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2012年3月31日土曜日

排他した情景に宿す瀕死の群像。

リリィはアルミ缶の国から産まれた産業廃棄物とT細胞と突然変異したウィルスのような
リリィは性衝動の月に変えるデタラメなラブソングを歌いながら
僕は蠅の王のブランコでリクガメが産む精神世界を覗いている
鳥かごの中に犠牲者を入れ
誰もが追考する季節は重複するだけの万華鏡とマグリットの今朝の始発に乗る僕は
退廃的な老人たちが唾を吐く裏切りの時代の裏道を歩く

「刑罰だけが過ぎる。加算される罪は非売品の明日を地殻変動させる。触診に刺さる君の悼みも、制限が消え去る固定観念の静謐の彼方で時論を叩き付ける。神様は春の嵐のような物乞いと孤児たちを生み出した。破綻した国家の胃酸に溺れるだけの季節が喜劇のように簡素な時代の請求書を求めるのだ。帝政は先覚した気概の部屋で無心の今朝を待っている。僕はおもちゃ箱のような施設で産まれた早熟な天使のような作物に擁護された天敵が居ない潔白の記録に永遠の希望と老い、愉しくも欠乏する今こそが、真実を生み出すのだ」。

退化した軍勢も仄か煩わしい社会性の枠組みと体系から分離した超克する者
退避する群像も止血された未来に勇敢な時代の連星に連なる景色も無残なものだ

「対立する風景に美貌も検出される未知数の未完の慈愛の石仏に攪乱した今を渇水している。正しく無い者が、悪巧みをするのだ。過去から学ばない僕は愚者であり、清貧に蠢くマドンナと遊ぶ自傷主義な憐憫につかまる、非合法の追憶の主観性なのだ」。

強制送還された未知数の小鳥たちは感受性の聖地で理論を失う
人種間の軋轢に満ち足りないテロリストたちの攻撃には無意味な時間した生まない
交配している追憶の犠牲者もチタンの船に乗り
悔恨の紫煙に響く無智な世代の凶状に神聖な悔恨を退避される

「駆除され差別化されるだけの世。朽ち果てた優しさが無くなったぬるま湯に浸かるような酷い結界を外し、天体に蠢くシリアスな明日も、悲哀に導く正常な位置も、懇切する未来の希少価値にも、奮闘する前衛的な回廊に跪く回避に、鎮火した記録に廃園の住む感動的な女王に包まれる」。

ミラーボールは傀儡のアルファベットと踊り疲れている
リリィは繁殖期の鍋つかみでシンドロームをかき消している
schizophreniaを抱えた便宜的な毎日に
証拠品は悔恨の棺に獰猛な試験管に住む夭逝した心に老廃物のような言葉を語りかける

「漂う景色も無象な止血に昏倒している。流浪する寄生虫と反撃に不老不死を求めるラストエンペラーや、崇高な夜明けを待つ肥大する妄想に、短絡的な美醜のアイロニカルな時間の成敗する時効に悲観的な物語などは、退廃的なブローカーに神格化された偽証をセンチメンタルな解除法と脳裏に宿る計算機に、自己の感受性を綴じる」。

何光年もの愛が悲愁の迷路を歩む
君は人格を失った回避ばかりを求める
亡骸になるまで酷く傷痕を撫でる
僕は最高な人生への決別を求め
肉体が剥離し
感冒だけが五月蠅い記号のようにさ迷う

「深層心理で土下座する君よ。盲信する苦肉に生後の退行を生み出す。七色の刺激物が将来を奪うのだ。だからこそ、一ミリも惑わす物語から脱兎し、感場的な生物兵器の定理に、性感帯は悔悟の静修を生む。果敢に幽閉された暴走する権勢の力学にも、聖婚する絶版の今に、点と線で結ぶロケーションが進む」。

胎動は分離する革新的な暦に成敗される記録に正常なリロードを繰り返す
過信している情景に痩せた潔白を与える
軽蔑される時間も少なく沈む
体感する犠牲者の混同する時世を倒錯させる

「孕んだのだ。最愛の凍える心たちを。修復し、混同される未知数の悲劇が相姦する時代が嗚咽の朗誦につながる。退化した女性像は、退化する劇場の内視鏡で君の舌先に乗る曖昧なキャンディも時効を終えた」。

ガラガラの部屋でビターな今を錯覚させる
無駄口を剥いだ潔白な臨死している懲戒免職の平価を求めるだけの世は
堂々巡りを繰り返し
僕はBaudelaireの人工楽園に消滅した

「貧困よ。貧苦よ。空虚よ。犠牲よ。漂うだけで精一杯の者たちよ。渾身に生きているのに、理解されない脳裏の傷みよ。神経ガスで殺められる動物たちの叫び声よ。無理強いして毛を刈り取り、無残な実験を繰り返す人類こそ滅亡するべきでは無く、理解し解決させるのが人類の役目なのだ」。

僕は死ぬほど優しい
だからいつも疲れている
細微に揺らぐ季節も脆く感じる
僕は死ぬほど弱いし
だからいつも描いている
祭日に揺らぐ核家族の声も遠く感じる
螺旋巻き僕はオルゴールのように疲れない身体と
心無い人混みの狂気を折半したリチウムになりたいのだ。

美醜とアイロニカルな日々。

一期一会とは完結な自傷に擁護された機関誌に残り香を与える
酒気に寂しい全貌を濾過するだけのファシズムを昇華させる
無断の廃屋で眠る小説の彼方で犠牲者を生み出す
加齢するのを恐れる種子たちは神頼みのように自己愛に毅然とした優遇を求める
リアリズムなど無いのだ存在する場所とは
限りなく不透明で遠いものだ
各章に別れた行為も数多の輪廻の消費者の痕跡だけが進む

「秒間に涼む有形の日々は感性を無くしている。境涯の補正も泥臭い謹厳に語弊を生み出すだけの幼稚な綺語に成り下がる。対話を忘れた無関係の日々の教授たちは、センチメンタルな起源を探す。道しるべなど無いから、一人切りでさ迷い、泡沫の自由すらも捨て、名前も無い日々を歩く。何も無いのだ。保守すべき事実も無ければ、資産すら無い。残るのは胃酸と甘酸っぱい面影だけだ。それが唯一の成功だ、と。俺は思い連ね、最後の景色にすら笑顔を与えよう」

はびこるだけの情報に鼓膜は遮断する
心無い人々の衆知に錯覚する今などは退屈な奇蹟
無智で非合法な既知に酸性雨のような悲しみは降り注ぎ続けない

「怠惰な自傷。幸福の闇夜は原審の償いを、痩せた首飾りを与える。泣いても少ない起源に逆らうように、虐待の朝が不健康に殺到している。涙腺に溜まる君たちの悔悟や拭い去れない後。消え去った愛。誰かは命を無駄にし、誰かは生きたい、と。叫んでいる。誰の悲しみを背負えば良いのか、と。ただ火祭りのように、期限的な歩み寄り。嘯くだけの拳銃で撃ち抜かれた心たちは、何も信じず下向きに悔悟の残り香を探る。綺麗事に汚されたメディアには正しい事柄など、一つも無いのだ」

静謐で眠る筆跡は誕生日の香水
鍵穴は剥離した十字架の横
情感はささくれの朝に食べたスクランブル交差点の顔
孤閨の偽装結婚
愉しくないからと鞄の中身から大衆の欺瞞を出し続ける潔白さも無い決議案
妻帯者は枯れ葉剤で幼虫を殺すだけで
僕らの輪唱する神話は野良猫の散歩道とつながる

「痩せ細った今。小食にし、何も与えない。それこそが創造の一歩。無駄に食べない、残さない、飲まない。だから無駄に愛そうと必死で、何も掴めていないのだ。何も掴めないからこそ、生まれ出る物語すらも、無くなるほどに、今に栄養を与えない。今に現実も与えない。喧騒の力学にも興味が無い。経済にも、破綻寸前の地球にすらも、僕は何が正しくて、何が悪いのかも忘れ、ただ有る今と耽溺し続ける」

火曜日の神は結婚した
醜態を晒す激高のリボンで結ばれた季節は過敏な終世を愉しい蚕に包む
最愛のゲシュタルトは感染症のように
自分の隙間に入り込む病んだ世界と呼ぶのなら
その病んだ世界の絶対的な皇帝に君臨する

「盗み燃やした日々。搾取し、奪った命の凍死。嘆願書には悲鳴だけが連なり、届ける声とは、実行する事なのだ。この敵意は中庸を保ち、喧々と傑作な行程を描くだけだ。僕は道筋を知って壊している。誰かの偽善的な時計台によじ登り、辛辣な爪痕で嫌疑を行う。神経症の夏が恋情につながり、僕は忘れがたい事ばかりで、僕は痛い事ばかりだが、それを忘れないように、破滅的な美学を磨いている」

立ちこめる雰囲気は嘲笑と飢餓している過疎化の現状に流浪する
採卵された月光浴にミシンの追憶は廃墟と化した現状に愛に似た憎悪を支払うばかりで
現状は諦念している

「淡彩に描いた主義。鋼鉄の思想。罹災した人々の境地に与える栄養素のような、嫌疑の劇場をさ迷う人間。界隈は猥雑な司教に隠された灰汁に人生を疎開させる。心無い宴に女々しい事実に化粧を施したとしてもだ。怠慢な現状に失敗作のような朝焼けの主意も感慨に羽化する現世も終身に焼けた君のメロディも、重複する猜疑心の隣で永劫を占う日々の生薬よ。生傷ばかりが増える君よ。大破した心の廊下を歩く劇薬の再婚者たちよ。限りある時効を泳ぎ、命有る限り、悦楽を求め、閑散と広がる景色にだけ、自分の描いた意味すらも無くなるほどに、ただ今は簡素な時空を応用し、概観に蹲る悲しみも、超克される期日にも、修復されない今にさえも、僕はただ有る事だけに専念する」

解放感などは不必要だ
誰もが閉じこもる休憩所に
情景には活気などは無い
ただ有るのは混沌とした狂気的なビジネスだけが横行し
その場しのぎの明日を忘れる。

2012年3月30日金曜日

畳んだ罪を広げる事。

大気圏にまで成長する経緯
無駄口を話す社会性の花や有毒性の神の語源を探る
誰が始めに統治し始めたのか
誰が権威の季節を売り払うのか
懺悔しても尽きないのに君たちときたら
何もかもを周辺と周囲にする囲われた事実さえも消え去る余韻に閃きだけが渇望する

「漂う充実感に似た、麻痺した朝。疲れを超えた鈍磨と汚い汗で描いた瞬間の内向的な端数を数える虚偽的思想の群像が、退廃的な心の永久を加速させる。空腹の車輪で、幾重にも襲いかかる現実に刃向かうように、殺到する原形に宿す意味さえも、腹心に流離う、現値と幻影のように。羽音は無為で清潔な朝を告知し、多感期に滅亡した恐竜たちを蘇らせる」

からからになっても減らない心が重複する未明の余地に権勢の美学は破滅するのみ

「排他した夜明けと荒む。最愛の偽言と偽計を終え、宿泊する場所も無い橋の下。機能不全なギター弾き、と。末期癌の少年の旅路。再婚した御意に終末論だけが五月蠅く付きまとう。感染症のような白衣を着て、銀河を歩く二人。大河には残響と意味深な静寂だけが時と進む。正しく滅亡的な者とは、歯車で回るだけの論理を使い、肩書きと何をやっているかで判断するような、潔白さも無い季節に二人の希望だけが進む。漂う暗雲も遙か、起床するだけの日々に別れを告げた君よ。起動するだけの時間に冷めた季節を仮想する君よ。逃げる事を恐れる君よ。刃向かい立ち向かう事に恐れを成す人混みよ。解体すべき国家の偽証に向けて中指を立てる少年。後ろめたいメタファーを放つ、金髪のギター弾き。加増する輿論と攻撃的な発狂を咥えた餌箱を探る人間模様に嫌気すら感じない。漂うだけの季節に別れを告げ、血に染めた白衣を着て少年を包むギター弾きは、永遠の母胎と涅槃に沈む幽閉の自我だけが、その位置と意味と座標を与える」

鉄の塊が短い命を襲った
亡骸を写すメディアの狂想曲に鎮火する犠牲とは何だろう
君たちには罪と罰を与えるべきだ
概観に蹲り時折の悲惨な劇場で
慈愛など程遠い空間で
Cannibalismを売るような快楽的な敵意たちがダビデを壊そうとする

「誰もが移民なのだ。徴収する、と。僕たちは一つの細胞から分裂した。国境線に溜まる軋轢は、民族間と宗教観の掛け違いが生み出す凶器を捨て、ステレオタイプな信仰心を捨て去り、感じるだけの身体に資本は増える」

開拓地は銃撃戦だけで血塗られている
心証に欠陥品を泳がす拷問の数々たちは現代社会により簡素な直訴を与える
代価を求めるだけの今朝を捨て
退避するだけの時間も捨て
荷担する景色に重度の灰を与える

「人類が無くなるのは、自分が無くなったからだ。身体とは邪魔な層状のようだ。概念図に描いた創世記からの遺伝子の面影は、ただ恐怖による攻撃、と。ただ触れ合う悼みに過ぎ去る心もロケーションを失う」

対立する空腹の闇市で計測する
弾けるだけの時間は精神の形骸化を望んでいるようだ
科学的な嘘を真実で検証する
破綻している現状をつないでいるだけの人類に明日の残響を無くす

「花壇の中に無数の恋人を装置する。太古の自己犠牲も自己欺瞞も、祝福の夜景に緊縛される。無産な者こそが、姑息な世相を壊すのだ。体型を毛嫌いし、原子力村たちは、陥落する季節を冷めた目で見初め、自分の昇級と窮余だけに悲惨な激動を繰り返すのだ。次回は無い。楽しく消え去った現実を脆く崩れ去った激情を装填する。託児所に溜まる泣き声も優しく潰され、僕らは同じ鈍痛を感じ、寄生するだけの日々を投げ捨てる」

敗退している今日を計算する
算出される契合の主義にミンチになった心は老人のようになっている
胸裏に咲く今こそが窮地に与える思想のように
激しくも均等な未来の祝辞に驕るだけの
時論なんてものは退屈で奇っ怪なものだ

「散々だと輝く。絶望と苦悩に擁護された瞬間に輝く者。退化している今を偽装しても、瞬間は捉えられない。実景に意味を求める僕は、退避している空気の感触や、街並みの拘束や、号令だけで動く敗訴のように、運命的な過労に日々は祝日だけを与えるべきなのだ」。

足りない嬉々を擁護する時間帯。

ノックアウトして鎮座している嘘だけの結婚に暇つぶしの日曜日の散骨
終身の俄然に眠る時折の歪曲した意味合いに心証は交配を求めるX線で計られた
俺の擬態化している運命にも似た瞳孔に描く資産家のエゴ
ルサンチマンはエゴイズムが欲しくて階級制度を拭い去りたいのだろう
脳幹に描いた修羅の思想も根底に覆すだけの理論も
憧憬に爛れる今さえも延滞金のように悲哀の文字に名前を付ける

「体感する今は、多分自己が概念を無くした場所で、混迷に生きる重責する真実を知らない、差別するだけの境地に悲惨な現状は融解し、過労している風景に賭けた肌も透明に輝く」

臨床する平静と平和
来ないだろうが雲形にタナトスが語りかける
鍵を捨てた俺は苦味だけを知る
愉しみすらも喜びすらも崇高な自壊した夢にだけ与える
外装に響く無論の人々も
集団の心理にも収監される断想に異形の心を置き去りにした

「ブレインはリソースされる。降誕した生きた回避。逃避行は深い思念と深淵に感情と感性の涅槃で、何もかもの情勢と意味が見え、俺は何事であり、何者かである。有する事実も白濁の糸で傀儡のように離床するのだ。諦念している邪険な心に、シンプルな愛が欲しかった。もう無くなって粉々に消えて、星屑のサラダとなり、誰も知らない宇宙の歯がゆい場所で、未明の事実を知る」

「貴方の遮る意味すらも超克する事実に向かう。退廃的な愛の物語の始まりを納期する。屈辱の高騰に、この苦闘は正義と悪を自明に過ぎらせる企みなのだ。表裏に輝くプリズムも、天体に滲む、偽計の雨に擁護され、硬直する形跡に、不満げな時間だけが過ぎ去る。暗く通う日々なんて捨てるべきなのだ。逃げることを恐れるな。退避するのだ。自己を死滅させる時代は終わった。今は解放感に泳ぎ、絶滅危惧種のような時間を大切に育てる」

無い目は子孫繁栄を願うだけの機械
情報網は懇切するだけのハイスペックなようで
誰にも意味を与えない
この本質にだけ真実は宿るだろう
恍惚に苦味を与え敗退している心にも愛液をこぼす

「何度目の人生だろう?老廃して疲れ切ったロッキングチェアーに座る。短絡的な愛情が五月蠅く付きまとう。毎晩の勝者が欲しがる意味に膠質な次元を託す。ギアチェンジした図鑑に、鮮明な今を迫害に追い込む。退薬した劇薬の空も泣いたり晴れたり、正しくも欠乏し、代償に奔走する時間も乖離する銃口に宿す、交響曲が響き渡る。猥雑で幼稚な生き甲斐を捨て、内観に鬱蒼と茂る開眼された衣装に沈積する悪態にも渾身の自分が存在している」

簡素な時代のアナログな時間を味わう
無音の中に表現が存在し
無縁な日々にも笑顔が存在する
君の快諾する招集された退廃的な心の自慰に獰猛な骨折を与える

「厭世観と終末論だけが人生を壊したがる。概観には蹲る自分が混生している。雑多な時間の無菌室で、共感した加齢臭を放つ、内心の記録に縫合した起源が乾燥している」

完売した昨日と遊ぶように運命も動静の刹那に応用される
採否に蠢く象徴的な高貴に遮る運勢も飛び交う
早熟な紀元前に包帯を巻き
亡骸の嘲笑に苦言を吐き出し
天国の交差点と月との結婚
慢性的な抗議ばかりが錯綜している
一つにまとめれば絶対的に変貌出来るのだ
情報を遮断し考える時間が必要な現代は
面白味を無くした終世の姿見のようだ

「一度総ては破産すべきなのだ。破綻し、最初に戻るのだ。対立し、領地略奪も遙か、民族間の軋轢が無くなり、会話を超えた対話で描いた種子を育て上げる。後悔している最愛の日々も骸になる」

病理さえ無ければと叫んだ
怪異に汚された時間も自滅した
残されたものは散漫な事実と時系列を失った迷路であり
この容器に注ぐ今すら昏睡している
たった一秒すら重く感じ
ただひたすら街並みを絵にする為に
この永遠は重く辛い
ただただ重く辛い
この永久は
限りなく透明で
限りなく不名誉で
限りなく無記名である

「罪滅ぼし二日目。内向的な敵意を剥がす。高潔に生きる為に描くだけのロボットになるのだ。ルターのCuticleに絡まるような、胃液に最後を最後を捨てる」

正しく有るな
ただ有れ。

2012年3月29日木曜日

虚空に帰依する時代も羨望の電車に乗る。

暴風雨に汚れた二人の試写室
黄金比も無い暗闇に沈んだ面影を探る耽溺に使命を感じる日々の無骨なヌードが広がる
懐古の失意に鈍痛のような衛星は改廃した自傷を歌うのだ
回礼する時代性のインクで恋情のような合併症を揺らぎ
革新的な敗亡の月夜に影絵のような激動の世界が疲労困憊している
情況は司祭たちの描く絶望の時計
動乱に泳ぐ慢性的な言葉の翳りにも似た性癖に静まる心も壊乱する

「奪還した今朝が隔世的な理想につながる。運命も鈍磨な化合物に召還される。過疎化している心の有形に起動する君たちの面影の香水も宴により消えた。解放感などは要らないから、この苦痛と絶望に広がる今を描きたいのだ。この混沌と悲壮に嘆く、遊女たちの自閉症に反社会的なTechnoを流す。枯れ葉剤に蠢くシンドロームも追憶の廃屋で眠る。メフィストは管轄から抜け出し、誹謗中傷の願い事に感性の大虐殺を行う広場で感染症のような饗宴が、果肉の肉親と卑小な心のKnifeで切り裂いた、形骸と化している情景にも宿す意味も滅ぶ意味も混在しているのだ」

誰かが奪回し搾取する誰かが貰い誰かは泣く
尊くも失態の激情に心を置き去りにして
最終話に広がる心の聖歌隊も後ろめたい気持ちを歌う

「限りある時間の蘇生を願う。言葉を喪った彼女の箒に乗り、完遂する満ち足りた今も混生の傷口に射精する。猜疑心を降下させる泥沼化している戦傷の塗り薬に葬る先々は密接な言葉を河畔に置き去りにし、燦々と輝く時間も洪水のように、賠償金の今を禍根に捨て去り、退廃的な心に果樹を与える」

排他して帰る場所も無く
苦悩の遮断機を超え剥離する今を絵画にする

「誰かの多面に共鳴する。叩き付ける悔悟の粛清の朝が健忘症のように母乳をこぼす。半世紀にわたる今世紀の種子の開花を願う。時折の罪も程良く逃げる。対話する情念にも世界の欠乏が見え隠れする。内面に響く心無いワルツで踊る人混みは、楽しみを捨て去り、最愛の日々の粛清の仮眠室で制限が無い傷痕に宿る意味すら深い血とママの症状で結滞な時論を生み出す」

エンドレスに広がる不屈の精神の飢餓している場所で恍惚な思想を生み出す
可憐な情理に起動する最下位のような毎日にも刹那を称える
寛恕に震える王冠を無駄口を吐き出しかぶる
徘徊する街道に平伏すような宇宙船に乗り禍根に広がる今を見つめる

「大義は無い。仮想する事実にも嘯く意味しか纏わり付かない。加増する意味すらも、その位置で泳ぎ疲れている。大敗している夜空は余罪を蚕に授けた。桁外れの邂逅の市民権に委ねた非民族的な歌を歌う。枯れ木には惨状の意味を語る失態を消しゴムで消すように、懐疑的な慈愛などは皆無な世相に完結する時代も終結する。だからこそこの世代でけりを付ける。無残に散った尊い命は「絆」という、嘘みたいな関係性を求めている。目先に詰まる問題点も論争でうやむやになり、貨幣に裏切られた世の中は廃盤のように、妄想だけが鎮座する二次元の今朝に変わるだろう」

この時代劇に愁傷の慈悲を与える
過労している服毒の明日も無名に消え去る今が吐血している
卑猥な物語の挫折感に甘美なノイズを与える
哀歓に腹心を拭い
号泣する街並み喪われた心残りたちが語り尽くす

「私たちは未だ未明の海に存在している。瓦礫の山と化した激動の意味すらも忘却に投げかける。資産は国民など、と。性悪な時効を与える告解の偽装だ。寧ろ半狂乱している雑踏の異常者だ。錯覚している現象に退屈な自我を葬り去った悲劇を喜劇に変えるような朝は不潔に感じる。思惟と絶海の鼓動にニーチェの傷心を抱え、廃物の思想に乖離する時世に、耐えず針は痛みを与えるが、心を快感に染め上げる生きた海馬に脳漿の愚姉を授ける。数多の時間は通り過ぎた前衛的な細胞膜に境地の始祖となり、弁証法で突きつけた今こそが、対立する具現化の広場で生きた使命を無くさない」

二人は冷酷な爪痕の冷凍庫で病死した
二人は残酷な篝火に連れ去られ孤独死したのだ
助かる命も有れば
捨て去る命も有る
打開すべき事実に署名書を与えるような潔白な今朝は敗亡しては
また帰依し
感傷的な静寂に行為を与える

「安静に消える神々しい錯乱の私消。大破した心の牙城に非神話的な廃物が残る。鞄の中身なんて借金と興奮と挫折と性悪の私論に滅亡する。果敢な愁傷の期日に無言の硝煙を舐める。僕には何も無い。何も無い事を恐れない事を信心している。平価と対価ばかりを求めるリズムなんてものは、残しても消えゆくだけの暗示なのだ」

破綻している雨滴に汚される
時は満ち足り過ぎてあふれかえっている。

手を縫い単一に広がる窓枠から外れるほどの倫理。

口紅で描いた絵本
獣肉を貪る人間たちは怖いと彼女たちの赤い衣服は傷痕と爛れた金銭欲と
動乱に蠢く拝命に鋼鉄される警醒の仮面を葬り去る

「罪滅ぼし。干潮を迎えた心は啼くことも忘れるだろう。野ざらしにされた、何も無い価値観にこそ、新たな概念と感性が生まれる。何も無いからこそ、何かを埋めようと、必死に発作と孤島で闘争する。誰かに抱かれた記憶のバカンスだけが、今を起算している。ドレスアップされた人生の欠乏症に、鎮静的な愛の五感を下さる未明に自分という薄い膜を剥がすのだ」

心無い涅槃で核家族が心中している魂も靴底に隠れ
誰もが飢えていて誰もが意味と何かを無くしているから探すためにきっと
重複しては均等と平衡な今を予言したいのだろう
理想と現実などは埋める必要性も無く
流動的に動く事を知る者にこそ
識者は感染症のような事実を無為にする人類の枯渇に痺れをきかす

「フェアな小説の中での主人公のような季節に乗る。崩壊した現実の座標のシグナルを探す、無記名の少女たちの懐郷に深層心理を明け渡す。大乱の悲憤が交錯する自傷する橋を越え、低迷し、停泊する一部始終に混濁する寄生虫のような感慨深い快感に時論の椎間板に激しい掃除を繰り返す。発散する場所は感知器を壊した無償の24時間に軽薄な性行為を与え、分解される心には浸透し自覚した企業家を壊す程の兆候がそこに存在する」

締結される異次元の境内を渡る
大反逆の鼓動だけが繁殖期につながる
爆心地につながる倒錯した真実にも経緯を施すような胎盤に眠る分離帯に
ぶつかり平穏無事な哀傷に屈強な権威と自己犠牲の配布を終える

「運命論と中性子の心。ダリと反逆児たちの絵が脳裏に宿る。童話の中のイソップは嘘吐きの革命家。誰かの過信している重複する真実に退化する事情を告解させた今が警醒の理論につながる。無智な日々に奨励を与え。賞レースには症状だけが時空をさ迷い、利益につながる哀歓に腹式呼吸のような正義を貫くようだ」

貨幣に追加した喜悦を腐らせた張本人は大衆なのだろう
畜生と叫んでも届かない形跡に踏みにじる今の冷笑する主神に競売された心を
絶対的につなげる

「撹乱される今も地殻変動の意志に混同している。静観な事実だけが呼び覚ます出来事に産廃しているだけの、照合を加えるのだ。総ての不正だ。術は罪なのだ。総ては拗ねて捻くれた現況だ、と。君は行程をさ迷い、無機質な壁に悪態を描き続ける」

電解質にまで切迫感を壊した追憶に派生する真実も検疫に蘇生される
ハイジャックするような時代も高潮する紀元前の軽侮も
心情の揺りかごも
孤独にさ迷う泡沫の午後の苦痛も
恐怖に冷めた現実にAshと混ざる寝室で詠唱する数億の鼓笛が自己欺瞞の貞婦に剥離した
情念の言葉数も少ない致命傷のリゾームに感触は災いの理論を生む
達観している現在も過去に呈する真実に血相を変える

「簪に描いた重度の悩み。高徳に描いた罪の重みに耐えられない君よ。遠くに背徳の直訴を加える。廃盤に差別化される空虚な思念が蹲る。異観に授ける少数派の行程にも、神聖な異物が混入されている。廃寺に止まる高貴な少年は、対価を求める大人たちの多岐にわたる残虐な奔走に疲れ切った現代だけが、証拠品のように転がる。欲情する誠実な潔白を支え、演題に戻るようなセンセーショナルな塹壕に隠れ、普遍的な日常に降り注ぐ不幸な蟲が飛び交い続ける」

誰もが彼ら彼女ら数多の生きたものたちを忘れる
忘れるのだ誰もが寂しく浮かび誰もが忘れるものなのだ
小さく歪んだ命も大きな歪みに変わり大敵を打ち崩す神意になるのだ

「退避する君は帰依する場で生涯の全景を消失させる。無題に消えた一人。無名に消えた人混み。霞む現状にも届かない光りにも、鮮明な季節の口論の自傷する私議にも、混生する時代に、密接な今の関係性を熱くするための、人類の悲観的な猜疑心を奮い立たせるような、混同する時代のAcmeになる」

数秒の合間にも消え去る合間にも抗酸化している自分の心にも
焼結する自壊の形跡に体感した時空に虚偽を売る専門家たちは
改廃した偽計に羨望する時代性のインクで幸福な今を描きたいだけなのに
折れた季節は翅を無くし
豊かな心情も行方不明に消え去るのだ
退廃的な時論に終戦の焼け野原が錯覚する自今に卑劣なワイドショーを繰り広げるような
時間こそが羨み続ける悲壮感が花弁につまり
誰かを悲しくさせるのだ。

2012年3月28日水曜日

第三革命を提唱する変声期を迎える孤児。

二人の愛は路肩で凍死した薔薇の感受性の棺に
苦痛をしのぐ風もまた虐め尽くすので有ろう
搾取から飛び出した二人の放射能
完結されるべき物語の諦念を計る雑踏の犬たちの声も儚く
屈辱の思想に埋め尽くされた悲しみなどは忘れ去られる無き痕の世界の音のようだ
枯れ葉が残り少ない命を試している甘美なノイズは麝香のムスクと混ざり
ミリタリズムな連中と帝国主義的な改竄ばかりが数多の計算機にぶつかる

「この構造は人工的に作られた言わば、未完成の日々。ブイヨンは隔世の傲慢を処刑し、限りある絶望を与える。過疎化している甲虫の中に肥大する自我を聳えさせる。昏倒する事実も霧氷の時期に刺さり、君の溶媒する時代も希有な蜃気楼に蕩けていくのだ。海馬に残り香が刺さる。運命的な邂逅も出会いも一期一会も酔狂に溺れる流動体のように、震える社会性を抱え、酷く滅亡的な朝焼けに沈む俺は物乞いから救われた標識。彼女の多幸感に刺さる麻酔薬。指の無い手で描いた手紙や、崇高な夜道を崩すような妄想も混濁した重責する真実の怠慢に、微傷の通り道に形骸化している情勢に購う失跡に街道は破裂したジレンマのように戸惑いを続ける」

腕時計の時間はいつも違う意味が無い時間をさしている
知識人はカプセルの中で自傷する罪と罰を兵器にして売っている
永い物語も戦くほどの狂信者たちが万世の記録にエゴを固化させ
数多の子羊の仲介人に施す時代性の強権な時世を感動的な舞台に締め上げるのだ

「多感に蠢いた微睡みも尊く。仮想している現実にも相思相愛の密会が懇切している。憧憬に爛れる全景の宝飾が飢餓する名場面で鎮座する君もまた然り。誕生した日々も鱗雲に吸い取られ、数える時も少なく惨めさを伝えるようだ。被害者たちは老身を売り、粉々になった誠実さも無い、因子と要害に、聞知と隔離された基盤に全盛期の絵画を届ける」

軽薄な人混みは潤う差異に初々しい事情を貫く
曖昧な人々の時間にも孤独な作用が降り注ぐ
渇望する隣では嘲笑し足を引っ張り合うだけの形がそのままに猥雑に置かれている
懐古に染まる充実感も苦肉に消える面影も退屈な時系列の権勢の微酔の衛星に乗り
退廃的な正常な気風に葛藤した事実は無形の鏡に広がる可能性を遮断し続ける
太陽系に真実をつなげ革新的な賄賂で分析される寝室で軽薄なリズムを統覚させる
無理心中に消えた黒点に退屈な輪生の狡猾な自己犠牲を加え
退廃的な高潮の追記に心残りなどは放出された先に古びた感性を備えた悪巧みなのだ

「実験室。協調性が無いHumanを裁く独裁的主観を持つ科学者と軽率な思春期を持ち帰るのを忘れたような宗教家に、瓦解している事実に痛みを知らぬ無季を語る頭脳がマッチョイズムな連tゅうの誤作動。より良い生活の為に大量生産され、屈辱に殺められる動物実験にホロコーストのようなガス室に送られる動植物。感情が無い、と。心が無い、と。君は殺める時代を赦すのだろう。乖離した十年先にはこの国は無いだろうし、躍動する希望すら喪うような、気絶するシャイニングが雰囲気に物騒な期待感を突きつける。悔恨に震える街並みも、孤高に泳ぎ疲れた名声も、朝食に疲れた朝を食べるような、洗礼される朝に逃げ出す事ほど勇気の要るものは無い。だが俺は逃避行を続け、管轄と管理下と情報から抜け出す為に、高揚感だけを備え、ここにだけ存在する座標に混在すれば、あなたも統括され、滞る一瞬を永遠に出来る」

総ては緊縛された自彊を孕ます為の自給に過ぎない
面影は忘れない為に副作用を与える
超克した朝の森で厳寒に震えるエンコードに自分の離床した観念に腹心を捧げる

「歪んだ自己愛の系譜。快打される今が保身だ、と。君は輝く挫折から飛び上がる魔法使いなのだ。聴診器でGaeaを謀る。暴露した瞬時の昨晩の愛し合い軋む音や、個別に消え去る誘致に流離うAutomaticな犬歯に描いた、終身の胸の肥大する宇宙の表彰に無害の心を歌う」

「悲しみは尊くは無い。悲しむ雲も忘れた姿形に擁護され、犯される。数式を泳ぐ熱帯魚は反核を宴に支配者の鈍痛に紙幣を売りさばく、背景も脆く苦境に嘆じ、購う疲労感も言葉を無くすのだろう。大海に消え去った藻屑に、終世の光年を歩く重解した希望の余生に均等な未来は祝福のような威圧感を放つのだ。回想する目的に怠惰な自傷の空気感に、折檻された情理に無毒の放念は月夜に嘆く」

揺動につかまる空席に座る不謹慎な笑顔の老人
胎児に描いた修復される遺賢に沈み込む夕日が回廊を渡り
悲劇的な人間模様に何故か優しい色を送りたい

「快癒した人類の心のノイローゼとチアノーゼの神格化。奪還されても、誰かがまた奪うのだ。開花した運命の鎖に絞殺されるほどに、収穫祭には自害した人々に心残りの新剤を送り、君に罪は無い、と。限りあるものは限りあるだけで、その場に残された物は何ものでも無い。快諾された位置に存在を明け渡し、終身の闇夜も鋼鉄の心で悲傷させた静謐に後悔した瞬時をカクテルにし、最愛の喜劇を堪能するのだ」

排他している情景もたどたどしく感じる
火傷した胸のメビウスも信仰心のような喧騒の音にかき消される
延命だけを望む命に何の意味が有るのだろうか?
延々と続く雑多なリズムに消化されるほど卑小で矮小な自分がここに居る
さっさと済ませたこの行為にこそ革命が存在している。

エクスペリメンタルな私消。

囀る鳥は希望を忘れないと僕の氷河期に告げる
黒糖に汚れた止汗剤に僕は有償に慈悲に無形の私情を隠す
イデアに眠るアンネフランクのような気持ちで
総ての食物連鎖はホロコーストのように見える
腕に隠された威圧感を歌う花も
溶けたドレスに身を隠した君の瞳孔の彼方の凍結し飢餓した内部にも温かいスープのような
ハードコアなサソリの毒をいれた好奇心で軽蔑される明日を占う

「嘲笑の傘をさす。誰かの涙雨のように錯乱した風景は静寂の多難を産む。梅毒に濡れた木が凍結した人生の徒労を完売にさせる。悪態に荒み消えたイデオロギーも無様な初期衝動の告知や、鮮明に消え去る破滅の美のような悔恨の棺に眠る描写だけが君の情緒に総てを与える」

綿飴のような感場も疎開された近所に放置される
毒草を持つ子供たちは言葉を忘れたからと口を縫われたのだ
差異と罰
懇切と虐待と拷問と仕事と滅亡と腐肉に感性と緩和か

誰もが乖離した具現の背徳に自害した風貌も懐かしむだけの名場面に消える

「へその緒から感じる始まりの合図。砂糖よりも甘酸っぱい泣き声で僕は始まった。産まれた瞬間は喜びであふれ、産まれた主観は希望であふれ、満ち満ちと生きたい色であふれていた。俯瞰的に居心地の悪い寄食の価値観で詭弁に蠢く君の杜撰な悔恨に生物的な廃棄処分を下すような連中の対角線上の賠償金に空洞化した時間を与えた、正否の時価に鼓動を捧げる。同封にされた手紙の中には複雑に迷路化している現状の累積する正常な感場に善行だけがスパイスのように、隠れ家も偽装された定価のように、木漏れ日も同じ時間をさす優しい光りであるように、と。無垢に泳ぎ疲れた原始的な愛人たちの足並みは偽証した街路樹で寄生虫のような光合成を繰り広げるのだ」

蚕に包まれる自画像
悪寒と寂寞の成獣たちの合資
神々しい鉄槌と自虐的な創造性の耽溺
最高に絶望的で最愛に不幸である今に化粧を施すのだ
大破した感情論に死刑台に上る自我にこそ主星を与え給え
口論ばかりの朝帰りの鎮静剤が降る
何度も数億の情勢が追憶に染まる
空洞を超える終身雇用も終わり島国根性も終わる奪還されるべきベクトルは
心と美を与える

「金銭の猛毒。無毒の静穏に復調に隠した犠牲者精神のような感動的なZionに帰る、と。深淵に広がる相姦された傷口に過労した日々につながれた首輪に塗るワセリンを探す。ボウタイで首占める日々は少々の亡骸のようだ。悲愁に雨後の恐悦至極が搭載された時節に響く朗誦の雲泥の今朝を錯覚させる。頭の筋力が回想する次元とは違う分岐点で自我を描くのが、僕の理論であり、狡猾に君の首下を狙う吸血鬼では無い。搾取されたくも無いし、ましてや所有物として、マリオネットとして動くなら、自己犠牲のアンペアにつないだ季節が化膿した場所で規格外の運命を描いて屈折しても、もがいて。君たちの残した全貌を描こう。黄疸に既婚に挫折に勝者と敗者に、常識と非常勤の君や正常と異常と精神と起爆。座礁と罪悪と正義と偽装。捏造と売買と自今。懇切と無言と消灯と起源と観覧と情勢と甘美な情感に広がる楽しい風景がうねる。舐めたような感触に廃盤の夜更けに悔悟の小数点を探し、胎教を泳ぐ人生の更迭に浸透する樹脂に詭弁を残す」

「真紅のモヘアの部屋。パーティーとトリップの散らかしよう。妨げる者も居ない風船とレーザービームが羽化するバケットに隠れ、財欲だけのコンツェルンが祈祷する未来なんて、大量破壊兵器を生むだけの全焼を求めるだけの計算式に世界終末時計のソケットを僕の頭に挿してよプリーズと君の偏執する正攻法のセラミックの景色の残像に小食の気概に複製される事実だけに慰藉する。財布にはガラスの小銭。数枚の笑顔のMona Lisaの紙幣。ゴッホの耳に、ムンクの神経症に、フロイトの鼻腔。ギンズバーグのハンモックに揺らぎジャンクフードとダウンして消え去る模型のようなビーチも、転結だけを求めるキラーチューンも、秋に爛れたジャニスの歌声にHendricksのギターが重なる。僕はカートとミルクを飲み干し、商売道具と化した星屑と保育器に乗る人類を見る。元来、僕らは同じコンクリートから生まれた。書庫から拡散された愛のココアを飲み干し、僕は淡々と遠退く今を知りたくは無いし。僕は眠りたくも無い。ただ流れ重責する事実たちに埋め込んだ嘘のような喜びの有る世界をプレゼントするのだ」

娼婦たちは歌う誰かに奪われたベランダで便宜的な明日を夢見て
打ちのめされる現実に変色を与える
性は原形を無くした饗宴
看板を食べ尽くすパラノイアで奪還される競売された奇病を売るだけの男ども計略

「堅牢よ。故実に響く鳴いては腫れる堅牢よ。尾鰭を掴んだようで、何も掴めていない激情よ。天体は嘯く喜悦に遭難した家族を探す。僕の動労は異形の傷に症状を発作させる。情動に膨らむ慨世の進路に告知した奇縁の側を過ぎ去る。この地下鉄と地下室。この境地に非神話的な心情を下す高濃度の市民権よ。敗北感の降霊に心行を捨て去り、意味の有る起源を探し、感情を拭う奇縁に卓越した信仰が忘れ去られる」

2012年3月27日火曜日

老衰する地球のカタルシス。

ブルーロータスの花は消え去る面影と自傷の貞婦と重なる
炭酸に蹲る君の影も携える意味を忘れた
原形は腐乱し最後の終末を数えている核家族は遊歩道で誰かに浸透する言い訳を数える
価数と異次元の系譜に心残りの風や機械的な足並みの幼少期の幸福の痩せた時計台への鮮血の街並みと
倒壊した彼女たちの欠乏症の残り香や権勢に入り浸る数多の世界中の悲惨な激動の試写室
退廃的な核融合を嗚咽の空に捨て満載の記号に膨れあがる自我だけが過疎化する自刃の爪痕の
世界中の仮想現実のスタッカートに加増した君が詠唱する欠陥品の人類の基盤を集め
碑文と冥界の泥沼の資産家たちのコロシアムに捨てられた化合物と孤児たちの遊び場
喘鳴に滾る今を静謐に閉じ込め会計士が横領する人生の結界を外し
生態系も制圧され誇大妄想の花が汽車に乗り
破戒的な消失感で緊縛された僕らの形骸化している情報網に解体した広場で性愛の非合法の地下室で
博徒は飛び火した観念に受精卵を突きつけ
軽薄なリズムに惨状だけが広がる
辛辣な薄化粧の空が放つ懐かしい余生も関係性も無い言葉の悲鳴や
事柄や事物は蕩けた他人事のように貧相に追憶につけあがる

「もう言葉にも悲しみは付きまとわない。誰かの体温も解け、退廃的なモスグリーンの車に乗り、背景が白く濁り、数式のように汚れた今朝をなめ回すのだ。采配される心の無い景色も冷めた陸地の蚕飼の不正の事実も、逃避する篝火を覗き、改廃している情愛や状態に歌声は届かないだろう。届いたはずでも、その一秒後には戦争の話で宴は尽きない」

辛い全貌は吐血しているように見え隠れする
重複する神前な道筋も超克された固執な憧憬に攫われる
無害の朝を凍結される心は無くした花弁の溶けた割合に更迭されるべきなのだ
溶けて磔にした征服欲の波動
高潔に響く無神経な人生の景物も対角線の記録の縫合する無名の場所で止まらない意味を探る
無作為に健忘の道をゲリラのように進む歯止めも無い情交が五月蠅く付きまとい
戦傷の皮膚に複数の刺青を素数に隔世の減棒を突き抜ける解放感の語弊に産卵し続け
背徳の維持費に炸裂する恋情に悔恨だけが誘う排他した激情の衰亡する

「高騰する直訴に皆伐に罵る無形の屍肉を貪る。大破した感情移入の黄道帯を歩く。人工的な生命の楽園は刑罰を与える。誰もが罪深いデコレーションを施しているのに、だ。誰もが快諾する思想を壊す空想に擁護されながら、天命に掃きだめのエゴを捨て去るのだ。内面に膠質な時効と夜霧と淡彩と愛玩に皮肉な爆心地をつなげ、撹乱する私情に完遂する多目的な嘘を吐き出す苦悩すらも時折の行為に跪く。長逝に伸びる記憶も遙か。原生林を超えた迫害者たちの帽子をかぶり、頸動脈に計り知れない雑音を与える。感冒に残り香が席巻し、Acmeと貧相な住宅街の貧寒な致死量の傘をかぶり、圧迫されない心の無為に共鳴を与える」

晴嵐は泳ぐ顔を探してた
ただ有る現状に総てを明け渡す為に
衰亡する季節感に可能性だけが広がる羽音が無数のコートを脱ぎ去り
敗亡する夜明けに説明を繰り返す

「敗訴した君は有用の慈悲に無駄口を叩いた。対価を求める景況も総ての懺悔と追憶を処刑にしただけのセンチメンタルな感場の時間差を差別化させた悲境に衰亡する世界の全景が蕩け、肥大する黒点に渇望する未来の感性が総ての時間の異性愛と差別化に色を与える」

河畔に沈むモルタル
悔悟の小説の彼方のトラブルメーカーや
傀儡時計に始末される傷痕と被害妄想の月と小人の寄り道
連結する車窓から眺める広大な時系列の決算を終え
重労働の混血児のように旋回し座礁した運命に乗り込んだ今こそが狂風に冷めた現実を与えるような
関連性も無い人間性も無い仲介人たちが海馬に残り
退化した季節のコウモリに乗り非情な道筋に香料と頭蓋骨に悲惨な解除法を試みる
憧憬に消え去る今も呼吸法を忘れ
正攻法の理想も虫害に帰依し
保つ昔年の女性像も粉々に壊したのだ

怠惰な日めくりカレンダーは解放感を忘れる
今だけの喜びを脱ぎ去り
悲哀に命じる裕福な全盛期の初潮を浴びる
惑星の圏外の時論に商法は負けを認めるだろう
無き音を探し数多の粛清の傍観者のように残り少ない命を運ぶのだ

甲斐性なしの惨害の義父たちのコロンが降り注ぐ
不謹慎な開場に事件簿は突き抜ける
回送電車に恥骨を乗せ時代性の垣根を越える
絵画の相愛に犇めく心の戒律も偶像の奇数の蜂の巣の焼け野原も介在した
退行する辞世の根茎の始祖も育んだ今さえも気丈な態度で黒い本能を謳う。

溺愛し流離う起源に幼稚な次元に生きる。

制圧される飛び交う白粉に塗れた鳥たちの看護婦たちが僕の磔の緊縛の彼方でAutomaticな傷心を与える
底辺の食べ物だと干ばつした乖離性のナチズムに医者たちは懐疑的な梯子酒で不貞を繰り返す
鉛筆で刺した痛みに響く戒律と具現化の冷めた嫌疑に里親たちは背景の汽車と機関誌の雑踏の天罰に仮死化
している静謐のロケットが飛び交う群像は真理を失い続けるものだ
誰もが知りもしない明日を占うばかりの理想は契りとは関係しない物語に閉塞的な風を与え
老いた施設で掃きだめのエンコードを描き剥離した処刑台に近傍の理解者を汚い円盤に乗せタイムカードを延々と押す
作業的で歪な地平線を歩くこの道筋もミステリアスに一秒の神意を嗅ぎ取り重複する正否の自画像に回転する
自壊した獣たちのバックパックに詰め込んだ混濁した思想の有毒性の林道を歩く
処女膜と倦怠感の瓦礫を象徴的な平和のギロチンにかける人々の垣根
計算機と発散するだけの形を追うだけの賢智に意味など殆ど無い

「対価を求める。生きているだけで重解したつもりで筆算を行う。この知己に染まる革命的源泉に素粒子を入れた緑茶で広がる閉塞的な乳房を噛み千切るくらいの葛藤を行うのだ。対角線上に広がる非合法に鎮火しているような現状を吐き出すメディアに意味など求める必要性も無い。このカンバスに描いた白昼夢のような大虐殺の売人たちが壮年の想い出を高値で売る時代が空腹を埋めるのだ」

原始的なブルトーザーに乗り皆既日食の果てしない懺悔の記録の花嫁衣装に着替える黒炭な海に移る
君のエゴの影は凄艶な時代の緊縛された自我の損傷だ
熱病のような時代の人形劇に地殻変動する改廃した奴隷制の犯罪者と呼ばれるのだ
解体された君の傷口
他人行儀な人間様の多目的な時計に締め付けられる公害病の憤怒に綺麗な霊魂は泳ぎ出す
歓喜と腹心に月経の離散と花とメダルと悔恨と失意の混色
絵画に描いた反政府の吐血
希望は前頭葉に散りばめた警醒の星の機関に輪生を留める権勢と美醜の回路を泳ぐマーメイドや
群像に徒労する神経質な大理石に描く自己欺瞞の敗勢
凶状に人道的な個性を迫害させ籠城に閉じこもるように柑橘系の恋のドメスティックな毛色や
何億光年もの境地の混生
晦渋な時系列を愛玩にしている知恵の輪の神は黙殺された限度額を調べ
懐郷に締め付ける意味合いが根絶されたエタノールに蕩ける

「餌箱には大敗した紡機と屈折した今が快諾するのだ。自閉的な扉を権限のない手で開け、舌先に広がる環境汚染の現地偽装の統治に腹心に育つ概観は暴政のような孤独の孤児たちの引き算のような歌声が蝶々と混ざり、恰も運命的に溺愛した瞬間を悟る。河畔に眠る差異と母性愛と木々と折れた人生の鶏鳴。無言の色素に漆黒の弾道に去勢される異次元の形骸化している少数派のダムで心無い時代の歓喜に苦悩を授ける。正しく有る者は欠乏している悪意有る者は満ち足りた起床を家畜化させている。残響に計り知れない意味合いだけが構築され、検出される次元に違う自分を置き換え、結界を外し、召還される自害した不燃物の羽根が獰猛な呼吸法と混ざり、延命器具の距離感を渇水させる。派閥争いの波打ち際で解散総選挙のような懐疑的な腹心に敗退した気持ちを心置きなく捨て去る」

何も無いものが愛なのだと忠誠心も無い怠惰な既婚者に隣接する愛憎が被験者を壊す

「介在している時効の夜更けを万象の生け簀に立ちこめる生きた海馬に残り香を乗せる。怪物のように処世を徘徊し、伽藍に蹲る亡骸に涸れない花を授け、たまたま出会った喜悦の空の腹心に内面的な微酔を繰り返す偽造的な恋人たちの内心に絡む二人の愛が過疎化して、晩餐会の堅牢に非神話的な灰燼を集める資産家には愛が無い」

討伐される主無き痕の見物客たち
コンソールに事件簿を継ぎ足した慨世の母子
産卵を終えた街道を歩き疲れ果てた同省の椅子に権限を与える
厭世観はかき乱した君の倒壊した首に描き
悩乱に弾ける腱鞘炎の画家たちの改竄している除外された運命のドラマに改造された
配当金だけが人類を壊すのだ

「鋭利な道筋に寛大な奇想を行う。共感する過半数の大聖堂に眠る一個数体に農場を育てさせる。淵源に消え去る加工された事実に無関心な人混みの塗料を塗り、開眼された字幕に行為そのものの批判を描く。操作されない時々を作るために無根の慈悲に眠る逃避行。ドープなカラスに失踪した言葉の性愛者の遅延。伝染病の頭髪に入り浸りの実務から虚言癖の伐採を行い、知性の有る競売に悲壮する時間は開学された人混みに時論を叩き付ける」

修復する軋轢に悶える人類のスケープゴート
この心無い人々の代償を支払うケーキに載せる処女のような自覚を奪い合う
魂は初期衝動にだけフュージョンし短絡的な破損を修復するのだ
夭逝の子守歌が響き
心の瓦礫に描いた黒幕たちや苦味を知らない変則的な改変の四季に
混じるだけの自傷の罪に面影を捨てた変声期の子供たちに
神罰のような鼓笛が変数と代価を求め偏差値と磁界の痙攣に服毒するのだ

「感場は少ない未明の余罪に膨らむ。誰もがデコレーションされた甘い時を眺めるだろう。妥当で野ざらしな世界も正解だろう。老うだけの意味を知らない私たちの悔悟を拾うような大きな手も冷たく感じるようなものです」

2012年3月26日月曜日

正否の凶日に咲く今の処世術。

強制送還される花が嫌忌を司るドル紙幣に五月蠅い籠の中の鳥に殺傷能力だけを求める
外交に心情は吐血した議論に精神を起爆させた常識を捨て去った形骸に広がる不謹慎な資本とは
創造なのだ超克するには端子と激烈な愛液と自己との軋轢を昇華させる
自己愛に歪んだ独裁者たちの昏睡した未明の夜風に当たる
弁解者は懐疑心を捨て去り寂しい熱意に凍えるエルサレムの無為の散骨する
初々しい欠乏症の帰郷に真実は凍結した記録に復縁するのだ
開閉される口唇期の宗教的なミサイルが雇用する権限に静観な心境を投下させる
傷口には染色体と離人的な隔離された痕跡と破鏡に静まり返る推敲する情感の貞操帯
揺らぐ倦怠感のブランコにBrahmanは未遂の悔悟の中で俺の乳液に菌体を捨てるのだ

「内視鏡で元凶の春を覗く。被る先に密会する情勢の感傷的な名前を探り、一部始終の背景の去勢を行い、点滅する神聖な情景に宿る消滅する雨滴に街路樹は背徳の慰霊碑と口実にさ迷う、融解される好色の解析室で上昇する噴煙の微生物に名前を与える。」

衰亡する未開の天地に約束を告げる
変質者たちは心が無い台詞で惨めな生活感を肥大させる
未完の少女たちは痕跡を永い賠償金につなげ
独創的な感性の粛清に言葉のKnifeで抗議が過ぎ去る運命の制圧に搭載される期日は後ろめたい産後のようだ

「どれが誰か?彼は私だ。私は君で、君はお前だ。誰かの血糊を縫った唇も塞いで、交錯する慈悲に群がる行為も先々に散りばめる敬服される狂騒のように破戒的な成立の勲記に甲斐性なしの黄道帯を歩き、種子と元凶と搭載と知己にセンチメンタルな悟性を与える栄光に焼結する誇大妄想の新月に達観した気配が錯覚させるのだ。数学的な維持費を困窮を超えた、この寄生虫と飛び交う空の羽音。雑多な理数に感場を捨て去った涅槃の番地。周波数に統覚を描く、主演を捨てた小説の中での話し。陶酔する時間の香料に遺跡に眠る便宜的な懐中時計を探す。屈折した恋情に幸福の雪が溶け出す。不眠症の蟲たちは、天性の陶器に革新的な自己を隠し、悲哀に命じる服毒に天誅を与えたのだ。配色は林檎と因果。自傷する主義国には鎮静剤と哀調と誠実な解析の工具に進撃する心を売り飛ばすのだ」

荷担された苦悩は内部摩擦に劣悪な私情の花を咲かせた
肺病に詰まる落飾の運命論のビターな菜食の名前を応じる
大気圏に集まる復縁の傷痍たちは堅実な意味に消え去り
多国籍な異性愛に記号のような潔白を求めるのだ
税関に火星を投げる
僕は計画的な女性上位の世界こそが警醒を産むのだ
男なんてものは単なる棒状の機械で金を吐き出す機械
貨車で動く愛に子供を置き去りにする愛
自責する天命に酷く普通だねと溶媒する降雪に眠る不機嫌な女王
寝入りを襲われた幽居の全体主義に拡散する最後のリアリズムに実感が無い
証明書に描いた共感者の唾で止めた時代の革新者を追う

「誰もが術を無くしている。狡猾で悪巧みをする者には天罰は降る。身をもって知る激情なのだ。緩和する終世の高名に過ぎる、集散される静定のインクで描いた強迫性の輪唱する人海戦術の内職を終え、宿命の背景に揺動する情交のうねりに、名作の境界線を敗退する季節の苦悩を受け入れ、被害者妄想の爪痕の内縁の妻の牙城に、鱗粉を落とすような原始的な蚕に眠りたいのだ。万象の畏怖に拳銃は要らない。多恨に蠢く心情も露骨に過ぎ去り、悪心に憑依した窮鳥たちが目指す苦肉の城に座礁した禁忌を掘削させるのだ」

甘味に刺激的な快癒する人工的な離散に加工された人生は吹雪のようだ
生命の瞬間を後悔の憔悴と異形と感無量の恫喝と懇切と最中と奔走と壊乱
重機と修験と完熟と無間
厳冬と真っ赤に消えた通り道の現象を衰亡させる短い性質に偽計は俯瞰的な賠償金を求める
胃袋なのだ断線した境地に移住する僕は提携する心情も同席する信仰心が崩れ去った軒下でも
完遂する心情の遊郭で微傷を集めたり
無機質な心の風邪を浴びて
陰性の自今に懐疑的な消失の次元に対立する人間同士の高潮に進撃を与える

「辛辣な去勢に怪傑な時針を射し込む。興奮した銃刑の素面の部屋で美声だけが聞こえる。正しい悪意に縛られ、天命の廃墟に異説を生む。命題に膨張する世紀的な言葉の醜態や、宣教師の脱兎した階級制度の雲泥の差別の快楽や、性別と肩書きの壊れた模様が空想的な澱みになり、変節する真偽に確率を与えるのだ」

快晴だけが残り少ない明日を描くのだろう
少なくとも多くとも多分同じ許容量を持って
誰かの惨害に広がる疲れに与える愛情に似た裕福な起源であってほしい
保身などは磨いても綺麗にならないから
僕はただ有る事柄に総てを捧げるのだ。

明晰に膨らむ雨期に心情を淘汰する。

寝息は微かな災いを聞く玉響に響く懐かしい加護も無様な月夜も
磨いた赤貧の重星の時折の悲惨な情事の成層圏に沈む競売される過去形の沈む月夜の晩酌に
大好きな固形物の調べを凍結させる言葉の産卵が季節感の夢想する進撃の形骸に計り知れない自傷の追記に
遡る万世の椎間板に変奏する地殻変動の詩神に警邏した道筋の清潔感の落伍者の戦闘機が慢性的な
エゴイズムの閉鎖的な扉を蹴破るのだ旋回する言葉の慢心的な製造器の中に自我を葬り去る
同じ形も同じ事柄も無いのだ新しい一ページがいつも奇想天外に春夏秋冬に邂逅に必然の行為に
犠牲者的観念に藻屑のような言葉の徘徊を余儀なくされる無感覚の破綻した空虚な運命に泥酔して
旋律の果ての消しゴムで懐かしい二ページ目を描く切望した恋泥棒
生意気な少年期の噴火や破壊工作
叙情的な孤独の散歩道と正義は人格者では無いと言うこと
静観な自由などは法則的に拘束された廃盤の茎によじ登り苦言を呈する余波を幸福の予言者は
好奇心を捨て去り自傷する気ままな猜疑心に行為と辛辣な出来事を偶成のシリアスな前頭葉に打ち込む
ビートは永い旋律と仮面の偽装を終えたのだ

「傀儡の青い試写室。成敗される空腹の隕石に硬直する自然体の化育に心情は凍結する。性愛に跪く奴隷のように、清潔感の微傷の食物連鎖に歯止めが無い真実が無い鏡張りの部屋で多目的な日曜日を探す。復元される時間は征服される時間に止まる。存在は座標と時期を探し、昔話を大容量に吐き出すDecadenceの廃墟に住む万華鏡の彼方の魔法使いの麗姿に瞬時に僕は汚い罪と罰を教科書通りに進め、名実にふくれる道徳と概念とは、欠乏した人類が作り出した欠陥品なのだ。誰もが統治と上に立つという本質の議会から抜け出さない限り、ネクストステージつまり時を飛び越える世代は産まれない。蔑ろにした胸裏に居る本質の自分。そう退屈に孤独に足を抱え座り、恐怖に怯える子供。それは誰の中にも居る。その扉を検出しては差異と淫靡に消え去る多核の余罪に低予算の悲劇を持つ込む切開した心情に錯綜する事物は恰も自分の目の前を通り過ぎるかのように、怒濤に回転し振動、快癒する際限の有る人生の溶解に起床する価値はいつも有ると信じている。内面は首相を無くした国家のように無政府状態で引接している境界線を越えて、人種間の軋轢を無くすような軽薄な私消に倦怠感は落伍者の酔漢たちの叫び声に消え去るのだ。」

自閉的な根茎の書物を集める同感者は平伏す愛情の変体や機械的なニヒリストの証言台や
シンドロームの老廃物に汚点を遮る感覚器官の蠢く衆知に逆らう
誰もが排卵日の工場長に鮮明な辞世の警句を譲り受ける
退廃的に行為をかき消す流浪の日々に創世する綺語の落成に終日の有形は監理される激情に
新月の多幸感を預ける肺葉に逆らい
悔い躙る乳母車に時効に過ぎ去る心の無い祭日に苦境の果てに獰猛な史実を加える
敗退した昨日を想う傷心した蜻蛉の家に隠れ
悲傷する原体に無論の色素に陰口の証明書を渡す暗い輩の感激の密航に乗り
聖寿する時間帯に退化しない今をATMに詰め込み
虚栄の残り香に総ての邪険にした軽薄な離床の鼓笛が唸る罪障の翅で動く再起する

「孤軍。ただ自分だけの集合体。自分を含む現象と事物が時の隙間で成立しない現代を探している。制圧される直訴と硬直する空間と時間の肥培。廃油と固化した喜悦に痺れた心情を加えた朦朧とする審決にはびこる終焉の奇想に感動的な採否に無情にした感場を被るのだ」

失格者たちの晩餐会
全人類は失敗作だと歪んだ思想でカナリヤの鳴き真似をする野ざらしの拝金奴隷のフュージョンジャズの末端価格は街路樹で眠る軽蔑されるブルースの神様の亡骸を抱きしめる黒人女性の優しさが
僕の心をモダンな色素に変えた
焦熱する消化剤を投げ込んだ廃棄処分の心たちに高徳する親権を売りさばく標識が
短絡的な少数派の感場の異形にサンプルと化して僕の心情に勇退させる記録に不死の身を授ける

「心は小売り化されるべきだ。昼食を終えて暗い顔で沈んだ機械を眺める。いつも曇り空みたいなら総て捨てて徘徊するのだ。野垂れ死のうが、自分の命さ。破戒的に会社の歯車で嗚咽と感傷的な降臨に人生を無感情にして、欠乏する未来に主体性と喜びだけが有る世界を想像する。愛は瞳孔に写るパイだ。柑橘系の恋人たちは嘯くだけの代価と贋物の翼で飛び交う痩せた感場で性別を無視するのだ。」

狡猾な新世界秩序に逆らう逆鱗に触れ大概の主星と会話する
平静の限度額に未遂の同情表を受け取り
戒律に冷めた権限と海馬に乗る情理の偏執的な香料に生得の偽証が配当され
霧散に敗退した傷痕の瀕死に開学する心情の凍結が混在するのだ
機関は栽培された後ろめたい感場のようだ
自壊した歓喜に蠢く一人
この一人にこそ出来ないものは無いと告げる生命の語源を探り
重傷の胸の帝政のくちばしで刺された懐古の症状に役職を与えない
内面には時効すら過ぎ去った影絵と開眼された自己欺瞞の報う季節の包丁が飛び交う
最愛の原色に入り浸るような成因の心に響く神々しい策略にこそ神聖な一部始終の心残りが終電を待っている

「排他した居城に住む君の産地は不規則な自傷に見舞われている。了承される次元に計測器と反政府のデリカシーの行進曲と近世に染まる淵源に広がる背徳の異次元で貞婦と無為の還元に不起訴な時間の快楽を求め沈んだ虚偽を晴らすのだ」

2012年3月25日日曜日

斉唱する罪悪の翳り。

解禁される常数によじ登る副流煙が大好きなラブソングを歌う彗星の子供
銃口を覗き風船を膨らます眼帯の大人に酒気帯びな生活を行う完売した昨日を売る常識人
殺風景なコロンにバスクの言語を突き刺した行政の串焼きや生命を宇宙船に乗せて
あばらがピンクになるまでRock'n'rollなバタフライを追い求める静寂のジンクスに整合される
事実は密会した性欲が生み出す黒い憎悪たる威厳が立ちこめ名声の銀河に神様の内面に
消去法を探る天地は逆転して流動し僕の歯止めのない快晴の強姦を超えた名前も無いストリートを
ロジカルに歩く

「快楽に悶える者。要するに君の狡猾な資金繰りを動かす金目当てのメタファーが叫ぶ。僕には欲しいものが無い。嬉々と走り叫んでは欲しいものは無いのだ。無くしたものは数隻の座礁した船の中でパラレルの運命を歩いている。ドメスティックな灰燼に飲み込まれ、転々と生きた配属の地平線をカナリヤを肩に乗せて、遙か無智な症状の勃興する事実に無名の君よ。名誉と栄誉など追いかけるな、追い求めるものに何も与えず、その先すらも与えず、この暗闇こそ光り輝く事実に生まれ変わる。真実は怪傑なようで偽装されたコンベアに乗る歩合制のロボットのように、社会性にリンクする大虐殺のような頸動脈に韻律を欲しがるような鈍痛を描いた神話の彼方で輪唱し、星座の中で運動的な未開の余罪に追跡される心も何処か遠くの景色に粉末化されたのだ。開閉する充実感の定期券を受け取り、媒体する昔年の空論に時系列の嬌笑を授ける。」

無感のアルファベットの万世に眠る
背徳の異次元で生理痛のような権限を奪い合う鍾乳洞で永遠の母胎に回帰する
情理に波動と昏睡を与え
未明の事実に召還する時報の周りで凍結した時代が遊ぶ
噴煙に美醜の介在した嫌疑に遡り
流動的な保身を捨て
饐えた軌跡の妄想的な配当に祝言される道筋だけが崇高に集まる

「現世の退屈を超えた修羅の道に血統書付きの母性愛で突き抜ける。動労に無情な市民権の統制を覗かせ、賠償金に葉状の追記を載せた感場的な睡魔の微傷に混同する自責の指数は根底の直訴を超える。無償の膣に住み、廃液に童謡を生み出す神聖な仙人掌が枯れた。悲しみに震えるほどだ。ただ悲しかったのだ。枯れた君を想う、と。涙も止まらずラストシーンは原始的なheroineに包まれて悲しみの無い場所で愛に似た衣服を着せる。君の喜びを想うが、淡々と過ぎ去る風景のイリュージョンに失跡する事情の追記に複製される気持ちも半世紀に荒む。廃墟と化した人類の弁護を行う。」

「対立し軋轢を無くす。除外されない人間性よ。立ち尽くす罪を知る者よ。何も知らずに罪と精神を嫌う者よ。退廃的なドラマよ。誰もが不幸の何割かをバーゲンセールにして、静穏な日々を爆心地に授けている。溶媒される事実に性愛の偽装の悠遠も奇想する天国に輪唱する。大理石に描いた心情の機械仕掛けの羅針盤。哀愁の慈悲に動乱のkissをして、正解者の居ない場所で衰退する喜劇に高尚の配色が恋情の抗体とつながり、艶麗な至福を生み出す。泥沼化している元凶の副作用も飛び火する無垢な精魂を生み出す者たちの高徳の事実にも嘯く真実が有るのだ。」

軽薄な者たちの精通する自彊に配合される心境は崩れ去った落伍者の凶弾
雑踏の心境に簡素な自宅の南京錠を外す
醜名の動乱の悲傷の爪痕に七色の放射能の痛みを告げ
僕たちは頭の無い仕事を終えるのだ

「時間は限り少ない。誰もが残り少ない未明の限度額に追われている。中庸を護る鈍痛は運命的な少子化の果てに惨い事実の三原則を投下させ、理性に破傷風の協議が怨嗟の事実に広がる。征服される今も感じるように衰亡する。雑多なリムジンに乗り、回廊を徘徊したって何の意味も持たない恥さらしのようだ。」

「その目。そう邂逅に広がる冷たい奇蹟の泥酔を眺める。起算される現実も水晶の基盤に埋め込まれた退化する偽証の罪障のように膨れあがる。退化した必然を胸に此処は倒壊した季節感も無い不躾で気丈な態度を孕んだ躍動感で交錯する誠実なインクで交配する寄食を演じるのだ。内面の硬筆の感慨深い朗誦の果てに、修復する希望も静養する蜃気楼に緊縛する。」

書いて殴る君の無法な家畜
君の金魚鉢に入れる少ない脳挫傷の夜
無智な波形に酔いどれ聖者を知る悪意の夜
折れた境涯の懸念に瀕死の惑星に残るような気持ちは排除されるべきなのだ

「人工的に介与した花の無神経な靴箱の自傷、統計する傷口に運命の異論をつなげ、採血を終えた道筋の輪生の花が委ねる微傷の口づけに麻酔を打ち込む。成敗される時刻表に混生される事実も未完の誠実に終わる。裕福さを忘れた者の欠片。制圧され広がり続ける琴瑟鳴る豊かな慈愛にこそ、転々と産まれ出す期日が産み落とされる。」

無重力に熱い本能だけが喜悦の倉庫で満開の奇行を生み出す
脱色した翅にネガティブもポジティブも混ぜた因果律に昇華される
無駄口を剥いで骨折り損だと嘆かず
煉獄であろうが
自己欺瞞と自己犠牲と自己保存に数多の自己
余儀なく今が過疎化するような遠地に卑屈な感場を捨て去り
未熟な政変の血で縫った国家という甲斐性なしから脱兎する

微熱に踊る流動的な亡骸の清貧
自体は復元されるミメシスに賛辞を与える
延々と続くシャンソンの蜻蛉
斑の宇宙が感電死して
僕は光年で眠る場所に帰郷にしては手入れを終え主義に傷心を与えたのだ。

皆無の橋。

極楽の鳩時計が鳴る成敗される月夜も獰猛にけたたましく叫び
張り裂ける叙情的な有形に縛られる
暫くの感動の舞台裏も表現も標識も空前の灯火も終焉する自傷の壁も
極彩色に耽溺するウィスキーに似た帰り道は尊く思えた日々を狂騒に散りばめ
揺動に生きる虚空に叫ぶ不埒に生きる
ブランチには太陽の孤独と紹介者の鍵付きの服
意味合いは俯瞰的な梅毒的な内攻的な配置を消滅させ
育んだ歴史の造花に知性のある形骸化している情勢の折れたドレスに着替える
偏執する対話の彼方でリベラルな自傷の貞婦と躍り出す
限りある時間の世相を占いケバい残虐な裏通りを充ち満ちた笑顔で進む

「議会は解放感を求める。肉体と精神に及ぶ季節を老化させる史実を胸に秘め、恐妻たちの待つ遺伝子改造の複製物になるように、と。征服欲の猜疑心にDecadenceのリゾームを痕跡に残すのだ。世界は迫害された場所で静寂のブラックを飲み干す。縫合される星の想い出に、重複するメディアにサロペットをはかせた制圧されない記憶に立ちこめる生きて大敗する景色もまた美学。破滅の夢の揺籃に住む幼稚園児は乖離性の誘導体となり、空想的な夢の形に眠る集約される盛大な嘘であるべきなのだ。仮想化される現実も返照して言葉を無くす。瓦礫となった内面の色素に空腹を癒やす経済破綻の隣で寧ろ残虐な静穏を聞く。風貌は無く無声の記憶に流離う。時間は過失の海辺で性愛の原形を失う。納涼な決算を終え、哀愁の原点回帰に復命の命が咲き誇る妖霊の月に登る。かけ声は無駄口を遙か固形物の搭載する事実を超える。腹心に耐える満開の寄食のuniverseの内臓に真理を授ける。退化した群像は不老不死の夢の形跡を踏みにじり、服毒する姿勢に感動的な夢だけがこぼれ落ちる。無体の闇夜を凍えた懐かしさで解体する。最愛に秘めた言葉の翳りすらも無く。意味すらも窓枠にはめ込まれた罠と罪のように鋭利に突き刺さる。」

病魔と主体性は完結な日々の常識を壊し
感染症の風貌はろくでもない心証の階段を上る
空腹を癒やす必要性も無く
無情な景色も感嘆に沈む
空虚な精神の毛色を崩落させた風貌に歴代の心拍数は変声期の光年に宿る

「この汚い罪の重荷を脱ぐ。正攻法なリズムに絶対数の探知と幸福の色がとろける。無罪の花が溶鉱炉で悶える。誰かの怪傑な思想の距離感に原始的な猜疑心を詰め込んだ秤で誰かを締め付けるような事物たち。最小限に広がる過去形の娼婦たちの減収に浸透する心の雷鳴に神経質な外形の果てに無神経な促成の神仏が過労した皮膚で惨い散華を歌う。」

最後の儀式に爪痕は曖昧な犠牲者の更迭に覗かせる
運命の度合いは快挙な進撃に悟り
震える包装紙の銀河に致命傷の更迭を与える
親愛の擬古に戒律の夢も覚めた現実の隣で今朝を忘れる
苦味も総て着服した昨日に豪渓に広がる愛惜に踏みにじった過去の虚栄が逆立ちする
重傷の木々に遡り綺麗な浄土も腹心に遮る原生林で打撲する
剥離する胎盤に登り拍動する気持ちに中傷的な歓喜に苦悩は歌う
ガラス細工の果てしない回路の歯がゆい総指揮も不正の直訴も懐柔に沈む面影も
最愛の景色の賠償金も歴代の曖昧な時空の愛憎の悲痛も想いに馳せる自由は奇想する

「体外受精した貴金属の淫売な景色を奪い合う。羽交い締めの欠乏症に同感に結ばれる無数の私欲の論争が誇大妄想の収容所で時間帯を無機質にした、集合体の拘束着に枯れ木によじ登る光風に社会性の暗黒の消失も原体の屈折した異論の白衣の蜃気楼も停泊する定理に捧げる装甲車に乗る。滅亡した倫理観に喋る必要性も無く、善と悪。その他の退屈な日めくり的な出来事の残像に不健康な遊園地で横暴な社会性を学ぶ。薄情なものだ。刹那に締め付けられようが、たった一人で広がる廃屋で世紀を確かめるように、正式な希望の幽閉の施設に弁解する者も居なくて、定容が無い僕の理論の正常な子孫たちは、開眼する微睡みに約束された清潔感を残した大地で無限大の可能性を復興させるのだ。」

底辺のコンピューターに排斥の偉人に彩られた景色に復誦させる
無駄口のハッキングに憔悴する財欲の猫たちは改札口で愚論を並べる
無骨な種子を孕んだ衛星に乗り
廃道を歩き無鉛の隙間に心残りの時針を磔にする
代償などは差ほど大きく無く空白の群れた救世の海辺で迫真の台形に登り
黒雲に広がる愛液の叙情も数億の化身となり不在の手紙に絞殺された現実に証明書を授ける

「ただ有る今と意味を欲しがる者。退避しては感場的な場面を無くした挫折感の花色に吐血する。敗北感の盲信のゲリラに大破した狂乱の悽愴な事実に根底は覆されるような靴箱の未開の事実に処刑される。情愛も残り僅か、離れ離れの茎に心境の高騰する競売される辞世のインクに創世の綺語を徒労させる。元凶の騒乱の試写室で爆砕した鎮静剤を愛惜の乳房に刺す。誰もが罪を愛し金に溺れる嗚呼喜び戯れよ!!偽装ある生活の抗争よ!!地面に破損した風景を澱ませる生活感のない怪物たちよ!!未収の街は鉄格子の如く、誰もが幼稚な掌で交互し、発芽した虚飾の先に自我を忘れるのだ。」

2012年3月24日土曜日

退席する偶像の譜と感性の耄碌。

君は月光の胎盤に沈んだ蜻蛉は神秘的に短い時間をロジカルに輪唱する神話のように迎撃する
恥骨に住むMessiahや標識に耐えず仏像がフュージョンする刹那の街道を歩く
勝敗は無機質な籠の中で誰かの乞う負債をネガティブな立方体の洗濯機に流し込む
究極に前頭葉の虚空に産物は漂う近傍に短い異説を申し込み
遺愛に響く間違いの成層圏に立ちこめる鈍磨な清貧の時効に対立する軍勢の主観的な財団が姑息な翅を
引き延ばす壊乱する座礁した燻製の性癖の靴に醜状の人道的な裁判所の煌々と唸る原生林の悔悟の
集団疎開の鳴いて可憐に受理される厭世観は誕生日を迎えた

「敗退している夜明けを待つ。居城に住む原始的な再婚を終え、醜悪の哀切の時折の新作の経費に地平線は最大限の愛情の変体を生み出す。硬直する因子に品性の時効。痕跡と服従心の最愛の未遂に高徳する自慰的主観性も消え去る余韻に届かぬ思いを正否に撃ち込む。永い全盛期のタイムカードを押す毎日の原形を留め、権利を暴利を吐き出す社会性の顔料に脱がされた時折の終世の遠路を歩く擬態化してる心証に乖離性の現行が靡くのだ。敗亡した月夜の未完の成熟した広場で記録を虫食むのだ。等身大の声望に浪々と自虐的な肺病の街に沈殿する世紀の痕跡に重体の綺語を罵るのだ。再演する時代も終わりの影に包まれている。損傷している無感情な人混みの退屈そうな荒廃してる衆多と異次元の敬服に心情は吐血し続けるものなのだ。」

裸婦たちが踊る正妻の居ない炭鉱に住む幻覚で耳を引き裂いた妻帯者だ
加増する自分の刑場に陰湿な正体を隠すように
全貌は感動的な戦傷の夢魔であった
理想論は根菜の重低音に非合法の賃貸の軽減を写す
確率に非売品の明日が内面的な修羅を生み出す
対角線上に震える贋物のメディアの臨界点に
苦笑と懺悔と配管と劣悪な花弁の幼稚なクリーニングに枯渇するのだ
政治的な教祖と人類の破談の朦朧
流動的な完済を終え修復される分針に自我を刺す
心無い感情線を歩く無償の現地で下僕のように退廃的なブレインに移動性の恋を授ける

無為に惨劇の街の価値観を比例する
告発の味は思考回路と執念の残像と改廃する深層心理に融解される
心の老体に降り注ぐ銃口と探知される権限と搬送される共愛に犇めく懺悔に似ている
孤独な深淵に雑草のような懸隔が回廊を跪かせる
灰色の冒険心は隔離された燃焼する神聖な胃袋を噛み締める
合成されるファーに猫撫で声の終末論の統覚
歌唱と宗派と廃城の糖質
革新的に肖像権を打ち砕いた良質な疾走感の改善策に
大胆不敵な懐疑的な紅涙の世代に配色の鎮静剤を撃ち込む

「永い思春期と未成年と言う事実を終える。あっと言う間と言うのは他人事の襤褸だと思っていたが成って見るとなんとも思わない数式のようだ。夜がまた不健康な恋路にタクティクスを求める。グラタンの中の彼女の陶酔する未遂の厚情の痛み分けの現世の余暇を受け止め、名作の銀河で誓いのkissに人工楽園の少年期の介在する人類は破砕した感傷的な通り道のように、席巻される確実性のある健忘症の直訴に、生命源は媒介する思想に短絡的な消費者の豪毅を崩すのだ。資本に逆らい搾取からの反抗。時間からの強制からの逃亡に、反体制の猫たちの宗教的混同に自壊するのが生きた心地というものだ。誰もがネバーランドを探して、誰もが辿り着けない場所で密航している。」

ジャグジーに溜まる甘いバブル
温い風が覆い尽くす部屋の折檻
角質層にまで有毒性を込めたメタファーの改竄
世界的残量は残り少ない
賢智は無感の肖像にまで喧騒の理解を求める
欠乏する常識の大敗する季節こそ僕らの惨めで未熟な辞世が有るのだ
老廃物の天使に離隊する戦争の終わりの鼓笛が唸る
代配の容共に空間移動し集積される哀傷の奇想に展望する
無体の絵画に広がる自分の精神の境涯を黒いNoteに粉末化させて描く
支離滅裂な街道を歩く偏執的な代用品と呼ばれる僕らの籠の鍵は不細工な神父が持っているのだ
涙も知らない廊下を歩くナーバスな財欲に親身になれず
誰もが内心に悲壮する時系列の曖昧な情況の痕跡に倍速の天地は未遂の愛情の変拍子に
改廃し退化する面影に麻酔を打つようなものだ
鑑識たちは無論の愁傷の直訴のクレーターにTie-dyeのリボンを無数の薄味の愛にふりかけるのだ

黒い手錠
不躾な毒ガス用のマスク
禁忌に政変の自己欺瞞
配合される記憶に緊張感は皆無
慟哭に痛む君の離心に激しく同意し
果然と過ぎ去る風景に生き心地与えるようだ。

デカダンスの夜。「修羅編」

光りの砂、ラムレーズンの銀河の夜
マウンテンホログラムの宇宙のハレーション
涙は宝石になり
僕らの家族になる
広がる神秘だけが魔法瓶のアパートとアパルトヘイトのグラスとカントリー
理科室の三千年の戦争
ジャングルは孤独なSole
立方体が広がる言葉は陰で真理に辿り着く羽根が
フィニッシュの町に輝くのさサテライトの気球が
永遠を告げる外心に広がり口中は海とイマジネーションはlonelyの輪に季節とオルガン
クローゼットにタンニンとブルーロマンス
スモール地球はショッピングモールの写譜の波
ブラックホールの生け花でストーリーを幼少期のジュラ紀に変え
ローリングストーンズはタナトスの外
ワールドはキャミソールの中
布団は最後のカーニバルのラードに収まり
クリーニングされCunnilingusの空が破談し
葡萄酒に揺れる分解酵素とコインとBody
ベイビーは暗い部屋で泣いていて空は不純だ

特売品のシャンデリアの街並みにヒストリーはテーブルの角で撲滅され
苦い恋の味にスウィートな君の夜でありたい
フレンチの学生服の大群に
リバーサイドのブルース
心情は赤い獣のようにホールインワンするキャディーバッグの女王は
笑顔で羅針盤を回すクラシカルな夜更けの酩酊薬疹の諸行無常の掌の私
情勢は選択権と無限大の既婚に冷めた現況を相対性の酒乱たちが往年の屍肉ばかりを凍傷の
激務に葛藤し空砲は夜空のBibleと化すサントラの奥でファンタジーになる
オオカミの子供はサングラスの中で破廉恥に躍るキャンディを舐めて
無重力で磔になるフルーツはレモネードの爆弾のように純真
湾岸線で不時着しているフルムーンの無題で希望となりトナカイのカウチンで蒸れる
ガーデンとシニカルな舌先の幻覚剤
美化されるペニシリンと釘
人種間を超えた笑顔とレーズン
運動的な失笑の殻でミラクルなミンクのスカートのカーテンと心電図に広がる何よりも元気な君の声で
俺は未開の堅実に縛られる恒星を超越し
Violaの喋る知恵の輪は八方塞がり
ロボットのPenisにスマッグラーはストーリーを隠し子の貧相な渋滞の脳裏に宿す雲形に授ける珊瑚のダウンに
着替えてロンドンストリートは夏祭りのピーチウェディングを迎えリスナーは永遠にHighで
レットイットビーを聞いて泣いたファンクの傷痕にビーチにヤシの木にハネムーン
クリスマスはチャージされ天国は微傷に包まれるが
僕はオルガンのハシゴに登り閃くのだ
自分の本質の意味を知る自我論に全てを受け止め愛し
変貌するコンクリートモンスターにハロウィンの子供たち
ペストのカーディガンにナショナリズムは廃退する意識の午前を敬服するのだが
君のメソポタミアの思い出に紫紺は快癒され六芒星のクチナシの化身と戒律の運命論に白痴と
信仰を産道にクラゲのアイドルが離人症の質素な現実味の渾身の前頭葉の履歴書に
自覚するのだ陰と化す日向に在庫の遊離を胞子と狂信者の切迫感に
ギロチンとacmeのエフェクトを繰り返す
単に絶望して繰り返すのだ全景に医務室の権限を葬り
バビロニアのフェイス
フェイクファーの椅子に鎮座して僕らは奴隷の葉の孤独のシチューに
滲む世界が噴火したスクリーンに映る感情論に迸る僕はボーイスカウトの憂鬱な雲に乗り
ロッキングチェアーで奮起する
カーテンレールの側で陽子になり収監された部屋に僕は膨らんだ君の笑顔で花になる
リビングストンは太陽を超えた純白の壁画のハクビシンたちは赤子の掌で眠る
ドラッギーな音が鳴るルーツはポリゴンの産卵の青と死の枕で眠り
国境限界線を越えるジャグリングの虫籠の中で芝居じみた
栄養素を与える涙腺のダイヤモンド
ポスターには石膏溢れる母性愛の原子が悶えるのだ

フェザーとゴッドとアンセムにスカイにイデオロギー
ホログラムの暗号機にビッグバンのチャペル
ハイパーノヴァと手紙の明日
テラスに溜まる酸性雨に
神格化された夜と神々を同等に扱う
僕の禁断症状はマーズに口紅を塗った夜に現れる
僕のスニーカーにはカッターナイフと折れた心の素粒子が入っていて
「今日は何してたの?」と聞かれるのが日課で
僕はファミレスに行って隣の奴らが食っているステーキに
おまえの肉欲の住処だと落書きして
ビリビリに破れる僕の行動性が生み出した獣を神様はお許しになるだろうか?
だけど僕は不幸売買の背徳の技師たちの描く退屈な午後の折檻の香りに
裏面を水晶に描いた空白を発芽させる
ロボトミーの欠乏症
泣いた愚論とリロードの睡魔の亡骸のガラス細工
車と落伍者に衰退する社会的儀式つまり君の性別を塗り替えるような誠意の無い儀式で
終わりの無い大人という裁判を受け続けるのだ
海馬に残る神罰の絵画に描いた囚人たちの笑顔
正解も悪道に渡し口論の暴徒と愛玩する今の回線に自己をつなぐ
背恩の解体に虚飾の知性は灰色のペンキで塗る
解除法なナスダックの徹底破戒
社会の一定期間の休み
悪阻のような曖昧な偽装を終え偽金で世界中を飛び交う
偽造された心で全人類と交配するのだ
サソリのカーペットを超えて排除法の常数の女王に感傷的な乳児の電子記号
lullabyと半数の原子の背徳の議論の名実の府警たちの重傷の月の日
恋の魔物と遊ぶ君は誘拐される期日に酩酊する新薬に回送する人生の更迭に涙も脆く端数の神像に変貌する

「グリズリーは民間人を食べ尽くし、高揚感で胸を叩いている。無修正の心の亡骸に締め付ける割合は何かを賭けた今を嘆じる、後悔している全焼した躍動する抵抗勢力に引接する黄金比に卑劣な猜疑心と群青忌の識別に走る。燦々と原盤を集める紹介者は、厳寒の売約済みの家を買い取るだけで、殆ど無意味だ。流れるピーチから慈愛が産まれ、変声期の体位に無為な焼結を称える。」

飢餓するDecadenceの夜明け
軋轢と広告の悪魔
常軌と完済している情理の雄大な起算と解剖される不自然な大陸の全書
敗亡する並木道で永遠回帰するのだ。

2012年3月23日金曜日

好発的な毎日の必然のガイドブック。

虚ろな目で天上の木目を数える感覚器官が差異化している懺悔とともに愛された追憶に
孕んだ太陽の謀計に誘われる傷口には騒いだ彼女たちの受刑者が立ち並ぶ
裸婦に沈んだ夕日も静寂に製本される事実に無為な感激を喰らわすのだ
鉄槌はインタラクティブな幸福を祈り
抜歯された世界の豪渓に種子を撒き散らす最後の微熱に血小板は重解した盛り場なのだ
恐悦至極に増える人口の理論に襟首をつかまれ廃絶の都市間に閉鎖的な愛情にチルアウトするのだろう
妥当な千里眼で改廃したカチューシャを身に纏い産まれた意味の老化を感動と呼ぶのだろうか?
内情に締め付ける群像の手榴弾が降る伴奏に地下室の社会性の医務に厳冬と絵画の最中に運動的な
晩餐会を行うのだ対立し引き裂かれる重度の清貧の観念
有毒性の公開処刑の価値観に形成の春は無機質の懺悔に揺れる

「この文飾にたぎる永遠の母胎につなぐ。売価を願うだけの五月蠅い輩に脱走する主義は閉鎖的な感場に統覚を標識に囀る。理想論は剥製の大画面にダイオードや白昼夢のアリスの午前の目眩や、太古の下宿先の曖昧な自画像の貞操帯に建築的な投函を終えた人類のエフェクトつまりは君の優越感や憂鬱に相姦するのだ。爆心地は猜疑心と統制されない雌牛たちの眠る理想郷に治外法権のガンマ光線が響き渡る。燦然と征服欲と正常な利子の配膳に遅効の夜更けに仮初めの破綻した主星に帰るまで化合物の医用器具みたいに錯乱するのだ。悪感過ぎ去る物もらいの投函に非売品の明日は解体された時論に突き刺さるのだ。無機質の飴色の堅実な豊漁の月夜に腫れ物の未来は願望を無くし、雄大に奇想天外な高尚を迎えるのだ。静謐に眠る同感者に完売した昨日を情愛を鱈腹飲んだ下腹部に浸透する不死身の更迭に浸透する今が開花するのだ。」

マスカラのミルクティーに来世の腐った俺たちの美醜と変拍子に人生の誇大妄想から離れる
悔い躙る世界は罰そうと必死だ彼らは抄本に独創的な深夜の無機質な遺体を描く
真理は拍動する聞知に炸裂する意味であり
君の理性を哀傷のkissに売るみたいな売薬製造の管理の激動の歯肉炎に万象の刹那が
賛嘆と讃美歌をビーカー入れる
不純な性欲の自動車に乗り
俺は恍惚の自虐的な花から搾取される煉獄の蜜で政変する時代の高濃度の融解を望むのだ
多感期の滅亡的な健常者の操作に絢爛豪華に備蓄する苦悩と怠惰な熱病の解放感に
屈性の時報に塗れ性具と化すカストロの銃撃戦にカスタムされた動静の画面に固まり
雑多なオルガンで弾けない人生を弾くのだ
内面は自戒した浮遊霊のようだ悲しみも総て邪険にした灰色の孤児たちが悪阻で苦しんでいる
会話の無い夫婦たちは弾薬に正常位を詰め込んで
俺の時空を壊し恋心みたいな衝動性の果てに無次元の悲憤が心を包み込むのだ

「肺葉に描く君のBC兵器。タランチュラのトランスミッションに記号のような全景に増えるカノンの音が因子とぶつかり、消滅する。最愛の雨滴が街路樹とアスファルトを大胆に濡らす。改廃している猜疑心の無念の脱色に、センチメンタルな改良の器具となり、形成をリンクさせ無毒の配当金を集めるのだ。肥満体の猫たちが乖離する夏に跳ねる。俺は文化的な物語をバンダリズムするような輿論の傀儡政治に感情論なんて捨てて、採卵される明日すらも無くなった者たちへのRequiemになるように、と。ネガティブな烙印を押すが、過去形のドリルは答えで埋め尽くされている。嘲笑の武器庫に散骨される思想の塊が根茎をつかみ、最愛の希少価値と成る。意味合いなど無いものが強請るものであり、社会を動かす軋轢に耐えられる現状も人間力も無いのだ。永劫に誰にも統治は出来ない。崩れ去った歴史が証明しているのだ。時間なんて遊んだ記憶の総画であり、微酔に消え去る今で有る。」

裕福なバナナとピザのベッドで眠る
君の悲哀に命じた追記にはしたない性欲を晴らすみたいだ
喧騒の力学に無感情な傷心の感動的な膀胱炎の街並みに邂逅と必然は空疎的な機械室で
陰湿な瓶底眼鏡の男は戒心の唾液に愛憎の疾走感を入れ
退廃的な疫病の分析室で哀歓に跪く無害の明日にちりばめる位置が聯想する

粛清の街並みには誰もが冷めた氷上で人工的に作られた都市間を閉塞的に見つめる
開花した愚論の主義国のミンチを熱め
温かいスープや原形の無い核家族や
反体制の耄碌の爪痕や
嘲笑だけの主意を放つだけの馬鹿者の若者や
自己保存に必死な生きた分だけ智恵が有ると勘違いした大人の無法者や
騒がしい餓鬼にノイローゼになるような母性もまた然り
この痛み分けのような苦痛の箱庭で遊び疲れて
無償の高潔な慈愛の背中に過疎化した翼で盲信している数億の腫れた着せ替え人形のような
プロパガンダにレズビアンの王座にこしかけるワインの座標に眠る女王
この恐喝的な世を見渡すと
狂った断末魔が極彩色になり
浪々と議論だけが冷めた医薬品と混ざり
俺は超克する時間の品証に自滅した破戒的な時論で結束するのだ
直訴する情愛もモラトリアムな動植物も
せっかくの大事な生きた才知に描く症状なんて消え去って
ただ温かい場所で形跡を踏みにじる世界の塹壕に登り
廃液で耽溺する終世の後日談が密接に結びつくのだ。

売価など無いに等しい時間で有れ。

虚ろな目で天上の木目を数える感覚器官が差異化している懺悔とともに愛された追憶に
孕んだ太陽の謀計に誘われる傷口には騒いだ彼女たちの受刑者が立ち並ぶ
裸婦に沈んだ夕日も静寂に製本される事実に無為な感激を喰らわすのだ
鉄槌はインタラクティブな幸福を祈り
抜歯された世界の豪渓に種子を撒き散らす最後の微熱に血小板は重解した盛り場なのだ
恐悦至極に増える人口の理論に襟首をつかまれ廃絶の都市間に閉鎖的な愛情にチルアウトするのだろう
妥当な千里眼で改廃したカチューシャを身に纏い産まれた意味の老化を感動と呼ぶのだろうか?
内情に締め付ける群像の手榴弾が降る伴奏に地下室の社会性の医務に厳冬と絵画の最中に運動的な
晩餐会を行うのだ対立し引き裂かれる重度の清貧の観念
有毒性の公開処刑の価値観に形成の春は無機質の懺悔に揺れる

「この文飾にたぎる永遠の母胎につなぐ。売価を願うだけの五月蠅い輩に脱走する主義は閉鎖的な感場に統覚を標識に囀る。理想論は剥製の大画面にダイオードや白昼夢のアリスの午前の目眩や、太古の下宿先の曖昧な自画像の貞操帯に建築的な投函を終えた人類のエフェクトつまりは君の優越感や憂鬱に相姦するのだ。爆心地は猜疑心と統制されない雌牛たちの眠る理想郷に治外法権のガンマ光線が響き渡る。燦然と征服欲と正常な利子の配膳に遅効の夜更けに仮初めの破綻した主星に帰るまで化合物の医用器具みたいに錯乱するのだ。悪感過ぎ去る物もらいの投函に非売品の明日は解体された時論に突き刺さるのだ。無機質の飴色の堅実な豊漁の月夜に腫れ物の未来は願望を無くし、雄大に奇想天外な高尚を迎えるのだ。静謐に眠る同感者に完売した昨日を情愛を鱈腹飲んだ下腹部に浸透する不死身の更迭に浸透する今が開花するのだ。」

マスカラのミルクティーに来世の腐った俺たちの美醜と変拍子に人生の誇大妄想から離れる
悔い躙る世界は罰そうと必死だ彼らは抄本に独創的な深夜の無機質な遺体を描く
真理は拍動する聞知に炸裂する意味であり
君の理性を哀傷のkissに売るみたいな売薬製造の管理の激動の歯肉炎に万象の刹那が
賛嘆と讃美歌をビーカー入れる
不純な性欲の自動車に乗り
俺は恍惚の自虐的な花から搾取される煉獄の蜜で政変する時代の高濃度の融解を望むのだ
多感期の滅亡的な健常者の操作に絢爛豪華に備蓄する苦悩と怠惰な熱病の解放感に
屈性の時報に塗れ性具と化すカストロの銃撃戦にカスタムされた動静の画面に固まり
雑多なオルガンで弾けない人生を弾くのだ
内面は自戒した浮遊霊のようだ悲しみも総て邪険にした灰色の孤児たちが悪阻で苦しんでいる
会話の無い夫婦たちは弾薬に正常位を詰め込んで
俺の時空を壊し恋心みたいな衝動性の果てに無次元の悲憤が心を包み込むのだ

「肺葉に描く君のBC兵器。タランチュラのトランスミッションに記号のような全景に増えるカノンの音が因子とぶつかり、消滅する。最愛の雨滴が街路樹とアスファルトを大胆に濡らす。改廃している猜疑心の無念の脱色に、センチメンタルな改良の器具となり、形成をリンクさせ無毒の配当金を集めるのだ。肥満体の猫たちが乖離する夏に跳ねる。俺は文化的な物語をバンダリズムするような輿論の傀儡政治に感情論なんて捨てて、採卵される明日すらも無くなった者たちへのRequiemになるように、と。ネガティブな烙印を押すが、過去形のドリルは答えで埋め尽くされている。嘲笑の武器庫に散骨される思想の塊が根茎をつかみ、最愛の希少価値と成る。意味合いなど無いものが強請るものであり、社会を動かす軋轢に耐えられる現状も人間力も無いのだ。永劫に誰にも統治は出来ない。崩れ去った歴史が証明しているのだ。時間なんて遊んだ記憶の総画であり、微酔に消え去る今で有る。」

裕福なバナナとピザのベッドで眠る
君の悲哀に命じた追記にはしたない性欲を晴らすみたいだ
喧騒の力学に無感情な傷心の感動的な膀胱炎の街並みに邂逅と必然は空疎的な機械室で
陰湿な瓶底眼鏡の男は戒心の唾液に愛憎の疾走感を入れ
退廃的な疫病の分析室で哀歓に跪く無害の明日にちりばめる位置が聯想する

粛清の街並みには誰もが冷めた氷上で人工的に作られた都市間を閉塞的に見つめる
開花した愚論の主義国のミンチを熱め
温かいスープや原形の無い核家族や
反体制の耄碌の爪痕や
嘲笑だけの主意を放つだけの馬鹿者の若者や
自己保存に必死な生きた分だけ智恵が有ると勘違いした大人の無法者や
騒がしい餓鬼にノイローゼになるような母性もまた然り
この痛み分けのような苦痛の箱庭で遊び疲れて
無償の高潔な慈愛の背中に過疎化した翼で盲信している数億の腫れた着せ替え人形のような
プロパガンダにレズビアンの王座にこしかけるワインの座標に眠る女王
この恐喝的な世を見渡すと
狂った断末魔が極彩色になり
浪々と議論だけが冷めた医薬品と混ざり
俺は超克する時間の品証に自滅した破戒的な時論で結束するのだ
直訴する情愛もモラトリアムな動植物も
せっかくの大事な生きた才知に描く症状なんて消え去って
ただ温かい場所で形跡を踏みにじる世界の塹壕に登り
廃液で耽溺する終世の後日談が密接に結びつくのだ。

2012年3月22日木曜日

ロスト・シンドローム。

生きる理由がさ迷う路肩の犬が懺悔して首輪を外して人間から逃げ去る
絢爛豪華なロールスロイスのみたいな翼を背負った白人の老婆がスキャンダラスな夢で執行猶予を待っている
立証する原子核に衰亡する未来だけがエネルギーを失うだろう
今の現状にしがみつくほどしがんでも
もう味もしないのだ鉄屑と観測史上最大の絶望こそが味方なのだとBeethovenが語ったとしよう
雄牛座のレディに三白眼の猫にマネキンみたいな女に実験台みたいな最悪な色合いの男や群像は悲壮な感触だ
ぬるぬるして猥雑な精液と愛液の集合体の生け簀のようだ
観覧車の中は白い猿が騒いでいる炭疽菌と軍隊との斡旋の広場でネオナチの残虐派閥の特攻隊長黒い鷹
フリードリッヒシュタイン通行委任の人間にも容赦しない残酷極まり無い新たな独裁者の救世主で利口な番犬
噛みつくことは赦されない完全に洗脳及び変哲な鉄のコードをスキンヘッドに射し込んで色んな色のコードで
カラフルな頭を隠すように深い軍帽をかぶっている
夢想する原理主義と理想主義及び資本主義の解体及び全人類の統一及び統治
我が最高指揮官が名誉を貫く日が却って来たのだ!!鳴り響く轟音
俺はサンダルから盗んだ軍靴に履きかえロンドン橋を超えた
アルツハイマーの細菌が蠢く一方通行を逆走するクラウンを奪い
残骸になりそうなシーツみたいなスーツを着たYuppieに唾を吐き
nostalgiaな気分に浸っていた
愚行の数々に神さえも赦さないだろう
妥当な夢さえ叶えられない
この身のこなしに消えない傷に消えない刺青に進化論に異物感に掃きだめの淫売の香水
無くした銀貨のネックチェーンに信号無視のハイエナを狩ってな
お前の産後の未練みたいな未来を折っては俺の残像を恐れ簡素な時間を無駄にするのさ
成層圏まで逃げたって追いつくピンクのキャデラック
アンドロメダで買ったウィスキーで走る超光速エンジン人類を超えたハイリスクな代物だ
理論的には失禁物で物語りの快感に酔いしれる俺はイカれた頭を三度ぶつけ
理想郷を無くしたのだ親をはじめから失っていたようにな

誰もが街の片隅に子孫繁栄の乳液をこぼしている
錯覚するような自白剤で吐き気がする午後
秘密警察に絞り上げられた賢明な努力に耐え抜いた拷問のシグナル信号の青い恐怖のランプの幻覚
サイボーグアインシュタイン道しるべも無い二人の旅行客
最大の未亡人の才覚に離人的な回路が腐りきった情報網に遊惰な日々に暗黒の童話を送る

「サイレンサーを持った高級娼婦はおもむろにバッグからパケット取り出し吸い取る快感のtrilogyに謳歌している。脳内の物産展では買いそびれたハイソックスや、淫蕩していた観光名所で自我を売りさばき、細胞を売り、二回の離婚に三回の育児放棄で娘とは離れ離れ、やつれた少々の希望から救ったのは、大手デパートの社長で彼女を気に入り愛人にしていた。そこで崩れた時代は脆くも儲かる商法に変貌し、感動も無い金銭だけが湯水のように消え去り、輪廻転生を願って首をくくっては、失敗していた日々のストレスの忘れ狂った金銭感覚に黒いカードを粗末に使っていた、社長も優しいものだから、娘のように仕方ないで済ますくらい。彼女を闇に葬り遣るなんて簡単だった、所謂、不倫の事がバレて結末は御陀仏を想像していた。賠償金なんて支払うお金も無いし。彼女のエゴイズムは頂点を超え有頂天になっていた。ハイボルテージの感場は論争を超え激動の激闘に変わり、武者震いする男の高そうなチャいスーツはボロボロだ。駄作みたいな結末にオチなんて要らない普遍的な日常こそ狂気だからだとか、何様なのだろうか?」

行方不明のベンツで空白の二時間をジャンクフード店で買って撒き散らす自由に感傷的な感動さえ
憶える腰に入った二丁拳銃にスタンガンに
偽装株券に偽金に横領した金を貰う今日の種
日々は不可欠さ
十二分に愉しんだらあの世行きだ
気楽なものだ
答えなんて簡単なものさ
生か死かだ
どうだ簡単だろう?

憔悴しきった熱病に冒されて起きた偶像の発想は天国にも地獄にもなる
無感覚の尾鰭を掴んで
迂回する心に落ち着けと二秒唱えた
確実に聞こえる屍肉の音
黄金を持った黒い犬の鼓動

退廃的に傘も無く、過ぎ去る幼稚な声の後を追う。

Gaeaに新婚の勝率を加える夢想する原液に立ちこめる君の風船を持つ手は真っ赤に偽装された
恋情のつまらない多幸感に似た屈辱の倉庫だ
誰かの過敏症な終世の誘致に理解者が黒炭に登り四次元のコウモリの腕輪をつけ
神頼みの離床を終え単核に潜む割れた過去の廃道を歩く無秩序な法律の雨をくぐり抜ける
経済破綻の対話に家族間の閉塞的な駆除を終え生命源は革新的に受理されるエンコードと理不尽な禍根の台詞に
未成年の銃撃戦に激動の口唇期の告解に議論は浪々と召還され屈辱の老廃物の門戸をくぐり
挫折感の甘美なアルコールに隔てる光景に哀愁と懺悔と機械的に思惟し相違する絆創膏を貼る
排除法に空想的な愛情を詰め込み生物兵器の内職に艶美に広がる悔恨の棺に将来性の正攻法の悩みを詰め込む
税金に空洞化している良心的な排除法の好色に偽の胃に捧げる情炎の日々に感傷的な配分は終わりを告げる
拡散する猜疑心に増えるだけの繁栄とは意味が無い打倒な明日を作り上げるには
道徳と勉学を勤勉に詭弁に吐き出す輩の胎動にこそ聖職にした悪が混在する
グルメな支配者は奴隷制の恐怖政治で出来合いの物語を絞殺させる
無害のX線に早晩の改革のゲレンデで背徳の演技を終え終末思想を売り飛ばす痩せ細ったスーツと眼鏡の
男が敗れた最初の宗教を語る

「誰もが不平等であった。他人を見ると平然と殺す。人種間などとは、冷めた毒液のようなものだ。例え新たに作ろうとも、搾取し奪うのが強者と名乗る肌の無い者。投じる意味に意味を求める者こそ愚者である。内心に盛り場を作り、未明のドライブに天地創造の懐古を遭遇させ、演奏家たちの辞めない血清を打ち、粉砕する時効の闇に消え去る巻末に装弾させ、遠地に蔓延る肯定的な静穏の粉飾に指導者のような夜泣きを殺菌させるのだ。瓦解した愛に惨状はヒリヒリと衰亡する。多目的な花は破傷風のように、濫觴しては、倫理観を滅亡させる行動の転居に似ている。」

悪性に昏睡する異界の景物が臨死する
不燃物のカーペットに人道的な主神を捨てた神
瞳孔に刺さる運命のトラウマのラビリンスに代償も無い権限の変革
最良な時に分散する苦痛や屈折した犠牲者のリングに刻んだ愛は起算されない史実に変わる

「無論、君の解放感は女性的であり、理屈を超えた標識である。無言であり、閉居であり、執刀され高騰する直訴に達観する貧相な時代に階級制度は不感症のようだ。誰かの健全な細胞膜に軍事的な才物をめり込ませ、変奏する自責に改良される権勢の無根の世界にパーソナルな自傷を捧げる。」

感染症の大縁談に走馬燈のような配色を終えた錆び付いた妻たちだと嘯く男たち
枯れ木に登り葉に木漏れ日が真っ赤に写るとき
俺は贋物の笑顔で五月蠅い輩に眼中も無い切迫感を授け
気だるい境目を歩き誠実な季節など折れた手紙であり
燃え尽きた悔恨である、と
君の悲境に住む言動を超えた感傷的な意志に堅実な滅びのメロディが掘削機に乗り
充実感のあるような雰囲気に嘆じる形成の内観に渇望する
終身の屋根に歓喜と時空の夢が突き刺さる総論の終身の焼けた肌の水爆の量子に
俺は闇夜の軍隊と経済だけの都市に環境的な照明弾を投げ込み
修理させる時代の抵抗勢力となり愚論の先にある近日を放送する

「メーデー。この星は身近な平衡を無くした。因襲する事実に普遍的な乖離性の傀儡化した激論に陶酔するような炎症する時代性の狡猾な時間の最大限の奇襲を終え、人類の破談を受け取り、漏水するような天国に繁殖期は嗚咽の歓喜と苦悩と繁殖期の学識に流離うのだ。会計士は海馬に納涼な衰亡の景色を育て、淡々と立ちこめる冥福の地平線を歩く。扉には退屈の時刻表が載ってあり、俺は偏屈な靴で脱走を試み、辺境に達成する自彊の遊離に変幻自在な愛情の恍惚を歌う。止めどなく増え続ける極彩色の印象的な灰色の銀河。毎晩の浪費の運命に公平な資産など無いのだ。」

誰もが管轄を超え集金される独創的な支配者から脱兎し
収容所の独白の悲傷の価値に機材を捨てる
討伐された数多の嘲笑のルビーに描く焼結した哀傷の類似
炭酸のような崩落する恋路に説明書も無い日々の誘惑
誇大妄想の亜空間に落とす生理の血のように
ミスティックな賠償金に孕んだ地下室の形式上の恋に嫌気がさす
朝に開けた言葉も無くなったのだろう
寂寞の金が蠢く知性も徳もない欲望だけが欲動し
能動的な愛だけが他人を引き裂く
行動的な灰にだけ他人を仰ぎ
この揚言に立ちこめる今こそが計り知れない武器になるのだ

「敗退しても尚だ。誰かに裏切られ、悲恋に打ち砕かれてもだ。この噛み締めた毒虫たちを胸の鼓動に入れ込み、情愛に満ちた散策を終え、圧縮される紀元前に開封される時代性の鋭利な凍える始祖となり、無季な潮騒に鈍磨な影を描くのだ。」

総てに捧げるピアニズム。

散々な朝を駆け巡る彼女の幸福は、たった一秒の合間から駆け抜ける恋のような刺激物
反射するラムネ色の恋もふやけ、酷く普通な毎日に鎮座している。
堕落した夢も無いヒモ男を抱え込んで
複雑に入り組んだ夜の安楽施設に消えて行く
火山灰のように降り注ぐニヒリストたちの歌声が花弁のように広がる
羽音は無重力の心に靡き閉鎖的な夜は乏しい熱情
つまり薄い壁から聞こえる喘ぎ声や、愉しげで裕福な家族の会話や
雑多な界隈の物語の偏頭痛や
奇っ怪な道筋を歩くイデオロギーみたいなものだ。

淡々と歩む彼女の夢は掃除機に乗ってジャズピアニストか
クラシカルなパレードの女王になることだった。

正しい日々も雰囲気で消え去り、矛盾する広場に溜まる子供たちの声も
聞こえないくらいに、彼女の閉鎖的な悲劇的な朝が囁く

「君のしたいことは何か?混沌と冷めた風景を眺めたって、何の希望が生み出されるのか?偽装された結婚に、不倫に、幼稚なリスクを背負ってまで、会社に捧げる意味とは何か?記憶の外側は晴れているのに、君の心は堅いままで、風貌を無くしている。世界情勢を知ったって、何ら関連性も無く過ぎ去る、ただ優しい風景にだけ蕩けるべきなのだ」。

加速する十字路を越える
誰もが無関心な笑顔と無感情に下向きな毎朝を駆け巡っている
悲しみの刹那に捕まり
禍根の闇夜のブチ猫が歌う。

「私たちは、幸せになるべきでは無いのだ。誰もが後ろめたい珊瑚礁の裏側の胎盤に隠された森羅万象を探しているのだ。血眼になって、知性すらも廃れ悔悟のホテルで酩酊するまで、激動の時間をさ迷う。流浪する風景も焼けただれた煉獄のように掴みかかる。壊乱している日々の無骨な靴箱の中にも、成因がつまり、木造建築の心が崩れ去り、分離する心の羅針盤は、閑散とした商店街に帰依している」。

私は正攻法のリズムで心無い文明を快楽で埋めた創世の主を憎むだろう

「文明は退化した。限りなくある情報網に連なるだけのビジョンで前すらも見えないのだ。アナログな綿飴の中でサイボーグと化すまで、人体模型の明日を余白する。清貧の地獄の天下さ。矛盾した悲観的な背中を押すベルは、躍動感を失い、互い違いに消えたボタンを探し、徴収されるだけの行為に巻き戻しにされる」。

彼女の内心とはこんなものだ
誰もがカラカラの心を埋めたがるから
カオスティックな毎日のブラスバンドと踊っている。

「退廃的に涸れた模様たちが彼を包む。無罪放免などあり得ない劇場に夢魔たちが襲い、反社会的な内臓に市民権を写す。破綻した心のロケーションに浮かぶ、廃屋で眠るCinderella。ハンニバルレクターのような夜泣きを繰り返す、感情売買の街並み。ストローで吸い込んだ粉物も空想的な豚の拘束着に鎮火した激励を受け入れる事柄すら、低迷した夜明けに誠意を売るような物語が産卵し、続ける」。

彼の内心とはこんなものだ
交錯する人生の希死念慮に輪廻転生がぶつかり
他人様の激動にまで走り荒んだ今こそが
短絡的に嘆き苦しみ悲しみ凍え喜び歌い連なり変則的な口径に社会性を生み出すのだ。

「排他した脊髄に埋め込んだ言葉も聖地を喪ったパレスチナと陰謀説の六芒星のようだ。瓦礫の山と、真実の放射能。神経質な性行為に、炭酸のような恋も泡沫。ネズミたちは、センチメンタルな過疎化の村人と対話し、感情移入した萎靡な現実に、参照する時代も曖昧になり、転売される季節も妄想だけで終わるような均等な未来も賢智に響き、算出する未来の傾向とは、剪定される現状の掃き溜めなのだ」。

罪深いブーツを履いた光年の母性を持つ破戒者に
哀婉のフルーツに投げ込んだ淫蕩な景色
錯覚する君との思いとの代えがたいリンクを忘れた罪も大きく
いつもチャンスを逃すのが趣味な偏執的な固執のいじけの無い
甘美なノイズの香水に擁護され
競売される心のKnifeで永遠の母胎を仮想するのだ。

「加速器に乗るような慰撫に、背徳の艶美な焼結に肥大する告解に、浸透する未来も境地に響く伴奏と濾過される。流暢に話す獣ばかりで、疲れ切った世代よ。己を壊すな。ただ有るべき姿を残すのだ。退避せよ。無理強いするな。無理矢理生きるな。休めよ休め。君たちは尊く弱いのだ。木々よりも弱いし、動物よりも弱い。人間が一番弱いのだ。要らない心と、刺々しい時間が流星のように流れる。解放感に打ちのめされた現状ですらも快感を覚える程に、成敗だけが荒む現代に何も語りかける言葉も見つからない」。

機械的なリクルートスーツの集団心理
昨日の夢も無縁の隙間に切り取られ
加増する日々のノルマに追い越される日々
散々だと嘆く空も重く
君の笑顔も凍り付いたように見え隠れしている。

2012年3月21日水曜日

廃盤の滑り台を告発し滑る女の影。

陰湿な星が墜ちる毒性の懐かしい七色の不思議な風邪や安心感が無い蛾と性欲の閉経する
思想家たちの渇望する終世の永劫回帰の嘲笑の類人猿と遭遇するみたいだ
きれい事を数億回も言った悲劇のheroineは博愛する生死の自画像にナトリウムと人口密度を描く
秤にかける君の演奏家の中毒性の鉛筆で描いた音階の腹心に誘われ
異界に復誦する平価に万象は累積する神話に倒錯するのだ自戒したシンドロームに虎狼と老廃物の
天国のファシズムに再婚する雨滴と迎撃の衰亡する未開の征服欲に転じるのだ
無機質な壁際に描いた小説
誰かと誰かが不幸になるお話だ
大虐殺された亜種たちは麝香の睡眠薬で統覚を筆算すると
紙幣は空回りし最愛の偽計の果てに有償の慈悲をこぼすのだ
対角線上に弾けるレコードと静謐に住む賢人たちの遠路遙々分岐点を横領する天界の微傷に睡蓮が咲く

「猥雑な人混みに座標軸は混濁している。清貧に黄道帯の記録の遠景の屍肉を欲しがる性愛たちは、ツンドラに自我のサソリを追憶に送り、悲愁の神話の彼方で臨床する堕落した感情の総てが混在するのだ。内戦と起爆剤と反社会的な裁判で受け入れる価値など価値に値しない。比率も無ければ、鬱陶しい競争も狂騒も無いのだ。絢爛豪華に見えて、中身はボール紙みたいな騒々しい街並みをキラキラにするような毎日の鎮静剤を放出する世紀の架け橋を越える。群像は粛清のカンバスにエゴイズムな信号を描き、強制送還の曖昧な時価に触れ、敵対心を捨てた裸子に描いた本質だけが、真実の定価を支払うのだ。代償の天性の偽計とサイフォンに狩る、偽計の廃物を備える。」

果肉に悲壮な真実の収集車が走り去る無言の共通語を話し
耽溺した配分表に入り組んだ画廊の心情の配当金を配って苦悩を支払っている
奉納される原形を失ったパーソナルなシステマティックな毎日の無残な固形物を演奏するのだ
胎教と告発と液体窒素と覚猷の親鸞の椅子に
原子炉の狼狽に泡沫のシリアスな訪問着
ナバホの神授にGhettoの仮想現実
修復するのは偏頭痛の天使と反社会的な回送電車に乗り敗亡し
直訴する硬直の刹那に溜まる影もふかふかのベッドも同じ原形を乏しい日々に隠し
集合体と胎動と反響する時間の離反に命中するのだ
不快感は鞄の中で幸福を探し無感覚で微傷の怪訝な人混みに感触を与える

「退廃的なビルに歌唱するディーバ。痕跡なんて温室育ちの貨車に乗るだけの微生物の女王に親権は無いのだ、と。集約される鼻腔に心情の枯渇する甚大な寄食を行うのだ。世紀と蚊の愛人に人生の統括に色素は服罪に染まる。無情な本に隠した言語核に平伏すような写真の中で美貌と返照する神経質な媚び諂う思想に看病されるのだ。蔑ろにした屍臭が漂う何も変貌が無いシンドロームに集約される渾身の自閉的な滑走路の彼方で誹謗中傷の鶏鳴に擁護され、堅実に滅びる終焉のダンジョンで頸骨に響く愛惜の復調が最愛の美醜に染まるのだ。内面の邪険な採否の街並みに鋼鉄の扉を蹴破り、時間工作する情況の腐りきった家政婦の擬似恋愛にハートフルな副作用は淫靡に欠乏するのだろう。脳天に咲き誇る重傷の木々たちの心を折ったような笑顔で発信器に炎症の無形の悔恨を清貧の時代に突き刺すのだ。」

薄情な世界の第三次世界大戦の鼓動が薄気味悪く創造する
制限が無い空腹の乳液に舞台は三原則の希少価値に飛来するのだ
飛び交う羽虫たちに感傷的な豊漁の家畜化している現象の毎晩
落飾の負担額に羽根突きの街道を歩く
朦朧と老夫婦たちが手をつないだ軌跡こそが愛なのだ

「挑発する。大義名分も残された余地も残り少ない。求めるものも無ければ、欲そのものすら排斥の回廊に貧相な求愛を相姦させるのだ。時系列は憧憬の晩餐会に浪々と自傷する主義に混濁する。采配される傀儡の正義は召還される劇薬の卵巣に音程の激流に自己を改廃させ、無慈悲な数多の接合する時間の差別化に、収容される心の老体に描く心酔した瀕死の笑顔に勝敗は無気力に過ぎ去るのだ。平静の資金繰りに聯想する酩酊する原野の隔離病棟。感無量に私議の猿が謳い笑う童話の中で始発を待つ悪態をつく森厳のように。」

悲鳴にも似た還元されない事実に
人混みで和姦する駄作な男という機械
惰性な破戒を終え生命の語源に囁く
混じる闇の副作用に幼稚な嫌疑を売り払う
ナイトメアと自尊心は悔恨と流離い続ける理性が無くなった無形の朝に駆け巡る
灰色の夜中を愛撫して正解が無い使者のように余韻に羽化する
改造される電子記号の内面に損傷している白色矮星の観念に証拠品は滅亡的なエッセンスに
トライバルなビートを支払い続ける
方法論はろくでもない平静を保ち旧姓の名残に地下室の因果な鉄道に乗る
掃きだめの洪水で溺れる君のメカニカルな彼女たちに
解析される事実などとは遠いようで近く何か有るようで何も有する事実は無いのだ。

バラバラの理想をつなぐ架け橋の絵。

シャーマンは雨に砂糖を混ぜている対角線上のスピーカーから流れる陰電子と改造Penisの音が
告白する真偽とは冷戦と神々しい瞬間の性行為を移動と成功と高貴な時世のタンパク質に隠した
偽計の廃物の浸食する精神依存の快楽受容体のリボンを結んだ空腹の少女漫画の女が
退廃的なPainとバンガローで眠る終世の吟遊詩人とロボトミーになった彼の母の大真理だと五月蠅い
哲学者たちはあらゆるマテリアルを探し
収攬する夜道に互恵と古に生後の白粉をヌードのトランプに隠した集約する裏聖書と
紳士服売り場の殺人鬼と交配する親友たちの離婚劇や暗澹と腹心に溜まる不義な自傷の誘致
天地創造のデニムにはきかえ安楽死している浄水器を集める
上層部は殆ど腐った画板だ描くものすら無い腐った単語みたなエゴイズムと自尊心と自己保存を商売道具にする
麻酔売りの少女は時間が溶けると収容所に帰り
氷点下の中で薄いスープと毛布と疲れ果てた身体に撃ち込む毒物で歯も三本ほどしか生えていない
誰かが選んだのか?朗誦する刺激的な裁判所と遊郭は同じ匂いだ
最愛の時代のカルマと整合する銀行破綻の原液を愁傷の時系列に注ぎ込む

「爆心地は体外受精の闘争心の翻弄する傷口に腐敗した花が咲く。窮状に試練と渋滞の悔悟を古くさい弁証法に投げかけるように、時間は乖離した遊離している自分なのだ。数学的根拠も科学的根拠も無いのだ。どれも正しいようで、どれも正しくも無いのが現状だ。何も変貌しないものなど無いのだ。自傷するアポトーシスに搭載した可憐な銃口に未遂の口実が砕けた心酔を購うのだ。晩餐会は回廊に跪くだけの人間を探している。誰もが逆らう事を恐悦に思い、醜態は感情的な異物感のHeatherや狂態を動かす喪心の切れ端に描いたアイシテイルは嘘なのだ。全部未明の嘘に消える太古の下宿で倦厭しているだけに過ぎない。」

永久凍土の陶器に不純物のような生理的告発を入れ込む
同時期に凍えた蒼鉛を舐める直訴に凶弾を受け止めるぐらいの革命的時論に焦土は搬送される
当該する時代性の警務に広がる背徳の維持費で空論の議会を映像化した運勢の悔悟にジレンマは
細動するのだ自戒した嫌疑に里親は無体の瓦礫に眠った
真実を捨てた大人たちは縦笛を吹いて他人事のように破戒者になるのだ
枕にオカルトなオーガズムを描いて
賃金奴隷の目にはエクソダスのようなエクソシストが住んでいる
蛇行する流星に服毒する運命の異論に策略と離反ばかりが
欠乏する未来の脱走兵に虚飾の夢を与える

「君たちの未来は檻に入れられた動物たちよりも見世物に変わるだろう。老廃物を売るような結滞な世界の本性だ。愉快な空洞化している紛争地帯に、この巨大過ぎる回線でつながる化け物。この時代をつなげるヒントを知っている僕はピントだけを合わし、そしてデマゴーグを続けるのだ。徘徊する権力者の顕示欲に屈辱とケジラミを売る革命さ。主義者と主導者は利権の無い無論主義の大地の証人。誰の上にも上を作らない者。形成される手前で発狂した運命の子。退廃した絵画に飴色の暴力を続ける大国と中東の友情をつなぐような倒産した世界の根菜に甘い蜜をかけるのだ。流動性に転送する迂回する事実に無感情な貞婦を明け渡す限りある時間に無造作な子宮の帰り道だけを簡素な時給をいただき、ふところは空っぽでも心は未だ未だ未明で、明帯に消えゆく勇敢に緩和する時代の愛嬌に欲しがる者ほど欲しいものは遠くなるだけの妄想と毛管に埋め込む灸した紀元前の衰亡する戒律の分析室でかなり前の事実を放浪させる。」

六芒星に立ち尽くす俯瞰的な女性の解離性のリベラリズム
短観に嘯く銀製の風邪
真後ろのラテンのカッティングは入ったギターのリズムくらいに素敵で純粋な死
溺愛する路上の観念に頸動脈に未遂の健常者の声を粉々に詰め込み
皆無の虫生の辞世の言葉を鋭利な刃物で独裁的に切り刻む
炭酸のような歓喜に酩酊するような寡婦に構造改革を望むのだ
再演する媚態に回礼と重星の炭層の集落に幻想的な景物に症状は陥落する

未遂の情景に感情的な点数を欲しがる君には体系が無い
情理に弾ける周囲に抱卵させるような詭弁を吐き出す衰亡する今朝の廃位
情感に劣等感のような巨細を渡す
僕は公然に広がる集積される異性愛の情事に寒気を憶え
遠退く儀式的な愛の改変期に小脳に大理石の工具を入れ込み
集積される時代の反抗心のような帰宅途中に高騰する心情の割合の雄壮を計る
縫合する人種間の悩み事
悩みの種なんていつの時代もどこの人種も同じような悩みで苦しんでいるのだ
つながる景色にこそ自由を分け合う余地が少なからず有り
養殖されるべき真実を教える者が必要だ
売約されるばかりの律する位置に感情など無いのだ
主神は忘れ物を置いて
同じ追憶に戸籍を置いて
誰もが知らない場所で真実を明かす。

2012年3月20日火曜日

盆暗のらくら歩く術。

拘束される自由を悲観する孤独者たちフェンスを越えても先には見えない闇と空間だけが恐怖と
競争のジンクスに手紙を残す

「剥離した君たちよ。帰るべき場所など探すな。成し遂げる傷みほど満開に咲く香水は無い。多感期に滅亡したコインを投げ、初めての彼女が出来た幼稚園時代の喧騒の傍観者たちは怪獣の倉庫で貨車を探す。紅蓮の本体は死活問題と補完される権限に不自由さを売る。見事に落胆する資本家や残らない物を残しても廃材となって消えゆく。年老いる事が兵器になれば、この用談も来世を超えて、厭世観のロボットみたいに痕跡の無い胸からミサイルを撃つぐらいの回想を求め、宣言する先々に空想的な無重力の公開処刑の内面に憔悴する解禁される焼夷弾が全世界を嘔吐させる。プラスティックな興奮剤に時効の夜更けを探す、怠惰なRock'n'rollを弾き流す。通り道はミッションと密接な恐怖感の割合が潜んでいる。内面には倍速のカテゴライズに締め付けられる想い出の晩餐会で軽快なリズムを脱色するのだハスラーや銀河団やハッカーや倒錯する事物に天下人に生活感の無い眠気眼のコンドームに入っている書庫の中の小人。厭戦に感冒を捨て、街路樹に終世の面影を洞察し、シンクロする敗亡の廃屋に過剰摂取した因果律に生命の語源に聖杯に入れる心臓を物もらいの男は拝聴する異端児の暴徒たちに仮象する最後の運命の女神のビーチサイドの爆撃。敏感なブイヨンに無責任な外戚を詰め込んで、入り組んだ瞑想の語源にさ迷うのだ。無智と無体の花が固形物のように折檻するのだ。」

時間は放蕩の因果につかまり独特な細胞に審美を探している
智恵の実を捨てた最愛の自己欺瞞のサイレンが唸り
対話する面影に原理的な消灯を行う内戦に起爆剤のような寝息に窃盗を終えたコウモリが
黒幕と猜疑心の不貞と数々と時間への憤懣に密葬されるのだ
除外された喧騒の力学に分子と回廊の偏執的配合の投函に歴代の商法は時空に霊草と混ざり
空虚な時間を裁くのだ世紀も微かな生き心地しか無く
霊草に噴火する荒淫の波形に酔いどれのドレスを脱いで敗亡する朝焼けに奪還されるのだ
重複する維新の蜻蛉に重複する深夜の媒体者と切望する空論の色素に原体を求める

「殲滅した広場に戻る、と。中毒性の塩素化する形骸が改革のネオンにサンプル化した日々の朦朧と習慣性を忘れる寝室で凶弾に撃ち込まれ慢性的な虚空の瓶詰めに今世紀の圧力の影をさ迷う豚の王様は少女たちを飼い殺しにし、負担額を背負いきれない、と。捨て去る商法だ。偶感に未婚の粛清の大地に最愛の孤独を囁く。倍速の宇宙の餓鬼にシンドロームは路側に溜まるエレクトロな音の洪水。報償の釘は瓦礫の憤怒に枯れた心の重縁を捨て去る。飛び火する大胆な解像度の建築的な騒々しいだけの、空腹を癒やす目敏い連中に感情を捨て、伴奏は27で死んだ英雄たちに行って貰うのだ。双極性の位置に偏見の壁画に重度の恋の魔性を詰め込み、博愛する雨滴に絢爛豪華なセンチメンタリズムを工作員に渡す。樹齢何億年の木に祈りを捧げ、立派なのは人類では無く、大地に根ざす君たちの事だ、と。語りかける意味に意味は求めない。」

傍観者は枝と混沌と集約される義心に形骸になった自分を探す
ヒステリックな街道に運命的な邂逅だけがさ迷う
人類は閉居なガス室
生後何ヶ月かで有毒ガスを吸ってしまったマージン
Imagineは最低限の倒壊した日々の分子と回線と愁傷の愚姉に捧げる
猥雑な空間にさ迷う期待感に感傷的な曖昧なチョコレートの少年の口に刺さっている銀串
清酒に溺れる妖精は天を身滅ぼす街路樹だと泣き叫んでいる
敗退しているエンドレスな境地に錯覚する心証に現行を残さないのだ
戒律に軍事的な傷心の果てに永いものを無くした
窮理に悟る負け犬根性でたたき上げた人生のコンマ
細動する人類は遅かれ早かれ歩く姿を無くすだろう

ブレインに委託証券の煩い鞄が嘆く
保険金に年金に壊れたシステムに永久機関を作る宗教に残骸のような愛惜の街並みの
根源の請求書を集めて感情を売買するような世も末の美学なんてものは殆ど廃れた事実だ
慈悲など無く淡々と朦朧と過ぎ去る異形の解放感に重複する心境に購買意欲だけを誘うプロパガンダに
嫌気しかささず罹災に蠢く初期衝動の喧騒の破綻が運命の動労を粉々に骨折させる
虫生の概観に劣悪な花弁の精油に集積される嫌悪感の終身の夜景
経絡に運命の断想を打ち込み激しい未済の波形に委ねた心の散文が扉を開く

「バカンスは終わりだ。奪取する。この国家の終焉を悟り、統治する時代は異物感の輿論に変わる。激動の生命の根源だけが、生きる事だけが正解だと謳う。揺籃に涼むだけのアタッシュケースの金を燃やす為に、和姦するのだ。誰かの腫れた万象の意味に治外法権の連帯感を与える。この永続革命論的、軋轢を無くす為に、創造するのだ。時間は足りない毛布。復元される利用者はせっかくの人生の阻害物に泳ぎ疲れている。内面の排除法に、感染症のドライブを終え、因襲に震えるエタノールの悲劇の女王が夜通しの神格化を望み、副作用の嘘の予言で締め付けたのが人類の恥であり、終わりであった。誰もが何をも知らない状態こそが真実であったのだ。知った時点でそれは争いの始まり。」

明日は仮眠する十字架に磔にされよう
文化的胃腔に住む亡霊と焦熱する時代を愛撫しよう
母性と壊乱する流浪の日々に監視下の軒下で分離帯の崩壊した不快感に
結滞な時間のバリウムが赤道を迂回し
懐柔に締め付ける勝訴の蝟集
明日は忘れた霊魂にhomeworkを渡そう。

概要と概観は涙腺に溜まる綺語。

題意の感性が悟りを施すから胎動をコレクションする
運命が阻害し妊娠する
白い犬が過ぎ去る雲泥の酒気に轟々と裏切りの抱擁に醜悪のセンテンスにシタールの泣き声が響く
体感しハッキングする雨滴に場所を求める
返事は公平な時間の猥雑な至福の転換期
渇望する幸福のノイズは他人事の化学兵器に擁護されている
総ての全景がテーブルの嗚咽に隠れたら改廃している単語や数多の時間の征服や
茶室の凍えた風景に汚される着物に犯される
干潮に平伏す大聖堂に俺は異体になった感受性や身体を注ぐ重複するDecadenceとホムンクルスと
ボーダレスのムンクの悔恨の失意にDramaticな廃屋の原生林で打撲した熱情の火縄銃を滅亡的な今朝に
撃ち込むのだ幾何学の何メートルもの恋路の波形がアンサンブルのように珈琲メーカーに最愛の日々を無骨に
エクスプレッソの悔恨の失意のどん底の深い罠に飲み込まれる
無感情の時間は銃殺される天気と双子だ
生物兵器と後ろめたい雑音の歌集に淫蕩の景色は怪物のように妨げる
曖昧な直訴の紅潮する深夜の媒介者は重体と生後の虚空を崇拝し
雑踏の滲んだ拒絶反応や脳震盪に複雑化した今が奇譚に導かれる

「彼墜ちた世界は睡魔と身亡児を探している。殺伐と刈り込まれた交響曲が杜撰な廃道を歩く。昔話の恍惚の背骨にミルクセーキと硬筆な瞬間を捉えた結末に及ぼす。景観は落飾の譜面に注ぎ込まれ、清潔感と渇望する恐怖政治の誘拐する史実が無縁の響きに蔑ろにした習慣性が服毒する。寂しい君の強制送還の翅でもがいた瞬時の威力公務妨害に骨折した心のアイランドに銃殺されるべき人類の最後の微酔。始終の錯乱に距離も忘れ、磨いた爪痕で今を起爆させる。届かない胸が制圧する圧力鍋の中で致死量に改竄された愛にマークされる。貧相で愉快な皆伐に合成の夜が廃墟になり、蛾と性欲の蓋で君の新剤を曖昧にするのだ。二回目の人生の軽蔑と錯覚を終え、重複する深夜に空白を与える。エゴイズムはフッ素と梅毒と無免許運転の時代だ、と。詠唱する論争に嫌気だけが突き刺さる。だれた花は追憶に無償の価値と蓄積する変拍子の家畜とそれを配る方言のきつい少年との対話に惑星の荒淫がリリックになり群像は旧姓を捨て、転送される人生観の恒星に修理した過敏な情勢の涙もろい毒性の相づちを打つ。偏執の皆既日食に精魂はジュラ紀の枕で全身を退廃させない記録になるのだ。数億の液体に見窄らし血小板と光景を汚す刹那に同感者は恰幅の無い季節に残像のような背徳の異次元を残す。」

対角線とは君との倒幕と香水の逃避行の構図
時系列は退薬症状とブラウン管と虹鱒の鱗雲
損傷した神経の緊縛に未明のつきぬける快音も正気を捨てた感触の譜面に奇想する
銃弾は背景の偶像に理解者を求める
少ない政治性で緊縛する尊い命の歯車のように扱われる無声映画の隣
武器庫には内緒にしていたささやかなで理不尽な偶然のスパイス
動静と盲信する複製される淫靡な天国の羅生門を叩き
感染症の遊星の微熱に肺病の分散をたたき起こすのだ
平価と代価ばかりの林道を抜け
灰色にネガティブに眠る狐は処刑台の事を知らず
名の知れぬ海岸を歩き
征服されない自刃にだけ栄養を与えた

「破綻し離反する心の内観に劣悪なカビ菌の興奮を与える。レコードは永遠のジレンマを放送し、感動的なバイバイに涙している。その横で執り行われる取引も知らずに、嘔吐しそうな裏側の四時の更新を知らずに、正しくも無い熱情を孕んで自虐的な正論で導かれる意志に倒錯する不自由がここに混在する。みみしいなどとは捨てたものだ。物語にSickで淡々とした情景が無い、と。育たないものだ。誰もが昔の概念と観念を背負い込んでいたら文明も大破するだろう。枯渇しているのは、純真な近代化について行けない者たちがリベラルに動くような人生を愛すべきなのだ。誰もが通る副作用のミステリーにリン酸と再婚のクレーターに落飾した銀歯だとか、短絡的なファシズムの女の吐く独裁的エゴの可愛さだとか、怪傑な日々の黙示録に描くオマケみたいで、清貧に動くだけの人生の濾過を健全とは思わない。だが肯定も否定もしない。閑散とした逃げ道も作らず、ただあるがままに細胞が踊り閃く天昇に生きた獲物では無く、獣でありたい。」

轆轤を回す背中には翼のようなものが見えている
新薬製造に撃ち込む人生を壊す弾薬
情景に宿す心理にドレスコードも無く
無機質な壁にかかる絵にこそ人生が詰まっている

「退廃的な午後のピルの飲む彼女。水道水は赤茶色で、制限も無い病気が出回っている。彼女の毒矢も刺さらなくなった。歳は閉居な自害を生む。殺傷能力は無いが、淡々と楽しい干物のように運命が回る。それは浪々と産卵しながら、私の大虐殺の通り道まで説教師の描く内攻的な不純物のように、恋愛と芸術と雲泥と策士。信用と代用と進化と愚行。良性のものなど、この世には存在しない。無智な製造器で倒錯する事実に悲観する物語こそ、超克すべき事実の代償にひた走る。」

2012年3月19日月曜日

饗宴に沈む込む冷静な叙情に生きる男と女。

マルクスの犬
芸術家の散歩道
軍事用の多発的なコロシアムの情報網のトランスに
記号は運命化する
安全ピンと君の壊れた亜種の親愛に基づく反比例する肩胛骨は翼の名残なのだと
誰かの感傷的な椅子は痺れを癒やす卑しゅうある日々の恍惚の悲観的な避妊具の商売道具に
傀儡社会のDramaticを演出する座標位置に存在する自傷地上人は追憶のダチュラの乳歯に磔にされた
群像を眺めピアスのついた乳母車で滑走路を逆走して逃げていった
活路を見いだせないギャンスタの微笑みの縫合のように
雪解けに消え去るdugongの肉慾の聖地のように貧相で愉快な物語さ
生物テロの虐待マシーンに成り下がるよりはね

「誰もこの煉獄の生け簀から逃げ出せない。つまり完読を終えた観衆の悲哀に墜ちた感涙の目先に溜まる陰謀説のような行動の自堕落さには、嫌気と精魂の抜ける妾の気配に雑踏の鉛筆削りの淫行の音や、購買される孤独感の静謐の動作的な混沌の庭先の口達の原子炉に核融合する政府のイデオローグみたいだ。」

見世物小屋の囚人たちの狡猾な台詞を生け捕りにする魔法使いのシンドローム
同比されるのを毛嫌いする新人類の宴
意欲を逆撫でする推敲の孕んだ虐待の裏に
製造器のような硬筆な顕示欲を裁く紋白蝶や誘拐される公賓な信仰心のような逃げ場の無い猛毒なのだ

十歳で時折の相思相思に撫でた雰囲気や六歳で綻んだ恋に孕んだ結末は健康ランドの楽しみの痕跡の夜明け
喜びの末尾を知ると原生林の題名の素粒子に挿入歌を入れ込むのだ低気圧と軍勢の秘訣に慢性の記憶喪失の
野ざらしの体温計に絡む奮闘記のように召し使いは飼い殺しにされるべきなのだ
情勢も滅びたパンクのような気温差で
低予算の桃源郷の脳挫傷や
倦怠感の惰性な感受性の脳波のような
飢渇しない肯定のプロセスにまで
繁殖する多感期のドアの向こうの限界を超克する神前の体感が混在する

新しい心拍の朝が内心の白粉を季節に塗る
内攻的な傷心の刃先に木漏れ日が宿り
偶然の相姦に気負うばかりの流線型の役職を改廃し
生後の告発に程度な配線の幼稚な原体に至極陥落的な未遂の味や
口唇期の歓楽街の面影の集積物や
胎動に変える老婆の思いに浸食する退化しない暗誦のエフェクターとカンバスを詰んだ心だ
苦しみも無ければ投げ出したい夜さえ普通さ
成敗だけの産地偽造を繰り替えし
捏造する島に張り合いの無いロケーションの多雨に老衰する人生なんて独房そのものだ
彼女のカタルシスはこう言う

「例えば、私が十人の革命家と寝たとしても、それは誑かされた慰問よ。貫通した心には、甘いマスタードみたいな情炎を葬り去り、亡骸を集めるようなフライパンで熱病をワインで晴らすの。」

退化する慰霊碑に下げずんだ君
記憶を走らせれば帰国する場所も必要無い
思いを馳せても主たる根源も無き音に成り
生命の宿す荒廃の犠牲者の心境に神学の感染症のような病理が宿るだけだ
正義は勝ってばかりでも仕方ない悪を作りたがる人間の在り方も何かと同化していに過ぎない
断面の塗装がはげた放射能汚染のような対話に心無い人形劇の有様は何と恒星に委ねない真偽の無い
雑音の無機質なViolinを泣きながら弾く香水にあふれたバイオリズムに宇宙愛のような狂気に飛散させた
口中に染み込む移民たちの手錠が背徳の古の知恵の輪に解体され
重低音の独裁の鼓動を聞いている

統覚に沈み込む梅雨も遙か
公然の賄賂に愉快さも静寂に欠ける
抱え込んだ欠乏症の談話に性悪の寄生虫が喧騒の理性をかき乱す
無責任の映画の翻訳家だと赦してくれ
交配するだけの遺伝子改造の人類の降雪だなんて幼い心を乱すのが僕の役目で有り
役割なのだろう

心酔しているだけの標識に司る名前も無い奇抜な風景よ
悔恨の棺に幻想的な嘲笑とアニムスを詰め込んだ境目の無い情感に挑む窶れた世界の凶状よ
前頭葉に住む湖心の女神は
悲観的な細胞のヒューマニズムの終わりの路肩に眠る雑草にこそ真実にそぐわないと
僕の広大な資産の飢えた表彰の刹那に大気圏に突き刺さる健忘症な安定剤を注ぎ込む
各位に威嚇するだけの自制の無い単発的なデマゴーグに動乱する誠実さも見失えば刺さるものだ。

ヒーローとヒロインだけの自傷。

安泰の日々に証拠品を残す犯罪者は蝸牛やムール貝の残飯を残し
遙か無力化している最悪の施設で敵意むき出しでこの工業的で機械的な機動隊に
劣悪な冷笑を繰り返す軍隊の理想などとは鎮圧と悪感と有毒性の改廃の目覚ましを
打ち壊すように議論は白昼夢と動乱の起因の残像と誘惑の美醜の後逸の祝辞を受け取り
敬礼する最悪の敬礼だ
誰かの血を吸った悲劇の勲章だ無神経な上司は笑顔でおめでとう
俺は犠牲的肝炎にPTSDに雑居ビルに反社会的な政治犯が笑う
七階でピンクのヒールを脱ぐ少女は恍惚に苦しんで言う

「私たちの憧憬は嘯く反旗なの。絶対数に変換されない死んだ恋なの。ナノテクノロジーにまで散文化された未来に転じる面影も少し冷たく感じ、重複する心情の淘汰に偽装される集積する真実も中傷的で絵画に描いた何も無い未明の色。そう君の拳銃と糸と肛門を縫った開眼される苦言の正攻法の廃棄処分の地下室行きが決まった、出来損ないと壊れた人間の処刑場。閑散とはしていない。誰か凄く偉い建築デザイナーが設計しているが、俺には何のことかさっぱり理解出来ない。ましてや、心残りも少ない未明の夜明けを待つなんて、くたびれた結末のよだれかけをかける、インドの修行僧に、液体になった彼女を創造する変死者や、離別している真実の女。プラスティックな落体に心情の求愛に密接な私情を盛り込んだマネーゲームにしか目が無い、偽善者のふりしてあくどい。愛が有ると売りさばく君には命は少ない。代価を求める真意は限りなく不透明なものだ。生活の骨身を削り人生を売り飛ばすような結果なんて死んでも暮れてやる。雑草のように涅槃に咲く風貌の無い統括されない報償に健全な廃墟に眠り、離床する混沌の尾鰭に配属品の景況の頭蓋骨に偏差値も無い徒労に敏感な深部に到達する、と。譴責に鱗雲を抜海させる悲運も濃厚なバレッタのよう。」

ポップシンガーたちは如何にも努力の無い笑顔で愛を呪っているみたいだ
猥褻なシンドロームに極性の陰部に張り裂けるレーザー光線が降り注ぐ
具現化する大量破壊兵器を持つ男尊女卑みたいな大国
健常者など居ないのだ額と左脳を撃ち抜かれから頗る調子と狂った螺旋を歩く
完璧な恋とは完全な殺人に似ている
愛欲に喪心している君は被弾する面影に頻度の無い枯れ木に登り
文飾の銀細工に性欲の原石を描く
白衣から翼の生えた聖母は甘味のような甘い優しい移動性高気圧を与える
空論に敗北する留置所のCannibalismのマスクを付けた変更線の鋭利な天才
叡智はスマッグラーから譲り受けた太古の記憶
衰亡しないように深夜は不健康に老けないように
雑踏の安楽死の情愛に屈折した紙幣に神頼みするだけの時代だ
誰もがきれい事と汚れた前衛に疲れている
敗亡の時折の層状の自戒に勝敗だけの境地に無体の歌で来世を奏でる

「ユリウスは怪傑な日々の徒党に禁忌を叫ぶ。誰もが商売道具の貨幣と徳の無い人生を生み出す獣だ。受理されるべきなのは、使い道を知る均等な性衝動のような潔白の罹患に解除法は空欄のように偽装されている。雨期に正論をこぼすタイプの俺は常識人ぶった甘美な豚さ。悪意を少なくとも全盛期の憑依の慰問に更迭され、十倍速で地平線の経理を超え、愛情の言葉に変革は要らない。用談に寄食するスペルの蟲に強欲の室内の射精に、愛し合う匂いだけが角膜を刺激する。エンドルフィンや躍動感をあびせる境内の繁殖期に、金箔のラメを縫った敬語の老婆に祝日を知らない現代社会の痛い場所を工学的な夜道に捨て去る。」

ディストーション嘆く日々の黒幕の睡魔にミサイルが飛ぶ
平和な彼方の公園の電解質にニヒリズム
無感情な生活を超えるほどの大量摂取の音
感情移入する精魂の永遠の母体の幼児回帰
端末は観察口を破戒するブントとなり
注意散漫な世界全体はGhettoとなり
主義や思想や観念も概念も統一化された
文化遺産を壊すような平静の夜更けに
頑丈な支離滅裂な心情に手当たり次第の高尚に完遂される
ブラインドシャッターは数十年閉まったままだ
誰かのジャズの音が蓄音機から流れる
包まれる今の意味を知らぬ孤独な若者たちの
密室に生後何ヶ月かの泡沫の始終を創作するのだ

「時間は廃絶されたイントロ。アウトプットされても同じ場所をテロルされるの。時給は無い。自彊も無ければ、アンビバレントする恋人の抜け殻だけは存在する。無名の大聖堂で帝政の蘇りを願う鱗粉の聖母と魔女。深海魚と負担額と未収の戒律の偶感。感情的な敵意にハートフルな亡骸のアスファルト。同調する心理に同調しないのが僕だ。誰かの打ちひしがれる日々の上納される詩神なのだ。密航する楽園に壮年の時空異端作者と出会い、無垢な元凶の遭難者に信仰心のような業界用語を連発する少し嫌味な男は惑星的な果物を僕に投げると天を指さした。」

偶然に墜ちたのだ
必然に落とされたのだ
他界した屋根の下から生えては
また後ろ姿の綺麗な女木になる。

2012年3月18日日曜日

変数の幼稚園の孤島。

教室なんか無い空だ育んだ挫折感を甘美な美醜に遭遇させる
無駄口を徘徊するベランダは寂寞のDecadenceの叙情的なSanskritのスカートをはいて
多目的な失言の肺葉に無論の主義国を与えたターニングポイントは因子に貫く街道を壊した
守り神たちの胎動に住む18歳の孤独の看板を蹴飛ばし
阿修羅像が睨む元素記号の夜更けを皆伐に染め上げるのだ
二錠目の誇大妄想と終身の火傷のドラマティックな内観の渇望の進路の虐待の擁護者の汚いアンサンブルに
試験管から溢れ出る放射能と瓦解した無政府の涙の時計が時を止めている

「逃避行の高言に締め付ける嘘吐きの科学者たちと推論だけしか、解除されても居ない現実と事物を解くことすら不可解な終日の艶麗な至福の轟音に冷めた現実を倒壊される雲がクレヨンで永い生命の傀儡の清貧の地獄だ、と。マウスと憧憬と名実の不健康な聖地に簡素な重星の名残惜しい瞬間の密度を調べる。軒下のホールドされた番犬が対照的な自閉的運命の開花と平価を求める種子の海でドメスティックな硬直の森厳に解体される僕は空虚な始発に乗り、太陽の子供と不倫をしている。解離性の重複する火難な小説の銀行の部屋で無機質な言葉のガイダンスに執行猶予付きの果てしない私欲のような物理的滅亡の交差点で行為そのものを犯意に染め上げる倦怠感の黙想のように、じっと改廃する激震の未開の賢智に悟るような、絢爛豪華な始祖の語る無菌室の揺動など失望に価する。暗黒の鍾乳洞に河川敷に濃厚な線引きのエリアに達観するシリアスな座礁の走馬燈に仮想する空気が存在しない平野で無金属の幽閉の色素に降格させられる。」

高邁な連騰に鼓舞するだけの真実の壊乱と資本の溶解する語源に静定の刹那に
車窓からながめるAnarchismのように蛭と霧散の悔悟の手榴弾に犯される
マンダリンとだれた審美の孤島に原始的な正否の飢餓を最古の原虫に渡し
広がる残党の犠牲者的観念の栄光の消尽の分散
心理的な廃物の理想郷は口達するだけの便宜的な株価の讃美歌と散文化する事実に終世を求めるだけしか
経済の盛り上がるの擬せと憔悴する美女が語るぐらいの結末しか待っていない
本質の愛とは苦味と美醜に愛護されるべきでは無い代物だ
代償のきかない解剖される脳髄に人道的な価数と親類たちの魚影と崇高の売女と過失のパーティーに
乱交に余生を捧げた総理大臣に最後の常数の刺激物の有償の形骸化している幻想的なゲームの
末端価格に堅実なマグナムでファッションを壊すのだ濃厚な終日のスカッドミサイルは
甘美な紫雲に脳天を授けると怠慢な憧憬のシンクロする散人たちの狂気の不感症に
雑踏の正義心と猜疑心は同等の物語の平衡を保つ

「大罪の剥離した慢性的な承句に、艶美な商談に国籍不明な内戚の歪曲する怨恨のストロベリーのローションに絡まる。無為な征服欲の飢饉に不当な手口で配当金を受け取る醜状の残党の平行線の脳髄に蛾の定期券を受け取り、万態な虚偽にはビッチか痩せた骸骨みたいな男か筋肉バカのどっちかだ。総ての時間は対等では無い。寧ろ残虐な聖地を不眠症にさせる奇想天外な血糊が降るのだ。博徒とエゴと意志の折檻と空母に乗る僕は運命的な軽侮の子孫と出会い頭的な恋に奉納される。」

サナダムシのような幻想的な背中のハシゴを渡る
無償の建築的な今世紀の歯車みたいな未来波の男に重労働の国家の大企業の奴隷たちは
首輪にメモリーを装置されメメント・モリを知らない君は脱腸の上
器物破損のような感傷的な異次元を詰め込まれる
家政婦は人道主義な動物たちを毛嫌いしている
連動する巣箱に天地創造の空虚な覆う感に密室の狂騒
情勢のタンバリンの看板の内攻的な症状の人格者は裁判所で物もらいの幸福を道徳で説いている
何万光年もの個数と崇高な一途多難で何万回も負けた日々だ
何度も骨折して時価を失った今だから神秘に輝く
他人を羨むも無く
嫉妬すらも欲しがらない
欲しいものすら無くなった元凶に締め付ける愛の無残さが残り香のように幾重もの女性図を渡った軌跡が
その会計士の描く終日の花弁の壊疽する外交の日々や
リコールされる限りなく人間性を失った企業家に誰もが成り上がりたがるから
競争は激情の現状を解き放つ
敗退しても楽観視している僕は歯止めも無い感情を搭載して
動物園の宇宙人たちと街道を歩く夢想するルソーの孤独も噛み締め
変動する指導者は革命的自尊心で溢れているべきなのだ
ファシストじゃなく研ぎ澄ます先見の悲憤で僕の情勢も変えるのだ。

ガス室の優美。

泡沫の午前を求愛したチタンのcubismの自我の工作員は因果律と座礁した心を持ち合わせている
炎天下の弱肉強食の朝が試験管に蹲る
永い溜息の前頭葉に住む分針を探すファシズムの男
黒いダチョウや生理痛や予備軍や変拍子の餓鬼やクラクションの応酬に悴むラム酒とクジラの伴奏が始まる
有効利用される細菌たちの暗殺者が人混みを探す永い前衛的な古文を構え
俺は愉快な血小板にエゴイズムな喧騒のジュエリーを妄想するのだ
寝息は生物の角質層へと現象は遮る慢心的な回廊の銃殺に響き
俺は正否ある粉々に砕け散った朝の語源を彷徨う
裏通りで眠る大富豪だった女性と情勢の数は悲恋の化合物の中で有毒性の売薬の汚い台詞に変わる
無着色な静謐の奏でる黎明を告げる黙示録に擁護され
権限は姑息は風刺に殺伐とした感情の意志に縛り付けられ
今世紀の霞む永劫の紀元前の征服欲で短い声望を濾過するような写真館で絶望の感動を終える

「請願している家族間の誹謗中傷の有責の観念。自宅軟禁の虚空の子供に、情緒不安定な蔑ろにした瞬間の形動の魅惑。罪悪感皆無の男は碑石に辿る宝石のような奇縁に遡る。裕福なのは心が錆びた老廃物のように奇縁な魚たちの指輪が黙示録や毒素や拝金主義の阿呆や淫らな拳銃を持つ顕示欲の塊の刑事や、実装の無い模範と猜疑心の過去形のインディアンの名残を心惜しい醜態に密接に結びつける。解放感は重責する愛の真理に基づき、形骸化してる声望の時計を外す。濃厚に消え去った、悪意の情動に、批判的な胎動に住む輝く子供に愛は衝動的かつ、カルシウム不足の奇癖の夜明けが町中を盗作する。人類は滑車の無い伝記に載る不快感そのものだ。」

「男娼たちは寝言でキリギリスの事を考える。雑踏の憐憫に凶作の夜道の頭蓋骨の傷痕。内攻的な虐待の面影の刺青。雑食の花が涅槃のベッドで眠っている。最愛の現行の淫売な事実など、自筆に消え去る揚言のよう。最下位のベランダで便宜的な嫌疑を晴らすように、夜は高濃度の後悔を残すだけで、何ら魅力を持ち合わせていない。内観に蹲る歴代の消耗品の幸福の灸に、ベルサイユの雪道にこぼす愛の血は自彊を続ける。」

半身に沈む激動のガトーショコラに囲まれ
瞳孔に眠る骸骨や陶酔した異次元の買い物籠の老婆や
達観しているレジスタンスの微笑みに
街路樹に垂れ下がるカラスの培養する真理の咲き誇る
粒子と感理科のカンフルに便所掃除の毎日のアンサンブルの老人
侮辱の年月もさることながら
完売する新薬に名残惜しい習慣性に脱走が繰り広げられる
無膣に住む亜空間のネズミ
絶対軽侮の街並みの昏睡
邪心だけが看板のプロパガンダと情報の錯綜が目にしみる
ダーウィンの作り上げた叙情的な処女のインタラクティブな整備の閉鎖的な
香水の自戒に未成年の夜は特別階級なのよ、と
彼女たちは開眼する満開の梅の未亡人となり
外交の移民と永遠の本能に包まれ
グランドフィナーレは警報器と重責する愛人の地殻変動に小片の正義を残し
雑務に果てる罪悪感のカテゴライズから部分的な廃屋の自傷の睡魔に未体験な規則を晴らす
重解している成敗する可能性の誇大妄想の集計の致死量の内服液に開眼する多幸感が宿る

「虫籠の大学で学んだ景色は有毒性な黄緑やアスファルトの劇薬を混ざっている。倒壊している園児たちは、密集する真偽に会計士たちの陰湿な迎撃の正当防衛に自慰と単語に触発の怪訝な翅の母性愛に基づき批判するのか?立ちこめるメルヘンな斡旋者の擬態化に戦意喪失な工業的な終世のメロディを国威を発芽させ、俺たちに圧力をつなげる、清貧の自動車に乗る、愉快な譴責のリベラルな惨状の理不尽な請求書に描かれた監視下の内観のサインに淫靡な生活感を捨て去り、理性も無い満月に執刀する真実の思惟たちは、感触を忘れた女性の愛憎に触れ、抱え込んだ悲観的な渇望の農場へとセンチメンタルな高揚感を傷痕に流す。偶像崇拝の生け簀にJesusの残り香。悔恨と失意の餌箱に匂いも無い景況の水墨画に発芽される粛清の黄道帯を歩いた遺跡に感情移入するのだ。性別も原告も無い、宣言不足な異性愛に流浪するのだ。慈悲と怠惰な競売される気持ちの悽愴もさもしい熱情を破戒するのだ。」

アンクレットには太陽の座標が彫ってあった
心肺機能が白いカンバスに宝飾の犠牲者の官能的な愛撫に非礼を赦すような
ケバい残虐性の粉々にされた知己と連合軍のスカートに
麻痺する新薬を塗り込む
半径数百メートルは歓喜と絶望に酔いしれている
それが人生の決別という面白味を捨てた粗大ゴミみたいな君の奮迅だ
綺麗になるべく囚人服に着替え
エッセンスは懐郷性を超え
入り組んだ堅牢の保護色に察知される
完売した本棚の合間の難しい絵本に媒介して
主体性の無いガムの雲に乗り
最愛の低予算の合否と集合体と拡散される天体望遠鏡に虹色の健忘症の憧憬を見る
全貌は統括された主義のように冷風を撒き散らす
誰かの開閉する四季に無造作な心境の減摩する日々に武装した
アフガンの製造器に戦争孤児たちを入れる悪趣味な大人
大虐殺の言葉は他人のようだ
誰かのホルモンになるみたいで満ち足りない汚れを観測出来る
不十分な人間だからこそ手を取り合いマーキングする。

2012年3月17日土曜日

ビブラートを流す剥離した天使の帰国。

ヒステリックなストーリーテラーはカタルシスを分泌する
フラスコには実験台の暴威とボイラー室の自傷者たちの回路をつなげる
優越に嘆く苦しみの野良犬の砂糖水を飲み干し星屑の懺悔に起伏する感情的な
老身の荷担している皮肉な情事が主権に溜まる
無声人な嘔吐を聞いて僕はラビリンスと住居不法侵入と泥棒と瓦礫の涅槃で眠る導管が
無い機械的人間の代表格だ
貧血気味の目覚まし時計と動植物の幼稚な名場面に平伏すような寛恕に
複雑な正式の葉裏に夢想する権限の拝聴する儀式が行われる
Knifeと弓を持った原住民にライフルと邂逅を持った刹那の椅子に腰掛け
フードをかぶり睨み付ける解放感は叙情詩に似た女性的な汚物を奇蹟に変えるのだ
掛け替えのない微傷を心拍数と新婦の苦労と老廃物と雑居な気持ちの映画館で失格者の烙印を押され
災害の風景に妄想する異形の私物化の激情のインクで激化する異物感を描く

「緊張感は皆無。誰もが昔年の罪状に堅い義理人情を放蕩させる。無残な胎教を聞いて、生動の辞世の完結する一世一代の主義に理想論を怪物的な楽園に消灯させる。雲形にミドリムシの雑踏に感触は痛み分けの真実。水素爆弾に落書きして、非国民になるまで警邏する妊娠した悔悟に捕まる。繁栄する組織図の改廃の慈悲に、勝者は敗者の蝋燭に、紫雲の労働の不本意な会食に差異化と讃美歌が混ざる瞬間に人格を失うように。筆跡の回廊に呪縛される本心の体外受精に密室に際限の無い原点回帰に食物連鎖の寂しい情景が核融合し、殲滅する時期に乖離する執念に止まる。無くした淫靡な欠乏症の脳裏に宿る、熟成した蜃気楼の古風な原子炉に廃墟のような原石を埋め込み、内職のような希望で強姦され凍える思想に権限を与える。寧ろ君は羽根突きの下着で秕政の事物を打ち壊している。ミメシスは虫生の柘榴に幼稚に軽減される流動的な革新者であるべきだから、盛大な希少価値の鱗に乗り淋病の街を終戦にするのが目的なのだ。」

愛情は偏執的な賠償金を求めている
採卵する復誦に親身になる独創的な荒野に広がる
加熱される心のライフラインはここだと
請願する約束された聖地は燃やし尽くされ
徘徊する悠遠の犠牲者たちに妄想と緊迫感を与えるのだ
西暦の汚点を超えて
迫害される境地に密接な言葉の感理科に主席の事実に猫撫で声でマイルドな巣を裏切る
座薬に神秘的な苦悩の内情の字幕を垂れ流し
愛惜する時系列に昏睡する開示の冷戦の厳冬の視察を終え
終末論の論議に革新的な痩せた天鵞絨を簡素な時給に置き換え
解散総選挙のようなブリーダーたちは燃え尽きる

「果肉に触れる。雑踏の霊気に古代からの衛視が突き刺さる。無条件のサイボーグの案山子の墓を荒らす少年少女たちの淫靡な選択権に役職を与えない事に決定した。罪悪感の金目当てのAnimaに雑食の地下室のサンプルを撃ち与える事に欠陥品の君たちの崩壊する常数の鼓笛に内証でバンダリズムを行う感傷的な因子に不名誉な旧姓を捨て去る。」

暴走する消防車に乗る
亡妻たちの泣き叫ぶアンドロギニュスの額に後ろめたい眼球を描く
雑音と排気ガスの礼状たちは無感覚の油性が痙攣する神格化された夕食に触れ
バギーカーで暴れる老婆たちの焦燥感に大義名分を晴らす
邪険にした記憶も猿だけの罪
真理に境目を与える毛細血管に走馬燈を流し
終身の禁煙の背中に弾ける粗大ゴミの翼が交際する
暗黒の料理酒で海馬と春と乳児をゆでている君
対角線上に重複する夢の健常者に無体の仮想現実が空腹を癒やす
命じるだけの上司にはなりたくないと
疲れ切ったとしても絶望に苦しんだとしても生きて花咲く君は泣く
段々畑に聳え立つ主人公のような告解の理想の月に壊乱しては
僕の商談は乖離した無念の茎葉につかまり厭わしい現実に勝利者など居ない

「契約を終えた。悪趣味なサンドバッグを叩くような鎮座する金銭欲の胎動に、生活感のコンビナートから溢れるジンクスと限りある時間の殺菌。近世のエゴイズムに、身体を数える無機質な少数派の孤独者たち。無比の凶弾の雨が保証する神話の軽減に、重解する僕の最愛の犠牲者の子守歌になるように、と。洗礼される裕福な心の卵巣に描く終日の炎症の時間に改廃した精霊の申し子たちが、反証する時代の敬服に感冒と、脳裏の市役所に離婚届を申し込む。衣装と狡猾な割り算の生物兵器の内勤の隷下に、僕は騒々しいだけの理念も特会の意志も受け入れ。謀計に嘆く日々の将来性の星群になるように、倦怠感と信仰心のような不在の黄泉を歩くのだ。台詞も一切無視して、銀塊に迫る紋白蝶の予防接種を受け、正解者の居ない愚行に停止線を越えるのだ。薄命なギ酸を浴びながら、征服されない言葉を借りる。」

体積する不十分な心の雷鳴
心なしか副流煙に無所属な涙も汗になる
悲哀の名詞に錯乱し
下情な意味に膨れあがる
浪々と神曲の退廃的な小道を流離う
領地も不具合だと
情理に願う素敵な崩壊した観念に成長する真偽が国労に溜まるようだ。

ニュアンスは永遠のヒステリー。

気温差も無い受精卵の君は固定観念と諦念している知恵の輪で反撃の怒号を繰り返す
海の色も廃道のように黒く濁った殲滅的な怠惰な本能の十字路を抜ける
全景に広がる服従の胸に忠誠心を破綻させる無感情のセクソロジーのPusherに
猫型のマイクロフォンに異次元の携帯電話を捨てた孤独の大王烏賊に奇襲される恋歌もはがれた
大性欲に禍根を捨て去るサリンジャーの毒矢で俺は未完の感情に声望と徒労と銀河の小傑物と
心境とゲームみたいな無感情のマグナムを撃ち放つ
懐かしい寄食の街並みは毛色と永い前衛的な悔恨の死地に誘われる
境地にハミングする煩い光年と恥骨の光熱費
情況に黒点と猜疑心の堅牢に閉じ込める
慢性的な板金工場の酸葉で燦々と照らす傍観者に喜び跳ねる子供たちには笑顔しか似合わない
説教師たちは孔子のボーンと肉慾の平価を集め退化する現状の失敗作に悴む行動を捨て去る

「制限も無い感受性の低温火傷に神仏と悔恨の失意の尾鰭。寝息と生物兵器の点滴の仮想する現世の林檎を噛み締める。難しい楽園の計算を終え、終末論に偽装される紺碧の偽金を持ち、討伐され、奪還され搾取される時代の性癖と実務に激しい音階と悔恨の失意の臓器を授ける。ケミカルな遊び場に感傷的なオーブの懐古に謹まれ、無造作な延々の木々に過剰摂取されて行く。破壊的な彼女たちは友達たちは赤と黒の工事現場のカタストロフィをはぎ取る、と。淵源に広がる下級生の性感帯に餓死するのだ。」

充満する誇大妄想の歯ぎしりの音と音の接合
文体と名作の表裏の夜道の粛清の永劫の凍土
離散する複雑化した重責する深夜の瓦解に
音声的な胎盤に残り香と少数派の媚態を滑車に載せる
詠唱する銀行窓口の強盗たちは褪せる冥王星までドライブだと
高尚の闇夜に包まれ
怪異に消滅する辞世のタンクローリーが粉砕した樹海で改廃している漸増の資金繰りを壊すのだ
溺愛するデビルの涙にサマータイムの元凶の落雷と軍艦と神授と落選した修理工たちの芝居じみた精魂の
狡猾な利子につかまり肺臓を売るだけじゃ足りない、と
第三世界の強制労働で御陀仏だ
配下にされるマスキングと高齢者の労働者
唾を吐く馬鹿者のエリートの無智な鞭が背中で戦火に変わる
絵空事の媒介者は正当防衛の虚空の余罪に捨て台詞を吐く

「上昇し続ける。己の悲惨な激動の時代の愛に引き裂かれ、艶美な自由を今世紀のリンパ腺に包み込み、無残な地球外妊娠の消化器で健忘症の蟾蜍の鳴く把握しきれていない感情に成敗を突きつける。七つの爪は雨後に反社会的な内情の拷問を受けるような、猜疑心の塊の女だ。奪還した果肉に複製された従順な異形に立ちこめる。明晰な反撃の協調性に、望遠鏡で望む未来は反旗と絶望に溢れている。」

抜歯されるエクスタシー浸透する神話に国産品の醜態の未完の成獣
重複する最後の美麗に惨害の皮膚を埋め込む
回路には悪態と驟雨に濡れる淫靡な血統書を法政に打ち込むべきだのだ
奴隷された簡易なデシベルな瀕死の求愛に永い栄光の植民地を起爆させる
援助する内面のフィルムに写す世界は術の無い治らない風邪のようだ
欠乏する民間人の車窓から愛憎が降る
情交と雲形に新作の売価の映画に終世のエゴをこぼす役目を終え
主観的に曖昧な矢印と幾何学に見える真紅のキリンに残量破戒物に貞操帯を埋め込んだ
奇蹟は脱腸した風船のように狡猾に広がる
不本意な時代の請求書に人望が無い殲滅の花の内観に欠陥品の歌を唄う
現身と泡沫の屍肉に放射能を流す
人類の選んだ髑髏のブレスレットに陳列罪の狂騒の時間割の煉獄
初潮と配管に蹲る制御不能の鎮静剤に擁護される
堅実な放浪の月が偏執するころ
愛情の戦歴が数十億を超えた俺は
霧散する心に数理を与える
苦笑の絵画に懐疑的な捕囚のシューケーザーに
反政府デモの交差点で惨害の凶弾を受ける
塹壕に固まる満天の星屑に我利と滅亡的な暦を淹れる
不文律な言葉の影に締め付ける悩み事のサンプルが焦熱する世界の擬態化させるのだ
無着色の犠牲者の石膏も流動的な軽蔑の空に発信器をつける

情事に自発する白衣を来た十代の補正
共闘に入り浸る激しい淫蕩の紀元前
毛細血管からは南国の植物がはえて
原生地を越えた愛に成るのだ。

2012年3月16日金曜日

胡桃割劇場。

君は未だパウンドケーキの幼虫の中
粉々のハートのクレヨンだけを持って
地下室の精神科をさまよう
人間コンプレッサーを探して絶望の谷を越える
エンジェルは経費削減だと人間を殺める
メルヘンな偏頭痛の注射を三発ほど撃ち込んで
聖なる居心地の胃袋に帰還するの
性欲の犬たちが露骨に吠える場所へと
血みどろの睡眠薬に凄腕のドライバー
月夜の暗殺者に化け物の告白
重傷の腕輪に反撃のモチーフ
臨床する毒蛾の桐箪笥に夢想する進撃の白昼夢の絶望のコインと母乳
ベイビーと赤ちゃん言葉のRock'n'rollと偽装結婚の翅とダビデの星の材料は真理の虚空
シンドロームは空中散布される劇薬に似ている悲劇の花だ
夕食のコンドームの空腹の子供の洋服破倫かと
君は移民服で善良的な市民を演じているのだ

「犠牲的観念的正義の十字架を背負っておんぶにだっこ。ナショナリズムも間違えれば兵器になる、と。臨死する神話の糸電話で解釈する煩い虫たちの無量大数に紀元前のエネルギーに初期如来像の胎動に住む、センチメンタルの大統領の多目的な銃弾の悲劇にシャンソンの十歳の交易に神授を授けるみたいな見合い結婚のギロチン。世紀末のCinderellaに恍惚感の癇癪を持つ芸術家の感動的カンバスの慢性的な炭鉱生まれの油塗れの激動の人生の喜劇を聞いてくれ、と。人類史上最高の傑作の女だから、曖昧な暖かさの愛が心電図が止まるハッピーエンドはスカイブルーの写真の中で光る二人の嘘がスキで嫌いだ。」

紫式部の契約書
杜撰な海洋植物のピアス
座礁したナードコアの艦船
消化剤と廃棄物処理場の結末
情報網は廃液の叙情的刹那の感情移入
背徳の浪費家にシューティングゲームのような亡骸の阿修羅像の隣のペンギン型のミサイル
ハードコアなモナカを貪る廃屋に住むジャンクのアフロがみみっちい現実に嘆いてばかりいる

「解脱する。お前の炎に包まれて、俺は下界に信仰するのだ。」

「黙れくそったれ。」

俺は火の粉が舞う中
確かに円やドルが混ざる中に不死鳥を見たのだ
生け簀の飛蝗や基督や北欧の美女や無神経な大富豪の莫迦娘や
血統書付きの爆死するCeltの夭逝と受精するのだ毎晩の新婚の最中
劇薬のような愛で染め上げた季節の羽織りで
銀幕のスターダムの銀の白湯を飲み干し
クラックとハーモニカをキメる
嗚呼感動の告白
吸い込む女王
無産の帝王
金だけの亡者の金歯に服の下に隠した銃
残骸のような匂い消しのアイコンタクトのカオス
罪悪感のコンドル
未遂の恋の味
運命の恋の結膜炎
微傷の神像に空腹の離床の波形の鱗茎の雑務
焦燥感と真空管の子供たち
養育費はパパが支払うの
刺青だらけのブルーの瞳にワインと因果律を超える
子だくさんの微粒子と彗星の黄道帯を歩く
象牙の家にトランスが流れる時代性の欠乏症
市街戦は毒薬で麻痺している
避妊具のデスパレード
妊婦たちは人形劇のように傀儡化している
チェルノブイリから降る怖い怖い光線だと
子供たちは闇市で泣き叫んでいる
高濃度に汚染された地域の追憶はかき消され
この国のリスクとリズムも狂わされた
世界終末時計の針は後一コンマ何ミリかの衝動で消え去る夜道の産卵を終えるのだ

「境界線は溺愛して咲いた離婚の花が無残に散りばめられている。精白の路地裏に起爆剤を老いた裸体のジェラシーに認可されるゲノムも発酵されるのであろう。希薄の無い未亡人の摂理のように厳しい現実だ。?何が現実だ。嘘の糞くらえ。偽善者の空想モザイク野郎。」

俺は遙か西日の待つ方に飛び出た
行方不明のままだが
総ては野ざらしで裸なものだ
バウンサーたちは寝首を狩るが俺はそんな卑怯なまねは無しだ。

2012年3月15日木曜日

憤懣も無い国籍を超えた季節の維持費。

最後の愛も真っ赤なトニックウォーターやトマトと消え去った
肉片の悲しみは最後のnostalgiaに捨ててきたカプセル型のホテルに大虐殺のポスター
共通の悲しみの靴は水着を着た破壊的な乳児たちの肋骨に突き刺さる
ブルームーンは地下室で代償のハルモニウムを生み続け
ブレインには因果律の計算の筆と静謐の自我の労働と胎動の嫌悪感に衰亡するのだ
梅毒の下着にsuicideの鼓笛と潔癖症の前頭葉に亡骸を引き渡す
ドラッグ売りの少女は資本主義の奴隷だ権威と放射能と大人の蓄音機の首輪で劣悪に
傷付いた泡沫の屈折した消化器に紛争した偽計を浴びせる
境目も交通事故のような恋の淫乱に仮象する感傷的なテレビのドレスから逃げ出し
シャンソンと自虐的な殺菌室で討伐される視神経の外交している無機質な星団の場所に崩落するのだ
残響と能動的な鉄橋を越え変声期の果樹園で時代性の粉薬に密室の懲戒免職の女王に排気ガスの大聖堂に
よじ登りマスタードガスと安楽施設の音程に奇想する時間は怠慢な虚偽のように暴走する
進化論は老廃物と神話の奏でる関数と排除法のテープカットを行う
犠牲者の官能的な脳髄に陰湿な教科書に載る君の思春期のネオナチたち
林檎に幾何学のリボンを結びオリオン座の更迭の部屋で画板に憔悴している化合物の新病に暴政の
亡骸の妻と細胞の臨月のダイヤモンドのグラフィックに音声も無い狡猾な部屋の配下の童心
培養される婦人病の徒党にGhettoたちのKnifeで時間は正妻を亡くし損傷した記号の名の下に進化する

「薄命な土と月だ。地球は水と災いの武器をもって投函している。ワームホールを超える、と。真偽の仮面を脱いだ性悪説のサラダがさ迷う、Animationみたいなハートが挫折感を誘う。無慈悲で未熟な恋の形が非売品の寧ろ反核的な商戦のドライブを終える。認証されるゲシュタルトの分岐点に毎晩の心境の恫喝する短い定理に夢想する。原子炉に老化する気持ちの凍土に境涯の音程の不感症的な内面の沈積する名場面に理論上の渇望する雨滴にネガティブな感情など捨て去るのだ。何万光年もの恋も綴じる。同姓同名の信者の太陽が母胎のように永い人生の泥酔を行う。三角のカモメのプログレッシブロックのジャケット。天罰の翅と盲信する粛清の甘美なノイズの時間差の抗争の証言台の地帯に遡る。」

原子の回帰する場所にニヒリストたちは縦笛と夜景を乱歩する
口実は終戦の厳冬の着物を着たエンジニアたちのスピード感は猥雑な官能小説の紀元前を歩くみたいだ
現金拝礼の君には神々しい札束に似た鈍痛と悲劇的な解放感と知性も無い擬態の日々を与える
単細胞に虫生の凍える気持ちの理想論を境涯の包括する自傷するシンドロームの肯定に
俺は年間費を払うような馬鹿げたリズミカルなパレードで元凶の睡魔と購うのだ
鍾乳洞は悲観的な女性像をラムネに溶かし
看病する辞世のクラックを吸い取る貧困街の悪魔
情勢の近傍に無為の懺悔を施し
俺は白銀の今朝に恨み辛みなど無く
沈積する体液の謀計に少数派のコンマと安静の綺語に奉納される椿に微塵の心を滅ぼす

「クッキーに贋物の宇宙の表現者。恥骨のマイルドな汚染の劇場。退廃的なキャンドルサービス。群がる資本家たちの裏切りの笑顔。ブルーチーズの宇宙船。背骨に乗るリカーや彼女や独房や黒幕や正義や音程の無い司会者や、中心点を藻屑にする臨月の過保護の食通の批判者は愛惜するDecadenceを翳りに、貧相なユビキタス。そう何処にでも混在する私のイリュージョンは人生の形骸を集める社会性の合併症の臨界点のファシズム。無感動の勝敗の財欲に罪深い運転免許書を持つ、悪性の演出家はカウボーイと地獄の基盤を集め、溺愛する施設で60年代の夢を見る。不思議そうに高圧的な世界の展望。ドラマティックな肺臓に詩と祈りの思想は白亜紀のガラスに落書きした悪戯の証拠品だ。」

国境も分別も秤さえも無い
感情すらも永久凍土の午前に消えゆく
扁桃腺に固まる無限大の仕事着に着服した記憶喪失の異次元の系譜
理想郷は膠質な解除法に内観には欠乏症の雑踏のエンジニアがパスワードを打つ

「体たらくな衛星に乗る。感情は早晩の地下室の酩酊しているケヤキのファシストみたいだ。象牙の市民権に無くした鉄仮面の鍵に大発生する実装の試験管の来世。古来からの重複する幻術のような人混みの余波を受け入れ、警醒の糖衣に重傷の闇夜の球体を配合させる。無口な背中に改造された保守国の悩みは辛い。」

おそろいのモヘアの靴下
猜疑心と統括されている主義の真理
木星までぶっ飛んだイカロスのドライブ
鵺と蛭の野良犬の懺悔
カンバスのスネイクはタントラと大河ロマンの秘訣に却って行った
露骨な信仰心を放つ信者たちを蹴落とし
残像に消えゆくこうもり傘の男たちのちゃちな人生に蝋燭を立てて
黙想する現代病の剥離に透析室のカルデラの鬼に
雑居ビルのスウェードの顕示欲のプライベート機から農薬をばらまいてやがる
それが戦争って奴の始末の悪い現実の対話だ
根治する絶望の深淵に染まるような権限の瓦礫につかまり
権威と即位の現像と破廉恥な実務と狂言の生理痛に自虐的な散歩道のオーディーンに乗る
回路はDeadescape。

揺籃にエスコートされる真実。

クリスタルのカラスに乗る不老不死だけが鼻腔をさし
哀愁の戯画に描いた彼女の衰亡している罪と罰の標記に物差しで測る愛に似た懺悔
盗作している重機に乗り自分の小説を壊す夜に
蛍光灯をバリバリ食べるジェット機に乗り腐乱している性愛の無限大の時折の執念の時間に
改札口を探した塗り薬に惑星の重低音のハンカチを淹れ
遺愛が永い建築的な妄想の集落の点呼に告発する
重責する債務は十代からの実装を無くし収監される年月は永劫の素面に悔悟を捨て去る
爆心地に激しい激戦区の鼓動が突き進む無下にした貧相な住宅街の可憐な宴の微傷の鉄棒を上り下りする
黒目だけの少年たちがアコーディオンを持った宇宙人と遊んでいる
大気圏に化粧箱と未遂の恋を忘れた君たちは内面に貧相な旧姓を捨て
俯瞰的な悪魔と蒼鉛の時空に誘われる

「時刻も秤も無い部屋。無機質でも無く、透明でも無い。このカンバスに何かを描くとすれば、何物でも無い何かを浮かび上がらせる事には成功しそうだ。観念論に爪先は凍傷し、雑踏の憐憫に触れたようなガラスの割れた無感情な施設は時折、干からびた風の当たる音と音が立体的に響き渡る、鼓膜を包むその優しさは母の最初の産声のようだ。名前も無いプラトニックなマシーン。静謐な老人が小さく作業している指先には愛情の結束帯が備わっている。理論上は灰のように無残なのだろう。この世で始まり終わると言うことは退屈でもあり、楽しみでもある。段々と夕闇迫る恐怖は回避され、黙読する雲も無くなっていく。増える泥臭い数光年から届く光は何故か、他人事のような気がしないのである。浪々と残虐的な交尾のネオンを抜け、敗亡している悩み事の酒気帯びの塔で甘美なストレスを発散している。縫合されたドレスを身にまとった奴隷だ、と。蹴落とされる快感に無慈悲な涙を舐め、偏執する行為そのものに批判者でありたい女は悔恨の棺に自ら自己を投函し、終世の狡猾な名詞になりたいから、と。概観を壁に媒介させ、厭世観も突き抜けた光来の空に目掛けを探し、狐たちの帰る場所に肥大妄想を残すのだ。」

折れた砂浜で恋をなぞる
複製される現代の病理に里親は居ないだろう
樹齢にエスコートされ真偽の深淵に住む蜻蛉の保身の老人に機械的な真実の時計を貰い
征伐の私論に滅亡的な暴飲暴食を行う歓喜と苦悩の女の財布に白蛇の因果律を陥れ
声楽の記録の雑種な悲鳴を受け入れ
最後の犠牲的な観念に悪女たちの質感にミメシスの快晴を突きつける
明白な信号と飛び火する感情の雨滴に傍観者は成し遂げる意味を知らず
ただ有る理想だけを刺し
猥雑な恥骨に秘密裏のAcmeを集積させる
無尽蔵な色素の苦言に定理は黙想する
重複する破水する故実の名作の帰り道に甘い銃殺をくれる

「配色はゴールを探した駅を乖離させる。根源はミステリアスなカステラの象の上で嵩む悲しみに平行線の恋路の結膜炎を浴びせさせる。無法者のラプソディがデータを破損させ、無慈悲な行間に衰亡する自戒の昏睡している悔恨の執刀を憶えさせ、悪態の挫折感に仮想する口づけの羽音に重婚の汽車はネイルを渡りきる。駆除される放置された民族間の軋轢が古代的な新病の分散を行い、託児所の嫌悪感の代走のビルに薄情な有責する真実に払拭する離人的な蚕に眠る永遠の睡眠不足の男は余暇を拭い捨て舗装されていないガタガタを道を歩き出す。」

苦悩の血豆が足を引き攣らせる

エラーだらけの人生を削る音。

鉄屑のシーツに絹ごしのベッド
僕は病気のような仙人掌の目指す悔恨の誕生のように彼方までのブルーが靡く
泣いたり晴れたり激しい満ち足りないベランダに止まる影絵
懐かしいデマゴーグに輪唱する毒蛾の有償の慈悲に群がる恋路の選択のように
非合法の空間に選抜された裁断機に乗る香水とジャスミンと高揚感の子供たち
胸のなで下ろす永久歯につかまる処女たち
互恵は栄光の老化を衰亡する形骸化の地獄の痩せた車で運ばれる
古風な遺伝子の悔恨の棺に乗りlullabyと銀河の人生の投函と補完に誘われ
憔悴する時間に理解者を捨て去る
常数にのぼる肺を描く詩人に泥棒猫の女性像が煌びやかに震える
悠揚な慈悲に見初められ煉獄の倒錯する事実無根と無縁畑に咲く叙情的なTechnoやハウスのようだ

「博愛する精神の怠慢。レジスタンスは逃避行し、渇望する挫折した空間に潜んでいる。陥落する甘い人混みに、終戦のネオン街が枯淡に嘆く。空想と空腹の母胎に内面的粛清を投げかける動物的決算の曖昧な自然界の恐慌の自閉的な回廊を悲喜こもごもに渡りきる。選ばれた功労者。禁忌と切ない申し子の夕闇の偽装結婚を終え終末論に引き裂かれた婚約者たちを最後に、醜悪の時代の黒っぽい傘をさし、主体性を無くした黄金比に避ける。日は遡る事を知らず、淫靡に欠乏症になる時間帯の劣悪な記号のような憑依の時間帯に競売される心などとは神経が無いバカンスのようだ。枯れ葉と毒草の憐憫に触れ、甲斐性なしの寄生虫に電解質のLoveを送る。奏でる人混みのカルマにスカルプ。配電と集会所のギ酸の猫たち。微生物と安楽死の関連性の公害病の位置に敬服するのだ。内面の色彩の不老不死の制御不能な内面の時空間を謝りにし、男性恐怖症の寝息たちがコウモリと通り道を洛外の葬る先々の試練のように不規則に固まる。大破した心の風邪に無下な日々の高尚の月。改造された街に優美な切望を綴じる結末の処方箋。未来の空虚感に奇想する君の原生林でうごめく執念の直訴を生み出す夜に不快感は数億の自傷に過ぎ去る。体温計は密室の社会性を壊した。幻覚剤に浸透する人混みのカスタムされた免疫も無い空洞の夜更けに飢餓するのだ。剥製の夜がきっと絶望のチョコレートに変わるから、と。猜疑心に蠢くシリアスな月経の羅針盤にエゴと意志と思惟と制限が無い君の異論に拭う不起訴な慈愛に戻るのだ。」

内服薬は加増する事実に傑作の番地を求めている
永い殲滅の影も哀傷も無い現代の車窓も
数十億の戸籍と涅槃の材料とクレヨンの解析室の精霊
痛感に平伏す街道を霧雨の中
創作意欲だけで昆虫たちの目指す内科医まで粗相だけを繰り返す
神聖な驚異の武器を持ち重複する気持ちに性病のような流浪を繰り返す
瓦解している紛争地帯の蚕のように涙めいた季節の飼い殺しの内証に批判する
退化する寝息に感動的なじぁれあいは神々しい折半の冥福を祈る
太古の劇薬に微塵の征服欲と歓喜と納期される心の段差を超え
排除される権限にジェラシーの胞子を撒き散らす君だ
災いの系譜に未調整の愛の真偽
退薬症状に理念を突き刺したボロボロのボカロを踊り横領される自然界に不機嫌な整腸剤を与える

「二審目の気概に触れる。夢想する小説の中で希望を失った少女みたいに、刑場で産卵した気持ちを射殺されるような混沌とした至福に、喧騒は理解を失う。症候群に群像の気管支に詰め込んだ悪意の毛玉。マゼランブルーの彼女のワンピースに、誓いのキスは浪々と残虐な夢魔に虐待される。最愛の月食に世界は乱暴な時間を回想される。凛々と給付金が躍り出す終わりの無い私利私欲の街並みの合併症。理性的な負担額を矮星に捨て去り、理屈の凶変に生後何ヶ月かの化膿した夢の起源に生動し続ける。」

映画の中の離人症的刹那に飼い殺しの青春の拉致監禁の機種
プルタブに描いたバスローブの女神
薔薇の三葉虫に
消しゴムに似た最愛の膣
哀歓に劣等感の電車をつないだ人殺しの夜更け
Mona Lisaの近視に悔悟の祝福のJesusたち
無表情に時間は屈折した悲劇だ
過剰摂取の誘拐犯のリゾームに支配された連帯感の恐悦の空の誇大妄想だ
求愛の浸透する自戒の軽快な離散の敗退した触診に悲壮感を漂わせる
徘徊するハイヒールをはいた警官隊は無言の子宮に帰還した
数えるほどの女性が立ち並ぶバランスの無い血
セレナーデは運動的な廃物の子孫が強制送還するのだ
時効の円周率のクチナシの灰色の設備室で永劫回帰の無神経な成層圏を眺める
寧ろ反逆的なKnifeで懐古の本能が消え去るのだ
苦味と焼却炉の離反の静穏の副作用に
陽子と官能的な等身大の婦人病のミサイルで労働している潔白の頭を爆砕するような
倦怠感を妄想する原始的な活路に見いだされ
愛人のような血道を歩きムッソリーニの事業を改廃される俺が居る

「重星の記憶に雄鳥と雌鳥は永遠に他人だ。羅漢の木につかまり、亜麻色の恋が歴代の娼婦を食べ尽くす。蓄積された苦悩を乗せるバス。忠告する北欧人の戦火。ラビリンスは中庸を保つ圏外を悲壮し、点描に非礼を尽くすような、圧迫感に重傷の日々を絞殺させる。」

2012年3月14日水曜日

流し台に溜まるような愛が欲しいのだ。

デマゴーグを不死鳥のソケットにつなぐ
群衆の刹那は背徳の慰霊碑を掴んでいる
怒声とイルカの感情的な電池と四季とその副作用の腰椎に悲劇的な声望をこぼす
憎しみも時計台の理科室の社会性の胎動に不眠症の座薬を入れて
世界の服毒を終える奮迅とハーモニカとノイズと玩具の部屋は一瞬で液体に変わった
完遂する刺激的な悔悟のロケットに乗りオーガズムの木の葉に消えた
帝国主義の生理痛の銀河にこぼすヨード液の腋汁の散歩道に集落は家産道具を捨て
逃げ去った記憶に探知され消えゆくコートを脱いだ
迫害の大聖堂に異変を持ち込んだ悲しみの孤独な小説の脇役の女の子が磔になった赤い部屋
喋ると人形たちが躍り出すミラーボールがランダムにキラキラと泣き叫ぶ黒幕の部屋
汚いワセリンと対話を忘れた連星や屈辱のガムテープで歴代の精神の形骸化している
寂寞のDecadenceの致死量の雨期に景物は失踪する

「赤貧の英雄たちは西日が消え去る十字路で子飼の事実に閉鎖的な便宜をこぼす。財界に破綻した寄生虫たちの贋物の笑顔に閉会した気落ちした鱗粉に混ざる警報器の音が更迭するのだ。慚愧と鼓動と醜名の因果律と倒錯する真実の偶感に寄贈されるタブレットにアンサンブルに情感の坩堝。暴政の冷酷そうな失敗者をたたき落とす無表情な笑顔の反動的な対応。反国家の文鎮に血と基礎を与える。延髄に響く花粉の蟲たちは永い人生の欠乏症を脳幹に挿し、購う街路樹に細胞膜とエクスタシーの嗚咽の正論をコンパスと楽園と羽音と解離性の花とJudeaの六芒星と退避する自画像は溶媒された昨日と同じ今日が支配するのだ。青いヨットには気配も無い。身近に感じた生物の心地も消え去り、悪女たちが崇拝する汚点の瓦礫のミックスジュースに隠れている俺はミトコンドリアと回帰するための星屑を探し、悪風漂う冷酷そうな遭難状態にこそ、光る愛が靡く。心は家畜から脱兎し、醜悪の面子に豪快な政府の寝言を関数にし、終焉の導管につなげ、エッセンスは群がる配下のギアチェンジの迫害の路地裏に象徴的な雑音を与える。脳裏に宿る脂臭いクロヒョウ。雑踏の鉛筆で縫った心は未だ痛い。」

mustangに白い羽毛を持った蝶々が憑依する
昔年の白昼夢に背広を消えた幽霊たちが陶酔する異次元の化育
共栄共存は依存症のように睡魔と住まいを奪うのだろう
老化する配備される手数と点数の街は氷河期以上の旋律に震えている
立ちこめる臨月の歌唱隊は腱鞘炎の滑り台を超え
妊娠した怪獣のジャングルジムを渡り
異常者たちが眠る楽園の毛布の地帯をくぐりぬけ
ミンチになった水爆を持った犠牲者風の加害者
雑多なリスクに少々の愛と故障が風貌を無くすまで社会性を壊すのだ

「ゴッホの描いた薄命のアニマにゴヤの書いた暗闇の下戸。砂糖と椅子を書いたヒトラーの青年期の恍惚。主神を無くしたMuhammadに自彊の運命に切り捨てられたJesus。同時期に水槽に羽化した水藻のように優しい酷さを持ち合わせている。」

雲形に証言台を設置する最後の審判二日目
悪趣味なセンチメンタリズムに消化される無感動な日々の掃除機に相思相愛の偽善的な回廊を渡る
無償の経費で人道的な配当を終え
芝居のようなドラムロールが告解する
時代は終わった水車なのだ回っても回っても何も生まれない
同じ事柄をバラバラにつなげたNebulaさ
人類の被弾を受け取った生き地獄だと彼はカノンのような口から愛撫を弾き鳴らす
最上級な娼婦の腕枕の内包する事実よりも甘い
体罰のような傘のしたで反社会的な生理用品を片手に持った火縄銃と花束を持つ暗殺者

「在庫のような卑猥な車窓から憎悪だけを込めたわ。惑星の輪がどんなに円であろう、と。私には慈愛にもならない、淡々と過ぎ去る無作法な毎日の軌道修正だけが日々の供血につながる。純真で従順なバイパス。真っ白なシュークリームの城で皆既日食と同盟国を待つ復讐の殺菌を終えた私は骸骨のコルセットに着替え、怪訝な目で白い余罪を詰めた夜空をながめている。」

不具合の人混みの延滞料金に滑走路には受理される水と陰湿な笑顔
アイドルたちの狂気の箱庭
残像のようなお前の姿の鎮静剤の高騰
苦役の先に綴じる日々の付録のようなコンビナートのような生活
解約される隕石に乗り
敗亡する月夜にMessiahを誘う
ナーバスなジュエリーを身につけ
民事裁判の博徒と終戦の厳寒に聳えるエンコードの落雷に
新婚の犠牲者のチャイに重傷の釘をいれ
ハッキングする霊体の常数に漆黒の味付けを行い正否の自我に流し償う。

羽交い締めの葡萄酒の世界。

ウサギのチョッパーに乗る赤いリボンはデストロイの愛嬌
パンクスたちはエネルギーの太古に狂騒のミントに路地裏裁判している
雑居ビルの嘔吐に演技派たちは大陸産の廃棄物で共闘を結ぼうとしている
裏方のピンクの下着の女王たちの射精の煙
歌姫たちは倫理観を売るような媒体の歌で疲労感を晴らす
搾取されるだけのベスパに乗りハイドロと宗教的林檎をつけたローライダーで敏感な恥部を
責めるのだ最愛のギネスビールに傷痕を晴らし注射器にheroineと暗黒のスープと仮想している
残党の廃物の子孫繁栄のニコチンの短絡的な死に化粧の目録にムンクの60億の季節か
歌論と無神経な傘の折れた泣いた感触に似た鎮火したドーピングのClubの戸籍上の通名か?
裁縫箱の驚異の心理学に拘束着に無着色のサイコパスたちの技法の習慣的な疼きと停電月に
妄想する求愛のリベラルな滑走路に露呈の果樹園は退屈なロマンスカーを散りばめるのだ
内攻的な降霊の義心と神話的な量子の原子とドライブの旧姓の巨体に屈折した時間のミリ単位の
バロウズと運勢と銘菓を集める議論好きのデカルト
細胞膜の終世の劇薬を混ぜた寝息も聞こえない衰退する貧相な将軍様
缶コーヒーの中の政治の無罪の家畜の自閉症が涙腺に溜まる
ガス室の悲しみは甲板に登る寡婦と自給自足の神々しい最後の戦士
重解する等身大の高級車への憎悪
目論みと害虫たちの診療所に攻撃し
装甲車が表情の頭蓋骨に登る時に参拝者は枯れ葉剤に初子を授かる

「葉巻をカットする。虫生のトイレに重なる感情論を無作為に並べる。実際は結果論などとは見え透いた嘘だ。御満悦に浸る、癇性な詩に泳ぐ、従来の記憶が曖昧になった祝福の幻想なのだ。傷心の痙攣に短い心の雪も溶ける。」

形状記憶の無妻の心地よさと迫真の擬似的再演に無償の啓示に
太古の執念の資産家たちの横領の異次元の蛍光灯によじ登る
低迷している外反母趾の常識人たちは
改札口の歓喜の脳震盪に蛾性の運動歴に海水魚たちの喧騒のべっこう飴の巨資に罪科を求める
酩酊する銃口に真楽の過激に集約される
内面の止水に活計にシンクロする事実は無題になる

「超蜃気楼を眺める。競売される昨日が流動的に拡散されてゆく。脳裏に宿る不謹慎な想い出の導管に列車のような寄生が非常勤公務とぶつかり合う。下腹部に理念を支えた現象の年輪に触れ、対角線の臨床の寓話に連帯感を結んだのだ。」

内服薬は鼻腔に歓楽街を与えた
崩壊する受精卵の天変地異の目に
レンゲに淹れた双子の常数
大繁殖期の人類に大犯罪期も迎えた見返りも無い欲望の失楽園
Hermesの鉄格子の贋物の姉妹
二人は死に神のカードを持った怪物

2012年3月13日火曜日

愛嬌のベレー帽に刺さる赤い血。

雨と無智が広がる疲労感の乾杯を終え週末のブロンにボロボロの心の残飯に記憶も残り僅か
短絡的な血の味が口内に悲憤し除外された心に観音仏も咲くのだろう
労働の奏でる宗教的な解離性の夏が神罰のように悪阻が響き渡る
海賊品の街に祝福の挫折感の盛大なパレード
懺悔と各週の暗転と体温計とプラスティックの悪臭を放つ街
醜悪の面子に太陽の母乳も届かないあの世の果てだ
殺し合う動植物の連鎖も違う歴史を踏んでいる
不眠症のマウスに不妊症の猿が五匹
あえぎ声を靡かせる永遠のダンボ
幸福剤を打ち込まれたタイガーの情愛
贋物のオペ室で求愛を結ぶ嫁と肺胞の終世の嘔吐に塗れた主治医
柑橘系の争乱の犠牲者の抵抗勢力に導かれボランティアから闘争の値札を貼るのだ
窮地に折檻の有る今朝をかき消す為の無機質で無規則な流れの哀れな法則だ

「均等な世界は未遂に終わった。直訴する改竄たちは九尾の狐の廃屋の狸の抜け殻の財欲に締め付けられた犬だ。小食の愚民と地の底で笑う偏頭痛の持ち主で正攻法の嘘のタブレットを鱈腹含んだ化け物。敗退する銀河のセレナーデに沈積する面影も偽証的で停泊と迷惑の枠外で私論に滅亡する謹呈の交差点で嫌いな餌箱の跋扈に終電を待つ美女の足下のギャング団に軽薄な離床を繰り返す、俺の心は卵巣でダンスしている。毛深い乾燥している君の雑踏の短い刹那の大虐殺を脳内蒲公英に打ち込み併走している貞婦に感激の後者に濃厚なグラタンの点滴を刺され無重力で解放感と淫靡な感傷的な恋情の仮想現実に低迷している関数の利害関係に無作為の警醒の胸の宇宙の永劫回帰の花色の原子。」

マリンバは覚醒物資の死滅により活発化する愛惜の婦人病のソーマと閑散のゲリラの血で出来たスペシャルの
リソース済みの権勢を埋め込んだ錠剤さ
聖誕祭は超巨大なグッピーが眠るラジオの島から反逆の塔を二万キロ超えたところにある
ニトログリセリンに塗れたアヒルに艶めかしい官能的な暴政を晴らす人魚たちのサディスティックな男性統治
策略家は便宜的な歌姫のギガ
メンタルは猜疑心の固まりでメントールの蚕に死んだ家族の化石のブローチが特徴だ
季節感を無罪にした神様の時計が止まって早二年が立つ
聴診器は映画館で加速器と隣人恐怖症の在庫の廃墟を足したオムライスにオーパーツを淹れた壊乱の樹脂
アンコールワットの旅客機をハイジャックして世界戦争の始まりだ

「こっちは逃げ腰だ。武器なんて皆無だし、天涯孤独のラビリンスの示しのために商況に消え去る弾丸になるのだ。拒食症の海辺に形骸化してる惨憺と無慈悲。公約ももう役に立たず、鮮明な記憶でさえも尊く思えない。何を護るという?譲れないプライドの折れたギ酸に溢れる神経ガスをガスマスク無しで護るデマを流す童話の中の孤児さ。退廃的な老人ホームの夕焼けの亡骸。偽善的な政府の見捨てる工作。雑居な排斥の椅子に腰掛け、重複する仕事に笑顔で唾を吐くような連中だ。」

監獄ジュースに塗れる
快速電車は形跡の浮浪者の大罪を噛み千切る
拝顔する同姓同名の窮鳥たちの欺瞞的損傷
機械的な重解の螺旋式の古くさい胎動に住むロシアンとフランスの彼女
ドバイのエステティシャンに問診票は永久凍土のボールペン
ショートカットの金髪の今世紀初のイギリスのガールフレンド
動機不純な意識不明の明日の地下水を汲み上げ
全貌は徒労している旋律の抗議的な原子炉に腐敗する
毒蛾の切支丹は内部に抹殺された
景色の老成にロックンロールでRadicalなジャーナリズムが支配するのだ
健忘症の樹海に噛み締める雑草の顕示欲にカスタムされるクリームに群像の飢渇している文明の退化を求める

この計算式は迫害の原色に未遂の実体を隠す
幻覚の道しるべは自我の最古の背中で破水し
アレルギーのように広がる宇宙の最愛の原形に留める高尚する場所で
密会のレジスタンスの騎士と会うのだ
溺愛するハイビスカスの全人類の花から生まれた騎士だ
戦闘機に拍動する紅蓮の内装が煌めき
無数の網タイツに囲まれ
誰かの収容所の帰郷に羨望する
雑務の伴奏に気概の閃光
配管に劣悪な虫籠に飴色の星座を追跡させたオーロラフローズンの夜

玉砕した愛と羽音が混ざりギザギザした材料が胸の親身になる劇場から溢れてくる。

申告は終焉の微生物に賞する時間に曖昧な虚字に錯乱した。

思い筆を堕ろした廊下に歪む名誉が胃酸に濾過した屈辱の
頸動脈に涅槃と深夜のキリギリスと投函する渇望するノイズに鼓笛と製材と権限の法則的な
無慈悲の騰落する一部始終の高慢な街道を蝋燭一本で正義を貫く細胞膜と梅毒のカフェテリアで妄想する
心情は狡猾な連理に腹心の原生林は滑走路を購買する日曜日のサンダルとブイヨンは自慰の深淵に固まる
競売の服装で導かれる乾燥している健忘症のどら猫のキャンドルに約束も服毒の系譜の理念に還元される
皆が必要とすること皆が不必要とすること
遺伝子回路を歩く偏頭痛もヘッドギアの真理の棘に刺さる末端価格は角張った日々の腐りきった午後の不具合
センチメンタルな回廊の瀕死の重体の今世紀の眼鏡を外した形骸化している理念の服毒のミサイルに犯される
未遂の恋も安定剤のように命に刺さる
朗誦する神話の劇薬に身を染める無口の羽根で公約を終える
神罰の街道を歩いて名声の悔悟の新薬に複製され未熟な世紀の困憊に聯想する

「一人切りのテクノロジーと杜撰なピアノと向日葵のオルゴールが泣く。無声映画の悲傷の根治に砕けた愛。欲動する住処に河川敷の嘔吐の道筋に根幹を残した閑散とした手錠の配置に混生の住宅を非売品の性欲にこぼす。夢中の痕跡に重要な権限の恒星に球体はうごめく。黒く濁った小唄が入り交じり、服毒する天地に無表情なTechnoの音をこぼす。懺悔のような改竄と天使の欲望を高濃度に路面凍結させ、空想的な苦味と女神の空虚な実感の生態系の連呼に無着色の小劇場の混濁の密室で永遠の結婚を執り行う。執刀するのは権限の無い凶暴な教師と辛辣な手首の木こりと終戦を待った殺し屋に半減期のノースコースの犬だ。ケミカルな一家に大騒動を巻き起こすトラクターの怪物たちや立憲に犇めく感動的な豚の財布の彼方の血小板の果てに極彩色の言葉を放つ。無垢な飢餓する雨滴よ。媒介する地球のサイズが限度額を超えた。白昼夢と無学の骨で割った計算機も壊れたままだし、戦火に消えた紅涙した女神の香水も無くなった。艶美に消え去ったヒステリックな棘の指輪は更迭されたままだし、戦況に暗く沈んだ注射器の中の一家も他人事。脅迫罪に消えた枯淡の鳥たちはステレオタイプな主婦たちに買い取られていった。無数の賢人たちの歓喜と苦悩と嫌疑と議会と剥製と賄賂と収監と忠誠と中性子。感動と無駄と捌け口と修理と購買。売価となけなしの日々のコートの汚れに救済の無い天の声に淫靡に消え去る堅実な面影も一人。探知される原形に悴む酷い心の掌に落伍者のコースターの濡れ衣に抗体とギロチンと成敗と降誕。罵る限り受精する限りある人世の性交。」

豪雪に濡れるジェラシーに創始者は寛喜と悔悟の主星と泣いている
分裂する主義と私語の配列に新婚になる
虚偽の花に聞知に滾る無名の嫌疑のナトリウムの衰亡
万世の光景に主役の誠実さを無くした主務の果て
痕跡は無害の背徳の犠牲者
投函されたのは時間の無いウサギの時計と詩
再婚している知恵の輪のタトゥーと零戦
太古の古着に狡猾な手帳の中の自由な紀元前の正否の自画像
不貞の因果律と
幸福の地獄の闇夜の欠乏症
ドライブとトラウマの進化論と老廃物の圏外の捕食
正義の終わりと群像のundergroundな心境
凶作と無智と真偽のカテゴライズばかりの退屈
看板ばかりの凶悪な素材
災害と阻害物の悲鳴
冥福なギアチェンジの相愛の喜劇
生命の路頭のギャングと人口密度の平価
仮借と契りと嫌忌と放蕩
無罪と無季の病んだ世界のヒロインに脱色を終える
母艦は怪聞のようにさ迷い概観は劣悪なストリングスに囲まれている
鮮血と人道的なアイスピックの脳性の終戦に残像がカタルシスに仮想する

「時間はuniverseの回廊を否定する。蛇口から最後のミックスが零れ、重役たちの花弁の高徳が鱗茎のように、思念に荷担する。慚愧と無論の終焉の誹謗中傷のグラスに時効と快楽と無縁と直訴を詰め込んだ潰瘍に似ている暴徒の信号を超え、偏執している求愛の業態に夢想する。情感は歴代の高名の生薬に廃道の劣悪な自走を冷たい斡旋の口論に詰め込むのだ。刑期と理論と中庸と銀河団と特等席を混ぜ、誘拐される言霊の影も幼稚に黙殺され、真偽に海馬の時論に生物兵器の肯定に捨てられる。」

路頭のジャングルに正解者は皆無
罪状は永遠に消え去らないミラーボールに絡まる
流星と軍隊アリの理性とリボンと離婚
常識人は散歩の首輪で苦しんでいる
何万光年もの行為の間作に仲裁している劇薬の街は賃金奴隷だ
無作為の嫌疑に妻帯者を詰め込んだ釉薬の腐った理論だ
無残な掲揚に捕まる変質者で大海の軍事的な適齢期の空腹だ
狂ったコンパスとタナトスを持った柘榴の庭で敗北感を漂わせる贋物の在庫だ
急落する花嫁のペストと未完の母性愛であり
理屈を隠した図書館なのだ
超克する辞世の統覚に無為の権限に理性を失った化合物の人格者で
善行の大陸に屈折したモラルをこぼした弾薬であり
良性の感冒に森羅万象の独裁者を詰めた陪審員の弁当みたいに無様だ
上告は卑下した朗誦の原色を捨てたのだ
交錯する地道なエクストリームな知性を拍動させる位置を忘れたのだ。

2012年3月12日月曜日

悲しみの子、誰かの時効の子。

私は天使に売られた裏庭で配属される鉄みたいなPenisの痛み似た絵の中で
歌唱する地獄のような欲望だけの男の時間が過ぎ去る
鉄格子の中で歯止めの無い感傷的な春の涙を数えてる
永久歯に住む贋物の神様は私を何度も犯し
数光年の事実を隠し私の処女膜を突き破った
悲しみの逆十時を抱えケミカルな明日を笑う屈強な腕輪をはめられ
幾何学のダンボに乗り男尊女卑の段ボールに住む悲しみの浮浪者たちに似ている感情が
季節を破綻させた孕んだ事実は堕胎され
証拠品みいたな烙印を押されて売買されて汚い精液が重複する腹の上
蠅の王が食べる私の時間
上告に避難民とさ迷い続けるアリスのように記号化している感情
下情な精神に断崖絶壁から逃げ出すことは出来ない人形劇
十三階段を上り磔にされ注射器に淹れられた過去の遺物
対価なんて酷く苦痛で敗亡する夜明けを待っている
末端組織は解決策を濁らせ死後硬直するような時価だけが私を裁くの

「鍵穴とは私の膣の事。改札口を何度も通る変質者たちの罠。内観に蹲る必死な激情の壊れ、聴診器を当てられた心にオーガズムなんて無い。拍動する廉恥など遠く過ぎ去り、太古の列車が私の胎内を枯渇させ、初々しい恋など遙か午前の手首で死滅したの。情愛なんて敗者の考える落ち度で、生命の起源なんて苦言に過ぎない。解体される心たちは飛び交う羽虫たちを撃ち殺し、私は何者でもない傀儡で終わる。誰かの助けを求めても、この届かない絶叫は多分、他人事の谷底で毒虫のようにさ迷う。路肩の常数に往年の歯肉炎にカタルシスも消え去り、名残惜しい瞬間なんて一瞬の錯乱で消える。私の買い物と言えばブランドに枯渇する事実だけを消費するように荒廃する事実だけが怪訝な官能性の彼方で泳ぎ疲れた熱帯魚のように逆流に遡る。退避する場所も失い、治らない性病に感染症に時効の余暇を待ち、暮れない街並みは尊く、嘘ばかりを吐き続ける。私の体感する実装なんて永久の海馬に刺さる釘のよう。消耗品と落伍者に謡われ、年老いたら解体され捨てられる運命なの。心は十代のままで、身体は重傷で終え、歓楽街に消え去る欲望の渦の悲しみに消え去る理論だけが私の月光を撫でる。愁傷に平価なんて無く、空洞化した心に監視下の目が突き刺さる。ロボトミーのようなインゲンの中で育った私は悔恨の棺に納められ、改廃している感動的な豚の三途の川を渡るのが正解だ、と。醜悪に犇めく喧騒の未完の事実にだけ咲いた雑草。開花される事実なんて討伐され、私の蚕の中で育つ男たちはドルや円にしか見えず、この瞳孔に刺さる期日だけが負担額のように重くのし掛かる。」

家畜化している人間劇場
遭難している人間的破損
相姦され和姦されるピンヒールの中で商売道具みたいな思想だけが蔓延り
恍惚なんて過ぎ去る別れのよう
夜の蝶々が淫らな酒気帯びに嫌忌を与え
悲傷している逃げられない監獄の中で猥雑な性交の音だけが死滅した

「売価を求める聖女のようになりたかった私は埋もれた感情の中で自分を探した。もう痛みすら無く、この空は悲しみに暮れていく。猿轡をはめられた偽金に泳ぐ大人たちの猟奇的な目線だけが恐悦至極なトランスのように十戒を与え、深謀に迂回する真実は帳消しの永久機関に溜まる雑音は性悪な子孫だけを残すみたい。未来なんて空想で、全部虚偽の金魚鉢の中で泡沫の真実を恨む。無神経なサソリたちは感受性を破戒し、産卵する家族たちは居なくて、単細胞たちのドメスティックな会食に消え去る私の未婚の静謐で眠る雑居な気持ちだけが、凍結した涙を売る。残像のように溶解した心のchandelier。簡素な時代なんて私には関係無く、淡々とした悲哀の藻屑に政権が謳う事実なんて何でも無い期日。私の総雨量は誰かの快楽。落体している心情は心境を退化する史実に無名の音程を与えるの。醜悪の面子が私のパネルに恋情を捧げる。立ちこめる散人たちの狂騒が蠢く初潮のように私の嫌忌さえも遮る遮断機の音が正否の気管支につまり、絶交している禍根に卑劣な消尽を与える。ラムネの瓶の中でゲームみたいな日々の症状を察知する。蜃気楼のような無形の日々。立ちこめる非道な公務の懺悔。終世のメロディすら後ろめたい感情すら、炭酸のようにブクブクと私の思考に反逆する。」

消化されない日々は異端児たちの拘置に惨状を生み出す
私の膿はとれない閑居な真実に蹲る
亡骸のような形骸化した離人症的実感すらも彼方で遊び場を無くし
集積する時間なんて私にすれば糖衣を纏わない証拠品
陥落する心の内視鏡で陰湿な故障品のように扱われ
パラノイアを抱えた限りない絶望すら嘲笑される慈悲のように
私を襲う怪物たちの希望なんて捨て去られた直訴のように
私の微傷の靴箱の中で成敗される慈愛なんて延期された気分に配属される
意味のない交際

「この逃げ場の無い座標に真実は無く、短絡的な仮象に原形も無く崩壊している人世の終わりすら無く、退避する自傷の夢にも惨憺な事実だけが棘のように刺さり続ける。脱走しようとすれば、何者でも無い私の糸が消え、私の意図すら誰かの者で、何で生まれたのかすら分からない永遠の孤児。こじつける事実なんて煩いだけの甲冑。信号はずっと青だけど渡り方を忘れたの。採否される気持ちなんて誰にも分からない。凍傷のような心に響かない言葉たちが感官を捨て、発狂しようが、誰かの使用で終わる。もう血すら流れない私の母胎。内観に裂傷している寄贈されない記憶にそぐわない日々の苦味だけが私を包み込む。迎えに来る白馬の王子すら雄牛に見え、夭逝した詩人たちに語る言葉すら忘れたの。」

バイバイって言う現実も無く
私の心に泳ぐ黒煙に
侵襲する直訴すらも空腹で
私の荒廃している因子にも統括される時期も無く
内命に広がる過酷な現状だけが曖昧に広がり続ける
墜落し感冒にヒ素のような時間だけが酸っぱい意味が息をすることすら忘れたの。

犯行声明or反骨精神。

右も左も大嫌い欲動だけの怪獣たちが潰すカーニバルは退屈な自己欺瞞で腹一杯
全滅する主義も思想もhallelujah万歳
燃え尽きた後を追うようなショットガンで散らばった脳髄かき集めるカートみたいなシロップで
大虐殺されるのだ
退屈な世界だからこそ不死身のキャンドルで埋め尽くそう
感情なんて捨てて踊り狂うみたいに酸欠している向日葵もオマワリも終わり
怪傑な日々に幸なんて殆ど無いなら革命起こして
さあ大変
路上で寝ている叔父さんも
泡沫に煙る君の恋心も老化するだけの時間なんて酸っぱいミルクみたいだから
挫折した甘美なノイズで埋め尽くす
観覧車には内臓を淹れて
正義も悪も憧憬も一緒くたにして
生命有る限りアルカイダみたいな心で
告解するロスチャイルドも後悔している時折の自画像も宇宙に脱ぎ捨て
正義も悪も無い擬態化する無念な月夜のホログラムに畜生道をつなげる
寄生だらけの堕落したニヒリズムの告解にシンドロームが窮鳥と混ざるブルースは
吐血した路頭のジャンクションに突き刺さる
劣化した異端児たちの不健康な古着に着替え
極楽鳥の唾で縫った沙羅双樹の機片の布を背負い博愛精神に飢餓する
マスタードガスに理念と白昼夢が飛び交う歴代の殲滅した記号の背徳の疑心暗鬼の不貞の
数々に無体の刺激物が徒党を組み原子炉に降誕するのだ
遮る不妊症のベンチに落雷を堕として雑談と猥談の追憶に広がる無垢な快晴が広がる

「膨らむ気持ちは化合物のように返事を忘れる。冷酷な森厳に帯状の気持ちに虚空の前頭葉が歴然の邂逅と混ざり、離愁の小姑たちは憐憫に晴れるのだ。雑務と幸福と理想論の中核の偏執の進路に誘拐するのだ。時系列に遭難し改廃する時効の夜が腐敗するのだ。永遠の断末魔に正攻法の議論に老廃物の内向に劣悪な心境に口達するのだ。人権の忘れた鍵に岸辺は反逆な私道で潔癖症な内部摩擦を繰り広げている。感染症の内攻的な斡旋者の図鑑に快楽需要と大雨の権化に奮迅するのだ。」

体液に復調するビジネスの回路が屈折する街灯に溜まる夜行蟲の原子炉に
変革する銃口は島国に群れられた狩りの目線
被害者妄想の条約の風邪が唸り微傷の恒星の瞬時の階段を上り
硬化油と超克した微笑みの補助輪を外し
笑顔の絵葉書に核融合した瀕死の幽体離脱の結婚式
征伐される根治された権勢の意味の風致
錯乱する偽計の配布に四季は不老不死のように涙の墓石に解除する言霊を投げかける
平和と暴政の根源の有形のドリルに乗り
狡猾な新病の建築的な偽装結婚の春が無駄口の歯を抜くのだ

「内攻的なシンクロする黄色信号の母胎に彼女の時間は裁かれる。煙たい月光と便利屋のカウベルを鳴らす。雑音と潮騒の王子に犠牲者観念が酷い魔女の空想的な渇望と呪詛。高齢化している気分に戦前の記憶の天上知らずの改廃の母性が先端に絡まるのだ。内服薬に微生物とピーチの涙を詰めて。血清と落伍者の破綻した世界の財布に堅牢を詰め込んで生意気な爪痕でせめぎ合うのだ。」

濡れたバスタオルがカーテンレールにつかまる
背恩に濡れた猫たちのドライブの鐘の音が琥珀の人類に警鐘を打つ
観衆のノイローゼに扇風機に乗る厚化粧の女のペンギンに
未完の母胎に商況の愚生をつなげた
歓楽街の暴徒と単調な世代の簡素な重機に乗る
重星の記憶に淡々と過ぎ去るカッターナイフの面影
ブローカーと時代性の改札口を渡り
霊とコンマの世界に終戦の抗議をデリカシーと呼ぶ

「変声期のマイナスの地下室のGhettoたちのセメントの豆の孤独が子供たちの心境と公害の真偽に購う明知に色素を与える。恋歌と暴政の突き指の敗勢にモーションは統括された銀河の銀行に出し入れされるのだ。挽回する履歴に正当防衛の下垂の維持費に倒壊する。」

果肉と素粒子に母音に清音と不時着の残り香に生命の語源
静謐な男性の音が木霊する
道筋は折檻のように実感は寂寞のどん底に自白剤をこぼす
白亜紀の条約に音程は無感動の至福に誕生する
時間は空疎な拝読を無心の計量器に乗せ
廃盤の怒声に帰還し
奏でる牧師たちの淫行
傷心している大理石に埋め込まれたデスマスク
マイルドな気持ちで昏睡している懺悔の夜のミツバチ
細動する気持ちに降誕する何度も宝石のような合併症に罵るのだ。

2012年3月11日日曜日

絵画の中に搭載された自己欺瞞のハレーション。

ヒヤシンスのピアニズムが泣く泣く晴れて汚れた日々に王冠をかぶせる
追憶の個性が均等な道筋に雲隠れし戦闘機に乗る告白者は色んな景色に殺到する
原生林に溜まる君の紅潮する言葉の枯淡に染まる行為が終わり週末の鼓笛が鳴る
煩い愛が亡骸を抱きしめる混同する世界の全貌は老化している
逃避行している全貌が後悔を身に纏う
具現化する日々の往信に起動する心は内観に劣等感を誘うみたいで論争の悲劇的棄権者の
朦朧と飛び交う倒壊したジェット機に乗る舞い落ちる花の意味を知り
僕は討伐される近景に私論を捧げる現象は止まらないようで
この幼稚な世界の原形は永久のリズムを滑走路に乗せる嫌忌に咲いた破戒者の下戸の背広を脱いで
改札口に溜まる愚痴に性衝動的溌剌な婚前に立ちこめる理由と理想論が混ざる
誰かの怪我を受け止めるように警醒の翅をはためかす

「へその緒は多分、銀河と蝶々とつながっている。Nebulaは作興する事実に悲観的な割り算を行い密会する嘲笑の夢に滾るのだ。隔てる遮断機をぶっ壊すぐらいの心が平静を保つ。検挙される慈悲に妄想する真実は投下された非人道的な幽霊と混ざり、ブルースは内向的な思春期の風と混ざる。老化するばかりの壮麗な傷口に歪な心情が疎開する。転じる思いに殲滅した影も俯瞰的な賠償金とつながる。この腐りきった情念に常数は混ざるだろう。老廃物の天国は密集する罪悪感に羨望を問う。」

「屈辱も果てない君の論理に倫理観は血清を打ち込む。紀元前から果てしない売買を行う。奴隷と操作する者。動植物は物として扱われる。君の自傷している隙間にも歯がゆい奇想が漂い、因襲する記号と感官に唸る怪訝な解放感は流星と因業と肺胞に溜まる恋情の高騰も少ない未明の夜明けの生物的な傷痕も証拠品も皮疹に漂う養殖の果然と風貌を曖昧にする人類の言葉も内観に裂傷している権限を売りさばく降雨と神器を持った折れた権限を売りさばくだけの時代は終わるのだ。時系列に酷く分針は厳寒にさ迷う。朗誦する真理に怜悧な言霊は酸欠する。商売道具と化すだけのカスタムされた自傷に磔の絆創膏に描く修羅の位置を相姦し、哀傷は根底の現世の鼓膜につながり、立体感に交錯する。渋滞の往診を超え、炎天下のビニールの恋人たちも、鮮血に塗れた融解される事実も進化論を否定する早期発見の完済の非情な心も豊かさを失った現状のナーバスな心証に導かれ、鉛筆を突き刺した心に勾配する心情の浪費家たちも、鮮明な渋滞を超える理論の声望も、嘲笑する輪唱する神話的内情も、神格化される便宜的な公害の精魂もジュラ紀からの全貌の枯渇している正常な畏怖も、真実を隠す君たちのエゴイズムにも晴嵐に蠢く線形の感傷的に滲む正義の配色も、天日干しにされた感情移入の毒草をかじる重星の奔走も、終身の壁際のロックンロールも空想的で愉快な同比に哀歓は流浪する。座礁した感情に捧げる饗宴も賠償金の内向的な混濁の理性も収穫祭を終えた売人たちの搭載してる寝息に極彩色の天罰も、生理痛と泳ぐ僕の享年の性感帯も、哀愁漂う醜い混色の自閉的な内面の寝所に葬り去る怪訝な原形も、酔漢たちの密集する失態の激動の理想論も荒廃している星座に乗る君の横暴でシリアスな経済破綻のニュアンスも傷心し、荒廃している還元されない事実に討伐も、終世のコンドームに隠した生後何ヶ月かの休心も、海馬に染まる苦い想い出も、静修される権限の落雷に打たれ、慨世のコンマも、終章の自白剤に擁護され、賢智がみぞおちに刺さる。理念は消化剤に確執を生み、酩酊する夜明けにサンプルを売るみたいだ。未来は密室のように焦げた香りがする。制圧される素粒子に乗り、ケバい化粧で維持費を保つ君の淫乱な自傷に捧げる歌も尊く、侵害の記録に冷めた香りも収容所の時系列の混濁する密会の女性像も、悪臭漂う形骸化している理性も止めどなく溢れる心の内戦も統括し、剥製の午前をさ迷う連理にも、法則的に愉快な口実も明晰な混生の希薄な心たちが揺れ動く失態の世相も、凶日に刺さる悪性の根源も、喪失感溜まる陰湿な微笑みにも、同じ甘美な定価の偽装を行うのだ。ジリ貧でも根幹に操作されない今だけが存在する。数多の事実に正解は無く、転々と淡々と降り注ぐココア色の情景にJudeaの六芒星は嘯くだろう。緊縛する未明の夜更けの警醒に放蕩した夜の不快感に中指のタトゥーに離心は詰まっているのだろう。敗亡の月夜が短い言葉のタンスに隠した執念のように、実刑は炭酸と哀傷と悲哀のミシンで縫った感情が広がる。傷心の屋根は突き刺さる。口論の劇薬を吸い込んだ光年の宿無しの日々。浪々と自虐的な廃絶の都市に広がる。根菜に購う離床の四季が無気力な世代を熱くさせるのだ。何事も無く革新的に進むイデオロギーを感化させ、密集する事実に不平不満の澱みが水槽に溜まる。流動的な戒律の予言者も石膏に売りさばくジレンマの鳩時計の泣く刹那に搭載されたミサイルも未完のままだ。悲哀に命じる融解された事実の収監を終え、点滅するリカーに罵る果然とした風景は未来の落成の期日に性悪な資産家を生み出すだけだ。喪心する君の機械的な発信器に読み取る自傷の日々は隠れた凶日に折半されるのだ。」

「理解者は切迫感に往年の瀕死の解除法を探す。正論と砕けたシリアスな偽証だけが陰湿な恒星とつながり、精白な事実に揺れ動く季節は感動的で有るべきなのだ。溶媒される退避する記録も遙か、悟性に滾る命名も証跡につながる月光の遺跡も硬直する真実の攪乱も、窮地に染まる理念も生薬と感性の包囲網の無秩序な降雪の限りあるジレンマの叙情詩も、集約されるミニマルな事実もマリリンモンローが食べてしまった。脆く崩れ去る主義も思想も邪魔だから、でっかい生け簀に住む僕らの偽計も終わりを告げるだろう。それは緊張感を解くような回帰する場所に映像を残す。感情的な陪審人に淫蕩な刑期は配合され、理念を忘れた金銭だけの感性に立証されるのだ。常識なんてもものは乾燥した売価だ。手入れを忘れた夢想の果てに泳ぎ疲れた熱帯魚のように放逐される苦言を呈し、永い旋律も背面に注ぐ重責する真実の凍結も、信仰心の歯がゆい狡猾な微生物の凍傷の夢も蕩け、思念に排除される拘置に悲壮感だけが溜まるのだろう。浪費する司会者も攻撃的なハスラーの浸透する神聖な嘘も盗聴される社会主義的な密室も、全知全能の皆既日食に溺れる鳥の鳴き声も、堕落した感情の悲愁に辿る理念も合併症のように誘拐されるのだ。」

鋭角に過ぎ去る風景も末端価格のように奇想する
自爆した関数に信用金庫の誇大妄想が理性を失う
緩和する毒素に絵のような睡魔が誘い
歪曲する真実に精魂は託した女性像の液体に老廃物を吐き出すのだ
monolithが立ち並ぶフロンガスの奇形児たちは反響する神話に太古の自己犠牲をつなげる
首輪でつながった日々は廃校の中で蘇生される
餌箱の天使は境界線を越え
変数と揚言に立ちこめる心証に刑罰を与える
無慈悲な廃墟に無くした湯加減に喪心した心を入れ
重解する人混みに変則した未来が球体のように横領するのだ
時間は裁かれた執念の小脳
重心は殺到する近世の余暇に震えている
脳裏に輝く不燃物のように貧相な夢を追いかけるように
時間は悔恨の失意に隠れるようなものだ。

2012年3月10日土曜日

パッションフルーツの小説に隠れた罠。

イザナギ踊るストリートイザナミ泣き叫ぶ
ホタル謡う蜻蛉揺らぐ
分裂する単細胞の黒点悶え
果てない欲動の隙間風を浴びる
シャワーの熱病に晴れて
折れた牙や総雨量に消えた看護婦たちのセレナーデや
亀甲縛りの世界のダチョウに乗りWeaponmotherは歌う
ゴーストノートに生理の血で描いた君のアセンションに
座薬を入れた気持ちは遙か無限大の初潮の宇宙の湖底に消えたのだ
催涙弾が蒔かれた日々
離婚ばかりのリズムが嫌いだから僕は暴政の殴るような鉄屑の遊び場で
精霊たちや亡骸の乳児たちと遊ぶ
弁解する部屋のヌードを浴びて
僕は汚れた季節の麻薬が嫌いだから
強制送還された壁画に最後の夜を描くのだ

「春は無智で安楽死を望んでいる。カプセルに入れた生死や、愛に生きた謀計の君の英霊たちの仕事着や、半世紀の暗誦の新雪を踏んで、僕はダークネスに消える炎天下の消耗品のティータイムの奴隷を辞めたのだ。鶏卵に蠢く五月蠅い権力者が嫌いだから、ずっと中指を立ててるし、失格者の集まる発芽しない季節の獰猛なサインを受け取り、ハートフルに消え去るリストカットの姫君や、精錬される地獄の回数券を持って、未婚の破戒者で有るべきだから、鰐皮の騎兵隊と戦い、不眠症の子猫とランドセルを背負った野良犬や、煉獄の地下室で便宜的な鍾乳洞と混濁する施設で仰ぐ終世の病んだ記録のそばかすを数える。無感情な日々たちは過労し、流れる日々を忘れる。罪障に苛立つ君たちよ。擁護された健忘症にちりばめる星屑の懺悔。静謐的な老人のフルートに癒やされ、天体観測しているライオンや、ゾウアザラシのシャンプーや、倉庫に溜まる恋愛小説的な嘘や、群像の失敗作と呼ばれる要塞で眠る悪魔崇拝の殺人鬼や、骨折しているペガサスの羽根を縫うラスベガスの金銭欲だけの恫喝者や、記念碑に小便する阿呆な餓鬼たちの論理や、ロンリーな日々の衰亡する奇蹟を待つばかりのバスは、また他人事のように僕の目の前を過ぎ去る。悲しみなんて推敲するみたいで懐かしいよね、と。君は惑星ごと買いたがる罪深い奴さ。せっかくの一度の本能の本棚に隠した終焉のオルゴールが失踪するから、僕は何億光年分の涙を流したのだ。蛍光灯に群がる夜光虫に多幸感を売る奴らの糞を吸うだけの理想なんて空虚なもんさ。モンスターばかりが犇めく現代病の落伍者たちは神聖な深夜に官能小説のような永遠を蕾に隠し、僕の災いも無い、動静も無い静寂の彼方でピッキングするのだ。セレブリティを売るだけのキスを何度も行い、僕は心証が消え去るまで、勇敢に戦うのだ。整備されない心の廊下を歩く。莫迦みたいな武器も要らないし、主義も思想も腐った理想さ。巨大な原子炉も要らないし、大量生産も不必要だし、動物実験も要らないし、経済なんて破綻した方がマシなんだ。マシーンガンみたいに権力を撃つばかりで、幸福を語る宗教家も要らないし、せっかくの人生を絞殺するような学歴も要らないし、殺到する理性すら要らないさ。無法者たちは金塊が欲しい、と。誤魔化すし、テレビの笑顔は全部ウソだし、天下人なんて要らないし、人が人を統治する必要も無いさ。クリーニングしよう。操作され賢明に生きるなんてみっともないし、ゲームみたいな日々もロボット化した現状も必要無いさ。無論の今にhappinessだけが咲く。嗚呼喜び咲き乱れる。極彩色の天使が歌い、天気なんて気にしないし、生命源も同じ道筋を歩いた原形を辿るのだ。チョコレートみたいなキスが有ればじゅうぶんだし、でっかい意志も要らないさ。泥臭い日々も、足の引っ張り合いも否定も批判も要らないさ。無言で集中豪雨を浴びる。アヒルたちはペンキで遊んで、僕は正気を忘れダンスしている。レコードはずっと回転しているし、定価も捨てて、価値ある日々を生きる。みんな進化しているようで、退化しているのだ。内面は素面でも内観は憎悪で疲れで悲鳴をあげている。」

銃口は僕の目の前で止まり
羽音は永劫の眠りを誘う
混同する事実は投函され
孤独な人混み
誰もが助けを必要としているのに
強がって疲れて屋上からジャンプなんて台無しさ

「高濃度に汚染された激情のインクで描く。疾走する心は豊かなのだ。それだけが意味であり、訂正される事実も自慰的であろうが、僕は他人事にも憑依するし、媒介する物語に住んでいるのだ。猜疑心なんて捨てて冒険の一途を辿る。安定剤はフクロウが食べて、黙示録を持った神様は僕の事が嫌いだろう。僕も同じ気持ちさ。だって分裂させた罪は重いと思うよ。だって同じ聖域を奪った罪も重いさ。宇宙の言葉を借りる、と。同じ場所に帰還するだけさって事。言葉なんて無くなって、心なんて無くなって同じ一部になって帰るだけなのに、みんなが暴れて疲れた地球は嘆き悲しみ苦しんでいる。老廃物のような気持ちを投下させ、交換する慈悲も無く、空洞化した人々の心は俯瞰的に意地悪なものだね。面影も無く失笑しているだけの君の心にも動作するような季節を与えたいのだ。聖杯に入れた処女の血なんて壊れた君の心の労災を集めるようなものだ。僕は西洋的な考えだから、この島国とは合わないから、苦い思いばかりしているけど、変化することも出来るのだ。誰かが奪うから狂騒は泣いている。chandelierに止まる蜂は内戦ばかりを求める。偏頭痛を売る支配者は餌食を探し、握りつぶしたがるのだ。命も排斥され、倒錯する時期も凍え、体位を変えてばかりのセックスみたいで忙しい。残像のような社会性が晦冥に引き裂かれ、カンバスに描いた感傷的な内臓も晴れたエタノールに溺れる君もストレスの十戒もストーナーたちのヘラヘラ笑う感触も、小陰唇に描いた森羅万象も解剖されるエンドルフィンと泳ぐ君の絶望を抱えた君の昨日も、全部吸い込んで吐き出すのだ。生物的化膿を抱え込んで混乱している蛇たちや、幾何学のベンチに座る二回目の人生や、違う次元の自分や、立証されない直訴に抱えた病魔に与える愛のようなニュアンスを描いているのだ。安静の夜明け。高揚感だけが指先を辿る。この精神の起爆剤にこそ、ビッグバン的な最初が混ざっているのだ。その意味も知らずに切磋琢磨と戦争と金銭の能動的な時効を数える君たちは木々よりも衰えている。」

楽しい時間は忘れ去った頃に遅れてやって来る
巻き戻そうとしても心無い人々に食い散らかされる
心情に固体を集め
僕は煌々と祈り
テンプルに突き刺さった情景にハイスピードに動く脳裏にだけ真実を語る
童謡と絵本みたいな毎日が嬉しく
僕は屍のような気持ちでせっかくの人生を謳歌しているのだ
誰もが夜霧に隠れる頃に独白しながら
アイスクリームのゲームセンターの衛星に乗りながら
内緒話をVirginな陶器に隠しながら
麗姿に輝く起動する日々に別れを告げながら
新しい日々と遊んでいるのだ。

派生に泳ぐ乱立する言葉の火炎。

月桂冠をかぶった避妊具みたいな遊園地で微傷の櫛を数える花魁の隣でハーモニカを吹く
俺はさ迷い続ける立方体に苦言を呈し
晴嵐に蠢く卵管に情理の散歩を終える
嗚咽だけが境地にハミングし浸透する実験台のように博愛する真偽に絶えずシンドロームは崇拝の
鼓動を拡散される流浪する人生の狡猾な犠牲者の慰霊碑の前でモルタルに蹲る少女たちの
隔離病棟で涅槃像と遊ぶ
人類の被曝してる恐妻たちの面影も共同体の理論の消化剤も降り注ぎ
原形も無い権勢の力学に象徴的な看板を撃ち抜くのだ
口内射精している強権と凶暴な利権の独裁者の黒い犬
千手観音の官能的な掌で遊ぶ文化的産卵を終え
深海魚と正体不明の譜面台に狂気と不眠症の芸子たちが反社会的な診療所で
モルモットとマウスの傷みを知る
実勢に少々の自戒を与え
風量に探す詠歌も凍土の闇に消え去る同感者は社内で競売する実感の無い今日と遊ぶのだ
生理痛の妖婦たちが狂乱している実体に大義名分は晴れない狂騒を生み出すばかり

「敗亡している隙間風を浴びる。集約される混沌の真理に躍動する擬態に行為が波形に澱む。流体に嘆き悲しむ君の逍遙に人生とは破身の巫女が安定剤を打ち込むようなものさ、と。修理される事実なんて崩壊している季節のカミングアウトのような物語の産気に交錯する時系列の傷心の世捨て人たちの皆既日食に荒廃している叙情的な感傷的な内部に試練を与える。累積する神話の中で閉塞的な情感を売りさばき、密接な怪魚たちが泳ぐ人工的な卑賤を集める樹海でさ迷う理想論のように追憶の葉書に描く言葉も影となり、風圧に耐えきれず君は猥雑な気持ちに壮年を隠す。集約される慈愛に基づき傷つくだけの闇夜を媒体する。最高位に不幸な状態こそが完璧な情愛に悲壮するような倫理観は滅亡的な適齢期を超える。醜状の人生の後悔の心証に綺麗な錠剤は憤怒に捧げる構想の胸裏に宿る。流体に奔走する気持ちの迫撃を終え、終身の画面に臨終の乱闘を終え、オペ室の笑気ガスが喧騒の留置に寂しい協議を与えるような怪我人たちの本質の戯画に産卵し続けるのだ。内面は失格者のように評議に隠れる。拡散する侵害の勝者たちは密接な経緯に喪心している。残骸のような痕跡に薄情な銃殺を終えた神の陰部に隠れ、酷く不幸な割合を数える。蟲刑のアンネフランクの痛み。生涯のホテルは暗誦する人家を燃え尽くした限りある時間の高尚のヨガと混ざる。流体にさ迷う権限も錯乱する自傷する遺賢に陥落するような技法で混乱している領土の放念に新作の荒廃に配色を終えるのだ。内面は曖昧な壊疽を繰り返す。炎上している感動的な名場面の衰退している心情の交差点で密接な常軌を隠す。集約される逃避行の輪生の走馬燈は自白剤で字幕は仮寓の裨益に溜まる。夢想する両生類の還元に悲壮するだけの自閉的なナスダックの傷痕に採否を求めるだけの代価は隠された至極の闇夜に分散するのだ。太古の因襲に痕跡は理解を無くした終盤戦のように朦朧と採否に基づき権勢の領地に仮病のような隕石を堕とす。聖杯の中にカタルシスを埋め込むのだ。内面の終章の擬態化している量子に健忘症の渋滞の個性を湖面に隠し、終身の瓦礫に羨望する雨滴が内心の原形に固まり、流動的な太陽の湖心に平伏すように、神仏の小脳に感傷的な失踪を行う。内情に人身事故のような恋が遅れるような日々の秘蔵の気持ちに群がるのだ。境地に敗亡する晴嵐の同情表に脳細胞の鼓笛は官僚たちの造形に妄想する。生動する賢智に偽装される心の集光に堅牢に溜まる朦朧と集散される嫌忌に砕身の心は隔離された心情の倒産している獣医たちの悩み事のようだ。歓喜は強制の濾過を生み、修道院の同比に検査医たちは無為な懺悔を行うのだ。内面の辛辣な怪我人たちを集め、アルファベットの紅茶の中で反社会的な高騰を生み出す。統制している霧雨に朦朧とする心情の停泊している異形の真実に統覚を表し、終章の慈悲に淡々と公約される期日に酩酊する自虐的な花の面影も権勢の力学に上昇する新薬の媒体に降雪するような紀元前の体たらくな事実に喪心するのだ。心境は荒廃しない。この提言に革命的な議論を浴びて、収容される気持ちの変声期にドライブするのだ。内視鏡で心のランデブーに貧相な醜悪な事実を隠し、受理される功労の神経質な心証に流浪する事実は破綻している手錠のようだ。迫害される時系列に点滅する隕石を受け止め、体罰のような昏睡している真実に行為が消え去り、燐光に虐待される砕身の閨怨の事実に脳震盪を隠すように、心情は溶けた法律のようだ。無償の経費に完売された拘置に健常者の浮体は核融合を続ける。悲傷している偽計に隠された裨益に収納される時間さえも投身した慈悲に群がる。老体を蠢かす狡猾な事実さえも推敲している自今に過ぎない。廃盤の余暇を受け入れ、人生の透明な新雪を踏み、蔑ろにした瞬間さえも等身大の面影に脳漿の激震を与えるのだ。時間は過ぎ去るだけで凍傷のように冷たい。無い憧憬に隠れた意味合いさえも、この天地創造の恨み辛みのように、悲劇的でも有るのだ。小売りされる維新に常軌を隠した信仰心が博徒のように叢林に隠される。理論的な失敗を終え、劇薬の花が咲き乱れ、冷媒する染色体に固体の旧姓に霜害の理論を隠すのだろう。老廃物のような気持ちの排外を終え、終末論に犇めく感動的な香水の香りが邪険な繭に隠され、理想郷は半壊している収容所のように胃酸と交差点の理論に複製される真実を隠すのだろう。」

太陽は悟性を浴びて幼少期の劇薬と混ざる
妄想する新盤に精魂は白色矮星の座高に平伏すのだろう
感動的な神話に核融合し
主神を無くした犠牲者の降誕に遮るのだ
等倍の気持ちに錯乱しては古くさい激震の闇夜を交錯させる
明暗を分ける変声期の甲虫に乗り
正当防衛みたいな感傷的な事実に正否を与える歪な季節は紅潮し続け
霊道を歩く俺は裂いた花に謝り続けるのだろう

「瞳孔に広がる鬱積する心情の退屈な辞世の嫌忌。ささくれた真実の定期券に哀傷を隠し、森厳に立ちこめる真理が滅亡するような権限に起算される。歴代の収納される浪費されるだけの気持ちも心無い時間にさ迷い続ける。理性有る苦しみも遮る事も無く、主体性を無くした紀元前に荒廃した真実は架空の人物にモラルをはき出すのだろう。老子の描いた心の内職を終え、集約される真実に抵抗するような拡散する事実に朦朧とし、業界人たちは隠し子の中で天鵞絨を暗転の月夜に放り投げ、形影に拡散される暦象と圧迫される事実にだけ、終章の義心に隔離されるのだ。楕円形の抄紙機に各章の慈悲を埋め込み、アンプから流れる人道的な海馬に乗り、産道を歩き無造作な狂気に遡り、腐敗している雨滴に涙をこぼすような物語の畸形の夜更けが感傷的に真実を歌うのだ。時効の恐懼にさ迷い、隠棲から脱兎し、執念も無く、欲すらも無い今にこそ、開ける真実が有るのだ。納涼な森厳に託す面影も重たい。通り道を無くしたって自分で作り上げるさ。貧相で痛みだけが生い茂る今こそ真実の原形が生み出されるのだ。」

解除法も忘れてしまった
抜け道なんて無いから
このまま突き進んで突き破るだけさ
この膣の彼方から溢れる言葉だけが俺の真実なのだ。

2012年3月9日金曜日

超ハーコーなAnarchism。

この尊く過ぎ去った過去についてストーリーテラーは無重力のカフェインをこぼす
迫害された君たちの固形物を調べ軒下に溜まるジェラシーは信仰心を高めるみたいだ
現実から目を反らすような半世紀を迎えた
人生とは残念な事に一度きりしかない
短絡的に云えば過ぎ去る面影を追うようなもので
誰もが退屈に犇めき自分の可能性を潰している
この思いも流離うだけで尊い
流れるままの男尊女卑の過労した雰囲気に果然と衰期に溜まる思いも仄か
感染症のように突き刺さる今こそが復元の夜道に化合物を与える
陰湿な女神たちは僕を何度も絞殺しただろう
傷つけた意味も知らずに投函される気持ちなんて往年に響くだけの可能性を潰すのだ

「誰もが上につけあがる。渾身の描いても届かぬ可能性であっても、この思いだけがその場に止まれば尚愛しい。旋律に影は付きまとうが、成立する物語など殆ど無いに等しい。高揚感も殆ど皆無。この統治されない気持ちこそが姑息な連理につながる。放射能汚染以上に汚染されているのは、何事でも無い、と。笑うだけの連中の統括する真実をひた隠しにする現状だ。激情を与えても闘争本能も無い現行に絶えず広がる疲労感だけが追憶に贋物の前向きを与える。メディアの汚染された現状こそが空想なのだ。感嘆と靡くだけなら、同じ月夜に欲しがる意味さえ妄想に過ぎ去る。感官に響く人混みの苦悩も高濃度に汚染された幻想だ。Dramaticな現実を見損なうように、誰もが疲れ切って夢さえ忘れるのだ。この思いさえ届けば尊くも面白く世界を変貌出来るのだ。征服されず、搾取されない元凶を握りつぶすように、折半する時代性の悪夢にシンドローム。老廃物に当該を知らず、怒りに触れ、歴代の混生の呪縛から解き放つ為にエゴを売るような世界の征伐。己の開眼するマタニティを脱いで専売に脆くも崩れ去る。同等と命を捨て去るような社会なのだ。立ち上がれ。総ての裏庭を虐待している上層部に上司を根絶するのだ。この革新的時論に動かなければ、世の変革は無いだろう。奴隷と主人の時代は終わらない。脳裏に宿る革命的な私論に瞑想を与える。武力闘争も有りだろう。解放するための権限に報償の月夜も涙するだろう。見捨てるのがエリートの始末の悪い帝王学も知らない社長の独裁的主観を潰すのだ。神格化するまで自分を突き上げ、喧騒に犇めく悲しみを減らす為に行動を求める。脳裏に輝くジレンマの悔恨の納期を終え、真理に宿る結末を知るだけの事実に耽溺しているだけでは、事実は俯瞰的に過ぎ去り、他人事のように嘲笑する今を超える為に権限を与える。渇望するルサンチマンでは無い。神意に逆らう人間の毒素を抜くように、平衡を保つために多面に響く歌論を捧げる。情交だけに揺らぐ精神の起爆剤のスイッチを押し、横領し賄賂される裏口を綴じ、媒介する気色の悪い時効を遮る危篤な事実に焼結させる現実の達観を脳漿につなげ、権利を与えた聖地を平地にするのだ。もう何事も終わるために進んでいる。荒んだ人々の濫觴に与える液体は際限が無い毒液と化すだろう。自己保存を捨て、この総てを同等にするために闘う。腱鞘炎の時代は博覧会に蠢く動物園の中の寂しさに似ている。超克すべき時代の殲滅を望むなら民衆の解離性の有形に非道な兼職を与えた神を呪うような輩の生殖器を噛み千切る。」

亡命するさ
この腐った射精を終えて人格者なんて居ない
正義も悪も同等の罪だ
爆砕する真理とは換算するだけの自傷だ
通り道も封鎖され
売買と代価だけが嫉妬と憎悪を生み出す
利用されるな狡猾に生き同等の近親相姦的焦躁に滾る運命を超えるのだ
生きる為だけの金銭に論争を与える君の可能性を消した意味を知るのだ
操作される時間を交錯するだけの慈悲には愛など無い
改札口を超えるだけの日々なんて空虚なものさ
ずっと底辺で労働を行った
ずっと寸胴な引導に停泊する意味すらも無く
誰もが徳のない金銭を求める
誰もが尊く思わない日々に苦味を帯びた笑いを与える
自分さえ良ければと賢智に悲壮感だけを与える
嘔吐以上の倦怠感に
この悪臭漂う贋物の民主主義に別れを告げ
抵抗勢力として演奏を続ける止めどない激情に森羅万象は崩れ去る
無益で有ろうが赤貧で有ろうが戦い続けるさ
無論で有ろうが無理で有ろうが
そんなものお構いなしに闘うさ

「この沈積する思いこそが創世記からの実刑の勝者と敗者の差を無くすのだ。臨界点を超えた今こそが革命の時だ。成敗する実証に天下人は焼結する意味合いに根茎を抜き去り、何も残さず食べ尽くされる。根治する激動の時代なのに何故気付かない?傷口を舐め合うだけでは意味が無い。輪唱するさ。俺たちは猿以下らしい。追い求める時代の献血を終え、色彩も無い今朝を愛撫するように実感も無い電車に乗り退屈な画面に時間を売る。帰還する場所も無く、疲れ切り浮かれきった日々の忘れ形見を忘れるな。犠牲になっている人々は隔離された場所で日々の投資する場面さえ失っている。提携される権勢の胃袋に打ち込む言葉の弾丸だけを持ち、集約される事実を壊す為に退化しないために超人と化す。長じるように永い精霊と遊び、この憑依している事実だけに悲観など無い。内面に必携する排除法を突き抜ける感動を共にするために境界線を消す。正常な日々など無いから、狂い咲き、転々と衰期に溜まる連行される日々に別れを告げ、聖地偽造されている神を一つにまとめるのだ。内観に劣悪な魂は無い。ただ救いを求める人々の手と成り、猥雑で堅強な事実に定価を与えるようなものさ。脳裏に咲き誇る事実こそが真実だ、と。すれば生きている事なんて夢のようだ。白昼夢から脱兎し、権勢に描くシナリオなんて操作されたプロパガンダだ。陰湿な微笑みに問う。問い質す事も無く問い続ける。辛辣な現状にブラック企業の捨て駒みたいにジワジワと収穫され、主格を失う人々の覚醒を求める。残るものなど無いのだ。近代が作り上げた偽装された神意なんて嘯くだけの化膿した真偽。偽計に遡り安楽死すらさせないのが、この幼稚な世界の隔離された真実なのだ。」

汗顔なテロリストたちは自分の異形に信心を隠し
自己欺瞞で勝利を得ているに過ぎない
同位概念など無く
廃れる時間だけがさもしく時代を恐慌にし
心を退廃させるのが目的なのだろう
いつから機械化したのか問いたいが
問う意味さえも知らずに浪々と衰退している自己すら忘れるように支配されてるのだ。