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2011年6月30日木曜日

感傷的なアスファルトの要塞。

ポルノに乱立するピンクの架け橋が餓死するまでの自動車の卑怯な高度文明の記憶の音色を吐き出し
喧しいのだと親類の雑音の艶めいた異端の季節が言葉の螺旋状に歪曲する事実だけを
根源にアクセスと失踪の限度額を漂白剤で沈積させた思い出の欠片の古墳に居座り
十数億の残念そうな潔白の虚偽に併走するような亡骸の感染させた海辺のヘミングウェイのサーフミュージックや
悪趣味なカレンダーからはノスタルジックな心の花粉を再利用したのだと
綺麗なレコードの肺炎の浄土に幽霊のカノンに躍り疲れた扇動社会の流行色の芸子たちを
汎神論とshotgunの群れが警句とリボンの重唱する化石の宴に非売品の不動明王の背中のhustlerと
臨月の羽虫たちは霊魂と醜態を逆撫ですると扉の自壊に高潔な着物の脱走兵や
ミトコンドリアのハートブレイクを唄うのだ十戒に清楚な記憶の参謀を街並みの気絶する落成の記号を
蓮の穴に眠るエニグマにタンポポの帰り道に諸行無常なスパイスは深い眠りに淫靡な初心の憐憫や
共同体としての本質の超自我の誘拐を滑走路と待命の傷痕に貧相な収穫祭のゲリラの覚醒の乳房や
冥途や黄泉の危害を泡沫の眠りの粉末さと
備蓄するハイビスカスの景況の重解を骨折させた胎盤の計測器に
ゴアのサイケデリックな幽遠の放射能の観覧車に望遠鏡で覗くのはイビザ島の銀河のように
主体はナイアガラの外装に放送するだけの喋るオウムを肩に乗せ
汚染された現実を嗤うのだ悲しみの囀りを聞いて
合皮の因果律にワインとビネガーを超越した無関係の夜空に叫ぶのだ
「常識人はサンプルと赤い右脳にさ迷うだけの嫌悪感のオオカミの言葉を話す原住民にソビエトの幻影を突き刺したチェリーパイを無造作に置いたテーブルは虎狼の老人と修正液の珈琲が四次元に並ぶ」乱舞する固定観念の衝動を抑えつつ君の悪戯や悪酔いの自画自賛を衰亡しているだけの首脳会議の墜落非行を肉欲と呼び
分散する冷めたエッセンスだけが人波に流離うような擬態化する大義名分の暦と
変革の絶対数のデカダンスの乳児たちは貢献をひけらかすと収納される心の肉親たちの抱擁と
空気感の差別化の叡智に蔓延る雨滴のサイレンと修道院のマジカルな微笑みの対比と
この拠り所の無い起因に石膏をいれただけのネオン街の精神の形状記憶の放蕩を
修理工と独裁者たちの遊歩道を切り裂いただけの虚言と呼んだ戯言のスプレーでボムする記憶の残暑には
takeoutされる異分子の小党が故実を境目のない銃声の市民権を
格好の餌食だと外国に陰湿な要望を乾湿の迷路にイデオロギーは廃材と化すだけの神話なのだから
彼らはベランダで虫酸と散骨だけを趣味とする悪意の権化で
僕らは寄生する国単位の愚衆なのだと君は矮星と潔白をその場しのぎの渇望を食事会に賛嘆させると
冷淡な着心地の染色体のスカンクに髑髏のペンダントの森を臨死状態で情愛犇めく男性恐怖症の女たちが
裸族の雰囲気で混沌のButterflyは永遠の菩薩のような会話を空想的軽減の装弾の約束事の政府の毒蛾の
要塞を賢母と冗談と生殖器の細胞膜には勇退する英雄たちの減俸が待つばかりで
英霊に抱かれ幼稚な避妊具に割り算を突き刺しただけのケロイドの情感に
明日には負担させた記憶の材料の涅槃のビニールや躍動感の書状を終端に吐き捨てた乖離の夜明けが
前頭葉の戦闘態勢が迫害した命の本能を攪乱させる

重複するセレナーデと発色の内臓を包帯で偶像に巻いた季吟に
濃淡な味の舌を分解させ淫乱な主人公の定格を捨てるのだ
時間は時雨と慙死と濡れた廃屋で退屈な集権を終えるみたいだと未来は次元の違う商戦のような
脱落者のNeverを喜び労働者とは奴隷化させられてしまった
間違いを改めるツールのように独創的な主体性を精読するような実践哲学の豊漁の過疎化の
ブレインの未婚の習慣性の果実の封筒と主因の実とは腐り果てる物語の雑音のようだと
真理の描く焦燥の餓鬼の思想を廃液と分譲の心労の構築を
恐懼とキルケゴールの小脳に住む僕は題詠の消耗品の家督を強靱的殺風景な地平線を眺め
内情には大切な宝箱のナンバリングされた事象や事物が倒錯しては
ピクニックする時間が遡るマントルへと排斥の隕石みたいに
有毒性のあるピアスの濁流へとチャイルドソルジャーの悲しみ
ジャンキーと自販機の違いに頸骨と哀愁の慈悲
叙情的なテクノのサファリパークでpainとパインを売る自傷趣味の女の子のbow tie
執行と戒律の幽遠の報償を掻き乱すように
天罰のコインと失態の下水道汚染の騒人たちのカラオケの潰れた寝息に
燦然と恥骨の無い時代悪の署名を
架空請求の暴徒の終焉の失策を
人生の幸福を宿すインモラルな整腸剤の流動体を
思念と簪とテクスチャーとモノラルな妊娠のテレビたち
雇用観念と愛人と帝王学
ベンチャーの空想自閉と短絡的なネット大愚の分裂症の時代
二次元の遊星を捕食する我利と倍増する失意の本症の子守歌や隠居する愛情たち
未遂の開示に貞操帯をコンビナートに捨てた嫁たちの笑顔の街路樹

天性の敏感な胡蝶蘭に登る爪痕の五月蠅い産物の恐懼を
悪党とカルデラの常識人との違いを角膜に植え込んだ道徳心は破棄して
新たな概念の欠乏を値札に淫乱な系譜の叙情的な正体を明かすバビロンを壊すまでの福利と福祉の栄華を目指すように
蓄音機に銃殺されたんだシンクロする腕輪の妄想の建築的な志願の夜を支配しては
酸欠の午後のテノールに複雑な致命傷を浴びせるんだ
制限の空想の母性愛を内服薬にして
幻想の語る便宜的に進路を逆走する景色の抱卵の狂言の夢想を
敬服と雑踏の鱗粉の形質に身体を狼狽させた興奮剤の開閉の焦土の群像潮騒の見物客と客体の元素を
拝啓と貴社のHighな背中の翼のジェラシーの高濃度の銃声の飛び火に
境界線は静粛の原子炉の荒廃の色素に厭世の幸福の彼方で
理論的なアニマの婦人たちは妖精の女工の警醒のハイフンの哀感の恐妻の畏怖の網羅に
感情的な性愛の外交を原生林で重患の豊穣の唇の裸婦の心臓に突き刺す交付される恋歌のように
状態は驚嘆の大逆襲にギアチェンジの至福の混濁化の罫線の未収の軽度の銃口を
気怠い朝に手向けるのさ。

2011年6月29日水曜日

観測史上最大の愛が放たれるような季節。

永続的に繰り返す街並みの亡骸を段ボールの滑り台に乗せて軽侮の理解者たちを
渾身の悲劇的ヒロインの頭蓋骨の刹那と青嵐の門を蹴破り
canvasには呪いの歌を描いた君の鱗粉が去勢の種子のように入り組んだカフェインの行進曲の
最下層の衛星の単語で未明のミミックの追憶の子孫
天使の放課後に咲いた罠と未亡人の眼球のコードが綺麗なレコード盤のような映画館の泪と
仏の文鳥たちは記録の光年で湯沸かし器に生態系を異物感のコンビナートに流すだけの大量生産の偶像を
支配者のMonkたちは美醜の星屑の男尊女卑のように高齢化する文化遺産の戒律の抗原の真理に
拍動と約束の指輪の加齢臭にストーンするだけの寝台車の胃袋の甘美な制御不能の地下室
材料置き場へと祭日の悪魔たちのミメーシスや陽動の狂気のメシアのホットスポットにnebulaは家族の
配剤と胃液に寧ろ反逆の脳髄の重解と十字架のトイレの消耗品に感性の膨らむ鐘声の単調な世才の花火が
凶弾と霊魂の衆院の備蓄する情景の放蕩の婦負に感染症の高騰する倫理観の撲殺と
超人的な私生活と哲人的な斑状の睡魔の愉快なセンテンスを
放浪させた芥子の内面と刺繍の童謡の建築的妄想の手記に溢れるベットシーンはサイコパスの輪生の
卵と共同体としてのランチタイムの革命と集合体としてのプラチナに溢れるオパールと
ピラニアの元素記号と汚される用土のネクタイを石榴と酒器に発色するのだカレンダーの海馬に
指紋と領土の観念を財欲と修道院の淫靡な家畜化の月光に哀婉に折れる折れる何度も骨折した
非核の裏庭で滅入るだけの紙切れの培養を止めて黄道帯をアートの尾鰭に神授した心中の為の生け簀
配当金はcubismの紫紺の正直者は火星の奴隷を食い尽くしただけの台詞を
放射能が煌めくだけの喘息のネオン街

ちらほらとAcmeと協議の果ての修正液で自白剤に大義名分を混濁化させたセンセーショナルなバイオテロの
結婚をメイクアップされた廃道を猟人の精巣に眠る開学の破片に密会する大聖堂の雲形の視神経の
荒蕪と臨場感の無名の資金に回送電車は医療器具とセックスしただけの記号の妖婦たちは
無情な家々の完売する流星の鉱毒に半信半疑な神様の時計台で公平な施設へと絨毯を引き
原生林は収穫祭の松果体の覚醒と虚名の参議に兵籍の醜態を逆恨みするような犠牲者のタンバリンが
奇異と三蔵法師の描いた黒い羽根と女装癖の人混みや共益にたじろぐだけの深層心理の光景へと
この永遠の縁に境涯の補填を終え充満する俳壇の履歴書を末梢し
補完する鍵穴の籠城の蜘蛛とキノコの原色にサファイアに惨めさを捨て去り
利口な配膳の地球儀に破天荒な修理のインクに高速回転する敬宜の少年期の征伐を
消去法と昏睡の真理の渋滞を掃きだめの壮年の霧雨の援護射撃を劇薬の渾身の起因を
簡素な住宅街の悪夢のような書状に詳細は歓喜と愚弄を呼ぶだけの大衆演劇のA席のような
感情移入のthoroughbredの満開な資源の併用を神色と耽美に群れるように
喜怒哀楽が各色の矮星の擬態に体積と印譜たちの瞑想へと帳消しの未来さ
空洞の野良犬が時間を無差別に裁くような規制の大虐殺さ
精錬されようとも掻き消し書き換えるのだ運命の代償さと
囚人服の滝壺の酩酊薬害の派生を横転させた字幕を読んで晴天に隠れ子の集散を
気泡のような遊覧船の偽証に音程は消散されるだけの理論の敗北なのだと
エンドロールには薄情な新芽を刈り取るだけの収益の脱走を試み
警醒の果てが有毒性の無賃の迎撃であるのだと集光と極彩色の運命論を懲戒免職にした
感激の生物的ロマンの最上級の通り道の傑作の夜明けが体外受精し
メトロノームに奪還したタナトスの本性と軍事多発する虚言癖の才物の理想郷を
攻撃的な殺菌能力の河川敷で水晶とoutsideのcholeraの放蕩の時代を札束と離婚と証明書
紙切れだけの部屋の脱稿を降雪と審美に果てない自虐的な成分に立ちこめる吐き気のような
愚鈍な結末の所領を神経質なラブソングの終わりが君の税制の勲記に決別するような
自己否定と自己犠牲の神は示唆と審査を辞めたのだ

新しい分裂症の毛皮の神様の冷蔵庫に詰め込まれた僕は缶ジュースと一晩を明かし
霊気に溢れる首脳の動向に暴徒と主義と瀕死の重婚の死滅を廃道と臨機応変さの無い
内服薬と軽傷の歯痒い旋律の空母の生態系の発狂に誠実に歩くような泣き言を捨て去り
輪唱する毒蛾の離散の破片が共鳴するまでの内心の形状記憶の所帯持ちの現金拝礼の悔いのように
永い宴席を潰すようなファイナライズの触発されるsuicideの沈積する慚愧の鼓笛がミリ単位に
臨界点の嘲笑的なブレインが満載の天体観測の情感を衰退させない維新のビスケットが
権利と主体の心情を盲点だと汚れた身体と心の十番街で窒息して琴線の迷路で人権を模写する
ガラスの針で縫い付けジョンレノンの運河を渡る
sweetな時間の対物の秒針を無作為に還元しているだけの椅子に縛り付けられ
霊道をカルマと重奏の進撃に対象物の手鏡のサンプルの改良に視線の背徳の背中をつなぐ
ノスタルジアのストリートのハムレットと義眼の少年たちのワルツを改善策のない世界の断末魔と
ケロイドの地平線を神頼みだけの私論の焦熱を心情は幽体離脱し固形物と化す理性を止め
ラテンのシロップに踊る超機械的人類の装備の人証のカテゴライズのような落雷が鬼才の栄養となる
安全日の砂糖が降り注ぐ重要な愛人たちの魂の原型にモーテルが学生運動とドラムロールの廃液に
帰依しては重要な視線を忘れるばかりで
無駄につながろうと鎖の晴れたドラマがジオラマに感じるようだと
滑稽さ生きて放ち喋り朽ち果てるのが物語りが粗大ゴミに変わらないようにと
紀元前の貞婦に妄信するのだ自堕落な時代性の陰部に炸裂しないようにと
この夜道に照す発光物体のようにスラングの羽化する時給の聖母
マンホールから毒性の理解者たちに
追憶のパズルはデタラメな諸行無常を
カタルシスに分泌させるエレジーのように
明るくも暗く内向的な破水を永劫回帰する
傑作の血の命。

2011年6月28日火曜日

真実のバベル。

黒猫とシャボン玉の内臓に祝福の同時多発的な肖像権の裁判所の頭蓋骨の閉鎖的な逃亡を
収穫祭と移動性高気圧の大縁談の憧憬をカンバスに同盟国だと風流な地平線の
亡骸を集めた遊郭の追憶のバランスとギガンテスに封鎖されたチェルノブイリの名前を独創的な
破水にあがめる逃避行の醜態を淫靡な胃袋の教会で救世主の内観を追跡するのだ
人道的な滑走路の迫撃の養親の君の残光の大陸の発信器を光年の回収車の孤独たちの再利用を
空間移動の看板の衝動的噴火の神々しくも随所に菌体を選りすぐりの小脳の大道芸を石仏の進路に
自虐的な殺傷能力の攻撃的賛嘆のはしごに泥酔する雲海のスニーカーを履き
suicideの描く至福の通り道の斡旋者の戒律の抗原を種子と艶麗の詩文の策略の語源のように
朝飯前だと折檻とゴーストの体液と退役軍人の復讐劇を幼稚な激務にトランスさせた原子核の損害の科学に
寧ろ半径が崇高に唸るまでの舌禍の愛の資産家のテノールの受精卵と木星の記憶に
無重力な情愛で陪観の境目のroller coasterに新聞紙とウィルスとVenusの内面的初潮の
抗癌剤のテクスチャーが精勤する発信器のカルデラへと変則的な悔悟の朱肉に
精霊と世紀を超える半導体の無色の花びらの洋服に機動隊はsentimentalな狂信者なのだと
折半したオーガズムに瀕死の球体の凍傷の寝具に征伐される糖質の友情の遍歴の光合成なのだと
猥雑な森羅万象のリズミカルな両性具有の装置の紀元前へと
貞婦たちは門に怠惰とくせ者の敏感な太陽光線の軋む正論と屈辱の性感帯に消滅した猜疑的な八朔の
虚偽表示の電子記号と収納されるだけの心の領土の疎開の怪物に
改革のデリカシーに不純異性交遊の小児科でファシズムを習い帝王学に比する割合の境涯の錠剤に
センテンスと境涯の疑問視の切迫感の発狂のゲシュタルトの現行に主人公は最低賃金の首輪礼服に着替え
界隈の神仏の叙情的な遊歩道で建築的な大発生を予備軍と里親の再会のクーラーボックスの鈍痛に
楽しい奇癖の精読へと注文書は会合と集落の歪な醜態の信号機に覚醒するのだ
時間外の手首と念力の手錠で景物を離陸させる回転式の処世術と色彩の不毛の領地へと
浸透するメリーゴーランドの指示器に感情移入する雨滴のピンクと紫外線の陪観の相貌へと
霧雨は雷光と粛正の映画に隣を女性的エゴイズムの地下室の番地に傷痕は空腹を満たすだけの欲望の生け簀へと
ダンスホールは倍速の額のように飢餓しては争点の撹乱する除光液の副作用のように
媚態にはカスタムされた精神の雇用と管理の知性的な迷信の瞳孔へと呼応しては
聖断の破裂するラジオから時代性の悪夢の白亜紀に全知全能の選択権の許容範囲に少年はSCAPEGOATする
革新的な背徳の夏至には成合を捨て肩書きを捨て明知に明け暮れる研究所の遭難のような笑顔で
利害を聖なる共同体の密室の倒壊に家運の羨望をマイルドに螺旋階段の狂騒の排斥の分譲の脳裏に
人海と下層の生きた心地の空白の余震の正義感の褐色と人体の教祖の明徳の湖心に形状記憶の庶人たちや
愚民と呼びたがる我利の滅亡や供託の婦人病のBloodを集める吸血鬼の早晩を
甚大な世代の境界線を白色矮星の嘲笑の原体に戦火の艶美な除草剤を枕にして
傀儡と蛇の臓器に復調をこぼし重傷な警報器の単色の聖人たちの納涼な
敬宜の空白を慰問しては生態系の角質層の就任の形骸化する人間性の太古の虚像に
命じるような転勤される固執の平静の統治なのだ

剥離する宇宙の新党に期日は白夜の農場へと相姦される
蠢く商談の寂寞の迷惑防止条約のような潔白の理解者の背骨の最後の妻子の分解を
驚嘆と逝去の羞じるような聖女の空港を滅相と修復の早朝へと
TeenageButterflyが浮かぶへービーメタルの顔で漆黒の有毒性の聖夜の起爆剤のように
奮闘する傀儡にならない罫線の腹心の妻帯を
数億の感染の起伏を症状の溺愛の解剖を消毒させ歴代の情愛の遍歴の攻防戦に
妄信しては才覚するのだ自閉的な夜明けを超克し
健全な制度の主役の鍵になるアルファベットの遅刻の停止線を乗り越え
倍速の醜状の定期券で謁見する果実の終身の生理痛のように
高濃度の遊興の資産に喘ぐように
情交に屈折する成敗の相違のようだと
渇水する浄土の香水に
隠居するような手紙の発送されない等式の夢や
王位継承の結膜炎のピアノのヒステリックなダンスの症状を
光景と求愛の死蔵の海辺で
アメジストと解約されるタナトスの指示に
オートノミーな自動扉の千手観音
メビウスの理論に敗北感の二週目の負け犬の賢母
逸脱のミメーシスに恋歌は花火と
モンクの眠る御伽噺に懺悔する
無くしたブローチが孕んでいるから
素敵な脂肪の毛布が膨らむ風船の
幾何学の旋律の境涯の路頭をハイジャックするのだ

バイオリンと海豚の大合唱に
紺碧の背中に追憶の侵食のサイフォンに
壊乱するだけだ
最愛なる宇宙にコモンセンス垂れ流し
雑務の果てに組曲の正論に無駄口を吐き体制に媚びへつらう偽装を企て
支離滅裂な夜の火星に眠る下水道の天使たちに昇天する葉書の真裏で耽溺したスニーカーに堕落する
嫌いな食べ物の箱庭で原子核を恨めしそうに眺める平静を超えた鈍痛の器具のように
コイルと螺旋階段の浄土の不本意な結膜炎のビニールと厭世観の沈んだ黒幕の夕日に
命じるようなセンテンスの果てた共生の主観などは遠い昔に消えた先天症の情熱が解除した
企みによる平衡性を保つ群像の試験管に似非リベラリズムを達観させた
正解者の動向の極点に達した牙のマイクロな痛みに希望を重度の被爆の隣に追跡し
僕らは果然と心拍数の寝息を創造すると天地は
細管を失った父政権の屈辱のひけらかす感動を燃えたぎる純情な
羽根の軽侮にトランスするのだ。

2011年6月27日月曜日

運命的な蘭の阻害物。

自由と不自由の翼を広げる不死鳥の余韻に空気感染するまでの全貌の凍結の保護色に
耽溺と採卵する口づけは平衡宇宙の少年期の分針のように空回りし
生後の高血圧を希望の戦乱の復調へと金星の森で脳幹の樹齢を観測する旅路の
素粒子と部落とハートフルな地上の黒点はAmericaの睨んだ血縁の報償のように
大縁談に壮年の起爆剤と服用する少女の本能の下駄へと掃きだめのエゴさ
研究室は異物感と甘美な廃物の神色に未明の経典の躍動感を奇跡と呼んだ
コロシアムの大地は信号と不採用の軽侮に溢れ勲記と教科書を黒く塗り潰した影響力の午前を
血清と異文化の微笑みに空虚な思弁の肺臓は力学と消耗品の愚論の酋長へと貴様の
嬰児とAIDSの呪文のように非合法な爪痕とダンスしては疎開するガイダンスは日曜日の憎悪へと変換され
ジャマイカの音色に流星の恋路にメロディは神学の醜態のような喧噪の幾何学を計算する悪魔たちを
奉納し謙虚な自然乖離の銃声の飛び火へと健忘症の通り道に玩具箱は頭蓋骨なのだと
進路敗退の色素たちは無情な嫉妬感に悶えるだけの人生だなんて卑屈だと
性悪なビジネスマンたちの離婚を憧憬の毛色の無差別でポリティカルな心境の空席に
歪曲裸像の統覚と不眠症の猫たちのワルツを習慣性の怪物たちは運動的な性感帯の描く
マントルの夫妻は協議のデモクラシーを入り組んだノルマンディの悲しみに引き裂いた
ジャムソングなのだ綺麗なレモンに俯瞰的に無の暦と胎動を憔悴と発狂の敏感な静物の脱腸の笑顔を
水紋と果てしない私欲の林道に我欲と心酔するだけの耽溺街道の余生の柑橘系の称す沈積する
感覚の所労の近傍へと断水する時間の精巣の囚人服に多幸感と組曲の志願兵の猥褻な記号の
初任給はガラスを数光年刺した痛みに夜更けが開眼するまでの人物像の解約かと
奇想する次元の仮眠質で音色は誘爆のTraumaへと並木道は配膳と地球のガイドブックに夢想するのだ
解剖された正気と胎盤の遊離に軽度の非職を企てると名声と秩序の快晴が有毒性の分裂症の小児病へと
感じるだけの非神話的な我意であるのだと内情の絵画の争乱の時事と自治区へと苦悩と
絶望の俳壇の量子的観念の章句と感動的な外戚の破天荒な鍾乳洞へと分離帯にNazcaと配属される
Rastafarianismの絵の具で背景の抵抗勢力の希望の杜撰な内ゲバの内向的破水に移動するようだ
「試練だ確実性のある鋭利な高速道路への性行為の端数なのだ蓄積するfoundの条理に萬世の終端には必ず獲物を狙う家族間の配属と致死量の光年の細動を情景に宿しハリウッドの亡霊のように記録する」カリウムと運命を共にした
カリキュラムを破り捨てた強酸の聖女の硬毛に記録を補助輪と雲形に捧げ
英雄視する殺菌の構図へと自堕落な駱駝とストーンするストールはミステリアスな銅像に巻き付け
強靱な説教師の天鵞絨を歩き介在する蒸気機関車にノートルダムの境界性の蓋を錯覚させ
浮浪者と大罪と呼ぶ声は情念に消耗したMarsの縫合
夜通しの愛のカタストロフィを創造する神々の石油を消防車に詰めて
成熟する聖地偽造の放蕩の霧雨が建築的な処女膜へと高濃度の愉快な季節の遭難を
溶媒する案山子の大聖堂へと君の酩酊する子役の皮脂を雇用するのだ

自壊する梅毒の大道芸を空砲の抄紙機に矮星を描いた収納されるだけの感性の大虐殺を
付録のような人生のエッセンスを工学的なランチに同姓同名の工具を
視神経と誘拐の合同結婚の卑猥な災害を
教材とプラチナの粘土が空調器具の核分裂を擁護しては
Justiceと猜疑心の木漏れ日に
十年先の廃人の虚空へとシャンデリアは海馬と栄冠の夜明けを水紋と
照合させる緩和剤の反収に噛もうとするまでの時系列の施す壊れた有刺鉄線の
証跡を放胆させ無口な黒服の翼を艶めかしい加増するだけの終点の放置に
奇病な餌箱のクレヨンで時間が魚の虚栄に計画書の不燃のシンクタンクに
凝視し合えるまでの魔法の銃口を起動させ
大義名分は空士の詠唱の暴徒へとつながるネックレスのような
欠陥品の妖精と遊ぶ公益は粛正の足並みと
噴火するまでの情報網の追憶のビブラートに散じるのだ
停止線を故郷と空腹に宿し征服欲の暫時に
定格の習字を終えると文鳥たちは小悪魔の衆生に消える

デカダンスの夜の指輪
心情の濾過する工業地帯
シンクロする君の「意志」に
神秘的な蓮の花のマーチ
アンチテーゼにふくよかな支離滅裂さを掲げ
限度額の不本意な深海魚の待つアラベスクの粉々に砕けたバンダリズムの朝が再生機に詰めた
悪性の習慣性を称えないナイフで切り裂いたジュラ紀の魔法の追憶に
離れから古層と背景の異質に生じる関係の制作を
無償のゲノムの衰亡する託児所で生活感を鬱積させる流動体の興奮の喜劇を
脳症の譴責の終身の開眼に法則的な領土の醜態を復活祭の厳冬の余震の厳しくも夢想の刺激物の
空を拝借しては生後のuraniumの藻屑を毛嫌いするのだ。

2011年6月26日日曜日

自由と不自由に揺らぐ不死鳥。

ラストブルース、チアノーゼに消えた季節感の無作為なバベルの塔の腹心と
修羅の道を喧噪と物理的と理系の繁殖期に無限大の本能だけで資金繰りの英才教育の採決を
迸る無欲な木々の平静のキャンドルを失踪と唇の乱交の不燃物への縫合を沈積する解散総選挙の追憶の豚
残像とGaeaの閉塞的な吟遊の声望を魂胆と落飾の破片が無核の夜空に非売品な個性を繰り返しエッセンスと
殲滅する人混みの多幸感に響く哀婉の食肉獣の喜びに変換される
古風な戦傷の曖昧な自画像を描くゴッホの切り取った耳での食卓を
背徳の液体の人世の統括を奇跡と奉納の下克上の睡魔に微塵の生殖のサイボーグの地平線に
花壇に登り独裁的な処世術の単線を空想的で愉快な折衝の混じる終戦の顔が密航する養親の切れ端には
対人的無償の果てに虚言癖の大罪だと雲形に悲壮感とクチナシの浄土に夢想の鼓笛が
ビブラートと才覚の演奏を夢遊病の女性像に沈下するのだ
確実性のルノアールの光りの螺旋階段を去勢の愛液に無情な切開の隣で
エンドルフィンの女王の腐敗的削除の抱卵を怪我人のバイタルと失職の爪痕の議会へと
重度の形跡にはハンドル操作の誤りの幸福の燃焼する環境破壊の戦闘態勢が豊作だと
利権だけで特権階級に腹心を捨てるような抗議の最上級の愛人たちの普遍的な焦土の記憶喪失に
希望と懺悔の食滞に晴天と奇抜な矮星の記憶の倉庫で理論上の徘徊の下落とゲリラの野戦病院の敗退と
記号と共生の海辺の鯨の笑顔の彗星に雑踏の困苦と協議の天罰の書庫の排除法に
茎と陰茎の書物に彩られ形跡の反政府的な躁病の沈積に入り組んだ民間人の脱獄を企てるのだと
市民権は躍動する記念碑の策略家たちの金銭欲だけの破損を微々たる遠心力で
不満だけを帝王学にこぼす囚人服の多感期の滅亡的空間に少女のミステリアスなレズビアンのcrowや
偽装結婚の楽しい電気椅子に思想感を降誕と離陸の名声に長じるだけの深層心理の厳格な最後の父
証明と視神経の最愛なる棘と黎明の日々
黙想と収監される倒叙と申請される言葉の理不尽な傷痕のカレンダーには憎しみの成獣の凍結を
奉納した彼女たちの臍の緒の鞄に醜態と結束のカビ菌の無神経な食道へと滑走路は
前頭葉へとつながる訴状は建築的妄想の陛下と根治されるベクトルの執念の裁判所で
君の悔悟を黄泉と鶏卵の国で聖女のような更新期の生物的悪態を衝動的な尾鰭で故障するようだ

拘束される自由に権力統制機械を創り出すコンピューターの咽頭の酒池肉林に
工学的な正路の最下層の物語に就労と蜃気楼のような嘯くのが人生なのだと
頂上には感染症のヒグマの群れや証書と信者の高血圧な鬼門
躍動感と夫妻たちの手紙は殺到するデモ行進の屈折するテロリズムのように
機動隊は戦後最大級の気泡のような耳朶に悪意を放送し
紙面は仮眠しているだけの退屈な涅槃の病魔のようだ
支離滅裂な人災たちは放浪と縮退を悔いと散華と抱擁の細工の果てに自我を無くすだけだ

心象は凍結した軍曹の復元のような体裁の鳩たちは甘美な食道をアクリルの島国の艦隊を
勿忘草の敗亡の流行色にメタファーは新種の雨に濾過された交付される人類のハートビートな証人喚問の
譴責を生命の限度額の法理の花弁に均衡の下落の服用の時代を
主神と敬作の果ての老化を裏切り
重度の洗礼を浴びると喰うだけの理想論を具現化し
懸命な体積の譜面を歩くと愚論のように哲学的マゾヒズムとサディズムの招待に
加害者たちは洗脳大国の空母で艶麗な思念を捨てたように諦めの解放感で空気を忘れている

ブラックハートと深淵の風致に湖面には犀利と主観を忘れたフローズンのラムに壮麗な気持ちを購うヘミングウェイや
激走する分子と汚れるギターをかき鳴らす27で散った永続的なRockerたちの指紋を集め
奇遇な世界さ恋情に燃え盛るような起伏の世代さ
常数に健忘症の無体の墓石に睡魔を破産させた頭領の愚痴や
ケイ素と不乱するレジスタンス闘争の空想外科の冬眠に
終日の計算機の胃酸と冥途の誘拐の懐疑的で猜疑心の算用の斑や
解毒される流動的な毛布の情感に君の影響する昨日の使命の感情移入を進撃するように
人物像は不敗神話の神頼みの欠乏症のようだ
綺麗な製造器の天地には草原に住む敗亡の未亡人たち
納涼な暴動peopleに進化論を滅相と死生観の各欄に
触診のような陪観の情勢の器具に乗るかと
季節は無声映画のような自動小銃を捨てて
精錬される言葉のバカンスに抽象的なものなのだ
見える世界など小さなものなのだ
見え隠れする始終に鱗粉をこぼし
破砕するまでの時間の公約を果たすように
気だるい静謐のゴスペルが
リメンバーを捧げる区域の臨場感に
締め付ける確立の群像の死刑囚に
バジュラは悲しみの名前を裁量の午前に
瞬く間の種子の高齢化を激務と呼んだ
胃袋の耽溺に架け橋は値札の磔に商談の賄賂に浸水しただけの騒乱の孤独に進化する。

2011年6月25日土曜日

耽溺する道化師。

存在とは残像のようだとsomaに溢れる菩薩像の尾鰭にシンクロする
街並みはラジオと汎神論の眠る追憶のアンバランスな強権に楯突くのだ
Justiceの背徳の青と真偽の赤のメダルと深層心理は誘拐と不時着の反物質に溢れ
冷戦の阿弥陀如来の口先に虐待されていく天国の晩餐会で畜生道だと仰いだ気絶の抱卵を
余計なお世話だと殺菌される煉獄の花畑が気分的なinfernoの人海に発酵するのだ
時間は事物と炭酸と開眼される原子のイデオロギーのように貧困の唇には
猜疑的な湖心と誇大妄想的主体性の頑丈で境界線のない旋律の共生へと
蓋は残像の歯肉炎の忘却へときっと未来は勝者のような排気ガスに購い次元の違う散歩道を
恐怖感のない性癖の自画像への放蕩を習慣性のノイローゼの帰宅に寧ろ残虐的な法律の壁を
倒錯する不時着のメロディで淫靡な政局の偽装を施し拝読の貴様の栄養素は
副作用の耽溺の素粒子の会合なのだと神威に膨らむ家族の罠と愛憎のカタストロフィの入りの紅茶に
入り口のゲーテの無関心を
希望と解除法の風鈴の寝息の天性の微酔の映画館でremote controlの執行猶予を海馬と物貰いの
柵状の点滅に非合法な仲介者の光沢の臨死の不燃と鬱が皆既日食と思念と退廃的な感情論の神仏に
正攻法の現世の妄想を首魁と正解の果てには嘯く季節の単線が秘仏の感銘の夜更けを
最大限の愛情の風流な健常者の外道の稼働をホウ酸と無神経な触発の原審の歯痒い媒体の
疾走感を無垢な自閉的争乱の色素に凍える情愛の自然体のバニーガールが躍る
硫酸の天界で君の哀願の白昼夢の妖精の鑑別所で痙攣するのだ慈愛とインクと原型の内情の紙面を
財界を潰すセンセーショナルな鉱物の理論を縫合しては空席の慙死に濡れただけなのだ
内面の食事を終えると牛脂のプールで冷戦の仮面を脱いで磔の精神を奉納するから
形跡を不眠的な暦で警句と輪唱の羽根の紛争地帯をカリウムと安全ピンの点線に孤児たちの泪の原型に
化粧と大発生の怪物の人世の投函を加速器と符号の鎮静剤の雨が理想郷の怪人に命令するのだ
自覚と鱗粉の証言台に感染症の万有引力との結婚と排斥の異物感の銃声には天性の貨車の小売りを
完全の胎動へと終戦の掃きだめの人物像と英雄の臓器を搬送し
経歴のないえくぼを潰した生意気な善行の白衣に本能を隠し
顕微鏡で厭世観の髑髏を崩落させ惨めだと砂糖とデンプンの異形に感受性の制度を脳症の玩具と
君のエンジンの糖質に鋭利な原生林に不感症な状況を抗酸化するdetoxと哀婉の風潮に
見損なうなと婚前のワイルドな猛犬と冒険心の過分に自堕落な籠と庭の廃線の冗句に
健忘するのだジンクスと排除法だけの理性のない世界の断末魔を興奮剤と
人痕の匂い重複する火星のタンバリンで形状記憶の光線銃の自慢を放心状態の喜劇を納涼な心情に吐血させた
倫理観に暴走している液晶の分散と太陽の保身を
原石の敗亡と流動的な隔世のフクロウと銃剣の鉛筆に移送され
タイムマシーンで詠唱する懺悔の服毒の現地民の端子のように栄冠の完売を
食肉の権勢の部落解放の根絶やしの値札に喧噪と無様な星座の驚嘆に
蓄積する産物のハイエナの利害を甲斐性なしの警報器の誘導体に
無情な刺激物の昇格の廃人のトナカイに君は詠唱するのだ時間外の鉄鎖の虚言に併走する宇宙のダイナモのように
蝸牛の家に憤怒する季節風の嘆じるだけのネオン街の褐色の生物兵器の細胞膜を
共同体と林道の革命的予言の廃絶の生殖器の賃貸の失格者たちを法印と屈辱の戦争体制の鼓舞を
誠実なデジタルの蘇生の生後の短絡的絶望の今世紀の権化の天命を
瀕死の客体なのだ全部は透明な液体の空疎な資本的早産の孤独なのだ
マドンナと発狂する乳房の影響を瞳孔のmachine gunの処女たちを
声望と統覚の精進の遊女たちの現行を歩くようにさ迷う息吹くだけの自然の大切な微笑みを
触発しながら瓦礫の公平な真偽の空爆に幼児虐待的な国の犠牲を孕んだだけの症状を
進撃するのだ時勢を掻き乱すdramaticな征服の遊具の憑依に
神仏と体制の研磨剤の溶解の心酔にミトコンドリアの鶏鳴を勝敗は抜きにした
撹乱する聖女の鐘声の甘美な情交の確率へと心情は凍結を果実の使命のテントウムシに乗るAcmeとAnimaを
怪魚と充満する正常の理不尽な解明と信仰心に似た悪魔の笑顔の裏通りを
傷痕的に愛に散った風向の駆除される害虫の心のように寂しくも欠乏するのだ

人体模型の石膏と領土の複製を産物と充満する生動の陸地へと
神様のリクガメに乗り流動体としての運命論を葬儀するのだと
致命傷の女王は短命な騎士の描く剥離した絵画の状態を生命の闘犬に捨て
怠惰なケルベロスと口実の破天荒な種子の折れた翼の黒い蒼
そう黒いeroticismに失踪する背中の回答を君の衛星の大愚に
木々の蝋燭と常数の至極の派生の樹脂に罵倒される遊園地で希望を見失うだけの
物質の傀儡の死人たちの演奏を言葉の無気力な精魂の起動を患部に創造性の瓦解の正妻の無智を
ラビリンスと猛毒の固執に心情は定期券の暴挙を改竄しては
精巣の時代性の軽度の少年期のファシズムと慚愧と光年の身体を包帯に巻き
ネイルと諸行無常の母性愛を放置しては様態の回収車に自問自答するのだ

献身的な落伍者に首魁を失ったジャンキーと放浪の灸の情勢の少女たち
空想と無関係の起爆剤に殺到する婦人病の担架に相姦され
独創的な茶番劇の世界を荒廃させない起伏の海辺で醜態を寄贈するのだ

染色体の愛が花開き狂うまでの
決裂のポジティブな神曲の胎児たちの
幸福の潮騒に鈍痛のフェンダーが飛び交い
過疎化の星の懺悔に無くした台詞を
排出と再発の心の瞑想とヨガと
メイソンと無垢な屍骸の虫の外を
破壊者は果然と引き裂く次元に移り住み
明晰な記憶の対象物に反比例しながら
内心の悪夢を疲れた向日葵の画廊で
永劫回帰に逃亡するのだ受話器からあふれ出す思想をタンパク質に変貌させ
記録の無産の廃屋で希望の前兆を遙か公平で矛盾している政局への隷属を剥がした
社会からの首輪を外した異形の市場効果の改革とは心の変容の自治区へと倒錯していくのだ。

2011年6月24日金曜日

胃袋の彼方の土星の輪廻。

フラッシュバックする悪性の世界
純真な人混みには鍵穴と十字軍とアリスの迷う瞳孔のジュピターに
霊園のガムと虚言癖のデジタルハードコアの群れが鎮静剤の長じる見物客と化した
動物園の人類たちは平衡宇宙の奪還に輪生は他面に響く感受性の伴奏なのだと
気分的廃物の持論を予言的諮問の精霊に陽動と渾身の喜寿を錯乱させ
無情な権力を葬儀に持ち込む空虚な人間的欠乏症に魚影は
三輪車と無学の心情に定期券を明け渡すのだ
黒く枕元の重低音が辛辣な歯茎のノイローゼにチアノーゼと群像の猛禽類の爪痕
草原にはプラチナルームと餓鬼と焼酎に溢れた樹海の天使に未亡人の睡魔は
楽しい過去の情炎なのだから俺は流動体としての縫合を軍隊の微生物たちは
未練と粛正の暗黒の虚偽に擬似恋愛的焦燥感の神仏の果てに
Ecstasyと安産と安定剤の降り注ぐ健忘症の幽霊船に濃厚な空洞の人海の失職に
フロンと冥途の季節は白鳥と頭蓋骨の結婚なのだから
過敏症な受胎のJusticeを発光させ
情交に隔世の異物感を相姦させた己の海馬の守り神にきっと未来は重度の溶鉱炉に自覚するまでの
Teenageの配色に同義語と放浪とこの余命に転結をもたらすAcmeと悪魔めと
真珠湾のネイルとガバメント
素粒子と隠語と果てしないコーポレーションのパワーハラスメントの林檎を
家畜化する同じ征服の大群を敬服する黒い衣服を身に纏う
重機の果てに焼夷弾の性感帯が食物連鎖と時間差の壊乱の思想家の俺は獣人そのものの
金塊を擁護され感電するのだ叡智をミシンと啓蒙とグラタンと幼少期と攻撃的な発生器の
上納や空洞化する体制を蹴散らし炎天下の処女のように近代的な職制を打ち砕く
権勢に領土を奉納しているだけの退屈な好色に
革命の解体の脱走兵に臨死するような今朝を拒食症化させた欲望はとどまることを素面の
共生へとジンクスは延命だけの少量の無粋に幾何学のナイトライフは国際的感情論に夢想するだけの
ミュータントの足並みに俺は白衣を着て無神経な悪意とやらと傷心する必要性も無く
克己心だけが裁判所の豚と根治する形跡の無垢な私論に滅亡したいのだ

矮星の気持ちで脳のリミットを解除する
下克上と台詞に溢れた内情の字幕に精錬され権化のような悪妻の放つ悪臭に
持論と地球という有機体と戦績ばかりの蝋燭の雑食
アシンメトリーな経済破綻を望み
コンプレックスマシーンたちが理想論を舐めるだけで好奇心を癒やすのだ
金銭欲の生み出す化学兵器に要領は不安定な異物感を聳え立つ独裁的な主人公を
萎れない分子の凍結に気休めのドレスに着替え
帝王学に悲惨な激情を魂胆と未明の羽切の新芽を狩り
領土の放心状態にさせたエタノールの胃袋のカタストロフィは人口を統覚させ
海綿体の女性癖に混じるだけの路上の負け犬ビートが真理を吐く毒の維新の結末へと
無数の身体をこじ開けるような金言の逸脱顕示欲や
相貌の無い暗い顔の同じ戦闘服を捨て
上昇気流の産物の石膏の濃淡な景色に微酔のエジソンの潔白を論争の果てしない媚びへつらうだけの
心情を投函し
痙攣する本能の受胎に戦くのだ

自由な血統書の公害に
承認される教科書の異端児たちは請求書の森を越えて
鋭利な神学の扉を決算し
孤独感などとは才覚に陰謀される故障なのだと微生物の誕生日を祝う季節が墜落論と
洛外の裁く者は要らず
けちくさい懺悔と虚偽的水彩画の陽光に導かれ
壮大な採決を浴びるのだ
切れ端を集めた影へと母性の神髄を発狂させ
空欄の聖人たちをホモサピエンスと巨星の円周率に
永劫回帰の宇宙に大義を忘れた今朝の曖昧な銃殺の笑顔たちを
未遂とこじつけの原理的なスパイスに失格者の早産を奪い合うようで
溺愛する自然へとバカンスし疾走感だけで幾重もの住宅街を肥培し
善行のギグでダンスホールを絞殺するのだ

インディアンとコンドルの待つ遊郭へと消えるのです教科書通りの十字架を背負い
無垢な彼の子たちのジェラシーを
頭に花の咲いた恐竜に乗り
復活劇を目論むメシアの花に彩られ
星雲の母体が生暖かく鋭い刃で
不起訴な夢の倦怠感に空白のイブを捧げるんだ亡骸の重傷の形骸化の樹脂に
貧困の悠遠やココア色の女王のコート
偽装の夜のペテン師に名前を注ぐ天使の母音に掲げるカウベルとガウディの森で臨死。

2011年6月23日木曜日

天使の王冠を縫うように優しく奴隷化している街並み。

ヒステリックパラノイアの象牙に果敢に挑む精神の警報器の統覚を彩るように
真理は輝くダイヤモンドの恒星のように
横隔膜の吟遊詩人たちの乳牛の黒炭に風霜と絶望の個体と
沈積する群像の止水を投じるように議会を花序の法律と解除法で埋め尽くす
恒星の最後
巨石に刻んだ神話の内面的心象
最高齢のドグマたち
未遂のキャンドルの味に近未来の卵巣に空虚な異物感を納期し
Lonelinessの卵に叙情的な聖母像の隣で眠る孤児院の妖霊たち
無数の虚言癖のクリスマスライトを越えて歓喜と苦悩の心中たちは朦朧と
記号と毛布と愚行に仰ぐようで刹那は消防車の麻酔なのだと
世紀の魔界に満ちた用言にカタルシスは無量大数の鼓笛に根源を捧げるだけで
焦燥感の激務や感激の脳症や空爆のノイローゼたちは薄命な真偽に里親を探す
人類は非売品の背びれに美肉と呼んだ器具と勝者も敗者も居ない廃絶の投函を
落伍者と睡魔と人海に不規則な運命の対人恐怖症たちの描く凍えた組織の海馬に
納涼な茎と発信器の豪渓に淫靡でモノラルな空腹を癒やすだけの
世論と空想的分解の輪生の競売をソナタに捧げ
霧雨が描く思春期の忘れ形見
地上波は傀儡の産気に帯びたタウリンの
自傷のようで
全ての素肌の守神たちは臨死するスパイスに
短絡的な報復を繰り返すリベラリズムの炭酸が君の加工物に成り下がり
天命は白昼夢の蟻酸に濡れる晩酌の
異形の鼓動がシャンデリアと夢想する要因に嘴に跪いた
空想科学の古銭にひび割れたピアノで理論を叩き出すからと
ダイヤルを数十年分の告訴のバジルに塗れ
母乳が降る傀儡政権の人海戦術の奴隷や
ドレスに惨めな坂道の愛玩を食虫植物の
地雷や観念の補欠にバリウムと歌うコベインの故郷に
永い痙攣と注射器には青い性感帯を轆轤と
鞄の彼方の中性子に
理解者たちは鈍痛の瓦解に吐出する冷血な宴の支離滅裂な傘の香りが流動雨の
涅槃のジャムソングに溢れ
シオンに眠る誘拐犯の前頭葉に
腹心のマンガンとTVの屑を盛り込んだ
西部劇の乳酸菌のボサノヴァが凛々しい神様に変貌した

落雷の時系列をヨウ素でばら撒いた
薔薇色の奇跡を感受性の斬撃の
スマイルマークや登校拒否児たちの斡旋者に骸と沿岸の灰色のバケーションを
空洞化する砂漠の諦めの叙情に揺らぐ
女性像の結核菌の排卵日には
空腹とビスケットの恋路が錯乱する夜中のバイタルに
解禁される感涙の精神と克己心の空気感に
慢性疾患の樹海を超えて
完売するまでの私論にワインとビネガーの教授たちは反物質の倒錯する
非人道的なワルツでアルツハイマーな世界を狂乱させる
横隔膜に住む小人たちの線引きの
解除方を法案を捨て去る淋病の街の彼方
無作為な村八分の胸郭に
均等なセレブリティは傲慢の母胎回帰を
処世術のジルコニアの挽歌に
虚血性の奇人たちの白血球に発禁の
衣服が揚羽蝶のようでフュージョンする歌姫たちの孤独の再利用を目論む
クレオパトラたちの聖杯に
貴金属の攪乱が私生活を無垢な馬車に乗せ
排泄と敗退の世が腐り切っているから
奏でる理不尽な本能に平伏すんだ

絵画の苦痛を議会を叩きつけ
センセーショナルに番外編の深夜に咲く
同じ気持ちの強盗たちが平静のビタミンを法律の無くなった世紀に蕩ける
脳細胞が古代宇宙の地図と入り混じる
多感期のタナトスたちはUFOに乗って天下人のスニーカーに土下座している
憧憬とは影なりと沈積物の脱色を空母に注いだ
怪訝なカレンダーの常数に満ち足りた奇数の果てに妖気を放つように
懐かしい家財道具の破傷風よ
聖地を偽造したsummertimeの内面的市街戦の迸る近傍の苦しみをHighにさせ
連呼するのだ時代は世紀末の強盗を追えると王冠を捨て
道標になるようにデカダンスを遮り
希望の幼稚なミミックたちは幸福を捨て首輪に名前を刻んでいるピクニックで
次元を超えた背徳の儀式の無調整の宇宙に投函され
永遠の名前を刻んだ指針に果然と復唱するのだ
無限大の立方体に歪んだガンジスの放蕩を眠り姫の脱走兵への心優しい禍福に注ぐ。

2011年6月22日水曜日

差別化されない銀幕の心。

愚の骨董品
頭の中の五十億の虫
奪われた世代なら
取り戻し
より良い未来を想定し
思惟する先々には哲学的脱線なる道筋は未知数であり
全てが煌き
全てが一つになる意味を履き違え無いように同等だと
罪深いのは
誰の責任でも無く
加筆する今を画期的に商売するような売人たちが集まる
覇権を盗み瓦解するまで
魔法のような木々の理論
生まれる冷戦の衣服
タブレットの街並みはノスタルジックな悲鳴に予備軍を
突き抜けた愛情と偏屈な紫外線に淡々と正義の羽音の
無関心な静謐の虚偽性の炭酸水に魅了され
濁流と信号機の果てで誘拐された羊を強烈な画聖の
エロティシズムの国で沈没した排気ガスの地上絵は堕落した
種子の嫌疑に加算される廃屋の天使に衰退するハッキングの昇天たちを
双眼鏡で脳裏に焼き付けた
重婚の詩人なのだと喜悦の学級崩壊の私生活に
全盛期のカリウムの仏の笑顔と
独裁的生産の果てが物質と物欲の殺いだ筋紡錘に散策する
十代の鞄には鞭と解熱剤の淫蕩が固執するから
遺伝子破壊の共闘の自閉的キャリアの霧散の煩悩を灼熱の
自殺者たちの磔を留める警世の句に何万回もの求愛を迸る原型の内観に修羅の仕事を
艶美なエンゲージを捨てた廃棄物のエレメントと集中豪雨の初潮たちの愛撫を
快楽受容体と研磨剤の魔界に
利子の無いカサンドラのカビ菌の銃撃と寿限無の砂糖で
悪魔崇拝たちの夜景が切れ端のインサイダーなリフに
知性的で延命治療のナイフが降り注いでは
万物の警報機に白状な時代の革命の黒子を辛辣で
幼稚な季節に暴行加えたみたいな聖断の橋を渡り切り
無声映画の等身大の虚無を投げ捨て
人道的な迷路に有産の偽痕を繰り返す要因が
立体とフォトグラフと地下室のサイバー晩餐会は陸地をハネムーンにしては
火傷のような恋の失墜と失楽園の古墳で
イルミネーションは役柄を終えた客体と主体性に塹壕の閃きに満ちた不貞の数々を
抱きしめた蝶たちの色合いを思い浮かべる方舟に珈琲の
苦味のような深淵に散財の受精卵を固めた
自然界の尾てい骨に名前を刻んだ魂と向日葵
落胆しない内臓兵器の蕩尽の歪曲に裏面には感染症の幕府が
七色の鳥たちの行進曲で
惨殺された景色のパズルを組曲と輪廻転生のコレラの
催涙ガスが未熟児の聖なる翼が懺悔するのだ

残り香にガラスの月夜
妖艶な止血の卵に復讐劇の賃貸のカス
情緒の無い幻想の渋滞
最愛の秘仏に固形物と化す身体
雨模様の彗星に歪な歓喜を水墨画に収めた玩具のような朝
救世主は未婚の裁断機に枕を詰め込み
論破する多幸感で冷血な機械室の容器を壊したのだ
千二百もの硫酸の互恵を
情報網のトランスミッションを
ハイブリッドなカオスの王様が食したエデンの星屑
帳消しの過去からのミサイル
この刹那の祈りの折り紙が新種のビーナスに口づけする
倫理観が大量出血して毒性の言葉で理論の錠剤を飲んで
男尊女卑のない天体に上り
競売のない誓いのキスで眠りの遮断機を歩き
悔い滲んだ微生物の心で
提唱するAcmeの色が切望するのだ

人世のパーカッションが響く
納涼な空気感染の早晩のテラスで紅茶の湖に溺れる
ココアの理性で傷口を癒やすように
因子と屈辱の発信器を絶やすように
この唇のピアスがピラニアの先生たちの
記憶を掻き消す時代の悪魔が
処方箋になるみたいに遊具を壊して
内面的修羅に生きる。

2011年6月21日火曜日

闘争の唄。

資本解体の蒜が奪い合い
無気力ウィルスが闊歩している
変質的妄想が爆砕した感情論に
情景をつかみ苦悩の銃弾を飴色の冒険心に捧げる
虫の音色が響き渡る
如雨露を持って退屈な皮肉を零し惑星に墜落するように
退陣するのは自己を放棄した激務のように悔い改める人類を
経済優先の捨て駒に使う素人
先人たちの特攻を見捨てた機械的論争に正しく哀しい雨が降る
首に隷属するだけの処刑を終えた
国民を護るという意味は利権へと消える
短命にされ施される意識は
犠牲の名の下に玩具にされる
無関心を捨て
この数字上の命が果てようとも
明日散る命と思い闘争に生きる
反逆と反骨を胸に
挑むのだ永遠を捨て去り秒針に生きるケモノでありたい
権利主張とは初潮のような悔恨に犇く
報道は真実を伝えず見え透いた安っぽいパイプ
政治家はアルツハイマーの神罰を受けるべきだ
大衆は安物の笑いから抜け出し真意に生きるべきだ
この道化のような表象よ
この異次元にコネクトする死生観の脱色よ
利益矛盾の貨幣たちは拒食症のように人民を食い潰す野良犬に
アレルギー政府の空腹に犯された部屋
完璧は無いが絶対は有り続ける意識を耽溺させ混濁に追いやる空想社会
普遍的な概念を切り裂き
普通と呼ぶ観念を捨て去る
権力に終わりは無く新たな独裁と隠蔽の風邪が治らない
市民革命の夜に散りばめる
歴代の悪夢を晴らすように
唯一無二であり
単なる孤独では無く
全ての共同体としての宇宙の合致
偽造品で傷めつけられた
永遠なき身体は破壊的生産性を迎え
時代は終わりなき終わりを始め
始まる事を拒否した時代は終わるのだ
搾取する者を追い詰め
真なる破壊と創造を突き付けるのだ
及ぼす物を蹴散らす為に
虚無を捨て去り
超絶創造機械として生き狂う
方法論を突き詰め
放浪し無益と笑われようが誰よりも命を燃やした者であり続け
反政府軍の黒服に着替え
熱意は中間に存在しているような感覚でせめぎ合うのだ
現代は普遍的痴呆症に溢れ
見えない病に毒されて行く
科学は神を超えた
だが神は死なず心の真意に存在する
唯一の単独者の咆哮
神の復権を願い鬱血した政治の死を望むデストルドーたちの晩餐会は穢した大気に処罰され
シェイクされた権化たち
無垢な人類の涙腺を求める
人類のカタストロフィをかき消す呪文で
引き裂いた銃声や
籠もる物質社会への代償なのかと
君の新陳代謝が奪い闊歩する権力の乳房に甘えるなと
傷口には体制に媚びへつらう感情的な戦争の音が軋むのだ
催眠術と愚民と工具と果てない心の焦熱を保ち
臓器移植の世帯主たちは甘美なエンドロールを待つが
完璧な物語など無いのだよと苦悩に満ちた旋律の固執を捨て
執着を捨て終着駅は倒錯しない心の郵便物が飛び交い
このデカダンスとタナトスに溢れる諦めの誓いを捨て
細動する時間との闘争なのだ
切れ端を集め肩書きだけに脱線する人混みを嘲笑主義で溢れる時代性の悪夢を
奪われた情熱を取り戻すのだ
かき集めた蜜の加速器に乗り高濃度汚染の色彩たちのテロリズムに怯えず
この心身に抱く幽遠の自覚に発色するように永遠を唄う子供のように。

2011年6月20日月曜日

問うべき意味合いを欲しがるだけのネオン街。

頽廃しない言葉の麻薬
ブルーススキンに切れたピアノのヒステリックな細分化を未明の軍事力的摘発の夜明けを
ギ酸と狡猾の鋭い散骨のスプレーで描くボムに地下室のcubismは進化論を忘れた魚影に逆撫でされ
利子の無い歯車に裸体を注ぎ
革命的な始発の妖婦たちはミントのパスワードを忘れたと金星の夜明けを待つ猫たちの発芽する
太陽神と軽侮の街並みに議論を発光させた割合の愛人たちの奴隷と征服欲の嘆じるだけの
メロディが死活問題だと破廉恥な偽装を空想的舞台で積年の白亜紀の蘇生を
凶暴性と愉快なタンポポの季節に乗り
残虐で私論を滅亡させるべく君の客体を千切り
洗礼の後先には拳銃と懺悔の首都
ブルーチーズにブルータスの首輪
バイオリンが掻き乱す性衝動
チルドレンは腹黒
レゴのメリーゴーランド
に空白のメラニンの教祖
淋しいシャツを脱いでメランコリーな橋を壊すブルーギルの群れが
恋歌と三角錐の参謀の余生に柑橘系の生命力でオリオン座を抗酸化させる彼方で
永遠のカタルシスに至極の単色のワイドショーの退屈な汚物の言葉を
避けた解離性の誘導体の未練のある絵画のそばかすに隣人恐怖の鎖骨のペガサスには
夕暮れの資産家の屍を放散させ
管理下と体制から抜け出した妖艶な義眼で脳症の神様は愚行の内部に抹殺された孤独たちを
警邏させ無尽蔵な積層の冬瓜に炸裂させたいから僕らの心は有毒性に溢れる
汚い世界の残像に競合するなと地平線は体液の色で埋め尽くされ
土壌の内面的情念に宝石箱は正妻の渇望する理論上の行間に搾油され
ミジンコの晩景に私消した関係線の舞台裏にまで内臓を散りばめた聖跡の蜜に
蜃気楼のような固定観念の老害を始末しては
燦然と数億年の儀式の内情のトラウマたちの精巣に傍観する自我が混在するのだ

退廃的デカダンスの夜明けが風車の過怠に処女膜の犀利を運動的な
ガンジスの定期券とシンクロする暫時の適齢期を壊す服役の空が
無残だと快癒する憤怒の景色に零戦や
無言の地球儀や即神仏の脳裏にFunkにダンスホールの未成年たち
扁桃腺にかかる流星の言葉や名実に膨らむ風船の幼児期に
拝礼と無休の資本を解体する故実にgirlfriendたちは未熟児の脊髄を呑んで
軽蔑された決算を宝飾と神器に溢れる童謡のタトゥーに
霊気に迸る流浪の季節に
肺葉の命題に本性とは昔話の花瓶の施設で善行の棘を錯覚させるまでの
拒食症的人類の早晩を茶化し
莫迦でも無く阿呆でも無く愚民でも無く群衆でも無く
真理に宿す法律にだけ疎開されない心の豊かさが産まれては珊瑚礁の気持ちで
分子と停止線の研磨剤の溶解に
寄贈され独房の処刑者たちは感じるままに引き裂いた情念を相姦しては
優美な着物で統覚する

同じ怪我に同じ笑顔
映画館は叙情的な散歩道に似ていると蹴飛ばしたドラム缶の果肉や
超常現象や超能力の対人に石膏と落体の直訴を
用心棒の液体窒素に黒幕の酸性雨が回収車に乗せた大衆への反撃や
奇人たちの餌箱で分解されたチャンダンのカロリーに虫かごのセレナーデを歌うだけの
至福の輿論を交差点でクラッシュさせたいだけのバンダリズムを破棄して
壮年の地下室の酒豪たちは安定剤の宇宙で潔白をハラスメントの合否に慢性の
帰宅途中のゲリラの野生化している人命救助の貝殻の獲物たちの砲金に
択一の奪還を終えると状況とは践祚に近付く遭難のようだ

アスファルトのゴッドソウルに夏の晩餐会の傷口のニュアンスの壊れた静謐
ブレーキの無いハスラーのように
感激の極地のレーザーで
永続的なフィナーレを迎え撃つ鏡の部屋で
薄明な真理を貫き
陽炎に踊る愉快な人生よと
生きた戒律に仰ぎ一秒を一秒と認めない星のフレーズを集めて
群集心理の先頭に立ち先導を願うfolk songたちは全滅したのだ
枯れた声の訪問者は追跡される祝詞の雨に濡れただけの感動を
分析室で欠乏する未来の覚醒と養親たちの木漏れ日が
起動するだけの機械的尋問の相場価格を捨て
際限無い君の欲望の睡魔に密会するのだ。

2011年6月19日日曜日

溢れる光沢と、意志との疎通。

マリアの母体のセレナーデが響く
黒点と割り算の主婦層の原子核に彩りのない曇り空が去勢され
無口な磔の午前に復讐された指先のピンクの象の侵害にリボンは無数の蜂の巣の恋歌に
綴じるようで殺菌されたコンパスに塗る競売の余力たちを
試験管ベイビーと叫んだ季節の絶望感に泪とテキーラに掃除機は分子と解析された
暦の遙か強姦されるような記号の瞬く間の焦燥感に誹謗中傷だと気絶する多感期の倫理観のように
絶命の果てが孤独の再利用のマンションの瓦礫の聖者と歯茎によるノイローゼと沈下と
剥製の矮星が君の全壊している感情移入の倒錯の花畑で悲哀な除名を繰り返す陽子と飢饉の裁く
嘆きと苦悩の暴政の愛情が傷口を酸欠させるまでの持論と発泡酒で濁す哲学の量子を
観念と不規則なガラスの靴の禅僧たちは仮眠している地球のvaginaなのかと
心情とは和解しただけの世紀をはしたなく擁護するだけの空想権力のパイプカットを望むのだ
寄生する原野に歯止めの無い異文化の戸籍を勘定だけの慢性的な病魔の託児所で
選りすぐりの奇形の配布が魑魅魍魎と精神の爆心地に反抗的な書聖を針の山と
豪渓の煉獄のピールを屈折レンズで座薬の渇水する惨めな正常の器具になるベクトルは
革新的な所行の宇宙に傷心している薬用のbusinesslikeな搬送を鼓笛隊は
ワイルドな懺悔の身障にこそ戒律の合成がcemeteryと建築的な妄信の白色矮星の手紙に
防塵と枕の濡れた服用の無花果の成し遂げる廃屋の種名を艶麗な起床の家畜化する限度額の
無産の肺葉と微調整ばかりの雑踏の歓喜と空腹を
予言的細胞膜に完治するまでの実務と迫撃の強酸の運動体が惨めだと
残骸に虚空と呼び狂うまでの疾走感のソテーに告白を続ける
「雑菌に溢れる、この夜の予備軍を不平不満ばかりで重力を忘れては羽根の意味を無くした鳥の眼球論のように、失格者の睡魔が高齢化するまでの、婚前の廃物のように、標識とは若くして珊瑚礁のカラメルの水痘に隠れるジレンマそのものなのだが、覚醒しているロマンの仕事着に溶解される鼓動には煎じるだけの胃病が待つ。」
仮病の背中のワンダフルなPeter Panたちは告訴され
夢遊病の掃除機で見物客を騒人と呼ぶだけの虎狼の執事たちは往年の自閉的概念に勇壮の資源を
吐く毒の離縁の殺傷に備忘の告知に天使の間違いを正すのだ

契約書には反物質と犯行声明の供養を施し
間違いを天体に詰め込んだ反科学論を転じるまでの輪廻と超人的颯爽の擬似恋愛にさもしい物語の
労働をこめかみに撃ち込んだ全景の確証なのだ

晴れ間が誘拐する語弊を保ったプラチナルームで喧噪の力学とは力能の無い半導体の故障なのかと
きっと夢想の家庭環境に工学的漆を塗り慚愧の初潮には迷信を
攪乱と世紀的な猛暑の公害を冷蔵庫に酩酊させた採譜の鍵は獣人たちの素粒子へと転換していると
マンチズムのアリストテレスやアインシュタインは劇薬の揺籃によだれを神々しく札束に変えた
改竄するニーチェの手首からは蒼い血が智慧の実と無になるカテゴリーに重奏の扉を蹴飛ばした自我の
交差点で理性の誕生を祝うように流動的なのだ
止水してはカビと肺炎の空爆に気丈な精勤に蠢く早産の毛虫が躍る封筒には無題の奇遇を染めた
役職へと歌人たちは裏声でビニールソングと征伐の倒産を繰り返す波蝕の時計の鬼神のように
横暴な粛正をたじろぐような相乗効果の麗姿に
紫式部の着物でゲーテの悩み事を切るように
心臓と贈位と角膜とTroyと吸気のサメとバージンオイルの海に正攻法の最下層の賃金奴隷機械へと化すなと
折れた点線の死と情勢の風邪の街並みと神様の励振に己の怪鳥たちを応用しては
色合いは薄情な肉欲へと扇風機は妨げの美学のように
慰労の主神や制御不能な鎮静剤の降る夜景の凍える平静の修道院へと帰る

ナチュラリストとピンとpainと秩序の蒸気機関車が継母と蘇生器具の消滅に単調な真空管にこそ
愛情を全身で回想させる理論上の恋路たちは記憶の奥底で命の花になっているから
告訴された茎葉の深淵で魚籠の彼方の映像へと地殻変動して行き連れの本能で
探知するだけの持論を報道のギミックを壊す妖艶な寝具に閉塞的な萬世の帰宅を物貰いの成句を
現状維持など不必要だと
この身が無くなるまでの寄り道なのだと
独創だけでジュエリーを叩き付ける人道的雷光の思弁と思惟を嘆声に蛙の鳴き声の連呼する
ブルームーンの泣いた施設で虚言のように昇華するのだ芸術の呪いに憤怒しながら
外装の模写をバンダリズムで王冠を死肉に変貌させるような
この鉄格子の余生たちを壊す企みに弾ける自由とは不自由との差異なのだとリンスで曲がりきった
規制とダンスするように富裕層の快楽が下衆のように感じるのだ

亡骸はダイヤモンドに死を歪曲させた裏切りの名作や
裏通りの童話に神罰だけの進路を絶対的信仰と人間力を積む
この記憶喪失な伝説の日射病
最後の母性愛に包まれ
気泡のような人世の吐血を終えて
辛辣な棘とバイオリズムの等身大の固形物を裁断し
この輿論を引きちぎりマイノリティにこそ天下があるのだと
心情は抽象的な背徳の儀式で新たな神を迎えるように
社畜の無表情な生きる為の傲慢を裂く為に産まれた所存なる依存症なのだ。

2011年6月18日土曜日

躍動する真理を偶像の試験管に備えただけの事。

モンシロチョウの落雷が唄う花の色が吐血のように神秘的な地下鉄の孔子や
香水と入り交じりLionの唸る潔白の偽装の鉄格子に
修羅の時間帯は敗走の偽善者のようにトナカイのパスワードは魚影の錯覚する
Ricinと廃墟の軍歌に迷路は歌姫の呪う仲介人の晩餐会に気分的な花序を
騒然と立ち尽くす群像の処刑者は死神の妖霊な帰巣し
分離する怠惰な古銭を剥離させた裸婦たちの遊び場に
遊園地のcommon senseに廃屋と蠅の銀河に
労働者と政府の戦争に鼓笛な爆心地の糖質のゲリラに捧げた
茎葉と風潮だけでミンククジラの誘拐を喪心し
カラスの内心は抵抗勢力の自問自答の掃除機と
総指揮の嫌悪感に慢心には生後のジュラ紀を健忘症の時間帯にハートブレイクした近傍の
夢の破鏡にジレンマは櫛と珊瑚の焦燥感に罰し
不眠症の警官隊は即効性のある餓死に溺れる
権力闘争の季吟に迷信の背徳を潰した情愛に溺れ
ケイ素と人海の束縛の変性意識と集団心理の分裂症を十戒の空に放つように
幾何学の清涼剤に追憶は内面的オーガズムに処世術を足したコミューンが
前頭葉の孤高に旧作の映画館には労働者と政府の戦争に鼓笛な爆心地の糖質
甘美な証言台で理不尽な裏切りの歌声で成敗され
興奮剤で地面と虚像の収穫祭に
天界の虚像の船に乗り濃厚な唇の矢先に天上天下唯我独尊に起床し
産物とは脆くも脱色の金銭欲に消えるばかりで退屈の身体の古豪に
明朗な体液の旧式の公然に帰依する抱擁の釘に
蜂と炎色の主人公にジュラ紀のシンドロームに遊覧船と静謐の午前を
三葉虫の通り道で不規則なブロークンハートを家政婦たちは
気分的なカーストの人類に景物は滑走路で愉快なアイスと溶けるベクトルは
過失の体外受精なのだと怪物的溶鉱炉で名実の不健康な
女性像をタンスに今世紀の群青色
除草剤には多核の基礎を復調し
統覚に綺麗な脳震盪の妥当な季節のtakeoffを繰り返し
ルビーの牛たちに籠城の軽減される細分化されるばかりの聖人の等式に
潔白の条理を拍動させる形状記憶の心の螺旋階段には情勢と汗馬と苦悩と女王のスパイスの電気椅子や
奇特の騎乗位の春や夏の歌集の懺悔に投函され
歴代の女性たちの冥府に胸腺には悪意を滅ぼす言葉と
奉納されるだけの素粒子の尾鰭に横暴な刺客の倒錯を個人崇拝させ
神々しく札束の目眩に皆既日食の戦後の隔離病棟の海馬の溶液や
celebrityの配剤に記憶喪失の悠揚の期日が寧ろ残虐的な蒼鉛に算段されダンスする
神々しいDiscoで気分を濫觴させ
エンドルフィンや数億の横領の傀儡の廃棄物の夢や
矮星の謙虚な高濃度の始発の空白の遊離や
公園の電池式の誘拐者や古名に走る珊瑚の性交渉の天地に異形の鼓舞
裁断機の鬱血の籠城の軽減や
孤独の深夜には等身大のビールで蠢く窮乏を操作し
廃屋と蠅の王に
Jimi Hendrixの宇宙の創造神たちがサボテンと諸行無常を唄うんだ
Justiceの発信器を心臓に植え込んで心の螺旋階段に囚人服を脱がせた希望に
除外されようが異端の仮死を描くような心情の統括に
詭弁とpsychoの運命論に重機の雲海に乗り天下人の臨死の凍結の進化論を産卵する

涸れた地下室のダンサーたちは中毒者の時計台に心境を分裂症化させ
ミジンコのケルアックが安全日の虚像の船で神様と彼女たちの散歩道をギャングたちの
下腹部には助言される麻薬犬の噛む余生の歓喜が血小板と
ブラックホールの快楽の魚影の錯覚に真実の確執に
未亡人たちはスカイブルーを信仰し
卵巣には楽しい幽居を
堅実な実験台の人混みは溜息のアンバランスな実刑に虚言癖の対物のように
客体とは永遠性を失った平衡宇宙の社旗のように
擬人的な愛情の寝息に造語の誘致に
欠席ばかりの日曜日の悪魔になりたいだけの党首に現像される
ジプシーのハットにため込んだ農場の毒蛾たち
愛液と少年の散骨の日々
ビニールと人工楽園の放蕩王子
自決と攻撃的な余生の慙死のように獰猛な死生観で鍵穴には羽根を与え
生の語源を探り爆砕し引き裂いた感情にこそ愚鈍で未熟な人間そのものの耽溺の血色に溢れ
深海魚の鼻腔に銃声の非合法の地底人たちの恐怖と静電気の秩序に
触れた感動的な三途の川の壊疽の解除法で綺麗なレコードの海岸線に波蝕するまでの
人道的なモラリストでありふれた詭弁の弱者を救う右手には革命的な言葉を
情感には節奏と混戦する掃きだめの契合を突きつけた政府の博徒たちはこめかみに世紀を
破損させるだけで意味が無い。

2011年6月17日金曜日

建設的妄想なる午前の訂正の果てが妖婦を奉る。

転んだ象使いに自然体の暦に輪生の誇大妄想を晴らすような
人工楽園の花嫁たちは無言の石油に溺れ冷蔵庫の今世紀に
個性を捨てた残量廃棄物と子供を孤独に溺れさせるマインドの水彩画に
イントロは精魂が汚い北欧よりも、もっと古びたアラスカよりも遠い宇宙の話を話す
鳥たちの殷賑な微笑みが走馬燈ように林道を個性的な求人広告と亡骸のサウンドに
分解する沸点の妖精を抱き歯痒い下着に躍るのだ
マインドはソウルフルな虚偽の停止線を越え
暫時に悲恋の言葉たちが浮かぶ溶鉱炉へと希望を捨てた惰性な禁忌に
感情的な人馬と呼んだ世界の愛嬌は強靱なる折檻の下層に命中したのだ
この先々に悶える旋律の等式を聖女とフクロウの嘆じる閉会の罠や
夜行性の子猫のスポイトで理不尽な雨のサラダを描いたのだ
香水と共生の市民権を悪玉菌とミステリアスな最上級のエントランスで自爆した
テロリズムよりも獰猛な隔世の笑顔で
傾眠する潮騒と五月蠅い丸めがねの原型を触発しては
君の昭和初期から来る衝動に夢中で
反戦の手紙や悪党の至福
単価ばかりで愚弄の主婦のようにあがなうのかと
季節は魔物じみた蛍光灯に緊迫とラメの目頭の黒く濡れる氷河期に優しさをこぼすのだから
花瓶には処刑された人たちの泪を詰めたから
火山灰を塗りメタファーは状況の信心のように
高騰する警醒の蜂のアトミックな女性癖に己の海馬はバルカン半島に吹奏楽を
捧げた明るい未来への計算機だから
君の虚言を優しく包むような孤高な時間に遊星のようにダンスするのだ
オイルマネーと見聞録と残骸の人並み
流離う吟醸の彗星に朦朧と燐光に終世の映画のような豊満な
ジュピターの政治家になり
Raveで知らない過疎化の星になり
無地の利欲に混同するマウスの悲しみには重度の時計を粉末化させ
冷戦の廃屋で希望の未熟者なる無智で清潔感の無い寝息で
正論と信号機の半世紀の無限大を焦熱させ
艶麗の恐懼たちはケジラミとアンドロメダの妄想癖に
潰したミカンの甘い症状の感動の舞台に漆黒のゲノムを今世紀の分子の太古の
婦負に造反されるだけの反駁する固執な悪意に紛争を止めた統括と統覚の日々

幼児期のタンスに個別の名前の卵子
研磨される心の乱世に死地のメールに装弾され嘯くような剥製の広場で
感動するだけの実務に波形は予備軍のような
骨折の花びらに蝶々の乳児
前立腺を泳ぐ不本意な本能や
季節外れの頭蓋骨の蓮の花の痙攣を
愛用の皮肉に無賃の正論を
この溶接される言葉と人世の投函を
工作するだけの持論と隠蔽体質のこの大塊のような義父たちの消耗品と
大いなる父を亡くした世界の軽侮なのかと
反する微粒子の鼓動
友愛に尋問に歯止めの無い権力装置を壊す使命を
短絡的な自傷者たちの迷路を
報道の無い敬服の自明を
拍動する洗礼の原野には言葉の無い愛が弾ける
創世の星屑の雑貨になるまでの
悠揚の自閉を滝壺で晴らした聴診器とガンジスに垂らす神父の上皮
化合物と反対車線の高騰と人海に冥福するような
気持ちのハンドルを殺めた偽装を散財するようだ

この獰猛な喜びに弾ける洗礼の雨に心酔する
マインドコントロールの子供たち
有限の隙間で描いたシナリオは
告白する装束と収束と家畜の歌
放電する地殻変動の夕闇を食べ尽くす詩
滅びの未明を予言するインドの大教祖たちの光合成と
緊迫する叙情的な梅毒の宇宙に蘇生される
曼荼羅とタナトスの後ろ姿を閉塞的な結合を施し
乖離する心のアンテナで寂しい夜を復元するのだと君の矮星は染色体と
入り交じり多感期には成獣になって
水晶の鼓笛が雲形に細動するまでの統合を続ける。

2011年6月16日木曜日

桃色の刹那。

舞い落ちる革命的なピアスな恋の指輪に彩られ
扇風機のがらがらと唸る表情に世界はだんだんと締め付けるような潔白の観念を束縛したのだ
ジレンマと窓際にまで背伸びして見物客たちはムンクの笑顔で声望を無くした
気分屋のオルガン弾きはバイオリニストとビブラートのサディストたちと
言明の無い確率性だけの私論に滅亡したのだ
錯覚する十字路で愛撫され弥勒の掌で群像支配を避妊具に詰め込んで
アクセスする聖賢の理論を即席の世界縦断の折れた確信犯に美貌と混色の
正攻法の来世の減刑を無くした首魁へと混じるだけの資本の静謐は堕落している
物質社会に射精を施した罪などとは永久に炸裂する秋雨のように老廃物のコンビナートで
礼服を着た感受性の卵を持つ生徒たちは神様を梅毒にしては
銃剣で生後の光年の復活祭に欠乏症の渇水の橋や
懲戒免職の里親たちや空母の聖誕祭に
噛んだ乳房の曖昧な味には処刑場の炭酸のような複製を求めるようで
記録の敗訴と苦悩の原審に縛られない多感期のように
俺は無神経なサンバにこそ興じるだけの神仏抜糸が迷路のように巨体を揺らす原色のサイボーグたちが
艶麗の酒と微分的魔法や枕元の情愛や燦々と眠るCLUBでラブソングをかき鳴らすように
失格者に失墜者にモヒカンに羽音に銃口の大利や
無名の職長の原子炉へと疎開した無益な人混みの粛正の街路樹で紙面を相姦するような
技法で此の楊貴妃の眠るベンチシートは上げ底の慢心なのだと
鑑識の眠る厭世観の午前を征服しては火傷の対価に制限の無い環境的物騒な死滅を
細動させる陰茎の止水に今生の死滅とは惑星の泪のAnimationだから
火曜日には十年後の処世術を短絡的な互恵の芥子の実の誘拐を放心状態のゲノムの
改竄者になるべく聖地を偽造して鳩時計の粉末に躍るのだ
精白の路地裏のハートフルな健忘症のビーカーには双子の妖霊を追憶には
砂糖と情報網の倦怠感を生息地は甘美な栄養素の具現化の掃除機に乗る魔女の時報を
感嘆と終焉の脳裏には躍動感と狡猾な溲瓶の女性像を
eroticismと陰気な将来性だとか籠もる萬世の屍骸に
統覚する腹心の飼い犬のような喋り口調で笑顔を振りまく莫迦を蹴飛ばし
白亜紀に上納する根底の義理や妊娠の時計台に朦朧とする
巨人像が携帯電話を踏みつぶすまでの虚偽を放蕩させ
記録上に浮かぶだけの親権を捨て去り
無道な死地へと旅立つ家族破壊の蘇生を真偽とは無産の廃屋に眠るanarchismなのだ

自走し完璧主義者のトイレに名作の絵画に泪する狂信者の寝息に
トランスしては産物と孔子の描いた主体を臓器移植した本尊を無言の共生に
嘆じるようで煙たい勝訴の花びらには無効の内向的香水の拍動だけが
沈積するのだ

脱腸のダムに妄想するだけの弛緩剤が茎葉と運気にsummertimeの後光に
血小板には無垢で常軌から外れた名声の倒産に恥じるような警報器が唸る
「この痒疹には楽しい拘禁と審美に溢れる慢性的な教室の抵抗勢力のように衰退しないのだ」
彼は散る前のチルアウトに瞑想を抱卵させ
釈迦の描く呪文で脳症の夏期を超えた
冷静で命令の無い軽侮と才覚の言動を詰め込んだ啓蒙になるべく
エクソシストの羽化するhexagramの安定剤を高濃度憂鬱予備軍の信徒の手紙に
受刑支社たちの栄光とは臓物の無い身体のようだと
君は衛星の誕生日には花魁や妖婦や銀行員や警察の雑草や見地に弾ける演奏家たちの
遊び場や名前を捨てて再利用された孤児たちの悲しみや
売春鉱毒を及ぼす悪意のこめかみには算段される怒りの解像度に
無償の愛だけに零れるだけの心酔が明瞭な気迫の根底に
締め付けるだけの上納が木霊するのだ

和解するのだ世界と制裁と正妻や宇宙に
今世紀に羞じないサメのヌードや
鶏卵に蠢くゴアの音階に
寄食しては青嵐の深淵に溜まる虫けらにこそ判じるだけの名誉があるのだと
ルノアールの光りの螺旋を歩き乱世から飛び抜け
廃人と呼ぶ君たちの護衛を食物連鎖の下情の形跡に散じるように
媚態は腹膜を超え
権勢の背後霊のように隔世に誇大妄想的修正液を放胆させ
体罰のような晴れ着に早期発見者のゴンゾの単語に
枠外と呼ぶ学歴は瓦礫と化すだけで精神が無い
センセーションが羽ばたく
履歴を破壊した殲滅と存亡と
反骨の背中の枝に
花色に塗れるニュートンの死滅
感情的な庭で寂寞を奏で
ふくよかな静謐に住み
瞑想の夜明けを知る
残骸のパペットたちは法律の
カバたちが待つ始発で
正義を失ったのだ。

2011年6月15日水曜日

サディストたちは短い爪で高騰する未来を促進させる。

シーラカンスの泪のネオン街に平伏す十字路には溶けた瞑想を終えた受精卵から
産まれる報道の鱗粉が溢れ集団ヒステリーな脂肪に教科書を破る人混みのスプレー
残像は不快感を蘇生しては重複するのだ自壊し差異と周波数の遺伝子の
買い物籠には回想する電車の鬼畜たちが分針の料理を楽しみ
暗く冷えた斡旋者の追跡する人体の固形を修羅の道だと
嗚呼青春の昏睡の果てに渋滞の顕微鏡で建設的な無智をアンドロメダに捧げ
看板を蹴飛ばしたNightmareの深紅
精魂の靴箱に時代は請求書の往年の詩人たちをかみ砕き
起床しては寝息と淡水魚の地殻変動を
ブレインとマティーニの心臓を集め
空腹だよと正当防衛に唇を奪われ
苦味に溢れる革命家と犬死にの独裁者の血清を集合隔世意識の傷痕こそが
ブラックホールの夕闇に起爆するビッグバンの友達はharmoniumと権勢を奪い合い
スペックが違うと破裂する太陽の神々しくも主体を失わない記録の名画の革新的な消耗品の
僕らの採決に凍傷と偶像の進化に命じるだけの栄養を迸る円形の死肉を紛争させたいだけの
世を書き換える魔法を上納ばかりの理屈に人間性などとは捨て去るべきなのだと
時の権力者の多幸感を打ち砕くサファリパークで永遠を歌うガラスの靴の少女に
消毒されたハイエナに望海するキッチンドリンカーたちの寂しい夜会に参加し
尾びれにはDiscoと綴じた筆跡の異物感を家族売買の人並みにドッペルゲンガーの地平線が
単調な屈折レンズの時間外を解き放ち
涙もろい白亜紀には情緒不安定な希望と情交に溢れる錠剤の悪魔に倒錯し
電球と性交し溢れる名場面は恥骨に再利用される
無言で白鳥の大縁談を束縛しては
天使の過労にゆだねる報うだけの四季は苦痛なのだ
権勢のギグに夭逝のラムネ
人道的なコイルに
個人的殺傷能力とは異次元の不貞につながる分譲された壁画への透視能力の
時間帯にはラジオから解明されない身体の永劫を法律にまぶし
この腐肉に吟醸された等身大の光景を
君はわがままな製造器の花粉の暴徒のように
持論だけで共感し全貌をシャンデリアに枯渇させ
女郎蜘蛛の背広に感染症の祈祷師にマインドを授ける
自由とシンドロームの高層ビルに慢心な仮病を浸透させた刻々と文飾の
サイレースに無造作な廃屋で令嬢と契りを交わすような
体液の銃口を君の産道に戻る空腹の余生よ
名実な戸籍をタンバリンをかき鳴らす海鳥の落成を紹介者の前線の戦争の吐血を
疑問視と拍動する哲学的標本へと民主的な賄賂の重解の古銭を古ぼけた老人の女性像を
寧ろ反逆的な陽子になるのだとリボンを無数の蜂のコンタクトを浪費するように
壮年は格式ある文人のように平行宇宙のトレーナーに着替え
中性子で描いた人望の疎開と孤高である臨死への微笑みを食らわすモナリザの脳挫傷に
所帯主は氷河期の臨月に自暴自棄に悟るように
利口な猿ほど猥雑な会社を製造するのだが流刑のような規模なのかと
琴線に走る去る初期衝動だけで
この身を焦がす方法論にたどり着いたのだ

状況とは状況に揺らぐ世界線を歩くように奇天烈な
水彩画で描いたタンポポのように
平伏すような機械室で礼奏する
脱皮し悲恋たちは幸福を願うばかりで何も無い
点線を結ぶだけの深層心理に自我は下級生と陰謀を企む
不起訴の深夜には海馬に民事裁判を植え込んで
洗礼されるのだアニマと羊水の化合物に心労をはたいて
路上の負け犬の散歩道
懺悔と皮肉ばかりの情念を
定期券は破れたジレンマの総額に達し
見初める袈裟の既婚に
無地の生態系に故障する人々
体系の無い神秘的な錯覚を求める計算式に
搬送され無口な額に正攻法の理論を夏場のカリウムと
至福の勘定に漏れるのだ
解除法を願う新病の真裏で神格化される行進曲のように
人道的な配分の高尚の詩人であり続ける
啓蒙し尽くす晩成の帰宅に鉱石を集め
煙突を飛び越え分針の邪心に溢れるけいぜんの聖女たちが笑うだけで生きた心地を味わうのだ。

2011年6月14日火曜日

抜糸される心の投函に震えない多感期の模型。

バロウズの食べた眼球に汎神論の唇が背中の排気口に
恋情を海水魚たちの描く吹奏楽の気持ちや
履歴書を廃物にさせる円周率や具現化の羽音を流すビートの密集地帯には
密売者やミツバチに似た彼女たちの瞳孔で描いた不始末が混濁する
警邏しハンドル操作を誤るベクトルと裸婦たちの市街戦に折れた陶酔と
希望への反乱と反革命と保守の地蔵たちが無数の廃屋で銀河のように垂れ流す旋律は
虚偽的な発信器とモノラルな解除法の執刀医の描くシナリオに理論上の敗北感を
暴徒とクリーニング屋に溜まるアニマルパラダイス
無法者の銀貨に栄養剤は失意の倉庫で永遠のカタルシスに分裂症の箱の彼方で
リムジンを破壊するまでの理想郷をバビロンの配剤を集め
擬古と下戸の俳壇には季節の魔物の描き
拒食症のダリのベッドルームで呼吸を忘れるのだ

蜃気楼のように溶媒と妖婦が舞い落ちる
離籍に疫病の人格者たちは敗亡の偽善的哀婉の風潮に流され汚い餓鬼に媒介し
シンドロームと空虚感を埋めたがるgirlfriendたちは不燃物の溶鉱炉に偽証し
離れない下層と現実の嫌いな妻帯者の顕微鏡で厭世観を茶化すように
生きた心地とは永久に結ばれぬ恋のように
はしたなく内面的焦燥感の議論を喪心の木々は骨折と暗澹の朱肉に
機動隊の餌箱やブラックボックスの装弾に平伏さない黄道帯を歩き
差異と世界線を走馬燈とエンゲージとギロチンとフクロウと闇夜のつがいの解体の夜明けだと
性病の街が群像の至福を睨むようで
香水とハートの懐古の唾の炭酸をかき集め
シンクロニシティの原野で爆砕した宇宙の果ての図書館で
無害の信仰心をかき乱す青春のダクトを潰した風解の損傷のクレーターに
円盤が迂回する雑踏の配当金を無言で受け取る混沌の塔の老婆に
歯肉炎の階段を持論だけでsuicideさせたのだ
記録の汚したスパイスと過去の毛色は現実味の無い破天荒な致死量を含み
達観する異種格闘のメジロが世帯主を餓死させるような
気持ちで託児所の臨死を光年の時候の夜霧を
油絵の外交官たちは教鞭に錯覚し
天界に懺悔する遊覧船の残像が帚星に濡れた過失のギグを仰ぎ
酩酊する火曜日たちは木曜日を肉欲の成獣の抗癌に捨てるのだ
虚空の茎葉に爛れ
Yuppieは単なる傍観者と呼び
金銭欲に狂うだけのメシアと呼んだ下腹部で鎮魂歌に揺らぐ故郷の無い
タンパク質の恵雨に神秘的なのは下着の褪せる瞬間の再利用なのだと
珈琲が進化論を語るまで分泌する
あの頃とは和解し
統括される軍事力に寧ろ廃線を歩く雑食の野良猫のように
斡旋されながら徘徊するのだ自由とは
無学の教室で艶麗に響く多幸感のようで
ジンクスを塗り潰すカノン
バンダリズムに無国籍な駐屯地で永遠を歌うのだ

君の足枷は化合物と淫靡に悶えた疾走感に情炎した
君の忘れ物は甲斐性なしの暴徒を瓶底に詰めた催涙弾のように曖昧で
君の暮れた抗争の天使たちが病魔を錯覚させる
君の矮星に誘拐され必然性の鉛筆でいれた開封と
入れ墨の賃貸
漏れるように起動する
君の海馬にはミトコンドリアイブの単線を含み
メイドの新月に
この世の神経を素数にするのだ
ハニートラップたちが無垢な巨人を倒す時折の自尊心の壊滅的な迷路を抱擁し
君の財務省に添加物のように酸性雨をフラスコに溜めて
君の老廃物に住み
迷信の性感帯を追憶に閉じ込めたいのだ
宝箱の聖母たちは重力を捨て
サタデーナイトには気分屋の子猫のように去勢するのだ
ニューウェーブのニヒリストたち
感情論の鉄柵を超えて
暗誦される未来にこぼす人海の非人道的なラストナイトを描いて
脂肪の虚言癖にCokeにガルーダの背中の培養され続ける愛の球根が
処刑場の眠り姫を助ける怪我人の賃貸
除光液と紛争地帯の鍵穴に内心は軽侮と征服欲の雑踏の理不尽な産気に溢れ
この獰猛な主人公を啓蒙し
胆石に住む安楽死の怪訝なる毛皮ばかりのネオナチぶったcelebrityを批判し
最愛なる自然に乖離するのだ。

2011年6月13日月曜日

完全体と名付けた寂寞感が描く症状。

淡い色のシャンプー
一角獣の観音菩薩
命の値段ばかりが苦痛に祈る
乱れた資本は疲れを見せ
偽物の民主主義からの脱兎に
見世物で終わるなと宇宙のカタルシスが細胞に媒介する
曖昧な匂いが充満して
全ての終わりの言葉たち
全ての混合物と踊り明かし
狂喜乱舞に身を引き裂かれた地下室の遊び
やさぐれた歌を唄い
過去から来る漂流物に精巣と木々に黙礼し
完全なる身体の女性像に
単なる膨疹の男たちは価値を無くすのだ
燃え盛る他人のタナトス
ロボトミーの街並みに家畜化した労働機械に収監される
手錠に甘い漆や
夜の暴君に隠れ家は理想気体に触れる
自己保存された神はモンキーとミネラルを欲しがり
堕落した日曜日の和平を切り裂く十字軍の致死量の恋愛に飛び散る
君たちに贈った物たちが言霊の妖精とオクターブにまで広がる睫毛から覗く空模様
ブーケに胸いっぱいの孤独のドレスを脱いだ
空虚感を掻き消す伝説と母性愛をさ迷う言い訳を探す
自らの冒涜と自我への魔女裁判に
ペシミズムの兵器たち
ナチュラリストたちの痛み訳や
微粒子の香水が妖艶な背中に体液や神仏に似た混合星雲に
奏でたガラクタのリズムで排水溝の孤児たちを抱き締める
暗澹とした宇宙の部屋が未来の男根主義的な下衆の僕らは
最後の最後に重爆され
喜劇的なように
無の機関車に乗る
頭蓋骨から溢れる結婚式たちは
無表情で神秘と真理を最愛なる凍えた広場で全人類を抱きしめる
希望が爆砕させるのは
己の有り余る恋歌の脱色に
非合法なサイコパスの脳裏に約束する
事実は無縁のアンビエントに揺らぐ叙情的な傘と覆水
シャボン玉ノイローゼたちは
着膨れのサイボーグなんだ
塵と発酵し続ける沈静化した激務と体罰の隙間や詐欺師たちが
見捨てるストローの携帯を捨てて
割り切れない君の札束への愛人を切り裂く為に喉を枯らし叫びは尊く
メタドンとアスファルトの怪獣の性壁に解剖される心理学のように
歯止めの無い内視鏡で
シンパたちを壊す虐殺の革命が
神格化された地平線で
不平等だと煉獄に繋いだ手錠は
この生と死をコネクトする
部分的廃物なのだ
ハードコアな裏通りの花婿たちは
遠心力で分離した気持ちと
遭遇した紀元前の停止線を
徘徊しては
誰かの面影に消えるのです
多国籍に愛に怯えず
進路は蛇口から流れる世紀とJusticeに似た扇風機を加速器に埋め込んだ
初々しい先覚の果てに幸せの定義を壊す雪景色にまみれたダークホースに鱗雲の
二重奏にUpHighと叫んだ黒幕の脳症の釘にため込んだ人間力の猜疑心に
カモメたちはハンドル操作を誤り僕らの精魂を吸い尽くす痛みのように
奇想するさ
無限大と呼んだ君は惑星と結婚した
最後の微笑を保ちながら
全焼したcholeraを彗星にもたらす愛液の糖度に
折れたペガサスの首を持ち
誰かの驚異と狂気の請訓を吐き出す社会性の理不尽なサンプルと化すなんて
己の聴診器で無作法な現金たちを漏らすように
耽溺とスパイスと喧噪の分解酵素に廃れない心地に
希望だけが旋律の羽根の分子のように
疲労感の無い正常の理解者たちは倒錯する条理に仮眠し
成敗だけの妄信に記号のように弱者と歩くのだ
平穏とクチナシに磔の朝のビルに競売されながら
内情の睡魔に鼻孔を授け
君の艶麗な季節の脱走兵のように
捕囚者の拘禁を剥がす高濃度の心理戦の統覚に
カントとバリウムの描く衰亡する旋回の鼓動を満喫し
疑問を持ち続け聖なる夜を批判するのだ。

2011年6月12日日曜日

症状をcubismに捧げる。

サーカスパラノイア
マイノリティな街並みが果てしなく無駄口の放浪
哀しみに似た分裂する地上絵を歩く痙攣する妹たちが羽化し
マタニティとフィクサーのウサギたちがビルの体罰に愉快な思想を寂しいドレスを脱いで
一過性の偽善渡航者に不埒なピアスを突き刺す
ヒエラルキー倒錯の不眠的至福の誕生に存在は有限になり無限になる
倦怠期のショットガンはピンクの象に乳母たちの腫瘍の憤怒
ペインと何ガロンもの虫下しの傘はスッピンに悶えるような
器具を廃絶させる
アルカロイドモルヒネ
液状化した真理に宿無しに無意味な散歩を芳醇に繰り返し
殲滅する数多の宿命論に挑む夜更けに転じる世界性器の
預言者たちの未開のムスクが改革の一貫した鉄の飴と
口封じのファシズムのガラクタの幼少期の輝く刹那に響く
人生とは永久なる紛い物
マルコムの心には色など無かった
ファーストフードに内面描写を癇癪させた聖母と
球体の国に背骨は無いから彼方に倒錯する不死身ほど案山子のように綺麗さ
カンバスには数億の有機体としての地球に零す
体制は壊れたメロディで自由気ままな闘争本能が暮れた下克上や枯れた磔に常備薬はフランス人形で
乳房はアマリリスの肉欲なのだ
制服姿のボヘミアンたちは
無重力で見つからない黄泉やバターに濡れた失楽園を探し
批判的な反政府の消しゴムで
ルビーと半減期の約束を束ねる虚偽に晴らすような負担額を拒食症的杜撰な快音で
冷えた羅刹をカラメルで誤魔化したドラマチックな来世の豚と三蔵法師を胸焼けのタトゥーに
恋煩いの私益に無数のキャンドルが空腹を満たす
諦めの世代が残した匂いと胃酸
自我を諦めた説明書を持つプリミティブな脳裏に宿す魔方陣に
空白の白檀の化合物で
売約ばかりの地平を撫でる記憶の無い戦闘機に乗り
減らず口の厭世観たちを陶酔させた葡萄酒と雷と空腹の草たちがデカダンス的処女たちの
処方箋で我を失うようなコインを落とす
シャンデリアと性病の天使には最愛なる義眼の船で浸透する無実と遊ぶのだ
ヒロインはハードボイルドな鰐に乗り歯茎の真裏で水彩画に
論証を無学の部屋で理想論と分岐点の潰瘍に備蓄され続ける
政治的空疎に美醜を捨てた会合に不文律と不分別の名誉を抱いて腹を下すのさ

赤い疾患の子供たち
理不尽なダミアンに
痺れた三半規管の動詞に
ハッピーバースデーを連呼する
文明のカメラが解放される
成就する玉手箱にヒンドゥーの女神たち
数多の気絶を浴びた施設の財務省の空爆に穢され
カプセルは魔法の回収に大忙しだ
墓地と遊郭に住む悪魔のように縫合され
zincと論証の退化する景色の浮浪する気絶の金の孤独よ
超越した観念とエフェクターを潰した倫理観の脱色を未来のアフリカに
水彩画の四隅には堅実な売人たちをいれた
月光に達観する慢心の化学兵器の夜泣きを抱卵させ
感情的な線路に天性の斑の永い喧噪の理論の廃材に汚れ
睡魔をかき消すようなウェディングこそがリベラルな生活保護の断末魔のように
希望が鈍痛のような下水に敗走しようが
弱者共通語に失墜者の表記を無視している季節は朦朧と復讐するようで
クレオパトラの靴が艶めかしく分針に美麗な醜態を錯覚させ
重度の亀裂に搬送される解除法にネクストレベルとブランドばかりの肩書きに悪あがきするなと
鎮静剤を脳天に埋め込んだ僕の人海は血筋の無い花瓶の彼方で幼少期をあがなうように。

2011年6月11日土曜日

楽園の微酔を延々と綴じる風景。

愉快に消え去る歌やリチウムにナスカのブレインが沸点に達する小さな罪に大きな悪意
枯れた心と言葉を探し重複するシャンデリアと労働
色合い地平、関係なく遊ぶ子供たち
新築の太陽の母胎
サファイアと林檎のカップル
積分される希望
炭酸の双子に黙示録は木星に忘れたのと
君な黒檀の蝶々を背負い
人は裏切る獣なのと心の不法滞在者はカタルシスを流し
ビブラートの彼方で無作為に魂にキスをする流動体でもある
ケミカルコンパニオンたちが出迎える収穫祭に汚れた端子を傷口に縫い付ける
強制に依存する素数の水彩画
感染症の飛び交う背筋のジレンマに倒錯する事象の罪への報いかとプロテスタンティズムな空が破断し
夜空が進化するまで上の空
芸術的進化論が響く無着色の人類機械の足音
私は寺小屋のマリアに抱かれ
雑食の詩文に配属される表現を超えた自由の鉄格子に
秘密警察のバッタが不倫しては裸婦の磔に叫ぶ
秒針は退役軍人たちの運び屋は裁断機で禊の欠乏症に
有刺鉄線の君は猥雑で不具合の宇宙船に脳幹を授けて美声をあげる
唇の時計は水晶と殺生の光学の自然体へと執刀される
一途な名曲を皿の上で消化させ
無垢な寝台車に精神の停泊に非売品の蝕む毛色のシンセサイザーが羽化する
革新的な孤独の守り神に軋んだ台詞を謳歌する

未熟な事物たちが心酔し
肺炎の美醜に耽溺し
反政府の気持ちたちが理想論の
外胚葉のカルーアミルクの施設に蓄積する草原に多感する熱情に
氾濫しながら突き進むエクトプラズムを創作し
愛と自由のバスローブを着て静寂の潔白に降り注ぐのだ
彗星の優しさが多目的だ

切迫感の内面描写の自傷主義のテクノロジカルな鰭を動かし
刹那の固形物に支配される縫合に誤謬に変数のスタッカートで語るように
切なく甘さに秘めた間接的性交の汽車に誓願するようで
虹色の時計台でドラマチックな月経の廃墟の棘に高濃度の鬱積を晴らすように
渇望する銃声の君の固形物とシロップとバロウズの嫁が空間移動する
水着の色に闘犬と致死量の売春婦たちの報うシナプスへの配当金を分子と
記号の部屋で眠らない凍結と響く賄賂の頭蓋に綴じた不名誉な寄生を
即座に完璧主義な楕円形のポスターに嘆きを噛み締めるメルヘンな微笑を
温度差を胎教の値札に
博徒と粛正の仮眠体質な詠唱を椎間板のブロック塀を越えて
変幻自在な確信犯の轆轤を追憶の画質に誘うように音程は慢心の景況のように
広がる斡旋者と空白の黒い男たちの逝去を
歪な初任給の階段に脳震盪の香水を貧相な住宅街の私論を滅亡的世紀の
性描写に無法者のラビリンスが未熟な背広に老化するのだから
君はキャベツのミサイルで幼い記憶喪失の信仰心を追跡し
患部に悲壮感を等式の群集心理と夕闇の季節の光年を
文飾と猜疑的な行進曲の衰亡とムンクの怠慢の蘇生を
虚偽的支配者の無言の守勢を成分表にまとめた傑作なのだと
治癒する劇薬と逃避行の明知に明けても暮れてもそびえる幻滅の真相に
高性能の神様の歌声で魚籠に込めた最上級のネジの事を考え
ビルの無機質な解除法を学び
軽々と乱発して阻害される量子的観念の総括を
真偽と夢想の鼓笛隊がアンビエントの体重計
泥酔した遊園地の個人崇拝の認め印を相姦し
過剰摂取した大義の譜面を素粒子の隠語を解き放ち
怠惰と情景の樹を眺め平静の注射器には矮星の気持ちを注ぐのだ。

2011年6月10日金曜日

原型と染色体の大義。

プロミネンスに終焉の義務的狂乱を創造し
自己保存と必然性の歌声の翼
欲動の世界の街路樹に
機密なパラノイアの爪痕
終焉の街並み
最古の面影に鎮静剤の雨が微粒子の愛の鼓動が
魔性のキスに静謐の釘
利権政治に見殺しのモルモットの僕らは誰かの罪に磔にされる
この超克する阿鼻叫喚のリズムをデカダンス的焼夷弾の故郷の無い
バンダリズムに愛液に浸した大嫌いな未来たち
黒いパイプを引きちぎり握り潰すのだ
暴動ピープルは黒魔術の六芒星に掴まり
流星群の病んだ表情を掴む身体
蝕む角笛
ぼくは偽物の天使になって叫ぶんだ
ぼくの祈りは一番深い場所に突き刺されば良い
ミノフスキー粒子よりも強力に
沈む夕闇の不自然な海抜を味わい端子と黙示録に
玉砕された分子に解剖される
手術台に勤勉な正義を振りまくように天体堕ちる解析の
粉砕機に揺らぎ
停止線の無い気持ちが綺麗な祭壇を登り分裂するブルースは
信号をハサミで切って躍動するんだ悲劇のヒロインにカタストロフィの指輪の夜景が流星と入り混じり
十字路の母胎に最後の論理をぶつけるように
刺激的な遊歩道の真理に
清月の三輪車が時計台でドメスティックな菩薩と泳いだ
諦めというデカダンに犯され偽物の厭世観に締め付けられる回収車が引き千切る倒錯に
ソプラノの積乱雲
刺激的な遊歩道で苦言を吐いて
ネクストレベルに進化する

赤い戦慄の消費者に線路をミントに変える
進撃のハートフルな終生の海辺でトランスし続けるのだ
世紀末の夕陽の秘話を胸に
改造された煉獄の逃避行に群れたハスラーの代用品に
屈辱の羽音に神秘的な深淵に
猛々しい有毒の日々に裸婦たちは進化するスイートピーの値札に
フリーランスのシンドロームに慢性化する激情の始末を
背徳の儀式と崇拝の理性に濃厚な周波数と猛毒と波乱の輪生を
壊乱した日々の美酒と正論に
寒緋桜の胸が熱く蕩ける私情を抱卵して捨て去る物語に
狂気の他人事をミメーシスと大陸の妖艶さを対角線の背徳の意識に沈積する魔界の総雨量に
備蓄する数的の余命に
降り注ぐGrasshopperの聖なる蒼い虚偽
地面と精魂の微粒子に転じるように
非合法の街並みの大群を処方箋にドライブする
雲形の羽毛のパスワードの着物に着替え
核分裂するsuicideの細胞たち
妄想止血の倒錯する事実の軽侮の羽根を
負担額の才色兼備に夢想して感情的な聖戦の客体を潰し
受精する辛辣な首輪の外反母趾の宇宙の街道を理論上の激情のインクで
天界と新剤の酒色の番地に
ドメスティックな色合いの失望の海で
建設的な証跡の搬送車の等身大の暴徒を空間の煙たい神仏のスタッカートを黒幕に
美装と周波数の深部の既婚を
解像度が急性の派生をアルコールと賢母のミサイルで
騎兵隊と故買した懐古
懐疑的適齢期の神話を壊す待命の真偽を果てる居心地の声望よ
凍えた地平線の衣服に脱走し
勘定するのは冷えたアニマの分子なのだ。

2011年6月9日木曜日

タナトスが孵化しない自然の超克。

Teenageが浮かぶ冷蔵庫の国の扉を色の無い台詞をもがき苦しまない飛翔した
採譜の彼方で履歴を抹消した冷酷な主義の破天荒な論争の
器具が放浪する雨滴と映画館の私消の感じるままの断面図に継承を施す
要理とプリミティブな倒錯の果てにモラルと健常者の衰退と壊乱する幼鳥の櫛を広い
向こう岸は共生と疎開の現状に断末魔と粛正の晴れた心の愉快な色素が
不具合と生殖の夢が放蕩と労働する胎動の枕に寝息と
価数と配管の歴代の破片と種子が
額と豊漁の無垢な禁忌に胞子と戯画の廃液に浄土の無益な功績の廃線を踏みにじるような
均等な素面を模写し快諾するまでの自閉的な睡魔の創世を蜃気楼と
物騒な気配の選択権を過食の生動を不具合と時代性の健忘症を
道しるべと風解した家族の負担額の無造作な狂気の世才を
配当金と空虚感のゲリラが慢心な兵器を香水の試験管に
革命的思想の羽交い締めの自尊心の素粒子のように
勤勉で大聖堂の壊れた潔白の理論上の水彩画が無体のコウモリに刎頸と
気質の糧食の紙面を両性具有の菌体と木漏れ日の祝祭に仰ぐほどの料理の数々に無駄話のmachine gunに
禊ぎにコンパスと雑食の子供たち
フクロウと平静のCanvasに描く膵液の凍えた論破ばかりの透析室の光年を
集権と太古の偶像崇拝にエクスペリメンタルな製造器のコントラストが痺れる右脳のJusticeを
保証するのだ人類の大縁談の法理と勲記に里親のナイフで自我を最上級のステレオの人体模型のハイフンを
状況と空気感染のスリープとミトコンドリアイブの対置
反科学的な徘徊を繰り返し雑務と天界の果てにモノラルな印譜と妖婦たちの苦言を
掃きだめの詠草のミサイル
ナショナリズムの敗退した此の衛星の記憶に夢想する
自壊した半導体の一等星を抗原で唸る精油の微細を方策の恵義に綴じ超えるまでのメルヘンな
スローフードだとかファットな未済の波形を凶弾と寧ろ反逆の幼稚を
所持品のビスと艶めかしい溶けたアイスと排水溝の落飾
飢餓と水槽の名実の封筒に虚偽の羽根を分裂させ
鮮明な言葉のバカンスは監視下の奇癖に症状を噴火させるばかりで低脳な腹心を破裂させ
女々しい財宝の果樹園で深層心理の虚像を鞄の廃道の冷淡な色素の被る重度の秘薬の無性の骨
抗議が原色の精神の具現化に渾身のクレヨンで
時勢の端末と神経質な根茎の皆無に処世術のマドラーで等身大の止血を抗酸化させ
毒蛾のクルージングに希望は首一枚のヒステリックな初期衝動の鐘声の防波堤で
謙虚な創造性の天罰を過失の窮乏するミステリアスな正常の理不尽さを
方針と砂糖と群集心理の蓋に胃袋の官能的なピアスの掃除機で
重奏のトイレでデカダンスの失職を仮眠させ
苦悩の服毒の低姿勢な攻撃性をタブレットにした生殖器の背面と
恥骨に廃道をくくりつけた誓願の展望なのだ苦心に配当金と
婚期ばかりの理想論を唇を縫った書籍の香華に
軽侮と量子的な興奮剤の象牙の茎と
快楽の楊貴妃たちが無慈悲な常識人の追憶などとは永続的環境汚染の頭蓋に放送を
堂々巡りさせる大蛙の背骨の論証の真偽に
happinessと歌う堕天使のように
風貌を錯覚させる最愛な爆撃の養殖に空砲の世が変貌を遂げ
傑作の悩乱を抱擁と沈積する錯覚の異物感を除霊させ
空腹のドレスににじむ性格の臨死の不貞を行進曲に乗せてドライブした懐郷の不正なのだと
致死量の晩翠の迷路にこじつけの閉塞的なビルの単調な形成を
痕跡と不自由の女神の条理をエンコードと分身の深紅に
化粧と十数億の恋路の破片
写真は燃えたガスと生け簀のタンバリン
行為そのものが不安定なのさ侵食し
罵声と糖質の膨らむ爆心地で深部の乳房が甘い領土と複製を終えると
重複する雲海の起床を眺め静謐の豪壮に禁令と処方箋をかき消すような
悲劇的な層状の季節に妄信した空虚感をかき乱す水道水からは征服が書状を流し
電解質に細胞を捧げた倒叙の市民権を捨てて逃走する気配に道しるべは精魂の今世紀の署名
アスファルトに落とした迎撃の派生を騒人たちのツンドラに捨て去る
モーテルとコインは永遠に他人事
カットアップされた野心に大義が膨らみ未明に転じる。

2011年6月8日水曜日

重解をインプラントした鉄の意志。

遺伝子の破壊されたビスケットを売る戦傷の地球の愛人たち
朦朧とくじ引きのラストナイト
最後まで下克上とCoup D'étatの日々に神仏と配合される
半減期の癌細胞の気分さ迷路と服従しない
この世を破裂させるdramaticな瞬間を除外しては天体観測のパスワードに
職責と暴政のリンゴを奮迅と廃道の霧雨のジュラ紀の不燃物の虚空の動物たち
人類の聖域と名乗るキッチンの神様は運動的な感動受精と寛大なる銃撃戦
核融合の鳥たちはカラスの夫婦と絶望の天使のビーカーに処女の金銭感覚と善悪の狂った羅針盤で
エゴイズムにsuicideしたドゥルーズの思いを陰茎と書物の群像と始発の煙たい来世の符号なのだと
選択権はカーストばかりの民主制を仮眠させた胃袋の彼方の新しい神の創造を復籍させるのだ
自供しジレンマと運命に沿って感じるのだ起爆するまでのスウェードのブーツを脱いで
蘇生した鍵穴と涅槃のコベインの排卵日に生物兵器の夜泣きの確実な無名の石油を買いあさるように
プリミティブな塗装を剥がすチャイコフスキーと減摩される無垢な騎兵隊の喘ぐ
年輪をオーガズムに変えるマドンナに変貌する陶酔機械の名実には服装の無いDivaたちの
妖艶な刺激物を壊乱させた未明の盛衰の神道を歩く
アスパラガスの橋が根拠のあるルノアールの光りの螺旋を歩き
無償の家畜化している隷属した首輪の果てはモノラルでモラルのない精液と人海の書状なのだと
DJブースにトラウマのディスクを四万回刺した追憶の枯れ葉剤的終身の廃液に
除草薬と君の蒸し器の花弁に誹謗中傷しない体積する雨滴のガラスが冷たい肌に刺さり
嘆くなと微傷の海水魚たちはパラサイトとインクの原型の無い消極的な脱走の紺碧の二面性を
猜疑的な渇水の歯痒いジャニスの描いたヒロイックな名場面の恋路の結膜炎に
未来の散弾銃と注射痕に消えた人類の傲慢と差別化と分別化する老害の結末を
斡旋している黒幕の男性像を死滅させ食肉と判然の初期衝動と染色体至上最大の愛を放つ
脳震盪と飛沫のスプレーに断続的な肉球であやとりをしコスモを放つ聖女たち
根茎と義務的教祖の言明を男尊女卑たちの凍えた私物化と激情の体罰を
この島国を覆う微生物の天地に警句と個人的雑務の無限大の執行猶予を身体の雑踏を
高齢の渋滞を草原のカプセルを受理される伝説的な並木道の征服欲の参謀たちを
ジョンレノンは怪物になれと僕の等式を空洞の夜這いの鮮血を欲しがる吸血鬼なのだと
掃除機の汽車に乗り月光浴とghettoにこそ光りある時代の幕開けなのだとMalcolmは僕を指導する
時代の性別を無くした先に輝く非神話的な散人たちの溢れる笑顔の肯定を
進撃と文飾の無いマスメディアは壊乱して成獣になり逃亡した
バビロンは第三世界を解き放ち四つ子の太古の景気に豊漁し
スワロフスキーで出来た義眼で心情と市民権のジュエリーを相姦し
花瓶には超能力の椎間板の空と破談した昏睡の花魁の着物を着せて
誓願するのだジャスミン革命の倒叙と主人公は全人類の原子なのだ
仕事着とベイビーと遊覧船に高騰する時代の干ばつを戦傷させた
広がる景色を無駄にしたのだ黒い雨の赤十字の隣の海馬の眠り姫をたたき起こし
第三の目で描く醜状の自閉的購買の止血を殉職主義の相貌を混じるようで
晴天の穀物に回廊は美声のカルマに無造作な主義をホウ酸と等身大の背徳の化身のように
終末論と迎撃の未婚の夭逝
天命と弾けるライフの教師
蘇鉄に躍るマジシャンたち
氾濫隔離と言論統制の事実無根の死別した君へのコウモリの従事
潜熱と崩壊する静修の乖離に誘うように
気泡と統括された症状の健忘的火山灰で失墜しない向心力で
軽蔑されない依存の全てから解放されたのだ神からも
純真な自我からも無念の夏目漱石の苦言の拝読と無念の宮沢賢治の犬歯に
酒池肉林の太宰治からの解体を終えた僕の状況の空気感染の
雲形に天鵞絨と天文台の樹脂を観覧車に似たもの同士の見物客の私論と
全貌は都会の袈裟と感涙している症状のライダースを脱ぎ
鉄格子の永続的確信犯の哲学者の耄碌の首
このセンテンスはダリの射精に似たコントラストを分離器に即座に葬り去った嫌悪感なのだ
衆生の殲滅に湖心を敗亡させたラブソングなのだ
燃え盛る感情論の自滅した人混みの解読を急いで数多のsupercomputerを超絶する理論なのだと
特売品のソファーの空間で人生の建機を悟るように
この残り香には重複した鉄の音の香水と自今に
心経と聖者と等式に群れる悪に統合化を孕んだ異空間の壮年へと
痕跡は重傷の天地に歯止めのある抗議とデリカシーの散財へと
職制の無い博徒の救済へと放浪する。

2011年6月7日火曜日

幽遠の姿勢を対峙させたゲノムの標本。

神威鳴る橋を渡る
空間を模型化した粉砕器の夢が孤独の群れの成す仕業なのだと
狂騒とパレスチナの暴君
起業家は金魚鉢の彼方で暴利を繰り返すブラックホールなのだと
鎮静剤と強壮剤の強烈な抜糸を空海と諸行無常の価値観と家畜の銀河を
歩く不自然なrock'n'rollをかき鳴らす十字路で
寂寞の化膿した寺子やたちの傷痕を貪るように
綺麗な冷蔵庫の協調性と
感情的な表象知の具現化を
過信と無駄口の抗原の茎を
申請された籠の果敢なる絶望の王様たちは
未熟なミルクティーに浮かぶ蓮の葉を眺め
終了間際の旋律の恒星を眼精の異物に
工場の後ろ姿は宇宙なのだと
神曲浴びる背びれと正風の街の金星を感冒と
轆轤と真偽の果ての共益の自然乖離を蝕むように
機動隊は宝飾の言明を愛し
善行の予備軍に平行線の徘徊の模写を
精巣と流行色のタブレット
神仏と子孫繁栄をコロシアムに捨てた此の国の在庫を
誘拐され惨めな台詞で攪乱の歯肉炎を下層と底辺の疾走感を
過剰摂取した雲形の映画館の相貌を
寧ろ残虐的な死に物狂いの遊び場で
復唱するのだ自給自足のカーテンをこじ開け
ハンドベルでムンクを仰ぐ
共生とRedonと慢性的な光線銃で
規律の羽根の降参を酸欠と美貌の操縦桿を
原型の無い痕跡の背景の模写の石像を
公職と賄賂の無限大の皮肉を
傷心と士林と呼ぶ偶像崇拝の古銭を
廃物と夢想の鼓笛に浴びるほどの翼を広げ
形成の模写に喰うトランス脂肪酸の攻撃的なスマイルの製造器を
白昼夢と素面の宣教師は
背後の射殺の痕に高血圧の太陽の菩薩と結婚した

ドレスとチタンの褪せた青春の介護
共鳴と散華の串刺しのアイロニー
羨望と虚心の生後をAndroid化して
生命線と腹上死させたのだ
超能力の蛾の大群の妄想に毛深い生後の天命に用具箱の性の原則を
所持品と忘れ形見の昆虫の軋轢に
近未来はガスマスクの妖艶に沈積するのだから
身体のぬいぐるみを施す医者たちの西部劇に
健常者など居ないのだから
時折の蝶と喜悦の人生を投函しては
不如帰の裏切りのロマンを
創造しては妨げない熱病に放蕩し
吟醸の追憶に溜まる架け橋は
製造器と白衣の自尊心の攪乱と激しい殷賑の茎に
ちりばめた生活感の悪玉菌や
無名の思想家の会合に参謀と薄弱な
背中の倒錯している地下室のトイレでの手記なのだドストエフスキーの解剖した
枕で眠る風情なのだ

蓄音機には昔話の才物と信仰心みたいな懺悔が霧雨を愉快にする
シンドロームは聖賢と
蕩尽している拍動の理性を神との契り
神話と怪異の署名に
角質層にまで艶麗に秘訣を糖質と
脂身の毛布で
気泡と重低音の司祭たちの晴らすベクトルのラバの差異を
変則的な甲虫に乗り
分子と氷河期の降雪に
媚態と物貰いの晩成の異物感に
カメレオンの寝顔が悪態を創世し
触発されるまでの最愛の景色に
部位と三角錐のトレードの時代に
白亜紀の妄信の女性像は
黒炭の電話にソテーされた愛人たちの悲鳴。

2011年6月6日月曜日

新種媒介、無量大数の傷痕。

革新的な傷跡を
宛名の無い珈琲メーカーに挿れ
その姿形が激情の形相に
崩れ行き
未亡人の薬指が鳴いて
この素晴らしい論理的快晴を
求める計算式のダクトにつながれ
鉄格子の決算を終えると
引き裂いたジェラシーが
無重力で飛び交い
欠乏しない臨月には
破壊的な音頭
その場しのぎの平静が奪うものとは
何であろうが私は私の死を容認し
私は私の種馬たちの所持している悪意をスマッグラーするのだ
革命的なラベンダーのリズム
ときめきを腐乱させ
錯綜する人類的統合性
時代を折檻したのだ
おやすみと人魚のキスが降る深夜の新薬を媒介にして
一つになるな一つであれ!!
言葉亡き戦争の全景を模写した悲しみの兵器を捨て
日曜日の天使と融合する
雑多な施設から産まれる黒い雨に偽計と索漠のコロシアムで
二酸化炭素のユーゴスラビアと
アニメみたいな蜃気楼と
不死鳥の兄弟が飛び交い
廃屋の恐竜たちの銀河を歩く
ステレオタイプな西陽に鼓笛を鳴らし風邪みたいな紋白蝶の無垢な形見がミンククジラと
大学粉砕の白粉に
トレンチコートの焼けた狂気と晩餐会の臨月を浴びて
幸運の電池を背中に挿入する事が転移する性衝動的青春の
柘榴を非売品の黴毒の天国
冷めたラメに起訴された
カルマと産んで雨が晴れる
白湯の妊娠に僕は鳩を壊す老人の差別化と分別的な解放感で
殺生を辞めたドライブで
バイタルは色即是空と歌う叙情的なジャズシンガーの気分で
パラノイア化する臨界点に
さぞかし苦痛の炭酸を迂回させるのだ
赤裸々に散った来襲の規則たちを抱卵の麦に浸したアダムの精魂を
基準値と結婚した木星の腐乱酒を
人体実験と化す尊厳死のパラボラを
噴火している時代の失墜を
奇想天外な孤高を願う僕のネガティブなパートタイマーたちは
灼熱の裏庭で楽しい面影を産み出す機械と化したのだ

終生の妬みたちは暗黒料理会で社会性のナイフが汚いからと
ラスタファリズムのファンタジーが粉末化し
聖母の肉親と化す僕は
番犬の願う星屑の殉職に
ひれ伏した感情論で怪物になる

流血するほど愛したのだ
地球分の悲しみを背負っても治らない空が穢れ
この分子と原子と無になるまでの表現よ
猛毒のプレゼントを捨て
次の扉を世界の卵巣の気分で
憧憬に宿る分母を踏みにじる電解質の傷心たちを
童心に宿り飛び交う羽虫たちの命の凍えた鼓動に
衝動的感無量の自閉的環境汚染の背徳の夏至には衰亡するのさ
未開の地平線を空想の画家たちが描いた幸福論の自壊を
解明と終身を夜会に潰した神様が希望の人体に創造的計算を施し
悪態を傷痕と拡声器で歌い面影は重傷の彼方でリボンと無心だと
僕の赤い去勢と感じるだけの拒食的迷路を感情的な聖戦の分子に感度を注いぎ
迷信の夜明けが未だ盛況の櫛に健忘し
永い譜面を最上級の空想のモデルとして毎日に鎮座するのだ
ヘルメット浮かぶ空腹の鞄で姿勢を仰ぎながら
黒い海を擁護し
完全なる母の手綱を握り
往診される翼の味に清潔な希望だけを生み続ける光年にうごめく慢心の兵器のように
新しい毎日の処世術を煉獄の果樹園で思想を育む。

2011年6月5日日曜日

邂逅続く人生の栄誉。

監視下の向日葵たち
夕闇がカースト制度を食べて
誰もが唇のベランダで疾走感に体液を高騰させる
ルビーの彼方のバレリーナたちは財布の無い日々に反駁する
ベビーカーに乗った吸血鬼たち
発芽し続けるベータ版とガンマ値
超新星爆発の思い出に
復讐劇は産地偽装のようさ
雲掴む光年の旅路を終え
ステンレスの夢に溶ける
自我をデッサンした部屋
バビロンのショットを二杯飲んで
華やかなのは、一瞬さ
美醜に塗れ泣き寝入りした老いに進化論をぶつけるようなものさ
サーカスのブラストビート
ダリにバロウズの人物画を描かせた詩の七色の絶望のように
モネの頭の彼方の内臓が感情的だ
大脳皮質にはインディアンが住んでいてデカダンスの夜、第一夜が始まる
滲むマテリアルと魔笛に溢れたハッピーバースデーに
記憶装置に位置付けられた
僕のララバイは挽肉と郷愁に火焔と暴力の冷めた斡旋を
縫合しては
聖断と一個数体に贖う
白いカラスの部屋に伐採された仙人掌の悩み事
真珠とワインの群像に
降りしきる懺悔に抱擁する
流動的な愛に軋んで
カフェで凍った罪を抱いて
バンスに掲げたうろこ雲の恋人たちはシャンパンに溶けたデビットボウイのシーラカンスたち
再現される風景の異質に
引き裂いたブラウン管に
物質文明は無罪と化した
正義の羽根が海馬の真理に叙情歌の神聖な木々の肋骨や
倦怠感の小さなカオスの自傷主義たちの
子守唄と冤罪
釈明と磔
煉獄と陰茎の固執する分離する本能と警報機の重低音が
ひしひしと安定剤とダークマターとロボトミーの固形化した
重機と花音
脱色した太陽のニヒリスト
散華に揺れる憂鬱の靴たち
魔法と女性たちの製造機
輪廻転生の空気感染
サイケデリックな日射病の街は
グレープの思想に悩んで
家畜化し隷属し続ける官能的な幸運の値札に
地球機とブラックホール
左遷の錠剤
罪状認否は淫婦たちの諸行無常なんだから名前は忘れたんだ
デッドスペースに広がる恒星の夢に零れ
無形のハニートーストに起爆しては生後のクレヨンで描いた死滅した太陽のブランコ
無機質な肺炎の詩人たち
ニーチェを超克した巨人像の火鉢に推移と計り知れぬ
人体の固形を感じるだけの衝動性の神罰の暴政を
この鉄槌で始末する我が輩のマストアイテムの症状たちを
渾身の喜劇と悲劇なのだ人世の毛色とは永久にまがい物の粛正を受け
音声を幾何学にしては大理石に婦人たちの迷路を描くように
放浪し
天性の微傷を繰り広げ
転移する翼で暗澹とする軽侮を卵巣の追憶に込めた記録なのだ
エンディングとライオンロードを越えるアニマと水痘の果てで殺し合う大地を否定するのだ。

2011年6月4日土曜日

未明に膨らむ神経。

君の世界戦を歩く
ミルクとカッティングされた懺悔の髪型に
シロップと避妊具の国
信号は全部、白で
起爆剤を持った反社会性の銀貨に
迷路は服従を願う天使の暴虐さを金にものを言わせるワセリンの大虐殺さ
にじんだ生後の夢を
相対性理論に屈辱の逃亡者
caffeineの街並みに
胃袋に飼った秘密警察と情報統制の傀儡たち
致死量のガムで君の愛人の生命を統覚させ
樹脂と希望を保つミルクティーと空想の家政婦たちの映画館で
威風を切開させ
重労働の悲鳴を酸欠の時計台で
初潮の空気感で
静電気の懐郷を超えた
潮騒の枕

エレジーが雨をあやふやにして
大自然の居心地に涅槃図に古ぼけた静謐の夢が
停止線と境界線のギターが黙示録を憔悴させ
流浪と涙腺の翼がバターの味で
清遊した宇宙の果てのモノラルな鏡張りの姫君に
感傷的な詩篇のダムに移住する
貞操帯の媒介者
ジャニスと芸術の神に永遠なる深夜を売ったのだ
崩壊した過去の写真や
焼けたビルの痩せた傘たちのダンスに

この夜を食べて君に会いに行きたい
無限と有限の嘔吐
ホルモンバランスと微粒子の子供
カストロマインドにリソースして理想論の極彩色の蝶の列車が出迎える
僕は奪還するまでの色素細胞に無重力で神体の絵に
加速器でぶつけた物理的科学的掃除機で
タブレットになるまで
ペインと遊んだ日々を
人畜無害な広場で性交した煌びやかな接道を
浪漫溢れた造形美の花を舐めて
タナトスが古着を着て
潜伏先の健忘症のモーテルで
幾何学のスパイスや
失格者たちの集まるメリーゴーランドや
生命線を歩き希望の世界線を平行宇宙や
禁忌ばかりの滅亡的な日曜日の笑顔に
心酔した要害のヒステリックな未遂の子供たちの爆撃機に
香水を崇拝した季節感を不在と魔物の魚影に
融合し核分裂の悲鳴を
果樹園と快楽の締め付ける廃屋の擬音に痙攣した叙情的な仮死の夏たちが
ひび割れた木星の受精卵を
奇想して
善行に霧雨を悪態を貫いた
内面的症状と初婚の貧困街に光りを撃つように
美貌の溶解を終え
未遂に弾けた愛情の普遍的明瞭と
個性を分解させた終身の鍵を集め
傍観者たちは一過性の花びらの幼鳥と
水塊の天鵞絨を歩き
無着色な日々の紅潮の聖母像を眺め
このハイデガーの思念に運動体としてのホログラムを古色に響かせる。

2011年6月3日金曜日

捧げた不甲斐なさを昇華させる一部始終の嘔吐。

終始の祈りを終え
銀河みたいな夢の服装で
豪渓に揺らぐ不自然な守り神たちのキスに閃いた季節は回廊と
羊飼いたちの光合成に導かれ
カレンダーを引き裂いた十字軍の汗が迸るのだ
遡り続ける時空軸が鮮明な毒素を掻き消し
叙情的な母胎回帰をオレンジの待つ猜疑心を白亜紀に閉じ込めた精神の起爆剤に
浸透する夜泣きの喜悦に
獰猛な誘拐を終えた神は
不機嫌な清涼剤の霞む未明の予備軍にミメーシスや
トランポリンに複雑な反革命の揺さぶる適齢期や不適切などとは汚れた僕らの叡智は屈折したのだ
平和を願い無傷で焦燥感を微粒子にして戦闘機には薄情な施設を壊した罪に境目の無い
思想で艶美に塗れる建設的な
妄想性のガラクタに讃美歌を売るのだ
夜という静謐に沈み
アポトーシスのビートに制約された意識の光年を
乱立する数学的帰納法のポニーの乗り
何かが足りない者たちの大雨が降り注ぐ
バビロンが生み出した最低賃金の機械
脳幹には笑顔の菩薩が立体的な朝焼けを作り出し無作為に擁護される
ティーンエイジャードライブ
トライバルでアブストラクトな倫理観のCLUBに眠る
キューブリックの墓場
憐憫降る小さな秘め事
終焉の城で悶える名曲たち
依存したストーリー
依拠し形相に有り触れた五感を再利用した悲劇のヒロインは、中性子の夜空で
疎く季節を抱き締めては、幻影を踏襲し
不眠症のバーで涅槃の情事に失政した
自我という惑星が終わり
無になって記号になって母なる宇宙に帰還するんだ
ランボオの地獄の季節に反復と差異に吐いた心を受け継いでカラカラの心を描くんだ

人類愛と積載される具現化を拒否した本能の鎮座
花束に麻痺した彼女たちの
永遠なる身体と真理を
ジャンヌダルクのピアスは
語り部を超えて胸が
裁断された斡旋された情念に引き裂かれる

過ぎ去った季節を磔にして
融解する十字路で花魁の
煙りに抱かれる
倍音のフリーダム
ジレンマは最愛なる黙礼と
残月響き多感の余白が
規律の開花に征服され
裂傷したリビドーにカルマを根こそぎ開眼させた
朧気な記憶の光速に溢れた堕天使の翼で無垢にな時代に追われるんだ

貞操帯の媒介者
ジャニスと芸術の神に永遠なる深夜を売ったのだ
秘密の工場で描いたラストナイトの綿飴たち
ヘッドギアと前頭葉の孤独たちは
未完成な有形に聖望をこぼし
全景に響く果樹園の倉庫で
君のこぼした論理を受け取り
形質の無い気分で統覚を捕食した
カントの描いた始末書に残り香だけがJusticeのように
リボンで結んだ赤い心
十代の誹謗中傷のように描いた真実の手紙
君の目覚ましの隣で描く聖なる具現を終え
終日の人世の功労を歩き
愛する地平線に起伏を攪乱させ
未熟で無智で不規則な群生の市民権を育てる。

2011年6月2日木曜日

溢れた哲学的焦燥の化身。

横隔膜に真実を溜め込んだ
征服ばかりで解除方を忘れた天使たちの整形が
童謡を歩く詩人でありたいのだ
鯨の遊覧船に乗ってガルーダは
悪魔崇拝している追憶の傷心を濾過し
決別する危害に終章のリムジンに乗り下腹部には銀行の壊れた余生を詰めて
芸術の神が呪い殺した超自我
終わらない生理痛を抱える母たちは失意の無い起爆剤に揺れる

孤独の王様たちは未修の秋をサラダにして
テノールと落雷のような
クラッシックの鳴き声に
半病人の汽車の渇望する
血管に溜まる汎神論の虚偽政治の赤いキャンディが
未遂の虎と産婦の雨が
乳幼児のキラーT細胞の陽光に
ミトコンドリアイブの写真館で
夢想する宦官たちは
遊び疲れたメロディや
追憶の罵声にノスタルジアを零し
枯れた季節の仲間たちは諸行無常に消え去ったアニミズムが
壊した無環境の感傷的母艦に乗り
生家跡の虫酸に耽溺した
台詞を剥離させる
ポリティカルアニマルたち
革命的遺言状の青に
夏の匂いと肌色の正規軍
レコードの隣のベーカリー
濫発する珈琲の気持ちに性悪な世界の断崖が帰依するまでの
バスタブに記憶の中枢を末期的な処女たちの遊星を
漂白剤に自白剤に
トロイに乗った悪趣味な下戸たちは灰色の夜明けをギンガムチェックの星の下で
大乱で不機嫌な脂肪の枕を捨てるのだ
白昼夢に白い曖昧な鳥の倒錯
自然界の脱腸に
着膨れした妄信の花畑で
種子にナショナリズムを植え付けたアイデンティティは加速器に詰めて生後の斡旋を終える

カストロの酒器にサンバを載せたジーニアスの目眩に
残骸のようなウサギの群れと遭遇する
私が表象すると鍵穴を法律で塗れた幻想とゴンゾと恋歌
美醜のビブラートで
過敏症なアロハに着替え
世界的分裂症の避暑地で祈るのだ
堕落した甘美なアンドロイドたちの腹心は
希望を捨てた玉砕正義のようだ
君の胸の宇宙は叱責されない刺繍の内乱罪や免罪符に
雑食性の奏でるアパレルの廃屋で深層心理を博愛主義の餓死に再導入させ
サイバーパンクな一部始終を老化させた下克上に
涅槃の名前
デススター浮かぶ深淵に溜まる脆弱の抱卵を終え
近代的で閉塞的な寺院で永遠のカタルシスが鱗茎の
シタールに開眼させた
解離性遁走の気分はアコーディオンとコギトの分泌物に
世界は妖精の木々に裁かれる

清潔感の内情の紙面を辛辣な棘の内閣を渾身の画面で潰すような
声涙の固執
地下室の主因たちに
立ちこめる老親たちの捨て去った過去の模型を
希望と還元が無い至福に
転じ心酔した朝顔たちが出迎える。

2011年6月1日水曜日

錯覚する真理に毒素をかき消す最愛なる空。

リバースする人生の高慢を科学的社会主義の嫌悪感や
ナチズムに開けた殲滅的な自己犠牲の胎動を
花火と海綿体に磔の虚勢を
私は予感する
色彩の有ると無いと叫んだカットアップされた時間に
この誘導体としての豺狼
婚約指輪を外した世界の残響
アップデートされた人類史上最大の古典的細胞分裂に
大阪の憂鬱
残滓に震えた時計台の悪魔たち
美醜の総理たちは懇願する空想画家のトランスに瓦解した
ジョンレノンの骨を食べて
給付金に踊るボブマーリーは
戦傷した革命軍の処女のようで
スケープゴートする輪生の影の粉末にビブラートは歯車の陽子である
自由な思想家の僕は忘れな草に鎮静剤を植え込んだ愛玩の季節にミシャの描いた神格化を願う激情に
この国の沈没船には乗る気は皆無だ
反逆罪を問われようとも
永久に次世代を解き放つ花であれ
強壮剤と破壊者の潜伏先に
美麗な猶予を与える語源に
何が不必要で必要かは分からない
この望みある風景を奪った反社会性に満ちた暴君のように
淫婦たちはサラダとオリーブオイルの鎌首を眺め
午後が静謐化し一人独立国としての独裁者的弛緩剤に溺れた
成熟されたカノンを聞いて
聖句に似た台詞を思い出す
「反重力とひび割れた月の部屋で君は、木彫りのフクロウを抱きしめて孤独を掻き消した。」
母乳溢れる樹齢数千年の深淵
諸権利と人権を無視したギャラクシーのモルモット
明日を夢見る思想家であろう
ガウディの城を歩き
滲んだ予測可能な尿瓶の殺意たちは怪獣の眠る
誠実と傷心の焼夷弾が
ヴォイニック写本とニュートリノのマーチに参加する
小さな命に不時着して
カメレオンたちが奪う重婚の過失に眠るように
不規則な地平線を無数の紋白蝶が舞う最愛の賢母のように
不適切な未来に咲く花が解除法のように
裏面に咲くキスの光合成を君の名声の籠の中の河川敷の如雨露で
君の生後の反転を眺める叙情的な道筋に
ミステリーは爆砕された心の悠揚の懐疑的な派生の労働のように
起爆剤に私消するように
介在する歴代の化合物の執行を折れた翼の最後の議会に
詰め込んだ最後の悪意とJusticeなのだと
断末魔は色素を抱卵させ
無口な人混みは廃墟と異質な特攻信仰のように
リミットは激しく自画自賛した鉄格子の老化を
死滅した体液の処方箋の神の描いた諮問のように
モルモット化した激戦区の脱兎した背景の魚影を
女性的修羅の感冒を
瓦解する精神の毛色の爆心地に
己の叡智の海馬を伸縮させた空席だけを埋める癒着の暴徒を
送信機ばかりで情報操作に統制された気分は剥離して最悪の眼に
情動だけで殲滅するなんて酷い降誕が焦熱するだけで
決別した豊漁の釘に
無尽蔵な怪物の溶鉱炉に追跡させた罰と聖なる愚生の廃物の私消を
内面的下層の現状を
自閉的な国の探訪を骨折させる鉄槌のように
広がる殺菌作用の旅情に
君の成敗させる天国のビーカーには感情論的偽善を草原に剥製と
綴じるだけの快音を
ネジ巻き騒然と革新的な競売の空が破綻する前に
過去形の情景を加速させる前に
心情が凍結する前に
この心の乱世たちは消費者が食い物にされた光景を
起算するような理性を保つように
希望を選定し零れる鉄の夢
凍える子孫たちを護るのだ。