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2012年7月31日火曜日

錆び付く夜も何時かの機会をさ迷う事を提示する日記。

騒々しい明日も口数少なく犇めいている。加算される事実は苦悩を呈しながら、溶け合い、 この幾重にも溜まる形骸化し、家畜化している僅差を埋めるべき本能の闘争が、一過性の戦争状態、となり 隣人愛を無くし、誰かを裁くためのベクトルを貯めていく。幾重もの生け簀に掴まる人類は、希少価値を無くし、 無惨な結論を得るべく、その武器を蓄え、誰かを攻撃する為の批難を行い、その行いを正すことも無く、 誰かを批判する事だけには長けていく。過敏性な今を蓄える夜も、猥雑に犇めき、その解放感を繋ぐ現状を、 歩きながら、平然と動き回り、行動の意味も知り得ず、得たものだけを、配り、加算される事実をカットアップし、 立ちこめる雰囲気を写真に納めながら、過去の情景に爛れる者が、寡占する悲恋などをさ迷い、 結合する情景はらせん状に蠢き、その旋律を歩む君も、饐えた事実を通過し、加算される事実を 決済しながら、囀る今を泳ぐ。寂れた感情は、罵る胎動を歩み、夜の神話、と繋がる。 途切れ途切れの今も、実用される事実に定価を支払い、終えた今も突き抜ける事だけに、 その意味合いを深めていき、この幾重にも詰まる面影を退治しながら、この宛らを超える夜は、 優美な勇気を蓄え、荒みながらも全景に映えていく。 程良く散り散り、と進む今も、智慧を失い、その威力を保つべく、心の威厳だけを保ち、探すべき意味合いをも、 知らずに、水準を求め、純利益だけを求め、純理を忘れ、利己的な場面をくり返し、許す事を知り得無い者が、 引き起こす問題を進みながら、この荒んだ夜にも、少しの優しい息吹は吹かず、吹き荒らす感情が、 牙城を攻め落とし、世知辛い今を変貌すべく、デリカシーも無い暴利をさ迷う。利徳だけを追う者の、 徳も無くなり果てた訓示を追い続ける人間模様も、何時しかの普遍性を失い、過敏性の事実に、立証される 風景をさ迷い、その人間性を無くし、おざなりな出来事に悲観しながら、文句を垂れ流す事にも、一理ある、と 利己的な肖像を抱える自分にも、そろそろ嫌気がさすから、この殺伐、とした風景に別れを告げるべく、 高尚を踏み、不眠不休で考える事だけに、行為を置く。加算される事実は、滞留せずに、流れる侭に進む。 何を思おうが、結果は神の決める始末に及ぶ。知恵を振り絞れば、分からない答えを解くことも出来、 出来合いの真実を茶化す事無く、超越する事も可能だ。可能性を否定したがり、嘲笑する者は、 その裏で、笑われている事を忘れ、煩わしい意見に思惟を重ね、その意味合いに徒労しながら、 自分を正す事の無いレイシストである。或いは、それを卑下する自分こそが、過酷なレイシストである。 加工された事実に過去の不安をぶつけながら、不躾に進む君も、不当な事実に、手を貸す罪人であり、 誰にも裁く事が出来ぬから、その行為を正すべき人も居らず、訝る今に牙をむく輩ばかりである。 本質の正しさを醸し出す夜を嗅ぐ。香しく懐かしい行為を思い浮かべる脳裏も、リスクを重ね、 飛び越える今に、不安定な事実を実証し、拝呈される意味合いに解けていく。 反故すべき事実だけを組み替え、それを垂れ流す事実とは、殆どの雰囲気を携えながら、嘯く。 慎ましい今も、何時かに突き刺さり、帯域を埋めながら、比重、と化し、貸し付けられた心身を苦しめてく。 テイクオフする心は、解放感に導かれるが、雑念に締め付けられ、その足取りは不安定なままだ。 提要される事実は、揚げ足を取りながら、迫り、その毒々しい雰囲気だけを携え、物事を罰して行く。 幾重にも詰まる思いは、総ての影であり、金で買えるものばかりである、と悲しむ君の財布には、 残り少ない命が詰まるだけだ、と下らない表象を掲げながら、掛け替えのないものも残り少ない現代だ、と 思いならば、ボロボロのままで進む事こそが、命である、と叫ぶ今も、無意味にさに長けていき、 この助長を埋め尽くすべき、価格だけが引き合いにする人生とは、寂しく纏わり付く現実だけに、 元凶を与え、現金に換えるだけの事実だけが、つまり、下らない問題ばかりを増やす。 質素であるべき今に蔓延る煩悩を支配すべく、振り翳す権威は、足枷をはめ込み忠実な犬であるべく 今に餌を与える。潤いは利潤だけを求め、能動的に生きる事を忘れる。 煩わしく蓄積するならば、この命果てようが、小さくまとまらず、大きな花、となるべく 今に萎えない日々を送り冴えない日々を生える事実にかえるべく、この命も、轟々、と燃えさかり 惨状に靡きながら、それでも創造を行う事こそが、次に進むべき心を用い、 この哲学たちも、いつかは鉄屑など、と化し、その心に積み重なる日々の実景を讃え、 物事だけに及ぶ事実を、物質だけに、映える事実を、涸らすべく、 この枯れない心を聳立させるのだ。どれだけ何かを失おうが、この夜は永遠性を保ち、 描写に消え、帰依する場所も持ち得ずに、延延、とさ迷う限りに続く。 突然変異する夜の全容を明かし、あかつきに汚れる効能を知る。汚穢に荒む現在に編み込まれる事実は、 アニミズムを批判しながら、神秘的な意味合いを信じ、信心する矢先は、宗教にあらず、自分自身である。 或いは、定理に基づく、簡素な時代を鵜呑みにしながら、滞留する事実に溺れる君も、救われるべき、 神の掌に乗る一部始終である。借り物の身体で有る事を知らずに、憂愁に閉じこもる君も、いつかは、 自分の翅で飛び交い、後ろめたい事柄を抱えながらでも、進むべき衝動を蓄え、総て、と照合すべく、 今を徘徊し、廃絶されながらも、さ迷う君の命こそが、輝きを増し、何時しかの苦しみも悲しみも、 両道を結び、乗じる日々にだけ、積み重なり、その後景を追うように、何もかもが着いてくるべきだ、と 思える今も、何時かの次元に帰り、総ての、事変、と入り交じる。 感謝御礼。この不思議に続く今も、意味合いを求め、延延、とさ迷いながらも、いつかの心に帰還する。 感謝。

捉える先は一過性の闇を含みながら総てを蓄える価値になる。

大義も無く蠢く世界の終焉を嗅ぐ。比率を求め、その距離を仰ぐ昔年の風に包まれ、代償も遙か、 無知たる演奏を続け、固有される今に、智慧も無く、空洞化した君の寡占たる夢の裏側で、見初める先を、 思い描く。瓦解した感情に聳える君の今も、扇動される嫌気を浴びながら、関係性を求め、 権勢が描く理論を受け入れ、無秩序な愛に、閃く感動を捨て去り、蠢く今にだけ、靡いて行く。 苛烈に過ぎ去る構造改革の夜を愛撫し、卑劣に蠢く今も、刹那に閉じこもる。この時刻は、短絡的な、 衝動を抱え、歪な正論を加えながら、延々、と問い、続くだけに、兌換し、連なり、無謬を蓄えながら、 検疫を受け取り、汚穢な現状を眺めながら、誰をも許す価値を用いるのだ。何があろう、と何度裏切られようとも、 この気持ちは幾億の現実に溜まる濃厚な恋路であり、切望すればするほどに、尊く輝く価値である。 誰もが、誰かに優しくありたいが、その苦悩の価値に蠢く行動を理論化した今が、淡々、と降り積もり、 この夏も、永遠性を蓄える鏡のようであり、この有り難みも無数の価値に酔いしれながら、倦怠感を隠し、 一過性の事実を座標に突き刺しながら、淫蕩に老け、名実を蕩けさせながら、異物感を感じ、 雑踏のニュアンスなど、と溶け合い、悲鳴を上げながら、名誉を潰し、仮想する今に、苦肉を吐き、 この軽減される思いは、朝に代用され、昼下がりに、現実化し、夜に現存する。忽ちに過ぎ去る今に、 加工されながら、強度を保ち、無数の進路を歩き、得たものを壊しながら、浸透する夜に捕食され、 天命を育み、どれ程、辛くとも生きる価値にだけは値する。その忌まん思いに、価値観を置き去りにしながら、 君は宛らの宛先を解き、この永遠たる今に蔓延る瞬間に携える主観を用い、最後の最後まで、笑顔を貫く為に、 進み続け、誰かに見捨てられようが、最後の最後まで味方であり続ける。 「零れ落ち、嘯く太陽に過信する心を告げる。つくづく続く、この続編の毎日は、勤続を忘れ、育む事を思い出す。寂れた今に、ラプソディーを送り、この人類愛、と隣人愛に達するまでの時間を育む。無機質な仮面を脱いで、ドレスアップされた日々を、流離い、祈祷を行いながら、長いハミングを下す。立ちこめる雰囲気は、四季を織り交ぜながら、大気圏を越え、銀河系を超え、何処にでもある、宇宙の果てに帰還する。胎盤で躍る君は、速く飛び出したい、と願いながら、足りないものを補う為にだけ、努力を積み重ね、度量を深め、その器は、鬱陶しくも折り重なる現在を総て入れ込み、この誕生する日々の悟性だけを打算する。被れる今も敗者の行進を終え、勝者も無き今を熱く染め、実存する風景に歓喜を送り、静謐感を蓄え、この矛盾たる今に破産する現状を加えながら、溜め込むだけには、価値も無くなり、貯め込むだけでは、生きた証にもならず、破落戸のように徘徊し、跋扈する感情は時折の因果な人込みに帰還し、這いずる日々に、路頭は、散々な日々を垂れ流すが、流されず、嫉妬に及ばず、否定する自分に世界的親権を与え、自己否定をくり返し、画す価値を授け、預ける今を無意味、と思わずに、凌ぐだけ凌ぎ、忍ほどに謹む。囁く今も、感情に纏わり付きながら、痺れる明日を想定し、装弾する今に禍福たる未遂の謙譲を終え、疑問視を整えながら、真実の目で摘み取り、汲み取る今こそが、育む現象だけに映える。追憶に犇めく傷みも、たまには休め、と告げ。加算する事実に浸透する今だけを、加算し、忘れ去られる前に、繋ぐだけの心を育て、感性が古くさくなるまえに、この淫蕩する景色に別れを告げるように」 要因は、朽ち果てながら、後腐れ無い方向へ、と帰還する。定理を結びながら、無数の物事は、改竄されながら、 その行方を眩まし、見えない方向で輝き、果敢に進む。雑多な気分を縫合しながら、適度な愛に揺らぎ、 この切望する時間も、狂騒、と入り交じり、おざなりな風景に理解を求めながら、淡々、と進むだけに進み、 微塵に降り注ぐ、無尽蔵な風景に、風貌を隠し、盛大に散りゆく生命の理論を受け入れ、殺伐、と歩きながら、 見据える先は、完全な消費を終えた現代の史観を歩むこと無く、誠実に生ききった感情だけに、 散々な明日も、短く笑えるような原因を含み、この心情は統括されないからこそ、姑息な現代病などを、 崩壊させ、限りある意味にだけ、問い続ける現象になり得る。 「延々、と包まれる今に、簡素な心も、言説を取り入れながら、癒えない現行を歩く。蝕む今も、育んだセオリーや、理念などを、含み、短絡的に、進むだけに仰ぐ。尊いブルーを靡かせる夏の夜の定めを謳い、廃屋に詰まる夜光虫のジャズで踊り、寂れた明日に靡く今も、感情的に誘致されながら、有意義にきらめく。苛立つ感情も、些細な事実を破綻させながら、この窮理を歩き、理念を施しながら、同等の意識を宛らにぶつける。上下も無く、天も地も見収めだ。円やドルで買えるものの、殆どに、実体はあるが、中身は無い。自覚した今も、発色を終えながら、永遠に引致され、雇用される感情に、時間を売買しながらも、この犠牲心だけを売り払い、微塵に炸裂する夜を仰ぎ、幾重にも絡まる現在に、返済する価値だけを、携え、無益で有る事も、何かの刹那を受け取る為の、試練であり、鍛錬である、と踏まえ、歩き続ける方向にこそ、固執しない現在を変装させながら、至悪の限りを尽くすだけの、人生の傲慢を刈り取り、ロジカルな路地裏で謳う最愛の日々も、雇用されながら、裏切りを続けるし、誰もが誰かを、狡猾に騙すだけに、時間を売るから、損得感情で鬱ぎ込み、行く末を欺瞞に染めながら、進む今とは、意味合いも無いシナリオを歩く至難であり、避難する者は、自分を否定させるだけに過ぎず、その償いを埋めるべく良い事も、行い、悪い事も行うからこそ、人間性にも、深みは増し、その増し続ける意味に、後悔を処方しながら、処刑台に送るだけの、気持ちは、何と、居心地の悪いものだね、と君が執刀するだけの、捕食者で終わるならば、君は立ちこめる意味も知らずに、荒稼ぎして、歪んだ思考で眺める先は、何と寂しい現状なのか、と。持ち得るが、裏側では、何と、悲劇を重ね、実像を讃えない価値であるか、と。君は散々な明日を無くしながら、画し、一過性の事実をさ迷い、泡沫に散りばめる理念に捕食されている側だ、と言う事に、気付かない限り、その限りないだけの、人生に加算される意味をなし得る事無く、何もかもが、あるようだが、何も無い事に、気付かない限り、その満足で終わるだけの、価値になりさがる」 この転換期を見初め、育む領域に立ち尽くす。限り有るものは、限りない刹那を抱え、その場に頓挫する。 それに手を貸し進むような現状を与える為に、旅路は、その積荷を蓄え、絵空事を含め、夢寐にさ迷い、 幾重にも、その現実を深めていく。この未開の領域に嘆じる曖昧な日々も、実証を加え、譴責を行いながら、 怪訝たる今を進み続ける。

美麗に輝く玉響を掴む日々。

旋律を付きまとう影が弄ぶ。退屈な擬態化を行いながら、償いも果てしが無い私欲に消え失せる。 立ちこめる雰囲気は、立証するだけの、事柄を建築し、流離う気分は慢心に酔いしれながら、 その代償を支払っていく。テイクアウトされる感情は、ファストフードの彼方で鎮座し、 座標軸を狂わせながら、目覚ましい活路も見出せずに、いけ好かない事実に靡いて行く。 行く末はミラーボールに絡まる闇に操作されながら、一つだけ光りに導かれ、深海から、引き上げられる。 輝く一律の至悪を受け取り、未然に防ぎきるような毎日に降り積もる粉塵は、未然の地球の愛、となりながら、 隣近所つまり、隣人愛に導く為に成し遂げる意味に為し得る形を保つ。膨らみ偽装される思いは、散弾されながら、 脳裏を撃ち抜いていく。その場に残る影は、永遠の苦痛を放ち、君を止まらせる形を、取りながら、刻々、と迫る、 道筋は、無機質に靡いて行く可能性だけを、孕み、この私益に溺れるだけの、役職を終え、 現存する価値、と混ざり合いながら、愛惜に震える景色は、無数の価値、と引き合いになりながら、止めどなく、 溢れる今が、無意味に散らばりながら、刻々と、終える業務にだけ、靡きながら、手引きを行う夢の一部始終を 孕み、幻想的に、変奏を行いながら、一律の出来事に、帰還していく。揺らぎフュージョンする街並みは、 エレクトロニカの構図の中で、テクノ、と化し、全貌を濾過していく。幾重にも詰まる次元に、引き戻される時代は、 その躍動を終えながら、比率される宇宙に帰還していくだけに過ぎない記号、と化し、この貸し付けられた今も、 隔てる意味に靡きながら、その苦悩に満ち、苦悶に満ちる今も、溶け合えば、同じ比率になり、実景をこしらえ、 その既存し、誘致される心が、求め合いながら、一つの愛になるようだ。この愛も、矛盾を秘めながら、 何処かで徒労するだけの、景色に結ばれ、その契機を終える、と。違う景色、と入り交じり、気配を含みながら、 択一する風景に帰還し、重なり合う今、と無数の命を育みながら、甲乙付けがたい日々に捧げるアンチテーゼ、と 混ざり合いながら、倒錯する今は、閃きを与えながら、この循環する命に、風貌を与え、 折り重なる風、と交差し、批准を加えながら、一存を踏まえ、行方知れずの時に、跪きながら、 人の為、世のため、と謳いながら、童心に帰還するのです。多分忘れた頃には、通り過ぎ、 理念を孕みながら、裏切りも進むが、それすらも、分かった上での騙し合う人込みは、一心不乱に、 自分の指針に従い、媚び諂いながらも、地面に頭をこすりつけても、生きたい、と願う日々にだけ、 何かになろう、とする今も蔓延り、綺麗事だけを促しながらも、偽善的要素を含み、自然、と行う事柄にこそ、 人徳も溢れるものだ、と。妥当な日々の、一瞬は、脱力感に溢れ、殆どの効力を失いながら、 その一瞬に映えていく。虚ろな夏の太陽を泳ぎながら、語弊を埋め、台詞じみた愛を弾き流し、 絶え間なく続くようで、凄く短く、程良く長く、その輝ける一瞬にだけ、君は存在するのかも、と。 もたらさない日々にも、潤いは溢れ、忘れ去られた一瞬に、君が存在したからこそ、その価値も、 代えがたい一瞬に代用されながら、行為に及ぶだけに、及び、この刹那を嘆じる感情に、 なり得るものだね、と物語は進むだけに、その価値を見出し、怠惰なものを含みながらも徒然、と続く。 「輝ける明日が弾けながら、その慈恵を含み、時系列を歩んでいく。択一する思いは、一つの答えに、重きを置き、動作を不自由にする。納期される意味合いは、効能を蓄えながら、失っていく事柄を進んでいく。執着は笑う。人の為に進まない限り、荒んだ価値になり、成し遂げる意味を深めない、と。寂れた今は語る。詭弁だけを行うカタルシスを止めない限り、その濁流に組み込まれ、殆どの価値に食いかかり、食い下がる事を知り得無い、と。無情な情景は、語る。その術に、私怨を含めば、降りかかる刃を、振り払えず、突き刺さるだけの、傷みを積み重ね、何もかもに、殺められる、と。結ばれない愛は、語る。固執している現在にひけらかす衝動を踏まえる意味を知らない限り、真実の愛は、実景を無くし、その場凌ぎの永遠を荷担させ、その無毒たる今に、毒針を突き刺し、償えない日々の、代価を受け取るだけだ、と。物事の裸子は語る。この飛び交う胞子は、放棄した価値を用い、君の弱気に寄生しながら、浸透する意味を捕食する寄生中である、と。霧散に締め付ける今が、性懲りも無い事実を利己的に語る。起伏を超えず、その嘆じる今に、意味だけを求め、自覚しているのに、実景に実働しない意味合いを与え、生き生き、としないから、と溺れる先に、見過ごすだけの出来事が積み重なり、その重みに耐えかねず軋む毎日とは、何たる悲劇を積み重ねるだけの、過去の虚像を蓄えるのか、と。この行いに至難を与える神は語る。現実、と言う白昼夢を歩む君は、化育されている現実を知らずに、反抗を続ける。虚心に嘆く感情を積み重ね、悶える罪を食い尽くす餓鬼や、魑魅魍魎、と遊びながら、迎える明日とは、何たる皮肉を重ね、その加算される事実に寂れる今を積み上げるのか、と。加算する事実は語る。君は、過去の遺留品を抱えながら、その実体を革命的に泳ぐ。散々な明日を思い浮かべながら、孵化する毎日とは、何たる偽言を重ね、蟬蛻に及ばない日々を歩むのだろう、と。超然、と過ぎ去るジンクスは語る。過密に過ぎ去る今も、衝動を蓄え、力に反しながら、その行いを続ける。否定、と批判は内面で調理して、その長じる先だけを、食す。限りある時間は、語る。微塵に過ぎ去る今こそが、君の叡智であり、永眠するまでの長い縁取りを終え、その先にある満足だけを、雇用すべきである、と。睡魔は語る。無情な今朝を抱擁しながら、君は、ずっと眠りたい、と語るが、殆どは夢の最中であり、そのサイクルを歩みながら、延延、と同じ穴に帰還する偉観である、と。つぶらな瞳は語る。君の散々な意味を蓄えながら、心を散財し、恰も術を掴んだか、と思えば、明日には離すだけの、衝動を蓄え、物事は、引き摺り落とそう、と考える。掻き乱す衝動は、最後に伝える。ただ生きろ、と」 退廃的な退化を続け、この実景は雰囲気を蓄え、その魅力を増していく。一つの出来事が、重くのし掛かる今が、 細心の注意を行いながら、意外性を蓄え、その演奏を深めていく。いつしか来る、自分のエンドロールを眺め、 これで良かったかのか、と自問自責し、実績を蓄えたようだが、その要因は殆ど、人の行いで有る事に、気がつき、 後悔した頃には、過ぎ去る栄養を含み、地に変換される。様々な情景を含み、この永遠を歩むが、 競うだけの過去からの虚心は、一向に戦争を止めず、誰かの創り上げた価値観だけを、概念にし、 誰かの囁く真実に、答えを打ち出し、その中心点も探らずに、自分の考えを止める。価値観を踏まえた上で、 計りうる事実を解き明かす。限りあるものは、不透明であり限りないものは、永遠である。或いは、主義を失い、 蠢く今に、育む現状を積み重ねながら、加算される事実とは、乾ききりながら、水を与えられる。 枯れ果てた今も、いつかは咲き誇る意味、となり、信じ抜く事にも価値は殆どの意味合いを無くすが、 信じてきた事にこそ、価値も見出され打算される真実も深みを増し、一つの迸るだけの、愛、となり得る。 「無くしてきたものも、捨ててきたものも、大きい。誰もがそれを横領し、応用しよう、と呼応し、判然としながら、誰かの導き出す事柄で、その行動を止める。行為は居心地を含めながら、拘引され、靡く今に帰還する。気配は、実像を惹きつけながら、惹きつける思いは、忽ちに消える。今に気付かされながら、築き上げる価値が幾重にも絡まるり、解けながらも、一つの物体へ、と帰還するだけの、事を行い、契りも永遠さを深め、詠唱を行いながら、進む価値に比例し、その価値に専属していき、総ての意味合いを含め、それを返し、いつかのいつかだった、と言われ、この行いも、いつかの時期に折り重なり、加算される事実に昇華される」。

2012年7月30日月曜日

光跡を辿り夜の俯瞰をさ迷う日記。

懐疑的な夜も、物思いに更けながら、実存する今に、映えていく。限りある全貌を眺め、 その物事の確かさを探り、たぐり寄せるように、指先を動かす。 過信している現実は、その重みを増しながら、今よりもマシな事実を探し、蠢いている。 はためく私情を眺め、物事の均一性を計りたいが、その実用される価値とは、千差万別であり、 三者三様であるから、その見つめる先も、信じられる物事だけに、定理を置いて、 進むべきか、と。この可能性に生える瞬間を刈り取りながら、見収めの事実だけを仰ぐ。 官能的に照らし合わさる夜は、美麗に輝いている。総ての、廃れるべき美徳が嘲笑しながら、 その徴候の至難を照らし出す街灯も、夏の暑さに虚ろに見える。真昼の疲れた形相を放つ人込みも、 何かに反しながら、聳立する夜の向日葵のように、見える。拡散する思いも、たくさんの暇を弄びながら、 とてもじゃないけど追い付かない日々を追いかける衝動を蓄えながら、その疲れたニュアンスも、終日の、 雰囲気に消化され、怪訝な様相を放ち、育雛される感情に、反芻した餌を、飲み込ませる世界的な、 母性愛を眺めながら、この夜も尊く頓挫しながら、挫折をくり返すものだ、とものの哀れに踏み込み、 この夜も器官に詰まるような、名場面を積み重ね、醜状に犇めく感情を、破れたカンバスに塗りたくりながら、 この長いだけの、前兆に施される軌跡を眺め、粉塵を撒き散らす今も、排気ガスや、クラクションや、 焦熱する思い、と入り交じり、不快感を露わにしながら、その宛らに詰まる実証を求め、少ない命を、 抱きかかえながら、交錯する人波も、何れかは、帰る場所に帰るだけの、日々を積み重ね、 程良き事も知らずに、欲動するままに、その本能を燃やし尽くしながら、尽くし切った頃の、空しさを、 捕食し、胃痛に悩みながら、何時しかの朝に咲き誇る。 波状のように、押しつけ合う人波の感情を計るパートタイマーを終えた君も、終日の雰囲気に、 嫌気をさしながら、差し詰めの人生を吸い込み、それを吸い取る掃除機に乗りながら、到底割に合わない日々を、 消化し、その不備な部分に陥りながら、締約される意味に、解けながら、この難渋な日々の、難破船に乗り、 不確かな今、と言う荒波を超え、今に、芝居じみた行動を送りながら、締め付けられ諦念する事だけを、 教え込まれた教育などを、思い返しながら、因果な夜に求め合う価値も、一計の事実、と史実に、 折り重なりながら、響く可能性を持ち合わせ、酷く苦痛を抱え込みながら、混濁する感情に、 覆い被さる今も、促進されるべく現象、と合わさるべき感情を蓄え、今に荒もうが、進み続けるだけの、 価値観を繋げ、程良く歩く今も、未明の真実に茶化されながら、その行動を続ける意味合いだけを、 踏み台しながら、この心身は不滅の領域に立ち尽くす永遠である、と胸をはって言うんだ。 夜の俯瞰を追い続ける狩人たちは、乖離する今、と縫合されながら、定まる思いに、懇切する思いを、 縫い付け、こじつける今に、蔓延り低下する気持ちに、語弊を結びながら、時折の欺瞞を吐き続けている。 捕囚し、固執する夜は、淫靡に輝きながら、その嫌疑を吐き出すだけの、暗い道程を歩くプロセスを、 引き裂くような今を歩くべく、鬱陶しくも切ない君の蘇生を行う、と語りかける君も、詭弁を含んだ闇だ。 事実は、整合されるべき一存を孕み、その位置づけを行う。最後の口づけを行いながら、その別れを、 忘れるべく、新たに進む事柄を蓄える。謀反する君も、繁忙期になれば、同じ道具、と化し、 貸し付けられた身体を無駄遣いしながら、飼い慣らされる事柄だけに、長けていく。 長じる思いも、超然、と過ぎ去る事だけに、その意味合いを与え、重く抱えた異物は、その身を、 はめ込む事だけに、その底なし沼を深め、嵌まりきって突き抜ける先が、総ての宇宙の神話、と繋がり、 寓話を聞きながら、何時しか黄泉に帰るまでの、夜道を徘徊し、敗者のままで、終わるか、と可能性に、 震えながら、心の中では、臆病な描写に掴まり、司る今も、少しの無気力さを放つが、傷みを忘れない為に、 忘れる努力を積み重ね、その度量で、荒涼たる日々を、温め、抗うように、公的賄賂を受け取らず、 至極の日々を求めるでは無く、もたらすべく、この一巡の悲鳴をかぎ取り、手向ける心を持つべく、 邪心を取り払い、全景、にジャミングを送り、総て、とハミングする。 散り行く今の定めを用い、この先々の試練を進む。限りあるものを抱え、 限りないものを、求めながら、安住の地を目指し、優しくも鋭い毎日を歩み続ける。 傍観しても、諦観に及ぶだけであり、有り得ないものを、受けとる為に、足りないものを補い、 媚び諂い劈くような、傷みに戦きながらも、美麗たる日々を司り、居心地の悪い毎日も飛び越えながら、 延延、と進み、世間体に折檻されながらも、突き進み、荒みながらも、何かを育み続ける夜の傷みが、 ひしひしと伝わりながら、尊く思える今も、想い患い、の機影に重なり、そのニュアンスを蓄えながら、 ギリギリで進む君の肩は寂しそうに、落ちているが、陥る先に、真実は無く、現存する今を、 苦しみながらも携える一瞬に賭け、掛け合わせる日々を、掛け違えながらも、 思い返し、歯止めの無い嫌味も、突き刺さるだろうが、無視し、流離う命にだけ、 それに価するものも、映えて、蔓延り募り、詰まる思いを、万物に変換する夜に既読される感情は、 乾ききってはいるが、潤いを求めるべく、そのままの形で物事は、進み続ける。 感謝。実体無き明日を引き連れ帰る様は、美麗に満ち、満ち足りないものを、補うかのように、 その可能性だけを秘めている。感謝御礼。

諦念しない心に靡く今の開示。

過ぎ行く季節に溜まる代弁者は、口封じを行い、だれた感情に慢心を突き刺し、対話する事を止めた。 遮られる季節は、潤いを無くし、枯渇した身体は、善良な市民などに、喰い散らかされる。 感情論をぶつける至極の管理下の下で、寂寞を突き放し、赤貧に生きる街並みは、悔悟の執念だけを、 支払い、ねじ込まれる思いは、簡易な事実を罵りながら、苦痛、と苦悩に悶えている。 暗礁に乗り上げた思いは、擬態化しながら、現存する意味、と溶け合い、異物感を吐き出しながら、 何かの代償を得るべく、償いの名の下に、散らばる意識を買い取っていく。 とってつけたような感情は、包囲網、となり、動く事を詰り出すのだ。砕いたはずの今も、後ろめたい昨日に、 導かれ、可憐で有る事を忘れ、滞留する気持ちは、高濃度の姿勢を生みだし、報うだけの季節は、感情を失うのだ。 晴れるだけの明日から兌換される日々は、砕かれた強者であるべく、無尽蔵に蠢く。逆境にこそ、 真実を動かす神風も吹き上げ、この思いは、消散しながら、集約される事実に帰還していく。 苦悩を突き放す余韻に、歯痒い公約を結びながら、散りばめる今に、追跡される事実を突き放す。 浸透する思いは、複製され、飛び散る明日に煌びやかに舞い散りながら、倒錯する自由を徘徊する。 退廃的な朝を調べ、虚空に生きる君の胸元に眠る。誠実な海辺に進化しながら、延々、と飛び交う意識を、 かいくぐり、屈折した自由を仰ぎながら、連なる意識、と対話し、惑星に尽きぬ思いを晴らしながら、 荒むだけの夜に償いを行い、祈りに分別されるだけの、差別的な夜を無差別に切り開き、 楽観視しながら、達観する現在は、神話的な様相を孕み、高みだけへ、と向かい続ける。 「弱味を握り潰す愚者たちは、嘲笑を続ける。葛藤し、仰ぐ者は、その速度に追い付かれず、疲れを知らずに、忽ちの風景を飛び越える。信じ抜く者は、説き伏せる事に反撥を行いながら、総ての差異を埋めていく。諦観だけに、掴まる者は、その場しのぎな永劫を歩き、上っ面の感情で、描いた道筋を辿る結末を仰ぐだけに過ぎず、綺麗事を吐き出しながら、表面上のポジティブを保ち、深層心理に散らばる、古来からの恐怖を遮り、延々、と目指す方向にだけ、連なる意識、と対話し、主星を目指し、戒律を歩み、絶望も知らぬ雰囲気で、葛藤する毎日こそ、姑息な現状を引き払う物語を突き進むのだ。諦めは、小さな戸惑いに過ぎぬ。過ぎ去る日々に、誘致されるだけの、君にも、持ち合わせる武器が、引き出し、織りなす瞬間に溢れる主観にこそ、総ての憎しみを晴らすべく一存が詰まり、贈与される思いは、購いだけを求め、儚い今を歩み続ける」 君は、ありのままに、無関心な空を眺めている。絶対はある、と信じて、こんな困難を超える空しく、 無為で、無益な日々を超える君は、刹那に嘆じるが、一見を眺めるだけで、その現実に犇めく簡易な 事実に、戦き、疲れ果て、跪いている。或いは、もう隷従する事だけに、行いを置き、怖いから、としがみついている のだ、としても、この幾重にも連なるような、道を、迷い子のように、徘徊し、寂れた感情を、促しながら、 餓死寸前の心、と身体で、足並み揃えても、偏りが生まれるだけであり、奪還したとしても、その下々の事柄が、 行う事実は、悲惨な現状を、もっと悲惨にすべく、誰かの足に縋り、その偏った精神で、誰かを、 避難し、悲哀を見つめず、見つけた先の真実を否定し、荒ぶる感情に欠けた思いを、接着させるべく、 平気で、嘘をつき、疎ましい現状を打ち砕くべき、行動も、せずに、文句ばかりを促し、その先々にある 事実に、憤懣ばかり述べる結末を抱え、年老いたら知るべき事を、今知ろうともせずに、この結滞な 事実を何となく生きている。成せば成るかも知れないし、成しても何にも成らないのかも知れない。 陰惨な出来事に出来る膿は大きくなり、それを潰したら、その垂れ流れる感情に飲み込まれ動作を失う。 この躍動する風景も、理念も無い金銭だけを積み重ね、それで売買される出来事とは、殆どの空しさを孕む 結末を抱え、霧散に消え行く感情を携え、一歩一歩迫る死に縋りながら、次こそは、と願うが、 その動きを止めるだけの日々に兌換される現状とは、遠くなるばかりであり、何も無い瞬間にこそ、 総ての主観は映え、見栄えの良いだけの出来事を、見透かし、疎ましく連なる現状を、明らかにする。 露呈されるだけの真実を買い被り、動作は不可能だ、と促す君も、動いてみれば、止まる事無く、 困難を飛び越える。混濁に蠢く現在も、自由自在に蠢くだけであり、果敢に挑んだ先に、何があるかは、 知らないが、心胆に靡く瞬間は、寂れない今に、同等の価値を与える。 過敏性の現在は、過食を行いながら、嘔吐をくり返す。加算される事実は、陥るべき現象を携え、 遠端に靡く風景も、なぶるだけでは、味気なく、飲み込み、消化すべく現存する価値を踏まえ、 慢性に靡く感情にも、心地よい台詞を用い、遊ぶ事に長けながら、勉学を進め、繁殖する意識に、 反感を行いながら、その概念だけに止まる事無く、常識を踏まえ、どう内心で打ち砕くべきかを知り、 跋扈すべき理由を用い、この扇動されるだけの情景を知り得、オリジナルであるべく、 今のナンバリングされた感情を捨て去り、最後の最後で、何も無くとも、笑える者が価値である、と この有様も、有り難みを忘れがちだから、感謝を忘れず、三者三様を鵜呑みにせず、 湯飲みに入れるべき、自分の理由を注ぎ、咀嚼した矢先を吐き出し、この銘々な感情たちを、 なるべく理解し、機械的に陥らず、切瑳な事実に溺れず、惨憺たる現状に、暗澹さを用いず、 晴れ晴れ、とした今に打ち出される資産だけを、用い、上下左右も無く、理解も無い日々も、 煩く感情を突き刺すが、その傷を抑え、零れた血が道筋の軌跡、となり、誰も付いては来ないが、 この行いこそは、正しい、と思い、平坦な道に謀反し、寂れた明日の銀河を渡りながら、 この久しくが、孤独であろうが、総ては一つだ。総ては答えを用い無いだけの、様相を孕み、 容赦無く過ぎ去るが、思議を忘れず、真偽を知り得、この延命するだけの日々の荷も少しは降りて、 折り返し地点を渡り、総ての全貌が、絶望に包まれているが、謹む事を忘れず、苦しもうが、 この先は、もう一つであるから、受け入れ愛して進む事だけに、その限りを埋め尽くす総てが溢れる。

総ての世界性を砕く一撃。

汚穢の世界に試練は続く。煉獄に導く粛清の街並みは、その起源を隠し、あたかも流動的にうごめく。 悲傷する感情たちは、飢餓した場所へ、と帰還し、溌剌、と過ぎ去る今の代償を、受け入れず、 過ぎ去る自由を浴びようとも、せず。致死量の明日が輝き、淫蕩に耽る君の耽美な休日も総ての、 償いを終え、貧相な形を縁取りながら、延々、と貪るように徘徊し、寂れた今に、記号の夜が老け、 艶麗に消え去る今に、身体だけは、加速し、歯切れの悪い現実に飛び移るような感情も、 偶像に時を移し、薄い膜から、覗く世界は、倦怠感に溢れ、重たい足を引き摺り、曰く因縁難い日々も、 修正されながら、午前に開封される心を浴びて、延々、と続くだけに、続く今を知らずに、 説き伏せるような感情に、面持ちを与えながら、何のおもむきも無くさ迷う君の艶麗な道筋も、 星の光りに、導かれ可憐な今に咲き誇る瞬間を伐採し、赤々、と青々、と散々な現在に蔓延る遊蕩を、 噛み締め、紙面に悶える常識などを、食べ尽くしながら、この旅路も、ジレンマを抱えるだけでは、味気なく。 君の痩せた日々も、通り道を封じ込めながら、この迷宮入りの感情は誰にも解けない推理であり、 謎である、と。この場所も、聖域を失い探し回る感情は、憧憬に刺さり、唱和される今も流離う鈍痛を 受け取り、殺風景な豪雨が降り注ぐ彼方で、幻想的な一部始終の恋を眺めるように、印象的な回路を 繋げながら、思い出す風景も、良き面影だけを携え、贈呈される低予算の憎悪たちは、管理下の名の下に、 ジェノサイドされながら、感涙を引き起こしながら、センチメンタルに起床し、殺到する意識は、廃墟、と化し、 やがて正否ある時代の産気、となりながら、隣人愛に導く要因になりますように、と願うが、混沌、とし、 根底は、重い影を引き摺りながら、曖昧な道筋を通り抜け、その風貌は、驚嘆に満ちるべき一存を孕み、 この窮乏する世界も剪定され、囁く数多の事実、と交差し、その緩急を堪能しながら、統一される感情は、 比する思い、と交差し、その面影も刹那に止まりながら、その永遠性を蓄えて行く。 「濁世に溜まり、嘯く道理は、堅実な意味を無くした。高尚も無い大義が、暴利を生み、その金利を埋めるような横領も凄まじく、延々、と続くだけの可能性を秘めながら、冷えた現代は、処刑場のようだ、と君は悲しみを吐露し、爆撃機を眺めながら、加算される事実に、渇水している。肺葉に詰まる君の面影も重く切ないだけだから、脱ぎ捨ててしまい、終いには君の艶麗たる立ちこめる永遠を保養しながら、この権利だけに輝き、権勢に跪くようでは、何事も出来ぬから、この炎帝の如く舞い上がる感情を用い、反逆する日々にこそ、姑息な核心を突き、この延命するだけの、日々を終えるまで、じっと待つのだ、と君は惰性を流すから、己の地の帰り道を見るべく、このベクトルは、怒りの矛先を自我に変え、遠端に響く可能性を引き裂く原理を壊す為に、縁を結び、無数に散らばる意識の過程を踏みながrら、飛び越える企みであるべく、この疎ましい恨み辛みばかりが、先回りする世界性の憤怒を取り除くべく、この詭弁を続けるのだ。内膜に広がる慨世の事実は、その外観を剥がれ落としながら、自分の落ち度を見つめる要因になるべく、行進を続け、謹むように、励み、悔恨も持ち合わせぬ時代に蔓延る遅滞たる風景に落とす感情を用い、何が本質の正しさを吐き出すかを、見過ごすように、君は、その答えの一つの部位に、策略を受け取りながら、サクリファイスになり、自分の血肉を貪る連中の真実の笑顔を見たとき、総ての情景が、壊れるような音がしたのだろう。君は、初期衝動、とショッキングな出来事の罪をかぶりながら、余生を突き抜けるような、悲しみに震えた瞬間こそが、真実であるのだから、その弱味を握られない真因になるべく、解毒されるべき凄然さを保つのだ」 超然、と生きる君は、浪漫を抱え、傲慢を千切るべく、この地を歩む。或いは、自分の居所の悪い感情を、 埋め合わせるべく、この紅潮する意識を登るのだ。猥雑に犇めく散々な日々の、蝉蛻を眺め、 倒壊する感情に、涙の雨滴を靡かせながら、他人事を織りなし、感情論的な日々の論争を超え、 その主意を用い、主星を目指し遙か幼稚な企みをくり返す。真実は、空理であり、殆どの様相を、 科学が指し示してる。それは理解すればするほどに、虚空が増すように、出来た企みであり、 理屈を見透かすだけの、理想を用いるだけの、空しさを示唆するだけであり、寛容な事実の賄賂を、 受け取りながら、平静を保つような、嘯く始末の悪い出来事の交差であり、察知すればするほどに、 空しさだけが溜まるだけの、出来事を解き明かすだけの、代価を求めるシナリオを歩く事柄だけであり、 理性を持ち合わせたはずの人類の成し遂げる理由とは、何事にもならないはずなのに、 高尚を目指し、神を裏切る事だけに、長けていく。 主知を持ち得ない愚行者たちは、官軍を引き連れ、人類に恐怖をすり込む。無秩序であるべき世界も、 統治され、その万物流転を止めるだけの、滞りを生み、理念の無い冒涜だけが、梅毒のように、脳裏に、 染み込む。勇敢な事実は、権威に搾取され、処刑されるのだ。ここで言う搾取とは、メディアであり、 政治であり、社会であり総ての要因をはらんだ上位者であり、その概念を持ち得ない者たち、 つまり下で媚び諂う者たちも、扇動され、それに参加する劇場型の心理を用い、権利に罪人を、 処刑する心を用いる者たちも、同じ窓枠に嵌まり、その我が侭で、もっと欲しい、と願う者が、 為し得る社会とは、用無しの情景を保ち、急成長に溺れた社会は、崩れ去る情景だけを用い、 それについて行けない心が、荒んだ現状を生み出した結果に過ぎず、この償いは、尽くすべき、時間を、 売買しながら、宛らについて行けぬ者たちがバイバイ、と自死に及ぶだけの、弊害を生じ、 屋上からジャンプするような日々を創設しただけに過ぎず。薄っぺらいだけの教育は、 幾億もの価値を与えず、普通であり、軍国主義のような教育が行った、社会、と共依存すべき 右習え右を行い、左向け左を手向け、道理も無い、道徳を配り、高徳も目指さぬ、常識を刷り込み、 売り込む感情は、嘯く普遍性であり、社会に尽くすことだけの構造に、概念は無く、 剥がれ落ちた感情を補うものも無く、空洞化した現実に、埋め込むだけの、不幸を提示し、 民主主義を謳いながら、原理を用い無いだけの、社会主義的な形相を打ち出すだけの、 現在に偏在な出来事だけが、謳歌し、経済成長に促され、現実は、悲惨さを増し、 それに付いてこれない者には、容赦無い仕打ちを行い、外側から見れば一見幸せな形相を孕むが、 内側から見れば、空虚な出来事の断続であり、その満足も失った観念を無視して突き進む先に、 何の事柄が生まれ、何の成長が生まれ、倦まれる感情にだけ、物質だけが溢れるだけで、 何の幸福も克服出来ない現在に、真実などは無く、依然として空虚な事実は、 道筋を一つにすべく、その術も与えずに、滑れば一発で終わりな情景を保つだけで、人間的成長も与えず、 与える餌だけをばらまき、疎むだけの、理想を抱え、疎ましい現実の意味も教えずに、この然りを告げる心も、 否であるべく、一蹴すべき実景を携えてくれた事だけには、感謝を施したい。 この悲劇、の合間に割って入る喜劇の彼方で、躍る君も、躍動しているようで、現時点に止まる闇だ。 効率良く動いて居るようだが、依然として受動的であり、能動的では無い。結局は誰かに、扇動され、 操作される始末の悪い情動に蠢くだけの、傀儡であり、一心不乱に蠢くが、腐卵臭漂う社会は、 一向に、誠意を見せず、裏切りだけを続ける。今朝は味気なく切ない。残り少ない時間を果たすべく、 この意気揚々、とした感情も次の日になれば、比する感情を用いず、押し殺すだけの、日々に、 引き戻され、流されるだけ流され、その流動性も知らずに、さ迷う先にあるのは、誰もが陥る瞬間を 持っている事だけであり、一見幸せそうに、見える先も、姿も、一瞬で消え去る事実を持っているからこそ、 この視線を変えるべく、先々の事実を、見つめる新たな芽が必要である。

2012年7月29日日曜日

実存に映える強度を保つ夜の日記。

依然として、今をきらめかせ、考えの数秒先に行く、ということは、未来に近づき、 予測するものだ、と思い、この思いの限りを尽くしている。 尽くしきる、と疲れきるが、その疲れさえも、遮るようなときめきだけが、閃きを与え、 この刹那を飛び交う。幾重にも絡まる思考が、交差し、純粋無垢になった瞬間は、 炭酸のように、消え行き、その角度を高めながら、保ち、 ずっと先々にまで、続いていく。 陰湿な微笑みをくり返す夜のMona Lisaと歩く。勇み足で進むが、荒んだ栄誉を蓄え、 鋭利な気持ちを振り翳すだけの、武器商人たちが跋扈する夜は、解任されるべきだ、と 懐疑的に歩む君の進んだ道筋の軌跡を歩むだけの人込みを仰ぐ。 放胆な情景を蓄え、現実は、物音一つ立てずに、総ての実景に、奉納されていく。 加点される事実は、その実証を踏まえながら、実存する価値を与え、この誰もが、罪人を捜し出し、 縛り上げるだけの、悲しい日々を飛び越え、司る毎日の処刑を終えながら進む日々とは、 失態を積み重ねている実情を知らずに、情緒も無い策略、と裏切りが交差する歩行者天国を渡り、 ネオン犇めく奸悪な商店街を越え、一巡する感情にたぐり寄せる愛などを探しながら、何処かでは、 見下すものを探し、泡沫に裏切りを行いながら、闊歩する者たちの陰気なセレナーデ流れる今は、 無意味で、鬱々としたものを貯め込むだけの、無知な争いなのだろうか、と進む今も、荒廃仕切るだけの、 境界線の皺だけを深め、この高め合う意識も、少ない今に、無限大を感じながら、その本性を洞察し過ぎる、と 嫌気もさすから、この可能性だけを蓄えているかのような、群像溢れるコンクリートリバーを超えて、 加算される感情に聳える日々の由縁を含みながら、携える日々とは、何か物足りなくも感じるが、 感じる、と言う事を知り得ない、と会得している殆どの意味も、実像に問うだけの、価値に値もしない傷みに、 変わるから、深々、と今にお辞儀し、疑心暗鬼に陥らず、高慢、と緩慢な行為に及ばず、高圧的な者たちが、 示す値を測り、無視する事に決め、加算される事実に、実行する威力だけを与えながら、与え合う価値だけに、 比例するものを受け取り、この怠惰な蹄で歩みながら、ながらくの疑問を携え、悶悶、とする日々に、苦悩も、 つきものだから、加算される事実に起床するだけの、日々の加工を行い、この示唆する感情は、 総ての物事の中庸を見るべく、その中核に潜む真実にだけ、答えを打ち出し、固着せずに進む道筋は、 少し晴れ晴れ、としながら、この昼間の蒸気が込み上げる、太陽の嗚咽が身体に密着し、 夏の様相だけを孕み、この実景も、いつしかの感情を踏まえ、積み重なる加算される事実を踏まえ、 自己保存だけに、及ぶ日々とは、殻に閉じこもるだけだから、あえて、傷付いてあげて、その嘘を踏まえた上で、 あえて騙されてやろう、と思う心も、少し歪んでいるから、正す事だけに、夜は進む。 間違いを、正そうともしない街並みは、至難で溢れている。或いは、気の触れた悲恋の街並みの、 悲しみに埋もれながら、歩く君も、夏の愉しみを蓄え、心では、空しさを抱え込みながら、 込み上げる気持ちを隠し進んでいるのかも知れない。実装は、剥がれ落ちる物事である、と 君が離す夜の由縁を鼓膜に閉じ込めながら、刻々、と過ぎ去る時刻も何時か止まるものだね、と 厭世観丸出しに進む今も、何かの悠遠さを蓄え、優美に消え去り、その美醜を放ちながら、 淡々、と流れゆく今の、情景を心、と身体に閉じ込め歩む今も、察知され、互換しながら、 その五感に蓄えられている生きている実感、と結ばれ、無数の何かに変わり、宇宙を泳ぐ金魚と 会話しながら、界隈は煩く疎ましく付きまとい、紛い物の何かを、受け取りながら、取り留めの無い事実、と 交差し、飽和されながら、総ては緩和されるものだから、と宥める今も、崇める現実を含め、 この長じる思いこそが、永遠を蓄えるものだ、と言い放つが、その実景とは、刹那のように、侘びしさを含め、 総てに帰還するものだから、と君が、また促すから、加点される真実とは、殆どの意味合いに含まれる 栄養素である、と僕は言い返し、この切望する風景も、中身の無い現状に、蓄えられながら、 守るものを創り上げ、その季節を踏みにじる問題だけ、と闘うべきだ、と一律の神は告げるが、 この恐悦降りしきる現代の処世術を終えた呪術師たちが引き出す未来とは、阻喪な操作を終える事だけに、 長けていている。 物質社会を歩む、狩人たちが闊歩する夜は、深みだけを増し、物事に蓄えられる日々を流浪しながら、 その難癖ある現在を超えていく。行く末は誰もが不安であり、憤懣ばかり溜まる事実を歩むが、 そんな事ばかり考えていると、歪曲した事実に心を売り、嫉妬の亡者、と化し、金の亡者、と化すだけだから、 この苦境も、少しの猶予を放ち、執行される現状に、失望しながらも、明日は少し明るめの服に着替え、 進む道筋も、心に汚い事実を与え、何も満たさないかも知れないけど、自分を抱きかかえながら、 誰に潤い求める街並みも、売買されるゲーム性を孕み、その隙間に、産業的な事実を含みながら、 巧みに笑う権利者が居て、殆どが、自己愛に陥った利己的な奴らばかりだ、と嘆いていても、 その先は暗く、クラックするから、その罅から溢れる日々を進み、荒んだ心に、資産を貯めず、幾夜を超え、 辛辣な戦乱を超え、投降せず、闘争に陥らず進む道筋も、嫌悪感に溢れているが、損傷した身体を引き摺り、 引き連れる意識に、高尚だけを求め、誤解に悟性を与えながら、放埒に歩きながらも、その見つめる先は、 高揚するだけの価値を踏まえ、緩慢な怠慢に陥らず、ラストシーンまで続く苦しみを踏まえながら、 歩む君は優美である。ただただ優美である。 感謝。感謝し尽くしても、感謝し尽くせないから、なるべく寛容で居るべく、簡易な事実には、騙されず、 進む今にこそ、価値はある。感謝御礼。

強度を保つ主義。

唯一であるべく街並みに、欲望の横殴りの豪雨が降り注ぐ。氾濫した川は、巨人、と化し抱える悩み事、と 共に、その情景を壊していく。騒々しい街並みは、実景を忘れ、混沌、とする感情を掻き乱している。 脱色する夏が散りばめる、散り行く軌跡を辿りながら、OneLoveを目指すRastafarianismを聞きながら、 トレンチコートから引き出される感情は、マシーンガンのようだ。レットイットビーを歌う兵士も夜の童話に、 引き千切られ、粉々になった主義を食している。旋律に幾重もの、気持ちを織り交ぜたジュースを飲み干し、 保身だけで渡る、クリーンな日々とは、何だろうか、とさ迷う君も、種子を失い、過敏性の今に、飽き飽き、とした 感情を溜め込み、不吉な夜に騒いでいる。行く末は不安定なものである、と呟く君も、棄民、と化し君民を、 恨んでいるルサンチマンそのものだし、その汎用される事実を引き合いに、正論を突きつけ、理論武装し、 論破する矢先に詰まる真実も、実景を忘れ、その差異を埋める事も無く、恍惚、とするだけの、感情に酔いしれる、 ナルシズムに陥っているだけだ。加算される事実とは、永久に結ばれない憧憬を孕み、その子を産み出す 母も、虐待に及びながら、仮説を真実だ、と思い、倫理、と道徳を押しつけ、恰も、それが常識なように、 行動を掻き乱しながら、支え合う事実にもたらされる神秘を知らない君も、愉快さを欺瞞で染め、 でっち上げる真実に、近日を売っているだけに過ぎない季節に償いを持ち合わせず、全体主義に陥り、 主義の中庸を見る事も出来ない。偏るだけの、思想とは、歪んだものに、なり暴力性を増すだけである、と 僕が告げるが、君は聞く耳持たずに、偏狂な螺旋を歩き続ける。暗礁に乗り上げる感傷者は、つぶらで繊細な、 感情を用い、外観を受け入れず、内観に止まる。総ての風景だけが、物凄いスピードで蠢く、 自分の周りだけは、slowに蠢き、その動静を眺める時間だけに、携わる真実だけを、信じ込む。 信じる矢先は、自分自身だけになり、指針を失い、自身を無くし、自刃で傷つける矢先だけに、 信望を置いてしまう。そのままでは、いけない、と飛び立つ矢先も、厳しい表情で立ち尽くし、 他人は、自分の置かれた厳しい状況を押しつけるし、押しつけがましいだけの、優しさも、 振り翳す武器のように、迫り来る。自分のパーソナルスペースを守るだけの、惰性名事実に、 物事を置く、と君は遠退くだけの、影、となり、実存を無くし、自分の居場所探しに陥る。 その先には、何も無いのに、何か有る、と信じる事は良いことだが、その先に有る事実とは、殆どの、 空しさを孕む出来事の断続でも有る。目指す事は、良い事だが、それを貫く意志を持ち合わせない限り、 中途半端に終わってしまい、その不始末を埋めるような出来事も、効能を失い、次から次へ、と押し寄せる 問題に溺れるだけである。或いは、動かない事が、正義だ、と告げる者は、その実景に携わる出来事だけに、 固着し、穢れ無き今を泳ぐが、横領される実景に司る出来事に、血祭りにされるだけである。 フォーマットされる感情に襲いかかる刃を撥ねのけながら、この反駁する気持ちも、理念を忘れがちだ、 自己否定に陥る、と信じていた実景も、崩れ去る事実だけに、戦き、この心許ない実情を、 破綻させながら、止まるだけに終わる。この意識も、引き合わせる事実を、持たない限り、 結果も生み出せぬ、惰性に終わる。簡素な事実を、さ迷いながら、もたらされる事実を、信じ抜く事こそが、 何に繋がるものだが、如何せん、信じるべき情景が、くたびれた表情で寝込んでいるから、 困ったものである。問題点を壮挙する、と劣悪な事柄だけが、積み重なり、織りなす感情は、 関与する場所を無くし、さ迷うだけである。一つだけ、画す心を用いれば、この惰性な真実も、 打ち砕けるものだ、と思われるが、想い患う先に、インストールされる事実は、去り行く情景ばかりでもある。 或いは、その旋律を泳ぐだけの、現在の系譜を踏み、反証される事実に、遠退く意識を置く、と 資産を破綻させるほどの、斧、と化し、総てを切り裂くのかも、知れない。 「感情は、大脳皮質に突き刺さり、高揚し続ける。得たものを、突き放す夢の渇望を受け入れながら、その永遠に煮詰まる影の中で、貨幣、と化す、実用される日々は、疎ましく募り、突きつけられた今も、意味を失うだけの、戦争、と化し、加算される事実は、暴利な営利目的に、血路を歩み、露呈される真実は、実像を失い、その影に生い茂る自分の嘔吐物を飲み込むだけの、一存を歩み、既存の概念に締め付けられながら、普遍性、というものに、騙され、諦め、それが、恰も正しいものだ、と妥当な位置づけを行い、その枠に収まらない、と除外されるだけの、結論を孕み、無責任な感情を押しつけながら、引き裂かれた感情を用い、次から次へ、と鬱陶しい事実を弄ぶだけの、自分に結合される意味は、錯綜し、続け、倦怠感を残しながら、引き摺るだけの毎日に、意味合いなど無いが、重たく迫るだけの今を、贋物、と思う者は、その感銘な事実の道筋を見出し、進化すべく、その価値観や、概念や、観念を打ち砕き、問題点を飛び越え、新たな答えの中の、結論を会得し、次なる世界へ、と飛び立つ。高尚に立つ者は、見下す事無く、説き伏せる事無く、じっと耐えるだけの日々に蠢き、その思潮を買い取られるべき日々に、移行するまで、耐え続ける日々を、積み上げる。退屈に快楽を求めるものは、止めどない欲望を晴らすべく、その主事も無い、主義で踊る世界の結論を得ずに、その悪縁が産み出す経路を歩み続け、いつか訪れる恐怖に散り行くだけに、過ぎず、兌換される日々の、釣り銭を譲り受けながら、その実存に羽交い締めにされるものは、均一な価値を見いだせずに、一つの答えの中の、結論を吐き出し、代用されるだけに過ぎず、劣化する感情を用い、得たものを配る者も、残り少ない時間に、追い越され、こしらえられた老いの彼方で、悔恨だけの日々を歩む。均衡するものに、平衡を求めるが、近影に司るものは、総ての公式の常識だ、と促すだけで、その真意の中のものを見出そう、としない。逃げ切るだけの、風景に司る風圧に、惰性な真実を狡猾に売り捌きながら、一巡する運命を踏みつけながらも、普遍であろう、とする君にも、何が幸せの定理か、と突きつけても、答えは無いから、と諦めながら、自分の首を締め付ける事柄だけには、長けていく。屈折した領域を奪い合うだけの、国、と国の争いは、苦肉の策を泳ぎ、横領する事実だけに、実証を行い、その行いを正す為の、建前の正義を突きつけ、本音では、あくどい手口を行い、出口を封鎖する。結論は、短い惰性な真実、と心象を含み、その実景に携わり、何かの出来事を、掘削していく。嗅ぎつける思いは、汎用され、翻弄されながら、積み重なるだけの、日々を背負い、幾重にも事実を積み重ね、組み替えながら、その結合される風景に、何かを落とし、押しつける思いは、寄せ付け、引き離しながら、長いだけの日々に結合していく」 過密に連なる日々の、抽象的な部分に描かれる一様の事実は、三者三様に分離されながら、個人的な ものに、変換され、固有する事実に、実情を与える。 無為な日々を、無惨に歩いても、その道は、翳りも無く、影で有る日々を歩み続ける。 或いは君の描く道筋にだけ、輝ける何かを放ちながら、時折の緩慢さを受け取り、日々を果敢に挑み、 何かを朗誦し、続けていく。孤独は行為の合間に、割って入り、その結論を得るべき、日々を破戒していく。 行く末は誰もが、同じ場所に帰還するだけであり、その見たことも無い、時折を含めながら、 この永遠もいつかは、忘れ、又、同じ位置に戻るだけに過ぎない。

瞬く間に連なる意識の硬質。

秀逸な真理を渡る。廃線に詰まる猫たちは、cubismに進化論を売っている。基づく定理は、反逆的な、 血に入り交じり、時計台を壊している。嘆願書を持つバンダリズムの使者たちは、白ずきんをかぶり、 嘯く地平線を歩いている。弊害あるだけの、語弊の屑を集める生活破綻者たちは、呈上される意識を買い被り、 幾重にも連なる基礎を埋めいて、傷み付けるだけの、凍てつく代用品、と化すまで、異論を唱え、 得たものを千切りながら、煩わしい最後を胸に掲げ、旋律を歩き、偽装する今を買い取っている。 実体は、物陰に隠れる神秘に、誘導され、こじつけられる日々は、物事の思惟を結びながら、全容を濾過している。 存在理由を明かしている理念だけの、子供たちは、母体回帰しながら、望む世界だけを、欲しがっている。 購われ、被る季節は、葬る先に、詰まり、引き寄せる思いは、感傷的な何か、と入り交じり、無限大の本能を、 ちらつかせ、過敏な毎日に吸収合併されながら、蕩ける今の基盤を燃やしている。退廃的な夢に住むアリスは、 明後日の方向を向いて、後日談に引き裂かれ、感情的な悠遠に引き裂かれる導管を、又、結びながら、 無数の私利私欲、と入り交じり、まざまざ、と消え入る今を、投函しながら、酩酊する月夜に帰って行く。 行く末は仄かな、眠りを妨げ、堅持する悟性を用い、この行いに適度な意味を与える。境界線を渡りきる無縁さに、 迸る今も、絶海の孤島で、孤高に回る現代を食し、寂れたシンフォニーに委ねる意味合いに、反故しながら、 繁殖するだけの、実景に結論を得ながら、長いだけの、距離感を埋め、踏むだけの人生を運命で埋め尽くし、 償い果てても、この身体の味わいとは、誰かに咀嚼され、砕かれた明日を引き合わせるような実景を讃え、 営利目的な心で、雑踏に生い茂る意味合いを施し、混濁する今に、無意味な情景を捧げながら、 倦怠感を露呈しては、生きるとは、寂しいものだね、と語る君も、ギリギリのラインを歩き、 訂正を求めながら、弊害溢れる日々は、悟性を忘れ購う平地を歩きながら、誰もが差別的に笑うからこそ、 この挫けた思いは、正論にならず、として、その割合を不確かにしては、散々な明日に徒刑させながら、 強制労働の美醜の藻屑、と化し、貸し付けられた身体を燃やすほどの、劣悪な花、と化すまでの時間を、 遮り、無象に閃く時も、複製されながら、長い時だけを歩き、その仮借された身体で歩む様は、 微塵の終日を受け入れ、この身砕けてて、突き進むだけに価値がある、と信じて、蘇生される日々は、 うるうる、とはためきながら、悲傷する価値に、出戻る事無く、くり返されるべく、受け入れる日々に、 永劫の価値がある、と信じて、襤褸を着ながら、聳える今に、感知する苦悩を突き放しながら、 果てる思いの貨車に乗り、借り付けられた昨日に施される贋物の自由、という奴を捕食しながら、 幾億もの、屍を超える物語の星のメロディを歩き、数兆もの、思いの影に翳る、煩わしい忘れるべき日々も、 代用品のきかないものになりながら、自分のモニュメントは、整備されず、汚れは拭かず、 羽化したままの、表象を保ち、恰も、事実を支えるような、結論の後先に締め付けられる思いをこぼし続ける。 「軽薄な明日も、短く切ない。自覚した頃には、悔恨だらけで、堕落した今に危害を加える。実装は、崩れ去る様相を孕み、突きつける思いは、引き裂かれた午前を歩き、午後に一休みし、高明な朝を迎えるべく、そのベクトルを燃やし、幾重にも、実装を蓄え、演奏を続けるものだ。堅持される日々は、利口な日々のリロードを行い、その行いは、誰が見る事も無く、突き進み、表面で笑い、裏側で泣き崩れるような、様相を孕みながら、君の位置づける意味は、事実に汎用されながら、流れるだけ、流れ続ける。追憶に犇めく感情的な行為の名の下に、修羅の道を歩む僕は、空洞化している感情に、異論を唱え、その結論を得るべく、生きてる物陰から、光りを送る、歩み、突きつける意味も、程良く要り交えながら、その要所、要所にきらめく今、と帆走している。役柄を終えた君は、意味の合間を潜り抜け、兼用される事実に、結合すべき、この錯綜を終え、事実となるべく、一生涯を歩き、その延命するだけの、命に、輝く一瞬を与えるべく、今が存在するのだ、と。濁りきり疲れきった今の、緊張が解け、その情景に突き刺さるだけの、簡要な事実を含みながら、蕩ける毎日に比する思いを、調和させ、忘れた頃には、総ての永遠が堕胎し、溌剌、と生きたような、感触を含み、無気力に笑う日々を反芻しながら、その永遠さを蓄えて行く」 苦境に生い茂る、患う日々も、時既に遅し、と弾き流すようだが、その要因を含みながら、絶対的に生きる、 方針案を下し、過敏性の今の定理を結び、夢想し、止血される事柄の、雰囲気に立ちこめながら、 混濁を泳ぎ、応用される日々は、寧ろ残虐な事柄の、実勢を晴らすべく、この命も、少ない名誉に、 輝きながら、固執する日々から脱兎し、諍うだけの、日々の情勢を達観しながら、殺伐、と消え去る意味合いに、 縫合され、欠如する今に、無意味な事柄を置きながら、中核を担う程に、結合していく気分を今に、 明け渡すべき一存を孕み、幾重にも、連なり、伝わる日々も、高揚しながら、鎮座し、惰性な日々の証拠を、 砕くべく、この愉しみも、残り僅かだ、と思いながら、時折の因果な事実を座標に埋めながら、 歪に突き抜ける意味合いに抱擁され、時折に靡く結論、と結ばれながら、無数の意識を育み、虚実に、 膨れあがるだけの、事実の雑感を知り得、行く末の緩慢な事実よりも、今に蔓延る事実に、 徴候を残しながら、均一性を保ち、平等性の幾分か、受け入れながら、影に潜み、実存になるべく、 君は君の視点で描く先の真実だけに、真意は詰まる事を知り、今に錆びれる事柄に、本心は、売るべきで無い事を、 知るべく、この命も居心地悪いが、淡々、と進み、そのジレンマを早めながら、巻き戻される感情に、 引き流されず、押しつけ、撥ねのける今を歩み、その叙情を確かめるように、今に散々な状態も詰まるが、 引き合わせた事実を雇用しながら、行動する今に、意味合いを下すべく、位置づけを行い、 果てしなく寛容で有るべき今にだけ、意味を落とし、臆す事無く進むべき意味合いだけを掴み、 貸し付けられた身体を地に返し、いつかは、いつか、と結ばれ幾億の時間、と晴れる。

2012年7月28日土曜日

法則的な夜の定理に答えを打ち出す日記。

ニーチェが、ショーペンハウアー、と古本屋で邂逅したように、僕もニーチェ、と古本屋で邂逅した。 痛ましく突き刺さる精神を促す彼の怒濤の攻撃に、一撃でやれら、与えられたものは、 何の財産よりも、贅沢な心を与えた。緩慢に物事を捉えるな、と叫ぶ彼の精神の後半は、 崩れ去る精神の情景を抱え、それでも、打ち砕くべき強い心を促し、 その先に至るまでの輝きは、何にも代えがたいシナリオを提示した。 自己愛に陥らず、自分の考えを持つ事を与えてくれて、どんな自己啓発書よりも、精神を鍛えさし、 運命愛を理解させてくれたことに、僕は多大な感謝をしたい。 現代に吹き付ける空しい風を愛せ、と叫ぶ彼の福音を嗅ぎ取る夜は、何と刹那を絡ませた、 病理を孕み、この尊くも、煩い夜も、少しの優しさを孕み、時々の短い愛を放っている。 蓄える出来事は、携える出来事に反射している。搬送される心は、卵巣へ、と繋がり、その子を産む君も、 生産者であるべく、理念を抱え、笑顔を振りまき、疎ましい憤懣などを、こぼしながら、総て、と調和していく。 行く末には、短い刹那だけが、溜まり自覚した頃には、総ての自分の価値、となる。 成合ばかりが、交差し、金銭、と内容だけで人間性を計る街並みが、暴虐に輝き、 その欲望が、欲動し、横流しするだけの、夜がきらめき、何かの意味合いに蕩けていく。 放念している感情が、何かに、引き合いにされながら、逢い引き行い、その徒然と続く内容を、 知りもしない無知な孤独たちが、引き連れる感情、と交差する。 私も連れてってよ、と謳う君も、その道理を知らず、同等な価値も為し得ずに、世界の胃袋へ、と 吸い込まれていく。贈呈される権利の憎悪を買い取りながら、かいくぐる街並みは、 幾億もの欺瞞を抱えながら、喉元に突きつけられている刃を振り払わずに、脅迫されたままに進んでいる。 荒んだ感情を用いる夜は、尚も、生産的で、その凄惨たる現状に積み重ねられる物質だけで溢れている。 人間機械論を提唱する哲学者も、依然として機械的であり、人間の心を解き明かすようだが、 そのロジックに犇めく感情は、人間的では無く、出来合いの真実のテクスチャーだけを極め、 テキストに描くのは、ドメスティックな感情で有る、と誤謬を抱えながら、無関心な街並みは、 縫い付けられた感情を歩み、創造性を失い、騒然の駆け巡る心に、増税を行う政府も、」 その理念を忘れ、我が物顔で、その利権にだけ、権利を与え、系譜を踏みにじるだけの、 日々に兌換される真実は皆無である。 利便性を求める街並みは、止めどない私利私欲を埋めながら、支払いを続けている。 物事の定理を知らない、低予算な感情が織りなす日々に用いる事柄、と言えば、 何も行わず、嘲笑に長けるだけの、簡易な感情に、押し流され、滞留する心を誤魔化し、 ひけらかしながら、仮死状態の自分を仰ぐだけである、この夜の有様は、少しの鬱陶しさを示唆し、 審査される日々は、紙切れ一つで殆ど決まるからしての、枯れるような日々を、加算しながら、 その至難を歩む足取りを見ても、どれもこれも、千鳥足だから、 何か面白くも感じる。 泡沫は、裏切りの裏通りを徘徊し、界隈な浮つき、軽薄な様相を保っている。 尚も、詭弁を代弁しながら、この宛らを解き明かそう、と歩むが、意味合いも殆ど用い無い夜は、 狂騒を蛇足しながら、その領域に、囲いを作る。その精神は、受け入れる感情は、 最もな囲いになるのを知らずに、さ迷う僕も、同じくである、と促し、流離う気分に這いずるような、 怜悧な目を瞑り、今日は少し、躍ってやろう、と企みながら、含み笑いを含めた情景は、 少しの優しさも、放たないが、何かしらの理念を貪る餓鬼たちが、見つける最中を歩まず、 持ち合わせる武器をひけらかさず、ヒグラシが啼く方へ、と帰り道を進める。 打ち砕かれた昨日が泥酔しながら、闊歩している。騒ぎ立てるだけの、喧騒も、 休日なのか、少しの吐露を行い、その雰囲気は、美醜を保ちながら、輝くネオンも、被害者心理を用いず、 加害者であるべく、今を愉しんでいる。 博徒たちが、何かの賭け事に酔いしれながら、その実体も無い金銭を求め、 なけなしの金を支払う夜は、公約を持たず、高利貸しが売る感情を買い取る街並みは、 依然として孤独ではあるが、その曖昧な物事の交錯にこそ、物事の本質が見え隠れするから、 この複製物たる、街並みを透かした目で見つめず、見つけるように、洞察を続け、恫喝を行う連中を 無視しながら、この宛らの至難の距離を測る。物事割る二かける何か割る二、イコール罪と罰的な、 今も、蓄積される出来事が、多量であるから、その答えは曖昧なままである。それを計れるのは、 神だけであるのだ、と。或いは、内面に司る本質の神だけが、見据える先の真実を露呈し、 真実を真実、と思わせるべく、操作しているのかも、知れない。 感謝。感嘆に揺れ動き、真実を茶化しながら、歩む道にも、刹那は詰まり、この神々しくも 切ない、世知辛い現代にも、何かしらの意味合いを含んで、優しさだけが、溢れるべきである。感謝御礼。

身に迫る驚異を打ち砕く主観。

総ては善と悪を孕み、何かになろうとしている途中だ。策略に消える夜も、面影を携え、多事に消え去る闇を、 抱える。悲愁にアイロニカルな感情をぶつけ、物欲、とさ迷う君も、泡沫の智慧の実を食べた一存を抱え、 戦慄に耐えながら、アスファルトを汚すのだ。苦悩は遡りながら、輪廻転生を迎え、延々、と円の中を渡る。 過失の海辺で、這いつくばり、幾重にも時間が赦す限りに渡りきる感情は、損なわれた今を嗅ぎつけ、 挑む心に、聳える今を濫觴させながら、長いだけの清逸な日々を渡り、復誦を続ける今も、何かになろうとしている。 馴れ合いは、不確かな感情を生み、誤魔化すだけに、対立を生む。媚び諂う毎日に、刺激は少なく、 潤うだけの、感情に、利潤を求めても、乾いたままに過ぎ去る。希望は、暴徒、と化し、貸し付けられた感情は、 操作される苦悩を生み出す。出し抜けに生きていても、讃美を掴まなければ、不可能も、可能に出来ぬ。 被れる今は、代償を求めながら、千切れ行く景色だ。真実を司り、現実に元凶打ち込むが、不規則な街並みは、 一向に正義を語ろうともしない。寂れた今は、廃液に浸かる理念だ。阻止すべき今に、圧力をかけながら、 諦めにも似た動作をくり返す。武器商人たちが、さ迷う戦争の夜は、深い暗闇に覆われ、物事を、軋轢に、 塗れながら、粛清の街並みを歩いてる。明暗を分け隔てるだけの、分別者は、咲き乱れる今の可能性を知らず、 可逆性、と時がずれる狭間で、退屈な午後を吸収している。低速な現代の羽音が、連なり、つたない利権を、 守る為の大義も無い正義に戦きながら、脅え苦しむなど、と生きる価値も無くなった現代の高騰しない意識に、 告げたい。隠れたままでは、行動にならず、時折の因果な比率を加え、負けたままで、勝ち戦に興じる連中に、 止めを刺すべく、このベクトルは、闘争へ、と向かう革命家は、そのカタルシスを、自分名義にすべく、 総ての理念を吐き出す。 「限りなく不透明な事実を積み重ねるだけの、世間体を守り、弱気に歪み、無言で価値を垂れ流す。時折は、戦くだけの、線表を歩くだけで、不安定な未来を創造する権力者に一撃を食らわすべく、この革命の理論を遂行する。雑多な主義をまとめるべく、この訓戒を垂れるだけの、偶像を創り上げた金さえあれば、モラルも捨てる道理を打ち砕くべく、この清逸な日々を奪還すべく、総てを捨て去る勇気を得る。同等な価値など無く、又、不平等に生きる事が摂理だ、と語るならば、そのバラバラな主体性を繋ぐべく、自分の糸を用い、縫い付ける日々に殺到する意識にこそ、次なる時代も生まれる。微酔に蔓延る快楽主義者を打ち砕くべく、弁証法を引き裂き、微塵の台詞を突きつけ、堅実な意味合いになるべく、種子で有るために、耐えず行進するだけの日々に、正しい代価は生まれず、膿み爛れるだけの、嫌疑に溢れた、主事が作り出すだけの、機械的な日々に別れを告げ、奪還するのだ。儲けを守るだけの、組織図に、応益を求めるだけの、企業に、権力が司る理念を吐き出す利権に下る天下りに、無謬だ、と告げる自分さえも、依存し、媒介するだけの、原理に動くだけの、社会的な構図に飲み込まれている。この定理を結ぶ中庸は、程良い均衡を保っているようだが、平衡は保てない。一巡の出来事に覆い被さる事実は、未来を奪うだけの、財政が織りなす、退化の過程であり、そのプロセスに憤懣するだけで、心に既存するものを、吐き出さずに、我慢する事が、正解だ、と言うならば、世界は道理を持たない、道化師たちの巣窟である。履修だけを行う教育は、寸胴な価値を生み出し、ただ、生きる為だけの、労働に身を置くことが価値である、と見え透いた嘘をつき、要らなくなれば、容赦なく捨て去る主義の、何処に、人道的なものがあろうか。もたらされる異物を飲み込まぬよう、学校や、社会で、擦りつけられた主義は、すり込まれた主義の尻ぬぐいもせず、この作り出された常識、と言う理由だけに、跪き、渦巻く構図、とは、進化を求めぬ、大義も無い連中の創り上げた毒、そのものである。或いは、未だ怖い、と戦く自分を砕き進むのだ。苛烈さを極める毎日に、最もな理由を与えるべく立ち上がる日々に、構想は、生まれる。君の目指す価値にこそ、根差す意味も与えられ、それに水をやる日々にこそ、本心からの笑顔も溢れ、闘う意味にこそ、このいじけの無い日々に、殺気立ちながら、立ち上がる決意になる。服従すべき日々に、もたらされる日々とは、快癒されない重荷を背負うだけの、労苦に引き裂かれる感情に、弄ばれ、死する前に、言い知り得る事、と言えば、もっと自由に生きれば良かった、と溜まる悔恨を吐き出すだけならば、今に尽きる命を燃やすべく、このベクトルを使い果たす義務に生きず、能動的に貫く意志にだけ、その代価を吐き出し、諦念するだけの感情に、償わせぬように、そのカタルシスを現実に変えるべく、この革命の為の、血を地に根差すのだ」 ニヒリストは小さな価値を下しながら、立ちこめる革命の雰囲気の彼方で、静かな結論を得ている。 「銃声が乏しく聞こえる。獣性を持っているのは、どっちの方だ?理念を忘れ、堅持するだけの、財とは何だ?一部だけが、搾取して、悪趣味な価値を配るのは何故だ?孕んだ事実を産み出さず、嘯く真実だけを堕胎する世界は、感傷的な一部を切り取り、それを購うだけだ。聳える今に意味を与え、価値も見いだせずに、考えに及ばない腰抜けたちを生みだした日々に、別れを告げるべく、均一な社会などは、要らないから、もう少し夢を見せてくれよ、と君は語っていたが、異端の海に吸い込まれ、帰らぬ人、となった」 歪んだナショナリズムが交差し、偏った思想は効力を得て、暴力に変わり、口先だけの事実は、その中庸を、 目指せ、と煩く付きまとう。奪い合うだけの、価値に値札は貼られ、事実は交換されているようで、 価値を渡せ、と煩く付きまとう。日々に溜まるのは、鬱陶しいだけの、朽ち果てる事実だけであり、 果敢に挑もう、とする、とルサンチマンたちに、足を引っ張られる結末だ。シナリオ通りに物事進んでも、 この先が有るのかは、知らない。失態を積み重ね、罪を重ねる程に、批准は、停滞するようだが、 手痛い仕打ちを受けながら、この寂れる日々にも、少しの優しさも降り注ぎ、不利な実情にも、 少しの愛も宿るであろうか?この代役を終えれば、生きる事とも、解約され、隷下から、脱兎し、 死にものぐるいで生きて来た価値も、少ない産声に変わる。無責任に押しつけられた日々の、軋轢も、 いつかは、朽ち果て悶えるように生きた暁を放ちながら、その軌跡を辿る自分に又、戻る。 幾重にも絡まる今は、無意味に拍動しているようで、総ての物事、と交錯する。錯綜する毎日に、 産み落とされる結論を、咀嚼しているようで、総ての鵜呑みにしている事実に溺れている。 飢渇する胎動を蠢く現実は、激しい病理に瞬きながら、一瞬の真理を掴んだか、と思えば、 総ては覚えの無い事実に、交差する。償いは、後腐れ無く、日々の航路を渡り、静寂に包まれながら、 その誠実さも、持ち合わせない事実たちが、煩く騒ぎ、総ては、物陰に司る闇だ、と君は幸福だけを、 祈りながら、その幸福の意味も知らずに、語弊だけを重ねる日々には、別れを告げるべきだ。

衰退しない罪と罰、と快楽の夜行戦。

禍根の今は、顔の無い花である。或いは、君の前兆に繋がる、憑依した描写であり、卑屈な、病理を抱え、 延滞金を支払う闇であり、理屈を蓄積した、不安定な心の飢餓である。虫籠の彼方で泣く君は、 鬱ぎ込む気持ちに、停電を持ち込みながら、低気圧を媒介させる。過多に自覚するだけの、正論者は、 論争の折り紙を折り続け、隔てる今に、壁を作る。持ち合わせる武器で闘う商人たちは、過疎化する 心に、不自由さを、持ち込み、空腹の明日を揺らすべく、その弁解する思想を温めている。 報うだけの季節は、宇宙で蕩け、クッキーや、不躾なビスケットをポケットに詰め、旅路に出ている。 抵抗する季節は服用される事実を、乱用しながら、高尚も目指さず、立ちこめる雰囲気を舐めている。 過疎化している日々は、傷みを引き摺りながら、誰かを騙し、もたらす事柄だけに、長けていき、 息苦しい次元を圧巻しながら、流離う季節の家政婦たちを、考察しては、さめざめ、とした感情を、 称え合いながら、消化されない気持ちを抱えている。他人事の深淵にまで広がる思念は異物感を抱え、 物質に恐怖を売っている。損得勘定で上り詰める日々は、つけあがるだけに、消化され、 後悔先に立たず、と語り合う日々は、割に合わない似合わない服を着込んでいる。 涙腺に溜まる日々は、贋物の空気を吸い取り、豊穣に実る君の、異説を千切る。隔世に詰まる出来事は、 世代を超えて、カボチャの馬車に乗り、夜になれば総ての問題も晴れて、腫れ上がる気持ちは、 道も無い情理を積み重ね、行動とは、運命、と余り結ばれず、余る者を除きながら、控除され行く気持ちは、 陰湿な微笑みに変わり、この罪深い生き心地にセオリーを打ち込み、持ち込まれる武器を買い取る君は、 陰鬱な神の名をもたらすだけの、怪我人である。 「ペインマシーンにデュシャンの体温。パラボラアンテナは、ボヘミアンを固執させ、インディアンを迫害し、虐殺した、移入者は、母なる対立を行い、最後の聖母を殺めた。間違いを正す事無く、行なわれる戦争から産まれた子供が遊ぶ、代用品の大地には、翳りだけが、産まれた。後ろめたい残虐性、と狂気を抱えた人類は、三者三様の考えを含み、分かち合う事を忘れて、我が身になって考えず、煩わしい事実を齎す現実に現用される、理論を用い、自分優位に座席を埋め尽くす。陰鬱たる君は、辺鄙な居場所で甲殻類、と遊ぶ。敵意、と雑踏のリズムは、永劫のリベラリズムである。アニマのファーを着込んで洗濯物、とセックスする君も、対照的な異物を抱える、疎ましい正常の固まりであるべく、明暗を分けるだけの、季節を歩いている。神話的な夏祭りを超え、延命器具を外す老婆、と旅に出る君は、誘惑の恋歌を詠いながら、ウサギのような赤い目で、真実を見つめている。定理とは、空想的な舞台に連なる闇だ、と語るアリスも、情緒を無くし、キング、とクイーンの彼方で眠り、自分の緩慢さを、癒やし、高慢に生きる事だけに、その生命を売るから、退避する場所も無く、ずっと獰猛な獣に喰い散らかされる身体を見つめているのだろう。増幅する雑多な観念は、西日に映えながら、夜に消えて行く。過失の情理を積み重ね、おどろおどろしい夜を、重ね合わせる鏡は重複する永遠を繋げている」 ヘイトスピーカーの奴らは、延々、と批判の対象を探し、大衆に入り交じり、自分を監守している。 造花を売る少女は、その花が本物で無い事を知らないからこそ、純粋であり、無知で有り無垢である。 報い有るだけの、世界は、物事の大小を決め、その代償を支払わせるべく、裁きだけを下す。 血も涙も無い、戦争の音が、物事の軋轢だけを生み、圧力で潰される、たった一人の、者は、 もう何も無くなったかのように、枯れ果てる今、と対話し、自死に及ぼう、とする。 一部始終は、遠退くだけの、苦悩さを、孕み、潰される現状にだけ、痛感する事実だけに、真実を求めるから、 その場を凌ぐ事を知らずに、追いやられる。 降り注ぐ主義は、主事を失いながら、総ての出来事に反比例し、考える事に罰を与えるイルミナティが 司る闇を歩き、定理を求め無い、従順な奴隷を育てながら、高揚する感情を、捕食している。 錆びた感情を作り出す工場に勤務している女は、何を作っているのかも知らずに、正しい事だ、と 教えられた事柄だけに、自分の代償を支払っている。感情を買い取る、権力者は、搾取する事だけに、 長けて、総てを拘束する、と疑念を振り払うかのように、耽溺する日々に、持ち合わせる愛などを、 便宜的に語っている。操り人形の君も、陰湿な微笑みをくり返し、教えられた事務的要素を含みながら、 狡猾に笑う鬼だ。種子を孕んだ、事実たちは、満開に咲き誇るが、直ぐ枯れる事実だけに、焦躁している。 荒ぶる魂は、根拠の無い事実に、攻撃を加え、その場に生い茂る事実を燃やし尽くしている。 体制は、媚び諂う奴らに、お小遣いを上げて、飼い慣らし、隷従するものには、贋物の価値を与え、 行いが、恰も、正しいのだよ、と告げ、出し抜ける者には、容赦の無い罪を着せている。 高揚する街並みは、直ぐに揚げ足を取り、路頭に映える事実には、偏った思想で、理由付けしている。 受け皿に溜まる事実は、ただ有る事実を、うやむやにしながら、この宛らに送りつける理由に、 到達しながら、狡猾な日々に含む意味合いを、施し、容赦無い攻撃に、移行しよう、としている。 停滞する意識を、改革もせずに、sentimentalismに陥る、敗者も、ルサンチマン、と化し、 憎悪する事だけに猛る事実を無償で貰い受け、それを無駄遣いしながら、生き長らえる一存とは、 何の意味を用いる生なのかを、知らない生きるだけの奴隷だ。 革新者は、血を流させる事実を扇動しながら、聳える自分には、名誉、と栄誉を与えている。 操も無い結婚だけが、執り行われる現代を、執行する裁判官たちは、同等の価値を高慢に騙しながら、 不利な現状に司る均衡を守ろうともせず、どちらが、勝者で敗者かを決めるだけの、いつかは、 嫌悪感だけを携え、無理だ諦めろ、と煩いから、この疎ましいだけの、現実に鉄槌を下すべく、 この騒音唸るだけの、憎悪を愛に変えるべく、位置を定め、超克する。 「輝ける明日のために鎮座する神は、飽き飽きしている、と告げ、消し去る勇気を持ち合わせ、この意識だけが、蔓延る世界の結論を得るべく、消滅のボタンを押そう、としている。煙たい事実は、闇に消え、帰依する感情は、鳥が持ち去り、遠くで嘆きながら、そのリフレインを聞き込む自分にも、審査の槍は、降り注ぎ、硬直する今に、指針は無いが、定める位置だけは存在する。萎縮する事無く、盛大に導く今が存在し、加点する場所に、位置づけを行いながら、この行いにも、均一性を求め、止めどなく溢れる感情だけに、価値を支払う。輝く明日は、大きく小さい。纏わり付く感情も、交差しながら、総ての価値、と結ばれている。聳える今は、単なる虚構の壁であり、飛び越えれば、総ての風貌を掴み、恰も、自分のもののように、その価値だけに、連なる事実を繋ぐものだ」。

2012年7月27日金曜日

寛容な夜の抱き心地を示す夜の尾鰭を掴む日記。

監守すべき今を持つ、と物事は、重くのし掛かる。軽々、と歩きたいが、誰かの軽口に、 苛立ちながらも、進み続ける君の肩を抱き寄せながら、幾重にも散らばる意識の、 ラストシーンの断続性を測りながら、物事は殆ど神に計られた事実で有る事を知り、 有する事実に、殆どの真実も無いが、けたたましく唸る今に真実の欠片を掴むような、 事実も、亡骸に変わるが、蟬の脱殻のようになる前に、この有様を変えるべき今に、 存在する価値にこそ、本当の価値も詰まるものであり、短絡的な快楽に、陥る事無く、 操のようなものも無くなった現在の加点を行い、回転する思いは、延々、と回り続け、 この夜に連なっていく。 妥当なだけの、真実は、その惰性な事実を加えながら、長いだけの道筋を埋めていく。 日中から、テイクオフした感情が夜のアウターを着込み、覆い尽くす感情を身に纏い、 その間取りに埋め尽くされた疲れは、少しの償いも含まずに、彩りだけを深め、既存の事実に、横領される 悲しみも更け入るだけの、日々に、食べ尽くされながら、怪訝な表情で歩む猜疑心満載の街並みは、 心の行方不明者だらけであり、堕落した日々のケアを行うだけで、精一杯の日々を動き回り、 汗だくのシャツでかいくぐる今も、買われた現存を持ち合わせながら、心許ない事実に、硬化する 心身を引き摺り帰って行く表情は、物事の結論を軽減すべき一存を保ちながら、物事の均衡を守るようだ。 夜が定位置に結ばれ、がむしゃらに蠢く刹那、と入り交じり、その実景に蓄えられる事実、と昇華していく。 人間的寒暖差を埋めるような、位置づけを行い、結論を得ていくだけの日々の実景に携わる事実を、 引き合いに、時間を売る人込みも不満、と憤懣に揺れながら「何が幸せか?」と問いながら、 あくせく働く日々に、アクセスする今が、交錯し、重くなる視線で見つめる先は、誇示するだけの、 権威を見透かしているのに、逆らう事も出来ずに、飼い慣らされる日々に、散々だ、と促しながらも、 何かを護る為に、必死に食らいつく表情に総ての刹那が詰まり、つまらない日々が煮詰まりながらも、 飛び越えれば、同じ道筋を歩み、未知数な現実に吐き出す思いを反芻ながら、 この宛らに蓄えられる惨害のような事実の残骸を歩む君も優美さを身に纏い、 その的を得ているような表情の先に司る闇も、不確かな現状を孕みつつ、光りが織りなし、 おざなりな出来事の、半数を優しさが、埋め尽くす事もあるだろう、と妥当な普通を食しながら、 因果なものだね、と淫蕩に更け入るだけの、世界に、潔癖な感情をこしらえながら、 その内面に切り開かれる美醜の事実に、空想的な事実を思い浮かべながら、 浮かばれない日々を歩む君にも、いつかはやって来るべき事柄だけに、やってくるものだ、と。告げ。 高貴な今に、達成感も与えず、また、満足すらも与えない日々にこそ、成長もあるのかなど、と、思いも、 連なるだけ連なり、つたない事実を産み出すだけの、時事を受け流し、 ささやかな幸せを用い、見収めの事実にだけ、歩いて行く。 偽善的な出来事が慈善的な実像、と結ばれ、蝕む今に、未詳の価値を与えている。 飛び交う意識は、上等な意識、と乖離し、朦朧、とした現実を、もう売ろうか、と思う日々に、 さめざめ、とした標記を打ち込みながら、時折の因果な事実を超え、因果律を超える程の、 無限性を秘めているのに、経ていくだけの事実は、味気なく、その残り香だけをまき散らし、 末期症状な事実は、その座標を見失いながら、未遂の事実、と溶けていく。 或いは、程良く溶けた夜も、解けない問題、と化しながら、この貸し付けられた身体も、 連帯感を失い、実存を失っていく。 ある人は、言った「生きながら死する思いを抱えている」と。 僕は思う。誰もが、生死を抱えるだけ、抱え、その代償を支払うような事柄に追われているだけだ、と。 君は考える。時折は、行く末を奪いながら、その道を歩む姿に、実証を行い、 太古から支払われるだけの、義務的要素を孕み、償いも無いままに、突き進む日々に、何があるのだろう、と。 僕は思う。誰もが、打算したがる真実に、事実は無く、その中庸も見出せずに、批判したり、否定したり、 諦めたりするよりも、ずっと先々に続く永遠を見つめ、この見つからない思いも、いつかに、拭われ、 救われない事実も、いつかは、有する事実に、吸い込まれ、何事も無かったかのように歩くものだ、と。 或いは、総ての、苦境を受け入れてこその、姑息な人生なのだ、と。 役柄を終えるだけの夜は、自覚しない定理を生みだしながら、答えを生み出すべく、 算出されるだけの、苦悩に曖昧な実像を落とし、実景に映える事実に靡いて行く。 退屈さは、疑問を生み、欺瞞を生むだけの者は、考えから、抜けだし、加算される事実を快楽だけで埋める。 場違いの常識は、場面を硬化させながらも、硬質な思いへ、と連なっていく。 追加される事実は、潤いを無くしながらも、何かを隠しながら、画す思いへ、と連なる。 腹心に溜まるのは、疲れ果てた現実を、少しでも、漉しながら、枯死しないために、 こしらえられない事実、と倒錯しながら、その役柄を終える為の、ジンクスを孕み、 良いことばかりでは無く、殆どが、嫌気のさす事柄だけに、指図を加えられ、 暴利だけが、訪れる日々も、いつかは、跡形も無く、過ぎ行く道筋に、灰を落とすだけである。 感謝。購う日々にも、抗う事ばかりだが、自分を庇う事無く、思うがままに進む事こそが、命。感謝御礼。

行為に降り注ぐ、印象的な波動を歩く思想。

総ては疑わしく、疎ましい、と喘ぐ君は、座標を抜きながら、世界性を無くす事だけに、長けている。 総ては引き延ばされた罪だ、と、妥当な今に蔓延る余地を授け、倦怠感を罵りながら、ずっと先の永遠を捉えている。 定理に基づく理念に吐き出され、算用される時間が、俗気を靡き、最後の境界線を千切る頃には、鬱陶しく、 まさぐり現用する過去も、殆どの意味合いに蕩け、高濃度汚染の夢に変わる。羊水に溜まる双子の遊園地で遊び、 共犯者を探す革命家たちは、特高たちが、悪阻を吐き出す深夜を媒介し、晩餐会に参加するまでの、利益を、 吐き出し代用される日々に、持ち合わせる軌跡などを、引致し、捕食しながら、長いだけの、人生の兌換を行い、 免罪符を受け取り、尊く面影に突き刺さる、彼だったり、あの子だったり、彼女だったり君だったりを隔てたり、 しながら、延々、と延命されるだけの、月日とは、面白くも無く、苦悩ばかりが、積み重なる、と若い命を、 刈り取る憂鬱な死神たちは、暗黒のスーツを身に纏いながら、ミニマリズムに酔いしれ、テクノの並木道を、 超える、とガイダンスに従い、隷従する矢先に、真理は宿らず、又、真理など、要らないからこそ、この要する事実に、 劣化する想い出を羽化させ、嫌悪感を引き出す深淵から生まれる何かを、好色しながら、寂れる有毒性の、 芝居を続け、倦怠感を隠しながら、朦朧、と進み続けるだけの、意志を蓄え、永遠の記号、と化すまでの、 艶麗な日々に、持ち合わせ、残す必要など無く、空腹も癒やさず、空欄も埋めず、乱気流に乗りながら、 個性を仰ぎ、固結する日々に、自重を行い、引き合いながら、死滅する毎日は、沈殿する日々の葛藤を、 風に乗せ、憐憫に触れながら、敏感な心、と身体は挺するだけの、日々にこじつけられながら、その温もりを、 忘れ、幼稚に掻き乱す恋だとか、愛の波形を辿り、ずっと孤独さを保ち、権威に短い中指を立てながら、 この奉る日々にこそ、神なども宿り、この幾重にも包まれる、慎ましいだけの、季節の愛を受け取り、 自然回帰しながら、韻律を泳ぐ毎日は、背びれに掴まり、息遣いを感じ、たまに勘違いしながら 「この延々、とだけ連なる日々は、重なり合い、曖昧に過ぎ去りながら、年老いて、置かれた日々を、たぐり寄せながら、運命の絡繰りの螺旋を回し、猿回しのように、扱き使われる日々に、媚び諂わず、自分の心を、殺すこと無く、苦悩に蠢きながら、幾重にも重なる旋律を見つめ、その死線を渡りながら、凍える日々に、たまに落ちる愛に、感謝して、静寂に凍てつく感情も、連なるけど、この、つたない時代の汚さに視点を置くよりも、この神秘が、滞留し、目眩く日々を、回転させながら、支え合うような自転を回転し、群像に止血されながら、帰結する日々は、恰も、流動的で、物凄いスピードで過ぎ去っていく。この行く末を支配出来る者など無く、浪々、と行われる事実に、自分の子供も、いつか年老いて、置かれた状況を見つめたときには、後悔も押し寄せて、自分の皺に押し寄せる、しわ寄せされる事実にも、いつかの日々も、しがみつきながら、縋り付きながら、短い嫉妬に叱咤激励して、激増する憎悪に、何か優しさのようなものも、吐き出し、持ち合わせる事実とは、俯瞰的に見れば、悔恨を根差しながら、地面に突き刺さり、何処からかの、栄養素を含みながら、購う事実に、被る日々を消化しながら、宛らを超えていて、意味合いは、不可欠な部分で、濾過されながら、訝るだけの、猜疑心に陥りながら、不安神経症のような日々を歩く君も、雑踏の精神論者や、曖昧な偽善的な聖者の言葉に嫌気を感じ、殺伐、とした破滅の道を歩くが、残るものも、残されるものも無く、終わりよければすべてよし、と思いながらも、訪れるのは、結果の無い事柄だけが、覆い被さり、息吹く事実も、宿る事実も有りもしない」 絶え間なく続くだけ続く日々に、無責任さを感じながら、総ての行いの差異を埋める。 間違いを積み重ねながら、罪を重ねるのが、生きている証拠だ、と傷痕を撫でる君も、意味合いにもたらされる 事実を、計ろう、ともしない。伴われる事実は、散々な情景を含みながら、バランスを保つ。 拍動する日々は、畜生道を歩きながら、薄っぺらい主義から生まれる倫理を破戒すべく、 この命の歯車を回し、戦慄を歩き、隔てる自由を共に流離う。 蔓延る意識に呈上される意味が、意味を失い、粗相な事実に絡まりながら、未然に防がれるべき事実を、 唱和しながら、流れる侭に置かれた情感を探り、この同意する気持ちは、感謝に伏せるべきなのだ。 手加減を知らぬ群集心理は、一つの結論を得るべく、暴虐に蠢き、暴徒、と化す。 その意味合いに弾ける無意味な現象だけが、世知辛さを生む。有無を決めるべきなのは、マジョリティにあらず、 この変転する思いだけに、猛る日々が、泡沫を壊し、作り直す。この人類に訪れる日々に、綴るような、 思いは、尊くあるべき、一存を孕み、恐悦に戦かない日々を創り上げる。 脅える日々に、もたらされるのは、不自由な日々の欠乏による、結論であり、 冷めた感情から生み出される答えとは、その事実を忘れ、批判する事だけに、力学を使い果たす。 論争に散りゆく先は、一つに結ばれない、無数の意味合いに解けながら、簡易な事実に、併用される 事実に、汎用され、乱用されながら、その意志を奪うだけに、長けていく。 朦朧、と考えを泳ぐが、感慨深い瞬間に、訝る事実とは、不安定な情景を支えながら、 事実を、うやむやにし、散々な結論を得るべく、その思考を遣う事こそが、無駄遣いであり、 成長を止める結果だけを生み出す欠陥である。 「庇い合う必要も無く、要するだけの、事実が、積み重なり、苛立つ衝動だけが、蓄えられるルサンチマンに成り下がらず、加算される事実の欠点を見抜きながら、補う日々にこそ、もたらされる事実も、その意味合いを含んだ理解を生み出すものだから、と悶える思想は、服用される現代思想を壊し、歓喜に蠢く快楽論だけに、終わる。買い被るだけの、日々に、代価を支払い、果敢に挑む事無く、現状維持を保つ時代も、終わった。狂騒する社会が生みだした結論は、寂れるだけの、表面上の人間関係を生み出し、軋轢ばかりが増える、結果を生み出し、欠陥品の人間ばかりを生みだした。膿み爛れる日々は、恨み辛みばかりが、漂い、満足感を得ない者どもは、未だ欲しい、と促し、自分の行いも、正さずに、立ちこめる日々に、潤いが欲しい、と保身ばかりを嘆く結論を得た。実働する日々は、泡沫の人道主義、と入り交じりながら、嘯く道徳を説きながら、恰も、自分が正解だ、と叫んでいる。左右対称であるべく、総ての思想の、良いところを掴んだら、主義思想などは、要らない結論を得た。自覚する季節も、潤いを忘れ苦悩に悶え、誰かに統治されず、創造者であるべき、日々を泳ぎながら、疲れない思想になるべく、競う価値を隔てる意味を探り、この決意とは、希望に変えるだけの、代価を生み出すべく、この差異化ばかりが、その均一性を失いがちだからこそ、この克己する日々にだけ、小さな国家は生まれ行くのだ。苛烈に加点される事実を総て知らない限り、誰にも、誰かを、操作出来ず、統治に及ぶ事も無い。目配りしながら、気遣いを行い、小さな事実を大きくする事変を歩みながら、このもたらされる風景だけには、誠実でありたい」。

慢心に広がる空。

健全な夜にトリップする。しどろもどろな喧騒は、気配を消し、静寂に包まれるプリミティブな夜に創造する。 構築される毎日は、遮る裸子をもぎ取り、幾重にも、混濁する自由を育む。静謐感漂う、愚弄に溺れ、 刹那に切り開く代償も、刹那を超える。嗅ぎつける夜は、程良く小さく、その胸に広がる宇宙を体現している。 嫌悪感吐き出す街並みは、初期衝動を抱え込み、無惨に散り行く季節を謳歌している。 正義は羽根の無い犠牲心で、飛び交い、腹心を囀り、無惨な毎日を昇華させては、また同じ原動に突き動かされ、 囁く日々、と対話している。 泥酔した惑星を歩く赤子の手を握り、群像は、思いに更けながら、掻っ攫われる無限性の真理を辿り、 復調に染まる未然の地球の愛を知りながら、裏切り尽くす日々の、残像を追いかけ、痺れる大脳皮質に、 神話的な面影を残しながら、口達する理論は、程良く溶け、嘯く毎日に、降り注ぐ現象だけに、理念を落とす。 退屈な午前を子宮に入れ込んで、私は生後何ヶ月かの夢のカノンを聴き、苛烈に舞う第九の彼方で溺れ、 無惨に散り散り、と舞い続ける蛾のように、異質な太陽に、吸収されながら、潤う季節を謳歌し、育む今を、 千切り、脊髄に蔓延る今を、唱和しては、淫らに、蕩ける毎日の便宜的な言葉を、刈り取り、カリウムの雨が、 降る空に、貧相な事実を隠し、感情論に溺れながら、幾億もの、憂鬱が降り注ぐ雨の彼方を歩き、 緩怠を隠しながら、聳える今に、呪詛を続け、未然に迫る面影も、何か切ない様相を孕む頃には、 全部の意味合いが解け、何事でも無い現用を託し続ける。 「各地区に広がる分離の溶鉱炉に忽ちの、現世を突き落とす、粗相な影だけが、覆う。空席だけを、埋め尽くす日々も、雇用される感傷的な今に、加速し、情交に悶える風景は、嫌悪感を増していく。過敏に消え去る機影に、解ける今も、階段をよじ登り、謀計に立ちこめるだけの、律す感情を、こぼしながら、潤う季節の、愁傷に孕んでいく。行く末は、未収の愛を買い取り、情愛を保つようで、その赤貧の毎日に、陥るだけの、記憶を霞ませ、無造作に消え去る今も、嘲笑の瓦礫に眠り、仮想する今も、実感を忘れ、譴責されるだけの、苦悩を溜め込み、確証も無い現代の迫撃を受け、シリアスな現状に迸る意味合いも、封鎖され、更迭されるだけの、代償を抱え、全容に存在する意味合いに、クラッシュしながら、この目の前に真実があろうが、見えないものを抱える限り、この目で見つめる先も、労苦に、犇めき、何事かを、押し潰しながら、圧壊させる」 何かの報いを頬張る今も、欲張りな感情に支配される、物事は、恰も、その流動性を蓄える要因を溜め込み、 その場に引き摺るような感情に、虜にされ、感情の鎖で雁字搦めになった厭わしい事実だけに、挺する思いは、 立証される風景に纏わり付き、そのハミングを促す偶像の後先に、未知数の数理の恋を落とすようだ。 夜が更け悴む心に、自覚する今を与える。連なる波形に委ねる意識は、寂しい現状に、購いを突き刺しながら、 幾重にも散らばる意識の階段を登っている。無数に帰依する心の嘆きが、同じ中心点に結ばれ、 その中核が、数兆度に達する瞬間が、宇宙の誕生だ、と誰かの誰かが、言っていたような気もするが、 革新的に消え入るだけの、この命の加工物、と呼ばれ数億年の対峙を終え、引き合いに出される問題を、 自らの手で、処刑し、限り有る全貌に、不確かな、何かを生み出す時、総てのフラクタルな全容は、 一つの線、となり、それに連なるだけに、過ぎて行く。 「恍惚、とした夜は、女性的に輝きを放っている。筆跡を辿るように、生命の語源を探り、たぐり寄せる感情は、無数の知性、と入り交じり、その主義を放つ積み重なる真理は、妖艶な夜、と交差し、この訝る感情をかき消し、ただ有る眠りに誘われていく」と運命論を放つ君も、粛清の闇に磔にされ、路肩のJesus、と眠っている。 その夢に微睡む自分を客観的に傍観しながら、痺れる明日を創造し、感無量に泣き叫ぶベース音に靡かれ、 苛烈な日々のスタッカートを踏みにじり、無くした明日を蘇生している。 「感銘な日々に潤う矢先が、止血され、同等な意識、と結ばれる。暴かれる世界は、奪い合いながら、その無くした自分の決議を持ち合わせ、合わせ合う鏡のような自分を見つめながら、延々、と過ぎ去る幼稚な主義を蓄えて行く。閉鎖的な夜の差別化は、進み荒むだけの、主事になりながら、排斥される夜を堪能し、寂れた今に靡く風景を、辿っている。定理に結ばれる官能的な夜の気配は、物事を、緊縛しながら、情景の博徒、と化す。本能は、妥当な意味合いに、答えを持ち込み、絶え間なく蠢くだけの、距離感に埋まる。間違いを埋めるように、差異に募る思いは、その距離感だけを広げ、尊くも貪るだけの、感情に加算されていく。行く末は、ファシストたちの生み出す、贋物の世界を反射させながら、内面に沈む結論を食い荒らす結果論だけが、論争をさ迷っている。酔いしれる後先は、先々に募らず、その先にある事実だけ、不確かな期日を生みだし、その果実を貪る日々は、狡猾に幾重にも、絡まりながら、リソースを蓄え、その記憶装置が織りなす瞬間に遮る一瞬を写し出しながら、総ての意味合いを醸し出すのだ」 この全風景は、統計され、総てに導き合わさり、他人事を織り交ぜながら、進化を続ける。 悟性も無き現代の処刑台に上る君は、隔世の傲慢を受け取り、嗚咽靡く空に、苦言を呈し、 露呈される感情に、苦肉の台詞を吐き出しながら、ながらくの苦痛を処方すべく結論を得た。 掻き乱す今は、蔓延る自由な雰囲気に溢れるが、心が拘束したままならば、君はバラバラのままだ。 咲き誇る意味も知らずに咲き続ける花は、真実を知り良しも無く、均一な意味だけに、咲き続けている。 過密に過ぎ去る風景も、何かに、噛みつきながら、弄び、その風景に何かを残し囀っている。 飛び交う意識が浮遊し、チルアウトしながら、各週の高慢を飲み込み、総てに軽減されるべき一存を、 孕み、刃向かう意識、と対峙している。 「湖畔に連なる長いだけの、ストーリーが、兌換されながら、過失の海辺に引き戻されていく。総ての滞留する事実が、合流地点へ、と向かい、一つの結論を得ていく。苦悩は、羞悪を探るながら、主事に蓄える意味合いを、昇華させていく。抵抗する意識は、感銘な災いを枯渇させながら、何かの、物事、と結ばれ、崩れゆく風景に、結合していく。立ちこめる今は、風向に委ねられ、欠乏する今に、意味を落としながら、陥る矢先を、積み立てて行く」。

2012年7月26日木曜日

固体化する夜の光景を連ねる日記。

何かに達する思いが、乱反射する。引き摺る思いは、少し疲れ気味に見える。 追憶にのさばる出来事も、去る情景に積み重なり、その偽証を晴らすべく、つたない方向へ、 繋がっていく。可能性は消え去る意味に解けながら、何かを支払い、終えた日々に連鎖する思いは、 互い違いに、消え去る。復誦する今は、遮る方角へ、消え入りながら、何かの問題を打ち壊していく。 限りある時間は、ずっと続くかのように、この満足も無き今にこそ、啓ける瞬間も溢れ、 主観を変えれば、見事に散りゆく情景を携え、この道筋も華やかさを失いが、 何かの行いを含め、延々、と連なり続ける。 夜の焦熱が、アスファルトから立ちこめている。忽ちに消える本音、と建前も、帰り道に償いを行いながら、 何かの解消を行いさ迷っている。苦労だけを巻き起こす風景は、労苦に喘ぎ、進化する事を止めた 一存を絡み合わせる、前衛的なパスタのように絡まる。空回りした今日も、いくつかの理由を放ち、 引き裂かれた午後、と混ざり合いながら、その芳醇な香りを放つ路上には、少しだけ、優しい雰囲気も、 放たれている。 結ばれない愛たちが、騒ぎ立てる夜のジュエリーに包まれる感情に根差す気持ちも、枯れ果てた土地に、 根付いているようだが、確信的に聳える今に、水をやりながら、蓄える心にだけ、美麗さも、 保たれるものだからこそ、この哀れみも、少ない価値を見出し、金がものを言う世界で、 汚い価値に、見出されず、愉しみを産み出す創造性に長けるのであろう。 担う重荷を下ろし、未来を歩いている。或いは現存する現実を夢想するだけの、夢を歩いているのだろう。 痙攣する手足は、何処でも無い場所を目指し、根差す場所を探しながら、泡沫をさ迷っている。 誰にも言えない、癒えない傷を抱える者たちが、帰り付く場所、と言えば、営利目的に売られた、 愛の巣であろうか?と疑問に悶えるが、この他人行儀な街並みに下される事実とは、 腐りきった感情に、切っても切れない理由、と共依存する者たちの、行進のようにも思え、 重たい影を引き摺る影を追う者たちの搾取に終わり、縫い付けた道筋を疑問に、 思う暇もなく、当てつけに怒鳴りつけるだけの、日々が、路肩で騒ぎ立てながら、 奉る日々も、忘れ、雇用されている観念に、懸念を吐いている。もう、何を失っていこうが、 幸せ、と叫ぶべきであり、生きているだけで、満足である、と諦めに近い様子を 散りばめる今も、轟々、と燃えさかる何かを、蓄えている。 この瞬間は、モノクロームだ、と君は促すが、視点を変えれば、極彩色にも、輝くはずだ、と 手なずける風景は、名残惜しい主観を吐き出しながら、一番の理由を探し、さ迷い続けている。 裏切りや、傲慢が支配する街並みは至難を抱えながら、精一杯、回転数を上げて 何かの点数になるべく、この命の限りを燃やし尽くしている。或いは、枯れ果てそうな日々に、 果てしない私欲を産み出すだけの、喧騒も大量生産に陥っているだけの価値に、移行しながら、 その行く末とは、捨てられる情景にだけ、讃えられる日々を、目指している。 名残惜しくも尊いが、忘れ去られれば永遠の孤独を抱える物語たちは、 主人公を置かず、老い耄れる価値だけに、焦躁している。 散々な今日を拭う手も、汚れている、と促す君の、うなじを見つめ 閃く今も、一瞬の美徳を放ち、及ぶ事実だけに、映える要因を突き刺し、 この重篤な日々に、別れを告げるべく、誰もが、夢想に靡くように、感じるが、 現実とは、総ての香味を含んだ事実は、不遜な態度を行い、 取り付けた理由を吐き出しながら、この阻喪な感情を一秒で捨て去り、 胸を張り歩こう、と思う。 庇い合う夜も、平行線を渡りきり、暗礁に乗り上げる日々も、 重い腰を上げ、刹那に嘆じる狂気など、と遊んでいる。 総ては面白く蠢き、その理由に、総ての過ち、と答えを吐き出しながら、 物音も立てずに過ぎて行く。 この夜に、保身の雨が降り、保守的な命を包みながら、 そんなものは、要らぬ、と報いを受けたがる、夜も、戸惑いを画しながら、 一生涯の欠乏を加え、何かの標記に立ち尽くし、 償い果てるまでの日々を歩み続けている。 感謝。簡要な出来事をくり返しながら、日々は回転を続け、受け入れる覚悟だけで、進み続ける。感謝御礼。

禍福に悶える日々の薬莢。

幸せだから、いっぱい眠るのだろう。浪々、と連なり続く風景も夜に、蕩け、ねじ伏せる感情は、説き伏せ、 カナリアが泣き叫び、幼稚な鈴が唸り、夏を告げながら、呼吸すら忘れる。風景は、デリカシーを無くしながら、 何もかもを隠し神隠しにする。総ての理性を失った人類が冷めた朝を撫で、風声に携える感情を、 床擦れさせながら、目覚ましを壊し、行方不明の今朝を愛撫し、燦然、と散々な心の残尿感を、 赤裸々に縫い付け、孤独の惨状を猥雑に描きながら、カンバスは白いままで、放置している。 放任主義の夜が結ばれ、雑踏に何かを、投げかけている。定理に結ばれる、無数の恋も、行く末の不安ばかりを、 奏で一歩踏み出せないようにしている。裁かれる街並みは、泡沫の傲慢さを、隠し、息を潜め、名実に老けるばかりの、 風潮を投げかけている。テレビでは、退屈な時間が、掻き乱され、機械化している感情が、傀儡のように蠢いている。 殺伐、と消え去る機影に掛かる、罰する思いも、退屈に、退行しながら、世も末だ、と笑い飛ばし、雑多な気持ちを 抱える買い物籠の中に放り込まれる命は、無惨な形跡を踏みにじり、この夜明けを感じる侭の、性衝動に変え、 有用な事実も、湖畔に静まり、繁殖するだけの、生命は、大量なゴミを掃き出しながら、一歩一歩、と崩れ去る夜を、 傍観し、殺到する意識に溜まる物陰に溜まり、加算するだけの、算用を終える、と未遂の愛に靡かれ、 欠乏する夜を抱えたままで歩き出す君も、既遂されるだけの、事実に証拠品を残し、混濁、としている翅を広げ、 憂愁に平伏す街道を後ずさりしながら、寂れた今を体感している。 だれた朝が贋物の愛を放ち、加算される日々の狂信的存在感を露わに、し寂れる今が、固結しながら、 この夜の良心を探す。 「この夜に、良心は無い。ある、とすれば、鈍感になった感情にもたらされる復元可能なだけの、時間を引き摺った後景だけが広がり、惰性な感情から、生み出される答えを連ね、幾重にも重なる感情に聳える今を、感傷させるだけだ。徘徊する鳥たちは、一律の群をなし、蔓延る意識、と対峙している。咲き誇る今を涸らすだけの、苦悩を与える愛も悲愁な原理に、倒壊しながら、蔓延る意識、と対話している。煩わしい今から、逃げ惑っても、追い付かれ、その先々に広がる最もな苦痛を挺するだけだ。打算する深夜に羽音だけが、靡き、徒然、と終わる雰囲気を出しながら、続くのが、明日であり、今に蔓延る意識を、刈り取らない限り、この徒労は、延々、と続くのだ」と語る、過多な夜に、荷担される出来事とは、永久に結ばれず、無数の意識が、何かの詭弁を退治している。 その画された時間に蔓延る無数の神経、と結ばれながら、時折の自画自賛を買い取り、買い被るような、 貧相な時間を泳ぎ切り、機影に満ちるだけの光りに纏わり付くような、今を傍観している。 讃美歌に揺れ動き、濡れる日々は、清逸な日々の症候群を落とし、流離う息吹に乗り込む私は、一計の事実を、 壊しながら、永遠の無益さを抱え、男尊女卑が行われるだけの、掲示板に、マッチョイズムが拭えない、 モラルも無い原始人たちが、跋扈する世界は、惨状だけを重ね、戦争だけに、体たらくな抜粋を重ねる。 晩夏に犇めく過剰な心が摂取を続ける甚大な悲惨さを、抱え、代価を求めるだけの、主観で見つめる先は、 止めどない速さで、切り開かれ、其処には何も、何者も残らない閉塞的な闇だけが、広がり、破戒され現用される 時代性の悲劇を折り重ね、加算される信号は、ずっとじめじめした赤のままで、空白を埋めたがるだけの、 私情に積み重ねる憎悪だけが、増し、水域に立ちこめる意味合いは、水準を忘れ、理念だけに、報復行動を続け、 何かの上位を守りながら、有する事実を否定し、訝る今に、野心を貫くだけの、人々の代用品の代価は、 霞む程の犠牲を支払い、奪い合う理論だけで、妨げる日々がもたらす結果は、過疎化している心に、 響かない感性を売買するだけの、薄い価値観だけで、締め上げ騙される画面から飛び出す物質だけに、 総ての支払いを終え、嗚咽が駆け巡る頃には、それでは、収まらない、と叫び出し、欲望のままに、 蠢く群衆の姿が見え、打鍵する事も無く、奪回し続ける欲望の後先には、何もかもを、涸らした粕を残し、 そこから溢れる蟲たちが蠢き、涙も無い現状だけが、積み重なり、この疲労した非理だけが、連なり、 動揺する心が導かれる先は、暴力的な支配だけに、及ぶ時間だけが、与えられる。 「不和な事実は、煩く切ない。被れる今も、被写体を失い、贋物の胎動を歩んでいる。或いは全貌を枯渇させるだけの、情景に連なる意味を、捕食している。腐りきった現在に、偏執な意味も零れ落ち、その落ち度を檻に収監する。霞むような今は、意味合いを吐血させながら、補う輸血も行わず、その吐き続ける今に、意味の血筋を引いている。曖昧さを含み、デタラメに歩んでいるようで、物事は、一つの道筋を歩み、この命とは、決まった物音を立て、決められた事実を歩んでいるようだ。願えば、総ては叶うし、叶った事しか無い、私は、この行為そのものの、背びれで、急流を上り詰める。蔓延る自閉的な椅子に縛られるだけの、現代人だ、と嘲笑する君の幼稚な企みにも、砲撃しながら、抱擁を行う。吐露する感情に露呈される意識を捧げ、この囁きは、自重しない毎日の詭弁を打ち砕く。神知れず、この後先は滞留せず、超流動的に動く。過失し、懺悔する日々に、提言される事、と言えば、弱味を握りたがる、退廃的な敵意が導く、弱気の激流に飲み込もう、とするだけであり、幾重にも散らばる可能性をかき消すだけである。出来合いの真実に、真意は求めず、馴れ合いに犇めく不確かな、事実に、答えは求めず、止まらない意識にだけ、両成敗する意識を提示する。過密に歩む道筋は、高揚感だけを結び、延々、と連なる意識を開示しながら、シグナルを打ち込む。打ち克つ日々に培われる事実だけに、水をやらず、総ての行いに微塵の台詞を与え、この命の効能を確かめるように、その要因に意志を与える。強固な事実だけに、鉄槌は下され、この一部始終に連なる、つたない事実すらも、買い取り、路肩で売るような毎日を、忙しく駆け巡り、何の為だとか、何の意味だとかを、考える暇も無く、この行動を早めていく。無数の散らばる陰気臭い情景も遙か、悟性を集め、或いは、君の怪訝たる日々に、面白さを含みながら、巧みに歩ききるだけに、意志を置く。術は張り詰めた後先に、並べられた事実に朽ち果てながら、空回りしながらも、その至難を超える為の、ベクトルを増やし、うやむやにしていた事実に、実行する威力を溜め込む。力だけの世界は、暴力だけに包まれ、その暴利を知った頃には、総ての光景は崩れ去る事柄だけだ、と言う事を知らないから、この世界は幼稚な利権だけに、その絡繰りを回す。それの猿回しで終わる事は、寂しいからこそ、この侘びしい事実を踏まえ、自分で創り上げる意志だけに、その意識を売る」 突き抜ける明日は、堅持しながら、顕示欲に溺れない。高尚を掴むものは、無益な事柄に、不満をこぼさない。 不躾に過ぎ去る出来事に、操をも無いが、もたらされる事実には、真実もあるであろう。 君の高徳を目指す一部始終に、疲れきるだけの、心身が付きまとうが、絶望に酔いしれず、 つたない厭世観に、執心を結ばず、雇用される終末論者に陥らず、物事が、壊れ腐りきってからが、 勝負であり、その有様を撫でるような、一筋の光りを掴み、奪い取りながら、配るような人間であるべく、 この意味合いにも、答えを求めず、誰かが言う、常識などに、耳を貸さず、傀儡で終わらず、道化師で終わらず、 好奇心だけで、この刹那を嗅ぎ取る日々にこそ、序章は与えられる。毎日が産声を上げ、その清逸な日々にこそ、 高尚、と呼べるような日々も司る。ドルや円で仕事はせず、自分の満足行く形でしか、金は求めず、 綺麗事だけでは済まされないが、私は、私の高尚だけを目指し、兌換されれば、世界も、無銭で買い取れる、と 信じて、ここまで積み重ね来た事実を今にも、壊し、新たなものを目指す性分。

総ての観念を惑わす試み。

苛立ち駆け巡る街並みの仮面を外し、雑音遮る朝は不快感を露わにしている。もたらされる出来事に、 持ち合わせる事実のパズルのピースが、合わさらず、沸騰する満員電車の彼方は、訝る様相に企てる、 事実を、放射しては、支え合う事柄には、自分を置かず、去り行く日々に、詰まる淫蕩を購っている。 培い目指す日々も、容赦無く潰すだけの、道筋に、未知数の音譜が投げかけられる。 空想的な時間に這いつくばりながら、妖霊が踊る日々の集約を徘徊し、配役を終えれば、この幼稚な世界性を、 溜め込むだけの、地上から、脱兎し、延々、と司るだけの、暗闇に、配属される、と。逃避行を続ける君は、 独り言の、氷柱に刺さりながら、引致される昨日に、未だ、復元を求めている。 咽び氾濫する街並みの、反乱軍が攻め入る日々は、流浪しながら、その至難を埋めている。 白夜に包まれる心、と迂回し、流離い続ける息吹、と対話する。閲覧される日々は、悦楽に代償を求め、 この因果応報な日々の奴隷、と化している。結ばれる心は、空間を超え、傍観者に陥りながら、 目指す場所は一つだ、と囁き、嘯く風、と遊んでいる。停止線を越える夏の匂いも、不確かな、午後、と入り交じり、 無縁な日々を熱く染めながら、戒律を弄ぶ記号の街並みは、日本画の彼方に沈んでいる。 「与えられた餌を買い取るだけの、日々は、服用される事実を、乱用しながら、宛らに埋め尽くされる運命、と徒労している。銀河に連なる、裕福な心は、居所を無くし、深夜の徘徊を終える、と永遠の朝に帰り付いては、みすぼらしい今を、加算し、加算される実景の倒錯する事実に罵り、叫び出す瞬間も、凍えた気分で、猥雑に踊り、過疎化している人生の狡猾な存在理由などを、カットアップしながら、繋ぐようなダダイストの街並みは、苦味に帯びたロケーションを保ち、物事の、真偽だけを積み重ね、帯びる程の、今に滞留している事実を、進ませよう、としない。至難だけが続き、避難する場所も無く、批判ばかりが、重なり、訝る心には、歪曲した嫉妬心、と自分を突き刺すだけの、否定に満ちている。その先の事実は、永遠に連なるだけなのに、その先に詰まる思いに、愚鈍な意味を落とし、その粗相な考えの矢先に詰まる事実とは、現在に反映しない」 「物事は、総ての影で有り、その理屈で掴んでいる様相とは、消え去るだけの、事柄に寡占する想い出を重ね、飛び交う意識、と対峙し、流離う意味合いに、求める事柄、と言えば、曖昧な出来事に、及ぶ事柄から、汲み取るだけの、無知たる悲劇であり、理性を伴う街並みが、反射しながら、その中核に担うだけの、理由を持ち込み、終焉に耐えるほどの、公約を結ぶ。光景とは、光りが織りなす事物の影であり、その影を歩く君に、求めるのは、一つの答えに収まらぬ、勇敢さ、だけである。加算される事実に、迎合すべき場所とは、一般常識に有らず、有する事実は、大衆に有らず、その中庸を保てるか、否か、で決まる。未遂の四季を飛び交う居心地の悪い瞬間も、君が超えるだけに、その道筋の高みは増し、そこで緩慢な事実に、高慢な態度を持ち込まず、傲慢に陥らず、流離う命、と対話し、誰をも、平等に見る視線こそが、次なる世界に進む道筋である。理屈では、分かっていても、難しい事実ばかりだし、出し抜けに生きよう、とする輩ばかりだし、がっかりする出来事ばかりであるが、有する事実を溜め込んだ心は、心許ない事実を超え、集約される終焉に溜まる何か、と結ばれ、加工される事実に、仰ぐ一瞬を打ち込むのだ。諦めは尊く泣くが、その優美に飛び交った事実、と行為に基づいた理論を用い、永遠たるモチベーションを保ち、この打ち克つ日々にだけ、幸福も厭わないものだ、と秀逸な日々にこそ、君の機械的に歩んだ道筋も、癒やされるべき事実だけに、纏わり付く」 耽美に消え去る事実は、一瞬の快楽に過ぎず、それに溺れる者は、抵抗する意識、と永久を結ばない。 劣化し、禍根に犇めく事実を、横領しながら、生動し続けるのが、人間そのものであり、疲れきった今を、 克己すべく、この怪異を歩く現行を用い、幻想のような時代を徘徊しているのだ。その空間に収まる事無く、 全宇宙、と対話すべく、この総てを放つ一瞬にこそ、総ての創造の始まりが告げ、混沌、と蠢く現状に、 偏執するような行為を求め、赤裸々に飛び交う事実を、積み重ねながら、加算される出来事にこそ、 共存共栄の事実も映えるであろう、一瞬に散らばる意識は、呈上されながら、その定理に、等差を求めず、 咲き乱れる今に、毎晩の尽きない命が輝きだし、何も無いからこそ、生みだそう、とする意志が生まれるのだ。 「殺気立つ街並みは、schizophreniaな感情を保つ。蔓延る意識は、訂正されず、重ね合う事実、と行為を繋げ、その聳える意識に立ちこめる指針を眺め、雑踏に破砕される事実に期日を打ち込む。無責任に、這いずる意識が、高明な事実を買い取らず、低迷するだけの、大量生産の答えに、事実を打ち出す。マジョリティに答えは無く、靡くだけの、今を流動的に動かすだけである。対立する情景の中心点を見つめなければ、その事実は、後から、総ての重荷になる。担う気持ちは、幾重にも絡まり、その形相を顕著な事実に突き刺しながら、その殺められた次元から、織りなす心とは、探知されない狂騒を孕んでいる。幾重にも詰まる出来事が煮詰まりながら、吐き出される瞬間は、果敢に挑む事を忘れ、煩わしい出来事を避け、その場に司る簡単さに、溺れる。総ての嫌疑に司る事柄、と言えば、自分勝手な憤懣だけが、後先を止め、この名実にふやける今も、命じるだけに、流動する。総ての軽減を踏まえ、この命は、離愁しながら、その命の輝きを増すべく、勉学に歩むべきであり、適当に生きようが、お構い無しだが、後からついて回る後悔に泣き、ルサンチマン、と化す君に、誰も付いてこないであろう」 能動的に蠢く人々は、その叡智を掴んだ、と思い込み、蛇行をくり返す。裸身を掴み、無益で居る人込みも、 受動的ニヒリズムに陥り、下向きな街道を歩く。重複する命に、普遍性を求めるだけの、似非たる偽善者も、 棄民たちを、安値で買い取り、代用される日々に、売買し、使い物にならなければ、バイバイするだけの、 企みを放ち、この行く末に詰まる事実とは、見捨てられるだけの、道徳を積み重ね、嘯く倫理を溜め込むだけの、 知己を溜め込み、狡猾に、獰猛に、生きる事が正解、とされる世界に、否、太古から続く世界に、 何の平和が訪れよう? 「何の為の、考えかを、考えて欲しい。保身だけで靡く現在は、希少価値も無く、泣く泣くの日々をさ迷っている。幾重にも絡まる主義は、邪魔だけを行い、引き落とすだけに、長けている。何の為の、思考なのかを考えるべきであり、その理論とは、何処から生まれたかを、考え直すべきである。この平静を保つようで、煩く徘徊する疎ましい事実を、積み重ね、パーソナルスペースを生きづらくしているのは、僕であり、君である。このシステムだけが、織りなす現象を正しい、と思う事こそが、総ての誤りであり、変えたい、と思う心を批難することが、総ての誤りである。その誤りを埋めるべく、人類には、考え、というものがもたらされたのに、操られるだけの、日々に兌換される。価値観には、値札が貼られ、あられもない事実に答えを打ち出し、その一つの答えだけで、考えを止めるのは、間違いだ、と認めるべきである。その中庸を誰が知り得るのだろうか?それを知る者は、誰も居ないはずなのに、昔からの流儀、と風習に従い、批判し、否定するとは、どういう意味で何を求め、その答えに、了承を得るのか?君の誤りを認めない限り、総ての光景は、崩壊するだけであり、この行為そのものにも、四の五の、自分で告げる事すらも、その太古からの、答えによる、迷いである。誤算を積み上げ、語弊ある世界に、何事かは、生まれるが、何ものも残らず、退化した情景が、連なるだけである。技術革新よりも、それに追い付く人間革新が無い限り、その限りないような、物事は、限りある事柄だけに、消滅するだけである。或いは、もう既に遅いのであろう。浪々、と繋ぐが、誰にも、答えは分からないはずなのに、一頻りの事実に、高尚を求めるが、如何せん、多岐に広がるだけの、事実は、何の道筋も与えず、諦める事柄だけに、打算を続ける」。

2012年7月25日水曜日

極彩色に揺らぐ愛を掴む夜の日記。

夏は、どちらか、と言えば、嫌いな分類に入る。新陳代謝が、良すぎるせいで、総ての、度量を奪われる故に、 嫌いではある、が雰囲気は、好んでいる。少なくとも、夏の面影を吸い取りながら、この暑さに爛れる 心に、冷風を与え、厳しい暑さを乗り切りたいが、クーラーでだれた身体、と感情は、不健康な様相を保ち、 この繋ぐ思いも、立体感を露わにしながら、堅持する意味も忘れる程に、だれているが、 そんな事も言ってられないので、たたき出す瞬間を堪能しながら、物事の語弊を埋めたい、と思う。 真実の愛とは何だろうか?かまける感情は、訝る方に流れ、その動作を遅めながら、全ての現象を見据え、見透かしながら、この洞察も、夜に陥るだけの翳り、となり、隣に居たはずの愛は、孤独に縮まり、未遂の恋に靡いて行く。テイクアウトされる感情は、ファストフードのように、安値で消化され、加算される事実も、実用化され、その事実を貪るだけの感情は、無差別に、処刑される。耽溺、と放蕩が織り成す、絶対的な孤独に酔い痴れる夜たちは、恥じらいを識らず、その調べを、歩みながら、無垢たる自分に、足りない栄養素を補わせながら、自分、とにらめっこしている。 いびり合う街並みは、齎され無い事実に、飢饉を与えながら、潤わすだけに、利潤を含み、律動する風景を堪能し、納期される日々に、結論を得て行く。選りすぐりの日々は、少しの退屈さを孕みながら、全てを、完食し、腹八分目、という事を知らないから、欲望も増し、貸し付けらた日々を無駄にするんだよ、と夜風が、カタルシスを零している。結ばれ無かった、無数の愛たちは、その個人的な主事を、殺めながら、その過ちを認めず、過去に苦しんでいる。 かぶれる日々は、あぶれる日々を引き合いに、持ち出される感情、ありのままの日々、とありふれた日々を映し出し、誰もが想う、夜の孤独な鼓動、と入り混じり、その結論を終着させる執着が、集結する終点で、大きなターミナルになり、そこに存在する影とは、自分優位な現象を重ねながら、全ての夢想とだけは、結ばれて行く。 抜本的、改革を必要、とする社会を踏み躙りながら、手繰り寄せる日々の糸は切れ、散り散り、と消え入る今に納期する感情を代価に、進む夜は、憧憬に あどけなさを残しながら、嫌疑に悟る畏怖などを、はらんでいる。記号のように、はらんでいく、今も、行く末に、主義思想を持ち込み騒いでいる。厭わしい事実を含み、物事は、一つの結論を得ながら、結語して行く。或いは、分裂し、大塔していく事柄が、全ての邪魔をするのだ。 比する思いは、大きな結論を得ながら、その翅を広げていく。行く末に広がる未来を見られるならば、 呪術師にでもなって、大金せしめるさ、と君は、境目の無い風景に木霊する独創的な深夜を、 嗅ぎ取りながら、不死鳥、と化し、貸し付けられた身体を、あらがいながら、内面に染まり続ける粗相な、 風景に、コギトを打ち込んでいく。 センチメンタルな日々は、工事現場の、セメントなどと、入り交じりながら、その強度を蓄えて行く。 嫌疑的に司る風景は、その風圧に耐えながら、この長い旋律を歩いて行く。 空洞化を埋めるだけの、愛は、空しさを運びながら、その実用されるだけの、身体を、 何かに、靡かせながら、並木道を歩いている。 義憤に駆られる日々は、革命へ、と移行すへきだが、全ての意味合いに、解ける事実は、その意味合いを否定すべき一存を孕み、今のままで良い、と口裏を合わせる。 緩怠に戦き、揺らぎ続ける風景は、不平不満を並べ、主観的事実を見失っている。 見透かす人込みは、窮境に、磔にされ、怪訝な顔を並ばせながら、立ちこめる雰囲気に、惰性な真実を、 売っている。 蔓延るだけの、意識は、指針を無くし、目指す場所も無く、さ迷い、泡沫の自由を脱ぎ捨てながら、 空虚な家族の元へ帰って行く。原理を無くした理由を移送するだけの、コンビナートに流されるだけの、 感情を、大量生産しながら、宛らに突きつける意味合いを施している。 定位置に戻り、突きつけられた夜に、目配りするが、目覚ましい事柄も無く、静寂に包まれる今も、 不快感を露わにせず、抵抗する威力だけが、力学、となり、となりの便宜的な輩が、受け流す時間などを、 捕食し、この朽ち果てる情景も、自由であるべき、異存を保つが、何せ、金が許ない事実を、作り出すから、 姑息な退屈に埋め尽くされる。 この大義も無い時代。否、ずっと大義も無くさ迷う街並みは、主意に、注意を支払わずさ迷うだけに、さ迷う。 苦楽も、暗く沈む、事務的要素を孕みながら、全容を濾過する。更迭される意識は、 拘束されたままだし、出し抜けに何かを行う、と足を引っ張り、理解し合わず、認め合わないだけの、 反撥を生み出すだけの、世界に、何が、幸せかを問うが、一向にその答えは、固体化せずに、 情景に浮遊している。こんな事は、考えたくも無いが、考えたい夜に、適う事実ばかりが、乱反射する。 律動する風景が、聳立しながら、全容を染め、荷担される事実という、肩の荷も下りて、 下される今日の結末を浴びながら、浴びる程に、酔いしれる瞬間を失うのも、良いものだ。 感謝。徒然、と続く毎日に、均一性をもたらす幸福も下り、下される思いは、夜の徒労を脱ぎ捨てながら、 刻々、と朝に向かう。感謝御礼。

簡易な感情に聳える思いの残像。

感情的な感傷を売る路上は、感性を忘れ、悲愁する毎日を謳歌している。剥がれ落ちる日々は、 路肩で眠り、固結する毎日を謳歌している。その批准は、曖昧さを孕み、回転する時は程良く溶け落ちる。 総てに軽減される積荷に登り詰め、その張り詰めるだけの、日々の代償の気配を悟り、複雑に絡み合う今を、 簡素な情況を放ち、幾重にも絡まる今が結ばれる瞬間に放たれる時こそが、姑息な何かの気配を悟り、 掻き乱す瞬間は、限りなく曖昧で、仮想する日々も、泡沫の傲慢さを、悟り、祝福される毎日は、 仮想する日々に求め合う形を、解き、この陰影に司る毎日も、致死量の荷担を含め、 雑踏に零れる秀逸な何かを、もたらしながら、固定観念を討ち取り、疎ましく包まれる無意識の彼方を歩くのだ。 「静謐感漂う夏は、静寂に満ちている。混濁に訪れる毎日の語弊を埋めながら、時折の欺瞞を放ち、瞬間に導かれる感情は、喪失感に溢れるが、少ない余命を孕み、この訪れる日々も、粛清されながら、時折の甘みを含み、君の起動する毎日を固着させる。無傷の街は昏睡しながら、時々のハルモニウムを促し、根底に住む雑草のような心に靡く風も、深みを増しながら、浅い日々を渡りきる。寡占される心は、朦朧、と蠢き、主知を失いながら、時折の陰湿な微笑みを放つ毎日の寄生を行い、辿る毎日も、失踪しながら、錯綜する数多の事実は、疎開しながら、一つの物質に辿り着く。宇宙論を説き明かす夜に、犇めく思いが、混雑化し、過多な感情を、その場に締め付け、ケロイド化する心の独房の鍵を開け、終世に溢れる諦めの街並みは、何れかの、寂しさを買い取りながら、弄られる喜びだけに、昇華している」 今が感情の、監獄に止まる。暇そうな、監守たちは、貧困街をうろつきながら、疎ましい事実を捕縄していく。 甘美な現在が、迸る栄誉を摘み取りながら、放蕩し続ける寛容な事実は、その意味合いを無くし、 泡沫に染まる悲哀に満ちた表情を積み重ねながら、厭わしい現状を買い取っていく。数億の、偽善者を、 こぼし続ける毎日の、球体によじ登り、放浪する毎日は、狂気に満ちた旅路であり、苛つく毎日に、 保証される原理などは、五月蠅く付きまとうだけの、原意を求め、請求書、と化すだけの、現用を吐き出し、 納涼な今を忘れる程に、崩壊する心は、陳腐な論理を含み、この鈍痛も、いつかは癒やすべく私情を、 孕み、抵抗する毎日に、擬態化する風景は、一生涯に、付きまとい、幾重にも絡まる様相は、 育む夏を壊すシナリオそのものである。 「この哀れみは、情況に捧げる。悔恨を抱えるだけの、街並みは、懐疑的な心に、事象を詰め込み、混濁する今は、実地検証を行い、この見収めの、操を溜め込み、管理下から、脱兎する日々を跋扈する。服従する心理は、生後何ヶ月かの、翳りの欺瞞であり、せせらぎに進む現状を迸る理論で、打ち砕き、培う日々は、脆くも、威厳に千切られ、この思いも、生い茂り、過ぎ去れば、老い、という事実に変わり、この座標を動かす程の、移動を加え、この出来合いの真実を濾過させるほどの、現実が欲しいのだ、と促す日々も、初々しく迫り来る」 化合物に蕩ける籠の中の鳥の私は苦悩の餓死に溺れ、驟雨に溢れ、残虐な夜道に、抗体を打ち込む、と君は、 惑星、と会話を施しながら、遙か無知な算用を含め、加増する風景に諦めの現在を突きつけている。 汎用し、乱用する意識に悴む記憶を携え、持ち合わせる理論で、打ち解ける毎日とは、何たる原意を掲げ、 掛け替えのない今を、疎ましく包むのだろうか?過敏に消え去る今も、情緒を無くし、権威ある現象に、 固まりながら、その術に広がる現用される事実を探し、復誦する日々は、錯覚の景色を産みだし、 媒介する毎日は、総ての光景を掴み、その蒸気を拡散しながら、つながる日々も、理解しすぎる、と 重みに変わり、歩む日々を、後退させる。誤謬を埋める為に、森羅万象の鐘を鳴らすが、 この運命論的な時代に迸る詩人であろう、とすればするほど、孤独感も増し、苦悩のベクトルばかりが、 仮に乱射されるのであれば、この命も儚さを抱えるだけの、慰労になるべき、今に発散したいが、 閉殻に存在する、この数多の事実とは、実況される日々を忘却し、流離う日々の銀行に捕まった身分であり、 離愁に貫く、この足並みとは、限りなく不透明な現在に蔓延る何かを掴むすべであるべく、 描く起床を行うが、誰もが曖昧に誘致される昨今に響き渡る意味合いが、腰掛けながら、染め上げる日々に、 購いは、尽きず、果てしなく転用される事実に、打ち込み、打ち克つ日々を、超えるだけの、日々とは、 味気なく、殺風景なものだ、と。降霊する毎日も、愛用される事実を忘れ、散々な価格を求め合いながら、 引き裂かれる毎日に、利便性だけを求めるような、要因だけを、行い、この意味合いも、殆どの情景に、 蕩け、吐露する感情は少し疲れたギミックを放ち、女々しい感情には、染まらないが、喜悦無き痕跡を 追い続けるだけの、毎日は、少しの残り香も放たず、放たれる息吹に乗りながら、仙人のような、 生活に迸る明日も、少しの空虚さを、持ち合わせながら、目線の先は何時も、天にある。 「機影に司る風景は、後ろめたい感情、と入り交じりながら、傲慢、と虚栄を濾過する。依拠している矢先に詰まる真実も、依存心を含みながら、総て、と共依存していく。風景は、ドメスティックな螺旋を描き、収納される愛は引き裂かれた狂騒に散らばり、この無益な屍肉を貪りながら、描く焦躁を耐えず進行させ、遮る事すら許さない今にこそ、渇水する時代性の火薬、となり、微塵に降り注ぐ風景も言葉を無くしながら、その心に、留置され、程良く調和した矢先に、実用される真実を産みだしながら、飛び越える日々とは、愛を踏みにじりながら、その実景を携えていく。面白き無き事を、面白くしながら、寂れる今も、飛び越えれば爽快な現実に、謹まれ、この育む思いが、あぶれないように、浴びる程の、今を吸い込み、無尽蔵に動き回ることこそが、姑息な今を掻き乱し、等差を求めず、共存共栄を目指す鍵にも、餓鬼にもなるだろうが、貰い受ける日々に、美醜の開示も降り注ぐだろうが、総ての光景を掲げながら、絢爛豪華に進む毎日は、立体的になり、この長じるだけの、思いも、勃興し、超克するだけの、日々に、捧げる」 嗅ぎつけるハイエナは、よだれを垂らしながら、見過ごす先に、立ち尽くしている。限り有る全容を、隠す君は、 正常な意識を保ち、恰も、普通だ、と促す。一般論に、迎合されていく君にも、然り、と告げ、 その代わり、私はその誤謬、と差異は埋めず、私は私で有る事だけに、了承を行い、粉々に這いずる毎日も、 その詭弁に騙されながら、宛らの雰囲気などに、溺れていく。驕りながら、媚び諂うだけの、贋物の笑顔を捨て、 廃れる毎日は、リバイバルしながら、流離う儀式に提唱されず、流離う今に、過敏に生きた衝動性を蓄え、 艶麗に過ぎ去るだけの、棄民たちの雑踏に蔓延る意味合いを壊しながら、この定理、と嘯くだけの、概念を捨て、 犀利な頭で、兼用されない事実だけに、謳歌する。

開花する夜の花にもたらされる景色。

静まり返る今が、反乱し、続ける。歓喜に蠢く街並みは、楽園の様相を醸しだし、促される気持ちは、 天にも召される気持ちに唱和し、化合物を抱える身体は、ジュエリールームで蕩け、涅槃で愛した恋が、 批判的な模写をくり返す。雑踏に散りばめる景色も、無惨なロケーションを保ち、加点される心は、 恰も、流動性を保ち、集約される日々は、後ろめたい残像に、擁護され、枯渇する感情に、付きまとう日々は、 泡沫の季節を消化し、未然に過ぎ去る風景を模写している。寂れた日々は、暗躍し、渇望する空に、 靡かれる。可憐な日々は、周到な事実を用意し、限り有る全貌を吐血しながら、誘惑される日々に、 持ち合わせる感情を強固な事実に染め上げる。均等な意見が蕩け、君の未収の事実に突き刺さる日々の、 誤謬を埋め、劈く日々に重なる君の身体も、透明度を増し、結ばれる日々は生い茂る無数の君の秩序に、 入り交じり、俯瞰的に目覚める景色も、喧騒の杞憂、と結ばれ、前兆を繋ぎながら、君の渇する思いは、 酷く苦痛に靡いている。無数に散らばり、散らかる思いは、整頓され、この夏に無数の愛を結びながら、 憧憬に突き刺さり、些細な憧憬に結ばれる。蓄積される、尽くしきった毎日を、唱和し、慢性的に、 広がる乖離性の夏に入り浸る感情を備え、無情な清遊を遂げ、空間に染まる現状を、高貴な瞬間に染め、 命じる日々に羽化する心情を投下する。 「汝に仕る瞬間を担い、総ての情景は、解け、総ての意味合いの、ビジョンを広める。空虚さを保つ、ニヒリストたちが徘徊する地下鉄を超え、地上を、縦横する息吹きに染まり、この陰湿な空間に締め付ける日々に、持ち合わせる事実を、直進させながら、この内面に結ばれる季節、と厭わしい事実を超える。五月蠅く付きまとう日々に、凍える感傷を唱える君の意味にも、虹の橋が架かり、改易だけを求める暴徒たちも、何れかの割合に消滅する。惨劇に及ぶだけの、時間を退化させながら、中庸を保つ、権威を求める。止めどなく懐疑的な瞬間の派生を歩み、高潔な日々に、過ぎ去る無形の真実を止めどない心理を泳ぎ、窮境にさ迷う、妨げる真実を調和する。虫酸の権威を掻き乱しながら、乱れる日々に閉じ込める心も、接触を求め、冗句、と混ざりながら、溶け合う笑顔、と握手する。悪心だけを抱える大地は、無数に連なり、つたない事実を捕食しながら、原理に止まる日々に加工される真実を超克し、戒心を求め、止めどなく溢れる何かを昇華し、果然に求め合う意味合いに、抱擁され続ける」 この思惟を結ぶ意志は、遠くの原生林で靡く風、と遊んでいる。かき集める日々は、残り少ない栄誉、と栄華に輝き 求める意識、と高揚を続ける。差し替える日々は、寛容な事実、と結ばれ、群像をかき集めながら、 喪失する意味合いに解ける。伸縮する昨日に解け、誘致される気持ちに、横転しながら、何度も立ち上がる。 空腹だけを癒やす日々は、卑しい気持ちだけを、結び、この要する事実の史実を踏みにじる意味を知らない。 短絡的な日々に、訪れる奇蹟も、見逃せば、その場にある一つの、事実だけに、止まり、見過ごすだけに、 過ぎ去る。 「悔恨に跪く君は、疎ましく煩い事実に捕まり、その毅然たる態度を踏まえ、この永遠、と退屈を折り重ね、息吹く衝動にだけ、権利を放ち、利権を守るだけの、代用品で終わらず、でっち上げの真実を積み重ねるだけの、ポリティカルな意志を溜め込み、空腹を癒やしている。行動を伴わない嫌疑を抱え、この異質に蓄える現象を損なわせ、艶麗な気分を装置しながら、寂れる今を、加工している。過去形に陥るだけの、君には還元される事も少ない、その自転に絡まるだけの、空回りの足では、進む事も出来ず、折り合いの付かない出来合いの真実だけに、共感を生む事だけには、長けていく。それも然り、と告げながら、この連なる思いは、近影に解かれぬ影であるべく、思想を貫き、簡易な哲学、と科学で、表現される答えを毛嫌いしながら、怠惰な日々の足し算だけには、老い耄れず、掻き乱す今に蔓延る意味合いに、翻弄されながら、愚弄を続けるような玩具であるべく、傀儡では無き今を、正解、と呼ぶ。永遠の個性、と母性をつなぎ合わせた、最後の神、と踊り、叙情的な原理を保ち、空腹を癒やさず、無数に散らばる意識のライバル、と対峙する。高貴な今に蔓延る、被れた日々を、捨て去り、放射する心は、汚染されず、幻影を貫き一筋の光りであるべく、このベクトルは、リベラルに進む。均等な原理に秤をかける君にも、往年の史実を踏みにじるだけの、現象を歩いてきた事実も知らずに、泡沫の理論に過疎化した現用を含み、巧みに笑うが、君の、厭わしい事実は、殆ど筒抜けであり、この開花する感情にだけ、水も落ち、陥る日々を、貫きながら、擬態化する風景に、寛容な事実だけを施すくらいの、毎日に、食らいつき、迸る今も、波風立てながら、蔓延る意識に、感度を与える」 夢寐に包まれる君は、矮星によじ登りながら、次元の違う夢を見ている。哀感に犇めく葛藤を捕食しながら、 この天命を拍動させている。入り乱れる心に、濫觴しながら、感傷的な今を綴じている。無数の悲しみを、 抱えながら、この情理を歩いてきた。或いは絶望すらも、超えた、諦めの表情で、何とか生きる事だけに、 その生命を使い果たそう、としているだけの、超域を歩いている。始まりは、終わりを告げながら、 もう一度始まろう、と蠢く。猛威を奮うだけの構築を行い、積み重ねる意味すらも忘れる程に、程良く溶けた日々を、 過食しながら、嘔吐するような日々を満喫している。過失の海辺に迸る栄養を蓄えながら、その人徳も無い 標識を眺め、長いだけの、人生の距離を縮めよう、と効率だけを求め、その修正を行う事も忘れ、 擦れ、千切れ行く今を、時折数え、間奏の合間をすり抜ける真実を、実景に蓄えながら、帆走し、 常軌を超えたやり方で、そのタクティクスを強調し、果然、と盲信に靡く現形を折り重ね、つぶらな今に、 代用されない意識を携えながら、君の歩く放念に尽きる思いは、隔てる原理を飛び越え、覚えの無い、 場所にまで届き、この実用されない現在を永遠に変貌させることだけに、事柄を置き、遠退く日々も、 後ろめたく、散じる思いを、標記しながら、君の歩いた軌跡は、誰もが踏み入れない聖域であるべく、 その歩いた後ろ姿に、生い茂る日々を徘徊している。 権限は後先に短く迫る、食い入る君も、いつかは、景色から、拭い去り、同じ殻に帰って行く。 情愛に犇めく裏切りも遙か、幼稚な企みを含み、散じる思い、と平伏す惨状を隠し、 偽証する風景に、包まれ、慎み毎日は、営みだけを続け、作ったり壊したりしながら、 奪ったり、求めたいしながら、流離い続け、潤い、無くしながら、 一心不乱に駆け巡り、その挿図に蠢く実用される真実たちは、永遠に嘯きながら、疎ましい事実に、 絡まり、その場で解けながら、程良い感情を保ち、起伏に行いを突き上げながら、 聳え、備わる今を開花させるだけに、過ぎ去る。

2012年7月24日火曜日

考えの中核に存在する夜の日記。

生きるとは、醜怪なもんや、と思う。生きながらに、腐るんは、嫌やから、何気なく、高尚だけを、目指してる。 辺鄙で、偏狭な考えやけども、齎される日々は、永遠である。持ち合わせる武器を捨てながら、 依然として、高みだけを、目指し続ける、とか言いながら、 チャラチャラした、クラブミュージックをバキバキに鳴らしながら、踊るように書いている 。見た目は、チャラさ満開やし、アクセサリーじゃらじゃら着けてるし、タトゥーだらけやけど、ジェラシー、 と劣等感は皆無。因みに、右腕に、ニーチェの肖像画、と背中に、ツァラトゥストラ全文彫りたい昨今。 僕が、昔、信心していたのは、グランジの教祖、カート・コバーンであったが、今、信仰するのは、 フリードリッヒ・ニーチェである。破滅の美から、創造の企みへ、と昇華したのも、 所謂、年のせい、という奴か、と疑問符を投げかけるが、そうでも無く、 生きる争点を変えただけに過ぎない。破滅が追いやる先は、暗闇だけだ。 創造が齎すものは、苦しみだけであるが、今は後者を選ぶ。 奥ゆかしく堪え忍ぶ姿とは、何処に行ったのであろうか?美徳は変わり、 目眩く変化し、壊されたビルや、家屋に問うが、尊さを失い、儚さは、散り散り、と 夏の夜風に消化され、総ての風景は、消え失せていく。 惰性な夜が、進化論を促す。絶対的自信を用いる人込みは、その強気を吐き出す裏側の 弱味を隠しながら、群衆の一部であろう、と必死にしがみついている。或いは、縋り付くべく、 その縋る様相は、何か可愛い行為にも思える。 煩わしく嵩むだけの、事実に、行為を求めながら、高尚を求め無い人波は、止めどなく その流動する意識を提示しながら、標識を探し、やきもきしているように見え、 この見栄だけが、蔓延る日々も、路肩で露呈されるだけの、事実に、嘯きながら、 汚染される現状の汚点を埋めるべく、高価な買い物に酔いしれ、武装するだけに過ぎない、と つたない思いで、馳せる瞬間とは、アイロニカルな何かを企てながら、 空間の四方を囲み隔てるだけの、壁をノックしながら、開く扉も無い現状をさ迷う意識は、 自分のパーソナルスペースに及ぶ出来事だけを、食し、こんな意識では、 何の高尚を目指せず、多難な出来事に絡まるだけだから、壁を蹴破り、 この異質な世界に戻る。目配りしながら、人を定める価格とは、何であろうか、と 固い意識を持ち込みながら、因果な人間観察を行う。過敏に蠢く衝動的な、商店街を闊歩し、 夜の街に、引き戻される人々の、群れを観察し、その心理を探るが、 探り当てた事実とは、無関係に、シュールレアリズム的な世界を繋げ、 面白味を増やしていく。十二分に、現実も、異質に溢れているが、 それよりも、もっと、最もな獰猛さを含み、この人間的動物たちが、会社的動物園から抜け出し、 出し抜けに徘徊する社会的遊園地を歩く人込みも、幾つかの絶望を抱えながら、 その歩む姿は、夜の気配に入り交じり、何かを昇華させながら、酔いしれるだけに、 酔いしれている。 首の皮一つでつながっている人波は、帰り支度を行い、下向きにトボトボ、と帰って行く。 行く末を確かめるかのように、自分を首輪を確かめる人波を見つめ、 自分の首を触ってみるが首輪が無い事に、少し不安を覚えながら、安心の溜息をつく 君にも、尽きない不満が押し入り、その先々に繋がる道筋とは、繋がれた事実だけを、 引き延ばすのだろう、と思う、と呟きながら、大きな溜息を付き、それが雲になり、 雨を流す様相を見つめる僕は、少しの陰鬱を感じながら、因果なものだね、と 呟き返しながら、咽び浴びるような現実に、投げかける思いも、殆どの物事を成就させず、 その置き去りにされた、忘れ物が集まる宇宙空間を泳ぎながら、世知辛い物語も、 周囲を掻き乱しながら、総ての人々は、他人を干渉せずに、乱世を歩んでいる。 生きて貫く事は、時代に行う事変である、と思う。唯一無二な自分にだけ、優越感を運ばせる 何かを含みながら、並木道を歩く、人々ののし掛かる重圧だけが、 高圧的に均一なものだね、と色眼鏡を掛ける君が罵るから、少しの軽蔑を含み、 世の中は惰性な金だけで買い取れるものでも無いし、ましてや、そんな事だけでは、 満足も無い。還元される出来事は、物事の関係性を深めるようだが、その浅い、示唆では、 緩慢な事実に、溺れるだけであり、有り難みも感じられない日々に、持ち合わされる出来事、と言えば、 簡単な結婚であり、惰性な事実であり、加勢されない期日に追いやられるだけであり、 やさぐれた老いである。或いは、損得勘定に及ぶだけの、道徳を子供に押しつけるだけの、教育であり、 その不徳を教師に押しつけるだけの、不和であり、不易な事実を罵るだけの、嫉妬だけである。 或いは淫蕩に耽るだけに用いる感情を、積み重ね、次なる満足を埋めるべく、進める日々に浸食されるだけであり、 果敢に挑む事を忘れ、弱気に生きるだけの、代償を含んだ日々で有り、有様を認めずに、進化を求める愚行で、 のし掛かる重圧を羽根の除けるだけの、審査を行い否定するだけの、人物像であり、 有り難みを忘れる迷惑だけを行う不遜者である。或いは社会性のゴミであり、 理屈を並べるだけの、機関紙を信じるだけの、簡単な者であり、短観に見初める事実にだけ、正解を 求める語弊であり、理性を失ったケダモノである。或いは、自分の中の化け物を育てるだけの、 親になり、子に押しつけるだけの、虐待であり、かろうじて思う事柄を踏まえた、簡要な事柄に、 重きを置くだけの、朽ち果てた傀儡であり、加算される事実に、追いやられるような考えを持たない、 単なる道化である。或いは、既に形骸化した感情、と身体で蠢くだけの、死者であり、 その意味も知らぬ夜は、延々、と誘惑の鼓笛を鳴らし、人々を飼い慣らすだけに、過ぎない、 代用品、と思っているのであろう。或いは、自分に供血されない日々を循環させるべく、 誰かの血を流す事を辞さないだけの、出来事を積み上げる動物そのものである。 何処かにのさばるだけの簡易な事実が積み重なる夜は、加算される日々に持ち合わせる事実を、 促しながら、吐き出す日々を打算している。 掻き乱す今に和むような時も有るが、一過性の事実に乗るだけの、流動的な感情では、 この夜の意味合いを解き明かす事も出来ない深い考えに、溺れる夜も、乙なものである。 感謝。大抵の出来事は、事実を踏まえながら、答えを出すが、殆どの答えは、答えでは無い。感謝御礼。

永遠に靡く主義に、競う価値を与えぬ言霊。

怒号のように靡き吹雪く毎日は、倦怠感に溢れ、積載される苦悩を吐き出す。呈す思いは、歯切れの悪い日常、と 地上、と混ざり合い溶け合う。悲憤に汚れる街並みが、鬱蒼、と茂り、何かの原理を吐き出し、利得に溺れている。 目指す大地は、世間体を独房に詰めた理論を吐き出す朝を買い取り、夜の路上で、徒労、し流離う意識、と 光年を歩き、同盟を結びながら、健闘する日々を流浪しながら、ガラス細工の心たちに、愛に似た何かを、 放つ事であり、理屈を理屈で絡めるだけの、日々は、纏わり付きながら、ルーズな日々を圧巻し、 加速する十字路で、結ばれる恋も、復元不可能な毎日を、赤く燃やし、厭わしく包まれる現状も、少しの愛に、 きらめき、少ない余命を数える街並みも、何かの麗しい幸運を語り、懐郷を超えるフラクタルな現象を繋げながら、 加速する毎日とは、永久に結ばれない法則を知性に絡めさせ、無造作に消え行く物語の波形を吐き出し、 この纏わり付く、厭世観及び、嫌悪感とは、別れを告げ、歌唱する日々に、飛躍を求める。 「求め合う心は、惨劇を濾過し、蔓延る自意識を刈り取る。路頭に蝕む狂気が、存在し、駆け巡る今も、更迭され、憔悴する毎日にも、鎮座しながら、眺める星空の座標を知り、この目的も陳腐な出来事に、惨状を明け渡しながら、この記憶の倉庫に眠る出来事、とは、永久に結ばれず、毎日に悲劇は、落ちるが、陥った瞬間から、その主観も汚れるが、荒廃する事無き今に、事なきを得るような、殺伐、とした毎日の美醜のシャワーを浴びながら、アニマ、とジェンダーも壊れ気味の波形を泳ぐが、関数、と競合される心は、延々、と円周率を歩き回りながら、量子学的な細胞に踊り出す毎日の語弊を、嗅ぎ取りながら、ロジカルな数多の事実を、紅茶や、珈琲で汚しながら、生き長らえるだけの日々も、少しは、躍動し、高揚する気持ちは、挫折を踏みにじりながら、この永遠の固体を徘徊し、母体回帰する毎日は、虚像の怠慢の深淵を飛び越え、嗅ぎつける毎日の意味も、奥深く、欲深い何かを放ちながら、立体的に浮かび出し、離れる心も、老化し、嗅ぎ取る意味も、集約されれば、同じ虚飾を歩き、寂れる心は、泡沫の論証を引き出しながら、化膿する現世を解き、この行いにも、困難はつきものだが、突き抜ける瞬間ほど、生きている、と思える事も無く、この苦楽も、鋭敏さに包まれ、慎みながら、この歩み続ける事に、意味など、求めず、止まらない道筋に咲き誇る何かを、企て、この勝利こそが、姑息な何かを鬱血させながら、簡素な時代の何かを、嗅ぎ取るまで、戦慄を歩み、光陰に泳ぐ君のデリカシーや、過信する概念に比する思いとは、誰もが結ばれず、何かに纏わり付く何かが、君の心、と結ばれ、この無数に千切れる行進を続け、後退しながらも、体制だけを守り、身ごもるような自己保存を切り取るような日々の悟性を歩き給え」 空襲の街並みは、窮境を歩いている。拒絶反応に、融合しながら、この永らくの闡明な時代性の何かを、 反証しながら、カーニバルに参加するような毎日に、鎮火する知性、と理性の狭間で、寛容な事実に、応答し、 察知する毎日の議論のカテゴリーを歩き、嗚咽が引き裂く次元の後先に、包まれながら、時折の威光を歩き、 生じる思いに、簡素な出来事が、混ざり合い、溶け合い、君の意味も、その位置になり、軽侮される夜空に、 避難しながら、錯覚する毎日の擬態化する日々の憔悴を囓り、この永遠も、情事を司りながら、反駁する 毎日の器量に混ざり、惨憺に犇めく実相を孕みながら、戻る事無く、この苦悩も散じれば、尊く感じるまでの、 未明を歩き、異物感をかき分けながら、照合する毎日は、何も無いが、豪勢に尽きる。 「歯止めも無い生産過程から産まれる日々は、錆びたシンフォニーを放ち、暗澹、と見え隠れする毎日の辛辣な背面を突き刺す。感情論的な毎日は、論拠を論考しながら、後景を司っては、彩っていく。テイクアウトされる心は、ケアされず、惨状を濾過しながら、蒸散される毎日のエンコードを埋め込みながら、高言を歩き、高慢さを、身に纏い、受け入れない心とは、残酷なようで、この吹き抜ける毎日の嬌笑を胸に秘め、殺到する意識、と開眼する日々の雑踏を徘徊し、飽き飽きな毎日を泳ぎながら、腐った智慧の実を食いながら、回想する毎日は、消去されながら、途轍もなく、突拍子も無い出来事、と入り交じりながら、その一瞬に軽減される意味合いに、解け、効率だけを求める日々の、平等性を産みながら、算出される日々は、人間性を強化し、共産主義すらも、超える主義になり、競う価値ほど、緩怠に導く事も無く、空洞化している金融機関に、永久機関を生み出すようなシナリオを、打ち出すべく、この生きた戒律を歩き、冷めた現状を、拭い、苛烈に蠢き、枯れるだけの、日々に果敢に挑む事こそが、姑息な毎日の、鼓動を嗅ぎ取り、この身が破綻するまでの、焦躁を歩き、偽証する日々の清逸な検疫を通り、過疎化する次元に配布される意味を吸い取る」 到達する意識は、聡明な時間を泳ぎ、空腹を癒やし、燦然、と輝く今を、追憶に靡かせ、悴む意味合いに、 殺到する口封じの事実を、開けっぴろげにする。荷担される弱味を握りたがる群集心理に、 大衆迎合されることは、自分の考えを汚すだけの、危険性を孕み、その中庸を見られない者を育てる、 境域に、問題性を突き刺し、教育にこそ、その改革を求める。浪々、と消え去る意味に、もたらされる出来事の、 懇意を知らずに、雑踏に配給される思いは、殆どの情景に溜め込む苛立ち、と混ざり、尊さを忘れる。 刃向かう意識は、つべこべ語りながら、その語弊を結ぶ事を知らず、否定される事を嫌いながら、 自分の思いを抑制し、その便宜に乗る呪詛を続ける。管理社会が、及ぼし、抑圧した毎日に、溜まるのは、 暴力以外の何ものでも無く、諦めを生む社会に生み出される出来事、と言えば、暴徒、と化す大衆を産みだし、 愚行溢れる路上を徘徊する野良犬だらけに、堕落した現状を生み出すだけの、翳りを生み出す。 曖昧な、主事たちは、その行いを、認める事無く、嘯きながら、それが、正解だ、と促し、 自分の軋轢を埋めるべく、その保守している事柄を、捕囚する。参議される事柄は、依然として、 空虚な利権を守るだけで、それに囚われている本質を見抜かれている醜き私情を孕みながら、 持ち合わせる出来事とは、可決しない。一度も、ポリティカルな事柄を挟んだ事も無い、有権者たちは、 限り有る全貌を溶かしながら、潤う事だけを、企み、徳も無い向上心だけの、邪険な独裁者になりさがるだけであり、 全人類を否定しながら、この肯定する意識は、演奏を止めず、溜め込む不安すらも飲み込む。 私利私欲だけを促す世界も、発症する病理に諭すだけの、時間を要しては、その挺する思いを、露呈し、 過食を続ける毎日の利便性だけに、便宜を求め、肯定する事を知らない。この実意に蔓延る輪生に、 処方される出来事に、耽溺しながら、こしらえ、思いを腰上げる事も無く、衰亡する毎日を、すする事だけに、 その感情を売る始末を買い取りながら、それを吐き出す毎日に的を得る事がらも無く、そのカラカラに、 乾いた喉を潤わす事だけに、思いの術を運び、そこから生産される出来事、と言えば一過性の光りであり、 その先に存在するのは、永遠に荒む闇だけだ。この思い尽きる頃には、総ての現象は終わりに進むのが、 当たり前である。君が終わった瞬間こそが、総ての事物の終わりであり、万物流転し、永遠回帰しながら、 何度も終わりを行うだけの、出来事を加算するだけに、過ぎず、でっち上げの事実だけを、折り重ねていたら、 その傷みに耐えかねず、加算される出来事も、超過される苦言に弾けながら、一途多難な事実を歩むだけに、 過ぎない。目線を変えるべく、天を眺め、その超域を目指せ。流離う意識よ。天高く、息吹く今に、意味だけを諭せ。

夜の歓喜にひしめく今。

夜と会話する。対話する夜は、嗅ぎつける朝を引き離しながら、浸透し、続ける。至難に初心な感情を突き刺す理論に、程良く溶け合いながら、異物感を蓄え、この喧騒の権利を千切り、過疎化している主義を絡め、総てに荷担していく。総ては、その術を千切りながら、実景を蓄え、演奏を続ける。筒抜けの感情が、牙城、と化し、総ての現実から離れる夜は、咽びながら、その時が、倒壊する異論を放ち、集約される事実を、調和していく。 嗚呼、終わりよ。全ての終わりよ。モラルも打ち砕かれ、未然に防ぐ毎日も、塞ぎ込みがちだ。劈くシナリオは、懐疑的な、顔を保ち、笑顔を無くしている。全ての欺瞞を孕んだ世界も、今朝を忘れている。結ばれる思いも、蝕む暑さに、侵略されている。深緑に輝く、朝日をののしりながら、夜に支配され、生きる気力を無くした、木偶の坊の、傀儡たちよ。主義を忘れて、実務に溺れる、労働よ。この胴体は、生きるための、身体を加速させ、その進退を忘れる程に、我が身に迫る思いとは、比重、と批准を忘れ、水準を求めるばかりに、忌々しい現実に取り憑かれる。生簀に放つ思いは、懐かしむ事柄だけに、鎮座し、流離い続ける意味を無くしている。物事は、流動的で、恰も、生きている意味を吐き出しながら、その理由を忘れ、利用されるだけに終わる。自己を保つ意識は景色を持たず、目指す場所を失い座礁している。ああ夜よ。幾重にも重なり、息吹き続ける夜よ。無気力に受け流し、明け渡す日々とは、心地を失い、その場で、欠けて行くのだ。ああ、夜よ。 空白感、と透明感を保つ、君の白い肌に生い茂る思いが、ブラックホール、とユニバース、と繋がり、時計回りに、高速回転している。拘束着に着替えた夜を緊縛し、緊迫感あふれ、増し続ける夜の秘宝を歩き、崩壊した、夜の調べを聞く。法改正すべき事もせずに、支配する連中は、廉恥な、芝居を続け、居心地の悪い、現用にだけ、モラルを武器に、立ち尽くす。償いも無い、信用を求めあう無責任な愛が戒律、となり、乖離した問題だけを、解決する毎日に、償いは、少ない。見透かされた現状だけが、兌換する毎日だけが、紙幣化され、狡猾な毎日に、詭弁を尽くす。償いきれない想いを抱え、その中庸を保て無い、執行人たちは、手加減を知らず、否定、と批判を続ける。 倦怠感隠して、進み続ける道筋は、困難な理由だけを放ち、利用するだけ、し尽くし、て捨て去る事だけに、長けている。叩きつけられた、この身体も、少ない余命を放ち、粛清の街並みに消えて行く。行く末は、誰もが不安定だ。その一部に、手繰り寄せる日々も、寄せては返し、何事であり、何者かを忘れて、その価値に見出される明日が固着し、その汚れを剥がすだけで、一日は終わる。苦悩は、矢先に溜まり、空腹も癒さずに、稀有な一部を買い取り、スペアの部品で、保つ日々は、何と空虚な事であろう、と生きるためだ。駄目な日々の、妬ましいダメージを溜め込んでも、所詮、散り行けば、肥料になる存在だ。価値なんて、初めから、ありもし無いし、形作り、価値を作るのも自分だ。渋々折れる日々も、願わくば、誰かの為になりたいが、その有り難みも、縋り付くだけの、一抹の苦境に変わり、変幻自在に生きたいが、その仮面を外し、本質に生きない、と果敢に挑む理由を見失うだけに過ぎず、ズキズキ、と痛む、過ぎ行く日々も、持ち合わせる杞憂を無くし、勇気も、いつか年老いたら、翳りになり、幾重にも絡まる、守る為の人生に、覆い尽くされ、不利になるものだからこそ、今響く一秒を掴み、一撃食らわすのだよ。 ああ代用品達よ。欲深き魂たちよ。苦言を呈して、日々を渡り切り、キリの無い日々を積み重ね、何かの幸せを保つ君よ。軽減される日々も無く、苦悩に動く真実たちよ。求めあう日々にくすむ、永遠たちよ。立場だけで、建前に尽くすプライドたちよ。暗い夜は、冷めた鈍痛になり、その担う気持ちも、忘れてしまう。間隔を埋めるだけに、この大切な器官を使い果たしてしまうのだ。 「事実は、実証され、鼓動を熱くする。或いは君の熱病を纏いながら、疎ましい現状、と葛藤する。腹心に溜まるジェラシーに、いやらしい嫉妬心は、執刀され、その孤独を調和させる。管理下に置かれた僕らの始末を、自らで、執行し、後景を含みながら、巧みに笑う事こそが、姑息な日々を超克するのだ。寂びた毎日に、落とす潤滑油とは、落ち度を潤わすだけであり、その私欲を埋めるだけの、兌換である。殺到する日々に、打倒し、妥当な賄賂は、受け取らず、心有るものだけを、受け入れる。歌唱する日々に、裏切りは、つきものだし、突きつけられた意味を知りながら、騙されてやるのだ。自覚している心に、帯びる結末とは、何れ、老い耄れ、露呈される真実も、蜃気楼、となって消える。その辛苦も、均一性に絡まり、雑食な事実に、貪られながらも、その永らくの景況に鬱ぎ込まず、立ちこめる意識に、感情を与える。争い続ける心も、いつしか、染み入る事実、と調和し、その秀逸な日々だけに、靡き、全容を保つ。近影に叫ぶ君の微睡みも、いつかは晴れて、その千切れる日々の、遅疑の差異を埋め、寛容な事実になりあがる」 隔世に染まる始末の悪い出来事たちが、修羅の道を歩き、肯定される理論だけを仰ぐ。 この情事に司る痕跡を歩き、異物感を蓄えながら、専一な日々を超過させるのだ。 暫時に犇めく残尿感などを、蓄え、多岐にわたる自分を育て上げ、購う先々を、創造する。 信心するのは、自分自身であり、その視察を終えた目で見つめる先は、俯瞰的な事実を飲み込み、 刹那に塞ぐ事実を突き抜き、この意地だけで、維持する事も無く、実景に吹き付ける風、と遊ぶ。 悲愁に駆け巡る繊細な事実を感じ、嵩むだけの、理論を打ち砕き、自分自身であるべき真意を司り、 陰影に駆け巡る事実を調和させながら、印象に絶えず広がるだけの、遊離を含め、 この出来合いの真実に、心情を含みながら、殺到する自意識を壊す企みこそが、 次のステージに登るべきである。

2012年7月23日月曜日

多難な日々のタナトスを千切る夜の気配を察す日記。

アンティークな物陰に隠れる夕闇が迫り、いつしかの蝉が、抜け殻落とし、何れかの音、と木霊し、 夏の雰囲気などを、醸し出している昼下がりに根絶やしにした感情に、値札を貼りながら、 徒労するだけの、日々が後ずさりしながら、何かになりたい、と願う頃に、この夜の気配を掴み、 実体に及ぼす雰囲気だけを、吐き出し続け、連ねるだけに連なる。 産業廃棄物に眠る恋も、その乱用された形骸を残し、色合いも無くし、 佇む様を眺め、この規律有るだけの、世界も少しの優しさも、持ち合わせないのか、と泣き叫ぶ 君だとか、アナタを見つめ、この陰徳に触れるような夜風も少しの優しさを含み、 その波乱な栄誉を称えるように、涼しげな雰囲気を吐き出している。 不和な日常を交差させ、母なる夜が、静寂に汎用され続けていく。けたたましく唸るだけの、 車が、排気ガスを吐き出しながら、代用される日々に、走り去っていく。 この苦境も、幾つかの、場面に溶けながら、明日に吐血を続ける夜は、 硬質な原理に含み笑いをこぼしながら、対照的な日々に、境界線を打ち込みながら、未然に過ぎ去る今に、 仮想される真実を消し去っていく。訂正される現実に皮肉さを含みながら、嫉妬する心たちが、犇めく雑踏には、 優しさは殆ど無いが、じめっとした感情では、その優しさを感じ取る事も出来ず、簡易な事実に、消化される 現在とは、疎ましい熱帯夜だけを、感じ取り、兌換する心に、価格を打ち込みながら、破戒的に進む街並みは、 実用される日々だけに、困難を打ち出しながら、比する思いは、依然として少しの静寂、と普遍的な幸せを、 求め、日々のしわ寄せから、垂れ流れる斡旋されるだけの汗は、高揚感を忘れ、雇用される毎日に、 汲み取る意識は、君民であるべく、距離を引き離しながら、そこに疎ましく絡まるジェラシーの鎖を、 引き千切りたいが、この世知辛く殺到する意識は、そのままのほうが、楽である、と口うるさく付きまとう。 この知己も、枯れ果てれば枯渇するだけに、過ぎず、愚かな、行いを積み重ねながら、雑踏に溜まるニュアンスを、 程良く、濾過し、枯渇する毎日に歪むような出来事を送りながら、何か、と引き替えの気持ちを発散するだけの、 日々に、果敢さは無く、事務的要素だけを孕み、その事実を発散される期日に追われながら、いつしかは、尊く、 遠くに連なり、いつかは、同じように老けるだけの、現用を孕み、兼用される事実に、疎まし事実を隠し、 続くだけ、続く生命に飽き飽きしながらも、何処かでは、輝くように生きたい、と願う加害者は、 被害者の心は知らず、白々しく、くすむ現在を孕み、屈折する理論に退治されていく、と語るルサンチマンに、 ニヒリストが闊歩する毎日は、自爆テロのような毎日に、拍動を続け、何が幸せかを、失っているような、 薄い膜に包まれる表情に、慎ましい事実が降り注げば、少しの余裕、と猶予を抱えるくらいの、社会制度も無く、 腹心に溜まるのは、見捨てる感情に、見捨てられるだけの、自己欺瞞を含んだ輩たちの、猥雑で幼稚な、 企みだけが、唯一の富を生むようだ。 膿み爛れる頭では、何事の、中庸を見つめられず、二者択一の託児所で泣き叫ぶだけの、子供に過ぎず、 愚かな償いに、時間を支払いながら、鬱陶しい事実だけに、支払う事実だけに、心の借金を支払う。 裁かれる思いに、悲傷する心は、歓喜を忘れ、閉居な事実に司り、その自分の司法が打ち出す答えとは、 一過性の罪と罰を、誰かに与えながら、寂れる思いを、温めている。 雑食の街並みは、苦悩を捕食しながら、誰かの至難を待つようだ。災いが嫌いな癖に、 屈折する感情を用い、誰かを批判し、避難する場所を探し、疎ましい事実を消化すべく、 荒む街並みに、正義も悪も無い。その実景に溜まり、纏わり付く現実に、善と悪を放ち、 反する思いとは、反芻する事を知らず、後ろめたい現実を重ね合わせるような、実体を欲しがるべく、 さ迷う執行人たちは、光りだけに集まる翳り有る夜光虫のようだ。 行軍を続ける街並みは、疲れたスーツを着込み、疲れた身体をシーツにくるませながら、空理に走り、 自分の中庸、とルールを守っている。弾かれたレールを歩く君にも、然り、と言いたいが、 君の中庸は、中傷的な起源を守るだけだから、打算される真実を掴む事も無く、苦心だけに孕み実用される 本質を嫌い、感冒に染まる暴徒、と徘徊し、寡聞な身を挺して、復誦を続け、懈怠に閃くだけの、 残像の虜、と化し、その狭い意見だけに、止まる、と促す神も、実際は、実体の無い現用に絡まるだけの、 過怠である、と促す自分も、何処かの中核に、破綻した感情を積み重ねるだけの、誤謬を重ねる。 程良く考えを捨て去り、無重力で歩く。歌唱する人波に、攫われ、この尊くも刹那に絡まる実景を携え、 永遠とは、ほど近くに存在し、その座標に散らばる意識を、原子レベルにまで、砕きながら、 内面に散らばる意識、と又、繋がり、この夜を形成していく。 総てに軽減される命が、輝き、このはしたなく切ないだけの、日々の、高揚を蓄え、 何かであろう、と必死に出歩く姿こそが、既に何かである、と納得し、 寂れた日々に打ち込むような刺激だけを求める事は、味気ない実景を積み重ねるだけだからこそ、 何か、正しい事も、行い、その行いに導かれるだけの、日々を謳歌すべく、 この貧寒に揺らぎ、減殺される気持ちにも、少しの温かさを含むべく、自分を抱きかかえる日々とは、 何たる刹那を孕んだ侘びしさを求め、止めどなく溢れる実景とは、幾重にも、実証を続け、 この思いも、尽くしきる夜に、果てしなく連なり、 何処か違う次元か、宇宙の果てに集約され、同じ意識に返り咲くようだ。 感謝。苦言を呈し、未来に連なる意識に、散じる思いは、その実用性を含み、中庸を保つ。感謝御礼。

こじつけの永遠の実景を貯める人込み。

大歓声が聞こえる。未然に防ぐ風景は倒壊し、ヒューマニズムを売り捌く街並みは、偽善的要素を孕み、 苦言を呈して、物もらいの風景に解けて行く。記憶は施された罪の海辺で眠り、全人類、と結婚している。 そばかすの少女は、呪詛、と化すだけの、資本の流動的なうねりに、飲み込まれ、Propagandaに騙されながら、 劣悪な環境で育った、レッサーパンダを抱いていて、過疎化する心は、下腹部で思想を深め、この止めどない 希望や、慢心に響き、万華鏡を覗く、青い瞳は、空腹に纏わり付き、祈願を行いながら、滞留する感情に、 固結しながら、長い占領を含め、その幼い感情だけで行う戦争の傷みを深めるだけの、大行進を眺め、 人類は枯渇し、補完された感情に、雁字搦めの征服を閉じ込め、成し遂げるだけの、快挙を含み、 喧騒に眠蚕している感情が眠り、水爆の落とされる夜に、不謹慎な大粛清の音に、ジェノサイドの細胞が、 入り交じり、短絡的な衝動を買い取りながら、永遠に満足は与えないのだ。与えぬものか、と叫び出す心身は、 低調な断りを含み、その巧みに千切れた感情を保ち、簡素な時代の請求書を燃やしながらラストシーンへ、と向かい 懐郷に染まる偶像の神は、狂気を悟りながら、ハッキングを続け、筒抜けの感情に、顕示欲を混ぜた、利己的な 気配で包むだけの、若人の日だまりを眺め、未だ未だ若い、と赤い血を流し、答礼に及ぶまで、数秒の、 自閉的な夢を悟りながら、街路に溜まる永遠を捕食する弱肉強食の本能が翻弄し、寛容な事実を、 奪い合いながら、内面に響く景況を司り、疲労困憊している気持ちを購いながら、堪えるだけの、時間とは、 難しい理路、となり、家畜化している現状に元凶を与えながら、この不老不死の身体は、泡、と化し、 単なる一部の理論に代わる代わる思考に目配りしながら、祈祷する思いは、不可抗力、と、なり、 崇める日々は崇高さを失い、理論的な敗北を、出迎えながら、立ち向かう意識とは、総ての術を失い、 記号の夜を深め、現実の朝を駆け巡り、革命軍が通り過ぎる横顔を傍観しては、この状態から、 突き抜ける意識を保ち、平伏する気持ちは、一向にあらず、この数体に千切れる身体も、面白き、 方向性だけを探し、兌換し、続け、と。 「止めどなく溢れる何かは、誰かを掴もう、とする。人は人に、不可能だ、と告げる、とその場に残る感情を携え、永遠に蔓延る意識、と止めどなく溢れる何かを、高揚させ、心許ない時間に蔓延る意識のガイダンスを登り、徴候に比する思いは、唱和され、孤独の酔漢たちが、眠りを妨げる頃に、俺は折れた感情に悴む日々も少なく、透明度を含む、現代のエッセンスを武器に、無気力化しないための心を用い、寂れた感情が支配するだけの、通り道を複製しながら、時折の依存心も果てしない私欲の、欠陥品を産みだし、数億もの、いかれた時代の始末を帯びながら、倦怠感をあらわに、し。惨憺たる悲劇をくり返すだけの、代用品を生み出す現用を為し得るだけの、底冷えの毎日に溜まる、道筋に犇めく、無意味な出来事の仮想を終え、嗚咽蔓延る空に跋扈する感情は、時折の聖域を汚し、刻々、と過ぎ去る現象だけに、チルアウトし、散りゆく憂苦を抱え、その定めに比例する出来事も少ない使命を用い、感触が無くなるまで、騒々しい創造を続ける事は、心を被覆させながら、画された場面から溢れる時代が、媚び諂わないように、この内膜を突き抜ける程の、感情がカジカ、と踊り克服される毎日の、克己を打ち込み、超克する日々は、欲深く笑うが、この情事に司る思いとは、その思いに、反比例しながら、遊ぶことも忘れて、勤勉に生きて貫く事こそ、遊ぶ事なのだよ、と言い放ち、この懐かしい瞬間とも、永遠の別れを告げ、挺する思いは、利己的にあらず、曖昧な時間を裁くだけの、執行人たちの描く理論には、溺れず、横暴な日々も、老い耄れるだけに、有り、仮象され、その場に現存する命こそ、姑息な時間を切り裂く永劫人なのだ」 聳える傲慢は、緩慢な出来事を消化出来ず、その美麗たる日々を硬化させることだけに猛る事実だけを、 資本にし、狂った螺旋を描くものだ。ものの哀れを知りながら、哀れみだけに溺れる者は、問責される日々に、 自分の不利を隠し、その場に司る自己満足を食す者だ。 金目当ての暴君が過ぎ去り、その理想を忘れた原野に残るものも無く、空洞化している感情に、 及ぼす遅延行為だけが、その歯止めのない、暴利を汲み取り、この軽減されない気持ちも、緊縛され、 誇張される事も無く、罵声を浴びせ合うだけの、感傷を出迎え、拘置される心に手錠を嵌めながら、 測定される未来を、嘲笑するだけの、餓鬼、と化し、感情も曖昧な君の無益な信心とは、 その場に残るだけの、要理に示す値を無くし、拡散する思いは、算用される事実を踏みにじり、 足跡を追いながら、生い茂る今を、達観しながら、流動的に蠢く自分とは、借り物の身体で有り、 出来合いの真実を勃興しながら、答礼をくり返す心も、超域に存在する、空腹そのものだ、と。折り合いの付かない感情を支払う魔女が叫ぶ。 「新聞紙アレルギーのジレンマを抱える母は、分母、と分子の合間の影法師の下で、アルカロイドの夢に眠る。痛みを共有する、遠い夏を仰ぐ。人間的プログレッシブを超え、絹ごしの、エレクロニカのパレードを歩む。何かを、持つ事は、不自由で、写真は、壊れなきゃ、永遠だ」 ロココ調の夜に揺らぐ心が固形化し、燃料になり、全て、と息吹きながら、この夜は、ベルガモットになる。一番の悪は、悪を創る自分だ。ヴィヨンの母体に抱かれ、退屈な夜を支配する。人間的狂騒を歩き、隔てる夜を支配する。知恵の輪を広げ、鉄格子を開ける。若いだけで、素晴らしい。それだけは、忘れずに。想い連なる、語弊を結ぶ夜は永久の軌跡を辿り、後腐れの無い環境に結ばれ、無数に散らかる意識も、その本質を露わに、し。捌かれる今も、謳われた出来事に、完熟しながら、自分の想いを強くするだけだ。 粉々になった力学は、何かを握りながら、司る今を、不謹慎に駆け巡り、未然に防ぎべきシナリオを、 砕きながら、空白に迫り、感傷的な何かを散りばめながら、その情景に溜まる出来事を、仮想していく。 おざなりな感情は、後先に詰まり、感触を無くすから、簡易な出来事に、安易な事実を於かずに、 痺れる今を感じながら、止めどなく溢れる何かで有るべき今を積み重ねる。

突き抜ける為の歌。

際限無き時間を歩いては、誰もが誰かの噂話をしては、自分の卑下に蹲る。空腹を癒やすように、屈服する今とは、 儚い言い訳を考えながら、自分を謳歌する瞬間は、一瞬を蓄え廉恥を含み、立ちこめる意味に支配されていく。 流離う日々は、面影を突き刺しながら、長い道筋を歩き、疲れ、想念も使い果たし、総ての術を失い、 失職し、寂れた裏切りに塗れ、交換は不可能で、不具合を確かめるような、愛がもたらすのは、その重みを、 深めるだけで、その場に固まるくらいなら、君は起因、となるまで、世界を泳ぐべきで、別室生きの感情は、 束縛しながら、その苦悩の代償を支払い、この尊く続くような、瞬間の溜息を、溜め込みながら、不時着する、 他人行儀な思いが、圧壊しながら、その場に散りばめる一瞬を取り込み、そのデータを不謹慎な形に繋ぎ、 荷担する毎日は、便宜的で、恰も、誰かを必要、とするが、その瞬間に、戦く主観とは、永久の傷口を癒やし、 果敢に挑む傷口を癒やし、波形も、薄汚れた毎日も、詭弁を含み、慢性的な言葉を並べては、慣性の法則を保ち、 カシオペアが無く頃に、嗚咽の空は、緩急に溢れ、君の心を諳記しながら、定位置に戻り、為し得た瞬間をまさぐり、 又、かいくぐり、この時間とは、掻き乱すだけの、真理を放ち、伸縮しながらも、膨張し、もたらす瞬間を、堪能し、 育む一瞬の声色を含み、閉じこもる瞬間に、割腹する学生たちの大群を眺めては、倒錯する現象に、挑むような、 余韻を放ち、懐かしむだけの、機影に立ちこめる一計の不安定な事実などは、消滅するだけに、過ごし、 肯定される理論にだけ、代価を支払い、雷光唸る現代の差異を埋め、運命的な窓枠から、はみ出る一瞬を、 俯瞰的に祈祷しながら、宛らの永遠を含めた割合を放つ日々の答礼を受け取り、輝けるような瞬時の企みを放ち、 懐かしむように、凍える君の厭わしい事実も、愛おしく感じるまでの日々を歩き、泥酔した社会から生み出される、 一瞬とは、永遠の重さを含み、不和な現状を濾過するように、酷く苦痛に溢れる今を含んだ日々を固形物にする。 「どうやら、この平和な国では、長生きはしない方が良いらしい。この、何もかもに、溢れ、何もかもに、埋もれる日々は、与えられた動詞であり、卑屈な嫉妬心だけが、溜まる日々を歩きながら、何の意味を用い、労働の意味を晴らすのかに、論点を置きながら、置き去りにされた、心身は、軋むばかりで、一向に、幸せ、と言う幻想を追いかけ、こじつける毎日は、実務に溺れ、その行いを晴らす暇すら無く、肥満する心にだけ、その欲望を埋めるだけの、異存を用い、容赦無く過ぎ去った後には、壊れた意味合いだけしか無く、至難ばかりが、厳しく生い茂り、次に進むべき、思想を、育もうともしない、嘯く民主制は、統治され、疎ましいメディアに支配され、競う価値を失い、同等の意識を保ちたがる、複製物の真実は、行動を求めながら、全体主義に溺れた喧騒に響くのは、誰かに及ぼす時間に、溺れる事はあらず、その先々に散らかった事象を含んだ時間を硬化させ、その場に余る残り物で満足する結果を引き取りながら、相違を求め合う感情が邪魔をし、意識的に昏睡した、偽善者に規範を求めながら、摸倣する事をせずに、この切瑳琢磨に生きているようで、その正しさを押しつけるだけの、恣意を用い、その支配する感情に、簡易に支配される」 技術革新が齎した、人間的溝を埋めるべく、理想論を並べる、偽善者たる街並みは、たるみきった情景を放つ。人間元来持ち合わせる残虐性、と利己的秩序たる、自分を正解、と思うあまつさえな、全体主義を破壊すべく、この思想を送る。安易な現象だけに、自分の真意を送るだけの、欺瞞さを孕む現在の不易な事実を、資本にして、 犠牲者だけが、増える現状に、現今を授け、寂れた意味に、無意味な策略をくり返すだけの、代用品たちは、 良く喋る口を持ち、その不気味な笑顔から、流れる機械油が、怪しい笑顔を蓄える。永劫にきらめく街並みは、 何となく、その美麗さを、放ち、恰も、当たり前のように、足りない何かを、補い続けるだけで、その幸せな感触は、 しわ寄せされるべき、者たちに、償わせ、自分だけが利益を埋める。埋め尽くされた感情は、その場で枯れ果て、 この場面では、無かった事にされるが、鼓動は、コトコト鳴ったままだし、打算される真実は、嘯くだけで、 その現象を保つだけで、真相を離そうとも、話そうとも、せずに、この世知辛い意味だけを蓄えて行く。 「誰もが、目指す幸せとは、何であろうか?生きるとは、その場に固まるだけの、記録であり、その情事を司るのは、殆どの傷みを抱え、その場面に加算されるだけの、事実を加え、この徴候にも、誰かの、権威が詰まり、この意味合いとは、誰かの作った無謬だ、と言い放ち、誤謬を埋め、堅実な意味を忘れながら、穢れ有る者だけに、訪れる勝利とは、正義の顔を蓄えた悪意そのものだ、と思春期の少女は、カタルシスをこぼしながら、うらやましそうに、その山の頂上を眺め、心を整えながら、その歩んだ者の、物真似をくり返し、悪態貫き、それを子に告げる。尊くも、この刹那に現存する意味とは、退行するばかりの現象を含み、巧みな事実で泳がされている現状を、教えもせず、精勤する事だけが、正義である、と告げる。拡散される日々は、たくさんの血を流し、この止まる意識も、絡まり、空回りしながら、その旋律を含み、永遠の個体、と化すまで、灰になるまで、この身体を掻き乱し、疲れても容赦無く、強制労働し、それでも、この心身が、育みを忘れるまで、強固に生きたい、と願い、その生きた粕を吸い取るような輩に、嫌気をさしながら、その宛らとは、現形を保ち、共存する意味合いを解きながら、施されるものとは、殆どのきわどい傷みを孕み、それでも何かを信じたい、と歩む姿こそが、生きている、と言える」 ありきたりの幸せこそが、幸せなのだ、と嘯く現用を含むだけの、宣伝を配るだけの、画面を眺め、 この情事に有り難みも少なく、懐疑心、と欺瞞だけが、立ち並ぶが、この簡素な時代に突きつける意味も、 不気味な意味合いに、提示される金額だけを、支払い、感情移入出来ない事柄を含みながら、 閉じこもるだなんて、勿体ないから、暴かれる前に、暴れるような、策略を含み、こじつけるだけの、 未来に幼稚な理論を蓄えても、その場で、損得勘定を続けるだけだから、この打算される意味も、 散弾される心に変え、買い被るように、仮想する未来に、不謹慎な栄養を与え、名誉勲章など、 要らないから、その歩む姿だけに、明け暮れるだけの、未来を下さい、と願うが、この一律の思いも、 専一な日々に重ねられ、閑閑、と唸りながら、らんらん、と歩く要素を含み、君の凍え枯れる季節に、 凄まじい意味合いを落とす程の、改革を下すべく、このベクトルは、新世界秩序を、孕みつつ、 津々浦々に、正式な意味合いを施すだけの、意味合いになる。 「戒心する心を蓄え、この永遠にも、終わりは来るだろう。空腹を癒やすだけでは、成長はもたらされないから、空腹で居る事にする。散じる思いも、実用されず、立地条件ばかりを求めるから、流浪することにする」。

2012年7月22日日曜日

不協和な夜の列車に乗る日記。

殆どの、寝不足を抱え、今を歩んでいる。定理は、殆どの情景の、嘘を見抜き、 察知する感情は、殺気に満ちているようだが、総てに、見違える事実を、施している。 この一巡の日々に、目眩く私情を孕み、総ての情景に司る雰囲気を掴みながら、 休日を徘徊し、少しの敗者の気分をかき消して歩く人々は、恰もな、幸せを抱えている。 この夜も事実を、座標に突き刺しながら、ぐるぐる回転して、目配りする先に、 存在する何かを、掴みながら、離す様は、何たる優美さを、纏っているのだ、と 何か納得する感覚を蓄え、この夜の行進は続く。 この夜は、人込みをかき分け、強く嘆いている。或いは、きっと違うのだ、と心に思い込ませながら、 迷う道筋も、疎ましい後先に厭われ、感情的な形而上学や、弁証法を放ちながら、自分の論争に巻き込まれていく。 行く末は不安定なものだ。その物陰に止まり続ける、と先々は、暗く歪みながら、その比重、と批准すら、見えず、 その場に散り散りな自分の影を追うだけだ。脱線した道筋を挟み、この廃線を歩く感情とは、何かに、 脆くあるだけであり、仮想する毎日は、理想に追い付かず、数々の陥る出来事、と欲望を突きつけながら、 進む道筋とは、何たる悲劇を重ね合わせ、この夜の遺留品を広いながら、疲労困憊で歩く道筋は、 何たる仮想を孕み、絡み合う意味合い、とは、何たる感嘆を生み出すのであろうか。この感触にも、何かが、 連なり、つたない事実を吐き出しながら、代用され、雇用される日々の首輪を今日は外し、共和する街並みは、 主義を忘れ、我が物顔で、闊歩し、賛否両論を織り交ぜながら、何かに流される日々とは、優しくも、残酷に、 その徒然続くだけの、兌換を行い、交換される意識とは、簡素な自供を放ち、情理に求める計算式は、ずっと、 誤算だけを打ち出し、加算される出来事に、果敢に挑むが、答えは尊く矛盾した現象だけに、荷担し、 滑翔する日々に、潤いは、中々来ないし、現状に蔓延る事柄、と言えば、殆どが、卑しい事実、と悲愁する、 雑多な心の、疲れを含み、この情事に司る出来事、と言えば、権利を求めるだけの、鬱陶しい上司が、 上位に蠢きながら、怒号を吐かれるだけの、日々を我慢し、いつ捨てられるか、分からない、という恐怖を、 蓄えながら、生きる小動物のように、脅える日々とは、補う事を忘れ、利潤しない感情は、価値を忘れ、 寛容な事実に、加工されながら、事実すらも忘れる。この悲劇も、集約されれば、少しの幸福を、孕んでいながら、 その宛らとは、何たる奇蹟を踏みにじり、不和な現状を歩いているのだろうか?価値観は、変わったのだ。 価値転換は、行われているはずなのに、恥ずかしさ、と臆病さが、その情理を壊し、和解しない感情を、 産みだし、寛恕に溺れ、算出される日々は、答えも、求めず、そのさ迷う意識を仰ぎながら、 生き長らえるだけの、日々も歩くのも、悪くは無いが、違う、と思うのに、それから、脱せ無い心理を生み出す、 現象、と原理に問題があるものだ、と。この問題も過ぎ去れば、誰かに跪き、その場に潤う、疎ましい、 事実を買い取るだけだから、皮肉なものであるが、その諍う意識に、固執しながら、飛び交う意識も、 悪くは無いのに、誰かが決める、善と悪、とは、何と、貧寒なものだろう、と。この倫理もリンチされ、 この道徳も、尊さを忘れ、その等差を埋める事もせずに、世知辛い、と諦める毎日とは、何と、 喜劇的で、傀儡的なのだろうか?この対立する風景に、境界線はたくさん散らばり、その散らかった意識で、 戦闘する異議とは、その論点を忘れているだけであり、この提言される思いも、高揚感に包まれながら、 何かを忘れる事だけに、長けていく。 霞む夜の災いを解いて、この景況に歪む自刃で刺す毎日に、泡銭を支払いながら、来世を願う余韻を歩く 君は、形骸化し、家畜化している現状を歩き、その元凶を壊す企みを行わない。 殺到する意識のプロセスを歩くが、超域に、超過される出来事は、自画自賛しながら、君の平静を、 守りもしないのに、服従している。 この首輪、と足枷、と手錠を外したいが、如何せん、失う事の、恐怖、と狂騒に欠けていく思いとが交差し、 その場に、こしらえられる普遍性、って奴だけを求めるだけに、長けていき、 誰かとは、違う、と認めながら、見積もる先とは、普通にあらず、四の五のもがきながら、 心は、飢饉に覆い尽くされ、餓死している毎日だ。 乏しく熱情する恋も、らせん状に纏わり付き、的を得た、と思えば、感触も無い日々を加算させ、 荷担する思いは、庇護されず、反故な事ばかりを荷担する。 過信する思いは、夜の広域、と混ざり、路肩で眠る原因、と対話し、災い転じて服を成す事も無く、 こびりついた週末の終末論だとかを、身に纏い、この地平を這いずる自分、と会話する。 界隈に溜まる雑居な事実が、調和するハーモニーは、変拍子にうごめき、その愚行に 及ぶだけの事実に、金、と権利を与える。賢智も無い、徳義たちは、義務的要素だけに、 苦渋を放ち、渋々帰る後先を、返還しながら、降り積もる自分の真義を打ち壊しながら、 年老う日々とは、何の意味をもたらすのだろうか。 嗅ぎつける夜も、口数少なく騒いでいる。ざわめく心は、明日へ、と繋ぐ鍵などを、失いながら、 この一律の不安、と不満も夜に蕩け、目の前の幸福だけを宿すことが、正解だ、と告げる。 感傷している暇も無いが、考えを止める事は、その事実を固結させるから、 この考えに及ぶ夜に、泳ぎ続け、泳ぎ疲れたら、及ぶ出来事だけに、眠るだけである。 或いは、誰かの胸や、腕に抱かれながら、少しの優しさに含まれ、眠るべきである。 感謝。強固な思いこそ、この高利を掻き乱す鍵、となる。感謝御礼。

冷め止まぬ生への問い。

迷妄する意識は、進化の過程を歩く。複製される意識は、天まで靡き、この窓枠を外し、心無い原子炉から、 溢れるいわくつきの真実に、誘惑されながら、このみすぼらしい時代を歩いて、研磨される毎日は、 復誦する真実を仰ぎ、卑劣な時代のカンバスに塗りたくる、極彩色の真実が、獄中結婚しながら、 裁かれる者たちは、仮想した社会から、抜け出し、違う次元に帯びる征服を浴びて、夜露に響く心に、 折れた感情を注いで、粗相だけが、続き、金目当ての目立てを終え、暫くの永劫を歩いて、 代えるだけに、帰り、この幾重にも詰まる現象を拵え、圧壊するまでの繊維質を歩いて、 購う日々に、もたらされる現状を抱え込んでは、見たときを、折り返し、その又、逆を歩いて、 或いは、自分の目の前に広がる真実に、嘘だ、と唱え、この想いも、引き摺る毎日に、摩擦され、 抹消される心は、番号の四季を超えて、灰、と鬱陶しいまでの、時間を拵え、託される想いに、秘話を結び、 静謐感漂う老人になるまで、この慢性的な時間に阻害され、記憶の奥底で眠る、若かったであろう、事実を、 思い浮かべては、ああしておけば良かった、と想い連ねながら、いつかは、いつしかに、微睡みながら、 その記憶を携え、広がる景色は未然の真実をくり返し、葛藤する毎日は、見栄、とプライドを積み上げ、 その跳ね返す事柄だけに、自分を置く、と孤独になるだけで、その場しのぎの永遠を重ねても、 重ね合わせる真実は、証拠だけに、なり、その中枢に溜まるのは、悔恨だけであり、 今回は、今回でしか無く、過ぎ去れば遠く、過ぎれば、尊く、過密な今を、殺到させ、 無情な日々の代償も、支払わない現状だけが、積み重なり、いつしか、と想い、いつかは、程遠く、 この満ち足りない気持ちは、永遠性の真実を積み重ねながら、殆どが、同等の罪を重ね、 殆どの人が、動向に、罰を与え、その失意に広がる傷みも、不和な現状に研磨され、 その場で立ち尽くす現状も、何故か、不安定で、思い返せば、不確かな、後悔を背負い、 その場に凌ぐ想いは、捨てるような出来事を、積み上げながら、追憶に込み上げる思いを、 蘇らせ、不意に微睡む、景色は、夜風に靡いて、蔓延る意識は、ずっと遠くで、真実を積み重ねながら、 偽証する心は、怠惰な日々を重ね、高ぶる季節は、いつしかの記憶に混濁し、この想いも、愁傷の 慈悲などを、仰いでは、青いだけの、空や、日々の湯船に浮かび、始まりは、いつしか終わる日々を、携え、 この永遠に降りしきる感情を歩くが、怪訝たる日々に、重くのし掛かる重圧だけが、拵える日々は、 増幅する翳りを放ちながら、君の影を追い、生い茂る日々も、足枷を嵌め、この主知も何れかの、日々に、 唱和され、鼓動を携え、その心がインク、と化し、貸し付けられた身体を、地上に返すまでの、後先を携え、 未来へ、とつながるようで、総ては後退しながらも、その全貌を司る、万物、と入り交じり、その深みを増す頃には、 皺も増え、白髪で覆い尽くされた軌跡を踏みにじる自分を追いかけ、その走ってきた日々を、 思い返せば、跡形も無い出来事をくり返してきたかのように、想われるが、その想い患う日々に、 提唱される真実を崇めながら、讃えるように、その歩いてきた真実を超過した近日を胸に、 この性懲りも無く続くだけの、日々の兌換を終え、癒えない日々を、言い尽くし、聳える今を歓喜で染め上げるように、 その余韻に震える葉音を聴いては、奇蹟の断続であった、と言え、有様を眺めれば、少し切なく纏わり付く、 現状が、一途多難であったな、と納得させ、誇張される日々は、花、となり、となりで笑う君が居た夏を、 思い返しながら、この内面につながる意識とは、未明の真実に泡沫を繋げるだけの、幻想のようにも、 想え、夢想する日々には、後腐れ無い現状だけが、踏みつけるから、その意識を、未来に携え、 多岐にわたるまで、このこびりつく毎日を、はぎ取りながら、貰い受ける真実にこそ、 その暗影を、輝かせた一秒であったな、と思えるまで、この行為を生きるのです。 「問いかけは、遠く、光陰に響く感情を重ね、折り重なる現実を、突き上げるような、返信を運ぶ鳥たちが、舞い続ける。加速するだけの、真実は、現状を携え、モラルも無い、起動を繰り返す。モラリストは、自分の傷みを晴らすべく、その正しさを媒体し、売り買いしている。寂れた景色は、寂しげに笑うようだが、この夜は、悲壮を隠し、雑踏にもたらす歌劇のように、蔓延っている。効率だけを求める現実は、世知辛く、重たいだけで、味気ない。始まりを告げる鐘は、終わらす為の、金を支払い、その終わりを告げるだけの、電子音が靡く、重苦しいベッドに、横たわる自分の近影を放つ。倒錯する現状は、不備な現実に、返上される、雰囲気だけを放ち、幾重にも連なる意識、と交差する。このプロセスも、終わりが来れば、配備されるだけに、近接される景色に、さようなら、と告げる」 この時間とは、永久に甘く曖昧であり、理性を失いながら、弾くピアノの旋律を含んで、雇用される未来を卑下し、 さ迷う意識を買い取るだけの、生命ならば、何の意味を用い、君が満足に及び、この疲労困憊している感情を、 のし上がらせ、のさばるだけの、意識を高潮させ、真理を求めるのか、と。問いながら、この問いも、愚弄に過ぎず、 この償いとは、少ない意識で出来ており、出来合いの感情で始末するだけの、気配を用い、散々な明日を支配する、 シンドロームに朽ち果てる意味を告げるような、縋り付く瞬間を壊しながら、創造に向かうか、と言う問題点を、 縛り付けながら、淡々、と過ぎ去る今に、意味を用いるか、という結果論であり、論証の後先には、前後は無く、 閑閑、と次ぐだけの、代償を含み、今と言う時間が、成り立ち、聡明な主観で見つめる先にこそ、この真実も、 愚計を望まず、暗くも諄く、疎ましく幻影を重ね、現実に異論を唱えるが、リロードされる矢先は、人生の一部始終を、 含みながら、その一部とは、過ぎ去る形にだけ、その形を保ち、修正される今とは、永久には、結ばれず、 想定される現実とは、曖昧な時間を大量に含みながら、その現在とは、年老いて行く。可能性は、日々、 埋もれながらも、その情緒を保ち、何かであろう、と必死に、蠢く。初期衝動を保ち、一瞬を含みながら、 巧みに笑うことすら、ままならない現状に及ぶ出来事、と言えば、その原理を失いながら、閉じこもるように、 何かに縋り付く余韻に生きているだけであり、その本質を見失いながら、懇切する自由とは、 人間の意味を失い、この苛烈に過ぎ去る時間に、正解も、不正解も無く、悔い躙りながら、その条件、と 情景を含み、立ちこめる意識に聳える今にだけ、加算される事実も、あるが、その有ったものすら、有する事無く、 構築される現状とは、倒壊する主事を失い、そのさ迷う意識に、泡沫の真実も含まれているからこそ、 この生きている、と言う感覚は永遠であり、加速する時間に及ばない事物を含みながら、その飛び越える一瞬に、 そのプロセスを超えていく自分の敷居をまたぎ、この仮借の身体を、何時か地に返す。

哀れみ深まる世界の終審。

おおらかに消え入る瞬間は、向こうにつながる影だ。神秘的な疫病の廃線を歩く思春期の影を追い、 日差しで干からびる生命の傷口を悶えさせ、消え入る本能、と遊びながら、可憐に消え入る今を靡かせる。 物事は、波風立てながら、絶えず行進を続け、語弊に及ぶ時折の印象を加え、この「どうでも良い」感覚を、 加え、夏が終われば、何処に帰るのだろうか、と苦悩を吐き出す、ドアーズのように、蔓延る意識を買い被りながら、 風鈴揺らぐ今の季節感を、カンバスに描くモラルも無い女神たちの休息に止まり、無責任で放蕩尽きる、 永遠の夏休みを歩いている。ヨハネが、右傾化する頃には、差別化された今も、左翼化していく。 つぶらな今とは、大小の出来事を、加えながら、その永劫迸るだけの、明けたり暮れたりを、くり返す一生に、 鎮座している。この定理は、何処かの彼や、彼女ら、と結ばれ、終わらない恋になるか、はたまた、終わるだけの、 乖離性の愛になるのか?理解も無い道筋を歩く、魂の専一になるのか、と。追憶を走らせる、蒸気機関車に乗り、 田園風景だけが、繋ぐ叙情に蔓延りながら、永らくの栄光を重ねる英雄たちの、歩く病を眺め、 衰亡する今に、加算される時事を泳ぎながら、閉鎖的な夢を放射して、限り有る明日の翳りに老いながら、 止めどなく溢れる何かを想定し、近況に散らばる幾重もの、静謐感を蓄え、枠組みを破綻させる領域に立ち、 建設的な出来事を、負担しながら、然も、この空間に歪む自由とは、思想を持ち合わせない次元で、歯車、と化し、 貸し付けられた言葉で話すものだから、門前払いの気持ちに、反証するだけの、私益を求め合いながら、 その心象だけを深めていくのが、何の極みになるのだろう、と。追跡する気持ちも、育まれた今の、心情に、 倒錯し、実地される場所とは、誰かに与えられた餌であるから、と君は孤独な時を踏みにじり、尊く一部に、 孕んだ闇を胞子に代えながら、代用される明日を貶すだけの、離人症的な征服を紺碧の空に預けたままなのだ。 「対価は苦悩を生み出す。寧ろ残虐な、コギトを集める化石収集家たちの執心の挫折のように、ジレンマは、窓枠に支配され、孤独を増していく。空想的な時間に帰還し、寂れた今のシンフォニーを吐き出す意味合いに蕩けながら、微塵の時間を泳ぎ切る君は、まるでデタラメな道を歩んだようで、その要因に躓きながら、疎ましく包む今の微生物に浸食され、孤独の割合を深めながら、停止線を踏みにじる永遠そのものなのだ」 アルミニウムの街を歩く僕は、苦悩の缶詰を開きながら、中のボールトマト、と遊んでいる。退廃的な鐘を鳴らす、 仏像たちは、懐疑的な明日を壊しながら、和むだけの、夕日を眺めている。君の恋模様が遠い夏に靡く頃、 受精する魂は、森羅万象を超え、秋風が吹く頃には、単なるアルコールに塗れた、風邪になっている。 つまりは、君のアールヌーボー調の夜の調べをまさぐられ、掻き乱す一瞬を映像化した、矢先に忍ばせる、 思いを含ませ、この乱れる今が固定され、枯渇するような情景を保つ原野に泣き叫ぶような、真意を育み、 この妖艶な月夜が、欠ける頃には、愁傷の自閉を歩き、この世の果てを歩くような余韻を踏みにじり、 十代の微笑みの、エクスプレスに乗りながら、エスプレッソを飲み干し、服用される夜のきらめきに今を、 繋げ、傍迷惑な現象を、携えながら、止めどなく溢れる中庸を保ち、均等な夜を破戒させている。 「懐胎される夜は、新種の夜を育ませ、快晴を求め、蜃気楼、と対話している。流浪する風景に佇み、背景にもたらされる淫蕩たる景色に悶えながら、浸透する思いは、住居不法侵入的に、加増していく。心の不和を結びながら、罰する思いは、達観し、寂れる思いは、夜の湖畔に溢れジェラシー、と化す。過剰たる今は、歯切れの悪い、夕食に混ざりながら、優美な時を折り重ね、過労した身体を抱え、過敏な夜を含ませていく」 中立する意識は、四季を超え、この永遠を妨げるような、余韻を含み、深夜に創造を続ける。汎用される事実とは、 事実にあらず、この贋物の感情を含んだ理論を巧みに、消化しながら、時間の拝誦をこめかみに、打ち込み、 喉仏に響く一瞬の懺悔を受け取り、胎盤に響くような希望を胸に秘めながら、毎日、何かを諦めるのだ。 考えは及ぼすだけの、時間に記念碑を打ち込み、違背たる一瞬の悲劇を泳ぐ。空白を埋めるだけの、時間の、 空しさを囀る、恰も自由そうな鳥も、遭難気味であり、謳う自由を保つディーバたちが、泳ぐ夏祭りに、 血祭りにされる永遠とは、永久に結ばれず、このcoreに散々な明日を突き刺した瞬間こそが、 姑息な時間を果敢にさせ、空洞化している時代性の結末を浴びながら、抵抗する事こそが、生きて貫く反復であり、 了承される事柄だけに、住まう出来事とは、廃墟になるだけであり、廃れれば、一生涯は、総てを滅ぼし、 その先々にある輝く出来事も、上っ面の幸福を謳うから、この耳も、塞いだままにして、司祭が汚す、 弱者に伝える心を阻害しながら、信じ抜く事柄を踏まえるだけで、今の凄味は増し、この帯びる瞬間とは、 統覚を目指しながら、長らえるだけの、時間を誇張しながら、盛大に踊り続ける。 「パンデミックする感情に蘇生され、この傲慢たる今に、緩慢さを売るべく思想を蓄える。虚偽たる永遠を折り重ね、下り物を吐き出し、下すだけの、世界の結論を得るべく、この無惨な時間を構築している。試練は、ずっと続くし、このハミングも、バミューダトライアングルだとかに、消化され、その一存を無くしながら、更迭される意識とは、いじけなく、味気なく過ぎ去るからこそ、強く心を持ち得、この何も無い、何者でも無い時間を用いながら、天まで昇る気持ちを放送し、立体的な現象に及ぶまで、この闘争は、延々、と続くし、寂れた今に、愛を放っても、それは血の味を含んだ錆になるだけで、その寂れた感情に一夜の悲劇を含んだ、としても、残るのは、空しさだけであり、示唆する思いは、些細な出来事で、崩れ去る要因をはらんでいるからこそ、その気持ちを強く持ち、総てにしがみつかず、縋り付かず、一人一人が、一人で有る事を強め、傲慢にならず、高慢に及ばず、姦悪に及ばず、自衛せず、保守せず、投げ捨てず、駆け巡る思いに、統覚を与え、放棄しない明日を持ち得、この強みを増す瞬間にこそ、主観は生まれ、膿み爛れるだけの、動因を孕みながら、この頂上にまで登る意識を保ち、革命的に生きる事こそが、姑息な時代に寂寞、と空虚を貯めないシナリオになり、独裁に及ばず、告解しながら、独白する人生にこそ、清らかで、おおらかな主観も生まれるものだ」 嫌疑を抱えながらも、謙虚である。屈強な思いは、遠退く意識、と繋がり、知己を含み、その巧みな毎日こそ、 その技術も膨らみ、達する意識とは、無限性の真理を含み、この地上に、真相など無いからこそ、 その答えに及ぶような日々を歩く事こそが、次なる時代を出迎える事実になる。

2012年7月21日土曜日

移送される意識に加点される夜の日記。

見たり聴いたり、思った事を、活字にして、夜に並べている。このベランダから垂れ流れる夜景を、 警邏し、啓発すべき毎日を、自己で解体し、懈怠に染まる夜を打ち壊し、この静謐感を辿りながら、 幾重もの、紛い物を受け取り、その事実を発表している毎日だ。殺伐、と時間は過ぎ去り、 その残り香、と尾鰭をはためかせながら、おめかしする感情に施す思いの一存を連ね、 この標記に司る毎日は、退屈な語弊を含みながら、行進するから、そこから迂回する真実に、 実証を与え、捉える毎日にこそ、その自由の基礎を頬張る理屈が備わる。 この夜も、何時かの終止符を繰り出し、翻る思いは、被写体を探し、自分を作り出した創造主、と結ばれる。 退行する意識は、母体回帰し、寂れた思いは、最後の聖母に抱かれ、その生後を促すような、神秘的な、 光りのリフレインが靡く。誇張するだけの、コンクリートにボムする、アーティストたちは、ストーン、と消え去る、 今に堕落した、階段を登りながら、囁くだけの、朝焼けを目指している。公園で永遠の道筋を滑るスケーターたちは、 夜のchandelierを、オーリーでジャンプし、オーガズムを隠す、地下街か、踊り明かすだけの、CLUBで、 日常の乾いた叶わない夢を、発散している。淫らに並ぶ、フライヤーには、有名アーティストの無機質な笑顔が、 並び、夜の街灯に照らされる向日葵を眺め、このブレインが停止した後先に、散らかる意識を携える、 路上で眠る物乞いのパンクスたちは、ドメスティックな感情の化粧を塗りたくり、派手なタトゥーを散らかし、 リストカットが見え隠れする少女は、見えない月を眺めている。ガバメントを持った君は、こめかみに、数秒間の、 自意識を突きつけ、吹き付ける風、と共に、共倒れしようか、と数秒悩むが、その無我に辿り着いた矢先の、 真実に掴まり、何とか、生き長らえている様相だ。脱線する心は、地下鉄に乗り、解放感を露わにするような、 起源をもたらす出来事を探すが、このマネーゲームの矢先に詰まるのは、つまらない出来事を、タイムカードに、 打ち込むだけの、軌跡を孕みながら、精一杯なだ、と。一杯の酒で汚す日々も、媚び諂いながら、 生き長らえるだけの、喜悦を含み、この生じる思いに、嘲笑を浴びせるだけで、精一杯だな、と独り言をくり返し、 傍観するだけの、テレビに、毒を吐き、心の独白を続けている。定理に基づく行為を、晴らす哲学者は、 暗い様相を保ち、形相に、その締め付けられている意味を、見え隠れさせながら、この長いだけの、刹那の距離を、 計る物理学者も、せっかくの休日を汚しがちだ。渇水する感情を蓄える君も、便宜的なだけの、日々の、 雪崩に、歌唱する意味すら忘れ、無惨に散りゆく情景を眺めている。誠意も無い星座を眺める、宇宙論者は、 殺伐、とした実体を含む量子力学、と共に、引き摺る思いの距離を不確かな現象で、覆いながら、 引き連れる思い、と一致する場面を探し、この行動にも、根拠は有るものだが、無意味なものだ、と話す、 厭世論者は、諭される意味も知らずに、白々しい論考を蓄え、一人、追加される夜の鼓動を計っている。 要するだけの、時間は、概念を忘れ、孤独な時間を器官に詰まらせながら、息も出来ない、と打ち寄せる、 感情に、動向、と行動を求めながら、求め合う感情とは、永遠に結ばれず、その清逸な日々に、 もたらされる交信を見逃し、その察する思いとも、原理を結ばず、利己的に進む事こそが、命なのだ、と その本質に靡く優しい真実から、目を反らし、逸脱する街並みも、依然として、脱水症状だ。 更迭される意識に連なる意味合いを含んだ街並みは、行為そのものを否定しながら、大量に、 要らないものを、算出し、生み出す事だけに、その情事を使い果たし、守るべきものの事も忘れ、 誘われる欲望だけに、代価を支払っている。停止線を踏みにじる、幾何学模様の野良猫や、 夜光虫に、拘留されている、夜の蝶に、慢性的に蔓延る価値観は、一向に金だけを、求め、 その代価を支払う愛は、対価も求めず、退化している。 喧騒に連なる意識を買い取る権威が、散り散り、と消え入る意識を燃やしながら、 その炎に照らされる街並みは、汎用される意識を、乱用し、高貴たる現実を忘れ、 この休日の夢物語に、既存する意味合いに、依存している。 提要される景色が寛容な事実を忘れ、この空腹を癒やす行動だけに、総てを使い果たし、 その術を忘れる程に、解ける今も、終われば、切なく味気ない日々の、高慢、と化す。 閉じこもる意識は、何かの啓示を受け取り、その見え透いた事実を買い取りながら、 信心している真実を誤魔化す為に、宗教に心身を売っている。 近日とは、罠を含み、下情に染まる一存を孕み、共和されない今に止まる。 ノープランで、進む道筋に溺愛しながら、今との、相性を深める。時折は、季節感を超過し、 重なる瞬間が、具現化し、その場に司る女性像、と、なり幾億もの、街道を渡りきり、 この夜の雰囲気だけに、存在し、混在する意識は、総ての全景を掴む。 感謝。幾重にも散らばる夜が、散らかった様相を放ち、懐かしむよりも、今、今、今と連なる景色を、 保ち、この思いも少ない憐憫に触れ、程良く、調和した瞬間を掴み、放たれるときを待ち侘び、 この領域にも、総ての術を香しくする現象だけが、司る。感謝御礼。

つぶらな今は、平らに靡き続ける愛である。

余りにも、夏が近づき過ぎるような、暑さに耐え、忍ばせる想いを、馳せる風景に繋げ、 この濃淡な今も、屍、と化すように、均等に啼き散らす蝉の宴も遙か、荒淫たる夜空に消え失せる。 緻密な乳房を曖昧に抱く今も、嘲笑の櫛でとかす、君の真っ黒な髪の一部始終を潜り抜け、 ケロイド化するような暑さに遮られ、纏わり付く汗も、一瞬で乾かす程の、恋のメロディを歩き、 つぶらな星屑を舐め回す余韻に秘めた今を弄び、貫く街道を潜り抜け、デジャブの合間の、ランデブーの、 端を渡り、君は幾重にも、散りばめる今に、意味を求め、止めどなく溢れる実体を豊かに隠し、 貧相な、イデオロギーを飼い殺し、複雑なアイデンティティを貪る廃液の彼方で語る女神のように、 高温多湿な今に蔓延る愛に似た、ケダモノであるべく、卑猥な夜を重ね、行動を大陸、と結び、 対立する深夜の挫折を踏みにじり、肉欲の壁をよじ登り、関数、と大理石で出来た心を用いて、 正論を下す神のように、濃淡な愛を故障させ、この悲傷する想いに、秀逸な何かを差し出し、 下す想い、と執心の仮面を被りながら、酷く、アレルギーを抱えるようだ、と映画の中で、語る君は、 何処へ、と消える主人公の時効の彼方の、深呼吸であり、有様を眺める深海魚の気持ちを含んだ、 出来合いの心に蓋をする、涅槃の弱者であり、聖者であり、覇者であり、或いは、熱病に取り憑かれる、 トリコロールの中の虫であり、籠の中の鳥であり、その有り難みに触れる毎日は、くどくど、と文句などを、 垂れ流しながら、実体を深めていく罪である。 「有り余る時間とは、意外、と残り少なく、囲われる想いは、囚われの身のままであり、哀傷を深める夏の夜の秘め事を、繰り返し、リフレインに揺れ動く時世を踏みにじり、夜更けも近づきながら、その現用を深めていく、寄り道を深め、この意味合いを求める場所だけに、深まる愛を止め、その複製される想いだけを、複製するのである。焦れば焦るほどに、総ては褪せ、歯止めも無い心たちは、現象だけに、固まり、その場しのぎの永遠を歩くながら、遊ぶ暇も無く、求め合う恋たちが、枯れ果て、この夜露に濡れる身体も、矮星の合間を潜り、この被写体を描くような、星の構造に似た、身体を蓄え、延命するように、この地道な夜を築くように、愛とは、不感症的な意味合いに、解け、この実景に比する想いを重ね合わせる程に、澱んだ今を形成し、影、となるまで、中性子爆弾を落とされ、音沙汰も無い、御無沙汰な心に、何か降り注いでも、反応は、不確かな状態を含め、この目線が貫く今も、兼用されるだけの、事実に、欲を突きつけ、届かぬ思いは、止まるだけの、時間に譜面を与え続け、日射に耐え、午前を歩き、迸る今を拵え、昼間を仰ぎ、夜になって、枯れ果てた心身を癒やすような、余韻に降り注ぐ現実こそが、確かなものだ、と夜も深まる珈琲の中で、シリアスな行列を眺め、想う事柄に更ける現象を携え、選りすぐりの、今を実感する微笑みだけが、千切れた心を、縫合するように、帰依するシナリオも現存する意味を忘れる位に、走り抜け、気付いた頃には、何もかもが、後ろに光りの筋を放つようだ」 星の嘘を聴いて、晴れる心の、樹幹を渡る。有り余る時間を聞いて、この夜を痛感する。保護色に塗れた夜も、 疎開を続け、土管を潜り抜け、星月夜のジオラマを眺め、嘲笑する朝を越える。凍えた季節は、時節を踏み外し、 その場に残る情景だけに、積み重なる。時折は、陶酔を続け、その戦慄を仰ぐメロディが、戦火に靡いている。 定例を結ぶだけの、夜の通信簿を、墓標に突き刺し、この未然に溢れる流行色を眺め、汚職に塗れる夜を破戒し、 下情に消え行く心の何小節かめに、この酩酊するだけの、嘯くカノンを弾きながら、ナショナリズムを構築しうる、 夜も粉々に消え入る。冷たく突き放しながら、夜の懐は深く、この俯瞰的にさ迷う今も、何かの意味合いを吐露し、 流離う息吹に蕩けながら、ワイン、とチーズ、と混ざり溶け合う夜の神秘を深めていく。 「高尚たる現在は、変容しながら、その混ざり合う瞬間を深めていく。呈上される思いは、高貴たる現在に、返還されながら、結ばれなかった過去を殺めるようだ。神は一律の動機を人間に与え、この夜を壊すだけの、企みを装置し、理念を奪い合う形を作り上げた。戸惑いも、欲深く、狡賢いなにかを、調和させながら、損傷している心に、宿すような、暗雲を立ち込ませる。窮理に基づく涅槃に住まいを移し、この赤裸々に蠢く時間の割合を引き裂きながら、止めどなく溢れる何かを、想定し、掃射する思いは、ポストロック、と消えて行く。夜更けは近づきながら、朝を出迎え、このこじつける思いも、集約され、残り少ない叡智へ、と向かう。限り有るものに、つべこべ並べても、その先は、一向に闇であり、この理屈も、破綻しながら、消え入る面影に過ぎず、償えば、総ては尊く、高徳を迎え、この保持する思いを脱ぎ去り、蝉になり、短い一生を歩むように、この余韻は、不確かな、何かを掴み損ねながら、総称されるべき、理想を踏まえ、この時間を辿りながら、曖昧な時に隔てられ、行為そのものを、否定されながら、批判される夜も、好奇心を忘れ、その場に溜まる、ガスを吸い込むだけで、星雲になる日々を追いかけ、この情事に司る日々も、集約されれば、同じで、万世に突きつける思いとは、ロンギヌスの槍で突き刺す一撃のように、悲鳴にも似た、卑猥な感性を含め、代用する日々は、雇用されるだけであり、奪還したか、と思えば、他人の容赦無い一撃に、悲鳴を上げながら、この渇す思いとは、一生埋まらず、ラストシーンを迎え、オーケストラが泣く頃には、自分も、破片、と化し、返事も無い空間をさ迷い、謳い続け、この論証も、同じ人込みに帰えながら、機影、と化し、霞む今も、残り少なく笑うが、一生笑ってやる、という想いで、困難、と雑務をこなしてきたのだ」 陳腐な朝が、纏わり付き、加勢される思いは、天を登り、この集積される事実を打ち砕いていく。可憐な時間を、 送信しながら、分離する心に、境界線は無く、はみ出る思いだけを、形成し、兌換される今を味わっている。 今は高揚しなくとも、この等差を埋めるべき思想を温め、困難に立ち向かうだけの、日々にだけ、その幸福を、 授け、醜悪を打ち倒すべく、この尋常じゃない季節を、歩いてきたのだ。化膿しながら、可能性を含み、 復誦するだけの、時間、と離縁しながら、絶え間ない孤独を歩む者にこそ、この栄進は降り注ぎ、 この思いだけに、猛る瞬間を愛して止まない。

入り交じる夜の倒錯。

人間に疲れた人ばかりが交差する。疲れた色を吐き出し、代償を仰ぐように、心に浮かぶ季節を濾過し、 純血を守るように、尊く結ばれる日々は、配布され、この思いも赤信号を超えて、誰かの恋路のタクティクスになり、 感染症の足を引き摺り、泡沫の午後を味わい、濃淡なカーブを曲がり、科学的根拠だとかに、溶けて消え入り、 その場に残る、ジンクスや、定期券や、潰れた夢や、苦悩の、眼帯や、痺れる明日や、ナチストや、パラノイアや、 複雑な愛に塗れた青春や、辛いだけの夏や、痺れる思想や、受理される官能的な、核保有国や、結ばれない二人や、 雑踏のペガサスに混ざり、根拠のない時間を渡りきる天使の道は、ビートルズが歌い、この夜空も怪我人で溢れ、 デモ行進から暴徒に化さない現状や、革命に及ぼすだけの、時間の理論を吐き出す政治学や、経済学は、負担だけを 嵩ましながら、自分たちの、懐を暖め、感慨深い一瞬に孵化する思いは、オタマジャクシになって、流行や、 ブランドを這い回り、この夜の気配をかき消しながら、呈上する意識は、多分、君の抱擁に似ているのだ、と 今の孤独の何秒間かを、遮り、僕が、私になり、私が君になり、僕は誰でも無くなるのが、夢だ、と語り、 退廃的な夜を超えて、審美を司る今に、空気感染しながら、渇水し、集積される事実に、思いを配り、この世界的な チェスを終えて、懐かしむだけに、蔓延る心を脱水させながら、君に永らくの言葉を囀る鳥になりたいのだ、と。 長じる思いも、鈍麻な季節に買い被られ、この奇蹟とは、零コンマ何秒かの、可能性を秘めて、この卑猥に悶える、 雑踏とは、有頂天に消え去るだけの、歓喜、と狂気を含み、重用されない、意識を摩擦させ、鼓動を溜め込みながら、 進化論を破り捨てるような状態を論破しながら、宛らに詰まる永遠とは、恐懼を含んだ不安定な物語を更迭し、 寂れる明日は、物凄く小さく纏わり付き、過信している空気を吸い込みながら、僕は僕で有る事だけを、立派に育て、 この夜も何れかの風景を切り捨てながら、荒むような状態を含み、呼吸も忘れる程の、時間の廃寺に登りながら、 ラズベリー、とタペストリーの部屋で、ジャム、と感情に埋もれながら、問診されるだけの、明日に、悲哀を打ち込み、 怠惰な夜を湖畔に目配りして、清遊する今も、僅差にまとまり、この永遠とは、退屈すべく、この競うだけの、価値を、 滅亡すべく、この心象を温めるだけの、出来事を欲しがるべきであり、俄然、と終わりは深刻に五月蠅く、 語弊が溢れるベランダで、詠唱される真理とは、重圧に耐えるだけの、寡占を迎え、症状を苛烈に及ぼしながら、 汚す事だけに、鼓舞するものだから、幾重にも連なる現実に聳える今とは、大気圏上で、死滅するだけの、 理性を含み、この夜の気配を消していく。 「間接照明だけで、数光年の夜を超える彼女は、閉鎖的な、病理、と夢の午前を浴びながら、終わらない時間をさ迷い、引致される現代病に嘯かれ、河畔に静まる心を領地にし、流離う威風に耐え、こじつけるだけの、夜を奇想している。魂は酔いどれながら、仮想空間のドレスを着て、奴隷制の夏を超えるべく、この夜更けを嘆じ、購う月夜、と十代初旬で、結婚したのだ。罪と罰をかかえる人類は、せっかくの相性を求めず、傷を責め合いながら、咎める時間にだけ、詰るラジオを流す。流るる感情は、その司る瞬間に、主観を与え、同封される意識に、決別を求めている。Cerberusが待つ夜を越えて、この不快感を露わにする時間とは、露呈される真実を含みながら、飛び越える時代性の何かを待ち続けるだけで、何もしよう、としないから、至難に溢れる時間を過ごす結果論だ、と論証され得る時間も、赦しを乞いながら、こしらえるだけ、何かをこしらえ、この形影に積み重なる時間を堪能しながら、即席の自由に、概念を置き、聳える今のレジスタンス闘争に出かける僕は、デカメロン、とDecadenceの双子、と旅立ちながら、症状に消え去る夜を警邏する」 青いサイレンが、唸り続けている。救急車に乗る過去が運ばれ、薔薇色に輝く時代が、今世紀を掻き乱している。 はみ出た思春期を浴びて、こんな困難に揺れ動くだけの、時間を解析し、神様の唾液に濡れながら、硬質たる 母性を堪能しては、萎れている。聳える裕福な時間とは、危害を含み、膿み爛れるものは、誰かの罪の徒刑だ。 固執される思いは、流刑にされ、冷戦前夜を駆け巡りながら、天変地異を超えた時代だ、と促しながら、 聳える感情とは、永久に聳立を迎えるだけの、希望を含み、情理を受理しながら、この宛らに舞う惨害だけを、 捕食する時代とは、秀逸な出来事を迎えずに、解答を求めるだけで、何ら味気ない情景を装置し、理性も剥がれた、 機影に司る元凶に、揺れ動きながら、虚構を放つだけに、過ぎない。 「内部に絡まる優劣よ。貴様は体たらくな、ロジックを述べるだけで、その中庸を語らない。気分は、勝者のようで、敗者のままだ。哀愁に止める風景も、知らずに過ぎ去り、溶けては、乖離する。立証される風景は、一生涯の苛立ちを含みながら、エニグマを作り上げ、延々、と連なるだけの、時間を与え、体たらくな現状を、突きつけながら、嫌悪感も増すだけの、壮年を超え、老年に辿り、何か掴んだ、と思えば、突き放し、何かを、求めよう、と思えば、何も、与えず。その先々に溜まる不確かな、何かをもたらしても、この劈く思いは、飛翔せず、急落する毎日に、比例し、蓋をしたか、と思えば、総てを開き、切り開く思いを蓄えながら、何も打ち倒せず、打ち克ったか、と思えば、何も、その場に有らず、遊蕩した日々を思い返せば、この場に残るものとは、空しさだけに、過ぎず、貪るような思いだけが、夜風、と混ざり、この思いも、フィルム、と溶けて、その分離する感情とは、何事も無かったかのように、可能性を奪い、酷く苦痛を抱えたまま歩くものだ」 物陰に隠れる心は、小さく疼きながら、この夜の支配を潜り抜け、悴む心を、覆う、卑猥な太陽を、雑踏に 括り付け、この足並み揃えるだけの、毎日に、賃金だけが、支払われ、何ら取り留めの無い情景を、 折り重ね、覆うだけの、価値だけに、主観を明け渡し、普遍だけを求め、転移する病理を無視し、 果然、と思い返した頃には、総ては小さく纏わり付くだけに、過ぎず、その場に残る自分の機影が、真実だ、という。 「心許ない時代は、何かを求めながら、ひたすらに走り去る。去り行く心情は、俯瞰的な何かを包みながら、投石を続ける。歓喜の、太鼓が唸り、この時、と混ざり、誰でも無い自分を謳歌した矢先とは、誰かが、積み重ねた光跡を、歩くようなもので、その歩んだ季節を踏みにじりながら、進んだ事も、知らずに、情け容赦無く、冷たい物語も、撒布される暗闇に、濾過され、怪訝な夏を超える。懐かしむ時間も無く、忙しく生きて、この刹那に溜まる現象も、忘れ、この至悪滾るだけの、政府の愚弄を負担しながら、時折の終止符を眺め、時折の瞬間に囀る光りを見つめては、少し、生きて良かった、と思えるくらいに、総ては、光り輝くべきだ」。

2012年7月20日金曜日

煮えくりかえる一存を保ち不埒な夜の日記。

最近、映画ばかり見ている。スナッチに、何度目かの、ファイトクラブに、空気人形に、ヒミズに、 洋画、邦画は関係無く見つめる矢先の真実を、脳裏に焼き付かせ、それをデータかした、 夜を仮死化させながら、浴びる程の青春を飲み干し、思春期の面影や、過去の数え切れない恋を、 捕食し、翳り有る一瞬の指針を掴みながら、その場に溜まる栄養を描くような日々だ。 枯れるような感情に、止まる事無く、この用益を、利益に代え、空想する夜を復元する、 音楽祭を、毎夜続けている。普段聴く、音楽のレパートリーも、ぶっ飛んだ内容だ。 エレクトロを進んで、dubstepに溺れ、テクノに鎮座し、パンクで踊り、甘苦を溜め込む、 エモーショナルな瞬間を放つ、ポストロックに涙し、流離う息吹を仮想するロックに溺れ、ヒップホップに、 トリップホップ混ぜて、この微々たる永遠を掴み損ね、ジェラシーを織り交ぜたベートーベンに酔いしれ、 国歌斉唱しつつ、倒錯する現存を放つデスコアを聴いて、森羅万象を画す、ハウスを聞き、 寂れる遊戯に折り重ねるジャズに染み入る。 まあ、何でもありの日常をパーティー化する為の、一存を孕む、この宴は、終わる事無く続く、 夜のカーニバルである。或いは、絶命する夜を越える為の、シンフォニーであるが為に、 この夜は、延々、と続くだけの日々を歌唱し、続ける。 傍観者が描く、サイボーグの街並みを歩く。身なりは、古びたデザインを放つ、自分が思う、 ハイファッション、と言う、形骸を着込み、街路樹を渡りきる感情は、聳えるだけの、現実を積み立て、 この証拠品のような、老い耄れていく身体も、アスファルトに沁み、何時しか、沈む夕日を、 取り上げながら、心の装置し、育んだ今を加速させるだけの、現象にだけ、身を置いている。 足跡に引き摺る、愛した過去形の彼女たちのジレンマを踏みにじるような、明日をちりばめながら、 杜撰に徘徊する今も、立ちこめる雰囲気に、飲み込まれながら、達観している感情は、 依然として、動機を保たず、うろちょろ、と動き回っている。凄味をきかすだけの、 恐喝紛いの顔たちが、徘徊する夜の街も、刺激を失い、犠牲者の集いのように見える。 寂れる街は、淫蕩に雲隠れし、感情に始終の策略を終えた人込みは、残り少ない、 栄誉を保ち、この盲信するだけの、人生の術を掴んだフリをし、明日失うかも、知れない、と言う 恐怖心を隠し誘われる街並みに理想を組み立てるような、建前も存在せず、 争乱に蠢くだけの、街並みは、賭け事に靡くようで、その普遍性を保っているような、 矛盾を保ち、現実味に溢れているようで、あぶれるような、幻想を醸し出している。 この雨、と意味が入り交じる。部屋着に着替えた君は、日中の気概を含んだ今を傍観し、 流離う意識、と水たまりを泳いでいるマーメイドのように、見え隠れする。 暗礁した心を、抱きかかえる一瞬が交差し、その淘汰される感情に、平伏すような思いが、困憊し、 加算される時間を看護する出来事も、この瞬間も、還元されずに、唸り続けるだけの、時間を這いつくばり、 みんな、何とか生きているような、理由を探しながら、存在理由などを、求め、持ち合わされる出来事を、 消化し、加算されるが、閑散、とした現状に、何とか意味を重ね合わせながら、必死に泳ぐ姿は、卑屈にあらず、 その状態を保つ運命のシナリオが、見え隠れする夜が吹鳴し、その音が、警報音のように靡くから、 君の胸元だとか、思い描く毎日だとかに、止まり、この思いも、止まる事を知らないからこそ、 この鼓動を聞きながら、時々の空白、と空腹を埋める日々を否定する事も無く、嘯く事実を含みながら、 その座標に蠢く真実を投下する日々の実景を掴み、この行いも、少しは、的を得ますように、と。 選りすぐりの何かをひけらかすだけの、要因を含んだ事実に、裏切りは要らず、さもしい現状を抱えながら、 既存されるものを超える夜は、強くたくましい事実だけを、謳歌する。 饐えた香りを放つ、クラゲみたいな、街灯を眺め、電柱に下がる、お守りに祈りを捧げ、天国の色を計る。 こじつける日々は、光跡を辿りながら、一歩一歩進みながら、総ては、後退していく。 総てが寝静まる原野に加速する思いは、朝の胞子を摘み取り、風に乗りながら、季節を仰ぐ。 偶像の時折を重ね合わせる日々は、淡い色に輝き、いただきを超えながら、幾重にも絡まる時間を愛撫する。 雨滴は騒々しい現象を濾過し、奏でる思いは、因果律を超え、果てしない未明に降り注ぐ激情、と 公約を結びながら、殆どの口約束を現実にしていく。行く末は不満、と憤懣で溢れるが、 過ぎ去れば、尊い、同じ形を縁取り、モラリストたちが、描く現象とは、殆どの嘘を含み、 巧みに笑うだけだから、総てを無視しては、はためく夜の奇蹟を結ぶような出来事だけに、身を寄せたい。 この夜は、どうやら秘密裏に動くらしい、と雨後にカタルシスをこぼす夏祭りの連中が語り合っている。 素朴な懐中時計を開く幻想的な夜を孕む最後の母性を隠す聖母も、座標軸に蠢き深夜を待ち続けている。 怜悧に妄想を続ける、具現化されるだけの、童話の中の少女は、資本家たちが、売る主義を実用しながら、 異様に眠たい今を相姦し、仮説される意味に、求める割合を、引き算しながら、算用をくり返し、 生後何ヶ月かの、場面をくり返し、世界の終わりを覗かせる今に、無意味なシナリオを打ち込んでいる。 正義が死んで、三十数億年の軌跡を歩きながら、浮上する深夜に咲き乱れるレコードから、垂れ流れる 朝を待ち侘びながら、旋律を駆け巡る意味合いに、引き裂かれる心を抱いて、行いに崩れゆく今に、 異性愛を求めながら、星雲に連なる思いの重力に、悲傷しながら、潰れた夜を妊娠する君は、 果てしが無い私欲を保ち、均一性をひけらかしながら、戦利品を蓄える日々に首をかしげながらも、 この意味とは、何処かに混在している、存在感を露わに、し流離う息吹、と対話しながら、 その語弊を埋める作業を続けるだけの、人生の筋書きに、少しの憎悪を含みながら、 悪態もつかず、勤勉に働く今に、少しの戸惑いを感じながら、自分の足下に、付いている足枷を眺めながら、 自由なフリをしながら、不満に濡れる夜も少しの美麗さを、保ち、その頂上に登る気分は、 何事にも、代えられぬ雰囲気を放ち、この一瞬にちらつく永遠を抱擁し、雇用されている自分に諦念を吐き 連ねる道は、相貌を隠しながら、その扉を閉め、引き出される感情は、何ものでも無い自分を圧巻すべき、 一存を踏まえ、この息絶え絶えな日々に、求め合う愛の形が歪んだ現代病などを、捕食し、 縫合される日々は、後ろめたい残響を靡かせている。 感謝。幾重にも空回りするが、その主事を失わない限り、明日に放たれる思いとは、 くすむこと無く、その永遠性を保ち続ける。感謝御礼。可能性を忘れずに、たった、一つの矢を放て。

勧告する意識に止まらない指針を与える思想。

全体像は、不確かな名場面に、フラクタルな情景を宿す。君が批判し、貶した後とは、君の後ろに刺さる闇だ。 言葉が降りしきる今に、蔓延る意識とは、いじけも無く、異次元をさ迷う餓鬼そのものだ。 降霊する今に達観もあるが、見収めの現実に迫る現状とは、アイロニカルなものだ。 ものの哀れに触れながら、悶える意識とは、統制を求め無い内部の思案であり、奨励される今に、 寂れるだけの、気持ちを置く、と。その場に溜まる情景に支配され、心許ない現状に、気配を消されるようなものだ。 「がっちり、とスクラム組む。がっかりした意識は、瓦解しながら、都会に溶け、道筋を混濁する事だけに、長けるものだ。君を追いかける紋白蝶に、悲劇の勘定を加えた現実が、滑走路を渡る。中興する意識が、君を高みに運び、見物しない意識を保つべく、今に今を、移動させ、高揚する意識だけを、取り込み、不浄する意識にだけ、物色を行い、色魔たちが、踊る朝焼けを蹴飛ばし、この世を熱くさせるべく、理論を携え、交情に悶えるだけの、現存を破戒し、破綻させるべく、思想を蓄え、この実景に挑む。寧ろ、残虐な法が締め付ける毎日の、使命とは、その法を打ち砕くべく、存在しているものであり、過激に生きる事こそが、姑息な時間を潰す、飛礫になり、担う気持ちが運ぶ意識とは、誰でも無い今を突き上げ、この想いも、同等な意識を保ちながら、成長し続けるっていう、還元だけを行い、下情に生きるべからず、この道筋も、原理を求めながら、進化する流れを用い、この要するだけの、時間を嗅ぎつける弱者、と強者を蹴飛ばし、蔓延る意識に、達観を求めながら、果敢に挑む事こそが、貨車に乗らない意識に、なり得、この特売されるだけの、毎日に蔓延る意識とは、果然に過ぎ去るだけの、価値観に溺れ、その場に溜まる栄光だけを、栄枯させる。乖離性の戒律が、及ばす出来事に泳がされるだけの、毎日は、喜びを忘れ、ただ有る現状だけで、満足に汚れる。その汚された身体を見つめ、その見透かすだけの、目で見る、カメレオンのような君は、誰かの色合いに混ざる事だけで、満足し、金満な奴らを否定しながら、金銭欲に溢れる現実だ。幻滅していた人々のことを思い返せば、自分に降りかかる刃を避けただけであり、その知りもしない、支離滅裂な思想で描く人生とは、孤児であり、空しさの彼方をさ迷うだけの、時間に総益を求め、行いを硬化させる。重たくなった身体で引き摺る毎日とは、その重みに耐えかね、その対価だけを、求める身体とは、意味合いを無くし、実相する心情を売りながら、見つめる先とは、何と、重く価値も無いのだろう、と。言い訳がましいだけの日々に、別れを告げ、性懲りも無く消え去る意識に、立ちこめる雰囲気をかき消し、進むべき意味合いだけに、この開花する意識は自衛のための、暴力を生み出す」 人生は、誤謬が重なり合い、愛惜に震える現実を作り上げ、近影を追いかけるだけの、空しさを孕みながら、 挑む毎日を尊く説くようなものだ。問責される今も、誕生する暇を弄びながら、証拠品を集めるような、 実景をさ迷うようなものだ。脱する意識は、多罪を含め、怠惰な現状を加速させながら、年老いてから、 後悔するなんて、うんざりだから、誰よりも、速く生き、少ない余命を感じるものだ。大切にしても、 数秒で失われる、崇高な意識を、維持費だけで、生きるなどとは、何たる悲劇であろうか。 その悲劇を抱え込みながら、生きるとは、何と、空しい事であろうか。作り上げる毎日にこそ、 豊かさは溢れ、この長じるだけの命とは、その距離を無くし、保存、と補完に生きるだけで、その場に 集積される事実に、うやむやな感情を支払いながら、終える毎日とは、何たる悲愁をかかえる絶望であろうか。 立ちこめる意識は、誰かの、生きた道筋を壊しながら、弱者を買い取る意識とは、心無い現状を、 空疎なものに、し。寂れる意識は感染しながら、強者に搾取され、その悪趣味な感性から、生み出される、 時代の誤算を買わされるだけに、過ぎず。この持ち合わせる意識に指針を与え、雑踏から抜け出すチャンスを、 求めるハイエナとは、何たる空しい動物であろうか、と。肯定される理想とは、否定される現実に止まり、 公的賄賂を受け取りながら、他人に媒介するだけの、社会性を保つなどとは、餓鬼そのものであり、 魑魅魍魎たちが、根差す大地に代用されるだけの、日々とは、持ち合わせる意識を、食い尽くされるだけである。 「或いは、君の泡沫に迫る意味合いとは、贋物である。それを知ったうえで、飢えるだけの、感情に、纏わり付く、現状を捕食し、足りない、足りない、と叫ぶのであろう。裂ける大地から、産まれるだけの、邪険な憎悪に買い取られるだけの、感性を踏まえ、この情事に犇めく現実とは、立証されない今をこびりつけさせながら、至難だけを加える。その常識とは、誰に買い被らされたものなのかを、知らない限り、その場に止まるだけの、満足で終わり、気がつけば、搾取され、何も残っていない現状を漁り、買い漁るだけの、明日を昨日にしながら、その意味合いを知らずに、歩む姿とは、何たる卑下を蓄えながら、卑屈に笑うのだろう。固執する意識に、止まりながら、この人生とは、壊れた螺旋を歩みながら、倒錯し続け、この想いも、愁傷に溢れ、誰かの誤報を嗅ぎ取り、摸倣するだけの、人生に帯び、その足りない意識は、枯渇を続け、その耳とは、真実も信じず、その口とは、嘯くだけに、疎ましく、その目とは、永久を見つけられず、その身体とは、永久に絡まる他人に、始終を明け渡すだけの、兌換を続けるだけに過ぎぬ」 想定される毎日とは、肯定に及ぶだけの、機影を孕み、その実用される意識とは、誰かの悟性を買い取りながら、 塞ぐだけの、意味合いに解け、この常軌を超える程の、真理を根差そう、ともせず、共倒れするだけの、 気泡に住まい、その事実に遊んでいる合間に、物事は、物凄いスピードで走り去り、支え合うだとか、 共存共栄だとか、と嘯きながら、締め付ける毎日の、疎ましいヒューマニズムを語る、語り部たちは、 自分の牙を隠し、いつか、噛みつこう、と必死に君の動脈の道理を探している。 身も蓋も無い現状が、冷めた顔で笑っている。泡沫の割合も、殆どの幸福を失い、絞首台に立ち並んでいる。 足りない何かを、補おう、と欲望が、語り出すだけの、毎日に、緻密な出来事も無く、誰かの真意に錯乱される 現状だけが、君の果敢さを、奪い、次から次へ、と迫る意識を枯渇させるだけに過ぎない事実に、 縋り付くほど、残酷なものもない。

機影に爛れる今を壊乱させる企み。

バーキンの中の蛾たちが、踊り出す夜の蚤の市で古着を着込んで、配布される夜を毛皮で包んで、 この慎ましい想いは歯痒いだけの、道筋に羅針盤を与え、顕示欲を突き放すだけの、理論に囲まれ、 疎ましく流れる感情も、鬱陶しく纏わり付く時間も、遮るだけの、人波も、酒池肉林の騒ぎのゴーカートの中の、 祭りの彼方へ、と吸い込まれ、この街並みも吸収されながら、けたたましい何かの理論を落とし、征服される 夜を繋ぐだけの、独裁者たちが、嘲笑しながら、権利、と利権を守っている。アルファベットの野良犬たちは、 楽園を目指し、遙か無益な大陸を渡り、この俺の人生を狂わせる為に、薬剤を配った。ネガティブなレンジから、 産まれた双子の少女は、図鑑の中の愛を探し、こんな人込みの彼方で、困難に塗れ、情交も廃れた絶望の後輪を、 キシキシ言わせながら、氷が、踊るウィスキーの中の始まるだけの、恋を探し、破傷風の身体を引き摺る妹を、 背負う肺炎の兄は憧憬に蠢くテクノの道を歩き、モッキンバードの緑の池を歩き、地面から溢れる、透明な、 紫陽花を踏みにじりながら、堕胎した太陽が産みだした夏を愛している。性懲りも無く疼くだけの、疎ましい道は、 根拠の無い深夜の抜粋を終え、嗚咽の彼方で泣き叫ぶ自分を苦悩で包み込みながら、永らくの意味合いに、 解け、永久の眠りに付く頃には、総ての後悔を終え、愁傷に平伏す次元の胃腔に住まい、この鎮火する未来も、 家畜化された現状を包装しながら、時折の画面に散らばる自分を見つめ、更迭され、護送される毎日は、 詭弁を含みながら、倒壊するだけの、現実の裸身を胸に秘め、言葉も無くなる時間に、正解を置きながら、 歯止めも無い時間を引き裂き、粉々の感情で、悴む祈りを唱え、景物に唸る、現実を見つめている。 抑止力が詰まったバスに乗り、衰亡する今が、固定観念を打ち砕き、この夜も失敗作に終わりながら、 長い時折だけを、数え、収容される意識は、感受性に犇めく。心許ない現実を抱え、集積される意識は、 倒壊しながらも、至難を超える何かを企て、爽やかそうに笑うだけの、次元、と愛を語っている。 定理に基づく、向日葵とは、全部、ゴッホが描いたものである、と想い、この見つめる先の夏も、 迸るだけで、時間の殆どを失い、忘れた頃には、老けるだけの、感情に支配され、一生涯の減摩を行い、 苛烈な今の社交性を平伏しながら、時々の永遠を徘徊しながら、至悪に滾るだけの、現実は、汚い戦争に溢れ、 誰もが、ユニフォームを着込み、フォーマットされる現状を崩壊させ、程良く生きたから、と今に蔓延る時空を歩き、 この徒然、と続く今も、無意味に終わり、落胆しながら、囁く毎日は、疎ましく過ぎ去るだけの、何ものかを、 消滅させながら、時々とは、coreを無くしながら、粉塵に溢れる心の彼方で泣くものだ、と君は物語の彼方の、 ホワイトユニコーンの歯の中で、分裂する意識を保つ、人魚と泳ぎながら、時々とは、声色に震える永遠だ、と 言う事を知り、知りもしない現状に、中庸も保てず、答えを求めるから、その概念、と悔恨から、抜け出せないのだ。 「潰れる夜は、砲声を吐き出しながら、夜の戸惑いに、消えて行く。寂れる想いは、流浪しながら、ドメスティックな感情を、破損させ、心無い現実たちが、ココアに蕩けながら、見つめる先の代用品で、終わる時代性のインクをこぼす。実景を讃える毎日は、希望に溢れるようだが、殆どの時間を震えて待つような状態だ。比例される現実とは、個性を壊しながら、雑踏の一部に化せ、と煩く足枷を引き摺る連中は、痕跡を残しながら、何もかもが無い、と煩く付きまとう。俺には、一つは無いが、総てはある。点在する意識を、誇張する座標に、突き刺す、一つだけの、標識を持ち、この傀儡に終わるだけの、時間とは、裁かれ引用されるだけの、逃亡を行い、驕るだけの、時間は、蔓延るだけの、毎日に、失笑を求めながら、逍遙する意識は、公園のベンチで眠り、迸る今の、機械的な時間の斉唱を終え、実景に佇む自分の気圧を測り、締め付ける想いは、衝動性を保ち、心象を赤く染める。悴む今とは、無自覚な今のミュールを履いて。終わった時代のドレスを着込んでいる。サファイアの義眼を付けた俺は、無情たる今に蔓延る至極の時間を携え、この低迷するだけの、帝国主義、と軍国主義を止めるべく、最後の救世主って奴を、討ち取るべく、この夜に産まれたのだ」 「こじつける今に蔓延る自意識が、凌辱され、言葉も無い時間をさ迷うインカ帝国の星屑が落ちる。放射能に塗れた愛は異物感、と化し、誰もが神経症のように、騒ぎ立て、一つを攻め入る事だけで、満足を得ているような、倫理観だけが、さ迷い、その鱗を剥ぐ、と君も同じ、被害者であり、迷妄する加害者であり、失格者の烙印を押したがるガールフレンドたちは、善行に所思を隠し、表面上の愛を重ねる。誰もが、愉快に、空疎な時間を泳ぎ、豪雨の彼方で、叫ぶ今とは、殆どの実景に絡まるだけの、実験であり、この有り難みも、いつか、解け、隷従し、隷属するだけの、首輪にはめ込まれた今を、黄濁に沈め、静まる意識の図解を開き、天命滾る今とは、一瞬の輝きを放ち、散り行く定めであり、遅疑に塗れる、契りを交わした、としても、紙面上の契約などは、解けるものであり、俺は折れない自分、とだけMarriageに及び、受動的ニヒリストたちが、描く現実は、要らず、現存する意識を売買するファーマーたちの、意識も要らず、俺は俺であるべく思想を育て、惰性な真実を縁取り、哲学を育てる」 神は一律の愛憎を含みながら、その長いだけの、道筋に捕らえられるバビロン捕囚たちの、認証を行う。 空腹を癒やすだけの、深夜は、鍵穴を探しながら、溶明な月夜に捕食され、高騰する意識の異次元で、 壮麗な今を蓄えるが、瓦解する意識に、惰性な真実が絡まり合い、愛憎犇めく夜の土星に住む彼女と、 結ばれ、無数に散らばる意識を開眼させながら、慰労を含む毎日の詭弁を吐き出し、実用される人生の、 扉を開き、ひけらかす今の航路を渡り、理性も無い時代性の近傍を渡りながら、粉々になった夜を担い、 止めどなく溢れる今は、大きくて、小さい、と促しながら、呈上される意識に邂逅を求めながら、 一期一会に、一句一句を残した今があるからこそ、溢れるものは、止められないのだよ。 「与太話に、利益を求めるだけの、街並みは、後景に溺れながら、進化しているようで、退化している。遅延行為に及ぶ、ヨハネの剣で突き刺した心臓を持つ俺は、抵抗勢力、と共に、富、と弱者を粛清する夜を開花させ、止めどなく溢れる血筋を追いかけ、この情理に基づく、革命って奴を行うべく、このベクトルを修正しながら、終末論者たちを、叩ききり、凄惨な事実を、生産するだけの、値札を千切り、この透明にふやけるだけの、時間の製図を終え、集約される事実に、鉄槌を与えながら、超克する時代にこそ、真意ある、進退も産まれ、語弊も無い、真実だけが、産み落とす現状こそが、姑息なシナリオを説く鍵だ、と財政難の癖に隠すだけの、埋蔵金で支払われるような毎日に疲労するだけの、労働者の憂鬱を、買い取るべく、絶唱を行う」。

2012年7月19日木曜日

応酬する夜の憐憫に触れる日記。

僕は、神は居ない、と思うが、奇蹟はある、と信じている。いつも、何かが、足りない時は、自然、と 必要なものが、落ちてくる。愛が足りない時は、路上で、ハートマークを見つける。 鳩の首降るリズム、とクラブミュージックをつなげて遊んだりしている。街角に止まる哲学を見つめ、 この追憶に犇めく雑踏が、びしびしなる瞬間が、とても好きだ。もう好みのタイプだ。 このタイプする矢先に、心情が、司り、ドルになる日を待ち侘びているつもりで、この貯蓄を続けている。 何かを結ぶ初心さ、とあざとさに似た、狡猾さを含み、薄汚れたカーディガンを羽織りながら、 描く所存とは、少しの温かみを放つが、依然として、クーラーの風は、薄気味悪く、この身体を冷やしている。 この数々のジレンマを、図鑑にしながら、時間にさ迷う意識、と果敢に挑むのも、乙なものだが、 悪阻みたいな感情が犇めくのは、ケフィアヨーグルトを食べ過ぎた結果だろう。 言うならば、この時とは、バラバラになったものを、含み、厭わせながらも、結果オーライな 日々を算出するものであり、目先の絶望に凍える夜も、超えれば、何てことの無い情緒である。 いけ好かない夜も、路頭の波形に消えて行く。つぶらな瞳で眺める彼女の視線を追いかけ、 この死線を潜り抜ける。カンバスに描いたモラルの鏡みたいな、偽善者たちも、その自分の答弁に、 括り付けられ、不自由そうだ。沿い続ける路線を渡り、物凄いスピードで駆け巡る車が、理不尽に過ぎ去り、 想定される現状を、追い越しながら、総てを誤魔化し情景に消えて行く。 退屈な車線変更を終え、空間を途切れ、この思いも俯瞰的な割合を含み、生きているような感覚を、 持ち合わせながら、進む今とは、無意味な出来事を積み重ねるようだが、殆どに意味が蔓延り、 呼吸を整え、必死に蠢いている。 酩酊して眺める月夜が羽化し、この災いも無く、過ぎ去る今に、意味を求め、この性分とは、何処で、 分裂し、察しながら、止めどなく溢れる何かを形成するのだ、とう、と惰性な真実に泡沫は、刹那に零れ、 固執する感情も、何処か、冷静で、古に結ばれる、永遠とは、何処かの、寛容な事実、と結ばれ、 途切れる何か、と結ばれ、聳える今になるようだ、と彼女は、空腹を癒やしながら、浮かべる雲の、 上に乗っかり、見下すような、夜は、少しの不和を踏み、熱情する思いは、冷めるべく方角へ、と消える。 無秩序な夜は、円滑さを、纏いながら、結える感情は、癒えるような日々、と結ばれ、結婚している。 爪先に止まる妖精みたいな、夜の蝶を眺め、固執する未来とは、先々に、咲かないのだ、と語る蝶は、 ネオン街のガウンを羽織りながら、ガウディが建設したような、ビルに消えて行った。 その場に残る残り香が、奥ゆかしさを含みながら、立ちこめるニュアンスを吸い取り、鼻腔に消えるまでの、 数秒の歴史を指折り数える僕は、苦悩に溢れる人波を、彫刻する不自然な老人の、となりに居座り、 この永遠が蕩けるのを、心待ちにしながら、永らくとは、短く深いものだね、と老人のカタルシスを吸い込みながら、 カフェに鎮座するカップルだとかを、眺め、音楽プレイヤーの音量を少し上げ、軽い足取りで、 スキップ混じりで、鼻歌歌い、この夜の憧憬を支配する理論、と対峙する。 時々は、膨らみながら、浮遊している。赤青緑、と点滅する夜の幾何学を眺め、一寸先の崖の前に立ち尽くし、 自分を問い質すが、等位を結ぶだけの、価値観とは、定理とは、結ばれず、怜悧な頭で見つめる先とは、 見透かし、想定される事柄は、憎悪を含めながら、善と悪を計る物差しで、計る出来事とは、不和だけを、行い、 苛烈に過ぎ去る今とは、無意味に和みながら、何事も無かったかのような情景を足し引きした割合を答えだ、と 言うから割に合わないものだね、と色眼鏡で見る世界も、真っ暗闇のままであり、 このまま、マックに入ろう、と思うが、人類的排卵日みたいな、街並みは、艶めかしく欲動しながら、 その欲望の代価を支払う事だけに、忙しく何かを振りまき、この一部始終とは、終始を含んではおらず、 折り重なる日々とは、統覚を目指しながらも、降格するようなものだから、この加算される出来事も、 尊く無くなってばっかりだ、と言い放つ彼女の目は、少し涙目だ。 懐かしい香水の香りが、口内に広がる。甘酸っぱい切なさを含み、その香りも夜に蕩ける頃、 ずっと太古から続くだけ、続いてきた日々に、求め合う恋人たちが、ビートになり、 この旅する思いも、何時か、粉々に砕けるまで、愛に犇めき、この感情が、吐露されながら、 セレナーデか、何かに変わり、変わり果てた二人の老人を眺める。時折は、路頭で、杜撰さを、 放ちながら、この段々、と過ぎ去る夜を深め、譜面のように靡く今も、説き伏せられながら、 避難する思いは、何処でも無い場所へ、と向かうだけ、向かう。 この夜も、何処かが解けて、つながっていく。扉は開いたままの幸せを醸しだしながら、 茹だるような感情を、吐き出し、聳える今の亀裂から溢れる何かしらの出来事を織りなし、 総ての境涯が、きらめきながら、総ての縁、と結ばれるように。 感謝。暮れ行く気持ちを、携え、この意味合いを解きながら、歩む季節は、恰も何かを、含み、 その味わいを深めていく。感謝御礼。