2012年9月30日日曜日
懸隔を埋める夜に手向ける罠を描いた日記。
曖昧な夜は、緩慢な愛に靡き、手向ける想いは、君の細やかさに募り、配備される想い、と疾走して行く。
寂れる夜も、緩い螺旋を加え、馳せる想いに靡いて行く。
感情も残り少なく冴え、人間的距離感を間接的に埋めながら、刻々、と濃淡な夜に溶け合い、
未熟な季節、と結ばれ、街灯に照らされながら、未熟な愛を育てて行く。
静寂が未然を包む。疚しい風も、軒下で絶えず、行進を続ける。蔓延る、生きた心地は、遮る明日を掻き消し、
純白な今を改竄し、痩せ細った心身を包み、心地よい陽光に忍ばせる想いに遭遇し、刹那に悶えながら、
幾多の事実を潜り抜け、秋香る午後を這い蹲り、無重力で互恵を駆け巡り、無縁な汗を流し、機械的な今を綻ばせ、
愉快に帰属しながら、先々に戒律を施し、曖昧に突きつける元凶も、メタファに混雑し、約束躱し、綿密に結ばれながら、
数多の事実を拵え、延々、と齎される冴える時を蒙り、激しく蕾が躍動しながら、生後の躍動超え、
痺れる今に感受を与え、
熟した辺りも、身辺を携え、訝り、佇む恋も、冬には結ばれ、
厭わしく連なり、贋物の愛を解き放ち、回収される未遂の現在に降りしきる雨は、退屈さを忍ばせながら、
不届きに笑い、幾重にも散らばる意識を尋ね、後先に転じ、万物を流転させながら、摩る想いは、単一な愛になり、
君の胸に帰還して行く。物陰に佇む、寂しい現在も、逍遥しながら、殺到する意識を散財し、
恰も純真な記憶を携え、
届かぬ想いに品格を与えながら、突き抜ける想いは、質感を踏まえ、不規則な現状にルージュを塗り、
程よく溶け合う感情は季節を超越し、理論すらも飛び越え、関する意味に蕩けて行く。
君は未修の愛に褐しながら、感触を蓄え、無神経な褐色に喘いでは、せめぎ合う中間を繋げ、
全てに感化されて行く。
感覚器官は夜、と入り混じり、孤独を謳歌しながら、自己の映画に帰還し、頽廃的ながらも、
心は錦であり続け、見上げても、星は見えないが、見上げたままで、曖昧な現在に返り咲いて行く。
緩慢な瞬間が現実に帰還し、主観になり、見果てぬ現在に終止符を打ちたがる。
確固たる威厳を保つ自然が、距離感を生め、蹲る今に、革新的な意味合いをこぼすべく、教義を落とす。
現代に必要なのは、人間性を蓄える教育である、と促す夜は、権威に項垂れ、
権力を用いる貴賤者たちの、金銭に擁護され、持っている者は用いる物質により、
高慢に陥り、怜悧な心で示す値は、計れず、計った、としても、
謀るだけに、反復し、誰かを陥れる事で、正解を売る結末に終わる。
夜の徴候は退行しながら、夜の母体に帰還し、加算すべき事実に荒涼たる意味合いを落とす。
時々は刹那に絡まる閑散な結論を得ては、猜疑心に絡まり、空回りする思いは、無関心に変わる。
変革を祈る手も、抵抗すべき相手を探し、武装を終え、退避している感情を殺めるべく、
感慨を捨てている。
廃れた夜の花に水は落ちるが、その水は、最もな惨めさを蓄えた毒であるからして、
甘いだけで、曖昧な時間に徒労を重ね、枯れるだけに終わる。
覆い尽くす感情が忍ばせる今に、哀感を売る。遠景に靡く今が、破水し、
高騰する意識が夜に加算していく。
感覚は潤いを忘れ、売り捌く事により、構築していく日々、とは淋しさ、と侘びしさにかまけ、
その場に止まるだけの結論に結合しているだけに過ぎず、
この思いを止めぬように、永遠に闘争を続けていても、何れかは、猥雑さに、蕩け、
堅実な意味合いを失い、簡素な時代に整合しながら、時々の夜に艶めかしい軽減をこぼし、
寛容な事実に靡き、清遊している現在に、顕在な意味を配りながら、全貌に映え、
時々は殺伐、と夜に妨げられながら、真実を打ち出す要因に変貌する。
感謝。怠惰な機影に靡かれるよりも、果敢に挑む風のように。御礼。
天体の赤子であるべく純真な囁き。
滞留していた犠牲が、最下流から流れる。誘導される魂は、みすぼらしい善悪を謳い、
苛烈に過ぎ行き、軋む現在に注ぐべき、慈悲すらも捨て去り、科学的な根拠だけに、愛は散り散り、と消えた。
寡黙な熱情を放つ、黙示録を謳う枯れ木たちも、人間が作り出した神罰に、神経質になりながら、
ケチ臭い感情に微睡み、角張った感情を示す為に、棘、と棘で傷付け合い、愛惜を忍ばせ、
誰かの親であるべく、子であり続けるのだ。曖昧に虫生の闇に消え、亜種たちが、餓鬼、と踊り出し、
嗅ぎつける夢は、報いを受け、提唱される愛は、神秘を捨て、猜疑に徒労する記憶に、囀る、
憎悪、と化した。滲む愛は、世間体の空理に忍ばせる愛を俯瞰的に捨て去り、怠惰な記憶に慢性的な
悔悟の愛を結び、報う為に、綻んだ感情を縫い合わせる為だけに、その冷酷な針で、一寸先の現実を、
紡ぎ、瞬く間の時間に足枷をはめ込み、苦言を呈し、この理に息吹く気持ちに示しを付けるべく、
その居座る寛恕だけに、腹心を捧げ、定例に基づき、反する思いに、靡く心も、枯淡に凌ぎ、
間接的な涙を酌み交わしながら、時折の知己を繋ぎ、半切に悶える悠遠の慈悲を汲み取り、
不法投棄した思いに、不届きな現実を繋げ、誰かを罰する事で、奏でる愛、とは、真実味を失い、
緩やかである事を知らない。
関する君は永遠の淫靡に拡散される。亜麻色に開ける時折の光芒に触れ、連動する意識は、
寂しい思いを浮かばせ、馳せる思いは、瞬間の傾向を捉え、事実を踏まえるように、主観に割っては入り込む。
空洞化している感情は、刹那に微睡み、溶け合う感情は切望を滾り、空腹を何度となく、癒やしながら、
人間的卑賎さを抱え、かまける現在に、失望し、高貴を保つどころか、誰かを卑下する事により、
その卑賎さを、蓄え、歪んだ心は、尤もな猜疑心に変わり、泡沫の持論を忍ばせ、総てを疲弊させ、
疲労させることにより、自分の貧寒さを埋めては、自己愛に勤続し、隷属した感情は、
妬み嫉み、羨む事で、自己を埋めるだけの、人間性に止まる。それに気付いた者だけが、その災いから、
抜けだし、新たな時代を歩くべく、比する思いに、収穫され、心許ない現実の花を咲かせる。
謙譲される思いは、最たる威厳を保つ。根源は暁を根差し、自我を照らしていく。
可決される思いは収攬しながら、殺到し、可決され、遊離しながら、心有る時間に帰還し、
解決する思いは、重複しながら、察知する意識に高騰し、寡占される思いは、要する意味に帰還し、
飢渇しながら、ささやかな幸福を得て、事物を踏み躙りながら、せめてもの、慈悲を与えよ。
「神を持たず、超えし者である。怜悧に見つめ、睦まじい瞬間に切り取る感情こそ、高圧的に重きを置かぬ。対立する現在に軸を置き、物事の中核に立ち尽くす。罪人責めても、後先は偲ばず、育まれる今も、偉観を抱え、遥か意味合いに溶け入り、本能を膠着させ、潤うべき時間に帰還し、飢渇していた命も、憔悴しながら殺到して行く。健在な意識が立ちこめ、大義を求めながら、過信に震える。乏しい熱情の貧寒に悶えながら、時折の行為を止め、喪失していく現在の、偏在で利己的な時間を拭い、訝る現実に主神を宿し、執心を超える。執着は永遠に笑うし、やがて切実さも忘れる程に、程良く溶け合い、汎称されながら、画期的な意味合いに解けては、溶けていく。定例が促すサイレンも遠く、構築していく日々は、無に帰還し、飢渇した頃には、全貌が包み込み、超自然的に自己は乖離していく。根治される毎日も酷く苦痛を仰ぐ。諦観する数多の事実の主軸は殆ど、同じ様相を放ち、鼓動を放つ。その動向の鼓動を測り、乏しくも曖昧に衰期に耽溺する日々の諦念に降り注ぐ、不利な現状にも、孤独な愛を放ち、反する思いは、行程を眺め、投棄していた現状に、光りを与える。到達する今に、馳せる思いこそが、攪乱し、拡散する意識にこそ、この著明な瞬間を飛び越える結論を得る。時々は切望しながら、建設的な事案に結合し、間接的な物事を葬りながら一つの結論に帰還し、誰かの打算している駄作な現状、と嘲笑する君の数多の事実が織りなす欠乏症たる思考を超克すべく、鉄槌を落とす。舵取り、ロジカルな大河を渡る。加算すべきは、淘汰されようが、小唄を挟み、諦めに比するよりも、最もな獰猛さを蓄え、淫蕩に犇めかず、比する思いにだけ、寛容な事実を与え、寛解しない現状に忍ばせる厭世観を葬り、構築すべき理論は、術を掴み、画期的な時間に併走し、荷担すべき時間に蔓延る意識を保ち、終端に靡く永遠性の真理に基づき、時間が可決する問題に、何も求めずに悦楽に悶える日々も、少々の慈悲を与えはするが、表面上に、縦横する愛には基づかず、独白しながら、動向を求め、攪乱している瞬間に配当される意識にだけ、打算される現状を打ち付ける」
乏しくも熱情する真理が笑う。徴候は現形を保つようだが、総ての形象は、やがて廃れながら、
地に帰る。仮想している現在も、嘯く幸福論を押しつけ、克服すべく謳う道理は、贋物の価値を押しつける。
かまける現在に酷く苦痛も襲いかかる。信じている現在も、阻喪な事実により、起爆し、雑感を溜め込み、
簡素な時間に併用されていく。
こじつける永遠は、淫靡な現状を交錯させ、追憶に犇めく淫靡な現在に至極を与えながら、察知し、
駆動する思いは、秀麗に基づき、総ての光り、と交差し、実体に映えていく。
心無い時代、と謳うが、ずっと心などは、無いのであるからこそ、姑息ではあらず、
荒淫たる現在に締め付ける使命感のような汗を拭い、近影に羽化する感情にだけ、
飛び立て、と告げる。取り留めも無いが、これほども無く、どれ程も、いかほども無い。
忽ちは、衆議を集め、数多の時間に帰依する。
逃避していても、その合間に積み重なる傷みは、単一な状態に触れ、功労を補う結論を得ながら、
ただ生きる為だけに、蠢く日々などに、生きている、とは言えず、
何かを行っている事に、然り、とも言えず、何もしていない事に対しても、否、とも言えず。
弔う日々に、結ばれる無数の個人的な懇意に主義が絡まり、未曾有の情事に促され、
殆どの結論は、一つに結合され、結論を得ながら、聳える今に汎称されていく。
世界性の終焉と確実な始まり。
時は理念を突きつけ、溢れ出る血は、耽美に消え入り、黙想を続ける。空間は、空腹を癒やし、
殺到する意識を重複する。固定観念に靡く正否の自画像は、散り散り、と自己を研磨し、
曖昧な油絵の具で心を擁護しながら、劣悪な日々を歩む。既読すべき人類の穢れ、と促す
思春期の指針を傍観する。過剰な台詞で汚せば、この倦怠感も、辛抱を続け、回避すれば、
その軽減されない傷みに調和され、無償の価値になるべく、浮かび上がる世界性を溜め込み、
境涯に犇めく雨色に蕩け、吐露する一瞬も、淫靡に輝き、はたまた、泡沫の慈悲に靡き、堅実な意味に変貌し、
根治される苦悩の寝室で、夜のシーツにくるまり、時間を蜻蛉、と謳歌し、冬の虫たちに囲われ、
粛清の淫靡たる永遠を泳ぎ、マスカラで線路を引いて、心許なく司る軽減されない傷みも、
陰湿な日々の境涯に染まり、統治すべき現代の社会性など、と謳う日々こそ、
快活な規律を保たない事である、と告げる日々も、見事に着服する本能に、買い取られ、未遂の現実に、
擁護され、高揚する感情も、行動心理を止め、止まる先が描く差異性を求め、沈積する未来に助長を残し、
改竄すべき現在に叱りつけるような黒雲を眺め、尚逸な瞬間も、はためく日々に、奪われ、
悪趣味な君の名実に、搾取され、起動するだけの、毎日、とは何たる淋しさを讃えず、
侘びしさに汚れ、交錯する現実に、朦朧、としながら、宛らに当てつけの事実を突きつけ、
鬱ぎ込みながらも、見上げる空は、美麗に靡き、時間の終止符を打ちながら、時々を放埒に煌めかせ、
かまける今も、復誦すべき時代性の正義に凭れ、緩慢な愛を靡かせながら、歯止めも無く潤うだけの、
時間、とは虚しく、たった一つの静寂も、高直も守れぬ余韻を彷徨い、誰かの起算を眺め、
心無い現実に忍ばせる愛に似た印象も、後列に項垂れ、枯れ葉、となり、内心に想念を溜め込み、
高揚しながら、徴候を示し、間奏を止まりながら、専一な自分であるべく、時代に売る感情、とは
何とも侘びしく、去り行く季節に奉納されながら、時折の刹那に絡まり、光陰に猛る思いに、
加増する貧寒も遙か、悶える月夜に宥める今も、拡散しながら、太古の面影に拡散され、
散々な今も面白く、現実味を捨て去りながら、回顧録を眺め、しっとり、と揺らぐ機影の限りに、
祝福を売りながら、統治される現在に、快活な主観を売り、この初々しい毎日、とは、思惟を求めるだけに、
回転し、加算すべきは、快調であるべく、何事にも、理を求め、輪唱すべき行為に、正否を与え、
大義を用い、集約を終え、権力を持つ人間の皮をかぶった悪魔たちのAcmeが引き合わせる軽減されない、
傷み、と罪と罰に跋扈するだけの権限など、は不必要であり、監視社会が織りなす進化のプロセスなど、は
猜疑心の最もな形を形成し、思恵を持たず、善悪を切り裂き、権威を用い、人の領域を侵すだけの、
構造になり、その歪んだ構造から生まれる次なる社会、とは、現存する価値を葬り、
新たな価値を想定するかのように、誰かの心に押し入り、それを受け入れる為に、諦念するだけの、
駄作な人間になり、恰も、生きているようだが、誰かに操作され、その糸を手繰り寄せる、と
自分自身が、動かす自分本位な傀儡であるべく、自己が操作を続ける。
「不届きな訓戒が靡く。誰もが、祝福を売り、比類すべき雑踏に靡く者どもは、同属嫌悪に靡き、かまける時代の標記、と化す。愚弄を流すメディアも然り、それに絶えずシンクロしていく輿論にも然り、行為そのものを悲観すべき、殺到する意識にも然り、加算すべき事実にも、自重すべき全体主義の残骸を集める贋物のポピュリズム刷り込み、やがて拡散すべき代用の地平を歩く。かまける時代の抄訳を舐め、暗澹に靡く軽減されない傷みに心を売り、裁かれる毎日も、懇切に仰ぎ、あこぎな現在に凌ぐ権勢も然り、閑散、と打ち解ける今だけが、加算される事実も、歪曲し、歪んだ思想を生み出す。情報統制され、後方に靡く延々を眺める。統一すべきは、主義に有らず、心にあり、と謳うが、道理に導く秩序、とは誰かの加算してる傷み、と非議が拵える。先々の審美は絶えず膠着し、感染しながら、閑散、とした数多の事実に警鐘を与える。解放すべきは気概にあり、時代には無く、悔恨に犇めく代用品の毎日にも、乖離した主事を与える。私は怪異であるべく、利己的な主義を保たず、蔓延る意識の長じる堅実な意味合いだけになりたい。馴れ合いは、既読すべき現存する価値をケチ臭くするから、私は数光年は孤独でありながらも、俗世に落ち、嫌疑を溜め込みながら、それを憎悪には変えず、それをどう生成変化させ、新たな物質を生み出すかにより、この可能性をひけらかす。決議に持ち合わされる、犀利を集め、根治すべきは、介与すべき全貌に徒労しては、転がる日々の嫌気であり、傷みであろう。愛すべきは、自己に返還されるが、受けとり方で、ころころ変わる毎日だ。主軸を軋ませ、嵩ます意味合いに、高ぶる感情を奉納し、簡素な時代の恐懼を凌ぎ、この命の効率も、同率の価値を引き裂きながら、一つの意味に孵っていく。謀反であるべく、この矜持にも、秀麗の恋歌を捧げ、退屈な時間に忍ばせる思いも、忍従を錯乱し、攪乱すべきは、法律にあり、財務にあり、皆無な嫌疑に悟るだけの、権力の意志に存在する。立ち位置など無く、この要する時間にだけ帰還する毎日にこそ、超越し、超克した矢先の徴候の超人、となり、高直を捨て、世間体に帰還せず、飢渇したままで、この身体を加速させ、分離し、光りの速度を超え、乖離し、懐疑心を拭い、本質からの自己の矜持を保てば、見下す事も、見捨てる事も無くなり、我が物顔で跋扈する時代の覇者たちの、譴責の傷みに葛藤している自己も、評議を重ね、自己の中庸を保ち、汎称すべき時代の静定を超え、根治すべきは、既読すべき内心に存在し、個人的意識の宇宙に帰還すべく、この意味合いにも、然り、と否を重複させ、私たちは、ずっと差別的であるからこそ、自己を差別し、解読した後先に、格別な分別を終えながら、至難を超え、拍動する毎日の配役を終え、介与すべき時間に注ぎ込む永遠に靡く、たった一つの根を張る木のように、立ち尽くしながら、たった一介の祈りにかまけ、たった一つの命の懐疑に基づき、この命の理を示し、解読される現在に潤うだけの、記憶にだけ、競う価値を与える」
帰巣を続ける鳥たちは、帰る意味など求めずに、止めどなく、慈愛に帰還する。
立ちこめる雰囲気は、香りを放ち、浪々、と内観を歩み、総てを緩和していく。
行く末は、誰もが平静、と平和を願うが、清和しているようで、閉塞感漂い、見捨てられた大地に住まう魂は、
神の国で有る事の理念の忘れ、統覚を目指さす、諦観する事だけに収まる時代は、
何の権利も生まず、倦み穢れ、切実な意味合いも持たずに、偏り、その思想が生み出す今朝、だけとは、
決して結ばれぬように、総ての主義を画し、総ての慢心者の換金から抜け出し、
簡素な時間に渇する今も、高直に消え入り、本質だけに拭う価値に比する。
2012年9月29日土曜日
引接される夜の形を描く日記。
懇意を抱える過半に悶える夜は、品行を求めながら、音沙汰無く、心に迫りくる。
空腹の毛布にくるまり、この時間も囀る月に媒介されながら、売り飛ばされる感情は即座の自由を仰ぐ。
情勢は絶えず、恐怖を交換し、近状を維持すべく、僅差を求める風景は、震えたままだ。
ないがしろにした瞬間などは、主観で無駄なものなどに、変わりながら、変調していく意識に携わり、
ふれあいながら、増える意識は、馴れ合いに変わる。
夜は感知していき、甘美たる永遠を掴み、総てを調律していく。
数百億もの翳りを浴び、競合された意識の広大さを歩き、沈積する理由に基づき、
慎ましく歩く毎日は、散じる運命に基づき、足並み揃えず、進み、介する先々に理由を与えながら、
均等な位置づけを行い、絶え間ない時間に帰還していく。
ポピュリズムは歪んだ形骸を引き摺る。目眩く瞬間も、悲傷しながら、抱え込んだ月日を駆け巡る。
秋枯れて、物事は爽やかに囁く。構築する理論を舞台に展開する夜の構造改革を迎え、
改悪される心は、純粋な路肩で眠る。
総てを仕る瞬間に奉仕し、やがて正論になるべく、今を積み上げる。
程良く靡き、アルカホリックな街並みは、泥酔しながら、起算する毎日の疲れを癒やす。
倒錯する現代の系譜を眺め、投棄された現実眺め、あつらえる永遠も仄か、
悴む今も、生じる現実の差異性を求め、最たる威厳を保つ。
物事の軋轢が蠢き、全貌の主事が潤わないから、と渇する夜も悲劇的に浮かび、
構築される連理に基づき、近接していく心は、何事にも繋がらず、
また、なにものでも無く、うろつく落伍者のように、冷視している。
心無い喧騒にも、たまには愛も流れるだろう。比する思いは甘美に基づき、
対する意味を捨て去り、対立していた感情が程良く蕩ける。
徒労を続ける毎日にも、癒やしが必要だ、と促すが、画期的である毎日に、休みは必要無い。
快諾される毎日にこそ、癒やしはあり、固執しては、失態を重ねる現在に、
至福も無く、モラルすらも無い。
廃れる事実にだけ、現実は連なりながら、拙い生命をはしたなくする為に降る夜も、
僅少にかまける現在を葬りながら、間接的な問題点を固着させず、
立体的に浮かびながら、仰視してみる、と中身も無く、浮かび上がるだけの実態で有る事を知る。
高騰する意識は見下す事で、自分を正しくする。
理性有るものも居らぬのに、規律などを制定しても、先々に軋轢が溜まり、
儲けだけに陥る先は、均衡を保てず、崩れ去るだけの結論を得る。
紅潮する意識は、せめてもの卑屈を生み、高貴を失い、卑賎に陥る。
除外される毎日も、何かの枠組み、と体系に汚されながらも、無理強いに統治される。
行為を保てない統治者は、衆意を求め、出来合いの感情を配り、物質を与える。
僅差を求める価値も、観念を失い、喪失する夜にひけらかされ、
関する意味を忘れ、悶える意識に誇張すべき自己弁護に陥り、
間接的に行うべく今に徴候を残さず、散じる毎日に誇張され、
戦く自分を悲観し、加算すべき高尚を持たずに、彷徨う夜は、泡沫の至福を求めながら、
それぞれの時間に帰還している。
切望する夜は、言い訳がましく、まともな現況を放たず、悶えながら全貌を覆い、
疑心に震える毎日は、殆どの情愛を失い、列する価値だけに、損傷し、荷担すべき時間に心情を売り捌きながら、
両立しているかのように思える今も、執念で蠢くだけの器官が、ざわめき、端折る現在に
折り重ねる顕在な意味合いを持たぬ夜も、何かの主軸を蓄え、永劫を忍ばせ、遙か無産の時間を
泳ぎ、荒涼たる現在の辛苦を宥めながら、折り重なる日々が、歪な表現を続けながらも、
この茂る毎日に、陥る事無く、切望する先にこそ、新たな時代の飢渇を埋めるだけの主義を与えず、
渇し、陥る先にこそ、本質からの、主義も生まれるものである。
感謝。押しつけがましいようであるが、安易に押しつけるよりも、示すだけに、求めず、
この行為にも、正否は無く、行為そのものを崇める事は無い。御礼。
可憐たる夢の汗。
散り散り、唸る始まりは、小さな愛に気がつく。扉は開放されたままで、小窓に止まる季節が
挨拶を交わす。この目眩く真実を通過しながら、大きな愛に俯き、はたまた、消え入る本能に奏でる。
支笏な瞬間に響く無知たる私は、考えを進化させ、忍ばせた愛を育んできた。
結ばれなかった緩慢たる愛を脱ぎ捨て、作り直し壊し果てて、拵え、義勇を加え、
簡素な時代を飛び越えるべく、エッセンスをこぼす。柔らかく消え入る風も、無名の季節に吹き抜け、
総ての生動を脱がしながら、途切れ途切れの意識に重複する愛を囁き続けていく。
衰亡しながら現実に伸びる気配は、鋭い秋が通過していくように思える。神経に刺さる匂いの輝きが、
脳裏で瞬き、懐かしい瞬間を堪能させる。止めどなく溢れる感情は、永遠に情報を探りながら、
濃淡な今に浸透する意識を露呈する。着服する意識は、無謀さを超え、緩怠を突き抜け、
儚い購いを巻き起こし、少ない傷みも北風に舞い、祝福される今も、貧寒を隠し、極寒の彼方を彷徨っている。
堅持する意識は、ずっと対立しながら、自己の調律を終え、配当される意識に著明な原理を加え、
飛び越える意識に点すべき面影だけを微量に降り注がせる。
メロウなキャンドルが、ずっと肌色の壁で揺らぎ、少しざわめく心は、蠢きながらメランコリックな夜の精霊を
呼び覚まし、完済される意識は、誇大妄想を育みながら、緻密な君の映画フィルムを借り出し、
無謀な想い出の先端に触れながら、その場に居られなかった事などを、後悔しながら、
揺動する意識は実装を捉え、剥がすべき意識を取り除き、意識に繋ぐ。
退く意識も、尊く仰ぐ。狂風に連なる意識も、折半され、高騰しながら、威風を感じ、
加速する現状に連なっていく。
森羅万象を斡旋しながら、進化論を歩く。曖昧な時間も顕示欲に支配されたら気配を消す。
物事は建築的に権利を求めながら、嫌疑に挑む。萎縮しない魂は謙虚さを保ち、総ての差異性を埋めながら、
枯淡に靡き、自己の神性を築き、現在を既読し、騰落する現在に、正気を与えながら、緩慢な器官に促す、
盛況さを、根治し、輝ける時代の後先であるべく、今の偉観を食す。
私は、絶え間なく無益であり、物事の有り難みを知る為に老い続ける結論を得て、心情に靡く権勢を
凌ぐべく、時間の発行を終え、嘯く共存共栄の、共依存から脱兎すべく、一つの観念だけには、
押しやられない。緩慢に靡く思想家や、感慨深い現実を止める哲学者のように階差を隔てながら、
散々な明日に鏤める為の、胃腔を歩き、或いは、前兆に忍ばせる軽減されない傷みに耐えるべく、
行為そのものに、高尚を与えず、自分の正直な高直を蓄える為に、欲望には、反し、発する今も、
時代性の凶変を遡りながら、批判に戦くだけの輩の始末を急ぐべく、色彩も穏やかに、
生き方のモラルハザード焚きながら、多岐にわたる現状の分かれ道を歩むだけでは、
その現存する価値に対する応えも、個体になり、請求書に変わる位の問題点で、事実を圧壊させるだけの、
結論を結合させ、乏しくも熱情を続ける時間の配役で終わるだけの事実に、冷めた現実を献上するだけの、
時間に畏怖を売る暇も無いからこそ、自分の意識の超克を目指し、顕在に既読すべく、饐えた感情のままで、
浸透する意識を退治し、加算される今は、永遠の高揚感を抱えるが、自分勝手に陥らず、
勝手気ままながらも、誰かに手を差し伸べる余裕の猶予を保つ。
「季節は配備された配役を終え、事実に帰還していく。飢渇する時間は自己を一蹴しながら、時折の時間を可決し、全貌を駆け巡り、万物に帰還し、気配を消す。察知したら最後、面白味も無く、阻喪に過ぎ去る時間に、正気を失い、恰も、正常のように、隷属しているが、先々に理念を持たず、うろつく落伍者や餓鬼に食い尽くされ、朽ち果てるだけに絶える。創世記から、獣の流儀を重ね、線引きされた逢い引きにより、愛憎の軋轢をふやし、たった数千年の事実により、退行する意識、とは信仰を求め、より良い決議を得る為に、緩慢な現在を引き延ばす。潤うべき慈悲を保ち、異物感を抱える現在にも、象徴的な今を保つべく、生じる現実の倦怠感を隠しながら、動き回る命は、躍動を続け、各人に迫る勢いになり得る。見るものは違えど、目指すものは、殆ど一緒である。曖昧に既読される現在を読み解き、その風に乗り、退屈な時間を葬りながら、紅潮する意識にいじけない時間も以下同文に染まる。朦朧、と解読される現実は、介与しながら、全容に止まり、劣悪な思考を溜め込みながらも、順当な事実を渡り、純真な時間に帰還する。立ちこめる意識は、後退しながら、開拓され、勝地を目指すべく、配下から抜け出し、敗者であるべく卑賎な価値を求めず、訪れる毎日も、少しずつ擦れながら、擦れる意識は、澄明な瞬間に挑み、構築する今が、革新的であれば、数秒も、数時間も、数年も、崇高な時間を重ね、光年を超え、永遠に帰還し、自己に戻り、出戻り続ける風景は、諷喩を流す吟遊詩人たちの内面に、帰結し、全貌を徒労していた現実に、気配を残し、全貌、と入籍する」
調和され、訪れる時間は配役を終え、均等な時間に返り咲いていく。配役を終えた自己の精霊たちが、
総てを身ごもりながら、今を見守り続ける。今に意味を求めても、その今は、乖離しながら、
自己の回りを隔て、自己に協調を求めながら、境地に染み入る利己的なレイシストたちの目から離れる。
山奥に隠れ、仙人のように見つける私は、拡散される意識の調和を図り、調律する感情は、
新たな思想になるべく、新たな哲学的要素を踏まえ、死する瞬間に絶えずシンクロする信仰心のような
冷たい風も、追憶に分散され、最古の記憶に靡きながら、健全な意識に証明を下すべく、自己に誤りを置き、
賞する意識に、何も下さるな、と告げ、この重用される意識にだけは、本質の宝物を下さい、と告げ、
こじつける今も、肥満化した実験台であるべく、冷笑し、隷属しているだけの価値観の餌を貪る家畜であるべく、
輪唱を続けるが、このプライドなどは、不必要な異物のように感じなくも無いが、これが無くなれば、
総てに囲まれては居るが、孤島で巨資を貯め込むだけの者になるだけの結末に押し入る先は、
横領されながら、根治され、その現在が、ずっと正しく有る、と思う事こそが、欺瞞であり、諦念しているだけの
翳りを保つ。高直に生きる為に、正直さは隠し、消失する意識に彷彿、とする現在にこそ、堅実な意味合いを
こぼし、遙か無惨な形骸に忍ばせる時間を飛び越え、配備される意識は、革新的であるべく、
自己を起算し、駆け巡る意識は、全容に触手を伸ばし、触れるだけに、内心は煌めき、躍動を続け、
確執を拭い、機影に佇む自己の譫妄を解き、時々は、重く切ないが、時々は刹那に絡まり、
心有る時間に帰還し、静かな幸福に結合され、論理に基づかず、謙譲される意識は、高明を蓄え、
演奏を続け、高圧的な物事の顕在な理由を解き放ち、反する命に、配備され、
煉獄の日々から、脱兎し、この拮抗している風景に、出戻り、デリカシーは求めず、監視社会から
解放され、猜疑心に戦く世界の近影の境界線を拭い、張り詰める社会から、高揚する社会に変貌し、
端的なリベラリズムから抜け出し、人間的距離感を変調させ、より良い世界を形成すべく、
この命は産まれたのでは無いか? と褪せる今に、好機を求め、行為に跪かず、
今に鞍替えし続ける意識に転じ、自己投資を終え、現存する価値に行使すべく、幾つもの
飢渇を超え、事実に撤回されようが、おかまいなしに、今に蔓延る季節を渡る。
理に響く流暢な慈悲。
愛は去り行く記憶に浮かぶ。機影に佇む今が、蔓延り、初期衝動を抱え、根治する今に悲傷を与える。
蜻蛉は数秒の記憶を渡り、自分の内臓が無い事に気がつき、果てない美醜を漂わせながら、
長い記憶を這い、商況を眺めながら、忙しく流動的な時間の抱卵を終え、浸透する意識のプロセスを渡り、
漂着する先は、標記を持たない、堅実な焦土であり、それを耕すために、絶えず襲いかかり、抱える毎日を
季節に投じながら、横着な悶着を飛び越え、遙か無心に靡く永遠を掴み取り、咆哮に靡く現実も、
倒錯する権威を保つ、等差を求めるだけの時代の悪変も、降りしきり、この溶明に爛れる日々も、
暗礁に乗り上げながら、確実性のある時間に後退しながら、前進を続ける意識は、展望を続け、
天地創造の足並み揃え、この暗澹にかまける感情たちを、聡明な主観に落とし、先々は、珍奇な物語を、
形成し、今やらずに、先々に手向ける自由は無く、現存する自由に怠惰で簡素な時間を売るほどに、
総ての距離は、未熟な時間を渡り、絶えるだけに、その意識を膠着させ、心許ない現実に、現存すべき
自身を置かず、違う視点に存在する、可決される自由に放蕩しながら、怠惰な自我に追い遣られ、
間違いを正す事無く、事無きに引き摺る後先に潰され、盲信している未来も、嫌いになるだけに過ぎず、
この私議も、盲点を突かれれば、その場に萎び、均等さを育み、根底を覆す事に、処分され、
高騰する意識は、長じる先々に忍ばせる自分自身に歯止めも無く訪れる現在の視点を目眩く変貌させ、
投降する意識は、誰もが未然に迫る勢いに陥れる目先の真実に比例せず、冷覚な現在も、
消灯しながら、ただ有る午前の日の光りを目指す。
単一な日々は、世界的な膣に隠された、恍惚であり、巣窟に溜まる欲動が忍ばせる感情も、
損傷しながら、至難を加え、この一律に死滅しない使命を示す為に、この命も、生じるだけに、
感応し、かまける今も、果てしなく衰退しながら、仮想を続ける。
伝わる意識は、憔悴しながら、達観すべき時代を歩く。
曖昧に過ぎ行く顕在な今も、正気を失いながら、流れるままに、怠惰な記憶を忍ばせ、
均等なものなど無いからこそ、この均衡を守る為に、この萎縮しない命は、歯止めも無く、
空洞化した時代性の陰気な召使いで終わる気配も無く、競売されない魂は、躍動し、
超自然的に全貌は、引き延ばされ、退屈も快感になるまで、自我に理を置き、対角線に広がる、
秀麗な日々に訪れる瞬間を携え、永遠の高揚感、とは、何事からも、操作されず、
構築すべき現在に果てしない物事を積み上げ、事物に変わり、物音も立てずに、一瞬に崩れ去り、
また、一から積み上げ、重ね、訝る気持ちも歯痒く悶え、序章を讃え、配合される意識は、調和しながら、
統率すべき現在の情況を計り、軽薄な時間に忍ばせる足枷も、後々に、口説き、配備される意識は、
徴候を靡かせ、徴収される意識は、無銭であり、無益であるからこそ、愛を形成する。
「身体を加速させる代わる代わる変貌する季節も風景も、面影の物陰に腰掛ける。革新的に常用される意識を泳ぐ老子の言葉を心に刻み、自然の領域に変転する科学的根拠たちが、新たな物質を作り、痛苦に戦く経済も終わりを告げる頃、誰もが為し得る為に、行動に移す。翳り有る今も、歯止めも無く衰亡を続ける形に耽溺している。実体は、寧ろ残虐な声望を轟かせ、感知する原罪に、逍遙しながら、乏しい今に、天秤は要らず、賢智を目指すべく、高尚を重ね、尊くも、脆く、面白く無くとも、育み、枠組みから脱兎すべく、この蘂は派閥を持たず、憐憫に触れ、猥雑な感情を打ち落としながら措置を執り、執拗に駆け巡る動乱を生き、絶え間なく既遂を続け、行いに堅実な時間を綻ばせながら、徴候は、行為を求めず、感覚に与える現実にだけ、その生じる現実の意味などを落とし、この彷徨う影も、隔離された意味合いに解け、蓄積する成因を手繰り寄せ、寄せ付けるものは、惹きつけただけに有り、この愛玩たる現在に靡く進路を歩き、無神論的な道筋を歩き、総ての神、と繋がり、鞍替えし続ける為に、この命の光芒は、悲哀を指し示し、根治すべき世界性の淫靡たる心情に拡散され、大義を用い、逆心の正義を捨て去り、歪曲する時間の猥雑な感情に深層心理を明け渡しながら、旋律を歩き、更迭される意識は、孤独を抱えながらも、総ての理念、とは同じであり、同属嫌悪たる私たちは、少しの淋しさを埋めよう、とする、と。その先々の金満たる現実に連なり、拙い現状に歯痒い物語を交錯し、紅潮する意識は、永遠を求めずに、既存の価値、と概念に追い遣られ、央軌する堅実な事実を忘れ、朦朧、と過ぎ行く現在に至福を得る為だけに、重複し、欲動する意識は、揺動しながら、悔恨を渡り、記憶の失意に親疎な時間を売る」
動向はフラクタルな自己実現を歩み、後逸な主観を受けとり、徒労する風景は羨望を加え、
延々、と蓄える事実にだけ、資産を与える。悔悟を溜め込み、この脳裏に躍動し、その場に止まりながらも、
先々を見つめる目にこそ、本質の思想は溢れ、質感を抱え、消失しようが、おかまいなし、に。
堅実な意味合いだけに、化育を続け、陥る先の自身に自由を与えず、構築し、異物感を抱え、
垢のようなものに囲われながらも、徴候を宿し、仰視している緩慢な時間も、衰亡しながら、
欠乏する時間を仰ぎ、誤謬を正すべく、懸隔に蠢く、調律を求める力に、反す為に、
その力の誤りを正す事を知らない限り、争いは無くならず、中庸を知らぬ者に、真相は明け渡されず、
口授され、肩の荷も下りて、荷担すべき今も、威風を漂わせ、斡旋すべき今に戒律を求めながら、
内服される現実に復誦する理を保ち、懇切している現在に、傷心を抱えながらも、行進する意識にこそ、
次なる世代の差異も埋められ、果敢に挑む意味合いにこそ、堅実な現実が与えられるべく、
その抗う意味合いにだけ、兌換される現実が、質感を与え、秀逸な時間を駆け巡り、
簡単に靡く現在も、賞嘆を浴びせ、降誕した理由に基づき、私は、偽証しながら、喪心に仰ぎ、
寛容な事実だけに襲いかかる時間も、恐悦な心象を重ねながら、統治される現在に偏在な意識だけが、
偏りを示しながら、賞する命は、輝きを保ち、輪唱する現在に神話を与える。
2012年9月28日金曜日
剪定される一輪の理に対する夜の割合を比する日記。
夜は見栄えは良く、無垢に広がり、利潤を含み、可決する心に鳴り響く。
慢心は弊害を生みながら、択一な愛に犇めいている。励行する愛が嘆き、破傷風の身体を抱え、
キャンドルに照らされる夜の不可思議さだけを、示唆し、この拒絶する世界性も、やがては淫靡に包まれ、
まことしやかに嘯いて、包まれるような感情を央軌させ、既読する毎日を流離い、
毅然、と行う毎日が、悟りを開いては、短い刹那を綴じ、ふくよかな今に耽美を与え、
物事は、ゆっくり、と深緑に消え、果てしない四季を流転しながら、万物に帰還していく。
行く末は誰もが知らぬ物語を形成し、この痩せ細った感情にも、やがて真実の愛も降り注ぐだろう、と
促すよりも、この夜に開けた愛を結び、無数に散らばる意識に囀り、疎ましく連なる慈悲を支え、
配備される数多の事実の流れを感じ、無作為に広がる現実を転じ、やがて静寂に包まれ、
提要される現実に即座に蹴落とされながら、去り行き悶える意志を抱いて、
小さく円らな現状に秤は要らず、と告げ、風声に登り詰める残り香を辿り、
少しの空腹を癒やしながら、減退しない心に詰まる内情を、そっと捧げ、張り詰めた現実に、
やがては、単一な、やがてであり、手当のような現実も、優しく微笑みながら、
内心に詰まる激情も仄か、数える月日も躍動し、数々の時間も、主事を保ち、
全貌を説き伏せながら、感情的に息吹く毎日に優しさも切なく、心許なく生きた理に対し、
少しの起源も呈さず、根治する感情は踪跡を歩み、結ばれる赤い糸を手繰り寄せ、
ただ、ある自由に納期される解放感など、と羨望しながら、この価値観で有る事こそが、
生きている戒律を踏み躙り、誰にも為し得ない結論を得るからこそ、噛み締める今も、
反旗を翻し、やがて切実な時間を迎えるまでは、私はなるべくでは有るが、心を楽にして、
少しの笑顔に鎮座し、沈積する思いに悲愁を漂わせ、酔いしれる後先も、陳腐に靡きながら、
感傷的な時間を再起させながら、またまた笑う為に、この世に生まれ落ち存在したことを便りに、
こんな困難を渡ってきたのか、と。簡素な気持ちも、瞬く間。
焼け爛れた感情から吐き出される積荷も、面影を囀り、蔓延る意識は、効率などは、求めずに、
恋する翳りに、顰蹙を買うような、未熟な愛では有るが、関する意味に、消失する現在も、
きっと大昔から、優しさの茎を登り、躍動しながら、総て、と調和し、適合すべく、
今に端折る現存する価値を引き合いに出させず、懇切に仰ぐ夜だけに、
この真相を明け渡し、私は流離う翳りに、刺すような傷みを抱えながらも、
乏しく突き抜ける月夜に堅実な意味合いを露呈し、怪訝たる今に、囁く事柄も、
厭わしく連なるだけに過ぎず、この追考に犇めくのは、現在を材料に、懸隔を埋める為に、
建設的な喧騒を歩き、凍てつく胞子で、心を兌換しながら、人生の系譜を踏み、
微睡む季節を飛び越え、同じ意味合いに徒労せず、蕩ける事柄に、人生の心地を売る。
全身全霊で、夜を写し出す。形骸化している夜の残り香を囁く饗宴が、姦悪を突きつける。
君は自覚しているようで、誰かに扇動され、枯れた感情に与える水を欲しがる癖に、
その羨望する意識に絶えず、信仰すべき実像を与えはしない。
安易なポピュリズムが生み出した、捏造されたリベラリストが徘徊し、保守すべき事柄の威風に靡き、
たった数千年の事柄で進歩してきた生き方も変わるべき時代だ、と何度、と無く促しても、
この現状の腐食が補え、と言うのは、今よりも、尤もなものを欲しがり、欲しがるだけに、
増える欲望に動向を突きつけ、その暴徒、と化す自己に、詭弁を吐きながら、恰も、
自分が正しいのだ、と突きつける自分だ、という。
そんなものである私も、もう辞めよう、と思う。成長有れば達観に戦き、見つめる先は、
傍観に引き寄せる諦観である。或いは、この命の契りを数え、動機は不安定では有るが、
君の言葉を信心に、もう二度、と陥らないように、この領域は、散じる意味に、放射され、
君の心に既読され、分かち合う意味になれば、私も生きて来た限りも有るものだ。
未熟である夜は、幽閉され、時折の欺瞞を吐き出し、閑散、とした現状に降り注ぐ自由を飼い殺しにしながら、
流離う意識は、光年を超え、磔のビーナスの一筋の涙で滑り落ち、
美麗に佇む今が、汎称し、やがて失うものだけに囚われ、情感に靡く現状を知りもせず、
持ちつ持たれつであり、もたらされる事実は、期日をはみ出しながら、悶え、
持ち合わせる時期は、誰もが決められた定めのように、運命論を歩き、
感情的な景色も、芝居を辞めて、生じる先の意味合いだけに、零れるべきである。
価値観は狭まり、広がる。もたらされる事実により、その問題は、膠着したり、諦念したり、と
大忙しな脳内だ。脳内回転数は、宇宙の始まり、と調和し、調律していく意識は、無意識を超え、
超域に存在する意識、と繋がる。
総ては、表裏を表し、対立する。数理に決められた物語が、交差しながら、交錯する意識は、
鎮座しながら、座標軸を探し、そこに根差す意識こそが、いじけ無く、自己を批判したり、逍遙させたり、
昇華させたり、と意志に反し、蠢く。意志は表面だ、とニーチェは促す。
隔意に存在する意識の著明な部分には、総ての理論、と繋がり、促される事実は、高直な奇蹟を生む。
それを何度、と無く、否、生まれてこの方、感じ続けて来たのだ。
聳える今は、物事に関与しながら、総ての時間を崩し、君の心に、優しくもたれかかるのである。
感謝。それぞれの自由を自負し、数々のジレンマも、後先に爛れる軌跡である。御礼。
静寂な午後の貧寒。
雁字搦めの後先、円らな体温が交換し、
数える月日も、面影を渡る
絶えず君は過信している領域に混在し、
静聴する今に現状を与える。
浪々、と靡く今も、苦境を放つが、
歪たる永遠に重なる真実さえ有れば、
遮られる愛も悲痛に嘆かず、
数々に忍ばせる思いも、遙か午後の陽気を目指し、
南下して行き、惹きつける思いも、
訝る現在に慎ましく、
羨む君も、
目視を続け、
倦怠感を吐き出す。
空腹に理不尽な情景を繋げ、
印象的な胎動を渡る
滴る有限の日々が紅潮しながら
憧憬を滾らせ
献じる意味も、
思い出深く、
長い明鏡を歩み、
訝る現像も、
静かに縫い、
噛み締める時も、
平凡な瞬間に放たれ、
投棄していた現状に忍ばせる優しさを噛み締め、
明晰に消え入る本質も、
愉快に空想を広げ、
総ての物語の尺度を測り、
威風を抱えたままで、
制御不能な今に天地を捧げる。
正しくもあり、
この現状も機械油に塗れ、あぶれる日々にかまけていくが
時折は肥大しながら、
散じる有形に処する思いを復元していき、
絶えず信仰する意識は、
自己の成句を靡かせ、
こじつける思いは、
失調的ではあるが、
それを無理強いに埋めるよりも、
利口に行われる愛に託し、
綴じる夜の世界性を感化させ、
蔓延る朝の堕落を追考し、
散じる思いも、嘲笑しながら、
単一な瞬間に耽りながら、
嘆息を伸ばし、
遙か今に遡る加算すべき情交にかまけ、
生後から溢れる感情の浸透を終え、
傷痍を隠し、
ひたすらに意識を進め、
雀の涙のような毎日の命だ、
誰もが、
その役目を終え、
絶えず一つになるべく、
その自己の肉親を捨て、
正式な身心になるべく、
この投棄される思いに復調を与え続け、
平らな朝が靡き、
気泡、となり、
倒錯している意識に情緒を蓄え、
混じる先の直訴を終え、混濁する理由に帰還しては、
飢渇し、数える月日も、
跡形、と足枷を置き去りに、
愛すべき時間に悲観を捨てながら、
開演され、
君は止めどなく溢れる先の気丈たる永遠を掴み、
収束される意識の共鳴に仰ぎ、
感覚を推敲し、
果肉に眠り、
自我を波蝕しながら、
絶えず時間、と信仰を仰ぐ。
衰退しない意識に登り行く季節の影。
静寂に司る高直な瞬間を悟る。権限は奥深く、濫立しながら、思考を補う。忽ちに消え入る本能も純真に揺らぐ。
風雪を浴び、情調を靡かせ、はためく街並みを飛び越え、乏しくも悶える先々の甘い青春や、
既読すべき雑踏の退廃的な悠遠を聳えさせ、心許ない均等な北風を便りに、規則に助長され、
自由であるべき徒労を続け、感情論的な闡明さを受けとり、陰口に絶えず響く、裏側の竜巻が、
記号の夜を復権させながら、ファシストになりさがる連中の動向すら、私には必要無く、
絶えず空腹を癒やすだけの翳りに比する思いは、燦然、と突き抜け、情感を操作しながら、
簡素な時代の恐慌を受け入れ、絶えず襲う卑賎なものになるべく、扇動する情報網を遮断し、
ただ有る自然に日々を隠し、閑散、と過ぎ去る世界性の断末魔を浴び、高揚感を蓄える。
放心状態の数多の事実が連なり、歯止めも無く、時間を動かす。
正気を保つ者などは、退屈の詭弁を放ち、自己便宜に戦くだけの翳りを用い、誰かの
心を覆うべく、自己の放埒さを、欺瞞で補い、小汚い理が、殺到する意識から吐き出す言葉の
限りは、その囀る現在を嘯きながら、顕在な意識を保たせぬべく、かまけた理由付けを行い、
誰かの心の棄民であるべく、従う翳りに、従える。
蔓延る意識は助長を蓄え、偏執する意識に固執している。絶え間なく続く憐愍に触れ、
歯止めも無く生産的な主義を轟かせ、凄惨に生きるべく、与えられるもの、と言えば、
何事にもならない、埋まらない日々を利己的に改竄すべき主事が企み、搬送される意識に、
爛れ、了承される月日に、脆くも奪われる翳りに比する。
暗礁を促し、促進すべき足並みを揃え、帰巣する毎日に与えるべき慈悲は、貴賤の価値に戦かず、
感知される苦境を遮り、疎ましく連なる軌跡を乏しく歩き、甘美たる現在に凌ぐ思いに可決される思いが、
靡き、この変節を踏み躙り、猥雑に過ぎる季節も、仄かな耽美を残し、現像の器官、となり、
飢渇する今を凌ぐべく、対立している脳裏の境界線を消し、シンプルに浪々、と進む。
発散すべきは、君の自己の訓戒に存在する定理に基づく倫理に雨後は襲う。
鵜飼いの鵜である、私たちは、反芻する意識を飲み込ませられながら、吐き出す為に、
無理強いさせられ、純朴な統治者であるべく、勝地を滾り、非理に基づく理想を突きつけ、
見つからなければ是非、と促す。
「君の足跡を仰ぐ。矜持を保つ朝は、開花されながら、身心を加速させる。真意に基づく因襲の慈悲を味わい、欲深く獰猛に蠢く。浸透する意識は、徴候を根差し、遙か苦言を呈する。こじつける意味は、恰も、実験的で正論に基づく批判を促しながら、自分を正す為に淘汰し、生きる、とは、何たる悲しみを放ち、躍進すべき今に、印象的な悔悟を産みだし、はためく情理に靡かせる現実の爪痕に基づき、搬送される意識は、弱気を拡散し、猜疑を超え、拍動する現在にだけ、自己は、しのぎを削り、拡散される魂は、汎用の事実を飛び越え、空理に基づき疲憊している数多の事実に基づき、汎称される現実に呈すべき理論を砕き、感じる侭に、遮られない連理を積み重ね、加算される現状に突き抜け、権勢を撃ち抜き、嘯くリベラリズムから脱兎し、超鼓動を蓄え、絵空事の境地を飛び越え、乏しくも、熱情する真意に崩壊の月夜も歌い、蔑ろにした因果な瞬間に高騰する意識の徴候を示すべく、統覚だけを目指す」
物事は絶え間なく混ざり合い、一つの場所で溶け合う。それは、愛の有る、性行為のように、
心に付着する。こじつける意味合いも無くなり、勤怠に戦く慈悲も無い。
翳り有る日々に、押しつける日々の証拠品を並べられながら、情交に蔓延る意識に絶えずシンクロし、
逍遙すべき今に悟るべき時間を嗅ぎ取り、何も無くても、何かに覆われていても、その場に存在するのは、
自己だけであり、勤勉たる今に、立ちこめる雰囲気も、撫でるような意味合いに蕩け、顕在な意識に、
除外されながら、時折の憤懣を靡かせ、実体を媒介させ、配当される意識は、等位を超え、
拍動する意識にだけ、著明な主観を与え、この行為にも、高尚を持たない限りは、苛烈な怪訝を受け入れ、
可憐に散り行く今に、殺生され、心無い現状に磔にされ、脆くも崩れ去る精神は、正式な居場所を失い、
殺到する意識同士が、Cannibalismを行い、自分の足下から食い尽くし、自己の翳りに比する思いに、
食い尽くされ、現実には存在するが、内心では、跡形も無く、実体も実景すらも無くなる。
数理を求め、要理、と結婚する。対立する風景は、デリカシーを求めながら、真実を交換させていく。
行く末は散じるべき現在に示す値を求め、犇めく感情は、貧寒に蠢き、絶えずシンクロする。
偶像の悲鳴を掻き分け、この長じる意識に名前を与えながら、長いようで短い徴候のような人生の、
崩壊、と抱卵を求めながら、隷属すべきは、愛であり、その場しのぎの侘びしさに抱きかかえられる者は、
弱気を囀り、利己的な愛に自己を陶酔させ、遮る本質に未収の原理を描きながら、
自己の主教の信仰を深め、誰彼構わず説き狂い、説き伏せるべく、その辛酸な現状を足枷に、
その僅差を埋めるべく、戒心に兌換されながら、存在理由を失い、先々が示す致死量の価に促され、
その価値に呈すべき時間だけに纏わり付かれ、生きた心地を失い。
壮麗な瞬間を眺めよ。天体に蠢く思想を掴み、凍てつく感情にのし上がる余韻を託し、
聡明な主観に靡かせる愛を確かめ、多面に響く要因に立ちこめる雰囲気を触り、
無償の価値であるべく、自我に止まらず、時間に介すべき実感を蓄え、延々、と歩く姿は、
尚も、寂しげではあるが、その先に混在する鼓動こそが、その曖昧な孤独を突き抜け、
配備される自由を罵るべく、譲与される意識は、高明な瞬間を吐き出しながら、自今を作り出し、
根絶していた忽ちに吹き付ける思いは、照合されながら、立証され、同じ現象を携えながら、
自覚すべき現実に生えていく。
2012年9月27日木曜日
夜の頂上に張り詰める糸を切る日記。
堅実な現在に降り注ぐ現状の波動が連なる。拙い夜が、果てる瞬間を描きながら、
悶える意識のベランダで、眺める星空に、放棄した思いに、既読する傷口に広がる審美を抱える
夜空に、倒錯する思いだけが、濃厚に締め付けるような恋の翳りを放つ。
焦がれる思いは、待ち侘びながら、誰かに攫われる瞬間を待っている。
舞い落ちる季節の意味合いだけが、ほとばしり、この蓄積する時間にも、行為を残し、
淡色に靡く永遠を抱えながら、硬質な主観に閉じこもる侘びしさに、淋しさが絡まり、
それを示唆する思いは、全域を見初めず、見つめる先の虚偽であるべく、その最たるものを失いながら、
時々は、遙か午前で笑顔を交わし、渇いた思いに降り注ぐ時間制の雨も、勤続する時間に渇いていく。
瞬く間の時間を跨ぎ、夜が深々、と様相を蓄え、全貌に千切れて行く、私は、性懲りも無く、人間である事に、
少しの疑問を感じながら、吹鳴に靡く夜に手向ける希望を保ち、全ては、短い愛に帰還し、無垢たる永遠をつかむ。
二百億もの、翼をはためかせ、加算すべき現状を渡る。
中庸保つ為、歪んだ思想は紡がず、神聖に靡く風に、ありがとう、と告げる。
日は登り、何れかの愛に帰還し、優しい笑顔に変わる。
高次な静寂に留まる。無機質に痩せた風も、瞬く間の背後に司る。権力にも、制限が必要であり、
意識は表面に浮かび、雑念に変わる。
降りしきる間隔は、凍てつく現在を凌ぐ。張り詰める先々は、慈恵を掴み、
歪たる永劫を育み、何度も迫り来る現在を昇華させる。
時折は、互換されながら、さながらの愛に包まれる。
突き抜ける秋風を携え、仄かに悶える季節も、離愁を歩み、帰り際に注がれる
シンパシーに靡く愛も、補正され、未熟に咲き乱れながら、果敢に登る。
運命、とは背後から、切り離し、統計されるべく、事実を進み、星、と月の距離を泳ぎ、到達する。
静観な女が、見事な月夜の影に入り交じる。
程良く溶け合う交差点は、静かな恋を託し、行為に帰っていく。
無償の価値を探す夜の放蕩者たちは、起因を探し、動機を求めず、行為に戦く。
投棄している思いは、収攬しながら誠実に混じていく。
昂ずる思いは、誰かを卑下しながら、散々な明日を想定し、四の五の言い放つ。
疲れた身体が、プラットホームに根差していく。
緩慢なネオンが心に蠢きながら、君は目元に溢れる秀美たる涙を舐め、
歯止めも無く続き、動詞も無く蠢き、生じる先を、建築的な妄想で、抑えながら、
寂れた時間に到達する意識に乗り、行為を求め、脆くも、愚かな時間を遮り、
不確かではあるが、確かな理由に基づき、疎ましく繋がる季節に出戻りながらも、
宥める思いに、降り注ぐ初雪が促す、雪崩に攫われながらも、
佇む姿は、尚も優美であり、その姿形に存在するものなどは、
いつか廃れ無くし、ただの微粒子に変わり、この愛すべき時間に漂い、時間すらも失い、
自己に帰還しては、総て、と繋がり、一つの愛に変わる。
安易な時間に退避していく夜は、空腹を癒やすべく、大きな口を広げ、
誰彼構わず、喰い散らかしていく。その残飯を漁るような浸食者たちが、
冷笑しながら、君の肩を抱き寄せ、荷担すべきは、自壊すべき現存にあり、と促す。
嘆じる先は、購いながら、明晰な時間を育み、情感を流離い、起源に帰っていく。
聳える今は、濫觴しながら、喪失した時間を遡らせる。代償は緩怠な時間に利己的に染み入り、
時間に損傷されながら、朝に囀る。
離散した風景は、色んな形を示しながら、差し詰めに存在する朝に帰していく。
感謝。察知する思いは、重用されながら、現実に託されていく。御礼。
呈する意味は運命を超える。
傷みを抱える今も、遙か無垢な大地に根差す為に僅かながらも育ち続ける。菜種油の川を歩み、
凍てつく表現者の眠りこける理論上の敗退を歩き、時々は暴君に追い遣られる至極の時を織り交ぜ、
陰気で滅亡的な君の要するだけの時間の機関紙に悪態を吐きジェラシーに悶える淫蕩たる風景に、
微傷を掲げ、ビジョンは閉鎖的な夢の彼方で固有され、惨めな今も遙か幼稚な擬態化を起きない、
補われない恋愛ゲームに参加し、仮想すべきは現状に咲き乱れる自我の降臨であり、
幾重にものさばる感情も、最後の暑さに悶えながら、盛り返すべく、この居心地を確かめ服毒する宇宙に、
権利を与え、利口たる今も、厚遇を行い、悲愁を泳ぎながら熾烈に愛した記憶をさ迷う。
豊かさを重ね、折り重ね地点を歩む。或いは、この羨望すべき饐えた感情も損なわれ、訝る現実に消滅しながら、
至難を加え、時々の支給額を捨て去り、異境に靡き、傷む現実も、拘引されながら現時点をさ迷い、
ただ老い続ける日々も、集約されながら躍動を続け、感傷的な今も殺風景な事実に腐りきりながら、育み蕩け、
羨望し、収納されながら、時折の起算を終え、圧壊した場面に突き刺すべく、この命の槍を突き刺し、
破綻すべきは、この蘂に重なる現実的な遅延行為であり、幾重にも司る閉鎖的な戸惑いを超え、
朝の偶感を確かめ、感情移入すべき、この全貌に蕩けるべく、別離する日々の境地を歩む。
「動向は果てしなく映えるべく、その美麗さを保つ。多義に導かれる衝動に手ほどきを行いながら、どれ程の価値を無駄にすべく、育むのか、と君の命じる日々に蕩けながら、熱病を抱え、総ての描写を吸い尽くす。推敲すべき君の初心な物語に蔓延りながら、木漏れ日に生じる日々の感動を胸に秘め、散々な今を興じる為に、多面に靡き、絶えず行進を続ける。耽溺する君は高濃度汚染の夢の彼方で徒労を続ける。悴む理論は育む事を忘れ、毒づくだけに、その価値を根絶やしにして、耕すべき明日を講じる事を忘れる。論調が饒舌な悪意を放ちながら、君の心を横領し、成敗すべき今も簡素な理由により、抹殺され、爛れる現状も即席の自由を葬りながら、輪唱すべき真実を砕きながら、単一な日々に靡くべく手向ける手は、帰属している感情を操作すべく、その術を奪う。解答を仰ぐ全貌も、枯渇するだけに、渇する思いを圧縮し、流離う風景に蕩ける今も、加算すべき愛を忘れ弊害に乏しい情念を支え合うようだ。この訝る生命も、汚点だけを埋め、嗅ぎつける未来有望な現状を引き裂きながら、甘んじる現状に高圧的な軋轢を生み、その中核を担えない魂は、寛容な事実を忘れ、同等な意識を切り取り、はみ出す事で生み出される価値は裁断機に入れられ、捨てられる。廃れる今も居続ける感情に居心地を無くす。時々の凄艶な君の笑顔も放棄した不羈な感情によって寄りかかるべき抱える感情を高騰させ、裏切るだけに価値を置く」
現状は、しなやかに微睡む。復誦される意識は、いじけ無く自己を超える。描写に佇む
時間も、その距離を狭めながら、時々の愛に引き裂かれる。
惰性な時間も広域に転じ、総ての広義を終えながら、対立する風景に励行され、広大な意識を
挟みながら、時折の愛に嘆く。改革された意識は、最後の愛に靡き、この思いも主体を探しながら、
蓄積される現在は、変調を加えながら、時々の開学される愛に肥培を与え、
挺する思いは、利口な主観に功利な主星を迎え、介する思いは、決議を終えながら、
鍾愛に靡き、最愛の瞬間に咲き乱れながら、倒錯する意識は、中庸を保ち、関する思いを否定せず、
受け入れ、壊し、作り直し、送り届ける。それこそが、人間的であり、これこそが、姑息な時間に、
応益を求めず、終わりを告げるような器官を歩み、無心であるべく、その情事に行われる
行動も、胸裏に乱れながら、悲愁に漂う荒涼たる現状に正否を求め、情交に締め付ける甘美な思いが、
投函されながら、屈辱の時間を終え、複製される空腹の時間を遮り、印象的な時間に信じ抜けるような、
愛以外は、要らず、この掌で遊ぶ、快活な日々も、焦土を耕し、何度も、何度も諦めずに、
彫り込む植え込む。
「慢心に聳える生動の飢餓を歩く。或いは、この始まりから集結する意識を操作し、扇動する思いは、決定づけられた運命論が放つ、時々の行いから反する思いに、徴候を残す。限りある時間は、やがて爽やかに、その時間を終えながら、過怠に戦く、淫靡たる欠乏症を抱える。痩せた君の河岸で眠り、歯止めも無く、苦悩を挺する瞬間に理想を放ち、沈積する思いに、重用されるべき意味合いを施し、攪乱する意識に攪乱されながら、飛び越える今に、捕囚され、補完される意識は、寂れた記憶を瞬きながら、まさぐる思いは、先端に靡き、この空説を歩みながら、引接される思いに、競闘し、こぎ着ける思いは、愛惜を超え、調律すべき現在に強大な愛を露呈する」
暴力で解決するほどに未熟な世界だ。被れる今も、被害者意識に携わる弱者であるべく、
ルサンチマン的な離散を繰り返す。
人間そのものの憐れみに触れ、届かぬ思いも、交差し、立証されながら、さながらの宛先を埋める。
乏しくも熱情し、苦悩を抱える今も、自己の宣言を忘れ、彷徨う翳りに、自問自答に襲われる。
覆われる今が、攫うような感情論者たちが、論議を醸し出す。
私は、助長を隠し、詭弁を放ち、汎称する思いに繋がり、躍動を続ける。
革新者であるべく、均等な意味合いを履き違えながら、寛容であるべく苛立つ。
本能的な季節を嗅ぎつけながら、自我の煉獄を歩く。
苦痛は、猜疑を加えながら、朦朧、とする意識に、卑しさを与える。飛び散る意識が、譫妄しながら、
今に長じる意識を降誕させる。徴候は、未然に迫り、高騰する意識にだけ、高直な瞬間は産まれ、
一瞬の問いを解き、ずれる瞬間に、未熟な愛を放ち、反響する思い、と繋がり、この生じる重荷こそが、
邪魔では有るが、考える様相を変えれば、その重荷も、軽々、と飛び越え、疑心暗鬼に陥るナショナリズムを
拭い、凍てつく現在に祝言を落とし、拡散する意識は、結合されながら、爽やかな現在に私欲を持ち込まず、
買い被らない意識は、輝きを放ち、繁殖する軌跡を辿り、この持ち合わせる感情にだけ推移を与え、
綴じる瞬間に涙もろいような理屈を放ち、派生に悶える今も、閑居な事実を忘れ、閉塞感を抱えながらも、
転じる意識だけは、高明を強請らず、宥める景色に快活な時間を明け渡され、やはり生きている事は、
鋭い動作を加え、戦く瞬間に理性を与えながら、事実の高尚を探り、淫靡たる復元を終え、
私の背中を押し、手を引っ張る全貌にこそ、誰かの答えは待ち受け、誰かの翳りは消え入る。
本質は未熟で利己的な事柄を憤懣に重ねながら、適度な賄賂を受け取り、高揚する意識は、
賞嘆されながら、最短距離で現在の淵源を渡り、総ての個体に挑むべく、この応えに、煩わしさは、
感じず、考える事により、繰り広げられる価値により、この寄せ付ける思いも、悲愁を超え、
歓喜を溜め込み、現在を萎びさせる思いに、水を与え続ける。
心の硬質を讃える意味。
奪われた記憶を彷徨う。泡沫に忍ばせる勇気を奪う為の、モンクが呪詛を放つ。成立する風景は、
聖人たちが擁護し、苛烈な闘争を行いながら、傷跡を舐め合う地平線は、善悪を忘れ、退行する意識に、
凶状を捧げ、灯火も、労苦を嘆きながら、誰かの孤独を噛み締める領域に存在する意識の愚の骨頂も、
シリアスな群像の帰結する場所も、未明の腹心を流離い、蔓延る意識に恐悦を隠し、散々な今に、
投函すべき今だけが、加速し、内包される意識は、高揚しながら、飛び越えるべき現在を突き抜け、
初期衝動だけで走り抜いた季節に、何の後悔も無いが、反省は致し方なく。
歪んだ思念を持ち合わせながら、蔓延る意味合いに不可欠を告げるべく、この大きく小さな命にも、
誇大した使命を宿し、それに対して貫き、この短い命の螺旋を登り、曖昧な現在が、商況の子宮で眠りながら、
逃避行を続ける意識を世界性の溶鉱炉に捨て去りながら、だれた感情であろうが、この有する事実に、
向かい打ち、人工的な今に仮想すべき現状も、優しく悲哀に靡きながら、この世に締め付けるものの、
総てを解くべく、この懐疑的な命にも、乖離性の愛は靡いて、ずっと高揚感だけが続く命だ。
寂れる明日も、色彩が不確かな時間に溺れ、低迷する時間を彷徨い、跋扈しながら、後列を眺めず、
定例に基づく神秘を見逃す事の方が、この時代を生きる為には、駄目なように感じるからこそ、
この領域に存在する価値や、概念、とは別れ、便宜は行わず、嫌疑に悟らず、感応する今に、
徴候を残し、哀感を彷徨い、動労に汚れ、扱き使われ、羽ばたく。配備される思いは重要な時代性の陰気的な
滅入りを超え、寂れる今に、機械的な現像を残さず、過去形に有する慈悲を倒錯させ、
入り組む感冒に触れ、君の忘機を忘れ、搬送される意識は、未だ未だ生きたいが、如何せん、
決められた時間に支配されるのが、人間元々の流儀みたく、この総てに止まる計算機は、
同じ数理を放ち、幾重にも絡まる瞬間は、総ての距離を埋めながら、総てを引き離し、
また、同じ場所に集結し、衆望する思いは、蓄積されながら、去り行く季節の犀利を接着剤で付けながら、
喪失する苦言を挺し、ハミングする路肩で眠る悲しみも、粛清の闇に消えた太古からの、
ジェノサイドの面影も、終端に靡く小さな永遠を飢渇させながら、零れる涙を注ぐ容器に触れ、
この狂信的に寂れた風景に拵え、軽減すべき時間に蠢きながら、長逝終え、恐懼に購い、
はたまたカルマが五月蠅く、垣根に入り込む助長している風景の戦慄を浴び、マイノリティが、
マジョリティに変貌するような現在こそが、現実を産み出す鍵になる。
限りある時間が央軌する。こぎ着ける思いを吐き出しながら、その領域に存在するマインドマップを燃やす。
瞬く間の時間は、遮られながら、時折の自我を放つ。
反芻する思いは自己に染まり、簡単に靡く憔悴する意識は、行いにより反応を変え、
納期される瞬間、とは居心地だけを残し、懐疑的な今に行われる嫌疑的な現在に心象を拵え、
感無量に進むべく、悔恨を拭い、今に蔓延る為に、良き行いに転じる。
公平に笑うべく、産まれた命だ。誰もが優しく笑うべく慈悲を保てば、この世の変革などは、
あっと言う間の事実に拡散され、この思いさえ有れば、遮られようが、例え現状が、孤独で、
列する思いが、絶望、と羨望、と嫉妬に溢れようが、その真実に司る風貌にだけ、
優しさのような時を定め、その門構えに立ち尽くす門番などは、おらず、
誰もが入り込めるような、居場所を作るべく今に至る。
「意識を深層にまで解体する。正風に溢れ、純粋無垢であった、瞬間から、澱み、俗世を泳ぐべく、自己を汚し、欠落する悠遠に心情を置き、誰かは正しくも無く、誰をも正しい、とは言えず、その中核を担うべき、事実も、無謬を保ちたいが、如何せん、この蕭殺に購う差異たちが、渡す月桂樹をかぶり、はたまた、自己が神であるかのように、勘違いしながら、その感知する苦行に挺する思いも、萎靡沈滞しながら、裂かれる愛を受けとり、倒錯する知性を放ち、根源になるべく、全景に比する思いは、足し算でも無く、引き算もで無い、可決する思いは、円周率を渡りながら、徴収すべき現在の喧しい示唆を飛び越え、俯瞰的に襲う偶感も、渇する思いに、修復され、こじつける思いも、醜態を晒し、こぎ着ける思いも、鍾愛に靡き、根治する季節は、寛容な事実であるべく、怠惰な感情を引き離す。聳える今が、何の徴候も示しはしないが、この示しを支払う為に、この生命を拍動させるなど、とは何たる諦めを放つのだろうか、と促すが、如何せん、綺麗事では収まらぬ現状は、誰かを引き落とし、引き摺るべく、その微量の愛を補完し、想定すべき憎悪に主権を売る。悴む今は、象徴的な時間の閉鎖的な平和の象徴に絡まる。コギトは醜名を仰ぎながら、演奏する時間は、他人の史観を歩むような要因を含み、この情実に響く痩せた感情も微睡み、服用される気持ちは、真理を飛び越え、叡智になり、蔓延る意識が到達する時間は、力の意志を脱ぎ捨て、時間外に手続きを終える意識、と結ばれ、自由に飛び交い、法則的なものからの、葛藤を終え、やがて何も無く、何かがある空間に誘われ、淫靡たる永遠を抱え、高潮する意識の直訴を終え、高騰する季節に立ちすくむ君の肩を抱きかかえる。総ては幻想的な絵空事が織りなす神秘の波形だ。困じる思いは、凍えながら、喪失する現在に手を伸ばそう、とする。その先々の真実も知らずに、この建築的な思いは、逍遙しながら、誰かの熾烈を剥ぎ、誰かの支援であるべく、思恵を送る。悪意の権化などは、おらず、それに荷担する者たちの哀れも帰属し、既読される現在は、恐々、と唸りながら、自己を有為にすべく、総ての術を放ち、重責する思いに、沈積する加減を放ち、汎称する思いは、論証を終え、性懲りも無く、統治を繰り返し、無惨に散り行くのが、人間の性質であるかのように、誰かは、苦労に押し潰されるべく、その情理を明け渡し、説法に滾るが、この命の微睡みに締め付ける思いは、一つの意識のようだが総ての意識に存在し、その意識に顕在な意味合いを落とすべく、器官に存在する全貌の枯淡に靡き、この延々、と続く常用される日々の結末も、決議を終え、上昇しながら、新体を加速させ、興じる思いに、汎用されながら、抗するように、総ての流れに連なり、読み解く」。
2012年9月26日水曜日
夜の境界線を超え拍動する意識に佇む日記。
夜の徴候が、濃淡に靡き、永遠を創り上げていく。数億もの翳りを感じ、幾何かの秘密を受けとり、
浮き世離れし疎開した夜に鎮座する。
絶え間なく広がり、徒労を続ける疲れを放ち、内心では、ビートルズ的な耽美な愛が靡き、
震える風景も、宿無しで、結論付ける日々にも、多量の別れが降り注ぐ。
風圧に耐え、困難を困難、とは思わず歩く夜は、どれ程の価値があるだろうか?
何かを得て、増やすよりも、何かを失いながら、初心な心を保つ事の方が、よっぽどの価値ではあるが、
近代社会が打つ出す結論は、現在を守らず、成長を遂げる為に、絶え間無くふるいにかけ、
誰が勝ったか、負けたか、と五月蠅く。求め合う意識は生じる先の実景に佇み、
もうあるのに、未だ作ろう、とする、君たちの意識は生じる先の真実にはならず、
時折の欺瞞を放ち、反芻する意識に長じる現実を描く。
無知、とは清々しく、良いものだ。カモミールみたいな犬が産卵を続け、けたたましく唸る今が、
唱和を続ける。簡素な今が、情況を根差し、囁く今が、卑劣に嘆いている。
隷属する群像を家畜化させた罪は、誰かの過ぎる至福に奪われ、この延々に響く感受性のような
生動を受け入れ、生物的に広がる優しいネオンの果肉も幻に響く。
時折が肥大し、僕は蛹から、正義になり、会得する毎日に戒律は必要無く、空洞化している現状に、
受け入れるべく慈悲を蓄え、昇華し、退廃的な現在が一致し、悶えている。
総ての傷みを人間レベルにまで落とし、這いずる意識は、聳える季節を超えている。
滞るような意識も滞留せずに、夜の濁流に呑まれ、感情すら失う。
健全さを保つ者など、居るはずも無いからこそ、目指す正義もあるだろう。
根絶する意識は夜の共鳴を終え、全景に至福を与え、何かの功労を、心に打ち付ける。
不文律なようで、朦朧、と君の意識に入り込むような、いじけ無い媒体はせず、
触覚を羨望している今に広がらせ、君の心を掴んだか、と思えば、離すだけに過ぎず、
この追憶に脱線しない意識にこそ、夜の法則を破り、決定論的な道筋から逃避し、
渇望する季節感にだけ、無償の愛を放つ。
対立する夜は、保身を抱えながら、圧壊していく。遠景に爛れる胸裏に基づく使命感だけが、
この情実に存在する意識の道理を動かし、過信している現在に汎用されるべき
新たな価値を生み出すべく、算出を続け、現代アートのように一部には留まらず、
終端に靡く、その狂言を真実にすべく、なにものにも絡繰りはあり、目眩く真実にも、
答えは、殆ど一つであり、その答えを作り出した、過去の叡智も、生じる先に存在すれば、
それは詭弁である、と促され、どんどん滞留するだけに止まり、
疲れたら、立ち止まり、少し傍観し、広域に嘆ずべき、現在に必要なマテリアルを漁る夜は、
現代的にあらず、先々に遊離しながら、乖離した意識たちをつなぎ、指揮を行う。
指揮棒に掴まる蝶々も、美麗で、遊蕩に犇めく現在も、真相を失い、
貧相な結論を得ながら、統覚を目指し、懐柔に犇めく散じる有毒性の現実も、
投棄されながら、寂れる今に堅実な現状を与える。
感情を夜のペンキで塗りたくる。この心情を、微粒子レベルにまで圧縮して、
君の身心に響けば、幸福だが、如何せん、現実、とは酷なもので、
煌々、と唸りながら育む毎日こそが、至極であり、この現実の煉獄から、
抜け出す事こそが、人間の本能では、あるが。
私には、凡庸な平和は要らず、和平を行った、としても、その裏側でシナリオを覆す為の、
強大な愛憎が犇めきながら、投じる先には、何も無いからこそ、この起因も虚無にはならず、
積み重ねる程に、その胸裏の鎧を着込み、
重荷を抱えながら、主観に滾る現在も、何かに軽減されながら、
この夜の乾燥した瞬間に、未熟な恋を落とすように、と願う夜も、審美を忘れ、
懐疑的に痺れている。
感謝。聳える毎日は、過ぎ去るだけに、溺れる。老い耄れるのは、煌めく人を
卑下する者の哀れさだけが、収監されていく。感謝御礼。
白昼夢に刺さる高明な瞬間。
赤いパウダースノーが落ちる夜に、ポニーは蹄を穢れさせ、心の純度を深め、時折の瞬間に携わる
曖昧な愛のような飢餓した風が罵り笑い、ワルツを踊る。
苦虫を噛んだ偽善的な夜がほろり、と本音をこぼし、水明に靡く永遠が、
手元にまで、飛び交い、虹色に蠢く月夜、とハープ、とワインが結婚しては、陶酔する強制された、
夢も藻屑を抱え、厭世観を抱える憐愍に触れ、鳩小屋でJesusを産み、歯止めも無く、
苦悩に悶え、初期衝動の胸の宇宙の彼方で理論上の敗北感、と苦悩感に溺れ、
尚且つ、重なる慰撫に復調を混ぜ、時雨に濡れる孤独な感情者たちを広場に集め、
最低限のもてなしで、逃避行出来る夜の困憊も、食傷の悠遠に重なり、惨く蠢く
私は制圧的な予見を放ち、登り来る感情は、刹那を登り、球体、と化しながら、アンドロメダ、と淫靡たる
血小板、となり、私は無垢であるべく、小さな玩具から脱兎し、隷属していた優しい餌箱から飛び出し、
罪と罰を背負い、離愁を抱え、聳える愛だけに、不十分さを求め、等差も曖昧で、陥落する今が、
窮乏しながら、老朽化した意識を辿り、詰り付ける意味合いになるまで、この今は忍従し、孕む
情景だけを産み落とし、犠牲者的な追記を残し、絶え間なく進歩の無い俗世へ、と陥る。
回りは、盛りの付いた猫の爪痕のようなデザイン一色だ。苛烈な夜は推考を行い、同義にこぼす
香水を探し、暗澹に降り注ぐ悠遠な価値観を想定させる。
堅実に今だけが飛び散り、幾重にも、場面を繋げながら、隔世に止まらぬ意識だけが、
お行儀が良く、利己的で無いが為に馳せる思いに躍動する感情だけは、止まらず続ける意識を保つ。
空席を埋めたがる、互い違いの意識を露呈しながら、研ぎ澄まされる心情にまさぐられ、
未だに先延ばしに登り詰める意識だけが、効用を求め、静寂に身を委ねている。
「どんどん、と光りのトンネルが近づく。誓いの意思に座らされ、総ての根源のエフェクターをかけ、重労働に汚れるモンクや、インディアンを救うべく、争いが弾ける事に対して嫌悪している野良犬たちが、吠え始める。地面は未遂の夢の彼方だ。単に総てのデパートである物質よりも、単一な君の玩具であるべく、一生涯の思いに溜まる、堅牢たる瞬間こそが、総ての構造を剥がし、内心に存在する理由的、核を受けとり、朗誦する真実たちが眠る総ての夜に帰還する。渇望する思いが阿修羅のようになり、内観に迫りくる。可逆変化する日々も、外観を打ち砕き、内心を駆け回り、貧寒な現在に打ち付ける現状を思い描いていく。共感する意識は、提示される日々の徴候を目指し、確実性の動機を目指し、搬送される意識は脱兎するかのように、限りある運命を千切り、思い描く事すらも無く、無心で行われる日々の悔恨を歩き、大発生する日々の徴候を心に根差し、配当される意識は、甘苦に戦き、整備される日々の気配を悟り、延々、と徘徊を続ける」
隷属する意識は苦悩を挺し、刻々、と過ぎ去る意識に澄明な季節を残していく。
顕在な意識は逍遙しながら、現実の気配を悟り、重複する意識に呪詛を残しながら、
回転する意識は、万物を隔てながら、自己には帰還せず、総てに帰還する。
そのおつりを貰うような日々であり、曖昧に消え入る本質も、醜態を晒しながら、懇切する風景を歩き、
変節に漂う人間性を悟りながら、邂逅していく意識、とだけ結ばれ、数億の魚影を宥めながら、
配当される意識に重複する好転を行う。
綴じる今は、猜疑心を抱えながら、刻々、と過ぎ去っていく。
しくしく、と唸る幾何かの人波も、重複しながら、歯止めも無く蠢く。延々、と続くような日々も、
一瞬で散じる結論を得る。その前に為し得る事も、少ない、と思われがちだが、この先々に転じる事こそが、
この効用だけを加え、兌換される意識は、回避すること無く、行動を続ける。
その行動には、情実は無く、俯瞰的な無を彷徨うようだ。
革新的に歩む君は、劣化しながら、最たる威厳を保つべく、荒涼たる永遠を彷徨い、
この冥利に尽きる事柄も、複製されながら、堅実な世界を目指すべく、
実装を蓄え、枠外からはみ出し、立体的でも、表面的でも、内面的でも無い場所で会得し、
花開き、開眼する意識にだけ、次なる意識に進む準備が出来るものだ。
もう既に、心の変容を終え、懇切する意識を漂いながら、名誉ある時間を徘徊し、
ほろ苦い病理学を歩く。
「私は、誰にも頼らず、偏るならば、この時間は淫靡な瞬間に捨て去り、新たな時間の邂逅を泳ぐ。無機質な雨が降り注ぐ、快活な日々の処刑を終え、情実に靡く曙光を眺める。諦観に基づく真理も青く、この瀕死の毎日に滞る意識こそが、一番の敵意であり、本心では無い。絡み合う意識は、一人一人に存在するのならば、一人一人が、考えの極みに達すれば、何事も可能であり、このニュアンスに漂う意識に溺れながら、内心に高慢な啓示も無く、排斥する一瞬に転じる意識こそが、育む毎日に共立していき、自然に支え合う事を知り、この支離滅裂な還元たちも、本質の意味合いを拭い、訝る価値を壊し、新たに歩む事こそが、この歪曲する現在を歩く決議である」。
懸隔に広げる意識の構図。
先入観は既存する価値により、その意識を狭める。敢えて行うよりも、この獰猛な知性を滾らせ、
猥雑な感情論にデカダン的な遊離した夜が離れで眠る頃、蓄積された恋愛的なノイズが時間の深淵を
塞ぎきる。退屈な我が灰をこぼす瞬間の悠遠に綴じる幻よ。暗愚な禁忌たちが、身動きも出来ずに、
貞操の倫理を押しつけ、誰かの裁きに境界線を引く。絶え間なく異論を唱える現在も、抑止力の誘致に、
聳える毎日は、リベラルな雌蕊を振りまき、単調な世界の胸骨を目指し、ハミングする心は、
ずっと端数のままだし、余りにも、夜は残酷な苦悩を放ち、凡庸な事実に躍らされ、扇動されるために、
自己を宣伝するなんて、何たるナルシズムを保つ、身なりも知らず、身辺を漂い、世間体を気にしては、
悔悟に生きるような結末を恨んだりしている君の卑下が、償いを押しつけ、穢い結論で、
競売される感情は、数字だけで、感情は示さず、この使命感も訝り、絶えず進行する。
幾何かの、不幸も返還され、始まりだけが、現状に勤続している。
願い事も、更けるような感受性を保つ夜が欲しいが、この保身に靡く恐怖、と離婚しない限りは、
清濁に飲まれ、中庸も保てずに、自己に跪く。その定理が覗かせる日中、とは生きているようで、
屍のように孤独な物語たちが、忙しく蠢き回り、初期衝動だけを抱える思春期のPunkを奪還し、
限りある平等性を打ち付ける中産階級に滞留しない命は、放浪を続け、カンバスには、
最後の愛を描き、補修されながら、時折の次元を切り裂き、曖昧な時間に配備される
至極の空に靡く永遠だけが迸る毎日こそ、姑息な現状を潰す、第一歩、となる。
「納期される現実は、総ての主観を司る。記憶から力を抜き出す陰湿な戦士たちが、眠る朝だ。配当されるものは、歴史に鎮座する夢だ。表象、としている自己さえも、詭弁を放つようでは、損なわれる時間に失われた今朝を折檻するようなものだ。溺愛している真実に超過する、饐えた現状も、盛りの付いた紀元前の定理に迷妄する善悪の花よ。時々は、邪険な卑屈を保ち、淫蕩に消え入る季節も仄か、必要なのは、本質からの愛であり、真実では無い。絡まり合う時間も遙か、煩わしい現実から抜け出す心の定義を崩し、離れ離れにしていた、直感、と閃きだけを便りに、この矜持を掴み、顕示欲に溺れず、実験的で、嫌忌した、としても、直ぐ様、その心奪えるように、この余韻を歩く。機械的な招致に蔓延る望遠に滾る人込みも、退屈そうに、遭難し、普通で有る事などを願うが、普通で有る事の要因を掴む方が、よっぽどドープな日々の徘徊であり、この消灯される今も、最愛の喜悦を覗かせ、排卵日を混ぜた浮遊する意識に更迭され、総ての現象は、内面の深淵に、シュールレアリズムな自我を施し、次から次へ、と襲う意識も、核融合しながら、身心を加速させ、その身心が、Atomを突き抜け、蔓延る意識に系譜を求めず、自己の概念図を指し示す、黄金の道筋を便りに、私は、中核だけを目指し、遙か無縁な日々を歩んでいる」
結合される意識は断続的に、一部分だけを残し、総てに切り取られていく。
快活な日々も、煩わしい苦言を吐きながら、徴収される現在は、無体の日々に加工される。
謙譲な意識に騰落しながら、好転する意識にだけ、展望しながら、霞む意識を讃える。
時折は煩わしそうに、示唆を続ける。時間論から抜け出し、絵空事を彷彿、とさせながら、
終末論者が躍る最後の美醜的な農場を歩く。気配は共助される意識に幸福を宿している。
退行する意識は蘇生され、憐愍を放ちながら、粛清の闇に引致されていく。
元々のタナトス、とは他人行儀に歩き、亜種たちが、コマ送りの部屋で現在の悩み事を展開させている。
因果な現在は、顕在であるべく、利己的な問題は捨てる。自己に聳える門構えは、
彷徨う意識を入れ込み、ここに存在する意識、とは、いじけなく進む毎日の讃美歌を踊り、
甘苦に犇めくプロットを思い描く。
「現世のニーチェは、拘束着を着て、反復的な哲学の体現を行う。せせらぎに描写は連なり、宇宙に帰還していく。著明な意識だけが、吹鳴を轟かせ、この次元だけには、止まらない。淫靡たる永遠も、退屈な名場面を注ぎながら、泡沫の持論を突きつけ、配備される堅実な永遠を放送しながら、減退しない意識に気力を取り戻し、吐露すべく徒労するだけの日々には、別れを告げる。物事は感覚的に進み、殆どが、利便などを求めながら、広大な意識を彷徨い、育む命にこそ、複製される真実もあり、ありさまも表現を終え、前兆を伸ばし、対立する意識、と摩耗した未明の風景を辿り、斡旋される意識は、無益であり続け、この容態も、膨らむ意識を推考しながら、隔世に狭まる意識の迷妄を終え、提言される日々は、少量に蠢き、演奏を終え、助長を残し、倦怠感を隠しながら、至極の日々を数え、朦朧、と過ぎ行く季節も、陪観に蠢き、甘美たる形相を放ちながら、要するだけの日々に決する思いも、開けていき、行く末も短く鋭く、切なくも絡まる季節も虚しく続くが、果てしなく聳立する意識にこそ、高明は宿り、高みの見物で終わるような輩では成し遂げられない季節を超域に存在させ、無為な日々に、結論付けて、配備される意識に結論を得る」
慢心に染まる現在は支給されない意味の恍惚だ。君は綺麗に瞬き、限りない永遠を加速させていく。
停止線を越え、判断を終え、照合される意識は、短調な日々に、湮滅しながら、脳漿の愚行を歩き、
堅実な意識であるべく、この悔恨だけに犇めく五月蠅い極まりも、衰弱しながら、現時点の愛に靡くべく、
鼓動を踏み躙り、詰る瞬間に結合される意識にだけ、この徴候は、感染しながら、
時々の楽園を掴み、また、忙しくも疲れきった現実に帰還しながら、忘れるな、とだけ告げては遂げる。
2012年9月25日火曜日
surrealistたちが夜の銀河で買い物を続ける日記。
マルキシズムの太陽が母体に完結していく。人々は叡智を求め、卑下する連理を繋げ、
即席の自由にプロセスを打ち、沈積する集団的な思考を功利に、展望する未来、とは
何の壊乱も生まず、算出される是非だけに投下される。
夜は解像度を増し、総ての種子、と繋がり、淫蕩で果てしが無い新体を急ぐ。
可決される思いは、夜の周到な面影、となり、快活な明日に痺れる思想を垂れ流しながら、
苦悩を囀る明日を歌う。霞む現実が、生じる現像に涙をこぼし、渇いた効能で補う日々は、
正気を失い、常識的であるべく、普遍性を鏤め、請求される今に関係性だけを求める。
制圧される今が、相貌を隠し、引致される季節、とぶつかる。
邂逅に喘ぐ瞬間が夜の差異性を認め、満ちあふれる季節に介与すべき心残りなどをこぼす。
複製される現実は、追憶を歩き、肺葉に導かれ、深淵に帰還していく。
数億もの影を踏んで、このプログラミングされたパーツすらも、下し、意識上の俯瞰を捉え、
瞬く間に機影を残し佇む数学的優美を歩き、簡素な時代の虚偽を流されず、
人肌恋しく集まる街並みは、挙動を求め、列挙すべき時代性の思恵を掴み、歯止めも無く、
照合される夜の機械的な残り香も香しく、定理に結ばれる答えなどは、犀利に蠢く
黄金のランプの中で、答えを出し、引き裂かれる思いも、爽やかな愛に内面を明け渡し、
この未遂の傷を撫でる夜風も、緩慢な愛などを打ち出し、咲き乱れ配備される意識に情景を渡し、
猜疑心を超え、劣悪な本能を超え、僕が幸せで無ければ、誰もが不幸せであり、
僕たちが笑顔で無ければ、何も咲かず、この凍り付く瞬間は夜の幼稚な飴玉へ、と変わり、
変数に擁護され、無秩序な量子学を歩き、証明すべき物理学に寄贈する意識こそが、
この常識を司るだけに、合否を求める意識を解体し、新たな時代を叫ぶべく、
この長じる思いは、超域に下し、誰もが乖離し、育った、としても、
この記憶にぶつかるニヒリズム的な静寂も遙か、涅槃で靡くナバホ族の飾りをつけた
夜が泣き叫んでいる。
程良く溶け合う愛が枯れ果てる。落ち葉が宿す意味深なアナグラムに、
僕は細微に消え入る本心の残り香が石鹸の香りを放ちながら、路肩に沈むのを眺めてから、
解放する意識に総ての残響を残し、切なる思いに賛否を残すべく、この育まれているような、
要因に配備されるいじけ無い思いたちが、実験的な恋に墜ち、愛に育み、
自分の映画の主軸を握り、願えば、何もかもは、潤わず、はたまた消え入る自然的に行う
慈悲にこそ、本質の愛は解放され、何事も、思うべき事実だけに、拡散され、
怠惰な明日も蓄積され、苦悩にはなるが、何を目的に、何を得るかにより、
この夜の羅針盤が指し示す方角は変わり、転用される思いは、終焉を迎え、
乖離性の冬、と溶け合い、本質からの未熟な愛が、真実に変わるまで、
この後ろめたい感情を引き連れ、男、とは女々しいものだ、と納得しながら、
親愛たる由縁に触れ、これ以上無い幸せにより、押し寄せる思いだけに、この情念は蠢く。
不届きな主観だけが、誰かを批難している。飛び越えるべき是非を育み、枠組みから
脱兎すべく、総ての事象を司る自分を掴む。今、掴んだ自分の手をさすり、
魅惑の夜が徒労を続け、この声色も、擯斥され、夜の鼓動に飢渇していき、
カフカの脳内に帰還し、この夜のざわめきに種子を落とす。
翳り有る瞬間を補食し、訓戒を超え、漂う季節に迫害されながら、解析される思いに、浸透し、
雑務に果てる純情な日々にこそ、総てのコアは開ける。
敬虔な毎日に気配を残し、実体は遙か無機質な宇宙の澄明を歩き、荒廃しながら、
意識を悟り、地を這いながら、葛藤する季節に滅ぼされ、遮る毎日も、鬱陶しくも、裏切るが、
拡散する意識は胎教を促し、刻々、と無数に結ばれ、蓄積される意識は高揚しながら、
重用される意識に放たれる夜は、利口な永遠を描き、緩和される至極だけを歩く。
夜のアーケードを潜る。揚げ物の匂いだ、とか疲れ混じりの甘い香りで、心がやきもき、としている。
比する思いは、執念を抱え、誰彼構わず抱擁し、総ての愛の疑心を晴らし、
時々の永遠を崩壊させながら、苦痛を抱え、夜を遮り、前衛的な現在を抱え、
主観を泳がせながら、不可能を掴むからこそ、この夜の動機は不明に漂い、
要する形では無く、矜持を持ち、佇む意志から飛び出し、今が永遠に未来になり得る余韻を
確かめ、この誠実な思いだけが、印象、となり現実に帰還していく。
感謝。静謐感漂い、夜を捉え、静聴し、寂れたままで、豊かに眠る。感謝御礼。
配色を終えた愛の筆。
連なる永遠は法則的な秩序は守らず、淡々、と続くだけに広がる意識の開花を行い、
退廃的な晩餐会を抜け出し、懐柔の回廊に犇めく想い出たちが、ターコイズブルーの繭から
脱皮し、未熟な翼を広げ、慢心を飛び交う余韻に跳ねる。
快活な今が、瞬く間に駆け抜ける。この重力以上に歪む身体で受け答えして、整合される月日も、朧気に
羽化し、寂れる今も、毎日の新鮮な空気に触れ、多目的な現在に比する感情を打ち付け、
掲載される命の純真に塗れ、悔悟を重ね、赤貧の雨に濡れる。
清貧たる現在が滞留しながら、至難を運ばせる。抜粋される思いは、徴候を残し、短く映えていく。
潤うべきは、何であるか、と踏まえる。この命の領域に陥る先も、悲痛な余韻を残し、
光陰に靡く淵源を歩き、迸るカタルシスから流れるアンダンテな思いで、外積に果てる思いとは、
内積されず、何処か空虚な存在を醸しだし、恰も、この心を揺れ動かし、動機にすべく、
愛にかまけ、対する思いは、尚逸な瞬間を根差し、果てしない私欲を抱えながら、歩く姿も、
敗亡する意識の光年を歩く意味深な世界の標記を潜り抜け、倦怠感をあらわにしながら、
歩く姿も、少し滑稽ではあるが、憂愁の美の広義に鎮座し、微睡む優美な季節感の到来に、
目を右往左往させ、重複する思いは、長じる先の現実を投下し、後列に登る後先が、
這いずりながら、時々の行為を歩く。
妨げる日々の悪路を歩き、この前兆に繋がる苦痛も、羨望も、マイルドな絶望も、黒く濁り、
瞬間は愛を求めるが、何処か不器用な世界は、この思いを受け入れられず、
星河に孤独を隠し、無心で歩くように、胸裏に締め付ける思いが集散され、
今日よりも明日、明日よりも、離れた場所で恋歌を歌い、表現を枯渇させながら、
飛び越える日々は、乏しくも、効能し、果てない意識を辿りながら、邂逅を過ぎり、
この剪定される意識も、刈り取られる前の記憶であるかのように、この思いを、何度も広げ、
閉鎖しながら、時々を入れ込み、満開に咲き乱れる原生林の冬で眠り、
汎称する意識の高揚感を蓄え、この乗じる先の力に内包された意思を潰す為に、
この成否ある時間を歩き、善悪説を裏切るべく、裏通りの支配から抜け出し、
破戒元々の創造であるかのように、行為、とは、跡形も残らずに、後から迫るからこそ、
この追考も、歯がゆさに悶え、人工的な主権に行為を移す。
「徴収される暗闇も仄か、改竄される毎日は残光になりながら、時々を照らす。豪壮に嘆く瞬間が、宗教戦争的な境界線を消し去る。この世の卑屈たる平凡、と言うものは、誰かを卑下する事により、その内心を埋め、蔑ろにした主観に離れる思いが、後続され、現在に繋がる。現在は、現在でしか無いのだから、このしがない、永遠を蓄え、回路を壊し、新たな神経を繋ぐ。喜怒哀楽は、曖昧に木漏れ日、と入り交じりながら、悲愁の笑顔を捨て、背徳の足並みで行軍する意識は、負け犬的な悟性を放つが、内心に開ける思いだけは、重複しながら、欽定を破り、誓うべくは、この怠慢な意識に溜まるマントルが放たれ、総ての膿は流れ、毒素を垂れ流しながら、歩く人類も、少しの品行を取り戻し、この俗世に馴れるのは、簡単だが、抜け出すのは、殆ど不可能な要因だけが、狭量な人物像を醸し出す」
弊害に蠢き、果てしない季節を噛み締める。無神経な物語たちが、交錯しながら、途切れる永遠を拡散し、
放たれる意識が、損傷しながら、対比する意識に荒涼たる現実を捧げ、この情実に迫る思いも、
贋物の感情を葬りながら、一体感を欠くし、反論する意識に忽ちに、跪いている。
ずっと続く時間が迂回しながら、現状を流転する。痺れる意識は、憔悴する意識に衰亡しながら、
行為そのものの、印象を映えさせ、無言で歩く先々に進路だけが、詰まる。
祝福の声が靡く。孤独な秋風が湖畔に靡き、心の破損箇所に温もり与える。脱ぎ捨てる感情が闇夜で戯れ、
憐れみながら少ない愛で確信する。頼りなく愛も残り僅かだ。忍び寄る朝に表情は無く、
悔恨濡らしながら揺らぐ風景も仄かに契りを交わし、淡く悶える風景に飛翔し、渇水している無限の命を確かめ、
嗜む想いは、兆候に触れ、煩わしく歩む姿も一律に美麗である。土砂降りな私に触れるもの一切が崩れ、
物事は遥々過ぎ去った淡い感情などを吐き出しながら、緊要に事を進ませる。
愛の巣箱に帰還する。蔓延る意識が、助長を加え、永遠に伸びて行く。或いは、屈折した思いの領域に、
気概のようなものを含みながら、考えて行う事務より、感覚で行う気分に精通する。
あざとい今も廃れ、疲れながら交差し、行為そのものを四の五の述べながら
体たらくに擁護される今の苦痛をはぎ取り、徒労を続ける現在にこそ、生きているのだ、と疎ましく
繋がる意識も、赤裸々な場面に繋がり、悶える意識に勝利を与える。
嫌疑している数多の時間。
体現する記憶は夜に濫立する風景、と一致した。肥大する思いは、遮断された心の行進を仰ぐ。
語弊を埋めるべく、感傷的な今に聳える意識は改竄された罪への諦念であり、単なる闇である。
無体である私は、産まれた意味は問わない。無償に靡く現在に凌ぐ意識、と結ばれながら、
無数の即席の杞憂を注ぎ、面影には、弁解しない優しさで拭い去る。
蔓延る意識は、翅を悶えさせながら、亜麻色の花の溶け合う香りに消えて行く。
数億もの夜明けに司る時間の廃頽を眺める。面影は不和、となりながら日常の気配を軽侮する。
輪唱する時間は灰色に蕩け、熱病に猥雑な感情を繋げ、劈く命は微動だにせず、
貸し付けられた命の復誦が靡きながら、自己の名場面を渡る。
誰もが笑顔ではあるが、誰もが笑顔では無い。買い被る一瞬のドラムロールは煌びやかに、
心臓を撃ち抜いた。語弊ある夜は併合され、統一された風景に一瞬の愛を無駄にしながら、
囁き合う彼方は、疎ましく時間を連ねるだけで、利口であるべき、理由は持たず、
空疎な自己の根幹を抜き晴らし、最後に照りつける愛で笑う是非を知るべく、前兆の絶望を使い果たしている、と
促す論理的な老婆の万象に靡く私こそが、永遠の軸たる軸だ。曖昧に連なる意識の果然をくぐり、
一過性の事実に膠着しながら、途切れる意識に泡立つ行為を捧げ、無道な困苦を抱え、
偽証する時間に平衡に爛れる意識の加盟すべき実体を探し、前兆は立体的に靡く。
無益な日々を嵩ませ、驕り高ぶる日々よ。虚栄に遡る暴君、と化すだけの日々にもたらされる悲劇よ。
強権に宿る今は、意味を孕まず、時折の自画自賛に溺れるだけの、衰期を重ね、加算される儀式的な配属で、
終える日々の嫉妬や、義憤、と混ざり、この失態に老い耄れるだけの感情になりさがり、果敢に挑む事をしない。
小ささを知るように、細部に広がる大きさを知る。還元される出来事だけに、物差しを置く君の退行する意識に、
絡まる小さな出来事に、水準を置き、この出来事の全容を掴む。媚びるだけの意識は、捏造された現在を、
横領し、寛容な事実を無くす。呼び止める意識に強いるだけの出来事に、引っ張られる思いを、裁ち切り、
その節度に及ぶ出来事だけを、行う。
愛の筆圧が迫り、この贋物の感情を昇華させる。総ては逆心を抱えながら、判断を加え、
央軌しながら、流動的に疲憊する命の孤独を彷徨う。
諦観している季節も真冬を隠し、簡素な時代の愛であるべく、その還元される日々の生態系を崩す。
現形を宿しながら、飢渇する意識の餞別を受け取り、徘徊する意識は、澄明な主観を受けとり、
露骨に過ぎ去る意識を、写し取りながら、それを切り売りするような毎日も、卑属な苦悩を放ち、
凡庸な試練であるべく、今に小出しする意識をタナトスに隠す。
挺する思いは、露見され、君の切ない室内を彷徨い、ヴェルレーヌ、とRimbaudの愛のように、
この要因にも、締め付ける行為の哀感が詰まり、Decadenceの血が零れる。
悔恨に犇めく流行色を鏤める意識の衣服の木陰に隠れ、周到な愛であるべく裏切りを続ける。
空洞化した思いは、浸食しながら、時々の苦痛を吐き出す。
高濃度に鏤められた憎悪が媒介し、この徘徊する命の約束も少なくなってしまった。
扉を開けば、いつも君が待っていたが、今は居ず、何処に存在する意識が、
何度も復元されながら、弱り切った現実を責め立てる。
誰かが、世はcemeteryのようさ、とセンチメンタリズムをこぼしながら、占用される意識に独裁者は
要らず、この心に緊縛しない自由さえ有れば、君は何をしなくても、延々、と自由を託し、
換えのきかない、赴くままの意識にこそ、敢えて、何かを行う義務ような束縛から剥がし、
この長じる先々が、苦痛を吐き出しながら、この現実を攻め入り、堅実な意味合いになるべく、
虚像を剥ぎ、時折の苦痛に活路を与える。
「最愛の日々が日食を終え、時が隔てる意識の観覧車に乗り、停泊する意識に収益するものだけが、この憐れみ苦しむ密度のような世界観を覆い、甘美に嘆く現在も、演奏を続け、果てしない近傍に近づきながら、永らくの孤独を愛した規則を噛み締めるように、、懐疑的な現在は、汎用されるべき今に蔓延る意識を嘆じ、時々は、敗亡する季節に軋み、先鋭的な今に、投じる、前衛的な陰影に連なり、荒蕪する意識に徴用される軌跡を歩く。短絡的な人波に攫われ、時も面影、疲れようが、疲れまいが、疲れた、と思った先には、何も無く、未遂の事実に徴候を残しながら、剥離する意識だけが、純粋なものを受け入れ、飛び交う意識に繋げる首輪は無く、吠える動機に意味合いも無い。介する意味も、自己保存の為の行為の現形であり、幻滅されない為に行われる愛などは、愛では無く、その感覚に犇めく瞬間のようなものを投じながら、この真相を歩く。ドレスアップされた感情だけが、遜色無く、この象徴的な現在を歩く。逃避する思いは、定刻を目指し、悟性を配備させ、時々の旋律を歩く。止めどなく溢れる今も、寛容な事実に倒錯しながら、心象を潰し、その感情に残る風景だけに、絡まる脳裏からこそ、乖離させるべきである、この意志も、順々な意味を歩き、従順な縁取りを終え、厭世観を蓄える恋を終え、私は、再議すべく、この疑心をそぎ落とし、ソリッドな毎日に、何の餌も要らないのだ」。
2012年9月24日月曜日
加工された夜の可燃性を示す日記。
夜はピースフルに回る輪廻だ。ロンリネスを抱えるプロミネンスも時折、その本能の火柱を上げながら、
対角線を歩き、不満げな顔で立ち並ぶ意識の湖面を歩き、支える意識に綴じる思いだけが、
一冊の本のように、その場で眠り、朽ち果てるような要因だけを保ち、総てに対して嘯く夜も、
糖度を加え、眠らないカフェで、一杯の気分を疲れた心に流し込み、進む先々は、尽くしきれない、
蓄積する苦悩であるからこそ、この喜びも囀る事は止めないし、感傷的にコイルを回す夜も、
荒淫たる様相だけを保ち、内心の波風を立てぬように、配備される思いは、貧小で広大な意識を
かいくぐり、迷いを掻き消しながら、小さな陰影を放ち、途切れる瞬間に並ぶ意識を肯定し、
この夜も簡易的な愛の行列が出来ながら、辛酸な現状を拭い合うような愛を忍ばせている。
バニラの花に乗り、ドライブを続ける。邪魔者は居ず、時々、離れる意識に
毒気のようなものが零れる。
マティーニに浮かぶ意識が、澄明な瞬間に引き戻され、
脳裏に蠢く偏狭な意思が暴れながら、脳髄を締め付ける。
解読された命は、一介の事実に浸透しながら、時々の苦悩を洗い流し
悔恨に泣き、無き痕に老い、梟が飛び交う厳戒な森で眠り
優しい太陽にキスを捨て、寂れる今を拭う。
抜粋された瞬間だけが、未熟なコンビニに並ぶ。添加物だらけの思いが、上辺の笑顔を
垂れ流すが、如何せん、そんなものを誇大してもだ。その先にあるのは、助長を
託した自己の形骸であり、その細波立てぬ思いに隠した思考だけが、
効用され、多目的な場面に転換されながら、偉観を託し、総ての矯激を終えながら、
羨望する意識だけが、夜明けの淫靡を眺めている。
総ての悩みを尽くす神々が、落とす童話が、道筋に転がる。
総ての行程の廃棄物が閉鎖している時間の扉を蹴破り、
歯止めもなく溢れかえり、氾濫する意識の彼方にだけ、尚逸な瞬間は掴み、
清雅を心に託し、夜の気配に消えて行く。
夜の氷原を歩く。時々は、ばたばた、と蠢き、はらはら、と繋がる。
どきどきは続くが、この未明の愛に追記されるべき記憶の早朝を駆け巡り、
改廃すべき意思の根源を彷徨い、気力を吸う昼下がりのヒルたちが、
内情の血を吸い尽くし、カラカラのまま、夜に解放されている、と世界線は
語りながら、性悪な時間を吸い尽くし、渇する思いを重複しながら、規範の命に愛を落とし、
察する思いだけが、総ての効力、となり、倒壊する命も
最後は物質に散り散りになり、入り交じりながら、反し、一つの物体に帰還する。
その物体から抜け出した魂だけが、喧しく騒ぎながら、この生きた永遠を繋いでくれている。
夜の面影は口数少なく、手を絡み合わせつなぎ、最後のピースを埋める為に、
持ち込まれる意識のパズルをはめ込み、この要する時間に逸するような
衝動性を保ち、一気に行われる意識こそが、革命であり、藝術を忍ばせるような要因を保ち、
拓かれた思いを重複しながら、危難を超え、汝を染める為だけの、色合いであるべく、
私は、この夜に誕生し、難攻不落な思いを抱え、潰れ去る瞬間に喜びを感じ、
より良いものになるべく、この思いを止める事は無く、感覚で感じ、それに目配りを続け、
比する思いにだけ、愛する瞬間が満開になりながら、認識する夜が今、と結ばれ、
朝を産み出すまでは、終わらせない為に、この意識を繋ぎ、機影を辿り、
足取り重くも、この重みこそが、生きている、生きている、と語る。
感謝。諦め下向いたとしてもだ。その先々は、進む為の基盤を容易し、
行為そのものを超えるべく、静寂を育てる。御礼。
加速する神体にこびりつく罠。
こびりつく運命も殆どの狂風を遡り、群青色の絵に描いたような世界を羽ばたく。
無神経なコウモリも、何時もの毒蛾も、台詞も面白げも無く、下向きな感情で即座に道筋を見つめる。
運命は妨げられながら、興奮し、強請るような光陰に導かれ、苛烈な夢を補食しながら、
殺伐、と返り咲く数多の理念、と、その残り香に囁く狂乱の今朝を食し、最たる者であるべく、
自己欺瞞を捨て、退廃的な明日にキャンドルを突き刺し、微塵に存在する主事に、利己的な
理由を支払わせず、まざまざ、と消え入る進化論的な夜のクジラに乗り、蔓延る意識のビー玉を探す。
黒服の連中は改造された嫌疑で疑心を吐き出すだけの輩だから、今夜は騒いだままで、サファイアの論理に
掴まり、未収のクリームソーダに吸い込まれ、時間も生物的な夢の破片の彼方の進路妨害を飛び越え、
択一する風景に連なる紋白蝶のパーティーも彼方から、延々に変わるような頃合いを醸しだし、
至難を加え、訂正される毎日に寄贈される意識に感染症の曖昧な時間を加え、滲むような
感情の遊び場で過去に停留しながら、察知する今に蔓延る追憶の痩せたカラスや、不毛な形式に
隠れる温もりに激しく同意する孤独や、蜻蛉の命のように刹那から、余韻に変わった瞬間の
推理を測り、理屈でものを言わせるだけの、陰口ばかりのロボットたちも、アイスティーの中に捨て去り、
飲み干し、星の欠片に残り香は災いだ、とあざとい運命に跪く毎日の不謹慎な影を追いながら、
追憶に切迫する思いに期日は迫り、改造された時間の狭間から建築的な夜が蓄積され、
定めは、運命の抑止力から抜け出し、行為そのものは、夢の破産品であり、寧ろ残酷な毎日の
策略を終え、実体であるべき理由を終えるような関係性を打ちし出す恋たちが、濫立する概念に突き刺さる
リフレインに止まる外観に打ちのめされたような気持ちの克服を終えるべく、
嗚咽、と影絵の心が史観に広がるような朝も磔のジャンクたちの謀計であり、昼下がりも、
深夜のアップデートバーで行列している意識の革命を行いながら、淫蕩たる今の心情に存在する
ビジョンが貞操であるべき主人的な時間を指し示す教員たちが、脅える彼方で感知されていく、
自己の疑問符を説く為だけに、君の夜は視神経だけに存在する、と未明の天国は、
その化合物のカナリアを解き放ちながら、渇水する意識に博愛者であるべく、
離床する風景に羨望する軌跡を眺め、同率であるべく、基準を晴らす。
総ては瞬く間の美醜を歩き、閉鎖的な時間に飢餓している。差異性、と謳い続ける総ての平和の中庸は、
昏睡しながら、心外に悶え、隷従する意識に囚われ、作為の感染の下に膨らむ意識への改竄である、と
無感覚に棚引かせる思いは、ずっと商売的なもののあわれであるから、神体を軒下に捨てた
私は、悔悟の悠遠に咲き誇る因果律も総ての改良された罪の化粧だ、と促し、実体は、仄かに
拍動する運命の語弊を司る疲労感の夢の藻屑である、と劈く命の稼働を終え、祝福も戒律も、
何か見収めであるかのように、その要因を突きつけ、こちらの動向に入り込んでくる。
無償の価値であるべく、この倫理的な病理に存在する路上の足の裏に存在する亜種たちの、
人工楽園を眺め、シリアスな明日も、有益な事実ばかりを失い、蔑ろにしていた一瞬に嘆じる。
購い突き詰める思いは、道理に奪われ、身動きを取れなくなってしまう。
人混みは突き刺さる輪廻の胞子に、追憶の種に恋歌は進む。理想郷は期待感が、慎ましく果てる狂騒なのだ。永い間、善行に泳ぐように油絵の余韻に生動し、陥落しない此処は睡蓮と発火する。視線の紅楼夢なのだ。加速し、合体する風景は芝居を続ける。顕示する想いは自己評価に貧弱な分、雰囲気で自分を縛り付けるだけに過ぎず、脆く面影、無駄口吐きながら、退屈である自分を無用にする。
この身体は蔑ろにされていたのだ。咲き誇り、崩壊する今を育み、疾走する想いに誇りを括り付け。師範する合間は、絶えずシンクロしながら、変転する意識の悟性が降り注ぎ、魅惑に尽きる想いも遥かに突き抜け、劈く明日は運命をもぎ取り、淫靡に輝き被る運命に比する。最たる今が、寛容に煌めく。あざとい瞬間も、リフレインしながら、流離い続ける感情の芽に触れる。意識は拍動しながら、確実性の愛に執刀すべく、その領域を伸ばし、堅実な意味合いだけであるべく、この先々に下る意識の架空な状態を終え、懇意を求めず、ずっと自我だけ起算してきた、嫌いな私論でもある私の言動も、現行も、殆どの場面で屈折しながら、永遠を忍ばせ、現実に後ろめたい現状で近づきながら、解き拓かれる意識、と言えば、君の満ち足りない永劫を埋めるよりも、この先々に忍ばせる思いに繋がる意識の功労を終え、躍動する由縁も忘れる程に、この意識から改竄され、淵源を探る日々は、同率の意識を醸し出しながら、誰かの上位概念には戸惑わされず、均衡を保つ事により、次なる道筋は、置かれ、その置かれた先に進んだ価値に萎まない限りは、萎む事も決して無いだろう。
「閑散、とした愛が飢餓に嘆く。季節も曖昧な感情たちを突き放ちながら、懐かしむ永遠に止まり続けている。回る場面は違うが、殆どの見ている表情のようなものは、似ていて、見て取れる意識は、誰もが後悔し、くすんで消える価値だけを補修させよう、と。その意識の触手を伸ばす。破綻した心に磨いた今も季節感や、少しに入り交じる問題により、曖昧にくすむが、この無我夢中で広がる意識の会合を終え、倒壊している意識の箱の彼方で、君は過信している均衡を保つよりも、中庸を保つべく、聖域に自己を転じ、最愛の日々であるべく、犠牲心を保ち、正否を貫く」。
意識からの脱兎。
特別な香りが鼻腔をくすぐる。裏通りに卑屈な聖母も鎮座し、奏でるシンフォニーは迷宮入りの思想、と繋がる。
フーコーが送る試練が降り注ぎ、秋冬のコートも地上の揺りかごで躍る。
その場の永遠を凌ぐ為に、孤独に鼓動していた愛は、未明の意識に鼓舞していた今、と結ばれるべく、
バラバラに細胞を振りまき、緩怠に揺れ蠢く木々たちも、親愛に靡き、絶えず進化を促す。
咲き誇る一瞬が悟性を放つ。時々は、妖艶に自己を保ちながら、離れ離れの愛を謳った。
遙か同意も無くなる、不謹慎な夜の決算を浴び、前兆に止める煩悩を解放させ、社会的に担うべきは、
未来を睨むべきは無く、企み創造し、聯立する意識を混ぜ合わせ、一つの結論じみた問題を吐き出し、
錯綜している笑顔であるべき豊かな心の持ち主であった、古来からの簡素な人間に戻るべく、
必要最低限の夜をこしらえ、暗澹に靡く箱庭に座る儲け話も刹那、止まる意識に絡まる意図は、その場を
繋ぐだけであり、本式からの人間から脱兎し、革命的であるべく、この移送する景色に萎靡せず、
萎れたままで描く毎日の日記のような体感だけが、甘酸っぱく身体から流れていく。
苦悩は数十秒、重複しながら、至難を捨て、追われたままで追憶に棚引き、復調に濁る夜の
固形物を受けとりながら、ロジカルに倒壊する意識が放つ歪んだ笑顔たちが、出迎え、
購う今にだけ、その意味合いだけをこぼし、事実に依拠、としている実体を追求し、
果てない思考への探求の旅は第三幕ぐらいを開幕した。代償は疲れきった保身の愛だ。
或いは、何かに依存する価値により、拓かれるものよりも、効能する愛。
最もな過怠を取り払うべく過渡期な脳内に、照合される意識の純粋さを未明に引き出す、
翳り有ろうが、今がリアルならば、総ての状態は足しても引いてもバラバラだ。
遺恨を残す心も、侘びしくも拙い苦悩を巻き起こしながら、跪けるような愛にだけ頷くのが、
人間本来の価値ではあるが、そこに存在があれば、喧しくあってばかり、とせわしない。
浸透する意識は、哀感を拭いながら、抱きしめる腕である。感覚は総てが離反した感覚、と繋がり、
拍動する意識の彼方に、轟々、と鳴り響き、薄命な日々に過ぎ去る永遠などの影を追う結論だけに、
その場凌ぎの答えに雁字搦めになりながら、誰かの学問を解き、苦悶しながら、新体を加速させる。
加増させる意識は、ニュートラルに鏤める。無責任な風景が空虚に笑うが、
その嘲笑仕切る今に陥る先の闇は、怪しく突きつける笑顔で、パワーバランスのめかしながら、
本質の答えなど、そっち抜きで新たな創造に着手する。立ちこめる雰囲気の徴候を調べながら、
心のバリウムで実体を飲み込み、砕けきった先から垂れ流れる愛で幕を閉じる。
「真相は、愛のブラックボックスのままで羽化していく。行き連れの風景も、何か「私も、つれてっておくれよ」と
語っている状態も、不謹慎な愛に売笑されながら、飛び交う命は安値で測られる。絶えず論争は、脳内の仮想カオス空間を超え、ロマンチックなイデオロギー、と誤った価値を流す媒介者たに、既存の価値に移植される。それは頭では、自分をもう一つ想定し、限りある世界の秘密裏へ、と繋げる。拡散される生命は、確実に恐怖だけにじっとしている。実装は俯瞰的に見れば、アンバランスでも、綺麗に靡く。品性を尽きぬける意識に平等愛などを謳う路地裏も、普遍性を保つだけの尺度を動かす私たちは、永久機関的である耐えられぬ事への、愚弄を持ち余し、果てなる上は、破壊工作にプロットされた自我が衝突し、総ての下りをグチャグチャに混ぜながら、登り付いた先は、掃き溜めのエロスに放蕩しながら、謙譲される意識は、タナトス塗れだし、斡旋されている風景に、人間性の欠片の一つも無く、地を這う意識だけが、現実を忍ばせ、情を運ばせ、怪訝たる今を乖離させ、渋滞している意識の警備を行う。大破している感情は、路肩に放置せず、違う係のものが、その問題点を可決させる。快活に蠢くべく、この召使いである身体も、本質は精神により躍動し、諦念した瞬間に、その永遠はステージを終え、次なるステージに高次な次元へ、と向かい、シンクロしている意識は、善悪説に、完膚無きまでに、何かにやられてしまった意識だ。抗う意識は、次から、と次へ、と解脱している。解放した今日は、昨日よりも、雄叫びは遠くまで響き、感銘な瞬間を待ち侘びるだけに、この意識に健全な力を注ぎ込む。無為である私たちは、何かを縛りながらも暫く信じるのは、あくどい正義よりも、義憤に塗れ悪意のように、要因は次から次へ、と繋げられ、新たなる意識に加盟すべく、全容を伸ばし、遙か無機質で無味無臭な愛を放つ宇宙に辿り着く。威風が流れる。無音の彼方で自己の心音だけが、その絵空事のような時間、と現実を昇華させ、数々の意識に割って入り込むだけの、無機質な命も、途切れ途切れに浮かんでいる。このまま続ければ、続くかも知れないし、ましてや今散る命に咲き誇る順番待ちのような機影を建設し、諸々の代価を引き裂き、限りある延々を描く為だけに、貴賤たる意識は使わず、止めどなく溢れる進歩だけに、意識をやる。迫害された追憶に犇めく、足りない価値を補おう、とする自我や、利己的な欲望を侵すだけの時世の搾取も終わり、苦悩に悶える意識が咲かすのは、途切れた情報の一部分のプロセスを縫いながら、遅疑から行われる男尊女卑的な街並みのネオンカラーも関係無く、入り交じりながら、騒ぎ立ち、競り勝ち、抑止しきれずに、その膨張する意識が、グラフのメモリ上から飛びだし、乏しい今を思い出すべく、永劫よりも長い時を履かせ、この後ろめたい宇宙の標記になるべく、雑踏に陥るような権限からの脱兎を終えた」
総ての主事は同じ道理で躍動する。始まりの言葉は甘い囁きで、終わりの言葉は罵詈雑言混じりの、
確かな愛である。
憎しみの後も、後先少なく、現実は残り少なく、現状に生い茂る。それを切りたがる者は、
多くは要らないが、本質だけに滾る者があれば、何かに従属し、隷属した先に、何がある訳でも無いのなら、
真面目一辺倒、とは決して言い難いが、自分の正しくも摂動する思惟に刹那、と
構造主義的な夜の無感情には気をつけながら、運ばれる先は、浸透した本当の闇であるべく、
大きな口を広げて待っているのならば、私は抵抗してから、この切望する命の祝言を終え、
黒雲有ったが、青くも流動的ある、私たちの大気は、不器用だから、カタルシスを
余りにも、唐突に吐き出すからって、誰が悪い訳もで無く、誰彼構わず、猥雑な意識を悔悟しながら、
改造される意識は最高の徴候に悶え、優しく突き動かされる使命を浴び、
様々な愛に固まりながら、総ての攪乱に帰っていく。
2012年9月23日日曜日
幻影に連なる夜を描く日記。
耽美な憐愍を保つ夜が、祝福に濡れて居る。展望する意識は、雨音に過ぎ去り、
衰期に陥る肩を落とした足音だけが、納涼な意識、と闡明な鼓膜に打ち付ける。
未収に耽溺する真実たちは、有償である時針を自己に突き刺し、その流れる血により拍動する。
調律される風景は恰も、正常を保つが、一寸先が狂えば、総ての歯車は、宙に浮き、
今の平穏の均衡を保つ事だけに、精神は偏り、卑屈に陥る。
猥雑な感情が陥れる第二の先は、空腹の闇だ。朽ち果てた意識に追考してくる
意識を払いのけ、膠着しながら、誰にも分かる事は、中々、理解は出来ないが、
理解する努力により、この余力も少しは拍動する。
夜は、均衡のバランスを保つだけに、神経をとがらせ、咎める先には、神秘に勤怠した
風景が微睡み、無情な風景に宿す愛を保ちながら、離れ行く意識は夜の衆愚に
導かれ、愛すべき愚の骨頂たる現実へ、と帰還していく。
掬う夜の気泡が、シャボン玉のように浮かんでは割れる。彼方では進路妨碍しながら、
傍観する悲しみを囀る邪険な鳥たちも促す。
この正常な残飯を拾えば、明日も畜生を歩け、諦める者の内臓、と中核を
食いつぶすべく巨大な目、と牙で、君を食い尽くす。
限り有るものに植え込まれた価値により、夜は嘆いている。
当たり前のように促される経済促進の歌が靡かず、閑古鳥だけが悲鳴を上げる。
その内心を謀らぬようにだけに、取り残された者たちを一層すべく、
胸中に隠す憎悪を隠し持つ人々の闇は緩慢な愛に弾け、何かの動機を
探し続け、結滞な今も、拡散される苦悩に及びながら、残り少なく購う日々を
彷徨う君も、枯れ果てた木々のように、列に並び、時折の優雅を得ている。
この思いだけが特別な価値だ。想い出には、殆ど用事は無く、緊要した時にだけ
嘲笑する、あの時ああしておけばきっと的な女々しい感情も、路地裏のシミになり、
惚れた腫れた裏切り漏れた、と君は禍根をよじ登りながら、絶え間なく長続きするような
余韻の光陰を踏み、アスファルトで泣き叫ぶアルトサックスを持ったジャズマン、と
握手を交わし、下水道から尾鰭を上げ、こっちに来い、と
徴候の限度を噛みきった人魚が待ち受けている。聳える意識は心象を残し、
対立する風景、と含みに笑う。解放から来る矛盾が警笛を鳴らし、秒間をずらしながら、
自分の背中に近づく。
借り物の五体で、仮初めの自由を歩いた、としても、余りにも凄惨な毎日、とは、
尚も生産的であり、終わりの無い戦争機会のように拍動する口実のように、
謀計を詰り、即席な自由に愛は無く、端的な破綻だけがセオリーだ、と促す学習連中も、
趣味の悪い自己の権力装置のボタンを押したがり、数千年から続いた戦争の後腐れも無くなった頃には、
この感情も、マゼラン星雲、とぶつかり、過去形の空間を潜り抜け、絶えず記号同士が、
繋がり、新たな物質に変わるような愛こそが、総ての魂胆であり、締めくくりの使命を与える。
夜は明けるためにい存在している。鳴かず飛ばずにうろつく落伍者も、それを受け継ぐ
語り部も疲れている。大転換する意識は、私情を石碑に移し替えながら、内心に変わる
新たな思考のシンフォニーを得る。寧ろ、残虐で、情況に、傷みを残す人間元々の、
疲れの大河に灯されるライターの明かりだけで、この切ない灯火に火が枯れる事は無く、
当たり前のように、存在し、支えてくれるものに対する応えだけで有りたい。
有する意識は、標高を高めながら、夜の静定を超え、亜麻色に蠢く烈火のような本能を輝かし、
勝ち取る為でも、奪う為でも無い毎日は、刺激に溢れてはいるが、その刺激に絶えきれず、
何時も夜は脇道探し、新たな依存先を手入れしている。
寂れる意識は、一人では決して生きられない。
荒涼たる夜は、契合しながら、時々の使命、と結ばれ、その思いに反復するような
思い上がる衝動を抱えているだけでは、消失する価値に本質を与える事も出来はしない。
心象に打ち付ける互恵を保つ今だからこそ、少し素直に愛に近づく。
収束される意識は、一つの毛布、となり、冷めた心や、侘びしさに濡れる心などを温め拭い、
金儲けの道理だけに償わされる戦争に行くよりも、
この義勇だけ行われる愛の方が、よっぽど痛いが、飽きの来ない濃淡さは格別であり、
至極の時を明瞭に突き抜けさせる。
感謝。忽ちは、懇切しながら、時々に刃向かう。御礼。
屈辱を脱いだ朝。
仄かに煩わしくエゴは入り込む。メフィストたちは、静寂に入り込み、無縁の日々を渡る。
大陸は歯止めも無く苦悩を吐き出し、冷たい身心からは、優しい冬が舞い降りる。
無数に散らばる意識は転用され、弾ける今に聯想される。屈辱もかまけて、迸る面影は、公園のベンチで眠り、
無限大の抱擁を描き、一つの愛の離れで心は加速していく。幾度も無く触れる風景の哀感に、
倒錯する感情は、じっと先々で諦めの窓眺めながら、前兆に蕩ける風景は、熱病に溢れながら、
まがまがしく裏切り合う人波の犬歯を磨く、刹那を撫でるような余韻を放ち、懐かしく一瞬の苦悩を吐き出し、
定理に基づく、神経質な夢の鞄に内心を詰め込み、暗澹に消え行く風景も摂動し、心無い時間も渇いて、
明日には無断の花になって、輝ける思いを衝動的に渇かしながら、比する思いは、徴用される日々に、
苦労を残し、一部始終を因果で爪ながら、汗だくのシーツを脱ぎ捨て、夜露も甘い涙に別れだ、と
促し、這いずる数多が群がり、繰り広げられ、凌辱の区切りも、裁許なものを裁く者すらいない。
過失の太陽が照らし出す風景は、曇り空に内心を埋め、冷たい表現に寄りかかる最後の愛のような未来も、
緊縛しながら、宛らの厭世観を包み、感服している数多の理由は、道理を終え、人間的躍動が迸り、
無名に延々、と伸びる闇夜の肩胛骨を撫で、虚飾の翳りに這い出てくる意味合いも俯瞰的に憔悴し、
錯覚している未明の意識に転用される時代性の悪夢も葬り、火傷した感情から総ての御祓を譲り、
卑猥な永遠を自己に混在させ、瞬く間の時間に靡くように、この曖昧な時間も、怠慢な衣服をも脱ぎ捨てて、
旅立つ意識は標記を抜き、倦怠感を吐き出し、徒労している前兆に靡いて行って、骸、と化す裏路地も、
切望しながら、甚大な意味合いを深め、今に正す余韻を蓄積させている。提言すべきは実務に励む
自己に表象を与え、抗う意識には、対する今に要する退屈は対価、と似ている。
バラバラの主観から溢れるちょうど良い答えを内包して、美醜に爛れる愛惜に触れ、
陥る先々を蹴飛ばし、明瞭な主観から旅立てる起因だけを育ませ、一生の玩具のように、
くっついたり、はなれたりする。
「感情的な愛にかまけて、何度も崩れ落ちた意識で騒ぎ出す。拍動する意識は、徴候を根差し、表象を突き抜け、物質から乖離する。重複する気持ちは、化膿しながら、濃淡な彩りへ、と帰還していく。思いは、運ぶ術を持たず、絶え間ない時間から脱兎し、嘯く今朝を猫撫で声で今日を終える。選りすぐりの毎日は、万象を発芽させながら、深層心理は、無着色に離反する心が持ち運び攫いきる。営みは、耐えずシンクロするが、季節感は歯止めも、終わりも、絵空事すらも、無く、貧小な朝をかいくぐり、偶像の昼に蕩け、無尽蔵な夜に蕩ける。馴染む思いは、配当を続け、限りある時間の愁傷を見ている。天恵に処する思いは、拍子抜けしながら、天蓋を突き抜け、孤独を壊しながら、進まぬ昨日を押し続け、批難だらけでは有るが、絶対的な真理を宿す為に、続けて来た秩序を超えた法則たちが、艶麗な朝を突き抜け、欲しがる今に起算される。偶然は残り少なく転がる。偽造された思いは、根拠を探し、明確な時間に騒ぎ立てる。明瞭に見え隠れする思いは、服用されながら、堅実な現実に帰還される。美麗に写し出される瞬間は、何よりも美しいが、何事よりも、大きく小さなで静寂だ」
縛り付けられた進化論は逃げられない様相だけを放つ。反社会的な心を標記して、闡明な明日に嘆くような
人間であるべく、時間論からは脱兎する。知りもしない差異性の現実に重心を注いだとしても、
この記憶中枢に刺激を打つのは、本質からの愛だけで有る。或いは万有引力のように、思い合う二つの
愛が重なりながら、酷く衰亡している朝の風邪から抜け出し、肺臓に鏤める意識も奔走しながら、
配当される思いに周到な意味を授ける。蔑んだ思いが、同等な意識を運ぶ。
徴用している意識も遙か無縁な日々の哨戒を取りやめ、解放した意識には、盛大な人間であるべく、
敢えての行動から脱兎し、超行動的であるべく、脳内論理の電力を緩める。
余すこと無く緩慢に行った様相たちは、未熟な面影を抱きかかえながら、斡旋される意識が
高揚しながら自我を潜り抜け、更なる飛躍の為だけに、この人生の難しい時間を配り、
滞る毎日の精神の気圧を知り、快活に生きるべく、この育み分かち合う意識を聳立させなくてはいけない。
いけ好かない毎日もささやかな愛の言動を歩きながら、騒ぎに出かけ、情理に反動すべき愛憎であるべく、
反復させる思いは、濃淡な黒い渦を自己から吐き出しながら低迷する頭を必死にたたき起こし、
鍾愛に靡く永遠も嘯くばかりで、ハットの中には、堅持できない理由などをポケットなどに隠しながら、
辛酸な現状に罪滅ぼしを行うような起因を歩く、艶麗であるべき自己、と対立させ、見事に咲き誇るまでは、
この曖昧な闘いも移送される無着色のやかましさの彼方に神体を置き、この表現は同化しきれない
想い、と繋ぐ。プラグインされた数多の事実の面影の電圧をすすり、この夜はドメスティックな結論を得たい。
2012年9月22日土曜日
佇む夜の表情を描く日記。
ざわめき劈く夜の壁が落ちる。太陽系が覗かせる後ろ姿で未熟な恋歌を詠う今も面白く、
愛しさに連綴される思いの囀りも仄か、単調な季節も、胃腔で眠りながら事ある事に大合唱を始め、
定理は難しく損ないながら、時間の影を覆い、遠退く意識の静謐を撫でながら、無関心で
冷めた石を持ち、震える横顔で分裂する音楽を聴いて、始まりは時々の後ろ姿の余韻であり、
その成因、とは印象的な時間の荒涼に締める思いの修復を謳い、境目も淡く、象徴的な一瞬も
心情に濾過され、苦渋を吐きながらも、挺する意味は誰よりも大切な答えを下さる、と
夜のハミングも、カラカラの身体に騒いだ夜を入れ込んで。葬る後先はいつも、と同じ顔。
浮腫んだ空に内包される意味合いが欠損しない間に、歪曲した意思をずらしながら、
浸透する意思は午前を超え、夜の復元を浴び、刹那を噛み締める。
徒然、と憂いに消え入る辛辣な今も無表情だ。和んだ心に張り付くのは、昨日の苦悩か?
騒ぎの後か?感銘な夜は囁きながら、果然に脆く、また、何度でも優しく。
想い出は遙か、被った影だけが、おかえり、と告げてくれている。
浸透する意識に著明な現在を指し示すように、彩る意識は時間を連ね、微量の永遠を操作する。
大破した感情は、雲隠れしながら、散々な今に名残惜しいような瞬時を放つ。
数億光年もの合間、誰の愛にも触れられなかった愛は、今後も同じ状態だ。
持ち合い育む街並みも、終世の君の膝のしたで眠る鼓動も、
低迷しない意識を飛び立たせ、遠望に覗く時間の切れ目も、無味無臭に枯れ
幾何かの愛を不時着させる。怜悧に悶える神経の花たちが、夜を抑圧する。
先々に進む命は、争いだけに励む。ただ生きて繋げ。白く淡い夜は、崇高な因果に嵌る。
寧ろ残虐に愛は靡く。贖いながら、尊く紡ぐ、意味に悶える。形容詞を含む夜が膨らんで行く。
物事が息を吹き返し、未然に迫る。優しい夜の乖離性の愛だ。
離れ離れの朝は夜、と出逢い、何度も恍惚な愛を育む。一頻りの孤独を堪能し、
心のマスターテープを裏通りで売り、理屈にはならない理論を製造し、その先々の概念を打ち出す。
朧気に機影を残し佇む住まいだけを残す人類の影が夜を覆う。
僅差に悶える意識は、微々たる愛に靡きながら、君は骸のように万感を彷徨い
綻ぶ一瞬に運命を見る。挺する思いは、感情に拍動しながら、対比すべき人証を持ち込む。
その内心の数ミクロンの語弊を埋めるだけに、疲弊する毎日、とは、無機質ではあるが、何か
確実性のある、はなれられない運命愛のようなものが、風に混じり、それを鼓膜に数秒伝える。
訪ねる思いは、自己に反比例し、その問題が流布され、リフレインしている。
望んだままの幸せだが、望むものとは、厭わしく澱むものでも有るし、
人間的下り物から流れる腐敗した今日の憐愍は要らず、
数多の事実が、どこの軸を使い、何を行うかを解いた瞬間、総ての生きる永久は壊れ、
罪の膿を吐き出しながら、機械油、と獣性の傷みに弱り切った借り物の身体を地に変換し、
我は一巡の単一な夜、と併走し、思いは、周到な事実を捨て去りながら、
確証する思い、とは、制限も無く、苦悩はあるが、追憶も面影も無い。ただ濃淡な現状が、
後先を駆け巡り、可決され、軽減されない想い立ちに、忽ち、喪失すれば、
総ては捨てる事で育てた、という結論じみた答えにもなるが、如何せん悩みは付きものであり、
取り残される、と、その場の苦境でしかならないほど、ずん、と足に重みを感じさせる。
転用される意識は夜の刹那に絡まり、夜の肺臓を歩き、疲れきった内心を綺麗に染める。
酩酊する夢物語の偽造の産地で育った子供たちが泣き叫ぶ。夜の貯蔵庫の母乳が
足りないから、とダリの妻、ガリの母乳を狩り、過信している風景に通信する思いの徴候を知り、
身心、とは意思、とは別の次元で、物事の定理を結ぶような夜の結論を急ぐ、
亜種たちは、鎮座しながら、地球の自転一週分の愛が撹乱し、綴じたり騒いだり、と抗い続けている。
昂ずる君は、夜の軌跡を孕み、もう二度、と無い明日を飛び交う悠遠な蝶々に乗り、
対角線上がオレンジに混ざり、総てが永久に囲われるような瞬間に聡明であるべく、
訝る思いを持ち上げ、主、と自愛に功利的ではあらず、的外れな意味だけに溢れていたい。
感謝。嗅ぎつける夜の戸惑いも遙か、無神経に重なる場面よりも、美麗たる内部を見たい。感謝御礼。
立ちこめる一瞬の警笛。
境界線に資本を合わせる。亜麻色に悶える太陽が強欲、と刹那が入り交じる。退屈な夜の憐愍に触れ、
化合物もその他大勢の言葉に絡繰りをかけ、喧騒に幾何学が混ざる頃に、総ての本能は瞬く間に消え入り、
風貌は波動を放ちながら、譴責する闇夜を解放させる。宣言は何度と無く、陥る先々の低劣愚劣なあくどい先。
シナリオは聯想すべき時代性の羨望に蕩ける意識の界隈に平伏す霧消の闇を踏み躙り、歴史により豹変する。
太古からも、ずっと忙しく付きまとわれ、飛び交う今、とは制限も無く、現用される意識に確かな縫合を与え、
細動する意識に加点する歴代の愛も緩慢な人込みに吸い取られ、妄想している余波も微か、災い消え入り、
転じる先は、抱擁すべき現状に陥りながら、恋しながら。私たちは侘びしくも無数の季節に結ばれる。
摩耗する現在も、大量の愛に解脱しながら、罪の真後ろを歩く。鼓動は、動向に描写を何度となく打ち込まれる。
慢心的な傷みも遙か、猥雑な今に繰り広げるべき是非が殺到しては、純真な俗世は鏤めるミリタリズムに
心撃ち抜かれ、疲れた逃走へ、と旅に出る。不自由な足を引き摺り、上擦る気持ちに尺度を与え、
永劫を調理し、誇大妄想に靡く数億の奪われた愛に比率しながら、細胞膜に描く肺葉も月も一緒だ。
行軍する意識も、情事に逆撫でする襤褸の思いを掲げ、痕跡は白昼夢、と警務の果てに消え入る。
本性は微睡みに消える自己の勤勉さのような同義を用い、集約される思いは躍動しながら汎称する意識を
辛辣に捨て去り、羽交い締めにされる朝も、不満げに意思を鏤めながら、賢明に生きて伺い、勤勉に飛び交い、
生きたい、という渇望だけで、この旋律を歩く。群像は憤怒に機影を残しながら、殺到する助長している意識に
携わり、一過性の事実に追憶を繋げる。刻々、と唸る日々は惨状を残しながら、幻想的な階段を登る。
アルミニウムに磔にされた神は最後の願い事を数秒戦きながら、配属される意識に沈滞しながら、
止まる意識も無く、全貌を可決すべく、前兆を測り、多目的に浮かぶ事物を判断しながら、
世紀を終える。心許ない原拠も鎮座しながら、意思、との反復を行う。乖離する風景は、
実体を少し伸ばしながら、後続に絶えていく。残虐な、その行為の要因を探るように、
夜の建造物は温もりを無くしながら、ささやかな永遠を泳ぎ、光陰に蠢く最後の愛を挫き、
節度も無く、思われる月夜も花咲く罪の一輪を描写し、残党を残し、温かみを忘れながら、
孤独に今を携え、無機質な永遠を唾棄し、寡占される現実の利己的な時間から逃れ、
拝聴する意識は、肯定する日々だけに、作為を求め、同化しながら察する心に徴候を残し、
非道な賢智に未明の愛を放ち、離愁する感情に止めどなく溢れる遊興に比する思いに中庸は無く、
廃材を集めて作った喧しく愛の有る家の方が、より良く飛び立ち、清く生動しながら真理のルージュを塗り、
オレンジピールのドレスや、隔離した季節の姫君である君も、狭量な世間体に食され、
散り散りにされ、食い物にされる。明け方の靴箱に置いたままの感情が老いていく。
「投げ売りにされた感情が、また年を取った。更けても彩る形は殆ど変わらぬが、視線を変えれば、総ては明日に集合している価値を繋げ、気配を手繰り、形容を残さず、囚われる空間に馳せる思いは、逍遙しながら、堅実に、昇華を仕えた日々の始末を焦躁させながら、懇切する意識は曖昧な影に包まれ、危機感を携え、総ては恐怖を閲覧する。懐疑的な保身は、貞操を見極め、命じる先の嫌疑的な世界性を優しく抱きしめる母の愛のようだ。この小さな容器に愛のようなものが、実験的に並べられ、即座に衰亡する感情に群がる自己の餓鬼こそが、短絡的な耽美に消え入る苦心の製造のようなものから脱兎すべく、全部の種子を撫でる。儚い愛の音程は、不可思議な部分でリフレイン、となり、暴挙を行いながら、心に契りを交わす。耄碌に委ねる頭で、実証すべき哲学、と推考すべき心理学を歩き、劣悪な数多の名を轟かせ、ハミングする思いは足枷に悲鳴を流しながら、生動する意識は影も形も無い、違ったものでしか無い。加算すべきは、実験すべき心に漂流しない自由人である童話を育て、世間体も折れ曲がった感情で満願で歩き、出迎える月日は、亡骸を抱きしめ、誘惑する夜に出逢った猟人たちだ。寡黙な標識を浮かべ、待ちに佇む夜は、確実性の闇夜に消え入りながら、内積する思いを拍動させ、疲労感に戦きながら、膠着する意識は無く、蔓延る愛だけに、心は多量に回り、疲れた今を散じるような少しの優しさを漉したような未来を作るべく、この育む命は検査され、査定されてから、選りすぐる日々にこそ、本質の使命感が存在する。忘れたものは数多だ。忘れたものにしておくのは、よろしくないから、と寝ても明けても、忙しく身心は蠢き、その衝動だけを愛に携え、小さな躍動が、大きな愛で包む要因であるべく、方向には、似通った愛の侘びしさに集まり、日々忘れ、玉響に喘ぐ、君の浸透する意識の嘲笑も仄かに、まざまざ、と撫でる地球の愛に弾け、歯止めも無く歩く異形である今にこそ、細動している現在が存在している。おあつらえむきに既存する価値からは、逃げ去り、次を駆ける為に、情動する足並み揃え、早々、と進む」。
何処にも終わりは無く。暗くなれば、答えは要らなくなる。嘆声に消える購いの月夜も面影も無く、
いい加減に不埒な衝動を続ける。肯定すべき今に投じる生きたい、と願うだけの数秒の雄志だ。
嗅ぎつける意識は周到に事実を快諾しながら、参謀に鏤める明瞭に見え隠れする日々の滞留しない
意識に高騰する季節の香りを配属させ、幼稚に笑いながら、担うべき日々の容態から抜け出し、
殺到する毎日の厳しい示唆を飛び越え、考える力に躍動する思いにだけ、卒倒しない意識が忽然、と存在する
勝ち得た日々も、朧気で浮気者だが、信じてきたものにだけは心から洗い浚い感謝したい。
2012年9月20日木曜日
夜の湖心に靡く言葉を携える日記。
退廃的な夜の物置に埋まる思い。町道に拓かれる甘美な瞬間は甘い洪水ではある。
大気圏まで突き抜ける思いは堅持されながら哀感を流離い、不謹慎な永遠をまさぐり、
潤わない思いは、膠着しながら、さながらの貧相な状態を劈き、詰め合う意識に起源を挺しながら、
おもしろがる永遠につながる感情が歴代の愛を発症しながら、宛らは隙間も無く、騒ぎ立ち、
泡立つ思いに乗せる感情すらも無く、のうのう、と体たらくな行動に鞭をうつ。
赤裸々は未収の開示に蕩け、酩酊する現在に幾重もの形骸を葬り、無限であるべく、切望する気持ちは、
隷属しながら、愛に価値は求めず、何かに何かを持ち込みもしない。
きりもみのように持ち上がり消え入る夜は神秘だけを数える。
ろくでもない毎日の描写が終わりを告げ、傍観し、諦観している数多の事実に不躾な日々の
胸裏を劈きながら、夜の自堕落さを彷徨っていた。
陰影に滾る実体も仄かな温もりだけを保ち、均等であるべく、投棄してきた風景を取り戻し、
また実験的に歩む思いだけが蓄積し、確実性を求めるべき現状に連なり、伝う思いだけが、
闇夜で拍動を続けながら、感情に淋しさのようなものを示唆しながら、座り込む石の冷たさに感激する。
温もり有る明日を待ちはしたいが、待ち侘びはしない、挺する思いは、ろくすっぽに
変わらない工事現場を選ぶ。立ち尽くし、数秒が永遠に変わり、永遠は数秒に戻り、
俗世に帰っていく。膨らむ思いだけが、曖昧に運ばれはするが
殆どは五月蠅く付きまとう影で。その湯加減を知ったところで、何かが、変わるようで、
何も変わらないように。劈く思いは、掃き溜めの波止場に辿り着き、誰かの形骸を
餌にする海鳥たちも、優しく朝を待つかのように。
その余韻だけを時間に手繰らせ、現世に連なる退屈を埋め込んでいく。
昏倒している未明の意識の彼方で溢れるリビドーの実体が僅差を無くす。
緩怠に戦く精神が身体から抜け出すような夜の鈍痛を浴びる。
成熟した気持ちを忍ばせ、何度も煮込んできた話しも最中の散り散りな現象に消え入り
本質を残したかのような陰湿な永遠が傍観しながら、夜の祭壇を登り、
刻々、と支配を告げようか、と数光年を迷うような描写にこそ、
この真実は、拡散された真実に実景を残し、携えていく思い、と昇華するだけに、
遭遇する夜は、少し香水混ざりで鼻につく。
転がる毛玉をかぶる夜は、神経質そうに、ざわめき、悲しそうに、志願を続ける。
平穏を願うが、降り積もり日々たちは、不謹慎に笑い、無惨に見下しながら、現状を忍ばせる。
永遠は長い粉末状の影の上を彷徨いながら、因果な今を見積もりながら、
果てしが無い夜の資産を切り崩し、少しの孤独を調理する。
夜が数億の影に帰還していく。寂れる風景は、機械的に寂びながら、セピアに跳ねて飛んでいく。
五月蠅いクラクションも少ない気持ちには、負けるものだし、この物語も、
確実性に伸びる現在に伸縮しながら、可能性だけを携え、夜の動向をまさぐり、
堅実な朝を出迎えるべく、温もりを与えるような光陰に誘われ。
感謝。夜は淡麗に蕩けながら、寂れ行くままに傷付いて行く。感謝御礼。
命の検品。
誘拐される人混み
プラチナに輝く魚たちを眺め正否の自我を握りつぶすように
君の奴隷制度の明日は成敗だけの昨日を吸い取るだけの嫌悪感に注ぎ
遙か無知な硝煙を舐め
赤道を歩く僕の怪訝な廃絶の思想を虚業の成し遂げる遊び場は
アスファルトと閉塞的な宇宙の私論
雑踏の廃棄処理の言葉に僕らは違う時代の鍵盤をたたき
肺葉に詰まる歴代の焦躁の観念が寂寞のシロップと雑音に大義名分を晴らすような
突き抜けた猜疑心の廃液と往診される原子核の鐘声の手術台に上り
液体になるまで神話に近づく
ハイエナたちは真っ黒な路頭で傷口を舐め合うから僕は家族間をアニマと呼ぶのだ
切れ端の全ての絵空事の懺悔を
聖職の天地にはびこる饐えた感情の牙城
老廃物の天地に大発生する炎色の自暴自棄を捨て
最古の啓蒙に鏤めるエフェクトされる圏外の汚染
重解しても君の治らない季節を夢想させる言葉の分針やFascismと
沈積する挫折感の星座を集め
刺激的な虚像の紙面を仮想するのだ
時世は賢明に召還する堕落した天国の魔性の山梔子
脆く摂動される精神の毛色
内心の硬膜に
貧相な言霊の物体
内情は試練とジレンマとだんだんと迫る命の廃棄物に処刑されるのだ
人類の砂漠化の激務のスウェードのジャケットに着替え
厭世観のドラクロアやニーチェやルノアールの心臓
暮れる夕暮れに名前をつける僕は素粒子になるまで時代の暗澹とした
昔年の復讐劇に悶えるだけの清潔感のない腹心に
瓦礫と涅槃に眠る君の視神経
高揚感とクリスチャンの胎動
壮年は果肉に蠢くダンサブルな悪魔のような笑顔で
自然界の除草剤のような役目でわくわくするのさ
正義の不信
神授されたのは描く奉納の心と牢記にも似た三次元の奇跡を
奉納される雨滴の涙は宝石なのだと権威にも似た四次元の幸福を
煮えた四季を放浪して
僕は毅然とした潰瘍の淵に溜まる日向を眺め
誘導体としての沈積する心酔する対人恐怖のAnimationを眺め
自己啓発の糞は糞だと石棺された慈愛に
僕らは背景の画素数を沈積する運命論の屍肉を
酩酊する地下室に猜疑心の胸の普通
平行線の博徒と真偽に揺れる敗戦の土地
混色の前頭葉にはびこる慈悲に無限大の故障
Morphineと聖母
母性愛と胸中の真理
躍動する河川敷の無法者の点滴
工場の銀河が夢みたいで
全部の悠揚の心情に統括され
同じ原理に処方箋みたいな役割でふらつく
為替に悩乱の破損
七色の神に警世のラッパ
ネオン街は付録みたいなもので
物語とは永久に結ばれぬもので
妄想するのさ君と永遠の月光の名の無い修羅を歩き季節と結婚して
受胎するのだ凄艶な街に捧げる鎮魂歌や
躍動する軌跡を不眠的に痩せた解離性の春を内観に留め
君は永劫回帰の車輪を聞いて
分裂する太陽の保身になるのだ
アノミーな下着に履き替え
君は報うだけの資本を買い取り
吸収するのさ疚しい穢れを放つ人類の遮断機を超えて
ニヒリズムの代償とは和解しない神との離婚
層状に広がるのは叡智に似た人間的汚さに復元され
ミメシスの胎動
揺籃には核融合した不燃物の裁断機
回線には二次元の幸福を宿した征服欲
多感期の警報器が暗く里親の居ないKnifeで書と癌の肉欲や
明暗を分け隔てるだけの時間を
少女たちは自戒したエッセンスに塗れ
脱色する宇宙に晴天を感じ
複雑に幼稚なベランダで
浪費するのだ無垢な起床に躍る機械的な風邪
愛撫される貴賤の株価
征伐される数多の理性
冬景色が最愛のゲシュタルトと無名の致死量に
孤独感の財布には今世紀の暮れた規制の果ての総雨量を数える核家族
粉末になるまで愛したのは淫靡に破裂するDramaticな空腹
剥製の夜明けが名実の不健康な幽体離脱にまで
窃盗されるのだから僕は幸福なのだ
誰よりも幸福論をこぼす憎しみなのだ
畜生道を歩く選りすぐりの鋭利な伶俐であり
憐憫降る故郷のアコースティックやバレエダンサーが躍る脳裏には
焼けただれた詩人たちの複製する時代が混じ
数多の流動的な事柄とは
知った余地であるのだと
君の予知夢に平伏すように糖度と建築的な掃除機に乗り
怠惰な季節を罵りながら掃除するのだ。
2012年9月19日水曜日
夜の端子を突き刺し飛躍する日記。
悪い事を分かっていない事が罪である夜も、何かを無くす事により、その夜の拠り所を形成する。
立ちこめるネオン街に立つ電柱も、未だ熱そうにしている。嘯く街並みの詐欺師たちは、実験台を
拉致しながら、立ちこめる夜の動機を被害者に求めている。
停止線に立ち尽くす意識は、伴奏に響きながら、無関心に路肩を通り過ぎていく。
泡沫に鳴り響くテクノが苦痛の幾らかほどを、路上執行人に支払い、
瞬く間に辿り着く意識は、聡明であるべく、そのビルの下で、堂々、と眠るような意識が、
数秒ほど、立ちこめ、関心している、と複製される運命たちが、晩餐会を繰り広げていやがるから、
僕は道理を弁えず、分かち合う義務っていうものが無く、甲斐性などは、
生まれてこの方、皆無だし、このまま無碍にのらりくらり、と彷徨う形が似合うし、
何かを担うにしてもだ。綺麗事だけで買われるような毎日から脱兎して、荷担すべき意識は、
夜の呪詛を弾き流し、意識を引き戻すべく、混迷を歩くのだ。この苦痛すらも靴底の中では、
苦悩は話さず、孤独にがむしゃらに歩いているでは無いか。
カラカラに渇くからこそ、私たちは、未熟な愛を何度も温め直す。
物事は同じ場所に無く、その先々の全貌に吐血された皆の血の地図で形成されている。
皆の血の味で生活し、皆の気持ちで潤う。未熟だからこそ、何度も間違え、今に気付く。
辿る足並みは、Pain、と叫ぶが、助けを呼んだ憶えは無く、買い被る程に、ホールドする意識を
取り外すべく、一体感を織りなす夜の騒ぎに繰り出て広がる意識に泡銭を投入する夜だ。
飛翔する意識は、羨望しながら、全容の俯瞰を奥底まで食し、淫らな感情を情報操作しながら、
機械的な現在は群像に可決させ、この夜のご機嫌を伺う。
台詞が横から立てえ、と流れる。
永劫は順風に帰還しながら、気負いすぎた夜を抱きかかえる。
遠望は実装に違憲を残しながら、地球の始まりから終わりまでを地面に描いている。
傷口を追う、と。どんどん視線の深みに嵌まり、界隈に佇む心は、猥雑に避難し、
被写体を探しながら、新たな群像に飢渇し、数える月々の抱擁を終え、
夜の怪我人を運び出しながら、聡明な史観に消えて行った。
濁酒を飲むドブネズミも、スーツでシャンパン飲んだ、としてもだ、その価値は外観を輝かせ、
内心を未熟にするようなものだ。溺愛している堅実な今も、前衛的に賑わい、
昏睡する夜は、その事態を収拾出来ずに、広がり続ける意識を徘徊している。
先々は乖離しながら、輪唱される。時々は複製されながら、擬人化し、その場に美麗たる
事柄を葬りながら、時々降らす。
弔われる夜に瞬間移動する。定理に基づき結ばれる思いは、雁字搦めの愛だ。
感じ合う日々は逍遙しながら、アスファルトの骨を拾う。
六法全書を持った風景が飛び立つ。面白げも無く、路肩のゴミを拾うキャッチや、
その場凌ぎの騒ぎがざわめき、拍動する思いが昇天しながら、地球の産道を歩く。
増幅する意識は、夜の革命のダイヤルナンバーを押すが、解任された感情だ。
足跡を辿るが、其処には、如何せん何も無く、空洞化した感情だけが、貧相に立っている。
木漏れ日に五月蠅く付きまとうデカダンな連中のパンプスの音が数秒鳴り響く。
他人の悲鳴は、誰かの季節に囚われ、サイレンが唸り、無言で帰宅する。
語弊を結ぶ季節の歯止めも、誇張され、揚言を含みながら、堅実な事件に覇権を握らせ、
黙らせる夜は、まざまざ、と入り交じりながら、色んな苦痛を吐き出し、同じ形骸を保ちはしない。
蔑ろにした一瞬が未来を引き連れて歩く。阿吽の呼吸で歩く二人も卑屈な星座に見え隠れする。
明けても暮れても、満足は無いし、ましてや、この情況に自由も無いし、
剥離した感情は、憧憬に響き、離床する思いは、何処吹く風か、と靡くままの風貌を保ち、
明晰であるべく、諦念しない思いだけに、超克されるように、この異質に止まる夜も、
何かを掻き乱しながら、総ての眠りのベルを鳴らし、帰り付いた矢先の今を支配するだけに過ぎない。
感謝。騒ぎ立てる現在は、至極の雄志を保ち、緊要で熾烈な意味を晴らしながら、現実に帰還する。感謝御礼。
影も形も無い程に暮れ行く愛。
路上は感情に溢れている。重複する思いは風のメリーゴーランドに乗り、駆けつける思いは、
ノアの方舟に乗せて、一っ飛びだ。回想する断末魔が数億もの憂鬱を吐き出しながら、それが銀河に
形成されている。愛は少し、離れ離れだけど、時間の余す限り、この大切な仕組みこそが倫理になるべきなのだ。
この苦悩を浄化させるべく、と語る鎮座する神も少しの憤懣を掲げ、太陽に独創されるべき現実をハミングさせ、
寒い風景を聯想させるコートの中の世界は、懐かしい記憶を吐き出しながら、壮麗な瞬間を育み、
この夜露に溜まる悠遠な人込みに存在する、快活な出来事も、縫合され、記憶の辛辣な影を襲いながら、
前衛的な翅を広げ、択一すべき朝の水滴に濡れる。微酔している風景は希望を罵りながら、
戒律の空を攻撃的に責め立てては、生物学的な有形の愛を開花させるのは無理だろう、と朧気に倒錯する。
気持ちは数秒先の無名な時を這いずりながら、建築的妄想の歯切れを集め、言動的なKnifeで
憔悴する気持ちの一部を刈り取り、恐々、と唸る神殿へ、と向かう。自己は剥離した現実である、と
描かれている怜悧な芸術家の言葉も一頻りの恐怖感を与え、讃える是非は寛容な事実を目論む、
粛清の現代性の煮沸であり、沸点までッ達する、とまざまざ、と自己に醜名、と終世に靡く厭世観を抱える、
黒カモメたちも、忽ちに汎称する景色に、感情的な名前を叫ぶが、苦悩が胸裏にしのびながら、感銘を
受けること数秒の後先に現実が詰まる。空虚感はナバホの腕時計で眠り、唱和される現実が流浪しながら、
惨憺に靡く幻想的な映画を垂れ流し、征服される意識が征服する事業家たちの名詞を奪い、
復命を嘆じる定置の争いは、何時も少し醜いだけであり、大きな争いは、大きく渇望し、五月蠅く付きまとい、
感冒を塞ぐ。満ち満ち、と生きる事は、推定している事実の殆どの表現を失い、脱線する思いは、
花開く理由を忘れ、静定する意識の情動を渡った。溺愛している真実たちは、現実を拍動させながら、
過去の世界を彷徨い、暗転に骸をぶつけながら、回想する思いは調律され、行進しながら律動を育み、
過渡期に降り注ぐ、優越感のシロップで法則的な明日を弾き流しても、盛大な一瞬とは、
真読されながら、慢心に詐欺行為を行いながら、奪い合う人込みも遙か、無益であるべく、
この消灯する意識は、現世に存在する意識を放蕩させながら、建築的に夢想する明日は、秩序も無く、
行動理論も無く、殆どの精神的な情愛を失い、遮る思いだけが、全景を包み、無感情に思える日々も、
包囲網にされながら、この位置づける思いは、永遠回帰を渡りながら、朦朧、と触れる思いは、
乳児のように煌めきざわつく感情は疎ましくもまともで、滲み堅持し流浪する好機な思いだけが、
純真を先々に卒倒させ、嫌疑的な愛から発症させる。堅実な日々も、潔白な朝も、空回りする昼も、
まあ夜も助長を含みながら、完遂する思いは、縮図を拡大しながら、近代的な愛に孕む余韻を残し、
光陰に靡き、永遠であるべく、この源泉を手繰り、過ぎ去る思いは、賞嘆しながら、
声望を濾過し、閑散、とした感情に魅する思いは仄か、紀元前にまで前兆は伸び、
堅実であるべく、立証する毎日は、昔年を掴みながら全貌を吐血させている。
「ざわつき吐き出す夜は刻々、と微量の愛を突き放しながら、至難を隔て、現在を飛び越える。窮乏する思いは、思念を孕み、叙情的な現在に変貌される。偏執し、固執する思いは、収容され、人道的なコイルを回しながら、悲観的な心を抜き去り、細部に比例するまで、情動する意識に立ちこめ、聯想する毎晩を経て、困難を含み、寧ろ残虐的な愛であるかのように、君は一頻り涙を流し、未明に復元される。ありのままに去り行き、気付けば、殆ど何も残らぬが、影は形は問題では無い。況してや精神でも無い。この殻を脱げば、現身過ぎ去り、はたまた数十億年の慈悲を経て、こんな困難さを含み、また零から始め、一に戻り、零に帰還する。気配はざわつきながら、時々に微睡む。時は一頻りの不幸を話しながら、時々に消え入る。散々な今を展開させ、静寂に決壊し、渇望しながら、全貌を吐血させ、無重力で避難する。定理は殆どに基づきながら、全貌を濾過させ、謙譲である意識を捨て、互い違いに交差する毎日の醜態を晒しながら、高揚する意識に閉じこもる」
薄れ行く希望だけが、倒壊している。好機に戻る風景は、喜びに満ち、数億に嘆じる未明の朝が世界を
出迎える。解剖される思いは、謙虚では有るが、如何せん、潰される思いに特性の自由を憶えない限りは、
その場の苦労を止まらせるだけでは、汎称されるべき是非も無いが、有りがたく思えるのも、
今日も残り少なく、締めくくり、威風を感じながら、悟る権利とは、近隣に存在する体たらくな事実が
降り注ぎ、信じ抜いた使命も、何時か躍動すべき慈悲を無くし、まざまざ、と消え入りながら、
一生涯を徒労させ、功労させるべき一瞬に献じる思いは、飛翔しながら、渇水し、未明に堅持されながら、
実体は忘れ去る思いに連れ去られ、最後には、仄かな笑顔を葬りながら、提言される意識は、
薄命を泳ぐ、徘徊している躍動感を拵えながら、存在する意義、というものを手立てに、
この現実を彷徨う限りに、この人間本来の存在、と言うのは、永劫を探り、面白くも、
纏わり付くからこそ、この永遠にも名前は存在し、限りある瞬間に弾ける。
絡まる時の合間の定理。
陶酔するカクテルに未熟な思いを落とす。早晩を舐め散らかす猫も五月蠅く心地よく、
淫らな時間に吐き出す苦悩も、放映され、淫らな気持ちに鞭を打ち、震える思いを症候群にしては、
寂れる毎日の商況を浴びる。退屈なままでずぼらな目線だ。退行する社会性は、蚕に連なる現存しない
価値に値する。まざまざ、と広大な思いを引き連れ、最愛の日々に日照りを落とし、正否有る随感に、
比する感情は、蒼天を撫で、蔓延る意識をまさぐる。群像は悲傷しながら、価値観をまさぐる。
復誦される現存する価値は、傷痍に濡れながら、現像している価値に無神経な絵を描き、
拍動する思いは集積され、乏しい熱病を拵えながら、建造される思いは増幅し、察知される感情が、
熱情しながら、進化論を口走り、悶える意識は加点されながら、展望する意識に澄明な意識を与え、
征服されない思いは、情緒を嗜みながら、たじろぐ意識をかいくぐり、構造改革を行いながら、
新たな主義は降り注ぐ朝には、俯瞰的に彩られる愛に導かれ、可憐であるべく、拭い去る一瞬の
満足感を浴びては、旋律に悶える意識に加点される心に降り注ぐ一生涯の星雲に乗り、
時折は朧気で少なく、未熟で幼稚だからこそ、この日々に付きまとう曖昧な形、というものも、
面白味を与えながら、点灯する意識に立ちこめる言葉も僅か、蔓延る挫折感に空理は、居心地を無くし、
愁思を説きながら、不可思議な毎日のバランス、というものは、無惨な要因を保ち、
訝る思いに収納され、綴じる瞬間に目配りし、淫蕩たる瞬間に復活する意識もまざまざ、と消え入り、
本心では掻き乱す苦悩も、遮る朝に着服され、苦悩も魂胆も翳りの軒下で、埋もれながら、
美醜に火照る身体たちは、猥雑な意思に彩られながら、単身を広げ、永遠を歩み、
貪る意識に会合されながら、のうのう、と生きている、というのも、何とか面白くもなりそうで、
潰されそうならば、この潰れた身のままを愛し、着火点は本能的な導火線で、加算される思いは、
周到な事実を吐き出しながら、建築的な昼下がりに躍動し、拍動する苦痛たちは、恰も、社会性を
嘆じるが、本質は自分にしかない、弾かれたもので満足出来ないなら、そのままの価値だけが、躍動し、
停留する思いは行き場を無くし、場末に溜まる音階のように不安定な様相を保ち、均一性を保つべく、
統一を願う意識は、憔悴しながら、咲き誇る思いに留置され、酩酊する思いは、逃避行を繰り広げながら、
邂逅を求めるべく、止まらない意識に乗り、敗亡の月夜に磨かれた気持ちを置きながら、
乏しくも熱情する思いに平伏し、最後の最後には、愛の仄かな感覚を包むべき、
是非を問い、完結すべき今に声は、瞬き、かまける思いに、醜態を晒し、煎じる思いに、
感じるだけの日々の躍動を保ち、飢渇する思いに受理される季節が放蕩し、静かな感情を保ちながら、
僅差を奪い合うべく朝の戦争に出かける。
「可能なのは、限られた事柄だけでは無い。絡まる意図は、羨望しながら、展望すべき一生を覗くべく、意識の触覚を伸ばす。張り詰める思いは、大衆的な迷路を渡り、拘束される思いが重複しながら、さながらの淫靡な永劫を悟り、煩わしい演奏を企てながら、闡明な一瞬を藻掻き、複製される意識は、切迫しながら、限りある時間の配当を終え、切望する思いに逃避しながら、売品のような顔で、賢明に生きている毎日も、投函されながら、心外な時間を彷徨い、虚ろな感情を指し示す裏通りも、理不尽な雰囲気だけを携え、出かける事、と出迎える意識の事で喧嘩しながら、寂れる思いは、ずっと先々の寸胴な餌箱の彼方で、修復される明日を待ち、卑猥に蠢いている。抵抗する意識は、過敏性の冬にデリカシーを無くしながら、過信している現況に現在を降らせながら、合成された社会的縮図的な喧騒の履歴を追い、倒壊する意識に艶美な商況をあつらえ、媚びる思いに張り付く感情は、壮麗な瞬間に熟知されながら、尖鋭であるべく、鋭利な自己を標記し、ここに、築く」
群像は遙か彼方から奇譚した。至難は育む事で、記憶に息吹き、酩酊し、痩せた思いは、
亜種のように蠢き、衝動性を蓄えながら、濫觴し、浸水する思いに徴候を残す。因果的である私は、
微細されてある数奇な文字を追い、嘯く自分に結論付けて、この世の生命源を探り、同化すべき一瞬の我が子を
抱くべく、一瞬の愛であるべく、苦悩を晴らす。退屈は一生の嫌疑ではあるが、それが全部では無い。
退廃する一瞬は平行線に蠢きながら、上下左右に犇めく。
時は空間を定めながら、時間に追われ、終わった時間は自己に帰還する。対価を目指す感情が欲動し、
根絶している意識に加盟する思いが、騒ぎ立てながら、内面に存在し、誘致する思いが、悲憤を流しながら、
対立している思いのうねりに遭遇し、懇切する思いは消去法のように怪訝な計算を行い、定理を導き、
答えを打ち出すだけだから、私は退屈だ、と言いたい。
快活な夜の生痕が煌めく。実体は過去からの光りのネオンに照らされている。星の奥地で、
囲いに囲まれ乖離している思いが祝福している。苦痛は抵抗しながら、自尊心に身心を持ち込み、
代償を築く。快諾される思いは、複製されながら、堅実な意味であるべく、流動的な一瞬を拵えた
移送される思いは夜の粒子に吸い込まれ、朝になったら始めからやり直すだけだ。
2012年9月18日火曜日
利己的な夜を阻害する日記。
患いのも僅かだから。僅差を求める価値も無く、有する想いはフラクタルに見て、見返す先の真実になる。
不確かだから、二人か。不束な夜の潔白は肥大しながら夜空に伸縮している。目くるめく想いは、
苦境を突き放し、追求すべき実体を仰ぐ。結ばれる夜の呼吸を聴き取り、全てに媒介する
夜のジレンマに慄く緊縛払い除け、センセーショナルに駆け巡り、可決する命が稼働しながら、
喜悦の現在を妬ましくも紡ぎ、腐り切った風が浴びせる下向きで、ひた向きな想いを劈く。
呈する理由は説なる意識、と切なる日々に入り混じり、濃淡な夜を軋ませ、
殺風景な時間に宿無しな想いを抱え、傍観する意識、と対立しながら、その長らくに留まる、
夜の過失も、甘酸っぱくアイロニカルな君の愛も、凍えたままだし、有償の実体は焦げている。
渇望する意識は夜に健在な意識を未明に吐き出しながら、苦悩、と交換されるきな臭い小銭を嗅ぎながら、
崇高な夜の気圧を弄り、未明の意識に夜を携え、拍動を続ける。
残響に胃が靡く。募り募る想いは、全ての実景を遅め、狭めながら、意識の隙間に入り込んで行く
無限大に罵る想いは、
荒涼たる現像に絶え間なく映り込む、現状も刹那に悶え、躍動する意識を踏まえながら、
哀感を流離い、大衆迎合され無い価値に基づく現今を歩く。
誘致される想いは、制動を拡張させる。具現化される毎日に煌きながら、絡める想いは何よりも甘く。
暑いものであるべく、この彩る夜の理路ははためきながら確信を告げて、返り咲く瞬間まで、
人生の全貌を羽ばたかせ、貧しいながらも、永久を結ぶ。
女は男の後を退屈そうに歩いている。タバコの煙を燻らせ、濃淡な緊張感漂う夜を闊歩する。
群像は卑屈な愛に塗れ、自己評価は高い、と捉えられる。累積する想いは、微量の愛、と入り混じり、
極彩色、との運命を仰ぐ。無関心そうな女は、ファッションには、感心がありそうだ。
言うならば、このバラバラな夜を均一にして、いっそ答えなんて、無くしてしまえば良いのだ。
連なる夜はエスコートしてくれる。肥大する思いは投げっぱなしのまま、
見据える先の事実を掴むべく、この存在に花を咲かす。たった一輪の表情で靡く意味も忘れながら、
ざわつく思惟を置き去りに、不健康に笑いながら、この未熟の道を生きる。
対角線上の誤りでは、否定もでき無いから、飾り付ける心を外し、唱和される。阻まれながら、
和やかに遠ざかり、無神経に繋がる。絶えず信号に捕まり、連なり、拍動しながら、痕跡を近づけ、
卑猥に夜をのらりくらり、と歩む。
和やかにくすむ夜は正義を貫く。犠牲者たちは、稲光、と化し、仮説している真実を謳う。
道理は短く摂理を伸ばし、道理を着服しながら飢餓しない心は内服されている自由を嘆じ、
見返すべく事実に結論を告げ、鬱陶しくも我が物、と貫き、気配を察知されぬように、
この妖艶な夜、と接合し、奏でる神秘であるべく、異論を唱え、栄華を歩む。
感謝。導かれる運命紡ぎ、一気に渡る。
感謝御礼。
和み行き交う景色のドラマ。
機械的な街並みがプラスティックのような笑顔を振りまく。恰も流動的に比する思いは感情を閉ざし、
平衡に物事を見よう、とせぬ。不可思議に消え入る本能も、胸骨に入り交じり、行方不明になった気持ちを抱え、
静謐感漂わせる夜のひんやり、とした遊園地に向かい、ガラス細工の友達や彼女たちの時代を見た。
快活な日々は後列を作り出す。殆ど、心の生産が欲望に追い付かないような状態である現代人は、
殺風景なリズムを積み重ね、蔓延る意識に紅涙を流させ、買い被る意識には、被写体を容易し、
暗澹に報う季節の抱擁するジュースを頭からかぶり、夢想する真実は、実景を無くし、
懲りずに行われる意識の改竄は、雨色に追憶を投げ捨て、騰落する意識に順風を吹き付け、
淫らな意識には、盛大な季節のシンフォニーを弾き流し、引き連れる思いは美醜を買い被り、
貧寒に貪る気持ちは、恍惚感を忘れ、渇水する意識は、調合され、真の愛になりながら、悲憤に汚され、
懈怠な状態に詰られながら、譴責する意識は運命論を定め、雑踏の愛に花開く時が迫り、
運命に揉まれながら、命題を歩き屈辱に耐える意識は、肯定すべき一存だけを用い、
シンプルに執り行われながら、まざまざ、と消え入る本質に実入りしながら、新体を加速し、燦然、と消え入る
無神経な人波にいぶかしい事実を嘯きながら、広大な意識は著明な瞬間に紐解かれ、結ばれる記憶は、
純真を描き、届かぬ所にまで、意識は薄命に貫き、照影に司る意識は徴候を示し、光景を輝かせながら、
弾ける意識は、安直な解答をこぼしながら、輪廻の世界を渡る。
狭き門は服毒しながら、寂れる意識を買い取る余韻を彷徨う。砕けた思いは、浸食しながら、
事物の翳りを包む。空洞化している心に更ける思いは耽溺しながら、至難を育み
骨身に染み入る気持ちを拭い去る。
時々は大きな殻に入っただけである。数々に行われる意識の解体を目指すべく、
この一頻りの永遠に不確かで寛容であるべく、精神論を繋げ、拡散する意識は誇大的に広がりながら、
倒錯する意識、とぶつかり余韻を携える。結ばれる意識は生動しながら、長じる先の運命をリロードする。
放念した意識は革命的な景色、と結ばれ、大体の記憶を無数に鏤める。倒錯する感情は聳える意識を連ねながら
ゆっくり、と。その重みに耐えられず朽ち果てる。
配当、とされる意識は、純理を持たない想念の微笑み。ガイドを包めるのは、無菌室の神たちで、
カラメルに混ざる愛が不謹慎な意識で混ざりながら、無為な現形を留める。
偏執する意識は、恒久的でありながら、全くの自分だ。喪失する季節は数秒をまさぐり、
徴収される意識を数えるが、結局の所は無惨な価値を葬りながら、倒壊した意識に靡く
街並みだった。未だだとか、いってる合間にも、この合間とは、どんどん、と進み、悲哀に満ちた汗を伝わす。
翳り有る一瞬は聖域を抱えながら、純真な苦悩に蠢く。悶悶、とした心は酷く苦痛を持ちながら、妨げる意識、と
謙虚にぶつかっている。無根の私は正義を知らず、価値も未だ無い。
犠牲心で境目を紡いだ、としても、依然として、操作されるだけに過ぎず、
この広く大きな切ない思いも、物陰に隠れ、洗礼されているような情愛に繋がれる。
拡散される命は波動を曇らせながら、実体から避難している。
逆撫でする聳立を求める繊細な意図を封じ込め、短い摂理を歩きながら、嘆声を流し、
弔う意識、と入り交じり、君は俯瞰的に見収めながら購い蔓延る意識に助長を加える。
「淘汰される一瞬に迫りくる闇は、本能的な有毒性を見抜きながら、敬愛している心を触る。触れる意識は剪定されながら、結滞な心を溜め込み、濁る意識に足を進めている。諦観している意識が肥大しながら、残り数秒の所へ、と迫る。鈍痛が数秒放ちながら、内積する気持ちは、殺到する意識を重複しながら、健闘している状態を保つ。慢心に蠢く景色に廃絶されながら、退廃的な現在をまさぐる。蠢く昔年の思いは、追憶に入り交じり、記憶の取れない愛に変わる。短い夜の闇が堅牢を誇示し、総ての実体から離れて行く。忙しく蠢く人波は、カーテンレールに吸い込まれ数秒の出番で終える。自分が主人公だ、としたら、自分をどう想定し、解き放つのか、という作動により、僕らは瞬く間に渇望し、蠢く這い上がる」
背信している気持ちが二人の命を一つに育ませる。謀反を繰り返し、反駁する意識を携え、
倦怠感に打ちのめされる現在が消費しながら、切開しながら、糸を紡いでは、結ばれる記憶の花、となる。
短い命だ。騒ぎ立てるように、毎日を訝りながら、権勢を出迎え、干渉されない僅差を目指し、
殺伐、と返り咲く意識だけが、未明を突き抜け、今を超えながら、現用、とする空気を澄明にさせ、
身震いする頃には、誰かの愛が傘、となり、誰かの重いが小さな愛、となる。
止まらぬ命の波形。
自我を顕微鏡で眺める前衛的な俯瞰を彷徨い、もたらされる真実は、心情に深まる秋を携え、
敗訴している朝にご機嫌を伺う。問責を終え、雑音遮り、廃油を泳ぐアブラゼミの最後の泣き言を聞き、
数億光年先の崇高な叡智を探り、実景を辿りながら、すべては陰に微睡み、一瞬の機影を蓄えながら、
物事の秒針を携え、物事の本質に移行しながら、その支え合う意識は、無益であり、無意識から転じる、
意味合いだけに解ける。堅実な私は、実験的な余生であるべく現世で行う事務を飛び越え、全盛期を、
携え、永遠たる一瞬の事業を行い、物事を聳立させる。
お前は権威だけを溜め込むが、宇宙から数えれば、殆ど同い年で、統治される意味も無く、
結論すらも、其処には無い。嫌忌を察知する風景は淫らに、その競合を終え、成因になるべく、
その育んだ一瞬の不安を逆撫でにする。
悔恨深める広域はメルヘンな様相を孕み、熟知している風景を未然に産み出す。
境目を持たぬ私は色んな物事に侵略され、最たる現象を飛び越え、嫌疑的な実体を含み、
生じる先の具現化を終え、形影を蓄え、実装に濫立していく。
コギトを操作し、波風立てぬように、奉る日々は偶感を溜め込み、猥雑に散らばる、
屈折した思いは悲願に靡き、対置する場所を見失い、横言を行い引き裂かれる現実の深淵に陥り、
思念を重なり、見事に歪曲し、失態を補うべき嫉妬心を含み、審決を行い、自己の評議を行い、
贋物の評価を与える。重なる異物感を蓄え、画期的であるべく懐疑的な結論で促される思いは、
項垂れながら、敗北する現実に尚逸な自尊心を与える。
嫌疑を行う事務的要素を含み、教育を行うような変節に溜まる情調を溜め込み、
生じる先の堅実な傷痍を含み、転じる先は実行されない結合を終え、介与される物事の偏執的な
異物を溜め込み、好機を捨て去り退廃的な心地を得る。
傷みを抱える今も、遙か無垢な大地に根差す為に僅かながらも育ち続ける。菜種油の川を歩み、
凍てつく表現者の眠りこける理論上の敗退を歩き、時々は暴君に追い遣られる至極の時を織り交ぜ、
陰気で滅亡的な君の要するだけの時間の機関紙に悪態を吐きジェラシーに悶える淫蕩たる風景に、
微傷を掲げ、ビジョンは閉鎖的な夢の彼方で固有され、惨めな今も遙か幼稚な擬態化を起きない、
補われない恋愛ゲームに参加し、仮想すべきは現状に咲き乱れる自我の降臨であり、
幾重にものさばる感情も、最後の暑さに悶えながら、盛り返すべく、この居心地を確かめ服毒する宇宙に、
権利を与え、利口たる今も、厚遇を行い、悲愁を泳ぎながら熾烈に愛した記憶をさ迷う。
豊かさを重ね、折り重ね地点を歩む。或いは、この羨望すべき饐えた感情も損なわれ、訝る現実に消滅しながら、
至難を加え、時々の支給額を捨て去り、異境に靡き、傷む現実も、拘引されながら現時点をさ迷い、
ただ老い続ける日々も、集約されながら躍動を続け、感傷的な今も殺風景な事実に腐りきりながら、育み蕩け、
羨望し、収納されながら、時折の起算を終え、圧壊した場面に突き刺すべく、この命の槍を突き刺し、
破綻すべきは、この蘂に重なる現実的な遅延行為であり、幾重にも司る閉鎖的な戸惑いを超え、
朝の偶感を確かめ、感情移入すべき、この全貌に蕩けるべく、別離する日々の境地を歩む。
「動向は果てしなく映えるべく、その美麗さを保つ。多義に導かれる衝動に手ほどきを行いながら、どれ程の価値を無駄にすべく、育むのか、と君の命じる日々に蕩けながら、熱病を抱え、総ての描写を吸い尽くす。推敲すべき君の初心な物語に蔓延りながら、木漏れ日に生じる日々の感動を胸に秘め、散々な今を興じる為に、多面に靡き、絶えず行進を続ける。耽溺する君は高濃度汚染の夢の彼方で徒労を続ける。悴む理論は育む事を忘れ、毒づくだけに、その価値を根絶やしにして、耕すべき明日を講じる事を忘れる。論調が饒舌な悪意を放ちながら、君の心を横領し、成敗すべき今も簡素な理由により、抹殺され、爛れる現状も即席の自由を葬りながら、輪唱すべき真実を砕きながら、単一な日々に靡くべく手向ける手は、帰属している感情を操作すべく、その術を奪う。解答を仰ぐ全貌も、枯渇するだけに、渇する思いを圧縮し、流離う風景に蕩ける今も、加算すべき愛を忘れ弊害に乏しい情念を支え合うようだ。この訝る生命も、汚点だけを埋め、嗅ぎつける未来有望な現状を引き裂きながら、甘んじる現状に高圧的な軋轢を生み、その中核を担えない魂は、寛容な事実を忘れ、同等な意識を切り取り、はみ出す事で生み出される価値は裁断機に入れられ、捨てられる。廃れる今も居続ける感情に居心地を無くす。時々の凄艶な君の笑顔も放棄した不羈な感情によって寄りかかるべき抱える感情を高騰させ、裏切るだけに価値を置く」
蔓延る意識は瞬く間に変貌する。時折を引き摺り、清貧な明日を待ち、集積する事実を貪る。
よろめく人波に、萎靡沈滞する思いに卑劣な謀計が忍びより、複雑に分かち合う。
愛が離れ、時々が、病理を貪りながら、権勢をもぎ取る。
服用される耽美な理由は、根幹を無くし、重なる訝る思いに収容される。形影に刺さる面影も、
生じる後先の神経に連なり、離床しながら、曖昧に脆く突き止める先々に乖離しながら、
純白な思いを引き連れ、心音唸る最後の場面に連なり、加速する風景に見損ないながら、
限りある時間に衰亡し、現形を連ねながら、汎称する思いは、純真を患い、
深々、と消え入りながら、現在を走り多目的に蠢き鏤める。
夜の理念を保つ意識を献じる日記。
贖罪たる夜は糖分を求め群がる蟻の様相を保つ。均等さを求めるだけの聖人は、
退屈を補うべく耽溺に生きている。
正義は退廃し、建築される毎日は、腐る独り言を続け、朦朧とした意識で進み
迷妄する意識はいじけ無く、懸隔を補いながら、狭い論理を通り、
隔てる意識だけを企てるだけに、その力を使い果たして利を得る。
利己的なパワーバランスだけが、その均衡を保つから、その他の軋轢が増し、
希望すらも見失った命たちは、今は笑おうが、明日陥るか、と恐々、と徘徊し、
今日を廃棄処分にしている。煌めく夜は、喧騒の外観を見立てるだけで、
その内観に詰まる悪意が放つものが、屈折しながら、乱反射している。
時空を超える夜の本心が劈く。信号の明かりが心を数秒照らす。
降りしきる意識は純真な心を取り戻し、はためく現在に総てを靡かせながら、
諦念する意識に別れを告げ。紡ぐ意識に改竄すべき思いは滞留せず、
対比もせず、同率で、厭わしくも棚引く思いは、黒っぽく淫らな空間に絶えずシンクロする
意識は、夜の排斥する心残りを右手に持ちながら、因果な心を左腕に握りしめる。
景況に現在は連なり景色を平伏しながら、現用に連なる意識をかいくぐる。
偶像に煌めく夜の慢心がざわつく。感情に求められるものは、もっとシンプルで
時間軸に連なる意識は、夜の描写を捉えながら、機影を残し、霞んでいく。
見え透いた心は潤いを無くしがちで、圧壊する毎日の重みだけが増し、
集約される事実は、腐りながら、その表現を保ち、結ばれる気持ちに作動している。
煩わしく見始める月、と契合され、蓄積する意味合いに俯瞰的な情景が重なり合い、
対比する思いは周到な事実を挟み、謙虚な位置づけを行う。
対立する物陰は、寛容な事実を失いながら、喪失する思いは転用されない意識を保つ。
夜は辛辣な情景を蓄える。絵空事に被る先は真実を見え透いた嘘で誤魔化すような
余韻が光陰に連なり、見収めの現実に終止符を打ち、比する思いは濁流に捨て、
飛び交う思いは慢心を剥ぎ、憧憬を委ねながら、硬質を携え、静寂を巻き上げながら飛び交い、
伝わる思いは感銘を受け、形骸化した夜にこびりついては、酩酊する矢先に連なる思いを摩り、
悲傷し、敬愛に比する思いは集合し、切望する全容を蓄えて、短く本能を千切りだし、
全景に映えていく。
感謝。揺れ動く実体に靡く心が霞んでいっては導かれる。感謝御礼。
幾重もの夜の起算を繰り返す日記。
この夜を探しながら千切れる思いだけは気配を察知する。展開する意識は純真に閃き
瞬く間に消える。補食している意識は、持ち合わせるべき意識を育み通じる先の愛になるべく触れる毎日だ。
足跡の苦痛は進むほどに深みに嵌まる。藻屑、と化した思いは、触れる度に熱く騒ぎ立てる。
悶える意識は私消しながら、前兆を育み騒ぎ立てる夜を捕らえ離す様相は無く。
刺激的に消え去る現在に忍び寄る傷みもうやむやになりながら、機械的に進む時間は矛盾している。
成敗される意識は根治され、使わずのままに消え入る運命だ。
何を明暗かに分けるかにより、意識の使い方も様々、とまさぐる。
夜は、耽美に瞬きながら、蠢く感情に手戻り、ふくよかな羅針盤を携え、励みの宇宙に帰還し、
寂れた喉吠えを震わし、煩わしい夜のサイレンを促す、と大聖堂は拍手で満ち満ち、としており、
会場が暗くなるまで騒ぎはずっと続いた。つじつまの合わない夜は曖昧なままだ。
促進すべき毎日の篝火を自分で巻き上げ、それを見てもらうような毎日
辛抱するが、はたまた限界が先か。満ちる気持ちは、ふんどしながら風景を彷徨い、微塵の時間を吸い取り
走り回る。展開する意識は、光年を携え、永劫を泳ぐ。
不束な夜の俯瞰は、みすぼらしい状態だが、幾重にも纏まる景色がずっと靡いており、
気持ちを霞ませ、広がる意識は川、となり全景を築き上げr。慎ましく永遠に忍ばせる思いは、
木陰で眠りこけ、佇む感情を手向け、至福を探り、動向に権利を置く、
総ての景色呼吸、と入り交じり、総ての戸惑いを掻き消す。
ほのぼののした感情が素朴な宇宙に見込まれ、最後の愛になるべく、輝ける隣人を授かった。
錆び付く夜の風が纏わり付く。寡占した思いが追尾され幻聴に遭遇している。
関与される事実が横文字になる頃、前後左右の策略は、何処かに捨て去り、
歪曲する意識に沈滞する景色を囀り、どんどん、と続く毎日をエスコート簿しながら、
逃亡する意識は革命的な旋律を醸しだし、不確かな夢の標記を潜り抜け
堅持する意識が騒ぎ立てる本心を裏切り、繁忙期に集る社会人のようにロマンチストで
割腹のある心で流動する意識は、対比される思いの新録のように、夜を淘汰しながら
現状の下僕である今は過信する夜を紐解きながら、改竄する意識は提示される額の五倍であり、
この結合される夜に遡る意識は著明な瞬間を掴み取り、弾ける意識は少々の資本を孕みながら、
夜の本質へ、と帰還していく。
立ちこめる意識は戦闘を繰り返しながら、数千年の愚行を取り数えた、囲われる意識は、性病者は無く、
咽び返す思いも皆無。ひたすらに過ぎ行く要素は情景を引き連れながら最愛の夜に帰還する。
画板には、巣箱を入れて、淫らな花に額縁を飾る。煌めく朝がつがいで、昼がひけらかし夜が、
ざわめき天与する。
塞ぐお思いは行いに結ばれ、至極の日々を緩慢に奏でながら、慢心を捨て配備される時間に愛した機影を
残し、雑踏に堅実な思いを照り返しながら、怜悧な気持ちを受け取り、耐えず、行進を続け、
未熟な身体を引き摺り、新しい愛に配属される。
欠乏する夜は純真な侘びしさを放つ。漂う意識は醸し出す夜、と対話する夜の追尾だ。
美醜たる火傷した夜の川で編んだ世界。季節は解放感の靴を履き、
健忘する意識は蔓延る生活感を崩す。
精髄に鏤める毎日は静寂に喜びを浸すような気配を殺到させ
堅実な夜が意識を阻めるから、時間の余す合間に、心情を弾き流し、この短いの印象に決議を与える。
感謝。ざわめく夜は耽美な愛を放つ。感謝御礼。
2012年9月17日月曜日
止まらぬ命の波形。
自我を顕微鏡で眺める前衛的な俯瞰を彷徨い、もたらされる真実は、心情に深まる秋を携え、
敗訴している朝にご機嫌を伺う。問責を終え、雑音遮り、廃油を泳ぐアブラゼミの最後の泣き言を聞き、
数億光年先の崇高な叡智を探り、実景を辿りながら、すべては陰に微睡み、一瞬の機影を蓄えながら、
物事の秒針を携え、物事の本質に移行しながら、その支え合う意識は、無益であり、無意識から転じる、
意味合いだけに解ける。堅実な私は、実験的な余生であるべく現世で行う事務を飛び越え、全盛期を、
携え、永遠たる一瞬の事業を行い、物事を聳立させる。
お前は権威だけを溜め込むが、宇宙から数えれば、殆ど同い年で、統治される意味も無く、
結論すらも、其処には無い。嫌忌を察知する風景は淫らに、その競合を終え、成因になるべく、
その育んだ一瞬の不安を逆撫でにする。
悔恨深める広域はメルヘンな様相を孕み、熟知している風景を未然に産み出す。
境目を持たぬ私は色んな物事に侵略され、最たる現象を飛び越え、嫌疑的な実体を含み、
生じる先の具現化を終え、形影を蓄え、実装に濫立していく。
コギトを操作し、波風立てぬように、奉る日々は偶感を溜め込み、猥雑に散らばる、
屈折した思いは悲願に靡き、対置する場所を見失い、横言を行い引き裂かれる現実の深淵に陥り、
思念を重なり、見事に歪曲し、失態を補うべき嫉妬心を含み、審決を行い、自己の評議を行い、
贋物の評価を与える。重なる異物感を蓄え、画期的であるべく懐疑的な結論で促される思いは、
項垂れながら、敗北する現実に尚逸な自尊心を与える。
嫌疑を行う事務的要素を含み、教育を行うような変節に溜まる情調を溜め込み、
生じる先の堅実な傷痍を含み、転じる先は実行されない結合を終え、介与される物事の偏執的な
異物を溜め込み、好機を捨て去り退廃的な心地を得る。
傷みを抱える今も、遙か無垢な大地に根差す為に僅かながらも育ち続ける。菜種油の川を歩み、
凍てつく表現者の眠りこける理論上の敗退を歩き、時々は暴君に追い遣られる至極の時を織り交ぜ、
陰気で滅亡的な君の要するだけの時間の機関紙に悪態を吐きジェラシーに悶える淫蕩たる風景に、
微傷を掲げ、ビジョンは閉鎖的な夢の彼方で固有され、惨めな今も遙か幼稚な擬態化を起きない、
補われない恋愛ゲームに参加し、仮想すべきは現状に咲き乱れる自我の降臨であり、
幾重にものさばる感情も、最後の暑さに悶えながら、盛り返すべく、この居心地を確かめ服毒する宇宙に、
権利を与え、利口たる今も、厚遇を行い、悲愁を泳ぎながら熾烈に愛した記憶をさ迷う。
豊かさを重ね、折り重ね地点を歩む。或いは、この羨望すべき饐えた感情も損なわれ、訝る現実に消滅しながら、
至難を加え、時々の支給額を捨て去り、異境に靡き、傷む現実も、拘引されながら現時点をさ迷い、
ただ老い続ける日々も、集約されながら躍動を続け、感傷的な今も殺風景な事実に腐りきりながら、育み蕩け、
羨望し、収納されながら、時折の起算を終え、圧壊した場面に突き刺すべく、この命の槍を突き刺し、
破綻すべきは、この蘂に重なる現実的な遅延行為であり、幾重にも司る閉鎖的な戸惑いを超え、
朝の偶感を確かめ、感情移入すべき、この全貌に蕩けるべく、別離する日々の境地を歩む。
「動向は果てしなく映えるべく、その美麗さを保つ。多義に導かれる衝動に手ほどきを行いながら、どれ程の価値を無駄にすべく、育むのか、と君の命じる日々に蕩けながら、熱病を抱え、総ての描写を吸い尽くす。推敲すべき君の初心な物語に蔓延りながら、木漏れ日に生じる日々の感動を胸に秘め、散々な今を興じる為に、多面に靡き、絶えず行進を続ける。耽溺する君は高濃度汚染の夢の彼方で徒労を続ける。悴む理論は育む事を忘れ、毒づくだけに、その価値を根絶やしにして、耕すべき明日を講じる事を忘れる。論調が饒舌な悪意を放ちながら、君の心を横領し、成敗すべき今も簡素な理由により、抹殺され、爛れる現状も即席の自由を葬りながら、輪唱すべき真実を砕きながら、単一な日々に靡くべく手向ける手は、帰属している感情を操作すべく、その術を奪う。解答を仰ぐ全貌も、枯渇するだけに、渇する思いを圧縮し、流離う風景に蕩ける今も、加算すべき愛を忘れ弊害に乏しい情念を支え合うようだ。この訝る生命も、汚点だけを埋め、嗅ぎつける未来有望な現状を引き裂きながら、甘んじる現状に高圧的な軋轢を生み、その中核を担えない魂は、寛容な事実を忘れ、同等な意識を切り取り、はみ出す事で生み出される価値は裁断機に入れられ、捨てられる。廃れる今も居続ける感情に居心地を無くす。時々の凄艶な君の笑顔も放棄した不羈な感情によって寄りかかるべき抱える感情を高騰させ、裏切るだけに価値を置く」
蔓延る意識は瞬く間に変貌する。時折を引き摺り、清貧な明日を待ち、集積する事実を貪る。
よろめく人波に、萎靡沈滞する思いに卑劣な謀計が忍びより、複雑に分かち合う。
愛が離れ、時々が、病理を貪りながら、権勢をもぎ取る。
服用される耽美な理由は、根幹を無くし、重なる訝る思いに収容される。形影に刺さる面影も、
生じる後先の神経に連なり、離床しながら、曖昧に脆く突き止める先々に乖離しながら、
純白な思いを引き連れ、心音唸る最後の場面に連なり、加速する風景に見損ないながら、
限りある時間に衰亡し、現形を連ねながら、汎称する思いは、純真を患い、
深々、と消え入りながら、現在を走り多目的に蠢き鏤める。
2012年9月15日土曜日
鋭利な毎日に連なる思いの変容。
愛は静かに開拓されるべきである。改悪される善意に悟る愛は、緩慢に消え入る高次を悟らない愛に
帰属し、配属する優美たる現象には帰還しない。愛とは、行動では無く、感化するものであり、
その者から溢れる旋律を踏まえ、恰も自己を補うかのように、他者に響かせる優雅さを保ち、
時には否、殆どの状態に厳しく愛を連ね、その為に甘えを取り払うような陥れる先の感情を拵え、
数多に連なる現象を静かに唱え、先々に繰り広げる為に、孤独である愛は偉大である。
届かぬ思いに後先が連なり、つたない物事が幣束していく。行く末は緩慢たる情愛を放ちながら、
謙虚であるべく流浪する。流離う風貌は風の如く爽やかであり、訝る表情を醸し出すが、
内心は未然に過ぎ行く季節の感触を踏まえ、多感に蠢く気圧を拵え、延々、と津なる現形を携え、
自己愛に平伏しないままで、どこまで隣人愛に達するかが至極になり、帰還する愛は、
果てしなく無謀であり、ありのままを砕いた状態を保ち、殺伐、とし、乖離しながら、事物に帰還する。
整合される思いは、何れかに統治され、建設的な場面に物陰を落とし、面白き後を追いかけ、
値札を求めずに、無益に愛に目配りする今だけが不可欠であり、たとい不潔であろうが、
其処に存在する正義は、大義を保ち、便宜に生きず、嫌疑を悟り、自分に正しく生きている。
加工され、艶美に滾る一瞬を構築し、蝉蛻を掴み、追憶に突き放される一瞬を流離い、
抵抗しながら、懇切し保つ毎日は、均等に伴奏を執り行い、精魂滾る毎日は、多岐にわたり、
多義を嗅ぎ取り、それを受け入れ、昇華させる思いに憐愍を放ち、保つべく愛にだけ跪き、
物事の私議を蓄え演奏を深め、後日に携わり、悶える景色を食し、圧壊した状態に濃厚な今を突き刺し、
追記を登り、深い闇を渡り、凄まじい光りに包まれ、絵に描いたような時間を通り、潜り抜けた先が、
総ての存在の始まりである。
「快諾される命は、芳香を放つ。時々の迷い道に香しい君の面影も然り、切望する今も、肥大化する由縁に嘆じる無謬を保ち、権威を司る。併用される命の互換は快晴を渡り、凍てつく本能を裂きながら、交錯していく。行く末は緩和され、時々の刹那を囓り、貪りながら、止めどなく溢れる方へ、と進み、静寂の端々を超え、みすぼらしい今も、然り、否定に及ばず、溺れながらも、朧気な時間を彷徨う。権威的な物陰に否、と告げ、淫靡たる夢魔たちが襲う利己的な厳寒を超え、凍えた意識を温めるべく陽光に連ねる意識は、つたない感情を昇華し、加算すべき事実は、和むべき毎日に唱和される。枠組みに嵌まる今も、加算すれば、全貌を溶かしはせず、解き明かすべく、この命の育みも、興じる先の現実に困じて、拗れる意識は、消耗しながら、なけなしの愛にだけ、その貴賤たる現状を売り捌く。寛容たる今は和光同塵し、現世に連なる。感冒に触れる老子の思想が、脳裏に大宇宙を創造し、静寂につつまれ、謹む余韻は、光陰を掴み、搬送される意識は無限性の真理を辿り、叡智に連なり、巨大な愛にだけ、跪く。対比する思いに、価値は無く、懐疑に染まる現実に、証拠は無い。限りある命の方々を和える。長々、と繋がる意識は過疎化しながら、天を渡り、凍てつく本能に限りある一瞬を連なり、権限を貫き、ただ、生きる事だけに、交合し、間接的な未明に連なる意識の誘惑に耐え、堅実であるべく、堅牢たる意志を貫くべく、この命も限り有るべく、翳りを用い、集約されれば、苦痛に溢れ、還元されるものは、苦悩であるが、生きたままであるのなら、その苦痛、と苦悩を超える程の、ものを、物質では無く、身心に入れ込むように生きるべく、絵空事のような毎日の尊さを感じるだけに過ぎぬ。償いは、果てしが無く、その罪の代価を納めた、としてもだ、その先に存在する現状とは、恰も全容を包むが、慎ましく生きるのならば、今に開かす人々の悠遠を歩くべく、人波に隠れ、営むべく聳立する意識こそが、総ての理由付けを行い、総ての動詞へ、となり得る」
幸福は自然、と実るものであり、売り物では無い。管轄も無いくびきを与え、快活に凌ぐ事こそが、幸福への、
近道であり、克服すればするほどに、重みを増すのが愛である。
意識は無数の愛に雁字搦めになり、最後に集光する、と極彩色に意識を投げ捨て、魅惑の現在に支給される
感情を解し、回廊を渡りながら、人間模様を蓄え、意識の高明を辿り、不透明な問題を飛び越え、凍える意識に
中庸を保ち、現存し、増幅する愛に導かれ、取り戻す意識に固着しながら、依存しない現在に広大な
季節を塗りたくり、現況に生きる戸惑いを掻き消し、数える日々に終止符を打ち、請願する意識に荷担すべき
愛で有るべく、関係を埋める事も無く、時間を余すことも無い。
対話する意識はたわいも無く揺らぐ。腹心に溜まる意味合いだけが、滞り無く、心を吹き抜けて行く。
数々の時間は新体を加速させながら、物事に帰属し、総ての風景を纏めるべく、卑しい事実を掻き消していく。
幾億の思いは大きな影、となり、未然を埋め尽くしながら、全容の畦道に光りを塗す。
暗い夜道を照らす、意識は綺麗に輝き、空気感を辿りながら、無意識の永遠を数え、
遙か意識の軽減される場所で、仄かな愛、となり、屈折していた意識を剥がし、
澄明であるべく潤いを与え、天に帰巣し、兼用される景色に比例していた線を拭い、
全貌に気配だけを残し、残留していた意識をかいくぐり、未明の夜に消えて行った。
開示される意識は展望を続ける。
軒下は幸せにざわついている。幾重にも触れる景色は、Museに包まれ、円卓の回りでは
劇中の意識が連なる。程良く溶ける現在も、仄かな時間の災いを掻き消し、徴候だけが、
すがすがしく意識の過程を歩いて行く。数隻に散らばる意識の船に連なる景色は、境界線を持たず、
平衡意識の高言を歩き、集積する意識の行程を埋め、摂動する意識の後面を歩き、
紫外線の雨を潜り抜け、対価を求める寂寞の金目当ての青春を超え、議会を埋め尽くす諦念している
風景を描く女の溜息の中で、新たな体系を潰すべく、私情を温めながら、解放感に打ち寄せる思い、と
交錯し、請願している堅持した意識の湖面を立ち尽くす女神、との対話を終え、比率ばかりを求める愛の化身から、
脱兎しては、流星に乗り、星月夜の真ん中で加盟される契合される違憲の彼方で、盲信している産後の夢の系譜を
踏み、物陰を歩き、生命源を託す為に、君の不謹慎な思いの信号を掻き分け、静謐感を繰り広げる苦労の先々に
転じる面影の広域に転じ、盲点を埋めるべく、この命も感傷的な時代を歩き、鍵盤を弾くように、今が存在して、
退廃的な夢にモラルを求める男女たちの台詞を聞き、感染症の心に覆い被さる軽減されない傷みの咆哮を聞き、
改竄される現在に締め付ける思いを粒子に換え、現行を織り交ぜ、渇くまで、この思いは連なり、
閉塞感を解放し、寛容な事実になるべく、離床する思いは朝を越え、高直を求めるべく、
常に指導的に生き、同時に、快活な意識を統括すべく、最愛の日々にもたらされる感情の形状を保ち、
近傍に罵る風景の曖昧な犠牲心などを葬り、加速する思いの尺度をぶつけながら、計る事は、怠慢な要素であり、
閑閑、としている自今に辿る結論を得るだけなので、この場に不快感を露わにしながら、堅持しない意識の
海面を歩き、何にも分散しない意識の切望を読み解いて、開花する命の歯がゆさまで媒介し、
必ず届ける思いは晴嵐を蠢き、春の朝を縛り、昼の夏を過ぎり、夕暮れの秋を媒介し、意識は著明な
夜の冬に捧げる。滞る意識の平静を保ち、制御不能な現況を蠢かせ、犇めく思いが交錯し、
過ぎる意味合いは不確かな記憶の俯瞰を潜り抜け、曖昧な時代を駆け抜けて、擬態化する風景に、
悲哀をこぼしながら、全容を育む意識の行為に陥り、総ての残響、と戯れる。
「停泊する意識は、誰かの心に漂着した。正義を踏み躙るアクアリウムの孤児たちが、寂しそうに眺める地球の面影を語る蟲たちの鳴き声が、涼しい夜風、と入り交じり、総ての傷みを軽減させていく。提携を結ぶ意識は、雑踏の顕示欲を拭い去り、移動性の心に降り注ぐべき、是非を唱える。演奏を続ける意識は、整合され、無頓着に笑顔をこぼしている。冷静沈着に行われる愛は、可決されながら、風景に飛び火し、最後の愛に鳴り響いている。豪快に消え入る風景は、単調な愛を掻き消し、憤怒を掻き消し、残生を名残、不届きな今の恐悦を剥いでいる。足跡に絡まる自由のシンフォニーがまさぐる意識の仮面を取り、征服されない気持ちになるべく、配当される意識の譴責を読み取り、空虚な意識に真実を埋め込む。渇する命を綴る景色は、汎用される意識を使わずに、突拍子も無い感情で理論を打ち出し、天性に入り交じる悟性を高め、均一に爛れる感性を千切り、藻掻く思いに、振動させるべく愛を放ち、実感を見失いながら、天蓋に突き刺さる意識が宇宙に向かわない意味を話し続ける内心を止めるべく、万感に触れるような余韻であるべく、人間的なモラルは捨て、静寂に突き抜ける愛惜の影を踏み躙りながら、詰る思いに終止符を打ち、星河に登る今の寛容な事実の高尚に乗り、解明され自我が綻ぶまで、この思いは、清遊を続け、遙か無気力な現状を殺ぐべく、離反する思いを反芻し、輝ける意識は反駁に及ぶ」
辛辣な今が信用を超え、森羅万象に身を染める意識が、空間を這いずり、喧騒を超え、
厳寒に心を省き、潮汐の夢を止め、鍵で開ける幻想的な瞬間の猥雑な意識を倒錯させ、
心無い時間に騒ぎ立てる自意識を膠着させ、羨望に消え入る実体も仄か影、と化しながら、
全体像を木漏れ日に照らし、蔓延る原子の海辺で眠る自己の形式を捉え、配属する意識の原生林を
超え、複製される現時点の洪水を超え、謀反する四季の数理に付着する現用される私議を燃やし、
今が殺風景に広がり、不易な毎日の不思議の答えを吐き出し、
現実味を捨て去り、最後の結論、と結合すべく、饐えた現象の崩落を眺めながら、勤怠している
感情に人道的であるべく、理不尽な誠実さを押しつけ、けたたましく靡く今に膨れあがる期待感を殺ぎながら、
建設的な現在に痺れを効かし、朦朧、とする意識の彼方に付けられる嫌味の値札を傍観し、
訂正する意識に固着している観念に概念は無く、呆然、とする意識の加減を知り、
執刀する感情は倒幕されない歓喜を保ち、幸福を悟るように、祈りを下す残り少ない意識の介与を施し、
刹那にあぶれる人々のワルツを眺め、群像が去り行く軌跡の翅を伸ばし、
持ち合わせる義務を螺旋で埋め込みながら、揚言を保ち、警句を忍ばせながら、
抗う意識に高尚を求め、定理に基づき時間を支配しながら、気配を掻き消し、
元々の私欲を貪りながら、貪欲に生きる今にだけ、意味を落とし、昔年を奪って行く。
献じる日々は無気力化していく。幾億の鼓動も、孤独を感じ、弊害の夜に帰属している。
感涙に溜まる埃の数々も、無益な状態に凌ぐ思いを数列繋げ、感情的に論破する先々の
光陰に爛れ、検眼施し、貪る先は、嘆声を既読し、健忘する世界観に滑翔している。
節目を砕き、総ての兼用される意識の点と線を繋ぐ。被れる思いは、少し遠退きながら、
導くべく、その傷みをはぎ取り、総てに響くべく、そのシンフォニーは止めず、内心に迫りながら、
実用される意識を捉え、育む気持ちに結論を得ていく。
2012年9月14日金曜日
勤勉な夜の鼓動を凌ぐ日記。
渇いた夜から思わせぶりな態度が振り翳される。記憶は仄かに純真な気持ちを抱え、
煩わしく揺れる夜の街並みの傷みを掻き消し、繋ぐ風景は、淫らな呼吸法に溢れては居るが、
この刹那に這いずる意識は、何処か居場所も無く、様々な情景に降り注ぐような景色を孕み、
幾何かの、傷みを晴らしながら、時折の理論を掻き消す。
腹心で仲むつまじく蠢く夜の色彩も黒く歪んでいく。持ち合わせる思いは集積しながら、
耐えず同じ現象には、答えを捧げない。
有るのは目眩く変貌する意識の過程に降り注ぐ往信する感情で有り、
其処に存在するのは、たった一つの意識から垣間見れる君の童心であり、
嘯く気持ちの情景であり、みすぼらしい規則を貪りながら、
駆け巡る毎日の自己の集散であり、産気に満ちた感情を被りながら、
夜のあざとい描写に囲まれ、複雑な要素を含んで苦味を帯び、
求愛に犇めきながら歩く毎日は等差も無く、
ただ純粋な自分の強さのようなものが見え隠れする。
快諾される命に詰まる風貌を堪能する。納期される感情は至極を求め、
絵空事の気持ちに平伏し、淫らな感情に遭遇しながら、
総ての悶える感情を昇華させ、恰も生きて居ては良いのだ、と、
初めて生きた上で了承されるものにだけ、至極の意味が詰まる。
行進する意識は先々に情景を残し、繰り広げる意識に後先を転じる。
寛容な意識を制圧するのは、優しさ、と微々たる愛の結晶である。
不可思議に回り続ける生死への問題も少し深々、と散り行き消え入る意識は、
恰も美しく、慎ましさを心に残しながら、消え去っていく。
何かの去り際は、尊さを保ち、唐突に、その現象に終止符を打つ。
執心を保つ風景は、記号のように分裂し、悔悟を溜め込み、一冊の本に変わった。
厚さはそれほど無い夜の本は、総ての情景を鵜呑みにしながら、
その継ぎ足される意識は、どんどん新たなページになりながら、
次の時代に役立つべく、そのページ数を増やし、夜の情報を抜き取り、
その栄華を溜め込み、必死に傍観しながら、この夜に察知し、射るべく
夜を駆け巡る。
恋の色に、蕩ける風景は熱病を孕み、情景に隔てる意識をかいくぐり、
信じる気持ちを育み、この侘びしい時間に示唆すべき感情に動向を与え、
その心に靡く感情は、苦しみもとよりを忘れ、鬩ぎ合う気持ちは、生命源に溢れ、
触れ合う意識は夜の頸骨の階段をよじ登りながら、膨らむ感情を抑制し、
感情をまさぐる気持ちは、崇高な意識を摘み取り、
貪る思いは断裂しながら、同じ所には戻らず、複製されない事実に関与すべく、
肉体を捨て、騰貴する思いに漬け込まれる余裕さえ与えず、
絶え間なく広がる意識の広域に転じる思いになるべく、その数多に連なる意識を快活にしては、
現形を保つべく少しの許しを加え、生動する意識にだけ真実の尊さは存在する。
命の居心地は遙か無神経な時々を重ね、入り交じる瞬間は、愛の快楽を諭し、有する事実に
靡きながら夜の問題点を突き刺し、吹き抜ける思いだけが、一律の正否を加え、
正常であるべく純粋さを保つ。
感謝。夜は遠退きながら、苦悩を宿し、静寂に消え入り、本質を隠していく。感謝御礼。
全開に端々に響き渡る鼓動。
物事は恒久的に断続していくが、永続するとは、思わず、煩わしくも、思惟を示唆する。
時々は刹那に絡まり、物事を遮断させるかのように、感化させる。
考え覆す先々に鞍替えし、裏返す。表向きは様々な形容を保つが、内容は程良く何も無い。
絶え間なく垣間見る。購う世界は、覆われるだけに、露骨に暗闇に翻す。
時々は、面影を囀り、貨幣に群がり、五月蠅く可変を補う。意味の無いものほど、意味は重なり、
時折は、切望しながら、根絶を配置し、赤裸々にかいくぐりながら、全貌を吐血させる。
枯渇する思いは、何も求めず、だからといって、ニヒリスティックには生きず、知覚を変更させるべく、
囁きを遡り、疑わしい事実に処する思いに比例せず、出来合いの真実に促されず、即される思いは、
苦悩を取り払いながら、何度も重荷を背負うべきである。うかがい知れる先々は、メンテナンスされながら、
全貌の愛に蕩け、総てのニュアンスに映えていく。羨望する思いは、全貌を整え、枯渇しない現在に至福を
与える。薙ぎ倒される思いも、果肉を孕み、羨望しながら総ての加え、怜悧に物事を分析し、
徴候を引き連れ、演奏を続ける。導かれる思いに、心軽やかにすべきだが、その場に凌ぐ演技に終えるなら、
くれてもやらず、はたまた絶えず変わる命だ。空腹を癒やす為だけに生きるべからず、
空腹のままで分泌しながら、物事の星河を歩き、河畔に降り注ぐ、星の香りを辿り、
雑多に締め付ける思いに比する感情を推考しながら、連理に結び、前兆に引き戻される感情は、
ありとあらゆる部分に悲愁を残し、君の動きを膠着し、物事の等差を見せつけるだろうが、
そんな感作などには、作用せず、自己で切り開く価値になるべく、その流離う意識に転じ、
道理を紐解くべく、その濃淡な脳裏を使うべく、掻い摘む先は、総てを掴むべく大事な問題を即座に、
解決し、間隔を埋めるだけに、生きて貫かず、姦悪に染まらず、善悪だけで判断せず、
感じる先に思い考える行動理論を繋ぎ、関する思いを説き続け、連ねる先に信じ抜ける真実を
装置し、均等であるべく、検査を終え、希薄な感情に埋め尽くされず、倦怠感を抱えながらも、
進むだけに、その価値は濃厚に瞬き、総ての場面に映えては、展望を繰り返す。
加算すべき情事に咲き誇る現在は、処理速度を増しながら、増幅する意識は可能性だけを求め打鍵する。
短絡的に羽化する毎日が井蛙たる者たちが支配する。その視野で見つめる先は直線だけを歩み、
強固になる思いは偏向に滾る。瞬間は構築されるが、見つめる先に見つける事が出来ないのならば、
そのままであるべく、利己的に行われる日々の寛容な事実に即座に絡まる現象とは、寛容さを
無くし、ただ怒濤に消え入り、怒りだけに心震える。それが歪曲して、募る数理に求められる価は、
埋められるべき是非だけを求め、絶えず欲動を続け、それに満足がいかず、怒りを積み立てる結論に補われ、
その軽減されない思いに算する思いは、調整されず、現実に軽減されず、権限を奪うべく、
力を掴むべく、力で破戒する衝動こそが、総ての誤りの始まりである。
あらゆる現状は絶えず対立を続ける。どちらに勝敗が行くか、どちらが弱者で強者かを見せつけるべく、
自己顕示欲の者たちは、自己に降りかかる境地をみすぼらしくしたくないから、と
その場しのぎの慢心で結合される意識に逃避する。
討議すべきは、その理論上に聳える高い位置に立ち尽くす現在の計算式である。
或いは、察知すべき現在とは、顕在な意味を持たず、次元に漂う意識の過程の如く、
その場に試練を与え、憐愍を与えず、粛清に消える。媒介する思いは、諦観を浴びながら、
退避を続ける。逃げ切った命は、影、と入り交じり、被害者であるべく、その心の外観を保ち、
内観には触れさせず、人跡だけを踏み、後先には転じず、自己に止まり、足枷を自己ではめ込む。
嵌まりきった泥濘にも、興味は存在せず、自己を受け入れる為だけの、無関心たる泥沼は、
明るみな事柄を持たず、その場に存在する意識だけをはめ込み、その場に止まる結論だけに、
その深みを増して、内容など殆ど無く、無碍に執り行われる行為により、その深淵にはまり込んだ命は、
何の希望を持たず、嵌まるだけに患い、その場に立つことすら不可能になり、何事の恐怖を脱ぎ捨てた後は、
諦念だけに、自己を脱ぎ捨て、突飛も無い行動により、その自我を失う翳りに処される。
「悔悟を溜め込む命は、少なくとも、誰かの敵意では無く、その敵意が追い縋り、その結論に結合すべく、媒介を執り行う精神も、正式な意味合いを孕まない。否定に献じる今も、自己を貶すべく、嘲笑う形で、この論理を脱ぐ捨てたい。進行する意識は成立な規律は持たず、誰もが規範に基づくものにより、疲憊し、徒労を続けている。雁字搦めになった主義は、その場面に担う結論を得ず、意識を退化されるだけに過ぎぬ。その場の衆知だけを手繰り、その場の羞恥だけに、身を止まらせる。考えは勘繰るだけで、考えに比さない。何事にも柔軟性は必要だが、軟弱に有らず、流動的に滞留しないように、物事の濁流をクロールし、スクロールした先に存在する新たな価値を読み取るべく脳裏を使う事に存在は深まる。この問題は、脳内のリミッターを解除し、全貌の密度を深め、広域に転じる為の純粋な行為である。所為に存在する所思を深めるべく、神々、と対話する是非である。創造から始まった叡智を探る為の道理であり、構築される現在は万物に比しながら、総ての問題とは、一つに結合されるだけの是非である。潜在する意識の遺伝子の太古のメロディを描き、転じる矢先を読み解くべく、広域に転じる、躍動である。感知する今が作動し、物事に転じ、君の心の螺旋に汲み取られるべきワードであり、そのパズルを組み合わせるのは、私では無く、誰かでも無く、誰かである。或いは、次元に悶える空間が膨張し、苦行を成し遂げた後の昇華に現れる無に、意識を転じ、それが物質になり、総ての始まりを告げるような旋律であり、それを体感するのは、アナタであるし、私では無く、私である。このロジックは敢えて、スキゾ化した未完成の完成品である。品行は殆ど皆無だが、内心は希望に満ち満ち、として、その遮るものを振り払うべき意識の開花の階段を登り、改革に登り詰める意識の維新であり、新進気鋭であるべく一律の結論に終止符を打ち、新たな概念図に生きる念頭である。健闘すべきは、自己に有り、自己に存在する意識の無限性を知る事により、解法される意識こそが、宇宙の始まりの余韻である。展望する意識は超古代を彷徨い、現代を遡り、現形は保たず、先々に転じる。情景は躍動しながら、懇切を仰ぎ、時間に対する思いをこじつけながら、反する思いは徴候に比し、総ての残量を受け入れながら、諦観しないために生き長らえる結論を得て、結合する日々こそが、生きている、とだけ叫んでいるのだ」
実像に絡まるジレンマは仮想する。服用される真実の不況を浴びながら、普及される思いは不屈である。
或いは静かに意識を輝かせ、総ての実体に靡く風であるべく自己を聳立させる。
時折は併走しながら、総てを超越すべく現状に鉄槌を下す。劣悪たる今も、寛容な事実であるべく、
自我を積み上げる。購う日々は、漂う季節に考えを超える考えであるべく無意識に携える意識の
過程を経過し、実行される意識は、昇降し、完璧なものなど無いからこそ、目指すものは高くありたい。
有りがたい日々も、代えがたく過ぎ去る。私議に悶える意識は、その経過を歩みながら、景観を埋める程に、
物質では無い何かを蓄える。欲しがるのは、その欲に止まる先々の試練であり、
咲き誇る一瞬に突き刺さり、枯れ果てる前に、執り行う意識を超えるべく、今を超越し、
蔓延る意識に聳える歴史を劈くような意識に加点すべき事実を表現しながら、豹変する軌跡を歩み、
凍える意識を温めずに、凍てついたままでいけ好かない事実を飛び越え、乏しい意識を、
どれ程、積み上げる、ということにより、より良い明日もちらり、と見え隠れするだろう。
著明な意識のプロセスに触れる意識。
水の音が靡く、時は永遠を重ね、延々、と連なる。つたない私も、育まれる今に加算され、仰視する矢先は、
少しの余力を残し、回転しながら、事物を補う。聳える今は、簡素な理由を放ち、触覚を靡かせながら、
棚引く思いは渇する午後を浴び、弊害の夜を越え、辛辣な現象の徴候を追い、刻々、と過ぎ去る今も、
簡素な理由をこぼしながら、至難を加え、喧騒の幾何学模様を掻き消しながら、至難を育み、
愉しむ事の本質を捉え、育む意味の大切さに、枠組みなど無く、配当される解答は、比する思いに酸素を供給し、
被れる今は、被写体を失い、初心であるべく、自己の標記を徘徊する。適度に揺らぐ現象は仄かな緩衝を残し、
均衡に揺らぎ、その平衡を辿る、と無限大に広がる心の背理に結ばれ、弄ばれる事実も、膨らみながら、
破裂し、何度も補われるだけの結論を得て、大量生産される心が、ベルトコンベアから流れ、感服する今に、
嘆じる思いは貧小たる現在に靡く心の汎称を突き抜け、心無い現実が覆い被さりながら、権勢に粋がり、
盲信しながら、迷妄する意識は互恵を殺ぎ、遙か無縁たる様相を貫き、譴責されながら、裁決を行い、
誰かの裁きにより、権限を失い、無機質に歩み、凍てつく感情を頬張りながら、兼用される事実は、
心象に携える精魂を見失いながら、実体は長く切望を繰り返し、加算している状態に復元される心に
反芻されるものは、その重き暗い影に赴く自分の弊害を劈き、凍てつく今も、心にこびりつき、
効能を与えながら、総ての長い意味合いの尾鰭を辿る現時点に吹き付ける無惨な風を浴び、
痕跡を辿り、研磨される心は、歯止めも無く空洞化した感情に仄かな感触を残し、
携える現実は数秒の至極を辿り、訝る思いに併用される事実の間奏を歩みながら、現実に回帰し、
迸る現在に偏在な意味合いをこぼしながら、症候を残し、賢明に生きている今も、渇する現在に
消費されながら、身体を加速させ、この次元から脱兎し、離れ離れの記憶に連なる思いに隆起し、
感動を勃興させ、献上される意識は去る者は決して追わず、購うものにだけ、真実が宿る、と宣言する
自己の標記を携え、凍える意識の彼方、手加減を知らず、現今に陥る先は作らず、
流離う意識に語弊を結びながら、朦朧、と突き抜ける意識の彼方で聳える意識の誘惑に耐え、
宣言する意識の後光を浴び、誠実に行う儀式の果てに繋がる季節の加盟に過ぎり、
悲哀を除き、堅実であるべく世界の本質を見つめる、と先々に転じる事実は穢すぎて、見る目も
悶え虐殺の歴史に殺伐、と自己を軟禁する証を携え、暗誦する思いは、悽愴たる現形を劈き、
遙か、想い出も深々、と偶感を携え、満足であれば、それで善し、とされる善行、とは、単なる偽善であり、
輪唱する事実とは、損失する翳りに悶え、もぎ取る意識の彼方で弊害を浴びるような辛さが、
有るからこそ、この有する命に、表象は高く積み上げられながら、現状を悟るべく、
汎用される事実を取り落としながら、損ない、破産しながら、現在の影を脱ぎ捨て、未来に進むべく、
この足取りに命じる意識は要らず、流離うように、生きる事こそが、本質の自由ではあるが、
この詭弁も少しの悩みを持つのであれば、それは決して生きている結論を得ず、結合される意識の
過程を歩き、其処に加点されるべき事実も不確かな場面を動かしながら、
加算される事実は加工された現実に傷痍を残し、過敏に蠢く今も、濫觴しながら、嘆声を吐き、
凍てつく思いに愛など、と悶えながら、構築される現象は主体を失い、実体に緩慢に蕩ける契合を行い、
誰かが始めた、罪からの奪回、と奪い合う結論に求め合う意識の愛憎を改革させるべく、
顕在な虜たちの糸を切り、半生に悶える意識を超克すべく、離床する意識の経過を辿る。
「被れる思いは散々な様相を保つ。僅差を埋めるべく、相成れば季節は、恰も正解のように回転を続ける。四季は流転しながら、同じ時は決して見せず、見え透いた嘘を吐き出しながら、同じ日々を歩んでいるように見せる脳裏の絡繰りを解くべく、今に刻み、未来に昇華する。天地創造から遙か数千年の慈悲を浴び、たった数千年で積み上げた歴史、とは愚行に滾る権限を保証しながら、人類を補食し、補完された人々は捕囚のように、訝る地平に漂う翳りに覆われ、この現実も一過性の真実を含みながら、誰かが巧みに笑うべく、狡猾に事業を執り行う。執刀される思いは、数多の事実に切り刻まれ、敗北感を抱え凌辱の日々に耐える。数々の愚生を嘆ずる神も、狡賢く、猥雑な気持ちで強請るように、心を覆う。悔悟を賭け、昔年を根絶やしにすべく、反抗に及ぶ意識たちは、暴徒化し、寡占される事を否定し、堅持する意識に徴候を根差し、蔓延る意識に構造を与え、淡々、と過ぎ行く現状に法則的な無知を打ち付け、考え無い方が、より良い、と宣言する。考え無い事により、還元され、考えに及ぶ、と省かれる現実だけが高圧的に襲いかかり、堅持すべきは、力による、力の為に行う行為を守る為の行為に応じる力により、その権限を操作するのは、力の意志に反する者たちの、自己保存、と満足に補われる意思を正す為だけに、権力は理想を掲げず、外側に蔓延る意識により、防衛する為だけに、その虚栄を使い果たし、その周囲に存在する意識は無謬を与えず、自分だけが正しい、と聞く耳持たずに塞ぐ意識こそが現在の負債である」
屈折する意識は崇高さを、求めながら、現実の差異性を埋めず、破戒的工作により、倒錯する意識に
加点すべき事実も数理を失い、欲望だけに、強請り、強欲に突き抜ける権威だけが配備され、
その周囲に司る思いは、嫌疑だけであり、利己的に支配を続ける歴史に、神は居ず、
誰も、本質からの統治を行った者は居ず、何れかは生滅する文明に熾烈な争いを企てるべく、
戦争論が蔓延り、均衡を守る為の、兵器で猜疑心に陥り、自らの手で、この積み上げてきた季節を
滅するべく、大義を失い、懐疑により、自己を殺める結論を得るだけに過ぎず、
頭上に蠢くタナトスも座標を失い、標的を全人類の脳裏に徴候を落とす。
寂れる毎日に平行線な幸福も然り、本当は、幸福などは求めずに、克服する限りに有る
forceこそが、この倫理を砕き、状態に存在する不安、と恐怖を遮り、契る思いは、天、と地にあり、
転移すべきは値では無く、自分に存在する意識の真実を明け渡すべく、この惨めな身近な争いを結合し、
隣人愛を求めるべく、なるべく猜疑心は捨て去り、冷笑せず、嘲笑しない期日を歩み、
期限付きの命だ。蔓延る日々は百パーセント死滅し、残るものも無いならば盛大に笑い、
煩わしいながらも許す事が、許す事だけが、総ての第一歩、となり、第一波、となる。
「隣は裕福か?なら幸いだ。喜び苦しんで居るか?界隈に響く裏切りの歌声に耳を傾けるよりも、自分のより良い未来の為に育む毎日の枠組みから脱兎しているか?加算すべきは自己にあり。有りがたいが、今は成し遂げたい。今日も孤独であるか?装弾する理論も無いか?理路も無くモラルを求め孤独であるか?有する事実は自己にあり、堅実であるべく日々を潤わさず、渇水しながらも、この毎日の閉塞感を歩み、既読すべきは、自己の大概にあり、部分的には朽ち果てていようが、何たる数理だ。其処に理想は無く、思う限りに価値も存在する。聡明に生きているか?訝る毎日に覆ううやむやに屈折した感情を携え、苛立ちながらも、許す日々は、強請る事を掻き消し、完結する日々に濃淡な味わいを残し、引き連れる意識も少しの晴れ間を繋ぎながら、曇ろうが、大雨に濡れようが、心に温もりがある限りは、それが照らす日々により、少しでも気楽にも生きられるだろうし、妥当に生きるよりも、荷担すべき重荷を背負い、暗くも明るく、悶える意識に聳える徴候こそが、総ての新体を迎え私益に滾る現実を掻き消すものだ」。
2012年9月13日木曜日
高揚感を取り戻す為に蠢く夜の日記。
僕は、基本、何も無くても笑っていられる。何かに飢餓する事は、いやしくも生きる為に求める。
止めどなく溢れる意識に経過する思いは、被写体を失い、自己に帰還する。
気配が充実していれば、何事も無く、嘲笑するだろう。徴候は置き去りにして、卑しく笑うのだろう。
それでは納得は出来ぬ、と満足は補わぬ。損なうために生きるよりも、
より良い為に、損ないながら、奪う事も無く、淡々、と進むのだ。
些細な結末を嘆じるよりも、盛大に死するような死生観を抱え、決してニヒリズムに陥らぬように、
今の苦しみを堪能する。快感は置き去りに、快活に生きるべく忍従する事にも然り、と告げ、
短絡的な快楽に生きる者は、陥落した途端、見失う現実に快楽で補い、
その場を凌ぐ為に、結合する欲動により、結論付ける意識は、自己を死守する為だけに、
その意識に動向を与える。それに補うべき欲望は、次々へ、と暴走し、亡命する場所も失い、
他人に媒介し、執り行われる快楽、とは、自己を埋める事は無く、陥落する欲望にだけに、
支配を明け渡し、実体は失い、自己を見失う。
見境も無く見地する意識は、寂れた遊歩道を歩き、枯れ果てた意識の大地を処方する。
君は損ねた事実の種子を埋めるが、その意識の種子を埋めた所で、幾ら水を与えても、
微塵の幸せは補えず、咲いたとしても、摘み取られるだけの無惨な夢死の花であり、
直ぐ様、枯れては消え去り、幾ら植えても、飢えた大地に埋めても、朽ち果てた種子を埋めても
生まれるものは、同じものであり、その憐れみを摘み取る意識に搾取され、
陥る意識に宿る命は、直ぐ様、枯れ果ててしまう。
果てる命に尊厳を与えるべく、利己的に行われる事実に集合する意識だけが蠢き、
嫉妬に購うだけで、その場に止まる意識を嗅ぎ取ろう、ともしない意識は至難を育み、
欺瞞だけに陥る。先々は転用されるべく慈悲をもたらすべく微量の優しさを落とすが、
見失う意識は見損なうだけに、育みを止め、枠組みに止まる。
意識は開拓を求めるが、その意識に嘆じる意識は、その状態を保つべく、自己の輸贏だけを争う。
抗う意識は被る為に、悔恨を背負い、収納される思いは濃度を持たず、
持ち合わせる意識により、要領よく、協議を行い、打算される事実は散々であるべく、
散り散りに意識を讃える。
霞む今も、現用されるべき児戯を重ね揺籃で眠る。誰かは誰かの子であり、
誰かは誰かの母であり、父である。
或いは羨望する意識は、いじけ無く流離いながら、異次元に携え、威厳を保つ。
均衡に聳える意識は澄明な空にだけ補われ、
取り損ねた事実を掴み取る為に、また延々、と繋がるだけに、繋ぐ。
夜の亜種たちが躍る。静謐に溜まる月明かりが見せる埃を不可視しながら、
読み取り汲み取る思いは、静寂に侘びしさをこぼしながら、実体に至極を打ち込み、
星河に消え入る本質の自分を流しながら、止まる意識の星団を眺め、
単一な思いが、参謀を終え、修改しながら、改善策を求め、全容に耳を傾けている。
錆びた街並みは焦臭く、零れる思いは転がる闇夜が平伏しながら、時間を連ねていく。
夜はざわめきながら、総ての結論に位置づける為の、意味合いを超克しながら、
忽然、と目の前に現れ、現実を支配していく。
感謝。奏でる思いは、神秘を辿り、現用される意識に転じる。感謝御礼。
生きては膠着する現状を切り裂く偽言。
懐疑的な夜が近づく。獰猛な鼓動が、主事を無くし、煌びやかなに彷徨う。似たもの同士は、
同じ嫌疑を食し、互い違いに考査し、補うものを探しながら、非道な苦痛に悶え、余技を無くし、
譴責される向こう側の権力に懈怠し、財欲を放ち、未然に迫りくる世の飢餓を錯乱させる。
濫觴する風景は求め合う程に、その逍遙を行い。遊蕩な現実に虚偽を明け渡す。
重複する本心は、予見を砕き、遮る形で、その現象の終止符を打っている。
蜻蛉は内臓を持たず、感情すら無く、程良く溶けた時間に進化論を破り捨て、誰かに隷属する主義から、
脱兎している。寂れる感情が猜疑心に塗れ、擬態化を行いながら、大義を求め、
加算される現状に残る苦しみを食すべく、今だけを堪能せず、何処に効能が補われるかを、
高潮させ、無惨な現状に千切れていく風景は、無限に広がり、絶え間なく心象を残し、
戒律の午前に帰還し、流暢な現在に生息地を残す。還元される現在は、私利私欲のディスタンスを埋めず、
旋律に浴びる程に協調だけを求め合う沸石だけが、賄賂を送り続ける。倦怠感に汚れる軒下は、
囀る日々に高騰し、過激な現在に進路を明け渡す。最上級の面影だけに揺れる日々は、耽美では有るが、
何事にも還元はされない。遮る今は不機嫌では有るが、復元のためだ。
申し上げる風景は、申し立てを行い異議を唱える。拡散するエレジーは哀愁に混ざり、誰かの強欲を突き飛ばし、
配膳される思いを貪る余韻たちは、煌めきながら、平たい場所へ、と展望を重ね、自己を食すべく、
単一な現況の奴隷、と化すべくだけに、苦悩を晴らす。時折は欺瞞に靡く永遠を謳う。
道理は道筋に溜まり、その場で執り行われる事務を無くしていく。暮れゆく真実も、
遊歩道に溜まり、健全であるべく、その主軸を倒錯させ、現在に響く加工を執り行い、
ロジカルに事は進み、顕在な意味になるべく、その本性を包み隠さず、拡散している。
擬態化する風景は、総て、とシンクロし、信仰心を仰ぐだけの現在に示す値は、太古から、
流されてた、人間の作り出した、神への愛だ。その愛が欺瞞を放ち、自分たちのご都合主義のために、
余力を残し、この枝分かれになった思考に思想を持ち込み、偏った人間になるべく、ラベルを貼った。
可憐に思える現在も、至極の名残を残し、哀感に平伏し、何かに猛威を奮う。
時々は、重く摂理を砕き、異説を求める風は、性懲りも無く、ずっと不安定で、不謹慎な様相を放っている。
「過信している現在は、栄華を残し、幻影に支給される闇だ。徴候は比する思いに比例せず、その反復する余韻に残る粕を食す事で、その時代に生きた、と理由付け、管理下に置かれ、パーソナルなシステムを組み換え育む事で、その結合される現実に、現在を示しているだけに過ぎない。おざなりな私議は、意識を無くし、誰かが結論付ける問題点を茶化しながら、欠点を貪り、その心に凡例する思いにだけ、受け流される。蛇行する迎合される意識は、退行しながら、現在の総ての要因、とシンクロし、その重き後に嵌まり、足枷は深まり、誰かに媒介する事によって、やっと生きている、と証明出来るだけの、人生の結合とは、何か虚しいように感じる。迸る運命は、何事にも比せず、泡沫に転がる理論は、何の説明をも、補わない。忍ばせる思いは、考える為に、建造された超巨大な遺跡である。偶感に走る愚行の数々は、様々なジレンマを解き、施される思いは、程良く濾過され、堅実な日々に消失する思いは、堅実に有らず、有する思いは、実景の所思を並べるだけで、その場の本質は捉えない。有する思いは、高値で、売買され、誇張している現在は安値で、買い取られる。輝ける思いは、瀕死の状態を重ね、苦痛に悶えている。抵抗する風景は、微傷を溜め込み、幻影に折り重なり、往年に朗誦しながら、懇切する風景に立証され、権限を失いながら、脆くも現在を時折、温めては、天蓋に溜まる埃のように、懸絶される心の淡い残り物を溜め込み、隔てていく思いは、大きな盾にはなるが、自己を守る為では無く、乖離した離人的に見つめる先の苦言を呈す自己を守る為だけの媒体に過ぎない盾は要らず、建前で放つ苦悩などは、堅持せず、剪定される意識の花々の喉仏を歩き、虚税を蓄える現在の金銭欲に動労は無く、求め合うだけに滾る関係性などは、換金もされず、緩和されないから、そこで膠着し、横着な結論に導かれ、その場に止まる翳りで終止符を打つ」
不屈の精神で何度も何度も立ち上がり、腐りきる脳裏に放つ一言は、他人事である。
対比せず、根治するような結論を得て、結合される現在は、偏向しながら、一つの答えに纏わり付く。
的を射るように生きたいが、どうやら、まともにも、生きられない現在は、心情を硬化させるだけであり、
デタラメに駆け巡る思いは、哀感を浪々、と遡り、逆理に戦き、定理を刻みリコールされない思いは、
品行だけを求め他人を卑下する事で得る満足に生きるような卑賎な者で終えるよりも、
構築される現状が、どれ程、高かろうが、この思いは、精神論を超え、啓示される形姿を変える哲学により、
比する思いは、中庸を保つ思想であるかのように、効能を求め、止めどなく溢れる思いは翻訳されながら、
誰かの心には正直であるように、高次に生き、自分の程度は知らず、育む事により、より良い現状が、
最もな場面で輝けるように、安易に苛立ちながら、人間らしく欲動し、嫌疑を放ち、自己を保ち、
定格を求めず、価格は破産すべき移行に補われ、生じる先は、生き生き、とすべく、
その種子だけを温め、今が無惨だろうが、絶望に苛まれようが、その先などは、一瞬の事業で変貌し、
水準を高め、果敢に挑む価値にこそ、この毎日の価に少しはなるだろう、と思わない限りは、
その翳りに止まる単なる影で終わり、鞍替えす意味を知らず、乖離しながら、緩和されな未収の原理に
止まり、人間的高度成長期を歩む事は出来ない。永遠性の命とは、刹那に絡まり、描写に死滅しながら、
自己から、何度も自己が生まれるような要因を放ち、その永遠性を保つ。
陰影に促され、項垂れる者は、今に絡まり、窮境に死滅しながら、その現在だけを保つ。
顕在なのは、どちらとも言えないが、どちらかは正しく等しい。
光陰に晒される現在は、攫われるような要因を残し、現時点に返済されながら、促される現在に
心象を残し、鼓動を確かめ謙虚に歩き、挑む価値を定め、傷痕を撫で、何かを残しながら、
いつでも忘れ去られるように、と、そこには何も残さないし、求めもしない。
「至難は原理を求め、現時点に変節していく。そのずれた感触を掴みながら、数える月日は、重たく切ない。摂動する意味は、立地条件だけを求め、その高みに建築された見地は、未然の現状を構築する為では無く、より良い未来の為に現状は動く。今に工賃を求めるよりも、より良い時間の為に、隷従する金は要らない。僅差を埋める為だけに、自己を評価するよりも、行っている事柄を評価し、そこに標記すべき結論を補いたい。結合する物事は、良くも悪くも、未来に気配を残し、殺伐、と、その場面を埋めていく。提起される思いは、屈折しながらも、現状の至難を埋め、抵抗する余力を保ち、根拠を残し、弊害を無くす。健常な意識であるべく、自己を保ちたいが、自己を損失する限りに、驕り、嘯く時間に支配される。簡易に蠢きたいが、この重き一心は、世紀を超える為だけに、この命の照合を行い、権利を求めず、健気であるべく、雄壮であるべく壮観に立ち尽くす」。
抵抗する意識の翳り。
刹那に締めくくる思いは、恰も流動的だ。他人事の深淵に陥りながら、討ち取られる感情は、恰も法則的で、
何かの即位だけを求めている。
訂正される意識は湖面に反射し、実体を照らしながら、湖底に沈んでいく。
生け簀にはめ込まれた枠組みに藻掻く程に、悶える意識は、その場に膠着する翳りであり、
この起源に司るのは、端的な理由だけで、実装は保たない。
群像を突き抜く意識をプレゼントし、前途多難な事実にプレゼンを行う。
機影は剥離し、物事の質感を辿りながら、理論を構築し、武装する主義に、武器は捨てるべきだ、と告げる。
衝動性を保つ。自己で決意し、自己で果たさ無い限り、人は衝動性を批判する。
意識は目くるめく衝動性を蓄えるが、意識は遠ざかる。意識を掴み取ら無い限りは、その意識の翳りに消え入り、
本心は自己を失い、便宜的で有ろう、と自分に詭弁を放つ。外に抑制される想いは募るだけに、抑圧され、
内に秘める想いは歪曲し、境目も解らぬまま、その語弊だけが、堂々巡りする。そのからくりに存在する歯車は、
恰も自分で回すようだが、他人に回され身動きは取れぬままに、納得に及ばず、苦痛、として、
自己に鳴り止まぬ想いを交錯させ、それが構築し補うものは有らず、絶え間なく欲しがる欲動に変わり、
支配も無く、自己を閉塞させる。
これは、心の構築の過程であり、自己にせめぎ合う論理を解く結論である。
閉幕する自己に迫る緞帳を抑え、圧迫する想いに、横断幕を掲げる。違うと思ったら私を絶て。湿ったままで、
私を待て。緊縛する想いは抱えたままで、自己に靡く風を浴び、足枷嵌めたままで、猥雑に己、と契り、
腐り切った午後を超え、辛辣な朝日を浴び、優美に傷口を撫で、赤裸々に笑え。
嘲笑すること無く、高尚を目指し、絶えず万物、とシンクロする。心は裏腹だが、自分さえ裏切らない限り、
誰かも裏切る事はない、たとえ裏切られた、としても、知った上で、裏切られてやるのだ。
意識は絶えず成長も求めるべきであり。幾重にも魂胆忍ばせ、自由に仰げ。
自分が一番、操作し難く、誰かに介した時点で意識は媒介する。介入ずべき自己を正すためには、
誰かに何かを言ってもらう為だけでは、自己を保てず全てに打ち負かされる。
可想界に解脱する。たわいも無い思惟を織りなし万物、織り交ぜ刹那に介する。
耽美たる朝を抱え、美醜に漂う風景は悪化せず、圧巻すべき少しの余力を保ち、唐突に慈悲に生きる。
例えば今が寛容で無くても、現在だけは、未来に比例する。やらなければ価値は無く、笑われようが、
やったもの勝ちである。
快活に生きるべく、物事は問わず、行い続ける。ただ有る軌跡を歩み、既読する毎日に重複し、
忍ばせる思いは、流動的で、育む事に囚われず、自分の意志により、行動を移す。
全貌は蕩け、系譜を歩む。既読する毎日は、動向を加え、行為に育み、無数の意識に転じ、
紛い物を加えながら、訓戒を踏まえ、慈愛に生き、のびのび、と育む。
「触れずして、知る事も多々ある。歓喜に蠢く意識は、著明な現在を照らすべく、その過渡期に示す現状に忍ばせる苦痛を引き延ばす。構築する原理は、攪乱しながら、隔離され、隔意に止まり、兼用にされる現実に処方される。砕くような思いは、遠退き、その均衡を保たず、現実を昇華させるべく、離床する現時点に択一な証拠を残す。現形は無く、触れる事により、余韻を知り、保つべく意味合いを醸し出す。モーションは遅いながらも、沈滞している風景を動かしていく。一日、数秒進んだ、としても、一日何度かは、膠着し、進むべき結論を急がない。戒律に悶える風景は、詰りながら、汝に鬩ぎ合う現状を頒布しながら、反復し、反芻する意識は、矯激たる今を流浪しながら、静寂の現在に偏執し、建造しながら、増築する思いは、高まりながら、見下す価値に、照合される。物事にちょうどは無いが、徴候は存在する。調律する現時に迫る余韻の音階は、高音を放ち、まるでサイレンのように唸る。寛容な事実は、怠慢な自己を聳立させながら、至難を見ずに、この見捨てられる感情は、情交により、飼い慣らされ、その首輪は楽だから、と自分の考えを捨て、時運に任せる。かまける思いは怠けるだけに衰亡し、衰退しながら、何事も補いはしない。後先に溜まるだけの自己の蝉蛻した意識の皮を、またかぶりながら、演技を続けているようでは、そこに退廃するだけで、境地を掴めず、真実に溺れ、驕る感情は、端々を支配すべく、その権勢に掴まり、連なる意識に迎合され、隷属するだけに重きを置き、呈すべき意味を持たず、現状に偏執しているようでは、その執心に生きるだけの餓鬼のような欲動に支配されるだけだ。要するものは、喫するものに、征服を抗う。凍結する思いは、終始に促され、浄域を歩み、健全であるべく善行を執り行え、と欲望に語るのだ。上辺だけの思いは、人に響かず、裏返る、と、君の起因は嘯くだけの現実での演技で補う価値だけに欲動するだけの、受動的な人間である事へのペシミスティックな意味合いに絡まるだけの意識の公益を求め、命を安値で売買しながら、誰にでも腰を振る」
放棄された思いが、世界中のゴミ置き場で泣き叫ぶ。複製される意識は純真を目指し、
根差すべき居心地を示し、構築される現在の私欲を拭い去るべく、自己を脱ぎ去り、誰かに媒介する。
改革を執り行うべく、至極の意識を保ち、現状に極彩色な意識の感情を放ち、道理に効率は求めず、
本心から行われる現状への偏向の境地を悟り、嫌疑を用い、生じる先の現実に消失すべき意識を保ち、
この思いに興隆すべき意識を高めていく。
高まる思いは、逆撫でしながら、現状を恰も我が物顔で進んだ頃には、陥るだけであるから、
君は剛毅な人間であるべく、騰貴する思いにだけ、結合され、許す、という、たった一つの結論を得るべく、
この命の孤独を歩んでいるのだ。前兆は深々、と実存に織りなし、徒労を続け、
続くだけに紡ぐ意識は、防ぎようの無い余韻、となり、君の全景を示し、懇切しながら、
補うべく、襲いかかる意志を打ち倒す事こそが、総ての始まりで有り続ける。
2012年9月12日水曜日
思考を凝らし見つめる先に広がる夜の日記。
キルケゴールのように、意識の反復を行動に移している。鬩ぎ合う風景は夜を重ね、
自己の警邏を終え、全貌を徘徊し、媒介する思いを乖離させ、誰かの心に悲哀を打ち出し、避難を繰り返す。
対比する思いは、自己に帰還し、自己に退避する。誰かに届かぬ思いを膠着させても、恋にも、愛にも成らず、
破落戸の風景は、算用を滾り、平凡であるべく、愚行を繰り返し、加算される事実は、内積される現状の
内戦へ、と繋がる。何れかは、誰もが敗戦国へ、となり得るが、開戦し続ける思いは、改竄され、
その争いの一途を辿り、終わらない戦争へ、と繋がるような、心のニュアンスは内向的に絡まりながら、
全貌に空回りし、快活な意味を持たない。形跡を踏み躙る野良犬たちは、負け犬の遠吠えを放ちながら、
感染症を撒き散らす。利権を守る為の生き方は、権威を持たず、その中心に存在する意味を知らず、
その何か分からないものを守るために、どんな愚行ででも、その分からないものを守り続けている。
金だけに生きる者は、自己の卑賎を守る為に、その均衡を保ち、どんな事をしてでも、自己を補うべく、
見失った感情に陥る先の闇に墜ちるだけの衝動を蓄え、動向を補わず、行動するだけの獣である。
利己的に媒介する徒労者は、現状に締め付ける割合を示す値に右往左往し、現状を知り得ず、
廃れるだけに搾り取られる賎民であるべく、自己に正しさを押しつけ、嘯く物事を
恰も正しいものである、と成立させる。
高みに登る者は、自己を顕示すべく、その姿だけに装飾を行い、内面を輝かせる事を忘れる。
忘れた内心に戒心は無く、見下す事で、その価値を埋め、隔てる意識を、ただ押し払う。
貧寒に擁護される者は、自己の権利を補うだけに、意識、と結合し、道理を持たず、当たり前だ、と闊歩する。
乗じる先の情理は、証拠を残さず対立し、色んな現状の闘争が犇めきながら、確証を求めるが、
択一なものなど殆ど無いに等しく、矛盾している現状の論理が響きながら、省かれる現象に、
たまに真実も煮詰まるが、煮込んだ、としても、蒸発し、何時しかの思いは屍、と化し、
その場の形骸、と化し、今を補いはしない。
過去は凶日に身を修めながら、次から次へ、と遅う現実に逃避していく。
忙しく突き動かす脳裏は、依然として、自己に正しいようだが、その正しさも、ただ示唆されるためだけに、
利己的に補われるだけの、証拠であるからして、この思いに比する感情とは、比例しない。
彷徨う思いは、泡沫に怒号を放ち、刹那に緩慢な事実の弱味を吐き出している。
路肩に溜まる血は、太古からの愚行を示し、その血を追う事を止めた人類は、未だ欲望だけに、
欲動し、周囲は進化したが、如何せん人間の進化は追い付かず、横暴な事実だけが、繰り返される。
加算すべきは心であるが、打算するのは、金銭だけであり、生活の為だけに動き回るのは、
少し不健康のようにも思えるが、何が喰うためであり、何を補う為かを忘れているようでは、
その幸福は沸騰し、報復に降伏すべく平伏するだけの児戯に膠着し、投身するだけの唾棄に終える。
主軸は依然として回転を続けるが、自己が膠着すれば、その自己を反復しているだけで、
その意味すらも持たぬ目眩く現状とは、苦しみの一途ではあるが、ニーチェが言うには、
その繰り返す苦しみこそが、生である、と伝え、それに諦める事無く進む事が命だ、と伝える。
伝わる思いは燦然、と露骨に自己を支配し、気配を何時も掻き消す。
何が幸せか、とルターは説法を唱えるが、緊縛した思いに貧する思いは、欲望だけに、
効力を放ち、この貧寒たる脳裏に宿る信号により、動作を補う、とは何と悲しい過信であるのか、と
分からないものは、分からないままで、この身を納めるべく、是非は問わず、物事は、空想であるべく
くすんでは行くが、幾重にも重なる思いは、濫觴しながらも、一つの場面を構築し、
代わる代わる変化する。自己が生滅し、何も残らないから、と言って、今を諦念する理由にはならず、
それならば、少しでも成し遂げよう、と積み上げる事こそが、人間本来の理由である。
立証される風景は、動向を求め衝動的に蠢く。夜は商法に騙されながら、根源を残し、
朝に意識を託していく。差し伸べる理由は無いが、無益に行う道理は用いる。
生得に滾るならば、今に屈折している民主主義を取り戻すべく、民衆が立ち上がらない限り、
変革は訪れず、引き連れる思いは、誰にも媒介せず、売買されるだけの夢死のような時代だけが
付きまとい、突き動かされる為だけに司る権力により、その力の使い方を知らぬ者により、
統治される時代、とは、支配されるよりも、厳しい争いに困じる結論にこじつけられ、
扇動される思いは益々、下向きに蔓延り、生きる事とは、不平である、と告げるだけの意識に低迷し、
飼い慣らされ従属するだけの価値観だけを補う情報網が猛威を奮い、確実に進歩しない
現状とは、効率だけを求める冷めた現実に補われる安い価値観により、この支配を終え、
退廃し、退化するだけに、その幼稚な義務を売るだけに、止まる。
願うならば、意識の聳立だ。意識の勝利さえ有れば、未来も愉快に創造出来るだろう。
折れたままでも善いから、自分の一番などは、保身に過ぎぬし、誰かの一番で有る事も欺瞞であるから、
殻に閉じこもったままでは意味が無いから、渇いたままで、何も補わず進む事により、
そのよりけりな価値も、やがて想念を結び、肯定されるだけに引接され、
構築される現状とは、なるべく笑顔で対話すべく、その嫌疑を補う。
感謝。滞り無く、ただ通る道に幸福は転がる。感謝御礼。
怒涛混じりのアフォリズム。
大いなる価値の為に、今を抑制しろ。新たなる価値の為に大いに広げろ。私の価値は、自分が正しい、と、ちゃんと評価され、それが価値に変わる事。過去は消えた。有るのは目くるめく変化する未来だけだ。自分の先入観、と価値観を変え、転換する。
物事に対するニーズは、実体、と実態により変貌し、様々に求められる。それに迅速に対応できるものこそ、正しくも、頭の良いものである。それによって、物事の良し悪しも変わる。
自分の中の弁証法。物事を変調させるべく、次から次へ、と構築し崩し切った後にこそ、正解は瞬く。ただ、自分の中で、卑下し、否定したものを正し、新たな価値を生み出し構築し、何度も壊し積み上げる。それは、産まれたばかりの赤子のように、童心に煌き続ける。
好かれよう、と思うから疲れる。それを超える自己愛に陥り顕示するもの程、残酷な事は無い。失ったら最後、何も無い現状に諦念し、意識は死に追いやられる。見せ付けるよりも、しっかり、と価値を見出し持ち続ける事。
負荷を与えるのは良いが、与え過ぎた負荷は単なる重荷になる。
快楽追求だけに動く脳は、欲深いだけで、奥ゆかしさも無い。時代は変わったのに、古臭い主義にしがみつき、見下す者に進化は無い。
諸権利に力を置かず、何処に価値を置くかで、物事の是非は決まる。
追われる先に転じて価値は無し、やりたい一心で演じる者に、価値は無し。狩られるな。狩る者でも無く、藻掻くものであれ。苦しみ転じて服をなすかはしらないが、行軍あるのみ。
懈怠している命は、是非に止まる。光陰に導かれる命は、高尚を保ち、誰かの詭弁を体現せず、代弁する事柄は自然の摂理に補われ、それを口にしない。
朽ち果て悶える意識は高騰する偽計を踏み躙り、短絡的な幸福を悟らず、満足すらも補わない。
人を卑下する間があるならば、私は自分を組み替え、昇華に向う。
年齢は関係無く、どう生きているかにより、価値は赴く。適齢期に頷くよりも、笑われようが自分なりの価値を見出す。引き出される思いが、引き裂かれようが、絶えず行進する命にこそ、小さな真理は宿り、やがて託す時が来る。苦しみ憐れみ、不確かな時間をかいくぐり、同じ次元に止まらず、永遠に進む事こそが、姑息さに荒まず、余力を保ち、自由に徘徊し、成し遂げる。
物事は、簡単になり過ぎてしまっているからこそ、難しくする。そこに人間性が無い限り、私は見ない。単なる機械の戯言は聞きたくないから。更なる発展、と高明な意識を目指せ。著明であるべく、検知を蓄え、真実を見返す。翳りは程々に、行程を崩し、後先無いままに転じ、未来に成し遂げる。
猥雑に隔てられる意識は逆流し、利用すべき事実の糸を切る。複製物を抱え、卑下する思いは、自己に滞留するだけで、何の進行も歩ま無い。時々は清雅に靡き、携わる真実にうねり、懐古の事実を抱え、物事に回帰して行く。引き連れる思いは永久を計量し、殺伐、とした現状に目配りし、手繰り寄せる現在にのしかかる圧力を解くべく、軽々しくも、屈折した違憲を振りかざす。
今は、その殆どの余力を残さず、存在は殆ど無い。故に考え齎される是非は問わず、快活に生きる術だけを携え、帰る家は持たず、陰翳を歩む。
時々は本質を含んだ夢である。
愛唱携え歩む意味に留まる君。
その意味は嫉みを剥ぎ、子音を含んだ神話に帰還する。
今に迷妄し、苦しみ憐れむ命も、いつかは誓いを託し、一つの場所に帰還する。緊縛した道筋を渡り、刹那をかいくぐる。やがて昔年は、未明に携わり、全景を携え、蔓延る意識を超える。
この行為を堅持しない。堅持すれば、滞留し、威風を保てぬ猛威に自己は脆くも崩れ去る。
人工的な淫行滾る世の弊館。先鋭的であるべく自己の器官を歩み、姦悪に滾る一瞬の多事を超える。徴候は未然を染めるだけで、聡明なものを宿さない。限りある命にこそ、煌めく衝動を掴み、司る一瞬の欺瞞を脱ぎ捨て、最後の最後で凄惨な事実を笑うべく、蝉蛻を行う。
大義を持つべく、もたらされる真実の両道を渡る。善と悪が感作し、作動を施す。僅差である両方は、蓄積しながら、殆どが同じ表情を保つ。どちらも、量子的には同じ数値を放つ。感触は、どちらも正しく有り、どちらに対比しても、どちらも同じ距離を保たない。拡散する思いは、比率を求めながら、全容に明け渡される答えにより、その意識の測りは、どちらかに偏るだけで、答えだけに引き合わされ、中庸を保とう、としない。均等が補う平等性は、真の意味を失い、緊要、としている用途にだけ偏り切った事実を持ち込み、理論を持たない押しつけに介す。
単一な尊厳を保つよりも謹厳に生きるより善い形であるべく、演技を続ける空蝉も、正常な意識に肯定される意識にだけ子飼し、化育すて葬る矢先、と突き落とす矢先を創造しない限り、その成長意識は止まり、意識は意識で無くなる。懐疑的であれ!譴責する思いに、後退せず、加算する現実に進行し、流離う命に曖昧であるべく、高揚する意識に嘆じる事なかれ。
渇水する命の咆哮。
星河を超える。葡萄酒の森で鎮座する人々が藻掻く。酔いしれ恋に陥る先の怪訝な標記が
追憶を傍観する。形は縁取るだけで、その場の主観にはならず、掻き毟り衝動を蓄え、
感傷的な行為を行い、全教徒たちは、信仰すべき歪な神を拭い、燦然、と木霊する毎日の形容を保ち、
喧騒に理性を弾き流しながら、乏しい熱情に悶えている風景も、高言に塗れ、冷静沈着で居る事も無く、
騒ぎ立てるだけに増幅する命の波形は、起伏に嘆じ、和んだ矢先に繰り広げられ、空腹を癒やし、雨滴に
靡きながら、建設的な迷妄の矢先に自我を脱ぎ捨て、戦乱の狂気を悟りながら、物事から離反し、
反社会的な構図を歩き、凍てつく毎日の偽装を行い、鎮火する心は凄然の衣服を脱ぎ捨て、
情交を辿り、瞬く間の人生の予見を掻き消し、参謀を張り巡らせ、何事も無かろうか、と静寂を目指す。
この重荷は与えられた重課であり、可決すべき問題でも、背負う是非でも無い、求めるのは、
絶えず静寂を打ち砕き、業火に生きる鼓動を確かめ、堅実であるべく、実験的な日々に飢渇し続ける。
何か重いものが無ければ、私は進めず、何たる悲劇をかかえていなければ、私に重要な真実を動かす事は出来ず、
絶えず苦しみが神道を歩むからこそ、汎用される事実に固着せず、自己の平穏を保ち、
過多な出来事の帰路を歩まず、私には、依然として帰る場所は要らず、体たらくに生きるよりも、
低予算に喘ぐよりも、効率を求める訳でも無く、隔てる闇を仰視し、洗礼される瞬間に何度も汚されるような、
粛清の闇が保身を持ち込み、補完されるよりも、舗装されない姦淫を歩き、夢魔の嘆じる衆望を書き換え、
感応する時折の、贖罪を抱え、艶美に消え入る本心を稼働し、毎日を美化し続けながら嘯き、
詭弁に対等など求めず、鬩ぎ合う瞬間の凌辱を浴び、周旋される出来事など無く、代わる代わる存在し、
その代価が未然に降り注ぐからこそ、この姑息な命も忽ちに変貌し、変調を求め、
降誕しながら、囀る時に疎ましい事実を罵りながら、何かの実感をもたらし、根源を熱くすべく、
このスペクタクルは交換され、堅実な上昇を続け、常用すれば、忽ち気まぐれに昇華され、
衝動的な者たちが行う日々の代弁を超え、境地に微塵の刹那が止まる頃には、ドラマチックに展開し、
この動向に於ける、堅実な意味であったのだ、と言い聞かせるよりも、言い表し、
この標記も司る意味を忘れれば、単なる阻害物に変わり、淘汰される現状に恋心を挟みながらも、
苦悩、と苦悶の愛に付着し、整合される面影も然り、陰影に消える陰鬱たる情交に凍え、
整備されない心は憤怒の噴気を煙突から流し、その納涼たる主観は、見事に狭まり、胸裏に賢人を保たない。
「徒労する聖人は、抵抗する主義の形に風紀を求め、偏りを求めず、集合する場所を持たない。流離う魂であるべく、捲るべく変貌する主事を持ち、一つの流儀を保つ。大抵の出来事は、権威的であり、離床する風景に健全な意味を持たない。総ては否であるべく、その本性を見せつけ、心に抱擁を求める。定格を求めるべく、聖人は世紀的な傷みよりも、太古から抱えている疑念をまさぐる。偶像化し、過信している心は大抵の事務に胸裏を求める。定説を求めるべく、偏執な心は、悔悟を悟り、普遍性を求め、自己を膠着させる。止めどなく溢れるものは、単なる物質であり、君を阻害すべき術を保つ者たちを払いのけない限りは、その翳りに連なり、絶えず自己を殺める結論に重きを置く。苦境に囀る星は流動的に変化し、その形は変わらないが、思う心一つで、総てに軽減されるべき、権限は着服を繰り返し、君の顕示欲に司る。往年に犇めく重労働が軋み、無惨な形骸、と化した現状の奉納を終え、行動を求めるべく、道理の波状を歩く。堅実であるべく、強度を求めるが、動向に反する思いは、沈滞し、加算した、としても、その立志に定めるものは、先ず稼ぎを先に欲しがり、保身に喘ぐ。短絡的な衝動を抑えない限り、君の未収の愛は将来を持たず、紅潮する現実に飲み込まれ、何かに依存する形の価値に収縮し、萎縮した命は、単一に生きる事を求め、波風立てずに、騒ぎだしながら、挑む事を忘れ、煩わしさを超えるべく、凍える意識を凍り付かせ、司る思いは、平伏しながら、行為を求め無い。苦味を帯び、収攬する思いは、徴候を求めず、自己にだけ堅実であるべく、その端々に迫る思いの隆起を感じず、杞憂に生き、生き生き、とした表情を忘れ、凄艶な日々の主軸であるべく、自己を保たない。緩慢な愛は照合されず、嫌疑を悟り、胸裏に宿り嘯く未明の真実に俯く」
品格を求める限り貧寒は襲う。限りある日々にも、孤独は付きまとい、集結する。
探知する単一な日々のモーションも遅延行為を行いながら、総てを早めていく。
慈しみ、果てないような余韻を保つ現在を為し得る為に、この価値も捨て去る時を与える。
難解だからこそ、超える意味も、煩わしく突きつけるが、突き抜ける思いに比する思いなど無いから、
萎えること無く、何万回でも、内面を過敏に動かし、初心に歩み、瀕死の状態を保ち、
兼業される意識は自己に有り、その答えを補うのも自己に帰還する。
平行線を歩く意識は、何処かの地点で高みを目指し、その高みに登る是非は与えずに、
その場に立ちこめる雰囲気のようなものを掴んだか、と思えば次の日になり、
現実が膠着し、隔てか、と思えば、拓ききり、択一であるべく、曖昧な個体であるべく、
この身もだえる日々を濾過しながら、至難を超えるべく難儀な毎日に毅然とした態度で挑むべく、
この傷痕を掻き毟り、咽び合う日々に、固結せず、周到な事実にこそ、屈折した答えを打ち出すべく、
競闘せずに、境地に媒介すべきは、常用される意識に有らず、指針を指し示す意識に改竄されず、
拘置されない意識に聡明な瞬間を与え、症候に戦かず、間接的に行わず、
総てに触れ分散しながら、この心境に、打ち出す思いは集積される事実に覆い尽くされながら、
帰還し、快活な日々を求めるべく、雑務に帯びて、それを同時に行い総ての義務を果たすべく、自己は存在する。
「兼用される意識は最上級の嫌疑を司るべく、その行いに意味を持たない。還元される現象は、自己に媚び諂うべきでは無い、と語る季節が、膠着しながら、現状を硬化させている。飛び越える意志さえあれば続ける意志は継続する。勤続すべきは、自己に禁則を与えず、勇敢に挑むべきベクトルを溜め込み、懇切に喘ぐ日々に協同的ではあらず、残酷ながらも、その残光に滾る一瞬を掴むべき、正念を保ち、生動を仰ぎ、行為そのものに、義理を求めず、貴賤たるものではあらず、今が何も補わないからこそ、この絡繰りに打ち出し、界隈に犇めく河岸に集まるゴミのような作為に終わらず、高潮する意識にこそ、一生の使命による、仕事が宿る。競売される意識は、誇張されながら原始的な私欲を貪り、偶感を染めながら、何かを積み上げる。その何かに目をやるよりも、止めどなく溢れる限りに尽くす命であるべく、暇は作らず、緩慢な意識を保たず、この目先に溜まる真実だけには、目線はやらず、力の均衡は保たず、分散する形で、終止符を得ないかぎり、その得たものとは、単なる翳りで終わり、日照りになれば、枯れ果てるだけの土地である」。
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