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2014年3月18日火曜日

おやすみが重なる些細な夜に煌めく動機を綴る日記

万象を辿る雰囲気が照らし繋ぐ具合に示し供給される今が具現化しながら、具体案に錯綜する精神の片隅に置かれた今を凌ぎながら、最たる意味を競合しながら、相対する価値は対象に対して確かな愛をしはらわせよう、と強制しては孕む痛みを暴利に変え、互いの権力が暴走し、戦争に至り、破滅に至るから、慄く今を遮り欺瞞を孕む前に愛ゆえの行為に由縁を求めず、背負い込まずに、コマ送りの今をしらみつぶしに暇つぶしするだけの瞬間を蛇行する疲れを晴らし、苛立つよりも、一切に放つ母性愛であるように共通する意識を共同的に適任させ、認可すべき愛に排出される永遠を構造に与えるだけの価値にふやけるよりも、最もな幸を漁り、求める幸せなどに至るより、達する今から褐しても尚も迫る余韻や因果や磔にされた主体が仰ぐ午後を超え、共通する意識の過程や、愛ゆえに破壊した結末のラビリンスや、クワイエットなジーザスに跪き、脆くも崩れ去るのが、愛です、ねと寝取られた後の激情をこぼした後に愛は破壊され、対象を失い、切実に結ばれる意味を失い、見失う自己に利己的な抑圧感を与え、切望する絶望は、死に至る病的なゼロベースに腐乱した主体を跡形も無い世界に収納し、納期する後から迫る意味も欺瞞を放ち、揺蕩う時に晴らす今が醸し出す雰囲気に満ち足り、無いと促すから、この夜の内観に寄れ切り、荒み切った主体が、醜態を放ち、弛むだけに過ぎない苛烈さこそが、先々に拵える今から離反し、推進する今に浸透し、世界を包むように示す愛には行動や行為や答えでは無く、与える、でも足りないでも、もったいないでも無く、大層な意味を孕まぬような雰囲気に達する意味を飛び越えるような余韻のようなものを、物語に放つのだ。 ただ、奪い合うだけでは幸は来ないし奪い合うだけに増える憎悪が、最もな悪意を運ぶヘルダーリンは歌いながら、確かに綴っている崇高な夜を断続的に世界に横溢させる手紙や愛を乱立させ、せせらぐ破壊者で有り続ける速度が即座に綴る意味すらも飛び越え、要因から抜け出して行く。統治される内外から逸脱しないから考えを凌駕せず、不安に至り悩み出す。迅速に蠢き、排斥されるのが定めであるかのように示し、求め合うかのように限りなく繋がり伝わる。自分自身の中庸保ててこそ、思想家になり得る。 神を乗り越えた身体を抱え、崇高なイメージを蓄え、永遠に突き動かされ続ける。ただ、君は愉しくあるべきなのだから、疲れる関係に浸るな。時間の合間が確かに解けるのが、恋愛である。確かな意味に組み込まれず、ゆるくたゆむのが、愛である。死せる革命と、終わった退廃する精神分析の血合いを施し、枯死する世界を縫合する。ちょうど良い愛情なんて無いし、絶え間ない間隔は幅や壁を与えず確かなモジュールやルールを変革しながら、今を旋回する街中は爽やかだし、揺るぎ無く寄り添い抱き合い、入り混じる。 感謝、誠実な月日に結ばれ、苛烈に騒ぎ出す風景を縺れ倒錯するままに凌ぐ今に触れ行き消え去る。御礼。

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