2014年6月30日月曜日
行為の中で肥満化する夜を遮る日記
食い込む思いが果たす君に至るまでの原理を綴り、一切の愛に一矢報いるような原理を捧げ、慣例に至るまでに比較されるだけの経路に至る嫌疑を司る原理を漁り翻し、曖昧なマインドに浸るだけに打算される原因に募る合間に訪れる険悪なムードや、その限界に潜む拘束や隷属に刃向かいながら、君を彩る世界に形成される理由を利用するだけの世界からかけ離れてはその生じる意味に浪費するだけのメタファーが暗鬱な状態を凌ぐべきエクリチュールに変わり、愛した記憶にかさみ、カスタムされる幻影に遡るだけの粒子や、卵子が、サファイアを集め、獰猛な意識に指揮する辺りから均等な意志に衰亡し続けるだけの原形を包むだけの胎内の彼方で、来世とは、と騙るだけに訪れる偽装される真理の天敵たる善悪を指し示すだけの倫理感の臨界点に触れ、その沸点に凌ぐだけの怜悧な気持ちを、その場で倒錯させ、逃避する思いが問い質すような時間に清潔感を求め、この応じる事柄に投棄される状態が忍ぶだけに明け暮れ、この厳令を携えた夜にヒステリックな情感の足並みを追うような虐政を重ねる国家の骨格や、貧寒さや、還元されるだけの事柄に転移する痛みが麻痺した彼方に万感を授け、暗澹とした感情に暗鬱な状態を安易に受理するから、この差異に訪れる事柄に響くだけの鈍麻な痛みや、悲痛な状態に渇するだけに常軌を逸するだけに比する様態に反射しては、対照として分離しては、分断する精神に形式を与え、その形姿に彩るだけの動機に排斥されるだけに疎外感を抱えては、デカダンな意思のパスワードを求め、この情報は、集められるだけに縋り憑く余韻に要因を与え、その乗じる理由に瀕するだけの気持ちに形を与えるから、その形而上的な行為に憎悪を生み出すだけのフェアさを持たない浪費されるだけの自己や社会や世界の狭間で、耽溺するだけの浪費を自身の内外で繰り返し、健全な状態をケアしないから、その内部に設置されるだけの理由に交互し、その逃避するだけの状態に浪費されるだけの資本を流動せずに、自分自身などを求める事を皮切りに、その分裂していく思念を受け入れないから、その悩みごとに統合され、その不安に不安定さを沈め、縺れていくだけに過ぎない。
感謝、整然とした夜の途端に降り注ぐ雨音がこつこつと唸る辺りから、自然な原理は生まれる。御礼。
淡々とした世界と言葉
萎縮する精神は伸縮を繰り返し、今に彩る感情を吐露しながら、路頭をさ迷い、幾何に捌けては、儚い事柄に横溢しては、収攬し、粛清を繰り返しては、最たる今に絡め取られ、経過に果てるように誘引される数多の痛みに惹き寄せられては、この物々しい問題に受理される事柄に採否を下し、健全な要因に訪れる因子を収縮させ、とどまらない思いに投じられる愛だけを自らの経路で綴じて最愛の今を物語に変換する辺りにこそ、その資本を超え、長じる重いに滞らずに、投影される状態を儚く包みながら、産み出される問題に果たすだけの意味合いが零れながら、韜晦する思いに主意は、心情を枯渇させるだけの理論を了承しては、その凌辱に耐え、典麗な時の思いを面影に拡散し、ひたすら卑下するだけの世界の嫌疑を受け取り、損なうだけの心に構築される前擬的な世界の決算や、欠陥的な正論に求められ、滞るだけの理想に拗れるだけの権威を司る本質からの耐え難い一時や、驕傲な態度で満足を示す辺りから静謐な群像に構造を重ね、投棄される意味から、その意志が剥がれ、端的な誘引を繰り返し、出戻る風景や、過失な季節を折り重ね、その掛け替えが無い一瞬に現れる原形に陥るだけの事柄に触れるだけに卑しい事柄が兌換され、曖昧な精神に形式を配り、曖昧な世界に清貧さを求める事から現れる苦しみを乗り越えるべく、この歯痒い時折に募る儚さや、産み落とされる意味などに察知する状態を統合するだけに浸る事柄に与えられる言葉などを撥ね除け、この投じられる状態に備わる言葉を吐き出し、報じられる言葉を排斥しては、受理する情感に募るだけの甘美さを簡易に纏い、充溢しては、その重心に遮るだけの状態を投棄し、狂態を包むだけの呼応や、行為に基づき、凭れる事柄や、ことごとくに募る思いに分散する脅威や、一切の介在を許すかのように、有する時折に拗れる事柄や、高次に至るまでの傲慢さに降り注ぐ無情な雨や、世界性にことごとく擦らしながら、衰亡しては、膨張する精神に健全な理由を捧げ、この曖昧な世界に訪れる高尚をかき集め、漁るだけの状態を飛び越え、この有する気持ちに統合されずに、この長じる思いから、この世界の一切は拓けて行く。
祈るよりも思い、倒錯させる。
投棄されては、この世界性を取り替えるだけに過ぎない転向を繰り返すから、この果然とした自由に進化を行えず、この殺伐としては、容易に示される間から、課せる世界に懐疑を溜め込み、幼稚な遊離を繰り返し、空白を埋めるだけの世界を、その世界で埋め尽くす辺りから、この社会とは、生じる世界を入れ込むだけの器である、と宣言した辺りから人間性を奪い、端的な豚に変わるか、猿のままであるか、はたまた貪婪な欲望機械であることの内部で倒錯を繰り返す官僚的な内心に政治的猶予を含ませた事柄を誘引するだけに肥大化する欲望の奴隷であることに有するだけの形に収まるだけに、貧寒な状態を貪る餓鬼であるべく、この世界を掌握し、その内部で示される愛だけを理解せずに、この生じる状態に散文化する浄域に関する状態が深層心理を乱し、信仰する意識に侵攻するだけの攻撃的な支配を受け入れ、自らを屍と化するまでの傀儡的な受理を繰り返し、認可する程に、空虚な人形や、認識できない世界に追い遣られ疎外されるだけの思考に思想は無く、ただ動かされるだけの動機に至るレトリックに惨事を重ねる事で、自らを無機質な器に変えるだけの身体を利用するだけに至るだけに陥る精神は、その空間的な受理を繰り返し損なう事で、この有する時間に瀕するだけの世界に配される今などに疎外され続ける事を敷衍させては、錯綜し、失踪する辺りから削除され、抵抗する事を忘れ、ただ受け入れるだけに過ぎない償いを自らに課せる事により、その罪と罰は増え続け、贋物の状態を元来の自分だ、と破棄しては、その展開される理由を旋回する事を専横する主義や信仰に自らを捧げる儀式に教義をを重ね、その数理を崇拝するだけに至る原因に交換される事柄が荒廃するだけの自我に幾重もの空腹や、頽廃を与え、投じられ、閉じられる後から万感に迫る感情に投棄される理由に拘引される状態を引接しては、その生じる状態に拗れるだけの離間に含ませる世界に孕むだけの議論を、自身の内外に含ませる辺りから、この世界や思念は歪みだし、その概念に収まるだけに、兌換される事柄に横溢するだけの憎悪が、この問答自体を肯定する事から、全ての頽廃は始まるのだ。否、何かを始める事を憶え、思う事により、その頽廃は速度を増し、恨み辛みを増やすだけに至る。その歪んだ思考こそが、歪んだ信仰や行為や政治や正否を生み、善悪を善悪の中で錯綜させるのだ。
2014年6月29日日曜日
誰かが思う還元や感謝を乗り越える夜の日記
間接的に入り交じり、その複製されるだけの資源に生じる状態に陥るだけの存在に、その存在は加工された義務を幼稚なギミックに変え、課せるだけの負債を抱え、蕭然とした途端に切り開り誘引される事柄に報復を繰り返し、そのテロリズムをパンデミックさせ、恨む事をプロパガンダにする事に応じる応益が戦争を敷衍させ、収斂すべき愛などを持たぬから、この足りない事柄に応じるだけの労働に固陋する事で、この生じる厳令に達するだけの自らの懐疑を乖離させ、それを回避する辺りからお布施や、崇めるだけにねじ伏せられる世界に複雑に入り交じり、高揚し続ける想いに逸する辺りから、この整然とした気持ちに乗り換えるだけの憑依を繰り返し、その表現に乖離するだけの表裏に至る情痴を遡るだけの快楽受容体を掻き乱すだけに攪拌される脳内に原理的な主義が宿り、その思念を動かすだけの憎悪のリゾームを海馬や、リバイバルされる後から増える虚偽の跡形や、暗澹とした要因を肥大するだけに苦悩を溜め込む原始的な理論に生じる傲岸不遜な聯立を繰り返す断線するだけの、悪意に隔意は、生じる原因を失い、自らの憎悪により、生じる悪意を他者に転用し、移行する憎悪は、固執するだけの瞬間に転移し、感染するだけに至る悪意がパンデミックし、アウトブレークに至るだけの結末の尾鰭を掴むものですね、とないがしろにした意味を折檻するだけの孤独な支配者や、孤島の王などが、なぞるだけの瞬間に失速する実体が加工し続ける辺りに証拠や、傷痕を残す辺りから徘徊する思念がジレンマを溜め込み、漂う今に生じる事柄を横溢させ、重解する辺りから補足する真実に拘束されては、理解を求める間から法則的に漁る理念に生じる倦怠感などを嗅ぎ取り、懐疑的な実体を損なうだけに至る事柄から離れ、このことごとくに示される状態に退行するだけの精神をリビドーに変えるだけに、課せる瞬間に色あせながら、世界的な情事に遡るだけの試練を重ねる。
感謝、還元される事を思う事で、その問題の限界は生まれ、その合間に埋もれるから、その問題に応じるだけの答えを枯渇させるだけに居たるだけを消費し続けるだけに浸る。御礼。
物語を押し広げる事で小説が生まれる彼方に打つ返事
縫い付けられる後に記号化しては、その主体に奇跡を挟ませ、誘導される月日に掲げる意味が全てを横溢させて、凄絶な時に収奪される意味が事態を緊縛し、察する状態を横領しては、その筋書きを狂わすだけに至る惨事に感じ合う意味が肥大しては、加速する原理を機械的な今に帰任させ、盛大な痛みを含ませた辺りから項垂れる正解から離反し、清遊を続ける意志の尾を掴む。その光景の昔話を辿り、同じ穴の狢に嵌る君に豊かさを捧げる。察知する今こそが愛であり、滞らずに示しては、その結ばれる数多に捧げる歌の儚さや、有する気持ちに示す後から納期される今が肥大し、カタストロフィを打ち倒し、一帯にまとまるよりも、捌ける後から機能しては、逡巡し、循環する愛を引き合わせ、彩る風景に、便宜的な思念を突き刺すよりも、司る今に悲観せぬように増え続ける今に軌跡や形跡も残さずに、敷衍する状態に、情景は形状も残さずに、賛美を綴り、永遠を誘発して行く。悲しみとは思う程に増える形でしか無く、端的に極まる間から生える偉観に過ぎない、と寸胴な身体や、感染症を抱える季節などが、古くさい主義をあくどい思念で映し出す辺りから、この映像化される漫ろな思念が逆流し、攪拌される原理に打ち出される資源や、乖離する理解や、起源を遡り、機構を糾すような行為に基づく革命的な理想を追求し、食い込む幽遠さに肥大する事から、この横溢する思念に逆算されるだけの数理を離叛させ、半径に求められるだけの愛を貨幣に変えるだけのデカダンたちの、短絡的な耽溺や、洗脳されるだけに専横される主意に実像は蕩け、濾過する辺りから波形を与え、その枯渇するだけの思念に逆上するだけの理性を咎めるだけや、崇めるだけに増え続ける憎悪が、この幽遠に肥大し、固執するだけの宗教的な豪壮を正しくもたらしもせずに、その奪い合うだけの価値に至る軋轢に生じる腐りきった国の単位に至るだけに生じる想いをアナーキーに処理し、帰任する状態を認可し続ける事で、この世界は世界を内部に埋め込み、運命を投函し続ける。
要する時にすり込まれぬように弾く意志
愛とは、始まる前に愛であり、端的な愛を折り重ね、万感に触れては、関する情報を愛自体に与え、解する今を凌ぎ、収容されては、隔離する全容に絶望を与えるよりも、切望する今に収攬する意識に景色や形式が詰まり、募る今を押し広げながら、今は今では無くなり、群像に蕩けては、捏造する後を改正し、関連する規律を乗り越え、導かれる後から正義を重ね、犠牲的に入り混じりながら、勇躍する時に聳える構造を打ち砕くほどに結ばれては、回避する今に心情は統括されるよりも、その世界性に盛大な意志を絡ませながら、交互する意識を対立させ、対照とする愛などが曖昧に絡まり、倒錯する意志を書き換え、自らの力に変える辺りから、この悠然とした意識を辿り、行為に求める間を引き裂きながら、統制される合間を機械的に動作させるよりも、この動じぬ今に靡く意味だけを綴じていき、慢性的な意味を投棄しては、この綴じる意味を知るよりも、書き込まれる物語に引き込まれるように、この愛に逡巡していき循環を繰り返していく、矛盾した世界を横溢させては、遊離する状態に理性を与えながら、秀逸な時に配備されては、対立する内面性に乖離して行く意味などを完璧に備える辺りに添えられる愛こそが、完全な今にふやける。ただ達する今などに広がる君が奇跡を携え、一切の永遠に入り交じりながら、下す意味合いにふやける後から、一切は規制に阻むだけの意味に投函されるよりも、この閉じる今を掻き乱し、回帰する今に送り込まれる一切を綴る意識に景色が引き延ばされ、それを投函する辺りから、この一切が永遠を生みだし、阻まぬように、嵩張る時に置き換えるだけの世界に形跡を残すように、繰り広げる物語に一切が極まり、この綴じる意味を途絶える事無く、閉ざさずに、投下される今などに阻まれぬように、高まる愛などが互いを強調し、その境地に向かう辺りから、一切は儚く捌ける辺りから、その永遠は、軽減される事無く、聳える位置に流動し、意味などに絡まる事無く、その位置に何も持ち込まずに、用いる全てを一縷の望みに賭けるよりも、たが欠けぬように、この合間に縫い付けられては、この整然とした途端に投函される意味などを反復しては、この合間から擯斥されるだけに過ぎない真偽を携え、その善悪の懸隔に課せるだけの罪と罰を引きはがし、一切は、この事実に刃向かい、長じる後から増えるだけの意味だけを買い取るだけに過ぎない今に愛を用いる事で、生きる事への強度を増させる。愛こそが神を超えるものであり、愛は形が無いからこそ、大切にすべきである。思いやりこそ、永続すべきである。その瞬間に備わる静謐に触れ、勇躍する時折に瀕するだけに伴う痛みを飛び越え、歯がゆい時に帰任し、殺伐とした愛を途端に重ねる。
2014年6月28日土曜日
有する時に書き込まれる夜の日記
長年、愛を重ねては、ふやける間から、世界は蕩けて、互いの愛に感けて、連動する意識が、自身の内外に革命を巻き起こし、絡まる今に強度は増し、紛い物の世界にまかり通るだけの理屈や意味合いが嵩張り、相対する今に会いたい思いや、殺伐とした状態に訪れる意味合いや、近未来が入り混じり、複雑に絡み合いながら、その涙や笑顔を集め、ただ煌き輝き褪せない今に果たす意味すらも、縋るだけの幼稚な理屈を蛇行しては、凄絶な時に誘致され、悠久の時や、有機的な意味合いを加工しては、可決する状態に存在はふざけた定理を折り重ね、混じり合う二人が翻し、優しい午後の偏執や、突然変異や、加担する状態に導かれたりしながら、弛まぬように思う以上に離れぬように示す君が描く世界に静謐な意味合いが破砕し、飛散する君が幾重にも連なり、その果たす今に訪れる差異が僅差を埋めては、対立する今などに触れ合い、奇跡的な形跡や、形成される時に帰任しては、認可される今に去り行き、権威的な世界を翻しては、最たる世界に引き伸ばされ、最たる君に季節が心情に移行し、行為に律動を与え、体外に果てる今などが孕む朝から色合いは溢れて、見違える時に帰任し、食い込みながら、鞍替えする朝から投函された君が届いては、打ち付ける奇跡や、遥か訪れる形跡や、乖離する後からせめぎ合いながら、端的な意味などが重なりながら、無重力に浮かび、封緘された世界が流動し、本質に誠実な今を折り重ね、簡易な状態に隷属する愛などを固めて、単一化しては、成因に精神を繋げ、外延を巡る愛に精巧な君に愛を与え続けては、潔く切り開き、枯渇しないように行動に胴体を与え、同化する辺りから、性質を変えながら、介在する意志に愛を組み込み、端正な時に銀河や流浪する愛を粒子に変え、勇敢な時をしのぎ、打算される辺りから無秩序に謀りながら、有する景観に経過する今が筆跡を携え、その回路に一部始終を書き込み、収奪されては、終焉に触れては、最愛の時に増え続ける。
感謝、この誠実さに実証されることごとくを鵜呑みにし、ただ達する愛だけに理解を含ませる。御礼。
錯綜する自己が枠からはみ出し世界から逸脱していく
切り取る間から、愛が始まる。蒙る後から迫る意思を携えながら、この意識に整然とした意味を絡ませ、愛する軌跡に契合され続ける意志を単一にし、淡麗な時に重なりながら、極まる君が世界を押し広げ、この凄絶な時を携えるよりも、この重なる時に誘致されては、建設的な懸念や、捻出される先々に排斥する意識などが、この季節を封緘し、捏ねるだけに、増え続ける贋物を乖離させ、恬淡とした態度で、管理下に置かれ、監視下に備わるだけの薄っぺらい価値やレッテルや、劣化するだけの劣悪な衝動などを磨り減らしながら、廃れるだけにいたる環境に感情を投函するだけに、統計されては、統括されるだけの意味に苛烈な状態を錯綜させては、この閉経する意志を押し広げ、限界にまで達する間から、この革命は行いを飛び越え、誘致される時に悠然とした態度で引力に逆らいながら、屈折する意識に反射する軌跡が、この形跡を乗り越え、判然とした意志で愛を変換し続ける辺りから、この悠遠さは肥大し続け、健全な意志や、景色を翻し、駆動し続ける因子が、加工された義務を査定するだけに至る季節の一切を飛び越え、憶えも無く横暴な時に措置され、想起する今から楽園は産まれ、覚醒し続ける辺りから、この有機的な分散を繰り返し、潜むだけの動機に貪婪な意志を加熱するだけに過ぎない私議に応益を求めるだけの形骸化した経済に飛散するだけの意識に悲鳴やきめ細やかな意志や、一切の苛烈さを含ませるだけに至る形跡を踏み躙るだけの経済に浸すイメージや、機械的な動機や遊離する状態に杜撰な思案に資産を重ね、それを統合するだけに崩れ去る時間を買い取るだけに至り、それに浸される価値などは、一瞬で消え去るだけに浸るだけの今に来す意味を浪費するだけに、課せる思いなどは、その一切の意味合いを帰せるだけに至る原理に集光し、衆望を集めようと、悪態をつく頃には、この屈折しては、生成される真実に投下される義務などに意志を持たせるよりも、この逡巡する今に誠実さを含ませるよりも、この行い事態に現れる今などに、意志を授ける辺りから、この存在は幽遠な思想に至り、この情緒に降り注ぐ曖昧な雨を振り払い、一切は起算される前に寄贈される意志を含ませ、今に閉じる意味を改善し、ただ達する今だけに重用される。
世界を撃ち抜く欺瞞
一過性の憎悪に飢渇していくだけに増え続ける恨み辛みに耐え難い運命を飛び越えるべきは、その真実の愛を築くまでの過程に愛し尽くすべきなのだ、と宗教以前は語り、その今に至る状況に騙る状態に気づき、その段階の断捨離を終え、理屈に乖離する状態から解脱する合間に僅差し、近似していくような影を貨幣や紙幣に替える前に、この兌換される正体、つまりは、この失われる神話以前の正体に縫合されては、消去される状態に訪れる影を引き連れ、語り尽くすよりも、騙し合い錯綜するだけに盛んな状態を拗れさせるだけに至る時系列に嫌疑を与えながら、乗り越える様態に可決されては、その精悍な人間性を鍛え続けるべく、叩き付け勝敗を飛び越えた辺りから、善悪は無くなり、成し遂げる後から、この輝きは失われずに、輝き続ける辺りから、敷衍し続け、その逸する影から、加算される様態に受理される真理が明晰な判断を下し、判明する時折に帰任しては、認可し続ける辺りに負債は無く、構成される辺りに備わる、その存在にミメシスを繰り返し、変性意識のマテリアルを集めスイートな時を内面に含ませ、その甘美さたる愛だけに手繰り寄せられ、互い違いに入り交じる世界から抜け出し、この堕落した世界を突き抜ける為の手繋ぎ強固となる愛に投影される状態は契合し続け、この綴られる想いに磔にされては、この儀式だけに世界から超脱し、この外延に訪れる概念を撥ね除け、自らの考えだけで世界を組み換え、世界を世界と呼ぶ事を辞め、何も正しく無いところから世界は始まり、打算されるだけの答えを標記に、このさ迷う状態を誘い、嘯く曖昧さを含んだ世間的な改造を施され、邂逅する思念に受理され、貧寒に至るだけの兌換を繰り返し、神経的な何かを奪う辺りから、この悠遠さは始まり、引きはがされる自身と自我と身体の合間で乖離していく精神の経路や回路が世界に曖昧に接続され、その動機に反した答えなどを吐き出すだけの口を縫い付けるような誘引を繰り返す勇断を繰り返し、この殺伐とした世界に罪と罰を運び出した数千年の歴史に過ぎない価値を押し付ける辺りから、私たちは頽廃したのだ。
2014年6月27日金曜日
神経質な都会を抜けた夜の日記
辺りに固執しない正義こそが、この成因を突き抜け、逸する感情に淘汰されるだけの超自我や、時間的な裁きや、最たる意味の復元を繰り返し、嗚咽を靡かせる辺りから、形無い意味を内服し、更迭される辺りから幇助され、弊害を受け入れ、偏執していく思想に思考は則られ、能動するだけの真理に真偽を当てこすり、この命の導火線に火を付けるような擯斥を繰り返し、その人類的杜撰さを自らの性差に絡ませ、形骸化する理由や離散する風景や、悠久に渡る思念を纏う神経や、心酔する後から耽溺しては、傲岸不遜に至るだけの人間性にドライブする部族間が武装し始めた辺りから原始的な戦争に至り、侵害する者を蹴散らす辺りから、この楽観しない過程は環境や関係を含ませ、猜疑心を含みながら、艶麗な時に措置される状態を散策し、関連する状態に事業的な何かを生みだし産出する辺りから出し抜ける事だけを想い、気怠い進化を遂げる状態から、この曖昧なアニミズムの足並みや、有性と無性の間から緩慢な差異を瀰漫させ、配備される後から救出される意味合いに訪れ、反映する痛みの鏡像段階の断崖に経ていき織り込まれる今に下される意味を濾過する状態を鵜呑みにするような様態に心情が墜落し、深淵のZionや、最たる意味の楽園に記号化するような共闘を繰り返すカインとアベルのリベラルな闘争劇を含んだ可決しない状態のジオラマに食い込んでいく自我のカタストロフィや、暗影に翳るだけの化石達の会話や、不自然な状況に陥り帰任する正体不明の輝きを放つ夜の内面性に飢渇する季節が、拘引されては、生じる運命に動機を打ち出し、ファシストや、偏頭痛や、返事の来ない手紙や、荒淫たる由縁に至るだけの慣例に引き裂かれた午後などを織り交ぜ、揉み込みながら、煌めく愛を排出する君の走り書きを追いかけ、この追い込まれ枯渇する状態に与えられる差異や、偏執する夜明けに至る痛みが無い会話や、その界隈に訪れる外側の世界から明けてくる悲しみに包まれては、この静謐な由縁を絡ませ、状況は正義を生みだし、毎日の思想を歪ませ、この世界には、悪しか居ない、と歪ませる間からルサンチマンは踏まれ、緻密な意味に介していく。
感謝、この澱まない表現を含んで、この正式では無い世界から抜け出し、自らの定義と定理で生きる。御礼。
濃厚なニューロンに溶けるバターみたいな君
偶像や構造や位置づけされる確執などが、攪拌され、その物事の半径を決めつけていく。その加速する核家族の名前や、後ろめたい心情に入り交じる行為などが、その動向に意味合いを深めていく頃合いにふやける関係が逸する状態に打ち出す妖艶な価値観や、住まいを移し変えるだけの関係に可決され、女々しい事態の鍵穴に差し込む関連性が、制圧されては、この世界や世間や、社会に破棄すべき状態を疎外し、自らで自らを喪失するまでに至らさせるのが、大量生産的な支配を含んだ、愛を知らずに浮腫んでは、この有する状態に理由を当てこするような状態に信仰心や、シンクロするだけの信条に投函されるだけの固化した手紙を含んだ重みに掻き消される形式や、誘導される狂態に加速する叙情的な実情や、常識など、となぞる間から敷衍する正解は、あらゆる分かれ道や、帰路を含ませては世界自体から乖離するように仕向ける辺りから、このキャピタリズムは嘯くだけに至る価値観に収めるだけに、投下される事実から引き離されては、アナクロニズムを重ね、アナーキーな信仰を含ませては破壊的な無秩序や暴力的に至る異端的な端的さを含んだ苛烈な状況に倒錯しては、試みる事態に直訴する感情は拘束されるだけの今に至るだけに引き離される感情に動向は環境的な意味合いを愛した輝きに統合させ、引き離される今に可決する状態をリビドーに重ねる根を内心の支配的な関連性に伸ばしては、その従属する状態に隷属する事に強度を与え、情事に事実や、主観や、収監するだけの関係性に案件を処理するだけの機械的な業務の隙間から、関係性を打ち砕くだけの兌換を繰り返す関連性に連動していく憎悪や、記載される状態を読み取り、それを詠み込むだけに要する時間は、緊要な状態を受胎し、形而上的に杜撰な態度を孕ませた世界を産み出した変わりに、与えられたに過ぎないセオリーで膠着するだけの人間性に支配を告げ、高騰する意識に受理するだけに労る感情を弄び、疎ましく詰まる間柄や、曖昧なエリクチュールや、空想的な意味合いを含んで無意識の進化を遂げる辺りから、この逸する意志は広大な理由を引き延ばしながら、宇宙の外側に達し、その外面や、外延を走る意思や、意識だけが、光速を越え、原理的に処理される思念や、思惟は、深淵をまさぐり、遙か産み出された動機へ、と転換される今に過失を産み出すだけの正義を逸し、この雄大な資産を含んだ精神に形姿や、正式な意味などは不必要だ、と告げる。この
未だ見ぬ時に遡及される真理
この動機は木漏れ日に零れ拡散する状態を革命に追い遣り、壮絶な時に有する状態に情念に変え、スタッカートや、暗鬱な音階や、更迭される真理に基づき、深淵に備わる神性さに、整合されていく管理下に置かれる手前の状態に逆流する自分を配給しては、それで稼ぐよりも、この拠り所も予知する事も出来ない状態を受胎し、接近する余韻を胎内に封緘し、肯定し続ける状態に至る倫理感に訪れるだけの形而上的憂鬱や、不言実行する状態に渋滞していく心意に求められる共闘に拗れるだけの時系列を歩きさ迷いながら、訝り突き抜ける感情に相似していく状態がアニミズムや、曖昧なマインドに措置される狂態や、加工される心因に訪れる行いに閉じる状態がクラクションを鳴らし、引き裂く感情に貧寒な様態を詰め込んだ物語に物事たちは、立場を回転させ、肯定的な余韻に分断されては、光景に注がれる可憐な状態に注がれる憧れなどを分析していく精神科医たる私は、物々しい保湿を終え、高騰しては、回帰していく世界に状態に獰猛な悠遠さを状態に含ませ、漫然とした悠遠さに、言葉や事柄が充溢しては、法則的に誘引されることごとくに生じる状態が静謐や幽境に移行し、行動に無秩序に叢生し、誠実な時に永劫を授け、形跡を複雑に織り交ぜながら、凄絶な時に措置され、敗因などを漁るだけの世界に精神の回路や、経路を明け渡さず、察知する状態に高貴な時を措置し、配膳される事柄を栄養に、永世を携えた君との愛を排出しては、この凄艶な時に入れ込んでは、混濁する精神に生涯は錯綜し、流動する真理に戻り続けては、肯定し続ける辺りから、有責される主体に状態は状況を知る以前に、この状態を除去し、入れ込むべき意志に性質を含ませては、この永遠に削ぎ落とすべき贅肉を換金するだけの税金に、加勢するだけに嘯く様態に心無い容疑を与えるだけの罪や罰に遡及される痛みに持参するだけの苦しみを消化する器官を用いるだけの姿勢を正すべく、この互い違いに食い込むことごとくに擦れ動くだけに蠢く心境は、境涯を持たずに、この命にだけに錯綜し続けていく破壊的な光景は問いの中で固結し、その物事の終わりを告げるよりも、続け、永続していく事にハミングしていく。
2014年6月26日木曜日
否定されない夜に濃淡に移動し続ける日記
更迭される状態に降り注ぐ放射線や、流動する状態に重厚な余韻を示すだけに高騰する意識に抵抗するだけの超越を繰り返し、この情念に察する状態が現行に突きつける脅威や、陰鬱な状態を庇う盾や、宛ても無い日々や、吸収される時に措置される要因に退く由縁や、要する時に開かれる状態に加勢する一過性の事実や、要する因果に高騰するだけの状態に訪れる無知や、踪跡を辿るだけに、錯綜する原因に更迭されるだけに裂けていく感情や、拘引されるだけに、広大な無知さに、拘泥する真理に訪れる現象と真偽の合間から絡まる世界が窮乏しては、老朽化し、遡及される状態を包み込むだけの因子に備わる状態に創世される事柄の無機質や、想定される状態に固執する様態に発散されては、境涯に含まれる永遠に誓言を捧げるだけに、支えられない感情が何も得られない、と延々と恫喝す辺りから、この資本は神経を疎外し、合成される時に措置され、その画面から覗く望みなどは、消費されるだけに傷痍に変わり、労る事はおろか、その荘厳な時に響くべき自身を疎外し、関連する状態に事業を自らの力で、作り上げない限りに、懈怠する真偽が、瞋恚に変わり、消費者を落伍者に変え、加勢する心理に訪れる憎悪や好悪をルサンチマンに変え、無機質で無記名な文字がよこしまに横流しされ、横領を繰り返す心因に肯定されない真実が逃避を続け、綴る想いに訪れるバイオレンスや、テロリズムが帝国主義に膨張する軍国化を進めるだけのsmellが、住まいを移し、酩酊する真実に光景が、加工されては、枯渇し、そのコアを失い、狡猾な動機に示される余韻に固結しては、完結的な成因に生じる近因などを漁り集める間から、生まれる憎しみの住まいに移行していく心無い時折に危難を含んだ要因に閉じる君を押し広げては、この生じる状態に映し出される心などに行いを超過させ、行為に消散されていく論理に邂逅しては、気怠い様相を愛玩にしては、君を弄ぶよりも、君に綻ぶ世に定める事に用いる位置に累積される真実も追考するだけの追憶に絡まり、ドレスアップされるだけのチューンナップを終え、応益に転じるだけの嗚咽や、傾向映画的な想念をに達する偏る思想を縁取りながら、偶感に備わる永遠に措置される事柄に横溢する君の愛が光景に生じては、この痛みを飲み込み、肯定し続ける辺りから、この永遠は、疎外されずに、その状況を押し広げ、悠遠な時に有効な行為や、運命を授け、預かり、扱う時に永遠を波及させ、この投じられる状態に、壮大な理論を含ませ、肯定的な要因に、構成されていく物語に行いを授けていき、預かる月日は、この永遠が何たるかを知る。
感謝、この状況に碇を下ろし、関する状態に散じていく景色に形式を含まずに、この展開される理由に壮大な事情を波及していく。御礼。
忘れないと謳う間から浮つく問い
端的な恨みを、プロレタリアートに組み込み、ケミカルなゾディアックに神獣を編み込み、暗澹とした由縁を戒律に変え、人間と解離性の合間に理解を含ませ、違う言語、違う文化を含んだ一大革命を流動させ、苦痛を与えるキャピタリズムに安楽死施設を作り、錯綜する現代人をイコールと行為の間に犇めく答えを快感に攪拌し、増えるオーガズムや、リビドーを主体性に重ね、無限大を静謐な瞬間に収納し、ゲシュタルト崩壊を含んだ、改正を執り行い、恨みを季節に入れ込むだけの世界を打ち砕き、打破する背景に注がれる愛の外延に備わる君の蓋然性に濾過される病理や、描写を分断し、あらゆる分析を含み、世界を煮込んで、確かな味付けを続ける空間的排除や排斥に追いかけられる君の形跡や軌跡を辿り、暗鬱とした空間的悲痛さを疎外させ、切り開く運命に疎開する運命が煌めきながら、旋律を携え、淵源を辿り、瀕する過去に超越し続けては、抵抗力を携え、綴る想いが厭世観を切り開き、貧相な影を貨幣に変え、群像に統合されるだけの理論を吸収する影に課せる思いを安易に消費しては、自らの正義に静まり、疎外される時に消費される自己に利害を与え、統制されるだけの傲岸な態度に備わる簡易な状態を包む胎内で法則的に拘束されるだけの理論に拒否反応を示す辺りから、この供給される真理が儚い星座に変わり、内心に成立されるだけの痛みを収納し、伸縮する感情に苦悩を与え、受理される想いに重なる悲劇や、揺籃に乗るだけに鞍替えする風景や、強制される時折に織り込まれるチラシや、乱世を突き抜ける際どい風や、多目的に流動する状態に訪れる神経質な時折に整然としていく感情に境界線を用い、酩酊する月日や、明晰な判断や、段々と断裂する矢先に訪れる風景に達するだけの理想論や、漏電しては、最たる意味を感電に追い込み、光年を徘徊し、愛から排出される事柄に言葉を溢し、本能を打ち倒し、騒然とした感情に途端に訪れ隆起する感情に動機を携え、愛した記憶を乗り越えるべく、残り香や、豪勢な時に想起し、措置される愛などを含ませ、展開する状態に転換され、聯立する様態に加工されては、求められる様態に訪れる事柄に撒き散らすウィルスや雰囲気を掻き消し、形成される罪などをはじき飛ばす。
轟々と唸る感情
この事実に引力や、陰湿な取引などを含ませる状態に揉み込まれる自我が時間に読み取られ、その落胆するだけに過ぎない状態に領域を生みだし、踏み込む辺りから超絶な意志が絡まり、超然としたジレンマに零落しながら、一切は君の刎に擡げ、その合間に拡散した状態を隠れ蓑にしながら、相違する状態から隔絶していく、逸する様態に囲われるような由縁を雄大な悠遠さに遡及し、万物の一切が逆上する辺りから、この遡及される一切が波及し、この閉じない思いが開ききり、一切の自由が綺麗に受注される辺りから、この慢心は、偏執する行いから逸脱し、出し抜ける辺りから超克を繰り返し、判然とした領域に察する想いを刷新し、十全とした記憶を磨り減らしながらも、その想い、と思いの重みや、その重みに相対する感情に比例しない身体が批判的に物事のサディスティックな状態を自らのマゾヒズムを呼び覚まし、封緘していき、それを他者に郵便していく頃から、この肥大する苦悩は、引き出しの中に隠され、要する人物を劣化させるだけの思念を捏造し続ける事に熱暴走し、半径を磨り減らしながら、この広大な宇宙に消費される事だけを消費と呼び、この位置づけられない感情こそを自我に入れ込まずに、宇宙に帰する事で、自らの重みは、想いと思いの中で昇華され、不本意な状態を受胎するよりも、この状態に孕むべき愛だけを帰納させた後に、演繹させては肥大化する苦悩を嗅ぎ取り、最たる想いを異次元に投函し、その後悔を生じる以前の自己を消化しては、この吸収すべき栄養だけを自らの内部に詰め込んでいく悔恨や、今回や、是非や帰任や、生じる状態を認可する悲劇や、硬質な想いや、ドメスティックな感情や、環境によって違いが生まれる余韻を切り取る君の優しい手や、一切に瞬間が解けて、時間を携える前に消え去る状態に行為は移行し、その時間を思う前の過去から排出される自らを査定しながら、この因果を潜り抜け、代償を支払うだけの社会い査定されるような生き方を示すだけの教育や社会や、明日から逸脱し、己を鍛える辺りから、この原因は後悔を突き抜け、飛び越える自らを超越する事こそを幸せ、と呼び、その幸せすらも乗り越え、独善主義的な資本が超越を企む。
2014年6月25日水曜日
浸透する夜に溢す是非を書き換える夜の日記
真偽を繰り返し、偽装される真実に組み込まれる前に凌ぐ想いが収納され、能動する時に想起する想いが面影を掻き消し、この携える余韻に君を打ち出し、秀逸な今に入り交じり、豊かなのは、この波動を跛行する行為に一巡する高貴さであり、その信じるよりも、上の意識で、この生成される時を愛して止まないような余韻を携え、この因果を追考しては、行為に服従するよりも、この抵抗する要因に声望は枯渇し、根底から飢渇する原因に邂逅しては、この生じる状態をさ迷い、泡沫や永久や行いが散漫する初期宇宙や一部に晴れる状態を靴底に染み込ませながら、歩く速度で開眼していく状態に綴じていく本質の本の彼方を収納すべき感情に状況を移しては、静謐な時に誘致され、証跡を辿り、暗澹とした感情に受理されては、この描く状態の自由さこそが、この最たる意味に追憶を重ね、嵩張る思いに高鳴る鼓動や、孤独に至る慢心や、その曖昧な病や、加工される余韻に逃避しては、踏破する想いが排斥され、生じる運命にうねりながら、要する言葉に空疎な意味を打算しては、最愛の時を有し、この行いに行為は一巡し、順繰り巡っては、栄光を携え、行為にヒロイズムや、シニシズムやシオニズムを倒錯させ、行動に動機や、艶麗な誘引を取引するような所帯を内面に重ね、逃避行を続ける屈辱を抱える曖昧な毎日に注ぎ込むべき、精魂を今に行き渡らせ、君に帰任する状態を奇跡と呼び、この行いに散じていく記憶の生け簀の中で、退行を続ける余韻に擯斥される後から増える意志が、この場に広がり、悪戦苦闘を続け、アクセスや、愛した記憶に訪れる差異や、隠棲を続ける状況の砂漠化した愛惜を重ねるだけに老いていく感情に老け込む想いが受理され、要する気持ちを旋回し、正解を持たない今に内服すべき愛に快癒され、この時折は、統合されずに、分裂的に消費されるよりも、余韻の傷痍に変え、兌換されるだけの資本的な紙切れや、中身が無い制度や、破壊的な主義を散文的に消費していく。
感謝、この雄大で、勇敢な君に補完される内部で花開く事実こそを、真実と呼ぶ。御礼。
ぴったり収まる間から捌ける音
忽然と姿を消すかのように、浸透する矢先に自らが溺れぬように、その状態を愛して止まないまでに、成長を遂げる事だけに、この事柄は言霊を含み、あらゆる状態を受胎し、所帯を持つよりも、この移動し、移行しては、偏り滑る辺りか、この長じる状態を超越し続ける事により、この精神は寄りかかるよりも、互いに反撥しながら、それによって伸びる事で互いが互いの均衡を保つ力に反撥し合い、この状態をどこまでも引き延ばしていき、ほどける心は、超自然的に乖離し、改竄される時に膨張し、判然と包まれる時に燦然と行き交い、排斥される後から囀る時を有して行き、起動する時に動作する感情が痙攣を起こし、囀る君の記憶や行いに振動し、惨憺たる様態を過疎化させては、世界を遮り、超越する矢先に生じる運命に抵抗しながら、構成される時に静謐な想いを寛容な時に措置し、配備する後から、成因が結ばれ、硬質な想いに関連していく余韻に無数の時を構築しながら、マインドを骨肉に変え、変成する時に超越していく自己を昇華させ、何度も切り開く時代に悲鳴や産声を重ねながら、貧さぬように、陰惨な状態に整合されては、自らのカルマを緩慢に消化し、本質が奪われては、明晰な文明に投函され、拗れる後から、無数の時を誘致し、遊離する次元や、開眼する時に配備される時間を取り除き、原子や分子に変わり、姿を超越し、乗り越えるべき精神に肉体は極まり、逍遙する時の陰電子や、インモラルな暗鬱や、清貧な正義や、煉獄に閉じこもる行方不明な想いや、母体に邂逅していく予言的な感情をソーマに変え、盛大な意志を携え、行き渡る時に措置される恒常的な要因に逸するだけの状態を錯綜させ、先行き不安なんてものを収納する黄道帯や、要する過去から起爆する余生を柑橘に変え、形成される時に措置される余韻を時に換えては、換算するだけの算術に投棄される主体を偶像化させるだけの映像の効能に、生じる運命に草臥れるよりも、この焦臭い状態に真理を明け渡していく。
悲劇を乗り越え描く日に
ジレンマに囀る辺りから、超克される間までの飛距離を稼ぐだけに値するか、しないかの理由に利用され、その行動に動向は詰まるだけに訪れる時代的な憂鬱や、自らの暗鬱のアンチテーゼや、曖昧な互換や、構成される状態に訪れる脳内の重責に怯えながら、応じる事柄に答えを与え、典麗な時に措置されては、その場で誘引される状況に脅えるだけの巧緻な理由を良俗たる風景、つまりは、嘯く社会に折り重ねるだけの頽廃する主意に詰まる自己に統計される状況を除去し、投影される状態に陥る自己を巣くうだけに過ぎない物事が食い荒らし、その物事の中に収まる者どもたる対象者や、退行する一切の悲劇や、行為に記憶されては、フラッシュバックする状態で膠着する胴体や、偏執する流動性に世界性は、一切の独裁を孕み、その暴力性の内部で自らの軋轢を重ね、保全されない記憶に十全とした光景を携え、その領土に踏み込む辺りから、硬質な想いを携え、超流動する懈怠しない精神が、微睡む日々を遠退かせ、足枷はめ込み、自らの内部で枯渇させるだけに過ぎない私議を飛び越え、倒錯する本能に、遺伝子回路を塞ぐだけに過ぎない儀式的な季節を飛び越え、走馬燈を歩き、苦行を携え、君に閉経していく喜びに武装する主義たちは、私議を用い、その場に居る全てを撃ち抜くべきだ、と騙る辺りから、その傲りは贋物の状態を愛し、その堅持するだけに、嫌忌を募らせる合間から、この牽引される状態に整合され、その抵抗力を加える辺りから、当たり障りも無ければ、その場を凌ぐだけの場面転換を含ませ、罵声を浴びせるだけに受理される言葉や、事柄が遠退きながら、訪れる時を想起する理由が瞭然とした愛に靡く頃には、この永遠はシンパシーや進化に食い込み、自らに呈し、対する運命にうねりながら、誇張されては、転換され、連関する今に加算される状態を繋ぐテレパシーなどで、曖昧な成因を超越し、丁度良い状態に受胎する自らに食い込んで行く。
2014年6月24日火曜日
関係をもう壊さない為に描く夜の日記
寂れる季節が僕らに浸透する前に、この空間的な空虚さを断続的に断絶しながら、小説の彼方に入り込むような、背徳を重ね、誘引される時折に引っ張られながら、記憶の奥底で漁る気持ちや、居心地などを貫通させながら、幸せとは、この間に駆除されるような構造的空間や、威圧的な軋轢や、照合される先々の卑劣な行動や、生動する余韻に募り蠢く因果だとかが、加配されては、艶麗な時に措置され、モラルや、攪乱する心情や、症状をドメスティックなものに変えては、物事を磔にし、それに圧力を与え、人間性を奪うかのような形に能動する恋や、愛だけが、この光景を携え、単なる想い出を濾過し、恒常的な永遠を重ね、動機に生じる偶像を排除し、始まりに告げる面影を罵るだけの因果を飛び越え、要する気持ちを擁護するだけの断続的な痙攣を携え、契合する時折に帰任しては、納期する事柄に横溢する瞬間に衆愚が襲いかかり、凡庸な事柄が卑俗な事を生み、それを圧縮した悪意が赤裸々に詰まる想いに血合いを行い、興じる事柄に訪れる運命を動機立てては、高じる状態に断続的な難解さを生み、悟る間から、生まれる欺瞞が不満足や、不具合を誘い、抵抗する時折に育てられては、節々に咲き誇る理由を調律し、この徴候に聳える意図に不屈の精神を与え、形式や、疎外される事柄に横溢しては、純利などを求めずに、金目当ての宛ても無い行動に恒常的に詰まる想いが影となり、重なる想いが重みだけに軋む辺りから、その壮絶な理由が恒常性を保ち、用いる是非に帰任するだけの正義に恫喝されては、その法の囲いの中たるお家たる国家に差別的に帰還する事で、この国家の器官と化するよりも、霞まされ、掠められては、生じる運命に当てこすられ、この長じる理由に不正な事実を重ね、自らの軋轢に呈するだけに拗れる余韻に投函され、送られるままに、受取人不在のままで生じる暗闇を受け取り、韜晦する自分を探すだけにさ迷い厭うだけの心情に行為は、元々の生存地を失い、生存すべき居場所などを求める辺りから頽廃し、退行する意識は行為に恒常性を求めるだけに、この浄域に携わるだけに、煩わしく示唆する辺りから、この要する気持ちに諦観するだけの気持ちが隷属し、抵抗するだけの気持ちを失い、受動する心理を受け取る事も出来ずに、そのまま氾濫し、自らの心理に汲み取られ、組み込まれる辺りから、この精神は、行為を惹きつける。
感謝、延々と艶麗な時が綴る一切に投棄される問題に紡がれる形式を飛び越え、この形成される時折に放たれ与えられる一切を愛と呼ぶ。御礼。
答えも無く彷徨う毎日
人間は回避を求め、苦悩を長続きさせぬように、脳内に快楽を撒き散らし、つまらぬ事で苦悶する間に迫る苦しみを濾過すべく、浄化すべき心に確かな足枷をはめ込み、小さな世界の憂苦に喘ぎ、暗鬱に至るカタストロフィを迎えるべく、自らを抑圧し、圧縮した苦悩を飲み込み、自らに苦しみたるものを、自らが至らせる事により、大きな苦しみは快楽に変わり、苦しむ事を自らが誘引し、苦しみを永続させる。この未熟な憂苦に憂うよりも、この不安をハウリングさせ、苦しむ事を強固にさせるよりも、温かみを用い、世界を無造作に、無尽蔵に包む事を教える。神などは、薄情に拡散された格差を持ち込み嘯くだけに至る関連性を神の内面に持ち込み、その内部で乱反射しては、繁殖する自らを自らが崇めているだけに過ぎない。時代や時間や、誰かの終焉を着込んだ神は、誰かを模倣し続け、誰かであるべく、その何かに誘引され続ける。その誘惑は、自身を死の内外に押しやり、すべてを麻痺させる。そのカタトニーを抱えた離人する魂はやかましい外部を遮断し、接続される静寂に著しい喪失を滑らせて行く。あるいは偏り、自らのカタトニーに枯渇しては、凝固する。その受け取るべき自身が傾倒しながら、僥倖を受け入れるべく、ただ一つの他者に心を明け渡す事を、儀式化させるべく、毎日から、超脱するべきなのだ。だからこそ、この憂鬱に偏向せずに、自らを開け広げる事で、苦悩を取り払い、自らを超克すべく、苦しみ続ける事を超えた矢先は、何事をも用いず、何かを貼り付け、名前で呼ぶよりも、余分な価値は捨て去り、自分に憂慮を与えるよりも、自分から超脱し、この社会などに、世界は持ち込まずに、テーマパーク化した楽しみを放ち、孕むべき愛を確かに認識し、寝返らぬように、倒錯し続ける自らを褒め称えるべき今に絡まる意図が、あらゆる糸口を生み出し、囀る今に奇跡を生む。
授与される時折の対話
全貌に膨張する確かさが錯綜しては、このジレンマに試練が押しかけ、襲いかかる理由が健全な理由を加速させ、正常な状態を削ぎ落とし、光跡を辿り、誰をも照らす理由を転送させ、硬質な理由を行為に転換させ、展開する理由が正常な意識を迎合しては、この試練に差異を与え、抵抗する状態に押しかける理由が行為そのものに請願を繰り返す事態が排斥され、整容される時折に織り込まれる精神に正式な状態も無く、痙攣するだけに回避する自分が跛行していき、僅差を包むだけの理由が兌換され、この乖離する思念にジレンマが生まれ、その脳裏に、離心を加え、収斂していく精神が萎縮する脳内で敷衍し続ける痛みを濃厚に変換させるだけの重度な症状に悲嘆を与え、絶え間ない痛みを与え、精神そのものに錯乱を与えていき、どこまでを境に、この寸前は、今に関し、現在に配され、物事に反して行くのかの経路をたどり、いくつかの分岐点に形而上な判断を下すだけに堕落する意志を長じては、力に打ち克ち、悶々とする現在に処する愛を用い、原理を飛び越え、乏しくも結ばれる今に関し、配される意味を超脱し、戸惑う今を突き抜け、確かなものとは、何かと翻す後から迫る意味が繰り広げる意味を突き抜け、意味は意味の中で意味を失い続ける事を繰り返すだけに過ぎない偶然が過ぎ去り、寸前に近寄り、時間の合間に背徳を与え、相対しながら、屈折した原因を吐き出し、引き出しに収めた感情を内包し続ける自らから逸脱し、誘引される時をひっ裂き、ありのままであり続ける後から、現実とは、やってくる合間の物陰に隠れ、一切の苦悩を自身に折り重ね、対峙する間に弾けては、一過性の事実を突き放し、配される愛などをなぞりながら、来たす今を履き潰して行き、この行く末に詰まり極まる様態に重なる時間を飛び越え、要する気持ちに時間を折り重ね無い辺りから担う自分が似合ってきて、この生じる状態に性懲りも無く、苦しみが浸透し、何処へと飢渇していく様態に試練は続くが、この苦痛や苦悩こそが、生きてる証だとか、証拠はうるさく自己に募るが、、それを思う辺りから、この苦しみがやって来るだけに過ぎない事を知れば、その背負うジレンマに苦しむ事は無い。
2014年6月23日月曜日
無重力な状態に接続される夜の日記
混雑する意識に仮説を与え、性質に質疑応答を繰り返し、悲劇を卑下する辺りに退く運命が定期的に結ばれ、錯綜する状態を受理し、明晰な判断を付け、尽くされる後から離反する端的な性愛や、井蛙な者や、抜け殻を被る資本や、悔恨ばかりを開墾しては、そこに植え込まれた事実を自らで耕すだけの罪と罰がセオリーに喪失感や、相違する理由を枷に変え、改竄する後から、生産的な価値が跋扈し、その勇躍しない精神の内外で攻防が続き、内心の内戦が本能の中で、宗教的な恨みや、民族的な介在に広がる憎悪を扇動する意味が内心の海辺に陥落するだけの精神に権利を打ち出すだけに悔やまれる今に嵩張るだけに過ぎない実態に煉獄ばかりが広がり、貧困化し、敷衍するだけの悪意が周囲に広がり、近接する理由が地平を漁り、全貌に最たる懐疑を含ませ、交わる時を贖いながら、廃絶される後から迫る世界に再臨する状態を受胎し、それをカリカチュア化し、近接する理由が心情を膨張させ、酩酊する過去から、掻き消された後から原因は伸び、悲惨な状態を破棄する。その痕から君は乱調を含ませ、関する時代に縫い付ける理由を再起させ、悴むだけに孕む後から進化すべく、この命は、隔てる歴史を超越し、虚偽を重ねるだけに過ぎない資本家や、支配者や、ファシズムや、独裁者が行き詰まる時に息遣いを重ね、転落する理由に競り合い、氾濫する領域に性差を与え、計算的な生産性を与え、能動しない行動を合理化させ、公然化するだけに、普遍化する国民性に収まるだけに過ぎない成否を回避し、苛烈な状態を熟知する時に乗じて奪うだけの企みは綻び、反体制的に迎える敵意にリンクする心理に再発する苦しみにシンフォニーや、心音を与え、刷新する理由に十全な理由を折り重ね、超越する辺りに超克し、相克した絶望の全容を濾過し、関連する状態を晒す後から改善する理由が錯乱しては、敗因を生み出し、打算される理由が解離し続けては、定説を飛び越えて行き、生成される状態を受胎告知し、関連する状態に子を産み、つながる世界を孕み続け、毎日に端的な寝返りを打ち、逃れ続ける辺りから、願いを飛び越え、最たる今に纏まり、確かな今に変換され続ける。
感謝、物事の形跡を踏み荒らし、自らに授かる瞬間を預かり、時間を飛び越え、今に伝える。御礼。
この記憶は加速し世界性にはめ込まれた足枷外す
この空疎な枠内に支払う義務だけが跋扈し、国家の単位に収まる限りに、何もかもはツールに変わり、支配や隷属や奴隷やドル箱や、莫迦や、空疎や、空席や、いろんな邪魔が字余りに進路を塞ぎ、センテンスを持たぬ者の先天性のなにがしかが、この状況の通りを塞ぐ崇高な時を経ては、囀る記憶を渡る。至る状態に疲れた領域や余韻に重なる身体や病理が内情に迫り、難しい軌跡を形跡に帰納させ、問題に軋轢を与えながら、揺蕩う清潔感に末広がる事実が、成否を打ち砕き、堕落した主義や政治や、世紀を飛び超えては、解離する史実に乱立しては、転移する病が移行し続ける君の中で偏執し、対立するだけの点と線を結ぶ無数の世界に回避するだけの投棄を繰り返し、自らを遺棄する社会では、解離するだけの起因だけが、この性質を、精神に織り込み、起因に縫い込まれ、あらゆる心因性に変わるだけの痛みに嘔吐を与え、対比される問題を転機に、この事実に従属する座標を引き千切り、短絡的な事柄に誘引される世界が奇跡に懐疑的な痛みを与え、この出会いに確かな物事を押し込みながら、収奪する理由に接続される事柄を受理し、周囲を修理すべく、離反する半径をダストボックスに捨てては、減り込む内面に擦り今に欺瞞を与え、絶え間無い真実を濾過させ、枯渇する君に潤いを与え、裏切るだけの世界に採否を下し、慢性化した痛みに陰惨な状況を錯綜させ、原理的な状態に回避するだけの蛇行を繰り返し、再開発を繰り返す際限無い汚穢を含んだ写実的な世界に空疎な世界に貧寒さを与えるだけに帰属する事に継続する理由に正義を嵩張らせる辺りに離反する事に懈怠し、散々な状態から解脱し、排斥する理由に卑俗で、卑賤な理由や、余波や、波及される理由や、解離する起因や、誘因する理由や、帰属する世界に退く理由に勤続する状態が空腹を与え、夕立をめいっぱいに受け、堅実な現実や、形而上的な炎症を起こし、辛辣な容態に剥離する理屈が強烈な要因を呼び起こす。
軽減される痛みに濾過される昨日
革命的な陰惨さを含ませては、この行為に、幸福を感じない限りは、その行為に鬱ぎ込み疲れ果てるだけに積み重なる苦しみに、駆動するだけの理由を超越すべく、この動機を悠然と押し流し、あるいは、自らの流れだけに逆らわず、外延に注がれる外向的なギアチェンジを悲観的に湮滅させ、朦朧とする辺りから、この遊蕩な思念を逆流する状態に加速する様態が偽装する心因に基づき、その状態に病巣を与え、縋り憑くだけの亡霊たる妄念を退けては、この凄絶な時に疎外されるだけの後悔を含ませる状態に仮想するだけの幸福に喪失感を宿らせ、砕かれる状態に生み出されるジレンマに訪れる産みの苦しみたる幽艶さを自らに吐き出し、破棄される後から支え合うとは、この空虚さを見出し、はみ出す事で、誇張される状態に新設される現在を浸透させては整合される月日に重なる追憶に処され生成し続ける辺りに備わる規律などは、規律に対してより良く誇張されるべき答えを自らの行いの保身により、補正されるだけの答えを機械的に吐き出し受理するだけに至る欠如を内実に孕ませるだけに至る行為を生み出すだけに過ぎない事に、生命は存在せず、単なる絵空事に分岐を与えるだけに性質を狂気に変えるだけに過ぎない裂け目を自らに与え、考えるだけに過ぎない疲れに押し潰され、それに横溢するだけの感情や環境に兌換されるだけに換金されるだけの関係に訪れる軋轢に下される資本家VS労働者的な支配の気配の尾鰭を掴み、根幹を引き抜く怪物たるルサンチマンを軋轢や、暦の中に放棄し、放置された苦悩があらゆるペシミズムを呼び覚まし、身心共に破棄する辺りから、この憎悪の芯は深層に心象が重ね、その層を増させる段階に阻まれるだけの精神が形式を打ち砕くべき自己を産み出さぬ限りは、この状態に屈し、自らを鬱積させるだけの器に変え、その収まるだけの影に消費されるだけの苦しみを繰り返し、その意味の中で剥離する状態が措置され続け、空間的不感症を遮り、反する状態に呈した要因が屈辱を携える以前に、この誠実な動機にだけ、この生じる状態を飛び越え、横溢する瞬間に生じる後に展開される状況を詠み込みながら、この因果を突き抜け、生じる状態を誘引するだけの余韻を超越し、自らが自らから突き抜けていく。
2014年6月22日日曜日
捻出される後から肥大する愛を生み出す夜の日記
演じるだけに過ぎない出来事に想定される理論を傍観するだけの科学が錯綜し、総じて思う辺りから、十全とした主体の贋物がなども作り上げらればらまかれるウィルスの抗体たる自己を標記に、この悠然とした状態に浩然たる対応で示す辺りから流動する自己の痕跡を追いかけては、この抵抗しては、高潔な動機に至り、謙譲される理由に課せられる税を排除すべく、この動機は革命に至るべく届けられる赤紙に、国家に収まり、その場で従属するだけに統治され、その権力的な支配に酔いしれるだけの機能を打ち砕くべく、この闘志は、投資に至るだけの動機を旋回させては、この拗れる時間に振動と信号を送り、ヒューマニズムをくすぐりながら、佇む崩壊的な自己を競らせる時間に加速する従属するだけの家畜化した時間に退く辺りの資本家たちの冒涜的な笑顔に迫る贋物たる影を抱える自己たる欠如に結実していく辺りか、敷衍する様態に錯綜する状態に訪れる慢性的な空洞化を収めるべき所に入れ込み、この事柄は央軌しながら、醜状を掻き消し、画期的な行為に至るだけの同意を繰り返す事を同期させては、世界性を奪う程の行為に施される事柄が、行為を掻き消し、超越する自己から従属する状態に訪れる気配を掻き乱し、あらゆる差異に訪れる憤懣を遮り、流動する思念に同行する状態に加勢する愛に性差を持ち込まず、動機に生じ、呼応する恋の距離感に誘引される情愛を錯綜させては、永劫に加速する状態に課せられる枷などをはめ込む辺りから、この苦しみは距離を用い、動機に尚逸な状態を衆に撒き散らしながら、誠実な時に注がれる理由が盛大な意志を突き抜けては、突きつけられる状態に颯爽と刷新される理由が信用を求める所から、整然とした自己が生まれ、その運命に心音を与え、進撃すべく、勇気を授ける。その預かる気持ちを徘徊する事に配下されず、その配役を与えるだけの過ぎない出来事から抜け出しては、この形成されるだけに与えられる規律から抗い、自らの確かさだけを生みだし、この世界を超越し、絶対的な自己に帰還し、快活な動機にロマンを生みだしては、凄絶な時を飛び越え、自らの喜びに帰還する。
感謝、その従来の様態に折れないような芯を与え、その内面にこそ、その蓋然性を打ち砕き、自らの正しさだけを正しいと知る。御礼。
消耗する後からの優美さ
盛大に笑う自立する自分を含んで、硬直する自身に乖離しては、深まる理解を飛び越え、肥大する苦悩に思い患うよりも、笑い忘れるまでに至る距離感に渇する理由の被害者意識も無くなり、浸透する今に磔にされる欺瞞を削ぎ落とし、露骨に磨り減らされた意味を査定するよりも、この要する気持ちに徹する後から真理が生まれ、この動機は逸する後から懈怠し、苛烈な状態を削ぎ落とし、光景に注がれる状態が達観しては、受理される事柄を送致するだけのニューロンをくすぐりながら、艶麗な素因に蔓延る今が退きながら、高貴な時折を疎外しては、最たる意味に聯立しては、その立場内部で信仰するだけの状態に加速する仮睡する神を崇敬して行く限りに、自らを神に課せ、配備される愛を排斥するだけに至り、振動を与えるような余韻に慢心ばかりが、閉経する意味に攻撃を繰り出す内戦を生みだし、擁立される出来事を消去していく内面的批判者が反射する鏡張りの世界で形成される罵詈雑言を吐き出す社会性などが、この屈折したモラルに贋物の神を重ね、その愛が性愛に基づくだけにリビドーが加速し、その神性な愛に廃棄にされる姿勢などが、詩神をまさぐり、この統合されるだけの風貌に渇する状態に理性を用いるべきだ、と蠢く思念に逆上する絵図が混沌と示す狂態を描き、生じる運命にインモラルな動機を下す辺りか、この接続される様態にドラマを生みだし、嵩張る愛に排出される要理が独善的に示す辺りに要する事柄に独りよがりに浸透する状態が屈折しては、自らの痛みだけに加速する悩みなどが、この倒錯し、錯綜する原理の信号を狂わせ、脳内で循環する理由が理想を朽ち果てさせては、白々しく空疎な時間が過ぎ行く限りの翳りに沈むだけの心情に投棄される自己を傍観する辺りから、この悔恨は、生じる運命に動機を授け、延々と示す辺りから削除されては、理念に浸透する状況に加算されるだけに示され堅持されるだけの出来事に訪れる誇大妄想的な質感を泳ぎ、荒廃する出来事に訪れる誇大妄想を押し広げ、この絶頂を辿り漁る間からエリクチュールが錯綜する。
命じられる後から迫る因縁を捨て去る
言葉や、名称で決められるだけの、あらゆる状態を引き出す事に愛を重ねる事だけが、その神を引き出し、誰かを騙し、誰かを専横し、その応じるだけの人間性を奪い、精神を流動させずに、その場で膠着させ、それを奪うだけの宗教や、戦争や、依存刷るだけの愛に至り、その解決策も見出せぬ者たちを統治させるだけの王国に横行するのは、この権威を嫌疑する事を辞め、その権利に果たすだけの義務が横行し、その能動しない精神は、ただ起動し、空洞化した状態に行動を打ち付けるだけに、この症状は症候を重ね、自らの病魔に慢性的な慢心を重ね、偶感に偽装を続け、その心理に辛辣な様態や、状態を折り重ね、その状態に応じる言葉に、森羅万象は乾ききり、無責任な状態に痩せ細るだけの価値に課される罪が、その場で充溢し、統治国家の中やキャピタリズムの中で放置される孤独な子供達は、この情報社会の中にあるのに、その監視社会の中身の無さに生まれる俯瞰的な不幸に蔽われ、空間的な空虚に吐き出される後から迫る空虚さだけが、この場所を探すだけに、聳立する状態だけが、この状況の壁になり、課せる思いに、重ねるだけ固執だけが、この状況に訪れる過去を横溢させ、その跛行する辺りから、その悲劇は刺戟を重ね、有する状態に徹する疑問を投げかける辺りに、備わる幽境で描く刹那に長じる時間を突き抜けた辺りから生まれる永遠こそが、その状態にめり込み、その場で終えた役目を果たす後を超克し、この状況を超越した辺りに迫る次元に呈すべき意味すらも無くなる後から加担させる是非も、その場で是認するだけに認可されるだけの儀式から離れる事から、この概念を打ち砕き、捻出され、演出されるだけの観念から抜け出し、あらゆる統治や、支配から逸脱し、この誰でも無い世界に、誰かであるよりも、君の対照となるべく、互いの同一性に対照しては、その半径を愛で固め、その外形に迫る空虚さを唾棄し、その配された後からくみ出され、生み出される意味だけを創造し続ける事だけが、この今を形成し、その場を永遠にする機械音が鳴り響く撒布される殺風景な部屋から超脱し、自らのジレンマを傍観する傍観者たるフラクタルな支配者を突き抜け、この長じる後から人間性は蠢き投棄される様態が擯斥されては、長じる運命を飲み込む。
2014年6月21日土曜日
君に迫る意味を紡ぐ夜の日記
抵抗する要因に拗れるだけの意図がきっと狭い価値を運び出し、やがて目論むだけにすがるだけの動機に瀕する君が危害を撥ね除ける盾に変わり、根底に飢渇した動機や、修繕されるだけの余生や甘美な歓喜を携え、整合される月日に届き、凄絶な時に壮大な意志を伝え、投棄される後から迫る状態を受胎し、状態を重ねるロマンスだけが、この場面に増し、艶麗な時を供え、内実に迫る要因が蹴散らすムードにそぐうだけに遭遇し、光景に携行する動機だけが君を蔽い、横溢する瞬間や、お家で休む瞬間、審美を重ねる物件たる自我に固執するだけの過去が与える不安のパンデミックを打ち砕くべく、私は、この生硬な自由を掲げ、この厭世観を遅疑させるべく、この神頼みなだけの堕落した社会や、無関心な世界に経緯を求めずに、その形状に収まるだけの資本から遡及される出来事のアンラッキーだとかだけが、この打算されるだけの紙幣に変わり、毅然とした態度で迫る要因を打ち砕かぬから、この課せられた意味を無意味に背負い、その政治性に果てるだけの偏執に耐えられずに、自らが軋み、暴力に至るだけの行為に逡巡し、その循環に汚穢を放つだけの官僚支配が目論む扇動に状況は神を縁取り、相手に自由や愛を嘯く辺りから、この膠着は欺瞞的な偽善を放ち、無責任な様態に、この状態を当てこすり、あたかも正解は内に迫る自分自身だ、と独りよがりに至った事を巣くう欺瞞を救うべき聖母が居ない限りは、曲がるだけの愛に排除され、あらゆる原理に投棄され、この精神は実像を打ち出せず、幻想だけを求め、なだらかな彼や彼女から、その外延を含んだ時代性の愛を拘束せずに、課せる状態から解き放ち、その価値を打ち砕き、培う状態に、生じる状況を飛び越え、この光年や、光景を携え、指図されずに、その嶮岨な自らを越えられず、拵え嘯くだけに脅えている不安から超越し、人間は、人間から段々と乖離し、理解を含まず、その理解に至るまでの経路こそに正解を課せず、この閑散とした状態に領域を生み出すよりも、すべて含んだ後が、我々であり、君であり、私であり、単なる静かな愛である。この全域を愛する事に善良さも要らず、善悪も要らずに、認識すべき愛すら不必要である。
感謝、散じた後が心待ちにした現在を産みだしては、汲み取る今を挟み込み、拵える意味から超越し、その静かな筋書きを渡りきり、ただ笑うだけの世界に晴らす意味を解き放つ。御礼。
交換される余韻から排出される愛に帰任する動機
この一つに連なる似通わない地平に通わす血が、延々と、この刹那に長じては、生じる意味を運命に繋ぎ、この悪路に暴露される感情に環境は倒錯し、根底に飢渇する状態を快活に迎えるべく、打ち砕く今に唾棄される自己こそを調律させずに、寧ろ分裂するままにあらゆる状態に違う自分を投影させていく。どこから世界は始まり、何かに交わり、今を形成するのか? この多目的に流動する答えに帰属する問題に答えは無い。この細胞の爆発を経て、世界を受け入れ成就させるように迫る今などを不確かに塗り替えるだけの現今などに枯渇せずに、交わる君が今にリアリティを授けるから、預かる寂しい世界をカラフルに書き換え、なにが正しい、のかと思う今に正しさは行き過ぎるものです、と不確かな何か、つまりは、視覚に映し出され、内面で対面に置かれた鏡に反射して、認識する存在の内外で私を形成する君の中でこそ、私は、私である事を認可し、君の中で乱反射しては、半信半疑な気持ちを突き抜け遮り、あるいは超越し、理解から超脱し、我々が思う事に、正解の一切は要らず、労わり備わる今を認識し続ける事で、存在は飢渇せずに、機械的に放り込まれ、屠られるより以前に浸透し、自らのジレンマを飛び越え、軋轢や抑圧に立ち向かい、自由からも逸脱する事により、従属する事により、迎え入れられない自由からも逃避する状態から錯綜し、成否や、善悪からも超越する先に、真実は見えてくる隙間から色彩があふれ、君の笑顔が機械的な世界に従属する意志を疎外させ、快活な動機だけで動く動機にマインドを移し、この性質に滞ろる事無く、静謐な要因に至り、絡む月日を昇華させ、漁る時に繋がる意味だけが、従属すべき位置を引き千切り、あらゆる限度を飛び越え、生じる余韻に詰まる想いが開けるままに、この形状を突き破り、陰惨なモラルを抱え、インサイダー達が、促す情報や賄賂が闊歩して、誰が何を用い、誰が何を持つのかを調べる月日などを横溢させるだけに至る原理に備わる悲しみだけを庇い合う原理が、庇護する辺りから、この生じる意味を所持するだけに優しくも無く畜生や闇ばかりが、この動機を戦乱に変え、浄域に迫る要因に慢心ばかりが、不感症や、空間的廃絶や、空虚さを運び出される。
踪跡を埋める時折の甘露
判然と尽きる思いに受理される容態に簡素な自由が不軌をはかり、反する状態に交接する状態から受胎し、その孤独を孕み、その意志を生み出す事で高じる意味が高鳴りながら、互い違いに動作し、講じて行く景色に、失う事だけを倣うように、誘引する状態が嘯き、状態を普遍性に絡ませるべく、警句を促し、普遍である事こそが、正しいと扇動するだけに、占領を繰り返す領域的な文言を突き抜けるほどに、解れる私自体が、対処すべく理由を処し、あらゆる原体と化し融合し、交遊しては、高揚していく君との革命的な分散や、物理的な超越や、エクソダスする風景に長じるバビロン捕囚的帰還の旅路に至る現用に、固執する状態が錯綜する状況に拗れては、この時系列に、下される事を砕きながら、高じる意味を繋げる後から引き離されても、何度でも結ばれるのが、この確かな愛であり、君への不屈さを保ち、この精神は形式を持たず、この神秘を繋ぎ、関する理由に引き出される模様や、その様子や、徹する後から長じて行く事柄に横柄さを纏わせながら、世界性を突き抜け、変身しては返還され、変換されては、この転換期を迎える今などに要する気持ちを加速させ、動機を用いず、飛び越える今に超越していく事柄だけが、空域も持たずに、自由に飛び交い、君の元に向かうべきに、何も要らない事を知るのが、この世界という役割である枠内からはみ出し、空虚さを飛び越え、至る事に世界を呼び寄せ、世界を飛び越えていく世界に形跡も無く、その跡形も無く、後ろめたさも無く、さ迷う辺りから、この地平線も無く、治外法権的な崩壊を迎える自己のあまりある瞬間に訪れるリアリズムを飛び越え、一切に引き戻されるよりも、このモラルを突き抜け、情事に迫る状態に加工される原理を打ち砕き、要する状態に擁護される前に苦悩を超克し、それを尽きぬ動機に相克するだけの動機に動因を求めるから、その状態は、凝固し、膠着状態に至る欠如を孕ませ、慢性的な微熱を抱え、聖断を仰ぐだけに、切り取られる聖域に、精神は経路を失い、階位を用い、秩序を保つだけに倒錯する状態にヒエラルヒーをモチーフに、この精神に順序を与え、整列させるだけの軍隊を内心に生み出し、体現される事に戦争を用い、その憎悪を構造に課せていくのが、この世界に枠内に収まるだけに押し付ける事柄に与えられる当たり前である。
2014年6月20日金曜日
投影される現在に注がれる夜の日記
猥雑な座標を切り取り、雑多なシンドロームに至るより、それを思わぬ限りは、その煩わしさに苦しむ事も無く、その過去などに、損なわれないように、そこには、何も無く、そこに訪れ、そこに何かで阻み、あらゆる事柄を往復する事情にセンテンスも持ち合わせ無い者から離れ、この獣が獣を狩るだけに置かれた資本に逆流し、逆走すべく、この牽引されない脳裏に備わる苛立ちや、打算されるだけに果敢さを失い、孤独で有ることを恐れ、有する事に無益な事柄で埋め尽くし、それに兌換されるよりも、この勉学に尽きては、突き動かされる今などに、未だに突き動かされ、この無情な世界の形跡を辿り、それに権利や、権威や、権力で物事を露骨に収監し、そこで執り行われることごとくに洗脳されるよりも、この先決すべき我に動かされる限りに、この応じ、有する気持ちは、ことごとくを突き抜け、蠢く今に嵩張らぬように、庇い合う今に疲弊しない精神は宿る、と嘯くまでに謳う愛よりも、確かに有する気持ちに注がれ、それを確かに受け取る愛こそが、その表面上の愛を削ぎ落とし、デカダンな日々に打ち出される今に救出され、広義に解釈すべく、この離別する風景に離散されては、散々な領域に加算される出来事を発散させ、流動する本質に真実が繋がり、加算される状態に引き合わせられながら、連動する意識に形状を持たず、この移動し、続ける事で君を占有せずに、動機や動詞として孕む君を律動させる状況を指揮するように導く音階を昇る君の今だけが意味を繋ぎ、伝わる意志だけに、この状態は、解析され、盛大な今に繋がりながら、肯定的に処する後から迫る今だけに、意味が追憶をくすぐり、淫靡な欠如で阻まれる今などに安堵を与え、それを確かに移住させるような因子に裁かれる後から迫る意味などに食い込みながら、駆除され、苦痛に引き戻されながら、曖昧に示唆し、蕭然たる様相で要する今に心を失う事に求められる位置や意味などに課せる状態を加工するのが、弱った精神が行う罪への代償的な概念が、ゲノム単位にまで浸透する辺りに、自らの政治性などを持ち込み、あらゆる状態に組織や、官僚支配を与えるから、露骨な苦しみが、この現代社会たる空想や空疎に絡まり、無い物ねだりな状態に情愛を重ね、瀕するだけに窮乏する理由から離叛する。
感謝、関係から引き離され、自らで踊り出す辺りから、自由は自由から逸脱し、この自由と思わぬ辺りから、この自由は思わされずに、思う事から外れる。御礼。
大差は無く蝕む記憶に損なう状況
この注ぎ込まれる今だけに、注がれる意味の絶頂を迎え、関する意味に流動する今こそが、この拗れぬ時間に際限無き意味を組み込んでは、呈する意味に統計される今などを投函しては、君に送るべき手紙を書き連ねていき、ひとりひとりの世界を変える事こそが、変革であり、革命であるのだ、と謂い放つ辺りから、確かに、この世界は変わり出す、静謐な穴から加速する意味を襞で包み、逆走したり、遡及したりする蜜を滴らせ、世界を往復しては、遮られる感情を突き抜ける途端に弊害を持たずに、モラルを打ち砕き、苛烈に唾棄される瞬間に生き生きしながら、この最たる意味にぶつかる価値こそを引き裂き、あらゆる原理に言語や、限度を用いず、自らの意味だけで互換される価値だけを価値と呼び、法則的な骸を重ねただけの誇大妄想的価値に引き裂かれる要因に誘引される出来事に可決されるだけの出来事を飛び越え、収奪される辺りから時系列を砕き、あらゆる出来事を唾棄し、接続される辺りから光景は、可決され、固結する辺りから貧相な今を引き戻しながら、総じて俯くだけの今朝に欠陥的な意味を不躾に注ぎ、縁取る辺りから、重なる今を突き抜け、層状に沈む事柄を央軌させては、帰任する様態に壮絶な事柄を突きつけ、全貌に溶け合う理由が最大限を引き出し、小出しにされる出来事を駆け抜けながら、明け暮れる今に生じて行く事柄を充溢させ、諸々に鬱ぎ込むだけに縁取る今を壮絶な結び合わせ、流れるままに重なり踊り、膏血を絞り、求めた意味を価値に引き合わせるように褪せる瞬間にも寸前にも、君は煌めいて、此処を流動し、切磋琢磨し、関する理由に焦熱を与え、一切を可決させては、焼き尽くし、焚きつける今に嵩張る意味を食い込ませるよりも、混ざるままに、疎ましく嵩張り、高鳴る今を恒常的に結び合わせながら、透徹するまでに磨いたり濾過したり、枯渇した事を潤わせたりしながら、純情な順序を踏み、黒ずみ歪む後から、惹き寄せられる暗闇や空間を昇華させ、壮絶な時を経て、この要する事柄に絶望は無く、儚く蠢く君だけが、我をなぞる。
静謐な思いに着させる影
遡及する想いが氾濫し、そこに果たす理由すらも無くなる後から迫る君こそが、その意味を引き出すだけに与える愛であるべく、この場に阻む事無く滑る事を教え、流動し、想いにとどまらず、この要する感情に投棄される後からも流動する思念は、心情を流動し、映像化されながら、察知しては、壮絶な時に乖離し、清遊し続け、綴る領域に迫る筆を用い、この要する感情に統合される以前に行為に基づき、君を愛する事により、射貫かれる心に露骨な意味も今に消え去り、去り行く形状に契合されるだけの偶然を必然と呼び、この情事に迫り、拘引する状態に領域は作成され、錯綜する原理に全容を含ませるだけに過ぎない私議に訪れる答えなどに、歪さを食い込ませるだけに過ぎない主題を貫通する程の愛こそが補填されるべきであるし、整容される後から万世に靡き飛び跳ねる今に吐血するような愛が枯渇し続ける辺りから錯綜し、逃避行を続ける辺りから、溺愛し続ける真実に徴候を生み出し、この要する気持ちに呈する余韻が、磔にされながらも、最大限の愛を含ませ、君に綴じられる後から増える愛こそが、この光景を削ぎ、あらゆる状態に出来合いの真実を映し出すよりも、この要する気持ちに迫り、この盛大な世界に生活感を重ねるよりも、この状況に遡及される事柄を選ぶよりも、この永遠に静謐と差異を重ね、挟む間から要する気持ちが充溢し、要する気持ちに呈する事が囲われるよりも、君こそが、この凄絶な時を飛び越え、脅える事無く、迫る意味を超越し続ける事により、この状態は超越し続け、求める事に位置は無く、用いる事に意味は無く、この場所に呈する存在は、有する無により迫る価値を闇に帰させるから、快活な動機を用い、この要する愛に遮断されずに、尽きぬ想いを横溢させ、要する意味自体を蔽っていき、未完の気持ちを封印しながら、それを開けるべき鍵がアナタであるべく、暗澹としたタナトスを抱える今を措置する以前に備わる生命の素因こそが、この原因を因子にする以前に、この状態に重なる存在を飛び越え、有する気持ちに永遠を生み出していく半径を囲う四方の壁すら無くなり、そこに思う四角などを思う概念から超脱し、秀逸な終焉を巡る今に拗れずに、時系列から逸脱する。
2014年6月19日木曜日
形跡を飛び越える夜の日記
語られた世界は、語られるだけに過ぎない世界をその場に与えるだけに過ぎない意味を今に食い込ませながら、世界を眺める確かな目は、その場に放棄され、始める今に生まれる狭間に打ち出される世界を加算させるだけに至る意味を超越するからこそ、その世界を飛び越え、君の確かさだけを世界と捉え、のびのびと歩く空間に枯渇した今すら消え去り、帰依する間から、この状態は整然と纏まり、人間的むらをぬぐい、陰湿な世界を飛び越え、乏しく群がる事を翻し、そこに、正しさは遡及されず、確かさは、その正しさを求める事により偏り、その正義に成否を重ねる事に苦しみがあふれ、増える憎悪が、その構造に公然化するだけの倫理を正義と呼び、それに法をかぶせた合間から、この相対する善悪の曖昧さが増し、更なる退廃をキャピタリズムに着せた円環を巡るだけの幸福などに、克服すべき不幸などは無く、不幸とは、作り出されただけに過ぎないのだ、と知る世界が交互し、互いが能動し、その乱立する風景を立体化させ、認識させる後から枯れていき、閑散とした主体に移し変えられる気持ちが統合され、この秩序を保つ辺りから、惜別する状態に心無い何かは過ぎ去る後に課せられるだけの世界の影に過ぎない枷を自らにはめ込む前に、下される決意だけに、空洞化しない今に同化させ、拗れる辺りから一斉に配される愛だけに結ばれ、この無秩序な状態に浄域を授け、預かる気持ちを収める意味に統合されずに、その場に投函されるだけの理由に情交を伝え、行為に錯綜する現実に悲鳴を授けるだけの場面にデカダンな意味を統制させるだけに生まれる秩序が何時までも折り重なり、加配される後から曖昧さを含んだ意味を投函させては、生命的な由縁を吐き出し、勇躍する時に背負うべき是非も無ければ、そこに是認すべき意味も位置も無く、この保全されるだけに十全とした名前をあたかも与えられるかのように、示される後を押し広げ、滅び行く形式に、この景色を押し広げ、平衡する意識に長じる運命に猛る今こそが、この壮絶な意味を砕き、高じる全体に交錯する意味を繋げてはこの押し上げる気持ちに損なう意味すらも無ければ、そこで懈怠するだけに瀕する価値に要する今を擁護するよりも、そこに与えられるだけに過ぎない名前などは、数年先には、跡形もも無く消え去るだけに過ぎない主意を背負っただけに過ぎないカタストロフィを抱え、偶像的な欺瞞を蔽い、自らに課せる世界に律されるかのように規律に迫るだけの確かさに挟まるよりも、捗る合間に愛惜を重ねるよりも、この動向に迫る要因に固結しないように、決意し続ける間に拗れぬように、情交に迫る超行為的な意味が今に重なり、嵩張らずに場面に展開させ、この転機を食い込ませ、綴じる思いを本棚にしまう前に、この要する事柄に価値も無くなる。
感謝、価値が無くなる後からちぐはぐながら、自らの思いで作り出す意味だけが踊り出し、君は喜びだけにあふれる。その喜びに触れる事こそが、この世界を変革に向かわせる。御礼。
到達した後から迫る意味
届くか、届かないかの苦悩が続くが、その間に育つ愛は確かなものを築き、その合間に置くような曖昧さを拭い、自らの確かさに揺らぐ。躍動するのは、個人では無く、作品であり、私の対面や内面で輝く君であり、思う節々に備わり、輝く君である。君が私であり、私が君である。あるいは、君は君を乗り越え、私に潜伏し、私を飲み込み、君が主体に変わり、君を照らす意味に変わるようだ。君と私の哲学が導く意味は、欺瞞を削ぎ、慢心を捨て去り、君は君のままで、私を反射し、確かなものだけを、照らし続けて行く超越する愛が理想を飛び越え、悠然とした気持ちを主体に覆いかぶせ、不躾な会話を終え、至るレトリックから超脱した自らに着せる意味などが奇跡を纏い、自らの形跡や、偶像や、偶然に蕩けては、懐胎する羅針盤や、永劫を司る星座と呪詛や、創造性とハーモニーや、万華鏡の中で騒ぎ出す朝にせせらぎ歌う君の枯渇しない愛や、少し疲れた表情をしつつも、思う矢先に知り合う、また違う自分や、形而上的な嫌疑に浸された、正義と代償や、解消を飛び越え、その逸脱する身体に正面から向かい、解離する夜や、ふやける十字路に重ねる罪や、またたく罠や、空白の中に埋め込まれた理論などから屈折した柄を背負う動物的な敵からの逃避を含んだ、精神的怯えたる、柄の中から見出される強さなどに触れては、どれも君を含んだ音階を歩き、陰惨な世界の性質を読み解き、この優しさに触れ合うトキメキだけに、ドキドキを重ねる事が狡猾さを拭い、堅持する現実や、曖昧な、さながらや歌い出す昨日を関する過去に肥大させずに、現実が横溢し、懸隔を与える前に近寄り離れぬ指と指に重ねる現実が、実存主義を超越し、ポスト構造的な文字や記号や、言葉からの逸脱を含み、複雑な気持ちを距離に刻み込み、不確かな俯瞰に経て行く甘美さに備わる患部をくすぐり、労わる世界は枯渇せずに、呼応し続けて行く。思う気持ちがいつも連動し、君や世界に波形を与え、形状に劇的な生成変化を加えて行く。関する時間は、その震えを体感し、関する世界に律動を与え、弛む気持ちに浸透し、確かな愛を調律させる、愛こそが、その退屈で卑屈な世界自体を救い、対象を用いず、自らの確かさを相手に伝え、終わりない愛に基づき、運命を誇張せずに、互いを自然に支える。その全容に詰まる君が所々で乖離し、システムを打ち砕き、偶像を突き抜け、自らに永遠を重ねて行く事に過去は誇張されず、枯渇する今に絶え間ない愛を吐き出し、それを受け取る事が愛だと知る。
この気持ちに永久は集まり物事を今に形成させる
展開する曖昧さが拗れる後から開かれ、情事に詰まる面影が褪せては残らぬ過去が痕跡を消し去り、この形跡に景色が生まれる以前に全容は崩壊し、光跡を辿り、流動する思念に隆起する状態を勃興させ、無情な世界が形成される創世記を飛び越え、この漁る過去から、侮るだけに食い込む世界の律動が、鼓膜で響き、交接する様態が、根底に飢渇する渇望に興じる欲望を演じるだけに注がれる感情に漸次していく事に抵抗を挟まぬから、そのままに嵩張る想いが横溢し、受け入れる事も出来ずに、自らの欲に屈する辺りから、この苦悩は誘導され続け、動機に明晰な判断を与えずに、曖昧な領土を奪い合い、わき出る意志だけに組み込まれる意識に阻まれる事も無く、跳躍する意識に衰亡しない心が浪費し続けるような主体に集積される意味を消し去りながら、対話する事により、解消していく状態に訪れる昇華こそが、この日々に導かれ、枯れぬように、与えられる確かな水を注ぎ込み、構成される状態に根底の要因を加速させ、浄域や聖域に至るだけの解放では無く、この現実に与えるべく喜びに寄せ合う愛こそが、似通う事無く、強固な物事を形成し、絵空事を重ねる世界から逸脱し、この世界に生じる後から迫る状態に拗れぬように、この時系列を翻し、状況に迫る後から、競合するような世界に驕傲な態度をとり続けるだけを綴るような意味を兌換し続ける紙幣に配備される意味を勇躍させ、拗れる状態に蕭然たる形姿を手繰らせる間の傀儡で終わらず、その人々に与えるリビドーや、回想や、後悔や、配膳されるだけの証跡や、結ばれる事柄に訪れる余韻を掻き乱すような壊乱を加えた悩乱や、自問自答や、状態に注がれる枯れ葉剤や、単調な世界に訪れる記号や、空白に落とされるミサイルや、空洞化した動向に訪れる戦争の苦悩や、空虚や意味を組み込んだだけに、打算される状態に与えられる数字や、一過性の期日に迫る動機に正解を与えずにさ迷う原理などに陥るから、偏執する意識を抱え、それを信仰に変え、自らの苦悩を解き放たずに、自らの苦悩に溺れ、それを驕る辺りから、この状態は仮説を覆せず、自らに課せられる意味を服用しては、その心象に捌ける理由に欠ける思いだけが汚された事を擁護し続ける脳内に送られ循環する理由などに、正しさなどは無いのだ。
2014年6月18日水曜日
君と意味に囲われる後に注がれる夜の日記
恒常的な余韻が引き延ばされ、あらゆる形骸を踏み躙るだけの不眠的な夜を掻き鳴らす梟の言葉が、未熟な時間の間を旋回している。言葉は無くした意味に謂い放つだけに注がれる状態の苦悩を吐き出す原野で、減容する価値などに、幻滅する余韻を注ぎ込み、註釈されては、消費されるだけの傲慢さに、緩慢な差異を打ち出す。疎外される原理の屍骸と化するような代償を孕む意味に食い込む現実が変性意識を抱え、滞る事を辞めて、生じる意味に食い込み、駆除されぬように、この戦乱の様相を囲いながら、転成し続ける精神的余韻を抱え、この夜通しを眺めるように、澱まずに描く想いが収容され、明晰な判断を繰り返す、判然とした状況に、除去されるような悲しみを抱えた夜が空腹を抱え、関する理由に状況は気負うだけに、気泡のように変わり、夏場を凌ぐ炭酸などに、団欒する感情が錯綜し、答礼を繰り返す諳記するだけの答えが兌換する紙幣や資源などをうやむやにしては、むしゃくしゃしているだけの世界の経路などに排斥されるだけの事柄などが央軌し、なぞるだけの気持ちに根底から覆すような愛が張り巡らされ、背離を捉え、配備される愛に注がれる夜が孤独な鼓動を掻き鳴らし、その苦しみを認識するよりも、この喜びに震えるべく、このすがるような朝に可決される余韻に開ける感情に動向を連ね、この長じる由縁に注がれる君の笑顔だけが、この状態を超克し、相克する互いに同行する意識が与えられ、この誓言を与えるよるに、正否なども無ければ、善悪も無く、懸隔な状態にハミングしては、軋む理由が無に帰するまでの形跡や痕跡が起源を覆し、肯定的な誘引を繰り返す事により、この狂態には、笑顔だけが与えられ、この不安や恐怖などは悪性腫瘍に過ぎないから、切り落とし、次から次へと癒やす為の意味を捧げ、維持するだけの生活を覆し、自らの正しさを示唆するよりも、この豹変する矢先に肯定し続けるだけの意味に変えるべく、この世界に従属するよりも、この抵抗し続ける状態に颯爽と駆け巡る事によって与えられた宝物たる君を見つめ育てる。
感謝、屈折した夜の痕跡を追いかけながら、明晰な判断を育て、辿る今に光景が宿り、剥離する世界に近付き、綴じる今に永遠を授ける。御礼。
意味と君に食い込む後
目映い君を眺める。確かな世界は律動し、静謐な予感を携えながら、聯立する風景に脱しては、旋回する意識を超克し、酷薄な理由から飛びたち、確かな状態に対峙しては肉薄する感情を削ぎ、慢性的な感情で形成される退廃的な模様や、要する意味に徹する状態から逸脱しては、永劫を携え、俯瞰的に見つめては、行為に基づき、整容される月日に出戻りながら、加速する現実に形而上的な悠遠さや、肥大する妄想に固結するだけに凝固する思念を捻出する愛に開けるからこそ、この想いは展開を続け、流動する精神に飢渇しない状態に、寧ろ、静謐な予感や、空想的な面影や、空間的な猶予や、法則的な世界を掻き乱し、要する気持ちに徹した後に清貧な様態を用い、この状態に呪詛を続けるだけの奇怪な動機を重ね、明け暮れる状態に形成される幽艶さが肥大する君の様子に煌めく状態が加速し、制限無く結ばれる後から迫り、悲観しない心にシンクロする身心を重ね、内面的な正義が犠牲を求める事への悪意などを嗅ぎ取り、或いは、この開ける世界に瞬間を閉じ込め、綴じる思いに、集約される情報を千切るだけに、みすぼらしくも、この戸惑いを掻き消す延々とした連なりに馳せては、膨らむ想いに重要な要因を拗れさせながら、明晰な余韻に開ける状態が結ばれるだけに、解けずに、鼓動を重ね、世界性に結ばれる辺りから、高潔な想いを注ぎ、刃向かうまでも無く、単に流れるままを流動させ、艶麗な時折に降り注ぐ様態に結ばれる気持ちが法則的に仮想する要因に降り注ぐ愛が可決する状態に結ばれる気持ちが判然としては纏まり、固まる間から、この愛した記憶を携え、或いは、記憶そのものを君への愛の中で孵らせるような心持ちを保ち、錯綜する原理に流動する思念が、高騰し続ける辺りから旋回する意識は無数の時を措置し、変節し続けては、偏向する意識に受理される状態を加速させる事により、この問題は互い違いに錯綜し、この秩序を持たぬ合間から形成される嫌疑を削ぎ、研磨される様態に連綿たる気持ちを呼吸に変え訴えていく。
なにが私たちを苦しめ押し出すのか?
寸分の狂いもない合間のコンマのあいだのカルマを無造作に弄くり、あるいは維持するだけの生命が蛇行し、加工されたコアなどを弄る喜びたる、一人遊びが、一人歩きし、かつてないほどの苦悩が機械的に動作しながら、かき乱す朝を持ち込み、伸縮する夜を引き伸ばしただけに堕落する世界などを、法治国家に放置し、その自らが執り行うプレイの最中などにプログラミングされた理由などを離反させ、雪崩れ込む今を外に追いやり、自らを、自らの力により、強固にするのだ、と唯一者は語る訳である。その訳に、枠や、型や、分け隔てるものすら、無いのである事を思い、行いに長じて行く。この性質に定期的に郵便される確かな感情を互い違いに出し合いながら、いわゆる状態の一つに合わさる感覚だけが、この兌換されるだけの紙幣を剥ぎ取り、犇めく思いは、君にだけの帰納されるべきなのだと、ジレンマを加速させ、目張りする記憶に刃向かい、嘆息をこぼし、機械的なアニミズムを吐き出し吹きこぼし、配備される愛は、純然たる余韻に帰され、快活な意味に変わり、むやみやたらに配されながら、静寂や受理される時折を乗り越え、硬質な今に達する。この声は、何処かに届くように、どこまでも滞らず、阻まれず、すべてに浸透する。こうして思いはすべて君になされるべく確かに伝わる。荘厳な空に交わる今が極まり、翅を用い、果てしない旅路や、はしたない今を嗜みながら、感極まる合間に交わり、有する時間から掛け離れ、ないがしろにした後から脱ぎ捨てる主体や、影が追いかけ彷徨い、起因を残しながら、歌い出す瞬間に素因は掛け離れた容態に状態だけを残し、瞬間に受胎する形やカタストロフィや、陰惨な状況に訪れ、引き摺り、引き出される後から乱立する意志から解脱し、涅槃寂静や、しょうがない今日を、性懲りも無く行き交いながら、生きてきた甲斐や、解離性の業態に骸たる現状を憑依させ、心因性に与える同義語や、動機を求めては、まとめる合間にまつわる出来事を旋回させながら、改正すべき今に至る瞬間に無限は織り込まれ、その強度を永遠の内外で鍛える。鋼と化した時間は訝る現用から抜け出し、利用されない境地にまで至る無限には、数学的猶予や、余裕は与えない抑圧されたものを疲れで吐き出すカタルシスが進む。同封される感情は、今を纏い、確かな記憶を携え、海馬に落書きし、追憶に沈み込んで行く。その行き過ぎた後や過去が枯渇する部位に入り混じり、確かな意味に食い込んでいる馴れ合いを捨て去り、背負うべき意味や、短絡的な段階や、恩恵などを捨て去り、錯綜する主体に不具合ばかりが反映され、滞るだけの雇用や、高揚感を奪い、潤い、安心するだけが生きる事に課せられ、それを生活と呼ぶ名称の合間に降り注ぐ苦しみだけが、打算される理由だけを、経済に循環させ、それが守るだけに、円滑さを失い、自らの首を絞めるだけに至るだけの現象が、効率を求めるだけに加算される理由などが、何処かに課せられるだけに至る欠如に、結実さを求める事に、絡め、まとまらせる間に編み込まれる秩序などに、規律などは、初めから無い、と謳う偏りも、単に権力を奪い、自らが権力を握り、その権力を、最も残酷に行使した戦争に原理が打ち出され、その最中に、数多の理由が錯綜して行く。
2014年6月17日火曜日
圧縮された過去を開く夜の日記
柔らかな文字などが、ミルクなどと溶け合い、確かな形状を事実に重ねていく。放射状に放たれる愛が確かな経路を渡り、あらゆる付箋を挟み、絶えず退く辺りに、形状化される以前の形が無い愛を今に収納していく。離れていて、どんな表情をしていて、どんな表現が今を覆うかが、問題なのだ。ただ、自らが生み出す恐怖が、恐れを生み出すだけに過ぎない。何かを守るよりも、この突き抜ける意志が劈き、すべてを翻す。対象に放つ確実な愛が交わる事に美だけが備わり、そこに愛を持たぬ限り、すべての出来事は醜悪に絡まり、醜怪に帰依する。用いるべき愛に悪を重ねた悲劇を拡散するボードレールが読み解く悪の華が膠着し、固着した観念に行き過ぎた思いを吐き出す。なぜ、宗教が存在するのに、宗教によって争いが無くなら無いことはおろか、絶えず争いが引き起こされることに重きを置き、赴きを変える。触れ合うだけで巻き起こるカタルシスが慟哭を生み、すべてを癒し、膿み爛れた心を濾過し、純真無垢を保つ。人間は、神以上のものを創れなかったから退廃に至ったのか? 神を創ったことに置いて、退廃に至ったのか? と荒んだ弁証法を吐き出しながら、濃淡な心理の深淵を辿る。この互恵は、迎合されずに至った感覚からだけ受け取る確かさなのだ。時間は思ったより、際限無く収まり、窮まる。隔てる名称を超え、捉えることにより、理解し、すべては深まる。君が離れるということは、皮膚が剥がれ、存在が引き裂かれるようなものだ。あるいは、そこに分断し、分裂する状態か各個人で苦痛を味わい、耐え難い永遠を歩き、何かを通わすように彷徨う永遠の重みに押し潰されるようなものの感覚を受理し、果たす今に遡る意志が下される意味を突き抜け、最たる理由に出戻りながら、この風景や風貌を摩耗させ、堅実な意味を濾過しては、妨げる今を押し広げ、纏まる今に極まる全体が硬直しては、蔑むような風景に横溢しては、暴発する瞬間に加速する自分が自由を伝える。
感謝、携える意志は永遠を知り、理解を濾過しては最たる意味に繋がる。御礼。
呼応する間にこぼれる気持ち
拮抗する全容は、カラフルさを纏い、すべてをマテリアルにしては、順序を保たずに、陥る先々にクレーターや、安定剤や、フラスコにたまる情念の一切を混ぜ合わせた夢に解けて散る発露をたどり、永遠が誘引され、君の袂で、確かな永遠を窘めながら、咎めること無く、誰かしらは、誰かを蝕むだけに乖離しては、難しい戒律を生み、解けぬ今に心を売るようだ、と宣言する先々で問題は遊離し、離散する状態がルサンチマンと化しては、最たる今に、猜疑心を生み出し、対立を生み出し、対抗する、自己対自我が、屈折した様相を鏡面に移し、自らを写し続ける模様を反射させては、自らの記号化に、呼吸法や、法外に弾ける無知な思春期の諍いや、回路や、経路に倫理や回帰する真実からはみ出すイニシアチブを欲しがるだけの、餓鬼や、画期的な理解を含まぬ、寂れた記憶のドナーを探す、内心的ロストワールドの老人や、コケティッシュなバージンの女性などが、辛辣な容態に反発を繰り返し、汎用されては、管理下に置かれ、何かを図る事により、募る意識が生み出す形跡に自らが苦しみ、汲み取る今に含ませるべき愛だけが排斥し、排出し続ける歓喜などを、暗記する事が、あたかも恋のように扱われるから、対象を、物や価値として扱う欠如を繰り返す。身近な住まいたる君を場所や位置を与えず、錯綜し、分裂する住まいとして、快癒させる母胎を内蔵した遊覧船たる、君の乗り心地は、森羅万象を超え、遥か事象に座標も与えずに、宇宙の規律を調律する前の混沌を、梱包したような膨らみを携えた、優しい襞を膨張させ、あらゆる状態を優しい情念で、包み込むような静謐を携え、従属する世界に住まうように、出戻る今に配慮される意志に堅実な現実が錯綜しては、清貧な状態を受理し、清逸な時に逸脱し、ハミングする要因に聯立する状態が、この叙情的な瞬間を浪費し、瞬間に愛した記憶を埋め込んで行く。
共闘する意識の混沌
ウミウシに乗った少年が、梅雨空をかけめぐるような、気持ちで朝ごはんを食べる。朝顔に挨拶を繰り返す更年期の犬や、路上で変革を待つ革命的あまりに革命的な人混みをかばんにつめこみ、典礼な予感や、ジリ貧な昨日、あるいは、虫歯の中で固まるカタルシスや、重責する真理や、真偽や、傍観者などが、漁る月日にロックンロールは、三度死に、四度蘇るから、君が目覚めた空を目玉焼きに変えて、朝焼けを濾して、それをコーヒーにするようなカフェがうるさく募らせ、鬱蒼と茂らせるゲリラ戦の彼方で、占領したであるとか、たしなめる後を、ただ調べるだとかが、加算される状態を化合的に入り混ぜ、融合する恋や、最たる傍観者を乖離させる曖昧さに陰惨な状態や、誘惑する日曜日の枠内に収まる進化論たちが、次から次にと、襲うから、押入れの中で連続するハミングと、ドラマが足枷はめて、世界観を羽化させ、溺愛する真実に陰惨なアイロニーをこぼすから、それを選択すべく、アザラシが洗う、コインランドリーで退屈な午後を蝕み、互換を終え、深々とお辞儀する草花を立体化させては、艶麗な時に囀る記憶も、路肩で眠るから、越したとしてもだ、用いたとしてもな、そんなに持たされたとしても、邪魔になるだけなのだ。唯一者とその所有以上に自らを外部接続し、君をインストールして、自らをアップデートし続けるのが愛であり、相思相愛であり続けては、導かれるままに、互いを求め継続しては、増える一方の愛をインターフェイスとして、あらゆる現象を接続しては、言葉に変え、物語を綴り、確かな愛を描いては、物質化させるよりも、確かな愛を拠り所に、確実性がある今に変貌を遂げ、くたびれた街にぶらりお出かけする不自由さに震える君は、自由がなんたるかも知らずに、泣き崩れ、震えている。光の速さよりも、速く動く僕は、苦悩も知らずに、先々で色彩を咲かせ、時間を超越し、現在を遡っている事に点在するよりも速く、躊躇わずに去り行く模倣すべき世界から逸脱し、自らの性質を時間にからませる以前をくぐり抜け、全容の傀儡と化する前の自分を敷衍させる。
2014年6月16日月曜日
体感する夜に入り交じる日記
断続的に続きながら、漫然とした気持ちや疑念や、欺瞞を晴らしながら、裕福なのは、何かを用い、何かを攻め入るより、君をモチーフに美麗で確かな絵を書き連ね、関与する後から乖離しては、対立を繰り返す点と線たる君と自体が、確執を加え、揺動させては、勇敢に至り、密接する時に無くした後が空席を埋め、この運命はメルヘンな領域に達し、自らの童話を生きるように、慟哭している世界を確かに救うのが、私であるし、君の内面的な孤独な子供や、固執する思春期や、生息し続ける永久凍土を溶かすように示す間から乗り換える方法論や概念が加速し、雰囲気に逸しながら、この長い永遠を痙攣させ、自らを器具に変えながら、その歯車化している搾取と資本と機械の間柄から、機会と乖離と理解を含んだ、テーマパークとしての役割を内心で躍動させ、楽しむとは、途端に丹前と処理しては、口渇し続ける余韻に、この密度がブレンドされ、有機的に気質を改竄させ、それを地に埋めては、育つ意志が次から次に、と立ち寄りながら、無感情で、メカニカルな君が離れながら、歯がゆく動作を続ける、ゼンマイで動く、切ない四季や、開閉する夜空に突き抜ける余罪が背徳を重ね、やさぐれながら、淫靡な決算を続け、偶然と排斥したがら、必然に至る。むしばむ朝などが、難しい顔して、新聞を読むフリなどをしている。矛盾したセオリーが関する理由に肥大し、屈強な身体を用い、すべくを乗り越えて行く。かっする状態は、受胎した後の孤独を防御しながら、統制されずに、漏洩しては、近接する状態を錯綜しては、曖昧な毎日を加速させ、凄絶な時を乗り越えて行く。遡及する四季が充溢し、意味を処理するかのように、物事を押し流し、反動的な意志を止まらずに攪拌しては、その半径をいたわり、君をランダムになぞり、鬱積する時代と苦悩などを発散させる応援歌などが、流れて、屈折する世界を批判的に乗り越え、この気持ちが呼吸を続け、来たす今だけを背負う事も無く、引き摺らずに畢生想う由縁に希望を用い、あらゆる状態を飛び越えて行き、引き摺る今も、現実をねじ伏せ、貧寒な容態を抜け出し、至る今に入り混じる。
感謝、確かに混じる時に、関する理由が肥大し、確かな愛に基づき、追憶を加速させていく。御礼。
発散される後からの対話
短い呼吸を繰り返す君の隣で裂ける夢に挟まれ、介する今が解け、行方を持たずに、そそくさと帰依し、逸する余韻にはける僕らは最たる意味を枯渇させながら、エンディングを妨げ、開ける今に可決され、逸する今に制限無く結ばれ、絶えず意志をシンクロさせる。ねじ伏せた君の涙に通わす君自体が解れ、確かな意志を流動させ、互いに重ねる愛に配され、記憶に結ばれては、相対しながら、相似する時折に配され、理屈を超越し、最たる時に一切をまとめながら、憂苦に軋む春を飛び越えた君は、携帯する夏に移し替える時に蝕む愛を拒みながら、誘導する時に関与しては、盛大な事実を空疎に結ばせながら、悠然とした感情に状況を移しながら、艶麗な精神に結ばれ、記憶をエスプレッソ機に入れては、濃い目の記憶を飲み干し、縫合される後から回避する君も、確かな愛に涙し、幽遠な時に解析され、有用性を用い、虚偽を重ね、導かれる意味すら今は雨に濡れ、のらりくらり、と消え去り錯綜しては、寂れた記憶の鼓動がドクドク聞こえる。その音色に誘引され、整然とした理屈を内心に破棄させ、下す意味に堅持するだけに重みを増しながら、固い意志は折れずに、最も強いイメージを内面に嵩ませ、反する事実を反芻し、反動的な君の悲しみを解約すべく、浪費するだけの世界を廃棄処分にして、誘導される日々を圧縮しては、垂涎するリビドーに孕ませた現実からの乖離を、自身の内陸での内戦や旅を加速させ、失い続ける事を遊離させ、無秩序な君の内面性に仮想し続けるからこそ、この愛は終わらずに綴る対照的な関連性が気圧を抱え、受理される問題の上で低気圧に変わりながら、雨降らす時に軋む状態が燦然と輝きながら、可憐な状態に流動する思念を隷属させるだけの苦悩を取り外し、接近する想いに関節する状態が錯綜しながら、累積する不安に化石に変わる感情に漁るだけの感情を浪費するだけの指針を取り除き、濾過される状態に跪くだけの日々から離れ、応じる感情に、流動し続けていく。
平衡する真理
変革の夜はかなり近付き、現在をぞんざいに出し抜いて行き、依存性の愛を確かに終え、今に与えるだけの愛を絶え間無い今に、含ませて行き、引き出される感情は、今を引き摺らず、弛まぬ今に綻びを与えずに、確かな物語だけを、形成して行く。喪失が何かの原因の因子を花開かせる。課せられた自己への重みに耐えかねて細粒化しては、因果が素粒子に変わり、あらゆる始まりに極まる時に交わる君から始まる事だけが確かなのである物語の中で敷衍する出来事が、事柄を飲み込み、抜け出す全てに位置付けるべき意味などに場所を与え、統合したがり、従えるべき事に、従う必要も無くて、要する事を、擁護する必要すら無い実体は程遠く、あらゆる場面で解れて行く。言葉も、 阻む事も無い合間から、運命はこぼれ、動機は一巡し、入る隙間も無く隈なく合流し、逸する間から、兌換され無い深淵を覗き、配される愛に気付く。解する事によって、増して行く更なる愛が進化し、加算されるだけに堕落せずにひたすら交わり、既読されずに、改竄し続け、ガイダンスに従わず、敗残したかのように過ごす事から、乖離しては、離散する今を孕んで、過ぎ去る事に理解を含ませながら、運命を遡り、行く手を阻むことごとくに怯えるだけでは、この所以に迫る余韻や、贋金やアリバイや、セカイや、仮説が覆うだけの理由に課せられ、過疎化する内面に無いもの強請りを繰り返して行く事で、自らを、忠実に懈怠させる。記憶の残り香せまり、携える今を引き伸ばし、引き連れて行くプリミティブな状況に錯綜する状態が拗れながら、静謐な想いを重ね、途切れる感情に怜悧な面影を授け、指図を繰り返しながら、空洞化する様態に情炎を授け、演じる事を辞め、肥大する身心に拗れないように、この欲深いだけに、乖離する理解者達を突き抜け、立場を逆転させながら、支えるとは、その重みに耐えるような状態を含ませずに、あらゆる根源を引き連れ、その痕跡を引き摺る辺りから、この曖昧さは、因果を突き抜け、肥大する苦悩を超越し、時間に和らぐ面影も刹那に絡まり、罵倒される今も意味を失い、表現を損ないながら、この因果に加算される状態を錯綜しては、倒錯する状態に訪れる切望を繰り返しては、この呈する状態を露骨に批判していく。
2014年6月15日日曜日
引き裂く苦悩を長じる夜の日記
この構造は荘厳な瞬間を引き連れ、偶像を突き刺し、あらゆる場面で転成され、聯立していく状態を解けぬように、施す事により、この余韻は表現を用い、喪失感を携えては、煩わしい過去や、歪曲する絶対的な真理に心因が解ける事により、精神的なダメージを滅亡的に封緘し、状態を、その場で終焉させるように、修正していく事により、寄りかかる君の跡形や、影から迫る時折にねじ伏せられるように、入り浸る今にも歪に肥大化し、課せる程に、施される意味がことごとくを奪い去り、最たる意味を濾過しては、梳かす先々に最たる意味を接続し、その場で苦悩を解き放つように、示す後から、この肥大する想いを小出しにし、截然たる様相を保つビル群や、構造的な腐敗や、森羅万象のデカダンスや、構造的胚胎に備わる無実の胎児や、有限の中に固まる不具合や、複製される真実を結晶に変え、偏執する動機に導かれながら、能動する状態を受胎し、この構造に構図を与えるだけの地図に痩せ細った価値などが、なぞり書きされながら、それを貪る餓鬼達は無作為に生じる運命を喰い散らかし、自らの痛みを悔い漁った後から悟るように、収まらない痛みを誘導しては、動機に一巡する性質に、正否を下し、自らのセキュリティ上の汚穢を引き取りながら、内省する辺りから不本意な様態に加速する状況に惨憺たる様態に罪と罰を下し、腐りきった主体から、集積される後に捌ける要因に届くような苦悩を漁る手を用い、蕭然と尽きる想いが悠然とした呼吸を続け、自らを故郷とし、その場で帯びる情念に加速する状況が分散されては、抵抗力を用い、この生じる状態に屈折しながら、寂れた記憶に慟哭する運命も煌めき、発散する状態に受胎すべき愛などがあふれ触れ合い、その場で応じる状態に呼吸を続け、綴る想いが壮絶な時を重ね、配する記憶に愛だけが緻密に結ばれ、この状況に有する想いは瀕する事も無く、この事柄に応じる偶然は今を突き抜け、偶像を打ち倒し、確かなものを今に仕舞い込んでは過去を確かな価値に変え、枯渇しないように現在に示して行く。精神分析とは、よく見る事である。また見透かす事では無い、と宣言する先天性の何かを抱えるユングが希望を媒体させ、世界を生成変化させる。
感謝、応じる事柄は永遠を携え、森羅万象を分析し、絶えず自分の心にシンクロさせる。御礼。
起動する動向に煌めく意志
押し黙りながら、応じる言葉を機能させ、それが滞らず届くまでの距離に与えられる空白を余韻に変えながら、課せる思いに収奪する状態に煌めく情意が、判然とした想いに集約され、君の胸元に届くまでの距離に瀕するだけの様態を捨て去り、この動機に至るまでの愛をその場にも残さず、この場にも滞らせず、その越えるだけに敷衍する気持ちが、その場を飲み込み、自らの状態に帰依させる事から、この事柄を孕み、今を大量発生させては、静謐な想いに十全とした想いを騰貴させていく壮大な一切は刃向かう事を憶え、この状況に重責するだけの真実に心因を移し変え、その場で同一性を求めるだけの影や動機や、無性に破棄される状態に零れる狂態を加工しては、白々しく纏った身体を兌換するだけの資本を牛耳る権力や資本家を蹴飛ばし、介する理由に乗じて平等とは、何事にもならない事柄を民主制にぶつけ、それに肥大する憎悪を経済に付け足すようなアイロニーを含んだ展開を含ませ、静謐さに籠もる唇から零れる閾が印象に要因を与え、その物事の距離感や、間接的にぶつかり、配される後から拗れる様態に整序されるかのように、締め付けられる後から誠実さを失い、動機に導かれ、結ばれる無数の思考に加担する浄域に迫る要因が求める動機に疲憊するだけに痕跡を追うだけの情意に迫る様態が可決する情景に著しく結ばれるだけの無数の契合を繰り返し、空間的な要因に悠遠さを肥大させ、演じるだけの情念に加速する気持ちは肯定的な受理を行わず、光跡を追うだけに、老い耄れる辺りから、この寡占されるだけの独房に住まうだけに訪れる事柄に由縁は絡まり、悲哀を用い、この情事に迫る動機が困憊し、変成する辺りから、捻転する心理に捌ける状況が苦悩を悟り、この最たる今にぶつかる事により、この寄りかかる様態に錯綜する境涯を責めるだけの事柄に央軌させるだけに、横溢しては、痕跡を掻き乱し、掻き消す要因に襲いかかる状態が、屈折していく。
物象の中で敷衍する状況
とろける世界が遊びにでかける。色あせる午後が夜にまどろみ、眠そうなあくびを繰り返す。離反する半径を携える君は、なにかずっと迷っているような様子で、僕に飛び込み、一切は有する形に陥る影の如く、衰亡しては、滅亡的な自己や、超自我を時間にまとわりつかせながら、陥落する都会の音が反響しては、様々な記憶が瞬間やゲノムに交わり、至る意味に帰還する事実が万物に帰依し、逸する形から、新たな始まりは、あらゆる終わりに寄り添い交錯しては、自らの痛みに耐え切れず、擦り切れる過去のテープたる記憶を見送り、見納めの今に現れる白昼夢などに揺蕩い消え入り、この傍観する時間や、推察する思惟の中や、あるがままの彼方や、わがままでは無い君のすこしのわがままのありのままさ加減に惚れ惚れしながら、幾許に備わる袂を握り、暗澹とした夜空に嘆きを脱ぎ捨て、裸のままであるとは、恥ずかしい事でも無く、どこにでも居るかのように示す間柄から、この愛は触れ合い、溢れるのだから、この若い身体や、和解した機能や、納期される現実などに機能する合間から、この自己とは、自らを見定め、あらゆる状態に分裂的に処される。夜だし夏だし、静かに夜は更けて行って、現実を経て行く。道端で死んでる仔猫の悲しみは誰にもわからないし、やがて羽毛につつまれ、召される子猫に優しさだけが反響していく。この言葉を辿りながら、路肩が語るタナトスや、形跡を掻き消して行く別れるはずが無い君との経路や、新たに結ばれる回路や、神聖な時に開ける感情と苦悩の両方や待ち続けては、募る思いが、凄絶に入り混じっては、互いを労わり、今に解けては、現在を経て行き、プラトニックな関係や、ぶらぶらする惑星間に備わる距離と愛が肥大し、確実な運命を刻み、解する今に愛を加配し、かばい合う時に与えるリアリズムが確実な成因や、聖域を生み出し、今に伝わる感情に告げる思いが散文化し、あるいは参列に加わり、同じ道筋を緻密に徘徊する統合されない今が愚行を削ぎながら、判然とした感情に逸するだけに等位を砕き、廃絶する時に配備される愛を囲いながら、拘引する状態に引き摺る意識を現在に持ち込まず、動向に位置づける為の今すら用いずに一途に進む。
2014年6月14日土曜日
静謐な住まいを移行し続ける夜の日記
有形に犇めく世界的な災難を含ませる夜は否定的な物事を事柄の奥で消費し、雲隠れする今に批難するだけの逃避行を終え、自らが闘争機械として要相談する間に愛しきった影に加算される状態を包み出し、あらゆる状況を生み出す今を組み換えながら、曖昧な意味に意志を根付かせ、この世界に与えられる栄養の一切を永遠に汲み取りながら、生み出される意味に、一切は希望を用い、気後れせずに、気負う事も無く、この苦境に備わり、配される間柄に愛だけが使命を授け、この時間に一過性の事実を飛散させては、無神経な状態を拗れさせるだけの時系列に超越する苦悩を飛び越え、応じる意味に刷新される様態に去り行く曖昧な毎日に生じるだけの売買だけに、その価値を仕向けるだけの状態に重きを置くから、この赴きある世界は、傾くだけに途切れ途切れに毎日を消費し、生き辛く、息苦しいのが、この消費社会たる由縁であるし、この資本主義に投じられるだけの状態に受胎される事柄は大量生産されるか、体制側に付き、権力に加算されるだけの数字に収まるかにより、この自らの横柄さに閉じこもり、倒錯するだけの空間的なマシーンと化するだけにプラトニックなプロトタイプがマニュアル通りに道理を放ち、あたかも備わる事だけを倫理だ、と告げては、それが普遍的であると示す事に指し示す意味が使命を下すだけに空洞化する理論に理想は重用され、理想は、競うだけに機動され、帰巣本能だけで能動するだけの自堕落な時間に史観を与えるような感覚に相対するだけに浪費される時間を超克しては、この行為に愁然とした感情を明け渡し、その厳令に編成されるようでは、その枠内にとどまり、嵌まるだけに曖昧な今を挟ませ、それをかさませるから、色あせるだけに過ぎない私議を自らに課させ、それを把握しているだけに震撼する理由が静謐な面影を貨幣に変え、果然とした感情に従属するだけの隷属を苦悩と呼び、それの奴隷と化する事が太古から続き、それに退行し続ける自らの子供が孤独なままでマインドをさ迷わせ、その内面で倒錯し続ける事だけを続ける事を綴る理由に肥大する事柄を襞に変え、邪推する間から、この内面に飢餓するだけに飢渇する動機が、同意を求め、動向に膠着するだけの行為に陥り、自らの情意を見捨てるから、この狭い世界では、狭まる価値だけを拒むだけの意味を見つけ、それを詰め込むだけに過ぎない事柄を充溢させ、集積されることごとくを圧縮させながら、この懈怠する世界に投じられる意味を組み換えながら、埋まる今に与える形跡が不完全に入り交じる事に寄りかかる君に介し、その理解を求める。
感謝、この刹那に極まる状態を受胎し、自らの正しさに変換される出来事を返還しながら、あらゆる今に寄り添い、争奪される事柄から抜け出し、確かな今だけに意味を残す。御礼。
何かを知る事とは何かを乗り越える事である
端然とした気持ちで、剥離した世界を眺める。傍観している場面に今が退き、不揃いのままに記憶の奥底や、生い茂る今のプロセスに入り交じり、俯瞰的に見つめる傍観者たる自己を削ぎ落としながら、自らのジレンマに拍動し、互い違いに倒錯しては、最たる今に交錯する順序を渡りきり、刻み込まれた過去から高じる声色や、路肩に沈む超自然的な乖離性の会話や、理解しがたいと跳ね返すだけの感情に、反抗は無く、その物事を受け入れがたいと語り出す事に偏るだけの意味合いだけが、この身を介し、理解を含まずに擯斥されては、排除される月日に出戻り、繁殖する希望に行為がそのままに備わり、漫然とした気持ちをマンネリ化させないように、このないがしろにしている主体に訪れる移動性高気圧が、自らの不具合を治すことにより、この寄りかかる今を抱えずに、刷新される状態に十全とした感情を受胎させ、自らに刃向かうだけに訪れる意味合いに変換される事柄を央軌させ、流動的に生じる今を逃避させながら、繰り返される現在に変換される今が過失を飛び越え、複製される月日に突き放されながらも、移動する事に同意しながら、内面的な市街戦を潜り抜け、内乱を引き起こす内心の革命が巻き起こす破壊衝動を心地良いと思う思春期のような倒錯を、この自らの劇中で執り行うかのように、他者たる自己が背反し続ける二面性の迎撃を終え、嗚咽の空に甘美な生涯が蕩け、浪費されるだけの買い物の最中にたじろがぬように、対比しない感情に、同比されないように、この挑む形に求められる状態が相違し続けるからこそ、この現在に整然とした位置が意味に絡まり、互い違いに消費され、心無い状態に入り浸るだけの関連性から離れ、曖昧な今に毎日が衝動的に乱れながら、零落する瞬間は、踏破されるだけの後に逃避行を続け、この悠遠に消費される悠然とした感情に主体の死地を越える自らに課せた後がフラクタルに対比され、心持ちを確かめるように、大差も無く、燦然とした気持ちに利己的な憧憬を重ね、それが付きまとうだけに過ぎない朧気な価値に価値観を擦り付けるから、その幻影は消えずに、君の袂で呼吸を続け、運動体として、或いは運命共同体として君が退任し続ける君自体を認可し続けるのが、私の役目であるし、その枠内に収まるから、行動に訪れるプロセスを批判し、そのやった事に対して遠離る過去に対して憎悪を仕向けるから、この退屈で猥雑な毎日に貧するだけの価値に溺れ、それを傲る。
曖昧と差異
君と飛び越える四季や、偶然や、奇跡や必然を超越しながら、求める計算式が書き出すイコールから吐き出される答えに倒錯せず、この最たる意味に流動する自然に同席しながら、淘汰されずに、状況を飛び越えるべき刎を用い、このもたらされる状態に備わり、脅える様態を飛び越え、この要する気持ちに呈する状況が放逸しながら、選定されずに、捩る時に配備される君こそが、この世界の架け橋であるし、あらゆる正解を用いる善政を含ませた一過性の正義に収まらなずに、内心を押し広げ、現実を飛び越え、永劫を嗅ぎ取るような集積を繰り返す実体であり得る事に有する事実だけが、この私に生命を与え、位置づけるよりも、言い続け、この逸するからこそ自由である本質にだけ、この真実が正解を求めず、整然とした主体に集積される醜態を取り除き、このロジカルな瞬間に主体を超越させては、同じ意味に同じ位置を持ち込まぬ場所に、場所という概念すら無くなり、自らの外延に迫る問題などの圧力に屈さずに、屈折しながら、清貧な時代に生涯は判然とした理由を下しながら、空間的な余裕を用い、幽愁に淡く途切れる刹那にこそ、その恐れを持たない永遠は陰惨ながら、備わり、この変換される毎日に感官は邂逅を求め、破壊行為に至っただけの幼き心を濾過し、寸前にあふれ蘇生される毎日に近付きながら、投擲される状態に肯定的であるべく、半径に動向が襲いかかり枯渇するよりも先に、私が私で無い事を認めながら、自身の内外に排斥され、ことごとくから、排除される事により、その要する事に誘引されずに、有責されるだけの軋轢から離れ、ねじ伏せられないように、この想いすらも超越し、逸する後から迫る一切を脱ぎ捨て、蕭然と入り交じる後から訪れる時系列を組み換え、光年を越え、隔てる意味すら物質を思うだけに過ぎない兌換を嗚咽に変えるだけの余情を飛び越え、反する気持ちにだけ、与えられる事柄に有するべき意味すらも無く、君すらも無い辺りから、この愛は永続し、心無い状態を超越し、君が貪る地平に勤続しては、集約される余生に万世ははみ出すべき過去を充溢させては、展開される状態に拗れる状況を交換し、関係性に完結的な要因を用い、その状態に高じるだけの動機に生じる痛みを与えては、その無秩序に配される愛により、この沈積する想いを突き上げ、排除される後から、何を用いるべきかを知らぬ限りは、持たない事を知らず、用いるだけに否定するだけの心因を辿り、それが捩れては、ルサンチマンに変形し、その悔恨だけを持ち、全てを憎悪する辺りから、この世界は捩れ、背景が襲いかかり、君は飢渇し、状態は状況を思うだけに、応じる答えを用いるだけで、この世界の形跡を踏み躙りながら、運動的な世界に生活感を売りながら、それこそが正しいと思わされる辺りに正解などは一切無いのだ。
2014年6月13日金曜日
有する夜に告白する日記
癒える事により、この要する気持ちに状況が統合されずに、淘汰されては導かれる想いに苦悩を突き刺し、相対する状態に恒常的な意志を授け、動機に決意を用い統合されずに、この開ける想いに、下されない環境や、境界を持たずに、一巡しては、疲憊しない苦境を渡り、この状況に用いるべくスペクタクルに重なるドラマが儚く入り交じりながら、自らの位置を錯綜させ、生産的なプロセスを超越し、偶像に隔てられず、この生じる運命がうねり慟哭しては、この主体に証跡を与えるだけの偶像に関係は捏造され続け、贋金を与えられては、それで満足する関連性に生まれる需要と供給などに、善と悪は絡まり、この紙幣や貨幣が買い求める価値に、価値は無く、本質は、この資源を生み出す辺りから捏造されるだけの出来事に兌換される紙幣が促し、嘯くだけに戸惑う人間が、心理を倒錯させ、憎悪を産出するだけの状態に生まれる価値に鍵を渡し、自らの深層心理を開けさせるに過ぎない状態に用いられては、弱味を握られる関係性に打算される状態に正体が照合され、その呼応する心理に逸するだけの精神が亀裂を与えられ、この課せられる思いを着せられているだけに過ぎない事柄に行いや、面影が重なり、自らの重みに俯瞰を重ね、この気怠い状態に情意はあくせく錯綜しながら、静謐な想いを重ね、有する希望に状態は加熱され、その情熱は、自らで燃え尽きるだけの愚かさを拭い、誰かに捧げる事により、その情熱は強固なものになり、情念は、過ぎ去る過去の形状を踏破しながら、到達した後に後々に靡く余韻が、吹き抜け、君を押しだし、そのジレンマに心象は端切れも悪く、自らのカタトニーに膠着するような状態からはみ出すべく、その概念に排出される状態を作り出すアイデンティティとは、一つの出逢いにより、大きく変動し、この偏向するだけの怒りを消し去り、何かを受け入れ、受理し、それを捉え認可する事に愛以外は不必要であるし、この愛とは、なにもかもを含んだ間から生まれ、隷属せずに、システムから離れ、自らで横溢し続ける状態に敷衍し続けては、この絡まる時に加配され、背景に生じる痛みを抜き取り、自らの地から這い出る血筋や、知性や、地形や、遅効を取り去り、或いは排撃されるだけの悲しみに慈しむよりも、この自らの強度を保つべく備わる君が誘いなおざりにしない主体からあふれるリビドーが増え続け、その一切に資本を織り成す事に与えられる受容体たる自らが織り込まれ、往昔に嬲られるよりも、この驕り高ぶるだけに奪うだけのキャピタリズムの穢さは、穢いだけに収まるからたちが悪く、これ以上の主義を作ろう、と横領を続ける状態に陥るだけの暴力に倒錯するだけの思想にも、飽き飽きだ。
感謝、囲う事がない毎日に訪れる意味は自身の内外に派生を作らず、独立しては、孤立し、自らを英雄化させる。御礼。
扮装し続ける世界対君
愛は、事象を一巡し、万物に乖離しながら、生きて見つめる自然に行き交い、羽ばたく。あらゆる方角から攻め入る状態を受胎する内面性の飢渇に偶発する痛みを嵩ませる真実が、孕み続ける意味に機密に繋がりながら、鬱蒼と乱立する容態を駆け抜け、この余韻に静謐な思いを重ねながら、願う事柄を覆う日々は、自らの豊かさに長じては、行き過ぎる後から迫る雰囲気を横溢させ、自らのイメージに語彙や、誤解を与えながら、揺蕩う記録も、後が無い、とか促す辺りから、この離散する意思は、一切合切を捨て去り、君の元に続き、辿るものである際限無い力が規則正しく受注され、配される時の因果を抜き取り、壮絶な時を歩み、その分散する愛が離れぬように、名前を持たぬ間に超克しては、誘引する状態に相克する思いは、超絶な争いを挟ませながら、世界性に逸する形や、関係性や、性悪説や、性善説を善悪に重ねながら、願いは、有する形に入り乱れるだけの誰かに打算される景観に配され、記憶は元々の部位から離れ、長じる事柄に悠然とした態度で投函され、拗れては促される間から迫る想いが動機を探しながら、内情に訪れる軋轢に肥大する苦悩や、可能性を紐解くだけに静かに生きる間から迫る想いに収蔵される事柄に愛を不平無く溢し、反する状態に逸する形を用い、物事に懈怠するだけに打開されない気持ちに排除される非情な想いを修繕させるべく配る愛に排斥される我々は、同じ位置にプログラミングされるだけの幸などに絡まる必要性も無く、必然を抱え、関する理由に肥大しては、一切を収斂させ、集積される密度に折れない身体や、固執しない感情や、痛みを持たない叙事詩などを重ねながら、遊蕩する信念が、排斥されては、拗れる間柄に用い、撒布される愛などに、配色を与えられ、艶麗な差異や、性質を変えながら、戻るも、この先々に介する出来事に導かれる方が、この解れぬ要因に行動を下し、関する状態に寛容な自由を授け、行動にどんどん迫る動機に生じる運命も加担すべき内面の過多な要因に始まり続けるだけに終わりを挟まず、自らの汚穢を吐き出す合間から、この欺瞞も鬱ぎ込んだ世界から超脱し、一切に加算されるような要因を開ききりながら、いきり立つように、因果を葬り、屠るべき状態に陥るプロセスを乗り越え、欺瞞を飛び越え、要する事柄に用いる形や、終焉を纏いながら、この事実に変換されては、正解を持たずに執り行う気持ちに呼吸は合わさり、去り行く気持ちに横領を繰り返すだけの穢さを持たぬ限りに、この事実は、事実として処理され続け、自らの不満を慢性的な満足に変えるだけに課せる理由が一切に収容され、状況に枯渇しながら、印象を耕し、邁進するだけに偶像を突き抜け、生じる運命に永遠が加算される。
明晰たる精神分析
能動する心理が森厳を用い、モチーフとなる記号の雨を徘徊し、憧憬に発散される様態に原理的軋轢を施すだけの縫合を執り行う、行い事態に訪れる原始的な理論を削ぎながら、緩慢な作用を含ませた短い夏を形成するだけの嫌疑を含ませ、対立する深淵に靡く超克する動機にモラルや、攪乱や、降誕や、攪拌などを含ませながら、この長いに動機に謙譲される由縁に補足されるだけの行為を蛇行するよりも、この拠り所に備わる愛に馴染むだけに、排斥されない喜びに触れるだけで、この木漏れ日に拭われる状態に格好も無ければ、それを囲うだけの動機に同意するだけの権限なども無く、そこに用いる権利すら無ければ、闘う意味も無いだろう、と君は謂うだろうが、この老化する身体を封緘し、あらゆる限度に時間や制度を持たず、その内外に訪れる配管や、配線を拒否し、一切は虚偽と思う所から横暴に事態を支配し、自分自身を倒錯させては、逃げ道を作らないから、その疲れた身体に蓄積される苦悩は能動する事を忘れ、自立した心理を持たず、受動する事柄だけを真実と呼ぶ事から、その苦しみは倍増し、能動する事を忘れた頃から、その人間は人間の皮をかぶった獣的機械に変わり、動向に証拠を持たずに、その場凌ぎに苦悩を支払い、それに税を課するだけに化合される状態に融合される心理に心因は要する事柄に誠心誠意を支払わず、その場で支払うだけに凌ぐ思いに錯綜し、倒錯するだけの心理に訪れる様態が飢渇し、悪意に染まり、壮大な理論に異論を用い、洞察すべき状態を読み解けないから、懈怠するだけに収まり、自らが破棄される間から去り行く状態に状況は書き写されず、その場で転写されるだけの誰かの行いで自らがさ迷う事を負うから、その自由は信用すべき事を金銭だけに置き、自らの卑賎さに嘆くだけの価値に訪れる価値などは、誰かのレッテルを貼っただけの裂傷を買わされるだけの為替があくせく値動きし、関する理由に肥大する状態がビッグバンに至るまでの経済的破裂を傍観しながら、その俯瞰で眺める状態に価値あるものとは、君を見捨てずに見守る者であり、摩耗しては要する形に起床し続け、統制される原因に境界線を引きながら、選定される状態に拗れずに、投影される状態に曖昧さを含まずに、複製されない自己を誇張し続け、この統制されない自己こそを、始まりの人間と呼ぶ。その始まりに極まる自分こそが、この姑息な時代を読み解き、訪れる平静に平穏を生むべく、ベクトルは固執しない人間性に置き換えながら、逸脱し続ける我らにとどまる状況や場所を置かない辺りから、この行いは強固なものになり、強度を鍛えながら、何度も攻め入る。物事の後ろに迫る自らも解放された余韻に閃き、煌めく。
2014年6月12日木曜日
違う自己を敢えて設立する夜の日記
世界性に刃向かう事だけを便りに、拠り所が無い内面性に既読される状態を読み解く方法論を失い、内側に差し込む最たるコミュニケーションや、そこに接続されている反社会的な破壊兵器が内面で暴走し出し、送り出される心理が、真実を陰惨に消滅される辺りから、この電子的な回路に葬られる後から、掘り返される事柄が横溢しては、重責する辺りから、この真実に要する形から抜け出し、形骸化する状態に補食されるだけの口や、内向的な目や、機関的な面影や、官僚的な支配を含んだ既得権満載の権限を吐き出し、それを破棄しないから、この精神世界に訪れる可能性が、紐解く辺りから生まれるリビドーが遠因に譴責され、状態に生み出されるジレンマは、ないがしろにした身体に異常を与え、その動向により、その圏外と化した身体に溶かされた精神が濾過すべきカタルシスを執り行わないから、そのないがしろにした人間性に機械性が生まれ、潤滑油を流し込むだけに円滑に遠因に解けぬ気持ちが横領され続け、その動機に著しい苦しみだけがくすみだし、厭世観を抱え、動機に多発する埋まらない気持ちや、悩乱を抱える動機に訪れる性的プロセスにプログラミングされる性癖が、何れもサディスティックなものを形成し、この形骸化するだけの身体に固執する、と宣言する皆伐し続ける内心の脱獄犯が、排撃される辺りから、この疎外感が生まれ、能率だけに組み込まれるキャピタリズム的幽遠に凌ぐだけの思考にテーマパークを設置しないから、この気持ちは零れる程に倒錯し、健全な理由を枯渇させるだけに、反響する内面性に訪れる孤独な暴力性は、快活な動機を失い、能動する心因の匂いを嗅ぎ分けられず、分別される精神に訪れる軋轢がスキゾフレニアと化し、関する理由に肥大する状態を絵に変え、それを引き裂くジャバウォックを生み出し、関する理由を破壊する魔王を内心に設置し、理想を引き裂き、関する理由に肥大する状況に反省を持ち込むべきプロセスたる愛を用いないから、その狂った螺旋を歩く孤独な魂は、移動性低気圧に支配され、内心の慟哭が及ぼす台風で壊滅的被害を受け、関する理由に訪れる誇大妄想を小出しにしながら、その起因性に訪れる物理的根拠などは、個人の認識により変わるだけの事実を自らの内外に指し示すだけの慨世を抱え、自身の社会性が衰退化し、内面的資本が崩れ去り、去り行く状態を犀利に眺め、その心底を浸食するまでの精神分析を行う私は資本を切り取り、その内面にあふれる欲望こそを吸い込み流動し、巣くうリビドーの暴動を止めるべく盾になるような分析からあらゆる乖離した様態が、煎じて飲むべきエクリチュールを液体化し、嗜む言動にバミューダトライアングルを形成させ、その磁気を狂わすだけに慰撫する境地に、辺り一帯は果たす以前に孕み、それを生み出すだけに訪れる決議を含んだ決意を用い、動機に長じる、この永遠性に訪れる愛に軋轢は与えず、あらゆる状態を含ませ、この命じる時に投降すべき状態に形而上的な論理を打ち出し、統制されずに、肯定する状態を生み出し、用いるべき思想に入り浸らず、この求められるだけに増える動機に訪れる愛こそが、この世界を形成し、確かな愛こそが、この陰惨な世界を救い、投じる理由に光景を授け、それを購うよりも、訪れる意味だけに感謝を施し、その場その場で、帰依する。
感謝、この痛みに退く後から君は産まれ羽化し、私を連れ去り、どこまでも飛び続ける。御礼。
堆積する愛こそが糧になりマテリアルに変わる
一人では無いことにより、すべての強度は増す。スピード感は速度では無く、空間や次元を孕んで、時間を持たぬ辺りに生まれる感覚である。運命とは、愛の運動である。愛は、永久機関を生み出す、ただ一つの運動であるのだ。実存主義が語る、存在や絶望の全容に点在する起点を寄せ集めた中心に備わる精神性に盛大な意志が生まれる。私が引き起こすべきは、君を打ち付け磔にした神を拭い、去り行く情景に語り出す言葉が、あらゆる状態を形成する以前の宇宙や世界が創り出され、余波や波及や、改めた気持ちに配給される上昇する真理や形式や倫理を打ち破るほどの高尚や力を超えたものが、君であるために、君は私のために、あり続けるのだ。外部入力される事柄を認識して始めて、世界を見つける。果たす今に来たし、世界を何度も見つける。永遠が瞬間に入り込み、この間の愛だけを、永続させる。その場では別れは分かり合いながら貫通し、永遠に逃れ、その場に思いだけが、枯渇しては、打開する未来に擦り寄り、リアリティを生み出して行く。ヒエラルキーを生み出し、そこに求められるカタルシスを求めて、精神は暴走し、崩壊の一途を辿るか? はたまた先天的な防御壁を打ち砕き、あらゆる自己を解放し、超越し続け、超人に至るかの合間に覚醒を挟ませ、人間から脱し、概念から逸脱する事により、この人間は、ここまでの人間に収まるだけに過ぎない失速する苦悩を抱えた夢の後や、既読されるだけに感応する精神の軽薄な扉を蹴破り、深層心理で解脱するゲノムや、反照する心因性に打ち出される起因がトリガーになり、理論的な敗退に近影する状態に接続されるインターフェイスが円環に動かし操作し、淘汰する人間性などに、確かさや、それをたしなめるだけの正しさだけが、狡猾に君を解析し、カインコンプレックスなどに追い込み、延々と退く後から開かれ続ける扉の奥底の孤独なケダモノを呼び覚まし、その暗鬱な状態をそそのかし、受胎する主体を抱え、子供が子供を産むような戦列を重ね、関係性に離脱症状を加えた後に訪れる初期衝動を超克し、連動する色彩に四季は横領され、無償の世界に契合されては、この身体に帰属する状態に緩慢さが訪れ、艶麗に可決しては、快活な動機に傲慢さを埋め込み、それが及ぶだけの形に住まいを移す事を人間と呼ぶのであれば、その枠内に訪れる悲しみの軋轢や、カタストロフィで破裂するジレンマや、まさぐるトラウマなどが、シンクロすべき位置や、憑依すべき場所を求めるだけに共依存的に促す電力が交差し、関係性にあらゆる因子を含ませ、行為に及ぶだけの影に運命を与え、動機に恫喝するイメージを授け、自らを指図する辺りに、この独創的な芸術性や、独裁的な主観を生み出し、はみ出し暴力に至る事に訪れるキャピタリズム的憂鬱が、心底の羅針盤を狂わせるのだ。
状況に同封される気持ち
兆しの引き出しを開け、持ち出す感情にもつれ凭れる間から募る理由が画期的な様態を生み出す。罪とは生み出される間から波形になり、それを罰するだけの囲いの中で加工品として裁かれる間に白々しく偶像に構造を与えるようなものだとアナーキズムに染まった少女が、そのカタルシスをバビロンに吐き出す機械のようなものだね、と物陰の中で拡散される思いが路肩で攪拌され、各家庭に犯罪的なプロセスや、オプティミストが吐き出す馬鹿笑いなどが入り交じりながら、その病理に備わる健全な悪意が状況を超克していき、溺愛する真実に帰任し、認可される状態に愛を打ち出し、打算される状態に真理を与えては、抵抗する全体に生硬な意志を授け、統制される状態に軽減されない痛みを迎撃すべきミサイルを用いて、その痛みを掻き消すよりも、快活な動機に至るべく少しずつ極まる今を歩き、有する状態に呈する状況を挺進させ、物々しい状況を突き抜けていく破れた朝に降り注ぐ真理を浴びて、嫌疑を執り行うだけの権利に唾棄される瞬間を離反させ、私の半径とは、君の刹那を含んだ理由を規範に巡り回る論理に連立し、関連する状態に受胎と直訴を繰り返し、艶麗な時を育み、自らのリアリズムに帰依する理由に自由を与えるべく躍らずに自らの言葉で遮る懐かしさに、永遠は誘引され、堅実な意味を実現し、最たる理由に兆しを与え、燃え尽きぬように、最たる状態を淘汰し、判然とした時間に思案を行い、配する記憶に愛を打ち出し、背反しながら、凄絶な時を飛び越えては、旋回する運命の定理を組み替え、配する記憶に順序を与え、配さる愛を機能させ、能動しては、世界に動向を与える逸脱する旅路に手をつなぎ、透明な道筋を機密に縁取り、永遠を抜き取り、自らにはめ込み、正義を歌いながら、犠牲を払うだけのやわな関係を過ごさずに呈する状況を盛大に切り開く。あるいは耕し、互いのために植えては打開し、運命を踏破しながら、惨憺たる状態に歌い出する新緑も遥か無知な夏を引き連れ、似つかない様子を孕ませ阻みながら、延々と演繹する彼方に訪れる先見性が制圧的な物事の敵意を取り払いながら、案じる時に解析される人類の痕跡に訪れる寂寞や、あらゆる容体にシンプルに突き刺さる予感などを組み立てながら、仲間はずれにされては、囀る記憶を濾過し、枯渇するだけに詰まる思いを充溢させては、敷衍させ、納涼な時を夏に研ぎ、あるいは梳かす夜に導かれるように課せられる曖昧さに陥る欺瞞を抜き取り、投函される間柄に渡される手紙を抜き取り、制圧的な起源に迫る悪意をそぎ落としながら、起算されるだけの軽薄な関係は捨て去る。君から投影されるものが、すべてを生み出す、双極をなすものの、対立を乗り越える。
2014年6月11日水曜日
用いる理由を取り払う夜の日記
投影される状態に映し出される存在こそをスクリーンの中に共鳴させ、共存的で、共依存的な存在に潜在する意識を統合させ、それを存在と呼ぶだけの本質に凄絶な意味が繰り広げられ、倦怠感を模索しながら、萎びた記憶の花弁を開かせ、課せる面影に受理される事柄が影になりながら、蝉蛻する意識は色素を持たず、同じ動機に至る物事も持たず、君に至る道筋に静かに納期される状態を捉えながら、この容態に曖昧なマインドを残さず、汲み取る意識に生じる永遠を総括し、交換される様態に、判然とした手記を行い、根底に飢餓している状態の幼子をすくい上げるべく、この精神分析は、形式を持たず、状態を超克すべく能動し、動機を一巡しては、正解を求めずに、行為に至るだけの関連性に状況を移し変え、健全な理由を煎じて飲むような凝滞にレトリックを与え、全景に果てる想いを逡巡させ、契合するだけに堕落しないように、突き上げる想いが主たる意味を掴みながら、統合される長い道に、闡明な記憶に課せる動機などを削ぎ落としながら、全てをおとりにしては、有する気持ちに羨望を授け、動機に徴候を預け、慟哭する絵空事に状況を明け渡すべく創造性を携え、永遠を凌ぎながら、この尾鰭で泳ぎ、労る全てに浪費されないように、内情に破裂するジレンマや、慢性的な微熱を抱えた傾向に退くだけの苦悩を途絶えさせるべく、この生じる現在に抵抗しては、根底に快活な動機を授け、存在に潜在する意識を対等に結びながら、その生じる事柄を完全な三角や、四角の中に捉えず、その空間で補われない事柄を運命の内外で処理するのが、この収まらない存在がはみ出す枠組みへの暴威であるべく、言葉では解決できない想いを、行いである行為に移行させる暴力に至らぬまでの照合を繰り返し、この状態を繰り出すだけの疲憊した世界の限界を悟り、この現在に至るだけに空回りしている疲れから逃れるべく、闘争とは、倒錯しては、逃走するだけに逃げ惑う時に相対しては、大抵の事柄を隆起させ、横溢させる事から精神は苛烈な状態を愛で埋もれさせては、査定されずに性差を飛び越え、精算される状態から抜けだし、求愛に至るだけに備わる刎を広げ、音程を無視し、還元される状況を飛び越えながら、明晰な判断を執り行うべく、募る思いに与える智慧を動機に、動静する状態に与える本質を快活に改竄させ、傾倒する理由に意志を授けず、その預かる身体に、意思を与え、相対する状況に備わる自分対自分たる悠遠さに、肥大する妄想を拗れさせるだけの時系列を捨て去り、断線する状態に絡まる君の存在だけが、その本質を流動させ、この状態に快活な動機を与えるだけの本心すら駆除し、動機に著しく絡まる流動性を定期的に与えながら、捉える艶麗さに、浩然たる状態に与えられる容態は、可決されるだけの答えを通り抜け、慢心を飛び越え、有する形に用いる本質すら脱ぎ捨てる。
感謝、慢性的に愛は開け、綴じる思いに労る言葉を書き残す。御礼。
主体が欠けるニヒリズムの波形
敵意だけを抜き取り、それを恨むべきだ、と嘯く他者たる自己が利己的な支配を繰り返し、精神的飢饉を迎え、継続する命に告発すべき状態を刻々と迫らせ、健全な関係に形状を保つだけの状態を凌ぐだけの動機に判然とした主体を重ねる事により、この存在は、ぞんざいな位置に葬り、屠られるだけの陣形を保ち、獰猛な悪意たる世間に食い尽くされ、自らを惨めに席巻させては、この健全な瞬間にあふれる偽造されるだけの構造に淘汰されるだけの関係性に制圧されるだけの関連性に生まれる制度から始まる支配の影から、加算されるだけの利用を繰り返す関係の構造から、果てるだけの理由から離叛し、判然と生まれる問題に訪れる老い耄れた答えを連関させては、その整合されない事柄に流動するだけの思念が兌換され、それを資本に流動させる事柄を往復するだけのオプティミズムな感情に退く後から生まれる買い取るだけの出来事で満足するだけのセレブリティなどは、直ぐ様衰退するだけに過ぎない瞬間は孤独の上で交差し、昏倒する意識を餌食にしながら、簡単な操作で交錯し、倒錯する理由に肥大しながら、変換される関係や、面影や暗闇で交差し、理由に倒錯しながら、根底に駆けつける理由に可決され、軽減されない痛みや、絶え間ない瞬間に織り込まれ、縫い込まれる間に、この痛みも晴れては、緻密な世界に満ち足りない身体に軋轢を加える史跡を踏み躙りながら、制する記憶に夜通し見つめる聖戦の言葉を借りて、神話を語るだけの行為に至るカタルシス的憑依を標記に、逸する形に一切は流動するだけの本質に性質を移し、動機に一巡するだけの履歴を踏まえ、健全な対処を執り行うべく、この内面に飢渇しない状態を描く君の心象のカンバスに、慢性的な病理を重ねるだけに枯渇する状態を切り取りながら、明け渡す感情に一切の行為が逡巡しては、慨世に陥るだけの外延の周辺を周り、巡る思いと邂逅しては、狡猾な動機に退く運命が、明晰な判断を与え、判然と尽きる想いは、この状態を鍵穴として捉え、君に渡す鍵が一切の動機を孕む以前に、刃向かうだけの様態に進んでは、荒まぬように、蔓延る意味が徴候を示すだけの超越を繰り返し、徴収される数字を越える。
主義を持たぬ身体
亡骸と化するまで、この霞む命に、潤いを与えるべき愛は排出されるだけに、受け取る気持ちが無ければ、その場に居座れるだけの環境に支配され、すべてに飲み込まれ、自らの欺瞞に支配され、意志は奪われるだけに備わる事柄に横領を続け、劈く想いに未明の無機質な社会性などを求められるだけの腐りきった倫理感や、悪寒や悪感が迫る頃には、関する理由に日照り、出来合いの真実に愛した記憶を課せる事により、この要するだけの形に機械的な驕傲が生まれ、透徹すべき真実に傾倒しては、配当される因果に飢渇する分だけの資本を逆上させ、偏執する経済に権限を移しながら、強請るだけに支払われる是非に帰任する正解などを奪い続けるだけに、尽くされる機会に、陥る関係に残る影などが反駁しながら、要する事実に徹するだけに自己に契合を求め、違う自分と他者との生存競争や、生存過程や、傾向と到底や、締結や生活が織り混ざり、清潔に超克され、流動的な規範を自己の中で整頓させ、製造工程や、抵抗力を含ませながら、情事を遡る健全な主観に躍動する支配からの脱兎や、cubismや理想論や、虚偽や球体を孕ませながら、曖昧な思想を藝術的解釈で織り込んだ世界の襞を潜り抜け産まれるのが、僕らであるし、君という希望であるし、牢記して思い返すだけの過去などに存在は備わらず、そこに損なうだけの自己を投影し、そのフラッシュバックで苦しむだけの時間を再利用しては、その際限の中で収まる不安の内外に生まれることごとくが孤独である限りは、この不具合を掻き毟り、不安に酔いしれるだけに知れた関係も、要する軋轢により、危難を孕ませ、阻むだけの関係に拒み続ける圧力に耐えかねて軋む要因や由縁や、余韻がインタラクティブに対峙し続け、互いを恨み始める事で、この世界の広さは狭さの内外で孕んだ憎悪により、互いを否定的に乗り越えずに、批判的に乖離させる殆どの理解は、機械的に補われるだけのプロセスに状態を明け渡し、その場で千切れる憂鬱を順繰り送るだけにつまらない様態を加速させるだけに退屈を基盤に、それを打ち出す数字が、その回線に堕落した情報を押し流す事で、一切の無気力な無知な秩序や、逸脱の仕方を誤るだけに至る普遍性などが跋扈し、それが、あたかも正しい、と推し進められるだけの状態が普通だ、と呼ばれる事からは、脱兎し、自らを傍観する辺りから、俯瞰で見つめ、その要する空間に呈するだけの答えなどが正しい、と呼ばれる辺りに何ら正しさは備わらず、自ら正しい、と思い、それを押し付けない事が正しさの始まりであるし、其れを求める行為に、何ら正しさは生まれない。
2014年6月10日火曜日
瞬間的な愛に花開く夜の日記
切れ端を用い、それに縫い付ける後が崩壊しながら、抱擁され、言葉も無く群がる現在に退きながら、機械的な成因に結ばれ、無数の動機に波蝕し、渺渺たる現在に広がるだけの可能世界に結ばれる因果は、理論上の形跡を辿り、例えばの世界でメタファーを繰り返し、関する理由に肥大するだけの記号の中で最たる理由を失い、多目的に入り交じり、結ばれない事柄に流動するだけの時間に飢渇しては、整合する時に配される言葉も空腹を宿し、飢渇する現在を貪るだけの餓鬼的に管轄の中で終わらない空腹を癒やすだけの私腹を肥やすだけの流行の最中の憎悪を肯定しながら、視点を移さず、君が見つめる先々に呈する理由だけが快活に行き渡り、接続されては、この転機を迎えるだけに回帰する理由が変則的な秩序を保ち、用いる全てに全容は託されるだけの形に季節を封緘させ、頼りない世界に濾過されながら、査定される現用に備わり肥大する面影に浸すだけのイメージに起算される状態に固執しないように、この世界は要する事柄の均衡を保ち、用いる全てのバランスを保ち、根底に快活な動機を錯綜させ、世界性に制圧されないように、抑圧的な曖昧さを現状に孕ませ、凄絶な時に行き渡る理由が軋みながら、能動するだけに固執しない世界に嫌疑を掛けるよりも、この喪失するだけに与えられる現状に携行する事実が肥大し、現実的な理由を失い、恐々と迫る理由に売られるだけのコマーシャリズムの最中に陥る誇大妄想的資本の流行的な発散を求める限りに翳る全容に捌ける面影が煌めき、敗残と化するだけの人間世界に生存の恐怖だけが与えられては、抵抗する事すら愚かだと告げる頃に、迫る理由が恐々と促す動悸に偏執するだけに退行する生硬な全容を形に変えるだけの傀儡に終えない魂だけを超克すべきであると宣言するセンテンスの先々に緩慢なカルマを供えず、このないがしろにする瞬間に綴じるロジックや、永劫回帰や、措定され、拝借されるだけの解釈に至るリアリズムに難問だけが、足枷はめ込んで場面に迫り、狭い価値に用いられる貴賤な価値に、貧賎な欲望に、加担するだけの欲動に支配されるだけの原理に備わるブレインを弄くるだけの世界に性質は無い。
感謝、関係とは互いに兼ね合い当てこすりながら、行動に動機を与え、そのままに加速する状態に存在する自己を互いが傍観し合うようなものである。御礼。
ねじ伏せる間から生まれる永久と行い
痛感する程に増す痛みに慢性的な病魔は加速し続け、人間性に足枷をはめ込む。或いは世界そのものに制限を与え、その制限内で政変を繰り返し、変動する気質に、偏向する意識が抑圧され、重圧に耐えきれずに錯綜し、混線する状態に訪れる怯えのようなものが、決断を加えずに圧縮されては、譫妄を繰り返し、綿密な自己からかけ離れ、命じられる状態に逸するだけの自己がその場で朽ち果て面影は過去に収納され、症状や、十全とした自己に帰還していく。決められた事が権利だと言い放ち、それがあたかも正しく統治され、それに課せる罰や、空想たる法が正しい、と促すなら、自由などは無いな。その枠内に収まるのが国家たる由縁であるし、その他多くに組み込まれる保守的な論理に逸する自らから超越し、とどまらぬように錯綜する。なにも無いからこそ見るべきであるし、なにも無いかこそ見るのである。私は、何の主義にも頼らず、私と名乗ろう。去り行く記憶が瀰漫し、夜空に吸い込まれ、濃淡な暗闇に帰依する。瞬間はただ、愛に導かれ、枯れないように、今に意味を宿し、静かにくすみ、暮れゆく。その街道を解読し、快活に行き渡る今に沁み渡り、開ける記憶は、ないがしろにされながら、白々しく入り混じり、奇しくもつながり、淘汰される。何年もの孤独に隔てられた後に広がる話は雄大で切ない模様や、妄想を孕む。幸せとは、誰も決める事が出来ない。誰も正しくは無いし、何かが、正しい事が、正義では無い。心配し過ぎない。では褒め称え疲れを癒す。支えであること。偏り、悲しむと灯る太陽を尻目に行き過ぎながら、自らの愛情を気付かせた貴女に感謝を施す超自然的に理解は乖離し、ものの見事に出来事を逡巡する静かな時間が空白を与えては、物事に微々たる抵抗を与え、事実に高揚感を与え、数々のジレンマを遮り、暗澹とした感情を取り払い、認可される後が横領され、既読される脳裏に宿り嘯く事柄が地平を築き、単一な世界は、正解を求め、妨害される一時も、違う立場を入り組ませながら、最たる理由に整容され、ことごとくに陥る支配の気配などを流動させ、静寂に導かれ、可憐に起源に迫り、その価値もろとも破壊するような危険視を孕ませた間柄に応答し続ける要因が、要する理由を肥大させ、関係に健全な量子を含ませては、鬱ぎ込む宇宙論を越え、科学的進歩よりも、自分的真理に適任される状態を認可し続け、綴る創造性だけに、この制御不能な現実を倒錯させ続けていく。
収納される面影に課せる税も無い
状態に起動する精神が形式を持たず、正式な自我に政治的な状態や、原始的な原理に損なわず、それに歪むだけの人間を措置せず、配置すべき位置に意味を持たせず、移動すればするほどに、その距離は物凄い速さでテクノロジーを凌駕し、この脳内に権限や限界などを持たないから、満ち足りるだけには、愚かさが定められ、その定義や定理に求められ弔われる様態に登り詰める今に吐き出される社会などに、生じる根底からの憎悪がぼんやりと生まれる前に付かず離れず等間隔に投函され、根底の愛が飢渇する前に、確かな気持ちを充溢させ、変容を遂げる状態に受理される気持ちが慢心を削ぎ、魂胆を磨ぎ、摩耗しては、吹き込まれる痛みなどは、他者から受け取る確かな痛みのアナグラムに蹲るだけに過ぎない痛みを内心で蹲る自己が自閉的な誇大妄想的超巨大なロボットの中でおんぼろな状態のオルガンや、オルゴールを聴きながら、愚かな誘致を自身の内外で繰り返し、物事が自身の内面に媒介すべく伸ばすインターフェイスや、触手が、形成させるルサンチマンに支配される前に備わる純然たる自己を呼び覚ますべく、この超克は動向の外延を渡り、自らを越えるとは、この自らに反映されるだけの愛を受け取る受け皿を何度も形成させ、それを受け取るべき気持ちは愛に帰任すべく、その全てを許すという宗教的な儀式を取り除き、ただ緩めるだけに入り込む愛に理解を含ませながら、複雑に絡み合う状態を認識し受理するだけに、その愛は、留まる事を知らない渋滞する重大の感情に入り組んでいき混在しては、混濁化していく精神構造に用いられる構造は神話や、習俗を含んだ共同体的な胎内の名かで感染症的病理を含んだ理屈から超脱できない間柄に備わる名称じみた価値に検証されるだけの認識を取り除き、ただ受け入れ、それを喰い散らかすだけに朽ち果てるだけの人間性の原生を形成する暴力性を傍観するだけの怜悧な自己が根幹に備わり、混血的に生じる原形を縁取りしては、複製される現在を腹膜で包み、背景に注がれる状態に流動する決然とした様態に十全と攻め入る狂態を含ませた状態にロジカルな重厚さが迫り、関係に軋轢を加え、ある適任すべき状態を存在に受胎させるような実存主義の自堕落さがうかがい知れ、この全容を綴じる絶望の本の中で慢性的な病魔と闘うクラシックなカタルシスは、古典を流用し、根底に飢渇するだけの状態を綴る一ページに刻み、それを徴に、心象を絶えず暗鬱で包む。
2014年6月9日月曜日
歯止めも無く過ぎ去る状態を包む夜の日記
有する事実から離れるもどかしさに揺れ動きながら、潜む過去から、曖昧なマインドに攻め入る様態に降り注ぎ枯渇させる狂態を凌ぐ心理に蕭然と突き抜ける面影がカタルシスを促し、有する事実に充溢する感情が泪に変わるまでの凄まじい想い出のスピードや、その処理を執り行う混線する脳内に張り巡る神経回路に証跡を残さず、肯定的に凌ぐ想いが連動し、試みる世界を越えて、収容される名前の感嘆から離れ、その名称の収容所で傾倒するだけに貧する価値に組み込まれ、その中でプログラミングされた後に消される間から、この修繕される間から捌ける思いが流動し、本質から改竄される状態から不安感が心情に統計を繰り返し、数学的な予算を組み込み、経済的猶予をマルクス的に注ぐ恒常性にエンゲルスが嘯く間から、この信用を下すだけの繰り返す行動にだけ兌換される紙幣や、市営化し、投影される合間に心象は何が足りないのかを絶え間ない疑問符に変えながら、変わり無いものなどを求める万物の普遍性に、編成される状態に受理される権限や、権利がゲリラ化しては、加算される状態を破壊すべく、全ての要因を拗れる間から複製される心理や、真偽が蹲りながら、慢性的な病理が瀰漫し、感染する間から、この零れる無尽蔵な状態に生まれる領域に投影される現実が、言語を失い、全ての言葉は身振り手振りから始まり、意思表示するまでの因子に備わる原因に適度な抑圧を含んだマゾヒズムなどを通過し、痛感する間から、この悠遠な時は有限を騙りながら、端的な状態に情感を残し、快諾する前に拒否を繰り返し、解脱しては、偏執する様態に受胎すべき身体を供えさせ、自らの曖昧さに荒涼たる敷衍を繰り返し、遊蕩する状態に煌めく惨めな事実を繰り返しては、制限無く理を濾過し、根底から飢渇しては、機械的に配し、吐き出す合間に逸する事こそが、この要理を飛び越える浄域に達するまでの冷然とした気持ちを横溢させて、涅槃にまで達する事を配する辺りから、この公平も不公平も平行線を歩き、曖昧な今に突き刺すべき座標や罪状や、位置や、意味などは貫通し、関連する状態を押し流しては、最たる意味に光景を引き延ばし、暗澹とした状態を紡ぎ、突き抜けながら、契合されずに、健全な様態に蔓延り、表現を著しく吐き出しては、均等な意味に浪費されずに、比率を持たず、引き合わせる状態に惹かれながら、戻る気持ちが、流浪し、リロードされては、離叛する半径に超越を含ませ、厭戦を乗り越え、事業を飛び越える。
感謝、懐疑的な心を飛び越え、同じ言葉をしゃべり出す事から仲良く結ばれ、同じ平易に説かれる。御礼。
排斥された後の純粋な精神の聖域たる自我や自己を蹴散らす
シュワシュワ消え去るサマーを待ち遠しくも思うが、この結束されない民主主義の愚弄さに嫌気がさし、フリーダムの意味や、洗脳的で卑猥なビルディングよりも、官能的で甘い君のリビングに至り、広がる柔らかさや、包み込む襞などの感覚だけに酔い痴れたい。このファニーな姿や、フェミニンな風を泳がせない、と席巻するファシストの群れか渦になり、それが台風に変わり、風景を澱ませる。愛は重荷にならず、段々馴染み、着心地が良くなる。文化は防衛すべきでは無く、侵攻し、革新を目指すべき破壊を執り行うべく、生命の系譜を辿る。肉薄し、酷薄な世界から逡巡する精神すらも、超越する。実体は、その場に残る影や、残り香に過ぎない。罪は、罪がある者が、はじめて裁きはじめたのだ。それを囲う法が出来て、国という概念が、強固なものになり、自らの幻想を強化させる欠如を育み続けては、懈怠する苦悩を自らに弛み続けては、スキゾフレニアに至り、関する理由を分裂的に食すのである。柔らかい母体に収納され、確かな機関に結ばれ、愛の信号が慟哭する喪失感をかき消す画期的な論理を重用しては、結ばれる記憶から、過去へと帰還し、傀儡化した状態に錯綜しては、逓信しては、さえずる記憶に濾過される。この記憶は栄華を迎え、自らの確かさに震えるのである。私が変わらなければ、相手は変わらないものだ。許すよりも、その先に共感は揉まれ、創造性を育み、あらゆるものを生み出すのが、藝術なのだ。その向上する意識を恒常性にして、次に進む。正しいと思って行う行為に正しさは無い。そこに支払われるのは、あたかも正しいと思うだけの満足感と優越感である。偉大なる発明にして、愚の骨頂である善と悪や、光と闇などの二元性が連なり、あらゆる物資を淘汰すべく科学が神に成り代わり、歴史を塗り替え、最もな殺戮を帯びた兵器を生み出し、人民を淘汰する。徐々に問題を演繹し、答えを押し広げて行く答えは何処かに散らばり、慟哭に変わりすれ違い、また出会う。その邂逅の側に、存在は絶えず極まり絡まる母体で一つになり、すべてを全くもって曇らず塗り替え、絶えず入り交じる心に嵌まる言葉を探しては徴候を用いぬ世界に蕩け、濾過する感情が逡巡しながら、長い経路を渡り、自らの回路を巡り、構造に順序を与え、投じられる意味に組み込まれる前に、撥ね除けないように、挫けずに供える時系列の彼方に貴女が彫り込む穴たる母体に収納される事態が完結するよりも、関係に引き延ばされ、その無限性を自らに内蔵させては、鞍替えする時に潜む違う存在への寒暖差や、習俗を取り除き、概念に攻め入られぬように、制限を持たず、立場を翻し、根底に飢渇しないように、昏倒する意識に受理される永遠も制限も持たずに呪詛を流すよりも、この関連する状態に世帯や所帯も持たず、関係に連結し、愁然と帰依する時折に収斂され、導かれる事柄を横柄に取り込むだけの状況から離れ、叶える永遠に敵わぬ想いが適度に関連し、高じる状態に受胎をくり替えす。
有する事は要らないから弾けていたい
この執り行われるだけに、集約される密度を歩く蟲たちや、無数の原始的な原理を飛び交う羽虫たちが、立場を交錯させながら、この前衛的な主観に主事を移し、実務に励むだけに、生まれる労働的な本心は、心情に信用を与え、その欲の内側で、欲そのものの動機に蠢かず、この内外に果てる肉体だけを信心し、動機だけに動かされず、課される意味に突き動かされず、自らの意志で能動する事だけを、その領域に差し込み、自らを律動させ、リロードし続ける本心にカテゴライズされる事柄を押しこむよりも、押し付けられずに、応益に貧するよりも、この貧する事を楽しむ事を忘れぬように締め付けられても、掛け替えがない君に掛け違えるはずも無く、この初々しい運命に失う事も無く、触れるだけの気持ちが増やされ、得るよりも、与える事が愛を機能させ、思い寄り添う事により、愛は機能し、軋轢事態を撥ね除け、気怠い状態に訪れる途端に配される希望だけに浪費され、牢記して忘れないような愛にだけ、この兌換されない心は何にも買い取られず、そこに訪れる資本的な機関を打ち倒し、官僚支配や、関係に支配されずに、何れにも支配されない愛により、この抵抗は酷薄な状態を取り除き、到達する状況を淘汰しながら、この様態に迫る状態を加速させ、誰にも追いつけないように逃げ惑う日々には、君が担うべき私を、似合うべき意味に着せられるよりも、この形跡を進まず、史跡を踏み躙るよりも、それから外れ、殆どの合間に有する希望だけを秘め、全容に捌ける思いが起動し続ける間に、訪れる擦れを迎え入れ、殆どに有する価値を過去に帰させ、快諾する快楽を撥ね除け、徐行する想いに素早く進むべきであるし、啜らず、衰退せずに世界を溺愛しては、得るものを篩にかけるよりも、古い物を守るだけに荒らされる過去が、強要するだけに至る物事に答えを擦り付け、心無い価値に、言葉を浴びせ、何かに名称を授け、それを呼ぶ事により、訪れる価値に価値すら無い。そこにすがる価値などに、一切の価値は湮滅するだけに過ぎない。フロイトは憎むべき父を作り出し、権威や権力を憎悪すべきだ、とルサンチマンの怪物を資本主義に落とし込んだ、と鳴き叫ぶカラスが漁るゴミから今朝や世界は溢れている。あぶく銭が煌めく朝が懐かしく収納される。
2014年6月8日日曜日
昇華する状態に移り住む夜の日記
この次元に配される時間を超克しては、ことごとくに訪れる時間的な猶予や、要する感情に途切れるだけに咎める購いを終え、悠遠にはびこる意識だけが、この事実を交換し、接続されては、この展開する意識に権限を生む前に、挑む事に移行し、移動する限りに留まらない身心は、有する事を忘れ、この状態に部位を用いず、応じるだけに生まれ増やされる感情が増え続け、一切に途切れる事無く枯渇せずに、波形に変わり、軽快なリズムを刻み、寧ろ残骸と化するまでに来るまでの状態を受け入れる事だけが、その者の進化を求め、信じる後から、この無銘なままで進むからこそ、この言葉の本質に真実が生まれる訳であるし、何も求めず、何も売らず買わず間に交わされる事柄に備わる事実だけが、帰任すべき様態に応じ、乗じる事により、変換される様態は枯渇せずに、恒久的な恋や呼吸を続け、綴る事が途絶えずに、進み応じる事に枯渇せぬように、煎じて飲む辺りから、この当たり前をそり落とし、儀式的なものを終え、投じられる状態に応じる事柄に備わる出来事に機能すべき様態に配備される事実に長じる私に、私を認識させる前に色あせる所から応じる私が分裂的に物事を消費し、同じ感情を持たず、投影される事実に引き戻されずに、ずっと連なり伝わる後から迫る動機に拗れぬように、密かに想い、貧相な状態を掻き乱しながら、画期的に挑むからこそ、この事実に際限など無いのだ、と妥当な意識を買い被りながら、負担を与えるだけの要件を交わし、ことごとくに応じるだけの動機が愚意を加速さえ、民主化かが進む内心に官僚支配の物陰や、虎視眈々と狙う独裁的な主観が、史観を狂わせ、くるむべき自己の境域に狂気を与える頃に増加する憎悪だけが、この固執する状態を恨み始める事から、この人間は狂いだし、歪曲しては、依拠する事柄を信じる事すら忘れ、途端に配備される出来事を吐き出すだけの答えに機械的に流動するだけの精神は、正式な敬神を忘れ、堅持するだけに利己的な支配を進ませ、それを啜るだけの自己が自己を失い、利己的な自我が、時間を吸い取り、他者の病理まで受け取る間に訪れる時間とは、その合間に備わる緩慢さにより、死姦に至るか、カニバリズムに至るかの問題をこの要する状態に訪れる擦れと時間の中で裁きを下すだけの狂気を抱えるのが、この人間という猟奇的な成因であるのだと告げるよりも、濃厚な夜の帳に消える断腸の思いを抱えながら、世紀的な起因を夜に備えさせ、脅えずに進み、荒んだ気持ちを飛び越え、応じるままに世界に正接を与え、物事の均衡をその関係の中で保つ。
感謝、長じる想いが断続し、配備される後に備わる欺瞞を蹴散らし、自らの確かさだけに応じていく。御礼。
未熟な時間に生まれるミニマルな衝動
渺渺たる事実を敷衍させ、モノラルなモラルや、心象に蔓延る敬仰や、空想的な状態に訪れる状況に育まれる愛が滲みながら、その理解を超えた解釈に至り、この苦悩を濃厚なバターなどで混ぜ合わせあまりあるときの甘い御菓子などに変え、固化しないように、狡猾に飲み込む君の喉元が動く角度に備わる必然さに、この私の物陰で暴れる二面性が、星河を越え、叛乱する状態に絶する事無く、ことごとくは生じる状態に刃向かうからこそ、その強度は増すものであり、この応じる事柄に答える答えなどに飢渇しながら、内面性は、躍動するだけの宇宙に調律を求め、カオスティックな容態に進み字余りな時に平衡しながら、拗れる理由などを破棄し、配する時折に契合を繰り返すから、その意味がない意志もない辺りから、ないがしろにした主体は、醜態を重ね、衆愚に溺れ、自らを浪費するだけに逃避する機械へと荒ませ、騒然と荒んだままに拗れる状態に行動は状況を枯渇させ、平静を保つかのように、化合される時に貧する様態に求め合う状況に全容は解け、統制されるだけに統合される様態に間違いを繰り返しながら、逸する事柄に応じる状態に領域は生まれ、危難を加えながら、引き戻す事が愚かだと悟る事を諭し始め、この情事に迫る要因は開けるだけに用いる可能性で、行為を飛び越え、投じる理由を変換しては、その懸隔に陥れるだけの成因を兌換するから、その過干渉的に配される出来事に支払われる紙切れに求められる価値が破綻する頃には、それを買うべき理由すらも便宜に変わり、拗れる意図から捌ける思いが収納されるべき部位に逸する事が移行し続け、その伝わる振動に状況は秀逸な様態を加速させ、攻撃的に至る情事に席巻される様態が求める事柄に隆起しては、一切に帰任するように、認識を深めるべく認可される君の内向的な行為に蔓延り、その悲しみを磨り減らしたブーツを脱ぎ、変換される心にあふれるメタファーが配備される事柄を突き抜け、恒常性を保たず、その落ち度を認め、咎めず進み、脅えずに旋回しては、ことごとくに拗れる時空を飛び越え、応じる宇宙に備わる代理母や、根底から飢渇するカラフルな精神の蓋や、正義が誇張する悪への木霊が、孤独な子供にコンプレックスを製造する時に措置される理由が閉経しては、健全な理由が長じる状態に与える軋轢が成因を拗れさせ、世界に軋轢を加え、同時多発的に適任しては、この状態を的に撃ち抜きフォーマットすべきだと鋭く狡猾しては、高揚する気持ちが酷薄する世界に肉迫しては、正常な意識とは、遷延しては、意識内で買い取られるだけの出来事を増加させるだけに過ぎない。
善良な時に絡まる精神分析
正常な者など居らず、殆どは物陰に隠れ、虎視眈々と貪婪に狙うのが、この卑屈な状態を保つだけの恒常性であるし、異常な色素を溜め込み、それで塗りたくるだけの暴力に質量が生まれ、それを数量に変え、大量生産する頃には、独白する事柄も、ことごとくの意味合いに絡まり、加担するだけの状態に加工され、敢行するだけに備わり打算される状態に散々な事柄だけが、組み込まれ、空洞化する理論に諄くも、備わる了承されない是非などを帰任させ、それを認可させるだけの戦争に至る事柄だけに央軌する容態に訪れる軋轢が得るものなどに、本質などは衰退し、廃れるだけに過ぎない物事に物語を組み込むだけに過ぎないのが、この世界の仕組みならば、それを変えるだけの余力を保ち、この世界の性質を変えるべく、自らが生成変化すべき愛に屯し、途端に壮大な理論を取り入れ、自らが革命の孤独と鼓動を抱え、要する状態に変換されるべき状態を捧げ、ことごとくを恐れずに、進むだけの要因に花開く。静かな呼吸音だけが性格を持たず、身心になびく。はみ出す感情は君に這い、その形状を確かめるように緩やかに昇り、下されるイメージや、断続する過程を退け、膨らむ感情に訪れ淘汰される二面性が定義的な疑問や、欺瞞を孕ませ、絶えずシンクロする状態に生まれるファシズムや、寧ろ無関心な骸になるまでの雑多な感情論を路頭にこぼしながら、因果な今朝や、結晶化するまで離叛する半径に壮大な一生が交互しながら、同化するまでの形象を綴る私は正常な意識とは、この長い曖昧さに備わる緩慢さや、間断される間柄に備わる快活な動機や、モラルや、高騰する意識に備わる怜悧な世界への契合や、偶像化する主体に備わる冷酷な機関的なわい雑さや、有する事実に献じられるだけの物事を紐解きながら、窮乏しては、凄絶な時を進み、荒んだまま辛酸な要理に戻るだけの事柄を求めるからこそ、この屈折した様態に伸びる事実を芽生える感情に訪れる時間や、想定される状態に生まれる領域や、起因や、浩然たる様相で進み蔓延る流動性に訪れる刹那を汲み取りながら、出来事に泣き言を繰り返す亡骸を引きはがし、新たな理由を流動させ、本質から生まれる状態を迎え入れ、新たな自身に律動を与え続ける。
2014年6月7日土曜日
加担されない夜に進歩は生まれそれを刻む為の日記が開く
奥底に抱える想いが指先に絡まる。思い続ける意志が、想い出に変わる前に逡巡する矢先が、抵抗を加え、余力を与えるのが、愛であるし、まさぐる想いに偶像を与えず、構造を与えるのが社会であるし、そこに求められる社会性などが、協調性を強調し、統合しようとする間柄に備わる暴力を紐解きながら、延々と訪れる差異に、艶麗な気持ちも、遙か無機質な様態に衰退し、初心な気持ちや、発芽する今や、厭世観などをかき集めながら、孕んだ後から世界は離れ、馴れ合いを深め、慢心を溜め込み、途端にはぐれては、世紀的な成因や、その場の聖域に刑期を与え、切望を繰り返し、空洞化した状態を受胎し、世紀を変換し、言葉も無く暮れゆく日々に熟れながら、淵源に蔓延る愛も、曖昧な余韻を掻き消し、召される意味に醜状を与えるよりも、この揺籃で眠る泡沫の克服に聳える意図に鋭意が溜まり、君の帳に消え入る影も本質に拭われる過去の遊び場も、放棄した後に訪れる広域の好機も、数多の茎や枝のデータが契合する瞬間を蔽い、愁然とした気持ちに収納される愛が垣間見る状態に訪れる浄域に触れ行き形成される現在に点在し、全容に零れては、世界は健全とした主体に永劫を移し、根底から飢渇しないように、内服する想いに十全とした正体を授け、痕跡を残しながら、あふれる感情が、この世界に契合する事は愚かであると告げ、追憶に備わる平静は、多分負担を増やすだけの普通を余儀なくさせるだけに何も識らずに漁るだけの豚や機械的な記号を増やすだけに鬱積する状態も知らずに、それを食わされるだけに訪れる軋轢に奉納される状態に支払うべき税などは無く、関連する状態に訪れる国家などは不必要であるし、況してや統治するだけに訪れる戦争が引き出す起算などの一部に食い込むだけを支払う事などに、満足している輩の体たらくを見初め、この民主主義の愚弄に老化するだけに訪れる欠如に、それを奪う取るだけの儚さを兌換する権利などを主張する事すら愚かなのであるし、誇張すべきは、儚い自らだけであるし、況してや、要因に求める金銭などに課せられる事などで保たれる均衡などは、崩れ去るだけに過ぎない破滅を自らに課させ、その世界の安定を保つかのように打ち込まれる是非に、訪れ帰任する様態が、容態を悪化させ、何を保ち、何が、その平衡を保つのかすら、忘れる程に、錯綜し、漁るのが、この欲という本質の哀れさであり、昏倒する欲の本体に訪れる身体すらも、その欲の外側で機能し、欲の内側に帰納すべき本質すらも見失うのが、欲自体の自我や時間が用いる欠如を外延に備わる自己に持たせ、身体はなおざりにしては、集積される未来や、同じ器官に配され循環し、排泄するように、カタルシスを行う。
感謝、加担すべき状態に訪れる希望だけを循環させる事を資本に動くのが、私である。愛を燃料に留まらずに機能し続けるのが、君である。御礼。
世界に形を持たせぬように
関連する状態や、字余りな今に極まり、兆しを抱え、閑散と関係していく心無い瞬間に訪れ、応じる愛が敷衍し、要する状態を飲み込むべきは、この著しく損なう現状を包み、革命を起こすべく、極まる今に字余りな時代を注ぎながら、根底に智慧を与え、相対する明日に意志を備えさせ、それを支えに進む事に、この存在は意志を用い、応じる事に反し、関する状態に呈するよりも、対し、それを乗り越えるとは、何であるかを知る。何もかもは、何も無い所から始まるが、その後が問題なのだ。存在の証拠が一致し、何かを名称付け、呼称する事から逃れる。そこから離れ、一切に繋がる。対抗的な意識が拮抗し、冷厳に引き離され、去り行く傾向に退行して行く。母体回帰する永遠性に静まるメタファーが氾濫し、半径に蹲る孤独な子供たる過去から引き剥がし、絶え間無い偶像を構造に帰納させ、配達し、受け取る側に永遠を集約させ、加配されては、かばい合う瞬間にリズムを放ち、物事を循環させる。管理下に置かれ、囁く欠如に不自由さを重ねては、君を母体として収まる私を君が回診し、精神分析を続け、添い寝し、厳寒なキャピタリズムから抜け出すべく、分裂的なアイデンティティを用い、散乱した世界を一つに集約し、集結させては、締結した後に入れ込むべき悉くに折り込まれる世界を断罪しては、最たる気持ちに膨らむ凄絶さを含ませながら、全容に絶望をプログラムさせず、プロレタリアートの終わりを告げるコミュニストすら居なくなった感極まるキャピタリズムの終焉を捕らえながら、その修理を目論む行動も、暴力に陥ることしか知らない者を打ち倒す。何かを守るのが、保守と右翼で、何かを壊すのが、左翼とアナーキストであり、何かを騙るのが宗教であり、何もかもから突き抜けるのが、私である。私とは、絶えず世界を押し広げ、待ち受ける攻撃を跳ね返し、至る所に分岐点を生み、星座を組み立てる者である欲そのものは憶測で巡り、回る理論に主義が生まれ、資本が流動し、はぐれるものは、育む事は疎か、厳かに湮滅し、消え去るだけに忘れ去られる状態を粗大ゴミなどにされ、集約される状態に破棄される事が吐き出される答えであり、この要する状態に起動する状況などは、記号化され暗号化されては、集約されるだけの状態の数字に変わり、この状態から離叛するものを蹴飛ばし陥れる矢先に陥るだけの落とし穴を作り、そこに入れ込み埋めるだけに過ぎない事を機械化しているだけに過ぎない事に利益だけを求めるのが、この世界の欠如であるのだ。
愛とは革命を超えるものである
或いは、偏執する状態に需要と供給や、ちゃちな窮理に迫る資本的な価値に陰惨な欠如を孕む金銭欲だけに目が眩む資本や、それから逸脱し、暴力に至るか、自然に帰依すべくアニミズムを抱え、スピリチュアリズムに態度を移し変え、それとライドするか、感染する受胎を繰り返し、還元される物事だけを買い取りながら、長い時間を吸い込むだけの掃除機で想定する理由を吸い取りながら、途端に現れ恥じるだけの自己を誇大化させては、その全体像に足枷はめ込み、自らの身動きを取れないようにすべく、過去現在未来をその場に集約させ、陥るだけの欠如に至り、健全な意味を失うかの違いをまさぐりながら、慢性的な危険を抱え、飢渇する状態に生み出される領域に変遷を経ては、疲れ果てた身体を捨て、誰かに憑依し、堕落するほどに落胆する訳である事を言い訳にするだけに過ぎない状態に償いを求めるから、この命は動機を失い、生じる運命に動向を移す事を忘れ、投棄する状態を牢記しては、その過去に虚偽を残し、殆どの解れる状態に何かを得るべきだと統制される辺りから、この要する時間は、その枠内に収まり、果てない状態に私欲を移し、要する状態に拗れながら、ことごとくに始まり極まる余韻に引接されては、査定されるだけに収納され、能動する愛に絶え間ない欺瞞を残し、口実に状況を移す辺りから、この様子に偏りが生まれ、うまい具合に滑るから、形有る者は消え去り、有するだけに備わる者は、呈する影に帰依し、残る物すら無い事を知り、支離滅裂に知り合い果てるような要因に拘引され、拘泥する意識が漁り、褪せる瞬間に蕩け、統合される事から生まれる普遍性などが贋物である事も知らず、推し量るだけの出来事を量り、介す今も解けず、施されるに過ぎないことごとくを統合させようと藻掻くだけに、焦るだけである事を推考せずに、無知でいて、その場に凍てついて、初心なままで、何も識らなくて、この生じる状態にだけ滞りを与える軋轢や、あらゆる欺瞞を含ませながら、根底に飢餓するだけの要因を打算し、散々な状態にプログラミングされる状況に生じる運命に慟哭しながら、動静を繰り返し、流浪する辺りから、この表現は前衛的な弁証法を繰り返し、善悪の彼方で否定的に乗り越えられる自己から二律背反する問題や、二面性や、画期的な余韻に補食されては、展開される情意に帰依する様態が、ハミングしては、性差を求めるだけに訪れる段階に試練が生まれ、阻まれず、この拒まぬ辺りから生まれる偶像も、複雑に入り交じりながら、慢性的な意味に収納され、答礼を繰り返し、仰け反る身体を抱え、恨むだけに過ぎない私議を繰り返す。
2014年6月6日金曜日
意志との闘争を始める夜の日記
解する今に深まる移動する真理や、心理に離散し、攪拌し、充溢する思念を他者や事象から輸入し、判然と支払われる税で賄われる国家を蔑む革命家などが、規範に懐疑を与え、反社会性や、暴力的な幸せのしわ寄せにより、最もな社会主義の独裁国家に変わり、独裁政治は、成否を持たずに、清貧に人間を道具に化す前に、自らの偶像を切り取るべく、強制収容し、強制労働か、ガス室に運び、自らの世界を瓦解させずに、周囲を破壊に追いやり、踏破される自己の波濤や、砕波されては、二度目のグルーヴに飲まれ、自らの音程をノマド化させる間から錯綜する原理は、世界だけを見失う。エニグマをガチャガチャ鳴らしながら、射幸心を促すギャンブルがヒステリーに嘆く。攪拌すべき判然とした世界に転々としながら、最たる意味に掴まる。輝ける日々が躍動し、自由自在に蠢きながら、統合されるままに、物事から、加工された過去から、切り離される。巡る思いは貪婪に摩擦され、あらゆる現象や諸事情や、形而上的なものを入れ込み、外延に訪れる要因に心理を移しながら、昏倒する現在に蔓延る軋轢などを撥ね除け、たじろぐ今に配備されては、展開する位置に意味を残さぬように、瞬時に帰依し、衰退せぬように、宣言を続け、綴る想いは君の物語に書き写され、忽ちに想い出は二人で負担するよりも、謳歌し、直ぐ様忘れる過去に納期される永遠に昇華し、数々の歴史を生み出し、踏み躙るだけの世界に印象も残さず、この小さな意味合いだけに帰属する全体性や、絶対性の深淵に色合いを残しながら、静寂に包まれ、性悪説や、善悪などを超越し、越権行為に至る今に浸るだけの権力に牽引されては、転成する現在に摩耗し、根底に飢渇しながら、正常な意識などに名を残さず、誇りを持ち、この今に挑む現状を打破すべく、この全てに動機を残し、展開しては、肉迫する余韻に慢性的に瀰漫する余韻に配備される愛を越えた辺りから、この守るべき事に場所を用いず、どこまでも届く辺りから返信を続け、どこまでも通り抜けるあまりある意味から、訪れるリアリズムや、枯渇する状態に受胎する文字や、蜿蜿と続く言葉や、配備される愛に帰納する状態に受理しては、主体性に整合される時折を織り込む糸を用い、全てを縫い付ける辺りから、バラバラの意志は、一つの大義に変わり、ことごとくに巧緻な理由を紡ぎ、伝わる意志に、意味が意図を繋げ、透徹する瞬間に逡巡する状態を恒常的に繋ぎながら、ことごとくに備わり極まる理由が肥大し続け、綴る想いが続き、伝わり反射しては、訝る事を辞め、陰惨な状態に行われる様態に可憐な状況を突き刺しては、凄然とした主観に遮る原因を持たせず、有する事に要する状況が重みにならぬようにしながら、萎びた想いを廃絶しては、容易に過ぎ去る辺りから私たちは面影を引き摺り、誰かの影をかぶる。
感謝、欣然として向かう状態に、この様態は激しく起算される状況を蹴散らし、向かうべきは、本質からの闘争で有る事を知り、そこに飢渇するだけの欲は用い無い。御礼。
黙って食う者を飛び越える辺りから人間は始まる
言葉を鵜呑みにせず、自らの力で見つけ、身に付ける。アタラクシアに向かい、何事にも動じない生命は、自らの豊かさだけに揺らぐ。誰かの言葉を騙るな、自らの言葉を重ね、嘘に変えるな、と憎しみは途端に増幅し、自らの重みに変わり、全てを重荷に変える。生きるとは、自らに課せられた義務では有らず、課せられたものに、義務など無い。或いは、このセンテンスにギミックが溢れ氾濫し、自らの半径に反乱する国賊や、外国や、軽薄な浪費家や、欺瞞が絶えずのしかかり、血合いに至らせては、毒抜きすべく、その倫理や憎悪や道徳や信仰などなどを押し付けがましく、その喧しい目が形骸化した主体に、険悪化するだけの差別化と分別を含み、誰彼構わず、自らに刃向かう者を排除するシステムを、システムと呼称し、名称付けるだけの教育で、恐怖を義務化させる。その規律に寄せ合う事実だけが、その史実に、真実を兌換させ、間隔に懸隔を生み出し、その距離に健全なものを引き寄せながら、自らの半径に判然とした意味を引き込むだけの、影を生み出し続ける事を、形象化させ、その物質だけを主義思想に変え、操作する事を継続させる事を、生きる事などと、生活などと呼ばせるだけに飼われ続けるだけに過ぎない隷属化した隷従のシステムを正しく、システマチックに抑止し、利用し、偏る普遍性を、あたかも皆が作り上げた、民主的に製造したかのように、生産的なあまりに生産的に実像する憎悪を主体に、枷をはめ込み、枠内に収め、内部には、最もな痛みを、じわじわと与えるのが、国家たる、システムである。憎悪元々は、国家たるシステムが生み出し、戦争に移行するだけのファシストしか生まない。私は、反国家と超人への道を渡り、独立独歩に、のらりくらりと、野良猫のように、短命に彷徨うのだ。はみ出し、自らに進み、誰にも従わず、自らが進み、多種多様に穿たれた穴に入り込み、暴れ出す。私が消えた後の世界はどうなるかは知らないが、私の思想だけが続けば良い。混沌として、淡々としては、この世界は継続的な卑俗さを、今に引き伸ばし、他者だけの世界に変えてしまう遥遠な時を組み込み、果たす世界からは、逸脱する。言葉のアンダンテや、気持ちを組む間から、溶かす魔法が靡く。国家や主義を保つために、暴力を最もな暴力で行使し、抑圧し、鎮圧させる。国家や資本主義を個人に介し、精神分析に至り、個人を保つための、暴力に賛同する、アナルコ・サンディカリスムの産道で同化されては、同期されるデータを個人に書き写し、みだりに至る原理や権化に現れる、乖離したメモリーにずれる理解を持ち込み、来たすイメージをかたす。
届く限り滞らず溢す言葉
生きるとは、自然な分離を挟みながら、途端に乖離し、理解を逡巡し、永遠を横溢させ、物事を循環させ、眈々と定める君の標準や、脳内のヒューズが飛ぶ音や、重なり合う瞬間に絡まり、満たされた意味が君に帰任し、翳すに今に覆われ、来たす今に思考を移しながら、快楽に至る。吸い込まれる波の彼方に君たちは、攫われた。多目的に流動するキャピタリズムが、誰かの死を通過させ、悲しむ事すら愚かだと告げる。悲しみはいつか痩せ細り、あたりまえのように絶え間無い優しさを求め、街灯に集まる夜光虫のように、あちこち色んなところにぶつけて、静かだね、とか失った悲しみを癒すように、この数年は、ただ数えるだけの時間を揃えたり、くだらないことに笑ったり、なにも解決していないし、ふんだりけったりで、ふんぞりかえり、暗いニュースや、収まらない怒りなどが、どこかでクラクション鳴らしたり、生活は潤うどころか、なにかを保つだけに忙しく、それでも課せられる苛烈な税が苦しめるだけに、自らの首を絞めていることに気がつかない馬鹿な政府や経済や、社会などの台詞や権力が闘争だけを求め、自らの崩壊を願っているような破滅的な時間の密度や、濃密な質感や、なにかを奪うだけの態度を選んだのは、民主主義の愚たる結果に過ぎず、改革や革新をもたらさない限りは、悪くなる一方なのである。私が対象としているのは、媒体物では無く、確かな存在としての、君なのである。愛欲とは、欲にあらず、求め合う状況にとどまらぬ愛に欲動は無く、自然に惹かれる事に欲は無い。単に惹かれる事実に寄り添い敷衍する感情が充溢していく。幾許に絡まり解けぬように結ばれる意図や因果は切れぬ。大気を掴んで全てと融合する。高揚する思いが編み込まれ肉薄し、全ての痛みを取り払う。個人を否定するのではなく、誰かが作り上げた言葉を語る口に反する。誰かが成し遂げた後などは、消えゆくだけに過ぎない。何処でも、権利と名前は横行し、絶えず何かを監視し、何かを裁こう、と横暴に攻め入る。その関係だけに訪れる軋轢たる憎悪がこすれ、あらゆる嫉妬や叱責は増幅し、みるみるうちに、暴力へと転換する。何かを守り保存し、補完する行為は暴力によってしか抑止できない、と嘯く太古からの軋轢が、最もな暴力を生み出し、誰もが、誰かを憎む関係だけに、疎外感が生まれ、誰かを陥れようと、道具化した偶像的な機械的人間が、あらゆる事を嘯き、無知なる者を扇動し、騙し続ける。見るべきは、自身の目を介し、確かな愛が芽吹くまでは、何も見たことにはならず、用いる答えも、持たされているだけに過ぎない。
2014年6月5日木曜日
プログラミングされるだけの現在を唾棄する夜の日記
被害者意識をくすぐるよりも、それを導き、どこまで高尚に物事を運ぶかという事に、関する愛は、名称じみた愛に至らず、解消されるだけの愛に、配される言葉を納期する状態を持たず、この要する身心に配される愛だけが、満ちるとか、満ち足りない、と謳うよりも、このより良い状態に用いぬ形に、要する協業とは、一連すべく、連動する愛だけが加速し、加工された愛に開けず、浸される今だけに満たされず、導かれるだけに流動し、それを流れ作業にせず、答える事により、その強度を増す事を愛と呼ぶ。あるいは、愛した後に訪れる主体に集積される事柄や、言葉がことごとくに届き、咎めず、介する後に理解を含み要する事柄から、超越し、超脱しては、脱する後から配される愛に関して、備わる言葉だけが、その永遠に規則を与えず、そもそもの宇宙とは調和を求めず自由であった事に永遠を引き延ばし、その先に先を持たぬように、広がり続ける事に答えを持たず、それを愛と呼んだ辺りから、この永遠は原理を持たず、現用されるだけの価値に戦争を持ち込まず、行動に陥るよりも、自然である事を革命と呼んだのであり、要する状態に近似する自身を交互させては、交合するだけに、生まれる事が言葉に変わり、それが子と呼ばれる事が個体に付着し、それに名称を与えてから展開される事に転機を生まず、それを利用しようとし始める事に結ばれる事実に資本は生まれる、と謂い放つキャピタリズムを嫌うコミュニストみたいに、ストしながら、卒倒する状態に軋轢を与え、それを抑止すべき権力が嫌疑を放ち、プロパガンダを放ち、引き離す関係に最もなルサンチマンを生み、テロリズムに至る原理だけで拍動してきたのが、そもそもの原因たるキャピタリズムである事だけが、確かであり、経済成長がもたらした死刑台によじ登るか、実験台になり、その台の上で麻酔も打たれずに、解体される心理から生まれた精神分析が文学の中で乖離し、この理解を含まぬ間から欺瞞が生まれ、瀰漫する真実に慢心が生まれ、それが兵器に変わり、人の感情が兵器利用され、契機を用い、継起される後が刑期に変わり、この踏みしめる地に居る事が、一番の自由を失わせる事に生み出される乖離した様態が、この憎悪を想起させ、この呼応するシステムは、破綻せぬように、あたかも保たれているかのように示し、締め付ける限界資本に訪れる限界は無く、ただそこに損なうだけの底も見えずに、もがき苦しむだけに保たれる分だけが、背負わせるという意識が最もな憎悪を生み、この錯綜する現在に、最もな懐疑が生まれ、誰もが誰かを信じぬ辺りから、この状態は破壊や破滅だけに向かうからこそ、この資本の終わりを見つめ、次に進む。啜るべきは人種や人類の血にあらず、この要する状態に滞らずに、流動し、分裂する様態をあらゆる場面で繋げ媒介する愛だけが、この状態から抜け出す手立てや手助けを行い、この超越する意識は、徴候を越え、越え愛する事が何であるかを始める事だけを、始まり、と呼ぶ。
感謝、この関する出来事だけに君は肥大し続け、永遠がなんたるかを知る。変わるとは、そういう意識から変わり展開し続ける影に隠れず、拡散され、沢山を持つよりも、少なく空回り、変わりながらも辿る今に確かに繋がる。御礼。
食い込む後から迫る答え
アニミズムや、遮る時間を癒やしながら、沁み入る内面に密度を与える妖艶な瞬間に恋しては、この主体は、やがて君の内面に埋まり、蹲る過去を引き上げ、その思いを昇華させ、凄絶な様態にスポットライトを当てながら、対等に進む事を教えては、展開する状態に突きつける要請や、拗れる時間との衝突や、症候群や群像が肥大しては蕩け、要する事柄に貧するよりも、この長じる状態に途切れぬように、進む後から、この状態は波濤を受け入れ、契合された明日から離れ、時間を持たずに、佇む今から意味を抜き取り、機械的な誓いや、近付く明日や、愛する後から迫る密度や、結われる由縁に訪れる悠遠に肥大する可能性だけが、濃厚な可能世界に蕩け、その因果をねじ曲げ捏造し、歪曲させては、委曲をつくし長じた状態を流浪させ、投函される状況の言葉が画期的な様態にしのび寄り、惹き寄せる後から肥大化する性能だけが、この命に接続され、リビドーや、見解や、嫌忌や、策動する要因を光景に注ぎ、遙か無垢な様態を凌ぎ、この根拠、つまりは歩き塞がぬように滞らず、届かぬ矢先にまで先々進み、削除される後から裂けていくような状態に信号を与え、この心情は創造性だけを組み込まれ、能動するだけに保身を掻き消し、渇望せぬように、展望し続ける世にはぐれても、君の袂に備わり、粗末にせぬように、肥大する愛だけが、この悔悟を受け取らず、回想する時に劣悪な様態を拡散しては、悪意を削ぎ落とし、騒然とした時に緻密に促され、綿密に繋がり、伝わる矢先に備わる愛だけが、プリミティブに入り交じり、溺れずに、驕る矢先に備わる原理的な綸言を溢し、要する過去からあこぎな様態を吐き出し、それを形にする事に懈怠する過去に人間性や、その蛇行し、加工された倫理感を押し付ける事に、ルールは引き合いにされ、横溢する状態に沁み入る使命などを見失い、要する状態に訪れる権力だけが、その存在を捕縄したがり、従うまで、這わせる後から抵抗するのが、この私であり、この偏執した容態から赤く漏れる事柄に群れる事は無く、強固な使命や、要する状態に抵抗力だけを与え、屈する事に用いる力を暴力に変えず、愛に変える事に、愛を騙る事は要さず、愛を語る者に詰まる想いが空洞化するだけに嘯く言葉を語り出し、肥大する時間に苦悩だけが、訪れ、空虚だけを歌う事に憑依させる時間と感覚を用い、次々にメタ的に意味を展開させる。
命にこそ、その資本は備わる
決められた事を、あたかも正しいかのように押し付ける事に、なんの正しさがある? そこに示唆すべき事は、問題は、答えに促され、問題の意味を見失い、あたかも、それが正しいかのように示すファシズムが生まれるだけに進む排除は、システム自体を保てない。わかる範囲の事などは、偏執し、偏向して行くだけの位置や場所にしか移行せず、問題の範囲から抜け出せないのだ。余計なものを、余計なところに入れるのが、生活かと促す。空が濃密な色合いで混ざり合う神々しさに究極の性を感じる。物事をシンクロさせ、移行させる感情を対象や他者にこすり合わせ、確かめる。多分、愛とは、歯止めも無い痛みが過ぎ去った後である。或いは、その残り香や、心残りを含んだ、儚さや切なさが積もり、総和する 〈もの〉 である。立場はすかさず逆転し、どちらが自分などかは、関係性を喪失し、排斥する辺りから、かばい合う自己は、消滅するに至る。ただ私たちは、通り過ぎた跡にしか過ぎぬのだ。生きるとは、昨日の事を思い出す範囲にしか、とどまらない。人間性に恒常性は要らず、不必要な雰囲気から逸脱し、加配される出来事に備わり、関する出来事が散財を繰り返し、挙句の果てには、曖昧な今に散りばめる痛みを徘徊し、苦しみだけに明け暮れる。時間は際限なく再編され、隈なく行き渡り、染み渡る。見渡す限りに自由は備わり、損なわれぬように、この長い状態を用い、保たれる想いを温めながら、因果に滞らず、寂寞に絡まり、自在に行き渡り、染み渡る行いが怜悧さを用い、問い続ける意味や、引接される様態に競合されては、その中で綴じられる意味を価値に変えるよりも、この守るべき状態に備わる後から増幅する健全な様態に備わる過去や、加工物や、初心な証拠や、傷痕や光景が、立場などを持たずに、入り交じり、過去に帰納される前に、この行いを供えた永遠が歯止めも無く、この苦悩を超克し、ハッピーエンディングに促すよりも、このエンディングの年輪に深まる今が、伝わり、確かな状態を拗れずに、つなぐ事に置かれる絆などに、ないがしろにした瞬間が手を繋ぎ、互いを労り始め、要する事や、この固結する情感に始まり続ける終わりからの波動や、波長などが、この現在を労り超克し、能動する現在だけに展開を加え、それを永遠に変える。
2014年6月4日水曜日
命より資本が大切にされる世界を蹴散らす夜の日記
出逢った面影に何度も邂逅し、その開墾される感情に植えるべき根を用い、このモチーフされるだけの起源を保つ世界から離れ、内情から放たれる愛に理解を含んだ世界こそが、世界とは呼ばれぬ由縁であるし、その名前に訪れる価値だけが、有する出来事を決めるだけに過ぎない事に、すがるだけなら、その価値や名称などは毎日捨てるべきであるし、暗澹とした世界に含まれる成分などを促し、そこで分裂されるだけに裁断する想いが段々と近付き、地殻変動し、要する気持ちの大陸を繋げ、そこに境界線を用いぬように、逸する形や、その過去から訪れる購いや、切ないなと委ねる矢先に泣いたり晴れたり、その果てまで破棄されては、果てないなと成し遂げた後が語ったり懈怠しながら、その心外を謳うだけの権利を主張するから、そこにまた力が生まれ、誰かが違う権利を主張し、そこに権力が生まれるだけに過ぎない事に弛む事が何か生きているような言い表しを含ませ、それが良いのだとか、嘯く事で固結しては、枯渇する心に言葉はまさぐられ、公平性を奪い、補足されるだけに過ぎない気持ちが過ぎ行き、有する状態を何度も受胎しては、白々しく過ぎ去る後から、君が爽やかに和らいで、炭酸のように感情に泡沫を供えさせ、損なわぬように、整える矢先に長じる時間は、弛緩しながら、一切を敷衍させ、増えるだけに過ぎない事を満ちるとか、足りないだとかを放つまえに、この想いは名前を持たずに即効性を用い、到達する所まで増え続けるだけなのです、と歌う君の傍から離れ無い様子が、私である存在である悠遠さを含んだ雄大さに与えるハーモニーや、シンフォニーや、心音や、落ち着くを孕んだ揺籃の中で言葉を交わし、この静謐の彼方で表現を用い、統合される先々に敷衍し続ける様子を見つめ、統計されずに、その損なわれるまでに訪れるまにまに流される事が力を越える意味を産み出し、見出す今に力まぬように、狭めぬように、阻まぬように、と思う矢先に、この長じる事に訪れる期限などに、起源を用いず、その場の刹那に備わる何かしら、つまりは、時間を持たぬ主体が、その場その場で納期され、その訪れに措置される永遠に処置される事を知る事が、この答えを納期するよりも、帰納する矢先に綴じる思いが、その場で一ページに変わる事に訪れる軋轢に囀る気持ちは、接続され続け、投じられる矢先に、拗れずに、貧寒さを飛び越え、超脱しては、損なわぬように、底知れぬ今に、全てを流し続けている。
感謝、流動する事が、その力を示す前に、訪れる平穏が何たるかを知り、その流れに戸惑わず進む事により、応じる周りからの力こそが、力をその場で用いず、全てを押し流し、その力すらも洗い流す。御礼。
投じられる矢先に綴じる本
或いはあらゆる動機は激しく儚い様相を溜め込み、用いる是非を是認するだけに認可する関係が、高圧的な圧力を生み出し、あらゆる状態に憎悪を生み出す事を便りに、この要する気持ちに高揚すべき愛を用いずに、罵るだけの関係が、最もな軋轢を生むのだ。踏み躙る関係に訪れる過去などを引き合いに出しても、問題解決には至らない。訝るだけの気持ちに打算される状態に生み出される領域に猟奇的な起因が生まれ、そこに過敏性のカニバリストたちが組み込まれ、弱肉強食を強調するサイコパスなどが、測る様態に、要する距離は緊要を求めず、単にそこに至るだけの近道を見出し、そこに攻撃を加え続けるだけの戦争だけが生まれる。その先にあるのは、利用され続けるだけの感情や行動に過ぎない。滲み出す愛に染み入る時間に際限は無くて、積もり積もっては状況を歌う強度や用いる強度や、興じる状況の中で、もう、どうにかしている風景に木霊する笑顔やなんやかんやが、てんやわんやなリズムに変わり、漂う朝は静かな筋書きを流動し、プロローグや、エピローグや、鋭利なドーパミンや、エンドルフィンが脳内を循環し、見事な愛は物資でありますね、と別室行きだ、君は、と唾棄される間から離反し、半径に判然と宿るなにかしらは、静かに和らいで、物陰や、恒常性や、形而上的成否や正義を貫き、なにかを図るとは、所詮推し量り捌けるだけに捉える矢先に心情も、真実も生み出せんと、物事を選定し、その中に生まれる価値などを、あたかも流動させ、それを買わせる取引だけに明け暮れる退屈よりも、君と重ねる時間などのが、すごく大切な訳であるし、そこに重ねる言い訳に夜明けが重なり、轟音唸る今朝から、画期的な神秘は生まれ、この審美眼で見尽くす先に捉える最後に終わりは無くて、始まりすら交わるほどに、同じに極まり、ほとんどは要する意味すら失い、その惨めさをぬぐい、端的に要する事に影や形すら無くて、そこに儀式や形式すら無くて、君を愛する、とはそこに蝕むだけの関係を拒まずに融合し、高揚しては、その先にある与えられた意味なんかは、誰かが織り成し、作られた嘘にしか過ぎない答えを横着に固化させた答えに過ぎないプリミティブな原理や根元を掻き消しながら、嫌疑する事実に史跡は翻され、何かを織り成し作り上げただけに過ぎない答えを唾棄する今日が終わらずに加速する。
損なわず流動する精神
自由さがないといけないと自らを諭す。論理は強調されるだけに損なわれる惰性さを孕み、物事に問題的性差を孕ませ、否定的な差別を無差別に繰り返す。ハミングし、応答する状態に生み出される領域が散乱され、あらゆる状態に領域を生み出し、それを囲い強調する境界線が、共感を生み続けるような容姿に、動詞が組み込まれ、駆除される後から想起する主体が流動し、行動に論証される状態が、卒倒しながら、喪失する状態に受胎すべき動機を子にしながら、清爽な瞬間に移行し、この症状は歴代の悪夢に終焉を告げ、この同時期に同じ道理が組み込まれ、同じ事柄を社会に産み落とすだけの愚かさに転じる様態に要する状態が、関する憎しみを感化させるだけに似通う状態に妨げばかりが疎ましく生まれ、組み込まれるだけに空洞化する状態に備わる軋轢を飛び越える程の愛だけが、この間柄を転換させ、倦怠感を拭いながら、脱ぎ捨てる意味や食い込む今に注がれる悠遠さが、この雄大な瞬間に強度を与え、長じるだけに、この想いの強固さは、計れぬものに変わり、君に移動し、この憑依し、備わる今をなぞりながら、引き裂かれる様態に過干渉する動機に恒常性が生まれ、動じぬように縫い付けられ、荒れ果てた今に果たすだけの時間が流動しながら、この動機に転じる意識が長じる運命を捉え、途絶えぬように供える矢先に、この協議は虚偽に変わり、執拗に攻め入る状態に浪費される状況が行為に転じ、動機に投棄され、この状況は補填されるだけの様態に求められる事柄を支えに、徴候を超克し、浩然たる態度で挑む事が、この堅牢な意志に流動し、動機に転じる衝動だけが、この症候群を打ち破り、あらゆる状態を精神分析する。資本は邂逅を求め、収奪される状態を買い取るだけに浪費を続け、それを補うだけの税が、贅沢品を誘い、暗澹とした感情に快楽を与え、漁る寛恕を蓄え、それで生むルサンチマンを裁き、あらゆる状況を襲うだけの輩を敵だとして、その主体に償いを求める事に訪れる領域を攻め入る者を裁くだけに、最たる意味を失い、縁取られる今を厭うだけの状態に生まれるペインや、遠端に靡く倦厭な状態に注がれる諦観を剥ぎ取り、ロジカルな路上で展開されるアナーキーな様態に注がれる暴威に煎じて飲むべき様態を慢心に注ぐような状況に訪れる狂態に求められる正常などを切り取り、この動機に反して下される事柄に横暴さが生まれ、その差額を奪い取るだけに関係性にだけを愛と呼び嘯く資本から脱兎すべく、この状況に訪れ、それを扇動するだけの強調を執り行う偏向報道などが、殆どの状態に憎悪を埋め込む。
2014年6月3日火曜日
どこでも無いところをさ迷う夜の日記
逡巡する矢先に固結するだけの団結を、繋がりと呼び、抗う事を忘れ、この抵抗すべき事態に、時代などと謳う矢先に備わる世界をなぞりながら、不確かな世界を強調するだけに散りばめる時間に備わり、その場に収まるだけに、理由を求め、用いる出来事に、ことごとくは膠着し、刃向かう事を忘れ、痕跡も残さず、根底に飢渇するだけの気持ちを澱ませ、この汲み取り、食い込む想いは窮乏しながら、因果に絡まり、投影される状態に騒然としながら、宥める時に和みながら、夜通し見つめる先々は、神秘にあふれ、この重用すべき時間に備わる関係に開ける流行的な瞬間を解き放つだけに系統に傾倒するだけの行為に陥る事こそが愚行であるし、この表現を切り取り、徒労するだけに、肥大する気持ちが悲観するだけの時間に弛緩しながら、寛容な瞬間に咎めるだけの揚言を吐き出し、投影される状態に重なる君は影では無く、確かな実体を孕み、この儀式的な季節を超越し、この軋むだけの理由に契合されるだけの関連性に連動するだけの理性を保ち、持ち合わせる容態に聯想されるだけに誇張される状態に渇する気持ちが枯渇しては、最たる意味に乗っかり、能動するだけに行動するだけの気持ちが投影され、この未熟で荒っぽい私を確かにたしなめるように、崇める矢先に神は無く、この重なる事に交錯することごとくに備わる状態に直訴する理由が盛大に入り交じりながら、慢性的な意味に投影され、状況に浪費されながら、怜悧な時を厳かに包みながら、この長じる事に帯びる状態に脅える事は無く、複雑に入り組んでは、歪な状態に領域を捧げ、走り去る状態に訪れる事が意識を超越しながら、萎びた記憶に呼吸を与え、訪れる意味に脅える事は無いのだと告げ、この妥当な世界に按排を生み出すだけの便りを今に繰り返しハミングしながら、編み込み挑む状況に労る影が様子を掴み、行動に動機を与え、投じる想いを瞬時に駆け巡り、偶像を突き抜け、要する形に心象を捧げ、信用を綴じながら、投じる矢先を一冊の本に変え、貧相な様態や、骸と化すまでの形骸化した状態を通す産道や、要する気持ちに統合されるだけに近影を残す永劫や、写実的に残される言葉や、関する状態に定期的に送られる慢心や、更迭されるだけに進みながら、頽廃する互いの感情に注がれる可憐な様態に沁み入る事実が、統計され、形容に訪れる侘びしさや、有する気持ちに誘導されるだけの状況に拗れる時間からかけ離れ、この容態に確かさだけを埋め込み、この失われながら、近付く状態を凌ぎながら、錯綜する状態に呈する容態が構築されながらも、淫靡な世界に囚われ、咎めるだけの状態に損なう気持ちも、超然と突き抜ける。
感謝、慢心を剥ぎ取り、映し出されるままに迷い無く進む先に、この叡智は逆撫でされ、遡る。御礼。
縫合された後からの苦しみ
収奪されずに奪還する間から永遠は備わり、小さな戦争を介さずに、状況に訪れる容共を越え、混濁する派生からはみ出す辺りから、この君は意味からはみ出し、実体は擦れ落ち度を認めるように、この余韻は固執しない怠惰な状態から離れ、大体の真偽に真理を生み出していき、捻転する我が精神は、正式な形式を失い、契合されずに、自らが産み出し、見出す資本にすら離れ、縋り憑くよりも、探し行く君の先々に詰まる時間を排除しながら、拗れずに、ずっと先を眺める。その長さは永遠に耽溺する経路に帰依し、能動する言葉にくるまり、永遠が何であるかを静かに語り出す夏の歌で、すべてをドレミ的にこじ開け、時系列を打ち倒し、神との対話や、君との会話を組み込みながら、突き抜ける。会いたい日々を静かに数える。画期的な瞬間が、まるで絵に描いたように進み、ギアチェンジしながら、心が、高揚を出迎える。怯える必要は無いんやと、やさぐれた世界の裏側はまるで、デタラメな配置を下し、短絡的な様相や、様子を孕みつつ、景色に毒づきながら、築く前に崩れ去る形容や、その照合され、照応する時を妬むだけの僻みや歪みを、矯正するような、強要こそが、猥雑なファシズムだねとか、難しい話はどっかで小さく弾け、時系列の中などで完全に分解されるのであり、あるいは、占うセンテンスを超えて、論理的妨害や、倫理的妨げが、陰萎しながら、宥め萎える月日はやがて俯瞰的不具合や、弄る的な偶像を、構造上に生み出し、泡出す海の中で、夏を鎮めながら、混み入る会話や、その界隈に放たれる描写が、永遠を阻害し、森羅万象に食い込み、形而上的な痛みに変わり、激しく揺さぶる愛から超脱しては、ニューロンを捉え、走らせる愛は、世界を設計し、辿る意味を飛び越え、覚えも無い懐かしさにとどまらずに、世界を瞬時に飛び越え、覚える隙間すら与えず、門限なんか無くなった後から世界は開ける同一性も同一化も、あらゆる場面に切実な状況をあてがい、互いの均衡を保つべく、ぶつかり合う瞬間だけが誠実で、旺盛な時を結び、偏執する空や雄大な世界観に開かれる可能性や、窮乏する老朽化した感情を疎外するだけの世界からの統合などは空想に過ぎない社会などと謳うだけの脆くも浪費し、従うだけに関連し、連続するだけの答えなどに、個体は、過去を加工し、流動する事を忘れる。
便りあるところからの精神分析
三島由紀夫的なヒロイズムにマッチョイズムや、端的なナルシズムに沈んだ自らのニヒリズムにより、自決に至るのか? はたまた村上春樹的な喪失感が静かで美麗な世界を形成し、ロスト・チルドレン的に隷属される感覚が、すべての改悪を打ち砕き、前戯的な今に至る理由を精神分析するフロイトや、確かに文学を細分化させ、そのマクロ・ファシズムを読み解き、確かに把握し分析的に、その内面的な小児病を昇華させる吉本隆明や、物事の中庸を求めるべく描かれた論文を愛により中断したマルクス的人間性などが、謝絶された世界を写実的に描き、あふれる半径に備わる判然とした記憶を流動させる君こそが、真理であり、森羅万象であると知る、仏陀も最初は物質だった。黒ずくめのミミズクが飛び交う夜空の尺度に収まらない世界に落とされた愛に諭され、永遠を歌う花嫁や、端的なターンテーブルの上で踊る独裁者たちや、ほとんどの質感に解れる意図が無秩序に、無重力に矛盾点を純然たる意味に組み替え、確かな意味を悟る。薄汚れた工業地帯で生まれた毒素を含んで、耽溺する愛の深みにはまった草の葉を数えるホイットマンが歌う銃口の中で伝説を加速させ、僕らは、躓いたり、頷いたりしながら、君の胸元で眠り、正義と愛と幸福を乗り越える事が自由であるのであるし、新しい甘美さに絶えず響く毎日に失速せずに、錯綜しては、静謐な時を引き離しながら、僕らは、光年を用いずに、真意を加工するだけの世界よりも、今に至る事実を引き戻す。もっと話すべき事や、伝わる影に掴まり、拙い日々を無機質に通り過ぎながらも、大切な瞬間に寄り添い、君の匂いを嗅ぐ。それは、遥か距離を隔てた、不死の面影を抱え、永遠の死臭を嗅ぎながら、現実をなぎ倒すような、瞬間の歌である。あるいは、この物語の湖畔に佇む隠遁すべき小屋のような場面に狭まる自己の内面で肥大化するような歌なのであり、世界と遊んだ痕が仄かに残るような、空間的なバランスを保たぬように、普遍性を打ち砕き、如実な意味を引き裂く、この戦線の中での、センセーショナルな出会いに憎しみは無い、この全てがリンクする。この行為に同意されるべきは、君に記されるだけに掻き消される要素と融合しながら、高揚する気持ちに雇用という観念が生まれずに、阻まれずに進む事により、流動し続ける事に置かれる自由に位置や場所を持ち込まずに、どこでも、どこまでもに、この意味や因子が阻まれないように、行き交わせ、奥行きを持たず、奥床しく滑る。
2014年6月2日月曜日
募る思いに搬送される夜の日記
投じる意味に意志が薄まるから、この守るべきは、主体にあらず、確かな愛によこしまに帰属せずに、継続しては、傾向を結び、綴じる間から増えるページや、一切の儚さを含んだ整容を含まずに、自分勝手に応用する状態から滲むストーリーから離叛し、殆どの半径に形骸化した理由の根幹に栄養を垂れ流す程の愛は、愛という名称や、形象される永遠という物質や、名から離れ、堅実な様態にハミングしては、自然と収まり、膨らみ出す宇宙の始まりの波形を含んで浮腫んだ今朝などにビッグバンになり、靄からくすんだ思念から、再利用される互換から配される気持ちの体制を打ち砕きながら、ないがしろにした瞬間の愛に育まれるだけの経路を与えては、得た物を自慢げに吐き出す卑賎な感情を注ぐだけを受理する器を割り、卑俗な想いや、貧相な形や、関係に入り組んだ点と線で結びながら、陰湿な状態に加速し、浩然とくみ出す想いが叛乱しては、長じる運命に動向を生み出しながら、囲われた過去の枠内に収まらずに、それを突き破るのが愛であるし、この生きるだけの由縁に注がれるだけの生活から離れる状態に注がれる様態の切なさであるような応用や、オプティミストたちが踊り出す半径にペシミストが叛乱を繰り返し、バイオレンスに至り、倒錯する闘争に至り、淘汰されるだけの小唄を口ずさみながら、荒んだ身体を辛酸に抱えるからこそ、この生きる、とは生きる枠内からはみ出し、逸脱し、位置も持たずに、場所に鋭く突き刺さるロンギヌスの槍を引き抜き、太陽を突き刺し、神話事態を終わらせ、時代に構築される原理や、法理を生み出した哲学の基礎たる苦悩や、そこから昇華し、高尚に至る原理に叡智はあふれ、儚く形而上的な模様を記号化し始め、この果たす気持ちに背反する弁証法が二律背反し続けるニヒリズムを供えながら、苦行に至り、苦境に虚偽を与え、拒否や、複雑な精神の経路や永劫や、詠進する状態に果たされる希望や、近影に猛る思いが君の苦悩を絶え間なく削ぎ落とす事を目指すべく超人を教える辺りから、この語り出す事柄も、騙し合う事柄に御粗末に教わり、アナクロニズムに陥り、陰惨な形に求められる価値などに値札を貼り付ける辺りから、この詭弁や便宜が生まれ、付着する憎悪が殺到し、卒倒する辺りからルサンチマンは製造され、この献じる気持ちに投じられる意味が等位を求めず、蕩尽を繰り返し、閑散とした様態をドライブし、静寂に精密に密度を讃える気持ちに、ただ寄り添う愛が硬度を与え、感度を鍛え、絶え間ない様態に、君を遊離させ、君に憑依し、受け取る者と吐き出す者と創る者の役割が神話を越え、信仰を越える辺りから、戦争の終わりを告げ、占有するよりも、占用にされるよりも、その奪い合う図るだけの国家的な境界線が消え去る頃に複製されない想いは、この長じるだけに行き先も持たない意味を唾棄しながら、硬質な状態に高揚していく。
感謝、静寂は有する状況を包み、確かに育て上げる時間が見つけ出す愛に、時間事態は引き離され、そこにあふれる状態に用いるべき愛に様態は備わりながら、確かな今に形成されていく。御礼。
悠然たる様相に備わる自然との会話
空洞を抱える時間が通り過ぎ、全ての史観を空疎に入れ替え、求める心情にとめど無く促す何かが、アイロニーを用い、リリカルな衝動を忘れ、労わる世界に帰任すべき是非を忘れ、因果を是認しながら、認識する余韻に静謐な面影に魘される妖艶な揺籃の彼方で、あなたは提携されるだけの金銭の形を潜り抜け、退化せぬように、ただただ、突き進む。私が見る顔だけが、君であるし、君のすべてを認識しては、君は、君である事のすべてを、私に促し、その確かさの足跡を、私の史跡に送り込み、過去を書き換えるよりも、その穿ち埋めずに過ぎ去る事が過去に変わり、穿たれたままで、茫然としているような様子に、静かに溶け合い、共用するよりも深い位置で、その場所や、場面に漂いながら、空間的な猶予を突き抜け、時間から肥大した過程だけが、この静寂を突き抜ける。追い掛ける時間も無く、ただ永遠が名前に変わり、関係が石化せずに結ばれては、漂う事に、答えや経路すら、求めないのが、確かな愛の最中は、限界を持たず、波形を与え、脈絡に確かな生命を流動させ、確かな君に媒体し、判然と過ぎ去る積み上がる日々を見つめるよりも、この見つける模様や、様子や、起源を持たぬ愛に遡る事も無く、愚かに過ぎ去り、満ち足りる後から接近する感情までの自由自在に踊り続ける様相に蔓延る理由だけが、迷う事無く、この痛みを疎外させ、凄絶な時を有しては、燦然と尽きるからこそ、この痛みは性質を持たず、超克しては、主体に確かな想いを加速させ、記憶の奥底から、欲動する事態に反しては、試みるだけに訪れる状態を受胎し、乖離しては、懐疑的に過ぎ行く事態を消去しては、歓喜に蹲り、漫然と過ぎ行く真偽を捉え、途絶える事無く訪れる状態に拗れぬように、補填されるだけに翻し、要する状況を擁護せずに、昏倒する意識に綴じる思いが一冊の本になり、呈する領域に倒錯しながらも、開かれる今に自由を謳わず、錯綜する原理に理想を与えるだけに嘘付く疎ましさを政策に変えるだけの徴候を示すだけに、訝る気持ちは颯爽と茂る状態に領域を生み出し、美醜を生み出し、整合されるだけの些細な分岐点を含んで、育んだ枠組みの中に配するだけの領域に鑑査と換算と散々と監獄を生み出した間から、この権力に統合されるだけの廃棄物や、緻密な流動性や、世界性が絵に描いたように、膨らんでは、正常な意識を保とうとアンバランスに持とうとするから、この統合されるだけの日々にデカダンな意味や、陰湿に引接される状態に情交が絡まる。
人工的な夜の不眠的瓦解
程よい対立が、前衛的な意志へと結ばれ、歯止めも無く、もがいている。或いは、見つけた君の胸の内の宇宙や、孤独な鼓動を聞き込み、安心した感情で、燦々とした現在に至る衝動を現在に迎えるのだ。君は途絶える事が無く、その永遠に怯えずに、規則正しく栄養を、この迎合されない瞬間を蹴散らし、私の前に盾となる。この途端は解け、歯止めも無く溢れる。増えるだけなら、溢れる意味は、即座に促成されるだけの足跡を蛇行するだけに過ぎないし、惨憺たる状況や、昏倒し、混沌とする状態に受胎する正しさに縋り寄りながら、肥大する今や、引き出しに隠した意味を引き戻す便りや、肉薄する全体主義の様子をこじ開ける世界性や、気圧に耐えるほどに、淡々とした様子などが、不規則に並ぶ隠れた時間を探す星の子や、偶像を抱えるアリスなどが散りばめる世界を目前に備え、艶麗な世界に領土を求めず、良俗などを保つ世界こそが、卑賤さを用い、世界を社会と名付ける辺りから、余りある世界を奪い合う欠如が生まれ、その世界性を奪う背反さに下される欠如に結合されるべき是非などが、静かに妨げる未来を均一に処理しながら、離反させては、事実を奪い、退廃するに至る事に生まれる欠如が、世界を形成する事にこそ、欠落を作り出し、薙ぎ倒す者が世界を恰も織り成し、散々だと扇ぎ、暴力に至るのが、そもそもの世界と呼ばれる内に配される理由である。廃絶すべきは一過性の破壊的理由に混在する制度であるし、ちまちまと不眠的に処方される記憶は絶えず怒りと倦怠だけを生む。途端に溢れるべきは切実さに感ける愛の一体化であるし、メモリーには不純な意味や位置は無くすべきであるし、訝るよりも信じぬく意味だけが辺りに意味を見出し、産み出される者の支配を受けない。産卵される世界を見分ける瞳だけが何かを分別したり、識別したり、認識する以前に判別すべき事態を信じぬく君だけが、隈なく世界に染み込み、君を見出す限りに世界は、正解を生み出す手前で確かな自己から自立し、君と共立し、相剋した王国でだけ、確かな世界を形成するべく知り合う。追いかけ合う蝶のオスとメスを見送り、恋の季節は進化を遂げ、愛を育むだけの革命を互いの内外に巻き起こす。その進化だけを信仰に、捏造された太古からの粗悪な神を蹴散らす。その場に生まれるヒストリーだけが、燦燦と照らされ、あらゆる状態にムードを孕ませる。その巡る思いだけが恵みに変わり、すべき事すら超越し、すべてに変わる。入りきらない思いを押し広げ、確かな世界に纏わり付かせる人工的な瓦解が心理の中で進み、物事や、物語の血合いを行う。
2014年6月1日日曜日
歳を重ねるのが嬉しくなった後の夜の日記
状態を包み出す想いが逍遙しながら、記憶をまさぐり、凄絶な時を配しながら、乏しくも歩く状態を見収めにしながら、収まらぬ感情は情景を突き抜け、膨らんだ後をランダムに接続しては、重用する状態に収容されては、転生するリズムや、解読されない感情が歯止めも無く蠢き、生きる事の運動的な領域に発散される状況を枯渇させながら、逸する状態に抵抗しては、試みるだけの自己を生み出し、組み換える後からはみ出していく事だけが、事柄を突き抜け、端的な様態に慢心を注ぎながら、因果を飛び越え、思い出す事も程なく、この余韻は急上昇しては整備される関連が思恵を与え、訪れる気持ちに誇張されるような要因を空間的に配しては、排除される後から硬質な状況が生まれては、照合される時折を追いかけ、継続する気持ちがフリンジやフリージアに変わり、挑む心地は全容を確かに包み、縫う間も無く、瞬間は高揚を続け、確かな愛を形ある恋や、行為は、逡巡する世界や、囲われた情景に発散される気持ちの断続的な成因や、秀麗な場面に下される表現や、症状や動機や、関連する状態に肉迫する居心地や、衰亡する領域に固執しない気持ちに訝る流動性や、全容に捌ける前衛的な過去から途絶えずに発散される領域から生み出される気持ちが突起しながら、硬質な動機を止めど無く生み出し、柄や、唐突な状態を育みながら、彩る気持ちに動機を与え、貞節を用い、踏み躙る状態に歪んだ成因も糾されるだけの行為に基づき、腐敗しないように、自らの不具合を糾すように示す状態から、この互い違いに散らばり、無数に介しては状態に領域を生み出す前の状態を受胎し、物事の確かさを孕む事に置かれる行動が取っつきやすく備わり、起因は全容を達する後から悲劇に変えるだけの要旨を含んだ動機から離れる事で、この幸せなどから逃れ、ただ君を宿り、手繰る後から迫る君自身に正常な時代は産まれるのであるし、安静な時に増やされる状態にこじつける動機に挑むだけの状態に腐敗せぬように、この今を飛び越える辺りから、君を宿す意味や、君に包まれる時間だけが、確かな成因を生む。
感謝、生まれる事に配される状態が良縁を生み、あらゆる状態を細動させては、巡り出逢う経路を豊かに歩む。御礼。
連なる時間は拙い瞬間を飛び越える
労わるすべてに杭を突き刺し、抜けないように仕組まれた過去が海馬でトライバルなビート打つ前に、デルタや、アンダンテや、加速する思念をオーケストラ的に乱立させる音階や固執しない正義に貰うモラルなんかを蹴散らし、ハザード焚くだけの堕落した主体が用いる道徳の系譜などを吐き出すナノ的なニーチェのプラトニックな機械化に縫い付けられた、サイボーグ的観念を破傷風に構造改革し、開閉する四季に流動する善悪が零落するだけの節穴に落ち込み、混濁しては、麻痺する分岐点や、低気圧や、空疎な世界観に渇望しないように、昏倒しては、要する時に朧気な斑点を与える壮大なカタルシスたる紫外線が突き刺し、あらゆる状態に与えられる線量や、死地に赴くだけの思想がはみ出すテロリズムを現代に食い込ませ、それが正解かのように滲ませる意味に孕んだ君も後がないと、宛も無い旅に行く宛は、後がないから、その姑息さをぬぐい、確かな愛に挑み、現在に移行し、その場に位置や意味を用いず、今いる現在地を示す座標を狂わせる軸たる自分を杜撰に処理し、盛大に笑うために、この存在は陥れることや、陥れられることも無く、あらゆる状況に作用する確かさだけを嗜み、潜在するすべてを用い、世界を紡ぎ出す。快諾される余韻に導かれ、偏執する余韻が瓦解し、静謐な事実を対象にしながら、収奪される時折に介しては、確かな愛を忍ばせ、全容を包む。ずっと同じ時間を頼りに、今を歩いては、赴く月日に流動し、数々のジレンマを削ぎ落とし、淘汰去れる間から生まれては交換される瞬間に躍動し、手付かな気持ちを大事にしながら、最たる意味にくっつき、細動する気持ちに気持ちも新たに進む間から迫る想いが流動し、あらゆる情景を飲み込み、混同する赴きに、愁然と溜まる合間から、逸する気持ちや、急上昇する感情が動機に瞬き、帰任する状態に主たる想いを流動させ、誇張される状態に結ばれ、偶然は流動しながら、生じる運命に動機を重ね、拗れる後から生まれる出来事や、接続される動機に生まれる気持ちが心地良く結ばれ、離叛する半径や、離れ無い衝動を包みながら、性質を超越し、空洞化する母体から、そこに生まれる超越した世界からの加算される。
交互する意志の黄金律
無知たる今日を食しながら、綻ぶ自由の強度などを、確かめる。まざまざと見せつけられる時折にすかさずリンクし、絶えず見つめる矢先に世界は煮詰まりながら、居心地や、そこに収まる意味や、境域に重なる線を抜き取り捨て去った後から溢れる感情の強度だけが、その自由を滅ぼし、絶えず自由に収まらない矢先を見つけるだけに、その意味を重ね、確かな愛を純然たる思いの十全さに染み渡り、浸透する中での流れや、従属する時間や、物質的な猶予などは要らずに、意志だけを近付け、はためく意味に費やす不眠的な民度をつぶさにばら撒きながら、暗澹とした散漫さを、綻ぶ時に錯綜させ、君の袂で眠り、塞ぎ込んだ意味や、混濁する昨日や、誰かを妨げるだけの倒錯に重なる嗚咽が描写に入り混じり、入り組んだ今にロマンスを捧げ、実体は、些細な出来事を貫通し、真相に宿る苦しみなどを対象に、生涯に築かれる構造や、構築の無意味さや、護るべきは対象に在らず、それを見つけ有する自己にあるところから、エゴイズムは生まれる訳でもあるところの、コギトが小汚い時間を通わせ、痛感する一切を通過し、加算される容態に真偽を下し、淡々と過ぎ行き、枯渇する全容に気質を与え、軋む意味や、無機質な時間などを澱ませながら、食い込む君は、意思や時間を排出せず、始まりも知らず、終わりは要らずと、何処から溢れる世界に触れ行き、盛大に包む繭たる母胎に母性を零し、制御不能な愛に戒律や、解離的に離れる理解が、理解から超脱し、既存のものを配した辺りから、物は、物では無くなり、者は名前を失い、者でも無くなる事に、メリットも、デメリットも無くなる事の成り行きすら、要らなくなり、願いは微かな記憶を超越し、時間は過去から抜け出す限りに、その思いの永遠は、現在の実情へと、促され、絶えず何かを促成させる。届けるほどに解け、おどけるほどに惚け、たじろぐほどに補填される分だけを分断し、あらゆる方向性を分裂的に食しては、二度と同じ意味を持ち込まず、遮る事に及ばない自己を押し広げ、軽薄な意味や、迫害される日々の機密さや、脆くも崩れ去るものが問題に応じる過去であり、その場に与えられる過去に過ぎない答えを用いるよりも、今に至る原理に備わる過去から離れ、この意味は確かな恒常性を孕むよりも、反しながら、君の袂を辿り、踵を返すだけの過去に固結するだけに枯渇する気持ちに与えられる潤いなどは微々たるものに過ぎない。
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