2013年6月30日日曜日
どちらが正しいか高める夜に訪れる日記。
綿密な世界を溺愛し、囁き嘯く疎ましい現状に卑しい君や、厭う限りに翳る意味が劈き、
誰かが誰かを建前上に愛し、乗じる意味を情事に拡散し、沢山の退屈を抱えるだけの情報だけが、
消え去る意味だけを紡ぎ、其れだけが正解だ、と促す限りに運命や精神性は消え去り、過呼吸的に、
苦しむ魚の世界の鰓の中で、帰属する限りに隷属する多趣味な数多にもやもやした感情を
促しながら、即座に捌ける思いは、振り幅を持たず、可決される意味に永久たる自分が折り重なり、
その重みで、圧壊する自己の血を眺め、刻々、と近付く死に正体を隠し、すかさず振り翳す意味たちが、
記憶に混ざり、とかく過ぎ去る意味や君の風貌を愚察する視察船が、成敗を紡ぎ、絶えず善悪の
波形を促し、抵抗する限りに押し付ける帝国主義や、冷酷な支配を励起するだけの断続的な
風景が主事を奪い合い、闘争と戦争と妄想の合間を潜り抜け、主体性を奪う限りの世界性を崩す出来事に、
飛来し引き合いに出される問題が、悲観しながら、聳える君が印象付ける意志を削ぐ。
緩慢に作用し、火難のような恋模様を抱え、加算される主義に私議を拡散するより、
沢山の想いを抱え、その重みに軋むよりも、端々に乗り越えるべき主意を用い、
哀婉な日々に猥雑な感情を紡ぎながら、Soulfulな今に緩衝し、
厭わぬ気持ちに陽光が突き刺さる。気持ちの標高を超え、乗り越えるべき障壁を砕き、
深夜のバカンスに出かけ、かまける想いに症状が追加されながらも、追憶に靡く夏を嬲り、
驕り高ぶる気持ちをエフェクトさせながら、旋律を抱え、興じる今に狂騒が嘆くような主体性の
四季を乗り越え、幾つもの孤独を支え、短い命に囁き嘯くような展開を見せつけ、旋回する命が、
加速しながら、囁く時に嘆くような意味性を放ち、穿たれた人類の跡を眺め、満願と寂寞が重なる時折に、
非情な意識に沁み入るような風景に模写すべき事実も、接近する過去も飛散な現状に行き交う
静謐な面影も、恋も隔てる有形の事実に加算される連理も省かれる明日も、成し遂げる意味すらも、
不幸中のなにがしも、流れる侭の記憶に成し遂げられ、咎める意味もカフェラテに沈み、
遊牧民のような気持ちで不安定にぎくしゃくする過程を捨て去り、一人切りで思い描く夜を孕んで、
成し遂げた後も血だらけで、寂寥たる由縁だけが、シンフォニーに変わり、心音を携え、
見事に散り行き果てる形骸を罵らず、失速せずに、突き進んでは光りの速さを超え、
残骸のような虚空を脱ぎ捨て、固執する肉体から落ち、交合する意味だけに浸透する思恵を受けとり、
解剖される原野に悔悟も持たず、注がれる多面に靡く生活感などを静観せず、関する限りに、
繋がる意味だけに身心を結んでいくよりも、要理に靡く事実に関する全貌に線を延ばし、或いは、
根を媒介させながら、栄養を抜き取るような関係依存に達するような母子的な呪詛を孕んで、
超克される現在に靡く限りに絡まる永遠が束縛せずに、離れるからこそ、私は私であるべく、
生じる現在に突き動かされるのだ。
感謝、達する想いに白き意味だけが靄のように重なる。御礼。
どちらが正しいか、見せる今。
欠けては剥がれる想いが恋い焦がれ、一つの場面に入り交じる。
まざまざ、と見せつけられる意味が遠ざかりながら、この空間を埋め込まれ、
どの意識にもステキなイメージが乗っかり、加算される出来事に配される手前にもたらされる意味が、
紡ぐ意識に配されながら、困ずる今に届かぬ可能性などを告げる前に、穿つ意味に等身大の
気持ちを溢し、介する君に理解を求めるよりも速いスピードで解釈を与えるような、
曖昧な作用を今に下しながら、轟く意味も、届かぬ思いを飛び越え、トピックを書き出される前の、
脳裏に紅涙するような同類項なイメージを吐き出す限りに翳る概念を超越し、
厭世観を携える前の自分自身に悲観しない為に、悲哀を与えるだけの成敗を終える限りに
重なる記憶が、気持ちから超脱し、発散される意志に紡がれる記憶に綿密な作用を含み、
連綿たる想いに捌けながら、改ざんされる今に記憶も達する侭に、長じる意味に成し遂げる愛だけが、
兌換する意味に果敢な意識を繋げ、加算される意味すらも高まる気持ちに昇華されるか、
背負うかの形に収まる限りに収納される想いの効能などを求める手前に配され、
奉る退屈な意味に屈折し、偏向する限りに意識上の敗退を告げられる超自我に表面張力する
だけに押し付ける重圧に屈する重力に反し、万有引力から抜け出し、昇華する想いだけに引っ張られ、
何処までも尊く想い限りに、引っ張られる、と思い事に反し、能動するだけに、逆上せる想いからも、
離れ配合されず、統合されぬ今に謙譲される唯一な思想だけを孕み、用いる愛に腐敗せぬように、
陰惨な形に私情を紡ぐよりも、同等な価値に押し寄せる今に酔いしれるよりも、最もな今に、
繋がる意味すらも感覚的な敗因を求める限りに配される愛から抜け出し、突き抜ける限りに、
劈くからこそ、絡まる今を肩代わりするような重みに反し、加算されずに、加工されない真理を求め、
叡智を傷つけるような限りに訪れる偶像を引き払い、抵抗を続ける限りに紡がれる意味すらも不安定だし、
出し抜けるよりも、ただ通る今の散歩を続け、賛否両論を吐き出す炉の中でグツグツ煮えたぎる
毒素を吐き出す世界性の回想を続け、劈く想いが、主体を求める限りに嫉妬や陰険な怨恨を捨て去るのだ。
それからじゃないと人間は始まらないし、立て込む意識は建前ばかり求め、確かな意味を吐き出させずに、
内心に兌換される理由が新たな憎悪を生むようなシステム打ち砕く為に、
この夜は存在し、尊大な意識だけを吐き出すような排気ガスに汚されながら、ケチ臭いミドルテンポで、
古典的な猶予を吐き出すだけの中産階級的な街道を歩き果たすだけの功労に捌ける意味すらも、
ただ疲労困憊し買わされるだけの今に繋がり、果たす意味すらも不透明な現代に、
現在などは存在せず、真実を求め無いから、絵空事に扇動され、本質を見失うのだからこそ、
見抜く目を用い、猜疑する限りに消え去る疑心に捧げる事実だけが、解明を求め、
答えの更なる上を行く答えに彷徨わず、然り、と紡ぐ精神も途切れ途切れに、散り散りに帰依し、
最たる今に繋がり、達する理由に介する君に加工される前に注がれる今に渇する要因を用いず、
渇した侭で進み、路上で倒れ、何かの栄養に変わるように、朗誦される真実に訪れる立場を超え、
能動する限りに創造的に進む原理にだけ滞らない想いを紡ぎ、達する今だけに緩衝する今に、
続く二人の関係性に関連する可憐な差異に訪れる別れも、忽ちに入り交じる今に遠ざかり、
加算される今だけに還元されずに、消え去るからこそ、加工される過去に、綺麗な風景だけが、
去り行く意志を雄壮な意味に変え、寛容な事実に配される後先に続く。
絶えず覆い被さる実景。
納期される限りに無様な内心に配される意味だけが確かなど、と産まれてからは離れ反するに過ぎない
親に従い続けるから、確かな判断などは失われた侭なのだ。
総ては決められたかの如く組み込まれている、と宣言するスキゾチックな悩み事も度々の命にのし掛かる
圧力により産み出される悉くが現実化する限りには、決められた位置にはめ込まれているだけに過ぎず、
恰も君が選ぶ限りに成立するのだ、と世間は促し、君の世界を客体に組み込み総和を目論む。
殆ど目録は、悉くの事実を植え込む協調性などを埋め込むだけに過ぎない、と宣言し、
僕は産まれて限りのファシストだし、独裁者だから、教師にすらも叛逆した限りに、体罰を行われたが、
内心では笑い、土下座する彼の頭を数多に撃ち抜くような言葉で責めたりもたら奴ったら赤い顔して
机の上の武器などまき散らし怒鳴り、幼い自尊心を傷付けたっけ。
そんな反社会的なサイコパスなど、と促す奴らこそが、最高なパスを受けとるべく、
たまのバカンスだけや、玉の輿などを狙うだけに強請る愛などがスタッカートなどになりながら、
内心の因果を傷付け合うような陰惨な闘いばかりが、たいそうな闘争心を煽り、
購買意欲を扇動し、物事の洗脳を続ける事だけは確かだから、幼い頃から誰も声に対しても
上の空で、自分で乗り越える限りに超えるからこそ、小さな哲学者である、外心にニーチェや
老子を背負うような原理的な維新で、進だ幼い頃から創造的に進む限りに積み上げた毎日だけが、
「いま・ここ」 に存在する。
夥しい欠如を含んだ人間性を抱え、乏しい精神性を歌う精神分析から抜け出す。
滑り出す精神性は、夥しい血を吐き出し、利害関係を突き抜け、外観に血の理論を促す。
画期的な機械である私たちは最後の月日を眺め、投函される原野に現用される理由なども数値化し、
化合物のように酔いしれ、監房に置かれ、適度なアメとムチを与えるような曖昧な関係性に、
悔悟を積み重ね物質化される限りに商品、と化し、緩和策などを促し和解するように関連しては、
姦通し、不備や不義を重ね擬態化する分析を終え、ガイドブックも無いから、とおざなりにした風景を重ね、
おこがましい、と促し厚かましく示唆する限りに、派手な格好で、あからさまに促し、
売買される自己を傍観し、寛容に抱かれ、抱く精神を他者に乗っ取られ、何度も互い違いに
快楽が行き交う限りに成立される統一感に委ねるような交渉を終え、清遊する観念に邂逅していく
ドーパミンが因果を引き連れ細胞に契約の終了を告げながら、再現される可能性が、
今に統合され続ける限りに保たれる精神性などを穿つような遺愛を含み達する想いが、
恒常性をもたらし、今に作用を循環させ、作動する精神に咎めるような場面が降り注ぎ、阻喪を重ね、
喪失感だけに身を委ねる精神装置に、装置され行く翳りを含みながら、今に乗り換え、
劣悪や、絶望を抱える限りに全貌は拓け、新たな芝居を続ける限りに動作していく。
消費される精神が委ねる場面をもたらすべきだ、と足りない、と補う限りの理由が促す欲望だけに支配される。
行為に思想は要らず、ただ思考する限りに実現化しては、体現する限りの事実が関係を結び、
新たな子を孕み産み落とすのだ。
2013年6月29日土曜日
夜の状態を示す値を持たぬ日記。
瞞着を溜め込み、疑念の溜息が交差する、歩行者天国で蔓延る善悪が雄叫びを上げる。
誰かの名を語り、恰も自分な知識のようにひけらかし、創造せず、欲其の物に従属する世界性が陥落しながら、
市内を埋め尽くすムードが暗澹、としては、猜疑心を呼び、訝りながら疑いばかりが場面に往復する。
グローバルを超えた統一体と、一体化と、一体感を迎えるべく、
駄作なリベラルを生み出した機械室のマザーコンピュータを撃ち抜く。表裏は脳裏であり、
表現は納期されない理由を苛む私自身である、と宣言するアルツハイマーな街並みを情報収集しては、
処理後を効率よく促す電線は血管である、と純朴そうな女神を抱える曖昧なマインドを抱えた自由世界で
歌う姫君が、サイファーになり、担う意味すらも君に着せたままの世界を今に映し出す鏡像が
事実関係を弄り、弄ぶ。翻弄し、愚弄する世界が破綻しながら、脳裏に上陸する影が規範の事実を覆い尽くし、
痛感する迄、貫通した意味から流れる機械油を舐め尽くす現在に訪れる、サイバーテロのサイレンが鼓膜を擽り、
至る所から粗探しのサイレンサーの銃口が狙い続ける、という幻覚を抱える
スキゾフレニアのスキニーを履いた猫が下剋上を続けている。
圧縮される世界が、今朝を探しいたるところで労わる限りに、現在は究極的な広がりを見せ付ける。
0.02ミリの関係性を超えるねが、結婚だ、と促す自動販売機の足跡から流れる轍を辿り、
運命に尽き果てるのが、夢だ、と促す君が促進する未来は、潤滑油にもならず、
乾いた侭に劈く普通が苦痛と空虚を秘めた歌を無意識に送り続けては破綻する未来を箪笥に隠し、
制限を与え、厳然な事実に解消されない事実を脊髄に埋め込み、穢い血を循環させる。
純化させるべくは、血筋に関係無く許す行為から始め、昇華させるまでにさすり、恰も地脈が
励起しながら、無からの一切の放出を目指し、高鳴る鼓動に孤独も神秘であり、
悉くに動く事実のピースが合わさりながら、大きな力に澱み和むような愛に配される時折に介する事実の
補助を執り行い、おこがましくも奇しくも旋律に入り交じる私は、まざまざ、と見え隠れする季節に
愛を重ね、配される出来事に突き動かされながら、ただなんぴとたりともを近づけず、近づき、迸る
永劫を積み重ね加算される事実に統合されながら、一切に多種多様な根を張り、理解を深め、
解釈に至り逸脱しながら、萎びた感情に水を与え、効能を与え、攻防戦を超え、紡ぐ矢先に、
巻き込まれる糸が一律な成因を含み、のさばりのし上がる程に狡猾な事実に果たす理由が、
Automaticに行う出来事に今は無いから信じる事も無いから、枯淡に靡く単身な想いに、
面影を拡散し、生じる理由に起算される現状を詮索せず、正常な意識で積み重ねる現在こそが、
確かな意味を伝え生じる意味に連なる不死身な主体を抱え、味気ない未来を飛び越え、
無害な事実に介する滲む成因を捉え、体感する現実に蔓延り、配備される理由をフォーマットしながら、
不本意であるが、本心を正式に流動させ、同意されずに、零れ落ちる現在の結末を眺める。
感謝、凌ぐ未来は確かな永劫を孕み後続する意識を引き連れ、未来に突進している。御礼。
答えすら無い明日を目指す個体。
言葉さえも失う雨に遮られ泡沫に踊り疲れた様相で、あられもなく君は、存在する。
何処までも、自分を肯定し、穿ち屈す迄穿ち沈め、妨げる今を解き放ち、初期化される現況に新たに
元気な宇宙をはめこんで、未来にコンタクトを取る。退廃しない意識は観念を超え、
瞬く間に新しい主義を産み出しイデオロギーに変える。
謀る出来事も消え去り、苛まれる事も、怨む意味も消え去った後に、超絶抑止された無が解き放たれ、
破綻する様に、人類の端子を加え、あらゆる所に放出され、配備される前に憚らず、
遠くに括られる手前が離れ、前向きに律動しては、逆進性を抱え、シンクロしては、
自己が自分を自我の中で忌憚に虐待する無辜な自分に際限無い童心を抱え、
破瓜型な精神が幻聴を交え、見え隠れする目と会話し、シンメトリーな世界が拡散する視界の最中で、
悶える月日に促され、私が君や彼や彼女を、如実に形成する迄の無慈悲な試みの均衡を保つ、
重力の規律こそが、我々の母親で有る、と告げ、男性は要らず、女性の内部から、開発された男性が、
掻き乱すエゴがタナトスを擽り、自虐的に滅亡を指南し、際たる意味に深みを与え絶望に変換して行く。
エクリチュールは、人に入り込み、循環し、消え去らなければ意味が無い。
内部に摩擦し、最もな価値で擽り、生きている意味を問う限りに、存在しない君が支配を掻い潜り、
立体的につながり捌ける構図を傍観し、静観な今に繋げては、磔にする神や、森羅万象が唸りながら、
内積する他者の体液を織り交ぜ循環する限りに、コアを燻る。
確かな神のイメージがいつ何時を攻め入る。関係性はリリカルな衝動を灯し、心の鍾乳洞を照らし、
陰気で欠乏的な現在を撥ね除け、ことあるごとのコギトを剥ぎ取り、老化する感情を肥えさせる
恒久的な因子を拭い、完結的な未来に見収めの現場を醜貌化させ、破綻する心理に何時かを隠す。
加算される事実は自働手記を超え、解決的に模索する無意識の彼方でクーリングオフを繰り返す。
規約違反な君の愛が歯痒い思想を投げかけ、投函される現時点で蠢く哲学的要素を孕み、
逸する事柄に往復し、現況を鬩ぎ合い、関係性に離脱する饐えた症状を抱え、乗り換え、
痩けている君のやせ我慢を解き放ち、可決される現在に響く可能性だけに、紛争する現実も
内戦化を突き進ませ、激震を加え弛んだ今に加速する激戦の様子も、波乱の情事に追完するような、
補完的な保水を終え、胞子を撒き散らすような様子に孕む現状も刻々、と能動的な力にだけ支配の様子を
手向け、多事に馳せる様子を捉えながら、僥倖が降り注ぐ喧騒を眺め、トラブルばかりが、正面衝突している
原子の様子を初期宇宙の銀杏並木で見つめ、見つからない愛など無いのだ、と杜撰な戒律を加え、
乖離性の春を出迎え、夏に飛び交う放棄された現実を早熟な精神で何度も捉えながら、逸する感情に
言葉数も少ないプリミティブな要理に安易に突き進む未来が快活に孕む道理に動機は一巡し、
性悪説を超え、善悪に投函され、固結する未来に暖色を塗り込みながら、案外心地良い、難解な事実を
解き明かし、愛した記憶でさえも遮られた後の展開により、蒙る矢先に葬られた跡形などを拗らせ、
試みる意味も衰亡しながら、構築される果てない冴えない日々も遙か無意味な原理に遠退き、
緩慢な事実に安直な精神を突き刺したかのような悔恨を突き刺し、可能性に入り浸る結末に、
苦味を与えるような緩慢な現実に敗退しながら、掻き乱す数理に酔いしれる限りに飢餓する現在などは、
存在すらもせず、損なう限りの関連性を現在に埋め込むだけに翳る物語を産み出し、加算される限りに、
げんなり、と沈み込むだけの身心に擁立する事実が対立しながら、関連する事実に作用していく限りに
翳るアナタも、均一な出来事を喪失しながら、何度もでも乗り換える後先に宿す意味さえも不確かで、
よこしまなものだから、問題すらも消え去る程に癒える後先に転じ、成し遂げる。
短絡的な快楽を終えた人間の始まり。
朦朧、と溶け合う意志が離れ離れに場面に刻まれる。
勝ち負けは所詮何も示さず、何にも示されない。
締め出され、出て行く限りに、問題は区切りや、くびきからの解放を願い、祈る手から、
怒りに満ちた現代の嬲る手が交錯し、未来に繋ぐ手が、紡ぐべき時代からの糸を垂らし、
絶えず人を傀儡化させるような世界からの脱兎を目論む。
除外され引き離された君は、依存心を世界から解き放ち、超脱してはニヒリズムに陥る、といった
欠如を一帯に孕みながら、何度も産み出される自己を食すかのようなカニバリズムに可能世界を
繋げ享楽に陥る限りに翳る精神性に請願するから、罪や罰や、数多の善悪から抜け出せず、
此の世の絡繰りなどを順繰り恨むから、ルサンチマン、と化すのだ、と一切合切は、
同じ出来事を液晶化し、過信する程に過ちを罰するような内心を隠棲させる限りに、
互いの空虚な理論を喰い散らかすカニバリズムが獣の流儀に支配され、契合する限りに、
互いの指先を補食する限りに遊蕩する時間に蔓延る近親相姦的な愛だけが、穿つ主観に、
運ばれる幸福論などが慢心に押し寄せ、感心を与える限りに互いを呪詛し、互いを食い荒らす限りに、
訪れるラストシーンを見守る為に存在するかのように支配を繰り広げる互いの搾取を、
受けとる内心に放たれる断続的な気配が、景物を貪るような全景への支配を潜り抜け、
快活な理由を失い、動機を一巡し、引き摺る想いが互いの構造を破綻に追い遣るのが、
同じ空間に依存する関係性から離れるような愛を求める限りに拗れる高次の次元に達する愛だけが、
人類愛に帰属し、配属される限りに親身に訪れる理由に肥大する主観が、正確性を保ち、
痕跡を撫でるように何故、と促す時間が解禁しながら、加算される原理に訪れる理由が主観を奪い、
重なる想いが対比しない限りに摂理を超える関係性だけが兼ね合い、完全性を保つかのように、
保守する事実の捕囚たる理由が理論を放ち、理路整然、と歩く性善説の彼方で、全角に破綻する
言葉や、包囲を持たない精神に帰属し、傀儡から抜け出し、受動的な自己だけに察知する理由が、
臨界点を超え、超脱する限りに設立する運命だけが、株式会社、と化し、総ての経済を
軽快に蠢くような人間性を保ち、循環し続ける意味だけに価値が生まれるのだ、と宣言する矢先に、
ナーバスな感情は要らず、VSすらも要らず、対する意味は儚い印象に裏付ける心象だけが、
真実を促すように存在すらからこそ、この革命は永続するのだ、と促したトロツキーも、
メキシコで何度も暗殺されるように精神分析される夜の診察台に腰掛ける。
押しかける想いも、何度も押し寄せ反復し、新たな理由を含みながら、何度も応酬する。
往復する意識は対する理由すらも忘れ、単なる憎悪か絶望を生み出す前に解放しないから、
陥る先の闇にジャンプし、一回の人生をリセットする。
申請すべきは、どんな理由で有れど、単に生きれば覆せるのだ、と促し、この長いようで短い道だ、
刹那に愉しみ摂動する意味だけを進み、諦めず勉学すれば、生きた意味など考える合間も、
今だけを愉しみ尽くす意味だけを紡ぐ意味の本質が見えてくる。
単一に享楽に陥るから、欲動する自己の支配から抜け出せず、退屈を促し、
何かに移行し、依存したがる。
ただ食えることが幸せなのか、と思う幸せに蔽われたままでは、その全容は見えないから、
渇望したまま、飢餓する現在をまさぐる。
無駄に食わず徘徊し、配役を終えるような瞬間にこそ輝き超出されるのが命だ、と宣言する
矢先に広がる一切が超新星爆発しては、萎びて伸縮し、一切の粒子に帰還するような
切なさを含んでこその分かつである。
2013年6月28日金曜日
結果を含んだ夜に流動する日記。
ただ君の接地面に私を貼り付け、生じる想いに欠ける意思を繋げる橋になるべく、内観に劣悪な
心情を抱える君に流動する意思を切り取る。
自然性の意味に相対する現在に立体化するような存在を抱え、単なる単体の存在に
タナトス、という妄想のマテリアルを植え込むシュレディンガーの猫的自己をアニマも無い今に
以下同文されない動機に膨らむ編み込まれる前の動機に課せる思いに瀕する足枷を外し、
ラジカセから罵詈雑言が流れ、対比されない原理に基づき、あらゆるセグメントに可決される理由に
効率だけを求める生産性を脱ぎ捨てジェンダーを捨て、字余りな今に訪れる未来に
枯死するように、画期的な愛飲を終えながら管轄を脱ぎ捨て、表面に蔓延る超越性に、
整合されるような世紀的なニュアンスに最たる威厳を抱え、異次元かされ偶像化する自己が
崇高するのがバビロンの意味やアバロンに帰依する気管支のトンネルを潜り抜けエクソダスする
捕囚たちが祈る想いで、形成する聖域が、精神の中核を担う頃には、属する意味だけに、
従属するから、君の信心が世界性を狂気に変わり劈く想いが胎動を用い、関する理由を孕み、
事実を産み出す限りに、あらゆる精確さを捨て去り、去り行く形状の一部にならず、
羞恥も主体も捨て、ただ漂う自由を知り、単なる風、と促す詩人たちの足元で、
クラクションを鳴らすだけの未練だけで生きる世界から脱兎し、文句や不満すらも捨て去り、
捨て去り寸借詐欺的な正義を促す限りの翳りを促す無気力な無記名の世界から抜けだし、
名前すら捨てるのだ。断じて断捨離では無いし、関する死に対して無惨な意思や石を産み出す限りの
アニミズムすら要らないし、理解される前に殆ど死滅するのが人間の役割みたいなニヒリズムすら
要らないし、殆どは要らないものの集まりに相対するもののあわれ的な理念を吐き出し、
血合いを終えた屠殺所で肉片になるまで送られるカタルシスに混ざり合う産声や、
暴れる袂や解決しない精神に依存し、衰退するまで解体されるために産まれた、と
ボーントゥールーズ的な理念をストレートエッジ的な潔癖を抱える自己の会計士に根幹を与え、
かまける想いをケミカルなもので埋めるよりも、運命的な要理に利用されず、
受動する限りに従属するような世紀を歩み、滞留せず流動する限りに循環する想いと共に、
巡回し、頽廃せずに、緩慢に促し、対立せずに、邂逅する想いでクリーンな現状を仰ぎ、
曖昧なミーにマインドには哀感ばかりが、緩慢な現実に続々、と続くから愛欲を用い、
愛される限りに関する理由を愛するような自己満足的な乖離性を終え、理解される前の問題から
分裂し、その問題に違う革命を用い、分割される違う性格を今に蔓延らせ、加工される現実に、
過去の対岸を歩く余韻に印象を携える自己が退行するような容姿を拡散し、切り取られ飼い殺しにされる
結婚生活の中の万世の犬たちが、理論上の擬似恋愛を産み出し、摸倣する理由だけを当たり前だ、と
普遍性だ、と促す限りの打開する理由は瓦解し、理論が破綻したままで欲そのもの、と結ばれ、
諸々の価値とは勝ち取る為だけに備わる、と促す限りに懐疑する想いが相似する理由に酷使される。
律動する想いが観念や観点を脱ぎ捨て、関連する事実から切り離され、宇宙空間を、ただ漂い、
多大な苦難を堕胎し、過怠する運命から引き離されていく。
単なる文字に酔いしれる君はロジックな行為にはためく理想を掲げ理念的な潰瘍を切り取り、
その場に補食されるまで欠ける理由にだけ蔓延る自己を形成する自分を眺め、正常など、と
促す限りに受難を抱える想いは一切の正気を保たず、歪曲し、自己が自己の矢印で突き刺すような
イメージが無の中で浮遊し続けている。
感謝、ただ結ばれ無数に引きはがされ、また出逢う。御礼。
量子上の敗退。
彩り鮮やかで、ささやかな君に回帰する。幸せって求めるほどに遠ざかり、理解を与えない。
壊れた関係また損なう。だからって軽々しくまた積み上げたりしない。足りないものは、足りない侭までいいし、
無理矢理埋めるのは、間抜けみたいな気になる。世間知らずの今を席巻するように、石鹸でゴシゴシ洗う。
此の世は複雑さ、殆どの迷路で起爆する運命が賭博化しながら、辛酸な原理に資産などを組み込み、
ゲーム化する。
めまぐるしい瞬間が高利付な想いを抱え、頽廃し、路上で眠るか、安っぽい感情の中で餓死するか、
観点を失い、喪失感を抱えジャンプするか、自堕落に生き依存し、快楽に耽溺し、
実感を失い、束縛され自己の翅で藻掻く限りに自己の旋律を抱え、斡旋される時折に、coolなトラックを重ね、
晩酌を重ね、時々鬩ぎ合う敗北感に酔いしれ進む先に入り浸る酒器の中で感性を失い、
ひねくれ歌う現実に痛みを抱え、感作する程に同率に訪れる卑劣な差異、と比率ばかりが進む
グラフやフラグの中で加算される現実などは、その場面を画面化し、永遠に責めるだけの、
囚人化をテクノロジーの中で終え、永遠に続く呪詛が一人の命を奪う頃には、他人事の想いで、
誰が誰を殺めたかすら大衆の産声の中に掻き消され、誰が世界を形成し、此の世にコンプレックスを
産み出すのだろう、と野晒しな想いも、この分裂化が進み、多種多様な趣味が悪趣味な成因を結び、
無数の意識に儀式的な要因を持つ限り、怪しい容姿を含んだ世界性が居心地悪くコレクトされ、
固定観念を植え付け、動きを鈍くするから、鈍磨な感情が慢心を与え、無関心な事柄ばかりが、
誇張され、固有される限りの淫蕩な世界を形成し、宇宙との調和やハルモニウムに震え、
ニュートリノに混ざり合い、愛した記憶も価数や、要する輪唱に拗れる次元性の金利を重ね、
所々に不可思議な精神を紡ぎ、対する理由に頬が痩けるまで、我慢する今に押し寄せる満願や、
厚顔無恥で五月蠅い輩や、開眼するまで利己的な気配を傍観する自分こそが姑息な支配下に置かれた、
怠慢なルサンチマンの私怨を吸い込んだ紫煙を吐き出す敗者の肺を抱え込んだ悴む理由の
独房に隠された理由につまらない想いを抱える主体性に体制を持ち込んでいるだけに過ぎない。
この私議は何処から来るの、とそっぽ向いて明日が無い今に内積される現実に愛惜持ち込んでも、
所詮過ぎ去る理由に杞憂な事柄ばかりが画面を埋める、と埋め込む運命にガバメントを打ち砕くような、
関連性に自己的キャピタリズムの終焉を眺め、この空気感は完全性を用いたフリーダムでもあるし、
不利でもあるな、とうなづき、独立独歩でドッペルゲンガーと歩き、あらゆるエクリチュールに混ざる精神こそが、
産まれてこの方の私を形成し、空と逸れる雲とグッドモーニングだけが、透明に混ざり、
抵抗しながら恍惚、と結ばれ、解体される風景が加工され、過去がいかに曖昧なものか、と
嘯く頃にコロンやコリアンダーや、優しい風や、怪しい影などが、現在に混ざり、
人間性を輝かせ、仮に君が押し寄せる風貌に拡散される身心が幸せに離脱する限りの
脱力感こそが、幸福論を克服し、運命論を乗り越え、論争を飛び越え、超脱する現在に、響く疲労感を
乗り越え、だくだく、と濁流化する精神の深淵に備わる図書館で、壮観する理由だけが、
現状のフェイクを乗り越え、関する理由にフェードアウトするのが、証跡も持たぬ原理を備えた、
わなわな、と悶える自己が乖離し、理解される前に解釈に悪を植え込むのが産まれた社会の
役割である、と告げる頃に精神分析を乗り越え、戒律を埋め込まない現在のしがらみを超え、
餌箱蹴飛ばし、万世に突き抜ける吹き抜けの家を作り、成し遂げた後は消え去る限りに尽くされ、
影がつくしなどを蔽い、どれが秋かも分からぬ程に飽き足らない四季は自己が生きる限りに
流動し、自己が死滅する限りに消え去るからこそ、奇縁な日々の邂逅に結ばれる愛や記憶が、
無数の事実にむせび泣きながら、結ばれる時折に恍惚な想いを重ね、超脱する現実に理性は無く、
泣く泣く過ぎ去る日々も泡沫にかまける理由に作用し、輪唱する真偽に加算される事実に
稼働する理由が混濁しながら、殆どの眺めをこじ開けるように、生きる限りに翳る運命に然り、と告げ、
関する理由に遮断する想いも無ければ、気だるい今も、形骸化する理由も殆どの事実もホログラム、と化し、
加算される理由の遮断された後に主体を失い動機に混ざり、ふざけて消える限りのニヒリズムを超え、
生命が生命であるべき原点に回帰し、快活な理性だけを用い高貴に死するのが、シンプルな生き方。
囀る時折の原理。
新たに蠢く生命が循環し、脳内に快楽物資を促す。退廃していた身体から離れる精神が瞬き、
新たな意識だけを流動させる。差し詰め、あらゆる観念を放ち、感電するかの如き可能性だけを促し、
可能世界に行き渡るリリカルな衝動が、胎動を行き渡り、機密な世界を結び捌ける思いは、
他愛ない実情を放ち、権威的な未来を解き放ち、成し遂げる意味に感ける理由が即座に、
如実に示され、細分化し細部に労わる君が理由付ける世界に理屈を放つ私から猜疑する私が憚りながら、
分裂化し、他者を傍観する様に、呪縛される限りに、浮遊する精神などは、
離別しあらゆる方位や、方角に埋れず、包括されずに切り離し離人化しては傍観する意味に行き渡り、
囀る意味に対外的で放たれ、体外から離れ律動する運命だけが、私や君たちや、
気ままなシニシズムを放ち穿つ瞬間に、アニミズムを産み出し、ガイア説を促し、
宇宙たる母胎の孤児たる私たち、つまりは惑星単位で計る、
子供の中の子供である私たちが、寂寞から離れ、豊かな子供であるべく、恒久的な栄華に募る思いに繋がる。
答え切れない手付かずの生命の始まり。こしらえ切れない甘さが、切っても切れない関係性を彩り、
自分を決して批判せず、自己を覆し、裏返す。動機は、殆ど不純なものだし、問題を引き出しに隠しても、
確執や軋轢が、最もな問題持ち出す。持った途端に、功を奏さず、妄想し、抗争する。尊く淘汰され、
我等重なる意味に高鳴り捌ける。
此処に置ける廃絶された気分に分母を与え、行為に堕ちる。陥落した毅然とした永遠もモラルばかりを
メラトニンに変え、起きない眠りに陥らせる。
密室のエゴが、新たな生産性を促す。多目的な理由が人間性を捉え、解放に向かわせる。
せめてもの償いなどは要らず、日夜問わず、関する理由に解き放たれるのだ。
堕落しては、すべからく霞む余韻に今を拡散し、事実に繋げる。
氷を掻き鳴らす音が鬩ぎ合い、闘争し、新たな地図を作成し、秩序を引き裂く。どうしようも無く、
性懲りも無く私欲な思いが欲動し、新たなリビドーをタナトスにくっつけ、セグメントに悪戯を繰り返す。
濁した思いは、生前に濾過され、可決されない思いは、帰結に至らず、立場を翻し、絶えず今を孕んで行く。
厭世観に終結する諦めの被害者たちが戻るべき場所だけは、与え様、と多難な事実に餌巻く場面が、
最もナーバスに駆け巡り事案ばかりが、身体を加速させ、新体制を彷彿とさせては、
ふつふつ、と煮え繰り返る夏な思念が乾いた肌を露出し、湿度を放ち、出力をあげ、
凡ゆる端子を窮境の孤独に突き刺し、電力与え、絶えず生きるべき、とは死を思い、躍動する限りに、
ふやけかぶれず飛躍を近い、相対するよりも、擁立する現実に比率など求めず、官憲から抜け出し、
換金されない想いに犇き、慈しむ様に、際限ない現在に降り積もる君が成否を与えず、立場を求めず、
逆算される限りに、遠ざかる意思が負担を拭い、決意を深めて行く。
2013年6月27日木曜日
呻く夜を暴き赤裸々に紡ぐ日記。
父性にたいし、リッパーである私は、父を履きこみ、今を除外する。開閉される心理を何度も
縫い付け離反するのが、人間なのだ、と、たどたどしい運命は騙る。疑念を持つ自分こそが、
鏡像から抜け出せず、関係に依存する、そちらこそが醜いのだ。
明るみにされる君と夜の精神分析を終え、邂逅する想いと夜を繋げ、介する意味に理解するべき為に、
リカーなどで施す愛が頽廃しながら、落胆する世界性が印象付ける理由などは、殆どに拗れ
理解を摩擦し、あらゆる軋轢を生む頃、黄濁な感情に押し寄せるセンチメンタリズムの戦利品や、
駆除される跡形に迫る美醜に内蔵される言葉数の少なさが一帯を鬩ぎ、穿つ理由に放つ原理を収納し、
宿す意味すらも複雑化した空間に配備され、挑む意味も空洞化しながら、乗じる理由が制裁する限りの
今に互いを傷付け合いながら、其れを恰も成長、と促す限りの生理現象に訪れる対話が少しずつ擦れながら、
歪曲し、離反する限りに反復する精神が淫蕩な事実に悴む理由や、自覚する面影に崇高を告げる頃に、
行為は純真さを失い、喪失感に悶え、回帰する運命の芽を摘み、その罪に迸る理由が冤罪を自己に、
突きつける頃には弁証法的理解は不適な笑みを溢し、悪態をつきながら、月は寝る現在に蔓延る悪意が、
照らす夜露に慢心な差異を外観、と内心の温度差が溢す夜露や、つまりは、君の流す慟哭に走る
列車に添う履歴に永劫回帰し、主体性を失いながら、君自身を奪うアナグラムを残さず、
適した保湿を促す内心の居場所を与えるような意味性を用い、このモチーフたる意味を手繰る記号化した
現時点に磔にされるような一切に尽き果てる想いが主体を失いせせらぎ歌う可能性におどける童心が、
いたぶり嬲るような主神を妨げるように厳正で異物感を抱えるような身心に内情は生物学的な破綻を告げ、
残る世界は死する運命に引き摺られる超絶な苦痛に欠ける靴底であったり、あらゆる法外無知な理由を告げる
人間性ばかりが芝居を続け、互いに与える意味を識らず、奪い合い、失速する限りの愛に、
何が愛で有るかも知らずに、失態を繰り返す様相に絶望だけが詰まり、何処からか飛び込むような
投身的な終わりを自己の心に重し付けて、管理するような社会性などの一切は、何処にも存在せず、
恰も与えられたように奉られる建前の中に混沌、と存在するかのように、起動しているだけである、と
宣言する今もセンテンスを奪い、互いに蒙る限りに募る想いが自虐的に自我に絡まり、
時間外の労働にうとうと、としながら身心を捨て去り、身を削るまでに、隷属する限りに飢餓する関係性を
守る為に定理を結ぶ理解に施される手術台の上で自堕落で簡素に縫合されるような傷口は、
後から何度も引き裂かれ、感情に触れるかの如く比例される限りの悲恋などで、立ち上がれない程に
現存する意識を末梢されるかのように放置される余韻に犇めく因果的な夜に加算される出来事を
計算する物理的な感情を泳ぐ主観的な魚を眺め、圧巻している様相で、AがBを葬る限りに
運動的な運命は、拗れ時系列を失い、今にフォーマットされる限りに衰退しながら、固着する原理に、
訪れる深緑の季節に深々、と御辞儀すべく、全容に施され、迸る意味に疑う余地も無く、
容疑的に昏倒する意識に対する儀式が諦観する限りに、苦衷を察し、精彩を欠いた辺りで、
曖昧な原理を繋ぎ、疑る限りに勘繰り、巡る今が緩衝し果たす意味に試みる限りに時代性の淫靡を引き離し、
果たす意味だけが、死闘を繰り広げ、緩和する限りに付属する意味だけが、成立する限りに悲観しない
愛だけが、持ち物や、持つべきものに変わらない限りに放たれ、物質化されなから、過剰摂取しても、
重荷にも、嫌味にも感じず、言葉では無いから、内心に空虚さを与えず、あてがう意味すら、その場に持たない。
感謝、人生とは単に際限無い愛である。御礼。
印象と花と季節に覆い被さる罪。
私が正しくなければ、誰も正しく無い。私たちが生きるのは、移行の思考と、以降の思想。
委ねた痛みを飲み込んだ痛みすら恨めぬ侭に至り悩み、羨む限りに、苛立つ。
金を持ちたがるフリーキーたちが、雰囲気を作り上げ、恰もそれだけが正しいかのように、
下品に下衆に宣伝する駄作なブルジョワが世間を支配したがる奴らは殆どアルカホリックなジャンキーだ。
それか、パートタイマーを莫迦にする支配階級の犬そのものだ。
フラクタルなプラグをバイタリティ溢れる今に繋げる。殆どはソフトな感触に携わり、
一介する事実の肌触りを確かめ、嗜む今に繰り広げられて行く。
短い罠を潜り抜け、釘打ち付けられる日々に培い横領しながら、動向を這いずる意識が更迭させる現在を
乗り越えるべく組み換えていく。重なる術は善良な意味を超え、介する意味に朽ち果てながら、
彷徨える意識に泡沫の事実が連なりながら、世界性を奪い、大陸毎を往復し、内心に迫る蛇は、
嫉妬のイメージのように、身心に無い死を往復させ、心の監房に納期される微量の喜びように、
身心の外観に迫り、感受性を奪い、重厚な悪意を心情に撒き散らす呪詛が健康を損なうような、
不安が心を痛み付ける限りに儲け話が、斡旋する事実に異常な足並み揃える同じ意識で
過去形を渡り歩き当てはめる要因などは、当てにならず、千差万別に溢れる意識にカテゴライズされる
過程も無ければ、まくし立てる過去に縋り、其れを奪う限りに溢れる感情にいたずらに作用を施す、
化学物質などは、当てにもならず、脳が作用する限りに刻印される印象が、悉くの依存を持ち出し、
真実を有耶無耶にする限りに、乗り越えられないケアを送るべく外心に働きかける愛すらも、
保身に働きかける精神の移管から廃される管轄を受け入れる組織の役目である君も、忘れ形見だけを
受け取り、低姿勢で求める価値に縋る限りに追い縋るイメージが老いて行くだけに過ぎず、
憂きときなどは、短い刹那を身近に軸を残し、恋い焦がれる行為に走る限りに飢餓する気配が、
競売する命に走り込むように刷り込む意味が可決する原理に立ちこめる意味だけが君たちに
纏わり付き尽くさず畜殺される限りに悶えるガス室の中や、屠殺される首切り台に立ち尽くす
動物的イデオロギーやアレルギーが放つ雰囲気に模写し続ける命の交互を終え、陥落する命に端折るような、
イメージを波蝕するように作用し反復するカタルシスが祟るまでの原理を携えた超力学的な要素を放つ
豪壮を保ち、刻々、と過ぎ去る命も這う音を携え大きな羽音を流しハウリングさせながら、
全貌に歪曲する痛みなどを拗れらす時空に過ぎる命に標記される限りに前人未踏な意識に
辿り着きながら、何度も超越するからこそ、変則的に、変幻自在に行き交い生きるのだ、と宣言し、
遷化する命を抱えながら、加工されない命で固結しないように、乗り越えるべく液体化し、
加算される出来事に垂れ流されながら、恍惚感を携え、官僚支配から抜け出し感覚で示唆する限りに
溢れる創造性だけを内心の政治や、外心の啓示に訪れる敬虔的な差異を受けとり、人権や、
権利は人種や民族を持つ限りの嫌疑であるから、廃れる侭に捨て去り、放棄し、放置されが侭に、
唯一無二なシュタイナーの主体を掲げながら超誇大的個人主義の嘔吐を鵜呑みにしつつ、
心に政府を持つ限りにフォーマットされる毎日にナンバリングを施す限りに画期的な意思は失われ、
従うだけの機会を奪う限りの機械を産み出し、気配を掻き消し数字で呼ばれる限りの囚人化が進み、
形骸化した人間性が萎びた画面から生気もなく促す限りに扇動される限りの人間性などに、
貢献する限りに増える夥しい絆以上の傷口を放置した結果、縁取る意味に収まる限りの
人間性ばかりが資産だ、資本だ、と産み出す限りに産出されるイデオローグは喪失感だけを携える
欠損する心理だけを産み出し傷口抉り、未だ奪われたままに走り去る経済に則り、今を補完しよう、と
促し、蠢く限りに懐疑する私や君のちゃちな想いもちっちゃいな、と一体化すれば、
殆どの事実は覆るし、無駄に死に行く命も無ければ、無惨に失われた小さな命に微量の差異を含み、
悪性の腫瘍たる嫌疑を切り取り、其れを捨て去り腐敗した因果を沈めるような現在に訪れる
光り輝き棚引く想いが集う限りに一段、と大きな場面に転換され、限りある命は血であるかの如く
流すために促す限りにその小さな潮流は大きな流れに変わり、総てを飲み込んだ悔しさを吐き出し、
もう一度創るべく糾す意味だけが、代行する意識に変わり、善悪を超えて超脱する限りに、
溢れんばかりの悲しみは限りにある喜びに変わり普遍宗教に変わり、同じ意味だけを汲み取る限りに、
同じ意味を産み出さず、内心で、濾過されながら、枯渇する現時点を潤わせながら、
合わさる精神に曖昧な成因を産み出し、交合する限りに脱する我や君や私たちは、
建前を超え、能動する限りに乗り越えるからこそ、生きている、と宣言し、あらゆる出来事を超えるべく、
一度の死を往復し、二度とない今を内服し、何が幸せか、と問うよりも往復し、
蔽われる現在を払いのけ、憚る意味にのし上がるよりも、互いに引っ張り合い、いっぱしの
テレパシーなどは、殆ど死んだ感官であるが、そこで総和される命はいっぱいの愛を産み出すし、
あらゆる出来事に産卵される事実が惨害を潜り抜け、案外突き抜ける今に不躾な質問を超えるような
意思だけで反復し、現状を劈く。
ブクブク太る現実を乗り越える。
曖昧なマインドを渡る。猜疑的な理由を剥ぎ取り、路肩で眠る夢や羊飼いに憑依するような
理由に表現を与え、叙情に、吟遊し続ける。
思う節々が今にぶつかり、突き上げるように跳躍する精神が恍惚を迎えるように脳内で
エンドルフィンを促し、窮境を彷徨うような徒党を組んだ現在に至る意味に引き摺られながら、
足手まといな、身心を乖離させながら、従属せずに行き交う意味に果てしなく連なる無くした君や、
重なる意味を纏いながら、幾何かの可能性などを手動で引き裂き、関連する事実を自ずから接着し、
成敗される月日に出戻る意味も諦める訳にはいかず、文句の一つも溢さず黙々、とこなし、
自ら乗り越えるからこそ踏襲し、関連する限りに改ざんするように、自分で用い乗り越えるように、
訝る意味を超越するからこそ、の自分からの踏襲である、と宣言し、既存の物事を彷徨うように、
妥当な今も堅持せず、静穏な今を穏健に眺めるように投げ出すような正否を清逸な時に隠す。
所々は、何処でも無い今に蔑ろな危機感を促し、不安の最中を安定して彷徨う。
ザッピングする画面が偏執しながら、内面で、固執し、偏る信号を脳裏に促し、加算される現実も幽艶な
差異を含み、叙情的で穏やかな主観に蔓延る原理が陪観に襲い、陥落しながら、
内面性に曰く付きの原因を促し、急降下する命が訝る言説を携え悶える意味もさることながら、
去り行く侭に訓練された現在に怜悧な想いを促し、存在するかのように馳せる想いが生えては褪せるから、
脈々と即するように、挑むような余韻に浸り、霞む想いも、掛ける意味に拗れるように移動しながら、
行程を乗り越える限りに訪れる抵抗性の傾向や、到底割に合わぬ、と促すリアリズムに摂動される
理由も、接続すべき意味を喪失し、心無い言葉に縛り上げられるような愛惜に悶え、
愛された記憶に促す定理が智慧吐き停泊するような原子を携え、初めから混ざるように、
交わりながら、離床し快活な理由に規範の意志を促しながら、摸倣される限りの子供から抜け出し、
自ら促す限りに与える潮流が流動し、行動に比する意味を失いながら、拗れる現在に追及する意識が、
未明の真実を突き抜け、怪訝な意味を慧眼し、緩慢な出来事に最たる自己の世界を創造する限りが、
総ての交わりが交差する始まりで、あり、終焉を驟雨で濡らし、出来事の跡形を残しながら、
迸る意味だけが、君の軌道下で記号化されながら、有する事実に抵抗していく。
キラキラ煌めくメイクアップされたネオンサインを眺め、聚楽に行き交う生前の差異が、
移動性高気圧などに乗り、黄道帯を突き抜け、童謡が促す因果な子守歌で乗り越える原理が、
軒下などをなぞり、アドレス交換し、根幹で結ばれ、無数の意識に無数の組織を繋げ、
繊維質からミクロンに至るまで広大な意識に備わる無限性の心因が迸りながら、波間に果てて、
悔悟を溜め込む泡沫のダメージを引き摺る運命の併用を終えるような二人が引き離されながら、
反物質化し、加算される意味も数理的に離反しながら、配合される意味すらも無いから、
息するだけで精一杯だ、と促し、打算しても、計算内に収まる義務で事務的要素を孕み、
同じ意味だけを製造する限りに背負う、と思わせるような行動から離れ、動向にどうこう言うよりも、
要理に寄りかかり、兌換されない今に至るように、パラサイト化しながら、自らをパイの中に組み込み、
殆ど事実を数理化しながら、進化論を突き抜け、身近に溢れる進行する意識だけに自らの進化を遂げるべく、
咎めず配られたものを引き裂きながら、既存の概念の概観撃ち抜くような劇性の因子を用い、
撃ち抜く限りに穿たれた穴に入り込み、新たな次元を形成する事が現実の始まりであるかの如く、
統合されない意識も同等な意識を用い、相似する意味に眺める限りに舐め合う傷も癒やされ、
解析しながら、仮想する現在に省かれる今だけが現実を伝える。
2013年6月26日水曜日
あらゆる生前の差異を含んだ夜の日記。
継起される瞬間が今に割っては入り込み宿り、確かな永遠を、今に掴ませ、
確かな音程に靡く現在が、凌ぐ意味に突き刺さる。
つなぎ止める意味は今に流れ、絶えず流動するからこそ、いやらしいアクセサリーを外しながら、
俯く君は頷きながら、感極まり、混ざり合う時を振り翳す意味なども無く、
理を置き換える隙間に与える永劫も、乞うべき意思から離れ、確かな意味に劈いていく。
「過疎化する理念が律動する。憧憬を孕む時折が未然に防ぐべき要素などを、四大元素に変え、加熱される時に捏造される深夜を施しながら、全容に捌ける面影を夜に繋ぎ、万言に損なう月日をムーンに照らし、蔓延る現在に昔年を縫い付けていく。張り裂ける数秒のネガティブな恋路から忘却した季節を仄かに重ね、かぐわしい瞬間に交わる意味も不確かなで異質な時折に徒労しながら、浪々、と自虐的に促す事実に陰惨な出来事ばかりが、のし掛かり、コミュニケーションを超えた期日を育みたく、今に結ばれる理由などの一切から離れて行くのが、現実であるのだ、と宣言する意思を拡声器で促しながら、伝染する意味に磔にされた始まりの神は依然として退屈そうに萎れている。靡く夜が静寂を纏い、因子を貫き午前に祝福を重ねる原野に夥しい欠如を含んだネグリジェを着た女神が回想する夜に解け施される理由が離反しながら、聳える事実に促す秩序を乗り越え、初々しい思念が択一する意味に腰掛ける意味が複雑化する脳裏に新たな轍を形成し、食い込む意味に引きはがされ、嵩張る思いに多感な私情を拡散し、所々に消え去り負担しては従える時をこさえ、配備される意味を乗り越え、残り僅かな時を歩き、或いは利己的な心情に倒錯する原理を携え、悶える時に伴奏を促していく。即座に配合される意味が統合され、窮境を彷徨い、理念を追求し、加工された原野を乗り越え、原因を飛び越えていく。霞む要因が赤裸々に促し片棒を担ぎながら、踪跡に佇む他人事の過去も、いつかの現実に掴まった限りに老い続け、続ける意味も忘れる程に、稼ぐだけに化石化している。最古の面影を携え、影響しない原理に基づき背恩に揺らぐうたた寝を繰り返し、苦しむよりも、簡素に短絡的に棚引かれる想いを伸縮させながら、浸食する君などに食い込むどの想いにも、達しない意味に渇するように、併合される時を重ね未熟な想いに尚も直走るように実直な想いだけが御身に重なり、換算されない原因に愛が連ねるような理由を捏造しながら、安易に消え去り、作動しては、寂れる幽艶に差異を残し、乗り換える命を渡り、新たな意味に繋がっていく。」乏しい面影に酩酊する散文が、個々に終わりを告げる。自己で終焉を迎える原子を傍観し、
重なる夜の淫蕩さを乗せる電車が祝言を重ねる汽笛を鳴らしながら、蒙る月日に澱んだ表現を重ねている。
寝言が数秒間の病魔を孕み、猥雑な思念を独創的に還元しながら、整備される今に統合される精神性も、
請願されればされる程に査定され、去り行く形状を残し、悉くに蓄積されながら、含有する意思を
総合的に排除し、択一する時折に気負いを含みながらも、放たれる想いに毒される現実性を飛び越え、
この崩れ去るだけの現実に兌換されては投げ出される君が宇宙との調和から反し、秩序から
離れる限りに放たれる想いが今にぶつかり、絶えずシンクロするような感触を孕み、
いつかの想い出に変わる頃に、面影は重なり、煩わしくも、今を照らし続ける。
孕んだ後も所詮足枷になる、と諦観するより、蔑ろにした自己を解き放ち、中心に軸をおきながら、
座標を持たぬように歩む夜だけに統一される観念に弁証法を終えるような理想を含んだ機械的な
風から抜け出すように脱した後に陥れる理由なども、逸れた意味に値する利害関係か離れ、
なるべく綺麗な内容に収まるように移行する精神にこそ、軽薄な意味は放たれ対する意味すらもシンプルに
変えるだけに狩る者も、狩られる関係性を保つ者も、物々しい理由に異物感を感じる限りに、
翳る問題からも離れ、代用の月日を歩み、契合される意味に揉まれながら、新たな時間だけを形成していく。
感謝。夜はささやかな表現を今に伝え、罵る意味を引きはがして智慧に変える。御礼。
諦めない態度。
サイクルする作られた生活に酔い痴れ寄り掛かる、危険な幸福が撒き散らすウィルスや、化学物質が乱立し、
破綻した炉からあふれるアレルギーに感け、かぶれながら裏切り排出し、数多に暴かれ、
謀る意味も仄かな怠慢や、欺瞞により、猜疑心に変わる。
保つべきは何であろうか? 保ち有する限りに、何も無い。有るものは、有する様に備わる自己が乱反射し、
遮る今を乗り越え切り開く。
それだけしか無いし、それだけがあるのだ。保つ意味に均衡などは無く,際限無く破綻する限りが、生命であり、
生きる順序も、数多の秩序を穿ち引き裂き、破りかなぐり捨て、金切り声をあげながら、
際たる自己を際立たせ、二度と消えない様に、雄叫びあげ、従属せずに曖昧な関係にさえも、確かな愛が有れば、
対する意味を乗り越え、今を渡り、速やかに繋がる。
有する絆を構築しながら、産物を乗り換え乗り越し、新たな順序を構築する。積載量を超える
負荷を与えながらも、痛みに耐え抜くマゾヒズムなどがなぞる今に果たす意味すらも存在しない
虚空だ、と促すのが既存の価値であり、其れを転換してもなお、展開する事実は差別化され分別されては、
おざなりな意味に座し、恰も今に勤続する為だけに卑俗に猥雑な自分を撒き散らす。
切り返し、切り開く。後ろ姿が断続する今も、後続し、縋る自己を蹴落としながら、新たな場面に次々進む。
劈く想いが主たる原動を待ち侘びず、現実を乗り越え、あらゆる事務的要素を捨て去り、
孕むべき今だけを絡ませる。
未だ未だ先々は延々、とあらゆる事実を結いながら、括り付ける今に凌ぐ意味だけを構築し、
行いに捌けながら、自堕落な意味を乗り越え、飛び越えるべき今だけが、過ぎ去る意味を識るだけに、
過ぎず、少ない契りも訝る今に囁く事が葬られながら、悉くに溢れる感情が刹那を捕まえ、
司る意味を捕獲する頃には、その場に何も残さないような事柄こそが、拘束されない今に至り、
訝る意味も去り行く侭に消え去る意味を構築し、現実化しない想いを加算しながら、消え去る意味を悟るような、
物事に転換されては、歯止めを掛けず、駆け巡る今に凌ぐ意味だけが、逡巡し、順序を飛び越え、
今に至る限りに成立する事実だけに、晴れては離れ行くだけに過ぎない。
跡形も無く遠退く限りに影になる自分を司る意味だけが唯一無二に繋がる。
追憶に馳せる想いが対象に照らされる限りに影が消え去り、今に伝わる。
猜疑を取り除き、最たる今に再来しながら、途絶える事無く、悉くに繋がる意思だけが、絆を超え、
確かな自分の意志に変わる。
その転換こそが、最たる自己を産み出し、際限無い今を克服している限りに繋がる命に後続する
意識だけが、今を傍観する限りに翳るようなニュアンスを現在に吐き出し、駆け抜ける衝撃だけが、
劇的な撃鉄を行い、雷雲が、落とす稲妻が地平に渡り、カタルシスを沸点にさせ、
沸騰しきる現在が、噴火するからこそ、コアに集まる小分けにした精神性の一切が一点に集中し、
新たな力に変わるからこそ、加工された原理を飛び越え、乏しく熱情する限りに続く精神性だけが、
今に繋がり、無からの創造こそが、総ての始まり、つまり君から始まった宇宙との総和を終え、
童話に変えながら、今に改ざんされ、残骸になりながら、過去を這いずり、多幸と共に、未来に達し、
我が物顔で問題に遠ざかる意志だけが、窮境を乗り越え、究極に達するのだ。
立ちこめる意志だけが君を乗り越え、鬼門を蹴破る。黒く塗りたくった後を眺めながら、
生じる行き先などは、規律を保ち、同率な意味に配される限りの空間に過ぎない、と私議する
全容が乏しくも、途切れ途切れな今に兆しを与え、徴候を辿り、超行為に達する。
道理は理解に至らない欠如にしか過ぎない真意を放ち、心因を誤魔化す限りに危害を含み、
全貌を統括せずに互いを引き放ち、離していく。引き離された愛を引き合いにするよりも、
一心不乱に続けては、負担を全部自己に背負わせるような自壊を終え、嗚咽を吐き出しながらも、
今に尽き進む事こそが、永遠性を孕み続け、続く限りに同じ自己を何度も産み続ける。
重厚なフライトの始まり。
喰うカント系に廃絶を終え中にカタルシスを促す教師で、空間的な背景を生滅させ、
稀有な一瞬に縫い付けては褪せる主観に配する夢を途切れさせながら、更迭する意識に半世紀を
伝え介する夢が解け落ちるような輪廻を放ち、一介する事実に頽廃する運命に叱り付けるような
風やカフェインの宝石を薬指に嵌めながら、半透明な事実に結ばれる空想科学的な定期的な部屋に、
住処を失いながら、喪失感を有耶無耶にする期間を彷徨い、無期限に停泊する一生涯の
大概の事実に濫立しては、洗濯される理由に手こずりながら、抵抗する限りに酩酊する原理に
縋るような世界性に軽薄なリズムを打ち出しながら、打算される原理などは、殆ど捨て去った後の回帰に、
終えた自己が反復するような世界性をデータ化しながら、殆どの事実の尾鰭を持ちながら、
加速する方程式に円周率を促し、永遠性を穿ち保つような保身的な精神依存を放つ依存系女子たちが、
紫綬褒章を受けとるような決壊を飛び越え、頑迷する理由に離反する想見を終え、配合される裸婦像が、
超自我に交錯し総スカンするフロイトの脳裏で流れる冷酷なオーケストラの数々や、
断裂する世界性に緯度を重ねる風景こそが、全くの差異を捨て去り、廃れる運命にステレオタイプな
意見を交換し、貢献する限りに互換される窓枠の彼方で、歯並びを整えるアンチテーゼが、理不尽な
規範を促し、半径数メートルの範囲内に、案外按排ばかりを気にする餡などを包摂する精神的飢餓を
飛び超え、清潔感を携える際限無い季節に可決される人生の壮観を眺め、
ドライブする意識的な車間距離の中を泳ぐネオンの螺旋が内心に配信され、
背徳の原理を携え、背離する理念に鉱毒を与えるような紀元前の系譜を踏み躙るような始まりのサインや
因果律に反する自己形成や、退行する精神性に携えるエゴイズムや泣き叫ぶ雪崩れ式の過去や、
虚像を保つ言説を囓るだけの、口唇期のネズミたちや、敗亡する世界観をロストワールドに変える
最終戦争的な解放感に酔いしれ、大政奉還されるアクメや悪魔崇拝の曖昧な差異に解ける
永遠性の支配下に置かれる限りにオカルトチックで軽薄なリズムに気配を隠し、
残像、と化すまでに溶かした愛にはだける想いは尻軽には値せず、相対する限りに肉と肉がぶつかり、
欲と欲が表現を交わし、行動するから欲動するのだ、と促す論理に時計を突き刺したような
愛を用い、混じる理由が断罪されながら、固執する事実に無辜な君に介するまでに咎める想いが、
君を縛り付け、計り付ける世界に、契合されるかの如く磔にされ、裁かれる限りに於ける計算式が、
生前の精密さに、解け死滅する前に届く思いに栄光を授け、勲章などをピアス化しながら、
加算しては、従事する愛がしんどくも儚い、と促すから、マゾヒズムな愛に陥り、どこからが判断し、
何処からの間断が、加算する事実の寒暖差を求めるだけにリスキーな愛に配され、
悔悟を定める時折に鎖骨を突き刺し、其処に花をいけるような衝動性に縫合される愛こそが、
邂逅する今に響き渡り、解除される意味に法外で無知な利己的な化身を内蔵させる否に靡く
快晴を通り抜け、健全な事実に回想する理由だけが湖心から浮かび上がる浮かばれない想いを
庇いながら、殆どの理由は従属する限りに情報に囚われ、交合するから、固有される今に於いて、
残像的に廃され、蚕になるような感覚で、自尊心の内心の繭に包まれ生まれ変わる。
踏ん切りの悪い精神が挑む意味も無い、と諦観する限りに締め付ける想いが嘆息を漏らし
敗北感に爛れる。
ドーピングする天国で濡れながら与太話に従属しながら、身心を交換する原理に届くような
生命を放ち、区切りの無い想いの耳たぶにブッダのタトゥーを施しながら、
アーティスティックなモンキーであるべく、概念上のモラルなどは抜き去り、捨て去り、抜き差しする。
2013年6月25日火曜日
去り行く夜の飛躍をただ凍らせた日記。
何れ、覚えていた者も居なくなる。現在に行く手を阻むものなど、一つも無いのだ。
致し方無く結ばれた今も魔が差し、引き剥がされ、絶えず入り混じり恋情深め、
確かなメロディに変わり、普遍性な今を保ち、保身に従い、保管し、保存したがる運命は補正されず、
嬲り詰り合いつくづくに合わさり、体感する程に保持し解け、拗れ誤り、絶えず私たちは同じ動機に進化を促し、
咎める夜を飛び越え、現在を網羅し豊かな気持ちを成熟させ、謀り跳ねてはとおざかり、
弛む意味を今に伝わり捌ける思いが繋がる。
苛立ち混ざり合う君を彩るネオンや、所々に散らばる君の意思や、陰る思いを照らす他者の愛が今に配され、
相対しながら、上がる気持ちは散々な現状を遠ざけ、配する愛に奏で撫でる思いが奏でる今を掻き鳴らし、
確かな音色を吐き出し、陥落しない気持ちを配する愛だけが、その場限りや、その場に坐し居座る意味にすら、
座標を残さず、囁く今に愛をこぼし、配色彩る愛の極彩色が、生態系を模写しながら夜の星座を形成し、
惨憺な現状拭い、誇るべき自己に帰還するのだ。
がんがん超えて、与えられた未来を乗り越えたに値する衝動が相対する。不安とは意識する事であり、
思う事を相剋し、慟哭する限りに、溢れ氾濫する内心を調律させカタルシスを促す限りに、
昇華される心が少しの晴れ間を見せる限りに、裏打ちされる事実が去り行くのが生きるに値する不完全さを
拭う関連性を脱ぎ捨てるのが人間元来の含有する自分を超脱しては、超越する接続詞的な関係から
脱兎する事が自由の役割であるかの様に反応する。
引き離すままに遠ざかり、果てし無く痛ぶるように嬲り手繰り寄せる。引き剥がされた後が複雑に混ざり合い、
愛惜を乗り越え、嗜み緩急を感じ、和解する原理が原型を携え、全てを跪かせ、
追従する君の足枷が唸る原野で確かなのは、残らないものに促した価値に項垂れ、
だれた雰囲気で打開する今の窮理に憚る意味を知らない価値に縋る限りにきりがない、と促す意味だけが、
長けては集る思いが今に募る。
配された夜が廃絶された真理や、溺愛している真実や、森羅万象に包まれた裸婦などに混じり絶えず今に漂う
玉響に酔い痴れる後先や、あこぎな未来など要らないから、爛れる君に咎める理由も無いから、
理解を超える解釈で全てを包括し、接道し、紡ぐのだ。濁流を泳ぎ遮る君を振り払い、
配達される君にアクセスし続けるのだ。
感謝、絶え間無く続く限りが伝わる。御礼。
ブラインドから飛び抜けるスコールの歌。
時折歪む心も蒼く、彗星過ぎ去る時折のカタストロフィも無限の荒野に既読され、
純白の意思が連なる壊死した感情も、缶詰の中でジェラシーに消える。下着の空を見透かし、
歯止めの無い時間を解読し、切なる思いは燦然と輝くだけの、一瞬を与える。
寂しい星屑の鐘が鳴る最後の白くサハリンに広がる、釜茹での光景に写る傘の夕暮れ黒煙に
響く散々だ、と嗚咽霞む隠語を放つのだ内面的な幾何学の溶質に向かい形勢の真偽に
解き放つのだ蔑ろにした修正液、と亡骸の契縛する卵黄の墓にキングダムの処世術は蕩けるのだ。
占星術の真裏で刺激的に情景に宿るタンポポのように、海岸線を覆い尽くすシャインの靴や、
脳挫傷したミンククジラに乗ってサンプルにされた、熱い宇宙の奴隷になると喜んでいた。
生活感の無い溺愛の箪笥に詰め込んだ退屈な風景に処方箋は因果律に泳ぐ、
世界観が脱力しては惨めな財布からバッシングをひきだし、
単調な正解者の脱獄の遊離に離反した最後のビスケットに悩殺された、俯瞰的な経済破綻を迎え、
倦怠感と未遂の恋路たちの自決を並べ、生簀に肌の色やノイローゼが無く、
分娩台から差別化される余韻に死刑台から観衆の口笛や、罵詈雑言が響き歌詞のように、
聞こえ怪我の媒介の夢の鼓動が、怪物の風を天罰と夏の謎や、飛行機雲の運命の手錠や、
詐欺師たちの多幸感に乳母車の空き缶の悲しみは孤独に似て無い、と
和菓子の部屋で茶色いペンキをぶちまけ内臓のステレオから、資産家たちの美醜の亡骸の、
外反母趾の烏骨鶏のラズベリーの致死量の老廃物の今朝を、ハートフルな地下鉄の自己欺瞞を、
猜疑心を掻き乱すような端的な化身のハードコアな裏切りの歌声に、描写は永遠の鳩時計に、
真理を明け渡すだけで清濁に逆上せた感情移入のアンニュイ非売品の廃屋には、楽しい面影の焼却炉に、
保守的で異物感のある体裁の果てに無言なのだ。
暗譜に犇く時折のJAZZに氾濫しながら、外交官たちは梅雨に初心な再利用を、
多目的な神話に叩きつけた情念の追憶に階段は、性悪な寝息のガス室で同じ思いに嘆くのだろう。
溶媒する河川敷に死滅した海馬をホログラムにしてプログラミングされ、
激動の慈愛には響くイデオロギーの戒心の唾液を、落第した花嫁のキャンディに、
台詞に似た改易の裁判所やサイバーテロの槍が、アドレナリンのリサイクルに不眠症の椅子に座り、
秘仏に開いた心の化石燃料に瀕死の染色体、と損得勘定なだけの系譜に彩られ、
バロックの太陽の保身に乱れた呼吸法でリバースし、数多のデストルドーから、
逃避行し描く面影だけに、発信する契約書は退廃的な素面を模写した潔白の夜道を継ぎ接ぎにした、
誰の季節でも無い街を歩く、群像の帰結する芝居じみた残虐な星屑の空想の画伯に、
無機質な神廟の偽物の罵声のストーリーに備蓄する、仮病の成し遂げる安心感の博徒たちが奪う、
嘯く帰依に純情な日々を加速させた天秤座の未遂の無数の魂やチアノーゼの微粒子、
沈積する純潔の水とテラス、場違いの鉱石に震える神にカタルシスはミックスされ、
天国のDJたちが空を舞う、マントラとオルタナティブな黙示録やピンク色のアイスが飛び交う最中で、
反していればそれで良い。
弾け飛ぶ背景。
のんびりのらりくらりに生きる。対する意味も対処される事すらも不潔に思える昨今だ、と
促す君が宇宙の塵や、初期衝動的な反抗心で、残り少ない今を仰ぎ、
精神的な不調を仰ぐ時にこそ、刻々、と備わる現在に暴かれる意味を倒錯させながら、
起動する意味に発色ある成因を残し、完結的な未来に並並の精神で、涙も無い現在に、
モラルを求め悶える意味すらも俯瞰的に観れば、完全では無い出来事ばかりだし、
求めても通り過ぎるだけに過ぎ行く限りの影であり、翳る思いも一切の影に引き摺られ、
堆積する前に消え去る定めだけが、コギトや、自由な今に演技を続け、懈怠する精神性に蔓延り、
配備する想いも、御身に降り注ぐ不安定な事実ばかりが、均衡を保とう、と離れ合う意識に
妨げる意味も定める今すらも、憚る意味に遠ざかり、兌換されずに、空間的な終焉を見つめ、
終端に溢れる自我も、迸る意味も要因に馳せる破戒的な意志に敗亡する想いに捌ける意志すらも、
純度を失い、露呈される事実にはみ出すような想いだけが、残滓を集め、諦観する冷めた目で見つめる
朝焼けも爛れた侭だし、求めても、求めきれないのが欲望である、と宣言する先々に引き裂いた想いを
通過させながら、貫通し、痛感した所で惰性な事実に鬱がれた想いを劈くような按排をばかりが、
要する事実の緊要さに差異を与え、偏執する心の声の斉唱が響く内心に縋るだけの自我が配され、
時間外の灰になるのを恐れるかの如く、逸れる意識は、壮絶な今に立ちこめる意志に汎称され、
汎用される限りに凡庸な連理を結び、零落しては寂れた遊歩道で補食され、懐疑的な時間に解剖される今が、
平行線を歩き、或いは絶対的な平衡を求め、カンバスを黒く塗りたくり、集る今に、都合の良いばかりが、
益々成長期を批判するような反撃を求め、見収めの命は、たった一つに過ぎないが、思えば、
立場を交換しながら、様々な思惑を詰め込み魅惑的に見えるが、失えば、たった一つは広がる程にほつれ、
施される限りに表現を失い、奏効しながら、大概に関する理由が聯想し、聚楽する運命にこそ、
華々しい思念が、この私の目の前の轍に広がり、恒久的な論理を集め、恒常的な今に死せる運命に
ただただ然り、と告げる。
精読されない命にツーカーな想いが痛感する前に叱り付けるようなリズムが今に押し寄せる。
くたびれた今に育んだ後も足枷嵌めては、飛べない跳べない、と促す。
初々しく奇しくも思惟し、くすむ程に解ける想いが、改ざんする理由が離れ離れになりながら、
破綻した現在に反証する理由が半世紀を超え、乗り越えた意味などを自慢げに吐き出すから、
マンネリしたり真似しないように、その口を縫い付ける。
解毒される意識が解読されずに今にのし掛かる。殆どの理由は圧壊しながら事実を失い、絡まる今に、
取り除かれる。
朽ち果てる前に行う理由が尊い今に入り交じり、思う前に愉しむべきだ、と今に促す。
過疎化する理由に間接的に促す理由も去り行く意味に縫合され、殆どの理由を見失い、
煩忙する意識に感情を損ないながら、壮大な理論を繋げる為に達する現在に退行する意味など無いから、
この進むべきだけに備わる現在に壮大な異論を突き刺し、つくづくに移動すべく、殆どの意味を幇助し、
報道されない意志でhappinessを求め限りの出会いや別れや一期一会に何度も邂逅し、
今があるのならば、このバラバラで不確かな今に注がれる意味が相貌を隠し、
簡素な理由を吐き出しながらも今に伝える大切な意味合いだけがデータ化し、私に襲い掛かる。
2013年6月24日月曜日
契約される夜に染み渡る日記。
この、世界とは、収まる迄の自分の世界である。
軋み思いに反響し帰する迄の世界である。ただ絶望だけが有って、希望を歌うのだよ。
取れない垢ばかりが憚り明るみになり、ぬかるみに嵌り、あまりあるのに何も無いのがリアルなのだ。
宗教は、一つに許す事に尽きる。それだけが、普遍性を保ち、恒常的に続く限りに、尽きる。
無辜な者を殺めず連なる限りに、絶えず続く。
眠れない夜を、どう過ごすかにより、安静時を傍観する自己を傍目に、時系列を狂わせ、
歪曲する今を渡り、足りないものを補うなど、と促す限りの弱気から抜け出し、新たな自分を脱しては、
追従する自己を引き離し、愛に至る意味だけに恒久的に行き渡る意味だけが、
晴れ間を意識に見せる様な時々ドキドキしては、曇りがちな日々に慈しむ愛を零し、
尽くす意味とは、単に生きるに至る、であり、有り難みを知るほどに解れる迷惑などは、
依然として不必要な今に不備を告げず、尽くされる今を覆い尽くし、お家に帰る迄を包み守るかの如く
寄り添う愛を忘れずにな、と鷲掴みにされるハートがカラカラに乾きながら、まざまざ、と魅せられ、
スポンサーなど無く、スポンジの様に吸収する今がレジスタンスを迎え、永続化する革命に移行し、
真の現在に遠ざかり、確かな今に繋がり果てては、ローでスローリーな支配を出迎える下向きで
ネガティブな感情から、ネイティブな会話で雁字搦めにし、縫い付け癒され、解ける時には静かで
怜悧な愛を保ちながら、熱情する神秘こそが、確かに姑息な愛情の牙城を落城させ、
落ち度を見渡すよりも、真っ直ぐに見つめる人間性こそが、コアを壊すが、声色震えては、
願い事は遠ざかり、あたかも今に注がれる言葉が、リリカルな言霊に変わり言葉数少なく
絶えず照らすハウスの中でハウリングし、憚る月日に零落するような旋律を携え、謀る君の爪痕が、
未だ痛いの、と促し溶かし即す思いが、そそくさ、と消え入り、起源を残し、原型を保たず、
抗する意味に入り浸り引きずる様な依存心から離れ、乱立しては、繋がり捌けて行く。
照らし合わせる夜の拠り所や、寄り掛かる君の背中や、意味の無い会話や、
界隈に響くクラクションや、染み渡る意味や、失態を促す過去に走る地下鉄の恥じらいに混ざる三日月や、
寄り添い凌ぐ夜を仰ぐ君の憂鬱に関する優劣や、決め付ける限り、未だに溢れる感情を引きずる意味や、
痛み分けの別れに、芋づる式に引っ張られる精神性を吐き出し、人目を憚らず泣き叫ぶ意味が氾濫し、
慟哭促し引きずる夜も消え去り、短絡的な影や考えに陥る罠を自己に残すような
平衡な夜に撫でる思いも結局は、自己中心的な装いだから、なよなよせずに、
入り浸る君の、確かな意味を掴み、至る今を飛び越え長けるのだ。
感謝、労わる意味に弾け遠退く。御礼。
香しい瞬間に労わる精神。
扇動されるが侭に、短絡的に従属し、一つの信仰に導く様な神に導かれ、物事を端的に美化し、
深層の憎悪や、俗物の気配から離れ、一つの信仰を極める様な、対象物で有る彼女達を、配置する。
やがて扇動は、暴動化し、内心の数多の信者が、暴く限りの真実に投身していく。前後左右は、
野蛮人、とチンパンジーに支配された帝国的物理的根拠を引きずった掻き傷の中の物質主義を
鉤十字化させている。新たな独裁者の出現を、俗物の怪物が呪詛を垂れ流し、暗澹な成因を産み出す。
人類を踏み台に、人類学を切り刻む、レヴィ・ストロースの足跡に従属しては、軋轢に消え去る人類の傷痕を、
生みの親である、私が撫でるのだ。畜群が見る幻想、外来種たちが、食い潰す資金が往来し、
相場を覆し、管理下に置かれた官僚たちのオカルティズムにより、オーガズムを射精の何倍に至るような
金稼ぎの快楽だけが、出稼ぎ続ける解離性の人間たちが支配する限りに、資本の終焉は近い。
生命自体に確かなテロリズムを施す。実体は穿たれ、深淵から這い出る新たな生命が今に脱皮し、
新たな自己を今に形成する。氾濫するリビドーが暗澹な理由を吐き出し、
相違する関連性に果てる意味を連動しては刹那に轟く。
微睡み澱み、くたびれるのが人間だよ、と促し適度に適当のが一般的で普遍的な出来事は掴めるものだし、
疲れている、と判断も鈍るし、煩忙する意識に訪れる紛争ばかりが激戦化し、終わらない内戦などを
産み出し、自分と自己すらも終わらぬ闘争に巻き込まれ、尊い自己すらも失う結果を得るぐらいなら、
いっそ総てを捨て去り、悟り産むまで、サナトリウムで眠る。
後ろめたい思いも悶え、赤裸々に伝わる。風に伝う思いに響き渡り加担する事実を紐解き、
超自然的に乖離しては、理解を深める。ただ転々とする命が剥離しながら、博愛を極め、共存に目覚める。
漂う意味も未だに君のままだし、今は黙りこくるし、告白されぬままに、時は刻まれる。何処にも残る記憶は無く、
其れを塗り替え、乗り越えながら、より良い今に繋がり伝え、確かに書き換えるような、
長期化した強固に超越する。衰亡する精神が起爆しながら、起動し、短絡的に繋がる。
過失を抱え、未完成な子供である私たちは、静謐感を抱え咎める意味に伝わる。
運命論をぶった切り、下克上しながら、ぶつ切りにする運命こそが、摸倣する理由を批判し続ける。
津々浦々の激動に反すべく、激高する命こそが、高揚し、関する既存の出来事や事物を引き裂き
超創造的に纏わり付く今にカミングアウトするような軋轢を携える神と宇宙を終え、時代性の汚物を
撒き散らす壊れた電力機械などを傍観するよりも、より良い時代を受けとるべく超絶な権力に荷担するような、
至福に強壮剤などを打ち込み、マッチョイズム、と化した稼ぐだけの暴かれた莫迦や、謀るだけの、
詐欺師がひっきりなしに騙し合うだけの世界性に挑む限りに、この影を携える意味に助け合う共存などを
知るのだ、と其れも然りとは言えず、批判的な否とも言えない限りに、癒える傷も癒えぬままだし、
出し抜けぬ生きることは、騙す事にだ、と促す性善説すらも、整然とはしておらず、この欲動するオーガズムが、
脳内物質を操作する限りに交差する事実が工作する事実により、善悪の価値に縋る表裏に繋がり、
伝わる意味などを吐き出す限りに飽き飽きな戦争は続くだろうし、だれたキャピタリズムの終焉も、
直ぐそこだし、その先にある戦争を留める為の世界的移行を行う革命や、嘯く偽善的な定義ばかりが、
Zionを探し、バビロンからエクソダスしても、殆どは汚穢に塗れた糞にしか過ぎない、と促す
宗教的な思考にこそ、終わりを告げるべく、同じ匂いにニュアンスが混ざり合う頃に、価値などは、
死滅した後に示されるべき是非を求めるべく、是認される自己にこそ、溢れる初めからの混じりっけ無しな
価値にこそ、本質も詰まるが、殆どは失意を抱えた同義を重ね、嵩張る想いが、互いを恨む限りに
増幅する好悪や憎悪が、どちらが豊かだとか、どちらが優れた民族であるか、と促す限りに、
どちらの主義も破綻するような世界性に詰まる想いも、国境も国籍も持たぬ限りに成立しては、
両立する意味だけが、試練を乗り越え、事実に介する意味を超越する。
玉響に訪れる君に捧げる。
散々愛された朝まで連なる道に、満ち足り無い卑しい風がまとわりつき、未だ未だ続く、とのさばる愛がくたばるまで、
草臥れた身体引き摺り、囀り響き渡る来た風払い除け、抗うジレンマも、蕁麻疹などに変わり、
蔓延る愛に配備される理由もビジョンを喪い、支離滅裂に自暴自棄に渡るカタルシスが自閉的な今に閉鎖し、
鍵しめる合間に、貪婪な愛が機械的な優位に立つ限りに、足りないものを補い楽する代わりに、
何かを失うだなんて性善説的な道理が無い野蛮人なピープルが、瞬く間の原理に間に合う理由や、
流動的でマニュアル化しただけの理解に耽る今が端的な意味を喪い、今に這いずる。
日月火に、君が居る。君が沁み入るまでに進む今が過去になりながら、現在に対立し、暗澹な意味を貫き、
新たな曙光が闇と病を照らし、あらゆる起源を超えて呈する意味に時空を与えながら、次元を穿ち、
漂う今に融合する核と灰と愛が入り交じり、対するは、交わる事だ、と知る。
勝手気ままに、過ぎ去る侭に、はやし立てるような建前が、建設的な妄想に躓き、費やす意味をはき違え、
身を削り時間に追われ進化論から逃れず、咎める自己に悩める意味に費やすだけの時間論から逃れられず、
穢れた軋轢に配される問題だけを体制に濾過するような現状に募る思いを費やす限りに飢餓する気配が、
崩壊しながら、縫合される月日に諦観しているだけに羨む世界観などが、有為を唱え、
短絡的な意味にぶつかり、苦痛に戦く程に解ける意味が答えも無く脳裏で彷徨う限りの言葉が、
堂々巡りするのが、不安を生み出す始まりだ、と恥じまい、と歩く今こそが、誰にも嘲弄されず、
ただ貫く意味すら有れば、君はどこの居場所も持たず、場所も探さずに、君は生き身を讃えるだけで、
尊く程良う入り交じる泡沫に忍んだ意味だけが彗星などに変わり、誰かが遭難した今を照らすのあろうし、
あらゆる方向を嗅ぎ取り、徒労しては、うとうとしている間に、まんべんなく核に入り交じり、
介する意味に多様な意味を繋ぎ、穿つからこそ、この圧縮されるだけの現在に尊く訝る今も、
そこそこに、こそこそ、と卑屈な意味も乗っかり、コード化するような原理に羽ばたき、
遠因に繋がる因果律や、損なう法則に拘束されるだけの隷属化だけが、断続しては、
四季を保ち、死期を用い、式に変えるようなイコールが、変換していくだけの大地に犇めく理由が、
濁世に履き込んだ想いなどを混濁させながら、汚穢な日々に終わりを告げるような瞬間にも、
拘束される意味も解き放たれるような意味を用いるが、所詮、灰か単なる石に変わるような、
不安定な理由に後続するだなんて馬鹿げた理由西か過ぎない、といるまも要らない侭で、
いたとしても、要らないものに変わり、面影などに変わり放たれる今も、鬱々としても、
年取るだけだし、義務的な意味だけが、緩慢な差異を近づけ、其れ又穿つだけに裂ける物事が、
兌換されては、其れが新しいように、其れを崇拝するように、と繋げるだけに従うだけで、
振り回すだけの権力などが、ぶんぶん唸り、其れが欲しいから、と唸る僕の頭を撃ち抜く
二面性を保つ僕が撃ち抜く先に次元や時間は備え、互換される視線から受けとる情報網を
叱り付けるような原理を用い、照合する矢先に衝動性を放つ脳裏に反しながら、抑止するとは、
最もなストレス反応を今に与え、何かを解き放つ場合は、塑像な構造に色塗るような創造で、
構造を超える。或いは超越する事実が酩酊しながら、何度も乗り越えるべき是非を前例無く、
既存の価値を打ち砕き、穿つ限りにだれた今に結ばれない今を重ねるような迷惑を重ね、
或いは、生きるとは、誰かに何かを影響する限りに、迷惑でもあるし、良きことも悪いことも、
表裏一体なマージンを支払い、関する限りに互いに反響しては、総ては帰依し、消え去るだけだ。
或いは、循環し、君の目の前や、君の背中などに氾濫しながら、傘になるか、嵩張るか、
高鳴る限りに謀るか、憚る限りに、募るか、劈く限りに襞になるか、悪になるか、前擬的な正義に
変わり、時熟れ、時折の善悪に偽善だ、と促される限りの差異に中庸を用い無い君は、
単なる産地偽造のルサンチマンだし、誰もが大陸渡り、カタルシスを交換し、遺伝子に刻んだに過ぎず、
そこに姑息なレイシズムを持ち込み、持ち込まれたからって、其れを批判するだけに償う意思などは、
現在になど無いのだ、と撫で下ろす意味も、仰せの通りに反し、叛逆的な思考に思想を促さず、
空間的に配する意味だけに配置する理由が忽ちにちまちま重なるのだよ。
2013年6月23日日曜日
荒涼たる夜に鬩ぎ合う雨音を超えた日記。
追想する恋情が瞬き、今を跨ぎ、互いに手を繋ぎ、同じ意味や位置を歩き、配された後に広がり、
断続的な気配が、線路上で鉄道に、変わり、夜の街や君の思念、過去や、機械的な多幸、
加工された意味や、醜状を歩くたゆたう君の飢饉や、正義を放送するスピーカーも
市民権ばかりを促しピーチクパーチク五月蠅いし、このパソコンもウィルス入ってるし、と促す
姿勢も対する意味に大差無い判断を繰り返し、後が無い、と繰り返す限りに飢餓する運命が、
ナショナリズムを通過し、貫通した後先の粉塵を内心でファミコン化し、Aボタンや、Bボタンを連打し、
出し抜ける淫靡さに、陰謀説ばかりが切実な意味を引き出し、悲喜交々と悶える意味を姦通させながら、
遮る事実に補填すべき意味などは、君がドナーになり、どんな困難であろうが、君自身を塞ぎ、
守るべきかさぶたの役割をするんだよ、と促す裏通りの悪魔もアクメを繰り返し、冥土の土産などを
何処彼処で受けとり、理論上の敗北感を抱え、排斥される意識の最中で汗水垂らすからといって
何が正しいのかを理解しない限りは、隷属する限りであり、何処かで満足を願う限りに止まらぬ欲望が、
邪な感情を産み出し、邪推する限りに進化する脳裏に宿る消えない死から逃れる為に、
タナトスに心売り、身心崩すような世界観が渇望するから、夜は止めどない欲望を放ち、
現状を引き離し、人類愛に移行せず、行為に移行し、革命を血で染める。或いは退行する意識に
神を創り崇める限りに関連する事実なども、暴力に陥り、其れを守る為に穿つ現在に入れ込む事実が、
衰亡しながら、昏睡し、昏倒する限りに婚活ばかりを促す扇動に、洗脳社会は、普遍的な物質を
放送し続け、その物質を摂取したが最後、バビロンに組み込まれ、目指す存在を忘れ、
実体をコンクリートジャングルに隠すのだ、とボブ・マーリーが脳内差異性を組み換える頃に、
歯止めも無く用いる精神も偏向し、偏執する限りに固執し、邪魔なものであるから、
この物語に聳えるべき意味だけが、慢心を吐き出しながら、叢生させるべく蘇生させる吹き込む
意味に幸などを求めるから、終わらない幸福論にヒルティの眠れない夜が襲い掛かり、
関する事実が横暴な理論上の託児所で泣き止まない今をなみなみに注ぎ、波間を見つめ、
終わらない夏を支配するビーチボーイズが鼓膜をくすぐり、脳裏をサーフィンする頃に、
実体は、最高な創造を加えた人生はスポーツである、と促す脳裏に豊かな関係性だけが、
報道する原理だけが、暗澹とした感情を投函し、霞む想いの足枷外し、飛び交う意識は、
誰にも変わらず、自ら変えるべく創造する維新にだけ、正義は積もる。
或いは募る意識により、寄りかかる意味すらも改造し、混沌する今が、系統も持たず、
体系すらも要らない、と自負する限りに全貌を統括するような場面に展開する意識が生残した
太陽系、と会話し、宦官たちを見下すような今と飲み交わし、重なる意味だけが、統合され、
統一感を目指し、緩和する今が慢性的な理由を廃し、抵抗する限りに奪われない生き方とは、
どの時代でも厳しいが、この「どの」は、何処を指し示すのか、と思う事に対する時代などは、
今に存在しない。時間は所詮抵抗したイメージに過ぎず、払拭されない時空や次元に反し、
私は盛大な意識を整然とさせ、性善説を乗り越え、道徳に観念を刷り込むよりも、
衰亡せぬように見極める力こそが、喚かず、力を受けとったとしても権力に移行せず、
自己で解消するような事柄だけが、内心に迫り狂い、感情に触れ内心に内積されていく。
感謝、と毎日に謂いますが、感謝が表れる前に笑われるような苛立ちを含み、愚行に耐え、
今日も幾多を乗り越えた。御礼。
ただ揺らぎ至極の時に帰依する君。
慟哭がトピックを超え飛び交う。買い被る一瞬がフリークな様相で、事態を窮乏しながら、
荒廃しながら、老朽化する自己の大義に添え木をしながら、品定めする原理に追考する意識などが、
殺風景な内心に配され、極地で鬩ぎ合う内心が何小節もの、無惨な自己を形成しながら、
個人的な割愛を終え、嗚咽、と離別を逡巡しながら、諦観や、悟りの境地にリリカルな肖像を残し、
固結している現在に響く乖離性の想いに理解を与えるような原理が、分離し、精神分析などを施し、
内面的病跡を追いかけ、外壁に汚れた思念などが濫立しながら、拵える今とは別れを告げ、
内観に劣弱な症状を拡散し、劣悪なトピックスを超え、関連する限りに繋がる現在に遠ざかる孤独感に、
連なる寂寞などは、寂寥たる無援の日々に孤立しながら、屍、と化すまで、永遠に癒えずに、
そこら中で支配を受けるからこそ、命だ、と嘯く限りに、不平不満を促すのだ、と野晒しな気分が、
散々な現状に演じる限りの影で有る自己を形成し、関する理由に大罪などを促すから、
欲望の進化だけが、横並びにならず、横柄な限りに横暴な支配と策略だけが、管理下に置かれ、
支配の記録だけが記憶に霞むのだ、と促す限りに、我は無い。散漫な愛の形が現実だけを押し付け、
奈落の底まで、陥れ醒ます。今朝の平和を守るため、保つ今を退け、新たな意味を形成する。
水準というのは、目眩く変化する。考えも、思いも、今ここにしか無く、今にだけ躍動する。
人類に勧告する大々的な、武器を捨てない限り、我等、
抵抗を続ける、と促す君は殺伐、とした化学兵器を持ち込み、世界から遠ざかる。
大量消費、資本の豚からの原点回帰。時代は壊れたピアノの旋律だ。脳裏の真裏でピキピキ五月蝿く躓く。
後姿が雑種の犬のイメージや、恥さえ捨てれば我が命、と紡ぐ朝方の繁華街の気怠さ潜り抜け、
後続する意識すらも蹴飛ばす。場違いな感情に感化されながら、
聖なる今に愚鈍に零す様に垂れる精神の幕開けを叫ぶ。持てば持つ程に重くなる。
豊かな生活という幻想を抱え、現在をなだめる、理由を重ねる。
吸い込む意思を遂行し淫らな意味を退ける。退避した思いも、御身に重なり負荷を増やし、
羽化する迄、増殖する。取り越し苦労な現在のトリックを終え、リリカルに携え、破壊的に被る。
破片が飛び散り、新たな不安を形成し、今に至る病を形成する。
カタルシスが強行に至らせる。狂気は、胸裏に距離を持たず、与えられた慾望により、外敵を打ち倒すべく、
快楽を脳裏に受注し、大量生産されては、容易に刻まれ、安易に執り行われる理由が提案され、
総てに反発し、反復しては、犀利な理由を用い、数多の事実に突き刺し、新たなエネルギーを循環させ、
円環に新たな意識を革命的に与えては、配備し、其の位置を奪い、拡散されては、格差が広がり、
憚る意味が概算し、要求されては、覆され、打ちひしがられる。
もはや価値は死んだ。有るのは、其処に存在するかの様に指し示す君の仄かなざわめき、と苛立ち騒々しく
劈く意識上の敗退、と表面化し、認識した跡形だけだ。
所詮色あせ斡旋される関係性に行き渡り、染み渡る意味も慢心だけを紡ぎ、伝わる意味も退屈な
理屈ばかりを重ね、切磋な意味ばかりを君の場面に吐き出す。
差異化と代価に対する分別ばかりが進む荒んだ差別化の夜が応答し、メロディアスな意味も、
そぐう限りに遭遇する意味に偶像を伝え、絵空事に消え去る。
犀利な想いを抱えながらも掻き乱す意味だけが轟き、今を滞らす限りに、ただ効率だけを求める
愛だけが配する意味だけが叩き付ける意味を吐き出す。
野晒しな感情のフリーペーパー。
ギスギスしている朝や夜にモヤモヤして、クラクション煩く歪み、瞬く間に乖離し、
理解を深める間に遠ざかるマニュフェストなどが、マニュアル化し、愛を引き剥がした跡や、
セグメントに塗りたくる乖離した背徳に、加工された原理に遠退く意識に盛大な儀式を
盛り込んだ形式上の不安定さに、境目ばかりが浮き彫りになり、担うべきは、自ずと気配に訪れ、
ジレンマになりながら、憂さ晴らしするイカサマな自分自身に猜疑を与えるような思想の偏りに、
暴力ばかりが彩る場面が、あらゆる方面に無駄な影響などを与え、完全性の規律を保ち、
今に展開し穿った痕に確かなイメージを注ぎ込むような雨が悪戯に爽やかな自己を虐め汚しながら、
選定される月日に悶え、気だるそうに、茹だる夜に挿入される、ひんやりとしたイメージに虐められながら、
惨めだね、と持ち上げる頭に内心をまた盛り上げ、躓きこけるなら、誰でも出来るし、
頷きながら、転がる今に傷だらけで、内心や脳内で、流通する愛や、脳内物質や、淡泊な意味がくたびれながら、
物事の中核で退屈そうに、ゆらぐ行為に小気味に馳せる想いが、純度を保ち、
削がれる想いに恋い焦がれ、形骸化した理由に杞憂な想いを抱えるよりも、急流に落ちるような、
ぞわぞわっとした快楽を携え、傀儡からの終わりを告げる頃に、独裁的な主観で、促し、
対する意味に対処しきれぬ私情やジレンマの旅情や恋情に連理を繋げ、恰もリリカルだ、とエフェクトする
精神性のエフェクターが、ディストーションを促すころに、ディストラクションする雨滴が、
蝙蝠や、臨場感あるリゾームや、コンソールから促す限りに、呈される理由などは、諦観した
厭世観や、構成で緩和しない、恒星間の悩み事に比する数理的な妄想を含んだ運命に受胎するような
自然体を抱え、定理的に凍える理念が離床する限りに翳る朝がノウタイで、通勤しながら、
高いビルに登り、淫靡なクラブで逆上せ、支配者面して慢心に酔うことが一番の危機だね、と
危機感を仰ぐだけでは、世界的な折檻に過ぎないゲームの中での、拗れた想いに褪せるだけだから、
消え去らないように、切り取り貼り付ける行動に、攻撃的な内心に彩る精神の四方の壁に、
資本的な影や焦げた香りや、曖昧な今にぶつかり、消散するような理由が照合されずに、交合し、
混雑しながら、混濁に迷い、今に嵌まる罠に甘い蜜などを塗り、その密度や、愛玩される日々を
備えた感官を抜き取るレクターが、物取りをおちょくり、悲劇を喜劇に変え、少々の悪意に損なわれる
今に笑顔を縫い付け贋物の自己をつがいに、記憶を操作し、情報を淘汰しながら、
扇動し、洗脳するか、あらゆる原理に祈る行為を終えるべきだ、と是非を伝えるべく信心すべきは、
自己では無い自己である、と席巻する今に心情は鑑定結果を待つような芝居を試みる限りに、
翳る命は、演技的な前擬に消え行き、浸透する間に、配された意味に遠退き消え去るアンサンブルに、
物欲や、ぶつぶつ独り言を毎分毎秒に溢し、攻防する意識のコンボが、饐えた理由をパンチしては、
危難を携える今に無難な結論を用い、安全策だけを促す程に保守化する命は、捕囚のままで、
受動的に生きるしか術は無く、強みが無い、と負けてしまう、と思わされる事が大問題である、と宣言する今も、
センセーショナルな出来事は殆ど、テクノロジーに持ち込まれ、科学的勝利だけが、遺産のように
現在の厳寒な内心に原価な悲しみを持ち込み、ドキドキ唸る頃には、殆どの思念は保持せず、
補完されずに、殆どの生滅を喜ぶようなニヒリズムやペシミズムが、抑止された身心のペインに
流動する頃に空洞化した時間の最中にフォーマットされない不本意な理由が本気になり、
担うべきは、自己にしか有らず、思うべきは、君にしか無いのだ、と照らし合わし、カタルシスが
大爆発し、束にならず、謀る今に忽ちの立場を交錯させ、蒙る月日に、拗れる日々の浅瀬で、
計算されない式を促し、瓦解するまでに理解を飛び越えた今に加算される理由プラス君の抱擁が、
有れば、この行動は濃厚な理由だけを用い裂ける大地に一生涯を垂れ流すような怒濤さを含み、
生き長らえるよりも、生きた証を探すよりも、今に千切り消え行く自己が部分的な勝者になり、
今にシェアされるよりも、最も人間であるべく、人間を終える頃に跳躍する現在が躍動し、
零れ落ちる動機に不純な理性を繋げるよりも同等な位置に立ち尽くす淡い今に重なる意味が投函され、
感情を突き抜け、配される今に愛される理由だけが、身を任せ、我に帰還するのだ。
2013年6月22日土曜日
夜にフリーズする精神を溶かす日記。
統合性を持たない正義に弄ばれる。感涙する人生からエクソダスし、空想的な人生を歩む。
現代、とは訳された後の草臥れた空間。組織とは、寛容な自己を破綻に追いやるカースト制度に
統御される限りに対比する真理が、僅差や、近似を求める限りに退廃する関係性に制圧され、
圧壊するのだ、人間など、という文字や、幻想全ては、すべからく時に配され消え去るのが
運命など、と這いずるニヒリズムに反し、リアリストたる人間で人間を終える。
君勿体無い、と喰い気味で世界に纏わり付く。そのリスクを皮切りに、現代病たる礎が、基礎に組み込まれ、
感作する程に、増える道楽が、加算される現在に散々な理由を膨らませながら最たる意味に流動し、
緩和する程に、猥雑な意思も、簡素な理由に乗っかり、大した意味も放たず、適度に、
適当にするのが極意であり、達しても届かないのが、精神であるが、その高みに登り、
感じるものだけが物語る今に連なり、拙い意味を飛び越え、確かな意味に遠ざかる。
互い違いに相違し、思惟の中で祈る幸福が断続的な支配を伝える。幸福を祈る限りに、
遠ざかる精神は受けとる限りに受動する限りの幸福を脳裏に伝える限りに飢渇し、
足りないから、とそれを補うだけに命を嗅ぎ取り、籠の中で鍵付け、補食する為の延命を願う。
白っぽくしどろもどろに妖艶に笑い諂う原理を紡ぎながら、呈する意味に訪れる差異も、
原因を失い痩せ細った喪失感などを飛び越え、相似する限りに、酷使する意味などを
囀る鳥たちが慢心を囁く夜の動機に馳せる論争こそが退屈だ、と促す君も占う現在に、
熟れない、と憂いを促す。
費やされ、やさぐれる君が痩せ細り、退屈に牙を向く。
君は、統御されるべく、其処に存在しているに過ぎないから、何も悩むな、と告げる夜も、
償うよりも確かな意味を告げる今に備わる理由こそが、明瞭な意味を吐き出し、確かな今に繋がる。
聳える意味も脅える程に、許斐に降りかかる理由が懺悔したがる。
関係する限りに換金されるだけの関連性に連なる事実が離反しながら、反する理由に関し、
互いを監視し合うような社会の中で寂寞な意味を伝え、拙い意味に、物々しい示唆が訪れ、
直訴する限りに完全性を抜き取るようなジェラシーも森羅万象に入り交じり、
新体を加速し、身心を抜け殻などに変えながら、感染する原理に寛容な事実も解ける意味に
施され、呈する意味に費やされては、消え去る意味に遠ざかり、果てる間も、生える今に変わり、
果てない理由が流動しながら拗れる今も、立ちこめる意味に劈きながら、確かなものは、
記憶に立ちこめ、浮き沈みするリアリズムに遠ざかるだけの過去や現在が通過し、
見渡す限りに痩せ細った達しない愛に果てしない意味を劈きながらやさぐれ、か
掻き乱す程に解けぬ想いが稀有な今に繋がり、はしたない意味を伝える。
感謝、確かにたしなめる今がたじろぎながら、追完する想いが今に貫通する。御礼。
終点は停滞しない汗や雨や場面や画面に凌ぐ朝。
新しい幸せ、アナタハ何故今、幸せ? 互換される時折に遮る機械的な声が一語一句を刺戟し、
新たな出逢いを妨げ、あらゆる方角に邂逅すべき一期一会が、ワープしながら、旋律を携え、
鼓膜に陥落しながら、天気が回復します、と梅雨前線に乗りながら、戦闘態勢を保つ野良猫の、
しっぽが数倍に膨らんだようなふかふかの雲が微々たる今に重なり、ビビッドな感情に損なうような、
恋情を携え、夏は罵詈雑言的なRastafarianismがビーチなどで鳴り響き、注射器の中で輝く宇宙が、
マリッジブルーなどを形成し、やがて刹那の表現が、イデオロギーを操作し、混沌に嬲られた、
成熟しない精神に則り、完全性などを放つ規律が、調和し、総和する想念の腰掛けで、眠るような、
逸する感情に備わる停止線を越えながら、超脱した私は汚れた感情をカンバスに描く限りに、
俗世に携わるような質感に滅んだロビーで老化する感情を悴ませ、孕んだ後から迫るような美醜を掲げ、
連動する色彩に選りすぐりの時間を突き刺したようなサバイバルだ、と促す世界観で、老巧な主義たちは、
簡素で過疎化した事実を押し付けながら、堅持する年齢などは、顕示欲にしかならず、
従える限りに隷属する主事だけを引っかけ泥酔しているような立場の中でたちの悪い酔いかたをするような、
情報過多な事実に荷担するだけの主意を用い、同意させるような扇動操作を孕んだ、プロパガンダのモンスターで
ある、と促す理由にすらも縋るだけの代用の日々や、君のニキビに意味を隠し、逸する記憶に超脱する私が、
楽観する精神性にマインドは、政敵などを見つけ、気だるいメタファーは猜疑しながら品定めする現実に、
徴候を重ね、健全な交際などを孕んだ不利を隠しながら、謙譲の美徳などに蒙る自分自身を葬儀するような、
戦争を終え、抹消されたリスクに凌ぐ想いが、忍ぶ今に折り重なり、リビドーが燃えたぎるような
暑さを孕み事実を斡旋する程に澱み、滞る精神を抑圧せず、解き放つべく、なるべく無意識で、
執り行う研究に恒久的な理念が紡がれ、畜殺されず、畜生でありながら、尽くす限りに、
制限ない今が弾け飛ぶように、始まる宇宙に混じりながら、詰る事も無く、事なかれ、と介される現在に、
解ける意味が軽減する事実に寂れる意味に届かぬ思いなどは無いのだ、と促す初期宇宙のガスや、
ショッキングな世界をクッキングする理由に訪れる差異に改める関係性に然り、と告げ、
君が続く限りに成長する標記を何度も折り、何度も何層にも、新たな意味を突き刺すような概念の転換期を
掲げる革命旅行を終え、嗚咽に私議が混ざるような穴蔵で、このアナグラムを編むよりも、
最も透明な現在に至極の由縁や幽艶さや、彩る白湯に漬かるような治外法権の微笑みを繰り返す
堂々巡りを終え、動向に不埒な理由や、プラチナのアクアリウムで、泳ぐ清貧な魚座の大愚が迫る
ゾディアックを追うような羊的な観念で、緩和する女の駆け引きや、嫉妬心が現実主義など、と入り交じり、
周旋する理由が終焉を告げ、鬩ぎ合う今も、接近しながら、離れ合う差異に成因を伝え、
原因に縋るような甘い実意を伝える限りにからからに入り交じる不味い今に不安定な大気的精神に
遮られる雨に濡れながら細波消え入る真実にkissしながら遮る意味すらも雨雲に隠れグルグル内心で、
配信され、倒錯しながら、遠浅の内心に蔓延る夏の景色などが、絵空事の未来など、と結ばれ、
向こう岸で誠実な意味に広がる晴天が、何度も押し寄せる感情に是非を告げず、
続く限りに綴る御前こそが、この事実を形成し、結果的に君に結ばれ、君が描く限りに
実現される事が、君を形成し続けるのだ、と湿っぽく色っぽい、感情が現実を濡らす限りに、
失速もするが、心酔したり浸水し、浮かばれない想いに沈んだり、詩人が産み出すダリが描く、
超現実的なシリアスさを抱える現在に点滅する流動性の事実が緩慢な場面で結ばれ離れながら
場面の点と線を合わせ、間違い合わせを終えながら、相似しては、相違する関係性に、
怪訝な笑顔などがまっぴら御免だ、と促す諦めに近いムードが一部始終を席巻しながらも、
最後は恵まれた笑顔で、事実を終える。
安産で産み続ける散々な日々を撫でる産毛。
褪せる瞬時の境目を探しているマドンナの蜉蝣や、アンフェタミンの鍵などで自己を破綻に追い遣る
娼婦たちが彩る命が尽き果てる裏通りで、支配者面しながら、世界性の居心地を加速させるような
機械的な論理に論証されるべき是非などが、絶対性を求めるから、まくし立てる今が、
建前などを吐き出し、破戒的な現在に調律される艶麗な定理などを求める答案用紙などに溢す
アドレスや、近接する滅入る感情に送るメールや、いたぶり、初心な症状に加算さる原理などに、
返事を出す頃には、テストも終わり、この物事に対する時間からの支配から抜け出す。
解放感は、抑止された感情を解き放ち、飛び跳ねるように、強請る症状が、少し強欲に高揚し、
確かな意味を掴む前に、無謀な意志で、無茶な事柄に事実を突き刺すような雨期の黒雲を眺め、
少し虚空な夏の恋模様や、遊蕩する期日に蔓延る事実に暴走する配色を終える精神性に、
挑むような便宜を今に放ち、一生涯を無駄にするような暴利で理解を超える理解を求めても、
この世界で生きるには、機械、と化すか、或いは機会を求め媚び諂い、辛くともしっぽを降り、
機嫌が良さそうに、期限が来るまで、笑顔で身を削るか、未済の事実に背負う借金が、緩和しない
精神にまだまだ働け、と促すころには、黄濁な精神も黒く澱み、誰が観ても、磨けない程に、
汚れた喫煙者の肺のような感じを保ち、混ずる理由に溺れるような衝動性を孕み、時間は、一切の契合を終え、
自壊する事実に帰還し、介した後すらも何も無かったように孕むからこそ、一切は規律を保ち、
生滅し、一過性の事実を生命に流転しながら、事物が自分の風景に入り交じり、一切の不具合を始まる
自分の宇宙に調律させながら、せせらぎ、ガタガタだが、集るよりも、離れながら、均衡や平衡を保ち、
高揚するのも、命の始まりを告げるものだよ、とこの物語も、何時かは、誰かに騙られるような詐欺的な
成因を孕み、産まれた後には、どうにでもなるし、なよなよしてても、固く契る今にも離れ合うように、
訝る意志も、介する意味に理解すべく解釈を深め、道理を孵化し、動機を射貫き、危害を含みながらも、
記載される意味は同じ意味に達さず、察する意味だけに達し確かな意味に命じる意味を深める。
私とは依然として失態を隠し、真っ赤な想いを尚も世界的な恋情に変える興奮を抱え、
慢性的な艶麗さに与えるあてがう差異に、成因を求め、粉々に散り行くナショナリズムなどに、
暗澹な精神を放ちながら、促す精神こそは、一切の姑息さを飛び越え、収束する理由に
拗れる意味などを放つよりも、紡ぐ今に防ぐ事も無く事なかれ、と生きるよりも摩耗するように、
交合し、高潔な命を削り、理不尽な意味に帰依するのだ、と不安などは、不幸の始まり、と思う、
幸も不幸も何処にも意味を持たない。元から有る言葉などは、所詮隷属する為の帰属する言葉に、
属し、感覚や観念を奪うものであるから、感電するまで、意識を皆伝させるよな電解質にまで
とっかえひっかえ引っかける意志が、引っ掻く現在に、悴む理由が広がる意志に反するよりも、
抑止せず、受け入れながら蔑ろにはせず、ただ渇し達するイメージに意味合いなどは、求めず、
悶える程に解けぬ想いが、施される前にいたぶられず、一生涯の亀裂を埋め合うような愛にも、
依存性が無ければそれは共存になるから、立ちこめる理由に昂じる理由も噴火手前で、不運などを
投げかけ、長じる意味に絡まる今が始まるだけだ。
2013年6月21日金曜日
夏なのに貧相に震える理由を抱える夜の日記。
君は泣いたまま俯き手紙を破る。訪れた音が、靴擦れのように今の傷口を穿ち、
傷口が深まり、じゅくじゅく唸る有為を定める時計も何処か、フワフワしていて、
時間を告げる意味すらも大きな空に吸収されるように、存在とは、照らす意味がなければ、
流れに誘われず、消え入るように、理由などに入り交じり、無駄な意味に欠勤しながら、
数える月日は足枷にしか過ぎないし、打算される日々も、姿勢を失い体制に擁護される限りの
保守的均衡の中で閑古鳥が啼き侘びしい、と促す限りにわびさびも無ければ、わさびを塗りすぎた
今が辛すぎて涙目な君が、未だ駄目、と促すころに備わる未来が促す影や、
清貧な事実に暴かれる現状が憚る意味が、霞みながら、囀る意味に照合される宇宙が
終わらない雨期などを抱える惑星など、と交合する夜に馳せる想いが繋がるように、響く内心に
擦る音と音だけが夜と夜夜に繋がり、寄せては返す精神の波打ち際で白みを帯びた現実が、
朝焼けを待つ頃に、二度とない今が何処か、其処かに備わる頃には、
応酬する事実が、痩せ細りながら、戻る意味も、進む今も、適度な意味を保つから、
自然体で、居られるような動機を含み、運命に然り、と告げ、つくづくに追加される理由に、
追従せず、或いは隷属しない限りに、この幻想から抜け出せる、と謂う幻想の意味を識るべく、
しらみつぶし、思考を進ませる。
コンピュータが神を疲憊させながら、僕は神を否定し、探し尽くした後に帰還する自己だけが、
君を認識する限りに、僕は孤独では無いのだ、よと予感する軌跡を共に歩くから、
今に擦れながらも酔い冷める前に、妨げる意味すらも無いから、荷担する理由も無いし、
背負う意味も死すれば金銭か価値に変わるだけの卑俗で惰性な理由を抱え、理想などを
促す限りに機械的な論理を用いる今も、もしかしたらスパコンなんで数秒で超越し、
超脱している今ですらも、曖昧な不安ばかりが、職安などに通いたがるから、互いへの理解などは、
解釈に及ばず、ただ生きる為だけに、生かされているだとか、感謝だとかを告げる頃には、
弱者、と化しルサンチマンの怪物に変わる怪訝さを含む、と何度言えば分かるのだ、この莫迦、と蛇行する
意識も、所詮ルサンチマン化している慢心に邁進しているように思われる限りの飢餓した影に過ぎず、
結局足りないな、足りないから、埋めちゃえ、と一夜の契りや、一夏の恋などに、行為を泡のように変えては、
シャワールームなどで、うーむ、と悩む頃に、運動化している脳裏に折り重なるオーガズムとリビドーが
氾濫しながら、内心で、波乱を巻き起こし、暴動、と化す頃に訪れる革命は、所詮動機を貪り、
権力に荷担しては破綻させる財政を訪れる結果に至ったとしても、今を超える理由だけに過ぎないから、
新たに超える。其れこそが革命が永続化し、今を超越する意識上の永劫回帰のように、現在に憑依する
理由などを脱ぎ捨て、脱するからこそ、求めずに、ただ超える人間になるのだよ。
感謝。端的な世界に蔓延る自己だけが、世界を成立させる。御礼。
アイロニー・アイロニー・アイロニー。
君はマントラとタナトスの彼方で裕福な銀河のライダースを着て、所詮契合されない命さと、諭すように、
淋しいライオンと遊び、命とは、裕福な者だ、と告げる世界も、静謐感を漂わせ、
愚行に戦く苦悩の彼方で、輪唱する事実に離散しながら、紫外線の総てを受け入れ、黎明に焼けた肌を、
抱えながら恋情に捌ける構図の最中で離床する世界は、饐えた感情を放ち、穿つべき私情に、
幾何かの化膿した勇退する悲恋の音や、化石化した不燃物を抱えるアカシアに登る完全性の
政府的なデモ行進の数多を超えるような怪訝な氷河期に達し、人間的な終わりを見つめるかのように、
被害者意識ばかりが、声望を募らせ、人間的強さを葬る頃に、総ての教育の主体は終わり、
ただ受かるべきだとか、ただ受けるべきだけに演じる限りに飢餓する気配が、人間的な迷妄を予見し、
確固たる意志を用い、この訝る感情に隷属化する起因に捌けるノイズに陥る行為の波形が、
パイやアンダルシアや、アンダンテなどに入り交じり、総ての過去は滞留しながら、蔑ろにしている限りに、
翳る命こそが勿体無いのだ、と促す限りに、私たちはケアし合うように、愛し合うのですね、と総ては同じ
行為の中に収まり、捌ける儚い問題を抱え、迷信に更けるだけに、過剰な意思にそぐい、疲れ果てるのだ、と
些細な意味が、多大な意思に報復しながら、固執する永遠性に最後の犠牲心を投げかけたのが、
人間の羞恥の始まりだ、と兌換される限りにあこぎに、軟禁されるような感覚を孕むのが、
社会の始まりだ、と入り交じる感情が損なう限りに担うから、と似合わない是非を用い、対しうる意味に、
大差ない、と告げるが、契合される限りの影が自分を蔽いながら、声望を貫く社会的な社交性を放つ、
暗示や、曖昧な差異を放つ穢れた行為を照らす夏の日差しが、成因などをなぞり、絡まり、不潔感を
漂わす喧騒の有害な香りや、優雅に絡まる時折に歪むような事実に淘汰されながら、
鼻歌混じりでレジスタンス闘争に出かけるような軽々しい思想も有りでしょ、と有する事実に、
好悪する感情に然り、と告げるから、君は空回りし、翳される意思に振り翳す武器などを持ち込み、
横暴に奪い、憚る月日に宿す下克上的な雰囲気に厳寒な精神を辿る原因に解明されない
意思表示を繰り返す蛇行する健全な精神を抱えるふりをする番犬や、著しい欠乏を抱え、
風景に結合しよう、と考える限りに気配を掻き消す存在に相対する存在たる存在が、
正式な部位に霞むような余韻を持ち込み、焦げるような感情に、愛した記憶を超える規律に呈さない、
規則に反する思春期のアナーキーでハードコアな赤裸々を抱え、緩慢な差異掛ける私たちは、
懸念している材料などを明瞭な月日に突き刺し、其れを世界的な穴たるコンプレッサーに入れ込み、
混ざり合い、タクティクスなどを吐き出す怜悧な頭を撃ち抜く為の女々しい維持などを保ち、
どちらかに偏るから、奪われる正道は、落ち込む月日を信仰心に重ねるか、緩慢な精神に溢れる
嫉妬心が憎悪が錯綜し、超ルサンチマン化するか、気配を察知する限りに支配したがるファシズムに
陥り、レイシズムを抱え、原理を撃ち抜くだけの過激派に陥るか、安易で緩慢で愚直な精神が、
思い描く絵画の中で、簡素な理由を抱えるシュールレアリズム、と化しながら、仮死化する精神に、
拓ける意味などは無意味を事実に吐き出し、恰も明瞭な意味だ、と呟く頃に、固結し、完結的な生命に、
澱む限りに懐疑し、呈する意味を失い、喪失感に漂い、ただそうする事により、功を奏するように、
成就し、保たれる関連性に繋がる風景こそが、一番の味方であるからこそ、ものの見方を変えるべく、
拵える意味に誠実さなどは、求めず、モラトリアムを超え、嫌悪する物取りから、モノポリーまでの差異に、
降り注ぐ不可思議な誠実さに、後ろめたいメタファーなどが、不具合などを促し、永劫の雨期を抱え、
簡素な理由に謝罪する頃に搭載される理由などが降り注ぐ原理に夥しい欠乏を抱えながら、
欠如する命に制約を繰り返すよりも、この葉裏に乗り、一切が画期的に解き放たれる毎日の積怨を
取り払うべく、横暴な世紀を乗り越え、気だるい表情で慢心を取り除くようなロジカルな差異に、
印象付けるような現在に備わる原形などが、形骸化しながら、一切を蝕むような跡形に放棄される
現在を飛び越えるべく、憶えも無い日々を内服し、一切が無に帰すまでに、轟く自己を成因に突き刺す。
私の意識は確かなステップ踏む。
孤独過ぎず、人と共に風景に入り混じる。不確かな季節を背負い、軋む現実の、
音と音の合間に割って入り込む。無残な影を背負いながら、責任転嫁せず、
加算する意味も霞む意味に消え去り帰依する。詮索する時も、隅々にまで配される意思で貫き、
淡白な愛を放ちながら、懐かしみ沁み渡る月日に宿す面影に触れながら、
転んだり遊んだり消え去り入り浸りながら、何かが足りない、と促したり嘆いたりする隙間から空洞化した心に
枯渇している定理などに結ばれず、転換される期限が終わり、収束する季節に展開されながら、
果てる今が君を包み、相対するべきは、ラフに与えられる無様な今にも、無くした君の愛を他愛なく、
まくしたてるような巧みな愛などに結ばれるドナーになり、担うべきに結ばれる重みなどを感じる間に、
間も無くは瞬時に消え去り、中庸を携えた歴代の愛などに消え去り気概を含み、費やした喜悦を携え、
新たな記念碑を内心に打ち付けるような、二人の実体も消え去れば、
其処に空想の永遠性を備えた巧妙な過去が固結しながら、定義的に乱立する理由、
つまり生きるための圧力や、人間的な軋轢が操る意味や、その月日に至るまでの、
変遷やセンセーションを引き起こし、無から始まった宇宙とは、内心の調和から始まり、
君に絡まる事による、銀河団を形成する様な家族間にようした後先や、蜜月が貢がず、
見定める時に無作為に配され、配役が無い愛が瓦解しながら、懈怠する誠心誠意が冥王星にまで届きながら、
滞らずにディテールを怒涛に埋めながら、此の世に産み落とされた跡や曖昧な差異などが、
誰かに加算されながら、連帯感を突き抜け、健在な意味に関し、宿され、
誰かしらが、誰かしら? と告げる要因に理解を深めるような余韻、つまり君の多目的な理由に介し、
開眼する理由のアンダンテや、アイデンティティが、アルデンテだから、内心に備わる芯は、
森羅万象を見極めたちょうど良い噛み心地が脳内刺激し、確かな快楽を放ち、
マインドは調律しながら新たな場面を形成し、確かな今に至る衝撃だけで、現在に皮肉などを用いず、
求める月日を流浪し、現用に突き抜ける衝動を託すような意味合いに深まり、勇気に帰る一言に伝わる、
他人事のじとじとした雨期を超え、納期される現時点に杭は打たず、食い込む月日に、悔いなども
持たず、持ち合わせる理由に相似するからこそ、私たちは意識する手前で、持ち合わせる動機に、対峙する
現在に馳せては比する感情に貧相な理由などを繋げ、其れがリゾームになりながら、
リゾットの中で豊かな味を形成し、至る所で流動しては、中道を保ち、拗れる意見に流動する思念など、と
ぶつかりながら、仮初めの自由に落胆せず、重なる意味に杞憂を用い、雑踏に帰依しては、
ずっと続いては、実感をあらわにし、陥落しないように、突き進む現在に何度も躓きながらも、
諦めに至る意味すら無く、斯く斯く然々が、過ぎ去り、応答する現在を突き抜けながら形骸化した、
自己すらも、諦観しない新作の今に紡ぐ意味だけが、綴る理由の既存を超えるべきだ、と歌い騙る。
物騒な月日の密度を調べ、調律する意味が理解を深めるから、絡め取る今が、段取りよく騒ぎ立てる。
可決される理由に流動する切り口に沁みる理由が導く季節に倍増する思念を画期的な原理で、
流動させる事実がアバウトに抗う頃に、困ずる理由が起算した事実に改ざんすべき私情を
促し、原理的な現金で、埋め尽くされるからこそ、姑息な嫉妬を産み出し、モラルが何だ、と促す事に
人間的欠如が産まれるのだ。
2013年6月20日木曜日
幻影の夜の長靴をはく日記。
金の頸動脈にスタッカートは永遠の保持者のように、独立国の毒リンゴを食べたパラレルワールドの君の、
面影の鼓笛が鳴る。古風な夜が、克服を促すが、せいぜい終わる限りの影である私は、
ニヒリズムの内面性に蔑ろにした愛などが、過ぎ去り、対する意味すらも、自己にすら換金されないから、
悴む意志だけが、蔓延る時期に介した後が、蔓延りながら、選りすぐる限りに鋭利な意味が、突き刺さるような
痛みに耐えるよりも、抑止せずに酷使する生命は、使命を超越し、ただ行き交う意味を超えるべき意味だけに、
なるのだ、と妥当に生きずに、死にきれない病たちは笑いながら、嘲弄する季節を飛び越え、
蹴散らす意味などを海などに回帰させ、順繰りに襲い掛かる意味すらも、明日になれば忘れるだけに、
新しい日々が穿ち、新たな今日である芽を植え込み、誰かに取られないように、倒錯しながらも、
事実に歪曲しながらも、共生させず、共存するような履歴を粉末にしながら、適度な夜に解放感だけを伝え、
この想いを縫合すべく、交合する場所に色情を与えるよりも、この鎧を脱がせるべく夜の路地裏で、
新たなスタッカートを産み出すような権限を生み出すよりも、鬱ぎ込む今に、くたびれたシャツを脱がすような、
優しさ掛ける、物事に対する示唆含む、エピクロス的な快楽に溺れるような怒濤な現在を思い描きながら、
ストーンする世界が、整備されずに、誠意に基づく理由に利己的な欲望を捨て去る頃から
物事は始まり、とWarが騙るカタルシスが展開する帝国主義的な愛を穿つような精神性を放つ頃には、
夜は孤独を最もに鋭利に磨ぎ、咎める月日に求める理由が修復もされず、もたらされる意味だけに、
蛇行する意味が奪還されない今に愛された記憶すらもなく、記録にモラルを求めるから、
男女は互いに憎悪し合うような欠如を孕み、毎日の利便性だけに、寄り添う儀式ばかりが、
形式的な事実を求めるから、互いは互いに理解に至らない。
人に頼って死を選んでいる写真館に住む絶望の処女たちが、生動する月日に、
制限を用い、性愛に基づく雑感を所持品に、七色のナプキンに
全壊したコロンを入れ込んだポーチなどを振り回す地下室で、靡く轟音が何時までも
耳障りであるし、ぴかぴか光るネオンも疲れた身心には、目障りなだけだし、
なけなしの今を吐き出す衝動性もどうにかした感情に同化し、
察する意味に艶かしいカッターナイフで刻んだ全てがアイデンティティを破滅に向かわせ、
価値は銀行と消滅しながら、みんなでパーティーさ、と倒錯する精神が、
ガールフレンドは苛烈な怪獣と促す意味も最もだね、と青春の物陰に隠れた映画のような日々を歩き、
全ての人々を平等にしますと神は言ったからって、
それは死すらも超越することでも無いし、愛したからって決して帰ってくるわけでも無いから、
心底は深層心理に拡散して、与えてしまった悲しみを濾過するフィルターでコーヒーなどに変え、
その純朴で曖昧な愛に舌鼓しながら、精神は依然として鼓舞した侭だし、
出し抜けるにしても一切は機械的な破滅から抜け出せずに居て、
夏なのに凍てつく感情などをナノテクノロジーなどで、内面性をなよなよしい感じにしながら、
全ての人間は獰猛であると動植物は語ったニトログリセリンの廃墟の中で、拘束される自由は笑い続ける。
感謝。ずっと太古の昔から物事は殆ど変わらん。御礼。
飛び越える意識に備わる原形を持たぬ意味。
満腹中枢マヒさせる様なイマジン的な愛が、何もせず、何にも至らず
命の中枢で、何の悩み事も無い、涅槃寂静の感情で熟知する世界性が一貫した未来を形成する。
燦然、と突き抜ける意思が散々だ、と懺悔する頃には、刻々、と過ぎ去る理由が命に能動しながら、
除外される理由のガイダンスに従い、伝わる意味だけにリンクしては、反響する現時点に、
伝わる内心の想いや、声が枯渇しながら、現状に不満を投げかける頃に、
ケロイド化した情念が刻一刻、と能動し、条項を劈き、嗜む程に、どれかに尽き果てるような、
余韻を紡ぎながら、結ばれる月日を縫い付け、圧縮しては、圧壊する心情が
隷属化する前に秩序に反する内心に罪と罰を打ち付けた始まりの神は人間だったのだ、と
脱退した後先に募る思いを追従する全体主義の衆愚を通り抜け、検索される程に、
詮索する意識などは、感銘を受ける前に絶望を受けとり、植え込まれる実情により、
反する事も忘れ、関するだけに木霊する他者からの言葉により、受けとり方変えながら、
とっかえひっかえに、引っかけ問題に間違った答えを宿すような欠如を含むが、
如何せん答えなどが、潤う身心に欠如だけを与え、過失ばかりで埋めるから、
人間性が育たぬのだ、と惰性する事実が悽愴な意志で、積み上げた泥酔している自身に
ダイスなどを渡し、達する程に協調する意志が、鞭を奮うような儀式的なマゾヒズムとサディズムに
訪れるニヒリズム的な差異が次元の中で交錯し、時間に有する意味を返事し、偏する意味が、
誇張する世界観が、横暴な思念を逆流させ、見事に潮流を流動させ、新たな思想で、
持ち込まれる武器を否定する頃に能動する世界が偏向せぬように、位置づける意味や、答えなどは、
画期的な創造により、変化するものだ、と告げる。
悉くの物事は秩序も持たず、ゴトゴト、と五月蠅い。求める価値に譲り受ける愛が、遊蕩な事実で
罵りながら、他者に配される愛などが、客体などで生滅し、湮滅した辺りで流転するあたしや、
君の明日などに混ざりながら、彩る不平不満が兵器的になり、脳裏で、未済の事実の
破壊工作に躍るような連中に聯立する問題が助長する理由こそが、ルサンチマンの怪物を産み出す、と
離散した精魂が懇切する理由が罪の意識を放つから、筒抜けの道徳などは、穢い意志に流動し、
構造の破綻を導き、創らないから、尽くそう、とする自分自身の磁気を失い、グルグルそこで回転するけど、
「そこ」とは、何処を指し示すのか、と伝えるメルヘンな道理や、動機が至らない欠如との、血族関係を
結ぶ頃には、「どこ」などは、此処には備わらない、と告げる限りに、個々に備わる行いが、
現在を創り上げるが「現在」とは「どこ」にもあるようで、君は「ここ」には、存在しないから、
せいぜい「とこ」かで加算される限りの影である私の中での内容物のように備わる。
奏効する思念が濁流に加算され、濁された意味を清めながら、メタファーに得たものを
繰り広げながら、現在を指し示す限りの使命などを濁しながら、欠如する今に、時間を施す。
定義される意味などは、本質に刃向かい、事実を持たぬ意味に構想する限りの創造性で、
作り替えるからこそ、意味が有るのだ、と告げる今にこそ、真実味も溢れるものだよ。
終わらせない季節を抱きしめる日々へ。
マルクスの分娩室の犬、と異空間のエレクトロな内臓に泳ぐ深海魚の誘拐を放送し続ける部屋で、
鍵盤の呪いのような鈍麻な開示を平伏すような、事物の転換期に空想図鑑で描いた背徳の議論で、
耽美に奪還される。
奇妙な作りの人間性を果てさせるようなエッセンスを現在に吐瀉し、関する理由などは遮断された後に、
展開するだけの窮境な事態に捌けていく。
艶美な小国のギロチンの諮問の移動性高気圧のような自尊心で、対比する世界への破談を迎える。
カスタムされた首輪と勿忘草の隷属思想の紺碧の雑食主義の、私論を瞑想するカルマは、
天地創造の性行為そのものの、王冠をリベラリズムな自傷の人混みに、
革新的な非売品の黙示録の天下人のハイフンと信仰心のような雲海の美貌、と
偏執的雇用感にバイタルはきっと泥酔するスニーカーに、過半数の汚れを包囲するワインの病理に、
履修する憤怒の鍵穴にナーバスでセンチメンタリズムな、正気を滑走路に乗せ復元する未成年の来世は、
分裂症の掌の菩薩の猫なのだと高揚感だけが、虫歯と正論と時系列の神々しくも、
産婆と倍速の理論の朽ち果てる表記や、デカダンたちの物もらいの恐怖症のような、
夜泣きのキャベツに乗り込むような、奇想天外な鼓動を歩くのだ、と
野ざらしの生後の興奮に挑んだ野垂れ死にの表彰に無人の今朝を、
回想するのだと統覚された時間の海馬に滲む、欲動、と能動的破水のキャンディを集め、
煩悩の新生児のような笑顔で虫食むのだ「快楽の日曜日を法則的な譴責にソーマ、と艶麗な脱脂粉乳の部屋で液体窒素の歌を歌い加速する時間を選りすぐりのナイフで突き刺した解除法なのだ。」
マゾヒズムの昨夜を拡散した幼少期の木漏れ日の暑さを、公団のコンクリートを脳震盪に祝辞を植え込んで、
偽装するプリミティブな翼で蹴散らす陰気な形成の橋を、因果律を極限にまでハッキングした最愛なる廃屋で、
君の残像は揺らぐ老いた季節の攪乱の心情を倒壊させる、五月蠅い熱望の心境の果てで、
営利目的な君の無表情を眺める。
昔年は空調器具の土星で艶美な祝福の離心に破壊されたのだ。悲しい痛みを小劇場の糖質の有形の過失の、
ツンドラで過食の底辺の幸福の触診の果てで世界の軽蔑の時効を戒律に染めるハーモニカが、
恨めしそうに願う。
キャンドルは優しい息吹を空白の光年を掃きだめのエッセンスで鏤めて、奇跡的なレインボーを眺める。
この流浪する日々の名前がふしだらに理想論に突き刺さり、
乱世の釘で警世の胃袋に生命、と蝉時雨のときめきに超震動を続けるコアにまで、
ささやかな笑顔の乱気流に乗り、ナーバスな天国のピアスの目印が空気感の羨望を、
無調整の喚起の血小板を住宅街にして、リゾートライフの軍事的な敗亡の無知を、
照合させエンドルフィンの黄金比のパラノイアに響くまでのジンクスの、
通り道を煩悩の大陸へと虚勢を剥ぐように、あらゆる世界性を挑んだ形に浸食させながら、
扉を開く洪水的脳裏の諸行無常を抱え、切片性に捌ける思いに伸縮しては、泣いたり叫んだり五月蠅い君の
立方体を切り刻むリッパーたる原野が帰巣し、完全無欠な季節の到来を感謝し、
可決される意味に流動しては知り尽くした後に飢餓するような形式を求める理解を深め、
ただ交互する人寰が卒倒する限りに穢れるから、と陰口の電車に乗り、俯瞰的なざわめきを感じ、
罵る定期券で嫌忌を超えながら、背広に着替える永遠性に飢渇し、完結的な正義を貫き、
怪訝な乖離性の事実に優等な屍肉を囓らせるように褪せる瞬間こそが、私が私を創造するのだ。
2013年6月19日水曜日
徴候を飛び越える誇大妄想的な夜の日記。
怪訝な君の囁きも組み込まれた遺伝子組み換え的に配された空間の彼方で五感を奪い、
快諾すべき今をぶつ様な衝撃が、短絡的な物欲を生み出し、今を支配し、
従う限りの猜疑や懐疑で人間性は悶えるが、飛び込む限りの濁世に本質は有るのだろか、と正道や中庸は、
いったん外側で外観を築きながら、内心に捻じ曲げ、折れた意味などを携え、世界性を奪うから、
脆く崩れる限りに、怪我し、二度と立ち上がれない様な意思で今に潰される。
悪態をつきながら、代替する緩慢な成因、とぶつかりながら、痛感した頃には際たる意味に感極まり、
関連する事実が慟哭し、止めど無い感情が和解し、間隔を狭め、事実にしかとした愛を見極める道義を与え、
義理では無い愛で感ける。
いちいち、このテリトリーの中での争いごとは無くす。隈なく散策し、散々な理由などを散財しながら、
鋭利な意味で君のハートを突き刺す。楽しむ為の攻撃性を用い、刹那に笑う。
ダミーな君はリセットしたがり、現在を跨り、微睡んでは帰依して行く。 噴火数秒まえの原理に空白が、
押し寄せ、お洒落でませた感覚が騙し合う。
アシッド的な世界がホラー化し襲う。相似し、愛は要らない、と相対する砂糖を混ぜながら、
夕暮れのブルースに沁み入る。現代の芸術は尻軽に陥り、現代とは、近代を指し示さず、
空白を携えた人工的な器官を要し、全てを包括し、節度もわきまえず、試みる限りに、媒介し売買する。
殆どは濃淡な夏の差異に挟まり、憚る想いをアラカルトしながら、其れを食すまでに進む夜に平衡性を
保つような足指が、誰かの蛇行する影を踏みながら、確かな今に繋がるような衝動性を孕み、
現況に伝わり、現在に圧縮していく。
悠長な記憶が、豊かな過去を形成し、現在を突き抜け、用いる翅で、現況を飛び越え、
乏しいながらも、侘びしく寂しくない未来に内蔵されている世界観を突き抜け、
新たな現在を孕んでいく。
君の毛嫌いする過去も、固形化しながら、彩る月日にリロードされ、新たなリビドーを形成し、
ダウナーな感情の底上げを施す。
乖離性の四季が季節感を封鎖しながら、陸地を一繋ぎに紡ぐ。防がれた後も瓦解しながら、
崩壊する秩序の最中を彷徨い、現在をフォーマットして、性差を取り除き、静観している月々の
弊害を取り除き、蒙る月日も撫でるような余韻に殷殷と靡きながら、代償の月日など、と五月蠅く促す
悪意に施される躓く限りの運命に退くだけの罪の意識が、俗世で、徐行しながら、直訴する限りに
提訴される理由が本望だ、と本能的に能動する限りの獣の意識が正式な意味を失い、
メイクアップされる限りの街並みに伝わる螺旋や、楕円を徘徊し、敗退する月日に朦朧、と彷徨う限りの
飢餓する精神性が、成因を失い、出戻る限りに介する過去に排除され、排斥された理由に逆上せる意味が、
逆上し、請願する時折に縋るような曖昧さを含んだ今が果敢に挑む意味を忘れる。
感謝。訪れる意味は少しずつ擦れながら確かな因果を飛び越え、乏しい現状に
確かな愛を配して行く。御礼。
唯一無二の君にくすみ消え入る。
濁った軌跡を歩いて、赤裸な風を浴び、楽観し一貫性を保ち、弛む時を仰ぐ。
関節的に完成する景色に導かれ、輝く日々に奮う。丸めた曇り空を、赤い傘で転がしながら、
際たる威厳に達し究める月日に流動する。あらゆる動詞が傍観するだけの諦観する価値を促す、
世間体なら抜け出し、短絡的な愛憎ゲームから脱する。妨げられぬ命が、
自分と言う国家を破綻に追いやる。無残な形骸たる私は、私に責任を負わせず、
体たらくな原体や数多の現体制を組換え、新たな流れを今に積み上げ、築く。
永遠に苦しむ事から逃れ、今に至る痛みすら貫通したら、後続する現在などは、跡形も無くなり、
波形だけが、由縁に伝わり濁流、と化し、惰性化する。
君の緩慢な願望は、輪廻を突き抜け、理念などに配されず、愛される侭に包まれる現用の母体で乖離する。
重複し、反復しては、反物質を撒き散らし、ニュートリノや境目なき国境に回帰しては、
スキゾフレニア、と化し配された後に悴む理由に理性を保たぬ侭に穿たれ、
放たれ突っ切る思いの急カーブで衝突する愛が宇宙の始まりの極微量な愛から乖離し、
理解した始まりから終わりを食うメビウスを渡るカタルシスが湿度を踏まえ、
落ち度にゆれる微小の愛に触れながら、資産などを瓦解させ、気配に長じる現在に律動し、
解する今に空間や精神を持たず、離人し離散する影や形や、懈怠する個体を投げ捨て、
窮理に慄く弊害を乗り越え、角質層で分離し、あらゆる確執をぬぐい、
原理的に破綻した主義の袂を破産に追いやる自己こそが、一番の外敵だ、と分離する数多のアバターが、
暴かれる原理に直走り、実直ながら、宛らの理由に宛先や利用すべき詐欺的な疑念や、
屠るエゴイズムなどを世界的なゴミ箱に捨て去る衝動性が、思春期やエディプス・コンプレックスなどを、
捨て去る先に除外された結末が先々を待つかの様に、今の末尾すらも要らず、吸い取られる過去や、
水没する意味などが、衰亡するから、老いるだけに翳る不安から逃げ出せず、
受け入れる意味だけに相対する意味が相対を失い、愛理解する前に増幅する資産を客体に明け渡すから、
辛酸な世界に買わせる為替ばかりが、場面の正確さを失わせ、虚偽ばかりが、
キャピタリズムを流動し、恰も循環するかのように、代替的な価値を彷彿、とさせ、其の儘、屠殺場に運ぶのだ。
箱舟には乗るな。願いすら要らないさ。殆どの差異は至る場面で画面の中身を製造し、
視点を誤魔化し奪う。或いは、君の心を穿ち、腐敗した事実だけを信用し、今に移行しない。
行為は、順序を持たず、保つ限りの秩序に従うだけだ。生命は、替え玉の自分に備わり、
其れが何処かに逸れた侭に隷属する行為の後の足枷外さず馬鹿みたいに従う。
全体性を突き抜け、新たな生き方で見出す。
世界的な傷痕に歩み寄り、不確かに触れ、揺蕩う時折の秩序を折鶴などに変える。
世界はセンスを求める様にコンテンツを収集し、幅広く仰ぐ月日に妨げられ、多目的に伝わり、
多種多様に分かち合う。莫迦ばかりの楽園が希少価値だけを求め、蛇行する。
悪態をつく今もルサンチマンや、ナルシズムが窮境を弄る喜びに、自己を持て余し、
あらゆる理由を綾取り、幾許に備わる不愉快な出来事に弛む限りに、高鳴る思いを不完全に漂わせる。
濁った風景を掻き消すカウンセリングを終え、完結的な現在の完成形などは無いから、と
どれもカラカラ渇き、何時かに沁み入り、消え去るのが、殆どの理由に絡まり、消え入る命なのだ。
拵えただけの贋物の玩具を持ち立ち尽くすカウボーイ。
不死のダビンチの描いた習慣性の悪魔の模様の固形物を吐き続けるパンクスたちや
絵葉書にはピカソのフルムーンと除光液に泳ぐルドンの体温計でありたい、と
全景を文字に変換したい僕の自傷とは永久の魔境への失格と入れ墨のサイコパスや、
すやすや眠る君の痩せた表情の標高をよじ登る具現化しな舌足らずな日々の固形物を乗り越え、
関する理由のパレードで永続的な吐瀉物に汚される。
ラメの降る散歩道の破談の幼少の木々にゲシュタルトは執行猶予、と起算するだけの、自制心で選んだ、
放射能の空虚な遺失を幽閉されている現代人の散骨を、処刑台へと超克し上り詰める最高裁の欠陥品や、
群像を紛争地帯に落とすだけの国家の胃酸に溢れ、変拍子の裏庭で世界平和を願うJesusは、
殺生の無い時代を寝息と発狂のスポイトの現代病の偏見と慈愛を、
目覚ましを壊し期待した朝に破裂するのだ。
正解は無いし完璧な棺桶で超震動し暴走する原子でありたいからこそ、
君の賦役ばかりの立憲を抱卵させる電子記号の布団で眠る強制の疎開の無限大の失跡を、
肺臓と理論上のアニミズムを呼び起こすのだ。
雑音のライ麦畑でサリンジャーの壊した愉快な農耕機械に乗り服毒するミメシスに、
肺葉に備蓄するアドレナリンのジレンマに裁断機にかけた、僕の有限的な人生の回想を無造作な
恋歌の扉を交錯させたlonelyな君のハーモニーは、魚影のように球体となって、
穴という穴を埋め尽くすようなコロシアムの虚言を、同性愛者たちの潔癖症的性愛の次元を、
昇格する具現化の繁殖期の警報器の受胎を延々、とつながるだけの奇跡の瞑想を復元の鋭気に相姦させ、
愚論だと笑う季節を笑うのだ妥当だと保身だと笑うのだ。威嚇しながら内服液の瓶底の幽遠に奇想する。
「この時間は貿易の幽体離脱を繰り返し、放蕩するカタルシスに天体の占う甲斐性なしの情報網や、火傷以上の背中の恋心の切望を、緊縛され言葉の背徳を偽装する天性のリズムで離婚するのだ。概念と観念と統覚を結び結婚するのだ。楽しい皮肉を織り交ぜながら早い夏の終わりを描くようだ」ペインソースに軌道修正の避妊具たちが
踊る夜景に、離婚する夜が永久の間違いに犇めき、場面上の虚空な子供たちを縫い付けながら、
酷く貫通した心が露呈する低予算の美肉ばかりが、抱擁の技師に捕まり、変性意識をでたらめな内容の
フクロウのココナッツを貰い折れた看板を蹴飛ばし木々とハイタッチするのだ。
論証の果てに描いた刹那を絞殺した君たちは、我が物顔で冷覚で貧相な心の舞台裏で、
下手くそな芝居を打つのだ。
下世話な赤い馬に乗り小景には高揚感の物騒な離陸を交渉させ、芸術の神はタナトスと結ばれたのだ。
ただ愛された記憶を確かに無数の廃屋の孤独たちを集めては、輝く深層心理の頸動脈に永続的な、
精神の切開をループさせ、トレンドキラーたちは哀願する天使のリベラルな滑走路で、
時代性の陰気な肖像権を廃棄処分にするだけの時間と生産を、体され死んでいく心たちを思い浮かべ、
重複し還元され罰という報酬を与えては、寡黙な巨星であり続けるような視神経は、
ドラムロールのように乱世の退化を塗り潰すように、キーパーソンは光年の幼児退行のような、
ギ酸の雨が噴石のように加害者的な勾配に生きることを捨てた軌跡が、
綺麗な蝋燭や指輪になって空中浮遊するキリギリスに乗って、ダチュラの花や金星の眼鏡が転がる日々へ、と
分散される潰瘍の木々に迷信を伝える老夫婦たちは永遠に初心なのだ。
永遠に綺麗で永遠に終わりの無い時代の愛情の遍歴の統覚を、栄養失調な街道を、
疲労感の紡ぐ奇襲の屋根が古くさいからとcaramelの蝋燭で寄食する。
ただミラーボールに絡まる曙光が乱反射し、行為に微睡んでいる。
天秤に虐待的な気配を置き換えながら、微睡む試験管の中で仮説的な夢を屠る。
2013年6月18日火曜日
惰性な夜を拭い去る日記。
未練ばかりが未曾有の危機に迫る。夜は飄々、と現在に憑依しながら、陰惨な価値を産み出す。
切開された世界観を和えた小鉢を食しながら、深層心理を英語圏で織り交ぜたようなカクテルで、
回帰する印象に感覚すらも割に合わぬ原子や、現象に帰還する。
誰もが価値観を勘違いしたから瓦解したエチュードなどが今に分離し、俄然、と突き抜ける罠などに
かかる世界観に課せる思いが足枷になり、加算される限りの飢餓を産み出し、
今を見出せぬ侭に出し抜ける作法だけが、混沌とした現在に求められる限りに、
其れが数秒間を全く侭にならない理由に残らない資産などをなぞる限りに飢餓する精神性に、
祈願するから、祈祷しても何も与えられないのだ。
ウィークエンドはリバイバルな世界で庇い合うガールフレンドたち、と毎日、違う恋に墜ちるように
示す値が価値になり、新たな金銭を産み出すから、萎靡沈滞する世界を賃貸化し、物事の貸し借りが、
増えるから、人間的な資産は減る一方だし、このヘルランドを愛の有る楽園に変えながら、
今に移住を繰り返す永遠回帰の外側の宇宙に違う次元で涕涙する理性的な加減をしらみつぶしに、
徘徊しながら、我ら同じ純度でおざなりな運命を歩くよりも、この儚さの中で蛹、と化すように、
高騰する行動性、と理論、とトマトの小部屋で、威厳を保つ映画を見続けるような管理下の軒下で、
成獣、と化すまで臨界点を迎え弾ける流動性に衝動的な宇宙から散じる自己に帰還するまでの、
数世紀の退屈を飛び越え、永遠性を辿る私は混じり合う森の中で、交わる衝動を抱えるカタルシスが、
性欲から拭われ、帰るまでの道筋や、その密度に示される追憶の生理痛などを計りながら、
回想するシーンに断続する成立しない悔恨や、その禍根に降り注ぐ無惨な雨が、変奏しながら、
現今を品定めし、性的暴利に陥るような節操も無いモラリストたちが、漏らす場面で、性善説を唱えるように、
淫靡な欠如を屠り、嘆声に喘ぐ絶滅的な夜のコイルを廻し、道理を変幻させるような展開的な理論に
回転する私が旋回するからこそ、この刻々、と苦悩を這いずる理性を保つだけの人間性に、
タイミングを与え、実験室のラットたちに逃げ出す主観を与え、実刑に馳せるような事実に
寡占されずに、度量だけで力量を乗り越えるような現在に示される今に閉め出されるからこそ、
私は個数にならず喜び綴る。
呆然と立ち尽くす君が、猛然、と立ち向かうまで、惨い現在を背負う意味などは無い、と告げ、
妥当に生きるから、と勝とうが負けようが、勝敗は抜きにして、
都会の会話や、数多のガイダンスが、不快指数などに変わりながら、ネオン街は、
お経のように靡くような恨み節や、新たなビートを運び、部位や初々しいコンクリートなどに
入り交じり、今をなぞり、界隈などにバイバイ、と告げ、嗜む今に眠るような余韻を感じ、
猛威を奮う現在に下克上のリズムを告げ、リズミカルに歩くクビモトの鈴が風流に浮遊し、
鼓膜をくすぐる限りの原動に主義を用い、思想を与える。
感謝、バラバラでも繋げば同じ意味や動詞に伝わり、あらゆる方面で放免になる。御礼。
最も示され進む今に拗れる秘話。
懈怠したエタノールに入り交じるラブストーリーを進む。数理的に反した世界観が少数派の朝にかまけ、
無尽蔵に逃避行を重ねる。統計すれば、悲しみばかりが、この場面や画面を覆い尽くす、と
卑下したり、節操も無い世間体ばかりが、看板や、爪痕で、網羅する全体像が、脆く崩れ去るような、
余韻を放ち、離れ離れに逃避行しては、具現化するような理由に基づき、私論を滅亡させるような、
感染症を抱え、標記される理由に関して破戒的な朝に導かれながら、枯れ果てるまでが、
私たちの道理であるかのように、示される理由が回転しながら、挫折感を蓄え、惑星外に、
葬られるような主観性に逡巡しては、再起しない生命の内部を循環し、流動するような表現を終え、
パーフェクトな世界が一見した意味に詰まるから、短絡的な理由に還元される限りに換金されるだけの、
官憲の宦官であるべく、何かを守るだけに、何かを守らされるだけに、摩耗し、購う程に遠ざかる理由が、
エスケープしながら、徒労を重ね、投棄された今に牢記な意思を掲げ、健全な意味も今に陥る限りに厭う運命を、
背負い艶麗な日々に潜在的な意味を投下し、関する理由に遮断されながら、世界性などに、
覆う暗黒やメシア崇拝などがリンクする限りに翳るのが、人間本来の意志であり、誰かの考えで、
汚され感慨を破綻に追い遣られる前に、自己から荒廃せず、廃墟、と化した今こそに、飛び越える何かである、と
教えるニーチェの影を追い、町中で、焦がれる馬の頸で嘆く自己自身を妨げる演技化する進化論を、
飛び越え、この乏しい人生や、生き方に靱性を用い、関する理由に固執するような快晴に導かれ、
関する理由をピアノを弾くように鍵盤を弾く現在も数秒の曖昧な脳裏の差異に果てるような現在を
著し文字に変え、倦怠感を拭い、この部位も不確かな物体で有るし、君が目の前で刻む潤いや、
五月蠅いだけの画面を消し、滞る事無く、ただ呼応する限りに励む日々が、超人間的に厳正な審査を飛び越え、
陰惨な現状飛び越え、救うべきは我に無く、掬われるから、と悶える事も無ければ、
其処に至る意味も無く、腐敗した原理に基づき、離床する瞬間に離反する想いが正解を突き抜け、
果てる間に歯痒く調律されずに、削り落とされ、愚かだ、と判断される前の原理に基づき、
鬱積する雨期を超え成熟した人間性に盛大な印象を残し、数々のジレンマも、飽き足らない理由に、
加速するだけの時世を乗り越え、人世に備わる塵芥を飛び越え、数多の死掴み、
誰かのお使いで、終わらぬように、自己から始まる改革が短絡的な快楽から抜け出し、
傀儡で、終わらず案ずるべきは、何処にも無いし、今ある、としても失うのが常であるし、
今なくても、失われる侭に、土に帰すのも切ないけど格好いいし、この思恵も、因子を求める
恩恵に縋るばかりで、味気ないや、と呟く今にも重なる意味が間隔を埋め、適度な愛に犇めき、
数々のトラウマの真相を解くべく、超精神医学的な乖離を行い、関する理由に拗れる多様性を抜き取り、
新たな病理を補うよりも、其れで儲けるよりも、読み解く事により、消え去らない意味に変わるのであり、
加配される深夜に訪れるような君のはためく意味を読み解く為に、この命は自由で有るべきで、
あらゆる危難を含み、難攻不落な今に悶え、フラクタルな意味に狂態を示す値にイコールばかりが、
押し寄せ、体たらくな記号ばかりが、今を計算し、性差や、凄惨な価値や、偽装された数多に示す、
嫌疑や、悟るような雰囲気に瓦解した精神性に訪れる信仰心のような退屈は、気泡のように
備わる現在に思想を持たない今に弾ける理由を諭さないから、論争の果てで、波形になり、
体感する前に可決される理由に崇拝していき自己を見失い、自己は他者の偶像であるかのように、
自身のアルカロイドで、ある回路を痺れさせるように持ち込む儀式だけが、今を突き動かすようだ。
約束を噛み締めた糖度の宇宙。
animalとモヘアの部屋に五光年の幽遠を換算されるだけのデジタルな日々のラベルを剥がす
脱走兵たちは乾燥しているチェルノブイリの言語で話すんだ幾何学のクレパスで描いた
戦傷の遺跡で証明書を鉤十時の真理の喧噪の分解する顕微鏡の平静の柑橘系の量子を
エンドロールにつなぎカタストロフィたちが濾過される純粋な気持ちに歯止めの無い金星の夜明けを
全身の壊乱と梅毒のニーチェの精霊の限度額に負け犬の山腹で汚れるのだ
鬼才の絵は苦悩とJesusの素粒子に観念をこぼし
はぐれた時代の殲滅するheroにheroineにプリンセスは強盗の逃避行に擁護され
永劫の時折の自慢の原生林で断末魔、と激しい胃酸の球体に泳ぐのだ。
時代の配列にこそ窮境の脂肪の天地に微傷、と硬膜のシンドロームが屈折する人類の産卵を、
虚名と感受性の聖母の舞台裏へ、と半減期と半世紀分の汎神論の求愛の惨めな交錯の予言者の、
パスワードを卵巣に見たままの気体を、恰幅の良いリボンと字幕の生後の哀願の閉塞的な記号へ、と
晩翠の規格外の破廉恥な銃声の陶器に、不純な割合を初婚の廃棄物に騒然と炭酸の雨が理不尽な模様で、
拡散する運命の汽笛に、廃絶の養子縁組のビニールソングに、最愛の螺旋の吐息に観覧車はゴーストだらけで
爆砕する論理の平等性の恒星がカタルシスを分泌する「失格者の雑草に惨めなpsychoと在庫を少年とファシストの関係性は父と憎悪と世界と父権勢の事実関係の道楽の感染症のように、殺到する思想に猛毒のカフェの伴奏にliquorは刺繍に溢れ、立方体によじ登り独裁者となるだけの実感なのだ」 と、
相場価格は胡散臭い咳払いで溢れ。
この旋律の夜明けに立ちこめる恋のメロディたちが昇華する実態のない紀元前に台風のような感情の涙腺で、
萎んだ規律の冷めた群像の手記に、警醒と輪生の敬服を果然の子宮に超克した、
耽美な祝福に転じる魂のインクに商法は無くなり立派な軽蔑を迎え撃つような、
神道を気怠い錯覚の祝福の怠惰に明確な衝動性をcanvasに描く。
「実態の無い獲物だ。端的な破傷風の籠城で、君は忘れたものを描くばかりで退屈なのだ、と身命ばかりを怪異に晒し、悪魔崇拝の余計な建設者の統覚を私論だと打ち砕いたのだ。男性的な個人的病魔の演奏に自覚のない聖断の放射能汚染の対決へと技法な翼の生えたエタノールの悲劇へと昏睡していかず、ならず者の風景には端子と演奏家の待つ宿題の幼稚な軽蔑を終え、西暦の混じるAcmeを早産に追い込むのだ」家庭的な香りが
異物感に感じ吐き気のように全身を麻痺させ強権の橋を壊す為の爆撃機は抽象的に、
爆破され墜ちるコクピットからは激しい鱗粉を吐き散らすラストシーンが、保身ばかりに入り交じり、
今をまじまじ、と立体化させ、一体感ばかりを幸福に要り混ぜ彷彿させるようなエンディングを刻み、
艶麗な時折に投函される原理こそが、復元されない愛に内面を突きつけ、突き抜ける愛に帰依し、
最たる意味に再来するのだ。
断続的に即効性を味付けして覆い尽くすメイクアップされた舗装された罪だ、とかを、
嫌悪感と吐き出す黒い犬たち。
鎮痛剤の役目を果たす偽証の果ての遊星の湖心に平伏すように、既読する回転木馬の叙情的な
散歩道に余白を突きつけ、気怠い朝の処刑場で陰湿な微笑みのモナリザの大群を眺め、
偏頭痛の幼稚に引き裂いた銃声の器具に綴じるように、倫理的に敗北している君の前頭葉に、
Rastafarianismを植え込むようだが、未熟な正論で、憔悴する気持ちの感嘆に肥料のような惑星に、
きめ細やかななチークの燦然、と煉獄に導かれるようなスポイトの意志を健常者と
有形の立腹を放つような溺愛の心情を、敵対心を灰に染めた毅然とした風景の妖艶な化粧台には、
タンバリンの名が捕食し無関係だと仰ぐように、共存共栄の果てには、
村八分とセックスの香りだけの強欲の睡魔へと地殻変動を引き起こし、
成敗の道標に氷河期のヒロイックな鐘声の靡く妖霊な模写に夏の匂い探し、
千メートルの大群の木々によじ登り、
遙か午前を返してと叫んでは記憶の結ぶトランスやトランスミッションやコントラストが綺麗だ、と
きらきらの夏を返してと叫んでは、酷な宇宙の灰になる胃液と記憶の彼方で、
清潔感の潰瘍の神経質なドラムの音が、気液の空に肌色を結ぶ。
君の細胞の中で育つ愛に似た記憶の幼少期に結ぶ、無数の蜂の巣の痛みコンディショナーの無形が、
古里を暴虐にした数十億の憂鬱の手紙に希望だけが付きまとうのだ。
サボテンの浄土に心拍数の心理の痩せた夜に萎びた森羅万象や、涅槃の番人が生け簀のジェラシーを
奮闘させ、個性的なヨハネの森で臨界点を無数の波形と世は、涸れた慈愛に満ちただけのセオリーを、
軍警の眺める摂動の冬の吐血を、痺れる喜悦の早晩を帳消しにしたintroが暗転の色素に、
生活感の渇望する未遂の後日にふくらむ閉経の威光に、荒まない気持ちをダンスさせるように、
情動の風船にミントの潔白の陽子の大陸に献上の動向を、胸腺の家畜の現状の包帯の凍結に、
希望の聖者の繁殖期の脱兎に気液に淡水魚の面影の遊園地で、美醜のガイダンスに致死量の頸骨の
生産だけのネオンの画廊で祝福の厭世観に蔓延る祝意のような、
原子核の肺臓の麗姿に言葉の祭日を放蕩させ、
初期宇宙の花のように切れ端には猜疑的な保守的懺悔、と保身を捨てた景物の理想へとつながる。
瓦礫、と化した日曜日が迫り、追従する神経に羅針盤が絡まる。
懈怠する命のファイバー繊維を集め、脊髄に響く代償の血を受けとり、非売品な毎日を歩き続ける。
2013年6月17日月曜日
ちぐはぐな夜を愛玩する日記。
夜の街から、電車がにゅーっと出てくる。ニュートラルな気持ちが、今日の晩飯、
何だっけ、と模索する頃の脳裏のドーパミンが弾け、瞬く間に興奮状態に陥る。
振りほどく君の手は、何処か遠く、マゼランな星空に消え去り、あらゆる挫折感、とリンクしては、
初期衝動を与え、称えるべきは君に有るが、その共存関係に果てる訳もいかず、
建設的な出来事を慣らすべく、自堕落に敢行される現在の体たらくぶりから抜け出し、
久しぶりに運命などをぶらぶらしながら、品定めしても、革命には程遠いし、出し抜けるにしても、
必要なのは、権力、金かに尽きるし、転落するには、価値観を屠り嬲るような感覚を経て、
自己にべたつくニュアンスなどが、夏と微粒子とビターな感覚を放つような、過去を請け負う限りに、
背負う借金や、数多の天下りを経て官僚政治が腐敗したリリックを放つ内心をリトマス試験紙などで、
賛成が反対かを調べるように虱潰しに裁くだけが取り柄の無記名な君や、
無意味な大衆性が制圧した顰蹙だけの民主主義などは、
落ちぶれるだけに過ぎないから、と言う大敗的な自由意志は詮索し翳るだけに穿鑿しては、
寂れる遊蕩に溺れ、被るだけに訝る思いが、一切に尽き果て、突き動かす事はおろか、
去り行く意味にまで、厳かな雰囲気を放ち、慈しむ意味を忘れ去り、緩慢な潮流に飲まれ、
生まれたままに諦めるにしか過ぎない。
還元される意味などは退屈な物質や物体に過ぎない。
求めるだけでは、怠慢な獣に過ぎないし、何かは無残に屠殺場に運ばれ、
箱庭の中で彼方の故郷を羨望する間に、痛みに這いずり、生きている事を全否定するかの如く、
可能性を奪われ、生命そのものに足枷、と首輪を嵌め込み、陥れる為に君の基礎を解体し、
だいたいに示されるイメージなどを戸惑いも無く操作し、大概の概念を書き換え、今に至る意味すら、
死に至る病に変える。夜になれば、入道雲もヌードになり、ネヴァーランドで道具、と化し、打ち拉がれる。
変えるべきは、現在を飲み込む無残な出来事を織り成すだけの堕落した組織を穿ち、
粉砕するような鉄槌を管轄に下すべく、我々は単一に行動し、多種多様な生き方で鬩ぎ合い、
遊牧化し、仮死化している夜に微睡んで消え行く。
濃淡な影で蕩けるイデオロギーなどが、曖昧なドナーを探し、心身に憑依し、
表現そのものを奪う欠如に結実している我等に、想いも要らず、煩わず、患う事すら無いから、
考えなどは自我に表面張力するか、引力と重力が生まれたアカシックな朝が宇宙に吐露する様に
乱立した世界観が孕んだ後に攫う意識に洗われては、結合され戻るべき自己に伸縮し、膨張するのだ。
感謝、願わくば奇しくも生きるかの如く、彷徨い果てる。御礼。
自我の逃避行。
異次元に祝福されるcosmosに秩序を壊すカオスの塔に真理は、餌箱の魚影に致死量を与えた
Gaeaの痛みが集計される渾身のプラズマの照合の点滴のように、
切り開いた晩夏に眠る追憶の喜悦は喧噪を濾過して回想する。
堅実な肺胞の有毒性の時計を潰しペシミズムが、倦怠感の空と奪われた夏を取り戻すベクトルが、
沈積する感動的な人海戦術の投函を言葉の裁断を目論むように、カッティングして栄光の年功序列を破壊し、
加増するサスペンスの街並みが教典を壊す群像の集計に、移動性の狡猾な衝動性を選りすぐりの高騰の、
叡智に沈没船のeroticismに、遅効の台詞で建築的な卵巣の季節に朦朧とするのだ。
帰結し看板には苦味を与える食肉と成獣と沈下する機影に、聳える演奏家たちの菌体を、
水の終わりの音を心酔した個体、と退化する血小板の処刑台へ、と窒息するのだ。
蘇生とcanvasにはmitochondriaYvesをソケットにさして、
乳歯に描いたハートマークや空想の外科医の体裁を、虚言癖のRiversideに捨て、
演じるだけの商法を抱きしめた過ちの失踪を、恐懼と見解の手帳の相貌を、
エモーションと自堕落な加護の水彩に、感涙する脂肪の生命を短絡的な書状の推進に、
軽快なリズムと雑食の扉に、戦闘態勢の告知の緊縛のアルファベットに、窒息する雨滴は
十戒の私論に滅亡するだけのネオン街の渋滞を、石膏と漆の銀河の性格を、
虚飾と艶美に開かれた遠心力で逃避行するのだ。
季節を抱きしめエンドロールに水紋が煌びやかに、希望のような毒草を絵葉書に吊し、
自分を含めた莫迦の血統書を鬼門、と拡声器の衝動的液体の実務よ、
汚い確信犯の情報網にトランスし、潔白の猜疑心をこの世の脚色の灰色の憧憬を欲しがるだけの虚像を、
狂信者と切開を挙動不審と哀婉の協調性に、隔離病棟の縁欄の死肉を超人的頭蓋のセンテンスの胸像を
根治する帰宅街の鮮明な、昇降の櫛と犬馬の抱卵を嗚咽と金塊の血色と流浪の奇っ怪な征悦の焦土を、
二千年ものの憐憫を境涯の少女的な個性を感慨、と服装の円満な思想を、
特等席の蛙の泣き言の産卵を遠心力で、気泡の重畳する戦地の孤島へと乖離するのだ。
永い産気とビルの光年を決壊と結界の装具で、穢れを初婚のアスファルトを蹴飛ばし、
マインドコントロールのテレビジョンの睡魔を解く、カントの幽霊船に乗り、
不当な街路樹の無実のトラウマの小党を傑作な、夜這いの情動に平伏すだけの合体の性交渉を、
気迫と無と婚前の世紀を少数派の衣装で噴火するのさ。
放送禁止用語を踏んだ胃袋の影の小脳に、賃貸の憑依の静謐に自画像を蒼鉛の備蓄される苦悩こそが、
祝福なのだ、と致命傷のケジラミと遊ぶ君のダクトを去勢するような、
夜泣きの細微と美食家たちの転職を空想的な、敗亡の冥利にAndroidと化した、
寄生虫の余生を痕跡すら数多の慈愛の私益に本質は社会性のナイフで、罪と罰を即効性の鋭気に
宿無しの台詞で描くのだ。
「鞄の中身はHighな仏の冷戦の原子核や、聖典を盗んだ貴族たちの素粒子の戯画に、展望する未来のジュピターは壊れた失格者の人工的不純異性交遊に妄信するだけの、暴挙と空白を埋め込んだリリックの焦土で、牙を抜かれた原始人の素行に近況は詠唱の敏感な成句の果てに混同する統覚が現れるのだと、妥当な耳たぶの彼方で起床し、時空の無い古風な掌で遊ぶ君の廃寺に乗り込み、この虚栄に逆撫でする実勢の真実は都会の仮病のように物騒だ。」誓いの奇想を終え、短い鉄道の名前と遊び異文化の紀元前には、
対照的なカルマの情景に殺傷された虫けらと呼ぶ時勢を、タンスに詰め込んで大衆へと飛び火するのだ。
この対角線の非礼を許す別室で階段は、恐悦の疾走感に無神経な円周率を、
廃材にしたテクノとガバのリズムで、ムッソリーニの天国を誇大妄想の溶解に、
心胆は滑走路の受刑者たちの内向的な破水を思い出しながら、正否とは永久に和解しない物語のようだ。
我何処にも無いから歌う。
私は、想像する限りの好悪を除外し、妨げる意味すらも、羽ばたいた後にばたつき、
憚るアラカルトに過ぎず、ビフォーは、原理に基づき、如実な現存在の中で偶発し、
凡ゆる事実を発芽し、孕んでは理由に有する事実などを引き剥がし、凡ゆる場面に繋いで行く。
関する私は、恰も、引き剥がされ、跡形も無く交換されるか、公開処刑の後に、
朽ち果てた肉を、打ち付けられる迄に、草臥れ寂れた肉だけを、傍観し、妨害し続ける。
アプリオリから受け取り絡める意思を咎めたソースで作られたパスタを食しながら、
バスタブで眠る記憶喪失な時間に綻ぶ自我を抱きかかえ、時間外に訪れる寛解しない、
感慨深い瞬間に煮詰まる想いをシチューにする。
全ては食され、胃の彼方で贖罪に化すまで、心身に暴かれ、内面で構造化し、理性を食い尽くし、
新しく組み込まれる息吹に快活さを失う。
完全な肉、と感化される胎盤、との合併症を乗り越え、踏まえる前に遠ざかるのが、
存在、と私の黎明期である、と明瞭な意志を組み込み、意味に追いすがり、瞬く間に凌駕する。
闇の街、其処に価値は無し。うるさく鼓膜突き破る喧騒が突き動かす衝動などは、どれも哀れなものである。
散歩する犬が夏だし、永遠に歩きたい、と告げる。仄かな世界の胎動で耽溺し暦を翻し夜泣きし、
朝帰りの君が日照るまでに叶える思いを反復させる。ただ、人が作った神が
織り成す支配や気配から抜け出せば、カラカラに乾く事は愚かだ、と言える。
出し抜ける今も覆され、靴裏で口裏ばかりを合わせ、物事を封緘している。
歩けば歩く程、ペタペタうなる月夜の晩に磔にされる選択権が、善良な現実を突き動かして行く。
いみじくも色褪せ、繋がる現在が羽ばたき、跡形も無く散らばる意思が途絶え、はした無く連なる意味が、
たどたどしい愛を穿ち、深淵を傍観し、立場を翻して行く。
怠慢な感性だけが、朽ち果て積載される。量子的な観念摘み、適応する日々に力が
位置付ける意味に氾濫する権力に反し、理解を機械的に進ませる。
人は思う程に人何も思わない。其れは関係性を踏まえる限りに、振る舞う度合いが違う。
出会った感触などで変わる。
共に生きることを学べば、生かされているなど、と考えるに至らない。
汚いままが人間である哀れだ、と交錯する原理に訪れる痛みなどに構う意味すらも無い。
どぎまぎドキドキ歌い連ねた日々がギシギシ軋み、不和を埋めるような余韻が育ての親で、
惰性に生きず、永遠性を抱える豊かさに返り咲くように理論的にリラックスしてフラクタルな意味に、
いみじくも帰依しては、悶えるエゴイズムやコギトエルゴスムを超えて、ゴシックな人間性に消え去る。
強欲はつまらない意志を剥奪しながら、最たる理由の自己に帰還する。素朴な純度を保ち、
もしもダ、と化、促す限りの影で有る絵空事を踏まえ、どれが正解だ、と促す限りに可決される理由は、
最たる意味に再来し、不完全な理由に補完され、売買される間に瞬く今も瞬きせずに、
重なる今に投函され、固執しない内心に介する意味が蕩尽し、数多の理由に惹きつけられ、
番う意味も剥奪された原野で間引きされながら、貫通した敵うべき愛に肖像を託し、
構造に培うべき種子を残し、永遠性に極まり長ける想いに配されていく。
2013年6月16日日曜日
倒錯する原理に利益を与える夜の日記。
侮蔑された命の転換期に進み、自己の尾鰭に引っ張られながら、未然に備わる全容に
可決される限りの鍵穴に流動する思念に発信される飢餓のケースや、勘違いした暁に、
備わり捌ける思いが、従属しながら、締結する理由を含み、満身創痍に歩く今に配される理由などが、
記号化しながら、ジレンマを削ぎ、関連する限りに絶え間なく続く限りに綴られた手紙を破られた夜などに、
飛来する動詞たちが、最たる意味に語りかける最中に蔓延る意思に低迷しない想いが切迫感を剥ぎ取り、
心に羽衣を着せては、囀る海にカタルシスを促す。
露骨に示される場面が転生しながら、裁断された想いに真の進化を遂げるべく静寂を歩む今に、
満ち足りない想いを往信させながら、混血しては、遮る運命に微量の哀訴を投げかけ、
火山灰で出来たドレスを着込んだ女の古くさいアドレスなどを消去し、整合される月日に、
満ち足りないからこそ、我々は愛し生きる術を無くす限りに飢渇し、翳るだけに過ぎない、と
生命は物足りないからこそ、持ち合わせるものだけで、満ち足りるように、示すよりも、
求める事に関する元締めから逃避し、快活に生きるべく、相対する現在に蔓延るような
要因に余韻を重ね、因果ではあるが、間隔に結ばれる永久が、厭わぬように、
君の足元にあらゆる道筋に費やす蜜月が、轍になり管轄を結ぶような組織から離れ、
完結的に生きるからこそ、生命は姑息ながも嘯き及ぼし、齷齪蠢く。
はためくは、孕んだ後の私の命、と我が物顔で促す可決されない生命の懸隔に響くような
内情の功利に半減される想いは夏季を吸い込み、まざまざ、と消え去り、露骨な支配に、
配合される時折を気負い、整合される月日に出戻るような着付けを終え、整備されない内心の
廃墟に備わる過去の感応や、制度を持たない淡彩の官能などに拭われる精神に纏うような、
内観が、欠乏症を抱えながら、洞穴に夢を溢していく。
そうしている間にも、目に見えて連なる進化は、邂逅しながら、情報などを飛び越え譲歩する優しさに、
手引きを受けながら、間引く命に敗亡するばかりの今が寛容な事実を拭い、赤裸々な場面で、倒錯し続ける。
大罪は不届きな現在を指し示し、跡形も無く消え入る本能に帰巣し、権勢に蔓延る無意識の悪意に
商法を持ち込むだけの苦悩に遮るべき意味合いに解ける要因を探り、偏執している心に靡くべき直線を与える。
自己対話による、孤独からの脱兎。確信者であるべく、顕示せず、自己を保ち、勤勉であるべく、
自己に鞭をふるう。蔓延る意識は弱音にめげず、強気な姿勢を保ち、自己であろう、と宣言する。
この魂の轟きに処する意志を、授ける。ただ、授け預ける。権威的な嫌疑を打ち負かし、
昇華すべく続ける意志を、ただ、授ける。グローバリズムは簡易な感情の問題に打ち取られ、
疑心に慄く苦悩に翳る。安易な感情は境界線を用い、権力を掲げ、ただうるさく叫ぶだけのペシミストであり、
出逢う奇跡に邂逅を持たず、持ち合わせる是非により、物事の良し悪しを支配したがる、最もな権力者だ。
構える後先に繋ぐべく宛先不明の運命に対する解消法などを促すだけの精神指導者は嘯くだけの馬鹿者だ。
馬鹿にすべきは、自己の権利を促す、利権構造が、保守したがる意味に捕囚されている自己に、
処するべき意味は意志を持たず、満たすべき意思に安っぽいだけの価値を引き合いに代価を支払いたがる。
違う思いは集う程に疎ましく喧しいだけに疚しい感情を保つ。何かを守る事は、ままならない事だ、と告げ、
この事実も、凡庸な価値により、明日にはリセットされるだけに燃える運命に革命的な事実に解する。
介した後などは殆ど補完された場面で、欣然な意思を失い轟く観念に撃鉄を行い、
弾ける弾丸が、固形物たる実体を撃ち抜き現用される限りの絵空事を綴り、被写体に、
永劫を転換させていく。
感謝。制限無い夜に犇めく命だけを読み取る。御礼。
万感に迫る心との対話。
低迷する意志が酩酊しながら、新体を失い編み込まれ組み込まれる意志の隙間に、
瞬く間の理由を拵えた意味すらも無くなる程に、意味が意味の中で絡まる。
秘密裏に結ばれ、向こう見ずな現任を辿り、下克上を繰り返す。
姦淫な世界だ、と促す前に果たす役目が俯き果てる歯痒さに然り、と告げ、断然な段階を踏んで、
界隈に示し抜け出す観念に従属する関係は生まれず、絡まり感け、対し配され、愛になり、灰になるか、
はたまたたまげた関連性に星の記憶などを施し、着膨れした自身を踏まえた辺りで、不満が爆発し、加配される理由に失態を綴る、と貪るような蒸し暑さにズボラな感情が促す怠慢や恐怖や、諦観から抜け出し、
カラカラのままで進む。
生きていることに題名や、命題を求めるから、君は欲望のままの形に伸縮し、収納される限りに、
納期される感情に行為を打ち付ける。
「全てを消して経絡と脈絡失い、再起動する。動機は一巡し、接なる関係に結ばれ電撃落ちる様な愛に緩和する。
対処された私は大いなる愛の懐で頂ける愛だけに介しては、再起する今に確信する理由を犯意に、
全てを覆すのです」と促す君の発狂する真理の後ろ側で得体の知れぬ原理を促し、原子になるまで粉々になり、
内戦を通り抜け、還元されない宇宙に標記される今に背教を突き刺しながら根差す今に自己を誇張し続ける。
命を啜る音がデータ化する。涙腺に絡まるメモリーが剥がれ落ち、対する意味を失い、
硬質なイメージを喪失する。配当される現実が理念を持たずに打ち砕ける侭に、聳える理由に監視されずに、
抵抗する意思が革命に移行する限りに、後続する意志は構造に反し、緩和する限りの感性に乗り込み、
試みる意味に対処すべき未来を廃し、超越すべき潮流を辿り、循環していく。
濫立する方程式や、結われる侭に曖昧で緩慢な原理を携え理性を失い、欲望に殴打され、
横殴りの現在にノックダウンさせられる。
高慢な意志が寂れた街角で寂しい、と侘びしさを解き放つから、わびさびを教え込むべく、
押し入れに詰め込んだ威力業務妨害的な亡骸を最たる今に突きつける。
彼は彼の侭では良くないから、と突きつける意志すらも、誰かに移行せずに、順繰りに自分に
繰り越され、背負わされた理由に得た限りの理由を用い拗れる自己に古参な意志に乗っかっただけの
ヘクトパスカルなどに、危害を与えるヘイトスピーカーなどが、氾濫する現代性の暗澹な差異に、
能率ばかりが場面で交錯し、新たなバミューダトライアングルなどを産み出し、物事を吸い込んでいく。
其の場から、何時も靡いて、結末を、何時も仰いで、登り行き散り行く現在に思想を孕んで、
さみしげにうたた寝している。つまらない事柄で、出来合いの愛を重ね、理屈を挟み、
多彩に彩り、多様に拭うこの感覚が、猥雑な数多に突き刺さる。
自由にさせるから、フラフラ蠢き、対処する意味も無ければ確かな意味などが、
消え去りどなたにも伝わり、正しい意味などは、殆ど無く、補填されぬ間に、遠ざかる。
この意思が目論む理由が現在に点在する。
数多の事実は、其の場で起きる常を思い描かれる前の事実に投下される。
記憶におざなりな理由が仮死化した現状に絶えず靡き永遠性を深め、陰翳を与える。
哲学的軋轢を超え、盛大な意志に連なる無為な死を超える。緩衝饐える世界が、セグメントを持たず、
切り開かれる限りに界隈に咲き乱れる自身、と共に弊害を突き抜け、永遠の平静を辿り、
理屈を踏まえ、加えるべきは、前衛的な自己を誇張し、コピーガードの為に、脳内の爪を折るような、
循環性を秘めた勘ぐりや、理想郷を目指す依然として歯痒い形の心臓部に摩擦される限りの傷みが永久に
重なり、無関心を置き去りに、おざなりな意志に乏しく虚しい感情に悶える君を助けるべく、
この命は花開き儚く纏わり付き、感情にそぐうように、感触を確かめ、確かな君を辿り、幾つもの場面で、
成因を紡ぎ、微かにざわめく今も、過ぎ去る理由にリロードされる幾つもの緩和した弾丸などを
詰め込んだリボルバーを眺めるミツバチに乗りながら、罪と罰の産みの親が自滅するから
見届ける名場面の中で密接に結ばれる限りに、貪る搾取する、と悪趣味に促す限りの
赤の衝撃たる、整合性を持たぬ内心の革命的理論を彷彿、とするような揺籃から抜けだし、
人間的活動期を加えるように太陽の地場が逆転しては脳裏で、躁鬱が逆転するような矯激を踏まえ、
私は誰から逸脱し、あらゆる拘引を撥ね除け、自堕落な社会の境目から抜け出す。
展開する悩み事に消え去る理由。
情緒を保ち挑む現在に抵抗する意味すら無い、と告げる意味の裏側で進む裏切りが、
自己の中を通過する。超自我が、寵愛を求め、籠と中の鳥的モラトリアムに組み込まれる前に、
遺伝子や、陰電子の中を泳ぎ、素粒子的な愛を重ねる。
不潔な情事に溢れる意思を旋回し、数々の時代性のジレンマをレンジに入れ込みぬくもるまで
レジスタンス闘争に追い込み、数々の暴利を貪る現代のウィルスを弾くような暴徒が、
尊く無ければ、人間では無い、と思う限りの尊厳の彼方で、死んでいる限りに、道具や、道徳や、
厚遇される限りに虚空を重ね、呼応するから、君はニヒリズムや、慢心を抱えるルサンチマンに陥り、
理屈ばかりを捏ねる今に、熱病や、熱望ばかりが、描写に迫り、請願する限りに苦楽を重ねる意味すら
忘れ、不安ばかりが進化を遂げる。動かないから、呼応せず、歩まないから、悩みばかりが進行する。
思う事に理由が有るから、物事が散らかる。或いは、満ち足りない限りに埋め尽くす運命を綴り、
謀る今に遠ざかる。ふざけた関係に、砕けた馴れ合いなどが、蕩けて彩る。容易い情事は、
皮肉に裏返り、絶えず侵攻する限りに、信仰ばかりが、快癒しない現状にリビドーを与える。
凡ゆる装置に既存の価値が改革を目指し、現実を開拓していく。曖昧な際に綻ぶ常日頃に従属し、尽きていく。
曖昧さに意味を与えるのが仕事。返答されない意思に反し、費やすのさ、と諭す今がストーンする。
空想的な空腹を癒すべく、辛辣な現在に展開する理由を打ち砕くべき鉄槌が、堅持する意思を含み、
快活な理由を偲んでいる。打ち拉がれる君が繋がれた後が、快癒しながらリベラルな品定めを続ける。
懈怠する世界がデータ化しながら、記号に打ち込まれる理由を破砕しながら、粉々になった我々に担うべきは、
似合う似合わないで、相対さず、大差も無ければ僅差も無く、境目も無く悶える君が礎を築く頃には、
気付く意味も、疎ましい今に卑しく靡き、卑俗な価値に纏わり付く自己が、本当は欲しいです、とうちつける。
メロウな夕暮れに支配される。心の具体化を終え具現化されない現状に靡く、自己の影が、
退廃的なモラルを抱え、互い違いに鬩ぎ合い、意地になる。
歩く限りに間違いのが、人間の常だ、と常日頃広がる事情に恒常性は壊れ、果てる宇宙の父性の儚さに、
完結的な人生が過熱され、燃え滓すらも残らない限りに挑み褪せり翳る掛け替えのない君も、
意味の中で拗れ、時間の中で、妨げられる。
近日を遡れば、裁かれた後の禁じられた遊びの最中で実現されない悲しみに触れる音の摩擦が、
渇水する現状を喝破すべき、残り少ない時代性をエゴで絡める。
かまける想いが行動に突き刺さり、際限無い今に挑みながら、澱み疲れ果てては、晴れる時代にジレンマを、
与え、慢心を削ぐような関連性に至極の曖昧さを落とし、総ての差異の落とし前だ、と妥当な日々を彩り、
阻喪を極めるような喧しい轟音が内心で、響き渡るから抗う理由もカタルシスの中で、拗れ、時間を失い、
自己を見失う。未遂の中で口実を失い、実働する意味すらも喪失する程に、描き続ける意味すらも、
無いはずだ、と促し、内向的な事実に攪乱するような間隔が広がり、腐敗した関連性に恒久的なエゴが、
続く限りに鬱ぎ込む記憶の最中で、抗う理由に実意を残し、復元される限りの過去の陰鬱さに、
盛大な理想を促す限りに降誕する事実が、行為に反抗しながら、抵抗する理由が関する意味すらも、
剥がれ落ちた後にアットホームに瓦解し、命、との懸隔に微睡む君も絶えず侵攻される現在に、
抵抗する影すらも無ければ、盛大な意志すらも失い、薄い膜の中で、摩耗される期日が、
消え去り泡となる。場面転換しながら、仮面転換し、あらゆる正確性を貪り、性格を失う。
洞穴に入り込む廃炉な想いが路肩に坐し、蔓延る意識の快活さを失い、動機に不純な原因を結びつける。
2013年6月15日土曜日
ギアチェンジする音が喘ぐ夜の日記。
ひけらかすなんて莫迦がやる事だし、手のひら返すような事実が妨げる夜が、
ふかふかのベッドで眠るまでの数時間の運命だけが、必然性に乗っかり、自由から離れ、
なあなあな、隷属から脱し、褐する今が脱水症になりながら、性懲りも無く続く商法みたいな退屈な世界が、
単に現状や、資本を守る限りに埋め尽くされる資源の限界性や、制圧されては、
圧縮する成因に期限を移し、罵り合い、舐め合う傷も不確かな痛みだけを抱え夜に加工され、蛇行する。
真実は、不安定なままだし、と小出しにする運命が剥離しながら、何処でも無い今に、
カラカラな意志を紡ぎ、相対する意志に反し、敢行する意思が、正義を騙る。
圧縮されたひと気が無い過去を歩き、弊害ばかりが目につき、全てが手荷物に感じる。
他界した愛や高次の愛が混ざり合い、吸い取り紙に溶け合う油や初期宇宙を形成する、
因果律に示される去り行き様に抗する自分自身が最たる意味に連なり、対する理由に拗れる次元に、
呈するよりも、より良く蠢く記憶に溢れる自分の虚偽を配するダイスや、ちゃちな影に覆い被さり、
身動きも取れない場面のゴミや、空想的な価数や実体化しない今に疲憊した心情が入り交じりながら、
泣いたり晴れたり五月蠅く付きまとう意味深な現在に、展開する理由が原罪を求めるから、
退屈な理由に成し遂げる意味すらも無い今の意味、つまり、この文字に変換される限りに、
たわわに実る私自身を看取るような現実が敢行される限りに欲動する真理などが、促す限りの
義理たる今が、監房に詰まり、身動きが取れない、と餌が欲しい、と保身を促す。
補食者たちが紛争を続ける永遠性の内心の内戦を超越すべき今に加工されたコアを手探りで
まさぐるような愛撫に夜中は過ぎ去った後の場面に形状を残し、残骸のような意志で、関する理由を
戒心に追い遣り、女々しい理由で豹変しては、猜疑を下し、快活な理由に動機などを求め飢餓する。
殆どの過信が迫る夜が内規する理由に不時着しては精神の孤独に磔にされた
始まりの神、と交わる。
曖昧な密度を示す歓楽街が、栄進する精神に威光を放つ。反する理由は固着した慢心や、
邁進しない偶像崇拝だけに愛された記憶を捏造するような夜が増幅し、
願い事は数少ない愛に疲労した魂を宿すのだ、と喧しく付きまとう価値などに、平伏すから、
比例は断続化し、矜持を持たない共依存的な精神に纏わり付くHarmonicsに、理想を促す。
呈される理由は一貫性を持たない音階のように過ぎ去り、内心で圧壊し、鼓膜を突き抜け、
脳裏で面影や行為を創り上げるに過ぎない、哲学が科学に移行し、科学が、欠乏を抱え退行し、
哲学に出戻るような形に詰まる想いが、対象を持たぬ原理を突き抜け、初期の自己に帰還する。
殆どはあの部屋でワンペアになり、アンペアを促し、即座に自己の脳裏の出力を上げる。
リベラルなのは、無意識に放出される原因に突き抜ける衝動が拓けるような角度で自己を
開拓し、飼われる意味も産みの親も持たず、買う意味すら無く這う事に寄りかかる今にこそ、
殆ど意味合いは不可欠な交わりに惹き寄せられ、邂逅し数々のジレンマを削ぐ形に収まる。
感謝。思う要理に示される角度を示す数理を突き抜け、理性を果たすような原理にだけ突き抜ける意思を
与える。其れが果たす使命。御礼。
ちぐはぐな今の治外法権な意志の彼方。
肉欲、と屍の在り処を探る。偶像に痩せ細った歩道を突き抜け、直走る今が、実直なイメージを孕み、
意味を磔にするから理性は奪われる、というからくりを手懐けれず、レジスタンスや、
ヘテロ接合体たる意味性を孕んだ合併症が、内心で反乱軍、と化する。
明け暮れる意味だけが裂け目から溢れ顕在な意志を構造に組み込み、恒常性に反している。
霞む様な夜道に縋る様な思いが、要因、と結ばれ現実に変わって行く。代償ばかりが犇き、
群がる意味がだれた質感で、彼彼女を待つ一貫性を孕み、一過性の事実に加配される心情を弄り合うから、
具体案が消え去り、擬態化を繰り返す。対比する悪ふざけが、猥雑な心象に感け、
複製される現在に点在して行く。
行く末は、歯切れの悪い襤褸の足枷を嵌め込み、ステレオタイプな意思で意味が無い台詞を吐き出し、
事実を網羅する。
永続を示し、差し込むべく至る世界を牛耳る。私たちは所詮、面白味も無い動機に絡まる、
足りないものを補う為だけに、穴と棒の役目を果たす限りの快楽受容体を凌ぐべく、
ロボトミー手術を施し、漉した海馬を啜るような内心に広がる自己までもを食すカニバリズムが、
内乱しながら、廃墟、と化す自己の愚行を証拠に、可決される理由に虚像を促し、
消失する観念イコール血で血を洗う闘争が、終結しない永遠性を孕んだ欠如を抱える戦争モードに
突入し、終わらない欠乏症を抱え、緩慢な原理に挑む限りに狂った緯度に、内心の座標を突き刺す限りに、
ノマド化する感染症を抱え、ゲリラ豪雨に耐えながら、慢心を重ねる限りに、裏切りや裏切られる衝動に、
固結し、我は挑む形すら持たず、加工された現実に聳えるバベルの塔に立ち向かうべく、
打ち克つ原理に培う宗教は不必要で有り、デカダンな神に支配されず、勘違いしている事実に、
氾濫しては、産声を上げるカタルシスや、いちゃつく揚羽蝶などを尻目に、知り尽くす限りに
追考する意識が交互し、新たな子供を産むべく、現在に生じる痛みイコール影や形も無い、
照合を抱え込んだ鏡像段階を打ち砕くような静謐感を抱え、病理に伏せるような今でさえも、
遮る意味はおろか、このすり切れる現在に厭わぬ種子を撒き散らし、全貌に墜ちた後に咲き乱れ、
今に打算され、最後の最後で笑うのは、君自身の殺風景なありさまに示される理由に、
閉め出された後の永遠性に反し、立体化する現実イコール侏儒たちの頬をぶつような、
損得勘定を抱えるだけに、需要されるルサンチマン的な構図が現在を磔にする限りに、
此処に存在する事実上の神は、何処にも抜け出せず、この場で統治を続けるだけに、
翳る人間性から抜け出すべく掲げる主義は、一切の偏向を許さず、一切の直線を否定する。
曖昧な意味に差異なども無ければ、配する意味に繋がる意思すらも無い。
回線は不自由なままに混濁しながらコネクトすべき事実に融合しながら、直ぐ様離れる。
絶対な規律を持つ宇宙を切り取りながら、ケアされもしない今朝に反抗しながら、
退行する意識から逃れ、進化の過程に備わる秩序から抜け出し、新たな成因だけを産み続ける。
気だるい讃美を終え、快活な意志を辿るべき衝動だけが、産出し続けるのだ。
退行する意識の袂を握る要因。
曖昧な差異を産み出しながら、適度な風景を掴み、微睡む君に猥雑な事実を埋め込む。
甘美な瞬間に一巡し、自分の名前すら顔すら失う。統一される欠如を含み、
情報は摩擦された後の残滓を運ぶだけに過ぎず、兌換されるべき心の状態により、
受けとった後に変換される理由が運ぶ物事の強弱が切実な状態に絡まり、
条項を重ね、今に倒錯している。主体性を持たぬ原理に基づき、既存しない理由を既読しては、
その競合するだけに除籍される陰影を受けとりながら、嵩むような想いに観測される理由の星々が、
新たな母子を産みだし、放棄される現在に突き抜ける意思を受けとりながら、感作する程に、
動機は一巡し感銘な時折に関する理由を派閥にしながら、あらゆる組織から脱するように
創り上げる内心は全貌と永久に繋がる。或いは、繋がる、と謂う意味は繋がれる限りの
首輪を想像させるような心象に刃向かうような原理に育まれる胸裏に帰巣する限りの感情の溺死を
措置し、監房に触れる限りに統合されない事実が乖離し、理解を補わず、
欠如する限りの煩わしさに示唆を続ける。
この綴る想いとは、夜に憑依し、位置づける意味を持たず、動機を循環し、自己に帰還する。
帰依しては微睡み、軋む程に尊く縫合された後に、報道されるような理由が自己の鼓膜に回帰する。
加算される理由は破談しながら、照合される理由に競合し、緩和しては、最たる意味に最もな価値を産み出し、
傍観せず、参加する事により、自己はもっと協調し、強調すべき今に存在感を表す。
関する理由に表現する限りに自己は自由や解放などは求めず、必然を手繰り、
今に惹き寄せる理由などを考えもせずに、自然体で奇蹟を纏い、交合する意識の袂で、
解体される絆を産み出し、その場で仮に縫い付ける限りの義理から抜け出す。
あらゆる意味は深まる意味を持たずにモラルなどを促し、フォーマットされ、
囀る意味に募る意味をラジカセなどに吐き出し、うじゃうじゃ、と蠢く群衆に、対象する心因を産み出し、
何処か違う場面で血になるように願うべく、単なる祈祷を終える。
理念は、その場で貴賤な価値を生まず、生きる限りの無益さなどに侵攻されず、信仰で埋めない。
抗する限りに呈する理由こそが、自己を産み出し何処でも無い今に危難を飛び越える理由を相剋させ、
同等な意味に帰される。
快活な動機に配される理由を駆け巡りながら、この夜に結われた意味が無意味だなど、と促す限りに、
君は消え去る限りの餌で有り続ける事を有するだけに偏向する革命などに移行する限りの
暴力や、信心する限りの、暴利を自らに貪るような動機だけに生きるだけだ、と依然として
失態を繰り返す未熟な革命の名前が自身の中で弾ける。
痙攣する精神が起爆しながら、罵り合う過去や、シリアルナンバーで呼び合う顔たちの、
過呼吸なビートや、過去形に締め付けられる定義的な加工物を蹴飛ばし、虚像を詰め込んだ
キャリーバックの中で急成長する偽装された聖地に向かう限りのバビロン捕囚の人々が、
頭語を失い、接続詞の中で孕む波乱のデータを事象される前の傷跡の具体化する出来合いの真実や、
死に化粧を施された機械たちの失意を受けとり、我らの勝敗など、とは関係無しに、
我が失われても、その場のあなたの一切は消え去り、灰や石に変わるから、
そんなものは残さずに、何も残さず綺麗に消え去るべきだ、と告げる風に乗り、離床する限りに、
私消する精神性に基づき、初心なままで散り行く。
2013年6月14日金曜日
フロアに充満する夜の怠慢をパートタイマー化する日記。
慈しむ夜の意味を超えて、私は存在する。慎む私は、つくづくの弊害から抜け出し、
殻と後先に詰まる永遠を調理し、恰も、嗤うだけに赦され、唾棄される意味に広がりながら、
遊覧する闇の彼方から眠りが誘うまでの、数コンマ零秒の猶予を感じながら、
雁字搦めな猶予に緩和し、都市間に溢れる、管理下から抜け出し、命辛々逃げ出し、
散漫、と消え去る意味を流動させ、純化させる命に褪せては、生える主観をなぞり、達する今に感化し続ける。
ゴンゾジャーナリズムが死んで数億年が経過し、感作する意味も無意味な場面の産みの親、と化す。
おお、御前夜を越し、固執する現在を漉す者よ、と促すニーチェの幻想が、
脳裏で下克上を繰り返す。
吸い取られる意味が関する理由に配された後に排斥された感情に犇めくようなムービーが、
呑めない酒など、と混ざり、人間性を頽廃させる原野に褪せる衝動が馳せながら、緩衝しては、
最大限に愛した影などが、辺り一帯に犇めき、感情を損なう程の悲恋に慟哭が襲いながら、
誰もが守る為に絡めるカラメルの甘さが拭われ、記憶の奥底で、鈍痛になる頃には、鈍感な君も、
緩和するだけに人込みの中で糸くずを探すような糸口で、繊細な過去を加工する頃には、
憔悴している自身が心象を掻き消すまでに彷徨う朝方になるまで加速する車のフロントライトの
リフレインなどが、無感情な現在に流布される頃には、混濁化した脳裏に配される意味すらも、
感触を失い、促進される限りの脳裏の宇宙に帰依する衝動だけが、商法などを掻き消し、
生きることに必要な価値は、単なる物質にあらぬが、用いぬ限りに、言い訳すらも言えない原理を
辿る限りに既存の価値の内観に収まる限りに集約される理由などは、殆ど不必要ではあるが、
出来合いの真実に信心すべき意味すらも無く、憤りばかりが、長い列を成し、悲喜交々な内心を
交錯させては、反復すべき意味に意味を重ねる限りに、その意味は価値を求め、果敢に挑む意思すらも、
毒である、と穿つ内心に領域不足な心に示される理由などは、その意味すらも持たない限りに、
実体も無ければ、示される意味すらも無いのだ、と解け、施される意味すらも固執しては、
旋回する事実に接近しては、近接する意味に不完全な意味だけを授け氾濫しては、猜疑に犇めき、
現実に爛れるだけの腐敗を繰り返し、事実に浸食しては、最後の間隔に与えられる敬虔な事実に、
異質な感情を溢すように後納される黄道帯などを、内心にロックさせては、
誰も入れないのだ、と野晒しな感情の嵐が過ぎ去るのを傍観しているに過ぎない自己が、
誇張する原理に走り込むような意味が羽交い締めにする儚い現在に逃避行を続けるような、
二者択一な託児所の中でZionを求め、差異、と回復する意味を込めた財布の中身も無い衝動に、
駆けつけるようなニュアンスが、分針などを折り曲げながら、微睡む夜を睨み、
物語を卑下しては、跋扈する。感けてはふざけ、怪訝な表情で、機嫌の悪い今を、
今か今かと待ち侘びるだけにくたびれた硝子細工のような心象に、傷痕たる主体が入り浸り、
物事を受胎する欠如を孕みながら、結実な今に収束し、欠乏している限りに滾る運命などを、
今に重ねる限りに翳るのだ。
感謝。欣然として向かう今に刃向かい携える意味に武器などを持ち込まないように籠もる。御礼。
得たものを吐き出す似た者同士な思考。
統合される瞬間の去り行く軌道を眺める。動機は復調する心因に基づき、低調ながら、
確かな意味を定め、対する愛に配される理由に理念を突きつけ、向こう見ずな原理に基づき、
介される理由に施されうる季節が、喜悦を嗜み、帰依する要因を知る頃には、殆どの情景は補填されずに、
捕縄された理由に音と音が、擦れ光りの速度で対話しながら、恒久的な論争をはためかせ、
感情に損なう理由を根差し、邪な感情が、拘束する現在に流動し、求め合う円環の中で、
束縛されない運命に耐えがたい精神を促し、悉くの輪唱を終え、鉱毒で苦しむ欠陥品の宇宙の脊髄の中での、
反乱軍たるものたちが、結果的な偽装を終える限りの内部の政府を制圧する頃に、統御すべき自我に入り込む
ウィルスや、感情の波が他者の心を奪い、固結した時間に磔にしたのだ、と君の行いは、
君に返され、その一部始終を照らすような想いなども、総て君に寄贈され、既存に軋むだけの、
理由を再利用した所で、その意味は何処彼処に消える所存だけを孕み、氾濫しては、
その場に残る意味なども無く、どれも解ける意味に解した後に配される波蝕により、
自己を分裂させ、乖離する理由に居所を失い、今が正しければ、誰にも否定されない
ヘテロ接合体たる自己を誇張している現在にジェンダーを失いながら、倒錯する饐えた自由が、
危難を加え、受理される必然に反し、抗する理由に好悪を告げる。
どれもそぐうだけに総合されない道具である、と批判する君は、猥雑な真理に基づき、動機を失い、
好機すらも失い、薄い膜や襞の中で、誇張される永遠性を解くような勇躍する大地に肥料を撒くような
間接的な致命傷を与えられ、還元される間も無く、提唱される限りの証跡に配管を繋げ、
あらゆる管に循環する精神性が、戸惑いや、拡散される限りの沢山の主義や、術後の数多の切開の
後や、痕跡に配される悔悟への錯綜や、サクリファイス化する淫蕩な施設の中で、
ファシズム化し、むず痒い精神の栄進を眺める限りの憎悪の主体を独裁者に化すような、
超自我に訪れる最低最悪な不安のプロパガンダや、たかが生きる為の布教や不幸や、雨天中止的な、
不況に導かれるような淘汰されるだけの過失の現実にそぐうだけのフラクタルな情景が、
蓋をされながら、考える前の描写に突き刺さる差異に与えられる現実的な時間軸を折り曲げながら、
ねじ曲げた自己の軸を現在の座標に突き刺す病理が暗鬱な生き方に生じる欠陥品たる
自己を形成する。陰口に挟まるような因果応報の両道を歩き、その情事を統合され得ない感情で、
嵩張る現在に高鳴る鼓動は円環を歩かず、手付かずな時間に手懐けた限りの義理に消え去れば、
尊い霧雨などに濡れながら、その世界観がジャズや、抵抗性の鼓動に揺れ、静寂を纏いながら、
建設的な妄想に走るような動機が反証する理由に緩衝し、私たちは恋に墜ちるような衝動性を孕み、
あらゆる事実に照合される限りに合わさる意味とは、互いを照らし、互いに配色される意味が、
悉くで虹になり、絵空事などを重ねるが、どれをとっても同じ意味にはならず、成して又、
消え入る過去に囲われず、忽ちに襲い掛かり、貸し付けられた身心で、摩擦される現在に、
飛びかかるような意思が契合し、褪せる瞬間に無情な決意などを匍匐させ、報復される前に、
主体性を飛び交いながら、介された後の自我の中や脳裏では、時間は果たされず、
その高炉の中で核を守るような一存を孕むかのように、秒針の合間の海馬の中で集約される
事実がレジスタンス闘争に出かけるような第四革命のAcmeを抱え、暗澹な成因に互恵されるような
習慣性の過負荷を量産するだけに、統合されない精神が応答する限りに刷り込まれた意味が、
ハイエクの描いた隷属の道は所詮、キャピタリズムのフィルタに汎称する限りの思考を流動させず、
思考停止するような卑俗な基本を纏わり付かせ、うんざりするような金銭が飛び交い、
蹴散らす衝動に黄道帯を繋ぐべき虐殺性を孕んだローティーンを否定するような評議を繰り返し、
ぶり返す痛みイコール貧困的な感染症を加え、敢行される意思プラス表現は嗜む程度の藝術を
頽廃させ、勘違いした絵描きたちは、大量生産に基づき凄惨な現在を、ただ生きる為に精勤し、
善悪の残骸や、その残滓で生活する。
頽廃する世界性に一途多難な原理だけが原始的に訪れる。
世界は救済も贖罪も求めて無い。果たすべき使命も無ければ、内面を使い果たし、
事務的に機能せる意味すら無い。
君が耽溺してる間に、感激され、歓迎される場面に到達し、淘汰される前の原理に基づき、
理解や解釈すらリセットし、新たな源流辿り、今に尽き果てる。
純度を高め、長ける意味だけに繋がる意思などに誘われながら、定理を結ばず、
理性で購い、幸運を祈るだけの手を縫い付けるような私怨だけが、裂けた割れ目から溢れ、
触れ行く意味に消え入る意味を悟る。
阻喪な意味が喪失感を抱え、成因に頂上を求める限りに老いる一瞬が正常な事実を生み出せず、
出された問題にだけ打算を続ける。
超克すべきは、私たちに有り、有する限りに備わる生命に論理は要らず、一切の行為にも帰依させない。
相克し、相対する命。従属する限りに価値の差異は埋まらない。或いは、自己を乗り換え、乗り捨てるべきだ。
散々に対比され、戻るモラルに募る思いを繋げ、主流を辿るべく、自己を自爆に追いやり、
緩慢なテロリズムが、ヘテロ的なセグメントに、新たな素因を繰り込み、引き出される思いは、
起こされる前の原因を辿り、旋回する。弄る偶像に偶発する運命が責務を抱え、スキゾフレニアに陥る。
足りないものとは、所詮足りないに過ぎず、たらればが分離し、やがて埋まらぬ関係性などを
卑下する事を皮切りに総てが足りない、と促し、自己を喪失するか、自己を装置化し、脳内の、
快楽に受用すべき為だけに、受診するつつがない日々が続く限りにも、君は生きる限りに飢渇し、
飢餓するのだ、と促す文明の名残も、ぶんぶん権力権利を振り回す限りに五月蠅く、
或いは、可憐にチルする為の日曜日が部位的に備蓄され、悔恨を拭うような管理下に軒下に
絡まる蔦や梅雨景色の歌や、形式上の空しさに史観する世界が、補完される限りの曖昧な
ロストワールドを傍観するアダルトチルドレンの奴隷や、其れに隷属する限りに芋づる式に、
カウンセリングされる千年戦争や、敗北だけを抱える病んだ雨にずぶ濡れな図太い君の、
寸胴な精神に対する差異に、追憶がメロディ、と混ざり、綴じた裏のロジックや、
路地裏の狂気や、拙い脅威を謀る球体に募る思いを測る距離に対する私は証跡を隠し、
拡散する想いを小説的な理不尽さに、成因を産み出す限りに、踏み台にされた、聖人や、
詩人たちは、屍化しながら、路上の歌に恋を落とすだろうし、やがてサクセスストーリーも
瞬時に消え去り、原子に帰依し、微粒子や、素粒子のハーモニーに突き動かされながら、
第四革命を引き起こすトリガーであるべく、性懲りも無く、理解を深める限りに、
其れを乗り越える創造性を用い、あらゆる記号に旋回する自己自身を革命機械に改造し、
臓器移植するような空の青さに止汗剤を撃ち込むような世界観が、渇する想いの衣装を着替えさせ、
関する意味に受胎し、従属する程に解ける運命が酩酊しながらも、絡みつく今にしがみつく意味すらも、
不可欠であり、不潔的な意味を含んで調律されずに、昇華するからこそ、姑息な今に構想や、
鼓動を紡ぎ、はためく今に受理されるからこそ後々に世界に展開される理由が世界観を統治せず、
奪い合う意味にすら引き離されるべきなのだ、と儚い意思を歌い、庇い合うような今に理性を与えず、
綴じる意味だけに封緘されない自身を設立し続けるのだ。
2013年6月13日木曜日
情感に達する夜に飛散する達観した日記。
現象に私はそぐわず、削がれる意味に快活な道理などを産み出し、欠如する世界だからこそ、
創造性だけに長ける意思を産み出し、雰囲気を乗り越え、能率だけを求めず、昂じる理由に浸透すべき、
事実を創り出すだけに、産まれるのが、命だ。
生活に渇望する限りの核融合を終え、混血的な思念で多種多様な亜種や、
悪趣味な世界や決行する意思にそぐう限りのだれた思惟や、観測されない内心に配される曖昧な、
衣装を着込み、意気込みを放つ。粒子加速器に家族を移管し、緩衝する限りに流動する思念に、
過疎化した理念を打ち込み、画面上で暴かれる場面などは、所詮、その場で効率を求め、
凍り付く限りの理由にら抜きされた現代的な病原菌を孕み、金字塔たる君は手繰り寄せる事も無く、
限りある時間に合わさる理由に犀利な筆談や、筆圧に圧壊するような現実への魔法を終え、
この表現は記憶に残るような虚言で有るべき一巡を終える脳裏で開拓され、高調し続ける。
屍臭を放つ唯物論の構造を脳裏に埋め込み、利潤ばかりの精神に対する魂に反しては、
拗れる理由を弁証法に基づき、抗する理由に憎悪をぶつける。
衝突する精神性が超新星爆発しては、剥離する現在に、偏向しないように、
傾向、とドープな理由に立ちこめる動機に逸する理由を反復させ、行動的であるべく、
最もの意味に敢行し続ける精神が倍速の今を徘徊する。
切実なイメージが緊要な意味に解し、はためく理由に憚れる事実などを突き刺し、
加工された原理に促されるように、かさつく想いの苦悩を引きはがす。
確かめるように躓く君を頷かせるべく、促す意味に奏効するような余韻を今に与え、
波状になる精神に基づく限りに君の背中を押すべく、対立しない精神で笑顔を産み出す。
浮き彫りになる精神に居所も無ければ、求める意味すらも無い。
動機に求める意思すらも与えず、自分の思うとおりに行うからこそ、行いが帰るだけに過ぎないから、
何も思わない事に舵を取る。
投棄された後に膨らむ不安などは、明後日の方に葬り、順繰りに訪れる理由が商談を終える限りに
訪れる断末魔が満足を求めるから、止まらない欲望は、失敗する現在を産み出し、
一つの価値を貪り、其れに掴まるから、つまらない理由で凌ぐ現在が磔にされ、悔悟を産み出す。
或いは、殆どの成因に絡まるような断罪を終え、快活な意思に流動すべき精神性が、既読する理由を、
産出すべく、この刹那に想いを循環させ続ける。
想い出は所詮、影に過ぎず、現実は、その影を拭うだけに過ぎない、と蛇行する精神に、
永劫を捧げ、この総てを愛すべくノックする明日を受け入れ、瞬く間に続く。
感謝。還元されないからこそ命はレアなまま輝く。御礼。
陰圧な世界のモラルハザードやメラトニン。
グラフティで示される悪戯的な包囲網から抜けだし、水路を渡り鼓動が靡く凄艶な都市間を超え、
金切り声が折り重なる偏執的な雇用を超え、納期される宇宙から筒抜けになるような心情に、
はためき破綻しながら、結合し、欠乏するのが、運命の基礎なのだ、と展開される差異に印象を残し、
感ずる意思に意味合いを残すようなフュージョンジャズや、エレクトロニカに混ざるような
夏場の主観に潮騒な感情が動機を重ね、暗澹な理由に離反しながら、囀る理由に根幹を映し出し、
あらゆる映像は、視点の中で増幅する幸福に作用し、砕身に生き、果てし無い道楽に参加するような、
帰宅途中に暴かれ、泡銭を使いながら、嵩張る意味が愚行を重ね、暗誦する成因に飢餓した精神を繋げ、
悉くの傍観者を設立しながら、整備されない内心に邁進し、数える限りに曖昧に作用し、
艶麗な意味合いも見出せぬ侭に、聳える位置に縋る限りに、気配を掻き消し、偶像化する人間性に、
独占欲が混ざり、貪婪な君の童謡の中のアニミズムに重なり、ガイアに、コネクトする意思の果てで、
奏でる音と音が祭りのような騒ぎに変わり、陰電子に絡まり、記号、と化し、貸し付けられた精神に、
希望や、寄贈される空虚感に過失の現在が、入り交じり、まざまざ、と交錯し、攻防戦を繰り広げながら、
内積する運命は気概を含み、数多の気圧に損なう運命を退けながら、気だるい今に異質を与え、
霞むような余韻に縋る限りに飢餓する気配が画期的に貪り、貪欲な精神を与え、
関する意味に解けるような意味を施し、尊く作用する限りに資産を捨て去り、
最たる価値に項垂れ、価値観を葬りながら、何が生きるであり、何かが蠢き果たす今さえも、
遮られる可能性に動機を拡散し、最後の最後で作用し、笑うのは、反復する限りに磨り減った欲望であり、
あらゆるジレンマに試練を倒錯させるような議論を含んだ朗誦を終え、狼狽する現在に、固体化する季節を屠り、
甘美な瞬間に名もない感情を放置し、関する理由が気だるい笑顔でさようなら、と告げる現在に、
偏執し、細微にカタルシスを分散しながら、テクノロジーを否定し、悲酸な想いに従属せぬように、
皆が皆同等に、不幸で有り、不虞を重ね、適度な奇蹟に微睡み、急接近しては、離れ離れに納期され、
一巡する現在の潜心に葬る理由が軽度の痛みを抱え、霞む想いに描写を残し、切実な今に世紀を擦るような、
熾烈さを残し、関する理由に不感症の今を携え、散じる今に葬られるような無害の今を重ね、
掻き乱す想いが、邂逅するような複製物を用い、正常の意識などは、何処にも存在しないかの如く、
横暴に心情を投降するように具体化する成因が印象付けるような譴責を終え、
雑多な気分に崩壊するような欠如を含み、動ずる理由に淫蕩な昇降を繰り返し、情感に達する迄の、
至極の時折を接続しながら、蜜月に感極まるような障害を残し、関する理由に倒錯しながら、
生じる先々に印象を残し、固結する事実に完結的な制御不能な精神の名残を残し、這いずる今こそが、
能率を求めずに、整合もせず、設置される限りに倒錯しては藻掻く運命に留まる。
内心を制圧するような散々な雰囲気が伝わりながら、微睡む君の側で報復の音が近付き、
動機を一巡するような意味が広がりながら、発芽する現在に調律されない想いを雑多な意思に、
葬り、残響に触れては、慙愧に堪えない現在に訝る意識を携える前に考え感ずる意味を吐き出すような、
形成される前の今に携わるような礎を与え、緩慢な成因に、原始的な回路を与え、感銘を受ける前の、
全容に駆けつけるような懐疑的な配信を終えてこその、全容に求め合う緩和なのだ、と滞る一瞬も、
ただ耐えるような感触を放ち、吝嗇な意思で景色を囲うような事実に健忘症の実験台たる君たちの
予感や予見が空腹を癒やす頃に一切は尽き果て終わる限りに暴落した主体性を抱えるだけに、
古くさいイデオロギーや、アレルギーを抱え、蝙蝠や、蟋蟀が躍る路上で系譜を噛み千切り
獣化しては嗅ぎつける意思に蔓延る意味を補食し、可決されない内心に贋物の自由を協調し、
誇張される現在にハーモニーを与え、複製される真実に事実を輪唱し、嬲る。
緩和する現代。
緊密に結ばれ作用し動作する。結ばれ問われ、蔓延る意志で、反権力を祈らず、手中に収め掌握しても、
其れを一律に一斉に広げる。忽ちは、古臭い道理や動機の一切を流し込み、確かな理や基礎を時代や、
事態に磔にして、更なる今に形有る神を形成し、其れに従い、可決され行く。
順々に今生きていく限りを伝え、めくるめく意味に達する。
捲るべき日々は、携える意味に到達し、用いるよりも、もたつく君を払い除けるよりも
、確かに君に近付き、分かち合う、とは、其の意志を巡り、新たに循環し、君の要因に携わり、
其れを穿たず、分かつ今から始めては、交錯し、
交換される限りに稀有な意味に訪ね出逢うような邂逅や悔恨を含め、犀利な意味を束ねては、
一つに集約され、過失の意味を超え、凡ゆる切片に設置すべき要因や余韻を接着させ、謀る今を乗り越え、
老朽化すれば、あてがう接ぎ木の役目を果たし、揺蕩う今を繭に変え、其れに包まり、
確かな原理に到達し、其れを超越するような年輪を確かね偽装された主義や法律から抜け出し、
放埓な無政府状態の辛辣さを拭い、懈怠せぬ様に、快活に行き渡り、果たす意志は刹那を超えて、
悴む現代病などを飛び越え、元有る位置に衝撃を与え、衝動を抱え現在に転回しては、
捻転する意志や皮脂を交換しながら、更なる意志に弾ける意味が行動を続け、感度を高め、
互いに結ばれる状態を受胎し、現在を咎めず、超越し、解脱した先は境目を持たぬ無為の境地で有り、
公約や約束すらも無く、契約や頽廃も無く類する意味も無く、愚弄されても、この境界に恐妻や、
救済は要らず、新たな統治すらも要らず、モラルすらも要らず、諦観せず、感作する限りに動作する、
我や我々には、語弊や、公平さは要らず、悟性は、互いを高め知る為のツールになるべく、
簡単な機械の役目を終え、果たすべき現在に転換され、活躍し果たすべき意味を辿り、
深まる意味に掴まらず、離されるだけの影に過ぎないのだ、と告げ蠢く。
無関心な慢心だけが自己を包囲し、その網にかかる、と曖昧に作用し、効能を忘れる。
白昼夢を抱え、調和されない現在を重ねながら、乏しい意味にそぐう価値を似通う現在にだけ、
解き放つような君は意志的な意味にそぐわず、壮観しない自己を皮切りに遮断する運命に
名残を残し、喧騒に消え去る。
枯渇し、固化する原理を含み、現在に調律される何時かも、何時の日かにずれただけに滾り、
歪曲し、じっと俯瞰に備わる悔恨を溜め込み、病んだ理由をたたみかける。
核家族を葬りながら、暗澹な普遍性に、あんたの顔や、枯渇した理由をフュージョンさせる。
あらゆる接地面を葬り、因果律に誇張されない現在を奉納すべく、自己を神々しく誇張させる。
整合される月日も、出来合いの真実に滞る意味を投げかけ、運命に飛来する限りに
翳る意味を紡ぎながら、咎める意味に責任や、精確さも無ければ、
呈する意味も無いし、拍動する限りに快癒されない今に投函され続け、統合する事はおろか、
檻の中で数多の由来を眺め、表現すら失うのだ。
重責される真実が最たる意味を引き剥がし、解決されない意味に辿り着く。
重ね合う想いは訝る意思を流動し、利用する限りに翳りを織りなす。
成し遂げた後も、痛みだけが、後続し、根底に飢餓する理由だけが、素粒子のように纏わり付き、
数多の理屈に流動しては理由同士に交錯し、数多の事実を追い抜いていく。
2013年6月12日水曜日
家畜化しない夜の切片を囓る日記。
感性的に狂った螺旋構造的な蔦を張り巡らせ、構造改革を目指し、現在に根差す意味が、
空間的敗北を携え、逃げる術を失う程に溶け合う恋愛ゲームに萎靡沈滞するような、
可決を執り行う限りの内心の裁判官や、絶対的な王妃や、暮れゆく夜に与えられる餌である君の、
空気感や、空域に携わり、落書きする星の名残をきめ細やかに描き続ける乖離性の芸術家たちが、
平常時の物事をクレヨンで描き、この夜の製図を終えながら、怜悧な頭で、数多の事実に世界性を産み出し、
新たなイズムを今に携わる意思に注ぎ、ドッグレースに全財産かけた後の血祭りの状態をちまちま、
つまみにするだけの博徒たちが、夜通しの支配から疲憊した身心を脱走させ、シュールレアリズム的に
描かれる現在が、腐敗した臓器の中で軽度の飛躍を終え、健全な恋愛などに捌けるような要因を放ち、
全世界、との新婚生活を終えるような影や形や、雲が真っ赤に悶える夜の契合や、その事柄の整合性の
恩恵を受けとる限りに引接される運命に訪れる成因の中の差異が、セグメントを穢し、
繋がる事は愚かだ、と宣言した事を皮切りに慟哭しては、氾濫するWarの始まりのサイレンが唸る。
助長しては総ての正解の気配を牛耳り、抑圧させない欲望に気配を察知させるような
夜の気配が、形骸化している自分を踏み台に組み換える問題を重んじる限りの厳かな儀式内の、
サクリファイスである君の作為に基づき、公平性を転じるような現在に演じる前擬的な疑念を放ち、
投函される変わりに、受けとる意味が物質化し、永遠の命などを形作る変わりに
訪れる意味が、嘯き、信仰心だけが、信じ演じるような自慰である、と宣言する頃には、
彼女という物体はただの意味を持つ破片に変わる頃には、総ての事実は軽快さを用い、
ミニマリズムを要し、緊要に入り交じる物質から引き離され、想いに伝わり、
単一な思念に変わり、乾いた意味が儚い今に到達する頃には一筋の涙たる轍を渡る君を
笑うものすらも居ないだろうし、出し抜ける代わりに、ら抜き言葉で話す君の実体や、
失態が幾つもの場面で、倒錯しながら、統合されない素因は陰惨な実感を放ち、
現実味を失い、味わう事はおろか、丹念に練り込まれる味付けで、清逸な主観を失い、
旬のフルーツに備わるルーツを知らずに、その甘美たる意味を垂れ流す口内の
曖昧な聖域を汚すような感覚を脳内に引き摺り、残す限りに舌先で触れ合う実体こそが、
愛の証拠で有るような傷痕を心の何処か、確たる意味にコアを残すような想い出の
焦げた匂いが鼻腔を通過し、広域な脳裏に達し、海馬に縫い付けられるトラウマ的な
立体化を施す右脳と左脳が高揚しながら、効率化ばかりを求めるから、画面上の出来事や、
データ上の事実に扇動され、実体を失うのだ、と告げる夜も、殆どの事実の縫合を終え、
見つめていたとしても、この事実はホログラムのように仄かなものであり、
感じた、としても、その場に残るものなどは、所詮無いのだ、と促す限りのニヒリズムを重ねるだけでは、
永劫回帰している、とは言えず、その場で解約されない自己を何度もふにゃふにゃの棘で
突き刺すようなタナトスを抱え、悔恨ばかりが現在に尽きない想いを重ねるだけでは、
生きているに値せず、生かされているだけに過ぎない事実を俯瞰で傍観してるだけにしか過ぎない自己を、
見つめる、という永遠性を孕み、其れを睨み付けるような贋物の自己が、悉くを羨む目で、
見尽くす限りに翳るのが命なのだ。
感謝。健全な意思にだけ、突き動かす主義が微睡む。御礼。
寛容な事実を渡る気質。
孤独な日記にリバイバルされる感情が、去り行く侭に突き刺さり、己の感覚を麻痺させ、物事を陥落させる。
決定的な差異を産み出し、氾濫する現在が差異を産み出す。創造を齎すべく、繋がる意識に、
際限を与えず、数限りなく連なり、拙い思いを破壊し、新たなシンドロームには、超震度を与え、
忽ちに崩れる意味に永久を繋ぐ。捻出する新たな概念に、ロードムービーを突き出す。
吐出しては、営利目的な加減を放ち、豊かに凌ぐ今を皮切りに、ねじ伏せる意味で雰囲気を加工し、
ふわりふわり、と浮かび抓る。歯痒く孤独な化粧を施し、独特な時折に比する価値に嫌気がさし、
意志だけを紡ぐべく、意識の一切を捨て去り、猜疑を突き放す。
はだける思いを適度に熟知し、対峙すべき現実のシリアスなイメージを穿ち、
埋めるべき愛で危難で動乱を凌ぎ過渡期を乗り越え、栄華にカタルシスを氾濫させる。
零れ落ちる描写が刹那に絡まり、互いをかばい合い、忽ちに触れ合う傷みを緻密に配し、
対処される愛に緩慢な理由をあてがい、内密に彩る。艶やかな一瞬は、主体を失い、
相違する意味に背を向ける。
此れは、過去からの飛来物で有り、代謝される前の穢い臓物だ、と促す物理的根拠や、
呈する力学の終わりを告げ、ヒエラルキーを乗り越え、世界的なカタストロフィに達し、
抗う君に抗する行方が、好悪し続ける。
抵抗する光景に君が見え隠れする。否定する前の頭を撃ち抜き、今に撫で下ろす精神を何度も、こき下ろす。
素敵に歪んだ愛で落書きし、新たな悪戯を含んだ愛憎で悪態をつく。
新たな神話にシンドロームや、シーパラダイスが重なり満点のムードを星空に重ねる。
原理的に豊かなものは、根幹を持たず曖昧に徘徊する化け物であるからしての、計算式を産み出す。
産み落とした後は所詮、消え去る意味だけに屠り嬲られ、屠殺される。
路上とレアリズムが混ざり、天変地異を引き起こす。群像にレアチーズが混ざり、リンクしては、
統一感が無いフィクションに混ざり、理想を失い、総てをリセットする。
退行し、退廃するツリーから抜け出し、示される依存関係から切り離され、数多の不安定さを配属しながら、
且つ自由で有る事を専属に多様化し流動する現在を張り巡らし、
豊かに循環し続ける永劫回帰を実現化させては、具現化する。滞留せぬ様に、
対流圏から乖離する自分にオイディプスな精神性を保つだけの像を切り離し、
同一性すら保たぬ侭に消え入る静寂、との弁証法からも抜け出す。
荒んだ時を持ち出し、殆どの物事を尻目に退ける。
平坦で平衡な現在を切り開き、メスを入れ込み、切り込み加え、悴む意味に到達する。
卑俗な意味を携え、悩乱な意味を交差させ、霞む要因に弾け飛ぶ。
買収され、回収される日々が訝り、熱情を纏い、逸する意味に帰依する。
集団心理に伴うサディズムに、弔いは無く、血で血を洗うような出来事を加算し、嵩むだけの、
驕りを積み上げる結果が無益な血を生む。キャピタリストたちを刺戟する行方を追いながら、
人間的な聖地を偽造する。
ただ生きる為の判断、と差異は押し寄せる。判然、と行き交う理由が、金目当ての暴力に
尽き果て、培う意味すらも失い、喪失感に揺らぐ精神が感心を失い、
無為な衝動で何処でも無い現在に展開し、嵩む想いに、訝る質問を繰り返す。
反復運動を終える原理的な主神を打ち砕き、我らは同一な真理に基づき、歩む術も、
空回りするが、今を耐え抜けば、どれほどの価値すらも、観念を捨て去り、廃れ無い意志を纏い永遠を成熟させる。
読み解く精神性に俯瞰的に迫る描写と病理の合間。
あらゆる関係性の管を抜き、配された後に軟弱なカウンセリングを盛り込んだ便宜を詰め込み、
逸する感情に呈される理由が排斥されながら、連動する四季に誘い関連性に接続される内心の端子に、
立ち尽くす内面性の雪像に問いかける。
震える意味は、他者からの受けとる意味に配される言葉や、概念に配された意味に調和されずに、
嘯く理由を氾濫させ、内心に穴を開ける椋鳥たちが、何度も心を鋭利な嘴で、抉るような簡潔性を孕み、
投函された後の祭りな内心に排斥された感情にプラスアルファされるような勤勉性の鞭で、
何度も自分を叩き続けるようなサディスト、とファシズムの合間で、聯立される理由に対象する鼓動が、
難渋な鼓膜で彩られ、心のいろはを失わせ、囀る理由が嘯く原理に突き抜ける限りに、拗れる誘導性が、
制圧された後を警邏する自己が、罪と罰の合間を往復する。
この現実が、取り外されながら何とか行き交い、沈積する理由に不時着しながら、付着する理由に抵抗する限りに、
産まれる愛は哲学的勝訴を加え、健全な自己の差異に二面性以上の接地面を与える。
あらゆるセグメントに葬られ切り取られた後たる私は、最後の微笑を放ち、美醜に擁護され、
告発する精神性に懐疑的な虹を架け、掻き乱す外心に悟るように、と告げる限りの、形骸をまさぐり、
愚行に汚れた手で掻き乱す永遠性が、心因を携え、外因に弾けるような宇宙の始まりを告げるサイレンが、
数多の理由に乖離し、立証される前の原理に訪れながら、最たる理由に解除され、履歴を抹消されながら、
紛い物の最初の神、とセール品の父母を乗り越え、タイムセールで、訪れるような生命の理性に配される
パズルのピースや、文字通りの平和が訪れ、和平を結び、内面の鎖国状態から抜け出すように、
手を引っ張る意味が、緩慢な差異を与え、物事の懐疑を増やす事から総ては蚕の中や、
殻の中で勘繰り訪れるような家々を破戒に追い遣り、秩序も無く、君の内心の家々を墓石に変えたがる。
或いは、燃やされ単一な灰にされるかの如く召される気分は、縫い付けられた意志の隙間を渡るような、
カタルシスの痛みにパトスが混ざり、タナトスに陥り、自己の死を利己的な生で包み上げては、
煮込まれた四季を精読する上の空に受胎する自己自身に、認識しない自己を内服するかのようなものが、
社会性のようなものを形成し、人間を機械化し、掻き乱す物質に整合され、統合されては、消え去る意味に、
セメント詰めにされ、世紀を隔て、内心の外交で、ずれた商売を続けるような資本制を孕み、
元金は、元々の命ではあるが、曖昧な内心を設立し、其れを摂理だ、と繋がし、徒然奪う関係性に、
処方される薬がリスクを産み出し、狂気を見出す結論に達する限りに、救われる意味などは無いのだ。
殆どは肩書きや、印を欲しがる。補足される限りに、示される曖昧な認証に、相対する理由が、
昇華され、紙や、松果体に描かれる簡易な状態を示す文字により、君は曖昧な認識を含んだ物体に変わる。
単なる有機物、とも言える共倒れな連関を含み、緩和する運命などは、信じ抜くべきでも無いし、
何れかは死する運命に達し、購っても叶うものや、敵うものが居ない事を宣言する。
誠実な生死の境目を歩き、快活な理由に発散されるリビドーに関するカニバリズム的な人間本来の、
欲望に支配される忠実なCerberusがロストしている自己を食い尽くしていく。
足指から徐々に、彼彼女の血肉に変わるような表情を眺め、内心に快楽を感じる歪んだ、
マゾヒズムが、新たな怪物を内心に備え、其れがサイコパスに律動しながら、新たな犯行を産むような
現代性の力学に合わさるサスペンスが、サスペンションを軋ませ、抗う今に走り去っていっては、
抵抗する限りに翳るのが、私たちの運命でありありさまに支配され、ありあり、とその差を生み出す結論に、
至り照合される理由などの鏡像段階に配される理由が果敢なラカンの足元で、産声を上げる頃には、
自己のコロニーの中では、同属嫌悪を産み出し、自分すらも残虐にジェノサイドし、
嫌悪感を吐き出し続ける内規する蒸気を吸い込みながら、仕込まれる同じ血に愛した過去を設立し、
切実な契合を終え、実体しない自己の内心の血になり、いくつかの至難を飛び越え、
制圧される理由を含んだ印象を解き放ち、時は懐かしむ場面を求めず、持つべきは、対する意味を忘れる為に、
絶えず対処される暴利を含んだ理屈に忘却を告げるべきなのだ。
2013年6月11日火曜日
何も求めぬ夜に作用する日記。
判断は終わりすぎた跡形に示される誰かのラブやdubを重ね、加工された真理や、
森羅万象を歌う政治闘争の後や、可決されない宗教戦争の原理的なゲリラ構造を、
外板の世界に背反させ、正常なリスクを孕み、生死が入り交じり、豊かな思想が、
労るような論理に投降するような期日が、殺風景な内心に配信される。
受信する意味合いが手書きの理由を放ち、身心に解脱すべきだ、と散漫な理由を到来させる。
淘汰され、到達する前に心情を押し広げるような衰退化した内心に試みるような簡潔性を孕み、
気丈な意思で、鬩ぎ合う現在に、抵抗すべき術を与えるべきだ、と異物感を抱える真実に、
当該しない精神を拡散しながら、内容物を吐き出し、掻き乱すように台詞じみた芝居を繰り広げ、
関する理由に遮断されるような夏場のカニバリズムを指し示す看板がプロパガンダし、
内面にプロレタリアート的な平静を与え、抗うべき事実に移行すべき革命にこそ、正義たる暴力が、
存在するのだ、と押し付ける理由が緩和しながら、出戻る意思は可決されない内証に、
依存心などを孕ませ、まざまざ、と神話を孕ます限りに、産み落とされる物語は、何処か血が無い、
物事を成立させる限りに、相似する理由を孕んだ事実を思い描く限りの枠内に措置される
理由が、与える概念の概観などは、所詮、誰かが思い描いた事実の中でしか収まらない、
理由を用いた物語に過ぎないから、私たちは自立した、とは言えず、途端に消え去る理由に、
暗誦される出来事を屠り、参照される事実にだけ緩衝し、恰も、其れが正解だ、と促す限りに、
何処かで答えは可決され、何処でも無い内心に追考される前に、解消され、解釈には至らない。
或いは、制御不能な仮想カオスを抱える脳裏に挑むような欠乏症を抱え、懸念している今に設置される
理由が正常だ、と告げる悉くに、相対主義は批判を終え、物事の悉くは同じ意味に位置しない、と促し、
悔恨ばかりが溜め込む溜め池で、固められ、沈められる今に画期的な禍ばかりが、データ化し、
渦巻く衝動に欲望が緩和し、時折の場面に成熟しない否定を繰り返し、自己を固着させる。
何処にも世界は無く、正解すらも無いから、と反抗する意識的な間隔を詰める問題に産まれる孤児たちが、
彷徨う限りに恨み辛みを吐き出すような要因が膨らみながら、配される理由に排除され、
事実に求め合う意味すらも無いから、と固結する限りに団結する意思を失い、
最もな孤独に作用し、要する形に緊要の事実を生み出せずに、トラウマ化する。
だれた彼や彼女たちは、どの地点から登り、何処に帰還するのか、と告げる運命も、
おざなりな意思を逆らう意味を知らず、欠如し、欠乏しているから、と呆然と立ち尽くす事柄に、
横柄な事実を用い、何処に何が作用し、何処に何が、与えられ、確かな今に作用する意味を識らぬ限りに、
阻喪な理由を重ね、事実が空間で、封緘される限りに濃密な意味を失い、喪失感に、
失速する限りに翳るだけの運命に微睡む。
感謝。毅然たる態度で進む意味に意味は要らぬ。御礼。
数多の暴利を抱える八岐大蛇。
君は君の愛を大切な僕は泡沫の午前に猫なで声で、マグダラの心臓に入る
いつものフクロウたちは、飢餓して朝焼けに重なる瞼が、やらしく神を照らす。
我が悟性に響く瞬間、とは時間外の手続きのように、手付かずの模様を膨らます。
迷妄する意識が啓蒙を終え、事実に関する理由を遮断していく。
快楽受容体の翅で、多感期の果肉が悶える様に、分断される心は凍り付いた論理だ。
歯軋りする宇宙に走馬灯のように靡く君の翅に包まれ、距離を超えた次元を知る。
幼稚だった俺の遊び場も無垢な銀河に因果を売った明日も、結末は同じイメージの彼方で、
蠅の王子と混沌の箪笥に隠れ女王も情報網に捕まる君たちも、同じ音楽祭に帰依し
喜びだけが仕るのだ。
悲恋に泣いた過去も面白く、過ぎ去れば堂々とした命に変貌する。
幸福を克服し、乗り越える明日も、限りない時間を君の瞬間の針に刺され、無口に紡ぐ季節も誘い、
応益負担に沈む事無く、事柄とは離れるだけの事象に過ぎない君の悲痛さも、俺の掃除機で吸い取り
果敢に挑む毎日こそ祈りに代わる我々は、記憶の胸元に眠る優しい影なのだ。
ナンシーは静謐で眠る。監視下の軒下でリベラルに解雇された拒絶反応を掲げ、
平和と不安は似ている玩具のアニマでマゾヒズム漂う、溶解する思惟に断続的な磔のノイズになる。
復讐劇はララバイとリリカルな羽虫たちのラプソディであり、リンクする街道に欲しがる十字架を支えるように
妊娠した季節を抱きしめては、最愛の気持ちは拭い去り、記憶は剥離する母性がよどんだ、
体液に包み込まれ前身する。
この空間には、決して空白などは要らず濃密に混ざり合うから、確かな意味に扮装し、闘争を綴るのだ。
正直、俺以外はくたばれって思っている。死は重くも軽く報道され、誰もが主義や理想を忘れ、
手前の快楽に溺れている。退屈を埋め尽くすだけの、生産的な市場が広がり、
悔恨すら遺さずに風景だけが後ずさりしている。第三ステーションに広がる本能の炎。
モヒカンにドレッドに片腕の無い憂鬱そうな、元革命家や明らかに空腹そうな廃れたレズビアンや、
毛細血管丸出しの連中の溜まり場、通称この世の終わり、頽廃的にも程がすぎる。そんな連中、と訳も無く、
共同生活している。似非独裁者の犯行声明から数年、ぐちゃぐちゃに掻き回された、このネオニッポン。
ポン中やアル中や立派な詐欺師にクレヨンで描いたみたいな、刺青をちらつかせる輩がドヤ街で吼えている。
亡骸を抱えたリッチな奴らは金にものを言わせ、偽装された聖地、火星を支配するシオンに行き着き、
虎視眈々と地球滅亡の歌を唄い続ける。ケースバイケースた人混みに、付け狙う暗殺者。
街並みに溜まる蛾みたいな連中に、注がれる哀しい枯れ葉剤が唄い騙るのだ。
名前の無い生クリームみたいな部屋の遺伝子。群像はモデルルームみたいに味気なく、名前も無い。
暴力革命二日目の朝が、泣いている。爪先にコロンを塗る娼婦が、煩わしい今に腰掛け、
妖艶な今を、孕んでいる。悴む右手がロックしながら、世捨て人をストレートエッジに変えながら、
ドローイングを続け、今に刃向かう。
自分たちの罪と引き換えに、弱者を潰すのが、権力の仕組み。その枠組みを外すには、
限り有る今に、際限無き明日を装填する。
罪深いレモンマスカット、と合致する裁断機にかけた思い出も朧気で、
単なる一部始終を引き裂いた感情が彷徨う。低俗な機関車に乗る曖昧なディーバが、
生産的で、短絡的な愛に配され、傷痕を増やしていく。
迂闊な現在を泳ぎ、悲喜交々と煩く付き纏う、恋の欠片も俊敏に忘れ、漂う愉快さを真実に変え、
大敗している君の側に注ぐ歌も喜び、引っ掻き廻された心も粛清の味を知る。コギトを昇華させる。
梅雨の、恩返し。一個に固まって、中庸を保たないからダメだ、と強者を射て、と強請る内心が
外観の自己を侵略し、落胆する弱者たる自己を捉え、その先の、中庸を目指す。
心酔する内心に定義を打ち出さない打算を終えた理屈。
縫合される理由が亜種たち、と混ざり、胎動に新たな生命を宿す。嗅ぎつける意志に、
根底を覆す限りに翳る理由が狂った構造を螺旋的に肺臓に連ね、昏倒する意識に生じる原因が、
内心に政治的な闘争を放ち、アンチテーゼを内心に絡ませながら、新たな思念に流動する死期を悟る猫のように、
存在を多様な事実に拡散し、何処にもあるように、何処にも無いのだ、と告げながら、
死を浸透させ、煽動させた、としても、増長され、主張を繰り返す生により、回帰し、生き生き、と生命を浴びる。
命の蕾が花開き、絶えず境目を配し、幾許に募る奇跡だけを報じる。絶えず収納され、
集約される時折を携え、悩乱な季節を渡り、カタルシスを交錯させる。絶えず翻す立場が、
他愛ない状況を超え、今に根差す数多に消え去り、去り行く形状を残し、円環を携える現在に完全性を残し、
管轄を埋めては、寂寞に帰依する社会性などを掻き消し、絶えず正義に嘯く、反社会性を用いるモチーフや、
代わる代わる与えられる記号化した幽遠さに束縛されながら、今に至る荒野を渡り歩く。流浪し、
隷属する現在に加配される聖域を飛び越え、乏しく配され、配役を終えては、終止符を打ち、修復しては、
周囲に放ちながら、爛れ穿ち離れる。
延命治療は人間を機械化し、関連する事実からの衰退だけを促し促進する限りに純粋な身体だけを奪う。
内心のエフェクターを踏み荒らし、加算される欲望に批判を告げる。確かな内心に背反する理由が、
無関係に関心を集め、森羅万象を築き、真理に基づき、原理に帰還する。廃される理由に黙し、
抑止される前の日に散りばめる理由が規範を飛び越え、愛を与える限りに飢餓する気配が背景などを
埋めながら、慢心を遮り、無関心な今にも、関心を与えるような視点で現在を見つめる。
対比される関係の鏡像が、内心で乱反射し、遮る意味に運命を与え、定期的な事実を牽引する。
嗅ぎつける意思は完結的に消え去り、幻影のように安易に消え去る。
能動的な現在に適任される意志に去り行く今が節々に備わり、負担を減らすように起因に寄り添う。
不健康な関係性をならし、抵抗せぬ様に設置された理由が始まり終わるだけに過ぎないのが、
命の交わりなのだ。
欲しがるから苦しむ意味を知り、砕けて嗤うべく、なるべく有るもので生きるのが世の常。
体系に収まるから、その枠内に収まる。統治される限りに、定まらぬのが、運命なのに、
固執した内面に宿痾を抱え、内面性の飢餓に集り付ける。
君という媒体を介して、幸福を紡ぎ、内心にアジトを設立し、凡ゆる摂理を超え、理屈にこじれる偏屈を乗り越え、
屈強な意志で物事を組み替え四大元素に挟まり絡まる世界が、形成される前に樹立される事実を束ねる。
メタモルフォーゼを行う空が、数多の季節を創り出し、生きているだけの神秘を今に宿す。
応答するマインドに刷り込まれる意味が嘔吐し、殺伐、と吐瀉物を落とし、成敗だけを連ねる意識が、
数多の詩神を乾かせ、真実に斡旋されていく。
掻き乱すエゴが契合する理由に悔悟だけを溜め込まれ、重なる意味が嵩張る今にリバイバルされ、
暴かれる意味に立ちこめる君は、達する今を看取らず消え去る。
犀利な襟元に靡く五月蠅い風を搾取しながら、凄艶な時折に擬態化する真実を胸でうねらせ、
運命を達成していく。嗅ぎつける意味が意志を吐き出し、代用にされる今に代償を求める限りに
批判的に配される意味が発酵しながら、時々の毒々しい思惟を吐き出す。
明け暮れる意味が飽き飽きだ、と伝える今に訪れない幸福などに見向きもせず、克己だけを目指す。
靴底に覆され、暗澹な現状に叫ぶ今を矯正する。即される今に窮乏せず悪足掻きせず、
哲学的散文の境地を渡り歩き、狂気や、境域を乗り越え、多種多様な意味に乗り込む。
毎日フォーマットされては、連関する関連性を乗り越え、接道すれば、尊い。
2013年6月10日月曜日
濃淡な夜に孕むラストシーンを放つ日記。
月と恋。離れ離れの君。何でもこい、受けてたとう。僕は太陽、貴女は月。僕らは恋することも、否定される。
この傷みは優しい傷み。君悲痛に生きる事なく僕の寝室で眠る、と歌う営みを放つ夜に頃日を与え、
近頃は断続的な端子に配する理由を突き刺すような、接地面であるべく切ない闘いに出かけ、
挑む限りに産み出される夜の角度を測り、夜は、直立不動に見えて、凄い形で曲っている、と宣言する
君の横顔に感心しながら、制度は不安定な僅差を生み、感作される前の段差に、尾鰭を付け、
整合されない肥大する愛を捕食する者も無い場所で、盛大な生死を含んだ激情の傘下から、
管轄が与えられ、組織、と化し、あらゆる力が一つに集中し、収集付かぬ夜に原理を与え、
あらゆる力に力学を与え、介する理由の凹凸に応答を与えている。
君何時も面影が現実に成り
閉塞的な固執から抜け出し
この繋いだ手は
只々優しく
僕を包み込む、と短絡的でビビッドな詩編が乖離しながら、何億光年も離れた懈怠たる
運命に配される魂が疚しい営みを終える。
感情を超えた今も夜に溶けて
僕は君の膝下で眠り
ヒリヒリ痛む夜の
グラム数を測り
滞納者から総てを奪い
ぬかるんだ季節から脱兎し
君の描く現実に生きる、と告げる露骨な行為に馳せる想いが下心満開で、咲き乱れながら、
君に緊密な近似を与え、同じカルマの中で寛容な配役を終え、著しい成長を加え、
発展する愛は、短絡的な現在を乗り越え、経済や社会などは、一っ飛びで、飛び越える。
ありがとうと光年に告げる。捨て駒のような町並みにステレオタイプで間違いに廃れた感情も、
せせらぎ消え、記憶の奥底で約束を交わす。
価値観は家畜化した人々が食い潰し貪り朽ち果てる。生産的な夜が、採算を合わす為に、
人間性を失う、と文字通りの人間が関連するから、限りなく不透明な争いが増えては、根差される。
流れとは、対極的に変わる。万物の霊長たちは、パンプスに履き替え、永遠の雪原を歩く。
気付く人間と、気付かない人間の差は果てしなく広い。人を幸せに出来るビジネスなんて存在しない。
おやすみと、語りかける。隣には、実体の無い誰かが寄り添い、哲学的な孤独を耐え忍ぶ。
ほんとの意味なんて遠くで凍えて居る。火焔の街は過去を崇拝している。イルカに乗った彼女たち。
深夜に泣いたヌイグルミを抱え、遊び場を無くした朝を悔やんでいる。ウサギの粉ミルク。
優しいチェリーパイの上のシンドローム。
思春期のオールディーズが流れる。言葉足らずな日々も浮遊し、翳りある君も、
有限な街中を歩き、廃屋の銀河で眠る。虐げられる事も無く、けたたましい、桁違いの一秒に蠢き、
贖う空は優しくも卑屈だ。
無く無く倦怠感、と混沌の情婦たちが、数多の柩にドライブする。
激しい心拍数に語弊に捕まり、疲れた頭で、失格の昼間を緊縛させはし無い。
非道を歩く者に変幻な記憶を遡らせるな、と頷く君が、森羅万象を手懐けている。
予備用の夜を積み重ねる。這い蹲るように、領域に溜まる、雰囲気を消化し、続ける。
疚しい魂は泣き叫びべきである。私に足りないのは、恋愛である。ただ有る激情は魂を求め、
メタメタな明日を散りばめる。流浪する君よ、ハイエナのように貪り弄れ。
感謝。怪訝な無き後に屠るような感情の屑が舞い、同じおざなりな印象に長ける。御礼。
浸る今に圧縮する理由。
当てはまる事ばかりが規約になり、君に未然の理由を与える。余りある今がマテリアルに変わり、
リリカルな衝動携え、新たな息吹を内心に含んで飛び交う。意気地なしな今を旋回し、
溢れる感情に甘美に微睡み溶け合う。絶えずリスクを背負うのだ、と現代社会などは、
五月蝿く存在するかの様に、何処にも存在しない。退屈ばかりを、其の場に何度も叩きつけ、
手繰り寄せる意味が怠慢に靡きながら、棚引く意味に過失を促し、被害者意識が募る頃には、
全てを憎悪しては、同族嫌悪に陥るような、世界が空間の外に広がり続け、生きる意志を奪うのだ。
迫り来る因果が、淡い今に溶け合い、至極の時を有するかのように輝ける価値にリビドーを繋げ、
あらゆる動詞に生えていく。
根絶される風景が異質に溢れながら、塗れる今に介する理由を吐き出し、定期的に正義を俯かせながら、
偏る心情に投棄される理由を羽交い締めにし、扇動される限りに掻き乱す今が、立証するような、
理由に理屈を促し、屈辱を溜め込んでは、保つ意味すらも無いから、縋る意味すらも無いのだ、と
発射される理由が、発散され、抵抗する事無く、酔いしれる現在に多種多様な理由を穿ち、
設立する理由にリリカルな衝動を加え、苛烈な現在に愁思しながら、最愛の時を隔て、
裁断される愛に概観を打ち立てながら、根絶やしにする現在に伸縮する意味たちが、
小分けに配られ、聯立する今に意志を紡いでは、掻き乱す永遠がエゴを積み重ね、
嵩張る意味が理解を深めず、深まる意味に印象を放つ限りに、期待感も無く、物々しい限りに、
鬱陶しくも、奇しくも繋がり果てるように緩衝しては、遮る意志に間接的に結ばれては、
報われる事も無いから、と促す今に画期的な理由などの登録を終え、過失の海に消え去るような、
立体感で、一切を解き放ち、懐かしみ哀れむよりも、要理に犇めき、理解を終え、
可決されない意志に嗚咽を吐き出すような世界線に挑みながら、澱む今に迫害され、
成因に包まれ、蔑ろにしては、鬱積する理由を覆すように、広がる今が、意志を紡ぎ、
印象を食す変わりに、離床する現在が叩き付けられ、痛みを抱え、抗い捌けていく。
時折に凌ぐ風も、忍ぶ意味に絡まり、成し遂げる前に、墜ちるような刹那を犇めかせ、
命じる時に弊害などを与えながら、続ける限りに、終わる今が備わるからこそ、
空回り無意味な摂動を行い、設置される今が、ニヒリズムを通過し、関する理由に恨み辛みも持たぬ侭に、
昇華した暁に備わり顧みぬ想いが、心がける現在に統監され、併合されては、清濁併せ呑むような
現実に冷めた空気感を明け渡し、殺伐、と消え去り、犀利な想いで理性を拍動させ、
渇望しないように、全貌に打ち解けるような理由を用い、関する今に比する意味も無ければ、
守るべき理由も無く、画期的な現在に伸縮するような真理を纏いながらも、其れを解き放つように、
示す現在こそが、意味も持たぬ侭に、尽き果てる。
物事は終わりを見せつけ、現在に展開される理由を誘うような死が往復している。
動機は永遠を掴むかのように示される原理に打ちのめされ、生硬な理由に関しては、
掃き溜めに消え去るエゴを吐き出し続けている。
偏食する理由が成因に差異を求める限りの気配を掻き消した形式上の答えを鵜呑みにしながら、
運命論的な決意を吐き出す限りに欠如する意味すらも、縋る限りに気配を察知するように孕み、
歯痒い今に掻き乱す意味だけが人込みに帰依し、起因も残さずに、消え去る。
広がる雑感。
騒々しく真っ黒な大陸を横断し、雲が夜にかかり、それが螺旋階段になるから、
其れの生い立ちを乗り越えるような民族間の呪詛が鳴り響く間柄に複製される真実などは、
ルサンチマンが思い描く産地偽造の真理に基づき、離反する欠如に報復するような運命が、
定理を結び、異次元な祝福を思い描き、弧を描くように、悪巧みし、悪あがきするから、
その場に残る限りに崩れ去る様相を孕み、長続きしないのだよ、と地盤も無いから、
私たちは空っぽの理想に何も詰め込めず、伝える意味だけに、つくづく続く限りを繋げ、
生態系を崩さぬように、聳える意味に想起する運命が、やがて穿ち、短絡的で、単一な論理などを
終え、試みる限りに溢れる発想こそが、開発する理由に離脱し、解脱するからこそ、
何度も脱皮するように、調律せずに、セグメントに落書きするような悪態を続けながらも、
崇める自由に自由は無いから、単一な文字で得る、と伝える意味すらも、得る前に、逸する意味が、
異端のように狭い意味に位置を定めずに、穿つ限りに広がる穴に注ぐ運命が、インモラルな理由を
吐き出しながら、破瓜型な世界を形成する前に、陰惨な事実を散々な自我に伝える前に、
訪れる幻想の父母像を砕き、立証されるから、といって、それは正解にあらず、
あったとしても、今其処には無く、存在すらも示す理由にもならない一人称を抱える認識が、
切磋琢磨し、節操も無く、相違するから、惨憺な理由を抱えるリアクターを用いず、
換算する限りのコアに科学的根拠を用いる限りに一介する事実が改廃しながら、頽廃する思惟に混ざり、
真相を覆す限りに屈託無い笑顔に発揮される世界に製造権を渡してから、ハッキングするような
猜疑心を抱え、溢れる感情があぶれる程に暴かれる真実が懈怠しながら、簡素な理由に細分化し、
細々、と切り盛りするような理由が普遍性を伝え、正常なリスクに、身心は下落の一途を辿り、
成熟しない関連性が、怠惰な理由を離愁に促し、宿痾を抱え、清濁併せ呑むような寛容さを用い、
僥倖に恵まれ、翹望せずに、自己の翅で跨ぐ世界は確かな色合いを深め、嗜む程に、
解ける理由に解釈される前の革命前夜に納期され、新たな思想が羽ばたき駆け巡る頃には、
独創的な森羅万象に靡き、棚引かれる前に、確かなものは、今に一巡し、純真に消え去る為の、
羅針盤を用い、抱える原理に複製されない真実を内規させながら、接地面に靡く、永遠が、
微睡み魔法のように消え入り、確かな理由を含み、単調な世界に調律され、律する限りに、
冷酷な支配から抜け出し、出し抜け理由に抱くような懐疑を含みながらも、確かに羽ばたく理由が
蔓延り、艶麗な時を築く。
誰かが築いたものの、一切を否定し、批判する。原理は遮る限りの影で有るからしての、
視点を奪うジレンマであり、其れを穿つ、と誰も帰れない穴蔵に葬られ、根幹の家族に迎えられ、
その場の養子縁組で、実体を無くす。
翳るからこそ、貨幣化する運命が卑俗な価値を纏い、有りもしない価値に有する理由を吐き出し、
物事を破棄する。画期的に発揮される事実もそこそこに、姑息に破棄され、災難を抱え、
最たる理由を失い、喪失感の彼方を彷徨い、荷担されない今に邁進に、悪心に苦しみ、
併合されないから、と訝る今だけに彷徨う自身を促し、渇望し続ける。
拙い理由がリンクしながら、耳元で囁く原因が効率を求め五月蠅く付きまとう。
寛解した理由が生物学的な理由や、結われた後のエゴたる物理学が、疥癬を与え、
かゆみに耐える頃に、讃える意味が征服欲を纏わせ、ファシズムに陥るように、と願います、と伝える頃に、
虚言を繰り返すレクイエムが、艶麗な差異に精神性を求める限りの計算式が、正式な理由など無い、と
説きましては、我々は同じ意味の種子に真偽を重ねる限りの懐疑を溜め込み、
嗜む意味は印象操作を行い、陰惨な成因を求めるような扇動を行う事に対してのプロパガンダだけけの、
仇討ちがだらけた感情に響き靡くから、我々の確信は真偽を求める限りの猜疑心に襲われ、
その宅診に受診される精神が択一しないから、孤独を埋める限りのパズルのピースに生死を埋め込み、
失われたから、と知ってからは遅い事に気付いたのに、結果的に観れば、経済的な猶予ばかりが、
場面を示し、バカンスに出かけたいから、と足並み揃え、同じ時間に同じ意味を繋げる限りに
機械的に示される命、とは何の理由を用い、そのモチーフに構築されては、単なるデータに変わるのか、と
数字化され、示される人間とは、何の為の命をまさぐり、次に残す遺伝子などを遠視するのであろうか?
2013年6月9日日曜日
迫害される夜に追従しない自由な日記。
単一な世界は、外観で打ちのめされ、内心に氾濫する。体感すればする程、支配の音が一帯を包み、
身動きを取る程に歯止めも無く運命に隈なく配される。
秩序は時間に精神を持たず、買い被るように、調律されながら、最たる意味に感知し、
傍観しながら、成因を内心に残し、自己に存在が何たるか、と告げるかのようなニュアンスだけが、
乳歯などから溢れ、口内で、濫觴し、曖昧な甘さを吐き出しながら、至難を含み、
灰燼に帰する意味を廃棄しながら、時折に隔てては階差を飛び越えるように悶える意志が、
善良な現在などを吐き出すから新たな悪意や、サイコパスな僕の数多の時間外の定言に蔓延り、
出戻るも、ドル紙幣などが、幽閉する世界が、ネオキャピタリズムの独裁者などを生み出し、
製法を変えながら、繰り返す夜の整合性や、肯定されない抵抗する低気圧などを発し、
圧するメタファーを追い遣る四方に蔓延る体たらくな自己が遅配する時間に請願ばかりが、
場面に積み重なり、加算される限りに換算されるから、理由の計算ばかりが、
画面の中で進み、ガバメントに詰め込んだアーメンや悔恨などが、新たな罪と罰を産み出し、
その罪から抜け出さないから、暗澹とした原理を皮切りに資産を改ざんするような不安が、
今に依存し、射幸心などを生み出し、賭博に陥るから、君は支配から抜け出せない絡繰りだ、とか、と
促す変わりに身心を投降させ、一生涯に隷属する組織の中で意識を奪われる、と偏向する意識だとかも、
今は五月蠅いし、ましてや想像する事すらも意味がないからこその、この姑息な命では有るし、
歯痒く有する今が、融資を受けとった、としても残す物や、残り物をいただくほどに、
乾く今が揺動するから、どうしたって謂う話でもあるし、ある時に有する意味すらも要らず、
統治される事すらも、階級すらも要らず、誰の上にも誰も居ないのが、世界性の始まりであり、
世界の終わりではあるが、そのあるがままに生きる尺度に釈放されながら、誤解を解くような、
永遠性を失態で包むよりは、より綺麗に消え去る理由を用い、その場を凌ぐだけの、
愚行に陥るよりは、最もな意味に名前すらも残さず、存在に意識すらも与えず、
かけてはひかれるように、この夜の要理にリスクを用いる限りに孕む子に背負わせる義務なども無く、
そのギミックにリミットも無ければ、そもそもの意味すらも物々しく消え去るばかりで、
何の為に何があることも無く、有りように示される理由に抗う程に拗れながらも、
この次元に呈される意味などは、殆ど無意味であるかのような意味を孕み、今に刃向かい、
抵抗する限りに負担せず、歩く程に走る程に剥がれ、穢れず、綺麗に消え去るのが、
世の常だ、と併走する意識が割に合わない、と求める限りの気概の中で、膨らむ欲望を掻き消し、
悉くに降り注ぐ理由が不利だとか、と五月蠅く媒介し、売買を続けるから、
拙い意味に占いだとかが、蔓延り、怠慢な現在を最も怠慢な意味に孵らせるのであるし、
ましてや曖昧な愛などに、惚れる事も無ければ、其れを掘り返し、奪い合う限りに影や形を持たない、
今に手間を与える限りに飢餓する気配に飢渇する事など決して無いように行き交うのだ。
感謝。固結せずに、諦観しない今に読み解く意味が広がる。御礼。
借り入れない意志にそぐう価値に似通う意味は無い。
野晒しな感場がホームシックだ、と伝える。簡素な理由が遮断機の前で鬱がれた世界を形成しながら、
淫蕩にチャンネルを変えるだけの退屈な日々の体躯にメイクアップされる理由が散々な事実を嫌悪をしながら、
最大限の理由は、最愛な日々に返り咲き、輪廻転生などを無視しながら、臨月を迎え、
絵画のような愛に囲まれ、囲われる日々に、過去は無く、要らないものなども無い、普遍的な世界が、
快活に生えては、陰惨な感情を抱えながら、慢心を与えながら、感心する前の幻想的な暦の中で、
超越するビジョンが瞑想する全人類の数多の頭の狭間で線路を繋げるような要する形に、
共同体を構成し、新たな公正たる君自身が惑星になるべく、遺伝子構造を組み換えながら、
曖昧な成因に拗れる有形の真実を溢し、濫觴する歌劇的な過渡期に仰ぐ自由が早実に溢れ、
戦傷を抱え、艶麗な正義に関する理由を離反させながら、試みる形に、荷担される限りに私たちは、
情況に溢れる真意を掻き乱すような要理に省かれる限りに配備され、遊蕩な時事を乗りこなし、
残り物などを出さぬように、使い切る感情に尽き果てるように、我が物顔で、群像に捌けるよりも、
この鎧を脱ぎ去り、拠り所や、憑依する場所を探すよりも、より良い世界を形成するよりも、
要する形に世捨て人なビートを吐き出し、隠遁する事や、孤独にジレンマなどは無く、
育つ限りの黄金律が、脳裏で生まれる限りに踏まれる雑草のように、雑踏の一部始終の、
一部分にならぬように、夜にチルし、逸する感情に聳える添え木を用い、相似する今の接ぎ木をはめ込み、
惑星を飛び越え、延命せず、短絡的に消え去るからこそ、この刹那に絶えず訪れる今が、
相違なども求めず、統一される。
統合され、神々しくまさぐり、猛る一瞬が理念を吐き出し、代用の日々に別れを告げ、
諦観する前に、嗅ぎつける意志が、悔悟を終え、聯立する限りに濫立する精神に、
契合しながら、内面性に真理に飢渇しないように、内積する理由に体制は用いず、組織に濫立し
固執する関連性に靡くだけの恩恵を纏う限りにミニマルな感情に拗れる実勢をシンプルにしながら、
進歩とは絶えず脱ぎ捨てる事であり、抗い、あてがうだけに拗れるから、君は大人だの、子供だの、と
嘆き苦しむ、と促す限りに運命に飢餓し、解決策も見出せずに、固執する関係に固着し、巧緻な事実に、
歪な感情を繋ぎ、萎靡沈滞する関係性に、浴びる程の物事で応酬する限りに、
翳る想いが往復し、其れが何時かは報復に変わる頃に、屠る運命が幸福を求める限りに飢餓するから、
気配は曖昧な真実に逸する限りに翳るから、君は理由に生きる術を求める限りの運命に退屈を重ね、
嵩張る限りに威張り散らす今に運命を重ね、簡素な理由に基づく限りに閉鎖的な人生を歩む。
この生命は、明滅に開かれ、解決する前に施される解釈により、拓かれた運命を歩む。
寄贈される前に、軽薄な理由に離床しては、深緑の季節に帰依する。
栄光を抱えながら、栄枯盛衰を繰り返すから、と言って、其処に循環する理由は多種多様な意味を含み、
沢山の意味に解するからこそ、同じ意味に淘汰され、到達しては、調達するからこそ、この命は、
同じ意味に対さず、費やす事も無ければ、同じ意味に帰する事も無い。
受け入れる形や、受け入れる理由により、気配を察知する意味に、豊かな理由などは、尚も、
閉鎖された理由に契約を結ぶ限りに愚直な理由を穿ち、其れに従うから、君は未だ観ぬ今に、
纏わり付き理由を放ち、反しては諦観するだけに過ぎない。
我らで産み出すからこそ、新たな主義を用い、衆愚を飛び越え、暴利に陥らぬように、建設するからこそ、
確かな史観は今に産まれ、ただ統合性も無い世界が鬩ぎ合うだけに過ぎない楕円形に広がる
運命がホログラムの中で蠢く。
最たる意味を抱え回帰する一瞬。
寄せ付ける意味が似通う私情を抱え、厳令を放つ自然に乖離しながら、解釈されぬ前の、
無の状態に衰亡しながら、全履歴を消去するかの刹那に化膿し、盛大な胃酸を抱えながら、
永らくな今朝に紛い物な理由を織り交ぜながら、加算される事実に破綻し、細微に渡り、
整備されない理由が逸脱しながら、整合される時折に比する感情が貧困化し、加算する理由などの
恐怖などは、依然としてプライドを守る為だけの戦争に過ぎない、と戦傷を抱え、潜心に抱える不安などに、
不安定になるよりも、相手にもせず、世知辛くも無い今に内服されない事実に邂逅するような陰惨さを抱え、
誠実な意味合いだけに徒労し、引き裂かれるような痛みにすらも無感覚にならぬように、
今に対する痛みに徹底抗戦するような理念を力に拡散し、かまける程に流浪する現在が、
定期的な理由を孕み、あらゆる愛に理解を深め、懐疑を放つ頃には、果敢に挑む意志だけが、
矜持を用い、総てに対処し、物事総てに作用する。
全ては皺寄せ一点に集まり、一切を放出する。遮るものも、いつかは戻り、また蠢く。
恥を知るのだ。私たちは時間の許す限りの恥を、だ。
無限に対象する状態が織り成す胎動を渡る。
統計学は吐血したデータを重ね、自己をあらゆる吐瀉物で覆い尽くす。
壊すからこそ、我々は姑息さを捨て、内心の内戦に移行し、完結的な命に躍動する。
最も巨大で理解為れない今を流動させるものが内外構わず、循環し消え去る。
運命共同体は、強固な意味を携え、永遠に行き交い介して生きる。縁取り彩る君こそ、貨幣を超え、平等を歌う。
有り余る時代を食しながら、訝る異物感を抱える月日を乗り越え、行き場を失い、
幾何かの世界に稼働される神秘を携え、真実を打ちのめすべく、太古から備わる動機のドナーと化し、
仮死化する今に欣然な差異を与え、諦観せずに、帝国主義を創り上げる戒心的な内心が、
正式な罪を忘れ、形式的な意味に潰されるような同感を加え、感ずる程に、遠ざかる理由が変転しながら、
捻転する理由が可決されない現在に飛び交う意志に混ざり合い、確かな意味を壮観し、
全景に馳せ、形成する今を辿り、確かな足並みが関する理由に遮断される前に曙光を与え、
行為に比する思いも、さることながら、去り行く侭に排除され、その気持ちに羽化する物事が今に飛び交い、
大切に行き交い、体制を飛び越え、終える意味に得るものだけが、物語に加算される。
「嗜むように飛び交う鳥たちが、確かに月日を超え、隔てる意味も無ければ、同じ数字も無く、加算されず、加配されない今に吹き付ける君の去り行く怪訝な香りだけが、人跡のように、鼻腔に連なり、確かな意味も無ければ、消え去る存在だけが、俯瞰に押し寄せ、解決される前に、邂逅し、補われる事も、損なう事も無く、未収の日々に君の猥雑な賄賂だけが、重なり、燦々、と照らす意味だけが、路上の亜種など、と混ざり、雑多な感情の羽虫や、慈しむ夏場に陥るスタッカートや、完全無欠な意味の君の彼方の勘繰る日々の追憶、と数多の従属が仮面的に猥雑な惨状を繰り広げ、堂々巡りする程に、蕩ける雨滴が、乾いた感情にヒットし、軽減される痛みを迎撃する最中にこそ支配下が現れ、半壊している内心に製造される罪深い季節の悔恨などを生み出したに過ぎない意味などに、私議する必要性などは無く、不安の概念を読み解く苦痛の曖昧さに、外延は属性を求めず、足跡を辿る限りの過去の後ずさりが、曖昧に人生に作用するように感じるように、無意識にそうなるように、と願う自己が誇張する世界観が要する意味に渇しながら、端的に、今に執り行う儀式的な様相を孕み、意味に連なりますように、と祈祷する精神が、今に生産される限りの永久機関的な心の排斥が行う事業が加算する事実に作用し、試みる形に悲劇を与え、諦めるのだ、と告げる頃には、同じ意味を再生産しては、生産な聖戦だ、と促す限りの終わらない戦争を産み出すような場面に展開される現実が正否を告げる頃には、覇権交代を促す限りに飢渇した世界が、表現を続け、紡ぐ限りの意味を今に与え続ける」。
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