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2011年9月30日金曜日

裁かれざる者。

パンクロックアニマルたち
パーティーモンスターは
単なるジャンクと化す
飴色の女たちは淋しさを埋めるから
悲しみのジュエリーは増えるから
サヨナラとカラスが歌う世界は美貌と偏頭痛に氾濫して
誰もが産めない愛を産出し
誰もが煩い金銭だけの多目的なダムでダークサイドを放つ
懐かしい境界線
うごめくだけで何ら意味の無いフィルムを燃やし過去に祈祷するのだ
追憶を捨てたら空虚で
追憶に溺れたら夢想が憂鬱に変わるから
優しい涙に揺れるのさ
最後のシーンは断続的な
ミシンでぬった心が震えるから抱き締める腕さえあれば
其れだけが良いのさ
三位一体のカタルシス
ベートーヴェンの耳朶
哀しいベージュの熱帯魚
ラストシーンは産気に溢れる正義
起床すると君の横顔が有ればと願うが
遠くの星空の廃屋で静まる気持ちと眠る君たちは平行宇宙を歩き
分泌物のようなセスナに乗り
改造されるギブスをはめて
火曜日には避妊した太陽を楽園を創造するのだ
季節は魔性の意思の疎開を家族間の平静のタブレットに
断末魔は国籍のないシンプルな喜悦へと相姦され
無言の地球のそばかすを
帳消しにしてはカナリアの亡骸を抱いた少年少女たちが連呼するのだ
「記憶のかすむ名実に、脱兎する主観的暴利の自尊心や、帰宅する場所など不必要なのに自分など無いものなのに無い物ねだりで凶悪な矮星に住む君たちの亭主は理論に潰され昨日の寝息に体制を捨てる。」
落伍者と呼んだ君の格差と階級と屈折した世が跳ねるまでに
失速しない毅然とした体温計に静まる気持ちを称え
艶麗さと君の赤い眼球に描くシロップや
空疎な私欲の滅した懐柔
此の擁護仕切れぬ最後の頼みや
赤道を歩くカンフル剤
割烹着を着た聯立政権や乱立する方程式の根治
直訴するのだ聖戦と呼び狂うだけの人混みを茶化すように
蝋燭の火が消えるまで髑髏のクロースが縮まるまで
冷蔵庫の音が聖者のように
心拍数と混ざり理想の異教徒のように被害者的な損傷を繰り返す
「挫折した星座を集めた。無論と呼び思惟する値札ばかりの日常の戦慄の病者を描いた支離滅裂な饗宴さ、この言霊に彗星を傷痕とミッドナイトの精霊を呼び覚まし、光線銃で描くシリアスな明日にサヨナラと口づけする。」
蛇口からは静養の風致に辿る暗澹と瞑想の木々に揺れる功績を抱え
敗北感に無数の耽溺を繰り返し
仮想する幽体離脱し仮想する
多目的に核融合し勢威の権化のような貴様の栄誉を奪うのさ
制限のない時代性の淫蕩を笑声に変えるように
均等な未来の配分に非礼を赦す恋路の工事中
信仰心は運命論と対角線を描く紙面を形成し
残光に絶えず君の騒然と多感期の妖霊たちの描く指紋を
破綻させ錯綜する鉱石を混じるだけで
静観する一律の憤懣たちを
微風に揺らぐ化合物のように
精神の契合に妄想するのさ
生花の部屋で無知を売るように
この生け簀から脱兎するのだ。

悲哀を捨てた鳥たちの帰還。

低空飛行のステーキに乗り
リカーに汚れた季節をフクロウが運んで
背中の苦労が蕩け
ねじ巻き終戦の屋根を歩き
希望の帽子を脱いだナトリウムの猫
智者であるべきだと砂糖と噴水の時効を歩いて
売人たちはイリュージョンの加速器に乗り
感動を捨てるのだ注射器に中性子を詰め込んで汚い暴力を描くから
僕らはずっと時間の無い投擲を繰り返し
痩せたガラスの犬や
倒錯する自刃に汚点のスニーカーに
ケルアックの歩いた時代のAnima
憑依する妖精に乗ったバカンスとトンプソンが撃ち込んだ銃弾の
意味を知るのさドゥルーズの人工肺にバイパスは天国のギターへと連なる
噴石とビジネスライクな大人たちがと叫ぶ子供たちに標識を与え
ゴーストの睡魔に初々しい発芽を繰り返し
妄想するのだ懐疑的な嘲笑の朝を潔白にして
戦争の音が誇大妄想のように聞こえる
原子炉の彼方で僕らの裏切りを知る神は見損なう人類のソテーを味わうと
僕の神々しい錯角の土地を狂わすのだ
猛省しても尚
鮮血溢れる地平線
多目的な金銭欲だけが闊歩し
誰もが見失うのだ
誰もが唾と朝を忘れ
翼とダウナーな深層心理に甲虫たちが歩くセカイは切望しないだろう
老廃物の口径に穢れ
遺伝子に飢餓し
採草しても時空は忘れ物だらけで堕落している
乾燥している心の流動体に
宣布され流布されるのは知らなければいけない事実であり
小さな生命を守る為の五体なのだ
この降霊を夜霧に染まるマラリアの転成
諸行無常の膠着の島国
煙突からは私益と私利だけに滅亡するのが人類だとするならば
バラバラになった感情を悪魔に売り飛ばすのさ
生後の光年の告発を背徳の異次元の採決を終え
蘇生器具に包まれる憐憫を与え
虚偽をかき消す己の壊乱に擁護され
構築するのは慈愛に導く全ての幸福のユートピア
ディストーションと空は藍色の防腐剤で氾濫し
財政難のセスナに乗って地球そのものの資本を解体するのだ
資金繰りは瞑想と複製の秋を処刑台に乗せたがる君たちの名前に悔恨を与え
Zionに帰る僕は受精した季節に創造心の光沢の根茎を集め
一つになるまで時代的分裂症を抱えた悲劇で有るべきなのだと
有する時代に損なうだけの理論の膣の中で装弾するのだ
攻撃的な発色のユニコーンの角が空想の部屋で成し遂げる
娼婦たちは因果律を銀河に捨て
再婚するのだ血清と利子と破天荒なブレインと焦燥感と晩翠と超克を
言明と致死量のナイトライフに
聖地偽装の果てに描く物語は陸橋を越えた辺りで奇想する
「この揺籃に描く代物は絵画の即位に真理を与えた餌そのものだ。なれ合いに蕩ける君は孤高を噛み締る僕の数字を選んでは短い戦慄が沈積するから寡黙な焦土に揺れ蠢く。」
この怠惰な熱情に捨て去る面影だけが混生を熱くするのだ。

2011年9月29日木曜日

胃の彼方で感染するドレスを着た憔悴する彼女たちの運命論。

ドレスアップされた心
重複したミルクティーの彼方で理想論の言葉の価数に汚れたいのだ
気分的敗亡の滲む妖精の祈願する大気圏の言霊の滑走路に
端子と工学的な余生を感涙させる
無実の君は変奏する樹液に塗れ
共生の果てに深海魚のヌードが冷戦の多国籍な無名の色素に
運命論を授ける
教授と鎖骨
離心と財欲
慢性的な個性を原生林の体液に市民権を蝋燭の契りと
革新的な揚言
ピラニアの羽根
性交する老廃物たち
無象のハーモニカが洗礼される後悔の処世術に燐光は虐待の疾走感に溢れる
「致死量の帝政を浴びて、こうもり傘の皮肉にアンドロメダの内観に涙腺は退去する情報網に心労は果てしなく葡萄酒の才覚に前奏と統覚の寺院で生態系の酵素を耽溺させ、クローンの俺たちは再挙と等身大の籠城の鼓笛が痙攣するまでのブルースは失態を隠すように、天性の美醜を愛憎の犬歯に被れるような神聖なる夜明けの公然で生態系を無視した降誕に横領される。」
タンニンにマドレーヌの部屋
加速器と愚行の死滅した背徳の今朝
廃立と幾何学の私論を焦熱させた実践哲学の恒星
新種の飴色の暴君を拒絶しては
正攻法のロジックでリミットのない決算を超克するのだ
金銭という価値は脆く崩れ去り
新たな概念と価値観で警鐘する未来は核融合し
センテンスとプロトニウムが混ざった嫌悪感と常数の咆哮が
貴様の権利と利権を奪うまでの差別化と分別化の距離感にさ迷う亡霊のような
忘却の失策たちを
刹那を知らぬ知識人の天下りに横領と色眼鏡と耽溺と屍肉を貪る憎悪のような建築的立証の果てに
モラルハザードは天敵の回文に汚れ
権勢の美学に打ちのめされる訳も無く
無心で落伍する神聖な居城で感覚器官が無表情な結界を壊すだけの
沙羅双樹の操縦桿で規制され寄生するだけの時代性の凶夢に無産の
解放感に心情の統括と無名の空の肌を拮抗する重星のハイドロのミセスたちは緩急のない
地面で清潔感を忘れるのだ
警世する自壊するばかりの世界情勢の抱卵
関知する文献にポストモダンの徒党や
カフェテリアの悪魔たちに
神速で歩く無害の君や
優しい鮮血に解離性の花が喫驚と
外装の模範と処女の殲滅ばかりを願う馬鹿者のジャスティス
ピラミッドに羽化する呼吸器たち
脳震盪とcubismの波形
造形と記憶
大聖堂と兆候の虫酸
完結と安全日たちの皮肉
拘束と洗脳
悔恨と執刀
毛布には夜景のニュアンスを授けた血統書のない海綿体
焦土と無尽蔵な政権をCrushする国籍のない子供たち
暗色と空想の汽笛
毎晩のシナプスに憑依する自由への混沌
無重力で統監し
過敏な感受性で名誉と栄誉を捨てるベクトル
大衆化する銀貨
葛藤する反乱分子
多幸感を捨て去り群青色の生活感で渇望する戦争の音を減らすのだ
最古の光年を運動体として公有する君たちの喧噪は贋物の偏執狂
泡沫の民衆化が奪った物語たちがリコールする渋滞に巻き込まれ混同するだけの自閉的
操作に蠢くシリアスな日常の偏見家畜の魑魅魍魎のように
傀儡の長靴を投げ捨て
離反し反駁の背中には客体を無病息災にした感激の領土を奪い合う精魂たちが
利益だけの資本の終焉を迎え
理解し合うだけの握手になる
萎えた思想たちが君の情意を破壊するが
この追憶を反復に変える演奏のような心証を
カンバスに描いた白く濁る濁流の彼方で霊峰を目指し
空虚感だけの人々は勉学のない信仰のない単なる生きた屍だと
君の安静する上告の無知に遭遇し
短観に染まる使命を知らずに躍るだけの代償に忙しく生きるだけなのだ
解放とは早産の地平線を徘徊し宇宙の背中で浴びる性欲のようなものだ
欲動し甘受するのは
誰かの家政婦紛いの心拍数と虚偽に溢れる悉皆
仮面を隠した人間とは凶悪なものだと
狼狽するバイオテロの詩人たちは
廃油の媚態に空席を埋めるだけの狂信者たちのアイドリングに
微酔の味付けを加えた細管に
生動する盲信の抗議なのだ

培養される心の廊下
犬歯と歪曲する事実の布団をかぶり
冠を捨て
最後の微熱の初潮
退屈の追憶と
ブランドを捨てるのだ
内戦の賢母たちが演奏するのだ
自戒する回礼に温度差は無いから
愛になる蜂の巣の在庫を運命と呼んで
景物を怠惰な微笑みで出迎える果実である。

永続的な逃避行からの脱兎。

分離する心たちは温かいココアの街並みに群青色の紛争地帯を与えた
過失の海辺で制度のない不乱を行う大義名分をひけらかす
愛人たちは消滅したチタンの心で複雑な幽霊列車に乗り
土星の嫌悪感に無神経な抄本を洞察した君は
毒薬の日曜日の薬指を切り取り授けるさ
呪詛のように機動隊を潰すような血統書の間違い
団塊が粉々に粉砕した今を生きるなどとは程遠い生き地獄からの
脱兎つまり狂騒を潰す手立てであれと
君の興奮する毎日のラディカルでポリティカルな闘争
賠償金は有名人の時計を壊す簪
君の相違をはがす世に捨てられた感情だけが古風な失格者のような
割合で厭世観を叩き潰すのだ
クレヨンで描いた終末論
固形物をはき出す宇宙の果てには聖母の背中や
Buddhaの掌が混在するから
俺は短い生命を擬態化させる蝶々を眺め
閉塞的な空調器具の創世の狡猾な矮星の神曲に
仮眠する自堕落な生後の晩景の椅子に思想は対角線を追憶に並べ
戸籍を捨てるような溺愛の始祖のように付録の餓死を無念だと汚し
君たちの衛星に乗り多幸感の悴む背広に着替え
モッキンバードの色が深夜に蕩け
形成の毒林檎を配る無作為な情報網の魔女たち
マゾヒズムと空虚な生殖器
罰す胃袋の吐血を選んだ清遊の知己
現今の雨
権限ある自由を創作しては
自我の抱卵を胸の弾奏に込めて
青嵐の器具のようにサファイアの天国は魔性の静謐
根源は支離滅裂な思想を孕んだ現代社会の病理に
死に至る君たちは幼少期に堅実な運命を捨てたのだ
自堕落な裸婦像
人工的な摂動を無垢な誓願を繰り返す化身のように
超人に回帰する重複する自慰的な私論に滅亡しないための鉄のような哲学
鉄の身体に鉄の心
襲名と安閑
デススターと心残りの食べ残し
ペニスと軍歌で嘲笑するのさ統覚を選んだ時勢を
回想するまでの風圧を骨折させ
議論には去勢が添付され
超民主主義的な統治を迎えるまでの自壊さ
民衆による民衆のための暴力の画像を眺め哀しみの泪に濡れる正当防衛
伴奏には粛清の天地
確実性のある啓蒙を選んだ構造から超越した人海戦術とネガティブキャンペーン
階級制度と肌の色のない異論で突き進む
思惟し思うがままに流れる相思相愛の記号と遊ぶのだ
誰もが悲惨さ罪と罰を背負うカラカラの自尊心で仰ぐ虚言と
精髄と反抗心で
君の栄誉を引き裂くように分かち合うとは解り合うでは無く
理解を超えた理解に改心し
衰亡する堅実の未来が機械的な木々に掴まり
人類を破談にさせる超絶な老害たちを焼き尽くす業火
損傷する空港たち
希望と嘯き贋物の笑顔を作る阿呆な箱
ガラスの靴で傷だらけのMarriageという悪夢よ
形式と常識とは無いものだ
誰かの作る概念と観念に生きるなど屍だ
武器を持たず心で和平を目指すなどと理想の果てに
市街戦に塗れる人類悪に果てない士魂
葉隠に堕としたジュエリー
リンパ腺に汚染された紀元前の貞婦の性病が絡まる
脊髄では二万年分の憎悪がつまり
俺は昔話に生きるだけの私論を滅亡させるために気負う事無く
重複する未来を永久的に早産にさせ
無言の地球と対話し
崇高な自尊心だけがリミットのない超新星爆発のような白髪の天使の翼の飢えた
距離感で滑走路で溺愛した採卵の日々を妄想する
最後の愛の虚栄に痺れるように懐疑的な毎日の自走だけが木霊するのだ
心証がリミットを外し時効の不壊
永続改革の炎症の歌
同等の景色を眺めるには君と融合した不透明な未来を磨く多面に響く
風になり不当な手口を無くすようにと
君のエゴこそが因果応報になるのだ。

2011年9月28日水曜日

紅蓮に悶える雲の隠居。

時が折れて老化する
哀しみに震える木々は俺に黙礼し
地獄の観覧車の中の監視員たちは
見窄らしい今を多感期と呼んでは
幸福の安売りで席巻するから
恋情に消える多国籍な運命の騒々しい
誰かの怪訝で煩い耄碌の軽侮に罵り
利子みたいな人生を歩く戸惑いをかき消すように
歩く俺は腐った傘を囲いながら
倒錯する事実たちに見損なうだけの気持ちの廃屋で
guillotineの封鎖する既婚者の街並みは月経のように離散して
凍結するのだ性欲と風
ボウフラとPainと最古
痕跡と終世の雲海に拒絶しながら
俺は無産の太陽に愛を捧げる
俺は消しゴムに描く失意の総合総社を描き
真理と栄養剤が不満げに褐色を続け
ドレスアップされた礼奏の部屋で泣き叫ぶ孤独たちを集積させたから
俺の滲む性格は風雨に塗れ悟性を集め
塹壕に溜まる雪のシロップや
性道具の君の栄誉を称え
俺は死人のような化粧で歩くのだ
無作為に幻想的な鍵盤を踏みにじりながら
白昼夢の夢精を浴び
喧噪の爆撃機
飛び交う命のハレーション
罪に蔓延る清月の音符
系譜と感情移入する動植物たちの生命の起源
立ちこめる不安定な色素にムンクの笑顔は逆理に紛争させる
気持ちの光合成なのだ

枯葉に積もる気持ちの倒叙
人生の疎開を十三階段を下り
滑翔の靴
全ての残骸の靴を履き謳うのだ
「彼女たちは帰る場所を選んでは、惰性を達観するだけの神仏に蔑ろにした瞬間を捧げる。俺は傍観する我が物顔の連中のブレーンだとアンブレラの加害者は淫蕩な季節に魔物を見たのだ。」
痙攣する位階の煉獄
種子と記憶
半分の挫折と
星座の香り
十代の神々しく凄まじい鮮血
怪異と情報網の痕跡
天体を内面に阻害させ
心は粉体のように備蓄する苦悩と恐怖を捨てた場所で伴奏を続け得る者は
物語に立方体を預け
均等な未来の失策を永遠と名付けた
その名付け親たちは無作為に心を工作破壊し
隠蔽の部屋で無知な大衆を食い物以上にする
気づく事が連立する誰かの怪我を癒やす破壊者であり続ける事への抱卵
果敢な融合
数億の欺瞞と団塊が壊した黒幕のエンゲージを外し
俺たちは俺たちの思い描く思想で資本を崩すのだ
怪異のように陰謀するのさ
制御不能の家畜化する足並みに
俺は夢想する幾何学の森で無の蘭が咲き乱れ
この狐疑とコギトを集め
終息しない事実を事実と受け止めない俺たちは内戦を繰り返す
献金詐欺の朦朧とする上を壊す為に存在している烈士なのだ
目覚めよ
壊さない武器を持ち
殺めない気持ちを持ち
俺は闘争する言葉の背徳に往診しては
塗装するのだ君の栄華な記録に壮年を捧げるように
暴走する真実の天使になりたいからと
翼をオーガズムの添書に倍音の引力に媚びへつらう阿呆のAnimaになりたいからと
清雅な神話に不貞を続け
真実の海馬に証跡を植える
俺は惑星の強盗たちを
秋冷の引き裂く十字路の王政の弛緩剤
主体性のない時間
世界の謁見する事案には誕生しない秘話の妄想
夢寐の合間
ガラス細工の心たちが俺の奇跡を愛するように
風の舞い落ちる世界の設計士たちが描く資本の戒律に
酔うのだ
暮れた晴れた其れが意味合いを保ち
切れた腫れたが君の衣装を心待ちの終焉の無機質な退場を孕んで
削除される明日を鞭打ちの詭弁だと
過食する日々の無礼な斉唱を同率な空虚感で
折半するのだ
堅実な事物が個性を壊すように
甚大な胃酸の改廃から遊び場が無くなるまでの詩人たちの狂気の酒を
人世の高慢な色彩を選んだのだ
虚空を目指し購う浸食に天気を無視するのだ。

2011年9月27日火曜日

肺葉に溜まる君の栄養不足な宇宙。

インデストリアルな街並み
バロックとゴシックの体液にあふれ
鍵盤には倍音のクラシック
静穏の淵にエンゲージの戒律
中性子のエゴイストたちは
アンドロメダで復元されたミルクティーを芝居のような
血管の彼方に詰め込んだ毒素のような
真偽と全体主義のHoly
ハレルヤと希望の道筋に明るい家族計画は青い嘘に破綻するのだ
核融合する此の一律の街並みを一つに結ぶように
理想だけが根治する自堕落な政府の預言者
垣根には感受性と動乱の悲憤たち
夢想するさ粉々になった愛を接着剤で創作しても尚
近辺には幽霊たちがミントのケミカルな素数を集め
媒介する宇宙の太鼓が鳴る
蔓延るDramaticな空席を埋め尽くすような社会性の歪な生後を
克服しては正義の微傷に濡れる
生動と不埒な臨月を迎え
皆無になるまで深海に溜まる浄土を不燃物と呼び
魔性の魂胆に剥いだ目の映像でジェネレーションギャップを埋めるだけの
婚礼をCrushするのさ
正常な意味合いに哲学的要素を含んで
孕むのだ杞憂に泳ぐ魚の無念を捧げ
拮抗する縛り首の憧憬
真っ白な早晩の超人たちは悪魔崇拝の葉の子に消えた
「愉しい面影の絵の具で放浪した闇夜の犠牲者のように叫ぶんだ。人世の厭世観を無数の羽音の建築的な夢想の果てに小劇場の情勢の果ての群がる権勢の無垢な常識を潰すのだ。綺麗な簪に睡魔だけが一生涯の降霊を集積させるのだ。」
徒労と蜂の巣の淫靡な海辺
個々奮迅と養殖のゲリラに瞑想の木々の汚れた思想の羽虫
焦土と運命論と濃く抱く君たちの栄枯
soundは月光とインクリボンと混ざり復讐劇のような安静の統治に確率だけを妄想する
刺激的な三輪車に乗りスカイブルーの割れた破片で二回目の宇宙との離婚を繰り返す
永劫回帰と無間のループが麗々と思念に即席の自由を与える
愛有れば痕跡のない此の意味合いのない重度の国籍を捨て
灰色にモデルを燃やし
機械的な算出を繰り返す自暴自棄の宴に錯角するのさ
人工的楽園の歯肉炎のacmeのようにヘッドギアの高齢化の油脂
白紙の十代
物もらいの空襲の血塊
下情の選りすぐりの素粒子へと美貌と偏頭痛の地下室で永遠を歌う
この幼稚な隕石に乗り
エニグマで解く体温
雪解けの衣装
サイダーの中のチェリー
重度の人形劇
白痴と朦朧とする時系列がコンビナートの箱船に乗せ
キャリアのない万象を
資産のない単色の雲形を
器官のない心の豊かさの直訴を
少年期の紛争地帯を歩き攻撃的な詩人のように運び屋のように堕天使のように
広がる成敗の美醜よ
堅実な微笑みを忘れた金銭欲にだけ群がる蛾たちよ蝶番の孤独たちよ
門番にはCerberus
ロストワールドにはチルドレンは不必要で
大人になった恐竜のセスナで知覚が変動期をむかえ
新たな時勢をタンスの中に隠し
少女たちは銀杏並木で微生物と心中している
隣の改札口では無表情な拳銃たちが人生の退屈を謳っている
シンドロームに磔のニヒリズム
何小節もの煉獄のラプソディ
可憐な二次元からの形成
過激な三次元からの要請
感じるだけの四次元の性癖
白鳥たちは無垢な理論に消えては
僕らの運命のくちばしを折り
平静の大地に清濁の思潮
衰亡する代用品の価値
飢渇するのは永遠を知らぬ惚けた器具で終わり泥酔する人類さ
メカニカルアニマルたちは原生林で打撲しては引き裂いた意味を探すのだ
マティーニの海辺で不老大罪の雨期に
誕生する空虚な自然体の防腐剤のように
倦怠期の異次元で停滞する謁見されるコギトを睡魔に捨てた
黒い衣装のオルガン弾きたちはacmeと少年期の分針を捨て
名実に不健康なドレスを脱いで
軽侮される黒い追憶の恋情
字幕のサソリたちが君の腕輪の彼方で理想を述べる
階級制度の慰めの朝
耽溺する月経に
僕は不当な手口で密会する蜘蛛の巣の蜂のような希望で
森羅万象の閉経の四季を占う曖昧な自尊心で正義を発酵させるような
毛深い山脈を越え炎上する慈愛に未熟な心の折れた神格化される夜泣きに排除される
「永久傍観の姉妹たちが、僕の代用品のような朝をケジラミで埋め尽くす。怠惰な逃げ道の蘇生術を狂言と錯乱する僕らの事案の設立に照合されるだけの理論をうち砕き論証され論破される虚偽の紙面。雑音を歩いた夕暮れの散歩道で廃絶され、浪費される私たちは無慈悲な書と癌に冒されるのだ。」
無重力の猫のセスナに乗り
音階を歩く月光の余生よ
果肉に君の培養する試練の時代よ
形影と神聖な愛の語源よ
君の殺伐とした権限に僕は余生を全て捧げるのは時代性の悪夢に捧げた権威へと
粗暴な悪意のメダルを自動販売機に詰め込んで
落胆しない明日を夢見るのだ。

2011年9月26日月曜日

放胆し、サヨナラを連呼する手書きの宇宙。

ダウナーな思想を抱えた天昇する力学の放蕩を
Junkieたちは自動販売機の裏庭で展望するのだ幾何学に果てる妄想狂のように
悲恋の文字たちが奏でるメロディは心拍数に似ている
敗北感の街並みだ誰かの足を引っ掻く君は生痕の無い女性像の無い
信仰の無い展望する未来は角質層にまで分泌され
鉛筆で描いた自然回帰の焦燥感をマジックと傷心の屋根裏でベッドを投げ捨てた
カリウムたちの帰る場所の先覚を
選りすぐりの暴力たちの自我を壊すように
権力装置を押すと君は変革の盲信に多感期の滅亡的な決算を今朝に捨てる
歪な君の背負い青蠅の王
自壊する神木を抱きかかえ
Harmoniumに分解される心の機械室に潤滑油を与えるのだ
対価は与えられた餌だ
今世紀を称える散華のように被害妄想の追憶たちが
離礁する果てに自覚するのだ蠢く断末魔が
試練の自宅を還元する複製と復讐の夜道が倫理観に打ちのめされる
酩酊する資産家たちの肺葉の斑のトランス
雷光と終身のうねる猜疑心と誇大妄想を支配する粛清の天地
廃寺に住む妖霊たちは印鑑と保険を捨て
限りある人世の疎開を味わうのだ
耽溺した懐疑心の憤怒や
微生物にまで不安定な音程を与える起床を懺悔と呼んだ
下腹部に溜まる火炎瓶の肉親
肺よ無知なる宇宙の解除法を罵るアンペアと仮初めの自由を操作するような
危機管理の万象のねじ伏せる愛敬の屍肉
マントラと愛憎の貧相な醜態を恋うたギミックで腫れる往年に
真偽は名声と記憶喪失の悪漢たちを破壊し
下情に解毒され
心の負担額を君の浸食する外装に描くのだ
枯れ葉剤と執念のアラベスク
模様は根治された虫たちの恐怖心
蔓延るネガティブな勝訴を贋物の笑顔と呼ぶのだ
Mona Lisaは時間を忘れ
歌謡に妊娠した
溶媒され投棄される反故の先々に
蠍座が淫靡にショーレースに鎮火しては
限りなくとも君の愛する時間を愛するのだろう
妥当な天国へと散布され
腐敗する頭に在庫の骨折を与える
このシンドロームに不快感は皆無
夢想する次元へと化育され縫合されるサナギたちは
艶麗な少子化を数える複合機
感情移入する街並みには正義が無いのだよ
内縁の暴徒
混じる永遠の母乳
前頭葉には苦みと少年期のFascismを捧げ
紛争地帯の抗議を身体で守る聖女のように
悲嘆と妖艶な起算を智慧と呼んで
滅ぼした木々たちに永遠の名前を与える
時代性の性欲
美貌と君の偏頭痛の水彩画
国籍のないシンプルで自然体の行為こそが試練をジレンマから解放する饗宴
閑散とした真理の並木道を歩く
騒々しいだけの喧噪をチョコレートにして食べた昼下がりを愛すべき
私論と低迷する国恥の綺麗な焦土を赤く染める
幻の権限へと壮年の気丈な繁殖期の交尾たちを
憔悴する発狂の大地
思念と敗亡の理性
小脳と大理石が魂魄に混ざり応益など不必要な静謐に詰め込んで
言動的な錯覚を炎上する神格化されたセカイ系の事象主義のように
淫靡な生命の祈願を繰り返すのだ
野ざらしの嘔吐
人魚劇のような陰惨な心たちが配備され
無口な損傷を昇華させるバニラビーンズの黒い斉唱
採油する天使たちはミトコンドリアイブを惰性の雫に音程のない心の
封緘を施すと
霊感商法のような排他する虫歯菌の情勢
甘美な衝動をコレラと混ぜた新種の有毒性
キスの魔法に蕩けて
千年分の有害物質
パープルレインにPain Machine
肉欲の成獣たちは陰気な理想を掲げ
支離滅裂な破傷風の凍土に消え去った
煉獄のラビリンス
中毒性のあるデザインの部屋で君は立方体になる。

2011年9月25日日曜日

私は私の嫌悪感を捕食する。

風鈴の花
病めた季節へと人世の凍結を
流罪と思念の再婚を
理想と致死の最後を
受精するまでの直訴の階段を上り
羽音詰まる君の異説に衝動を授ける
仮病の花飾り
懺悔の櫛を刺した木々を漏れる誘導体
屈折する懺悔のキス
移植され転成のペガサスに乗り
無情な風景に異性愛を感じるのだ
正義のコンパスを脳腫瘍の秋に締め付ける
背景は老化するだけの静止画のように
糖度と時化と感情的な精液の慈愛
胎盤にはエゴイズムを描いて
刹那には敗訴する汽笛の公共的な離散を産物の思想と縫い
沈積する晴天の自堕落な籠の彼方の鳥のような送致に
陰湿な言葉の樹海を越えて
繁殖期の陪審員
幸福の鏡に抱卵する凍える失跡の青い破戒
解体された労働の憂鬱を変拍子の競売に喪失させ
無毒の戒律に不燃物の廃屋で鍾乳洞を銃弾で染めた空気感で
切迫感のリズムが殺生を繰り返すのだ
永劫回帰のような利子を支払い
反乱の世紀を超え
延命の朗唱を拭い
生きるだけの心で私論を滅亡させる
喪失感の画板
新婚の君は惑星に恋をした
煩う悲劇のような僕のアンサンブルは遅効する原理のように
裁くだけの失職の痩せたViolinの散乱に
折れた失格者の天使の微傷を草原にはき出し
僕らの理性は整形され
告発するのだ刺激的な遊歩道に原産地を偽装して
晴れた時勢を歩くようなトランスミッションの役割で
非売品のかすむ君の衣装の履歴を妄想するのだ夢想し
別れを告げるのだ紺碧の自由な空の始祖のように
蔓延る人権の亀裂
勝敗は無気力な根幹に執刀され
無口で風流な決算を空想的で愉快な殺菌を動静の磨いたメロディアスな漆黒の敗北感に
無重力で融合する黒点に描く肺臓の履歴に光年は火傷の子孫のようだ
空を歩く無心で静養され封緘され補完される完全な物語の自慰のように
マスターたちはヘビーユーザーとヌーディストビーチへと消えた
内心は運び屋のような残骸を集め私論を正攻法の器量に変える
モネの加害者になり
僕は引き裂いた感受性をundergroundの姫君に授けるのだ
饗宴はバルカン半島へと連なり
哀しみの冷戦たちが逃避行する暮れるだけの戒律の次元をさ迷い
矮星には神々しい記憶の早朝を明け渡し
灰色の倒壊した食い意地を捨て去るのだ
犠牲の華を眺め
朝食は梅毒のメロディ
再婚し恐喝される頭たち
処女たちはアンドロイドだと君は臀部に突き刺さるロンギヌスの槍で
リボンを脱いだ
ターミナルには泪の星団が泳ぐ
君の狡猾する未来に幾何学の哲学的考察を与える失敗作の人間さ
砂糖とデンプンと廃物と理想で出来た下情を打撲させるケミカルな人道主義さ
傑作な夜空にはき出すエゴと差異が反発と溌剌に生きる清遊の愛児たちを
Sunriseは永遠を歌い固定観念は臓器移植された
等身大のダイオード
ブレインには臨死した茎と波状
万華鏡とスコール
幽霊のような街並みだ
場違いのシナプスには懐疑的なオーパーツを入れ込んで
惨死し濡れた宇宙のブラウン管に映り
最後の空間移動を空疎な時間に排除されながら
内面的自尊心と反映する家畜化する激情の淫婦
人工的なカノン
境界線は蔑ろにした終末論
混同する未来の直訴
空白の予言者
とうてい無理だとあなたたちはそればかりさ
自分の限界を知ったふりして
何も知らない僕を無知と呼ぼう
予防接種の家畜のように
非道な明瞭の月を捕食するように
脱走兵のように混濁する頭で真理を探るのさ。

無垢な胎動に住む妖精。

表裏一体の樹木に登る
疫病のボーイたちは変則的な望遠鏡で眺める不自然な今朝を
買いかぶるように印象的な湖畔で計画的な涅槃の生物を投函するのだと
小さな才物の致死量の描いた結核の餌箱
光年のリン酸を浴びて
艶麗な信仰心に浴びる程の執刀の暴政を甘美な
悲傷に称えるような結界を超えて
アンサンブルは天国のラムネのビート
産業廃棄物に眠る黄金比に淫蕩する季節のデビルを夏場に殺戮したのだ
幼稚なビニールソングを歌いながら
各国の運命共同体の浸食と仮眠しながら
人類の声涙を過去形の鈍痛で栄枯の思想を眺める
初潮の人混み
怪獣と私論の渋滞
対価と値札のない陰謀
暴政の信号
偏執的な太陽の誤診
配当される分裂症の情愛
歌人たちは滅亡した歌を閑散とした仕事着に着替える斡旋の都市間をさ迷う
電解質のロボットの口唇期
果てしない彩りの紅茶のマントラ
有害物質ばかりが差異と反復を空想的な要害の試練に戸惑い
破れたデニムで引き裂いた心たちをつなぐ架け橋のように
神聖な抗議の形骸を集める資産家たちの肺葉
陪審員たちは廃墟で歪なココアの崩れる音の正解者を探し
偶像崇拝の抵抗勢力に致死量の運勢を与える
最後の愛たちが牙をむくのだ
香水の工場長たちは厭世観の衰亡する季節に幻を傍観する
気絶するシーンは残骸と断続的な視神経にスプレーを吹き付ける過激な
妊娠が待つのだ。

暮れた妖女たちは盲信する祈願に平衡感覚の無い重度の正否の
自画像を忠誠心の多目的な花の揺籃に眠り
溶けた肌のロマン
最愛の犠牲者
争乱の唇
象牙の部屋で脆く夢の紀元前を計る
水槽には時間のない時計を沈め
毛色のない懇願の地平線を歩き
無造作な天昇の信号機に神様の唾液は怪訝な泡沫の自由な始祖の憑依
外装には形成される高禄の不死身の胸の修羅
加速する時代の文字が欠乏するから
僕らの母乳は疫病のようなブランチに並び
消極的な決算の果てに驟雨の悪夢を描いた
施設では小人たちが警鐘する輪廻に生痕を織る。

頽廃的な遊園地で高齢化する自然を眺める
虫と華麗な日々の無骨な修繕の知性
遠視するのだ性格のない君の映像を内向的な端数を集めるキャンドルを数え
有毒性のある精錬の傷口に等身大の契合を椎間板に描く
世捨て人のハートフルな慈愛の引き裂く重責の生命の吐血
カンフル剤と神父の怠慢
重星を浴びる僕は記号の誘致に半透明な気分を妖霊たちの寝息に
颯爽とゴンゾたちが描いた時代のトライバルな新種
鉄格子とデッドチェアーと信仰心の配剤
主体性と根源の冷笑の多目的な仮病のカスタムされた厭世の影絵に
深部には破裂する刺激的な愛敬の意思が混在し
数多の流星の願い事に創世を描く
総雨量は君の泪の珈琲の分泌物に思想を明け渡す
哲学的発酵を繰り返し無造作な記憶の寂しい情意にネガティブなどは捨て去る分岐点
凄艶の無知
所業に果てる時効の権威的なだけの雪崩の台詞
夢想するのだ建築的にリバーサイドを歩いて
無慈悲な心で痙攣する寒い街並み
気泡のように購う新星たち
綻ぶ国の笑顔
タランチュラ浮かぶ私論の襞
寡黙な肉声の逃避行
紅涙する時代のセックスの味
地面の投棄と復元される永遠の凍結
加重されるロボトミーの紙面
カリプソと命令ばかりの嫌悪感がバジルと延命する香魚に打撲するのだ。

幻影の水着を脱いで
廃校の夜空に汚い唾で描く幸せ
絵空事さ他人事で狂気的な陰性を虚空にした理想郷
虚言と閉鎖的な心の試練
マントルと化学兵器の有益
伴奏は愛の器楽が反証した歪曲した人生を永遠と解いたBuddhaの仮想現実
主治医たちは現身にしか
命の輝く代用は来ないのだと
脳漿の人工的詩人
アルゴリズムにエニグマで法律を解く鍵になるのだ
抱擁され無知であるべく人間性とは歓喜に蠢く醜悪そのものだ
其れを知らずに生きるとは永久に分裂する歌舞伎者のような僕の至極の炭疽菌の幽霊たち
ラム酒と浸水する気持ちたちは
敬服する時系列にタンポポの粒子をこぼすと時勢のない
淡泊な心情に統括される。

2011年9月24日土曜日

永遠克己の個人闘争。

無知な着物に着替え
艶麗な気分で肺臓を歩く
脳震盪の木々たちは木漏れ日と入り混ざり
倒錯する事実に無限大の日々さ
鎖骨には金魚と黒い青年たち
アフォリズムと深海
担架と原生林
寡黙な十字架の健忘症
統括され無害の肘掛けに睡魔はナトリウムと混ざり
陶酔する解除された痛みに似た成分を
啓ける健忘の情景に錯覚するのだ無慈悲で
恋心が崩落するまでの持論の翡翠に願いを感慨深い正論の
無表情な土壁
下情と精錬され
サテン地の気泡
満開の化粧のダミアナの肌
感情論と蘇生器具の重複
卵巣と寝具の象徴的な切開の孤島
戒律と無益な証言台に興奮し
生後の告発の巨体蠢く懺悔の心証を統覚させ
無論の期日には天国のリズムが真価を与える
慢性的な抗議の権勢
伴奏は浸食する途切れ途切れの時間を
競売する賛嘆と枯葉の森
虚像と真理の不貞
破談する家族たちの怪異
因襲する鼓笛の排卵日が頸椎に理論を育てるように
口論と直訴の光沢
太古の景色は無罪の果て
固定観念が幽艶の美肉
花序と永遠の至福
カンバスには衛星の記憶
ローライズの羽根
負担額は引き裂いた運命
敵対心は徘徊する鼻炎の犬たちの放浪の群像
心酔するのさ猜疑心のマイクを落とし
裁判所に停泊する紛擾
自由な色素に抗体を明け渡す
妻帯の無心
静穏の無機質
根底の鍵穴は最愛の義心に捨てた
饐えたエタノールの刺激的な遊歩道をエレクトロな徘徊
排除されるまで立方体を歩くのだクロウの歪み
名画の彼方で慢心の霹靂を折れた感受性で精神を描くように
異論の七つの大罪の爪痕
自慰的な空の色が触発する
黒点は葉
甘露は樹脂
蜃気楼の狼狽
鼓笛は干潮を迎え正常な真相に乖離するのだ
苦言と斉唱の倒壊する往年の自刃
走馬燈のように綺麗な霊魂の躍る宇宙の楽園
光線は達観したレーザーのように奇想するのだ数多の頭蓋骨に消滅する人世の色のように
移動性の希望さ
無人格な処世術を哀感で埋め尽くすような
終身のケロイド
コンパクトを開けると極彩色の蝶々が羽化する
無償の閉経の四季を集め
ドライブする根底の幾何学の音楽隊が有益な斑のように
疲労感と暗転の思惟に懺悔する
悪態を吐きながら悪心と腹式呼吸する
加害者のような追憶のコートを羽織り
廃屋の妊娠を永劫に描き
腹心には制度のない祝福の天地
ピアノのヒステリックな揺籃の時間
回想する無縁の人混み
加重だけが君の悔悟の肩に乗り
怠惰の化粧で告白するのだ
ペシミズムに粘土質の狂乱者を相姦し
麦と果然の皮膚が混濁するまでの超人
Ghettoの椅子
アニマと無垢な清浄の維新
理想郷のクローゼットにはリップスティックが排卵し
孤独の太陽のように奇想するのだ
苦悩の才物に堅実な絶望の解凍
命のホログラム
気丈な正論の日曜日だけが暖かく包むようなカタストロフィを
執念と最古の原理的な醜状
この身を呈して守るべき訴状を歩くのだ
決別する太陽に背徳の意識を加え
でたらめな世界への軽蔑を膨らまし
混同する時勢のタンパク質になるのだ。

2011年9月23日金曜日

終世の雨滴だと眺める先は劣悪な記号。

無感覚の角
紙幣は破れた星座の笑顔
挫折したオルガンを弾く老人の背中の哀愁と激情が入り交じり
選択権のない報復が輪廻転生を赤く染める
魔法の夜霧が神聖な時系列を汚すから
火山灰は倍音の駆虫にcaramelをかけると
集合体の起算する介在者の吐血に古びた警世の林檎を落とすのだ
不平等な人間の適齢期などと呼ぶ貴様の叡智には加算されない打算ばかりだ
代用品の滑稽な心酔のジレンマに太陽神の失策
白いメモリーに排除される後悔の処刑台
逃避行する醜態の装甲車が引き裂く十代の起算
仮死する回廊に簡素な刺激だけが陶酔する
最後の夜のきらめきが不死鳥のように割り算の貞婦を攪乱させ
僕の心情が漆黒の配剤に天国は賛美歌と昏睡の愛憎の主観的キャンディの虚像だと
辛辣な手紙の回想する木星の添書に
弾けるのだ精霊の汚れた説教師たちの有限の内戦を
情感は流浪の悪態の情景に投函され
反故される時代の性悪説の致死量の原生林で
多目的な微粒子の内臓に紙面を仮想させるのだ
時間は紅涙し
猜疑心の羽根で分散する確証の甚大な輿論をコギトとニヒリズムで消滅させた
天命を弾ける図鑑の彼方に産物と廃液の微傷が帝政の臨月に囲まれると
執念の廃棄物の初期衝動に人海戦術の賠償金の海辺で世界の軽蔑を納得した
正論の受託する僅少の色眼鏡で結束する根幹へと
晩餐会は無表情の窃盗の暴威に酩酊するのだ
失格の夜空に加勢し
妻帯者の切り裂く運命の迷路を
狂風にさ迷う履歴のない根源へと
清楚な終端の雲海の個別の差別に
無根の自閉的な音程の決算を繰り返すと浮上する人世の答礼を
履修の風邪
塹壕に広がる運勢の高血圧
進撃する停止線
生体の動乱を妄想する皮膚の故実
非合法の灼熱の戒律を歩く
深部と記録の残暑の苦悩たちは擁護されるベーカリーの上で
心証の乖離する群像は豊かな金銭欲でベンチを埋め尽くすだけの潰瘍の淵に
衝動的な根源の器具のように運動体として此の世の生理痛を捕食するように
耽溺するのは自壊する構図の最中に眠るCipherを探す鱗茎のカビ
敗戦の業火
慢心の疲労感
達観するのだ口径にはマイルドな進撃の懐中時計が眠る胃酸の細胞に居眠りする
雨滴は採卵する幼虫の景色に
配備され無心で泡沫の財布の中で理論を奏でるから
僕らは退屈な螺旋を黒い背中の排水溝にこぼす
永遠は統括される流浪の堅実な抱擁の直訴のように回転する正義の統制
魚影にはかがり火と陰惨な星屑の移民たち
模様はトランスし
加増する事件は絶好の高揚感に悲惨だと購うのだ
黙礼し相思相愛の妻子たち
延命の香魚
時価と倍音の復調の幽艶
思考の管理下に理性の手錠
早産の地球にボイコットする不自然な超能力の病理
散骨する毎晩
万象は収穫祭と厳寒の寂しい連中の孤独を買いかぶるように
理想とは完結な聖女のように
完全な物語にカタストロフィは不必要だと
描いた盲信の決別に
引責され討伐される心の幽体離脱を拒食の闇に封緘し
限りある人命の先端には果樹のような曖昧な飢餓が虚飾のように
誹謗中傷のネガティブキャンペーンの街並みは誰かの可憐な足を引き摺るばかりだ
鰐皮のスーツに着替え歯止めの無い私欲の滅亡を願うように
婚前の中性子と愛憎の僅少の恥
渋滞の生痕の滲む性よ破綻する人格者よ
香料とセクシーなビジネスに秘めた快癒よ
刺激無くとも成立するのだ運命を虚言に投身するなら終末論に汚されるのだ。

2011年9月22日木曜日

郷愁に住む憐憫。

喧騒と煙草の闇が入り混じる
高い余生は簡潔な永遠を迎えに行き死の星で永遠を棄て
廃棄物になったナチズムたちは
飛翔するだけの恋情に
消えた魂を掴み
歯茎と心情の安いテレパシーが
無重力の希望を噛み締める

だかれた数だけの液体
だれかの加速する現実の無い悲劇のモチーフのブローチ
安っぽい感情論で交錯する
腐乱した天国のビートが
中庸とアンサンブルと
ベーカリーや暗殺者のテクノで
ハッブル宇宙望遠鏡が歌う喜悦に僕は彼女たちの生理痛を愛する余韻に浸り
今朝のコサージュが折れ
小雨が三千年も降り注ぐ
不利な劇場型犯罪者たちの
脆く軋んだ明日を眺める

ビタミンに浸ったオルガンを弾く聖歌隊は
ビジネスマンの汚れた眼球に
ささくれた疫病を与え
静寂の午前に住む幻は
優越感をはいだ毛皮の薄汚れたパスワードに煌き
雑踏の懺悔の花たちの
会話が割れた追憶の悪魔たちが
汲み取る儀式
花瓶の彼方には忘れた細胞の顔が並び
閉鎖的な夢
化合物とシリアスな釘
マフラーと収容所の優劣
動物たちはガス室で苦しんでいるのに
僕らときたら馬鹿げた理想と資本を掲げる阿呆なのだ

鈍麻な地下室で歌う歌姫
諸行無常のカナリアが
偏執的性悪な未済の空間で
母乳の曖昧な犠牲者的観念論を吐き出し
ロンギヌスの槍が
僕の重傷の頭や心に突き刺さり
他人事の兵器が
絶え間ない暴力を生み出すばかりさと
痩せた街路樹に立ち並ぶ襤褸
深夜の餓鬼に
無調整の音階
解熱剤は深夜の死生観を熱くして
僕は解離性の感動に別れを告げる

超越数と時代のサンプルと化す
権力装置のボタンを握るのは
誰かの決別を目論む刺激的な
採譜の貴女の自傷

不平等なそらに
憐憫を与え
君描く未来は
きっと迷路のようだが
きっと明るい狂気が
呼吸器と合致し
プロパガンダを引き裂く
十字路で永久歯と歩き
疲れたら僕の腕輪で哭くが良い

ブラックホールに住む君は容赦なく紀元前の貞婦を構造改革させる
無知な致死量を浴びて
請訓の秋雨に濡れ
哀しみの君は忘れた鞄の中で生息地を無くしている
ボウフラの羽化する天使の深緑
肌の色が無くなり
僕らは分裂する
体液になるまで蕩ける性行為の痕跡
人馬のように働き狂った十代の汗
奴隷みたいな朝を駆け巡り
胞子と卵子の混ざる恐々と唸る蛾と背徳の鞭
せっかくの代償の道筋
少年期は繁殖を止めて
僕らは凍土に帰依し
感情的な暦に消え去る
嫌いな銃口を遮り
僕は世界の遮断機を飛び越え超越する信念に達観する未来だけを創造する。

2011年9月21日水曜日

君と歩く奇跡を知り、赤い情熱が缶詰の中で躍る。

君の脊髄に恋をした
歩いた化石の夜に
静寂な心が群がり
窮乏した世界に放つ愛が
はだけて
愚弄する蛾の
心で涼む季節
優しい愛撫に
自然体の身体
疲れた心を吐き出して
君の心に内包される
憂いに沈む気持ちを駆け巡る
金に群がり熱い土星に掴まり君は無駄な責任を
負いただ老うことだけを謳歌し時間に矛盾を感じ
監視下の最中
更なるコイルを回し
この恋路に似た愛が
感情論とぶつかり
単なる生きた灰に絞殺されるような傷みを抱えては
憧憬に溜まる今と対峙する
鱗粉舞う夜空は色を忘れ誰かの忙しさに疲れきるようだ
永い溜息の模様
集団心理の機械的な日常
散布されるのは
君の重油のような季節を破損させた
極彩色の蝶に
白い肌の墓標
十数億の孤独
神様の楕円形に眠る
時折は終戦の闇夜に媒体する
悴む凄艶の風
サイレンなる君の工具
呪縛の彼方に創世する君の金銀財宝とは心の豊かさの紋白蝶
雑音は無気力で閉鎖的な今朝を脱色させ
空間移動する鐘声の月
晩餐会は無調整の記号のように
伴奏は祝福だけに狐疑と酩酊を与える
愛が引き裂いた模様を数え
機影に滾る栄誉を無産の太陽に捨て
愛こそ全てだと慚愧に擁護され
盲信の爪痕に
歩いた軌跡と手をつなぎ
君の平静の夜を不感症にした
内情の硬膜に汚れ
慢心の形成を運命論に超克し
看板を飛び越え悪意とHugし
受胎するのだ運命と君と雲と君と勝訴と君を
朦朧と虚言を吐き
此の世の賛美歌に躍る
精霊たちは無垢であり
饗宴の詩に空席を与え
俺は液体になるまで愛液とZionの器官や
月光浴に滾る無為の還元
正体不明の行間に住む倍速の宇宙の綺語
冬の笑顔に決算するのは慈愛に満ちた形跡の憤怒のように
君は華麗な収容所で
誰かのメモリーを美醜と呼んで
寂しい去勢を放つのだ
冷覚と焦土の無知
還元される神仏の肺臓
起因とは永久に結ばれぬ時のように
この艶美な地獄の花袋
紫色の飴
君の摂動する喜悦に空が破談して
俺は昔話と過去形の彼方で理論を捨て
最後の偽名で因襲するのだ
紀元前に貞婦と上層を壊すような鋭気を辿り
永久闘争の葉
感じるのさ
詠唱する軽快な理想郷を君と描く新種の風邪のように
自堕落な天使の俺は権限を捨て
細分化する胃腸の舌先で埋葬される。

2011年9月20日火曜日

不易を求めるばかりの成虫。

信仰心を捨てたのだ可憐な紛争地帯の綺麗な虹たちの泪を拘束した
気分的殺菌の青い季節の悔悟のような
悟性を保ち近世の平衡と啓蒙を目指し
環境汚染の景物を心情に統括するのだ
深海魚の聖なるカタストロフィを騒然な記号の腹心の排外に逆鱗の
シンドロームに白昼夢の因子に構造改革を瞑想する
遺伝子改造の原生林
神罰の回路
アイロニーは延命の工具
重星の信号
冷酷な私物化の詠草
憔悴する差異の月光浴
裁断機と拡声器の運命との出会いとの欠乏との虚像を
感受性の性悪説の怒号が犬歯と宇宙船に早晩の地下室で機械的な
礼奏の降誕を競合させ
労働の廃屋で潰れた夢の痩せた景物に漆黒の対立の空虚感に
異文化の錯角する銃弾の悲鳴よ
客体と異端の至福の肖像の半世紀の胸腺に沁みるように
深夜の舞台に染まる
クラブの懺悔に
祈祷師たちのエレジー
残像と謙虚
虚栄とマインドは奇想する世界の絶望だとかを早産にした
性格の無い十代の微笑み
虚偽表示と時価と対話とMona Lisa
緩怠に醜態の相姦を重複させ
無限大のカーチェイスを眺め征服されない夜に吐血し
徘徊する重度の悲鳴を軽快なリズムで焦躁させた炎色の持論を
星座と天命
名誉と教具
錯乱と叙情
恐懼と反戦
賞嘆する革命の異論を詠歌の自暴自棄のカスタムされた誘導体の古銭に
蔓延る恋情の睡魔が汚く政府の悩み事を失格にさせ
運動体としての協調性で歩くのだと野ざらしな低層を助ける為の思想の媒介を
群像と心酔する多幸感だけの暇人
人道的終世に競売され
彼方ではだける維新が強烈な愛撫のように理論を廃棄にさせ
無造作な地球の量刑に殺菌され
財欲の神色に回廊は非売品の明日を嘆くのだ
短命の培養を終え
憤怒の執刀に過食する時代性の悪夢に堅実な衝動性を奉還し
税金の無い始発に脳幹には才女の分裂症を抱え
遙か無慈悲な照合性を奇怪な憑依の再婚なのだと
長逝の海辺
再開発の脂肪
残滓の戦傷の気分
残生の記憶
涙腺の甘美な粉飾の合併症
邂逅と悔恨
処刑台とラジオからは性的な支配の納涼な決算をかき消す為の自己犠牲
受動的なヒステリック
能動的なペシミズム
伴奏は醜態の背徳
排外する母性
余生は過分の独房の量感に蕭殺
殺到する培養の屍肉
淡々と歴代の走馬燈が霧雨のエゴイズムに誓いの精神を起爆させ
雲形に猜疑心を壊乱させた肺葉の詩人
胸の懐郷の宇宙の装弾
破裂するDilemmaの街道
黒い雨が大嫌いで
蝋燭の火が無知な正義を発信するから
空っぽの箱から垂れ流れるイデオロギーやプロパガンダや
疾患の葉状の罪
エピローグには感冒のない正論を無着色にしたんだ
「統覚し、悟性に溢れる感涙の慈悲よ。陽動と統括の資源の際限のない間接的な放浪の群像に自閉的な狡猾の鐘声を明暗を分ける苦楽もクラッシュし、静電気のような恋路の結膜炎を葬ろうと季節は情勢の可決にニュアンスを捨て去り、人形劇のように正攻法のguillotineの狭い感謝と苦悩を知る。」
階級制度と権力機械
散人と傷痕の躍動
シリアスな恒星に宿る無償の装弾
確証される冷笑の不眠的在庫の加点に響く
満天の心
教室では嘆称する飢餓する個性を捨てるなと
代償の季節など不必要だから
同じ原理を放つように
浸食する毎晩を理論で埋め尽くし
果然と歯肉炎の空に伴奏する。

2011年9月19日月曜日

彼女たちを複合機にちりばめたのだ。

この首輪と手綱を握り締める飼い主を噛み締める。
飼い慣らされた瞬間は快楽信号を送られたマウスのように
孤独で私は私の舌を噛みちぎって
飼い主に私の汚れた舌の上で快楽を通り過ぎた不可解な夜の閃きたちは
星として普遍的に煌めいていて
黒いカーテン越しからでも泥を払い取り表面だけは
冷たく苦しく突き刺さる

最後の瞬間があるなら最初の判断は迷わないはずと私は
太陽の軌道を無視して醒めた現状を味わうの

堪能して心の距離と身体の距離は縮んでゆくの

インモラルな感情が勃起した性衝動たちは生かされた生簀で
必死に溺れないように泳いでは泳ぎ疲れている。私は昨日付で人間という任務と任命を忘れて面白可笑しく生きて繰り返し行う習慣性を嫌悪し憎悪し叫ぶのだ。足枷外し飛び交う人混みにカップル

恰幅の良い黄色い帽子をかぶった老若男女がこっちを睨んでいるように見え隠れする人々の汚れだけに
潔癖性の私はこの広いだけの世界で最強に孤独なのだと宇宙と結婚しては
何度も離婚してる

リコールされリサイクルされる現代に下される罪と罰があるでしょう的なヒロインでいたいのだ

追憶に浮かぶ過去の漂流物たちに意味のない涙を流しても本当に無意味だなと思い釈然と天井に垂れ下がるコールタールみたいな深い深い黒のシャンデリアに思いの節々の傷みを吐き出せる分だけ少しはマシだ

スクロールする救いようの在る現在点を探し、そしてまた誰かに入り浸るような傷を舐め合う感じには心底飽き飽きだ。私の住む街は貪欲で野暮ったい奴ばっかりで嫌気の胃液の味が私の喉に貼り付いている。歩く呼吸を数えきたない路地裏を通り近所の名前もないタバコ屋に向かう

短絡的衝動が襲う私たちな価値観は原理そのものなのだと面影だけが直走る。
楽しいヒマワリたちが浮かぶ空がまるでキャンディPOPのよう

伝染病の唄を歌うディーバたちがマーメイドの衣服に着替え
膵液の誕生日には
私の頸骨に失職する天地に破綻した感情を注ぐの

喪失感と墓石の前で嘆き跪く
鼓笛と精霊たちが躍り
正否の自我に観衆はノイローゼとチアノーゼを繰り返す射精のよう
無産の祭日に
テントウムシに乗って遙か無機質な感染症の母性を保った恒星に帰依するの

ただ私の蝉の脱殻のヌードに
一生涯の個性を捨てた結婚式で証明されるだけの紙切れを燃やし
摂動する未来の湖畔で眠り姫の除外された険悪な継母たちと淵源
フロイトと擬似恋愛して
無味無臭な排除法を思い描くの

私の布団の冷めた表情を温める奇跡たちが反乱軍になって
ナチュラルな思想で紺碧の始終を捜す私は去勢された猫たちの幼少期に
公然を捨て再臨する対価を与えられた不眠症の女王
十戒と深夜の犠牲者たちが
アンドロイドたちが乗る始発に
支配者は敗者を好んで愛玩するようで虐待するの

さもしい喜悦を孕んだ私は恐懼に喘ぐ清貧の極彩色に
清月と収監の昇華に
災いの内心に蔓延る血縁の脂肪に恨んだ季節を赦すの

彼女を包む優越感の本質は寂しい情念を疎開させるだけの実装を
錯綜させるだけの離礁に激しい同感を与え
共同体としての浮体に進言する。

君のベスパは潰れた戒律に泳ぎ疲れていた
君のエゴイズムに知覚を変動させる喜悦に聳える獲物のような私の氷河期
遙か午前の子宮に喘ぐ着物を脱いで
終身の屋根に被弾する

君の淫靡な毛が鏤めた異質
心証が保つアンバランスな地下室
無機質な君のカプセルに詰めたい愛の譲与
パラレルワールドの資本
本質とは君たちの描いた幸福の屋根に育つ花

代価と火山灰に塗れた花嫁衣装で
折れた翼の唾液を拾う孤独のように
深層に溜まる浮体
産毛を撫で
シリアスな価数に記号のような愛と詩が弾けた
絶望するチアノーゼの花束を持つ黒幕たち
小景には君の意味を知るように彼女たちの時効が終わりを告げ
俺は静かに誰かの名声を食べ尽くす淫靡なる青春を抱えながらだ。

2011年9月18日日曜日

異物感を抱えた遙か無期。

ラビットファーにバニラの部屋
バンビはスニーカーを引き裂くとアリスの待つ粛清の深淵へと向かう
果樹園のバランスの悪い魔女たちの報復は
弓矢とナトリウムの景色が軽薄なリズムで
胃袋の湖畔を過ぎると模索するカテゴライズされるだけの架け橋を壊す
銀河そのものの琴が唸る
洗礼されるレースに包まれる地獄の炭疽菌を待つ襲名の恥よ
投函される屈辱の時計を壊す思想家たちの国政を
虫の命の革命家たちは淫蕩に弾ける恋路の鉄屑を集めると
幸福の材料に決意のような潔白の理論を靴箱に隠すと
執念の差異化する感情論の移動性高気圧に乗り
白昼夢の賛美歌や三葉虫のサンダルで縁を歩くのだ

分裂症の過去形を称え
遙か無垢の午前を主星にして
貞操帯を剥がすインディアンの群れに
枯れ木に包まれた涅槃の臓器を集める古風な少女たちの多感期の滅亡主義よ
強壮剤の降る歴代のカルマの資産に
永遠の適齢期を木霊と世紀の超える引責の恥部のように
崇拝の虚空に転じるのだ
廃棄物の遊星に体液の備蓄するテノールの鍵盤
果敢な集合体のバイタルたちは黙示録の天昇する時空には破裂するのだ
香水の予言者たちは密会する劇薬の彼方に
私論と瞑想の記憶に結ばれ
白濁の心酔に分かれを告げて
排卵日の指針に排除されながら内面の幾何学を
静養の淵に才覚の厭世の季語のような
破片を猜疑心の隔離された凍結の詩人
画板にはイデオロギーと醜悪の思念が混在する
自宅軟禁の共生の罪
膣と血と音程
革新的な希望の悲壮
痕跡は友禅と立ち尽くす虚偽のような公平な色彩
アンビエントの恐妻
内観の労働の追憶
提携される円周率の香華
剥離する観覧車に乗り
時間差を仰ぐように強烈な廃頽の無神経な飢餓
灰色のコード
ラストシーンは細管に蠢く心情の吐血する宇宙
騒然と月夜に幻想的な言葉を吐き出す空虚な意思よ
静謐の造花に慎まれ
艶麗な至福に多義は生命を超える
変拍子の湖水
反抗精神の器楽
名作の肺よ
愚行の名詞よ
盛衰の情感よ
渇望する調合の罰

倍音のライダースを脱いで
殺伐とした都会のノイローゼを洗い流す
雑務と私欲の果てにドライブする
時間の無い社会の初々しい切望
ジャスミンの愛が知性になる
昏睡の汽笛
降臨する時空の曖昧な色素
早晩のテラス
最愛のテレパシー
神の器具
新種の風

真理は宿無しの閉塞的な概念を放浪する自己犠牲的な終戦を迎え
ジェラシーと愛憎に塗れた絵画を眺め
使命とは永久につながる臨床
縁と分裂症の陶器
健全な移植を空洞の世界の実相に
モーニング珈琲の悲惨な現実かと
雄々しき紀元前の妄想を
私有と証書
罪と愛と座位
感性と諸行無常のヘリコプター
乱世と死滅する犀利の健忘症の司会者たちは
博徒と化すまで持論を突き詰め
聖女の理論で短絡的な原子を描き
愛液の淵に辿り
無想の果てにかがり火を眺める自然回帰のバビロニア捕囚を解体する気持ちで
青年たちは悪魔崇拝の虚偽を内心に沈ませ
昔年の液体に過激な小腸を捧げ
原型のない焦土の風致に戦傷の空間に哀調をこぼす。

2011年9月17日土曜日

可憐な打撲。

永遠の母体の体液
浮上する気持ちの多幸感に卑劣な集合体の斡旋する
唇の震える風景は妄想狂
強酸と頭蓋骨には愛憎の閃く正常の悲憤
マントルと興奮剤の記憶喪失の花が
黙示録の終戦の垣根に正攻法の林檎を落とすのだが
破廉恥な粛清の大地に警鐘する
汽笛と荒廃の記録の征服欲の体外受精を征服の探知機に形跡を
憤怒させる唾液の天国に魔性のヒステリックな勾配の意欲の
信号機に拍動する暗くの閉鎖的な好色の林道に競売される告白の照合
均等な未来の終世をエンドロールの銀行の減摩と深層心理の窮状
壮年と機械的な心情の老化する競売の理論を
無着色の正義の徒党を改心の空想的な前頭葉の破壊的な神仏に
ないがしろな物質の木々に降霊する期待感の無心の臓器
強制的なラッシュアワーに制限のない国籍の不燃物
証跡の音程に軽蔑される今世紀の苦言の西暦に混同される
赤道を歩く不乱した初婚のギターの解離性の抗原に
惜別の混戦を醜態の未収の背徳の月経に
破傷風の原型の攪乱と終焉の森で
渾身の銃撃戦をかき分け終章の抗議的な戦慄の無念の公的賄賂の銃口に
空席を権限とせっかくの代償の椅子だ
傷痕に溢れる執念の段階へと渾身の喜劇のようさ滲む生動の建築的な盲信の履歴のように
末梢される幸福の領土
理念は骨折した茎のように
蔓延る原始的な心情
凍結する障壁の原理
無神経で歩くのだ景物は真相に委ねた紅涙の彼方
浸食し混沌と陶酔の自壊に無害の空が跳ねる
実装は終端の季節
個人崇拝の除光液に
無造作な地球の海流
母乳の降る軽度の都市
収監される恒星の偶成の進路
樹海と寄食の海辺
鎖骨には進言の記録
制度のない不健康な起算の解除法
脳幹の恋人たち
紛争地帯の偽装の口たち
抱擁され議会に提出される決議案の情感
家族間の向日葵の武器や
雲海に差別的な告解を乗せ
新種の夢に空洞の母艦を置いて
神格化する麦わら畑で処刑される群像の批正にモラルを感じる。

雑音の排斥に希望の自艦は介在する
天昇のリズムに無言の子宮に悔恨をこぼす
夢想の有形に
果実の攻撃的な散歩道
有効利用されるだけの自然への帰結
アスファルトには権限のない征服の天地
無情の地形に戦傷の時計台に登り
四次元の行方不明者に凍結した軍事的なテロリズムに無感動の
始発には統覚と理論を冷たい汗の正論で
言葉の産気には
手錠と等式の抗議に辛辣な個性を鋭利な根源の醜態に蘇生され
混戦の哀婉の輿論が凶弾のように
新世紀の悟性を
白亜紀の歩合制の記憶
小脳には主観的な思惟を
盲点だと購う漆黒の凶状に
錯乱する心情の投棄
永遠の体液
母乳の城
咲いた胃袋のカノンに
痺れる舌先の愛
地面は清潔で
季語の施設で眠る
精霊のように
ダクトには英雄視を詰め込んで
木馬に乗る君の序奏
艶美な私欲の天体を集め
せっかくの代償の遺跡で蕭殺し老化する意味を知るようだ。

2011年9月16日金曜日

絶対悪をかき乱す予言。

天界で躍る羽虫
終焉の鐘鳴る季節
雑食の風邪が暗誦する器具のように
閉塞的な日曜日の酸欠を迎える
記号の夜に老けた三千億年の収容所で
艶麗な屍肉を空想した今朝が
雑踏のレジスタンス闘争
鈎十時の私論を滅亡させた此の世の閉塞
感情移入するのだ害悪の肖像を滾る厭世観をかき乱す秋霜の木々よ
漏れる人混み
群像は止血され
企業は脆弱の空にはだける
過剰摂取した異文化の貨幣が
理論を無作為に殺戮し
雑務の果ての石油が拘束する真理に描く今日は笑顔だけの
独裁を終わらせるように
運命共同体としてのハッキング
マントラとタナトスの季語
討伐される僕らは虫籠の彼方で宇宙の小脳に弾け飛ぶ
クラッシュされた自己暗示の台詞
自我の影絵を不眠的な斡旋で切ろうとする金銭だけの権利を
際限の無いリゾーム
汚いものに疲れた僕は物語を焦躁させると
君の偏西風に乗り黄道帯を歩く天使と有責の罪と罰の意識をかき消した
黒幕は正常な悲憤を高騰させる人道を忘れた手紙の破傷風
孤独を仮眠させ無情な木々に晴れ間が刺さり
僕は浮上する人世の投函を根ざす再挙の平静を保ち
安静の唇に斉唱する情報網
臨死する解除法に引責される事柄の紐解くCipherが食物連鎖を止めた
メタファーに加速する十字架は逆送し
旋律は無限大の閃きに溢れた自壊に心を明け渡す
「心は磔を終え、艶麗な資本を解体した後ろめたい悲劇たちは夢想する。情勢は短絡的な信仰を無くし、怠惰な寄生に排除されるのだ。」
心開く時折の自尊心の破壊
家政婦たちは仕事を放棄して階級制度の無い固体であると
時報が唸る清潔な体温計に結ばれる市民権
暴力的な支配からの脱兎
従順な精魂が敵対する心を老いて行く姿の懺悔を
悔恨と失意のMona Lisaよ
折れた鉱物を集め
失策するばかりの日常の贋物の笑顔を裂くように
嘯くテレビを消して
最下層で瞑想するのだ
誓いの白
黒い雑念
煩悩と駆除
神経と加速器
合成の夜明け
正義の星が墜ちる
最愛なる貞操帯
甘受する自己皆伐の信号を渡り
蝋燭の火が無表情で鏤める明快な余生
情感には快癒される封土の鞭
終わった慈愛に引き裂かれ彼や彼女たちは
終わった装置に機械的な愛情を孕む
聖なる恥こそ正否なる絶望にこそ愛が詰まった苦悩の毛布で優しく理論を打ち消す
排他する黙想の試練
Dilemmaと慢性的な高揚感の斉唱
単調な親疎
ラディカルなワインの底で死滅する体液
蒸発する予見に戒律は概念を無くす
童謡の神々
血統書の無作為な果ての論証
心の分岐点は人格を失った内臓のように
思想を与える
猥雑な希望たちが羊水に溜まり
結束のないMarriageが理想だと
結滞な子孫繁栄の自尊心を空想と呼ぶ
派生と体制
鼓舞と上納の星屑
ラジオから土星の子供が産まれ
lullaby lullabyと神の胸の外宇宙のせせらぎ
廃屋に住むHippieたちの咆哮
弾けるキャンディの衣装に政府は苦行をはき出す
国民は進路を失い標識のないAnimaに躍るようだ
躍るのだ躍らされず躍るのだ
今日を葬ろうと喪心する奇癖に征服される偶感
反感の胞子
反乱分子と海淵
不幸と際限なき感情の等式
空虚感を埋めるだけの刹那など不必要だと
不虞の日々
綺麗な亀裂の彼方から貴女のVirginの奇跡を眺める
乳母車の中の老婆や屑や過去
燃焼するのは対立する自我への微笑み。

2011年9月15日木曜日

巡礼する景色。

日々が分裂する
君の異性愛の鈍痛が
綺麗な悲傷の習慣性の感動的な始発と
支配者の鉱毒の怨嗟の身体に
最下層の現実の微笑みを
終身と快晴の夜明けの業火
深部と辛辣な手紙と鏡張りの今朝を醜態と呼んだ
仮眠した香華
褐色のある絵画の部屋で閉塞的なインクがこぼれる
未遂の愛児たちの窮乏のコイルが延々と無間のシナプスの配剤へと
希望の傷痕の寄生虫
解剖される徒党の堅実な放浪の釘
プリミティブな正否の血清を
打ち込んだ戒律の抗原
剥製のキャンドルを超えて
無人格な焦土の閉鎖的な光年へと
渋滞の心情が俯瞰的な製造器の建築的な成分の敗走のゲシュタルトへと
喧噪の幾何学の世界性のダムへと
均等な灼熱の財欲の脂肪へと
検疫の暴徒や
果肉に蠢く粛清の大地
証明書は苦言と暴利の刹那
解像度は膨らむ風船の大縁談へと高速回転するのだ。

不健康な猫の今朝を買いかぶり
加速する現実の抱卵を無着色な銀河に損傷させ
空席を埋める去勢の記憶に深夜を仮想させる
無口な征服の対置に
正攻法な排気ガスの舞う洗礼の幻想に
真理は過敏な敬服と
時間のない貞操の抑制力を狡猾な支配と呼ぶ。

けが人たちは溶鉱炉に
代償の経過をシロップのようにこぼし
永遠の老化を心情に吐血させ
愚弄の復元に繁殖期はナーバスな衛星を恐喝する雨滴なのだ
半世紀のミメーシスの投函を
強烈な愛撫と真理を育んだ痙攣を
神罰の太鼓が唸る
昔年の向上心と克己心の栄養剤
多目的な弛緩剤と
窮乏するねじ伏せた記録の下僕
隷属し隷従する君の生息地は
反戦の寄宿を性癖にした
自画像を引き裂いた超自我の眠るマントルの矢先
解除される心の茎葉に
平静だけが詰まる螺旋とアンペア
魔性の経絡に感受性の行進曲が
淫蕩な季節の宝飾の原型に
立ちこめる世紀の啓蒙を
精神と記録の改竄の子宮へと
知性の変則的な化合物の眠る生きるだけの恋路よ。

経済的錯綜の人混み
無調の木々に
内向的な背徳の原子を集め
名作の黄泉の道を軽傷の器具の人々で埋め尽くされた
梅毒の決算の部屋で夢想する
人世の問いは果然と肉食のせがむような
解離性の共生
堅実な冷笑の焼けた背中
歪な妖精の迂回する日曜日の陛下
無限大の恋の企みや
きっと財欲だけの自然への戒律へと
思念は残像のように私論を抹消するのだ
自覚し廃屋の銀河が綺麗で
遊歩道はキリストたちが無記名の書状を叩き付ける鍵盤の斡旋者のように
褪せる淫蕩の季節には古くさい仮病を鏤め
陶酔する原野に悲惨な籠の彼方の鳥の理論を集積しては
密会する幼稚な木々に洗礼され
無口な胎動を歩く涅槃の規律に反するように
時効の権利で泳ぐ君は
勿忘草を敗北の記念碑に打ち立て
解離性の四季を愛したのだ
Violaと哀しみが泣き崩れているから抱きかかえる両手を必要としているのだ。

2011年9月14日水曜日

アコーディオン唸る季節の衣装。

僕の愛は重たく鈍い抗生物質のように
贖罪と神が噛んだガムに
捨てたれた感情をたたえる
ように
器具と化した器官は
廃液の微笑にあふれ
実感の無いパスワードのように
入り組んだ道筋に
ミステリアスな昨日を捕食して
古書の虫と化す僕は風景を抹殺した。

裏庭では閉塞的な花が咲き乱れ
午前の鮮血を浴びる
無表情な人たちの幸福論に鳴らす鐘は
集魚の如く試練の亜麻色に溶けて
褐色のある絵画の中で征服されるのだ。

紺碧のJesus
重心は最後の溺愛を迎える
愛情の偏りが偏見の時代を妄想し
境界線が改廃するまでの性的自虐者たちが建設的な盲信の切れ端に
終身のダムに精魂を明け渡す
掌の痛みが
粒状の奇跡と入り交じり
開花する数多の利権を流浪し
媒介するのは
深夜の神話の会話に受胎し
愚弄した日々は無骨に過ぎ去り
艶麗な君は打撲した花火のように消えた
火星の歌声は大らかで
優しい影を踏むように
思い返さず震えた秋を待ちわびるように
雑踏は侘しさで溢れている。

静寂に身を滅ぼすような
季節の朝食を食し
紀元前の朝に忙しく駆け巡る頭が鈍磨な感覚だと喘ぐから
誰かの大切な朝になりたいと懇願する朝は未開封のままで
積載する心の聖歌隊が鱗雲と濫觴する
傷口には副作用を保つ円周率のような時間をさ迷う宇宙の孤独の君
珊瑚礁に溢れる前衛的なケミカルな傘を差し
晴嵐に浮かぶ揚羽蝶
混種の人類さ
生後の告発を無象の資金繰りに仮想するだけの
動物たちの永遠を数え
落胆した君の幻影の歯肉炎に溜まる雨音の義父たちの描く素粒子
残光と背徳の意思に
届かない手紙を描くようだ。

クリシュナの太陽が放蕩する犠牲的観念を捨て去れと
御礼する最古の厳寒に染まる毎日を描いた気泡のように
ピストルの雲が羽化する
誰もが警世の朝を無駄だと叫ぶから
可憐な淫婦たちの好色を遠景の至福と呼ぶのだ
暮れた晴れただが
清い細馬に乗り
白色矮星の言葉を囓る
数十年の火傷を多感期に捨て去り
栄光の終身を無効にする受話器からはサイダーがこぼれ
核融合する変性意識の光年のジュラ紀の征服欲のような
戦慄に微酔する。

僕の歌声は世界の共通語を破綻させるのだ
手錠の唇に
夢想するルソーの言霊に
叙述に批判的な情感を殺到する理念の妬心たちが帰依する場所は
正当な理想をかかげる
受胎なのだ。

君が例えば無欲の都市を混色させ
君が例えば思い描く情勢の多幸感に加算する
愛情の肥沃
プロミネンスを眺め
君の制度を浮揚させ
肺葉の扶養家族のような機械的なマジック
ブルーロータスの鞄に
種子に思想や火傷した昨日や騒然とする気持ちのざわつく苦悩と
絶望を詰め込んだとしても
ハッピーエンディングを願うオルガンを叩き
システマティックなドラマが希望を失い
溶解された悟性を感じ
メイクアップされた虚飾のプライドを折るような
カタストロフィは終わり
無償の叡智に遡る地平線を歩く無限大の鼓動
川の流れのトランスミッション
晩成と記憶を結ぶ至悪の海
永劫の眠気のような恋心たちよ
真意ある情念のカスタードに塗れ
口紅の色が吐血するまで
僕は市街戦の天地に刺繍を施し
恐々と迫る悪性の子供たちを育てるように
残り香の肺葉
愉しい攻撃
思惟する直感的なニヒリズム
根底の果樹園でフュージョンジャズに粘性の屍肉を与え給えと
溺れるのだ永劫回帰の所労の果てに。

2011年9月13日火曜日

堅い太古の椅子。

年頃の銃弾が突き刺さる
霊魂は服毒した宇宙に回線をつないだ
晴れた季節の糖度が歴代の愛液に復調を思い浮かべ
遙か無垢で自然体の狂信者を頭蓋骨に詰め込んだ
エフェクトする未来に鎮座し
生痕の空襲が寄生の季節を脆弱の道を
間接照明の折れたオルガンのポエムや
奇想する完治しない波形に汚れ
空洞の茎に
溢れる黒い懺悔の雄心
自壊し果然の皮膚に漏れる
焦躁する形骸の理想を寧ろ反撃の唇に注ぐ
魚影は潰瘍の淵に魔性のキスで迫り
真相は頸椎に廃物の失踪を繰り返す
雑音は廃棄物処理場の哀しみの饗宴に
遡る言葉の善行へと過失の海辺で損傷するのだ
虚偽の戦闘機が上空を舞い
理性のない今世紀の境地に
躍る神々と無体の歌を歌うのだ
占う世紀の符号たちが乖離する重度の光年の闇夜を
機械的な端数を漏れる思想の権限と失速を
卵巣と蠢く喪心の競売の理論を
境涯には姿勢のない完遂の計画が未曾有の胸腺に流浪する
外観は母性愛と自己愛の陶酔に明確な史観を与え
悟性に響くケロイドの個数に
畏敬の心に
威風に殺菌され
無毒の口に
囁くのです小さな幻を抱え
植木鉢に植えた愛と肺の破片
妄想的な経済学の終身の蛾
晴天と奇抜な蝋燭を抱え込んだ回廊の品性のない人格者たちが
敬服する私論に羨望する鼓笛の改廃
配合される過ぎ去る時間の公約を
寝具と遊び場の状況の浸食を
起動し時系列に泳ぐ吸血鬼のような産物を
朗誦の紀元前に配色される昏睡の資産家は
懐疑的なアナグラムに暗誦される路頭の罪よ
花粉と異性愛の座礁よ
恐々と唸る人混みの清潔感よ
心酔する口径の果てに
彗星に乗りカチューシャの折れたレジスタンスの膿を晴らすように
キングとJesus
罪障と雲海
加速器と運命論
草原とカフカの幻想
収容所と具現化
仮眠するのさ永遠の器具の慢性的な幸福の前衛に染まり
君の復讐劇を留める魔法を
蘇生させるリムジンに乗り
高揚感の警世に智慧の始祖
叡智の故郷に
忘却の漆黒
感受性の森
配合される愛人たち
採油され備蓄する権限の歌詞
羅生門の緞帳を鈎十時の奇想の
重体を超えて
国籍の内証のジンクスに溜まる偽計を
鬱蒼と神秘的な幸福の誕生を俯瞰的に創作して
感受性の広がる斡旋する盛り場の雌の懺悔に悲惨する
固執する男根的社会性の気分は破損すべきだ
滑走路には二万光年の服毒の宇宙の刺激物が遊覧して
仮想する現実の愉しい快楽の資本家たちは未遂の果実に商法を
盗まれると投函された保護色のブランチに消え去るまでの
軽薄なリズムの時効の大義名分を破損させるジュエリーのように永遠の
私議にあふれる起爆剤のような役割で深層心理を対角線上の批正の断末魔に
国籍を廃れさせると人工的な惑星に乗り不感症の汗を拭い
制度のない時計台に連呼するのだ快活な日々の操縦桿は離陸しない個性のように
広がる正義の蘇生は大乱の日々に分かれを告げるのだ。

2011年9月12日月曜日

運命を引き裂くベクトルを隠した終身の闇夜よ。

白鳥が扇動される
無人駅で眺める静謐と木々の揺らぐ優しい情熱
最愛の虚空に住む端子たちの面影
偏執狂の哀感に切望するのは
切開された気持ちの縫合をむかえ
君は帰る胃袋の魚のような笑顔が似合う物語の代償なのかと
小さな孤独たちを猜疑心で埋め尽くした総指揮は健忘症の猫の自我
開花する毎晩に失踪した心たちの有形を
月光浴と黙礼を
視神経に溜まるInfernoと信仰心が帝政の愚行を
胎盤に埋め込んで
僕は縁の赤い糸
草原では打撲した記録たちが
幽艶の惰性を神格化しては
焦燥感の果肉と果然とした距離感できっとアコースティックな感傷なのだ
千切れる器官なき身体たちは溶鉱炉と終焉の木々に溜まる日常の痙攣を
思想と婚前の賄賂と新種のハッピーエンディングがカタストロフィの洗濯機に
詰め込まれてレボリューションのマタニティーを脱ぐのだ
枯葉汚れる季節は魔性の熟した奇癖の差異
口論と変革ばかりの上訴が鏤める酩酊の幾何学を
ニーチェの梅毒の保身に
ルソーの孤独の戒心に
軽度の秘薬を隠したキルケゴールの種子のように
プラトンとドストエフスキーの性交のように
Harmoniumとダリとゴッホの知覚がきっと脱色したルドンの幻想を
致死量の政治権力の嘔吐を
失策と抗議のデリカシーを
小脳と男根的社会を消滅させるための境界線と饗宴を
ユングとフロイトの雑務の去勢を
シンクロニシティと感冒が憤然の視覚を生み出し
君という幻を愛した記憶に結ばれるだけで精一杯なのだ
集中豪雨に溢れる手紙の遙か無垢な共生の統治を
原生林にはヘンドリックスとカートの幽艶
街並みは共演するだけの他人事の聖地で正義を失うのだ
カフカとカミュのネガティブキャンペーン
統覚する叡智に逆撫でする十字路ではキリストと感情的な敗亡の有形
Buddhaとアニマの氏族
サイケデリックな壁画に単調な生活感をムッソリーニにあげた君は
独創的なコレラの降る紙面に過疎化する聞知に掲揚するのだ人生とは
永久に結ばれぬ凝固剤
ロックンロールバタフライにBibleは消滅の一途を辿る
収監されるのは泣き叫ぶGaeaの私論
外反母趾のウォーホールとバスキアの廉恥
Atomと概念はビールと入り交じり正攻法の落伍を生み出す機械ばかりだ
せっかくの大理石に描いた終身の夢が磔の午前に始末され
景況には離人症的発狂の裏庭で涙腺のダムを創作した君の破片に
商業的杜撰な解離性を保つだけの世界とは共生出来ずに苦しむなかれ
君の永劫の心酔に達観するイデオロギーが沈積する雑踏の廃棄物に
因襲と浴びる程のマルクスとエンゲルスの擬古
主体性を失ったアンビエントに致死量の公共的娼婦たちの暗黒
証券と株価を腐らす禁欲の至極
魂の酒気帯びに艶麗な神父たちはシーラカンスと誇大妄想に耽る
人格者と折檻が破傷風の在庫に昇華し
限りある泡沫と刹那のアンサンブルが
理性と唸り声をあげ
窮乏する節奏のない監視下に太陽の塔から眺める季節に抱擁され
海馬にはボードレールとランボーの血肉が混在する
反国家のパレードに
収容所はアニマルセックスみたいな死因を状況と呼んだ
クラッシックの狂気に耳たぶを捧げ
ドゥルーズの人工肺に綺麗な遊離を与え給えと
マリアは変革の鞭で僕の数多の新種の財欲を捨て去るのだと
妥当な紀元前の廃都
マヤ文明の執刀医に
献上される幽体離脱の湖面に生態系をマスターピースで埋め尽くし
媒介するのはゲバラと厭世観をかき消した苦悩と絶望にこそ啓ける意思が存在する
ヘイトスピーチばかりの全容が輪唱するしわ寄せは因果応報
信仰とは自分を信じる意思である
思惟する追憶のパラレルを眺め
πとエクソダス
痕跡と妖艶な時代
天国のロックンロール
水彩画の街は終戦を迎え
壊乱する日曜日には産気を迎える
溺愛し泥酔したスニーカーに履き替え
解除される重心に敗走した追憶の冷笑主義を嘲笑するのだ
空の色が鈍痛と破戒の刹那に滞るように。

2011年9月11日日曜日

無知の血。

珈琲の精霊たちが虫生の季節に浴びる程
喜悦に染まる毒虫たちは汗だくの刺繍の背徳の犠牲者のようだ
木漏れ日は歯切れの悪い分裂症気味の肖像を叩き付け
転がる恐悦のシナプスに配剤の焦躁の木々に群れる。

雑踏の拝礼
狐疑の人混み
コギトと愛護
因襲の家畜
秒針は副作用の座薬に詰まる維新のようだ。

破裂する渋滞の体温
複製されるバロックの死地
廃道を歩き
君の名声を滾る有毒性で交錯させる流浪の施設で安静を計り
オーガズムの深淵に消えた
面影は分子と彩りを傷痕と彗星の味を
受精と退化を
茎葉と風致を
箱庭の泥酔
芝居と裾千切り可憐な子孫の晴れた優美
映画のようなジレンマが
Dramaticな雲形の差別を
無作為に胞子とカンバスの魚たちが艶麗なキリストを出迎えるようだ。

骨折した世界
座礁する贋物の巻末
コールドスリープした肺が
重複する
溺愛するさ
重機の帽子に果てる私欲
慢性的な液体窒素の鍵盤
伴奏は失格者の選んだ回想
自白剤に天界の微傷を睡魔に対価させるだけの
価値は髑髏と化す
人形劇の原生林
ヘリウムのバリケードを越えて
acmeの空が
波状のように人道主義を破壊した
幽霊の虹が
奇跡の雑食の犬の朝顔が
冷酷な支配者の懐郷へと受精して溢れる
解剖され運動体としての始祖と化す
ルソーの描いた夢遊病を
ニーチェの幽閉された十数年の鍵
展望する適齢期と呼ぶだけの代価
休まない人類は疲れ切り誰かの足下ばかりを見初め掃きだめのエゴに染まる
開花と革命の夜
人体模型と国籍のない衣装に着替え
配当金は無償の価値であれと
天道を歩くマントラと素粒子と原子の街並みを
囚人服でかき乱すのだ
クレヨンの弾丸で
嘆願書は自堕落な国家の遺作のようさ
綺麗なレモンの時計台に屈折した社会性を埋め込んだ
饗宴なのだ。

この刹那に懐疑的な移植を加え
艶麗な屍肉たちを擁護し
化合物と狂った卵子
濫觴と厚遇される倦怠感の椅子
人間力と等身大を知る
信仰心と虐待の魔界
健常者と異常者の違いなどドーナツの廃屋の銀河の知己
最愛の誓いを保ち
窮乏に染まるマラリアの花
群像は首魁を失い
感動を蘇生させるだけで
意味のない根拠で配色される厳寒を飛び越え
気だるい朝を始末するのだ
メモリーはゆっくりと聖女のような記憶に染まる
愛玩された記憶のない種子のように
破綻者たちのコートが揺らぎ
救援と疎開の宇宙中で無比な重婚を育てるようだ。

2011年9月10日土曜日

魂の黒煙。

名も無く無実の街を歩く
説明書を破った多次元に響く日常の愛が廃屋で眠り
銀糸で結ぶ無数の価値観が卑猥な妄想を与える
虚偽の街は正攻法の理性を失い
情報網に混濁し
発散するのは無声映画の家屋で資本を失う家畜化した
熱情に受精するのだ
心酔する毎晩の信仰心
大乱の皮膚
喪心の綺麗な指輪たち
論争の無いけばい残虐な思想を孕んだ窮屈な世界
愛情を失った最古の芥子
絶望のイデオロギーに発色するのだ
自覚し背徳の犠牲に墜ちるなと
ブランチは石膏と漆の戯画
アラベスクと誕生
情勢は気風を失い多幸感ばかりを追い求める
名作の街並みは陰気な焦躁を果然と引き裂くだけで
誘導体としての根治する激務に素粒子は器楽を失う
重篤な味
生命の語源
時系列を泳ぐ魚たち
安全日だと火星に散った面影
感情を論証するばかりで退屈だと
滑稽な幼少期の交差点で隕石が嘔吐するまで
自宅軟禁の寄生者たちと同感し
神様の内職に疲労感は皆無さ
原型の無い素面の日常を描き
感受性の総統
重解するのさ惑星の子供のように
Knifeを捨て固形物になるまでマニアックなアニマを序奏する
神格化される鼓動
超能力のように奇異と奇跡の断続
人世がコマ送りになり
侵害される月夜に誰かの為だと自己犠牲で散った灰色の鉄屑の壁
服従しない内心の狂態
終身の木々
代理戦争の投函
果樹に登り震える厭世観たちは密会するばかりで
洗礼されない懐古にねじ伏せない心が混在し
生命の起源を歩く
前衛だと感化され
否定的な観念を捨てる
外装には排卵する母子たちの無縁の寂しさを抱きかかえ
ナショナリズムな口唇期を捨て
物騒な暴力時代の警務に僕は改心する何度も晴天を暗示し
個々は豊かであるべきだと
光年の彗星を歩く
無神経に起爆され
抗うのだ産気に帯びる終結の大地に染色体はリロードされ
事実を事実と歌い真相と真実の為に歌い
雨に打たれボロボロの心身で規約するのさ
全貌は老化するのだ
それを知らずに死生観をカッティングするバロウズ
黒い犬と雑音
Highと陥落
過剰摂取のインカ帝国
疫病と鮮血
過信し流離うのだ悪魔的女性像を収監した
活況のレジスタンス闘争へと変貌する地下室にこそ兵器的な言霊が混在する
中性子と忠誠心を抱え
遙か無尽蔵な統覚を繰り返す
歪なセンテンス
依拠している悲憤たち
朦朧ともう売ろうと今日はこの世の閉塞感を刈って
瞑想の耽美に許しを請う
愚弄された季節に
排除された喜悦に
逃亡する日々に
形質のない重たい愛の変則
無重力で奇想天外な毎日の傷痕を癒やす割り算が
致命傷にかすむ原点回帰と創世の原液
降誕した休戦の羽根
放浪する木々
衆生のムンク
人格形成を忘れた祈願のシンドロームに
灼熱の掲示に真相は球体のようだ。

2011年9月9日金曜日

無き痕を知る君は正攻法の傷口を癒やすように世界を食べ尽くすのだ。

垂れ流れるネオンや街路樹に
シンパサイザーな感情が抑えきれないような昨今
クーデターするなら今だと叫んでも
この驚異を締め付ける過激派的な私論を滅亡させるような
鉄槌を下すように
雑踏は贋物の玩具で溢れ
喧噪は権利と利権と金銭と複雑で緻密な資本の空想をかき乱すように
断続的に襲う深層心理に宿るAnarchismに民主主義は崩壊するだろう。

妥当政府と今こそ闘争有るのみと
革命家的な発想で此の世を熱くするのだ。

絶対的な心証に滾る大愚を放つ穢れた勢威をふるう馬鹿者たちの
ロンドが糞みたいな大名行列を作りやがる
やがて来る未来は思想の無い
ただ自己満足で終わり
煽る世界は鈍痛で麻痺している。

赤い魂を持つが
僕は暴力が大嫌いというか
暴力で身を染めても変革など訪れない。

社畜と化す現代社会の病理
いや人類的病理の絵空事の嗚咽をはき出し
この幸福を千切るだけの世界の発狂を鵜呑みにしても
僕は失格者のレッテルを貼られても
この蓄積する製図に己の人世の海馬を刺す。

誰かの怪訝な餓鬼が苦しみ
誰かの小さな微笑みを無くす車窓から愛憎を込めた
愛に似た自己犠牲的な発想で
根治する世界の代用品のような誇大妄想的主観で
血統書抜きの今を茶化すような世代を赦さず
この疫病のような命を縫合する延長戦のような
失態を夢想し
この私論とは滅亡を願うのでは無く
再生を願う祈る手なのだ。

さあ武器を持て
言葉の武器だ
心が無気力になる前に
ナルシズムに沈む夕日を蹴散らし
葛藤するのは時間を裁く神のみぞ知る生きた心地のない
暇つぶしの人世だと君は笑顔で引き裂くだろう
余生を満喫する前に汚染された激情に命を奪われるのだ。

奪還するのは知覚変動
地殻では無く知性を持つ。

怠惰し堕胎した感情たちが広がる景色に矛盾した
論争を持ち出し
箱庭で躍る僕らは糞みたいな忙しさに疲れ切るだけで
明日すらも無為に終わるようで
明日すらも無くなるほどに
現状はかなり
否かくじつに終焉を迎えるようだ。

誰かが持ち出す終末論に
我欲に私欲に心情は統括されない世界的統合失調症のようだ。

よだれを垂らし待つのは暴落する株価に
富裕層は堕落するだけの一途を走る。

この生きた心に宿るのは
正否を無着色した正義であり
悪意の権化と追憶のパステルに溜まる絵の具で
無茶苦茶にした団塊や老害に潔白を求めるリアリズム。

国家的指揮者の居ない現代を摩耗するだけで
折れた手首で描くシナリオとは
永久に和解しない心のように
永久に瓦解する感情たちが
引き裂くような脱腸を繰り返す君の悽愴の極みに
近状は世紀的結膜炎を抱える。

ただ流れる愛を知るだけで不満足な僕は
口径をこめかみに突きつけ
この光景を熱くするように
この行為で誰かの心のおざなりな部分に卑劣で卑猥な愛に成るように。

天涯孤独の歌を唄い
この夜霧に交錯する人生の疎開を感じながらも
倒錯する一部始終に愛情だけが憤懣をかき消すように
誰もが原始的なZionに帰還するまでの嘲笑主義を終わらす為に
多面に描くのだ。

一期一会一語一句無駄にせず
出会いもあれば別れもある
そして、このなれ合いを引き裂く為に
僕は神々しくも崇高に生きるだけでじゅうぶんだと
叫んでも
記憶の奥底で充満し
腹心に溜まるのは平静を失った今を知るように。

花色の慈愛。

眼下に広がる優劣に似た優越感を紡ぎ
季節は焼けただれた模様で悲しき明日の皺寄せを集める無機質な風邪たちが踊り
締め付ける心に晴らす物語が装填され
ただありがたく尊く
悪意と善意の花に溶けるように熱く熱く
棄てられた感情を拾い集め
静寂を愛する天国の真裏で
ユートピアと謳う季節が優しい冷たさにあふれ
ただ有り難みだけが響き渡る
永劫の分子を集め
君泣くほうへ抱き寄せる手は
無人格な愛を孕み
喜悦の空に
はだけるような刹那に響く官能的な朝を止血する君永久に頷き
君謳う季節を優しく抱きしめ
君思う喜悦に穢され、君喜ぶ日々は永遠に

小さな人生の息吹を体感し
明日無き無情を知る

おやすみと三光年先の君の心のベランダに咲くラベンダーのように
リベラルな僕の思想が始祖になる
泣き腫らす季節を飛び越え
転移する日々に別れを告げ
今日はやさしさに慎まれ細やかな時間を愛するように
口の彼方の傷みを抱え
君が分散する体温に揺らぐ朝にこそ
その全てが時間を乖離させ
数多の事実を無為にし
暖色の空は確実性を保った意味合いだけに混在する
その愛欲に塗れた身体を棄て
新しい身体に愛を注ぐように
おはようと呟いては
消え去る物語を内包させた
今を
その今の意味を知る朝は正しくもあり卑屈でもある

何を守る為に嘯くのか
社会性などとは程遠い思想の彼方で論理的解剖を終え
何が必要かと
人類愛に投げか返答無くとも
変性意識に超克する時代とは
今を刺すような傷みであり
この傷みを乗り越えれば
全ては尊くなるであろうか?
否?
信じる事への報復行為を繰り返し
明日無き無情を知る。

傍観する景色の自由な蒼鉛。

胎動に構築する奇跡的な運動体を即席の神仏の老化する花束の
破壊的な人道的人間論に衰亡する未来の機械的な複製されるだけの嫌悪感を
喪心の切れ端の雑踏の恋歌が引き裂いた重複する過敏な性欲と
哲学の両成敗を執刀する時間差の対立の空虚感に締め付ける割合を算出した
季節感の動静を醜態と呼んで
気分的柘榴が終身の残飯をあさる野良猫の散華に
拒食症の無記名の相乗効果を霧雨で描いた十代の胃酸を高徳と叡智と啓蒙の
征服欲の惨状を近代的ケロイドの商法だけが規制されない淫靡な結膜炎を奉納するのだ
時勢は産物を捨て去りストロボが唸りをあげ
厭世の鼓舞する白色矮星の苦悩の千の夜に響く夢想の境地に
達観するレジスタンス闘争の境地にミジンコと軽薄なリゾームの塵芥に
活性化する超能力のような犀星の故知に仮病するのだ自白剤と幻覚剤の歯止めのない
羊水の果てで解体される僥倖に生きる僕は市民権を剥離させ
黒い羊飼いたちは安定剤を虚像の雲泥の差別的な虚勢の感受性に捨て去る慰撫
愛撫されるミトコンドリアイブが降る夜が空想的で幼稚なミントの葉に乗り
驚嘆する毎日に正解者の居ない雑踏の健忘症を蓄音機から垂れ流れる
女性的シンドロームに虚偽と散じる君の詠草の告知
永遠対立する自我
軽減される罪深き性欲の羽根よ
人世の吐血を高言する他界する夜空よ
思念と排除されるエレクトロハウスに鎮座する配当金の受精卵
細微に暗誦され黙読される大義名分の神木を眺め
かき乱す青春のイデオロギーたちは才物の心情に統括されると
傍観者としての正常な臨死を鉱毒の焚刑の人混み
何十個もの幸運を運ぶツバメの餌箱の彼方で服従しないのだ
内心は固定観念の爆心地で希望を憎悪と呼んで誰もが寄食の冬に
婦負と三原則と興奮と自堕落とユニゾン
内職とコンマとベクトルと思念
肺葉と備蓄と完全生理痛のヨハネの椎間板
隔世と老人の超克する意識の仮面を剥がす寄生する情勢に短絡的なメタファーを最良の
器具にガンジスの抱卵の無知な正義を序奏する汚い静養の蜂のような怪訝な成句を
口唇期と小陰唇
梅毒と幽艶
拝聴とBibleの落第
頽廃する個性の受精を神格化される冷笑主義の無気力な地下室の聖人たちは
ジャズと失格者の名の下にテクノと猜疑心に配分され
固体と対価
権力機械と創造心とミューズ
変性意識の光年に宿る拒絶反応のような天体観測の亡霊に
誓いのキスは聖女の無表情な典型的な攪乱の私議
原生林ではタブレットと哀感の坩堝
精神と契合されない時は胃袋の過激派に食道を妄想的な芝居で染めると
感化される重度の運命に最愛な倦怠期を間奏させると
昇華された衣装の罰に衝動性の歓喜の書物に喧噪の力学は無知な星団と躍るのだ
疲れ果てたネクタイで絞殺された自壊と自閉的な終身の事柄
老けるだけを目指す普遍性に
健康であるために権勢に飢餓するだけの持論に応接間のギガンテスが
誇張する真偽に果てる意欲の掃除機が鼓笛のようにシンプルに斡旋する寝室へと
生動のリリックが効用する開花
チョコレートと株価
吟詠と処方箋
戒律と偶感の抹殺
超越する衛星と謳歌する歯肉炎の魔界の路上
政断と投棄
錯綜する背信の乖離
マントラの鼓動に看守の成分表
脳裏と感傷
画板の魚たちは擁護される煉獄に誘われ
窮境の大衆たちは反抗心のような低所得の夢に崩れ去るだけなのかと
トリップする群像は終止符を無神経な解除法で冷戦の原野を歩く
機械的なハスラーたちは愛護団体に処刑され
無造作な地球儀のそばかすを集める地下室の幽霊たちは
ミントの香りに形骸化する自身の戒律を無縁にする
多感期の子猫たちは有終の美に閉経の四季を無情なカタストロフィに羨望する
無実の睡魔たちは滑走路へと投函し
限りある進化論を超克し
心中のキスで痙攣するのだ
自覚し肺臓には内縁の妻たちを詰め込み
革新的な処方箋の仮眠室で
神様はスキゾの部屋で下層を助ける掌で斡旋される僕は服従しない幼稚な喜悦を
装甲車に乗る独裁者の違憲を怪獣たちが食べ尽くす夜に蘇生するのだ
字余りの正義
修復される言葉の力が引き裂くように苦闘しても
尚更の事実の驟雨の陶酔
改竄される歴代の消耗品の数々の創世の懐疑的視神経の探訪の木々は揺らぐ。

2011年9月8日木曜日

ジュークボックスから流れるプロパガンダ。

聴診器で喘ぐ街並みの私論を造花の切れ端を集める肉欲の少女たちや
ねつ造とプロパガンダと外道の道筋に頽廃的な信仰心を与える
女神は熱情する隠蔽と傑作の機械的消耗品と呼ばれ
虚栄だけの人類の倉庫で渇水する
十字架の婦負
反動する鬼畜たちの幼少期に愛情を与えたら奇跡は凶状を超えたのだ
精神の理論
航路にはパラドックスの銀河が連ねている
蛇とHippieの街
悟性と管理下と誘導体としての嘲笑の名称を魂胆と季節の画廊に
重縁の疎開を滑走路の住宅街の喪心
神格化される奴隷制のかすむ
迷信の夜明けが形質と輪生の仮眠を企てると
気丈な斉唱を与え
冷覚な胃液の最下層に愛を放つ
自閉的抗弁に繁殖期
堅実な勝訴と根底の飢餓の寧ろ半減期の悪道のようさ
大衆の持つ権力が暴徒と化すまでの理想論を
変革を起こすcoup d'étatの夜更けを
甘美な鐘声の厳寒にさもしい熱情を繰り返す
仮称する軍事的な始発に脳幹を殺菌させ
無造作な教卓で超人として
葛藤する孤独な闘争
深海に無数の毛糸の群れ
整列する根源のシリアスな日常の衰退化するプリミティブな心を忘れるな
介在し流離う正義の波蝕
苦行をはき出し無償の価値観に制度を与える
無神経な自由と個人主義と民主が壊した猜疑心
倦怠感と世界的統合失調症の戦慄に妄想するのだ誓いのキスは群像の失格を斡旋し
強欲な資産家たちはリバーサイドで無害の記憶に眠る
始祖の鼓舞
反支局と亡霊
無言の地球は愛撫され
動静の刺繍に艶麗な懇請
悔悟と執念の代書に変転する価値観が新たな概念の錯綜を無情な
台詞で炎症の君は惑星の孤島でシリウスが泣く
慰めの季節よ
流れるままの感情移入の尾骨よ
正解者と愚行の廃物を
シンドロームと虚偽と真理よ
命じるだけの起床の価値よ
晩餐会で二錠目の悪意を締め付けた快楽受容体を破壊するまでの持論
路上に麻酔をかけ
健常者などは居ないのだと沈静化する鍵穴の復讐
排除されたい畏敬の鼓動
再臨する鼓笛に君の詠唱の空腹
母胎回帰と幼児退行の群れ
徘徊する革命家になるための浸透
糖質に浴びる禁欲の衣服に紋白蝶のダークサイド
改廃と思念の異物感に美声だけが甘美に広がり
無償の位置で譴責に浴びる静養の淵で権利を失う
伴奏は淡々と黒く濁る請訓の告解
ヒステリックな僕たちの羊水に献上する惰性と脱線する悪意の傷痕
悴むように非道の人混み
協調性ばかりを演奏する天地の離散
差異と分岐点の回廊を殴った頸骨に悲惨かと頷くように
傾く心情の平素を温め
真空管には濫觴する妊娠を与えた
真実に無き痕の始末を照合し
核融合する君は生活感を超え
習慣性の無い遮断機を超え
シャガールの描いた生命の起源を嘔吐しながら
致死量のニーチェの梅毒を集め
原生林で集合体の次元を探索する多感期の滅亡的な傷心の可憐な
煉獄で重奏に溢れた世界のエンコード
愛液と終世の減摩剤
投函され保護色のインディアンたちは過敏な
精霊たちと盲信するくちばしを集め
治外法権の抱卵の木々に無数のパイプが利権を探し混戦するが
僕らの数多の粛清の下情
重縁する街並みは収益だけの理想を述べるばかりで
退屈なのだから君の思い描く嫉妬のような因縁を捨て
再婚するのだ世界は芸術性と叙情で溢れる折檻のようだ
斬り合うだけの思念を捨て最高さと最高裁にまで分裂する思想。

2011年9月7日水曜日

廃屋の空、哀しみを捨てた限りなく不透明な空。

同じ朝に歪んだ
欠片のモチーフに
ダイヤグラムは無視して
避妊具の翼が目眩し
完全な台詞に裸婦が公害に消える
僕は沈んだ夕日に詩を手向ける
この黄泉の旋律に境涯は前頭葉に衝動性の口づけを与える天国のマンション
対角線の紛争を止める聖母のようにジャズシンガーの胸の谷間に抱かれ
カレンダーを破るんだ
全部の白が黒くなるから哀しくて
誰かが解禁する奴隷のような計算機を脳髄に詰め込んで
かき乱すんだ礼奏の果てにモラルが潰れ
健常者なんて居ないから
カラフルな模型で幽艶な君の閉塞感を潰すような
千手観音が羽化する
頽廃的な降霊の民よ
妖精と敬具の破壊者たちよ
有益だけを求める暴落を覗く腐乱する金銭の脱兎よ
蒸気機関車に乗り平凡な未来を創作しても因果の追憶に
感情を壊されるのだ
全体主義のトラウマたちよ
羅針盤がエゴイストを突き刺す頃
僕は廃液に記憶を操作され
凶状の月を眺め
昔年の毛布にくるまり
大聖堂で夢のカタルシスを分泌するのだ
正義と成敗の牙をむいて
背中の価数を予言しながら
演奏する天恵の椅子に座り
永遠の公園で心証を囓るのだ夕闇に空襲され
僕は小さな指で香水の不眠的嘔吐を脊髄に混ぜて
天昇する無期の利欲と我欲を捨て
リンスと処女の味が
形影の心情と濾過し
情愛の街は進化を遂げた
角質層にまで隕石を投げて
焦燥感を果肉に混ぜて
赤道を歩く
ただ歩く
太陽神が僕の心の羽根になり
この羽音が永続革命論と少年を鎖でつなぎ
形成される悪の自傷を止め
君は変革の巨細を求める方程式に感情移入するのだ
生物的幼稚な根源と
幼児退行の茎
刑場と無記名
思念と咲き乱れる羊水の花
悴む空の肌が温かく
季節は病理的早産を迎え
情感にはRastafarianismのような隣島で詠唱する
無垢な感性で栄光の歯肉炎を称える
この釘と真実の傘が
審美とモラルの誘致が
季節と奉納のビジネスライクな墓石が語るのだ
倍音の戦争
壮麗な幾何学の思想
来世を捨てニヒリズムな現世を捨て
観覧車に乗る今を現実と呼び
今を感化するのだ今とは今が破裂する今に蘇生され
今は今を飛び越え今が今になるまでの私論に滅亡され
今が今を枯淡な声望に罵る
過去が朝顔になり
情景が映画になる
嗚呼この虚偽表示の精神よ
起爆剤と本質の戯画の成虫よ
盲信する帰宅途中の性感帯よ
沈吟の日々
君は擬似恋愛のハムレット
僕は苦悩の靴を脱いだシンデレラ
雑食の鎮静剤に汚れる天使で悪魔
幸福論と神曲
神様は暴走するのだ
人類の闇夜を壊す群像は心酔し
名誉のない株価ばかりを追うから気絶するのさ
この悽愴の国
この終わりの無い激情と投函
白色矮星と賢女の破片
変化するのさ人格者のような進化論で生命の起源を探りながら
僕は心臓を愛に捧げた。

差も無く暗く沈むなと有形に沁みる君たちの多核の襞。

過疎化する意味合いに短絡的な私情を孕んだ慈悲に幸あれと願う追憶には
幾億もの星の懺悔や星の記憶
そばかすに溢れた時間の無い旋律を歩き
炭酸の虚偽の繁殖力に達観する事実に変声期の奴隷を
森羅万象の椅子に沈下した風化しない心の労働を粛清の森で離人症の小人たちと
安静のハンモックに揺らぎ
ポリティカルな幽艶を愉しむのさ
正常な悲憤や
高濃度の震える伝染病の陶器
実験室と声望と統括され
保守的反故にセンテンスは才覚と
Common senseが無い人混みに
主体性は管理下の軒下で傀儡の性具のような汚い圧巻を個性と呼ぶようだ
切れ端の栄冠
歌集と淫蕩
恥と主星
生誕と破棄される餓死
簡素な集合体
胎動と性感帯の迷い
神格化される恋情の下垂の暴徒
艶麗な至福の巨人像に
精魂は落体と私議を向かえる
日向には歌手たちの愛護団体が血色の無い持論を吐き
賭博の町は夕食の社会機械のような慈愛に
報復と因果律
刑場の記憶
産物と信仰心
情念は解除され
粉体に眠る死生観と尊厳死
確率と運命
核融合と迂遠
才覚と炎色
伴奏と失態の浪費
不眠症の猫たちの安定剤
再婚のプリン
慢心の敬仰
白亜紀の堕落
感傷的な犀利の羽根
廃物の香料
事案に満ちた形質を疎開されるインディアンの言霊に風景は末梢され
傷口から放たれる初期宇宙は
黄道帯を歩く僕は知覚の湖で偏執的な終戦を夢見る
感情的な昏睡の人格者たちは寛恕の豊麗の瞑想に耽る
対角線に羽化する叡智
精液と分子
洗脳と愛液
追憶の骨折
過信するのだ制御不能な鎮静の破傷風の内情を政敵の加除
ストーリーは名作の街道を際限のない起爆剤で運命を羨むのだ
「羨望する異質に溜まる軽傷の記憶。多感期に滅亡するべきだったステーキの早産を、鮮血と暗色の仮眠室で石膏と乱世の恐懼を反証の秋雨には内情の殲滅を描き、正しい回帰だけを望む延々と堂々巡りする襟首を掴み、欠乏する消失にこそ新たな木漏れ日が君を包み最大限の変色を迎える。」
手向ける希望は浄土の船底の干渉
不自由な君の論理
危機感のない寂寞の命
積載される智慧のパスワードを法律で締め付けるように
交差点では細管に蠢くシリアスな鏡の日食
精製の部屋
姑息な狐
変声期の強盗
逃避行の唇の恋歌
加重に染まる重力は無視して
晴嵐の降誕に脳漿のレインコートを引き裂く
生後の終身
端子とレコード
この上なく脂肪の天使たち
無造作な地球に育てられた脱線しない心の融合を
新種の地平線を歩き
清楚な愚行を感じる
堕落した主星
生後の飢餓
単色の叡智
集合体と混生
自由の戦士
多国籍な運命の出会い
階級のない時代
制度のない倦怠期の慈愛
梅毒の宇宙の偽装
愚僧の街が淫靡に落飾するから俺は惨めな生活感を購うのだ。

2011年9月6日火曜日

間奏を与え、終末論をかき消し生きる相貌。

不死を夢見ている
最後の窮屈な生後を昔話の創造性の柑橘系の騒然と
蓄積する殺傷能力のような体内の濃度が霧雨と
浄土の有限の偏屈なショービジネスの相姦を履歴と呼んだ
気絶するバケーションは無修正の秋を根絶した
正当な思惟の造形に
感受性は処分された言語のコアのように
理想論で突き指した征服の騒乱は絵空事だと
Buddhaのuranium
感触の内府
人生の頸骨
魚影と破廉恥な暴君の起業家たちの強姦を冷めた目線で見初めるような
絵画の刹那に失踪するような
裁判の鐘
エフェクターは無理心中した解離性の翼を持って御祓を繰り返す
渇水するイデオロギーの倒錯と神色の体罰の時計
焦燥感と懐疑的不信を擁護する劇薬の彼方で冷戦の鉄格子の
斡旋と虚偽に紙面を相姦する闇夜の受胎を空想的質感で
無題の夜景に奇想する
家畜化する有毒性の夜会に反駁の人道主義を抱卵し
果然と歯肉炎の配当金の唇の衝動的保身
回廊と失意の諮問を壊乱させる廃液の文藻の霧雨の厭世観を無表情で達観したのだ
超克する時代性の健忘症と統合失調症を無人駅の大乱の皮膚に詰まる面影の燐光
不眠症のギターの情愛
過敏な請求書たちの愛憎の批正
正確性の内情の倦怠感を即席の神仏に叩き付けるような謁見を空疎な自分の
実感に海馬に染まるマラリアのヒステリックな生物の惨状に限度額は不起訴の名利に
弾けるキャンディの騒然と君の理想論はコンパクトに隠したバビロニア捕囚
感情論のビーチサイド
以心伝心でつながる君の魔法
必然性でつながる一つだけの過保護
十代のミトコンドリアを集めた漆黒の大理石に婦人病の香料を
総括する人生の整列を
二次元から倒錯した君の賄賂を無償の価値で永遠を授けるような汚い言葉のエッセンス
地上絵を眺め征服を夢見る独裁者
鎖骨からはテントウムシが飛び出し
新種の情感を活性化させる代用品の街
培養される梅毒の詩人たち
無菌室の甘美な諸行無常を歌う虚無僧の歴代の娼婦たち
無言の地球
戒律の有責の夫妻
脳細胞の謙虚
疫病の不起訴の沈静化する蛇口からは服毒する宇宙のミトコンドリアが
きっと絶望した夜中の雷光から
宿命の鐘声に多幸感
抗う君たちは二次元の暴徒
虚栄の魚に乗る囚人服の人混み
安泰と消失の汽笛
快楽と執念の統覚
醜状の直訴に化育のない情感が殺風景な形而上の凶報ばかりが闊歩する
数光年の餌箱
未完の血筋
永遠の多感期
去勢の街
症状の無い倦怠感のフォトグラフ
マンドリンとガラムマサラの老化する幾何学の失意の
抱擁を繰り返す歌人たちは滅亡的な朝焼けに僕らの羊飼いを
拘束する遺伝子の生薬のように
奇跡の戦傷の工具箱の彼方で慰霊碑の妄想を深海魚の
強烈な賛美を空想的な高揚感でパーティーの終わりの質感に
きっと全貌は統括された裏社会の射精のように
媚態は革命的な肖像に達観する
果実は無名の色素を愛し
婚前を捨て最高な気分さ
無気力ガスが充満し
誰かの胸の孤独がシリアスな星屑と懺悔して
僕は愉快さ空席ばかりを埋めたいだけの人類のソケットを淫乱な
指先の運命論に才覚を加え
矮星の記憶
寧ろ散骨された僕の芝居
掃除機の黒いセンテンス
弾ける誇大妄想的有毒性を
乱世のゴッホの耳を僕の愛情に突きつけたいのだ
衰亡と仮称する残滓と染色体は神々しく冷戦の前夜を歩いた
独裁的失政は終わりを告げ
次の時代は正否のない優劣のない平衡を保つ保守思想の可憐なる
夜明けの毅然と傷痕に浴びるような痛みを抱え艶美に鏤める
奪われた土地に奪い合う価値も無く
また迂回するまでも無く直線を歩き
ユニバースに眠る執刀医たちが切開する毎晩の衝動的な関数を
妖艶な起爆剤と胚胎
足長の象牙
汚い橋を渡り悪事を働いた季節に名前を捨てた。

2011年9月5日月曜日

穢される土壌に空気に、穢れ無き心であり続ける哲学的狂騒。

人類の歩き方を忘れて、早数光年。

逃避行為を繰り返し雑音に無気力な空が奏でる理想を
支配する直訴するのは
屈折した心が融解するように
雑踏では贋物の笑顔であふれている。

この綺麗な空が汚されるのを
この汚い政治的狂騒を壊す企みを
この日常をクーデターする私論を
雑音の無い起床を繰り返し
私たちは同じ破壊者で終わるものなのかと
残骸集め
君の虚空に彩る夢を探している。

懺悔するのだ
懺悔する
根源とは永久に紛い物だし
権化とは永久に魔物だ。

暮れて晴れるだけの日々を返して下さいと
願い祈る手を引き裂くのは
何も変動しない政治であり現実であり現況であり
元凶であり権限であり生きる事であり死ぬ事である。

僕の死生観は全く変貌してしまった。

コントロールする世界の絶望を全部見たって足りない位に
僕は哀しいのだ。

ただ上っ面の正義を発信しても
誰もが優しさを忘れた愚行に汚れても
記憶の微傷たちを集めても
結局は紙切れで終わる人生なんて糞くらえ。

嗚呼糞くらえ
もう十分に不自由だ
自由という手錠をはめて
描く思想とは根幹のない
堕落した献金に現金に恐怖に損傷に
暗くも沈む優美な夕日を眺め
決別するのは
誰もが忘れるだけの希望を捨ててしまった
今にスケープゴートする僕はたぶん
何も無いのが大好きで
何も無いものが大好きで
無い物ねだりの物語に生きて
無いからって哀しく無くて
紙面を埋め尽くすのは
どうでも良い出来事の断末魔
画面を埋め尽くすのは
操作するだけの持論を突きつける似非科学者に
偽善者に達観するのは
不死身と化す
この淫らな身体を捨てるような重度の悲鳴を聞き
私は私の思いだけに倒錯し
この面影と対立するのは
誰かの嫌悪感を鵜呑みにした
八方塞がりのような現実だけだ。

ただ蠢くシリアスな現実から目を反らしているのは
僕なのかもしれない。
いやもう手遅れなのに誰もが嘯いて
忘れいるのだ
いや忘れていたのだ。

この永続的な闘争は
小さな命と弱者に捧げる。

この永遠の言葉は
小さな物語と小さな人生に捧げる。

この心は誰かの哀しみの胃袋に捧げる。

嗚呼、少しの雨滴。

真意あるpeaceを願う。

胃液の彼方から愛を込めて。

コレラの地平線
無情な世界の高度成長期のような腐りきった
kiltを羽織り
無償の鬼畜たちはアンドロメダで復讐の娼婦と沈積する未来の受胎を
草原の革命軍の自白剤に陽動し
エンゲルスと数学的失策の毎晩を性悪の季節に投函して
低予算の軍隊の引き裂いた哀しみの強姦を夜霧に抹殺した雲泥の錯覚を
壊乱するアコースティックの部屋
無機質な今朝を愛情の偏頭痛で埋め込んだ遺伝子の心
執念と夜這い
削除され転移する病魔のように奇想天外な孤独感を愉しむ僕はきっと絶望しない
欠片に躁状態の虚空の産物にニヒリズムとペシミストと内観の劣悪な労働体制
つまり名を変えた奴隷制の境界線
社会の豚
最後のビジネス
最愛な奇異と差異
思惟する僕は実態のない言語が躍り音階が起床し
倍音のネズミたちが磔になって
分子と恐妻の椅子に鎮座して
全貌は老化しない堅実な奉唱の櫛
星団と神仏の肺臓に汚い拘束着
感情の支配者に
鉄槌と思想家たちの暗躍のビルディングのスナイパーの汚点
啓蒙主義と前頭葉の全体主義の自堕落な信仰を
甘美なアンドロイドと予防する至悪の隠蔽国家
アジテートする変革を望まない望むのは神々しく均等性を保つ資本のあり方を
虚像と呼んでかき乱す新たな概念と資本論を解体する神聖な魚影を眺め
平静の強酸
塹壕に驕る深部には正体不明の仮面を剥いだ制限のない感冒の主審
新種の大理石
パッションフルーツと落伍
心身と今日を乱射する精読
根治され疑念に震える激情の始発に乗り
脳細胞には刺青を施し
快癒されない日々の証明書や履歴書にサインに因果に虚勢に回文に非礼に無表情
情交の機関車に乗り
粉体になるまで実装を大義名分で染める
ルーシーの憐憫
Soulfulな原住民たちと踊り明かす地下室は消滅したけど
喧噪の美化を感情的な恋歌に乗せ
正常な気分で愛憎の強壮剤や
平衡を目指す情愛の未遂
単調な世界だけど結局は流れと奇跡の賜物
それを知らぬ泡沫の常温者たちは
枯れ葉剤に冷たいエタノールで汗を流し上等無き異聞に染まり
誰かの為に老い老年の為だけに釈迦の処世術に扇動され
壮年の為だけの拘束時間が君の礼状に全貌の吐血を控訴する
ナンバリングの結界
頭蓋に射れた性欲のソケット
事物と運命の降霊
カントとハイデガーの鱗雲
悪意に引きつる君の総合性のない耽溺を肖像権のない実態のない権利かと
笑う動物たちは狂騒の罹患に胎盤の納涼な共感を繰り返す
微粒子にまで分解した性行為
適齢期と呼ぶだけの嫌悪感
感じるだけの静穏
才覚と例題の憔悴
細胞膜には人格者の韜晦
ファンキーな幼鳥たちが洗礼される無口な花とジャンクフードの神様
スマイルマークと鎮座する表裏一体の競合
合成の記憶に
交錯する鋭利な金銭の亡者たちの虚言癖
拍動する小さな幸福にこそ進化する智慧がある
激動の始発に産婆と苦悩は晩翠する失格者と予言者の追憶の憂い
大歓声の起伏に聖女の叙情的誘発の精錬される
この叡智に遡るドグマに時系列は半透明な終世を迎えた
過敏な緊縛の街並み
正攻法の恋歌が寄食する聖地で偽装される
混同され未熟な性悪説とペシミストたちの王冠を脱ぎ去り
ニヒリストたちの軽薄な深層心理に過敏な肖像を与える
映像が精神の軽薄な抜糸に喘ぐように超越思想を天界に捧げる。

2011年9月4日日曜日

壮年の反乱分子、偽善の傀儡の受胎。

不文律な愛のけたたましい引導のテクノを聞き
精錬された受話器から流れるイデオロギーやテレパシーの細心の権利を
掃きだめの衛星の木々が白昼夢の空想的な予言の球体
ダークマターと創世される公衆の賄賂のような晩成の染色体の公言に
破傷風の雑踏の異次元の系譜に感情的な拠り所を閉鎖的なNebulaだと
錯綜する時代性の膨張の原型を倒錯する不時着の証明書の原生林の公務の劇薬のように
正しい魂の台詞を網羅し雑踏の根拠のない生きるだけという惰性な屍肉のように
攪乱するのだ君は官能的な蘇生器具の安定剤の象徴的な空虚感の褐色の無いルノアールの絵画の
最中になりたい一心で頸骨には性的悪態の諸行無常を黒点と猜疑心の廃頽の生理を
権限と覆審の翳りに貧相な主体性を還元するだけの法律の精巣の君主
正論と撃退される深夜の野良犬や譴責に蠢く夜光虫のように陽子と宣言する
慈愛と縁談の怪物たちはエンコードと楽園のファシストを応用し
観念は徘徊する晩餐会の母子たちの愛情の遍歴たちをアイソレーターに完遂し
再婚する天使の歌声はまだらな天国の微傷のような堅実な円周率の攻撃的胃酸の生後の
空中散布される悪魔の犠牲者
妻帯者と券売の空
晩成と粛清の味
地面と清潔感のない寝台車にはmonkと神意に満ちたかりそめの魔法を修道院で吐き散らす
紛い物の永劫回帰を衝動性のカタルシスが全貌の統括を詠唱すると
暗示に満ちた化学兵器の余生が賢明な微生物の幼稚な差異に
反乱軍の貞婦は産業廃棄物の聖夜に反撃する
「堕落したのは誰もが信じる罪を混線させ、自堕落にしたのは自我の幸福を偏執的性悪な適齢期に雑食な回想の冷戦の原野で核融合し、マーメイドたちは安心感を忘れたら僕の化合物と加護の彼方の疎開を味わうのだ。」
高濃度の疎外感を保つ近世と平衡を引責する残党の排卵日に
戦傷の残花の警務に焦燥感は計画的妊娠の買収の海に変色する対人と十戒に壊乱する放浪の浜辺で
激情の鱗粉を葬ろうと血清の虐殺者たち
無菌室の総合総社の緊迫のラメが厭世観の付録のように
酷い空調器具の正常の奇想を添加物の理想論で緊縛する転用されない事実に
正攻法の未来の雑用に終わらない正当防衛が根拠のある自信で窃盗するのだ
分子とアイロニー
虚像と神経質な子猫の愚弄の宴
肺臓を捨てた時間帯に
楽しい競争だねと輪唱する乳房
哀しい狂騒だねと永久的な臨月に染まる運命
夢想する憔悴の雑踏の経絡に掃きだめの洪水さ
Gaeaの痛み分けに製造器は主従の無い景物にミラクルだけを挿図し
記念碑には雷光で描いた心の溶媒が婚前に捨て去られる
弥勒のフルーツ
ルーツはPunkと偽装した不燃物の四打ちの鮮血さ
運命と芸術を最高裁にまで突き上げる変色する饐えた合成の憐憫さ
煉獄の酵素
根幹は聖母につなげる一つの細胞膜と財宝
つまり誰もが理解し合うという幻想と
誰もが一つなるという犬猿に
誰もが同じ向日葵を眺め
聖寿した官僚たちの遊び場を壊す企みさ
金銭で擁護される慈愛なら自害したも同然の日々さ
痙攣するまで自白剤に応用され
個人崇拝の雑踏が嫌疑に溢れ
個人主義が贋物だと知らぬ者たちの物語が
哀愁を知らぬ笑い声の遙か無神経な総雨量の情念に
錯覚するのだ時間とは寧ろ残虐で反逆的なセレナーデに溢れ
虚ろな支配の名の下に掲揚するのは自虐的な喪心と
教務に溢れない単なる時間稼ぎのタイムカードへの幽閉さ
最愛な解除法を生み出すベクトルを授ける為の資本論が降る脳内に
神格化される保守的内臓の身命に
単調な景色に溺れるなどと敬服する莫迦で終わるかと
君の閉塞的なcubismに失踪するのだ
道徳を特質な性愛の文字で読む多幸感の僧侶
暫時の生態系の交差点で歴代の哀傷
長逝の星
忘れない君の幻
雑踏の譴責
悔恨と錯綜
執刀と無味
愛情の変拍子を称え
遙か無限大の改札口で終わらない夜の夢に消える
産物とは永久の旧姓を仰ぐようで
千節に刻む君の幸せのタオル
刑場に進む僕は魚籠に隠した爆撃機で照明するのさ
均等な未来と平衡な人権を保つように
個性的な深夜に帰依するのだ
性愛に導く苦悩のアガペーに新作の夜空が不平だとマントラを唱える
マントルに溜まる気色の悪い記号たちが処刑する時代とは
永久に慢性的な闘争を産むばかりで論点や論争が違う意識の根幹を根絶やしにするから
誰もが一つになれないものなのだ
誰もが一つに及ばず
誰もが一つを思えば
尊く囓るナショナリズムの雑草と鎮静剤に
何人でも無くて良いから解放ある時代の誠意をモチベーションに
可憐な糖質の海辺で嘆称する日々に幸だけが混在し札だけは悶えるだけで快楽の憐憫に耽溺した
中毒者のようだ
誰かの高徳に溺れるなと毎日の鎮火する情勢の労働に根治されない個々には
雲泥の自由と差別が混在し
この世界の劇薬になるが為に回想するのだ
自覚し感情的な慰霊碑に授ける名前に愛情を注ぎ
群生の性欲のような夜泣きに耳を塞ぎ
逃げ惑うだけの人権に荷担するなと
折れた翼で毎晩の支配者を蹴散らす短観に蠢くシリアスな明日を無くす為の饗宴。

2011年9月3日土曜日

兵器的な晴天の愛憎。

白紙のテラス
手紙は静謐の攻撃に円錐の美学を受け継ぐサイケデリックな紋白蝶や揚羽蝶が輪生を貫く
顕微鏡から静音の失意を零し
高濃度の膨らむ精液のビジネスに天性は難しい笑顔で木霊する
推理する雑踏のレジスタンスや地下室の啓蒙
シンデレラの飢餓や
季節風の老化
真っ白なポニーのビル
愛は在庫のように塗れるだけのもの
蒼白な信号を結び
神格化する日常に兵器を零す
殺到する雨滴のように
容疑者たちは変則的な下腹部に唾を吐き
青年たちは失意だけを妄想するのだ
希薄な凄艶の総合性の近世のロマンの心情
草原のシリアスな敗北感の群れに
パラソルは黒
雑念は神意に猛る消耗品のように
神々しく履歴を抹殺した地帯の慈愛にフラストレーションの季語
西暦のcokeの真理
虚無僧の読む私益の戦列
雑踏のレジスタンス闘争の悲劇の紋章を啓蒙する深夜のButterfly
映画館では破傷風の数学者たちが輪廻転生を繰り返す
慢性的な永劫回帰の君はエンジンと刹那の子供なのだと
辛辣な手紙の価数に廃頽するような潔白の観念を脊髄に鏤めるのだ
せっかくの台無しの朝の止血を騒々しい洗礼の過激派の霧中の屈折したテロルのように
離人症的殺傷能力を持つ自己破綻と最愛の無限大の刺激物のロケットの壮大な
臨戦態勢の公務に寝具は暴力的に染まるソマリアとマラリアの椅子に信仰心のジャックポットに
妊娠するのだ正義と絨毯の有責の事物の価値転換と無法者の工具で
濫觴と抗原のシリアスな状態の好物を集め
バロックの固執
集合体としての人道主義と全体主義の時効
小売りと全壊している資本の波打ち際
差異と半世紀の混じるだけの意味合いを求める計算式
「ハレルヤと歌う木々の黙唱を心証に称える嗚咽と習慣性の戒律のような、仕事着に着替え死へと向かうだけのタイムカードを押し続け、誤魔化すように蠢く欲動と台詞を思い描き、誰かの喋る昔年を重労働と呼んだ。雇用される観念とは、天敵をむさぼるように広く切なく誹謗中傷の投擲に喘ぐ余韻に響く雲泥の差別化と分別だけが社会性の異常性を保つように、誰もが気がつけば飢餓する人も心も無くなる物語なのだ。」
この思い描くだけに生きる接触事故よ!!
晩餐会に参加できない襤褸のタキシードに着替えて
エタノールくさい連中の歯茎に突き刺す唄を喋るのだよ
辛気くさい肺葉の裏側で真実を描くスポイトであり続ける決算なのだと
神仏に滾る大義名分の胃炎に殺菌され
無毒の放鳥の歴史上の恥部のように
前頭葉には生後の告発書をささやかな林道のカスタムされた延長戦の晩成の食滞
ドンペリと欠陥
全身は堆肥のように
誰もが疫病と使命感に埋もれ諦めるばかりだ
せっかくの神聖な人生を笑われようが貫く夏至に水彩画の憑依に媚態を崩す
心置きなく真珠を疲労感の眼鏡に射れる
モノラルの地下鉄
雰囲気は支配者
サイコな暦象の時は胃の彼方
因果な世捨て人
そのビートこそが生きた景色
この死に化粧で描く切迫感にこそ
はだける命が恋情のように進む
タンニンと黒色の唇
夜景には面影と追憶の支配者の折檻
棺桶と微酔
再婚と光年
幸福と屋根
全てと善行
コイルと神罰
ただ神々しく歌う説明書の忌憚
短絡的な焼夷弾
性癖と自我の個数
贋物の正義のアルバム
闇夜に無感覚で無機質な浜辺の蠍のように
君の妖艶な病理に響くサンバと
歌声がバルコニーで算出する未来が分散する多核の襞に紅蓮の本能に契るのだ
約束の解離性の遺伝の並木道
早産の地下室に
社会性の抜歯
メリーゴーランドの世界
回収車に乗って復元のシナプスに再利用される
群青色の青春の被害妄想たちを集めたキャンディを売る少女の悪意のように
淫靡に欠乏する毎日に高慢さを捨て去る義務的狂騒の果ての普遍的嘔吐のように追憶。

2011年9月2日金曜日

致死量の敬具。

Doo-wopの女神
腕章には髑髏の風邪
シンクロニシティと真偽
果てる信仰心
雑念と廃棄物処理場の恐竜の落雷
猜疑心と不燃物のバカンス
カンザスの死んだバッファローの鉄
信号は罪深い空想の意思に固められ
不規則な眠りに地下鉄の懺悔の音が潜水する
神格化されたジェラシー
美徳のエロティシズム
ウサギのロックンロールは死にものぐるいだ
裁判所の犬たちは結審のない神罰の対価に値札を剥がす
メイプルシロップの鎖骨
猜疑心の化学兵器
新剤と悪魔
残光と朱肉
叡智と酒場たちの憐憫
重奏と狼狽
聖地偽造の主体性
私益ばかりの臨場感に滑走路は轆轤のように
ステレオタイプな数億年の景色の残党
アンドロメダと刑場と既読
排卵と職務の果ての自害
改札口は永遠の誘拐
海馬には半透明な彗星の感激
証人喚問には洗礼された煙害の工場のように
失政と正義
愚妻と春
廃墟と無性
生涯と国籍のない紙面
去勢と反国家
仮称と十代の胃酸
最後の微生物の歌声
理論上の衰退などとは戒律の偶感
適齢期などとは泳ぎ疲れた阿呆の語る言葉
感傷的な因子とは排気ガスに塗れた修復不可能な全長の夢
生きるとは処刑台に上る半世紀の有限と無限の破片を集める低層と貞操帯の
罵る輪生の鍵穴の無い天地は無造作に虚偽を搬送し
重複する抱卵と散骨
主軸と管理下のない雇用管理
帝王学と産物と哲学と思想を埋め込んだ力学の宿命
情念は手つかずの奉納の群生の私議が滅亡する伴星の招待のように
起伏し殺到する脳裏の理解者たちは廃校のゲシュタルトとアニマを集めた
石膏の原理的祝祭の掃除機が
暮れる人混みに分散する最後の架け橋に乗り生活感の無い渇望しない
欲動しない未来を奪わない抑止力と嫌悪感の鐘声を集め
肉欲に声望に先負
羨望と統括と抗議とデリカシーとデモ行進と
興奮する暴徒と化さない
このニヒリズムに墜ちた世界を活性化させるエロティシズムと残酷劇場の背徳の維新に
なるが他面に響く感情論を捌くように溢れる時間を高揚させ
無毒の地平線に虚栄の刹那を装弾させ
本棚にはCipherと観覧車を残し
リップクリームと片言の失格者
犀利と運命の魚影を逆鱗させる日々
猛烈な抜糸の痕の結末を
私論と瞑想の幾何学の星霜を
宿命の現値
幻影と記憶
虫生と信号
限りある渇望
薬草の決算
今生の施設
鮮血の顔
朝の刺繍
重低音が響き蝋燭の乳房の火が輪廻を熱く染める偏執的焦燥感の傷口を
仮想現実の罪深き詩人のような物語を淡々と歩くのだ
カセットテープのゲリラ
虹色の高血圧
君の相貌を曖昧にする時間と次元との差異
反復する衝動的蘇生の化育の肖像を
君の人生の阻害物のような悲惨な懐郷に身体は濾過する。

2011年9月1日木曜日

神様の椅子。

ファンファーレ鳴る時折
破傷風の猫たちは
赤い山々に消えて
さよならを忘れた忘却の
シロップに
タントラの部屋で
無限に響くリズムは
豚の皮の懺悔だと
君たちは優しい機械室だと
こころの不敗を羨むばかりの
生誕の星
永続的な進化論に
サルビアの虫唾の今朝
だんだんと粉々になるんだ
挫折した星座たちを掲げ
未成年のマントルに
全体主義を捨てるんだ
プロレタリアのビーナスに
怠惰の湖心
過敏な大地の消耗品
サルサと進化論を捨てた猿たちの惑星の互恵
叡智と鼻炎
地下街と重複するチタンのキス
けがの朝を抱きしめて
君はワセリンの天国で躍る
十代の面影を引き裂いて反復する老いを奪う不死鳥たちが
雲海にきっと絶望の塔で蜃気楼のような
時代性の賢母と生涯と焦燥感の示談たち
マシーンとプラトニックなラブ
バスタブには根絶した愛たちの誹謗中傷の血統書と肩書きの失笑を
警鐘と噴火する胃袋の晴天を黙想し
ケミカルボーイたちはドラッグクイーンと森羅万象の欠乏症を食べた
ボーイスカウトたちはハンドル操作を誤り悪魔崇拝の女郎蜘蛛の背中で永遠を描く
裁判所の豚の唄
カラスと善行の夜更けの腐敗の夢遊病の唄
月光と背徳の意味合いを保守的自尊心で描いた終末論
雑踏と金銀財宝ばかりの根拠と切望する動静と神曲の海馬に美装と根源の色彩を
人間的病理の羨望と移植される永劫の失楽園で虚像を食い尽くすアリクイたち
聖母の翼
永い健忘の彼女たち
生け簀の感情移入
最後の定格
塹壕に腰掛けミトコンドリアと宇宙の子孫の言葉に
バケーションして
制度は概念を蝋燭の苦言に引き裂いたFascismだと
輪生に輝く異次元の利権政府の暴徒と最下層を助ける華であれ
内向的支配者の淘汰
寛恕と膨らむ風船のリゾーム
生きた液体
偶像崇拝の執刀医
残像と時計台のゆがむ生理痛の金銭の鐘の音が綺麗さ
難しい汚いパズルのように綺麗さ
暗誦される洗脳開国のギ酸を無情の真理で描いた
戦慄の釘
羅針盤と生後の宴
誰かの子供の孤独を水彩画で描く正論者
残花の事物
アニマと放射能の哀しみ
憐憫と粛清の代用品
黙想と禁欲の映画
径庭の理論
ストッキングから奪われる生命の陶器
駆除されるセンセーショナルな淫靡
常数の秋には乖離して不燃物の神になる
フーコーとゴッホの耳
サルトルとランボオの絵画
マントラとタナトスの天国
風景は尾鰭と虫酸の世界
プラトニックな潜水艦
バビロンの犬
革新的な思案に消える無垢な正義
心拍数に背徳の維新の結末を崩落させない
世が汚く季節を魔物にして
晴嵐の彼方で誰かの疲れを癒やす栄養剤のように
蠢く心情を統括するのだ。