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2014年3月5日水曜日

対照する夜に捧げるレクイエム的な日記

この概念は破壊を目的にするだけでは無く、創造に持ち込むべき否定を批判的に乗り越え、越える意味すらも超えるべき意味に呈する自己に自己を持たせずに、自らに神を組み込み、食い込ませる以前に組み込むべき意味に自分を帰任させずに、存在に居場所を持たせぬ企みに帰する行為に膨張する世界が行動を繋ぎ劈く道理に同期するだけの同意を否定し、導引される動機に配備されべき理由も持たず、衝動的にノマド化する精神に備わる精神的な居場所を流動させ、たとい同じ場所であろう、と流動する精神こそが確かな肉体に帰し、回避する理由を鍛え続ける事に滞納されない理由が照合する動機に結ばれることごとくに備わる自己を乗り越える事を超越と呼ばずに、残ったものを引っ張り続けるように滑る事実の滑らかさに集積される自己を組み換える事に越え続ける意志に、この意志は囚われずに、滞る事無く閃き続ける意味だけに自由を持たない。 縺れても、また結ばれるし、離れても、すかさず愛は振りかざすものの前で磨り減る。囀る明日も切なく刹那に入り混じり、たしかなものは、時や現物に無い事を、いじらしく示す。資本主義の精神分析を執り行う。世界的な民主化が欺瞞を生み、魑魅魍魎が統治する社会と謳われる段階を経た煉獄に隷従する、普遍性などが促し従う理由に国家を用い、吐き出す戯言が全否定し、批判的に乗り越えよう、としない事に軋轢が生まれ、破綻するだけに明け暮れ悶える意識に答えなどを用いない人民に至る意味などは、降りても来ないし、答えを統治者や資本家や、権力者にぶつけるか、従うかの際の間隙に至る問題の中で廃れる蟲たちの声が煩わしく聞こえる。幼年期の自己縮小期に訪れる誇大妄想の地響きが唸り、鼓膜をくすぐり、ごくわずかな感情を感性に葬り、風景を屠る。行為とは、そうして居られるだけの喜びを思い返すべきの行為に嬉々と軽々と続くべきたる事だけが、唯一生きているような事どもを動かす。我が神を重ね、乗り越えるものになる。ある価値に縋る者は、有る価値だけに縋り、馬鹿が群がり、自らも退廃する君たちに唯一足りないものは、知った上での、狂気である。何とも欲深い私たちは、絶えず求め、悶え苦しむだけに至る。私たちだけが、すべてであるのだから、ちっぽけな事など無いのだ、と言い放つ堕落した宇宙が上の空でカタルシスを即し、綺麗な世界を嗅ぎつけ、煌きながら消え入る不可欠で不潔で無骨な時も、素知らぬ顔で降り積もる嫌気を削ぎ落とし、即座に切り開く意味に倒錯し、遠ざかり消えて行く四季の表情を尻目にいたいけな資本はいけ好かない時を内服し、成就しない今に狂って行く。銀行には、絶えず銀河を収納すべきであるし、有限な意味は、一切捨て去るべきなのだ。 感謝、拘引される事柄に備わる欲に介するよりも、この疲憊するだけに削れることごとくに気配を拡散し、あらゆる動機に連なる今を照合し続ける。御礼。

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