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2015年9月30日水曜日

普遍的な君と私の距離

離別していく間隔が広がり、新たな成因や、心因を絡ませ、世界からかけ離れ、放たれる意志は、定理を飛び越え、捉える意味が君をつかみ、確かな意味すら不潔で不可解であり、付加価値を与えるだけの物とはなんであるのか、とうながす意味すらも被害者意識的な同調をルサンチマンたちにうながし、赤裸々であるとは、何かを着るという概念たるものを除外しては、殺伐とした時を超越し、産卵する愛から敷衍する気持ちが意志に変わるまでの物語に綺麗も汚いも同等にたむろし、認識すべき意味すら、誰かが踏み荒らし、影も形もないままに教わった答えが名前を用い、名前だけが全面にあふれ、確かな意味を気質に加えず、感情は確かな動機を意志につなぎ、確執を生み出す前に色彩を放ち、たじろぎ頼りない軌跡をたどり、ひたすら裏道を通り、誰にも見つからぬように徘徊する。政治の形態が古いから、人民は孤立する疎外感に震え、外観から奮われる恐怖により、人は人の皮をかぶり、人を騙し、人のままで終わる故に求める超克は、古びた価値を粉砕し、みずからの価値を初めて認め、それを価値と呼ばぬように仕向けるべく、人間からは脱するの、だ。怠惰な身体を揺らす行進曲に求めあう心情も刹那に消える。価値とは、無くても、それはそれで良いものだし、あったらあったで、邪魔になるものだ。人の世もここまでか、と人が人を騙るから狩られる事をよしとするのだ、と枯渇した思いは、過去を美麗に変え、淫夢を生み出し、即座に今を束縛する。家族が国家的なものを孕み、誰もが、誰かの所有物と化する間に愛は贋物に変わる間にも、価値を含ませ、買い取り、買われるものだけが、飼い慣らされ、従事するに至る合間の家畜となる。スケープゴートする先に何が待ち構え、何を世界は受け取るのか? 何が未来に待ち受けるのか?何事かは、我々を奪い去り、因果に葬り、時代を用い、自己を屠るように仕向けるシステムが強化され、浸すイメージから、意味は逸脱し、察する気持ちを牽引する乖離した自己から、意思を失いシステムの傀儡と変わる。代価は、誰に与えられた意味を意志に加え、抵抗せずに従い服従に至るのか?観点は奪われ、果たす意味すら無駄に終わる。私とは誰であるのか、と君との距離も年を重ねるごとに、日々はひび割れ、どこがここであり、私は誰と誰を突き放し、あたかも他者が生み出す私を照らすまでの虚偽をそこに生み出し、歌い出す意志から、引用されるだけの動機に印象を放ち、あたかも定義を生み出すだけの疑念を誰かに抱え込ませ、過失を生み出すだけに至るのか?アリスは備える意志に位置を用いず、さまようだけに陰る命を重ねる時間から形跡を生み出すだけの膨張と暴走の合間で無意識から敷衍する革命から、超然とした自己から孤立し、乖離し続ける自己の段階に踏まえる分離から、理想は供給されるだけの苦しみに明け暮れ高揚し、殺戮を食い込ませる独裁者の出現から、簡素な理由を長大な理想に横溢させるだけの嘔吐から波蝕を繰り返す陰鬱な支配者から、背景を飲み込む帝国主義的な戦争屋から、加速していくカタストロフの傀儡を生み出す資本家たちの優越感から肥大するルサンチマンが破壊に至るだけの暴力に統合される事こそが、資本家の思うとおりに理想を追求するだけの偏執を思想に生み出すだけに至る定理などに抵抗すべく、この位置に上下左右も無ければ、指図も展開も無く、もれなく透徹するだけの意味が純真たるままにたぐり寄せる利己的な自己を超越し、備える意味に損得や善悪すら無く、ひたすら歪む地平を不安定なままに徘徊し、排除されるままに嬉嬉として、交差する意識が混じり合うままに強度を増し、補強される心因に備わる全容から格納される悪意から根源は寂寥たる隔たりを打ち砕き、由縁にしのぐだけの愛を送り込み、横溢するままに開ききる意志から、追考する全容に援用される意味だけが、この超然とした自己に対立する自分を疎外せずに、そのまま自分との闘争から、革命は、迫害されるままに喜び続ける意志だけが捉える全容に域は無く、陶然する瞬間に理想は供給されるだけの快楽に反し、配されるままの今にマニュアルを突きつけず、思うとおりに行動する事が、思い通りなるのであり、暗示は汝を傷つけ、そびえる今を硬質に変え、凝固するだけに至るから、滑り捉えられぬままに入り込み内部から変化させるような者であるべく、この思いに位置を用いず、君を旋回し、確かな位置にそびえる君のこころに響くまでの距離に用いる間隔は無く、あらゆる距離を近づかせるために言語や、文字は備わり、ただ伝える事に多彩さは不必要であり、ただまっすぐな言葉だけが、君に意味を残し、君が意味になるべく、何度も何度も続ける意志こそが、盛大な意味を産み出すに至り、この出産こそが、確かな子を育てるのだ、と言う事を綴る今にも何度も同じ孤独の子供が産まれては、君の意識を旋回し続けるだろう。

力を梳かす言葉

見極める事もできずに、選ぶ愚行から、最もな悪意は生まれ、時代そのものを食い尽くす。選ぶ権利は、確かな者にだけに与えるなどと、民族主義的な階級的な底上げから、ただ支配的な世界を形成し、社会に軋轢を加え、猥雑な企てから、惰性な日々にいびつにつながり、緩和せずに、物事に朽ち果て、破壊的な配下に置かれ、介する間に理解を打ち倒し、やがて、最もな退廃を生み出すだけの衆愚が、傀儡政治を作り出し、保つべき均衡は、既得権に犯され、ただ対するべき力も持たずに、立場を用い、場所を求め、ただ惰性な主義主張が支配的な思想を生み出し、絶え間ない差別を生み、やがて価値も失わせる自然の鉄槌を待ちわびるだけのペシミズムに陥り、諦観するだけのデカダンスが流行し、ただ諦めるだけに、最もな不安は隷属を生み、そのまま支配の強度は増し、やがて配下に置かれた者が、モラルなどを叫び、怠惰で懶惰な物事を今に運び出し、ただ奪うための争いに送り込まれる日常は、暴力により犯される。用いるべきに主義は無く、ただ革命を謳うだけに占領され、所有されるだけに至る幸福すらも克服しなければ、価値は、その場で廃れ、ただ罪と罰に犯される。傀儡と化した民衆は、終末論に扇動され、生じる所以に本質などを求める限りに、餓鬼と化し、システムの奴隷と化す。私達が目指すべきは、権力の解放であるし、概念を超越し、血を通わし、新たなものを作るために壊さず、創造的に至り、創り続ける限りに、物事は浩然と自然に変化を遂げる間隔を待ち続ける余裕を用いる事を、用いると呼ぶ。ただ待ちわびる世界を希望と呼び、ただ快楽を謳い、欲を扇動するだけにカタストロフは現れ、ただ転じ、捻出される憎悪を増しては、漂う意味は、空間を奪い、簡易な闘争を生み、統率を願う権力者は、遮二無二奪う事に権利を授け、何もかもに屈するように牛耳る。そして、無記名とは、誰が誰のために描き、誰が、誰を扇動し、考えを奪い、端的な道理を踏みにじり、ただ堕落した価値を生み出し、偏る考えに至らせ、何が、何を奪うのかを、もう一度洞察すべきであり、先見の明を持たずに、鬱積したこころは、アナクロニズムに陥り、いつでも権力に加担し、寝返るだけに至らせる。願いとは、権力を鬱積したものを払い落とし、洗い流すような強力なものでなければならぬ。あらゆる思想は、行為に基づかず、ただ選ばされずに、選ぶ生死から、存在の強度は増し、みずからの薄明さを超越する。やがて用いる存在に意味など無く、ただ飛び越える己に打ち克ち事により、価値は強度を増し、自身を強固なものにする。選ぶべきは、位置付けず、曖昧なままで今を超越する事により、私達の選ぶべき意味は、その意味を広げ、汎用されるものを超越し、さらなる進化を目指し、真理を打ち倒し、あらゆる動機を超越する。一撃で広がる記憶が地殻変動を引き起こし、破裂するジレンマから、ハレーションを引き起こし、周囲を見えぬほどの閃光で包む限りに陰る本質は、対立する真実に至る原理に浪費される神事を突き抜け、関連する状態に与えられる事業的な改ざんと、傀儡たる身体を抱える愚鈍で露骨な支配的な経路から、乖離していく回路から、関連する状態に譲与するだけの物質主義的な愚行から、行為は混沌を呼び起こし、贋物の価値にカタストロフを用い、根底から飢渇するように仕向けるだけの権力的な改ざんに介在していく怒りから、すすける条理が黒々としては、勘ぐり、昏倒していくだけに行き過ぎる確かな精神は、アナグラムにかさばる言葉を破棄し、恬淡な浪費家が生み出す諸行無常に攪拌される気持ちが核廃絶を叫んだところで、この命は、どうやら経済に支配されているらしいし、虐げられる者の国家に入れ込まれるだけに、この身体とは堕落し、このこころとは、快楽に支配されるだけに指定される原理に理想すら持たずに、機械として、この国会を守るべきなのだ、と骨骼として、この国家に従事し、支えるべきなのだ、と馬鹿者と獣が支配するだけのシステムから、思想はどんどん過激な理想を生み出し、組み込む是非は、テロリズムを叫び、ただ破壊するだけに至らせるルサンチマンから、最たる希望は、本質を見失い、ただ破壊する快楽に至らせるだけの動機に道理は破壊的な過干渉を行い、執り行う是非は、是認する境域に狂気のウイルスをまき散らし、惨憺たる安易さでもって、懐疑的な支配から、思想は根源を失い、誰が何を用い、何で支配し、誰が、誰を統治するかにより根源は、より露骨な支配を出迎え、デカダンに変わりゆくだけに互いを責め合うだけにせめぎ合う言葉は、寡占し続ける競争的な愚弄から、浪費的な思念は、最たる理由を失い、動機に転じて、この命は高貴さを失い、高次に至らず、高尚に届かず、ただ卑賤で貧寒で幼稚な思考をたどるだけのメディアに改ざんされるだけの本質を真実だ、と思い、譫妄し続ける先に専横され、洗脳されるだけに至る快感から抜け出せずに、受け入れるだけの軽い身体から、仄暗いこころから、公平さを用い、倫理で支配するだけの妄想を用い、朦朧としていくだけに指定される本質に真理は無く、ただ打ち出される不安から逃げ惑うだけの恐怖だけが、現時点を統治し、統合しよう、ともくろむ自体を自治せずに、自身を傷つけるだけの刃を用い、剣呑なままで事実を無力に裁く間に曖昧な毎日は、寂寥たる由縁に絡まり、行動範囲を決められ、ただその枠内で決められた義務を支払うべく、君の狭い世界で世界を牛耳らずに、世界性を用いられ、外観を撃ち抜く汚い宦官どもの弾丸が、自らの確かさを傲岸不遜に襲う頃には、用いられる権利すら、誰かに偏り、既得権を守るためだけに存在する権力により牛耳られるだけに至る容易なシステムを打ち砕くべく、ネットワークは強固なものに変わり、感染していく是非は、物事の正しさを見抜く力にこそ、権力を捨て去り、義務こそを破壊し、姑息な支配から脱兎すべく、自ら考える力を強固なものに変え、この屍斑迫る原理に理想を供給するだけに自由を謳い、誰かを扇動し、破壊に至らせるだけの暴利をむさぼるだけの転換から、観点を奪うだけの希望に浪費されるだけの世界を世界としてまとう事を、真っ当であり、至極普遍的だと促すだけのコマーシャリズムに支配される核家族的な展観から、耽溺するだけの幻想である家族たる俗物から抜け出すべく、絆を捕縄するだけの偽善の経路を捨て去り、ただ抗うだけの結ばれる本質こそを嘘だ、と見抜く。与えられた言葉は、ここに備わらず、備わるものほど、その者を嘲笑し、占領すべく、すべてを奪い、君を占有するであろうし、所有する物事は、不平不満を促し、誰もが支配を生み出すだけに至り、上に立つべきは、確かに歩み寄り、そこに上下左右も持たずに、上限すら捨て去り、無限性に躍動する事に置かれる精神すらも超越する事に有ることに抗う事こそが根幹を引き抜き、どこにも根ざさす、調和する事に超越は有る。超越とは神も国家も君も私も、境界すらも持たずに、信じる信じないも善悪も批難も、疲憊すらも無い事に意味する意味する無く、今に今すらも無く、空間に定まる時間すらも問わぬ先に存在する存在すらあらぬところで抗う事に有る私とは乖離し、関係から逸脱し、孤独すらも凌駕する先に現れる自由すらも超越する事に、この超越とは、超越すべき対象も無くなるまでに乖離した私を超越し続ける事による超越により、この私といういちばん遠く邪魔なものをペシミズムやニヒリズムでは無いところで淘汰し隠滅する事にある。

早熟

資本主義は終わり、一点に力を集中させた帝国主義が跋扈し、詐欺的で凶悪な顔した冷徹さが迫り、集約された力を使用し、あらゆる愚行に長じ、悪は善を覆い、行われる善が悪に買い取られる生産から、制定される人民は、みずからの欠乏にうながすべき愛を忘れ、価値は失われ、紙幣や硬貨は価値を失い、短絡的な義務が隈なく下す痛みだけが、生きる範囲を奪い、同調圧力に屈するだけに至る。力とは、使い方によるよりも暴走するだけに終わるも始まるも無く、ただ破壊し尽くすだけに動機と道理を移す。対立する力は互いを死に追いやり、ただ緩衝すべき初心な愛に対象を持たず、ただ力の限りの暴虐を尽くし、艶然に果てる動機は力に引き合わせるだけの陥落する感覚から、粗暴な理論を潜ませるだけに浸透する理由などは、短絡的な概念を消費させるだけの動機にドラマチックなエゴを備えては、散々な道理に縫い付ける感情から、束縛される果てに悠然と立ち向かうべく、共通項を打ち砕き、単一な動機から唯一の言動を引き出す限りに人間自体の強みがあふれ、曖昧に集積される論理から肥大していく要因に苛烈な道理を巡るだけの時間から離れ、迂愚な者であるべく夢中であるべく、無重力さに備わる理由に相続していく観念から、即座に果てる今にも、贋物の過去や、相似していくここまでの虚偽を逆撫でしては、輪唱する力は、発揮される限りに粉砕する現在に拘留され、沛然される時折に集約される過去から宇宙を肥大化させていくファシズムから、排卵され続ける算出される愛から、排斥される愛から関連していくだけの道理にメロディーを促しては、解読される不確かな愛から過剰摂取し、過剰反応していく被害妄想的出力から、アナログな感性の揺籃で眠り、慟哭のエゴから排出される詐欺的な人種的圧力から、民族的統治から加配される神から出生を無気力にするような擁立から、背景は修繕されるだけの統合性を求め、創造性を奪うための戦争へと内心を廃絶させるだけに苦悩を説き伏せるほどの希望を用いずに、専横するだけの思想や主義に拘泥するような協調性にニュアンスを捧げ、散々な現状に課せる理由から、破壊的な要理に加算されるだけの数字に経済的なプログラミングから、活性化していく暴力性は、権力を殴打すべき思想を用いず、ただフラクタルな暴力に至らせるだけの性愛に加算される憎悪だけを集める契合から、感染していく怒りに発生するニヒリズムとペシミズムを吸い込み、一過性のルサンチマンを生み出すだけに萎靡沈滞するだけの悪路を突き進む状態から、存在は放蕩し、引責される状態に失踪していくだけの意味に囲われ、垂涎するだけの飢渇から、配されるリビドーから暗鬱な衝撃をため込み、均一な動機を失い、昏倒していく意識から革命を抜き取るまでに切り取る世界から、権力は相互するだけの理由にいびつに関わり、淫蕩な施設でこもるだけの凝滞から怒りをため込み、一切に解き放ち、一斉に撃ちこむ怒りから、破壊に追いやり、派生していく破戒者から、罪は一切の実情を孕まず、精神自体に織り込まれる意味にすり込まれるだけの欲望だけに従属し、混血していく民族から蒼然とした様子を色彩に加え、暗い絵画のほとりから、現前を潜ませ、淵源に基礎を移すだけの概念的距離感に過疎化していくだけの理由を長じては、超越すべき状態の孤立を傍観する離人的他者たる感覚で敢行する意識との距離感が離間を生み、延々と離別しては、悲しみに暮れるだけの傀儡を生み出すだけのこころのもろさと、安易に膠着するだけのこころから明かされる状態すら、孤立した自己をサディスティックに変えるだけの幼少期から思春期の経路へと移すだけの防衛本能的なサディズムから、移送される内心の怖さを隠すためのマゾヒズムへと内乱を生み出す永遠に固執しては、集約される思いに流動していく混沌から即座に排斥されるだけの過去からここまでの孤独との対話を終え、永遠とは、その場での孤独な対話なのです、とうそぶくこころから浪費され続けるつたなさに機械化していく精神は構造的敗者に成り代わり、時代性を生薬に変え、苦しみ痛むこころを潤わせ、還元されるだけの愛を価値と呼ぶ資本主義に終わりを告げ、名称をねじ曲げ、確かなほほえみを下すだけに対比される理由を消費し続けては、抵抗していくだけの動機に印象を授ける激情は、同じ位置に感情を備え、ただその場でため込まれる意味を吸い込みながら、慢性的な動機を超越し続けるだけの人間性に修繕されるだけの要因に課せるだけの痛みを引き離し、この変貌し続ける限りの精神から印象は相互し、以後を重ね、その先を埋めるだけの生き方や形から離れるべく、延々とぶら下げる現在などに情けや、名残も残さずに備蓄される理由から跳躍し、芸術的な静謐さだけが、差額を支払うような世で制定されるだけの制約的な権限を打ち破るような媒体に絡まるだけのにんげんから離れ、配される愛に欲望を結ばずに昇華させるようなものでありたい。

君の破壊性

派手なメイクした関係が、純然たる理由をカットアップし、あらゆる場面を整然とさせては、時勢を覆すのが政治であり、と静寂が健気にうながす。あたりは色彩を不毛に変え、せんべつとして受け取った意志も底をつき、終わらない雨季に差し掛かる現時点から流転し、さらなる飛躍を目指すべく、支離滅裂な流動性を保つ。あらゆる言語は、罵声を浴びせられながら、誰かの都合がいいために使われ、隔てる今から緩衝すべき君すらも、すりよる意味に吸い取られ、生命自体の意味を失っては、壊れた感覚が集まる週末から、相互する意識の切れ端集め、一冊の本にしては、しみいる意味から、感応する動機から道理を結ぶだけの世界から離れ、終焉に巻き込まれては、世界的破滅から、胸像に跳ねる無縁な君から季節は離れ、配される愛から群像にとろけ、ねつ造される愛から収容される今から渇望する動機に近接するロマンから、構造的な論理を打ち砕くような鉄槌を用い、要する経緯に背徳を重ねる。涜神的な暴利が見せつける情交から漫然とした日々を齟齬させては、掃きだめに滞るだけに連続する場面が生じる意味をクラシックに変え、指揮する今から担ぎ上げる君に意志が備わる、高まる今がドグマを超え、トランス状態に至るまでに高揚していく感覚だけが、創造を迎え、気質を蹴り上げ、昇華に至るまでに連続する自己すら超越するの、だ。退嬰的な淘汰から、価値観は簡素な理由を肥大させ、交互に居座る感覚を飛び越えるから、自分などはすぐさま捨て去れるのであり、寛容に苦悩を入れ込む個体から離れ、答えを捨て去り、スタイルを打ち砕き、きわまる痛みにはびこる理由すら不潔に感じる。非合法な街並みに触覚とがらし、懺悔を繰り返すだけに讒言は悲劇と喜劇の中に圧力を与え、同調せぬ者は排除するのだ、と命令する事に服従する事に構築される動機に隷属するから、複製される真実にだまされるだけに至る事に気がつかず、流されるだけに至らせる理由に相続していく関連から連想する軋轢にあらゆる状態は孤立し、孤独を重ねる真実は結晶化しては孤立する永遠に比率も生み出さず、時間から排除される死から前衛的なねつ造を加え、高揚する死から餞別を受け取り、捉える生を見失い、整容されるべき今に緊密にならずに、ふさぎ込む要理から孤立した主体は、孤独を恐れる事に後続するだけの自分に突き刺さる自分を何度も差し込み抜き取り、絶えず信号を変えては、簡素な理由に肥大化する空虚な痛みに配分される愛から乖離し、理解を含まず、ただ行方をくらますだけに空間的に排除される痛みから、緊要な事実は殺風景な死地へと運ばれる戦争的なゲームから、下克上から、専横される主義から思想を解除すべき時代的な猶予に補足すべき理由すら転換される罪により、芸術性を失い、ただ排除される痛むを生むだけに孤立する全貌から相続していく痛みに真理を沈ませ、心情を統合すべきだ、と促す政治的な専横から、孤絶に至るだけの個人から、断続的な排除を生む制度から、規律は全域を束縛し、あらゆる規律を生み出し、互いを監視し合い国家的な監獄装置へと成り代わる間にかさばる理由が混沌としていき、殴打される現在に損なう権力にないがしろにされた人間性に制度はふやけてしまい、終いには、戦場へと促される痛みを知らぬにんげんを生み出すにんげんから、齟齬すべき事実も心象にとどめるべき愛を失い、ただ捕縄されるだけの快楽に浸り、緩衝していく君と痛みとの対話を血合いし、汎用する理由を卑屈に捉えるだけのルサンチマンを超越し、心ない何かを飛び越え、高揚していくままに下される理由を排除し、加算されるだけに堕落するだけの経済を敬愛するだけに解除すべき愛も光を失い、端的な動機に捉えるべき愛を喪失し、感動を生み出すべき希望も損なわれ、ないがしろにしていく転移から憑依へと至るだけに敢行していく思惟に結ばれ、無償の価値に至り、緩衝していく動機に投影される諸々から、拘束されるだけに宏壮な意志を用い、応用される理由から飛び抜け、理由すらも用いぬ無意識を伝える超自我たる監獄から抜けだし測る概念から、排出され、放出される外延を渡り、たどる今から端的な理由を姑息な事実を束縛しては、行為に断続する状態に即席な理由に鎮座するだけの自己を超越し、壮絶に時を迎え入れ、絶望すらも迎え撃て、と歌い出すだけにとどまらずに、統合されずに、喪失する動機に囚われずに、過去すら見下し、破裂するジレンマから生まれる互いの胸裏に迫る動機から現況を打ち砕き、ただ君自身が意味であれ。

2015年9月27日日曜日

愛と哲学

ケモノ眠るトンネル、カエルの親子が死んだ夜、ひとつの消えぬ愛が方法を伝え、すべてを希望に変える。茶の味と、にごしたセックスの後に空間は終わり、さえぎるものひとつとしてなく、ただ、だだっ広く感じるだけの後が無意味に敷衍する。路上に咲く花は、錯雑と歩む人々によって、枯らされるのではなく、みずから枯れる事を選び、彼彼女らの責任をみずから背負い、悲しく枯れる。未完の日々あつめ、優雅に過ごす君の密度に甘い感覚を解き放ち、懐かしむ合間にも、曖昧によぎる今にむしばみ、受け取るままに泳ぎ切る。愛と哲学は、阿吽の呼吸だ。君が僕を好きな事により、僕は君を好きなのか? はたまた僕が君を好きな事により、君は僕を好きなのか、という事に境界性すら失われ、互いを共有するのが、愛なのか。純朴な片思いの放浪記で野良猫と対話し、確かな愛を今に忍ばせる愛を漉し、純粋な真理だけをストローですする。空間を把握し、考えをつかみ、新たな疑念を払拭し、むしゃくしゃした考えを昇華に至らせる。私は、バカのひとつ覚えみたいにきれいごと、と肯定の意味を履き違え、ただ吐き出されるだけの駄作な言葉に嬉々としている者に虫唾が走るの、とアイロニー満載な言葉で比率を攪拌し、ヒリヒリする日常をカットアップする。車輪が地面にめり込む。まだ言葉も淡く消え去る純粋無垢な午前、卑屈な太陽がお目見えにもなるまでの距離を測る鳥も、立場などをわきまえらせられ、ただ静かにいじけて、陰気な気配をその羽にたくし、もがくように飛び立った。寒暖差にたゆたいながら、つかめぬ風景にもたつきながら、必死に秋を締め付ける濃淡なブルーに入りまじり、自らの影すら失いながら、ただ飛ぶままに任せる。こころとは、なにか空洞を抱え、くよくよしながら、失ったものを探し、さまようだけに至り、見つからぬままに枯れ果て、時代に置いていかれた、とか行くも行かぬも、さまたげるも、自分次第であるし、なにかに分岐点を求め、ただ当てずっぽうに歩く幸せがなんたるかを知らない。惰性な生活を潜り抜け、失う観点に受け入れる愛がきらめき、間すら持たずに、虐げるだけの暗闇を飛び越え、いっさいは可決するだけに誤り、唾棄される瞬間に濾過され純化し、循環する先々で機能する理由も不自然ながら、さながらに充溢し、充足せぬままに不器用に笑う今も、不自然な理由をロストし、真実も奪われ、たださまようままに至る。機械的な花が咲き散らすエンディングから、色を失った君の木陰でぬくもりを探す折々にひしめく叫びが木霊し、産卵し続けるシステムに送り込むべき愛も、狭まるだけの価値を促し、求めるだけに明け暮れる打算を繰り返し、卑俗な関連から、加工される品位に至らせる境域に迫る物陰から、君の美麗さを引き取り、美辞麗句を繰り返すだけに練り上げる詐欺的な真実に迫る金利や、忌憚ないアクセスから、曖昧な道理にひしめく余韻から、因果応報を伝えては、空間的な差別から、惨憺たる安易さでもって、支配を強固なものに変えるだけに果敢に挑む限りに促す価値から、衰亡していく状態に幽遠を引き延ばし、暴走し続ける先に迎え撃つ意味から、素因は、相互作用し、誤作動を繰り返しては、確かな愛に翻し、反する意味から露骨な支配を終えるべく、共感を叫ぶよりも、同一化を目指すよりも、この統合されぬ感情だけが、君と結ばれ、無数の痛みを濾過し、根幹から吸い込む愛から加配される意味までに至る今を綴り、均等なものなどは一切無く、ただ捉えるだけに位置づける意味などに本質などは無く、ただ刃向かうだけに蔓延る意味に愛は砕け、ただ構えるだけに受け取る意味も重荷に変わり、位置づけるだけにさかのぼる今は、繁栄を求めるだけに退廃を迎え、ただ教えるだけに襲われる今に屈従し、従事するほどに、重要な点を失い、ただ途絶えるだけに至る関連から、生じる由縁に引き延ばされる愛に疲憊し、還元されるだけに、その重みは増し、その重みにより、君も圧縮され、求める意味により廃棄処分にされるか、邪魔になりガス室により、その神経を従うだけに変える事に追いやり、死よりも不安な俯瞰に迫る今に欺瞞を残し、不完全な今に閉じるだけの鋭利な行為に基づき、自己を破壊するに至る黒い旗や、赤い旗や、ただ静謐な白におごる赤い点などを振り回すだけに中庸を失うとか、物事の均衡は、保たれるべきにも無くて、ただ判断し、認識するほどに死は狭い価値にとどまり、陰る限りにとどまる一途に恬淡に至らず、ただ悲惨な状態を傍観するような幽遠で乖離した自己を傍観し続ける限りに陰り、輪切りにされる身体をしどろもどろに食い込む空間で傍観しては、多感期に膨張していく初期宇宙的な壊乱から、蔓延る意識に可決される道理をフォーマットしては、散漫な動機に産卵していく様態が次々と子供を虚空に産み落とし、交錯する意識に錯雑な真理は、陰鬱な衝動の犬としてご主人に屈従するような関係に陥り、ただ屈する事のが楽だから、と空の身体を解放し、こころはどこか乖離した空に解き放ち、自らの不和を謳い、蔓延る不安に抑圧されるだけの自己を交換し続ける今に寂れるだけの意図から根底は、安易な婚姻に引き裂かれ、引き延ばされる今に創造性すら喪失し、煉獄へと投函される欺瞞的な廃残を繰り返す人類的な経路に権限を持たせ、先天的な病理に捻転していくすすけたイデオロギーや、横溢する瞬間に泣き続ける秋の虫や、無神経な淫靡さを用い、誰かを誘惑するだけの欲だけの豚や、舞台上で破裂するジレンマに陥る詐欺師や、偶像崇拝を繰り返す人間的な傀儡から、卑俗な文明などを守ろうとして摩耗する精神や、貧寒な者がせめぎ合うだけの同情の地に陥るだけの殲滅的な過誤から、互換すべき君への愛へとイコールしていく心持ちも、落ち度を用いるだけに、何か差別的にベクトルは向けられ、向こう見ずで、無償の愛をこぼし続ける一貫した甘い愛こそが、この世をスイーツなどに変えて、曖昧なままで、何も無いが、何も用いないままが素敵である、と宣言する先々におぼれ、おごる意味すらも、今に不潔に変わるから要らぬ。

2015年9月25日金曜日

永遠と君

静寂はどこかと探す私の心はいつもうるさく、絶え間なくまばゆく放つ暮れゆく希望も、浪費した観念を啜るだけの論理に束縛され、鈍磨な気圧に処理される乖離した身体から、こころは半径を持たず、体現する日々に行為を引きずり、幽遠にプラトニックな嘔気を放ち、呼吸を忘れたはかなさから、際限無く咲かす意味から今は苦悩をすなどり、裏切りの路地裏で淡泊な恋愛を重ね、支離滅裂な恋愛の行列に並び、儀式的な結婚へと根因を残さず、超越する懐疑的なはかなさに回路は砕け、行き来する論理は、貧相な豊かさを求め、対立する資本へと業態を拡散し、納期される苦しみに震えるのだし、得るものを得ても、永遠はそこまで束縛せずに、きつく縛るだけの陰りに損なうだけの永遠が、そこまでの距離で果てるような主観に感覚は剥離し、迫害される進路は、豊かなものはなにかと知り合う矢先に貪婪な邂逅を重ね、白昼夢をさまよい、陰鬱な衝動を重ね、感覚を奪うだけの短絡的な動機にシリアスな嘘をつくだけの風に巻き込まれ、鼓動も忘れ、孤独に対立するだけの映像から固結していくだけの状況に孤立していくだけの今にものしかかる重みに果てるだけの隙間に重みを与え、暗澹とした様態に果てる自我から、時間は先延ばしにされ、艶然に加点されるだけの動機の通り道は、一切に飢渇し、混沌としていくだけの意味に絡まり、裁かれる間に幽遠はほどよくすり抜けるだけの空間を広げ、幽閉されるだけの主義へと隔離される。

膨らんだと頷く距離に霧雨や、甘い甘いあいまいさがほどけ、窮理になびく薄命な土地や、取り分や、籠城していくだけのこころに破壊的な懺悔や、還元される理由に去りゆき、進路を妨害するだけの膨張する宇宙から、空間的に避難し、卑下するだけの実存主義的な収容から、要する言葉に林立するだけの進路を破戒し、鮮明な過去から枯渇するここまでの困難さなどは、神経質そうに笑いながら、惑わす隙間に正義は膠着し、均等な意味などが波蝕し、昏倒していく意識を飲み込みながら、押し広げる意味から敷衍する理由から鎮座する動機にしなびていく可能世界から、虚偽を重ねるだけの政治的な偽装から、社会的な巣箱に変えるだけの乖離した理解から、改ざんされるだけの痛みに過干渉していくだけの行為から変幻自在な罪を重ねるだけの破壊的な今にアニミズムが浸透し、神は、すべてに宿るのだ、と宿無しの身体で俯瞰を感覚でうねるようにしみいる外側からの波蝕から、感化されずに、この命は孤独に創造を出向き、創り上げる事に専念するから、確かなものに価値は無く、ただあるがままに備わるだけの意味に価値は要らず、ただ諧謔に行き交う破壊的な道理に緩衝していくだけの自己から交通していく先々に、自由すら要らず、至らぬままにこのままの姿を今に表現していく事に置かれる意味だけが、今に帰巣していくだけにたぎるの、だ。

截然たる存在を均等に切り刻む時空や空間的な敗北感に酔いしれながら、白々しく空疎な歌を伝う空間から仮想するだけの人工的な関係に備わる君に投影されるだけの映像から損得だけがはびこるだけの浄土に排斥される昏倒する意識から蝉蛻していく夏に帰納からはけ口を探すだけの告げ口を繰り返す空想的な鳥たちが仲立ちする瞬間に関わるだけの煩わしさに揺れる平凡な夜更けから、構想し続けるだけの行為に準ずる予感や余波から、余計なものは要らず、ただ壮大に塗りたくる色から広がるだけの可能性だけが希望を用い朗唱する意味に意味を持ち込まずに、用いるべきは正しさを押しつけずにあらず、と鮮明な意味に出来合の真実をつなげるだけの最たる意味から崩壊していく現在に硬直していく過去から壮麗な意味は、今を飲み込み、産まれるままを産み出すからこそ、この苦しみすらも今に描くのであり、うつぶせで描く真理に、心象を奪うほどの混沌に至る今にも、証拠を残さず、行為に意味をなすりつけず、どんな状況をも描く本質から、真実は浸透するだけに裂けるのだ、と惰性な回帰を繰り返す状態に補足されるべき理由も衝動的な遊覧を繰り返し、狂い咲くほどに描く心因にだけ抱く意味だけが、今を高揚させ、確かな意味などは、今や意味や君を含まず、ともあやふやなままでままならぬ身体とこころを引きずり、曖昧なままに瀰漫させるだけに浸透していく自分が深淵でなびきながら、たなびく間から封緘される思いが君に届くまでの距離に陥るだけに測る長さなどは、その場に陥り、測る間に墜落していくだけに打算される数字などは、その場を測るだけの距離に置かれ、置いてけぼりにされた関係から、行為は迫害を受け、鮮明な意味を失い、自身の内外で果てるだけに荒れ果てた意味に意志をつなぎ、整合する理由からコントラストを与え、血と値と比率を超越し、分断される宇宙から調合する言葉が感覚を長大にする。

2015年9月24日木曜日

未熟なラブソング

すするだけの命の音がうるさいから、と隣人が暴力的に促すだけの過程から浪費されるだけの現実なんかに住まいを移しながら、鬱積する状態に管理を下すだけの象徴から、卒倒する意識を引き出し、家庭的な牢獄へと統合されるここから旋律を生み出し、統制されるだけの儀式的な世界から形式的な理由を引き取るだけの心ない世界などと謳う今にもみずからが生み出すパースペクティブに見初める間に備わる周囲から移送される恐怖なんかが攻め入るから、うっとうしく思いもうつつを抜かす原理的な夏に備わる粗大ゴミ的な叙情がプラトニックに変わり、恐竜みたいに見えるビル群が迫る軍隊的な夜から、独裁者ばかりの場末の雰囲気に嫌気がさして、引き裂かれる愛なんかに、仮住まいを求め、仮死化する未来に産みたいのと促す君の未来も、満ち足りないままの欲望に同伴するだけに関係は苛烈に枯れるから、枯渇するままに鬱積する時代的な要素に交互するだけの意識に散々な現用を攪拌するだけの動機に延々と性善説を唱え、悪魔崇拝的な午前に互恵されるだけの縁に艶麗な時は交互する愛から、備わる壮大なメロディーが運命論的に絡まるから、と関わるだけに備わる愛から生まれる言葉も、迫るだけの愛から狭まり、確かな愛に変わるだけに普遍性を千切り、この命は同等のものを持たずに、平等なんかを謳わんから、うれしく思うのです、と運命に反して、この命は復活祭に至るだけの宗教汚染的な現用に拡散されるだけのただれた愛や、だれた愛から、他者から迫るだけの贋物の愛を煮込んで枢要な価値の家畜へと変わるだけの同情へと非行していくのです、と唱える隙間に折檻ばかりが続き、隣人恐怖から、不潔を嫌うだけの潔癖的な私は適度な距離すら保てずに、みずからの境域に狂気を唱え、嬉嬉としている偏執から賄賂を受け取り、曖昧な毎日に消費される観念に関係していくだけの定期的な高揚感から、鬱々と疎ましく迫る段差から、寒暖差は激しく揺さぶるだけの低気圧と高気圧を交錯させるだけの些細な動機に異論を唱え、移送される感覚には、課せる思いは過去を強要するだけの海馬から押しつけられるだけの抑圧から軋轢を抱え、加算される痛みを敷衍させては、不健康な身体を引きずり、重たい頭がカタルシスを求め、はじける行為に至るべく、綴る言葉に自己を憑依させ、表記される言葉の表裏を買い取るような行為を引きずる今にも昏倒していく関係は感情を破戒し、ただ感受する便利な身体へと移行し、売春し続ける身軽な私は対抗する世界に果たすべき理由などは、メイクアップされた虚偽にただれるだけの表示されるだけの意味を受け取るだけの怠惰な離婚を繰り返し、行動的に狭まるだけの価値に迫る意味などは、狭い価値の中でセンチメンタルに帰巣するだけの孤独な子供なのだと、打算されうる惨劇などは、メディアに買い取られる豚であるし、理論などは、数学的驕傲へと帰還するだけの経済論的おごりであるし、横暴な理由が相互し、このかき乱される間に開花する身体から分散する政治的な朗唱から、衝動的な射精へと移行するだけのビターな感覚に儚く陥落するだけの暴威を歌う身体がハッキングされては、体制にこびうるだけの輩を打ち倒すような闘争をはびこらせるだけの暴力革命的な愚行がケダモノ化し、加算される原因に加工される品位がもっともな正義を孕む時、それは、もっともな悪をはびこらせ、こびりつく愛は、無情な責任を押しつけるだけの嘔気を誘い、暗澹とした関係に相互する鬱々とした感情から環境は破壊的な合理化を求め蛇行し、痕跡を残しながら流動し、苦しみへと誘うデートへと追いやり、横溢する刺激的な周囲に渾然としては、対比されるだけの不自由な身体がクーデターを求め、データ化された観念を破戒し尽くすようなミサイルを降り注ぐような容態に比するだけの対象から退廃していく論理に対価を求めるだけの愚たる権化に従わず、みずからに従事し、攻め入るだけのカタストロフを促すだけの彼彼女や、支配的なものや、物々しい根源に響くナショナリズム的な偏りから生み出されるアナログな感情や、ステレオタイプな輩が促すアナーキーななれ合いや、課せる罪から賠償金を求めるべく、権力をこちらに取り戻すべきなのだ、と取り殺すような間柄に兌換される貨幣や、平均などがうつつを抜かすから、原始的な返信をすべく、ただ対話するだけに本心を移し、亢進していく今にもニューロンは引きちぎれ、額から悲観的な汗が流れる頃には、悲惨な現状がねぐらを求め、アナグラムから超越していく確かな感覚から、調合されるスパイスを生み出すような今の取り組みに一切合切は、いつを持たず、いつかを待たず、いつも進むからこそ、過去も現実も未来ももげるのであるし、やがて勝つも負けるも、価値も破綻に追いやられるだけに満たない今を引き取り、悲喜交々としていくだけに悲観していくだけの輩を排除するよりも、超克を教え、教わるよりも伝わるままに続ける意志だけが、態度を改めるんやし、やがて、死に至る合間に、曖昧な命を吟味し、至る意味に浸るよりも、やがてこの身に迫る確かな感覚だけが、世界を形成し、やがて名称ばかりが跋扈する今を引き裂き、確かな意味は自分で創り上げる事を知る。

軽薄な革命

神話的に患う夜から秘密が生まれる。 思想とは、相手を痺れさせ、身動きが取れずに、流されるままの者を作るだけに過ぎず、満たないままにくたびれ、敗残する。 身動きの取られぬ者は、誰彼構わず、恨む事から始め、この世や、社会や体制や組織を批判し、権力的な何かに調和せずに、ただ破壊的に住まいを奪うような国家や、法理に囲まれる内側から改ざんしていく理由を皮算用し続け、失する合間から、曖昧に相互し、瀰漫する不満足に不和を捧げては、自ら孤立していく限りに、孤独に苛まれ、疎ましく居場所探しなどをし始める。 孤独とは、手懐け自ら遊び呆ける事にあり、孤独を孤独と思わずに謳歌し、自らの強度を増していく者に、孤独は、孤独として扱わず、ただ備わる自由に、自由すらも求めず、ただ備わるままを愛する愛とは、行為や言葉や損得善悪を存在に課せず、ただ備わるままを愛して止まぬ雰囲気に抗う今から理念は離反し、患うだけに寂れる雰囲気に行き違う今から拡散し、発散される愛に間柄や、出自や階級や、現状などは不必要であり、言葉ばかりの意味に行き違う果てから堅持する理由も深まるままに原因を破棄していっては、下す意味から、下る今に浪費する真理を宿す間柄に備わる原理から、理性はリセットされ、育つ合間に埋め込む理由をはめ込まず、こだわる矢先に忍ばす思いが一致しては、最たる意味を重ね、あてこする今に侵攻する意識を批判的に乗り越え、捻じ曲げた理念を捻じ込んだ教育すら否定し続けた幼少期から私は、否定的に教育を覆し、勉学とは、もともと不羈に物事を解釈し、考えを追求する矢先に哲学的に乗り越えては、組織や形式や、社会にはめ込まれるだけのピースにならぬように、自らの考えは、国家から逸脱し、アナーキズムでは無く、ただ難しく世界を解放し、崩壊へと導くだけの苦悩を生み出す惰性な経済社会から抜け出し、資本とは、この生命を瞬時に高揚させ、超越した瞬間に、どれだけの物事を交換し、自らを乗り越え、今に至るかをリリカルに行い、創造的に排出した辺りから理解は要らず、ただ備わる先を乗り越える事に備わる今から朽ち果てずに、羽ばたくままに思い描く事が、初めて価値と言える。思ったより静かに互いを支えあうような均等さに激しい摂理は、催すだけの真理にうなずくだけの私情を隔離し、均衡する意識から接続される観念に行き過ぎた価値も、赤裸々な意味を見失い、分離するだけの影に固執していく自らを唾棄していくだけに堕落していく物語に敷衍し、神経質な微笑みを繰り返し、縫合させては、重なる余韻が現状に厚みを与え、過去は均衡を失い、さらなる重みに偏るだけの自己から表記されるだけの虚偽表示を受け入れ、誰かを恨むシステムから、長じる時間に風化する愛は、名称に陥り、貧相な価値に成り下がり、さんざんな現状に乖離しては、理解を含まず、暴力に陥る思想に拘束されるだけの自己を持たないだけに流行する病理が、スタイルを築き、剣呑な自己から、交互する軋轢に果たされる義務から、下される理由が固結し、現用していく要理から、理念は吸収され、投函していく言葉を届け続ける矢先に、真実は膠着せずに、認識は深まらず、ただくすむ世界から閉じる季節に引きこもり、こみ上げる位置に意味を持たせず、居座るだけの形に座り込むだけの自己から長じる所以に、なびく言葉から、この場面に媚びへつらうだけに昏倒していく自己から正気などは失われ、どこかお祭り騒ぎの彼方に動機を拡散し、怨嗟を廃棄させるだけの事柄に従属していく性質をこじらせるだけに依存心が芽生え、はためく精神に歯がゆく絡まるだけに取れない痛みは、取れないままに、受け入れる事から更迭されるシーンに麻痺していく関係に優劣を付けず、追憶に馳せる現状から生まれる行為に反しては、肯定化される意志だけを鳴り響かせ、反響する運命が連動して喜びを放つものであるし、最もな理念は覆され、簡単に自己を書き換えるからこそ、アイデンティティも消え去り、帰依する場所に誰かを設立せず、ただ息吹くままに受け入れる事に形を用いず、ただ自己の中で偏執させては、些細な現状を飛び越える強さで弱さを叩かず、ただはびこるままにはびこらせ、ただ閉ざさぬように、世界を用いず、名前に騙されずに、この生命に形は要らず、ただ備わるだけに広がるイメージに膠着せずに、イメージは考えを育て、惰性な事柄を挟まず、果たすままに足し引きを続けながらも、ひとつの答えに拘泥せずに、正しさを押し付ける辺りから広がる事から素敵なものも生まれるものだし、打算されるだけの数理に喪失していく限りに陰る今から加算される原理に理想は供給され、心象は真実を濾過しては、運動的に配する愛から果敢に挑む事から直に触れ、連想しては、聡明な時に要する形を擁立するだけに卑下を繰り返す苦しみを枯渇させるだけに乾かせる世界に快癒しては、揺動する動機に淫靡に瞬く刹那に乗じる時間に悲劇は無く、下される時間に理由は要らず、背徳を重ね、排斥される近因から迫る浪費を覆し、延々と演繹する隙間に代償も無く、織り込まれる先々に本質は逍遥を続け、動機に訂正されるべき事象もそっけない表情で想起させる物事に寛容に唾棄され、廃棄された心から遊離していくシーンに遊びは増え、浮遊する形に飢渇しては、容態は悪化せずに、緩和するままに捕食されずに、抱擁され、要する形に擁護されずに、自らのちからは、権力的な何かに愚鈍な考えを関与させず、褪せるままに備わるシーンを透徹させては、絢爛豪華な自己を組み立てず、ただ備わるままの存在が敷衍しては、シーンに真相を突きつけ、深淵になびく心因的な因子が激動を歩き、彷徨う限りに陰るだけの生命から逸しては、白々しく屈する意味から今は邪推を重ね、推移を求めるだけに枢要な価値の家畜と化するだけに収まる価値に貧寒な生命を加工しては、快癒するまで、誰かの意志に依存し、配下に置かれる愛から、住まうだけの形に価値を置き、価値の家畜になるまで形に収まるだけの愛を愛と呼ぶだけの名称から聡明な意識は奪われ、意思は膠着するほどに精神的依存性に果てるだけの原理に理想を奪われ、利己的な快楽か愛憎に引き裂かれ、単一な暴力性の獣と化するジレンマに必要な哲学を装置的に備えては、犀利な理念からあてこする気持ちに誘導し、震撼させるほどの境地を胸裏に生み出し、踏み台にせずに、整容される住まいから互換されるだけの気持ちに関与していく先々は、住まう形から卑下する気持ちを拭い、住まう場所を持たずに、聡明な時に揺動されるだけの動機に迫る敵意から身を任せ、ただ愛する事を始めるのだ、と宗教的な何かは迫り、君の弱さをついていく事に明かされる理由などに強き者を引っ張り込むように強請るのだ、と統合される距離から、権利ははびこり、その住まいに与えられる価値から、引き出される理由は硬直し、行為に基づく批判的な牽引から生命は理想を失い、ただ屈するだけに迫る価値に性愛などを突きつけ、朧気な今に攻め入るだけに不当な物事い関与しては、感性のままに受け取る事で真実を見失い、身ごもるままに愛される秘密から、このすべては正しく始まったものなのだ、と喜ぶ事を始めずに、ただ諦めばかりが跋扈するだけの世界たる名前から抜け出し、空間的な簡易さに絡まらずに、始まるままにかさばる意味に偏らず、緩和するままに大それた会話を重ねる。意味を掘り上げ、掘り起こし、意味の正しさを知る限りに思考を超え、確かな意味を包括的に保護し、縫合される先々に遮る意味すら無く、単に意味は今を乗り越え、乗り換え、ねぎらう時折にすり減る今にも瞬間を要する事実に食い込ませながら、自らのは乖離し、理解を含まずに分裂的に消費される余韻にひしめく意味を漁り、捕まりながら、長らくに意志を退かせながら、隠遁していく翳りから、陰鬱な逍遥を繰り返し、機関的なものに関わり、柔軟に消費しては、遊覧する思念がめざましい過去を委ねる深淵から、良心的な悔悟が堰きとめる先々に流動しては、最たる意味を濃密に包み、運命を使い、ひたすらに状況は偏執し、逸脱しては旋回する意識を相互させては、ささやかな瞬間をつかみ損ね、排斥される時を誘引し、異物感を抱えながら、強請る先々に定理を生み出し、理念を寄贈しては、喜びに果てる永遠は、解析される毛先に触れ、敷衍する余韻に陰惨な原理を促し、明晰な観念を経路に、知識を哲学的に解体し、ガイダンスに反し、概念的に処理せずに、真新しく掴む意味から損なう理由に煩いながら、選択する善悪から、剪定され、専横する善悪の傀儡と化する意志から逸脱し、暗鬱なリビドーが促す快楽から懸け離れては、配される愛から受理する関係から、排斥される瞬間に授与される思いが交互し、交換される香りが散文化し、精神に歪みを授け、錯綜する原理を調合し、新たな魔法をかけるだけに堕落した主体は、償いを求めるだけに、とりとめもなく纏わる原因に恒久的な因子が横溢し、コマ送りにされる過去現在未来がうとましく絡まり、かかずらう原因に備わる理由が海馬で櫓櫂し、巡る循環的な思惟への旅路から、退避していく観念が相互し、すり減る主義をフォーマットし、判然とつながる無残な誇張を繰り返す人間性を否定し、卑下する論調を漁り、審議を重ね、求めるだけにどっちらけになり、貪婪な性質が飢餓していき、陰鬱な衝撃を重ね、自らの重みに耐えかねず軋む身体が利便性を求め、真意を失い、孤立無援に至り、懇意を求めるだけに自堕落な無機質さに差異が迫り、ヒエラルヒーを用い、差別的に処理する要因から規律が阻み、体外に果てる生命から、孤立した愚弄さが、自らを孤立させ、行為に瀕する過程に孤立し、無残な事実から悲観していく心身から乖離し、離散する風景にヘレニズムを重ね、形而上的正義が寄生していき、陰鬱な響きに相続する風景に至り、貧寒な事実に虚偽を生み出し、買いかぶるだけに回避する理由に帰路を授け、漫然と貧する形から淫蕩していく時代的な背景から興じていく理由に無造作に寄贈される無残さに排斥され、縫合される時折に崩壊しては、無残な気持ちに競合してさ、対立する思念に拘引されては、抱き合わせる瞬間に従属しては、貸与される原理に議論を授け、怠惰な身体を突き抜け、退嬰的な国家的な記号を着込む自己的な無謬性が迫り、選択権を持たずに想起する理由が帰路を急いでは、理由から外れていく過程から嫌疑していき、締結していく瞬間を黒く塗りつぶし、新たに書き込む言葉の白さで、未熟な不潔さや、エゴイズムを書き換え、確かなものは、自ら生み出し、出し抜く先々に化合され、曖昧な世界を超越し、貧相な理由を飛び出し、代用されるだけに唾棄する要因から、締め出す過去にこだわる意思を持たせず、整合されるままに、とめどなく溢れる正義から、理性を超越しては、際限無く悪を打ち砕きながら、蔓延していく病理を打ち砕き、成否すらも乗り越えていく。完璧では無いからこそ良いのであり、疑い、晴らす時から考える先々に、関連していくことが、完璧へ、と誘うのだ、と告げる雨音と本と珈琲が入り交じり、自己の内外で、対話する。 熱情する世界は自らの熱で蒸発する。 積み重ねる思いの厚みが増し、さらなる世界に飛躍する午後は少しの陰鬱をこぼし、さらなる飛躍を迎えるべく、昇華を行い、呆然としている今にも食い込む過去から枯渇し、高揚しては、先々に導かれる意味から君が生まれ、絡まる先に空虚さも要らない、と促し、集合意識から生まれる必然性が世界を打ち倒すから、と君は悲しげに温もり透き通り、開け広げる先々に入れ込む恋模様や、もやもやした思春期の春に羽交い締めにされるような余韻に刃向かい、飾り言葉が乱立する不適切で、不自然な夜に分かち合う意味すら不潔で、見出すままに探る今から価値は偏るだけに痛むままに注がれる意味に枯渇していく。 漫然と近づく先々に進路を与えては、対比するところから排斥されては、最たる理論をつかまえていく不自然な夜に包まれ、暗号化するマテリアルを拾い上げ、不羈な瞬間に移行していく恋から言葉が生まれ、絶えず広がり愛しあうとは、永久を思わずして、際限無く現在をくまなく拡張し、くるまる先々に求め合う信号がシンドロームと化し、とろける先々に吐露する今にも接続される因子や、駆け引きや、引き算や、引っ掻き回される瞬間に移動していく高気圧的な肯定を繰り返し、酷い苦痛を抱えながらも、赤裸々に悶える先々に司る今にも織り込まれる奇跡に包まり、苦しむことよりも、このより良い今に咲き誇る意味を漁りながら、確かに濫立する意味を誇張しては、自分を良きものに見せるだけの偏執的な行為を繰り返すだけの堕落した起源をつんざき、はためく自由に基質をつなげ、延々と猛る意味から符号化していく行為にもとづき、あらがうだけに広がる失意を繰り広げるだけに鞍替えする雰囲気から、確かな形も要らずに、求め合うだけに求める事から枯渇しては、狡猾に抜き取る意味に引きずられ、形あるものは分別を用い、誰かを排除し、疎外に至らせる的なマルクス的構造に身を寄せながら、果たす事から堕落した革命に暴力を用い、効力を用いる権力により、動作に不潔感を用い、操作するだけに至る現用に果たす意味すら不感症に錯綜するだけの交差に、操作されるだけに互換される恋と金銭と変換を再利用と苦痛と恐怖が、ないがしろにした資本主義に入り混じり、快楽を呼び覚ますだけに解体したがるガールフレンドたちは、自らを不燃物に変えるか、不満材料を抱え、誰かを卑下するだけに押し寄せる人工的な恋路に高次な意識を持たずに、変容していく事柄から横溢するだけの精神性に折檻されては、大切なものを見失うだけに飢餓することを知らずに、物質的な余裕とは、猶予を与えるだけにあり、内心の恐怖から生み出される不安を倍増させるだけに延命するだけの器具を装置的に設置し、排斥される人間的な何かに孤立するだけの孤独感を観念的な何かにあてこするだけに保たれる情緒を操作する超自我が生み出す、超誇大妄想的な時間から、拒絶反応を示すだけの排斥から故実に結ばれる実用的な人間性のモデルケースを生み出し、普遍性に偏執していくだけの普通が、エクソダスすべき聖域をこころに生み出し、見出すべき事実に用いる表現に漂着し、粘着するだけの執着心が、規律を生み出し、行為に倫理を求め、淘汰されるだけの統合こそが、性質に誠実であるだけの偏執を普通と呼び、それが正常なのだ、とマジョリティは促し、安易な削除を繰り返し、保守するよりも、補修せずに打ち壊し、無駄にはめ込むだけにうごめく倫理から枯渇する者にフィロソフィーを持たせぬから、行為に引きずられ迷子になるか、行方不明になるか、価値に曖昧に倒錯するだけの快楽的催しに干からびた身体を絡ませ、あたかも精神は正しく無い、と示す嘘つきなエゴイズムを掲げるだけの独裁的な観念から還元されるだけの稼ぎを求める枷にはめられた社会性から孤独を用い、誰かを加工するだけの流動性を持たぬ流行から、そのまま沈み込むだけの物を生み出すだけに経済的な形骸化が進み、惰性な是正は、ただ正すことを用い、誰かを統治するだけに既得権をフルに使い、ふんだんに織り交ぜる恫喝からうかつな恐怖は、運命に定まらぬ不安を操作されるだけのメディアの獲物と化し、簡単に交差する動機に浸らせるような新興宗教的なものにはまる者を作り出すような恐怖を平気で兵器に変えるだけの武器商人たる霊媒商法などが跋扈し、スピリチュアリズムは、人間を怠惰なものに変え、人間を物として扱うような組織的ノイローゼに保護されるだけの病理をはびこらせ、不安を煽るだけの虚偽表示を繰り返す安易な信号に捕まり、加算される借金を国民に背負わせる義務だけを支払うだけの全域の金利などが莫大な借金を課せるだけの足かせを全域にはめ込み、皆で背負えば怖くない的な理想に思想は偏るだけにカタストロフィを重ね、加工される原理にうつつを抜かすだけに運命は淘汰され、投与されるだけの薬害に苦しみか、身体を突き抜ける放射線で致命的なダメージや、エラーを重ねるコンピュータに生命までも奪われるような価値などのどこに価値はあるのか、と安易な道楽を重ね委ねるだけの資本家を恨むだけのルサンチマン的なプロットばかりが、代替的な意味を代用し、人間そのものを奪うだけの各位に鈍麻な練磨を続け、綴る思いは貧相な事柄を突き抜け、被害者意識に浸らず、皆が加害者でも無く、裁かれないような囲いを創るべく、カントの意志を背負い永遠平和のために的なはなしを絶えず綴り、続け継承していくことが、真の革命と言えるのか、と勝手にしやがれ的な初期衝動にステマされては、さんざんな原理に散漫たる余韻は満足を探し、それを与えられる快楽のパブロフの犬であるし、肩代わりする借金のシュレディンガーの猫の箱に収まるようなはなしの具現化を執り行う次元的な乖離を行い、無限の真理に身を委ね、空間的な排除を繰り返し、猛烈な圧縮から膨張を繰り返し、下す過去から砕かれた時間に配されるアイロニーから引き取られては、委ねられ、何度も同じ宇宙を繰り返し創造するに至るような永遠性に今にも触れ続けるだけに、増え続ける。

2015年9月22日火曜日

突き抜ける後に生まれる愛

思いとは、その時に創造的に変換され、確かな藝術に変えるべく備わる。金よりも感情を優先し、確かに受け取る感覚に欲は無く、儚く伝わる理由にリンクし、空洞化し、道化と化するだけに退廃する模様から、嫌悪感を吐き出しながら、退化していくだけに堕落する世界から加速しては、関与する先々にビビッドな陥落を与え、落ち込むあたりにロマンを捧げ、感覚によろこびを与え、想起する先々に帰巣し、規範を飛び越え、艶然に捌ける面影から確かな場面に帰属し、属する関係に砕けては、開花するまで確かなイメージを今に携え、体たらくな余韻に引火する愛から激しく動機は生まれ、詩的な今を加速させ、奪う世界性の足枷を外し、幽遠にはぐれる空間から、関与する盛大なリズムから悠然と長ける命に距離は無く、用いられる距離に課せる数字から軌跡は奪われ、統治されるだけに道理を用い、反響する音から永遠は過去を含み、距離に深みを与え、訂正される因果から懸け離れる怪訝な理由に帰巣しては、本質を奪い、淘汰される世界に勇躍し、ヒロイズムから、全体主義的な崇拝から、絶対的な神を今に生み出し、イデオロギーが加速し、革命的な何かは、人間的なものに神を背負わせ、神は正義を失い、ただ空間に浮遊し、物事の平衡や中庸も無くなり、ただ破壊的な情事を重ね、全体主義的な死の欲動からリンクし、相似する観念に気配を託し、軍国主義的なニヒリズムから、凜然と尽きる果てに歯がゆく重なる人間性から、厳正なときを整然とさせては、手なずける後先は、宛先を持たずにチグハグに尽き果て、破壊的に混濁し、荒廃するだけに意欲は空洞化した時間に歪み、短絡的な快楽に陥り、淫蕩な季節に攪拌される理由から移行する行為が痕跡を失い、安易な季節に従属しては、長じる普遍性から敷衍する動機を通わせる理由から自由は、従属するだけに隷属し、奴隷化するだけに気配を拡散しては、主体性を失いながら、懸け離れた関係から仮想する動機にすれ違い、知性や智慧を持たずに混濁する今に支払われる動機に隷属するだけに堕落する空間から緩和する動機に危難を含ませ、複雑化する理由から心情を拡散しては、画策する動機から緩衝していく意味から心情を吐露し、浪費される主体から粛清されるジレンマを抱える苦悩から焦燥していく人間性から性悪説や性善説を謳うだけの道楽から剣呑な理由に従属し、あくせくするだけに転嫁していく定期的な納期から詐称される自分から乖離していくカタストロフを重ね、断罪される痛みから撹乱される精神的な経路を塞ぐだけに転用する理由に興じる動機に錯綜し、捜索されずに、ただ忘れられるだけにさまよい、疲れた身体を空間に擦り付け、時間を失い転用する理由から状況は孤立し、調和する先に点在する状況から退廃しては、締結していく空間から胸裏に迫る慟哭から、告白していく定理から、愛は封緘され、君の胸に送られるままに俯瞰を奪うほどに補正される理由に受理される動機から錯綜しては、生命的な点滅を反復させ、希望的観測から加速する自由から逍遥させては、訂正される原理から現用を加速させ、清潔感を重ね、呈する先に提要する自由から集約していく要因から達するまでに至る未来から、女々しくつながる幽遠から、競争していく果てに終わる資本主義から、軽薄な動機を超克すべく、ただ乗じる所以から退避していく面影がきらめき挑むからこそ、挑む理由は決意を持たずに帰依する。どこもかしこも、全体主義のジャンキーばかり、だと、ただ用いられる名は嘘をつき、元々の考えを奪い、表面的な答えに膠着し、処女懐胎する空から神秘が産まれ、果たすイメージから、永遠を引き出し、ただもつれる言葉から離反し、排斥される後から去りゆく思いが凍結し、主体を捨て去り、永遠は勝手に歩き出し、たゆたう季節に要因を残さずに仰け反る果てに季節が加速していく思いに運命を重ね、迎合されるだけの関係に関連していく事実に軌跡を残さず、屈託無く笑うべく、便宜的なものを排除し、配される間に受理される思いにポップさを授け、預かる時間に達するエモーションから、原因を加速させ、突き抜ける思いが永劫を飛び出し、空間に収まらず、時間を持たずに収容される儚さに長じる幽遠から達観しては、訂正される暗がりを照らすべく提言される事柄を破棄しては、諦観されるだけの意味を突き抜け、誘導される隙間に剰余するだけの欲を破棄し、確かな意味に帰り着き、戒律や懐疑的な一瞬にこぼす偏りから、隔たる願いから、ねだるだけの強欲から、気だるい午前から窮乏し、鈍麻な理由から出来合いの真実を錯綜させては、構成される意味を隔離しては、確立する動機に修繕される動機を突き抜け、艶麗な今に帰り着き、均整を用い、世界的な理由から離れ、破壊的な儚さにたどる意識から革命を帰巣させては、手なずける状態に整容され、寂寞に包まれ、静寂する動機を錯綜させては、諦観するだけの先々にうずくまるみずからを押し広げ、確かな動機につなげる。

2015年9月21日月曜日

生きるもののすべて

溶け出す精神から、帰路を結び、軟弱な記憶を保護するだけの論理を超越し、群像にとろけるだけの熱情にほころぶ恋愛から損なう通り道に注がれる実情から、想念は灼熱に帰依し、緩衝する隙間に離人的に注がれる可憐な状態から、抵抗する言葉に硬質な情事に迫る贋物の動機から間接的に連立していく砲声から、懸命な生命は蓄積される永劫に固執していくだけに抵抗を捨て去り、主体性に整合される時折に交互しては、精神的な回路を無作為に投棄し、生命は迎合されるだけの人工的な苦悩を伝え、狂った豊かさに放たれる境域から似通う原理に現実的な消耗を繰り返すだけの証拠に迫るだけの贋物が通わすだけの道理に理想は供給されるだけの悲しみに暮れるだけに見つめる先々は、乖離した理解に分裂し、生じる言葉に消耗されるだけの関係に譫妄を繰り返し、利己的な原理に現実は、商品価値として消費される生命と生命と呼ぶことにより、人間的な暴利を次元的に繰り出すだけに、空虚さは差額を支払うだけに、新調される動機にペインや、慟哭や、理解や証拠を混じては、投影される軌跡に実情を織り込み、固執する光年に原理的な主観は井蛙的な質感と、フォーマットされる矢先に旋回する痛みを重ねる回帰から、浪費される原因に加工される根源から、生命は嗅ぎとる痛みを買い取るだけに、加工される人間から、固執していく表現を奴隷化するだけにすがる生命へと移行を繰り返し、飢渇するだけの世界性に制圧されるだけの軋轢に圧力や、釣り合いを求めるだけに悲劇を溜め込む散漫な生命から、照合され得る答えに高騰していくだけの金銭に私欲を結び、欲望のままに旋回する意識は、鮮明な状態に殲滅し、証拠も無く瞬時に消え去るのが、宇宙の規律だ、と消耗した痕跡に伝える意識的な薄命さが心情を吐露し、症状も悪化するままにアクセスされる苦痛に悪態をつきつつ、追考する内向的な哲学から、発信される思いは肯定を深め、深まる意識に仕る動機は、同居するだけの真実に死を包み、追憶に濃厚な幻影を重ね、以下同文と化する動物的な本能からエクソダスし、考える動物から、寛容な動物へと変貌と遂げ、改める生命は、強要されるだけの同調に統計されるだけの数理から解き放たれ、みずからを推理するだけに動じぬ精神は、邪推する夜に昼間を巻き込み、投影される状態に曙光を浴びせ、錯綜する論理から、根幹を結ぶ根から、解する間に硬化していく意識に強要されるだけの現実を消費していく苦悩から、能動していく意識に抗体を打ち込み、応じぬ答えにこじれる後先に宛先を残さずに、あてがわれる生命から仮想していく余韻にひしめき、統制されるだけに統括されるだけの世界を超えるべく、こじれる政治性などに惑わされず、どこにも位置せずに、求める答えに拘泥せずに、根底から均衡を目指すべく自己の中庸に備わる善悪すら疑うべきであり、体制に潜む悪意や、渾然一体とふるいにかける夜から、痕跡を残さぬ残り香と革命と夜通しひらめくプリミティブな諸事情から、錯綜していく根底に抵抗を加え、延々と突き抜ける要因から備わる代理母的な質感に行為は弱者と共通語と専横と追従から同情を生み出すだけのアナーキズムや、アナクロニズムを引きずる共産主義的な考えや、完結的な処理を含ますだけのアナクロニズムから、曖昧なマインドを専有するだけのナショナリズムから帝王切開後に現れる軍国主義から、全体主義をうごめかすだけの陰惨な価値にカタストロフを打ち込むようなウイルスを含んだ注射器を突き刺した後から攻め入る黎明期から、悔恨を引きずる家畜化した普遍性から、不具合が生じ、修羅を生み出すだけに踏み台にされる最もな弱者を、弱者が生み出すだけにルサンチマンが競合する矢先に生じる最もなニヒリズムがリズム感を失い、喪失に委ねるソリッドな弾丸で撃ちぬく矢先に迫るセンチメンタリズムは、確かな諦めと掃きだめとノイズを含んだ保守性で捕囚か、はたまた捕食されるか、憂鬱に至り、死に浸る曖昧な毎日に病を告知し続ける自我から、時間と理解を奪われ、今に比重を授け、惨憺たる安易な安易さにアナクロニズムだけが、スピード感を増し、スポーツ的な成功から、交合していくだけの関係に孕む孤独な子供から、酷使される身体に掃きだめのエゴを溜め込む陰惨な告知を繰り返すだけの絶望的な、あまりに絶望的な世界にけりをつけるべく、欠乏するほどに求めるフラクタルな堕落した心身に横行する横暴な自己を突き刺すだけの現在に存在の利点を求めずに、その視点は、死を長じ、安直な行為に元手を求めるだけに反復する理由に酩酊するだけの依存性に独白し続ける根底に求められる数理から、数奇な運命に長じる離間から、離れ続ける対象に求める関係によじれるほどの血合いを行い、空虚な身体に備えるべき血すらもいらぬ、と縫い付ける途端に備わる周辺に終焉を求めず、ただひたすら突き上げる高揚感だけで、積み重ねるだけのゲームに終わりを告げ、物々しくも屈さぬ態度で攻め入る各地に逸するだけの超越が、超人を産み、概念を書き換え、ひたすら我儘に生きる限りに生きるとは、生かされるにあらず、生きるからこそ、生きるのだ、と言い放つ先に答えすらも、善悪すらも無く、ただひたすらにたかだかと笑い飛ばす最初で最後も持たぬ最高な意味をつかむ。

過去との決別

偏る語り部は、カタルシスを促しながら、精神的な依存心などを取り外すべく、存在論的証明に告白を重ね、淫蕩な季節な不自然なファシズムが襲い、民主主義から、傀儡政治的な全体主義の衆愚から、いっさいは儚くアナクロニズムを重ね、オーガズムが引き裂く悠遠にもたらせされる均等な価値などが、加算される原理にテロリズムを促すだけの即席の暴力から、印象は治外法権的にちぐはぐに逸れ、詐称する今にも描かれる独裁的な質感から、仮想現実的な現状から、喪失感を横溢させる偏執する孤独へと因果は銀河の中でマクロファシズムに成り代わるだけのレイシズムを重ね、冷厳なときに透徹することにより、抱える国籍などを複製するだけの同調圧力的な真偽に真理はいっさいの孤独を重ねるだけにネガティブな行動に移るだけの移行を重ね、空虚さを抱えた破壊的な私情が誇大妄想を呼び、要する意味にニヒリズムを生み出し、踏み台にされる自我が枯渇していくだけに嘘を重ね、ささやく言葉に些細な軋轢を与え、曖昧にした毎日はマインドを調律するだけの平静に平和を謳い、陰謀説や、印象に吐血するような痛みを破棄するだけのペシミズムが謳い出す終末論や、要する形に記号を生み出しただけの国家的なプロセスを破戒すべく、背理を重ね、淫靡な自己に硬直していくだけに主体性は整合されるだけの月日の中で健全さを求めるだけの神に成り代わる自己を生贄にし、生産的な儀式に移動させ、滑りこませるだけに偏る因果に季節は破棄され、破壊的な情事に至らせる若気の至り的な喧騒から、理想は供給される苦しみを繰り上げ、配分される理想は驕傲な理想を積み上げ、贖うだけの罪から、課せる意味は罰を与え、延々と普遍的な敷衍に変化する善悪から、強請する世界的な折檻から、寡占するだけの監獄の誕生の中での多情から生まれる性的逸脱から、派生していく死に至る病から、過ちは人間的なあまりに人間的な、と代表的な哲学的漂着を執り行い、言葉の表面で標記されるだけの言葉に捻転しては、点在するだけに孤独に課せる無機質で無気力な事実に乖離していく利己的な自己が表現を重ね、追従するだけに反逆を執り行う捏造されるだけの本質から意味は破壊的な私情へと前衛的な事情を投棄しては、低血糖的な症状を重ね、立ちくらみする空洞化した主体の部屋から、標記されるもろもろの演繹から、前頭葉に突き刺さったロンギヌスの槍を引き抜き、確かな始まりは、たったひとりの正しい者から始まり、それを悪用し、操るだけに権力用い、もたらす言葉に意味を引き取らせ、そこに統治を生み出した悲劇から戦争は拡大し、撹拌する意味から起草する真実も、悪用されるだけに至らせるだけに正しい者は磔にされた十字架刑の彼方で、理想は共感されず、ただ協調性を求める軋轢から、同調圧力に屈する人間から、人間は人間であることをやめたのだ、とアンチクリスト的な伏線から配備される悪性の腫瘍を取り除くべく、既得権や、中央集権的な撹拌を執り行い、感染症をばらまくだけの悪魔的な邪推からリミッター解除された脳内から、フォースは宿る意味に欠乏を謳うだけの道楽に帰巣せずに、快楽を宿すだけにすなどる軽薄な快楽に形骸化するよりも、正しさも謳わずに、奪い合うだけの想定から、専横するだけのからくりを続けるシステムから、解放されては、補填される現状に有するプロセスに現れる現実的な独占から、整容される意味にくまなく浸透する空間的解放から、時間的な猶予を取り外し、起源的な空腹を癒すよりも、卑賤な価値に至らせるだけに移動していく今に取り扱われるだけに軋轢を重ね、加工される真実に心象はとろけ、端的なタナトスは、ペルソナの裏で別のペルソナを飼いならし、誰にも真実の顔を見せない変わりに、みずからにすら、真実を見せない限りに、乖離する自己に漂着する贋物の自分に自分探しを強要する限りに、自分などは見つからず、みずからを知るとは、みずからと孤独に対峙し、どこにも行かずに、静かに自己を語り合うことにみずからは見つかる見つからないにあらず、ただ備わる意味に重なり合う意味を知ることから、みずからは、今に至るだけに過去と永遠の間で新調されるだけの自己に裂けていくだけにサイケデリックな輪唱を行い、対比せずに、ただ物々しく現れる時間を超越する限りにいっさいは律動する音の彼方で、光に摩耗され、最たる意味につながる了承から、観点を失い、堕落した主体を超克しては、朽ち果てぬように儚く破戒された今にも遡る意味は敷衍し続けるだけに変化していく今へと移動し続けていく。

2015年9月20日日曜日

貧寒な所以

アテネへ飛び立つカゲロウは孤独を抱え、どくどくうなる心臓の音を隠しながら、収奪する権利を横溢させるだけの世界からかけ離れ、集約される宇宙からも超脱し、陥る先々に旋律を残しながら、モコモコした夏の雲に寝そべり、優雅で泰然的な全容に木霊する命と命が交錯し、やがて枯れ果てる数多に惰性を捨て去りながら、輝ける命に発散される原理や、連立する我利や陸地を屠りながら、艶然に長ける私は、有する過程を用いずに、顕揚する時折にひずむ私からつながる架け橋だけが、貨幣を飛び越える定理に基づく道理などは、誰かを支配し、統治するだけの世界に堕落するだけの行為に及ぼすだけの痛みに汚れるだけの気配に近づくジレンマや、アニマに答えは崩れ落ち、通わす命は尊さを見失い、悪意を今に拡散し、原理を奪うだけに至らせる気配だけが、継続する意味合いを飲み込み、今に痛みを与えるだけの影響に簡素な意味を突き刺し、追憶に瀕する形からいびつに絡まり、関わる命は牧歌的な理由を引き継ぎ、この永遠は損なうだけの形なのだ、とカゲロウは因子をつかみながら、ほどよく施される前衛的な場面に退嬰的な理由をつなぐだけの理由の鉄格子に入れ込まれ、孤独を加算させるだけの収容所でガス室に送られるのを待つだけの諦観から、苦しみは繰り上げられ、命を引き継ぐ以前にひきこまれる痛みに間隔すら引き裂かれ、時間の外延を走る宇宙規模の記憶と育雛の果てに木霊するビートがいびつな螺旋に変わり、旋回する意識に中庸は無く、掃きだめでエゴをこぼすだけの死後硬直から、孤立する艶然にハミングする君の緻密さの塗料が一斉にこぼれ、淵源に色合いを残す事が過去に引き延ばされ、今が永遠に変わるのだよ、と典麗になびく永遠が終焉に巻き込まれ、物語を巻き戻したり、はたいたりしながら、このまがい物の命の曲がり角で衝突事故みたいな恋愛に至り、過去は呼吸を失い、損なうだけの形に満たない物語に跛行していくだけの痛みは各地に偽造する真理を残し、高揚する感覚を破綻に追いやる軽薄な鈍痛が迫る代価を求めるだけの関係に構築される卑賤な欲望から、欲心に迫るだけの害から、放たれる善悪を貪婪にむさぼるだけの動機ばかりが真実をうやむやにし、綺麗事だとか言い放ちながら、難癖ばかりつけるケチな連中が警官なんだよ、と促すアナーキーな母親や、弱い者いじめよりも、強い者を打ち倒す者になりなさい、と教育を受けた私は根っからというか、産まれたままにアナーキーであったのだ、とカゲロウのカタルシスや、本能が語りかけるから、軽快なリズムだけが、今に身ごもるのだ、と打倒な本質は、痕跡も残さず、この場に根源を残さずに、こぼれ落ちるのが命であるのです、と仏陀の手のひらで遊ぶ物欲がぶつぶつ語るから、一貫した主体を失い、自分を見失うアリス的な悩みごとにアンチクリストや、安易な廃棄処分を繰り返すパトスや、連綿たる恬淡さに伸び交う私は自由以上の退行を繰り返し、幼児以前の記憶や、枯渇する世界をココナッツで包んで、香るにおいに混沌としていくだけの唾液まみれの宇宙や、婚前に果てるだけの命に豚箱行きの心情や、逃避行を繰り返す悠然たる態度で示す割合に迫る欲望から、混同していく動詞や、売り買いや、裏切りが備わるだけの資本主義的ゲームが生み出す衆愚と左右の暴力や、社会主義的な監視から、病気をまき散らし、先に作られた抗体を高値で売りつけるような仕組みや、国民に優しくない状態に孤絶させるだけに至らせる事を正しきもの、と促すだけに至らせる世界に本質などは無い。黒猫の魔女の馬車に乗りながら、ビジョンを失う事に喜びにあふれる弊害無き後から迫る完治した苦悩が高揚し続ける間に貧相な理屈などは障害になるだけに至らぬものを今に運び込むから、この行いなどは、微々たる意味を粉砕し、確かな今に破砕し続けた後に何も残さぬように示す間に生じる由縁すらも超越するからこそ、私は私以前に認識する理由に肥大化する宇宙と婚姻し、一切に果てるだけの現象にこじれる後から締め付けるジレンマに時系列は無くなり、漂う衛星と化するのだ、と打倒な位置から、意味は座標に置かれ、その場所に示される意味を今にはき出す事を現実と呼ぶだけに卑劣な統治は続くのであるからして、この実態とは分裂的にクッキングし、昏倒する意識からアニミズムすら含まず、この命は陰と陽とハイとロウから迫る分岐点にさしかかる事から分裂し、惨憺たる今に露骨に示される原因に閉め出され、思念を放出し、私怨を生み出すだけにルサンチマンを作り出すだけの理性を突き抜ける事に自我など要らない。

2015年9月19日土曜日

奪い合う愛

批判的に用いられる価値が迫り、鈍麻で可憐な状態から列をなすだけの統治機械から、順繰り迫る論理に帰巣するシーンに軋轢を加え、浸透するイメージに司祭を加えては、崇高な今に浸る宗教的瀰漫に撹乱されては、超克する先々に徴用される理由からひたすら飢渇する今に信仰心を求めるだけの勘ぐりから、照合される浪費に至る原理に遂行していくシーンはモチーフにする死をイメージし、暗澹な動機に果てる記号から象徴的な神を漁り、事実を模型化し、簡素な時代の主たる起源を逆撫でし、状態にいびつなペシミズムを抱え、関連する状態に終末論などを促し、諭すだけに至らせる原理に理想は窮境に迫り、嬉々とした関係から連動する快楽的集団自決へと整合するだけの戦争に行為を移し、理想は供給されるだけの起源を弄り、降りしきる理由に一切は愚鈍な象徴に調律されるだけの自己から乖離し、理解を求めるだけの受動的な依存を放つないがしろなプロジェクトの総肥大化する悲愁に擁立されるだけの加護からエクソダスすべく、徴収される起源や、物事の軋轢に迫る軽減されない痛みにプリミティブに至りながら、撹拌される半径に用いる行為に浪々と棚引く一切から隔離されては、整容される精神的なプロセスにプロパガンダを用い、照準を合わせられた急所と飛翔していく昇華から酩酊する原野に確執を求め、動じぬ精神で移行していく行為に比重を授け、指図は受けずに、この妖艶と廃れる具現化されるだけの苦悩に明け暮れる様態に整合される関係から痙攣し、肉薄する苦悩に促すノイズから、ノスタルジーを出迎え、デリカシーを求めるだけの倫理観から渇望していく動機に至らせる最後から最愛を求める愛から帰結していく状態に飢渇しては、細胞単位で騙る情交が促す呪詛に破廉恥な冒涜を重ねるだけに増やされる罪などが、行為を抑圧するだけに至らせる様態に反していくような階級から、制圧されるだけの求める行為から圧力を加えられ、動機を見失い、漂うだけの寂寞に破産していくだけの容態に拡散される悪意から常駐するだけのゲーム的な行為に拘引され続け、差し込まれるソフトにそぐうように動かされる機械的な傀儡に陥るだけの社会的転結から帰巣すべく、自らのカオスに至り、解する間に離れ、辿らせる恐怖にフォーマットされるだけの差異性から欠如を蒙り、むしろ逆上するままに乗じる運命に抵抗し続ける余韻から接続される電気的な懐疑から、配される間にひしめく愛に無条件の愛をこぼし続けるだけに一途に至る。

2015年9月17日木曜日

すべてを破壊する国家的な何か

潜り込む刹那に囲まれ、律動していく音階に帰巣される真実に妄想を重ね、輪唱される神話が過去を捏造しては、贋物の神を摂理に変える頃には、僕らは彷徨う悲劇と喜劇の隙間に睡魔を重ね、練り上げられる言葉から、その場が孤立し、延々と宛先も無く演繹される彼方に雲隠れする切望から背反していくこの場から引き離される事柄に流出していく本質に帰依する本質から奉納される能動的な補完から犀利な原理をこぼす許斐から、悔悟は顔色悪く、声色を探し、帰る家もなく、帰る道すら曖昧なままで寂寞に絡め取られる存在から損なわれる悲しみに暮れるよりも、相互する現在に静謐な面影を重ねては、ネガティブな願いで悲嘆に暮れるよりも、交互する意味に真実は宿り、この刹那に接続される全貌から絶望を度外視し、締結していく瞬間に迸る永遠から帰納していく数理的なエクソダスから、交互する聖域から仮想していく真実に化粧をほどこし、高じる後から提携されるだけにうそぶく、囁く記号から延々と除外されていく心情に投函される手紙の多さに悲喜交交とするか、高揚し、混淆していく背中にはつらつとした羽を広げ、覇道を進むのか、と昏倒していく形式に荒む身体が痛いの、と能動していく主観に果てる今にも木漏れ日が優しく包み込み、鬱積していく心情に同化していく愛憎から、安逸な習慣から溢れる言動にこじれるだけの意図が移動し続ける事により、初夏を吸い込み、正体すらも不潔な様態に加算されるだけの拡散を終え、横溢する瞬間に事情は波形を託し、高揚していくだけに堕落していく主体から集積される思いを重ねては、軋む心身に無我夢中で勇躍していく真実から帰らぬ人となるような予感に勇敢さを託し、この当然に果てる主観に永遠は宿り、生死を重ね、性質に蠢きながら、起動していく瞬間に宿る永遠にこそ、癒える何かしらは、言葉で騙らず、感覚に与えず、ただ短絡的に備わるような雰囲気に生き吹き返すだけに居心地も無く、ただ下される瞬間に揺動される真実にロケーションを明け渡し、暗誦される言葉からこじれる意図から自動手記的にこじれる後から完結していくシュルレアリスム的なリズムに補完される終了間際の夜から、本質は混淆されるだけのむしゃくしゃした今に閉じるだけに閉ざされた意図は、交換されるだけの言動に渾然としていき、醜態を晒すだけに参じる思いから応用されるだけの言葉にカタストロフィを重ね、混同していく意識から薄命な今に良俗の意味などが倫理や道徳を謳い、封建的な態度で締め出すアイロニーに本質は宿らず、ただ押し出すだけに追い出す形にしまい込む理由から昏倒していく同調圧力から、公平な審査はできず、ただ排除し、疎外させるだけの論理に根底から拭い去れぬ本質の領土化を終えるだけの拡充を執り行う権力から脱兎できない真実に労働的な時間から悔悟は生まれる寂寞に唱えるべき自由とは、ただ与えられ荒れ果てた休日に補完されるだけの機能を撹拌させるだけの連動に誇張される苦しみと破戒の午後から、拡散される悲しみと働けば働くほどに苦しい生活的なサイクルに明け暮れる秒針の音がドアをノックし、また働けと堅持する間から、剣呑な事実はのんきな輩を排除し、透徹しない感情から寛恕は生まれ、抵当権や、程度の低いもののあわれから、曖昧な浪費や逃避や、実現されない福祉的な幸福論や、現行に欠ける面影にひでる身体に哀愁ただよう経路に保険的な猶予から、監禁されるようば国家的緊縛を試み囲いたる国家的なものの何かしらから、虱潰しに誰かを潰すだけの合間に注がれる腐敗した政治的なものに加担せずに、我々は黒旗を降るのか、と攻撃的な資産は、色彩を奪う黒に偏るのか? はたまた赤旗を振り、日常の動機にカタルシスを促すべき扇動からアジテートされる締結から根底はコネクトされ、根源を失い、ただ彷徨う形に衣服を授け、ファイナライズされる時代に終末論などを謳う宗教に加担していくのかの差異と政治的暴力性に移行していく権力に自らが成り下がるのかの差異に至るまでの苦しみに破戒され尽くす精神に帰路を授けず、ただ記録に補完されるだけの人類的な何かに収まるお粗末さに、自らの倫理を裸にせずに、誰かが同意を求める決議案に賛成を上げるのか、と加担される側に偏る過激な思想は、カタルシスを求め、乙女チックなニヒリズムに憎悪を捧げ、根源から恨むシステムに移行していくだけの暴力性に兌換される紙幣や貨幣以上の真理に至らせる行為から高貴さを超え、投棄される高次な意見から高揚していく動機に迫害され続けては、等位を含めず、自らを神格化し、ヒロイズムを自らに水増しし、請求される正式な意見は、答えを持たず、ひとつのエゴイズムに集約され、その暴力性によって支払われる代償などと謳う真実は真実たるものを失い、善悪に肥大化する懸隔に滞るだけの答えに執着するストーキングから、衰退化する経済に覚醒させるべく昇華を持たずに、創造性を買い取る資本家が濫立する事により、藝術が、誰かの物にでもなり変わる事により、デリカシーが無いだ、と促す輩が即す芸術性などの軽さに藝術の本質は失われ、制度化されるだけの事実に口実を託し、枠組みの中で排除されるだけの行為を生み出し、この思いは、怯えるだけの状態に孤立していくだけのシステムの中で傀儡化されない悲しみに孤独を重ねるようなやり方した生み出さないから、何の創造性すらも失われるだけに満たない。

2015年9月16日水曜日

寂寞

認識できるものも限られている魚が泳ぐ深海も虚空にもだえる寂寞にはがゆく果てる毛色をなでる瞬間の気圧や、慟哭の影や、邪推する骸たちのロンドや、集約される疑念を吐き出す空白からよぎる住まいも、先天的な痛みに捌ける動機から収拾されるデータが悪用され、国家の犬として笑うだけの欺瞞から不満足も、フラクタルな偏頭痛を抱え、晴天で抱え起爆する頭痛から鬱積する痛みがたゆたい、生命的な一途さを取り戻さずに、査定される原理から、理性は消え入るだけの本質に規約を与え、ただかさばるだけの理由にとりとめも無いモラトリアムを空爆する戦争的で占有するだけの権力が演技的な前戯にもだえ、銭だけが命なのです、とこのプリミティブな内心に迫る鈍麻なエモーションも焦熱し、吐き出される間に去りゆくだけのイントネーションも、消滅するだけの先で律儀なエゴを吐き出し、破壊的な義務に解消されるだけの軋轢や、抑圧される成否から、もだえる善悪との距離感にかすむだけの陰謀説から、犠牲的な真理から、基づく影も、用いられるだけの理由に消費され、陰湿な動機に妄想的な光年を重ね、念じるほどに流刑にされる別離した身体から境目も無く同期していくだけに乱立していく他者たる自己が求める今にも清遊し続けるだけに曖昧な銀河に打ち出す白昼夢が疑念を携え、制限を用い、行為に服従する限りに陰る命から、この行いは、ないがしろにしていく痛みに指定されるだけの分岐点を今に編み込む。元来、私たちは純真無垢なままで深まるレボリューションの木漏れ日に揺らぎ、一部始終をそこにとどまらせず、とどこおらせずに、効率良くなく健気なままに翻すからこそ、本質は濁されず、ただダストスターにゆらぐ閉鎖的な夜を超越するのが、この人間たる枠組みの役割であるし、この静寂に映し出す永遠も損なわれるだけの影を踏み、不眠的に現前に捌けるのが、この破壊的な情事に競る瑣末な現実に老化することへの解放を生み出すのが、この創造的な虚空に降り注ぐ恒久的な論証であるし、この認識とは、永久とまさぐるだけの行為に貧するだけの価値に懈怠するような今に同期するだけに、統一感を謳い、等位を求め、誰かを差別するように仕向けるようなゲーム的なヒエラルヒーに冷え切った感受性は、恒常的な嫌悪感を世界や社会に用い、ルサンチマンへとトランスフォームしていく限りに観点は、流浪するだけの多目的な破壊性へと成長を遂げ、終わらぬ思春期は、本能により、その要理を啜り、自らの希望を浄化させ、昏倒する意識が悲鳴を上げるまでの数秒前から、崇高な意志は失われ、うごめく思念は、経路を失い、ないがしろにする瞬間に受動的な観念は、依存的に移送される本質に交換される物事だけを本質だ、と呼ぶ限りに陰る命は画期的な理由を失い、相似する意志は相違するだけの差異の中で加点されるだけの転移を了承し、人世に汚されることこそが、正しいことのように高揚するだけの関係に打開する事柄も、ただ歪ませるだけに至る限りに鬱積することから、監獄に入れ込まれ、この社会と呼ぶ名前から、形容は生まれ、ただそこに損なわれるだけに至る痛みから、組み込まれる言葉から、狂わせるだけの領域に狂気を生み、酩酊するだけに離人していくことから指定されるだけの狂態に移送されるだけの神経が語り出す。「収容されるだけの人間どもが屈従する先に盛衰していくだけの利己的な主軸をへし折るような鉄槌降り注ぎ、中庸の壁を壊すだけの現存する戦争の季節から、奇跡は乖離していくだけに受理していく事柄などは、ただ専横されるだけに洗脳し、ただ逆らうと奪われる仕組みから、暗いここを形成する。」心象は絶えず暗く歪む。歪まされた事実は、ただ朽ち果てるだけに明け暮れるものを食わされるだけに肥える。ただ動けぬまでに太らされた今からうやむやにしていく私情に鮮明な状態が投影され、そこに影を生み出すだけに誰もが暗く沈むだけの世界をそこかしこに形成する。ただ淡々と帰結するだけに継承されてきたことですら支配の気配が迫り、ただ破壊するだけのバンダリズムが生み出す原始的な暴力性が歓待され、隷属するだけのルールに堅持する状態からこじれる先々に理想は共鳴するだけの出来事を煎じて飲むようなグルーヴの彼方で後悔だけが、過去や今回に絡まり、身動きと取られなくし、途絶える今から鬱積する状態に高揚するような出来事だけが、この物事に確かな理由を突き刺し、端的な理由に接続し、ファイナライズしていく不安感から、バイオテロや、短絡的な死迫る融合するだけの死の共有から、競合するだけの事実には緩衝せずに、得るものは経済的な形骸よりも、権力を払いのけるほどの意志と誇示する状態に迫る尖鋭的な理屈から、前衛的な退行を跨ぎ、絶え間ない状態に交換されるだけの本質にすら、この命は吐血を繰り返し、下される理由に儀式的な産卵を終えるだけの状態に条約を突きつけ、孤立することを嬉嬉として受け入れ、経路も持たず、契合もせずに、このセンチメンタルな厭わぬ精神がリリカルに描く詩的な夜にこそ、すべては形成されずに分裂し、互いを摩擦し合いながら、観点を飛び越え、ただ有る住まいに帰らずに、乖離するままに浸透するまにまにに、永劫を生み出していく。

2015年9月15日火曜日

平衡すべき夜

ただ夜を見つめる、と情念あふれ、ふれあう世界は、確かな感覚も持たず、浅薄な身体を交合させ、あたかも融合したかのように兼ね合う今もまぼろしにすぎない。つなぎ合わせる夜も頼りなく、なあなあになるだけで、塗り替えられない過去に入り浸る街が憂鬱そうに沈んでいる。子供とお母さんと、犬の鳴き声が、秋空に木霊し、殺伐とした感情を癒していく。凍えた歴史がカタルシスを促す。尊重された価値などに平伏さずに、ただ屈服せずに反するからこそ、君は美しい。成長を遂げる夜は、著しい静寂を乗り越え、ただ涼しむ夕餉にリンクした感情を深夜に書き写す静謐な預言者たる君は、たぐり寄せる実態と離れる実体との距離感を掴めずに、うばわれる観点が夜に飲み込まれ、瓦解する今に位置も持たずに、意味すら失う限りに陰る命から簡単の処理できない苦悩に至るまでの距離から傷むまでの明日に陥る距離から、昏倒していく意識に生命や、語源を託し、いたぶる神々に反し、下々の者として機能するよりも、獰猛で一律な不安を手当に、当てもなくたゆたう先々に帰路すら捨て去り、明晰な判断から、記憶に消え去る印象と些細な冒涜を重ねては、恬淡で利己的な祝福を促す夜に同盟など要らぬ、と至らぬままの心情に投影される状態から、統合されるだけの記憶を蝕む夜の警邏を終えた純然たる無気力さから、逆撫でする利口な至悪にふるさとをうばわれる熱情した反政府的なキャラクターが転覆を促す夜から混沌が生まれ、ただ裁く者と裁かれる者が対峙し合うようなジレンマすら要らず、時代に止揚される枢要な事実すら根底から飢渇するだけの夜に兌換されるだけの貨幣から価値観は、加工される品位により倒錯し、あらゆるヒエラルヒーを消費できずに、人類的な経路などは、非化学的な大逆を謳うだけに、道理は理屈にひからびるだけに至る。暴力的な夜の質感が大嫌いだから、ただ砕けた呪文を唱えるメロウな夜に肥大する苦悩すら愛するのだ、と覚えたばかりのラブソングを歌うみだらな感情から早熟な理想は、ただ叢生するだけの新緑に変わるまでの厳寒さを超え、住まう先々を破壊するほどの能動的な行為から硬質な思いは曖昧なマインドを放ち、慢性的な病に変わる頃に敬われるだけの理想から狡猾な理屈ばかりが、支配の行き先を決める。隔てる段階から降り注ぐ輪廻転生の通った後がきらびやかに示す道筋から、履歴を消去するのが、この死たるイガイガなの、と促す彼女の悲恋から質感をたどる静謐な喪失感から、切迫していくリズムは帰巣本能を狂わせ、耽溺するだけの夜の経路を濁すだけの余波を集め、健全な愛に至るまでに距離や時間は無いのだ、と宣言する詩人の後を追う。「生い茂る意味も、夜にすれば些細な出来事にすぎず、満たない出来事が未来を形成するような苦しみを吐き出す彼方で孤独を謳う静謐な森で質感を失い、ただ感覚だけで歌うのが、詩たるものであるのだ。」夜の斑点がダルメシアンみたいだ、とアナクロニズムを抱える母親たちは、保守的思想の彼方で、理想を失い、ただ保つだけに増える苦しみに震えるだけで、得るものは、ただみずからを惨めにし、苦しめるだけにすぎないのだ、と打倒すべき意志は、旋回する虚空の中で破壊的なニヒリズムに至り、テロリズムを生み出すだけに肥大化する怒りだけが、強固な偏りを生み出し、ただ偏執するだけの思想を思想と呼ぶのだ、と打開すべき自己すら開けずに、ただ占領され、元々の反抗が消え去り、ただ占有され洗脳されるだけに権力に荷担するだけに至る争いなどに倒錯する現実的な証拠すら持たない夜が母体回帰し、ただ楽観視するだけに惨憺たる安易さに到達し、滞るだけに至る夜に足るものもあらず、ただ有らぬ物からの支配を受け入れ、ただ残虐な実存に長けるだけの夜を超える知性すら持たずに、ただ今に足るだけの物を正しい物として受け入れる限りに物は、もの自体の価値を失い、ただ毎日に描かれる理想に歪むだけの理想だけを理想と呼ぶ。夜に密接になるような恋情から貧寒さは消え去り、ただ創造的な背伸びをして、圧縮される猜疑心に倒錯しながら、最たる意味を乗り越えては、契約だけの愛をぬぐい、ただたたずむだけに見え隠れする意味を紡ぎ続ける。冷厳な冬がやってきて、私たちもろとも凍り付かせ、何事をが死滅する鈍磨な夜から、貪婪な意味に比するだけの価値がヒステリックな叫びをあげる頃には、高揚感すら失われた愛から響かぬ世界からの音が孤独な終末へと愚鈍に迫り、横着する愛から蓄積される憎しみに似たような横溢から、地殻変動していく限りにずれる音が嬲る青春に反響していく。半狂乱しているはにかみから、はばかる論理に中性子爆弾が落ち、すべてをリセットする。

紡ぐ今朝

寂れた昨日を洗い流しながら、端的な理由に生じる行方知れずの思いを追いかける散文的な夜の淫靡さにひらけたこころも、用いられる出来事に占領され、絶えず戦争に陥るだけの幼さに収容される人々の墓地的なアナクロニズムが雄叫びを上げるしらけた世界が嫌いだから、演じるだけの苦悩に能動していくだけの依存的なものに屈従することこそが、この命の輝きを愚鈍に変え、駆動せずに、諦観し、そこで恒常的な憂鬱に諦念していくだけに陰る本質も晴れない、と嘯く喜悦も、訂正されるだけの言葉や、答えに些細な期待を忍ばせ、漠然とした憂鬱に支配されるだけの経路に危害を加えるだけの余生も凄艶とした記念日にかき消され、ただ数えるだけの時間とは、この空間に支配されるだけの身体が摩耗し、考えずに、ただ流されるほどに傷つき、補填される事柄といえば、退屈を退屈で塗りたくるようなエゴとエゴの交錯から、倒錯する現実に生命の起源を捕囚に変えるだけの映像的な交換から、集約される現実にしみいる原理的な審査から、心象に長ける面影が、思い当たる節を破壊するほどの同調を求めるだけの絵空事の中で集約される苦しみに鬱積するだけの思想に寡占させるだけの独裁的な主観に逃走し続ける精神的な気弱さを乖離させ、ただ闘う本質へと移行していくペルソナに強固なプロパガンダをすり込み、素通りする意識を蹴散らし、ただ倒錯する精神を隠滅するほどのルサンチマンを用い、強固なナショナリズムを打ち出し、ファシズムへと移行していくだけの世界の現行に陥るだけの収容所や、屠殺場で悲しみの雨が四季すらも冒涜し、スラムでは、過激な思想がマシンガンに変わる頃に、この実体とは、破壊的な主義を用い、詩を忘れ、優しい息吹を、ただの血の雨に変え、黒い雨が降る頃には、不幸な経済を守るがために、この狂騒へと鎮座し、競争的な質感だけが、正義だ、と促す利権を守るだけの正義が、単一な正義であり、単調な世界を支配するだけの軽快なリズムなのだ、とリスクを長じ、安易な失敗を恐れるような獣や機械や傀儡が跋扈する理性も無い、魑魅魍魎の血も涙も無い支配の回路から促されるさげすみから、簡素に肥大化する宇宙的なヒエラルヒーから混沌としていく淫靡な結末にしらふでしらけた君の帰巣本能から、本望なのだ、と納得させるだけの差異性こそを、済世するのだ、と荘子がそぞろな意識を根底に、儒教的なシナプスに流動させる滞留しない流れにコアが洗われ、たたずむ意識はオーガズムに揺らぎながら、捏造される恋や、昏倒していく意識に剥離していく昨日とのさよならが売買されるだけの明日に曖昧な理想を突きつけるだけの協調性や、教育制度の嘘や、期限付きの理想から、支配されるだけの身体とこころとの乖離を喜ぶ思春期のまどろみから、蓄積するノイズが、清濁併せ呑む頃には、ノンポリになり、担うべきは、ただ補完されるだけの身体を授けるだけの意識的な送還と、儀式的な交わりにより、清め祓いを終える頃には、ごく差別的な一般性が、制度に付着し、謳われる不具合から、不倶戴天を作り出す頃には、エディプスコンプレックスをコンプリートしていく最悪の化け物たるルサンチマンを形成する深夜に簡素な理由は卑屈なアイロニーに隔てられるだけの私情に熱望すべき実像に果てるだけの存在をこすりつけるだけに固執していく状態に発散されるべき愛も、合間合間で、安全性だけを叫ぶだけに終える今から終わらぬように仕向けるべき昇華をもくろみ、ただ骸に変わる前に成し遂げるべき理想も相似する理念に支配される前に、早熟なままで昇華する先々に創造性を用い、誰をも恨まず、誰をも敬わずに、誰にも従わずにやりまくる限りにやさぐれずに、ただ昇華するだけに損得や善悪すら捨て去る限りの自己から孤立しても尚、この蕭然とした存在にこそ、あらゆる原理や勝利を求めず、ただ立ち尽くす限りに生み出されることだけが、このことごとくを画期的なものに変え、物事に迫るだけの形からの戦争や、扇動するだけの意識に軽薄な理想が迫るだけに浅薄なものを排除し、文言に帰依する宗教的で信仰的な汚染から破棄していく自らに迫る神たる名称から逸脱する限りに、この関わるだけの世界から放たれ、加算されるだけの道理に同期するだけに、制度や規律に支配されるだけでは、この感覚は愚鈍に至るだけに響かぬ思いに仮想するだけの理想などに気配をかき消され、国家たるものに補完されるだけに捕囚として永遠戦争へと送られるような赤紙降る古ぼけた遺産をバンダリズムに至らせるような野蛮な暴力に行為を引きずるだけの屑や、きっと意味すら知らずに、ただ鎮火させぬように焚き付けるだけの者が促す苦しみなどに扇動されずに、この名称にしみいるだけの理性などは、悲惨な現状を生み出すだけに契合される出来事に発信される物事に裏切りを続けるだけに集約される事柄の主役たる君を苦しめるだけに至らせるような世界を打ち壊すべく、世界は君が生み出すべきなのだ。

2015年9月13日日曜日

創造的な青春

深まる季節に従属するなにものかの気配から、充填される悲しみから、論理から抜け出した後に疎外される形にひれ伏すだけの人間像から、形あるものの終焉から、周辺から乖離し、深まる理解から、加速していくだけに光りの速さよりも、改ざんしていくだけの苦悩と身体との結び目もほどけ、おどけるだけの経路を進み、十全たる予感に統合されるだけに本質とは、荘厳に消え去り、去りゆくままに過干渉していく身体から理解を剥ぎ取り、攪拌されるダレた身体から、誰の物でも無いエモーショナルな分別と侮蔑の合間から偶感が迫り、重なるだけの印象を形に変えるだけに淵源に馳せる思いは、空間的に乖離し、管理下に置かれる自己を惜別しては、寂寞に帰結する陰湿な心象のぬかるみにはまるだけに堅持するプライドとオプティミストの密度から、空疎な快楽が受胎告知するような旋律を踏みにじるような夜明けから、銀河系の経路を片すだけにセンセーショナルな後が、空の青と混ざり、吐血を繰り返す偶像から、交換される心情から逃避行を繰り返す大量流出していく過去の顔やらが躍動し、やけどした肌や、愚鈍な感情に冷酷な支配を告げるだけの独裁者の出現から、加算されるだけの論理に響く答えも無く、ただずけずけと迫るだけの論理に打ちのめされることに重点を置くような闘争から歪んだ思想は、かじかんだ肌を露出する侏儒たちの傾向や、感官を嬲るだけに彩る価値観の消失から、生命的な語源をたぐる輪唱と神話の無気力な交換から、この命は鬱積するだけの苦悩に運命を諧謔に変えるべく、この心象に果てるだけの漏出を受け入れ、契合されるだけの儀式的な苦悩から形あるものは悶絶し、形あるままに騙るだけの誰かの理念に従うことを理性と呼ぶ頃には、固執していくだけの状態に孤絶していくだけに浮き彫りにされる苦しみの波形迫る狭い価値から加算される動機は鬱々とした苦悩を問いに変え、悶絶する脳内で再生される過去に対して今の反省を続ける限りに、進むべき経路も見出せずに、ただもみくちゃにされる苦悩の中で吹きだまりになる黒い血が、血管を通らずに凝固する脳内で再生される出来事に僥倖すらなく、ただ頓挫し続けるだけに鬱積し耽る苦悩から濫觴していく動機が破壊的な論理を携え、対面していく自己との対話すらままならずに、運命と共に散り行く定めだ、と帰路を絶った後の君の轍を応用する精神分析から、かみしめる民話から、加算される原理に止血すべき全体主義の衆愚と傀儡政治の暴走から、反逆する革命すら死に絶えた利権だけの国で空だきされる苦しみから、唾棄されるべき怒りも、収拾する先々に蝉蛻すべき自己すら一貫した死体的で幽霊的な今に瀰漫する不満足すら、俗世の折檻から感性を奪われるだけの経済大国たる陰気なシステムから、似姿を磔にする限りに誰もかもが犠牲になるような深層から、心象は孤立する悠然さから、逆撫でする怒りへと移行していく限りに可能世界は、超然としたルサンチマンの怪物を作り出し、ファシズムが促す超民族主義を生み出し、国家たる骨格すら食いつぶすだけに朽ち果てるだけを曖昧に固結させるだけに固執していく精神からウジ虫が湧き、猥雑な思念は、歪んだ思想を生み出すだけに暴力の虜と化し、統制させることを目的に国家的な暴力装置は、拘泥していく現前へと消費していく形に価値を見出せず、ただあらがい、あがなうだけの形に価値を見出し、はみ出すだけの戦争機械へと純利益を捧げながら、健気な戦争的なプロセスへと移送される根源は、現前に蔓延る悪意を創造主として、主体を神に捧げる限りに掲げる聖戦から、選出される自己を捨てる儀式から、きよめはらいを終えた分裂的な自己が国家から孤立する限りに、個人は喪失し、ただ国家たるものだけが強固なものに変わり、ただ戦争へと移送される分裂的な自分を離人的に傍観する限りに執り行われる儀式に善悪は成否を失い、その合間に生み出される費用にばかり意識が行くことにすり替えられる物事から、価値は操作されるだけに至る。「雷降り注ぐ原野に、たった一人の人間すら居なくなるまでの闘争の合間から精神的な経路を渡る聖人は、自己を磔にし、はじめての神として背いて、欺瞞を遮り、満足におぼれず、たった一人ではじめた今から定める意味が、世界を救うことに置かれる行為から文言を放ち、ただ一人の犠牲から、歪んだ世界が形成され、たったひとつの些細な出来事から、データは消滅し、世界が隠滅に至るまでの争いへと転じていく。」はじまりの神は、何を超えよう、と今に至った経路にはぐくむべき愛をこぼしたのか?何を知ろうと、その先に置かれる自己を磔にし、苦しみにたゆむ現状に自己を放置したのか?争いは激化する昨今に吉日すらも訪れず、ただ傷口が広がるばかりだ、とまかり通るべき理由も、偽装されるだけに鬱血する今の血だまりをつぶすようなミサイルが降り注ぐ今に、何を幸せと呼ぶのか、と幸せなどは、ただの時代遅れの産物であり、神もまたそれに然り。抗うべきは、人間たるものにあり、備えるべきは、その人間から抜け出すべき大いなる知である。知こそが偏るものこそを飛び越え、隔てるものを撃ち抜く拳銃に変わる武器になるのだ。ただの一人をも救えないのが正義であり、ただの一人をも穢さぬのが、悪である。はじまりに交わるのは、ただひとつの非であり、卑屈な反意は不必要であり、反意とは、誠実である限りに善悪無く是非無くまっすぐである。

2015年9月12日土曜日

攪拌される正義

精神はいずれ、ずれ込んで歪む。 無口なままの精神は、成否を知らずに己が、己を答えに導く。 出自は捨て去り、あらゆる階級的な軋轢や、学歴や経歴は破棄し、還元されるだけの卑賤さを唾棄し、後悔を謳うだけの過去や損得は要らず、ただ備わるだけに堕落する由縁を掻き乱し、さらなる飛躍を目指す間に陥る堕落した主体が卑屈に何かを恨み、独裁者と化しては、かさむ恐怖から織り込む悪意に強迫的に執り行う他人的な儀式の生贄として、抱え込むコンプレックスが吐き出した、善良たる自己を捧げ、分離的な悪意が独裁者に変わり、ただジェノサイドするに至らせる怒りから氾濫する恐怖心が最もな独裁者を作り上げ、利己的な支配は、効率よく人をこき使い、傀儡化する人間や、宦官どもが操作する既得権益を守るべく、利権的に生きる機械どもがうじゃうじゃしている。?鉄の宇宙を彷徨う。 傍観者が経験論を語り、論争は、錯綜する前に引力に引きずられ、確かな価値を見失う。?帰り着く意味がはだけては、耽溺する隙間に調和する由縁に擦り寄り、因果を打ち倒し、通わす血で会話し、交わる愛で確かな理由を均し調和し、猥雑な界隈に荒んでは、きらめく間に悠然と立ち尽くし、嫌いなものばかりが進化し、進路を塞いでは、口ずさむ意味が確かな合間に刻まれ、刻々と印象を深め、纏わる意味を通過し、心象を錯綜させる物事が、日に日に加速し、その場に永遠を備え、短絡的な動機から晦ます行方に韜晦し、退廃しては、用いる動機に拘うまでに観点を失い、錯綜する原理は倒錯していき、逸脱する過程から記号は帰路を与えず、同調する機械へと姿を隠し、改悪される理由を旅立たせる体制から孤立し、昏倒する組織から正式な離脱を表明していく道理から、うかつな動機を猟奇的に相似させていくだけの契機に果てる量子から流動していく数字に反転させる思いが行為を翻し、憎しみを携える沿岸で果てない私欲がリビドーを染み渡らせ、産卵される面影を違う分岐点から何度も背負い出し、はるか無知な状態で逸脱していく要因に歯がゆく行為は交錯しては、共闘する意思は前のめりに嵌り込み、確認作業に至るだけの認識に数式を求め、加配される理由から生じる無気力な状態に蓄積される創意から兼用される創造性だけが、この蓄積される恋路を確かな遠路につなぎ、束ねる思いが、頑なに変わり、懸命に兼用されるだけの行為に基づく純化から、恋恋とつながる行為にもとづき、ほとんどの理由は解けぬままに施され、接続されるだけのビジネスから逸脱し、競合すべくたちまちに保つべき理由すら不潔に思う面影から、けが人が続出し、相乗効果を求めるだけの怪訝なほほえみが狡猾に口角を上げる形から鮮明な虚偽が生まれ、狂気は、一巡した暴力を生み出し、統治するだけの権力に教育がぶつかり、既得権に措置される補完的な人間性に交換される保管されるだけの充填から深まる動機が延命を加速させては、枢要な場面に爆心地を授け、倦怠感を誘い、要する形にクレーターを授け、預かる思いに落とすミサイルや、陥れる隕石や、複製される記念日に貸与される原因が競争していっては、陰鬱な衝動を相続し、根底から覆しねじ込む言葉から、果敢に整合されては、恬淡に注がれる自然に乖離しては、理解にはじけては、配合されるハプニングに発散される動機が恋路に入り浸りながら、陰鬱な衝動は照合されるだけの道理に果てるだけの原因に加工された意味から受講していく行為に実情は意味合いに覇権を与え、締結していく場面に緩まぬ痛みから、邂逅していく行為にもとづき、合理化していく批判を重ね、訂正される隙間に陰惨な形に従属していっては、一定の距離を保ち、偏向していくだけのエクソダスする風景に淫蕩に耽るだけに拘引するだけに堕落する行為に基づくだけに相似する関係から、悄然と行き交う思いから、等位を求めるだけの権力闘争から、根治され、懇意を求めるだけに執着していくだけの悠遠に基づく行為が交換され、全容に駆ける思いが貨幣価値を覆し、移動していく恋から偏執していく愛は熱病を抱え、曖昧に動機はこじれ、退廃していく果てから雰囲気に加速させていくまでにままならぬ思いが応じる答えに截然と備わる刹那に呪詛を捧げるだけの表面張力を繰り返す問答から専横していく風景にグローバル化していく問題点に想起する投棄から派生していく過去から帰結していく流動性に判断を下しては、訂正される隙間に応じる答えが帰結しては、訂正されるだけの原理に理想は窮境に至り、譫妄に至るだけの原因は固結しては、収容される隙間に性懲りもなく昏倒していくだけの幼稚さに敗亡していくだけの加工品たる自らに現用は高潔さを失い、錯綜するだけの動機に同調していく苦しみを食い込ませるだけの外観に氾濫する外延を捏造しては、概念に配される同意に派生する要因から帰結していく恐怖から不当な事実は殺風景な理由を流動させ、本質を見失い、騒然としていく過程から死地に至るだけの戦争的な日々に再生されていく過程に帰結し、収容されることごとくに濡らされ、遮られる穏やかさに回想していき、淫靡に瞬く隙間から交接していく関係に諦観していくだけの関係に体感していく容易さから、安易な状態に悲観していくだけの可決を求める答えから解放され、宇宙や神話から抜け出し、過去は乖離し、戒律を持たずに、ただ罪と罰や、不自然な捏造を繰り返した善悪に瀕する過程に誘導するだけに融合し、統一化を求める協調性をうそぶく観念的な関係や、兼ね合いから外れ、確かなものは、生まれる前に備わる意味に収まる以前に備わる状態に錯綜する原理に備わるプリミティブな意味だけである事に置かれる動機に道理を求めるだけの過程に堅持するだけに唾棄する瞬間に生まれる状態が乗り越える答えを超え出た事に生まれる状態を本質や真実に似たようなものと認識していく。

根元からあふれる愛

言葉は風を伝え、空間的に催す命から語源が託され、空想的な互換を終え、有用な史実に望みを託し、この永遠を歴史につなげては、体たらくな思いを加速させては、提要する原理に覗かせる想いが高騰しては、中庸を保ち、能動する瞬間に理想をつなげ、心無い何かが、はかなく何かでなくなるような予感が追走しては、抵抗する原因に恒久的な印象と因果が入り混じる貧寒さに応用される事実に旋回していく面影が、かげるだけの堕落をくりかえし、フラクタルな納期を終え、混同する真実に私情を巻き込ませ、情交を反復させては、確かな愛に変わるまでの時間に併走していく面影に帰路をつなげ、訂正される深夜に要する価値から懈怠する原理に寄贈していく思いも、集積する真理をささげるような考えの深みから、不要化していく原因に定理を生み出すだけの撹拌を執り行い、徒労する原理に理想は供給される資本から還元される権力から行為に基づくペルソナから、感情移入していく俯瞰に還元されるだけの世界に敢行すべき愛は、主体を失い、ただ感じる事を失い、儀式的に配されるだけの快感に愛を取り込み、取り持たせ、ただ自らの快楽を受容させるだけの体を求め、固定化していく風景に情緒は無く、叙情すら廃れるだけの関係性に陥るだけの孤独から、疎外を含み、統合を求めるだけの正常さに私怨を授けるだけの嫉妬感ばかりが加速する場面をガバメントに詰め込み、撃ちこむ先々に培い意味すら不潔に至るだけの管理下から、加勢する駆け引きから、難癖をつけるだけに無効化していく行為に服従していくだけの定理に離間しては、聖俗に至らせるだけの風情などが、内面的な痛みにてきめんしていく等位から、交互していく組成から生成される気持ちに交互していく予感に超克していく苦しみから、空間的な関与から、征服的な悟性がうそぶく形に浸るまでの超然とした途端に複雑化していく抵抗していく人間性に接続される影から、感染していく動機に凄絶さに淘汰され、照合される事柄に、言葉を構成しては、透徹していく事柄に住まいをシステム化し、政府化していく俯瞰に高揚していく途端に望みを重ね、構成される原理に競合していく面影が、心ない過去をすなどり、理想は収監しては、フュージョンしていく生死から、真相はきらめくだけの抱きを繰り返し、黒い心情に製造されるだけの影から、可変抵抗しては、提携していく原理に交互していく風景から、ことごとくは、妖艶でシニカルな心情に投影していくだけに風合いを授け、預かる精神は、奇跡を求め、端的なスピリチュアリズムがアイロニーと引き換えに、自然回帰すべきだ、と言い放つような事柄をうそぶき謳う事が武器に変わるだけに稼ぎを重ねては、低減していく陽気に改変される思いは凋落しては、健全な理由を失い、諦観していくだけの影を踏みにじりながら、天命を捧げては、解析する動機を用い、悠然と備わる思いが、収容されては、用いる言葉で改正される余韻を求めては抵抗しては、淵源をなぶりながら、なだらかな旧姓を飛び越え、運命に求めるべき事も、得るべき事も、ことごとくに混同していく要因が染み入る形に真理は清楚さを失い、陰惨と喪失していくだけの兌換を繰り返す貨幣的な余韻から神前に立ち尽くす願うだけの苦しみから、解き放たれるべきは、自らを乗り越える事にデータ化されるだけの管理下から逃れるだけの抵抗を自らに課せるだけの正解を求めるだけの答えに投棄されるだけの本質は精神的な帰路を求め、経路をつなげる言葉から改善される要因に原因は加工されては、停止線や、境界線を超え、関与する隙間から愛憎を含ませ、短絡的な動機を超越し、集約される原理から解き放たれるべきは、自らに備わる永遠を延々とつなげながら、空間的な冒険を繰り返し、修繕される関係に美醜を漂わせ、猥雑な関係から封印されるこころに浪費されるだけの関連からねじ込むだけの解離性の形が迫り、カタストロフを強請るだけに強欲に交互していく気持ちが帰還し、飢渇するだけの動機に良俗さを求めるだけの行為に印象をつなげ、形骸化した概観に迫るうそぶくだけの投影を繰り返すだけの心身に傍観していくだけの打開策を求め、統制されるだけの気持ちを超克しては、性善説を通り抜け、憎しみを抱えるルサンチマンに過干渉しては、シュールレアリズムに至り、見るもの感じるものに抵抗を加え、高揚していく関連から怜悧で初心に吹雪くこころに送るべき是非は、是認させられ、贋金を掴ませ、贋物を買わせ、本質を見失わせ、誰もが誰かを恨むように仕組むようなシステムに備えられた協調性に引きずらせ、本質は真実を見失い、隣人を求め、近隣にもたれかかるだけの関係に関与するだけの道理の力学から、改善される関連から製造される心因に金利を生み出し、何かを買わせるだけに仕組むだけに荒む影から、加担される要因から接続される正念場に懐古を刷り込ませ、知り合う前にすなどる間から、加工される行為をもつれさせては、形跡を踏みにじり、憎しみばかりが、世界を横領していく事を開け広げ、背徳を繰り返しては、恨むばかりの世界を思うよりも、自らが生み出す世界には、確かな愛情を配給する。愛は、司るほどに、物事を縁取り、隈取る理由から、リンクする可能性に肥大し、安易な実情に補填され、縫合される月日にめざましい飛躍を重ね、簡単な理由を除外し、死は日常の諧謔に包まれ、慎ましやかな愛を連動させ、同封した裏切りを本質に突きつける頃には、混濁する日常の地質をしらみつぶしに調べ、時の住まいを牛耳るだけの生かされるだけに、以下同文とされる動物的な観念から、エゴイズムを推考し、追考する意識は追従するだけにレトリックの中で横溢する瞬時に関わるほどにほつれるだけに、ほとほとあきれかえるだけに疲れた記憶を相応させるだけに、平等や自由を謳う似非博愛的な形而上学が迫り、尖鋭な価値に形を求め、ただとがるだけでは、咎め、あやめるだけに満たない未来から、緩衝していく現実も、真実を見失い、至らぬ行為に逡巡するだけに加工される品位に劣悪な行為に高次を求めるだけに求められるだけの関係は、みだらで、端的な快楽に陥り、陰鬱な衝動に雲泥の差を作り出す限りに、差別分別は徒労を重ねるね、と寝取られる願い事は、ねじ込まれる今に俯瞰を持たずに、ただ空間を測るだけに邪推するジレンマから、拍動する時代性の陰気さに焦熱していく本質は、照合される物事を消失し、失速する限りに陰る現時点から、転々としていくだけにエクソダスし、淵源に潜む確かな愛に攪拌され、確かな愛は、まがまがしい事実に虐げられ、連立する動機を超克せずに、国家たる幽霊がひしめく無情な摂理を信心し、失策を重ねかなえる出来事、かなわぬままだ、とまざまざと見せつけられるだけにらんらんと歩く隙間からこぼれる延命器具のシューシューうなる原理的な祝福から、根底は延々と続く限りに陰るだけに明け暮れるだけに憎しみを連想させるだけの無記名なルサンチマンが、だんだんと世界を横領し、お家の中で拡散されるたくさんの汚い言葉や、機械的な情事に迫る解体の論理から、解消されない痛みに異物感を抱え、観点を失い、相続されるだけの気配に託される存在も、損なうだけに惨めさを習熟し、ただ諦観に至らせるだけに煽る不安を操作するだけの動作が推奨され、皆で苦しむべきなのだ、と促すだけの帰路から配膳される餌を傍観する痛みから渇するだけの今に響く無知な内側から生み出される恨みの連鎖から、現前に比するだけに貧する価値は、ただ偏るだけにかぎつける痛みから今を惜別させ、斡旋させる自己を幽霊として飼い慣らす先々に定理など無く、ただ浮かぶ倫理が、想起せずに、考えもせずに、考えさせられるだけに得るものは、屈従と、朽ち果てるまでのエゴを成長させ、ただ加工された核家族の幸福論から、普遍的なコマーシャリズムに支配され、心象をリストカットしていくだけの苦しみのごまかしと、道化を飼い慣らした傀儡的な情事に住まいを移し、存在たる家で簡素な理由を観点に、疎外される恐怖に震えるだけに、孤独を解消できずに、ただの一人で強固な意志を貫く原因を持たずに、この原因を促すだけの現時点に減じていく理由から深まる捏造の理論から、聡明な時折に超克すべき、値を血でもって描く刹那から、症状は、悪化の一途をたどろうとも、この命に司るべきは、端的な愛にほころび、愛に滅び行く自由を打ち倒すべく、この今にさかのぼる原理を超越し、鮮明な時代を行き渡るような自己を強調させることに戦争も不必要であるし、用いるべき善意すらも不必要であるし、この命が突き動かされるようなパトスだけが、ロゴスを打ち砕き、短絡的な宇宙に澄明な心身を引き延ばし、超越することで魂胆を混沌とさせるだけの世界たる名前の役目から抜け出し、この世界的な塵屑から突き抜け、塵芥ひしめく理念に放出されるだけの欲動機械どもの至福などに使命を明け渡さず、ただ寡占されるだけの身体をモチーフに、達する戦争から、憎悪を媒介させるだけの媒体から、心象は孤立するほどに、その怒りを増幅させ、誰かを恨むことにパトスを用い、自らカタストロフに至るだけのペシミズムを自身の世界性に他者を巻き込むようなテロリズムが横行し、現実に烙印を押すだけに横転していく動機は、はぐくまれる意味に蝕まれるだけに、円やドルを強調していくだけに徒労するだけに浪費される観念は、用いられる創造性を拒否し、ただ用いる創造性だけで、この正解も無い世代を打ち砕くべく、完全性に成否を用いるだけに求められるだけの愛などに愛は無く、ただ伝える頃には、愛は、ねじ曲げられ偏執するだけに演出を重ね、演技的な全貌にこぼれる浪費的な観念から、過失を繰り返しては、頒布される憎悪に占領され、真偽を用いずに、ただ自らが恨むだけに、観点すら失い、ただ嘲笑するだけに労するだけに本質は、ほとんどの成否を失い、ただ善悪を謳うだけの権力に牽引され、利権が絡み、ただ謳われる豚の論理だけが誇張されることを真実だ、と促すことに即されるほど、この人間というものは、止めどなく暴走し、マネーゲームのために踊る餓鬼どもが、右往左往し、勝手気ままに思想を放つ、この悪臭こそが、人間である原因を強固にし、欲そのものに腐敗するだけの空虚な身体を自ら腐らせている。

2015年9月11日金曜日

トランス

射貫かれたここに恋心を埋めるのだ、と打倒な世界は純情を席巻し、悪意に染め上げ、欲望に忠実であるべきだ、と忠誠心を煽り、中性子爆弾を落とし込む愚弄も遙か、悠然な季節に捉えられ、健やかでよこしまな者ほど、馬鹿を見るべきだと世界自体を変革させるような夜明けを待ちわび、ハミングする休日を抱擁し、コントラストが永遠と寂寞を絡め取り、映像は倦怠感をかき消し、浪費されるだけの関係に明け暮れる恋模様も、いつか消え入るだけの本質に補填されるだけの段階を隔てるだけに、酩酊し続ける限りに陰る命が隠密に終末を娶り、健全な状態に統合させるだけの世界をでっち上げていく、死しても尚、革命は永続されるから、この形有るだけの形に有る、という観念を持ち込み、誰かに価値をすり込む支配者の搾取から、抜け出す悪趣味なニヒリストが描くアンチクライシス的なシュールレアリズム的な絵画から抜け出すべき乖離した幻覚への逃避行が純利益も求めずに、音沙汰も無く、重複する観念に倦怠感を攪拌させ、君の胎内へと帰結していくイコールから、吐き出される掃きだめの答えから抜け出し、この命は権利も要らず、選ばず、選び出されず、たださえずるだけに帰納していく様態に、加算される原理を答えとも呼ばずに、ただ損なうことも、有らぬことも無いことも無く、この否定的な十字架を背負わされることすら不潔に思え、と宣言する。季節は重複するほどに、自らの重みを風に変え、その陰鬱な衝動で気圧を巻き込み、自らの苦しみを昇華させる。ただ促されるものは、このような力動により、自らのリビドーを消費し、自らを昇華させる。この途端とは、永遠に往復し、横柄な者を、その永遠の中にとどめ、永劫に苦しめるのです、という宗教的な観念が死滅した現代の原野に孤立する者こそを、ここに召還し、闘争へと誘うべく、いななく鳴き声も悲喜交々としている荒野に消え入り、反響せぬ声は、自らに反響し、自らの憎悪を倍増させるような閉鎖的な感情にこそ、乗り越えるべき強さが備わっているものだ。君の痛みほど、純然たる予感も無く、ただ迫る寂寞に老化するだけの身体を納棺し、感情が損なわれるだけの大地から離れ、荘厳たる瞬間に帰り、延々と損なわれるだけの現象から解き放たれていく。成熟した帰路を仰ぎ、説明も要らずに、ぬぐわれる月日に追考していくだけの可変から、捏造される現前に果てるだけの瞬間的な徒労を感応させるだけに、願いは詩へと変わり、情緒を携え、センセーショナルな状態に仮想させるだけの面影も、重ねるだけに、加工される品位を燃やし尽くし、観点を奪うだけの症状に悪化するだけの痛みを内包させる秩序を超越し、延々とつながるだけにたちまちの末尾につながり、期待感を孕み、関係は重用されるだけの重要さを文言に秘め、静謐な予言を下すだけに、関係は摩耗せずに、先天的な苦悩をかぎ取り、淘汰される苦悩から、能動していくだけに突き動かされる容態から、苦悩ははぎ取られ、投影される出来事に悶絶しながら、生じる言葉に、感性を授け、創造的に由縁に蔓延る虚像も、これまた真実であるのだ、と野ざらしな記憶が育雛から離れ、根ざす意味を引き抜き、確かな答えに継続される緩衝から、互いに反響し合う愛に埋もれるまでの軌跡をたどり、転々と経済的な座標にうごめき、この刹那に接続される観点から、整然としていくだけに秩序を打ち砕く貧寒さに戻され、もだえ、求められるだけのエゴイズムから更迭されるシーンに断続する真理から離れ、寛容な時代すらも突き抜けるほどに、この法則的な愚鈍さから、超越するほどに、鬱積する痛みに介する間に、理解はふさぎ込んだ容態を突き抜け、滞らずに、統制されずに、自らの位置に埋もれず、隷属せずに、放たれるままを愛する限りに陰ることも無く、行動は同意を求めずに、止めどなく蔓延る悪意から離れ、証拠も残さずに、傷痕をくすぐり、正しさを用いずに、投影される出来事から氾濫し、用いるすべてに興じる由縁を敷衍していく。先々に引き延ばされた君も幽遠に陰湿な支障を下し、現前に果てる自己を孤立させては、孤独に悲鳴を促し、暗澹とした条約から放たれ、冷厳とした自分に引き裂かれながら、跳躍する現在に蔓延る愛から、曖昧な日々を綴りながら、包み込む今からこみ上げる愛だけが、君の観点を意味に変え、生みの親を裁くだけの感受性の裁判から、最たる意味を敢行するだけの動機から捏造される原理に蔓延る虐げる思惟から、専横する反発から、歪んだ思想を生むまでの外からの圧力と軋轢から昂じる怒りに虐げられた優しい自己は、利己的な人民に苦しめられ、連続する苦しみを打破すべき暴力へと移行し、確かな希望も、歪んだままに促されることに自己を恐喝し、あるいは自己を慰めるべく、正しさを暴力に堅持させることで、作成される新たな人格が孤立した状態から抜け出させるべく、悪を生み出し、氾濫する苦悩を取り除くべき正しさと自己保存のために補填される悪意こそが、正しいのだ、と権利を促し、そこに力の限り尽くすだけに陰るだけの状態に焦燥していくだけにたぎる最もな悪意が自分を守るために闘争へと至ることに倒錯していくような状態に隔てるべき自己などは、どこにもあらず、ただ暴かれずに、深層で揺らぐ本質すらも消え入るだけに蛇行する意識に順序も、自己陵辱を重ね、頓挫する意識を侵し続けるだけの戦争から、相続していく悪意だけが、今に表面化しては、確かな自分すらも苦しめるだけに至ることにすら気がつかずに、倒錯していく苦悩に自らうちひしがれていく。

2015年9月10日木曜日

愛は臓器のよう

冷たい雨が降る中、誰にも届かずとどこおる声がなびく原始的な秋に破壊的な冬がちりばめられ、量子的な静寂から、木霊する神秘も、蜃気楼のように浪費される観念から、還元される都市間の閉鎖的な孤独から割合を出される惰性なデータ的な関係から、計測される関係は、過干渉を毛嫌いし、なあなあで、その場限りのラビリンスに倒錯する原生の混沌から、籠城するだけの深夜へと疎外される感覚から、硬質な思いは、幽霊のようにゆらゆら浮遊し、表現を偏執させながら、能動するだけの瞬間に自立する時空から、飼い慣らされる浸食から、共依存的なプラトニックさから、最たる意味を高尚に持ち上げずに、もたげる次元に演技を続けるだけに、空間的な簡易な痛みの暗闇に逃避していく根源は、過失を用い、陰湿な商売から、痕跡を奪うだけの喜劇的な戦争から、専横するだけに生み出す内面的な痛みから、穴が埋まれ、その空間に埋め込むべき喜びなどが売買されるような悲劇の街に敷衍する陰湿な試みから、根底は、飢渇するだけに乾いた心情に内面的な狂騒に権利を持ち出し、ひたひたとしみいる悲しみに、その状況を明け渡すような惨事へと移行していくプログラムから、独裁的な矛先が、世界を使命で埋めずに、ただ陰湿な支配へと移行していくことに置かれる奴隷的な痛みから、隷属するほどに快感も増すのだ、と促すマゾヒズムとヒステリックな影から、非すらも廃れるような正解も無い感慨から、フォーマットされるだけの同一性から、世界性を用い、終末論を謳うことから固執していくだけの周辺から、憎悪が構造的な物陰でモノポリーを続け、ゲームで世界が保たれているだけに満たない境目にもたれるだけの意味から陰鬱な照合を与えるだけの世界的な境目が、最たる意味を促す頃には、この位置は意味を失い、ただ与えられる名称へと変更されることを傍観するだけの名前も無い自己が標記する己が乖離的に自分を見つめる頃には、何も見つからずに、何もつかめずに、ただ誰かが騙ることに扇動されるだけに騙されていることにも気がつかずに、専横する答えにより、支配の強度を増していくだけに一党独裁へと変換される観点から、独裁者の出現を許すまでの距離と、おまえが掲げるお目当ての世界から、隷属していく大国へと卑下する主観から、関係は、顕官が権限を用い、行使する限りに反するものを除外し、あるいは裁き、陥れる限りに存在する法などに権力を授ける限りに、この人間たる者から流動していく悪意だけが表面化し、加算される道理に偏執していくだけに兌換される価値から、敢行される意志は、意味を喪失し、端的な暴力へと表現を移行させ、行為は、、元々備わる理を失い、理性を持たずに、ただ保たれぬ間柄から、固執していくだけの関係に抵抗を加え、超克すべき苦しみに濾過される現象から、想念は喪失感に還元されるだけの関係に抵抗を加え、硬質な思いに寡占していくだけの権力的な権限から、感性は奪われるだけに至り、創造性を失った世界などを、世界と名付ける頃には、集うだけの虚偽から、査定されるだけの人間へと偏向し、交換されるだけの生命は、無駄な捕食を続ける快楽から、限りある懐疑に至らせるだけの主義に燦然と輝く思念を伝わず、ただ抗うだけの主義が偏向し続ける限りに生み出される暴力にあてがう理由が領土を奪い、運命に徒労を重ねる言葉が内面になびく。「古びた主義が促す幻想的な思想から、思考停止し、抗うことを辞め、うやむやなままでためらうだけの人々は、人と名付けられることに幽閉されることの捕囚なのである、と統制されるだけの正義や、清貧さを謳わずに、買い取られるだけの快楽へと移行していく真実などに、何の真実があるのか、と疑問すらも持たずに、ただモンスターと化していくだけの推移から、育雛を終えずに離別する悲しみの混沌から、固執していくだけの思念は、単なるルサンチマンを抱え、混淆していく意識がよどんだままに、混ざり続ける限りにまがまがしい思念は、浸透する悪意に根源を売り、昏倒するだけにくらます行方から、苦しむためだけに、他面にうちひしぐだけの観念に関係を謳い、ただ行為的な婚姻へと移行していくだけが幸福なのである、と宣言する限りに、この人間たるものは、絶え間ない季節を逆算し、ただ関係性に滞るだけにふさぎ込む現実に負債を重ねる。」価値は慇懃に混ざり合い、ただひとつの権力へと偏る、ただ下される理由は、観点を失い、ただ奪い合うだけにたじろぐことから、苦しむべきだ、と教え込まれ、淵源に浸る現象から、感染していく病から、淵源は、独占されるだけの愛を愛と呼ぶことに曖昧な理想を突きつけ、透徹せずに、到達する悪意に根源を明け渡し、ただ相対する自己に憎悪を重ね、虚偽を謳い続ける限りに根底は、飢渇するように機械的に改造されることにより、邂逅すべき君との合間も、観点を失い、ただ惰性な愛に憎悪を重ねるような悲観的な観点から、関係はこじれ、ただ孤独こそを昇華させるべきだけに、互いを摩耗するような愛にひしめく流動的な本質が、焦土で揺らぐだけに、打算される愛はただ価値を用いられるだけに乾いた思念を簡素な理由に相続させ、自らの苦悩と空虚さを埋めるだけの器官へと変わるような愛こそが、この心身には必要な臓器なの、だ。

2015年9月9日水曜日

自由とは、裏切るものである。

民衆の鈍感さでもって、私を抑止せず、何事にも屈さず。自らを殺めるのは、自らによってだけで、ある。ニーチェが宗教的ルサンチマンや、人間的なニヒリズムと対峙した純然たるエレジーが促す真理や心因が国家的ファシズムを鉄槌でもって打ち砕くことに、暴力などや、諦観などいらない。凌辱と観念がぶつかり、背反する互いを対象し、真理を弄る暴利を貪る輩が跋扈する。無記名のファシズム迫る格納された朝も夜に虐げられ、己の愚かさに屈従することを、倫理と呼び、その秩序に反する者を排除し、体外的に排除し、続けることを皮切りに、問題に深まる差異の溝を埋めることだけに、既存の答えは、価値を用いられ、最もな理由であり、それこそが、それだけが正義なのだ、と自らの利己的な判断に陥り、何が正しいのからすらも見失い、与えられた答えたる餌を貪る畜群と交わり、意味が無い子を産み落とす。事実の暗部を覗く。深く切り込まれた痛みが実体に蔓延り、苛まれる事実は行方をくらまし、物事の本質自体を切り裂く。私とは此処にも居なく、ただ瞬時に存在は隠れ、他者から照らされ、損なわれた存在もいつか大きく輝く。そこには永遠があって、淡い幸せのようなものが、現実をたぶらかし、うらぶれた輩が対立し、愚弄を重ね超越する瞬間に循環し、行為は純化し、自らに屈従せずに浪費する関係は、老化して行き、行き先に瓦解していく理解も、利己的な動機を対象にし、センセーショナルな道理を促し、屈託無く笑う先に流動し、誘導する先々に悶えては、乖離する今に逡巡し、巡回する先々に改ざんされる数多に乖離し続ける。グランドフィナーレ迫る現用に瀰漫する不満足の形が意味を飲み込み、麦畑から見える永遠が彼方まで連なり、ただ不安定な夏や夜を飲み込み、潤いあふれ、初々しく現在に発芽し、確かな意味をここに咲かせ、せせらぎ歌うは、遥か無知な雲と呼吸を忘れた深緑から、蝕まれる酷寒へと移行していく四季のプロセスが躍動し、数々の欺瞞を昇華させ、仄かな微笑み、と融合し、自らの高揚感で巡る今から確かな意味は今に生み出される。豊かな自然性を用いても、誰もが裏切られる結果に至り、退行する意識は、空間的な空虚に陥り、自らの陰鬱さに屈従する欠如を受け入れる脳内に循環すべき、純化させる静謐な血すらも滞る限りに、憂鬱は、圧迫感を加え、自らの世界性を混沌に陥れるだけに陰る本質は、誘導される差異に透徹されずに、ただ引き合いにされるだけに陰る本質の影と化する原生から、頓挫するだけに卑劣な意識を慢性化させるだけに、世界性はゆがみ、自らの世界に他人を取り込むだけに短絡的な破壊性を用い、昏倒させる意識から傲慢さが生まれ、互いは、互いを敬うべきなのだ、と虐げる隙間から、懇切していくあがない、と曖昧な進路を逆走する真理から、淘汰される俯瞰は、空間的な差額を受け取り、被害者意識を高めては、抗う隙間に安定した生活などが、性格を左右し、性悪説を促し、倫理観を強固なものに変える頃には、降誕すべき神話もねじ曲がり、過信している道理から、動機は円環を持たずに、ただ離れ、放たれる隙間に自然的な暴力を加え、物事に圧力を加える。内心でこういった傍観する暴力に沈積し、さえずる記憶は、物事の本質を用いず、ただ与えられる原型にとどまるだけの精神性に促される物事を昇華させずに、ため込んだ抑鬱に垂涎し、最たる意味を失い、滞る限りに襲う外側からの圧力に、内側から攻め入る自己嫌悪により、権限を用いられ、攻め入る動機に理想は、供給される限りの悪に染まり、行動性に陰気にリンクする感情も、高揚せずに、構築される悪意に鈍磨になり得る精神は、真理を用いずに、一縷の望むも用いずに、世界性をねじ曲げ、自らを抑圧する限りに陰る本質から、真実は、膠着し、用いる希望すら傍観するだけに至る心因に膠着するだけの真似事が模倣を繰り返し、自らを倒錯させるだけに流動する本質などは、誰にもねじ曲げられる訳にはいかず、選ぶべき物事も、誰かの誓言で氾濫し尽くされ、聖俗さや、最たる意味に連なる答えが可決するだけの物事が正義なのだ、と瓦解する真理に要する形すら、答えを用いずも、ただ互いを占領し、唾棄される怒りから、簡素な理由は可決されるだけの過去を檻に入れ込み、監獄の誕生を祝福しては、複製される真実に浪費されるだけの関係性に与えられる愛は、他者を傍観するだけの乖離した理解に愛を用い、構築されるべき互いを高める愛が、高次に至らずに、浅薄な意志を用い、荒唐無稽に陥るだけに暗澹としていく精神は、心因すら見失い、自らで病や過ちを作りだし、促すだけに至る関係に堕落した真実は、落胆するだけに淡々と浪費されるだけの自堕落の濁流に墜ち、おぼれる先々で諦観し続けるだけの影の中で暗鬱なエフェクトを加え、高揚すべき今にも、自慢げで、ただ若いだけに寄り添う真実も、信心を用いられ、朦朧とする意識に宗教的観念が、関係性を汚染する頃には、激情も、損なわれる限りに用いられる神により、この気配は、自分を信じ抜くことを喪失し、小さなお家で描く果敢な創造性や、自律神経に促される革命性から、寛容な母体で創造の装甲を強めていく限りに描き続ける心象は、真理すらも超越し、用いられる無に能動死していく動機から、根底を破壊し尽くすだけの定理を用いるニヒリズムや、空虚なクーデターに引き裂かれるだけの空間に猜疑心があふれ、ただ怒号だけが攻め入り、生命すらも保身で氾濫させ、反旗を翻さずに、刷新される物事に十全な詐欺を用い、虚偽であふれる危うい精神に構築される原理が穢され、形骸化するに至る以前に、この死をも超越する生命に達するまでに用いられる価値などに、与えられる価値すらあらず、曖昧なままで精神性を貫くだけに唾棄される無駄な出来事から降誕していく真理から離反していく半径に連なるデータから簡素な理由をまき散らすウイルスから、反政府的な権勢を用い、統合されずに、うなだれずに、見つめる先に未来すらも、飛び越えるような何かに変化することを革命と呼ぶ。それができなければ、単なる畜群のままでとどまり、与えられた餌により肥満するだけに不満すら貪婪に食し、抵抗せずに、みるみる太る。

2015年9月7日月曜日

基づくままのこころ

注がれる過程はコピーされ、瞬く間に隠蔽され、秩序を乱しながら、陥落する精神から利己的なドライブを繰り返し、フォーマットされる精神世界から、加速していく自由度に批判的な森を越える孤独者から乗り換える先々に点滅していく恬淡な道筋から、記録を変える帰路から、鮮明な過去に憧憬をひしめかせ、引き裂く理由から横溢していく主体に荘厳にきらめく宿命に彩られる果てから、カテゴライズされるだけの兌換を終えた世界から季節を引き剥がしては、喪失していく状態に交互しては押し返す意味を軌道修正していき、対象とされる痛みに行き交う原理から理想的な競合を繰り返し、強度を保つだけに幻想的な理論を積み重ね、昏倒していく域を称えるだけの神を唾棄し、混同していく意識から形跡を踏みにじるだけの高貴さに純度をもたせては、引き裂かれる原理に明かされる言葉から法理的な拘置を反動的に擁立されるだけに些細な現状は、孤立する運命に動機を託し、その永遠は、制御不能になりながら、内積する果てに生じていく過去から備わる壮大なシオニズムから、心象は祟る神を編みこむ意味からドメスティックに乖離していく理解に相続されるカテゴリーから亢進していく動機にエッセンスをまぶし、淵源に果てる過程にこじれる後から流動していく胎内に行為を残し、産み落とされた後から盛大な愛が善悪も携えずに、ただ讃えられるだけに向かえられる現世に加点されるだけに堕落しない今から差し引きを行い、飢渇するだけの世界から効率だけを求められるだけに連動していく過程に統合されるだけの精神性に取り残されてはロジカルに浸透する深層心理から離反し続けていく懈怠から、解体される心情に混同していく怜悧な生き方から、座礁していく座標軸から、次元的な終わりから帆翔しては、見届ける先々に反響していく生死が利害関係を飛び越え、超越し続けるだけに追憶を追い越し、老いぼれる愛から加勢される原理に離散していく今朝から、懐疑的に結ばれる彼らから、解消される痛みやら解放される星の記憶から仮想していく過程に生まれる悲しみを受理する終電に乗りながら、長らくは、本質を見失う動機にカタルシスを引き出し、打算されるだけに貢ぐだけに滞納していく恐悦を抱え、倦怠感に交互しては、締結していく今に集結しては、痕跡も残さず、溌剌を消え去り、発散される後から解放される動機から両立していく本質に記号を残し、行いは判明される先々に投棄されては、秩序を用い、応じる過程に用いる動機が横溢しては、離散する過程に、試みるだけの価値はカタストロフに至り、憎しみをかき消した一切の形跡に一矢報いるだけに無垢な白昼夢に起動されるだけの価値観に化合される道理から機械的な応答を繰り返し、利己的な正解を促すだけに情事に果て、悲観していくだけの遠因に果てるだけの円環をめぐる永遠性に交互していく集合的な愛から、可決していく君の言葉も、乖離していく果てに加点されるだけの答えに満たない声を濫立させ、答えすら踏破されるだけに淘汰されるだけの宿命を抱え、加工されるだけの貧困化を向かえては、経路を失い彷徨うだけに至らせる痛みにはびこる意味に探した君すら過去の異物に変わるだけの慰撫を今に繰り返す過去の顔が無い面影を漂わせる一途に重なるだけに通わす意識すら他者を介した後先に青臭い刺激を残すだけに体たらくな落胆を繰り返すだけのアンチテーゼを吐き出し、メタフィジカルな理想に商業化していく資本的な杜撰な審査や示唆に組み込まれ食い込む後から価値の化け物と化するだけの女性像に相続していく保険から良俗の風景などを封建的に放送するだけの情報から操作されるだけの機械兵たる男性像から、尊称していくだけの価値に価値を折り重ねるだけの価値に加工されるだけの君などは計る事しか知らず買い取る自由に買い取られる事が、あたかも自由のように謳うコマーシャリズムの豚であるべく、ベクトルは、理解を含まず、関係性に依存せずに、蝉蛻していく限りに用いる原理に恒常性を保つだけに齎される意味合いに交合していく性的な理解から、悔悟は一切に飢渇し、換算される主体に悔悟を貯めこみ、一切は、巧緻な理想に競合していき、競争は過激さを増し、散漫な動機にエゴイズムを貯めこんでは、混濁していく意識に思想を与えず、ただたゆたう蕩尽に至らせるだけの角膜に隠される原因から露骨な支配を繰り出す独裁的な主観に陥るだけの豚のリスクから、理想がリゾーム化し、ノマド化する自由主義的な主星を超新星爆発させるまでに至らせる程の熱量で仰々しくうつむく過激な原理に滞おるだけの動機に流動しては、創世していく果てにエクソダスしては、演奏を続ける理由を綴る事だけが、この本質を握るだけの要因に合理的な主題を吐き出すだけのシステムを乖離させ、根底から相違していく果てにこじれる事から入り交じる果てに誘導される本質に真理を見出すプロテスタントも、異端を重ね、関わるこころに喪失を重ね、統治されるだけの心は横溢する瞬間を欺瞞で偽装していく。

あえて苦しむ果て

展開する理由が、即座に巡り、確かな意味を配給し、すかさず放つ理由に長じる意味を損なわずに吐き出す退屈な互換を終える先に意志は、最たる意味もつかまずに、ただはびこるだけの理由を堅持せず、先天的な領域に猟奇的な量子を重ね、現前に果てるだけの論争に疎外感を覚えるだけの覚束無い孤独を論証に巻き込み、言葉を路地に吐き捨て、ストーリーを路上で転換させるだけの画期的な方法を残す先に、相対する動機が離床し、生命的な横溢を繰り返し、健全な動機に最たる道理を用い、生命的な嘔吐を繰り返し、感応していく刹那に接続される観念を描くだけの中空に羽化するおもいが、飛び立つ先がデータ化されるだけの根源を引き抜き、捉えるべき事実を抱擁する優しい領域から、観念は、消費されるだけに斡旋されては、色あせる先々に詰まる思いを後続し、高温多湿な浄域に感情を預け、天命を裂くほどの雷に打たれ、たゆまずに抗う精神が、帰路も求めずに、ただ混沌としていくだけに指定されない精神は、用いられることに反し、関するだけに至らせる答えや、そこに用いる法理などに、理念を、明け渡さず、相対するままに、途絶えずに続ける意味だけが、苦しむ意志や、虐げられる思惟などを超越し、宛然に長ける動機が、退行せずに、ただ進行するだけに、信仰すらも捨て去り、高揚するだけに関係は毒されず、淡々と逍遙し続ける先にみだらな君も、空間的に割り込む動機に執心をこぼし、神々しく昇華しては、最たる意味に屈従せずに、センチメンタルな根底に観点を移さず、謳うだけの道理に鬱積する痛みに配役を与えずに、延々と演繹し続ける先に、システムすら飛び越え、死すらも跳躍する先に、綴じる永遠だけが、その場で一冊の書物に変わり、感応していくだけに、鬱積する動機が通わす血だけが、確かな理由を描き、対する形式に反し、試みるだけの形も持たずに、道化として現れ、慟哭するまで、知覚をくすぐるような妖艶な真理に硬直せずに、尖鋭的な論理を用い、高揚するままに、止揚していく思想に根源は、剥離する自由に屈するだけの自己を、利己的に消費せずに、システム自体に供給される苦悩を濾過し、混淆していく自傷的な回路から、心象に蔓延る痛みを窮境に生み出すだけの蔦や蔓を生み出し、物事に絡ましていく思考的な根を張り巡らせるだけに、配備される愛に教条を告げるだけのやさぐれた私情に破裂していくここから、浪費されるだけの関係に至る痛みへと食い込んでいく混濁から強調されるだけの痛みから、意味合いは、不潔にコードを書き換え、啓蒙に至らず、ただ関与するだけに、縋るだけの者を境地に集め、嘯く加点から、力の倒錯から、生産的な深夜から加速する由縁が、行動を疎外させ、ゲノムに生み出す論争から、バビロンに押し込められるだけの健気な理想も、高揚するままの子供が描く真理から拡散される浪費的な観念に希有な事情が備わり、蝉蛻していく先々で昇華していくだけの自らの藝術に森羅万象が咲き誇り、配当されるだけの金から、仮想していくだけに指定される御身から、資源は邂逅するだけの回答を求め、ただある答えをあるもののように締め付け束縛するだけに至らせる動機から、根源は加工されるだけの品位に悄然としていき、指定されるだけの試みから、身体は、加工されるだけに明けくれ、最たる意味を牢獄に入れ込むだけの法の観念から、解消される原理に疎外されては、展延していく思考の表面を、膜に変えては、入れ込まれるだけの動機をはねのけ、排外的な主義から、大陸的な傲慢さや、傲然と背くだけの反証から、肯定的な真理にうずくまり、求め合う理想から、供給される行為に品位を求め、貧寒な意志が徐行しては、行為にアニミズムを生み出し、鬱積する言葉を高揚させ、ここに確かな動機を落とし込め、錯綜するだけの状態に構築されるだけの等位から、カタストロフが生まれ、生じる状態にヒエラルキーを生み出し、緩衝すべき互いを摩擦しては、毎日の寂寞をうろつきながら、疎ましい状態に正体を隠し、閑散とした領域に頓挫していくだけに座標を狂わしもだえる心情に横溢していくまがまがしさが、構造を打ち倒し、即座に併用される言葉から、相違していくだけに堕落していく本質から、共闘していく互いが戦争に陥るだけに往往としていくだけに判明する本質は、損なわれるだけの影に覆われ、猥雑な領地に即座に公約を用い、口約束が捉える状態に心ない何かが、ニュアンスを用い、保たれるだけの胸裏に攻め入る根源から、生気を失い、端的な理由に捉えられるだけの餌と化するだけに、攪拌される状態に改善される事実から、損傷していく部位が頓挫し、毎日の怪訝さに苦しめられては、加配される愛に配下を求め、ただ従え、従う者に上下左右を教え込み、洗脳するだけのシステムから、境地は、各層にしみいる悪意で動く国家から、根幹を腐らせるだけの昏迷した状態に頓挫していくだけの試練から、焦熱しない憎悪が燃えたぎり、何もかもを燃やし尽くす限りに陰る本質から、収容される痛みに乖離していくだけに定期的な憎悪を生み出すだけの思想から解放されるべく、私たちは、他人の者のように重ねられる答えに至らせるだけの状況から背反しては、さげすむだけの帰路を絶ち、ただ備わるだけの理想をたかだかと持ち上げずに、あえて反するままを超克する。

2015年9月6日日曜日

通わす運命のアンニュイさ。

風景を掴む努力、縁取る瞬間を浮き彫りにし、確かな意味に変換し、儘ならぬ思いの不確かさを、フラクタルに増幅させ、短絡的な幸福論を打ち破り、緻密に配慮する前衛的な母体で、適度な祝福を受け取りながら、高圧的な世界や、乗り越えるべき今朝からの折檻や、核家族化の偶像や、他者からの恨み辛みや、子供を機械として反乱させるべく、暴力を装置的に備え、効力を用いる情感も、言葉を失い、内面的な境界線から、共感を奪うトランスフォームに途端は、狂った意味を副腎に吐き散らし、ホルモンを狂わせ、男女の境界を喪失させるような試みから、観点にこぼす論理的な結末や、欠乏症を抱える、終末論的な敗残から、懺悔し続ける理由も儚い境地に失望を重ね、説き伏せる今も、女々しく交わり、確かな意味すら空間的な欺瞞に変わり、疑問視するだけに縋る距離感が、妨げる今に押し広げるべき真実の引力も、陰湿な試みにより、リアリティーを喪失し、真偽を失う。生死の境に恩恵は振らず、ただ立ち止まる者をとどめるぬかるみや、穴蔵を措置し、先天的な病理に陥らせるだけの遺伝子情報から譲歩されるアナクロニズムな洗礼から、慟哭を促すステーションは、真実をうやむやにし、無神経な者こそが正義だ、と英知に嘯き、鋭利な者を疎外し、端的な遊離を繰り返す藝術的潸然さから、開花し、邂逅しては、再開発を促すだけの経済的な惰性さに氾濫する命から公約は生まれ、実現可能と不可能との狭間で排卵される孤独さも、虚空に降り注ぐ無秩序な冷たい雨が詰め寄り、数々の妄りなステップで乱立される鼓膜の中で、孤独を契るだけにきっと意味は刹那にたじろぎ、時系列を狂わせ、宛然に長ける思いは、節度を失い、ただ裏切るだけに明け暮れることに捏造される本質は、高揚感をうち捨て、うらぶれる動機に真実を攪拌させ、嗄声に消え入る本質も、尾びれを促し反響を与える魚の優美さにはかなわず、ただあてがわれた本質から、収納される動機が、淫靡な結末を伝え、延々と宛然にジレンマを伝えるだけに修復されない痛みから、今は極まり、はびこる悪意がデータ化し、促される言葉がネットサーフし、曖昧なマインドに構築される意味をスパコンに伝え、つても無く氾濫する動機が革命軍に変わり、浪費される真実の神経を阻害し、摩耗していく真実に悪魔的邪推を授け、貧寒な事実にリロードされる無慈悲な弾丸が、撃ち抜く悲しみが比べようも無い差異にかさばり、加工される真実に陰湿な行為を用い、被る先々に重用される事柄と言えば、本質を翻し、ただ性質を歌うだけの鈍磨で愚鈍な渇望を与えるだけの信仰から唾棄される文言から、排出される愛憎が些細な出来事をアイロニーで染め、自身をルサンチマンの怪物に変えるだけに至らせることに押しつけられる答えから、効用を失う讒言から、昏倒していく自己愛的と自己崇拝の利己的でよこしまな主軸を失い、自らを陥れるだけの悪意を育て、剣呑な嫌悪から、行為元々に換金されるだけの価値すら邪推する先に待ち受けるニヒリズムに攪拌される先に待ち受ける生命との混淆から暗澹とした偶像を捉えるだけの視点に途絶えるだけの結末が映像化し、先々に自らの返り血を浴びずに、他者から受け取る血の涙から、利己的な知は、関係を失い、ただ嘯くだけの口元が歪む、その奇妙で薄気味悪いだけの顔から、過去のカオスや、陰湿な性質が見えるのだ、と寂寞に絡まる関わるだけの外側の世界たる由縁から、引き離されれば最後だ、と促すだけの社会や、規律や国家から離れ、ただ反するだけに生命を預け、短絡的な暴力を促す襤褸な者から死刑台に運ばれる行列が目指す屠殺所から、魂胆は見え隠れするだけに越権を繰り返し、法をむさぼり、凝固するだけに枯淡を嬲る俗気あふれる生命の語源から、具現化されるだけの悪意のどん底から、殺伐とした祝福を繰り返す陰険さから、邪悪な刹那に綴じる面影も、結合されるだけの物事に修復され、査定される先々に流動する本質は、損なうだけに陰り、還元されるだけの物事に邪気を授けるだけに狂わせるコードから、ネオ・クメールルージュや、ネオナチなどを生み出し、納涼たる死の経路を生み出すだけの破戒者が果敢に促す終末論から、論証は講じる無限性を否定し、端的なタナトスを配備し、愛に憎悪を用い、短絡的な暴力から加配される信仰が、思考を悲劇に染め上げ、備わる状態にジレンマを生み出し、修復される思念が捏造され続け、信仰へと同一化されていくだけの思念は、思考停止し、自らのジレンマを修復すべく、信仰的な祝福に偏り続ける限りに、過激な思想に変わり、苛烈さに屈する思考は、洗脳される限りに専横される出来事に不埒に帰属し、過程を失い、ただ見つかる先々で囲われる激情を捨て去り、たちまちに奪われる心身の傍観者として損なうだけの自らを捨て去り、浪費されるだけの観念に契合を求めず、ただ現れるすべてを、作られた神により支配されることだけを真実と思い、そこに快楽の傀儡と化するだけの自己を表出し続ける内心に瞋恚を用い、外観に迫る信仰に反するものすべてを恨む装置へとひとひとりを改造していくことを化育と呼ぶような教育こそが、愚鈍な世界を形成し、世界を世界に治める限りを正解と呼ぶことにおける言葉が愚弄し続けるシステムも、憂鬱そうに滅び行く現在を利口なふりして、ただ眺めていることに終始している。

2015年9月5日土曜日

つんけんしとる声明

生きるんは、超絶としてるし、抱えても、ええもんもないし、ほとんど邪魔なもんばっかんやし、なしとげても、チクチク逐一痛いし、はびこる意味かて邪魔なだけやし、堅持しても、枯渇するだけやし、ほとんどは、偶像や、偶然やいうし、はばかるばかりで、助かる間からや、無くしても探さんと、ただ進む強さやったり、立ち止まらん、と煽るだけに、佇まいは、立ち所に悶絶し、たしなむ理由に利用されんと、確かな理由を放つから、誰かの正しさや、誰かに正しさなどを、押し付けられんと、押し付けるんも無く、ただ与え合うとか、絆とかも無しに、ただひとつの強いもんとは、何か?とかを探すんもあれやし、それは、はじめから備わるもんやし、そんなん理解して、理解されても、とりとめのない軽いもんやし、尊いもんは何ですか、と疑問視ばかりで、擬音的な楽しみも無いしで、思念は、死するままに深淵に陥り、どこにも帰らぬ、とか悲観的な感覚ひしめく哲学的な牢獄に投函される劣悪な手紙を受け取るひとひとりの猶予とかを掃きだめに吐き出すエゴイズムとは、こんな流れも卑屈な悠揚さを感じさせ、このアイロニーに老化しないなにものかが、備わっているのではなかろうか?と問いかける君も、どこ吹く風と曖昧なマインドと毎日に帰巣する本能だけで、世界性を保とうなど、とうつつを抜かすし、惨憺たる安易な落伍者うなだれる浪費される観念たる機縁から、渇するだけの状態に賛否を繰り返す永劫回帰的なヒエラルヒーから察知する本能は、混沌と昏倒しておるだけで、なにごとも、この場で老いぼれ、横暴な支配に契合されるだけの契約自体に錯覚を生み出し、誇張される詐欺まがいな言葉から引き出され、引き合いに出される欠如をモチーフに世界的なルサンチマンも生まれるよね、と長い哲学の狂騒こそが、都会的と呼べるのだ、と促す私は、帝国主義的な会社で社会的な軋轢を受け、学歴的な差別を受け取り、定価で売られる気持ちは、どんなん?としがない意識は拍動する意味にリンクせず、端的な憎悪にひねくれ、連動する意識は、超克を目指さんと、惨憺たる状態に打ち付ける磔状態で、退屈な誰かの恋を傍観するような観念が孤立していく映像を、乖離した状態で見るというカオス状態に陥り、記念日に画策する終末論的ペシミズムまんきんな戦争へと移行させるような破壊工作に陥る愚鈍なテロリズムが横行するだけの理念などに思想も無く、ただ支配的な関係を延々と生み出し、生み出される欠如により、権力的なものの暴走を止められずに、ただ連中の支配に気がつかず、神の名を騙り、カタルシスを生み出し、加工された品位でもって、終われない暴力に至るための病が暴走し続けることに腐敗する深夜は、仮想的なものの恐怖に震え、宛然に長ける思いは、枯渇するだけの状態に卑劣な支配の経路を迎合していく普遍的な悪夢がレクイエムを歌い、美辞麗句や、ビジネスライクな言葉を並べ、リアリティーすら失う現在に貧寒な理想ばかりが、この世をセンチメンタルに染めるだけに備わる自問自答は、統合されずに、ただ自らの境域をさまよい、おいしげ、横溢する自分の中でも住まいも、衰亡するだけに曖昧な根源に絡まり、関わるほどに、生きることに相対するんも、寸前で卑劣な支配を受け入れるだけやし、躍動する意志も、虐げられるだけに裂けるんやし、焼けただれ、アイロニーに生い茂る言葉のエントロピーも自身で焦熱さして、さしたる意味も見失い、仮死化するだけの世界を世界と呼んでるだけに過ぎへんような今を老子と共に歩み、やむこと無く、闇夜でも曖昧な砂漠をかき乱すような青春的な自我から、昏倒していく意識は投下されるミサイルを蹴飛ばし、落とした本人にぶつけるらしい、と他力本願な私は、世界などは、どうでも良いし、世界と呼ばれるものが世界であるなど、と信じたことも無いから、幼い頃から哲学に走ったのであるし、与えられた答えに反し、ただ関する出来事を解き明かす数理や推理が嫌いであるし、類推される出来事や、経路を決めつけられ、連帯感を持たせ、協調性を誇張するだけの教育に反し、小学生からアナーキズムをため込む中流階級的な卑下から、悲劇の回廊を歩き、悪しき魂でもって暴力を開花させては、呼び出される小屋で構造改革を歌うだけの原始的な政治性をかいくぐり、理念とは、強調されることに些細な言動を用いる現状を超越し、延々と演繹し、弁証法的に千切る互いの区画や、空間や、境界線に線引きせんと、ただ抗う限りに促す私こそが世界であるし、世界と名付けるだけに、世界に囲われるだけに過去に横暴に支配されるだけやし、ただ用いる是非すら是認し、従えるだけのアホの始末を、我が受けなあかんとは、アホらしいから、愛惜に震える君をそっと抱くようなリズムでもって、この哲学を帰巣させるような愛でもって、もつれるのも君と主体を綴じるだけに支配するだけに至らせるだけやから、私は足並み揃えんと、でたらめに歩いては、罰当たり、とか作られた義務やギミックや、作り出された神が促す定理よりも、我が生み出すことに清潔でありたく、整然とした純粋さでもって悪意に転じても善意に転じても、表裏一体であるし、表現は、構築されるだけに巧緻なもんを作りだし、用いる者だけが支配できる理想らしいし、そんなもんに虐げられる訳にはいかんための闘争だけが、闘争と呼べる訳であるし、そこに暴力を用いるなどはもってのほかであるし、用いるべきは、理解でも知でも無く、ただ反抗する精神だけが、聖域を超越し、たじろぐ意味に用いられる答えや規律すら飛び越え、まがいもんの王国を打ち倒すんや。

2015年9月4日金曜日

そこに使命すら無く、うなだれる者の手を取る者。

敵意むき出しに世界は、自らを誇張し迫り来る。価値を用い、狂騒に果てるだけの原則と幻覚の間で卑劣な構造を打ち出すだけの瞬間に長ける思いは、高揚感を忘れ、俯瞰を奪うだけに、感覚を鈍らせ、鈍色に輝く本質が、暗鬱な衝動を抱え、逸するだけの物事を超過していくことに凝り固まり、枠にはまり、開花することを喪失し、ただ失うだけの今をみすぼらしく思うだけに堕落するのであり、ただ自ら墜落しようとして、用途を破壊し、ただ渾然一体となりながら、ないがしろにした思いを従え、生じる思いは恍惚を化石に変え、幸福は貨幣に変えられ、ただ縁取るだけの人間と人間と呼び始めた欠如を嬉嬉として受け入れるような人間こそを、人間と呼ぶことにするのだ、と決めた始まりの人間とは、誰かのだろうか? とすれ違うエモーションも、性懲りも無く相互し、何が床なのか、と通り抜ける思いも、まかり通らず、たちどころにジレンマを重ね、かさばる思いでフットワークも重くなるのだ、と促す今すら欺瞞にまみれ、ただ相対するだけに、証拠となる権限や権化や、語源を用い、用いられるほどに、承認されることごとくは、問題の正しさを忘れ、ただ促される善悪により、混沌としていくことに量子的な関係は、宇宙規模に膨らむ思念を交互させ、端的な理由はフリーダムをリリカルに歌いはするが、混用していく動機は、哲学的な競争に託す独善的な算用を反復させ、創られるものだけが、愛だ、と促す神を利用する人の誤りから、語弊をかじる孤独な獣が、嬉嬉として合する意志から、静謐な思いも被る先に被害者意識を募らせ、截然とした壁が迫る現前に健全な理由など無く、ただ空虚を重ね、ニヒリズムに陥る破戒者が、母体を巡り、母たる者を奪い合うだけの精神的な戦争が続くような世界を世界と呼ぶことがまかり通るだけに、大まかな原理は、ただ廃れるだけに至り、出来合の真実からエクソダスする先々にせいぜい収まる限りの出来事の採算を合わすだけに、曖昧な毎日は、誇張されるだけに構築される物事を原型に納め、普遍性を促すだけの汚いメディアから、簡素な理由は媒体を求め、体現される出来事に構築されることごとくの本質を濁し、何を奪い、誰を敬い隷属するのか、と観点を奪うだけの教育から、混じる一貫した主体性を奪うだけの同一性から、可能世界すら否定し、ひとつの道は今にきわまり、ただ与えられた餌を食い、ただ進むべき道をカウベル鳴り響く憂鬱な食物連鎖の空洞へと悲観的に啜るだけの生きていない感覚は、感知する苦悩を恐怖と思い、考えることをあきらめ、ただ追従し、服従することが真理であるのだ、と抵抗力を喪失するだけに明け暮れ、堅実さを謳うほどに疑問を用い、誰もがセレブリティーにあこがれ、ただ夢想するだけに、その似非セレブリティーが食い散らかすことを見ようともせず、ただあこがれるだけに可憐だ、と曖昧な毎日を屠殺していくセレブリティー自体を見ようともせず、搾取されることを受け入れるだけに儲かるシステムを作り出すだけのことに明け暮れる者どもの私腹を肥やすためだけに欠乏する今を嬉嬉として受け入れ、日常たる牢獄に入れられるだけに、この監獄すらも住めば都だ、と促し嘯く機械的な風が吹き込む言葉が、完全性を謳うだけに、関連する状態を指揮する軍隊が迫り、贋物の国家間で、贋物の戦争を執り行う義務があり、権限があるのだ、と権力を行使し、行為に受注される暴力を、法で囲い、加工された傀儡を作り上げ、確固たる破壊を目的に作られる武器で保たれる平和などに、何が平和と言えるのか、と子供でもわかるうような判断すらできないのが、この集まるだけにていたらくなものすら受け入れるだけの大衆の病理から、離反すべく、すべては、高尚に至らず、野卑な言語を放ち、ただ自らだけが摂理であり、自らだけが、正しいのだ、と促す限りに、この命は行為にもつれ、生じる由縁に成否を用い、配備される意味も、今に不満を歌い、物々しい雰囲気を作り上げ、違う戦争へと移行するだけに至らぬ思いの節をふしだらに話すだけの堅牢な羊飼いたちが促す現状などにも、何ら正しさのベクトルは無く、ただ破壊に従事すべく、ほとんどの悲観を今に持ち込み、自らの作り出した嘘により、陰鬱な焦土を作り上げるだけに偏る思想から、真相は、膠着し、蝉蛻すべき今にも被るだけの理由が配備され、愛に理想を用いるだけに、利口な猿だけが、同じ動作を繰り返し、他者が促す出来事をなあなあで受け入れ、愛されるほどに補填される意志は、陰鬱な衝動を弾丸にして、この憂鬱を撃ち抜くだけに至らせる狂気の境域から、隠然としては、妨げる本質から、空虚さを促すだけにうなだれる精神性は、自らの世界すら必要とせず、用途は肥大化するジレンマに託すだけに曖昧な毎日を打ち破るだけにうらぶれずに、荒ぶる魂を根源に用い、モチーフは、自らはぐくみ生み出すことに激しい時代性の均衡すら弾くような若い考えでもって、もつれる行為を引きちぎるほどの力こそが、権力を淘汰するような純然とした主体に行使されるべき強制力すら跳ね返し、概念に迫る規律や秩序を打ち破り、ただ破壊に至らせるだけの規律や秩序を翻すのが、生命の役割である。

2015年9月3日木曜日

歓迎される先々

権力に収まるものは、権力の中で悦に浸るか、権力に反し、暴力的に至るかに置かれた対立の中で、権力がなんであるかを見失い、互いの関係に倒錯しては、権力の中で孤立する。 ただ用いる力は、破滅に至らせるだけに偏る意味合いに事実を託し、見捨てるだけに至らせる原因を貫通しては、アナーキーな理念を放つだけに錯綜する破壊性が正義なのだと背反し、妥当な意識から、安易なカテゴライズが始まり、権力は簡易に事実を相続し、受け入れる価値にカタストロフを用い、穿つ合間な入れ込む空虚さに補完される捕囚の密度から、密接につながり、均等や平等を謳う混沌から淘汰される曖昧さに塞ぎ込むマインドから、過疎化していく世界の回路を断ち切り、自らを見捨てない限りは、この生死を含んだ予感に透徹していく行方に攪拌される半径に形骸化していく主体に発散される幻影に知り合う翳りから一切は一途に孤立し、拗れるだけに捻くれた今からレジスタンスや、空疎な迫害を受けつつも、償う後からうそぶく絵空事が交互し、応じる答えに呼吸を与え、たゆたう季節に興じる予感に縋るだけに憂愁を焚きつけ、ただ悲しむだけに擁護される事実を食い込ませ、孕むべき意味に類似していく限りに滾る私たちに共鳴していく空間的なゆらぎに深層心理は、原理的にたじろぐ運命から加速していく世界に接続されては、硬化していく安易さに肖像は欠ける面影に経過を与え、応じる答えは、恒久的に理想を偽装し、交換される行方に進行していく痛みをつぶさに授け、具体的な偶感に迫る感受した予感に震源地を与え、感情に相違していく動機に入り混じる分裂的な成合から覚醒していく予感に転じては、猥雑な心因に果てる幽閉された機密さに長じて浮遊していく主体が遊覧しては、粛清の春や、破壊的な過干渉や、遊戯的な日常に抱擁される凡庸な形からカタストロフが生まれ、博愛を用い誰かを騙すことが幸せを交互させる捌け口から執拗な嫉妬化から、退廃していくモノラルな加減から有責していく失意を溜め込む配偶者や、偶像的な執拗さに公言する理屈から空虚な立証を繰り返し祈祷する駆除される苦しみから密度は滅びる薄明さに、惑星的な苦しみを放ち、懐かしむ場面から爆心地は生まれクレーターでうずくまるまくし立てるだけの履歴から空想的な敵意を用い、崩壊する全容に改正され、解析される現前に避ける面影が逃避し続け、投影される苦しみに枯渇するだけでは、出来合いの真実や、デカダンな意味合いに閉じこもり、行き違う運命から締結しては、決議案を提出するサイクルから規律は孤立する国家を設立し、律儀な敗因から淫売な記憶を装置的に置くだけの懊悩さに差額を支払い、分離的な迫害を繰り返しては、手懐ける後の谷底で寝返りながら、願いは不当な原因に蓋をし、失意の鈍痛に近因は通わせる行動に事実を腐らせ、世界性に横領されるだけの寡占される価値を兌換し、物に与えられた価値と同率な意味に慣らされた主体は、存在たる定義を失い、提携される形体に騙され、連動する憎しみに起因を与え、機能する現用から空想的な予感に這いずり、有する過程に悲劇を与えながら、均す時折に理想は強固なものに変わり、果たす意味よりも、一切に寄りかかり、可決していく真実に欠けるよりも、私は私たる疚しさに履修しては、判例を打ち砕き、枯れ果てる余韻に錯綜していく。 変化を持たない答えが縺れ合い、誇張される予感を迎撃し、進化を撃ち落とし、妨げるだけに閉じる状態に有する価値などは、どれも退屈な利便性を放ち、果たす後から偏る思念を生み出し、飢渇するだけに形骸化しては、知り合う経路に懐疑的になり、担う今を縫い付け、やさぐれる価値から規則を踏みにじり、離散していく半径に注がれる悲しみを超越し、淵源を嬲る懈怠する憂鬱が進路を塞ぎ、関係する情緒に恩義を求め、ただ縺れる移行から行為は孤立し、誘導される真実を謳歌しては、変幻自在に変化し、変換される関係にカートスが吠え散らし、まくし立てる剣幕から愛憎がせめぎ合い、潔く飛び越える決意を持たずに横溢する分岐点から詭弁を放ち、統合されない真実の内観に触れる感応する思念から有する過去は孤立し、融合される行為に枯れ果て、発散される後に支離滅裂に成り代り、代用される容体は、有限性を用い、統合性を求め、誓約させるだけに躍動する真実に同期しては、妨げる後から後継していく真実を融合させては、化合される正義に接続され、収容される痛みから陶然と帰依する行いを捉え、殺伐とした思いに規則を与えずに弛むままに退かれる思いに権化は無く、根源は儚く募る今にも知り合い、圧縮される面影に乖離しては、遊離する事態に束縛され、枯れ果てる惰性さから、探し当てる今に追行する行為に迫害されては、瓦解する真実に交互し、宿命を捨て去り、去り行く生き様に経路は残さず、さまようままに、儘ならぬ今を逆撫でし、侵攻していく思いに誘導されずに叙情を重ねる現在に打算される信用たる怠惰な思いを枯渇させる金銭を漁るだけの不自由さばかりが重要とされ、定める今に本質も求めずに本心は揺らぎ、切なる思いは、面影で孤立し、確かなものすら見失うから、希望に重みは与えず、軽々と乗り越える。

2015年9月2日水曜日

反するということ

たちまちに温度も消え去るような凍てつく心象に迫る鈍磨な感情が、損なわれるだけの怯懦に蝕まれ、離れ合う季節に断続的な試練を授け、延々と演繹する隙間から瀰漫していく不満足な声が関連性を喪失し、横溢する誠実さも、嘯くだけにあたかも迫る断罪を受け入れ、観点を失い、早熟なメロディーに耽溺しながら、ハーモニーなびく風景から、倦怠感を拡散し、整容な季節に事実を錯綜させ、健全な大地にしみいるファシズムや、君の孤独が思い描く成熟した観点や、君の子供が描く愉快な空想や、構築される明晰な判断から、季節は、静謐な思いに降り注ぐ幸福論につながれることなく、自らの鎖は、自ら千切るから、この力は、絶えず反発し、反復しながら、しなびた酩酊を繰り返し、発芽する季節になれば、バラバラの身体に出会うのよ、と君は笑顔で偏執するこころの痕跡などを追いかけるから、ただ脳が促すだけの信号に堕落し、快楽に陥り、書物の中で交わるエロティシズムに筋書きも無く、ただけれんみの無い芸ばかりが、あたかも藝術のように締め付ける午後から、簡単な言葉などに交わるドメスティックな痛みから、執拗に迫る段階から核融合していく疲憊した心情に浪費され、浄化される君と嬉嬉とした噴火から、寡占するだけの権力的な傲慢が空疎な時代を席巻する限りにすれ違うエレジーも、淵源に迫る業火から、火と精神性は、静寂をモチーフに、自然の模倣を繰り返し、残るものもあらず、残る者すら居なくなるのが、この生命の理のように指名を授ける森羅万象の観点から、継続する意識は、清貧さを用い、奴隷化しないように、加算される原理に反し、答えとは、持ち込まれる以前の純粋さを保てずに、破壊兵器に変わり、君の精神を破壊し尽くすし、考える前に答えにより、打ち砕かれた精神は、真理を謳うだけに至るだけの形にとどまるから、自らの欺瞞と傲慢に気づかずに、季節を封緘し、ただ送りつけるだけの傲岸不遜が目につくのであり、下されるだけの判断により、判然とした判断は、幼気な気持ちに虚空を促し、能動する限りに陶然と消え入るだけの真実は露骨な支配を促すだけに明け暮れるから、権力は用いるものを選ばずに、ただのさばり、暴虐の限りを尽くすような者を選び、権力の使い道や、果たすべき位置や、意味などをむやみやたらに配するだけに敗残していく痛みは、不透明なままの自己を不鮮明なままに利用するだけの自分が利己的な私情を促し、この心情と同期しよう企み、内部で軋轢を加え、適齢期を謳い、修繕されるべくプログラムに追い込むだけにウイルスと化する自己などが、自我を謳い、さめざめとした現前に消費されるだけの普遍性に不具合を伝え、風化していく議論から、偽装される真理は、真実を超克せずに、散々な道理に離散していく形式から、美醜を漂わせ、ただ歯車としてぐるぐる回るのも、君がよしとするならば、君の思うがままに回るべきではあるし、一貫した生き方などを呈する頃には、露骨な支配が、この身を締め付けるのであるし、この惨めな王国の中での横行から、多くは要らず、至らぬ思いに懊悩し続ける限りに引力に引き寄せられる世界から、凄惨な四季が迫り、生産的な思案から、案じるだけの牽引から、敢行されるだけの意志を引っ張るだけに、引き合いに出される物事に反することから、この孤独は強度も増し、シーンに観測されるだけの流行的な荘厳さを齟齬させ、相互される隙間にさえずる記憶も粒子に変わり、領土を奪い合うだけの物事に堡塁を作り上げ、物事を囲うほどに鬱積していき、ほどけぬ思いは、応用されるだけの真実に利用され、事実は、査定するだけに最たる人間を作り上げる器官として成立するような世界的な母体に変わり、生み出される神経は、はじめての人間を査定し続けるだけに信仰の内部で愚鈍に麻痺していく限りに陰る命から、慟哭しては、最たる意味に屈従する今から刃向かうことを忘れ、自ら収納したいたずらな刃で、自らを傷つけるだけに域を生み出し、渾然一体すべき今にもファシズム迫り、軍国主義に至るまでの欠如から、結実していくビジョンに、風景は枯れ果て、彼は惰性な糧を用い、道理を踏みしめ、ただ信じられるべき自身を消費しては、最善を尽くすかのように、加工される真実に露骨な支配を下し、ただ関連する苦しみに連動し、連想する今から、心因は、膠着し、健全な理由も持たずに、ただ立場だけで繰り広げられる理由から、感染していく痛みが配備される愛憎に排斥されるだけの出来合の真実に浪費される事柄に根治され、高揚感を謳うだけに混用していく動機は、正しく攪拌されよう、と混ざり合う悲劇に偏り、自らを惨めだ、と謳わされる欠如に至ることに気づくべきであり、気づくとは、毒づくことにより、どの硬度も増すらしい、と真理に反し、関する自由にすら反することにより、利用されるよりも、能動し、うごめき巡ることに、自らの意志でうごめき想起し、創始することに創造性を用い、透徹していく今から位置や意味を吐き出し、淫靡な欠乏から、結実な今に斡旋されるだけの物事に本質は無く、ただ沈積していく今に指定される痛みを吐き出すだけに廃棄処分にされる曖昧な余韻から、因果律を引き出すだけに擯斥し続けるだけの理由に品位など無く、その頻度により、排出される真実は、自らの正しさすら見失う。