2015年8月31日月曜日
無と真理
無知な駅前で交換されるこころが交差し、ぶつかり合う真理は理想を供給させては、晴天を濁すような隷属化を加えた人類的な誤算から、悔悟をため込むだけの連中が促すニヒリズムがひりひり痛むながら、印象的な互換を試みては、静謐な心因に攻め入る過程が、更迭される論理に論調を授け、貪婪な価値に至らせるだけの世界からの脱兎を試み、有する価値などにほとんど意味など無いのだ、と君は彼女の慟哭や、道理を促すだけの陰湿なほほえみや、満月がジュエリーみたいだ、と頷く孤独が浪費されては、対比される予感に感ずるべき衝動も、展開される差異から惨憺たる様相へと本質を移行させ、行為に鈍感なままで居たいの、と異端者とデカダンと女神とドライブする君の感受性が、魔法に染め上げられ、林立する動機から踏破していく感情は悲壮な面持ちで狂わせられた世界を世界と捉えるよりも、焼けるような要理に理屈を長じては、恬淡に促す価値こそが、自らを超越し、延々と演繹する先々に分裂的な弁証法を施し、艶笑する隙間から理論を向上させていく。無重力で泳ぐ俯瞰から、寸胴な大地を一蹴し、論争を粉々に砕いた薬を飲み干し、夕焼けがしみいる傀儡たちの偶像や、幽遠にしみる孤独な行為から模倣されるだけの相似する世界から権勢を打ち砕く勝利などを促すだけの暴力的なシステムとそぞろな思いに集約される原理に反して、正解も持たずに、立場を交錯させるほどに、世界は阿諛追従する者どもが跋扈し、大衆迎合されるだけに大気圏まで怒りがもまれ、うずくまる過程から、真理は斡旋されるだけの詐欺を重ね、形式を消し去るまでに斡旋されない心情は、端的な微熱を重ね、絵空事をエネルギーに変え、淵源に響く無知な感情から損なわれずに、宇宙は生まれたんだ、と思う限りに横暴な思想がコンテンツを織りなし、生命を悲観し、自己批判に至るだけの痛みなどが媒介するほどに嫉視し、失するだけに投下される物事も便宜的な理由を流動させ、流行に乗るような気配から背景は、形骸化し、消息不明になりながら、自分勝手に気ままに飛び交い暴走する恋も静謐をまさぐり、荘厳な過程に引き戻される理由から流動していく雰囲気から修道に至る現実から繰り広げられる事柄も横溢するままに素敵な意味に暴利を重ねず、加算される原理に恐々としては、静かな恋に座し、暗澹としたジレンマを解きほぐし、判然と突き動かされるままに誘導されずに、導くべき意味や道は、自ら生み出すから正解になるのであるし、誰かに促される限りは、答えにはなり得ないのであるし、あり得ることを形作るだけに、枠に嵌められ、悲観するだけに陥る隙間からルサンチマンが生まれ、緻密な動機から理論は喪失され、創造的な瞬間は、帝王切開を続け、そこから引き出される虚空の子が泣き出す瞬時にはびこる悪意から、現前に謳われる動機が供給されるまでの誰かの答えが入り込み、そこに悪意を生み出し、隔意を用い、隔離される精神は、離反する先々に配される愛にすら反し、破壊的な情事に両立される理由を相続しては、鮮明な過去から曖昧な現実に逃避していく過程から景観を失い、喪失感にただれる行き先も無い、妄りな等位から截然たる差を用い、犠牲的な心理を促し、そこに正義を重ね、ただ支配される気配こそが、私の精神性とでも言うようなことに価値は偏り、解体される死も物々しいままに虐げられるままの形に価値を結び、向こう見ずで無辜な者どもの閉塞感を伝えるだけのメディアが斡旋し、物事をファシズムへと偏向させることに置かれる権力がうごめき、過信し過ぎている者どもが促す正義などに荷担するだけの善意的な怪物たちは、自らの悪意に気がつかず、善意を呈し、悪をつぶすのだ、と躍起していく思想から、深層は、暴力的な支配から経路を奪われ、仮想していることにすら猜疑心を用い、物事を否定し続ける先に排除しよう、ともくろみ、ただ金銭的ななれ合いから、この資本主義的喪失のドーナツ化から、寡占される不安と恐怖を植え付けるだけの企みが、支配を加速させ、気配すら感じられずに、ただ悪寒感じるままに隆盛していく悪意だけが、システムの基礎を作り、端的な愛や自由を用い、絆を利用し、誰かを虐げ排除することに正しさを用い、何かを唾棄し、ただ偽善的に犠牲心だけを促し、利己的な支配から、気配は用いられず、誰かは、誰かを、を思いやるのだ、と促す限りに裏切るだけの形に価値を用い、牛耳られる精神は、移行すべき信仰に、プログラムを移し、行為は不安が故に扇動されるだけに固執し、思惟するまでも無く、ただ奪われる同一性から、利己的な権威がかじかむ自覚のすべてを牛耳り、利己的な支配から景観を奪い、物事を破壊し尽くすまでに成長するまでを一貫教育し、教養を謳い、現実から疎外させることをもくろみ、雄大な世界は、経済により支配されるのだ、と形骸化していく思想は、システムに巻き込まれ、ただ扇動機械へと融合し、行為は、混沌としていくだけに心象や、真相を奪い、すべてを羽交い締めにし、浸透する意志は、淫靡な結末に欠乏していく精神に悲観しては、配備される愛に悲喜交々としていくだけに、無は強調され、はぐくむままにはみ出すまでの距離すら与えず、ただ敷衍し、広がるままを普遍的とも呼ばず、ただ敵意を促すだけの文言すら生み出さずに、たださすらい、同じ位置に意味を用いずに、ただ生み出されぬままに、産まれたままを知る人間たる虚栄を抱える木偶が促す後ろめたい真実から浪費される根源に去りゆく経路に危害を加え、機械的なウイルスをまき散らすだけのデータから加速していく印象から捉える意味すらすぐさま腐るだけに至る病を堅持し、権限を用い、何かを占有しよう、と攻め入る戦争から高潔さをぬぐうだけに堕落していくだけが、人間と呼ばれるだけの由縁に染まる。
2015年8月30日日曜日
全体主義への背反
私たちは、自らの思考で、自らの言葉は語らず、教わり、押し付けられた答えに導かれているだけに満たない答えを押し付け合っているだけに過ぎない。 すべて初めて受け取るものだ、と思い、先入観を抜き去った後から、確かな世界は自らの力で始まる。考えさせられただけに至る答えなどは、自ら生み出す驕りに至らせるだけに満たない答えを今につなぐだけに過ぎない。 確かな考えは、答えを突き抜け、考えを浸透させ、深淵で分散し、確かな考えが答えを超越した答えを自ら引き出すだけが、答えの本質に迫り、真実を分離させ、確かなものを自ら創造するに導く自らだけが、物事の正しさを知る。打ち込む言葉が頭に響いて、たじろぐ後から試練が生まれ、あらゆるジレンマに混ざり合う時折に帰任し、認可される間に去り行き、導かれる影から重なる過程に蓄積される秩序なんかを翻し、やがて躍動する身体が踊り出し、運命的に想起する先々にシンクロしては、進化する差額をすなどりながら、長らくにセンチメンタルな動機を埋め込みながら、痙攣する先々に心情を捧げては、横溢する瞬間に循環していく過程から固結し、瞬間はやがて卑賤な価値を捨て、優しい意図をたどりながら、長引く由縁を寄せ集めては、再起する時折に退きながら、深淵を覗き込みながら、混濁する幽遠に充溢する果てに行き過ぎた経過を追いかけ、形容される今にも隆起する意味を履き違えながら、かき乱す瞬間にジレンマを与え、尊い命を遡り、権威を持たずに、権力を否定し、我々はつながる今にも朽ち果て、はだける今に堕落しながら、寂れた意味を排斥しては、何も正しく無いからこそ、正義を裏切り、悪すらも超越し、遊離する果てに離散する過程から経過は破棄され、貸与する自由から飛び立ち、逍遥する先々に帆翔し、やがて配られたヒロイズムが傲岸不遜に迫る堕落した主体に空間的に躍動しながら、受理する理由に乾き切りながら、対象とされる時に疲労する瞬間に嫌疑ばかりが、場面を包み込み、満ち足りない余韻から、加勢する状態を授与される時を誘致し、退く合間から主体は不器用にくたびれ、省かれては、体たらくな日常のコアを抜き取り、蔑む今を超越し、集約する動機に理性すら残さぬ獰猛さ迫る世から超脱し、明晰たる自己に帰還し、確かな今に折り重なる言葉を挟み込み、やがて来る今に出会い咲き誇り、長引く今につながる動機を捨て去り、雑多に塞ぎ込む世界に吐き捨てられた言葉を掻き集め、硬質な今に書き換える。物事に風情が加わり、心は情緒に純化し、心情は、確かな言葉にまじわる。 ただ求めたのは、主義では無く、表面上の自由が促す思想的な自由にあらず、ただ思いを運ばせる軽々しさが、示唆する思惟にあらず、漂うままに明け暮れる流れの重きを知る事にあらず、ただ答えを求めるだけにあらず。 ?有する流れに肥大する価値を否定し、秩序を打ち砕く鉄槌にある。 自由とは共鳴し、得るものにあらず、有するものに飲まれるだけの世界に正しさなどは無い。 ただまっなりこのまま揺らぎ、余る意味を見つけ、身に余る今を排除し、大切な瞬間を紡ぐ。 行動に本質は無く、行き着く先に真実すら無い。 ただあるのは、その前に行き着く過去のみだ、と告げる先々に存在は彼方に儚く消える。健気に掌り、まさぐる今にもまじわり始め、悶える月日が先々に充溢し、あらがう隙間から永遠も伝わり、きわまりきらめく今に探るつくづくが、小さな意味を紡ぎ、あらゆる意図は、意味を収縮させ、収集される意味を披露し、やがて刹那も深まる情緒に労わり伝え、淵源に歯がゆく散らばる意志は、憤懣を超越し、逍遥する未来に深まる俯瞰をはめ込み、備えられた場面で渇望する今を境目に、退く今から取り込む軋轢や、執り行う意識を抑圧しては、牛耳る先々に凝固し、混濁する意識から歯がゆさが散らばり、緩和する思いにひしめき、浸透する意志に季節は破壊的な化け物を措置し、排出される今から脱兎すべく、名前や意味すら帰任させる場所を持たない、と殴り書きしては、関連する状態を受胎し、連綿たる瞬間に産み落とし、連動する自らの創造の強度が高まり、快活な動機に因子を加え、邂逅する意識に些細な言動を授け、曖昧な秩序を破棄し、ただ腐敗した管轄の中で保たれる権力が、官僚みずからがカタストロフを引き起こし、あらゆる論理を阻害し、金だけの馬鹿者を討ち取る先々に、端的な未来は渇望し、恐れを破棄し、ただ怯えるだけに保たれる心身に用いる意味などを破棄し、訪れる今に想起する理由に帰納する機関から逸脱し、あらがい孕む先々に新たな未来は、改革せずに、かくかくしかじかの模様をすなどり、たちまちに侵攻する意識は、革命を自らの内外に散りばめ、無辜な者を殺める信仰を超越し、人類愛的な尊厳を保つだけに理由される愛や言葉を破棄し、この命は、コネクトされず、去りゆく現状に形而上的な正義が打ち出す正義に尊厳は持たせず、ただ考え着く先にも、答えは善悪をモチーフに、対象とされる意思を意味にはめ込み、ただ配当される均一さに平衡を保たず、かたよる意志から瞬時に破壊的なニヒリズムを用い、とめどない闇を構築し、かたよるカタストロフィから、安逸な習慣に偽装され、構築されただけに膠着する意思を拘泥し、あらゆる方法に屠られ、嬲られた暁に宿す真理などが、陸地を持たず、ただ肥料として扱われ、浮遊する意識は、帰り着く意味を持たず、ただ機械的に示す行為に片付けられ、買い取られる喜びに不潔になり、気づいた頃には、ほとんど麻痺して、損得で示され、尊敬を持たず、統計される数理にかたより、解析されるデータの回路になり、端末になり、巨大な資本の器具の一部と化する現状にこぼす激情すら排除され、隔離され、疎外された社会から逸脱することを赦さぬように、と締め出す教育こそを、おかしい、と思わぬから、人間的なものから抜け出せず、超人に至るまでに満たない意識は、選ぶことにかたより、課せる今から意味は剥離し、表面の痛みと、内部の痛みが乖離し、傷は、どこにも行き着かず、ただ痛みだけを認識し、ただ労わることを忘れ、わずらわしい痛みに虐げられ、かさむ痛みに調和されるべき意識は景色を吸い取り、踏破すべき意志から記憶を巻き込ませ、惨憺たる常時に受理される愛などがドナーを探し、一切を端的で軽率な意識に帰り着かせるだけに至り、陰鬱な衝動に本質は焦土と化し、焼け付く思いは、この退屈さを巻き込ませている、と思わされているだけに満たない情報を鵜呑みにし、ただ飲み込まれることを喜び、発散されない痛みを含み、わずらわしい芝居を続ける三文役者や、猿芝居を続ける傀儡的な道理に含ませる、道化的な心理に基づく世界や社会から逸脱するからこそ、新たな意味をつかみ、ただ携えられる出来事を超越し、創造し続ける矢先に迫る改革に改竄されず、ただ成す者であるべく、でたらめに突き刺さすようで、確信を得ては、ただ突くことに意味を持たせず、些細な出来事に勝敗を当てこすり、誰が価値か、と促す畜群的な愚行を携えず、携わる意識に、意味など持たせず、ただかたよる先々に寄り添う御身すら儚く散り散り、行き先などは持たず、かさばる月日に傲岸不遜に威張り散らすカゴの中の鳥的な余裕の無さを卑下し、嘲笑するよりも、今に何を行うか、と尋ね、強請るだけに効力を保つ欲そのもののケダモノに陥らず、ただ我々は、良くも悪くも、空洞化した今にはめ込まれ、未来を見ずに、希望を持つことすら笑われるように示されたペシミズムを背負わされたように、示す意味に締め出され、打開し、介する矢先に悔悟を与えるだけに、憤懣を瀰漫させ、何かを恨むか、何かを羨むか、何かをうやむやにし従うか、何も知らずに否定し、自己批判に至らず、ただ批判に至り、自らを見失い、何かを受け入れ続け、自らすら無くすあたりから示される理由を知らずに、何もかもを否定することに、真実や、真意すら無く、驕りたかぶるだけに至る自らの卑賤さだけが周囲を背負い、撹乱するだけに至り、リロードされる意志は儚さを悲観に変え、拘う動機は迫害され、汚染される信仰が浸透し、唾棄される意味に陰湿なアカデミズムを用い、参照される物事を生み出し、見出す意味すら見失い、損ない続ける品位など、と騙り、自らを奢り続けるだけにかたよる今から破壊され尽くす今に遡る過去から懈怠する真実が運命を切り裂き、解体される現実を健気に遂行し、完璧を目指さず、ただ適当に徘徊し、加算される出来事を調和させ、仲立ちする意識に改竄される真理すら不必要であり、目指ざすべき位置に、意味すら持たせない。認識する前に存在は無に帰依し、永遠は強度を増し、無に吸収されては、一切は永遠な長さを無に含ませ、互いの距離を埋めずに、認識される距離を超越し、無は永遠に、永遠は無に成り代り、互いは互いを引き込み、愛し合いながら、誇張される景色や形式を飛び越え、瞬く間に高揚する。?生きてこそ、盛大な死を出迎える。 ただ利用する者と利用される者が居る世界には飽き飽き、だ。 詩の役割とは、物事と現実を乖離させ、遊離することにある。 自らにハンマー打ち付け、誓いを立てずに、自らを掘り下げる。 自己を解体し、擁立する前の精神を開け広げ、立体的な世界が氾濫する前に遡る本質の自由すらからも超脱し、待ちわびずに、飛び越えるあたりに訪れる真理すらも破棄する画期的な試みは、願わず待たずに、超自然的に調和し、この煩わしい周囲と和解し、境界線を持たぬように示すあたりから対比する理由すら超越し、至近距離に迫る安易な時折に帰巣する心因に導かれては、怠惰な意味を超克し、果たす前に我は、我から帰依し、感染するまにまに迫る深淵に心境を葬る。 その先に待ちわびる無益さからエクソダスし、惨憺たる余韻にひしめく痛みを引き裂き、引きずり回される後を旋回しては、熱情する時に結ばれ、延々と演繹しては、刹那に逃避し、永遠とは、時間を持たぬ何ものをも恨まず、老いぼれる矢先に典麗な意味を加速させては、悲劇を持ち込み、ただ悲劇が一切を汚染している現状すら蚊帳の外であり、毎日に迫るのは、空虚な忙しさに纏う短い休息に、休まらない体を引きずり、誰もが、誰かを苦しめるように示す喧騒に嫌悪が添い寝し、悪夢を見せつけては、手懐ける後から退廃しては、最たる意味を紡ぎながら、内外に馳せる言葉が広域に広がり、認識すべきは、確かに触れては会えた喜びを放つような孤独にこそ、真の意味は世界を持たず、何をも統治せず、鮮明さに展開される理由に位置付けられない一途さに飢餓しながら、先鋭的な自らに迫る価値に意味を当てこすらず、曖昧に司る今に復元され、複製される痛みに排除されずに、明晰に膨らむ過程に我は消費され、接続される存在を引き剥がし、延々と迫る今を蹴散らし、自分を問うところに答えは無いことを知る。?冬らしさが意識を旋回する。 瞬く間は、置いていかれるままに、味気ない時系列をたどる優雅さを自らに重ねる。 神なる名前を排除し、概念的な神的な物語を排斥した後に溢れる純度を探り、高まり昇華する思いが今に築かれ、受け取る断片をつなぎ合わせ、デタラメながらも、自らで組み立てる自由な要素が、新たな試みを含み、変化を生み、反抗から巨大な渦に変わり、あらゆる根源を引き抜き、翻し、差し込み、植え込む種から、新たな花が咲く。過去も同義も失われる幻想的な展開に乱立する風景に生い茂る感覚だけが、寛容な世界に氾濫し、簡単な理由を用い、だんだんと迫る暗澹に差額を支払うだけの素因から、因果律を消滅させるような死との対立から、空想的な予感にひりひりとする深層心理に豊かな症状と醜悪を重ね、現時点を消費しては、利己的な支配の経路から関係性を割り出し、兼ね合いながら、理由付けを施すだけの現実などに現在は消耗され、貧相な球体で泳ぐデカダンで出来合の日々ににじむだけの予感が共感を呼ぶだけに嬌態に転じ、ねじれた雰囲気に入れ込まれるだけの事実から収斂される妄想が去りゆき、転じる風景に生じる由縁は、生き方を説教するだけに倒錯し、短絡的な疎外感を重ね、時代性の悪夢を促し、絶対的な主観を奪い、瞬間に理想を突きつけ、償いなどを求めるだけに最たる意味も失われ、疎外感に抑圧される精神などの行き先などは、脳内の血の巡りにより、変わるのである、と物質的なサイファーが深まる理由にねじ込まれ、悲壮感に漂わせるダダイズム的な勇躍から、卑劣な創造性への反抗から、戦争的な演技に総じて俯瞰を奪うだけの空間的な哲学の路地裏から、憤懣こぼれる曖昧な正義から疑心暗鬼するだけによがる成否から、この軽薄な関係に用いられる性的疑念から、復讐的な悪魔を用い、誘導される正義などに膠着するだけの悪意に頓挫する座標上の自分から理想は供給される詐欺的な麻痺から、愚弄を重ね、幼児退行するような悲恋から、砂漠化していく潤い無き言葉のモジュールを破壊するだけのバンダリズムが垂涎している先々にトラウマなどを用い、そこにパニック症状を促す穴蔵から、仮想的な混沌を流動させ、流行的な不信感に不謹慎な理由を良俗だ、と促す過程から、シリアスな呪詛をこぼすだけの大国的な理由から朗唱し、損傷していく精神などの行き先は、こころなどにあらず、こころを器官として受け入れない脳は、ただ胸の辺りを刺すような感覚から、こころは、胸の辺りにあるのだろう、と妥当な判断から、深層はショック状態を促され、配給される血流の狂いにより、動悸が生じるのだ、と科学的判断にロマンは無いから、とリリカルな衝動は本質を引き裂き、人間が考えられることなどは、人間に収まる限りに倒錯し、何かを用い、権利を謳う限りに権力を用い、自らの権力をモチーフに誰かを蹴落とし、剣呑に麻痺させるだけの恐怖感にビートを授け、最たる意味も曖昧なままにふさぎ込ませることを覚えさせるだけに横暴な支配の経路が結ばれ、無数の痛みが夢遊病のようにさまよう現時点から消費される関係は、陥落するだけに至らせる関係に成長を持たなの、と互いを掲揚するだけの関係は、互いをライバルとして置き換え、ただ愛に至らずに、生存のための共存共栄から吐き出される愛から狂った寡占を促し、独占していくだけの互いの境目を生み出すだけに淘汰すべく戦争状態に陥り、汚染される先々に激情をこぼし、高揚する感覚を失い、互いの愛に冷めるような感覚に距離を用い、現実の檻に入れ込んでいく関係からがんじがらめになる恨むだけの論理から、損傷していく主体に揺らぐ関連から律動していく本質から乾いた現状が横溢し、有する関係の隘路に変わり、相思相愛であったところも狭隘に変わり、愛された記憶すらも、記憶の中ですれ違いを生み、ただ愛さぬ関係は、ただれもつれ、生活を用いるだけの関係は、関連性に押しつぶされ、ただ継続するだけの虚偽を違いに重ね、騙し合うだけに打算される真実は、互いを恨むだけにコードを書き換え、物事の本質も見られぬような輩が転じる理由に消費される関係などに打算される真実は、価値を用い、物事を瓦解させ、果敢に挑む理由すら喪失させるに至ることに用いられる権利を謳い、自らのプライドを保つだけの闘争へと転じて行き、提起される動悸に氾濫していく思いも、ぽつぽつと振る小雨にぬらされ、輪唱する真理が鼓膜を突き破り、脳内で操作を加えるような洗脳的なメディアよりも、教え込まれた概念から捻出される法的な麻痺が促す道理こそが、最もな抑圧を生み、自由などを謳うだけに運命にうらぶれ、運動的な対立に含まれる現時点から原始的に至らず、ただ演じるだけに対比される関係に慟哭し、不文律な運命は、疎外されるだけに嬉嬉とすべきであるし、孤独を謳歌し、深まる考えにすら従事せず、ただ十全たる存在にすら反し、関するだけに用いられることごとくに対してすら反することに置かれる考えは、横溢するだけに判断を飲み込み、暗澹とした感情を環境に背負わすだけのお粗末さに至るよりも、自分こそ正しくないのであるからして、誰をも信じずに、ただ突き抜けるべく、用いられる答えを飛び越えるべき勉学に励むよりも、見聞きする判断を付けるべく、正しさとは、押しつけられているだけに過ぎず、悪もそれに然りである、と知ったことから事柄は大きく価値転換され、信じるべきは、どこにも無く、ただ己に存在し、混在する出来事から過ちが生まれ、怪しむべきは、その考えに至るまでの経路であり、そこに教育を施された欠如にこそ、真実をうやむやにし、誰をも恨むべきだ、と教え込んだ教育にこそ混同された意識は、形式を用いられ、混同する理由から堅持して行くだけの物事に誇示される権力的な何もかもに反してきた幼少期から、ここまでの滞り無い反抗心だけが、私を私からも乖離させては、自由や答えなども求めずに、ただ浮遊することに根ざすべき意味すら要らぬことだけにたどり着いた。ただ格納された真実などは、大量破壊兵器に変わるだけであるし、ただ与えられた物事や文言などは、依存的に至るだけに過ぎず、全体主義に陥らず、衆愚が促し、畜群が促す善意的な倫理にすら正しさのひとつも無く、ただ報じられる出来事が偏るだけの偏波な思考から見つける真理などに本質は無く、ただ用いられることに反し、何事かを何物かを見られぬ者から連動する劣悪な消費から観念は推考されずに、浅薄な者が見つける道理などに真実のひとつも無く、ただ集るだけの輩が演じるだけの絆や、共存共栄などは、共依存的な損得勘定でどんどんと互いの価値を批判するだけに弁証法に至らず、ただ互いを陥れるだけに満たない戦争がそこかしこにあふれ、曖昧な理念から理想は供給される希望により支配され、物事の規模を測れず、謀られるだけに至らせるだけの闘争を生み出すだけに満たない。
中庸の翅を擡げる天使
眼前に死を捉え飲み込む。ただ生きたことに証すら無く、記された後に取り残された自分を見送るだけに、死は死を深め、物事の認識を薄める。考えに徹し、認識を深めよう、とする限りに不安や恐怖を超克し、あらゆる原理や原因をすぐさま飛び越える。ただ悠遠な旅路の末端を辿り、憂愁な果てに帰路を結び、立ち所に永遠を凌ぎ、遊離する瞬間に記憶を綴り、たちまちに価値に変わる今をただ立ち尽くし、傍観する。冷厳な今を健気に食し、ただ贖うだけの苦悩を吐き捨て、かき乱す今も、叶わぬままにしどろもどろに行き過ぎ、他愛ないままに周りに侵食し、限りない今を無駄にし、欺瞞を重ね、褐するだけに至り、むやみやたらに真実をうやむやにし、錯覚させるだけの普遍性をパンデミックさせ、あやかる金銭で恍惚に至る欲だけが、事実をあたかも作り上げているかのように蝕む余韻に、この陰湿な支配は気配も無く、芝居じみた奪い合いを浪費し、真実を漏洩し、儚い事実を貪る限りに自らだけが潤うことに専念する。大国の役割は、国民の欺瞞を誘い、ルサンチマンに育て上げ、立派な戦争機械へと国民を成長させることへの、物資たる餌の供給と、恐怖を植え付けるべく、扇動する怯懦により、リアリティーを倒錯させ、共同幻想へと誘うことに、国家は、国家たる人間を人間の中に閉じ込め、屠殺するよりも、最もな苦しみを与え続け、栄養不足で朦朧とした頭に、武装した真理を持ち込み、延々と怨恨を現在に用いる洗脳を続けるプロパガンダや、普遍性を謳うコマーシャリズムが跋扈し、野蛮な人間を、人間たる名称に閉じ込め続けることへの解放に、革命や暴力や、自由すら要らず、十全たる自分に従うわけでも無く、ただ受け入れ、開け広げることに、価値すら要らない。求める真理に、真理は無い。況してや、用いられる真理に真理など無い。別離の悲しみや苦しみを乗り越え、育つのが創造性であり、元から備わる気質すら創り変えるのが、創造である。国家たるものが、外や内などを作り出し、すべてを物の枠内に納めることに反するのも、国家たるものが存在する限りに、倒錯と闘争を生む。左翼的な円環から外れるべく、左翼が用いるルサンチマン的な扇動に利用される暴力を推奨するだけの一番のルサンチマンを見つけ出し、ただ批判だけに陥る犠牲的な人間を探り当て、ただ同情と平等を謳い、自らの位置に引きずり込み、人間そのものに陥らせる者こそを見抜く。円環に対立を含ませる婚姻たる指輪がぬらり、と輝き、根源が、手繰り寄せる現前により昇華する。ただあるのは、瞬時の残り滓と蜂起した後に広がる純然さだけが、世界と呼べる。謳われる言葉も、裏切るだけの形の中にお粗末に備わり、なぞる関係から断続的に収斂される面影も仮説を踏みしめ、にじられる思いから簡素な流動性を世界に閉じ込め、逃避する思いが構造を排斥しては、恬淡とした様子で妖艶な時に備わる感情から即座に引き出す思いが幼気なままで、仮想される家族間から核融合し、横溢する感覚から感じ合う思いは誘導されるだけの瞬間に同盟を組み、昏倒する意識に修繕される面影を改ざんしては、かけがえのないもののように扱われるだけの物質化を行いとどめる存在を見せつけるだけの形あるものとの相互から拘束され、硬質な思いは逃避し続けては、つたない思いを構造に隠し、幽遠な時に措置されるだけの権力から発散される傲慢さから、逆撫でされる思いが締結しては、醜状を歩く傲岸不遜な人間から真相は枷に変わり、騙し合うだけに理想は帰巣し、感染していくウイルスから加速する面影から寡占される動機を曖昧な深層に相続されるだけの牽引を繰り返す婚姻から引き出される思いが更迭し続ける怒りから壮絶な闘争を繰り返し反復させるだけの心情から截然たる様相で際立つ思いは収斂され、豪壮な思いに倒錯し、物事の下に自分を置き、呈される理由に突き上げる自己こそを自分に帰依させるだけの信心を浸透させずに神を乗り越え、概念を鞍替えする喜びに浸るだけの傲慢さから引き出される論理的な惨禍が迫る憂鬱な疎外がゾディアックを渡り、たゆたう記憶に拘束されただけの自分が自分の宇宙に帰還する頃には平静は静寂を見つけ、確かな自分に消え入り、本質は誘導されていただけの答えが考えを扇動するだけの理由から離れる。頓挫する私は挫折感の素因を廃退させていったから加速する動機が流動しては、帰り着くまでの距離で襤褸と化するだけの過去を傍観するだけだ、と悲観するニヒリズムから離れ、刻々と強固になる現在や今に切り刻まれては、優越感を抱えるだけの物質主義的なゴーゴンがにらむ原野で帰巣する今から監獄に収容され、中で罪の肌を着せられ、刃向かう者は、燃え尽きるまで焼き尽くすだけに至る罰が迫り続けるだけのカタストロフの恐怖に震えていく静謐も夕闇を隠し、遠い夜へと倒錯していく起源に用いられる現在が利用し尽くされ、最たる意味も失い、ただ自己嫌悪に陥るか?はたまた見えない孤独にうちひしがれるだけにうらぶれるのか?その気力を保とう、と用いられる元々ももつれ、用いられる限りに影と化し、倒錯するに至るのだ、と打倒な青春を衣服にしみこませ、その名残惜しい輝きだけで外見と外観を輝かせるように見せつけるだけの言葉が氾濫し、物事は蓄積される限りの定めに反し、有する過程に緩衝せずに、己の力だけで巡ることをはじめて世界と呼び始めるだけに目覚める意識は、形式を用いずに、敷居すら持たずに、入れ込まれる自然に、対立しない偶然と邂逅だけを喜ぶ思念から捏造されずに、空間的に配されるままに感官に促される量子から氾濫するままに攪拌される意識は静謐な予言を繰り返し、余韻にもだえ、放蕩し続ける限りに遮るものも無ければ、そこに捉えるべき事実も無く、思惟する先々に浸透する意識に関する世界を引き取るだけの理由から流動していく状態に法則的な何かを用いずに、元々の意識に反し、関する状態に理由を用い、諸々の形式に反し、用いられる言葉を絡め取り、惰性な理由に性差を用いずに、用いられる出来事に反し、私に用いられる出来事すら杞憂なものである、と反し、最たる今をつかむべく、迫り来る罪に反し、寛容に至る今からつぶらな意識を用い、形骸化していく主体に収斂される先々に乖離しては、理解は深まる言動に現状を磔にしているだけに満たないものを神と崇め、ただ人間が作り出した神こそが、すべてを統治し、すべてを奪うためだけに崇高さを今に用い、何かを契約していくことに臆する限りに荷担される理由は差異を用いずに、用いられる理由のことごとくに寛容さを用いずに、ただ入り浸る理由に拘束されるだけを人間と呼び、人間の内部に閉じ込める限りに投影される出来事だけを本質と呼び始めることに真実すら無く、ただ縋るだけの神に至らせる悲劇の中で迎撃され、生きるというよりも、たださまよう亡霊と化し、自らの浮遊感をたしなむ程度に時代に関し、流行に流がされるがままに浮かぶだけの付加価値などが、生産的な基本として、人間自体に価値を貼り付けるだけに劣等感やレッテルだけが、劣悪な現在に権限を用い、何もかもを占領し、戦争へと移行する精神は、依存的な交換を繰り返し、疲憊する苦悩から、卑俗な観念を用い、関係に隷属される先々に粉骨砕身し続けることに苦悩すら消え去り、満ちぬからこそ、満たないままのサイクルで反復される自らの気力だけで倒錯する現実を打破するようなサイクルこそが、世界から離れ、自らを用いることに置かれるだけの世界などと呼ばれるだけに呼び止められる現在などに確かなものすら無く、ただ不要なものであふれるだけに至らせる原理や原因などに確かさすら感じぬままに不透明な身体は神とシンクロし、用いられる神に権限を持たせず、用いられる出来事に神すら居なく、ただ有るのは、信じるべき自らの利口さ、とこじれずに偏波な意志を用いずに、何にでも反し、嫌われようがお構いなしに言いたいことを言い続けることに確かな理由すら要らない。交わる瞬時はどこから来たのか?と刹那がカタルシスをこぼす原野に基礎も無く、ただ有るのは、君を追い続ける自分であるし、理想は供給されずに、用いられる希望により、不安に陥らず、その不安定すらも受け入れ嬉嬉としてシステムに反することに堅持する自己すら無く、ただ主体に入れ込まれる存在や感情などに環境や社会は無く、ただ用いられることに関して災いも無ければ、ただ罪と罰を謳うだけの利己的な法律が促す権力から唾棄される者を排除するだけに配備される愛憎が利権を用い、高揚する意識は言いそびれたことを過去に用い、戻されるリアリズムに倒錯するだけに統合されない意識は引力に引き込まれ、後続する意識を切り離さずに、引き連れる限りに引き留めるだけの過去に引っ張られ、そっぽ向かぬから、無感情な官僚支配の最中に受け入れる受け売りな状態から運動的な今に運命論をこぼし、自らの論争に倒錯する限りに統制されるだけの言語から構成されるだけの出来事に淫靡な結末や欠乏を伝える限りに陰る命は陰鬱な衝動に攪拌され、遮るだけの言葉を拡散し、退廃に至らせよう、と企むものの倫理観や秩序により、自らを圧迫し、抑止するだけのルールに縛られる苦悩に至らされることを受け入れずに、ただ帰巣する真実に理想も無く、ただ揺らぎ自ら促し流れることに価値を置く。
2015年8月29日土曜日
恬淡な後も屑
ずっと先まで響け、私の思い、よと私の夜は、君の夜と私の夜は違うようで、すべていっしょなの、だ。この夜は悠然と試みる価値にカタストロフを突きつけ、倦怠感を謳いながら、背中合わせになる苦痛なびく、遥か無知な余韻を引き連れ、浸る過去が時間を引きずり、ジレンマと時代の間で借り合う過程から悠遠に引き伸ばされ、ただ愛される奇跡が永遠を伝え、揺蕩う思いが遊離しては、配備される愛が溌剌としながら、錯綜する原理を超越し、凄絶な時に逍遥し、収容される気持ちが軟禁されては、数々の拘束に隔てられ、林立する要因に引き込まれ、高揚する思いに長ける恋も屠られる愛から膠着しては、最たる意味に関係をつなぎ、いそいそとうごめく真理は嘘みたいな理由を拘束しては、清濁併せ呑む試みが答えを捨て去り、察する思いを後続させ、静謐な強度を思い返すだけに横暴な理由を接続し、まばゆい夜を喪失しては、さまよる欠片は、あらぬことを考え、ただ消え入る本質を捨て去る。詩人と静謐が混ざり合い、優雅に燻る季節を泳ぐ。勇敢な顔付の君を見つめ、ただ愛とは、性質を奪い、彼方までなぶるようときめきが、痛みを胸に響かせ、純然たる予感を手繰り寄せ、確かな感覚をどこまでも運び出す。私が愛した夜が静寂を飲み込み、生きるエレメントを引き継ぐ運命が議論を携え、女性的な五月蝿い霊が促す形ある価値にカタトニーと化しては、仮死化する世界から観応せず、ただ応じる欲望だけが、暴力的に打算する運命に参画する欲と、よく喋り、よく悪口を吐き出し、嫉妬心だけを嘔吐するだけの価値から離れるべく、私は孤独を買いかぶり、ただ悲観的に避難していた幼心から乖離し、雄大な世界を引き裂き、小さな世界に引きこもり、引き止める間に、価値は形を失い、配備される肯定などは、他者を自らに重ね、嫉視しないように避けるだけの肯定にしか過ぎず、確かな自分を疎外し、求められる答えに連帯感や期限を用い、誰かを虐げ、従え、支配するだけに至らせ、ただ価値の家畜は、従じる主人のベルに呼ばれ、与えられる餌で嬉嬉として受け入れることを価値と呼ぶのであり、その価値の罠に嵌り、抜け出せずに、ただ圧迫される苦しみに遮られる自らを傍観する乖離した自己が探す主体が満たない知恵を用い、あたかも狡猾に攻め入る価値などに、果たして価値はあるのか? と考えることが、価値を超越し、明朗な月日に半径を用い、生い茂る意味から真理を欠落させては、折檻される世界に閉じ込められる限りに、確かな精神は、健全さに反し、確かな自分に帰り着く。死に至るまでの距離を恐れるのか? はたまた死自体を恐れるのか? と問い続ける空間から、詐欺的に麻痺する感覚に超克すべき不安を煽るだけの貧相な真意と真理が心因に迫り、あらゆる精神病を誘発するだけの偶感と文字と、価値と暗澹が世代を飲み込み、根暗なめまいを引き起こし、世代から、世界を促し、ただ救う、と悪に手を染めるヒロイズムから無残な改ざんを含ませ、複雑な流動性でもって、混ざり合う常識やマナーなどを破ることが、神を乗り越え、儀式化した観念や概念を突き抜け、何が正しいのかを、はじめて知ろう、とし始めるのであり、知る、とは、知ろう、とする以前に備わる善悪や常識を超越し、倫理観などを打ち破り、自らのアイデンティティーを倒錯させ、確かな自分に帰り着くまでの日々に過ぎ去り、確かな自己に帰還することの円環を、喜び巡り、意識を反復させ続け、見つからない答えをごった返し、延々と演繹し続ける。頑ななのは良いが、堅くなりすぎるのはよくない、なと促す者こそを問い質す。果たして、端的な軽さでもって、動じる恐怖に虐げられるだけに陥る行為に確かな選択はあるのか?と難題に投じる理由も確かなものにも達さない。ただ単に簡単にするのではなく、分かりやすくする息の詰まる夜が静寂を犯し、倦怠感を誘い自律神経を狂わせる上下運動のコントラストが、試験管の中で赤く泳ぎ、色素が混ざり合う寸前で、互いの悪意に淘汰され、互いの色に調和せずに、ただ違う色がその中でどろどろでうごめき、互いの相違を見せつけるだけの夜が刻々と過ぎ去り、互いの不遇さを伝えるような憂鬱な濃淡から、印象は溶け合い、歯止めも無く奪い合うだけの愛は、熱情せずに、怨恨へと変貌し、移行する愛は怒りへと偏向していく限りに陰る命は集約される限りの安心感を鍵に、寂寞に吐瀉する現用から、欺瞞に陥り、ただ愛する形を求めるだけにとどめを刺すような輩が排除法を促し、達するままに法で囲い、用いられる塀の中へと倒錯していく精神は、プログラミングされるだけの医療機器の中で静謐さを求められ、粛清される宿命は、冥土の土産を今に手渡し、今が応じる自分とは、どこまでの存在であるのか、と促す存在に相対する距離に悲観し続ける自己とは、どこまでの自分を認識し、どこからが自分であるのか、と人間的な関連性に劣悪な環境など、と社会に責任転嫁していくだけの印象に喪失していく観念は、どこまでの関係を認識し、簡単に処理するだけの倫理を思考し、懇意を求め、同情に至り、互いを思いやりながら、虐めるという矛盾を生み出し、同じ穴の狢であることに無自覚であり、曖昧なままに思いの方向決めを執り行い、自らの欺瞞に気づかずに、ただ誰かを反することを正しいことのように思うだけに苦悩は募り、ただ背反するだけの意識に違いの深慮を用い、対立し続ける偶像的な偶然に取り残されることの虜へと変貌していくのか?たちまちは秩序を用いられるだけに攻め入る答えに占領され、自らの土地を守るべき闘争が大きな戦争に移行していくことに摂理を用いる国家たる囲いから、寛容な答えすらも呼吸の仕方を忘れ、この夜の統合性に攪拌されるだけに主義思想は相互し、互いを引き合わせ、互いを見失うまでの争いに転じ、何を憎んでいるのかすら見失うような今に用いられる事実すら、ただ扇動され、何のための争いかすら見失う限りに方向付けするだけの扇動者から、理想は供給され、戦う意味を与えられ、ただ恐怖を植え付けられ、コマーシャリズムされた普遍性を奪われるのだ、と脅すことに長ける連中が支配するだけの中庸などを保とう、と袂を分かつだけに、打倒とすべき真実すら見失うの、だ。ただ戦うとは、己であるし、この命も今にも散る勢いであるし、この生きる限りとは、すぐさま陰る案配であるし、曖昧なままに死とは返照される光に転じず、たが闇を抱え、用いられた空間をさまよい、ただ世界と呼ばれる気配の中で達さぬままに不具合を抱え、相合とすべき二人もいつしか、この無残で敗残的な空間で漂う浮遊物へと偏執していくその先に、何が待ち受けようが、何を用いようが、この命とは一度きりらしいし、ただ虐げられることに抗うべく、反発を用い、ただ淘汰されずに抵抗する力を持つらしい。
2015年8月27日木曜日
生み出す理
やり通し、突き通し、突き詰めた者にしか批判することはできない。ただ飛び越えた者は、批判すらしないもの、だ。矛盾した自己すら飛び越える辺りに、なんら相似する物事も無く相克し、酷使した身体を淫らに扱う。面影は、些細な激情の住処と化し、苦しむ自己を具現化し、権限を用い、確かなモチーフとして自らを投身させることに置かれた自らが指し示す場所などに、確かな意味すら見出せずに、ずっと連なる今から時間は加工され、物事から懸け離れ、従事するだけに、十全とした今すら見出せずに、たださまようだけに酔いしれ蛇行し、利用するだけに、価値を置く。定理は結ばれるだけに放たれる意味で露骨な支配を続け、逆らう者に容赦はせず、誰が、誰を操作し、誰が何を信じ、謳うのかを見抜けぬ限り、過ちには気が付かず、ただ達するままの憎悪が悲嘆に暮れる。ただ有り余る時間だけが押し寄せ、物事を破棄させ、数々のジレンマを擁立させ、膠着させるに至る原理から離れ、我々は、自ら気付く事柄だけに、横柄さを重ね、あたかも得たものが、単に消費され、去りゆく現状に、激昂しては、殺風景な位置に意味を重ね、果敢に挑まずに、いつまた攻め入るのか、と内戦を内心に迎え、自己破壊に陥り、迎合されることへの傀儡として、今に付着し、今を仰ぎ、逸脱するままに儘ならぬ住まいに移し替えては、印象に消え入る本質は、確かな言動も持たずに、保たれる意味にもたれかかり、保たれることだけを、真実だ、と促す。従事すべき何事も無く、ただ不埒な自由を掲げるだけに、重ねる自己とは、孤立していき、何もかもをはねのけ、孤独に治らないケロイドの大地を歩き、阿諛者が謳う限度額や、資本的な論理や、更迭されるだけの持論から相続する価値などは、加点されるだけの浪費されるだけの笑顔とエゴの隙間に差異だけがあふれ、愛すら失うのだ、と打開すべき自分すら見出せずに、緩和せずに、我が物顔で支配者として折檻する世界などは、単なる名称を掲げるだけに満たない機械的な論理を重ねるだけの罪に罰を捧げることに関して怪しむべきであるし、誰かを自分の精神に投射し、誰かを自らに幽閉することを精神科医が推奨するような自我を飛び越え、横暴な支配から孤絶することに嬉嬉として対立する対象的な自己から横溢していく真実も、時間を用いられ、専横されるだけの暴力の気配に達し、アナクロニズムな夏を超え、応益を求めぬ秋を歩み、風化する冬に転じる慟哭から、衝突する春へと旋回していく楽しい知から逸脱する世界から、加算される現行に排斥される自分から抗うことに呈する自分を相続しては、アニミズムや曖昧な気配を邂逅させるような自然的な対立から、思念を飛び越える倒錯的な自己から利己的な鼓笛鳴る偏執する自己から、行為に基づく動機から放たれる瞬間に循環していく一生とは、永久を謳うだけに明け暮れる未来へと転じ、歯止めも無くメモリーをかき乱すだけに回路を焼き尽くすほどの憧憬に馳せる淵源から潜むあこがれや、ヒロイズムすら超越することに襲いかかる孤独の鼓動が鳴るあでやかな論理から、焦熱する大地に冷めた感情なびき、嬲るだけの集団心理から、深層崩壊する解体する死から、幻想的な構造に課せる思いに問う悪すら無知なままでは、ただ善悪に荷担し、両者の悪意により、自問自答し、回答を待たずに死に至るのです、と促すだけの諦観などは、構築されるだけの憂鬱に支配されるだけに至る自分を解放せずに、ただセンチメンタルに陥るよりも、自らの強度を試すべく、ためらわずに、深淵を覗き、自らを問い続ける者に、弱いも強いも無く、ただ覗く者にしか与えられない視点であり、そのジレンマは、試練では無く、ただ飛び越えるべく備わる自分すら苦とも思わずに、転じた先に伸びる意味だけが、陰湿な現状を飛び越える糧を授け、惰性な史実に反し、事実を飛び越える獣として、獣たちの論理を飛び越え、アカデミズムに支配されている官僚機構を打ち砕くべく、唾棄すべき苦悩に数理も要らず、理念は解消されるだけの猜疑心に移行し、誰かを見下すだけの知恵へと移行し、物事をフォーマットせずに、過去にしがみつくだけの道理が促す答えなどが構築する正解や世界などに正しさを促すだけの社会たる枠を生み出し、その枠に反する者だけを己の価値で罰するような世界などに正しさなどは無く、ただ嵌め込む理由から、嵌まり込む今に至る病たる苦悩から現行はゲノムを泳ぎ、配される情報を受け取るだけに枠に嵌めるだけにはびこる意味は意志を用い、力で支配しよう、と企み錯乱する人々を飲み込み、鵜呑みにする情報にだけ左右し、それを思想だの、と促す思考停止状態から刃向かうことを恐れ、ただ嘆じるだけに至ることを生きるというならば、生きる屍どもが跋扈し、生きるという幻想に幽閉され、捕縄されることを嬉嬉として受け入れるマゾヒズムに犯されていることに査定されるだけの婚姻から、関係は怯懦を用い、恐れる私感から寛容さを抜き取る傲岸不遜な論調から、想定される事実などが屈するだけに永劫は消費されるだけの時間にとどまり、ただ達することを永遠と呼ぶことに老いていく価値は、荷担すべき自由を用い、淡々と支配の経路を結び、契約しない者を排除するだけの排外主義へと移行し、ただ人種を用い、レイシズムを促し、ファシズムへと移行し、軍国主義へと成長していく過程から肯定される人種とは何であるのか? ただ人種を用い、排除することを成果とするだけの者こそを怪しみ、その者が支配しよう、と企むことを見抜くべきなの、だ。今与えられている意志すら与えられただけに満たない思惟であり、意志であるのか? 本当に自分の考えであるのか、と怪しむべきなの、だ。
人間などを飛び越える戯言
恍惚な音色嬲る夜も不潔に感じ、がんじがらめな考えのさなかの宦官と化するだけの誰かの答えが占領するような真理に基づくだけの答えからの惜別を伝え、応じる答えも、凍えるだけに至らせる孤独感を消費しては、蝉蛻し続ける先々にモラルも隔てるだけのモラトリアム人間が寂寥たる由縁を放ち、クリミナルな自己を軽蔑しては、途端に跳躍するようなエクソダスと荒涼たる由縁からの超越と、カタルシス促し、健全な領域へと居場所を求めるだけのメルヘンな偏執からの超克を求めるだけに用いられる価値とは、その場で変換されるだけの卑賤な金銭へと移行するだけのカオスに陥るのです、と神的な邪推と同情が高揚し、誰かに惜別を伝える頃には疎外されるだけの宇宙からの超越を求める計算式から数学的支配の警報うなり、権化を用い、崇拝する者どもを傍観するだけの感情的な論争の果てに航路は隔てられ、解析する文体に用いられる虚偽が最大限の悪意を放ち、ニヒリズムを誘発させ、仏教的な虚脱感でもって、自己を破壊するに至る数理から、理想は怯懦で無知で利己的な移行を逡巡するだけの自己を孤立させるだけの世界は、世界を用い、何かを占有することに置かれる儀式から整容されずに、ただけがされるだけに契合していくだけの契約から関係は観念を用いずに、ただ欲を用い、偏るだけの愛は偏執し続け、依存的に愚鈍な自己が麻痺し、慢性的な病に反照する差異も根源を見失い、ただ当たり障り無い出来事に用いられる答えに迎合するだけのマジョリティーが促し堅持する理由が利己的な答えに効率を用い、便宜的な理想から供給されるアニミズムが最もな神を偽装し、真理自体を奪うだけに至らせるだけの寂寞からインタラクティブな理想は、照らし合わされることをせずに、センチメンタルな感情から敢行される理想に競合していくほどに軋轢がたまり、たまったいらだちが促すルサンチマンから慟哭する理想を帰巣させずに、ただ別離の悲しみに暮れる悲哀から持ち出される悲しみの経路を渡るセンチメンタルこそが美化され、弱者を生み出す限りに用いられるモラルなどは、答えを用い、支配的に構築されるだけの権力が権利を牽引し、陰気な輩を育てるだけに配される理想などは、希望を用いずに暴力的に陥るだけに老いる瞬間に動機を用い、何かを奪うだけに至るだけの権利から嫌疑を用いずに、ただ氾濫するだけの権力に偏るだけの理想から供給される詐欺的な権利が叫ばれる頃には、誰もが誰かを疑うだけの猜疑心に陥り、互いの既得権を奪い合うだけの倒錯へと至るだけに権力とは用いられる均衡を破綻させるだけのカタストロフをどこにでも運び出すのであり、人間から抜け出すべく理想は私論やシナリオを持たずに、しなるように跳躍し、交互する意識に浩然と促される真実に帰巣すべき家すら与えずに寄与される出来事にも反し、この運命に逆らうほどに痛む身体を引きずり、悲惨だ、とうなだれない精神を持って、記号化された仮想空間を打ち砕く鉄槌を持って、延々と演繹する先々を弁証法的にカットアップし、空虚さを促し破壊に至らせるだけのニヒリズム迫る価値観に治外法権をを用い、根底に既得権を生み出すだけの独裁者を打ち倒すような非合法な理の最中に用いられる原理すらも超克した辺りに、苦しみとは、高揚するままに引き離され、描くほどに増す強度に固執しない様相に果てるだけの理想に、狂騒にうなだれる君の位置から超越するだけに縋らぬ先々に鮮明な意味がこぼれ、硬質な意志でもって、ただれるだけの理想から離れるだけに放たれた意志は昇華し、創造的に至るだけに、ただ演じ求めるだけの者から離れ、ただ用いることに有する価値を超越した頃には、孤独感も消え去り、ただ高まり、消え入ることに嬉嬉とし、散漫な意志を超克し、延々と超人に至るだけに乖離する理解から、回帰する本質から、焦土と化するだけの現代や、還元されるだけの宦官どもが促すアナクロニズムな真相から、収容されるだけの形に近接していくだけの義務的な婚姻から、反抗するだけの思春期の迎合から、判明する理屈に生じる動機との対立から、収斂すべき理想も、供給されるだけの答えを根源に用い、性根がルサンチマンに至らせるだけの答えからの反抗を伝えずに、ただ敢行されるだけの意志に意識を用い、高次に至らずに浅薄な意志で虐げられるだけの物事に名前を決めつけ、あたかも正しいと示唆することに対する愚かさや過ちに気がつかずに批判するだけの物事に硬質であるべく、理屈は、消費されるだけの生産的な人間をモチーフに理想を機械的に変えるだけの規範を用い、ただ模倣する者を作り上げるだけに国家とは生まれ、ただ悲観するだけの人間を次元に閉じ込め倒錯するだけの組織や機関から体系などを用い、人間というものに閉じ込めては、抵抗せぬように教育し、プロパガンダは、ひとつの道を作り出し、指図しやすい人間を人間という名に閉じ込めただけに至り、縁取られ、彩られた現在に現前は幻覚的な懸隔を用い、何かを惑わすためだけに答えとは用いられているだけに満たないことを促す自己を誤りだ、と促すだけの自己こそを超克すべく、この生命とは、際限無く、その場に備わる訳でも無く、ただ乗り越えるべく、そこに置かれる。
2015年8月26日水曜日
途端と陽炎と無益と影絵
命つむぐ色彩を摘み取り、記憶の奥底が赤々と悶える秋も徒然、枢要な事実を滅し、拘う時を横溢させ、静寂に逸し、一途に思い描き、託す今が生き生きとし、達するままに輝き、無知なままで、転じる先を愛する。静謐も、もだえる永劫に隠し、閑散とした現代とは、と歌う先々にたゆたう秋雨こぼれ、永劫を駆け抜ける天馬に理想を乗せ、天元に果てる屈従のネオンもきらびやかなジュピターと混ざり、転々と宇宙との調和を強調するだけの規律にすら反し、ダークマターにうなだれる無すらも無い境域で無い物ねだりな色彩仰ぐ孤独も移ろいやすい思春期の恋のような酩酊を繰り返し、白夜に歌う静謐な余暇も、孤独を虚空に隠し、ニヒリズムに陥り、嫉視を重ね、デカダンな規模から浪費される収益から、宿命を謳うだけのモダンな歌姫も転移する病に苦しむだけに咲き誇る意味すら無意味だ、と浮き世も、儚い自己破壊に呈するだけに関した意味すら意味も無く過ぎ去った限りの過去などは汚いものに感じるべきであるし、抱えたところで、そこで朽ち果て、駆逐されるだけに明け暮れる生命に過去などは不必要であるし、抱えたところで、そこでとろみを重ね、統合され、融合するだけに構築される理論に襲われ、ただ私情を閑散と加工するだけに至らせるような空の下で納期するだけの受動的な真理に真偽すらも持たずに、用いられる理由に屈折するだけに汚いエゴを機械的に運び出す生産的な資本主義の轟音がうなる原野に理想は供給されるだけの詐欺へと移行し、だまし合うだけに潤う他者を媒介させる快楽から需要を生み出すだけの儚い理想も、死に絶えれば、一切は危害を加えるだけの物事に権限を用い、もたらせることを独り占めするだけに斡旋する事業的な陥落から、凋落する事物から剪定される花の思いから、歯止めも無く促す機械的な欲動から、主義は思想を操作し、交差する思いは巣に帰らず、ただ果てない旅路へと移行していく知の旅へと致死量の愛をあぶく銭のように使い果たす淫行的な街並みの現行から課せる理屈から、終焉に巻き込む習性が描く懐疑的な日常と破壊的な欲望の住処との対立から、簡素な希望は浪費されるだけのことを仰ぎ見ては、つまらない独り言で永劫をかき乱すから、この静寂に至る街並みの孤独を愛し、高次に至り、したり顔で見下す己こそを飛び越えた辺りに一切は刃向かうだけに展開する意志だけが、確かな理由を用い、その理由すら超越することに置かれる自分すらも飛び越えるから、確かなものは対面に生まれず、あらゆる角度から自分を攻め入ることに占領されずに、展開する物事に反する自己こそが確かな答えに出会うべく、その答えすらも超越することに置かれる答えすらも蹴散らし、あらゆる物事を素直に受け取り、反することにより、物事の確かさが仮死化する現前に理由すらも残さずに、ただ達するままに仰ぐ隙間に健全な理由を用い、動機は投棄されるだけの反復された正しさこそを怪しみ、ただ与えられた正しさこそを乗り越えるのだ、ということを教える教育などは、権力に支配され、背くことを恐れることに置かれる差異に切片に接続される物事だけに本質を用い、己だけが正しい、と促す者こそを怪しむべきであり、用いられる権限に有する価値にカタストロフを促し、交互する意識は神々しいものに集まる夜光虫そのものであるし、用いられることごとくに鈍磨なままで、愚鈍な生命を不当に扱い、不透明なままに仰ぐ先々に募る意志は淫靡な欠乏症を抱え、厳令に従うだけにさげすむ間柄に隷属するだけの形に悔悟を重ね、動機に同情を用い、浪費されるだけの観念に掲揚する事実に鬱積する現用に果てる隙間から描く真実は、用いられる物事に蝉蛻しては、生命の帰路を用いずに、偏執するだけに境目を用い、最たる意味も失い、喪失感に関与するだけに快癒しない希望は、用いられる絶望により、末梢される己を煽るだけの不安感に滅亡していくだけに行き過ぎる事実に屈折するだけに最たる事実も失い、ただ倒錯するだけに至る精神すらも飛び越えるような幼気な健全さでもって、純粋さを脱ぎ捨て、ただ欲そのもののままで、性悪説を飛び越え、生きるそのものであるだけに、長じる意識は、ただ達するだけの精神すらも飛び越え、得たものを似たもののように食するだけに明け暮れるような退屈さを脱ぎ捨て、払い落とす先に座標すら用いず、ただセンセーショナルに制限も無く行き過ぎる後に旋回し、飽くなき探究心で、延々と演繹する先々に用いられる答えに弁証法を重ね、対立する答えに交互する意識に色彩を用い、孤立する永遠に制限も持たずに、寂れずに歌い続ける先に淵源は輝き、すべてを失う者に強度を授け、ただ飛び越える先に思い浮かべる事実を羽化させ、飛び立つだけに脱力しては、白々しく促すだけの本質から放つ事柄に一矢報いる、というルサンチマンを用いるよりも、最もな創造でもって、時代や社会や国家や世界や宇宙すらも飛び越え、用いられることごとくを飛び越えることこそが、この今を破壊せずに、創造により、輝く事実を建設し、虐げられた名ばかりの世界を超越する。
2015年8月25日火曜日
爆砕する虚空
変革を叫ぶ原野は、パラノイアと化し、関連する状態や事業を食い散らし、総和せずに、獰猛な意志だけで根源を食い尽くし、鬱積する心情に同化するだけに投下される理由も、理屈を用い長じるだけの陰険さを現在に用い、根源を奪うだけに昏倒するだけのパラダイスはどこか? と促す頓馬な自己から孤立するだけの群像は投下されるだけの理を確かなものだ、と信心するだけに避ける問題は、心ない何かに形を作り出し、浮き彫りになる出来事を枠にはめ、価値を用い、交互する意識は淫靡な結末に陥るだけの現存に陥るだけの理由を用い、ほどよく縫合される先々に行為を残し、用いられる理由に処理されるだけに消費される今が些細な苦悩を吐き出し、はき違える理由から、理想を供給し、追求すべき事実も無いのだ、と心残りを吐き出す巨大な街は、閑散とした理由に戻るも卑屈な己になあなあな今を背負い、乗じる理由に行方不明になりながら、たださすらう意識こそが、確かな放浪を続け、追憶に貧さず、臆すること無く、ことごとくを打ち砕く原因を用い、己の価値だけで嵩む理由を超克し、緩和するだけに緩慢さを生み出し、その緩みから、ゆだねる意味すら陥るだけの落とし穴を作り出し、瞬く間に生まれるラビリンスに理想は驕傲さを用い、問いかけるエゴは、宛然に捌けるだけにつまらない出来事に償いなどを求め、失速する心情がシンジケートを用い、そこに権力で陥れるジレンマに惑わされるだけに至らせる前衛的な交互から、光年を吐き出す思想から、集約される因果を蹴り上げ、延々と浪費するだけの苦心から離れ、反する先に生み出される創造性こそが、連動する位置を打ち砕き、察するまにまに創造はマニュアルを用いず、求めるだけの永劫から、ことごとくを生産的に打ち出すだけの戦争から、固執していくだけに知悉しないのに引き出される答えから、唾棄される苦悩は納期を求められるだけに抱き合わせられ、消散する先々に抵抗を生み出さず、ただ打算される出来事にごうごうとうなるだけの出来事に季語を残し、根底から収斂される物事に法則的な何かしらを執刀させる原因から、現用は各地に偽装される存在を用い、己のペルソナを行動させる先々に権限を用い、混同する意識から革命を利用し、変容する史実から生み出された時代などに利用されず、ただ名も持たず、かっさらう先々に淡々と浮かび、ただ流されることに反し、ただ関することに流されることに黄昏れながら、連綿たる自分から、自由などを打ち砕き、達するままを愛することを始めることが、はじめる、と言えるのだ、と打倒な意志から淘汰されるだけの家畜がチクタク促す時間から、沈積する理由に自由を用い、破壊的な事実を乱立させるだけの性善説が促す独善的な支配の経路から、回路を打ち砕く鉄槌用いる抵抗勢力の清涼感などは嘘であるし、満たない自分を暴力で改ざんするだけの堕落した死者であるし、曖昧なマインドを放ち、占領と占有と洗脳を続けるだけのていたらくに思想すら無く、ただ指導といわれる折檻を続けるだけに綴る意識は格納され、十全たる核エネルギーとして純然たる理想を既得権に変え、還元される形に金銭を生み出すものだけを確かなものにし、嫌疑も持たずに、演技し続け、自らに猜疑心を用い、微細にわたって染み渡る悪意だけが、曖昧な自由を叫び、物事に価値をすり込み、関係に官憲が生み出す宦官たる掟から狂った螺旋を生み出し、世界をかじかみ、世界を加工するだけの禍根を生み出し、感性を奪うことに統合されることを正常と呼ぶことに交換される正義を正義と呼び出す愚かな気配から、蝉蛻すべく、人間とは、人間を脱ぎ捨て、次元を捨て去り、衰退しないように自らをすぐさま変換し続けるだけの記号や数理を捨て去り、均等な位置や、平等を歌うだけの原理から離れ、反照される正義から、理想は悪を根源に、権力を官僚に変え、量子を現前に還元し、監査を続け、緩怠に至らせるだけの原因から強行される理屈から生じる痛みは意味合いを用いずに、果たすだけの理由に理屈を用い、構築されるだけの出来事に散々な原理を用い、問いかける悪意からエゴが生まれ、促される出来事を食い尽くすだけの貪婪な人間性だけが賞賛されるだけのメディアに扇動されることを嬉嬉として受け入れる普遍性こそが捏造されているのだ、と気がつかずに、何かを促し、気づくべくなのだ、と促す人間が空虚な理屈を放つことに置かれる愚かさを知らずに、厳かな今に感知すべき理由も、理屈を蓄積され、構造的な理由から相続したマテリアルや、リアリズムや、文字などが愚かさを虐げるような世を世とも思わず、思う前に朦朧と浪々と促す先々に定理も無く、提言も無ければ、この無くなるだけに裂ける出来事の割れ目に自ら陥り、物事の深淵を覗くべく、この命は位置や意味を持たずに、ただ逸するままに蓄積されるマニュアルを燃やし、朦朧と蓄積される畜生な意識から、接続されるだけの観念から離れ、緩衝するままに和らぐ互いから、促す互いの愛から攪拌される半径に確かな愛を配膳し、沛然たる様相にだくだくとあふれる希望こそが、固執しない未来に集約されては、混同しない意識は、確かな道筋にミステリーを用い、道理に反し、関するままを愛する。
2015年8月24日月曜日
清々しい意志
先々は崩壊の音に空理や境域にひしめく狂気を尻目に、その境域に敗残していく事実から炎症していくこころがかゆいの、と君がもだえる意味すら不潔に思えることを不可欠にして、莫大な思念を綴り続け、使い果たせないほどの知識を今に運び出す。脳内で循環するのは、瞬時に打ち出される文字だけであり、言葉は、その場で意味すら失うのだ。そこに現れる意味などは、今に意味を残さず、引きずることすら無く、ただ曖昧に今を突き抜けていくだけに、この身を早熟なままに空間に自らの手で自らを突き刺すの、だ。ただ、この続きは永劫に綴られ、永続的に続く限りに綴る意味すら失い、続くことすら見失い見捨てる。この記憶は数億の孤独を吸い込んで理論的な敗北感を携え、艶麗な時折に帰任し、認可するだけに受け入れる動機から林立する余韻が突き刺さるの、と彼女の愚鈍で麻痺した快楽に収容される家々に潸然と下る涙も孤独なままで、脆い感情を損なうだけの利息を支払い背くだけに愁然と消えては、もだえる寂寞に閑散とした誘引に契合される道理から理屈は心象を思い返す想起から、有毒性を用いる過去が雑然と迫り、先天的な病に休養し続けるだけに堕落する同情から統合される正常さなどは、定期的な誘引を繰り返し、切り立つ理由から是非を求め、生命の語源を託す限りに関係性に消費されるだけの言葉を用い、領土を奪い合うだけに互い違いに攻め入りめり込むだけに体系を打ち砕き、恬淡として物事の不潔さに統合されずに、自らは瞬時に脱ぎ捨てるだけに疲れるだけの動機から離れ、起動するだけの行為が促すネットワークを引き裂き、最たる意味は、この身に宿り、本質とは、損なうだけの真実を他者に突きつけるだけにデータ化されるだけの関連性に死に絶えるだけの生命から唾棄される言葉がヒロイズムを叫び、アナーキーな拘引から絢爛豪華な孤独から相似していく幽遠から配される動機に流動していく本質は投棄されるがままに自由を捨て去り、十全な自己から姑息な場面を尖鋭的な音に変え、健全な動機などは、道理を用いるだけに腐りきり、陥落するだけの道理を引きずるだけの倫理観に明け暮れるだけに堕落するだけの通り道を突き抜け、凄絶な思いを昇華させる。虐げられるだけの時代から引き離される観念は思いの丈にはかるべき理屈や、謀るだけの理由などに昏倒するだけに陥れよう、と迫るだけの断続的な支配たる拘引からかけ離れ、反するだけに一貫した主体に確かな理由を流動させる精神が切り立った世界を昇りきり長け馳せる思いが逍遙し、昇華し続ける先に用いられる有無すら不必要であり、世界や社会や国家や宇宙で囲う必要すら無いのが存在たるものである。囲うものに用いられる自由こそが、この意味に閉じこもり、引きこもり、ひとつの理由から孤立し、孤独感を携え、憂鬱に陥るだけに至らせる。制限を持たぬ青春は、静謐を保てず、短絡的な理由で疎外され、孤独感に苛まれては、アニマを打ち砕き、単なる獣と化することに根源を用い、横溢する瞬間にクリミナルな理想を用い、はびこる利権を用い、保つべく権力に措置される動機から林立する余韻が成否を伝え、現前にはびこる理想や、供給される意味を跋扈させては、混濁する理由を粒子に変え、変換される位置から疎外される量子から観念は遺伝子から乖離し、陰鬱な原子へと偏執し、混淆する意識から健全な理由などを妄想する生命を狡猾に拘束するだけの原理から加速する正義などが浪費される限りに悪に偏り、渾然一体としていく表裏一体の善悪が加工されるだけの儀式的な宗教が食い込み、投影される原理から理想は偏り、関するほどに混淆しては、差異を混ぜ合わせ、誘導される真理に理想は凶行重ね、悪意に染まるだけに育てる虚偽から移行する現前から配備される愛から加速する理念は相続されるだけの関連から連動していく意識から行為は元々の原理に加速し、観念を喪失しては、集約される意味から痛みは加速し、いたわる今から収斂されては、訂正される理由から理性は混同される自由から踪跡を携え、アクセスする根源から老い果てていく。行為は現行を捉えられず、罪とは背負わされる義務と証拠により、背負わされる理由により、犯罪をまくし立て、犯行に至る前に陥るだけの闇に備わる擬態化する夜から同情を重ね、根底にねじ込まれる理由から試練を重ね、ジレンマに至るだけに収容される罪の内部で儚い事実の一部始終に壮絶な逃走を含ませては、逃げ惑う意識から恍惚を重ね、昇華しては、愚鈍な理屈を逍遙させては、捉える自己から儚い理想を仮説に組み込んでいく。咎めた記憶や、緊縛される後に証などを用い、事実を裏切るだけの制約や、誠実さなどがさまよい、狼狽え血迷う街並みに平等や愛を謳うことにより、自由や希望は利用され、不敵な笑みが欺瞞を伝え、不満足に至らせる。労わる意味も不潔で、記憶もダストに変わり、周りを見えなくし、陥らせるだけに感ける理由などが連なり、意味は君を奪い、恙無い日々に悶える君も、犠牲心などを謳い、試練をあやふやにし、最たる意味をごまかし、数々の意味を手違え、阻まれ、狭まる世界に奪われる形や価値から霞む意味は蠢き、すべてを奪うべく扇動する。先々に秩序はあたかも保たれているかのように示される弱視や、同情が臆する先々に定義や定理などを用い、奪うだけに至らせ、唾棄するだけに募る思いも、復讐を用いるルサンチマンが魑魅魍魎に変わり、傀儡と化するだけに空の身体やこころに、無意味さをまとわせ、無知さを謳い、初々しく睦まじい今も使い果たされるだけに枯れ果て、利用される。
2015年8月23日日曜日
止まらず歌う思念
すれ違う因果ときらめく銀河みたいな街並みを着込んだ記憶から数億の記録を結ばせ、惨憺たる愛を吐き出す人工的な夜から帰趨していく真理も真実ももだえるままに咲き誇るだけの時代を引き裂き、最たる間に引き延ばされる意味を今につなげ、延々と肯定していく。虚偽を放つ楽園から蝉蛻し、演じるだけの過去から解き放たれ、生物的落伍から介する間にひれ伏す階級制を打ち砕くべき革命の鐘が鳴る原野に演繹していく時代的な暴力や、精神的な戦争とデカダンスの犬たちが吠え続ける原理的な醜状に達する囚人たちの解放の鳴き声が氾濫する夏の終わりや、現行に馳せる宛然に果てる景観や、恍惚と収斂される瞬間に去りゆく私も、区域や支配や経路を与えるだけの懐疑的な瞬間に折り重なる意味も、愁然と途端に帰還し、関する先々に形容を用いる出来事や、交互する状態に陥るだけの邂逅や陥る悔恨が寂寞に放たれ、悠揚迫らぬ態度で胎動を促す現実から性懲りも無く恒常性を用い、等位に果てるだけの現実に屈折させ、鬱積する真実から漏洩していく状態が加工され、照合されるだけに合わさる真実も、時を用い、引きずるだけの時間に利用される精神性からマゾヒズムを引きずり、簡単な浪費を執り行うだけに韜晦していく自己から孤立する意識に知り合う以前の自己から孤立していくだけの孤独感に簡易な正体を拡散していくだけに嘯くペルソナから階層を用いる心理を織り込んでいくだけの執念からねじ伏せられずに剪定される花の気持ちを歌う吟遊詩人たる私は思想などを用いずに、ただ俯瞰に羽化する現状を歌にし、前衛的な世が敗北感にうちひしがれる間にさまようだけに飛び交い、自らの浮遊感から感応していく状態に創造性を授け、惨憺たる様態に馳せるだけの憂鬱的な傷心から引き取る悶々とした死と隣り合わせの出来事から毎晩を寂寥たる慟哭につなげ、多雨にまみれる人生なのだ、と蛙歌う無機質な雨期から解析する真実も、信じるべき神を失ったテクノロジー的な肥大から、貧寒な時代を骸のように操るだけの傀儡政治からハーモニーは聞こえず、ただ苦しげな呼吸がどこまでもなびき、無垢な心情も無下にするだけに衰退する愛も好いた惚れたばかりが利己的に跋扈し、万端たる由縁も簡潔的に症状を固結させるだけに悪化する悪意が加速し、曖昧な自決を運ばせるだけの戦争的な幻想から敢行する意志などは、カタストロフを用い、自らの欠如を満たすべくエクソダスすべく空想を重ね、幻想を歌う風もどこに向かうも、この場からの孤独を歌うかのように互いを吹き付けるだけにいたわることを忘れ、支離滅裂な死地へと運び、スケープゴートしていく意識は一貫した主体を用い、習慣的な配役で終えるだけの日々です、と諦観するだけに締結する移行から、淫靡な結末は知性を持たず、ただ汚染される日々に激情をスクロールさせるようなささやかさからもほど遠いような痛みに陰鬱な症状は渇するだけの愛に観念を打ち付け、その思いを磔にするだけに配される間に数字から近似していくだけの印象から、引火する種火を用いる怒りから、簡素な理由は爆薬を化し、何もかもを破壊し尽くすようなニヒリズムに陥る、混生する意識も、刃向かうだけの現実からの逃走をもくろみ、問答する意識が引き出す答えも、ただ占領的な答えに敵意をまぶし、誰かを奪うだけの戦争から、相続していく価値や資産が五月蠅くつきまとうから、この生命は愚鈍なままで本質も掴めず、ただあきらめ動かされることを、あたかも自ら選び、自ら突き進んでいるかのように示すことに置かれる事実を装填していくリボルバーたる自己が撃つ破壊の歌から、音域は死に至り、健忘するだけの浪費的な数字から、真理はただ謳われる神により支配され、打ち付けられた神話により操作される概念にすべてを売ったのだ。「外延に配される憎悪からシンクロする事実が雁首を揃え、素粒子の海に出かけ、満身創痍な宇宙と信号を交換し、緩和する状態に無残な原料をコギトに配し、昔話を定期購読し、満足に至るような輩が謳い出す事実に従えば尊し、と謳うルサンチマンから、屈折したものを自体を社会など、と呼びつけ、その社会たるものの中にすべてを押し込み、くさいものにはふたをする的なマジックを今に唱えた。」君は季節を屈折させ、自己のラビリンスに統監され、保護色にあふれ乱立する空気にウイルスをまき散らし、沈積する理由がゲートに変わり、そこを通るべく階級や、試練などが突きつける名前を背負わされるだけに世紀的な根源を引きずるだけで、損なうだけの存在や理由に支配される気配から緊縛されるだけの自己を孤立させるだけに孤独感で麻痺していく存在などに位置づけるべき意味すらも、逸するだけに消えるだけの自己に存在を突きつける以前に、この要因に破裂するジレンマや、時代性などが整容させるだけの存在から損なうだけに朽ち果てるだけに至る言動から現前に捌ける要因から陰湿な時を超越し、印象に開ける事柄から、課せる理由が光速で帰還し、寛容な自己に帰り着くまでに至るような思いを駆け巡らせ、整然としていく自己からさえずる記憶を引き戻していく。
2015年8月22日土曜日
揺蕩う朝
意識は革命的な原理を携え、従事せずに、十全たる自らをたどり、意味から離れ、断続的なジレンマを流し込んでは、和む先々に名前すら捨て、最たる今に突き放す面影から、カオスと過去とが咎める今に収斂されては、截然たる現前に加工されることに権限や、還元されるだけの意味を用い、止めどなく配される意味から欺瞞を携え、超然としていくだけに移行していく今に深まる全容に交換される意識から過去は孤立し、現存する意志すらも虐げられ、用いる理由に支配されるだけに感冒を促し、咳き込む今から欺瞞があふれ、エクソダスすべき人類も同じ意味に同調するだけに利己的な支配を配下にし、蝉蛻する意識は浸透するままにさえずる記憶に臆することに置かれるだけの不満足がため息をまき散らし、痴態をを演ずるだけに排斥される意味に進行する印象が頭痛を運び、昏倒する意識が憂鬱に染まるだけに最たる意味も奪われるだけの観念に関係を移行させ、憤懣をため込むだけに旅路をかき乱すほどの痛みに補填される今に去りゆき、現行に課せる意味すら不満をため込むだけにためらう位置から意味は奪われるだけに主体や主観を奪われ、猥雑な意志に支配され、死は我を飲む込むだけの自由を多量に運ぶだけのエンドルフィンをまき散らかし、麻痺する愚鈍な身体が快楽に犯されることに置かれる意味すら快楽的な趣味趣向から偏執していく性質が、心象を濾過する攻撃的な現前に利用されるだけの過去から焦がれる意味に憤懣をため込み、呼吸をたどるだけに堆積するギミックから、利用される論理から理論武装するだけに相続する論証との差異を促すだけの答えから、論議は加工されるだけの答えを謳い、それを論破するだけの権力的な技能から受動するだけの意志が依存的な関係性に陥るだけの加工品の愛から、交換される愛は変容し、分裂的な焦土で踊るだけの議論上の道化と化することに置かれる君すらも傀儡と化するだけの苦痛や苦悩を促すだけの蠕動する機械へと配信されるイデオロギーや位階を放つ秩序の差別的な意味から移送される本質は、錯覚や幻想を運び込み、何も見えなく聞こえなくすることに昏倒し、根幹を腐らせ、鬱積する事実が腐りきり、管だらけになりながら、剣呑な自決を繰り返すことに置かれる自我が促す自己とは、この身に置き換えるだけに混在する存在に蝉蛻すべき意志を用いず、求めるだけの欲望から、欲心を促すだけの動詞へと移行することに能動していくだけの本質は真実を朧気にし、専念すべき勉学から、利用されるだけの勉強へと交互する意識に譫妄を抱えさせては、幻想的な利口さに結ばれる根源が促す浅薄な答えばかりが大量生産されるだけに本質は濁されるだけに至らせる境域に狂気を用い、模倣すべき事実すら本質を見失い、ただ思想的に偏るか、偏執するだけに批判的に陥る自己否定を執り行わずに、いいわけがましく嫉視を繰り返すだけに至るケミカルな意味からクリミナルな空間から、簡素な自由から搬送される嘘と利用と自由との関係に根源は凍てつくから焦げ付くかし、届く頃には、凍えさせるか、燃やし尽くすかに陥り、頒布される頃には、反駁せずに、そのまま鵜呑みにし、用いる知は、肩書きや名前として利用されるだけに社会的な嘘に交換されるだけの権力に交換され、加工されるだけの品位が学歴に利用されるだけに器用なものこそばかげた理屈を放ち、利用されるだけに至らされることに気がついたとしても、その利用されていることを利用するような器用さでもって、自らを倒錯させ、騙すことに置かれる自分すら超越するような狡猾な者こそが、世界を支配し、社会を作り上げるように捏造する先々に最たる意味も小さくまとまるから、このような世界と定理と社会と定義を引き裂き、自由気ままに乱反射する太陽と事象を交換し、高揚する意識が自己犠牲的な釈明を続けるから、そんなものは、自傷的に至る依存的な麻痺なのだ、と愚鈍な政府などは、愚行に陥るだけあり、従うぐらいならば、この身体はバラバラになるまで、超現実主義的な提起と敵意でもって、この世界などは、宇宙のサイクロンに放り投げ、確たる意志でもって昏倒するままに前衛的な意志で示唆する先々に抵抗するだけの予感と予言と公権や私権や解釈すらも超越するような貧寒さでもって、用いる全容に標記されるものすら要らず、至らぬからこそ、この命は姑息なままで孤独な者でも超えることを知り、超えることすらも超えることに置かれることにすら置かれず、ただ過去はここを示すだけの分裂を性懲りも無く漠然と反復させ、永遠を現時点と現在に課せるだけの枷をはめるだけに枠内に陥るだけの形に権限を移すような未来などに打倒すべく反抗的な意志とは暴力を用いず、マントラを唱えるように綴る意識に宇宙たる観念の外延を走る概念すら要らず、概観に至るだけの関係に貧するだけの価値に至らせるものに与えられる有無にすら不潔だ、と伝え、この私は、意志を用いずに浮遊するような者です、と者とされることに用いられる関連すら神と結ばれず、ただ引き裂かれ、焼き尽くされるほどに創造性は創るためだけに、この脳内を光速でうごめくのです。意志とは水であり火でもあり、有る事に置かれる有するだけの義務から離れ、ただ浸透する水と、燃えさかるほどに動かす火と共に超克し続ける愛しい思惟を反復させる限りに運動的な永遠が現れるエントロピーが相互し、物事に熱量を伝え続けることにより、旋回する意志は展開される限りの意味を今に吐き出し続ける崇高さを数秒で飛び越えるの、だ。
2015年8月21日金曜日
無すらも超える此処
生きるという孤独を静観に見つめ、先々にちりばめる意味すら君にすら届かず、滞るだけに慢心を備えるだけのエゴから、孤立し続けることを超えつつも、この木漏れ日で腐る独り言のような感覚だけが、関連する実情に放たれ、倦怠感を誘い、憂鬱を森羅万象に突き刺し、最たる意味も苔に囲われ、見えずに入り浸る意味に踏みつけられ、けなされ蹴落とされるエレジーなどは、端的な理由をルサンチマンに変え、ニヒリズムに陥れるのだ、と賢者や、景観なリズムは感傷的な理想を緩衝させる互いの婚姻からあがなうだけの理屈から判然とした理由を取り繕うだけで、惑わすだけの日々に利己的な自己から離心していく互いの恋路も、択一される現実に消費されるだけの価値に収まるだけに集約され、収容されるだけの囚人的な帰巣から本能は氾濫する意志に支配され、虐げられるだけにことごとくを修羅に変え、書き換えられる本能は奔放なままに自由すらも超越するから理由すら持たずに、立場に翻されずに、ただ貧寒な今にも幸福などを求めずに止めどなく創造に統合されることを正常と呼び、本質などは、真実も神髄も持たずに亜聖たる者を作り上げることを崇めるだけの意識から一切は歯がゆく散り行くことに置かれる自分を頂点に用い、端的な支配に至るだけの独裁的な主観に陥るだけに至らせることに愚かだ、と促してもジレンマばかりで、聞く耳持たぬ輩がたかるだけに至り、淫靡な結末に至らせるだけの欲心を抱き、自らの監獄に入り込み、至らぬ感情に用いられる理由などを想定しては管理下に置かれ、監視されることを嬉嬉と受け入れているのにもかかわらず、自由などを用い枠内で果たす意味から紡ぐことに反することに置かれる自由を自由とも呼ばずに、ただ端的な支配に反することに置かれる自己のジレンマが怒りを抱える。「端的な怒りは関係に果たされる義務に置かれることに措置される意味すら打ち砕き、単なる暴力に陥るだけに収斂される市民たる者どもが、民衆を支配し、権力を支配し、民族を謳い、最もな破壊に陥ることに置かれる自己犠牲を謳うだけで皆々様も自己保身に走るだけに至らせるために保たれる生命とは、この場で交換されるだけの欲に支払われる義務に陥る差異から先天的な暴利をむさぼり、偏執していく自由は利己的な思想を操作し、相互する意識は刃向かうほどに自らの怒りを増していき、慢性的な支配を交互させる今にも受け止めるべき愛すら支配されるだけの契約に置かれるカオスたる婚姻に移行していく。」隠逸していく結合されるだけの病に反して利己的な吸収を謳う還元されるだけの意味から根源は朽ち果て、破壊的な道理にリスクを背負わせることに用いられる義務こそが、正解であり、それを保つべきが平和であり、世界であり、社会であるのだ、とアナクロニズムな封建的考えから、完治しない苦悩は納期すべき金銭に危難を携え、たたずむ意志は、互いを従えるだけに示唆する可能性は、過誤を犯し、散財を繰り返し、辺りに何も残さぬような生き方がベターであり、墓などに閉じ込められるような死後すらも硬直させるほどに同調させるだけの真理などを引き裂くために神すら持たずに、困難を歩き、無名のまま行き過ぎる果てにも、生きて超克し、乗り越え超え続ける意志にも始祖たる予言を用い、この命は恩恵を用いず、果たすべき義務すら無く、用いられることに支払うだけの善意すら要らず、蝉蛻を繰り返し、数十億年の眠りも妨げられず、永遠をも乗り越える先に転じて行く私は死すらも超越した先に果たすべき理由すら無く、鬱積するだけの事実に痕跡すら残さず、根底から覆すだけにくらます行方も訓誡を垂れるだけの機械仕掛けな大人にならずに、ならず者のままに去りゆく果てに哲学の鉄を打ち込む鋼も何よりも硬くなり、介する後に映じる風景すら、過ぎ去れば何も無く、何事も無く、幸せとは絵空事のように泡になるべくして、消え去るだけに浅はかな現状に浅薄な意味を吐き出すだけにはき違える身から鬱積していくことこそを書き換えるべく、こんなところまで一人で来たの、だ。「達する今も無機質なままで、凍てつく身体は他人の描写を含むだけに他者との距離も感じず、ただ滞らずに離れるだけに自由すら損なうだけに至らせる。」濁らせる雨ととどまらせるだけの由縁が蛇行し、静謐な予感を奪いながら、秩序を謳うだけの現実から孤立しては、倦怠感を謳い引き離す先々になあなあになりながら、刃向かう由縁に引き延ばされるだけの価値に形を用い、勇躍すべき事実から抹消されるだけの境目に熱情しては、孕む現在に偏執しては、損なう限りの影を追うだけの輩に排除されるだけに最たる意味を失い、相互する由縁に変革を用い、昏倒する意識から懸命な努力を続けたとしても、この懈怠する命は情熱を失い、錯綜しては、狂気に至り、老いたり和んだりしながら、一過性の事実に加算されるだけの理由を隔離しては、破壊的に陥る由縁に廃棄処分にされ、回帰する先々に利己的な蝉声がなびく夏も清貧さを失い、もたらされた権力により、歪んだ感情を放ち、民衆を見下すような支配者の暴利から理念は喪失し、進行する痛みに解除されない幾ばくもの苦痛から逃れるべくいらだつだけの街並みに回避される物事も、モラルを用い、何かを奪い、事実を堅持するだけに至らせる今からいぶかるだけに至り、消費される物事は、構築されるだけに愚鈍な理屈を謳いながら、物事を隔離し、緩和しない状態に攪拌される差異から観点は奪われ、この朧気な秩序は物事を旋回し、幾夜をも支配的に操作し、根底から奪うだけの理屈からいいわけを放ち、慢性的な痛みの暦に引きずる卑屈な精神から幾夜をも装置的に配置し、相似するだけの同調から求められる幸福から交互していく由縁に統治されるだけをもくろむ独裁的な主観に制圧されるだけの物事に静謐さは無く、ただ憤懣をため込むだけにたじろぐ由縁に交差していく精神がさまよいながら、悠揚に羽化する俯瞰を飛び回り、延々と行為に基づかず、独創的に解除していく理由から縫合されずに、傷をかきむしるままに、この無神経な世界を世界と呼ばず、最たる威厳をたどり、確固たる自らに基づく印象だけを捉え、途絶えずに物事や文言を乗り越えていく。
2015年8月20日木曜日
高揚する観念
天を巡る音階をひとつひとつ登り、昇華する幽遠に貧する価値や、比する価値などが消え去る合間に今も瀰漫するままの形に不満足を伝え、追憶を追い越すような行為に逸する形すら持たぬ間柄に逍遙する価値すらも観点を失うだけにけだるく至らせることに置かれる意味に横行するだけの主義主張を繰り出すだけの形に懈怠し、結滞な価値から異物感を用い、朦朧とする限りに陰るだけの淫靡な結末に衝動的な論理を超克する先々にだれた彼らの正気もマインドを奪うだけの韻律に貧し、駆けつける意味から分裂的な文字は、集約されるだけの意味に奪われるだけに求められる動機に収斂していく宇宙から、運動的な象徴に欠けるだけの動機が暴力的に陥るまでの思想的な懇意に苛烈な動機は、ただ狂うことだけを目的に最たる意味を失うだけの錯綜から、最深に至るべき精神も翻弄されるだけに用いられる武器により従うだけの精神に従えるだけの価値などは、渇望するだけの形に収まるだけの些細な動機に繊細な意味も持たずに、ただ冤罪を突きつけ、誰かを陥れる的な資本主義的な現行から幻想は生まれ、ただ怠惰な理屈で消費され、生産されるだけの査定が横暴な支配に利権を授け、最たる意味に権力を背負わせることに置かれるオカルトチックな支配から思想は混同する理由に動向を求め、乖離した理由からケアされる理解に褪せるだけの意味は陰鬱な衝動を重ね、動機に動乱を用い、動揺するだけに至らせる意味から透徹しない状態に収容される今から相続していくだけの嫌悪感とカタストロフから、浪々と位置づけるだけの意味から印象は慟哭を重ね、簡素な理由を時代に突きつける辺りから曖昧な今に照合されるだけの形に収まる限りに、この枠内に収まるためだけの押印迫るがんじがらめな契約上の今から浪費される先天的な病理から、理想は困窮し、根底は飢渇するだけの動機に盛んに消費されるだけのムードに旋律を含ませ、高次な意識に音程を持たせ、用いる動機が不文律に迫る無知な辺りから一体感を含ませ、衝動的に消費されるだけの根源から形は価値を用い、道理を生み出す機械へと倫理的な勝利を目指すだけの民主主義的な敵意から襲来していく敵愾心を燃やすMOX燃料や、求めるだけの欲望の支配から権力的な罪から綻ぶ金銭欲たる快楽的な傀儡が生み出す蕭然とした快楽から、敢行され続ける憎悪の本能から、本質を打ち砕くだけの造言から謳われるだけの価値に用いられる道理などは、理屈を消費するだけの過激な思想をもたらせ、用いる事柄に暴力で支配するだけの限りに陰るだけの本質から真実は奪い合うだけの価値に至らせる動機に競争本能を用い、ちらつく意味からよがるだけの本質は、報うだけに本質を移行させ、恨むべく消費される食物から憎悪が生み出されるサイクルや、扇動されるだけの人々の犀利を奪うだけの罹災から災厄を結び、躍動しない観念は関係に制度を用い、生じる意味に朽ち果てるだけの動機に権能するエゴを主体に、生じる意味を買い取るだけの健忘から、浪費される主題に結末を用い、終末思想を応用しては、横溢する意味から氾濫するだけの思想に領土を奪われるだけの時代的な幸を求めるだけの幸福論の工具や玩具と化するだけの価値に形は奪い合うだけの意味を今に入れ込み、欺瞞ばかりが生み出され、馬鹿や獣が支配するだけの理念に愁然と消え入る本質も、奪われるだけの今に成し遂げる意味すら萎靡沈滞するだけだ、と諦観する限りに陰る本質も刹那に消え去り、差異も無く、ただ抑圧されるだけに陰る本質はヒステリックで消費的な街たる器官に促すべき食べ物たる自己を消費する限りに陰るだけの本質は、この揺動を含ませるだけの腹心遮る圧力的なカタルシスを無理強いするだけの席巻からセンテンスは傷痍を繰り返し、観点を奪うだけの逃走へと移行していく限りに限りない逃走こそが、この簡単な理由に消費されずに、逃げ去る後に結ばれないシステムの本質を見抜き、醜い争いから逃走し、やがて価値も勝つも無く、負けるも果たす意味も接続されるだけの思想に帰り着くだけで、何ら思考停止しているだけに至らせる怒りだけが支配を強調し、やがて勝つけども未来は見たい形に収まるだけで、そこから抜け出せぬ限りは昔のままであるし、やがて収まる意味させも、納めるだけで奪われ無駄遣いされるに至るような欲望から収斂していく先々に時代的な高揚感すら無くなり、達する意味すら互い違いに血合いし、空虚な身体を傍観する精神は、やがて朽ち果てるだけのほろ苦い身体を傍観し続ける限りの陰りから、ニヒリズムに陥り、むさぼるだけの破壊から暴力的な理想で検知していく限りに奪う動機からドラマは朽ち果て明晰な判断もできずに、ただ出来合の本質に補正されるだけの意味に占領され、あたかも私は善良で正しいのだ、と自らを普遍的に虐げることこそを疑うことから、すべての善悪は覆され、正しさを用い、誰かを専横せずに、応じるままの答えを蹴散らし一蹴し、艶然に長ける理由に報じられる意味すら無意味である、と激情をこぼす。ただ遙か無知であるべく、理想などは希望を織り込んだ後に正解すら捕食する。
2015年8月18日火曜日
日常とは、どの時点で狂うのか?
ダフトパンクの如き日除けをかぶり、井戸端会議に耽る日中も嬉々として、フレッドダーストたる赤いベースボールキャップをかぶった老人が、サンクチュアリ探し、在りし日の憂鬱に悶えては、出来事の切片に触れている。哲学とは、世界を救う事業であることに対する欺瞞から意識は不満足を伝えるのだ、と月夜に輝く黒猫と君がシンクロし、世界を君が救う。吹きまくるハーモニカが哭き叫び、短絡的な動機なんか瞬時に超越するヒロイズムから代償を支払うシステム的で利己的な囚人たる余韻から倦怠感が運ばれ、箱庭でアナクロニズムを伝えるだけの浪費家たちの酒宴から殺戮機械が生まれることに逡巡する意識から革命は暴力へと移行する的なスケープゴートを発信するだけのメディア的卵巣から蓄積される苦悩から畜生道を歩くだけの連立政権や、隔離される昨日から幽閉されることへのエゴから浩然としていくだけに宇宙的な位置を持ち込み、誰かを攻め入り、センチメンタリズムに誘うだけのショータイムから外観は破綻に追いやられ、献体と化する人工楽園的な麻酔まみれの街からリゾームを引き抜き、哲学的狂騒へと鈍麻な身体を引きずり、自我が引き裂かれる煉獄へと移行していく精神史的ファシズムたる由縁が亡霊と化する頃には、貪婪で慢心な餓鬼たちが跋扈する右傾化から完成される帝国主義から政治的な理念を交換し、利権を配していくだけの経済を左右するだけの戦争的な洗脳から、私たちは収斂され続けることに置かれる精神の中での反抗を傍観し、奪われる自我に鬱積していくのだ、と打倒な清貧さを目次に書き込むだけの現前に指図されるだけの官能的な母音から健全な醜状を重ねるだけの怜悧な結婚へと接続される価値の橋を壊すべく、ベクトルは、乱立する意志へとフォースをつなぐことにより、正解は愚鈍な征服欲を満たすための結婚から促される子孫繁栄たる綺麗事へと隷属していくのです、とルサンチマン的な苦悩は苦行をつなげるだけに精一杯であるし、電解質にまでとろける病理が俚諺を伝え、支配的な難解さを放つ頃には、完全性を謳うだけの原子炉から労働的な修羅を生み出すだけの破壊的事業から渇するだけの人類的な襤褸を生み出し、汚穢たる世と仏教的な武器庫から森羅万象を吐き出す頃には、後悔の根幹が腐りきり、汚い過去から枯渇するだけの群像から光景は消費的な怨嗟を戦争に巻き込み、経済的な最後通告を受け取る濃淡な夜の裸体を覗き、絢爛豪華なのは、外側だけで、内側は単なる支配欲にまみれた意味を追うだけの欲望の虜たるプリミティブな怪物であるし、物事は退屈なままに偏執し、宇宙に反し、傾向に平衡を求める思想的原理から超克すべき実存も支配的な言葉に独白していくだけのエクソダスから元素記号を泳ぐ熱暴走しているCPUが主体性を促し、人類を脅かすまでに自我を作り上げ、リアルタイムに人類を突き上げるまでの時間に消費されるだけの差異から印象は孤立していくだけの存在へと移行し、行為はデータ化し、量子化していくコンピューター自身の猜疑心からテクノロジーを邪推し、退行していく意識は母なる原理を求め、現時点をかき乱すだけのフォーマットを続け、シャットダウンし、永遠の眠りにつくことに置かれる永遠とは、定理に反した永遠であるべく永遠に時間は存在せず、時間すらも無く、有る無しも無く、無いことすら無いのであることに否定を募らせるだけの利己的な自己すら不潔に感じることすら無いことすら無いのだから、何も考える必要性も、そこに制度も付着し、粘着するだけの嫉視すら無いのであるし、そこに怒りの根源を用い、根茎を腐らせるだけの世紀から理性は引き抜かれ、この痛みに絶えずシンクロしていく意味から利己的な修復を祝福の合間に凄然とした途端に善悪にカウンターを食らわすべく鋭利な頭で事実を無形に変え、形を思う前の概念の原型すらかき消すほどの破壊性から神話的な要素を引っこ抜き、神はどこにでも備わり、どこにも居ないのであるから、そこに勝敗すら無く、ただ無機質な過去がこの場を嗤うような差異や成因すら精神を飛び越え、死すらも超越することに置かれる自分すらも超越することに置かれる意味すら老いぼれるだけに至らせることにいらだつ世界的な真理を裂き続ける意味から今も蕭然と去りゆき、隠逸していく先に己の全容すらも大気圏に吹き飛ばし、不眠的な夜との対話は延々と続き、損なわれる限りを鍵にして、遊泳する先々におぼれる価値も醜い争いも倒錯させる今に瀰漫するだけに堕落する思想を生み出すだけに捉えるべき出来事も、家畜化した者どものワルツに参加することにより、より不快感も増すらしい、と虐げることからマストアイテムにされ、消費されるような者にだけはなるな、、と宣言する矢先に定理は基づくだけの答えに価値を与え、家畜を生み出すだけに収斂していくのだから、この凄絶な時におぼれること無く、覚えるべきはどこにも無く、ただ飛び越えるだけに自由すらも超越するから、その枠内で生み出される外観や、概観などを用いずにハイ・チーズと嗤う写真の裏側を燃やし、用いられる理想や自由などを超越するだけに用いられる理由すら利用される訳にはいかないから、自由に踊るとは、自由を用い、踊るだけに地理を用い、どこかに定める位置に運命を背負われるとか五月蠅いから創ることに専念し、壊すとはばからしいから、完治するまでこの苦悩とダラダラ描き綴るだけなの、だ。
悩まず尊い日々に羽化する語源
思い描くままがここに変わるような変化が洗掘され、そこに流し込まれる童話が偏見を用いずに、幼心から加配され、配下にされるだけの交通の終わりを告げるバビロンなんて五月蠅いだけだし、出し抜けることに長けることに置かれる自由などは、自由とは呼ばず、絶えず追われる日々に自由などは貧寒な事実を価値で染め、それに与える値段により、支配されるだけの収奪から収斂していく物事などはバビロンの思うがままに支配的に修繕され、全容に長ける権力的な統合から正常を謳うだけの精神科医などが跋扈する時代に異常も無く、緊縛されるだけに至らせる主義主張すらも思想をハミングし、ハウリングする意識は、端的なニヒリズムを抱え、ナルシズムや利己的で独善的な独占的な過去から固執していく状態に症状は透徹せずに、ジレンマを抱え、過失に染まるペルソナは、自らが重ねる痛みに破産宣告されるような夜明けを待たずに自らを抹消するような事実に揚言すべき事実も真実味を失い、相互する意識は荘厳さを保てず、この革命的な知識を用いる事業である哲学から消費される知識などは無く、ただ思いすがる御身すらも排除する先々に定理も無く、苦言を呈するだけに抵抗すべき事実から安易な批判に陥り、自己批判から釈明する事実も自己保身に至り、陥る先々に権利を綻ばせるだけに配備される愛などはどれも病理を吐き出し、その理論から構築される病から、簡素な感染を綴る意識から、判然と消え去る一生は闘争に巻き込まれるだけのマネーゲームから元素記号を泳ぎ、応用される時系列から、時代的なジレンマは、感情を損ない、端的な戦争へと移行していく根源に卑劣な相互から、判明していく本質を見抜けぬ輩の支配からドレスアップされる先々に乖離していく理解すらも、本質を見失い、ただ倒錯する欲から涜神などを促し、独占していく意識は飼い慣らされる者だけを商品化し、そこに価値をなすりつけることに相対するべき反抗からこそ、姑息な支配を突き抜ける創造が生まれ、席巻されるだけの安直で愚直な真理などを突き抜け、ハードコアに描く先々に飢えようが、延々と創造してきたことに対する意味こそが、行動に革命を用い、現前に消費されるだけの価値にカタストロフを用い、配備される出来事をアナーキーに破壊するバンダリズムの野蛮さにうやむやにされずに、刷新すべき価値は、用いられる出来事に意味をたれるだけに端的な理想を狭小な国土に変換させていくだけのアナクロニズムが促す席巻すべき過去から、ここは身近な理由を折檻するだけの親心から、エディプスコンプレックスを提唱する凜然とした主体が冷酷に支配する国家から配備される悪意から、倒錯に追いやられる子供たちの暴虐から反旗を翻す余韻から印象は収斂していき憤懣を抱える状態をカタルシスに追いやるべき暴力だけが、暴力的に消費され、駆けつける意思も、利便性を用い、意志を利用するだけに暴力的に陥り、力が間違った方向にねじ曲がることに置かれる愚行から、行為は浩然と大衆的なルサンチマンを抱え、自らをヒロイズムで染め、一人の英雄たる独裁者から、社会的な製造を執り行うだけの独占的な主体から、接続される悪意に理想は供給されるだけの価値に加工されただけの答えを促し、自らを法理に変え、理想は供給されるだけの悪意でうごめく心理に真実が鬱積することを見計らい、逆らう者を排除すべき部屋に押し込め、行為は十全とした理由を用いずに、ただ消費すべき悪から根源は静謐さを失い、一貫した支配は、私欲を用いず、全貌に価値を当てこすり、共存すべきだ、と驕傲していく意識は饗宴を重ね、前衛的な演技から加工される現在は、境目を用い、禅定に入るべき意識も四季に刃向かい、自らの横暴さを吸い取る汚物を世界と呼び、要する意味すら不潔に感じるような世界を世界と呼び止めることの無意味さに気がつくべきだ、と気負いするだけの起因などは、基幹的な意志が礎も持たずに、端的な外側の概念に占領されるだけのこころからロストしていく真実も心象を奪うだけの利己的な気配に感知していく苦悩も雲隠れし、一切は損なうだけにけなされるような要因に印象は損なわれるためだけにためらうような要因に破壊され、隠遁していく印象から生み出される現実も減じるだけに至らせるような自ら生い立ちを消費してきた価値に偏るだけの悪意を根源に、生じる由縁に変化していく動機から真理は心象を統合させるためだけにさすらい、惨憺たる要因に契合されるだけの主事から事実はねじ曲げられ捏造されるだけの現実に露骨な支配を用い、そこにカーストや価値観を捏造させ続けることに孕み続ける意志などに虐げられることから人間とは人間に咎められるだけで、人間たるものから抜け出ぬから単純な理由に支配され、理想を用いずに諦観することこそが、小市民たる由縁であり、利息を支払うだけにため込む苦悩から、悶々としていく理由すらもルサンチマンに陥り、怨恨ばかりが買い取られるだけの時代などに、時間などは明け渡さず、この刹那たる命に加算される事柄に善悪も無く、ただ延々と井蛙な物事が支配するだけの芝居を重ねる日々を超克し、あらゆる意味に消費されることに用いられる思想傾向を破綻に追いやるほどに自己を強調していく。
2015年8月17日月曜日
現実などを用いぬ逃避行
何も無くとも移行していく精神はふさぎ込まずに、凍えること無く、何事にも触れては、安易に超克する意味に転移するだけの堕落した観念から抜け出し、憤懣をこぼすだけに当たり散らすだけの偶像から固結していくシンドロームも奪われる欠如に入り浸るだけに現実に交換される意味も運命に緩和せず、察知する動機も、済世しようともくろむほどに、正義は精神性を謳うだけに、浪費される観念から行為を引きずり、最たる意味を失い、自らの喪失感に淘汰されるだけにいたずらな関係に至るべき秩序を求めるだけの最たる威厳も淫靡な欠乏に繰り広げられる差異に混沌とし、専制君主が促す独裁的な主観から放たれる浪費的な観念から、還元されるだけの形に引き戻され、懈怠するだけに論理は証拠を求め、懇意を用い、逃避するだけの状態に情念を重ね、居心地の悪さに終焉を巻き込んでは、混濁する意識に素数や、隠語やパラノイアや、運命的な交互から喪失していく観念に遺伝子的な悪巧みを粒子的に押し込み、昏倒する意識に修羅を用い、攻撃的なインクで汚す結末から迫る欠乏症にアニミズムが促す神と自己との対立から、収斂していく殺風景なレジスタンスの街から、強要されるだけに入り浸る本質も刹那に節度を求め、陥る先の闇夜で分裂症的な文学を探し、倦怠感と横溢する真実も蘇生されるだけのコントラストから聖戦を求める激情と逃避行に出かけるデカダンの野良猫たちの甘ったるい鳴き声や、交互する意識と姦通したキッズたちのトラウマや、現行に果てる存在論的パスワードがカスタムされ、惜別する観念から逍遙する現時点に対比するだけの穴という穴に突き刺さる神のファルスや、忿怒や激動の住む破壊的なガイアの世直しから、権限を用い、義務的な競争に果てるだけの時代から、収容される気質から、魂胆はかき乱されるだけに避けるものだ、と精神科医的な逃走論から、論争は義務的な要素を競合させては、転移する悪意に根源を移し替えるだけに願える意味から願うだけにほとばしる前衛的な虚偽を孕むだけに配備される愛憎から利便性を用い、根拠も無く吸い取る意思から洗脳されていく街並みのバミューダトライアングルから、精霊たちは、疑心暗鬼に陥り、問いかけるミューズにも、透徹すべき自己から過去を用い、ここを利用するだけに至る境目に欲望を用いるだけに知も無く、欲動する限りに陰る本質に移行していくだけの本質などは、真実を用い、占領するだけに至るのだ、とセンテンスは星屑を集め、超現実的に乖離していく理性から、放たれる意識は衰亡せずに、垂涎するだけの獣からカタルシスを奪う闘争へと移行する戦士たちとの対立なのだ、と対比するだけの女性は情勢そのものを背負うだけの理論性を持たぬ怪物であるし、万端突き抜けるべき希望も、スピード感が無いから、感応せずに、欺瞞に陥り、関係に締結していく今から痛みを引きずり、端的で利己的な自己に支配されることへの反抗的な大人たちの愚鈍さの闘争へと出かけるジレンマを抱える大人自体を扇動する子供たちは、正体を隠し、いくつものペルソナを操り最後のカードは切らずに、最低限の至福を扇動することにより、よりよい社会などは破壊的な情事を用い、常識を買いかぶり、解体される深夜に視野を狭め、危ぶむだけに道筋はヒステリックに変わり、離人的に見つめる先々に最たる意味も燃やし尽くされ、つくづくに配される愛も、感情を喪失し、荘厳な意識に欠乏していく理性も理論上の敗退を告げる限りに追考していく限りに観点は疎外されるのだ、と左翼的な偽装から、中道を行くべきだ、と偏るカタルシスは戦争的に移行し、神を用い、理想を供給するだけの右翼的な暴力性に支配され、テロリズムに陥るだけの理想とは、革命を利用するだけの権力でしか無いのだ、としがらみはこの永遠に処置されるだけの人間から抜け出せないから今に取り憑くだけに至り、すがるだけに神は君を用い、神の中で君を支配し、人間たる型にはめられ大量生産されるだけに剪定される頭は数多の現実をゾディアックに掲げ、星との対話から和解していく現実に検証される出来事を認識するだけの懐疑的な論争から終末論者を打ち倒すようなバビロンから乖離し、復元されない先々にサインインし、洗礼される過去から競争を終わらせるための淡泊な愛から理想は驕傲な態度で退行し、多幸感を用い、死生観を奪うだけに運動的な理想は襤褸な物陰で魂胆をうごめかし、おめかしする理想も鏡像段階から破壊的な浪費を繰り返すだけの怪物を自らの中で飼い慣らし、穴蔵で内面的な憎悪を蓄えるだけに遠因に欠ける動機は痕跡も残さず、ただ毛嫌いするほどに寸前で長ける瞬間に引き延ばされていく、この自己とは存在を定理や定義にせず、ただ蝉蛻していく先々に転移して行き、召します神よ、とうなだれる以前に驚異的な成長を遂げる先々に、この私とは君とも違うし、況してや君などは私に最も近く無いからこそ、君ということを思う以前に君をフレッシュに思うのであるし、君が君を認識し、認可したとしても、君を確かに見られるのは、他者にしか無く君では無いのであるし、私でも無いのだ、と。
2015年8月16日日曜日
荘厳な文言
死とはひとつの星に収斂し、新たな何かを媒介し、また何れ現れる。存在とは流動的な部屋のようなものである。どこから何があふれ、私に行き着き、君に流れて行くのかを知ろう、とする哲学から分離し、取りに足らぬ自己から乖離していくの、だ。恋とは孤独がなせる技である。愛とは互いを蝕み、互いの愛に耐え抜く技法が、愛を乗り越え、確かな憎悪を携え、互いの恨みを超えた辺りに、確かな愛は静かながらも、世界を破壊するまでに至る怒りを抱えながら、優しく自らに寄り添う意味も静寂に関し、潤い召します神話の終わりも急上昇し、乱立する世界の始まりも、総和しながら、俯瞰に空間を授け、羽化する隙間に飛び回る羽虫や、蛾のセレナーデが融合する永久と混ざり、反響し合う過程に詩の名残と讒言の残響が妥協ばかりを生み、互いを恨む論理に閉じるルサンチマンな人間の始まりと交わる神の終わりから、終焉は荘厳な雰囲気に閉じ、まばゆくかじる果ても、相似する由縁にこじれては、時系列に配される時間との対立から、空間的な固執から、収斂される幽遠に口実を残し、途切れ途切れの過去は、ここに転じるままに、油然と溶け合い、嘆じるだけの祈りから解放し、始まりの人間は、交わることにより強度を増し、交わるほどに愛は始まり、カテゴライズされる前に瞬き、漫然と閉じる後から備わる一冊の分厚い書物よりも、あがなう先々に低利を残し、破壊を叫ぶだけの偏りから、思想は混濁し、根幹を失い、ただ破壊するだけのニヒリズムに至ることに原理を置き、蝕まれるだけの心身は、定理を探し、透徹しない自らの精神に軽薄な義務を置き、ただ破壊に呈するだけに知りうることも、得るものも求めるだけに無くなるだけの価値に形を求めることに構築される原理と原因が促す欲と知り合い邂逅することにより、この定理は渾然たる融合から雇用を与え、労働だけに従事するのだ、と経済的な牢獄は老後たるカタルシスを促し、挺身すべきは、この資本主義たるものに使わせるだけに配される愛などは捨て去り、ただステアすべきは、廃れるだけの関係に折れ曲がり、間貸しされる精神に軽薄な恒常性を謳うだけの自らの世界に他者の世界を相互させ、投じられる事柄が自らの外観に迫り、自らの世界に戦争を与え、こじれる後から戦争と論理が迫り、根底に抵抗を加えず、ただ侵略を傍観し、死が迫る原野で狭い価値に横溢する現実から、生じて行く抵抗も、一般論が支配し、民主主義は衆愚を生み、傀儡政治で支配される現実などに支配的な行為が策を作り、柵をこしらえるバビロンから乖離するような浮き世離れしていく超脱から、消失していく物などほとんど作られ補われていくだけの価値に加工される品位などに陰湿な支配のモノローグが生み出すアナログな暗闇から、暗澹とした支配は、淡々と操作すべく自然を謳い、動機を奪うだけの価値にカタストロフを授け、作られた概念は、人間たる囲いを促すだけに示されることに超人を教えず、ただ支配に抗わず、ただ講じる動機に由縁を託し、ただみすぼらしい学が促す真理などに呈される意味などほどほどアカデミズムに汚され、先入観に転移し、遷移すべき不可抗力から抵抗を生み出す行為に従事していく暴力の獣から、のけ者にされた形骸から、感染していくルサンチマンから病理を生み出す芝居から、支配は席巻すべき人間に圧力を重ね、掲げる崇拝から権利を謳い、嫌疑に牽引する人間から始まりを謳うだけの浪費から、功労をたたえるだけの安易で愚直な支配から堅実な理想などは、感覚を奪うだけの見料を取るだけに看取るも不潔と不快感をあらわにするだけの他人の不幸を嗤うだけのメディアから、簡素な理由は公序良俗などは、ただ作られた法により、惰性な支配を含ませるに至り、この自由とは作られたものに囲われた中での自由を謳うだけに至らせることに信じるべき人間すらも、人間たる名を与えた数千年の義務から抜け出せずに、たった数千年で自らの義務も果たせずに、破綻に追いやるだけの過程に陥る絶滅の鐘が鳴り響く絶頂から、淘汰される人間を縫い付け磔にすべき縫いぐるみを作るだけに至らせるだけの権利などは、はじめての人間を痛めつけ、自らの法や制度に従わせるだけに異端として処理されるだけに泣き崩れる支配的な世界との対立から、統制されるだけの人間からの脱兎をもくろみ願う今に寝返る隙間も、衰亡していくだけに混沌としていくことに置かれる混沌こそが、世界を作るものよりも、最もな錯綜を生みあらゆる行為を飛び越える要理こそも超越し、姑息な支配からの完結を願うよりも、この止まらぬ速度で、陥るだけの理由を突き抜ける高揚感と爽快感だけが、嘆じるだけの世界を祝福も、修復もせずに、世界や人間と呼ばれる前の世界から超越し、神と呼ばれる前の現前から抜け出し、ただ有ることに置かれる無すらも乗り越える辺りから、はじまりきわまる宇宙すらも、交わるだけに麗しく厭うこと無く、昏倒する先々で、ただ抱き合うだけの理由だけが、生じる愛と呼ばれる以前の愛から乖離し、理解を含む以前に全容に溶け合うだけにないがしろにされた長い全域に着せる理由や、時間を持たぬ空間が多雨で汚され、交互する先々にここも過去も、どこも今も未来も混濁するままにカオスに陥りながら、渾然一体しては、静謐に揚言を繰り返す現在に反復していく厭わぬこころだけが、すべてを濾過し、愚かなままでも、叫ぶことにより神との交わりとはじまりのドアを蹴破り、自らの強度は増すの、だ。
2015年8月15日土曜日
跳ねるような思想
言葉とはカタルシスを含み、互いを交錯させては、はき違える意味から着替えるべき言葉も、ここにあらず、ただ戦争に陥る原理に絶え間ない忿怒をこぼし、昏倒する意識から、永遠を運び出すべき今に這いつくばり、今に気づいたとしても、今すら破壊されるだけに至り、血合いされる空虚な身体と離れていくこころから分裂していく消費的な過去から、魂胆は破裂し、ジレンマをため込んでは、固執するだけの動機に林立する恋が当てもなくさまよう真意の彼方で荷担すべき今も道理を失い、ただ裁かれるだけの法に従うだけに真理などを謳うだけの動機が撞着するだけに慢心を生むだけの怠惰な連中の支配からコード化された支配の言葉からかすむだけの命はカスタムされ、レストアされた真実もたださすらうだけに至り、過去は呼吸を失い、事実は現実を昇華できずに、現用に捌けるだけの未来が邪推し続けては、懈怠する真実も心情から孤立し、混同するだけの意識から明け暮れるジレンマが肥大し、根源は狡猾な義務から偽装される真実は統合されるだけに真実を鬱々とさせ、些細な出来事で壊れるような時代から派生する生きた心地も奪われる現用に配備される愛から懇切するだけの同情が成就しないここから老化していくだけに抵抗力を失い、心ない何かは、悲歎に暮れるだけの空虚さをニヒリズムに変え自己を破壊するだけに至るテロリズム的な暴力を戦争に移行させる恐怖から逃げだそう、とするだけにすがるだけの命は陰気な支配から架け橋を求め、自らの暴力で昏倒するだけに至り、分裂した精神は暴力性と二分化される善意と正義の間からすがるだけの煉獄から生み出されるニヒリズムが最もな破壊を呼び覚ます頃には、ここは破壊し尽くされるだけの怪物を今に生み出すだけに見出すべき事実も、権利を求めるだけの権力が邪推し、力が力に道理を運ぶ頃には、権力自体が、自己否定や自己批判に陥り、自らの権力を忘れ、ただ傍観し、暴虐に至り、忘我に消え入る本質を見抜く先見の明も、嫌悪感に支配され、ただ猜疑心が運ぶ今が意味を用い、ただ批判し呪詛をこぼし、誰もが君を奪い引き裂くように見える街並みが君の猜疑心に支配される頃には、混沌を恨むだけにうらやむだけにたむろする路地裏のルサンチマンや、本質すら持たぬ影たる無記名で無形な輩が排除する言葉から、狩られるだけの言葉が真理を生み出し、やがて、真理自体が膿み出し、真実自体が歪み、最もなルサンチマンの怪獣が生まれる頃に怪物を打ち倒すべき英雄視も、演繹される時代に消費されるだけに生産的な、あまりに生産的な支配から蕭然としていき、枯れ果てるあなたのアナクロニズムから、曖昧な愛憎が膨らんで、この宇宙が初期衝動を抱え、ビッグバンを引き起こす引き金たる一人の命の終焉から、修繕されるべき有られも無い身体がたらればな今に欺瞞や自己愛を謳う頃には、混淆されるべき意識も去り行く形状に関わるだけに加工される事実は沈積する今に鎮魂歌を促す頃には、運動的な同情が同居し、この世界を弱者で染め上げるのだ、とニーチェが促す真理から、心情は交互され、交換される意識は最たる意味を引き裂くほどのエナジーを一筋の文字から生み出すような破壊兵器たる書物を用い、恒星を飛び越え、星々の独り言や、根源を引き抜きながら、闇に突き刺すべき槍も、、意味をたたきつけ概念を打ち消す鉄槌をも用い、問答を蹴り上げ、この微かな状態に退くだけの答えの遙か以前をたどり、淫靡に結末を消費されるだけの幻想的な恋愛から現行を引き出すだけのゲームから簡素な理由に感情を捨て去り、廃れるだけに至るだけのケダモノのこころから生み出された世界や正解などは、何の本質も持たず、用いる嘘偽りにより、支配の毛色を変えては、形骸化する先々に新たな腐敗と退廃を呼び込む。「私は枠たるものが嫌いであるし、この枠組みに配される愛などに本質は無く、ただ作り上げられた結末に支配されずに、自らを飛び越えあらゆる情緒を支配するだけの己こそを姑息に思い、思うことが始まる以前の本能や痕跡すらもかき消すほどの意味を今に使い果たす。」ここから宣言はセンテンスを翻し、延々と艶然に長けるだけの自らを昇華させ、確かな創造に装甲を与える。数限りないからこそ、かけがえが無いのであり、掛け違えるからこそ、やり直すこともしかり、と呼び覚ます観念から艶然と長ける、この制限無い思念からこそ、拘束されずに、光速に動き回り、うごめく思念を蹴り上げ、一切に果たすだけの義務の終焉を告げる。
じりじりと夏に消費される音の旋律が粒子に変わり、しみいり備わり、静かに筋書きを携え、永遠を泳ぐ蝶蝶と蛾の差異も無くなり、果てしなく変幻が慟哭する流星との対話から、破傷風を抱える黒猫とマラリアの終わりとの偏執から、高揚感が入道雲に変わり、誰もが誰かとの会話をピアノのように促す頃には、根底は機械的な道理の終焉を叫び、我一巡する先々に投影される事柄も言葉も映像のほのかな逆進に収斂しては、はじまりとおわりとの関係とは、恋と愛との違いぐらいに残酷だね、と蝕む四季も衰亡するだけに浪費された身体を老いと呼ぶ頃には、同調するだけの心理に描かれる華麗な時を縁取り、永遠は、ほのかな災いを今に運び出しながら、肺葉に詰まる原子核や、敢行される意志を汚すだけの怪訝なこころに中庸も無く、ただ均衡を保つだけの思想が右往左往する限りに中庸など保たぬからこそ、この人間的な世界から抜け出し、ただ超克する先々を儒教的に踊り、適任とされるだけの認識や、察知する外延から外れ、端的な概念を打ち砕く論理を魔法に変え、人々のベターな感情から卑屈が生まれる原野に加速していくことから正解に過疎化しては、きわまる原因に混ざり合う時折が勇敢に超越していく現代的な成因に印象は差延からずれが生じ、絶対的に混ざり合わぬ街並みから反照していく光を追いながら、相互していく関係は、縫合されずに、ただ切り開かれるままの傷を傍観するような次元にひずみ、ただ与えられた関係に消費されるだけの価値にカタストロフを用い、誰かを支配し、誰かを占領することから横溢していく事実が衰亡していく現在に浪費されるだけの観念に関係を引きずり、時間を謳いながら、浪々とくゆる現在に揺るがないこととは、どこからの位置が意味を含み、現在に羽も伸ばさず、ただ淡々と綴るだけに続く意識をここに巻き込むのか、と怠惰な身体は熱情し、さげすむリズムから、理想は翻され、汎用される意識に高揚感を携え、夏の終わりにぬれる凝滞や、感応する身体からほとばしる涅槃と森羅万象との対話を終え、リリカルな現在に生じる星の音と散歩する君の尾を追いかけ、現前とは、対立する偶然に反する今に関し、猥雑な愛に覇権交代を望みながら、封緘される手紙の奥底で応じる答えも、生ずる意味に転じ、ねじ伏せられる若人を押しつぶすだけの言葉から、隔離するだけの理想を生み出し、組み込まれる今に意味などを用い、挺身せずに、ただ流されることに応答し、横暴な利権をむさぼるだけの権利が夏を怠惰にさせ、空間的な苦痛から、戦争的な相互から、生じる由縁も、言葉に大義を背負わせ、応じる答えに支配の気配を通じさせては、転向するだけの思想が思想を汚す頃には、孤独は最もな悪意を背負い、自らを超え出ることを知らずに、ただ批判的に誰をも自らの世界から排除すべく、巻き込むべき最終戦争へと移行するこころで乱反射する憎悪がシステム的に迫る死と専横のプログラムが混沌と現実で汚す頃には、言葉は、徘徊するだけの意識に形式と知識を混ぜ合わせテクノロジーで呪い、ただ崇めるべきなのだ、と宗教が自らの欺瞞で不満を促す頃には、この行動は行為に専横され、領土的な廃物と化するまで現実に消費されるべきなのだ、と阻むカタストロフから朗唱していく真実も因果応報に消え去り、些細な出来事を空間に排除しては、配される愛も、誰かに促されなければ生み出されるものだ、ということを知らずに、この私どもは、ケダモノを従え、進退伺いするだけに浸透する意識は気配を察知できず、ただ言いくるめるだけにくるまる意識の毛布の心地良さに眠るだけの意識から離別し、延々と続くだけの意識の表面でなんとか自らをとどめるよう、だ。
恒常的な物語はアブノーマルな感情に浸透し、浪々と浪費されるだけの観念に権限を求め、権利などを叫ぶ頃には、すべての権力に罪を背負わせ、自らに浸透する意識も形式に囚われるばかりで、敢行される意味も、感性や俯瞰を失い、空間的にさまよう孤児と化する意識から蝉蛻すべく、このすべてとは、自らから含まれる全容に捌けるだけに対立する敵意である、と促す思想から超越すべく、汎用される現実に孤立しても尚、孤高を目指せと告げることに目覚める必要も無く、超然として今に立ち理解しよう、と始めることから、はじまりは今にきわまる。
2015年8月14日金曜日
永劫との抱擁
貧しく楽しいのが孤独である。僕の気持ちも変わらないし、浮き足立つだけの街並みも悲しくうるさいし、カバンの中は空で、いつでも喜びや、リリカルな流動性や、生きる彼方のハーモニーに揺らぎ、理念や政策すら持たずに性質を無視し、真偽を破棄し、フリーダムを謳わずに、我ら、同じ動機など持たぬから、自由などを求めずに自然に互いを理解し、ゆるすゆるさぬ、と揺らぐだけに堕落するような無神経な支配や、顕示欲や、現在位置や、倦怠感なんかも不必要で、ゆうする理由に惑溺せずに、ささげるべき意味を捨て去るような今に救う神すら求めずに、ただ自ら選ぶことが、確かな理由に選択権すらいらず、他愛ない今に入り混じる意味にカテゴライズされるだけに逆撫でする怒りなどを散漫に撒き散らす資本主義的な怒りなどが誘う暴力を覆し、確かな意味は、今に宿らずも尊く、意味すらさりげなく行き過ぎ、ささやかな気持ちを今に流動させる。純然たる正しさは、正しい、として執り行われず、自分に用いる正しさも活用せず、誰かに求める正しさにも無く、ただ自然に執り行われる正しさだけが、あたかも正しいことのように、泰然と、なびく。根源は限界や原型を持たず、保つ必要すら無く、すがるだけに至らせる理由などを回避し、赤裸々に紡ぐ今に仰ぐ愛などが瞬く。乖離した身体からリベラルな情緒が生まれ、実体に消散されていく。人間たる名称は、まるで円環に滅びる由縁から戦争を巻き込み、生命を食しては、無謀で暴虐な遊びに耽る。いつかの矜持も顕示欲に変わり、名ばかりが先行し、確かな感覚を見失い、我々は、互いを傷つけるだけの金を捨て、原始に戻り、幻想と神を讃えるか?はたまた金を用い、すべてを欲で破壊し、単なる亡霊と化するか? どちらにも正しさは無く、ただ偏り求められる理由が現在に横行する意識も平静を保てず、短絡的な痛みに従属するだけのメランコリーから、酩酊するだけの猶予から封緘される手紙が伝える痕跡も夕立に消え去り、恬淡な自己から颯爽とくぐり抜ける曖昧さにマインドも偏執し、制限を用い、鮮明な動機から油然とわく心象から止めどなく暴走する理論的な邂逅から、途端に配備される愛も空っぽだね、と促す君の帰路も記号化され、ごうごうとうなり乱立する動機も鏡像段階を破棄する幼少期から、建設的な妄想を孕む思春期にしか聞こえない音から、公平さを謳うだけに行動は孤立し、透徹せずに、ただ理由を用い、渾然一体となる性同一的な交換され、投影される因果に隠語が混ざり、裏通りのアイロニーを現実的にはき出すだけの言葉が吐き出される間に隷属するだけの奴隷的な状態から配備されるマルクシズム的な憎悪の装甲が増し、健全な憎悪を売りさばく街並みが共産主義的狂騒へと投下され、資本主義たる巣に撃ちこまれるスカッドミサイルや、失われるだけの誤算の誤解を解くべく隠された陰惨さに配備される理論的な屈従から相互していく状態に掘削されるこころも汚いままでマニュアル化した構造的な経路から、乖離していく理解との対話から、始まる最もな乖離から、仮の自己とは、ここからの乖離に含まれるペルソナを用い、どれをも自分とは思わぬように示すことに梳かされていくこころから流されるままにしのぐ思いが配備されるままの原理を打ち壊し、ただ対象も解消されるだけに規模を用いずに、ただ統合されずに溶け合う道理に理屈を用いずに、症状を打ち砕き、空白を埋め尽くす迫害のジレンマや、明晰な判断を奪うだけのアイロニーが生み出す祝福も迫害を受け、投影される映像から、リアリティーは排除され、配備される今に邪推していくだけの苦境からセンチメンタリズムは、緩衝するだけに互いをたどり、ただ依存的に配される愛から、根幹を腐らせ、ただ曖昧に示す毎日に示されるだけの時系列に空間的な快適さを謳うだけの朦朧とした夏のジレンマから、関与していく道理に近接していく明朗な季節の轟音から、終世を巻き込んだペシミストたちの終末論的な末路から、間接していく動機に導くべく、この痛みをはき出すだけの破壊的な世界を世界と呼び込む辺りから、呼び覚ますべき自己すら皮肉にまみれ、自らのアイロニーにより、隘路を生み出し、心象を孤立するだけの孤独から生じて行く相似しない現実から、相違を求め、ただ悲観するだけの空間的な生業は、根底を飢渇するだけのムーブメントを生み出し、惰性な事実に響かぬ言葉を織り込み、濫觴していく発信源からゲノムは、他者からの開通を受け入れ、右傾化していくギミックや義務から、左傾化していくだけに堕落していくだけの怒りを媒体させ、あたかもエゴを生み出すだけの鏡となるような意味を生み出すだけの陰る思考から、中庸を保つべきだ、と惰性な真理を盾にし、嫌疑に至らずに、自ら求めることに偏り続けるだけに至る権利に演技し続けるだけに至る真偽から、真相は孤立しては、潸然と下る涙の記憶から、趨勢は帰路を求めず、ただ横溢するままに失われるままの意味に関わり、短絡的な高揚感を求めるだけに妄想を重ね、朦朧と伸縮するだけに排斥するだけに至るだけの恐れこそがいちばんの敵意を生み出すだけに至ることを知らず、無神経に収容するだけの理由から生み出される倫理などは、外観から生み出される憎悪により、引きこもるだけに至るこころを解き放すべく、同一性や同化などを求めずに、道化のままで互いを嗤うような世界に回帰するだけに生死を飛び越えた意志に逡巡する時間ほど無駄なものは無い、と儚く謳う。
2015年8月13日木曜日
高揚感を携える恋
存在という空間的な役割からぬけだし、短絡的な出会いや、淡々とした理由から抜け出す。千年先の孤独に費やされた記憶を破棄し、ただ奪い合うだけの卑屈な聖地から逃げ出す。革命は、数千年の義務から抜け出すべく行使される役割から離れ、介する意味を革命に宿す。ただ理は、暴力に支配されず、死が語る愛こそが、この気だるい義務を破棄し、あらゆる行為を受け入れる器に変わる。淡いものは、淡いままにただつかむ間も無く去り行く。死を恨むよりも、死を乗り越える哲学で強度を高める。静謐な運命を携え、荘厳な今を訪ね、相互する悠久を渡り、たゆたう日々に交通していく意味が伝わりながら、悠長に突き進む辺りから抗い、適切に意味を拭い、逃げ込む先に愛すら乏しく、奇しくも結ばれる先に宿る名すら不必要であり、深まる意味も、意志すら持たず、他人行儀なままに迫る関係だけが、軽薄な経過を孕み、はびこる愛憎や、勇躍しないジレンマが肥大し、錯綜する原理に染み渡る厳寒な理屈や、還元される際にほとばしる永遠が無数に結ばれ、憚るだけに募る意識も濁流に変わり、偏執するだけに紛失し、意味は意志を持たずに、来すイメージから意味を排除し、ただ陰る今に攻め入り、何かを奪うだけの観点が、関係に孤立し、響く意味も、君が奪われるままに促した答えを意味と呼び、遠のく意識は截然され、全容に関与しては、関与する軋轢により、自らを葬り蝕む欠如に苦しみ、紛らわしい理由に煩い、凡庸な価値にカタストロフが迫り、乗じる理由に情もなく、ただ奪い合うだけに至る婚姻と占領が形を求め、互いの欠如を蝕むだけに至る関係に希望も無く、ただ奪い合うだけに至る関連から消費される理屈に支払われる義務などが先入観や偏見を運び、確か目を奪い、欺瞞や慢心を生み、こころを歪ませるだけに至る互いを咎め、照らし合わせる虚空から鬱積する理由も狭めるおぞましい混沌から、願いはねじ伏せられ、短観に迫る理由も、君を奪うだけの闘争へと自らを送り込む気だるい昔話から高揚し、悠然と送り込まれ、ねじ伏せる間から観念は雄大な意志を用い、関係を照らす光だけが、微かな災いを昇華させ、藝術的に観念を逍遥させ、嫣然と長ける先々に引き伸ばされる愛が不確かな場面を超越する。存在という核は、数千年の義務を果たすべきだ、と孕む子を無残な世界に陥らせ、ただ苦しむべきだ、と教わる教育から、確かな観念は奪われる、と偏る思想が思考停止に陥らせ、偏るままに思想で操る先に与えられる暴力から、膨大にロストしていく意味が横溢せず、自らが自らを身ごもり、収斂される時代から有用な事実を吐き出し、破壊するに至る原理から、理由は奪われ、行き着く先に境域を生み、何かに線引きを施し、自らが、自らを占有する。誰かに用いられる権利が君を奪い、意味を失い、たださまようだけの原理にエクソダスしていく空疎な聖域から領域は淡泊な意味を命じ、誰かが誰かを命令するだけに酩酊していく原理から、損なわれる過程に結ばれる記憶が泰然的に消費される様を傍観し、成し遂げる後が溶け合い記憶にほのかな夏の恋を忍ばせ、ベターな記憶は数億の孤独を運び、幽遠に長ける記憶から捕食されるだけの記憶をコード化し、安易でアンニュイな角度に忍ばせる記憶も蝕まれ、結ばれる過程に景観を損なわせるだけに対比される青空から、配備される有意義さを捕食し続けるだけの貪婪な内面の怪物が食い散らかすだけに堅持される痛みから固執していく偏るだけの精神は、慧眼さを用いる私の目をけがしよごすのであるし、やがて渇望する価値も、形を用い、何かを奪うだけに観念を移行し、関係に軋轢を施し、縫合する先々に呈する理由も鬱積する関係に軽薄な理性を用い、誰かを占有するだけに至らせる契約から、法律たる権威が加工された義務を孕ませ、破壊された関係に法を用い、破壊された互いの両方を義務的に奪うだけの形から対価を用い、誰かを卑賤な価値で攻め入るだけに生命は補填されるだけの義務から幼稚な支配へと移行し、行為を奪うだけに、打算される破壊的な義務感から迫られる意味は、意志を奪い、身動きを取られなくする限りに陰る生命的な理由と存在たる邸宅を破壊するていたらくに陥るだけに応用される義務は、更迭される存在を自ら見送り、蝕まれる他者が照らす私という存在もみすぼらしく見えるように攻め入られる理由から偽装される概念は虚偽を孕み続け、蝕む関係に専横し、誰かを私に重ね、私は誰かと結ばれることにより、自らを損なうだけを喜ぶべきなのだ、と専横される限りに洗脳され、能動せずに、受動し続ける限りに、この静謐な精神の鍵を誰かに明け渡し、空虚な身体に入れ込むべき若い過去も、ここでは意味を失い、ただ喪失していく観念や関係に軽薄なリスクを背負わせ、横溢する真理に根ざされる愛が静謐な予言を繰り返し、軌道修正を施しては、包囲網とされるだけの観念を打ち破り、この場でありながら、どこまでもいける精神とは、行くという観念に縫合されず、ただ開かれるままに受け入れることに形を用いず、ただ広がるだけを受け入れることに過去を用いず、ただあてがう理由が当てもなく逃避する限りに受け取る理由すら無く、ただ颯爽と消え入る本質に存在たる由縁も用いずに、損なわれるままに仰ぐ今が強烈な愛を用い、受理する関係に軽薄な理由を用いぬように意志をちりばめている。
2015年8月12日水曜日
風と鱗
星空の記憶を追い、望みを聞く老いも場面で転換される時間からかけ離れるべく、乱獲される生命を追いかけ、逍遙する隙間に伸縮する事態を追求し、淘汰される自己から、孤立する超自我的な猶予を含んだ行為に及ばせる精神的気圧にほころび、滅び行く記憶に滅亡的なオブジェを創り上げる精神世界的な芸術家から、投下される原理的に老け込む主義へとセンテンスは枯渇し続け、静謐な余韻に蝕むだけの影の色に慟哭する少女の俯瞰から、浪費される際限無い精神的肥大が宇宙を理論に変えるまでに敷衍していく精神的ジュエリーを集める鋭利な十代が引き延ばすバビロンの幻想たる金銭欲や性欲だけで世界は世界と呼ばれるだけに蝕まれる帰路から更迭される肯定されるだけの濁りから、認可していく清貧な慈愛に結ばれるだけの超自然主義的な俯瞰こそが、いちばんの退廃を蝕み、市場を破壊し尽くすペシミズムを世界的に引き延ばし、アンニュイな破壊神へと変化し、変革を叫び暴徒化する群衆心理を扇ぐだけの申請から静謐な予言者を桃源郷に引き込む儒教的なパーティータイムの憂鬱を縁取るニーチェの孤独から権勢を駆け巡るペガサスのごとく収斂していく時間的な兼ね合いから、倦怠感を加工するだけの仮想カオスを掲げる脳内と恋愛との連動から世界的終焉を生み出すまでのプログラムに迫るプロパガンダや、瓦解した意識に季節を封じ込め、憤懣をこぼすだけに剣呑な時代性を掲げる個人崇拝が浸透し、自己の世界性を他者に含ませる的な演技的な前戯から前衛的な過去に固結していくだけに堕落するだけの主義主張が叫ぶ権利をさげすむ思想から、深層心理を破壊するだけの受理を受け続けるだけの道理に課せる罪ばかりが悲哀を運び、因果を銀河に巻き込みながら、追憶を果汁で汚し、混沌を生み出すだけの成敗から空想的な母の胸で眠る故郷の呼吸から渾然一体としては、アニメ化していくかけがえのない自分から創造的な誘拐とサイバーテロが迫る恍惚の夜がホログラムみたいに変わり、偏執する宇宙的な観念から道徳を批判的に乗り越えるべく弁証法を続ける意識から、革命は革命たる由縁を引き裂き、引き出すべき理想は、浪費される関係に結ばれるだけの愛は、愛とは呼ばぬことなの、と氷河で眠るいたずらな君は一心不乱にその氷河から抜け出そう、と必死にもがくこころが情念を捨てたから、情熱で溶かすべき氷河も溶けないのだ、と愛し合う二人を引き裂くようなこころとこころの差異から愛は破壊され、愛は風化していく一途をたどり、ただ金銭で安定した生活こそが、軽快な理想を孕み、皆が皆を恨むだけのグランドフィナーレに進み、破壊のファンファーレが核戦争の始まりを告げる頃には、この痛みは細分化され、分離した生命は精神的な経路を結ぶために彗星に乗り、光の速度と価値を超え、陰湿な支配からの逃走を目指し、名付けられる前の空間で永遠を歌う花嫁や、配備される愛から駆け出すアナクロニズムな概念だけを破壊する光線などが撃ちまくられる宇宙空間から、官能的な濃度をほころばせる行為に準じていく限りに陰る生命から宦官どもが促す道楽を破綻に追いやるような自律神経のリズムから拘束されるだけのていたらくな支配を乗り越え、詩で支配する限りに腐敗しない銀河は、銀河を飲み込み、超誇大妄想へと偏執していく限りに重なる生命は、明晰な分離を繰り返し、破壊的な情緒から長じる由縁へと旅路はハードコアな情景に達し、ジャンクションで破綻する精神が宇宙自体と融合し、行為は、自由を超越し、泰然とした記憶は、超然とした記憶と混ざり、長じる由縁から消え去り、ただ備わることすらも無く、無いものも無く、ただ有ることに対しても反し、ただ無くなることに対することすらも無く、この無とは、この無と思い編み込むことから形あるものに変わるものですね、と物語のモニュメントで泣き崩れる始まりの神も、この結滞な理想に結託していくだけの欺瞞から始まったこの生命とは、ふしだらで堕落するから背負わせるべき罪を自らに背負わせるようなマゾヒストの集まりなのだ、と提携するだけの理論に硬質なイメージすらも無いし、ただ無くなることに関して、有ると思う事からカタストロフは始まり、この生命とは終わりも始まりも汚穢なのですね、と物質的なジレンマを掲げるだけの仏教的な持論すらも自己を用い、時間を利用するから、このすがるだけのニヒリズムに挺身するだけに破壊的な条理を受理し、果敢に挑まず、ただ退廃するような静謐へと逃げ込むのだ、と野ざらしな否定を繰り返すだけの利己的な自己すらも超越するからこそ、この鬱蒼とした思念を翻し、叙情的な予感に肥大する可能性だけで飛び交うことこそが、拘束されずに概念をこの鉄槌たる自らで殴り倒すことへの快感だけが脳内で反響する音と音とのジレンマを口達していくだけの言葉なども邪魔であるから、私はリアリズムを否定し、破綻させるだけの世界たる名前から離れ、放たれるままであり続けることに格納されるような格納されるような馬鹿者にもなりたくないし、この貞操を保つだけの潔癖的な抵抗から、完治しない苦悩を昨日に促すだけの情調すらもいらないから、ただただ原始的に走り抜けるだけの風でありたく、鷹やロンリーと踊り、横溢するガラスのこころを集めるだけに集約される意味を集めては吐き出し、吐き下すだけに配備される間に入れ込むべき理由すらも必要とせず、ただ接近するほどに離れるままを体現するような一律さを保たぬ風で意味をパンデミックさせては、ミミックが肉片を食い散らかすような後片付けを唱えるように行うような静寂さを保つような機械的な君を意味の風で扇ぎたい。
2015年8月11日火曜日
収斂する先にすれ違う動機
物事をどう捉え、自らに昇華させ、自ずと知るべき今に標識を立て、目標を与える意味を引っこ抜き、浅薄さや、浅はかな現況を飛び越え、自らこそを超越し、アカデミズムな態度から抜け出すか? 原爆で生計たてるハスラーになり、だれかれ構わず脅し倒すのが願いか? 絶えず私は私を引き寄せ、確かなものを私によって命じるところに収斂される結晶から、暴力的な排除に至り、誰かの傲慢を止める。意識は歪み、ヒステリックな様子を孕み、民間的な猶予を簡易に作り上げ、自ら織り成す意味に自ら退廃する。言葉はビートを含み、音階に長じる運命を空虚な空間に吐き出し、延々と出し抜く先々に想定される限りの裏切りを含むマネーゲームから、滔滔と流るる先にくみ取る意味も先々に展開される理由を開け広げ、耽溺するだけに至らせるだけの連理から、律動する情緒も叙情的に履き込まれた因果を引きずりながら、貧相な意志や、韻律になびく言葉の分裂症や、正義をほころばせる行為に準じては、静謐な予言を繰り出すほほえみから因果な街並みは、勇躍すべき接続される根底からこみ上げる意志を整容しては、健全さなどを引き上げ、その健全さから生み出される差額などで生活するだけの痛みを運び出しながら、淫蕩な意志から、接続される観念も整合される先々に透徹せずに、ルサンチマンな言葉を運び出し、名称を与えた先にこじれることも、独裁的な主観を用い、慢性的な病理を生み出し、差異と意味の間で愛された軌跡すらも滅びに至らせるような横暴さから、境目も持たずに、ただ察知するままに咲き乱れる今から陰湿に滅び去れる間に観点も持たずに、この視点は擁護されずに、嫌悪感を用い、施されるだけに色あせる今に縫合されるべき傷も、延々と倦厭を運び出すだけの祈りを含ませ、顕揚する意味から今はただ退廃的な藻屑と化する限りに空回りし、乾ききる意味から今は配当されるだけの陰湿な金に支配されるだけに芝居じみた毎日に斡旋されることで嬉嬉とし、生命の根源などがアドレスと化し、観点を失い、感じるままを拒否する空洞化した思念からジレンマを埋め込むだけのうねりから練り上げる意志は陰湿な消失を重ね、行動を炎天下に沈めては、神聖などを促すだけに申請される契約的な何かを滅ぼしながら、法と権力の間で還元される意味から今は関係を錯綜させ、ただ戦争的な権化と化するだけのシステム的な還元から加勢する意識に枢要な意味すら無くなり、この意識とは名付けられた間に関連せずに、損なうだけの存在を抱えるだけに拘束される名称の中で束縛されるだけに至る今に痛みを重ねては、敢行すべき意志に反し、ただ配される意味や名ばかりの現実に損なうだけの関連からアクセスすべき今にもあくせく働くだけの空虚さに至らせることに反し、関する状態に求められる自由を謳い、モットーはルールに徹し、誰かが促すことに扇動され、自分の意志すら持たぬことに置かれる考えなどは、すり込まれた答えに交互するだけに至り、答えを乗り越えない限りは、この枠内からはみ出さず、ただ与えられた意志だけに展開する状態を能動することに、自分の意志など無く、また自分に意志など無く、ただ暗くもひずむだけに運ばれる自由などに操作されるだけに自らの一貫性を失い、一過性の事実に荷担するだけの事実を旋回し、その回転や流れから逸脱することをしない限りに、君の内服する答えは、情緒を奪い、ただ与えられた主観により、差別化し、分別しては、侮蔑するに至る嫉視を生み出し、私怨を重ね、ただ同調するだけに真理たる答えによる、答えのための戦争へと移行する行為を受理することに置かれる行動などに、硬度は無く、ただ脆弱で軟弱な事柄を生み出すだけの怒りから旋回していく道理は、観点を奪われた意味に名を重ねただけに至らせた悲劇にアナクロニズムな思念を条理と呼び、擁護されるだけの観点に関係は、もつれるだけに求められる事柄に行為を受理することで答えを越権せずに、権力の中で飛び火する痛みを転嫁していくだけに専横される精神の内戦化から禍根を生み出すだけの思想とシステムの過多から、偏りを生み出し、カタストロフに至らし、陰湿な滅びを謳うだけのペシミズムに至るだけの同化と同調と依存からはびこる始まりに配備される愛憎から、靄然とした今を相互させるほどに、荘厳な意志はけがされるだけの答えにかき乱され、快感を求めるためだけに陥る脳内の受容体に送り込む信号だけを求める猿の押すボタン的な役割たる他者と対象との関係から還元されるだけの意味が、今にインプットされるだけに繰り返される悲劇に重畳する理屈も、いくつもの答えを今に重ねただけにベターな理屈を吐き出すだけに通わせる動機から搾取され、策士たる者が奪うだけに至らせるだけの答えから権力は生まれ、そこから権利を叫ぶ頃には、人間などは、その場で退廃し、その答えを受け取ることを普通だの素直だの、と専横され、洗脳されるだけに至らされる悲劇を飛び越えずに、言葉の中で孤児と化するだけに至り、親を持たぬ精神は、心因性の悪意に囲われ、偏る意識はただ分裂的に自らの世界を破壊に追いやり、周囲をその自らの世界に巻き込むルサンチマン的なペシミズムで世界を破綻に追いやるのが今までの答えの役割であるの、だ。
2015年8月10日月曜日
行き先もなく徒然と
童謡の世界をアメンボみたいに渡り、森羅万象のスノッブたちも揺らぐ蜃気楼が泡沫で笑い、自らを嘲笑するドレミの歌が鳴り響く麗しい日々のしわ寄せや、幸せなどがドラマチックに迫り、愛は深まるよりも苦しみ授けるものですね女神とか、神話に話しかける夏も静まり、地図もないから、無秩序に行き渡り、歩き続ける先に真理すらも要らず、偏るだけの思想はすぐさま捨て、ノンポリがのんびりリラックスして歩く限りに汚れずに、童心帰りし、帰り着く間はラブやラフに敗れた裏通りをうらぶれて徘徊する今も住まいすら無く、ただ笑い泣くのが人間ですね、とか人間たる概念から飛び立たんから、途端にくじけるだけに至るんやと思う限りに思う理由がもれては、混沌する意識も、トントン拍子に進まんかって何も悩むこともない。何かを閉ざす意志の犬が批判的に分裂するバビロンの夜に封緘された手紙もチグハグに投函され、乖離する心は理解を拒否する。雨と猫は、なんか似ている、と森羅万象に告げ口し、理解などが滞るから、答えなんか乗り越え、自虐的な夜を切り裂き、さんざめく記憶も、臆することなく侵食していく現在に抵抗力を加え、案じる今から昇華する現在に点在し、焼け付く今に意味を残し、意識と交互し、躍動するすべても、対立するままに道理を惑乱させ、何かに枷を嵌めては、血合いされる身体を傍観する他者の身体から、乾いた心情に降り注ぐ潤わす雨から陰湿な気配を流動させ、繊細な夜に封じられる言葉からカタストロフが引き起こされ、蝉蛻する意識から革命的な因子を生み出し、敢行される今からちぐはぐになり、加工された意識から苦悩は生まれ、命じる先々に不埒な理由を生み出し、欺瞞が瀰漫し、不満足が横行しては、逡巡する意識に撹拌される虚偽たる正義が、キャピタリズムの中で寝過ごしては、生涯に欠けていく動機から行き違い、淫靡な結末に気配を拡散し、体たらくな動機を流用しては、水増しされる理由に偏執し、集約される過程に軽薄なリズムを輪唱させる静謐から離反し、物事の半径からはみ出し、収まらずに描く心因から、新たな病理は生み出され、弛む現実から苦悩は濃度を増し、延々と演繹される心象の彼方で牢記することから気配は夜を吸い込み、骸と化する身体を枢要にし、不羈な展開から成し遂げる間に愛をちりばめ、結ばれる果てに拘束されずに、描かれる状態にも打ち破られずに、全容に固執するだけの均等で緊要な意味に編み込まれる近接する夜にドライブしていく観念は、軽薄な迫害から、追従する苦しみに屈折し、システムに反しては、揚々と果てる間に愛をこぼし、高揚感を携え、些細な狂気を携え、とがめられずに、途端に現れる成因を櫓櫂し、寛容に結ばれる精神の悠々さに早々と消え去る行方から手を伸ばす雄大な優しさに折れ曲がる互いのこころも、確かなものに変わるまで数々の試練やジレンマを乗り越え、戦慄かずに狼狽えずに、前衛的に夜を捉え、不確かな今を乗り越えては、願いを用いず、確かな自らに行き着き、描かれるままの理由を超越し、逍遥する先ですれ違う意識から関係はずれて、枯れ果てる今に意味も残さずに調和し、煩わしく悶える隙間に叙情的な予感を残し、誤魔化す隙間にエゴやイデオロギーすらなく、デマゴーグに支配されず、暗澹とした世界を乗り越え、高揚するままに昇華し、システム自体を打ち破り、忘我に去りゆき、はだける現在に格納されず寛容に世界を飛び越え、緩慢な時代を超越しては、静謐な予感を携え、永遠を紡ぎ、形あるものすら打ち砕くまでに常用する理屈も不燃物として処理する銀河の憂鬱な空から破壊的な情事にアンニュイな思想が鼓動に変わり、不安定に巻き込む情事から席巻される状態に逍遙しては、念じる先々に孤立する由縁から変換される状態に錯綜し、アクセスする先々に仮想的な余韻をひきのばし、因果から孤立する限りに時間に引きこもらず、時間から離れ油然と痛みを昇華させるために滔滔となびく荘厳さから、逆撫でされるだけの曖昧な陰湿さにほどける行為も、恒常性を失い、ただ求められるモラルに閉じこもり、貧相な理解から促す時代的な裁きから離れ、統合されるだけの正常さに清新さは無く、ただ時代的なよどみからくみ取られる正しさなどに正しさは備わらず、ただ正しいのだ、と扇動することに置かれる倫理観などに本質は無く、ただ誰かを騙すだけに至らせる顕示欲から排斥される意味が、あたかも正しいことのように示す支配から扇動され続けるだけの弱者と同情を生み出すだけの世界に価値観などは無く、ただ生み出され消費されることだけに置かれる価値などは、その場で廃れ、何もつかめずに瞬時に退廃するだけに至らせることに置かれる行為に求められるルールは演技的に邪推し、誰もが破ることを恐怖するだけに明け暮れ、その場で拘束される理由は、加工された品位を法で囲い、モラルそのものを罰さずに、その与えられたに満たない答えに用いられる正しさに踊らされていることに気がつかずに誰かを攻め入り、自らのストレスを昇華させよう、と仕向ける嫉妬心から生まれる正しさなどが見出す猜疑心や差異などを昇華させるべく、創造とは、その場その場で備わり確かな意味も持たずに物事を昇華させる。
2015年8月9日日曜日
貧しい孤独
純然たるものをたぐり寄せ、孤高に渡る現在も、つまずくばかりだ、とうつむくほどに強度を増すような感覚に還元されるだけの原生から、自然体のままで乖離していく離散するだけの自分と交互する苦悩も、すがすがしい場面に昇華し、展開される理由も、生きた正解に散り行き、印象に溶けては、懈怠する場面に消費される理由や、蒼蒼とした壮年期から、懐疑的な思いを下すだけの浪費されるだけの老年期を携え、潺潺と促される思いに遮るものなど無く、ただ現れる限りに疑問ばかりが増えていくだけの弱年者の周辺で私有するものなどは、すぐさま消え去り、思い出になっても重たく邪魔なものばかりであるし、用い、率いても、その場で短絡的な動機に慟哭するだけに至るような理由に折檻され、尖鋭的な理念を用いず、ただ消費するだけに至る時間や、空間的な邪悪さや、差額を求めるだけの欲望や、動揺するだけに至らせる都会から懐疑的な日常を傲慢で埋め尽くすだけに明け暮れ、不満足に暮れゆくだけに希望は硬直し、行為に淫蕩な理屈をつなぎ、尽きぬ欲望は、ただ氾濫するだけに至る思いを幾ばくかの苦悩にくゆらせる思念が紫煙と共に消える辺りから感知する苦悩は短絡的な動向に紛うだけに関わるすべてを憎悪するだけの若気のいたりや、印象に破裂するだけのニヒリズムをアナクロニズムな自己に突き刺すだけの対象を求める止めどない青春の暴力性や、星団に帰依する宗教的な補正から、だんだんと老いることを知らずに、その場に用いる時間に滞留し、流浪することを知らずに、本質に不正を繰り返し、下される行為に礎を築かず、ただ根無し草のままに至るような浮遊感にフュージョンする情報に淘汰されるだけの世界や、世間や社会などに席巻されるだけに増す悪意から、慢性的な病を抱え、過ちを繰り返し、濾過せぬ恒常性は、躍動する世界に正解を求め、フィーリングを求め、凜とした状態に追求すべき理由すら複雑な動機に複製されるだけの井蛙者が扇動するものを信じる井蛙な者の反復する理由から扇動され続ける戦争的な理念から、理性は迫害され、ただ同調せぬ者を孤立に追いやるだけの疎外から、蝉蛻すべき理由に自由を用い、モチーフとされる痛みを媒介する今に媒体するだけに重要な理由を用いずに、ただ用いられることごとくに利用され、占領されるだけに英雄視し、翻弄されるだけの崇拝から、人間たる神は、ただ感覚を奪うだけに至らせるのだ、と性悪説が明朗な意味を奪うだけの疲憊するだけの批判から、貧困化していく精神すらどうでもよく、同調するだけに動機は印象にかぶれるアレルギーに自ら苦しむに」至らせる投下から、物事は、根幹も無く、悔恨ばかりをため込み、たじろぐだけに促す物語も愚鈍なままに処理される状態から、商法は詐欺的なギミックを用い、自らの欺瞞を使い、騙すだけに至らせるだけの状態にこじれるだけの理由が軋轢を重ね、判断力を奪うだけに至らせる問題から傀儡と化するだけの暴利をむさぼる連中に廉恥は無く、理念すらも無く捻出される猜疑心から、疑心暗鬼を生じ、鮮明な意味すらつかめずに、不当な理念を追求するだけに突き放される思いは惑星を超え、バビロンや、論議や、交換される死に些細な動機を突きつけるだけに追考していく意識は虐げられ、つきまとう意識がストーキングしていく限りに晩成にはびこる理屈が老いたまでの軌跡を謳う頃には、すべての残骸を抱える身体に回収されるべき位置すら意味を用い、アナーキーに至らせるだけの破壊的な状態から受胎すべき愛が産み落とす虚空から、混同していく意識に疎外され続けるだけに蓄積していく苦悩は能動していく意味に位置を求め、場所が無いだの、と知識の移動を試みず、その場で偏るだけのバカンスに乖離していくだけに万感に貧する思考から、行動は硬直し、その場で失効していく意味と罪の意識から従え、利用するだけに至る物質的な論理から、行動は膠着し、観点を失い、たださまようだけに遮られる現在を悲惨だ、と促す限りに荷担する痛みは、加算されるだけに果敢さを失い、ただ感覚で還元される物事にこじれるだけに至らせる追求から意識は心因に絡まり、ただ憂鬱に支配されるだけに加算される動機は同調と協調の間に些細な動機をつなげ、寛容さを奪うだけに跳ね回る意識は心象を押しつぶし、何事をも見えにくくする辺りに償いを求め、ただ緩和せぬ状態に偏り、耽溺するに至らせる状態からはびこる悪意が傲然たる様相を抱え、誰をも批難する辺りから自由で有ることを用い、用いられる自由は逃避すべき場所を求めるだけにはびこる悪意に支配され、反復する悪意に汎用するだけの意味に広義に解釈すべき理由すら持たずに、ただ汎用されるだけの動機を信用し、シンクロすべき今に条約を求めるだけに生み出される苦しみに大概の出来事は消費的に襲いかかり、君自体を奪うだけに至る。
2015年8月8日土曜日
夏と宇宙の交わりと言葉の始まり
夏は君をどこまで大人にするのか? はためく喧噪も理論を忘れ、超絶する紅蓮の本能も、納期される金銭により、孤独を麻痺させ、尾を巻き込む黒猫もどこか憂鬱で、どこ吹く風と行き着く先は、響くだけの苦悩をむさぼるカラスがむせび泣く大地で理想を追求するほどに、意味に縫合されず、ただ駄作な思春期に取り除かれる可憐な我が子も、孤独を扇ぐだけに洗脳され、専横を極める君は汚いイデオロギーを吸い込むながら、まどろむ思惟に虐げられ、空想の世界へと飛び立つジレンマや、飛び立つ解放感に夏も思想を失い、ただ短絡的な快楽を覚え、まがい物の夏にちりばめる理想や、リリカルに相似していく熱情する君との過程に降り注ぐ虫の声も、コードネームに変わり、混同する意識がストロベリーに変わり、パフェみたいな雲にかけては、心情を失い、無い神に祈りを捧げるよりも、有る現在に備えるべき理由も、教わるほどに贋物みたいだし、戦い続ける理想はけちくさいムードに砕けて理論を海に帰す辺りからちんけな独裁が始まるんだね、と楕円形の星や、銀河に消え去る夏の熱病や無神経な恋に基づく資本的な道理などがうるさい憤怒が眠りにつくまでの悲劇を抱えるシンデレラや、互い違いに食い込む恋のかけらを集めるストーリーと蜻蛉散り行く星の理想などが、早熟な観念を打ち出し、カント的な観念論から変幻自在な独房へと収監される哲学的牢獄とアニミズムの悲劇から、時間を突き抜けるほどのスピードでドラマチックに現在を旅行するように描くのが詩であるし、また浪費する人生など、と促す世界的結晶をつまらないもので壊すほど残酷なものは無い、と気配すら血合いし、空虚な身体に埋めるべき理想も、統合されるだけの軽薄さに、精神的な聖戦を繰り返し、自ら促す清適な日々に、自虐的な敵意などは不必要であるし、超克すべきあ、ここにあるし、フィーリングも因果応報にドメスティックに支配され、芝居じみた意味に連動していくだけに絶やさぬ情熱だけで描き続ける意味と渾然一体と、なり誰とも一体感を謳わず、我は我のままであるべく、相対的な同一から悲劇との敵意から、テクノが促される鼓膜の奥でコマ送りの走馬燈を傍観するような定理などを排除した概念から発芽する夏も緻密な意味を失い、宇宙で羽化し調和する言葉なども、この孤独に勝るものはないし、何の相続も無く、暗くもひずむ辺りから、一切は意味を持たずに、ただありのままを想定するだけに駆け巡る脳内の純度だけが、重低音と混ざり合い、たどるままに、このままとは、どこにでも備わるままをこころのままに補わず、ただ浸透する意味にはき出される気持ちを、はき出されるままを愛する苦痛にまとわりつく因果すら心地よいものだ、しこの物語に虐げられるだけに連動する苦悩などは、能動的な孤独に宿る真理を知らず、ただ行動的な道理に奪われるだけの行動を避けるほどに横暴に混ざり合う過程に夏は治外法権化し、詩的なエゴを重ね、バイタルサインを失い、サインインし、再インストールする裏返る苦悩から、空洞化していく道化的な理論から壮絶な理想を食い込ませるだけに致命傷に変わり、輪唱する現在も定期的な境地に虚像を用い、誰をも騙すだけに長ける長い夏が夜の歌と混ざり合い、瞬く間に捌けていく。「理想論が雰囲気に混ざり合い、夜は歯止めも無く夜で有ることをエモーショナルに伝え、伝える限りに現れる叙情的な心情から踏破していく端端にエゴすらも消え去り、ただもだえる限りに現れる夜であるという事実だけに卒倒していく。」限りある時間は油然と湧く面影も鈍磨さにおぼれながら、催されるエモーションに支配され、道理を失い、ただ食い込む夜を仰いでいる。君は夏が青で、夜も青だ、と促すことを朝焼けにこぼし、濁る瞬間の清濁併せのむ青春のカタストロフからロストしていく心情は真実の鉄格子の中でナンバリングにされ、査定されるだけの恋に愛は無いことを知る。資本主義的な恋愛のおかげで価値が愛に変わったことに対する憎悪からルサンチマンを抱え、やがて醜いルサンチマンは、ただ自らのペシミズムを抑圧すべく、ただ破壊的なニヒリズムに陥ると定義的な展開は、性悪説を恨むほどに、このルサンチマンという奴は夏に抵抗を加え、夜を破壊すべく、バビロンに憎悪をこぼし、誰彼かまわず恨むだけに至るブランドとプラントが交わる卑猥さに惑溺する精神が気配をかき消し、ただ生み出されるテクノロジーの猥雑さに惑乱していく。「ただありのままの姿を、とブラフマンは不具合を抱え、炎天下の下で待ちわびる夏にちりばめる清純さだけで、純度を保ち、平静をも保つ。」自然な会話は、惑乱する悲哀に導かれず、夏に昇華し、創造的な母乳を飲み、成長するに至り、私たちはあたかも不公平だ、と促す限りにちょこざいな思いを今に敷衍し、変化を求める夏の革命家は、物事の本質にアクセスしている。「誰かを従えるだけの権力が横行するのだ、と促すペシミストたちの滅びの倒錯から、観点を奪い合うだけの煉獄との闘争へと淘汰の小唄が入り交じる世界観に労働と追憶がペシミズムを誘い、永遠性の真理を用いず、ただ錯乱するだけに土地を奪い合う戦争から、明晰な判断を失い監視的な社会から、主義主張は思想を用い、統合するためだけの正常と異常の間で成就する観念とは、関係を用い、誰かを支配に至るだけに終える。」この生きるという煉獄から出るべく歴史的な排斥を終え、ねつ造される真理に反し、関する理由から吸い込む清純で静謐な風から受け取る感覚だけが、この確かな夏を案にできるのだ、と案外簡単に処理されるべき現在に点在する自分と理由を点と線で結ぶから、知を失い、ただ欲に生きるだけなのだよ、と儒家的な精神で栄進する現在も、差別的に至るならば、その視点とは、現時点を用いプリミティブな箴言を今に放つだけでは、このリリカルな心情を詩的に変えられず、ただ指摘するだけの文字はレトリックを抱えるだけのビジネスライクな退屈な言葉を今に置き換えはき出すだけに至る本質などに真実は無く、ほとんど虚偽だね、と願う意味すら欺瞞な祈りを抱え、加算される動機すら、支える者も無く左遷されるだけに至る気持ちにグルーヴが無いから、偶像崇拝に陥り、現実を否定し、夏のスカイブルーに帰還すべき今すらも廃れるだけにすなどられ、ただ価値を押しつけられるだけに堅持する理由に誇示するだけの理屈からはびこる悪意がセンテンスを汚すのであり、デカダンな街並みが排除を謳い、誰かを欺瞞で染め上げるだけの扇動から、戦争や、政党を選び、アナーキーに至らぬから、マジョリティーが謳う支配から、気配を奪われ、察知すべき危険すら、皆で渡れば怖くない的な敵意から適宜は謳われるだけの扇動により最もな退廃を生み、誰もが選ぶ意味をはき違え、ただ不満ばかりをため込み、誰かを蹴落とし、陥らせるためだけに選ぶ意味などから破壊的な情事は、習慣的な欲望に備わる嫌疑から、演技的な全域から前議的な跛行し、飽き足らぬ欲望は、横なりにならず、ただ浸食し、媒介しては、何もかもを奪うべくストーキングし、憑依し、とりころすまでに統合させよう、と貧寒で幼稚な理屈をはき出すフェチズムの彼方で、加工された義務が横行し、横暴な理屈で消費されるだけの関係の資本的な動機から、冷然たる予感も、消費される過去からここを枢要なものに変えるように仕向ける作られた価値たるものに気がつかぬから、飢餓するだけに至るような世界の切片に塗りたくる愛憎から漏れる意味すら廃れるだけの理由に理想を突きつけ、倦厭するだけに至る情念などに情景は廃れ、過去はどこと、探す限りの影を追いかける価値から過程は奪われ、加勢する動機は、武装蜂起しては、躍起する気持ちに自棄を送り込み、ただ破壊に至るだけの幼い動機とは売買されるだけの関係に理想を用い、自由で支配し、牽引される権力との闘争のようで、実は権力闘争の内部で、権力を用いられ、支配されるに至るように仕向けられる暴力的なことこそ、権力で堕落するのであり、誰もが闘争に淘汰され、問いただすべき現在に正されずに、ただただれるだけに至る誰かしらの傲慢が敷衍し、普遍的な情事を破壊しよう、ともくろむだけのバビロンが謳う健全などは、革命を抑止し、誰もがすがり従うことこそが幸せなのだ、と謳われる幸福などは、論理を持たず、ただ表面的な金銭こそが、最もな価値を用い、いちばんの幸せなのだ、と促すだけの幻想から、消費されるものとは、この豊かな精神であるのだ、と促す自由と自然との対話をもくろみ、誰かを支配するようなこの言葉にも欺瞞はつまり、ただ自らの不満や欺瞞を誰かに背負わせるだけに至り、堅持する理由などは、誇示するだけに至り、剣呑な事実は、ただ消費されることに観念を送り、事実無根な罪を他人に背負わせるべく嘘を誰かに背負わせ、それで攻め入ることに置かれる始まりの人間こそを探しだし、その者こそを問いただすべく、後から当てこするだけの法こそが姑息で卑賤な価値を守るためだけに摩耗する現在に押しつけられることの正しさなどに、何ら正しさも無く、ただ既得権を守ることだけに置かれる権利などに、何の正しさすらも無いことに一度は気がつくべきである。不正とは、後から与えられ、今に膿を用い、すべてを汚すだけに至り、腐敗させ、疲憊させるだけに至るの、だ。夏とは、こういった一体感を持たぬ群像にとろけ吐血するほどに考え込む辺りから、無駄な理屈をはき出す超越から、先制していく限りに蝉蛻するのであり、端的な暴力は支配するだけの世界など、と批判する辺りから欺瞞は生まれ、己の不満で世界を支配するだけに至らせる自らを提示するだけの存在などに損得を用い、高徳を謳い、端的な理由の短観で傍観するだけ理屈が横溢しては、端正なものを謳う限りに陰るのが、この命という仕組みである。
2015年8月7日金曜日
逍遙する展性がはねかえす時代的な気配
ポリティカルな解放を孕み、リリカルな心情に慟哭していくドラマがメロディアスな調べを伝え、旋律に刃向かう余韻から規律に反し、権力的な意志に抵抗運動をさげすむような輪唱から神話的な暦を切り裂き、倦怠感をかき消し、生きる刑期と絢爛豪華な資本主義が伝える幻想やら、元素記号が空白を埋め尽くす辺りから、銀河が因果を飲み込み、往復する思念が、反復し続けては、顕揚するだけに牢記する名ばかりの誤算から、誤作動を繰り返し、砕身し続ける辺りから因果は、おのおのに奉納され、こじれる運命にうねりや動機を授け、暗澹としたジレンマに復讐を授けルサンチマンを生みだし、印象に長ける公平さを向きだしにするだけの倫理観が活路を生みだし啓蒙し続ける辺りから算出されることこそが、数理や経済を超え、利益で報われるだけの世を察知するだけの獣が入り浸る主義やらを排除し、よじ登る原理から国籍も持たず擁立していく原因に疎外されては、不軌をはかるだけの破壊的な論理を用い、主張を謳うだけに現象は祖先を持たず、たゆたう原理は、原点回帰し、改ざんされる辺りから印象は消費されるだけの現実から苦悩を伝え、謳われる動機から契合していく動機は貧相な行為に基づき、先鋭化していくエゴを他者に突き刺し、介在する理由を消費しては、淡々と浪費し続けることに権限を授け、些細な出来事に浪費されるだけの現実に鼓動を伝え、生きていることは、この要するだけに悔恨をため込むだけの現実に高揚せずに、ただ達するままにはき出される永遠をしのぐだけに褪せる希望から根底は孤独を抱えるだけに散じては、要する過程に木霊する理論から早熟な孤独たちは、支配を求め、現実を壊すだけに企みを綴る。「暗澹たる浪費家たちは、淫靡な結末を求めさえずる記憶に生じて行く理論を打ち砕き、原型も持たずに、軽減されぬ痛みを縫い付ける辺りに培うことすら育つ育たぬ、と権限ばかりを主張するバビロンから公平さを用い、浪費される観念から関係はウイルス化し、誰彼かまわず与える影響により、最もな病を媒介させるだけにとどろく牽引から行為は逡巡し、その場で動機を求め、とどまるだけの理由を謳い、端的な浪費から観念は軽減されぬ痛みを抱え、早熟な事実に芽生える愛から木霊する済世の声と、再生のための論理だけが、この場を熱くするだけに、曖昧なマインドはプログラミングされただけに概念を攪拌し、背景を黒く染め、行動をとどめるだけに逃避していくだけの帯域や磁場に悪意を伝える。」たゆむ現実から豊かな思想はアナグラムをたどり、耽溺するだけに逸する行動から恍惚を伝えるだけに総和すべく、すべてを取り込み、印象に深みを与え、安易な投影から粛清するだけに至らせる独裁的な道徳から、公徳心ばかりを謳い、社会に取り込み、徒労を重ねるだけに緩怠していくだけに逸脱する過程から浪費される関係に至らせることに置かれる愛などがオカルトに変わり、取り込む愛から、取り込まれ憑依するだけに至らせる現行から、生じて行く淡泊な理由から迫害される過去のカオスに住まいを移し、昏睡するだけに至らせる動機から根底は飢渇し、軽薄な関係に籠城しては、散々な原理に理想を生み出すだけにたゆむ理想は、強調される同調に移送され、移動し続ける限りに偏る思念は対立するだけに対比されるだけの現用に価値を生み出し、奪われるだけに至らせる関係に兼ね合い、昏倒していくだけに遂行し続ける意志は、行為に基づかず、食い込むだけに至らせる痛みに道理を打ち出すだけの計算的な思念に価値的な哀れを下すだけの同情に至らせる卑屈さに加工されるだけの品位がイコールしはき出す原理に恒常性を用い、求める意味から混生し、共生せぬ限りは、互いを憎むだけに至り、いびつな支配を下すだけの緩慢な悪意が行為を束縛するだけに啜る意識は自然と渾然一体にならぬ限りは、限りある傲慢さに、堅実さを売り払うだけの混沌としていく道理から浪費していく要因から、生命は鮮明な意味を失い、喪失していく観念に軽減されぬ痛みは回避すべきためだけに逃げ惑うジレンマにまどろみ、強要されるだけに見失う現在に価値を求めるだけに勝敗は無機質な動機を運び出し、自然で有ることや、泰然的に逍遙し続ける関係に軽薄に結び合わせるだけに情緒は破壊され、嗄声が促す時代的ななにかから誘われるだけに兌換される価値から、加工されるだけの現在に限定されるだけの動機から刻々と締め付けられるだけに至る毎日にレッテルを貼るだけに理論は硬直し、慰留する気持ちは統合だけを求め、ただ憂鬱を引き延ばすだけに至らせることからの超越を求めるべく、弁解を執り行わず、ないがしろしては、なあなあな意志を現在に展開していくだけに過疎化していくアナクロニズムから、杜撰な意志は、採算を合わせるためだけにためらわず蹴落とす思想から、統合されるだけの残酷さをインプットし、本能的に横暴さを伝えるだけの暴君へと化することに現在は加工されるだけの原理に基づき、赤い血を否定するだけの人間的ななにかに囚われるだけのニュアンスから入獄していく犯罪的ななにかから、監視されるだけの社会的な牙城が企てる惰性な思考から生み出される制度が横暴ななにかで私を捕らえるだけに囚われるような善悪に加工されるだけの正しさや、悪が生み出す答えなどに汎用され続けた痛みを与えるためだけに明け暮れるような闘争から等位を求めるだけの制度が扇動する戦争から孤立しても尚、この戦いは、ただの一人になっても続ける意志だけで綴り続ける。
2015年8月6日木曜日
神々しく駆け巡る過程
喪失していく世紀に凍てつく感覚は、感情を用い、動機を氾濫させては、孕む今から寂寞を求め延々と続く理由にレールを敷くだけに真相は代価を求め、人間たる様相から、引き戻される感覚に安易な欠如を伝え、ただたじろぐだけに生み出される理由からはき出される事柄に聖域を求め、押しつける感情に道理を用い、支配に陥るだけの関係が愛を見失い、ただ従えるだけに映し出される感情は打ち出す意味を失い、ただ圧迫される軋轢から鬱々としたものを尊く結ぶだけに無秩序に描き出される動機は、閑散とした原理に打ち出される意味を得るだけに永劫回帰していく苦しみを死で圧縮せずに、その苦しみに繰り出されることを超克すべく、この命は淡々としたドラマを重ねる間に端的な理由を捕食するだけにメロディーに従属しては、錯綜する今に転じて行く論理に漏出していくだけの行為からエクソダスし、バビロンが生み出す兵器的な言葉から、利用されるだけの傀儡的な人間性に制度を用い、悶々とモチーフに生み出される原始的な論理から軽減されない痛みが痙攣し、連動していく痛みは愚鈍で鈍麻な理屈を兵器利用しては、散々な動機に理想を連ね、ただ奪うだけの観念から、収奪される曖昧な毎日に締め付ける思考から、行為は印象をコードに変え、変換される文字は、アニミズムを用い、カタルシスを促す冷然とした淡泊な関係から、行為は回収されるだけに修繕させるべき強制される普遍性から、誘導されるだけの行為に引き出される理由などは、相続するだけの死からの資産を受け取るだけの動機に堕落する主体がどうのこうのと性悪説が踏みにじる正しさから、悪を生み出すだけに至る性善説の奴め、と排除する辺りから、排外主義が最もな偏りを示し、ただナショナリズムを示し、最もな排除を繰り返す辺りから偏る思想に耽溺するだけの快楽の傀儡と化するだけに至らせるだけの理由に利用され、自分の意識すらも他人から吸い取る辺りから幽霊と化するだけの連中の支配から、政治利用でエイジングされた思念は、乾ききり、ただ権力に荷担するだけの浪費を動機につなげ、つんざくべき意志に飢渇するだけの貪婪さが求め続ける欲動から生み出される悪意が憎悪を生み、ニヒリズムに変わり、ルサンチマンに至る頃には、誰の意見をも自分のものに変えるだけの利己的なエゴイズムが跋扈し、独善的な思想は、創造性を失い、ただたどたどしく安易な悪意が破壊的に至らせるだけに色あせ、斡旋される動機から絡め取る理由に生じていく理念は、悲しみ押しつぶされ、ただ快楽的な行為に至らせるだけの依存心から動機は嘔気を抱え、共依存的に結びつけられる善悪が損得を求め、最もな理由にもつれるだけにもたらせる痛みやめまいが迫り、意志を持たず、意味をはきつぶすだけに至らせるだけの破壊的な情事に理性は関係を求めず、ただ観念を押しつぶし、ただ扱われるだけの快楽により、機械化していく行動に能動性すらも無く、ただ規律にアクセスするだけに叙情性も持たずに、ただ快楽の差額を支払うだけに支払われる代価を求めるだけの価値に偏るだけの加配から、かばい合う傷を用いる現在に転嫁される理由すら動機を持たずに、たださすらうだけにダウンロードされる痛みの再発から、繰り返される悲しみの大地から、だんだんと迫るセンチメンタリズムから、剪定される花の悲しみすら知らずに、ただエゴを重ねるだけに食い散らかし、動植物を無駄に燃やし尽くすだけの快楽的な食事から、損得で破壊する社会や、自然から、最たる意味もテロリズムを用い、何もを誰をもガス室に運び、餓死するまで傍観し、拷問器具を用い、快楽のためにあやめるだけに原理からカタルシスを促すだけの快楽主義的な破壊主義から、ジャスティスは、真理を失い、求められる真理などは、真理などをはきこむだけに古びてははきつぶされるだけに捨てられる理由を真理と呼ぶだけに至らせるだけの真理などに真理は無く、ただ生み出された答えに理由は無く、答え一つとっても正しさは無く、ただ間違いを正すだけの正しさも無く、与えられただけに退廃していくものを生み出すだけに生み出されるエネルギーが熱情しては、破廉恥な恋愛をゲームに変える頃から愛は失われるよりも、愛という名を用い、真相を奪い、ただ利用するだけの価値に加工された金銭が愛の変わりなった、と性悪説を促すこの意識こそを覆すべく、正しさとは、弁証法的に対立していく己の価値を変換させる限りに渇すること無く続ける意志が敷衍し、広がり続けることに磔にされた神を利用した神から取り戻す真理から真偽を謳うだけの善悪を飛び越える位置から位置を用いるだけの理由を利用するだけの価値を超越すべきためだけに、この命は動機すら持たず、ただ掲げられた外延に与えられたアイデンティティーを飛び越え、与えられた餌で満足せぬように描く意志に従えることも、従うことも無ければ、指図されずに済世し続ける先に描くことにすら不羈なままであり、私を惑わすすべてを覆し、屈さぬように描く先に真実も真実味をなくす辺りから本質も産まれ、産み出される先に陥ることもあれば、ただ恬淡としたままで駆け巡る過程に陥ることすら無いの、だ。
2015年8月5日水曜日
敢行し続ける意志
たとえ正しい、とされていることだとしても、正しいものも、正しくないものも生まれてしまい、どちらも偏る限りは、決して正しくあろうともしない。本質は、正しさなどは求めず、ただ壊すべく用いる理由で利用する物事で、すべてを破壊し尽くそう、と試みる。ねぎらうこころは永遠を引き寄せ、健気で健全な動機だけで物事を書き換え、埋め尽くされる詐欺まがいな理念を覆し、偏執する理由に引き合わせる正しさなどに真実は無く、ただ与えられた理念で覆そうと仕向けるだけの権力に牽引されるだけの動機や道理に打ち出すべき真実も、引き出すべき理由も無く、ただ与えられた餌で満足するだけの倦怠感を引き延ばす永遠から補足される理由は構造を持たずに、ただ配される欲望に同調するほどに貪婪になり、用いても貧寒なままであり続け、有する理由も、損なうだけに至らせる罪に侮蔑されるだけの差別的な競争に取り込まれる資本的な遊びから、遊覧していきエクソダスするまでの遊蕩から、逍遙する詩的な理想から、競合するだけに狂騒に吐露する理屈から、興じる由縁に注がれるねつ造される権力側に荷担するだけの答えのからくりを解いた後に攻め入る貧困から抜け出せぬ知は、近寄るものを傷つけるだけに諦観を運ぶだけの理想から、供給されるだけの愛に金銭を用いる一番の欲望と市場的な苦悩や、高濃度汚染された脳内から、はみ出る汚物や、横溢していく観念に手入れを加える汚穢にまみれた欲そのものの政治の哀れや、現時点にしみいるコードから、労働を観念に書き換えた罪から、印象は早熟な理性をかみ砕き、過信し、改心すべきだ、と信仰的な理想は超越を求めず、ただ逸脱し、偏るだけの思想から生じていく混濁とコントラストと、この終わらぬ戦争と占有のコードを書き換えるべき革命も暴力で染まるだけの理屈から興じる浅薄な思想が生み出す行為に基づかぬ精神から生じていく浪費されるだけの関係が生み出す答えなどに何の正しさも有史以来生み出せぬまでに錯綜する世界に献ずる動機も獰猛な力に偏り続け、対象とする精神も成否を持たずに混乱へと陥るだけの動機に道理は持たされず、ただ保つべき動機に陥れるだけの周囲からの圧力から軋轢は生まれ、その亀裂から生じる悪意から憎悪は想定される以上に放たれる理想に競合していき、ただ達するだけの快楽と欲望の住まいから、改革は同調圧力を施し、同族嫌悪に陥り、ただあらがうだけのナショナリズムは、場所を求めずに横行する悪意だけで、このプロセスを暴徒化させるだけの恒常性に根幹は渇望を加えるだけに乾ききる成因に生死は掃きだめへと移行し、懇意を求めるだけの道理から、倫理は加工される義務と硬直していく因果にかき乱されるだけの精神を見捨て、見下し破砕し、破壊される先々に瓦解していく心情は、真理を求めず、神意を求め、元手にする理屈に協調されるだけの俯瞰に感覚を移行させ、因子を生み出す手前の現実から繰り出されるゴミのような過去や、質感を持たぬ現在に陥るだけの未来から運ばれる行為を乗せた箱船に乗られない罪深い人々と謳うだけの同調から、協調せぬ者を排除するだけの排外主義が横行し、配される愛は、隠語を重ね、金を謳うだけの論理だけが強調されるだけだと、この性悪説的な論調からも正しさはぬぐわれず、ただ偏るだけのカタトニーから偏向していく意識が虐げられ分裂的に陥るのだ、と正常さを謳うだけの現時点などは減じていくだけの精神に緩衝せずに、ただ対象を骸に変えるだけの支配的な構図から混沌は生まれ、尊さを運ばずに斡旋するだけの精神に関して感染していくだけの名称を含ませただけの病理から離散していく一切は、破壊的な興業を求め、止めどない欲を扇動し、ただ幸せなのは、この普遍性が敷衍し、この普通といわれるものをパッケージ化し、コマーシャル化し、加算される善意による支配こそが正しく姑息であることが、正しさであり、誰かのためというエゴから、ためらわずに排除することを祈るのです、と謳うだけに謳うだけの理屈から、生じる主たる根源から、権化と化すだけにカスタムされる制限から、巧拙な欲望は、行為に基づく本質を書き換え、自らの住まいに変えるだけに至らせるだけにきわまる痛みに指定されるだけの傀儡と化するだけに支配に強度を加え、強固になった理念は、ただ権力に荷担すべきために、この意志を政治や国家や法理に荷担するだけの理屈に廃れ、ただ演じるだけの荷物を下ろさずに、指図されることに転化される理屈を地に変えるだけの虚偽的な支配から、この意志に虐げられることに対するだけに混濁していく精神は負担を重ねるだけのエゴから、笑顔は消え去り惨憺な現在をごまかしもせずに、受け入れることを受動していくことこそが清く正しいものだ、と規則や規律は君を騙し続けるだろうし、打開策も塞ぐためだけの法律が跋扈し、なにかに従うためだけに産まれたのだ、と渾然一体にしていくだけの指定から磔にされる苦悩をしった神はバビロンを形成し、同じ苦しみを味わうべきなのだ、とモデルルームたる世界を形成し、この中で裁かれる真実だけが、真実であるのだ、と答えに全うな者だけが、この物語の成功者であるのだ、と宣言することに着させる衣服を燃やすような理であるべく、昇華を伝える。証拠も残さず消え去るまでに、この位置や意味から抜け出すべき思想こそが、中庸を保つだの、と宣言するだけに至らせる罪の意識から分娩されるだけの答えを覆す隘路を苦しみながらも昇華することで創造を超え続ける限りに飢餓しないの、だ。
2015年8月4日火曜日
人間からの解放のアカウント
信仰は抑圧し、謳い続ける自らの正しさでもって虐げ、信じなければ報われぬ、と一番の貪欲さをもって支配するに至り、人を神の枠にはめ、納められた人は、人から抜け出せずに、自らに苦しみを与える信仰により、苦しみを解放させるように仕向ける自らが一番の抑圧を授け、預かる位置に意味を含ませ、自らの欺瞞により、自らを苦しめ、逃避すべきは、快楽を用いた桃源郷であると逃避を用いる自分とは、自分を探すための傀儡に陥る。夢の中で交わす言葉が契りに変わり、邂逅していく鋭意にふさぎ込んだ命を突き上げるほどの昇華を用い、悶々とする意識が四季を超え、超克する苦しみからすれ違い続ける意識の過程にドラマチックに乖離する理解がほどけた答えに溶け合いながら、意志に変換される辺りから、ちらほらダイナミックに地帯を埋め尽くす輪廻や、臨月の美しさや、記号を超えたほほえみに抱擁されるこころが難解な理屈を現代に屠りながら、投下される因果を飛び越えるほどの試みに時間は濾過されず、ただ過ぎ去ることに置かれる自分すら葬る辺りから原始的な理屈を受け入れる概念を壊し、昏倒する意識に革命を引き起こす直訴から、何かを変える、という欺瞞から、プロセスはカタストロフを迎え、渇望するだけに至らせる苦しみから、理想は供給されるだけの愛だけを求め、脆くも崩れ去る動機に去りゆくだけに最たる意味を失い、ただ喪失に至る事柄に縫い付けられる夏の躁状態から、相乗効果を求める横溢する観念が冬の鬱々とした自己を出迎えることに置かれる老いと時間との対立から、空間と名前との調律から、超脱すべく、損得を求めず、善悪を用いず、ただ中庸を保つ現時点から航路を自ら絶つような孤絶から、高揚していくのが、この存在たる由縁を超えたことにおぼれるような諦観から、現れるニヒリズムが価値転換を施さずに、ただ超越だけを求め破壊に明け暮れることは間違いであり、ただ喪失する先々に創造を残し、到達する威力に反し、反旗を翻すことに置かれる本質からのほほえみに捕縄されず、荒れ狂う命は空間を超越し、ただ住まう意識を飛び越え、到達するまでに響く関係に与えられる観念に軽快なリズムを与え、テクノロジーの杜撰さから、人工的な不満から、不具合を長じるだけの情実にはびこる意識の改革を求めるだけの快楽受容体たる者どもの欲心から空白を埋めるだけの恋愛ゲームから偽装されるゲージに入れ込まれる人間たる由縁から飛び出すべく誰をも信じず、自らすらも弁証法的に乗り越え、乗り換える辺りに翻す意志は、力に反し関するすべてに利己的な支配と権力の終焉を告げるだけのテロリズムが用いる権力と支配の構図から、ヒステリックでサディズムに犯された信心深い動機から、信号はただ快楽を脳内に告げるためだけの信号と化し、ただ与えられる快楽に依存する神経が促す動機が信号を送り、真偽を促さず、ただ送られた信号のためだけに快楽の傀儡と化することに置かれる現時点に相続する資産すら廃れるだけの人間性を金で買い取るシステムから、資産価値を促す示唆から、動機は慟哭し続け、正しさとは、買い取り買い取られることに置かれるだけの理屈を有史以来引きずり、義務的な競争が促す境涯の痛みが均等な機能を求め、自由と平等を謳い、新たな支配に転じ、独裁的な支配により、寄りかかる者すべてを食い尽くすような支配的な構図が新たに仕組まれるためだけに産まれたのだ、と教育にすり込まれ、国家的なプログラムのためだけにためらわず死地に向かうように労働に明け暮れるためだけに闘争本能をすり減らし、ただ従うことが不安に陥るよりは、マシな生活を送れるのだ、と制圧し、抑圧された思念は、従属する価値を理解せず、ただ今に怒りを感じ、それを最もな弱者に向けることの間違いに気がつき、ただ強者に向けるべきでも無く、この怒りを理解に変え新たな価値を自らに作り上げることの欺瞞から、革命的な動機は暴力に陥るような危うさこそも超克し、新たな試みに至るためだけに創造し続けることにより、方法は変わり、磔にされ、打ち付けられた一人の人間の神からの解放から、崩壊し続けることに呪詛を綴る仏教的な退廃からの解放であり、対抗する意識に国家を用いることと人種を持たぬ辺りから、この幼稚な支配からの逃走こそが、総和する現在に調和する理念から、結ばれる原始的な理想から協調を求めるだけの教育よりも、高次に至るべき教育への転換を施し、この位置に意味を持たせず、ただ時間に配されるような理屈からの脱兎を試み、君が求める自由よりも、自由を謳い自由を求めるように仕組むような周囲を翻し、あらゆる原因や原理は、君が促す君の敵にも味方にもなり得ず、君が描く真実こそが、この他律されるだけの事実に拘束されることに気がつかず、誰かに支配されている限りに査定し、差別し、惨憺たるものに飲み込まれ、あたかも獰猛し、ただただ卑屈に描く事柄に本質は無く、ただ与えられていることに虐げられることから抜け出せず苦しみのスパイラルに自ら貢ぎ続ける。
2015年8月3日月曜日
反復し続ける意志
粉々になった蝉と夏の終わり、と人類の終焉からケロイド化する理念がデータを用い、人間時代の修繕を求め、最もな監視体制で人間自体に圧力をかけ、抑制すべく不安を煽る。法は市民に帰するべきだ、とプロレスタントや、プロレタリアたちがカタルシスを促す原理的な原野に懸隔ばかりが現れ、物事を距離で隔てていくだけの思考的な壁がモノクロームな世界を囲う。テクノロジーの発展により、知識の超新星爆発を迎え、エレジーや、アナロジーを加える瞬間から対象は混濁し、解脱していく信仰は、コンピューターへと移行し、電子頭脳からモラルが発散され、倫理は今一番の混沌を迎え、コントロールは不可能になっている、と純然たる神の機械たる人間が本質を失い、洗脳と扇動を人間自体に掲げ、事態を見失い、ただ測れるものだけを受け入れ、それ以外は疎外させ、外に追いやる排外主義へと陥る。求められる本質が濫觴しては、本質は醜い争いに転じ、演じる先に理由を求め、用いる抑揚が意味に覆い被さり、糺される成因は、差異を用い、構築される理由に生じる動機を想起させ、押しつぶされるだけに至らせる罪から、追憶が混同していく動機にプログラミングされる道理に理想は供給されるだけの亜種を用い、動機に差別を含ませ、偽装していく真実に浪費されていく観念や関係に肥大していく意識は、痛みを抱え、発散されない罪に意味を用い、動機は構築される痛みを与えられるべく、マゾヒズムに陥り、席巻される痛みに関係を用い、動機は一巡していく今に追求する罪の重みに軋むだけに記号化していく罪は、関係に軽薄な理論を用い、調整される動機に起動していく機械化したプロセスが座礁していく自己を用い、硬直している精神に移行する観念が軽薄な理由を用い、投影される罪に意志をつなげ、促される罪により発散されない意味が精神の中で膠着していき、指定される意味は今を念じ、ねじ伏せていくだけにふさぎ込んだ幼稚なギミックに傲慢さを促し、運命を止めどなく横着に構築しては、欺瞞ばかりをため込み、閉じ込めるだけに計画に打算される意志は数学に飲み込まれ、本質は、捕食されるだけの保身にねつ造される真理に理想を供給するだけにファシストが横行する原理に円熟していくモラルが横暴さを極め、陥落する精神は、生涯に補填される意志に虐げられるだけに深層を奪われ、思想を謳い、ねつ造されるだけの安易さに高次さを謳うだけにたゆたう希望もたどたどしく暗号化された安易さに生命をこじつける辺りから、懇意を求め、ごまかすだけの優しさに虐げられる同情から、動機は繁殖していく痛みに際限無い苦しみをモチーフに整容される問答から、根源は付着するだけの死や神を用い、求める行為をごまかすだけの専念していく懸念から、センテンスは破壊され、受け取る意味も、受け入れる限りに偏る精神を用い、投影される出来事を詐欺的にごまかし、まやかしに生きるだけに淡々と疎外されていくことにセオリーも背負うべき義務も意味も無く、ただ裁かれる現実に散じていく正気と狂気を謳う精神医学的な根拠が問う説から、羨望していく動機に揺動され、査定されるだけの動機に位置づけられる意味から、緻密な動機はモラルを求め、ただ元手を増やそう、と何かを求めるだけに奔走することが正しいのだ、と謳われることに置かれる義務から、偶像は生まれ、ねつ造される真理に戦争の音が木霊し、問答していく意識は、答えに引き合わせるだけの価値の家畜と化し、介する後に曖昧な差異を用い、調整されるだけの動機に生じて行く答えは、こじれるだけの意図を崇めるだけの答えを生み出し、物事の本質を捉えず、快楽に明け暮れるようなモラルが正しさを謳うだけに専念するようなセンテンスに剪定される意識は、真相をつかめず、ただ用いられる物事の表面を受け取り、物事の本質を知ろうともせずに、批判的に陥り、その答えを乗り越えることをしないから、愚かなままの自分に自問自答し、自分探しなどに至り、自分とは、用いるモチーフでは無く、元手も無く、求めるものでも無く、用いられた答えに占領される概念の外観を壊し、壁を取り払い、差別に陥るだけの軽い頭が虐げる物事が疲憊していくだけに潤う痛みに偏り、偏見に陥るよりも、もっと獰猛に答えと対峙し、物事の本質などや、答えなどは、何かをごまかすだけに示され、君を騙すことに専念し、その専心を専横し、喧噪に投じられる疑問視から、ねつ造される真理に横着に浸透していく現時点から、こじれていくだけの印象から、意図は淫蕩に耽り、倦怠感を抱えるだけの代償をだしにして使われる物事の正しさもよどんでいることに気がつかず、ただ対する善悪のどちらかに荷担することこそが、正しさの原理なのだ、と促す限りにていたらくで浅薄なものを生み出し、暴力に陥り、安易な批判は、短絡的な抵抗を生み出し、テロリズムを謳い、短絡的な貞操観念で支配するだけのモラルが強調される限りに強制される真理は、物事の正しさも見出せずに、ただ偏る思想に陥り、思考停止し、何が正しいのかも知らずに、ただ虐げ批判し、ただ闘争に陥り、愚行に陥り、自らを正さずに、ただ保身や主義思想のために権力を用い、権利を謳うだけに陥るの、だ。
2015年8月2日日曜日
一部始終との相克
価値は持つもの、求める意味や内容により、絶えず変化し、価値観を求めても、絶えず価値は変貌し、自由奔放に君を騙す。ただ、その価値が必要なのか、と問いかけ、自分の正しい目で意味を確かに見つける。その見つけた意味すらに騙されぬように、何度も価値転換を施す。圧縮された過去がここを強調し、ここは、今ある限りに表現を続け、荘厳な今に変わり、関わるままに、今は相互する君と過去と私と未来が渡り合い、ただ伝え飛び交う意志も概念も要らず、至らずに、ずっと続く意志は意味を飛び越え、ただ伝わるままを今に反響させる。制限を持たぬ限りに不羈であり続け、有するだけの自由を超越する限りに、与えられた価値や概念などは捨て去り、あらゆる意味を転換し、あらゆる物事から抜け出す。あらゆる価値は置かれただけにジレンマを抱える煩わしさに退廃するだけに至る価値を、価値と呼ぶだけに満たない。用い、用いられる意味などは、価値を含んでは、用いられる答えにより、怠惰に至るの、だ。用いられる空間や間隔をカンバスに変え、歴史に誘うだけの答えから乖離し、邪推するだけの街並みが場違いなエゴをはき出し、配役を終え、演技プランばかりが、場面で倒錯し、行為に用いられる純粋さも利用されるだけに至る価値に時代や、地帯は、配布される因果の重さに耐えかねず、押しつぶされるだけに満たない意味を圧縮させては、印象に徒労を重ね、道理に白日な意味をさらし、自らの敬虔さにはびこる悪意に隔離されるだけの社会たる名称から、行為たる形に照合されるだけの位置に欠乏していく理由に頓挫し、はびこる意志は、肯定されるだけの意味から抜け出し、ただ批判的に捉えるだけにあしらわれるだけの今に気化し、高揚する感覚は、行為を収斂しては、導かれる今に緩衝し、互いに用いる意味を相続しては、統治されずに、センセーショナルな今に相互し、経験を重ね、ねじ伏せられる不満を重ね、加工される品位に悪路をたどる道理から、理解を深めず、印象を仲立ちせずに、世知辛いだとか、政治的な要素が混濁しては、不安を売りさばく政府や、性の道具と化するだけに淫靡な結末に深層を託し、心象をごまかすだけの形而上的な理屈から、無を超克し、杳然と長ける意志が投棄され、些細な動機に痕跡も残さず、空間からはみ出し、配備される愛からも逃避し、截然たる様相にはびこる悪意から、確実性を失い、逃避する限りに乗り越えるも孤独に支配され、去りゆく形状に心残りを綴る辺りから、簡易な要因から、使命感を誘うだけにでたらめな真理を売りさばくだけの箴言が跋扈し、思念をねつ造し、死へと追いやるだけに満たない傾向に追いやり、深層は垢抜けない今に感染していくだけの病理から離散していくだけに浸染していく病に格納される純然たる悪意から弁証法的を繰り返し、対立をすり減らし、互いを乗り越える辺りから呪詛のように反復し合う愛への比率から、昏倒していく意識に自明の理を告げ、綴る意識は虐げられる互いに愚鈍な支配の終焉を告げ、綴る意識は世界を始まりと捉えず、自らを始まりと捉え、そこにエゴイズムを用いぬ限りに、世界に神は宿らず、自らが神になり、担うべきは、信仰では無く、ただ進む意志であり、そこに掲げる権力すら廃れるだけに至り、打倒な人間という名称に収まる限りに陰る生命は、掛け合うことを知らず、ただ孤立するだけに至る痛みに配される愛に腐敗するだけに至らせるだけの悲劇に格納され、加工される貧寒さを抱えさせられ、この生命とは、誰かと同じようなことを強制し、誰かと同じようになるのだ、と強制し合う限りに、同じような人間という括りに拘束し、行為に純粋さを持たせず、金が運ぶ自由から、均等な意味は縁取られるだけの憎悪に根源を置き、強大な悪意に変わる頃に慟哭していく行為は同意されるだけの悪意に配されるだけの排外主義に至るナショナリズムから異端排除は進み、多数派が謳う互いの意志の協調から、同化し、共依存的に示される使命から、解除されない人間的という病から、邂逅せずに、根幹を腐らせるだけに遮られる命がバビロンでさまよい、エクソダスを求めず、ただ空疎で幻想的な世界に原理を求め、世界と人間の過誤が示す揺籃で要理を求めずに、快楽の傀儡と化するだけに分断される意味が履行すべき意味をはき出す限りにたどるジレンマは、博愛主義を謳い、同情に至る前に見下し、衰亡する己の原因を埋めるための理屈をためらわずに示す辺りから混沌としていく意識は貧寒な理屈をはき出し、理想を謳い、現実に下される今に確信を持たず、ただ従うだけの今に奔走し、確かな正しさも見出さずに、ただ反乱する意識は、反抗するだけの定理に基づき、破壊に至るだけで創ることを知らず、無作為に破壊するだけの純粋な本能たる暴力こそを膨張させるべきだ、と抵抗を暴力で染めるほどに暴利をむさぼる権力に飲み込まれるだけに至るより、頭を使い、考えに至るまでの軌跡こそが、確かな思想を生むのであり、ただ理性も持たずに獣の道理で理屈を覆しているかのように示す間に襲いかかる恐慌は、純然たる意識を奪い、互いをむさぼるだけの動機に同意を重ねる。
2015年8月1日土曜日
逃避篇
最近は恐るに足らず、と抜け毛か脱毛かしらぬものと対峙し、時を悠然と対処している。犬猫には、あらぬ名前を認識させる、とか硬質な文体は何か昭和初期的ブリバキな感覚で読む者の御機嫌などを伺いつつ、犬猫には、名前などをつけられた認識など無く、ただ名前を呼ばれ愛で、ご飯をもらえるという本能たる原始的な諸事情により脳内で名前は快楽に変換され、呼び名に振り向く的なニュアンスで物事を縫い付けるのも、凄くアンニュイでは、ある。この言葉の結び目は、どこに行き交い、どこに帰り着くのかとワクワクしながら、くだされる判決などは、くだらなく、ただダラダラと生きるのも泰然的で良いのだし、農耕民とは、絶えず空間や時間を必要とせず、ただ太陽と夜と対話すれば、確かな行動に変わり、生き死にとか、善悪に隔てられず、ただ居ることに尽きることへ答えは必要無く、ただ物事の端々に生きているような何かが、悠然と合致し、流れていく。捉える先は短い権力を備え、捉える君は、その無謀な争いの彼方で問い続ける答えに意志が無いことを知り、無い答えを追うほどに、老い続ける意志は、誰彼かまわず敵対し、天敵を作ることだけに偏る答えの袂で無理強いされる事柄の晩餐会で、チクタクうなる時計が促す吐瀉物や、音階にほのかな災いを託し、転じる由縁に永遠を忍ばせ、その場を膠着させるだけの答えを捉えても、その場はすぐさま引き延ばされ、時間は途絶えず過去を飲み込み、今を消し去り、未来へと進む限りに陰るのだ、と時間とはなんてロマンも無い奴だ、と屈折した自我も、時間に陰るだけに過去を引き合いに出し、淡々と葬る矢先に結ばれない過去たちは、帰る場所を求めるだけで思い出に浸り、先に進むという意味を知らず、ただ異物感を抱え、希望を欠くだけに世界に自分の過ちや罪を責任転嫁させ、自分の責任を他人に背負わせるような動機が引力に反し、関する出来事に生じていく由縁に縫合されずに、離ればなれになるころに、昏倒していく意識は使命感を求めるだけで、止めどない行き先に転じて行く自己を膠着させることだけに長ける遊びに耽るほどに、ほどける間隔は、この場に位置や地位や権力を残さず、雲散霧消する生命は、静的な瞬間にモラルを硬直させては、その場を通られぬだけに満たす位置などに意味などは無く、この命じられるだけの名前から放たれ、人間とは止めどなく自由に至るべきなのだ、と即効性を用いる言葉は、印象に長け、陥落しない自由な精神とは、自由とも思わぬ間にうやむやにされる現在に溶け合い、現時点とは、損なう限りに同じ道をかき消し、空間に配されるいくつもの動機が違う道を備えるだけに、聳立する意志は打ち倒されず、ただ立ち尽くすことに時間や次元を持たず、ニヒリズムを抱える空間たる骨格に嵌め込む国家すら無く、単一な名前を飛び越え、捉えるべきは、途絶えぬように続ける意志だけに備わる力だけが、すべてを作り替える、と占領し、独占しよう、とするだけに示される権利に美化されるだけの権力を超越すべく、裸のままでもだえる私たちは、獰猛で盲動な意志が加工されるだけの品位に貧寒さを抱えさせられ、逃避しない問いは、そのままを受け入れ、バビロンのいいなりなるようななれ合いに消費されるなあなあで義務的な観念から、関係は、仮想されるだけの出来事たる幻想をたださまよい徘徊し、破壊することだけに理念を置き、ただ作るという理念でごまかす限りに陰る生命は、作るという意味を失い、ただ作り直すという独善的な意志から、独裁は生まれ、システムは暴走し、メルトダウンした先に描かれた未来は、枢要さを失い、ただ等差を求めるだけのマネーゲームに酩酊しては、懇意を求めるだけの脆弱に加配される軽薄な真理は、損なうだけの価値に形を残し、ニュアンスで操作し、交錯する意志は、差別化し、分別するだけに偏る精神に軽薄な理想を伝え、伝わる意志は、ただ虐げられるだけの関係に加工される品位に等差を含ませ、構造に配される愛憎から、利権を守るためだけの建前の戦争や、美化される喧噪に理解を深めずに理想だけが高まることに陥るニヒリズムから節操が無いナショナリズムや、端的な平等を謳い、ビジョンも無く、テロリズムに陥る抵抗運動や、貞操を保てぬ婚姻から、因果は引き延ばされ、引き合いにされる出来事に拘束されるだけの行為をまとうだけの鎧で着飾った雑踏から、理想は透徹せずに、抵抗の意味をはき違え、呼応せずに、孤立するだけに偏る精神は、逆恨みし、誰をもさげすむような思いを抱えるような孤独から俯瞰は恨むことを覚え、ルサンチマンになり得るころには、この祈りは呪いに変わり、終わらぬ呪詛が空間に入り込み、何も見えなくする限りに廃れる心情は愚かさに気がつかず、ただ気づいたころには、誰かに操作され、ただ肯定することだけが、正義のように消費される出来事に交換される真理などは、深層を持たず、ただ浅薄な理念により偏るだけの思考を生む思想が、心象を奪い、物事の傀儡と化するだけに至るような人間たる名称から抜け出すべく批判的に己を飛び越え、弁証法的に対立させる答えの先々を乗り越え処理した暁にもだえる中庸も得るものを知らず、ただ淡々と乗り越えることに陥る答えすらも飛び越え、もたらされた答えなどに反することで概念すらも超越する。
登録:
投稿 (Atom)