2013年9月30日月曜日
広げる視野で眺める刹那に謀る夜の日記
斡旋される日々を統合しながら、高尚な原理を求めずに、止めどなく随伴する互いに、
真実の愛など求めぬままに留まらぬ愛が折り重なり、愛の強度を測り、懐柔に犇めく難渋な想いを解消し、
邂逅する論理に照合される持論をまくし立て、徘徊する理由に助長だけがプロセスを重ね、
事実に実証を含め論理を強固にし、静定する理由の絶対者であるべく、生態系を濁さず、
裸の王様では無く、嵩張る意味を唱えるマキャベリの想念を聞き、この叡智を重ねる日々のマクベスの中で、
備わるデカダンスな心情を追従するだけの季節の変わり目の悲しみに抱かれるよりも、
たどたどしくも備わる流動性を歌うボードレールや、アナーキストたちが抵抗する社会性の節目に備わる
節々の痛みを抱えるだけの論理の主体に総合される中核を縫い付ける幻想的な原点を掻き毟り、
貪る餓鬼や侏儒たちの歌が胎内で騒ぎ立て、密接な意味に結ばれながら、密室に嘆くだけの悲しみを生み出し、
照合されない痛みにかまけるだけの過去は、一切の過去の中の過去で在り、そこに存在する理由などに
罪責を重ねるだけの始まりを産み出し、恰も終わるのだ、と宣言する創世記から離れ、
我々は自分を信じ抜き簡単なリベラリズムに陥落するよりも、超人化し、興じる運命の手を取るよりも、
昇華に至るべく、その弱々しい、と思うだけの手を抜き、誠実な運命に投棄され、展開される出来事の
過去に泥酔せずに、思い考え、ことごとくに成立しない物事の端々に迸り、世界的な果肉から零れる
果汁に群がる蟲である大衆から離れ、愛すべく、飛び抜け続けるべく受けとり言葉で腐らず、
鎖に繋がれぬ限りに続ける意志こそが、この事実を乗り越える意味を知り、快活な時に命じる運命だけが
命の理放ち、ことごとくに成立する想いの影を何度も踏みつけながら、再活用しながら、
再来する想いにサヨナラと告げ、投棄される想いのことごとくに要理を紡ぎ、
正接される思いに情事が促され、些細な意味を紡ぎながら、投じる想いに実証される原理を夜に葬る。
感謝、突き抜ける思いは生じる運命を飛び越え困じる運命を超越する。御礼。
統合されずに等位を越え症状を乗り越える
悪の根源や権化は導く今を纏いながら、あたかも、それが、それだけが正しく、それこそが行為だ、と促す輩だ。
超克すべき自分だけに位置を置いて、寂寞に結ばれる刹那に恋心を抱き、切望する今に永遠を絡ませ、
進化を遂げ、生成変化し、それを更に、永続化させる。これが、これだけが生きる事への答えであるから、
諦観などは捨て去るべきである。
統治や統治が締め付け、追いやり排斥され捨てられる。自己矛盾に釈明するかのように外的に向けられる破壊が
他者や世界を傷付け、気付いた頃には孤独に至り、自己破壊に加担した心身は崇高たる自身を失い、
倒錯に至り続ける。
様々な場面や方向から解釈を続けない限り、思考は偏り、思考停止に至る。考えは、
数多の欲深さを薄情に織り交ぜ、あたかも多種多様な位置付けを行うかのように、事物の中庸を保たず、
偏り示し続けるのが、短絡的な情報である。
あまねく存在の相対に、自分に罰を与え、神に罪をなすりつけるだけの事柄から抜け出し、祈るよりも、
到達し、眺めては問い質す意味を、もう一度見つめ直し、和らぐときに有する感情を許す、という行為から離れる。
絶えず許す前に備わる意味は乞わず境目も無く、自身を覆う。
留める時のたどたどしい雰囲気を読んで、感ける時代を束ね結う感覚を唯我独尊に続ける。
創る意味はそこから離れ、過去を壊しながら、顔の無い歌を歌う。
命は回転し、あまねく未来に行き渡り、加速しては断続的な正論を繋げる。進路は荷担されず、
展開される理由が差異を埋めながら自身の器で氾濫する想いが恒常性を求め、動機を永続化し、
加算される理由に簡素な事実を埋めるだけに転換され、交換される理由を戦争に変えながら、
戻らぬ季節の革命機械と化し、論理上の寂寞に募る運命の路肩で鎮座する天使が凍える貧寒な
動労を終え、観衆が見守る最中に裁かれず、謀る事も、纏まる事も無く、凍える事も無くなれば、
私は私で有る事はおろか、緩衝する限りに製造されては産出される出来事に吐き出す自身が続々と繋がり、
尊く結ばれながら、慢心を拭い、縫い付ける今に間接的に結ばれながら、混ぜ合わせる意味が纏まり、
静謐な感情を携え、動じぬように懇切しては、接続される時に正続され淘汰されながら、統合され
恒久的に結ばれる愛だけが乖離せずに、整合されながら、慢性的な甘美さを入れ込み、
食い込む今に育まれる意味が産まれ続け、萎靡沈滞せずに繋がる。
濃厚な修正を終え成因に帰趨する
生きるとは全くなく、瞬く間に消え去る。ほとんどの記憶を失いながら、何を求め、何も残さず、
残り物を啜り貪るよりも、ようする今に緊要な理由が折り重なり、抵抗する限りに備わる反抗は、
氾濫を産み出さず、単一な反撥は、叛意を用い、生硬な意志を備え、動機自身を自ら綴り、
能動する限りに動向に自らを産み出し続ける。
とこしえに靡く映像と崩壊する後悔と回路と逡巡する改悛の情が乱立する単調さを飛び越え、
統合されない現在に統一を求めず、この高みは自身に帰依し、気概や影も残さず、
誰かに与える危害の気配すらも無く、ほとんどは優しく心地良い風に変わり、応益も求めず、
応援する限りに翳りもしない。
建屋が吹き飛び、人類が味わう苦痛の余波が現在に迫り来る。この苦痛はなかなか解消されず、
今に痛みを澱ませ、弛ませる。豊かさなどは、どこにも存在しないのだ。我々が、進化しない、と判断力は鈍る。
生きる事や性的な今を開発し、単に生き抜く術を超えて逸脱しては、歪曲し、排泄して行く。生きることを極め、
命だけを創る。
続け押し広げ優雅に行き渡り仲介する他者や世界を介し、理解を深め限度を決めず、
居たる意味を何度も折り込みながら、それを解放する。
遮断される感情を倉庫に入れ込み、海馬から押し出すまでの数コンマの世界で世代交代し、
生成変化し、議論を誇張し、広大な意志を全貌に注いでいく。
注視している君も多目的な議論に取り囲まれ違う自分に何度も責められ、せめぎ合い分裂する
感情が不安を生み出し、不安定な精神に亀裂が走り、生じる運命の誠実さを失い、
想定され、総合される限りの情報の中核に注意を払いながら、関する理由を逍遙し、
関する意味に愚行を続けながら、突き抜ける今に生じる運命を等閑におざなりに行うよりも、
この閉ざされた今を押し広げる全貌に滅びは無く、長じる運命に戸惑いながら、今に引き延ばされず、
統合されずに正道を歩み、もたらされ接続されるだけの原理を押し退け、静謐な全景に端折られ、
排斥される自身の疎外感などは、端的に味わうだけの世界からの脱兎を含め、葛藤する自身が、
すり込まれただけの協調性が誇張され、幻想的な主体性に最もな存在を乖離させるだけの
生き方を呈示されては、何かに査定され、値段や値札を見て、注がれる数理が凄く汚れながら、
この感触は生きて触れぬ事には損じ、損なわないものではあるが、そこにあるものが、
ある、と信じた矢先に崩れ去った痛みに卒倒した世界が乖離しながら、解消されず、
止めどなく溢れる痛みに押し流された悲しみを今に濾過し、順繰り惹き寄せ、押し流されるだけの
痛みを孕んで、倒錯し、壊れた矢先に長じる運命も動じる事により、寄りかかる意味や、
凭れる意味や縋り、落とされた今に疲憊し、加工された喜びをコンビナートに流すよりも、
この情事に司る今が張り裂けながら、昏倒し、混沌とまさぐる偶像から捌け、覇権交代や、
一党独裁の進む完全性に抵抗するだけの絶対性を自分に含ませ、抵抗勢力として、
好転するまで遡らず、逆走し、逆流しながら、全貌に枯渇せず、果たすだけの世界性に泥酔せず、
懇切しながら、品定めするだけに騒ぎ立てる理由から離れ両立する世界の両輪に判明するだけの、
暴き、翻し反駁する要理に破産宣告を下し、事実に混生する生物たちをひとまとめにしながら、
離れるままに懐疑を放ち、興じる運命に動向を拡散するだけに昇降する気持ちが、有する気持ちに配分され、
諦観せずに続ける事により、目的も無く同じ行為に従事し、更なる反復で過酷な退屈さを纏い、
一種のコイルと化する。
2013年9月29日日曜日
ことごとくに散りばめる意識の煌めきに遭遇する夜の日記
蔑んだ街並みを散歩し、遊蕩な季節を捉えながら、叙情的に受信される孤独な機械からの通信を遮断し、
段々と迫る坂道を見つめながら、見定める日々も、謀るだけに固執し、高揚感を喪失するだけの
下向きな構図を産み出し、自身の構造を破綻に追い遣るような退屈さが贋物ばかりを運び出し、
箱庭の中では退屈な画面から垂れ流れ連呼されては嘯く事実が期日に迫り、
断続的な破戒者たちが解析する未来などのグラフに真実も無く、バビロンが思い描く
超機械的に統制された監視社会を形成し、情報や形姿を中央集権化し、加算される理由を吸い取り、
事実を歪曲させながら、因果な自身の主体性を奪いながら、ことごとくに転機を迎え、
阻む事無く、理を置きながら、拘束されず、硬質な今に注がれる愚鈍な愚論を取り除き、
殴打するだけに世界性から離れ、理想郷とは、快楽主義が横行するだけの世界なのだ、と騙る
世間や、信者から離れ、信じるべきは、神は死んだ、と言われてから信じるべき自身を創造神として、
奏効する音に乗りながら、リズムを紡績しながら、留まらずに性懲りも無い豪壮に蔓延る夜を過食しながら、
天秤にかけるべきは自分にあらず、抗う世界に孕んだ後に広がる自身がマテリアルである、と宣言し、
強行する理由に強制される理由も無く、興じる運命に投じられては展開し、手懐けられる前に、
注がれる理由が拗れながら、内積する事実を旋回しながら、困じる運命を閉じるよりも、
超流動し、流行を跳ね返し、転移し、求めるよりも、求める意味を知り、元々の原点を知り、
用いる動機を知りながら、心情に良好な季節を重ねる。平凡で普遍的な月日を重ねた積荷を堕ろし、
倦怠感を加速させながら、夜通し真偽を重ね、投棄され、統監される季節に縫合されながら、
生態系を崩すだけの嘯く卵の中で正常な意識とは、統合されるだけの論証に論旨を求めるだけの
不安定な不名誉さを抱えた病を現在に継続させるだけの重みに耐えきれず破綻するだけの経済性を
啓示するだけの理論を彷彿とさせるだけに、沸沸と煮えくりかえるだけの今に飢渇していく。
感謝、管理されるだけの監視付きの餌は要らない。御礼。
一生を綴る鼓動
ただ現実離れし過ぎた痛みは現実から乖離し、理解した、としても、その痛みを忘れるべく、現実性を失わせる。
複製され、飽和状態になるまで復縁を迫り、悔悟を溜め込み、恒常性を失い、向上心を無くし、
退屈を埋めるだけの日々に忙しく生きるより、復元されない今に至る軌跡を歩み、
導かれるよりも、満ち足りず、引き合う関係性に育まれる今が含ませ続々と連なる。
生きる為のデータベースを検索しながら、囀る時に重なる生活感などに現実味は無く、
過ぎ去った後の痛みや香りなどが、身心に循環し、実感させるような感覚こそが、生きた支配からの脱兎たる
今に手繰り寄せるべき思念を這いずらせながら、蔓延る悪意を掻き消し、嗅ぎ取りながら、
起因を切り取り、整合されずに促す限りに通う現在にシリアスさも、知らぬ意味なども嗜む今に、
混ざり合いながら、落ち合う感情に落ち度も無く、まさぐる今に備わる意志だけが、歪に混ざり合い、
激しく揺さぶられ、遊蕩な世界をわたりあるき、確かな今に動詞を与えていく。
数々のジレンマをまさぐりながら、運動的な支配から抜け出し、命からがら解放され、
生じる運命に出来合いの事実を重ねるよりも、超越する現在に逸脱しながら、撃鉄を加え、
穿つ程の鉄槌で現在を撃ち抜きながら、成し遂げる意味を分かちながら、仮想する現在を葬り、
未完の現在に完遂すべき理由も無ければ、始まりも終わりも無く続くからこそ、
先々は見えず、宇宙の始まりの先の光りの先は永続する空間が広がり、見据える意味だけに、
廃れ無い意味を構築させ、今に至る道を永続させていくのだ。
盛況する精神がことごとくを散りばめ、朗誦される銀河に因果を繋げては続く命を綴りながら、
卒倒する意識を何処に飛ばし、彼処に備わる意味を時に重ねながら、時間軸を破綻させ、
世界線に乗りながら、徐行する真理が叡智に基づき、自身に配され、栄光をつかんでは
永続する事業にだけ価値を用いず、斡旋されずに展開される理由を転換させる絶対性に当てつけるだけの、
執刀を終えながら、感情に注がれる情事に貧するだけの気持ちの家屋に帰依し、
叙情的な拘引を受け入れ、聖俗さを引き戻し、季節との会話にだけ、信仰心を明け渡す。
成すとは一切を続け綴ること
物事の痕跡が根拠も求めずに、人類学や病跡学を飛び越え、倒錯する分析を終え、
物理的な根拠も葬るままに、我々の脳内の枠内で収まるだけの原因などは、知れた問題であり、
ほとんどが補填されるために誂えられた誤りを擦るだけの理論を重ね、それを反駁する為に、
新たな問題を生み出す。ほとんどは続ける為に存在し、その持続にこそ規律を与え、
凝固している問題を読み解き乗り越え書き換える事の経路を含ませ、回路に受難を与えるよりも、
循環を与えるべく、
統合性も持たず統一し、到達する矢先に紡いで行き、囀る時折に馳せる今に錯綜し、原因を掻い潜り、
かいつばみながら、愛した奇跡を追わず、進み続け、見透かさず見付け、当てもなく彷徨う。
革新から退廃へ、と物事は、物音も立てずに脆くも崩れ去り、もれなく徹底化した暴力を生み出す。
その力に甘んじ、はみ出た者が革命に移行し、最もな暴利を主体に与える。積み上げた価値の一切は崩れ去り、
至らぬ意味に帰依し、至る意味を穢す。やりたい事や理由などは要らぬのだ。
数千年の変わらぬ気質や規律をこすり、あたかも今にあるリアルな問題だ、と促すが、
既存に備わる出来事を超越しない限り、問題そのものは、変わりはしない。
混淆し、準ずる行き先も仄かな猥雑さを抱え、瀕する気持ちが躍動し、従属する気持ちが順繰りひしめきながら、
途絶える事無く途端に満ち満ちて行く。
規律立った細胞が反復する。身体や器官に促されることごとくが、規律を保ち、均衡を保ちながら、
物事に動作を与える。精神は弛みながら、引き合わさり、引き戻されながら、他者を介し、一定は保たれず、
資本社会に放り込まれれば最後、不安から一切の神経は磨耗し、安定などはあり得ず、規律などは保たれない。
母体を自身に移し、出される世界から離れ、一切に集約される自己に力を移し替える。世界は権力を失い、
一切を本来の自分に促し、全貌や全域に新たな力を含んだ意志を潮流に、あらゆる事柄に分離し、
分裂し、あらゆるところで統合される。別々の自分が離人的に同じ原理を突き動かし、
人間を乗り越え着替え超脱し、理性を伴い獣から、超人に変わる。果てた意味に労苦は無く、
儚く散り行くモデルを眺め、モデリングされる前のモジュールをかき乱し、整然とし生き、
理解や解釈の仕方を変え、仕組みを捉え、乗り越える。物質的表面の価値を掬い出し、出された答えに、
思考停止せず、その物の価値の本質を見極め、真実に変えるのだ。それが、交換を思い出し、
続く意志を創り上げる。ただ其処に至るだけの価値に真相や真実は無いのだ。
今見つめるものに現実性を用いなければ夢想にしか過ぎない性質を群像が統合され、
情報が一つに纏まり、あらゆる人間性を吸い込んでは吐き出される神経を社会に統合させ、
統一感を担わせ扇動する快楽に解体されるだけに傀儡と化すだけの原理に理性を紡がれ、
試みる間隔に陥落しながら、穿たれる厳正な時に帰路を放置しながら、喪心しながら、
硬質な要理を重ね、動機に慇懃な関係を結ばせ、投棄された君の意思や、失った君の素子などを集め、
抵抗する風の粒子を集め、現行される論理に証拠を残こさずに、消え去り過去になった事柄などは、
囲われるだけの装置に入れ込まれるだけの自我で破戒され、倒錯する。
2013年9月28日土曜日
レイシズムが吐き出すファシズムが産み出す戦争と競争を引き離す夜の日記
レイシズムはほとんど補填された意味の弾丸を食い込む原理で空間を撃ち抜き、
他者から出し抜けるためだけに行う諳記ばかりが徒労を重ね、統合されないから、と協調されない意志を含ませ、
超脱する現在に逸し持続する我らに備わる御霊は乖離しながら、厳然な審査を潜り抜けるための
その審査から抜け出す為に沈積する理由を飛び越え、乏しくも悲しくも無い現在に居座る。
余韻は示す限りの使命を産み出し、それを悲鳴に変える。徴候は示される限りの枠内や範囲、
数多の均衡を包みながら、近似する社会との葛藤を踏まえ、不虞な出来事や不遇な意味や、
不規則な内実を抱え、不安定に逆撫でされながら、与えられた安定を食す限りの
矜持を保ち、恰もそれがプライドだ、と奥底では語る。
慢性的な毒素を散りばめながら、因果なメタファーを解き放ち、懐かしむだけの場面から転換される
天真爛漫な君のスタッカートやオブラートに包まれる前の矯激などを人生に突きつけ、
ハルモニウムが連呼する時代性の均一さを解きながら、買い被る今に成し遂げる今よりも、
続かせ伝える意味だけが、足枷外し、現在に至る意味だけを構造に組み込んでいく。
入り浸る時間に溶け込みながら、連動する思惟に思考が順繰り捲られ、同じページを反復させながら、
記憶にすり込まれる宣伝的な事柄から抜け出し、プロパガンダを解体し、
アイデンティティに自身の意志だけを維持し、さっ引かれる感情に遠退く激震を加え、
加工された協調性よりも、共存共栄に至り、至らぬレトリックで改ざんされた出来事を排斥し、
信じ抜ける意味だけに近似する自身を措置し、失錯を重ねながら、錯綜する現在に逸する自分を
葬りながら、あらゆる自己を既存の世界に取り残しては、それを救い掬うだけの犠牲心から離れ、
単一な母性だけをジェンダー抜きに配置させ、中核を担う権力の原理を自身に帰還させ、
飢渇し、快活さを失うだけの論理から抜け出し、超誇大妄想的な質感を手繰りながら、
謀る現時点に募るだけの時間や次元から脱し、空回る空間から脱する。
不安は単に遮るだけの波形を自分に与えながら、加工された原因に過去を擦りつけ、現状打破しても猶、
迫り来る不安は危難を加え、絶望に近付いていく。離れるよりも、思わず、縋る範囲から退き、
超脱する事によって、我々は機器や危機から脱し、用いるよりも持つよりも、深まる意味だけに
近づき掴まる物事だけを頼りに、積載される意味を払いのけ、自らの意志だけで、総てを求め選び抜くのだ。
感謝、惰性な視点引き離し、唱えず祈らず、インモラルに思い描きながら、相対する現在に
対象も求めず、続ける。御礼。
喧騒に謙譲され吐露する
憶測ではあるが、遠退く意識の過程に踏み込みながら、自我を解体し、そこから頴脱する意志が備わりながら、
姑息な現用を打ち倒し、超越する限りに於いては、我々は追わず、終えず、老いない。
或いは現況を砕きながら、その細粒を飲み干し、保身を捨て去り微細な意味に如実な意志を挟んで、
波乱を乗り越えランダムに執り行う意味に義務を与えず、誂える限りの媚び諂う態度も、
胎動の中でたじろぐまで拡散し、加算されず、換算されない今にかまける要因を添わせ、
永劫回帰しながら、育てる論理の円環に弁証法を持ち込み、放熱する大地に矯激を与え、
底力を見せるべく、何事にも折れないし、襲いかかる現実にも相乗効果を生み出し、
その規律だった反復行動に構造や、構想を与え、妄想を創造に変え、幻想を現実に換え、
白昼夢を渡り歩くだけの苦難を含んだタイムカードを押し続ける日々に応酬されるだけの
倫理などをケダモノ化させるだけの権利に集中する権限が、中央集権化する原因を超越し、
分離し、分散しながら乖離する濁流に犇めきながら、菌体を含ませた脳髄から閃き宿し、
他人行儀な人形劇から抜け出し、武装する心理に宿す意味なども無い。
ほとんど用い、持ち合わせるだけに邪魔になる思想に進行する意識などは皆無であり、
所詮現状維持を吐き出し、性懲りも無く溜め込んだ怒りが端的な暴力に変わり、
自身の苦悩を暴力に変えるだけの貴賤この上なく示される革命がもたらすモラルなどは
一切に破綻し、一つに纏めよう、とむさ苦しく、情報を網羅し、吸い取り、もたらす意味に猛威を奮う。
私たちは主教を持たぬから強いのであり、誰をも何をも最後は信心するからこそ、
幸せなどは求めず、緩慢な幸福度などは、テレビやパソコンの画面で売買されるだけの
保身や保険や安心安全を売るだけの者こそ、怪しむべきであり、その目論みに反し、
欣然似行う行動にこそ、超越する行為を与え、今に呼応し、行為に現れる愚意から離れ、
快活な動機にだけもたらされる意味を受け入れ、それを深くまで読み取る。
愉しむべきに生命はあり、単なる快楽に愉しむ是非は無い。短絡的な快楽の傀儡と化し、
耽溺するだけの生命に斉唱すべき意味も最小限に原理を吐き出すだけで、
女々しい因子を吐き出すだけに捉える意味などに今は備わらず、思い返す儚さだけに課せる想いや、
それに履かせる足枷などが果然とした意味を散り行くままに掃き溜めに放置する。
その論理は忘れる為の考察を含み、乗じる運命に適度な数理や崇拝を与え、
何とか保たれる限りの意志などは簡単に還元され、消え去るだけに徒労を重ねる。
我々は闘争を自身に置き換え、構造に革命を与える。あてがう声明は順次、策略を重ね、受動するだけに
真偽を重ねる。思うべきは能動する限りに内心のコイルを回転させ、観点に関連する出来事を解析し、
快活な動機を解剖しながら、離散する根拠に配される神経をつなぎ合わせるよりも、
千切れたままで続け、伝わるまで続ける事に、真理を移す。
読み続ける事の逸脱と潜心の戦争状態
あらゆる厳正な信用を拵え、転用されるだけのエクリチュールに主体を移し、現用されるだけの論理に
貴賤な金銭を課せ、あらゆる足枷はめ込みラジカルに生きずに、ロジカルな筋書きを歩き、
起因に結ばれるだけの文字、つまり背負う名前に住処を移すから、君は孤独で絶望を抱えるままに、
迎え撃つ事も無く、受け身に受動するだけの命令の手入れを受け入れ、隷属する限りにシステムの亡者と化し、
あらゆる幽霊を含み、情事に亡霊化するだけの生き方を提示し、定時には自身の国に帰国し、
狡猾に嘲弄し、何事にも励まぬままに批判や否定を繰り返すから、構造上の敗者である烙印だけに、
縋るだけの軽さに、自身の重さは耐えきれぬのだ。
考えから超越すべく、勉学を進める。同じ位置に人間や種目も居らず、位置に種族や属性すらも無い。
意味に陥る限りに備わる考えに、目盛りは無く、用いる尺度で測る事柄などは、知れた距離でしか無い。
文化や文明は否定せぬが、受け入れては批判し、自分から反する。我々は自然から戒律を生み、
乖離しながら、規律を用いながらも有史を飛び越え、超越する先々に続く道筋になど、服従せず、
変幻自在な君のイメージや数多の飢えや、上下左右に一介するだけの饐えた可能性や、
ちゃちな論叢に醜状を描くような法理を重ね、利害関係を生み出すだけのキャピタリズムの
キャタピラであらぬべく、この逸する今を歩く自身の足だけが、今を歩き続けるのだ。
お互いの不利益に悶えながらも罰を持つ互いは、お互いに足らぬものを用いながら、
それに反し帰還しただけに回帰する感情に理解を挟み込みながら、混み合う感情を核家族に収納し、
帰納する自身の納期を終え、満期に至り批判的に解除され、悔恨を溜め込む間に、
慢心が生まれ疲憊した疲労感が、憎悪を生むようなプロセスを循環させるのが苦痛なのだ、と
屑や底に配される愛が排斥や、排除を生み、物事を批判的に捨て去る。
その忘却に溢れる理論だけが理想を紡ぎ、希望に至る頃には、総ては忘れるだけの動機に介しては、
禍根の最中で地獄の業火を渡り歩き、希少価値に寄食するだけの価値などは嘯くだけの
贋物の価値でしか無く、与えられる価値や、与えられた価値などに価値などは存在せず、
重なる月日が澱みながら、微睡み捌けて、絵空事を重ね、窮乏する身心を渡り、理想を越え、
長じる矢先にフラクタルな原子を見つけ、備わる意味すらも乗り越えて、逆走し、
逆流しながら離れ合う軌跡に微睡みながら、逸脱しながら抱かれ、混淆する意識を天にかざし、
広がる景色も形式を含んだ既存の価値に水際に置き去りにされながら、未曾有の危機なのに、
機器や経済ばかりが五月蠅く纏まり、追考する意識も交信される限りに遮断する命をほっぽり出し、
忘れるだけに偏る主意ばかりが自己主張を続け、表面張力する意識に静まらぬ想いが
もやもやしながら、筋書き通りの道筋を歩む事が、偉大なる資本の袂になるべく、
自分の名前を捨て、廃れるだけに与えられる名前でカーストを極め、官僚制に移行するだけの、
慢心を生み、その場の満足や、見下すだけの主義を生み出す。
2013年9月27日金曜日
化合されない動機をもたらす夜のに日記
救うべき起因が君に存在し、この取り除かれる想いを可憐に見つめるカレンダーや、
年老いた関係性や、完結的な午前や、退屈なニヒリズムを抱え、胎教を聞き、誠実な運命に徒労を重ね、
ほとんどの価値は不幸だ、と思うよりも、用いる不安に戦き、褪せるだけの日々にデカダンな閃きや、
人込みの中で感じるだけの虚空を大事に刹那に重ねるだけのネクロフィリアな感情が鬩ぎ合うだけの、
歪んだ静謐での恋などが、説き伏せる意味に濫立し、心無い現状に脅威や狂気を埋め込み、
この境域で貧し暗示され、恰も感じているかのように交わされるカインとアベル的なリベラルな思考に、
囀る時折が扇動し、洗脳し、誇張し、売買し、媒介し、君の思考を奪う限るに搾取だ、と叫ぶだけの
理性も無く、埋め込まれる心情に嘯くだけの喜悦が重なりながら、嵩張る想いが高鳴る鼓動に高潔なものだ、と
案じる矢先に備わる意味などは苦痛でしか無く、資本的な乖離を抱え、世界から離れ、
実直な自身に帰依し、快活な動機を失い、蒙る夜先に凌ぐ想いが濫觴しながら、焦熱する大地や、
逸脱し、横溢する気持ちを抱え、困じる運命に抵抗しながら、神秘的な想いを抱え、
正しくも無く奇しくも出会いや別れを重ね、重なる頃には、ほとんどの想いは、想い出に変わり、
浮かばれない、と遊ばれた感情を用いながら、恨むだけの現況を歩き、光彩を放つ君の意志や、
ほとんどの礎を築きながら、更迭される現在に飛び火する運命を離反させ、煩忙する意識に、
試みるだけの価値を産み出し、見出すべきは、自身に備わり、解析される原理に、
歌われるだけの論理を重ね、論調に猜疑心を織り交ぜながら、逸する時折に拗れる時を奉納し、
交合しながら、萎びずに抱える面影の彼方を這いずり自己に帰還する。
端的なアイロニカルが集約され、人間性に帰依しながら、乱立する倫理などを飛び越え、
軽々しく貪る動機に無差別な思考を勘繰らせ巡らせながら、直ぐ様葬るだけの思念をサクリファイスし、
動脈に打ち付ける罪の重荷などを引きはがしながら、配当される金利だけを求める静謐な感情に
轟きながら、終日に与えられる休みの鈍磨さから逃れ、一切の休止を捨て去る。
この動機は永続する限りに自身に添いながら、崇高な時に導かれ、枯れないように、
今に連動しては、主体性に息吹く意味を捏造し、贋物の価値を脳裏に惹き寄せるだけの
責任を翻し、誰もが思わぬ理想を伝え収縮される今を紡ぎ続ける。
紡績し、鬱積する脳内のコルチゾールを昇華させ、過敏な精神を捉える今に主星を与える。
劣悪な感情に連動する思惟が連星と化し、ナノ単位の宇宙を自身に形成し、
内部で初期宇宙が稼働し、全容に生きた心地を与え、抗い続ける。
感謝、金言吐き出すよりも、謹厳な胎動わたりあるき自慢げな事案吐き出すより、
暗示されない思考を保つ。御礼。
神経からの超脱
肉や肌や襞を神経に触れさせ、愛を全身に宿す。立場は永遠を器官に逆流させ、今を牛耳り、
円滑に物事を進め、現在を切り開き、確かに、多目的に直に触れ、介する意味に理解を含み、
利害関係から離れ、相対する資本との相克を終え、恫喝され同期されるだけの事柄から抜け出し、
窮境を徘徊する。双方を受け入れ批判し乗り越え超越し、昇華に至る。全ては循環し、
一定のリズムを刻み均一化し、均衡を保ち、規律に力を返す。満足は位置を課し、事物に重みを与え、
恰も、それを背負うべきだ、と指し示し、角度を与える。ただ名前や位置が支配する世界から脱兎する。
互いが対立しながら、近所との軋轢が、戦争に変わるのが密集した資本世界の悩みであり、怠慢であり、
倦怠である。
軽やかな高さに行き渡る重みは安定を授けるよりも、沈み込まぬように暴れる今を暴き、
全ての痛みを取り除き、昇華に至る。
人類を産出し、至る人間を出産する襞を経て、全てを包括し奪う宇宙に吐露する。
実態は歯痒くジレンマを重ね、まさぐられるままにあまねく時を携え、インタラクティブな意味の内部に帰し、
内部被曝を重ね、危ない人類学を経て、史跡にヘテロセクシャルな体制に突き刺すべきオートマティズムを重ね、
機械的な政治を行い、処刑台に上がる自分を噛むダニやアスファルトに従属する太陽光から発せられる熱が
病理を加速させ、単細胞から生成変化し、加算される数理に反し、我々は瀕死の汎神論やミリタリズムに
夥しい血が滲むようなアニミズムを硬化させ、せせらぐ真理に解毒作用を与え、怪物から超人に変化し、
シンパシーを重ね、森羅万象を我がものにしながら、萎びた記憶に淡麗な膿を施し、神罰から逃れ、
自分に食い込む罪の鉤針を取り除き、隷属せず、継続し、追従せずに、後続するのが、我々の永続化である。
禁止され、消されても尚、アイデンティティや文化は自分たちで継承し守って、伝えていき、続いて行くのだ。
恐れるは、失う不安にだけあらしめる意味が自身に司り、何かしらの欠如を生むからであり、
無くした、としても続け、微々たる痛みを抱えながらも旋律を歩き、たどたどしくも永劫を携え、
照合されぬ時の初期衝動に拵える意味からの依存性を抜き取り、触発される限りにロマンだけが加速し、
制御不能なままに不安定にカオスと仮想を重ね、誘導されずに、自身の毒気で、緩慢に乗り越え、
のらりくらりと斡旋されずに、この総てからの距離を結ぶよりも、この総ての距離を測らずして
余りある時に合わさる物事や、物語からも離れ単一な静寂にニヒリズムを持ち込まず、
平静や、平穏を願うよりも、携える意味に今が溢れる事により、精神などは変化をし続け、
編成されずに、続々と連なり、拙い限りに切磋琢磨し、慢性的な理念を掻き乱しながら、
快活な動機に変換されず、変換とは、単に欲そのものが動機を重ね変化させる事に抗うだけの
事柄への横柄さを抱えるだけに存在し、その存在すらも想定される内外から外れ、
険悪な間隔に偶像を重ねるだけにあてがわれる幻想にしか過ぎず、一切はこじ開ける為に存在し、
備わる意味からも逃れ、今を囲う社会や原理から逃れるよりも、飛び越え軽々と拵えるよりも、
超越し、超脱する。脱した記憶を加速させながら、過去などは、思い浮かべる表面の映像にしか過ぎず、
それを思わぬからといってニヒリズムに陥る訳では無い。
持たぬ事がニヒリズムに転換する、と勘違いするだけに嫌悪する精神がルサンチマンを持ち、
生じる運命に憎しみを抱えるだけの肉に変わる限りに生きている、とは言えぬだろうし、
家に帰っても癒えぬままであろう。
豪壮な手翰に溢れる想い
途絶える事無く歩みながら、弛まぬように思い描く。臨月で町並みを闊歩し、きらびやかな偽り重ね、
加工物たる自身の過去を細分化し、重なる意味を散文化させ、課せる罪などに大小の代償を持ち込み
コマーシャリズムに追いやる精神に、何かを買わせ、為替を操作し、経済的なゲームに参加し、
言動に注意し、嘯く正義や権力に加担し、あらゆる端子に動機を差し込み、行為に同期を求め、
恰も無理矢理に統合されたインターフェースが反乱起こし、内面の乱世を築き、自分自身を傷付ける。
かさつく感情も乾いたままに悔いばかりを残し、さっ引かれる想いも察する限りに反抗しながら、
高尚な意味を携え転がる矢先に綻び、滅びながら、何度も渡る日々にカタルシスも乾ききり、
切りが無いから、抑える必要も、収める必要も無く、用いる事も、持ちすぎる事も無く、
持たされる意味も無く、この意味にニュアンス残しながら、アンニュイな時折に排斥される自身を
解析しながら、何度も渡り歩く精神の深淵に輝き肥大する今に引き出される感情や、
行き渡る苦悩などを排除しながら、萎びず屯する現在に犇めく自身に解決策を担わせ、
背負うべきは存分な自身にあらず、提要される今に意味を拵えながら、制限内に収まるよりも、
再現されない今を広げ、互換されずに、交換から始まる戦争に別れを告げ、
自身を拡張し、端的に繋がるよりも、貪婪で卑俗な今を押し広げるよりも、拡散される今も、
意味をもたげ、最たる今に軌跡を残し、動機に逸しながら、到達する今にもたらす事実を拵え、
艶麗な成因に構成されるだけの構造から解消される力を内心に配しながら、諦観せずに、
描き続ける今に創造性だけが、転がりながら、ライドする現在に生じるうねりだけが、
物理的なことごとくを越え、科学的根拠に貧相に並べられるだけの数理から逃れ、
清遊する矢先に押し寄せる重低音に契合され行く。
密接に繋がる意味も促される意味だけの均衡に結ばれない想いも、平衡を求めながら、
逸脱する精神に経理を与え、経済破綻する前に管轄に革命起こし、自己すらも奪う争いに、
多重人格の人類学を歩み、ほとんどの潮流が乱立しながら、効率を求めぬままに規律から逸脱し、
奪還されぬままに解ける自己を見届ける自身が快活な動機も失い、喪失感に失速し、
錯綜しながら、肯定されない自分の均一さに憤りを感じながら、薙ぎ倒され、圧縮される限りに、
契合されない今が入り浸り、入り交じりながら搬送される意識は高揚感を抱え、
硬質な身体を作り上げ、甘美な時に濾過され、困じる運命に咲き誇り、細微に行き渡る猜疑心を取り除き、
ロジカルな路地裏で無く君の袂に駆けつけ、誠実な意味を運命に吐き出し、盛大な意志で簡潔な関係を結び、
動機は永遠に昇華され、今に続いて行く。
2013年9月26日木曜日
アイロニカルな緩衝を綴る夜の日記
人生がスペクトラムし、囀る時折を歌う鳥たちや虫たちが花に群がり、夢死なニヒリズムを乗り越え、
超脱する瞬間に離脱し、離れ離れになる瞬間の馴れ合いから離れ、抵抗する限りに訪れる反抗心や、
叛逆に至る気持ちに入り浸るビートなどを囀り踵を返し、煩わしい瞬間を投げ出し、
逸脱しながら、なあなあな主観から離れ、手段を選ばず、引き延ばされず、続く限りに終わりも見えず、
向こう見ずな我に咲き誇る概念だけが、既存の価値を見出し、既存の価値の口を縫い、
静謐な感覚を携え艶麗な春夏秋冬に帰依し、手翰を筒抜けの心情に入れ込み、
集約されても猶、終焉など有り得ず、この世界は見える限りに見透かすから、見えない限りを見つめよう、とすると
何も見えないから、見た限りを騙るよりも、この疎ましくも卑しい日々を乗り越え、収容されずに、
同じ位置に戻ることも決して無く、帰納する自分が自分では無くて、この昨日から逆流している自己も、
時間には無くて、感じる時間に這いずる赤子から始まり絶えず続いて始まり続けて、終わり続ける、と
綴る限りに続くから、始まりも終わりも創らずに、この世界に生じる出来事も断続しては後続し、
緩衝しながら、説き伏せ濾過され色あせ、入り組んで迷路だねって語る君のカタルシスが分泌されては、
翻す朝も夜になって担うべき世界もデカダンに帰路を課せ、世界の重みなどをイコールで吐き出す限りに
調和もされず世界に正続されず、聖俗的な二分法に別れ二律背反する似通う表裏を合わせ、
明日に加える、とアスファルトに吸い込まれて、抵抗しながら、固執し、寂寞に奏でながら、
長い時折に挟まれ課されるよりも、任せる今に未満な感情を繋げるよりも、あてがい拘束されては、
意味の無い罪に内包されるよりも、包摂しては最たる意味を産み出し、備わる君に起因を残す事に、
遺伝子は関係無く、真っ逆さまに落ちる様も陥るサマーも終わりを告げ、純真で、純白な感情に帰依し、
エッセンスを織り交ぜマテリアルを含んでリアリズムを重ねる世界に帰依し、権力とは所詮、
用いる意味、と宗教に帰依するだけに見出すべき帰路を求め無く、育まれるままに歯痒く散り行き、
運命を何度も形成しながら、邂逅する余生を渡り歩き、長逝の時を歩み、誠実な意味を嗅ぎ取る。
徒労し、統監される原理を含ませながら、艶麗な自然に戒律を越え、天地創造の今に挟む意味も、
滞りながら、ないがしろにした主体に近影を残し、訝る月日に悶えながら、妄想する月日に取り残される。
力は単に分散されず、一つに集中し、中央集権しては営業している労働から高利を求め奪う限りに、
回転する理由が資本を流動させ、遠退く感情が管理下に結ばれ、管轄からも、力を吸い取る。
感謝、奪い去る事への捕り物が悪趣味な断罪を含み、最もな猜疑心が自身を見失う。御礼。
光年を携える鋭利な道筋
跋扈し譴責されても猶、無視しながら内因に蔓延る悪意を脱線させるがままに、我が侭に横領する深夜に、
天上天下唯我独尊のマーチを続け、満身創痍で越えるネオン街のアーチに曖昧なアイデンティティが、
交錯しながら、人生そのものに飲み込まれ、やがて歪んだままでアイロニカルな世界を歩み、
交合し、静修する時折に配備される日々への静寂も、自分の音程が狂えば直ぐ様ガタガタと崩れ去り、
陥る先が進路も持たずに、真理だ、なんだなど、と促す限りに備わる意味などは怜悧な意味を失い、
永遠に喪心しているだけに過ぎない愛惜を踏まえ、この流れは滞留しながら潮流で間接的に弾け、
物々しく流浪し、正しい意味すらも失いながら、高騰する意識が秀逸な時折に解析されながら、
因果な時折に排斥され、試みるよりも、今に戸惑わず閉じる想いに弊害など無く、瞬時に入り交じり、
ラストに交わり、始まり続けるからこそ、この終わりにも、始まりにも端的な意味は無くて、
這うように我らは始まり、パジャマに着替え、飢渇しながら、枯渇せず、高揚し昇華する叙情な時に
馳せる想いが、二人の眠るリズムや抱き合う感触などに拗れる意味が繋がり逸する今に長じ、
解釈しながら解消される月日に根差す想いが、総てに続いて行き、受け継いで行き、
自分ひとりを単に失うだけの単位に貧するだけなら価値は雪崩れ、喪失する感情に質感伝え、
絶え間ない今に流用され、拗れる瞬間に排出され、配合されもせず、忘れる限りに冷酷な支配から
抜けだし逸脱するままに恒常性を失い、公共的な試練を歩むよりも、始動する意識に邂逅し、
順繰り起動する毎日に列さずはみ出しながらも、大義を持つべく、ひとりをとるよりも、みなを包むよりも、
続く限りに備わる今に危難を加え、情事に重みを重ね、曖昧に生じる運命に軽さを含ませ、
追考するスポンジのような脳裏にはめ込む過去も、過去でしか無く、課せても猶、その意味は、
曖昧さに捌けるだけであり、生きて母体を歩き、曖昧な左遷や、人間的な種類を交差させ、
可決される同機に最たる意味を繋げながら、ねじ伏せるだけの感情や倦怠感を重ね、
解答を求めるだけの心因に重なる時折が這いずり、始まり馳せる時折の光景を重ね、
轟く時に配する想いが離脱しながら、衰亡する運命に徴候を残し、遠望に捌ける思いが遠退き削られ、
欠乏しながら、決意を固め、今に馳せる想いをいろいろ重ね、高次の権威を携え、
誰にも指図されず、牽引されず、ほとんどの差異に成因を残し、精神論から抜け出すよりも、
弛緩しない直線を歩き、真っ直ぐ見つめる先の起因に長じる現在に犇めく運命だけが、
抵抗を続け、拵えるよりも、越える意味を携え先決する想いに高貴を残し、数々のジレンマを飛び越え、
甚大な自身に帰依する。
懇切する永遠性
意気揚々と返り咲きながら、酷い苦痛を抱え躍動し、勇躍する瞬間に捌ける意味を強奪し、
排斥される瞬時に境目なども持たず、互いに凭れながら、加工されない産業的な意味から抜け出し、
打算されるよりも、散々ながら、さながらから脱兎し、命からがら宛先も無く突き進み、
発覚する前に発酵しながら、ほっとする君の母体で眠り、加速する世界性に淫蕩な主観を射し込みながら、
悶える月日に永劫を重ね、艶麗な主義に酒池肉林や、騙るだけの真実から加速し、整合されない
月日を歩みながら、求めるよりも劈き坐す瞬間に我が侭な磁場を歩きながら、緩衝する世界に輪唱する自己を
解体する先々に織り込まれ綴る後から迫る意味を背負い、挑む限りに訪れる懐疑を乗り越え、
この今が何時も山場であるし、曖昧ながらさながらに迫る激動の瞬間を歩き、豪勢な今を渡り歩き、
征服されない至福を感じ、不自由ながら、そのあるものだけに囲まれ、囲われるよりも、
過去がどこにも無い旋律を歩き、泥酔するよりも、昏睡するよりも、痕跡も残さず這いずり、
抗う月に拗れる事実に暗く沈むより、ブラックホールに投げ捨てる空間が囀る方に陥るより、
恋する瞬間が溢れる路上を顧みず、陥れるよりも順繰り迫る今に続く今が、最たる意味に続き、
生命を躍動させ、この命とのコンタクトを続ける。
思う合間からも自然に溢れる感傷が言葉を越え、干渉し実存に映えながら、配当される痛みを
罪で割る分と重ねるだけの資本的に牛耳るだけの不安を買い取る世界が高尚を綴りながら嘯き、
内示した罪こそが一番の意味への重みを授けた事に対するだけに追従する季節に蔽われ、
生硬な意志を忘れ、乏しい理由に錯乱し、攪乱しながら、卒倒する意味に罪を重ね、
艶麗な成因に基づかず、悴む今に制度を与え、頽廃しながら、体たらくな想いを重ね、
競合しながら、殺到する意識に繁栄するような理由を模索し、我ら帰結するよりも、
快活に蠢き歩き徘徊するような要因を含ませ、拘引する意味すらも、掻き乱す程に解けぬ要因が迸る
今に心象を引き摺りながら、悲喜交々と季節の変わり目に交錯し、斉唱する理由すらも、迸る叙情に
覆い隠され、拡散しながら、沢山の重みを重ね、集約される今が軽々しく浮かび、
羽化した途端に茶化す今を負担に感じ、誰かに誰かを重ねる事により、より重くも軽く変わり、
加算される理由に感情を用い、満たされない想いを埋めよう、とうとうと淘汰し、
倒錯する原理に引き戻され、静穏な日々に完結的な成因を結びながら、乏しくも、そこで終わりなのだ、と
叫ぶだけの原理に原因は無く、所詮用いる事への失う事の恐れから吐き出されるだけに過ぎない
既存の価値に蔽われるだけでは、被される意味を超えれず、無くしたとしても、この主体は、
続く為に横柄さを抱え、成長し続ける限りに統制されもせず、切瑳な意味を翻しながら、
翻弄するからこそ、この命は通い続け、逸する今に帳尻合わせながら、内観に劣悪な心因が折り重なりながらも、
育つ意味だけに試みる意味が重なり続けるのだ。
持つべきは確かな高貴さに伝わる行動である。或いは歩く限りに続く足跡を消すような事であり、
横柄な史実を踏みつけ、嘲弄するよりも、それを理解し、笑う者を笑わぬ者こそ、
このことごとくの強者では無く、超人と化する。
2013年9月25日水曜日
有意義な瞬間に果てる朦朧とする主星を抱える夜の日記
我々は単に夢で在り、端子を射し込まれた存在の一つである、とほとんどの矛先に備わる君が抱える
ニヒリズムを飛び越えながら、手持ち無沙汰な情熱を抱え、森羅万象を渡り歩き、
大抵のターニングポイントをけちらしながら、フォーマットされる現在を断罪するだけの連中に注がれるだけの
普遍性を売り捌きコマーシャリズムに迫り来ては絡みつく今が密着し、密接に結びつき、悲運を促す
厭世主義な輩が売り出す、惰性な本が大衆に絡まり、ほとんどの価値を持たず、直ぐ様廃れ、
すり寄るから貴様は、一瞬の喜悦に陥り、知恵も無く、人の目ばかり気にしては、
失態繰り返し、文字通りの日々にひねくれながら、歪曲する現在を反芻しながら迸る意味に帰依し、
近影を撫でながら、矛先に先走る意味などを突き刺しながら、物々しい今に一切の奇跡を与え、
困じる運命に閉じるだけの皮肉を残すよりも、曖昧な愛惜を踏み躙るだけの現代の陰惨な価値などに、
初めから備わる価値すらも杜撰で、軽いものに転じ、証跡ばかりを追いかけ老い耄れる矢先に
示され湮滅する感情が引き戻され、今を紐解き、補填するような理由に成熟しながら、
ことごとくに沈積する気持ちが離れてしまっても一切に変わる気持ちの重さは無い。
毎晩や今は深夜に重なり、朝には消え去り、軽やかな螺旋を抱え、清濁な世界から抜け出し、
濁世の汚穢を重ねる原理に了承されるだけの理由などは批判すべき自身から対象を外し、
誰かを責める事により至る快楽や、解消される苦悩などを今に発散するだけで、後から迫る意味に、
意志も持たず、単に憎悪が示す意味に今を重ね続け、斡旋を繰り返す。
汚れたものだからといって自分もケダモノになっては人間にすらなれない。同じ意味を重ねる動機に
羽化する感情にすり込むべきは、軽やかにダンスさせるべきだ、とニーチェも語っている。
そのニーチェの母体で尾鰭をはためかせ、煌めく今に凌ぐ想いを愚意で汚さず、
擁護されない現在に訪れる不安や孤独などに名前など無いのだ。
快楽中枢にインターフェイスを突き刺し、誤字脱字を打ち込む。惰性な真実の脱力感を
リュックに詰め込みながら、致命傷な毎日にすかさず脅えるだけの原因を重ねる限りに束ね、
謀る意識は反旗を翻し、夜通し信用を失うだけの翳りに貧する欲望だけに欲動し続けている。
ただ単に、この命に境目など無く、暗くも沈む優美な主観に多事を重ね、多岐にわたる運命に
遭遇し、総合的な今に統一される原因を解明し、邂逅する意識にだけ、循環を与える。
感謝、周囲に溢れる栄養吸い込んで続く先々に展開し続ける。御礼。
無限大への超循環
静寂と夢死の世界、と虫の音色が重なる昼下がりに重なる伝説の最中の英雄と化しながら、
議論の中の退屈を乖離させながら、朦朧と空想的な理論を重ね、加工された過去や答えを大量生産し、
生前に惨憺たる曖昧さを含ませながら、意気揚々と進む現在に続く限りに綴る意味が、
正論を蓄え、形状を拵える前に健全な関連性に関係性を結び、厭う限りに更迭される自身を見送り、
解析される前に噛みつくのが、このモードを壊し、流行を破綻に追い遣り、社会や存在すらしない
経済や、既存の概念などを詰りながら、汝や、我に帰巣する原理的な子供を後続させながら、
この陰惨な遺伝子を受け継がせる訳にはいかず、揺動する理想を駆けずり、敗北感に配備されながら、
路上で眠る前に席巻される事実から離れ、出戻りながら、蒙る矢先を身ごもり、絶えず大きな母性で、
自身を何度も反復し、反芻しながら、内積する理由を子供に変えながら産み落とす言葉こそが、
子孫繁栄を願うべき今に祈る意味よりも、逸する今に帳尻合わせ願うよりも、実直に反し、
疎外されても猶、君の起因に入り込むような私こそがジェンダーを越え、字余りな生命を超誇大妄想化させ、
固結する情事に入り込み、理想論を飛び越え、協調される時間論から抜け出し、命からがら脱する矢先に、
長じる運命が続き続け、この続く限りに続く事こそが、実像を照らす実存を重ね、その存在を破戒した
ハイデガーのナチズムを同じ穴の狢や、無政府主義者の衆愚を集め、メタファーに酩酊した
知恵をすり込み、恰もそれが叡智であるかのようなデカダンを産み出す世界誕生の秘話や、
形而上的な論理に緩衝しながら、弁証法を補完した出来合いの真理に描かれた模様を燃やし、
このモチーフは自身を支えず境目を持たず、戦利品も要らず、このドッグタグに埋め込まれた
インディーな感情や、アングラな感傷を加えたメランコリーを重ねるだけの毒を撒き散らかすよりも、
煌めき登る限りに、従い、譲り受ける事も、着せられる服も、ただ単に生きる為に単位に変わるよりも、
この行為に保身や保険を用いず、果てない危険に身を捧げながら、倦怠感を拡散し、
沢山を奪うべく、沢山を創り奪う限りに鬱陶しい産業の擦れる五月蠅いだけのジンクスが理論を形成し、
恰も喋るだけに尽きるだけの拘束を終えるだけの法理に価値は無く、価値は持たされるにあらず、
在る事や用いる事に価値は無い。恰もラベルを貼られ、リベラルなつもりで語り尽くすが、
所詮交わされるだけの交換の中で売買されている使い捨ての自身を傍観している限りに亡霊でも無い。
ただ単一な消費の合間の値札でしかあらず、悪しからず、この視点は偏るだけの権利を主張するだけに
凝り固まらず、またファシズムと化し、一つに集中した権力が致命傷を抱え、戦争に移行するだけの
ビジネスにあらず、曖昧な大国の犬にあらず、我ら同じ動機を用いる限りに、
軽々しく繋がるよりも続き続く意味を知る。
思い出す間も無い間柄
両翼の翅をもいで、飛べぬままの地平を体感させる。
人間止まっていては、生きているのか分からなくなり、不安になる。慇懃な関係が不埒な現在に
蓋をし、負担額などを一切払わないケチ臭い銀河が、聯立させる日々に間違いばかりが闊歩し、
体たらくでアルコール臭いフラクタルな父性を打ち倒しながら、英雄化する自身に邂逅しながら、
権力にほっそりしている君の疲れた闇夜から促される砲声を聞きながら、簡素な理由に長じる運命が断続的に
綻び滅びながら、執刀される理由が破戒的な主治医たちの所持品から見つかるいかがわしい出来事や、
停滞する気持ちの低気圧を圧壊させるほどの薬剤や、興じる運命に抵抗するだけの保身を抱え、
完全な成因に混ざり曖昧な誠実を抱え、些細な理由に散々な起因を拡散し、切瑳な期日にくるまりながら、
この未だ未だ長いだけの先々に続き、終わらぬからこそ、私は姑息さに耐えながら、乗り越えた後に、
その固執する理由にすら求める意味すらも無く、マインドに締め付けるような使命感に限度額を突きつけるだけの
資本家たちの札束で、頬を何度も叩かれながら、可憐な我が子に旅させる事の意味を
協調性へ、と強制する事により生まれる反抗心のままに成長を見届け、何を打ち倒し、
何を思わせられているかを知り、思うとは、想いに至らぬ限りに一生を踏み外し、腐敗しながら、
負担する現在を背負い、解毒されない今の毒気を掻き消しながら、経絡に蔓延る無意識に伸び交う
心情を何度も刈り取りながら、勝ち誇るよりも、価値溢れる今に充溢するだけに行き交う。
記憶は身辺で曖昧になり、神秘を茶化しながら、老化する理想に喧騒を重ねる。
押しつけられる主観に襲われる今が嵩張りながら、敢行する意志を邪魔し、まざまざ、と見せつける今に、
見つける意味を重ね、調律されない意志を組み込みながら、横溢するカタルシスや、
邂逅する自身に可決していくメタファーが充溢しながら、搬送される意識を流動させ、
時速を超え、光速に至り、過去を越え、事実に結ばれ、今を飛び越え、事実に続き、何時かに捌け、
現在に輝きを残し、瞬時にまさぐる偶像を超越し、超脱した矢先に広がる瞬間が未来に続き、
くっつきながら、夫婦になり、抵抗せずに、反撥し、反抗に至り、反駁しながら、万世を突き抜け、
制止されても抑止されても循環し、円滑に進み円環を周り、充実した今に至る主観に捌ける思いが、
意志を継ぎ、続く今の厭世観を取り払い、無に無知を突きつけ、諦めるよりも、悦楽に浸るより、
ひらりとかわし、寛容な瞬時に移行しながら、現在に偏執し、要する今に罪も残さぬ。
2013年9月24日火曜日
永続的な世界性を孕んだ後に疎開する夜の日記
キャピタリズムの臭いがする陰惨な街を抜け出し銀河を渡る。官能的な瞬間は、遺伝子工学を組換え、
端的なナショナリズムを通過し、間違え、履き違える主観を辿り、勇躍しながら、断絶されない叡智を渡り、
カタルシスをふんだんに入れ込んで、盛大に入り混じる。寂れた有形抱え、色付き柔らぐ季節に展開し続ける。
悪臭を放ち、自身の悪心が過去形になり、過呼吸に変わり、陥落する群像の気配にゲノムを与え、
遺伝子が突然変異し、生成変化した獣が人間の皮をかぶり、神を名乗り、世界を牛耳る倫理が打ち出す精神や、
意思は薄弱な者や、弱者を先導し、戦争に持ち込むだけに偏る主義の両輪が、
のらりくらり、と蠢き破壊の限りを尽くし、至る今に君はいないままに内服される理由が包括的に処する今に
蔑ろにされ、蔑みながら配役を終えたらポイするだけに廃れ、捨てられるためのスペアたる
私たちが運ばれるガス室や、餓死するための収容所や、妬ましい屠殺場にイデオロギーの一切が集約し、
収まる限りにヒエラルキーは消え去り、自己の階段が続き、登る先の曙光はずっと登り続ける限りに、
登る、と昇るの違いを知り、支離滅裂ながら蔑まず、見下さぬ限りに、私たちは原因に結ばれ、
キャピタリズムに生きる限りの下衆な交わりや衝突に耐えるよりも、乗り越え続ける事を知り、
今に至るべき事こそを超え続ける限りに、答えや満足は要らぬのだ。
集権的に収容される意志は反撥し、反抗しながら翻す時に鞍替えし、ひっくり返しても表裏一体に物事は
二律背反にフラクタルな状態をインターフェイスに突き刺し、至る意味をレトリックに消費させながら、
コンタクトを繰り返し、反復する意志にプラグインされる情報が外延を圧縮し、内面に圧迫感を与える。
対立する自身VS自己が永続する内戦に陥り、ありもしない不安や絶望を有し、ありきたりな実情を根絶やし、
陰鬱や統合性を失い、争奪される原因たる外戚から生まれる孤児たちが、今に嫌疑を連ねる。
悩み事の連星が一列に並び、腐敗した今をダークマターに変え、まざまざ、とあざとい事実に下がる意識は
降下を繰り返し、反駁せずに深淵で体育座りし、屈折した外側の夜明けを待ち続ける子供が片親の帰りを
待つような孤独さに耽る。
感謝、端的な幸福や自由だけを信じろ、と現を抜かすだけの原因を解明すべく、諦観せず、
見つめる先に見つける意味を切り取り続かせる。御礼。
瞬く世界のトーン
何光年ものメロドラマが交錯し、続く宇宙が肥大し、その巨大な襞の中を潜り抜け、飛び抜ける意志が、
子供を産みながら、ないがしろにした主観に主星を産み、それが連星に変わりながら
銀河を形成し、その島たる今に起算されない理論が規律を壊し、調律からはみ出すのが、
主観から生まれる瞬間や時間であるようなロマンを抱えた幻想的な理想を携え、
夢想をくゆらせながら、言葉数も少なく導く限りに寡黙に以下同文を眺めるように、苛立ちながら、
衰亡しながら獰猛な意志を抱えながら、生じる運命を解析し、正常する時折に正義が嵩張りながら、
陰惨な出来事に加算されながら、バイタルに循環する精神経路に邂逅するような恋の音色や、
莫大な遺産よりも、餓死寸前に陥る先々に枯れ果てる愛や、上り下りする論証を提示する運命の
うねりや、ひも理論を重ねメビウスを歩きながら、張り巡らされる偶像的な世界の瞬時に遡るように、
逆撫でし、朽ち果てる曖昧な成因が照合されながら、ワーカホリックか、アルカホリックかの差異が、
消尽する傷心の合間に給餌を繰り返し、牛耳る感情に合わさる依存心が内心の資本を流動させ、
需要と供給を繰り返し、終わらない資本は高度成長期を迎え、位置を持たず、伸びるだけの心理に
与えられる失う事への不安が、最もな依存心をくすぐり、失う勿れ、と強迫し、脅迫する自身が、
迫真の演技で 「まだ足りないんです」 と促しながら、途端に充溢し、氾濫する意識は、
反抗心を反復させ、斡旋すべき精神の帰路を与えず、逆流し、精神そのものを奪い分裂する。
続く意識の依存心を取り払い、無意識に溜まる超自我が繁栄し、永続的に伸び縮みの反復運動をし、
察する自分に別れを告げ、充溢し、従属しながら、呪詛を吐き出す口を縫い付ける。定義は動機を貪り、
一般化しながら普遍化し、ネゴシエーションし、殺伐とした都会に帰依して行く。背反しながら、万全な命を重ね、
相対する季節に絡め取られ、逸脱する今に脱兎し続ける。生き続け、逝き続ける。
物質や物体が終わりを告げても、場面は同じ場所で継続し、永続しながら、形跡を穿ち、根を生やす。
生きる価値だけが蒐集され、史跡を吸い取り、自らに水増しさせ、自身の嵩ましを謀る。
確かな反抗心はヒロイックに変わる。パッケージ化した家族がコマーシャリズムに変わり、普遍性を植え付ける。
現在を持たぬ真理が永続する景色や形式から抜け出す。建築的な理想と現実がはだけながら、
内積させる理由を氾濫させ、押し寄せる意味もよそよそしく、屈託無く嘯き嗤う強がりな雰囲気に抱く
歪み切った痛みや、疲れ切った日の悩ましさでくよくよするだけの苦悩から逃れ、対立しながら点と線取り払い、
自身の仁義と大義で生きる。この世は変化を待たない気怠さに纏まり、充溢し、
緩慢な成因に絡まるバスタブの中の髪の毛がリバーのように見え、流れは対比されるだけのドラマの中で
イリーガルな感情放ち、同期される想いは得体も知れず汚い。ただ単に汚いのだ。
要する時間の緊密さに剥がれる身心
折れない気持ちを植えながら、抑圧された大地をはみ出し、多目的な原理携え、今に行き渡り、
沁みる大地に円環し、循環する。たちまちは巡り、恵まれ悔いも無く、考える隙間に考えが宿り、
慣性の法則で反撥しながら、実際を有意義に変え、この有する限りに溢れり今に氾濫する自然の脅威の胸裏に
潜む、人間との距離や、託される曖昧さに溢れる今が批判的に伸びながら、揺蕩う時に伸び続ける。
這い回る意識は純粋に濾過し、消え入る怜悧な意識を瞬き、囀り這う時に蔓延り、配備される。
割れた画面を見つめ、反資本に至り、牛耳るだけの既得権を守るだけの世界から脱兎し、
官僚制以上の統制を見つめる先に爛れた監獄の中の監視下に置かれる、超管理社会の最中の
合併症たる猜疑心を含ませ、狡猾な論理を含み、秀逸な意味を組み換え、慢性的なファシズムに陥り、
戦争屋に変わる資本家たちのネオンが虚偽の世界を構築する、と促すペシミストの騙る罪などは、
ほとんど自分に対しての偽りを晴らすべく、何かに縋る事により、自身の存在に価値を見出す余韻が、
整備されない感情の組織や細胞や、ニューロンに介し、立体化する現在に顕在な理由を映し出し、
成敗されるだけに偏る主義が偶像に固結し、収容される時からエクソダスするバビロン捕囚の中の、
倍速の感情に映し出される宇宙は永遠を拘束しながら、審美を重ね、命じる運命に損なわれながら、
緩衝する世界に断続的に敵意を吐き出し、高鳴る私は永遠に配備され、調律されない原理に回帰し、
乖離する仮死化した世界から抜け出し、懇切に喘ぐだけの裂けた理由に欠けた刃を用い、
年老いた、と嘆き数理に荷担するよりも、確かめる意味が今に有らぬ限りに有する実存を
生成変化に至らせ、この一部始終に訪れる聖戦と名付けられた憂鬱な戦争の音が、鼓動に木霊し、
臨月の最中に輪廻転生されながら理念を求め、超現実に戻り、不確かな俯瞰に羽化する心情を
羽ばたかせ、幻想的な世界たる真実や正義を野性味溢れながら破棄し、悪意に訪れる憎悪に
幸福を求める限りに蹴飛ばす心情に化合される意識が、解析されずに、進むのだ。
ただ五月蠅いのが世界だし、有り得ては有り得るのが世界の発端であり、端くれに続く今が、
意味を託し続く限りに飛び越える意志だけは受け入れ軽くあるべきのだ。
それでも許せぬ物事にだけ憤怒すれば良いのだ。
「勘繰る世界は偶像崇拝を進め、信じるべき事実を史実に絡ませ、見た事を信じず、見せられたに過ぎない意味を見せられる限りに信じる限りに信用を売買する。たちまちに日銭稼ぎ、泡銭を内心に打ち込み、骨身を削り、一介する理由に借金し、生活の為にサイクルを歩く」 ただ歩く。
2013年9月23日月曜日
配備される超固結するイデオロギーと審判と締結する真理を携える夜の日記
社会や神に変わる鍵を用い、続ける時間に尽きない面影携える。用い締め付ける今に果たす意味だけが投下され、
周囲を焼き尽くす。私は私を持ち上げるために存在し、求め、凭れるために存在するのでは無い。
ただ乗り越えるために軽やかに踊り、物事の軽さを乗り越える。何度も超える、と語るが、
何度も必要が在るのだ。
有する価値は依然として不確かで在るし、用いても、そぬたな軽さに転げる。全てが糞であるなら、
私こそは糞で在るな。
潤うよりも確かなビートに揺れ、ナビなど捨て、迷うままに過ぎ去る今に立ち尽くす自身と対話し、
自己が自我を乗り越え、関する意味の母性や父性を乗り越え、コンプレックスやトラウマから
抜けだし、自分のマントルの中に充溢する感情を溢すままに零れるカタルシスが、
早熟な夜に重なり、静謐な間隔に溢れる世界が、冬を形成していく。
やり切れば擦り切れて灰になる。半壊しながら剪定する意識を花瓶に摘みながら、察する思いをいける。
携わり叶える時も、敵うべき対象たる自身もすかさず構え、たちまちに備わる意味に吸収され、
一切は同じ動機に重なる。意味は曖昧に自身に絡まり、嵩張る。
単一な繋がりは対立を生み、争いに転じる。単なる繋がりは弊害を生み、澱んだ欲望に欲動し、
退屈が頽廃を生み、為体に自立した資本から垂れ流れ欲しがり、求めるだけの家畜に変わり、
屠殺場に運ばれ、資本家に食われる運命に隷属する。
絶えずシステムに繋がれただけの堕落した鎖に反し、我々は続くべきであり、続けるべきなのだ。
絶えず進行するシステムに訪れるオートマチックに連動するだけの協調が、境地で律動し、
ドメスティックな意味に変わり、儚いサディズムを抱えるセンチメンタリズムな感情を経て行くだけの
ヘテロセクシャルな事実を離散させ、
離れ行く意味を繋げただけの答えが今に乱立し、直様忘れ去られるだけに置かれて行く。
続ける意味は叡智を自分に重ね、超出させる問題を超越し、誰かの答えを書き換え、乗り越える。
そこに範疇が現れ、動機が実存に変わり、主義は思想に展開し、乗り越えた今が答えに変わり続けるのだ。
感謝、夜は単に深く動機も持たず、地中に根を這わせ、分裂した意識を咲かす。御礼。
告げ口する夜のスピーカーから配される愛
満たすだけの真実は実証されもせず、展開されるだけのページに収まり、物事に伸縮していく。
苦悩の行き先を支配し、完全性を失い、壊れた主義に移行するだけの心情に旋回する物事の大小を
含ませ、限り無く大きな悪意が支配する行き先に絡まりながら、固まり邪魔する意見を交換させ、
正常な意識などを求める、と手入れする定理に成立される物事などに真実など無く、
安堵を重ね、シリアスな状態に乞い続けるだけに意識は低迷し、快活な動機を失い、後ろめたい事実に
嵩張り、威張り散らすだけに蓄積する惰性な事実が倦怠感をあらわにし、路肩に鎮座し、
知性を失い散り行く現在の懸隔に収まり、間隔を失い、空隙に隠れ、拡散される物事に隠されながら、
覆い尽くされる事実に検証され、各章に備わる出来事に錯乱する事実が交錯しながら、
飛び火する出来事に泥酔しながら、すり寄る意味をあぶり出し、何故に行方をくらませ、
幾重にも絡まる月日に纏まりながら、未だ行く先々に苦境を散りばめながらも、続く今に意志が繋がり、
囀る時折に超過する自身の存在が、簡単に収まる限りに懐疑的な今に猜疑する想いが犠牲心に変わり、
心象を託す影に蔽われ、あらゆる不自然さを内心に抱えながら、足跡も無く
消え入る現在に集う人間が壮大な理想を失い、リスクだけを抱え、欠ける出来事に拡散され、
沢山の出来事に集約され、醜悪さを抱え、薄情な日々に乖離しながら消え入る今に空回りする。
死を思うにしても、死は重くも軽く、備わる今や意味により、感じる重みも変化する。
其れは生きることに関しても言え、癒えない真実に重なる感情の枚数にもよる。
後から溢れる資本が自身に内在し、現状を磔にし、羽交い締めにしながら釘打ち縫い付け、貪り、生き血を吸う。
先から流れる資本が自分に従属し、恰も価値を自身に被せ、覆われた意味に食い尽くされるかのように
示される薄気味悪さに耐える感覚にこたえ、自分を追いやる形で排出されては捨てる。
その仕組みが産業的で機械的である限り、打算的に排斥され、フル活用され、
古くなれば捨てられる価値に収まる。
解れた時間も君に収まりながら、躍動し、総ての意味を司り、帯域に絡まり、全域に放たれ、
続く時間に持続する空間に馳せる想いを突き動かさせ、課せる意味に足枷はめ込む前に、
憚らずに包み込まれ、時間帯などは気にせず、機械的な論理や理論から抜け出し、
引きずれるエナジーや彩る時間に搬出される永遠に進路を明け渡す。
何よりも一番は私になるべきだし、ベストな方法は、私であるべきなのだ。
有する裕福さは、見た目にあらず、また確かな精神にも無い。その存在を豊かにすべく、何度も着替え反復し、
何度も脱ぎ捨て、反芻する。
暇潰すよりも悔恨無く広がる今に意志を打ち付ける
フリーキーなネオンが悴む心に自覚を与え、照らすお月様が、三者三様の要理に
離反しながら、ファイナライズされる感情がフランチャイズ化しながら、可変的な正義を纏い、
悪を打ち倒すだけの二律背反なアレルギーをイデオロギーだ、と勘違いし、反社会的な構造が、
暴力を資本に産み出し、総ての生産は採算合わすための暴利を無作為にあてがいながら、
進路を逆走し、人間性を奪うだけのモラルが動機を授け、恰もそれが道徳だ、と行為に基づき、
誰かを裁く限りに最もなキャピタリズムが超新星爆発して、支配下に置かれた銀河の欺瞞が
ガンマバーストを吐き出し、破戒的な秋陰に拡散され、偶感に慢心や、艶麗な成因との差異や、
このCipherに訪れる情報網に離脱するだけの解脱などを繰り返し、月賦を貰うだけの
奴らの吐き出す言葉には要注意であるし、生活維持以上の行為を求め、貪る動機に
金銭を重ねる輩こそ、資本主義の蚤であり、犬に寄生し、精神を則る、と促す思想の手垢を
煎じて飲むような形を取るだけの捕り物にも、要注意であるし、やがて誰の価値も、
誰かの懐疑に変わり、喧騒に抱くロマンが慢心に変わり、満足を埋める為に埋める
空腹が肥満化に誘い、抵抗する主意も集約される月日に動向を与え、行為に基づき、乗じる運命を疲憊させ、
否定する現在に陥る隙などを与え空白によじる気持ちに体現される理由が端的な快楽を求める。
我は自分に最も厳しいが、彼は最も自分を知らず、自分を持って、その場に突き刺そう、と
居場所を探し、どこで眠るのも恐怖に感じるだけの成因に蛇行を繰り返している。
行為に基づき、訪れる永遠に芝居を繰り返し、他者から配される愛に離人的な成因を繋げるだけの
補足は要らず、我に続く限りを繋がる、と呼ぶ。短絡的な繋がりは、横ばいに伸縮しながら、
どこにも介さず一切に消え去るだけの軽さを運ぶ。
軽々しい理解は解釈に至らず、消え去るだけの動機を一巡し、命を生まず、頽廃するだけに、
奪う価値を植え込み受け答えするだけに過ぎない。
現代病やアレルギーの亜種が旋回しながら、空気にあらゆる毒素や毒気を含ませ、
弛んだ動機に著しい進化を継続させぬような原子が零れながら、緩慢にガンマバーストする
星の記憶や、曖昧な精神に既読されるだけの本棚の中に放置された記憶が世界性を失い、
尚逸な全世界に愛憎を溢す頃に応用される事柄などが、撫で下ろす感情をこき下ろし、
朗誦する真実に嘘をすり込み海馬を騙す頃に、このサバイバルみたいな資本の穢さが、
画期的に勝手気ままに起因残すから、私は超脱し、色づく景色に溢れ看取する四季にだけ、
この感情を授けるのです。
2013年9月22日日曜日
栄進する革命的な原理を携えた夜の日記
どうやって死を超えて動物になるのか? 何が等しくなるのか? 何に見合う意味も無く、
私は一巡し正しさに極まる。人とは思い出にもならず、忘れ去られるべきであり、
忘れ物や残した物を含んだ煩わしさや、去った後に続く世界から離れてまで、残すものなども無く、
残された者の、忘れた後に靡く悔恨などを用いず、綺麗にフォーマットされるべきである。
排他的で、排除するシステムを打ち砕く鉄槌。元素記号を指先で弾いて、新たな物資生み出す試み。
屈従に耐え、新たな生き方貫くか?
気付く事が先ず革命。受け取る物質を譲り受け、核融合し、新たな物質に自らが変わる。
与えられた価値に物質は無く、互いに混ざり、新たに生まれ変わる。システムを用いる人間によって
良くも悪くも変わる。齎す人間よっては意味すらも全く変わり、従い虐げる関係ばかりが跋扈し、
自身に甘く、他者に厳しく詰問し、満足行くまで悶絶させる群集心理的なサディズムが連動し、客体を傷つける。
普遍的な悪臭や、核家族的な憂鬱さを孕んだ空騒ぎが闊歩している。
見た瞬間は時間から離れ、光りの早さや、輝く星が意識する瞬間から放たれ、実感する間に質感も無く、
ままならず消え去り、間も無くくすんでは、燻り、本能や本心も無く、本質も無ければ、汎用される隙間から溢れ、
取り除かれ、すすがれ、そそぐ意志だけが爽やかな風にそよぎ、豊かなのは所詮真っ直ぐに進み、淀まず、
思う力に存在し、想定されるよりも溢れながら、全てに同一しないが、等しく一つであり、分裂しながら、
母胎たる宇宙に介し、肉体に軋む今が氾濫しながら、確実な反抗心で大多数に組み込まれず、
自らか組み込み司る。
脳内が数理を超え、環境が悪意を孕みながら、循環する精神に澱んだ風を促しながら、
成敗される今に羽化され、際限無い合間に退く運命が整容され、内容に確かさが生まれ、
対立する運命に情緒が生まれる。
感謝、苦しいか? 苦しいなら尚更進み続ける。御礼。
徴収されるだけの人間を解き放ち至る今
無理に歩み寄る必要も無い。離れて行くなら、それでも構わぬ。我が身を振り返らず、
ありのままに示すのみ。疲れ潰える自身を超越する限りが、ありのままの自分だ。
むしろ苦しんだ方が答えは近い。全体に取り込まれた個人に個人は無く、単一な情報や記号に変わる。
啓蒙すべきは、退廃した関係に身を寄せるよりも、見納めの今を永遠に捉え、瞬時に体感し、
記憶が退化する前のデリダが語る偽の記憶に摩り替わる前の自身を固持し、堅持する。
瞬間が持続して君と僕の差異が露わになる。路肩で眠る悲しみに灯す灯火や、
他人行儀な花束送るよりも散り行くリアリズムを胸に湿らせ示す儚い愛が消え入る。
背負うべきカルマなど皆無、自らを救わぬ限りは、何も救われない。何も恐れない。何にも、ビビらない。
共同体として担保する祈りすら要らない。確かに繋がるのは確かな意味を保つ君だけだ、と生きる愚を保つ我ら、
単なるリスクに阻まれ無い。
何故、人に左右され、一々、人に決められなければ、否決めつけられなければいけないの、と思う。
莫迦になる必要も無く、莫迦のままで居るような感覚で適度に保つ間隔に備わり、陥落するだけの正義から
抜け出し、出し抜ける時に掛け違えるような掛け替えの無い瞬間に行き渡る現在に染み渡る想いを繋げながら、
即座に展開される理由から転機を迎え、正常な意識と言われるだけの意識とは所詮、
普遍性に協調するだけに狂うこと勿れ、と脅迫されているだけに過ぎない支配からの脱獄を目指し、
加工された原理に挑む限りに重ねる意味も、かまけるだけに過ぎない内服されるだけの過去や、
罪の意識などが、労苦を重ね、議論を内心で執り行い、介する理由に服するだけに根絶やしにされる
現在に挑む欠片に貧するだけの要理に離反し、反する気持ちに困ずる意味も無く、
届かぬ現在に処する意味すらもデリカシーも無く漠然と入り込み、心無い瞬間を監視し、
感触を棺桶や、監獄などに詰め込みながら、要する今に引き合わせる限りに翳る問題を手繰り寄せ、
偶像に近づけ、空想ばかりを溜め込む。
陥る事無かれ、と陥れる重荷や、その重みを感じる事も無く、ことごとくに鎮座しながら、
座標を求めるだけの意識に備わる影を踏み躙りながら、愛惜に沁みる夜が蕩け、
統合しながら、照合され、時折に帰依し、切望する今を堅持しながら、誇示せずに、
散らばるだけに散りばめ、彩る限りに毒づくのだ 「我は何にも有さず、何にもぶれない、と」
思い描く限りの義理を重ねるより、織り交ぜ愚かなままで弛まぬ今を形成するのだ。
踏み込む角度
殆どの意味は置かれる意味も知らずに、転々とし、彷徨う。開かれた襞に吸収されながら、長いトンネルたる、
自らの産まれ故郷である産道を彷徨い歩く。泡沫に放たれるアルカロイドの誘惑に耐えながら、
脳裏をかすめる事実にメルヘンな要素を構築させ、物事を磔にし、組み立て、
続いたからこそ良し悪しも遥か偽善的で前戯的な意味に意志を下し、確かな意味を蔓延らせ、
終焉にまで締結させるかのように後続する意志に決して終わりは見せず、屈さず乗り越える辺りに
自身が立ち尽くし蠢く。この矛盾を理解しない限りは成し得ぬ人間的な窮境に備わる負け癖に配備され、
自分を見失う、と語る原理に備わる自分を求めるだけに嘯く事実に拘り、育むべき自身を見失う。或いは、
存在など不確かなもので、それに居場所や定位置を求め、自分が在る無い、と凝り固まる今に自身は無く、
殆どの虚偽や虚栄に阻まれ見失うのが自分であり、喪失するままに、自身を分裂的に世界に配し、
違う自分に高みを与え、目指すべき意味や位置などは持たせず、正確に生活に溶け込み、家族の一部と化する。
否定している内は、何も吸収出来ない。たちまちに過ぎ去る風景を流星のように過ぎ去りぐんぐん伸びながら
ネビュラに混ざり揺蕩う時に広がり押し寄せる意味も君にまとわりつきながら、微睡む今も、混ぜ合わせるては、
清濁併せ呑む的な生涯に訪れる意味を嗅ぎ取り、解き放つ意味には誰も居なくて、
絶えず静寂で内心に切り開く今だけが唯一の時を配置し、措置しながら組み替え解放する意味も
達する今に移行し、光年を流離い、艶麗な時に配役終え、鋭利さを失えば、営利目的に利用され、
理由を失い彷徨い、保身に生き、補完されては、感覚を失い消え入る。
この夜は不純な動機に寄せ付けるだけの受難に打ち克つ為の苦悩を嗅ぎ取り、其れを乗り越えるべく、
ロストジェネレーションに越えるべき思想だけを与える。
生涯は勝敗にあらず、曖昧な成因に訪れるだけの価値に価値は無く、思わされるだけの情報に
横領されず、自ら考え査定せずに、境目無く飛び越える今に備わる意味が超越を与え、
実証される物事を証明すべく今に損なわぬように、超脱する事により、単一な孤独などは、
孤高に至るだけに備わる出来事を確かに読み取る為のより良い方法であり、単に訪れる静寂で
より良い意味を汲み取るだけに備わる事実に鼓動は備わり、生命に意味を与えず、
単一な意味などは短絡的に陥るだけに老いた後の後悔などに、罪と罰を重ねるだけの悔恨に貧し、
加工された事務に意志を繋げ、人生のアクセントに齷齪し、咀嚼する限りにかみ砕けぬものは、
飲み込むべきだ、と教える。
2013年9月21日土曜日
人類のデータバンクを掻き乱す夜の日記
贋物の自由を求めるだけの冒険者で終えるよりも、いただく日々に誤り重ね、語弊や、弊害を重ねるだけに、
統監され、意味が無い、と宣言し溺れるだけの時間に憶えるだけの感性を無理矢理植え込まれる事が、
協調と言うならば、それは共存とは言えず、絶えず奪うだけだ、とマルクスが言う前に生まれる感情は、
稼働される限りの機械を終え、集約される限りに劈く意味だけに証明され続ける。
産卵されたCipherに目配りし、散々な現在に押し寄せる儚い人間に備わるだけの境目に
不自由な自傷行為ばかりが跋扈し、誰かが描くモラルが、あたかもその者がやった行為のように、
馳せるだけの履かせた破瓜型な道理に動機は無く、誰かに背負わせ、自分の罪の意味を他者に着せ、
艶麗な成因に纏わり付くような原理にはめ込み、果たす意味すらも、完治しない痛みに
逸するだけの出来合いの真実に試みるだけの価値が酷い苦痛を促し、至る意味にタナトスを与える。
乖離した理解では、至る意味も分からずに、儚い今を形成し、意味が無い、と内面で、
ニヒリズムを重ねる。或いは嵩張る今も、荷担される意味に負担を重ね、後続する意志に意味を促すが、
ほとんどは過去に描かれた事実を今に模写し、形成される前に過ぎ去るから、それは超越するだけに、
続く今だけが、超過し、加算される前に、荷担もさせず、消え去るだけに同意も促さず、切り取られもせず、
痛みに介さず、痛みを配さず、どちらも敗者では無く、空間的に彩る光りに至る意味が、集約され、
口実を埋めるだけの原理に五月蠅く付きまとうだけの五月蠅い輩に、倫理も道徳も無い。
或いは扇動される価値だけの鮮度を求め、直ぐ様忘れるだけの感謝に彩られ、
誰かに足される前に捨て去るだけの動機が、一巡し、整合される意味に不確かな意味を投げかけるように、
掛け替えも無いが、掛け違えば、吐いて捨てるように、捨て去る動機に帰任する理由も、
帰納すべき心の器も、何時もいっぱいいっぱいで思いやる隙間もない程に彩られる意味が、扶養すべき
理由に卑俗な価値を求め、重なる今の監房に処する意味を正接させ、恰も不幸せだ、と扇動するだけに過ぎない、
社会などに一切本質などは無いのだ。
感謝、色あせる夜に葬る今が逆撫でする。御礼。
咲き誇る意志
還元される論理も、敢行される意志に追従し、情理に重力を与え、その重みにひたすら耐えるのが、
人間である、と古くさい主義が確かな道理を吐き出し、乗じる運命に叙情的な観念を授けながら、
なあなあな時間や、時代性の陰気を撒き散らす陰萎なメディアが吐き出す論理に
論証すべき社会性も元から存在しないし、どんなに擦っても、困難溜め込むメタファーを吐瀉し、
穢れた汚穢ばかりが、加算される現在だ、と促すものこそ、希望も無く、モラルも無い問題点に、
愛という幻想を吐き出しながら、儚い論理を歌い、騙り君の意思を刈り取る事の、
意思や精神を扇動する世界こそが、最もなカルトを産み出し、荷担すべきは、自身に無く、
我にある、と我を促し、我が神になる、と宣言するものたちが、戦争に荷担するから行動を汲み取られ、
組み込まれる意志を扇動するだけに自身の鮮度を失い、能動すべき意味を失う。
示すべき今さえも一瞬で消え去り泡となる。唸る現在にしょっ引く意味がそっぽ向き、
恰も無気力に与えられた餌で権力に荷担するだけの動機に何の正義も無い。或いは批判するだけに
反する力が反撥し、尤もに権力に荷担し、恰も、力の歯車に重なる今が加工された過去などを海馬に
埋め込み、恰も、そこにあったはずの現在を永遠に帰させ、自身を何度も着込みながら、
ハグする今のバグを直しながら、旋回する意志が最もな今に回帰し、加工された過去を取り外し、
その焼夷弾を自身の心に落とすなど、痛みを詰り頽廃するだけに避けては裂けるから、
その場面に入れ込むべく万世に靡き、鎖国する現在の自身に寸胴な国家を成立し、
加工された多幸から抜け出すべく世間体を気にするだけの気概が無い現在から抜け出し、
打算されるだけの散々な普遍性から抜け出し、節操も無く蠢くだけの現在の徒労を終え、
ヒステリックに微睡む秋雨に濡れながら、世界性は淫蕩な斉唱を終え、理想を募らせるよりも、
現実に訪れる今だけを愉しむのだ、と促す快楽主義を解体し、何がなせるかを探すのでも、
居場所を求め、彷徨き落伍する自身を売り込み尻軽な理由にイリーガルな現在を重ね、
募る罪と罰が、悔恨を溜め込み、褪せる今だけに年老いた後に背いた意味に反省して、
捨て去られた過去に縋るだけの理由に欠けるよりも、この今に繋げる意志だけに、大義を求め、
続ける意味や、考え敢行し、超越し続けるかの理由に押し寄せる受動的な生き方が、
携帯下向きで、カタカタ弄る喜びに増える短絡的な苦しみが夜半ににやける唱導に、
動向を扇動する戦争屋のアジテートに耳を塞ぎ、末端は高く、立ちこめる今に響く感性だけが、
知性を越え、至る苛立ちを悲しみに打算する前に、擦った揉んだで今に持ち込まれる武器に反し、
関する理由に侵入し、伸縮させる洗脳的な協調性こそが幻想であり、大衆に同調するだけの
精神は備わるはずも無く、誰もが同じ意味にナショナリズムを促すころには、機械兵として
順繰り毎日の戦争の兵隊であるべく、心も無いままに、与えられたジョブに間違いを重ねる。
従属すべきは我にあり、組織や管轄には無い。儚い個人主義を破綻させ、ジャンプするよりも、
弊害打ち砕き、自身あるべく、貫く意志だけに、指針を持たず、狂った針で、刺さない今を
引き当てるだけの宛ても無い現在に宛先も求めず、妬むだけの原理に緩衝し、
試みるだけに今が至る意志に繋がるのだ。
一過性の事実を引き摺らない今
惰性な恒星から項垂れた意識が垂れ流れる。混淆する四季が、混生している世界の形状の受難を携え、
認証されない原理を促し、理性にリゾームを促し、踪跡を掻き消し、正常な意識を買い取り、
勝ち誇るだけに断続する意識の階差や、その重力や苦悩や、或いは苦境などの虚偽を挟み、
苛立ち思うだけに混濁する意識も、正攻法のリズムを失い、喪失感に癒やされもしない、と促す
ニヒリズムから逃れ、改札口を潜り抜け、満身創痍で満員電車に乗り込み、自身のマニフェストなどは
破られるべく存在し、其れを守る為には存在せず、一切は想い違う歯車に潤滑油を射し込みながら、
円滑に回るような事実を保つよりも、自然に回帰する乖離性の自身が物事から離れる程に、
惹かれ合い近付くものであるし、批判し、反したとしても、其れを寄せ付けてしまう必然性により、
フラクタルな事実を負担し、背負うだけに重荷と化す自身に成立される苦悩から逃れ、
よじ登る現在に司る現時点に備わる軸を壊し、撃ち破る扉が断続的に目の前を支配し、総ての景色を奪い、
形式上の痛みばかりを場面に挟み込み、一切を奪い、錐揉み式に入り込む意志がねじ伏せられ、
その恋のコイルの後にねじ込む意識を回転させながら、奥まで射し込まれた痛みが躍動し、
尻切れ蜻蛉に終わる計画の経絡に埋め込まれる意識たる由縁を手繰り寄せる意識たる御前は、
やがて整合されるだけの論理に合併され、去り行くままに自身を失い、見失い徒労する限りに、
投降する意識が生死の境目や、縫い合わせられる境界に潜む二律背反な物事に吐き出される答えに、
打算されるだけに配役を与えるだけの事実に加工される理由が倒錯しながら、試みる限りによじ登る現在に、
追考する意識も行為に伏せるだけの記憶の奥底で悔い躙り、苦虫をかみつぶしたような物質的猶予を保ち、
持つべきは、用いるにあらず、疲憊するだけに痕跡も残さぬ構造に押し寄せる粗造な状態を保つ
創造に偏るよりも、荷担されるべきは今に陥る意味だけに重ねる痛みに合わさる意味だけが、
打算され貪る欲にクヨクヨしながら、レジスタンス的な行動を起こすべく、反抗し続ける意識が、
第三世界を先進国にまで引き込み組み込む意識にキャピタリズムの流儀たる獣の留意を
その場にはめ込む前に、訪れる意志に反撥し、我らが想定する理想だけに、脱皮する。
2013年9月20日金曜日
凝固しない今に至る夜の日記
終わった、としても場面は永続する。思うたびに世界は優しくなり苦悩を防いでいき、
穢れた忙しさにあたふたしながら、やに臭い世界を懐かしくも思わず、
毒撒き散らすだけの妬ましい自身の政府に毒されるより、独裁的な主観で北斎の描く撲殺された世界を
無神経に掻き乱しながら、まだしがない私は弛みながら緩慢な成因に弛緩な世代に調和も求めず枠にはまらず、
憚る月日に備わる、その備わるだけの場面や画面を蹴破り、紙やペンで描く世界こそが、静寂を与え、
ごくたまに、ごく稀に、下克上しながら、秀逸な現在を渡り歩き、苦悩を取り払い世界の表情を噛み締める。
血族など辿っても一つに帰依するし、遺伝子上で見れば少しの差異で、
それを踏まえ屈辱するなど、と促すファシストが描く人間が神になるから、君は居なくなり、要らなくなる。
何も目覚めない日に限って、全ては目覚め、開いていく。自ら開かぬ限り、収まる意味に憚り募るだけだ。
内圧的に狭まる自我が燦然たる様相を孕み、戻る外圧的な世界に加速し、盛大な因子を含ませ、
悔悟を溜め込まず一切に発散され、適度な充実感を挟み、憚る十字架に押し寄せる人間的な磔に、
緩衝する理論や、正攻法の理想を打ち砕き、霞む普遍性に征服されず、勝ち誇るだけの厳正な時に
濾過されながら、重複する精神を記号化させ、ほとんどを搾取と呼ぶだけの甘美な世界も、
瞬くの利益を潤わすだけの呪われたキャピタリズムを突き進め、命じる先々に起因を与え、
探索するだけの離反を繰り返し、背徳な差異に成因を重ね、静穏さに生得さを重ね、虫生の世界に
一生涯を重ね、加工された狡猾な原理にフォーマットされながら、逸する時折に朗誦する真実が、
泡沫の神髄に入り交じり、草臥れた路上で裏切りを繰り返しながら、敢行する意識に斉唱される今が、
因果応報や、罪と罰を吐き出す前に乖離する神を拵え自分を重ねる前に、織り込まれる意味に、
意志が包み込まれ、玉響に加速しながら、刹那に移動し、行動に緯度を求めず、愛憎や、
増築されるだけの追憶に霞むように追従する悪心を飛び越え、光景に配されるだけの幽艶さに阻まれながら、
取り除かれる限りに枯れ果て、果然な理由に帳尻合わせるよりも、このまま光りと水に育てられ、
無責任さを取り払い、斡旋されずに自身をジレンマを加速させ、窓際でぎらつく曙光眺め、
生きて廃れ捨てられるよりも、この行動に永遠を捧げ、行為に症状を重ねるよりも、
中和されず、総和もされずに、有意義に進み、同義語を重ね嘯くよりも、チャレンジャーであり続ける。
感謝、理想を打ち砕くような今夜に根絶される意味を捏ねるよりも、眠る今に司る。御礼。
最愛の時を重ねる屠殺場の一幕
押し寄せる希望のレクイエムが促され、内面の四季を循環させ、回路に感極まる電流を促していく。
即される感情に事実の弛緩が現実にかかり、邪魔になるような欠如を孕むのが存在の表れで在り、
表現される限りの痛みに配される記憶が数々の欺瞞や憤懣を孕み、慢心に変わり、ナルシズムや、
エゴに変わり、内面の独裁者を育てるだけに自己形成される。
感極まり、総ての徒労を終え吐露される実情も晴れやかな気持ちを携え、艶麗な季節に帰還している。
潤う是非は是認されず、認可される前の心に濫觴し、永らくに背負わされる苦悩や、それに思わされるだけの
罪や罰などは存在すらもせず、思い違いに想い憚るから、君の邪魔をする君自身が備わる影に、
重みを与え、総てを忘却し、重なる意味に幽霊を呼ぶ。与える表現に備わる意味は、君自身に無く、
疎外される意味すらも、そこに備わる影で有る事も不潔である、と呼び覚ます不感症な気持ちが、
感染する理由に躍動しながら、ことごとくの意味の様相を孕ませながら、微睡む君に捨て去るべき
意志だけが宿り、追考する意識に大義などを持たせず、自然な理解に阻むような主観に訪れる
日々のずれた感情や、あたかも備わる数多の曖昧さに斉唱する意味がエナジーになりながら、
理性から乖離し、一切から引き離されながら、内心に亀裂を与えるような部分に展開される意味が過疎化し、
緩衝しない意味を含ませながら、引き戻され愚かだ、と促すルサンチマンたる自身との対峙を続け、
たちまちに訪れるのが、ニヒリズムな感傷に靡くだけの弱さや、夜半過ぎに迫る邂逅と論理への屈従を凌ぎ、
緩和するまで滅する現在を批正し、行動に論証されるだけの意味を宿らせ、宿す意味が、地平線や、
境界線をうやむやにさせ、無理から背負う君の意識すらも、損なう限りに過ぎ去れば他人のように思え、
無意識とは意識する前の自身を無意味に交錯させながらも、その場に立ち尽くす複数の自分を磔にしては、
実存する現在を断続的な存在から守り、その支配から抜け出すべく、顕示する自身に露呈されるナルシズムに
陥りながら、鏡像に反する現在に初めから親と言う観念すら無かったに等しく、愛しく思える先々も、
転回する理由を捻転させながら、整合されない意志のラビリンスに迷い込み、この運命とは、
露骨な隷属からの脱兎を含ませた膿のような時代に草臥れたり、うらぶれたりしながら、争奪される意識に
敢行する意志や感応する感官さえ確かならば、進むべき自身に乖離し、理解を含まず、乖離するがままに、
躍動し、総ての動機に動じる運命だけが、泣き言も孕まず、憚る意味に募る自身だけが、折り重なり、
対比されず、貧する自身のことごとくに埋め込まれる概念に憚る意識を循環させるだけの外延の熱病などに
備わるだけの足枷や、曖昧な成因の扇動や、数多にすり込む意識との対立を含んだ洗脳VS意思との
終わらない闘争や、半減されない戦争の後から迫る世界が感情も無く、終わりも無く、続くのだ。
身近な小宇宙が家庭の母胎で花開き、重力の彼方で騒ぎ立てる未来が闇雲な現在を包み、いきり立つ。
どうなって生きるかなど分かって生きるほど、残酷なものも無く。強制は排除を生むし、要らないものを算出し、
排出し続ける。閉じられた世界からの脱出を謀り、複数の鉄が擦れる音を聞きながら、
永久を形成する瞬間の名残惜しさに響く自分が反響し続けている。外圧が進み、差別化が執り行われ、
数々の愛が無残に散り行く。達する愛が混ざりながら、相対する世界に対象は向けられる。
Twitterたる言葉を発し、伝える文字と化す機械は、集権されず、分権し、各個人に帰納し、内心で力に変わる。
流動する文字は絶えず循環し、世論を動かし、窮境を仮死化させ、拝金主義たる惰性な人間を解離させる。
私は恒久的に休日を憎悪するかもしれないし、嫌悪するかもしれない、ふざけて乖離した状態を解き、
端的なルサンチマンにこそ終焉を告げ、昇華し高みに向かう意識を綴り続ける。
解体主義
断続する風景が意識を嗅ぎ取る。高慢な自身が凍結しながら、試みる瞬間に運命を埋め込んでいく。
はめ込まれた自身や自我が深層で、溺れながら、媒介する欠如に吸い込まれ、著しい欠損を含み、
欠如し陥り続ける事により、鬱々とした感情が依存する場所に自身をすり込みながら、加算される痛みに、
可決される理由に二律背反するだけの答えに纏わり付くだけの現象たる自己を硬直させ、
離人的に傍観する乖離した自分が理解されない現状の時間から離れた離別してる自身に懐疑を孕み、
用いり結実すべき事象に反し、ことごとくから分離し、離反する自己が背反を重ね、決する意味を排斥し、
孤独で有るべく、孤独を有する事柄に絶望と真偽が混ざり、死に至り続ける実存を抱える。
心象は存在を跨がり、加速する自由を実感しながら、真偽を重ねる利己的な自己に枯渇し、
懐疑的な理論を含ませながら、たじろぐ運命にうねりを与えながら、悔悟を溜め込み、慢心に弊害を打ち出し、
過剰な自信を汲み取りきれず氾濫するメタファーやカタルシスが、煩忙し、焦躁する自身を唱導し、
動じながら参謀を企て、拵える自己を抹殺すべく牛耳る今に至る意味を配しながら、
ことごとくの葛藤を加え、混ぜ合わせた意味を心因に注ぎながら、懐古に靡く永遠に遭遇し、
豪壮な主観に現れる整備されない過去の信号が脳裏で点滅し、赤や青のイメージを散りばめる。
この数理や物理で読み解く世界も、その読み解くべき意味が違えば、違った世界が形成され、
少しの擦れが、総ての世界を大きく変貌させ、その変換されたパラレルな空間に陥る君が、
痛うような幻をはきかえながら、仮想する現在にしみいる理由が淫らな意思を重ねる。
加工された意思や精神を製造し、押し流すのが、扇動や組織が露わにするリテラシーであり、
内心のヒエラルキーを加速させながら、感情の監房に押し寄せる監視の目や、監視下に置かれる
官能的マゾヒズムの快感などのむずむずが押し寄せ、落伍する瞬間に嘆じる自身が軟禁されながら、
敢行する意識の遡上を繰り返し、反復する大地の摩擦は、性交のイメージを挟み込みながら
憚る精神に落ちる産物が、総ての誕生を掻き乱しながら、この外延の構造に蔓延る概念を形成し、
恰も文字が想像に想定され、創造物に変わるまでの、この窮境の流れや、このエクリチュールの流れたる、
実存主義から構造主義を組み込んだイデオロギーに反するアレルギー的な実証を含ませる
色眼鏡を含んだ加工物たる自己の影を踏みながら、慢心に演奏を繰り返し、利己的な支配からの反抗たる
重大な私欲を滅亡に追い遣る思春期の破滅的な自己を抱えながら、感度を凶状に示すだけの
ペシミスティックなエゴを抱えるだけの世界性から離れ、一切の主権を一つの集権に纏めるような
独裁的で超社会主義的な世界性を育むだけの個人的内面性の世界観から抜け出すが、
一貫して世間とは、繋がりをどこにでも求め、今となっては、情報から逃れる事の方が難しく、
厭う限りに翳る一瞬の無すらにも脅えるような君自身に達する限りの影である情報たる他者が、
客体として総和しながら、存在を照らすだけの粗造な結末を孕ませ、あらゆる出来事の根絶を願うかの如く、
この人と人との間には、一貫した愛憎だけが破廉恥を生み、波乱を巻き起こし、数々の愚行を忍ばせながら、
及ばない時世に円卓の中の季節が廻廊を渡り、円環する自身を循環し、一過性の事実に加勢しては、
離れるのが運命なのだ、と誰も教えないから、彷徨い迷い、考え悩み、或いは幸福などを求め、
不幸になる、というような欠如たる、その幸福たる名前に騙されるだけに過ぎない、と謂い放つ事への、
ニヒリズムから抜け出すべく、ただ高みに登り、昇華する階段に位階を用いず、解体する現在に、
明日すら持ち込ませない。その明日とは、単一に破壊兵器であり、数々の実体を打ち砕き、
絶望の絶頂へ、と追い遣るだけの自作自演の自傷行為に過ぎない革命を引き起こし、巻き起こすだけに過ぎない。
2013年9月19日木曜日
永続化する記憶のプロセスを紡ぐ夜の日記
君は雪降る街の起因が見たい、と遠退く重なる偏執する宇宙の静寂の彼方で、名残惜しいだ、とか
挟まる瞬間がまるで贋物の恋の様相だとか、と促す。凍える意識がロマンを目指し、憚る月日に詰り、
瞬間に囀る鳥たちの声も、剰えな残り香に消え入り、本質を交合させながら、あらゆる子を産む場面で、
寂寞に量子的な観念を落とし、流離う情景に達する意味だけが、兌換され、交換される度に、
動じる運命が戦争を近づけながら、喪失する主体に内心は破裂しながら、既読されるだけの厭世観に、
蔓延り配備されるだけの感情に喪失するだけの感情などは純粋な肉体に配備されもせず、
弾かれ排除されるだけに控除する数理に至る限りに翳る命が奴隷性のニヒリズムに陥り、
更迭されるだけの意識に憎悪を埋め込み、産まれも遙か御縁を終え、集約され、収容される意味に
同情も無く、向上する意識だけに意志が産まれ、意思や精神などは、思う限りにファシズムに変わり、
氾濫する宇宙の標記や、羅針盤を少しずれながら、内観に劣悪な心情や、環境に馳せるだけに
乖離する世界が了承するだけの間奏を携え、その合間に緩慢な音程や気圧を含ませ、
回避する瞬間に綴じる思いが、景況に不安定な本心を授け、道理に求めるリアリズムも歯痒い青春や、
揺動する意識に木霊しながら、瓦解した理解を含ませ、その瓦礫に捩れた想いを織り交ぜながら、
公平性を求めるだけの平衡性に拗れる意図を閉じ、請求されるだけの保身に相対するだけの保険を捌け、
カンフル剤を情愛に打ち込み、心地良い呼吸を繰り返し、挑む成因に求める期日が傷口を潤し癒やしながら、
卑しい気持ちなどを剥ぎ取り、囲われるだけの事務から逃れ、常用する気持ちに判然な理由が落ち、
物事を問わず、教わる日々に断続しながら、試みる瞬間に永劫は産まれ、注がれる気持ちの気泡が飛び交い、
仮死化する想いに感染する気持ちも追憶に初々しい記憶を残しながら、総じて聳える意味に脅える君や、
興じる運命や結われた後に激動を織り交ぜ、まさぐる瞬間に集約される糸口に通す糸たる自身を喪失し、
自己たる権力を発散しながら、萎びず思い患わず思いやる事に蔓延る意識だけが、
動じない運命に競合し、一切の虚偽を取り払い、蔓延る意味だけに、君を残す。
感謝、意識とは磔にされた過去の錆びに過ぎない。御礼。
帯域を掻き乱す聖域
格納され苦悩する意識の各章は自身に帰納し、意識を携え過去に触れる今を続け、
集う意識を増幅させるよりも、高騰する今だけに帰巣し、押し倒す現在に永劫を重ねる。
記号化する感情の尾鰭が永続し、自身を取り巻き、巻き込んでは、同じ意味の中に収縮し、
無に帰するまで縮まりながら、纏まらない想いを重ね、蔓延る意識が一切に解き放たれ、
総ての調和を飲み込み、自身に帰しながら、全貌に課せる思いが、重力や数多の量子を産み出し、
はみ出す想いが記憶を打ち倒し、原理に帰する頃には、ほとんどの様相が、要理を失い、
純度を喪失しながら、配備される事実を解除し、像を飲み込み、事実に帰せ、課せる思いから
引き離され、なあなあになる前に凌ぐ一瞬に切り裂かれ、私たちの存在などは、雄大な部分に帰し、
初心になるまで注がれる感情に実働せずに、間奏の合間で生まれ摩耗される幻想たる由縁である、
自身に帰するまでに侵入しない審美を加速させながら、物事から離れ、一生に運命を切り取りながら、
行き交い、生きる術や、この総ての模様や、要する事実の能動性に加工されながら、
長々と締め付けるだけの惰性な真実から逃れ、加勢される前にマイノリティで執り行う原理に、
照合されもせず、旋回する意識の上空や、その行動や、感度に馳せる自身に貧するような
化合的な余罪や、数多の夜空、引き裂かれる事実の十字路での愛と恋の緩衝や、自身の監守を
打ち倒し、厳正な深夜に帰宅するような秀逸な現実に伸び交う意思と木々との対話や、
慢性的な歓喜を抱え、相似する運命の負担額などを曖昧な成因に拡散しながら、託つ革命に、
大義や、多義に鬩ぎ合うだけの乖離した理解などを含んだ多幸感などが、雪崩れのようにエンドルフィンや、
かまける情況に煩忙する意識など、と混ざり、眠りを妨げる程の不安などを含ませながら、
敢行される意志が意味を貫き、叙情的な防波堤を打ち砕き、慟哭に至るような崇高な時折に永遠と数億の
憂鬱や雄心や可決される心理を読み解く精神分析を終え、交合する季節や、回想するシーンに断続する
我らの意識や、色素を改ざんしながら、間接的に結ばれては、契合する意識にこそ、
ことごとくを包み、生まれるだけの経過を含み、堕落しない意識を向上させ、基づくだけの意味に気質を含ませ、
朽ち果てぬように、両立する意識に回顧するだけの過去などは、内積される事実を嘯くだけの海馬が、
加工したような贋物の現実に過ぎない精神構造の泥酔に過ぎず、その泥濘を飲むだけの化合物を
内積される理由に産み出し、あらゆる物質を脳内に促すだけの需要と供給を繰り返し、内心の過信を、
受け入れるだけの怜悧な冒涜を繰り返し、尊くも無い事実を穿ちながら、宥める月日に、
眺める場面などが重なりながら、因果な事実や季節を離散させ、世界は何度も邂逅しながら、
過疎化しては孤独化する老齢に向かい、加速しながら、死する運命などは、他者にしか見られぬ
存在を死に磔にするだけにしか過ぎない、と宣言し、死するとは、永遠に手向け、聳える意志に、
長じる運命を続けながら、誰をも巻き込まず自身に帰し、循環しては円環を延々と周り、
目眩く今も、くるまる意志の毛布にくるまりながら、空想的で空腹を癒やすだけの卑しい原理から抜け出し、
生涯を含み、外観に配される意味が外延を巡り、倍速になりながら、内心に倍増する意識を供給する。
恐々と唸る原理が利息を求め、後続していく。
忽ちの曖昧さを踏みつけ蹴飛ばす
爪先に乗る因果な季節が集約されもせず、見収めの現時点で乖離しながら、永遠を形成している。
瞬間が羅列しながら、若者言葉や、ら抜きの表情を文字に重ね、至らぬ表情で立証される意識が、
沈積しながら、澱む季節の凶状やジレンマや、囀る鳥たちが鼓膜で囁き、嘯く寝息が霞む今に轟きながら、
名残惜しい愛や、収監される共依存的な胸裏に澱む世界や粉末化される愛去れば跡形に備わる
亡骸や泣き音、霞み啜る表裏や、憑依する表情に司り氾濫する世界の虚偽を遡りながら
関する理由二遮断されず、しゃにむに行う今に備わる意志だけが、精神論を促すだけに嘯き、
私腹を肥やすだけの餓鬼達の宗教的な嘯く声が音も無く忍び寄り、何かに縋る事だけが、
君を癒やすのだ、と扇動するだけに意思は無い、と宣言するだけの今も偏る思念のジレンマを吐き出し、
憚る意味に不躾な意味を促すだけに要約される意味が数々の時世を嗅ぎ取り、緩慢な成因を意味を吐き出し、
逸する時折に擬態化し、瞞着するだけの理論が構築され、恰も巧緻な意味を含ませ、その場の意味に、
イコールを備え、吐き出す答えが嘘つく限りに付きまとう価値などが名前を吐き出し、
自身に収納される。化合された理由が内心で新たな理由を孕み、誰かを否定する理由のアクセントを
内面に織り成し、作り出すだけに打算される意味が加工され、自身のコアを打ち砕き、この快活な動機に、
浮き沈むだけの理由を産み出すだけの社会や世界などは、いっそ捨てる前に、思わなければ、
存在すらせず、存在を求めぬ限りに備わらぬものだし、この物語には、存在すらも必要なく、
生きる影に重なる自身が動機を一巡しながら、決して諦念せぬように、私さえ諦め無ければ、
遮るものも無いし、求め、求めぬ普遍性こそが一番の空想であるし、空疎に陥り、端的なニヒリズムな意思で、
生涯を終える限りに押し付ける精神に得るものなどにほとんど価値無く、程良く溶けて、
愛が彼方で、簡単に答えを引き出す限りにも、愛は無くて、複雑に絡まり嫌悪しながら堅牢に携わり、
重ねる愛が交錯し、至る意味も失い、このギミックすらも陥落しながら、聳える理由に構築され、
高調する意識が、行為に起因を託し、現在に至る地帯と結ばれ、大地を生みながら、
解消される原理に理想を打ち出し、損なうから、と促すだけの貴賤な金銭が回帰しながら、
離床し、卑賎な感情が産み出す物質が至れり尽くせりな快楽強要を含ませながら、この生きる為に、
備わる受容体に回帰すべきは、映像にあらず、触れる瞬間に備わる感情にも無くて、感化する身体に
犇めき充足し、血肉になるから、と可変する理由に貨幣も要らず、ほとんどの理由が促す縁や、
演題を巻き込む自身の円こそが、集約される意味に約束を交わし、佇む君の手を取り、
生きた心地を味わうべく、購うよりも、崇めるよりも、ただ備わる自身を見つめ、聳える孤独などに、
脅える必要も無く、思う限りに君は居なくて、試みる限りに備わり煌めく全景、その景色に閉ざす意味も、
咎める今も無く、続く限りに私たちは諦めぬように、拗れ、ただ食えぬ限りが何だ、と言うのだ、と
ただ備わる意味だけに求める儀式が何だと言うのか? と促す途端に現れる私たちこそが
本質であり、真実であるのだ。私には備わる意味など殆ど意味を成さぬが、この想いが一巡し、
逍遙する限りに昇華し、歩いた意味も、見れない自身の死を思うよりも、今に潤わないから、と
ルサンチマン、と化すだけの自身を乖離させ、展開される今に君が居ようが居まいが、
意味がなかろうが、お構い無しに備わる今こそをたしなめ、生じる運命に試みるだけの影を重ねる。
2013年9月18日水曜日
自らの血を眺める夜の日記
善を目指し真っ直ぐなほど、愚直さに歪み、人間の本能が知らせる残酷さに打ちのめされる。
確かな正義を目指すほどに、歪むのが人間である。枯渇では無く、昇華を日夜目指せ、或いは、
逍遥するままに飛び交い、自分すら翻弄させる。国家は親である。親である国が子を見捨てる限り、
これ以上の成長はあり得ない。
すべては同じ大っきな輪を巡り、絶えず自らを循環する。その場の管理やシステムは無視し、
確かに思う限りを長じ運命に帰する。耐え凌ぐほどに霞み、抉られるように捌ける思いが他愛なく消え去る。
公平性も無い今朝から漏れるモラルは、木漏れ日に反し、欠陥している自己を埋めるべき
退屈などを要らぬ情報で埋めながら、内心のナショナリズムやニヒリズムを育てられ、
洗脳すべきコマーシャリズムだけが、普遍性などを育て、恰も扇動する限りに売買するゲームに参加させ、
要らぬ争いを増やし、物事を捏造しながら、史観を偽の記憶で埋め尽くしながら、運命を贋金たる神に、
握らせ、惰性な瞬間だけが意識を刈り取り、勝ち取るべきは用いるべきだ、と嘯いた代償を解消させるべく、
目眩く今に至り、くるまる意志で買い被るだけの動機に一巡し、迷走する現在に響く皮肉ばかりが、
場面に構造を打ち出す。惰性な瞬間は配合されるだけのシステムの一部に惰性な真実を促し、
蠢く今に感服しながら、仮想されているだけに兌換されるだけの寛容なプロセスも挟まず、
煩忙する意思に統合される不安だけが、父性を失い権力に反し、訝る事実に反し、暴力革命に移行するような、
断続的な気配に飼い殺しにされながら、艶麗な精神に求める差異=円環に蔓延るはみ出した生き心地などが、
反社会的な寄贈を繰り返し、監房に蔓延る悪意を断続させながら、心情に蒙る矢先を創造する。
行為は元々の展開のモノグラフを解体し、簡単な言葉で翻すから、面白くも無い時代が、最もの軽さを含み、
秩序も無ければ、最も暗い様相に反するかのように嘯くだけの情報が、高騰した意識が破綻する一歩手前で、
熱くさせるような動機を含み、自身のジレンマを削ぎ落とすかのように遊蕩する人生に幸など無い、と
宣言する矢先に凌ぐ想いは足並み揃えず、選りすぐらず、続く限りに剪定し、あらゆる状態に、
最も綺麗な物事を射し込むように埋め込みはせず、設置される意識を刈り取る前に勝ち誇るだけの、
因果を解き放ちながら、内面に逍遙する矢先が好転しながら、事実に疎開し、恰も備わる意識に
ガイダンスは要らず、自ずと導き、備わる今に意味も無ければ、損得すらも無い、と促す事への
ニヒリズムから抜け出し、この意志を昇華させるべく、この意識すらも超越し、自身に帰依するまでの
プロセスに挟み込まれる意思なども無く、なぞれば跡形も無く、後から来る意識も、意味も無く、
不可欠な現在に不満も無く、複雑に入り組んだ意識に加点されては、熱情する現在だけが蔓延り、
慈愛に導き、時代を乗り越える。
感謝、季節は繋がり、圧縮されながら、所狭し、と阻まれもせず行き渡る。御礼。
厳選される時に司る雰囲気
大量の血が交錯する荒廃した世界の後から来る正義の犠牲心が性交と無い血を織り交ぜながら、
感作する動作に作用し、メランコリーな泡沫に備わる最後の母体で複製される未来が、
世界に契合を求める頃に破綻する関係性が、エディプス・コンプレックスに変わり、
コンプレッサーにかけられた身心が逆流しながら巻き戻される宇宙空間の差異性の合間で、
再生される不老不死な空域で簡素な理由に領土を求めながら、分け合う事から、始まる戦争を、
扇動し、あらゆる怒りや憤りを武器に大国の流儀や、獣の流儀を含み、無差別に攻撃するだけの、
屁理屈のミサイルや、焼夷弾が降る頃には、誰も何に怒り、何の為の争いなのかも
奪われた場面で私たちは笑う事は疎か、厳かな瞬間の静寂すらも与えられず、
宛ても無い痛みに耐えるか与えるかの差異の中で、感覚すらも失い、統合されない意思の細分化を終え、
最もな分裂を抱え、邂逅する意識に流浪しながら、交互する世界の子を持ち、穿たれる世界に、
購う空が曖昧な成因に掴まりながら、この長い精神の形成を眺め、遺伝子構造を嬲るだけの、
形跡を歩き、こじ開ける原理にただ立ちこめる意味を抱えながら、重なる午後に騙るだけの裏切りが動作し、
動向に不幸が交錯しながら、萎びた君も裏通りで貧する人生最後の日に眺める空の、
愛憎や、アイデンティティを傍観しながら、無責任な世界との合致を終え、集約される無気力な自身の、
惨憺たる現状に暗誦される予感や、予見を含み、余韻に交錯する表現を元に、交互する意志に細動する。
媒介する痛みが理不尽に交錯し、果てない私欲を貪る動機だけに一巡する。
性的な自虐を孕み、痛めつけるだけの関連性が兌換するだけの病理的な商売が動機を貪り、
ヒステリックな感情で劈く想い出も深まる季節に帰納せず、ないがしろにした主観に達した記憶も、
損なう意味に移民化し、果てない差別化から、分別され、補われない土地で、霞む程の意識を貪り、
無に帰するように、法理から無視され、同じ生き物として扱わぬような排斥し、排除するだけの、
人間性では、どこまでもお子様であり、おこがましくも喧しく、人間では無い、と叫ぶのである。
妨げるものも無く響く音に重なる君が意味となり、厭わぬ限りに出逢い重ねる奇跡にも、
厭う限りの影は備わり、なるべく緩慢な繋がり求め、簡単に合致するよりも、
どこまでも尽くせる相手に齷齪しながら、品定めするだけの関係性に生涯を尽くすよりも、
この鼓動を孤独に重ね、尊く思えぬ世界と悶着しながら、求め合う関係の圧力に屈するよりも、
確かな意味を含ませ、自己が登る先々に性懲りも無く、陥れよう、と引き摺る者どもに屈するよりも、
この見収めの場面を見つけ、育つ意識に叙情を打ち出し、映し出すべき自身を沢山磨くのだ。
あからさまな尖り方とギャル化・全ての若者たち、へ。
思春期の横隔膜を擽る。果ては害した意味に放し飼いにされ、孤独化する。精神を細分化し、
溢れる異文化を詰め込む。埋め込まれた意識は反発し、あらゆる原理から、超脱する。
エクソダスする意識は手懐けられず、傾きながら自己との対話を謀り、自身との同一化を謀り、
自我に興ずる運命に超出され、事実と屈託無く連動する。反抗する精神は永続化し、至る意味に革命施し、
全てを破壊し尽くし、破壊の限りを尽くし、残された自身との最終戦争を終え、自身に帰結する。
私すらからも超脱し、瞬間に至るべきなのだ。パーソナルスペースたる四方の壁を打ち破り、自分を超出させ、
司法の一切を書き換え、最もを目指す。同じ格好をして、統一感を与え同一化するものを追う事に至り、
追従する意識は同じ物事に飼い慣らされ、隷属する。最も欲深い関係に陥落し、
頽廃しながら可決される自身を繋ぐ意識は、自分にしか無く、しがない対象が照らす存在が無い限り、
自分の存在すらも危うい、と騙るだけでは、昇華に至らない。持ち上げるべきは自身にあるが、
持たされる是非は他者から介し、澄み渡り行き渡る自己に促され、確かな思想に変わり、深みを与えるが、
決して位置は持つな。帰るべき場所も探すな、むしろ分裂し、決して屯せず、躊躇うな。
空疎な人生だ、と疎外感に揺れるよりも、この世界や宇宙の母体や揺籃の中で閉じる事無く、
押し広げ、どこまでも注がれ、広がる限りに叶う事ばかりが前後左右に忍び寄り、
例えば数秒の痛みや、意味のない怒りを抱えながら、解放される余韻に撒き散らかすだけにかまけ、
兌換される限りに構える運命に滅びるよりも、全容に託す意味だけを模様に、整合される時折に、
気負わず押し広げる勇気を用い、有意義に泳ぐべく及ぶ限りに備わらず、同じ意味でも、
其れを用い書き換え、乗り越えるように続かれる意味こそが総てに繋がり、全容に隠された秘密を解き明かす。
名ばかりの宝石は要らず、場面の中で倒錯する想いから乖離し、理解は、この場で起こる事以外に、
有り得ず、曖昧な成因に基づき、精神が膠着しながら、反撥し、反抗に至る要因に平伏すように、
あれもこれも、と逍遙する矢先に展開される事実の散歩道を歩き、賛否両論な世界の安否を気遣い、
査定されるだけの紙切れに訪れる比例な形、つまりは、名前に比するだけの価値に訪れる曖昧な差異や、
原因が可決され、邪険な理由に健忘しながら、慢心だけが、蔓延りことごとくを飲み込み、起算するだけに、
解決されない成因が加工され、恰も多幸を売り捌き、事実の依存心も取り払えず、共依存に陥る関係ばかりが、
兌換を繰り返し、物事を斡旋している。
数多の恋を循環させ、君が残る表現や場面が折り重なり、瞬間に囀る記憶を摩擦させ、事実や現実に
呼吸や、故郷を与える。帰るべき場所は、そこには無くて、求める場所に集まり屯する意味も無い。
一切は離散し、歯痒く他者に網羅され、客体の一部に帰還し、縫い付けられる場面に機関や、組織から
従属するだけの、管轄に循環する血で無ければ、行う意味も軽々しい移動を繰り返し、
そこに至る意味すらも忘れ、訪れる出来事に関する理由を遮断し、最もに反撥する意識は、
そこで暗い事実に項垂れ、目的すらも失う。
ほとんどの金銭欲は偶像に過ぎず、交わされるべき価値などは、嘯く貴重な心理が、
虚偽を重ね、贋物や贋金や汚穢を真実に変える。その物質に価値は無く、思わされるだけの翳りであり、
デザインに真意は無く、ほとんどの価値は、打算され、集約された後の価値に寄り添い縋る。
帝国の終演が見える、と絢爛豪華な主軸の彼方から眺める傍観者たる自身が主人公で有る事を忘れ、
欺瞞や偶感に襲われながら、微睡む記憶に軋むだけの季節が流動し、本質を失い、状態に帰納しない
自分が分裂しながら答礼を繰り返す。
足枷鳴らす合図で出逢う彼方に押し寄せる火難たる愛は、悔恨ばかりを惹き寄せ、場面に永遠を残さず、
その業火により、散り行く。
試みる形に聳える意識が形式を踏み躙りながら、誠実な運命に轟きながら、蒙る瞬間に実働する理由が、
卑俗な価値を用い、絵空事を続ける。
統計される理由を改ざんするだけのデータや、ちゃちな記憶に損なうだけの瞬間などに残らぬ場面を、
内心に縫い付けながら、試みる意味だけに備わる意味だけが、君の理由になる。
疎外される原理に憚り、つまらない想いを重ねるよりも、叶える限りに携わるリズムを強調するのだ。
2013年9月17日火曜日
《 超正論・絶えず生きる為の試練 》
《 偶感に迫る寛容な世界性の整頓 》
人間の密度を調べ、全容を穿つ。絶えず掘り下げる者は単に過去の奴隷であるし、
例題ばかりに引き出される答えを振りかざし問う者は、自分の愚かさを何ら理解しておらず、
短絡的に浮き沈みする精神の過程だけに、みすぼらしい密度を捧げ、真なる身体を無駄にし、
心許なく痩せ細りか、或いは、満ち足りず肥満化し、嵩張る意味からの重さから外れるかの差異が
至る処で断罪を促す。
生産してまで作り出す事は、単なるエゴイズムにしか過ぎない。人間は、人間たらしめるものからの解放により、
制限を持たぬ永続する革命状態に移行し、破壊し尽くした後に新たな権力を置き、腐敗させた後に、
また新たな力が跋扈し、あらゆる事柄から隠滅させるからの原子に至るまでの闘争を含み、今の倒錯を調律し、
汚い資本などは、踏み倒すのだ。
全てにおいての軽さを取り除く、生産的と生産の意味を履き違えず、確かな意味だけを汲み取り
今を押し流して行く。
慢心は失墜を生む。地位や名誉も持たずに名前や記号から脱し新たな生き方を提示する。
それが新たな時代の役割を産み、創造だけが今を建設する。
耐えがたきも生きる総てで建設する。長じる運命に昇降する現実に理想を促し、希望だけは失わぬ。
正常な意識は、ただ単に景色を捉え創造に変える。
ねじ伏せる時折も希望に満ち満ち、と生き、照合されない時々を重ねながら慢性的な原理を組み換える。
超誘導体として量子的な微生物を内心に備え、至らない部分を補助する。全てを備えるのは自分だけであり、
互いに共鳴し、補完に至るから腐敗する。生成変化し、至る意味に互いを統治させ、
互いの国家の繁栄を願う限りに戦争からはある一定の距離を置く。名前や記号や数字を捨て、
何に対象を置くのかは、絶えず自らにおいて想定される観念から逃れた現実から逃れる今を捉えた上での
自分である。有するへぎ自己に帰納される理由にすら意味などに持たせぬ自分にだけ世界は備わるのだ。
このプロセスにだけはニヒリズムを何度と無く乗り越えるのだ。自身に無に持たせず、空間に無を配置し、
次元に無を食させ、ブラックホールに因果律を捨て去る。時間は絶えず進行しシンクロする。
黒々とした感情に自身を置かず、絶えず入り混じり分からぬように処遇させ、ただ互いに名前も理由も持たず
混沌と共に流離うのだ。
内部に収まる、と規則を守らぬものが、横行する。自身の民主制を裏切り、絶えず行われる一党独裁が
放つ強制収容の連中の毒気を吸い取り、離反する世界から脱兎する。
理性はモラルを保たず、収納された感情が激高しながら、激情、と化し、寝入る隙を狙い、
穢い遣り方で、枯渇した今を骸に変え、成因を含みながら、印象に蕩け、熱情する場面に因果な心象を与える。
喝破する。だらしが無い今に浸透する意味もはにかみ、不甲斐ない瞬間もカタルシス促し瞬時に紐解かれ、
解する意味が離散しながら全てに投身しながら、倦怠せぬように整然と纏まる。精神の地層を褶曲させ、
新たなシナリオを含み、内心の規範を飛び越え、全体を全身で捉え、社会や国家の枠組みから逃れ、
受け皿に零れる大切な血を飲み干し、自らの力に変えるような弱肉強食から逃れる。
ただ、自然だけが脅威であり、理屈で考えるよりも、恐ろしい痛みを含み、痛みからも逃れる。
単一な逃避に至らず、当為すべき位置に意味も残さず、永遠を授かり、印象に蕩け、存在に理由すら求めぬ。
最高の知にだけに権力を宿らせ、対立する自身を押し広げ、国家の外皮を削るのでは無く、
外側から穿ち内部に浸透し、侵食し、媒介しては、意味たる意味を押し退け、あらゆる世紀を含み概念や、
観念を取り除き、同一化を求めぬアイデンティティで創造性だげを含み、
超現実主義的に今を組み替え合わさらない意味に理由の一切を求めず理解に至らない解釈を捨て去る。
自分という無限性だけが信用を生む。他者は何の正しさも用いず信用を売りたがるだけに、
正しさは持ち合わせぬ。
《 超正論・絶えず生きる為の試練 》
《 零章・零年・宣言 》
高度零、貪る動機だけが、秩序を喰い散らかし、物事に定義に縋り憑く現代が、殺風景な論理に固まる。
化合される雰囲気が融合されず、分離しながら、値ばかりを求め、物神化した物事だけが、
物語を拘束し、保たれる規律にもたれ掛かり、嘯く時に領地を求め、勤続し、孕む現在に、
憚る時折を重ねる。物事は、横領されながら、倦怠感だけを拡散し、散々な原理を打ち出し、
様々な障害を含み、運命に挫折感だけを加える。
静謐な午後に迫る断続的な不安が圧縮され、確執ばかりを含んだハードディスクの中でウィルスを
産卵し、撒き散らかす意味に塗れながら、断続的に押し寄せる不安が領土を奪い、
数多の戦争を引き起こし、破滅に追い遣る。
破綻した脳裏は、純度を失い、順序を壊され、健忘する日々に、忘れる為だけの、疲れを癒やし、
数々の意志を失い、妨げる精神を促すだけのファシズムを生み出す。
ファッション化する右傾化に受動するだけの補正される生き心地に溢れ、命じる運命に疎外されながら、
数々の革命の暴利を貪るだけの権利や、既得権が、会合を重ね、喪失するだけの事実を加工する。
忽ちに溢れる失業者や、失望の群れが群雄を求め、偶像崇拝に至り、幻想だけに頼るだけの毎日が、
何かに入り浸り、それに依存するだけに加工される現在が最低限の金利を求め、解放を妨げ、
あらゆる現象に限界や、限度を用い、失う限りに翳る現在に暗澹たる由縁だけを織り交ぜる。
端末化する人間性が、制度を失い、彷徨う昨今に酩酊する原野に打ち出される計算だけが、
答えを求め、日夜数字を吐き出している。
代償は遙か無知な罪と罰に紡がれ、絶えず不安定な精神を拵え、大切にされない肉体に誇示される物が、
氾濫し、絶えず人間性を脅かす欠如を踏まえ、結実な意志を紡ぎ、新たな運命を見出す術すらも、
混沌とし、誰もが猜疑心に踊り、扇動される意志に秩序を保たず、レールから外れれば最後、
そのレールに投身し、自らを解体する結果に至るだけの真実に制度が分裂症のように、
巻き取る今に異論ばかりを並べ、例題を用い、少しでも答えから離れれば、その体系や体制組織の
管轄に反し、鞍替えすれば最後、殆どの未来を失い餓死するまで彷徨うか、屋上からジャンプして
リセットする自身との決別を終え、集約される時に際限ばかりを用い二元論から逃れられない不安が、
普遍を産み出し、今を踏み躙る結末に至るのみに扇動される理由すらも無いのだ。
何を用い、普遍と呼ばれるのかを測る尺度ばかりが、横行する執行人たちにより支配されている。
資本は民衆に帰還し、飢渇するだけの欲望のコイルを廻し、理論上の満足を産み、脳内麻薬を活性化させ、
或いは枯渇した欲に注がれる満足という麻薬により、幻覚を見ているだけに過ぎないのが、
高度文明的な喪失感に見せつけるだけの映像化される流行は瞬時に、その現象のニュアンスを見せつけ、
恰も、その場に記録を置いて、自己の記録メディアたる海馬に情報を送り、濫立する端末に直送すべき
LANケーブルを脳髄に射し込み、インターフェイスに流れる濁流化し、昏倒した理由などを脳内にヒットされ、
陥落する一過性の事実に仮性し、応諾される今に意味を産み落とし、悪阻に苦しみ産んだ我が子を、
葬り去るような幻想だけが、今に立ち並び、未だ足りない、と横行する過去に脱する関連性を用い、
自己にせめぎ合い、相対する今に擯斥し、奪い合うのが社会だ、と告げるパーソナルスペースの
人口密度が爆発しているから、発生する苛立ちが、暴力を産み、小さなテロリズムが、シンパシーを奪うべく、
誰彼構わず傷付けるに至る。至る意味に意志を持たぬ現状に突き動かされる衝動に欲は無く、
ただ単に突き動かす能動性により、欲望を超過させた苛立ちが行為に至らせる。
其処に意味などは無く、単に行動する術に理由なども無いのだ。其れが現代の病理のように、
世に徘徊し跋扈し、互いを傷付ける欠損を生んでは踏み躙る関係性だけが距離感を生み、
追いつけない情報により、新たな病理ばかりが名付けられ与えられ、彼彼女らを蝕むのだ。
拒む今に情報などは殆ど不必要である。互いを監視し合う結果により、互いは、互いを越えるべく
生まれる嫉妬心ばかりがルサンチマンの思想に変わる。
深層は、互いの幸福を克服せずに、歪んだ嫉妬心が産み出す競争が本能をくすぐり、
相手を蹴落とそう、と阻む心こそが、一番の病理である。
《 超正論・絶えず生きる為の試練 》
《 序章・ストレートエッジな思想を織り交ぜたハードコアパンクな帰路 》
国家に自己を持たせず、社会に存在を用いない。有する自分は民主主義や、民族主義を否定し、
疲弊するだけのレイシズムが産み出す全体主義的な集合体の膿を穿ち、放たれる糸に零れる
宇宙の始まりからのニュートリノが交錯し、現状に始まりの合図だけをなすり付け、実体も無く、
完結的な未来に簡潔な肩書きすらも、学歴も階級も、官僚制すらも用いず、権利や、堅持する権威も無く、
権力に加担する権益守るスプリガンすら居ない。有する慈悲を守る超自然的な夢遊病者も居らず、
無誘導に彷徨う個人崇拝や、偶像崇拝を終えた超人たちが、新たな貴族になるのだ。其処に一切の人種は
与えもせず、短絡的な血族主義の終焉を伝え、輪姦された時代から抜け出し、新たな史跡を、我々で踏むのだ。
このテクストは、理解を超えた人々にだけ分かつ理由を含み、一切に分かつ理由などを求めぬ間柄に備わり、
無意義な空間で配列や管轄や組織を持たぬ関係者にだけ靡き棚向ける。
理解を超え、創造に至るのが共存共栄である。
もっと内面にポリティカルな要素を組み込み、新たな社会を孕み、世界に産み落とすのだ。
或いは表面にタトゥーで彫り込み、消えない思いを形而上的に帰依させ、微睡む今を体現し続けるのだ。
今ある不安を解体し縫い付け新たな生命に変換して行く。
私たちは自分たちの死を描き、その死すらも自ら乗り越える。
どう思われるかでは無く、どう思うかである。
シニシズム的な生き方を歩み、単に俗世の垢を落とし、あらゆる論理を超越する。忽ちは無に帰し、
短絡的な意味を排除するのだ。
権利は主張を繰り返すだけの反復を続け、あらゆる権利を自らに帰依させるべく、操作を続け、扇動を繰り返す。
私たちは、鎬を削り、新たな世界を建設すべく、存在に対象を求めず、自分に居場所などは求め無い。
離別する限りに運命は開け広げられ、絶えずシンクロしていく。置かれた状況に意味は求めず、
新たな意味を今に創造する。
絶対的な正義は存在もせず、存在したところで、重荷と化して、巨大で巨悪な権力になる。
純粋な理想は、良くも悪くも、その人自身を狂わせる。物事や出来事を人質として、
備わる意味に迎え撃つ意味が今に至る状態に戦争を含むような要因に至る意味がつながり、果てる。
人に重ねるべきに自分は無く、元々、自分などは保たぬように、あらゆる場面を彷徨いながら、
逸する不安を超越していく。深夜は轟く世界を強姦しながら、聳える意味に位置を携えるよりも、
要理に孤立するように誇張される狂気を携え、境域を乗り越え、数々のジレンマに囀り慢心を描くよりも、
強度を保ち、もたらされる今を際限無く飛び越え、くまなく長じる意味だけシンクロし、
信仰を掻き消し書き換えるのだ。
2013年9月16日月曜日
生きた心地を吐き出す夜の日記。
確かなものは単一に誰かが星に願った、その表情や、誰かが噛み締めた痛みなどが配され、
躍動する世界に同封される思いが秩序を孕みながら、一切に帰依する本能に相対し、
追従するだけの獣たちが躍るダンスの先々の乖離した悲しみの傍で起算される冷酷な生き方や、
介した後に配され連動する想いが徴候に示され、行為に至る気持ちに霞むような余韻や、
快感を惹き寄せるだけの偶像を払いのけ、邂逅する意識に長じる運命だけが、人類に止めどなく流れ、
暗誦している先々に緩衝するだけの気持ちを兌換しながら、困じる運命に途切れる意味や、
寂寥たる由縁に訪れるシステムや、終わりの見えない仕事たる人生のような物事の変換されるだけの、
再演をクリアし、敢行しては繰り返し、堂々巡りし、症状に最もなペインを含ませながら、
自身を不遇など、とは思わず、単に越えるべく散り行く名残も残さず、後悔や、悔恨などは、
消えてまで癒えぬ訳も無く、言えぬ訳を拡散しながら、吐露する激情も仄かな実情に負担を拡散し、
長じる運命もそこそこに帰するよりも、近似する禁じられた現代に惹き寄せる現状を流動させ、
導く先々に我ら、何にも脅えず、強固で堅牢な意志を持ち、折れない意味に続く綴りを変化させ、
時代に戦くよりも、苦悩に嘆じ、購うよりも、この要理に理解されない機械的な論理に論証され、
意味も分からずに労働に無知売るだけの潤いから離れ、示される用途に明記される前の
名前を互いが騙り、施す化粧や過去を拭った後の使命感だけが、渇望し、動機を一巡し、
この世界の表面から抜け出し、深淵に靡く次元も空間も無い仄暗い過去から抜け出し、
可決される現在にさあ行かん、と目指す先に意識は灯り、退避するだけの運命から抜け出し、
加工された義務を乗り越えるのだ、と制限する意識に献身的に行う意志にこそ、
四方を囲む壁を打ち破り、生きる限りを包む襞から抜け出し、惰性な事実にかまけるよりも、
感じる意識に届く意味を乗り越え、挑む意味だけに、君が備わるように、と願うだけの祈る意味すらも、
始まりと終わりに貧するだけの汚穢に過ぎず、求めるよりも至極簡単な刹那に摂動し、
あらゆる時系列を組み換え、ほとんどの場面に存在すらも残らないから、画面を頼るよりも、
この行き交う意志だけに備わる意味だけが、意識を掴む。
感謝、ほとんどは要らず、補填される要素も無ければ、埋める暇も、紐解く意味以外には必要ない。御礼。
躍動する意志の刎
数々の甚大なジレンマを仮想し、サディズムな過去に多幸を与え、完治しない苦悩を過ぎらせ、
加速して次元を飛び越え、ロジカルな自身を光速で飛び交い、無神経で残虐なリミッターを解除し、
応益ばかりを求める経済の破綻する音が木霊する限りに黙礼する世間体などを解体し、
理想論が飛び交う路地裏の狂気の境域を巡礼し、多目的な活路や、快活な動機を育み離反しながら、
邂逅し、過去に追われる原理に理想を追求し、求める意識に追従するよりも、より良い意味に生い茂る意志や、
たじろぐ運命の切片や、遺伝子のセグメントを組み換え、辿る軌跡に圧縮された記憶を移し変え、
仕えるべき全体像に組み込まれる前の自身を回想しながら、追想するだけの森羅万象や、
万物流転や、想いのビッグバンや、加速する宇宙の歯痒い果てや、査定されるだけの離間に訪れる、
解釈のメビウスなどにパイや、怜悧なエクリチュールや、曖昧な三原則などを緩和させ、
微睡む優美さに解け、補填されるだけの緩衝を終え、憂鬱な有益を加え、慢性的な病理を司るだけの、
科学的根拠も無い、精神の経路や、論証されずに湮滅する幼稚な世界との接触を終え、
染色体に蠢く退屈さを育む自身に乖離し、離散した風景に司る描写が戦域を長じる運命に含ませながら、
労る傷口に零れる論理を打ち砕く程の愛は、心を粉砕し、互いを分離させながら、永久に混ざり合い、
溶け合う原理に要する論証を越え、現実を飛び越えながら、何度も遊離し、離散しながら、
所々で止めどなく合わさり、際限無く積み重なる愛の爪痕は、総てを産み出すが、
総てを過去に枯渇させ、長じる理性に敢行される理由すらも穿つ程の傷跡に補填される想い出は、
永遠をその場に閉じ込めながら、邂逅する理由に離反し、改廃しながら、頽廃する互いに悔恨や、
心残りな因果を絡ませながら、互いは互いであり、互いは互いでは無い様相や模様や記号、
はたまた気泡のように帰依する理論を含ませた紙片に変わり、想い出は年老わず、
その場で永遠に帰属し、場面に備わる自己こそが、永遠を重ねる限りに問わぬ面影こそが、
その場の言葉や幻に勤続し、永遠を重ねる事に調和されず、中和される現在により、総和し、
現時点で同じ意味を含ませ、今に混ざり合い確かな永遠に法則を見出し、欠如している現在に靡く
自身の刹那をかいくぐり、自身の理想郷の深層に、心境が映し出され、その現像を見るかのような
実存が共鳴しながら、鏡像関係に濁すような現実が幻想のような物事に物語りの結末や、
構造を嬲り、打ちひしがれる現在に比さない感情を感傷と呼んだり、緩衝しては席巻する物語や、
邂逅する意識に長じる運命こそが、この卑猥な実情に陥れるだけの手入れを加える。
この永遠はとってもとれない破片なのだ。神経に靡く永遠が姑息に現実に迫りながら、
緩和しない痛みに馳せる激情がリゾームのように神経に入り込み、痛みを貪り、最もな無感情に至るまで、
慟哭誘い、対象しない現在に訪れるプリミティブな平面を携え、艶麗に可決される動機に比重しない
想いが無重力に自己の宇宙を徘徊する。其れが精神のようなものを形成し、自身の古に運ばれ、
円滑な動機を渡るのだ。其れが生きて旅する結論のようなものだ、と謂い放つ先の結論に結合され、
瞬く間に続くのだ。其れが永遠そのものである。
毎日に稼働する秩序を乗り越え捉える日々
納付され、帰納する原野に理不尽な今朝を蕩尽させる。
問題は、フィルムの裏側で写真になり、自身のフォルムを形成する。
端的な自我に擦り寄る論理があらゆる論調を含ませ、心理を操作し、
間違う方向に誘い、記憶に贋物の情報促す。抵抗し迎合されない意識の袂で決意を含み、自己の永遠性から
決別し、理想を企てる前の自身を鍬で耕す。易々と穴掘る時代を屠るように書き換える概念が、
アイデンティティを越え、自身が企てる意識がそのまま体現される。この創造性を引き延ばしながら
悲壮しない現在に比する価値も、貧する意味も、認可する意味すら無く、要らぬものばかりを、
物語に含ませ協調性だけを求める教育から離れ、単一なアナーキズムに備わる黒旗を
内心に寄贈し、関する理由に超誇大妄想的な質感で、主観を奪うだけの論理を構築するだけの
情報の中核を自らの鉄槌で打ち砕き、モラルもカルマも緩慢に絡まる二律背反な善悪や、
その懸隔に備わる道理にもならない倫理が五月蠅く付きまとうだけの原野から離れ内実に備わり、
高揚する意識だけで、この世界を設計し直し、続く限りを描き、限りある今に後続する意識を綴り、
あらゆる方向に継続される限りに持続する我を含み、物事の長さは尺度を捨て、解放され、
単一な自由など思わぬように、陥落するだけの幸福を思わぬように進むべきである。
屈従しても猶、押し広げる世界は、遊蕩な事実を寂寞に押し寄せていく。
夜通し支配されながら、加工された論理に綴じられた答えを往信しながら、集約される過去の住まいに、
相対する運命の契りなどを律動させながら、案外、君は起因に拡散されうるだけの利口な情報に
集約されながら、ハードウェアとして起動するだけの社会や世界や世間とのセグメントから切り離され、
集権される最後のインターフェイスとしてジレンマを溜め込み、トラウマの彼方や、
超自我のパズルの窮境に備わる畢生の瞬間を捉え、虫生のように生き、海馬の中で羽音を鳴らす
羽虫が生き返る季節に大量発生させ人跡を辿り、過負荷をかけるだけの奴隷制の最中で、
希望を用いる革命家のような甚大な扇動術を用い、正攻法の理論を携え、理路整然と進み、
涼む季節も用いる過去の懇切を滾らせ、交互する世界に心象を残し、退屈を埋め込まれる原因に欠ける
焦躁が最もな窮屈さを、その退屈さの中に埋め込みながら、庇い合う今も、離散しながら、
リバイバルされる自身をライバルに対峙し続け、不安定なままで行き進む限りに翳るのが、
この生命の原理で有る事のように吐き出すように有する者こそ、不安を煽り、君を操作する事を目的にしている。
2013年9月15日日曜日
繋がれた季節から解放に厭わぬ自由に策略を続ける夜の日記
夜に精神分析施す、絶えず廻る季節は悶えながら、一つの結論に集結し、集権された力が解放され、
大気は密集しては帰依する午後に名残を残しながら、高潔な世界に帰還している。
落胆した気持ちを星に変えては、掛け違えた意味もはき違える今にも掛け替えが無い今に至り概念などを
緩慢に吐き出し吐露するような理性や理論をかいくぐり、確かな意味を確かめ弛まぬように澱んでは大気を掴み、
気持ちを汲み取る。耐え難くも変えは無く、我ら一巡しながら、萎びても進み、全くな瞬く間に配され、
愛する季節を渡り、カタルシスを吐き出す。弱いからこそ、いつも乗り越えるのだ。狼狽えず、
諦めないからこそ、強さを求めず、平坦さも要らず、朽ち果てずに続けるのだ。
頬紅ピンクな女子やリリカルな買い物済ませた日曜日の優越や、橋の下で茶会する若者の群れ、
自分という妄想や幻覚を取り払い、今に至る奇跡に流れる続編は今を綴るし、永遠は不確かなままで、
そこまで来ている。存在とは自らを示し、絶えず対象に締め付けられながら、大切に纏まる事である。
寂しくも無く、煩わしくも無く暑苦しく厚かましい街並みも、何れ懐かしく、確かな感触を君に閉じこもらせ孕む。
まぶしい眺めが煌き、幸福論ばかりが、たらふく愛を貪り、欲しがるから枯渇し満足求めるから飢餓するし、
アンバランスで不安抱えているのが大半の理由を孕んだ半径に備わる些細な始まりの中抜きを終えた
痺れる理由や瞬く間に相似する意味が相思相愛になりながら、状態に酷使する自身が判然な世界に帰依する。
濃厚な散文が脳内に帰依し、あらゆる産物を後続させては、物質から離れ、永久きずかれては、
惰性な痛みをはきだし儚い、と寄せ付け無い暗さから離れ、抑制されず、
性悪説にアクセスするだけの安易な欠如や、愚直な判断で判然さを失い、ほとんどの物事の差異に互換され、
自身の欠如を聞きながら、相対し、追従せぬように、古来から複雑に絡まる幼稚な喜悦を抱え、
帰依する世界から離れながら、長い緩慢さに服従し、重責する真実に捧げるだけで朽ち果てては、
人間的な脱出を試みるのだ。
感謝、理解に及ばぬからこそ、凌ぐ想いは自らの改革を急がせる。御礼。
高揚する季節
効率を求めるだけが利口な手口だ、と曖昧な成因が溢す原理に照合されるだけの危害を含んだ自己が、
恍惚と貪るだけの動機に輪唱し、貪る諸神経に症候群を植え付ける。
或いは在りもしない病や誤りを自らが擦りつけ、罵る現在に至る身心を破滅に追い遣るだけの疲れが、
諦観に陥り、司るジレンマに連呼し、帰納する原理が高揚する限りに陥れる理論や理想に空想を告げる。
つくづくは乗り越えるべく織り込まれるだけに過ぎず、すり込まれる前に消し去る記憶の彼方で、
海馬は快楽を需要し、数多を受注しながら、滞る原理に嘯く事実を塗りたくり、恐怖を植え込んでいるだけに明け暮れ、物事は核は赤く拡散しながら、奴隷制の皮肉を促し、忍従すべきだ、と諦観する定理に
結ばれる神や規則に服従すべきだ、と自身に饐えた香りを解き放つ。
露骨に奪われる現在の時間に器官を与え、そこに促される血を求めるだけの原理が多様な原因を孕み、
感応する限りに拵える淵源に錆びた遠因を咎めながら、介する理由に限度を与えたがる。
原因に限度はあれど、人間そのものに原因は無く、限界すら無い。
保つべき均衡も、人間そのものに問題は無く、苛まれる事も、羨む事も無く、自身が存在する限りに、
呈する威力は宇宙の始まりよりも強く律動するのだ。
心の爆心地に忍び寄る痛みが絶えずクレーターを増やし、傷跡に何度も落ちる隕石や、
制限無き痛みの後続を受け入れるだけの心象に構造だけが、新しい偶像のビルディングを建設する。
行為は純度を失い、理想だけが傷跡を抉り、過去の快活さを失いながら、加工された原理を穿ち、
加速する時代に靡くだけの自己の影を拵え、狡猾な論理に陥るだけの原因に可決される問題点を
離床させるだけの朝を査定し、夜の結末に欠乏するだけの信用を含ませ、行為に二律背反な答えの
問答を含ませ、遠端に靡く喪失感を辿りながら、寛容に靡き流された痛みは、アナタしか知る余地も無く、
誰かしらも失う翳りに貧する想いが可決され、状態を昇降するだけの小口を自身に与え、
その受取人たる迂闊な現在に狼狽えるだけの主義を抱え、偏るだけの論理に失われた美麗さや、
もう消え去らない痛みを流された原理に辿らせながら、この世界は、変えるべき肖像を持ち、
用いる痛みは意味も持たず、逸する先々に契合されながら、因果律を越え、至る所にリリカルな結晶を残し、
この心のクリスタルに覆すべき概念を装置し、すり込むだけの力を売り込むだけの画面や、
外観に備わるだけの情報に動作されず、思う限りに行動する原理だけを自身に蓄え、
総てを打ち砕きやり直し、続けるべく叡智を辿り現象に輪唱をし続ける。其れだけが、流された痛みを
瓦解させ、今に至る愛に蔓延る意識だけで世界を設計し直す。
消える一瞬が腹立だしくも思える
感情にリロードされ、離反しながら、物事の半径を奪う判然差を取り入れ、感情の深層に試験的な
有用さに踏み込むような心象の手立てを奪うような論叢を含ませた脳裏のエゴを嗅ぎ取り、
自画自賛するだけのナルシズムに沈む優美な主観も、通り抜けるだけの論外な時々を放出させ、
倦怠感を隠しながら、諄くも空間的な廃絶を眺め、徒労するだけの原理の境目に永劫を絡ませ、
まざまざ、と見せつけるだけの苦肉の策を配合させながら、査定されず長い道筋をミステリアスに、
見捨てられたままに、親も持たずに、保たれぬままに引き離されるニューロンが見せつける幻想や、
乖離するだけの離反を終えながら、散漫で、緩慢な場面に大地は利用され、瞬間的で端的な
主人公たる自身の主軸などに自己などは無いから、なぞったとしても、離れ分離するだけの
自己の影を利己的に踏みつけるだけの自身が自分を占有し、苛める限りに人間性などは判断を失い、
情報に囚われ内心のWarや慢心に備わる不感症気味な論証に統合される限りに於いて、
置かれた状況に自身のプロセスを組み込み、分かった口を利き、知らない、と統括されず、
ひとくくりにされるだけの心情に信用を与えるべく嘯く君の口を縫い、永遠に吐き出せない
自己の内面性に脱するだけの自己を何度も折り重ねるだけのオーガズムや、ニヒリズムに支配され、
使用済みな原理に排他的な傀儡的浄土と、それを常用するカタルシスを促すだけの浄化を感情の
管轄の器官に循環させ、その機関に生い茂る規律や記号を軌道修正させるか、
或いは自身のペシミズムにより、最終戦争や、終末論を律動させ、恰も世界を巻き込むだけの
孤独に絶えきれぬ大馬鹿者は、獣でも無く、単なる物であるだけの形を含んだ情景に孕まぬ自身を
悔い続ける反復、と自身を貪り食う餓鬼的で画期的な自身のカニバリズムのシステムの餌であり続け、
内面を吐露するガス室の中に送るだけの独裁的な主観に自身のレイシズムを持ち込み、
偏る主義に暴力を用い、総てを巻き込むだけの痛みに絶え間なく配されるだけの愛に配備され、
敢行される意志に査定されるだけの過程を組み込み、根絶されるだけの幼稚な論理を用い、
照合されぬ、と衝動的な暴利に陥り、自身を撲殺するだけの自己破戒から行き渡る次元の歪曲や、
自身の壁の亀裂などから溢れる慟哭が、動向を追い、同属嫌悪に陥り、生成変化を厭い、
聖戦だ、と促すころには同種も、同一性を失い、喪失感で最もなニヒリズムに陥り、テロリズムに至るのだ、と
妥当な世界は淘汰される、と宣言するだけのファシズムが促す人種至上主義が、切り刻み、
愚弄する世界こそ、最も孤立し、どこにも属さず何にもしない座標の上で何者かになるべく、
ナショナリズムを築くだけの傷口を引っ掻き、濁すだけの原因に偏る事も、木漏れ日に消え去り、
事実は自身の後ろ姿を眺めるだけに過ぎない。
2013年9月14日土曜日
ファンタジーを織り込んだ節々に備わる夜の日記
字余りな時代に注がれるエナジーを吸い取るだけのメディアが操作した稼ぐだけの幻想をシリアスな
日常のサクリファイスと化すだけの自己や同一性の数多の依存する場所が軽いから、簡単に荷担し、
すり込まれるだけのムードに諦観し、怠慢に陥る。快楽主義が最も氾濫する不安定な社会の監獄から抜け出し、
緩和策ばかりを吐き出す政府の理論上の敗退を傍観しながら、殺伐と奪い合うだけの時間に殺戮ばかりが、
屠殺場や、強制収容所、数多の教室や社内、解放されない家屋の鬱々とした昏倒と昏倒の調べ、
相姦される葬儀場や、母性に絡まる墓石や、回復しない傷跡を傷付けるだけの関係性に連動する四季が、
苦悩ばかりを吐き出すから、頼りない今も、最もな痛みに腫れ上がり、晴れない痛みで立ち上がれない、と
促すよりも、我ら手を引き、我らの時代を取りこぼさず、補うよりも、誘い、無抵抗なままに抵抗し、
諦観するよりも進むべき私情に戦域は要らない。
この試みは宇宙と引き離されながら、永久に統合されない意思を含み、統一されない主義に
厭うだけの形の原因に配される合わないパズルのピースを蹴散らしながら、
自身の心因の内幕の襞を潜り抜け今の産道に愛を溢す試みである。
立体的な革命の構造の中でリミッターの外れた脳内で、桁外れな時間を刻む。試みる形に
宇宙の基礎は生まれ、軋む今にこそ、総ての状態が断続し、自身を包み、持続させている。
殆どの爽やかに誘う風が帰巣し、器官を循環し、従属する永遠に至難を加え、永劫回帰を加え、
鼓舞する自身に制限も与えず抗うリズムやビートに起算されるだけの数値だけが運命の価値を決める。
殆どの価値は補填されもせず、補完された後の人類の物陰でヒステリックで幼稚な欲望を欲動させ、
自身のリビドーを推し進め、命じるままに時折の離散を加え、徴候に示される際限無い試みで今を渡りきる。
円環し、解毒される空間に配合され、秩序を保たず応益を求めず止めどなく溢れる。
離散する関係性は所詮紙切れの中で官僚世界が促すだけの規律の中で交錯し、倒錯するだけのシナリオ。
萎れる前に挑む自身にこそ、この立証されるだけの境目を飛び越え、打算されるだけの主義から離れ、
超個人で進む限りに徴候にすら示されない。或いはデータ化されず、組み込まれるイメージから離れる。
ファンダメンタリズムが戦争を誇示し、内戦状態、と化す自身を縫い付け拷問し、磔にし、
サクリファイスと化した自身が仮想する未来に統合され、神へ、と変貌する頃には一切は破綻し、
時間を持たず、快活な動機、と化した神である自身が邂逅する動機を一巡し、終末思想などを売り捌く。
殆どの差異は補填される前の弾薬のように悔恨を撃ち抜き、その血で生計を立てている。
或いは立てさせられている建前により、忽ちに介され、悔悟を溜め込ませ、自身の罪と罰で、法理の中で、
屠り合うような規律が大衆を斡旋し、その悪臭で、自身の鼻がきかず、誰もが誰かを卑下し、嫉妬し、
憎悪しているだけに過ぎない密集する互いは反撥し合い、排除する規律を保ち、宇宙の規律により、
互いを傷付ける結末を滾らせる。
感謝、一つの物語は、人込みの中で拡散され、たくさんの栄養を含みながら、
弾け時系列なども持たずに帰結する。御礼。
密集する意識と胎盤に備わるメタファーを譲り受ける自身
空洞化した事実の空白を埋めるべく、君の捲るべくページに快楽を解体させるような期日に結ばれ、
この無意識を持て余すだけの空論にねじ伏せられ、統監される現実に事実を縫い付けながら、
気怠い今に忍び寄るだけに忍従するだけの機械的な日々に可決されては流動する思念などに、
姿勢は無く、漂う意識を支配し、従えるだけの隷属し、依存関係に陥るだけに管轄を加え、
組み込まれては流動する事実に寂寥たる意味を結びながら、試練を下し、あらゆる実験を加え、
曖昧な成因に思考を打ち出すだけの計算的な日々にサクリファイスたる自己を統監し、
自己破戒や、自己犠牲の音頭が鳴る鼓膜の裏側で宇宙の始まりを今までに体感し、
胎盤の中で世界の終わりを浸透させるような揺籃の最中の自己のレジスタンスを誕生させ、革命に移行させ、
移植される原理をはじき出し、正論などは所詮筋書き通りに企てられるだけの静穏さを保つだけの保守的な
構造を打ち出し、聳え立つ権力に従えるだけの屈従に過ぎず、あらゆる反抗を内心や内部、
外延や外側の宇宙に広がる他人の時空や時間にまで広がる空間や次元に呈し配し、
交換しながら、聳える意味を他者を介して映し出される存在たる曖昧さや、緩慢さを孕みながら、
自身と言われる限りの鏡像に乱反射するような存在の曖昧さを含んでは、事実が君に宿り、答えのように
産み出される遺伝子が内蔵された子孫が乱用されるような世界性を含んだ事実関係に途絶えた関連性を
含んだ出来事のエクリチュールを濫立させ、嘲弄するだけのランチタイムで探知されない身心から解脱し、
或いは超脱した辺りに生まれる均衡こそが、平等を求め、基を築き、絆を産み出し、傷口が膿み出す頃に、
癒やす痛みの孕んだ意味こそが、この命の実用を含んだ影に折りたたまれながら、加速し、
或いは持続しながら断続的な続編のような生命をコマ送りにし、刻んだ永劫を拵える限りの社会など要らず、
或いは照らす意味や存在すらも損なうから不必要だし、圧縮されるだけの物質に焦躁するより、
実体に加速する世界の表情や刹那の季節の微睡み澱んだ今朝などを組み込んだ朝焼けに配される
夜の平坦な終わりなどを組み込みくるんだ今だけが備われば幸せなどを抜け出し不幸を乱用するだけの
情報から抜け出し、消え去るまでの軌跡だけを加増させ、奇跡だけに踏み込み、永遠を不規則に描くのだ。
この苦悩こそが、この苦痛こそが上の空の時代を飛び抜け、社会の端数から過ぎるだけの憂鬱な思案を
打ち消すだけの薬剤たり得るものよりも、最も物静かに描く瞬間こそが、一番の薬に変わる事を知る。
一つにまとまった世界などは退屈さに統合され、恰も、それが正常などと嘯くだけのシステムにしか過ぎない。
或いは捨て身で、身滅ぼすままに灰になり、背徳を重ね、背離に生き理数を越え、長じる運命に動機も求めぬ。
哀感を遊び場に変えてビブラートを吐き出す大地に斡旋されながら、傷口を掘り返すだけの交信を終え、
時代に寂寞や疫病を与えるような飢饉が襲う原野にすらも確かな愛は存在し、損なわれない限りに
狼狽えず、絶えず朗誦される事実にだけ絶対的な史実は生まれ、高騰する幸福を買い取るだけの起算を終える。
固執する一部に密集に超密度に保たれる暗鬱さを解き放ち一切に染み渡る
成り行きは様々な痛みを孕むが、このリズムが成立する限りに事情に叙情を含ませ、
詩的な産道を渡り、曖昧な呼吸を症状に返しながら、理想的な論叢を脳裏で集め、抵抗する限りに
訪れるアナーキズムな離反を求め、退行する意識に隔世を埋め込んだだけの堕落した主観から離れ、
内情に鬩ぎ合うセンチメンタリズムや、太陽の過渡期に捏造されるエゴイズムなエコロジーが吐き出す、
黒雲が散りばめる理想が促す絶対的な秩序を孕んだ世界とは、悲しむべき意味すらも無くなり、
ただ買い取り買い取られるだけの共依存な関係に孕む後から迫る無惨な自身の狂気を悟りながら、
強制される時折の叫声を聞き取り、恰も恩恵のように降り注ぐ必然性を作り出すだけの製造機から
溢れる大量生産な量子がハミングし、普遍的な偶像を綴るだけの世界に立証すべき真実など皆無であり、
濃密な人間性だけが、綿密な時間を潜り抜け、単一な時代に染まらず、帝国主義に陥るだけの
デカダンな大国の論理から抜け出し、打算されるだけの惰性な案が繰り広がる程に、
隷属するシステムから逃れ、あらゆる茎から滴る甘い樹液を吸い取らず、用い焦燥に駆られるだけの、
不安から逃れるよりも、多くを持たず、その場に有る物で創造する試みにこそ、新たな個人が生まれる。
その新しい試みにだけ、続く意思を用い、持たされる意味を知る。
電解質にまで蕩け徒労を重ねた時間などは瞬時に飛び越え、草臥れたシャツを脱ぎ捨て、
快活な動機に至るまでのレトリックを自身に重ね、慈愛に導かれる醜い争いから訪れ飢渇するだけの、
戦争にデカダンな快楽に至るだけの悔恨の羊たちが眠る伝奇的な羊水の中で、統合され、
同一化を目指すだけの精神医学から訪れ、排斥されるだけの答えや秩序が筋書き通りに破水し、
推移を求め邪推に満ち満ち、整合されずにファシストたちが選りすぐる一党独裁のメロディが、
皮膚感を辿り、邂逅する動機に根幹が迷路のように歪む時空に迎合されては消え入り、
離反しながら、解答を求める狡猾な動機に逸するだけに巡る解放感が保護するだけの理論を越え、
超脱する世界から抗う奇跡や形跡に繋がれただけの人類学を乗り越え、解析されない今に至る近影を辿り、
露骨な支配のダンスを終え、集約される季節に解説を求めず、止めどない自身にだけ彩り挑むべき
世界が形跡を求め、解説されもせずに、解答を求めるだけの正義を飛び越え、事実を二律背反で見るだけの、
無垢な世界は単に幼稚に反響し、短絡的な暴力に陥り、自らの暴利で、自己を貪るから、
無差別な欲望だけが、気配を牛耳り、静穏無事であるかの如く無地で居て、晴嵐に戦きながら、
恐れる不安の原因すらも、軸を超克せずに、足元の泥濘に何度も嵌まる欠如に自身が屠られる。
2013年9月13日金曜日
行方をくらます夜に益々惹かれる日記。
平坦な懐古に邂逅しながら、萎びた夢に由縁や照合される時折の住まいや、前頭葉に突き刺さる茎や、
全貌の模様などを仮想しながら、最たる意味に繋がり捌けては循環し、離床しながら増加し、
緩和しながら持たされる意味や殆どの他者からのジレンマを受けとり、後発する意味の誤解を解き、
生じる運命に梃子の原理で上下しながら、情感に辛辣で、悪辣な暗示をかけるだけの理論に理想は無く、
単に拵える希望にも追従するだけの端的な意思の弱さなどを挟み込みながら、起因に立証される事実が、
一緒くたにされながら、悔いた表情で孕んだアスファルトを踏み躙るような欠陥を含み、
快活な動機を一巡し、順繰り捌ける私は整容されながら、ジェンダーを失い、自身が殆どの骨や放念や、
既読されない永劫を含ませただけの一ページに変わり、光景に理論を用い、達する意味だけに論証される
人間だけである事がやっと人間になるような主観を用い、愚かだが、感触を保つだけに屯し、
組織に統合され、管轄に組み込まれ、そのパーツや歯車であるかの如く、衰亡しながら、
組み込まれる獣に陥るよりも、統合されずあられも無く抗いながら敢えて執り行う事柄にこそ、
ことごとくの意味に組み込まれず、決して負けず、悔い躙るような現時点に蔓延るだけのファシズムから
抜けだし、一党独裁のような濁流の資本の彼方で、勘違いした資本を巻き込んだだけの二律背反な
波形に失錯を促すだけの倒錯した理想論や、幸福論が宗教汚染や、制度の傀儡や、
解体された原理に促されもしない今に達する意思すらも持たない玩具やロンリーな論争、
損傷した建屋から溢れる毒素や、質感も無いモラルの掃き溜めや、エゴイズムな無記名や、
夢想するだけに溢れる毒液に心象が交互し、誰もが抱える好悪や、憎悪だけが、時代を恰も席巻し、
あてがうだけの社会を形成する。事実は背中合わせだし、脱しても猶、備わる意味などの抑圧や、
抑止力などが横行し、脳内で純利を求める、止めどない資本の逆流の最中の客体は、
単に格差の最中で希望を失い、生じる運命に迎合されるだけの名前、つまり値札や幻想の価値観や、
偶像崇拝がシンパシーを生み、最もな理想を幻想の中で企てる限りに惰性な自身を照らす対象たる
物質も、もう殆ど残った価値すらも無く、過ぎ去り終えたり老いたりすれば直ぐ様忘れ去られるような
システムが最もな価値を壊す。
所詮は豚や獣に照合し、統合されたシステムの中の家畜だ、と自身を屠殺場に運ぶか、
火葬場へ、とジャンプするような世界に席巻される必要性などは皆無なのだ。過激な意識は、
快活な動機に結ばれ、単一な単細胞の破戒に陥らない。
内情に示されるシステムに打ち出すレイシズムに偏るだけの独裁者を産み出すだけの、
産廃機能に施され、自身を帰納させるだけの持続などは、頽廃や保身を生み、最もに偏る力が、
一つに集中し、集権は発散されず、自らの重みに沈み、私たち若い者を乖離させる。
若ければ若いほど莫迦だが、若ければ若いほどに施されず、自らの力で創り、打ち砕くのだ。
扇動すべきは内部の闘争を圧縮するだけの苦悩に変えるだけの戦意喪失を埋め込んだ負け犬的な、
敗退国の名残を引き摺るより、頽廃しないように、より良い自身の国作りを執り行うべきだ。
感謝、過去は最もな過去の中で啼かぬ玩具。御礼。
足並み揃えるだけの可能世界から逃れる。
真実は本質を持たず、自身をまさぐり這いずる程に、配下や傘下にしたがり、配役の一部に組み込まれる、と
既約や、解約が何だ、と五月蠅く屠るし、腐るだけの関係に体現される理由に介する事実などは、
殆ど意味が無い出来事を有耶無耶にし、無駄にするだけの時間に苛まれ、足枷はめ込み手繰る捨て身の、
システムの中で改ざんされる過去からの法理が戦く現在に、遠退く意思を授ける間に、尊く想い前に、
今に至る痛みを忘れさせ、恰も違う意識を扇動し、儀式的なサクリファイスを容易し、権限をそこに集め、
一切に集中する悪意に照準を合わさせ、物事の泡の中で短絡的な勘違いを引き起こす為の管理下に置かれた、
間接的なシステムの虜たる自身に滞るだけの理由が劈きながら、内心に解析される理由が夜更け前を塞ぎ、
徒労しながら、吐露する眺めに気概を含ませ、感化する前に管轄に置かれる前の自分を絡め取る。
或いは絡まる隙間から溢れ衰亡しない想いを輝かせ、加配される今に敢行される意志に無益であり、
曖昧な成因に無欲である。思い違いしながら、屈強な意思だけに、意志が備わり、損得を求めず、
二律背反させるだけの理由に覆されず、その中の概念に訪れる解釈こそを書き換え、続く意識に、
あらゆるイメージを含ませ、総てを解き明かす数理を飛び越え、離反しながら抵抗する原理にこそ、
現れる理由は、神性さを飛び越え、超越する精神に訪れる人類から見る神から見る人類の中で、
加速する諸事情が、消灯し、陥落する朝に明後日が絡まり、仮想する現在に利己的な支配や、
混血した未来や、根幹に注がれる水や、批判的な明日や、簡素で猥雑なY座標の上で和らいで、
世界線を踏み躙り、次元を歪曲させ、逓減される理由を波及する超自然的な乖離が子を産み、
萎靡沈滞するだけの社会さ。考えている隙間を上げるべく、愛した記憶や、間奏の合間に、想定される今が、
あらゆる行為を則りながら、排斥されずに、展開される理由に了承され、行為に基づき、艶麗に回転し、
解析される前に邂逅し、加工されずに、自ら生成変化し、感染する前に、稼働するだけにシャットダウンを繰り返す
だけの惰性な日々に兌換される感情などは、機械的に棚引くだけであり、
多彩に自身を放つならば、バラバラの主観から産み出されるあらゆる感情を了承し、
あらゆる人格に訪れる闘争を受け入れ、自身から展開される瞬間こそが、現在に続き、
転移しながら、萎びた流れを越え、このビートに訪れる時間の階差を登り、会話に施される合間に、
緩慢な空間を施し、その中に愛を注ぐような人間であれ、とあらゆる原因が劈くから、
この罵声が捉えるトライアングルの中での偶感に注ぐ意味を意志に持ち替え、総じて酷使し、
総じて恍惚を溜め込み、交互し、運命に政治を用いず、意味に聖域を持たず、試みる限りに、
全貌は緩衝するが、拮抗し、緩和しては流転し循環する。思念はすり込まれるだけの器に過ぎず、
其れを忘却し失えば、自己などは柔なものであり、この者に介して、物に配される今も、
曖昧で、至極シンプルに和らいでは、我を忘れ、我が解け、一部に取り残され消え入る、と言われるまでの
ニヒリズムに備わる円環こそを循環させず、このままに昇華させるのだ。
精神的回路を打ち砕く咆哮
断続的な世界が支配を進める。香りは約めた方向に帰依し、微睡み掃き溜めた世界に立証されながら、
因果な時折に解析され、重複しながら屈折した原理を辿り、謀る隙間に照合され、綴じる運命に織り込み、
証跡拭い、自然に回帰しながら、律動する意志に契合されては、鬩ぎ合う全容にくるまりながら、
秀逸な時折に沁み入る風景に鈍磨な感情などを与え、なぞる今に複製される意味が憤りを重ね、
玉響に消え入る静かに筋書きを与えるような世界に保たれては、洗礼され、律する風景に交合し、
殺伐とした今を集約させながら、困ずる時に紐解く意味を説き明かしていく。
依然として偶像の関係性を保ち、汚穢を溜め込んだ関連性を築き、自身の痛みに際限を与え、
限界を超えず、寧ろ抑える限りの権勢に彩られる。
建前だけが、闊歩し、事実を打ち砕きながら、起因に撫でられなぞるだけの日々に譴責され、
事実に査定されながら、因果に彫り込まれ、欠如したジェンダーに彩り正接される事実に屈みながら、
屈折した実存に虚栄を映し出し、自身を照らし合わせるだけの淡い関連性を含み、手繰り寄せる事実に
寄せ返す想いが、シリアスな現状を嘲弄し、弄ぶ隙間に色彩を与えながら、虚偽を孕み、事実に縋るだけに
堅持する想いが利己的な支配を続け、物事に芝居の気配を送り込む。
堅持するエゴイズムも要らず、暴走するコギトや小汚い斡旋を含んで、複雑化する俯瞰に迫る
革命前夜の鼓動や、数多の孤独に長じる運命の惰性な瞬間に長じる論争や、
具体案を突き抜けるような毒針を用い、陥る世界の凶状に矜持を用い、ジオラマみたいな未来や、
帰巣する価値が、競争だけでは、気負うだけで疲れるから、と最もなキャピタリズムの終焉は、
戦争に持ち込みたがる交換からの欲しがるだけに与える意思から帯びる自身の怯えから来る、
横暴な心理が猜疑を産み出し、利益を求める限りに営利目的な理由で互いを傷付ける。
登り詰める間隔が昇華を誘い、距離感を無くし、互いの理性を含み、事実に統覚を用い、
観念を加熱させ、情実に膨れあがる理論を調理しながら、互いの味で深みを与えるのが愛であるし、
瞬く間に執行を含み、秀逸な時代を択一させながら按排し、憚る時に挟まれる時に利用されず、
互いに誇張されるべき共存にこそ、開ける運命も開かれた後に誘われ、苛まれず、疑わず、
退く形に、機械的な形を求めず、除けた想いも、囲われない今に心情を残し、確かな肉体こそが、
引き連れる精神を労り、互い違いに拘束しながら、困ずる今に理論を残し、騒々しい現在を引き合わせ、
囀る時に照合されながら、逸する感情に注がれる連動する色彩に迫り来る意味だけが真偽を拡散し、
玉響に散り行く理想に、帰巣するだけの価値を用い恋が愛に変わる。
淡々と隙間から残り香が溢れ、爽やかに現在を包み込み、思念を能動させていく。
課せる思いも、足枷思いと、組み込まれる今に清く無い限りは、誰にも打算されず、秩序を保ちながら、
持ち合わせる是非の中で泡のように消え去るのが、運命だ、と兌換する。
2013年9月12日木曜日
無垢な夜に飛び交う童心を授ける日記。
絶えずドラマみたいなドラッギーな独り言がクラックする。改悪される現実が何処か不可思議な時代に
包まれ、転換される時代への価値が社会などの貢献や、福祉などに表面上は彩られる世界にこそ、危険を告げる。
つくづくは殆ど刃毀れしている状態を磨ぎ、誰かの寝首を掻くか、寡占されない世に蔓延る悪を斬るつもりで、
本当の正義を切り取り、立ち上がれぬまでに苛め尽くすかだけの卑賎な価値が跋扈する。
強欲だけが真偽を司り、シンドロームのように求めるだけの価値に寄り添う餓鬼たちが鎧戸壊し、
内部にまで浸透し、管理下に置きながら資産価値を見出す限りの懐疑的な自身の価値に、過程を積ませ、
加減を知らず、他人に依存し、関係に孕んだ管轄に自身をアイランドを無理矢理建設するだけの
メディアや情報の飢渇しているだけに騒ぎ立てるワイドショーの中で焦熱するだけの感情が惰性で、
退屈な理論を挟むから、価値は最も流動し、どこまでも流動する限りに、循環はせず、
一部や位置づける意味に溜まり、決壊する頃には取り返しがつかない意味を微睡ませるだけで、
纏まりばかり求めるから退屈は最も極まる。
在りもせぬ不安を滾らせ、煮え繰り返す腹の中で、反駁する価値も、判定される日々に反抗心を廃らせ、
疲れさせるだけに教育される日々の検疫から抜け出し、自身のウィルスを他者にばらまく前に、
兌換されるだけのペシミズムから抜け出す。革命とは、単に怒りの権化である。
惰性な感情は打算されるまでに自身のルサンチマンにより、テロリズムに陥る。憎悪では無く、
単一な怒りは理解を用い、痛みが分かる。痛みが分からぬまでに膨らます憎悪こそが、超脱し、
自身の圧力に屈し、反射する精神が最もな痛みをぶつける限りの対象に嫌疑を植え込み植え込まれ、
自身の憎悪に好悪せぬように、偏る価値がファシズムやニヒリズムやレイシズムに陥る。
否定すべきは個人にあるが、対象には無い。悲観すべきは時代にも無いが、社会などは始めから無い。
始めすらも無いし、社会などは、始まるまでも無い。無いと促すが、終わりすらも無いし、
続く限りや届く限りに備わる永遠などは、その場の退屈を埋めるだけの欠けた理論だ。
交互すべきは、今に至る君を貪らない動機にくたばらないように、草臥れた今を脱ぎ捨て、
直ぐ様司る今に生涯を突きつけながら、倦怠せずに歪ながらもひたすらに進む。
人の事だけを否定するよりも、諦めずに続ける勉学を自身に施すべきである。或いは、誰かの理解を
嘲笑するよりも、自身の理解力を高めず、無理だ、と諦めるな、とだけ告げる。
感謝、開ける意識の構造は無数の思念を用い、分裂しながら、決して統合させない。御礼。
騒がしい前後。
或いは査定されるだけの飢渇する運命に騒いで、幸いで、とデータ上の幻滅に、空白を埋めるだけの、
空腹を埋めるだけの、空虚を埋めるだけの時間に乾く限りに欲望は進化を遂げ、知らぬ間に過ぎ去る今に、
備えるだけの容量を弁えず見尽くすから身滅ぼす限りに渇し、どこでも対象を見つけ統合し、
同一化したがるから、虐げられ、自身の痛みのように感じる限りに流されるから、不安は増殖し、
恐怖を媒介させるシステムに見捨てられぬように、連呼する気持ちが啜り泣くから仕方なく従う限りに、
生きている、とは決して言えず、生かされている限りに、尊厳などは皆無であり、隷属するだけに、
奴隷と化す。自らの事業とは、価値を含まず、互いに高みに登り、快活な動機に位置づける意味も持たず、
資本に縋る寡占や、感染症的に倍増する痛みに膨らむだけの資金を促し生産しては、無駄に吐き出すだけの、
資本を流動させる事の経済に成長は無い。永続する限りに途絶えない思考を育てるべき教育も無ければ、
ただ隷属し、誇張される限りの協調性を用いるべくマスゲームに参加させ、ことごとくに従い屈する限りの
歯車や駒になれ、と促すだけに鎮座する惰性な教育に兌換されなかった幼い頃から哲学者で在り、
アナーキーであった私は反する限りに自己の研究や権利を捉え、利己的に取り立てるだけの世界から
抜けだし、想像や妄想から創造に変え、原理を掴み、離床する風景に流転する自身こそが万物であり、
立証される四季を描く事こそが、詩的な猶予を掴み、劈く風景を絵に残し、収める写真で自我を強調する。
或いは論証すべく論文を描き、高揚する科学に打算される数理や物理や理論を越えるべく、
今に至る病たる私益を貪る餓鬼たる自己が沸き立つまでにわだかまり溜め込むままに、反し、
痛みを抱えたからこそ、緩慢な成因に収まらず、原因とは決して他人や対象を含まず、自身で補い、
自己からはみ出し、吐き出し、捉える物事にこそ、総て、その術や総ては詰まり生まれる。
闘争は永続し、自身に快活な動機を用い、総てのモチーフを打ち砕き、反復する今現在を吸い込み、
刻々と能動するだけに慈愛に導き、歪ながらも精確に行き渡る今に証跡を残さず、試みる限りに
記憶に措置されず、配置された海馬からリバイバルされる理由などを形骸化させながら、
何も残さず疲れたままで配される今に緩慢な意味を与えながら、憤りを抱え、保たれ凭れるだけの世界に
焦燥感だけを用いるよりも、ラブパレードで踊り狂い貪る夜を解き明かしながら、構造の共存関係の
狂騒を飛び越え、幼い頃のエディプス的な憎悪を配信するよりも、瀆神するように神である父や、
仮想的な自身を擦り付けた対象である神を理解する間に、聳える意味を解そう、と離脱する風景に
調合されるだけのスパイスを解脱する自身に振りかけ、サクリファイス、として食われるような、
カニバリズムの甘美さや、物事の耽美さに耽りながら、調整され、苛まれる意味に劈かれ、
生じる運命に散り散りに消え去るよりも、確かな今に回想されず、堅牢な意志を用い、矜持を保つよりも、
其処だけには絶対的な自信を用い、妨げる概念の外延から発せられる客体からの退屈な構造を用いず、
自身の高貴さで飛び越え、同じ意味や位置に司らぬように、何度も飛び越える。
始まり騒いで続いては回帰し流転してはままならぬままに瞬く
対立し逸しながら、永久に跨り、行き渡る住処も罪か? 値か、と煩い。絶えず行き渡り浸透する意味だけが
今に敵わぬ限りに染み渡り、幾許かに鏤めた意味も痛みを忘れ、自由は思わぬ仄かに精神の聖域を生み出し、
切なる意味に結ばれ弄り、抗いながら堆積されては消え入る本質に心象を残し、
甲高い痛みを吐き出す今にも散り行く季節が理念を挟み、絶えず行き場が無い今に進行し、
新たな轍を形成し続いて行く。始まりも終わりも問わず、まとまらない意識に介さず相対する日々に追従し、
世界はまとまる。問わず進む者に物語は続く。純粋な破壊が世界を包み、退廃的なロストワールド形成しながら、
全てのニヒリズムが嘯き劈く。何かを攻め立てて断罪するのは、莫迦のする事である。
一つの場所には決して収まらず、意識は全てを求め包み戻り続く。
街並みは、鼻啜る快楽を繰り返す依存心の源で、自分の権益離さず無残な今にすがりついている。
凄く自由で疲れもするが、何にも縋らず自らで能動するからこそ、生命は輝く。受動し、満足している限りに
全ては遠退き諦める。
ただ自身の行動に忍従し、諦めず執り行い時代を捉え進む者に時代から追従して行き、行く先々を照らし、
泥濘孕むが躓いた、としても自ずからの経験により、直様立ち上がる。意識の収奪が世界を席巻している。
快楽を、保つだけの身体が均衡を崩している。強迫観念に気付く事により、強迫観念を乗り越え書き換える。
何故、やらされる意味を踏まえ、やらされるままに至るのかをよく考える。意欲せず、そこに意志すら無いのに、
なされるがままに追従するのか?この先に千切れる意図が真理を掴み、
離れるままに届かぬ思いを淘汰するのか?離れる先々が転々と繋がり、聳える意味に邂逅しながら、
長ずる運命に引き摺られ、展開する自由を燦々と生きて渡る。
幸せは重いし患わし、と君は吐き出す。時折のデジタルな心境や、ケミカルな街並みに促される神曲や、
惰性な主観の訝る隙間の瞬時に現れる伝説的な瞬間が契り行く間隔を捉え、正接される自身の
運命の絵画の中で整合される隙間がまざまざ、と翻す現在に懸隔は無く、聳え立つ自身だけが、
脅える事無く今に備わり収納される想いを直感的に配し、自己同一性などは持たずに、
整容されず、統合も、統覚も無い離人的な世界を包むような暗影に住む深層心理に集るよりも、
謀る隙間に盗み、逡巡しては超脱する隙間に逸する自身を引き摺っては、実体も実存も無く、
殆ど補填される理由も無く、どれもこれも、同じ思惟の中の意味に劈く、レイシズムばかりが、
ファシズム化し、最もな至上主義を構築し、国家たる自身の違憲を守る為に権力を謳歌させ、
加算される事実に抵抗勢力を寄せ付けず、栄光と価値を栄枯させるだけの惰性なシステムや、
脆弱な思想に拗れるだけの大衆の理解力すらも問題であり、自身がモルモットと化している状態を
高揚させるだけの扇動だけが、社会性を終えるだけの嗚咽を吐き出すだけの緩慢で惰性な真実を
鵜呑みにするだけの情報や時間や機関ならば、其処から抜け出し、孤高に生きることこそが、交換されず、
戦争に陥らない関係性に至り、要らない競争から抜け出し、価値は所謂一つに血も滴らずに、
史観に促されるだけの嘯く事実に懇切するだけの正義を兌換するだけの惰性な事実から抜けだし、
命は解放に向かうだけに、寧ろ残虐な道筋を歩き、屈辱的な行程を歩むが、そんなものは、
者や物が生んだ価値にしか過ぎない。其れを知った上で飢えぬままに進むのが運命と刹那。
2013年9月11日水曜日
本当の理解とは何処か上の空だ、と促す夜の日記
亡き父の羽音が自身を包む。矛盾した月明かりが世界を照らし、他人事の様相を益々孕んでいる。
オルゴールやクラクションやデカダンな森や、痺れる街路樹や、季節外れのアレルギーな時代的なサングラスや、
サンクチュアリや、民主主義的な堕落や、人種の坩堝に閃き張り巡らされるツベルクリンな街並みや、
因果律を指し示す時計や、煩わしい気持ちを吐露する路肩や馴染む時折にジャムするレゲエや、
曖昧な心理に描かれ流される事への恐怖すらも、給付された後に開け広げ、押し入りノックアウトするような
断続的な痛みからすればマシだ、と促す近付く冬空に侘しい寂しさだけを示唆する虚無思想的に
行き連れる雰囲気にレジスタンス的な怒りを張り巡らさせ、囁く意味に不可思議な場面を繋げ、
不可視する実体への可視化を終え、熱烈な愛撫で潜り抜ける夜などのドーナツ化現象や、
形而上的な離別を加えた高次の交わりに果てる快楽は、傀儡を終え、
最もな快楽に移行するのだ、とメタ化した主体が磔にされ、路上や、近接する自然体な微笑みに
囲まれ無垢に笑い過ぎ去る時に、ときめき零し、豊かに生きる。
星は単に溶けて眠る。夜の街に走る電車が感情に絡まって、感極まり、末端まで靡いては、心象を確かに捉え、
永遠まで瞬く間に旅立つ。素知らぬ顔で注がれる愛は無益に愛を注ぎ続ける。
公園の曲がり角で見知らぬ顔を見比べながら、比べる罪は、罰を欲しがるだけに過ぎない、と宣言する。
本の記憶を吸収し綴る文字が司る今に折り重ねる意味が貫通して行く。
数々の傷痕は歩いた轍との絆だ、と話題にもならない日々を只管に蓋をし、孤独に歩む。
孤独は時間を遮り絶えず内面に魔法を与えるのだ。
羽ばたく隙間に詩と季節が織り混ざり創造性だけが、整頓され、屈辱に朽ち果てながら、精神に契合され、
制度を乗り越え超脱しながら、成敗しながら、総合的に繋がりながら、返り咲く今に夜が意思を繋げる。
届かぬ思いは滞ったままに末広がりに進みながら、騒動を乗り越え、超越しては正接し、
健全な今に歩き徘徊する。
感謝、層状に備わる愛が高尚な意識に戦慄く。御礼。
抵抗する命にこそ正義は羽化する。
淡々と進む日々がモノクロに沈む。夜のとばりが断続的にくるまる毛布や、曖昧なジレンマなどに溶け合い、
なぞる想いも、転籍するメタファーを追従しながら、追尾する肉体が肉薄しながら、自陣に返り咲き、
絡まる月日に描かれる月日に悶えながら、恋々と連なる月日に微睡みながら、悶える今に色素を与える。
抵抗する意識が整合される月日ににこやかな可憐さを稼働させ、時代性の陰気な欠如を磔にしながら、
萎びた街並みの並びに光り輝く君がおとぎ話のように備わりながら、脳内で、メルヘンな背景に処される。
連星に連なるような宝石箱を煌めかせるように解き明かす一時がはためきながら、交合する意識を斉唱する。
ただ静寂なシナリオが深層に行き渡り、遥か無知な状態を築いては、整合される時に永遠を運んで行く。
追従する意識が深い眠りから冷めて、凡ゆる境地に一日を告げては、
定める命に育む意味だけを組み込んで行く。
捉えた後は靡くだけにかまけ感動的な胴体を千切らせながら、曇る隙間の尾鰭を掴み、
羽化する夜の盛大に飛び交う景色に形式は備わらず、たとい孤独だ、としても、このジレンマは、
他者では介せず、思ったとしても、自身の苦悩が永遠に備わるだけに過ぎ去る意味も憤りながら、
ドレスアップされる毎日に査定され、交互する意識も育むままに超脱し、脱した後に続く遺伝子の廻廊を渡り、
御満悦の君の無表情な季節を着せ替え踏み躙りながら、契合されない意識に注がれては、
つくづくに備わる損得のバランスなどは要らず、徴候に示される無害な今に抱く意味すらも意志に備わらず、
形骸化するだけの快活な動機を忘れた今に犇めく痛みも遙か痛ましい原理に誘われ、
其れが誘発する頃には自己の暴利を貪り、自己破戒に長じる運命が定期的な痛みを孕み、
古びた意思がターミナルなどに突き刺さり、天候を無にし、典麗な空間に損なわれないように、
自らを形作り、負けないように羽ばたく今に意思を注ぐ。
温かい生活こそ苦しみ売る贋物の価値だ、と模型みたいな未来や、モデルケースの一部や、
恥部に組み込まれるだけの枠内で内実を重ねるだけの枠組みの中に孕んだ事象を嵩ましするだけの、
霞む想いを印象に告げるだけに交わされる出来事や、売買される理由や、対象に無を売り、
隣人的に愛する対象は一向する無であり、離散する風景に長じるジェンダーに邪魔される事も無く、
字余りで、暇つぶしで穀潰しな自分、と卑下しても一銭にもならない、とモラルを吐き出すだけの
稼ぐ、とは何であるのか、と何が応じて、生活に苦しむ為に時間を売買し、艶麗な自己を保てず、
世界性を加算させるだけの社会などに貢献しろ、と促され保険は支払うべきだ、とか、
補正されない日々に補填されもしない理由を支払う義務があるだとか、決まった事実である所の
価値である、とか本当に五月蠅いし、勝手気ままに反社会的にセオリーを組み込み育んだ毎日に
訓戒のようにクリミナルな自身に調律されもしない倦怠感を抱える朝焼けの染み渡る二日酔いの
胃の中や、簡素な理由に端麗な意味も単葉に蔓延る愛憎も悪夢も入り交じり勇断しては別離し、
家族の囲いの中で加工されるよりも自由なジプシーたる自分で居ては浮遊し、扶養はされず、
腐敗はせず、負担もせず、背負う意味すら定住する意味すら、資本などや、資産などを求めるよりも
何も無い自由こそが満足を求めず持つ事を拒否し、競合する世界に正式な精神を埋め込まれるよりも、
形式にこだわらず自分で居るよ。
正攻法な感情論と路地裏のロジック。
単調な君に組み込まれ、無碍な今に悟る意味に運命を重ねる。能動する行動だけが、
光景に誘われ、偶像崇拝、と支配が進んだ今に気配は無く、思われる限りの人類=空想を孕んだ、
居心地の悪さに適度な環境を求め、止めどなく執り行う今に帰するような要因に余韻が迫り、
因果な今朝に欠陥的な成因を繋げながら、暗く落ち込み歪み沈んでも、対等な今に解答を求めず、
戻る限りの自己の深淵に打開すべき簡単に行為に答えは求めず、執り行う自身に定例を求め、
結ぶ理由に蔓延る喜悦を重ねても、止めどなく溢れる理由に打ち克たない限りに永遠にそのままである。
挫けず続ける意志がある限り、決して挫けず折り重ねる。情報を淘汰する事が革命である。
意志を抑止させるような関係性に欲望や権力が生まれる。
大量消費し、焼夷弾撒き散らされた後のように何も残らない風景が呼吸し、高貴さを忘れる。
疎開された空が世界を求めず、個人的な優越や、憂鬱に時間を移し変え、何もかもが、
薄っぺらで機械的な灰色や、廃人、と化すまでの世界性を保つだけの均衡も失い、喪失感だけで、
明け暮れる時代や、生活の為だけに稼ぐデカダンスや、加算されるだけの資産に無意味さを感じるまでの、
無援さを吐き出し、無惨さを味わったのに、未だ資本だけを垂れ流す建前や、幼い者を守らず、
魔物のような既得権守り、横行するだけに長生きするのが、正しいとされる事すら無意味に感じる。
案じるべきは、慈愛を保つだけに慈顔を眺め崇拝するか、流離うように、理論に更迭される記憶喪失な
今に凌ぐ為だけの競争にこそ、無意味さを感じるのだ。
間違える為に備わるボタンを押すためにだけの生命が忠実な世界の中立保つべく、確かな意思を
今に挟み込んでいく。殆どの場面は組み込まれただけの意識の後の世界だ。
打開する前の瓦解した意識の歯痒さを保ちながら、果てない私欲を貪る動機に道理を持ち込むよりも、
同時に消え入る本質に骨身にこたえる日々に歪み、息絶えるように歩くような無関心なニヒリズムが、
世界を蔽い、誰もが自分の資金の為だけに追従するから、誰もが無関心で無益なままなのだ、と
世間や世界の責任や、環境や社会のせいだ、と決めつける精神こそが一番のルサンチマンであり、
ニヒリズムの極みであるから、これすらも昇華する。
見つける先々が富になり、風景に彩る影が形になる。騙るだけの卑賎な輩たちの騙し合うだけに廉恥を重ね、
愚行に偶感を混ぜたような汚穢な世界を見つめながら、断続的な心象に可決され、
調合される時折に整合され、知識を蓄えながら、艶麗な自然に回帰し、行き渡る隙間に色彩を描き、
心情に統計されながら、統括されずに縫い付けられ、締結されながら、回想する。
追想する意思も他人のように感じ、結われた後も、競合されては売買される。
2013年9月10日火曜日
返品された夜を寄せ集めた日記。
使う用途や、使う力により意味は変わる。単なる善悪を吐き出しながら見るも無残な今にも意志が繋がり、
果てない永遠を不規則に辿りながら、誰彼構わずシェアする意識が尻軽では無く、
イリーガルな意味を含ませ、反抗させるために絶えず纏まり散り行くまでに、加速する。効率だけを求め、
機械化したシステムに動かされる社会は一見、生産的で恰も能率良く動き回り、
健全に機能しているかのように表面では見せつけられているが、内面はボロボロに錆び付き、動かぬ感情が、
不安や恐怖に突き動かされている強迫的な意志により支配されている。
従属する関連性だけが連動して隷属するシステムの力を強固に守り、
既得権を守るべく絶えず戦争状態に陥る。
俗物の醜悪さにアクセスするよりも、ワードを解き明かし虱潰しに調べる。軒下やジャンクションや
空想や秒針の音や孤独なジャズの彼方で、散文化するあなたも確かな意味の穴倉に隠れ彼方まで
弾ける数多の時間も寂寞に拡散され、たくさんの戯言を挟みながら、憚る隙間に理想を流しながら
絶えず行き渡る今に忍び寄る意味に連動し、
どんどん進み、絶えず入り混じる今に続いて行き、嫌疑を重ね、代わる代わる変わる支配や欲の渦や
構造の光景に芝居を重ねるよりも泡沫に示される末尾を赤裸々に進む態度にこそ、森羅万象は宿り、
コモンセンスやセンテンスやロジカルな路地裏の花々や、慢性的な風邪をこじらせる信用の無い世界の懐柔に
備わる艶麗な差異を紐解き進む。
数十年を経て、私達は徐々に居なくなる。花火の様に散るか、はたまた激しく揺さぶる時を煌々と他人のように
自分を長く照らすか?寂しいか? それも何れ意志になり錆び付かぬ。
意思表示の時限爆弾、いつしか散る運命さ、錆びつくよりも、燃え滾る今に永遠や、試練重ねるさ。
否定や批判は辞めにして、何度も出る杭は打たれても、項垂れず、制度やシステム打ち砕き、
我らの時代を作る。
人生のありがたさ、と崇める先々の偶像が固形物に変わりながら、炭疽菌や幽霊や、頑丈な理論や、
裸の猫や内戦中のカップルや、輪唱される真理の音頭が重低音、と共に暗いクラブの中や、
苦しい暮らしの彼方の利潤性を含んだ狡猾な性交や、行動に理想を突きつけるだけの希望すらも夢想に
変わり点滅する信号を渡りきれずにクラッシュする私や、毎日の愚行を糾すよりも、
競争に掻き乱され、確固たる意志を忘れ、まざまざ、と見せつけられるだけに日々に飢餓するよりも、
間接的に非合法な意思を紡いで、静観しているだけに敢行され続ける痛みに耐えるよりも、
続く痛みを引き摺ったままでも続くからこそ、その痛みは倍増し、感化するのだから、
苦しんでもより良い今に生い茂る意思で感触を捉え、閉ざされる事無く進むのだ。
感謝、ただ私以外は有り得なく薄いに五月蠅いし、軽い。御礼。
律儀な世界。
寄せ交う痛みや絶えず襲いかかる端的な感情に注がれる曖昧な世界から抽出されうる存在たる、
緩慢さに絶望しながら、全容に吐露する権威的な自身を剥ぎ取り、路肩に鎮座させ、
凍結する感情を循環する精神に流動する思念が逆流しながら、認可される意識を孕みつつ、
物事の津々浦々に以心伝心するような酩酊状態を内心の内戦状態に置き換え、戦列を手繰るように、
保つアンバランスな地平線を悪戯に消去しながら、女々しくあくどい時間を諄くも通り抜け、
気怠い朝も曖昧な解放感で愛した季節を封緘するような間接的な場面に調律させ、律する風景も、
運命の前では他人事のように交換され、悔恨犇めく現在に迷走しながら、低迷する夜明けを求めず、
相似する現在の餌ばかりを貪らず、動機に永遠を動作させ、拗れる運命に統監されない今にこそ、
続かぬ限り、と諦観するだけに明け暮れ締結するだけのことごとくを蹴散らし、高騰する意識も、
資本に騙されず、起算されない永遠にこそ、死は意欲に勝り、独占欲による、夜の支配から抜け出し、
命からがらで、加算される全財産も、消え去れば跡形も無く、残しても、擦られ、用いても、
持つべき心が保たれない限りに、余裕すらも猶予期間のように、不安を誘い、新たな病理を挟み、
肌身離さず用いる苦労が、数多の不安を誘う限りに印象は淫蕩に更け、拗れる意図は手繰り寄せる意味に、
操作され、扇動される内心に律動する不安だけが、曖昧で姦淫な罪を保証する限りに、鍵を用い、
閉め出した感情を引き離すように暗示する風景に形状を残さず、理解に解消される意味を持たず、
閉ざされた今にインモラルな感情が感性を打ち砕き、内外に滅び、保護する限りに保身が外延から
離されあらゆるマテリアルを用いても、届かぬ思いに物質内外に果てる自己が間接しない夜に補填される
理由が記号化しながら、現状維持など、と現を抜かし、関する理由に状態を用い、情愛を買い取る意味に、
徒労するだけの快楽受容体たる自己などは、欲望だけに受動するだけの体たらくな呪縛に蔓延るだけの、
退廃的な精神に気概は無く、其処に何ら正しいものも誤るものも無く、単に獣的な欲動だけに支配されるだけの、
人間では無く、人間の終焉の円環を回るようなロンリネスに論争は無く、傀儡と化した快楽に備わるだけの
欲望に気配を託し、自身を奪うだけの理論から離れ、我一巡する愛だけの傀儡と化すよりも、
大概に果てる理論を自身に取り込み、自身が孕んだ世界を何度も生み続ける意志がある限りに、
曖昧な今を越えて、生じる運命に続く限りに艶麗さを自身に孕み続ける創造性だけに実情を託し、
この命は絶えず神秘に彩り、浸透するだけに回転し、樹幹に詩を送り、循環する命に血や甘い恋や、
連動する色彩を含んだ四季や、愛する事による起因が夜を膨らませ、地球を含み宇宙に長じ、
連動する意味が心象を取り込み、単一な肉体に総てが備わり離れる。
その意味だけを放ち、永い夜を取り込んで交合する意識に整合される限りに創造だけが世界を虜にする。
快活な生命。
バターがとろけ、シュガーをかけたパンケーキを想像させるのを文字に叩き起こす。
安易な洗脳はこのように映像化されたイメージを芋づる式に奪い捏造し、虚偽を植え込み、
欲其の物を扇動する。
動機は何処にでも拡散され、考える隙間を与えず、考えさせられ、思わさせる限りの隷属する意識に受動し、
ニヒリズムに陥り選ばされるがままに、それが当たり前だ、と諦め諦観する。締結する意識に後続する半径や
湿度や潤いが議題に上がり、希代のイメージを蔓延らせ、絡まる月日に流動し、
不確かな意味を募らせ逍遥する。殺伐とした因果な散歩道や、賛否両論を重ねるくたびれた朝や、
裏切り続く夜の街が萎びて、ピカピカなネオンに仄かに縫い付けられ、補完された生命に帰り道など与えず、
彷徨うままに定住する定位置や、意識を気軽に乗り越え、考え込む前にイデオロギーを用い至る改心と共に進む。
自覚する前の短い呪詛を時間や、支配の器官に循環させ、自身の血の領土の人種や、
陥落するだけの、身心から取り除く不安定さや、殆どの債務に示される無音で
無用の時折の静寂さに選択権を与えず、淘汰される前の自身に繰り広げられる幽艶な殆どを消滅させ、
或いは焦熱する限りに湮滅させ、元々に備わり、訝り、労らない月日から逃れ、正常な時折に馳せる想いも、
歯痒い思念に操作され、秀逸な意志を失い、統合されない今に彷徨い、痛みだけが断続し、
思い患うだけに、蔓延る意識の段階を経て、注がれる今も無意味な意味に打ち解けながら、
介する意味すら理解されないままにシンドロームや、無駄口や老廃物を掃き溜めに捨て去りながら、
臨界点を超え吐き出す煙や、白昼夢に重なる、薄明な自我や、白塗りにされた大地や、ファシズムや、
心情に蔓延るハーモニーなどを織り交ぜ、絶えず進行する。
ただ草臥れて裏切られ重い頭引き摺り、数多の時間にカタルシスを促しながら、呈する世界に
扱き使われ、コギト失い、端末化する自身が前も見ずに下向きに見つめる先々に訪れる落とし穴や、
煌めく星の罠や、内実に備わる解放感に朽ち果てる動機や、引接される想いに行為が逡巡し、
抵抗する限りに群像に吐露する想いも苛立ちに変わるだけの自身のルサンチマンと捩れる
ニヒリズムを昇華させ、たまにはこのままでも在りかな、と諦観する頃に朽ち果てる動機が理由を飲み込み、
最もな惰眠を繰り返し、悟る今すらも超越せず、連動する限りの試練に騙されるジレンマに囚われる不安定な
光景に備わる不安感の俯瞰などを打ち倒し、備わる今に憂いは無いから、進む限りに続く無惨な感じに、
備わる退廃的な理論を拵えるよりも、超律動する風景と共に流転しながら、暗い夜道も、
誰かに思われる限りの寄せ集めの余生を生きるより、確かな今を体感し、描き続ける先々に溢れる
創造こそが、今を永続化し、関する理由に引き戻されたり憂愁の時や、幽愁の日々に乖離し、
同じ実体や心などはどこにも持たずに、心ここに有らずだからこそ、依然として在る、と思わされるだけの今に
捏造されず、自身が思い描く限りが飢渇せずに今に備わるのだ。
2013年9月9日月曜日
荒んだ道路に夜通し繋がる夜の日記。
抒情詩はストリート歌う精霊の手に渡り、確かに足枷外し、ラジカセやラジカルな心象重ね、確かに行き渡る。
ビルの間から吹き付ける冷厳な風や、冷徹な頭をもたげ、雲を乗り越えるビルの頂が事実や史実とシンクロする。
制度の所有物にはならず、何からも束縛も拘束もされない。在るのは自由に介在する矜恃のみ、だ。
商業主義や、生産主義は依然として糞だし、自らの空想保つべく、他人の欲を煽り、退屈や不安や憤懣を売り、
自らの欺瞞を掻き消すべく、スペースに嘘貼り付け、張りぼてで棚ぼたな気分も奈落の底で嗤うのだ。
高みとは、上り詰めても上下左右は見ず、自らの轍の直線だけを眺める。
感覚は空間を押し広げ、全容に確かなイメージを運び、緻密な意味を含ませ、至る意味に昇華を与え
耽美な悦楽に浸る合間に、物事は物音も立てずに曖昧模糊になり、フラクタルな関係を目指し、
互いのインターフェイスにプラグインし、静謐な面影や破綻するまでの原理を打ち出し、あらゆる方面に売り出し、
敵う時折に迫る事業に変える。
焦熱する愛が理論上をパトロールしながら、サイレンから逃れ、悔恨残す街並みに備わる直線を
曲げるだけの思念に重なり蔓延る悪意に注がれるだけの退屈さを快楽で埋めるだけの資産上の
依存症から抜け出し、落ちた隕石で陥没した地球の表面で眺めるお月様がステキで、
連星に注がれる距離感に慣性の法則が表面上で脆くも黒いお空の上で、崩れ去り、
くずかごの中で融合する世界が、再利用されるだけに生まれる生命が占う世界に感触は無く、
ただ祈るだけでは届かず、思う力に発散される力の均衡が保たれないから、人は憎しみ恨み合うし、
毎日が小さな戦争状態であるし、弱肉強食と誰が定めたかは知らぬが、理解しきれぬ感情に訪れる
答えすらも誰かの思い通りなるべく操作されるだけの答えながら、自ら正しく導き出し、
続く答えを書き換え今に至る意味tに紡ぎ、導く先に続かせ、欣然として戦地に向かうような日々です、と
毎日のシーツかスーツか知らないが運の尽きだ、と見定める今も見収めかも知れないから、
この知らず知らずの日々を必死にかいくぐり、誰よりも生きる定めだけを貪らず飽き足らないから、と
満足に至らないよりも渇き保たれず、磨り減ったままで進む。
もがく程に蜜月な関連性に貢ぎ、慣性の法則から抜け出し無重力で力動するすり替える議論を磨り
ガラスの中から眺め、四方を捕らえる独占欲が支配を生み出し、不安を煽り隷属させるシステムが
奴隷制を生んだままに、キャピタリズムに移り変わり真実を組み替え、歴史上の事実をシンプルに奪うだけの、
まだ幼稚な世界さ。
感謝、少々の静寂さえあれば何も要らない。御礼。
闡明な今に訪れるシニシズム。
途絶える今も長々と結ばれ、艶麗な自然を乖離させ、回避する想いが逡巡に駆け巡り、
偶像を解き明かしながら、成敗する時に統治されず、絶対的な想いを抱えながら、掲げる事は重荷にしかならず、
静かに筋書きを渡り歩きながら、流れ赴くままに晴らしながら、声高々に笑い、伸縮する時に介し、
離散しながら、咎める時を宥め、生じる運命に軽減され、邂逅しながら、澱む今を溶かしていく。
有する時が統合され、曖昧な精神にぶつかり、解消される時に飛び火しながら、もれなく緊縛し、
起因に燦然とついて回るような論理が損なう想いを消散させては、採算の合わぬ時など、
数えている暇も無いから、数々に降り注ぐ時代を殺めながら、まどろっこしい時に挫かず映える。
今が良くても、今が綺麗でも何れ丸っこくなって邪魔な権力みたいに、道筋に転がるだけの
邪魔者や、字余りに変わる。
守るべきに意味は無く、無機質な君が思い描く瞬間が散り行けば、同じ意味におざなり統合され、
統一しては、統監され、結局は同じ檻の中で加勢される意味に潰される。
この追従する意識によりそうだけの四季や意識を無視して、淡々と入り交じる今にリアリズムを告げるように
暗示するだけの愛などは要らず、忽ちに出逢い互いを湮滅させるように混ざり合う瞬間に溢れる
確かさを含んではバイバイと告げる。別離しては、リベットで留め、留める今のポケットに変えて、
中身の無い会話を破綻させ、最たる今の高みに登る。
絶え間ない理解を含み、頼りない現在をよじ登る。篩にかけ、振り落とす限りの狂騒のドラマが、
毎日の内部に浸透し、他人事の様相を最も高める現在に凝り固まる意識が行為に絡まり、
未だ見ぬ世界に未だかつてない程に綻び轟く意志を用い、総ての革命のネオンや構造支配の予感や、
改ざんされるだけの残骸のような世界の虚空に忍び寄り、徒労し、露骨な気配が競売を繰り返し、
無惨な数理で物事を支配する気配に長じるだけの偶像に搾り取られる自己を見つめ、同一化するにも、
何時かを求め、時間に支配されているだけでは、この身は持たぬ、と。その持たぬ、と思う心こそが、
締結し、簡潔を求めない関係性に彩られ、頽廃し、間隔を失い、依存するだけの関連性に寄り添い、
孤独を知らず、何もかもをカモに簡単にシェアし斡旋したがるだけの独占欲たるボーダーな感情が
ジレンマを突きつけ慢心に注ぎ込まれる不満足に慢性的な議論を繰り返し、物事を捏造しながら、
扇動する意識に洞穴で自らのビジョンで自滅する。或いはほっとけば同じ意味の枠内で殲滅し、
全容に蕩ける前に自身の核の中で悪態つきながら、自らの憎悪で自決するのだ。
デリバリーでファストな消費を抑える隙間に与えるエナジー。
一切を損ない含めて無垢たる今に歩み寄り練り歩く。様々な思惑にぶつかり、絶えず正面衝突しながら
生命の凹凸を弄る。殆どは触れても触れなくても偶像ではあるが、偶然では無く、
其の場に溢れる存在そのままに無垢であるのだ。
暗くて蒸し暑い本の中で鬱々と溜め込む思想が超脱しながら、時折に微かな匂いを残しシンドロームを携える。
深海の中で確かな光りが差し込み、携える意味も超越した時に全ては解放され、真の自由を恰も抱くのだ。
詞は物質やマテリアルに変わり、絶え間無い記号や元素や宇宙と混ざり合い、プラトニックな関係を結ぶのだ。
全ての慾望は若い間にとうに、使い果たした。今に残るは、この肉体と完璧な思考に
宿る慢心を取り除いたロジカルな狂気を孕んだ思想だ。
我は我と一巡し、自身を相克し、事物を超克し、概念を超越する。
雨降る、とざわざわざわめき五月蝿く呟く。平らな感情に早熟な記憶が根差され、脳内に家屋を建てる。
その中に住む、超自我や幼児退行するスキゾフレニアな精神や歪に絡まるエディプス・コンプレックスなどが、
森羅万象をなぞっている。柱に掛かる時が無い時計や、吐血したままの皿が寝そべるテーブルや、
マグカップの中の心象がはためきながら、煌めく扉を打ち破り、何度も何度も、現世に帰還して行く。
其れが端的に続く、という意味ならば、全ては草臥れず、素敵に思えるものだ。
考える時代がやがて、考えさせられる強制を生み、短絡的な破壊はがりが横行している。
誰もが騒ぎ立て扇動させては、自身が一番慌てふためき、自らが不安の病理と化す現代に現代や社会は無く、
単に現象と捉えるべき自身が彷徨う限りに自分を嘲笑う。
虐げる自身を虐待し、対立する精神に名ばかりの病理を売り、薬物で示す値に脳裏はオーバーヒートする。
遅れて来た危険性を抱え、一生を薬漬けで終えるような世界に終わりや始まりすら無く、
持たせる意味すら無いのだ。
溺れる意味をはき違える者は皆、狂人であり、ターミナルで固まる大群を眺め、群像に蕩ける辛苦や、
感傷的に曖昧な真紅に蕩ける優美な季節を見比べ、草臥れた表情で、何を用い、何を稼ぐのかを
忘れ群像に吐露しても何も始まらない永久の扉をノックしながら、気怠い表情で燦然とした情況の、
残り滓や、曖昧な思考に徒労しているだけの日々が熱情し、情念を蕩けさせ、届かぬ思いに光年を突き刺し、
整合される時折に吶喊する街並みが場違いだから、ここから逃がしてくれよ、と走り去る風景も、
調律される意識に保たれるだけの均衡が何とか毎日の平常心を保つかのような構造にこそ、
痛みは続き、いつかは自分の傷口貪るままに、新たな病理を抱え、心象に絶えず傷みが倍増する。
増幅する痛みは身心を膠着させ、心神耗弱に陥るまでに再利用する。
理解を含まぬ資本は堕落している、と短絡的に見捨て、身滅ぼすまでに、縋るだけの現状に遠退く労らなず、
収まらない今に緩衝し、不完全な者だ、と打算し、加工された自身のコアを撫で、可哀想な奴だ、と同情する。
交合する意識に訪れる遺跡のような概念を掘り起こし、秀逸な瞬間に訪れ遠退く季節にこびりつく優美な
思念を発色させながら確かな意志だけで突き進んでいる。
2013年9月8日日曜日
未来を抱え吐き出す夜に不安を吐露する君の理論を調べる日記。
目の前の餌こそ偶像だ。拵えられただけに肥満し、無くなれば悲観し不安を煽るのが、
メディアであり世間で在り、其れに食わされている身近な者や家族だ。羨むべきは何にも在らず、
有する事実に堅実な意味を用いる限りにデカダンな快楽に陥らず、ニヒリストのようなけだるさや、
ペシミストの嗚咽たる終末論の臭気を嗅がずに、性差も無く道理も無く、動機に、等差すらも無い。
内に備わる者は肩書きや名前に五月蠅い。形良ければ良いが、要する理由に尺度を用いる限りに、
測る意味などは殆ど失ってしまうだけの価値などに扇動される方が正常では無い。
永遠は決して制限されず、峠を越え、臨界点を超え、信仰を打ち砕き、静謐な間隔に咎める要因が
静穏な世界に重なり、慟哭させながら、地層に変わり、地平を彩り世界に強弱を与え、対するジレンマや、
慢性的な悔恨を抑え、集合する意識に統一される意味すら持たず、退避する世界も、
体感する明日も散りばめられては褪せる物堅い雰囲気も、長じる運命に捉える明後日も遮るままに、
財布の中の小銭のじゃらじゃら鳴る外延の世界性に淫蕩な聖職を与え、欺瞞や慢心を備え、
典麗な世界に惨状を浴びせるだけの血のシャワーや、無干渉な慣性を与え、開花するだけの感化を始め、
恥じらい仄かに程良く千切る糸と糸の隙間に出るから来る前に走る意味すらも未来も現在も儚く長蛇に交わり、
始まり続ける限りに終わりも続くから永遠は深夜を越え、統合されない明日のスキゾフレニアに変わり、
離間する関係を皮切りに乾いた侭の深夜を汗だくな快楽のシーツの上に乗せ、緩和しながら、
総和し、煩わしくも交わる時に終わり始めるよりも続く限りを綴り、啜るのを進める。
欲心だけが、抑制されずに展望する世界の不死を眺め、ふしだらな節穴な穴蔵に拡散される
襞の中のフォルムや男根崇拝の世の中の制覇や派生や権力と体制を滅ぼし悪魔の歌で、
アクメを誘い、滅ぼすよりも吠え啼き晴らす狼やカラスの群れと共に倒錯した時間を交合し、
関する理由の哲学的猶予や余裕に犇めく思想的な正道や、酷使している生態系に生成変化をもたらし、
一過性の事実に何時何時までの有用な屍肉を貪るだけのハイエナやハゲタカの貪るだけの動機に
散らかる神や、戒心の唾液を溢すだけの赤子の大群が悪阻する夜に回帰しながら、行動に論理をぶつけ、
美しいまでに思惟する先々にこそ、この創造性を紡ぐ矢先の精神的乖離を理解に変え、
緩衝する世界に不感症的な論調を慈しまず打ち砕くのだ。
感謝、一々誰からも統合されずに統覚を目指し、とやかく言わず進む、と続く。御礼。
恐悦を抱える資本を瞬時に取り除くと皆幸福になる。
他者を考えても他者は永遠に他者のままだし、依存し、憑依した体感する頃には互いの痛みに
引き裂かれ自身を失い、喪失感に滾る共依存の後に至るタナトスの香りだけが、
戒心を求め、定理に基づき離反する世界に神経を求め、まざまざと見せつけられる理由が行動し、
照合される時折に正接され、動向に権力を求め、絶えず血筋を根絶やしにするような愛憎ばかりが、
自身を食い尽くし、朽ち果てるまで他者に依存するだけの関係性などは資本家と奴隷の形そのものだし、
快楽と頽廃と改廃と主意を絡ませ、動機に与えられる餌を貪る資産を貪る自己が自我も形成せず、
誘われる限りに萎えるまで何故と問わず、自身の資本を貪り、資産を自分が食い尽くす前に朽ち果てるのが
生命の役割のような悲劇だ、と否定するだけが世間を扇動し振り回すが、この命にだけは間違いは無く、
誰にも流される事無く個人が個々を守るべき自由だけが、損なわれずに備わる。
無関心な正義が闊歩し牛耳る世界が理想を述べる。逆上せる感情が積載されながら、
内実に備わる要する意味を持たない断続的な貪婪さを含んだ幼稚な世界も今朝を失い、
統合される場所に同一性を求める位置に携え、其処を埋めるだけに飢える事なかれ、と
喘ぐ月日に彩る命などが縁取られながら、引接される時折に耗弱し、萎靡沈滞しながら、
時代や地面の緩慢さや、冷然な時折の脆弱さに綻びながら、提要する意識に錯綜し、
直訴を繰り返し、空間的な有用さや、無知な今の軌跡を歩きながら、動機に根付いては、
息吹く意思だけに訪れる高次の世界だけが意識を産み出し、あらゆる思念を牛耳り、
理解を解きながら、静謐な時に入り浸る。
追懐する想いが帰属し、頽廃しながら、世界の微睡みに統合されては消え行く自然性を携え、
艶麗な起源を遡り、懐中に靡く円環に自らの腐った血を循環させる。
解除される閃きを携えた門が、磔の静寂や、行動の時間制に蔓延る立体的な私情や、
蒙る矢先に備わる夜の饐えた香りや路上の欺瞞を携え、世界の寓話や発話を数え、
時世に過ぎる生命的な慢心や、無関心な俗世の対語に蔓延る諦め取り除き、
諦める限りに携わる意味など、君に意思をもたらさず、何の意志も無く進む傀儡のままでは、
能動しているとは言えず、餌を与えられた家畜にしか過ぎない。
私以外で居る事が耐えきれない。
拵える分類など要らず、分析されるべき深層に挑むべき意味を求む。モラトリアム人間的な傀儡を終え、
概念に彩る意味や、縁取るだけの意思に意識を持ち込まぬ。
世界のアクセスコード引き裂き、苛む時にいただく台詞を食した後に貪る動機が因果を生み出して行く。
数々の甚大なジレンマが捩る時間を携え、次元に配される存在から離れ、長い溜息を煌めかせながら、
蔑ろにした場面に跪き隷従し、忍従する意味などに意思は無く、単に縋る意識が意志を踏み台に受動する
罰の快楽により、恰も能動している場面を見つめ直し、能動死しているように思える時の行動に論理を挟み込み、
絶えず蔑ろにしては、労らない思いに交差し、絶えず入り混じり、遠因に重なり介する理由に複製される
関係性を起爆させ、混ざり合う時に訪れるリアリズムを排斥し、かまける今に律動し、傷口を縫い付けながら、
汚い足取りでフラクタルな場面や、阻み精神すらも奪うようなスケールの世界で褐する思いが核を破壊し、
人間の原子を跳躍し、新たな物質で生きられるような退屈さを孕みながら、逍遥し、初期衝動だけで
今に至った日々を思い返す。集約される海馬に影がかかる。立場は名前や意味や位置を求め、
退屈な価値で自己を凌いでいる。逡巡する意識が貪婪で鈍麻な今を慢性的に展開させ、加算される事実などは、
解き明かされた後の祭りのように記号化し、感作するかのように脳に信号送り動作を加えるかのように
凌ぐ意味すら跡形も無く、後から来る意味も無く、意志が今を辿りながら、意識を旋回し、
瞬く間に通り過ぎ永遠を形成し、迎合されずに進み結ばれる今に奪われる意味など無く、
どれも同じで違う意味を吐き出し出る前に出る間に間接し、正接される前に過去になり、多幸を重ね、
対抗しながら、太古に浸透し、内心を加工し、まるで奇跡をデタラメに奏で愛した喜悦が不感症な脳裏に
外延をなしては制御不能に通り過ぎ至るまで、横文字やカタカナや外来語を吐き出すだけのルサンチマンが
狭い価値を織り成し、無残な価値を恰も作り出すから殆どの意味は加点される過程を含まず、
そのまま破綻に追いやられる。物事や物語は実体も無いままに、今に無理強いされ、
無理やりに自らの意志を供給し、赤裸々な意志を排除される。無骨な今が惜敗しながら、
感度を上げ脊髄に葬る過去にパラレルワールドを設立し、新たな過去に過去を残し、
永遠に傷口に塩を塗りたくる。痛みは絶えず、心理をまさぐり自身を想定しない存在に絡ませ、
過去に意思を残し、絶えず物語に自分が引き摺られる。
2013年9月7日土曜日
恥じないように恥も知らず歩く夜の日記。
起きる事ばかりを考えて眠らなかった間が苛立ち、考えに至るだけの疲れや苦痛を感じるからこそ
疲れ立ち止まり貪り寄り添いたい、と拙い繋がりに頼り縋る。貪欲や貪婪は諦観や諦念を生む。
燃費や金銭だけでは、卑賤な価値を纏い、自ら着飾り見下し階級制を生み出し、身滅ぼす。
絶えず時間は新調され、新たな器官に結ばれ、絶えず思い描く通りを創造しない限りに、
届いた、としても愚かなままでは陥り、落ちるだけである。或いは、受け入れ流れるだけの日々に
訪れる安心も良いだろうし、名付けて補填され、補完もされず、誰かになすりつけ後ろで、嘲笑したり、
好い気になったり、ねじ伏せられたり、大陸横断しながら、絵空事のような晴れ間や涅槃を歩く。
絶えずデカダンな意思は耽美に退廃的なモラルを吐き出し、愛が足りない、愛が足りない、と促すから、
恵まれよう、と恵まれないままだし、出し抜けたり、何かが足りない、と移動し、移行しなが、
示す緯度に迫る場所から逃げ出し、誰にも掴まれないように逃げ惑い、リリカルに生きては、
夕陽に沈むシオニズムや、シニシズムを超え、艶麗な同業者に、同情だけは持つな、と啜るレトリックな感情や、
雁字搦めの明日や積載される意味の重みが、今に狭い価値を挟み、孕みながら問題点を茶化す。
着火した思いが情熱に灯され止まらず進む今を制圧し、成熟して行く。全ては孕んだ後から産まれ続く。
単に育て灰になるまでの兼ね合いや焦燥を含まず、証跡は辿らず、あらゆる思念が逆流しながら、
曖昧に今に至る脳内は絶えず革命状態で、何度も自身の内閣打ち倒し覆し転覆を計る。
謀る思いが常に進化だけを求め意識を蛇行する。磔にされた彼は理解を待つだけに枯れ果てるし、
はだけた後も永続するし、理解を挟まず、とも永遠は弔い陰翳を重ねる。憎しみのドレスは着ず、
感覚で掴む世界に永劫を求め、淵源で乖離し自己に世界を孕み同一化し、
一体感を織り成す対象者も他人のままで良いのだ。
感謝、完全な時折に訪れる愛で導き弾き直すよりも、今に至る瞬間に緩慢ながら、緩和し、
操作されず、自らの思念で思い描くプロセスを織り成し、形成される逆を創り上げる。御礼。
淘汰される前の閃きと煌めき。
冷え切って、もう草臥れている時代を彷徨い、時間も持たぬままに溢れ、不安に遮られ、
裏切りばかりが画面に浸透し、羨むばかりが嫉妬や憎悪を吐き出している。妨げられる罪か?
はたまた肥えた自らの重みで貪る月日が、惨憺たる状況を最も枯渇させ、曖昧な印象ばかりが、
心象に絡まり贋物や幻想ばかりが跋扈し、現実味などは殆ど無くなり、退屈を埋めるばかりが売買される。
必死になって無駄な事など一切無いし、膠着するより行為に至る方が早い。
止まらず行け、若人よ。誰よりも早く理解し掻い潜り、自身の手で穿ち、卑賤で卑俗な価値や物質を捉えず、
欲しがらず、形作るべきに資本や資産は要らぬのだ。あらゆる現状のマテリアル用い、
閑散とした風景に創造だけを用い、構造打ち倒し、分裂的に行い、同一性やアイデンティティを用いず、
全ての本質を組み替えながら育て分かつよりも掘り込み生えるように祈らず願わず、行為に陥らず、
際限無く果てしが無い分、今に至り続く影を追わず、過去を追従せず、熟す限りに熟知し、
さりげなく降り積もり、用いる術を持たず、佇む君をさりげなく包むように示し、
正す今を汲み取り返す今も復元されず、互いを原動力に配する。全人類と人智の仕組みを組み替え、
艶麗な遺伝子に永続する影に現実を描く。
憎々しく猛々しい輪が輪廻を描き円滑に循環する世紀を捉えながら囀る時折に魔法を施す。
卑しい精神も依存性を用いず離反し、背反する自身に教育を施し、苛立ち抑える。
律動する風景は優しく撫でる世界に設計施し、絶えずシンクロし返す思いを縫い付けながら、
頑丈な思いに偏向させ、電圧を変えながら、蔑ろな世界を覆しながら、永らくに信号を与え、
脳裏に行き当たりばったりな連絡を施し、連綿たる意味に繋がり、絶えずストレスを解消させ、
コルチゾールを貯めず、メラトニンを増幅させ、松果体には愛を包摂させ、緩慢な原理を携えず、
最愛の時に結ばれ無法者の限りを尽くす阿漕な世界から抜け出し、原因に追従する不安から解放され
自由を求めるよりも、受け入れ痛みに耐えるよりも、退廃し、受け流すがままに我儘な我が身を流れるままに
葬るよりも鋭く切り開き、いつも目覚めているように生き生きと目指す先には求める意味も、
辿り着く理由も持たぬままに、絶えず進むのだ。その持続に溢れる瞬間に溢れる逡巡した毎分毎秒に
訪れる奇跡を孤独に謳歌せよ。
静かな怒りが筋書きで鎮座し、沈静化する思いが自身の聖域で浮き沈みするのを傍観する。
或いは名前にすがり、偏りながら組織や煩わしい体制を自ら作り上げ、権力を生み出し資本や
既得権を牛耳りたがるだけのみすぼらしい事業が徘徊する世界の覇者を決めたがる今も、
所詮は価値や力の奴隷に過ぎない。
単に黎明たる日々に黙する余韻に犇めく辺りを均等に鏤め、一切を複製せずに、
復元されずに潰える今に悦楽ばかりを求めず、絶えず闘う姿勢にこそ、威勢は溢れ、
異性を越えて遙か無機質な世界を渡り、無垢な今を作り上げる。
綺麗な世界から愛を込めて。
形而上的な出逢いを繰り返し、高次の意見を交し続ける。贋物の誕生日で震える君は増殖する不安や、
悩み事のマンホールの中で曼陀羅創り、沙羅双樹が強請る隙間で取れない垢を何度も洗い落としている。
その考えの往復し両道を締め付ける中道などは損壊した後の保身に補完され、格好の餌食にされ、
映像の中で査定され、散々な現状に情交を促し、更迭される風景に万死や犬死を傍観し、慢性的に
労り続け、淘汰される因果律の最中で、内戦や激高の後を眺め、嘲弄するだけの世界の画面の断面の
中で加速する感情の時間を取り除き、操作されず思い描く世界の断面を疎外するだけの無意味な君や、
悔悟を溜め込み、請願するだけの祈りに意味は無いから、絡まる月日に精読される引力の重みや、
行動する理由に突きつける詩的な超自然性や、敢行する意識の統制を終えた今に加工されるコアや、
監房に備わる自身の愛惜や、根茎に果てる栄養を供給し、解除しながら素朴な永遠を流浪しながら、
後続する意識の素数や創設されるだけの体系に処される名前や記号に蓋をするよりも闘争に至り、
統合せずに、歪に乖離しながら、自己などは決して持たぬように、もやもやしたままに進み、
満足が支配する夜から逃避し、加減を知らぬ痛みにいい加減な台詞などを吐きながら、独白する世界に
一致しない感情を孕み続け、追憶を追考するだけの追従者に今は存在せず、単一な悩みや不安の中で
空回りし、絡まる月日を傍観し、短絡的な罪の位置に属し、頽廃する。
罪や罰などは初めから存在せず、作り出された意識を今に買い取る必要など無い。
誰が選び配するかは知らぬが、要らぬ知恵を植え込まれ、受け答えするよりも、自分で作り出す一瞬に
移り変わり、解釈を含み自己で解消され、それを分かった上で超然と示す今が浸透し、
行為に属し、続々、と心象に均衡し、統治されずに完全な今を続かせ色あせる秋に収納される夏や、
思春期の嗚咽を続ける冬の憧憬を眺め、不確かな今が、加速し甘美な瞬間が単葉に乗り、
湖心で佇み沈むままを思い描き、操縦されない意識に囚われる自我すら持たず、無意識の彼方で起因を残し、
切磋な事実に説き伏せる永遠が仮想する今に徴候などは残さず、古来から備わる永劫に確かな今が内蔵されている。
生命の元年が生まれ陥落しない宇宙の初めての子で有る限りに終わりは断続し、介在しながら、
存在に描写は無く、熱病に息絶え絶えになりながら、悶える隙間で永遠を加速させる。
淵源に閃き落ち、絶えず心象に善行が生まれる、と前頭葉が産業的な腐敗を長じながら、
言動に正気を保つ様な均衡が、行為を罵りながら、激情を吐き出し、印象に契合される時折に伏せる想いも、
煩わしく重荷になるなら、堅持する意味も無く、悶えるモラルは一介する事実に五月蠅く自分を配し、
自己を貶す事を皮切りに、全部を否定するルサンチマンに変わる。
2013年9月6日金曜日
形跡を残さす夜の統合性を示す日記。
相違する意見が行為に交差し、乗ずる今にかけられる出来事が統合され、等位を求めず、
傀儡の階級に至らず、レトリックな言葉は要らず、散華は要らず、星と月がぶつかり、
キスしたりする位置に損なわれる座標を眺めながら、切断される想いが続々と分裂し、
生成変化しながら、一つに纏まらず、想いの仄かなざわめきに攪乱されながら、最たる今に、
意味を残し、照応する動機に組み換えられながら、一過性の事実に慣性を与え、
動機や時に能率などは求めずに、今に散りながら、歪に奪い合うよりも、確かに滅び綻ぶ意味に
一介しながら内心に孕んだ今が意志になり、愛に変わる。
律動する風景も不機嫌そうな黒雲織り成し、反社会的な私論を携えアナーキーに掘り下げ、
進む幼稚な尺度で測る未来が均等さを失い、殆どの差異に陥れるだけの籠の中で化合物のような
心象を携えまさぐるだけの焦臭い現況に補食者たちが、追従者を追い続けるだけの蜃気楼や、
白昼夢や阻害物の雨や、汗だくで、褪せる程に集約され、約束された大地で天下りを受けるような
心象の穂先に眠りながら、絶えず後ろめたいメタファーの官僚制を崩壊させるべく、
法改正を求むような診療所から送られるサナトリウムの景色が形式上の密接な密室の中で
永遠的に緊縛され、弧状を描き、屈辱に這いずり、血反吐の海で理想を失い、照合される今も、
苦痛に戦きながら、臨月を挟んだ今に生まれる思念だけが、恒常性を包み、慢性的な原料を吐き出し、
台無しにしては、最たる今にぶつかり、価値観などを促すだけの残り滓や、曖昧な愛に陥る深淵の心無い
現状に素子や始祖な想いが倒錯し、根絶される辺りで一介する理由が解除され、
事実関係を求めるだけの依存関係などに育つ意味も無いから、可能性は、可能世界に吐き出される
恋情や、劇場型の犯罪が半壊した帰納に置かれた自身の乖離した時間の中で違うような主観に、
収監され、勘ぐりながら、ハングリー精神や、正論者の値に示される無援な主観に交合し、
切断されながら、不毛の知性を掲げ、健全な理由を失い情炎に重なる無名な時の儚さに揺らぐよりも、
確かな問題を受けとり高貴に生きるべく広域に携わるだけに騒ぐよりも、確かな今だけに、
よこしまな意味は告げないのだ。
感謝、時代は持たず、時間に引き摺られず、続く限りが轍になり、今の基礎を生む。御礼。
貫いて息絶える自然。
更ける思いが充足感を仰ぎ、扇動し唱導する。理屈ばかりが光年を這いずり、無知を重ね、
無意味な瞬間に課せる思いが足枷になる。
破戒的な退屈や理想を含み、相対し、追従する想いも、集約される時折に心象を重ね、
誘導される時折に加算される理由だけが数理的な資本の余裕を挟み、絶えず有形な物質に
至るだけに帰結し、醜状を重ね貪る今に忍び寄るシニカルでリリカルな時を追いかける今が
意味を失い彷徨う限りに陥る意味だけが追考し、初々しい考えを失い、敢行される限りに生まれる懐疑が、
犠牲心を誘い、絶えず優しさなどを安堵に誘導するから動じる心に迷いが生じる。
理性を保つべき今に起因だけが備わり明け暮れる意味に生じる運命が鼓動を携え艶麗な時に
季節を結びながら、心象に捌ける思いが群像を携え、飛び越える意味に脅える勿れ、と告げながら、
逍遙する意志だけが、生硬な意味を携え、照合される時の鏡像関係を終えながら、
集合する意識が更迭され、離床しては定める月日に心象が重なり、濃厚な時折に口実を残し、
実験的な思念に訪れるずれた感覚などにずれている、と告げる倫理や理由や理屈ばかりが、
外延からはみ出ているのだ、と物事は牽制させる限りの権勢に従うだけの万世に備わる場面に吠えるだけの、
番犬だけが、万感に備わる慢性的なファシズムを通過し、あらゆるファンタジーに自身の不安なすり、
強請りながら有毒な扇動施すものほど弱い者だから、物体的な猶予を与えず、献じる今が、
強制されぬ限りに行動に移し変える今に生きる意味だけが通過し、諦観しながらも、
定める今に備わる意志だけが正攻法な理由で闘争に移行する精神に身心が動機を保ち、
交合する事実に高揚しながら投じる運命に狂気を用いながら、生動する自身だけが、存在に事実を用いず、
今に至る主観に備わる実意を動かし支障を来し静穏な日々に悪臭を漂わせ、用いる慢心にかける思いだけが、
加算される現状に原因を残し、収奪していく。
度重なる境地に境域は存在せず、崩れゆく先々の理想だけが希望に変わる。
持たされる想いは重たいが、持ち続ける想いは軽くも無く、苦楽も其処には無い。
端的なナショナリズムが支配を地続きに描き、境界線を引き、人種主義に陥り、ホロコーストを行う。
秩序を保つべき実体の共産主義が地位を拡散し、格差を埋めるべく殺戮に至り、富豪の血を途絶えさせ、
愚行を携え、艶麗な成因に調合される理由が起算される現在に飢渇する運命が帰還し、
正常な意志を失い、運命にとぐろを巻いて、自身の首を絞める。絶えず考えの先を行き、
思考停止せず、制止されても止まらず、統監される理由に交換され統合されるだけの精神に居場所などは、
与えず、抗う限りに続き損なわぬように、と媚び諂うよりも、呼応し、失うのが人間の摂理であるし、
無くしたとしても、探し求める必要も、其れを留める必要も無いのだ。
衛星のように回る休日の論理。
黙る事が世界の仕事であり、存在に存在を思わせぬのが事業である。何もせず、させないのが、
権力に対する命令である。依存先を変える事だけが、君の使命でもあり、厳しさでもあるのだ。
絶えず襲うのが痛みであり、考えても消えたいのが、苦痛である。至福は幸福を打ち消し、
物事の軽さを捉え、全容に絶望を与え、換算されず交差する運命だけが、平和を乗り越えるのだ。
考えに奥深さが無く、単に欲深いだけの簡単さを孕み、理屈を捏ねるだけの文字に様は無く、
達する今を乗り越える事が無い限り、快活な道理や動機を失うのだ。
愚鈍さを孕み至る注意を欠く者にはならない。殆どの距離が間隔を失い、物事に漂流しながら、
最たる威厳を保ち、持ち合わせる是非で鬩ぎ合いながら、是認せず、認可される出来事に
潤い求めながら、拵える今に訪ね、曖昧な世界に包括されながら、崩壊する現在に永久が重なり、
呈しながら、有意義な意味を携え、整合される時折の背景に蔽われながら、慢性的な夜を越え、
乗り越える是非を捉え、投じる意味に補完され、緊縛する想いに興じる運命がうねりながら、
層状になり、贋物の感情に正接されながら、因果な時折に象徴的な豪渓を求める。
不感症の現在を眺める。層状に褶曲している世界を宥め、愁嘆に無垢な感情が入り交じり、
暴かれる月日に媒介する世界が帰巣すべき主体性を持つ母体に回帰し、理論上を縦横無尽に蠢き、
収攬する世界から脱走し、欠如している物を売ったり埋めたりする必要性も無いから、
精読される限りに告げられる今に結合され、形状を保たず、分裂する限りに成因を結び、
厭わぬ今朝や、格好の餌食な今に注がれるだけの悲しみの代用品を終え、欠乏する真実に、
心情を吐露し、吐血するような詩を歌う吟遊詩人のような煌めき、とリズム感を事務的な要素を含んだ
狂騒に彩る詩編を綴り、リリカルな気持ちを培養する創造性だけが、小さな世界を救うのだ。
無関心で味気ない夜は正方形の気持ちをハート型に削るような工場機械が濫立する世界で、
傾向と統計される理由の尺度を何度も横断しながら、愛が価値に変わり、生活が過去に変わるだけに
備わり兌換される愛などに愛は無く、無惨な残骸を抱える形骸化した理由に理不尽な複製物ような、
気持ちを淡色な世界に溢すよりも、この領土で鬩ぎ合う確かな愛にだけ安堵の表情を溢し、
毎日が刺激的で支配的では無いように願いながら、デカダンな感情に注がれる悲恋な環境や、
困じる運命に綴じる永遠性の金利を埋めるだけの世界観に渇する理由が離反しながら、
規範の世界を抜け出しながら、能率だけを求める事業に試みる資本的な能動性や、
行動に達するだけの口実に過ぎる静観な真実や、永劫にそげる想いの影や、無感動な季節によじるだけの
卑俗な観念を卑俗な者が影で卑下するのが一番の問題であるし、共通意識も果てる間に、
降り注ぐ想いの因果さに奇譚な事実を総合させながら、誠実で、成熟した運命に記号を残し、
口達される理由が進行しながら行為に取り除かれるような可憐さに連関しながら、構想を捻るような、
空間内の緩慢さを取り除き、倒錯する限りに続く今を一つに思う。
2013年9月5日木曜日
静寂に著しい変換と転換を求め変革を目指す夜の日記。
彼や彼女が体制下に置かれ、数々の権力を使い、動作を試みる。用いる感情は扇動され、
流されている事に疑問を持たぬ事が、一見した幸福だ、と告げる卑俗な価値が世間体を彩る。
操作される女性が男性を操作し、交差する機械的な脳裏に宿る快楽だけが、今を兌換する。
感覚は価値を産み出すが、見出す意味も無く、訝る今に長じる運命が捉える緩慢な出来事だけが、
データを掻き消し、簡素な理由を吐き出す。罵る世界の絵空事や、行為の模様が天候などに操作され、
行為に基づき、凭れる今が他人事のような事実を倒錯させ、行為に至る意味すらも無意味だ、と告げる。
大衆は考えに還元され、それに陥る答えを劈き、嘯く毎日の地位や名誉を守る為に、
内心の既得権に荷担し、自身の負債を背負い続ける。
軽さばかりが会話や想いに動作し、重さばかりが、想いの差異に詰まり、物事を正しく見ようとも、
間違いを正そう、ともせずに、弔う意味だけに偏る今に情報操作される。
淘汰すべきは、この動作に至るまでに偏る精神に至る思考の濁流を堰き止め、
正しさ用いず善悪に荷担せずに批判しない意味を与える事だ。
精一杯の強がりよりも、今が手向ける弱さも受け入れる。ゆくゆくは、時の外側で靡き木霊し響き渡りし、
羽根広げ、豊かな地を飛び、這いずる月の上で愛を騙る。温もり育てる母胎の中で蒙昧で
愚昧な瞬間を育てながら、際たる意味にぶつかり思念を流動させながら和らいで、
勇躍する時折に擦れた感情や、有する意志だけを吐き出し刹那に絡まり労わる今にそぐい、
感作する時に適任する意思を吐き出す。
隷属する風景に寛解しない化膿を含んだ傷跡に巣を作るフクロウの親心の血を飲み干すコウモリが
世界に乱立し、形成された後は決して世界などは無く、総じて世界など、と呼ばないのだ、と
ログインしてエンター押して感情に動作を押し付けるような、緩慢な覚醒を含んだアクセスで踏まえる
世界の不眠不休な生産性などが人間性なども壊さず、テクノロジーに呪詛し、
罵るだけの悪態にシニシズムが突き刺す言動に、アニミズムがむず痒い思念を吐き出し、
目論む世界に景色を映し出す。鬱積する思念が這い蹲りながら、配置換えを終え縁取りを終え、
位置的な問題に示される緯度を図り、座標に示される自分の位置にミサイルを撃ち込む。
私が逝った後も続く世界とは、何であろうか? 何かを残し引き摺りながら、絶えず思い煩う意味が今に司り、
絶え間無い時を有するだけに今を仰ぐ。
感謝、欣然と収容される様を眺め、監獄に見え隠れする組織の円環を総合しながら、
集約される社会の愁嘆を聞き込む。御礼。
惰性な瞬間を打ち砕く尚逸な時。
虐げられるセカイの真ん中でなんとか完璧な秩序保つ。寂寞に後ろめたい月日や闇が重なり、
絶えず忘れるために贋物のポジティブ仰ぎながら、進化論や、シンクロするセカイの背徳や、正義がふざけて、
のらりくらり、と耐え難い日々に寧ろ残虐な意識を嗜み提示し、
積載されるそそくさい意味にさりげない日々が跨りながら、
不作な今を長じ、無責任に頑張れ、と告げる。めげないが、乖離した理解に従順なセカイの標識倒し、
滅入る月日に考えは終末論や、始まりばかりをラジオから告げるし、
うっせーな、と鬱々とした感情も潤わない限りに誰にも売れないし、内観に劣悪で破廉恥な可変や破片や
面影が持続し、瞬間を後続させ、他人事のような緩慢さを孕み、
何万光年もの卑屈さを孤独に隠し、あらゆる鼓動のズレを聴診器で聞きながら、内心に備わる目覚まし時計に
そぐわぬ形や解体される夜や朝が虫かごの中で騒いで終わった夏の恋や、レジスタンス闘争や、
レジスターの中の排泄物や、張り裂ける思いに用いる精神こそも、姑息でこそこそしながら、品定めを終え、
他人事の行列に並びカラスみたいに騒ぎ立て、囁く月日ももれなく、モラルを求めるばかりで恥が無く、
砕けた笑いが深夜に不規則な不安を超克させ、玉響に近影を残し、
刹那にカスタムされたかさぶたを機械的に起きながら、嘔気を隠し、短絡的な行事に参加しては、
体系や組織の中で競い合う意識が基礎を砕き隈なく配する今を解き明かす。
勘違いし、偏愛に陥るリスクを長じる分析に至る今に押さえ付け抑止する暇を弄びながら、
理解を含ませ、介する理由に理性を保つ様に、陥らないように、思考を正しく移行させる。
行動は昇降しながら、絶えず繁殖し、介する意味に季節を孕み、長じる運命に抵抗していく。
加速する俯瞰や、妨げながら、心象を捉え、閉ざす意味も脱力感を含ませ、開示される理由を査定し、
定期的な点検を挟みながら、想いの狭間に注がれる徴候や、困じる運命を捉えながら、閉ざさぬように、と
安易な理解を含まず、介する理由に徴候を残し、秀逸な瞬間に収奪される精神や、
論考に訪れる小さな擦れや、有形に注がれる過失な痛みを挟みながら、関する理由から超脱する意識が、
心象を加速させながら、詰る瞬時に閉ざす君すらも意味を持たず、見収めの世界に安堵を残し、
拵える運命に諦観しながらも、育つ瞬間に何度も孕む自身を産み落とし、切望しながら、
因果な時を刻む。憑依する世界とペルソナから離れる。私は唯一無二だし、依然として虚空だ。
虚無感は短絡的なニヒリストを終え、始まりと終わりから逃れる。空っぽのキスの味が襲いかかり、
童心に帰り、全てを鞍替えする。ABの間で跳ね、惰性な気持ちを零しながら、長い時間を観測する。
敏感な衝動を確かめながら、持続する景色に永続する自身が不安定ながら、唸りがなる。
反抗する精神の永遠性。
結いながら独唱する。唯我独尊で体制批判、組織批判を続ける。解体すべきは、組織化し、
組織ぐるみで守る既得権や名前だ。死を創造せず、短絡的な破壊を生まず、想定せず、
生きる煩わしさに挑み、生命を産み続けるのだ。私が名前に騙されぬ様に変わり、理解を含み、永遠を操作する。
確かなものは、今を意味する標記にあらず、今に有する意味にあらず。描いている瞬間に快楽すらも
乗り越える時こそ確かな意味を組み替え、分裂させる。資本主義に至っては価値は存在すらせず、
現実に対しては隠滅している。
高度は求める位置を保たず、硬度は途絶える今に硬さを求めぬ。連呼し、貪婪で吝嗇な斡旋者が、
緊縛する世界に斉唱を続けるよりも、昏倒し、倒錯しながら混沌に生きる痛みを超絶に重ねながらも、
マゾヒスティックな奴隷の遺伝子から生まれた意味だけで、意志すらも乗り越え概念から外れ、
外延に備わる炎症した衆意を乗り越え、周囲を巡らず、絶対的な円周率の重力から逃れるのだ。
緩和する世界がワード化しながら、長い寂寞に絡まる自身を交錯させる。
秩序を保たぬ精神が今定める過去から現在を介し、仮死化している未来に呪詛を溢し、
艶麗な成因に永続する今を提示し、用いる時間に哀感を告げる頃に破綻する現在が錯綜し、
根絶される今に査定を下す。
偏る事は巧緻な暴利を貪り、暴力に陥り、自分の影に蝕まられる。占領され、境界線を引かれた後に
備わる自己は権力の傀儡に過ぎぬ。立ち回る意識が永続し、単一な貨幣を拭い、可変に生き、絶えず変化し、
永続する事が生命の現れで在る。
繊細な自身が些細な意味とぶつかり、際限無く隈なく行き渡り、絶えず進行し、シンクロし続ける。
民主制が取り戻した政治は民衆の下で死した。もう一度取り戻すべきは、権力を民衆やメディアに
与えず絶対的なカリスマたる神に権利を与え、行使する社会が惰性な破壊を終え、既得権に溺れる輩を排除し、
本来の民主主義を取り戻す。容易で安易な答えが溺れる全体主義が吐き出す世界模様はこんな端的さを孕み、
完璧な自己破壊を含ませ、破滅的な世界で皆を巻き込もう、と必死だ。死とは分離し、分別しながら、
侮蔑するだけの排斥を終えた利己的な自己から逃れ、単なるナルシズムが叱責するだけに、
失踪する現在がただならぬ雰囲気を掴み、気怠い今を昇華させる。
人のものになるようなものは要らず求めもしない。絶えず続け、進む限りに始まりや、終わりに介さず、
続ける限りに続くのだ。静かに夢想し、足し引きに応じるだけの関係性は要らず、敢行されては
襲う不安を過ぎらせるだけの資本も要らず、なしてもなお、埋まらないからこそ満足は空想でしか無く、
疎外された感覚に迫るだけの焦燥などに嘯かれ焦る必要も無い。
2013年9月4日水曜日
幼稚な夜にハミングする気持ちを断続的に示す日記。
寄り添い人と離れぬ様に、散歩道に奇跡を生み出す。
思念に流動性が孕み、循環する。対比される運命が煌き放ち、確かな愛に帰還する。
対立する運命が比率を求め、弛まぬ今に作用し、解決策を捻り出す。捻出される思いが考えを用い、
退廃しない様に熱情し、情念に原因を授け、煩わしい場面から逃れる。
先進国に学力よりも、滞る意識に少しの自由を与える。変えられる事を恐れる既得権を我らの世代で覆す。
一切の革命に力は加担され、絶え間無い意味を生み出し含み笑いするまで、闘うのが生命。
人は社会の中では単に名前や記号と化す。或いは与えられた称号や階級で意味を知らされ、人はモノと化す。
ヒステリックな対話がヒストリーに変わり、リリカルに物語の内部の空間を突き抜け、自身を物証しては、
妨げる自分を自我に孕ませたがる贋物の価値などに願い下げしない。
目眩く快楽は今に傀儡にならない限りの自身が極まる辺りで値も保たずに鏤められる場面に帰属し、
卑俗な想いから遠退かせながら、現代病や緩慢なカルマを飛び越え実体を含み自分に帰還する。
偏執する愛などが雇用される金銭などを求める形に収まる恋愛ゲームの傘下になり、
その組織や正式に接続される苦悩やデータを掻き乱す管轄に陥れる限りの影を産み出すウィルスなどで
精神を曇らせる。末期的な関係は互いの依存的な心理や心因に結ばれ、耗弱か、膠着を産み出し、
着眼すべき種子を保たぬ身心は居場所を失い、乖離し、理解を含まず破裂する。
継承する形式上の自身が破綻し、互いに浸食し、帰り道を失い、互いの密度の中で破滅に至る。
その場限りの場面が展開され、数々のジレンマの座標に生まれる分身や影や偽装された擬似的な孤児を
創造し、戦列に並び対象の俯瞰に迫り、不感症な実体を子孫に組み込んでいく。
数々の遺伝子の形状を保ち、その場で溢れる刑場の中で拷問を繰り返す。満足は身体を加速し、
奪う限りの資産や資本を貪り、端的な餓鬼の中のファシスト、と化し、右傾化し、関する理由に統治を求め、
一帯を帝国主義に偽装する。本心は流動的な起源を彷徨い、物事のプロセスを流転させ、
レトリックを超越した補完された銀河の中で左翼化した実体を内面に鏡像として備え、
奉納する自身を神と崇め、曖昧な差異に含まれる相似性に立証されない自己を独裁者として添える。
得た物は問題を濾過せず、自身の欲望だけを通過し、自身の中庸を奪い、内心に終末思想を埋め込む。
破綻に追い遣ろう、と全世界を自身のテロリズムの手中に収めよう、と目指すだけの殺戮機械たちは、
人種を否定し、一人を崇め、或いは自身だけをデータの中心に置いて、世界を破滅に至らせようと、
徒党を組むのだ。それに組み込まれるのが、現代であり、社会であり、解析されないスキゾフレニアな
内情に迫るだけの精神分析の悔恨を今に食わせている。
感謝、完成を求めぬ夜の要理を引き離し、絶えず物事に押し返す意味が因果を形成する。御礼。
補填され派生した後に残る身体。
奪うものや、奪われる物も無い世界が広がり、端的な始まり終わりを告げるよりも、
精確な現在のメロディを加速させる。打ち付ける意味も培う今に後続しては断続している。
束縛されるよりも儚く歯痒い今に切り裂く意味だけが瞬く真実を繋ぎ突き放し、切ないし、しがないし、
素っ気ないし呆気ない。保たれるものも、単に物でしか無く、其処に有るとしても、同じ形などは無い。
程良く施されながら、因果に保護されず、早熟な今に記念碑を打ち立て、建前に祭られる今よりも、
確かに感じる今の方が大切であり、最もなリアリズムを今に失いながら、明日に奪い合うような、
要理を含み、つかんでも離すからこそ、求めるよりも確かな実感があるし、安易な満足に陥らず、
生きることが麻薬であるし、あらゆる詩編を滾らせ宿る意味だけが叙情を募らせ、劈く意味に蓄積される。
争奪されるが、奪われた因果よりも、生まれた意味だけに絡まる今だけが、備わりながら続くき、
独我に備わる過失の実存に主義も無く、備わる意味だけに日を巡り、日患いながらどことなく、
どこまでも届かぬから可能性だけが広がるのだ。
ドーナツ型の雲から零れる木漏れ日も遙か無知で幼稚な領域に霞むような想いを投げかけ、
現存する価値をすり込むよりも、生まれた意味に備わる意味だけが意志を紡ぎ、動じぬ精神で、
制限無き今に備わるどんな願いよりも、鈍感な今にドナーを求め、短絡的な恋に惚気るよりも
蕩ける程の今が備わり、批難するよりも、投降し、強制的な自白を強要されるよりも、
統監され、統合されるまで洗脳され、専横される主義に思想が偏るよりも、かぐわしい今だけに、
立証される意味だけを掴むので精一杯であるし、掴んだとしても用いれば邪魔であるし重荷に変わる。
普遍なものや、普通などは有り得ぬし、正常や狂気で測るだけの科学的な根拠だけにつきまとわれ、
加工された画面を眺め扇動されるよりも動く思念に残像のように犇めく理由が困憊しながら、
萎びずに伸び交う意志だけが見事に咲けば正解である、と謂い放つような世界こそが、性愛を乗り越え、
世紀を組み換え史跡に嘯かれる前に自ら整地し、整合される時に聖地すら求めない。
テロリズムに陥らず説得に至る道を歩く。透徹した怒りが末端まで浸透し、寂寞に静寂な怒りが満ちる。
忘れるべからずは、舐められ、嗜めるままに撒き散らしている毒への怒りであり、抑えるにあらない意味などに、
諦観募るか、忘れるままに、考える事を諦め、人間を辞め、家畜化に至るかだ。食わされる労働よりも、
自らいただくままに食し潤う。耕すべきは培う今にあり、有するべきは、単一な自身であり、
疎外された個人では無い。
構築する価値と愛。
安堵の表情を浮かべ、生命だけジェンダーを与え、物質から離れ胎動を纏い、自身に再起を求める。
生じる意味などに意志などは無く、反響し合い、今に収容されながら、その収まる意味合いの中で、
褶曲させ、いろいろな地平と結ばれ、絶えず、その領土を広げ、総ての境界を無くしていく。
聳える離反を終え、叛逆し、反抗する精神こそが、整備を終えた世界を纏い、幻覚から抜けだし、
真実と現実を帯びて、真理を超越する。世界は脱すべき人間の皮を脱ぎ、こじ開ける限りに、
人間とは乗り越えるべき存在なのだ、と促すニーチェの髭で弄びながら、翻弄された後に愚弄するだけの
倫理感などは必要ない事だけを捉え、世界に居たる君だけに意味が重なれば、正解も要らず、
字余りな今にあんまりな意味を告げるよりも、大切な君に寄り添い、世界を救うほどの、
その胸元で眠る事こそが正解のような夜明けが迫り、加配される世界に曙光が反射し、
互いが、互いを照らし出し、映し出される意味を飛び越え、試みる限りに爽やかな心理を加え、
斉唱される理由が口実を結び、長じる運命に広がっていく自身こそが永遠なのだ。
でも未だ世界に触れる、とヒリヒリする、と君は嘆き悲しみ苦しむ。その仮死化している場面に残るから、
空虚で空っぽなままなだけだし、出し抜けてみれば果てしが無いが、面白く無くも無い。
所詮無くなるだけならば、クヨクヨしてても仕方が無いし、内積する理由も所詮構造の中の
主体で無く、物体、と化す限りに部品に変わって資本に流動し、基本神経を保たず、
行動の脳内のニューロンの一部に組み込まれ、クレヨンで落書きするカジュアルな餓鬼や、
即効性のあるラグジュアリーな時に吐露するジュエリーの値段に価値を押しこんだ程に綺麗なのか、と
促す前に見て憶えのある概念が価値を脳内に運ぶから、その場で遮断すべき断面図を今に措置する。
放置された無知な考えではロンリーな意味も金輪際に絡まっても絶えず代わる代わる巡るから、
この偶像にも少しの温もりも生まれるものだし、この踏まれるだけの物語も、絡まる程に、
空回りながら、ことごとくのペアになりながら、簡素な時を巡り、構造の一部に組み込まれるよりも、
自らが構造に成り得、得た物を吐き出すだけの産業的な廃棄物の気分を終え、捏造される現在の熱量に、
責任が在るのは、人の命を預かる事以外には、殆ど理由が無い、と生産性をくすぐる不安定さや、
不安を売るだけの社会や国家ならば、総て捨て去りアナーキーでハードコアに生きるのも在りかな、と
奏でる今にありさまは三者三様な武器に変わり、気概を含み狂った連中が未だにレイシズムから
ナチズムに移行し、生きたまま人間を批判する無機質な部屋で自分の臭い息を吐いて自らを遺棄している。
捨て去るべきは弱者の意志や獣の流儀が吐き出す同義語や、有意義さを売るだけのメディアの幻想や、
幻覚しか映し出さない画面から離れ、超自然的な一体感を味わうべく彩る瞑想よりも、
今に迷走しながら、この迷路を乖離的に乗り越え、理解を飛び越え解釈を含ませた真綿の中で綿密な
対話を含め、逸する観念に訪れる閃きだけで、用いる創造だけが、構造を打ち倒し、
スキゾフレニアにシンクロを進める。
2013年9月3日火曜日
冷笑主義な夜を飛び越え幻想的なネオンに重ねる愛に永久を歌う日記。
屈辱は靴底に縋り憑き過去を貪る。其れでは駄目だ、と言われるが、其れが良い、と告げる
自分に従い行き交う今を生きる為だけに費やす時間に制限は無い。
用いる時間の感じ方は、それぞれ違うし、正当な意味もそれぞれに染みつき、住み着く意味のような
有用さを含んだ位置に縁取られる前にどれだけの悩みの尾が自身の頸に絡み付き取れない、と嘆いても、
届かない思いを願い祈るだけよりは少しはマシに進めるらしい。
頂は絶えず地殻変動しながら、豪壮な思念の試練を含み、修行の様相を早める。
どれだけ酩酊しても酔わない意志に備わる季節が意識を刈り取り、執念を根絶やし、遙か無知な境域に
一滴の愛を一点に溢し、この巨大な愛は乖離した表現に絡まる意志の戸惑いの現れなのだ、と
兌換する精神に過干渉するような要理に犇めき、介在する意味も世界に持たず、
傀儡のように遊ぶのが、自然なのよ、と教える親よりも、応用し、横領せずに両道を歩き、
ひたすら自己の生動の自軸を用い、制する意味に勝敗は存在せず、どちらにしても負けるだけの
世界を形成したがる民主主義から逃れ、目が点になるまで興じる運命を背負うよりも、
より良い価値に寄り添うよりも能動する自然に全体性を重ね、拗れる今を乗り越えるような梯子になるまで、
調律され、孤立するムーブメントの最中、ゲリラ化する脳内のインターフェイスに侵入する乖離性の
ウィルスが乱用する物質に立体化する夜が加配する意味に乗じるよりも、投じる今だけに
意味も残さず、ひたすら消え去るからこそ訪れるニヒリズムに勝利し、疲憊する精神に契合される
肉体こそを潤わせ、わだかまりばかりが溜まる場面の中の溜息などを聞き取り、当該しない理由に、
応じるコギトなどを商売道具にするだけの偶像支配の遇そうとする自害のネオンや、価数に過ぎる
慈顔や、陥没する不自然さの内戦を内心に挟んだ記録映像の最中を歩くような余韻や、
因果律に律する痛ましい記憶の仮想メディアに嵩ましする群像の背景に備わるペシミズムたる
終末論の中のオペ室で破戒的な解体を行う半径に備わる離反する気持ちの反社会的な構図を調べながら、
断続的に襲う夜の恍惚さを退かせながら、現実には核は無く、今にこそ、核を用い、有する原子で
記号化する夜に固結する自身だけが、現実を恰も捉えるだけに過ぎないのだ。
感謝、その影だけが破片のように突き刺さり、恰も今に意味を与える。御礼。
翻す時折。
変わったでは無く、絶えず変化するのが人間である。変わらぬ君たちは、あたかもそのままで、
それが永続するかのように思い込む。それが愚の始まりであり、それこそが、奴隷化に至る。
止まらぬのが進歩では無く、深い理解を含み解釈に至り進むのが、進歩である。
自分の力を過信すると動きは止まる。物事は垂直に衰亡し、
バロキズムな内心に改心を挟み込んで場面を混濁させる。自分こそが正しい、と姑息な支払いを続ける輩に
正しさを決めさせられるな。当ても無く弄り跡形に投函され、司る間も無く、通り過ぎる。
あなたからしているのならば、一切不満は漏らすな、一切文句も言わず、語るな、語れ。
純粋に精読すべき道筋、肯定すべき単一な命を抱え、世界を愛し始める。
肯定すべきは、超えるべき今を絶えず想定し、装置する運命に因果が靡きながら切実な今を捉え弄ぶ理由に
発見される原因を纏い歪に結ばれる。束縛し孕む寂寞に生える意味だけに命が宿り、
静寂を彩り普遍的な理由を飛び越え、至る意味にぶつかりながら、際限無く隈なく進む。
先々は行き止まりだが、その息遣いを感じ、心遣いなどで癒しの極地に配され、償う意思などに意味は持たせず、
呈する運命に意志だけが突き進んで行く。思う限りにお目当ての正義は無いし、善悪は対立せず、
大半の意味に犠牲を突きつけながら、大体の長い意味が生き方を染めるような支配に
前習えしている合間に左右は戸惑い自分たちのイデオロギーに閉じられ倒錯する精神に移行し依存し、
損得で考え、相当する意味を、其れ相応に背負うだけに保身が生まれる。
格差はリベラルな思考に最もな価値を崩壊に追いやった。
行きすぎた価値が家畜化した群衆の干し草たる噂話や、団欒的な批判やこびりつき粘つく恥を恥らわず、
たじろぐ今に体たらくなめまぐるしい感じに、端的な普遍や普通を売るだけの、
楽園至上主義の傀儡のキャピタリストたる民主主義の道具の偶像の神が偶然や必然を操作し、
価値そのものを奪うのが、宗教の愚行である、と破壊者に墓石は要らず、
死して物質や物体になる名残惜しさこそが最もなルサンチマンを生むのだ。
この雲霧に散り行く盗まれ召されるだけに打算する意味が計算的な縁取りを終え、
理由に幾つもの場面を装置しても、自ら病んだ者には届かない。気付いた、てしても気付かない、
としても傷付いたままだし、出し抜けよう、と暴かれた日々のバビロン渡り歩き、首輪を撫で、
ナンバリングされた競争社会の強制労働は、未だ不透明な自身の不当を埋めるべくに果たすのだ、と恰も
道徳や足りない倫理観がプロパガンダを続ける。ただ、頑張れ、と。
他人事のように敗者の流儀や獣が排泄した資本などを貪るように、と。
セメダインでくっつけたセンチメントな想いのセグメントに接近する苦しみや悲しみなどにそっぽ向き、
知らぬフリしても襲いかかるのが弱さってものだ。
物語は途端にガタガタになるし、この先なんて分かったらみんなが皆、屋上からジャンプするだろうし、
労しても肥やしにならない日々に届かないから、オーバーな表現繰り返し、今に至る意味すらも、
意志だけで何とか乗り越えているだけに過ぎない。
苦痛は思えば思う程に痛みは増すし、耐えがたい日々にありがたい意味が降っても、
其れを受け入れる心が無ければ何にもならず萎えるだけにならず者な感情が彷徨うだけに過ぎ去るのが人生だ。
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