2014年3月16日日曜日
形跡も残さぬ夜に飛来する動機
余韻に代償を求め、最小限の意味だけで最たる今をつぶさに排出しながら、愚行を重ねる今に途端にあふれては世界性を奪い合うだけの戦争に虚勢を張り、張り巡らされる今に掻き乱す意味が邂逅しながら、澱む雰囲気に枠を与え、はみ出すぐらいのが、丁度良いし、誰かに従うよりも、己で勝手気ままに創造しているほうが、正解であるし、確かなのは、自分で促す行為が、答えを生み出す事以外には、有り得ないし、況してや誰かを信心し、己をそれに促す方がよっぽど逸れているし、解れるべく、この流動する思念に回避すべき理由も無いし、改竄しながら、能動し続け、困難などを困難とも思わず、この苦悩に迫る努力すらも努力とも思わずに、自分の行い以上を越えるべく、この生じる理由に諦念せず、怠惰に生きず、何も食わず、何も飲まずに、飲み込むべきは、この生じる現在に展開する確かな浄域に霞む意味すらも捕らえる後先に、拗れるだけに補完され、捕囚とされ、投函されるだけに強制され、矯正されるだけに協調性を押し付けるだけの大人と謂われる枠内に備わるだけに収納される事に片付けられる理由などは既存の価値を促すだけの莫迦どもの倫理に過ぎず、そこに私議を重ねるよりも、嵩張る意味を一度捨て去り、何も正しく無い所から始まり、何が正しいかを本質から見極める事が、この哲学で抵抗を続け、栄枯盛衰するだけに至り続ける理由がいたちごっこに、抱き合わされ問答する程に答えは軋轢を加える。物事に権利を捧げるように、権力に寄り添うように、君の耳元で貴賤な金銭で誘惑するだけに兌換される事柄などに交換という因子は含まれず、この原因を自分の住居の内外に示すだけに拘引する理由を拘泥するだけに雁字搦めになり、加担すればする程に、その権力に強制されるべく、監獄に納期される自己を解き放てず、自由を忘れ、その監獄や権力が示す規律が促す自由こそが自由だと謳い兌換される事柄に貨幣的な感情で示される動機に好機や広域を求める事で弾ける自我が起算されたマインドや海馬の中の記憶に擦れる情事を領域に示す頃には、ほとんどは強制労働に至り領土に枯淡な静寂を用いずに、騒ぐだけに煽る不安が納期する事柄や投棄される、と過ぎるだけに促す不安が加担すべきは、単に生きる以前や、生きる以上を凌ぐ産物や化け物に乗っかり、加担しない、と君は生きる事は疎か、厳かな意味も掴めずに、ただ換金されるか、監禁され、拷問に至るだけの操作で交差する感情に動機が満期を迎え、権力に脅えるだけに嫌疑を重ねるよりも、その利権に寄り添い、阻止されるだけに査定される事を当てに生きるだけに果てしない逃走に至るか、歯痒い闘争に至り、辺り一帯に統合されるだけの道具と化す頃には自らも辛くもカスタムされ、簡易に収納され、受動する理由にだけ打算される現状を現行で捉え、おこがましくも荒んだ感情で環境に長じるだけの愚行を重ねる事に、世界は興じる事だけを動機に促し、雑多な感情にリスクを背負わせないから、理不尽な現状に付きそうだけに生きているか、生きていないかも定期的に提起しなければならない状態に居場所などを求めるから、なぞるだけの今に引き摺られ、何かを求めるだけに過ぎない状態に止めど無くぶれるだけの現状や普遍性に惑わされるから不安に戸惑い、自らの進むべき道に示すべき曙光などを求め、夜のネオンなどに集まる夜光虫のように短絡的な快楽に溺れるのだ。
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