2014年3月12日水曜日
明晰な夜に広がる名前を捨て去り帰任する日記
愛するが故に広がる由縁が空虚を埋めるより、そのままで、忘れる事を教える。絶えず愛に忍び寄る離別の悲劇を刻印に変え、磔にした自らの心理の奥底で、烙印を押し、配された愛に乖離し、理解を含む以前を囲う原理に捌ける惑星たる自分にハミングする悠然さに、憂鬱が遊星に変わり、歯止めも無く意思は苦笑しながら、屈折した動機が覚醒し、完全な善性を含んだ排斥を執り行い、配膳される曖昧な正義に不満を加速させ、深層心理を瞬かせながら、優越感を錯綜させ、至る意味に課させる無意味に絶望は、猛スピードで迫り、景観を奪い、突っ伏しながら、疲労した心身が離脱しては、軽快なリズムを自らの内側に孕み、妄な世界に入り浸る事こそが、歪んだ意味に変わり、閑散とした主体に囲まれ、改廃する辺りに隠微な真意を仮想する希望だけを錯綜させ、心因性に訪れる歪みを改竄しながら、集約される時折に観察を行い、嘘で嘘を塗りたくり、真っ向な世界を寛容に包み、催促される金品に価値は無く、相対する世界に潜む空想が空虚を生み出し、世界を制圧するから、超脱して持たぬ世界に国を生み出し、抗う時に制圧されないように、自らの内外に攻め入る真実や痛みを受け入れ、根底が腐らぬように、根本を包む理由が進路を与え、排斥される理由が緩和しながら、品定めし、有する価値に至る理由から離反し、範囲に至る品性を辿るより、分かち合う今を凌ぐ怜悧さに零落せずに至る意味に溢れる緻密な意味を充溢させ、傷から溢れる血を吸い取るだけの価値を取り除き、微々たる今に関与して行く永久に靡く眠りに誘われ、関する理由に沈積しては、燦然と結ばれ、快癒しては結ばれ、完備された愛を解体しては、矛盾したままに塗れる愛に流出する意味を緩和させる。まさに思考とは、遊び場であり、世界にも誰彼にも斡旋されず、すえひろがる未来に疲労せずに、永遠に加速し、無限性からも、はみ出て逸脱し、無際限に、無差別的に抵抗する自らに関する災いも無く、濾過しては、枯渇せずに軽々と飛び越える事から始まる私こそが、全てに極まり、脱して行き、脱ぎ散らした後を片付けるよりも、こだわるよりも、褪せるほどに消え去る事は、何も残らないし、残さない価値は分裂し、細分化し、裁断され、決断され、憶測を呼び、弄る差異に配され、侵入する意味が間隙に切り拓く新たな聖域を含ませ、価値自体を曖昧に変える事を買い取る貨幣が、曖昧に作用し、その価値を買い取った後に価値は自分の内外に分散され、価値そのものを失うに至る人間的な勘違いから世界的な没落は始まり、価値は失われ作られ、操作される。
感謝、早熟な夜を抱きかかえ、慢性的な痛みを抱える夜を癒やし、導く矢先に陥れる事柄を用いずに荒んだ価値に至るよりも、この奇跡に長じる。御礼。
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