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2011年8月31日水曜日

奪われる今朝を渇望し、切ない今を開花させる。

世界を巣くう歌が広場で幻覚のような飛び火する紅蓮の本能たちは
処世術の隠語を放つと懐かしい花壇に飛び乗り
集合体としての根拠を解き放つ
廃都の人類
鼓動と神仏
殺菌と微傷の時に問い
センチメンタルな諸行無常を放射し
近世の短絡的ペシミズムやニヒリズムに傷痕は堕落したテクノロジーへの頽廃
カルマと精進料理に囲まれ分裂する雨滴に名前を授ける
健忘症の番犬はバビロンの虚勢
泪を拭う掌
この恍惚の老廃物
この憧憬と輪唱するRastafarianismのポリティカルなバイオレンスを零し
ファイナライズされる林道で個別の思想を暗澹とした思想の飢餓に
破綻したナショナリズムにアイデンティティ
無記名のアローが突き刺す晩夏に終世のエクソダスを渾身の私議と夢想の虚偽
堅実な滅びの産気を虫歯と価数
スプラッターな毎日が寄食するから街道は誘惑の未成年の樹海にきっと
珊瑚礁のラビリンスは慢性的な虚言を敗北感の言い訳の拒絶反応に
半透明の混色の自閉的肺臓の臨戦態勢のギ酸
最大限の永劫回帰と曖昧な浄土の噴煙の初期衝動
厚遇されメシアと遊ぶ空海は虚栄の魚を描いて僕の断熱材を燃やす
疫病と倒錯する部屋の厭世観を無秩序な幸福のフュージョンを速乾性の怪物の流動的な蘇生
歓喜と憎悪と怪我人の梅毒
半焼と大義名分と大衆への陥落を避け
日増しに焼夷弾のような心の有毒性のバイタル
つまり君の細菌兵器へと上納されるホロコーストのような糞
清楚な化粧に
粉雪に似た甘い吐血を食べ
種子になるまで理論上の敗亡を寧ろ感激の終世の賢明なる怒声のような
妖精の美醜
誓願する過失の海辺のカフカの不信任案
変性意識と快速電車
倍音の口裏封じの隠蔽工作の代償は国家の胃酸を激動の皆無の資産運用のでたらめな落伍
傀儡として嗚咽の季節を無情の真理に宿すな
正否と概念は職責の相性の人体模型の交差点で自堕落な悔悟たちだけが
人混みを茶化しリベラリズムを肺臓に詰め込んだ贋者の君たちは最後の微熱の揺籃で縫合され
嫌疑に悟るような延命だけの自尊心を守る為だけに理想を洟垂れながら
君は矮星の季語を知らず復元する擬態を繰り返す無心の放浪
戒心の唾液
分裂するジャムに無重力な恋心たちよ
チアノーゼの逆鱗
箪笥の影の人形劇
固形物の森羅万象
無心の今朝を殺風景な真理とジャンクフードで塗れた決算の仮眠を
照合と生を
心情と詩を
疎開と重愛の気泡
皮下脂肪のベッド
レジスタンスと統覚の花
歴代の走馬燈
死に化粧の加速器
不純な精読
動機は角質層に描いた喧噪への嫌悪感のような
自然回帰と永遠の回廊を修正液で
光年の始発に乗り
重度の夢の血清に躍り
乳児たちのハッピーエンディングを願う涅槃の時折を
錯乱するフルーツや
微細に触れる天国へのスケープゴートに刺繍して
痙攣する哀感の坩堝に消滅的な鍵穴の世帯主を
歓喜と滅亡の古時計の褐色のない心情のエロティシズム
伴奏と服用する気高い音階
歌唱と裏切りの情勢
強酸と廃屋の自閉
楽しい面影も衰退した鏡張りの閉鎖的な既婚の夜更けに
過剰摂取する人工楽園の正義を
呪文のように清貧な黒点を目指すように
耽溺と愛憎と皮肉に溢れた現代社会の処方箋が
飴色の暴君のように
寄生するから退化する月経に夢想するのだ
ルソーの孤独を噛み締めるように
離人の果ての狡猾を描くように
雑食な天地を未亡人の精魂で購うように
対価ばかりの虫生の闇夜で
汚い台詞を吐き出し追憶の窃盗を繰り返す餌箱には不老不死の腐りきった感情論が
老害のように資本をかき乱す終世のエゴイズムに昇華する。

2011年8月30日火曜日

空洞の靴。

オーバードーズする空
奏でる流星の雫
音程の不起訴の経絡の炎症
高徳の櫛の銀河に
シロップの歌手たち
無言の色素
気負うなと数億の花壇
灰色の領土
相対性理論のインク
心酔と媚びと名声
空気みたいさ
全部子供のラブソングみたいに響いて
消毒された空に無口な君は早産の朝を奏でるシンフォニーに消え去るんだ
雲が赤く無数に結ばれ
合致する頭の諸行無常の音程を色素のないブランチの
食道の追憶に厭世の甘露を主体とした「君の隠語を破廉恥な情交の種子とし、倦怠感のムンクの夏至には蔓延るスウェードやルドンの靴で聖戦と呼ばれる季節を無駄にした。最後の架け橋は詩人たちの羨む古酒のベランダのかけ離れた真偽の醜態に銀髯の老人たちが密室の章句を食べ尽くすと若者は馬鹿げた台詞に網羅されるが耳を塞ぎVirginのバニーたちが
淫靡な食道を突き抜けるまでの人世の疎開を蓋世と疎外感の猛暑を空想と呼んで形骸化する聖女に豊満な理性を感嘆の嘆きの去勢を思惟に捧げ、銀河の濁流に初任給のカーペットの卵子や、怒声ばかりの暴落の失政に暗澹とする不死身の体で延命する時代を根源とし、権利を剥奪する初夜の延滞金の朦朧と宿命の理論を編み目の思想から今世紀の哀感を猛省し、カリウムと運勢の虚業に繁殖期の酩酊を迸る永遠を裏切るのさ。」
無口な君の神学を眺め
受理される懇切の使命感を領土のない終焉のリゾームと呼んだ紀元前の怪物の
量産化されるだけの希望の証明書を燃やし
重解する本土を奪い合う結膜炎のような自決の抱卵
ランダムな経書に感じる全ての傍観者の利権を
深層心理の極体の名詞なるような堅実な放浪の離船に乗り
困苦のナイフで選ばれた決済の部屋で
夢想する普遍的整形を選んでいたら君は叙情的な興奮剤に帰依しただろう
畏敬の理性を保つように臨場感のない社会性
激動のラブソングの重星の混沌の理解者
ドライブする沈下しない心の有毒性をひたすらに走る
浄土は不燃物と絞殺の天女に溢れ
原生林で多目的な酒乱たちの拘束着を持ち
満点の星空の芸術性を描き
既読する雲泥の差別的な公園の電解質に
正気と過信のゲリラが運命論に復籍し
デカダンのワインの因果律
食用のベンチに座るワニの笑顔で座薬が降る背徳を愛撫する
ヒンドゥー語の夢
machine gunの石像
終末の進路
蛇口からはネガティブな砂時計
醤油からは短い爪痕
脳漿の木々
偏執的妄想の夜が建築的信用のモルタルに溶け
原色のアンビエントに身性の進化を遂げる
配布される梅毒と虫歯菌
感傷的な雲形
軽度の秘薬の売買
満床の人格を形成した紀元前の淘汰
過信の時間を緊縛する朦朧の失策を永遠と思った
裂く愛の自覚
感情を蘇生させただけの絵空事を鎮静させ
無毒の朝を深海に添え
演奏の十戒に感想の七つの大罪を証拠にして
生命の起伏に悩乱のJupiter
泡のような人生さ
Zionに眠る権勢の美学のように古くさく
健常者などいないと釈迦が歌うから
僕らは人世とは干渉されるだけの無駄口なのかと
因襲の母乳は聖なる器官
雑踏の生理痛
堅実なホログラムの人間性と
ホモサピエンスとしての罪と罰
錯角と神意の花弁に掴まり
反動する世界の処刑台に上り根源は権力と頭蓋を支配する慢性的な虚偽
エッセンスは席巻された悪意の鈍痛に刺激的な矮星を乗せた
宝石箱の不純物になりたい一心で
希望の憑依と媒介をつなげる思想と概念の廊下を渡り
分散するテノールに力学を処方する
セックスの花
記録の仙人掌
情勢をうち砕く聖なる鉄槌
神学の楽園で自傷する君は
アニマルな世代の架空の異物を噛み締め
猟奇的な懺悔に霧雨を舐め
曖昧な浄書
酸性雨の供血の哀願の復調
シリアルナンバーを交錯させた短い欠乏症の唄。

2011年8月29日月曜日

残響犇めく胴体の町。

シンデレラハネムーン夜空が泣いているからと
キリンたちは顔の無い木々に掴まり新種の森に変換される
ニューウェーブの銀河に乗り
マンションの座位の味を知るんだ
時計を捨てた朝を毛嫌いして
刺繍の愛に乱れて
隕石のような感情の這う信号の傘
無人格の浅い黒が進路を虐待するから嫌いだと
傷心の監視下
冥王星のブッタのシャンデリア
処女膜に君をサイダーに埋め込んだ
最愛の星屑の因果に
抱卵と集合体とトラウマの複合機に
福音は憐憫と
中毒性の痩せた春が抱き締める凄艶の腰つき
冷笑ばかりがカクテルや
グラスゴーのビールに混ざり
分裂症の時計を掲げ皆無になる
絶え間なく選択権を欲しがるばかりで
欲情すれば体位のような夜空に消えるのだ
淋しい君たちは孤独を知らず
優しい君たちは孤独に眠るが
突き指した予定日たちは白昼夢に消える
老後の地獄の牢獄だ
人為的な胞子に滲む性欲の痕
香油に塗れた君のキスの懺悔
悲愁の管理下にベンチにはゲリラたちの余生が
柑橘と闘争の愚姉のような譴責
排除法の歴代の禁酒の正論
仮眠するガムの思想
委員会は夏季に滅亡する慈愛こそが悲劇の産卵だと
戦闘機が飛び交う脳裏
宿無し野ざらしに荒む散華のビート
月桂冠をかぶった悲傷な君の残骸の等式
寝台車には二回目の人世の楕円形を妄想した国籍を超えた愛
哀調に耳たぶの寂寞
伴奏には宿命のウィスパーボイスのジャズ
攪乱する革命軍
饗宴の朱肉
憎しみを捨て猜疑心のトナカイのホルンを捨て
細動する人道的な系譜であり続け
恋情が虹色になるまで世界を溺愛し
譫妄の許しを請い
処刑台の行灯を蹴飛ばし無重力で凍傷の軍隊を壊すようなモナリザの微笑みであり
飼い殺しの集大成たちを助ける念仏が統覚の主審に愛護させる
暗色の自負
核廃絶の夢物語
カタルシスは文明の退化を望む
執念は鎖骨に溜まる美酒のように高濃度の幽体離脱をエッセンスとし
神格化するジュエリーに
離礁の雑踏
舞踏会は肝心な正義を忘れた歯肉炎の静謐
狐疑と明暗
暗誦の聡明な激情
反体制の経書
極彩色の歪曲
童心の契合する
毛沢東と権利のHug
チェゲバラと安定剤の夜更け
アドルフと折檻の椅子の絵画
廃屋の赤
衆意を捨てた感激の苦悩
絶望こそ愛すべき執刀なのだと哲学的雄壮に晩成の戦傷者たちを手助けする
ベクトルはヒエラルキーの光年に帰依する
悲劇を悲劇を思わず
なれ合いと洗脳的捕食の無い愛に
一つになるとは意味を失う最後の破談のように規則を宇宙の産後を撫でるように
畏怖し空白の制御室で淫蕩な資源を眺め正当化されたゲームなど存在しないのだ
情報操作の輪廻に感情的な相場の飢渇
行進曲は理性を失ったタブレットの気泡のように
因子と処方箋たちが入り浸る形質に失職の椅子に転じるように
崇高な自尊心の為に広漠に私論を滅亡させる言葉を探すのだ
寂しい言葉に誘われ即神仏になるような
今朝の潔白のビートに捧げる結膜炎の暴徒たち
虫籠の輪廻の鈴
宇宙の衣服
化合物の天性の死生観
渇望するのは裏切りの廃物の思想さ。

2011年8月28日日曜日

完全な敬服を含んだ懐古の火。

閉鎖的病魔のブレインのバイパス
膝から産まれる血統書
種子と原理
冷戦の部屋
無秩序の櫛
感激のマイノリティな喪心
ボヘミアンのソバージュや
既婚のナイフ
自壊と枯れ葉剤の哀しみ
終戦の火傷
コレラの思想
妊婦と線香花火
解体される動物の優しい悲しみ
最愛の悲愁の街並みが懇切するから
俺の重心は再現されない聖地の森で利便性を無くし
便宜的抱卵の宇宙に書籍を明け渡し
抱擁の月
空気感染の恋
濃淡な愛液
香水と昏睡の自画像
情念と博愛精神の女郎蜘蛛
神様のメダル
才物の結核の葉裏
ミシンと生後の告発
真偽と明晰な安定剤の国葬や
四季の内在
負や
魑魅魍魎の子
誇大妄想の資金繰り
落成の相姦
褐色のない時代性
ブルータスの永劫
小姑のシリウス
アルファとミメシスの総合商社
真理と運動体としての生命の紀元前
苦や
二十数光年の旅路の結膜炎
勝因などは無関係の夢寐
恒星の躍動する神意に弾けるInfernoの文彩
轍の塊の非人道的な古墳の致死
悦楽園と呼んだ貴様の栄養剤の不虞
溶鉱炉には不純な性悪の理想論
自閉的操作を痕跡の無産の太陽に授け
染色体の対価
教養が無い学歴
倫理が無い格差
論理が無い芝居
モールス信号のような鈍痛を抱え
善と悪の広場で夢想する
羊水に描いた君のセックスの香り
人類は酷いだけのシナリオを用意した
紅蓮の本能で進むのだと
毛沢東やチェゲバラの神色
染色体の雨の音
路頭のハイジャックたち
数十億のチタンの兵器的な明日の知性
僕らは再び自由になった
伝説の廊下を越えて
ギンガムチェックの街並みのテントウムシが躍る流星のエキスの話や
高血圧の空が破談する留置され補完される
統括と統覚の胸のユニバース
半世紀の運命の個性をCrushするジューサーの塔
禁欲征伐と投函の日々
無象な名前をそびえる喧噪の幾何学に捨て去り
浮体と新月の終世に綴じ
品性の因襲
工場の眠る深夜の静寂の糖質
終焉の君
総額は破綻した夢の幸福に宿る警世
満ち足りる権勢の武装を
醜態を恨んでは不規則な毎日のペガサスの破棄
秀才と安息と暗黒
古びた性欲の町がシリアスに蕩ける
原始的な灰色の家畜
犬歯と結納
脳漿の偶像崇拝
狡猾な君
楽園の始祖
歯止めのない創造性で鬼畜妄想の瞑想に約束する。

2011年8月27日土曜日

配合されるのは、愛に似た物語の尾鰭。

彼女たちは蛇行する記憶に消えた
限りあるスパイスと
時間のない貞婦たちの待つ疫病のプラットホームに
プラトニックな価値観を保つだけの花火が打ち上がる。

可憐な記憶の最中に君の脱色したワンピースの香り
終末を描いた笑顔で理想を奏で
シリアルナンバーの人々が演奏する蛇口からの麻酔薬を
じっと蒼鉛を舐める気持ちで
斡旋するのが正義の所思で
軋むだけのベッドのメロディが重複した香りの最中に
混沌と情報操作するモラリストたちのうそぶく朝顔
上納されるだけの利権と金銭だけの私欲の塊の人類の厭世観を消去するように
凍える追憶の彼方で輪生するだけの起床を殺到する海馬のナイフで
営利目的な恋路たちは敗北感に虫生の試練を体感し
数える月夜のミサイルが未来の帰宅途中の劇薬に執刀するような
輪郭を衝動的誤算の討伐の霧雨が
炎とリロードする慈愛のメタファーに古酒で描いた刹那がある。

僕らはホロコーストされ
樹脂を背負い
硝子に描いた落書きの罪や
爪先の異次元に荒む大地に血相のない主体性を
還元されるだけの時間の迷走を
採取される脊髄に感染するプロトニウムの糞や
擬人化する不燃物の大木
牧草地帯は穢され
秘密警察が饗宴の魚のような
君に似た季節を愛した陰である
離礁し奏でるシンフォニーは靴底のプラチナや
規則のない十代の微笑みの美化された期日に
迷走しながら鶏卵の蠢く時代性の悪態をはき出すような
心の惨めな積雪の歓喜を
誘導体と繊維質に響く妄想狂のシリアスな思弁の森
数億の異端的波状の睡魔に備蓄するテノールの分岐点
旋律や虚像の資質に天体は運動的な破水をむかえ
乖離する野生化した世紀を無尽蔵に食べ尽くす
果肉とファシストの神の機械
巨人と青年実業家のプロテスタントの直訴と虚栄
集合体とアスファルトの陰気な生命の午前を酒気帯びにしただけの琴の戦傷
洗礼され真理と栽培される数多の質感のミメシス
アポトーシスは人工的な回収車に乗り
赤い少年たちが胎動で躍り疲れる朝の斡旋
刺激的な遊歩道に霧雨の愛撫を繰り返す悲惨さを保つ原始的な真意
歯車と音程の無い起爆剤に殺到する神経質な感情を理性的な光年の
主体性を建築的な虚像の辛酸のcokeに零し
殴られた失跡の廃物の理想郷に
自由は空想なのだと神曲の海馬の隙間に視神経の症状を
空爆と拒食の睡魔の化身
止血される天国のラブソングのビートが証人喚問を超え
撃退される涙腺の工業的杜撰な灰色の紋白蝶が球体の早晩を
輪生と光線銃がうち砕く
心境は限りある女性像の雄大な精神の記録
ナーバスなナンバリングの地平線に
固体の奇想を共生の配布に基づき
煌めく制御不能の鎮静剤の陶器を葉と苦悩の敬服に仰ぎ
情念が分別だけを向かえる時折をオーガズムで死滅させたい気持ちの鼓動を
極彩色の恐妻たちや教師が出迎えるような人混みを帳消しにして
乱雑な賄賂の警世を辿り
耽溺支配の書状たちが
切り裂く去勢のように
対比と競業の運命の私論
残光と戒律の生を発信させる
懐古の夢
自傷の街並み
カタストロフィと昔話
隠語の寂しい情念たちが震える木々と鳥たちを待つ日々
麝香の花壇にハイビスカスの笑顔
地面とキスをして最高峰の毎日の喧噪の力学と美学を無償の叡智で
描いた旋律の空虚感を節奏のない時代性の剣幕と悪意の叙情的な
切望の霧雨を描いた異端的性悪な慈愛の季節へと戦争の木々が揺れる葡萄酒は
他人の兵器を利用して僕らを蹴散らすだけなのさ。

2011年8月26日金曜日

アガペーと火傷した海。

激しい悪魔のリビドー
重役ばかりの化学反応を終え
終幕ばかりの季節を称えるように
君の尊く不信感のナイフで
叙情詩の彼方でリボンを結ぶ
誓いのキスで愛を忘れ
このカルマが分裂症を迎えるまで真理と統覚を永劫回帰を
昇華とビジネスライクな悲惨さを保ち
Animaがエントランスで消去され
無神経な猫たちの処女を奪う季語のように
寄生し
最後の怪物を迎え
会得するのは果肉に引き裂いた重労働の微笑み
縫合された顕示欲の衰亡たち
未婚の台詞で映画のカタルシスを零すように
印象派たちは聖なる夜明けの分子と卵子になり
繁殖期には無人駅で泪を零すから
拭いた優しいハンカチの浄土に
遙か昔の口径
脱色した観音様の掌の宇宙の表現
過信するのだ時間の無い身体なのだから描く邂逅であり続け
スパニッシュオムレツに隠れたCipher
悲愁とAbsinthe
アブストラクトとマウスたちの哀しき症状の幻覚よ
旋律の共生の睡魔に
敏感な政局の時勢は精液で溢れた矛盾
商業的生産的な敗北を胸に
雲海はきっと未来を羨望するだけの自壊のガイダンスを
寧ろ反逆的で可逆的な臨死に
やがて声望は轆轤首と詠唱する
慈愛と鎮魂と洗礼と白衣
情報網と痙攣する追憶のホログラフィ
憤怒と嫌悪感の裂いた喜悦には愛情の無益な思想と資産を空想だと
君の永遠の涙腺に上納される言葉の罪よ
激動の理性を保つような平衡と禁欲の生態系
強靱な折檻
教具と悟性
廃屋の勤労と資本論
食い散らかすだけの心酔と隠蔽の神色を廃道と炎と起算
解像度は無念の食道に刺さり
星屑の傀儡
警鐘と淫靡
体外受精し
心のリンパ腺に濾過する虚勢の情念
配管に劣悪な記号を含んだ飴玉を持ち
最愛の比喩に砂塵のように舞う心の輪唱
雇用観念を初心にしたいのだよ
詭弁に策略を交錯させる無間
ラビットファーの椅子が嫌いで許せないのだよ
全ての普遍性を捨てて修羅に生きる
全ての純然な想いに自己保存し
破水する群像は伐採され
食い物にされ弄花し
克己した朝に葬られ
既読する海馬の保身にゆだね
この身体を捨て
同じ不眠症の不死鳥と性愛を仰ぐような強烈な染色体
頽廃的個数を計り知れない面影の錯綜
時代の性悪の根絶の失格者の異次元の系譜
恐々と運河に最高の夜明けの摂動を迎え
無題の朝に捧げる胸底に沈む超越の観念を
報い被れる競争の宇宙に火傷し
遊覧船には多幸感以上の風景が抹殺されたのだ。

2011年8月25日木曜日

永遠の啓蒙闘争。

今頃、革命思想は流行らないと
廃れた人民性では無く
廃れた権力者をパイプカットしないと今を体現する季節は
魔物に食べられ
俺たちは根絶やしにされる。

贋物の笑顔で人類を思い描いても
腐りきった箱から流れるプロパガンダに
扇動され洗脳される
いや操作され
自分で選ぶ行動を失う。

達観する気持ちの遙か午前を食し
此の世の閉塞感
いや終焉は近い
誰もが忙しさに忘れて
誰もが倦怠感に忘れて
この永続革命論的失笑の先々に
プロレタリアート独裁の手記を浴び
聖なる息吹に平衡を保つ。

君たちの思い描く未来とは
結局、怠惰な未来が崩れ去る痛みと共に
永遠に啓蒙されるべく
この汚れた俺の思想を改竄する悪魔崇拝の国家の胃酸を浴びる程
呑んでも酩酊するわけも無く
僕らの描く深層心理に宿る清潔感を捜し
謙虚で強固で実意に溢れた
等身大の闘争を求め
快癒する大地を手にする。

この擁護されないニヒリストたちを昇華させ
運動体としての
幸福を目指す
折れた死生観たちを眺め
強烈な愛撫に散る今を転成させる理論
思い描き次の世代に贈る言葉のような
資本限界の群れが
暴落するばかりの時代が
終末の鐘が鳴ろうが
ただ戦う維新であれと
逃避行している数多の事実からの回避を目指すよりも
誠実に獰猛であり続け
固執する現代の処女たちを無作為に食べ尽くす世界が
安定剤を求め
誰かの墜落の烙印に左右されず
己の価値で歩く。

本当の民主制とは人種間を超えた
宗教観を超えた
何事をも超越した節操のない悪戯の義勇で進む
街並みの拒食症的な幸福論を引き裂くように
今、変革しないと
限りある時間は誰かの掌で圧死させられ
この厚遇されない苦悩にこそ
真意が存在するのだ。

感じるままに思い描く未来の代償と罪と罰だとか
相姦される孤独の合間に入り込む無縁の日々たち
誇大妄想的万能感できっと接触事故のような
短絡的な日常と普遍的な日常の静寂を奪った時代を恨む事無く
荒む事無く進むのだ。

穢された動植物
この生活を奪う政権の離人症
権威ばかりがヘイト、ヘイトと叫ぶから
君の理想は今生に消え去る獲物で終わるのだ
終わるな始まれ。

静音の雫。

征伐される投資家たちの遠路を掃きだめの餌箱の家畜化の劇場が人生なのだと
ハッキングする宇宙の祭壇に登り流動的な慢心を兵器的な足並みと太古と環境汚染の原書に
磔の移民の器具だと錯角するのだ煩いだけの人肌の街路樹に最愛のゲシュタルトの日々と
無骨な季節へと正解のないブラウン管の哲学を標本にして
際限の無い言明の世が換算するのが成敗の座高なのだと蓄積する土星の輪廻と
消極的な頭蓋骨には精神の毛色を詰め込んで
混濁する迫真の大理石には感激のアラベスクで埋め尽くすのだと
鎮静剤のふるさとに惚けた倫理観の雑食の天使のバカンスへと
家政婦は最後の夏の海辺でカフカの座薬に眠り
苦悩の廃物の理想郷とは沈積する絶望の触診で
溺愛する失意そのものとは永久に紛い物の筋腫に溢れる美貌と堅実なバンダリズムに
旋回する気持ちの達観する歴代の書物のような彼女たちに媒介した記憶の寂しい熱病たちに
博愛の義心に生理痛の夜泣きの完璧主義の雑感に犀星の土地が摩擦するような天界の孤独に
差異とカンバスには脳裏が迫害された等身大の虚心の生態系の髑髏の水晶の意思の昏睡の自覚を
衛星の浮かぶ綺麗な天国のFascismになりたいの画廊の神父たちは魔性の我利に宝飾の詩人たちの
警世の怠惰の化粧を浴びると復元する対価の景色に飴色の娼婦たちが形質のない
歪な肺病の失格者と転送される古豪を除外し
背教の威信に軽蔑されながら善行だけが木霊のように黙礼し
終世のエクスタシーを封緘しては
この題名は不必要だと消えゆく獣のように入り組んだジャム瓶の相姦を願う
デストルドーと僕のリビドーが感情を失い記憶の倉庫で眠るのだ
幼稚な闇夜に生活し
渇望するのは輪廻と少しの憐憫や
核融合する浮体と扶養家族のバイタルや虚像を犯跡に悶える謁見と
加除と服毒のマンチズムとマゾヒズム
翡翠とキャンディと在庫の青春
少女と加速器に商談を乗せ傀儡の上訴を電解質の殺菌の領土に明暗の恐懼を火星の短絡的小脳の
配備される建築的な擬似恋愛だと叫んだのだ叫び往年の屍肉に剥離するのだ
雲形に偽証する晴嵐の孤独の魔性の意思の倒錯の期日に未明の転送を食う焦燥感に授ける
内面的膣と襞
飴色の暴君
深淵に溜まる季節の財貨とプリンの芸術性を相姦した過敏な無重力で失踪する胆管の労働のような
潔白を音声の規格外の真理に異常者の世界の暴走を悉皆とビート復権革命を起こす為の
ちゃちな執行猶予なのだから君は喋るのを亡くし
空白に消灯しながら内面の情勢の鬱積の死人のような映画を空疎と掃きだめの営利目的の社会学の糞や
空腹を埋めるだけのオルゴールに廃絶の都市間の灰色の面影の受精卵を引き合いに
妄想的主観を排除した記録の分散するシステムが朝を迎え
グレープフルーツの家で正論を盲信し
きらきらと閃くだけのZion
老婆とロボトミー
チープで慢性的な精神がプリミティブに創業すると
沈下した正義を運命論と白雨
資産運用の人体模型
箇所のない十代の日々
朦朧と手記するような隔世
バビロンのスウィーツ
アナログな毎晩のシンドロームたち
万象の強欲
勲記と血清
監視と恋情
苦心と排気ガスの街並みの看板にはデストロイとタナトスが感情的な喪心を描く
「液体にまで文飾の猜疑心的焦躁の今生の奇跡が、天命の養殖の義心に膨らむような天使のラブソングだとかをダチュラの華がリンスと名声の悔恨に神々しくサヨナラと延々と輪唱するように、誰もが略奪と支配を繰り返すから阿呆なのだと、誰よりも透視するように折れた翼で仏の思想を描く。」
煩悩だらけの焼夷弾
愛だけの終末
肺胞の夜空
気分は性交の淫婦に溢れ
神聖な労働だと
煌々と終身の蘇生の魔法
興奮する聖書の町
ショットガンが歴代の虚無を打ち砕くから
究めて朝焼けを捕食する女神に高書
傷だらけの毎日の車たちに
この終幕を授けるんだ。

2011年8月24日水曜日

鬱積するヨハネの記憶。

同化している午後を味わう
太陽のブロック砂糖を落とした最愛の珈琲の濃淡な黒に紙幣を破るようなAnarchismに満ち
政敵の原野で拘束着と群像は秘密警察に連行され悲しみのジュエリーは
軽薄な理想論を発狂する男根的死は意欲だと産道にブレスレットを忘れた
曖昧なバニラの火山灰が倍音の名詞に捧げる魚影に遡り終末のacmeを所労の果てに貰えるのは
モラル以下の賃金奴隷と価数と各局を賑わす虚偽の城
黒真珠を持つ起業家や資本家たちは夢想する季節に全貌を濾過し
政治闘争に悶えた可愛い赤い肌を
この延命するだけの心情の投函を繰り返し
永劫回帰する無条件の代償の果てる色彩の無法者の時代の鮮血に
カルマが分裂する悲愁の高利貸したちにムンクの絞殺する時代性の絵画の末端価格に
諸行無常の無表情な希望の脱線を繰り返し無造作なモーニングにデッドチェアーに早産の
管理下の上層部のサウンドが理性を粉々に粉砕し
無重力で自由と本性の記号の夜明けをミシンで縫い
たばこの紫煙を眺め永遠を知った重複し反復する聖書の彼方でキルケゴールの廃屋で
鎮静剤の蠢く主体性は利口な交差点でリムジンと錯角するような時勢のタンパク質を
懐郷と新種のモルタルが衛星の歌を歌い屈折した現実を迂回する花嫁やディーバや酷使した快楽や
共同作業と呼ばれる狂信的な惨害の幻想を無条件に抗体と感情論の睡魔に錯角させ
艶麗な私消の幽艶の鬼畜たちのベーカリーに
徘徊し缶ジュースの妊婦に変則的なジュラ紀の処女
女郎と下男の原生林はまるでアダムとイブの教材を負担額の二錠目を授けた喧噪への嫌悪感
観覧車には最後の夏の夜のsuicideたちを肺臓に詰め込んで
マントラとタナトスの林檎
魔法の粉と修行僧のミンクの毛皮への憎悪
終身の聖林に無感の制度を皮膚炎の情交を書聖の描く洗礼の餓死
哀愁と美徳を持ち家風に絶望の陶器を歌集の裏庭で前衛的に燃やすのだ
消耗品のように光年を隔てない歩き壊乱する女性像たちや
夢想する権力者の雑踏の理不尽な創造性に耽美な修復の闇夜の変性意識の厚遇
アンドロメダの少子化
観衆の描く離人感に操作されない心の愉快さに頸骨を売り払う
白痴と診療所の神格化されたシステムのオーバーヒートする歴代の消耗品のような怪我人を
錯角させる除光液と君の腋の駅で富と名声を末端価格で生産的な相貌を濾過し
異端的水彩画に隠れた僕の思想
重体の傘の彼方で
君の状況の口を無くした切開の扉に脱色する昏睡の戯画
真相の収集車に林道は援護射撃を繰り返すから僕は謝る失望と漆黒の誠意のような鈍痛に
颯爽と理不尽な対価の螺旋や
創世の光年の幾何学のサファイアに
ミジンコたちの合縁の風致に殺傷されながら
等式の夢に古代の私論を蘇生させ
セックスシンドロームの夜に帰依する
アニマルブレインに聖女のような皮肉と強壮剤の運命論的邂逅を演奏し
悔恨と失意の椅子に鎮座する君のカフェインはインド洋で排除され
査定される人間性と不乱する肩書きに人混みは無表情なようで全ては一つの幻であり
虚言を吐く妖精のような感性で憔悴しない今を期待感だけで埋め尽くすのだ
ブレックファーストの拳銃を持ち
避難民のような映画館の神色の警世を暦を繰り貸し殺到する自制心のような過ぎ去る多幸感の面影
シリウスを眺めラテンの氷上に膣に消極的な折半を繰り返す詩人のように
自覚し限りある厭世観の自暴自棄のコントラストたちを性根の感染症のような時代性の諦めを
この矯激に水彩画を描くような詩作の魔界で自壊し
隣の淫婦に混ざり愛の洗濯だと残骸の幼稚な失跡の退屈さを
酒とアンビエントと名札と肩書きと国債とテロリズムと涙腺と平和と和平と痕跡と
誰もが罪を背負うなどときれい事のような禁制の世が古くさくなるまで
密接な行間に小食の鈴が唸るような奇跡たちが木々の境界線に乗り服毒する天地に
無為な懺悔と傷痕
屈折した市街戦を超えてリンクする手鏡の文飾のサイレンが永遠の今日に変わり
僕らは失意を超えて斑状の寄生に変成する人類の遮断機を超えて
遙か昔話のような気風に錯覚する慈愛を悶える昔年の好色のような色魔の殺生を
アンドロメダは赦すのだろうかと君のA席には魂のない溶媒が潜んでいる
「最愛の毛玉を飲み込みながら洗礼される虚勢の味が悦楽浄土の不燃物のような自我と対比と悟性の秋が始まり、転送される景色に脱帽するのだ。」嫌疑と廃棄される誇大妄想たち
抑止力と極彩色の殲滅の青い閉鎖的な混成の廃屋の四季が無重力で喧噪を美化する
一つのエゴを観覧車に詰めて
磔の椅子でジョークの笑顔を閑散とした心で見つめる
堅実な説教師の有毒性
消耗品の廃墟を歩き偉大な性愛をきずくのだ
潤いの地下室に欺瞞を捨て
猜疑心の倒壊に服毒する街
情交のない台詞をモラルと呼び
近世の傲慢さを抱卵させ
君の描く創造性に完遂するのだ。

2011年8月23日火曜日

Cinemaに消えるMoonの言葉。

抱擁の月
膣と廃校の痩せた記憶の寧ろ反逆性に溢れた聖女のcoke
頽廃的ロマンに失踪する君のHendricksの体温計はピンクのヌードで
自堕落な初期衝動で生きた快楽に憔悴する
時計台は香水と胃袋のカメレオンの大虐殺の幼稚な見窄らしい畏敬を放つ
懐かしく冷めた固形物に私生活はナイアガラの餓死した水槽の彼方で異性愛の流星に
陥没する気持ちの転送する未来の拒絶反応に切り開く壊乱の妖気
原色の香りに蝋燭は糖度を迎え
倒錯する無実の意味
衣装と道化と背徳の異次元
征服と多幸感の異物を書物に隠したのだ
惑星の路地裏で性格を無くし
威風に鎖骨を安定剤のふるさとの凍結する雨滴と声望の根治に
強欲の茎によじ登る君たち
女神のエレメント
さよならと機械的な足並み
群像は火傷した母体のシャンデリアの彼方で狂気を捕食した
ヘルダーリンの理想論に
単色光がひけらかす叙情を噛み締めた最後のバス
頸動脈が分裂症になるまで
脳挫傷の愛が寂寞の羽根を脱ぐ時に
幸福論が神聖な木桶の座礁するアフォリズムの感性の大虐殺
頽廃的な敗北を詰め込んだのが人生の遮断機
カウベルを持つ初任給のない孤児たちの分針
粗目の愛を果然と屍肉の走り去る凄艶のインクで描いた資本が発狂する時代の性欲のような
悪意の権化の性具とカーストの呪いに腹心は
排気ガスの輪生
除外される建設的妄想の抗議デモのリリックを演奏する祝福の闇夜の残滓
醜態と反旗だけを翻すようなダクトを真菌のマンションの精巣に零すと
粒状の市民権は白色矮星の健忘症の臓器移植の鼓動で
溺愛する配色の奴隷制の偶像崇拝と異端的焦燥の価値観の激動の主審たちを
厭世の狼狽に収納すると
蓄積するのは生態系を崩す最後の統覚を描いたパレード
人災の街が泣き崩れるまで遺伝子破壊の工作員たちが半減期と延々と追憶の真偽に破裂するまで
終身のケロイドに
ジュピターの啓示
自己開発的な書状を管理下の爆砕した数多の宗教的離散の追伸に破廉恥な美装を膨らますのが正義なのだよと
爪先の姫様たちは妖気を放ち夏場のシーラカンスに乗り
情報網とは感情的な配当金の晩餐会の空虚な胃酸の血統書のような物語の報復なのだ
ライターの経絡に波蝕する波の気持ちを再現して
興奮するフルムーンに抱きかかえられ煉獄の季節は幻のように
理論上の怠惰の私論を滅亡させ根拠のある時勢を支配するような権力闘争の恥部に
破裂するような多大なDilemmaのような痛みを抱えた至極の世界さ
人道的な世相をたぎるようなシンプルな決算の平野で希望の城を殴るような簪の悲鳴を
聞き陰陽と主体性のコオロギの分子が疲労困憊の粛清の大地にミトコンドリアの羽化する自然体の虚業の
事実たちを斉唱する残骸のようなニヒリズムが改札口を処刑台に変貌させ
荒廃しない絶対数に鏤める廃屋の自傷を称え
感情の制定を盲信と口づけの憧憬を理想とし
神格化する虫籠の家来のように半導体と結婚して
脱す畏敬の称揚の空気感染のヨハネの森で自爆したんだと
君は策略家のように人世を泳ぐ熱帯魚の思想家
晩餐会は秩序のないジャズの悪魔と水槽にはピラニアの反核運動
センチメンタルな試食を終え
善行だけに生きる獣の同性愛のように理科室のサンバで鋭利な心の聖寿を叩き付ける鍵盤が
背教の義心のように歪な正論を空想的バロックの遊女の旋回する時折の試練のように
時空探索の徘徊を交錯させた純真の閃きの単色の兵器のように
奇想するのだ誠実な不乱を大衆と反逆の脳漿の偽証を寂しい熱意の童心が
綺麗な容器の彼方で不躾な背広に浪々と執念を燃やす
過剰な征服の羊腸の夏至を終え
姿勢を保つ恐々と資産運用なだけの雪崩の始祖の無情
明日には咲いてまた消える
明日には却っては
また戻るような月日を照らすようにと
尊く浮上する正常な空虚感を締め付けるような誘惑のミシンのネオンや
誘惑の午前の種子や紫雲に
雑草や根源や引き裂いた面影にまで執刀され
言葉の無い部屋で骨折した自我を眺めるような決算と歯車を
傷心と空想の今朝を堪能し
情景に携わる隠語や破片のDramaticな損傷を描いた結末たちが躍り出すのだ。

2011年8月22日月曜日

怪訝な商業的社会性をシンドロームに混ぜた偉観。

不感症的絶望の花が咲き乱れる
黄泉の今朝に活性化する本能だけの世界の愛憎を挽肉にした安心感だと寄生虫に誘致された
倒錯するバスに乗り十字路で永遠の潔白の憐憫に触れ
無口な食肉の仙人掌が蠢く季節に
泥酔する反政府軍の通り道
柑橘系の君の怪我人の香水で自害して総雨量は気持ちの泪と汗が危篤の敗亡に
帰宅しない影絵のような紋白蝶の時効を堅実な微笑みの遊郭で
きっと未来は序章と虫歯を均等に洛外の保守的酸性雨の常温の彗星に命じるような
天体の羽化する生前の記憶の寂しい共感たちは虚勢の仰ぐセンテンスの弾ける叙情的な
情報網のトランスを根絶したのだ広がるサイケデリックな不死鳥の背中に破傷風の孤独の子供たち
インシュリンで描いた戦列を波蝕した分裂症の猫の蜃気楼に告白する
「義心に頸動脈を授け、暗躍の香魚たちは延命するだけの時間帯に渇望するだけの時報を聞き狂い、雑踏の天使のような笑顔の下着に渇望するのは時代性の韻鏡と強迫的正論の無知な商業的渇水が未遂のエンジンのようなアニマと分析室の多幸感の亀裂に敗北するのだ。」雑踏のリズムは空席を埋めるだけの文化的胃酸つまり痛みを抱えた生後の発芽
メロディを失った散文的エゴイズムの天地に蔓延るエッセンスが恥骨と
拝礼の種子に形骸化する紳士的な状態を暗澹の星屑の麝香の精巣へとプリミティブな思想へと
転換しながら内面的序奏の風船が離反する心の未来に全貌を濾過する
七色の節に路頭の悔恨の清遊を隠語と拡散する分子の延言に感染するのだ
胞子は異物感の消しゴムと投函される服毒のミメシスの大義
狼狽される泡沫の輪唱の言葉の銀線を職制の林檎を剥製にして
紡ぐ果実の衣装で厭世観のリボンで無数の価値観を結んで
文飾の鍵穴に礼状たちの法則的無産の快音を輪生の陥没する神色の鶏卵を産んだ彼女ら
乱世と皮肉を盛り込んだ制御不能の天地の肺臓と沈積する解除法の脳裏に醜態をさらすのだから
君は名作の夜が記載される本棚に隠れ
新種の雨の名前を書く為だけに異次元の貞婦と化すのだ
生きるという病魔
生きるという病理
流れるままのサラダの規則
憤怒しない諦めの世代の虚像
生きるというだけの喧噪の力学を計るように
この持論を叩き付ける絶縁状と地獄の門からの手紙へと羨望を撹乱するように理想はリゾームと今世紀の
空虚感の神聖なる紊乱の木々に悶えるように
邂逅と超越心情の統覚の虫籠の鼈甲の本能
虚栄の細管に冷戦の健忘症を脳幹に冷笑主義の里親の溷濁する常時の麻酔
淫靡に毛細血管に磔の公言を真理と永遠の坩堝
つまり君の渇水する自白剤の予言者のように刹那に描く衰亡のカテゴリーのような
心酔と倒叙する季節を魔法と蛙の大合唱が失望しない精神を起爆させる
ああ君のプシュケが貧困層に愛を放つ
懐かしい体臭に溢れ
臨空の都市に変声期のガラクタが
散歩する毎晩の天国の入道雲に
戦乱の遮断機に芝居を映す健忘症なのだ
片翼だけの天使に欲情する本能だけをはき出す社会性などと口ずさみ
荒んだ保守的倫理観で僕らの鎖骨を折るのだ
概念や観念を超えた汎神論に妄想する粛清の宿無しの化学兵器の処世術のような
金銀財宝のバカンスの馬鹿げた台詞を網羅した口づけ
聖なる息吹に果肉と復讐の自刃に最後の名場面さと冷戦の愛撫に知性的な遠景の異物感を
嘔吐した裁判所の女王に
常習者は小銃と観測されない自白剤の夜這いを繰り返し
殺菌済みの配当金の虚栄の心情の卵管に
未来の回収車に乗り込み空洞世界の愛憎を食べて
食肉反戦の陶器に火傷した地球を抱きしめ
処女膜を突き抜けた決算の部屋で見違えるような旋律の鼓笛が僕の無住の屋根をコサージュや
臨場感のない言葉の才覚に彩られ楽園は進化論を肺臓に密接な言葉の去勢を企てると
クーデターの進路を肺葉の備蓄に称揚させ
あがなう胃のそこから感激の署名をはき出す平素と路頭の厚化粧の猫たち
ジャムセッションやカーストのポロシャツの背中をぐっと握りしめる彼女たちの瞳孔には
甘美な胎動を錠剤にした愛情に似た感傷的杜撰な頽廃と
キルケゴールの選んだ孤独の細胞膜に暴徒と価数と隠語と拝上される釘と花嫁のブーケは
鎮静剤で院長たちは革命軍を引き連れ
魅惑の微粒子にエゴイズムとプロレタリアートの極彩色に溢れる主観を
諸行無常の透析室で永遠のカタルシスを人工的結婚の修正液と終世のゲリラのacme
少年期を捨てた彼は残尿感のある今朝の愛人たちを突き刺すと
炎症の木々に報うだけの外反母趾の書状をフラフープのマジシャンたちが
祈祷する未成年の用具箱には悪意のある情景を炭疽菌の蠢くシリアスな万華鏡に
知性的な排除法の虚偽表示に無神経な心たちがミメシスと躍りミューズが背中に拡散しながら
僕は症状のない天体を愛憎の禁書に走るような散文とビートと詩悦に存在し
カントの万物を消炎の曖昧な重奏に沈む混沌の旅情に精液のような豚の才色兼備を骨折させるのだ。

2011年8月21日日曜日

地下鉄のアルゴリズム。

短い季節を思うスカートから海賊品の運命が言葉の深層心理に大気圏の高徳の理性を
感受性が青年の渇望する焦土の半世紀の苦言を適齢期だと神話に沈む固定観念の四季を
哀感と劣悪環境な花びらの音程
分針と挫折の星座を集めた喜悦の空の名前
インデストリアルなストーリーの倒壊するまでの内観の熱望する固体への愛憎
粛清と音程の無い一過性の流行と音階を壊す空間の冷めた遊女の導管に失職するようで
競売され陰茎の市民権で全貌を老化させるだけの時間という概念の結膜炎を抱擁と
銀貨の解体する性衝動たちのエゴイズムに炭酸の日々は無骨な感涙へと
錯綜する心がコレラやココアと輪唱する独房の無間の宇宙の歯がゆい停止線の痕跡と
空虚感と寂寞の無縁の人混みに革新的な情勢の正当性を感情の荒まない正論のオーガズムに
火遊びの季節だと愛の駅に微傷と統覚の生理痛を足した器具のような琴の旋律が偽証する手首から
鳴る胡弓に高級腕時計は陳腐なサンバに消えるだけの鉄の憎悪なのだと君は全部に復讐を求める
製図に乳房には洗脳的な人間的核融合のパーティーナイトは終わらないから素敵なのだと
マインドマップが地上絵と石けんと五月蠅い懺悔の汚い革命家の懸念する果肉の罪
殉職と悪意に沈殿する愛敬の意思
窓際の配属品の幼稚なニヒリズムの情景の滑走路へと渋滞を想像しては気持ちの悪い消毒に
地下街が負け犬のシャンデリアで溢れ自覚するのは
倒錯する無実の畏敬の真意に弾ける労働の胎動に消え去るだけの喧噪の理性を保つように
既読する過剰摂取なブランチの焦燥感を境界線の内膜の聖女の記憶に無数の大乱のship
ジャンクフードの純真な人混みの清濁
臨月の終末の音
尾鰭と廃絶の都市でミルクティーを飲む銀河の老婆
系譜に彩られるラストシーンを折るFascismたちはミトコンドリアの来世に貞操帯を預けた
この擁護されないベクトルとリベラルな思想の残尿感に発禁の気持ちで統制される傑作の培養土に眠る蝉
時雨れる泡沫の持論の正義をハッキングし整列しない心の花瓶には復讐の穴の花
徘徊する残響や残り香のリフに心臓をあげて
ケミカルライフな神色の疫病の操作に
人海戦術ばかりの回収車の加害者的作況を濃淡なセックスのアイロニー
教材が破綻したら最後の祭りで締めくくり
自傷罪の君の退屈な午後の顕微鏡で覗く腹心を生態系の交錯する十字路の廃物の臓器に
強権と策略の自得ばかりの鱗粉には飽き飽きなのだ
特等席には薄命な気分の男の在庫を排卵の季節に投函する
隠語と凍傷の聡明な頽廃的公言の倫理観に無秩序な高揚感
大罪と薄力粉の虚栄心のサイダー
輪唱する神話的尿道へと架空の如雨露で損傷する生産性だけの自己犠牲を
狂乱と症候群の愚生の配布の常道の追記を
艶美と信仰心のような梅毒の空襲の拝礼の木々の黙想を
主体性は性具のような奇想を孕んだ自害なのだ
強烈なアンビエントと真理のタナトスが終焉し鬱蒼と嫌疑に里親を探すような晴嵐を
放心の情愛
未婚の宇宙には差異と暗黒の料理酒で埋め尽くされ
解離性の母乳が決算する
「体外受精した心の領土踏む液体と落体の総指揮に、分解酵素の隠れ家に大海の虚言癖を演奏し、最愛のテレパシーで愛が破裂するまで、漆黒の来世に加除される流動的な星霜の真義に確証する人生の緊縛を撫でる。」
奪い合う刹那の代償の創造性を帰宅する毎晩の失格の運命よと
天命を育んだ記録の雑食の沈積する魂の切望する記憶の散文を屍肉を撫で
肺葉の時空で短絡的な華になり
排除される天恵や縁に懐疑的な背徳の慰霊碑に妄想する
「この夜霧に終世を願った君の大胆な水着のかすむような時勢を、緩怠の偽装を企てる君の金銭欲を絞殺するような、生きた心地は解明の容易性を保ち、反政府の納涼な釘で陰唇に降り注ぐ情報網の肉親の戒律のような、怪訝な配色の微生物の落体、つまり君の犯跡の浄土には、多核の余生の感銘を溶媒させた論理を遭遇させる哲学の虚像を死滅させた人間的性欲つまり君の模範的回想に膨らむ悪意と性根の激情が睡魔と路頭の廃熱の冷戦を帳消しにして、淡泊な希望を脳震盪の個別の蛇口に蒼鉛の備蓄する苦悩と離反の迷路に、楽しい翳りが淫靡に目眩する。」
素敵な家族計画の濁流へと偏頭痛の縛り首の燐光へと
逆算する世界の教科書通りの慰問を白昼夢と劇薬の入り交じる殺風景なブレインの熟れた幻覚剤の果てる
束縛の観念が貴様の栄誉の備讃だと参謀は破壊的な街路樹へと小さなサラブレッドに乗り
風貌は堕落したカビ菌のような閉館の夜空の財布に投げかける永遠とは退屈な吸盤なのだと
多幸感の椅子には進化論の乳房に曖昧な時間の快晴を擁護するのだ
神様のダイヤモンドで歴代の貧困を無くすような手紙が降り注ぎ
情念がジオラマの紫陽花や色相のない住宅街の避妊具のような
潔白の離散を放つ懐かしい原型を保つような恋情の月夜に
滅ぼす願い事のような間接照明だけが理論上の交尾という常数を計り知れない童心の破裂する
共生の疎開のゲリラの夜会や
季節のモダンな建物のブラウスを剥いで
カナリアの泣き言が絶望のメロディの季節に統制されながら
同じ恍惚を胸に秘めた幻を愛すのだ。

2011年8月20日土曜日

七色のJazzとsoul。

静謐の褪せたエロティシズム
君の女性的製図
痩せた記録の彼方に傷心の屋根が嵩張る
快感の仮病を素面の槍を降らす
伝染病の秒針
コスモと古時計
静寂のニューロン
バラバラのタランチュラ
からからのシャンデリア
河川敷は五月蠅いご託と不滅的な愛の鈍痛や
悲劇の街路樹を埋め尽くす老化する毎晩のヒステリックな芝居や
失楽園に統覚するように歪曲する性格のリズムよ
自制心を無くした制御室で不埒な心のナトリウムが降り注ぎ
ギアチェンジする運勢の哀調の虫酸に世界は絶望したのだ
バロックの部屋で創世の釘に二錠目の愛情に歪んだら季節は魔物のように処女の窮屈を多幸感に染め
自我が灰色やハイエナやビールのエンジンでsuicideする星屑のダンスに知性を売るのだと
脳天には魔法のひまわりを突き刺したゴッホやゴーギャンの筆で永遠を縛るのかと
僕は白昼夢と陽性の原色にマスタードガスや利子や高血圧のBuddhaや
落伍者の集落
虹色の鳥
ヒステリックなバイオリン
倍音の本能
喜びを多く掴んでしまった火遊びだと多目的な運命に宿る
アドルフのノイローゼの帝王学
願い事は成敗される機能を復元するだけの機械的な人間性を保つ君は
ワセリンと胸骨に締め付ける冷戦の嫌悪感に果樹園の追憶のリゾーム
音程はテキサスのVirginたちを厭世観に突きつけた快晴の世の中の性別を
執行猶予の犠牲者的観念の即席の服従の幼稚な世紀の根源に色彩は不毛の大地の未成年に
セックスの香りが石けんの女神と混ざるまで生得だとかを延命の総指揮に口づけするのだ
懐疑的ピアノを楽しくたたき割るレイチャールズが僕の予言を繰り返す
この流れゆくままの景色に肥大する妄想的質感を勝訴と呼んで
木灰舞う君の行方を疎開させては重複する鼓笛に奇跡を呼び込むように
Teenageは剥離する代用品の概念に相姦され
同封された根拠のない自殺の世界を財欲と呼んだのだ
気絶する愛し合う綺麗なレモンの孤独
童心と薄命の世が跳ねるような憧憬を寧ろ残虐な性欲に虫食むような性感帯を
労働と懇切する自壊の迷路を大衆演劇の激情の保守思想の対比
非核と叫んだ税金泥棒の施設で艶麗な歯肉炎の学生運動の憤怒を呼び覚ますような攪乱を
供血と信号を無神経と隔離と小脳の大聖堂を
テロリズムに荷担するような賠償と代償を背負う人類のモダンな赤痢を
瞑想する強権の真偽に体積は不純な割合で溺愛する対価を家畜化する運命の激高
好色と繁殖だけのdieと火炎と代替えの僕らの将来性を貪婪な君はパラドックスの制定を
金曜日の憎悪と呼んで気分が敗北感の上納の対角線の磔の遠景の至福に感情論を暴走させる
神様の廃校の銀河に脳漿の僕の孤高を計る深夜の豚
「人災の市街戦が蜜月と半減期の木星に懐郷の線路を徘徊する威信の経絡に、未収の恥を衝動的なアンペアの親友たちに理論を総合性の環境汚染の原生林の打撲を冷たい斡旋の歓喜を消毒した不乱の紙幣を燃やすのだ。」彼女はJesusと点線を集めるだけで胎教を忘れた粘菌体質の草原に恥骨を捧げると
センテンスと老い続けるだけの時間の正論などとは永久に会合を続ける艶麗な強壮剤のようだと
神格化される葡萄酒の戦慄の故郷を階級制度の抱卵の海辺で大局的な真理のオーケストラが降る
コミカルな七つの大罪の部屋で歴代のacmeの処刑台で君たちの描いた衝動性の柑橘類を守るように
固形物のブルースに遅効のゲリラ
Alcoholicな人々の分裂症
刑場の面影
抱きしめた過去の聖母像
ムービースターと旅路に出かけ
戒律の鐘声の堅実な放浪の有刺鉄線に至極の短命の毎晩
ハートのガラスが降る毎晩の高揚感の職責の雨が高徳の理論に蘇生され
エントランスに溜まる悲運な着心地だと親権を奪う神々
景色を斡旋する除光液の猫たち
裕福な醜態を殺菌すると手錠に放胆する気持ちの虚空に磔にされ
美酒と感じるだけの警世の風致に達観するアスファルトの嗚咽
空気感は無償の膣の彼方で理想郷を精液の個別の部屋で不規則な人道主義を見つめ
生後の告発の猜疑心を涙腺に感冒と触発の精神の謹厳を計る我利と部位の懺悔のようにエフェクトする。

2011年8月19日金曜日

ニューウェーブの花が。

カチューシャとセレナーデとリボンと創造性のない緊迫の部屋のリズムを達観した
弾ける肉欲の君たちのサンダルの破傷風を感じるだけの嫌悪感の寂しい魚影を眺める
艶姿にフュージョンしてcaramelの部屋で永いレコードの胎動に揺らぎ
大衆迎合する無秩序な倫理観の欠乏するような貧困のacmeさと
無重力で反政府の理論を叩き付けるような誹謗中傷の街並み
亡骸は回想する腹心の静謐へと原生林の多目的な醜状の歴史に沈積する宇宙の生後を
破廉恥な雫やダイヤモンドの幸福の過失に心情は幽体離脱するまでの失墜のエゴ
破談した夜明けの形質を覚えているのだと感激するのさ進撃し時代の生後を告発し
賞金首の捻出する信念と泡沫の人生
運命と砂漠化し残念な閉経の視神経に装弾する残骸の時計台
絵と不壊と擬人化する晴天の食物連鎖を真偽に拡散し
錠剤の愛が頽廃的な疾患に妄想するまでの時系列の偏執的焦燥の降臨
革命的浮浪と最後の大罪を引き離すように
魚座のペガサスが無重力で非売品の盲信に亀裂の代償を弛緩剤と有毒性のある恋歌の花びら
初潮と蓋世のロボトミーの雨が誇大妄想のように卑劣な生涯を放送し
権勢を揺らぐ前衛的な緊縛の素粒子にミューズが描くシリアスな裏切りの如雨露で激しい胃酸の
劇薬の放胆と終身のプリミティブな凄艶
深淵には過食する負担額の矮星
君が掴んだ夢のシロップ
乱舞する呼吸
コロンと複雑化する叡智へと搬送され
無口で孤独な男たちはBuddhaの描く月光にプライドを捨てて懺悔する
泪しラディカルな政治闘争の人混みを超えて変化だけを望む胸骨の戦傷の意思に
聖人などは皆無なのだよと成人とは過ぎ去る残尿感を数えるだけの絶望なのだ
瓦解する心の螺旋を連合軍の孤島でバーチャルな刺激だけで重複する数光年を終えた
涅槃寂静の睡魔と傀儡政治の鈍痛のような起伏を殺傷した虫けらと仰ぐ君は懺悔するのだ
レコードの尾鰭とニューウェーブの真理に基づき
採決される行進曲の追憶の悪態を叙情的な消去法の天地に蔓延る旋律のインク
焦燥と今世紀の偽名と管理下の壊疽する芝居と天恵の縁
戦後最大級の愛をはき出すだけの持論
大義名分は切れた地球の肺臓を縫合し
喧噪の力学を敗北感で埋め尽くされた虚栄の数十万の悲劇
感触の内職を演奏する僕の汚れた神聖さを無作為な造花を踏みにじるような
傑作な日々の無骨な臨戦態勢に古色とアンビエントの火が
消極的杜撰な液体の暴風雨のような花瓶の笑顔で
縛りきった寄生のHighな蝶々を眺め
炎と情交の生物兵器に達観し超克する時代は宣布されるエコのエゴと
リアリズムのない個人主義が浸透し
鎖骨に溜まる甘い罠に何光年もの不幸を数え
供血する純真な面影などは偽物の神に奪われた翡翠のいじける制度
恍惚と革命的なテキサスの雲に軍事力だけを衰亡させた中庸

抵抗勢力と無限大の本質の祈願する性質の自我の起算を改造するような
自責の青い吸収合併の閉鎖的な天性のリゾーム
盲信と告知される原始的な死生観
最下層と笑う君の詠草を感情的なミサイルで終止符を打ちたい
感傷的な掃除の罪に
腱鞘炎の海たちは市街戦に平衡を願う夜泣きの配剤に運命を感じるのだ
君のファンタジーに深層心理を読むロムを集め
サイケデリックな戦争の誇大妄想的質感の憎悪の主権
総計と保守する意味をはき違えるようなエッセンスで
変動期の白鳥のsuicideを無菌室で描くような体積を延命させ
情感には涙腺の坩堝と永久の紫煙が舞う
揺籃には会食ばかりの雑草
論争は怠惰な世界の統合失調症を差異と爆心地の生後の告白
状況の櫛に性が胃を殺めるまで
愛の遺伝子が荒むまでの気泡のような気分の残生の記憶に警戒するリズムのような
潔白の離散を離れる月夜の拘束着の復讐の余韻に
この嗚咽に寂しい虚栄を逆鱗に複製された幼稚な季節の倒錯よ
依存心の太陽に母体は革命を迎え
偏執的要素を含んだ喜悦の空の破談を
未開の羊腸の血清や
紫煙に濃厚な醜態の希薄な証明書の誘拐を
滑走路には重複する雨滴と戦傷の具象たちと事物たち
無限大の科挙の自閉的戦傷の解体の夜明けが
メシアと裁断機の空腹の夜勤の頭蓋骨に細胞を植え込んで
正義の蝋燭で無秩序な数多の事変の確率を
処世術を飛び越えた防腐剤のような期待感で清潔感のある今朝を出迎えるのだ。

2011年8月18日木曜日

反復する面影の生理痛。

チアノーゼとオルゴール
アンペアと君の背骨のオルガン
髪の毛とセレナーデと
折れた刃と追憶の氷柱
表現を忘れた太陽の黒い温度
ラムレーズンと地下室
静電気の彼女の虚空
珈琲と曖昧な時間の生後を数える年寄りたちの暴君
今朝の愛憎のトーストを売りさばく女性像の正論を
無駄口を縫うと発信器の糖度の服を脱いで
運命論に自爆したハイエナの私論に滅亡する
受胎してはdugongの歌う最後の胸の宇宙の話
純白の気持ちを滅亡させたトイレの世界へと椎間板の最後の悲しみのジュエリーをとって
精白の路地裏でビジネス的な愛を売り払い鎖骨に乗る世代のエゴイズムを掃きだめに蘇生させた
性悪のトナカイに乗り
風の駅に微笑を歌う季節に閉じたラジオから形成の声がリンパ腺の船に乗り
アコーディオンの自壊の倒錯する事実に
酩酊する不滅の統覚の異次元で静謐を探す紋白蝶のように
楽園のセックスの香り
終末と投資家が死滅した梅毒の海辺で猫の揺れるハンモックに誓いのキスをして
性感帯が欲張るような時代性の嫌悪感に渇水すると
胃液に溺れるガンジスの永遠を放送する山梔子の聖母
感情的線路を渡るナーバスな少年期のファシストを探すリンゴの旅
冷蔵庫に隠した屍肉のスニーカーでドレスアップされた偽物の街並みに制限のない
過信を古着を着た感受性で遠路遙々無関心な機械的肺臓の鱗粉に
情念がカスタードと倒産するような逆鱗の自壊のHendricksの歌うRastafarianismのように
メタファーは胎教のような保護色に雑食な歓喜の照合を求め
服毒する手紙の羽音を集め
反復するテノールの餓鬼たち
飴色の惚けた寄生へと相姦され
債務の果ての地獄の鉄格子からの解放感へと早産の遅効を
望むような紀元前のテンプルに憎悪と博愛の潜心
先進国の高慢な失墜
鉱毒のスプレーでショコラの毎日を
信号と友達の君は憤怒しては近世と遊ぶ
非音程的な怪獣のマーチで
蜃気楼の狼狽
収容所の人工的排卵日
ジンクスと手紙の高徳の人間的争乱
感染症のムンク
殺傷能力の公園で叫ぶような皮肉の大合唱
憔悴する計算機たち
寧ろ反駁する湖面に肘掛けのエンドレスを想定し
カタストロフィとハッピーエンディングの毎日
沈積する聖地
分裂する数億の憂鬱
孤児たちの愛情の偏執
ブランド雑誌の統覚
弾けるのよと飛ばしたハイヒールの行方が「季節を抹殺したのだ。僕は星霜の木々に掴まり、半分の挫折感で制度を量刑に錯角させ、惨めだと復元した怠惰な心の爽快感で倍音の宇宙と血清の晩餐会で仮眠した幽艶に鏤める智恵の夏至に蘇生するのだ。」
永い仮面の痕
初婚のルビーの懐疑的
捕縄される譴責の無人
懺悔の都心部
無心の枯れ葉剤
座位と罪
箱庭と分裂症
腱鞘炎の文化遺産
カシスと輪生の永遠の孤独
真理をつかんだのだと角の生えた季節が
液体に蕩けた僕の夢の変拍子の離陸する一部始終の崩落の誘致を
逆鱗と切望する前頭葉に授ける廃頽の椅子に腰掛け永遠を見る。

2011年8月17日水曜日

ソケットと愛を。

夏の残骸
セミの憂鬱と心臓を捧げた聖母の朝
革新的な追憶の貝殻に
神経質な消去法の女たち
平和を叫ぶだけの嫌悪感に
蜂の肺臓の奇跡
憎悪の価格破壊
強壮剤を埋め込んだ夜の再婚を果たす余韻に
ノスタルジアとケミカルの仮面に
花瓶には嘔吐したOutlawたちの淫靡な結末を
ペテン師の夜更けに雑務を食塩の微生物に捧げ
遙か幼稚な吐血の青い復讐の自制心のない内観の坩堝
潮の味に締め付ける下着の罠
愛憎と翡翠の子供たちの孤独を組成させ
気持ちがけばい残虐性を保つような色素で
アルゼンチンタンゴが永遠を保つように
ドレスが風邪とビブラートと揺れて
細胞にまで彼女の愛液が締め付ける
夏の肺臓
眠たい猫のアルファベットの不滅の病理
彼方の病理
皮を剥いだ行方
奇想するさカンバスには座礁し屈折した夜明けを描き
君の嫌いな未来を想像する紫檀に揺れるゴーストの怠慢
骨折した鳥たちが並ぶ酸性雨の病院で
シリアスな挫折を繰り返す気持ちで神々しく仰ぐのだと
強烈なシャンデリアの痩せた記憶に眠る翼を広げ
雑踏の緊縛を解きながら流星と太古の犬歯を目指すのだ
法律の甘い爪痕の静観の坩堝のドクターたちは廃人だ
特等席で週刊誌の思惟にサンバを加えた正義
ビブラートの天国に分針は必要無くて
前衛的な清楚の大愚を妄想しては喧噪の飢餓を買う資本家たち
無言の地球儀に優劣をつける戦争の誇大妄想
オピウムと性差別
轆轤とコンデンスミルクの暴力
髑髏のキーホルダーに夢中な君は
惑星ごと飼い慣らすように
酷く清楚な街並みの焼夷弾を夏季のアイスピックの晴天を
騰落する雲形たちよ
コレラの融合
有形のシリアスな二番地の椅子に縛り付けの午後の結末を聳え立つ隠語の葉
ingotとInfernoの淫蕩
失格者の凱旋門の急降下
戦慄の光線の心臓部に紫雲の侵害
猿真似の服
リソースと懺悔と臓器
復讐する福祉を小売りにする雑踏の風圧に耐えかねぬ季節よ
刺激のないナイフで追加した心の世界の羨望を
エンジェルと失踪
罪と分針
在庫と靴
空気みたいな関係性を保つ均等性のない閉館の夜空の財布
飴細工の彼女に失敗は初婚の羽根
追憶の空腹
挫折と星座の怪我人たち
妄想と多感期の名作の怠惰
託児所と酔漢の値札に頽廃する雪景色のスプレー
壊乱と傀儡の違いとは反復する永劫回帰の幾何学の法則に
秩序は未成年
倒壊するのは人類の数多の失意の在庫
終世の子供に誇大妄想の再会
この終わりのない征服の大気圏で切迫する命の凍える景色
再会する夏の還元に敬服する立方体に妖婦
斡旋されるオーケストラに囲まれて至福のパレードを迎える
景物は汚名を胸骨に突き刺し
シンプルな明日の変拍子にシニカルな思想を訴える。

2011年8月16日火曜日

最高の果肉に迸る無益な君の肌。

諦めばかりが
退屈を掴み
凌ぐ面影のカーディガンが揺れる

反駁のハンモックに揺らぎ
淡々と過ぎ去る出来事に刹那と名付ける

この嫌悪感に似た堕落した主体性の朝のゲシュタルトに
審美に輝く君の毛皮は泣いている子供の孤独を剥いだ皮だ

降り積もる意識の不名誉な失墜の嘔吐たちが
純白の理性に奏でる
立方体と不安定なリップクリームに慈愛の日々が突き刺さり
他人事のような自我の凄惨さが
テンプルや理想郷の婦人病の楽園で
不謹慎な夢の豚の回想する電車の彼方で理屈を並べるのだ

退屈なチャンダンの香りの老化にsuicideした旋律の君は
聖寿と気温差の無作法な原始的な雷光の刹那に正論をぶつける
幼少期の混濁の歯茎の女王たちは
最高な権力者とはき違えたセレブリティの羨望に
無冠の記憶に差別されるのさ
親愛な季節の風邪を背負いながら
幾重もの先住民のカプセルを拾い
往昔の詩人たちの栄養剤の均等なリベラルな執刀を
念仏のように引き裂いた顔の老化する羊飼いのコースを
艶麗な屍肉と白檀の彗星に居残り
製造された運命の蝋燭に流浪し
気分的敗北感に感染症の幽体離脱を滑走路の受胎の蒼鉛を舐め
霧雨の幽霊たちがフュージョンする赤痢の雨が森林伐採の声を涸らす憤怒の劇薬の余生に
神様の暴徒と価数をバンダリズムと炎症の苦肉に
ビジネスの堕落した螺旋階段を塵と滅亡の恋路にはき出すような台詞で
壊疽する海馬の制度の古びた屈折レンズで眺める明晰な文明の退化の理想を
初任給は仮想現実の首脳会議の分裂症の焦土で
溺愛する花火の最大限の歌集に貧相な重解の古層を反旗と雲隠れの資産家の詠草に
堅実な奴隷の健忘症のような嫌いを脱落させるのだ

君酷く疲れた夢を拵えて
依拠する自然に乖離するまでの時代性の睡魔を社会性の合併症に
相姦させ黒幕の廃屋で銀河の冷め褪せる記号に膨らむのだ
駆除される勿忘草のトレンチコートに分散するテクノの快癒に
結末を孕んだ救世主の宴に酸性雨の帽子が似合わないと挫折した君の裸婦の心情に
吐血するような群像のリカーが退屈な午後の鈍痛にシベリアのDramaticな肺臓の粒径を
ナショナリズムが敗北してこの世の論理が静謐の自画像の有担の私議に溢れ
時効の恋歌に蔓延る重複のドレスを脱いで
剥製の足並みに正義は革命の名の下に悪意に変貌したのだ
有責するまでの世代の抗体つまり太古の下痢の寝息に生誕するだけの新馬のメロディに
祝福されない月光浴に心酔するだけの黒電話の字幕を演奏し
生態系を連呼する体制に建設的な嫌悪感と短絡的悪行の数々を焦燥感と呼んで
君の無実の正論に積載するのが競合しない世界の娼婦のように
理性を奏でるキャスケットに反政府の心と賃金奴隷の形骸化し家畜化する激情の倒錯する自刃で
切り裂いた終末論の路頭を金魚の青年たちはハクビシンの眠る胎教の怠惰に白昼夢のような
偽装のコンパスで愛嬌を売りさばくようさハムレットのような命
限度額のない命の放浪の金塊の歴代の創造性の悪魔的ガールフレンド
ただ過ぎ去る季節に寂しさを覚えて
奇数の君は怪訝なベランダで
理不尽なアスファルトのゴーギャン
ナスカの肋骨
治外法権の未遂の虫たち
ハーモニーはベンチには陽だまり
無くした鍵や破れたデニムたちが
傀儡の種子を吐き出す未明に
裁かれる星座の藻屑に
バジュラを操る燐光の結膜炎
体液の屍肉と詩人
カリウムと運命を引き裂いた怪人
罪を噛み締める叙情的誘導体と仮数の橋を渡るのだ
suicideした震える木々たち
夢想する喜劇さと人世の高慢さを包囲した感染する運命の果肉。

2011年8月15日月曜日

移植される完璧主義的雑音。

汚名のmascaraに暗躍と武器商人の演奏家と樹液の壮大な疾走感の無理心中のような天気の運び屋に
遮断機とエッセンスと自今の窮理に悟る博物館の賃貸のオーナーたちは
約束の時間には配膳される手首の脳裏に戦争の誇大妄想と習慣性のミッドナイトの腐りきった感情論を
創作しては淫靡な失跡の材料と破壊物を持つ国々の尻ぬぐいのような雑踏の婚前の執拗な嫌疑の配当を
無調整の感無量の慚愧の貞婦と苦労と寛恕と不燃と宗教的歓楽街とムンクと密葬と沈積する不貞の加増
比婆と業火の心酔に明確な状況の潔白を理想論と上唇と心経をつなげた切迫感のような
相対性理論と運命共同体としての新居を敗亡とミルクの維持費に健常者と爆砕の名前を浪費させた
エレクトロなBibleを持ち散骨する終焉の珊瑚礁たちの涙の興奮剤と神聖な情愛へと形跡は
消耗した具現化の素粒子淫行の角質層にまで炎天下の終点を待つ君の託児所は厭世観の森と
シンドロームを閣議の研磨剤と所帯主の憎悪と悪魔の愛憎を衝動的な寛恕の対角線の口論に
激戦区と単色の変声期の斯文に破裂するセンテンスと魑魅魍魎の淡彩の仮病を
分解される顕微鏡の不死身の騒然と誓いの結束の唇と唇を縫う作業所で遠隔操作されるのだと
君の猜疑心はカルデラのように動静と鐘声の多感期に血小板の流浪の季節の製造器が欠席するような
愛情の遍歴のスタッカートは輪唱される毒蛾の離散する聖地の地平線で生理痛のような
アリスのさ迷う機械室で殺生のない時代のコンマをアイドルと呼んで
乱獲され蹲る誠実な人生の根底の犠牲者根性の杜撰な背徳の義心に明細書ばかりが情感に切望するのだ
ガンジスの戦傷の器具たちが酩酊する不自然な戒律の愚生の配布を止めると
統制される堅実な微笑みの微粒子に感情を理性を何錠もの鋼鉄の晴天を歯車に猛省させる
骨組みと反重力のときめきの心情を投函した破廉恥な水槽に実験室のフェザーや淫靡な生活感の
渇望する雨滴と正常の木々の生態系を感じるだけの流動的な分針の星座や
酩酊する固有と観念とNebulaと視神経の景物と輪唱の独白の信心に停泊する名声の等身大の書聖
剥製の離人症の等身大の核廃絶の祖先になるべく君の前頭葉に模型を孕んだ失跡の最上級の因子の
消極的な渾身の進撃の怠惰な人混みのフロンガスの常道に偏見と過食の身命に
誕生するのだ光年と憤慨の子供と蓄積する線形の過信の白痴に扁桃腺の火山灰のシンクロに
晩餐会は空腹のダンスミュージックに進化論を明け渡し
制御不能な愛人のような潔白の離礁の好転するだけの人生の器官を快楽に染めただけの
聖寿と混沌の幾何学の脳震盪の部屋で煌めく聖女の不能な明確性を感嘆と内向的な迫真の
憔悴の錯角に情勢の毒素に感激する印象的な成敗の破天荒な触発の大義名分を
仮眠させた鱗雲には重篤な腱鞘炎の育む艶麗な私消の殺到する人世の疎開を壊乱させ
退廃的虚空とコアを千切り殲滅した曖昧な座標を集め
血統書の資金繰りに懐中時計はHarmoniumを膿と下した昔年の幸福の雲形の過食
半導体と渇水する異性愛の昆虫たちの等身大の石膏の理論に寂寞の観念と
愛情のプロテスタントの火の罪に回礼する自壊の血小板に疲労感を湖心に磔の分譲を
慰霊碑と分裂症の木々の黙礼の嘆声と安定剤の追憶の基盤の晩餐会のジュラ紀に
傷心の嫌疑に里親の分散する多感期の滅亡的な粛清の根絶の広場で叙情的な祭りの沈積する
不燃物と紅潮の原型の空の破談と終戦の懐疑心に切れ端の内情の神罰の壊乱の樹液と
深淵に溜まる人間的機械の喪心の夏至に寂しい虚栄の境目で何も残らないのに収集する阿呆のように
履歴を末梢して殺到する分子と起業家の値札に俯瞰と不感症の果てで
歴史と差異とアンサンブルと知性と艶美な復誦の残滓と染色体の潜水艦に
加速する重奏の悲劇もモノラルや空想の時間帯の敗亡の連記に果樹園は自覚をあきらめ
恐妻の寝息に晩成は醜態とガラスの回想する電車の彼方で循環され
洗脳的な配色の座高を耐酸させるような希望の架け橋の性的感受性のビートが
善行と廃物の自尊心に配属品の恥骨の激烈の肺臓の妊娠する世紀的な公園のセンチメンタルな偽証に
成敗の轆轤を回す陶芸家の意思の混迷の鍾愛の季節を朦朧と付録
最大限の財界の酩酊の気温差に挫折するよな星座の統括される保護色の生活感は
未成年の内観に労働と犬歯と悪魔と聖寿と遅効と鍵穴と内心の超克の溺愛の戦闘機の斑と雨
誓願と消滅する発芽する記録の神様に肺炎の美醜を空想的なバイタルの疎開を
造花と虫歯と春先の暴徒の健常者の錯角と鱗茎の歓喜に苦悩をセンテンスの栄誉を暴走させるのだ
祈願しても遮る射精の雨がふんだんに瞑想の極彩色の無念さを高徳のguillotineに静養させた

「この神々しく説明のない、阻害的な静観の街並みに常識などは皆無なのだと、概念とは作り出された宝飾の座位のようで、輪生に叩き付ける本能的遊覧船で歓楽街の暴政の主体性をかき乱す本姓を、脱色させるような怠惰な消去法の黒幕の懺悔に汚い躍動感で俺の歴代のacmeと君たちの栄誉の微細に統覚を引き起こし、Cipherは永遠の過剰摂取に敏感な清遊を繰り返すのだ。」歯車は昔話の内臓の始末の悪い残骸の投函に平伏すような陽気さを醸しだし
無くならない排斥の因果律に達観する情報網の建築的争乱の月経のリズムに
慢性的な光年の電飾の抗議に生前のタイムカードを燃やすような企みの構造改革の運命論の
重責の包括の権勢に微笑を下す
ターミナルは不純物と雑音に塗れる空想機械的な端数を集める博徒たちは限りある時間を虫食む狂気の
衣装に着替え感染症の頭蓋骨に発色のあるルノアールの花弁に絶望しながら
コイルと恋路とは果てしない生涯の挫折の音頭の表記
決別する知性のヘリウムに感染する聖歌隊の裏庭で敗北感と復讐劇の
革新的な初潮の価数を発狂しながらリベラリズムの無差別的な指数を再婚させると
無害の洗浄に平伏す感受性は生後の幸福を嘆じるようで
永い欠乏症の未開の偏頭痛の統治を過食させる労働党の見物客にムッソリーニの園児たちは
救世主待望論や英雄視を黙想と森厳の夏季には返上される言葉の境目に閉塞的な感情たち躍り出す景色が
鐘声の記憶に無数の敗北感を下す「火星と真偽に溢れる至極の炭疽菌たちの遊び場は、革命的な遺伝子の創作の恥部のように歴代の悪夢の壮年の期日に、天性の理解者たちの仮眠室の静観の坩堝に賢明な制度の柑橘系のエレジーが殲滅する心の疲労感を回復させるのだ。」永遠の時をオーガズムに刻み忘れるような作動で巡るのだ。

2011年8月14日日曜日

Chillと小さな蝋燭。

本能がよだれを垂らす
時刻表は氷河期の憑依に退屈な午後を隠す
非売品の君の残骸の倒錯した自慰の壮年を切り開くように
動機が不名誉な痛みを孕んで季節は魔物のように表記する
雑念と敗北感をにじみ出す挫折感の花音に破裂するDilemmaの細動
サイフォンに溜まる永遠の珈琲の解離性の時空列を捕食する対比と固形物の深夜の心拍数が
皆既日食の飴色の暴君や
悔恨の棺に
神仏を隠すプラチナの追憶を捨てたキルケゴールの半世紀の不純物
亡くした風邪の名前を諸行無常に授け
Nebulaに羽化する神聖な慚愧の投資家たちの艶麗な皮肉を
強壮剤とundergroundの女王たちの悲憤と常道の市民権の嘔吐のような
奇跡を信心している傷痕の地獄の快晴を眺め
シリアスな万象の彗星に乗り
謳歌するのだ壊した君の涅槃で乏しく熱情する愛のように
重縁の花火がアスファルトと情景を単色の背広に神々しく切開すると
深層心理が火傷した悲運の名作の絵画の隣で厭世観ばかりをはき出すから乳母車で旅に出るのさと
君は婦人的な迷路に執行猶予つまり人生の時間の改造を抱卵と無秩序の自閉的な細分の法律に
饗宴とハーモニクスの艶麗な屍肉を豊作だと汚れるのだ
この憂愁にひび割れた寄生虫の痩せたエジソンの描いた終末の労働体を
肖像権と顕微鏡で永劫回帰のサディストとマゾヒズムに艶麗の思想を感情的な分子に演奏するのだ
傀儡と化すだけの割合を夢想すると沈吟に歪曲する時代性の健忘症を
官能的な貝殻の保身
クラクションが永遠を報道すると
事変の夜明けが命中する凍傷の愚姉にサソリの映画で名誉を腐るような
黄道帯を戦争の跡の重複する抵抗勢力の飢餓に瞑想するのだ
自覚し甘美な首脳会議に時勢を炭酸にすると
延命だけの執刀だけがコンビナートを埋め尽くす
肌の色のない字幕を飛び越え
遙か昔の顕示欲のソテーを還元する副作用の森で人馬のような傑作の夜道でスケート
願う鎖帷子の叙情的な緞帳
情念と粘性の帰宅
ゴーストノートと世知
真菌と口裏封じの殲滅の午前
主星を忘れた財務省の怪我人たち
廃道を歩く建築的妄想を母性愛と墓石に埋め込んだ常数の孤独たち
耽美な愛情の偏見と無作為な前線の過食の残像
懐疑的な背徳の異次元の羽音で離心の夢をはき出す怪獣の記憶
毛深い意思に倦怠感を追憶のバランスに突き刺した成婚の椎間板の極彩色
羨望する階段に納涼な器具のブランチに触発される類人猿の即席の神話
火傷した翳りの非売品の多目的な産物の性悪な季節の高濃度の始発の凍土を
最愛の装置に犠牲者的観念を想像するような先進国の汚点の下職
解放感と路頭の情感に札束の哀願だけが黙想に
退屈の証言を企て艶麗な屍肉に加速する渋滞を相姦し
家族間の配属品の無調の季節の甘美に積載する根治された義務的競争と凄惨な事物の
深淵をなでるように異物感のオルゴールが無数の長逝の陰気な目的に達観する
「名前を捨てて懺悔に生きた人混みを、主星と淫靡に悶える更迭の真偽に可決され、恋情に悶える木々にエフェクトする未来の残骸の吐血を、神経質な消去法の婚前の怪物の命令に盲進するような液体と敵対心に、神仏の短絡的総称の空席の人物像に決算され、歴代の再発の慈悲に無害の思想を与えるようにダーリンはミドルテンポに帰依し、完結な雷管の製剤を安静の苦肉に誘う。」点線と無数の維持費の天体を妄想し
感激のアイロニーを零す群像のアイスクリームのカタストロフィに無情な経路だけが
罪障の空の四季に前頭葉の紅茶の畏怖に妄想する公的賄賂の情景に
葛藤する異常者の漆黒の改題に荒むのだ

戒律の光年を宿命の余生を配当する近世のロマンの慢性的な軽度の革命に
陰謀するだけの女性像と今世紀の苦言の低迷の
溶鉱炉に屈折した時間の廃頽する自閉的蘇生の配線の無知を
商業的な空間にだけ静観する馬鹿の不乱する自決の肺臓のように
輪生に言霊の改善策を葬る法務の配色
私欲の慚愧に渇望する海辺の軽薄な雑踏の浪費家のジュエリーに
陰と陽の新婚の空気感染に
安静の夏至に衰退しない心の克己と統覚の理論で進むのだ
公徳の未完の成熟の統治を繰り返す獲物のように酷く苦悩と
絶望のコイルで描く幸福なのだ。

2011年8月13日土曜日

脳細胞の堕落した枕。

黒い折り紙
端子と電解質の恋煩い
耽溺と小児科のファシストたちの境涯の
センチメンタルな微粒子
Soleのロンドを聴いて
オルガンのヒステリックな回廊を歩く君は
ワセリンと協奏曲の真理に宿る不健康な油脂のように
媚態は腹膜にそびえる混沌の塔
虚飾の喧噪たちが躍り疲れ
先導する最後の安定剤の言霊を
曖昧な自我のsuicideのロケーションに痺れる大脳の幽霊たち
着物を脱いで磔の君の映像を醜態と呼んだ
恍惚と君の忘却の拮抗する罪悪の観念
常用する不燃物の時計を
汚い餌箱の地下室へと改造され
服用するビジネスライクな破壊者の容態に
深淵に情緒を明け渡す浪費家の執念の毛皮ばかりを脱いだマドンナ
骨折した翼の納涼
脳幹と粛清の艶美な宇宙の糖質を奪うような
シャンデリアの盗賊品の山梔子の碑石
ぎこちない性行為たちが虫生の静謐に溜まる
愚行と感受性の手首の羽虫のタトゥーが
陪審人の消毒液の清楚な受胎をモラルと痕跡の集合体のように
入り組んだ性格の無い時代性の機械的労働を終えると
嗚咽だけが甘美なテノールと入り混じる
天地に美酒とアイロニーだけが困憊する季節を童謡に変え
偏執的性悪な俺の愉快な結束を
この主体性と大愚の橋を綺麗なガンジスと宇宙の花嫁たち
バイオレットの銃殺を迎えに行くんだと震える組織をコネクトするだけの
人生の虚偽感に喪心し
懺悔のようなタンスに腰掛け
学生倒錯のツンドラに明澄な起業家たちの殲滅を願う徒労の先に
自然回帰と終焉の無機質な資本主義の解体ショーの始まりと終わりをundergroundの小脳に叩き付ける
君のフラッシュバックメモリーにクラッシュする次元を創作して
権力闘争と恥じるだけの軽蔑の理想論こそが兆候を奪う魔物なのだ

彼は財欲の名の下に欲動する人生に疎開され殺められる
瞑想する復元の幼稚な季節の乱獲
愛憎と奇想する分離帯に描く勝訴の根治
細胞膜に絵がオーガズムに果てる時折の重解の処女たちの宴
原生林は超克される下種と呼ぶ詭弁に炸裂する復讐劇に
ハートフルと暗黒の女医たちの戦闘機
国籍のない情交の負担額の聖女
生け簀には楽しみを忘れた衰退するだけの嫌悪感たちが
延命ばかりを望むだけの無駄を傷心させ
Jesusの重星の統覚のリボンに結ばれ
この世の殲滅的な諸行無常を晴天の光合成に
希望と臓器とアルコホリックな君の陰影に射精するのだ
私学と完璧な感染症の在庫を集めるルソーの孤独よりも
獰猛な初期衝動の再婚を願うような紀元前の怠慢の焦土に
変則的な万象の奇跡を忘れずに投資するのはミューズに捧げる建築的な掃除
mimicとオレンジの谷間
怠慢と五月雨の連呼を粛清したのと君は
忘れた傘の記憶の胃の倉庫で差異と反復を続けるんだ
機械室のスニーカーの音
Dilemmaの太陽系の翡翠
黒髪の微生物
Violinと引き裂いた重篤な悲鳴の酸欠
感激に出迎えられ脂肪の揺れた木々に同じ昔年をはき出す余韻に
君の意味をつなぐパズルの憑依に追憶の大発生をはき出すコインに
葉隠を読み込んだガールフレンドの戦争のネオンの太古のゲシュタルトに淫蕩な屍肉
不易な全貌のコイルを職責したハートフルな重機が羽化するまでの清月
火傷する地帯の革新的な触発の天使に蔓延るアニマを集めるのさ。

2011年8月12日金曜日

世代を超克するエタノールの悲劇。

潔癖な性愛に彩られ理論上の汚い季節を神様の重低音がリリックと混濁しては
羽音の睡魔に堅実な未来のステレオを引き裂いて足した心の愉快な心臓部に理性を月は鳴る喜劇の妖精と
信仰心の球体に演奏を止めないHendricksの天国へと舞台は正常位にガンジスの微笑みに縫合は粛清の
音程を気楽な廃物の理想郷へと感じるだけの背中のカノンがノスタルジックに非合法の中性子を梅毒のニーチェと
シャルルの本能を食べた緻密な迷路を職制の修道院の緊縛の光年を豊かな臨死の果てが証人喚問の象徴的な
平和の画素数を淫蕩と季節風の願望の夜霧が名作の快楽の絵画へと実装は退屈な処女の短絡的常温の睡魔と
魔性の音色の蛍光灯の剥離した重傷の首輪の猫の星座に罵る唇のピアスの抵抗性に感情的な異物感を
抱擁と歓喜の消しゴムの脱色の逃走劇に歩合制の賢母のミサイルがケミカルな傘と理不尽な陶酔に
楽しく焼けた世界の破談の模様を滑走路の重複の固定観念の主体性のゲシュタルトの本籍を
無重力で透明度の溶鉱炉へと細管は寧ろ残虐性を保つ権利と白衣を移植させ
譴責の飴色の生活感が渇望するセックスの色が倒錯するまでの自白剤と
朝焼けの被曝と等身大の黒幕の実勢の放蕩の釘に刺された磔の人類のせっかくの代償とは
永続的な法令の性衝動の地面と経絡と金銭欲と肩書きと不安定だと暗黒の写真に鼓笛を配属させ
付録の夜明けが採決され血統書の樹齢と紺碧の製造器と国債だけの感染症を
再演する時代性の混沌と祝日のアニマと冷酒の不如帰の濫觴の子に
怠惰の補正案のミルクと残量破壊物に愛し合うだけの鍵盤に消灯するような潔白の離礁を根底の
起爆剤に瞑想する強敵とは怪物と化した自我の凍傷と統覚のリロードの不燃物の明晰な膨張と伸縮の有頂天の
カリウムのマザーオーシャンにマザーユニバースや高度成長期と安保理と内ゲバの限度額を失調気味の僕らの
統合失調症的御礼に明確な寄贈を服毒させた抗酸化しているバビロンには制度を高揚させるだけの生理痛が
均等な平衡を保ち続けるマーリーの天使に戦傷のフェイクの仮面に伴奏は静粛の自閉的糖質に酩酊し
混じる毅然と快音にシミュレートしアジテーターのフロンと蛾の女王が変則的な晩翠の執刀医の
口論に偽装されるアーミーたちは恋歌に渇望するだけの疲労感を夢想すると
時空列が亡霊とカチューシャと初潮の海辺で倫理を壊した粗目の悪魔の戦争の孤島で
ガールフレンドたちは慢性的な公的賄賂の焦土に明澄の苦心を捨てると虚偽の奮迅に名誉とギ酸の灰色の青春たちの
妄想とRastafarianismと路頭の狂信者の半透明の力学を童心の苦肉の鱗粉と空間とは永久につながらないがらくたの
玩具のように洗礼される広場で反復する気持ちを整理するのだ「配当され分別される無念さには、記憶のない小説の残像のように停泊するような、十戒の計測器で安楽死と尊厳死の情念たちは、勿忘草と戦列に並ぶ対照的な光年の火傷した不良品の世に堅実なミルクを零すのだ。」ガソリンと臨月の島国の凍傷を汗だくの質素な整腸剤の総理が煙たい
国家の胃酸の敵対心の航路に神格化される僕の低予算の刺激物を送るような喪心の原型を
異文化の端子と戦慄に描く骨折した紀元前の心をコウモリのかき乱す背骨に授ける
ヒヤシンスの森でリンパ腺を空想に失うように多発する世界の男娼になるのだ
天気は無限大の掃除機のように気泡のようなウイスキーの散弾に破廉恥な情交を繰り返す僕の神聖な
状態の面積に波状と収益だけの暴徒と狂気と加算される分子と艶麗の飛翔を企て
怠惰な身体のエフェクターのように林道をケミカルな笑顔で水彩画の樹液のそびえる
均等な未来の渋滞を神曲の描く水紋を眺め
魚影に煌びやかな君の製造器の迫害のウィルスの挫折の悪意を再利用した
完璧な制御不能の天地の蔓延る虚栄の境目で血統書の全壊の虚空を味わい
楽しい面影もコサージュに帰依する端子の面影も収益だけの検疫に殺菌され
無口な背広の倒錯する事実の無関係な最上級の停止線と放浪の茎を登り
負け犬の描写で賢明な創世の倫理観に滅亡の奮迅の多幸感の虚勢を半透明な超克の時間に
正義と国籍を捨てた魂の蝋燭が希望の架け橋の雑音の猜疑心の国政の事務的教祖や
強酸のステレオや滑走路には樹液のかすむ無実の抱卵の危機感の暴政がきな臭い浄土に
密告する幼稚臭い日々の疾走感の攪乱の施設で壊疽するようなガイダンスの理想郷に
雲隠れする日々の小説のような音程の起爆剤に鉄格子の副作用の延長戦の公徳のリリカルな
倍音の中毒性を崩落させた無尽蔵な首魁と葛藤する毎晩のデシベルに
汚い私論と雑踏の顕示欲的騒然と素面の情交の血小板に錯乱する消費者の臓器の寄生を
錯角するような時代性の液体の死刑台へと
この黄泉の番地には奇異と散々とニヒリストと治外法権とカフェと軽蔑と理性の鍵盤に致死量の朝の消炎の釘や
美醜に賄賂を空間の最愛な紀元前の系譜に衛視している形骸のホテル
懺悔と成婚の類似品に瞬く間の人生の虚言を
寂しい強烈な愛撫の矢先に権勢と晩成の祝辞を混沌と力学の清楚な受胎を
神々しく折檻するような活性化の正論の藻屑に
美醜と犀利に高閲を繰り返す過信の闇夜に重解する僕の聖断の容共に
君の残り香の形質に溢れる慈愛の嫌悪感の液体のJesusの報いに
羨望するのだ喜悦に早晩を兆候をかき消す軍事的な夢の萎んだ陰に住むような失跡を空想するのだ
救世主を疎開させながら自由を結束させるのだ。

2011年8月11日木曜日

風鈴の優しい音の波動。

晴嵐の花が不規則に目覚まし時計のカナリアと遺伝子の小児科に
感じるだけの掛け替えのない時間の正当防衛を拒食症的晩餐会で誓いの失墜を描き
コントラストは刺激的な遊歩道の建築的妄想の真理に制度を崩落させたエンドルフィンの窮鳥の背広に
餌箱の掃除機は心情のゴーストのように非礼と産気に溢れる気丈な制度の貧困のそばかすとジュエリー
印象的な自我とスパイスと生きる意味を忘れた信徒と白痴のシンドロームエフェクト
人工的なノスタルジアに性病の椅子に磔の重星の時折の外観の憔悴と多幸感の悲恋の浄土に血清と艶美な
至福の堅実な街道を円周率の群像の凍傷の嫌疑に配当され
無口な聖女の苦痛に変則的な慈愛の絵画に歪むようなテクスチャーが顕微鏡と壮年の自治区に
売人たちのカンフル剤や抹殺されるベクトルの解除法にインクと解離性の布団の膨張する刹那に
廃盤の夜明けを書き換え革新的な症状の衰退しない結束の持論を
人間的アルコホリックな君の淫靡な膣
閉塞的な人形劇の興奮剤に智恵を与えるような失踪と感激の処女たちの至福
バジュラとアイロニーな毎晩
祝福の亡霊に絶対的孤独とは
永久なる孤高なりと貴様は栄養不足の
賃貸破壊者で保守的懺悔と保険ばかりの
日曜日の悪夢にレクイエムは響かない
倒錯する数多の擬似結婚の紙切れのヌードの涅槃でアールヌーボーな私欲に感染する微粒子の権限に神様は炎色の果てで
至福の樹液に繁殖する文化遺産を
バンダリズムする恍惚の運命共同体の蘇生を加算する爆心地の正義の褐色に汚れた
喜悦の大発生に未熟なプラトンの朱肉を
頬張るように金星の熟成された悪意の
創造性にカメレオンとライオンの部屋で
労働的戦傷の加点するだけの理論の魔法が妬ましく過剰摂取した太陽に非売品の
愛らしい飛翔の耽溺の写真館で
永遠を閉じ込めたが君がいなくて寂しくとも君が誰か理由を無くす為の錯綜の
鱗粉に折檻された奇数に
売薬される顕示欲に破綻した疑心を
短絡的浄土の悲憤に外装は剥がれるだけの
概念の叙情的な優越感に退避し
カタルシスは美貌の悪魔に水彩画の異論の冒涜のように
自己戒律への陶酔とミメーシスに浄化された禁断症状の実を燦然と君の虚偽を端数に閉じ込め
メラトニンが脳内で快楽受容体とカスタムされる
個人崇拝の異次元の草花の妖気
憎悪とウレタンの橋に懺悔して
奇抜な灰色が露呈する君のワセリンと
僕は腹膜に住む蝙蝠たちと
酒池肉林の晩餐会を瓦解させ
ワインと宇宙船の描いたシナリオの懺悔
機械的なマンションで挫折した孤独よ
季節を摩耗する自宅軟禁の生後の光沢よ
寄生するまでの時報の夢を歓楽街の自負を反則だと叫び
仙人掌の骨折した距離感で
冷戦の笑顔の神聖な概念をたたき割る種子のように酷く苦痛で
静寂の遺伝子が突き刺さる
ウールが舞う理想郷なのだと心拍数は無限大で
きっと悩乱に飢餓するような摂動の夜に
きっと君は忘れるから解放され
牙を抜かれた野菜室で
邂逅と群像の生命の器具や
行進曲に蜃気楼の老夫婦の厭世観に見窄らしい奇跡を本質に懐郷に歪ませ 
歪曲する隕石に
雑踏の子犬のテレパシーに
神聖な形跡の不乱する期待感の無神経なこころよ
心酔するテクノの十戒の幸福の屋根よ
十字架と戦慄の公平な一過性の今世紀の無念さよ
危篤な太陽の処女膜に
神々しくも切ない記号の部屋で
計測不能な激情の空が
複雑な黒の夜の模型や
季節感を無着色にした攪乱の歯肉炎の阻害物が
君の滅亡の声に
倍音の千手観音が羽化し
Violaの亡骸に震える世界
授かる命の蛍雪を踏みにじるように刹那に悔恨を蘇生させるのだ。

2011年8月10日水曜日

機械的なオーケストラが締め付ける罠。

小さな爪先の名前や恋心を忘れた月に彩られCipherと拡散する粒状の奇跡
季節は感電したフェイクファーの地下鉄に揺られ
Highな人混みは嘆じるだけの哲学的勝訴を忘れた
思想的始祖を忘れてテクノとグラスと感激と憔悴する多感期の滅亡的な恋路の果てた
追憶を捨てて反復のハープに揺らぐ施設は全貌を濾過した機械的殺風景な明日を地下室に捨てた慚愧に
投函される雨滴と木漏れ日は弱者の共通語で死か札束かと言う神のコロシアムで芝居を演じるだけの
デカダンスたちは恥骨に刺青を施すと恐妻家たちの待つスプレーで演奏するのだ
自壊した恒星が眠る夏の匂いに
大量生産が怠惰したBirthとNight
二回目の人生だと錯綜しては隷属する罪を知る分岐点で教材を溶かす間違いと
心電図は遅効の季節に土星の命令を企てるとカクテルとムースと性悪な時代の
骨折を描いて君の財欲に深淵には最下層が咲かすSleepを忘れた羊飼いの酩酊する火曜日の耽溺
イロニーと少しのイデーを高濃度に締め付ける酸性雨の受精卵や女性像や
聖母的愛憎の強壮剤が古くさい生動を零し
冷蔵庫の音が誓いのキスのセンチメンタルな差異よと促すから
倦怠感は体積と異文化のナイトメアの失速の焦土で勘違いし毅然とした核融合を空疎と
真偽の裏庭で錯角するのだ自閉的産物の照合を体温計とVirginのフラワー
悪魔に魂以上のものを売った溺愛の本能は中毒性のソーダに暗闇を売り払い
殺生のない慈愛に導かれ可憐だとカレンダーを引き裂いた優越感をかき乱すように
淫靡に死滅した解離性の戦傷の椅子
フラッシュバックする精神の経路と潤滑油と融合する公平性を無くした管理下の幻想
ヒステリックなピアノのSunriseが不倫して
正当な愛児たちを信仰心の鈎十時に捨てた犀利と紅蓮の心情に枯淡と色素は瞑想に
老夫婦の幽体離脱の血統書の痺れる強権の失踪や
エクスタシーはラベンダーロードに推理を明け渡し
浮遊するジュースにラビリンスと胸骨にはアンペアのクローンの僕の実勢を証言台に突きつけ
カルマは剥製の浄土で健忘症の頭蓋骨に制度と白昼夢を捧げると
焦燥感の境界線に白痴と小脳の大理石に描くダリの抗酸化した夢の人格形成を棘の無知なる
正義の個性を修道院のインシュリンの緊縛する沈積する毒素と動乱に
飢饉のないビートを蘇生させ
この艶麗な詩と悦楽の旅路にヘッドギアの子供たちの誇大妄想的質感に消灯するだけの
嫌悪感のベッドルームに肺臓を捨てたんだジャンキーが自動販売機の前で短絡的な美貌を反政府の森で
堕胎した皮膚を放浪させた金魚の節操のない失格者と憔悴する世界はバター臭い印譜のように
モラルハザードを天敵の均分に磔にする主婦層や
肩書きにくらくらする社会性のダムに執刀する意味など無いのだ
至悪の頸動脈に描いたDramaticな雰囲気の情勢に騙されるような驕りこそがファシストの膿で溺れる阿呆や
シリコンの円盤に乗って破水する毎日やミューズがJazzを奪う時に悲惨で最愛な日々の無骨な真理に痩せた
過剰摂取を繰り返すのだタナトスが降る夜更けの頑丈でシリアスなナンバリングを反故した
強烈なアナログ的凄惨の焦土に焼ける肌のノイローゼを食べる怪物であり続ける胃酸なのだ
火星とソーダの血祭りの原色に溢れるだけの感性のビッグバンを引き起こすまでのテクノロジーに敗北感を約束し
君たちの描く理想が粉々に砕ける権勢の力学を消耗した胎動で躍り疲れ斡旋される日々に還元される
太陽系のピルが悲哀の文字に変貌するまでの時系列の悩み事たち
真理を飛び越えたハンマーで事物を砕いた情愛と錠剤が散布する愛に歪んだのだ
君の手は悲しく悶える人形
アンデルセンの空腹
安物の気持ちに遭遇しながら白とタナトスを消し去る魔方陣の酒場でシュリンプの描く刹那を起動する
「雑音と無気力の科学的根拠の杜撰な背徳の異次元で、競売される記憶の過疎化と、辛辣な手紙の憑依に感情的な暦の記録に謳歌した始終の戒律がさ迷う路肩のハイジャックの鼓笛が、天命の尾鰭のように、規則正しく無い熱情を孕んだ実装に帰依するのだ。」誘惑の十字架に棺桶はカスタムされた現実味のない放送の翳りのように酷く苦痛を仰ぐ
強烈な抜糸と信号が不乱しては既読の潰瘍に未熟な正論を打ち付ける釘を探し
不安定な厭世観つまり君の追憶のタブレットやタトゥーに隷属し
本能的酒乱の不規則な健常者の椎間板に非職の曖昧な上下左右の素粒子に希望を埋め込んだのだ
ルソーの孤独に産婦たちは叙情をかみしめ矜持を保ち暗転を虚飾の戒律の群像の終戦の屋根が
血統書とカーストの堅実な抱擁の愚行
保守的売買を輪唱の紅毛に卑劣な小劇場の生け簀のオーケストラはエンゲージを捨てると
ラム酒のプールで永遠の起伏に殺到するだけの人混みに革命論は合わず
カフェインと隠居するような時代性の健忘症を未済の手記で理想を貫く
「怪訝な賄賂の子供たちは巨大な思想の恋歌に、全貌を捧げた。狩人たちは偏執的憎悪の譴責に
あがなうことだけを果肉に無菌室の聖母の粗大ゴミと滑走路の自尊心の解明に悲恋たちは
忘れ形見のように追憶に縛られ賢母たちのミルクが風霜と歴代のコンマと健常者の活性化する大聖堂の統治に
偏見と犀利と妄想の祈願と腹心の感冒の履歴書の罪悪感に寧ろ反撃の小脳と
婚前の大陸の飴色の暴君と職責の殺到するセンチメンタルな小景に滑走路は重星の記憶に
恋情の情念が退化するような世紀の放浪を無心の残像の記憶喪失の有益の屍肉になるのだ
僕らは選ばぬとも屍になりボーナスのような風声の幾何学に誰もが死生観を陥没させた
感情移入の戦乱の放置
価値転換を願う頃合いに誰もが無記名ではき出す毒素は中性子の光年に辿る生物の湖心に
福祉が裨益と濫觴し
僕らは住みやすい原生林に多目的な対価を願い
国籍不明の夜明けを堅実な騒然の離陸に功績だけを求める変形する家畜化する激情の忌む心に
辛辣な嫌煙の焦土の法律に倦怠感は末端組織に蘇生され
生後の禁忌に勿忘草の暴徒と衝動的排卵日には君の里親になるような直訴を繰り返すのだ。

2011年8月9日火曜日

運命論にたじろぐ無の肌。

クレヨンの産卵に気分的には灰色の時計台のBuddhaが待つブランドばかりの焦熱の大地は
死を忘れるばかりで孤独を虫食むだけの時間の無作為な笑声を感じるだけで
絶望を超越したカフェテリアで君の冷酷な支配者の脱腸に躍り
理性を奏でる厭世観の高禄の犠牲者の不貞を散骨しては原理的に見損なうような均等な未来の建築的妄想のフクロウたちが
遊覧船でボイコットとストを繰り返すだけで権力は妥当な神仏の証拠品のように人生を退屈の靴下に隠して
世界的虚偽の羽化した真実を悲壮感で塗すだけのスプレーで描いた白紙の夜のフュージョンジャズの折檻を
エレクトロな脳内に伝染病のパレードが汚染するまで全景はバンダリズムを犯した罪は
永遠を拒否した鎖骨に溜まる愛のある液体つまり愛憎に満ちた奇跡のカンボジアの悲しみの色彩に
市民革命の幻覚だと君を洗脳する主義に実装など無いのだ
降霊する毎晩にきっとザクロは歯肉炎と混ざり起床してはエレジーにマインドを捧げる
原色と蔓延る犀星の宇宙の還元を法則的な無知の羽根で元素記号と反復する命の光合成を
狂気と錯角の原子炉で俺は無体になる「生得は誰よりも営利目的な感受性だと秘仏の隣で七番目の子供の誹謗中傷のかけらに、信心するのは、自我に参列する胸底の魔物と実意に果てる共生の紅潮を、締め付ける君の創造性の造花に火山灰とビブラートの天使に名前を授かった。」盈虚するココアに蕩け十番街の血小板が統覚と捕食を行い
最後の晩餐はラードに溢れた紀元前の帝王学に悲惨な木漏れ日の対照的な光年の始発の抗体と
聖歌隊は嘯くreggaeの寛恕に負担額は馬鹿げた偽装と精神のチャネリングを交錯させる
全ては平等では無く平たく思えた機械的懺悔の終末論には正攻法の理性を放つだけで
全てを平等と思えば行う儀式に猜疑心や誇大妄想や被害者妄想が荒むだけの香料が臨死する心に
変則的な致死量のコーヒーの内観に餌箱に群がる群集心理のような
栄華をカタルシスと分娩台と慢心の兵器で埋め尽くすと
矯激の潮騒に冷酷な芝居にバニラの紫煙
価値転換をむかえた人類の破談の章句と体液とディストーションの惑星に帰還して
生後の幸福はうそぶくだけで退屈を胸腺に染める絵画のように胃袋の自負と清月の故知
鍵盤と噴石の焦土に艶美な止血の倒叙する毎日
メモリーは哀感の毒リンゴと終世の蒼鉛に溢れ
ハレルヤと寄生する自己犠牲の果ての私欲の弾道を
タイムカードとアフォリズムと進撃の空席を埋め尽くせ旺盛する事実を化育するだけの隠蔽の時勢を
焦土と付録の健常の放置に偏見の利子を無根にさせ
灰色の天国の模型にシロップと大理石の恩恵たちの椅子には悲劇的な焦燥感を夢想する近世の老化を
演奏する受胎と腹膜の炎色の論証にアニマは拡散する拡声器からはフレンドたちの鼈甲のVaginaや
重奏するベートーベンの剥離した耳たぶの朗唱の内向的な主人公を演奏する体外受精の放蕩の失す胃袋の
玉砕した倫理観の滅亡的節奏の醜態の傑作を悩乱しては
殺風景なイデオロギーの警察犬たちの叙情的な個性の形成の追憶を散文化させる機械的な排除法の統治に
有毒性の等身大の虚言癖の製造器を無着色な正義の発色で精錬された金色の台詞で妄想する
「求愛する時勢とは、間違いの産物の寝息に悟るように、前頭葉に磔の偽計の凍傷の夢の事変を大乱のcubismに質素な酩酊の戸籍を廃物の失態の劇薬の素粒子に健忘しながら、全盛期の海綿体の労働を食肉の腫れた政策の幼稚な詭弁に炸裂するのは、天性の理不尽な糖度の構築なのだ。君は猥雑な気持ちの装填を失格者の納涼な水槽に多核の虚勢を弾ける冷戦のcokeたちが艶麗な市民権を謁見すると、自白する虚勢の円盤で恥骨の細菌兵器で商売の終わりを眺め、甚大な血清の朝を迎え撃つのだ。」素面のジョーカーに沈積する報いばかりのエロティシズムに恐々と往診する身体のカメラ
道化師と戦乱の夜に育つ花のように僕らは人工的楽園の死とエロティックな心情に晩景を歪ませ
バラードが消え去るまで叫ぶのさ生理痛のコンドルが理想を並べるから素敵なんだと
君は被れた真理に宿る虫のように帰属的な誘導体なのだと遺伝子と正義のブランチに創造性を砕く
運命を虚勢に捧げたエタノールの悲劇の三葉虫の待つ犠牲者的観念のスペックをはき出す淫蕩に
失跡する祭日の悪態の素粒子に議論は拍動するだけの改易の私論に滅亡するから
個性的な受胎の夜更けがカチューシャと失策の胃袋のベーカリーに滑走路の重複する恋の変拍子や
偏頭痛に奇跡だけが高速回転して重度の悲運の遮断機を超え
シャガールの描いた修復の秋に人道的な古墳を兵器的な朝焼けの暴飲暴食だとかに告げるのだ
「殺菌された手紙の対角線に平素と端末が帰郷するような餓鬼と同盟を繰り返すから、自我の生得の理論上の水爆の凍傷に、恋情の滑石と睡魔の微傷の早熟な鍵盤の未済の修復に、長逝した羽虫の音色に、自白しては限りある殲滅の時間には、感情的な隠居の漆黒と背徳の劇薬に先物売買の神仏たちは、生理の赤い香りに反撃する鼓笛の戒律に、鐘声の大気圏に感染症の幽艶を疱瘡する。」永遠なるプラントが法律の冷めた喜劇に聖なる公言の真理を開祖させ
無口な真意の陰口の極体にセンテンスの英雄が口論と愛と異端を報復させる嫌疑に
細胞膜の建築的な騒人の制裁の告知に膨張する宇宙の多大な傑作の容態の祝詞に
体制の紅毛の死生観の好物たちを斡旋しては制御不能な脳裏の招待に結婚した虚偽の全身愛撫の
秘めた矮星の競合の新芽に才覚するまでの時代性の陰部に頸椎には最大限の革命的勝訴を
媒介させソーマと半減期の錯乱の奇癖たちを黄土色に変えては人生とは壊乱した鬱積なのだと傷痕には
隔世の幻想的な疾患の少女たちが永遠の垣根で鮮明な浄土を眺めるコオロギたちのイデオロギーが
神の裁断機にかける終末の面影に形質は国籍を失う微笑みに変わる。

2011年8月8日月曜日

耽溺し未遂の恥に消え去る月。

恋愛を超えた人混み優しく老いた季節の風邪を終末論の生動の自白剤の流動的な古銭に駆け巡る
君の散華と確率の生後のソーマにプラスチックの焦がれた因襲の弾けるキャンディは頭蓋骨で背広と
根源の犠牲者感情にソビエトの崩落の奇跡や前頭葉のマフィアに結束の時代性の分解する告訴や
解放区に駆除されるペガサスと重度の青年の国鳥の恥と事件簿と壮年の配剤を錬金術する執刀と
領土の空白の磔の聖なる夜更けの現実味の廃退する体積と虚空と雲泥の差別と極性の感電死するまでの
実体験の怪物と理論上の掃きだめの童心の殺戮の騎兵隊は温度を章句に還元すると
心拍数の崇拝する倒錯する事実の無念の硬直と遺伝子の性的衝動たちの恩恵に古の戒律の根拠に
復籍するテクノロジーの終わりを終世の遠路を廃物と燐光の月経とダンスと収益の晩餐会で境界線と
冥土の真理の緊縛される当日券の成分表は剥離する巨人と化すまでの自閉的な争乱の景色が切迫感と
拍動するブレインに隕石と憔悴する海馬の蝋燭の奴隷制の皆無と証言台の分針の頸椎とアンビエントの
清月と凍傷の茎と拝命の余生を歓喜と今日を乱世の研磨剤に妄想させた恋歌と波状の
受精卵が所帯主の顕微鏡で傑作の平静の原野に海賊品の無調の世紀を情愛と潔白の理性を保つような
鋭気を悟るような欠陥品の僕らは興奮剤と嫌疑の妻帯する刺激的な遊離を精勤させた
厭世観の香魚と全焼の椅子に湖心は破裂する雨滴と情勢の痕跡とacmeと肺臓の季節を魔物と
小児科とファシズムと生理痛と感激と肖像権に派閥と孤独と原型と獲物と腹心の才物の輪廻の橋と
虚勢と変幻自在の愛情の遍歴の固執と恐々と無名の里親に霊気を明け渡すように酷く拘束される徒渉の
平静の除光液と永遠の消しゴムと無体の傑作の紅潮の輪唱へと等身大の獣の笑顔で
暫くの懺悔の紫檀を廃道と混迷の手記に誕生するだけの性別を絵空事と呼ぶように混濁するのだ
デカダンブルースが輪生を迸る傑作の絵画の最中に運動的な魚影の遠景のサイケデリックなButterflyが
永遠のカタルシスと分泌液を小脳と代理母の未完の祝福を
真義と排斥の異物感の晴雨の果てが脂肪の慚愧の触発の大陸へと成婚するような
排撃の処世術に均等な定期券のセレブリティは炎天下の名の下に虐殺された
「社会的赤い糸の紙面を相姦した、十時間の生物の渡世を敬遠の朱肉に叙情的優劣と執念の石膏の時間に制度は荒廃と深紅を苦情と錯角の原生林で詠唱するだけの嫌悪感で征服された時間を常数に蛙と演じる景況の肘掛けの静謐の抄紙機の看板に昇格するような鉄格子の虎狼たちは悪意と正義の時間に極彩色の開祖に乗じるだけの譴責の焦土に延命を告げるだけだ。」泥酔機械と滑走路の出力の権化
愛液と終戦の高度成長期の群像の起爆剤と主体性の管理下と自制心の食物連鎖
精錬と核融合と尾鰭に陪審員は胃液の俳人の投資する結界の躁鬱的蝋燭の過敏な精神の塗料が
複製された減摩剤と早熟の朝に失跡するのだ
甚大な傑作の愛が波状のように心のラムネの形状を忘れたような規約と化すように
天空の進路が夜空の余生の献血を放送しては偽計に揺れるのだ
嘘吐きと老僧の切れた稲妻の聖域に心配な昨日は捨てて
形容と胎動の群れが窮鳥のあがないの粛清に永続と隷属を繰り返し
この世は積み上げられた梅毒の札束そのものさ
物語のカタストロフィが砕いたキャッシュとキッズな心の流星を放浪した奇跡の静電気を歩き
消え去るだけの時間の代償の研磨剤を放心させた天国が抽象的な愛撫に神殿を引き裂いたミュージックと音楽の神の
27のマントルとハンドル操作を誤った君の形成の蜂の巣の権限を胞子と悩乱のフェザーとフェイクファーの椅子
背中のセスナの十字架
生け簀と感情的な復誦の弾痕と種子の正論を無償の建築的妄想の神髄の発狂の世界への愛憎
パレスチナの無知な太陽の個性を虚偽の戦乱の幸福の果実へと羨望する
未完の台詞の嘔吐の辛辣な手紙の幸福の痩せた愉快な緊縛の徒渉を抱卵した
鍵穴の聖断の廊下をケミカルな配剤の遊園地に蔓延る静謐の神々しい公言のゲリラの接触事故の理論に
廃物の季節がコロシアムの雑音の排気量に横断幕の執刀の生理痛を統覚の議論に暴政を恐懼に染める
メルヘンの思惟と還元される祝福の製材の構築する偽善者的解像度の葬り去る原型に殺風景な失跡を
紅潮と水彩画の対角線上の慢性的な広場の倒錯する自治区のテノールに分散する
卵塊の邂逅に使命は栄養剤の食物連鎖に猜疑的な構築の鐘声をかき乱す余韻のコイルに
人生が疎開するまでのタブレットと暗転の歯肉炎のJesus
情勢と混沌の機械室に才覚する十字路の不貞の数々に実装は苦言と劇薬の譜面を
教科書通りの自慢げな液体の嫉妬とFascismをミトコンドリアに植え付けた淫靡な世界の同情的な
成分の扉を蹴飛ばし剥離する重油に血小板は広くも浅い雑念の乱世に起爆するエッセンスを固定観念の終末が
演奏と闇夜と民主制の光沢の輪生の湖面に磔の朝の潔白を症状たちの興奮のDilemmaの裁断機へと
君は金銭と退化するように時報の夢に菌体の餌箱の粉塗れの粛清にエンドロールは複製の賛嘆に擁護され
魂胆は正常な意思の大乱の日々の分裂症的折檻の頸椎に理想論を浮上させ
大義名分は文飾の解体の傑作の夜道にスケープゴートすると神罰の隣で今朝を怨むのだ
「閉鎖的なココアの戒律に予言者は紅蓮の本能に咲き乱れた古風な実刑を無断に剥離させた賄賂で、実意の果てる傷痕の屈折する自壊のカンバスに脳天の再婚を加え、清濁の輪唱の空間に殺生のない時代のカルマを書状の昔年の亡霊の成し遂げる小説的な時間の再利用を目論み、転送する時代性の健忘症に乖離する群像の主星を演奏するのだ。」革命的持論を操作する状況のない世代
ダムと失速の境地に仮眠する念仏の馬の座礁を眺め永遠を語る産物へと商業的杜撰な背徳に帰依する。

2011年8月7日日曜日

ヒステリックな物語と散在の日々の吐血。

追憶に歪んだ人魚の街で淫靡な止血を報道するばかりの時間帯の恋歌を
触診とアメフラシと感激の色彩に形成の国に健忘するばかりの人道的粛清の廃墟で
隕石と老廃物の天国でアルファベットのテクノが産卵する日々の流動的な執行猶予のような人生の疎開を
改造するのだ自閉的汚染の鍵盤を衝動的廃物の理論的腹上死の雲泥の世界を軽蔑しては
前頭葉の誘導体に血統書の星屑のセレナーデが印象的な絵画の爆心地で仮病の世代の根治するような
叱責の嘔吐の履歴を消滅する惑星の心と沈殿する傷心の屋根裏で閉鎖的な遊園地の伴奏を聞き奏でる
敗北感の神格化の隷属の地平線に異次元の凍傷の釘に酩酊するのだロックンロールを壊した倫理観を持つ
アステカのPhoenixに乗るジャニスのブルージーな産気を浴びて俺は無情な監視下をかき乱すと
レーン作業で狡猾な疾走感の網タイツの夜が季節を魔物にするから台無しのバーボンで微粒子と
深紅の警報器に経済的有毒性のある実刑に腐敗する音程の思想で俺は昔話に消えるのかと
センチメンタルな漆黒の粒状の愚生を単色の食物連鎖で牙を抜かれた性癖の結婚などとは
無縁なのだと失格の料理酒で泥酔してシリアルナンバーで描かれた人生を蹴飛ばすのだ
「時代性の愛液に、熟知するのは鋼鉄と化した面影と超克する歴史の聖女たちの脳幹に血清が飛び散り、蛇の義眼で貞婦の国籍を無限大に争乱させると、ジャマイカのネイルと漆黒の遊離を更新しては、銃剣を持つ未来は、相対性理論の樹液に権限を無作為に戦傷の濁流に瞑想させる。」トラウマのHole
愛の無いキスと行進曲が入り交じり倒錯する不時着の時勢の警報器に無知な玩具をはき出すから
メシアと因襲の再婚に潔白の離礁を奏でるデニムの底で安定剤の法則に包まれるのだ
飢餓した身体を多目的にしては奏でる四季の地獄の生産に泳ぐのだ
老夫婦のアゲハチョウがタンパク質の夜空を駆け巡る
肺の青春
時間の無口
無重力のPain
黒くオルガン
馴染む日に
非合法の国
雌蕊と薔薇のバスタブで帰巣した俺の地下室の遺伝子たち
ダンスフロアとビーチに凍える女たちを眺める
きっと未開の暴力に染めた街並みのマドンナ
太陽の酷い大合唱に無数の音階に躍り疲れる無表情な染色体
ニヒリズムのメモリーを消去して
永続的な怪物へと偏執的朦朧の器具へと少年期のファシズムを傷痕として
君の異論の朽ち果てる凶状のオーバーな表情の塊とブランチに溜まる美醜の回路
寂しい臨月
いや楽しい君の偏頭痛とスタッカートの映画の彼方で付録になるようで
ビー玉を舐めて天国を想像する
自傷の青い季節たちが君の変形した夢の紀元前に悲恋の鉱毒を浴びせる
ピースマークは嘘吐きで堅実な放蕩の悪態を具現化した人混みのスケープゴートに貧相な心の街並み
陰湿な証言台の毛布と混色の健常者の総裁を艶麗な気分で光沢の不死身へと奇形の椅子に座る
核と新月と鱗雲と真理と有毒性と今世紀のグミを食べて円盤に乗り興奮する雨滴は細胞膜と露骨な真偽に果てた
子供たちの叫び声が反乱する世界の表現力は嘔吐するのだ
アマリリスと天国のハシゴと退化するセミの亡骸の音符
戦争と固形物とカフェで刺激されるのさ散華と開封される淫らなな畏怖に渾身の喜劇と孤独を詰め込んで
笑うのさ正義と真偽の果てに寧ろ音声のない孤島で叱責と太陽を愛人にして
精白の路地裏で滑稽なリムジンに晩成の帰宅を迎え
心経と果てる君は密会された堅実な傷心のカテゴライズにムンクの統覚を
演奏しては現実味のない偏執を零す嗚呼零す
前擬と廃屋の群がる君を奪う者を私は奪うだろう私は鉄の意志に躍り奪うのだ乳母車に加害者の夜を詰めて
軽蔑される形容の風致に戦痕を奪われ聖痕の掌で遊ぶ菩薩の遊離を鼓動と配当金の無害の空の暖色の
火鉢に瞑想する鼓笛と感激と平静と習慣性の怪物の倫理に明快なる決算を夢想するのだ
フラッシュバックするシャワー
君は無造作に記憶の住処で血小板と化すだけで十分な思い出と化してくれるだけで精一杯なのだから
枯れ葉剤と優劣の木々に無効の学歴の決壊を配送するのだ
紀元前の征服の夢を討伐し
博徒と老廃物の賢明な真義に己の回路を執念と呼んで
蠢く胎動で不安定なのさ
セックスシンドロームで終電を逃した最後の断末魔の恋の大量生産を惨く還元する宇宙の里親のマインド
バタイユの怨んだ夜
鋼鉄の色彩にマゾヒズムと地下室の恩給
沈んだ夜のクロス
caramelと遺伝子の部屋で失格者の断線を無条件の核融合の幽艶の気質に説法を零す
新しい朝の芝居と折檻の拘束着に大義名分は未収の磔の曖昧な時間差の勝訴を鍵盤と
聴診器の酩酊の刹那に因子と構想と造成の気持ちを傷心とかき乱す君のコロンと終戦の痩せた気絶のツタのハシゴを
登り延命された記憶の産物と神曲の解明と杜撰な回転板の思想と収監される凍える意識の行為が
桃色の恋路の摂動へときっとキッチンドリンカーの焼けた肌色が模型のように
起動しては生命とは機械的な純潔を守るような終世の悔恨を締め付ける罠と廃道を苦しんだ季節の脳漿
恩恵の螺旋をフランケンシュタインの浮かぶ空が奇跡的だから泣いたような風邪を塗すのだ。

2011年8月6日土曜日

今世紀の羽音。

デカダンスと再婚した君は忘れた奇想を感電させる惨くも性愛の中毒性に
艶麗な至福と土星の感激を無神経な景物の感染症の椅子に堅実な滅びの恍惚を
健常な朝焼けのコーヒーのアンプルと量刑に日々を拘束させるような天気の破天荒な悩乱の犠牲者たちよ
画板の罪と罰と化学兵器の書籍の半透明の情愛の折檻を夢想しては短絡的な湖心に破裂するDilemmaと
Dramaticな君の創世を描き胸骨に入れた季節のタトゥーや
切れ端の臓器に響く貞操帯の奇遇とBibleを引き裂いた君の静謐へと泥酔しながら
下水道に住む曖昧な時勢を炭酸にしたんだ君の虚空を呼ぶコレラの神様たちの安眠の栄誉を
共生するペニシリンと融合と固有と酩酊と古典的な遊郭の源泉に締め付ける愛憎たちの
空想を沿線に鏤め蕩ける不死鳥の端子
ダンスは最後の告白と形成の記憶に無数の数十年後のジュゴンに乗る海辺の総指揮は俺の時間を活性化させた
地獄の喜劇なのだ愛は地獄の犬と叫んだブコウスキーの酒に重ねるエレジーが終幕の論理を与える
「確信するさ。明快な喫驚の香水が降る艶美な至福と思想を根絶やしにするガールフレンドたち、せっかくの代償の無機質の結った愛ねと、寝具には単調な季節が屈折しようが、天命に弾ける円盤に乗り不健康な足並みで、幻覚の街並みを現実にするための執行と啓蒙なのだ。象と非合法の口に正攻法の倫理観をムンクの仮病と親権と牝馬に乗り感受性は空と輪廻転生にgood-byeと叫んで、オリオン座が曲がるまで願うのさ。」アンチテーゼの三毛猫が触媒する布団の夢が固体と感触のルノアールと賢人たちが針と慢性的な汚点の言明を拍動させ路頭の蛇口からは
エンドルフィンと角質層の有害物質の等身大の子へと散文化して居心地が不思議な聖女の絵の具で
ブルースを早産させ鈴と果物と毛玉の閉館の申告に中庸と端くれのハッピーエンディング
君の糖質に群像は刺繍のようにリロードされ無言の手記に感じるだけの背中の翼の延命を
憑依させ演奏が止まないアノミーとペシミズムたちを消化するのが君の役目だと止血された試験管の側で
恋歌とブロンの躍る劇薬のソナタと排斥の異物感を瞑想しては沈積する自然乖離の無造作な
good nightと叫んでオーガズムが洗礼され反骨精神の幾何学の紋白蝶のソテーと間接照明の折れた螺旋と
鮮血と愚弄の寝具やバスキアの描いた刹那を閉じ込め
堅実な対物の心情に賢明な老人の資本を添加物の偽装を延命と呼んで
この身が壊れるから面白いのだ死をも超越した真理の躍動なのだ
暫定される避妊具の彼方で世相を占うような淫靡な結膜炎を抱擁と
無知と革新ばかりの理想を無人の部屋の血統書をコンプリートした暗転と媒介と結核の椅子が前奏が
メタファーと情念の生態系の狂った音程で死滅しないココアの優しさに
蛇が浮かぶ宇宙で幽体離脱を計るのだと形質には集合体の滑稽な終戦の屋根が明暗の産気に蔓延る
この死への産道を渡ると君の恒星を喘いだ瞬間の離礁を果てる鉱毒の無垢な正義へと帰還するんだ
自己犠牲を生み出した罪を自己を体制に変革させた君の罪の重荷と軽蔑を
資本的優越の君たちは解放感を忘れ猛毒の金銭に躍るだけで終焉を迎える時間を食い物にして
空海の描いた私論に滅亡したい俺は汚いキスで目覚めるのだ
俺は焼けた肌を愛して聖なる夕闇に強姦されるのだ
自覚しながら分娩台の狂気を渇す胃袋の彼方のリベラルな女神像を
執念の黒点に捧げる永遠を突き抜けた快感を手にするような建築的な偽装の果てで錬金術と
偽物のネズミたちがハッキングする清楚な重縁の神葬を花壇に捨てるのだ
俺の灰
折れた肺
ただ凍える真偽に個性を捨てろと叫ぶだけの楕円形の心よ
胸騒ぎの総合性の歓喜を演奏してはチャイルドたちは軽蔑される空席に明晰な規則を波乱にさせる
サイケデリックなButterflyに未収の論理を奪われながらViolinと夢想する不滅の未来への旅
階級制度の威風の殺風景なミッドナイトの潔白を晴らすように
汚い斡旋と君を奪う誰かを憎悪した破壊者からの手紙を受け取る余韻に
響くのだ夢中に太陽と光線銃の隣で敏感な欠乏症の雑踏の気分でセンテンスを引きちぎる
Jesusと山梔子
インディアンのスラム
間違いの酸欠
僕らの亡骸的な始発の前の君の恍惚に捧げるミルクみたいな夢の音階に跪き
顕微鏡で覗く未来はきっと無量大数に躍る世に蔓延る人生の満開の奇想に
チャクラと不燃と延命と茎
憔悴と感激の鱗雲に宇宙の焼けた肌の色
ノイローゼの地下鉄たちは吸収合併される礼奏の果てに渾身の季語を探し
ブレインにはマッドネスなリーダーを探している
恐々と唸る奇跡の音が古くさい感情の移動性の痛みに消毒され
虹色の魚に乗る君はロマンスを忘れて走り去るだけの演奏を
焼夷弾の妄想癖の工学的理想の球体は
暗澹と色素の分解を試みると思念と残骸の虚空に半減期と火星とネグレクトの神様
饗宴と鞄のブランドの微傷の閉経の四季を憑依させ
無自覚の花のように同じ撹乱の進撃に
空白と論調の無機質に梅毒と運命の神々しくも晩成の退化に
彗星の統覚を演奏する君の重解の悔恨を与え
建築的な凄艶の風致に躍動する幸福と君は忘れた速乾性の記憶の重複した闇夜の計画的杜撰な廃屋の主張なのだ

軽傷の弓
権限と空虚感をかき乱すような君の勿忘草の修羅の笑顔の朝顔やひまわりの倒錯
信号機に捕まるような季節
盲進と集合体の戦争
優しい弾丸
やらしくもだんだんと君の理想になる
浸透するまで時代を謳歌して
仲介役の草原のモラルを食べて
昔年の紅茶に沈む夕日が綺麗で
誰もが中毒性の空で銀河の使者になる
誰もが感嘆と誰かの心の媒体となり
誰もが羨むような世紀を歩くのだ。

2011年8月5日金曜日

痩せた胃袋の部屋で育つ花。

少女は幽艶を歩き希望の無い城で失敗作の明日を眺める
僕は優劣を引き裂いた部屋で汚い君の家計簿だとか論理だとかに打ちのめされ
退屈を料理する雨滴に崇高な季節の怪物が利子とハーモニカに躍る
古ぼけた排気ガスを吸い込んでいる少年たちは多感期に滅亡した音程を徘徊し
傷つき痩せた距離感で、石けんの香りがする鼓笛にsuicideしたがるタナトスたちは身性の真理に
宿る不健康な鬼畜なのだとスケープゴートされた僕はエスケープする場所を探し
刹那の図書館で永遠を吐き捨てパワーシャベルの羽化した跡の恐竜たちの季節を
滅ぼしのメロディと壁際で狂った産道の意思が昏睡するまでの自閉的質感の無量大数の帰国子女たちは
延命器具の空をつなぐだけで心配と不安の観念をはき出すから僕は張り裂けるデカダンを憔悴する希望たちを
胸の火傷した加害者の気分で相姦するのだ「雨音につなぐ紀元前の不貞のように不義の初潮たちが、艶麗な去声に明快のプラチナルームや、煎茶の香りのする廊下や、指輪の堅い台詞の臓器移植の蝋燭で君の追憶を消し去るように、雑踏は乱気流の即神仏のように、前頭葉にはニーチェの弾丸が国葬式を電解質にまで焦燥させる。」類似品ばかりの模擬試験の跡を空爆が襲い
機械化する運命の神髄に達観し超呼応する滲む魚たちの異常者に潔白の厭世観を追跡した
感無量の体積を蜃気楼のような老廃物の叱責の分岐点に名付け
君も母になり窮屈になるのだと神話の今朝に大喝采する消しゴムが空間を処理しては
センテンスに信号と倒錯する自治区に祈祷する樹脂のような炎天下の疲労感をこじつけた寄食の生命よ
原始的な清潔感を保つ炎色の進路妨害の空席の心境の果ての晩翠の紫紺を冷静な着物で投資するような
競売の彼方に照合され
同じ頸骨に心酔しては凍える色彩に運命を悟るのだハートブレイクした金魚たちが潜水艦と
遊び場を集める
クラックとクラッシュと進路と分担とパンクとアニマと市場効果
経済学に破綻すべき資本主義の信仰心のような哀感のマルクスとエンゲルスよ
真義に空き地ばかりを探す金銭欲の猛毒よ
価値転換するのは君たちのほうなのだよ
この世を知性の円周率で埋め尽くす混同する自覚に感受性は晴朗の淵に溜まる放射能のように
改竄され隠蔽され糞インペリアルな連中を拘束する手口になるのだ
革命的持論と悔恨と失墜しない在庫の波蝕とブレインと引導と抵抗と帝国主義と対人と
恐懼と念仏と投函と反故と反旗
操作され無い執刀が極彩色の雲形に逆撫でする復誦の婚礼の果てで
ワニと猿の大虐殺を眺めるようだ
根幹に無数の鳥かごの分散する色彩は惨く切ないから君は泣いた数を数えるのに必死で
僕は虚勢を剥ぐ為に管理下を壊す為に深層心理に幸福を宿す為に兆候を酷くmachine gunの眠る
耽溺した共生の放浪と史実をかき消した創造性のアルファベットの地下室を
激高と反戦の木々に妖女たちは偏見と時空を監査してはハッピーなアコーディオンに進化論を突き抜ける細動と
血統書付きの感動的な半世紀の混じる艶美な習慣性を感情的な椅子の掃除機や
戦争の煙たい葛藤の刺激的な優越感に失踪するのだ錯綜しジレンマにパラドックス
ばらばらの体にベランダは羅漢果の核融合を秘めた割合で引き裂いた高揚感を足していく
廃退しながら永い懺悔の危篤の波浪を眺め電子記号の夜更けに開場される心の乱世に気泡のような
星屑の感激の症状を延命しているだけの喚起と饗宴にサクリファイスの女たち
主演は君の憎悪をかき消したチャンダンの浮浪する季節にむしろ残虐で幼稚な肺臓を履歴と呼ぶのだ

ステレオタイプの酸欠に銀行は真っ赤な上層を顕微鏡で覗き
廃絶の患部を抹殺した葉裏にへし折るような紀元前のタイムカードを狂信者の怠惰の魚影に
魔性の意思の混沌と理性のアガペーを輪唱する
テクノライフな君の陰の時報を淫蕩と職責の廃液の分散する多幸感の醜状に綺麗な創造性を
環境的な抱擁の視神経に起爆する残量破壊物は撲滅する再利用の街並みに腱鞘炎を授けた
権利と凍傷の雨期に健全で停止線の無い興奮剤と白痴の人工的な論争を
果然と至福の脳裏に開眼する素粒子の午前に殲滅した妻帯者の公務を動乱の心情の凍結を
交錯する無尽蔵で清楚な香魚のようにリモートコントロールされた威信の気迫に
オレンジと矯激の住処
河川敷では食物連鎖を毛嫌いする相対性に
木漏れ日は濫觴する奇跡と邂逅を繰り返すのだ超自然的解離性の修道院の彼方で
僕は駆除されない人口密度を虚偽と深淵の成婚の果てる様式の無い天地創造と根治された僕の多事を
痕跡の内部摩擦に形容は拝聴されるだけの警句になるのだ
羽虫のハネムーン
閉じた記憶の残響に基づき僕は偏執的陽子になるのだと惰性な夜更けを買い取り
君の遺伝子のAnimaとメモリーと祭壇に登り王冠をまさぐるばかりの惚けた叱責を最上級の
脳天に捧げるエンドレスでエンドレスで引き裂いて
この未完成な心地よ気持ちのナイフと残骸の統覚と輪唱する悔いと感激の雨を報道するような傷口のシャンデリアに
送信する英雄たちの朦朧と君を売り払う失踪の色素を
僕らは楽しみを忘れた機械的で潤滑油はビターな歌姫の感情で
奴隷と化すだけの日々の受精を終えて
僕は天国の酸性雨に塗れ重度の悲哀を迎えない為に君の絵を描くのだ
音程のない情景の殺菌された天体と妄想の木々のベランダで発狂している子猫たち
轟々と唸る世界の性別を遠心の凍結する分岐点は生後の狡猾な矮星の邂逅に遡る
「この幼稚なメロディで至悪たちを消化し、コンプレックスのカタストロフィたちは無造作に転成を描き、更迭される犠牲者の呪いで、この公害のような失政を状況の無と呼んで連結する雨滴は閉経の意思に混同され、僕の直訴は運動的な廃物を形状の犬の散文の地下室の晴天の晩餐会に景況を水彩画に蛙の鳴き真似で喪心する。」
僕は人混みに返す心の音階に理想を告げるのだ。

2011年8月4日木曜日

内情が反乱するように酷く騒々しい傘たち。

夜は止み
君凍る日々
されど好き
でも孤高
少ない月
雪崩る心
追憶の薔薇
憎んだり沈んだり
でも鼓動
朝は茎
君透き通り
通り過ぎ
過去の愛した形骸に歪み
耳朶のドレッシングや
機械的な傘の中
世捨て人たちがビラ配りし
サヨナラと矮星に告げ
夜は止む
季節の帰り道
佇む一夫多妻な鍵盤を叩く
カラスの群れが鳴き散らすから
僕は忿怒した嫌いを捨て
美醜の愛児になりたいから
君の泣いたカタストロフィを
消化するように
永い好き
苦い好き
忘れ物の記憶箱に
媒体するバタフライは一時間を
無駄にする
でも理解した下着の最中に
君のエフェクターが臨月をむかえ
廃墟で眠るシンデレラの針で
ジャジーな夜の蘇生を施し
限りある物語の胃酸に胴体を授け
捧げた記憶に結ばれる慈愛に
境目の無い拒食症的な
テクスチャーで連立する理性を空に捧げ
楽しく告げた母星に告解する
「人生の設計士は感情的な騒乱の事務室で、永遠を壊す魔法で真理を誘惑した女神の産卵に、天性のギミックは、ランタンの輝く亡骸を抱きかかえるように、この散歩道がサンバに変わるように、君の衰退した花弁の妖精に脱色した壊死した海馬のモノラルな宣伝塔に活性化する粒状の奇跡にレクイエムは昇華し続ける。」
ルーシーは感情的なルシファーのファンタジーに消えた
タナトスの馬に乗り
座高のない猫たちが笑う不死身の世界が
消えた中性子の円周率で躍り
僕らは疲れ痩せた風を愛し
追憶のバロック調の椅子に堅実な微笑みの光化学の理性たちや
ミンククジラの鳴いた質素な生活の隣で
僕は昔話に消えた夜景を眺め
静寂だけが一秒を自害させ
その一秒の台詞に悶えるように
夜は闇
生活は黒
宝石箱の傷
懺悔する染色体異常の結婚式や
国籍のない十字架のペガサスが固体のように
美醜の回路を歩くから
僕は罪の儀式で刺青を入れ
心境には隠し子のようなドレスアップされただけの街並みの寂しげな表情に
無垢な共生を論理的な銃弾で浴びるほどの青春の意識の五月病たちの余生に
淑女と色彩は無と妄想の飢餓するように
誰もが幸福を願うから誰もが不幸せの絵画の魚のように
吐血した喜びも遙か昔の聖母の臓器が
言葉の端子と入り組んだ月光の新芽と差異
終世とこめかみのカクテル
主義と沈殿するミルクの拡声器と光年を気だるい産物と症候群で占めた巨魁は背徳の
義心に流離うだけの加害者的失望を唱えるだけの虚無は不必要
真理は火傷したサラダの中でシリアスで
擬人的で溢れる潰瘍を
萎んだ朝顔の悲劇を
夢想したケロイドの乳母たちが擁護する自然を
成敗の朝が泣き崩れたとしても抱きかかえる聖母のように
回転する月
無名の好き
ただただ在庫を集める君の寂しいだけの史実を
最下層の叙情的なジャズの深層心理を
過ぎ去る達観
褐色の無い絵画の街は命題を忘れながら
自白剤と典型的な伴奏に帰依し
手紙と灰色の天使
キャンディと赤い車
鎖骨と流動的な君の刻印
寝所と涅槃の母胎に帰国するまでの自傷を詰め込んだ形成の膿
虚空と雲泥の差別の世界よ
君の理想とは和解しないだけの進路を敗北で埋め尽くすだろうが
生きた乖離に描いた刹那を処理した意味を知るのだ。

2011年8月3日水曜日

極彩色の蛙たちが躍る季節。

諸行無常に商業的な雨の相姦を根絶やしの告解の市民権の奪われる
生きた実験台としての僕らの悲劇と喜劇とムーンライトは心情を濾過し
残響にしびれる製造器の完治と苦悩の聖断の星屑の論理を無造作なcubismの背中の破水を
妄想しジレンマと細菌兵器の夏が切ろうと僕の無の権限を素粒子の引導に
芥子とパステルとダリとガラのような関係性を虫食むような季節のセレナーデが寄食するのだ
自白剤と誘導体としての刑罰を傷痕と極彩色の運命論の祝詞にエンドロールは神々しく
無作為に人為を奪うから加速器によじ登り
この次元を捨て去るような気温差の慢性的な公益の紫雲に斬新な頸骨の君の名声の許可証や
友愛と和んだ私益の果てに醜状の季節が無感動の母胎を出迎える
「失意と協奏曲のネイルの紫式部の描いた洗礼と反訴と反駁の追憶に奴隷制の嫌疑に、白昼夢と権限のない湖心と破廉恥な序章を根底の幾何学の抜糸に旋律と虚言の羽根がムンクと葡萄酒が靴の中で躍り出し
膏薬の試練の残像に機械的な戦傷を憎悪の無い天国の発色を厭世観を模造した君は
矮星の記憶に眠り雑念が廃墟でシンデレラと満開の化粧の橋の崩れた鎖骨の海辺で
コンビナートのジレンマと君の陰影に放送された寄宿の寂しい情念の錯角を
拡散するイデオロギーに執念の同系色を宝石箱のジュラ紀の停止線を
有機体と無機質の媒体を戸籍と背教の威信で鶏鳴の相乗効果を内面の衆多の歌が
毅然と折れた失跡に有毒性の根治を献じるような疾走感で礼奏する時間の概念が白衣を苦みと
終演のベンチに腰掛け均等な未来はホームシックな笑顔で冷戦の工学的混濁の色彩で
絵画の受精卵や躍動する天地創造の巨木の盲進に俺は少ない叡智を見損なうような
綺麗な世界の脱色をアンビエントで染めるのだ
「廃寺で座禅する永遠の子供たちは、点線を歩くと、不景気だと金銭だと喘ぐだけの導管を結ぶだけの経済と敬遠の採草を堅実な人混みのテノールや涙腺のガンマビートに前衛のビスを打ち込まれたこめかみからは、形質の無い宇宙の誕生日を祝う物もらいの強迫的終世のメロディが、王道を焼いた謙虚な自画自賛を夢想し、感電死するまで描いた狂気が核融合し十代の起算を晩餐会と重体の蘇生を混同する全知全能の貞婦の信仰心に権利と革新的な生動を才覚し、楽しむだけの裏打ちを味わい融合するのだ真理と禁忌と駆除と総雨量の迷いをかき消す為に映画のような視線を四季と情念の相対を覚醒させただけのこと。」キングストンの優しい風が鈴虫と混ざり攪乱する失す畏敬の緩怠を触発し
マンドリンとオレンジのスニーカーが躍り出すまで俺は質感を無駄口と閉鎖的な
平衡性を保つだけの敏感な私物を処理しては
解放感に喘ぐだけの金色の受精卵を包囲網と堅実な早晩の地下室の産気を浴びて
破壊的な雑音の石油強盗たちの本質の転換と艶美に皮肉を零す
千手観音の描いたリミットのない国籍の脂肪を乱世とコンマとデジタルな疾走感を
延滞金と無害の去勢をエンジンと刹那の放浪と
虚言と凄艶の祝日の艶麗な植栽の番地を権限のない生動の機器のように
理不尽な物語の落成と金魚鉢の背中の土星を摂動する根治し
汚い斡旋を空洞と暴走する失態のない健常の福利厚生のアンドロメダや
空気感の書聖を遠路遙々空虚な糖質に安全ピンと目覚ましの感情を熟成を天地の廃道を
連記と混じる制裁の半導体と成婚の所持品は短絡的な凶状と反骨と誠意の奉納の糖度の力学に
戦傷と半世紀のメンタルの掃きだめのエロスが沈滞する
「雨降って地固まる的な意味がよく理解できません。台風一過が混沌と頭の中でぐるぐる回ってるのは、夏風邪というロマンスに似た影を踏むように、このカンツォーネが脳内でデリカシーの無いエンターテイメントを吐き出すから、暮れた季節が淋しいのよと、千鳥足の街並みは痛風の夫婦が小さな戦争するから、僕はジーザスのトナカイに乗り、窮境に行き着く先は、多分大凡平凡な明日を噛みちぎるのだ。」そして平衡性の哲学的絞殺が襲う「今を殺める意識が永久に拡散し、限りある時間の遮断機を飛び越え確証する意識にこそ、正しいような悪意を零し、この儀式的な朝に捧げる鎮魂歌が脳裏で肥大し、感嘆に響く獲物のように釈放され、浸透する自我の革命を引き起こす中庸を保ち、新たな質感で弄る幽遠に季節は滅びのメロディを告げるだとか、そのタナトスたちを集め永劫回帰に昇華する。」ポリティカルな街は襲撃された夜道のhomeworkに
抱卵した悠長な季節の残像を奉納するような高濃度の住宅街で
偏執的生涯を本質の祈願する対比と漏れる唇のアンテナに正義は発狂した寝具の政敵
ノスタルジアの折檻のローラーコースターに貧相な受胎だと忘れた原型の触発の執刀の変色を
黄道帯を見つめファイナライズされ眠る胃袋の魚でありたい僕は分針を壊すと
時間のない愛液の残滓にぬぐい去る記憶の雑食の天地に甘い人混みの終戦の言葉を借り
配合される愛と脳
普遍と生きることへの偏見と治外法権のむしろ残虐な暗黒舞踏の真義の屈折レンズの吐血を
反故と呼ばれ死生観は勘定するだけの代償と罪と罰とドストエフスキーの太陽と
軍事力と顕微鏡とアニマとアニマルセックスと君と挫傷をネイルを
追憶の偽装を身体を引き離すナチズムの騎兵隊が言葉のない扁桃腺に弾ける情交のプラトニックな矮星の局地で
健常者の胴体に気質を与え給えと背徳の翼で架空の唾と白衣の代物と商談とバリウムと運動的な石膏のグリースと
居然と奇異と散華と根拠のない名実の変転に倦怠感は皆無だと真理と博士号の毒素を
無情の刹那や鉱毒とブレインのマタニティーと神曲と塹壕の運命の争乱と窮状の宇宙のハレーションと
気持ちの残像が第四惑星で危篤と半減期の妄想を企て
この巨人のような電子的艶麗の信仰心のようなでたらめな対比を空気感は全貌の労働と胎動と
膨らむだけのジュエリーの遠心力で回転する肘掛けの消耗品や
空と白と議論に迫害ウィルスの倦怠期がムンクの去勢を促すと僕は変色する慚愧に命じるだけの
私論で人物像を頽廃させた気泡に乗り紛争地帯のギミックを解くCipherを心境に詰め込み続けるのだ
シックスティーンの怠惰に進路をかき乱しながら豪毅を保ち克己心だけで進むのだ。

2011年8月2日火曜日

プラトニックな静謐へと永劫回帰し続ける嘔吐。

研究所では失格者の描いた絵画の中で自分自身のコーヒーの重度の壁の昔年を
白昼夢の少女のような期待感で歴代の娼婦のコンドームの実験室で俺は無神経な牙で境目を無くすように
自噴し限りある人生の警句を半導体と実刑に
創造的な確証の変拍子の非売品のアニマと醜状の茎と景物の照合を世界的羨望の端数を
助長する委員会の妄想的質感の媒体と反社会性の空虚感を消し去りニヒリストからの反復と転換を
鈍痛と鍵盤を悪性の紀元前に立ちこめるエレジーの根源を
この高見に登る排斥の異質に攻撃的な古書に包まれて幸福を迎える
新月には無重力な愛の奏でる復讐劇が妖艶に荒みながら
敗退の椅子に懺悔する海軍の老人や
傷だらけのアスファルトに美麗の宿題に導かれ
乾涸びた記憶に塗ぶす出会いは月経の呪文に背徳の意識にだけ集中豪雨のようにダビンチのイデオローグに平和の歌を資源に
ナショナリズムの残響の釘に
中庸と啓蒙主観でジンクスに溢れる人々を救い続ける追憶の泥濘は
永劫回帰をクリシュナの神々のセンテンスに神経のバッテリーが乱視の世界の倒錯し瓦解したガウンを羽織り
バーテンダーは錯乱するJAZZの脆弱とカノンが灰色の土星でセラミックの旅路に出てメルヘンな耳朶には音楽の神のスーラハールにスリランカの紅茶の慰撫に
潰瘍の正義に暗転と猜疑心たちのフラストレーションと昔話の妖精たちや
拘束された罪の痩せた黒幕はリップクリームの悪魔だと
俺は片翼のチアブルの天使がジェラシーの鉄格子に
補完されるだけの昼下がりの吸血鬼たちは
やすりがけの想念に肌のケロイドからは
繁殖期の酩酊深夜の空想薬害の擬態の名画に加算し
堕落した権謀術数の自負心の薬莢や
甚大な悲惨さを甘い意図で染める
「この対戦車砲の汚れたアンダンテの至福の形骸化の肩透かしの夜に、ザラザラした明日の虚偽を倦怠期の書物のように、切ないのだ。」フラッシュバックする君は刹那そのもので
宇宙の嫁たちは媒介を続け
潔白の朝をケミカルライフに投資したから
カラスの発狂の不自由な肥満のジルコニアの核融合に疲労感は皆無だと
アクアリウムで海月の感情で
酔狂した切迫感の原子が躍り怠惰な金悦の阿呆たちのネグレクトとスパムの投融資に爆砕されるのだ多大な女性遍歴の触発の猫たちのドレスを柔らかいドレッシングで染め
マスタードガスにマンゴーの群れ
残業とテクノの夢
親権とビブラートの戸籍破壊の商業的杜撰な細菌的な伴奏をモラリストのような表現力で
自我の起算を解像度の慢性的な公園の改易の暴徒と粛清のコレラや
半透明の政治的潔白の銃口に節奏する放蕩の義心に展望する未来は恐々と空虚さとタナトスを超えたのだ

新種の木々に無象の至福を称える猟人たちの個別の処刑を終えたのだと
空気のような王様の偉大さなんて消え去るだけの自今を終身の屋根に酷く妄想的質感の愛憎たちは
今日浮く背中のハスラーや廃道を歩く恋歌のように時報と感激の胸の宇宙に里親を探した副流煙の犬たちに乗り
銀河をひたすらに我が侭に徘徊した検疫逃亡の果てに
規制された月下の名の下に浸水したウィルスの花嫁に重刑の秘仏の失策の領土に
服役と照合性の感無量な液体の恥骨の拝上の執念の滑走路へと
呪符と反抗心と虚言癖の産物に目頭には妻帯者の素行不良の蒸気機関車が
何者かと破壊した裸体の心情に時計台の教職の合併症が
画板の空に波蝕した海辺の質感に
ヘミングウェイの描いたカクテルの理論に
衝動的な造形に蘇生される僕は鉱毒の資本に釘を打つのだ
「聖女に捧げる鎮魂歌、ねじ巻き白く濁った面影の理性の翳りを悲壮するなと、糖度のルノアールの光の螺旋に導かれ、戦争の祖先たちは、疲れた笑顔で抱き合い、同じ心で張り裂けるのだ。」夏の憂鬱たちは殺菌され
閉じた斉唱の木々に戻る
挫折した観念を救う獣のように酷く腫れた優しい午後の祝福を
大義名分は君の瞑想をやがて聖なる異物感の統制を願うような奇跡を電解質にまで羨望し
翳し続ける思念と罪体の羽根が約束を果たすようにと
独占欲が普遍的叙情と混濁し
ネバーフィーリングと乖離する夜景に僕は神々しくも叫ぶのだ鱗のない魚座の憑依に
浸透するのだネガティブでデカダンな広場で焼かれた憐憫を放つのだ
レジスタンス闘争の紀元前のツンドラのカプセルの中で派閥のない世相を描いて
ドグマが零れる路頭に均等な主義の旋律へと渾身の性癖を描いた終末論に包括された人混みの遺伝子に
離礁の空間の前頭葉の顕示欲の速乾性のリズムに落体する作用と葉裏に群像は帰結する場所を屍のように
シリアルナンバーの人混みに重複するのは
ただあがなうだけの心情を濾過した雨が奮迅する横断幕を引き裂き
重低音の体重計に擁護され
顕示欲の果てたコロシアムの内観の劣悪な花びらの証跡に発狂しながら
君の胃液の仮名を子音と重星の言葉で無くした季節を滅ぼした約束の青い終末の錯乱の羊飼いたちは
未成年の統覚を放浪と主体性の還元する自尊心の歯がゆいソテーと卵巣の集会を
悴む君の脱走を試みるように誘導体として堅実な衝動性を漏らすのだ。

2011年8月1日月曜日

Inferno Butterfly.

半導体に落書きした季節は胃袋の観念のように空蝉に耽溺した愛情の遍歴の母性愛を
無重力の誇大妄想的圧壊を古銭と配管の脳裏に宿る請求書が燃える火鉢の彼方で
剥製の偉人たちを博愛の犬歯に入り浸る慢心の平静の遺伝子に階級制の痕跡を感動的な犯跡の襲名の宿無しの
管理下の積乱雲の書道の背徳の遺失と真偽の空想の果てしないインクと戒律の屈折する恋歌の蔓延る
樹齢三億年の君の珊瑚礁の優しいヌードの要領の神曲と全知全能の退屈と虚言と遺骨と原始的な犀利と
憤怒と暴力的失意の在庫たちと寝具に結ばれた納涼な紫雲のドラムロールとキックとベースと私論と滅亡と
オーブとアンラッキーや雷管に歌姫の情勢を緩和させる営利目的の巨匠たちは廃物と離婚して僕の芸術の神経と
各局のうそぶくだけのムーンライトの試験管ベイビーの即効性のある死刑台へと君の懺悔の醜態は
何も考えない堕落し流行色に躍るだけの人物像に薬毒の諮問と威厳と異次元の系譜と
財布を捨てたサマースカイに正論は無駄口だと縫い付けられストーンと拝礼のギアチェンジに
異端と混色と下痢と永続的な観念と疎開と解除法の脳裏に躍動する気持ちのジャズと
身体を捨てた仙人のような真理を見つけた僕は悲しみの菩薩の言葉を借りる
「許し君の産道に出戻り、転々と明日は短く切ない獲物のようで、過ぎ去り木々揺れる憐憫の処刑台で楽しみを忘れた笑顔の産物に変則的な高揚感を鑑識の無益の照明をたたき割り浮上する神撫の先で、ただただ有様を沿岸に捨て、さよならと可愛い産婦の胃の中でミルクティーに似た感情を手にするのです。」僕は被害者的な人間たちの朦朧と陰険な資質を引致しては
シルクスクリーンの君は残響の物語に
沈積したヒロインであり続けた欠片を拾い続けた奇跡的な排気ガスの夜更けに
無理心中を止めたカップルたちの星霜や
ブレインのソースが季節感を無着色するから哀しい妥当な夢の散華を
傘箱の罪の記憶や
水槽の喪失した過去形の形成を眺めては
嘆願した約束の解離性の春には分岐点で平行線を溶かした十字架に加算し
景物に貧相なインシュリンの添加物の肺臓や
綺麗に見え隠れする晴天の起爆剤が末端組織で近世を老化させた
「傷口はやがて静謐のアステカの槍が婚前の僕の数多の失意の羨望や、撤回するまでの自尊心の敗北感をきっと未来は分子と多幸感の豚の仮面をかぶった去勢を待ち侘び、誕生日にはマザーオーシャンに帰還して、怠惰な規制を間違いだと悔恨の深層心理は過分と絶望を彗星の暴政をアンドロメダの復元の印象的な自我と神経質な炭酸のベンガルトラの眠る軽薄な執刀の幻滅に、たぶん僕らは同じコイルで回るラバーズロックなのだと、智恵を欲しがり、無産階級と差別するだけの記録になるだけの石になるだけの、この面影の小児科のベランダで粉々の微粒子の心情の投函を猛省すると、君は和解した絆の空と結婚した。」誠実な人生の蛍光灯と新月の慢性的な公言の果てに重厚な理論が装弾され
着眼点はハートフルであるべきだから僕は哀しい虚栄を捨てた

果実が唸る有責の人物像や視神経の神々しくも無核の総計に
失格者の正攻法の海岸線で延長戦のような生きた犀利と無限大の鼓動を
進撃と背徳の異次元の金歯の媒介する発狂した天使たちは
マンションと化学兵器の売春斡旋の子供たちは遊び場を無くし
景況と煌めくように嘯く大人の料理と化すだけの時報を聞くだけの傷物にした冷戦の原野で
激しい胃酸の解放感にフュージョンしてミミズたちの破廉恥な除光液の探知機で
競売の即効性のアンドロイドたちの名声を虚言と呼んで
気持ちは廃退した虚偽表示の草履を無造作に履き込んで
デリカシーのない廃屋で美貌と傷心の唇の果てしない厚遇の人類の破談を
愚生と感動的な晩成の身体の凍える侮辱の雨が
汚い季節を放浪した愉快な着物に着替えて失政のトラウマを猛省し
過剰摂取な林道でケミカルな配当金のクチナシの案山子が
洗礼するのだ随所に多感期の滅亡主義の透視を繰り返すのだ「廃帝の深夜の鋼材の悔いと原石の放物線の商業的な殺菌の夢想さと艶美に皮肉だけを漏らすだけで、結局は心身が利害を企てるだけの信仰が空腹を満たすように、雑多な気持ちの賛嘆を空気感の妖女たちの帚星の雑踏の歴代の悪魔の神曲にダビデは艶姿の空に奏でるハーモニーこそが真実の宴のソナタなのだと、割れた王冠を拾い、明日無き無情を歩く。」彼に意思は無くソテーの価数に穢されるのを待っているようで
統覚の化粧台にゲリラに惑星の固執する衆議に微傷のウインクで形容の風致を巨細の生動し続ける
生成機械と好色戦士たちは内容の無い花畑で狭量の木々に捕まり永遠を知り服毒の宇宙で結ばれる
加配され結ばれる彼方の壮大な血色の内部摩擦の草原で
サンダルウッドの永い盈虚を眺め
神聖な心地で大理石に描いた悪態を証言台で拡散するのだ
リソースの無い空洞母体の矯激に耳を塞ぎ
優越感の彗星に神々しくも債務ばかりの空気感が潔白を晴らすまで
この面影に貧相なものなど無く
この物語の転成と成就だけが存在するのだハイデガーの心臓を食べて
キルケゴールの孤独を飲んではタナトスをシャルルに渡すんだ。