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2014年3月25日火曜日

無謬性を抱える静かな夜

省かれるものを切り取り繋げる。その意味に孤独を持ち込む以前に途絶えず近付く今を作り続け、等位を飛び越える。色んな意識の上を飛び交う春の虫たちや、加速する世界に灯る木に留まる鳥たちが、ちぐはぐにうごめく。 何かに似せたモチーフから逸脱し、あらゆる形を含んで一切を否定的に乗り越え、あらゆる原理を洗い出し、跳躍し、超越し、帰趨する。生きる事の荒唐無稽な事情を錯綜させ、アクセスする未明を咀嚼し、あらゆる余韻を引き出し吐き出し、反芻する余韻に性質を求める。戸惑いは消え去り、商業化する道具になる前の世界に隷属し無いままに行き交う安定などは、無いから要らないし、ましてや求める安定は短絡的に至るだけの悪意を生む。何が散る意味を生み、何が散り行き、絶えず今を引き摺り、何かを崇めるのか、と促すアガペーが、安易な信仰を浸透させ、深まる今に真理を生み出し、弛む季節に入り混じり、憚り狭まる時を捏造し、氾濫する時を牛耳る即座に剥がれ落ちる外観を概括するだけに貨幣価値が生まれ、相対する世界をコピぺし、あべこべに弄り、絶えず愚弄するだけに要する今を唾棄し、陥れ、逆撫でする季節に要する意味すらすぐさま消え去る。即座に心情が投影され、消えいる迄に零落する意味を携える。孤独は、思う以前の虚空を編み込み、中身が無い世界を一から創り上げる意味だけを、組み立てる。その束の間に訪れる手付かずの悲劇や、君を包む理想や、風景が、度々折り重なり、絶えず形成される今を組み立て、そのままの君を意味とし、あらゆる愛しさを含んで全てを成就させる。その上を旋回するのが、幸福のようなものに、似たようなものであり、見つけて、さらに奥に進み、苦悩を取り払うより、共存共栄し、生きる、とは何であるかを弄り探る夜に汚い金を掴ませ、孕ませた後に広がる世界に正接される理由から離叛し、判然と尽きる運命にモラルがどうとか、道徳が高徳を求め、尊く思え、と尊く思わない、と不幸になるとか、カルトが五月蠅く付きまとい、加担される動機にスピリチュアルな事を金で買わすだけの生活なんて空想と空虚でしか無く、自然と対話するとは、崩壊する自我を清く傍観するような秩序を自己に含ませ、自分崩壊のサイレンが木霊する頃まで、ことごとくの概念を捨て去り、拭うべきは欲そのものに無く、その欲の消費の仕方や仕組みにある事を知らないから、足下すくわれ、佇む今にただ立ち尽くすだけの案山子のようなフォルムで不安や憤懣を煽るだけの闘争だけに至るから終わらない暴力に来す意味だけが統合的な戦争を行い、消費されるだけの懸隔に現代が迫り、感作するだけに淘汰される状況に舗装すべき道筋も、機密な意味を忘れ情緒を保つだけに正接されるだけの出来事に逃避し、閑散と詰まるだけに鬱積する状況に行動を求めるから、その留まる意識は、何処か他人事のままに、調和されるようで、総和されないから、中途半端なままで滞るだけに至る形に拮抗し、一向に終わらない不満を吐き出し、破産するだけの経済に計画的な秩序を求め、形骸化するだけの状況に来すだけの出来事を構造的に積み重ね、その建築に数千年の義務を置き、措置した宗教に排出された宇宙の思う時間と、この場での時間との差異に膨らむ状況的な病理に蔓延る欠如を含ませた毎日に慢性的に蔓延る誤解や、悔悟が高騰し、状況に統合されるだけの原理を産み出すかのように示される事に産出されることごとくは単に儚く脆いだけに過ぎ去り、摂動しては、引き裂かれる情事に切迫するような圧迫感で加速するだけの情理に浄域を加算し、浄化される精神に形跡を残すかのように示される日々に締め付けらるような出来事に零落していくだけに過ぎない事を続けるだけに過ぎない。 感謝、完遂する想いが情緒を保つ夜に叙情を与え、状況に加速し、加工された痛みを掻き消す。御礼。

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