2014年3月28日金曜日
圧迫する夜の余韻に犇めく日記
その辺りのヒューマニズムにも倫理や道徳は要らず、単に示される行為に自らが締め付けられるに過ぎないマゾヒズムが未然に迫る。冬と春の合間に掛け離れた空が記憶を凌駕し、孤独に静寂を映し出し、遥か光年を隔てた乖離した自我を彷徨う泡沫に忍び寄る神秘や、ハーモニーや願い事が完全性に逃避し、排斥される今に統合しては、更なる孤独を大勢の中で感じては、埋れ、埋まらない、と嘆くから住まいなどを求め、そこに留まり、意識は浸される程に縺れては、涯てて行くワンダーランドを探し、ベルが鳴る静かな部屋で踊りながら、刹那にフィットし、単に重なる今に旅立ち、何処にも居座らず流浪する精神が全てを凌駕し、緩和させ、重力を奪う涙が世界に絡まり、全体像を奪い、体制側に憑くだけに撞着するドーパミンが力に加担し、快楽に加担する傀儡化する主体を促す政治性が惰性な記憶に磔にする民主性が屈折してはイデオロギーを改竄し、単なる暴力に変えるだけに加配する理由を模様しては、もれなく屈折した理由を吐き出しながら、手切れ金を与え、似合わない厚化粧を施した火照る身体を掲げる若気の至りなどをなぞる退廃的な互換を繰り返し、途絶えぬように鍛え、儚く愛した記憶だけが、全域に蕩け、捏造した関係性や、すれて欠けた間柄や、不満気で寂しそうな起因の遭難者が錯綜し、総合的に相対し、悪態をつきながら、文字は綴るよりも、積むようなものであり、形を持たず、齎す形に絡まりながら、勇躍し猥雑に示唆し、激しく怪訝に感情や環境を揺さぶり、心を換気したり、枯渇しないようにやましく満たしたりするから、掛け離れたり、加工されながら、狡猾に凌ぎ、わくわくしながら、瞬時に雲隠れするように陰惨に結ばれ、時間を吐き出し引き出しながら、応用されずに吐き出される理由を革命的な夜に変え、緩和させず、溜まる軋轢を重ねる時代はネガティブに錯綜し、人間性を惰性に引き出しながら、制圧する。存在は複合体として自己に誇張する間近でコールドスリープして、永遠の境目を待つ。生き死にを超越し、超人に至る。
資本主義を一人の我が侭息子や放蕩する少女として捉え、思春期に減圧される物々しい身心から離脱し、死と離別と懺悔を含ませた解析に至るだけの機械的な分析を終え、身心に微睡む様態から引き離され憑依するだけのコンテンツと化す前にないがしろにした自己を立証するだけの自体にアクセスし、あらゆる分析を君の文明の中に施す。あらゆる資本を解体した辺りに増える物質だけが指針を与える欲望に欲動し、何かを目指す事が、何かを買い、飼い慣らされるだけに至る様態に増える軋轢に至る不安を欲に変えるだけの状態こそが最もな悪を生むような肥大化する贋物の正義が生み出す倫理が人心を掌握し、悪趣味な扇動を施し、一つの場面に引き戻そう、と強請るだけの過去が資本の中で瞬く。様態は余儀なく折れ込み、個性を裁くだけの原理を法理で結び、謀られるだけの愛に破瓜型の儚さ故の懸隔を生み出し、あらゆる感作を含み動作に換算されるだけの様態に寂れるだけの愛をウイルスとして撒き散らかした値に貧する価値を見出した神すらも呆れる程の状態に措置される自己から引き離され対象を持たぬ利己的な自己愛に至るだけの日々に省かれるひび割れした状態を埋め込むだけのシリコンやセメントで埋め尽くされた内面に錯綜する自己が分裂化し、それを掌握しよう、と強請るだけの自己が利己的な支配を含ませた超独裁的な力だけに引き合わされる。
感謝、この夜の一切は離れ合うだけの儚さにこすれる。御礼。
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