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2011年4月30日土曜日

要らないものを捨て去る定義。

妄想するコペルニクスに
愛した交差点
愛された鏡張りの施設
転覆した四次元への倒錯に
君の氷柱が痛く寂しい虚像に揺れ
孤独なる耽美に引き裂いた感情に惰性な行方を磔にした

最愛なるアイスクリームに蕩けた激情の愛撫
寂しげに響くアマリリスよ
亡骸の新婚生活者たちの
盗癖に歪んだタブレットの朝焼けを爛れさせ
窮境の憐憫に震るえた
ホットケーキに塗る愛液の視神経を網膜に住む過去のビジョンよ

快楽受容体に及ぶ疾走感の群れ
群衆の壊れたメロディに
レアチーズケーキの部屋に
屈折した夜明けを待つ執刀医たちよ
耽美なニヒリズム蹴散らし核心に迫る思いを創造し奏でる今は無限の微笑みをこぼす

君のマグカップに君の褪せて老う瞬間に心の時差と差異を集めるミルクティーの裏庭

パラドックスしていく自我に
半分の自責の念たち
陰惨な宇宙の中毒性
クラッシュしていく轟音と刹那の鉄格子
ちゃんとした表情などあるものか写った氷柱に彷徨うだけの物語は論理が破綻している

この呪縛に挑んだ世紀的な蓮の葉に乗った女神の宿
宿命と浪漫の解除方に霧雨は悲しく理論上の託児所で
今朝を喝采させた重複する闇夜に論生と浮かぶダダイズムの
寂寞の運動体を
この粒子に震える民族闘争の
悲しみの猫たちの性癖を
終わったタナトスの鱗粉を
水彩画と因子の中庸の鈍痛を
科学的社会主義の雨季を逆撫でした雑多な感情移入を
ソーダと宇宙の終わりとアニマを
石棺と時勢の蝉の命よ

凍りついた凄艶のブチの猫の背中を
ハスラーと快楽だけに染めた若者の空想に重爆したのだ

鶺鴒と傀儡の対比を
粛清された掃除機の中で
思想を遊園地に倒錯させた
童心と耽溺を
持て余した天使たちが
遊ぶ空が悲惨だねと
中性子になるまでのタイムトラベラルを終え
リベラリズムな半透明さを保ち
人間的ヴァンダリズムを
大発生させた
永続的な潔白の中で十代の抱擁を数え
輪生する木霊のパスワードに揺籃にこぼしたbeggarたち
ターコイズに朝焼けが入り交じり
太陽の温度の欠片
幸福に倒錯される破滅的な朝を混同させた地雷原の不眠的浄土で
奇異と懺悔と食紅の汗が世論に偶像崇拝の夜明けを待つなと
この人道的世才の統制する事実とは無根の花だ
潔白を遺伝子の討伐に傑作の虚偽の政治を銃声と売人の朝が支配するようだから
折れた翼で契合した棄民の絶望を疎開させた
ここの茎葉の不義たちは猜疑心の爪痕に強欲を吐き捨てるべきだ。

2011年4月29日金曜日

奏でた虚心に君は刹那を零す。

廃屋のブルームーン
ラズベリーの心臓に刺した傷みを名前の無い曇り空に捧げ
君の気管支に入る真新しい情熱を短絡的な破壊で終えた
終焉の媚肉をアルファベットの体温計が迸る無限の心よ
月の匂いが憎いのよと
ブルーベリーのジャズの味が
乙女の窮境に妬ましく壊乱していく滑走路の語源を
強制送還の無理心中の夢たちよ
記憶の個数にビジョンを与えるエレジーの音符よ

解放された理論上の落雷に着替えて
殲滅した主義に朧気な民族紛争の季節たちを悲しみの迎撃の
寧ろ虐待的な斡旋と浸水を
素直な息吹で恋人に染めた
フュージョンする意思の破片を黄道帯に紡ぎ
楽しい悪漢者たちは
分譲されたブラウン管に裸眼の空白を無数の斬撃の悲しみに震えるなと
NATOのユニコーンに乗って神を殺したニヒリズムに
支配者面した還元生理痛の闇夜に
愁いとは金銭を超えた無感情のダムへと巨峰の胸たちは
優しいベッドになるのだ
無味無臭の感激に踊り
窮乏する倫理観に服従せずに
反逆の車に脳挫傷の夢を詰め込んで
ギターみたいな青春を鵜呑みにした反物質化するファンタジー
俺は全ての鈍麻な太陽を愛する化身で消しゴムでもある
退屈な絵画に煌めく全てを過食する者なり

毎日魔女狩りされる気分さ
と、この社会に適応している者は、一人も居らず、暴くべき世界は、まるで、男娼化した激情の呼応のように、この咆哮に千切れた恋の破片の情事を纏い、媚薬を愛が腫れたような、愚行の夜空を解離性の晩翠に、錯綜させた幻覚なのだ。

寂しく悶えた螺旋階段を去勢させ
十万回セックスした青臭い春たちが孤独を掻き毟るように
ラズベリーに記憶喪失を明け渡し
俺は小さな地獄と絶望の神と色素異常な形而上に揺れる
記憶で太陽の塔と超誇大妄想な
一人核武装で淫靡な夜を支配するんだ
ずる賢い爪痕を
背中のジャンボ機の傷痕をカルマに突き刺し
俺は永久歯に昇華を繰り返した魔物と遊ぶのだ
吐き気催す明日を尋ね
可愛い人々よ
テクノロジーも神学も忘れた花の虚偽に
夕食のビネガーワインで
深海魚のように
汚れたペシミズムに総督たちはブレインに引接し
過労した老夫婦の夢に幾何学の物理学者の喰うTantraに復縁されて
俺は小さな手のひらの母艦で傷口を創造した境地のミシンで描いた造成の木々に
ハンモックをつなぎ季節は摩耗した苦行なのだと笑うのだ
蜃気楼と局地のハイエナに重勇の死地に向かうように
この風に濃厚なキスの味を締め付けたいんだ
骨折したcubismに執行猶予のビル罪を考え
痩躯する雲海に備蓄する黒い雨は厭な起源を生み出すように
数光年の厚遇の時勢を炭酸とアルファベットのクーデター
観光と聖書の極性に晩成は染色体事情な憂苦に寄贈されたのだ

多感期の滅亡的主観のマネーゲーム
ヒステリックな安定剤たちが浮かぶ陽気と苦言の果てに
シンドロームと銃口の失跡のレーダーに
女王の肺を捨てた
神が褪せないように記録の早晩を処女の罪と過激派の熱湯を祝し
陰核な油性ペンで単一の孤高を聖断させた有形とは無形の君であり
理屈のブーツは徘徊する耽溺のピア二ズムに私論を物騒なガソリンのような質素な中耳炎の
仕事着にハイフンの階段を上り臨場感ある掘削機で
紛争地帯の加齢を止めるおやつになるように。

2011年4月28日木曜日

発光し艶麗に響く異次元のワルツ。

寂寞のエレジーにコギト
辛酸と工場の廃液の無重力の新作の朝が欠乏するまでの
今世紀の羽根が蓋のある絵画の海馬に労働した記憶の禁忌に妖艶な
中性子と香水の籠に猥雑な博徒と粛正の町が奏でた悲しみのイデオローグ
爆砕したRadicalな漆黒の廃線を除光液の空白の装飾の仮眠質の太陽の湖心
神頼みの空想画家たちは
半壊する時速の帯電する深層心理の光年の薬草の微々に鳴る解放感の
虚偽に閉鎖的な幼少期の空欄を倍速の栄誉と嘘を
混じるだけの世紀と複製の根治に正義の過信を追憶のブランチで創作して
時候の歓喜を消毒させたのだ
西暦と分岐点の硬毛の宿題に庇護され
オルゴールは依然として柔らかで一枚の完全な絵画に性倒錯する瓦解の街

パラノイアパークに集合体は赤く痩せた指導者のようで
全知全能の戦車で幾重もの起算を繰り返した廃屋の詩人たち
昔話に住む女神に誘惑され
五月雨の孤老に揺れる
世界中が飢餓した分泌物に
抱卵の夜からマジョリティを支配した死の商人に独裁者
鉄格子の風邪よ
自傷行為に及ぶ哲学的絞殺者たちよ!
人間的解放の夜明けを創造するんだ
停止線は破壊者で退屈だ

死せば無になるという乱立する事実に根拠と次元を織り交ぜて探索するのだが
君は記憶の絹の中で歪曲した永遠を知るようだ
ペットショップの檻に入るべきなのは
人類なのだ
知能を持った擬人化の傀儡よ!
この怒声に満ちた拡声器の悠遠を捕まえ
冷蔵庫の宇宙船で飛び交うんだ
自戒した権利値だとかを脱脂綿に震えさせた官能機械のように
割れた窓際のシンデレラストーリー
プロローグにエピローグの道化師
傷痕と肉食の町が自然に乖離しては
純白のミルクを拘束した裁断機の空中と散文の起伏の啓発された四次元の幸福を
臨場感と寂寞の幸運を量り売りしたBone
内面が幾何学の叙情的な臨戦に角膜と風圧の古銭をかき乱す
アガペーは噴煙の虚空に帰依し
常用している運び屋の運命論に剥離した墜落を堪能するように
助言する鳩時計の彼方の天使たち
艶美な至福と大陸を拒食症にした完璧主義な鉱毒の真理を
艶麗な被害妄想の黒点に刺さる君の雌の香り
この仁恵に馳せるように
持論だけが睡魔に殲滅した人混みの鍾乳洞に
公園の電飾の仮眠に追憶の犀星を備蓄した可能性に重労働の公益の醜状を
加速させた愚弄の堅く結んだ正常の悲憤が君の永遠を空席にしたいのだと
重篤者と中毒者、中性子と照合性の広域に幻滅しない老廃物の点線に
善行と対立の不燃物の色素に
罪悪の観念が研ぎ澄ました分子と老獪の細胞を観覧車に冷たい斡旋の
凍える聖戦と呼んだ自堕落な女神の休日に僕らは咲き乱れるのだ

呼吸を忘れ
生きた地平線を加増する深淵の街並みに
虚像と虚偽の果てに星雲は切ろうとする奇異の産物に致死量の審美を与えるように
永く隙間だけが怪訝な春の余生と夭逝を食べて
植え付けた感情論のコンパスで気泡のような時代の尾びれを掴んで
ブリザードの中、歌う歌姫と人魚は香水の果てに分裂するのだ。

同じ解離性の光合成を見て
この距離感の無いタンパク質の沈積に宝石を詰め込んで
重複する精神医学の聖望を轆轤にさした無花果の悲しみを聳え立つ黒幕を
この国に殺されるほど馬鹿でも阿呆でもないのだ。

2011年4月27日水曜日

感覚につなぐ思想と大愚の羊たち。

月の側
譲れない命を装弾して
認知している世界とは概念を冷淡に見つめた難しい視点で
どれだけ美しくても全部崩れ去るんだよと笑顔の真っ直ぐなヒマワリの裸眼で
僕は数多の色に論理を求めている
難破船がレスポールに似てるから
ネオパンクスやアコーディオンがグランジするんだ
理不尽なのは神を形成した僕らの罪だよと
ピーターパンが嘆く原野に言語道断する芝居連中に
反吐が出る程のロマンチズムを吐くのだよ

微々たる永遠とは「ずっと」なのだと小さな針ネズミたちは
髑髏のクリスマスを待っている
素粒子と原子になった母たちを待つ子供たちは
キュビズムに支配された恋歌に夜霧を交錯させる組曲に躍るんだ
気絶した蛇を護りながら
シャーマンの眠る丘を超えて自然へと解禁されて
苦悩の線路さとフロイトと自我論が笑うんだ

キツネの祭りで暫くの塊茎の岸辺で
君のメタファーがネビュラに変わるのを待ち焦がれた
今朝の潔白を晴らす領域で仮眠したハサミで熟成した啓蒙に
逆撫でした銀河の罰を下すガンマ線に
天体電飾は刹那の魔法に飢餓するようで奇跡的な聖母の
後ろ姿に
傍観者たちのジャバウォックはバリウムと化学記号のバス停で終焉を待つようだ
神を世界の名の下に磔にしたのは人類だと
ブロークンハートの地下の群れ
涅槃像のロボットに群衆心理の天使に月の死
創造の為にありとあらゆる悪を突き刺した身体
理想と現実の差異を埋め尽くすパラボラの海
僕らが上の空の鈍痛を
撫でる時にスキニーデニムを
破いた現実が
疾走しながら中性子の海辺で長い旋律を数えたんだ
乱立する立方体に逸れたリップクリームに断裂する曜日たちの
強壮剤に
暴政を生んだ最後の糖質に
脚線美に剥離する十代の深淵の音符に夏が深夜に死んだアノ夜から
魔法の解けない一語一句に一期一会

抱き合うマーメイドに倫理学の焦燥感の紅蓮に悶える本能よ
ガーデンはガールフレンドたちのモーニングブレッドに酔いしれる
鍵穴に菜の花をつめて
爪痕の納涼なpainを集めたんだ
季節は魔物じみているんだから涸れたからって
この世の鈍痛は色彩を不倶戴天の浮かぶ無数の蜂の巣の
ゲリラとクーデターの地平線は空虚をかき消すように
偽物の神様に支配されるんだ
地獄の火葬場でクリーニングされ
リボンと饗宴の雑踏に掃きだめの堅牢を
市場効果と国家の胃酸を
情交と吹鳴に轟くブリザードに湖心は破裂する自傷の君の河川敷で
冗句と宝飾の合否に無造作な永遠を突きつけるんだ

2011年4月26日火曜日

購う遠い季節の放浪。

ロマン主義たちの交差点
猥雑な気泡に液体と蜉蝣の群れ
幽遠に吹雪く季節を延命させ
僕らは鉤十字の部屋で無くした思い出を
浮かべるスクリーンに液体を倒錯させ
紋白蝶の背中でブルースを歌うんだ
強迫観念的に宇宙を讃えながら内面的自画像に触れるんだ

性戯は脆く
君の有刺鉄線に敗北を突き付けた楽しい予備軍にギターを掻き鳴らしながら
早熟な走り方で理想を結ぶように
輪生する言葉の機械歌に並んでは静寂のしずくに妄想した
質感でジュエリーに変えた小食の過敏の群れる失意の造語を
寄食のグミに戦傷するのだ
時間は壁際の切迫感に理想郷は傷口のマンドリンに正常のリムジンたちは
下層の天性の鼓動に
地平線は最高のリゾームを出迎えたんだ

定格の心情を愚問と呼んで
ハートフルな真偽の果てに黒電話に乗って高濃度の人道主義を
こぼれる紀元前の編み目の衝動性を
高揚感とグリースの人工的破水の季節に
アドレナリンは陸地で背面と書聖の工具に散りばめるんだ

性感帯は黒く濁った夭逝の寡黙な神色へと
画廊は進撃の線形の同義語
翡翠にあげた鳥の感激を
焦燥感のRicinたちは生殖の郷愁に響くんだ

紫外線の木漏れ日は形質の照合に真理の投函に結ばれる
情緒的なwrist
創造性の困苦は君の偽装された不燃物の幽霊に言葉を盗まれたのだ
関係性の遺伝子が電池の四季に入り浸るように
超越したジャムの舞うイントロを千手観音の真核の淫靡な世紀の午前を
理不尽なコミットの出現に乖離する自壊の権利に
夢想した拒絶された対照的な空理の余生を感激し
超絶したコンビナートで鱗茎の写真に綴じ
隔世の豪渓に主軸を拘束したのだ

異次元の幸福に砂糖をまぶして
凄艶の紫綬に装甲車の具現化の秩序のある内観の劣悪な花びらの興奮剤に
知性の木々に
無量と対数の焦げたミケランジェロの花嫁が
空白の膀胱炎の二十年目の議会を海抜させた原書の抱卵に
穢れたガムを噛んで微粒子の愛を損傷させたんだ

記録の壁に聖女の絵を描いて
消耗品と呼んだ君の幸福は執行猶予のように絶望の質感に似ているから
有益なComedyが幻覚の凍傷に震えるように
解除法の倫理たちのカタストロフィを無言の初潮の傘を
軍港と気絶するだけの青年の虚空を
距離感と懺悔と残像と種子の晴れた工具箱の人世の倍速の愚僧を
君は異国情緒と空白の心拍数の密度に胃液の問責する啓示の扉を古層の絵で切り開くんだ

人物像は歌姫のロケットの子供で
重油と糖質の感染症の労働体に心境を無のコインに石灰の褪せた酒色
果肉にとどめた面影に
喜悦の肌がまぶしく突き刺さるんだ
記憶の母性に抱かれ
ミッキーマウスみたいなspermを泳ぐ仮想現実だと呼んだ君の輝く遺跡で
エントランスは焦燥感をかき消した群像の帰結にモラルが壊れた形容を突き刺すように
記録の加護で眩くつなぐんだ聖惠の星屑に落体しない
老化の真ん中で思想的なホログラムに容共の木々を創造したのだ

ハートの無いスニーカーから履き替えて
童心帰りの朝にふやける
小さなオルガンの遅刻した向日葵
内情の染色体の顔に愚論を咲き誇る精霊の宿で衣服をかじり罵る。

2011年4月25日月曜日

低血圧の夜に。

激しく包んだ胃袋の朝が爛れ
怪訝な中性子を飛ばす脳裏に
宿る寂寞の是非を
天国のソファで眺める神話的なウサギの背中で端数を集めた
センテンスと裏切りの先天性の春に委ねたものが見つかるんだ
カエルの鳴いたジュエリールームで疾走する現実を描き
遊園地を奪った青い服と闘争する
虹色のカフェインを渡り
罠だらけの怠惰な日曜日にホログラフィックな郷愁の
言語核を統制させた軍服マフィンたちは羅漢の上でリミッターの無い性衝動ばかりで
怪傑な主軸にリボンを結んで
刺青の海を渡るんだ

胃袋の彼方のコウモリが分裂する屋根でリモートコントロールな自然の乖離を濃淡にして
中庸を渡る亡き後の脆弱な
賢者の行進を眺め
還元される氷柱と歴歳の君は和菓子の絶望のベッドで血統書を捨てた大理石で
suicideする保持国の名前を感電させた
駄菓子屋に住んでいる落雷の寂しい女医たち
家紋と独房を罵る天下人の波線と集光制度の紅蓮の本質の飢餓する

人体実験されたキスで墜ちた卵管を集めて
分譲されたユニコーンの価数には絶対的素数のアイドルが混在するのだ
サイレンサーで撃たれた暦に記号と人海にうごめく我欲の先導者を
臨場感のある博徒と心情の永久放蕩の売国の血小板
伴奏と連行される妻子の虎狼を眺め
痕跡は陪観の群れの傷口から逃げ出す夜道の徒党をくぐり抜け
聖なる斡旋者と美徳だけの蜃気楼と18世紀フランスの時刻表で
俺はムンクと季語の炸裂するデカルトと問診票にKOされたいのだ

ジンクスとカリウムと美貌と蟷螂たちの理不尽な除名の掘削の霊魂を
上昇気流で内情の審美を涙腺の磁場と金利を
電解質になった我が混同する避妊具たちの雇用を
機械的懺悔の浮体
魚影に聖女を威風と甘美な永遠の美醜の毛糸で艶麗と自傷行為の喧噪を
力学と中庸の幼稚なバイタルを
系譜と悔悟の深淵に放置される現況の幇助を
断罪する君の化合物に執刀されたいのだ人工的な排水溝の衛星に乗り
重厚な半世紀の婦人病の扉を蹴飛ばし
シナプスには愛の朗読を終えただけで成分表は国債におぼれる感情論で
性別は繁殖期の仮面を生け簀に於いた霊気のように
重複する情交と思念の背徳の季節には
酩酊する秘仏の観念に憑依し触媒になる決済の母性の結合を
リリカルな残像の試験管のトナカイに黄色人種のカビ菌と呼ばれた止血の官能的余生の
満喫した樹齢を加増させた享楽の犀星に
膨張する駆虫の散華にホトトギスは永遠を謎めく資産の計量器具に
慢性的な金銭欲の壁で貴様の栄養をブラウン管や二次元の滝壺が爆砕しては
人権とは無為な細線なのだと俺は甘美な裏通りを傷口いっぱいで出迎え
煤塵に嘔吐しながら失跡を嘆じるように
永く獣道の勝利だとか
生物的な意味合いの曲師に讒言の局部に形跡の鈴を
懐古の減摩する上の空に褐色されたい異形の巨万。

2011年4月24日日曜日

液状化する心の重縁。

キツネ色の時計台を登る
爆砕した天国の柱に逃げ込んだ
処女の都はヤニ臭さく
五十億年の最後を集めるメリーゴーランドで
ルーズベルトの太陽を見る
君は噛む痛みの裁縫箱でちりばめた感情を媒介する時間論に跪かず
モデル化された言論を打破すれば尊くなり
閃きだけがセンセーショナルな脳天に突き刺した宇宙の甘いキャンディに溶けてドレスを脱いだ
この現実とは多大なる痛みだとカエルが大合唱する裏庭で
せっかくの哀愁に讃美歌を織り交ぜた最愛なネビュラなんだ
この事実をハサミで切り刻んでは飛び交う虫カゴの夜明けを数えては消滅する
この濁りきった明日を撫でるなと君は耳たぶに若い汗をこぼす
理不尽な教科書通りの鎮静剤が降る固執するひまわりの失墜を
気怠い傘の爪痕が理想郷を個人的崇拝の壊れた天恵の星屑に内面的な名前をもらい
この同情的な休心をはかるダイヤモンドがcholeraと暑く鬩ぎ合う過失の夢が遠くで乳房になる

十億の子供を舵機した過剰摂取の森で
リコーダーの屈折する世界観が秒針の篝火に非人道的な採水を解くように
放浪するだけの次元を退屈なcubismの追憶に
偽証された天界の鼓動を慢心の兵器の夜が怖くないのだと
季節が滑性と常道を睡魔に歌聖するように
淫蕩した喜劇のように空想画のシンドロームに張り巡らされる今生の推移
策略と天秤の宇宙の裁断機にこの痒疹と気絶する妻たちの罰を構想し
この夜明けは星人の蛇行する流動的多感期に滅亡した不燃物を
許可証と寿限無の亡骸に
寄贈した十代の溶鉱炉を
廃盤にオパール
間違いと時雨れたカラー
蒸気機関車と追跡するダイヤグラムのハーモニー
ブレインとリソースした迎撃の果ての惚れたバイタル
気分はミミックと条理に破天荒な種子を植え込んだラストシーンが断続的な
夏を最後と叫んだ
崩れた夢の固形物の執刀に毅然と小食の愚民と呼んだ王冠を縛り首にして
除外された人混みにこそ奇跡が芳香剤の中毒性に
君は忘れた買い物の魚であり
利口な集光の餓死のように
離縁と角質層にまで変性意識の少女の企み
狡猾した細菌兵器たちが骨折して逝くのだ季節は摩耗した
歓喜に踊るべきだ

このジャムソングに絶望しないデモとストの弧状で
バリウムと歌う変幻自在のディーバたち
高揚感と紅蓮の歯肉炎を欲しがる麻薬犬たちの法印
権力を持つなとこの指先のアイロニーが鱗茎の私消をカミングアウトしては
蛇口からうなり声と均整の保身が君の目玉焼きの厚情に
活性化しては在位に変色しては
紫雲とZion
民主を裁くプラチナ
敬樹と主観的異次元への倒錯と
失意のない空欄の捕食を希望と前人未踏の虚空の顔で
痺れる聖歌隊を集めて
牛脂と背中の玩具が遊ぶのだよ
金魚と説明書の国が錬成と空虚感のサラブレッドの表意に
意味深と残骸にこぼれる積年の虚構を楽しむの偶像崇拝を
初婚と大理石の決別を
鐘声と垣根の攪乱の鏡張りの手記を
ケジラミと引導した聖賢の過労に死滅するだけの虚偽に走る加速器に乗り
流動的な始発の真裏で情炎するのだ。

2011年4月23日土曜日

罪の積分を観覧車に射れたんだ。

春と子猫の胎動
雨は無修正な僕の名前を
ボヘミアンに捨て
花言葉の無い花を集める日々に
君は割れた鏡で太古の眠りを
三つ数えるだけでハイになるんだ

この染めた鳴らない鐘を撫で
ムービースターが全部、不幸の女王に
見え隠れするだけから
抱きしめよう愛用の宇宙の雫が
堕ちるまでルーザーなパンツに
履き替えシャンパンとテラとワインドレスの錠剤だとかを投げ捨てながら
この限りあるアルファベットに告げる

地下室が無くなり
権力の指揮者たちのタクトを奪い
雲が割れるピンクに垂れ流すのは自慢げな兵器的な悠遠を笑う機械
マイノリティがマジョリティに闘争を歌う
ただ溶けて曖昧な概念に捕まらないラフな感覚は
ラファエルの描いた神秘に踊り
享楽した君の胸水に宿る意思に成熟した可能性を飛散化させたワインの赤を締め付ける深淵で
高気圧な清風をこじ付ける
妖艶な惑星に逃げ込んだ精神毛色の長い鈍痛に
君のアフォリズムが微々な無菌室で円盤とビートを掲げる権威に超克された現実を
無意味で潔白な背徳の未明を削除しては
血統書を破るんだ

この失墜しないデカメロンの核融合を秘めた犀利と
具現化のホロコーストを起こす多感期の君の苦悩をはぎ取る労働のような
喜劇なのだと重複する鬱積する自然の解読を
軽侮しては三千の大国の閉館を夜這いしただけなんだ
厨房は色彩に溢れ冬瓜に捨てた内向的破水を人道的な湖心に捨て去り
古文なんかが踊る生命線をジュラ紀の興奮剤を
数十年先の光合成に降り注ぐ不謹慎な雨細工の有形に
擬似的な結婚を終えると十代の消えた花粉に踊るのだ

ホログラムと化した街並みに重度の思念の景物を傷心と霧雨の牙城を空理と
恵義の銀河に綴じる余韻を
縦断する積年の形骸化する情婦に不眠症の猜疑心の海馬を備えた動物的本能の
半透明な情交をremixしては歌う

「最後の重力戦争は大人しい奴らからの聖断なのだ戦争孤児に曖昧な女工たちの征服欲に
煌びやかな内面を飼い殺しにする習慣性の観念が消滅したアイデンティティに刺す言霊を
探して四十光年の誇大的な創造性でリンパ腺と和解する」

この誠実な瞬間にこそフィーリングと呼ばれる寄食を実践哲学に交換した
最後のギャンブラーたちは無いコンドミニアムな処世のeroticismを吐き出し
僕は正義の微酔に擁護され高揚する宇宙の内閣総理大臣は全部嘘つきだから
皆、被害者で居たいのだろうが老化して死滅したウェディングに踊り疲れ飢渇する全貌を

とどめることなくメロディよ
胃袋の野良たちよ
星人たちのジャズよ

マスクと人海の起床を願っては悔悟の肺を捧げる
ミンクの王様と蠅の女王が待つパッションフルーツにバジルのスイートルーム
完売した昨日を売る利己的な売り子たちは完敗した今を幾何学の軽視に睡魔と
持論と発狂する時代性の軽侮を臨場感溢れる悲愁の精励を還元するように。

2011年4月22日金曜日

回転する針と月。

古びた体温を司る溶液に
忠誠を誓う内面的改札口に突き刺さる月の裸体に
マホメットは無感動な季節を讃えながら同じ標識を愛したんだ
堕ちた瞬間に支える言語を木霊にさせ
硬質な彼方のブローチに
久しぶりの壊れた風邪
鈍痛は見窄らしく今を残虐にしたがる
情報操作と統合失調症
哀しみの分裂症
支離滅裂なワインとの会話
憎しみのウサギたち
愛とは凄く捻じ曲がったドライバーだ
ラム酒に鎮座するバロウズにモヒカンの釈迦
ビネガーの侍に
クリスマスの猿
綴って綴じる一日
アイスはコードの火星を恨んでいるからって俺には無関心な矢が抜けないから哀しくて
汚れてて憎いのだと
雨の中走り編めない糸を縫う
既に多少の雨を感情に含みながら無くした時間を集め合う人混み
落ち葉に音程を感じては消耗していたのだ
僕らは胃袋を大きな毛糸で結んでは弾ける
鳴かないネオンサイン
傷みを忘れた正義の拡声器を震えるアコーディオンの亡骸を
永劫回帰のネジ巻きを締めずに
トラウマの宇宙と遊んでは損傷した疲労感の空に服従した錠剤なのだ
信号機と運命共同体が育んだ誠実な夢を浮腫んだシロップの濡れた季節が俯瞰的に孤独なのだ

バジュラと背徳の記念日
太古のグランジにリスボンの風が脳内を解脱させながら
色褪せた現実の為中で機械的な夢を掻き鳴らすこの輝きは
いつか見た遠い星の輝きと一緒で雨音に揺らぎながら眠りにつこうかと思いながら永い夜を想い
刺すほどの傷みを胸に
氷柱の主婦たちは笑う
虹色に散った彼女の思い出たち
行く末は末期に統括された日々のペンキをぶちまけ
多くを失いながらも廃屋で叫んだ悲しみの午前を修復しては
逆説に思想を貫く知者と猫たちのカリスマの大愚を冒険心と呼んでは
初潮に広がるアイデンティティにイデオロギーはマスカルポーネに消えてってスカートの
大気圏の内装にまで祝福のviolinが奏でる
創世への木くずを天性の美食の迷路で知性を割り算した潰瘍に信仰心を口づけさせただけの
潮騒の鈍痛を機械的な制服の世捨て人とビートと侍とYuppieに蕩尽に護られた孤児たち
原色を浴びて副作用におぼれる深海魚のネズミ取り
再現無き今をアスファルトに焦燥させ
複合機と鉄格子の沿岸
美肉と読んだ君は記憶の蝸室でナビゲートされるさよならを捨てたビネガーの手紙
端数の魚影を発狂させた混じるだけの往診の断裂を感電するほどの愛の中毒性を
近傍と未来を白痴にそらせたんだ限りなく曖昧な時代の賢母に抱かれる僕は市場効果をダウジングさせ
冷酷そうな笑顔を滅ぼすのだよ
プリンのskyに執刀しながら内面の核融合を不乱している
火鉢の周りの懐かしい季語たちを規制しない心のスマッグラーたちに別れを告げ
この自堕落な余生の揺籃を敗亡と威嚇を
終身を知りこの容疑的な施設で延命などしない太陽なのだと
君は惑星と契りを交わし誰かの海綿体でコンサートするように
僕はインサートする自然を解雇した罪と罰の為に
僕はサディスティックに王冠を脱いだ君の香華を開花させ運び売りする少年であり続けた
ランボーの痛みを抱えながら失踪した芸術の狂気と正気のかすむ未明に異次元的な内容度を
崩落した火星人の追憶に体験させていくとこの冷戦とレコードのカルマに叙情だけが生まれる。

2011年4月21日木曜日

亡霊の泣いた傘を売るように。

神様のたばこを吸って痴呆症のロストワールドを眺める
全ての情感は剥離するラムネの苦悩なのだと乳房は階段のような様相だから
がらくたな歌を歌うだけで毛深い山脈は四次元の告白と国威を同時多発に起こる竣成に
誠実で難解なトンネルをグランドカフェの労働者たち
着物の白粉の孤児たち
ハリケーンと最後のジレンマの太陽を
温度差と啼いてる影絵の敗勢を数えるマントラで
延滞している果肉の揺籃に帰国している純白のDust
銀行の潰れた匂い
折れた翼の痛みを知る物差しをくれたのかと
感動している情交と初婚のチョコレートと万華鏡と黄金比の笑顔が
朝顔が嫌った暇人たちのルーツを
退屈な珈琲のエフェクターを踏んでは楽しい不眠の武器庫で選りすぐりの重複する機械の弾道を
歩く処刑へとつながる河川敷のtribalな面影を
韻書と空港の酸欠に浴びるほどの愚生の生態系を
マンションと地球の性行為すらも猛毒で仮初めとナイフとギガンテスの朱肉を
堅実なさよならの唇にエモーションと新月の慢性的な歌姫たちが
メソポタミアの涙を勝利と呼んだからって折れた会計士の証言台へとつながる時計への
泥酔を繰り返し同感を無差別な諸口に今朝に痛恨の自閉を倒錯させるんだ
時間の余す事ばかりの濁流へと自我を起算させる
褪せる少年少女の図鑑を物貰いの仮寓に基礎を破砕しては
面白がるベランダで催眠術師の描く衰亡しているgreen peaのマインドにまで精励を届けた

新聞紙の星団の蜻蛉を虫酸と処世術の大気にマゼランと
単線の黒糖を混ぜた罪人たちのmemento moriを妄想しては
マイアミのゴミ箱で嘆くのだ「この署名は世紀を混沌に整髪剤に詰めた斡旋」だと
幸福論を突き刺した大脳を売りさばく巨頭たちは
女工の群れに肥大した虚構をぶちまけるように
仮眠した材料と制服の移民たち
暴走と質感の揺れ動く出演の人々
再放送と群像の止血の満場の彗星を個縛させた郷愁のブランチに
貞操帯の塞ぎ込んだ心地よい失跡をELEMENTと倒錯する現時点こそを空白にする
カントの内観の冷凍庫に母音と成虫の跳ねた無限大の挙止と
殺到する晩成の神々しく僕の出荷された化身のように
飛行機と軍勢の消炎と無神経な鍵穴の内証的な空に
健忘する襞と窮乏する空に
自傷している世界のアクセスに
対照的な代行される貧血のブレインと水痘
この常時に鬩ぎ合う過信の縦列駐車を光年のギロチンに捧げ
温帯の季節は厚遇される分子に再利用される

ベイビーのウィッグの翼
分岐点は工具箱の散在と局地の細分化するじり貧へのパスコードを忘れた恋歌の照合に
深層心理に有毒性の仮眠質と入洛と乳児の皮へと
財産相続だけの投降の青
浄土の運命の戸籍
平行線の最後の不倫の顔
十年先の笑顔の破水
毎日沈積するだけの浄化に油性ペンで中指を描く画伯のように
立方体の陰口に説法の勇断に君は惑星の香魚を聞知している歌劇への終世を描いた海辺で
正常なのは退屈を奪い合うハミングのように
天鵞絨にたまるのは合戦していた叶わない昨日のようねと
寝息と単数を数えると縫合するように僕の木々を権勢に変貌させ
宇宙で一つの物質を凌駕するんだ。

2011年4月20日水曜日

撫でる中旬の陽気。

アウトサイドの泣き崩れた音が破片のように入り浸る颯爽と忘れる傷みを抱えながら
悲しいホーンで鼓膜を包み縫合するようにモネの少女の焼いた世界の布
溢れ出た愛液のベット
遠い青春
懐かしく破裂した形骸化している闇夜の死神の売買
うろこ雲と白昼夢
街並みの泣き言
ファッション子供たちは燃える

古びた記憶から流れでる
証明書を胸に爛れる今朝を曖昧にした
感情が無差別に降り濯がせる
雰囲気に晩酌の苦悩から
ボヘミアンな亡骸にまで
憔悴させたエデンの放射させた罪のホロコーストだと
ダミ声の君たちは御霊を捨てた
閑居に響く悩み事のようで
ゴミ箱のステレオから明日が流れてく

さみしい季節たちは
散文の街並みをグリセリンの
赤いブルースの狂気に切迫する
断絶と目の前の幾何学に描写される
無くした最愛な物語に
他人の病者を既婚させた罪への分裂を
永久凍土のプリン体を歩いてルーツは婦人病なレゲエの蝉なのだと
時空探検四日目の傘箱につまる武装勢力たちの根源のセレナーデを過食させ
群像は自決した背広で平静の椎間板に下層する月光浴の擬人的な
回廊を紳士的な納涼の悲劇を交換していくのだ

アウトレットのboneたち
話すミルクに地平線は追考した感情的なプロセスへの喧噪への
機関誌へと浄土は人工的な神秘を空想と読んで
耽溺した単細胞の集落でリボンと初任給の絵画に閉じ込められた
隷属化した運命の去勢を紛争させた退廃的な
心の貝殻にワセリンと飼い殺しの才色兼備を夢想させ
強盗とコロシアムは我がもの顔で悲しみの情景を二審の晩景へと
失職していく細動する未来の宴は細胞のように
期待感と沸騰する数多の事物の天界を
焦燥感とムービーと淫蕩する睡魔の持論を
構造改革と衰亡しない混沌しない貨幣の創世を
棄民と雑踏の円形の至福を鐘声に冷たい痩せた古銭を
降りしきるレコードの眼球にイデオロギーを保守したように
起爆剤の解体させた無益な光合成を
浄土と複雑化している雑音の廃棄物への気泡を
掃除機と正直者の凄艶に不埒な熱意を縫合させては
十字架の野性のビルへと登りこの虚名をたぎるようで嬉しい乳房に
繁殖する制欲の軽侮へと離婚していくのだ

内心は折れたトランプのようなやましさを抱え
Canvasには暮れない陽光の時勢を端渓にこぼし
クチナシに溶かしたシュガーに警報機と
有害物質と呼ぶ人たちの興奮剤の満開な甘美さを轟かせる妖艶な
私物の信仰心のようなSanskritの雲煙に
過分と訴状の急迫に等身大の欠乏が繰り広げるような
液体に変動期を難色な世界を物騒にしないようにと
願う子供の手を剥がない世界を愛し合うように
広がる日中の害虫と呼ぶ人混みたちを愛でるように。

2011年4月19日火曜日

同じ生命のプラント。

この猛毒のサラダの利権
生命の儀式の活動期をはかるコンパスに崩れたジャムのビルを眺める俯瞰的に無感情で
デタラメなラプソディーとパスワードを吐き続けるダストボックスの船酔いのように
ソプラノのボディソープが降る
ワインとローラーコースターの排卵を
複雑化する利権の狭間で形跡の水着に窃盗された
ミステリアスな毛皮を燃やした
燃え尽きた日々を燃やし尽くした君の季節を無碍にした
最愛なる種子と断末魔を
妻帯者の壊れた兵器に羨望させ根源への表徴を飛び越え適当な脳髄へ交換される恋歌に
この追憶を砕いた物語を永続的に切迫させ
壊れた季節を集めては
暗号機と復讐の福音
春が泣く情感に細胞膜大編成が憎しみを忘れた分泌量の
果てしない倒錯の夜道に
ジュゴンの咲いた瞬間の核融合を分散化させた
凍えたコケティッシュなサイフォンを打ち砕いた巨峰の天地にミサイルが研ぎ澄ました愚鈍なカタストロフィに
杜撰な太陽系がお出迎えする回廊に
老けた遺伝子の洪水に
汚い発散のゲノムの過去に睡蓮は気絶する絶無の諸刃の剣がびた一文の
起伏の摂取を施すばかりで
ジレンマは家屋でアイデンティティを破損させた
大革命の残り香に仮想するんだ
睡眠のナイフで人道主義な人並みを攫うように酷く家畜化している激情なんだ

内面的な負け犬の病者である他面の豪壮を蜃気楼と
老廃物の鉄格子の紅涙の花が揺れる
バケットの彼方のウーマンの泣き顔
sentimentalな心象の儀式を窃盗済みの熱帯魚たちのマネーゲームは退屈で
性別のない中性子の海でベッドを無くすばかりで
他人の病床に復活するばかりの
接触事故の生命を混同したシャンデリアの幽霊たち
生命の線路を爆砕させた君の王冠を脱いだ憧憬への同時多発な気持ちのhugを終えると
無重力で天国の角を生やしては難し笑顔を捨てた台詞で
無着色な才物の転結を夢想しては
鑑別所のマリッジブルーを集めるブラウン管の斡旋者たちのラブソングや
多感期の哲学的傷痕と巨匠の逃亡壁を
運動的な祭日だけの耽溺しているツリーを
正義と四羽のカラスの王子様は備蓄する運命論と大愚を分子レベルにまで
石刻された維新の手紙で
同姓同名の集合体を理論上の敗退を目指すんだ

不滅な映画館での蘇生と軽侮を
初婚の生き霊に明度の酸欠具合を希望と呼んで
景物には短絡的な意味合いだけを悟るように幼稚であり
気泡のような端正の鼓舞に背景の偽証が追憶の破廉恥な脱走の
コンビナートで手つかずの自然の断末魔を極限の政令たちにのミンクに
発色と猜疑的な淫靡たる永遠の死肉を
外征とモンシロチョウの台風を
円形と勇壮な神の一撃に具体的な不安の証拠に並ぶように
粉体とゲリラの課金の光線銃で親身な栄冠を除光液で真後ろの制限にしたのだ
来世を描いた過食の異質
傷心と戒律の空砲を演技的な足並みで
停泊する明澄の惑星に脳髄を破水させた艶美をプレゼントしては
同じ海流の夢に無知を統合させただけに
不謹慎なロックンロールを吐き出しては我がものの冷風に殺到する指先の
不埒な正常位を導線に始末させた渇望の鳥かごから
跳ねた囚人たちの猛雨で眠るように。

2011年4月18日月曜日

刻々と一点を凝視する託児所の兵籍の世が裂ける。

蛇行する世捨て人の大群
ゴンゾと地球儀上の怪しい文明の回路と末路
宇宙とも神様とも全ての塵もゴミも僕らと同等で全ての細胞膜に遺伝した
悩みの種子を思い浮かべる全てと同義語で結末すらも同じ限度額の幼少期に
過敏な征服欲のギロチンで傑作な今こそ不十分な蝋燭の胎動を
この一律の地平線だ宇宙の伸縮と膨張に急ぐ僕の頭蓋の豊年を大決算させた付録の時間帯だ
全ての根拠と概念と事物と自壊にこそ僕らは一つなのだ
不埒な老化する階段を疎開させ
改札口は不安定なムードで水浸しなのだから火曜日に消えた裸婦は
改革の臓器に時代性のアニマを漏らす
全開の孤独こそが耽美なのだと
カリフォルニアのイマジンに
デスコードは廃物の規制したバンダリズムそのもののグランジの着物で
モナリザの五月や七月を無茶苦茶にしたんだ
家族を人混みと読んでは撹乱する本能を恐怖と呼ぶんだ
パンドラに異形
分裂する病たち法則的に細分化された捕食されるベクトルと天国のハサミ
最後の擬人化を終えた液体のブルース
心電図は最愛のドラマティックな生後の公然の海馬
リゾームと混血に痺れる解放感の情報網に根絶を企て
天涯孤独な詩風を錯覚させるように離婚しながら依存していくのだ古くさいステレオとグラムロックから
仮病と指輪と配管とゲリラと無益な人並みに吟醸の油脂にけだるい藻屑に
フォトグラフは怠惰だと受験戦争に思春期を壊されたのだと野ざらしの記憶の獣から四番目の目覚ましをかき乱すように
君の異性愛は除外されたんだパソコンからと嫌悪感の回想シーンから人道的な
神様の猛暑を描いた健全な賄賂の分解点に
至極探知機の迷路に憤慨するような自責の念で生活感を無謀に信号機の醜名の暗黒を
煙たい画素数と近傍の磔と絵筆とクレヨンと再会話からの形質に淫蕩は妄想する
重責と生後の荒漠を積載させた隠語と失意の拘束に添削と感じるだけの警報機と受胎に
大気圏は晩成の光沢を複雑な致命傷の契合に膨らむだけの自尊心の公害のようで
冷淡な電話の無機質の光合成から規則の顔の空間にまで
欠席の内心を背後の重刑の君の援護射撃にまで恒星と無知を災害の化育を照合と
精白な心地よさの飢餓の総統を
偽装と混じるだけの罪の楕円形を
介在と報うだけの向上の冗句を
制度と噴火するだけの改正の常道の睡魔の美貌と紅葉の歯肉に迸るように
根絶された交差点の羽衣の分国の生命のように
異文化の堕天使のように踏む絵空事の拒絶反応の
黒点の義父たちの猛省の集落にまで愛憎の功績がヒントのように舞い落ちるだけの季節を
屈折させながら大責任だと興奮した超自我の巨星に僕の階段は憤怒の入洛に扁桃腺と皇女の
戦闘機で入札される面影たちを拒食症にした罪の儀式のカテゴライズされた用件の
深緑の交際のふんだんなメロディの気質に羽音がブラックホールと輪唱の手縫いの交際の無体を
叙情的なクラシカルな俳壇を納涼な寝具に時折の倒錯された花を眺め
季節感をAnimationに変貌させたんだ
声色が窮乏の老化に跪くだけの虚飾をハミングさせ
シニカルなバイタルを境遇の万華鏡にトランスさせ
重体の居所の面会謝絶の灯籠の記憶の裁判の手鏡の黒幕を制御と剛体と
静音の復唱の仮眠質の禁じ手であれと
君の珊瑚礁の桃源に無知の母なる宇宙が立ち並び
敏腕な傷痕を流浪させ
無所属な高潔の購買に慢性的な軽侮の杖で栄冠の夢想を
初婚の重機で高慢な砂漠を闊歩するような無差別な色素を
光月の手記に理論上の敗北を罵るチョコの流星に乗り
脳で会話する調教師たちの労働管理形態を触媒の戦乱の初期衝動に
結合していく手はずでこの場の盛りの情感の無国籍な成分を箱舟に刻んでは
襲来の外征の遺恨に最終電車の微笑みで出迎えるんだ。

2011年4月17日日曜日

吟唱する大地に不自然な言霊の背徳。

頭の中の土管でMick Jaggerとレニークラビッツのサングラスさ尖ったtwoにつかまり
補足されたインディアンとフランス人形のけちくさいムードを抱卵させた
夜露の果てで妄想する粛正の戒律に予言者は星団の個室で気味の悪い最後の時計を壊しては
未だ乖離を続ける断続的な羽毛布団の地平線で寝息と画素数の
神経質に阻害されないがら内面の失格者の暴徒を剥離させたい共闘の公式の夢の風景を
滑走路と空爆の改革の先導者を無所属な機械室の生後の高揚感に
博徒は急性を捨てた過敏な止血を嗚咽の奏でる溺愛した精白の離礁の追憶に
季節感を摩耗した正常な兵器をこぼすと産地偽造の階段とブランコを交錯させる無限大の破傷風の
鼓笛な災いだと君は紀元前の貞婦みたいだと妄想する質感に潮騒の鈍痛を
神々しく無差別な食肉の眼点だと君は盗癖の後ろ姿を環境汚染みたいに忘れて戻るんだ
寂寞と金目当ての失意の総合性を
喚起と月光浴の衰亡する確実性のある天涯の鼓動を
かき乱す正攻法の最愛な怪訝の征服欲の地平線を執刀しながら
大聖堂の健忘症を抱え惑星の午前を味わうんだ
眠気のない採譜の飢餓する季節の覇道をsanctuaryとSanskritの改革の音色が
ネオンと財欲と姉妹と睡魔と婦女たちよ記憶の説居を真意とは汚い街路樹をSCAPEGOATさせた
eroticismを暴力的に投函した渇望する削除法のけだるい清家と悦楽の帰宅する時代の南京錠で
性別のナイフと時間のガイダンスを薄力粉と不名誉な二時間の政府の弾道へのドール化する労働に
危害とその生物的な予見だけで白状なしらふを耽溺させた労度機械の不純の通り魔へと
記号は昨日の運命
欠乏症と未来の金婚式をフクロウと怠慢な距離感で説明書を詩人だけの履歴にした
僕の敗れたジーンズの空が複雑な明暗を確実性のある転換期の付録のような
色彩の無名の男女交際の国策の風呂場で
星雲と使命がカナリアと備蓄する壊れたCASINOが住処さとパンクスたちは
無い歯を内ゲバで埋めてエタノールくさい錠剤と情愛の部屋がかすむまでの絵巻を燃やし
内臓には入れ墨とパーティーの観測だけを趣味にするcelebrityを売りさばく容疑者たち
感傷的だとリンチする同じ顔じゃないと怖いと叫ぶパスコードを移す策略家たちのオルガンを
たたき割るような私生活で艶麗な失跡を朦朧と祝辞に終えたのだ
恋歌に減薬少女の人混みを
永劫の蓋と不具合の喜劇を染めたメタファーと犀利の具現化の禁忌を
歯車でラストシーンと無残なカタストロフィばかりを掃きだめに節操のある人権の模写で
毛糸と暗唱するだけの刹那の無録を時折の自尊心のguardianと無根の自決を
この酩酊は永遠を超えたのだ才女の苦悩の鉛筆で突き刺した快楽に似た受刑者の官能的な棺に
太古の解約の儀式に全ての償いの女と男
爆砕された感情の請求書に無題な恋心の報償の愚姉
遺伝子の改正に対角線の複雑な致命傷の温度差を
夢幻の今世紀の濃縮される故実に炸裂するような限度額の自閉的な決別を壊疽させ
この外装に演奏した頼み事のような拠り所の交差点を
細胞膜の迷路で弥勒の手ほどきで無調な規制をタンバリンのもうろくの不燃物を
直訴と光沢に理論的な不時着を加えた冷蔵庫の墓地を
蘇生と喚起と無条件の抗体の離心を起算させた脳髄に漆黒の大陸を表明させただけの
告白の持論を酒気帯びにさせた心線の海抜に空席ばかりの神話的な統合性を同義語の宇宙の射精を
堪能しては階級制度のアスファルトのプロレタリアの破けた書物の空白を体現するように
木靴に履き替え操り人形の騎兵隊に鎖国されるエクスペリメンタルな胎動を和菓子の部屋で硬質な
悠遠の感冒にだけ種子と雌蘂がバリウムと運動的な春の唾液を
最古な局中の慢心に汎神論の甲虫に乗り
高濃度な動植物の大気圏で潔白な利息の仮面を脱いだ剥製の帯電質に
困憊するラジウムの平衡性に緊迫感を白色矮星に手紙にしたような
再利用の嫌疑に罵倒されない心の浮体と心の扶養。

背徳した因果律に黒点の珈琲は停止線で平等だと
吐息を剥奪されない心の安定剤が
降り注ぐような紅葉の備蓄するテノールに酔いしれるように
好転するだけの事実に甘美に朦朧と不幸でありたいのだ描く使命の為に
ふくれあがる魂のために。

2011年4月16日土曜日

窮乏する節度のある星の青。

カプチーノのガスマスク
心折れた堅牢の岸辺で藻屑の乳歯を集める
幻覚剤に古いゲーム機に迎撃された胸の宇宙に電子論
追憶の写真館の雫
潤った地平線に感染症のマフラーに遺伝子改造の海辺で最愛の傑作の雨の憐憫に触れて
大気圏の罰に揺らぐ情念の階段を破壊しては
生後の砕いた旋律に踊り疲れるように花壇と哀感に完治しては
逆撫でする激務と浮遊感に
雑草にこそ記憶を多次元の報復に反駁の平静を保ち刹那に散らばり続ける
今を取り戻す最後の料理に囲まれる
収まり切らない思いを無能な胸に
父親の理想像切り裂いて
立派な革命思想を胸に孕んでいる
ハートブレイクした小説を抱え旅に出る
この台無しにした旅路の不健康な処女たちや壊疽した符号と
不具合と男性の奇抜な金細工を溶かした哀婉に背袖を振り乱し
歌劇的な宇宙の心拍数を個性的な戯画に中毒性のある制服の母性愛で
短いステレオの防振と亡骸の副作用で
通風に喜劇を小脳と大理石の肉食獣の背中のカスタムされた厭世の起爆剤を
物貰いとdecadenceにこぼれた肉欲の自堕落なドレスに発表会はスタッカートと
美麗の淵源で芝居じみた変則的意識のカテゴライズを散りばめると
召使いと呼んだ非合法の中性子の孤独たちを
蒼いウランの過疎化の子供たちを
溶媒と勇敢でけだるい全知全能のライオンの溜息を想像しては
恋愛戦争の重体を聖歌隊の鼓動を消し去る胃液の魔女たちは
takeoutされた人たちを嘆美する美醜のえら呼吸で正常な維新を裁断した
微笑みをブラックホールのモナリザの口に捨てると
無尽蔵な請求書の八朔の壁と議論の集中豪雨のカーテンでミトコンドリアの悲しみは
受精愛なのだと軋み続ける沿道を走りきり
老夫婦の花弁に積載する思い出の福祉的処理を縫合すると賃貸に雲が真っ黒い熊に見えてきて
小さな虚税の音に硬膜が理論的敗北感で道しるべを失っても
天涯個国のラブシーンを絶島の抗体と理想郷のリベラルな歳計を食らわすと
空白の万華鏡で自分の渇望する顔を無くした彼女の具体案の夜更けが改善策を失い
頸動脈を走る因果なタクシーに乗り換え似非アイドルの原点回帰は
解熱された原則的な排卵に愚直なまでの精白の離心を唱え
願望に邦訳の聖歌隊に群像を死滅させた演技に放蕩したのだ
記憶喪失の連行鞄の製図をガンマ線と時代遅れの花束の落成に故郷を正当防衛で癇癪させると
類似品の停戦される原野のカルマに無言の下垂を現代的な前衛の色彩を
不乱させた君への独創的な女郎蜘蛛の陶器の婦人病に
煙突の海図の内面的飴色な復原を生い茂る前頭葉に
温度と収納された冗句の仮眠室で顕在的な蛇口からのフランス人形と逃亡壁の車の渇水を
異次元の真理と迫害された陶酔するジレンマの灯台へと
過激派な昆虫の座薬で希望を見失っただけの世論を唇に縫い付けたキャスターたちは偽物で
氷河期に捕まる黒幕たちは謙虚に茎に刺された異文化の大縁談に失墜するように
この劇薬は暗く甘いのです
恥骨に静粛した技法の卵なのだ

困憊する第九の町を撫でる
野生化した管楽器に妄想してく四季の白粉をヌードにさせ
基盤にはじけた重労働の寄食を全て吐き出し
がむしゃらの空洞にidentityと往診の規制を
殺到するエンジンの歓楽街の残像の透析室で
詭弁な買い物かごで悪性の現代人を触診しては
慚愧と昏睡する自宅を冷蔵庫のような廃墟にしては
全盛期の神頼みに空調器具は
炎天下の文藻に真偽の警醒をこぼすんだ。

2011年4月15日金曜日

愛された珈琲の無実。

夕方の儀式にふるえる菜箸の性衝動に漏れる月夜の宇宙船
広大な産気に溢れる宇宙結婚の氷河期には
焼却炉に埋めた思春期の解剖前線の天地創造を
デカメロンと廃絶の等式に複雑な幼稚言葉の分針でザクロと
廃物の思想をかき乱す静謐の予言者に
角膜と鉄くずの理想離婚の空虚感に絶対無的な恥じらいを
嗅覚に二度目の擬人的な血小板のroller coasterを産地偽造しては
解禁された隷属化する人並みのguillotineに摂取するコードに外征の獲物と
呼ぶ僕の過敏な性格を感動的な母胎へと聖母の愛憎に悲観視される欠乏的な朝の復縁に
万障は拡声器のダムの素行へと万事休すと裏庭にはレモンとトルネードを果実と窮乏の王冠に
はき違える女神の清潔感のない奪取された潔白のピンヒールのかつかつと修羅場のメロディで
時勢の無い起爆要素を称えた俳人の襟首に
ナイフと純情な掃きだめの香水で
罹患と切迫感に対照的な艶美で背景のductを協調性のない
黒幕の紅茶で意識の海綿体にエゴイストと壊れたサングラスを抱卵させ
惨くも差別の胃袋の無罪放免に満潮の景色が製剤と破綻したフランクな資本の楕円形を打ち砕く
慢性的な湖水に仮病の破水をくり貸す慢心の経絡に
酷く五月蠅い暴虐の離村を判断のない祈祷するだけの石膏の隣家に
下腹と常人と感冒の積載する小姑たちの欠席する林道へと
その鉄と加護のマンションの恐喝に時間を遮るような生きるだけの徒党を死滅させ
無毒の咆吼と執念の愛人たちの噴火する情景の短絡的な不愉快を決済させただけの
解離性の謦咳を不滅と淀んだ軋轢に希望は生殖器のような営巣を
甘美な成熟さを皆無の裁断機へと絵師たちの甘美な処女の不毛を
精魂とシナプスの対立するアスファルトのオーケストラを祭日の不安定な錠剤を投げる鶏鳴へと
細菌兵器と固執病棟の九回目の立方体と転換期と宇宙の最後の足枷を
分岐点と生後の受託軟禁を整備された知覚の柚子を崩落させた無条件の愛と革命

鎮座する座標の後ろ姿に革新的な法理の冷めた有毒性を加除された
宝飾の慚愧に暖冬の路頭
まんじゅうと核兵器の部屋
人格のない貞操帯の帚星の抗議とデモクラシー
果樹と深淵に灰色の睡蓮の言霊
時間の無い兵籍の晩翠を
多幸感と虚栄の猜疑的な暴挙をしらふと呼んで
確執と減耗の試練を
雑感と愛触れると価値と家畜化する壇上の売買が
膨らますような気高い呼吸法へと汚い去勢の涙腺とコギトを
デカルトとデカダンスを緻密なハイエナの叙情的な香りを
復調する正義の背徳の演技を
文飾と妻と罰を再利用しては香魚のようにでたらめに歩くのだ
野良犬と縫合されたど濁酒の味で
ニスと満願と白い野菜でできた卑猥な耳たぶで
失格者と半減期の数万年を饗宴させ
追憶に腫らした形骸化する雑務の果てに揺らぐだけで精一杯なのです

臨月の風鈴が舞う
鯨と声楽のクラゲの鼻息が
テラスの財政難を虫かごに入れて投げた怪異
微酔に揺らぐ書斎の果てで空虚感を成し遂げた痕に
重傷の夢たちは帰る場所を無くしたように
広がるだけで伸縮しない運命論なんだと
因果律を地層汚染にまで染みこませた海岸線で
自堕落な笑い顔で思念を配属させるように
持論だけでかすまない深海を泳ぎ切るように
人世とは不幸な喜劇なのだと
重複する宿題は致命傷のような数多の一期一会一語一句に響き渡るcannonのように美しく。

2011年4月14日木曜日

政断の腰つきに女郎の肘掛け。

同じ味に同じ時間に支配された二人
ナーバスな裏打ちの天使に
天女は翼を貯えた過失の正義感でエロティシズムを捨てた
場違いの血清に白鳥は刹那を模写する
コンドームの奥底の襞にまで分譲にした悩みを頬張る
吼える淫蕩の事実に無関係な日々に毒された船酔いを
革命と揺り籠を
同じ血の味で
痛みを殺す魔法
額にいれた些細なトラウマ

ミルク味の朝日の苦味が染み込んだキャンディ
太陽系を諦めたんだ

老朽化してる遊園地を模写しては独創的な体温に染み付くまで
バイタルと数億の景色が野晒しで
羨望するハイエナの家屋で酩酊しては甘美な虚勢に躍るだけの
静謐で
不可逆な市民権を白夜に捨て
弾けるレコードノイズのセメントに揺らぐ廃絶の汗を繰り返し
咲き誇る遺跡で発色する
プリミティブな性格を体液に無償の厭世観のガイアの天使に
結ばれる解析室の孤独に
静電気に迫害され
無害の妬ましい猿の群れが髑髏と
毒蛾をその香水と五月雨に汚れた主観的な
街並みの星団が浮かぶ
ベランダはガラスのローマだと
情景は大衆と鎮静化する雑感の果てに朝焼けが
殺傷した欠片よ断片よ
崇高な夜道の宿題を
慢性的な発芽の色彩に不老不死の哀しみ
雑音と吸収されてゆく花瓶の底の値札に
弾ける面影のサイフォンを眺め
時折の生命の贅沢に讃美歌は募るように
この絵を掻き乱す白皙と
虚明に白雲の素面が混ざれとパレットは
思い出を濁した最後の青に支配される
割れた祭日の部屋に罪状は不可欠だと
聖域でセレナーデを無くして
警報機の夜会で番地を無くすまで
この劇愛する血を吐くまでの香華の制定に
この厭世観を腕枕にした美酒に溶かした指輪とロマンスの罪悪感に
焦燥して折れた栄養素と睡眠のカンフル剤や
楽しい画廊での恋人の艶美な集中豪雨に
時めいて遥か無音な二人を警笛だけが埋め尽くし
虚偽の深淵で採血される原子と幾何学と栄光の期間に白昼夢の公園に
精白の路地裏でダメージのあるルノワールの世界へとトリップして
科学的社会主義を否定して傷痕には
樹齢を塗るように消毒される
情景に自由は捨てられたんだ

猜疑的な花貌に名前を芥子の民間人に捨て
細胞には忘れた煩い餓鬼でうろこ雲を
形成する勿忘草の内面的自傷行為を
カバンの海馬にはささくれた激情を
睡魔に濾過しては最新の終わりばかりが身に沁みるように
サボテンの擬人化する現世の蜉蝣と
木の葉の躍動感に
破傷風の揺り籠で爆砕される愉快な形而上に滅亡するだけさ
イントロは廃絶された昔話の色だけに染まるようにひどく苦痛で
この風貌を帳消しにする光年の横暴さの投擲のように
湖心に磔にされた月夜の大粛正の夜更けが花林糖の口づけに覇道を備えたんだ。

2011年4月13日水曜日

陰湿に優しく撫でるように。

思い出だけは尖っていくんだと乳母車の彼方で強制労働に励む胃酸の桃源郷を
幻視と分母の石油に波状の勇敢さを保つ吟醸のバジルに
二回目の散弾銃の性癖を妄想する君の鉄くずの番地を集める副作用の婦人会で
リクガメとsweetな花嫁とミキサーの健忘に
達観している麗しく暴力者たち
無言の景況の蜂の巣の離婚劇を新聞紙の模索する激戦区の
対人恐怖のアコーディオンが空想の時間を無駄にするのだと
君の映画館で県債を捨てるような労働党の反撃の妄信なのだと
切れ端の性描写の消しゴムで前回の虚空を正義感と
はつらつの弾道に奇策な名実を消去法で定刻の生理痛を
ムンクと根源の私憤と脱脂綿の台詞を
アルゴリズムと興奮剤の凍結の猜疑的な雇用管理の入洛に
石像はハイメンと衝動のある時間帯の絵画に保険を全部捨てるんだ
人格者の新築は諸刃の刃なのだと蓄音機には昨日の運命的な伴奏を茶化すマンドリンで
臨場感の貞婦の分子と買い物かごの斡旋された偽証の追憶に
ミミックとナトリウムの夏風邪の橋と神話の調理酒でアブストラクトな夢の円形を
渇水しながら叙情的な幸福の海馬にまでドラマチックな急性のエンドレスな自今の福利を
沿線と許可書の頸動脈に安心感の停泊する難破船の攪乱の欠席に
改善策は漫画の楊貴妃に最愛なる獲物のようなコクピットでしこたまオピウムの洗礼を受けろと
耽溺至上主義の炭塵と諸行無常の黒炭のゲノム
惑星ごとの収穫祭を民間人は全員幽霊なんだと飛沫とパスコードに踊るような閉館の四駆で
タンバリンで雑踏を天国に変える偏執的で固執する観念と個縛と緊張感の誇大的始発に乗り過ごした
期限付きの放蕩のギロチンでミセスたちは高揚感で円錐の殺し屋に気が付かない
感染症の風縁の恥骨に
鎮魂歌の夕食時を蛍雪と意味合いのロケーションを
雑菌と拝受の血統書を告白と犀利の備蓄する関係性の重労働の秘仏に
地平線は子役と廃寺の喘鳴の投擲を湖水の前衛の処方箋を
無我夢中で空白の路地裏の過失にセンテンスは湖上の裏の管理者に無造作なチキンの愛憎を熟れさせている
壊滅的な唾液に喘ぎながら全知全能の校風の有情の卵に
不埒な感情病の即神物になり解明される厳冬の至福に物貰いの闘犬が
端折る現代の装甲車が規約の成就と
天鵞絨の寒極のギ酸を投じるのだと君は無声音学の楽しいエンゲージを
起伏と大容量の個人的雑務の仮病を正倫と談合の祝祭の定期券に
角質と走馬燈と奇跡の原点を宇宙の始まりと呼んで
ミトコンドリアの時代から君のことがすきなんだだと濃厚なmachine gunで永逝の笑顔を保つ
陽動と渾身の就航の旋律に無限大のサイコパスたちは飲料水で厳格さを茶房に風化させた

劇場型の復縁の鳥たちの巣箱には雑居ビルの閉塞的な概念の宝飾の段階に
潔癖な正常を伏線の乖離的な正攻法の離散に
半減期と猛省の偶感の製剤に
ベンチは落伍者と神々しくも無残な親善の太陽に
善行だけが夜露にアマリリスを今世紀の苦言に
提唱しただけの荊棘の燧石に
飢饉と夕闇の倍速する地殻変動の神速に
己の顔料の雲海で
請託の傷心に
抜刀された才覚の生地で感動的な衰亡を繰り返すように
広がるゾウと髭の村八分
最大限の安心感を施した風景の手榴弾に
妄想の詩が混在するタイダイの傘

SCAPEGOATは灰色のパンの上
介在の背中に水色の模様の人混みナチュラリストが文明を破棄したんだ
yuppieは無所属な更迭の神だけを催し
成句と原色の羽根で退屈な肥満を買い被るばかりだ
洗濯機の壊れた横行の理性に
汚染された裸足の天界を歩く
開音に中庸に淫蕩に蔓延るんだ
磔の釘の血筋
イルミネーションが刹那に啼く
歩行者天国に天涯に約束

ミュージカルのときめきを賭博するんだ。

2011年4月12日火曜日

倍角の夜空の蘇生。

十数億の孤独を讃えた遥か無感動の追憶に飛散し
肯定される真底の鼓笛に形成してゆく
動静の架け橋に
麻酔された愉快な静謐で潔白な回収車に慢性化する激情の性愛を
悪玉菌と満水の凍える時代を無数の拡散の運命論をイデアにそそぐ蘇生術
シンデレラストーリーは株式と怒涛を与える神の罠に支配されたんだ
俺たちの傷みは不十分だと天地が赦しを与えるまでは
成虫の自我に閃光を与えるんです
受精した森で体温の鏡を拾い集めては
繊細な音の耽美に空間移動する晴れ間が嘘つきで
楽しい思い出は他人のよう

水玉模様のピラニアが午前を食い尽くした
誓願する禍福の量子に解析される道化のように
叡智を拾うタンポポ
ゲーテの雌鶏は副作用を浴びる
破水した残花が防虫剤の内面の奇食を
朝のありがとうを終えた二人称
防護された街

この煙たい意思の宿る水紋を歩き
平静の夜明けに刹那は飛び交うように分離帯に過る征服の
仮眠を統括され
異端の屋根で不死身の花が咲く

矛盾した純潔に響いたような今朝の弾丸を歌風と朦朧に
飛び交う征伐の抱き合う季節の模様を
色彩は不明確な指揮者の袂で快楽を見るようで
サイダーの約束の夢の非売品に妄説する産道の春が虫カゴの
情念を大覚させた
情報操作の革命軍たちに
マントラは歯痒く後ろ姿が廃屋の歪な性悪説のマザーボートにリンクするだけの
解析されたバラモンの途切れた朝の終末論に無数の狂気が産卵したんだ
機械室は無益な個性で溢れ
血管とパラサイト

まがい物の冬の終わりに電解質の個人崇拝
雑音と帰宅した凄艶の溶剤
手首の淋しい面影に
前頭葉はオモチャの季節を蝕むように
苦悩が啓発するような耽美に焼却されるシャーマンとヒステリック
リリックはシニカルにネオン街を突き抜けたんだ

背中には海馬と翼だけを蓄え
オーケストラと讃美歌に汚れてしまったと
擬人化するカタストロフィは
無作為な粛清の構図に神経質な
過剰と数学的な愛に器官を捨てた
せせらぎでアニミズムの宗教戦争に散るようで
ペシミズムはタントラの仮数に自虐的なままだこの行き先の無い化学破壊の黒い
夜風と薔薇を引き裂いた中毒性と金木犀に氷柱を零す
この不純物はマンモグラフィーで見るべきだ
感動的なバイタルにマンモスに乗って旅に出る境界線を無くし
人種間も宗教観も無くなる世界線を歩きながら退屈を凝視して
占星術を冥王星に投げた胎動に住んで照れ臭い大地を
軽く蹴飛ばし彗星に乗って因果律を超克させるんだ
次元と時間のホログラフィックに惑わされずに
この舗装された老化する天国を致死量の演歌にうごめく退職した銀河の嫁に
装甲車のクレヨンでえさ箱の自覚する帝政の手錠で
慚愧と鼓舞するだけの現代病の幾何学をモンシロチョウに乗った叡智の
廃屋で理想郷を無産の境地でエフェクトさせ
コンドルが加えた髑髏を盗む暇人でいたいのだ
自由な創造性の救世主でいたいんだ。

2011年4月11日月曜日

完璧な旋律。

人道的であり人間的な解放に泳ぐ架け橋を理論上の敗北感と
自由への奇想を描く野良猫たちの讃美歌を歌い上げ
童話みたいな乳児の背ビレと
バビロン捕囚たちの豪族への恨みを這い蹲る赤子に乗り
俺の詩は泣いていると言うドストエフスキーの涙で加工した宝石を集める日々を棚引く思い出

人間迷路
ものがたりとは消失してくものだから化学反応の夜明けを待つ人魚に捕まり
電子音の夢を縫う
チープなセックスとワイン
イントロは抽象的な小さな宇宙戦争
虹のスカルプとセックス
ヘビ柄のコートにブロンド
遊星みたく果てしないレアチーズケーキのカウボーイに
引き裂いた十字架
壊れた小悪魔のスケートボードにインクリボンと開かずの間
激しく残像が泣く夜に
シンクロバスが迎えに来る

腎臓売買のささくれた朝に
神様は暴走する安らぎに
不可避に眠る夕闇の詩人たち
無感覚の衰退する白皙のシンドロームを超克した慈愛の鉄格子を
揺籃と不死身の聖句を感情論と色彩の無体を
形跡と裁断された無償の遊離を征服させた童心の屈辱を
希望と大歓声の悠遠を補完した歌人たちの排斥を
虚偽と腫れた世界の早熟をジレンマと
多感期の焼成のタンバリンを無為と迎撃の地平線で
短絡的な性悪説の妄想を繰り返し
精神の色を小説に閉じ込めたんだ正義を図書館に隠し
原生林で廃屋を頚椎に迫害させた胸底の世界的理論を
荒漠にセンチメンタルな奇食を終えたら分子と卵子に変換され
同格な面影が利子と軽薄な楼観を失策させ
折れた翼は群れのよう
優しい機械室で延命された告白を無碍な憔悴に
潔白は潰れたエタノールの主義思想に感染への
出会いを目論むように異次元のガイダンスに
遺跡は酸性雨と鋼鉄の叱責を
バカンスと読んで対象的な彩雲の暴力を仮想させた

艶美な内戦の誇大的な始発に
避けた君は優越感の傷痕に
化石の胎動を有益な史実に白状な心材でエレクトーンを壊した
電解質の政争に暗誦される冷蔵庫の上の浮島に
僕は夢想する楽しい面影を
臨床された裸体の微笑みを
ナバホに眠る陽炎の椅子を
前兆を知らない悪魔たちの国籍と博愛を
時間の無い知覚変動する火星の映画館を
粛清のサイファが理屈と安全ピンを木星に突き刺した痛みを
容積と時代性の体液を
ガラクタと審美の天体を
僕たちはずっと忘れているのだ
静寂に器官なき身体を捨てては公害の街を支配するばかりで
太古の遺伝子を忘れるだけなんだ。

2011年4月10日日曜日

時空と観念。

シンデレラの興奮剤を捨てた記憶の早朝に刑罰された悠遠に上る
平静の壊乱を終えて重厚に孵化する懺悔期の紅潮をモラルと今世紀の恥を欠乏させた嫌いを
総合性と統合性のmachine gunで鉛筆削りの町は飛躍するだけの色を更迭の核融合に
ひけらかすように前奏はオーケストラの空想科学の幼稚な市民権を騒人たちの
休養と神撃の手首に抱卵さえたんだ
エタノールと不死鳥の攻撃性を卵と収容所の公益を住宅街の南京錠と天体観測の無謀な
事件簿を飢餓しない清遊と短観に雲がソビエトの呪いのような呪縛を数え
液体の有形を錯覚するんだ自覚した薬理作用の無限大の閉経を
褐色と美貌と等身大の空理と反撃の妖婦たちの乱れた呼吸法に基づき
鶏卵と飛行機雲が密室の算段する季節を謳歌した妖艶な街角のジャグリングと弱肉強食
付帯とケミカルな朝の芝居を往年の心情を落体と紀元前の眠り姫の情交を
執念と裁断機の真裏で今朝を潔白にしたいのだ
積載される愚問と戦闘機の仮眠と愚行を
情報網と混濁する最新の帝国主義たちを
淫蕩と耽るだけの自由な色彩を噴火させたのだ
自明と白亜紀の痙攣に咲く離反の求める仮病の背中の翼が曖昧な心境を幸福の予言者の睡魔と
入り組んだ競合の帝政を迸る遠景の憧憬を
ダミアナの妖霊たちは夢想する
告知された機能のディバイスを陽刻の視線でタブレットにしたんだ
機械室は精麦の浪費を個人的な晩成の生得の光年へと手紙の数だけ歪で滑稽な傾斜と
空砲の用心棒たちは悪態のショベルカーで激戦区を越えた

気怠くも眩い黄金の朝が
澄んだ空のカルマを食べ尽くした綺麗な幾何学のドレスと原子核を交錯させる
不純な愛のセレナーデに虫カゴのムンクに過食してく
花火の音が花音のようで
誘惑の道筋にストーリーがこぼれるから
空回りする虐待の腕時計を外して深夜を飛び交う
枯葉の崇拝を受けて座礁するようにテレパシーの洪水を浴びるんだ
イチゴ味の夜が満天で
失格者の汗が降る街角で計算機を捨てたんだ
異端の朝が眩しくて
目を縫ったマフィアたちが端子と踊る
この夜が終われば星屑降る理論だとかに冒されるように綺麗な指輪が降って情熱的な壊滅を迎えた空が
いっそう孤独に輝くように平伏す未来を捨てながら
一般家庭の概念に嗚咽を吐きながら装弾する心が殲滅に仰ぐように
分裂病のクーデターを浴びては切望するんだ
母音を改造した今朝を食し
汚染の値札を貼るばかり
小さな戦争を絶え間なく終えて
性別を失ったカラスたちが数えるナチズムにヒステリックな内規を終えて
扇風機のマンションがクレーターの次元で有益な浄土を法律と工面した
君の雑音の太陽が隠避な四角の問題を不可視しては
ケバい眠り薬の化粧を終えるんだ
概念とは猛毒だとカントが超え耐える有刺鉄線の夜に
起爆しては己の海抜しない時折のロマンスを
執刀する無免許医たちは構文と人道的な愛すべき胃酸に徒労はジャングルの性と虐使の騒動なのだと
陰茎の失望を物貰いの成句に綴じる

狂信者たちは阿弥陀の精魂を食塩と
ビニールのラブソングで止血して
天界は仮眠した孤独の再利用なのだと
鈍痛の日差しと除光液のくじ引きのような延命機械の用具箱の月経を
こじ開けたスパイの針の穴と時代性のAngloとAngelを
自今と書きためた頸椎の蝋燭と
状態の複製の賛美に公的手段の統治にはじける面影が
香水と裏面に服飾されてくセンテンスと
歯痒い淫靡さを醸し出す世界のギ酸の空虚さを構えたように
林道には角質層に悲惨かと投げかける如雨露には
舞い落ちる粛正の葉書の常道に
福祉的なリベラリストが偏執な意識のカテゴライズを終えては
パズルのような四季を舐めるんだ
唯物論に永続的に捕虜にされた群像を茶化し
大衆への反核を罵るのように反逆性の絵画で暴かれるように広くも狭く。

2011年4月9日土曜日

スカーフと闇のパスタ。

君たちはいつも神になりたがるだけでカタルシスを孕んだ妊婦たちのゴーストタウンにスラムが酔いしれる迎撃の宇宙線に
量産型の人道機械たちの世が開け
この精白の路地裏の星雲に乗り希望だけの地下室で滾るんだ

純白のドレスコードに
深夜の亡骸を抱えて
円周率の放浪を繰り返す余韻に
果実の膿に太陽は光年のアスファルトに嘆きを喰らわすのだ

紫外線の瘡蓋に酔いしれ
ハートを溜め込んだ空気感で栄光な侵食を繰り返す雑音と
正義の壊滅を防ぐ為に
朦朧と熟れた自然に乖離してく
この根拠ある思想の間際で
攻撃的な惨状を大陸の光線を浴びて切望する建築的な疾走感の
類似品にカモメの涙がスライドショーを串刺しにしたんだ

枯れ葉剤を嫌うセンテンスの己心に
窮乏する未来のテクノに
フュージョンジャズとシンクロしてく奇抜な朝を抱え
決別しない回路を遺憾の聖母に暗転と悉皆の蝋燭を不時着させたんだ

原始的な灰色を晩翠する短い月夜に方策のサファイアをリピートして
羽化する季節に抱擁され
去る事を知る恋路たちは無数の欠乏に浸る快音の史実を
無償の肺が降る
君は風量と瓦礫の掃除機に確執の屋根を悩乱させたんだ

契機と判然の糖質に
幽遠な日々を多目的に征服しながら脳震盪して細分化する

落飾の火星に讃美歌が広がり
契約書を破りリピートする高揚感の施設で
冷戦の元素を集める起爆剤の幼鳥たち
古風な色素に群がるだけの至福の妖婦たちが紺碧の時速に絡まるのだ

市街戦は服装と断末魔の羊水の形骸を
深層心理と窮乏するだけのZionの雪を
盗作しない渾身の求職を妄信させた下郎たちの禍福を
真偽と昨日の面影を抱く翼と乳母の味を
共鳴と信仰心たちの脆くも儚い瞬間の軽侮を理論上の興奮と
浸透する内面的な自画像の幸福を
気液に戻る誠実な戸籍の歯痒い延命の措置たちよ

紅涙に輝く遺跡で眠るように
疲労しながら骨折する悲劇をなくすように
静謐で遊び疲れたニキビに踊るように
椰子の木に登り核融合と閃くだけで
この赤いコロニーで性別を掘削した
予感だけが暴かれる気絶にミシンの音を
胸骨と強権を無くす手立てを
廃液と鬼面に早熟な新雪を踏み躙る妖艶さを無害の地球に斡旋された胸水の
統制を聚楽と憂愁の破裂を重んじては
オレンジの終章を化石と奪還した
白雲の記録に逆撫でされては
無録な日々に写真を飾るんだ

野菜室で麦わら帽子に難解なパズルを補填し数多の経絡に
淋しい拒絶たちを交易の宿題に閉じ込めた図書館のワルツに揺らぐんだ
スカルプと仮眠の油脂に不如帰が
不健康な私益を零す世に炸裂する配備されたインシュリンの投擲に夜が霞むまでは
幻影のミルクで高騰する未来に博識の香華を共生の中性子に誇大する雑音に規制を発覚させるんだ。

2011年4月8日金曜日

星雲と木漏れ日が支配しない世風。

デカダンスの夜
落伍者と寂れたフルーツの街
失格者と鈍痛の価値観
裁く者の居ない朝を捕食して
エチカとフルヌード
痛み分けの籠の涅槃でアガペーを数える
灰色の家具に包まれ
再建の夜更けを暴政に授けた余りにも悪の心たちが
磔の僕らを刺すのだ
数字とプランクトンの一個数体
この苦しみに似た箪笥とSEXの蜉蝣
夏のハチミツにファシストは御来光で延命するばかりで
蘇生機械のセンテンスとダンスする
生きた物語に住む監視下は
致死量の微熱を浴びるんだ

量産型の女々しいメモリーを掲げながら
さっさと千切れた身体を抱いて下さる聖母の墓碑
乾電池の四季を忘れた夕闇の虫カゴで
人生という性別を無くすのです中毒性の家屋で
金色の涙
世界に縫い付けたライダース
空が乖離した純白の淫蕩のドレスで
死生観の橋を渡るのさ

この声が耳元で震えるギターペイン
ネオンサインと赤く悶えるエゴイストの部屋で二人
このいのちの名前を飛び交う蜉蝣
虫とマリアの豪族に認められた童話の最中で文字通りの季節を堪能し孤立した太陽の味をソテーした
ずっとシンプルな今を抱きしめるように再現なき今とアスファルトを噛みしめる
悲しみを孕んだ声に打ち上げられるように
俺は三十万回殺された街で禊を償いをつがいの本能を
足枷を銃口を孤独を噛み締めて
臨死した太陽とホモサピエンスを雑音と虫酸の陰でエフェクトするんだ

神様は過剰摂取の絵画で早死にしたアーティストと遊んでいる
火縄銃とトランスミュージックの砂漠で気持ち悪い内臓を吐き出すように
バベルは情報操作で自国民を殺めるメルヘン吐き出すだけだ
心情は休息的な爛れるたましいの雨に縫い
島国は過呼吸で真理を無くすんだ

モルモットと小さなsuicideが繰り返される実験室を殴打しては
線形に揺らぐ時折の堕天使の迂回する青年実業家の空想画家を罵るように
鱗粉と聖惠の意志に遭遇し
この楽しい夜這いと栄冠を奪い合う冊立の飢えたリゾーム化したセンテンスに
事情通たちは高速道で冷蔵庫の夢をテレパシーとシンパと
拘禁された陰気な生活感でリミットを改造する臨場感の成敗にだけに今世紀の嗚咽を甘美と濃厚な
入洛にこの自由な思想に張り詰めた世紀的塹壕の不燃物に未遂の
鼓笛が軽蔑された幼稚な風刺の開眼の硬毛に
分譲されただけの労働体で終わる革命的なギ酸を糖質の亀に乗り
領土を欲しがるだけの機械的安定剤の妖婦たちが詭弁を放つのだ

この秩序は正確性を保つプロセスの名の下に虐待された自由を取り戻す雑音を剥離させ
このアジテーターと化すブロークンドリームの海馬に理想だけで終わらず
この疾走感は完璧な知性の高度を鱗茎と仮眠するカントの法律にサルトルの原審に
誹謗中傷だけの世界を皆勤賞の群像の帰結を
妄想と神経質な神格化の夜明けを待つように
記録は産道と豊漁の人権に被弾するように破裂したパレスチナの黄濁に
問診と拷問を止めないとバベルは形質の交互に偏執的迷路と
変性意識的才覚を情感と革新的な法印の無心の敬語に破裂するのだ
安全ピンと配剤を数多の失意を助ける為の信号機。

2011年4月7日木曜日

クレーターの本能。

南京錠とドープな薬理作用の潔白と動労機械と化す標識を失ったsuicideする歴際の言霊たちの
構造的な理性を感傷的な象牙の身体を
うごめく廃液の叙情的な幸福の痩せた果実に身を染め
艶麗な悲劇を過食させた朦朧と質感の魚影に楽しみこそが流動的な欠陥商品なのかと
道ばたの個性的な概念をつぶすようにremote controlされる冷戦の原野を
火鉢と完遂との結婚を往昔する心中の迸る遠景の子守歌に
晩翠と遅延の世界は結局の自画自賛のストレスと脅迫的ゴッホの耳と仰ぐ俺の値札と
大聖堂とダウナーな神経質さを醸し出す雲形は俺を飼い慣らし
積極的な掃除機の雨を増資するだけの荒漠の境地に叡智の本が降る
その寝室の凶悪的な漆黒をclubの液体に伴奏させ
美声と交付される劇薬のような夜泣きの経済破綻にこそ輝けるバリウムが
惨くも荒まない写真のストーリーを
焦熱と迎合主義の罰する俺の汚い帰国の施設で心情を毛頭とゲリラの感染症で
精液とバジルと今生の彗星を
王位と海幕に厭世は失踪したのだ

この十字路を革命的な養鶏の気質に明度の放浪とキッチンドリンカーの改正案の甲虫と咲き乱れる抱擁に
微細するシンジケートの行楽に斡旋するだけの交渉を堅実な会合を終えたアニメの豫風が
均等な確執とミントのマテリアルに加速する
除光液と晴天の無造作な苛烈な信号を超え
俺は無限大の万能感に酔いしれるワインの甲冑を着込んで
栄光の個性で縁欄の周知に滑走路は無垢な晩夏を交錯させる運動体
正常と暗澹と黒点

戒律と執念の発送を
公徳と吟味した蟻の背中で忘れない採譜を繰り返す
電解質と卒倒する寄食の仮面に浄福に経絡は照合を不名誉にしたのだ
内観に控除と縁と超自我のボヘミアンのように進むのだ
苛烈な負債を抱えながら
内面的褐色の晩成に踊る領地と交付される炎天下の文藻の遮断機に骨相と
慢性的な名誉の尾びれで楽しい時間を渇望する

モルヒネの談合にスペクタクルな日曜日の偏頭痛たち
小人と淵源に響く過剰摂取の裏庭で計測不可能な愛を観測するのだと
季節風はバイタルと血小板のリリックに変わるのだろうが
冷戦前夜と革命的頭蓋骨のスープに臨場感だけが
掃きだめと呼んだ悲劇を愛するのです
緻密な廃液の叙情的なTraumaの形状記憶の波打ち際で
hexagramと渾身の喜悦の神々しくも雲が相席の婦人たちの木漏れ日に
太陽神とワルツを踊り
君のプラチナのアンテナに仮病の刺す契合を
汗水と新人類の銅像を警醒と呼ぶ声は赤く旋律のcaffeineの真理に宿るだけで
性欲共同体たちは暗澹と腐食の激動の青春の維持費に豪渓と有刺鉄線のほほえみを混同させ
短い宇宙にフリーダムと夭逝たちは望海と醜悪のシンドロームにブリキ缶に冷たい斡旋を施した
あくまでも信仰のような王冠で延命しない価数を領土と法益の雲形の投函を
放心状態の君の軽減されたアニマの消息を分譲されたエレクトロの平静を
甘美な会談に全知全能の体重計が麻酔と空虚感をかき消すブロンドの生息地で
軽快な切迫感に二十数億年の消しゴムで蛍雪に追うような黄色い傘の本棚で
叡智と加速する十字路の路頭で学級閉鎖の蕩尽たち
中庸に漏れる色彩の同色の恵義に果てない思想をこぼすのかと
キリンの冷めた十字路は過失の統合性を感嘆と炎天下の文飾に購うように
設計図は等式の昆虫の痩せたホログラムのようで綺麗だ

空想的なマッチョイズムな世界の弾道を浴びない形跡を
重労働の悲鳴を聞き分け
この労働機械の圧巻に記号のような夜明けを待つだけの人世のロゴを集めるみたいだ
聖女と苦悩を
本質と系が愛
幼少と聞知される闘争の部屋
モノクロームな質感と正確性が混同された鍾乳洞で生きた知性を浴びるんだ。

2011年4月6日水曜日

今世紀の夜明けに霞むように。

JAZZ的な朝に支配される隷属しない観念は情念と今しか知らない意味に機械的
今日は晴れ明日は腫れてくが
この凍傷気味の証明に届ける想いは分裂病
システムを無視して泳ぐ快晴であれと似たものは全ての理由と一つのアフォリズムで

数える月日をアンビエントニ
のせる
針の山は恍惚な朝を潔白にした
ザラメの雪と追憶を重ね
トランプの腹式呼吸で夢を清楚に撫で
記憶の昔話な名前を忘れたマントラに
輝き
葉姿に映る厭世の投射機に
後ろ姿はワニ皮のドレスで
ちぐはぐな微粒子の路頭で
感謝を伝えるように
ハイスペックな毎日
この簾に悴むヒロイックな現実と現状を
裁断させた赤い意図にこそ
複製されない超自我的な明日が斡旋されずに広がるのだ

星の音聞いては赤い夢に眠るのだから
この固執的観念の夜明けを待つ時雨の倒錯していく公園のデシベルにリベラルなんて無くて
憔悴するスタッカートは
空虚な節度を保つように
降りしきる物語たちは誰のものでも無いんだ

へい?ルーザー単なる破壊者で終わらせないさ
この完璧な円卓の家屋で
シンデレラストーリーを数える論理に跪く傘のしたで
雨粒を飲んで物語を
柔らかい眼球を加速器に詰め込んだのだ

凄艶の梯子に
ジュラ紀の手錠が優しく
僕らの花瓶には復讐劇と淫蕩した季節の過敏な愛情を詰め込んでは歴代の悪魔を捨てるんだ
正義感を斡旋した神様のトナカイに乗り
分泌物の正装に着替え
艶美な永遠を数える隙間風が失策しない正論を歩くんだ
寝息の仮数を数え
意味合いを知性と宇宙のサクラが舞う
この高速回転する右脳とあそびながら傍迷惑な風邪をひき
倒錯する夜道を歩いては復元するんだ

みんな俺を選ばずに過ぎてった優しさという罪を抱え
奪い奪われ歯痒く離れていった
この人工的ミツバチに乗り
紅楼の胸を抱き締めては切望するだけで終わっていったんだ
打ち上げた花弁を数えて消えてった
この凍て付く日々の傘であれと
雪解けの湖で廃棄物の夜明けを末端組織に分析室の裁断された保身の空気に夜這いされる。

2011年4月5日火曜日

心割れた君は。

生まれ過ぎ行く日々よ
コケティッシュな明日の椅子に鎮座する飛行機雲に
死せる鈍痛たち
虚無と契約させた魂を浄化させ
闘争機械の揺り籠で眠る
ベクターとマヤ文明の吐息

自分といふ大きな荷物を携え
星を食べる暗闇の悪魔を飼いならし
結ばれ無かった魂たちを集めて紡ぐように
理論上の方程式が崩壊しては
寂寞のメロンを捕食するんだ

僕の爪は優しく溶け合い
記録された縫合の着物に酔い痴れる

ルビーの解けたノスタルジアのウイスキーに耽溺し
君の想いの影を妬むように
シロップと轟音と無気力なメランコリアの痕には吹き飛んだ灰色の世界で永遠にハイだ
ゴッホの向日葵が放射能を食べてくれて
コップ一杯のバロウズの濁り酒で円満なブルースハープを聴き狂い懺悔する

愛というのは不確かなもので
その中の物語は綿密な毒だ
この大気圏に広がる原住民の裸体

遥か無銭の雨が喜劇的だと森とラストシーンが交互に無差別的な愛の革命をリングと
イノセンスを浴びる程の愛液の火星にリバイバルを暗転と巨石の時代へと投函する引き裂いたジュエリーのマシンガン

ホログラムの地球に嗚咽を感じ救世主は我が身を鋼鉄の誇大的硬質なる円買いの布団で
太古の祈りを知るような万能感と絶望感の海馬に
彗星がミントとフレアの美醜に完全な主義と思想に這い蹲るように
断続的な終末論の睡魔にミトコンドリアの彼女たちの
カナリアが反駁の迷路で
季節感を磨耗させ
エンドレスなオーケストラのランドセルで
メリーゴーランドを束縛したんだ

夜明けを待つ夜行列車で艤装され
コインとマンホールの毛糸に歪な正義感に拍車をかける
アラベスクと名前を失った町
鎮座するストロベリーアイスの地殻変動に夜霧は無為の感激を飛ばすのだ
シーラカンスと雪化粧と時計台
審美とジオラマの天国へのドライブ

星の痕
涙の今世紀たちは無傷の雨に揺らぎ
刹那の水道水に愛溢す
綻びはインクの避けた気分で
ガラスの気球に乗ったっけ
警世の夜景や
ライオンの彗星
水たちの砦に
花言葉の論理
この深淵に注ぐ思い出たちは
まるで昨日のよう
マティーニに羽化したさくらんぼの憂鬱たちよ
寂寞のデカダンスを引き千切った家族の形骸に遡るように
鱗粉と汗を蘇生させた
万華鏡のハイエナに見初められ禊を終えた今朝を出迎るんだ
真新しい名ばかりのピンクの洋服に着替えて銀河を超えたんだ
娼婦と骨盤を壊しながら
空飛ぶ脱色を終えるんだ。

2011年4月4日月曜日

大地創造迎える日々。

火傷した異形に住むステンドグラス
今から結婚五回はしよう
説明書の森をエロティシズムに濡れて
重力を嫌いになった君は情報社会のサガへと消えた
微睡むドル紙幣と
インディアンの仮数を集めて
断食する支配者の脳天を起爆させた不安定の霧が晴れて
君の失った未来と共に北風に乗って
僕は太陽に聴く
僕の手は汚れてないかと季節の週末を思い
僕らを引き裂いた愛たちを思う
鉄とアニマ
分裂するスカイ
反社会的構造改革
万有引力に被写体を求めた
洗顔した本能と分岐点の高濃度の星屑に潔白の亡骸のシャンデリアに
未開の天地で古臭く
暴政の描いたロストワールドは失格者の夜明けの仔牛と進むのだと
緻密な廃用の口を縫った正義感のコンクリートの戦車に乗り
永久凍土のエレガントさを無感覚な斬撃に踊り疲れた洗脳の伝染病を数える石器時代の
殲滅した妖艶な静謐の森で木霊する歴代の淵源の胞子のように
獰猛な何かがクロロホルムに
混ざり純血な日々が氷の矢のよう様に
今降りしきる懺悔と残像の余生を奏で神秘的に
海抜と戦傷の夜明けを枕元の
千ドルの魔法は要らないから
欠乏したインクリボンで
明晰な液体を滅ぼすのです

環境汚染のネオン街が
ガラクタのロケットを飛ばし
鳩時計の政権に柘榴と
淫靡な魔法を理論的解除方で
金星の夜明けの角膜に
シンドロームと満天の汽車の音が固体化した激情を孕んだのです

淋しい君たちは約束を忘れレコードと等身大の寄食の海月に乗り聖母みたいな墓碑で
私たちの感激を受け取るのだと
君はライターに落書きして
清潔感の肺炎に微調整される
内面的波浪を誘拐された誤謬の殲滅を飛ばすだけさ

舐め合った傷の砂糖
蛹の午前に祝福を浴びせ
精神のシャワーが故郷を未来的な陰謀の蘇生で
ブロークン舞い落ちるハート
哀しみのサファイア
慣れた肌の肉感に食感
理性なんて潰れた潔白のモニュメント
枯れ果てた真新しい記号の戦慄に奇妙な大合唱
この記憶の重力に泳いだ魚座たち
隠された双子に
敗れた本棚
タナトスは不自由で
堕天使たちの歌声のミサイルが降る

この感覚が謀反するような
神秘が降り注ぐ夜に捧げる鎮魂歌を
大合唱したいけど孤高な夜は
孤独であれと嘆くのです。

2011年4月3日日曜日

垣間見る積載した面影。

コスモポリタンの孤児たち
夜景の解毒剤を噛み締め
感染症の夜更けに睡る
小声で倒錯する日々が
ヒアルロン酸の雨樋を伝わり
胃液に住む妖精たちは
モンスーンと結婚しては
楽し気な夜風に重なる思い出の旋律に記憶装置の夜泣きを数え純白でラディカルな火星のタンポポを集め
郷愁からの愛護に陥らず
ラストシーンはファブリックな伝染病を放つようでKissをする還元に浸るのだよ
この喜びは誰かに与えられた餌なんだ
壊乱する備蓄する運命論の虚偽を破綻させた手錠の
持ち主は生後四ヶ月の宇宙だと
白煙とシナプスが
理論上のゲノムが
落胆しない博識の土星が
サクリファイスと妄信の過激派が無茶苦茶な世代の嘲笑主義が
聖誕祭とスタックの家畜化した
隷属の心の磔が
色彩は無影の側で緊張感を醸し出す
時間をブルースのように掲げ
コバルトブルーの産卵を終えた
美しいメスで僕を刺して

豚柄の空想画家が舞う倫理学の憎悪に願い事が産卵する
補完と分岐点の奇縁を高望みした暴力戦慄の解毒を
異常性欲の抜け殻に
爛れた朝を死滅させた脳震盪を
トランジスタのメランコリアを心電図と鎖骨の湖で
選挙区の雑音が痛い


この風邪を引いた河川敷を直訴しながら歩く無縁の人々は抽象的な鞄を背負い
点々と痺れる明日を創造する
多目的な意味合いに溺れながら静寂という毒素に犯されながら
ただ来る明日がきな臭いのだと間違った場面を愛しながら素朴さの鏡で身を隠して
消えた過去の戦慄に怯えては繰り返す輪唱に数える日々を罵るように
この無作為な森を超えたら火傷した太陽と地平線を歩き
文化大革命みたいな皮肉を養殖しては媒介するのは物では無く精神なのだと
文明の諸刃の剣が突き刺すピタゴラスイッチに踊り疲れた羽織を脱いだ可憐なる日々を物色しては
赤く棚引く仏陀のひざまくらで眠る土星の子なりと信憑性は赤く感傷的な模様だが笑顔

いつもこころは満開で
花開くまで透き通った観念で涙零す
風流な曇り空の下の哀しみには暮れないさ
限りある美醜を柔らかく放ちながら懐かしい声に泳ぐ

リゾームを纏める神を創造するんだから迫害されようが非難されようが全ての苦しみからの解放への闘争を持ち
自由な思想こそ磔にされた資本的不自由なのだと気が付いては現場の傷みを知るんだ

完結に補完されずに生き切る次第ですよ
この想いの野良猫がハートフルになるまで真実を俯瞰的に見渡すまで風化させない痛みを思い
私は絶対的支配に睨みをきかし全てを救う気持ちですよ
真なる解放を持つ者として
全体主義にも中途な個人主義にも倒錯しな いんだからね体外受精したアナキストである

誰かの悲しみが暮れちまう前にだれかの営みが壊れちまった昼に
この脆弱な夜道の真理を歩く余韻に響く雑音が虚しいか?と聴くが
この空しさが無ければ書くだけの人生なんてとうに捨ててるよと
欠けたムーンは体たらくな明日のギターを掻き鳴らす青春が腐った喜劇に静寂を求める夜どもよ我に加担しろ

南東に響く朝が発散する余韻にカタルシスの分泌物を含んだ和声を注ぎせせらぎは
遥か午前を歩んでリミットの無い今の地平線を歩く
この距離の無い感情をこぼす君は勿忘草の忘却へと帰依し
楽しい余生でありますようにと呟く太陽が暖かく眩しい

このそらに朗読を続ける
悔恨無き人生を
存在するだけで論理なのだと
小さくまとまる花のそら
樹液こぼれる春の襞を集め
この鼓吹する日々の収束を願い
保つバランスは笑顔が剥離する乖離的な根茎に結ばれた日々の香華を侵食させ
同じ共通語を話そう
和解しない夜は無い
この記憶で眠れよ眠れ。

2011年4月2日土曜日

背に腹にかえぬセンテンスにコモンセンスの収集車。

形式的様相を孕んだ機械
この憐憫に触れ
哲学的に浮遊する
ニアミスな倫理観が寝首に溜まる
ブランコではシリアスな炭酸が泳ぐ臨界点の虚偽を
殺到し傘の孕んだ乳児に巣食うような愛眼に
内戦と内紛の鍵穴が
依然と深淵のアフォリズムが
微々たる栄養剤で進化論を
爆砕する

テクノロジーが与えたのは人間性を狂わせる最悪の情事へと成り下がった
このオーソドックスな未来に神罰と虚偽が蔓延る神経質なブラックホールが荒む
現実とは甘く噛み締めた武器のように
暴かれ破れた世界

この統一性は機械的人間性を破砕させ目論む世界はモノクロームでは無くカラフルであれ
灰色のハイエナと女狐
抱擁と黒檀とクレヨン
この慰撫は世界に轟く発信機として
この憐れみよ
羽化する激情よ
この哀しみに似たクレヨンで描くポップアートのシナリオよ
夜道を剥奪した脅威の劇場化するミントの気配よ
ニーチェという巨木を抜きたいのだよ
この男尊女卑に飢えた憐憫の身体
体液の名の下に僕らは処罰された
君の言葉を盗み取り
多大なる栄養素を含んだ一場面

金ある者の希望は要らない
この悩ましきサイレンサーで撃ち込まれた猛毒は
一生涯の寄生虫のように
有名人の具現化する未来は好き嫌いに覆い尽くさられ
解体新書が飛び交う
強壮剤たちは弥勒の掌でボイコットして
睫毛に乱反射する気持ちを
このテクスチャーを解読せよ
無条件の幸福と夏至の木々
単色の夢に大気圏は暴落した
んだ

ニヒリズムに負けない余韻に歌留多を数えて重複した
幽霊船に乗ってケミカルな明日を待つように
利権と無縁体
偽装結婚と血の朝
トランスのバックパックに無人島で欠乏症に至る面影が
降り注ぐ爆撃機の傘が不倫し
我ら英雄に屍姦されたのだ

太陽の軒下で
ルーズベルトとハイソックスを破りながら
昏倒するまで呑んだ朝焼けに支配されながら
ロマンスを裁断機に挿れて
脱腸したリズムに折檻された文字数の嘔吐の食物連鎖の強盗たちは
記憶の志願兵に端末と下落するセンテンスの破傷風をアイドルと呼んでいる

呼応する深緑の古銭をはじくように
淫蕩と新種の今朝が渇望への疎開へとゲーテの種子で艶麗の固執にかみ切るように
暗転と市場効果の効率だけの結成を後光と波状の睡蓮と自宅軟禁たちの故障を
正義と疑心暗鬼の暗殺者たちは猛攻と建築的な卵子の捕食へと
根源と奇策な円状の蝋燭に勤怠と明朗の詩風を
発行させただけの景物と実食の無い肉体労働に明け暮れた私の日々を
掃除機と軽侮する根治と波形の四次元の湯船に早朝の月光が餓死するようで
君の衛星を嘆じるように永逝を記憶の下層に延長戦の雲形の大聖堂の今朝の消しゴムの文鳥たちを
ジルコニアの遠景のリムジンで決別するのだ時間のない体躯の湖心を飴色の布団に覆い被さり
抗菌の季節を爆心地の浮遊する原生林へと達観する炎天下の宝飾の銀河に見初められながら。

2011年4月1日金曜日

愛の過激派と少女の櫛。

少女たちの痛み
私の傷を噛み切ってよと
臍の緒のスロープを渡る
観覧車の外には感情論の星屑が浮かび
鎖場とネビュラの街が因果律に補完されている
排気音とモンスターの群れが
淋しい魚座の世界観を剥離させた現実と現在点の鏡張りの
静謐に偶像化した如来を眺めるように
チクタクなる苦悩の腕時計を捨てて無蓋の地平線を歩き続ける僕は吟遊の夢を護るんだ
この宇宙で1番輝く星になった君
色覚異常な恋の始まり
俺の沸とうした血を呑んだ君が聖母になるまでの報復と奇跡を電子記号化する激情の椅子でシンパシーを唱え
ホルモン注射に眠るきな臭い傀儡の道理を捨て去るんだ
スーツはシーツにしか見えないしサイコトレインに乗って
惑星の悩み事聞くのさ
飛び交う花言葉の真裏で
偽証される青い花を抱いて
テレパシーとエナジーを壊乱させカスタードの夢を見る
遠くのスピーカーから懐かしい名前が堕ちる
シンデレラはガラスの靴を心電図の中に封印した
境界線無きバスの痕を追い
判決した未来を追い
純朴な刺激物に殺到する
彼女の絵を描いた始発のロンドン行きの放蕩へと基盤を染めた季節を
ジュラ紀と製造器の廃線のトナカイに乗り
ロンリーと労働者の始発
メリーゴーランドとシーラカンスの群れを超え
緊縛する喜悦の襞のフェンスを跳び越えて
細分化する美醜の回路に不時着するスクール強盗の無垢を
謁見したundergroundと暗愚の暗殺機械たちは復唱する
「サウンドと尾びれのgunが癌細胞のようなフェニックスに齧り付き土星の賄賂で効めるの」と
フランスのamaryllisに煙突の本能は過食気味の宇宙なのだと暴走する偏執的プラスティックと
健忘症の画才に溢れ
林道を小走りで煙たい記号を少年期のファシズムに黄道帯は世界線と宇宙の高騰する
幾何学のシャンデリアに無限大の抗議を白昼夢の男性恐怖症たち
不感症のメダルを集め
耽溺と嘆美のジュエリーに四回目の血統書とファンキーな致死量を貝殻の性具だと罵る君は
隷属化した金銭欲機械のように分身と蜻蛉の意志の疎通を
疎開とレインボーと動労の釘を景物と
脱色のサメに往年の詩人の河岸に悲壮感を魔性と
インクと奴隷化している緻密な攻撃的エッセイを描く粉末の道修を
奇遇と帯電と色素の海馬のギアチェンジに正当防衛の春が湖面に疲労しているのだ
胸囲と二十面体に加速しながら注射器のカプサイシンに
下郎と反対車線のnebulaにマンションの堅固
探知機と風声のLonelinessを遠郷と歯と外食戦争の脳症に
鉱毒した君のドレスは迫害されない奇跡さ
生物兵器の余生を柑橘系にしてよとジレンマとトラウマのマントラに革新的な
アニマルのマフラーを備え
原型のないベルガモットの明日を歌うんだ
譬喩と失跡の伴奏を誇大的円錐に狂言だと延納の色素にバカンスは危害の生命
前頭葉と深く性能の恥骨にギロチンを備えた革命的幼少期を豊年と
重厚の婚前旅行の口紅をへし折った暗黒舞台の歌劇的悠揚に縫い
転じる宝石箱の蓄積する淫らな思春期を謳歌したのだ
野ざらしの記憶の奥底で加工された列車の中で。