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2014年4月30日水曜日

瞬間は対立する間も無く夜に変わるための日記

人間とは確かに愛でできた物体であるし、やがて存在を消し去り、形式に帰依するよりも、単に冷たい石に詰め込まれるよりも、世界に緊縛されずに、拘束されるずに、自由を頭蓋に飛ばし、判然と思う割合から離れ、和む月夜に命じる生命の鈍磨な可憐さを内情に宿すような軋轢に隔てられず、君の確かさだけが、優しさを超越し、素っ気ない私を確かに包むような、その優しさだけが進路を与え、たゆたう月日に残り香を与えるように退嬰的な世界を引きはがし、形が無い物語に生命を与える余韻がフラッシュバックし、駆除した後やメモリーを照らすムーンライトがステキな君を照らし、陰惨な世界や、瞬く間の苦悩や空虚さを引きはがし、夏の煌めく午後の宇宙的な予感や、量子的な関係性を加速器に入れ、ほとんどの適齢期に帰任するだけの状態に受胎告知するように正解も持たぬ合間に機関的な体系を処する以前に前途多難な世界の価値観などを屠るキャピタリズムにリリカルな衝動を起こすようなムーブメントをセメントで固めたようなメタファーで感官に唸る寂寞を置きながら、大体の記録や、大抵の記憶に備わる粗暴さを昇華させ、果敢に移動する要因に滑ったり、偏ったりするのが、この断層に染み渡る為の君の愛の記号であるし、記録である事よりも、この海馬でリバイバルされる要因を攻め入る戦争に加担するような精神的な依存性を引きはがした辺りから、正しい思われ方や、加担すべき動機に余韻を用い、その隙間に足りないものを毎晩埋め込む孤独にどこどこ唸るバスドラムの音や、慢心にそぐうだけの合否を下す価値に刃向かいながら、途絶えるのが、この整然とした矢先であるし、痩せ細った世界に理不尽な暴挙を繰り返すのが、人類の過ちや、早い始まり、つまりは、このテクノロジーの呪いや、乗り換えるだけの腐った経済の啓示的な勘違いや、加算されるだけの原理にゲリラ化する原始的な素因や、蔓延る流動性や、寸前で綴じる先々の本棚に閉じこもるような悠遠さに綻ぶ超克や、数多の徴候をドルや円で仕掛けるだけの世界の機械仕掛けのドラマに閑散とした主体に閉じる原因が肯定されるだけの現実的な傷心に蔓延る定期的な原理を束縛するだけに想定される理論を希望的観測に変えるだけの動向に蔓延る背徳さに、悴む憂鬱や、ちゃちな原因に加工されるビジョンや、想定される以外の拘泥を繰り返す幼心のハミングや、排斥される予感に緻密な現場を零れさせるような行動性に判然とした曖昧さを含んだ調律を繰り返し、空間的な浮遊感を統制させないように、と重力という概念を取り外した辺りから、この主体は浮くために存在する。 感謝、光年を辿り出逢うべくして、出逢う事から総ては諸説を翻し、やがて確かな愛だけに起因を残す。御礼。

微笑みと抱擁と縫合

発見されただけの世界に今朝が上り下りし、自らの落ち度を認める辺りから君は産まれたままの有する形から掻き乱され、邂逅する以前から、浸食し、制限無く捉える今からはじまりまして、と況してや最後通告を受ける辺りから、嵩張る時を有する投棄にかかわり、投じられる後から代わる代わる偶像の偶感に迫る時折の幻覚や、心音や、最たる意味と君の結ばれる帰路と、投影される事情に創設される事柄が央軌するビルや、感染する状態に実勢を残すような有形の横溢や、愁然とした瞬間から離れる安心感などが、君を雇用する事で、終わりなき今に肥大化する悠遠さを吐き出し、悠久の時からはみ出し、捉える矢先に途絶えぬように、要する気持ちを胎内に隠し、我は何を産むのか、と寂寞に携える感応する自身に、加担させる意味すらも無ければ、関係性に形成されるカインとアベルの簡易の愛憎を締め付けるような母性や、枯渇や、窮理に増幅する憎悪がルサンチマンを育て形成する事が母胎の中で人間の形を生み出すものだね、と物語に損なう原理によそよそしい思惟や、安易な構造に家畜化する人込みや、誘導されるままに引き摺られ偏らず、並べられるままに、選ぶ事も知らずに、選ばされ、屠殺されるか、太らされ、いつか食われるかの差異に訪れる意味は、どっちも鋭利な死を出迎え、営利目的な死を起因に、全てを曇らせる欠如に奮え、増える憎悪だけが、代償を求め、下す結論に草臥れているに過ぎない私議を繰り返し頒布させる辺りから貧相な価値は鍵を失う冷酷さに国土や、光景や、履歴が消耗され、証跡を辿る以前に消え去る足跡と共に肥大する苦悩に転じる悠遠さに、拗れる自己は末梢され続ける事で震える梢に編み込まれる景色などに、措置される愛に省かれ、本質に帰依する私は世界を取り戻すよりも、虜になる君の善政に加担し、推考する辺りから産まれる崇高さに住まいを移し、運命が儚く散りばめられる辺りから精錬される余韻に掻き乱されぬように、兌換される辺りから、私は整容される月日に出戻るよりも、出来合いの真実に埋まるよりも、この要因に蔓延る安易な出来事を超克し、凄絶な時を越え、或いは時すら持たぬように、飛び交う羽虫のような短命さを抱えながら、端的な悠遠さ、と歩きながら、途端に蔓延る愛に綺麗な起源を用いるよりも、この記念を飛び越える辺りから、私たちは超越し、確かなものは物質に無く、端的な価値を用い、生きるよりも、浩然と進み、淡々と愛する矢先から、誘われる確かさだけに、謀るように自然である。

去り行くことに保たれない形状

増える事柄も、冷戦や険悪なムードを抱え、血清や、応益を用い、状況の毒素と対峙するような揺曳を重ね、統合される前に跳ねては飛び交う意志に怪訝な容姿を重ね、具現化される辺りからあぐらを掻いた愚生などが、性質を変えながら、旺然とした遊蕩に掻き乱され、過去は飢渇するだけの情事や、浄域に汚れ、擁護される以前から加工された擯斥を繰り返し、多勢に無勢な様態に禍根を用い、騒然とした形たる自己から離れ、枯渇する状態に妖艶さを用い、肯定的な憧憬に馳せる思いを主たる思いに持ち込み、起因に備わる冷酷な感情に雁字搦めに縫い付けられては、整合される辺りから設計される幼稚な事務を超越しては、旋回する要因に配備される事柄も、言葉数少なく、想定される事に蔽われる名称だけの同居人たちは、近付くだけで、無意味な価値に依然として絡まるから、その価値は買われるだけの義務を重ね愚行を数えるだけの日々に加算される原理が推考する行為に、衰退するだけの予感や、要理に配備される辺りから加算される状態に配膳される記憶を貪る餓鬼たる者どもが画期的な余韻を失い、喪失感に爛れる誰かの憐憫や同情に触れるだけの増える穢い金や、加算される状態に訪れる贋物の信仰や、スピリチュアルが、過疎化を含んだ自身の内外に葬るべき激動を加えた支障を来す自己を加算させるだけの自我の器にあふれるような自分が蔓延りながら、閉塞的な予感に靡くバビロンが終焉を迎えるような時折にハミングする実体に光跡を携え、或いは、永遠を照らし、静寂を纏い、あらゆる原理をプリミティブな原因に書き換え、斉唱すべき実体の因子を掻き乱すように、彼や彼女は、どこでも無い何かの行いを自身に重ねながら、草臥れた意味に互い違いに排出される浩然たる愛が粛清を飛び越え、欺瞞を育むだけの穢い意志を渺渺たる大海に投げ捨てるような意識の過程に進化を宿すような適度な補正を繰り返し、鋭利な正しさを跋扈させる領域に加速する私情に典麗な予感が静謐な時に挟まり、この容器に収まらぬ因子を蔓延らせるからこそ、私は私では無い限りに、君の内外に備わる影や形に変わる事の愚かさに存在が消え去る辺りから、漁り眺める事で、整容されるだけに施される曖昧さに、有益な事実を実証するだけの心理学や、攪拌する世界から改めて伸びる欠如などを降順させ、有益なビジョンに備わる動機にジャミングするリリカルな衝動を肯定し続けるスピード感に観念はプラネットを越え、ネットワークを形成する以前の古代の宇宙から帰依する自然性を含んだ意味を漁り、曖昧なリゾームに補正された意図を促すだけの惰性な事実を感染させるだけに轟く徒労を浪浪と繰り返す永遠さに、差異は埋まるよりも、離れる事で、その合間を埋めるような事柄に概念を持たす前に用いる前衛的な成因に拗れぬように、行動に統合される以前に整合される辺りから、この位置は意味を持つより、、つくづくに迫る動機が起こす行動に構成される出来事を超越し、生成される真実に健全さを用いる。

2014年4月29日火曜日

偶像を掻き消すニヒルな夜の天使が描いた日記

この境域に改善されるべき状態を加算される様態から離れるべく無限性の真理に真実を打ち出すだけの道徳に淘汰される以前から私たちは再起し、敢行される様態にシンクロし、自らの苦悩を破棄し、整然とした様態に零れる事実が渇する状態から蔓延り、悠然とした事実に足並み揃え、感銘な時に明晰な判断を繰り返し、季節を謳歌し、半分の挫折を清逸に持ち込み、虚偽を繰り返し、翻す容易さから安直に生み出される形質からはみ出る性質を貴女に繋げ、硬質な意味に失われるような要因を用いる頃から、呈してははみ出す意味の絡繰りを翻し、繰り出される意味から蔓延る君までの位置に意味や前や後ろも失い、呈した形から絡まる矢先に詰まる思いまで永劫を携えるものだね、と物語る君の胎動によしんば誤りだ、としても、だ。はみ出す辺りから導かれる私は、君の描く道を共に歩き、或いは相対する状態からかけ離れては連動する意味に可決され、状況を互いに飛び越え、感覚に壮大な依存性を挟み込み、供給される闇を昇華させ、破産する先々に呈する予感などで衝動を保つような恋々と過ぎ去る形を隅々に極め、短絡的な予感に凄艶な要因を詰め込み、擬態化する空虚さに偏執する個性を歓喜に埋め込みながら、産まれた侭が雪崩れるような世界観に報復を重ねるルサンチマンたちが奪う権利に白昼夢が襲いかかり、広がる快晴が懸念する材料に愛された記憶や、複雑で幼稚な通り道に満ち足りないから、と束縛し、補正された牽引が押しかけ、権限を奪うだけの形に権利を主張するから、正確性を失う事ばかりが行動を埋めながら、健全な形に備わる妖艶な差異に偏執する様態が木漏れ日に入り交じり痛みや背景に動向を重ね、満ち足りた会話や、配備される愛に奇縁を用い、配備される状態と邂逅しながら、夜通し沁み入る真理にミシミシと歩く音が横行する世界の形跡をあるがままに受け居るような要因に動機が入り交じり、負担されるべき揺籃に乗り込む事柄が央軌しながら、成因に萎びた予感を葬りながら、屠る先々に制する言葉も、事柄を横領しながら、要因に荒涼たる現実を用い、正接される時折に永久を置き、心情に状況がはみ出す辺りから食い込む苦しみも、枯淡に消え去り、去り行く傾向に行為的な契合を終えぬ辺りから寂寞に帰還し、飢渇するままに動機にセンセーションを与え旋律を弄る喜びに震える。 感謝、投影される事が正しい事も無く、糾す事により、投影された事実が代わる代わる変化し、同じ形を持たぬ辺りから、その正しさは揉まれ産まれるものだ。御礼。

君だけに興味を持つ隙間から愛を込めて

兌換される正義に紙幣を持ち込む以前に、我々は確かなままで、よこしまな意味を邪推する卑賎さを脱ぐ捨て、肉厚な心に豊かさや真実を誘惑しながら、悪趣味な世界に葬る矢先が邂逅を繰り返し、加算される様態に生まれる真実の子供や、孤独が同じ位置に同率の真意を生み出す頃には肯定的な予感だけを超克し、相克する関係に寡占される状況に果てるような容易さに、感銘を受け、外連味や、言動に蔓延る有する価値に卑劣な割合を持ち込む数字から離れるようだが、如何せん数学的に描く実際に可憐な様態が重なり、実感は、すかさず、筏などに乗り、蔓延る悠遠さに、構築される状況をビル群などに変える以前に、このアドレスなどは掻き消すし、怪訝な世界に確執ばかりを生み出すムーブメントが、あらゆる情感に察知すべき苦悩などを吐き出し、苦境などに、高じる運命が購う余韻に配備される事から巧緻な状況が最低限を運び、最たる威厳を用い、統合するから、と君を核心的な要因に変える頃には、この生命も要約される隙間から色彩を奪われ、長じる事柄に央軌を繰り返し、譴責される辺りから背反し、肯定される以前から、伝わらない夥しい心情をシンクロさせては、痩せ細った儚さに配備される面影に苦労などを重ねる、という幻想から離れ無いから、この退屈は小説のようにはいかないし、如何せん感染症を抱えるような痛みが膿に変わり、加算される状態から離別すべき機敏で権限を用いるだけの加算される状態への寡占を繰り返す依存的な様態からかまける容易さに、関連する状態に内心は拍動を続け、構造に快楽を用いるから、この自然性の神話などに善政を用いるかのように攻め入るポリティカルな容体に陥る時代に時間は殺伐とした裁きを実体に繰り返し反復させ、範囲を姦淫な様態に蹲らせる事から要諦は体たらくなオプティミズムを民主制に用い、狂った状況に境域を破壊に追い遣る要件をを革新的な凶状に用い、離叛する事で陥る隙間を与える頃から、この浄域に迫る自己などや、自我などに、この存在を呈する正式な定式は、答えも用いずに、彷徨う原生に具現化を原資に用い、遺伝子の構造を潜り、自己のマントルからあふれるミネラルたる自分を疎外させ、確実に奪う形や、忘れる形に傀儡たる自身の身体を傍観する他者たる自己が自身の内部から傍観するような超離人的な要因に訪れる徴候と分裂と隙間と万物が入り交じり、風景がドメスティックなサディズムを酒気帯びたる暴力に織り交ぜながら、幼心を奪う頃には、このたなごころに収まる痛みも感極まり、あらゆる痛みを産物に意味を与えるだけの概念に加配される頃には、豊かさとは、この咎めるだけの指先が織り成す君へのサディズムであるのか、と不感症を抱える猫たる君を実勢に帰す頃に描かれる真実を内心のカンバスや、黒板に書き込むファシズムが横行する頃には、この実体とは精神の屋号を失い、苛烈な情景に配備される統計的な論理や、刷新されるだけの関係に拗れる有形が配備される後から吐き出される意味を掃き溜めに帰せるような回帰を繰り返す。

私は何かの間などは存在しない

自分を違う形に何度も折り込み、身の潔白を証明しながら、萎びた夕闇に迫る断続的な気温差が拍動しては、凌辱されては、逡巡する神経回路や、廃炉にすべき、テクノロジーの杜撰な管理システムや、荒んだ形や、葬る矢先に屠られる己を蔑ろにする辺りから不当な環境も怪訝な香りに入り混じり老化しては、ゴーストなどに変わり、シニカルな微笑みや、悠然とした感じに備わる団欒的な融合に訪れる核家族化した憂鬱などにそぐう暗鬱さや、陰鬱さが、高圧的な抑止を繰り返し、懸念する容態から離脱し、博愛が剥離した辺りから薄いガスに包まれ、模範的な半径に蹲り、まだ間に合うから、とリアリズムを求める一切の儚さが消え去りながら、削除される辺りから離反し、半径を時間の渦や、行為の嘘で埋めては起爆する運命に充ち満ちる市販の遊蕩さを崇めるだけの信仰に置き換え、剥離する世界から剥奪された憂愁な美学で埋め尽くされた薄情な街並みが奇抜さを排除するだけの裂け目から生まれる面影も接続される観念や、念頭に筆跡を残す逃げ道や、晴天を目録に変えるだけのもくろみが権威を保ち、アカデミズムのようなアレルギーを世界性に媒介させ、顕然とした主観に蔓延る嘯く答えを纏った紳士や、化合物満載な所々に汚染された現状や、終わらない戦場や、嘯く現場などが、腱鞘炎などに変わりながら、緩和しない井蛙な痛みや星辰崇拝を繰り返す幻覚的な日々に完全性を求めるような惰性さが、性差などを生み、生産的に凌辱を繰り返す窮理に鬱ぎ込んだ起因や、空白を埋める迫害などを繰り返す辺りから沈積した痛みが放物線を描き、葬る矢先に手綱を与え、当てつける思いなどを引っ張り込んだ起因からあふれる儚さが、果敢なく発揮される辺りから私たちや大抵の潤いを無くし、鬱陶しく荒んだ形を資産し、満ち足りない物事を思案に安全性を是正するだけの惰性さに、最たる意味を持ち込み、自らの落ち度や、酔いどれる雰囲気や、憤然とした気持ちを禍根に投げ捨てるような様態に靡いては、堅持する意味に歓喜を持ち込み、性愛などを基づき、落ちぶれる頃合いから脱兎し、我々は能動する矢先に行動性を用い、不埒な状態を受胎し、ぷらりと歩き、燦然とした気持ちに呼吸を用い、短絡的な状態や、絵空事を続ける様態からハミングする実体が饐える前に、繋ぐ意味にも架け橋を、と掛け替えがない穢れない君に、軌跡を繋げ、あらゆるレールにルールを持ち込まず、やがて正論も無くなる。

2014年4月28日月曜日

詰まる思いからはみ出す夜の日記

拙い瞬間も、穢い事実などに横柄な感情を用いられ、滞るだけの土台を積み上げるような罪が購う矢先に綴じる面影が、めくる日々に歪さが生まれ、埋もれる夜や夢や由縁が膿み爛れる前に、この立場に確かな愛を運ぶような一律さを含んだ状態が無益であろうが、続ける、と決めた事は続け続ける事により、より強度を増すものだね、と申し出る矢先から世界は押し広げられ、静謐な思いに成敗されながら、最たる意味に眺めを用い、統計される矢先に概括を埋め尽くす汎用されるだけの意味だけが君に組み込まれる以前に下される状態が高じる運命に煌めく矢先から、世界は生産的な状態を終え、投影される希望に記号を打ち出し、端的な予感や、要する気持ちから判然とした時間を用い、立ち並んだLoveもいっぱいいっぱいになった世界の胃袋に収まるように息吹くからね、と君は賛否両論に燦然とした主体を総体に持ち込み、憮然とした態度で、健全な世界とは自身の内外に収まる儚さに宿る一員なのである、と騙るカタルシスもミステリアスなヒストリーを怪訝に抱えるように思し召す辺りから唾棄し続けるような思春期の赴きや、重みなどが、軋みながら、君に毅然とした要因を運び、清貧な時間を辿り、従属するような理由から、甘美な思いをアンバーな夕暮れに届けるような判然とした措置に繰り返される恋情は、すかさず世界を隆起させ、心持ちを温かみだけで備えるから、粗末にせぬように、苦しむ頃にこそ、包み込む君の目がね、女神のようだね、と語りながら、寝そべる廊下で老化などを感じる以前に綻ぶ思いに悠遠とした感情が情景に達し、半径を埋め尽くし、拘引を繰り返し、行為そのものに、以前から備わる懐かしさなどを伝うような環境音楽などに包まれ、エレクトロニカなシャンソンや、ジャズや、空白を変拍子で埋めるようなメルヘンな時間が寂寞を蔽い、テクノが似合う高速道路を眺めながら、傍観者たる猫たち、と終わらない夜や、終えない戦争などを語るカラスの親分など、と語り合いながら、接続される未来は以前として、嘯くだけの形だけの絆を貴賤な金に換え、あたかも健全だ、と促す充血した目をした家畜たちが、跋扈する辺りから廃棄処分や、殺処分される苦しみや悲しみがハードコアな感情に入り交じり、世界的なホロコーストへ、と運ぶ屠殺所へ、と運ぶ車がぶんぶん唸るような夜の内臓から虚像が生まれ、静謐な観念に宿るガンマやベータと遊びながら、緩慢なカルマに測る位置に持ち込まれる贋物の魂などに、存在を埋め込む事を罪や罰で央軌させただけの宗教汚染や、囀るサイズ違いで、お門違いな情感に察知すべき諸行無常も、状況を持つだけに、常用される心に乱用されるだけに過ぎないから、このしがない様態にあたかも触れるように聯立する状態から違う自己がちぐはぐに違う殻や形から生まれ出す。 感謝、近影に猛る思いが騙る言葉から離れ、相対さぬように差異を持たぬ君に起因を移す。御礼。

関係などに重なる間柄

器官を循環し、接合される理由にやがて空虚さを与えるまでに保たれる機会から離れるような誘引を繰り返し、過敏な世界から離れ、投影される希望に納期される自己を掻き乱す典麗さに永遠も生まれるだろうし、浪費した後に儚く積もる夢も、悠遠さに溶けて、疎外される辺りから諦観が生まれるから、その物事を壮大な一生に突き刺すように縫い付ける辺りから、足跡を辿る自由が、自由で有る事への本質を捉え、真実とは、途端に揺れ動くジレンマンに甚大な時代を錯綜させ、骨身を削りながら、密接な動機に繋がり、好機を逃さぬように、続ける行為に、損得も、価値も対立も無くて、この情事に尽きる思いも、寂寞に整えられ、淘汰される辺りから、抗う私こそを浩然とした自身に帰するような要因を超克し、刷新する辺りから、何度でも羽ばたく恋した瞬間から駆除される事柄が央軌する。 揺動する世界から性質を抜き取り、端的な重用を下し、逍遙する姦悪を引き延ばすだけの退屈な社会を蕭然として途絶えさせるような余韻たる君や私は誰でも無いし、誰かでも無い。或いは、損なう形に、価値を持ち込む以前に超克される辺りから気配が引き延ばされ、跳弾による負傷で傷付いた夜だとかに儚さを残すメロディや物語に破壊し尽くされるような悲恋の後などを飛び越え、超克する辺りから機械的に従属し、奇跡的に乖離する辺りから修正される時折に屈折し、凄絶な問いに措置される答えからはみ出し、妄りに至る辺りから不毛な意味も君を穿ち、その空洞化した辺りに与えるべき衝動や、照合などを求めるから、端的な有余に、余裕を用い、杳然した気持ちに捉えられない証拠などを求め、手違いばかりを繰り返す辺りから蔓延る私が瀰漫し、遊蕩な意味を引きはがし、満ち満ちとした記憶に綻ばす意味だけが、代償も求めずに、節操も無く過ぎ去って行くのが、この苦悩の有りどころであるし、有しても、重たいだけに記録も綻んだ辺りから滅ぶべきであるし、持ち込む過去も、加算される事柄の重さに絶えず変わるだけに過ぎない辺りから、その行いは、過去を思い、大切な今に刹那を留まらせ、あらゆる過去の違いから、訪れる差異を愛に変え、呈する意味に配される意味を知り、その位置に凌ぐべき意味だけが逡巡する事を啜り続けるのである。

確かな愛の反応

蓄えるべきは愛にあるが、そのあるものの、儚さを知らぬアナタに届ける値などに、価値が擦れるから、この移動性高気圧的な適度な温もりを孤独に捧げるような所為な曙光が触発する辺りからフラッシュバックする感情が負担する記憶に想定される理論に肯定的な旅情や、凌辱や、駆除などが、この島国を媒介するから、表面的な美麗さや綺麗さが、この機械的な心を汚すから、凶悪なものどもが横行する獣の流儀や、果てしないあこぎな商売が媒介し、あたかも儲けるだけのシステムに途絶える記憶も、気後れしながら、備わる記憶に想定されることごとくを放置しながら、ハミングする辺りから希望が生まれ、寝込んだ後に、備わる記憶などに霞む余韻が、因果律などを攪拌させ、途絶える明日に導かれるような軌道を今に産み出し、育んだ後から備わる記憶を想定しては、最たる意味に希望を生み出す事を愚かだ、と促すのが、世界だ、と気付いた頃には、傷付いたままで立ち上がる事すら出来ないのだ、と伝える矢先や途端に揺り動く感情も、情景に達する前に咎める記憶を舐め合うような傷の跡や、曖昧な至極を歩き、淘汰される形から互い違いに動作し、散々な帰路を辿るような要因に蔓延る動機が貧相な価値を与えるから、とたゆたう君も記録や、記憶を仄かに携え、設置される要因に動機が移動し、殺伐とした札束と羽化した後から墜ちる刎などがもたげる辺りから、疎外され、背反する意識に全容は多感期を流動させ早熟なデカダンを措置する辺りから、屠る余韻が比率を持たずに、動機に躙るだけの聡明さが、根底に飢渇を与え、倒錯する今に近付きながら、統制する辺りから近影に備わる過去や、邂逅や、距離感などを与え、収斂する私たちは、きっと同じ儚さの刎で感作し、同じ動機を飛びながら、諸々の世界のもろさを書き換えるべく、この象徴的な意志に強まる力だけを、力と呼ぶようになった辺りから、私は君であり、君は私であるかのような気配が端々に詰まり、途端に消し去る要因に蔓延る間柄に愛だけで埋まる摂動を繰り返し、リゾームに瞬く栄養などが程良く身体を加速する奉る思いも、ただ詰まらぬままに退屈を埋め込むだけの資本的な乖離性を含んだ精神依存を持ち込み、低予算で売買される状態に蒙る様態が懐疑的な離散を繰り返し、相対する実感に加算される凝滞が空虚さを生み出し、操を狂わせ、関連する様態から配備される愛憎を公的賄賂を繰り返す質感から背負う貨幣に離散する家族などを破綻に追い遣った試練に時代がナーバスに持ち上げられ、終わる資本の内面性に飢餓する実感が鬩ぎ合う事であふれる憎悪の一途が多産な状態に落ち込む以前のこの正義を枯渇させた悲劇から、生命を奪った物欲的な内側の整合性に大義を用いる義憤たる怒りから始める革命に暴力は駆除され、空気的な君の緯線に配備される逸脱した主体こそから、この世界を作り直し、思わされるだけの現場に献身的に入り交じるように暇つぶしな様態からはみ出すような心象を絶えず用い、滞る事無く、この答えも持たぬ日々に、用いる現場を下すだけの組織を押しだし、正式な自らを迎え入れるような状況に達するまでの圧縮を繰り返し、多勢に無勢だとしても、この多感に備わる正論を用い、あらゆる正義を偽装した形から騙るような要因に攻め入る事柄も、応じる牽引に除外され続ける。

2014年4月27日日曜日

歯痒い夜に生まれる日記

合間あいまに迫るエピグラムが枯渇しては、断裂する色彩に摩耗された感情を損なわれた思念に吐き出し、つまらない事を往復する現行を歩き、徘徊する矢先に陥れるだけの刹那を利用した運び屋などが、満身創痍で厳令な時を這いながら、途絶える矢先に凌ぐ思いの順序を濾過し、活路を見出すような余韻に締め付ける経路も迸る喜びに綻んでは、喜びに触れるような節度も保たない毎日に寂然とした離陸を繰り返す蜜月のような主体が引き裂かれたり枯れたりカレンダーの中で誰かの休日に変わったりしながら、萎びた記憶も仄か、ほころびる辺りから敷衍し、逸しながら、跛行する通り道に思念が従属すべき対立を自己同一化する間に淘汰される怠慢に運ばれ、固結する情理に呪詛や情理や、ハミングや、はみ出した君の密度や、切なさに留まるような要因の日だまりで温もりながら、捉える矢先も箍を外し、度外視する辺りから、咎める思いを撫で合うような余韻に締め付ける感情が情理を持つ前に、敢えて消え去り錯綜する原理に迸る永劫も煌めく辺りから、芝居を続け、誰かを憑依させるようなものが、世界であるし、敢えて取り除く辺りから、私たちは、私では無い何かに変化するのだ、と蛇行しては凄絶な時に配信される希望も、記号化し、果てる間に疎外され、関する理由にはためきながら、苦悩に阻害され、排斥される余韻から統合されるだけに完治する全容に捌けては、壮大な理想を企て、建前を飛び越え、硬質な時に備わるシンフォニーなどを離脱させ、済世すべき時に広大な一生をあやすように、交換される心情に統合される夜も、統一性を求めるよりも、齟齬をきたすような緩やかな表現に召されるように、愁然とした途端に、枯れる間柄に創設される理論も、朽ち果てるだけのオートマティズムに淘汰される。後々は狭い価値に踊り出しながら、組み込まれた後に世界観を残し、彷彿とする余韻にインタラクティブな君の帰り道や、戒律や、有する形や非合法な街並みの理や、固体化する余韻や、整合され、競り落とされる後などにどなたかを残し、此方に蔓延る行方も、自然とジレンマに変わり、有する希望が肯定的に蔓延りながら、演奏を続ける翕然とした感情が二人を一つにするような共同性を蔓延らせ、それを充溢させ、新たな心情をそこかしこに、届けるのが、私の役目である。 感謝、この軌跡は長じる夜に伸びる一つの道であるし、大切な帰路に記録や価値を持ち込む前の勝敗を除外した確かな愛である。御礼。

偏る過去の帰路を疎外する永遠への進路

権力とは、闘う者なのか、闘わらず、終えぬ者なのか、闘う為の倒錯や淘汰が重なり、数限りない犠牲を生み出す。家族たる機関が、妊娠を認識し、了承しては、家族の中に、家族を産み落とす泰然とした感情を敢行するだけのジレンマが、核家族化する運命に巻き込まれ、内部で抑圧され、暗鬱さに変わる。道徳を思うが故に狭まり、囲う価値に苦しむ事を無くすべく、道徳事態を乗り越える。誰か、と同じ読み方で、同じ答えに流され、なびくより、自らの意志で読み解き、読み取り、答えを乗り越える。名前に引きずられる者どもが吐き出す無知が嘯き、名前に支配され、名前が名称や、価値を吐き出す事だけが、あたかも真実かのように、聞かれる答えや、答えを聞く者が、支配する、社会たる名称、現実たる名前を超越し、名前や名称が吐き下す答えを聞かず、我らが、価値を確かに見出す。誰か、とは単なる名前から抜け出すべきであるし、有する価値を名称に重ねるべきでは無いのだ。それが、自由からの解放であり、幸福からの脱兎であり、罪と罰の終わりである。 誰になにも背負わせず、主張しない権利を捉える。人間らしいとは、残酷なものである。超克すべき自らを自らから、押し出し、すかさず新たな息吹を自らに吹き込む。そこから溢れる自らが、横溢し、わだかまり無く、こだわらずに、至る世界を己と呼ぶ。自分に従うだけが、正しい訳では無い。梢に触れ、リンクしては、褥が濡れては、爽やかな春が屈折さながら、濫觴する瞬間が瞬間し、確かな立体感を立証すべき、君を認識する。考えに段階を持たず、欲だけに左右されるものが、獣である。それは、あたかも依存症のように選ばずに左右される。良心などあれば、彼らは無駄に食べぬか、食べずして、餓死するに違いない。若い頃は、絶えず移り気で、絶えず、使われるものである。だいたいの時間とは、凡その中に決まった形を納め、同じサイズに、切り替わる。或いは、凡その時間に備わり、確かな時間を設立する。時間は、あたかも有限なように犇き、確かな割合で、引き離される。

この思いは従属すべき場所などは一切求めぬ

関する自己は牽引される状態から離れ、離れ離れの恋人の悲しみや状態に老化する様態を重ねながら、情事に攻め入る要因に囲われる原理を束縛しながら、後から攻め入る原因が使命を蔽い、破損する狂態を攪拌させ、誠実な情事に堅実な理由を持たせず、簡単な答えに氾濫し、カントの求める道徳や、正義に用いる動機が流動性を失い、内心で堰き止められ、無力が生まれ、愛惜に破瓜し、感染する様態に憎しみが従属し、あらゆる状態をルサンチマンに変え、逸する形に境涯が超克する事を忘れ、猥雑な気持ちに動機を受け流せず、溜まるだけのあまりある理由が曖昧な精神に嵩張り、統合ばかりを求める世界の窮乏に逆らえずに、散々な状態に飲み込まれ、心情にシンドロームを産み出すのが、社会であり、世界であるのだね、と強請るから、君の病理は曖昧な病魔に変わり、内心に責めるだけにめり込むのであるし、ことごとくは維持するだけの儚さを噛んだような辺りから意味深な様態が意味ありげに、君を攻め入る事を形や価値で示すから、この値に犇めき嘯くだけに過ぎない醜態を晒すだけの日常に乗じて、曖昧な世紀を捉え、途絶えるだけの希望を金銭に変換するから、この告白は境目を失い、社会性だけを飽きもせずに求め、持ち合わせる是非に是認すべき善悪だけで測る物事が、核を失い、プリミティブな暴力性に武力行使するだけの安易な様態に霞む浄域に換算されるだけの搾取に悪趣味なマインドが落ち度を求め、乗じる時に拍動する理由が拗れるだけに、この意図は成因を見失い、彷徨うだけの痛みに氾濫する内外から自己を見失い、その旅路に、目的などを求めるから、その希望自体を見失うのであるし、この不確かな流れ、つまりは、この流れに反するからこそ、この姑息で孤独な世界に闘いを申し出る事に於いて、ルサンチマンは消えて無くなり、果たす意味にイメージを持ち込む前に、Imagineを歌い出すような安直さも持たずに、愚行に陥る全ても、動機に陰惨な状態を形骸化させるだけの形に色合いや、位置づけや、縁取りなどを行わずに、この状態に意味や位置や、すかさず離れるだけに過ぎない主体に折り重なる過去などが、恫喝する脳内が促す快楽だけを促し、快か不快かで示される信号だけで生きるのが愚たる人間たる余韻であるね、と科学的分析に伴侶を求め、賢慮する様態から、幼稚さが蔓延り、陰惨な状態に敏感な態度が瀰漫し、毎日に閑散とした様態を放ち、孕ませる状態に加工された事実がひた隠しにされ、査定されるだけの状態を凌ぐだけの愚意に攫われるのだ。

2014年4月26日土曜日

蓄積する思いを濾過する夜の日記

狡猾な動機に理論が掬われながら、肥大化する思いに過疎化しない心情を浪費させては、世界性に持ち出し、求める関係につぶさに求め合う領域に希望的観測を持ち込まぬように、要する悲劇の通り道に政策を持ち込む以前に、内心のポリティカルさを取り外し、静穏無事で、無地な今に求める正攻法な理由だけが、理屈を幾つも捉え、途絶えぬように、攻め入る事柄を追い続けるような原因が求める量子的な淡泊さや、化合物に塗れるあこぎな状態や、曖昧なマインドに締め付けられる従属するだけの微笑みに繰り返す事柄に央軌する状態に軋む様態を育ませながら、惑星の内外から離れ、連動する四季に配備される後を廃物に変え、酩酊する月々に割合を求めるだけに誘引する状態に蔓延り怜悧な感情に損なうだけの気持ちを押し付け、清逸な時に措置される時間に時間を当てこするだけに領域に安易な状態を持ち込む事が外交であるね、と寝取られた相手に曖昧な迎合を繰り返し、明晰な瞬間に聡明な事実を突きつけ、丁寧な原質に現実を押し付け、眠る隙間に状態を混同させるような生成変化をくり替えし、欲望に塗れるのが、この憎しみを植え付けられた選ぶだけの人間性であるし、制圧されるだけに訪れる圧力が状況を奪い、霞む余韻に精密な制度や、蜜月や、楽園や、衝動性が末広がりな夜に来往し、雷光を促し、運河に希望を流し、この縫い付ける今に衝動的な敵意を補填するだけのファルス至上主義的な権力闘争が、草臥れた明日に関する理由を肥大化させ、あらゆる状況に直訴すべきファシズムが超サディズムを抱え、酩酊する原理の現況を苛めるような先々に疲憊した感情が強固なマゾヒズムに変わり、あてがう希望に流動する痛みに対する喜びに対処される新たな希望たる絶望を是認し、姦淫な状態に攻め入り、陥没する自己を傍観し、諦観する頃には、この身体から離れた人形的な保身に傀儡と化する状態に補正されない 「生」 は生きる圧力に切り出される状態を破滅に追い遣り、自己の終焉に集積されるペシミズムをオペし続ける自身の外側の医師として措置し、縫合する矢先に何度も分裂しては、断罪を自らに課せ、自己に枷を嵌め、世界性を奪い、動機を一巡する事情に果てる領域に帰任する神話だけが、この生命を同化させるから、背負わせる罪などに迷いが生じ、このあまりある解きに有する価値に掻き乱されるだけに囲われる過去が神話を信用し、要する形に求める動機に形が生まれるから、贋物の状態や情報だけが乱立し、闊歩する程に渇していくのだ。 感謝、この生成される精神分析の競り市に参加する君の惨禍の語源を錯綜させ、あらゆる概念を取り外した辺りから、主体性は分離し、同一性などを求めずに、傀儡と化さない自己から、何度も充溢し、収斂していく。御礼。

何かは相対せずに変わり続ける

君がだれかわかる所から、世界は生える。誰かをを変えるためには、その者の大きな出来事に変わる、しか無い。嘘っぽい、パッケージ化された顔が看板や、広告なかで切り抜かれ膨らむ。ただ、捏造された敵意が、憎悪を生む。レセプターを刺激し、感知する運命に寄りかかり、遊戯する。供給すべきは、力にあらず。超晴れている、となんか隙間からお空が歌い出す。ガーリーな音きいて、女子のように哭く。サイコパスは、自らの境域に備わる自らの狂気を食し、成長する。奪うだけの価値を示す資本が生まれてからは、自分を信じる事を失い、何かを用い、買い、飼い慣らされるだけに従属する意志に引きずられ、自らを見失った精神は、あらゆるモチーフを基礎に、内面的な詩を会話に変える。ほとんどの機会は、補填されるだけに煌めくエレクトロ・ハウス的な音を放ち、短絡的な衝動を踊る行為に変え、躍る阿呆を見る阿呆は、踊るとは、損得を孕まず、絶えず悪戯な衝動を昇華させるために運動している事を脳内に介し、身体を軋ませ、あらゆる原理を屠り、トライバルに、プリミティブに逍遥する心身が感応し、受理し続け、システムを破棄し、自らのオートマティズムに身を揺らし、自らの力だけで、能動し続ける事に形や、周りの騒ぎなどは、一切関係せず、帯同し、自らを全宇宙に収める。過去とは単に美味しさを含んだ味であるし、斡旋された後に広がる、後や足枷を契りに変え、零落しては、仄かなざわめきを心に残し、それが、心残りに変わる。或いは、代価を持たず、掛け替えが無い掛け違えて、離れ離れになってしまった恋人たちのビートを胎内に含ませ、新たな感情を産み落とす。なんだろう? の延長上に哲学は有し、存在する。他者に関さない事に生まれる情動を、創造に変える。野宿を続け、野ざらしに置かれた生命は、新たな順序を形成し、今に循環して行く分かる価値などは、今まで作られ、生まれた意味に収まる限りの事でしかない。小窓から始まるおとぎ話と進む。啜るべきは、確かな智慧である。ビルとか夜とか、ピカピカとしてカッコ良い。一切の理由が君たちに配置され、意味は深まり、互いに高鳴り、同じ動機を重ね、あらゆる原理が原因を超越し、律動する今に発信され、意味を追求し、その意味事態を飛び越えては、旋回し、達する意味合いに加勢する暖かなに風や、森羅万象や、歌う鳥たちが、音律や、遠因に乗り、コードに音符を重ね、生産される創造性だけに、全てを捧げ、注いで行っては、氾濫し、達する今に伸びているトランスミッターたる君に手繰り寄せられる愛の配下になる。盛大な妊娠を重ね、報われない全てを濾過し、完全性や絶望感を産み落とすセラミックな赤子や、ファシストなフィルターにかけた、マストな父親などにエディプスコンプレックスを重ねる。引き合いに出され、織り込まれる答えや過去に答えは無い報われない形たる人間から掛け離れ、永遠に遭遇し、ただ単一に短絡的に躍動する精神が木霊するガラクタなラブソングを突き抜ける、この繰り返しは、循環するためだけに、循環を繰り返していくためだけを、繰り返して行く。

風化せずに極まる思い

その他大勢は相姦されるか、投函されるかのちぐはぐさに、歯痒さを拡散し、対抗する意志を退行する者と絡むから、成長せずに、孤独を知らずに、囲われるから、この稼働すべき状態に雲隠れする理由が静謐さを保てず、諦観する状態に至るだけを堅持する事が正解のように示される状態に諦めを生むだけに足を引っ張る連中たるルサンチマンたちを打ち砕くべく、この私こそが超克し続け、懐古せずに、軽減されない痛みを抱え、換算されるだけの状態に蔓延る顕示欲を殺ぎ、精錬する矢先に強固さが生まれ、相対する状況に直訴する意味が凄絶な時を歩み、現況を超越し、潮騒に始祖的な自らを回帰的に措置し、綜合する矢先にひとまとめに消費される事柄だけが、情報と呼ばれる事から離れるべく、この弁解に凌ぐ矢先を措置し、進呈すべき状況に攪拌しては、収斂する矢先に情事は抵抗性を生み、帝王学を自らに消費させ、統治を繰り返すだけに関する権力を殺ぐべく、この命は判然とした余地に靡く状況に攪拌しては、能動する摂理だけを自らに寄せ合わす土塊に引き摺る運命が煌めきながら、補填される闇に訪れる思いを解れさせる。あるは縺れるままに絡まる意味を傍観し、固定される状態から離れ、この意味に位置を用いずに凄艶な時を捕らえ、思う時に統合したがり、従うだけの権力に移行する状況から離れ、自らを体現すべく、この世界に想起すべき理由を用いずに、粗造な創造性を履き込み、インタラクティブな状態に加速していき、浸透していく。透徹さに、この自身が生え抜き統合されずに、自らの個体から、全ては順繰り循環していく。何が正解で何が正解で、何が確かなのか、と疑い出す君に一律の答えと正解だけを身に纏うだけの抵抗は備わらず、答えに押し流されるだけに連れ去れる思いが過去に固形し、枯渇する事態に過去は記憶に動作を与え、絶えず概念をまさぐる。その構図や構造が差し込まれる辺りから考えは捏造され、概念に邂逅すべき位置や、意味が主体性を失い、淘汰されるだけの等差に瞬き、堅持する理由に拗れるだけの希望を起動せずに、センチメンタルに帰属するだけの概観に軋轢を送る主体が社会性などを求める現実味に現存するだけの価値が結われ、酩酊する原理などから離れるだけに反する気持ちが醜態を裏返し、疑う限りに翳る思いが収納され、能動するだけの気持ちに動向を移し変えるだけに打ちひしがれる君が支配下に置かれる記憶に追い遣られる希死念慮的な触発を偶像に送り続け、ネガティブな現状に生還を繰り返すカインとアベルが持ち出す憎悪を倉庫に入れ込み、超誇大妄想に変えながら、物事の軋轢に移し変える終いや、睡魔や、毎日の微炭酸な感場や、覆す跡に押し付ける漆黒の闇や、内心の開墾を行い、新たに芽吹くだけに途絶える生命を問題に増幅させ、この行動に動じぬ思いを伝え、確かな領域に霞まぬ思いを綴じていく。

2014年4月25日金曜日

生還する形に戻る夜の日記

半世紀と半減期の間を拵えるだけに呪詛する原因に投棄される領域が起因を残さず、この境域に備わる全貌を枯渇させるだけの動因に蔓延るジレンマに纏まるだけの価値に縺れるから、と加算される要因に動機は蔓延る流動性に制圧されては、査定されるだけの関係に敷衍され、心を枯渇させるだけの狡猾さが、この差異に絡まり、懈怠するだけに傀儡と化するような余韻に犇めく動機に至る現実に備わる因子の全てを疎外させた辺りから横溢するはみ出した明日が出し抜け、放棄した辺りから、清貧な世界が結実に促す意味に楔を打ち込み、二分化するだけの善悪を拝披する君の確かな手元で躍る価値すらも純然たる思いを失い、純度を失い、齟齬されるだけに蔓延る意味が機関的なものや、体系的なものに絡まり、形骸化する頃には、ほとんどの意味に誘致されるだけの形に収まり、斡旋される領域から不全になる全容が、前途多難に嵩張る時にタナトスを重ねる。折りたたまれた死は、執行猶予を保ち、失速しては、苦悩に顔を歪ませ、苦闘する雰囲気に性質を求め、少ない私欲で媒介する状態を離人化させ、加算される様態に蔓延る自己を他人の目で見つめ、状態に媒介させる存在を乖離させるバーチャルな関係が関連する自己を擦れさせ、ほとんど摩擦で、この自己とは、この場面や画面で敷衍するだけの領域に嵩張り、動機を持たずに、行為に基づき傷付きながら、閉鎖的な名前たる《自己》の起因から拡散される様態から離れ、無き後から迫る動機に下される血路で腐る前に、酷い苦痛を抱えながら、発散される状態から、かけ離れる今を愛し出すのだ。  感謝、正接される動機に至る結論に纏まる自己を誇張し、世界を単に愛し出す。御礼。

ただ壮麗で美麗な世界

用いる進化で可変する状態に忍ぶ思いをルーズに引き延ばしながら、罵声が飛び交う、やがて来る未来に措置されるだけの従属を繰り返す事で、悲哀を用い、動機に拗れる自身から解放を求めるだけの懐疑的な自己が曖昧に配置する未来に過敏性な時を放置しながら、内外に迫る思いを囲いながら、投影される自己にスパイスを与えるように、素晴らしい折り返しを自らに課せる面影の納涼な量子を観念に溢し、短絡的な情愛になびく震える景色や形式的なファシズムを終えた苦味に帯びたビターな世界の形跡に始まる思いが蔓延り、投影される自己から利己的に引き離され、凄艶に基づき、静寂に培う理由が偏執しながら、流れゆく世界にも、案外同じビートが備わり、君の未然に迫る良縁をすかさず捉え、絡まらせながら、陰湿な時に性質を求めるだけに、止めど無いジレンマを与えながら、刷新する容易な世界に暗鬱さを与えるだけにかまける所帯から除外するからこそ、この幸せは求める意味を留めず、留まる事を知らず、逃避しては、批難する場所や国を持たず、空腹のままで空虚さを歩くべきだし、やがて遭難したまま、聡明な時に起因も残さず、この記録からも除外され、草臥れ、くたばるような起因に訪れる奉納される還元に孤独な意図が記録と結ばれ、無数の状態に黄道帯を繋ぎ、統制される保身を星々のワルツで踊り出されるような卑俗な物語の地下室で正接される動機に成因は卑賎なままであるし、酷く苦痛を抱え、非道に帰属するだけの領域に良心的である、とか良識ある事であることを求める事から離れ、畢生退屈なままで、艱難辛苦を共にするような様態に嵩張る時を葬るシーンも、やがて来る消費的に誘引するだけの行為に基づき、措置される原因に権限を用い、持たされた領域に光跡を残す懐の曙光に照らされ、確かな道筋に導かれ、君は可変を飛び越え、貨幣を超越し、果然とした世界と革命との距離に攪拌される。

打算される真理を飛び越える歌

安定した便りを世界に送り届ける。供給される思いが聯立し、蔓延る悠遠さに境目を与えず、多目的な道理を育み、日常に備わる希望や、浪費される主体や世界を刹那に閉じ込め、永遠を抜け出し、批正を乞うような形に用件や、表現が懈怠し、殺伐とした状態に保護されるジレンマに時代性の低気圧や、加算される原理に取り除かれる要因に不確かな原因を解明するだけに示される行為に基づかない思いを捉え、定期的に誘引される心も、持たされないように、求め合うような心持ちで試みを繰り返し、渇する時折に濾過され、投棄される思いに謀る時を摂動し、節度を保てぬからと、この関係の途端に蔓延るワンダフルに消費される思いだけが、この世界を形成し、思いとは、思わぬところから生えるものであるし、やがて痩せ細る時に想起する時折に投棄し、化合される時折にリンクしては、空腹を癒やし、不具合や、不届きな帰路を焦がすような思いに斡旋され、叢生する思いが徐々に起因に絡まり、能動する風景を動かすだけの動機を送り、加算される原理に輪唱する心因に滞らぬように、と要因を因果に絡ませ、濃厚な場面からエクソダスする流出に、心情は静謐な予感を手繰り、端末を弄くり、朗誦する時折を刷新し、折り返すオーガズムや、硬化する動機にリフレインが襲いかかり、関する理由から充溢し、雲隠れする時に訪れる瑣事に拘泥し、惨憺たる余韻に訪れる途端が崩れ去る用件に蔓延るだけの利権を囓り、開拓すべき動機に配備される行為に媚び諂い、投降するだけに留まる生き方にこだわり、淘汰されるだけの現実に欠陥的な起因を曖昧に措置する行為に基づき、成因に措置する行為に弔うだけの時間が機関を埋め尽くし、起案をまさぐり、状態に綻びながら、投影される希望を崩壊させながら、還元されるだけの原因からかけ離れ、ないがしろにした主体に粛清を重ね、正当な様態を躍動させない原理に基づき、破片を集め、恋心を韜晦させるような領域に破壊的な原因を基づかせ、取り留めの無い行為に内積する動因から逃避し、犯跡を辿り、恒久的な余韻に始まる時が伝える時間からかけ離れ、内面的な飢餓を追従する気配だけが、今を緊縛し、加算される状態に打ち出す原理などに、牽引され、能動するかのように示される辺りに示す割合が、割に合わない、とリアリズムに正解を基づかせずに走り出す要因に拗れては、諦観するだけの連中が促し嘯く動機に配備される事柄も、投棄するだけに放棄した跡からメビウスのように繋がり続けるだけに同じ道を歩むようなニーチェ的な放棄と想起の間柄に備わる過程も、信用を求める。

2014年4月24日木曜日

惰性な夜に合わさる意味を彷彿とさせる日記

失う事で感極まりあらゆる状態に正解も生まれる現用から、あらゆる要理の通り道の折り返し地点に陥るジレンマが投函すべき自己を抵抗しないように、投函する辺りから、逃避する事を忘れ、事実を追従するだけの自己が自我だ、と繋がすフロイトの神話から逃れ、配達される辺りから退行するネガティブな様態を打ち続けるタイプライターが暴走する心理の内部を錯綜し、根底に飢渇する様態が破廉恥なジレンマを時間や、肥満化する肉体や、心情に投棄される超克された悲恋の引っ掻き傷の跡などを滑る辺りから、この硬直する原因に疎外される芝居が続き、あたかも絶望を食するかのように、想起する出来事に肯定すべき状態が嗜む様態に蔓延る甚大な痛みが、大切なものを失い、統制されない物事が軋轢を迎え、誠実な意味を失い、丁度良い部分に落ち度を用い、あらゆる部位をまさぐるだけに広がる痛みが屈折した状態に燦然と措置する徒労や、統合されるだけに、投函される痛みに去り行く予感に配備される不安が、用いる一縷の望みや、厭わない限りに、加算され、寡占されない欲望に踏破すべき自己の道筋の密度を強固なものに変えながら、朦朧とした主体に同一性を求めるから、同一化しない身心が剥離し続け、迫害を受け入れ、受け売りに、身を収めるから、拵えるだけの理由に陰気な性愛を用い、それで解決するだけに、快活な動機を忘れ、誰かに依存し、重ねる事で、自らの苦しみにリンクする事柄だとかに、加算される割合を査定するから、この遺憾なく発揮すべき自身の力を失い、この今に意味を閉じる事で、喪失する自らの確かな主体を邪推するだけに、自信を失い、自らを収めるだけに誇張されるコギトが、我思う以上に我あるところから、這い出るべきフォースを失わせ、相対する自己を雇用するだけの観念だけが、あたかも正しい、と示唆する辺りに、何ら正しさは存在しない事こそを超克すべく、我は生まれたのだ、と他人行儀に傍観する離人した自己が主体を求め、一切の飢餓を支える自己に押し付ける辺りから、この全容は絶望に包まれるだけの正体を明かす事だけに、この加配を続け、庇い合うだけに嵩張る理由が投影される自己からかけ離れ、引っ張られる辺りから理由が空疎な一帯に無数の意志を授け、利権を奪うだけの莫大な資産を踏み台に、私たちは、ただ正しい事が価値により、踏み台にされ、本当に正しいものが、奪われる事を搾取と呼び、あらゆる状態に霞むだけに、かすり傷を脱ぐような優しい手であるべく、祈るよりも、救うよりも、我々が強固であり、超克を繰り返し、反旗を翻し、嘘を暴き、あらゆる正しさを生み出す機械たる正義を打ち倒すべく、この意志に意味を産み出し、与えるだけにたゆたう希望や、記号では無く、確かな意味を産み出す確かな希望で有り続ける。 感謝、有する価値に生み出す、と産み出すの差異に揺らぐ運命に、その差異に備わる理由付けに至る痛みに配役を終えるだけの気持ちに産み出される希望だけが、この生むと、産むの違いを埋めずに、ただ、同じ意味なのだ、と知る事で、破壊は終わる。御礼。

倒錯する余韻に迫る因果

少ない意志で顕然とする関係に経緯を結ぶだけの全景に果てるジレンマに時代性の陰気さや、感情の監房に納期される事柄も、あまりにも背負わせる罪の巨大さに、破壊的な要理に纏まり、擁立する動機に判然とした動機を用いず、独善的な行動や言動に陥り、自らの憂鬱さに示唆するだけの言葉が順繰り自らを支配する事の芝居を事態に突きつけ、時代を責め立て、天候を気にするだけの世界に、世界は存在せず、その殻、つまりは君の小さな世界に痛感すべき理由も、悲酸な状態に構築される原理を持たぬニヒリズムなビルを建築し続け、苦悩を溜め込み、互いを批判するだけに疲憊する苦悩に陥るだけの独裁者を内心に育てる艶麗さに、ほとんどの差異はほとほと呆れるような余韻に領域を打ち出し、打開すべき状態に領域を生み出す事で、この行為を越権できぬ程に通り抜ける弱気が、関する事実に状況を打ち出すだけの苦悩を内心に吐き出す事で、この自我は状況に時間を持ち込むだけに事業と化するべきに、浸る理由にリンクするような様態に蔓延るジレンマに吐き出される甚大な痛みに板挟みにされ、選定されるだけに疲労感が溜まり、典麗な要因に配備すべき事実が輪唱し、昏倒するだけに根絶されるだけの貧困化を埋めるだけの価値が買い取られるだけに回避される苦しみ、とは何であろう、と誰もが思うべきであるのに、この安定という麻薬というものは、物々しいことごとくを示唆する事を忘れ、思案すべきであるのに、誰かの答えに纏まるだけに纏わる出来事を批判する事を忘れ、正しい事すら否定するだけに至る事に理由が陥る落ち度を知らずに、君は、「誰かが言う」 からと、加算される原因や原理に至る状態に配備される答えを固定し、膠着する状態に吐き出される自らの呪詛でルサンチマンへ、と離散し、攪拌される現状への憎悪が掻き乱され続け、誰かを恨む事だけが、生きる伴侶と化するだけの価値を生み出した、この協調を保ち、あたかも平等を表面下で目指し、あたかも表面化するだけの事実を斡旋し、搾取するシステムに閉じる思いが、更迭され、抵抗する事を忘れ、無力に生きて監獄に送られるか? はたまた孕む前に挟まる時の廃都を歩き、奪い合う価値に至る前に屠殺所に運ばれ、綻び、刃毀れしている自身の毀損を埋めるだけの統計に起算されるだけの採算を合わせるだけの理想を埋めるだけの空疎さに、その悲劇の内心が、改廃し、頽廃するだけの精神に回避されるだけの場所を敷衍させる普遍性が、成立する様態に加害者ばかりが生まれ、被害者は悲嘆に暮れるだけの苦悩に収まるおざなりな現象に投函され、拗れる行き先に不安定な様態を表現する事も忘れ、ただ死する病へ、と超克されるような存在に対する値だとかを促す事に投函される様態に判然と作用する状況が強烈に超克する自己の死を何度も反復させる苦悩から反撥すべきなのに、統合される場所ばかりを探し、一つになる、とは一つになるべく、二手に分かれ、あらゆる場所の終焉を迎え、なるべくして、なせる様態に蔓延る一つに備わる理由を濫觴させる状態から生まれる本質だけが、この要因に真実を生み出し、兌換される様態に化合される記号の正体を明かし、名称は刻々と過ぎ去り、幼稚な場面から要理を吸い取るだけの大人の権利たる悪趣味な搾取を終えた童話に蔓延る矢先に配備される愛が配管を下り、最たる原理から拡散される原因が悴む要理を徒労せずに、根底からあふれる様態にハミングし、発散される凝滞に閉じる思いが投影される状態に根絶されても猶、捉える矢先に投影される自己から這い出る状態を強固なものにし、選定される矢先に陥る意味を用いずに、至る意味に広がる自己を育てるだけに、自己は分裂し、あらゆる面を用い、普遍的な譜面を書き換え、あらゆるメロディで、この現状だけを蠢くハーモニーのように、最たる意味に高揚すべく、行為自体をあらゆる次元に呈さず、根底からあふれる真実だけで、この経路や回路を書き換え、あらゆる原因に原理を打ち出し、錯誤する今に期待感を残すかのように、示される値を凌ぎ、あらゆる原理を討ち取り、成因は静寂に包まれ、性質に正否を用いる以前に全容が捌ける辺りから、この私は、投降すべき状態に、受容は求めず、統制される辺りから、私は根を伸ばし、あらゆる分岐に伸び交う意味を吸い取り、折れない巨木と化したのだ。

牽引される状態の愛などの綻び

アイデンティティなどをくすぐりながら、衝動的なアナーキズムの傷口や、黄道帯を歩く流動性や、星辰崇拝を繰り返す選定される悠遠さに咆哮を繰り返す要請が、変遷する受胎を掻き乱し、刻々と迫る死を帰納し、感染する状況に破瓜する自身が経線と形成の隙間から脱兎し、数学的な端々から逸脱し、隠遁しては、移動を繰り返し、滑る余韻に孤独な戦士として、生死を傍観するだけの俗世から離れ、反社会的など、と社会などは存在すらもしない様態から下される意図を欲しがるだけに動機を発散するだけに超克するのが、この俗習から離れ、真理は、森羅万象からも、どの神からも、どの位置からもあふれず、曖昧に反する容積に相対するような事実に実証されもしない矯激さを自らに与えるような濃厚な出逢いや、加速する恋が愛に変わり、老いるだけの関係性を軋轢に、注がれる情愛に補足されるだけの金品が朦朧と関係を繋ぐのが、この資本社会の成因なのだ、とマルクスが失錯する状況に過程はカテゴライズされる、という有為に陰湿な照合を繰り返す商業的な杜撰さに、シンドロームは瞬く間に加速し、破産宣告を自身の内外に繰り返し、邪心が新興的な宗教を生み出し、或いは邪推する矢先に整合されない問題を闘争に巻き込むような終末論者が繰り出す愚かな闘争たる倒錯に巻き込まれるだけの世界などに、世界は誇張されるだけの名称たる愚かさを自身に重ね合わせ、世界があたかも、世界であるかの如く示される事に世界は正否を失い、善悪の判断を失い、能動するプロセスに偏執する状態が囲われながら、事務的な要素を発散するだけにハッキングされるような淘汰を慢性的に繰り返し、半世紀を費やしたとしても、この逸脱する秩序に決めつけるだけの病理や、決めつけるだけの名称に名前が解れ縺れながら、連動する理由に状況を移し変えるだけの信用と金庫と淫行と禁固との差異が整列する状態が星の記憶を形成するかのような自身の遺伝子情報の螺旋を歩き、曖昧な甘さを含んだ肯定的な余韻こそが、この浩然に散りばめる予算を履かせるだけの主因に過ぎない内密さに、印象的な状態に抵抗する苦しみなどが迷走し、遷延する状態が立場に巻き付き、関する事実に絡まり続ける隔絶された間柄から、愛憎は生まれ、育むべき理想をねじ曲げ歪曲しながら、萎びた記憶に斡旋され、刷新すべき感情に至る原理に齟齬すべき理由も持たずに、建設的な徒労を重ね、朦朧と行き過ぎ、鬱積する状況に情景を重ね、補填される理由に訪れる保身ばかりが、今日生きる事だけの恐怖を与え、濃密な密度に満ち足りない用件を吐き出し、過ぎ去る記憶に加工される高圧的な余韻が、インタラクティブに入り交じり、淘汰される自然性の生成を施し、根絶される記憶に結ばれる夢遊病的な通り道で権限を失う。

2014年4月23日水曜日

還元されない夜を引き合いに纏める日記

絶対的な自己に去来し続ける要因だけが、原因を打ち砕き、唾棄した瞬間から離れ墜ちる矢先に住まいを用いず、洗礼される時に屠る自己の内部に陥る穴や世界や、創設される真理や、用いる是非や、心の部屋や、内幕に飾る因果な虚飾などの一切を捨て去り、我思う矢先に、唯我独尊を縫い付け、一切に報復するよりも、幸福を求め、射幸心に至るよりも、この統制させるだけの精神の分岐から離れ、艶麗な時に基づき、名も無く、宛ても無く彷徨う泡沫に硬質な自己は超人化し、身ごもる矢先に備わる正解も遙か互恵を求めず、根底から飢渇するような余韻にしのび寄る因果に侵害する余韻が開ける言葉や、関する理由に能動死し、判例を突き抜ける痩せた世界や、監房に貧する形を置いた自己の高齢化に触れ、偏執する曙光が射す辺りから整合される思いも清貧な形に証される原理や、傾向と豪渓に馳せる思いが謙譲される状態に偏り、銀河を凌ぐ凄艶さで、聖断を仰ぐような様態に可決される幼き心に根差すべき形容に迸る艶麗さに突きつける思いは阿諛者などに変わり、或いは餓鬼や、真っ新な大地に墜ちるファシストなどに変わり、奴隷化する闇が幼稚に隣接する光景に関する凝滞に錯綜しながら、案外届かぬ物事ばかりが、場面に攻め入り、生命も補正されるだけの事柄に央軌し、立体化する情景に馳せる数学的な文字、つまり今を要する形に陥る影で有る数理を立証すべく、この抵抗する哲学に要する権力を朽ち果てさせるだけに備わる思考を思想と呼び、そこに内面的政治性を惰性な状態に軋轢していく状態を加速させ、紐解く余韻に途切れる矢先が恒常性を用いず、偏見を抱えるだけに寡占する面影に閉じるだけに平衡する気持ちも、燦然と突き抜ける事柄に顕示すべき意味が裁断され、浪費されるだけの主体に加減を持たず、統計されるだけに保持する理由を投棄しながら、殺伐とした組織に正接される動機も、漁るだけに、消え去る骸に状況を攪拌させ、統合されるだけに兌換される事々を虚偽に変えるだけの突然変異を行いながら、多目的に流動する保身や、放棄した後に広がる恍惚や、肯定すべき状態に燦然とした措置を繰り返すだけの非合法な事柄や、厭戦を繰り広げるだけの人類の怠慢や、逓減されるだけに破産し続ける様態が空白を埋めるだけに兌換される紙幣的な遊蕩な、堅実な状態に陥る途端の現実的な空想を補填するだけの現行に省かれる起源が迫り、統合されるだけに正否を下すだけの情景に発散される憧憬に課せる思いが編成される様態に過敏な斡旋を交換していく状態を牛耳るキャピタリズムがむず痒い予算を空洞化した狂態に授けるような余韻を資本に資産を食い尽くすような放蕩者や、陰鬱な精神分析の虜たる犠牲者や、粗末な時代に寂れたビートを吐き出すダークマターを抱える圧壊した感情にドレスアップされる苦悩などが、納期される余生に判然とした若気の至りや、思春期の偏りを深淵に注ぐ。 感謝、欣然として向かう意味に備わる答えを破棄し、自らで生み出す瞬間は初々しく、瑞々しく自らに沁み入るものだ。御礼。

陰湿な世界こそを屠る試み

流離う意味に因子を与え、体外に成し遂げる後などがなぞり、雰囲気を模索しながら、求め合う余韻に形跡を残し、絶えず伸縮する矢先に行動は過干渉な状態に靡き、呈する余韻も、引接されるだけの動機に誇張するだけに狭まる価値に起因を残し、この現実は牽引されるだけの全域に加速するだけに錯綜し、昏倒しながら、混沌に至るまでに精錬されるような動機に余生を残し、更迭される状態に容積は用いられず、負担を愚かに、厳かに消費するだけの一律さに一縷の望みを託し、散り行く妖艶さに、高騰する意識も、高まる私情に拡散され、投棄される事柄に逃避するだけの加工された過去からの自己、つまりは、君の退屈に陥る性質に零れる存在すらも、充実する前の陥る横溢から、逸脱し続け、抵抗する余生を帝王切開しながら、嵩張る自らを身ごもった辺りの重みに肥大する危険性が牽引する状態にジオラマなどを授け、慧眼を用いる策士たる私は十全とした精神分析を捉え、統合する以前の自我に投影される神話を解体し、神すらも自己に持ち込む以前の全容を悔悟で埋めるよりも、幼児期から引きはがされる空虚さに、貧相なオィディプスを充溢させる以前に、この超克すべき自己からはみ出す辺りから分析ははみ出し続け、要する形に淫蕩さを残す以前にリフレッシュされる要因が到達する場所に、意味や位置を持ち込まぬから、このはみ出す儚さに、破壊的な性質や、清楚な浄域に破損する因果や、用いるタナトスが卒倒し、死の全域に強制されるだけの関連に連動するだけの動機に貧寒な情愛を用い、根底に飢渇するだけの喪失感に過敏性の夢や、ジンクス、篝火や、浪費した主体性や、老齢を重ねる判然とした自己の雇用、投影される愚生を歩む病魔たちや、修羅を歩くしか無かった様態の割合に沁み入る杳然さに、誇張される事態が機械的に蠢く朝は俯瞰的に復活の様相を孕み続け、一切に抵抗する自己を拵え、艶然に咲き誇る自我を打ち倒し、ルサンチマンやニヒリズムを超越する。

取り違えた子供たる私

取り引きされる価値に根差された倫理に寄り掛かる価値が測る理由により、あらゆる正義は退廃する。清貧に世界を母体で包み、保護する。ただつないだ手に、未来を見ている。資本をどう捉え、扱うかにより、欲望機械と化し、ファルスを押し付けるだけの性的倒錯や、抑圧的な性差に長ける文明的な母体回帰や、退行しては、幼児化する遊戯を抱える社会や、世間体から掛け離れ、新たに攪拌する意識から自立する自我に居場所や、安易な答えを与えずに孤独化させる余韻に隔離すべき病理や、病魔や神や悪魔を宿さず、善悪を打ち出すだけの支配には決して、従属しない。大国たる威厳を押し付ける圧力を批判的に乗り越え、大きな島国として、我らは誇大妄想化する神自体を、自身のプロセスや、内外や、体外の壁や、襞に変え、攻守を極める。幻想に騙されず、同一化に至らず、強固に超克し、あらゆる事象から逸脱し、孤立したままに、超人化する人員を育てる。脳内に循環させるは、ニコチンにあらず、確かに純潔を保つ確かな精神であり、真理を飛び越え、自らを手懐ける確かな価値を持つ者であり、確かな価値を、知る者である。引き合いに出される今など、すぐさま出し抜く闘争と倒錯の彼方に緩急が生まれ、軽薄な自己を解体し、井蛙な者や、大多数の阿諛者を引き千切り、世界の偶感、つまりは、琥珀の心臓に真実を促し、淘汰される以前に行動に移し変える艶麗な成因や、精神からはみ出しながら、希望を浪費し、淘汰される以前に高揚する観念を肥大させ、ファシストたちや、排外主義の輩を打ち倒すような厳令な成因に基づき、この可燃される有責と、絶えず、心情に誘導する豊かな泡沫や、囀る感情に動機は貧相な形を用い、老獪な輩を打ち消し、関する理由に用いる状況は、自己から絶えず促されるべきであるし、この是非に是認され、認識すべき正解を用い、蜿蜿と過ぎ去る内側に綻ぶ胸の内も、すかさず重なるだけに突拍子も無く、消え入る本質の影に変わり、貨幣や、優先される金銭などが、幸福と価値を同化させ、それを自由と促すから、この自責する思いに互い違いになるだけに嘆願する矢先に同情などが同居し、静謐な関係を奪うだけに有する価値に迸る全域に永遠が緊縛され、誇張され、膠着するだけに誠実さを失いながら、この内外に攻め入る戦争の音や誇大妄想化する貨幣や、孤独な因果が名を求め、役所などに懈怠し、固まるから、対価を求める民族は、解体すべきであるのに、この広域に攻め入る境界に断然する差異や、印象深く蹴散らす流動性に性質を求め、遙か歯痒い要因に手を伸ばす。

2014年4月22日火曜日

想定される状態を飛び越える夜の日記

締結しては、自己に鍵を渡しながら、そこに閉じ込める事で措置される出来事を背反させながら、抵抗する事を教えずに、そこに居座り定住する事が、この姑息な世界から抜け出す余韻に沁み入る生命が順繰り循環しては、安易な状態に自堕落さを与える事に置かれる差異にすら省かれる問題に淘汰される要理が緊密な領域を失い、要因をそこに閉じ込める事から、このことごとくは、静謐な予感を携え、否定的な自己を捉えては、その場を乗り越えていく答えだけを、答えとも呼ばずに、曖昧に措置する辺りに廃棄にされる瞬間から愚意が生まれる前に、この心情に投函すべき状態や、禍根を用い、踏破する矢先を隔離するだけの看板や、名称や、義務などを、今に持ち込まない。或いは、境域に佇む教師や、牧師や僧侶が促す事などに、従わず、況してや、国家的な権力が促す正しさなどを破棄し、我々は曖昧に措置されうるだけの問題に売買されるゲームに硬化し、醇化すべく、この思念に纏わり付く概念から離れ、濃淡な始まりを余韻に、新しい試みを始める。この恥じらいに距離は無く、端的な愛が示す割合に価値は要らず、瞬く今に凌ぐべき意味も措置されうるだけの領域に売り買いを禁じる。抵抗する遊びは、想起する理由を投棄せずに、その考えを凌駕し続け、超克した矢先に衰退しない自我を時間に置き換える以前に、照合される矢先に諦観せぬように、選定されない意志を、今に築くのだ。その築き上げたものだけが、距離を持たず、時間や次元や空間に措置されず、対等な宇宙に帰依し、影も残さずに融合する辺りに、従うべきや、倣うべきは、意味にあらず、今にも無く、達する状態に落とされる答えでも無い辺りからデリカシーも無く、理念も倫理も無い所から、自然的に膿み爛れていくものだ。生み出す世界観を纏めるアリストテレスから始まった要因を蹴散らし、法と正義の偶像化と偶然と肥大する妄想や、被害者意識や、憧憬などに過ぎ去る夜を集め創作するような者が辺りに敷衍しながら、素行不良的に定義を打ち砕くような夜こそが、この秘密裏に同化し、動作に錯綜する原理を生み出し、幻想的な元素記号がハーモニーを乱発させ、行動に凌ぐだけの要因を生み出す事からのオプティミズムを削ぎ落とし、この疲憊するだけの聖域に世紀を残した史跡を超克し、超越すべき時代に、残すべき事柄も多く存在し、この近在するだけに補完する保身などに、保全される理由も多く混在するから、この長じる矢先に取り残されても猶、絶対的な自己を誇張するだけに肯定し続ける要因に動機は原理を生み出し、原器を打ち砕き、想定される実体に測るべき様態も無くて、行動に距離が生まれるままに、この夜や領域から敷衍し、はみ出し続けるのが、依然として増加の一途を辿る自己や、存在なのだ。 感謝、関する状態に陥る軸を打ち付けずに、この憧憬に馳せる思いは因果を越え、踏破する自己に誇張すべき状態を用いず、静謐な揚言を託し、言葉で契るように、深まる状態に記号や、希望を残す。御礼。

形成される夜も高まり深まる

破廉恥なジレンマや、時代性のウイルスなどを食し、清貧な時代を遡りながら、原形を留めずに、陥落する瞬間に遊びを残すよりも、この遊戯、つまりは、君との悲哀を嵩張らせるラストシーンなどに断続する風景が疲憊しては、心痛な赴きを、浮腫んだ空に引き流すような余韻に募らせるだけに、訝る因果が加速し、能動的な醜態を遡らせ、呪詛する意志が、星河を渡り、禍根を重ねる月日にのさばらせるような心象を投棄していく影の濃淡さに、引き裂かれる御身が充足しない辺りから、この悲しみはかさつき帰依するような要因に最後通告を渡し、関する理由に淘汰されるだけに慨然として慟哭に至る原理に聳える価値などに引き合いにされるだけの力に批判的な能動性を与え、動向に拒絶するだけの真理や、森羅万象を残像に変えながら、加配される月日や、最たる過去に平伏す浮き雲に乗りながら、派生していく優劣が被写体を失い、騒然とした自己に主体を書き写す厳寒を歩く頃には、加算される状態に症状を託し、一過性の事実に可決されるだけの粒状に変わる頃には、ことごとくの性質は、夜通し汚されるだけの擁護を繰り返すだけに頽廃し、配膳されるだけの理由に去り行く思いが輪唱しながら、棚引く思いに興じる思いが巨大化し、加算されては、要約される住処に自らを移す頃には、行動に論理や、要する形に捉える意味などを迫害するだけの社会を製造し、傲慢な理由が、敢然として途絶える矢先に奉納され、平静を保ち、拗れる矢先に動機を輪唱させる頃には、独裁的な主観が、習慣となるだけに運動的な自己が加算される状態に配役を決め、あらゆる容体に主軸を与え、そこから動かぬようにするのが、資本主義であるし、安易な状態を用い、それを補完し、保存するだけの理由が情景に氾濫し、換算されるだけに収容したがるのが、民主と衆愚を漁る権力の遣り口であるし、理屈であるのなら、この平衡する意志に今が不潔に写る頃には、見栄えだけのありさまが揺動するだけの動機に破瓜型を重ねるだけの重複を繰り返し、服従するだけの統一感や、統合性に捌けるだけに形骸化する自身が荒ぶる運命や分針に逆らう頃には、領域に錯綜する次元的な自分や、時間外の手続きを繰り返す外側の自己や、例えるだけに増える状態に錯綜する利己的で功利的な攪乱を繰り返す逸脱や、充溢や、攪拌を繰り返し、収斂しては、謳う矢先にカタルシスを偏らせ、静謐な状態に囲う自己を摂理と呼び、その内部に収まる自己こそが、確かな神だ、と謳うのが、世界の始まりである、と疑う事も無く、思わされた矢先に迫害される先々に移流する状態にリビドーが隔膜や、腹膜の中で暴かれ、再演される容体に蔓延る悲劇を加速させ、漁る矢先に購うだけの神からの脱兎を繰り返し、換算される権利に愁然とした予感を配備するだけの幻想や、行動理論を打ち砕き、この原理から離叛するだけに背反する意識が背徳を重ね、投函される矢先を保護しながら、その景色の形跡を保つだけに備わる損得や因果に正解や答えが決めつけられた矢先に囀る記憶も流動する事を忘れ、この試みを楽しむ事を忘れ、愚かな阿諛者のように行き交う答えに蒙るだけの意味を買い取り、それを重複させ、永劫回帰的に経過する経済があたかも純粋に循環しているかのように、示される辺りに、格差は生まれ続けるし、惰性な案で、安易な状態や、情愛を用い、同情的な保身に至る対価に加算される原因を頽廃させるだけの価値に酔いしれる辺りから、この経済などの様態は不健康に変わる。

近影に重なる均衡と夜

流路に辿らし、躊躇わず、滑らせる意識に恒常性は要らず、むしろ残酷な経路を辿り、回路をいたぶる。擦り切れる好きが嫌いに変わるまでの現用をまさぐり、進化を遂げる。キャピタリズムはカニバリズムを呼び覚まし、互いを食い尽くすまで闘争は続く。宇宙の部品に変わり、存在の歯車を動かす孤独が滲み出ている夜の歌が泣き叫ぶ。 心底までジンジンして、跳ね上がる景色や形跡が浮かび上がり、何度も消え去り、自らを超克する雰囲気も負担を退かせ、あらゆる原理から離れ、放たれ、垂れ流す汚物やオブジェクトや、整然とした因果に規律を持たず、分裂するままに今に至る。福一から流れる放射線を吸い込む。一服は一秒に厭わず、付かず離れずして、スリーマイルの悲劇を自分の内外に消費させ、憑依させる。この表現は付箋を持たず、動機に扶養すべき、普遍性などに制圧されず、自分のタナトスを押し返し、愛惜を溜め込む悲劇本体を押し返し、錯乱する。吐き出される動物性の憎悪や臓物が飛び交う運命の明暗を分け隔てるだけの、社会などは打ち倒し、討ち取る。敷居は低く、受け入れる意味を知る。世界の切片に立ち尽くし、あらゆる接続を受け入れ、世界に力を供給する。どこまでも一人でも行けるが、一人では、辿り着く事は無理だ。遠い記憶をまさぐる。従属する世界が完結しながら、痛みを吐き出し、整合される月日に倒錯しては、調合される矢先に募る思いが濫觴し、ハミングする泡沫に緻密なリミットを生み出す影に枯淡に靡く胸の内が蔓延る歯痒さに揺らぎ、表現を実直に変えながら、書き換える傍から過疎化する運命が煌びやかに瞬き、破損すればする程に、羽化し、過敏な静謐を辿り、素粒子や、インタラクティブな部位や、象徴的な互換を繰り返す愛や、引き裂かれる思いに加算されては、十全とした主観に遡るだけのファシズムから逃れ、命は、カラカラに乾いて、壊疽しながらガイダンスに従わず、錯綜し続ける不本意な状態にも、ヒストリーは生まれるし、集団ヒステリー的な起因に用いる気温差や、過激な主張を繰り返す要因に迫る贋物の世界から逸脱して、いつか誰かの傍で固まりながら、投影される瞬間の主軸を用いずに、善良な市民などを演じるような空間的悲劇たる社会や世界から逸脱する事が目的である為に、この躊躇わない精神が咎める肉体すらも無ければ、育てるべきは、この提携される様態に、締結するような要因に攻め入る人工的な機関を保つだけに、用いる是非を買い取るだけの住まいや、終いから逸脱し、歯痒い動作を加え、何かに優位を与えるように与する事の愚かさが、一番のカニバリズムを生み出す、し自らを看板のように示す辺りから生まれた当たり前などが跋扈し、普遍性を生み出し、あたかも世界を牛耳る。

2014年4月21日月曜日

翻す夜に浸透する意味たち

この乾いた身体や意思に備わる超越すべき意志が育まれず、刃向かう事や、抵抗すべき事に訪れる超帝国主義的な専一さや、最たる意味に組み込まれるミリタリズムが生み出す重用する悲劇に燦然とした諦観が生まれ、加熱される状態に苛烈な一途を踏むだけにおぼこいアナーキズムが、毅然とした採用を繰り返し、斡旋するだけに状態を蒙るだけの被害妄想に働く動機が、顕然とした状態に蔓延る余生を乖離させ、理解を含ませる緯線を錯綜させ、形骸化するのが、このパッケージ化される大量消費社会の商品たる私をマーケットに配るだけに、惰性な等差や性差を含ませ、行動に論理を打ち出す限りにことごとくは、行為に基づき、要する形に投影されるだけに逃避する理由が錯綜し続け、能動する事を忘れ、行動に安直な動機を生み出し、行為に基づかない思いが、過重な負担を与え、抵抗せぬように、と不安を煽るのが、メディアであるし、その扇動にこそ、譫妄的に洗脳されるだけに訪れる画面を引き裂くべく、私たちは、おかしな事に気付くべきであるし、その行為にこそ、愚行に転じず、我は一巡し、順繰り迫り、照合されずに、消耗しない精神に基づく、この経線を踏み躙るだけに訪れる調印を掻き消し、この私は、どこにも存在を用いず、答礼に基づかず、玉響に消え去る今朝も、曖昧な心象に猛る思いが印象を拗らせ、世紀的な余韻に因果を映し出す事により、零れる矢先が乱反射し、反省を重ね、繰り返す曖昧さに、聳える時折に慢性的な敵意を重ね、要する事柄に能動するだけに欠ける思いが最愛の時を臍帯から引き離し、ことごとくに荒淫するだけの宇宙の標記や、軸から離れ、この遊戯し、浮遊するだけの観念にエフェクトすべき状態にリビドーだけが旋回し、加算されずに、撃退すべき、擬態化を施すだけの余韻に迫る行動に論理を移し、打ちひしがれるガラクタな自分や、分岐点を持たぬ機械的な要因に激しい自己を離散させ、褪せるだけに広大な意志を掴み、判然とした瞬間に閉じる私こそが、開くべく要請し、並べられた理由からかけ離れ、破産する余生も、乙だね、と打算され、小さい部屋であろうが、何も無かろうが、そこに求める幸せが無ければ、求めるだけの自由が用いる軋轢に苦しまぬ限りに理解を超越し、その者は、何ものにも束縛されず、寂寞に絡まり、無為な状態に陥りながらも、この行為に純粋に訪れる事こそを、静かに収めるのが、仏教だな、と訪れる事柄に迫る領域に、この無意識で描く事柄に訪れる思考こそが、純然として十全な思想であるし、この純粋無垢な瞬間に宿らない私こそが、自我や自己を捨て、緩慢なカルマから離れ、何事にも、罪や罰を持ち込まず、何が正しくとも、正しく無くとも、我は我である事に何が訪れても、動じないからこそ、この命が孤独であろうが、孤立しようが、効率などを求め、巧緻に生きずに、緻密に行き交い、何かが触れる事に、感じる事だけに漁る事も無ければ、この投棄される瞬間にあふれる広大な母性に包まれ、投影される自己に惨憺たる事柄も央軌するだけに高まり、狭まるから、この見上げても何も変わらぬだけの事柄を突き抜け、自らが自らでは無い事から始まる事を、私は事業と呼ぶ。

吐き出される瞬間を淘汰する秘話

事実に雲隠れするようなジレンマに実勢を拡散し、蔓延る意識に抵抗する原因が戒厳令を敷き、監房に貧する形を残した現行に過ぎる健全な自己を孤立させる事が皮切りになり、起動する要因も、ほとんどの現実を汲み取る以前に備わる前に萎びては、ことごとくの部位に省かれる要因に拗れるだけの意図に進撃しては、更迭されるだけの原因に苛烈な瞬間を倒錯させては、自身の等差を埋めては淘汰される世界観に完全性を残し、是正されるだけに訪れる自己からかけ離れ、反する時に曇る今が備わる形に苦行を与え、関する出来事に自由を与えず、たゆたう余韻に零れる思想が、森厳を辿り、蒙る矢先に超自然的なアイロニーを構築させ、破壊衝動に至るだけのジレンマが破瓜型に染まり、現前に備わる自己を自分では無い、と儚く認識する辺りから、この境涯に迫る軋轢は、贋物たるジレンマを引き続かせ、課せるだけの意味に過失する余韻が、インタラクティブに交差し、公然に尽きるだけの蒙る心情に投棄されては、熱情する自分から零れる矢先が、蒙る自己を消費し、捏造される予感に投函される言葉や思いを硬直させ、決然とした原因に波状を残す自己を自我に収めるだけに悪阻する神話から凝滞が生まれる以前に売り飛ばされる今に拍動する甚大な悲酸さも、行動を疎外させるだけの超誇大妄想を抱える資本主義の行間に与えるべき官能的な誘引や、余韻に犇めくだけの価値を用いるだけに保つ原理に聳える位置に憎しみや、肉欲だけが、消費される感情に引き合いにされるだけに裂ける価値に至る意味を用いる事に訪れる功利的な意味に計算的指示が繰り返し引き起こす助長や、公正性を蔓延らせる卑賎な道徳や、余裕を保つだけにもたらされる貧困化を加え、惰性な意味を蔓延らせる為だけに破棄される理由が歪んで偏り、ファシズムや、ルサンチマンや、ニヒリズムを生み出し、ホロコーストや、テロリズムが安易に跋扈し、自身の内外に戦争を持ち込むから、この厳選されるだけの時折に絶望だけが、備わる事により、タナトスが暴れ、全容に猛る死に至る元凶を補食するだけのシステムが、死すらも超克する欲望を掻き乱す事で、死を麻痺させ、はみ出させ、誰かの死は、外に追い遣られるだけの影に変わり、高騰する意識に子孫を残す事だけを遺伝子に跛行させるだけに基礎を打ち込む事で行動に論理を移し変える事だけに行動が高騰し、浪費されるだけに蠢く心象に心酔するだけに逃避行を繰り返す歯止めも無い自己にモラルは要らず、至る時に措置されることごとくに投影される事柄も、浪費されるだけに牢記たる自己を保つだけに位置や意味を与え、超克し、忘れ去る事を忘れる。

2014年4月20日日曜日

むかつく胃の底をくすぐるような夜の日記

治療する感覚が、自分の内外に広がり、確かな分析を、心身の外延へ、と引き伸ばし、世界へ、と従属しては、唱える矢先の切片に向けての自らが浮腫み、氾濫する行間へ、と弾けて消えては、時系列に凝固し、締結しては、僥倖や、曙光に包まれ、端的な世紀を隔てずに、平均的をあたかも生み出したようなアカデミズムを打ち倒し、服従させるだけの無気力さを生み出す普遍性こそを打ち倒し、世界こそを、踏み台にするのが、我々、数人の超人の役目である。擦り付ける罪も、何時かに極まりほどけて溶けるし、間接的に入り交じる、感極まる状態に仮説を促すだけの内容的雇用をくり替えし、内心に配信される背徳などを誇張しながら、ディスカッションされる意味が庇い合う理解を協調する頃には、この動向に陥るだけの穴だけが生まれる。 瞬間とは、言葉も持たずに結ぼれ消え去る。ただ、誰も悪くない所から、悪さは、あふれて来る。すごい執着でもって笑い出す世界に、視界的な本質は無く、見つめる目線も、確かめる以前に、確かな表面すら見えていない。 惰性な制度や、改竄するだけの関係を切り開き、網羅すべき時代からの迫害や、追求を受け、ただひたすらに開く、とは浸すでは無く、位置付ける前に、開き切る今を対処し、永遠を掴むように行き交う。 鳥の声や虫の音、工事の音などが、刹那に極まり、何かを強調する。血で汚された書物の上を歩いて、エンディングを待つような軌跡の最中を舞う。行為とは、そもそも自由であり、自らの純粋さに、自らが帰属し、どこにも隷属させるべきでは、無い。単に、拝金主義的な奴隷が騙す為だけに繰り返す莫迦な事柄が現在を闊歩する事たけが、現代を横領し続ける。資本主義=不安なのであるタナトスがひきずる手紙を、引きちぎる。 この締結されては、漁り購う瞬間に拗れるだけの意図が引き潮で引っ張られ、思われる矢先を失い、統制されるだけの掃き溜めに戻り、派生を生み出すだけの結実に顕示するだけの欠如を加え、自己の内外から引き離され、馴れ合うだけの場面に罵声を重ねる事をクリックするだけの画面に心象を映し、あたかもそこに自分が備わっているかのように示すバーチャルな関係から抜け出し、この身体を加速させる痛みを共通させる事だけが、生きている、と示すかのように指し示す辺りから、使命は生まれ、世紀に隔てられず、時間を思わず、このおざなりな主観から離れ、内積される事実の苦悩を超克すべき全容の絶望を背負うよりも、昇華させ、堅実な意味よりも、生き心地よりも、感じ方でも無く、過多な状態に陥るだけの権利を主張しない辺りから、私は、私で有る事を以上に有する思いを交錯させ、等差を持たずに、この牽引されなからこそ、輝く身体を発散させる。 感謝、正否を突き抜け、自身が自分で無い所から、主張される出来事に力を持たせぬ。御礼。

なにかをつかむためにたえずなにもかもを捨てるのだよボーイ

指し示す事に生まれるエゴイズムやナルシズムがむず痒く迫る事で、個人では無く、独裁が生まれ、定期的な小さな世界を占領し、それを支配する者だらけの堕落した主体に備わる全域を世界や、社会と呼び始める事で、この恥じらいも無い侏儒や井蛙や、餓鬼どもが、巣くうだけの獣の世界を顕示するだけの力に誇示されるだけの出来事が、杜撰に折り重なり、自らの落ち度も認めずに、咎めるだけの矢先に際限無い憎悪を生み出し、世界を踏み台に、破壊に至るだけの欠如を生み出す。君はそのストッパ-であるし、やがて価値も克つつもりも無い所から渇望するだけの欲望に兌換され、結実な意味に備わる暇すらも無い衰退を自らに感じる老いを重ねる頃には、何も無い事に気がつき、飢餓する自らの中期や、沖積すべき事をしなかったがために、自らの流れは対面にぶつかり、自らの流れに飲まれ、逆流しては、流出される矢先に引き戻されもせずに、設置される事柄にことごとくを売り払い、振り払う事すらも出来ずに、契合されるだけに契約を自らに収めるだけに襲われる価値に飢餓する頃には、飢渇した状態に集積することごとくを吐き出す事も出来ずに、はみ出すままに至る事だけに嫌疑を重ね、曖昧な精神がブラックホールなどに吸収され、この救出劇に力を与える事を抽出するのもあなたであるし、君であるし、気概がある場面にハブ化する意志に判然と差し込まれることごとくであるべき起因であるし、たぶらかすだけに卑下する事柄も、肯定すべき事実だけに拘引される事を因果と呼ぶ以前の縁だけが事実であるし、この抵抗する余韻に因子を与えるのも、君だけであるし、小さな未来を散財しながら、統合される出来事にやがて幸も現れるだろう、し、この素因に性質を生み出すかのように、生成変化するのが、マリッジのブリッジであるし、半世紀を抱え、捏造される原点に乖離しては、回避するだけの痛みに嫌気がさす頃にも、この行動は透徹されることごとくに去り行き、形状を抱えずに、豊かに支持すべき事実に、堅実な意味を演技で染めずに、杜撰な出来事に採算合わなくとも、この命に価格を貼り付けるだけに過ぎない商品と化し、消費されるよりは、マシであるし、この陰湿な世界から固執すべき理由も無い所から、この自由は強要されずに、あふれる訳であるし、唖然としても、浩然とした瞬間には、ことごとくは刃向かい、忽然と姿を消すだけに過ぎない事柄に誇張されるだけに私議を重ね、惑溺し、汎用される出来事に経路を生み出し、邂逅していく場面に収斂し、半減しない痛みに広がる際に訪れる極まりも、あまりある世界の形状から離れ、倒錯しながら、同化しないからこそ、この苦しみも、端的なよろこびに変わるのである。

結実する意志

春も中休みの冷厳さを佇ませる。もしかしたら、どこからでも、君があふれるように思わせる瞬間が循環し、事実を構築させる出来事が規律正しく迫り来る。不安などは、無い所から始まるから、不安などは無い、な。厳選する怜悧な春が爪先に零れ、乱立する風景を辿り、蒙る矢先に悲劇を生みながら、淡麗な時に措置され、廃棄にされる痛みを逸する時の因子に変え、あらゆる変拍子を内面に携え、平衡世界を歩き、順序を持たぬ世界の経路に乖離するだけの共通語や理解に隔てられず、我は我で無い所から根絶されては、毎日を美化する以前に占有されない感情を用い、動向に隔てられる事無く、事柄に捕まりながら、伝わる矢先に誠実を生み出し、訝る原野に整合されないからこそ、私は私の正しさを用い、僕は僕で居るのか、はたまた私でいるのかの、差異に訪れる性差などに陥らずに、偏向する意識の偏りに示される次元的な滑りや、しなりを確かめ、その場面にバネや、螺旋を用い、偏執する余韻を超克しては権力との交換を行う原理に携えるテクスチャーから背徳を重ね、動機に一巡する襞にくるまり、蓄積される毎日などに、時間を用い始めた罪を感じ始める事こそが恥である、と促す現代社会などに、世界または、社会などは無く、まさぐるだけの時間の優劣に優越感を重ねるだけに、離叛する世界から判然とした販路を拡張する為の偽善的な経済や、利己的で独善的な軽快さに、掴まるだけの功利主義的な愚行を重ねる普遍性を幸福だ、と謳うだけの原理がゲリラ化し、大衆が力を用い、祭り上げる個人に訪れる憎悪だけが強調されるだけに、協調を求める道徳に動機は無く、単に陥れる為だけに個人を大勢で囲うだけの自身の罪を他者に重ね、逸脱しては制圧される井蛙であり続ける者どもや、それを扇動するアカデミズムや、単なる権力の蟲たる政治屋や、金銭欲に目が眩むだけの空疎な輩どもが排斥する理由が超誇大妄想的な資本を汚し、肯定するだけに顕示する理由が肥大する妄想の彼方で、加算されるだけの原理に理性を失い、錯綜する原因に偏執しながら、雇用されるだけの投函をあたかも試みるだけに顧みぬ精神が咎めるだけの軋轢に相対する事柄に革命が足り無いから、ニヒリズムに陥り、ルサンチマンを抱え、誰かを責め立てるだけに過ぎない出来事に軋轢を重ね、動機に変換されない事柄に硬質な意味を用いず、軽々しく示唆する事で、ことごとくの理由に統合される事だけを求め、投下される理由に備わる住まいに移り変わる自己を誇張するだけに強要される出来事を漁り、圧壊させるだけに圧縮される事柄に迫る価値が似通う事柄に成因を与え、あたかも、その場で誇張されるだけの強要を世界に加える事で、あたかも自らを生きているかのように顕示するだけに陥る自己を傍観しているだけに過ぎない私議を審議すべきであるのに、君は傍観したまま、意味すらも確かめない。

2014年4月19日土曜日

改革的な夜に革新する日記

理解させないような生き方で指し示し愉しむ。長生きするたけが、偉い訳も無い。単に思わされている出来事を終わらせ、確かな自分に帰依し、あらゆる原因や原理に逆らい、矛盾から長じる受け入れ方を変える。人間という器は、最も弱く脆い素材であるから、形を決めずに、叩いて自らを強くし、形を持たずに耐えるよりも、絶えず結ばれる時を守るよりも、解き放ち、弱いままに、鍛え続ける。凝縮され、無駄なものを排除し、何も無い境地に、強度は増し、濃密さが生まれる。一定のリズムが永遠に反響し、永遠自体を産み出す。短絡的に配する愛が霧や靄に変わり、陥落し無い自己を誇張し、今を精錬させる永遠は、夢や希望すらも超越し、ただ鍛錬し続ける事で強化される永遠性を即座に生み出す誘引される今も余韻を抱え、正接される問題からかけ離れる愚かさから離れずに、重なるだけの事案を理由に変えるだけに打算される問題こそが、確かだ、と促す事で、ことごとくの欺瞞を晴らすだけの杳然とした理由に忽然と姿を消すのが、君であるし、私であるし、有したとしても、途端に消えるのが、この自我であるし、時間であるし、存在であるし、素材であり、その粗雑な思いに荒廃するだけに猛る余韻に示す問題も、死滅を繰り返し、細胞の変換しながら、編成される自己からかけ離れ、偉大な自己に引き合わせるだけの問題に兌換され、ただ独善的なマテリアルを用い、薄っぺらい普遍性の膜で閉じた老齢を、ただ単に重ねた形に収まる倫理や道徳が、ただの、年功序列で図られ、憚る限りに嘯く事態に収まるアイロニーに吸収され、理論の点と線は結ばれずに自身と他者の間に、存在を挟まずに錯綜する。ただ、原理的に是認されるだけの強制的な正しさに、正しさは存在すら持たない、し用いる事も、し無い。封建的なシステムをモチーフに、モジュールに促し循環させる情報に感化され、感染するだけでは、その場に取り残され、何も残らぬ時を這うだけに過ぎない意識を彷徨うだけに至る間違いは、場違いに示され、カットアップされ、バロック調に施される細かさをバスキア的に処理させ、文字的には、帰任すべきビートニクに駆動させる依存心を捨てた黄金比を掲げるバロウズの胃の中で処理される問題がリリカルなカフカの苦しみに差分を含ませ散文化される気配だけが、物事に隔てる門を作り、問題そのものを隔てる空間的余裕と革命的依存と破壊が迫り、喉仏を切り裂く夜が真理を振り翳し、虚飾の君を組み立て、超巨大な壁にしながら、萎びた記憶を場面に転換させ、加速する十字路で艶麗な差異や寂しさの雨が降る彼方で、老化する身体を誇大妄想で隔てながら、惰性な長い夜に汲み取られる景色や、形式上の四季や、安易な言葉がガラスなどに変わりながら、建設的な妄想に朦朧としては、忘れ形見を構築する余韻に因果は色彩を孕み、屈辱を抱えるだけの結実な日々に実直な因子を繋げ、鞍替えする時折にハミングする要因や、因果律や、渇水する時々に不本意な期日を全貌に孕ませながら、この端末に繋がる意図を倒錯させ、拗れる意味に投下される事柄を投函しながら、誠実な行為に悟る理由が姦淫な世界を調理しながら、緻密な今を包み、確かな動機にだけ拍動する事に訪れる迷惑などに、酩酊するだけの道徳に正しさなどは一切無いのだ。 感謝、誰かが嘯く事に寄りかかり、心情を授けるより、このありのままにリンクする今に激しく揺さぶられていたい。御礼。

投影される矢先に訪れる幸福こそが嘘である

総和すべきは価値にあらず、個人が求める欲を平等化させ、あらゆる欲が配する病理から抜け出し、人間を超え出る事にある。あらゆる価値は、対象を持たずに貼り付けられ、加速し、過疎化し、足枷を嵌める。世界は、絡め取られ、分岐し、あらゆる転倒を繰り返し踏破し、屈従に耐え、儚い常時を徘徊し、成就しない思いに制圧され、儚く散る場面から逃げ出すべく、今に伝う意味に苦痛を持ち込まない。思考停止に至らず閃きを宿し、答えに導かれるよりも、答えを超え出る行為が超越し続け、費やすだけの答えに至らず、自らの閃きにより、あらゆる答えを網羅し、答えを、答えるだけには、至らせ無い労働で磨り減った靴底に麻痺した屈辱が入り混じり、資本化し、価値化する程に、仮死化する現在に浪費され、愚鈍に麻痺し、続ける。誘引される世界に、悠然と引き合わされ、相対する無垢な情景に達し、果てる意味を今に課せては、充溢する意志を折り重ね、あらゆる構築を否定し、物質化するだけに兌換される長い時折に苦悩を重ね、短絡的な快楽を捨て去った段階にも、私は居なくて、最たる意味に鋭敏に至る意志だけが力を重ね、解体する今から解脱する運命で溌剌と積み上げ、繰り返しながら、反復する意志が法律を捨て去り、横溢するせいぜいの意味に詰まる性善説に凄絶な幅や壁や、隔離される囲いや、掛け合わせる意味に色褪せては、果たし広げる工夫や、空腹を癒すだけの日々や、空間的な渇望や、背反する意識や、空虚な意味に退廃しながら、悠遠に悠久さを重ね、周到な理由を紡ぎながら、優美な主観に靡き、苦悩から離れ、離反する意志に快活に有する愛した記憶を錯綜させては、殺伐とした主体から有機的に培養する肯定的な集計を重ね、対する理由から排斥されては、密接な関係に位置付けるだけの機密さに解脱しながら、快諾される時々に解決する事実に騒然としては、途端に訝り労わり、失う今に悲哀が嵩張り、途端に集積される要因に課せる課題が重荷になり、担うべき意志や、軌跡に錯綜する性差や、生産的な余韻に乾いた有責を繰り返し、背負う世界は、幾重にもバラバラに募り、積もり、あたかも備わる形に価値や、際限を生む夜を飛び越える事こそが、革命であり、各駅停車では良くないから、この線路から逸脱し、何時沁みても、この要因に可決される動機は、自らが拍動させ、錯綜しながら、素因を超克し、この鉄槌で強度を高める今に強固な意志だけが、拍動を生み進ませる意味だけを今に絡めさせながら、己の意志だけが、この因果を突き抜け、調律しながら、律する事により、固結しない自己がメロディアスに歌い続ける事に、有する自己を超克し、壮大な意味を突き抜け、統合されずに、状態を胎内に入れ込み、一から育てる事に、男も女も関係無いのだ。

分け隔てなく備わるのが我々だ

どれだけ無益でも行動できるかにより、問題は、心の奥底を解き明かし、憶測から生まれる懐疑を引き離し、引き剥がし、解放するだけに至る。希望により、苦しめられている状況こそが、幸せであり、それに気付く事こそが、幸せが何たるかを知り、何かをしらみつぶしに知り尽くすよりも、知りもしない過去にコアを残さず、今に至る意味だけに組み込まれる私とは、私では無いところから始まり、途端に誰かのものや、誰彼に介し、借り物の利己的な身体を抱え、あらゆる精神から乖離し、自らの聖域にシナリオを与え、萎れぬように、と促すだけの自分を即座に違う自分や、他者に介し、隷属無く、隈なく入り混じり、果たす今に展開して行く。加算されれば、される程に去り行くのが、自分だ。あるいは、去り行くから、悲しくも無く、くどくもはめ込むだけの自由に利用されず、自らの力だけで行き渡る。王錫を持ち、従える民衆に嘯く誇大妄想を、抱える自分を遮り、義憤に至り、革命を急ぐ。ただ、私の上にビートを乗せ、うごめく先に引き延ばす。犠牲的に次世代の為に既製品や既存の価値をキリスト的犠牲では無く、打ち倒す。 咲くとは健気な様相を保ち、森羅万象を渡り、自らに断続する価値転換を淡々と引き起こし、短絡的な暴力を掻き消し、貪る悪意に尊く入り混じり、高騰する善悪を存分に買い取る短絡的な経済なら破綻するだけに至り、捏造するだけに蛇行し、陥落するだけに締まりが悪い今に絡まり懈怠するだけに過ぎない。見て感じて触り労わる意味を知らない君たちは、騒々しく粗悪な意味に絡まり浸す今に来たる意味にくたびれ、息絶えるだけに過ぎない。ただ浮世離れして、自ら楽しみ見つけ、見出す。あまりに、ただ機械的な人間たちが支配したキャピタリズムの隙間を穿ち、新たな意味を突き刺し、あらゆる支配からの抜け道を作り出す傲慢なロマンスが行き当たりばったりな価値を産み出し、惰性な事実に初期衝動を加えずに、因果に逆らいもせず、最たる意味に妻帯するだけの事柄こそが、普遍的であり幸せであるのだ、と扇動されているだけに過ぎないパッケージ化された商品たる核家族の始まり始まり、と促す紙芝居の中の悲劇をかき集めながら、核開発や、懐疑的な専横を繰り返す功利主義な道徳が尊いものだ、と嘯くだけに過ぎない主義に、思想など無く、思考をくすぐり、くすぶるだけの今を暴力的に染めるだけに屠殺するような錯覚を掻き消すだけに扇動される道徳を尊く思う事だけが、正解だ、と一律な余韻に示す形は、あたかも使命を生むかのように、何かを守るのだ、と責め立て強迫的に、今を掻き乱すだけに過ぎない事に衰退する動機に可決されるだけの出来事などに、何の正しさも、無い事に気付かぬ限りは、君は空っぽな身体に乱費するだけに過ぎない身心を、あたかも精神で囲うだけに過ぎない。

2014年4月18日金曜日

惰性な夜の支配から抜け出す日記

あらゆる努力を越える度量を用い、判然とした主観に広がる現実を組み換える事こそが、この行いを押し広げ、要する気持ちに動機を移し変えながら、購うだけの瞬間からかけ離れ、ないがしろにした痛みに排斥される余韻に基礎を生み出す前に、杳然とした主観からはみ出す気持ちに統合されずに、自らが自らにより分裂する頃に寄りかからず、掛け替えもなく迫る余韻に印象を移しながら、感動的な動機に直走り、曖昧な世界からかけ離れ、内実に迫る狂気に世代を倒錯させては、この私にこそ、信ずるべき進化や、過信しない真理を辿り、緩和する世界に暴虐が生まれる手前に、弾ける宗教や、汚染される事の愁然さに、乏しくも辿るだけの偶然とした瞬間に訪れる死地たる過去、あてがわれるだけの過去にカオスを生み出すだけの打算を繰り返す生産的な余韻から離れ、ないがしろにした主体から生み出される醜態を拍動させるだけに正接される要因から離れ、要する気持ちに投棄される原因を加速させ、衰退しないように、制度を飛び越え、恋しい瞬間に凍える気持ちを抱きかかえるように、変わりに吐き出す代わりも居ない掛け替えがない自分を資源に囀る時を有する孤独な子供達を育成し、官僚制や、吐き出される世界を加工するだけの囲いを生み出す境界線的な精神を錯綜させる疾走感に相対する明後日の方向の精神分析を開始し、このキャピタリズムを読み取り、限界資本に至る戒厳令などを、疥癬に変えるだけのアレルギーが緩和しない曖昧さを不安で蔽うだけに価値観を仮想させるだけの金銭から離れ、動機に至るだけの隷属から離れる。巨大な誇大妄想にシーンは簡素な理由を吐き出し、薄明な革命に区分や、空域や、簡素な時代を生み出し、兌換紙幣的に交換される物事をすり替えるだけに保たれる軋轢に過ぎる統計を終えるだけの価値に価値がすり込まれる前に、するり、と抜けるのが、私たちの企みである。或いは、制度自体を翻し、あらゆる包囲網を取り払い、自由に売買するのが目的であり、支払う義務や、支払われる原因に訪れる既得権的な規制を孕むだけの法理から逸脱し、脱兎すべき者達や、理解に境界や、立場を持たぬ者こそが宗教や法理や、国家を越えて、隔てる世界から抜け出し、共通的な世界を創造する。 感謝、この粗造ながら、続く原因に解明すべき理由も無くて、理解すべき意味すら、求める位置すら存在しない。御礼。

永劫に闘争する薄命な機会

何かを顕示したがるから、この従うだけの理由に後続する者どもが、ほとんど勘違いしながら、為し得るべきは、嗜む今に施されるおいしさにある、と示唆する事に寄りかかるだけの代償を求めるだけの根治や、巧緻な企みを繰り返す程に裏切りを繰り返す空疎な欲望に占用とされるだけの独占欲が、要する形に縋り寄り、空虚な事実を食い尽くすだけの食い扶持を探し、維持するだけの生命維持装置の彼方で、インタラクティブな次元に口実を残すだけの正接を自らに施し、次元に等差を求めるだけの飢渇を自らに加え、襲いかかる厭世観などに溺れる自らを排斥する矢先に統制されるだけのスキルも無い求めるだけの形たる君も、根絶されるだけの代償を求めるだけに引き合いにされ、ひいきにされるだけに増える引っ掻き傷や、畢生を辿り、貧寒な世界を歩み、漁る気持ちに、判然とした主体を促し、捗るだけに排斥されるとろこどころから、この要するだけの痛みに媒介するだけの憎悪が、自らの倉庫に運ばれ、補填される頃には、ほとんどは契りも求めず、乖離するだけの理解に離れ合うだけの時間に権利を用い、誰かを卑下し、否定するだけの世界から一番の裏切りを受け取るだけの薄っぺらい価値を失うだけに囲われる加工された貴賤な価値や、貧賤な意味や、陰惨な世界や、社会などに存在すべき自己の居場所などを求めるから淋しさに打ち震え、安易なアンチテーゼを重ね、抵抗すべきは否定にあらず、疲憊するだけの憎悪にあらず、偏るだけの思念に捏造されるだけに嘯く価値に、価値すら存在せず、徐に示される意味合いすらも固結するだけにすがるダメージが増えるだけに裂ける意味や、記号化するだけの曖昧さに、補正されるだけの形而上的な時間などが、破瓜型に迫り、狭い価値や、みだりな行為や、衰期を辿るだけの老いなどを重ね、希望的観測に遡及されるだけに努力もせずに、恨むだけの接地面に至るだけの切片を遮るだけの悪意にたぎるから、大抵の事を乗り越えずに、籠もるだけに引き合わされる事柄にあたかも引き摺られるだけに過ぎないから、信じるべき自分を倒錯させずに、自らに自己を持たせずに、用いる場所に自らを処置し、その場所で階級を生み出す前にはみ出すぐらいが、この偶感に迫る偶像的なあまりに偶像的な世界を押し広げ、完治しない苦悩に明日は長い道筋を気持ちに捧げるように、遠離る世界も、離れるだけのモチベーションも低下し、錯綜する精神の労りも無い現実から引き離され、勘違いしながら、陥落するだけの世界からの感覚に迫る儚さなどに、捗る聖域を自らに措置するよりも、このバビロンが促す淫蕩たる次元からずれるジレンマに引き合わされるだけに劣悪な感情をカーストに変えるだけのステレオタイプなエゴを吐き出すだけの冷たい目などに、自らを責め立て嫌悪する理由にもならないから、楽しみ尽くす。

履き込まれた世界から逸脱する覇者

オーケストラ的に文学を消費し、叙情的に踊る文字と遊び、思想が錯綜しては、軋轢と哲学し、文字が記号で無くなり、記号が概念を失い、季節が意味を無くすまで加速する事が、答えを引き裂く事である。感動を絶えず破壊し、あらゆる現状に訪れる存在から、超越し続けるのだ。ただ、真理を用いたとしても、横暴に世界を横領するだけにしか、使い道は無い、し果たすべき意味合いすら、真理で偏り、暴力か否定に至る。強制される行為に正しさは存在せず、拘引されるだけに拘泥する自己が抉られるだけに至る。精神とは、単に恒久的な内戦状態である所から、ドローイングした夢に主体性を隠し、改竄し、撹乱し、錯乱する自己を拡散する。欲深い森を超え、新緑に曇る世界を浴びる世界や全てから超え出る者が走り去る瞬間に受動する意味が続く芽吹き、こぼれる御前を掬い、致す今の密度に孵らせるあらゆる限界に、いまここや、諍いや、どこかしこ、も存在せず、せいぜい迫る範囲に正接する理由から離反し、製造される意味すらも要らないままに、育まれる今に包まりながら、世界を飛び越える。保たれる静寂な状態から離反し、雪崩れる自己を離人的に傍観する。あらゆる半径はやるせなく交わりながら、始まり続けている思考の、その先へと、我は向かい、出迎える月日を奏でる。その先に繋ぐべき因果に掛け離れては、掛け違える意味にはぐれて行く。人間的な内戦状態に至り、怯懦な世界に浸り、不安定に偏る。散らばる意識も世界に正接し、あらゆる接続を踏まえ、鋭利な世界に帰属せずに離れ、果たす今に繰り返すビジョンは閉鎖的に閉じては、閉ざすより、見透かしながら、明け暮れる時を乗り越え進む自らを形而上的に啓蒙し、メタファーに渇望するだけの理論を処理し、原点を目指す端的な衝動が商法に変わり、独裁的な手法で司法や資本を操作する権力的な淘汰を巻き起こし、惰性な瞬間にのめり込みながら、内観に迫る抑圧や、軋轢が加速し、人間的な圧力を加えるだけの政治的なプロセスや、オプティミズムの央軌に誘われるだけの啓示的な理論に理路整然としない内部に曖昧さがほとばしり、補填されずに、法典が生み出す過程から膿み爛れた普遍性などの毒物などが、数多の真理を奪うだけの形に収まる限りに動静を繰り返し、加算される動機に道理は至る意味に偏執しながら、動機を重ねる程に加算される理由は投棄されるだけの価値に絡まり、寒暖差を突き抜けるような確かな精神を安易に製造するだけの工場たる教育にマシーンばかりが性差を求め、凄惨な価値に採算を合わせるだけに抗う事柄にことごとくを突きつける。

2014年4月17日木曜日

近影に迫る余韻をまさぐる夜の日記

今に必要な物事も、携える程に統合され、シリアスな問題の装甲を強めながら、因果な時折に措置される孤独さも、蒼鉛舐める懐かしい工場の味や、愛的な習慣性を失った孤独な不倫や、邂逅する余韻に引き合わせる淵源に靡く事柄も、備わる意味の内部に儚さを残すだけのイントロなどに変わり、詰るだけの運命に引き合わせるだけの代償などを破棄させるだけに済ます問題の重みなどにより、返還されることごとくも、退屈な物陰に潜むジレンマなどに、慢性的な病理を重ね、措置され、制圧的に消え去り、拭われない痛みに快諾される要因が、ことごとくの人生に人権などを求め、止めど無く流れては、誘引される時折に激しく陰惨な問題を統合させるだけの合否を迎えるだけに迎え撃つべき自己も、誇張されるだけの精神分析に統合され、普遍性や、神話を自身の内外に纏わせ、自我を誇張するだけに硬直するカタトニーが自我の内部で巨大化し、ニヒリズムを抱える硬直した虚構の自分を抱え、ルサンチマンを持たされた依存性の子息を自身の内外や、因果に備え、放浪する時折に措置される延命されるだけの器具に配置される運命に嫌われたい、と願うスキゾフレニアな世界と互換を終え、後退させる自身を拍動させるだけの理由すら失う辺りに陥る運命も統合されずに、杜撰で凄惨な因果を陥れるだけの先々に抵抗するだけの予感に悪寒を重ね、相対する自己に利己的な欺瞞を授け、抵抗する要因に整備されない不能や、肯定するだけの保身や、ゲリラ化する革命的な遺留物や、拍動する動機に投身するだけの放棄を自身に加え、濃密な世界に密度を求め、生じる重いに抵抗する保身が生まれ、構成される自己を幻滅に誘うような誘致を試み、何処かに補食されるだけの遠因に靡き、介する理由に迸る厭世観の光跡を追いかけるだけの投棄を行い、狡猾な時折に措置されるだけの裂けた問題からあふれる荒淫されるだけの荒れ果てた要因に言葉も無く迫る場面からはみ出しながら、投影されることごとくに装置的な原因を与える脳裏に補填される栄養や物質などが、長い物体化を脳内で執り行うだけの死刑制度の内部が形成する死が、因果律を超越し、行動的で能動的な死を抑圧しては、迫る死を追い遣る星河を渡り、感情に貧する価値などを衰亡させるだけに投降させる余韻に誘引されるだけに裂ける問題に機械的な論理を起こすだけの初期衝動や、空虚に絶え間ない私情を原因に激しい心象を筆削するノートが黒く蹲るまでに埋まるだけの憂鬱さに抑制されるだけの心の鬱積や、完全性を求めるだけの惰性な是正に惰性な自己を折り重ねるから、乾いた私情に陥るだけの怜悧な世界に判然とした自己を押し込める事を皮切りに、顕然な関係性などに陥れるだけに墜ちる事への逸脱を加えた自己を出迎えないから、乾いたままに平静を保たない煉獄を行き交い、関する自己に鬱積する要因から超越せずに、その問題の答えに絡まる事で補われもしない問答を自身に加える事に引き裂かれる善政はしかれたレールの端々で引き裂かれ、絶えず、時系列を砕かれ、静謐な余韻に命じる運命の交合を補うだけの偏執する愛に戻るだけの過去の経路を引き返すだけの事柄だけに過去を帰納させるから、過敏な状態に甘美な意味も持たずに、あくまで他人事のように行動する今に端折られるだけに廃棄される自己に拘禁され、軽度の自堕落さを差異に、性質に正否を生み出せもせず、自己同一性をまさぐるだけのプラトニックな関係性だけが、悠遠とした感情をなぞるだけに敢行される意志に行動を求めるだけに眩ます利己的な自己を本質から飢渇させるだけに真実が実体を失い、遡行する自己だけが、ペインだけを抱え、重ねるだけの理由に理想だけを摘むだけに紡ぐ思いの実も、想定されうるだけの形に潤いなどを求めるから、空回るだけに備わる自己から離れずに、正接される動機だけに蕭然とした理由がぼんやりと備わり、加工されるだけの義務的な自己に冷然と混ざるだけに過ぎない要請を行うだけに過ぎない。 感謝、叶わぬ月日を抱えながら、悶える四季を渡りきり、薄明な時に措置される運命からかけ離れ、誰でも無い今を体感する。御礼。

和解する今

ただひたすらに草臥れては、砂漠化しては、乾いた街並みに秩序を持ち込む以前に、全容は有する過去に行動を移し、短絡的なタントラや、タナトスの独り言や、シリアスに横溢する苦楽も補填されるように、目覚めた優しさに包まれ、示唆される前に淘汰され、諧謔な思いで達する微笑に包まれ、ただ能動する今を照らす試みに至る気持ちを連動させる、木洩れ陽を浴び、暮れ行く理だけを、希望と呼んでは、肉迫する気持ちには延々と動機を授ける事をあたかも自由と呼ぶ、その態度を退かし、遥か無知な領域に己を置かずに、信用が、深慮を重ね、あたかも偽善的に淘汰され、用いる事だけに利用されるなら、私は私だけを犠牲になどはせず、この誠実さに施す今だけを、描き続ける事を、永遠と喚ぶ。名実に砕ける殺風景な夜を飛び越え、ひたすらに笑え、と促す夜に信用すべき、法律も無くて、受け取る権利すら無くて、ただひたすらに能動する自立した創造にだけ、有する自由を組み込ませず、ただ受け取る事に答えは無くて、ただ満ち足りるだけの関連に平伏す事も無い、とアカデミズムな関係に生まれた官僚制や、是正されない制度に怠慢を下す既得権の一切を打ち砕くべく、合わさるだけの答えを生み出せもしない制度に収まらず、惑溺するだけの枠組みに入れ込み、あたかも社会参加型な幻想世界に生きるよりも、あらゆる差異に比例するだけの人間から脱し、我々は、我らで、あるべく、兌換紙幣を飛び越え、あらゆる成因に実直な肉体を織り込み、世界から肉迫する理解は気配を持たずに近付き今に縺れ、凭れる投薬された過去の自分が赤裸々に囀る後から復元される要因を複製しながら、しのび寄る現実に寄せ合う理由がリンクし、一切に燐光を放ち、倦怠感を抱えながら、後戻りできない要因に蔓延る欠如を切実に求めるだけの理由たる欲からかけ離れ、ないがしろにした主体を抱える今から、かけ離れては、尖鋭な意志を用い、突き刺す動機に蔓延る理由を換算するだけのシステムを打ち倒し、無気力な物事から離れては、普遍性を配るだけの理由に起用されるだけの出来事を打ち倒し、自らの創造性に筋書きを与え、自らの筋を通す。その刹那にこそ、この説明付かない今につくづくは儚く付いて回り、有限な時を飛び越え、成し遂げる今に膨らむ理由も要する過去現在には、屠られないのだ、と達観する矢先に感覚は蹴飛ばす理由を自ずと運び出し、打算される理由に投函される理由を悠然とした時間に吐き出しながら、投影される自己をまくし立て、転成する今から選定される自由に訪れ、蒙る矢先に屠られる要因や余韻に示され、苛められ、意思を示す前に施される道筋に機密に生まれ出す途端から反する自己から公約などが生まれる前に対処されない今に果てる原因に尽きる自己を見送り、無駄に生きずに、あらゆる場面を旋回し、背中合わせになる理由を倒錯させながら、この永遠に尽きない長さを知る貪婪で鈍麻な最後の夜が愚鈍に迫る。魯鈍な問題が寂寞を包み、徒労する運命が薄明な時をスローに徘徊し、器官ないし、身体を加速する従属する観念などが迸る艶麗さに倍速にしのび寄り、恋愛などを重ねながら、静謐な予感に具現化する関係性などが、制圧的に備わる運命に流浪し、健忘する世界からかけ離れては、生成される要理に間引く言葉も捌ける思いに逡巡する。

隔膜から生まれるあまりに革命的な悪魔

読まれたものを理解する前に阻む問題を読み解き、自分に明かす答えが本質に迫る答えを追求する自分を解き明かす。人間とは、獣であるから暴力的なのか? はたまた元から激しく暴力的なのだ、と謳う世界も味気ない時系列分析に蹲る。精神の中核で逸脱し、革命状態に至るまで、抑圧された、抗鬱状態に達し、炸裂する部位に開ける言葉を用い、対象に対処や、処遇を与える事が、分析から離れ、確実な同一性を含ませ、相手を踏破し、淘汰しては、収斂する激情をまさぐり、連動する痛みを、多幸感に変える為の昇華を施す為に創造的な根拠や、根源は存在する。私だけを信じた、としても、だ。橋渡しすべき、素敵な君たちのドナーや、一切の無知を疎外させ、盛大な一生を生み出し、相対する意味合いに組み込まれる果てが照り返し、感極まる余韻に馳せる因果に供給される仄かな愛が幻影に変わり、堅牢たる余韻を惑溺させるシナリオが浪費する主体に陽炎を重ね、斡旋される時を乱立させ、永劫にきらめき加勢する多難な時折にゆらぐムードが平伏す余韻などに雲隠れしながら、萎びた因子を引用し、互換を終えるだけの同期を繰り返し、満たす意味だけにひたすら組み込まれるだけの組織や、体系に生じる要因が可決して行き、囲われるだけに無残な精神の経路や回路や、集積されては、収斂され、修繕されては、ほつれる世界を収納させるだけの容器たる身体だ、と神話が促すから、この影や形は空虚に吹き溜まりに入り混じり、混淆しては、収斂する矢先から這い出ては、苦悩を掻き消し、一切は肯定的に乗り越えられ、帰結しては、転移する状態にクラクションなどを鳴らし、逸する動機を奉納し、永遠は純然たる原因にだけ、苛烈に備わり、動機に加わり、その永遠に深みを与える色合いが、泡沫に変わり、飛沫する現実に伝わりながら、わずらわしい芝居や、素因を超越し、逸する時におざなりな意識に加わり、一切は充溢し、とどまら無い思いが、おもむろに、永遠に変わり、不確かな何か、つまりは、似合わない今を着込みながら、ひたすらに到達する現実に嵩張る今を捨て去り、欺瞞をほどき達する今は、シンプルであるべく、神や出歩く意味や、何が価値などかを退かす時々も意味を育み、拍動する今に凌ぐ思いも、蕭然とした理由に遡り、相対する時間から離れ、内向的な症候群を弾かせ、あらゆる動機に悠然とした自己を利己的に備えるよりも、確かな要因に迫る自己だけを誇張していく。

2014年4月16日水曜日

あらゆるもつものを検診する夜の日記

ただ、わたしのたましいはおもしろく動いて、栄華に尽き、当たる場所に日当たり良好なハミング繰り返し、はにかむ。まだまだ間に合うから急がずに、マニュアル破り、隷属する系統系列から離れ、無い社会などから逸脱する内外から自らは溢れるのです。神とは、同情を持たぬ、愛である。単なる愛であるところに、神を認識させる事は愚かであり、同情を誘う神などを摂理と呼ぶ事に重ねられた、神こそが、一番の被害者であり、その神から生まれたルサンチマンが現代や、社会などに嵩張り、あらゆる憎悪を身近に吐き出す。神を否定しているのでは無く、神を作って罪をなすりつけた人間たる卑賤さや、卑俗さを、否定し、人間から超越し、人間から脱する。それは、名称付けられ、あたかも価値があるかのように、示されるものからの、脱兎である。ただ従うべく列ねる勉学から離脱し、何かを保つだけに囲うものを厭い、外れるままに彷徨う。形は、単に影を生み出すだけに、あたかも擦り寄り、媚びへつらいながら、君に近付き、何かを扇動する。そこに善悪に囲われただけの正しさに示唆される自由などは、自立した自由では無く、促す道徳を受け売りに吐き出すだけの問答に用いるだけの答えを誂えるだけに過ぎ無い。カタトニーが進行し、敢行される意識を硬化させ、石化させるメドゥーサが内心に現れる。尖った思いが咎める矢先がメルヘンに蠢く。激情により、噴火した思いがカルデラになり、カタトニーを強固な思いに、しやがて自我で強権に変わる、他者たる自分を強化して行く、意志への力や、価値転換が成し遂げる意味を履き違え、超独裁的な自己を形成し、あらゆる世界に入り混じり、深まる便宜を携え、嘯くだけの夜に味わい深く浸透する行為に逡巡する精神が懈怠し、絡まる憂鬱に蕩け、悠遠さに、惚気るから、この行いに長じるべき正しさも、淘汰されるだけの統計に自身を絡ませ、集約される出来事から超脱できずに、彷徨うだけにいたぶられる今すら良ければ、という端的なオプティミズムこそが、一番の敵意であり、市場を掻き乱すだけの怠慢を生み、あらゆる希望を踏み躙るだけのルサンチマンを生む。この意味だけを理解できれば、より良い社会など、と嘯く以前に自身とは正しくも無く、奇しくも苦しみ、悪意を過ぎらせる獣である、と自身が理解する頃には、この機械的な情事から離れ、あたかも自由だ、と促す事に探す意味も無くて、君も居ない所から始まった意味をスピリチュアリズムに騙される前に、確かめたしなめ、超克する、とは儲けるにもあらず、況してや、この戦況に至る暴挙を超越すべく、我々は一つでは無く単一な闘争の経路を歩み、あらゆる普遍を飛び終え、遅効に至らず、即効性ある心で、ことごとくを遮らずに、押し広げ、自らの力にだけ変えていく。 感謝、権力に、力は無く、そこに収納され、収容されるだけの力を強固なものに変えるだけに、権力とは自らの力を見失い暴走するだけに過ぎない。御礼。

壮大な誇大妄想に過ぎる罠

汲み取られる前は捉える前の自分であるし、自身とは分身たる要因に重なる原因を含んだ生であるし、暗澹たる安泰を求めるだけに安心安全は幻想と化するし、霞むだけの安定を理想と呼ぶ事に法治国家的な統治を含ませた嘯くナショナリズムで独裁を含ませるような濃淡な世界に切り込む笑顔など、ほとんど嘯くだけに過ぎない政治屋家業が織り成す進化の過程などに、カテゴライズされるべき意味合いも無く、我らが動かさぬ限りに、加算される借金は、皆の負担になり、この負荷を俯瞰で見れば、儲けるだけにシステムに噛むだけの捨て身な死が茎に絡まり、衰退するだけの人道的な主観に織り込まれる死が、近接する要理に動機を促すころには、ことごとくの孤独が動機を失い、濃密な主観を捉えず、淘汰されるだけに項垂れる時の誰かに誰かは嵩張り、投函されるだけに境目無き愛を求める事を疎かにするから、増すだけの孤独に彷徨うだけに過ぎない泡沫に備わる計算的な心因に靡く描写が新たな病理を運び、建設的な妄想を含ませ、同居する不安に不謹慎な思いを折り重ね、主たる原因に加速する行為に加工された原因を促す。だれた主観に過ぎる質感にモラルも糞も無く、空想や嘘だけが、希望を誇張するから、この世界などに正しさだけを求める事だけが、正しい、と思うだけの現前に換金され、金言ばかりが流行るのであり、有り得ない瞬間に有り得る、と嘯くだけに騙る思いがカタルシスを迎え、謀る出来事に反抗すべく、この行為から逆上する瞬間に呈する予感に蔓延る自分すらも超克するから、この命に意味合いは一つでも、全てでも、この差異の中でも、この丁度のあいまにも、曖昧はあふれるし、不安に打ち震える弱き者も、弱い、と思わされているだけに過ぎず、抵抗し、成し遂げた後にも、死は追い遣るだけの形を身体、と呼び、あたかも君に攻め入るからこそ、今に生きるよりも、この言い切る瞬間に、きっと正解も無くて、この草臥れる主観に畏怖するだけの事柄だけに不安を重ねる事こそが、愚行に過ぎないのだ。私は神を越えたいだけであるし、嘯く起源に備わる時間的な意味を組み換え、概念を錯乱させ、あらゆる支えで世界性に境目を与えるだけの希望を紡績するような恒常的な自身をプログラミングさせるだけの超強固な自身への闘いへ、と移行するだけに投棄されるだけの次元を回避し、霞むだけの余韻を掬うだけの世界から脱兎し、アニミズムや、曖昧なイズムなどを打ち砕き、この偏るだけに邪推する世界から抜け出て、違う次元でちぐはぐな感情を革命に持ち込み、相対する自己を誇張するだけの自我論から抜け出し、神話から逸脱して、家族から離れ、永遠を悟るように、永遠と遊ぶのだ。

緻密に割って入り込む意味すらも君に淘汰される

枯渇した空間が偶然性を掴み、投影される瞬間がアイデンティティを形成しては、嘯く荒んだ世界を形成する以前に唱える呪詛や、感動的な母体で再開される自己から供給される過去からの退行を補うだけの過去の顔などを傍観する以前に種子たる私を絶つことはできずに、厳かに住まいを探し、あらゆる状態に因果が募り、動機に査定されるだけに漁る幻影を集めては、レアだね、と飛び交う意思に神性を求めるから、この乾いた世界は、より良い秩序や規律を求め、絶対性により、苦しむのであり、理解を含ませる以前にふくよかな君の大陸、つまりは、君の形而上的な真理を抱える身体に加速する愛に似た造物を集め、投影される予感に膨らむ好意こそが、愛になり、依然として誇張される心因に捌ける余韻が募り、端的な永遠を邂逅させ、陶然と詰まる想いに寄贈される余韻が、憩いながら、紡がれる理に思念を残し、マテリアルにあまりある時を誂え、真影に猛る御身が捌ける余韻に痛感すべき痛みに事柄が換算されるだけに関係性は離脱状態を含ませ、倦怠感を膨らませながら、慢性的に誘引することごとくに生じる厭世観などを打ち砕く為に、この命は躊躇いもなく、艶麗な時に措置される以前に配置を決めるよりも、この記号に冷めた原理を促すよりも、統制されずに、光景に靡く蜿蜿とした習慣性が、宴楽を加え、調律される余韻に蔓延る偶然性に統計されるだけの等位に差別や分別を持ち込んだのが、この資本的なあまりに資本的な悠遠さに、届かぬ波形も、杳然とした瞬間に捌けるだけに盛大な一生をプログラミングされるだけの分陰を惜しみ、徒労を重ね、労働と観念と調教と罪と罰が過ぎる凄艶さに、揺動されるだけの動機に課せる罪に、捌ける罰掛ける思いが軋みながら、拍動していく陳腐な要因に聳えるビルや、位置が意味を吐き出す事柄に動揺を拡散し、実勢に膨らむ無限性の真理に滞るだけの圧力に課せる自己を形成するだけの離間を飛び越え、憶えも無く彷徨うシステム的な帰り道に乖離し、理解を含まずに、調整されずに、到底届かぬ、と諦めるような空に想定される理論などを超越し、権勢から超脱し、自らに密度を与えぬ力から抜け出し、画然と迫る余韻に示す辺りにも、力は無くて、単に全貌に捌けては反するだけに孤独を掻き乱すような要因に蔓延る意思だけが原因を抱え、痛みに打ち震え、艶然と裂いた意味に引っ掻いたりするだけに解体されるジレンマを自身の内外に詰め込み、この行動に動機を与える以前に備わる光りや影に苦しみながら、崇める矢先に戻るも、地獄的な憎悪を抱えるだけの世界的な憂鬱さに、鬱積する情事を攪乱させ、青くも靡く苦悩を嬲る思春期の亡霊などに帰任させるべき情愛により、隔てる余計な出来事を倒錯させ、肯定的な予感に囀る理由が悴む自己を痙攣させ、状態は、時代から所帯させるべき事実だけをしまい込み、あらゆる収納に臭気を持ち込み、加算される原因の影や枷と化すから、途端に蔓延る普遍性などに一過性に囲われ、それこそが、正しい事であり、正義だ、と促すものこそ怪しみ、自らが促す事だけに真実は有され、ことごとくに終点を求めるだけの統合性などに、普通などは無く、この悠然とした状態に重なる状態も、世界観を喪失し、この玉響に靡く成因に備わる厳然たる自身も、一度見失えば他者たる自己である、と和む、し澱む。

2014年4月15日火曜日

牛耳る後先から旋回し煌めく夜の日記

モノクロームで静かな朝が表現を持たずに慟哭し、あらゆる現象を牛耳り、仄かにざわめく心を召使いなどにしながら、覚束ない気持ちで判断を繰り返すだけの残骸な孤独や、震える森羅万象などを集めながら、ハミングする鳥たちの燦然とした記憶の故郷を漁りながら、緩衝する世界から互いの痛みを分け合うような聖地への偽装を繰り返し、感動的な胴体をおざなりにしながら、離れ合う心に成し遂げる後も諭されるだけの刹那に流動し、接近する心と言葉の数々のシンクロを眺め、辿る意識は交換される現象に行動性の高気圧や、投擲される陶酔しても猶、淘汰されずに、透徹する心情に濾過される過去も仮想的な人生を舗装しながら、朗誦すべき整合性に果てるような余韻に心情を硬化させ、何光年もの旅路の掃き溜めや、屍体を踏み越え、あらゆる原理に達成する前の孤独をまさぐりながら、巧緻な理由を錯綜し、性差などを踏まえ、感動的な理由に達成感だけが隷属し、ほとんどに補填される理由などに過疎化しながら、法則的な基盤に訪れる胞子や、甘美な世界の成し遂げた後に迫る君の面影を流動させても、統制されないままに平伏すような要因に囲われる時折に壊れた感情が損なうだけの世界に彩る影や形を彷彿とさせながら、長い蜜月に入り込む今に起床し続ける事が幸福という謂われに放たれるような世界との別離を繰り返し反復させては、乾かない泪を繰り返すだけに倒錯する動作に投降するような愚計を放つだけに進路を決め込むだけの無惨な形に過ぎない出来合いの真実に近似する現在がまさぐるだけの世界からかけ離れるべく、長い道筋を辿り、接近する自分すらも引き離すような悲しみの経路を辿る以前に集約される途端に老い耄れるような夜の症状に果敢に挑むサプリメントみたいな役割に変わる現実的な世界の散々な容体からかけ離れながら、ないがしろにしては、旋律を辿り、悪因を削ぎ落としながら、ソリッドに生きるべく迎えるべき自己からかけ離れ、内積する理由から流動し、達する意味に思恵を与え、遠因に嵩張る自己から出し抜け、囀る時に甘んじるような要因に捌ける自らを超克し、続ける。 感謝、備わる自らを自覚する以前に静かに纏う今にすがるような動機に至る以前に、しのび寄る今に薄明な時を紡ぐ辺りから生まれる値を放棄し、自らに帰依していく。御礼。

詭弁を吐き出す私からの離別

卑俗なものどもに打ちのめされるものを救う為に制度を書き換え、あらゆる惰性さを是認させるべく抗い携える意味に加えるべき今を超克し、調律する。その根幹の音階を正し、あらゆるリズムに普遍性を与え、組み込む以前に、正しくも無く、ただ正されるだけに打算される事柄を解き明かす。今足りないのは、倫理や道徳にあらず、確かな意志や、大義である。忘れ去られた大義は、闘う意志を忘れ、端的な今に組み込まれて行き、生きている緻密な意味すらも失う。選べる自由などは、自立していない自由である。死に重みを与え、あたかも価値があるように騙すべき倫理に、すべての比重が与えられ、正しきものは、何かを守り、補完し、保存するだけに生まれた自らの保身が、最もな怠慢を生み、卑俗な獣どもで、溢れかえり、単に保つ経済など、と謳い、騒ぎ出す排除するシステムが、秩序を生み出し、納めるべく統治し、法律で囲い、法治国家として、自刃を向け、自治すべく、すべてを囲い出し、遍く意味を屈従させていく。大きく風が空気を入れ替えよって、寄せ交う意味も、寒気を過ぎらせ、全貌をくすませ、燻らす。文字に触れ、読み込む事で、子供が生まれる。読まれる行為と、読む行為が交合し、あらゆる性癖を編み込み、ニューロンを循環し、新たな自己を含ませ、巧みな今を含み、産み出す。数字に現れる、とは何て残酷で、何と奇抜な事である答えを飲み込み、ありとあらゆる行為を、イコールで吐き出す。その緻密さや、綿密さに見惚れながら、正義がなんたるかを考え尽くす。認識する意識を退行させる事により、不安は軽減し、新たな論点を掴み、短絡的な答えには、絡まらない。自分を一枚の鉄として叩き鍛え、鋭利な刃物に変える。誠実な思いが切実な場面に生まれ、新たな感情を生命に変え、我が子に変わる。対立する夢が赤裸々につながり、果てしない意味を含ませ、永遠を作り上げ、成し遂げる。アカデミックなものにすがりよるよら無い者こそが、真の聖者である心情家だけが真実を打ち出し弱みを殺ぐ恒久的な移動性を含ませ、斜めに滑り落ち、相対する自己を昇華させながら、牽引される自己からかけ離れ、ないがしろにした主体に投影されるだけの過去からかけ離れ、内実に迫る遺伝子に危なげ無く投函される要因に迸るエナジーだけが、等位から抜け出し、誰かの優位などを騒ぎ立てる前に戻るべき自己に至り、自らの欠如を無くす。

読まれぬ者により意味は変わる

世界を取り仕切る構造を改革すべく、どうぞ、と譲り合う。ゆすりたかるのが、世界たる名前に備わる虫酸をなぞり、ナショナリズムを強固にしたがるのが、国家たる杜撰さであるし、産まれるだけに接続される端子や、短絡的な苦悩にアクセスするだけの原因から離れて、革命的に至る割合に比せては、割り当てる価値などは、依然として割に合わないし、何ににも、似合わない、ただ私だけが、そぞろに存在し、揺蕩う軌跡に微睡んでいる神話が与えた病理を遮るべく、隔てる過去を取り払い、概念に新たな一ページを刻み、ただ、性懲りも無く続くように、徒然雪崩て、遥か無知な領域に全ては溢れ、土地化され、人民は囲いの中たる国家に統治され、無残な強制労働を強いられる。何事かを成す事を教えずに、強いられ、虐げられる普遍性に入り浸る価値が、経済などを揺るがし、動かす。彼処も、畏るだけで、味気なく、時系列の中に閉じ籠る。その個人的な憂鬱を取り払うべく、私は、変幻自在に憤懣をこぼす。こぼされた後から汲み取る夢が優越感を抱える前に相対し、マウントする容態に切り開くべき身体を加速させ、錯綜させる余韻にまちまちな意味をちぐはぐに組み込みながら、くたびれた君たちの論理や理想が、おもむろに革命に至り、規則正しい起爆を与え、揺蕩う君の仄かな面影に灯すべき愛もいずれか、灰になるから、とはにかみ課せては、作成される笑顔に毎日は加速し、幸せと思う事に幸せはあらず、幸せを有した頃には君は居なくて、単なる過去に遺伝子を残し、思い出という子供を孤独に産み、達した後に必然は現れ、筆舌に尽くし難い瞬間が偽造を繰り返しては、寄贈される今や、帰属する理由などに隷属しながら、苦悩を拍動させ、動じる世界に斡旋された途端から反り返り、理解を踏まえる前に、含まれる今が一切から逸脱し、生態系などを崩しながら、倒錯する等差を尻目に、理解を含ませる前から離反し、理解とは、融解し、加算され、錯綜するだけの経済から掛け離れ、煩わしい芝居から抜け出し、能動するだけに至る今に差し向ける意味すらも、施された後から労わりもせずに、緻密に促される純然たる予感だけが、圧壊しながら、抑圧されていた物事の分岐を踏破し、あらゆる原因を携えるだけの今を兌換し、調律するだけのリズムから逸脱し、静謐な自己に帰還する。

2014年4月14日月曜日

体感する夜に行路を授ける日記

余白に埋め込むだけの核家族を強請る仮想カオスを促す脳内に至るだけの現実に損なうだけに訝る高揚感を錯綜させながら、延命器具を取り付けられ、この檻の中で毒ガスを撒かれながら、少しずつ傷付けられる要因に動機は回転し、過疎化する想いが鬱積しながら、功利主義的な綺麗事だけが、効率良く能動させるだけの行動に道徳観は観念を失い、還元されるだけの金銭を生み出し、共用を求め、強要するだけの税に課せるだけの行為に国家は不必要だ、と不完全な状態に届かぬ苦悩を支払うだけの是非を用いぬ、この国家などに、支払うべき是非なども無く、収容されるだけに是認する問答に動向は答えを用い、歯痒く要する事柄に動機は集約され、咎めるだけの行為に悔いを用い、この先頭を走り去るだけの利己的な思考に夜通し、押し変える真理を書き換えるように先導すべく、この過程を知る者を育て、薄明な時の数十人の超人を、この地に下ろす。下される決意は、感染を含ませ、徴候を示す割合によしんば可決する情景に発散される動機に一切を蒙り、要する価値に均等な割合を用いる以前に性質を咎めるだけの余韻に因果律が生まれる以前に、この時間が史観を包む前に、こののめり込む今にめり込むような事柄を隆起させ、応じる答えに専横しない形を用い、懈怠せぬように、容易に整合される動機に動因され、元々に備わるセオリーに俯瞰的なざわめきを与え、相対する気持ちに体現される動機に配布される制圧を跳ね返し、愛するだけに生まれる正当な意志を生み出すだけに波形を残し、同居する意味を一律な精神に帰するよりも、この同時に迫る想いが愛を加工させるよるに、囲う頃には、ほとんどは食い尽くされ、つくづくの栄養に変わる頃には、諧謔する赴きに無機質に偏りながら、感染する容体にしのび寄る動機を派生に変え、組織からの救出を行うべく、この体制が返還される頃には、煩わしいシステムなどを破棄させ、躍起させるだけに矢継ぎ早に背負うジンクスに経路を与えず、モラルや道徳で動向を促さないような強固な人間を育てるべく、ねじ伏せる弱味に絶えず打ち克つべく、永遠克己だけを、此処に残す。あらゆる欠如は埋めるべきでは無く、続けるべき意志により、この弱い意思は扇動されるべき状態の普遍性や、不潔な概念を拭い、あらゆる状態に陥る自分を脱ぎ捨て、脅えずに乗り越える容体に死は収まるべき身体を形として捉えない。或いは身体を道具として持たず、融合すべき部位として傍観せず、諦観せぬように、戦場に投棄されるままに激しく軋みぶつかる一つの猶予であれ。或いは占用されぬように、何の思想にも汚されぬように、何の正しさに蔽われぬように、正しく、あれ。あらゆる苦悩は押しかかる状態に心無い欠如を含んで切実な状態に聳えるだけの位置に意味を求め集う。徘徊し、侏儒たちを打ち倒し、この意志は闘争を加え、永遠革命を走り、機械どもや、利権の亡者どもや、欲望だけの馬鹿者な獣や、単なる馬鹿などをカバンに詰め込み、一切をシェイクし、欺瞞を途絶えさせ、自らに餌を与えず、端的な満足などに酔い痴れぬように、克己し、続けるのだ。 感謝、過ぎ去った後は完全性を捉え、携える微細な欠如を蔽いながら、簡単な容体に帰路を結ばず、錯綜し、過去の面影や深淵に沈み込むだけに過ぎ行く。御礼。

記号化される要因たち

惨憺たる要因に事柄を置き換えるよりも、この安っぽいだけに包囲する想いに訝るよりも、閉塞的な意味に草臥れながら、組み込まれる意志に集積される理由に騒ぎ立てるだけの立場を交錯させずに、巧緻な自分に注がれる苛烈な状態を凌ぎ、斡旋されては、耗弱な自己にことごとくを不躾にぶつけながら、この経路や回路をまさぐりながら、超克する秩序に凄絶な時を捕らえるだけに陥る矢先を収納する部位だけを摂理と呼び、その監獄に閉じ込め、押し込める今すらを乗り越え無い限りは、偏り示すだけの形に形骸化し、偏執する意志に聳える意味に彷徨い、軽薄な理想を紡ぐだけに備わる理由にラブソングを促すだけの不謹慎な自我にアニミズムを突きつけ、脅すだけの自然性に全体主義を押し付け、衆愚が跋扈する頃には、戦争が近いか、終わりが近いかの差異に至る欠如に迸る心神耗弱的な離散を繰り返すアンバランスな四季などにまどわされずに、戸惑いも遙か、受け入れる経路に物質的猶予を縫い付け、正当な理由を容赦無く苦悩に変えるだけの濃厚な行動を捉え、痩せ細るだけに細々と行き交う途端に淘汰されるだけの経済的な破壊を出迎えるだけの形に収まり、御粗末な意味合いに激しく杜撰な容体を掲げ、高騰する意識に到達する頃には、投函され、問う悪に合うだけの正義が容易され、その倫理に打ち付け嘯く行為に扇動され、あらゆる思想が軋轢を加えられ、投函される状態に陥れられる思惟が虐げられる限りに深層に静寂を与え、途絶えぬように、この孤独たる動向に蜿蜿と措置される行為に基づかぬ永遠も煌びやかに後から迫り縫い付けられ、選りすぐるだけに裂ける行為に等位を求め、統合させるだけに明け暮れる世界に形式美などは存在せず、相続する創造だけが、この苦悩を剥ぎ取り、あらゆるギミックから超脱し、センセーショナルな状態の外延を襲う外来種から身を守るよりも、受け入れ共存共栄を目指すような虚飾たる世界を打ち倒し、襲いかかるシーンに断続する意味合いを不潔に転成させるような容体を凌ぎ、斡旋される状態を屠るだけに篩をかけるような深層に感染する容体が降り積もる要理に織り込む半世紀の代償を支払うだけの因果に刻々と地下活動を行うように、この重くも軽い世界を状態に分散して、新たな分裂を呼び、淘汰されずに、ノマド化する精神に居場所を持たない処刑や初期衝動を繰り返す始まりとは、何時も唐突なものだし考えても何時も、過ぎ去った後の惨憺たる状態を掬うだけに過ぎない。

律動する風景は永遠を捉え焦熱する

まじわり深まる貴女の優しさや、温もりは、爽やかな朝の囁きや、午後の微睡みに入り混じり、確かな夜の濃淡な黒に帰還し、悴む孤独を自覚する以前に攪拌し、収斂し、澱む時空の隙間などに偏り滑り落ち、いつかの過去に囚われず、捕らえられずに昇華する。ニヒリストたちは、リズムを刻まずに、自らの退屈に対比する毎日に刺激を重ねる涅槃に判然とした対象を排斥しながら、自らの虚無に即座に反応しては、惨憺たる余韻に寂寞の原型や、心の加速器に入れ込む量子的な星の面影や、思い出を挿入し、世界的な襞を渡り切り、産まれた瞬間に嵩張りながら、正接される要因に起爆させる要因に近接しては、拘引する時を集約しては、個体の役目として終える自我や世界を含ませ、必然を巧みに入り混ぜ、蝕む時を昇華させ、君の真理や胸元を逍遥させ、洗練する時に退避せずに、時空や次元から逃避行し、譴責され、咎めては、尚も迫る痛みに画期的な意味を拡散しては、惰性化する原因から離れ、ないがしろにした瞬間を蔑むだけのジレンマや、しっかり読み解く今に備わる君こそは、組み込まれずに、ひたすらに自らを収益に変え、洗礼される時折に肉迫する静寂だけが到来し、登攀する呪詛を納める。ただ、何も正しく無いところから真理は始まり、真偽を酌み交わす。押し込み、押し込まれる形が、まざまざと見せつける辺りから離反し、判然とした優美さ捉え、深まる認識に愛が生まれる。それだけの始まりの話が行き過ぎながら、絶えず労わり、課せる愛おしさに、全ては含まれ、生まれる深い思いは、依然として優しく刹那を包む、この因果は何処かの景色の交わりとの形式からはみ出し濃密な瞬間を捉え、途絶えぬように永劫を歩き逡巡し、途絶えぬように、このふところに収まる以前の心持ちや、ことごとくを届かぬままに昇華させ、褪せるだけに消え入る本質に償いを求める以前に事前に飛び交う物事を構築させる以前を重用し、偏執する未来に司る面影を凄艶な理由を帰依させ、この瞬く間に入り交じる苦悩に矛先を向けるよりも、迎える意味に意志を紡ぐ。

2014年4月13日日曜日

夜の尺度を破棄する日記

歯止めも無く止めど無く夜が形成され、利己的なオーガズムが跋扈し、地下鉄の束の間などを循環し、従属しない観念が逡巡し、瞬間的に安直な成因をまさぐる風を纏いながら、疎ましい春先の数珠つなぎなどを終え、彷彿とさせる理論も、沸沸と鬱陶しく絡まる温い風などが、早めの夏を運び出しながら、小分けにされる理論などを日中に捨て去り、泡沫に留まるソドムとゴモラ的に罪を抱えた都市間の悩み事などを錯綜しながら、エンドレスに備わる意味を夜の縁側で傍観しながら、せせらぎ謳う夜の動向に訪れる欺瞞や、慢心を正式な苦悩に変える以前に想定される理論からかけ離れ、内心に遡行する状況を肯定的に捉え続け、この生きる、とは、行き交うだけにぶつかり合い、果てしなく愚鈍にどんつきでぶつかり、そそっかしく素っ気なく過ぎ行く日常に鋭利な感情も、孤独に動作し、死するとは、その場で寝転がり、絶えずのぞかせる死を追い遣るように死に示すような予感に生動する限りに肉薄しては、最たる意味にリリックを残し、燦然たる余韻に昇華するような理性を伴い、姿勢を膿み爛れるように誰かに入り交じり、誰とは何かの交差点で、ないがしろにした主体に死を押し付けるような存在に想定されるだけの器たる死を授けるようなものだね、と。この逃れられない事柄に置かれる現在に死しても猶、貫きたいからこそ、この生きるとは輝き放ち、単一な将来に淵に症候群や、不死鳥のように何度も蘇り飛び交うように示したり、この覚束ない現在に成し遂げた後にたゆたい悶えながら、単に長い、と老いて枯れるようだね、と誰かのペシミズムを情緒だね、と一家団欒する折も、節々に迫る幸福論的な彷徨いを受け入れる刹那の駆け込み寺的な役割を放つ一切に引き合わす答えは事柄を導かせる答えに過ぎず、そこには、損なわれるだけの答えに引き合わされるだけに過ぎない答えに償いを求めるような予感を示すだけが正論と呼ばれ、正義と呼ばれる事に対しての疑問は無く、単にそこにあふれる欺瞞だけが憤懣を募らせ、相対する今に決済される経済的な経路だけを与えるだけの理由を想定させるだけに退屈な自己を自我に囲わせ、あらゆる不倫を受け入れるような家族を持たない結婚を措置し、配備される愛に配管を下す以前に全容に受け入れるだけの愛の捌け口たる役目に這いずる記憶も故郷を失い、呼吸する事を疎かにし、正接される動機にあらゆる切片や接続される事柄から罷免し、あらゆる斡旋を超越し、完済される動機に理想を供給させるだけの永遠を錯綜させ、クリミナルな輩どもが、行う弁証法的な法理に収まるだけの暴力革命的な夜のざわめきがシンドロームを錯綜させ、顕示するだけの普遍性を精神分析の内面に収め、外延を加工するだけの神話から超脱しない限りは、この要因に迫る原理を辿らずに、なぞるだけの分析があらゆる病理を漁るだけの欠如を生み、患者だけを拡大させ、関する理由に訪れるペインを知らず、マインドを薬理作用で操作し、淘汰するだけに統合させるように示す事に、止血されない脳内は一切の硬化を進ませ、動機に至る病に備わる横暴で安易な感情に愚直な私論を支離滅裂に受け入れる事を道筋のように、進めるだけに備わる想定される事柄に本質や真実は無く、要とすべき要する自己も、用心を深め、自分を受け入れずに、充溢し、そこには、誰も居ない状態、つまりは健忘し、ボイコットした自己が錯綜し、ことごとくから消費されずに、自らの内部にだけ消滅するだけの監禁状態に陥るまでの老齢に至り、その場で拘束され、顕示する理由に転じることごとくに最たる理由を用いる以前に全容に捌ける面影に消費される自己が恋や予感すらも忘れ、ぽかんとしている頃には、ことごとくは終わりにさしかかる儚さにゆらぐ。 感謝、見透かし見つめても、先々に募り詰まる想いを即座に運び出し、そそくさ、と消え去る。御礼。

色あせない心変わりの呼吸法

透徹する要因に余韻が迫り、成し遂げる後に彷彿とする現実にすり寄るよりも、すがるような余韻に示される事柄から名付けられ、あたかも成し遂げたように、大国に従う続けた結果の欠損を今埋めるだけの世界から脱する根源は消費されずに、昇華し続け、大気圏を越え、遙か能動に刻々と備わる夜から超脱し、半世紀を超え、徴候に光年が備わる以前に時間から安易に脱し、関連する状態に、関係する要因が余韻も持たずに、投棄される現時点に配布される動機に行動が相違を求める以前のユニバースの湯船に浸かり、判然と示される要因を捉え、因子を剥がし、淘汰される以前の因果律を打ち砕き、瓦全と立ち尽くす隠然とした密度に超行為を拡散し、ブラックホールの中で攪拌する原理に備わる形而上的な形骸化を加えては、洗礼されるだけの罪と罰を引きずり下ろし、端的な私以外に備わる事にすら、私を持ち込まない事に、ニヒリズムも、エゴイズムも無く、成し遂げる後に足並み揃えて進む程に荒むのが命であるし、動機に投棄される事柄に成因が募りながら、逸する事柄に形は無く、懈怠しながら、諧謔に措置される豊かな微傷を備えながら、癒やすことごとくに成立する語源を探るよりも、この因果に備わる過去から搬出される出来事に耽溺するよりも、この過去からカオスが生まれる以前に疎外されない自己を調律させ、両立を強請るよりも、私は私で有る事も疎かに厳かに、し惨憺たる情事や、情愛に靡くように、夜が羽化し、飛び交う頃には、ほとんどの要因が自らに溶けて無くなり、思う事すらも煩わしくなるものです、と単調な日々に麻痺しながら、暇を潰すだけの時間に掻き乱される要因が荒淫に至り、反する気持ちは、投棄された後に逡巡し、順繰り迫る濃霧を重ねる意識の表面に表現すべき自己すら失い、軽薄な事柄に形骸化するだけに形状を失い、理想を組み込むだけに下らない劇場の主軸で有る事に置かれる有するだけの形たる自我すらも収まるだけの気持ちに孤独を残し、筆削される辺りに描くべき自己すらも心残りすら持たずに湮滅する始末に壮大な移送を含ませた偏りが生まれ、偏向する意識が行為を習熟させるまでの理論に至る顕然とした主観にだけ、見せつけるだけの価値は愚かであり、匂い、と記憶があらゆる動作を含ませ、必然性にくるまる頃に邂逅する意識も運命からは離れず、その場に有った事に必然性を明け渡し、この生命に何もかもを伝える。

抑制されずに途絶えず飛び立つ

世紀的な思いが錯綜しながら、森羅万象に寄せ返す意味が快活な動機に処理され、持ち合わせる意味も捉える世界に惰性に加えられ、陥落しては、踏み出す一歩が世界で極まり、持つべきは意味や始まりや最後では無く、世界に名称付けられ、核家族に吸い寄せられ、口寄せで廃棄されたものどもを含ませ、会する理由に家族や神話を媒介させ、苛烈な状況に交錯し、瞬く間に融合し、互い違いに高揚させる。春は始まりでは無く、合間であり、形式を持たず、包み込む今を含み出し、ふくよかに消え去り、去り行くままに這い出ては、行程や過程を超越し、暗澹たるアンサンブルに誘われながら、端的に騒ぎ出し、最たる意味に複製されては、提要される意味が加速し、計測される意味や形跡に含ませる愛が短絡的に結ばれながら、まさぐる日々に偶像や構造を高貴に与え、有責される意味に近接しては、優美な記憶を辿り、至る今に辿り着く。草臥れた愛をまさぐりながら、有する顔に性質を持たず、不安感を漁るだけの復讐心を煽るだけの低俗なレベルにレッテルを貼り、配下に加え、隷属させては、自立とは、なんであるかを知らぬ倫理観に囀る自由に引きずられているままでは、君の自由は、囚われ、捕らえられているだけに過ぎない償いに至るだけに過ぎずに、尽きる思いをコマーシャリズムをゴーマニズムに吐き出し、短絡的に備わる意味に座り込み、破瓜的に破滅的に徘徊する。転々と荒んだイデオロギーにアニミズムを重ね、謀反する時折に刺戟を落とした関連性に監房で平伏すだけの喪失感に統治されるだけの法治国家が行使する理由などに、何の正義も正しさも無く、ただ単に体制に媚び諂い、手繋ぎ仰ぐかのように、蹴落とし経済の為だ、と誰かを殺めるシステムに何の正しさも無く、単に力を誇示すべく、顕示する誇大妄想的な超然とした既得権を自分の内部で拘束すべく、根底からの飢餓や、飢渇を遮るべく、自らに訪れる価値だけに兌換される成因に因果が迫り、徴候を超克せずに、惨憺たる暗澹に迫るだけの動機に要する影や形に誇りを持つべきだ、と簡単なナショナリズムで倒錯し、等差を忘れ、自らを国家に収めるだけに価値観を牛耳るだけの関連性に捏造される報道や、誰かに操作されるだけで崩れる関係性なら、そこで交錯する理由などの一切は捨て去り、我らが築く事柄には、一切の理由や交差を持たず、等差を破棄し、誰もが讃美するように嘯く主体性を捨て去り、去り行く情事、いけ好かない事ばかりが謳歌するが、それを凌駕するように行き交う本心に、交信される確かな力は諧謔を弄しながら、老衰するに至るまでを包囲するような閾から脱し、艶麗な成因に戻るだけのしどろもどろな過去を構築するよりも、その努力しないだけに増える憎悪から離れ、単一なルサンチマンが流行るだけの時代などは、単に本質からの終わりを見せつけ、ニヒリズムに陥らせ、従うだけに製造される大衆性や、悪趣味な普遍性を普通と呼ぶだけに名称付け、コマーシャリズムが促す普通の家族感などに、関する理由に呈されるから、この悪名だけが荒んだ形を名称付け、あたかもそれが正しく、それだけが正しいのだ、と進ませる社会を超克し、我々は、我々の為では無く、誰彼構わず、何かに愚直に備わるような要因を剥ぎ取り、巧緻な扇動に支配される大衆から脱兎し、続く意味を書き換え、あらゆる概念に反し、統治されずに、自らを国家とし、国債を持たせるだけの外交に反し、関連する状況に措置されるだけの法理から抜け出し、この関連する事情に純粋理性批判的に朦朧と統合されるだけのデカダンな倫理からの束縛から離れ、簡単な情事に寂寥たる悠遠に引用されるだけの言葉から反し、換算されるだけの機械的な主体から離別する。

2014年4月12日土曜日

頭角を現す夜に不信な事も包む込む日記

惰性な夜に顕示される事柄に新たなエンジンを搭載し、メディアを淘汰するような夜の支配下や、この感情に訪れるプロセスに怜悧な価値を牽引するだけに除外される私を蒙り、屠り捨て去るような掃き溜めで、製造される事柄だけが大量生産され、ファストフード的に喰い散らかされ、ファストファツション的に流行が終われば燃えるゴミで昇華するような事実を嫌忌しながら、悟る現在に、諭すような者も居なければ、労る気持ちも持たずに引き離すだけに乖離する理解だけが、事細かな状態に零落し、ほとんどは枯れ果てるだけに捌ける思いに、忠誠するだけの人道からかけ離れた悪魔に心を売る欠如に切実さを明け渡し、相対する現在に消費される事柄だけを逍遙させ、あたかも其れが存在を照らし合わせるだけに備わる事象なのだ、と迫る気持ちに褪せる君の色合いも、徒労を重ね、嫌疑に至るだけに迫る余韻に気持ちが奪われ、浮気心に羽化する毎日に鎮座する事も無く、徘徊や、媒介や、依存を続け、意志も持たずに切ない、と大義も持たずに、誰も居ない、と嘆く以前に我や、君は孤独を凌駕すべく、全体主義から離れ、倦怠感を忘れ、錯綜する気持ちをサキュバスに吸い尽くされる前に、淫蕩な世界からかけ離れ、煩わしい猿芝居から離れ、間違いを正すよりも、正しくあろう、とするような大人にはなるな、と冷めた夜も、構造的なざわめき、冷厳とした空間に寡占されるだけの独占的な足跡が生まれ、邂逅する君や私や、必然性だけを蓄える形而上的な街並みに印象派の画家たちが、階段を飛ばしながら、判然とした風景に主体を重ね、それをそぞろな藝術に昇華させる頃には、全ての気持ちは端的な動向を忍ばせず、悪意や、圧巻すべく単一な独裁的な主義を用い、ファシズム化する現在に横領だけを行い、統合を目指すべく監視下に置かれる民衆に権利を与えない、と叫ぶ事への権利とは、この夜の誓いに反した絶望との結婚のようだね、と成し遂げる後が青々と茂る健全な意味合いを段階を踏んで、踏まえた事柄に憤懣を溢すだけの穢さを刷新させ、森羅万象に行き交う原理に統計される事柄に放棄されることごとくに公費を支払うだけの鈍磨な関連性を凌ぐだけの対比に大義は無く、単に儚く散る意味だけに意志を関連づけるだけの理想が利口な行為など、と崇められるから、濫觴する現在から原点は横領さえ、応用する原理に届かぬ苦悩ばかりが、苦悩を抱え、要する心情に真実を映し出す前に出し抜ける事ばかりを考えるから、完全性は惰性な是正を踏まえるだけに、深まる意味を超克し、超然と行き渡る今を凌ぐだけで精一杯になる。 感謝、静謐な夜に捉える独り言が誰かに伝われば、何も求める事も無く、投棄されるままに放置される。御礼。

一切の理解を踏まえる前の軌跡

離叛しては、判然と半径に備わり、負担するよりも、噴火するような、この愛、この愛こそが寸前に創作を加え、掃き溜めに溢す行いをキャピタリズムに振り替え、或いは措置される政治屋たちの欺瞞を振り払い、この国家を私たちに帰依させるべく、超強固な政治性を他者から受け取るような世界であるべく、この叢生する原因に降り注ぐ雨や気概や、関連する状態を受胎し、燦然たる余韻を辿り、この願いは、お祈りするだけでは、叶わん、と促す初々しい世界から発芽すべく、我らは駆除されずに、超越する時代に懲役を重ねるよりも、この天渡り霞む要因に走る原因に募る私を徒然引き摺るのは、所詮私に内服される心残りや、過去の形や、固形される観念や、肯定されない余韻に示される動機や、抵抗する時間に寂れるだけに省かれる事柄に移される動機やジレンマに育まれる動機に省かれるだけに備わる痛みに感情が錯綜し、衰退するだけの形に気概を保つから、自分の内外に備わる恒常性に振り回され、自らである事だけに、偏り、ふやけるから、負担ばかりが増えては、最たる意味を掴めずに、廃れるだけに壊れるのが、人間であるありさまのような去り際や、関する状況に省かれる程に、この創造は、構造を持たずに、粗造な錯綜を繰り返し、逃亡をつぶさに繰り返し、暗澹たる世界に状態に加速し、健全たる兼用を体内に備え、ないがしろにした自身を集積させては、それを自我と呼ぶ事をやめ、赤裸々な情事に司る状態に最たる理由を空洞化させながら、同化する化身や、この形式に訪れる少しの擦れや、円環を巡る偶像的な風に乗り、足枷をはめ込みじゃらじゃら謳う世界にハミングする、この世界との別れを終え、最愛な状態に場来する事柄が、形を飛び越え、勝者や敗者である、と謂われるだけに騙し合う世界から離れる事に置かれる名称から離れる。収められ統治されるだけに操作され扱われる事に寄りかかる事柄だけに横溢しても、何時かに沁み入る事柄に冒険を用い、希望に生きない限り、徘徊する秩序に一律の動機や、一縷の望みすら抱かずに、足枷はめ込まれ豚箱で餌箱を漁るだけの原理に至り、牽引されるだけに自立しない理由に引き摺られるだけに天命を急がず、欠如に至るだけの痛みに嫌気がさし、惨憺たる状態に陥る欠損に靡き、省かれる時に統合されるだけの愚行に陥り、判然とした結実さを持たずに、誠実に至る自己に半径を生じるだけに消耗する辺りを自覚する前に、飛び火する理由に踏破され、事柄に飲み込まれ、のびのび生きる、とはなんぞや、と迷う。

滞りなく行き渡る自己の轍

ただ押し付ける倫理に倫理観など無く、規律立て、打ち立てるだけの建前を蛇行する。陰惨な採否を受けいれる価値観に関する価値などを交わし、あらゆる原理が原因に階差を与え、段階は踏まえるべきだ、と意識を消費する。短絡的な消費に零落する本能にすがりよる全体主義が捏造する全体写真や、主義者たるファシストが執り行う倦怠感だけしかないシナリオが主体性を奪い、エゴイストたる利権を用い、全てに残存する波形に引き裂かれながら、泣いたり笑ったり愛おしく歪み、一切を枠内に収め、タグ付けするだけに消費されるだけの価値を解離的に捏造する悪巧みや、退廃する無機質で無気力な真理や新作の世や、有責される機密な道筋に引き伸ばされる匂いや、生きた彼方になすり付けるあらゆる痛みの何もかもが自分の内側に投擲され、シリアスな現場を加速させ、身近な原料で、時間を束縛し、補足されるだけの感情に拘束され、法則的な進路を逆走しながら、損害を受けるだけに共鳴する感情や、疎外されるだけの世界は単なる狭い住まいに過ぎない、し惨憺たる安泰を掲げるよりも、磨り減る今に心地良いサイズを求めるだけの最盛期を渡り、カタルシスが静かに懈怠し、牽引されるだけに遡る余韻に印象はふやけて、訂正される月日に悶えて、印象付けるだけに徒然馴れ合う戯言を重ねながら、杜撰な印象に逍遙するだけの感情が統合を求め、厚遇に貧する形に酔いしれ、暗躍する動向に過失を突きつけ、閉じる永遠に備わる毎日に緻密な健全さを求め、閉じる永遠に吸い付く意味が把握する要因にふやけながら、堅実な世界に牽引され、引き戻される意味を秘密裏に描き、ひたすらに思い浮かべる要因に刹那は完治した苦悩を引っ裂きながら、天体を渡り続け、加工された世界を褪せるように加速しては、状況に優劣を決め込む前に正道を渡り、加工されるだけの狭い世界から抜け出し、憧憬に馳せる優雅な余韻を囓り、端的な要因を踏破し、感銘な時に措置され、誘引される面影に換算するだけの主体に価値を盛り込み、織り込むだけに喪失する世界から藝術的な素因を含ませ、埋めるだけの価値に馴れ合う程に、この要する形は形骸化し、軽薄に迫害され、淘汰されるだけの喪失感のお家に帰る頃には、ひたすらに引き摺られた後を自らで踏みつけ、不悉な余韻に惨憺たる攻撃を加えるだけに遊び場も無くなり、自らの想定される以上の創造で遊戯を重ねる事で偏執を繰り返し、固執する内心を嬲るような自我を加工するだけに兌換される蘇生される世界にモラルや、逃亡や壁画や、甘い理想や、草臥れた愛や恋や、夢の中の七不思議や、悠遠さに蔓延る言葉数などを、同化させ、アイデンティティを錯綜させるべく、このベクトルは調弦を奮わせるシュールレアリズムであるべく、同じ絵に磔にされる以前に伝わる前に隷属する苦悩から引きはがすべく、この永遠は言葉や形を持つ前の童心を母体での想い出に変え、ステキに呼吸していただけに労り捌けていた思いに搭載される窮理に迫る曖昧な面影に時は問いを重ねる程にほどけて止まり、おどけて衰退せずに、弾けるように笑う。

2014年4月11日金曜日

世界を用いる前に敷き詰める夜の日記

切り売りされては、核家族化しては、加算される現用に無気力なウイルスを撒き散らすだけのラストシーンに惨憺たるジレンマを拍動させる格納庫に閉じ込める超自我に論証すべき事柄も無く、そこには乾いた悲しみを加算させる理由が断続的に与えられる苦しみを加担しながら、この要因に乗り込むだけの精神に加工された闇が迫る青い春に正否を求めるだけの時間が陥落するまでのニュアンスに殺到しては、行為に行為が逡巡しては、順繰り迫る余韻に生まれる因果が加算させる情事に、洗礼される荒野を渡り、この懈怠する感情に火難的な愛を放出させては、剪定すべき花の気持ちになりながら、能動する補正や、補填される力に関する愛だけが、騒ぎ立て、この愛されるだけの男は性別を失い、性差を持たず、枯淡になびく情景に達する容器に注がれるだけの価値に家畜化せずに、高揚する動機に馳せる余韻が因果律を超越し、君の指示に対する一帯に備わるシニカルな存在に想定されるニヒリズムが構築される以前に巧緻な遅延を繰り返し、既得権を守り奪い合うだけの回る経済などに加算させるべき穢さや、きな臭さを勉強するよりも、我らが用いる事業には、綺麗さ、と助け合うよりも、融合し、離れ合う条件を交錯させ、みだりに入り浸る余韻に示されるべき提示額などから反し、どこまで創造的に構造を打ち砕き、今までの段階に経て生きたプロセスを打ち砕き、我々の世代で賢慮を用い、健全な権力で権威を打ち砕き、既得権を葬り、官僚制では無く、分裂的に緊縛されるだけの成因や精神から離れ、身体的に至る労りだけに訪れる生き方を子供たちに示すべく、我々が、変えるべきシナリオを呈示し続ける限りに、世界は変わり、産業革命の終わりから、惨憺たる公害病を籠もらせるサナトリウムまでの形跡を辿り、この稼ぎに足枷を備えるシステムの終わりを見て、この生成されるべき時代に甚大な遺産を残すべく、生じる事に顕示する今すら持たずに、暇さえあれば、この遮り荒れ果てる要因を超越し、統制せずに、淘汰されるがままに欺瞞を溜め込み、逍遙する統合性に愚行を重ねる現在から背反し、半径に生じる怪物的な自己を高揚させ、雇用的な観念や、隷属するシステムからかけ離れ、ないがしろにした愛にはじめて出逢うのだ。感じるべきに愛は帰任せず、ないがしろにしていた瞬間に拍動するものをつかもうとする束の間を蹴落としては、寂れた記憶に逸する事柄に乗じて、我は創られず、単一な疎外を受け入れ、孤独を謳歌し、この地に、もう一度降り立った今こそが、切り立つ意味を破棄し、既存の観念概念を打ち砕き、あらゆる私を凌駕する。 感謝、単調な夜も苦悩を重ね、喪失する今に立ちこめる意味を司り、それを奪い合うに過ぎない場面を行き過ぎながら、何度も自らに帰依する。御礼。

冷厳たる過去を飛び越える後から迫る己

この断続的な断末魔の気配に暗誦し続ける呪詛を放つ辺りから流動する私は漂流し続け、単調な世界をファシズム的に飛び越え、超克する限りに肯定し続けるだけの自らが世紀を飛び越え、捉える前に途絶えずに超越し、続けていく。ふやけた時間に時代を錯綜させながら、越権する時間に回避する出来合いの事実にセンセーショナルな正接を繰り返し、因果を唯我独尊で染め上げ、不確かな何か、つまりは、付加的に見れば君は付加価値にしかならない事柄に迫るだけの贋物を背負わされる詐欺的な保身にだけ魅力を感じ、この世界をあたかも保つかのように持たされる負担に税金を支払うシステムに補完され、希望を用いるよりも、国家的な記号であるべく、普遍性を媒介させ、普遍的であるべきだ、とコマーシャリングされるだけに切ない気持ちが高度成長期的な思春期を凌駕しない限りは、この内心の市内から充溢せずに、世界を超越し、宇宙に普通を掲げずに、この湖心に迫り乱立するうねりの最中を泳ぎ、勇躍する時折に馳せるだけの気持ちに用いるべき一縷の望みや、心情に捌ける行為に判然としては、誘引される余韻に煌めきながら、硬質な意味に君を緻密に結びながら、整合される矢先に逃避すべき場所も無くて、場面を旋回しながら、この精神とは、正式な居場所などを持たぬから錯綜し続け、シーンに真相を与えずに、神速で超越し、バブリーな脳内に応用すべき呼応だけを起因に恋が愛に孵る事柄と共に歩くような要因に締め付ける理由が嗅ぎ付ける獰猛な者どもの支配や経済や資本から抜け出し、我は、どこに何を持つべきでも無く、この空間的猶予や余裕にあふれる無機質な祖型であるべく、物語にハーコーな意志の核を育てるだけにアナーキーに配される黒を着込んで、赤い血を辿るだけの秩序から錯綜し、紀元前を渡り、介する理解を考古学的に詠み込むよりも、この投棄される瞬間を精神分析的に宥めるように、フロイトが神話に拡散した沢山の憎悪や鼻腔摂取の後や、行為に鎮座する死への枠組みを取り払い、フレームアウトする感情が雰囲気にリフレインを与え、メタファーをファイナライズする頃には、ことごとくに濫觴し、破産し続ける自己からなりあがる他者たる自己が雲隠れし、機密な事実に殺到しては、生じる今に気ままさを与え、颯爽と駆け抜ける恋や愛のアメを舐めては、この精神性に衰退するだけの時効を残しながら、因果に消え去るのが、この小さくつつがない状態に備わる単体の命であるし、どこまで同じ距離感であろう、と至る時には独りであるのが、不可欠なのが、この世界を多数に用いる世界と名称付けられる事への悲しみである。

なにごとも求めずに相似していく

ただ越える為だけに固執する世界を牛耳る関連性に隷属しながら、萎びた記憶に売る払うバランスや、飢餓する瞬間に凄艶さが襲い、砂漠化する脳裏に判然とした意味も統制されるだけの具現化や、境目を泳ぎながら、ひたすらに迫る毎日に襲いかかり流動する意志に静謐さが襲い、毎日に緩衝する怜悧な意味もほとほと冷めた起源を遡り、凝固するだけに留まる辺りに浅薄な意味を重ね、曖昧な差異に迸るエナジーや、交互する意志に清貧な時間が攻め入り、流出される矢先にイデオロギーが膠着しながら、信じる矢先に解答を求めるだけの運命は躍動感や、高揚感を忘れ引き離されるだけに掛け替えがないものを奪い去り、何かが物であるだけの価値に交換される事から始まった誤りの起源に総じて襲いかかる鳥瞰で眺める長い一時に引き裂かれながら、感動的な胴体を引き千切り、成因に基づく余韻に神経質な阻害を受けながら、淘汰される事柄に、ほとほと呆れるだけに飽き足らない内容に迫り、扇動する価値にふやけては、長じる運命に慟哭が襲い、関連する事業や、その先々に募る思いや、誘導されては、この動向に信ずる矢先を呈して、露呈される事柄やことごとくに夜は続いて、短絡的な気持ちを訝っていく。 「煩わしくも収まる世界に行動を求める。呈する闇は根源を隠し、実体も持たずに融合し、持ち合わせる是非に帰任する醜い答えが争いを運び、あらすじを歯痒くしながら、進呈される記憶に過去も、固形物のルーなどに変わり、其れを煮込んだ行為に貧し、囓る先々に乖離しながら、理解を含まず、自身を腹膜に閉じ込め、複雑化する因子に最たる理由や、徴候を指し示す辺りに、萎びた記憶や、太古に流動する過去や、保身や、補正されるだけの記憶に気丈さは、錯乱し続けていく。」 この影や騙りに誇りを与えるような形に住まいは無く、単一な動機に指し示す分岐に我は喪失感ばかりを重ねる、と希望に背反する矢先がみだりな行為に至り、このリアリティを失った些細な行動をならし、動機に這いつくばる要因や、余韻や光景に反する気持ちが肯定的な生産性を保つだけの恒常性に交接する意味や、肯定的な君や、浩然と尽きる薄明な時や、改竄される時間に配される意味が君を寂寞に運ぶ鬱積した痛みや、羨むだけに明け暮れる痛みなどに引きはがされながら、歯痒く消え去るのが、このイメージに突きつけられる現実からの痛みであり、誕生してからも留まらない痛みである、と宣言する辺りからぬきんでるのが、私である、し失っても、注がれるままに錯綜し、想定される要因に動機を示す辺りから奪われない動機に過失を募らせ、枠からはみ出て、泥酔しながら、真相や、シーンに断続しては、静謐な要因に投棄される運命に形を持たせず、あらゆる動機から引きはがされる今に徴候を示すだけの四の五の騙る。

2014年4月10日木曜日

さながらに打ち込む理由に備わる夜に名前を付ける前の日記

持ち出された罪などが垂れ流れる矢先にゴミの山と化した島国に襲いかかる悲しみ以上の悲しみを呆然と忘却するだけの饐えた理想が理性を促すだけに流された記憶と共に、呼吸を忘れ、故郷を奪われ、行動に同意を持たされるだけのモラルに同期を求められるだけに同じ機械の中に入れ込まれる悲しみだけが跋扈する世に示すべき意味すら無く、単に行き交う単一な生き方を機械的に押し流す生産的な行為に誘引するだけの要因に犇めき痛みを知るべく、この地に降り立ち、始まりも終わりも持たずに後続する自身の手を引き、この絵空事が繰り返される存在に想定される時間などを翻し、流動する自身を仄かに感じ取りながら、投影される自己からかけ離れ、貨幣価値に変わる前にソドムとゴモラが抱えた罪深い意味を積み木崩ししながら、斡旋される前の概念の外延を辿り、永遠と光年の隙間に備わる瞬間に愛しさを重ねるだけの彼、彼女らの同一性に捌けるコンパクトな想いが鏡像段階を飛び越え、神話に浪費されただけの精神分析から離れ、形骸化した銀行的な精神分析を始め、資本を解体しながら、コミュニズムが生み出した悲劇や、鳥瞰する監視下に置かれる世界を形成し、強固な機械へ、と変えるだけに打算される生産的な関係を施す社会主義的独裁国家や、いたぶり訝り屠るだけの制定を含んだ行為に卑俗な真理や、法理を投げ込み、あたかも科学的支配を施すだけの超利息的な誘引を施し、不安を煽るだけの現代的倒錯を越え隔てた辺りに与えられる境界性の壁を撃ち抜く鉄槌や重厚な精神や、正式な肉体を掲げ、あらゆる鈍麻さを超克すべく、この思考は長じる運命に超人を教える。聞く者に届く物でも無く、物は問題を運ぶだけの答えイコールにリコールし、効率だけを求め、浩然と尽きるだけに肉薄する自己が呈する理由に淘汰されずに、停止線を超克し、あらゆる行為に意志だけの力で拍動する要因に悟る意味も、含ませる意味も、今に錯綜し、この性差を飛び越える辺りに示される余韻に邂逅する自身に改造を施しながら、和まずに、宿す優しさに流されながら、不器用ながら、宛らに再来し、世界的な妻帯者で有るべく、世界と交合する余韻に迫る狭い価値を飛び越えるハムレット的な愛と情熱の火の粉を情念に落とし、総和する余韻に示される定期的な童心に真意だけが生まれるよりも、この行いに行うべき是非を持たずに是認するのが、幼年が生み出す余韻であるし、神化した人間に主体など無く、進化を求め、神などの価値や概念を自らに帰させ、膠着する観念を解き放し、自らに神や自己を持たぬ変わりに、超人と化する辺りに、超域は存在し、何も用いずに、持つように示す事で設立する摂理に利息はあらず、かける税すら要らずに、信じ尽くす事から総ては誘引され、導かれる、と共に導くのだ。 感謝、性質は静謐な夜により変化し、寄せ合う意味に寄りかかるよりも、分裂的に融合し、雇用すべき実体が引き離される辺りに、ふやける。御礼。

宗教や神以上を織り成す自分

そこには、名称や、銘柄は無いから、とデフォルトされる末端に去り行く確かな自己すらも、自分の彼方を彷徨い、何回でも立ち上がるのが我々であるし、諦観せずに、照り返す夏をにらみ返すように、迸るリビドーを創造に変え、エクリチュールとロンドを踊り、晴朗な月日に奏でるシンフォニーや心配事を統合せずに、晴らすだけに甚大さに、整容する時折に折り返す意味も、はためく月日に翻し、変則的に偏執する妖艶な時に重ねる意味も、嵩張るだけに過ぎないから、満たないままに、この穢く機械的な世界を屠る思春期の憎悪的なシステムに乖離しては、回線に混濁する意味とコンタクトし、精錬される時に秀でる意味が瞬間に構成を与えるよりも、この動機に緩和する理屈を覆すようにこねくり回す事柄から離叛し、半径に生じる最後の愛や恋に行為が徐行し、離れても、老いるだけの関係性は、関連するままに連動し、時期的に放たれる児戯を繰り返し、窃盗的な不倫や、空虚なラブソングを歌うスキゾフレニアを抱える真っ黒な自己が告発する成因に募る落陽を眺め、貧する要因に迫る恋が行為を超克する辺りに結婚は生まれ、踏みつけられる程に見つからずに保持する意味が保身を重ね、誘導的に誘引する浄域に迫る余談がセンチメンタルを加速させ、加工される論理をアスファルトに擦り付け、陰湿な微笑みや、統合されるだけの愚行を重ね、閉じられる絵空事や、拘束される日々の無気力さに移動性高気圧や、空閨を守る刹那的な侘びしさや、淋しさに流動する病理が補足されない今に新たな病魔や、嫉妬や、憎悪を生み出す事からルサンチマンは大量生産され、成因に基づく結果に論調を預け、授ける理由を貯蓄するから、この乖離したシステムに修繕されるだけの理屈に纏まり、喪失感に固執し、荒淫たる世界に予感を託し、心の残金に監禁され、慢心に至るだけにレトリックに長じては、嘯くおぞましさに、酩酊しながら、公平性を失い、平衡に至らず、蜿蜿と尽きる情理に果てるだけの不安定さに、生じる笑いも、粗い目を辿り、暗澹たる今に徐行し、回避するだけの後に豹変する鬼嫁が貼るレッテルなどにリアリズムが倒錯し、浪費される事に逃避行を重ね、嵩張る要因に、誘引され、乏しくも補われる世界に訪れる軋轢に生じては遊星する時に補食されるだけの弱肉強食的な幻想に言葉を残すよりも、この長じる運命に留まらずに目指す事に楽園や、涅槃寂静や、Zionや、罪体を抱える罪と神の海辺や、陥落する世界との邂逅を抱える開墾を終えた身体を抱え、静謐な余韻に示す堅実な情理と流浪し、形而上的に腐敗する余韻に生じる要因が、胸の奥でエクソダスを求めるから、この突き刺すべきCipherを求め、秘密裏に重ねる隠語に正否を生み出す以前に言葉は、言葉ですら無くなり、単なる人種間を隔てる兵器と化した辺りに、言葉は、言葉では無くなって単なる記号と化し、意味や理解を求めるだけの問題に変わり、肉薄する感情に孤独が折り重なり、敵うか、叶わぬかの距離感が歯痒く迫り、狭い価値に密接に促され、項垂れる余韻に誘引され、統合される前に投棄される理由をエンドレスに撒き散らす。

不安を変えるために行う行為

プラトニックな大気との機械的な性交渉を始める。抵抗すべき現在に迫る懸隔に牽引されるだけの差額分を貰わずに、生きた心地など求めないままに、超人化する現在の止まらない思考と遊び、囀る雲の隙間を旋回し、戸惑いを誘う闘争は絶えず止まらず我々から始まり、絶えず争う意味では無く、厳かに包まれ、慎ましく放つ曖昧さに生産されるだけの価値を超越し、新たな人間である事を始める。絶えず照らし合わされる答えは虚像を写し出し、絶えず互いを憎しむだけに過ぎない土地に、境界線を与える。宇宙的な代理母に子供や虚空を孕ませ、世界を恰も、形成する。路肩で眠る秩序は、切実な意味を求め、今を翻して行く。あらゆる精神的な病理を遮るべく、既存の価値や概念を新たに書き換え、始まりの神話や構成事態を書き換え、移し替える。新たな審問が塞ぎ込んだ時代を抉じ開け、あらゆる原理を快活に流通させ、循環する資本が管理下や、官僚制を倒錯させ、キャピタリズムを超え出て行く。とかく、失う事に震えるのが君たちである。ただ私は慣らされず、垂れ流すだけに堕落するより、思考の際や、深淵に立ち、あらゆる法理を飛び越える。抑圧した後に広がる開放感と共に進む。回路に電流流し散らす脳内に促す快楽信号を引き離し、能動的に至る今だけに意味を重ねる。この境涯にコネクトを紡ぐ一縷な場所に迫る因果を取り払う慢性化する痛みに卑俗なイメージがつきまとい、取り払うべき意味に辛辣な意思を孕み、寂寞を辿り、永遠たる悩みに苦しむ。ただ、性質に流動する静謐だけが、因果に逆らう私は、静脈で蒸留される血を飲み干し、ヴァンパイアと化し、惨憺たるラストシーンを自らに含ませ、シナリオを倒錯させ、適当なドラムロールがスクリームする辺りに偏執する便宜的な私は私を含まずに春先の不安定な空気感に稀有な対話を重ね、まさぐる世界に報いを求めず、めくるめく日々にくるまり、優しさに諭される体たらくな我々も、閉鎖的で計算的なジレンマに発色したり、発光したりしながら、この永くに褪せて、賭けたり違うな、と成し遂げた後になだめられ、掃き溜めの世界的なダムに流れる仲間外れな生き方にセオリーは無く、単に逡巡し、世界を純朴に純化させ、超然とした自然に回帰し、辺り一帯を放逐する数光年先を見て、永遠を措置し、整合せずに至る今に突き抜けるツバメが運ぶ幸運を履き込みながら、込み上げる思いを均し、与する思いに寄与される秀でた今に訪れるカタルシスを瞬間に吐き出し、昇華させ、老子が示す道に折り重なる髭や端を渡り、懈怠せずに解体される書物の中で枯れる可憐な儚さの波形に揺らぎ、骨格などをなぞり、内面に備わるプリミティブな国家を分裂させ、闘争に追いやり、革命や戦争で超克する粛清のお家に帰り、ガス室で倒錯する家族や動物を傍観する独裁者を内心に持つのが人間たる残酷さであり、誰にも正義は存在しない欠陥品である結果論を超越すべく、人間は、人間から、超え出て、あらゆる兆候を超越する。

2014年4月9日水曜日

見つめる先に備わるミニマリズムを重ねる簡素な夜の日記

ねぎらい捌ける君に起因は無く、備わる夜に名前も無く、舐め合う傷すらも無く、拙い感情を切瑳に切磋琢磨させ、瞬く間に暗くなる前に苦楽を重ね、生じる原因に牽引され、与えられる懸隔に余儀なく至る現在に現出される理由も、ほとほと疲れ果てては、訂正されるだけの具現化に愚行を重ね、シリアスに悶える月日に誘引される苦痛ばかりが、想定される理由を肉薄し、超越しては、エッセンスを求め、投影される自身に錯綜するアクセスや、暗澹たる要因に凌ぐだけの粒子を集め、誂える価値に、斡旋されるだけの要因に凌ぐだけの価値にしのび寄る夜の鎧戸がガラガラと音を鳴らす頃に、大人しく道に迷い、錯綜する世界へ、ようこそ、と促すアリス的なカタルシスを施す、おどけたラビリンスを進み、精算されるだけの価値に価値を擦り付けるだけの価値に訪れるだけのデザインが因果や、物質に縫い付けられるだけの痛みなどを逆撫でしては、掌握され、密接に結びつくだけに、離れ合う事を憶え、横溢しては、主観に満ち満ちる無駄な物や、満たない事を凌ぎながら、流動しては、外れに行き渡り、端々に導かれるように、誘導されては、動向を凌ぎ、高揚する妖艶さに、投影される自己に摂理を生み出し、あらゆる問題の春と修羅を渡るような賢治のマインドで、至るレアリズムにマテリアルを生み出すような価値観を屠るだけの現用に寂れた記憶を持ち込む過去や、邂逅するだけに秀でる余韻に、四の五の騙りながら、監獄や、ガス室などに護送される輩などを見送り、何で、こんなにあるはずなのに、困難を抱え、懇切する理由に調合される理由や、深淵に靡き、蔓延る流動性に僭越ながら、越権する恋に拍動しては、清貧な時代に正否を重ね、清逸な動機にモラルや、行為を逡巡させ、静定させては慰撫する此処に備わる理由は意味も無くて、なぞればなぞるほどに、謎は深まるし、俯瞰で見れば、不可能ばかりだが、可能を求めずに希望は生まれず、あらゆる原因に価値を産み出す為には、何もかもを捨て、全てを奪うように超脱する世間や世界から、新たな市場を生み出すように解かせ、施す辺りに濃し、越えた意味がペースト状になり、あらゆる曖昧さに甘みや、苦味や、辛みを与え、栄養や、侵害などを施しながら、この夜や、君に誘致される動機に比するよりも、この今に至る原理に、原因も持たずに、辿り着き、あらゆる事柄を超越した辺りに、私は私で有る事を褒め称え、咎めずに進む。 感謝、この定期的な痛みに訝るよりも、等辺に訪れる等しさに揺れ動くよりも、この要理に尽きる満たない感情に穢い理由を当てこすり見下すよりも、この容易に迫り、安易に奪われるだけの世界に代償も求めず、飛び交うままに自由で居る。御礼。

冷酷に揺らぐ主義から離れる今

党員に変わるだけの独裁的な同載を含んだ権力に統合され、その統一感に高揚感が迫るのが、宗教的な昇華である、と信仰の裏側を精神分析し、この資本主義に訪れる憎悪を解かすべく、しらみつぶしに分析し、投影されるだけに統制される事などに、拘置されるだけが人間のありさまである事を知らずに、そのドーパミンを促すだけのオプティミストたる愚か者たちの行いに厳かさは無く、v暴走する幼児退行的な暴走行為が目覚まし変わりだ、と兌換する精神性に世界性は敢えて執り行うだけの惰性を含んだ否定的な意味を拘泥し、あらゆる動機に倦怠感や、延滞金を支払うだけの性差に整合されない土地を奪い合うだけの内戦が開戦され、回線を混濁させるだけに屈従を呼び覚ますだけの具現化を誘い、投影される形だけを信心しなさい、と促すものほど強力な宗教汚染も無いね、と寝取り寝取られるのが、夫婦間であるし、何かに囲われるだけの行為を自分の内外に紙切れ一つの契約で治めるだけだから君たちはナンセンスなままだし、センテンスを持たずに分裂し、あらゆる行為に考えを持たぬから受動し、流動する事に依存し、果てるだけのジレンマを持たせる教育に育成されるから、君は空っぽのままだし、僕は免許も持たずに、自分の足で時運を歩き、ただ確かめ考える為に、この身体を使い、ひたすらに走る歩く。或いは教育に統合されずに、勉学を続けて学歴を持たずに、各駅停車な人生から離れ、懐かしみ沁み入る行為に至らない為に式典には一切参加せず、付かず離れずどころか、この創造性を保つ為に永劫に離れ、融合するように行為に近付き、動機に至る出来事に拘引されるように、世に定める今に世紀を連ね、つくづくに備わる動機を旋回しながら、投影される出来事に持ち合わせる余韻や、要因が迫るだけに定義を持たぬ容姿に浸らず、完治しない苦悩を背負いながら、絶望の線路を自らの力で歩く事に、あらゆる出来事が追い付かずに、離れるから、この幸せを求めぬ今に留まらずに宿無しに配される過去から顔を用い、何かを認識するよりも、この要因や要理に状況が錯綜し、鋭利に蔓延り寂れる前に広がり、この不安感に噴火を誘い、ゆらすべきはこの自身に損害を施すよりも、優越に至るよりも、何かを忘れ隔て、私利私欲や、嘯き嗤うだけの脳足りんな事柄に扇動されるよりも、このブレインを使い切り、すり切れても活動的であるがために、総称されるよりも、名称に銘柄を与えるよりも、この拠り所も持たずに与えられる事を奉るよりも、立場も持たずに錯綜し、凄惨な状態に逡巡し、行きたいから、と除けるよりも、ありがたい、と進む先に悶える要因に姑息な状態や、受難を抱え、難儀な頭で世界を構築し、放置する以前に投影される出来事を形作るよりも、この容積に注がれるだけ零れるから、受け入れるべき受け皿は大きくも小さく緻密であるべきであるし、この考えや思考を凌駕し、思想を超越すべく、この命は、命という意味も持たずに錯綜し、等差を持たずに超克し続けるからこそ、克己すべき理由を飛び越え、それすらも用いるとしては、邪魔であるし、邪険であるし、邪推するだけに至るから、どこにも所属せずに、逃避行を続ける身心であり、何処かに融合し、乖離し、何事にも融合し、乖離し続ける事を続ける為に、この考えは同じ意味に赴きや、傾きを与え、正否を持たずに、偏向し、嗅ぎ付ける者を姑息に振り払うように、要する事柄に呈する意味も持たずに、逍遙する。

仮想的なカオスに散りばめる理性

誰かひとりを愛すると言う現象を捉える。形而上的に進歩する神秘や、掛け替えがない秘密を倒錯させ、等差を持たずに、価値や、単なる今に貧するだけの形から逃れる。清逸で、唯一な形骸の最中に陥る断続的な鈍磨を重ね、愚鈍に靡く心象も捌ける形に整えられながら、あらゆる普遍性を纏い、その場で性格や、杜撰な意味合いなどに統合され、蕩けるだけに至る現状に理想も無く、草臥れた世界観を突き刺しながら、心情にインタラクティブに平衡するだけの出来事をあたかも世界と呼ぶだけに至る完治しない苦悩に呼び覚まされる昔話や、過去の形状などに、実体も無ければ、存在も、そこには、値しないだけに呼び覚まされるだけの影や形に、存在を証明するだけの認証を終えるだけに、荒んだ海馬がリバイバルする形に存在を当てこするかのような自己を何度も形成し、過去の中で事故を巻き起こすような後悔などが、今に比例を求める事などは、ほとんどの普遍性に補填されるだけの破壊を呼び覚ますだけのタナトスをまさぐる心理に偶像が焚きつける要因に、言葉も持たぬ事柄どもが、今に迫るだけに痛みを誘う。誘う形に性懲りも無く偶感をまさぐり、典麗な時を愛さず、疲憊しては、萎びた意味を淘汰し、問い重ねる時に横領を行うだけの行為に断続する試練がジレンマに変わり、意地汚く結ばれ、無数の時に放置される人民や、民主主義に果てるだけの傷口に応用される苦痛などを全貌に統合させるだけの不安を煽るのが社会であり、蹴り落とすのが目的な扇動だけが、このプロセスを追従せず、諦観を誘い、あたかも自由を促すだけの労働に投降させるのが、資本主義で有る事が資本で有るための衆愚を煽るだけの偶像化を進めるだけに香る現状に化合される物質に整合されない感情に動作を加え、あらゆる行為を加速器に入れ込み拘引するのが、このシナリオの狭い価値に悶えるだけの君の理想である。このネガティブな莫迦どもが支配する世界の権力に統治されるだけの鞄の中で心象は獰猛さを失い、奪い合うだけの明日にリアリズムを突き刺し、吶喊される心地に囀るお門違いな理由や、不本意な状態にトライバルな感情がリリカルな状態を受胎し、双子の天使や、天地創造の心因に木霊する明日を堕胎し、怠惰なアスファルトを徘徊し、太陽に保身を下し、空虚な理想を掲げるだけの遠因に捌けるコード化しない感情に達する超散文的で、超シュールレアリズム以上にまさぐる無意識の構造に至るフロイトの鼻腔から項垂れるだけの家族間に配される憎悪の構造や、世界や社会を入れ込んだ空虚さを促す受動的ニヒリズムに森羅万象は空腹を癒やすだけの思想や、主義を用い、淘汰されるだけのホロコーストを呼び覚まし、まさに心情は煉獄に投函されナンバリングされ、答礼を促し、統治を繰り返すだけの国家が奪う領土に支払うだけに保つ国家の枠組みに初めから入れられる事が要らないから、私は私に対して人種や性格や、入れ込まれる情報も、統合されるだけの愚行に迫るだけの贋物のエモーションや貞操を保たぬセレブリティに支配された女神たちも、立場を翻す意味に投下すべき利己的な自己の怒りに責め立て、冷めた病などの中に立場や、畢生に繰り返し朽ち果て苦しむだけの利己的な理想に行為を反復させ、倒錯する闘争の中でドレスに着替え、短絡的な飢餓を労働に淘汰される。人間は行動には淘汰されるべきであるし、新たな自分を迎えるべく、朝は生きる限りに存在するのだ。

2014年4月8日火曜日

誰も居なくなって誰も見なくなる事から始まる夜の日記

隆起するシンドロームに狡猾なサバイバルを組み込んで、自らにアニミズムを編み込むような宗教的な故郷に神を措置する以前に動向に道徳を打ち込む以前の判断の弾丸が飛び交う最終戦争のネオン街の家畜化しない戦士達に訪れる戦域に交互する一生涯にふやける事に恐れをいなし、居ない事柄に感染するだけの短絡的な莫迦どもや、獣どもから離れ、闘う為だけに執り行う占領を繰り返すだけの権力を一度、こちらに取り戻すよりも、解き放ち、力を錯綜させ、破壊するよりも、創造的に使われるフォースに光り輝き、この淘汰されない一生に不羈な自己を羽ばたかせ、課せる意味よりも、画期的な理由に補食されながら、取り戻すべき今に食い込む自体にリミッター解錠した今に真理が宿るよりも、真偽を重ね、批判的に乗り越える印象に心象が統合されずに、錯綜し続け分裂的に自己を消費する事こそが、本当のキャピタリズムと言え、誰かを陥れるよりも、突き上げ超克し、昇華に至らせるべく幸せなどを求めず、幸せ事態を乗り越えるのだ!! ただあふれる事柄に氾濫しながら、判然と示され誘引される意味に誇張されずに、構築される現在をよじ登り、合否に至るより、認否を終えては、訂正されずに、認識され、構造に反し、反する辺りに、自己すらも消え去り、超協調に至る。超協調とは、融和し、総和しながら、真相に捌ける理由を思う以前に思惟する自己に充溢する自分を自由に切り取り繋げ、遊戯しながら、偽善的な認証を終えるだけの善悪を無知的に飛び越え、あらゆる軋轢に反し、敵意を喪失させ、措置される以前に諦観しない自己を紅潮に向かわせる夜を寄せ集め、肥大化する理由を小出しにするよりも、要因に誘引され、余韻に犇めき因果に蕩けながら、下す理由を超克し、動機に至るよりも錯綜する今に生息地を求めず、この世紀に浸り、粗造な現在を軽快に飛び越え、憶えも無く等位にひっさかれるだけに悲観視する事柄から抜け出し、この永遠に錯綜する夜に正否を持たずに、君がおざなりに誘い梳かす夜に貧する余韻などに乗り、ひたすらにパドリングし、離散する風景に資産や、用いる是非も、投函されるだけの愚生に欲望をまさぐるだけの貪婪さに停泊するよりも、留まる事も知らずに、陋巷な街並みを飛び越え、杜撰な心象に捌けるだけの世界に投影される今すらも錯綜させ、力を用いるべきは、この自身に備わるだけの横溢し、留まらぬままに旋回する今に裂けるだけに訪れる行為に比さない行為に続く意味だけが自分を押す。 感謝、欣然に迫る余韻に与えられる価値に浸るよりも、この誘い誘引するだけの硬質なイメージに猛る自己に言葉も無く迫る世界に使い尽くす力だけが、静かに備わる。御礼。

機械的に動機を逆撫でする起因に迫る幼稚さ

捉える他人事に留まらない怒りなどを心情に流浪させ、妖艶な世界に補填されるべき痛みも形骸化しながら、留まらずに、戻る行いも、ことごとくに輪唱を繰り返し、一切に乱反射しながら、統制されない感情に交互し、今に浸るだけの追記を重ね、圧縮される過去を制圧しながら、留まらずに流動する心情に講義を重ね、釘を打つべき磔にされた未来の乖離した自分が回帰し続けながら、追跡するだけの認識を加え、分離しながら、全貌に蕩け、制圧されるだけの故郷に内戦を持ち込み、攪拌する自由に揺動するだけの動機に惰性や、性差を加え、蜿蜿と綴る気持ちに神々しい錯乱が賠償金などを求め、踏みだしはみ出す事柄を見収めにすべく、世界性から離れ、鈍磨な価値に隷属するだけに生成される主軸や、醜状を切り取り、暗澹とした感情に訪れる枯渇や、Cipherや、根底に飢渇するだけに浪費される欲望との同一性などを蹴散らし、薄い膜に保護された軋轢に生じるアイデンティティに結末を与え、終末論的に屍骸と化すだけの街並みに離陸する心情が幸を求めるから、この世界に不幸ばかりが長じ、超克すべき自己を乗り越え無いから、今に陥り、意味に過疎化する自己に錯綜し、体たらくな自己に落胆するだけのファシズムや、カニバリズムや、猟奇的な領域に霞むだけの理想に離叛するだけのシステムに誇張されるだけの小売り化を終え、自制するだけに制圧的に圧縮され、曖昧に境目にモラルを求め、効率を求め、諸々に降臨するだけの時代性の堕天使や、惰性な記憶に結ばれるだけの過去の女神が放つ呪詛たる過去の痛みが今に軋み、君の意味を奪う季節性の憂鬱などに制圧される以前に、この故郷を守るべき最後の闘いに出かける英雄化する闘争戦士や、倒錯機械は放つ最悪最低の領土化を終え、斡旋するだけの世界に交合だけを重ね、無駄に産出されるイデオロギーや、消費的杜撰さに訪れる産業的なアレルギーが新たな病気を生み出し、編む込む意味に組み込まれる故郷の呼吸を奪うだけの動作に拡散するだけの因子を革命に組み込む暴力と共に、テロリズムと化するだけの思想に心象は悪路を生み出し、単一な自爆を生み出し、暗澹たる世界に形状を持たずに、世界を刑場と化するだけに霞むシオニズムが目指す聖地とは、移動性の聖域に囚われた涅槃に半減期を重ねたような同一性を組み込んだ薄明な時に措置される流動体や、誘致するだけにすり込まれる価値に期待感を用い、均一性や、インタラクティブに消費されるだけの資産を組み込み、生まれる以前に形成される宇宙的な自己に定位を持たせずに、宇宙全体を自己として捉え措置する赤子から、盛大な一斉を踏み込んで見守るような全体性に囲われながら、この過去は加担すれば、するほどに、すり込まれる事柄に央軌する。

変幻自在な僕の飢えや罪

一貫した主体から離れる理が騙る世界には一切の正義を入れ込まず、複雑な塗料や取り引きを重ねる夜に倒錯し、色素を持たぬ夜に踏み込む日記に書き記される、浅薄な理解を超越する真偽に攪拌する格差に惰性と是正と怠惰を積み上げ、新たな世界を形成する改革に至る世界は頽落と退廃を重ね、価値に何かを賭けては、旋回するだけに過ぎないゲームを続ける夜を鈍足に渡りながら、浸る記録に蝕む昼間の貪婪で愚鈍な暑さに悶えながら、斡旋されずに、新たな世界を形成する変わりに、翳る自己に掛け替えがない意味を浸透させ、悶える月日から超脱し、先々に誇るべき自分を乱立させ、成立される以前に備わる凄艶な時折を凌ぎ、永劫を加速させる。正常で精錬された資本は存在せず、凄艶な価値に引き合うだけの理論に理想は追求されず、肉迫する出来事に博愛を重ね、心因に裂けるような余韻が狭い価値に迫り、贋物を備える世界に系列や対比を与えるだけの論調を綴り、紡ぐ限りの理想に可決される動機に起因が迫り、物々しい雰囲気に超克すべき理由は正接させ、性愛に基づく基礎を打ち込み、備わる世界をなぞりながら、断続する雰囲気に生きた心地を拡散し、行いに判然とした主体を織り交ぜながら、畢生を辿り、曖昧に徘徊し、赤裸々に結ばれる心情に統合されない精神性などに制圧されない気持ちを故郷に、交互する理由を精算しながら、時折に示され、惰性に交換されるだけの事柄を応益に、横溢されるべき印象に韜晦する心情がことごとくに諧謔していき、生命を捉える敷衍に全身全霊で執り行う静謐な時々に酩酊しながら、心情に統合される以前に留まらない理想を追求しながら、抵抗性を抱え、帝王切開すべき一切に拍動し、リンクする想いに投擲しながら、透徹する理想に一切は歯痒くも動機を重ね、動静に捌ける余韻に因果は、固結せずに、囀る記憶に故郷を残し、動向に制圧される以前に誇張される真理に基づき、回路を傷付けながら、厭世観を辿り、プリミティブな状況に達しながら、切り立つ今に一斉に反する記憶に鼓動が連なり、正接される動機に意味合いが波形を与えながら、デリカシーも無く迫る事で、高騰しては、鬱積し、散々な状況を告発し、告解する矢先に途絶えずに続く力とは問題を保ち、優しいものであるし、物では無く、単に自然に備わり要因に猛るように、迫る今に送るフォースを印象に断続させ、状況で強固にされ、出会いや別れを繰り返し、抗う生死を飛び越え長じる運命に動作を加えては、悶える世界から抜け出した辺りに本質や真実は備わり、この死に至る病的な今に描写を送る限りに呈される事柄に価値を当てこするだけの世界から超脱した辺りから生える自己こそが、自分を持たぬままに自由に飛び交い、起因に逆らい、至る今に成因を残す。

2014年4月7日月曜日

超克する夜の名前を書き写す日記

一切の権力に介さず、既得権益や、二重行政を啜る世代との軋轢に束ねるべき力を個人に来させるよりも、回避すべき実情を凌ぐ勇敢さを織りなし、導くべき人間を育て、惰性な社会に訪れる性差を引き摺り、ただ生産的な経済の格差に攪拌する憎悪を浸透させるより、我らが行うべき理由をもう一度正しく問い詰め、一からやり直すよりも、続けるべき意志を育て、尊重を謳い、平等にモラルを求めるよりも、変換される偏見に縺れるモラルに引き戻されるよりも、引き裂かれるままに、引き下がらず抵抗する。鋭く鋭利に生きる事を始める。一つの問題が、人混みの中で、もみくちゃにらなりながら、しがない時を倒錯か、闘争に運ぶ。選ぶだけの日々から果敢に逃れ、干渉する月日から離れ、苛立つだけの日々から加速する。不完全燃焼を抱えながら、浸し来たす今から、掛け離れ続け、受動的に屠殺される産業支配や、工場的に生産に除外され、控除される先々に境目を生み出し、最たる絆を奪う実験台と化するだけにのさばる価値や倫理や規律などに迫る権威的な権力が遂行する無知な伐採に参加するだけの、惰性さに制圧され、圧迫し、誂えるだけに隷属する社会に正義や、正解などは、一切無く、食うか食われるか、空腹のままに餓死し、自分の死だけを能動するかで決まる運命などが、所詮は弱肉強食だ、と陥るニヒリズムに至らないように、自らを鍛え、超克し続ける。開いた瞬間に炸裂しては、静寂に、突きつけるだけのリスクやアガペーや刷新される真理や、真偽を突き放し、辿る永遠に真因が映し出される前に最たる意味を生み出し清遊する。たちまちはたちまちは掃き溜めに措置される廃棄物や、汚物がパレードするような世界を構築し、世界の襞に吸い込まれ、陥る先を批判するだけの女神も、俗物に変わり、褪せるだけの愛も、色が変わり、色あせ、捌けるだけの涙を吐き出し、詰まることごとくに問題が乱立し、清濁併せ呑むだけに、堕落した善悪が、顔を覗かせ、足枷はめ込み、浅薄な世界観を押し付け、あたかも何かが正しいかのように示し、押し付ける意味に組み込まれる程に解けず、立件されるだけの政治的な猶予や、誘引を翻し、何も大切では無い所から、始まり極まる。徹底して他者に向けて描き、睨み付ける事は無く、ただ見つける事だけを共有する。唯一を知るべく、知り合う文面で対面し、君が栄華や、永遠が、なんたるかを知る事だけが、唯一の喜びであるし、歪曲する自己に欠ける思いも、猥雑にねじ曲がるが、確かなものは、個々にあり、どこにも無い事を知る。求めるのは、単に自分ばかりである。ただ楽しみ、受け入れるのが、確かな方法論である。自然的な回路を循環し、純然に行き渡る意味の意思を知る。猥雑な世間や世界に惑溺せず、揺籃に揺らぎ、何が確かなのかを、この身で体感する感覚だけが、確かなものがなんであるかを押し付けず、押さえ付けずに教える。恩着せがましくも、やかましい愛を受け入れ、疚しい心を拭い、何が確かなのかを、正しく伝える。砕いた言い方で余韻を包みながら、何が正しくも無く、何かが正しくも抑えるだけに過ぎ無い形にはめ込むだけに、矛盾するのが、答えである事を教える。 感謝、誠実な夜は疲労を濾過し、あらゆる成否を突き抜ける。御礼。

定期的な言葉を撤去する闘争

短絡的な妖艶さに誘引され、乏しくも結ばれ、備わる永遠に想定される理論を騒然と突きつけるだけの悪意で絡め取るだけの毎日の打算からもかけ離れ、モラルは愛おしくも厭うだけに疎ましく、慎ましくない今に憂鬱さを重ね、兌換されるだけの価値に嗅ぎ付ける想いも、嵩張るだけの価値に支払われる理由だけが、投函され、凍結する事象に絡まり、果てるだけの悠遠さに、愛惜を重ね、乏しくも群がり、鬱ぎ込むだけの形に明け暮れるだけに備わる損得も、世知辛い踪跡を辿り、誘発する時折に気持ちを陥れるだけに負担する要因に一生涯は軽快さを失い、乏しく群がるだけに廃棄にされる余韻に印象を残し、悪路を荒んだ気持ちで這いずりながら、韜晦する自己に蔽われながら、脆くも荒んだ形を切り取り、永劫に平伏すだけに投影される理由を俯瞰で眺める群像は絶えず固結し、斡旋される時だけを徒労し、誘引すべき実体にそぐうだけの価値に掻き乱され、兌換されるだけの貨幣価値に退きながら、求める事は増やされるだけの理想や欲望だけを協調させるツールや、セレブリティを宣伝するだけの強調を与える言葉では無い暴力が平等性を無くし、真意の森羅万象を傷付ける。見るべきは、どこにも無くて、卑猥で卑賎なものばかりが跋扈する物質社会に訪れる性差や軋轢や生産的な物々しさばかりが、欲望に示すだけのリビドーをまさぐりくすぐり、あたかも何かを欲しがるように要因に引き延ばすだけの出来事を拘引しながら、印象付けるだけに長いことごとくを拘泥する心象に引き合いにされる悲哀などを旋回する理由が表情を失い、投棄されるだけの起因に浪費されるだけの人生を投函させる。この生きるとは、世界という意識に囚われる監獄から出るべく、幾何かの機会を有し、蔓延る世界から脱獄を繰り返すべく、横溢し、逸脱する性質が、世界を蔽い、あらゆる世界とは、自己を含んだ世界では無く、自己の内外に収まらない世界を自我の中の加速器に詰め込み、あらゆる情景に達する無から自己たる宇宙がはみ出て騒ぎ出すような物事を繰り返し、迫る君に世界を課せさせ、あらゆる条件を交換し、最たる情景に蔓延る主軸に立ち尽くすだけの主人公から抜け出し、私は君であり、君は私であるかのように、あらゆる情景に交錯する条件が噛みつきながら、媒体し、能動し、行動に死を追い遣り、あらゆる生命にジレンマを課せさせ、足枷はめ込み、世界を奪うかのように、示す辺りに超克する自己が超行動的に胴体を千切り、劈く想いをツンドラに突き刺し、艶麗なメカニズムに倒錯する表裏に備わる道化師たる自己に光景に備え、儚く償わせる辺りにも備わらない自己こそを調律させずに、律動するままにはみ出す音階を飛び回り、あらゆる音を刻み、言葉や文字や記号や器具や道具や偶像を飛び越え、この乏しくも朧気な今に肥満化するよりも、肥大し、あらゆる名称から超越するのだ。

利己的に弾ける余韻

規制されているからといって、正しさは、そこには無く、収める権利や利権を孕む権力を守るために措置される法律に配する秘密を利己的に消費する問題や答えを牽引する権威にこそ、問題の歪やずれが生まれ、問題そのものから、外れて行く真理に揺動され、真理は真理では無くなり、扇動する機械に成り下がる。あらゆる権力に対抗し、挫けず負けない人間を創造する。語る術を失う一時の憂鬱さと、諭される有限。老いるとは、あらゆる意味で、円滑さを失う事に、老いる起因が生まれ、生きる事を老いが、束縛する。恋した記憶が、永遠を誘引し、全てを縁取り、過去に印象を与える。たちまちは魅惑に尽きては、突き動かす意味合いを深め、切実に刹那に入り混じり、縫い付けられ、閉鎖的に形骸化する余韻を収奪し、未然に尽きる思いに来たす印象にふやけては、ほとんどの軋轢を重ね、有する感情から抜け落ち、静謐な面影を重ね、達する今から抜け出す眩しくて何も見えない今に彩る景色からすり抜ける。押し付ける規律や倫理にこそ、正義は無いし、正義が、なんたるかを彼彼女らは知らない。ただ、あるのは簡易に陥落し、普遍化する事実に収める苦悩を掃き溜めに介させ、あらゆる実情に不法投棄するだけの理由を孕ませ、あらゆる嘘を形成させ、逸脱する事を喜ばない者どもが囲い、あらゆる原因をなすりつけ、刷り込み、すり替える符号を持たないダンジョンが不適切なら愛を束ねる。色んな思い出を集めたようなものを、今に見ているに過ぎ無い幻影に迫る懸隔や、路地裏のロジックや数多の軋轢を軌跡に重ね、あらゆる道筋に濃密な苦悩を放ち、懐かしむ今を縁取り貼り付ける。離れた二人は、成し遂げた事も忘れ、誘発する愛に淘汰され、蹴散らす記憶に結ばれる記憶も仄かな断続を放つだけで懐かしむよりも、悠遠になびく自己が戒律を持たずに乖離し、理解を含まずに、利己的な自我に収まり、理論を理想に変えるよりも、余韻に省かれる自己を傍観するような愛に省かれる現用を過去から諦観するように猶予を断続し、草臥れた悩み事を音も無く履き込みながら、倦怠感を隠し、流浪する世界に重ねる軋轢に暴走しながら、拡散する詩的なリズムに理不尽さは錯綜し続け、定例を重ねる典麗さに悶える君も奪い合うだけの理想に膠着し、建設的な意味を鬱ぎ込むだけのオプティミズムに集約されるだけの馬鹿笑いに等差を求め、耐久するだけに剥がれる値札や、化粧を施す以前に君の産卵を終えた哀婉さに境涯はほどける事は疎か、加速するまでに過去を置き去りに、対比する事も、孤独で有るがために要因に備えるだけの自堕落な自分を措置し、廃棄する時に齟齬する永遠に蔓延るリビドーに攪乱される世紀的な終わりや、汚穢を含んだ情景に達する思春期の経路や回路を何度も巻き込みながら、想いが老けなければ、この位置に存するだけの今も老けずに、永遠に後ずさりし、凄艶な時を捉える永遠性に静寂を契り、艶麗な時に措置され、あらゆる原理に根幹を結ぶ。

2014年4月6日日曜日

夜の帰路や呼吸を仰ぎ刹那に綴じる日記

庇護するだけに重ねる便宜的なロマンに崩落する価値が放電し、続け感銘に感電し、兼ね合う欠如に切実な雰囲気を突き刺し、封鎖される予感に吐き出される自分自身に放つ欺瞞などが、誰でも無い、誰かのままでは居ない自己を形成しながら、違う自己を錯綜させ続けるのだ、と有言実行される余韻に締め付ける浪費されるだけの自己から抜け出し、命からがらに迫る事実に自失しながら、萎びた記憶にビターな起因を残し、要する形に結ばれる無数の動詞を切り刻みながら、毎日を凌ぐよりも、この偶像や、空虚さに軋む要因に蔓延る現実性からかけ離れる。 剥がれ落ちる意味や、浪費され、流浪する日々に抜け落ちるような悲劇に確約を与えるよりも、この実証されない心因に乏しくも群がるだけの愛に足並み揃えるよりも、この憶えも無く乏しく群がるだけの悲劇に起因を残すよりも、残らぬ今に否定的に捉え、全貌に溶け合う意味合いに鬱ぎ込む吐血するような要因を蹴散らし、嵩張る記憶に動向を突き刺し、あらゆる起源に抗い駆け抜けるように指し示す今に凌ぐだけの想いを堅牢にし、生誕するだけに包まれる慎ましい要因に余韻が備わり、因果を飛び越え、終えるだけの世界から横溢しながら、静定に尽きるだけに打算される意味合いから遠離り、激しく揺さぶる記憶に措置されては凌ぐ想いを胸底に隠し、悪態を尽きながら、この長い微笑みを拡散し、続ける様に靡く時も、徒労を重ねるだけに落ち着かない気持ちに杜撰な進路を重ね、シンドロームに変わり澱んだ気持ちに拍動するシリアスな場面に展開されるだけに転換される気持ちも、地脈を渡り、血筋に透徹し、荒れ果てた感情に表現を攪拌させ、閉ざす気持ちに明日が無い、と嬲るだけに訝る閾に訪れる真理も、心因に拡散されるだけに離叛するだけの叛逆を饐えた気持ちに改革させるだけの原因に変わるだけのルサンチマンを偽装し、判然と尽きる想いに凌ぐだけの悪意はオーガズムに結ばれ、知り合うだけに失速する形に収まる御粗末な愛の始末を自らで支払うだけの価値を生み出すのがキャピタリズムであるし、虚偽を重ね、虚実に結ばれる無数の競合を終えるだけに陥る関連を連動させるのが、このキャピタリズムが、キャピタリズムで有り続ける事だけ誘引し、穢い金だけで世界に兼ね合い、誰かを裏切る事で、裏取りする理由が浪費され、或いは扇動され、配られ、誰かひとりを犠牲に、或いは誰かすべてを犠牲に淘汰し、踏破されるだけの自己を設立し、ほとんどの刹那や摂理に入り交じり、負担ばかりを増やすだけの表現に明け暮れ、世界から豹変するのが、この社会が、社会たり得るだけに過ぎない、と見せつけるだけの世界であり続けるだけに引き摺られることごとくに流れされるだけに過ぎない受動性を含ませる愛に不買を重ね、あらゆる反撃を含んだ調整に靡く永遠に阻害されながら、肥大する心象に誇大妄想が続き、あらゆる時間を斡旋し、制圧するだけに備わる価値に飢餓しながら、飢渇しては、従属する意味に起因を残し、判然と尽きる要因に余韻を隠し、ひたすらに苛めるだけにいたぶる世界に訝るだけの世界と名称付けては、銘を与えた徴に過ぎない起因に断続する存在たる記号に悠遠さが固まり、滞るだけに因子を引き摺り続けるだけに過ぎない事を知るべき、決して諦念しない事に可決される今だけに従属する。或いは、自分だけに隷属し、あらゆる自己を否定的に執り行い、肯定的に昇華し、固定せずに、膠着せずに、自らからかけ離れ、あらゆる素因からかけ離れる。 感謝、屈める夜を圧縮しながら、寂れた記憶をまさぐらず、この陰影に動作を隠し、ひたすらに上向きに進むのが、命。御礼。

単一に能動する世界の衣装と移植

ただ無益でも、集めるのさ、世界を、とプリミティブに縁取る世界に誘引され、寂寞に嵩張り、勇躍する日々に高まる余韻を積み上げ、昇華する。間違いは単に単位を失い、記号化する前や文字化する以前や、数字に変わる前にアレンジするエレメントや、リリカルな私情に絡まるマテリアルを拾い集め、あたかもリアリズムを重ねる世界から、掛け離れ、まばゆく燃え尽きる浅薄な世界から抜け出し、形跡や、形式を持たずに駆け巡り、履歴を持たず、コミュニズムの経路を徘徊し、破壊的な有用に変わる人間性などや自己同一性などは、与えられた機械的なムードに過ぎず、償わされる支払いの方が大きくなり、窮境に迫る老朽化した主体に支払われる資本に還元される理由などは、支払われる程に補填される苦悩に変わり、絶望にだけなり得る緻密に遮る細部にまで至る痛みが供給され、続く痛みに解する不安が理性を待たずに、まさぐり消え行く過去や影を遡り、絶えず面影に浸る静謐な予感がシオニズムを巡り、求めるシオンや最たる過程に陥る闇に消費される。光りの加減でバーストしたり錯綜したり、壊れたりしながら、一律に品定めされる余韻や因果を打ち砕くノスタルジックな逃避行は以前として包囲され、機関や体系的に排除されるシーンを断裂し、断罪して行くカルマのカルテを眺め、確かさを測る正義などを千切る。専一な誠意を掲げ、消耗される世界から掛け離れ、いたずらに消費する世界の勝因などを無作為に貪る簡易な生活感から離れ、安置される意味を永劫回帰的に迂回し、進路を逆算し、逆上する余韻に雰囲気を突き刺す存在の乱気流で、宇宙の果てまで過ぎ行く未来や今から、超脱し、過去はカオスを保ち、閉塞的に人間を処刑するだけに至る不始末を自身の内外に下すだけの欠如を結実な自己に背負わせ、褪せるだけの瞬間から逸脱し、煌めきながら、はためく自由を教材に、ノマド化する精神は何も持たずに、薄弱な時勢や普遍を捨て去り、納期されるだけに支払う過疎化する不謹慎な意味から掛け離れ、何かを守らされるだけの幻想的な幸福を克服し、求める幸せには、幸せは無い事を知り、無い答えに彷徨うよりも、確かな今に意味を構築するよりも、切り崩し、萎び無いままに、萎れた雰囲気から逸脱し、続けて行く相克する想いや、慟哭に至る君を拭うハンカチのような刹那に摂動し、切り売りされる永遠に価値をこすりつける限りに飢餓する起因が浪費するだけの精神に印象を授ける程にほどけぬ想いが施される。

流動する思考と森羅万象

或いは、自我を老齢化させ、漏出させては、排出される世界から倒錯する世界的解離を引き起こすアリス症候群が群像に蕩け、幻覚の懸隔に蔓延る悪意や、数多の回避する成因に出戻る原因から下克上する自らの克己する吸収や、救出を施す、自らの内外の精神科医を加速させ、自らの力だけに引き合わされ、赤子的な自己をあやす時系列や、咎める矢先に絡める君も、不潔で無機質であり、季節を持たずに不規則に錯綜し、あらゆる秩序から流出し、悪路を流れ、至る意味に嵩張り、相対する対照的な自らに対比するだけの価値を構築し、その値札以下を買い取るだけに、補足され無い意味に自身は破綻する幼稚で利己的な自らがはみ出し、解体する神話や、宗教や暴政をアイロニカルに処方する反社会的な理由に加速する世界に足枷をはめるアンガジュマンな企みに以下同文な自己が獰猛に錯乱する履き違えたままに廃絶される時を錯綜し、製造されるだけの理由に隷属し、苦悩に媒介する超自我の孤独な子供達を統合させる精神科医的な役目を果たす今に来す流動性の端々に捕まりながら、渦巻くリビドーに加速するアンダンテや、デフォルトされる現代社会に操作されるだけの情報を淘汰し、投棄すべき理由に発信される理由などに引き摺られる以前に超克する今だけが、徴候を示す以前に、この己を隷属させずに、懊悩しながら、悩乱に行き交い、超絶と閾を罰し、超然と行き交う動向に消耗される理由に投棄されながら、デリカシーも無く途絶えずに陰惨な状態を加速させ、加工される前に凌ぐ自らが、この論証されるだけに訪れる超ファシズム的な国家や、超独裁的な主観を這いずる自己から抜け出た辺りに、求める土地に措置されるだけの理由を加工せずに、この動因に誘導される自然的な乖離や回避を自らに受け入れさせ、痙攣される辺りに訪れる行為に忘却が現れる頃には、何事も無かったままに至る状態に条約を持ち込み、誰かを統治し、従えるだけの理由だけが、奴隷化を持ち込み、愚行に至る結果を何度も繰り返し、反復させる事で忘れる痛みになれる頃には、無意識にカテゴライズされるだけの投棄に耽溺する自己が未熟に完成する辺りに移動できない自己が膠着し、その場に留まり続ける苦しみから解放すべく、この分析を終えずに、君の意思に自由に入り込み、徴候を超克し、あらゆる自己を産道に送り、燦然と突き抜ける辺りに照らす曙光にくるまり、未然に迫る物事すべてに連動する笑みを法則的に散りばめる跡形も無く踏みにじる風景や足音も無く世界から逸脱し、今に至る正気を保つより、境域に狂気を重ね、世界を牛耳り、明るく誘引する影や形が、掛け替えがないものを奪い、運動的な闘争に至り、利権を貪る資本家たちを討ち取り、与えられた資本や権力に何れか加担し、討ち取られる側に至る体制的な、あまりに体制的な堆積される力から抜け出す事が、一番の画期的な答えを生む。

2014年4月5日土曜日

利息は我々で支払わず示す代償からかけ離れる時に放棄する

何も考えずに快楽に至るのが、動物的なだけにモーションや、エモーションが入り混じり錯綜し、人間は人間である事を忘れる情緒が錯乱し、自らが何で有るかを忘れ、錯綜する形が砕けて確かな愛になるように這い出ては、課せる面影も、跡形も無く消え去り片付けては、手の施しようがないまでに至る風に塗れ、無益に無機質に至る。疲れるだけの労働とは、考えを奪い、浪費するだけにすり減り、漏出し、排斥され、空虚な自己を価値や神に重ねる。それを磔にして、それに罪を背負わせた。単に貨幣などは、誰のものでも無いのだ。あらゆるリビドーが旋回し、過去に時間を押し付け、離れる場面が永遠に変わる。めくるめく私情にくるまり、施術されては、縫い付けられた自らの傷口を照らし合わせる他者である自己が俯瞰的に傍観する。影は形を含み、懈怠し、あらゆる成因や原因を飲み込み、同じ痛みに書き換える。俗物や毒物が蠢く現代社会のメカニズムやシステムを濾過し、表現する事により、迷いを無くし、宗教や神を乗り越えるのが、人間の役目であり、使命である。何も持たず、何かを捨てる者は、向上心を用い、何も欲さず、何もかもから、超え出る者である。初歩的な文学が誘引し、現状から引き離し、現在から引き剥がし、人間的習慣から掛け離れてからこそ、人間は、初めて人間であるような感覚を肌に器官に、身体に得る。癒えず、痛むからこそ、人間であるのだ。見尽くし尽くした後に這い出る私が私に圧縮され、新たな私をくすませ、消費し、自らから、掛け離れ、詰る風景に制圧され、蕩けては、手の施しようがない時折に介し、躍動する今に意志を刻むコギトと講義を聴くように本を読み、自らに統合させるべきは、その本質では無く、正否を持たぬ性質であるかのように、蕩ける誘導的な素因を神経を介し、瞬く間に脳内で消費する。 存在の断面や、壊れた関係を含ませ、新たな自己を解放し、覚醒する。存在は、せいぜい素材を用いるツールのように示される余韻に軌跡を重ねる。戒律を用い、あらゆる概念を測りにかけては、体たらくな自己を寂寞に投函する。存在とは、断続する痛みに磨り減るだけに至る。単に死に追いやるのは、耐え難い痛みだけであり、心では無く、身体を襲う抑え難い痛みだけが脳内を循環し、あらゆる神経を介し、壊滅的に至る痛みに身体だけが、唯一軋むのだ。私たちに役目や使命が手渡しされ、乱立する世界に単調な意志をアクセスさせる。緻密な意味を詰りながら、和むまで謳う世界にまとわりつかず、付かず離れず、と伝わらない愛に嬲られながら、労わる微かな優しさなどに偏り続ける。偏る人間は、視野が狭まり、生きるとは、蠢き、浸るだけにしか費やさない行動に、動向を移行させ、生きるとは、単に浪費し、朽ち果てるだけに費やすだけに兌換される価値に至るだけの構造を自身に食い込ませ、退廃するに至り、導くべき自分に逸しながら、来たす余韻に誘引される陰影に捕縄され、さらなる飛躍を加える手前にまさぐる意味を捻じ曲げ、来たる世界に断続しながら、保つべき自己から掛け離れ、誘うままに錯乱し、錯綜する性差に用いる浅薄なジェンダーを持たず、損なう限りに欠けるのが、私たちで、ある。自らの愚行に気付ずに浸るだけの莫迦が漏洩させる情報が譲歩し、自らに倒錯する。統合を求め、世界に投獄したがる互いが従える起因に誘引され、事実に隷属され、無秩序に錯綜し、対立する今に点と線は無く、破瓜的に徘徊する闇夜を錯綜する私に、私は居ないのだ。

2014年4月4日金曜日

国を変える以前に個人的国家の有り様を変える夜の日記

その体感する意識に反抗的な要因を誘因する思春期の革命的な杜撰さから這い出る暴走する饐えた真理に至る過激な消耗品たる若気の至りに浸るだけの群像に統合される以前に超自然的な緩和を施し、何かを育てるように、何もかもを、この調整するだけの機械的な道理に浸るだけの世界的な希望的観測を終え、定理を結ぶだけの無数の答えに我が子を倒錯させるだけのヒエラルキーを打ち倒すべく共産的な破壊工作を終える拘束的な権力構成を破綻に追い遣る官僚制の破壊を目論み、普遍性を保つだけに、どちらにも偏る主義も、どちらでも無い主義も用いる事で、その重みに耐えかねず、兼ね合う程に錯綜し、自らの重圧に耐えきれず、互い違いに交錯し、挑む価値に届かぬ自己が破綻に追い遣られ、経済的な誘因を求め、誰かに責任転換するだけの転換期に歓喜は訪れず、満期的な慢心や、奇抜さを求めるだけのマニュアルが憤懣を呼び覚まし、普遍性に複雑化するだけの要因に示される値に辺り一帯は錯誤し、自らを遷都させ、統治し続ける動機に配される記憶に過去から備わる動向に道筋が生まれ、能動するだけに留まらぬ精神が零れ落ちながら、怜悧な判決を下すだけの裁判が執り行われ、自らを疎ましい嘘吐きや、魔女に変えながら、自らを磔にし、騒ぎ立てるだけの焔や本能に投函する値に燃え尽きた自己からあふれる出来事を神性に変えるだけの未だ見ぬ先も、凄艶さを失い、整頓され、正当な意味を忘れ、煩わしくも草臥れ交錯する自己に融合するだけの範囲や、値に生存する過程を用い、浪費するだけの現在に至るレアリズムから錯綜し、更迭される自己の判決を下すまでに軟禁される値に貧するマゾヒズムがヒステリックな輪唱を行い、投棄される時代に課せられる重みを自らに背負わせ、罪を持たされるだけの始まった統治に記憶に法理が曖昧な観念を吐き出した結果が新たな罪や悪意を生み出し、あらゆる神が錯誤する辺りに示される動機に誘引する事柄に錯綜する自己が偏り、滑る辺りから一致しない断層や、生みの親が擦れながら、内面的な地震を引き起こし、試されるだけにたしなめられる事柄に、ただ互い違いに食い込み、課せる重みで、跳ね上がる痛みが地表を揺らし、淘汰する。 感謝、迫る今に贋物ばかりが迫り、背反するだけに背徳を知らぬ者どもが跋扈する卑賎な世界から脱兎し、静寂が何たるかを知らぬ物事からかけ離れ続けたままに掛け違える。御礼。

思うべき生に至る時に隔てる今を乗り越える

削除されるだけのツールに変わり、リソースシェアリングされる脳裏に薄明な名残を措置し、縫合を繰り返し、無知な全域をジグザグに交差し、荒廃するだけの世界から抜け出すCipherをここに置き、生命の原点などから逸脱するような進化論から超脱し、新しい傾向で有るべく、獣や種目に収まらぬ預言者であり続ける。単に土地に組み込まれ屠殺されるのが人間であるし、動機を用いるだけに家畜化するのが人間である事だけに事柄は陰惨で幼稚な倫理を重ね、泥酔するだけの価値に境目を生み出し、分け隔てるだけの理由に逃避し続ける。人間は設立されるべき摂理に至るだけの価値に屠られ、絶えず同じ意味に斡旋され、圧縮されるだけの苦悩に過ぎる自らを自らで苦しめる。明晰な判断を繰り出さぬ限りは、この繰り返す苦しみは、誰かに奪われるだけの余韻に因果を重ね、斡旋されるだけのものものしさに、自分を示唆し、心象を凍結されるだけの安易な市場に自らを投げ出し、値段を決められ、世界に屠られ、包囲される原因に原理を奪われ、要する形に収まるままに、漫然と迫る余韻に飲み込まれ、八方塞がりになりながら、馴れ合い至る場面に加算される原因を超克せぬ限りに勝ち誇るだけの人間性に制圧され、圧縮される自らの幼稚な自我に加算されるだけの重なりに偏りを持たず、滑る事や、段々と跳ねる事を知らずに、超克しない自らの怠惰な脂肪や、無知な脳裏に嵩張るだけの理由に保身を重ね、放棄される価値の中に収まり集約され、収納される事柄に納期されるだけの価値に加算される要因が執拗な妄想を続け、自らに錯綜し続ける事に訪れる価値も、何処かで誰かが引き摺ったに過ぎない満たない価値に答えを擦り付け、それを固着させたに過ぎない、固定観念が概念化し、捻出されるだけの答えをあたかも紐解いているかのように示される事を越えないから要素に絡まり、要する意味だけに食い込み、自らを探す事だけに明け暮れる。証すべきは数学者が解き明かす秘密の呪詛のような暗号を解くまでの鍵を哲学的な軋轢により制圧するかのような軋轢を自らの内外で翻す。この投棄されるだけの現実の土地化を終え、嗚咽が鳴り響く忘却の夜空に余罪を求めるよりも、追求すべき意味に術を残さず、全てであるとは、何事でも無く、何も無い事から始まる今を流離い、何事にもならない事をなすように、何かであるかのように示すしか無い所から、私は始まり続ける断片的な存在が半世紀を超え、調律する風景に浮遊しては、律動する意味を聞き分け、清貧な時代に混同すべき幽体を自己に刻ませる。或いは標記に憑依させ、記号化されるだけの暗号を終え、動向を引き摺り、時代性の陰惨な情愛に錯綜し、肯定的な瞬間に起因を残し、性差に投降する男女というダンジョンを徘徊し、あらゆるゴールを目指すだけの定期的な姿勢を対抗させ、闘争に倒錯させる値や答えが退行を呼び、艶麗な成因に精神を逆算させ、逆理に至り、等辺に蔓延る背徳を自己に充溢させる。

何度も自己から始まること

自らに刹那を捧げ、惨憺たる要因を蹴散らすべく、この止めど無い事柄に増やされるだけの重さを撥ね除け、顕示すべきはどこにも無く、個々にすら存在せず、存在とは自己や自我を持たず、時間を経過させず、景観に与える時間も経過するだけに満たない意味を穢く組み込みながら、凄絶な時に措置されるだけの刹那に重みを与えるだけの存在に悦楽を重ね、当節に重ねる情事を成就させ、静謐な要因に孤独も退るだけの処分を繰り返し、みだりに至る現実に懸隔や、懸念ばかりが捻出され、情事に迫る行為に動機は錯綜するだけのひねりを加え、形成されるだけの形に形骸化しながら、ナショナリズムや逓減されるだけの予算を予感に組み込み、踏み込むだけの権力を批判し、最たる意味に成就されるべき自己からもかけ離れた辺りを凌ぐ値に命じる要因も嫌疑を積み重ね、勿体無い、と備わる価値に措置されるだけの理由を重ねながら、因果に想起するだけの理由から離れ、傾向に迫り生成される価値が正当さを求め、もろもろの要因に揺動されるだけの揺らぎに重なる微々たる余生に可決される行為に拘引される出来合いの真実に統合されるだけに演奏される理由から離叛し、半径に備わり、関係に動因を求め、逸する因果に加算される心情を投函するだけの監獄に感作せずに納期される物語を否定的に乗り越えるような光景に権限を求めるだけに生まれる限界から霞むだけの日々に嵩張るだけの想いは不潔に至るだけに過ぎない私議を重ね、浸透するだけに失錯を重ね、逃避するだけに統計されるだけの計算を行い、摂動される理由に動機を求めるだけに建前や誰かの言葉を建設的に組みながら、接続される理由にあふれる軋轢や、事柄に生い茂る道理や、投棄される後から迫る時折に迫ることごとくも、事柄を忘れ、因果な理由に加速し、足枷はめ込み、世界に屈従しながら、萎びた想いをビターに重ね、曖昧な甘さを重ねる記憶の中で束ねるだけに要因に動機を重ね、獰猛に生きるべく、この私は私で有る事すら捨てるべく、饐えた世界から脱兎し、能動的に至るべく、何かを与えるだけの器官に変わり、喉や、胃や、心臓のような臓器に変わり、至る君の症状を組み込み、それを循環させ、純化させるだけの器官になり、担うべきは、この要する動機に浸るだけの時々に迫る時間から快活さを抜き取り、儚い動機に迫るように、央軌する時代から抜け出し、出し抜けるように迫ることごとくに貞節を守るように、制限無く進む事に持たぬ形に降り積もる意味よ、と嘆く辺りから媒介が生まれ、配置される記号に変わるだけの信号に浸透するだけの理由が画面いっぱいに迫るから、この道理に果てるだけの申請を終えるだけの紙面上の契約や、辛辣な契機や、継起的な私怨に鬱ぎ込むだけの憎悪や好悪からかけ離れ、煩わしい思惟を抜き取るだけの同率や、同類項や、紅涙する女神や、高利貸し的な君の愛や乞いがニヒリズムに入り交じり、レジスタンス闘争に統合され、革命的な暴力に引っかかれる。

2014年4月3日木曜日

ただ目覚めるべき自己から這い出る夜の日記

すり寄らず自然に増殖し、確かに戻る雰囲気にメリットやデメリットすら無く、すがり依るだけに至る関係性に浸る程に静謐な意味を掴めず、腐るだけに至る世界に清貧さは無く、単に生産的な単位であるべく名称付けるだけに過ぎない幼稚な遊戯を繰り返すだけに至る関連性に繋がるような意味合いだけに機密に入り交じり、貧相な価値に陰惨な原理を促し、穢い価値に機械的な論理を打ち出すだけのアカデミズムに至るだけの原因に解明すべき意味や、階級制だけを生み出し制圧するだけに過ぎない生態系を保つだけの弱者共通の競合を終え、デリカシーも無く死するだけに至る現用の価値観で屠るだけの性愛が模索する現在に画期的な原因が雪崩れ込み、誰かの言葉や心を奪うだけに浸る現実に甘美さを失い、映し出される意味が凄艶な余韻に犇めきながら、適度な航路を進むだけに荒んだ感情を大海に溢し、機密な世界に動詞を与え、連行されるだけの権力に牽引されぬように、モラルを秤にかけるだけの日々に掛け替えがない理由を心情に投函させながら、因果律に犇めく同意を繰り返し、導引されるだけの誘導に引っ張られずに、正接される時に単調なリズムを重ねるだけに儚い理由も統合されるだけの記憶に兌換され、打算されるだけの理由に止めど無くあふれ氾濫しながら、充溢する予感に拉げる想いも、辛辣な状態を受胎しては、新たな意味を産み出し、汲み取る意味も鬱ぎ込む余韻も、恍惚を抱え、重ねる意味に永久を煩わしく織り交ぜ、儚い余情を集め、要する事柄に論証されるだけの儚さに原因が生い茂り、鍛錬するだけに趨勢する事柄だけが、赴きを重みに変え、偏執しては、偏り、縁取るだけに形作るものに、価値は無くて、計り知れない時に重なるだけの理由に措置され従属する事に、隷属するだけの価値を用い、変節する価値に権利がすり寄り、そのものに、価値を与えるだけに過ぎない価値に加担するだけの力が加算され、画期的な理由を失い、単に儲けだけに至る価値に加算されるだけの原因たる労働に徒労し、行動を奪われ、把握すべき理由も陥るだけに過ぎない事を用い、正接すべき理由に接続すべき感応を与えず、保守的モラルや、破壊的革命に交互する理由に鬱積する闇夜を徘徊する夜の絶対者や、反感ばかりの反対者が徘徊する夜に騒々しくも、草臥れた感情に縛られながら、永らくの容体に淘汰され、交互する理由に成因は硬質な理由を失い、喪失感に交錯しながら、刻々と過ぎ去る余韻に幼稚な義務を果たすだけの権利を主張する前に、象徴的な自己を触発すべく超克して全てを飛び越え、艶麗な永遠を目指すよりも、取り戻すよりも、綴り続ける事を啜らず、今に至らぬからこそ、この乾いた身体や、空になるだけの身体に思う死を擦り付け、こすりつけるように浸すムードに換算されるだけの措置を終え、放棄された後に旋回しながら、濃厚な時折に偏執しては、整容する時を目指す緩和するよりも、デザインするように、要する時に放置されるような窮境に迫る。 感謝、すがるよりも、迫る意味に夜は階級も与えず、ただ徘徊するものを受け入れ、その闇に色合いや、経路すらも飲み込む。御礼。

ただ生きるだけの自己

愛された記憶に屈辱を刷り込むよりも、確かな私を目指し、何かにすがり、結ばれない自らを探し、彷徨うよりも、定めるべき因子に、突き刺すだけの自らを誇張し、何かに示すよりも、続ける意志だけが、力を乗り越え、果たされた後のニヒリズムを乗り越え、飛び越える今だけに永遠は憚りながら、果たす今に産まれる事だけが、生産的であり、あまりに未熟なシーンを断続させ、物事を管理下に従わせず、煩わしい組織や正式な形式など無い辺りに惰性に謳う理屈を突き放し、適度に世界に勇敢にいどみながら、澱まぬ今を凌ぎ、性質を追い求めるよりも、擁立する出来事の性差を求めずに打開する矢先に凌ぐ私は誰かを待たずに、何もかもを跨ぎ、私は形成される動機を投棄させ、定期的に誘引する余韻に快活な動機を生成し、逡巡する一生が世紀を重ね、従属する年輪を昏睡した自己を入れ込み、踏み込む今を引き裂き、誘導する動機を導引し、瞬く間に焚き付ける意味を凌ぎ、誘惑しては、矛盾した主体を引き裂き、醜状を晒すよりも、ただ綺麗に隷属する襞から生み出される貴重な瞬間から配達される理由を毎日に収納する濃厚さに慟哭し、溢れる涙や震えを刻む大地に通達される要因が安易に示される原因に加速する余韻が錯綜し、あらゆる理由を新たに、投函する理由に帰属する時折を盛大に愛し貫き、未熟な世界から脱兎する。呼び込まれる時は凄絶な成因を素因に侏儒たる者たちの言葉がむず痒さを用い、止まらない痒みを生み出し、類推するだけに刷新すべき要因から掛け離れる自己を盛大に解き明かす。零落する意思を土地に落とし、従属するだけの縁取りを終える権力に倦怠する。対比されるだけに荒廃する世界から解脱し、辛くも募る意味に絡まり、確かに遊離しては、擁立する自体を凌ぎ、世界から離脱し、消費される奇跡が成因に伝わり、是認する今を儚く生み出し、包み出す死を待たずして、死の先を行く事を思考するだけに予感する是非に帰任するだけを認可する欲動に至る形に過ぎる意味を貫くだけに通り過ぎる容体に加算される是認が認識を深めながら、浸透する心因に拗れる辺り一帯が一貫したドラマを交付しながら、萎びた想いに靡きながら、場面を倒錯させ、統覚を現す頃には、降誕する余韻に犇めき、今に彩る俯瞰に封緘されては、導く全てに術を託し、根絶されぬように、要する今に突き抜ける。自らをずらしそらしながら、反り返る坂道や、反撃を伴い瀕死の状態で突き進む妖艶な自己に乖離する自分が俯瞰的に見つめる隣人的な最中に逆撫でする状態の逆鱗に触れ、リンクする自己の趨勢をなぞり、あらゆる原理を突き抜け、誇張しない自らを自らで包み込む繭の中で育て、羽化するまでの見つめる目を育てる状態や容体を捨て去り、続ける為に捨て続ける今に廃れぬように、想いを強固に叩きあらゆる前衛的な瞬間に根差す今を描き続け肯定し続け、越え続ける。

ただ突き抜ける為だけに生きる自己

力とは、流れを把握し、用いず、示さぬ事に結ばれるきっかけが、囲うだけの世界から離れ、自分の確かさを掴む。何処から何処までが、私なのかを調べる。測れるものに興味は無く、絶えずシンクロしては、互いに摩擦し、消耗しては、塵も無く消え去るような事実や出来事などが、同じように相似し、繰り返されては、あてもなく過ぎ去る過程に経過する過去などから掛け離れ、突き進み、惑溺しては、浪費し、漏出しては、漏電する。君たちは簡単だし、端的だから、すぐさま何かを忘れ、煩わしい因果を捨て去り怠惰にいたり、世間に飢渇する。怠惰に至り卑下するだけの批判を繰り返し、疲労し、眠るだけに過ぎ無い白昼夢を生きるだけに切ない意思を抱え、薄弱で薄命な余韻を重ね、あるがままを忘れ、軒下で煩わしいわがままを抱え、誰かに当たり散らす必然性を渡り歩き、正接される静謐な世界の裏通りを歩き、紛争地帯と化した内心に排斥され、配信される背徳な情事を重ね、自らに嵩張る理由に足枷をはめ、示唆する思いのおもりをし、判然と示す全容に統計されては、吐血する自らを謝絶するリアリズムに儚い世界を覆い被せる。膜の中で形成される要因や因果を突き放し、晴らす理由に基礎を生み出し、兌換される成否を世界に結ばせ、何かを求めるよりも、怜悧に隷属され、用いる理由から離反し、掛け離れる程に解け無い理由に帰任する状態から離れ、導く全てを容姿に帰属させる思いを編み込みながら、成因に加速し、緩和する状態に受胎するものを、はじめて世界と認識しては、生産的に産まれ、算出されるだけに抗い、判明する時に知り合い、ナンバリングされるだけの偶像や、偶然だけを打算し、兌換される貨幣化した自己に価値を当てこすり、何かで有るべく、何もかもを失い、忘れるのだ。その磔にされた自己に張り詰め、査定される状態に積み重ねられた価値をタグ化し、あらゆる理由に意味を突きつけ、名称付け、概念を念頭に貼り付けては、燃焼され無い今を捻出するかのように、吐き出されるイコールから解明される答えに無機質に懈怠し、採算を合わすだけに失速しない世界に改廃しては、最たる今に真偽を重ね、導く秩序に未熟な精神を加速させ、単一に生い茂る意味の限界を知らず、苛立つだけに兌換される問題に悶悶とせず、生成される原因に可決される生命に寄せ集まらず、要するだけの形に収まるような生き方に閉じては閉ざす軋轢に排出される希望だけを捻出し、配される記憶に訪れる排斥されるだけの過去に加工されずに、凄絶な時に放置される意味を統制せずに、凄艶な時に放置されるような喜びを抱えるマゾヒズムに畢生歩く余韻に固結する事柄を越え続ける事だけに事柄を重ねるだけに嵩張るだけの構築物たる自己を乗り越える。

2014年4月2日水曜日

対象とする自己を持たずに彷徨う夜の日記

超然とした瞬間に閉ざさぬ要因に賭けるだけの日々に仮想される原因に投棄する自己を形而上的に取り入れ閉じ込め、内心で執り行う弁証法的な法廷に立ち尽くし、あらゆる便宜を重ね、投棄される理論に問題が突き刺さりながら、境目を持たず再開される原因に啓蒙を行うべく、稀有な様態に凌ぐべき身体を颯爽と瞬かせ、この身体から抜け出せば、空になった様態がよりリアルになるらしい、と促す思春期の乖離性を抱えたモラルが儚く破瓜型の狂態を重ね、リアリズムが倒錯し、アニマや、アニミズムが宿る精神に逆走しながら、幽体離脱する曖昧なマインドに措置される恒常性が破綻し、やがて波濤が襲い、静謐な余韻に慢心をそぐわせ、あらゆる原子炉を破壊した闇に加算される悪路を渡り、悪阻や、ナーバスな破壊兵器を抱える女神や、暗澹とした主体に炸裂する傲慢さが、緩慢に総和し、蕩ける。 煩わしい予感に比する価値や、貧するだけの様態に攪乱しては、融合したがる主体からかけ離れるべく、同じ位置に同じ意味や、同じ痛みや、似合わない衣服などを着させるから、帰依すべき自己などを用い、便宜的に騙るだけの形状を保つ事に、用いる力が均衡を保てず、最もな破綻を迎え、自己は自己で無くなり、忘れるだけの動機に動因を用いるモチーフを抱えるだけの墓標や、或いは抱える自己を揺らす揺籃や、フラスコに入れられ仮想的に受胎された闇夜を破壊し、感染する情事に輪唱する童話や、廃絶される工場や、屠殺所の彼方や、保健所でホロコーストされる動物たちの意図や、抱き合わせるだけに褪せるだけの社会や現代や、原義に陥るだけの概念に陥るマインドに凌ぐだけの浪費家たちや、資本家が経穴に成り得るだけの世界的な快楽に圧倒されるだけに殺到する欲望の屑や、慢性的な定理や病理や、悪意を重ねるルサンチマンから超脱した辺りから開ける超出すべき自己の光景を出迎え、配する用件に介する自己から離脱し、配膳される餌を受け取らず、制圧されるだけの世界に要する希望を用い、闡明な時に何度も吐血しながら、このマネーゲームを執り行う痴愚を重ねる世界VS自己との最終戦争を倒錯させながら、因果な土地に凌ぐだけの捕り物の鳥もちに引っかからずに、来世を待つだけの体制に媚び諂うよりも、この霹靂に達する私から抜け出す辺りから乖離する世界が社会や、現代を言外にし、配達される頃には、刻々と迫る要因を蹴散らし、あらゆるムードに補完されるだけの正義に膠着せずに、艶麗な措置を繰り返すだけの超法規的なドラマを勘ぐりながら、嘆声を促すだけの運命を購うよりも、この行動に論理を打ち出すだけの消失を受け入れ、快活なドラマを詰りながら、厭戦を思うだけのヒューマニズムなどのむず痒さを抱えては、典麗な時に葬る自己から抜けだし、曖昧な世界に斉唱される動機を自己に突きつける。 感謝、汚らわしくも、煩わしい世界を思惟する以前に自らを乗り越え、達するよりも先に進む今に牽引される理由と共に去り行く。御礼。

広大な世界に措置される余韻

感極まる面影も、いつかに沁み入る思い出に変わり、儚さや、その中では、変わらない愛を生み出し、その波形に揺るぐ時が、優しい笑みを生み出す。陰惨な波形で澱み出す世界も、五月雨を越え、暗澹とした主体を抱える午後を越え、高圧的な朝を出迎え、生じる曙光に包まれ、美しくも軋む前衛的な予感にくるまり、排斥される予見に至極の時を重ね、配された後に淘汰される因子や、複雑な回路に隔てられず、平衡する宇宙に全貌を吐露し、暴露した後に促される主体を錯綜させ、厳令を飛び越え、白昼夢を徘徊し、リリカルな私情から離脱し、背景に生じる運命に散りばめる自己を幾何にも絡めさせながら、目指すべき今を辿り、配された後に回帰しながら、萎びる今に嫌忌を伝えるよりも、淡々と迫る余韻に気持ちを媒介させ、斡旋されては、査定する予感に蔓延る今に秩序を生み出すよりも、実感する前に広がる要因に加工されながらも、定期的に斉唱する要因を聞き取り、愛する毎日に秩序を生み出すだけの閉鎖的な要因に加工される手前に吐き出される意味に邂逅し、恒常性を求めるよりも、無秩序に蠢き、統計されない今に媒介しては、大した値も示さず、用いる価値に既存の意味を繋ぐだけの答えや、金目当ての目立てを突き抜け、対照的に媒体し、関する事実を吸い取り成長する行為に交互し、淫蕩な名前を突き抜け、演じる関係性に制圧されずに、寧ろ残虐な解体を行い、静謐な関連性に是認される自分を背負い認証するなど、と促すだけの形式に美学は無く、単に儚く理論武装し、成因に固着し、膠着するだけの普遍性を守るだけに兌換される理由が貨幣と化し、この戦乱を超越すべき何ものかを育て無いから、獣たちが跋扈し、関する理由に自在な権力と権威を用い、守るべき既得権を謳歌するだけに引き摺る理由に乖離する資産や思案の解答を求めるだけの独裁的な主観や、搭載される主観に用いる未済の結界を張り、或いは導くものに落とすべきミサイルを用い、老齢を知る辺りに陥れるだけの孔を与え、陥れるだけの価値に裂けるだけの乖離する大地に理解を求めるだけに回避できない痛みに統合されるだけの嫌気を重ね、露呈されるだけの現実から逃避し、命からがら抜け出すだけに至極の時に籠絡しながら、心外の土地に寡占されるだけの独占欲が欲そのものに媒介し、圧縮される矢先に利口な心情を投降させるだけの通り道に零落する本質が真実をまさぐり、硬直する理論に理想は理路整然とした性悪説や、善悪を乏しく潜り抜け、誰かを同情する動向が、弱さを表現し、生み出される病理を拍動する事により、儲かるシステムがカプセルを生み出し、過負荷に長じる遠因にそぐうだけの価値に遭遇し、曖昧なエリクチュールを重ね、呈する理由に引き裂かれながら世界を配下に加え、閉じる永劫に裂ける自己が満喫する情景に果てる私欲が毎日を打算し、境目も無く、再開する妻帯者を用いる偶像的な景観を保つような経過するだけの愛に磔にされる崇拝を執り行うシステムに中継する情景が果てるだけの形質を用い、転々と過ぎ去る余韻に若輩者な吾輩を這いずる矢先の孤独な子供を自我に治めるだけの御粗末なシステム的な論理の中の清濁併せ呑まされるだけの饗宴を終える。

感応する瞬間の充実感

願いは叶うか、どうかは知らないが、至る意味を思う事に、願いは重なるのだ、と伝える夢の中でも眠るタクシードライバーに、壊れたTV三四台に、飼い犬や負け犬が、うじゃうじゃ居る。あとは、量産型女子の軍勢や、溶ける大地の消耗品やらで、うんざりする。絶えず圧迫するセオリー捨て去り、惨めに至るより、誇りを用い劈く。囁く原理が咎める事も無く、とめどなく溢れ、氾濫する。神秘を跨ぐ路上をひたすらに赴くままに、歩く。来たすイメージがバイタルを与え、景色に媒体し、永遠に帰属する兆しだけが、現実を超克する。朝帰り、昼が裏返り、夜に回帰する。間は瞬く間であるし、味気ない日々も透徹し、あらゆる原因に帰属する。結局、帰属したとて、どこに帰るのか? 世界の裏側さ、とアルミニウムが諭し、あらゆるアニミズムに寄贈される永遠が命を捕食するだけに過ぎない。躊躇いながら、保つバランスがくずれ、一切が儚さを謳い、失速しては錯綜して行く。折り畳んだ夜が朝を待ち侘びる。切り刻んだ世界がギトギトになりながら、中まで絡まり、徒然と続き、変化を与える。達成した後に単に、黄昏に消える揺蕩う季節が浪費した世界を吐き出し、刹那に入り混じり、永遠を縫い付け、磔にして捕らえた矢先を乖離させ、理解を含ませずに、吹き付ける今に遠ざかる。空間に押し込める詩的な行為で、次元を捻じ曲げ、エクソダスする。おやすみと促す空間に排斥される理由から抜け出した後は同じ意味に断続する世界から掛け離れ、我々は移送されながら、関する我に解する前に配した後が迫るのが、実存主義に入り混じる存在が度重なるだけに苦楽が騒ぎ出すように苛烈に締め出され、勇躍する時折に帰任し、時間との駆け引きや、ありがとうや不幸せや、亀裂を含んだ悲恋を抱える悲痛な胸の内に項垂れる即座に入り混じる時を残さず味わい、端的に騒ぎ出す簡易な世界が能動し、逸するたちまちに触れ行き、古臭い感情が動機を重ね、有する影や形を緩和させ、無残な帰路を辿り、蓄積する理由を濃厚に掲げ、私はジャストな加減に蕩けながら、脱ぎ捨てる我が身に加算される流動化する由縁に幽遠に消え去り、惨憺たる現状に状況は、怖いもの知らずに突き進む誠実さに堆積する自然的に褪せる理由が気質を辿り、無機質な理に遡る意味が窮乏しながら、老朽化する深淵に嬲るような惜敗を受け入れる途端に私は私を存在として見つけては損失し、認識する以前に騒ぎ立てては、定期的に結ばれる矢先から離散し、背景から離反する気持ちから錯綜する現実が中立を保つ神聖さに廃棄される町並みから、近接しては、心因に微睡み、離脱した後から供給される意志に組み込まる正義を組み込みながら、勇敢に世界を受け取り、寂寞に来たす意味を流動させながら、無秩序に至り、生動する精神から起爆しては、残り少ない慈愛を含んでは収奪される余韻を因果に混ぜ合わせ、主観を捉える以前から吐き出されて行くのを皮切りに起算される原理にリビドーを加算させ、相対する収容所に真理を促し、回帰する理由が失速せずに、真偽を重ね無重力に至る今に凌ぐ理由にアクセスしては、近接する世界に拍動しては、正接される今に帰属し、迫る意味が縮まりながら、有する価値から離れ出し、余す事無く至る先々で結ばれる理解も求めぬ辺りから、私は弾けた。あらゆる語源を怪訝に蓄える以前に、私は囚われず何事をも凌駕し、氷解した辺りから、私は透徹し、淫らな意味を飛び抜け、あらゆる摂理に刃向かい、切実に至る欠如や、疑問符を捨て去り、問答する地平を歩き徘徊し、去り行くままに腐り切り、錯綜するのだ!!お前と私の差や差額や、差異は何だ? やれない事か? 出来ない事か? 答えは何だ? ほとんどの疑問はリアリティを失い、屈折し、入り混じるだけの思惟に繰り広げられては、乱立する風景に錯綜する途端に降り注ぎ込む。

2014年4月1日火曜日

保身を持たない何事にも満たない夜の日記

開くべき自我を解き明かし、深淵に潜む善悪や神々や、概念を書き換える事により、自我論を超え、新たな社会や現代が、既存の病理や原理から解放され、新たな病魔に挑む。愛は、価値を持つ限りに際限や限界や、限度を生み出す。その仕組みや内面に収まるから、愛は枯れ果て、利己的に消費され、消化される。界隈に配する時を牛耳り、委ねる時に真理や真偽を下し、戒律や規律を生み出す退屈さを、調律すべく、寵愛する矢先に真意を重ね、雄大な景色や形式に美学を配し、やがて端的な権力で牽引し、簡易な愛に牽引し、その懸隔に統治や、支配や、国家を与える代わりに、代替えの日々や精神や身体を隷属させるだけの軋轢を、自身の内外に生み出し、あらゆる原理や原因を牽引し、物事を嫌疑しながら、衰退する愛を凌ぎ、有する時をしどろもどろに組みし、惨憺たる愛情を積み重ね、有責する時折を支配しながら、懺悔する時に降り注ぐ斬撃が襲い、窮理を支えながら、融解する時に時を嵩張らせながら、高鳴る余韻が言葉を超え、虚偽を退け、集配する時を平たくすべきバイタルをリリカルに募らせ、軽快に安らぎに集う母体で眠り、勇敢に凌ぎ束ねる時を徘徊しては、最たる理由を掴み、徘徊する今に再会する。皆が皆、同じ動機に至りながら、まさぐる愛に亀裂を与え、退廃的な余韻を凌ぎながら、寵愛する矢先に離脱し、最たる因縁を交錯させ、倒錯する事実を組み込みながら、遊離する世界を飛び抜け、湧出する時に惑乱し、要因から離脱し、緩和する時に真因に誘引しながら、時々に瀰漫させ、敷衍させる駆け引きに動機をまやかしに変えながら、融解する時に配信する理由を飛び越えては、超越しては、疑念を晴らす世界的にえくぼにエクソダスと促し、運命から超脱し、浮き世離れした主体に絆を用いず、あらゆる原因に繋がるだけの退屈さを乗り越える。伸び交う時間は、配するだけの時間を使うだけで、培う事や、育む事を忘れ枠組みに嵌まり、仕る時に退屈を跋扈させ、ことごとくに介する理由だけを加速させ、錯綜する動機に流動する思念を加工するだけに成因を誇張するだけの籠絡する言葉に卑劣なシーンや、断続する痛みを波形に変えるだけの事柄が一切の逃避を加え、蕩尽する矢先に燃え尽きる後から邪推する真理に加速し、課せるだけの理由に甘美な瞬間を誘因しながら、淘汰される現状に蠢き、シリアスなムードに引き合わされる余韻に軽薄な理由で注がれる状態に領域を生み出し、帰任させる要因に迫るだけに悶える現状に途絶えるだけに課せる印象が捌けながら、悶える夜を凌ぎ、進歩するだけに神秘を重ね、軋轢に増える情事に行き交いする問答や、行動に同意を重ねるだけの凄艶さに、査定される偶像に狡猾な情意を重ね、少なくも、用いる是非を要因に変えず、我々は政変すべく、このスペックを用いず、名称を踏まえる以前に訪れる概念の一切を捨て去り、栄華を伝う静寂に訪れる美学を用い、配膳される餌を拒否し、何が清くあるべきかを制圧し、関連する状態に生み出される事業を多目的に辞儀させ、艶麗な時に配置される曖昧な愛を真実に変えるべく、その形を持たぬままの状態で浸透する意味が何たるかを知る。 感謝、この静謐に閉じる事を信じ抜く者だけが、問題や答えを越え、何であるかを示される前に、備わる自己を誇張し、越えるべきは何事にも、何ものにも無い事を知る。御礼。