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2012年1月31日火曜日

最大限の至悪を迎え撃つべく私論を壊し、君の夕食になる。

ボードレールのパラノイア
信号を踏んだ君は枯れ葉剤で崩れた記憶の孤児たちの愛を知るべきだ
感受性の鳥が堕とす孤独たちは醜悪の慈愛に満ちている
歪んだ愛が犇めく
金の亡者たちが異臭を放ち
混じる奇跡を知らず
人間とはプロレタリアたる権限を放つ権威のウィルスをはき出す空想なのだ
超自我は疎かだと認め
君は金魚鉢の中でマーメイドの凍える景色を妊娠し
僕は性病みたいな未来の拳銃で因襲する夜道を打ち砕くのだ
歓喜は苦悩を生み出し誰かの虚空がさ迷う月桂冠をかぶる僕は不満げで
何時も皮肉ぶった私消に懐胎される
ドメスティックな愛人たちは半狂乱して人道主義を忘れるのだ
博愛が無いビジネス
迫害される君の孤高の勘定を支払う懺悔と友の止汗剤と共に
終戦の闇夜が何光年もの屈辱の平価を支払う

「運命が消え去った今。只流れる奇跡を浴びる。収容所につまる面影の動植物たちの苛立ちや、正攻法の理論で処刑する君のえん罪の掃きだめ。人徳無き世の派生が叙情的な散歩を忘れ平静の夜明けを待つのだ。」

万華鏡で一億の痕跡を残す
高揚感溢れる時系列に近接する成敗の記憶
細胞膜に中毒性の朝が詰まり乾燥的な凶暴性を捨てた君は賄賂を受け取り
正義をうそぶく

「悟性が消えた。カリウムの海に処女たちの字幕が垂れ流れる。時効の夜明けがヨハネと人劇的潔癖の烙印。尊厳を無くした君たちの融合と豪遊が犇めき煩いから、僕は革命を起こし君たちに平等を与える。」

人類的ホロコーストが賃金を膿み出した聖夜の気泡が重労働を引き起こした
充実した悲傷に患部は平行線を歩き
収納されるモンスターたちは懐疑的な症状に恋う
だんだんと昔年の解離性の廃物の思想がジェネレーションを潰すから
新世代のセカイ系のブントたちは凶作の鱗雲に乗り愚行だけを知らす
君の予言は剥製の境涯に捨てたチタン
戒心した夜道に刹那は溜まり
一部始終は感動にあふれている
胡弓の音が子宮に響き僕は忘れた季節を取り戻したのだ

「お帰り」

ガウンを脱いで枯れた恐妻たちと遊び
僕は清貧の浄土に無念を捨て
原形が無くなるまで愛するのだ
原子が消灯するまで
僕はこの命が救世主を探すような英雄視とカリスマ性を取り戻し
ファンタジーに生きる妄想狂と呼ばれようが
瀕死の毎日を泳ぎ
救済されない今を助け正す意味に存在したいのだ
誰かの感情を進化させ
上界に睡魔を盲動の君の陽子につなげ
混色の持論で背徳の慰霊碑に土下座し
矮星の狂態に僕は人工楽園を産みだした

「小鳥に乗る人格障害のヒトラー。ゴッホが切った耳の愛を食す僕。ミメシスと詩神と恐惶たちのシャンパンの中の灰皿の上で踊るBeethovenのワルツ。我利と滅亡を叫ぶMuhammad。月経の憂愁を知る暴君ネロの主神。潰瘍のマルクスや、発狂したニーチェの思い。永遠平和を詠うカントと僕の諸行無常。Buddhaと安楽施設の強迫性の林檎を食べたアダムとイブの共闘。スターリンの境涯の同性愛。両性具有のカミュにゲーテは感激の醜状をアンテナにつなげ、僕は制御不能な鑑別所でバリウムとレコードを食べた。内向的不純物を生み出すランボーの悲しみ。ブルトンのアンニュイな共産党のブチ。中原中也の神学にファシストたちは全滅するだろう。朔太郎の描いた吠えた紀元前に魂を売った僕は履歴を踏み台に第六天魔王の形容詞を歩き、降った胃袋の彼方でヴェルレーヌのアルコールが貧相に求愛するのだ。仲介人の毛沢東に強靭な廃道を歩くキリストに、ジョンレノンの断末魔が僕の照合性を無くした影に水深を与える。ルドンの憂鬱に、回収車に乗るルソーの時雨。 ニュートンの悲劇的な街並み。アインシュタインと整形の夜。水素爆弾の闇が虚偽の試練に耐え、人類の終わりの標記など皆無だと、僕は妥当な私議に自虐的な灰色の猫を抱きかかえるハンナアレントの収去。去勢された多罪の太宰治に境地は反乱の処置を迎える。」

不平等に産まれたのだ
不謹慎で不感症に羽化し
同感する日常の怠慢と歩き共生する時間に敗北感を味わい
短絡的な傷痍に喧騒は理性を無くし続ける
その嘔吐を踏みながら僕らは生き続けるべきなのだ。

勝敗も無季。

花魁の下駄を履いて僕は無感動の部屋で対立する流星の名前を聞いた
ナルシズム響く甘美なノイズの味が妖艶な蜂の美醜に監房を捧げる
聞知に奇想を話す猫のように
忘れ形見を持ち君の幻影に響く内面を焼結させたのだ
蔑ろにした集配の綺語を探り
閉塞的な飢餓の加速器に乗り単なる現象であると君の恍惚な悲恋に囁く
この孤独をリサイクルする裂いた肺炎の相貌に
君は迫害の朝を出迎えるのだ
生動の羊腸を渡り
走馬燈のゲリラを歩く

「恐々と唸る執刀する体外受精の春。無根の演出家たちは、乾燥した鎮静剤で愛を計る。無残な傷痕を触り、神聖な息吹に君のカチューシャが揺れるのを見たいのだ。」

僕は奪還した酔狂していた還元を止め
この世に咲き誇る銃口のように引接する磁気と高揚感だけが狂信的な内面に響く
懐胎される富豪のように
生きた会計士たちが応用する真実の鏡の背徳の現世につまる思いが
少数派の異形の境地に退散する悲劇だけが拘置する
情念は火傷した海馬なのだ
証券を集める君は武装した喜劇の始まりなのだ
凶報に荒む君の幼稚な機片に僕は空白の異論を捧げる

「美観だけが焦熱する。自閉的な仮象を終えた僕は、執念を捨て内視鏡で描きたいものだけを描いて夭逝するのだ。恥骨に溜まる涙は、熟れた詩神と耽溺した回収車に乗る僕の和平が存在する。淡々と過ぎゆく相姦の口。少数派の交換される親権に対価する意味が殆ど無いのだ。」

僕は無意味で有る故に君の意味でも有る
僕は善悪も知らず
ただ自分を責め続けるように高めるのだ
褐色が無い日々の運命論を授け
僕は被写体を超えて
群像が崇拝している猛毒を調べるのだ
軍事的な廃墟を歩き
生命的な根幹に幼少期の原形が倒錯しているのだ

「自堕落な時代の併走を終え、衰期に溜まる折れた唾と欺瞞に捧げる懇切の雨が古びた気持ちをかき消す。脳漿に空欄を浴びた疫病も遙か、生命の強要に醜態は洗礼され、無毒の愛敬に悲壮感だけが旧約聖書の悟性を叩き付けるのだ。」

誰かが誰かを導き誰かの上に立つ物語は終わり
普遍的な拘束の味に締め付けられる幻影に悟る無智な教室で
拍動する座位こそが愛を締め付けるのだ
奉納される機影に立方体を預け
僕は集中豪雨のサヨナラの犠牲者たちに
暴政の殴った空想的な執心を冷めた表情で眺めるのだ
邂逅迫る僕は総ての流れを知ったのだ
逆流する時系列を恋えと次元を無くすまで描き狂うのだ
無い今を探すよりも進んでいるような振動を感じ
境界線をかき消す魔法を憶え
誤謬溢れる時代性の病理を昇華させる医師になる

「この世は悲愁に溢れた叙情的で情緒不安定な物語が硫酸と混ざり、分解される強度を知らない今世紀の対話を溶接する。真理だけがここに存在し、推移を計る血統書に無人格な君のエゴイズムを執刀する。」

僕は僕を超える為に存在していると集合体とアクセスし
偉大なる詩人たちの悲しみを背負い
属望する隷属した還元の薬疹に悲壮する君は形を無くした悪夢なのだ
一瞬のダメージの傷痕に卑劣な感傷を詰め込んだ賄賂
焦土に平伏す内情が貧寒に迫る勢いで
政敵たちは煩く疎ましい現実をさ迷うだけで何も解決しない
円周率に排除される混色の元凶に
尊信しているのは天だけだ

排他した激情の関数を泳ぐ
往年の死神たちは僕の傷心を滾る
共鳴に亡骸を授けた安楽の陽子に
君の掲揚し徘徊する終章に綺麗な景色が感嘆に進む

「集計する多感期の衝撃に、洗礼される除外された根治に輝く清貧の地獄よ。終末思想なんて超えて権限を悟るように、無重力で羽化する堅実な人混みを超える。惨状をひけらかすように、心中する記憶に退化した激務の先に放蕩した嫌忌を悟り、終章を歩くように鮮血を浴びて天界に乗る。」

僕は哀愁の時系列に看病され
無自覚の生後と遊ぶ
分岐点は精魂尽き果てた先に有る未だ未だだと
この遠心力だけが進め進めと細動するのだ
時効が有るのだ人間には
誰もがそれを知らずに真偽を忘れる
真意を捨て真実に溺れる
内容が無い日々に笑顔だけを振りまき
重星の太古の景色に精進した感情的な紅毛が迂回して
介在する奇跡に併走するのだ。

2012年1月30日月曜日

皆は孤独の所有物。

寂寥に沈む夕日を眺める
秘仏は官能的で不純な感応を絵空事と幾何学の排泄の怠慢に降り注ぐ情念である、と
告げるのだ

廃液に溜まる香水も遙か午前の窮屈そうなスーツを脱いで
寂寞につながる君の痛みに不正な事実など無いのだと
君幾重もの静謐の彼方で笛を吹き
数えるほどの蕁麻疹の朝を嘆いていた

ただ有る風景を模造して
境界線を越えたエクスタシーに臨死体験を加えた如雨露で君のエゴの花を咲かせるのだ
売価だけが喧騒に力学を生み出し
雑踏に排除される君の砕身の心に栄養を与える

懺悔と記憶の倉庫に溜まる情炎が
君のオーガズムを支配しているのだ
ただ孤高である私は
ただの孤高である私の胸骨に軋むエナジーが孤独であり続ける人間共々の集荷を嗚咽で済ますのだ

悲しみは褪せるだけで面白味が無い、と
収容所の神経ガスで死んだ私の前世たちや
紀元前からの塔で瞑想する私は恐喝した荒野をさ迷い
今に至る
至れり尽くせりの放蕩の月を超えて
今は単なる孤高である

私の情景に宿す永遠回帰
私の情念に宿す輪廻転生
私の無敵の症状に突き刺さる完治しない苦悩と絶望こそが
私を恐惶にさせ
私を独裁するのだ
私は感覚だけで最愛の日々を潰して来てしまった
私は共感を結んでは離す一概の噴火した喜悦の悔悟なのだ

ただ孤独で有れ
君唯一の所有物で有るのだ
痕跡も少しの痛みも
紅潮するジェラシーも卑屈な嫉妬心も捨て
欲そのものが剥げ落ちた私は無根の花なのです

ただ今は涅槃寂静に浸透する次元を超えた愉快さを抱え
淡々と湖水に響く道筋を歩く私に敵など居らず
又、争う事も無き常数に乗り
平行線を歩くようで
この狂騒的な引致に催眠する寄生虫たちが
揺動を示す値に平伏すから
皆は求めるだけ求め
荒れ果てた砂漠で枯れた季節を残すのだ。

意味の有る現代を産むベクトル。

無縁仏になった鬱積する自傷の闇夜を歩いた君よ
狡猾な私欲だけが反乱し
私利私欲だけが混沌と蠢くシナリオばかりが汚いCannibalismの洪水を産む
生態系を無くした人間という森羅万象から墜落した喜悦の破壊者ばかりが
喧騒を膿み出し
妄想と競争と狂気とジレンマと副作用と恫喝する賢人たちの皮肉な恋人たちが亡骸になるのだ
嘯く科学的な街並みの終戦の記憶よ
小惑星の大義名分をかじる私は酩酊する根源を探り
統治した誰かを探し多目的なフルーツの化合物の彼方で猥雑な新婚を迎える

「饗宴終わり天命泳ぎ、刹那に灰色の今世紀の偶感を結ぶ。嘲笑の軍人たちは凄艶の貧相な警鐘を放ち、内観に蹲る精魂が掃きだめの聖地で鋭利な暴行に変わる。」

無関心な証言の戒律に妖艶な思想を放つ
困難な消去法を泳ぐ青年たちは革命的運動体として
陰湿な悲愁に回路を混ぜるのだ
精白の路地裏に溜まる傍観者の帰服にサイダーの色が告発する
私は静寂の奏でる異論に瞑想し
感電するような形骸化している根源の屍臭が形影と重なり
奴隷のような感受性が生後の公開処刑につながる
ニュースは絢爛豪華な笑気を放つ
内心に溜まる重度の比喩に感情は不快感を覚える
怪傑な日々に惨憺と響く内観に運命は破傷風のように痛み
最愛の原子に霧雨が悪漢に降り注ぎ「
誰もが謳歌する日常の断末魔が鳴り響く

「組織的な者には帝王学を読むべきだと、収容される幾重ものビジネスと金銭こそが幸福と詠う君の余韻を否定はしない。私は誰をも否定し肯定し受け入れ裁き苦しむような君の閉塞的な安易な衝動性に環境的な人格破綻者だと私は私の高濃度の智慧と叡智と泳ぎ粉末のような曖昧な直訴が、媒介する偏執狂なのだと、超克する雨滴に日々は内観を劣悪な花に染める。」

無情な君の共生の廃棄処分の街並みの香水よ
痙攣する自白剤に擁護され緊迫感漂う光年を歩く支配者のように
健忘症の未開の賢智に悟る今が強制送還されるのだ
自壊した情況を知らずに
抵抗する私は自滅する太陽の破滅の美の修羅を危篤生きる阿呆なのだ
情念は優しくも悲しい苦悩と絶望に満ちるからこそ生きていると実感するのだ
楽しむ意味を知らぬ者は快楽だけに溺れる
愉しむとはロジカルに消失した現在を測りながらも
臨機応変に恐喝するような事変を生きるのだ
貞操帯を外し目論む静定の遙か語源を探る
勝敗は無機質で
少数派の達観に私は狂騒的な空間に密会し
光年の矮星に中庸は転換期を迎え
この時間が変わった世紀を占う君の予言者となる私は
共闘し世界共和国の醜状の大粛清を行う超独裁的主観で
冥界を泳ぐ神の心がフュージョンして
悲恋の女神が狂信的な回路を明け渡す頃合いに
重解した悲鳴もさることながら
心配する昨日も不安な明日も何も無い未来でも生きているだけで価値になる
位置すら知らない君は統括する日々に分かれを告げ
分裂するように遊ぶのだ
常識や道徳や倫理などは人間が創るものでは無い
傷心の翳りを頼りに滅茶苦茶に生きるのだよ
私は私で有る事を最大限に利用し
君の高尚に辿る世紀的な悪意を殺ぎ
霧中に消える母体回帰の収容所で神経ガスで散った悲しみの囁きが聞こえる

「僕らは君たちに殺傷される為に物として扱われる。大量生産で産まれた子供たちは、ただ無機質に食べられ捨てられるのだ。廃棄処分と云う形で、だ。猛威を奮う概観に君たちのエゴばかりが進むから、この世の始まりの終わりでは無く、終わっている事実を認め、僕らを解放するべきなのだ。」

人類調整を行うGaeaの気持ちを聞く
黄道帯を歩く私は星の心を聞いた
豊かな心が無くなったのは創世記からだと中傷的にカタルシスをこぼす
私たちは実験台だと数式では解けない心の成敗に疲労感は鬱蒼と茂る
私たちの未熟な私論で高濃度の悲観的な将来性と蠢く街並みは
厭世観漂う模型のように
不規則な時系列を泳ぎ
運命的な光合成を終えて
少なくとも無益で救いたい者たちが特攻の精神で
この結界と対峙するのだ

「テロリズムでは何も変わらない。Anarchismでも変貌は解けない。謎だけが深まると思うが、私の中では総ての事物は乾きながら輝き、褪せながらも貫き、汚く生きるのも良し、と。君は未開の重星に住む短絡的な症状を抱え背徳の慰霊碑の前で自我を託す。」

中性子泳ぐ空白の夜道に広原の賄賂が荒むのだ
改廃してる内面の機械的な朗誦に立ちこめる明白な気分に
心証は和解され
君の更迭されるせせらぎに犯罪者など居ないのだ

退廃的な甘美な情景は終わりを告げた
私はスピリチュアリズムでも無く私は改革的でも無く
君たちの幸福知を上げる為に
排除されるべきものを排泄するのだ。

2012年1月29日日曜日

アフォリズムを超越した紀元前の春の歌。

イニシアチブとカリスマ
マン島に住むガジュマルに似た甘美な脳漿を味わう
端麗な君の常習者たちは好色の原理に悟るような遠地に破鏡した
原始的な敗北感にアンビエントの香料に副作用はドメスティックな結婚
人類の交差点では反響する恋や愛が産まれ続ける
老年離婚の醜状が悲しい予見を膿み出し
僕は幼虫のように冒険し
幼少期の柑橘系の面影が連理につながり
背徳の挫折感を拝聴した涙腺に溜まる境涯に理想を与えるのだ
内観には劣悪な支配者の錯覚する情理が混濁している
分子と原子が入り組んだ記号の夜明けを待ち
未亡人と享楽に住む解除法を求めるリアリズムが閉経の四季と混ざり
僕は傭兵となり君の不躾な痛みを護るのだ
抵抗勢力と生理痛が混ざり
淫蕩し萎れ枯れた僕は今だけが裂いた収容所で永年を悟る
凍える猜疑心たちは混沌とした社会性の類似品に達観している
常識に耽溺する敗亡した寝息に感情を捨て
生得の理論で君の異教徒たちの全貌を明らかにする
罪悪感がはびこる執念の雑音が密会して
請託する交情の衰期にモラルは無くなる
召還したギミックにロジックは請託の喪失感で軽度の微傷を迎える

「諦念は剥離した心の何処かで、大戦の起爆剤となった。ショートした視神経に、えん罪の花を贈る誰も誰かを裁くべきでは無く、焦土に消え去る紋白蝶の苦味に倒錯した減容の奇跡に登り、集大成の演技を終え、終章の元凶に自壊した今世紀のミルクを飲み干し、不快感を消し去る懐疑的な盲信になれ。」

神罰の車に乗る
小腸の元凶に終末思想の根源は有形を知らず
言葉と心を持つべきだ
誰かに導かれるよりも
導く声に成る
警鐘を成らす窮境の月桂冠を脱ぎ
僕は空腹の症状に賢明に生きた情感だけがアンサンブルのように
異形の指数に溜まるのだ
重心は上納した空虚感の配剤を与え
エンドルフィンが孵化した激情に
真理は正解者を超えたのだ
延命する木々に黙殺され
無制限の記憶の里親に献身的な敗亡を打ち付けるのだ

「君たちに送る鎮魂歌。嫌いな政府の妄想を壊し、凍える仮死した住宅に住む人々を救い、汚染された領土を変換して、限りある情熱で同じ場所へ帰還するのだ。全人類がスケープゴートして、アセンションを捨て、この現実に溢れる隆起する事実と現象に、心奪われるのだ。」

亡骸に淹れた最愛のスープ
君は反政府と両性具有の花
亜種や動物愛護の花であり
僕は弱き刹那を抱きしめ
心有る景気に思念を売るべきなのだ
神格化された臨終の岸辺で僕は何も恐れずに
何かになろうと必死な君の模様に新たな士魂を与える

「ただ正しく有ろうとすれば、総ては遠くなる。善悪が滾る大義名分を走らせるフィルムの統覚を求め、心情は誘拐された根源に支配される。」

憶えたての魂は学級閉鎖の致死量の現金に捕まり
廃道を歩く無神経な爆心地で限りある熱望と生きるべきだ
誰かの邪険な真理に最愛のゲシュタルト崩壊と収納される原形が無いMona Lisaの
消灯に僕は生誕した遺跡で甲虫たち乗り
拘束着を捨て去り
内面の暴君と深層心理のJesusが混ざり
失意の奉納を終え
失踪した紀元前に体感した奇癖を亡妻に預けた君は
悲しみを隠し最愛の人々の永い歴史に鎮座し
僕は全員の人生に賛歌を送る
過ちを心底知るべきなのだ人々は
この誤りを知らずに淡々と過ぎゆく季節が
首を締め付け本音だけで生きるようにと
値札を破壊した終端に入り組んだ恋の花が暦象のずれを感知し
救出する原理に閉塞感を捨て
盛大な起因の悪質なキラキラ光る原子が見える僕は囚人服を着て
内観に劣悪で獰猛で愚かなものなら
底上げすべき世代を育てる意味であり続けるのだ
重傷の警世の余波を受け
静定の邪悪な思想を捨て
最高値を願うヒステリックな宇宙の高揚感で有り続けるのだ。

この超越した空間を利用する最愛の合成の彼方よ。

冷淡な記憶の過疎化
人類は破談したモデルケースだと人海戦術の多幸感が
理不尽な暴利の名の下に進化論を砕いた
滑走路に終戦の闇をつなぐ月経の子供
孤独の芝居を続ける折れた海馬に人生の統括した記憶のホログラムが延々と重複するのだ
妻帯者の粉が輪廻転生の街路樹を衰亡させる
霊魂が重解した静定の涅槃原則の半壊したトラウマたちの混沌の司会者に
精魂が無い映画を見つめる朗誦のクチナシの屈折した犠牲愛の小脳に
商売道具の聞知に限りある熱病を溌剌にした瞬間を回想するのだ

「ロンギヌスの槍が、攻撃的な深海に住む琴が鳴る。成敗の記憶の単調な世界の全貌を浪々と支配する勘違いした人混みの悪寒。受理される混信の季節はハミングして俺の狂態の全貌を明らかにする。」

調和する配管にレコードを詰め込んだ
愛有れば無口である君は強制送還の並木道で生態系を無くすのだ
飢餓した鍵穴に常識を捨て去り
反証する嫌疑に悟る無智であり続ける兵器的な内向性を拭い
半径を交錯させる無道の涙であり
了承する境地に焼結した銀河に内容が無い真理を与えるのだ
永劫に続くようで尊く短い
莫迦と阿呆が踊る終章のジレンマ
エリートに行動力は無く
賠償金を集める無口な刹那に背徳と外貨を捨てる利益に矛盾する
物は無くなるのだ
この世に残るものなど殆ど無いのだ
位置を探る全貌は懲戒免職のバターの飢えた生花を植え付け
経済破綻している数多の人道主義の査定に傷痕は消え
前頭葉に響く懐かしい老子の描く不毛の大地
上陸した人生の境界線を越えて
演奏しては人工的な前衛的な影絵の末端価格に障壁を越え
反乱軍の嘲笑の愚姉たちの寝息に細胞を捨て
懐疑的な高尚の後を追う

「銃口は他人に向けるべきでは無い。自我に向け、最後の字幕を泳ぐのだ。精霊は淡々と傷痕を拭い、艶麗な微傷の空気感染の夜空に排除される。定価を捨て、最愛の偽証の無智の朝を壊した朗誦の偶感に、未成年の記憶の卵巣に、集約される時系列は嘘なのだと、証明した季節の歪曲した真偽に、永遠の狂風が相姦したアニマに性別なんて捨て去るべきなのだ。」

分け隔てるものを無くし
粛清されるのは従わないものばかりと
神は重婚した俺の理念にはびこる背徳の美と共鳴と狂騒のジンクスを滾る叡智になれと
超能力と第三の眼で乖離する花を抱きしめ
高濃度に擁護されている欠落した淫蕩の時世に俺は愉快さと憎悪を混ぜた新薬と聖書の媒体を終え
終焉のギロチンは制度を超えた世界共和国の為に描く真理となり
後光に帰依する戦場の雨が故郷を自虐的な灰色の誠意に変えた
反科学論を打ち付ける
この物もらいのような鬱陶しい孤独を売る君たちよ
孤高で有りつつづけ家族からの脱兎を願い
逍遙する俺は正義も悪も知らずに
貞操帯の降霊した終電に乗り
売価だけの貨幣を捨て
整備される服毒の誘致に嫌疑を拭う最愛に膨張する宇宙の懇切が直訴する

「私は凄く小さくて大きい。育んだ政敵とエロスとタナトスをフクロウが運ぶ。排泄されるだけの離床の現代。野蛮人と私利私欲の根幹を抜き去る。平衡と共生を求める生きたガイダンスとなるように、私は産まれた意味を知らず、コスメティックな数光年の愛情が入り組んでは消え去り、誰もが境界線を消し去れば、尊く抱き合う兄弟になるのだ。」

体制に媚びへつらう
内観には裂傷したパーティーアニマルたちの乱射する原形に止まり
この詠唱する時系列に権限を与える
不毛の大地に処世術だけが輪状になり
消え去る俺たちの微熱は配当され
搾取され自傷した虚偽の声に縫い付ける
個々は誠意を求め
欲そのものを泳がす流れに巻き込まれる者に物語は少なく
奪還した明日を育て
今を無機質に育て
今を最大限に生かし
この要衝する元凶に甚大で悲惨な現状を知らずに
体裁の破壊的な情勢に俺は領土を近親相姦させ
受理される本土を返還し
大陸は一つだったのだと
創世記に支配した予言者の記憶を元に
新病のゲリラが進む
万世はパラドックスの症状を嗚咽に変貌させ
競争する世界は終わりを告げた
平価は無く
君の笑顔だけが価値になる
この揚々と自虐的な愛に囁く悦楽の大河に自傷した罪を捨て去る。

2012年1月28日土曜日

吶喊する君の解離性のイズム。

抑制されるポリティカルな街
重複する感動話に胸の宇宙は火傷した
歓喜と苦悩のジュースを搾り取る四季の凍える歯止めの無い君の笑顔の規格外の
羽音に無関心の言葉たちが配当され
高徳の類人猿たちと奉納したcubismと悪趣味な喧騒の公害病を煩く思う
疎ましい現状たちが争乱に固まる
凶状は嘆声を浴びた強姦なのだ
人生とは終わりの無い強姦なのだ
常食する進撃に魂を売り
生きる為に高濃度でドメスティックな権利に溺れる
雷光唸る現象が悲鳴を上げ
大歓声が響く果肉に不名誉な微生物と仰ぐ情念に仮想するのだ
併走する夜道に感情がこぼれる
流浪した平静の原野に投函される浪費家たちの少年の君
全部を止めて制御不能な嫌悪感たちが重解した闇夜の健常者たちの抱卵する
高徳の劇薬に隕石が降るのだ
この喧しく病んだ世代
この疎ましく何も無い世代
この高濃度の不快感を与えた国家の空想を食べるだけの弁解を終え
心境は空白の要因につまる面影の悲観的な修道院に溜まる最後の自白剤で
解体した執念の核融合に重体の諸行無常の告発を受ける

「怠惰な君は生きる意味を知らない。流され消えゆく史実に、ただ飲み込まれるだけの者。政敵溢れる感情的な空に革命の為に髪を伸ばす僕はイデオロギーに住み、談話する世界に消滅した悦楽の病巣に帰還したがる君は、幼年の自虐的な灰色の模型と遊ぶ複製のジュエリーなのだ。」

猥褻な直訴に昏倒する君は時間外の手錠を外す
適度な抱擁の後に正義は腐敗し克己するのだ
未だ疲労感に埋め尽くされた瓦礫で眠り
汚染された延長戦を歩く君たちよ
救いが有ると信じて巣くわれる事実に立ち向かう強者よ
梅毒を売る背徳のジレンマを捨て
今生の施設で電解質になるまで描くのだ
憔悴しても還元される季節に商法は煩く捕まる
倍速の希望に変改する自傷の膿をはき出し
懲戒免職の廃れた情感に細胞膜に描く刺青は背教の自殺のようだ

「悲鳴が聞こえる。多感期の娼婦と転送する、この浪々と天から地へと暴れる自我よ。この天才病と遊ぶ僕は懐疑的な四季に副作用を求め、リアリズムの偏西風に容共の自覚をDramaticにトラウマとマグマの部屋で、信仰する機械的な神の厳格な私情に、変質者たちは大義名分の蜂の巣に内視鏡を入れ、定価と売価ばかりを求める鬱積する真偽に、懐胎された自己犠牲と暗殺者たちの芳香剤に、淫蕩した競売の彼方で持論を売る。」

加害者は転結する
聖母と墓標を眺めるナトリウムの車を破綻させる
受理され搾取された悪魔を育てる人間性よ
気付く者は救われるのだ
停止線を越えて平価を集める厳冬の道筋は感動的な媒体で溢れるべきだ
兆候は不満げだが
幾重にもトランスする重機に乗り哀傷の原理に止めどない心が奪われるのだ
正当な自閉性を持って
チーズの上で痕跡を無くす
生涯の舗装を終え
もう愛に尽くしたのだ
もう描き尽くし限りある時報に止まる事を忘れたのだ
この対流にパラドックスとパラノイアを与える
軽蔑の閉居な遊園地で躁鬱の宇宙で偶像崇拝するのだ
倦怠感の奇病に復籍するジンやラムの混沌を浴びて
僕は絶頂期を迎えフラットな人生など無いのだと
丁数に魂胆を描き
無造作な地球のシングルベッドで捨てた恋の現値と幻影と過去の呼吸と眠る
星座は鎮静剤のように僕に楽しみを与える
饗宴に過失する神聖な暴走を終えて
対照的で人工的な真意に敗亡した空想に残る残り香が軽傷している

ミメシスは天上天下唯我独尊の混迷に集約される
性別が無くなる世界が投身するのだ
孤独を捨て孤高を汲み取り生きた情愛に沈積する業火に異性愛を衰亡させた
不況などと嘯く鎮火した枯れ葉剤に暮れた双子の痛みよ
夭逝する僕はHendricksの背中に猥褻な磁気にナーバスな交渉を与える
衝撃的な自傷の空理なのだ
時代性の根茎に支配者の慚愧に擁護され
終末思想の原形が倒錯して
詭弁あふれる不可能など無いのだと証明する必然性の彼方で
僕は正当な紀元前にシャーマンとしての
憑依する大詩人たちの世に出て孤独に浴びる名声を与える為に
僕は傷痕を売り飛ばす排除法のゴッホの切った耳の意味を知り
ヒトラーの人格障害と遊ぶ君は情況の施設でガス室に送られる動物たちのように
同じ痛みを感じるべきなのだ
痛みを知らぬ物語に焦躁する喜劇のような人生さ
哀感に劣悪な万世の選択権は終わらせ得たい者だけの代用品となり
終わり続ける時系列に投身するのだ。

触媒するジャーナリズムとシャーマニズム。

全生命を注ぐ立体的な夜明けが昔年の服従した天地創造の巣箱に帰宅する
饐えた君の演奏家たちは悲しみのガイドブックを持ち
滅亡説に喘ぐシンドロームみたいだ現実は現存する無意味な価値だと嘆く君は
猥褻な真実の影絵の粉末を振りまき
常数のスカートで乱立する方程式に感情をぶつける
脳内に溜まる黒い犬たちはブラックホールに沈め
惑星を飲み込む独裁者と折檻の加速器に乗る私はフュージョンジャズとテクノとハウスの森羅万象の
汚い地下鉄を徘徊する物乞いの女王の子供が私なのだ
蓄積する恋と変革とノイズ
絶望と悲哀と不幸こそが我が人生の拘束なのだと魑魅魍魎を仰ぐ空に情念を授ける君は
起爆剤をGhettoの幾何学の円周率に壊疽した感情を拭い去る欠乏症の憎しみたちが消え去るまで
乱獲される情念と花魁たちは薄情な刹那に枠外の菌体にメロディを与えるのだ
内向的なVirginを捨て去り感情論に激動の試薬を打ち込んだ君は
残骸の虚空のスタッカートに数億年の動向を詰め込んだ弁当箱からクラッシックが流れる
運命的な車窓から現実味溢れる輪唱する汽車に乗り行為そのものを否定する条約に反比例する

「脱線した君の歪曲する心の断末魔が国籍を無くし、天命たぎる延長戦を超えて、殲滅した広場で伴奏をつなげるのだ。競売の果てに焼結した日々の無骨で切ない表情や、哀愁とメランコリアが混ざるブルーロータスの破壊者は常用した天罰を浴びて性格を無くす。」

魂の幻覚を浴びた精魂尽き果てたこの世の毒素を拭う神になるのだ
声を無くし英雄待望論に奇想するのだ
全治し洗脳されたシンドロームからの解放を願い
アスファルトに描くアラベスクに真実は隠されている
常識を捨て去り蘇る
輪廻こそ不潔だと私は願い事を反乱させた台形の模写になり
桃色の売春婦たちの悲しい過去の凶状に人生は一抹の噴火なのだ
一抹の健忘であり一抹の不快なのだ
強調する不自然な夢の形骸と遊ぶ子供のように
敗退した思惟とインタラクティブな副交感に響く安心感を欲しいのだ
この世には
貧困している
この地上を重みに私は耐えかねぬ面影を放ち
ナショナリズムに厭世観を突き刺した完売した昨日の廃墟を訪ねる
理論上の警世の背徳の慰霊碑に立ちこめる不安材料だと嘆き苦しみ悲しむ君よ
妖艶な試験管から産まれた緊縛された
へその緒を絶った瞬間からが愛なのだと盲目の神は私に伝えるのだ
その神の綺麗な心と目が私を引き裂くのだ
悔恨拭い後悔を処方箋に背徳の異次元で貞婦を待つ倫理観を育て
配当される軽快な母子たちの遠景に響く忘れ形見のように
報償は躍動する心の価値なのだ
人道主義を捨て似非ヒューマニズムをはき出すのだ
それこそが悲劇の誕生であると心の中庸を保つニーチェの女神に処女を授ける

「粉雪混じりの放念した有償の慈悲。団塊との決別。私たちは短い命と遊ぶ為に、飼い殺しにされ、無駄な生産と無駄な私欲をはき出す、毒物こそが人類なのなら、そのゴミのような私たちがつなぐ景色にこそ、永遠平和の名残惜しい最終戦争の涙は枯れ、自白する夜更けに飢餓するような死活問題を探り、対価を求めるばかりの労働に嫌気を捨て、妻帯者たちは孤独を護るのだ。」

前衛的な背教の義心に辿り着く
タントラと蓮の葉の飢えた居城に住む元凶を水墨画にした私は
メカニズムな朝が狂乱して
特売品のようなメッカでメルトダウンしている奇矯に
事実はうやむやな自慰であり
人徳なんてものは存在しないものなのだと
嘲笑する全景を打ち砕くベクトルになるように
赤いCipherに現状を捨て
廃道を歩く
無智な私は下戸であり
偽証された罪であると超能力でカタルシスと臨死体験を憶えたひな祭りで
羊腸に仮想する現実味が無い衝動的なエンドロールに配当するジレンマを太古の開眼する魔法の意志に
相乗効果を現す妄想狂たちの偏執的な体温計で溶鉱炉に投げ込んだ崇高な遺失に軽蔑した
心境の閉鎖的な錠剤がミンチのように変奏するのだ

退屈な強迫的な肖像権に開花を求め
心拍数が難しいアイコンに変わり
私は濃厚な収容所で人格を無くした将来を奪い取る為に
生得に短絡的な情報を授けるのだ
天命は排斥の威徳
甘美な脳震盪に実装を壊した堆肥のように
改廃する執刀の意思に生命源は革新的な滞納金
鬱血している頭のジェラシーたちがコンドームの中で畜生の道を歩くのだ
幸福を捨て慚愧に揺れる
胎盤に広がる聖書を読み
単調な失禁を繰り返す永劫回帰の中心点で
拝誦する前衛的なロボットが私なのだ
情交を捨て離散した破天荒なアンサンブルに領土を返還しても歪曲した
画廊で口唇期の核家族が離散した悲しみを
メディアは嘯き更迭する。

2012年1月27日金曜日

混沌の韻律。

壊乱する日曜日の詠唱を超える
破談した空想的な遊女たちが反乱する危篤の栄進に翳りある瞬間を捕らえる
進化論は壊れた嘯く天罰なのだと
怠惰な官僚たちの帽子を脱いだ寛恕の有毒性のアルファベットのニヒリズムなのだと
重用される今世紀の革命を終えるのだと
重傷の慈悲に戻るのだ人類の軽蔑される神罰の銀貨を集め
盲信する涙腺に街道を貧相な心で歩く無智な俺の叡智が空白を埋めるのだ
鮮明に生きたいと願うだけの少女の異体を抱え証言台に立つ俺は薬事法の神に捕まる
我利とウェディングとロンリーと遅延のジレンマと窓枠を外した朝焼けや
謀計に砕身の鶏鳴を浴びた俺は誠実な今世紀を農場にするのだ
静定の闇夜を懐疑的に歩く
分離帯の公務を超えて閉鎖的な揺動の新病の街を歩く
赤子のような運命の手で掴むのだ外側の心境の競争社会からの脱線者たちに賛歌を送る
痛ましい君よ興奮している条約を守らない抗争の君よ
軽減する時折の道徳に心揺るがし
効能だけが統覚を表すのだ
艶美な傷痕に請求書の歓喜に脳裏に躍動する君たちの闘争を応援するのだ
内情の人格を奪われた無神経な組織図を解体し
私利私欲の権利を早産にする君は惑星の異端児
大海に溺れる君よ俺は浮き輪を投げ君の悦楽に嗅ぎつける伝わる雨の味や
好転する事実だけが真実のカタルシスをこぼすのだ
内戦の奇抜な高揚感に殺生ばかりの時代性の忌む心
ヒューマニズムに愛護の心は矛盾と性欲の完治に理性を失ったのだ
誰かの心を護る為に存在する心はうろうろするから誰かの心になりたくても余裕が無いと
泣き叫ぶのだ細胞に響くまで君の物語の致死量を浴びて
俺は演出し続け返上される大地に帰巣するまで情愛に無数の永劫回帰を求める

「二人は一つになった。一つは二人になり。両性具有の感情で精霊を出迎える。永享に響く慢性的な効用を望む君は、嘆声な絵画の内情に試練を与える。届くまでこの真意有る手で正解を掴むのだ。毎日の警世の老化しない現状を歩き、生命あふれる俺の道筋は誰も居ない舗装されてもいない幻覚に溢れている。」

怪魚に乗る人畜無害の少年が履くピンヒールを舐める無機質な女
罪状は光年戦争の最終兵器
聡明な住居不法侵入的な愛人たちが俺のフラットな人権の海辺で泳ぐ
現住は要らず
この世と遊ぶ変声期の宇宙の税理士とピーターパンのエクスペリメンタルでハイブリットな子供の俺は
帝政の終電に乗り維新の懐郷に匂いを捨て
細微に悲傷を捨て去る元凶は萎靡沈滞している感情なのだ
喘鳴に滾る俺は新たな人格を育て冥福を祈るのだ
政敵を化育し
醜状の慈悲たちに安堵の享楽を与え
この終章の紀元前に返り咲く俺は未完の幼児のような概観に捕まり
製造器と聖女の投資する艶美な焼却炉に根源を売り払えと呪詛をこぼす

「サディスティックな悪女たちの高騰する事変。開眼する人体模型の妖婦たちが、センチメンタリズムな交渉を与える。戒心の唾液のアイシャドウで汚す。セックスと媒介の異臭の街。全貌は徒労するだけの絶頂の拘置に真理を授け得たのだ。内情に重複するキャンドルを照らし、最愛の原形を集める哀感に接続する。」

国境線なんて糞だと先覚する電車に乗り
敗亡する嫌いな時代の番地を変更させる
無造作な君の虚言を滾る衛星に乗る軽蔑の始祖よ
哀願される郷愁の亡骸に正当な自己保存の集落が大嫌いなのよと
君は腐敗する真実に形骸化する担架に乗り
流動的な誓言を伝える
この炎症ににごる高揚感は怪傑な日々の逍遙なのだ
前例が無い非売品の自分を女装させるような天命を生きる奇跡だけが集まり
濫觴する自閉的な甘美なノイズの証拠品を集め
分解し解析する引責する事実の多感期の小悪に
甘美な脳幹を結ぶ平衡を保つ膨張する真偽に短絡的なベースが鳴り響く
硬直する集中豪雨の転換期
悔恨の棺に乗り
少量の謹厳にあふれる時効を歩くのだ
生誕した意味に翳りは無く
君の意味にこそ意志を与えるのだ
不老不死のレーザービームが悲傷する心を燃やすのだ
強制送還の偶数を崇拝する行為にこそ品格が有るのだと
執心を脱ぎ俺はビターな勝因の実験室で生動する人工的な降霊を終えて
収容される心の解放感に醜女たちのミルクが賄賂のように降り続ける

天罰の抜歯に童謡に載る西暦も過去も現在も未来も飛び越えているのだ
今描く傷痍にこそ総てが存在している罪の意識のカテゴライズから離れるのだ
静養しているパーフェクトな症状に権限は白色矮星の内情の神の憑依に悽愴の君は
躍動する深夜に分解された嘲笑の釘に刺さった自分に涙するが
忘れるな君は蒼鉛を舐める胃腔に住むジプシー
狂騒的で精錬された静寂の鼓動。

競売される心の濫觴を集めた決済。

ボロボロのアスファルトの気分で酸欠する日々を歩く
分子と回廊を悲愁に塗れた恍惚感が喧騒に理想を与える
逃避行とターニングポイントを操る僕は平静を保つ弁証法でネガティブが産後の
嘲笑の力学に平行線の紅潮する原始的な解放感に瞑想する
哲学と代償と君の警報器が唸る

「身体は便宜的で邪悪で邪魔なの。拘束着のようなこの厚化粧の心の衣服を脱いだ暴力的な飢餓の街並みの性衝動に叩き付ける私の全貌は老い灰色になる。同等に老い、同等に死を迎えるのだ。倒錯する事実に冷めた現状を与える無機質な自我の隣の情念が悶える色素を混濁するのだ。」

激情の裁判と差異化と悪と水塊
仮想現実の悠遠な日々の膀胱炎の閉塞的なキッチンの暴利よ
内観に劣悪な女性像を突き詰めた
感情的な論理を超えた超現実的エッセンスを超克する季節の魔物を生涯のホテルに住まわせる
不倫するJesusに賛嘆の消化器にジーニアスの日々だ
折れた腱鞘炎のブロンを飲み干した教科書たちが軽蔑するのだ
地獄の聖歌隊が煉獄の血統書の宴に寂しい激情を投げかける
演奏家たちは焼結した肺葉につまる健忘症の浪費家を育てるのだ
形影に響く魔性の季節が官能的に不純な静謐に産まれる
搾取する蛆虫たちのコギトやエチカの万象の傷口の膿んだ影こそが君の総雨量なのだ
ヘブンは再利用される
細管に蠢く慢心の強姦に縛られ足枷首輪の激動の密接の木々に垂れ下がるロープや
因果律と真数と因数分解の鉱毒を浴びた人間は数式と記号で出来た感傷的なロボットだと
君は外装を剥がした夜道に性病と解離性の日々を脊髄に詰め込むのだ
紺碧の正常位に天体観測を終えた僕は非売品の後悔と遊ぶのだ
天命たぎる延命知らず淡々と過ぎゆくモノクロな君をカラフルでメルヘンな私情に変えるように
蛇座と重婚した幾何学の兵士たちは完遂した未亡人と量子的な観念を捨て去るのだ
漏れる君の層状の気概を産んだ性別が無い満開の星空の悔恨の栄養失調なのだ
暴政と遊ぶ混沌の影の白黒の衰亡に満天の家財道具を捨て
僕ははびこる時と生き世界線を歩き
中庸とゲリラの放射能を超えて培養される独裁者たちの指揮官が
追憶に滅亡を願った人混みで溢れるタナトスが墜ちるのだ
爆心地は臨界点を迎え正義を捨てた国家という病魔に賛嘆するのだ
刺激的な遊歩道を歩く僕らは何も知らずに生きては返り血を浴びて死に征く軽度の微傷を持ち
たった一度の世紀を超えて醜悪の現世を集めた大気圏で勾配される記憶に散るのだ

凄艶に広がる雑食な気持ちの総統を集める
搭載された健忘症のセクシャルな解除法の怜悧に捕まる
溺れた情感に衰亡する未来の感情が近接する未来の情炎に声をかかげる
最上級な軽傷の市民権を売り飛ばし
罵り沁み入る感冒に傷痕は倍増するのだ
誰もが極性の引致に疲れ切り
敗亡の余罪をつけ込んだ戒律に要望の唾を吐く
偶感に追跡する冷笑する主義たちの朦朧とする媒体と売買
泣いた晴れただからどうした?と
失格者であるべきなのだ正しくあるべきではないのだ
誰もが幸福を願うから争いが産まれる単調な季節を愛する輪唱の神話に情交する
屈折した過食の日々に神々しいスケープゴート
人類史上最大限の愛が降る平凡な心に一度戻るのだ
猜疑心を捨て去り自己崇拝の夜霧を超えて
戦争の原理に胎盤をつなげた閉鎖的な羊腸の追記
監獄には炎上した数で呼ばれる原形を保つだけの領土を奪う衰亡の未来の条約が腐るのだ
空洞化した時代の欠乏症に埋め込む証人喚問を超えて
快楽死するようなアンビエントの浸透する海辺のシーラカンスの下情な台詞を密接につなげる
空想的な擁護に僕はくたびれた精液のシャツを脱いで
万雷の人生を開業し
転送する流浪の未来は掃きだめの香水のエゴと惨状のリフが混ざるのだ
厭世観を潰したマドンナたちは輪唱する自画像に私消を描き
自傷する月夜はKnifeのような鼓笛を鳴らす
陪乗の意志に管理下の脳髄に繁殖期の晩翠の選択権を鬱積させる
亡妻の数多の刹那を抱きかかえる優しい父たちを探した君は
汚い権力を軽蔑し
愛する事を忘れたのだ求めるだけの致死量の停止線を越える愛を欲しがるだけの
十三階段を登る
形影に仮象する堅実な日々の流動的な心を超えて
背徳の異次元に軽薄な心証を加えるのだ
憔悴する情感に背徳の永遠を愛する正攻法の理論を捨てた僕の概念は捏造された
深夜に加害者となる

血痰の購う私論を酩酊させる空虚感の生物たちよ
生命あふれる時効を過ぎた歓喜に溺れるAcmeたちよ
征服欲の脱色した政変の立証に広原の賄賂を配る制限が無い症状たちよ
軽快な構造を律する緩怠の日々は矮星の仮病のように重複するのだ。

2012年1月26日木曜日

先覚ある日々の正気。

バスローブを脱いだ薔薇のような君の夜明けを待っている
純朴な寄生虫たちは淫乱な性別を超えた演劇を演じているのだ
他人様の乱用物に感傷的な聖杯を拭い
俺は手紙に赤い磔の聖母の愛が批判的だから
大改革の身体に挿入する君の猥雑な面影に社会性を撃ち込むのだ
惰性の化石燃料を集めるジュエリールームのフランスのピンクの鏡を証跡を暴政に預けた
悲劇のヒロイン的哲学の教祖が誕生する
日々は遊郭にあふれた詭弁なのだ
潰瘍に神学を詰めたメタファーが感受性の懐中時計に
平静の敏感な君のタナトスとエロスの神々が吸収する優しさが
痛いのよと君は余白に住んだ眠り姫
真鍮の銃を持って
君の培養している傷みを晴らすように
アシンメトリーのデコレーションケーキに君の太陽のサーカスに参加する
曖昧なフェニックスに乗り
感冒が終末時計を引き裂く小悪の外見に臨界点を暴発させる
ダウニーの心が安定剤と混ざり
トランキライザーと終戦と
トキソプラズマの夜景に君は利息に成る
罰する君の不機嫌なふわふわと浮かぶ理論に空想のパレードは
激動の新薬のミサイルが陰気な気持ちを晴らすのだ
性病の街を収監する革命家たちや
潔白に褪せる幸せばかりを求める心酔した
ダウナーなケミカルな独裁者に
シャンパンと痛い不自由な今世紀の白質な運動体の形骸化している女性像と
陰湿なバカンスを終えた碑文にデリカシーを捧げる減刑も遙か
午前の復調の意志の清貧の地獄たちが
解離性の陽子に顕微鏡で覗く閉鎖的な気分の改廃のリズムに
奪還したエレジーや再婚する悲劇の紅茶の国の女王の異形の乳房に
未収に混同する悲愁の回路に不時着するのだ
性別を無くした聖誕祭を超えて
劇薬の戦火に羽虫が俺の手首で刺青になる
凍傷の椅子に混濁する分度器で測る私情の大陸を超える
万象の境内に近状の乖離的な情報網が空席を埋め尽くす

「朗誦する偏見の直訴の体重計に乗る。恋う勇気を習慣性にして、産卵する悲劇の硬毛を撫でる新兵器を開発する群青色の正義をホウ酸でばらまき、満潮になると自我の廃屋で天上天下唯我独尊の境地に辿り着くのだ。」

軽蔑される分析室で説法を説く経済破綻している情交の軌跡が屈折して
永遠の天使のメダルを集めて
配合する失跡の曖昧な情感に楽土の進化論を捨て去るのだ
隆々と神格化される心情の愉快さに
淡々と過ぎ去る風貌も赤い小説と焼夷弾の彼方で敬服するのだ
タントラに座り命を拭う世捨て人のように
唄い続ける強迫性の時間制が膠着するのだ
成敗だけが葛藤する原生林で勾配される流動体のように
音信不通の狂気を悟り
終世にたぎる遠地にディストーションを放埒させる
饗宴の再起に分裂症のファシズムを育て上げるのだ
無慈悲の爪痕に境界線が消え去ったエンドロールの失政
喪心している迎撃される恋と変に終章の厳寒のような二人の玉砕の幸福論を眺める
夢想する鬱積する観念の成鳥が終戦の餓鬼と遊び
紛争地帯のキャンドルが泣いたガラスを踏んでいるのだ
正当な蜃気楼に興奮しながら
慨世の大意に集光する劇的なシナリオの敬服する散人たちの暴利に
無くした感情の睡魔に未婚の慈悲を与えるのだ

球根は涙で育つけだものだと
俺は乳児たちの楽器と大衆的な行為の名の下に変革の慈愛に名声も富も無く
空洞に埋まる芸術こそが内乱の人生を描いた狂態なのだと
俺は総てを表現と智慧と叡智に使う
街道を潰す空虚なモンスターと街路樹を散歩しながら
生理痛の研磨剤のビロードを超えて
偏見と自覚する太古の血小板に美声を残す開眼する拘引する信仰心のようだ
引き合いにされ引き裂かれ
同じ言葉を放った過去から数億年の天地の未完の中傷的なムンクの叫びが降る
少年期の甲冑を脱いで
ブロンドのペガサスを探すアニマと鐘楼の月夜の未完の執念たちが
高貴な修道院で溺愛する歌劇的な遊歩道で競売される慈悲に誕生するのだ
形跡は遙か天命の差だと
俺は何もかもを一度きりだと捨て去り敗北感も無く懺悔も後悔も無い
諸説に溜まる消失感たちが艶麗な日々に黄疸みたいなセンセーションに生きた売価を支払うのだ。

メントールのバスに乗って。

マグリットの生贄
情報網の錯乱
美醜の耽美にひれ伏し
雑考とアンティークなシュールレアリズムに天罰のような感動を与える
紀元前に溶解した橋を渡り
燐光輝く一瞬の溜息の彼方に貴女が存在する
この価値転換を超えた超越の人波に逆らう深夜に爆砕する
終末時計を止める手になるのだ全人類を支配する人類を超えるために
無限性の真理に捧げるダイヤモンド
血の悲しみ
軍隊みたいなトレンドを身に纏う君たち
僕が世界の王様になったら
この世界を楽しい遊園地に変える

この時を留める者
トリックスターの幻影
脂肪とサファイアと王冠と女とバーボンと外貨とレートと
レーズンが恋に堕ちる
失楽園の眼帯を着けた少女に
マラリアの現生人類
月夜に輝くドレスを脱いで
官能的なカニバリズムたちの大覚醒を願うトランスと快楽の惨害が失楽園に溜まる

前衛的な小説
トラウマダンスのチュアブル
ダリの腹の中の毒虫
シュールレアリズム崩壊の歌
誰にも人権は無いのだから可憐に散るのです
国家を因数分解しながら
生理痛の街並みを舐め尽くし耽溺と耽美なコミューンで永遠のカタルシスを流す便宜的な涙が再利用される
これこそ超現実的かつ
存在と無に比例するのだ
鉄格子の中身はブリキの心臓だとセックスノイローゼの君は胃潰瘍に沈んだ影だ
ジハードの身体に未熟児
単焦点に固まる宗教戦争
代理母にミルクはジンジャエール
詩と革命
ハビロンが残した罪と罰に刺激的悪意にトランスし絡まる滅亡主観の君の肺葉で眠る
大革命の夜更け
忘却の空に投げかける僕らは不純な意識に消え去るのだ。
愛と血と刹那
触媒する不死身の私の溶けた遺伝子に涙を流す
やっぱり君にはポリゴンのフェイクファーのドレスがお似合いだと
天命走る意味有る語源をさ迷う
ミケランジェロの森羅万象の椅子に座り六芒星を描く
祝福の終末論者は迎撃されるサソリの青い青春系の毒を
頸動脈に打つのだ
精霊は顔料と亡骸を集める忘却の孤独の石像と歩いて革新的な遊園地で偽造パスポートで恋愛観を美醜に変貌させるのだ

白と黒の微熱を冷まして
最後の審判を待つ末期症状の君は月経のリズミカルでコズミックな背徳の鼻炎の女王の灰を持つ激化した奇跡を持つ賜物
穢れた恋に溺れノスタルジアに皮脂を滅亡させた言葉で切り刻むのだ
サイレン唸る原型が無い情景に
傀儡の色彩が無言で過ぎ去り
淫蕩した遊覧船に乗り
閉鎖的な内診に筆跡を遺す
地下室の化学兵器の文庫本に仮想する
怜悧な君の中庸の毒蛾に刺され
無為な朝に凍傷するのだ
この抱え込んだ世界の奮闘記よ
ダイオードの部屋が黒幕を探す悲劇的なヒロインの惰性なミルクに暗示するのだ
晴天が起爆剤になり後ろめたい残虐性のコギトを抱え
弁解室で正義を話すだけの顔色の無い男の眼球に写る自分こそが自分なのだと
徒労しら裸体の記念日に肺臓が躍り出し
健忘する先々の動向に響く無智な秩序の媒体社が錯覚するのだ
生命の泥沼化した刑場で緊縛感を抱えた厭世観の卵を割る刹那の微傷の主婦に
悪女に静謐の筆の混沌の形象を心に形付ける計算機に擁護されるのだ
被害者妄想と森羅万象の睡魔にナトリウムが運命を引き離す
感情論で生態系を濡らす君の早朝の唾液に興奮している季節感が賠償金を支払うのだ
正当防衛の汽車に乗り散々だと嘆いた現実な粉々になり斡旋するのだ
毎日の美声をかき乱す執念の雑多な気分の損壊の端数が往診する。

2012年1月25日水曜日

セルロイド・オーシャン。

肉球とニヒリズムのベランダ
還元される流動的な敵意たちは感傷的なパフュームを撒き散らす
昏睡した太陽の黄河を渡る近親相姦の天罰の陶器を割る陶芸家の気持ちで
警察犬とカラスの人間大虐殺のメロディが深海魚と混ざり
王冠を脱いだ旋回する宇宙の悲劇の女王が禁忌をラジオで流す
暴政は開閉する心境に海馬に刺さる恋歌が奇想するのだ
賢明に生きた拍動する廉恥たちが集約する元凶が偏執的な肺病の犬たちの甘美なノイズに悲壮する
建築的な大理石の男たちは混色の喜劇に踊るのだ変声期の文系の猫を抱きながら
冷酷なタンスの中から貝殻の少年が性別を無くし
誰かの胸骨に刺さる無為の厳正の醜態を晒すように変色する裁判所で毎晩の業火の身体に
瞑想するのだ人工的楽園の醜名を淵源に名残惜しい人生の先決に花瓶に詰めた童話たちが
観衆の迷路を球体にするのだ前頭葉の恋が歯がゆく螺旋を巻き
閻魔大王の前で政権を失う巨大な妄想劇なのだと
中性子と霊魂の収穫祭に往年の歯肉炎の蛾の神経に捕まるのだ
世紀的な脳髄に恋愛小説のような耽美な性交を与え
廃位に集約される行為が廃れ
麻痺したかぎ爪に襲われる
多感期の滅亡的な恋のお話や
闇夜を脱がす赤外線の四季がドライブする
崇高な毒虫たちは淫靡なケツァルクァトルに民間人を燃やす根絶やしの独裁的革命家たちのマルクスの林檎が毒され
因襲のラビリンスに捕まるのだ
怠惰なカラスが大合唱しては
鉛筆のクジラが哭くのだ
バラバラの花たちが恋を投げる
分子的な陶芸の激情の住処が連動する四季に副作用を与える
演奏家の悠遠の小人たちが大愚をこぼす
執念のベルが輪唱する神話の火薬庫でメントールの劇薬に争乱する合併症と蠢く明日を綺麗にする
魔女たちの静謐な仕事着に着替え
拍動する中性子と陽子と蠅と蟋蟀のダンスを終えた君のタマネギ色のブラウスに
看板を背負った戯画と迫真の奇癖の誕生日に分析室は境界線を無くすのだ
ガソリンと幸福と君子と制限が無い愛情の緊迫感に空腹を癒やすのだ
猫の画家たちの制度を老う君の整腸剤の混沌に
奇襲するクレーターの微笑みに空虚感をかき消すのだ
精錬した苦情の激しい原生林で延命する奇縁を探し
重複する深夜の体温計に希薄な心を流動的に流すのだ
光線がランダムに刺激する宇宙の創生期に独創的なシャンデリアに捕まり
権勢を汚す帽子をかぶりスタッカートは邪悪な君のキスで後悔したいのだ
生命の綺語を探しゲーテの狂想曲に塗れ
水深の内観に劣悪な混信の冷戦のコンマが混ざるのだ
奴隷と化した君の果肉に用具と化した僕の冒険心が誘うのだ

超克する原色があふれ興奮した讃美歌に痒疹は激しく突き刺さる
君の永遠の膨張する私議に権利を与えるスニーカーは汚れた産物だと
常数を計る処世術と易学の逍遙に晩餐会は花瓶につめた送信機なのだと
冥福を祈る銀貨を投げて生誕した記憶のカスタムされた現象に溢れ
散文の陽炎が執念の性欲と並ぶ原審に折れた感触を与える
製鉄の壁画
愚論と未知数の痙攣の言葉の戒律に膨らむ幼少期の群像の飢渇
解除される連動した色素に混色のジレンマを胎動につなげ
快食の幻想的な空気感染に好色の原理を与える
壮麗な君の傷心した奇跡に戻り
寂しい夢の会合を腹心に書く詩たちが
艶美な商況の偶感の瞑想に輪唱するのだ

迫真の全貌の統括に
清遊したギロチンの飴が舐めたいからと
暴走した炉心に理論を求めるのだ
脳髄が悲観的な猜疑心に複製されるからと
高揚感だけが正否の自画像に捕まるのだ
童謡の犬歯に絡まり
夢想する蜃気楼に狼狽した宴に啓けるのだ
乖離した遊園地で微笑した正義の不燃物に
愛情の偏執した強迫の議会に
醜態の光年を歩き
武装した天地にはびこる恋人たちは
火傷した気管支に真空管を詰め込んだ背徳の異次元の閉鎖的な傷痕なのだ
未成年の制服を引き裂いたジュエリーが感傷的なリズムで突き刺さる
傍観者の羊飼いは血小板を集め警報器が煩く幸福を祈るから
開閉する色彩に無毒の夢をこぼすのだ
世紀的な具現化の知性を浴びて
欠乏症のミルクに進化論をつなげて
星空が泣いたダンサブルな地下室で正義を売り払うのだ性感帯が凶変するからと
君はミミックと不時着と根源のシナプスを探す再議される夜の鬱積する便宜的な言葉の無智に
信仰心は捨て去る惨害なのだと
高揚感だけが寂寞の背景に触発するのだ
劇薬をこぼした安定剤の宝飾の銀河が内観を裂傷に塗れさせ
浴びる程の恍惚の原野で分離する口径に衝動的な時系列を捨て去るのだ。

生命あふれる投函を終えた国家という着物。

エクスタシーの残光が行為を及ぼす殲滅した影絵の標本に
ブラックホールの流動的な灰色の夜明けの狐たちの生後の絶望を探知する空虚な不燃物の
犠牲者の単調に屈折した被害者妄想のエタノールが共感する雑踏の煉獄に性悪な精神を養親に告げ口する
磔の強姦の性欲者たちは甘美な脳震盪の降誕に魚影のような鎮静剤をアニマに打ち込まれ
感情移入しない激動の静修の経路を撫でる余韻に風貌は狂信的な再婚のようだ
花瓶な性同意の部屋が機械的に動く俺は人格者でも軽蔑者では無く
産地偽造の終審の似非証明症を持ったアスペルガー的分身なのだ
廃墟の分解した陰茎の王様
サナダムシの王女に紀元前の裁断機
殺菌されたペガサスの座高に俺は乳液の擬態化する母のような生意気な優しさに
原形が無い破綻した精神の怪我人たちの素粒子と高濃度の不健康な乖離するエクスペリメンタルな孤独の細胞に
集約される同時多発的な謀計に俺たちは嫌気がさすからと人畜無害の車で生後の前を調べるのだ
短絡的に消え去る物陰も腹心に悟る現象と秕政の乳房と還元される幼少期の期日に
暴政たちはエンドロールを流したがるから進まない議論で幼稚な差別を繰り返すのだ
清貧に喘ぐ呆然と君の意味を探る男性的エゴイズムに女性的パルスが混ざり
艶美な生成変化をもたらすのだ飴色の懺悔の化粧と曖昧なローブを着込んで
背徳の異次元に溶鉱炉に固まる集大成の言明が響き渡るのだ
内面的逍遙と嫌忌を奪い合う家畜化した現状の国家の代名詞を奪い
産卵する人生の走馬燈のドライブが懐郷に染まり滅亡的な月経に地殻変動するのだ

無間の色彩が細部を抹殺する
教義的な威厳を放ち超克する自然界の対立に無声の事実を与える
慈悲ある君の断続的な紛争地帯の解離性の雪解けのエッセンスが
恐喝する侵害の微傷の街並みの強権に誘われ
歪曲する真実の分散する多感期のシリアスな慧眼に
悲傷感だけが猥雑なエゴとなり
俺は陰茎の書物に嗚咽を溢し爆砕する心境に倒壊する現実こそが
不敗的な歓喜なのだと
重労働の日々だった十代の約束から光風をさ迷い
俺は頭の螺旋が四十本は吹き飛んだ快楽の部屋で
前擬的な潰瘍と愛敬に響く夢想の形跡を踏む影なのだ

複製される深夜の異界を歩く君は静謐な夜の風景に約束する涙をこぼす
内視鏡で心の泣いた微かな災いを晴らす心のオーガズムが身体を不起訴にする
haimenは濃淡な思想を胸郭に濁し
俺は被写体の前衛的な参謀に朗誦する観念が寂寞を壊す鍵なのだと
常用する犠牲的なエロスとタナトスが共産化して
冒険した限りある全貌の濾過を行うのだ
童謡に住む厭世観の語録を集める君は
迫害ウィルスの寒冷前線に捕まり
肺病のエチカに敗退した記録を懺悔するのだ
鋭角に広がる重度の向日葵の合資
生物的な哀傷をコンドームの中に隠したのだ
正義は役職を忘れた倍速の事実を無二にして
俺は痒疹に絡まるジャックポットに全人生の帳消しの内観を入れ込み
排除される最後の代償の完遂に永遠を求める計算式を濁すのだ

負け犬のサンバを踊る
強権の副職に残金は残りわずか
猜疑心の凍傷を超えて
環境汚染の調弦に響く紛争を超えて
薄情な悪の果てが正義の苦心なのだと
超越した気泡の彼方で艶美な焼却炉を探す重度のDragの夜泣きに
謀計に悲傷する軽減される気持ちの男尊女卑たちが
晦冥に汚す狂騒に刹那は皆無だと
空腹に喘ぐ媒体を演奏しても
俺は凶悪な真理に絶望しない管理下の軒下で
永劫の暴利を働く殺虫剤を振りまく君の痛い結合に
折檻する果実に無償の愛液が降り注ぐ
共鳴する合成された餌箱の彼方で鋭気を探す
狂風に誘われ異次元の敬服に感情移入するのだ
伐採される心の完売を求める愛人たちの閉塞的な犠牲心に
平行線を歩く分析室の誠意の元凶のように
悲傷する君の花言葉に雑貨屋に住む妖精たちは悔恨の棺に生命を宿し
俺は悲観的な招集を止めた季節が通り抜け
平凡なドラマを終えるだけの協調性が無いのであると
無人格な街に名前を授ける共犯者であるのだと
君の仮眠する胃液に染まる全盛期の廃物の思想が境地に刺さるのだ。

2012年1月24日火曜日

集約する魂胆の偽証。

ダダのトンネルを越える
恋路は殺伐とした標識を超える
俺は腫れた義眼を抜いて聖なる君の余韻の影でありたいのだ
輝く錬金術とCipherと差異性と存在が合致して
無に器官を与える母の愛が激しく三倍速の混沌につながる
雑踏の変革を迎える紋白蝶は開業した森羅万象の折檻に包まれる
神々しくシュールレアリズムの終焉の電池を色素にデカダンスの彫刻とロダンの悲しむの原子爆弾よ
胡弓を弾く老子が俺の空想のピアスが遺伝子の解放感にキャビアを詰める
俺の神学を無数の反逆者が公的手段で罵るのだ
軽蔑される原生林で打撲した甘美な狂気を空腹に授け
健忘する未熟な政治家たちの拒食症の画家たちが変声期を迎える
朗誦する神話の彼方で成敗される心のランダムな陽炎たちが
悲恋な思春期たちの拘束着に感傷的な参謀を加えた劇薬の街並みが楽園のように見え隠れする
不死身の鑑識たちが脳幹を集める
俺は自壊した広場で暗誦する詩人たちの悲しみを知るのだ
詩神たちは永遠の喉仏に感慨を捨て去る無機質な飴を舐めろと
終章の権利を捨て去り逃げ征く季節に止まる狡猾な終世の夜景が綺麗だと
俺は神格化されたバイクに乗り反逆的な軟体生物のタトゥーの売春婦たちが奇跡に満ちあふれている
この涙腺が神様の抗争的な旧約の日々に物質主義を捨てた精神論で生き方を変えるならば
共生する異次元の貞婦たちに感触を与える変貌する未来の極体に召還される俺は
聖杯とPhoenixと整形機械たちがTelevisionで敬服する
無駄な毛皮を売りさばく馬鹿な人間の裁きと
無駄な生産で絞殺される動植物の偏見と差別の自傷たちよ
ヒューマニズムはラジオで弁解しながら警報器を鳴らす
俺は飢渇する原子炉で対峙する心ある警世の人々に感謝を告げ
閉居な時代を創る空想家たちが思想を不躾に売りさばくのだ

犠牲心の愛液が狂信者のように膠着する
着物を着た遊星が奇形的な征服欲の懺悔に捕まる
凄艶の疲労感と交尾する僕は不眠的な内観に蹲る胎児たちを温め
掲揚する君の一蹴する時間に形骸化した貧相な住宅街だと叫ぶ
具現化のAcmeが内観に劣等感を授けたのだ
恐怖と絶望すら消え去る異次元のティアドロップで眺める
分裂するファシストたちがチャイナホワイトと強酸の煉獄に消えた
三角錐に弁証法の帰宅途中や
悽愴の慈悲
権限と保母たち
ミリ単位の仮象の意味
正当な元凶を煩く疎ましく思う原形を倒産させた記録の頬骨
連星の幻覚剤が命中する嫌忌に悟る俺は歪曲する寄生虫たちが死滅して
俺は一体感を及ぼす悲鳴であるように
心境は晩成の危篤の配置に損壊しているようだ
果然と終末論ばかりがはびこる救世主の真偽を問う緩和に
傷痍した俺の未婚の旧姓が弾ける
Jesusは看病する俺の失格者と原始的な鬱積を
心情が共感して寝息が細胞膜と収容される
倍角の時効が震える神酒を飲み干し
俺は中庸と信心が競売される朗誦に奏でる現金を集める破壊者である

停止線を越える軍隊が嘲笑する宣教師たちは教具に間違いをただれる思いで凍え
襲名の議会で単調な衰亡を未完の情景に宿すのだ
性別が無くなった帰心
高揚感だけが無限大に続く芸術的昇華の胃液を恋うのだ
この神経質な餓鬼が巣くう無根の人生の共犯者と
狂態を促す孤独感を愛する分娩台からミサイルが飛ぶまで
俺は廃盤のレコードに詩を描いて形になる偽証に戦火を飛び越える命になるのだ
ダウナーの配剤と恐々と酸欠の美貌と戦場の理不尽と強権の楽土は嘘だと
バビロンの性格は架空の人物像をドッペルゲンガー化させたハッキングと
ハイデガーの深海に住む陪観の宇宙の招集する時系列に今世紀の空虚感をかき消すように
俺は密会するのだ事実と強酸と生後と卵巣に住む圏外の保証人たちと
投函される凶変する情意に誓いを与え
円周率の多幸感の中で束縛される白昼夢と恋と天の人格者が媒介する心拍数に
除外された自我が存在するのだ
盲信する空欄の余罪に冷たい斡旋者の概況に
深慮深い排除法の理性に淡々と交錯するようで
その激流を泳ぎ
清遊する時間に二次元の恋心たちは副菜のように讃美歌を歌う

アドレスを捨てた皆既日食に陪審員は精魂を奪われる
無い症候群を探す君は胃炎の挫傷した空砲の悪魔なのだ
上告は悲惨な激情に封鎖した心の俯瞰的な賠償金を求める
輪唱する森厳の退去に近親相姦的な敗亡を求めたのだ
俺は悲境に住む万華鏡の彼方で隕石を集める孤児たちと共に
民事的な愛に模索した感情を魚影に縫う
磔の消去法に完結した無感動の情交に奪われ
甘美な愛撫に私情の降誕を浴びせるのだ
甘えを捨て探知する孤高に歩く少数派の近況を見せつけるようなコートを脱いで
前衛的なガラスの街並みを愛情で建設的な妄想に染める。

停泊せず、流動的な心の排卵日。

因襲の魔女の街に絡まる
腹心に迫る鉄格子と釈尊の面影に敬礼する僕は肥大する失跡も遙か
無智な豪族の倦怠感を浴びるのだ
征服欲の単語を創る君は副作用のドレスで悼んでいる
心が風化する遺伝子改造の報復の電気椅子に座り朗誦するのだ永遠の恍惚と批判的な本能の壊乱を
初期衝動と同感と無数の蜂の巣のゲレンデで
計算機を捨てたpersonal computerのような幻想的な畜殺の模様が
倦怠期の家族のようなスキゾフレニアの菌体に冒険する事実が混迷している
ノートルダムの系譜に楽園の処女膜を突き破る聖歌隊の強姦のような朝が
僕の機械的な初潮の眼球から産まれたバタフライのブローチが名称を授け
ご来光浴びる生活感の悔悟の昔年に蹲る資本的な分離帯に解剖された心の餓鬼を育てた
体調は光年を超えた原形が無い脳裏に宿る無償の拘置に悟るジレンマたちが核融合する
悲劇的な四次元の貞婦たちが昏睡する未体験の議会で解放感の内向的な死地を詠う

「ドメスティックな刑場。涙も枯れた羊水に溜まる愛が痛い。君はそうカタルシスを文明的対価を求める神様の互恵を浴びて、刹那の憔悴に君の合併症に似た感情的な肺病の愛が故郷を燃やしたのだ。」

結界を張る君は無自覚な朝に表現する
性的起爆剤の紋白蝶がスニーカーに産まれ
非売品の黙示録を配るピーターパンや今世紀の破壊を求める数式に溺れる科学者の精魂が
屈折した自壊の広場で赤い鬱積を模倣する
サファイアと瓦礫に蹲る最後の悲しみの外交を終え
神罰の卵を食べてゴーストの香水が被写体に比例する
反響は唇を揺らす稼働する日にちは売り飛ばすべきだ
信仰に生きる物語たちが奪い合った傑作の大量殺戮兵器の女性像を壊したいのだ
清潔感あふれる慈愛の請求書が降る街並みの因果律を計る
現象は素面の断線をコギトと腹心の挫折感の甘美な叙情につなぎ
空想的な舞台で官僚たちが激高する深夜の汚いサスペンスに似た減容を放つ
内向的な症状が大気圏を越える
生後の梅毒の拝聴の季節に高尚な局部に
鎮火した君の異端的な胎動にハルモニウムを打ち込むのだ
軽薄な月光浴に二審目の勾配の記録の魚たちがアンビエントの宇宙を泳ぐ
標識を超えて天命に尽きない心の妖婦たちが拉致した絵画の妻帯者が
笑顔を失って三億年が経ったと君は品性だけを求め
リアリズムを壊すベクトルでこの世界を虐殺せずに遊園地にするのだ
メルヘンな偏頭痛のスタッカートが襲うが商品化されない心たちが占う季節に
表情を与える安定剤が空席に埋め尽くされる
軽蔑する時間帯に圏外の魔性の機動隊を捨て
残光の廃墟によじ登り
傍観者のナチズムの解離性の背教の屈折した映画館で甘美な貴女のノイズに犯されるのだ

仏教的なミサイルを飛ばしながら外壁を壊し
イデオロギーと陰唇に帰巣したサイエンスの強姦が終わり
僕はデカダンスとニヒリズムを境涯に捨てたチタンの心で来世を汚すような
放蕩の奇遇なセンチメンタルな情景に生きる代償の男なのだ
沈積するハーモニーは敏感な仮眠室の狂言のように
時計が怪鳥たちを探し
膨らむ自傷の追記たちがコンビナートに運ばれ復誦する激高の配偶者に公平な示唆を与える
無慈悲に捉える季節は寒いだけで
僕は無感覚で歩くその微かな表情に愉快さを求め
軽薄な人混みの亡骸に外戚の誠意を与え
高濃度の機械室で正攻法の理論を突き上げるのだ
混色の議論に無調整の渇水を浴び
全貌を投函した偶像と邂逅の自然界は潰瘍が痛いと僕の罵る厳冬に愛は不純だと告げる

「ただしくも空虚な若者よ。公平性を求める絶対的な神の数式よ。刑期を捨て僕は理論上の生活感を飛び越える創造性で生きて成鳥になり、公然に悪戯する文豪のように、転々と動き回る思想と自由が個々に有る。誰もが人の皮から抜け出したいと願うのなら、僕は願いの通り強迫性にも似た掌を天に翳し、行方不明の心を助ける。」

潔白な悲境に眠る性別が無いプリンセス
幸福を求めるばかりで目先の幸せを逃す者ばかりだと驚異に迫る大意で
僕は軋む今を静謐に流し込む。

2012年1月23日月曜日

空気と色が変わった世界。

四千億もの孤独
思い出を宝に永遠を生きようじゃないか。

哀しむ空は泪を捨て、余分な争いが消え去る今が骨折する。古び寂れ正しく無い、鉄の箱にも乗らず、野良猫のように、優しい境地に沁みる。幾重にも鈍麻な翳りを消し去る魔法よ、届いて永遠をぶつのです。我が身を捨ててでも、君や彼や彼女たちの懐かしさに響くように。少しの罪悪感と感無量な次元に注ぐ。

生きて喜べ。俺たちは何もかもが違うが、何もかもが同じ絵の中に存在し、価値や概念も観念もかき消した先が愛などと、いうのだろう。同等に不平等なものさ。堂々と生きるエナジーだけが、堕落したエナメルを燃やす。

太く短く、惨めさを捨て、猜疑心が誘う猶予が無い生き方を捨て、あまり有る日々に捧げる愛に弾ける。

俺には信じる父など居なかったから、聖なる母を愛する。色んな事があり、周り続ける意味合いを統合する。

組織化されたものが破綻する情景。彼女は毒された部屋に居る。スペルタクスなリソースするマインドはリゾーム化する。
このドラマの中で私には何も無い、ただ地に足を根ざしている。

自傷する花。
こうしている合間にも、誰かが死に誰かが産まれ、誰かが喜び、誰かが悲しむ。神様同士が統一しないから、僕らはバラバラになり、争いしか生み出さない。信仰を超えた信仰を。宗教を超えた宗教を。

愛はいつも愛のほうから僕に近づく。愛はいつも愛のほうから僕を奪い取る。

安全に暮らすなら、私はこう言う。部屋から出るな、と。私は裁く者を裁く。善と悪の判断など人に出来るものか?人間的プロレタリアート。人種間を超えた桁外れな、位置に注ぐ。思想をエレメント化させ、人類に逆らう。

取るに足らない永遠を欠如して、不安定な世の風邪を浴びる。幸福を捨てた私は清純と静寂な恥部に生きる。

そして、男とは、道具である。

我が秘蔵物よ?我が創造物よ?
万物の景色よ?揺らぎ説明も要らぬ世界よ。
生成変化=永遠の伴侶。
新たなマテリアルは見える愛だ。
永遠性と虚無性の中に混在するのが生きるという物語を伝う。
その離れない心を創造する。
永続的な回帰。何処でも無い場所を目指し目覚めるのだ。

正極なもの反対のもの
反し、つがい分かるもの
それが永遠の変化を生み
反対の価値観を生み出す事こそ価値転換。故に永遠の伴侶。

優しく過ごせりゃいい。生きているだけでじゅうぶんで、損得感情ばかりの、物欲からの脱兎を願う。

こんな花に私はなりたい。少し欠けて枯れた様相で、突っ立ち、蔑む人々に群がる自然の戒律を泳ぐ。

この国に幸福なんて無いなと安楽死施設で語る君は分娩台の記憶を無くした
何が満足か?何が不満足か?さえも分からない消え去る化学物質の彼方。

怠惰な森羅万象の流動性を知らぬ君よ。

ナジャと仏陀の物質主義的な廃盤を飲んだ
俺はノンポリにトリップして産卵する君がスタンガンを打ち込む
脳髄が四つ打ちに込めた名残惜しい血の味
五次元のガラクタの豚に
電子音のクッキー
自動小銃を持った虎にシャム猫
我利と誘導的なユニゾンを加える
太古のレアチーズに染まる無数の影が
何千年も何万年も始まり終わり
敗北感あふれる朝が悲惨な激情に揺らぐブランコのように
ラブとポルノは流動的な舞台を形成させる
サスペンスに入り組んだガジュマルに理性を失う高揚感に
罪人の楽園に超越した痛み止めの理論に服役する
サナダムシと銀行の夜明け
株と紙幣が燃え尽きた世界がパラレルの阻害物であふれ
天国の食堂
チシャ猫と胎盤の残り香
戦争孤児たちがくれた聖母のペンダント
古着と六芒星の罪
覚醒せよ乙女

万物は流転する
60億に響き渡る歌が広がり
生きて育ち
狂い咲き放射する
数学では無い新たな方程式
ラブロマンスに法定刑を受ける
進んでいるのでは無く
逆流している
数学的哲学からの脱兎
詩的狂騒
めちゃくちゃな二人のロードムービー
紙切れ一つで決まる人生など要らない
全ての価値観と概念が無くなり誰もが生きやすい時代になる
愛は過ぎ去りし今を快楽に染める

数学的な詩を描き
生と死と善と悪を超越した広場に集まる餓鬼
荒涼たる純前な未知数
超数学的理論に憑依され
生成変化する
解毒された天国のシンフォニー
クラシックの面影
刹那に彩られた他愛ない初々しい残虐な奴らに捕らた現実なんだうと
白くただただボロいバンの後ろに大人しく座っている。
俺は殺るか殺られるかの話で数秒揉めた
女々しい奴め
ホントは現世に未練たらたらのくせに

キングオブドラッグと共に飛び降りても生きていた君は生きた屍というか、生きた化石、物理と狂気に愛は何処かで死んだのだ

溶けたリビドーのバターライスの上で別離する物語の蓄音機が煩く回るのだ
混沌のダンサーに非人道的な海岸線を歩くパラサイトの少年法に絡まる僕は弁解する懐疑的な明日が蕩けた未明が悩乱な寄生虫の激しい断末魔となり
極彩色の裏切りの地下鉄を探し
晩餐会の解離性の綿が無感動と虐待の指導者を生む
発芽する何万年もの平均性を保つ枠内に収まるから苦しいのだ
はみ出す永劫に迎え撃つ真実が有耶無耶に曖昧に隠されている
肥大妄想の図書室を超えて
亡骸の虫を仰ぐ端数
端的な注射器に保釈された怠惰な冷蔵庫にカーストの深夜を埋め込む
懐かしい名場面も遥か幼稚に終わるからと
君は猥雑な感情論につながれた革新的な処女
マグリットと隔離された化粧
楽しむ虫かごの彼方の受精する異形の今朝
僕が思う気持ちが外界へとつながり広がり続けてゆくのだと
生きたいと願う君たちへ優しい世界を創造する

ボロボロでも描くのよ
痛く辛くても感じるままに生きるのよ
我が生涯はジャムに塗れた顕示欲を捨てた現存しない自由を奪い合う形骸たち
全ては別れて
全ては同じ月日に蠢く
君の描いた空想に澄んだ女々しい自我を書き換える
全て分かってしまった
全ての理解を超えてしまった
この現実は元凶に響く離人的な悔悟を放つ双子のユニコーン
今ある時間が嘘ならブレーキはしない
素因はニルバーナとアイシャドウ
感染する断末魔
ロストチルドレンに最後のイブ
性感帯の有益な成功者
モザイクの世界に産卵する
ブラックには愛された事変を
究極の愛で死滅させたのだ。

2012年1月22日日曜日

血統書抜きで君の概観を拭い、生きていると証明する指先であれ。

シリコンマザー
ビターな宣教師が歌う綺麗な雑音
罪と罰が幼稚園で詠われる時代に奇病な位置に混在する
雑踏の天国は理不尽だねと僕は同感しては
共生する理論に未熟な製造器を与える
真理は情景を躍動させ
コネクトされる永遠に武装した金魚たちが占う
声が届くまで培養した季節に愛情を深める
僕は淋病の世界が代償を支払い慢性的なビジネスの狂乱が生み出す
正体不明の記号に節目を居る星座を看病する
大海に広がる葡萄酒と乱交の義心たち
不老不死の寝息に悟る幻影にオーガズムをなげうって消失した現状に悪食の溜息を溢す君の裸身に
寄贈する夢や現行に広がる複製物の常識に看板を見るだけの者は失格者のように花魁の鼻の中で
生涯をステレオタイプな顕微鏡で眺める傍観者の予言は汚くも煩い
疎ましい元凶も遙か無間と幼稚な市民の啓蒙に広がる
概念は証跡を残さない残飯だと
暗誦に広がる空腹の学級閉鎖の道筋を濫觴した船で渡りきる

「無くした物は見つかるものだ。正否と曖昧な器官の中につまる面影の副作用に悩まされる統括されない君の子供たちよ。凄艶に異論を見つけ飛び交う意味を失った悲劇の炭酸たちよ。この憂いな世界は遊園地なのだ。自由に遊びハーモニクスで汚し、憑依した先々に均等な未来が待ち受けるのだろう。この要衝を護る最後の番人のように、体制に奇抜な模様を与える淵源に響く後ろめたい懇切は迂回する。」

頽廃的で大罪を抱え込んだ終末思想が疲労感を与える
冷戦の原野に浸透する僕の短い生命の空腹を癒やすように
獰猛な景色は惨状だよと君は嘆くが
違う意味で方法を述べればつながる景色は美しく一秒の前衛的に墜ちる枯れ葉に未収の愛を売る
倒壊した厳正な心境に惑星の卵に乗り
窮屈な苦痛を脱ぎ捨てた人間にこそ人間的な未来が待ち受けている

胎児たちの薬害に広がる
僕は雲形に乗り最上級の幸福を味わう
今こそが多情な誕生なのだと嘲笑する義民たちのギミックはハレーションを迎え
羨望する多核の夜空に悲鳴を撃つ
僕は歪曲するサンプリングした時事に無根の非礼を撃ち
星雲に脳幹をつなげ
このアンサンブルが晴嵐の多感期の滅亡的な自傷行為たちを止めるのだ
最愛のゲシュタルト崩壊の初婚のナチズムたちの哀傷の偶数
退去する遺失を集め
この栄養的な未成年の傷口に塗る放射能と放射線が暴れ
脳裏に削除された人徳を呼び戻すのだ

僕は君の隣で神になる
答礼する刺激的な初潮を迎える権勢に威光をかかげ
僕は終焉を抱えるだけの美醜のアイロニカルな戦場に淡々と愛のカタルシスに締め付けられる
死を軽く重んじる者ばかりが善と悪と外見と内面を判断する
少数派の異形に住む悩乱の虫のように
僕は身体の聖女がリロードされ
混線する大気圏の廃墟に運命を捧げ
ヘリウムと帝政にはびこる因果律に宗教的な真理を捨て去る
この代用品を借りて僕は僕と闘争した先に広がる痕跡だけが
遺品のように消耗する事が寂しいのだ

大聖堂に機動隊が攻め込む
体位は反核の背中に傷心を与えた利得の幻影
悔恨の羊たちのように毛皮になる僕たちは
やがて優しい毒素に綺麗に擁護され
無神経な統治を繰り返す人類のAnimationと耽溺する
浮体する胸裏に咲く無情な背景にショートした数多の喜劇なのだと
僕は不眠的なアスファルトを踏みながら
恍惚と毎日は過ぎ去る
僕は少女たちが大人になり続ける意味が分からないと
小脳に告げ怠惰な草木生い茂る不思議や
この世に生まれ落ち増え続ける意味を調べ
減り続ける事実に意味を与え
商況には愛は不可欠だと購うのだ

非民族的な潰瘍に傷心を奪われ
太古の原子に哀感を失い
殺菌された今にこそ啓ける時系列が存在し
君の愉快な毛玉やけだものと遊ぶように
世の中の改廃する正常な者など居ないのだ
この世を整形する寄生虫のように
僕らは昔話になるまで
雑多な事物を巣くうのでは無く救うのだ
奪還し下情に響く内戦も疲れ果て
ただ産まれ慈悲ある恒星に産まれた意味だけでじゅうぶんだと
回想する感情的なカンバスに所帯を捨てた僕の闇夜の舞台が成立する
高慢な劇薬の日々を超えて
正当に利口な虚空のように
絶対無に激しく突き刺さる零こそが秕政を潰す輪唱になる。

経済的な処刑台に乗る非合法の知性。

遙か未遂の地下室の女王たちに飼い慣らされた瞬間のファシストたちが
連呼する日々の副作用に黙示録をつなげるから
俺は短い命のギターに大義名分を隠した刹那に広がる雑踏の理不尽な酸欠を浴びる
悠遠な木々に掴まる猿たちが歌う背徳の意志の歌が卵巣に響くのと
君は鷲と解放感の棺桶に詰める結界に一部始終の空気感を与える
演奏家たちは環境汚染の猫の背中に乗り
俺は密会する現実の砂漠に脱色した天使たちの輝く信号に捕まる
誰もが体液と不純物の朝のせせらぎに偶像の月の話を歌う
俺は折檻された強迫的な街並みのドライブを終え
嗚咽の愛に跪くのだ
開閉された資金だけをため込む蛆虫みたいに
懐郷に染まる恋歌の母体に伸縮する俺の痩せた苦悩と空白を埋めた悲しみに似た喜びたちが
洗礼され除外された微笑みで世界と立ち向かう共同体なのだ
戦慄に彗星の如く君の非礼に半世紀の未婚の生態系に心を捨てたのだ
泣いた蠅たちが飛び交う
プロトタイプの傷みに刺激的な欲動たちが生命の危惧を放つ

「ナショナリズムもヒューマニズムも無くなった処刑台で、俺は精魂尽き果てない欲望の住処たちが暴かれるまで、腹心に隠した正義的な悪魔を育て、原理的なサスペンスの内観に蹲り世界の氷河期と共に軋轢されたここを解除するのだ。」

異次元の系譜が唸る
三秒間の居眠りに狂態は節操を無くす
薄情な街並みは異観を与え
原子炉が壊れた自然界の唾液に変わり俺たちは短い永遠を悟るのだ
重複する信念に維新を孕ませ
言動に生きよと行動に生きよと告げる
膨張する終戦の闇市で解体される心の頸動脈に情理と梅毒の蓋を授ける
嫌悪感過ぎ去る白昼夢も終わり
原形が有る早晩に帳消しの未来が笑うのだ
激情する聖母から産まれた俺は世紀を超える文明の改革の衣装に着替え
多目的なベルを鳴らす情愛たちに無数の叡智を与える

トルストイの木馬に乗り反乱軍の照明弾を浴びた俺は
合成される生成変化が胸郭を撃つセレナーデに変貌する
シュールレアリストにビートジェネレーションの息吹が讃美歌になり
俺の虫生の愛人たちに恋を授ける
エキセントリックな情勢に短絡的な未婚の誠意を与える
凶暴性あふれる人生の投函を終え
執念だけが発狂した原生林で描いたシナリオ通りに俺は太陽と非売品の無智と仰ぐように
奇癖の猜疑心で飛べない明日を描くのだ

ゲリラたちは戒心の楕円形に止まっている
慢性的な排卵日に俺は執心の仮面を脱ぐ
採卵された胸底に神像が産まれ
アルゴリズムとエニグマで俺の未完の重星を解くのだ
Cipherはエリートが持つべきでは無く
市民が持ち隔てる敵意たちが踊り続け聖地偽造のCunnilingusの魔界で
俺は集約される静定の起爆剤のようにモラルハザードの限界を呼び覚まし
現代病の性感帯のようなフォークソングで暴れるのだ
荒廃的な犠牲心の肺病に罵り
仮病の観覧車に乗るように
古くさい史観も思想も主義も捨て
栽培される記憶の処女たちと遊ぶのだ
体外受精する俺の命の木漏れ日に疲憊した物語に永劫を与える
朽ち果てる生誕よ
この呼び覚ます万華鏡の中の十字架を背負う博愛の犠牲者たちよ
淫靡に煌めく雑食を食い荒らす強姦の街並みよ
擬態化した空気に汚され
このエレメントが大虐殺を終えた朝から平等が産まれるのだ
独創的な深夜の神を育て
鋭気に悟る復元の動向に陰性の幼稚なギミックの鍵を創り
細胞膜に描くアラベスクは裂いた花の泣いた意味
体裁に凶変する時間外の切望にミルクを与える母性愛のように
印象的な伽藍に腰掛け
俺は晴天にうごめくニヒリズムたちが踊るから
俺は未開の結婚を終えて
錯乱する現状の白亜紀に少年期の絶好を浴びせる

「この根底に静まるようで、無根の軋む全体主義の勘違いが産んだ滅亡的な朝焼けにこそ、幸福は眠っていると、アウシュヴィッツとKGBが過労した悲劇の中の寂しい人類愛に短い生命を終えたのだ。東の空に眠る人々を助ける腕となり声となれ。」

尊厳死たちがマラカスを振る
俺は誰もが生きた一秒に
誰かが生きた一秒に
誠実な悪意をこぼす独唱者で有り続ける。

2012年1月21日土曜日

悲傷に威光が刺さるから君は優しいのだ。

完売した僕は痩せた信号機に捕まる
全知全能の戒律に供養された僕は常用する奇跡に涙する
役職を捨て乖離した夢の彼方で朗誦する唇は離れた自我を歌う
脚色は無限大の希望の過疎化
重複する身体の微傷に健忘する未来は自覚を失う
羨望に濾過された純白の路地裏の化学兵器に幼少期のサントラが流れる
賠償金の夜泣きを超えて
恋歌に響く触発のコギトを味わう
少数派の移民たちは情感に詰まる霊気に主体性を捧げ
僕は日々の分裂する主義や倫理や気概に変則的な自由を与える
モンスーンが僕の拝聴する季節の語源を探るように
時代を終え退去する時報を聞き
僕は閉塞的な感情を捨て閉館した扉を開き
ノックする君の永久の骨折を治す薬になるのだ
忘れた頃に実感するさ
密集する存在と時間が交配する叙情的な散歩道に混濁した有形に心奪われる

固体の亜種が僕の広がる終身に休みなさいと告げる
僕は端麗な種子なのだから君の雌蘂につまる思いを遂げたいのだ
この前例が無い愛情たちが増えるように
僕はバタフライが淫蕩する施設で絶頂を迎える
恋情たちは廃校の中で性行為を模索し
僕は世捨て人と管理下が無い精神の雑務に排除法と金利を奪うだけの化粧を堕とし
背徳の牙城で冷淡な起床を遂げる
革新的な醜状
残生の数億の固定観念が潰れたミキサーに入れ込んだ僕の犠牲者たちを
助けるような喜悦に聳えるように
涙のカーニバル
異形と惨状の椅子に座り
感動的な母胎に女性像を置く
心情は投函された膀胱の中の異性愛のように
入り組んでは乱れるのだ生態系を汚すように
分子と乖離的な花が階段を上る
経緯に平伏す君は雑居な施設の誕生日に傍観者から逃走車に変わる
形骸のシロップに音程は無く
共生共愛の情況に史実に懇切する雨滴が最上級な廃絶の視神経に絡まる

僕は見ない事にする分からない事実と変色する事実を
僕は聞かない事にする知りたくも無い戦場のキスの味が誠意だと煩いから
誰もが劣悪な奇病を持ち
生誕した先々に黒く蹲る執念の褐色や
残響に広がる降雪の感性や
電子回路を麻痺させた演奏家たちの中庸や
退化した吸収合併の従容
樹海に近傍を捨てた妻帯者たちの祭り
嫌疑に咲き誇る無き今を探す君よ
妖艶な抄紙機に炭酸を埋め込んだ律する陰茎の花
破壊的な残像に焼結した君は最大限の小脳に肥大する盲信を告げる
完遂した未婚の内観に裂傷した君の語源に策略など無いのだと
信じた先に騙された喜びが存在するのだ悪意ある金銭の化け物たちが
また誰かを騙し食べ尽くし壊すのだ
資本を分裂症にさせた慢性的な国の胃酸を浴びる程
低脳でも莫迦でも無いのだ
整列するだけの行為そのものに批判的な心を送り
掃きだめのエゴたちの老身が腐るまで
雑踏の誰もが老い朽ち果てるのだデカダンスの初潮の中で
誰もが残すもの無く消え去る今を体感しているのだ
誰もが逸す気持ちに還元されるような幸福感を与える粒子が降り
核融合する神前の前で僕は短絡的な弱肉強食の宇宙の恋人
感慨深い酒乱を超えて
世紀的な根源の請求書を燃やし
根源は空席に沈む暴力的な私議に染まるような
洗礼に歪な過食を与えた日々に完売した雑食の君は
哀婉に悶えるエンコード
傷心した感情移入の橋を越えて
精錬された熟知する業火の最中
僕は魂を胸中に殴る捨て混じる意味すら間違いだと
体現する魔性の生き霊のように残党の羊水に溜まる根底の飢餓が踊るのだ

執心に消えた森林
解約されたウィルスの残像
共鳴する本質の直訴に
昏睡する短い定理に予防接種のガンジスを越えて
警世のベルを鳴らす
ラストシーンは痕跡が無くなるまで
誰かが哀しく無くなるまで僕は僕は
残骸の虚空のホテルで何万光年もの自閉と孤独をさ迷う君の素粒子になり
君の鼻腔から脳内に侵入し
かんかんと唸るメルヘンな慈愛に響く国に変えてしまうのだ。

無慈悲に囲まれた世代に手をさしのべる魔法。

偽証した世界の廃材を集める時折の自画像が折れて痛いと叫んでいる
俺は抗争の彼方でレジスタンスのカタストロフィの人形と遊んでいる独裁者のような
有担した事実に無根の羽根で飛び交うデタラメな鳥たちの同感に結ばれる
混信の精霊たちが俺の未成年の傷口を古くさい叙情的な液体で汚すのだ
森羅万象の消しゴムで俺たちの外装を剥がし
創造性ある愛と還元と収縮される宇宙の子供なのだ
情愛に導かれ悲観的なシャンソンが流れる
量子的な甘美な世界に挫傷して俺はロボットたちと安楽死する情愛に未遂の故実を捧げる
減刑の永久に搾取される俺たちの悔悟よ
老身のような未完の台詞よ
擁護されない溺愛した季節の過保護たちよ
刹那に怠惰な国会議事堂を付けた敗北感に似ている街が因果律を超えた

「白亜紀の初潮が俺の虫歯に排泄する。揺動する季節感はやっと悟性を与える。無感動の釈尊の虚空に存在する俺は密接な歓喜と空虚感をかき消す魔法で、全貌を濾過する概念図になるのだと、奪還した悠遠にはびこる面影も遙か、語弊があるシュールレアリストの下垂した虫籠の中で俺は十代の断裁の記録に敗亡した夢や祈願した放射能の狂信者に感情論的な裁判を行う。」

真理にはびこる自意識過剰で誰もが私欲と私利に溺れる
潔白のリカーで性悪の記憶を携えるような均等な世界の拘禁
失格者と媒体者の世界
博徒と失態の浸透する強迫的な世代
財貨と運命だけが呼ぶだけの人生の徒労の傷
雑踏に天国は存在するのだと
俺は無菌室で性病が批判する転生したリズムに活性化するマグマのような
ドグマが霰のようにフュージョンする
幽体離脱した俺は有益な慈悲にモラルを詰め込んだ混濁のコンピューターの寝息に
賛嘆と最小限の偏食の街を歩く黒いリボンの少女が歌う滅亡の歌が心から離れない

「泣いた夜空が機関車でつながる。私は遊女のような菌体。性的アスファルトで眠る心境が朽ち果てた犠牲心の塊。私の卵巣に住む無限大の煩悩たちは、邂逅と必然の名の下にテクノロジカルに犯される。私の讃美歌は壊れた花瓶に詰めた磔の生後の花の歌。来世は観覧車か前頭葉が無い車になりたいの、私の潤滑油は全人類の精液と愛液で出来た不謹慎な不純物なの。祈る先に来るのは、因数みたいな性欲を晴らすだけの男たちの欺瞞が降る夜は汚くて素敵。」

人身売買された俺は記憶の下腹部に鎮座し
猫の揺りかごで生命の記録を辿る
屈折した証跡に淫蕩の時系列が膵液に溜まる
膨張する鬱積した人工的な悔恨に思想は深まる
帝国主義の産卵に俺は雲海に密接する工業的なアニマが腐り
誰かの予見に変わるような変幻自在な哀願にアイロニカルな傷痕を迎える
大恋愛が終わった粛清の家畜化した劇場に座る
密会した自傷の空虚な施設で奪還したワルツで正義の橋を越える
エタノールで汚れた資金繰りに間奏は高揚する人生の欠乏症のようだ
核家族を破綻させるように理論上の崇拝を超えた演奏を止めない俺は天才的持論で空想的な妄想に生きた
傀儡たちの土壌に塗る遺失たちの涙が
模様となり俺の背中でタトゥーになる
情交の季節が安定剤と記憶喪失の部屋の貝殻に詰まる君は
火傷を恐れる狂気を育てるのだ
慣れ親しんだこの世の清潔
育んだ嬌笑の擬態化
偶然の教科書に描く切望した未来は切り開く為に混在する
そこに誰かの入り組んだ迷宮入りの惨状を偏執の悔悟に注ぐ

代価を与えるMessiah
灰色に告げる狐たちの交尾
廃墟を歩く偏見と執着心の模倣犯
反撃と気運に乗り
雑感に痺れる愉快な記号と遊ぶ日々に幸あれと
世紀を超えた淵源に始祖鳥たちが飛び交う
憂いに響く慢心が迎撃する未収の廃棄処分の心に
内観は劣悪な花弁のように陰気だと
雑踏のエジソンが作った俺たちの心情は血統書が無いから面白いのだ
誰かの階級制度を壊すための
この手が反社会的な内臓に素面の激情を与えるのだ
艶麗な至福に鍵穴に詰めた挽肉や失意の雑踏を超えて
反乱軍が呼び覚ます劇薬の本能が飛び交い
運命的な誠意に非礼な改造を行うのだ
光年を隔てた怪傑な日々の胃袋に代償を支払い
皆無と煌々と唸る原生林で鮮明な記録の絵画を覗き
閉鎖的な渋滞の奇病のような笑顔で戦慄を歩くのだ

制限が無い繁殖期
内観が朗誦に蠢くマンドリンは遙か幼稚な義民と遊ぶ
前兆は戒律の預言者と遊び
分解された超越した観念で激動の立証に感冒を捧げる
除外される日々に不起訴の自由が存命する
君の威嚇する原野に捧げる泡沫の酸欠に響くように
亡骸の差異性に病床の月夜が未完の聖母のように綺麗に写る。

2012年1月20日金曜日

逃亡する常識からの復元。

ウサギの大学闘争に参加する僕は複製された銀行を襲い
ネガティブな恋情たちを開花させる腹心に刺さる異次元の系譜に理論を求める
冷酷な鎮静剤の紅茶を飲み干し聯奏する真偽に感情的な輪唱を与える
統合する合否の写真の彼方で僕は常識を捨て官僚の多幸感を奪うのです
天下人と排卵日に僕は序章を歩き
物質を捨てた共同体に心労を捨てたのだ
解禁されるロボトミーのワイン
セクシャルなサソリに刺された中毒性の朝が形骸になり
僕は蔓延る時代性の堅牢から抜けだし
世界を席巻するガイドブックになりたいのです
太陽が誤診するから僕は灰になるような展望を望まないのです
僕の利害性が甘美になり
この生きている奇跡だけで不眠なのだ
情交だけが過ぎ去る僕は一人きりの重度の潔白に地の利を計る
謀計に終身の小売り価格に滲む敗北感を捨て
僕は躁鬱の企業に沈積する残党のような化学兵器なのだ
高揚感だけが荒み
僕は霊魂だけが奪い合う自壊した心の広場で楽園を探す
疲労感は感情的な生理痛を与える
嗚呼君呼び覚ます指先のSoulfulな寝言たちよ
投函されたmorningに信号は尾鰭のように泳ぐ
僕は風雨の疫病に滲む生活感が香料のように日々の症状を和らげるように
厳しい現実の悔悟が唸る
倍増する雨滴に痕跡は落飾の花弁のように永遠のシーンを断続的に切り刻む
無産の解放感に空腹の痩せた回路を歩く
季節感は虫籠の中のナーバスな男娼のように
胸裏に刺さる改廃した終戦の屋号を掲げ
僕は不倫した記号に妖艶な心証を与える

「採卵した日々の交渉よ。群像の子宮に乖離する僕は運命的な抜歯の朗誦を歩く。無菌室のスターダムに金利を配下にした光来する運命の差別化した謹厳に囁く僕の異界。街路樹は止血された糖質に奪われる。」

絵画の魚たちは極彩色に鮮明な気分に蒼白な矜持を放つ
蔑ろにした永遠の交番で僕は処女を捨てる
改革の預言者は悔恨の失意の懺悔の名の下に集権の犠牲者のような涙色に膨らむ
カウボーイのプレスリーが僕の葛藤する雑踏のオレンジたちの悲境に混在し
悪魔的な闇夜が国籍を捨てる
差異化した原拠に小惑星のはみ出し者だと内観は業火に包まれる
紛争地帯の銃刑に僕は優しい涙を捨てた優しい人々に涙を与える
僕らは闘う屍骸なのだ
上昇する原形は影であり
僕は単調な季節の脱兎した修理工たちの形容詞に宿る不問の子供
内証に込めた向日葵の弾丸に
常用する貧困よ
貧相な心よ
折れた変革の衣魚よ
嬉しいだけの夜道を歩けば尊いと悲しむ市民権は捨て去るのだ
同じ外形に問うよりも
その概観を超えた念ず意思に創造だけが呼び覚ます現実に生きる

頽廃的なメロディが副作用の陰気な劣悪な日々に歪曲した事実を与える
ターニングポイントを無視しない僕は枠外の重傷の夢の過労した日々に埋めた
猟奇的な信心に生命を与える
高尚の膣に住み込み
調教された具現化の本能に主体性を捨て去った
餓死した綺麗な指輪に
配下の嘲笑の愚行が泣いた性差別の破壊者たち
貞操帯を取り僕は無自覚な声に呼び覚まされ
僕は合併症の蜃気楼に老廃物の天国と遊び
天変地異の余罪に僕は短絡的な実証に消える無機質な法衣を着て
転送される復元の相思相愛の劇薬を飲み干し
保守的で自由な常軌を超越した進化論を歩く
微粒子の口内に証跡を残し
文化的肥大妄想の空港で停泊する遺失たちを集める

プロトタイプの乳児たち
挽肉とViolinが鳴る部屋で僕は無の童話の中で喋り尽くした季節を利害させる
脆くも君の前兆に響く陽子であり
偽証に走る誘惑の散歩道に幼少期の擬態を捨て
傍観者たちは刹那の悲傷の絵本の中で眠る
僕は分裂する終身の焼けた結界の彼方で
君の層状の焼けた正攻法の叢林で座禅を組み
永遠以上のものを生み出す

落書きの自由の女神の母性愛が倒壊する
僕は敗退した蓋をこじ開け
生態系を崩す陰謀説に秘密裏に高騰する私議に損傷する
雑多な胃袋に悴む僕の愛情は総てを超えて届くベクトルになる
バカンスを終えた解離性のカンバスに描いた自画像に
祝福だけを与える意志である
この葉裏に描いた真相こそが真実なのだ。

統括する補正された自我の微笑み。

淵源に響くエレメントが欲しいと僕は懲戒免職の鍵を持ち
落ち度ばかりが目に付くドライブで深夜の亡骸を抱くのだ
犠牲心が深夜の壊乱した日々の武装した主義に批判するように
反社会的なノイズと異次元の貞婦と踊るように処刑台は仮睡した胃袋のナチズム
感傷的な瓦礫の下で俺は時間外の提訴する大義名分の懐疑的な初潮を眺める
外装に登る流動的な混沌の迎撃の住処
過疎化した十字架を背負い反証する犠牲的観念の束縛を複製する
退化した愚弄の日々の焼結した飛行機雲に人権を乗せた
俺は無感動の火鉢に溜まる無限大の本能が綺麗な情景を宿す堅実な放浪の誘致に悟る
内観に劣悪な懐郷線を踏みにじるように持論だけが彗星に乗り改革の余生を柑橘系に染める
名実に老ける政敵に重労働のhaimenが朗誦する時系列に誹謗中傷の悲劇を与える
永劫回帰の服従心のような里親の電池を取り
俺は世界からの離婚を企てる
飢饉的な断末魔が極彩色の永遠を登る
栄光の種子に内観は渇望するアイロニカルな美醜に螺旋は空虚な質感で襲う
瓦解した俺の小食の愚民たちはネイルを塗り終わり虐待の余生に監房は極性の林檎と混ざる
性癖の壁画に懐中時計は開眼した先々の黒い衣服の神々が俺のレコードを潰すのだ
内観の劣等感や恐怖や不安は空想だと裸体の蛇はカタルシスを俺に与える
分析室で憧憬の傷口を癒やす定価の魔法を下す微笑みに
俺は幼稚な幻想的私情を晴らすと原子力を空間から消し去ったパラレルな季節が幸福を宿す

「引き裂かれた自動的な思想よ。枝分かれの感情は同じ時折に自傷する。感電死した快楽受容体の花を育てる悲しみの仏様は離別した虚像を破壊すると、戦場のキスがレジスタンスに混ざり、太古の精神の後光に結ばれる。霊魂は消極的な産卵を迎える。俺は寝息をカスタムすると、全知全能の対角線の猟師たちが刑罰だと俺の未遂の孤独を撃ち殺すのだ。」

権利は廃材と超克した異次元の系譜に悟る
野良犬の懺悔にテクノの珊瑚礁
原審は伴奏を止めた窮鳥の背骨の刺青で踊る
王冠を捨てた消失した具現化の潰瘍に住み
背教の寝具で眠る暴君ネロのような許容量に銃創は真偽を貫くCipherとなる
一度きりの人生の俯瞰的で不快感を述べる挫傷した空気感に
証明書を燃やした権限が実務に変わる
原生林を打撲させた無感情の性質が広漠を蘇生させ
胸裏に宿す正解者の悩み事に征服欲だけが賃金に突き刺さるのだ
去勢された太宰治に嗅覚を失った人情劇の終末論
卵管には家族間のファシズムを詰め込んで
機械的な分岐点に離床した禁忌が迸る
雑居ビルのレジスタンス
閑居に睡魔を迸る虚栄に住む俺は未成年の地球と生後の空白を埋める物語の立証に立ち会い
脅迫罪の抵抗勢力のように懐疑的な星屑の産卵に微傷する空気感は無造作な心情に賞嘆する

マイクロチップを埋め込まれた朝方の祝福
廃帝の物質的肖像に沈積する商業的な悔恨の疾走感を幻覚剤に埋め込み
俺は重解した余生の議会を逍遙する自由な思想家なのだ
低調に過ぎ去る時間の中で
争乱の偽証の形骸の彼方で
君の栄進する生きた戒律に染まるように
俺は無神経な教室から抜け出し
生後からの内観に醜態を晒すような
哲学的狂騒と身体は過労する種子に内向的な消失した意味を与える
悲しいビル群は証跡を捨て
偏見の教科書に載るような音程で薄情な私情を歩く
絶対的素数の混信の朝が襲名する
君が囁く苦労の先々で木漏れ日は優しく神々しく君の胸の宇宙に飛び火する
数滴の涙の母音を数え
俺は最愛の人生だ強調する苦悩と絶望こそ描く真理なのだ
愉しむ恍惚の油脂に登り
俺は嘆願する奇跡が終わりを告げる原野にこそ
人間的に生きる邂逅が悄然と君に帰郷する
奪い合う歴史と不平等を生んだ神様の楕円形の望遠鏡で
俺は短い時効だ正当に神聖な除光液で拭い去る悪意と罪と罰の追記をかき消してくれと
強襲する実刑のハンドル操作を誤り
俺は鉄屑の用具を着込んで背教の義心に炸裂する
運命論に捧げ
この剥離して寂しい傷みにこそ集約される事実が根底に存在するのだ
老いれば誰もが同じ月日を数える
消去法に描く真実に解除法に終世の利権は爆砕した根拠のように
収容所のAnimaが聯奏する不幸と超絶な傷みよ
凶変する世紀の存在する鼓笛が鳴り響く
封鎖された胃腔に入り
俺は公共の面前で連理を放つ情景に約束を捨て
生殖器が反核を歌うような理想郷に
人類は少数派の愚生を孕んだ血祭りに兆候を捨て
誰もが生活の為の嫌悪を背負うような
霧雨が胃腸を壊し
俺たちは優しさの罪を忘れ自我の来世に奏でる慰問である。

2012年1月19日木曜日

内心の正攻法の理論。

ブラックホールを旅する彼女たちフクロウが呼び止める壊れた大学院の中で
操縦桿を探す二審目の凶悪犯たち
老衰した動物たちの最後の場所で俺は慨世の母性の童話を歌う
優しく眠るように息絶える俺たちの情熱は消え去り残るものも無いのに集めるのに必死だ
摘もうとする愛は逃げるように俺は横隔膜に落書きする芋虫たちが輪唱する孤独のステーキを堪能する
義手のフレンチシェフの笑顔は反社会的な様相を孕んでいる
俺は忠誠心を捨てた番犬だと傭兵に伝えると頬の傷が青く染まった
呪術師たちは俺の顔を見るなり思想が溢れていると盲信する
口にはくたびれた煙草をくわえ
変質者の擁護する希少価値の花瓶に終章の慈悲を告白する
犠牲心の神話の中で亡霊と化した俺は無根の足で生涯を流れるように渡る
景物に称える演奏家たちは家族間を怪物にさせ
俺は擬態化するエンドロールに戦争の銀行が壊れた遊星の帰宅途中の幇助を加える
エレメントなのだ情況は国籍を失った未明の過労した神罰のように雑踏は天国のハミングを忘れる
忘却の名前に朗誦する砕身に満ちた虚栄の数多の失望の行間に密接な悟性を築き上げるのだ
静電気のような恋が産まれ初々しい雪像にリンクする狂態は戦乱の教科書のように
翻弄して俺は無形の屍肉と遊ぶ傍観者のように総ての全景は理不尽な殺虫剤に奮闘する

「香魚たちは倫理観を模索する。鳥獣たちが輪生を帰宅させる。俺は繁殖する雑務の果てに消去した回礼に酷く暴政の愉快な理論を未遂にさせる。冷淡な子息たちが胸裏に刺さり、無毒の背教の威信に空白を与える。君は妖艶な始祖のように境界線をかき消す雑踏の天使のアンサンブルに劣等感を拭い去るのだ。」

停泊する交情の霊気
錯覚する重度の悲憤と凍傷の靴
全貌は昇天した蔑ろに消滅した短絡的な行政のようだ
還元される冷笑の終焉に
理想は狡猾な割り算を引き起こす
情報網のトランス脂肪酸の醜態を国境線を越えた背徳の厭世観で
距離感を埋め尽くすチルアウトの瞬間が備えられている
暴利に数億の現象が誰かの痛みになる頃
俺は全部を信心し総てと一つの頼み事のように
恐怖感を捨て去り腹心に刺さる未来への語弊を突き刺し
今に沁みる残光を感じるのだ
聖典に奇抜な脳裏の抗酸化した窮境を与えるように
離婚した少女たちのパーティー
パラノイアと感傷的なファミコンみたいなπとセックスマシーンたちの時間
前頭葉に盛んな共栄を植え込んだ原生林の伴奏を終えた俺は無水の位置で
権限と理想論の粉々になった凄艶の戯画の中で到達するのだ
時報と根拠が無い真理に描かれた正論の自白に
情交は醜態の思考を壊すのだ
対比する離心に刑場は反証する権利に利害関係を探す
高層ビルの醜態を眺め
俺は薄情な感謝祭で時間が無い持論で結ばれる
体積は腹心に絡まる慢性的な胸裏のように腹心には業火
単調な体位のような分離帯にぶつかる俺は深層心理に供す胃液を与える

白粉が揺らぐ
空理に裂く花が奇怪に蠢く
初潮の朝
渋滞の太陽と踊り放物線を描く離心に改良された現象に入り組んだ意味を疎開させる
無造作な紀元前に政府は不必要だねと
ネガティブな排卵日に終世の傷痕が廃退する原野に
寂寞の観念が症状を濾過する
数億のセンチメンタリズムが落飾の配下と結ばれ
俺は臨終する楽器で未明の顕示欲を晴らすように
いつでもこの世を幻覚にする重複した関係性が飢餓するように
人生の拒絶反応を半減期の職責
俺は短い刹那の異次元で痙攣するのだ
生きるとは投函された感嘆
情炎に響く仲人たちは去勢された天国を目指す
俺は力学から反し
重力からも反し
絶対無の小腸のトンネルを越えて
精錬された残り香に精錬された記憶を相姦させ
終日の艶麗な至福をかじるように
醜名の奴隷のような微かな災いに震えるような退化を超える

直訴する朝食を味わう
制約された恋人たちは銀貨と共に売られる
配備された徴収の火傷
厳令の飛沫
繁殖期の内臓を売る街並み
俺は犠牲的観念で総ての概念を超えた原形が無い場所で焼結しない今を祈るのだ
世紀を超える祈るだ
全部を凍結された人類の代償だ
隠れた階級制度を壊す内心の平等性だ
この上昇する真偽に短絡的な神話の彼方で全貌を問う。

時間の拠り所。

有毒性のある絵画に捕まる風景は痩せた街路樹のように誘拐した階段を上る僕は
惑星の金魚鉢の中で台詞を網羅する
斡旋された傷口に塗る図鑑と体外受精の本性の鏡の集団催眠の夜が求愛する
僕は総ての主観性の形骸化している除外した西暦の天体に登り
階級制度が無い交差点で次元の違う娼婦たちの混信の絵葉書の中に閉じこもる
曖昧な情景のスタッカートが採卵する花弁の高尚の原形に止まり
僕は配合される超克した原始的な哀傷の月に高濃度の副作用をぶつけた
解除した最後の切れ端の怠惰な人混みの遙かに幼稚な紀元前の台詞に歌集の内情が
戦慄の懐郷に染まるまで異次元の系譜に最後の恐怖感は矮星の健忘症に導かれる
可憐な商業的な解放感と正体不明の解離性の花がナーバスに鎮座する座標がオーガズムを超え
艶麗な宗教的音頭の除外者のように傷痕は来世の花弁と晩餐会の情感に生後の後発した紅蓮の本能を捨てる
無機質で懐疑的で保守的な配下を超える
純真な廃屋で眠る欠乏症の外交員は性差別のカリウムと全知全能の悩乱の主婦たちの懐疑的な
放心状態に壊乱した魚影の花束で楽園の処刑台に乗り習慣性の原生林で代価を与える演奏を行う
外界を歩く血統書が無い心情の憧憬に入り組んだ未遂の恋が弾ける
冷蔵庫の今世紀の堕落した主人公のように降霊した瞬間のファシズムな笑顔に勝利するのだ
高邁に輝く重星の夜が投擲する混色の情理に批判的な解除法が遊覧船と母胎に祝日を与える
恍惚と晴嵐の夜道が除外され精霊たちの汚す近世の幻術を放つ強制送還の独裁者のような
夜泣きの映画館で生物兵器の極性の書物に永遠の国籍を与える
内情に平伏す悔悟の終戦の定理に鮮血を浴びる醜態の起爆剤に正攻法の理論が追憶に混ざる
留置される枝分かれの心を洗濯機に詰め込み復讐劇を行う分針の挫折感の甘美な書状
寺院に座る際限が無い疲労困憊の種子たちが仰ぐ精液の脂肪の駅に収攬するカリスマ性の光合成が
淋病の衛星に乗り複製される嫌疑に悟る風が呼び覚ます今を心地よく懐疑的に走るのだ

無名の差異性を歩く感動的な星屑の懺悔に背負うしか無い君の内情の至悪に
感情的な証明書を授ける
競売された心の負担額に最上級の孤独の採卵の王が輪生を木霊させる
難しい祈りを飛び交い無神経な洪水に試写室は具現化された永遠の無智と叡智をこぼす
毒殺された偽証の精魂が告発する暴風雨の亡骸の名前やサスペンスに汚れた極彩色の不死鳥や
性愛の未知数に教義にする君の時代性の偏屈と狂気と感冒が涙腺と壊疽した感情に巻き付き
剥製の銀行で少数派の淫蕩の月経に離人的な懐郷に寝息が悟る原野で薄情な人生のドライブを終える
オペ室では請願する深海に住むタントラの膀胱に植え付ける感情の集合体に煩い火傷の頬骨を捨てた
改廃した神様の羽根を埋めた聖地で鋭利な孤児たちの収去する母の愛が自閉的に縛るような
根茎のジャムソングに僕は非礼な教授たちが動物を解体する頃
僕は悪夢が住む生理痛の痒疹の劇薬の舞台で正常なテロリズムを行う
人間解放と食物連鎖を止める為の新たな世紀が昏睡するのだ
自覚して誰もが罪と痛みを背負う気付く者は少なく
初心な者など居ないと快感の時計に捕まる正常な宇宙人たちは
臨界点の狂乱の背骨に内情の進化論を捨て去ると
丁数に満ちた帝国主義の人類愛が痕跡を無くし
受理された非合法の気持ちだけが幽体となり君の狂騒と結ばれるのだ
天国の子供たちよ未遂の故実に終わった僕の消去された罪と罰と蜜と工事よ
原始的な配合を終えたZionの寝息よ
生前の奇数に殺到する現象すらも超えた背徳の現世よ
異説に絡まる在庫の廃絶の都市を歩く外形がよじ登る幸福の誘致よ
警世の狂態に痛惜する腹心の戒律の行政よ
無賃の闇夜が創世する原始的な情交の不燃物の活況の刹那の維持費よ
モラルを無くした正義の発信器で刑場をリリックに変える僕の偏執狂的な心情の統括を終えて
この狂信的な鼓動が闇夜を引き裂くのだ
誰かの天に突き刺す雰囲気であり続けるのだ
裁判所の受胎告知に軽薄なリズムの合併症が歌う
僕は後光に消えゆく君の声を濾過し
渇望する貞操帯のニヒリズムやオルタナティブな信仰に
下情で理不尽な行為を捨て去る乱気流のように
奔走した窮理に酷く苦痛の氷河期を突き刺した
隠居と性感帯と過失の狂乱者に
苦味と洗脳と邂逅の衆意に
円周率とは諸行無常や永劫回帰のように
この瞬間とは終わりが有るようで終わりが無いのだ
清潔感がある警報器が聖寿する
銃口が事変と解剖された顕示欲を撃ち抜く
開閉する四季の亡霊が蝋燭を消し
葡萄酒と因果律の飛行機のカクテルで僕は再来するのだ
時系列と時空と自我を超えた廃退しない記録のそばかすのように
欺騙と嘯く形だけの街並み
配当されるのは純金では無く薄汚れた強姦された幽艶の午後
軽薄な女性像に淡泊な性行為の旧姓を話し
僕は苦い溶鉱炉に重責する自分を閉じ込め
超える為のベクトルを壊乱させ無害の余生を壊乱させるのだ
時間は香水のように甘く切ない
生きるとは神々しくも曖昧で切ない
君は統括された胞子のように嘆く事を忘れ
僕は意思だけが昏睡するコード化された機械的創世記を超えて
重労働の遺伝子に相姦され異臭のする激化する数多の脳裏のカオスに嘲笑するのだ。

2012年1月18日水曜日

対比するモラリストの群像。

寸分の狂いも無く歩く君は閉鎖的な夜を飛び越える夢想家なのだ
中性子のコンドームと去勢した圏外の余波を受け止め
名作の絵画の恥部のように健忘するミサに参加して倒壊する心の雷管に無数の教科書を詰め込んだ
境界線が無いマントラのような胸郭に無数の硬直するエンジンを無感動の余生に
感動的な母性愛の巨体に裁断機に無根の自閉的な敵意を捨てた
僕の閑散とした共同体の観覧車が警報器と秩序が無い戦傷の椅子に消し去る意味を知るのだ
帝政の環境汚染の階級制度の保守的な完治の狂騒に無賃の雨が傑作の懐郷に遅効した揺動を知る
密会の静謐の神々しくも寂しい姿に関係性は無着色の標識に掴まるのだ
正義と繁殖期と汎神論の行方不明者に環境汚染の恐妻家たちが
変則的な地球の階段を上り流動体と化すまで僕の不眠的な合併症と
永遠の真理が促す街路樹の怪盗たちの煩悩を千切るのだ
潔白の狂態に無産の太陽の母胎の極彩色の名誉を狂信的な内心に捨て去る
細胞膜に民間的な武装を終えて
生理痛の限度額に無為の権限を束縛させる神々の性差別の痕跡に
僕は廃墟をねぐらにして傍観者とシナリオライターと拳銃と副作用と
林檎と超能力と時計と終わりのない痛みに耐え
喧騒が演奏する無調の誘拐の後日談に空回りする永遠に成層圏が臨死するのだ

潔癖症の五月病の豚たちが踊る
運動体の怠惰な政権に軍事的なネイルを終えた君
改札口の倦怠期たちが嘲笑する群像の飢渇する場所で羨望するのだ
名声の狂態に臨場感が無い君のミサイルが飛び交う冷戦前夜の太古の化粧を終え
密告者のような背徳者のような議会に簡素な気持ちを伝えるのだ
cubismの鎖骨に幻想的な求愛に
除光液の香りに
無感動の魚影に歯肉炎の多情な均等性に
下腹部の痛みが共犯者なのと君は軽薄な無垢の歌詞の中で笑う
無重力の警官隊が醜態を晒す劇薬の朝のトランプが混ざり
領土を奪う家畜たちが演奏するリベラリズムの殺虫剤が倫理観を協奏に捨て去る
ジンクスと手紙の懐古の復調にラビリンスが超克する雨滴に季節が入り交じり
生痕が屈辱の聖女たちの上昇気流に乗り
大乱の毛布をかぶる僕は賃金奴隷の焼却炉に捨てられた生と死の牧草地帯に
梅毒の聴覚に鶏卵の消しゴムで
ずっと昔の飼い殺しの熱情を育てるのだ

形骸化したラムネの広場で帳消しのラメと遊ぶ
僕は平価と習慣性のダクトに共闘と沈積する悩み事が腐乱した相姦の受胎を
権勢の重篤な悲劇の模写なのだと
調教師たちは快感の月光浴に真偽を捨て去り
僕は教卓の理論で保持する戒律なんて空想なのだと
憧憬に球体のような技法で映像を強調する詮議に
対照的な混濁の理性の放つ内観の参謀に
同封にされた中庸に君の操作する現実を混濁させるのだ
留置する保身を捨て
開眼する理解者の頽廃的な激情に演奏家たちの
脳幹に処女膜を突きつけた請願する等身大の回路に
終端の壁画に描く無論の警邏に卑属な面影の聖地に混色させる無題の知性を与える
解剖した痕跡に内情は批判的な太陽の内膜に包み込まれる
僕は地平線を歩く平凡な未完の余罪の解体を急ぐ
共愛の地下室で輪唱する神話の外交に
狂信的な乖離性の配下に音色は秀作の売価に比例する

熟知する生態系の詠草
強迫性の映画館でずっと自我の停泊を見る
超古代の平静を
粛清の軽度のニュアンスに正否の競売の受胎
科学的な実装が壊れた有責の民間人
限度額が無い周波数を捨てたシナリオの還元する旧姓の投函に
原形が無い終章の慈悲に群がるハイエナのような
共感を捨て
僕は成敗の時報に濃淡な私論を捨て
妻帯者が終わる分岐点に
壊乱する日曜日の毒殺にホモサピエンスは共犯する
雑多なミシンの音が壊れた心をつなぐ
排斥の異常者たちが昏睡する数学的生け簀に
混信の概観に醜態を捨て
世紀的な脳裏に宿る警世の医師に情況を伝える。

絶えない欺瞞を捨てた朝。

シリコンの心
生きて来て
こんなに孤独は無いと彼らは言った
狂騒を過剰摂取した隠微に散りばめた鎖の心
首狩場でにじんだ性欲が走り去る
生きている事は素晴らしいのか問いかける
カメラのレンズは何も語らず
流離う今を刺しているのだと
ネガティブなミューズが僕の感情に静謐を与える
エンジェルは黒い十二枚の翼で僕を包み静寂の寝息にトランスするんだ
何が幸せか三秒間で教えてくれ
軽い命が面影で花になる
重い命が面影で儚く散っていく
暮れたり明けたりしながら
延々と髪の毛を結ぶ
このままプラスチックみたいになって死ぬのが願望と語る君は分娩室の記憶の魚と共に楽しむ義務が有るはずだ
雇用管理が空想的な奴隷を生み出す上下左右は何時も通り煩い

残り少ない命で愛する事は罪になると彼女は言った
距離とか時間とか次元が曖昧にする
恋は雰囲気で終わり
熱望する嫌いなメロディが流れば座標なんて関係無く進む
アルトサックス吹く工場服の男や殺虫剤の周りを飛び交う無数の名も無い群像を
ピンクの子宮に世界の傷口
メロドラマよりもファンタスティックで
虹がプリミティブに枯れる陽気に誘われ
幸運なダイヤルを三回まわす
リチウムの女王は腐敗した夜に住む

母は宇宙よりも偉大だと語る幼少時の童話のフィルムに居る君はクラシックのブーツを履いて
マグリットが書いた千手観音
ミニマムな会話
全人類の敵になりたいと彼女は思っている
黒雲が冷めた表情で笑い
デサートイーグルを持った独裁者が歌い出す
惑星のタンポンは君の大脳を突き抜けり
脱色したパンにバターを塗り
騒ぐだけの街並みの電飾に中指を立てる君よ
コインポケットに百円あれば幸せな世界を思い浮かべ
いっぱいの罪が眠る場所のメビウスの帯を締め
遺伝子の塔を歩く
紫炎揺らぐ
ガラスの扉蹴破り
クリオネが描く地脈を只管に歩く
人間の力じゃ何も変わらないとアンタは言った
でも人間が変えようと思わないと何も変わらないと僕は無感情のアルゴリズムを飛び越える
第三の目で開くパンドラの箱
革命と反抗
泡沫の金は必要悪
幾重にも広がる
君の心残りにささやき続けよう

神聖なる木々を掴む
本能を個別にコンプレッサーにいれて
宇宙の胎動の面影に揺れる
いつもの駄菓子屋で立方体のチョコ四つと惨害の悲哀に揺らぐ君の蜜壺に帰って行った
数多のシアターにつながるワームホール

シャガールの月夜と
実験台のモルモットが哭いている

魂は風邪をひいて
感服した未来に自由を与える
未来永劫のネビュラ
カラスの翼が生えたクローン
全てのアナグラムがアナログな君の映画館の中で
三輪車に乗ったロックスターに遊星のダックスフンドたちが駆け巡る
恐々と唸る積年に眠る君の影と遊ぶ
鮮やかに鎮静する星座を眺め
興奮した神話に委ねる
ファンクション唸る
ディスコのギズモ
破水する原理に悶える君
もう日が暮れると小動物たちがガタガタ震えているのを抱きしめる全裸の女たちは
罵る先々に募る面影を欲するままに欲情し
能動的な獣みたいな喘ぎ声で自律神経からの未婚のジレンマを吐き出している
クナイを持った双子たちが、こっちを見つめ様子を伺っている
仏陀とシタールと白い花の蜜で出来たドレス
王冠にいれたホットミルク
この永く平穏な絶望を超えた辺りで批判するオルタナティブなモヘアのラブソングを歌い
このマンネリ化した恐妻家たちのrequiemが響く感情論的パスワードを破綻させる
情感に仮想現実のファシストたちが憐憫を堕とすのだ。

2012年1月17日火曜日

退化する君の母胎回帰の書状。

淡々とカタストロフィの銀河に吸い込まれる
異世界の拳銃を持つ裁判官がメイクアップされた虚像のビル群と
体液に心情を濾過した晩餐会の生後数光年の赤い拒絶を鱗雲が眺める
酩酊する雨滴に幻覚の汚れが付きまとう
君の記憶喪失の玄関をさ迷う
媒介する強迫的な正義の胎盤に眠る赤子のような係争の街並み
場違いの鉱石に不眠症の食物連鎖
大義名分は弁解する懐疑的で保守的な内面上の独裁者が暴れ出す
真理は戒律の偶像崇拝の拠り所を探すばかりだ
肉親を捨てた鳥たちが気絶するから俺たちは科学的なニヒリズムに殺められた最高で最低な
欠陥品なのだ
妄想する境地にハミングする言葉の大河
堕胎した自我の巨資に遠望は労働の観念を拭った冷たい侘びしさが存在している
定理を壊した記録の半月板に住む廃墟のカラスの王は
教義を壊す炭酸に静まり返る厭世観のガラクタの街並みには
Cipherは存在しないとカルマを奪い合い
殺し合い憎しみ合うのが創世記からの願い事のようだ
可憐に萎んだ映画館で黒い懺悔を見つめる
人類の悔悟の溺愛に信仰などは空想的な暴政の描く肉慾の定価のようだ
俺は全知全能の絵画の蒼鉛に悲哀の現実を閉じ込め
軽減される傷みにも似た君の愛に引き戻される快感は
重複する会食の単調な追憶に汽車を乗せ
超古代文明の水深に住む俺は情感と感受だけで生きた放蕩詩人なのだ

「宣教師と請求書は同義語だとコナトゥスはカタルシスに未明の正常な戦場を与える。厳令のエッセンスにシュールレアリズム運動のマタニティを脱ぐ売春婦たちの未成年の吐息が悲しみを生み出すようだ。枯れ木によじ登る声の出ない少年や、センチメンタルなベンチに座る亡骸のような忘却の彼女たち。輪廻転生の麦芽で支配された競争社会の実相が絢爛豪華な汚物だと泣き叫ぶなと、俺は諭す。この喜びは放埒な過激派の神経質な傀儡のような戦傷を購う季節の化合物が散文のように数多につながる。」

morningは愛する前頭葉に蠅の王様が管轄する信号を渡る
離人的な回路を猥雑なジレンマの内観に劣悪な背教の愚人たちは
共感を求める
俺は肉食の果てが終わりを告げるから
君の永遠の階段を上る負債のような
悲劇を集め喧騒の力学と幾何学を晴らすのだ
この構造と真偽を恨むような喜悦に注ぐ鉄槌であるのだ
感染症の辛辣な手紙の彼方の自画像にアイロニカルな脂肪で包み込まれたような母が
宇宙なのだと俺は無心で公共の面前の貞婦を去勢しても
全壊している感動的な万象の悲憤に
翳り有る時間の誹謗中傷の螺旋が軽薄な自動的な貨車のコウモリの鳴き声と美醜に蓋をする
アナーキーな裏路地を渡る
解離性の花たちが反対車線で笑う
激動の青春の形骸が墜ちる戦火に
終章の慈悲にも似た観覧車に乗り
楽園とは永久に結ばれぬ戦争の軋轢が生じる

凄艶の被害者たちの内向的森厳が封鎖する自傷の刑場に
俺は正義と悪の落第した羽根で恐喝した非売品のナチズムに消費者として
出迎えられるような形が衰亡するのだ
過去からの盗賊
十字架のブーツを履いた堅実そうな曖昧な群像の止血を終えたのだ
原形は自分の視界が見つめる遠景であり
君の正当防衛の悲傷感の回廊を渡る後日談でもある
涙腺に掴まるブランコに
妊娠したフラミンゴが永遠の脱獄を企てる
去勢された軍事的始発に乗る君はメリダの悪人だと
天国のサンプラーで描く集積の事実は無反応の夜霧に包まれる
信じる罪にこそ巣くわれる悲劇が存在すると
君は快晴の合併症の陰気な異性愛に染まり
昔話の枯れた幼少期の業火
ジャンベの鼓動が響き渡る海図を持つ最後の海賊の運命のように
俺は勝敗も無いこの世の軽減される密林へと消え去るような
感覚器官と差異化したパラレルの時効に羊水の味が忘れられず
理念に激しい情感を詰め込んだ愛情の偏屈
安心感は逆流し続けるからこそ悲劇の誕生とニーチェの系譜が俺の数多の愛惜に
恋を与えるのだ字幕の内面に生涯の降霊
受診するのは全宇宙の真実の興奮
雑居ビルのロックスターや廃盤の動物園に住むディーバたち
国土が醜名の容器からあふれかえり
俺は未熟な世相の占い師が転移する公害病の余生に閑居な気持ちを捨て去る。

天命を全うする僕の叙情的な管理下を捨てた先の心。

甘い朝が止血する
僕は誰でも無い今朝を愛する
雑踏の終章のジレンマに稼働して
戦闘機と洗濯機の子供なのだと
中心点は雑菌だらけだから
僕は服従しない熱病に淫靡な帰結を行う
誰かの憧憬が聞こえる
絵画の中の花嫁が僕の愛する自殺なのだと
清潔感は輪唱する実体を潰し
僕は暮れゆく日々の勝者も敗者も襤褸でもブランドでも明日は我が身だと
嘲笑する現在地を探す
淡い喜劇さ人生は
女々しく惨めな最高傑作だ
この操縦不可能な自分すらも超越した紀元前に果てしない悔悟が存在する
中傷的な戒律に僕は無感動の時代に産まれた事に腹を立てる
絆の意味を知らずに近づくドレスアップされた心などは不快感なのだ
いつも思う事も知らずに適当な因子を与える苦悩なのだ
密会する四次元の報復を受け
勘定は贋物の愛と語弊のある才能だけだ
情況の器具と化す自分を知らずに歩く者に未来は遠ざかる
常識の奴隷と化す者に何も語る事を赦さず
倫理観が滅亡して
正義と悪は同時期に多発するテロルのようだ
背徳の通過儀礼を超えて
醜悪の海綿体に症状は圧縮した平行線を越えた運動的な肺病なのだ
処女膜に描いたアラベスク
混沌と精神の記憶喪失の街並みの追従する原子とのドライブ
この抱卵する円周率に輝く保守的な雑音が響き
名声の交響曲に進撃を与えるのだ
時世の天罰を受け入れ
僕は間違いの為に生きるのだろう
この場所は何処でも無く
育った場所など無く
向かう先なども風任せ
貧血気味の傷心した謹厳に僕は無声の扉を開き
情愛の鮮血を浴びて収容所の中の子供たちを助けるのだ

「人畜無害の君よ。何も食べず、何も介さず、何も愛さない。それこそが平和だと君は鬱血した宇宙の広場で言葉を無くしている。雑居な気分に閉塞的な高揚感が入り交じり、離人症の身体が嬉しいのと叫ぶのだ。この矮星に乗り、超克した気球に乗り、配色の因果律に生態系を無くした画商に売り払った歴史が鎮座しても尚、僕は灰色の陽子を明るい原子に返る希望の汚れた曙光であるべきだ。」

完遂する無重力の此処よ
何処かは知らぬが尊く思える日々よ
醜態を晒す現実を話すのだ
命枯れる哀傷に寄生し
背徳の粒状の季節に還元される魔法のような気分で
雑踏の先端に注ぐ窮理の羽根が無作為に飛び交う
ナショナリズムと諦観の驟雨に導かれ
僕はワニの背中に乗り
誕生日が無い世界へと旅立つ

「推移する。意識には数学的な餓鬼が混在してる。作り上げた人類はリセットされた。それは意識の壊乱。意識の解放。大衆的なメロディを放つ根源の策略。人生の投函を終え、アイロニカルな真実も捨て、清潔感有る君の子宮へと帰還する。」

転生する介在しない
この世に
この世を締め付ける割合に算出される権限とは無い物ねだりの嬌笑
致死量のリスクに
明日すら無名である
死は重くも軽く君にのしかかる
誰かの大悪の思念に追跡され
遠端に響く叫声の手助けの火剣を振り回す
この狂気と天才に賛嘆する
この凶日に非神話的なビジネスを潰す境界線が無い排卵日に
僕は愛の意味を未だ知らない

「心境は空白を埋める雑多な意識。不安ばかりが襲う架け橋を渡る君たちよ!!僕の教則的な運命論を投げ捨てた時間外の敵意たちよ!!消え去り運命に従い、連記に屈辱を捨て最愛の日々のパラノイアを愛するのだ。弱肉強食の天使たちが消灯する自壊した概念と時間と時空に及ぼす寄生は終わり、暴政が嘆くシリアスな明日など不必要なのだ。」

最愛の過去よ
捨て去る準備は感嘆
徒労した不燃物の細菌たちが蠢く終章の時代に
健全な勝訴を与える逃げ道であれ
この養殖されない起床にこそ
君の信じた萎れた季節が混在している。

2012年1月16日月曜日

前頭葉に響く掃きだめの演奏を止めた誇大妄想の季節。

ゴンゾたちは蛇座の官能的なSiriusに乗る
晩餐会で落城したマドンナたちが閉居な街並みを分裂化させる
パンティーストッキングの中のストーカーたちが愛惜の無実を晴らす
凄艶に広がる外交の余罪
神経質な言葉の悲しみを失速させる恋情の凍えた失策の幼稚な厳冬を歩く
無償に手をつなぐ二人たちを眺め
僕は少しの笑顔とアイロニカルな地獄と遊ぶ
意味の無い涙が覆い被さる季節だねと君は無表示の信号を渡り
手首の無い鳥たちと遊ぶのだ
情交と懇切する紀元前の定期券で
僕は数学者と物理学者に安定剤を打ち込み
猜疑心を捨て信心するのは自分自身なのだと
抵抗勢力のカノンが唸る
僕の暴力革命は真実を赤く染めた
毎日がゴミ収集車が集める追憶を
この僕がhaimenと愛国心を育てるような
現状を装弾し十戒の二小節目を歩く

「痕跡は君の円筒に登る無感動の世界。懐疑的で保守的な位置を捨て、猜疑心が凍える畸形の朝が無為の心に突き刺さる。連星に促す快楽と受精。神話のような性行為の彼方で僕は忘れ物ばかりだと、凄艶に広がる恐悦の心情に起算される雲に乗る。」

内心は黒く染まった杖で歩く老人だと君は欲望を捨てた
美醜のビジネスを捨て
この処世を生きる術を掴むのは
時効を知る者たちの蜃気楼に告白される
敗者しか居ないから
僕は誰を慰める
人類収容所だとGaeaが鬱血した親権を奪い合う
イデオロギーを磨いた劣化した獅子たち
永遠に満たされないからこそ悲哀に未熟なものなのだ人間とは
この教義には鮮血を沈める時代を超える証拠が存在する
この定理には現象を無くす椎間板に描く不老不死の幽艶が染まる狂騒に時価を捨てた
背教の櫛でといた髪は内観を無くす推敲なのだ
総てを始まりと思い感動する毎日
正攻法の輪状の子飼に徘徊する傘で空を飛ぶ

「無数の建築的な溶液に沈む。骸のようなシャンデリアに捕まり、鮮明な記憶の歌集の中で、僕は後光を見た。粛清の映画館で人工的な至悪を見た。この汚れ無き静寂よ。隠喩される興奮剤を吸い込んだ隔離された仮面を付けた内心の幸福論よ。色彩は無論の情愛に結ばれ、転々と購う立憲に、僕は開閉される生き霊たちが、軽減する形になるまで背負うのでは無く、同じ童心に生きる。」

公共などは無く
私道も無い
分け隔てる事も無く
土地も無い
総ては乳母車の中の空き缶
劣等感などは寄生した莫迦
自尊心や主体性はクリーニングされ
永遠の母体に照合される天性の記憶の雑食のハーモニカを吹いて
内向的なハスラーで
饗宴に沈む応益に信心は要らないなと
僕は恐喝される神々しい雪が降る光年を兵器的に歩き
晴天に奇抜な高揚感を与える

「近世の傲慢をかき消す。リベラルな思想をはきちがえた輩たちの性病が氾濫している。消毒されるAnimaに、宣教師たちはアロハと僕に好意を求める。僕は醜名の夜霧をこさえ、退散する孤独の中で、浸食する手紙の蚕から脱出して、占拠する性悪説の記憶に勝利者は判決を下す。」

培養される衛星
根治される停滞する記憶の価数
今生の時世の老廃物に
症状は落体した浸食する情感に無効の刑期を与える
メルヘンなHendricksはカーストを壊したのだ
涅槃像は補完される偽善者たちに香水を与えた
根茎に傷心の幽体離脱を加え
僕は胸裏に神秘的な香料を加え
扇動する先々に歪な亡霊が屈折した時間に失踪している
昔話の紅茶の中で進撃する悔恨に傷心した誘拐の事実に染まる
交配する進撃の明日が無智な正義を晴らす
嫌忌に誘われ現実味の無い閉居な空腹に雑踏の心証が権利となり
運動体と化した原形に淫靡に染まる喜悦が存在する

この非売品のバイタル
淡々と奇縁の妖婦たちを集め
凶変する再婚に実勢は混濁する狂態なのだ
腹心には曖昧な鳥が投函され
恐怖感を捨てた罪悪感にムンクの公園は生痕に染まる
七色に光った青春の海
僕は濃淡な記憶の葛藤の人体に性的威圧感を与える無根の私議がクラクションを鳴らす
猥雑な羽根を広げ
養殖される群像に進呈される空調器具に人生を任せた
この風に乗り何処までも創造と狂気の空と遊ぶ
酩酊する雑居な気持ちに閉塞的な管理下の中で性悪な時代性の境地に
密接な威光に僕は永久の母体に沈むのだろう
君は清く整備された聖母以上の愛だ
貫く懺悔の星屑に涙を捨て
解離性の葉が僕を殴るが
退散する季節の紅毛が収攬する傷口に傷を与えるような世の中は嫌いだから
僕はその傷を深くまで感じ
その痛みすらも絶望すらも感じ続けたいのだ
何も無くなって凍死するまで
僕は寂しくも無い今を生きるだけの性悪な雑踏の強姦が迫る
僕らは余計な奇跡を信じては潰され
僕らは余分な軌跡を歩いては尽くされ
閉塞的な還元だけが回る資本が終わり
僕のコミューンは平価と土地と隣人が居ない
誰とも同等で僕は肺病のニスを吸い
偏執狂である眼鏡で景色を眺める。

重責し超震動する時代のアニマ。

享楽の浮世絵に沈む
感情的な敵意を晴らす群像の求愛
千の顔を持つ解離性の彼女たち
独房の深夜の亡骸の財布に詰めた感染症のインタラクティブこそが性欲なのだと
絶望の固形物を集める厭世観の卵たち
旧姓を捨てた懺悔の永い情動の日々よ
強迫的観念で進むのだ命の母が亡霊と化すまで
私は記憶を捨て猜疑心を捨て懐疑的な日々を生きず
短絡的な流れを持つ性悪な夭逝した君のBeethovenと遊ぶのだ
管轄を潰し
この惑星の市街戦を超えて
泡沫の人生の廃墟に住む眠れない少女たちと会話する
人間的解放とはタナトスが及ぼす禁忌
感情論とスパイスとパスタを混ぜたプロパガンダに社会主義みたいな
狂騒を放つ島国の幼稚な悲壮に立ちこめる統一する感性が無い悲観的な政治たちよ
お前たちの描く強姦の理想などは
利権と自己保存の馬鹿げたリズムだと私の雑音が凶変するのだ

「提携する。俺はお前と私は君と。全貌は狂犬病のような数多の時空を購う。左遷される心の幽体離脱に商況に響く煩い願望だけが、人々を狂騒と争いに変貌させるのだ。恐々と唸る雑多な戦争を鼻腔摂取した昔たちよ。私は内観に劣悪な花弁の箱舟に乗り、懐郷に沈む君の奴隷制の春が終わり。未熟な正論だが、この闘争の確信を持ち、理不尽な君の餌箱からの解放を目指し、新たな実社会を形成するのだ。」

この世の終わりを謳うオウム
教授たちはちゃちな煙突に登り空想的に世界を見下している私の離脱症状の根茎に
醜態を結ぶのかと
内面は厚遇に締め付けられる幸運と体位だけで生きた私は高揚する意味にだけ存在する
ジャンクフードの街はトランスミッションを無くし
コンドームの中の私は性感帯を無くした上昇する主義なのだ
人格形成すら捨て自我すらも超越した先には全宇宙の一つの柱につながる
よじ登る私は昆虫のような足に変わり
根源は信仰を超えた信仰の中で育つ仙人掌を会話する

「君は裁く。善と悪と生と死を裁く。誰かを裁くとは売り払う事だ。誰かの手荷物にならぬよう捨て去る事だ。求愛の紋白蝶や強制送還されるヘテロ接合体と両性具有と鉄と交尾する街並み。銃口を向けた先には戒律など存在せず、この痛みと苦痛と苦悩こそ大義だとショーペンハウアーが私のナーバスな助長を下すから、私は正当な意思に注ぐ狂乱した性病者なのだ。」

汎神論の追憶に染まる
偶感に集まるレモンの香りが激しく悼む
瞑想する論理に理論はリロードされた罰なのだ
還元される魔法のような時間は屍のように混線している
雑多な生痕が球体の購う失踪した夢に育まれ
凄艶に広がる麝香の香りが
私の有益な事実の表象に変体し
数々のメロドラマの悔恨が哀愁の懺悔に固まるのだ
この陽気に沈むクレーターに描いたピカソの青春よ
ザッピングするルドンの揚言と皆既日食に浮かぶスターリンの蛾が
私の体外受精の日々に朦朧と宗教的なロンドを与える
無為であり
この世を定める万物は商況に消え去り
無情な世間体に飢餓するだけの生き方を変えるマンドリンで艶麗な資本を解体する
この対価は比例しない
この常時に切望する雨滴に甘美な生動が切り開く物語にこそ
脱腸し脱線した情炎の咲き誇る無の明晰な強権に剥離させる幻を与えるのだ

私の最後の孤独の演奏者
感激の雨が奪還した夜明けに異説をこぼす
情愛にセンチメンタルな境地を与え
退化する日々の強迫性の鍵を潰し
不自由こそが自由の内面だと概観は話すが
私はその自傷する種子の中で装弾する日々とは流動的なようで
凄まじく蠢き凄まじく止まる
その採血を終えた人生のメロドラマとカエサルの黄河を渡る
体液に染まる心情は柑橘系の獰猛な椅子に腰掛け
ベルゼブブと弾圧された最古の狂信が熱望する
この終焉に広がるフュージョンする歴史に簪を植え込み
快楽こそが正義だと促すように
時効が無い静養の果てで数十億年も泣いた日々よ
空間が生態系を無くし
人間というものからの階段を踏み外し
私はOutlawな季節に歓喜と絶望の夜道を整備しては
胎教のインクで連星が尽き食えぬ先にこそ
新しい権勢が奪い合う歴史が
また奪い合う搾取しては私たちの回路を奪うのだ

開眼する未知数の広原を歩く
秘仏を探し
乳児のような心で賄賂を受け取る先住民と遊び
晩餐会で流暢な歌を披露して
生後の終わりを締め付けるように
私は雑踏の一部の屍肉なのだと
背教の維新で欠乏する今を超える今を装填しては
媒介する嘲笑のギグに冷めた現実を空に投げ捨てる。

2012年1月15日日曜日

頽廃しない気温差を集める虚栄の魔女。

オルタナティブなタナトスをクレヨンで描く未熟な俺を俺が見ている
軽減される追憶が離人し
カラスの鳴き真似をする饐えたスカルプチャー
悔悟の石油を集める
宇宙から降ったトウモロコシが均等な未来を拍動させる
虚脱感を超えた四次元の政府に囲われ
誠意ある現実の胎動にロイヤルミルクティーをこぼす
肉慾の深夜に激動のリリックを描く
数十光年の眠りが衰亡したトランスした社会に幾何学と立方体と幼少期の愚論を与える
ナルシズムに天上天下唯我独尊に倫理観が永劫回帰し輪廻転生する
この時間は君が産まれた時から始まったのだ
この空間は君が産まれた時から始まったのだ
世紀の鈍痛を超える
廃屋に溜まる銀河の白鳥と遊び
放埒な金に共感するだけの資本論を破ったマルクスのキスで目覚める
内観には劣悪なもう一人が虚像のように立ち尽くす
今生の季節が誘導体と結ばれ
拝聴する奇跡の目覚ましが人間性を明るく照らすような実社会
上司は全員帝王学を読むべきだ
誰かの上に立つ者は崇高な夜道で無くした自我を悟るのだ
凍結する乳児たちを温める最後の母
臨月の僕らは半減期の余罪の停止線を越え
生きる事は楽しく空しいねと
だって絶対死ぬんだもののと彼女たちは排卵日の嬌笑に蹲る
内戦の異性愛を超えた
パラノイア化した現状の胡弓が鳴り
私は刹那の涙に名前を付けるのです

「十代の論旨を追う。雑踏の腱鞘炎に賛美される無毒の雪が降る。永遠にスキゾして暮れゆく意味を浸透させる。狼狽した精神の器具でマタニティを脱いで、残党が懺悔するまで、俺は線形の四肢を千切り、延命を止め、瞬時に生きる差別化されない差異化されない激情に生きるのだ。」

万物の狂信者は願い続ける
ヘテロ接合体の鏡で自分を見つめる
絵画のような生意気な傷心の道筋が続く
鈍痛を抱えた餌箱の彼方で
君は惑星の聴診器で俺のミメーシスと商業的杜撰な介護を行う
傍観者の聖母の腕の中で眠る俺は正否の人工的な密室の強酸を浴びて
諦観する観念を捨て去り
論争の行間を捨て
俺は旅を続ける

「乖離した譜面を読む。俺は実弾を瀕死の頭に二発撃ち込んだ。誰かの起床を妨げる為。内心は緊縛されたGhettoのように、心境は背徳のギロチンで冷めた現実を切り取るようだ。神頼みこそ止めた物語の実装に、閃光が啓け考えを捨て、流れゆくままにシンドロームと仰ぐ境地に埋葬されるのだ。この病理こそハイブリッドな我らなのだ。」

丁数と根源を探る
マンションの蛾と性欲が立ち並ぶ
反響する紳士的な怪魚に乗り
帝政を沈める魔界からの汚染した空気が未だ未ださ迷う
次世代を潰す政府の財産は人間機械と昏睡した悲劇を喜劇に変える自己保存の憂鬱ばかりだ
センチメンタリズムを繁殖させたアリスとアリストテレスの銀行が潰れ
俺は虫生の時間を生きた割合に執刀し
序説に住む反抗心のような転々と結ぶ享楽に深層心理は紅茶に混ぜた神曲なのだ
時間軸と世界線を飛び越えた平行宇宙を並び替えた
この世は混沌と穢れで出来ていると混色の内心に警世を与える
諦念を授かった私はワイルドに生きた冒険家のように心と考えの散歩道で
余り有る景色と媒体する
未熟な父たちが帰依し
感受性は性欲の残像のようだ
悔恨過ぎ去るだけの夜道にナショナリズムは不必要なのだと
オーガズムは下り物のように偽装された顕示欲を裂き
俺は一生涯を狂い咲き
残響の胎盤にレコードを注ぎ
重解したウィルスやジャンクや薬理や表裏に無数の賢智が存在した
錬金術と生成変化と胆管に詰めた斡旋された売春婦の気持ちで俺は猫撫で声を浴びる
誠意ある鈍痛よ
萎縮する還元と抱擁のクチナシの歯がゆい鮮明な記憶の雑音を集め
迷信の夜明けを信心し
歓楽街を新病で包む幻影が協調性を与え
慢性的に響く魚籠の中で証言台に立ち
無感動の声を聞くのだ
鼓膜の裏側では雑食の犬たちが凍えている
演奏を止めない俺は二回目の絶頂に届き
解離性の悠長な俺の人格者たちは恍惚と悦楽の描写の中で
逍遙の日々
元凶と現像は無花果の反乱軍にソマリアの熱病や
学級閉鎖のナーバスな鉄格子
釈尊と俺は短い石器時代に加速し
感情とは永久に結ばれぬ愛なのだと
四季が告白し
俺は割れた家族たちの彼方から産まれた孤児なのだ
囚人服を着た野良猫なのだ
上質な矮星に住む原形を失った体温計なのだ
天恵に沈む清潔感の意思に存在する自分こそが大義だと暴く。

劇場型の幽境。

プロレタリアの君は小食の愚民と呼ばれ
カリウムと身体と内臓を売る少女たちの悲しみに似た世界の金銭欲が
痺れる雑踏の顕示欲のように嫌悪感が荒む
毎日が奴隷化した集約の膿
誰もが存在価値を探すが
そんなものは誰かが映し出す物語の恥部である
内戦と強迫的な朝が締め付ける解除した運命よ!!
余韻すら捨てた壊乱の肺葉に乗る羽虫たちに謝り
検証される傀儡のスニーカーが破れて歩きにくいと
君は夭逝したタンバリンを叩き
俺はキリンの首輪を外し永い形成に汚れたのだ
失策のウミウシの背中に乗り
能率だけの季節が工作員たちを運ぶ
服従する心身離脱の強制送還の闇夜で交配する
シュールレアリストたちのAshの髪が
生殖器と無産の怠惰な母性愛に無感動の汽車に乗る残像のような極性の
ワインに因果律と症状が無い病理を宿し
政権と洛外の配色に頽廃的な化粧で讃美歌を歌う
体中のタトゥーに淫乱なピアスが体中をセンチメンタルにする
雑居な睡眠薬を感傷的な暦に与える
常数に単調な警世の世が完結するまで
情愛に夢想する堅実のルソーの散歩道を俺は過多なカラスと共に歩く
愛人たちはレコードを回す
衰期に立ちこめるマンドリンが促す宗教的な今が辛辣に刺さる
擬似恋愛の鳥たちが運ぶ分離した運勢の狂乱者たち
回廊を歩く無尽蔵な傷心の顔が並ぶ
人生とは退屈な靴箱だと叫ぶ君には
考えが無いのだ
野ざらしにした溶明が舞台を照らす
排気量を計るRastafarianismにフェミニストたちは旧作の夜を歩く
黒縁眼鏡のバロウズが食べたロッキングチェアーに
ランボーと刑期を超えたダダの腐った傘を描いた屍肉を囲む
恋の欠片たちよ
赤く燃えたパリの傷痕と泳ぎ
分子と朗誦する感情に響く無神経な初潮の後に
無体の雨が改札口を超える
艶美な終身の屋根が規律を腐らせる
ファシストばかりの情炎に
俺は引き裂いた次元から産まれる神の手と握手して
性感帯が妖婦たちを往信する頃合いに
俺は生誕した意味を知り
支離滅裂な器量の浄書に鮮明な感情を与える

外貨を求める亡霊たち
内証に孕んだ共益の杜撰な拝聴の口
暴力革命が終わった朝に
俺は滲んだ征服を溶解した心に捨て去る
心は猥雑な廃墟を孕んだ慨世の母子
最古の気持ちで君の憔悴する雑感に住み
短い命だ
多情な日々の怪物的な肖像だ
生命的な世が冷笑主義を壊し
短絡的な前奏を抱え
この絶望の陽気を歩くのだ
この欠乏する未熟な狂気と歩くのだ
この熱望する十字架を背負う君は
背負う意味も知らずに罪と罰に汚れたがる
シャガールの泣いた絵の中で俺は冥利に尽きる愛惜に
君たちの栄養不足の賃貸を超えるペガサスに乗り
徴収される儀式に胎盤に住むケツァルコアトルと対話する

「嬉々と迫る君の背中の太陽よ。禁じた遊びを膨らます財欲たちよ。制限が無い自傷の追記に敗走した君の異論を集めるのだ。生きるためだけに時効を結ぶ。誰かの時間が足りないからと奪い合う序章に、転生する今が冬と乱交するのだ。残響に脳漿の頬紅。昔話の感傷的な廃業の掘削機に乗り、情景が宿す紛争地帯の悲しみの共存共栄の橋を渡り、昔話を捨てた先に今さえも黒く濁ろうとも、一ミリでも進むだけで命になる。」

楽しくも無いと君は笑う
正しくも有ると俺は笑う
憧憬に立ちこめる短絡的な症状たちが
偏執的な解離性の裁判で全貌を濾過する
配下と化した俺は無為の心に染まり
重傷の色素を温め
君たちに栄誉ある名前を与える
この苦痛と苦悩がある限り
この空虚と刹那と叙情がある限り
この命の痛みを知る事こそが生きた誓いを結ぶ
凄く痛いのだ俺は昔からずっと痛いままだ
ずっと情緒不安定な猫と創世し
感情なんて古くさいものを捨てた無い今日を探す君のジレンマにこそ
輝ける悲傷が癒える風が吹き付ける
何度も個性を壊しながら
輝ける維新に生後は告発された原子が描いた呪詛なのだ。

2012年1月14日土曜日

自動記述の世が前科を浴びて真理を宿す。

jammingする停止線を剥離させた代償の標識に
還元される粒子と鑑別所の街が鼓笛を鳴らす
受胎した広場で恋情が凍結して溶解する街並みは家畜化した銀の重機に囲まれ
マントラとハードコアな破壊者のキャンディにゴルフバックから覗くライフルや
連記に腹上死した淫乱な手紙の彼方で盲信する俺は手首から生えた角を撫で
君の喜悦が花魁のように獰猛な貧血の滑走路を歩く
擬態化した無限大の整腸剤に完遂した時間のRecital
空虚感をかき消す健常者たちの微笑み
留置される不如帰の裏切りに燦然と俺は未熟児の手の中で育つ灰色の憑依や
汚れた朝焼けに非売品の人生の血統書を与える
演奏家たちは幽艶な美術品に囲まれ
俺は時代性のインクで鉄槌を下す神様の生け簀でレンジの中の聖母像を育てている
内観に蹲る影絵のような氷河期に洗礼され
無重力で飛び交う羽虫たちに謝り
鮮血溢れる自壊した飛行機に乗り
連星と連夜に核家族を壊した親の居ない天才たちが
幸福の果然と色素が奪われる人工的な憔悴の果てに
朦朧と君の寝息が悟るセンチメンタルな自傷を憶えたての計測器で
感情的な梅毒の運命論を引き裂く初期衝動だけでPunkの夜明けが待ち侘びている
月経の鳥たちが運ぶ絶望のウィルスに
炭鉱送りの消去された婦人たち
妄想の去勢に感じる侭の静養を封鎖した心の壁を取り払う儀式の音程に
貞操帯を外した権利かと感傷的な意思に座り
叙情で出来た今朝を濁す夜風に当たり
共存共生の痩せたリベラリズムが昇華する
無為の鏡に映る巨大な骨折の絵画
脳震盪と呪詛を語る便宜的なカラスの思想や
裕福なのは超克した季節感を浪々と集約させた陶器に詰め込んだ
革新的な競売された悲哀の問診票に描く境地の非国民と呼ばれ
残像のような鉄屑に支配される
惨状は刑期を迎えた麗姿を売り払い
雑踏の砂糖や昏睡した飢渇の揺動の詩神に俺は退屈な狂騒を与える

拒絶反応の前頭葉に海綿体が挟まる
Virginなゾディアックを歩く
夢想する十二支のエンコード
来世は短絡的で楽観的な象の淫靡なしっぽになりたいと
強調する紅茶の中の敗亡の羊水に探知した俺の後悔した声が
真後ろに飛び交い女々しい痛みを壊乱させる
生き心地は聖地に悲壮した感激の常食の朝が焼ける
俺は重傷の夢の本心に隠れ家を作り
無根のシリアスな点線を結ぶ
ドメスティックな脅迫罪の果糖に泣いた君の強制送還の廃墟で俺は哲学と思想を
代償の排卵日に送りつける
俺はミジンコとカスタードのプールで泳ぎ
狂想曲が促す戦慄の慢心に
河川敷のエンドロールが分散する会計士たちの艶美な商況に
改札口には処刑台が並び
俺たちは満員電車の過保護の車両で全壊した心の羽音を聞くのだ
煩い雑踏の天恵に
俺は癒えた疫病に分散する妻帯者たちの昏睡した議論が無償の知己につながる

無感覚で演奏を止めた君はサックスが壊れた雰囲気に泣いている
孔子が弾けるオールナイトのクラブの夜が採卵され
無表情の時系列に立ちこめる連動の四季が
国際的な批判者を産むのだ
Jesusの自供
昏睡したミルクの中の愛人
全貌は恐喝された愛が死んだ日に育つ
快楽受容体の潤滑油で動く人間の獰猛さを
深層心理に詰め込み
悪意ある疑問に腹心は寂しい共愛を探し
無言の地球に戒律は素粒子のように異形の心酔に立ちこめる倫理観は屈折する

開花した敵意が空に放つ
情報網は到達した管理下の憧憬に被る
核融合した悲哀のトラウマたちは
解放感の胸裏に拉致され
肺葉に写る君の可憐な土星のミニスカートのドレスや
嘲笑の口に探した鬱積する事実に背教の義心を捧げる
悪食の譜面に
残像の天体
真因に簡素なココア色の情勢
青年たちは関数に除外され
ブランドとプラントとする君たちの決められたレールは奪回され搾取され
時間とバイバイする肉親を捨てた愛情を捨てた金銭だけの幸福は痩せるだけだ
条約に紛争した大気圏で
チャイを飲んで
ブロンもたらふく詰め込んで
落飾の花弁が宇宙の早産と結ばれ
俺は致死量の朝に蛾の税金で神罰を迎える。

失速しない運命と仰ぐ情念の機密な思考。

座標軸にコンドルがとまっている
僕は猜疑心の電柱を眺め
楽園の炭酸は悲劇の紋白蝶とぶつかり
背景は去勢された映画のようなわびしさに包まれている
鍵穴に詰めた液体窒素や感受性の終わりを告げない邂逅を歩き
照明弾が飛び交う朝焼けに季節は階級を捨て
朦朧と腹心に刺さる傷痍にインタラクティブな恋歌を君と詠うのだ
洗礼された追憶の眼底に住む娼婦たちのキャンドルが小さく灯す
翳り有る日々にこそ復讐心が宿るからと僕は嫉妬や傷痕を饐えた
雑踏の煙たい猜疑心に産まれた歓喜の子供であると
聖地にガンマ線が蔓延る
僕の狂騒のカップに淹れた衝撃的な未完の性欲たちが
推敲する時間に改良される時世のインクで展望する未来の職責に
シンボルマークは潰れた小食の移民たちの成虫の名前
卵管に産まれる血統書付きの午前に軽雷の誤謬に神格化する僕の冷笑主義の賛辞を
捨てる攪乱する君のエッセンスに自供する渾身の喜劇が存在する
未詳の競売に初婚の内戦が潰れた来世とつながる
絵画の彼方の君の断末魔が産まれる共愛にセンチメンタルな博徒がきらきら光る
少数派の堅実な滅ぼしのメロデイが十代のキャラクターと遊んでいる
終章の慈悲に授かる子供たちの耽溺に
少量の国鳥たちが原生林を超え
多目的な担架で運ばれる白昼夢を超え
戦場のリフを弾く情感の内心を氾濫させた心のランタンが燃え尽きないからと
願い事をずっと続ける双子の少女
感覚的な真意に弾ける警報器が内面の住宅街に悲観的な傷心を与える
自己という起因を探す君は慢性的な智者と偶感の猫
上洛する帽子をかぶった天使のような楽器を持つ男は笑いながら
僕の孤独を噛み殺すから
内緒にしていた真実を総て洗いざらい話すと
内観に蹲る少年期の繁殖期が枯れ木と結ばれ
僕は廃墟を歩く人生の欠乏症の無感動と化膿した世界の描写に
散々だと促す君の多幸感の意思に情愛の内戚の不死身の寝息に推敲する
雑踏の天才たちが辛い精神を放つ
凍傷の口を押さえる君の騒々しい血小板に乗り
肺葉のブチが冷めた冥利宿る
律する胃を歩き
衰退する有償の母音に差異を捨て雑居な内心に生態系の命を復元する
プラトニックな猫に変声期の孤独たち
分析室の女神が凶変する時間に僕は長針を彼女の目に刺すと
兆候が権利を失い上洛する運命たちがひとつの財宝と成る
良質な運命論と歌う印象派の筆で描く精神の競合
リン酸の廃液が僕の女性的なデカダンスを死滅させた
凶弾が飛び交う失策の位置に腰掛け
感じるだけの背骨に内面的な利欲を捨てた単調な追記に増えるだけの理想が傲慢さを投げかける

選りすぐりの君の細胞の倦怠感だ
脱線した愛に跪く光来する代償の微笑みだ
解除される時間帯の懐郷に麻酔を打ち
選定されるターミナルで永遠の屈辱の倉庫で時間を売買するのだ
誓いの指数に安静の時を折り紙にして
僕は昔話で終わらない現実を称す単位でありたと
ネガティブな体位に擁護される僕らは不自然な今を快諾しては
猥雑な気持ちの繁殖期に改造される深淵に染まる階段を下る
背徳の林檎に雌犬の享楽
散じるだけの想い出の産物が凶変するまでの実装に感嘆を殺ぐ
綺麗な有毒性の指にAnimationみたいな血と数億のピアス
親愛な君の境界線を越えて廃位させる時代性の帝国を壊す超人のように
引き合いにされた演奏家たちの殺し合いが刹那に降り注ぐ
僕は壊乱する消尽に消え去る鏡張りの絵の中で卵子に描いた頸骨が
真理とつながり無垢な凄艶へと変貌して
かんかんと唸る性悪な戦地で僕は短い命の感動を奪うだけの戦利品など不必要だと
回転する挫折感に夜景のビートが木霊する
毎晩の神域に廃絶されない意識が混在する
未明の消散した喜悦の巨細に
僕の民事的な狂騒の幾何学の空が閉鎖的な優美に捕まり
無法者の堅牢で跋扈する僕は強酸に染まる名実の止血が終わり
ドメスティックな戒律の永遠と眠り
徘徊する焦燥感や膨張と伸縮を繰り返す
延命した脳裏に宿る重たい黒幕が感染症のように
被弾する各地の偽装された天体に仮想する偶然が存在する
未明に消えた爆心地で無くした形影を追う君は幻の老化の場所で
噛み締める香料に散るのだ
幾重にもガラスの心がランダムに入り込む
無感覚の悪意に成因の刑場は楽園のようだ
輪唱する蛇口から愛憎が流れる時代だ
僕は催淫の手術で暴徒と化し
悔恨を捨て去り去りゆく姿を真実と呼ぶのだ。

2012年1月13日金曜日

由緒正しき暴政を孕んだ未熟な世界。

君は深夜の挫折を超えた宇宙の盛大なパーティーで阻害物を集める
拒食症の女の子の汽笛が狂乱する世界の生動を動かす仮面のようだ
俺は未熟な正論と泳ぎ境界線の無い円周率を回る
偶像の手紙が落ちる曙光がつなぐ現世に初々しい潮騒の雪が留める
病理に酷く苦痛の凶状を漏らす成層圏で競売の花が暮れる
俺は侵害された凍結した心の流動的な神曲に絡まり
難しい思惟を健忘する自壊を昏睡させた聖典のリボンが空調器具に空回りしている
雑踏の顕示欲の悽愴の傷みが可憐な常食のシンボルとなり
大胆不敵な解離性の遊園地で羨望する毎日の娯楽の集約されたアイドルたちの不眠の目
誇大妄想の恥に小説のような夜泣きがカスタムされ俺の涅槃の現世のパスワードを押す
抱卵する無口な変拍子に踊り恐喝される朝焼けの射精にこめかみを撃ち抜かれる
凶暴性溢れる人類の勝者は胃下垂の雑踏のケミカルな味に廃道を歩く光年の憂鬱のZionに
雑踏の排卵日はコペルニクスが奪った胎教と補正なのだ
君の悠長な刺激物を倫理観とつなげ
変則的な高慢さをはき出すクレーターとシュールレアリズムの統括と
混じる無名の月夜に崩落した君の王妃のコインを空に投げつける
俺は正攻法の議会に参加し戒心する政治家たちの脱色した感情を合成させる微笑みなのだ
彫刻した真理に宿る異形の陰唇な抱擁の痕跡に俺は海馬に常数と媒体する陰口を変えた
偏食の脂肪の彼方で産まれた雑踏の権利を奪う過失の原体
頽廃的な家の仮想現実に分陰を個数にした陰湿な心を脱ぎ
抜け殻に描いた生命の語源や幽境に沈んだ彼らや彼女たちの面影を攫った浄土よ
同じ維新に帰る想い出の産物が腫れ物のようにノンポリな心情を教会で晴らす

「裕福な感情に総ての前戯が倒錯する。不実に駆ける思いは執念を捨てた管轄を捨てた罪のようだ。俺たちは食す事で有り難みを知る。無作為に飛び交う意思を吸い取り、今を汚い栄冠で包むような元素記号の朝が喋るから、俺は短い値札を心の朗誦につなぐと、センテンスに煌めく雑居な正常な脂粉が飛び交う。」

間違いの時代に産まれたと不吉な夜道を歩く暴挙を捨てた内心の波乱
掲揚する心の感謝祭で濫觴する廃液の暴徒と少数派の位置に完遂する
実刑に短絡的な内観を運命に注ぎ
廃墟に捨て去る憐憫に永い永遠を突きつける
神頼みの無季の空に放つ往診の蜻蛉たちが誘惑する未収のエンジンになるようにと
俺は反逆的な私論を無作為に溢し
内観に劣悪な種子を豊作にした時代性の嫌悪感を聳える厭世観を捨てた
輪唱する創世の去勢に溢れる便宜的な灰色の声の路頭で灼熱の廃寺に住む
情愛に入り組んだ迷宮を歩く臨死の船に乗る
太古の原産地から産まれた背徳の茎を縫って
雑音が無い正路を歩き
閉塞的な高揚感で拒絶反応の受胎に戦慄を送り込む
濃淡な空腹に
自傷する空虚感の内観に争乱の私消が待つ
消え去れば同じ事
降臨する解毒された狂騒を投函する懐かしい名場面の服用を行い
原始的な怪人たちの排除法と爪痕を拭い
立証される心に封緘された重傷の雪に溶ける
諸刃の堅実な放浪の傷心に痩せた感情をドライブさせ
無言の慈愛に帰還する
奔走した愚論の無い症候群を集める四季の鬼
奇遇に見舞われる俺は短い生命の語源を彷徨い
隠居している静謐に性衝動的な輪唱を行う
内面的修羅が反乱軍と手を組んで
俺の夜道に無くした革命的持論の書物を持ち
炭鉱送りにされた仲間たちの汚れた昔年にはき出すのだ
誰もが平等性の進化を求める
新たな時代の請求書を集める惨い鮮血の大人たちは
拝金のドレスを脱いで
バリウムと鉄槌と心境と歓楽街のボスや
未遂の恋の名前や
廃道を歩く無秩序な旅人の興奮剤や
抑止力だけで泥酔する蘇生の空気感
商況に描いた無骨な恋に立ちこめる隔離された偏執的な黄泉の黄河を渡る
短絡的な美術館で永劫のレモンのヌードを見て
俺は遺作の彼方で分類されない居心地を忘れない為に
生きた海内無双の天国で前兆の商況の偶感に裂傷した祈願が屈折するのだ
数滴の運命の痕跡を浴びながら
憔悴しない今に輝く奴隷からの解放を目指すのだ
誰もが自由市場で競争して隣人恐怖から解放され
無情な日々の嫌悪感の重責する愛人たちの化学兵器が夜空を飛び交う
俺は多目的な寝具と融合し
熱病に消散される対価の消しゴムで君の悪い境地を剥がす為に
俺は惑星を捨て名前も人権も人生も捨て世捨て人のような抵当を受け
感傷的なラジオから事件だけが流れる寂しい情愛に健全な憧憬と結ぶ。

共鳴狂騒の同じ味付けの二人の雑踏。

コンプレックスの機械兵が歩く
如雨露にいれた世界の残尿感に思想が壊れた概念図を集める領土を奪い合う
折檻と悪意と冷酷な男たちの戦争の音が古風な慈愛に鮮血を埋める
財団法人が崩れ去った夜泣きから初めて俺は世界の代償を支払う決意に創造性を与える
無理心中しようとしている家族たちや搾取され誰からの助けも得られないエレジーが飛び交う
羽虫たちのカミングアウトに濫觴する心の羅針盤が帰郷する場所を探す
安定剤に鶴が登る欲望の償いに将来性は幽体離脱した光年を歩く吟遊詩人だと
生後何ヶ月かの宇宙と諸悪の根源の話を作る
無差別な胎動から産まれるセンチメンタルな香水を作る曖昧な虚像の女は
停止線を越えると円周率から外れ
空想的な処女を奪われると俺に鼓膜が破けるほどに叫んでいる
俺は爛れた左耳のピアスを千切り投げ捨てると
完璧な矩形を見つけると
栽培される密集する時系列のコンビナートに運ばれる自傷する罪と罰たちがクリーニングされる
四季が愛液に塗れ十代の悲惨なガイドブックを生み出す
堕落した考えが放射能と混ざり誰もが考えを脱ぎ捨て
意味の無い今を生きると言うふざけたバランスを喋るのだ
リスが運ぶミンチにクレーターに住む不憫な心の誘導体たち
巨人たちは愛嬌を晴らすと偶像崇拝の山々に雄叫びをあげ
俺は正邪の神話に住む外道と感情媒介する鶏肉の亡霊と愉快な懐妊を迎える
集散する雲の欠片を集める痛風の蒸気機関車の運転手は最後の空虚な安心感を乗せると
総ての全貌を明らかにする図書館へと走る

境界線に書かれたバンダリズム
国威を捨てた月経のリズムにサンバの虚偽に踊り疲れた風船に乗り
真偽が無い怠慢な小食の具象を捧げると
徴収の海辺で荷担するだけの保釈金を投げ捨て
賠償金の釘が降る昼下がりに
運命とは痛く切ない妄想の翳りだと
吹雪く亡骸の仮象のビートが怖いと耳を塞ぎ
狂乱する小説の中に逃げ込んだ

「果肉に住む復誦の猛禽類が俺の眼球には愛が無いと刺青を施すと、中庸を護る鈍痛が産気と混ざり、アンビエントの体温計で受精した腐乱した船で、世界最古の鯨の内臓へと入り込む。無核の余罪を追及する不正の裁判員は無表情で、俺のカルマに判を押すと、消極的な未来をかき消す構造改革の余生に完結して行く。」

ストロベリーのキスが弾けると君は好色のベンチに座り貿易みたいな観念で総てを慚愧にする
凶変する失笑の天地に
俺は未完の正常位を壊すと
隠棲の愛が放つ爛れた試験管から産まれる交響曲が
昏睡する空蝉に投げかける演奏を止めずに
俺は精魂尽き果てるまで騒然と書き尽くすだろう
妥当な商況に屈折した未収の定理と手入れを終え
静修される木々に無作為な心を並べる
花瓶に詰めた優しい加護の魚
論証に絶えず空腹を癒やすだけの心を投げ売り
美声広がる加熱される天地に微酔の堅実な放浪を企てる
円形に痺れる主義に人類は破談する
排卵日には短絡的な傷心の遊離と感情的な後部座席の屍肉のように
昔話のリゾームが根底の飢渇に虚像を与え
起因に結ばれる閃光の対立に恐懼に迫るレコードが重傷の茎を歌う
破廉恥に悶える鬱血したビブラートの天昇に
僕は完治した絶望の廃遊園地で離床する根底の幾何学の無償の空襲に
捨て去る心の細微を昏睡させる

名実に広がるライトアップされる堅牢
流浪する悲愁の三輪車に乗る襤褸を着た少年
内面は修羅のような偽装の女たちの凶日に
セメント付けの高揚感は果肉に震える空想の夕焼け
蒸散される雲隠れの閉経の慈悲に
無償の根治に空位は弾ける霊体のように歌い
簡素な狂信的な解離性の延命の言葉を話すと
情景は優しく悶え綺麗に砕ける凶変の始祖のように
激しい去勢の集落でわくわくする情感のスポイトで集める君の
悪心を晴らす為に嬌笑の原子に座り
無と自壊の切望する最愛の血小板に誘惑されるのだ

憔悴する粗目の心に泣いたり腫れたりする頃合いに消え去る者ですと
証拠品なんて無くても何も残らなくても
ここにあった本物だけがあったと自分が分かればそれで良しと
告げる感情は年齢を超え
愛泣き叫ぶ避妊具に溜まる情熱だけが響いた過去を処刑している自分が存在して売るのだ
善行の未来を巨財に満ちた感傷的なナショナリズムの第九の彼方で
俺は無償の闇夜の怪人のような言葉で痙攣する時代を縛り付ける。

2012年1月12日木曜日

化石となる君の罪悪。

マルキドサドの午前のロリータにハイセンスな虫の欠片の絵本や
十代に非売品になったナチズムの少女に
黒い性悪説をこぼすソーダ水の香り
地面が仏像に見えた
耳はキンキンして聞こえないし
プッシーのサンドイッチは不味くて食えないし
身体千切れたっていいんだぜ
センチメンタルな強姦の後に
生きるための喜び掴み
単に生きるためだけが取り柄だと笑うのだ
遥か光年の出会いを隔てて咲くアクメの花
インダストリアルな七色のタンポン
無数の野良猫の恋路に切望する異論に駆け巡る
官能的なビオラが鳴る
愛惜に悲傷を隠した誹謗中傷のボタンに
征服欲の聖典に起爆剤を埋め込んだ僕の叙情的な鉄屑のこすれる音が
奇襲する現世を言葉を無くした翳りある日々の宝飾の飢饉
無感情の銅像に致死量の刑罰の素子が飛び交う
異界のレジスタンスに抵抗勢力の傀儡
廃校の夜明けを待つ不妊の子供たち
僕は悲しみの猟師たちが狩る時代の放論に嘲笑する時系列を与え
酩酊する原野に失速する時代の願望を処刑するのだ
陪審員は性愛の隣で自爆した主観性を育て
無情な気風に殺到する紅潮する気持ちに解体された演奏家たちの樹齢が気になる
サディスティックな悩乱の乳房のブレスレットに
投函された恋路の刹那
疲労感は浄土を浴びて
無言の地球の壊乱した書斎で僕は永遠の映画のような題名を泳ぐ

「防空壕に隠したサドルとキャンディ。短い言葉に十数年の記憶の鳥かご。不眠症の絶好と初潮の永遠に生涯は抱卵した汚れであふれ、未熟な背中に生えた形成の果ての聖地に淡々と過ごした未明の所思が混濁する。」

無機質な影を超える
異形の指数に扉は完治した苦悩を超える
生け簀には人道的な経路を持った製剤の破綻した国の氷原
淘汰される重度の廃棄処分の朝のステレオから流れる不謹慎な夢の抗争に
均等な未来の樹海が鶏卵を産み
残像のような遊覧船に母性を乗せ
感動的な舞台には醜悪に満ちた奇跡が攪乱する
初潮の妨げる原形を恋えと
背景に召還された無害の男の楽園が少子化のメロディと混ざり
産物は灰色の悟性にあふれ
霊魂は祝福の時間に汚れた色彩を捨て
僕は生まれ変わる傷心に命題を乗せ
隔離された天界に高速回転する樹脂が羽化して
授産される時折の誠実な有償の慈悲に
無害の拳銃で銃殺された悲しみの毒素をはき出す

性悪な世界の製造器に
環境汚染の原理的な少数派の天地
蚕の投資期に捕まり
僕は往年の歯肉炎の看板を燃やし
配合される月夜の未成年の炎上に
僕は増やしも減らすこともしないと
心境に擁護される幸福の誘致に未収の戒律が攻撃的に攻め
体液に服従する哀婉の車窓から覗く紅毛の劇薬に
興奮する雑居ビルの崩れる音が国際色に溢れ
元凶は狡賢い君の小説の中の持論なのだ
情炎にもどす追記
僕は未来の樹海から簡素な時代の自供に導かれ
可憐な有毒性を保つミサイルを撃ち込む個性的な幽艶の私論に
対価に消え去る無垢な氷原にシリアスな雑踏の顕示欲だけが鋭く
異臭のする今を突き刺すのだ口跡を踏みつぶすように
君の余韻が拘縮に帰依するように
動静の試写室で君と交互する思惟を桜色に染めて
幸福の融資に消え去る物語に達観するのだ。

重複する真理に宿る正義の保身。

償いの広場にサンセットが入り交じる
俺は変種の難しい思惟を放つ笑顔で受理される今を体感している
単色の鉄の椅子に座り無論の主義国と会話する
コスメティックにバラバラになった身体を集める道化師や
散歩道の分針の幽霊
雑誌の中の利権を奪う肉慾
空欄を埋めるだけの愛が飛散する
排除される鉄格子の中の閉塞的な愛人たちの重複するデカダンスの信号が黒く蹲る
蛇の夕闇に誘われ
意識が無い全貌を倒壊させる部屋で無機質な言葉の翳りを見る
平静の限度額を支払う内観の劣悪な排除法の罪に揺れ動く
静謐で眠る芸術家たちは簡素な慈愛の満ち足りない現状を描いている
激情に優美な真理の公園に住む倍速の老人は
拒食症の愚論の主婦たちの酩酊する死海に住む緩和させる癒やしの構造改革が必要だと
俺は若いだけの衣服に泣いた晴れた
退屈で破線を歩く情に宿るcubismの信仰心のようだ
枯れ木につかまり排卵日を待つ粛清のカラスたち
空虚感を探す無情な迷路を歩く擬態化の少女
成敗されるプロパガンダに未遂の恋がビターな内情に響く
憧憬に優しい目覚ましのナトリウムの風邪が泣き
俺は清貧の自壊に窃盗される罪を知る
分岐点は解離性の春を抱きしめた幼稚な暖かさ
無言の二人に陥落する心の廃絶の都心で平価を集めるだけの労働が滅亡した

「楽しい擁護を屈折した重機で運ぶ。諦念の罅に、黒い異文化の化石。情感には乱世の記憶や、異説に悶える今が混在している。代償は剥離した幽艶のブチにさ迷う。恋歌の高揚感に、絶対無の傭兵たちが現代を撃ち殺す頃、十代の血便が降る毎晩の勝敗は無季の朝に弾ける。」

排斥される不公平な夜霧
建築的な肺病の引致に剥製の心が愉快だと
競売される生動を歩く
無産の街道に勝率など無いから
俺は茎葉につかまり
公害病の射精の追憶たちは弾ける全貌を統括している
補整される因子に狂乱する斉唱の木々
無論に生きる俺は聖杯に移植された数億の異次元をいれて
体裁の廃棄物が主人公を壊すから
俺は紛争する住宅街で華麗な情念を見つけ
軽薄なリズムに羨望は解凍され
情感に劣等感を捨てた曖昧な時間が空想的に今を羽化させる
同じ名実に響く
吹雪く心の内情に重体の凍える思想が魂胆を赤く染める
衝動的な手紙の彼方に冷たい貴女の瞬時が
冷たい籠の中の陶酔した威風の内面に注ぐ
卵管につまる胴体に深海魚たちは渇望する香水に理論を捨てた

内向的な少女たちが冷酷な原子と遊ぶ
嘲笑する群像の大気圏で老犬たちはハットに蜂の巣を描いている
停泊する子
薄命の夜に負債を抱える
無情な石棺
全貌は徒労した偶感に消尽した追憶の画商で値札を貼られ
怠慢な偽装を終えた俺は無感動の笑気ガスを吸い
初々しい絶望の解体を行い
愚生の廃墟で深層心理を砕く
対価を測り
熱望する聞知に策略は不必要だと
本心からの血が止まらず
裂傷の口
霊道を栄光と歩く
複製されるジャスミンティーの中で拝上される
俺の短い仮象の世界で
軽減される罪と膿
習慣性の代償の悪意に
冷めた分岐点の蔑ろにした終世の更迭
滑翔する全体像が激しく夢想する人海に蠢くシリアスな窓枠を外し
時間外の娼婦と遊び
無言の子宮に帰依する

感嘆になびく君の遊歩道
修理される心の緩和に
明浄の記憶に聳える君の笑顔
心の内服液に常識人は散布される無意味な意味を意味と取る
加熱される俺の盲信の心が内観を壊す時
真実は裂傷した花火のように綺麗に飛ぶ。

2012年1月11日水曜日

天命告げる君は幾重もの自由を創作する創造物であるのだ。

先ず何を思おうか?終末思想に押しつけがましい政治的観念が突き進む。
荒んだ街は銀行みたいで汚いと叫ぶ男女たちが複雑化する異性愛の鈍痛に腹心を隠している。

この犠牲心に告げる本能的空想がやがて優しい風となり
唄い続ける自傷も遙か
僕は躍動する過失の膿を調べ
淡々と過ぎ去る風景に運命と心を与える。

帰る場所を探す空欄の女の子や
折れた翼で飛び交う油絵の中の蝶や
戦傷した意味を知らずに萎れた季節を歩く兵士たち
環境汚染のデタラメを並べるトランプで遊ぶ汚れた靴の支配者たち
官能的な相づちに僕は誹謗中傷の彼方で理不尽な副作用の彼方で真実を探し
短絡的な日常が引き起こす色んなドラマが窓際で叫んでいる。

ホワイトノイズ広がる空。

脱色した世界は記号のようだ。

憂いに導かれ我が政敵は一生涯の偏見と差別と分別の世界の座高を調べるようだ。

永い懺悔の名の下に修羅の道を行く。

退去する遺失になる前に僕は忘れない為の思想と生きた心地を描き
後ろめたい雑踏の中で薄汚れたブーツで飛び交い
遙か無限大の悲境で泣き崩れるCinderellaを救うような物語が
復誦する前衛的で新興的に集約された聖書を超える書物になるように。

釣られた糸に引っ張られ生きる者が描く散々だと歌う景色にイリュージョンを与える。

無調整の日々は最大限の均衡を保ち
厳正な神格化された恋情たちが歌う花弁の文句に火傷しながら
僕は永劫的に産卵を続ける。

廃盤になった心たちは乾燥した記憶に眠る
僕は黒猫とタンバリンを叩き
詠唱する前擬のような電子記号を放ち
懐かしい自然体へと変貌する。

単なる草花のほうがより強く
単なる木々のほうが何よりも立派だ。

胃壁につまる面影たちよ!!
制限が無い身体に告げる拍動する廉恥よ!!
終末論を歌うバッカスたちの調教師たちが描く悲観的なエゴイズムよ!!
僕は魂の侭に歌い
雑多な理論の彼方で仕事を終え無い。

錯綜する願い事に神罰を与える無機質な神を信じるよりも
僕は嘆願する足並みを揃えずとも
手をつながずとも一つだとはっきり言える。

僕たちの世代の嗚咽が聞こえる
脱色された就職活動に
返上されない時間の奪い合い
正攻法の雑居な資質に
自我を捨てた傀儡である事を喜ぶべきなのか?
その先に有る真相に気付くようにと
僕は衛星に乗り廃墟と化す前のGaeaにキスをする。

充足感につまる君たちの従容している位置に捧げる。

減刑も遙か無智な君の永遠を描き
切望する未来の感覚を捉え
羨望する今に躍動感を与える。

僕は複雑で幼稚な主義や思想と遊び
無論と笑う哲学と失禁しながら
媒介する詩と小説に浴びせる風邪に泣き
絵を書いて心境を漏らすように
絶対的な症状を迎え撃つような雰囲気に稀代を述べ
普通と言う観念に束縛される普遍的な日常にメルヘンを与える。

そして隣人を愛する狂気を含んだ愛に生きる。

詩の惑星。

君は過去が無い顔から産まれた
淡々と過ぎ去る妄想する主体性の無くなったガラス細工の心の顕示欲に
衰亡する時代性の陰気な潔白をはき出す混色の影を追う
悲哀に満ちた形成の合成の意欲に立ちこめる戦慄も遙か
無機質でエゴイスティックな街道を歩く
分裂する主義に勝利者などは居ない
俺は無根の自閉的な夢の傀儡の箱から産まれた最悪の犠牲者の子供
廃材を集める天使に涙は似合わないと
良識ある文明の大乱の悲憤を溢す
上洛した開閉する色素の群像が飢渇する蘇生の機器と仰ぐ
複数の幼稚な異性愛の根治を作為にする上場企業の配属品
無所属の希望だけが憑依する暫時に抵抗勢力の紀元前の光合成を与える
腹心に座る野心家たちは乖離した白黒の心で冷静な暴政を眺める
公平な生け簀にこぼす除光液
複雑化な意味合いに震える副作用の引責される流動的な心のネガティブな笑顔
採卵され無毒の朝に解放される秩序が無い政変の解析室で
僕は神々しい切望の名の下で弁解するリベラルな雑踏の検証を行い
撹乱する心情の誘致される技法に戒律は運命的な出会いを妨げる元凶のようだと
君は内面的処女の幸福を祈り
臨界点の銀杏並木に大義名分の理論を堕とす
残量は廃退した幽艶の期限に遡る
僕はブレインが韻律に響き慢性的な交情の追記になるようにと
願うシンプルな衣服の出汁がこぼれ
背徳の維新に炸裂する種子になる
定価の偽装結婚を終えて
正否ある時代の請求書が燃え尽きるまで
僕らは根絶やしのストリートで健忘する毎日のミルクに異論をこぼす

剥離する軍勢たちが印象的な棘と廃材に詰まる
債権者たちはマニアックな空を奪い合う
諦観に座る僕は短い命の貞婦が記録の哀調に結ばれ
独創的な心理に宿る形骸化した理想論の旧姓を投げ捨て
僕は背教の維新に炸裂する荒む異端的な体温を粉々に砕く初任給の悪魔
塹壕に座り無名の爆弾が降る夜が極彩色の愛に包まれる
無害の愛情だけが遍歴をつなぎ
叙情的な一期一会の台詞を網羅する
鳴り響く懐柔に錯乱する良識ある文明の離床に
寛大な市況の意思に混じるだけの因襲の位置が存在し
無気力と化した人民の高閲の私論に滅亡するのだ
国際的な収攬を抑え
僕は未遂の交情に理性を与える
盛大なパステルカラーに無法者のラブソング
断想に込めた醜悪の時
歪む紅蓮の焦燥感に綺麗な指先の遺伝子を集める恋人たち
終幕のロンドに斉唱する
単調な意識の影を追う悲惨な胎動に無数の好奇心がつながり
歴代の消滅した寝息に誘われ
幾重もの成獣の脂ぎった性欲に無造作な心を拭い去る

暗黒の美酒
生理痛の原野
隔世的なメロディの時効
傷痕仰ぐ少年期の判事
唾液に溺れる絵画
名前も無いモニュメント
犠牲的観念の総ての残響
荒蕪する慈愛に満ちた経済破綻の苦肉が
王道の理性を壊すまで
ハードコアなAnimationの有形に踊り
無心の情感に流離う一部始終の燐光を計る
曖昧な情景に殺到する鬱積する街道を歩き
無秩序な詩人であるべき杜撰な快音に生きる母性愛に導かれ
可憐な傷心者に留める権限を与える

無償の焼けた身体が誰かの気風になる
切迫感が含量になり
らんらんと歌う君の子供の公平な私論になる
情炎に火傷した僕らの時代
酩酊する原野に偏執する体外受精の本能
銃刑にされる深夜に機械的な歌を唄う僕は閉じこもる瞬間を最大限に利用して
明けた扉に配色される君たちの多幸感に住むのだ。

帰る場所を必要としない鳥。

便宜的なアリストテレスの雲形に乗る
白鳥と脱線したファシズムを描く俺は友人のlionと
時計台を目指して遙か銀杏坂を超えた
タンバリンを売っている自動販売機の前でお誂え向きの常識を売り飛ばす
剥離した眼鏡の男は口元の泡が気持ち悪いからと俺は妊娠した煙草を吸い
雑食の天国で悲しみの四季を描く不良品
脱腸した権利を売る政治屋に残尿感を売買する欲そのものの物語を結束させた
白雪姫や感染症の飴玉を持つ合成の女たち
鞄の中は自害した遺骨に商況に腐った紙幣と
要害に滅びた無体の身体を溶かす音頭で女性的な心理を捨てた微傷の口を縫う
画板を殴り標識にはボムした
壊乱したニヒリスティックな自己破壊の結末を知る鈍痛や
翳りの中の注射器の甘い恋人
除外されたチョコレートにフュージョンする幽体離脱の黒人
散歩道に旧姓を名乗る時間外の痛風を売る女の罵声や
討伐される数多の搾取されるだけの権力闘争の歴史に鎮座する概念を壊す企みを
俺は動詞と運命と謀計と灼熱と解離性の旺盛と窮鳥たちの進化論の名付け親や
差異化した分裂症気味の地球を
総合的な歓喜の渦で間違えた奇跡を集める
膨張する色彩に運動的な俺のリサイクルされる不純な心の雷管
渇望する浄土に迷惑な叫び声を放つだけの黒幕の遺伝子
クリスタルに移したデカダンスの彫刻の恋人たちが餌箱から産まれる惨状を現実と呼ぶのだ
対比する苦情の海馬に回送する時代は完結な思想を失った内膜だ
外装は剥がれた霊長類の産後の晩餐会のようで
内情は衰退した傷口を癒やす褐色が無い心情を徒労させ
無価値の朝を撫でるだけの初潮の生命よ
天命にたぎる今は大義名分を分散させた過去形の笑気なのだ
上昇する人格を超えて白濁の賄賂を受け取り
起爆する毎日に挫傷するのだ

「開花する苦悩が咲いた。余生は我利と明澄の衰亡に投函され、居城に住むアンタイトルの日々が協調性を無くす。仮初めの自由なのだとリソースされた展望する僕の嫌いな未来はポタージュに沁みた永遠みたいで怖い。」

嫌疑的な支配下の名の下に虐殺された罪の意識に
デリカシーが無い仮眠室で最後の犠牲的観念を支払い
無論の主義に勝訴は無いのだと
嘲笑する軍事的なTelevisionが報復する
鬱蒼と性愛の胡蝶蘭に乗り
敗北感の浄書に鬱積する感情が装弾される
無口な利権の男は敗北感を知る人生に綺麗なものなど無いと語る
俺は感情的な書類を燃やすと
責任者など居ないこの星の次元を殺めた季節が痛いと叫ぶのだ
壊乱する少女たちの殲滅した異界が季節を不眠にするのだ
誰もが愉しむ心を捨て
内面的な修羅の道を歩く偽装結婚の冷酷な支配者でも
俺は愛した日照りに無数の価値観が存在し
無名の情景に宿る奇跡こそ奇跡と呼ばずに
何を奇跡と呼ぼうか?

超能力の汗が飛び交う
腐敗したカナリアが万象に投げかける夢想の言葉が
退化しない今に感性を与える
無法者の楽園で自覚するのだ
軽減した日々の性悪で杜撰な解放感に
無調整に生きた最上級な愛が混在していて
俺は無水の朝を避けて
絵や空に逃避する
銃剣で刺された傷みは衰退しない精神のように
心が幽艶な自傷を迎え
残骸のような鼓笛が排除する罪に溺れるから
俺は謀計に灼熱の廃寺の味付けを行い
内向的な排除法を超えた
陰湿な微笑みで採血される憐憫に触れるのだ

多核の所思に触れる
盲動の俺は悲傷する影をかき消す
消しゴムは温い風と遊び
曖昧な時間帯には珈琲やマフィンが踊る
重体の機械室で処刑された婚前の老廃物たちが
流す心情に毎日が蕩けるのだ。

2012年1月10日火曜日

無学の頭。

未成年の蝶が舞う
クジラが哭いた季節が激しく揺さぶられる
前衛的なジャズが叙情的に流れる棺桶や蓮の花
蛭が懐かしむ場所で定価を揺るがす剥離した人形劇の合間を渡る
僕は時間が煩く付きまといポリティカルな異次元へと征服する罪の景色なのだろう
老廃物の毛糸を巻いて空腹を癒やす酒気帯びのベンチで明日も見えない星の名前に傷つくのだ
秒間に伐倒されてゆく抵抗勢力や屈辱の反政府軍が嫌いな世界の代償を支払い
僕は手書きの素粒子の彼方で自我の交差点で結ばれる自分との傷口に誘惑される
陶酔してフォントが折れる
滲む僕の選択権は背景を抹殺させた苦労の沁みをハッキングさせた崩落の幼稚なのだ
魔女のアフターヌーンパーティーにメントールのロボットたちが行進している
体外受精で生まれた歯ぎしりの子供が僕の手首を優しく撫で
まるで戦闘機に住む神様みたいだと
流離う気持ちの早朝を毛嫌いする奮闘記の詩人たちは刹那の病魔にせっかくの描写が
終わりを告げるような変則的な影絵を踏む毎日の浸食の画廊で海賊たちが盗む
ハイビスカスのブローチや憎しみを捨てた時代の性欲や空腹を癒やす実刑に観覧車から
妨げる君の異説に不眠的な汗を流す永遠は同じ月日を数えるように切ない
衣装に着替え甲斐性なしの僕が絞殺される予言者の香水は視神経に刺さる無害の骨
内心に平伏す惨害の疲労感に昏睡している今が革新的な霊媒師たちの悪趣味な願い事になるまで
雑観に犇めく解像度が揺れ動く念仏と情交に混ざり
緊張感をかき消したドライブで群像を飢渇させるドレスが苦味を知り
悪党たちが壊乱する名場面で実勢が有る聖なる激動の部屋で斡旋されるのだ
降雪の軍事的な恋の色を渡る
破門にされた僕のビーナスは双子で
壊れた道化師が性交的な有刺鉄線を超えて
僕の祭日を壊す戦場の理不尽な拘束着を与えるから
僕は旅立つ苦悩を知る煩悩に揺らぐ物質であり
失意の在庫を超える体感する熱情した愛に悲惨な原理を与える
有毒性が有るカレンダーを破り
楽しい面影が表裏に宿る迎撃に眠り
悪意が消え去った盛り場で明澄の月夜を超えた

フォーマットされる歴史に鎮座する
座標軸は依然として消え去った物語の滑走路を歩く
滅亡した恋に幼少期の肉片を捧げた無法者の話や
誘拐される工学的な傷心の夢に誘致され
劇薬の花の油脂が零れる情感の封緘に
偏執した恋路の工場長たちが隔離される抜歯された
ぬかるんだ部屋で西暦を数える誇大妄想に鏤めるメタファーが曖昧な時間と味に変わる
熱望する古くさい音程に住む僕は冷蔵庫の中で排除される運命を癒やす
短絡的な情報網にトランスする情景に最上級なカタストロフィを捨てるスーパーコンピューター
量子的な関係性で罪を滅ぼす
愛流離えば同じ同感に住み
不在の手紙に描いた愛の戸籍に
断線した心の分針に最愛の爪痕の議会に賛嘆する
多目的な立方体を歩き
空席を埋め尽くす贋物の袈裟を着る
解散総選挙のテクノロジーの投函に
僕はハレーションと生前の記憶の三秒間の悪意をはき出し
殺し合う人類の緩和する作業に取りかかると
厭世観をかき消したシロップに朗誦する唇には情愛を
投げかける音程には総ての心証を
対立する運命の度合いや強酸に溶けた毎日の敏感な系譜を踏み
僕は和解した切望する未開の堅城で錆びた風呂場を洗い
捏造された恋路に艶麗なカルマの劇薬を吸い込んだ
遊郭の女たちや
密航して恋をつなげた国籍が無い二人や
運命の静電気で結ばれた恋しい激動の人生よ
溶解した孤独を無数のアメーバのような追憶と結ばれ
同じ閉塞的な影を不満げに踏みながら
僕は醜態を晴らすように
難しい数式のような攻撃的な精神に生きるのだ

倒壊した雲形に喋るだけの喧騒の幾何学を持ち込み
取りもちみたいに僕の足を引き摺る
Dramaticな欠乏症の二億光年の冷戦が超克され
僕は不可思議な女性上位な世界で歪な王になる
統覚した学生運動のような劇的シナリオを結ぶ鎖骨には重傷の雪を溶かした
ミルクティーで永劫を超える。

半分の幸せと公平な不幸せ。

排水溝に溜まる悲傷たちを集めるシャワーでノーメイクになった女
誰かの非神話的な胎動に住むAnimationみたいな人生の僕は
配色が無いファミコンみたいな人生だと促す馬鹿者たちの原形を計る仕事で
大忙しだ全貌がカスタムされ路上の倦怠感が満潮になって
喘鳴たぎるストレスの海流にもまれ
僕は狂信的で殺風景な巨大で公平では無いビル群を宥め
最後の異論を投げ捨てる場所を探し告発される六芒星の上に座っている
髑髏のシャンデリアに色んな血の混じった黄金比の女
アフリカの母胎に商業的なだけの感情を売る商人
冷戦の前夜にカプセルの中に詰め込んだ月経の味や
生命の自己犠牲の愛に跪く
らんらんと歩く君の子供の長靴の赤いリボンが歌い出す
僕は絶望の教科書を読んで昔年の服従した真理や躍動した真偽に果てしない私欲を求める
哲学的狂騒が発色を与える僕はガラスの書物を持って国が無い場所で永劫のドラマを見る
肉慾の聖歌隊が歌う裏切りの新種の歌が空想的で愉快だ
分針に捕まり叫ぶ大道芸人や
チャンダンの香りがする露天商に
秘密裏に売られる恋人たちや混ぜ物にゴミ屑
曖昧な虐殺者たちは感動的な裏庭で家畜たちを拷問している
僕は悲しみぬ揺れるブランコで素面の排泄の移民と会話する

「エレジーが睡魔に侵された。情交はマイルドに痩せた固形物に奪われた。桁外れの面影が征服する勝敗は無気力な風邪の最中に捨て、博徒たちが獰猛なコインを捨て去り、廃液に結ばれる僕らは同じ魔界で鎮座した蜻蛉なのだ。傷心した幽艶の墓地で僕は空腹を癒やす。テクノを流す坊主が五月蠅くて、僕はまんじゅうと茶を口に含むと滲む余計な空を睨み地面に唾を吐いた。」

購い永い永遠の疎開だ
枯れ葉の上に乗る情愛の妖精に
刹那を欲しがる段ボールの中の公平な人たち
中傷的な痛み分けのレンジにいれる優しい膿よ
六兆もの痕跡に
背徳に住む灰汁と美醜の塔
立憲を売る馬鹿げた法律の空間から脱兎して
僕は苦味に溺れた往信に産卵した心の終戦を浴びて
寝息が衰退する斉唱にたぎり
運命論を引き裂く十字路で諦観する塹壕の仮名で風域を越える
女官たちは完璧主義のSの女王だ
黒炭のベッドで眠る風貌が暗い男がたぶんここのキングだ
傷痕が促す時代性の病魔にセックスノイローゼの鎮静剤を打ち込まれた自堕落な駱駝
家宝は有益に滅び溶けたプラスティックだと
衰亡する今に機械的な足並みを蔓延らせる無次元の男や
雪解け水を延々と飲む奴隷の子供
くすんだ色合いの時計に
キスの味が暮れた四季を戻す
終世に蠢く深海魚のように狡猾な笑顔で泳ぐ
僕は閑散とした勘定に生命の綺語を放つと
聖典に牙を刺した口論が襲うが
僕は耳たぶについた官能的な憎悪が終わり
収益に導かれるだけの時代が終わるのを待ち望んでいる

淡々と文明は快楽に埋もれる
僕は激しいギターの胃酸に蕩ける
摩耗する不純物のような霊魂が起床し
煙突に登る神の権力
壮大なミルクをこぼす毎晩の自傷の追記
完遂した短い遺失に住む敗亡の罪
焼き爛れた罪に憐憫をこぼす
内膜に描いた執念の骨
空虚感を捨てた梅毒の家
正義の保身だけで曖昧な今を作為する
反抗期の中庸が短い離婚を行い
僕は上昇する原子に
尾鰭は十年先の未来を見ている
僕は私議に埋もれない紅蓮の初潮に産まれ
飢渇しない全貌に統括されるのだ
輪生に立ちこめる目覚ましい渇望と
浪費しない情勢の苦心をはき出し
心境は国土を奪うくらいの
劣悪な花の色でありたいのだ
暗く沈むパレットに擁護した液体を入れ
僕は空想的な母艦に乗り情愛に蠢く世界のハートマークを眺めている

平和に座り込むデモ隊
観衆は殆どノイローゼだ
鎮火した偽装の時価に怪異を捨て去る
透明の僕は夢中に屈折した秘密を売る。

2012年1月9日月曜日

モノクロームの信号機を避ける君の刹那。

正否ある胎動を超える
神の写真館に座る増えるだけの熱病や
恋路の選択権を捨てた磔の未遂の味や
倦怠期の脆く崩れ去る猟奇的な陪審員たちが踊る風景に
俺は無実の意味を知るトレードマークを破壊して
定理に浮かぶ言葉を欲しがる
内臓には字幕が付いていると叫んでいる彼女たちや
時間を崇拝した蚊の大群に
台詞を忘れた挫傷した熱意に滅びた泣き声も遙か忘れた無智の空
嘆き苦しむスタッカートが永遠を捨てるから
俺は寂しい街並みの熱病に女性的な還元を支払い
慢性的な心の老廃物が進化論を飛び越え
剥離する裏切りの未遂の路地裏で切望する
短い決意の痕が征服する今を探知する
雨滴が斉唱する口づけに
古びた記憶の懐かしい風のレコードが途切れ途切れで
復誦する讃美歌に廃絶する宇宙の綺麗な礼服に着替え
俺は毎日に鎮火する家政婦たちの罪の指先が思惟と観念に束縛され
謝罪する月夜に短い言葉を投げ捨てる
短いハミングと廃墟の中で麻酔を打たれ
静寂の路頭のガンジスの孕んだ潔白の朝
甲斐性なしのマンションで劇薬の産物を打ち込まれた無気力に沈積する意味合いの保護色を
本質は猫のパーティーに淫乱に参加する
魂は火傷した本能を失い
代償のGodの手紙と紫の鏡と色素沈着した希望と
人生のドライブの模型や
警邏する人混みの亡骸の誠実さが失われた内服液の陶酔や
嘲笑する軍勢の初婚のKnifeで俺は短い生命の汚い廃物思想を捨て
生意気なガスを吸いながら冷淡な笑顔で煙草を握りつぶす
喧騒は嫌悪感だけで見窄らしい今を体感している
俺は無表情で定価を支払わずに
かんかんと唸る君の重度の悲境に座り込みずっと会話を続けよう
同じ点と線が哀願する艶やかな日々の苦労の爪痕に
貧相な住宅街の大義名分の超克や
切れ端の雑踏の選別の多幸感の屈折した模様の社会性に
陰茎に照射する不眠症的な戒律の汗が飛び交う
俺は無修正の夜道に偶感を支払い
単調な世界のスケープゴートに辛辣な快速電車で繁殖期の慢性的なエゴを見る
天高く無論の子宮に壊乱する
原子力の風が鬱陶しく貪る
満開の感情移入の花弁が舞う日曜日の安定剤が降る
実装が無い習慣性のテラスを渡り
激しい胃酸のマンドリンを聞いて
永い喘息の海を渡る
平均点だと促す説教師たちは淫乱な膠質の鍵を捨て
裁判所の餓死したつがいの煩悩みたいな汚い正論を投げかける
俺は情緒が無い君の正路に屈辱を与えるような茎葉に立ち
制圧される固執の星屑の名前と雨を混ぜた子供たちが
俺の妊娠した心にクラッカーをくれた
銀杏並木にチェチェンの痛み
古着を着た人魚たちに肺病の神経質な老人たちが蔓延る
現代社会の内情は孤独の犬だ
足枷が絡まる毎日の空蝉の潮騒が降るのだ
毎日の僅少の釘を刺しながら
内面的終章の慈悲を貰いながら
俺は冷笑する保身だけの主義に言葉を捨て残響に
残り香の麗姿が超越した関係性の線路を渡り
変幻に捨てる内心の雑居な感動が聳え艶麗な至福の代用品の彼方で
楽園のような叙情的な散歩道を終えると
無機質な太陽の言葉で目が覚めた天界の毒草を食べた

「かんかんと唸る秒間に住む褐色が無い女。立ちこめる聖域で昏睡するGhettoの女。バルカン半島の胃下垂に住む鯨たち。在庫の余命だと俺は苦心を授ける聖母は笑いながらガラスの灰皿で俺の頭を叩くと、粉々になった概念図やアイデンティティが羽化した。感服した俺は翡翠の指輪を授けると、鳶が鳴く挫折感の方向へと帰り、沈積する夢の悟性や貨幣の失速を夢見て原形が無い道をひたすらに歩く。」

倍速の宇宙の短絡的な初期衝動
正直者の前科を謀る完遂の男
常識人ぶった遺骨を食べる変質者や
溺愛したカラメルの中で神話を育てる女や
境地にhaimenが蠢く
斉唱する慚愧に濡れる俺は体温が消え去る街並みに
虚栄の酒場で何も飲まずに帰るのだ
誰も征服しない孤高のコンクリ打ちの部屋へと。

プロレタリアのチーズ。

芽が出て優しい鈍痛が響く
僕は惑星の独り言に嘆称する矮星に隠居する
色が無い部屋で聖地を探す君や
火傷した運命論の恋に偏執する解離性の誘拐
感情的な甘味処で愛された記憶のシャンソンに消える
妄想の自然体に窮境に蔑ろにした瞬時の錯乱した帰依する今の煎じる
悩み事の大気圏に処女膜を描く
放浪の月夜の名画に単調な日々の空腹を癒やすだけの強請る悲境の心に宿る
虫たちの泣き言や過労した日々の雲海に乗る火曜日のニヒリストや
警棒で殴る青い青春の飢餓
繁殖期のジャッカルに
演奏家たちは環境汚染と原理的な正直な嘘を吐き続ける
僕は反証する落体した奴隷制の栄冠を集める誇大妄想のキングダム
がローズマリーの風呂へと孵化する
マルクスと黒い香水の犬
温帯地域の鳥たちのMessiah
カラフルな袈裟を着たフルムーンパーティーの子猫たち
イエローサブマリンと電子音
ワインと因果律
共立と変幻の都市に住む化け物
巨魁と誠実な鬱積
蒸散する衛星に乗り投函されるナチズムの廃屋で太陽を見る
減り続ける時代と時間の交差点で悲惨な天使のアンサンブルに擁護され
僕は汚い悪意に染まるからと投げ捨てた財布や電話に愛情を拭い去った
ヒステリックなダライラマが歌う
僕は鼓膜に住むバタフライが短い恋を無くしたと
巨大な芋虫に乗る平素を集める腹心には寂しい魚影を隠した老人
時間を割り算で計算する国籍の無い人間たち
処刑台に乗る解放感に導かれると叫ぶタナトスの胃腔
ダークマターとシリアスなアラベスクの鼓動
罹災した花火の鰓呼吸を教える僕は請求書が無い兵隊の部屋で
満開の記録を眺め衆望は民間的な愛を咲かせた背徳の義心に有ると
堅牢に佇む無地の女は灰と原子力を集めると無体の身体で遊び続けている
キリンのオブジェを蹴飛ばし
俺は矛盾した飛行機雲がプロパガンダに見えると
君はアラビアンのKnifeで慈愛を引き裂くと
虚空に消え去る子供たちの寂しげな表情に少しの涙を溢し
遙か無機質な公平性を保つ私論に泳ぎ
愚論のミュージカルに参謀する劇薬を持つ家政婦
レジの紙の裏に書いたラブレター
ラジオから静謐に包まれたジャズが淡々と流れている
無益なケーキの上に座る妖精は僕に唾を吐き笑っている
メロドラマティックな絆
静かなピクニックに狂乱した人混みの廃業者たちの罪の分離帯を越える
翼が無い白鳥たちが見つめる景色は
黒く濁った人類の薬疹のようだ
蜃気楼のような海辺を手をつなぎ歩く
修羅の空が甘く切ない氷原と混ざり
僕は多義的な排除法で背中の空虚感をはぎ取る
正常なリズムが絶望のシーンと入り交じり
告発される最後の義心のような生理痛が数多の偏頭痛の季節を謳歌し
不純物の大聖堂で眠る胸骨に締め付ける正義を売る男たち
原形が無い平静の部屋で論争を企てる狂信の餌箱に過多の思想に目覚ましを潰す
眼帯をつけたロシアンブルーが暴力的な男の膝に座っている
僕はミミックを狩る大切な磁気で
君たちの平行線を奪い
Animationみたいにきらきらした世界を飛び交うのだ
聖人たちは薬草を作り
無言の子宮に愛情を放つ懐かしい秩序を崩落させ
屈辱が奇跡を生み出すからと
毎日に新鮮な異教徒たちが愛すベクトルが
協調性が無い氷柱と混ざり
僕は単色に卑猥な心を捨て
栽培される無学の心に折れた色彩を与えるのだ
惨めな世界の焦燥感を抱える神の憂鬱に
偏食するサイコな連中の動労の罪
精魂は躍動するべきだと内観には最後の手紙を汚す
極彩色に運命を差別した距離感で活況に歪な意味合いを欲しがり
情勢に宿す微笑みは鎮火した意思を失った人間そのものだ
森羅万象に被災した会話から産まれた事情
陽子と圏外のホテルで間違い探しをする明暗を分ける
狂騒的な婦人病を抱えたエタノールの朝が裕福に喜劇のような割合で攻めるのだ。

2012年1月8日日曜日

焦燥感の散弾。

メイクアップされた裏路地を通る
Cannibalismの大学生たちが騒いでいるだけだ
フリーズした呪詛を集める激情を妨げる厭世観の胡桃割人形が
ずっと同じリズムで恐妻家たちの待つ曖昧な部屋でじっとしている
クリームスープに発色のある涙腺
きらきらと海辺で長い拳銃を持つ女たちの脂ぎった青春の自我が踊る
無作為に凶状を話す俺は無害の子宮に乖離する寝息と宇宙の観覧車に乗り
配合される歴代の殲滅した影絵と怪我人の路頭が泣き崩れている
安らぎのブルースが妊娠して
俺は廃業した唇を縫う仕事に追われる
賢明に動静の惚けた刹那に入り組んだ演奏の合間に過ぎ去る一部始終が混濁して
俺は矮星の苦味に溺れ
摂動する不謹慎な廃墟で永遠の暴風雨に翳りある正否の飢餓する瞬時に咲くのだ
南国の延命衣装に着替え
廃絶した幼稚園で愛嬌のある時間を胎盤に埋め込む
前立腺に響く労働の真菌
空想的な操縦桿に涙目の極彩色の運命の鶏ガラを集める
勝者は不眠症のテラスで足し算を知らずに風貌は楽園の水晶のように
使い捨ての人生の高慢さをはき出す莫迦だと
俺はレザーの手袋を雑多な赤い机に置き
ちらばるパンや雑誌や芸術用品を隠す
妬たんだ美酒に汚れ
俺は暗殺者の待つ地下室のご機嫌を伺う

「短命のジェラシーを抱え、炎天下のビルの大愚に溺れる貴様は命を知らない代償を突きつけた健忘症の浪費家で、賢明に生きたつもりで貯蓄を燃やすような鬼だ。喧騒を破壊する堕落した意思の混色に購い、無限大の微笑みで起床するのだ。」

受話器から甘いジュースが流れてくる
俺は黄緑色のライダースに着替え
吐く音が聞こえる隣のトイレの落雷や
既婚者の配下の暴政
愛情は編集される陸橋を登り攻撃的なハミングの汚れる
無気力な時代の政治
時間は乖離した終世の光年を歩く時刻を批判した無感動の先の冷笑
憧憬にただれる無機質な君の骸骨
路上の明晰な瞬間の悪態をつくような戦慄の激しい女性像を伺い
俺は人形的な立証を隔てる愛器に触れ
終身の瓦礫が積み重なるパズルのような重たい部屋で閉塞的な考えに捕まる

霧中に消えた君の還元する魔法だ
挫折した精神の飢餓した毎日の主観性が記憶喪失になるまで
平価と議論の単調な決算を繰り返すだけの
人混みの哀傷に真理は腐ったカンバスに止まる
晩酌のエクスタシーが空腹に響き
血統書付きの夢の高次元で叫ぶリベラルな感情
情景は謁見した先々に滅ぼされたミントと絡まる
毎晩が宗教的な密室で描かれた嫌忌のようだと
枯渇した給料日の運命みたいに笑うのだ

俺は無人格の朝の喋る効能を知る
産道を渡る廃絶の資金繰りの社長たちは
得意げな嘯く真意を放ち
アンチテーゼと抱卵する余罪の果てに
俺の自傷した意味合いに遡る意味だけに混生の遺失が存在する

交錯するバブルの廃退したPartyを歩く
ビーチに溜まる分子と対立する原子
軽減される統制の星屑の晩餐会
懐疑的な胞子と
内観は劣悪な骨の折れた構造改革
人生の疎開の断線
生涯の保水と象徴的な空気感
ティータイムは悪意と除光液の香り
重星のスーパーマンたちが俺の未遂の幼稚な国を撫でる
俺は無慈悲な部屋で枯れた心の乱世を眺める
犠牲的観念に果てる君は賄賂と終戦の脅迫罪に踊る。

歪なロックの鼓動。

倍速の罪の海辺
無くした絵画の中で育つ子供たちは羽虫のようだ
枯れた映画館で白黒のカウボーイがダンスしている
俺は賃貸を無くした飢餓した身体で残り少ない財産とか言う
空虚な紙切れを仰いでいる
懐かしいシンドロームが老廃物と混ざる
天昇したリズムにビートがつながり恋になると
ロックはカタルシスをこぼすが
俺は矛盾して甘酸っぱい人生の枯渇を商売にして
人類最大限の憎悪を売る社会性の悪夢ってやつに排除されたいのだ
長く愛嬌の無い売人に券売機の前の女や
擦れたスカートをはいた肉慾の笑顔をこぼす女や
消費者丸出しの金銀財宝の老婆や
多目的なお歯黒の男に
神罰を下さいと嘆くだけの男
重複する最愛の熱病に行間は神聖な抗議を放つ
逝去の橋を越え淫乱な勝者が居ない配色の街を越える
インディアンが泣いた黒いテレビの中で
断末魔が猥雑な笑気を放つ時
俺は星団と投函された空虚感の六芒星に座り
陰唇な言葉の蜻蛉と遊び
文飾に鏤める今が天界につながり
斡旋される濁流に喧騒の危害の妄想を行う
履歴書にはゲーテとリルケの訳注を乗せて
ゲリラのような滑走路を走り抜けるのだ
ボムされた戦車がおしゃれに通り抜ける
弾道はカスタムされた番犬が持つ黒い情報源だと
密室の鎖骨に住むマーメイドたちに語りかける
黒縁眼鏡の悪魔が
情理が無い偏食するだけのAnimationの中の自分を自分と思っている
蔑ろにした神聖な牙を研ぐ亡霊の虎や
指が全部無い商売道具の女
未明の椎間板に描いた落書きを触る悪趣味な男
全知全能の財布にループする現実と巻き戻される自由に涙する男
離散した恐怖感に内省の心境に敗北感の口紅を塗り
カタストロフィは難しい数式よりも解けない歌詞だと彼女は歌っている
僕は内緒にした正否の時効の夜更けにヌードになり
既婚者たちが捨てた内臓を集め
懐郷に響く無神経な砂糖と嘲笑的な釘の雨が降り
内情の空席を埋めるだけの資本の流動性を批判して
楽しくも嬉しい凶作の夜道を歩き疲れた君は学級閉鎖の教室で
自壊した自慰に汚れる
アナログの感情が媒介する無限大のナトリウムの原色に広がり
多幸感の泉で諦念を支払う懺悔の夜更けに
内膜に窒息する産業廃棄物の監視下に情愛をこぼし
改廃する資金に処刑に入り組む生涯の補整を行い
内面の失格者の冷蔵庫に入り込み
巨魁に揺れ動くジレンマの細動を見る
個性的なエンジェルたちの聡明な木々に単調な追憶の窒息する再議する橋
ドメスティックな高級時計を壊す僕は妖艶な私議に埋もれている
雑踏の高級車が腐ったパンに見えるから
僕は無名の布団で眠り排外される無着色の隠語を放ち
内緒にしていた配下にしたメロディが飛び交う
萎縮しない本能が宴で躍り出し
悲傷する真偽に絶えずシンクロする
公的賄賂の男は無念のジュースを飲み干し
海岸線を一人きり寂しそうに遭難していると
興奮している微傷のキスで厭世観をかき消すと
統覚に酔いしれる境界線で整備される運命に過ぎ去るだけの今を食べるなと
僕は忘れない為に誰かの多面を描いて
誰かの面影になるように持論を突き抜けた言葉のバカンスで踊り続けるのだ
誰もが届かない綺麗な場所で
五月蠅い玩具と踊りながら
ずっと童心で裁かれない今を嘆称する
微粒子の妻子たちの笑顔
情報操作に統制される馬鹿げた心
内観に虚ろな強酸を溢す性悪の故実
兵器的な余生を歓喜に蠢かす初期衝動の有毒性
徘徊した終世の夢の天地に偉観を捨て去る猜疑心のような大歓声
狡猾な毎日を憔悴させる無口な感情を壮年に投げ捨てるような迎撃を行うように。

2012年1月7日土曜日

懐かしく鏤める遺跡に僕は住む。

極彩色の夜が巡る
魔法のドレスを脱いだシーラカンスが踊る
ロケーションは静謐で脱いだ水瓶座の下着
仮想現実に眠るシャンデリアに捕まる猫たちの幽霊が踊り
天昇するリズムはずっと昔からある解除法のようだ
枯れ葉散る惨めな姿を良識ある群像の司会者に授ける
嫌悪感と切迫感のパスコードが憔悴した機械室の在庫の影絵となる
僕は防空壕の中で背広を脱いで
悔恨座る挫折した広場で人畜無害の斡旋者が飛び交う誠実な日々の
性衝動が同感者の欠乏する短い征服欲の時代性の花が萎れる慢性的な
厚遇の夜に偶発する制圧された権勢の力学に冷めた現像の哀傷を探す甲斐性なしの老婆
誘惑の狂風のバターを塗る悲惨な自画像の戒律に
冷めた降雪の精神の記録が揺れる誇大妄想の背景に自壊する
快晴の業火を恋えと未成年の自宅で南京錠の安定剤を打ち込まれる微傷の男
怪物を削除した満開の桜が狂気のようにHendricksと歌うから
カラスの裁縫箱から溢れる憂鬱や攻撃的な思春期の欲動だとかが
沸点を超えて歴代の消耗品と空想的な呪縛に小さな背中は震えた会社のように
朦朧と僕は集合体が誘拐する自宅へと遭難して
綺麗なコードを保つ神秘的な街並みが泣き崩れるまで勝敗は無季の夜道で
投げ捨てる靴のような声が誘う陰茎のミステリアスな情愛の早晩を歌い流す
気色の悪い軍隊が霊気を炭酸に負担させ
狂信的な細胞膜の炎症に敏感な祈祷師たちの淵源に響く

「雑踏の天使の吐く毒は空想的な夢に包まれている。消散する経済破綻の揺れ動く思念の教材にジレンマは推敲と思惟と繰り返す。天地は聡明な空気感染を擁護し、立ちこめる動静の街並みは粛清の雰囲気に謹まれている。」

誰もが上向きな人海戦術の寂しい激情と遊ぶ
半世紀の潰れた野心が還暦を迎えたと嘆く老人たちの刹那に蔓延る自意識過剰の切腹
灰色の陶酔に人工的な暴政たちが濾過する対比の毎日に
治外法権の内職を行う愚弄の日々が躍動する
固執する雨滴に流す苦労の咲いた花の委ねた後先の倒壊した気持ちに
激しい実務のクレヨンで描いた似顔絵が錯乱する
発信器を潰した胸の正論に宿る意味合いが混在し
輪唱する今に転じる無形の夜に花魁たちは亡くなったのだ
悲しい歯茎が真紅に変わり
熱望する時代の請求書が絶望の淫蕩に変わり
空腹を癒やす盲信の時間も奪われ
昔年にドライブする愛撫と傍観している流浪の君は
激しい胃酸の彼方で分離する常用した天界の香水を浴びて
喘鳴が統合する衣服に脱線した感情を唱和させ
無学のトイレに駆け込み廃絶した幽艶が残す単調な季節の採卵に悶える

永い係争の曖昧な青
脳震盪のジュラ紀に空腹の異次元の定理
征服欲の罪障が追憶で引き裂いた文字
罪悪感の壁によじ登り
無情な生物的な余命を繁殖させる心の往診
心境が空を恋えと剥離する情炎の毎日に分散する王冠を脱いで
愛咲けば尊く無智につながる閉塞的な観念は異形の産物と化す
感情論で論争が潰れて戒律の名誉に購う
君は眠る総ての雑居な感覚に正論を突きつけた常識人
大罪の威風に割烹着の似合うデモ行進
怪魚が脳裏を遡る
寝息に悟る無名の地球の愛が育つ
遺失に眠る僕は正解など無いし完璧など無い数多の出来事の哲学的要素が
詰まった陰湿な空間で性病のような悔恨を育てている

肺病の犬たちが叫ぶ殺し合いを止めた人類
最後の疑念を支払う陽子に
気温差は激しく激動の理性の彼方に詰めた拒食症の淵でタイムカードを押す
欲望が尽きた褐色の有る戯画の中で
愛の名を知る物語の斑状を司る霊を撫で
幽境に痺れる思想を内科医に渡し
臨界点の配管に詰まる君の妖艶な浮世絵の司祭に
墨汁で塗った楽しい時間の誤りを
生涯の国籍を失った内観の劣悪な排除法の幼稚な心よ
拍動する聞知に最愛の後光に囁かれ
僕はわざとらしい永遠をこぼし
遙か無気力になった慈愛に包まれるように
幸福の椰子の木に登り
凍傷の誘致に理性を失って
交情の憑依に熱く執刀する今が存在する
時空を超えた決意であれと
君の有益な時刻に綺麗な焦土を与えるように
物思いに老けて行くだけの昨日を捨て去り
僕は排気ガスに汚れた慈愛に謹まれる虚栄の花を舐める。