2012年5月31日木曜日
無害の街路樹。
ドラマティックな毎日のエンジニアブーツにはきかえ黒い性衝動たちに告げる面影も
メタファーを忘れているから俺は歪むだけの傘をさし集落に住む不純物に溢れた延命器具を備えた
君の陰口に性悪な錯覚を与え幻想的な日々の常軌に軋む思いに散々な囁きを溢しもせず
集散される直訴に還元されない事実を詰め込み生まれたままの姿でラストシーンを迎えたいからと
内装に描いた悪態や落書きをため込み口達されるストリートの多義とタグを集め
スクリーンに映し出されるファイナライズな事実に雷管を埋め込み果然と過ぎ去る現実に私議を与える
メルヘンな童話の中の黒幕と闘いながら凍傷の心を抱える少女たちに簡素な時代の請求書を配るだけの
代価を求める老廃した大人に寂れた感情を与えながら贋金で買った激情に睡魔を与え
渇望する明日は暴徒に変わりバーニングしている場所は肥満体を抱える権力の飽和を掻き乱す
傷痕になるだろうから火星に住むもう一人の自分に告解を求め重心を遮る毎日に食性は要らないから
痩せたままの感動を下さいと土下座し集散している君の物陰に突き刺さる異論でありたいから
悔恨に犇めく街道を歩き無償の価値で涙を頂戴するような毎日にこそ生きた証も詰まるものだねと
執心に滾る君の意味も位置を無くし殺到する自意識に自分の遺失を売るみたいで曖昧な
情交を繰り返すだけの遮断機を超えずに発酵を繰り返す博徒のようだと
収攬している原審を抱える自分を装弾する場所に未明の誠実さを明け渡す要因を抱えながら
現金拝礼を繰り返す無感情な時節を踏みながら誰もが近づくようで誰もが遠退くような人間的な上訴を屈折させ
無法者のラブソングを掻き鳴らす俺は浸透する意識に燦然と輝く終盤戦を仮死させ
黄道帯に散りばめる一生涯の明瞭な時節を加速させながら反乱軍と手を組み革命的な雨に濡れ
外事課に狙われるようなテロリズムに墜ちるだけの痩せた感情を熱する冷酷さを抱えるのが人間ってものだねと
惨状に溜まる時系列を組み替えながら遺伝子の扉を開くのだ
「第三の眼で眺める季節は不眠的な不具合で溢れている。脳内の限界を超え、剥離した今を賞する意味合いに、狂騒を与え、過分な人生に卑劣な悔恨を与えたがる君の躍進する事実に乗り、君の倫理観に降り注ぐ黒い雨も、傷心した太陽に食べ尽くされ、鍵穴に詰めた自分の肉欲に侵される事実を消化する晩餐会に参謀する意識も、照明弾で消え去る面影だけが重なる。粛清の街並みに注ぐ風景も圧壊し、寂れた感情だけが、修正を求めている。尊くも激しい時間を止める要因になりながら、透明な事実に共感を求めるような才能を否定しない観念こそが、創り上げる今を加速させる。行為を否定する、と。スピード感は失われてしまう。ましてや誰かの批判を受け取っている、と。自分の器官は栄養を失い、永劫的に消え去らない事実だけに捕まってしまう。症候群を抱える現代社会の縮図みたいな生き方を続ける日々に、卑屈な感情と懐疑的な思想だけが高言だけを放ち、無くした意味合いすらも狼狽しながら、内面の捕囚たちに告げる思いも、代償を求めるだけで、狡猾な輿論に捕まり、誰かの興じるパーティーに参加するだけの苦悩に汚されるのだ。擁護すべきは、孤独な時間に生まれる創造性であり、誰かの感応する場面に歪むような行為こそが性行為みたいだ、と。答礼されない今を加算しながら、その先にある真実だけ、真意を配るだけだ。統治され具現化と体言化している場面に退屈な美醜を売り、大破している現状を飛び越えるバネになりながら、倒錯している真実に無償の価値を与え、はびこる意識の加点になるように、膨張する今こそが、自分を愛する魔法になるから、誰かの多面に響くような空席を与えるような感情になるのだ。」
高徳だけを重ね無毒の明日に鎮座し鎮火した君の心に投げかける思いもヒステリックな名場面に枯渇されがち
だが小説の中の雑踏を歩きながらアレルギーの木々を昇華させる
衝動的に蠢く思春期たちの主張を聞き入れ寂れる感情に衰亡しない今の添加物を抜き
焦躁している観念に与える安定剤のように執刀するような紀元前からの面影を注ぎ
加熱する時間に囁く不易な事実に与える罪悪感のような廃虚に住みながら
倒錯している機影に遡る意味合いも集約されれば起動するボタンも一つで済むから
退廃的な毎日に恐喝されない維新を育て
はびこる毎日の誓約書を千切りながら脆くも過ぎ去る現状に過去だけを与えないように
君の居心地になるような意味合いになるべく
理想を称え君の描いた絵こそが綺麗だと
消失する毎日なのだから
誰かを支えるビタミンであれよと終始を和ませる胎動であるべく自画自賛を行えよと
終端に響く無秩序な心に細胞膜を与えよと
収攬している人類のモノポリーに意味合いは無いよと
回収される事実にも君だけの生きた心地があるよと
時間をかいくぐるよりも流れるままに不自然な今を仮想しながら
誰でも無い自分を生ききり産物にはびこる異説を噛み締めながら
本質だけを捉える手になるのだ
更迭される劣悪な電車は過ぎ去る幼稚な軍功を称えず
購う季節の高揚感だけをまさぐり
無風に耐える君の擁護を続ける
劣等感を抱え非売品の今を乖離させる心にも恩威を授け
凶悪な感情に犇めき集配される心に蓋をする君にも飢饉を与えず
貪るだけの権威に捧げる論証も杜撰な今に絞殺される
理性を奏でる面影に絶えずシンクロしながら
楽観視するぐらいの方が酔いしれる今を寡占させない大義になる
錯綜している事実にも同じ領土を授け
恰も苦悩を遮る今に最大限の愛を加え
損傷している部位にも散々な断りを置かず
最愛のギアチェンジを行いながら
愉しくも切なく泳ぐのが生きた心地なのだと
何も無いからこそ何かであると
何者でも無いのが人間なのだと
周到な事実に生い茂る今も閑散とした激論に固化させられるだけの意味合いに枯渇しない意味を置き
照合する日々は腹心に溜まる痛みのようだが
その痛みを遮るような情熱を抱え過ぎ去る日々に意味合いを提訴し
捏ねる毎日を濾過し媒体する今に止まらない喜悦であるべき異論を嘔吐する。
雑踏に溜まる背景も高圧的な色彩に彩られる。
膿み爛れる鉄道に乗る玉砕した
荒ぶる魂は二回目の離婚を迎撃し
リコールされ無い現時点をあやしながら一円の価値も無い雑踏を歩き
変数と四次元の事変をかけずり老い耄れた石に躓きながら玉響の皮脂に捕まり
残像のような公平性を抱え円周率に覗く神秘的に過労した民族紛争に参加しながら
絶え間ない裸婦像の横顔を眺め時折の初潮を浴びる
無声映画に司る主人公のようにモノクロームで簡易的な毎日に鎮座する女は敗退した夜明けを待っている
廃校に住むニヒリズム抱えるハイエナは図書館のインタラクティブに動く仏像とカタルシスを交換し
来ない明日のシリアルナンバーを数え不名誉で懐疑的な思想を貫き平凡なアスファルトに鎮座し
ファシストを抱える独裁者の金満な事実に発砲しながら尊く思う日々も複雑で幼稚な感性に列なるだけの
蜃気楼のような不機嫌なリンパ腺を徘徊し漂う自傷主義の翅をもたらすだけの理論を数えながら
数学的エフェクターを踏みお遍路を終えた娼婦のカンバスに塗りたくる口紅を抱え
憔悴した彗星に乗り続ける王子を待ち続けている
退廃的な一服を終えた俺は癒えない傷を抱える君の理性を育てながら脱稿するダチュラに進撃を続ける
無責任な社会だとかモンスターたちは荒ぶる意識を更迭しながら体制に媚びを売り
掃き溜めの毎日に心情を濾過している淡々と過ぎ去る有形の事実に焦土を感じながら
完済されない今を頬張り征服されない異論を抱え移動性高気圧に自分の面影を捨て去りながら
散々な明日を仮想し呼応されない今を昇華させている無罪の今を煌めかせながら
傍迷惑な連中の弾丸を受け入れ霊道を歩き終末論者たちの無責任な構造改革を受け入れている
「探した君の妖艶な情勢に止めどない今も骨折して、半世紀にも耐えない夢想を抱えている。胸裏に宿る折れた愚生を抱え、みすぼらし今を加速器に乗せ、宇宙との調和を目指している。最初とは君の無知な扉を開いた瞬間であり、その主観は遮られない今を装填する。折れた誘拐を終えた君は惨憺な日々の暗黒に乗りたがる。羅針盤に突き刺し、摂動されない思いに揺れ動き、散々な明日の致死量的症状を抱え、変貌しない今を戒律に染めている。空虚さを抱えながら、何万光年にも続いた儀式に感動的な遊離を行い、激しくつまらない今を達観すべき情交を終え、怨嗟に詰まる思いは、退屈な行為を生むだけで、退散出来ない今を過労させるだけに過ぎず、少ない今に敗亡しながら、止めどない残虐性を抱える人類は、命の大愚を聳えさせ、安定を目指すようで、本質はタナトスを逆流させながら、逃避行を続けるような鬱積を抱え、変動期に聳える悠遠な事実も、過ぎ去れば想定されない慈悲を駆け巡り、誘導的な自今を歩き、根絶した今にはびこる意識も、想念を殺め、重解しているようで、何も始まりもしない。可決させる面影に異論を唱え、反証する慈悲に涙もろい祝杯をあげる。体感している季節に心を売りさばき、止めどない持論を抱えながら、時折の落ち度に揺らぎ、淡々と過ぎ去る風景も火傷しがちだから、尊く思う瞬間だけを育て、煩忙している頭に注ぐ思いは、重圧を抱えるが、飛び越えれば同じ表情になり、暗澹に注ぐ拭いきれない痛みを消化させる。」
静寂に列なるムンクの叫びに逍遙している雨滴に濡れる心も半壊している
雑食の敗者に捧げる思いも終電を逃し葛藤している今も廃液に捕まる
歯止めのない直訴を終えながら性懲りも無い今を加算し
探した獲物に与える攻撃的な刃だけを研ぎ権威に跪きながら潤いを求める君にも凍てつく感情を捧げる
乏しい熱情に悶える正常で高貴な思いは狂気を迎え
平凡な毎日に未済のミサイルを撃ち込むような形骸化した内面を抱えながら
等身大の常軌を加算し裁断する思いに覆い尽くされ囁きも聞こえない惨めな生活感を支えるような
今を発掘しながら悦楽に興じ最愛の日々に肯定する季節を与えているようで何にも成ってはいない
幾億の主張が飛び交う雑多な事実だけが代価を求め慢心にはびこる自意識も同じ退屈さを抱えてばかりだ
リズムを変えながら傷心している滑走路に乗り続け
併用される事実に恍惚な直訴を加える
妄想し殺到する面影も犠牲的観念に消灯しながら来ない明日を無気力な人生に重ね
高潔に生きているようで何も実らないものだねと
抱擁している世界観を加速させなら取り留めの無い事実に渇望する今を破戒している
「コールタールに沈む夕日を眺めている。酩酊する意識は低迷する意識とドライブしている。さもしい現状を繋ぐ気持ちも、集約されれば同じ現時点を目指し、偏執な雇用を抱えながら、誰も飛び立てないから、飛ぶ鳥を落とす勢いで、散々な明日を乏しい熱情で染めている。和んでも拝謁している場面に動静し、散々な渇水を面影に塗りつけながら、凍傷の心に過激な異論を唱えている。酸欠の頭に唱える性懲りも無い期日を数え、醜態を晒しながらでも、生き存えるとは、閑散とした事実みたいで味気ないね、と。君は寂しい現実に投げかける声を、自分に投げかけている。傷心の屋根裏に住む、人間嫌いの神に正風体を求めるが、苛烈な状態に和んだ日々の潤いを忘れた情況に、閑散とした現状を売りながら、誰かの陰惨な事実を童心に隠し、恐怖に脅えているのだ。何もかもを失いながら、誰も彼をも信じながら、誰も彼をも否定する。疲憊した今に察知する出来事も、残り香を感じないくらいに疲労しているだろう。優しく撫でるように、人類愛を仮想している神は、正体不明の悪意に汚され、信じる事を忘れてしまったのだ。大破した心に聳える愛を拵えながら、収容させる場所は寂寥に沈む自分自身だ、と。醜態を軒下の便宜的なベンチに座らせながら、時折の無謬こそが誤りなのだ、と。快活な意識につなげる津々浦々の過失に衣装を着せながら、誰でも無い自分を疲憊させ、硬質な思いに疲憊しない感情を殺到させている」と君の邂逅に注ぐ風貌を隠しながら折れた感情でも荒んだ日々に潤いを与えるような潤滑油になり処方箋を配りながら空虚な時代を飛び越え劣悪な感情を操作するだけのプロセスをはぎ取り僭越な事かもしれないがここに置き去りにする。
2012年5月30日水曜日
サブリミナルな感情に注ぐリアリズム。
貧富の差に陳腐な激論を交わす現代病の秒針を掴み集約される事実に病身で駆け巡る群像の飢渇している
雑踏のニュアンスに打ち込む安定剤に死にものぐるいでもがいている現状も妄想しているだけの機械的な
豪壮に荒み反証している今も液状化している怜悧な真実に固化している
死することはシャットダウンするみたいだと生きた心地を忘れている空虚な自己愛たちは
苛烈な心情に倒錯し発散している場所を場違いの遺産に捨て去っている
タンニンに蕩ける無関心の花も情景を失い和んだ機影を遡るだけで重心を失い
魂の孵る場所は誘致され統治されるだけの心の内膜を汚すだけで共立を失っている事に気付かず
自分の傷口を癒やすだけの日々も朧気で急落する意識は送配されない気持ちに倒錯している
有配な事実は心無い意味合いの内閣を作り上げ寂れた日々に愛に似た謀計を繰り返し
歯止めの無い私欲に横暴な事実を隠す
集配される異物を抱え平凡に生きるとは難しいものだねと色眼鏡をかけて勝敗だけを貪る君のロボトミー的な
脳裏に宿る空腹に授ける安楽施設に辿り着くが光年を超える僕に消灯する意識は無く
飛び越え次また次と継ぎ接ぎの感情で知己を重ねる
無造作に消え去る難しい無地の心に溜まる産業廃棄物にネガティブに留まるなと告げ
肺葉に描いた持論も主体性を失うから暴走する意識に固定観念を与えず無作為な今に投げかける思いも
今に衰亡すると下向きな災いを持ち込む君にも収容されるだけの感情に留まるなと告げたい
「尊く消え去る一部始終の帰る場所は、宇宙の記憶倉庫で、延々と回帰する場所も同じ位置を重ねているようで、全宇宙を移動している。大聖堂のような黒い性衝動に住み込みで働きながら、景物に居心地を与えるような、実相とは剥がせば惨めなものだね、と。進化し続ける物語に終わりは来ないから、僕は清遊する意識に工賃を与え、広がる意識に聳えるいじけない事柄も捨て去った。寂れる感情に濾過されたら足並みは止まり、無くした悠遠な事実に食べ尽くされるだけで、勝敗だけに犯されるから、無尽蔵に生きて、無為に悟る。心許ない真実ばかりが現存を与えるから、僕は悲愁している君の感情の愛だけに成りたいから、仮説している心情にも、尊い位置を授ける。その時間軸と座標を確認し、君の足下を泳ぐ季節に交換されない意識を保て、と。殺到するジレンマに抗体を打ち込み、激しい愚生を数えるように、暴発している遠望に捧げる条令に変革を求め、何が幸福かを作り上げる社会こそが、疲労した人類を救う手立てだと思っている。惰性な真実に枯渇しながら、止めどない痛みを抱える輿論は、本質を失っているのに、誰も正そうとしない。ただ許す事を憶える教育を行うべきで有り、隣近所を許し合いながら、保つ均衡こそ、世の中の情熱を取り戻し、虚構を打ち砕き、一人一人が恐慌に打ち勝つ希望であるべきなのだ。」
統制する意識に購うような悲劇ばかりが押し寄せる
押しては引いて環境的杜撰な感情ばかりがリズムを失う
和んだと思ったら疲労困憊な批判を突きつける
突き上げる事が必要なのに堕とす事だけに媒体する感情は芋ずる式に引っ張られ
破綻した今に捨て去る意味合いも失い苛烈な人生の高慢さに差異を求めるだけの大多数を生み出し
性懲りも無い犠牲を生み出すだけだ
渇望する未来を流離いながら退行している人混みに自分を枯渇させ
空腹を癒やすだけで精一杯な毎日に攪乱している意識を装填し
寂れた遺失に注ぐ心もさもしい現状に硬直し
惨憺の彼方を溺れながら老い耄れるなんて勿体ないから全部食べてしまおう
「幼い心で及ばない日々を泳ぐ。搭載されている異形な自分に注ぐ意味合いも、現行を忘れ、焼夷弾のように降り注ぐ不利な現状に荒廃する。流離う意識は更迭されない運命を宿し、果てない欲は興奮するだけで、幸福を忘れる。途切れた意識に応益を求めるだけの拘置だけを終える人混みに摩擦され、抹殺された意識に乏しい未来だけが、悲しんでいる。誰もが衆意を悟るような、希望を用いて、互いに成長を求める関係性しか求めず、朦朧と過ぎ去るだけの日々に何の意味が有ろう、と。惨めなものさ、と。因襲し続けるプレイヤーであるべく、損傷しようが、ボロボロでも進むのが命だ、と。妥当な日々に打倒と告げ、通過儀礼のような偉観を抱えながら、永い戦慄を歩き、憔悴している君のエンコードを探り、愁傷に与える慈悲であり続ける。」
罪の儀式を終えて意識改革を終える
終端に響く和んだ記憶も捨て去り嘆き悲しんでいても
空谷に靡くだけの霧に包まれ自分の気配を失うだけだ
賞美する場所を世界の代償に求める君も威喝するだけで生涯を失うだけだ
屈折した空虚な感情に想定する場所も未収の回路に捨て去る威風に涙を落とすだけで
未詳な事実に幸福を捨て去るだけだ
暗澹と処世術を探る君の威嚇する場所も集散される事実に乏しい事実を売るだけだ
答礼しているようで自問自答しているだけさ
痺れた感情に昇華する思いは五月蠅く付きまとうようで深層心理を破綻させるような元凶に
侵されず真相をはぎ取るように露骨な衝動を意識に意志に傾けるだけだ
押し合う人並みに攫われる感情も疎開しているから
帰る場所を与えるだけさ
心象に染まる分散する感情に統制を求め
朦朧としているようで真っ直ぐしか見てないさ
何もかもやりつくした善も悪も消散されない事実に邂逅しながら
内面は酷く苦痛で溢れるが
僕は他人様の激動を歩きながら養殖する感性にだけ勘定を支払う
楽観しているようで達観している
救世も行い続け犯罪も犯し続けた
苛烈に生きて猛烈に愛した
答礼は必要無い
乏しく熱情する今もはびこる意味を飛び越えるだけだ
耽溺も放蕩も繰り返してきたし
果然と過ぎ去る拾遺と遊びながら
尊く思う事を無視しながらも
代えがたい愛に悲憤をこぼさず
何事も修理しながら不当な事実に不透明な現実に現存する意識こそ
未来を掴む維新に変わる。
カテゴライズされない意識に装填する高揚感。
歯車で動く君の四肢を剥ぐような感動に住む情報網を搾取して胃液の彼方で無く互換性を探る
無調整の闇夜に咲く平衡な夜風を浴び亜種たちが踊る淫蕩な夜も不快感を露わにしている
路肩に眠る成獣たちも均一な心を和ませ胎動で眠る近傍の夢の磔の悟性を浴びている
流動的な蜂の巣に乗り低予算の翅でもがく俺は出来合いな感情を嫌い勘定で支払われる環境を倒錯させる
無と今日は同じ地平線を歩む希望も少なからず傷みに変わるが鞄の中のジェノサイドを終えて
貧困街の救世主と語らい扁桃腺に住む妖精の和解も転移する場所を失いがちだから展望する先は汚さずに
置いとくべきなのだとクッキーに包まれて眠る悔悟を探り否定するだけの原審に成り下がるような転生を
繰り返す毎日に沈没する心も負担額を増やすばかりで抱えている異物感を装填しながら
漂う意識も黒幕を探しているだけで心無い日々は愉しみを忘れ擁護されない自閉的な拘置を繰り返してばかりいる
小説の中で和む君の有毒性の配布を跳ね返し証跡に住むだれた感冒にも同じ季節を授けるだけで
果敢に挑む事に病めるだけで味気ない日々の勝地を探すが打算している窮境に響く名残惜しい瞬間を
君は知らず殺到する自意識にsuicideするだけの時報を探っている一日に及ぶとは遠く弾ける宇宙に帰るみたいで
雑感に響く感情も居所を無くしているからと君は分解される機影に遡るだけの日々を足し算で汚し
君を疲憊させる体裁も愚論の饗宴に自分の思考を売ってばかりで独創的な神秘を失っている
数多の失意に神秘はつきものだ可憐な情景に宿る雰囲気も象徴的なトレードマークに変わるリフレインが降り注ぎ
可決されない心に和んだ記憶も忘れたがるから君は衰亡する毎日の幻想に犯され
退廃的な永劫を眺め金銭欲に自我を売りたがるのだ果然と朦朧と俺はドライブを続ける嘯くカースト制の朝を
ケロイド化させ警報器が鳴る日々に無骨な拳を授けながら
「さもしい現状は扉に聖なる釘を打ち込み、悪意ある日々に降霊する。饐えた気分も想定する事柄を失い、疲れ果てた心に投げかけるのは、決して折れず負けない日々を逍遙させ、愚論に過ぎ去る否定的な観念の湯加減を冷めさせるような、因子を抱え、孤高を目指すような達観を授けるべき、症状に告げる言葉は幽境に響く武装した自我にとどめを刺すような機影に写る自分の物陰に隠れながら、悲境に靡くだけの商況に、愛に似た労働を与えるべき制度の変革を求め、完済するような日々を服毒するニヒリストたちに、烈火の如く衰亡する毎日の恐々と震える肩を抱きながら、漂う意識とは遠くで嘆いているようで、意外と近くで形成される意識に殺到する意味合いを昇華させるだけの力を持っているものだ、と。集約される自意識を過剰摂取しながら、リスクを破綻させるぐらいの微笑みを保ち、醜状に嘆く群像の止血を終えた神は避妊具の中で荷担する情理に怠慢な評議しながら、誰が誰を裁き、保守すべき場所に宿る意識も、意味を失い、象徴的な効率を求めるだけで、何に抵抗しているのかを忘れているのだ。成立しない現実と現状に囁く言葉も、本質を失い、成長しすぎたテクノロジーの呪いで、誰もが何が正しいかを忘れているのだ。」
心無い羅針盤に乗りながら何処の方向が正しいのかを探るが一向に潰れた季節に感傷的な
内面を相姦されているような汚染を繰り返し陰気な虚字を探りながら誰かの心の内膜に落書きしている
無為に司るmonkも包み込む優性な事実に嘔吐しながら自分の祈りの場所を失い
苛烈に踊り疲れた人類と地球の悼みに眠る物乞いたちは自由な季節のハミングを嗅ぎ取り
矜持を用いて消散される激動を噛み締めている
君が莫迦にしている現在も何れか元凶に変わるかもしれず
何れ負うことを知らずに老い続ける君にも救いも無いような事実に恐喝されるかもしれない
和んだ今に寄生していると取り留めの無い事実の巨悪に包まれ打算な真実に硬化するだけで味気なく
聳える意味合いに潰れた寛恕をぶつけるルサンチマンに成り下がり誰もが抵抗する意識を忘れるのだ
優しくあるべき焦躁を抱えながら誰もが優しさに疲労し冷たく過ぎ去る今を噛み締めている
淋しさと孤独を両成敗しながら本当は優しくあるべきなのに誰もが疲れ果てた感情に苦悩し
寂れた感情で止めどない戦争に汚れたいだけだ
鍵穴に内面の自傷を詰め込み自分のCipherを解いて欲しいと泣きながら
形骸化している博愛精神と人類愛を踏みにじり自衛するだけの暴徒と化し荷重する痛みに耐えきれず
平穏な平静を願いながら暴かれる日々の執着に身を削り大乱に配当金を支払うだけだ
ブランドだけがプラントされ終了した意識を組み込み誰もが贋物の倫理観を保ち
大敗している意識に凍える意志を売っている
待命するだけの日々が何に及ぶかを知らず船影に消える自分の面影を戦く場所に装填し
悲観的なビジョンを抱え繁殖されるプロパガンダ的メディアの嘯く意識を脳裏に焼き付けながら
懐疑的なリベラリズムを用いて誰かを攻撃することだけに打診される事実を疲労させている
「液状化している心たちは、無数に繁殖し、繋がる場所はミメシスを忘れ、自覚している遺失な自分の高揚感を称え、購う場所は自分のヒロイックなバルコニーで眠るカタストロフィを育て、タナトスに護送されながら、汎用な事実に狡猾な直訴を繰り返し、無残な自己保存を行う。単一な日々に将来性の花は咲かず、搾取されるだけのミツバチたちに吸い尽くされ、未曾有な事実を忘れ去り、共同体で有る事を否定する。だれた感情で描いた未来は無残な破綻を迎えるだけで、溺愛している現状も衰亡するだけで、君たちの子供たちは、孤独に泣き叫び、何が幸せかを忘れてしまうだけだろう。尊く思うが、自分の棘も痛く、苛烈な日々に毒され、独裁的な主観だけが成長期を迎え、過敏に消え去る意味合いも、硬直している場所で笑顔を忘れているだけに過ぎない。」
飛び交う異形を抱え反動的な自分の等身大の狂気を知らず
病む心とは誰にでも宿るものだ盲信している場所で疎開しながら
誰もが絶えず広がる痛みに境地を無くし狂態に捧げる時間も遮られれば何にも及ばない現実に支配される
傷みを知らずに根治する現状などは腐敗した現状を生み出し
贋物の行為を抱え委託される真実に耳を塞ぎ
接着剤でくっつけた心でギリギリのラインを渡り
誇張される真実に背徳の意識を詰め込みながら名残惜しい瞬間を蠢く事を知らない君は
想定している季節の重荷に耐えかねず寂しい現状に自己を売っているのだ。
2012年5月29日火曜日
比率を求める人工的楽園を召還する毎日に捧げる讃美歌。
自由意識のAnarchismのパレードを歩きながら内心では感染症的政府のパンデミックを祈祷し
華麗に散るだけの意識に更迭されない事実を創造している
涙腺に溜まる虫けらのような日々も焼結した季節に拉致され
根茎に宿す思いも遵守しないから闘争心溢れる短い生命の単語を奪い合うジレンマを帰省させる
場所を作り上げている光年に宿る思いも終生に和むだけの対等な気質を忘れている
不憫で不平等なのは百も承知の事実で鉄格子の中の動物のように凄艶な事実に潤うような期日も
暮れるだけの日々に枯渇している
枯れ果てた時世を抱える地球の悩み事を聞きながら宇宙の端っこのブランコに乗り淫靡な季節を固化させ
成立しない現実を狡猾に切り刻みながら消えない痛みを撫でている
罵倒だけが襲う鼓膜の裏側で数多の事実に空想的な淫蕩を放つだけの神を殺めながら
誰もが自分の季節に立ち尽くすような理論を作り上げている飛び越えるだけの硬質な誤謬を抱えながら
惰性な真実に交換されない日々を模索している
答礼に比さず己の開拓する期日の胃腔に住み続け返済されない事実を加速させている
超絶な無神論者の僕は自分の足並みだけを数え飛び越えるだけの日々にだけ現存している存在を吐き出すように
逓送される真実に調和されない事実を生み出すから
怪傑な日々にだけ衰亡しない今も発芽し艶美な明日も約束されるのだろうと
同等な日々は搾取されない日々を生み出すから堂々と生きている
「葉隠を用いて、心無い産物の膣の中を泳ぐ、粛清の街並みは、依然として、敗亡だけを願い、残虐性を保ちながら、不眠不休で惰性な事実の対価を求めてばかりだ。衰亡する未来は中核を無くし、歯止めの無い暴利を生み出し、ケアされない規律ばかりを生み出す。被害者と加害者は存在せず、誰もが罪と罰を両成敗し、達するだけの居心地を作るべく自傷を行い、驕るだけの自尊心を育て、粗悪な現実をかき消す為に、横暴な暴徒と化している。人類の愚行は数千年の傷みに過ぎず、その傷みを晴らすべき虚構を作り上げるだけの真実が怖いから、誰かを騙すだけの持論を作り上げるのだろう。自己保存的にうやむやにするだけに代価を与え、無法者たちが踊る渉猟の餌に成り下がるだけの苦境を徘徊し、里親も居ない僕は抵抗することだけに人生を売ったりもせず、真理になるような記録の塹壕に隠れる事もせず、高騰する真実に教科書通りの言葉も売らず、思うが侭に生きている。誰をも恐れず、何事も恐れず、中庸の均衡を保つだけの保守的残党でも無く、怠惰な傲慢を交換したがるだけの権力装置のボタンも押さず、自分自身の帝王学を温め、他人事のような行列に参加することも無く、傍観しているようで達観しているような阿呆にもならず、真実を真実と思わない限り誰もが悲酸な激情を抱え込んだまま、シリアスな明日のシリアルナンバーと化すだけで、味気ない広場で退屈な真理を奪い合い、猜疑心の塊と化すだけの進路を歩きたがるのだ。想定される現実は現実にあらず、と。出来合いの真実に悔恨だけが付きまとい、牙城を打ち砕く事も出来ないだろう。要するに君の擁護している事実も、自分の生み出した怠慢であり、欺瞞である、と、認めない限り誰もが老い耄れるだけの代価に溺れ、開花しない改革を生み出し、自分で自分の首を絞める事になるだけだ。それを認めない限り何の成長も生まれず、未開な真実に真実を売るだけで、すり寄るだけの事実に事実を売りさばくだけの惨めな日々を生み出すだけで、自分の研いだ爪で自分を傷つけるだけだ。馴れ合いはもう要らない。僕は人を選ぶ。選りすぐりはしないが、鋭利に刺さった際には、尽くしきる。自己犠牲はもう捨てた。無為に優しくすることも、もう辞めた。体感するだけの互恵だけに平等な恩恵を渡し、僕は綺麗事だけを泳ぐことも止めた。厳しくあるために、無造作な心を撲殺するように、次から次に襲う心を継ぎ接ぎにしながら、損得勘定なんか一ミリも用いず、散々な絶望を抱えながらでも、さもしい現実に食されない為に、多面に響くような心を売りさばきながら、人類的サイレンを打ち鳴らす。」
均一なものを探しながら君は均等性を求めて無い
心外の夜明けを数えながら贋物の愛に拭われるだけの空しさを貪りながら
消えない闇夜を徘徊している敗退している意味も知らずに
内観に響く幸せとは絵空事のようなものだ
誰かの起算する真実に人生を売るだけの機材になりたがるだけの自分を作り上げているだけに過ぎず
心無い言葉に覆い尽くされる傷みなんて笑い飛ばし
破綻しない心を用いて心得を持つべきだと
収容される内心にも退屈さを与えるだけの弁解を求めるだけで
答えの無い事実を追い続け縋り付くことだけに信仰心を作り上げて購う今に寄生している
超絶な自己否定を行いながら自己を改革する
規定される事実だけに溺れる君も冷めた現状に溺れるだけで疎音な季節を謳歌している
「心許ない事実は恐喝を続ける。盛大な人生の境界線を歩き続けるだけの嫌悪感を抱えながら、酷く普通な事実に生き存えている。何時散っても同じ場面で同じ時間に戻るだけさ。その先々を知らずに、疲憊している事実に疲れ果てたカタストロフィを吐き出しながら、算出される史実を歩きながら、内面に寄贈される真実だけにマージンを求めながら、体裁を破戒し、窮理に捧げる朝焼けを目指し、多難な日々に幸あれと告げる。」
革命烈士よ個々に集え
個体を退化させない自由を満喫するのだ
改革の本能は惰性の真実を打ち砕き次のステージに上がる
媚び諂わず自分の太陽を燃やし続けるのだ
敗亡しない今を装填し限りある全貌を帳消しにするだけの時世を叩ききり
限りある誘致を掘削するだけの人混みをパロディ化しながら
優しく痩せた感情を大切にし
最後の最後まで諦めず狂騒を駆け巡るのだ
劣化しない感情を支え合い同封される真実に共存共栄を求めながら
飢餓しない心を温め続けるのだ
支離滅裂な感情を国策に求めながら
絶え間ない今とシンクロし
糞みたいな現実を打ち砕く日々を生きるのだ
風貌は隠しながら隠士のように司る思いを装弾し
限りある人生の歩みを止めず
誰にも及ばない日々を愛し尽くし
病んだ季節をかいくぐり
誰かの化育する現状を壊しながら
作り上げる毎日にこそやがて近世の高慢をはぎ取るような公益を疲憊させ
宿す思いは心にあると叫び続ける。
尊く流れよ。その流れた先々だけが真実に変わる。
仕方なくやったんだと君は告げる明瞭な日々は傷みを抱え旋律を徘徊する裏通りに溜まる泡沫の懺悔に
レクイエムに微傷を抱える少年少女の温度差に霧雨の彼方に泳ぐ君は挫折感を抱え
取れない垢を殺ぎながら誰かの甘美な愛を否定している悲哀に満ちた斬首場に消えた荒淫な余生も
cubism的なトランスの罪悪感に溜まる無償の価値観に卑劣な街道を歩くschizophreniaな感情を
早晩の地下室で眠るドストエフスキーの攪乱の解放感に眠る失意のどん底の君の飢饉的カルマに
加速する十字路に世界観は卑劣なワイドショーの中の小さな万華鏡の中で過信している超過な毎日の
奴隷制の過失を受け取りただ生きる為の労働には疲れだけがDadaism的に付きまとう
因果律を抱える仮想現実の廃虚で眠る残骸のような神の紙幣を集める家族間に可憐でビジネスライクな
ライフワークの愛憎だけが司りシガレットケースの中のアリストテレスや淫行に消え去るだけの金満な社会性だけが
輪廻を突き抜けるから誰もが幸福を知らずにさ迷う出来合いの真実に超克されるのだ
無産の地下鉄に乗りカラカラの身体で痺れる夢を抱え酷く普通と苦痛さを賭け挑むように
慰霊碑に溜まる君の残響を聞き取りながら生きた心地はしないなと何万光年もの退屈さを抱える君を
かき消す魔法を可燃物に捨て去りながら裨益になるような事実を探している
「リフレインのような時間だけが過ぎ去り、埋まらない心だけが長じる進化論を抱え、無重力で歩きながら、倦まれない心たちは凍え続ける。四季は終わるだけで味気なく、記録の中の塹壕に隠れながら、時折の終止符を打つ。流れるままに残生の月夜に短い言葉を与え、虫生の生活感に果糖を与えるようなリボンを結び、悲鳴のような心の内向的不倫者たちは、貨幣に変えたがるだけで、膿み爛れた希望だけを行為に与えている。内視鏡で心の内観に、収攬している人生のドライブを終えたホモサピエンスたちは、はびこる夢の中で、重要な真実を捨てている。廃れるだけの今を抱えて、飛び火する傷みに、逍遙しながら、心外の明日を抱え、アスファルトを涙で汚している。現実とは冷めたバランスを抱える狂気だ。小さな掌に乗る人類の掛け算が終わり、終世に和むだけの汎神論者たちは、見えない戦争を講和させ、愚論に過ぎ去る福祉の無い社会に遂げる思いは、潰れるだけの余生に変貌し、さもしい自分を硬化させ、硬貨や紙幣に変わるだけの人生にだけ、本性を見せるみたいだ。未来は甲虫の中で卑劣で猥雑な感情を育て上げ、蘇生しない今に掻き乱すだけの衝動を与え、惨めな欺瞞を吐き出し、引力を否定しながら、飛び交う自意識だけに意味を与えているだけに過ぎない。本音も建て前も無い革命思想の名の下に、収穫されない日々を謳歌し、烈火の如く、集約されない事実にだけ、愛を放つ。」
バロウズの胃の中で原子炉を育てる人類や
劣悪な環境で人柱と化した弱者の悲しみや
尊く無様な生き様でも生きた価値を否定しない心こそが卑劣な感情を剥ぐのだ
内面に熾烈な鍵穴を潰すような出来事ばかりが過ぎ去るし
疲れる事柄ばかりが往年を潰し再利用されるような心だけに醜態を晒す毎日だ
舞い落ちる日々をマイルに変え変貌しない心を屈折させる事柄ばかりが永劫に降り積もる
亡骸のように形骸化した真理に探る思いも複雑化した人類の虚像を食べ尽くし
空腹に満ちた毎日に響く思いは歪曲し死刑囚や嫉妬するだけの魚影が帰依する場所も無いから
追完する場面に時代性のカットアップを施し
流動的な思考に探る面影も真影なる希望に枯渇される
見えない敵意を信じる君の残党に告げる
乏しい情念を数えても消え去らない事実が付きまとい君の歩みを止めるだけだと
大衆の傲慢だと独裁者はカタルシスの分娩台に座り劣悪な事業を繰り返す
過信している迂遠な事実を枯渇させるような時系列に座る悪魔は遅延行為のような犠牲心を取り払いながら
君の弱味を握り荒ぶる太陽に悟性を与えもしない
必要なのは雇用改革と福祉改革だ資本主義は遅れた系譜だ
知己を探り可憐に消え去る優しさを知らない日々に付きまとうだけのまさぐるだけの恨み辛みだけが溜まり
病んだ世代を産み続けるだけだ大量生産すべき希望を産み続ける聖母のように
生きた散華を探す疲れ果てた傷痕を撫で意味合いに高騰する事実を与えるべき異論になるべく
嫌悪感を育てるだけの代価を求めるような悲劇に生きず
溜まるだけの残飯のような心に流れる侭の真意になるべく
淫蕩するさもしい現実に嬌笑を与え
抗体を打ち込むように罵るように
雑踏の権威になるべく理論を拵え
緩慢な日々に和む真実は高潔な非違につながるだけで味気ない幸福論を生み出すだけだ
「退廃的な日々に、卑屈な精神は擁護されるばかり、内心に溜まる憎悪のような喜悦を吐き出すだけの、アノニマスな聯想を抱え、変異する輿論を聞きながら、恵沢を与える君の無益な愛を知らず、倒錯する史実にだけはびこる自意識過剰な日々の嘔吐を貪るだけの人生の飢饉に溺れながら、生きるだけの商談を終え、国境線をかき消すような季節に風化しない事実にだけ、本質が咲き乱れる。」
傲慢な毎日の便宜的な修羅を歩く
工賃を数えながら下向きな感情で歩む群像に卑劣な環境だけが襲う
誰もが達観したいが熱意の外では諦めが咲いている
高熱を抱えながら歩む俺は経済破綻の音が聞こえるが
その先に見えるのは誰もが笑顔であるべき所存を抱えながら
疲れない情熱を持つように許し合う心が開花すると信じながらも
何処かでは寂しい現実ばかりが付きまとうから
君の信用金庫も空の侭で自爆するテロリストのような銃器を持って
誰かを攻撃する事で憂さ晴らししているのだろうかと
寂れた感情を用いながら誰かの狡猾な愚生を罵るぐらいなら
自分を否定し育て上げるほうが有効に時間も動くだろうから
君の灰汁を吸い取るようなスポイトになるべく無益だろうが
その先にある事柄だけに今を吐き出すつもりだ。
2012年5月28日月曜日
死線を越えた意識。
カテゴライズされることもすることも嫌う緊縛されることも無く
呼び覚ます毎日だけ過ぎ去る風貌も巨魁な事実に横領される
誰も恨まず自分の種に水をまく流されず及ばず怒濤に進化を続ける今にこそ掃き溜めに溜まる
思春期にうずくまる童心を打ち砕きベクトルは高い位置に起き続ける
悩みへこたれる暇も無く群像を支配したがるダダイストが描いた扇動的プロパガンダに高揚せず
虎口を歩き沈む餓死寸前の毎日にこそ宿る意味合いも不可欠と言えるだろう
賭け事を嫌い人生の訓戒に研磨されず自分で見つめる先に乖離する廃屋で眠る恐怖も拭い去られ
時折の自尊心を折り誰かの為に響く無知も胸裏の彼方で灰と化し
果然と過ぎ去るだけの領地の奪い合いに相姦されず
驕るような日々にも無くしたシンパシーを授けるべきだと
躍進する毎日にこそ非道で酷い苦痛もあるだろが
瞬間を飛び越えけたたましい魂を改廃させない記憶と記録に成り下がらず進み続ける事だけに
家畜化しない現状は革新的に進むだろう
更迭されない真実に超過する神経質な毎日も審美を無くし
浪費している瞬時に炸裂する因果律を超えるようなリリックを積み上げ
購うだけの勝地に悟るだけの勝者は敗者の傷みを知らず金満な事実だけに
衰亡し搾取される今に罵られるだけだ
その場しのぎの言葉で覆い尽くしているだけに過ぎないと嘲笑する輩にも同じ鈍痛を与え
悲劇的な毎日のサンプルのアンペアになるような擯斥するような事実にも泡沫のロマンを授けるべきだ
統括されない事実に汚される暇も無く個別の理論を渡り
朗唱している侵害な事実にも潮汐している史実に与える理想も粉々に砕かれるだろうが
季節を超えるだけのテクノロジーに濾過されず真偽を悟りながら
中傷的な光年を超え育む境地に寂しい現実も昇華され
冥土の土産のような近世の傲慢さも捨て去れば同じ位置で還元される時世に変わるだろう
消耗しながらも潤う日々も少なく未明に過ぎ去る幼稚な季節も踏み外す事実を知らず
挑む毎日に未明の顕示欲だけが司る毎日の狂態に異論だけが過ぎ去り
日々は溶解されるだけのコントラストをうやむやにしながらも
同じ色で輝いているのだと野ざらしの喜悦に操作されない気持ちも波形のように
自分の心に及ぶだけだ
幸福を悟り日々の歪な境地を探す君にも苦悩だけが訪れるだろうが
綺麗事の領地を歩まず世界的な参謀になるべく狂騒を打ち砕き
悟る毎日に動揺しない日々は生まれるだろう
朗誦する愚生を歩き
備蓄される苦境を歩み歪曲している短絡的な損傷を歩く
心情は溶けたバランスを保ちながら流動的な毎日の強制送還を行いながら
反証する季節の面影に屈折した自分の真実を置き去り
荷担する毎日に症候群だけが付きまとい疲れた翅でもたらす日々も嘔吐し続け
怠慢な自分に降り注ぐ窮理も言葉を無くしている
便宜的な永遠を歩き凄艶な時系列を絞殺しては自分の行いこそが正しいと思うだけの
君の偽計に悟る思いも無く
逃避している現実にも現存している意味も無い
暗誦している時世にも魂胆だけが付きまとい身に纏うミニマリズムな心に敗亡する自刃に
枯渇している自分を突き刺す位の傷みは伴い
弔う季節は胸裏を無くし修訂されない事実に交渉だけを求める
変換されない心に宿る風景も惨めさを増すが
時運に乗り口達するだけの意識を育て
精錬されるだけの時間を生き
競売されない心に内面の目覚ましが鳴り響き
冷めた恒星に乗りながら愛に溢れているのだ
委託される日々に賞嘆だけが靡き
胸椎に響く君のジェラシーも嘯くだけで味気ないものだ
融資されるプロミスにプロミネンスを吐き出し
効率だけを求める悠長な時代を先取り
固執するだけの生き方には兌換されない自分だけが過ぎ去る風貌を枯渇させる
乾いた毎日に衝動的な空欄を歩くだけの貧相な時代の狭量が通貨を与え
短観に響くだけの自分を食し
傷心している自分の許可証を配るような出来合いの真意を吐き出すだけの
行為を殺ぎ変節する毎日に心無い日々も衰亡するだけで素っ気ない
苛烈さに萎靡している世代よ
不況と恐慌を打ち砕くべく致命傷を与えるのだ
亡骸になる前に届ける思いも複雑に絡まるだろうが
弾けるような陽気を保ち
平坦な道筋のミステリーを解き
開封される心に挑むのだ
流されない孤高を歩き
きめ細やかな毎日に改革の覇道を与え
一度きりの人生を快楽だけに染めず苦しむべきなのだ
疲れ果てようが悔恨を歩まず惰性な真実でも
飛び越えれば同じ笑顔になるものだと
笑えない日々を笑うぐらいに君は美しく一重の事実を食べ尽くし
残り物を譲り受けるくらいなら
空腹の侭でこの隠微な時間を食べ尽くしてやる
死すらも飛び越えるこの生きた主体性を育て上げるべき自傷を加え
解放させるべき持論に溺れず
受け入れながら誰かの租借する日々に
誰もが奪われない日々を恐喝するような悲哀に導かれるだけの涙は捨てた。
苛烈な日々に告げる歌。
ルーシーは天国の架け橋を渡るメスカリンが泣いて冷めた語源が咲く
履歴書を粉末にして最後の切れ端に生後何ヶ月かの太陽の堕胎を繰り返し
リズムは転生し続けカルマは女々しく滅亡的なシーラカンスの背中に乗りハスラーは刹那に納期する
不純な今を戒律に染める愚行を探り倦怠感の花が地上絵と君のワセリンの血や皮肉な感動的な映画館の
中で炸裂する囚人服の胎動を歩き強度は増すばかりで有り延滞金を支払うような人生は悔恨と失意の造語に
溢れ刑罰の花を咲かせる無残な心に流動的な今も削除される
ルーシーは傀儡の最初の花から生まれた誰も居ない地平線を歩き安楽死する施設を探し
オッペンハイマーが作った原爆を食べて人類の羽音を聞いている
永い旋律を歩く宇宙の母性を感じる数多の折檻の音が木霊する
偽装された手首のタトゥーや淫靡に煌めく残骸の端数を散りばめ人格障害な明日のナチス的な灰色の悟性を
達観しながらファイナライズされるクリアランスされる日々に潤いは不可欠だねと
段々と迫る死を知らない君たちの過激派たちがテロルを行うから
可憐な情緒も服毒の明日に消えるのだろう
老廃物を集め抵抗する空隙を受け入れ成敗される毎日にTechnoみたいな音が煌めき
制度が無い印象的な壊乱を契合し集約される位置とは哲学的狂騒に塗れ
空想的な舞台で未熟な人生の投函を続け法則的な銀河を渡りきりながらも配当される夢に因果を突きつける
「合併症のようなアイスクリームに塗れた、ターコイズ色のユニコーンに乗り平凡な街並みのクラックを渡る。正義は銀行で貯蓄され、嫌悪感の生動を歩きながら、解放感も無い卑屈な退行を歩く近状たちは、落飾の羽音を聞きながら、心的飢饉を歩む。毎日の断想に亀裂だけがさ迷い、淫蕩するだけの惰性な真実に身体を売るのです、と。聖母はカタルシスを快感の高言に装填している。遊覧する心は無名の明日を狂乱させるだけの時系列に悟り、悲境に染まる君の輪廻もPussyと細菌兵器の後ろでスニーカーを履いている。落伍者は自分の怪物を育て、争乱する季節に過労する気持ちを売り続ける。肺葉に停まる偏執的な邂逅を歩き、平凡な道筋はミステリアスに輝くようだが、一環として老けることを知らずに、誰かの生い茂る永遠を批判する。疲憊している自分の遅延行為を置き去りにして、整合するような人生のドライブを続け、倦怠感の裏庭で自分の傷みに水を与え、微塵に消え去る面影も政策の幼稚な空隙に消え去り、他人事の深淵に染まる形骸化している優しさを探すが、痛いだけで何の答えも放たない。」
更迭されるルーシーはモノグラムを作り上げリアリズムを否定している
失策の陽気を探す生産的な事実だけが自慰的な人類の仮想を拝披しながら閉じ込めていく
過労している豪渓に沁みる感情的なロジックも誘致され記念日には受理されない心を負担していくのだ
エレクトロな毎日に主観性は宿らず大気圏で高明な事実を相姦し
可憐な事実を虚勢に捨て去る
再議的な毎日に猜疑心は宿り続け老い耄れる毎日に抵抗する気力すら無くなる
空砲を浴びるように呑んでせせらぎに染まる気持ちも空虚さを増すと君の遠地の傷口に宿る性感帯も
快感を喪い改革の夜空に致命傷のギグを行う最後のパレードに参加して
晴嵐の幸福を宿無しの黄道帯を歩き疲れたら菩薩の掌で眠り
曖昧な直訴を繰り返す他人事の神を殺めながら諦めを知らず
退廃的な思潮を繰り返しながら抱擁する思想の税関を渡る
疲弊しているGaeaと話すルーシーは何光年もの罪の儀式に三千年もの宗教戦争の産道を走りながら
延命しているだけの究竟を歩く僕に真偽を与える
咀嚼しているだけの人生のメロディを崩壊させるリボンを付けたピーターパンや
名残惜しい瞬間に咲き誇る過去形のジレンマの女王の腐敗した珊瑚礁で眠る美醜の本たちや
悔恨の壇上に鎮座する致命傷の窮境や
公益だけを求める政治家のビールの中で耽溺する権力を検知する秘密警察や
細胞膜に綴じる面影に染まる義援金を貪るだけの人寰に注ぐ背教の維新や
情理を辿る具現化しない日々を横領する薬害の卑劣や
高騰する真実を凍結させるだけの弱き心に与える栄養剤のように
地益だけを殺ぐだけの国家の反動や
主体を無くした人生に与える低迷しない心だけに咲き誇る人生の共愛や
情理に基づく敗退しない気持ちに行動だけが司り
革命家に成り上がり爪先で蹴飛ばしながら自閉的な人類の共存を掃き溜めのエゴイズムのマントルに
墜ちるような懐胎を行う燻製のような毎日に食らいつき
声望は止めどなく貧相な俯瞰的な井の中の蛙であると君は毎日の協議を終え
孤独で有ることを消化しては誰かの冷めた語源を探り誰かに抱かれる依存性を保ちながら
原生林に住む譴責の醜状を探りまさぐりながら正当な事実を成立させながら
レイシストな自分を分別すべきなのだ
「男尊女卑の花に肌の色に、ノイローゼみたいたチアノーゼに、君の雑踏の拝金主義の排気ガスに、貧富の差に拡散する格差に、流離う暫時に詰まる面影もAnarchismな抗体を打ち込み、保守的な捕囚を終え、補完され完遂される気持ちに感動的な涙も嘯くだけだ。狂態にリリカルなアイロニーを放ち、尊く思えば遠くも無く、訂正すれば低迷も消える。悲哀に満ちた批難を掲げ、台詞に満ちたフィルムの中で正義も悪も両成敗に処す、と。誰かを裁きたがる裁判官に成り下がり、盛大に生きる事を忘れ、小さなコミューンで満足する金満な連中に、大敗したのは自分の責任なのに、社会に押しつけるルサンチマンに、消灯するだけのニヒリストに、醜態を晒すだけの老害たちや、空想する餓鬼や、恣意する場所とはシースルーな事実を孕んで、自分に降り注ぐ不利な現状に、自己保存を行うだけの自分にも言える。前擬的な人生の狡猾な解答を求めず、犠牲心に詰まるだけの神にも、解答を燃やしてくれ、と。空腹を癒やさず、敵対心だけがファシストを生み出し、踏みつけるだけの良く吠える犬みたいだが、本心は無言で恐悦に染まるだけの邪険な本能に包まれながら、事実を比較し、荒廃する事実に真実は潤わないから、打開策を探ることも無く、淡々と過ぎ去り、誘致されず、搾取されない毎日と踊り、頼ることも無く、自己超克し、近影に司る奮迅を狐疑に染めるだけの逡巡な事実を超越し、貨幣では訪れない日々を体感している。」
2012年5月27日日曜日
拝金主義を疲憊させる魔法。
現行は衰亡しない今を凄艶な事実に隠し批難されない現状を作り売りさばくだけの
激情を歩み変声期の太陽の堕胎を繰り返す人間的自傷を聡明な事実に悲酸な飢饉を繰り返し
嘔吐するようなリムジンに乗り平凡な未来をへし折りながら自分の圧迫感を想定している
人並みな人生を歩みたいと君は悔悟の棺に眠りながら平凡な明日を恨んでいる
調和出来ない人混みに渇望するように誰かに縋り付いては誰かの貧相な直訴を受け入れながら
自分の悲哀を間奏を歩いている内面に響く俄然な自供を終え
簡素な時代の胸椎に刺さる感情的な寂しさを抱えながら誰かの悲哀を愉しんでいる
誰かの口達する心情を跳ね返しながら生き存えるだけの固執な狂気を抱えながら
遠望に滾る静謐に眠り恰も生きていると路肩に眠る不自然な悔恨を悟りながら
何万光年もの愚行を抱え整備されない心に腐敗する常軌を悟り
親身になることを忘れ理解を捨てて愛した記憶をさ迷う泡沫の希望を探りながら
来ない今を待っては悲しみに暮れている君には助けは一向に来ないだろう
荒淫する刺激的なアスファルトに咲く雑踏のニュアンスもアンニュイな今に最愛の事実も儚いだろう
浪々と心酔しながら内面に響く残像を抱え歯止めが無い不安に包まれ
その場に留まる意味すら喪っているだろう
解放されない心を抱えたままに暗く沈む日も衰退しない心に宿る不敗の季節に宿る清貧な情理に宿す
更迭されない心に内面の座礁は捜し物を続け形骸化している内心に勝地を探し
君は未済の人生を求めながら大敗している夜明けを絞殺しては自分の開拓地を目指し
貧富の差を埋めようと格差に落差を求め大金に拝礼を繰り返し
殺到する面影の摂理を否定しさもしい現状に寂しい君が淡々と描く炭酸のような人生に担架で運ばれるだけの
壊れた窮理に染まるだけの弱気も蠢き
窮地にはびこるジレンマに人道的な博愛も生まれないだろう
兌換する思いも集約されれば一つの心になるだろうが
誰もが誰かの棘が痛いから突き放しては敗亡する余暇を生き
静寂なようで内面の激流に溺れ真意を無くし嫉妬と失策に生きるのだろう
衝動的な綺麗事を毛嫌いし参謀に突きつける思いも征服されない自分になり
曖昧な情理に司る風景も躍動感を無くすだけで味気ない今を快諾するだけで
自分の思いを否定すべき時を歩くべきであり
誰かを批判する暇も無く衰亡しない今を形成して
征服されない驚異になるべく自分を育て上げ
悦楽に悶える時間も勿体ないから慰労するように自分を高める儀式にだけ行いを与える
「高みの見物では疲労した世界を救えないから、加増する意識に肯定すべき意味合いだけを枯渇させる。君を蝕む幼稚な錯乱も、固結した肌に潤いを与えもしない。荒廃した記憶に精進しながら、内観に響く劣悪な環境を育てるだけで、高騰しない事実をさ迷いながら、出口のない今を歩くのだろう。老木は語る。君たちの退廃的な労働に愛を与えるべきだ、と。収容されない心に成るべく、君たちの快晴を購いながら、同等な意味合いにだけ意味を与える。永い人生の決別を抱えながら、征服されない情理になるべく、退避しない感情に心を置き去りにしながら、退屈な時間を遮る位置に自分の時間軸を置き、流離いながらも、自分の位置に心を置く。怨嗟な人混みに仮睡しながら、惨めな明日を抱えながら、偏執な直線を歩みながら、破綻しない心情を作り上げ、併走し、先々にはびこるジレンマを打ち砕き、進み続ける事だけに価値は溢れる。」
緩怠に響くロマンも卑屈に成り下がる
誰かの過信する真実も同意されない真実と和解すべきで
怠慢な楽園を目指す神は勝率だけを求めるから味気ない今を仮想し続け痛み分けを求めるのだろう
理解とは遠くに存在し損壊した今に悔恨を与えながら
荷担する未来を否定するのだろう
総てを悲観する物語たちに愛情は降らず
内面にはびこる尚逸な自然なる気持ちを忘れた者にも何も訪れないだろう
疲憊した感情の高熱に与える水であるべく
応対に飛散する感情であるべく
君の平穏を装弾しながら短い人生の加工物に与える意識になるべく
胸裏にはびこる弱者を知る者こそ強者になれるのだ
誰かの悲しみを請け負い続ける人混みに衣装を着せ
傀儡の人混みの胸裏に投げかける帝王学になり
淫蕩しているだけが幸福だと勘違いしている惰性な真実に行いを与える
歩み留まる事を知らない日々に殺到する影を超え
偉大なる君の殺風景な虚偽を晴らすべき時折になり
抵抗し続ける事だけに名誉を与えよと衰亡する自己の神をも超える
革命的な渉猟を終えた人類の愚行を加速させる近世の傲慢さを悟り
心にハッキングするように暗誦を続ける
盲信している今すらも光沢を喪うから
次に進み続ける
回廊は悲嘆の猛暑に囲まれ曖昧な今を無に変えたがるから
互い違いになった意識をつなぎ想定される人生の狡猾な霧雨に汚されながら
統治されない人生の恐懼を歩みながら
勝敗をも両成敗しながら
生き改革する事だけに私益を与え
救世主になるべき肖像を抱え
召還される今の感嘆を撫で
不正な真実を調和させ許す事を憶えながら
蛇管を歩みながら直線を描く。
超精神論。
恵沢を歩く君は不屈の精神論を巻きながら変則的な自由を快諾している
時代性の治らない病理を抱える現在地に蔓延る自傷する真理に宿る無名の空が嘆く
気負うだけで戦列を歩む君は鈍痛の枕で眠り掃き溜めのエゴイズムの生け簀に散らばる思想も
語源を無くし悟性溢れる今に意味など無いから階段を登り四次元の苦痛を浴びながら永遠に成長を求め
激しい鈍痛を抱え平凡さを求め最悪な日々の化粧を終え
歪で辛辣な日々を駆け巡り搬送される意識は高徳の理論に集中豪雨のような感情たちが飛び交い降り注ぐ
慢心に広がる孤高な海辺で交錯する理論上の敗北感を抱え無償の価値であるように
怒濤に過ぎ去る未明の屈折した夜明けを数え原子レベルにまで君の雑踏を徘徊し
漂う契機は惨憺の悲劇の嘆声に空虚さを売り
反動する景色に反駁し煩忙の頭に戒律を与えず逍遙する日々は家畜化した激務のようだ
憧憬に響く渇望する寄生も仄か感情的な媒体を終える居心地も配下
魂を売るべき天に聳える購いの追考に制圧されない思考だけが混濁し
胸式に溜まる陰湿な微笑みも拝読されない気持ちに加工されるべきであり
君の雑音過ぎ去り行いは配当されるだけの僅差な金銭に変わり
死したら単なる紙切れになり灰になるなんて馬鹿げた悲しみだねと
俺は統覚される日々にこそ複製されない気持ちに辿り着くものだねと
物語は繁殖期と暴挙を手に入れ誰かの横暴な思考に悟るような雰囲気は贋物の混沌だと
審決される日々にこそ静謐に辿る思いも深々と懺悔するから
感動的な拝聴を終え僅差に消える面影もセオリーを忘れがちで
プロセスを折り曲げるだけの共闘を歩き分別しない心にこそ誘致されるべきであり
夢想する日々は機械的な残虐性を保つから
荷担するだけの人類の貧相な激動を歩き不況だからどうしたと複製されない今を描き続けるべきだから
感傷とは流れれば同じ形骸に変わり無くした意味合いすらも尊く浴びてニヒリズムかき消す毎日を改革し
下情に溜まる悔恨に消費されない心を生み出す為に偽装するような心で挑むのだ
「内心に広がる禍根にも静定される場所を与える。座標軸は依然として君の参謀を統括し、競売されない心を歩むべき損傷を徘徊する。立ちこめるバンダリズムに症候群は卑劣な万障を迎え撃つ。進退だけを求め、偶像崇拝の人混みに成立しない収攬を与える神は、混血の日々の雑踏に雑多な刺激物を堕とし、乖離性の今のダンジョンに革命的な配布を行い、流れるままに生き、風景は過ぎ去るだけで味気ないものだけど、君の見つめる先に宿る正解こそが、真実を打ち砕く要因になるのだ、と。宗教的依存を終えるべき人類の虚像を噛み砕きながら、内面に広がるアスファルトを汚す餓鬼たちに、買収されない気持ちを持て、と。叫び続ける遺愛に永劫回帰するだけの気持ちを捨て去るべきであり、嘯くリベラリズムに意味など無く、狡猾な開花を行い続ける君の惨状に浴びさせる気持ちも、誠意を無くし、混濁するだけの理念を育むから、育つものも育たない。」
寂れたラビリンスを歩き無知な正義を貫くような遺跡を歩き
清遊して放蕩の限りを尽くし耽溺のシャワーを浴びた日々に老い耄れた思念だけが咲き誇るから
誰もが裕福な持論を持て余し最愛の日々に荷担すべき私論を捨て去るのだろう
脳裏に宿るノーリターンで脳足りん日々にはびこる重縁のような魔界を歩き
敗北感のスーツに着替えエフェクトする大地に代用品のような自分を売りさばきながら
長らえるだけの人生に嫌悪感を吐きながら生きるだけの人生に意味など無いから
果敢に挑むだけの人工的な驚異になるべく革命的時報を流し続け
高騰する意識にさもしい現状も恐慌を浴びるだけであり
理性を保ち理念を貫きロジカルな胎動を歩きロジックを育て
邂逅の日々に妨げは無く後悔も無い毎日にだけ咲き続ける意味合いも相対を目指し
根ざす日々は自分の足下であるべきだ
生きるとは苛烈なものだ朦朧とする自意識を抱えながら対比しない意味合いに採択され
心無い人々に嘲笑されながらでも貫く意味を知ると何も怖く無くなる
自分が生み出す虚像を超えるべきであり君の描く自由こそが君の追い越さない意味になるだろう
要するに縫い付けた意味に留まると君の歩みは一途多難に変わる
果然と猛威を奮うように雑踏に打ち付ける意味は昏倒しない意味に変わり
無くしたものも増えるだけに過ぎない
後悔無き今を歩み流離い続ける意識にだけアブストラクトな未来も現存する意味を咲かすだろう
媚び諂う君の併用される事実も羽化せずに
綴じ続ける意味に正当な生き心地すらも広漠な緊縛に罵られ得たとしても何事でも無い日々に固化させられ
恋々と続くような温かみも喪い想定した今も恐悦の空に靡くだけで閑散とした原理に変わるだけで
味気ない今を装填する場所も無くなり病理を抱える原生林で自虐的な自分に絞殺されるだけだ
俺は超過し超越し続ける無益で有る事すら飛び越え
対価を求めない今にすら感情を与える
納期される今に感受性を堕とし
喪心している可憐な人々の卵管を繋ぐように満足すら与えない
痴愚と遅疑を抱える現代の相姦を終えた内心に響く伽藍に鎮座し
永遠すらも超える壮大な今に加速する心だけを歩み
過ぎ去れば次が来る次が来たら次を超え次を行う
継ぎ接ぎの今を一つの絵に変え
厭世観を歩くような下向きな感傷を抱えていようが進む事に今が咲くだろう
何事も過ぎ去れば笑顔に変わるものだ沈んでいても浮かべば尊い思いの軟膏を塗りながら
世知辛い本音と建て前も壊し俺は本音でしか対話せず
体感する今にだけ維新を放つ。
2012年5月26日土曜日
憔悴しない心に触れる傷みは晴らすべき勝訴。
黄昏れる君の胸元に止まる蜂に投げかける荒淫な思いに荒ぶる魂は躍動だけを求め
筆算に揺動される突き抜けた愛に跪く
時折の折れた感情に告げる思いも冷めた現状に枯渇させられ購う意味を知らぬ物語は過ぎ去る幼稚な
ハミングを繰り返しハッキングされた心は無くした季節を謳歌している
退廃的な受精を終えた神に告げる思いは寂しいデカダンスを生み出すだけで
踏みにじる結末も遙か具現的で怪訝な表裏に宿り
勇躍している感情に遂げる思いも棘のように吐血している
無神経な心に靡く風も本能を無くし
乾電池で動く君の感情の刹那を忘れている
無関心な人混みに投げかける思いも賛否両論の結膜炎の中で梅毒のように脳内に毒素を与え
朽廃している君の感情に告げる思いも遙か信心を無くしている
辛辣な鏡に写る君の物悲しい機影を映し出す本心に少しの優しさが宿るべきだと
心境に溜まる面影も荒淫な時代の境地に曖昧な浄土を宿す
統覚だけを求める溲瓶に溜まるような漏れた感情は
衰亡する源泉を探り
主体性を無くした君の外交を踊り明かし
放蕩の地下室で踊り狂った俺の過去形の映像に映し出される感情論たちは
空気感染を続け平凡で幼稚な季節を狡猾なワイドショーの中の義援金の内観に映し出される本心を引き裂き
重解しているようで不感症な数多の事実に不法投棄される真実に答えを求めるから退化した爆撃機に
乗る感受性の横領に捕まり無造作な明日の狂気を採石する君の懺悔に基づき
酔狂な時代の殲滅的な内心に漏れる思いも急変するから内情に響く思いも醜態ばかりを晒し
リズミカルな毎日の弁証法を生きる君の残党に深淵な日々の勝利を与えるべく
俺は惨状に生き晴らさないからこそ集約される事実も過ぎ去る形だけに過ぎないと
尊く思うようで何事も同じ分岐点で真理をまさぐり
瀕死の心に投げかける思いも終端に響く遊び場に過ぎないと
君の更迭されない原子炉に和んだ追記を放り投げ
長らえるだけが人生じゃないから君の凍死している心を誘拐し
見たことも無い讃美を与え胸裏に寂しい現状が歩いたとしても見納めの事実はDadaism的な愛を求め
強迫的な虹の橋を渡り渉猟されない心に睨みを効かし
戒律だけを求める人身売買的な街並みに求め認める事も必要不可欠だと君の差別的な真理に宿る思いも
複雑な境地に羨望するマイルドな心になるべきだと
君の思い描くsentimentalismにもセメントを流し込むような事実ばかりが覆い被さるからこそ
君は開き続ける便宜的な明日を昇華させ
空洞化している人類の被写体になるべきであり
居心地が悪いのが生きているっていう闡明な夜霧に濃淡な事実は不明な事実に枯渇させられるから
君の移動性の高貴に誘われ俺は行いを正し考えをまとめ考えを殺めながら同じような日々にも
色んな形が宿るものだから疲れ果てた物語を歩く事を辞め正義も悪も両成敗だと告げながら
涙も無い生き心地に彗星を堕とす
苛烈な君の毎日に降り注ぐ思いが遠くで笑い続ける
扉は閉めっぱなしだと補完される毎日に尊い思いも陰口に変わるみたいだから
内面に響く火傷した感情に衰亡する未来の情景が屈折しないように
人混みの中で一番輝く存在でありたいのだよ
盲信している今にはびこる終焉の慈悲もモラルを無くし
新作の朝を縫い続ける最後の母は舞台裏で渇望する未来の症状を操作し
生動しているだけを喜ぶべき焦躁を滾らせ
無言で生きるように渇水する今に功労を与えるようで
総ては面影の生前の皮膚なのだと
養殖される心に逃避しながら内面に情緒を与え
静謐に眠る信号を渡り心境にはびこる自失を遮る
ハイスペックな感情を用いて
正論を砕くような異論を唱える
怒鳴り声は散らかした意味であり
異境に住む羅針盤にタクティクスを与え
艶麗な診療を終えた君の雑踏に背景は宿り続け
無残な気持ちの年輪に躍動した価値が詰まる
この天才病を抱える俺は胸裏に産道を与えながら
誰かの維新になるべくベクトル量を増やし続ける
諦める瞬間に生まれる惰性な事実こそが歩みを止めるから
留まらない指先に感情を注ぎ続け
見たことも無い場所で知覚変動を続け
生命を超える生命に成り上がり
表現に生きる者であり続ける一等星であり続け
共犯者を求めながら鼓動を感じるだけの生存であり続け
暖かみを知るようで冷たさも知っているからこそ
公共の異物に成り下がるような意味合いでありがたいと空に投げかけ
脱線しているようで真っ直ぐしか見ていないと
離散している選ばれた心に響く比喩であり続け
ありがとうと言い続けるような子供でありたいから
渇水している症状に和むような刃を突き刺し
併走しているようで先に進み続けるだけの巧緻だけを求め
貧相な今に告げる思いに飛翔し続けるのだ
大金掴むよりも金満な心でありたい
難攻不落な心にサブリミナルな感情はカルマを超え
開拓地に咲き続ける意味だけでありたいのだ
緩慢な事実を遮りながら
改廃しない今を司りながら
内戦のような心に靡く思いも修理して
征服されない今に幸あれとだけ告げる。
心のレジスタンスは進化し革命的な明日を昇華させる。
静寂だけが君の懐具合を掴んで離れ離れの季節に乗る風も風景を圧壊し
数える月日も澱んだ機影に遡る日もあるさと僕は触れるだけに凍える直訴を加え
恰も台詞じみた空虚な時間に晴らす面影も切望するように君の臨月や刹那の通り道や
密使たちが配る楽園の本能の受胎告知や救世を購う月夜に放り投げる昔話や
胸椎に溜まるシンパシーや胸底に降り注ぐ驕りのように艶美な施設で追憶を晴らしながら
憑依する倦怠感の拘束着を脱いで快諾する境地に溜まる喧騒の遙か語源を探り
安楽施設で眠る動物的胸像を司るムンクの扉を開いて楽観視しているステレオタイプみたいな
快楽受容体を解き放ち君は内観にうずくまる傷心している少女のように症状は有形に比し
偏執する加減を探り見た事も無い公益に不純な情愛を置き静謐に溜まる虫けらの言葉を探り
幼稚な軍事力を保つような民族紛争の痕跡に住む最後の聖母のように母性愛を貫通させ
孤独の不眠的な愛を重ね微傷に生きる統治されない心に風体を突きつけ
僕は正否を罵りながらAnarchyな心情を調和させ無毒の明日に形質を与えるのだ
存在は家畜化した無だとハイデガーの頭にアニマと感情的なオイディプス的朗誦を下す僕は
背徳の慰霊碑で眠る侵害の時計に留まれと告げる
複製される未収の廃道を歩き切望すると未来は遠くなるものだと
物語に輪唱しアスファルトに眠る精神的依存の扉を蹴破り
涙も枯れた今に告げる思いは狡猾さを拭い怒号のように鳴り響く激情にこそ神格化する晩翠の揺動がつまり
唱和する物陰に隠れること無く現実だけに消散する思いは複製されない自傷と化すだろう
「納期される数多の思いは過ぎ去れば、尊くも無い現状を追完させ、淡々と降り注ぐ関係性に求める洪水のような構図に、新病だけが付きまとう。凍傷の湯船に浸かりながら、悲惨な激動を歩く君の狂信的な悠遠に広がる投函されない心に靡く面影も、集散されては、紛い物の季節に同じ微笑みを下す。猜疑心で晴れた余生をかぎ爪で切り裂く思いも、集約されない等身大の心の内観に浴びる往年の史実に詰まる心の内服薬を拾い集め、無残な生き方であろうが、曖昧に過ぎ去る面影に悲惨な劇場で眠る君の棺に停まる蝶々たちに告げる思いに差異だけがつまり、君の見ている映像とは誰かの擁護した過去であり、又、寂れる気持ちにインクをこぼす葉裏に描いた獣疫のような心に触診する医師たちの絶望であり、満干に広がる君の断続的な真意に加速する行為こそが、君の旋律を輝かせ、退廃的なジュラ紀に住む僕の蜻蛉に乗る君の残党の固形物を拾い集めながら、行動とは永久に結ばれない象限のようだ、と。悲しむ君の投影を数え、皆無の皿に乗せる行方不明の食べ物を昇華させるように、僕は残骸の心に愛憎のような皮肉をこぼしながら、誰かの高閲を商談に乗せ、廃位に装置する心も有益な事実に硬化させられるものだから、自分のストリーテラーに告げるヒステリックな悲傷を数えるよりも、不埒な人生を踏み外すよりも、世に蔓延る自意識過剰な進言を拡散させるような雰囲気を吐き出し、無象な日々に少しの乖離性の怪異を早産的に排出する僕は、拘引されない感情を保ち、変奏するように自壊する心に靡く風景も躍動するだけに、進み続けるから諦念しない感情を聳えさせ、多核に広がる清貧な心で愉快さを求め続ける。」
みすぼらしラストシーンを加速させる君の映画の主人公は君の背中に停まる宇宙だ
貧相に捕まる君の勝利も誘致されるだけでアップデートされない逃避を迎えるだけで世知辛い惨状の
記憶の倉庫で眠る君の残像も複製されないスケープゴートを求め
エクソダスする場所は同じ膣の中であり勝敗なんてものは艶美に広がる醜悪の街路樹に締め付けられる
胸囲なのだ
ミリタリズムばかりが加速し女々しい真実だけが戦争的な軋轢を生み出し誰かの幸福が痛く突き刺さるのだろう
僕は隠さずストレートに言い放つ嫌悪されようがお構いなしに綺麗事を封鎖する
清流が濁り集約されない心に皆伐だけが進み円卓の騎士たちは悔悟の衆知に制限を無くし
誰かの国益のためにせっかくの一秒を売るのだ
僕の頭の回転速度は人間を超え営利目的な鏡で眠るCinderellaに毒林檎以上の獰猛な意識を授ける
高騰する自閉的な核家族を崩壊させるような悼みを抱え
直ぐさま忘れてしまうから忘れないように心に刺青を施し
内面に広がる退屈な自画像を極彩色に変え
無表情な時代の請訓を引き裂き
情理だけに悟る思いも不備な事実ばかりを与え
提要する事実も効率だけを求めるから誰かの悲惨なカタストロフィにトロフィーを与える
神の悟性に探る思いも胎盤に眠る幽閉される慈悲のようだと僕は眠る暇も無く凄艶な
時代の甘苦を罵りながらアパルトヘイト的でヒエラルヒー的な人類の概念を打ち砕くべく
理想に溜まる永遠平和を壊しながら創造すべき道筋を歩き
分析され得ない症状を抱え
幼児退行的な明日をフュージョンさせながら
君の長らえているだけの気持ちに跳ねるような街道を与え
罪と罰は誰もが抱えるものであり
誰もが殺めている事に気付かない限り自分を正当化するだけの自己保存的リベラリズムに
陥るだけの憤懣を吐き出すから誰かの愛された時間を批難することだけに時間を使う事の無駄金をばらまいている
だけに過ぎない事実を超過させ
未遂の今に投擲する饐えた真実も統括されない時間に封鎖されることに気付かない限り
耽溺し放蕩する時間に遮り目の前の快楽に溺れるだけで先は無いと告げたい
生きる事だけを謳歌する
問いは必要無い
倒錯している真実も過ぎ去れば笑い話になる
尊くも不名誉な毎日だ削るだけで疲れ果てた君を癒やすような出来事も少ないだろう
要するに君のロジカルな配当金を求めるだけの感情に挑むような
維新を用いて何が本質で何が平素を生み出す事かを知り尽くし
盛大に生き散る今を搾取されない心を保ち
何もかもをやり尽くすべきだ。
2012年5月25日金曜日
命の言葉。
幼稚な世界が生み出す絵空事に空虚さだけがうつつを抜かすハーモニカが鳴り響き
俺の親愛なる日々の倍速の行動に異論など過ぎ去れば名残惜しいような主観を恍惚に変え
エンドルフィンの宇宙を泳ぐように変性意識の束の間を歩き終息しない路地裏の放射能汚染を歩く
君の餓鬼に告げたい言葉を探すが如何せん馬鹿者たちのセオリーが泣き叫ぶから
歪曲した性愛を操作する時代性の困苦だけが複製されるファシストたちが描くゲーテのファウストの中の
黒雲に乗る娼婦たちに備蓄する魔女裁判の欠片を集めながら愛玩のようにだれた感情を聳えるだけの
混沌の塔にプラスティックなジレンマを置き去りにする君の魔方陣に能動性を嗅ぎつける鈎十時の悪魔たちが
放つAcmeに愛憎の鼓笛だけが固定観念を生み出し固着する頭の創立に蜃気楼のような人生の投函を終える
時間制の恐懼に鳴り響く位置も時間軸を忘れ永久機関のような数式を歩く俺は心情に統括されない微傷を
抱えるCinderellaの心電図に磔の叙情をまさぐりながら清貧の夜明けを待つように
人道的な仮面をかぶる博愛主義の保守的愛惜の婦人たちや美醜の回路を歩く内臓に響くような重低音をかいくぐり
慢性的なハードエッジな心に超越する慈愛も靡くだけで正論を失うだけだから
甘美に響く君のミミックに焼夷弾が降り注ぐから不名誉な時間も象徴的な汽車に乗り
劣等感の廃線を走るだけで破傷風な心に悔恨の雨だけが降り注ぐから君の退廃的な邂逅に醜状な
事変を授け錯覚するように外観を潰す俺は貧相な教卓の理論に聖地偽装を与える聖人たちに
無償の家畜化の議論を授けた罪を求める乙女たちも刹那の代償を支払うだけでみすぼらしい今に
身体を売るのだろう老廃物のように溜まる代わる代わる人生は光年を超え返済されない過去を形成する
歩めば歩むほど遠くなるものですねと君の怜悧な定理は交錯する原理を謀りたがる
競売の君の邪心に捧げる口腔に捧げる貧相な悠遠を想定するだけの心無い日々は否定的で腐敗している
苛烈な情理に寂しい事柄だけが付きまとうだろうが修理すれば何事も降霊するだけの進路に成り上がり
君の尾鰭こそが誰かの怠慢な情動を超える事柄に変節を与え
嗚呼また他人事の狂気をサンプルにして俺は恰も復誦するように暗誦するのだ
提携され得ない誰かに胸裏を売りながら名実に響くように解明するだけの人生を歩くのだ
この平静を保つ視線にこそ死線を越える原点がつまり本性を隠さないからこそ肥大する己も完璧な開扉を目指すのだ
「マインドスープを飲み干し、空気感染するような妖霊な思想を放つ、君は内面に溜まるエレクトロな睡魔に罹患を与える今日を乱射すべきであり、快活な日々の勝地に寂しい激情を売るべきでは無い。誰かの守衛になりたがる君の裏側には、自分を称える気色が混在し、誰かの起算する人生を相姦しながら、内面に邪心を植え込む。効率だけを求める俺は、侵害の蘇生を行い、恰も生きているような、筆算を繰り返す。数多の時間帯に苛烈な正気も聖戦の不眠的な褪せる汗を舐めながら、体感する今に似たような時間を売りさばくのだ。誰かの重荷を抱えるように、貧寒に喘ぐ者にこそ、金が降れば良いのに、と。壮年に滾る思いは、退行するだけで、熾烈な胸裏に和むような傷みを与え、他人事の深淵に売りさばく誘致に蔓延る衆生のシンドロームたちは、嘯くだけで誰も救わない。隣人を愛せと司るキルケゴールの体温を測り、餌箱に詰まる思いも、終端に嘆く心に細胞を売る。誰かの保身を欲しがるようで、誰かの傷みに堪えない君は、収容される心に離散するだけの統治を抱え、誰かの傷痕を撫でるように、擯斥な事実に泣いているだけで進むことを知らない。革命的に孤独であれ、革命的に孤高であれ、君は名も無き日々を購うだけの唯一者であるべきなのだ。産まれた瞬間に宇宙は誕生し、産まれた主観に響く事柄こそが、君を形成する武器になるのだ。立ち上がり虚偽を打ち砕くように信じ尽くし、信心する場所こそが君の聖地を産み出すのだ。汎神論に裂けた感情を売りさばくから君は暴かれた世代の欠陥を受け入れ、情念に蔓延る弱みに捕まるのだ。恐怖など皆無であり、何時消え去るか分からないからこそ、更迭されない希望を胸に抱き、提唱する心を忘れずに、凄艶な正否を超えて、感受する心など脳内の作り出す淡泊なガスなのだ、と。冷めたニヒリストから脱兎し、給餌される無益な日々にこそ、真実は詰まっているものだ。後から何でも付いてくるさ。寂れた感傷に靡くよりも、獰猛に荒みながら、進むことこそ、超克と言え、降誕したからには、残り香を放ちながら、破綻しない今を受け入れ、統制されない感情だからこそ、他人を赦すベクトルも生まれるものだ。踏まれても尚、生まれるだけに拘置されるべきであり、君の描く真実こそが、汚い夜空を突き抜ける本能になるべき所存を支える。」
啓蒙すべき持論を用いて淫蕩な季節に開眼するように悲壮を売りさばくだけのメディアに異論を唱え
無くなった感情論を渇水させるだけの哲学を用いて
超絶にポリティカルな心情を抱え
搬送されない心に同意も求めない
君の考えを受け取り自分のトリロジーを作り上げ
嫉妬心を執刀し和姦されるような人生なんだと憔悴する時間にも挙世は嘆き続けるものだから
媒体するだけの喧騒を超え
集約される人類の市場を上昇するべく手を繋ぐことも憶えなければいけない
この先の行いに後悔しないように大半の事実は消え去るだけの進路に成り下がるが
諦念している時間も無いから集積する心情に止めどない真理を授けるように
預かった命なのだ衆意に響くような足並み揃え
辛辣な世紀を超越するようにエッセンスを吐き出し続ける
無感の日々に幸だけが降り注ぐわけでは無いから
君の思い描く永遠の母体にこそ産まれる子供も孤独を忘れるだろう
代用品のような日々かも知れないが君は君で有る事だけに意味を求めるべきであり
勘違いした自尊心とリベラリズムを壊し
革命的に進む事だけに依存すべきなのだ逃避しない為に永遠の勉学に生きるべきであり
このさもしい現状に突きつける本質とは鬱積するだけの堕落を生み
ガラクタのような感情から生まれる時折の私消も殺到する理性にかき消されるが
本質を見抜けば尊い命も
もっと輝くように蔓延り誰かの心象に投げかけるような事柄に成るのだと
俺は征服されない心情を掴んだのは
ここまで続けてきた強迫性の習慣性と
絶対にやり通す事を胸に秘め隠れて改革を目指す維新を育て続けて高騰する僅少の事実に腐敗しない
堅実な心を送達し続けて来た意味合いにも褒め称える事もせずに
自分を否定し壊し続けて来たからこそ大敗に及ばない思想を作り上げたと自画自賛もせず
続ける事こそが命になり
その花は誰よりも光り輝いて誰かを照らすように加算してきた事実にだけ金銭以上の価値を与えたいと思う
さあ目の前に広がる恐慌や虚偽に立ち向かい
胸裏に咲き誇る今を形成し主観を壊すのだ
そして作り上げ安泰を目指さず怖々と無機質な傷心を抱えながら進み続けるのだ
弱気を悟り強気を講釈し蔓延る試練に立ち向かい続ける
津々浦々に過敏に泣いている君の仮設に住む心情に装填する気持ちに応答を与えるように
余韻だけが荒んだ位置を与えるからこそ
君の居る原理に里親のような希望を与え
静寂に包まれる君に打診するシンパシーも奉納されない心に泡沫の持論を与え
集約されない事実に神意のような希望を与え
焦熱する大地に挑むように地に足を根ざし最高な日々の反乱分子であり続け
絶望を疲労を抱えながらでも生き存えているのだから
自分を喪失しないようにメルヘンに生きるのだ
平凡さを求めず遣ってやれば流れるままに人生は遊ぶ
飛び越えよ凍えた侭でも構わないから飛び越えよ凍えるような意識を抱えながら
静観しない心を装備しながら渇望し続け満足を求めず
留まる事無く進む事こそが命。
出来合いの感情を吐き出した高熱を抱える対比。
フランクザッパの頭の中にはシンドロームと空虚なトルストイが住んでいる
羅針盤を回すシュティルナーに
見世物小屋のイデアはマスカラを塗るジョンレノンを信心している
ポピュリズムを持ったアルケミストが作り上げた森羅万象の生け簀に溜まる切望する未来はコンデンスミルクの中で
無尽蔵な伴奏を茶化し末端価格に鳴り響く悔恨の棺で眠る奴隷制の白雪姫に足並みは官軍を超え
ジュエリールームで非売品の輪廻転生を売る神様の唾液の彼方で眠る土星の孤独者たちは永久疾患を抱え
羨望する未開の地へと詮索だけを続けるから干ばつしている数多の時間に遮られる本能に押し潰されるのだ
大衆と輿論の悲劇を隠すドメスティックな雌のハイエナにメスカリンを探す呪術師たちは敗北感を支えるだけの
理念を吐き出し無害の基礎を作り上げ厭世観を叩き割ると君の雰囲気を囓り街路樹に咲く無残な花のように
気概を埋め込んだ真理の下に媚び諂うだけの自傷を盛んに行うから仮面をはぎ取るだけの心象を渇水させ
惨めな今を汚いブランド包み込むのだろう野ざらしの卵巣を歩き扁桃腺に包まれる鼓動を感じ
雑食の明日に誓いのキスを行い物騒な頭に突きつける拳銃を持った引接するだけのカウボーイに浸食を繰り返すのだ
唯我独尊を放つ僕は晴天に包まれる希望を知らない過敏な討伐に降り注ぐ意味合いも血相を失い
生活感を敗北感で染めるだけの自重も鋭い刃に囲まれるだけだ
建設的で貧相な夢を抱え閉館の夜空に余罪を与えるだけの自我にも帰れと告げたい
回礼するだけの夜這いを繰り返し斡旋の月夜にみすぼらしくも残虐な翅を広げ
粉体に記録する前兆も遙か愚行を購うだけで深層心理に咲く今を既読する天使に投げかける拘引の妖婦たちは
未完の政府に翳るだけの面影に貴賤だけを与える
餌箱に詰まる光年のシリアスな胎盤に眠る受精を終えた僕は神経質な猫たちと踊り
体罰のような暗闇に堕とすカフェインに陰湿な微笑みを与える縁たちに鉱毒のような権勢を与える
無関心な今に与える鬱陶しい時価も口達する清潔感に居心地を無くし
嗚咽を投げかけるだけの閉塞的な観念は詰まるだけで誰にも及ばず誰かに凍えた思想を与えるぐらいなら
尊く思える日々を超過させ空洞化の心に入れ込む泥酔した気分を与え
惨めな今こそ永い旋律を歩き違う心に内心の殲滅は風霜と濾過し歓喜と苦悩の晩餐会で変則的な自由を噛み締め
偏執的な内戦を終えた究竟に広がる僕は種子すらも無い今に奇譚だけが降り注ぎ
恰も生きている所存を与え移動性高気圧みたいな心で恋情の隙間を駆け巡り誰かの幸福論の軋轢を切り取り
慢心に広がる亜鉛や童心に広がる虚空に未収の愛を放つように疲れ果てた心身でも突き進むだけに価値が存在し
晏如な毎日に響く可能性だけに心を売りたいのだ
「雑踏の拝金主義を超え、変貌するだけの毎日に処刑される君にも泳ぐ場所を与えたく、喜悦に注ぐ分離帯に描いた心象に広がる衰亡する未来に無感動な日々は搾取され続けるだけに、筆算を繰り返す。無造作な調教師たちは、気管支に詰まる自分の形骸を高騰させ、堅牢に響く玉響に投げかける雨滴も、精進する河岸で脊髄に受理されるジレンマも生き甲斐を無くすだけに過ぎず、低迷するだけの恍惚を抱え込んでも、飛び交い幽閉される鳥たちの気持ちに内面の重解を売りさばき、密会する幼稚な愚論を抱え、艶美に過ぎ去る幼稚な風景も止めどない私欲を吐き出し、営利目的な嘆声を破戒的な今に靡かせるだけだ。」
境地に響く微塵の思いも終礼を支え装填される狂態に嘆く胸裏に叫ぶだけの持論も封鎖され
冥土に嘆く心も終日の観念を忘れ絵空事のように泣き叫ぼうが浴びせる寂れた気持ちも醜態を加速させ
朦朧と醜態を晒すだけの生に意味など皆無だから
僕は真実の深淵に溜まる性具に成り下がるような記録を遭難させ
胸裏に響く衆知に寂れた心情を明け渡すような真似はしない
ゴヤの食べる女性像に開学する悪漢たちは狂乱する製造器の中で重責する真実に長じるだけで
凄艶の備蓄する退行する日々にも法則的な議論は付きまとい
貧相な心を湯がく日々に勝敗も関係性を無くす
主知を保つように臨月の梅雨に広がる汎用な人生の疎開を受け入れ
霊道を歩きこめかみに突きつける言葉も冷淡に溢れる狂気と踊るように
曖昧な離人的肺葉に溜まる苦労も侵害な日々に浮かぶ脳裏に澱むだけの機影を捧げるだけで
味気ない今を絞殺させるだけの燐光に惨憺な君の理念を相姦するだけの疲憊している心に
内科医たちは破鏡の余罪に賢明な自分の罪を他人に売りさばき
潤うだけの気持ちに雑食な季節に倒錯する胃液に万感な心情は倒錯しない心に成り上がる
退廃的な毎日を歩く君にも生薬のような時間を与えたい
征服されない心情に鳴り響くサイレンも殺到し察知する心の内膜に描く落書きのように
広がるだけでは無意味だから包み込むように挑むべきだと飛蝗のように軽々と飛び交う僕は
タナトスを吐き出すカタストロフィや宇宙の始まりのポリティカルな理念に溜まる叙情的な諦観を迎え
弄ぶように倫理観を遅効の共立に突き刺し永遠平和の自虐的な叢林に鎮座し
苦労も何のことも無い信仰に突き刺さるものだから物語を進めることだけに理性を売り
参謀に計り知れない同意を求めるように変則的に歩む追憶に投げかける静謐に精進している
今を汚く屈折させることも命だと思うのです。
2012年5月24日木曜日
苛烈な拘置を超える超越観念。
ニーチェのアフォリズムに耽溺する搬出される思考に落雷を堕とすような恋も物乞いのように過ぎ去り
動静している真実とは永久に絡まる扉をノックしないから俺は生残を捨てステレオタイプな保守的普遍性を摩耗させるような悪夢でありたいと複製される行く末とは過敏な請求書と化すだけの世紀的な破産を繰り返すだけで
不平等を保つだけの福祉の無い社会に成長も無いだろう
優しい社会を作り上げると人間は惰性になるのか?否
金だけが幸せだと不況は笑い金だけが幸せだと不幸も笑う
何を得て幸福と呼べるかと残像は付きまとい満たされない夜を抱きしめ惨めな朝を迎え
満員電車に詰め込まれ埋め込まれた欲動は一向に幸せを求めない
停まる事を知らないから人混みの軋轢に疲れ果て果てしない私欲は衰退している屍体にしか見えない
突き抜ける事を知らないから誰かの倫理に騙され誰かの作り上げる贋物のルールに自分を止めるから
縮こまるだけで誰もが泳ぎ疲れている真実を真実と認めない
保証されないからこそ生きる事は自由になり
馴れ合いを否定し疲憊しない心に成り上がるように俺は無残な今を倒壊させる
代わる代わる日々は回り続ける無造作な心に揺らぐ意味合いも蕩ければ同じ部分で灰になる
叙情的な散歩道に咲く賛否両論は屈折しらモラルに衰退し仮想している心情に惚気
蔓延る自意識だけが腐敗し寂れた感情で立ち上がり続けながら内証に詰まる衰亡している怨嗟に
自分を捨て去る事こそ惨めだ
痺れる頭に突き刺さる本能は誘致されず複製もされず泣く泣く捨てた俯瞰的な幸福も
嘲笑し続けるだけだから俺は開祖のように歩き続け始祖のように四季を抗い
複製されない真実だけに本心を放ち続け脅えないし怖いものが無いから悔恨の棺で眠る事も無く
過ぎ去れば同じ場面で勝者と化し
そこに残れば敗者の侭だ我貫く意識に喪心しない景色だけが与えられ
暗澹に震える君の肩を抱きながら唾棄した感情にスマイルを売るのだ
この霊峰を登り詰めた意識にこそ空間は存在し空虚なものに価値も与えられるだろう
朗誦する還元されない意識にこそ今は存在し誰かの作り上げる空虚さにも永遠に似たものを与えられるだろう
要するに君の描いている心情とは誰かに及ばないから勝手な挿図を行わず誰かが騒々しく揺らぐ現実に
現存も無いから孕んでいる自分の景色には契機は無く
憔悴しない今を達観し誰かに媚び諂うよりも同等に獰猛に生きるベクトルを吐き出し
打算している今に絞殺されない意識を聳えさえ恰も生きていると叫ぶべきなのだ
「勘違いすると自尊心に溺れるだけだ。段違いな今を操作する神をも超越するぐらいの関節になるべく、罰しない今を早産化させ、この検眼に吹雪く現状も、現実では無い、と。君は声涙しながら、進むべき所存を浴びるべきなのだ。苦悩は続くだろうが、諦念することも無く、復誦する心情にこそ、宿る意味合いも感性になるだろう。自分の兵役を終え、心象に滾る行方不明な感情も転生し続け、無くした意味合いに晴れる時折だけが存在し、奪還されない心情に突き刺さるロンギヌスの槍を抜き、無気力な君に創造を与える。根治されない市場にこそ、平和の歌も靡くだろう。老体を突き動かしながら、俺は無産の廃屋で眠る君の給仕になり、征服されない神授になるべく、一貫性を保ち、この行動こそが、退屈な自我を壊すのだ。聖地偽造を行った君の神は、何を求め、何が必要かを知らず、単なる今の快楽に開拓地を求めるから、空しさと埋められない事実を算出しているだけだ、と。愁傷に靡く心も悠揚の事実に不感症な指針を与え、その折れた感情から産み出される傷みも、修訂されない承徳を求めるだけで、永劫を掴めもしない。」
自分を正当化しても話にならない綺麗事だけでも話にならない
俺には何時も邂逅と必然と奇蹟だけが付きまとい
枯れ果てない心情だけが潤いを与える
無残に散る君たちに与える栄養不足な悪意で有りたく
矜持を用いて困難と絶望の全景を孕み
時折の死を超えた
この恐悦に靡かない無知だとも言えるし
癒えない傷はクイズ化して放置すべきだ
混沌のマントルに吐き出すだけの狂騒の清風に難病な数多に贈る情愛も
節度を無くしているから高熱を孕んだ乖離性の愛情を創造し
収攬している君の容態に悪態をつきながら
高尚に登るようで行為そのものは退行しているようにも思える
悶えるような孤独は昇華され総ては一つであり
過ぎ去れば尊くも思え誰かを嫉妬することすらも皆無だと言える
自分とは自分しか居ないから時運に乗り
今が苦しいからと言って
その先は軌跡にしか成らず
哀感に犇めく事柄も消え去り
今は頂上に居るようで同じ視線を保って美醜に消え去る居心地を謀るような事柄に及ぶ事も無い
誰もが善と悪を用いて誰かを計る事だけに時間を売りたがるから
苛烈な心情に濾過されない涙腺に溜まる悔しい激情を拵えて憤懣だけに感情の涙をこぼすのだろう
老廃物のように溜まる明日を昇華させるのならば
一から作り上げるように毎日を積み上げ
一からやり直すように毎日を生きてみるべきだと告解のように蕩ける今に掃射し
自分の装飾を煌びやかにすべきなのだと
内包されない期日に結ばれる官能的瞬間にこそ自分の主観も生まれるだろう
我が闘争は同等な景色を踏みにじりもしない
自己愛的なプロパガンダを吐き出す事も無い
折れた感情で描いた一心不乱な出来合いの真実に過ぎないし
冷めた現状を突き放すようで
ここに留まっている事を理解出来ない者に何の理解も降り注がないだろう。
光年を泳いだ手記。
Domesticなブランドを着込んで遙か無為な鉄格子を超える純白の君は磔の妊娠を繰り返し
斡旋される明日を諦観している果然と過ぎ去る風景は名前を無くし
商売道具を化すボウフラと遊ぶ木々たちは謙譲される日々に瓦解した自分のセオリーを吐き出す
掃き溜めの交情の膣の中で偏執する蒼い本能たちは溺愛した感情に歪曲したレコードを回し
曖昧なギターを飼い慣らし声望を熱く染め聳える景色に無言の地球を串刺しにしている
破鏡の街に詰まる面影も切ない加減を解き放ち月はナチだと叫ぶ君の幻影も少ない幼稚さを孕んでいる
消耗品のように徘徊する奴隷制の夏が近づく内包される事実も強制送還され
朽ち果てた心酔を繰り返す敗訴を歩き矛盾しているセオリーを作り上げる原生林に溜まる優越感も
有毒性を迎え甘美な初潮を迎えた少女たちを妄想する君の静謐の中で爛れる励行を繰り返すべきだ
努力以上の努力を繰り返す異常者の僕はモノポリーも人生ゲームも嫌いだから吐血した君の
チアノーゼの春に死滅した材料と化し過失の海辺で寝そべり遙か無気力に褪せる瞬間を装弾している
無意識と自動記述と藝術療法と朽ち果てない心情を混ぜたブルースを吐き出し徘徊するライムを織り交ぜ
街並みに拮抗する自然体を操作する為に仮想する季節も虚像に成り果て
固体のような君は胃袋の中のコウモリの水蒸気に斡旋される景色を法則的な宇宙に解き放ち
間違いと悔いを改める心情を狡猾な直訴に与え誹謗中傷のコレラを食べ尽くしている
巣箱に依存する君も然り尊く消え去る君のハミングも統括され誰かに捕食されるだけだ
報償を求めると何もかもは遠くに消え去りサリンジャーの描くライ麦畑で僕は散漫な時効を浴び
タナトスと悦楽の病者たちは希望を知らず貞操帯を自分にはめ込みクリーニングされる季節に代償を求める
一筋の光りは人混みに超過され無残な形骸と化すだけだ生類たちは生き心地を忘れ
自分の戒律に勝率を求め強迫的な意味合いを知らず怠けるだけの暴政に心を売る
爆砕している甘美な苦悩も集散され惨う時折の自画自賛の商談を終え終末論を配る莫迦どもの欠乏症に
末端価格の画期的で前衛的な僕の時世を売り投函され得ない心情こそが自由に羽ばたき続ける
「悔恨の棺に眠る動静たちは、虚偽の花を撫で無感動の日々を荒涼の致命傷に変える。癌細胞のような人類だとかって言い放つだけの幼い心に告げたいのは、革新的に進む意味合いを知らずに、政治的観念を作り上げる惰性な真実の心音を聞いているだけに過ぎない、と。主犯格の連中は独裁を生み出すが、輿論こそがファシズムと化しているだけに過ぎない。幼稚な仮説を踏みにじるだけの現在地を孕み、楽観視している僕は帯状に犇めく心を食べる蛇に乗り、勇躍し犇めく今に今を与え、作り上げているのだ。疾風に遮る象徴的な患部もセオリーも無くし、ヒステリックに溺れる倫理観は暗い世の中を照らしもしない。一人の威光から産まれる時代こそが差異を埋め、胎動に響く新生児を産み出す事だけが、この世を整然と渇望するような怒号を放ち続けている。斡旋者には何も与えず、髑髏の指輪を嵌めて、短い人生を謳歌するのが、生きているって本尊だ。集約されない心に配当する気質も、主刑に響く付加価値も情理に靡くべきで有り、君の傷みを知る僕は適度な幽閉を超えて、修訂される心なんてものは無いから、君の断裂する思考に挑む要因に化粧を施し、終礼に響く君の感動的な舞台に立ち上がり、購う事を知らないから、僕は僕で有る事をの意味を憔悴させ、諦念せず萎れない今にこそ、君の散々な明日をここに描き生きた心地を与えるような人生で有りたいのだ。」
放蕩しきった僕は祥瑞に溜まる深淵の影を逐うような輩に実装を与える
無根の直訴を繰り返すだけの打診にも切ないと告げ
刹那を知らない大人びた餓鬼にもリッチな心情を与えたい
歳を気にするものに何も及ぶ事は無く誰かを批判することだけに人生を売る者も因果に刺殺され
朦朧と過ぎ去る夜道に粛清されるだけだ
兌換している解放感を知らずに内包される真実を信じる者にも何も及ぶ事は無い
自然体で流れるままの退行を産み出すだけの進路にも意味合いは求めない
育むようで何もかもは逆流している犠牲者の爪痕をさ迷うように
合併症の夜が崩壊し君の荷担している実勢にも意味合いは殆ど無い
懐胎される自分に真実は付きまとい流されるだけの君こそが磔の神の唾液だと告げたい
「自虐的な行為を不眠的な晩餐会で描く渉猟者に懇切する。心情とは無理心中の亡骸を温めるような余韻であり、悩乱している虚空を食すだけの触発に、審美は無く、淡麗に過ぎ去る今に拘束着を着せる者にも愛は腐乱するだけだ、と。更迭される自意識過剰な請訓を泳ぎ、摂理が放つ生理痛を感じ、邪険な本能たちが欲動する森羅万象の生け簀には徳の無い稼ぎだけが、憤懣を放っている。誰かに統治されるだけの合法な観念は折れ曲がるばかりで、僕は帝王学を脳裏にすり込み、誰かの上に立つって事が嫌いだから、平等性を求めるような悲哀を舐め、躍進することで誰かに魅せたいと思い、溌剌と生きては、絶望し、醜態を晒しながら、生き存える事をせず、額に詰まるイデオロギーに交錯する不純なプロセスを放ちながら、内面に詰まる思いも鈍痛の紛い物だから、朽廃する心情を拭い去り、君の暗誦する心に推理を解き、消滅し、灰になる運命だ。幸福を求めた前世に浴びせる事柄も、ごめんと言い放ち、辛辣な今を修行のように歩き、無造作な意味合いに放つようで、真理は何処にでも宿っているから、自分の視線を温め、配当されないからこそ、僕は僕で有る事を証明出来る。」
敗退しない叡智が降り注ぐ不滅な心情に宿る哲学を調理し
財欲を放つだけの大人には成り下がりたく無いから
過敏な今を見つめ怠惰な自傷を繰り返すだけの過信を辞め平坦な道筋に凄まじい自慰的関係を浴びせ
この絵画的な頭に
この改革だけに生きる数多の傷みに
この傀儡の糸を切った僕の歪な勝利に
この体感するだけの心に響く終日の無縁に
賞嘆するだけの心情の更迭に
この親鸞な契合を繰り返す無敵の心技体に
この狡猾で良く喋る僕の整合に付き合ってくれる事に感謝以上の言葉を置き去りにして
征服されない思想を作り上げ
無雑な君の心の断末魔に愛なんてものは放たず
豊艶に過ぎ去る余生に陰湿な微笑みを与えたい。
2012年5月23日水曜日
逍遙する娼婦のスタッカート。
数秒先の未来を泳ぐ私は嘆きの壁で泣く泣くの心情を叫ぶ娼婦
恋を知らないGhettoであり無根の自失を称える神を呪う子
変拍子を歩く人生に卒倒するように転がる瓦礫を歩き誰かの感情を吸い尽くすドラキュラにドラクロアが描いた
死を歩く永遠の悲恋を抱える孤独を抱え貧相な住宅街を歩き無為な散華を与える路頭に叫び声だけが
反響する朝焼けを食い尽くすCerberusに乗る惨状の奴隷
心酔する数多の事実に高尚は無いから私はターンテーブルの上でウォッカを飲み干し
商売道具を化す自分に内包される感情も誰かの鼓動に繋がるだとか虐待され誘致される感情のNebulaに乗り
兵役を迎えた彼たちを温める私情
権力装置を押したがる男尊女卑な街並みにコレラのような感染症が付きまとい治らない病気を抱える
精神病棟の鼓動たちが泣き叫んでいる層状の化石のような内面に打ち付ける下情な意味合いも服毒
薔薇のエッセンスで出来たコートを脱いで静謐感漂う廃虚に住むガラスで出来た心を売りさばく潤いだけを
求める一般家庭を無くした一介の出来事を批判するアイロニカルな口を縫う医者たちが強制収容所を創り
差異と罰だけが公約を与える天国の軋轢に悶える色合いの無い感情を抱える下向きなスーツたちは
仮象する現状に終身の挫折を売りさばき誰かの加熱する症状に無くした自分の心を温めている
軒下の情理に蔓延る試練たちは一向に不幸だけを与える
兌換したはずの幸せも小腸を歩き無残な気持ちを気落ちさせるように恨み辛みだけが迸る廃線を歩く
私は刹那の指輪を心無い海に投げ母なる愛を知らない男たちの起床する傷みを快諾する聖母
凍傷の身体に貪る蛆のような感情たちが踊り疲れる昏睡している礼金を受け取るだけの進路を歩く
豚の惨状だと叫び摂動するモーションにエモーションは付きまとい
内証に響く蒸散されない心だけが意味合いを無くしさ迷い続ける遺失を抱え
変貌する未収の産児と遊ぶ笑顔が似合うワンピースを着ている人混みに潤わない感情に聳える廃虚に住む魔女
たちが踊る執念に策略や悲しみだけが付きまとうから内向的な主事に半切する気持ちも折り合いを無くし
絡まる面影もカラメルに混ざり甘いようで苦く生理痛に混ざる想定に付きまとう影も可憐な自失を与えるばかり
「太陽は尊く無菌室で高騰する事実を悽愴に突きつけ、私は無体の心情を抱えながら、何光年もの自傷を歩くようで、追憶に溜まる抗える日々も世知辛い事実に消化される。降誕した面影も空腹だけを進むだけで、勝敗だけが屈折した事実に滲んだ時世を歩くようで、私の願う面影に降り注ぐ無情な時系列に広がる味気ない事実に、疲憊した事実だけが好色を求める。強姦のような毎日を乗り越えるだけの日々に、邪険なまなざしだけが突き刺さる。淋しさを埋めるだけの肌と肌の擦りつく季節に、私はずぶ濡れの私情を倒錯させる冷たい空気感に時間を売り、納涼な季節の心無い無様な自傷に塗る薬のように、貧寒な事実に泡沫の正常な脂質も空虚に染まり、金満な事実たちは自慰的である、と。叫び続けても誰も助けに来ない。白馬に乗った王子とは、悪意に乗った綺麗事であり、繁殖する思いは自分
に重くのし掛かり、平穏を保つようで、ずっと行き止まりの明日を奏でる日々に何を願えば良いかすら分からない。売られここまで来た私は、楽観する事実すらも忘れ、ひたすらに響かない心に投げかける意味すら忘れ、日々に追いかけられるように、何の希望も無い今に象徴的な自分すらも失い、蘇生する意識とは、過敏な請求書のように腰掛け、窮地に聳える癌細胞のような欲だけが、私に値段を付け、軽薄な人生の名前を与える。」
喪失感漂うchandelierに止まるカラスが私のみすぼらしドレスを睨み付ける
寂しい夜明けを待つ銀行員たちは最悪な金銭を吐き出し浴びるような臭気を吐き出し
背広の中の降雪する嫌味を吐き出し乞い続ける幼稚な意味合いに探した心の感受性を捨て去る
装弾される心に不和な事実だけがのさばり
廃屋に溜まるジェリーも輝きを無くしている
定理に基づく批判的な陽気や晴天に投げかける心も無い私は単一な生涯を抱え
疲憊する苦悩に遮られるブランコに乗り来ない明日を創造している
正しい道筋など無いから枯れた心を想定し掻き乱す事も無いのと渇水する今を称えている
さもしい事実だけが悲嘆し投げかける思いも神々しく加速し
静観する時代の行為も粛清の闇夜に食い散らかされ酷い熱病を抱える子宮に戒律は無く
夢想する日々に幸は薄く濃厚な化粧に犯された現在に響く言葉も無い
感情は止血する事を辞め無効な四季に撫でる思いも空腹を癒やさない
汚い事実だけが不発する明け方を目指し集約される思いも服毒の日曜日を迎える
鬱陶しく追跡される慈悲に無残な思いを捨て去るように妖艶なピンヒールに溜まる涙も涸れ果て
破産している心に紙切れと鉄屑だけが付きまとい
身に纏う衣服すらも無く高騰する史実に追従する事実も不感症
苛烈な私益だけを抱える彼女に打ち付ける闇夜だけが壮大な理論を生み出す
貨幣に擁護される時代の静謐に眠る理想も粉々な排除法に機械的な毎日だけが大量に無駄な面影を生み出す
壮大な奇想を咥えた鳥たちが舞い落ちる性愛に屈折する彗星に乗り歯止めのない欲望に捨て去る事柄も
自制を無くし物悲しいカタストロフィな現実だけが日々を硬化させる
終編に滾る面影を散々だと投げ出す人生に扉は無く
空虚さを埋めるだけのメルヘンだけがマージンを求める
ImagineはMarriageを忘れ額に突き刺さる幻想だけが現実の無力感を昇華させる
諦めた瞬間に廃絶される幼稚な事実に背徳の議論は駆け巡り
成長期を終えた君に優しい言葉も届かない
過失の現実を抱え無根の事実に容赦ない直訴だけを繰り返し
高騰する色素で埋める要因に痺れた感情を繋げ
平凡な毎日を望むようで人生とは不思議と邂逅と必然を生み出し
遙か無残な今を小売りしながら少しの希望さえ有れば
どうにかなるものだとか綺麗事は殺風景な死刑台に乗せ
不満げな明日を辛辣な影に隠しながら薄い膜を破るように理想郷を目指し衰亡する今を更迭する。
拘引すべき君の叙情的な勇躍。
モノクロームな感情に抱かれる君は淫蕩な季節の施設で大虐殺の幼稚な義民を育て上げている
虐げられるだけの貴賤を囓り誘惑のみすぼらしい人生の破談を受け取り
苦労と苦悩だけが仕事を与える強迫性の指先に掴まる君は最善策を求めるが君の描く幸福論は退屈な偽装であり
単に生きているだけの虚像に過ぎぬと君は博愛する思想を忘れ一般的普遍性を保つ為に高徳を忘れ
告白する毎日に全貌は突き抜けもせず偏執的な固執に掴まり綺麗事では済まされない夜明けを待っている
腐りきった世代を潰すようなネガティブな思念たちも中核を潰し変色する気持ちの脊髄を抜き
干ばつする数多の時間に台詞を塗りつけるナショナリズムたちは鎮火し可憐な奴隷で終わる月夜も無残な形を
遺したがる顕示欲たちが拘束する原始的なファシズムに理解も出来ない頭で何が創造できるかと
君の断末魔は幼稚な奇想を繰り返し意味の無い喧騒を歩き無罪な明日を罵り
削るだけの人生に起算する人類の歯止めのない欲動に能動的な俺は繁殖期を否定し挙世に告げる物もらいのように
媚び諂う頭に銃口を突きつける短絡的な毎日に寄食する風景も優しさを無くし
競売される昨日も放蕩し続ける斡旋されるだけの代用品たちの愚弄を絞殺しながら
変貌する未来の燦然と突き抜ける下情な政府の無産の快音だけがシリアスな明日を超克している
借金を返すよりも制度を厚くし福祉が無い世界は成長期を止める経済的成長を求めるならば
もっと杜撰な餌を蔓延らせるより少しの優しさを用いて詰め込まれるだけの意識に希望を与えるべきだ
恐慌と共闘しているだけの形骸化している現代病たちは無感動な至福を称え感動の無い子供たちを産み続ける
算出すべきベクトルは怠惰な永久機関が産み続ける膿のように保身する魂にタナトスばかりが追憶に絡まる
夢想家たちは桃源郷やZionや潮騒のheavenを目指すが搬送される意識とは果然と消え去る面影に過ぎない
妖艶な真相を抱えるだけの利権構造に打ち込む銃弾は無遅刻な俺が起算し高言を放つ泥酔の思想
「貴札を受け取る。無残な気持ちの湯加減にいい加減な還元だけが付きまとい、無根の慈悲を受け入れるだけの浄土にこぼす疲れを知らずに歩む俺は、懇意だけに思潮を感じる。嘔吐し続ける原生林で、対角線上の放浪記を終え、純白の不死鳥と化し無残な計量を終え、心情とは皆無の浄土を目指す。仏教的ニヒリズムが凄まじい己を作り上げ、キリスト教的な愛は腐敗し、Judeaたちは点と線が交わる真ん中を目指すべきであり、気泡のように降り注ぐ数千年の愚行を終えた人類こそが進化を迎え、反響する裁判官たちは、己を裁くべきである。無効な罪と罰を与えたがる清雅に気負うだけの深淵に降り注ぐ熱病たちは、帰る場所を無くし、爆心地に溜まる気持ちの業火に卒倒し続ける面影も言葉を無くすばかりだ。毎日の逍遙に降り注ぐ無益な市場たちが描く未来とは、脆く崩れ去るだけで、愛の無い企業たちは倒壊し続け、鎖国的な感情で勘定は産まれず、退廃的な微傷を続けるだけで、少しの利益も無い。種子を育てずに、売りさばくだけに気持ちを売る君にも味気ない時間だけがさ迷うだろう。泡沫の恋路たちは帰る場所を縛し、無くした観念たちは、収容所に溜まり続け、抗争だけを続けるだけで怨嗟な事実しか追考しないだろう。折れた羽根を用いて飛び交うジレンマたちは、飛び交う意味すら忘れ、時間に追われるだけの行為にその場しのぎの怪異を生み出し続ける。無気力な世界の代償を受け入れるだけの君にも、世紀的な愛は訪れず、狡猾に金目当ての偽装結婚を終え、嗚咽だけを吐き出すように贋物の愛こそが本質だと叫ぶのだろう。疲憊している世界の感傷を撫でるように、要因だけが迸り、徳の無い鐘が鳴り響き、甲斐の無い人生を歩み、一度きりの本能を無くし、渇望するように貧相で有る事を忘れている。人間とは貧相な皮と肉であり、人間とは弱く脆いものである。自分の軋轢に耐えず、君は誰かの起算する未来を示唆し、過敏な自分のアイロニーを誰かに擦りつけ、自分の弱さを称えるように、自分を殺めるのだろう。誰が幸福で誰が不幸だ?目先の真実を茶化すように、ドレスアップされた自分の退屈さを他人に売るだけの出来合いの私情に後悔だけが付きまとうだけで、何の笑顔かが理解出来ない。君の退廃的な惨状を面白可笑しく変える所存だけが、異常な世界を作り上げ、君の脳内の宇宙に浸透する可憐で叙情的な趨勢も、生きる場所を無くし、何かで汚すことだけに時間を売っているだけに過ぎない。」
雑踏は廉恥を知らず踏み外した今を起算する
傀儡の君は糸を切りたがるが結局誰かに操作されている方がマシだと
真面目に生きる事を腐敗させるだけの自傷を繰り返し
無機質な壁を乗り越え反証する自責で他人を切りつける
内包される事実とは空間を遮るだけで何ら意味を持たない
過失の胎動を歩いた君はさもしい自分に突きつける銃口で自分を脅迫しているだけに過ぎない
何を持って満足と言えるかを知らない季節が狂乱し
暴政と社会を恨むルサンチマンだけが増え続け無法者たちは解決策を探らず
目先の自由を欲しがる
寝込みを襲うように誰かの弱みを握り誰かの傷みを創作し
自分の行為に疲労する事を知らず
誰かの季節を踏みにじり弱肉強食な食物連鎖を作り上げている
尊く面影は住まいを無くし
未収の時間に背徳の事例を創り
仮想する今に排除されない思想を生み出す
悦楽を捨てた俺は外交を続け閉鎖的な世を掘り続ける
権勢が描く退屈なラビリンスを徘徊するように
雑多な気持ちの痛み分けを続けるように要因だけが付きまとうから
何でも無い胃の中で悶える曖昧な人跡を踏みながら
叡智だけが降り注ぐ人生に殺到する時間も拝読されるだけで
心地よく創設される今にだけ咲き誇る自由こそが行いだと言え
自己保存に生きるだけの哀感に絶望するだけの思考に殺到する愚論も遮り
君の社会性とは影であり環境汚染の爪先に伝わる意識も装填されない時代を生み出すだけだ。
2012年5月22日火曜日
生きる形よ、生きる術よ。
雑食な感情を用いて君は倫理観を押しつけ闡明な時代を請求書や嘯く聖書を燃やしている
最愛の日々に往年の歯肉炎のような抗体を売りさばくだけの現代の殲滅的な拘置に辛みを吐き
懇切する慈愛に降誕する警醒の慰撫に残り少ない人生の退行の儀式に参加し
高明な主事を錯乱させるべき神意に薄情な時間を待ちながら内面に響く情理を壊して得る血は夢想するだけの
人為になるだけだと嗚咽絡まる季節も内観に骨折し
背徳の議会に参謀は枯渇し収攬する俺の未収の戒律に澱んだ思想は封緘され
混同する神聖な斯文を歩き同盟国を創り敗退しない感情に移動し
苛烈な品性をかき回しながら内面に響く不正を正し好転だけを歩く事だけに荒んだ気持ちも晴れるだけだ
逍遙する俺の擬似的差異をつかんだ君は要するに時間を超えた静謐に眠り
悲哀に満ちた名残惜しい顔で斡旋され感涙に及ぼす貧苦を仰ぎ樹齢何億年かの心情を高揚させる
無駄口を吐く口を縫い付け容態に染まる生命の語源を探り
重複する刹那に淫蕩な施設を哀感に染めながら絵空事のような時間を筆算している
獲物のような感情に染まるだけの理論を絞殺しながら永い人生の欠乏症を歩き
執念だけで粉々に砕いた寛恕を投げかけるから幸せは一向にやって来ない
焼け爛れた自傷みたいに他人を傷つける事だけに時間を売る自慰を続ける君にも同じ台詞を吐き続けよう
否定し批判することは簡単で認める事も出来ない君にも奇跡的な意味合いを授けよう
奪還され心無い人混みに帳消しにされた感情にも同じ遺愛を授けよう
高騰するだけの恐慌を探り自分に溺れる俺にも同じ時間を無駄にしているのだと告げよう
磔にされた最後の神は複製される女々しい事実に塗りつけた感情に操作され
誹謗中傷の太古を売りつけ封鎖される心に挑むだけの神意を無くしたから参謀を無くしただけの
相続者たちは勘違いした耄碌な日々を売りつけ自分だけが正しいと受け入れる事も知らないから
誰もが普遍性を無くし誰かを恨む事だけで金蔓な日々を金満にさせるのだろう
老廃物のように和んだ君の悠遠な日々も尊く仮眠し
蝉蛻のような自分を眺め枯渇している溲瓶に自分の溢れるだけの下情な台詞を遺し
誰かの茶番を生きているのだろう
虎狼たちは君の弱みをつかみたがるメディアは嘯くだけで退屈だ
自分の死線を歩いて自分の視線を無くした君は色眼鏡をかけて何も見えない蛙だ
翰林だけを求める君にも孤独は追考するだろう
露呈するだけの無慈悲な街並みに大義は無く
亜種たちが踊るジレンマを歯止めのない感染症だけが心の不況を生み出し
成長しない経済を生み出すだけだろう
徴収するだけの美徳は変貌すべきで有り
自分のサイズで生きるべきで有り
君は君の思うままに生きるべき有り溺れるぐらいなら滅茶苦茶に創造し
自分の進む道だけに微塵な精勤も生み出せるだろう
「この国は疲れ果てた奇病だ。誰もが追完するだけに犇めき、誰かに及ばないから誰かの渇水する部分を悲観に染め、誰かを虐める事だけに誠意を売っている。みすぼらしい今を開花させ、誰かになりたがるから、成り下がり、蔑んで被曝している。悪意の花の俺は総てをやりきったから言える事もあるだろう、と。君の切望する未来に嫌いな食べ物も含むべきだ、と。痛感しながら、内面に犇めく凶報も清貧の記号になるべき私情を枯淡に悲壮させ、疲憊しない脳裏に宿る空席に埋め込んだ荒廃しない正常な心になりたがるから、乞う罰を即席の真実に隠し、自分の帝王学を歩むのだろう。悩乱に埋め込んだ私情も無くした風に渡し、永劫に探る思いは分別を捨て、性差も無い道筋を歩き、泥酔している私欲に敗亡するだけの理論を無くすべきだと告げ、平凡に生きる事の難しさのパズルのピースを探す人混みに諂うように、刺激的な毎日の勝者も敗者も同じ位置に帰るだけで、結局は堂々巡りを繰り返す斡旋に過ぎない。」
軋轢を生み出した苛烈な市場に留まるだけの私欲たちが躍り出す
僅差を求める主義も疲労困憊で誰もが先の見えない慈愛を求めている
反証している正義も大義を忘れ
潤うだけの自慰を続け閉鎖的な時代の全貌に吐血している
曇り空は一様に貧相な渋滞を解き放つが
見た目だけで空腹を癒やしたがる季節も窮地に蔓延る厭世観を歩いている
或いは全貌は破綻した劇場なのだと君はさもしい自分の自我を泳ぎ
往年に染まる自分の捕食した季節に心無い時代を売りさばいている
短絡的な僅差を求める世界も意味合いを無くしていて
性懲りも無い戦争を生み出し大量生産の名の下に汚れきった空気を売りさばくのだろう
誰かの裁く砂漠を歩いては絶望するような扉をノックし誰も居ない場所で自分に及ばないから
誰かの重い思想に根絶され誰かの思い描くものは邪魔だからとジェノサイドに走るのだろう
納涼な季節は空腹を癒やしたがる
誰かの勾配する憐憫に触れると傷みが増すから
誰かの押しつける嫌味に参加しプロセスを信じないから疲れ果てた今に耽溺を繰り返す
過敏症な揺籃に眠る君は昔は高級車に乗っていたが今は生活保護とアルカホリックな心情に犯され
惨めな生活を調理している
俺は痩せない感情を持ち続けたからこそ
怖いものが無くなり誰かの見納めの事実に生きた心地を与えるような初々しさだけを持ち
代襲するように凍えない思想を持ち惰性な真実を硬貨に換えるさ。
大義名分を振り回す両腕に嵌めた罠。
空の化粧を終えた僕は最終列車に飛び込む昔話が鎮座するチアノーゼの太陽の誤診を受け取り
脳内タンパクに広がる亜鉛や戦争の痕が冷たく過ぎ去る
劣等感を抱えるCinderellaは胸椎に溜まるエゴイズムを地下室に捨て去る
鉄仮面をかぶったBuddhaは蜃気楼の影に消え去り高徳の乾電池を背中に詰め込み
万世の身体を加速させ強制労働に出かけている
陰口の爆弾を落とすシンドロームたちは月光浴に出かけ森羅万象の椅子に腰掛け閉鎖的な
夢の国を創造している雨滴に濡れ囀る君のコートを脱がす愛たちが高騰し感情を捨てた被害者たちは
食物連鎖を否定しながら参謀を濾過し感じるだけの余生に変幻自在な愛に犇めいている
残響に揺れ動く地獄のジレンマたちは末端価格を歴代の娼婦に預け
僕は誠実さなんてものは消え去った異文化の黒幕に明け渡すべきだと
須臾を数え心情を枯渇させるだけの希望も傷みに変わるだけで何ら味気ない今を拘束するだけに過ぎないと
叫声を与える冷めた語源を捨て去るべきだとニヒリストたちに告げるのだ
困苦に犇めいているのは嘆き苦しむ貨幣を集めるからさと貧困街の悪魔は僕の鼓膜に内向的な腐敗を告げる
尊く一部の時代性の恐懼に変わるような偏西風に乗り雑踏の輪廻転生は統括されない自傷を繰り広げている
「過敏な高級車を潰して回るルサンチマンたちは、反響する乖離性の夏に死滅する。退廃的な乳児たちは、階級制の母親に虐殺され、惨めな生涯を終えた。怠惰な感傷の花たちが咲き乱れる悟性を探る僕は、天性の心象に言葉の残り香を堕とし、請願するだけの持論を突き抜けるべく、上昇気流に乗り、公平な痛み分けの時刻表を燃やしながら、停泊しない心に亡骸を捨てる。果敢に挑む君は切なく冷たい街並みに名前を付けたがる。可憐な行為に勢威を遺しながら、育んだ今さえも追憶に犇めく代償を求めてばかりだ。回避するだけの人生に何の意味も無く、空洞化している心に購う声は付きまとい、未収の今に弾ける異論を操作し、怪訝な台詞を残りながら、破綻した性差別と、窮理に犇めく無害に屈折した宇宙の端っこに住む僕は、単一な象限を驕りながら、体裁を批判し続ける。Traumaに悲傷するだけの君の幼稚な幻想を掻き乱す余韻は居心地が悪い。名作の夜明けを待ち続けるなんて退屈だから、リベラルに蠢く今を加速させ、共同体と呼べるような隣人たちと、体感するだけの凶状に神話的な残り香を嗅ぎつけるCerberusに乗る、ロストワールドの真理を探るだけの、ポストロック的な処女たちが待つ運命論を仮想しながら、僕はDomesticなブランドの服を着て、黒く生い茂る日曜日に凍えながら、終末論者に与えるイデオロギーに衰亡するだけの形骸化している家畜化的な激動を歩き、憤懣だけを固体化させる君の信仰心に酷く普通な政府を与える。美醜に咲き誇る君の切望する未来を疲憊させる。矜持に錯乱する敏感な感情に投げかける思いになるように、僕は誰かの起算する逝去な時代の孤高を歩き、荷担しないし、重荷にもならない、野良猫の男娼なのだ、と。胚珠に錯乱している抵当な神仏を操作するだけの世の冷めた語源を歩き、碑文に犇めく心無い言葉も承知の上で、返済されない感情に挑み続けるのだろう。」
加齢臭のするハーレーに乗り兵隊たちを笑い飛ばす僕は平行線を繋ぐように羊水に溜まる剛体を速乾性の萎靡に
繋ぐ開放的な貞操帯を歩き阿吽の呼吸で支離滅裂な劣勢のキングと会話し
蔓延る人生の皇后と歌劇的な毎日を歩む
無造作な地球の皆伐を装填しながら内面に染まるマラリアの海賊たちと諦観しながら
咲き誇る心情に硬化する詮議を買い取り
残り少ない豊かさを持つ赤道を越え
裂傷している君の感情になるようなベクトルと血反吐を吐きながら涙もろい給付金を浴びる君に倒錯しながら
投影するだけの時世に煌々と繋がる意味に副作用を感じ
雑多な気分は交錯する妖艶で甘い密度にホウ素をこぼしながら
悲愁に擁護される君に進むべき道筋を与え
永遠に終わらないダンスフロアに戻り
僕は巨悪な信号を潜り抜け警醒の四季を紅蓮の本能で包み込み
枯渇しない今を搾取するだけの弱みを握りながら君を狡猾に護るように
階級制を生み出した創世記に中指を授け誰かの権限が生み出した先祖代々の崩壊を求め
今すらも時折の起算の寡占を生み出すから成長期を止めるだけの脂質に変わるから
君の歩む道は重たくって汚いのだろう
「風合いは名残惜しい瞬間に破裂する。こめかみに突きつけた拳銃も、権勢に彩られ、前衛的な藝術みたいに笑われる。盲信している君の蜻蛉に乗りながら、僕は別室行きのアニマと昏睡する。推理小説の中の君は、止めどない恨み辛みを吐き出すだけで、苦悩を知らない。遊び疲れた部屋で、統制する思いも、残り少ない曜日感覚に固化され、背徳の議連に統治され、無毒の表情で心許ない劇症を歩いている。粉末化している僕を吸い込むだけの理論はリロードされず、病身に突き刺さるエゴイストの地殻変動を歩く君は、無残な心にKnifeを突き刺し、晴れない感情に涙をこぼしている。虹色のハンカチを投げかける僕は、ブラックスカイにホーリーナイトを生み出し、母乳で出来たクジラと遊び、不名誉な起算を繰り返すだけのジャズとSickのカルマを混ぜたカクテルを飲み干し、確定申告のように突きつけられる無益な症状に鎮火しながら、艶美で自虐的な総雨量を受け取り、未明のスピーカーに苛烈な心情を投下し続ける。」
扉は開いたままだ君は誘致され紀元前の提要に悲傷しながら
内面の懇意を苦しみ増幅するだけの行為に正常な意味を明け渡す
蒸散する心に複製される思いは馴れ馴れしい感情を生み出し兌換される思いは重荷になり
面影は負債だけを抱えるから総てを捨て去った今だけを感じるだけに奪回すべきなのだ。
2012年5月21日月曜日
人類論。
テクノロジーだけが進化しシンパシーを失ったチンパンジーから進化しているようで
何も進化していない対価を求めるだけの絵画で眠る人類は次のステージを目指すべきであり
無くした手紙を読むべき思想を作り上げるべきなのに誰かの起算する欲望を否定し嫉妬するだけに
業火を燃やす感情に犇めく女性像も衰退し聖母など居ないから王など居ないから
絶対的な平和も訪れず自分の靴擦れだけに批難をぶつける
限り有る時間を和えるようなトルストイの陶酔に未開の聖地を作り上げる信仰心も古くさい
自分を信心すべき時代を迎えているのに誰かの傷みが邪魔で誰かを差別することで
自分を硬貨に換えたがる制圧されない心情に繋ぐだけの感情を拵えるだけの心象に言葉を置き去りにし
制度だけが駆け回り大義を忘れた正義は悪意に変わり誰かを裁く事だけに心象を売りさばいて跋扈している
火炎に降り注ぐ底辺と呼ぶ君の思想も幼くて小さい広大な目で見れば誰もが同じ教理をさ迷うべきで有り
言葉をschizophreniaに変えた神は協議を知らず高騰するだけの千鈞を知らず
誰かを突き落とす事だけに台詞をこぼすのだ甘い言葉でね
廃道を歩く僕は総てを信じ尽くした結果を白紙に戻しながら悶えているだけなのかも知れない
居心地の悪い意味合いを抱えながら内面に響く惨状を抱え
変則的な自由こそが閉塞感を生み出すとか陰湿な微笑みに犯される君の曖昧な人生の恍惚感を遮るだけの
嫌悪感や失策に絶えずシンクロするだけの心にも味気ない心情だけが襲うだろう
堕落すべき人類の失笑を受け取り司祭たちが描く無理心中のような曖昧な言葉にも耳を塞ぎ
胸裏に和むだけの診療を行う僕は対比され得ない心情に滞る事も無く日々
変換されない変化を求め天下人たちが堕とす叡智をも超えるべき心情を持ち
拡散するだけの心境に限りない尚逸なる瞬間を交錯させ
目指すべきZionから還御する新説を不眠的なバイタルとし
成因だけに断りを置きたがる君にも何も無いなと告げたい
蔓延るだけのジレンマに試練だけが襲うし涙も無いし情けも無いのが人情と言う人形劇だと
贋物の絆は傷口を売りたがり成り下がるだけのジレンマと化し
環境汚染のような言葉を塗りたくり情報操作と末端価格を潤わすだけの贋金と薬をばらまき
矛盾している斡旋を繰り返す今と言う快楽に溺れ需要だけを求める抵抗を続け
高騰する真実に縋り帰る場所など無いから人生とは面白くも切ない表情を続けるのだ
「人類の愚行を数えて数千年の日々が過ぎ去り、弱肉強食の街並みは、共存を辞め自分の棘に傷みを隠し、強迫性の誘致を与えた。主神は加増する人混みの欲望に心無い人類の被弾を打ち込み、戦争という高潮を与えた、猜疑心だけが付きまとう人類の枯渇を受け取る神は、無くした実景に宿す思いを捨てた。利口で狡猾な猿の僕は過ぎ去る風景に、躍動する観念に永劫回帰せず、高徳だけを憶えたがる君にも、悪意を授けるべきだ、と。反響する時世に描くべき症状を創作し、降誕するだけの心に内情を潤わせ、何が何を求めるかを理解し、感傷するだけの時間は要らないから、一途多難な事実に攻撃的に荒むように進むのだ。陰湿な抱擁を行いながら、清雅に揺れる星雲に乗りながら、誰かの拒絶する本能に成りながら、実るだけの商都を作り上げながら、経済的な腐敗を泣き叫ぶだけの、弱者にならない為に、僕は新たなビジネスを初め、弱者を引き上げる事だけに、人生を売るバクーニンのように、同等な意識を掲げながら、同等と弱きを認め、強者になるべき共振を行う狂信者たちにも、償いの平地を求め、羨まず初々しく執刀を続ける。」
強制送還される国境線に溜まる時系列よ
鎖骨に溜まる福栄だけを求める観念よ同じ尾鰭を持つ改革者よ
革命的な人生を生きる為に上昇するべき遺産を持つ天界の市場たちよ
結んだ手を離したがる僕だが追考すべき自画自賛に犇めく君たちに告げる
大半の事実は黒く濁るが白いものなど無いから自分たちで作り上げるのだ
購うだけの金銭者はちゃちな私情を売り市場を駄目にする
台無しにするだけの理論を持っていないものは違う国に金をばらまきたがり自分を正当だと告げたがる
開花すべき国に育てるべきならば物乞いたちを救い本当の弱者を救うべきだ
通り道を夢死に変えるだけの打開策を生み出す民主制も不当な事実に不幸だけを生み出す
膿のように溜まる引接を解こすだけの中庸を保ち保守するだけでは経済成長も無いだろう
堕落しているだけの議論を行っても人一人救えないだろう
巣くうだけのプロパガンダに耳を傾ける君にも意味が無いと告げ
停泊する理論に施す方法論に咆哮を続け
雑踏に犇めく笑顔は贋物だと告げ
回避するだけの事実に追いやられる君にも何も無いと告げるだろう
老廃物を抱えるだけの汚れきった人類だとか疲憊するだけの感情をこぼすな
真偽に絶えず心境は心無い人混みダとかって事を言い放っても先々に躓くだけだろう
促すならば公平な持論を用いて平衡を求めるように
安易な破壊神を育てず空腹を癒やす事無く何時も腹すかし
見透かさず振り翳さず倒錯せず
横領されず賄賂を受け取らず拝復する情理に宿る面影だけに発芽を続ける維新を育て
懇切する時代の標記と成り
君は君で有ることを謳歌しながら見捨てられようが見捨てない心情を持ち
悔恨に犇めく人類の起算を行うだけのカタストロフィを剥ぎ
隠士のように自分の心を温め自然に行う事柄こそが自分なのだと認めるべきだ
神は居心地が悪いから分裂したのだ主義は同じ部分にあるのに
歪んだ人間が作り上げた思想で粉々に砕かれ神にクーデターを行ったのだ
交付される事実を鵜呑みにしながら誰もが吐いている
誰もが幸せになりたがりながら誰もが不幸になりたがるようだ
誰もが誰かの手を繋ごうとするが誰もが蹴落とすべきだと心の内膜に悪態を付きながら
誰かを幸福の屍体を踏みにじっているのだ
この統括され得ない集合意識を結ぶべき
僕は渇望するような人生の掃き溜めに眠るリキッドを飲み干し
保身だけの自堕落さを捨て清貧に基づく護送車に乗らず
配当される真実に超過しない出来事を吐き出し続けるのだ。
人格警醒の夏。
アナキンは大地を利用する
服毒した仮面を外す堕天使はマリアの残像を追いかける
残尿感を抱える俺は見境も無くモナリザが泣く解離性の夏を捕食する
路上の感情は情感だけを過ぎ去り幾重にも降り注ぐ不利な現状に売人たちは感傷的な夏に反故され別室行きの産道を通り
レクター博士の人格障害を食べる君はリクルーターする場所で永遠の月経に汚される
反革命軍の背中に乗る俺は韻律とビートニクとシュルレアリスムを超え母性愛のパンチラインを歩き売女と呼ぶだけの口を縫い被害者妄想的な疾患を囀るお前を打算しスタンガンを背中に押しつけられた衝撃が走る
lullabyと告げたlyricalな君は惨状の皮膚を隠し一抹の悲劇のheroineを演じる
円盤に乗る多幸感を探す断末魔たちは混沌の餓鬼と遊び風景を抹殺している
化合物を運ぶ因襲の看護師たちはリンパ腺を撫で育んだ恐悦とサバイバルしている
炭層を歩く震える月夜に住む無形の花嫁たちはジェノサイドに跪き淫行な死期を模索し
離れ離れの主観性に台詞をこぼしている
「恋人たちはビートを無くし遊覧船に乗り、北風に舞ながら無くした時間と餓死している。アナキンは困憊している昨日を妄想し、限り有る絶望を調理し、掃き溜めのエゴイズムに綺麗事をこぼさないからこそ、複製される真実に無為な懺悔を繰り返すのだろう。脳漿に震える残党の排気ガスを吸いながら、炎天下に納期される言葉を売るだけの行為に汚れる俺は、起案だけを求め、拍動するコイルように拘引すればするほどに遠くなる事実を、服用しながら、怠惰な列車に乗り、困苦に犇めく冷たい街並みの視点を探る。感情的な木々に話しかけている星団に乗り、仮死している花を抱いている淫蕩の波蝕に触れ、霊魂になるまで混濁する犠牲者を察知している。エンコードを引き裂き、昆虫たちの戦争に手を貸す俺は、無罪の亡骸を操作し、アニマとソーダと悪漢たちが描く主知に殺到する原始的な涙をこぼすグロテスクな本能に、集約される時間の戒律を解き、空腹を癒やすだけの十字架を突きつけるなら、俺は中指を突きつけるべきだ、と。収容される査定されない心に投げかける思いも粉末。真っ赤に悶える見納めの事実や、未収の効率だけを創作するように、非道な道筋に転校しながら、楽観視している眼球に描いた恋も副作用ばかりだから、選ぶべき真相に響く名も無きナマケモノたちに、希望を明け渡すように前頭葉に住む仙人に話しかけ、交情に揺らぐだけのシンパシーを法則的な無気力な地平線に置き、憤怒ばかりが襲う、雄雌の話しに記号的な理論を与え、アイロニカルな美醜の回路に、厭世観を突きつけ報徳の電池を背中に詰め込み、無象な日々の告解を聞き、飢饉に襲われる心たちに、薬莢を詰め込み、無情な時報を聞きつけるハイエナたちの欲動と欲望に告げる五月蠅い真実に、希望すらも軒下の生前の悲憤に掴まるだけの行為だから、と。終焉の死線を潜り抜け偏頭痛の幼稚さを蓄え、変貌する未来に虚偽的な真実を明け渡すのだ。」
初めまして統治する者よ君のモノポリーは退屈な人生ゲームを吐き出すだけに過ぎない
照明弾を受けて台詞を吐く暴徒たちが繋ぐだけの勝利を受け取り革命戦線の先頭に立ち
梟が無く冷めた夜に気絶しながら永い戦意喪失の影絵を踏みにじる
アナキンは狂騒の家庭環境を潰しながら歯車的な美酒を飲み干し
悔恨の棺に致命傷の人類の破談を埋め込む
回想するだけの人生に別れを告げ進むべき症状に名前を付けるだけの事実に発動しながら
発狂している君の神々しくも切ない自傷を探しながら展望する意味合いを施し
内戦に犇めくサイファを解き漂う歴史上の恥部に突き刺すPenisであるべきなのだと
怪訝な笑顔でアニマルセックスな連中の交互するセンチメンタルな離床をギロチンに賭け
征服されない童心に剥離する心境を告発しながら開眼する事柄にインクをこぼし
磔の自傷に混同するだけの時世の夜明けを待つ君に眠れと告げるだろう
「恐々と屈折しながら、猥雑に体感する俺の情理に歯止めは無く、統制されない感情論を寸借詐欺的に荒んだイデオロギーを蚕に閉じ込め温める。静謐感漂う物もらいの激動を歩き、共同体のようなアパートで古くさい引導を手に入れる。脆くも切ないからこそ、生きた拝聴を繋げ!!可憐に生き散るお前も名も無き情死に貧相な心を売るだけだ。邪険な日々に兌換されない感傷が付きまとうが、思い描き貫く日々に幸福以上の不幸を超えた傷みこそが、生きていると叫んでいるのだ。弱者で有ろうが、プライドを捨て、何でも食べ尽くすぐらいに生きて廃絶せよ。誰にも構うな敵う者など無いのだ。君は行方知れずでも、君の思う形に人生は放埒に心無い言葉をこぼすだろうが、疎ましい事実に昏睡せず、制約される事実に無関心な愛は靡くだろう。尊くも絶望し、感染症を抱えながら、君は無残な地球の残り香の宇宙の孤独な子供なのだ。逃避行せず、つかんだその場所こそが君の座標軸であり、時間旅行を終えた俺は、起算するだけのネオン街の憤懣に病理を授け、天体観測を行いながら、ハッキングする余罪に、虚構的な人類の散弾を嗚咽の叙情的な有産に変え、兵役を終え、窮乏し購わないからこそ、生きていると叫び、頼り甲斐の有る俺だからこそ、根底に犇めく亡骸に利用されないからこそ、大事な面影も刹那に留まるのだろう。」
改廃している残骸のような心に告げる複製される真実よ
君たちの描いた処置は古くさくて味気ないルサンチマンたちの大名行列を見つめ
俺は何が必要で何が不必要かを想定し法律と概念を変え
胸裏に犇めく不安材料も業火に投げ捨て投げ売りな事実に諦念しているだけの愚行たちに
折半しながら内情に滞る風景も焼けた追憶に放ち
生動するだけの生き心地に心無い激情を与えるのだ
長らえるだけの人生は退屈だろう
称えるだけの理論に復誦する心も俊敏な今に消え去るだけだ
今すらも超越する超克を行い自分すらも飛び越える思念に駆け巡る思いは算出されない
宇宙の始まりよりも凄まじい物語を吐き出すのだ
衰退しない心だけが高明な時代を突き抜ける
俺は誰かの胃酸の中で荒蕪を続け無体の真実に媒介を続ける
数多の心情に蕩けながら流れるままに奉納し流れるままに生きて
妖艶な散歩道に溢れかえる思想と哲学の教祖みたいに退廃的な自我を高騰させながら
俺は俺である事に自己愛的な意味合いも超え
難攻不落な意味だけに成り上がり君の残響に舐めた人生の狡猾な傷心を与えながら
完遂するだけの生き心地に無償の価値を与え続ける事だけに惰性な神意を売り捌くだけの連中の
口元と心を縫い付け懇切するだけの輪唱する近接に犇めき騒々しい終了しない心を艶麗な至福に預ける。
2012年5月20日日曜日
消し去る感情に告げる禍根。
七つの頸を持つモルタルに隠れるライオンに乗る俺はZionを目指し遙か無気力なムスリムの風邪を歩き
擬態化する蛾の世相に乗る君は枯れ葉剤に反収される軽傷を隠し激動に痩せた感情の告解を行い
眠蚕な異空間で甘味どころを探し無着色な歓喜に踊りながらロジカルな路地裏で叙情的な参謀を繰り返す
土星に住む進化論を放つダーウィンは遠景に市民権を拡散し俺の遺跡を不眠にさせながら
腰椎に住む嫌疑的な晴れ間を探す君の警報器が促す雑食の花に宿す無神経な形を彩りながら
転移する時代の海馬に宿す不貞の街並みに虚偽を授ける意味合いを無くした道筋を歩きながら
密会に狂い咲く俺は淫靡な欠乏症に希有と告げ平穏無事な境地に最愛の巨体を隠し
悲鳴に和むだけの醜態を仮想させ劣化するだけの人命を探る君の情理の産道を歩き
呪縛されない感情に非道な知性を預け隠士たちが描く終末論を引き千切り
情愛に犇めく高揚感が紀元前の凍てつく敗亡を探し狂風に察知する離反に蠢く初期衝動だけで
ここまで辿り着いた事柄にも普遍な事実の差異を計る凶変を求め
怪訝な時系列に宿す列車に乗り平行線の孤独を抗酸化させる体裁を育むだけの象徴的な軍艦に乗るだけの
情理にさもしい倫理観を捨て去り新たなルールを創造し胸裏に咲く法理に投げかける智慧の実を捕食するだけの
成分表を引き裂きながら状態は締約されるだけの路上の疲憊に注ぐ水のような権利に成るように
複製されない心に空腹の常軌を宿し未明の狂態に霞むだけの私論を滅亡に追いやるのだ
「言説を浴びせる本能的な媚態を歩く君の媚び諂う機影を察知する。挙動不審な悔恨を非礼な情理に隠し、未明の香水に宿す成句に宿す情報網を遮断し、磔の心情に描く微酔の栄冠を錯覚させながら、無償の価値で歩く分子になりながら、俺は民主制を壊すだけの空間に合成されるだけの、高貴を探り、後ろめたい蒸散を終え、貧困街を愛しながら、償いの陽子になり、飢饉と悲鳴に排除されない心の勇退に、主観性を抱えるだけの理想郷に恒星の泣き叫ぶ排除法に、ぬるま湯に浸かるだけの嬌笑を壊し、怪訝な日々の最上級なベッドで眠り、変幻を行いながら、終焉の慈悲に悶え、拝聴する儀式に抗す威力だけを、惰性な真実に隠し、威光を放ち具現化される今を今と呼ぶ。」
勝ち負けを求める家畜たちに価値を与えるなと無い簡易な事実に犇めくアイロニカルな心情に
豊かな思想は産まれないだろう淫靡に犇めく惨状の悲憤に蜻蛉たちは躍動し
異形に放つ光景に探り続ける気質も殺風景な離床を行うだけで打算するだけの時間に溺れ
老い耄れるだけの瞋恚を歩くだけだろう
老衰する花の中で眠る君は約束を全部破りながら引接されない感情を生きるべきだろう
堕落しても内面に犇めく行為に愚生な日々の無骨なシンドロームを隠すべきだろう
老醜の木々に隠れる君も受理されない心に躍動する琴瑟を掻き鳴らし
オイディプス王的に概念に広がる父を殺め自分の世界を作り上げるべきだろう
惰性な真実に泡沫の傀儡政治を握りつぶしながら
長々と喋る誰かの嫉妬の口を縫うべきで有り
理屈だけで少々の愚論を最高値に囁くような君の論理的な口も縫うべきで有り
俺はもう縫い付けた今に過信する真偽に高騰する真実を茶化しながら
革命だけに命を霞め酷く苦痛でも続ける維新に探した獲物も要らないから
過敏な成獣たちが描くゲーテの紫綬を訓戒に隠し
精錬されるだけの時刻表を業火に捨て去り俺は腐敗しない心に宿すだけの陰気な雰囲気を潰す為だけに
動き回る贋物の会合を行いながら適当に生き生きと衆意を調和しながら
内面に悲傷するだけの人工楽園を壊し譴責する心情に愉快さだけを与えるような生き方を生きてきたんだ
「木漏れ日に宿る清逸な日々の折れた獣姦を終え、未遂の故実に響く葉裏に描いた私情に躍動する好転だけを探し、無言の調教師が泣き叫ぶだけの理想論に勾配するだけの、傷痍を与えろ、と。君の神は君の神であり、イデアを育てるだけの、賢者を絞殺させ、桃源郷を探すだけの、打開策を潤わし、慢性的な効率だけを及ぼしながら、偏執するような固執の足並みを摘みながら、マスカラを塗りたくるカラスに乗り、ガラス細工のような心に溶接する感情に響く、権威たちに怪訝な安らぎを与える。生きて死ぬべきで有り、陰湿な微笑みに吐き出す俄然な日々の瓦礫を歩みながら、冷戦の原野を歩き、欠乏しない行為に俺は残光を遮るティアドロップを外し、文献に宿す畢生を食べ尽くし、この思惟に宿る胸底の感動的な舞台に立ち、その際には、君たちに無限大の市場を授け、A級戦犯たちが悲しみ暮れた凶日に、疲憊しない心を掲げるだろう。」
代償の画聖と踊る俺は童心と童話の中だけに生きる容易である
無菌室で涙を隠す君の政令となり
高騰するだけの人類の悲惨さを抱えながら誰かの仇討ちを行うテロリズムを貨車に乗せ
劇薬の花にこぼす居心地の悪い系譜を登り
雑音を吐きながら虫生の愛児たちの為だとか綺麗事も亡骸のステレオタイプな自己保存に拡散する因子に
鉱物的な悠遠を購えと告げ
弁解しないからこそ俺は皆無の心情に空虚さなど無いのだと告げる
更迭されない意識だけに相続する気質だけに邪険な構想だけを与え
暴落している心の不幸と不況に布教を続け
悲観的に揺れる羽音を遮り体感することだけに真実を感じるべきなのだと
テクノロジーの呪いを破戒しながら
神話の道筋を歩きながら低迷しない感情に挑み続ける
微睡みに溶けるメロドラマを傍観している孤独な胎動を歩く君よ
要するに君は総てと一つになるべきで有り
君が鼓動を感じるだけの奪還を終えるだけの日々に集散するだけの貧相な光合成を終えるだけの
日々に散じるような幸福論とは無産な街道を仰ぐ追考に響く悲しみを捨て去りながら
自分の思い描く日々に納税を続け
喧々と唸るだけの残念な日々だが
面白味を無くすばかりに生い茂るよりも
同等な意味に成るように君の断裁する日々に引接する季節の回廊を歩き
揚言を生きてる喪心に泣き崩れている暇も与える荒波ばかりだが
愛された日々に消失しながら全貌に吐血する君の傷みに優しい拘引を行い
悲劇と惨状の離婚を行いながら突き抜けるような快感を与える指先になりたいだけだ。
エレクトロな思想を歩く私は咆哮する夜空に欲望を放つ。
不自然な太陽を抱く私は亜種の傷跡を負う真理を宿す魂は破裂しては萎れ無気力な可変を生み出す
海辺で眠る絵空事は紛争地帯の超法規的配置を生み出し永い戦列を歩く君は疲れきった明日を否定している
雨滴に濡れる混生の闇夜を歩き無残な形骸を負う君は正論の名の下に虐殺された変声期を歩き
広漠に犇めく大量化学兵器を持って聖林を曖昧に徘徊し感情論的な生命のロンドを歩き
無造作な明日に投げかける言葉を持っては凄艶な市場を宿す感傷の心情を宿す貧相な異物感を抱え
猥雑な色素と限り有る人生の疎開を受け取り後悔以上の遺伝子の回路を歩き残像のような
明日を否定しては反抗精神だけで溺愛する心情に豊かな内面を操作している
盲信している怨嗟だけを吐き出す世界の代償を受け取る私は延命するだけに渇水する本能を撃退し
神話的な明日の暗礁に乗り複雑化している雑踏の貞操観念たちは下情な皮膚に汚れ
無言の子宮に乖離する黄道帯を歩く分別だけが人混みを茶化し搬送する喜悦に聳える情動も心を無くすだろう
老廃物を掻き乱すような刺繍を終え内面に響く日々の雑食な光景を受け取り運命論に咲く衣装を身に纏い
私は平価を求めずに淡々と過ぎ去る日々に宿す意味など不必要だから現形が無くなるまで清貧の地獄を歩く
無償の家畜病の私は啓蒙する明日に卑劣な感情を明け渡しはしない内面に響く使命も感動的な舞台に立ち
幸福を宿すツバメに乗りながら平衡を求め近影に滾る真意を探り瞬く間の愛に犇めく協議を悟り
変声期の工業的な分散を終え重労働の十代を加速させ淫靡な今に仮想する心象は対立する偶像の黄昏を簡易な
弁証法に突き刺し低迷するような頭を抱え赤子のような笑顔で映画のような小説のような日々を歩いている
「内面に響く察知する本能に告げる。虚空を抱え、変性する儀式に感情を掻き乱す。象徴的な群像の止血を終えた神は、無造作な地球の口論を遮る。幼稚な私は雷と遊び、不名誉なギ酸と仰ぎ、酋長たちが描く寝所を枯渇させ、無害の明日に投げかけるホモサピエンスたちは、無情な情景に宿す本能を売りさばき、慢性的な協議に悟る引致に蔓延る自傷を装填している。悴む広場で、感銘を受け取り、破戒的な夢に宿す心情とは、渇水する自分の尾鰭であり、貧相な受胎を終えた今は、甘味に宿る生命だけを感じ、邪険な本心に宿す急流に墜ち、賢明に生きている、と。叫び、微酔に痩せた感情を相姦しているだけの理論が掻き乱す今を高揚させるだけの貧相な時間を渇水させ、昏倒している生理痛に投げかけるような激化している君の感情にも、戸惑い息吹く成因に浸食するだけの理想を預け、共鳴するならば、私の笑いかけるだけの打倒を受け入れ、聖跡を逐いながら、暁に宿る、たどたどしい感情に希望だけを昏睡させる。無造作な協議に察知する神官たちは、虚偽の説教を終え、自分の執行を探りながら、猜疑心を数える分岐点に宿る陰湿な微笑みをこぼし、集約される領地に変貌する季節を曖昧な疾患に躍動させている。」
懐疑的な本性を表す贋物の樹幹に響く性衝動たちこそが貧困を宿す黒幕だと綺麗事を促すだけの
神意も嘯くだけのセオリーに過ぎず過ぎ去る情景に名残惜しい収容所に眠る今世紀の歯痒い親権たちは
誰かの逍遙を惑わし苦味に帯びる流動的な青春の化合物を創作しながら残骸のような心酔を心無い情意に宿し
系譜を歩く暗黒の料理酒に塗れるだけの顕在な自分の傷みを掻き乱しながら商法に消え去るだけのビジネスに
晴天を売り賢者たちは悪意を買い取りながら異形の焦燥感を生きながら生きながらえるだけの心情を枯渇させている
「飢餓している優しい国は、荒廃しては冷めた激情を歩き、激高する愚行を惨状の時代に突き刺す。補修され、補完される慈愛に基づき、権威を無くした威信たちは、攻撃的な主事を探し、限界点まで達すると、誹謗中傷に戦く。過敏な原子炉に堕とす心情が、綺麗な公共物を破綻させ、無重力で飛び交う私は、恐慌を知らず、変換される心だけに、衆意を探り、何が必要で、何が不必要かを知らぬ現代の慢性的な病理に思想を堕とす。永久機関は大量に無駄な心を放ち、闡明な今すらも奴隷制の明日に拘置されるのであろう。無くした自分の主義を潤わす一過性の真実に互い違いの深淵に響く、購いを壮麗なる君の要諦を壊しながら、大人になりきれずに飼い慣らした今を掃射しては、論破するだけの持論を嗅ぎつける陰湿さを譲与させながら、長らえるだけの理想に言葉も無くすのだ。掻き乱す今に蔓延る生命の空隙の色魔たちは、陥れる事だけに必死であるから、自分の背中を自分で刺すだけに、筆算を繰り返す。過信している代償の敗亡を受け入れるだけの醜態を晒してでも、飛び交う今に威名を授け、変換されない心は金銭に成り下がり、陰湿な放射能に擁護されながら、私たちは無名の明日を終世の悟性に捨て去りながら、誰かの兌換する行為に、酷く苦痛を感じながら、命の推移を知らないだけの胃腔に隠した言葉に、嫌疑を隠し、自分を殺めるだけの失意に同等の命を隠し、機影に悟る君の香料を探りながら、先々に嵌まりながら、無形の価数を察知し、行為そのものを否定しながらも、息絶え絶えな今を仮想している。」
マインドマップに描いた犠牲者たちは犠牲者的な搬送を終え
嗚咽を吐きながら自分の狂騒を歩いている自分の脳裏に咲く離散の花を咲かせながら搾取される
今を混同させ窮地に蔓延る心情をドライブしている
癒えない茎を登る君の素粒子に宿す本性の爪痕に塗る塗り薬を探す旅に出た私は
胃酸の影に隠れ暗誦を続け変改されるだけの勢威をこぼし
反響だけを求め根治されない市場に行為だけを与える
懇切する進撃の明日も冷たく
生誕するだけの傭兵に成り下がった私は民族戦争のような湖底に住む悪意たちに告げる貧相な心に
軽快なリズムだけを与え退廃的な異物感を抱えながら穴蔵に隠れず広大な潮騒に嘆声を投げかけ
一律に無敵な死なない身体を唾棄しながら集約されない至高な日々に歪な汝を探し
高潮する信仰心を剥ぎ閉廷する境地に悟るだけの心境に言葉を無くしながら
衆知に探る犠牲者たちの混迷のdubstepを聞き
低迷する肯定的な誘致に消散しながら
生き存えるだけの愛を捕食し権限が破綻するからこそ醜状の名医が隠す心情の更迭に惨状な
日々の重体を隠し陰影に宿る屈折した感情を捨て現行を探るだけの起源を咲かせ
無言で続けるように喋る続け減り続ける意識に抵抗しながら
濫觴する今を構築する。
2012年5月19日土曜日
エルネストの堕胎から産まれた私。
廃炉すべき人類の頭を歩く矛盾したセオリーを吐き出す似非政治的プロパガンダを吐き出し
夢想する刺激的な資源を再利用するように実験室に送られる私は正義を知らず悪意に断末魔を吐き出す
中指に描くべきベクトル廃絶される這いつくばりながらつんざく今を金蔓のお前の万金な逍遙に打ち付ける磔の
癌細胞の人類と嘆くだけのニヒリストとルサンチマンに成り下がらず何が必要か簡素な自分に自問自答すべきで
闡明な明日を濁すだけの破廉恥な愚行に擁護されるだけの目の前の快楽に溺れるだけの代用品さ
無情な失跡を踏んでいるだけの敗残者の私や君や犯罪者の私や搬送される心に半減期を告げるような
第三次世界大戦の開始のゴングは近い国境線を結ぶようで隣人の棘は痛い被害妄想に揺らぐだけの
憤懣を称える虎狼たちは歓喜の名の下に革命の為に攻撃的な思想を売りさばくだろう誰かの五感を汚すように
揺動し真理を垢で埋め初々しい瞬間を生み出した喜悦だけを傷痕に濁し官僚たちの描く絵空事に完遂しない
自分の信仰心を売り楽観視しているようで震える毎日に形相を売っているのだ
張り詰めた季節を感じるべきで有り恐悦に知るべきで有り何事も無く過ぎ去る日々を潤わすべき黒い雨が降り注ぎ
分裂した主義に深層心理は死に化粧を終え判然と君の領地を奪いたがるだろう何事も快感で汚され
狂乱している奴隷制のファシズムに懇切する意味合いも服毒の闇夜に消える
安静の夜更けを囓る君の憂鬱の星に靡く言葉も無いだろう敗退している追憶に売りさばくだけの口論を
拵え完売されるだけの自傷に汚す追記に加速する人道的な博愛主義も新体を失い進退しているようで
退化しているのだ恨み辛みを吐き出すだけの弱みを魅せず
最愛の複合機に自我を詰め込む無産の太陽に心象を磔にして
誰かの擁護する私消を遮るのだギロチンに裏切りの惨状の人混みを入れ込み
反動し可憐な地球の街路樹を歩くガイダンスは衝動的な空気を感染症で統括し
加増するだけの無記名に嘆きの壁に敗亡している反乱分子たちは下降している真意に開眼しない
今を発酵させ誘導体が泳ぐ深海で痛み分けの私情を倒錯させる
「哀感に刺さる月夜は未熟。古びた贋物の近親相姦的な誘致を終えるだけの神は、濁した時世を狡猾に食べ尽くす。弱肉強食の世界のライオンたちは、自分の心を食べ尽くし、可憐な真意を失う、ナーバスに揺れるバカンスに踊るだけの受理を終え、変貌する喧騒の幾何学に、瓦解している感情たちが摩擦する流暢な真偽を遮り、輪唱する神話の中で簡素な時代の慈愛の襞を触る。消耗品のように歩く無感情な街並みに吐き出す心も老体を促し、感情論的な優美な懇切を投げかけるように、私は水爆から産まれたゲシュタルトであり、衝動的な管理下を捨てた完全な子供であり、誤謬を埋めるだけの失格者たちの心無い声を嗅ぎ取り、君の流動的な真意に成るように、悪道を歩き、正解を嘯く。悪心を歩き、或いは君の殲滅しているセンテンスに成るべく、果てしない技巧を行う。心技体を求め、心象はシリアスで、ディープな泣き言を晴らし、共同体と促すだけの心情に投函されない思想を持つ。感冒に犇めく重度の悠遠な勝地に仮想し、私は折れないからこそ、美しく散る生き物なのだ、と。醜態を晒すだけの老いを否定し、綺麗に散るからこそ、破滅的で歪な商況を情報操作するだけの空腹に宿る、体裁にも靡く事も無いから、誰かの輿論を嗅ぎ取り、鍵穴に自分の狂騒を打ち込み、変奏する時代性の忌むだけの詳論に、非情な静謐に眠る狡猾な時世を、散々な明日に捨て去る。」
自己超克の威光を歩み劣化しない心を燦然と突き抜ける胎動に描く
輪唱する空疎な心情を枯渇させるだけに負うだけの背中に描いた心境を恐喝する饐えた心境に
下情な台詞だけが空しい自分の溶鉱炉に投げかけるストリートは重複するだけの純情さなど皆無
化育されべき貞操な心も性懲りも無い情死を望み誰かの嫌悪感を吸い取るだけに歪曲している
自分の計り知れない内情に思念を売り君たちは死に向かって生きている事を知らないから
打算し蠢く私欲に掃き溜めのエゴを吐き続ける
誰かの加算している領土を奪うだけに思いの貨幣を投げ売り
仮想している実装に描いた理想と現実を埋める為に他人事の狂気を秤にかけ
掛け替えのない今を操作することだけに威勢を売っている
私ずっと若い感触は潤い続け一度きりの不問な時代の困苦を遮るよりも
摂動する意味に生きた心地を与え繁殖する雑音に嘆く事も無く断りをここに置いとく
「過敏な君たちの朝に抗体を打ち込む。無知な私は阿呆であり莫迦である。病床に根ざす雑踏のテンプル騎士団がカオスを生み出し、情感に描く渉猟も、進化しない思想と主義に与えるテレパシーのように、重複する金銭だけの戦争だけが、出来合いの市場を生み出し、話し合えば理解出来るのに、懇切している今に蔓延る傷みに耐えかねず、誰かの嫉妬心が揺らぐ、複製され得ない情理を受理し、喧騒の開拓地に、贋物の改革を嘯くのだろう。奪還すべき心情に描く風量に、私は永い追想を終え、収攬している加工物を売りさばくだけの原野に、簡素な時代の恐慌を見ている。何事も不思議に踊るから、君のなけなしの翅を膠質に捧げ、延命するだけの器量に傍観者たちは、委託するだけの心情に統括される。寂れた季節を歩くように、徘徊する街並みにこぼすスクリームは、感情的な意味合いを超え、決算されない重度の不名誉な嬌笑を散じ、荒淫の孤城で眠る偏頭痛の境地に参謀は、悔恨だけを生み出し、誰もが操を守り、主体性の枯れ木に描く所為を増税し、噛み締める今を開花さえ、永遠の晩餐会で、誰かの傷痍を拭うべき優しさを持ち、過疎化している炎帝の私は、赤痢の夢の中で暴徒と化すだけの、教示を受け入れず、矜持を用いて、凍てつく時間を泳ぎ、溺愛している建設的な重傷の優越を恍惚に染め、潮騒に踊る君たちの、重労働にも、答えを求めない。」
堕落している真率
鋼鉄の心に映像は主星を失い
過敏な自分が失望している場面に描く尚逸な資産をかいくぐり
私は私の描いた人生を狡猾な行為で染め
停まらないからこそ私は私で有る事を憂いと呼ぶ
私は私の人智を超え陣地も無いからこそ誰かの起算する裏道を歩き
路上に溜まる権勢が美化する勝因を否定し批判的な外交を食べ尽くし
総てを食べるだけの高台に登らず
感触だけを頼りにビートニクを続けSurrealism的な頭に執刀する猜疑心たちを壊し
加工物たちが描く一生涯に俄然な衣装を着せる
「開拓地を歩き、共鳴する今を破損させるだけの、衆意をはぎ取る。馴れ合いを捨てた私は、孤独で有ろうがお構いなしに、自分の至高を生きる。誰かの為だとか、自分の為だとかって事すらも捨てた。ただ有る現状をもがいて、ただ有る有り難みを知りながら、失策しない今を描いている。聳える遺失たちは、漆黒の背徳の慰霊碑の前で、傷心の瓦礫を歩いている。アルトーの喉笛を噛みながら、Baudelaireの放蕩を生きてきた私は、崩壊した終身の闇夜に蔓延る人波に攫われ、骸と化したく無いから、無残な明日を装填し、心無い今を加速させるように、マルクスの犬に乗らず、感銘に惨憺のインシュリンを打ち込みながら、誰かの起算する未来を悲哀に染めはしない。突き抜ける事だけに、真相を明け渡し、私は何処でも無い場所で思想を育て上げ、愛憎の憤怒を歩きながら、誰かの一心不乱な正気を壊しながら、漂う意識に更迭されないからこそ、この遊蕩な真影を損壊させない持論を歩き続ける。」
革命的な朗誦を終え完璧な明日を磨く無学の魔法。
ミトコンドリアは泣き叫ぶ十字路に立つ空想的な由縁を抱え込み無重力で飛び交うベンチに座る
健常者など居ない狂った産気を浴びながら苦しみ駆け巡る頭蓋骨の彼方で失速しない夢想を加速させ
空腹を癒やすだけのジュエリーを創り心拍数を数える深層心理に近傍の優性の劇薬をこぼす
何億年にも貫通した君の傷みを創作している夜道を歩いても怪訝な台詞で汚す空間は猥雑に心境を加速させ
空洞化している異物感の部屋でビターな信号を超えるだけの電解質に成り下がるまで嘲笑する運命を捕食している
延命するだけの幼稚なギミックを抱え変奏するだけの自然回帰を無数の幼児テロのキャンディの争乱を超え
蛇口から流れるオレンジジュースのメロディは自虐的な花になり瞑想する心境に廃絶する雨滴に濡れる都市は
半減期を迎えず倒錯する事実に無感情な台詞で汚したがる可憐なガールフレンドたちは可燃物と化し
毎日にデコレーションケーキの中で識別を待っている
陶酔する毎日に語源を浴びせ冥福を祈るだけの餓死している爪痕に蜃気楼は老廃物と化している
餌箱に詰まる幼稚な喧騒を加速させ無言の子宮に改竄する凍傷の火傷を負うだけの道筋に
未開のドライブを終えた因果応報だとか五月蠅く付きまとう君の願い事も破裂したジレンマに名残惜しい瞬間を
創作し感情論に擁護されるクレヨンをいれた拳銃を持つカウボーイたちは未だインディアンたちを殺めるだけの
差別的な有償の慈悲に悶え搬送される湖心に卑劣な感傷を聳えさせ無言の地球の戒律に酔いどれる群像は
飢渇していは散々な朝を相思相愛の贋金で埋め尽くしている聴診器で謀る言葉も
ガラス細工の妊娠に溺れ無残な心の湖畔に立ち尽くす恋心たちも無感情な激動に濾過され
顕微鏡で見る君の鑑識を終えた甘酸っぱい歴史に鎮座する勝者も計り知れない直訴に揺動を嗚咽の
総指揮に脱ぎ捨てステレオタイプな協調性を価数に酔いしれるから圏外の法則に掴まり
無残な心の木漏れ日に雪解けの心情を与えるのだ
「脊髄に響く愛のシンフォニーは、他人事の靴底で審美眼を託し、心無い偽装終える俺は、無関心な雨を奇想する。悴むような記憶を辿るだけの端子に刺すように、歪に悶える決算を終えた異物感のセオリーをこぼし、感傷的な内部に平伏す君は、雑踏の顕示欲に演技を続ける。俺は散々な傘をさすよりも、獰猛に生きる事を選んだのだ。脳髄に宿る無菌室に眠る子供たちは、俺を呪うだろうが、俺は誰の心にも成り下がるような、出来合いの感情に有産な真実を隠し、蔓延る光年の躍動感に威風だけを感じ、終戦の記録に溺れるだけの政治の牙を抜き、残像のような構想を終える、と。無害に愛された希望すらも、今は単細胞の夢の告知のように、自己の告解を終え、曖昧な義捐を終えるだけの、性愛に基づく批判の法廷に立つ。神々しくさ迷い、今だけの快楽に溺れるだけの受容体に、蔓延る喪心している甘美な慈愛を嗚咽の鍵で突き刺し、嘔吐だけが付きまとう君の寝顔に、優しい胃腔に染まるだけの、真理は枯渇して、制御不能の頭にこぼす夢は、感情的で、攻撃的で、市民権も無い剥離を繰り返している。購うだけの理論に言葉を置き去りに、し。成敗の財欲に心など無いからこそ、誰もが能動的な欲望を止めずに、誰かのとどめを刺そう、と。真偽に駆ける思いに犇めき、散々な今を病理に染めるのだろう。輿論と大衆が描く理想は、誰かの固執な収容所で浴びるガスを待つようで、俺は誰かの復元を待つような因子の扉を開き、懐かしい終身を描くような無法者のラプソディに汚れ、快活な識者と踊り、無比な事実に童謡をこぼし続けるのだ。」
泡沫の博愛主義は儚い私情に許せない気泡を打ち付ける
加増する心に宿る水疱に描いた情理は眠る事を知らず
反証する自意識に固体たちは限り有る事を知らずに今だけを染めるだけの魔法に結滞な心象を預け
誰かの年輪に描く悪態と悪戯を終えると
集約される事実に無感動な時代の口腔に協議たちは仮眠室でエゴを売りさばき
罰そうと必死な勇敢な気温差を遮るだけの法律を破る俺は狂言のような悲壮感を称えず
ただ攻撃的に君の酔いしれる窓枠を壊し打ち砕く今に幸有れと輪唱し
高徳に滾るだけの神経質な猫のように潤わないからこそ描く孤独に生きる架け橋を渡り
誰でも無い今を創造し誰かである今を喜び諂うのだ
「廃品回収される心に描く面影も摂動を求めず、立ちこめる意味合いに意味など求めもしない。映画館で描いた渉猟の傷口に塗るアカシックな思いでたちは、一行に愉しげだが、その度量に描く親身な陰口を称えるだけの、了承を終える、と。終身に誘うだけの甚大な起算に溺れ、挑む事を辞めて自己保存と現状維持を求めてばかり居る。異物感を支える神は、激しい起算を終え、終末論を配り、多目的な人生の疎開を与え、無量大数のような人類の欲望を壊し、自分の首を絞めるように、と。願っているのだ。清風に感じる誘惑の奴隷を終え、主義と思想が壊れた頃に、俺は昔話を笑い飛ばすぐらいの過労な季節の往信を屈折させ、歪曲しているR指定な事実に、投降し、花瓶に詰め込んだセオリーは誰かの軽減される持論に妄想を与え、変換されない心に誘致され、街路樹に咲く、Anarchismのような過労な日々の腰椎に刺す鉱毒な美醜の掃除機に乗り、不問な時世を歩くのが、世の常なのだ、と。終盤戦のような公益に乗るだけの輩に、重傷な日々の時計に描いた傷痕に刺さる無言の子宮に描いたシンドロームのような、肉骨粉を混ぜ、ブルータスが描く張り詰めた協議に悟るだけの、計算的な天鵞絨を超えて、平行線など無いから、誰かの異質を遮るだけの、形骸に応答するだけの、犠牲者的な観念が、行為そのものを額に打ち付けるのだ。」
野ざらしの身体に揺らぐキャンドルが客体に乱反射している
断想に響く欠片も矮小な真実に枯渇し
Chemicalに咲いた受講を終え艶麗で自虐的な敗亡に揺らぐ醜状の慈悲に無残な肉慾をこぼすのだ
廃絶されるだけの命と知らずに燃やされれば邪魔な時間も即席の真意を無くすだろうに
君は回りくどい淋しさを埋めたがるだけで何の意味も持たずに騒々しく誰かのモノになりたがる
俺は需要も無いからこそ高濃度汚染の激動のインクで高潔な勢威を奮う
物もらいのような雑音片手に片手間な常軌を歩き
五月蠅くも切ない今を加速させるだけの領地を破綻させ
俺が生きて歩く場所は全部同じ場面に張り付いていて全部同じ景色に過ぎず
誰かの心を盗むように妖艶に君の果肉を貪り
廃液を吸い込みながら君の思うことの先を行く事にする。
2012年5月18日金曜日
この行動異常の世界を泳ぐ疲れきったバタフライ。
現状は何も見ていない最古に咲く今を加算し泳ぎ疲れた先々に信心すべき事実も消え去ると歌う毎日の散文に
綺麗な脱色を終えたレプリカントたちが歩く布教する人生に神々しく受理される獣たちの思想に
過剰摂取な事実は生い茂る買い物籠のジャンクたちは神頼みの自傷を仰ぎ
あこぎな商売に時間を売りさばいているサバイバルな時代の高尚に委ねる親疎な時代の環境汚染の
甚大な筆触を終えプロトニウムの感情が降り続け隠された遺産を求めるような時間を遮り
この公害病のような慈愛を結ぶだけの絆は嘯くだろう真実を無記名で吐き出すだけの事柄に
惨状だけが付きまとい纏っている君の真実は泡沫の自傷に根絶される情理を吐き出し
離散している心の襞に描いた傷痕を撫でるようにビートニクを続ける僕は腐敗しない時系列に
円周率のような行動だけを求め返済されない希望だけのタトゥーを胸に入れ
変改するような時代に無形の事実を浴びせるのだ
大衆的なプロパガンダを終えるだけの美醜に良性な批判だけを行うだけで何の主義も生み出さない
散々な毎日にプロテスタントたちの描いた未来は攻防戦だけを生み出し
Judeaが描いた人類の私情とは根絶を求めるだけで邪険な本能に犯されている
収容所のガス室で描いた手記を売るアンネフランクが嘯く太陽の堕胎を埋め込んだ内面に
理不尽なジェノサイドを行ったStalinismにNazismに変換を求めた毛沢東の自閉症に
自己欺瞞を吐き出すだけの嫌悪感のPol Potに空想的な分散を行ったChristの思想を裏切った
弟子たちが看病するだけの持論を生み出し感情論に犇めくだけの戦争を行った罪深い間奏を歩き
愚行の歴史を誕生させた神の滅ぼしのメロディに克明な事実は宿らない
僕は僕の神を信心し感冒に犇めく名称を惨状の皮膚で殺し合うだけの時間を裏切るで染めるだけの
軽傷を軽視している形而上的な優越を迎え入れながら株価だけが踊る世界に感情など無いと言える
「蔓延る自意識たちは、潤いを求めるだけで、何の未来も創造しない。求めるのは、埋められない私欲だけであり、分散する思想たちは、軋轢だけを生み出し、散漫な共産は外交の台詞に無量大数な常用を生み出すだけの、資産家たちは隠し金庫に自分の爪痕を隠し、遮る人類の検査を終え、被害者妄想の名の下に、改易だけを聳える自我に突き刺し、幸福など求めずに、自分の飢餓している心の傍観者に、贋金を賄賂し、修復出来ない時間に耽溺を繰り返す。科学は進歩したが、人間は進化しない。河畔に溜まる居心地の悪いだけの季節を噛み砕きながら、自傷している自分の傷口を撫でながら、立証できない真実をうやむやにしては、支えきれない傷みを与え続ける。変革を求めるだけの、邪険なテロリズムに犯される赤たちは、自分の垢を取る事を知らず、ただ有る激情に身を任せている。Muhammadが描いた主義とは、単なる優しい異物だった。陰湿に荒蕪する一つの主義を分け隔てた罪を知らない、歪んだ思想を産みだしたのは、人間の欲望そのものの結末であり、メルトダウンすべき人類の損傷を囓るだけの、私利私欲の結果、無責任な代償を支払う世代に投げかける思いが、曖昧な私情に懇切し、限り有る全貌を溶かすだけで、誰もが終末論的ニヒリズムに犯される元凶を隠しながら、変貌する未来に単細胞的な優越を欲しがるだけで、何の変化も求めずに、蔓延る異説に散々な直訴を繰り返している。」
堕落した感情に打ち付ける罪
それを知らずに森羅万象の生け簀で愚行を放つ正義と大義
異文化的なホログラムに描いた真理と叡智は他人事の棘を抜かず
日々の自傷を遮るだけの異物を抱え
エタノール臭い激動を謳歌し
根絶されない私消を結び続ける
不可能の化膿に生い茂るだけの人生の結末を支離滅裂な人生に隠し
拡散すべき真実をブラックボックスに隠すだけの理論は醜態を晒し
脳髄にはびこる日々のニュアンスの乳液に犯され非道なニキビを潰しながら
世界連邦を目指すべき司祭たちは自分たちの差異に犇めき
悲傷な事実を隠しながら自分たちの曖昧な信仰を売り
虐待するような地平線を眺め偏執した愛国心を埋め込み
高騰している不純物に自分の心を売りさばくだけの動向の悽愴を撫でながら
自分を恨んでは甲斐性を求め
自負している今を硬化させて硬貨に換えるだけの行為を求めるだけで
何の可能性も与えないから誰も育たない現状が膿み
定積する真実に潤いを与えずに何世紀にも渡る姑息な孤独を生み出すだけなのだ
傷心している敗者たちは歓喜に埋め尽くされながら
消失している現代の愛に犇めきながら誰もが思い描く心情を謳歌しているようで
誰かの怪訝な傷みを知らず立ちこめる鈍痛に嘆きだけを与え
抗す意義を悟りながらも自分の弱さを知らずに打ち付けるだけの自尊心を抱え
誰を許す事を知らない
償い果てない自虐的な宰領の人混みは誰かの失敗を望んでばかりで
何の意味も持たない足並みを揃え陰口に犇めいている
過敏な自分の傷みを隠しながら誰かに仇討ちを求め
自分の罪を引き合いに誰かを殺める事だけに魂を売って
誰かの求める季節を踏みにじりながら誰かの傷みに習う事を知らない
失速している毎日の需要と受用に必死に駆け巡り
誰かを殺める事だけに魂を売っているようにしか見えず
加算する真実にうやむやな啓蒙と自己啓発を金銭で売り
和んだら捨てて下向きな自傷を知らずに降り続ける異説に感傷的な暴徒と化すだけの
暗誦を終えると批難するだけの形骸に変わり結び目に堕とす限りない命を軒下で観察しながら
無駄なものなど無いから無駄に生きず無駄に捨てず
ただ有る現状に涙もろい愛に似た毒素をこぼしながらも
誰かの閉鎖的なドアをノックして僕は起算しない今を生きる。
闘争を辞め隣人に告げるベクトル。
羽化しては又妨げる君は抵抗するが何時も潰れた夢想を抱え深層心理に墜ちる心も生息しては
簡素な時代の生物的な誘致を駆け巡り創造性を無くした大量生産の街並みは間奏の過疎化させ
空洞化している自分の相姦を終え終日に犇めく愉しみを金で埋め尽くす悲しみは誰かの言葉で埋め尽くし
翳り有る君の悠遠な日々に傷痕だけが爛れるから終戦の足並みを終えた悲しみの狂騒は不況ばかりを吹き付け
感じるだけの身体の時計の螺旋を回し浸食する人徳を応益に染め散々な明日を遮断しては最高な笑顔で紡ぐようで
誰かの執刀する嫉妬心や破廉恥な偽装を終え集約される学歴市場主義は終わり誰もが上向きな心で
重度の夢を見たいが淫蕩する季節に蔓延る自意識たちはそれを許さず簡素な慈愛に導かれ仮想する
家族間を妄想しては戦争のような心の内面に響く焼け爛れた建設的な尊称は勇敢な愛情を育てるが
空腹を癒やすだけの毎日に疲れ果てた感情に響く面白きこと無く真理を探るだけの邪険な毎日に泣き叫ぶような
混沌とした季節の回廊を渡る君の変則的な位置を計り謀計を辿る毎日に諦めは付きまとう
繁殖期を終えて殲滅した数多の事実に無慈悲な憐憫は突き刺さるが一理あると数多の情況に堕とす感情は
陪観する感情に卑劣なシンドロームを与え収容所に溜まる陰気な雰囲気は酩酊し続けるから
仮想している時間の廃屋で眠る女々しい自分の追憶に囁くような異物感を抱え変奏する時間に
単調な台詞を吐き続けるのだ考えが及ぼすのは優越に滾る今を焦燥感で称え反響するように
淫靡な自分を開拓するように復誦する毎日は権威を求めるだけで何ら意味も無い激情を放っている
内面に響く勝敗も無気力な時間に吸い取られる毎日の怪訝な情理を育んでは
逍遙している毎日に鎮火している事実も俯瞰的な微傷に絞殺されているのだ
「討伐された自閉的な夢を抱える君よ。臓器移植を終えて、冷たい雨に濡れる君の相乗効果よ。役職を失い、怪訝な毎日の傷みに震える君よ。醜態を晒し無気力に生きるよりも、堂々と同等の命を賭け、緊縛する毎日に思想は躍動する。固執している事実に意味を求める、と。その場しのぎの感情に吸い込まれ、延々と暗い部屋で、仮想している事実と埋めれない真実を硬化させるだけに過ぎない。歌唱している永遠を知る舞台裏の勝敗を眺め、根絶される毎日に蘇生され、引導される事実に不和な事実だけが、君の寝首を締めるだけだから、考えは及ばない期日に捨て去り、淡々と描いた心象を俺に明け渡し、産後の起床を終える乳児たちの土星に睡魔たちは、感傷的な乳房を撫で、幼少期の紅蓮の本体が墜ち、司る場所で永遠回帰を行う犠牲的観念を抱える最初の神は、衰亡する人類に、異常者的な愛を放っている。自分とは、乖離した部分に存在し、損壊している時間を荒んだ身体で進み、返済されない感情の背中のボタンを押すような、疾患を抱えながら、孤独の鋲を歩き、病魔を抱えながら、貧相な面影を囀る暇も無く、誕生する毎日に色彩は溢れ、劣化しない心を摘花し、征服されない感情を称えるのだ。生きているとは、無意味な永い旅路のようだ。だが、想い出の墓場で、愁傷するよりも、自分の諂う直訴を超えて、搬送される心に、醜態を晒すよりも、尊く生きるように、俺は復活し続ける。下情で歪な、後遺症を抱えながら、苦しみ絶望の淵で、名声を掻き乱しながら、誰でも無い感情を生きているのだ。倒幕されない小説の中の穴蔵で、怨嗟に悶えるだけの位置を感傷的な異物に変えないように、行為そのものを否定しないように、永い人生の決別を終えて、軒下の便宜的な悪魔に愉しい史実を売りながら、揺動する施設で甘美な自由を売りさばきながら、見捨てるようで、俺は何事にも、無関心なようで、不感症な真実を隠しながら、童謡のような毎日に粛清の傷みを分け与えながら、生動する意味に意味を求めるから、硬化する事実に溺れ続け、批判的な自分の大量化学兵器に印象的な時間の監視下に押しつぶされ、行動理論を失うのだ。失脚しようが、上向きな感情を称え、依存心を取り払い、難攻不落の心で大虐殺の街並みに、愛に似た憎悪を放つような、失態を食し、懸念される事実に無償の価値を与える。」
教養無くても優しく痛感すれば同じ花になるような奇蹟を踏みにじり泣こうが喚こうが一度きりの
神聖な人生の統括を終え貧相な愛情を結ぶだけの倦厭で緩慢な情理を履かず
掻き乱す囚虜たちは諦めを知らないから潤い続ける変死している自分の亡骸に嘔吐しているような
実装を抱える者たちに水を与え平行線を歩く重度の悲鳴を聞き
変性する儀式に参謀する道筋は永劫の母体に官僚たちの曖昧な直訴を絞殺させ
鳴動する新説を歩みながら誰にも為し得ない日々を横領するように
世に蔓延る悪意の充当を捕食し美醜の回路に自分の騒々しい開示を売り払い
嘆息を吐き出しながら無情な時間を歩き共同体と化すまで
俺は俺の幽閉されない事実に往年の歯肉炎を歩きながら渉猟するだけの時世を歩き疲れた君を背負いながら
情動する施設で歓喜な時代の衝動性の灰汁を取り
酩酊する原野に失速しない哲学を生み出し了承する史跡を負わず
何度も構築する命の歯車を回し真綿が詰まるような鼓膜に譴責だけが生い茂るから
俺は俺の情理に酷く普通な時代の好色や一過性の嫉妬心や一途で多難な自傷たちに心無い
教祖たちは金目当てにメタファーを売るだろう
「堕落した顕示欲を放つだけの自尊心を折り、変数に感じる君の意味の掃き溜めのエゴイズムに犯されている。集約すると、権威に蔓延る事実に、曖昧な情況を売り続けるだけの、識者たちが目指した原野に、投函される人工楽園を歩くだけの、簡易な事実に往年の神経質な実感を隠し、幻想的な理想を奏でながら、涙もろい人生にこぼす、理性的な高潮を終えて、損壊している人体模型のような期日を眺め、平凡な毎日こそが、本質の優しさを生み出すようだが、普遍性を求めれば求めるほどに、法則的に不幸になるみたいだ、と。促す君の抗体を受け入れるよりも、無機質な愛に非道な真意を隠したとしても、君の描いた心情に揺らぐ謀計こそが、誰かの光年を歩き、加重に耐えきれず君は枯淡に震える自我を撫でながら、自己保存だけで、嘯く自分を作り上げているのだ。俺は近傍に犇めく、悲壮している君の涙を拵えながら、誰でも無い時間に応答を続ける。国籍も無い日々に幸有れ、と。身体は邪魔だから、死滅した差異に溢れる希望の無声映画の中で、利子を支払うだけの、劣等感を抱えても、その先々に蔓延る人跡に踏みにじられるのだ。続けろ革命の多面に響くように、歩み疲れても続けるのだ。折れた思念を抱えながらでも、君が歩む道こそが、宇宙の始まりなのだ。」
自分が産まれてから宇宙は始まるのだ終わりは有るが
終わった際には仲良く手を繋ぎ愛し憎しみ有った季節を笑い合おう
生きているとは棘を抜いているようなものであり
無くなった心情を抱え込んだ君の人生の愛すべき瞬間を否定も批判もせず
生きた心地を味わっていないとしても俺は誰かの個別の思想を笑わず
誰かの虚空な事実に意味など求めず誰かの心象に遮る事実も要らないと思っているし
優しくも冷たい惨劇たちが襲うが枯れ葉剤に打ち砕かれた悲しみの時間を惨憺に購うよりも
同等な夜に支配され同じ現形の産児たちの為に切り開く未来を創造すべきなのだ
団塊を攻めても同じであり自分たちの世代でけりを付け俯瞰的にみすぼらしい事実を吐き出す
世相と輿論と政治に求める事も無く
突き進む事に全生命を賭け俺は被弾するように自分の直訴をかいくぐりながら
自分の思想を温める。
2012年5月17日木曜日
等身大の悲鳴を聞く聖母の微粒子。
バックパックにカフェテリアを詰め込んで私は制約を終えた海辺で可燃物を温めている
性懲りも無い愚行のコイルを回す肉声たちは感情論にパスワードを打ち込み変則的な情理に投げかける
行動を失っている帰る場所が無い私は何時も喜びで溢れアフガニスタンの妖霊たちが踊る瞬時の離散の
警棒を持つ秘密警察たちが私の協議を完済し修道院に住む孤児たちは限り有る絶望を調理し最後の聖母の
ミルクを飲んで優しい死期を待つ重病患者たちに搬送される意識の加点を創業するような優しさが包み込む
夜明けを感じ粛清の夜道を歩く君の平凡な道筋にも奇蹟ばかりが宿り一生涯のCemeteryに住む
口唇期の死神たちは昏睡している今を孤雲に乗せ軽蔑される統治を繰り返す帝王学も知らない磔の
頭領たちは監視下で精勤を売り内面の衝動的な樹幹を埋め込み激しく揺さぶる信仰心を敗亡させ
無類の微酔にこぼす内規に消灯する時間帯の配当金を集めるだけで集約される事実に五月蠅い自供を繰り返している
私は胎盤に内向的な光悦を埋め込み完遂している道筋に邪険な水をやる
神は平等に命を与えたつもりだが誰もが平等性を信心出来ないような出来事の断続だから苦悩に遮る自分の
脳裏の宇宙を真実に潤わせず泡沫の思念に遮るだけの支えを失い多目的な勝利を仮想し執念だけで
感傷的な持論を保つから痛み分けの壁を越えずに醜態を晒し民間人を硬直の犠牲者的観念の束縛のレコードの
上に乗せ謙譲されない希望を胸に抱き報われないからこそ喜び躓くべきだと私の正攻法のリズムに
堕とすシークレットサービスは感冒にむず痒い心情をひけらかし感動的な舞台を嗚咽の美醜に変える
「焦っても人生は追いつかない。老いぼれるだけで、その先々の傷みを知らずに、誰かの荒淫に生きている。誰かの個別の思想を受け入れ、私は情況を眺めるだけの、衆意をはぎ取り、内面に悲壮しているだけの、遅延行為に習慣性と言う、強迫的な動向を詰め込む。勉学こそが、君を成長させる追記になり、高騰している貧相な時代の子宮に蠢く、自分の合併症を鵜呑みにし、盛大な悲惨さを抱え、平坦な道筋にも、悪態を突きつけるように、甚大で簡素な性交を終えるだけの、競売に挑むだけの喧騒の理性を和ませ、徴収される現形に、過敏な凍傷を撫でる要因になるから、私は孤独こそが、今は自分を育てるのだ、と。終盤戦を迎える余韻に心無い政府の擬態をこぼすような、近影に蔓延る自意識過剰な嫌疑を悟り、異物感の保守的な考えと、歪なリベラリズムを抱える現代に、アナーキストたちは自分の居場所を探しながら、共産と社会主義の賞嘆に背徳の恋情を詰め込み、昏睡している民主衆議に呼応する事実も収容され、設営される原審に立ちこめる原子力に、感情論的な祭事を埋め込み、寛恕に震える泣き言を遮り、義理人情だけで、世界を超えるような泥酔に発色を与え、五月雨に濡れる心も論理を失い、雑食な天気に与える栄養不足な感情に、屈折した未来も未完の心情に笑い続けるのだろう。脳漿に静まる軍勢の貨幣は、退屈な常軌を与える。延命しているだけの命には、邪心のような交互する永久機関が損害を求め、破水した今を嘆じる私は、内面に抄訳される甚大な起算を終えて、無い徳を負うように、思念に蹲る幼少期の嗚咽に希望を与え、退廃的な囁きを終えて、惨めな明日こそが自分を争乱の紀元前に時間を与えるものだ、と。消滅した起算に震える暴徒たちは、反響している壮年の自治区で、自由な異質を抱え、変貌する未来を望まないから、その先に有る真実に食べ尽くされるだけに過ぎない。」
窮乏する未成の真実を覆い被さる事実で隠す人並みに攫われ
禁忌に及んだ驕りを繰り返すだけの相違を貧相で豊かな慈愛を遡る
分離する公平性を保つ引接を踏み失墜している自分を見納めにする
依存心の時計台の登る君は誘致される時間に性病のような描写を続け
仮眠している異文化の巧妙な罠にかかる
強制送還される心に微生物のような筆算を繰り返し己の近海を泳ぎ
成敗されるだけの共同体になるためには自分を高め心象している感情に文飾だけを頼りに
この絵画的な今を今と呼び蔓延る世の風邪を撫でるよりも同等な位置で自分の座標軸を置く
万物は流動的なようで凄まじいSPEEDで蠢くリン酸に蠢く爪痕に消灯しているフリーズしている自分を
批難するよりも堂々と動き溌剌と走りきり患部に平伏す人生の狡猾な支離滅裂な離散を終えて
今こそが弾ける時間であり偉観は過去に響かないし淫蕩な真実は未来には和まない
私は尾鰭に俯瞰的な微傷を横転させ深層心理に明るい家族計画のような簡素な情事を終え
明澄な真偽に細胞に無形の季節に繁殖するだけの理論に妄想狂たちは感触を知らずに
目の前の慈悲を知らずに荷担している火難な日々に賞嘆するだけの奇縁に
公算論のような人生論を数えるだけならばアナタに及ぶ事も空疎な事実に消化され
未遂の事実に咲き誇る根源に削除され自閉的な内面にブライダルをこぼすみたいで
先見の目で見つめる昏睡している常置に蔓延る紫煙を浴びて
内定される狂態に讃美歌を与え明澄な義心に捧げるような人道的で散漫な心情を投函し
形跡を負担しながら情理に蔓延る悠遠な真実に賞嘆し
段々と過ぎ去るトラックを聞いて搬送される慈愛に名も無き一秒の折檻を置き去りして
生動を歩くムンクの朝顔を食べて離愁の派生を歩き
暴利を仮想するカオスに審美に太古の儀礼を与え心情は病棟で蹲り
画聖が描く無理心中の世界を横転させるだけの終末論なんてものは退屈な神話に過ぎない
感情に響く空腹を癒やしながら闡明な事実に潔癖症的な天変地異を生きて
灰色の学級閉鎖のような脅迫するだけの嘯く不況と不幸を数える君に近世のエゴだけが付きまとい
埋め尽くす私論を歩き分離している世間体を気にするだけの畜生道を歩きながら
畜殺されるだけのガス室で審美を絶えず回転させるように辛辣な翅を広げ
舞台は過疎化している種子を育てるから奪還出来ない未来にエリートたちは勘違いした
正義を売り犠牲と実験台にされる弱者を見捨てるから心無い時間を請求書だけに埋め尽くすから
何事にも裏切りは付きまとうから私は私の信じる事柄にだけ本心をこぼす
「花瓶に終端の慈悲を女々しい真実で埋め尽くす世界の代償を、試練と呼び、陶酔している君に与える言葉を探すが、君は君の雨期に遡る人生の子飼の真実に犯され、艶美な自分を知らずに、思案だけを繰り返すから、誰もが、君の毒素を感じ、誰かの甘美な情理となり、誰かの贋物の感情を吸い取るだけなのだ」と逃げ惑う君の理性に反抗心を与えながら突き抜ける今を意味ある慈愛に基づく季節に昇華させる。
会得する事実に乖離性の破砕を繰り返す君の領地に咲く希望の花。
誓いのキスを終えた二人は金属探知機で恋を捕食した俺は無関心な愛の傷口を縫う奴隷だ
決算するだけの避妊を終えたジェノサイドを抱きかかえ繁殖する罪深き征服欲を嘆じる懐かしさを負う
翡翠に描いた幻の堅強に響くだけの鈴の音が誇大妄想の花を咲かせる静謐感漂う群像の曇り空
亡骸を抱える演奏家たちは便宜的なバロック調の明日とArt nouveauの架け橋を越え因果的な追憶に
擬似的な差異をこぼす懐かしいハミングをこぼす夭逝した猜疑心の厭世観たちは悲しみのドレスアップを終えるだけで
何の高徳も無い直訴を繰り返す涅槃に沈む夕焼けを見ている俺は短い摂動を超えて楽観視しているようで
超克する時代を黙殺している瓦解した不名誉な朝を抱きかかえ斡旋される尊い命を歯車に賭ける
誰もが思惟と断末魔を加速させ生きているとは傷みを伴う事を知らずに嘲笑の意志に腰掛け諦めの表情で
上っ面の痛みを激しく誘拐している背くだけの神の語源を探り俺は産業廃棄物や無駄骨の核融合を終えるだけの
嗚咽と金銭欲だけだと月は知る惨憺に蠢くシンドロームは躍動し感染症の朝に筆耕を受け取り
散々だと和んだ後に集約されるランボオの喜悦を鵜呑みにする俺は被害者妄想の御祓を終えるニーチェと
Dramaticな空席を埋める真偽に絶えずシンクロを続ける仮想している悔恨をヒステリックに囓り
無産の体温計で人混みを超える抱き合うだけで人々は同じ心を持てるのに自分の棘が痛いから誰の心にも入り込む
余地を与えずに蔓延る自意識だけがジレンマのように時代性の性愛に基づき簡素な慈愛に未遂の恋を堕とし
最後の欺瞞だけを持ち何事も無い季節の王冠をかぶり自分の吐いた異物を飲み込み
清濁の朝に掛かる虹を眺め清遊して耽溺していた哲学者たちは甘美な未収の愛に憐憫をこぼしながら
憎悪に似た誠意を貫通させる俺は無残な朝が大好きだ心無い人混みの無機質な顔にも愉快さ思想をこぼし
由縁だけを探る季節感の邂逅だけが付きまとうから全景にこぼす涙は味気ない貧相な心を脱ぎ捨て
感傷的な内部にひけらかす惨状を壇上に持ち上げ昏睡している未明の明日に投げかける重い抗体を打ち込み
真偽に大乱の衝動性を抱え艶美で消極的な感情を濫觴させ無為の朝が投げかける呪詛を吐き出し
永い人生の感嘆を撫で進撃する形骸に付録のような一部始終の人生の欠乏症をこぼし
内心に迫る面影の世知辛い系譜に陰謀的な内面の条約を繰り返し夢想する森厳に太古の現行を与える
現今は私益を欲しがるだけで何の意味も持たない卵管に蹲る毎日の強制送還の告知を終え
生物的な怪我を抱きかかえるアニマに搬送される空虚な愛を操作している
正義と懇切している大義名分に虚偽な君の表情を持ち越し俺は反証するだけの高徳などは俯瞰的な
残骸のように感じるから贋物の君たちには心を明け渡す信者のようになって欲しく無いから
俺は無題の朝に止血及び祝福だけを堕とし泣き言のような主観性を敗走させ
俺は俺の高台な図書館で卑劣な親疎だけが堂々巡りを行うから
内情に染まる裕福な時間を光悦に添えエンコードに溺れるクレーの描いたリアリズムの彼方で
審美と閑居な時代のゴヤが食べる女性像の中で俺は真偽を遮る母胎回帰したピカソの寝言や
ゴッホの耳を食べて健忘症になった野良猫や紛争地帯に零れる悠長な劇薬を飲んだ永久戦争のコートを脱いで
変節に響く内面の偽装結婚をオペ室に連れ込み君の身体の中に宇宙の始まりを創造する
「曖昧な襦袢を持ちかけるビジネスや、押しつける宗教に心など無い。不感症のガスを抜き取り、悲劇の三部作みたいな道筋を未開の領地にしている、安い肉慾を放つ君にも正解は無いだろう。膺懲している俺はschizophreniaな権威を駆け巡らせる。土壌は完全に汚染され、数兆もの時間を生きたHaimenに語りかける語り部は、勝敗だけを頼りに、種目に高邁な上訴を与える。告解しているこの指先にひけらかす感情的な移送を終え、醜態を晒すだけの、顕示欲に内面の症候に響く仮象な事実に、再活用される感涙の尾鰭に、清貧な浄土を拵え、変革と革命を望むなら、俺の後に付いてくるべきだ。楽器のように合併症の朝を拵え、巣箱に癒えない傷を隠し、散々な参謀を購うだけの、君に平素な慈愛をこぼす肥満体な、影が協調性を求め、君の影の中で老い続ける。起算される分針に、開学している高騰する事実に、憔悴している喧騒の理性を求めるとは、自分を殺めるようなものだから、俺は俺の犠牲心などは、要らない扉を開くだけに過ぎず、天地創造のゲリラを超えて、ナショナリストたちは、背徳の慰霊碑に立ち尽くし、経緯だけを謀る計算機に自分を追い詰める事をしないから、成長も止まるのだ、と。俺は俺の境地に拝誦する議会に、惨禍を与えるだけの弱気を知り、集約され得ない心だからこそ、人は宇宙にだってなれることを知らないから、俺は噛み締める四季に豪壮な人世を詰め込みながら、炎症の傘をさし、分離している故知に投げかける捕食者たちに、涙も無い高潮を授け、偏執的な心に微細な真実を与え、成敗だけが口達する焦土に、涙もろい君の羊水に賭ける思いは、短絡的な譲与と化し、限り有る羨望を撫でる余韻に神々しく搾取され、君の挑む心を無くしてしまうのだろう。啓蒙せよ。高尚のガスを抜き取り、自己超克を行い、讃美に絶えず広がる禍根に台詞を遺し、渇望する犠牲者たちのために、多面に響く感触を受け取り、神髄に配当のゲシュタルトが咲く時に、俺は悲惨な情事を眺めるが、係争に靡く神聖な黄道帯を歩き、無菌室で描いた似顔絵を抱きかかえる君に、アノニマスな心を与えるのだ。」
描写する毎日に病理は付きまとう君の落ち込んだ幽閉の色素にこぼす内観の列車に乗ることは出来ない
君を上向きにする事柄に淡々と追加される起伏に散じる散々な面影を脱線させる言葉のような奇想も
育んだ代用品に恋心に内心の厳寒をソマリアの熱病に捨てながら
搬送される心に被弾するような君の妖艶な亜鉛を舐め
変換される高潮の軍事的多発な商況を壊し
交錯する幼稚な夢想に内面の逍遙を浴びせ喪心している君の心になろうとも
共依存的な拝聴を終えるだけで優しさは退屈な自我に変わる
無蓋の街路樹を泳ぐ終世の更迭を歩きたがる君に俺は無残な太陽神に捧げた破戒的な主恩を頼りに
生物学的に狭小の罪に蔓延る異次元の仮想現実の空理と苦肉に繁忙する史跡を歩き
誰もが幸福を願うから誰かの不幸は増すものだとマスメディアの放つ幸福論を信心している君には
自己保存と大雨に響く感傷的な内面の焦土に溺れるだけで性別も無い共同体と奔走している
栄光の堕落を抱え込むだけで集約される子羊のように非合法の街並みを徘徊するだけで
いい気になっていたと話したいぐらいだ。
2012年5月16日水曜日
未開に咲く君の異心。
君は永遠に若い心の奥底に沈む悠揚に止血される心が解き放たれる
懐かしい刺繍を終え世紀的な利子を支払いながら自分の罪を重ねたポーカーフェイスを装い
銀河団を破裂させた君の嫌疑に悟るベランダに立つ色の無い花たちも破談の夜空に消えて行く
懐かしい主観を称え反骨精神で歩いては帰る道を無くし飢餓している静修の慈悲に悶える
降誕している台詞に雨滴をこぼし前衛的な足並みで喧騒を超える
歯痒い終世の湖面を歩きセレナーデだけが俺を包み一瞬の藝術のように妨げる日々の空腹を癒やし
歓喜に擁護される原始的な廃絶の都市を歩く
退屈だけを埋めるのが人生ならば俺は否定し鎖骨に乗る神経質な心電図や踊り疲れた季節の拝聴を浴び
胸骨に溜まる不安感も猛毒の独房に隠し根絶された晴れ間に降る怠惰な記憶に仮想するのだ
環境汚染のように退行する理論を抱えてもドレスアップされた動静の真偽に仮想する
千切れた罪深い君の色素を感じ重複する鼓笛も個性を無くし寂れた感性で歩いた軌跡は封緘され
みすぼらしい今を感情論に詰め込んでは激情のインクで汚し疲れた皮膚を加算させ無毒の明日を決算する
緩怠な喜悦に滅ぼすだけの僅少の空気感に無感動の卑劣な君の飢饉は簡素な時代の挙世が浴びせる
短観に不利な事実だけを応戦させ空洞化している心の悔恨に卑劣な愛情を与えるようだ
感触は不燃物に変わり童心に破裂した空論に卑劣な心情は鼓笛に変わる
名前も知らない分岐点を探し育んだ終戦の闇夜が舞台を荒らすのだ
「感動的な今を縫いながら、紛い物の君を抱くように、艶美な事実に召還され、同等な道筋に、強大な真理を宿し、偏執的な悔恨を抱き、思惟と換算を繰り返すだけの持論を生きて、体感するだけの心象に戒律を与える。エモーションは神学を辿り、夢想する季節の涙腺に溜まる戦争論的自壊を歩き、共同体と呼んでは空腹を癒やすだけで精一杯な尾鰭で泳ぎ、告発の大地に焦熱の季節を与える。無言の粛清の代用品と、痒疹に溜まる豪渓に寂れた感情を与え、致命傷の朝を抱き、簡素な狭小に詰まるだけの、生命を完売させ、荒廃している最大限の愛をひけらかすだけの、愁傷のジレンマを浴びて、退屈な自画像を汚すだけの空腹を埋めても、無感情な季節の交情に悟るだけの君は、情動に歪な狂騒を与えるだけで、自分の戒律に擁護されながら、闡明な今を寒暖化している交差点で捨て去るだけだ。高潮している機影に遡り、平行線を歩きながら、倒錯している寛恕に降り注ぐ滅亡的な夢の波形を浴びて、窮鳥たちは帰る場所に遠景の至福を与え、怠惰な季節の口論に正攻法な機影を与える。無為の翅を広げ、険悪な不正を抱きながら、俺は惨めで有ろうが、有する事実を抱えながらも、統治されないから素晴らしいのだ、と。凍えるような指先で増えるだけの自傷を抱え、殲滅している胎動を歩き、空理に生きる精神の起爆剤に蕩ける時間を捧げるのだ。」
根絶されない心を移植し感情的な世界の生動を歩く
更迭された紀元前の悩み事や請訓を嘆じる紛争地帯の瓦礫に複製される真実も泡沫の季節に遭難するのだ
退廃的な面影を抱き象徴的な形骸を抱き焦燥感立ちこめる無益な人生を加速させるだけの
甚大な悲観を仮想するだけの自閉的な壁を砕き狂乱している世代に愛児を堕とし
権威だけを吐き出す奴隷制の明日に散りばめる無責任な廃絶を浴びて
超克する森厳に探知する抵抗するだけの深淵に蔓延る執念を捨て
寝息を数え散漫な君の影を負うように貨幣だけが追憶に重なり高ぶるだけのネオン街の人身売買は
様態を熱くし降誕しては妨げる意味すらも無機質に変える
清貧の街並みには心無き神が宿るが笑顔は満開だ
聳える君の領土を歩き屈折しては遮るだけの降誕を繰り返す
エッセンスは無形の翅を広げ乞いながらも女々しい真実に幻影を辿る
裕福なのは心の方さ犠牲心に悟る俺の甚大で悲惨な系譜も真偽に名残惜しい愁傷を与え
教卓の理論に捕縄する事実は還元されない
内証に悲鳴だけがさ迷い引致される焚刑の史実に零れる悠遠の移送者よ
根底に響く牙城に自堕落な内面を隠し終期を悟るように淫靡な焼結を繰り返す
過信している頭に現象を与え代償の日々に無益な真実を隠し
君は何時かは排除され公益だけに踊り追憶に犇めく悲しみに遮断されるが
俺は俺を迎え撃つ事だけを傷痍に隠し
尊称している価値に価値を与えるような日々を生きている
「寂しいから、と。埋め尽くす傷みで、又、隠した日々を埋める。泣き言をこぼす器になりたいからって、誰かの過信している生業を、信心しても、先々に蔓延る少ない命の、抗体を受け取る事は出来ない。陰惨な事実ばかりが、代償を求めるが、支払う事務は、天に戻る時に口達する。近接するメロディに冥府は宿無しの刹那を生きろ、と、俺の時世を徘徊し、窮乏しているだけの人生には、何も降らず、増えるだけの不安と憤懣だけが、勝者を決めるのだ。誰かの購う日々を崇拝して、嫉妬したとしても、何処でも無い場所で、自分の背中を刺すようなものだ。亡骸のような機影を抱える君よ。有るだけ未だマシだって事を知るべきであり、淡々と降り注ぐ偶像と群像は、喜悦を探すだけで、幸せを知ろうともしない。俺は虫生の愛を生きて、高徳を知らずに、集積される真実に言説をこぼし、服毒するニヒリズムを壊し、狂態に響くような生きた精霊と踊り、無関心な日々に感触だけを与え、愛された過去を興じるだけの、不名誉な根を抜き、競売の朝焼けを抱き、境地に悟る復元の夜道を歩き、フリントのピアスを探し、熱く悶える習慣性のダイナマイトを抱え、返礼されない心に愛撫し続けるのだ。」
高騰している真実を探すが君たちの描く経済成長は生得を知らず
短命に生きるような審美に簡素な時代の胸椎に刺すような傷みを噴火させ
無益な真意に交錯する全容を拡散し
零れる追記に激しい理念を加算させるだけで兌換している意味すらも世紀的な不況に犯されているのだ
誰かの決心を笑うものはずっと嘲笑を続け自分の背中に自分の起床を与えるだけで
自分の崩壊している事実に心境を隠し
羨望している毎日に犠牲的な観念は付きまとうだけに過ぎない悲傷している心の内膜に描くアラベスク
混沌としているからこそ何かが弾け狂態を錯覚させ無害の朝が咲き誇る。
統覚に生きるだけの主意。
シャトーブリアンとマスカラに届かないEメールたち
呼吸法を忘れた蝋燭に火を灯し終末論を黄泉に流しながらレコードの上で踊る野良猫を眺める
集約される静謐感に閉じこもりながら投げかける恋たちは憔悴しきってプラグを差し込んだ
今を搬送するだけの摘花を終え収攬している行方不明な毎日に鈍痛だけが付きまとう内心に
囁く好転だけを探り終末論を配る贋物の神は証言台に立ち尽くし憎しみを散じるだけの人類のシャーマンは
内観に劣悪で歯痒い心象を錯覚させる惨状に産児は数多の涙をこぼす
僕は憧憬に囁くような隠士と遊びビニールの避妊具が踊り独裁者たちの描く時代性の嫌悪感を支えながら
誰かの斡旋する私情に更迭されない情理に細動を求める王冠の中の豊漁と空虚な時節を隠す
曖昧な自壊のホログラムに懸念され恫喝するだけの心象の晩餐会に参加し
統括される心情に幽体離脱を繰り返し走馬燈を追いながら修理だけを重ねる
傲り高ぶった日々よ依存心だけを支える咆哮の傘よ民声を聞かない神の奴隷よ
無作為な正念たちがぶつかる交差点の罹災よ根底に響く汝の泥酔している収容所のガスを浴びる
衝動的な貧寒たちよコートを脱いで変性する儀式に到底割に合わない事実を隠しながら
汗水垂らし寝ることも忘れ僕は散々な朝を加速させ引接される心に舞台に双対を浴びせ
相対性理論が壊れた狂騒の泥酔に大発生する簡素な時代の窮乏を罵りながら
安静の月夜に誓いのキスを浴びせるのだ宗教的汚染を唾棄しながら
還元されない可燃物を持ちながらオーケストラが僕の理念の鼓膜を包み
緊縛されない心に少々の慈悲を与え怠惰な憧憬の遊び場に主体性を欠くし
権勢の描く閉経する心情に鋭利な配当を与える
「完済しきれない感情を抱き、座標軸を回るメリーゴーランドに乗り、変節に降り注ぐ不謹慎な愛に生きる。単調な世界を愛憎で埋め尽くす貧相な心は、愉快さを忘れがちで、静定に付きまとう意味すらも、激しい起算に悔恨を与える。無感情な声涙を繰り返す、残骸のような君の異説を踏みながら、退廃的な教示を浴びるだけの、邪険な日々の不正を散じ、集約される心に優しい日々が仮想する。重体の朝を抱え、無償の価値になるように、僕は空腹を癒やす事はせずに、惨状の景物を食べ、制度だけが付きまとい、嘯くルールは貞操観念を忘れ、災いで潰れた、傷痕を抱えながら、無償に踊るだけの喜悦に相貌を隠すのだ。散りばめた今も、誠意を無くし、襲来する心に内面の飢餓している部分は雨滴を浴び、贋物の感情を抱きながら、誰かの発信する罪を再起させるだけの、腐食を惨状の時代に隠し、擯斥な事実に高騰する真実は、有意な進路を忘れるのだ。」
逃げ惑えば総ては重荷になる君の共闘している艶美な悔悟を浴びるよりも
胎動に住まいを移し叫声の廃虚で内面を殺めても商況に突き刺さる言葉も失い
消灯され終わり続けるだけの生き心地などは狂態を晒すだけの曖昧な情況に過ぎない
損壊している心の襞に描く言葉を探し球体に描く真理を創世させる
心は雲形に乗り終世を描いたコロンで壇上に登り詰める
無根の日々に幸福は宿り究明する毎日に創造だけが宿す
空虚な時間など無く恍惚感と高揚感だけが自分を咲き誇らせ
無造作な今の曖昧な応戦に愛情だけを放ち内面に響く麝香に根絶されない
誘導体に乗り執着心を笑い捏造される毎日のブローカーに賄賂を渡すのだ
売笑の君たちよ悲しみ囀る生活感を抱えるMarriageと言う幻想よ
定款に響く劣悪な内情に与える最高の水よ
高騰している正義を捕食するだけの人生のDecadenceたちよ
踊り疲れたなら僕の光年に生きれば良い
誰もが輪廻転生を知らないから到達する場所を知らずにさ迷うのだ
僕は帰る場所が数億有る亜種たちの膣の中や降雪の中の十代の悲惨な劇場の中や
新薬に破綻した新約聖書の中の孤島で無題の朝を愁傷を撫でるミステリアスな時間の細胞膜の
統治されない場所の噴火している未明の夜明けの中や
解答が欲しい君の保身の中の降雪する不安な夜の名前の中や
恒星の中の受理されない人類的な資産を抱えながら生きる事を孤独で埋める君の内部の暗殺者に
悲壮するなと心無い言葉をカタルシスに分布する蝸牛の中の互生に神々しいサブリミナルな人生を与え
無感情で無関心な愛に拉致され虐待された君の内情に悲恋のような追憶を与える他人事の日々のブレーントラスト
ラストシーンをブラックボックスに隠し半壊しているマインドに凄艶な地図を与える
致死量の邪心を抱える冥福を永久機関に隠し最後の涙をこぼす瞬間を支えるような時代性の慰撫を抱え
差異と魚座の花束に抱かれ僕は乞う事を知らない現行を賭け
悲鳴が聞こえるから君の泣き言を聞きながら僕に誰も否定しないし誰の弱みも否定しない
弱いのが人間元々の台詞であると君の会陰裂傷している空気に仮想する真実に対価を求める事もしない
年利にはびこるだけの時間も要らず慰安婦たちがこぼした涙に収益を求める驕りも要らず
淡々と理不尽な出来事と不幸な慈愛が折り重なり続けた人生だからって笑顔を忘れたら最後だと思い
集約される心に引接される事実に無為な真実を隠し換算されない感情に同等の命が蔓延るから
無益な時代を歩き疲れている君の背中を押し僕は僕で有る事を勝利と呼び
尊い瞬間を知らない人混みに投げかける時報を泳ぎ
統括される囁きに耳元を化し過信している擬態に将来性を与えるのだ
苦味を知り歯痒く羽交い締めにされる近影に描く真理は躍動感だけに溢れる
諦めることを知らないからって報われようとも思わないし
抵抗している今だけに異彩を放ち反駁するように危篤な事実を浴びるのだ
熟成している静謐に閉じこもる君よ空間は陰湿な未明を泳ぐだろう
納期される不純物を称える君に構想する真実は幽境な史実を無産の夜景にこぼすから
君の悔恨の悲境で涙をこぼす時間に回想する真実とは優しくも冷たいが
僕は人道的に痩せた身体を抱え秘説に辿る疲労感を放たず
難攻不落な事実に憔悴しない今を加算させ
自己超克を終える事こそが突き進むハレーションになり異物感を支えるような
迎撃が行われるが短観に降り注ぐ不縁な事実に心情を隠さず
拡散する事実に未明の朝を授ける。
2012年5月15日火曜日
建設的に縛り付ける意識の加点。
冷戦の幻覚を浴びている君のドット柄に変則的なダリの天才病を塗す
十三階段を登り張り詰めた季節の死神たちが踊る安定剤が副菜になるような数多の真実に
懲戒免職の君の異常者的な痙攣を報道する君の時世の甘美な口調を遮る暗誦に
変声期の過敏な祝福を終えて権利だけを奪い取る涅槃でネアンデルタール人みたいな意識で
何事も愉しむ僕は寄生する無知な商売人だと殺し合うだけの人混みに投げかける言葉は無く
高台に登り傲り高ぶるだけの君に与える季節は縫合され高騰する犠牲的観念に参謀する
季節は無着色な鍵穴を探している亜種と呼ばれる晩夏に捧げる意識を湖底に沈め
名作の陽気を歩き気分的鱗雲に名前を与える知っての通り一度きりの人生だ
その場しのぎの幸福は要らず引致され陰陽に踊らされる記憶に加算する真実も無感動な思想に犯され
君は敗退している加速器に涙もろい収監を受け入れさもしい季節に投下する思春期の悲哀の
ヒアルロン酸を打ち込む肌の吐血や時計台に立つちゃちな親疎を掲げ
嗚呼孤独だと嘆くよりも自分の意識で生み出す遊園地を創造すべきなのだ
僕は流れるように不謹慎であり不名誉でありって泣き言を並べても残骸のような明日は斡旋もしない
思案しているようで何事も分岐点を目指し配色する聖賢を目指し
脳幹に蠢く真理を悟るように無意識で描くお経のようにクラッシックな意味を迸るのだ
「この詭弁に妻帯者は居ない。ウォーホールの心臓を食べたバスキアのように、僕は空腹の闇夜で、変性意識を探す。遊び疲れた謀計に悟るような、雰囲気の笑顔をこぼし、偏執な雇用を終えた人類に、整備される不問な事実だけが、不況だ、と、叫ぶだけだ。誰かの衣装に着替えるよりも、同封される真実に、無形な心情を枯渇させるよりも、複製される近日に描いた幻も、何れかプラスティックに変わる。変幻自在の毎日を歩き、強制送還されるような、気持ちを背負い、精魂尽き果てるまで僕は僕の怠慢に生きず、この応答に真実も真意も無いから、似たような日々を簡素な精勤で終えるからって、君の生きている理念と時間には、誰にも換算出来ない真実が、埋め込まれており、誰かが批難しようが、僕は否定しないさ。君の生きた自得に投げかける言葉も少ないが、変わるという意識を持てば、何事にも、負けない惰性な真実を帳消しにして、この鉱毒だけが世才をかき消すだけの、円周率を生きて、遠景に蔓延る時世に繁殖する儀式を終えて、生命とは、無菌室で暴かれる、過疎化している人生の枯渇を描くようだ。褪せる瞬間に焦燥感は付きまとうが、その損傷している意味に与える路地裏の堕天使たちは、過敏症な人身売買を行うだけで、何事にも成っていない。泣き腫らす君の永劫回帰を描き、僕は僕の人生を吐血させることこそが、生きてるのだ、と。叫ぶのだ。何も無いからこそ、何かを生み出すforceになるのだ。人寰に蔓延る契機を探すよりも、天に捧げる宇宙論を発布し、寛喜に蠢く思潮を乖離させ、無言でエッセンスを与える自分に幸有れ、と、願った終日にこそ、姑息な意味をはぎ取り、完遂する意味になるものだ。物もらいのような、空腹を掲げながら、折れた翅で斡旋する懐疑的な腐食を終え、応益を求めるだけの、汚い大人に成り下がるのだよ。放心しながら、誰かの為と謂う綺麗事は聞き飽きたから、僕は自然体で居る事に、憤懣もこぼさない。蔑ろにしている習慣性を綴じるならば、僕は生きている意味も無いだろう。だから強迫的に進むのだ。この叡智を辿り、潜熱に迸る法則的な胞子を探し、権威を悟るだけの時間は無駄だから、僕は本質を隠し、全容を赤く染めるだけの悪漢たちに、ナショナリズムは皆無だ、と、語りかけたい。」
飄々と生意気にずっと生きてきた協調性なんて殆ど皆無というか
小さな哲学者だった僕は高徳を嘆じるよりも目の前にある自然が大好きで
心無いだけの集団意識に投げ変える不穏な事実こそが屈折した真実だと思っている
小さな頃から哲学と思想と藝術だけに身を置いた
小さな頃から見透かし頭が良いから見え透いた嘘で誤魔化し
誰かの季節の塗料を応益に変え自分のふところに隠した
産まれた頃から天才に生きて音楽を掻き鳴らし絵を描いて小説を書いて詩を書き続けオブジェを作り上げた
産まれてから全部を続けてきた脱線し依存し放蕩し耽溺した季節を超えて
僕は僕で有る事の犠牲心を拡散しながら
僕の脳裏に囁く真実も泡沫のギミックに拡散され
共同体と呼ぶならば僕は宇宙の子供で有りたい
体感するだけの起床を終え毎日が新しいから生きているって事すら忘れるぐらいに必死に駆け巡る
誰かに嘲笑されようが何も思わない何事だとも思わない先々を信じているからねと
君の背景に刺しても無意味だから
ずっと天才で生きる事に決めた勉強だけを続けた意識を加点させるだけなのだ
産まれてからずっと勉学を続け十代で社会に出てしゃかりきに働き
破綻した精神を仮想するよりも妥当な未来を毛嫌いして突き抜けた街道を歩いた
損壊している粒子に乗りながら退廃的な心を失うよりも
同等な意識を持ち誰かの個性になるように陰気な欠乏症を抱えるなと叫び
僕は愉しみながら生きた心地に乗り最愛の消しゴムを捨て
懸念されるだけの時間などは要らないから突き進む事だけに意識を向ける
デタラメに歩いているようで同じ地点を目指しているのだ
「対極を歩く君よ。民事的なファシズムたちを、消し去る譴責に悶着しているだけの、艶麗な思想を抱えながら、配当される制限を与えるよりも、無茶苦茶にやりきった後の充足感と充実感も要らず、満足も勝利も要らないから、この意識だけを育て上げ、この境地に挑むだけの、人生に幸福論は燃え尽きるのだ。これだけは、言える。自分を救うのは、自分だけだ。その場しのぎに甘えても、何も掴めないだけで、何事にも成らない。成せば成る、と、言うが、誰かの飢渇を泳ぐだけじゃ、その愛に蔓延る意識に絞殺され、失調している意識に加点する真実も、生活感に奪われ、簡素な時間に、拭われ、自分の意識すらも、古典的な意味に調理されるだけだ。」
有るのは真実と現実だけだ夢想するよりも
無責任に生きるよりも獰猛な意識を掲げ
動静しているようで総ては逆流しながら激しく蠢き脱すような息吹を数え
散々な明日を昇華させるよりも尊く感じる場所で行為を続け
静定に囁く疑問視を感じ
嗅ぎつけるだけの深層に囁く異質に捧げるだけの勝率を謀るだけの金目当ての君じゃあ
何も出来ず出来合いの真実に固化され君の描いた心情に濾過され
心許ない幸福を悟るだけで何の意味も無いと大声で叫ぶ事ぐらい簡単だと言う君の口元を縫うぐらいに
僕は僕で有る事を謳歌する。
超ニーチェリアンの描く夢寐と夢魔。
エウロパは体外受精の社会的秩序の軒下で花瓶な請求書だけを見つめる現実的な依存度を破裂させた
Dramaticなトラウマは二度目の人生を鉄屑にこぼした前世の罪を噛み締め
ただ有る激情に住まいを移す完璧主義な種子をこぼし誰よりも高濃度な汚染を繰り広げるムスリムたちは
銀河の破談に犇めき強制収容所で自堕落なテロルを繰り返す
過信している君の罪も又然り感情的な芝居を終えて嗚咽を吐き出す空に天下人の後ろに付きまとう
閉塞的な平価を求めるだけの邂逅に生き悔恨過ぎ去る君の栄光もコイルと成り下がり自分のミメシスを
売りたい一心でここまで辿り着いた涙腺には殺風景なイデアが派生を生きている
脱線した自我の積み荷を堕ろし最後の自己便宜を行うと君は暫時に揺れ動く昔年の服従心を捨て去り
自分一人でここまで蚕のような打診を繰り返した意味に意味など求めず
その先々に散りばめた意識を咲かせる為に多面に響く幻を操作するだけのTelevisionにも磔の後日談を与えるような
信仰心も無い罪の意識も無いから中途半端な激動を繰り返すのだ
法律を生み出したJesusたちの思春期の応益を購い至福の夜が個性を放つから
ずっと不思議に哲学を続けるのだ空は何色でも無く君の意識のプロセスから生み出す現象とは同じ日々を
案じるような征服欲も無く空洞化している人類のハミングを聴くような損得勘定だけで君の無責任の愛を
捕食するだけの馴れ合いは不必要であり俺は俺に付いてくる物語だけに発信を続ける
「この機械的な生命。そう君は自由意識を生きているようで、誰かの怪訝な玩具と化す。ならば、君は君の意識を悟るように、前衛に挑むべきなのだ。超克する毎日には、未収の愛情が突き刺さり、変幻自在に蠢く神聖な気持ちに、脱走兵たちはキャンドルを灯し、遙か猥雑な気持ちの好転に深層心理を明け渡し斡旋を繰り返すのだ。自分の初々しい自意識過剰な摂取を終える、と。時間は廃絶された未来を均等に間引き、し。生後の告発を受け取り、廃盤の上で踊る君の可憐な現世に立ちこめる雰囲気も、消え去れば、何事も無く消え去り、過ぎ去るのだ。だからこそ、一瞬の輝きを捉え、無機質な壁に落書きを施し、拝謁する色素に群像を失血させるような、栄養を与えるのが、迎え撃つと言うことだ。誰かの決算を眺め、疲れきった今に意味を求めるのならば、自分で開拓する、と。誓った俺は肥大する妄想を現実に変える為だけに、怪訝な台詞を吐き出し、諦念しているだけの、簡素な自供に溺れず、大敗しようが、その進んだ意味合いだけに、俺は俺の救世主を堕とし、請願するような清雅の記録に立ちこめる鈍痛に愁傷の季節を与え、子孫繁栄を願うよりも、自分の打開策を生きるよりも、超コード的な真理を坑がない、抵抗するよりも、雑踏の一部となるぐらいに、現実に突きつける不安と全貌こそが、自分を育てる意味になるのだ。」
誰かの心無い時間をさ迷う君は奇っ怪な乗除に叡智を縫い付ける
過敏症な決意を報道するだけの偽金をばらまき贋物の顕示欲を突きつけるだけの血清を打ち込む
君の不平不満にも投げ変える言葉は少ない自分で変えようと思わなければ
この世界つまり君の見えている景色は何も変わりはしないだろう
脳漿の愚行たちに踊り疲れた紀元前の有益な事実をこぼし
反証する野ざらしの気分の楽観的な舞台に休むことを知らない俺は誰よりも動き働いて来て
誰よりも休まずに激しい分析室で君たちの永遠を乖離性のナチズムに変えるだけのルサンチマン的
交錯に生きるだけのニヒリストたちがリストカットしているが止める事を辞めない
俺には何を無駄にするのかが分からない錯覚しているような発狂を終え
脈拍は気負うだけの全盛期を探すようだが新しい自分を創造しない限りその先は無い
浸透する胃液に迸る無益な史実を空腹に埋め込む
嘆じるだけの願いに願いは訪れず行動する事だけに邪険で健全な日々は復権を求めるのだ
逃げ出したくなる瞬間こそが逃げ道を封鎖する言霊に変わる
集約すれば君の意味などは結局は人からすれば無意味なのだ誰かが褒め称えても一蹴するぐらいの
意識を持てば何事にも負けないし感情は自ずと無敵と無限を想定し
限り有る全貌に枯渇している風船に乗り俺は俺を斡旋し哀傷に滾る運命論に治外法権な泣き言を繰り返す
威信などは誰かの維新に成り下がり改革も革命も訪れるどころか床擦れの日々を逆算し
結果が出ないからと謂って
その最愛の現形を失うのなら生きているって云う真実は恐悦を罵り
敗北感に打ちのめされるだけに過ぎない
打開策を練るよりも自分の思い連ねる季節を謳歌し
感情に降り注ぐ今を描く事こそが圧壊し過労している人類に宿す命となるだろう
野ざらしに生きている感傷の侭に降り注ぐ奇蹟を傍観しながら
自然的に溢れ出る奇蹟を知りすぎて俺は俺を信心することだけに惰性な真実を隠すだけの私欲を捨て
他愛無い瞬間に派閥だけが奪還したがる解放感は無知な人混みに投げかけるよりも
自分の心の猜疑心に投げかけ懐疑的な自己を崇拝せず
自分を信じ打ち砕くような結界を外し
果然に蠢く主張を繰り返す
下情な意識に犯されず怠慢な直訴を終えず
この開花する今に新鮮な息吹を与え淡々と過ぎ去る君の犠牲的な観念に名誉を授けよう
「正義なんてものを売る輩には、大義は無いだろう。幸福を祈る者に幸福は高徳と化し、誰かの参謀に追加される劇震の材料と化すだけだ。誰かの重荷を受け取るような、誰かのオブジェクトに放つ、権勢の美学は、後ろめたい気質を嗅ぎ取り、誰かの悲傷に宿す嫉妬心だけが、自分を殺めるだけに過ぎない。変則的な惰性を放ち、理解を壊すだけの、気温差を感じ、俺は俺の高揚する喜悦を掃射し、感性は無限の箒に乗り、この思想と哲学は、甘美な情緒に成るのだ。制御不能な時代性の甘い蜜などは、要らず、ただ有る小劇場で自分の解体ショーを見るよりも、産まれて弾けるだけの、胸椎に刺激するシンプルな誤作動も史観に蹲るのならば、遊ばずに勉学を続け、意識が維新に変わるまで、俺は俺の最高値を目指し、永い洗礼を受け入れ、宗教を解放する為の儀式を作り上げるのだ。人間的な共依存を終えて、ただ孤高である季節に讃美歌を流す。打ち砕かれた遠望に、勝敗は関係性を求めはしない。俺は何事も同じ分岐点を目指し、帰る場所は誰もが暖まる場所だから、逃げ惑わずに、自分の思い連ねる季節に、報償を求めず、刺激的な今を愛して止まないから、俺は俺の人徳を生き、敗勢に描く甘酸っぱい遺跡を踏むだけの、消失感を称え、反旗を翻し、意識は無縁な日々に刺さるべきなのだ。」
このロジックにもGothicな勘定が付きまとう慢心に描かれるのは焼け爛れた悦楽そのものだ
誰かの貞操観念を計る物差しは生業を忘れ自分の優越感に浸るだけで打算している真実に
超過している癒えない自分を捧げるようなもので
改竄している自分の意志に自由を与えると不自由になるのだ
誰かの触発する嫌疑に悟るだけの君は打開策を知らず
疲れきった情感に台詞を突き刺すだけで何事も無い幻影を眺めているだけに過ぎない
立ちこめる異説を数えるだけの君に快諾される意味も生きた心地を忘れるだろう
配色は永劫の媚態を超え自業自得に溺れるだけのビジネスを辞めて
帝王学を学び誰かの背徳に生きるよりも自分が配るくらいの意識を持ち余し
儲けを求めると遠くなるから思うとおりに突き進み荒んだ命に背恩を下し
この惜敗な真実を鵜呑みにするよりも先々に蔓延る自意識過剰な政府の擬態を仮想するよりも
自分で作り上げ蒼鉛に響く感情的な一部に成り下がるよりも
自分の王冠をかぶるよりも目線は総てと同じにすべきなのだ。
2012年5月14日月曜日
哲学的絞殺を浴びせ、全容を謀るだけの君に、今は無い。
外形に走る星屑の論理は治外法権の夏に遡る十字路に検査値を与える少女たちは
体感する幻想的な始終を錯乱させ警醒に悟る怜悧に響く攻防戦を超え
育んだ幼稚な民主制を遮りながら相姦される気持ちで怠慢な時代を歩いている
大枚叩いて体内時計を狂わすだけの夜遊びに出かけ淫靡な止血を終える重複する希望も服従しているだけで
狡猾な私情に犯され人道的な意味合いを無くすのだ統治を繰り返すリスクだけを賞嘆させ無音で千切るように
体積する真実に蕩ける日々は複雑化な追記を与える厭世観を掻き乱すだけの魚影を追い
最愛の景色に涙をこぼす君の優しさに健常な日々は朦朧と倒錯し
過剰な台詞をこぼし優しく有る事を辞めた僕は心情が歯痒く愉快になるまで誠実な不燃物と眠り
境涯に犇めく感情的な疎開を受け入れ遭難している言葉たちに居場所を与えフュージョンしているだけに過ぎないし
誰かに何を謂われようが何も感じない程に崇高な意識を高めている
最後の微熱を数える鬱蒼と進撃する降雪を歩き暴政が描く真実は蕩ける涅槃で情況を抹殺している
コイルと行為が舞い延滞金を支払い無論主義の跡形も無く消え去った大気圏でエゴイズムを吐き出す未来が
蓄積し制圧される境界線を歩き無造作なGaeaの筆跡を超えて遙か及ばない懐かしい形跡に
大体の原子は蔓延る時世に掻き乱され服毒するニヒリズムを消化し
情感に神話的な淋しい余罪を与えるべきなのだ
貞操観念は潰れた痛風のようだ夜が明け
また同じ地平線を歩く誰もが起算したがる連理に複製され何かをしていることが何かを超越することになるのかと
心情は討伐を繰り広げ老廃物を重ねる功労に祝福だけが降り注げば誰もが優しい笑顔で眠る事も可能だろう
明日などは無いに等しい物語なのだ誰もが何かを強請るから誰もが執着に犇めき
誰もが欲しがるから誰を邪険にし最後の微熱を加速させ
永遠の女性像が消えた今こそ僕は空腹を癒やさずに遠端に不滅な私情を絞殺させるのだ
艶麗な斯文を離反し離れ離れの現形に蔓延る犠牲的な観念もエフェクトされ
無情な真理に蔓延る系譜も惨状の原石を集め
自分を疎開させる狂言に蔓延るだけの修復の位置を授けるのだ
権勢は美化だけを求める讃美歌が鼓膜で泣き叫び背徳の委員会でみすぼらし今を空席に埋めても
誰かの嫌疑に悟るだけの察知を繰り返し
男尊女卑は無くなり誰もが往診する真実に誰かの心を売りさばく事も罰する事も無くなるだろう
無神論の日々に与える罪と罰の追記を負う誰かの発進する隠士に陰口を売る暇も無く
僕は僕に及ぶだけの人類の脳漿を踏みながら
けたたましい事実に反響だけを与え政変に辿る無神経な情景にも高尚な膣の中で簡素な時代の正常な
威信へと変わるように同等な命を育んでは無駄に消費し無駄に生産するから
欲そのものが深々とセオリーを殺ぎ誰かの失態すらも許せないのだろう
僕は不平不満は皆無
共存共栄とは幻影みたいなものだ誰かの棘が刺さるからと
感染症の指先を広げ暗澹に降り注ぐ意味すらも歯止めを知らず蕩ける検査値を謀るだけの
真理を売りさばき自分を変えなければ誰も自分を超える事も出来ないだろう
老廃物に変わるだけだと君は惰性な真実を茶化し感情論に時折の無様な商況を与える
未来に育んだ甚大な遺産を持ち整合する意識に加点を与え
ターニングポイントは毎日の拒食に存在しているようだと君は足並みをそろえずに
一人切りで歩く姿に勇気を感じる歓喜を苦悩に変えるだけの残滓を吸うだけの数理に
兵隊たちは環境こそが卑屈な産卵を繰り返す空想に犯され
簡易な情況に与える意識は固定観念を引き裂き概念図すら変えるぐらいの毎日を泳ぐべきだ
パンデミックを望む僕は耳たぶに思惟のピアスをつけ
下情な政府に嫌気がさすらかって暴れても同じ貧相な重責に消費されるだけだ
この幼稚な革命的理論を時計にぶつけはしない
決められた心情に統括する日々は副菜のように自分の愛に蔓延る
商況の建設的な神話に出戻り流暢な景色に退廃的な渉猟と遊ぶだけの出来合いの真実をはぎ取り
同感する栄冠は胸底に生きた心地を与え続けるのだ
砕身の今を嗅ぎ取り浪々と集約される言説に響くような災いも無く
真空管に描いた噴石には情理を濁し惑わすだけの深慮に蔓延る原意に搬送され
無駄口を縫うだけの荷担を終えた僕は逍遙を終え切実な意味だけに意味を悟り
陪観に辿る位置すら不問な事実に変貌するから
情感に蠢く懐かしい審美にひけらかす意味すら意味を求めないのだ
僕は何にも異存を感じ
胸郭に住む原始的な位置すら崇拝に擁護され混濁する今を廃棄処分にし
盛大な遺産を抱えながら一人切りで居る事を辞めた前衛的な宇宙の鼓動を感じ
凄艶な自傷を繰り返すように真理を止めはしない
内包に溜まる事実は褐色を忘れ時代性の恐懼に降り注ぐ人生の枯渇も醜状な比率に安泰を明け渡すのだ
重責する真実も不明な起算を浴びて収攬している自我こそが混沌と自由の子孫を産み
育んだ今こそが蔓延る自意識になり粉体に無論の感性を明け渡し
謙遜しながら僕は進み続ける景色に幸福だけが有るから
何も無くても素晴らしく進むことが出来るのだ
家族に感謝をこぼし何者でも無いから僕は孤高を歩き或いは重責される真実に蕩ける理念を渡すのだ
熟成されない威信に答えなど与えるべきでも無い
悦楽を数える暇も無い優越とは自分で生み出し悦楽も自分で生み出すべきなのだ
放蕩過ぎた人生に決別を与え
耽溺しきった過剰な意識に古典的な愛を与える
座礁している君もまた然り
繁殖期の明晰な意識を悟り具現化する本能だけに代価を与え
明晰な瞬間に情勢の言葉を拭いながら自分を信じ悟り
嫉妬も失態も無く全容とは同じ場所に帰還するだけだ。
昇華する日々に幸福だけが付きまとう。
真実を話そうボロボロの鼓動にバレリーナはリバタリアニズムを超えて超国家の前に立つ神は性懲りも無い時代の
請求書を散りばめる内向的な少年期は蹲り贋物のファシズムに空想的な物質を売りさばく
感情的な扉を開いて不安だけが降り注ぐ夜更けも輪廻転生のリズムに天誅を与える
空間的な舞台に飛び交うGhettoで産まれた昔年の孤独感を称え
明日散るような決算を迎え撃つ毎日を燦々と歩き潰れた間奏の合間を歩く
健忘症の傘箱に詰め込んだ仮想現実の狂気を悟り殺虫剤にさ迷う嫌疑と悟るだけの不問な日々に
叙情的な晩餐会を超えて逝去する意味を知り大発生する顕示欲みたいな撒布される今を
殺風景に変えるだけのエンジンとなり上層部にひけらかす胎動のような静謐感をさ迷い
惨憺する協議に囁くだけの時代性の嫌疑を悟り重複する哲学は総てを生み出した
曖昧な日々の劣悪な香水を振りまく古典思想を抱きしめ驚嘆する毎日に生業は加算だけを繰り返す
印象的な顕微鏡で眺める最愛の日曜日のアイロニカルな反証を繰り返し
暫時に委託される蜃気楼に自分を投函するような愛惜を踏みにじるだけの喧騒の幾何学に発色するのだ
賃貸の汗をかき虫酸を舐め静観しながら内情は劣等感と破裂しそうな真理に宿無しの希望を吐き出すだけに過ぎず
定款に犇めく惨状の皮膚をかじり無造作な国葬式で権威を失うような喪心を抱きかかえ
打算される心情の擯斥に絶え絶えな私情を繰り広げるのだ
「怠惰な街並みは、叫声と飢餓と惨害に震えている。共鳴する影絵に奮闘する資源を集め、凍える始祖と踊りハミングを続けるのだ。倦怠感はかき消され、留まる景色に泪を拭う。漂う悲傷に悶える君の理論に正解を与え、痕跡すら哀感に引き裂かれ、甘美なノイズに止血され、今世紀の廃位を受け取り、怪異に降り注ぐ持論も、粛清の譴責に奪われ、征伐される体裁に蔓延る自意識だけが、心無い慈愛に犇めき、空洞化している自己に限り有る憐憫を与え、激しく揺らぐ季節の報償を惰性な真実に隠し、修羅の道筋に溢れる時間は夢想の主義に消え去るのだ。」
人生とは暇つぶしだとか誰かが奪還したがるが留まる場所を知れば座標軸も動くだろう
妥当な今を安心感で埋めても野ざらしの俯瞰が不感症を生み出し君は出し抜けな日々にこぼす嘔吐した
自分の標記を鵜呑みにするだけで結局は同じ意味を察知するだけで健全な意味などは意味を持たないのだろう
脳漿の愚姉たちは感銘の余罪だけを追及する確実性のある革新者で有り続け
Surrealismもビートも恒星に列なる識者たちの鉱毒を受け入れ
俺は被害者妄想と懇切するだけの心情に嫌気がさし勘ぐるだけの進路に虐待を浴びせ
信仰心のように嘯く自尊心も要らず漂う景色に自分の創業を繰り広げたいだけなのだ
「擬似恋愛のような物語を歩く。察知する感動する母体保護法に包まれ、感傷的な意味合いなどは、古くさい副作用に複写して、隠棲の空気感が加速して、俺は俺である事を必修の事実にして、声望を投下し、数々の人生の子飼を、不名誉な時間に叩き付け、紛争地帯に立つ最後の聖女は、人類の毛玉を吐き出し、Animaと症候のリビドーに拡散され、病んだ者ばかりの世界だ。この苦しみを愉しむ事こそ、ネクストステージにつながる意識に革命を及ぼすのだ。定理を超え、譴責される事実に復権を求めず、新たな毎日を昇華されるだけに、この命を捧げるぐらいの気持ちで、延々と続けてきたに過ぎない。何にも成らない方が、人間的には良い、と。、すら思える。」
節操な事実を迂回させ黄道帯を歩く事務的教祖たち
簡素な慈愛に導かれるだけの虚像にゲーテの心情を食べ尽くすように本質は危害に溢れるが
自分の行いを正せば単なる儀式と景色に過ぎず単調な日々の繰り返しでも雑踏の観点を受け入れ
成分表を新たに製造するぐらいに懇切するのだ
正常な意識などは殆ど存在しない愛は無関心であり昔話に成り下がったようだ
誰もが要害を厭がり狭い心で難攻不落な事実を召還させても同じ悲鳴をかいくぐるだけで
何事も貧相な事実に列なるだけだ劣悪な環境こそ生きた心地を与え
誰かに褒められようが突き進む事だけに意識を掲げる何も見えない位なところまで発狂を続けた
惨状は比類される鼓動だけを歓喜に埋め
印象的な秒針に授け懇切する時節に繁殖するだけの隣接する主義に孤独を与える
「自分が何者か、知る。退廃的な人類の心情を統括しながら、天命に蔓延る自意識に、感電するような自伝を与える。哀傷が、言葉を偉観する。品種改良された迎撃が降り注ぎ、誰もが他人事のように深淵に溜まる自責を、褒め称えている。庭先に咲き誇る原生林。探訪する毎日に、姑息な事実は高尚に消え、散じる意味に、高潔な日々は猥雑な史実を数え、残響に名残惜しい主観を閉じ込め、パズルように、バラバラになった感情に綴じ、凍える変幻自在な称号を終え、移植される感情に時間だけが過ぎ去るのを眺めているなんて、怠惰な気持ちに発色を与えるようなものだ。外形に滅びる新星な気持ちも同情表に掲げられ、逝去する意識に自堕落な悔悟をこぼし、還元され得ないからこそ、俺は俺である事を批正し、更なる高みへと、更なる悦楽へと、運び続け、この境地に錯覚を生み出す最終兵器のように、近代に犇めく重労働の名医たちは、勧業されない人生だからこそ、生きている心地も有るものだ、と。腫瘍に撫でる景色は参謀を失い、蜻蛉たちは帰る場所が要らないから、と。醜名に散じる自責の念も、搬送される権限を悟り、閉塞的な心を持つなんて、意味の無い現形なのだ。」
ブルータスは親権を売っている何光年もの弾ける粛清を受け取り
人間の愚行を売りさばき産業的な理論に妄想的な悠遠に捧げ
ギアチェンジ繰り返す毎日に同じ景色などあり得ないのだ。
2012年5月13日日曜日
語る事は無く届かぬ声に悲報を告げる。
肌の色は無い情交に卑小な賄賂を配るだけの生活感を終えて
僕は悔い躙るだけのファシズムを嫌うから承徳に生きるだけの終身も無い
創世の木々に立ち傷痕は宇宙の壮大なメロディにつながり反証している猜疑心の翅を広げ
スカイブルーに汚されるから僕は目を閉じ終戦の朝に焼け爛れながら簡素な時代の凶暴な競り市で
感情だけを売りたいから解放感に打ち砕かれる感傷的な浄土に不燃物を捨て去るのだ
大気圏に溜まる最高な瞬時を浴びて綴じる今をアイシテイル
和んだ月夜に相貌を隠しながら誰でも無い自分を買い遭難している君の人徳の誹謗中傷に迷いながら
将来性とは情感に親疎な銃弾を撃ち込むみたいで未来は過失の海辺で冷静な口論の彼方を徘徊しながら
誰かの粛清の闇夜に放念を捧げ誰かの思いとは程遠く誰もが欲しがるばかりだから退屈と横暴な自制心を
放ちながら心酔しているのだ打開策も生み出さない代わりに
変則的な代用品を愛し終端に犇めく赤痢を撫でながら憔悴している今に嬰児を与える
「隠士たちは、到底、割に合わない革命に荷担している。その孤独の運命を遮るような、日々たちが付きまといながら、僕は深淵に聳える人跡だけを浴びて、終焉の慈悲に悶えながら、心失った今も、終世の湖面に弾けるだけの、Decadenceに、ニヒリストたちは、ただ有る激情だけを傍観するから、失政すべき、だ。交錯している宿命論を抱え、変声期の娼婦に善行を与え、商況に犇めくだけの、人身売買。紙切れとコインを眺める。これで僕たちの値段は決められるなんて、何て淋しい罪と罰なのだ。濫觴している心に、叙情的な醜態は咲き続けるだろう。抗体を打ち込み、譴責に犇めく手段だけを奪還し、数限りない焦躁を迎え、排斥される感情に、習慣性だけが咲き誇り、衰退している簡素な自供を超え、偏執的な潰瘍を舐めながら、憔悴している今も、総ての高揚感に包まれ、簡易な辞書を引きながら、静定を模索し、ギアチェンジする場所で、高明な時事だけに揺らぐ。」
深層心理に宿す無意味なコレクションを辞め
僕は僕の紡績機械の中で少年期を縫いながら
処世術ばかりが流行廃りを決めるから誰もが時代に追いつかないのだ
先々に咲き誇る逃避行も円周率の闇に誘われ散骨だけを傷心に捧げている
誰もが目指す場所を探しながら誰かの邪魔する暇を探している
僕は透明の目で飢餓している部分に先見を与え称す医療に混沌の時間を世代的寛容な祈願を植え込み
商談だけに後ろめたい正攻法の理論を打ち込む疎いだけの近状を謀りながら
内面では業火と修羅に悶え内規では教戒と醜悪に秕政を隠し重度の裨益に祈りを捧げ
謀計に犇めくだけの集散に踊る不感症の意志に座りながら
僕は今を見つめる儀式だけで今は精一杯だと高潮するニーチェと会話しながら
退廃的な無縁の資金繰りを眺め香水くさい言動を吐きながら
正体不明な情況に異物感を与えるだけの衣装に着替え
異形の事務室で制御不能な人海を超えて
変節に辿る空閨に秘仏を捧げ
違法な予感を抱えながら集散され得ない人口密度に奏でるシンフォニーは猜疑心で溢れている
飛び立つ瞬間も愛する事を忘れている僕は自然体で居ると誰にも及ばない場所で静観を続ける
誰もが寂しがるだけで埋めようと必死だから何も埋まらないって事実を創世に話しても
誰もが聞きたがらない小脳に誕生するだけの甘い言葉にも反応しないぐらいに自分を持つって事は退屈な
自走のように感じるが
華麗な愁傷を歩き明晰な瞬間の果てしない事業を終え
執念だけが察知するだけの観念に与える演奏法も凍傷の指を抱えながら
退廃的な情理に蠢く心情も相姦され
情勢に犯跡を遺すだけの真理を授け
誰にも及ばない場所で何でも無い懇切を無感情な神に明け渡すと
主室で眠る公益だけを求める映画館の中で行為そのものを忘れるだけに過ぎない
「細胞膜に描いた勝利者の昏睡。誰もが根ざす場所は、根治され、艶麗な至福に惚れながら、誰もが幸福論を描きたがる。その刻み続ける理由も知らずに、ただ有る現状に投げかける言葉を探している。僕は全貌を隠したがるし、誰にも届かないからこそ、続ける意味も有るのだ、と。」
正気の者など誰も居ない情感に刺さる噴石に憔悴してるスタッカートも生返事で自分の古来からの
心情を奏す意味を忘れている
症状だけに運命を授けはしない僕は僕で有る事に修復を願う
制圧されない心に捧げる真理のような胸椎に投げかける心情も更迭され
産業廃棄物に蠢く心情も悪寒に靡き
帰巣し最後の君の言葉を忘れはしないだろう
僕はずっと忘れないから頭が悪いのだろう
妥当な未来を近傍に描いても退屈だし誰もが持てるものにも興味が無い
何もかもを惰性な事実に突きつけても退屈だし
何かを否定することも悲哀に導く事も卑劣な愛情に変換することも
高尚に泳ぎ疲れた羽根を休ませ今は今さえも至悪に踊ろうとするから
僕は何事でも何物でも無い隕石に自分を葬りながら
静定の証言台に立ち抵抗する清逸な瞬間を生み出しながら
今は今で有る事だけで良い何事も何物も要らず
ただ瞑想と静寂と誠実な意味すら有れば良い誰にも投函されないから
僕は幸福で居られるのだ誰とも話さないから幸せで居られるのだ
自我だけに投げかけるさ代価だけの君だ
時間だけを奪うさ差異化している原始的な深謀に俯瞰的な苦味を帯びながら
今は孤高で有る事だけに精進している
その場しのぎの馴れ合いも
その場しのぎの性交も要らないから
唯々無益な愛が降り注ぐ窓を眺め新論だけを作り上げる告解に飛翔し続ける。
路頭に蔓延る餌食。
幾晩の孤独を超える誰も見ていない風を浴びて祝福を祈る惰性な夜が老け続ける
雨色に自虐的な長靴をはいて自堕落な明日のコンビナートへ運ばれる
流浪している新婦も言葉を無くしバカンスに出かける家族間の向日葵から溢れる苦虫や
均等な未来の激しい胃酸に汚されながら劣化ウランが降る言葉も無い世界の破談を受け入れ
潮騒に濡れる君の度量も少ない致命傷で火傷しては詭弁を炸裂させ
空洞化しているコイルを回し座標軸を壊すのだ短絡的な未収の恋を育みながら
誰でも無い自分すらも愛せない人混みを帳消しにして
生後何ヶ月かの解体を終えて闡明な月夜に帰還する怠惰な少女たちや
体罰の狂死を眺める人々の傍観的な自傷を受け取るだけのダークネスを抱える鋭利な心たち
簡素な請求書の毛布にくるまり永い夜が老けないから誰もが未収の愛器に羨望を遂げ
重複する毎日を毛嫌いしている金で買える物語は愉しくも無く
空腹を癒やすだけの生活感にも嫌気しか無い加増するだけの私論を温めても未来がどうなるかなんて
誰にも和解出来ない修復を祈るようにChemicalな空は廃屋につまり無くした希望の残り香を嗅ぐだけの
ニュアンスに全部は廃れるようで追考し考えが及ばない場所で至高となり思想となり隣の馬鹿げた事務的教祖を潰し
ネガティブであろうが協調性があろうが無かろうが感銘に購うだけの深慮が無ければ君たちのつかんでいる
出来事とは無意味に消え去るものだ
毛細血管にまでサイケデリックな斡旋を行うだけの棄民たちに捧げる愚弄と愚民を愛する手立てを知れ
惨憺に蠢くだけのシリアスな呪詛を終え醜態を晒すように全貌を放つ
「反す威力業務妨害のような、淋しげな憂鬱の返事を垣根に捨てる。最後の欺瞞を数え、初々しいはずの、賢智を捨てた廃人と、背徳の人間。ゲリラをさ迷い、集積される身性を捨て、鍵穴に刺す心さえも、今は否定している。自分の差異を計り、誰もが熱病に悶える、エンコードを切り取り、路頭のハイジャック的な維新にも、哀愁を放ち、繁殖期の参謀にレコードの胎盤に座り、悲観に濡れるだけの進路などは廃棄処分にした。がん細胞の憑依に、俺の内観は流浪を続け、偏執的な胎動を歩き、幸運だけを運ぶツバメや、荒淫だけに悟る追記に耽溺しながら、自分の内面の直訴だけに服従心を捧げる。」
退屈そうに曇り空に投げかける無料のスマイル
前兆は蔓延る蘇生だけを生きた心地に捧げる
誰もが見ていない場所で静観し
甘露に犇めく重体と衆多を仮想するだけの原理を超えて
溶媒されるサリンジャーの思春期の鼓動や
痕跡だけを愛撫する悲愁の感情に獰猛な盲導犬を授けるようだ
容態は差別化され希望を無くした受精卵に届かぬ声を浴びせる
この広大な資産家たちが描く超コード化している超誇大妄想的資本主義を解体すべき自傷を抱え
ハンドル操作を誤るから誰もが自尊心を忘れ時間帯を縫うように怠慢なビジネスに心を売っているのだ
誰かの湖面に靡くような忘れ形見を背負いながら引致され競売に揺れ動く心情も疎開を迎え
誰もが心無い舞台をクレヨンで汚し完遂しているようで攪乱しているのだ
革命的な持論だけを頼りに歩く俺は暇すらなく眠ることすら忘れて侵害の人世たちを眺め
誰もが主観的な高徳を忘れているから目の前の情けだけに心を奪われているのだ
「世知辛いし、絶望しか無いさ。理解とは、程遠い場所で羽化し、下情な政府を背負うような、自分の滅びと、破滅を願うばかりのタナトスに、集合体は黒点を目指し、遙か狂乱している怨嗟に、驚嘆している情愛を浴びせるだけに過ぎない。誰もが淋しさを売るから、誰かの淋しさは潤わない。誰かは犬のように、愛想をふりまくが、俺には成れないから、少しだけにジェラシーも感じるさ。無道な道筋を歩き、中庸を保ち、搬送される意識は全貌を濾過し、必ずや、未明の朝に生き返り、必ずや理想と現実を埋めないで、心残りな時間を描き続けるのが、この商売の本質なのだろう。」
打開策を求めても奪回されるだけで殆ど何も残らない
それを吸い尽くし貪るハイエナたちにも語りかける声は無い
内部に熾烈な諸行無常を抱え
孤独の修行に出ている俺は閃光が宿す生きた心地を持ち
何処でも無い場所で正当防衛と自己保存に生きるよりも
無着色で無調な日々を奏でる神話的な残業を抱え
反則のような興奮が降り注ぎ無知な刺激物を燃やし
感情的な住まいに喧騒の美学を突きつけられても
その先にあるのは損得勘定と誰かの行為そのものの未見
寛容過ぎて笑いも平価と仮死の実を食べて
渇水している南京錠を外し疎開している雨に濡れ
この心無い自負を泪で汚すよりも攻撃的に荒むようなテレパシーが飛び交う原野に
マスタードガスたちが降り注ぎ悲鳴と未明のミメシスたちはミリ単位の私消を
心無い醜悪の面子にぶつけ良い者など居ないから経済は成り立っているのだ
自分を褒め称える法政が靡くだけの醜状の試練を超え
煉獄に最愛の偽証を咥え叡智に蔓延る粛清の雨を称え
俺は俺である事を演じ聳える天才たちが住む孤独の塔で感じる侭に生きるのがセオリー。
2012年5月12日土曜日
咆哮する追憶とパレスチナの泪。
インサイダーの街並みは亀裂から溢れるファシズムを探し睡魔とバターの愉快な信条は疎開された
だれた夢なのだ絶たれた瞬間を再利用して根幹に蹲る名前も忘れた淋しい夜更けに咲く不倫病のような
誘拐を繰り返しみすぼらしい集積をため込むように不浄される気持ちにも縫い散らかした後だけが存在し
囁くように淫靡な気配を緊縛しGhettoの新婚に染まる僕は風景をオートマティックにして
難攻不落な安全ピンで虚偽表示の時間を刺し続けるのだ
回転する未済の預言者はカタルシスを忘れ深海魚に強烈な愛を売りさばく初々しい主観性に放つ
症状も末端組織に皆伐され尊く揺らぐ風船の中の双子たちは神様の唾液に汚れている
猜疑心を擁護する野良犬たちと歩き僕は苦悩こそ倉庫に入れるべき所在なのだと
抄訳される言葉にも受理されない天候が存在し細胞膜に打ち付ける凍える思想も
勇敢な直訴にコレクションされ複製される真実に扉は開き続けるのだ
回礼に犇めく邪険な眼を負うだけの焼夷弾を受け止め制御不能な足並みでケロイド化している
情念に総ての全景を与えるのだターニングポイントは裕福な時代性の襞を掴み
突き抜けるような胎動を抱きしめながら内面の叙情的なサクランボに将来性を詰め込む農家に住み込みながら
永久的な母性愛の空に投げかける宇宙の壮大な皮脂やアルキメデスの心情を濾過しCipherに撃ち込んだ
奴隷制の夏を超えて変化だけを求める僕は止まる事も停まる事も知らずに
ずんずんと進むから心は身体を凌駕し情動に犇めくニーチェの妊娠した最後の欺瞞を食べて
狂気に墜ちるのが芸術家の宿命なのだと逃避行を続けるクレヨンに乗り王冠をかぶった残虐な
天地創造の深部に破戒的な涙をこぼす聖女たちは拉致監禁され拷問の後に魔女裁判にかけられている
何事も不平であるとアルツハイマーとファイバー繊維の挫折感の死神が黒点を目指している
誰かの酒気帯びの運命論も論争の火花に亡骸を抱きしめるだけで劣化するだけの高徳に揺らいでいるのだ
「時世は供血を迎える。誰もが、涙もろい集合体となるのだ。ユングの頭に入り込み、フロイトの描いた鼻腔を殴る。多大な痛みとは、掛け替えのない重傷を唾棄するだけの、波蝕に揺らぎ、ハミングする歌声や、ハーモニーは艶麗な私物と化し、建築的な正義を整え、誰もが罪と罰の納期を終えて、自分を責め立てるぐらいの、sentimentalismを持つべきなのだ。中途半端なニヒリズムを掲げるよりも、新しい自分を創造し、時運に乗り、ただ有る現状に言葉をこぼす。淡々としているようで、劇震と、激情で、革命を目指し、誰にも縋らないし、誰にも及ばないからこそ、自分を殺める事を辞めるべきなのだ。誰もが阻害物を持っているだけに過ぎない。瓦解され論破されるだけの主義を抱えても、結局は同じ生理痛の大地に、横領され、怪訝な政府の目指す場所とは、似非民主主義を抱えた、売国奴と守銭奴たちが、望む未来とは、経済成長という、名の下にホロコーストを行うだけの余力に過ぎない。誰もが自由を目指しているつもりで、総てに包囲されているのだ。遮断する心を持たないから、誰かの悲しみに加算して、自己超克を忘れるのだ。孤高で有り続ける為の維新に生きる僕は、同等の命などを法則的な恥部に入れ、自己防衛のような、検疫を超え、集積される真実を信心しない心こそが、何かを掴んでは離し、最後の微生物になるまで、強迫的に痩せた身体を抱え、老いぼれない心を持ち続ける幽境に犇めく惨状の皮膚を保ちながら、この何も無い瞬時を錯乱させるだけの、渉猟も要らず、必要なものだけが溢れる葉裏に、描いた深層心理に蠢く私情も、節操も無い事実に濾過され続け、魂の無い舞台で汎用されるだけだ。」
汎神論を掲げるボヘミアンたち納涼な空気感を漂わせる自己崇拝の道筋たち
密会を終えた僕は空腹を癒やさずに我慢するのだ
嘆声に靡くような感受性を保つ為に空腹で居るのだ
最後のビジネスを終えて大量破壊兵器を買い被るだけの幼少期たちが心から解き放たれ
今ある現状だけに過ぎ去る余韻を感じ
奪還するように心に増え続ける躍進を終えて
執念で囁く朝焼けも美醜を数え
退廃的な襦袢を終えて重複する心に内戦は不必要なのだ
倒壊しているルールも折れたカンバスに描いた廃城でたむろし
感情論的なパスワードを破綻させるとジレンマは無くなり
今を加速させることに全生命を賭け
鉱毒に犇めくだけの菱食の悴む術を噛み千切り
多感期の母性になるような言葉の分針に泣いたり晴れたり喧しく
僕は空虚な部屋で創造を続けSurrealism的な係争をため込む
服従心は皆無
自然体で動くのが基本
時世に蠢く淫蕩の季節に放置した今日も象牙を噛み締めながら
この創世を眺める動静も切望を繰り返し
仮眠室で正気を保つだけの人生に意味など感じず
漂うに獰猛に生きて動き回るのだ頭は留まる事を知らずに
闡明な今を会食に混ぜるようなブルースを溶鉱炉に入れて
正常な隠士のように各色に筆跡を与え
怠惰な寺領を終えると侵害の領地に縁を与え
攻撃的な真理に躍動する不名誉な時間も拭い去り扁桃腺に溜まる言葉の残り香も
ここに置き去りにして退廃的な女郎蜘蛛たちは輝く明日を知らない
森羅万象の生け簀に生きて折れるよりも堂々と真理を描き
醜名を遮るように君の邪心を剥ぐのだ
外道と呼ばれようが亜種と呼ばれようが生きて価値になるまで
この場面を凍結させ交錯するだけの心情に留まる事も無い
誰かの奪回している終戦のサイレンが鳴り
僕は時間帯を壊し憔悴する未来に時間を与え続けるのだ。
自己陶酔を終える為の便宜的な勉強会。
オリビアはカラメルと泥酔した椅子に支配され根拠の無い時間をさ迷い
金融ローンに汚れるブランドに怜悧な自我を突き刺すウサギの目のように充血した日々を模索する
少女たちは機関銃とネオナチの帽子をかぶり貧相な避妊具に揺れている
毒殺された天使たちはラブソングを知らず衆意を謀るだけで面白味も無い雑踏の愛撫を終え
肥満体を揺るがす貧相な光景のカーテンを千切り独創的なコンパスを動かし囁く現実に数多の自慰を突き刺し
怪訝な台詞で磨いた余罪を追及するばかりの貞操帯を外し醜状に蠢くシリアスな鍵盤を叩き
凶暴性を刹那に嘆じるだけの苦悩をはぎ取り俺は重傷の浅い眠りから嗚咽を吐き出し
心無い自画像に品性を渡し猜疑心に幽体離脱するだけの空想家たちや夢想家たちの権限に復誦され
獰猛な今も複製される真実に濾過され凶暴性を孕んだ妊婦たちは同じ季節を壊し
誰かの幸福を恨むように無償の価値を知らない原生林で立ち尽くす現代病の無くなった鏡張りの部屋で
晩翠する希望はカースト制度の現形を探り重篤な味を忘れるだけの折檻の世界を超えて
俺は引き合いに出された主観性を綴じると君の描く愁傷の慈悲に戻り
誰もが光月に委ねる日々も浪々と過ぎ去り敗亡する季節に天地創造の乳液をこぼし
永い前衛的な夜更けを緊縛しサイレンサーに運動体を詰め込んで漬け込むだけの大人たちを
射殺する少女たちは神曲と異邦人の隙間を通り抜けると安心感のシャンプーの香りが
洗礼される希望に罵るだけの奉還を与え
ただ有る現実にさもしい熱情を破綻させ神々しく接合する君の顕示欲にも同じ匂いは感じない
「天蓋に靡く初老のEther。ドライアイスに包まれる現実味を滅ぼすだけの、カノンを聴いて、俺は自虐的な診療所で閉鎖的な展望を絞殺しながら、凄艶に包まれる津々浦々の無神経な情景にも、動静の勝者も、狂態を後ろめたい雑音に打ち付ける君も、童心を否定され、秘鑰を数える無責任に蜂の巣になった身体を兌換し、数限り有る受精を終えて、俺は俺である事への憤懣を壊し、最大限の愛情に秕政を行いながら、闡明な明日の狂騒を怪訝な笑顔で見つめ、誰でも無い今に喝采を贈る。」
エラーの警報音が鳴る日々にも供血されるだけの主観が咲き続ける
服毒の運命に明瞭な迷路を越え人生の枯渇しているエッセンスに市街戦を受け入れる精霊たちは
昏睡した時間に内証を隠し産みの親のような堅実な証明書を破りながら
配属される今に信仰心を与えているだけに過ぎない
「形には音がある。感じる魑魅魍魎のサインも、双方向的に矜持を与え続ける。獣臭い性病と婦人病を抱える俺は、自明に生きるよりも、到底、割に合わない日々を昇華させ、命の攻防戦を拵え、延命主義に悟るだけの、人生とは生きてるに値しないようだ。夜が何度も老け、何度も何度も自分を通り抜け、権威ある役職を終えて、人工楽園で大義を晴らしながら、天命に過ぎる複雑な致命傷を抱え、微傷を更迭し、仮想現実のMona Lisaの悔恨に住む俺は、神官の描く渉猟の罪も、海辺の子供たちを食べる事は許される事実にも、変則的な自由を思想する、喘鳴の男は、環境汚染に指先に、雑食な本能を入れ込んで、恰も、自分を勝利者のように、年収だけで計る人生は、終わっているに過ぎない。」
安定とは決して訪れないだろう狼狽するように五月蠅く付きまとう輩たちをけなしながらも情報網に遮断されているのだ侵害を受け入れる運命論の模様もアラベスクと混ざり大容量の頭を抱え込む俺は貧相な住宅街から
産まれた愛憎であり鱗茎に蠢くインシュリンのようだ
加盟される動静の至極に炭疽菌を打ち込むような形骸化している情念の内面に響くように
深層心理の釉薬に混ざる折れた習慣性に鼓動だけが靡き
俺は俺の音に死滅するような心を撫でながら思い込むだけの概念に意味など無く
相姦され描いた重体を罵り搬送される犠牲者を笑うだけの私論にも酩酊を与え
少しぐらいは汚れながら適当に破談され内包される事実に逍遙され
無毒の地平線を歩いても結果的には引致され因果な結膜炎を抱えながら否定的な産物を眺めている
回廊を渡る爪痕も内膜に癒えた隙間風を泳ぎ真理に描いた集大成に混同する事実も俯瞰的な悪魔に穢されていて
最後の最後の愛惜を終えて俺は銃弾を受け取り最後の誹謗に撃ち込む
還元されないからこそ俺は俺で居られるのだ感銘を受け
その場の幻影を一心不乱に描くのだ
将来などは同じ無記名な情勢に包み込まれ自然体である事を忘れたものに
何の奇蹟も邂逅も必然も訪れず
知っている者には何時も降り注ぐのだ
感情が無くなっていようが感傷に潰されようが
関係性に無くした鍵を思い返すような過去形のニュアンスを再婚させるだけの健常者や
懇切するだけの持論を保ち毒を盛るだけの妄想狂や破瓜した少女の勇敢な差異と理性を反駁させ
俺は俺の脳裏に宿る偽装された聖地を信心し
神の釘で刺す明日も権限を失ってばかりだから俺は盲信しているだけのサイコパスに呼応する
未済のミサイルを撃ち込んで
価値転換を望み続ける世間体も輿論も関係無く性悪説を嘆じた最初の法律を生んだ教会で
俺は俺の人徳を信じ信じた先々に奉納される事実に抵抗するのだ。
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