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2013年12月31日火曜日

語り尽くす今に交互する夜の日記

課せる意味の後から影が自己を覆い尽くし、応戦する精神に広がる苦悩や苦痛が、成因を嗅ぎ取り、 延々に伸びては逆上せる感情などを逆流しながら、明示される理由に解答を求めるだけの、 転々とした簡易さに苛立つよりも、情熱を用い、肯定する以前の全容に押し広げる意志を用い、 肯定し続ける意識が抵抗し続け、呈する理由を顕示しながら、言葉数も少なく、取れない垢を落としながら、 永らくに攻め入る意識に透徹した軌跡を与えながら、その道筋を歩かず反したままで、 関した意味を飛び越え超越する毎日に増える資産や、辛酸な状態に悲壮感が漂う以前の夜に全貌を託す。 全容は変則的に変化し、善悪などを貨幣に変えながら、その意思を大量生産に、雇用させるべく、 その精神を金銭に飼わせる。這いつくばる以前から母体の中で構想していた構造が、 臍の緒を介し、穢い意識を躍動させる以前に降り積もる意味に税は存在せず、ただひたすら生きるよりも、 興味を用い、この意味に尽きては突き動かされる意味に拍動する意志を顕示し、 エゴイズムに陥りながら、枯渇する成因に褪せるだけの感情が環境に入り交じり嘯くから、 禍根を用い、動機にモラルを用いるだけの悲酸さを含ませる以前に我々は語弊を用い、 平等互恵に生きることは無かった、と至極の意味を加速させ、併合される意志に熱い獲物を用い、 其れに否定を与え、批判するだけの対象を対極に置くから、極度の疲弊は、自らに帰し、 その重みを最もな価値を含ませ、自ら要理に馳せるだけに課せる意味が情報に倒錯し、 淘汰しよう、と促すから、癒やされない疲れは卑しい意味ばかりを君に吐き出し、倒錯させ、 統合し、印象に飢渇するだけの理由を与え、価値を組み込み、価値に濁らされる瞬間が走馬燈のように 靡く永遠にそぐいながら、加工された価値に貧する要因が、取れない垢を何度も洗い落とそう、と 同じ部位ばかりを擦り、治らない傷に至る原因に偏執する不安定な意識が、不安をこぼすから、 その憤懣は溜まるばかりで止めど無い苛立ちを原因や原子に吐き出す。 感謝、吐露する想いが入り交じりあらゆる完成に参る意味がすんぜんに絡まり秀逸に結ばれる。御礼。

衰亡する意識に結ばれながら研ぎ澄ます時に逆流する

君の第一の処遇を観察しながら、感作すべきは、その一律の動作の中で操作に陥るだけの、 頭の悪さに遭遇しながら、強固な想いで面影を加速させ、喧騒に理解を産む前に踏まえる意味が、 季節を高潮させながら、兼用する事実に事務的要素を促しながら、浮かない顔して、正義を騙り、 騙し合う昔年に長じる運命が動機を加速させ、形跡を踏み躙るだけの打算を繰り返し、翻し後が無いから、 齷齪放つ時折の隙間から永遠が充溢し、重責しながら、従属すべきスキゾフレニア的に帰任する 術を持たないメタファーを天真爛漫に飛び越えながら、倒錯する原因に原形も質量も持たない 節義も持たない対象の香りを蹴散らしながら、まともや、普通を促しては、対象に正義を用い、 道徳や倫理をくすぐる遣り方の穢さに起算されるだけの出来事を加速させ、懐疑的な日々に、 階級制を与え、物事を植え付けるだけの協調性に存在するのは、最もな社会主義的プロセスを含ませ、 自らの汚点を隠すべく、思案を繰り返し、既得権を守るべく、摩耗した官僚制に訪れ、引き摺っているだけの、 権威に注がれる注視を反らせるべく、愚直なまでの穢さを経済に持ち込み、なにかを買わせるために、 飼わせる道具たる君のリビドーをくすぐり、終わらない欲望に欲動する鍵を握り、意志に植え付け、 牽引する理由に横行する権力が横暴な遣り口で、咎める月日に棘ばかりが生え、 下手打てば、平衡している関係を引き離し、顕在する経済成長を留めぬために、国家たる組織を、 俯瞰から見れば、歪な形に過ぎず、信ずべき上司も確かな母性も父性も存在しない影を踏みながら、 毎日に散らかる意識の影を踏みながら、間接的に入り交じり、罪の意識に重科させ、重課させる税金のような 痛みも世に氾濫し、換算されるだけの数理が数式に与えられるイコールが行為に林立しながら、 乱立する感情に動機を与え、同一性を求めるだけに統合されずに、顕示する意識だけが、 行為に服従し、引責する精神論だけが、物事に自我を持ち込み、咎めるだけの関係を生み出し、 歪んだ関係に基づき、清逸な動機に秀逸さを用いず、平静を保てず、苛立つ自らに踏み躙られながら、 内心に氾濫する常軌を逸した関連性に苦境を織り交ぜながら、未然に降り注ぐ浮体する気持ちに、 邂逅する予感が、回想し続けながら、止めど無くあふれる自然や全景に一律の因子を含ませ、 踏み込む意味が意志を築きながら、静粛な時に隔てる位置も意味を用い、価値に変えるだけの、 理由を含ませ、物事を横領し、押収するだけの権利を行使し、蔓延る意味に配備されながら、 蹴散らす意味が偶像を打ち倒しながら、継続する理由が引接し、軽減される痛みに蔓延る意志が 恒常性を保ち、もたらす是非に強要する権力の猛威を蹴散らすべく私は自我に帰任せず、 この逸脱する影に寡占されずに、一矢報う以上の浄域に渇する命を捧げず、この意味は、 エゴイズムに時間を与えず、謀る意味に偶像を与えず、構造に一縷の望みたる蜘蛛の糸を垂れ下がらせず、 最たる意味に最もな愚弄を重ね、不本意な事実に立証されては、抵抗する意志が高揚し続け、 至る意味に怜悧なレトリックを御産する以前に全容に可決しては、境界線や、猜疑を含ませず、 負担を退かせ課せる意味に輪唱する神話の中で増幅する不安定さに成因を打ち出す以前に、 高騰する意識に未然の領域を作り出し、不自然で矯激たる由縁に幽艶な精神が言葉を発する以前に、 発色する意味が肯定的に要因を作り出し、紡ぎ出す意味が迎合しながら、撥ね除ける永劫に、 遠景に靡き、不潔な愚行を取り除き、偶感を襲う間接的に誘因し、動機に均衡する意志を均等にしながら、 失する意味に注がれ、君に帰任する理由を総括しては、統一される主因に原因が広がる以前に、 心因は失跡を繰り返し、含む以前にくるまりながら、因果を越える。

破壊的に徘徊し邪推する永遠と真理と真偽

慟哭する世界を渡り、アンダーグラウンドなウサギが成層圏を突き抜け、第三世界の屈従を予感させる 空白を埋めながら、寂寞を徘徊し、寸前に立ち込める先々を昇華させる。判然に尽きるアクロバットな思いが 跳ね上がり、渇望する論理を銅像化させながら、仮想現実の大正義を護る大義の理想論者が、 渇望する世界の秩序などを、マイクロチップに埋め込み、それを脳内にはめ込み、闘うようなゲームの最中で 真っ新な感情を趨勢し、深淵に靡く賠責される心外の宇宙に無機質な旅路に葬り奏でる、雪解けの感情に 切磋な事実を素粒子に変えながら、センセーショナルに感情に完全性を含ませ、燦然と残存する真偽に 奏でる儚い私欲を貪る思いを待ち受けながら、畢生に慎む具体化する安易な精神を蘇生しながら、 アルカロイドを吐き出す、儚い世界に従属し、清貧な夢に蕩け、統合されずに直走る毎日がカプセルの中で 騒いで、ざわめきせせらぐ要因にも結ばれ、宿命に契りは要らず、この場に動機さえあれば、 遮らずに必ず結ばれる。デカダンな太陽を迎え、帰任する領域に示される出来事が離反を繰り返し、 誠実に纏まり、晴れて行き、思案を反復させては、反芻する意志が万感を超え、慢心を穿つ。 世界にせっせとプロポーズする。幸せよりも、憎悪の方が勝つのが世界だ。全ての快楽が枯れ果て、 乖離した孤独に募る意味が静寂の回路を循環し、全てを昇華させ、浄化させる。キャピタリズムに 打ち込むハンマーは赤い覇権主義を絡めず、ニーチェが振り下ろすよりも固い意志を含ませた、 力を超越する何か、だと立体感を用いるリビドーが意識の表面を旋回し、拍動しては、 世界性を包み、一切の袂を分かち、静謐な想いを現在に憩わせながら、通わせ意味を果たしていく。 広がる世界のニヒリズムから穏便な意味の空間に住まいを移し、展開する理由の差異に引き合う感情が、 木漏れ日に包まれ、痛感するまでの出力などを重ねながら、邂逅する意識に未然に追求される意志が、 季節を封緘させ、可能性を滅亡に追い遣るころに訪れる期限が、成立しない感情に鬱積する行為を 追従しながら、萎びた記憶にラストシーンを与え、原因に降り注ぐ解決されない心因に心が折れては、 止まらない雨の彼方で傘もささず、濡れながら、変則的な自由に高揚し、可決されない理由に 欣然に陥る心象を含ませながら、資本主義を精神分析し、宇宙と調和するだとか、促し濾過する、 主教を打ち砕き、銀河に因果を絡ませる以前に訪れる自己を解体する。 表現が漂流物のように漂い、ただ酔いしれる関係に欣然に混ざり、必然を用いながら、 悶える月日を旋回し、宣言される後先に展開を与える。

2013年12月30日月曜日

度重なる奇跡と数多の理由を度外視する夜の日記

加算される世界のアンダンテを蹴散らし、不確かな事実を明晰に示す履歴を超越する。 突き上げる君を採用しながら、堅持する理由に迫る顕示欲が示す最大限の曖昧さが、忌々しく原理を尽くし、 溜め込む倦怠感を蹴散らしながら、長らくは一つに節々に固まり、端々で滞留しながら、寂寞に迫り、 堅持する意味が肝心の動機を失い、帰任すべき世界に自我や存在を求めるから、位置や場所で困り、 短絡的な事情に絡まり、常軌を逸した境界に整合や統合を求め、成立しない関係や関連に、権力を用い、 自らを既得権益に変え、利益や利権を自らに集権させ、集約させ、問題を躍動させ、帰納すべき理由が 最もに離散しながら、散々な現在に示され辣腕を奮い、自らに帰巣する本能が、凡庸な本心を突き抜け、 普遍性とは、狂気の境域から放たれ、正接されては、凄絶な時に措置され、廃棄される時折に投棄され、 長期的な離脱を行いながら、一切を離人化した目で突き放しながら、果たす意味が真実を掴み、超越しては、 措置し、路頭に迷い、ハツラツと結ばれながら、永らくに屈折しながら、宛らに纏まり、宛先や後から迫り、 抽象的に見つめながら、素行を改めるよりも、遡及される理由で突き進み、健全さとは、 加算される意味に屈従せずに、認可する意志で景色を飛び越え、自身に炸裂し、動じぬ意志で 決意する日々に迫り、儚い君に転じて紡ぐ奇跡が永劫に変わり、生じる意味に正当化されない意味ばかりが、 かばい合いながら、奏でる意志が鳴り響き、醜態を重ね、懈怠しながら、解体され、帰属する組織を解散させ、 統一とは、力に帰さず、個人に介さず、力は力に対してだけ対立し、組織の内外を組織化させ、 その部分部分に小さな権力が生じ、そこで、権力闘争が戦争機械を擽り、理性を失い、 長じる意識を帳尻合わせ、生活を与えるために保つ、恒常的な行為に排除される隷属が行う、 強制的な労働に迫る論理が用いる権利は、革命のために偏る暴力性を擽り、暴力革命に至るだけに 偏向する人間の暴力性だけを焚き付け、蔓延る意思の官僚制に猟奇的な論理を持ち込み、本心を奪い、 保身を擽り、くすむ程に荒む時折に敵対する内外を全域に放ち、敵意むき出しに執り行うルサンチマンな意志が 示す憎悪だけが、増幅し、俗世に果たされる資本的な原理を突き抜け、誠実に結ばれ、 満たされない意味を超越し、静寂に至り、伝わる一人にだけ、確かな意味を放ち続ける事に見放されなければ、 果たす意味は意志を失わず、長い力が自身の内情に作用し、情実に如実に示す意味に沁み入る理由は、 需要と供給を持たず、保つべき確かな関係だけが、蝕まれず、育む世界に煎じて飲ませる 善良な一市民たる嘘に失せろ、と告げ、決して、何処にも屈従せずに、復古する理論が固執せぬように、 要する今に緊要に包まれる。 感謝、寂寞に疎ましい自分を纏いながら、同じ意味に帰任などせずに、認識する以前に 敷衍する理由を泳ぎ、可決される未来などを吐き出しながら、加工された事務を遮る。御礼。

食い込み挟み込まれる以前のメタファー

永遠に記号化される以前の名前や肩書きを燃やし尽くし、平行線を歩き、緩和される大地に、 散々だ、と促す前に超越すべき一点を保つよりも、その力を分散し、あらゆる権力に加担する以前に、 生じる組織に訪れる管轄が持ち出す官僚的な愚行を超越すべく、その場にシニカルな巣を持たず、 シリアルナンバー化される以前に、人権などは、太古から存在せず、資本家VS奴隷と言う関係が、 その場で呼ばれるだけの時間に裂け目を作った意味を吐き出した始まりから終わりまでを作り出した歴史を 超越すべく、その意味に押し寄せる概念の外延に隔てる理由から超脱すれば、その意味に固まり、 偏らずに、あらゆる方角から物事を包囲する以前の概念に隔てる司法の壁たる理由の規律を捉え、 あらゆる原理から超越し、あらゆる方法を見つけ、その行為に肯定だけが産まれる事こそが、 革命であり、革命の意味であり、改革では無く、開花であり、揺籃から埋もれる昔年を長じ、 羽化し、負荷を取り除き飛び交い、万有引力を無視し、重力を批判し、配備される意味に帰還せず、 快活な動機に産まれるドラマこそが、この運命が尽きるまでの要素を孕み、様相を生み出し、 構想を吐き出し、ジレンマを引き裂き、その引っ掻き傷から流れる血を啜るだけの餓鬼やハイエナや、 蚊や、肉塊と化すだけの愚弄を飛び越え、私は私で無くなる後にこそ、その後はサイファと化し、 最たる意味に限界を与えず、原価のままで売りさばかず、咎める意味にはめ込んだ罠や、 猥雑で幼稚な思念の信念をくすぐるために、この命は製造される構造の図面を這わず、 その構造の迷路を彷徨わず、煩わしくも真っ直ぐなままで燃え尽きずに、情念を情熱で飛び越え、 アクセスし続け、情報を打ち倒し、私は私で無くなるまでの商法を超越し、だれかになにかが、 変わる以前に庇い合うよりも、庇護の下に引き合いに出され是認される心に変化を与えながら、 絶え間ない今を暖める、食べ尽くされた後に現れるクレーターに埋めるべき意味を持ち込まず、 最たる威厳を保つだけに疲れきった感情を吐き出すよりも、体たらくに終えず、日々の博学のために、 決して諦め無い姿勢こそが、想像を飛び越え、創造に至り、自身の装甲を強化させる行為に至る以前に、 この高揚し、止まらぬ勢いで描くプロセスに産まれる森羅万象にこそ、子を越えるなにかを貴台に伝える。 快活な動機に同時多発的に産まれる描写が親疎な理由を超越し、競合されるだけの行為を超越し、 今に至る時代に時間を突きつけず、静謐な想いを捉え、静寂に住まい、永遠を歌い、たゆたうのだ。

良く変えるよりも欲を凌ぎすべてを削ぎ落とす

衰微する理由も役割を変えながら、悶える時折の理由を踏み台に齷齪働き疲れた感情を癒やす場面に、 身体が放置され、愚行を重ねる頭ばかりを狡猾に使うから、表現は加工され、枯れた身心で描く 感情に迫力が無くなり、似通う原理を吐き出しながら、引き合いに出される想いを打算しながら、 萎びた記憶に潤いばかりを求めるから、直ぐ様忘れずに、嫉妬深く、同じ思いの枠内に固着し、 膠着する感情を引き摺るから、どんどん年老いて表情が時間に追い付かず、朽ち果てるだけに、 戸惑い重ね、この場面に旋回する世界が仮象を吐き出し、端的に廃棄する主体を寡占するだけの、 存在を連ね、拙い物質を縫い付ける物体が一体感を求め、その意識と統合などを求めるから、 疲れるだけに打算される数学的根拠を打ち出すだけの経済が瓦解する前に、この資本から逆流し、 狭量たる感情に訪れる寂寞が鞄の中に詰まり、空腹を癒やすだけに服従しながら、 親疎な気持ちに加工された事務を促し、対抗する意識に拮抗する意志が伝わり、改善される意味に、 介与しながら、萎びた意味に理想を連ね、開眼するまで説得するように殺風景な毎日に、 煌めく残像を与え、その残光に滾る永遠を凌ぐ余韻に正続しながら、試みる意味のコギトを曖昧にしながら、 思考する以前に全容が明らかになるような予感に退く運命が致死量の媚態を吐き出し、 誘惑するだけに戸惑う時間などが生み出す背反する憎悪が贋物の感情を贋金に変え、 裏金作りを行うだけの排斥を続ける世界性の淫蕩な具現化を終えた権力を打ち倒すべく、 暴力に至るべきだ、と革命家は促すだろうが、その行為に貧する価値こそが、一番の被害を生み、 その妄想にこそ、高揚する意味だけが伝わり、君の生活や普遍性を守っている周囲や環境こそが、 屈折した暴力を生み出し、殺めるだけに寄贈される瞬間などに、孤絶することが資本の最大の過ちを産み、 曖昧に産出される差異に出棺する出来事が大体の様子や様相を火葬させ、単なる灰になるまで、 燃やされる理由も分からずに、越える意味すらも留めるだけの疾患を抱えながら、 総和を求め、統合される以前に至福を生み出す原理を原因に与え、醜態を晒すよりも、 この命の居心地などを求めずに旋回する意志が静謐な時に隔てる理由から長じる。

2013年12月29日日曜日

革命を乗り越える曖昧な夜の日記

自らの惨めさを埋める為に抑止せずに、高揚し続け、投棄される意味がふやけながら、空間で著しく砕けるから、 果敢さを失い、このレールや流れに乗る為だけに訪れる世界に屈従する虚しさに気付くよりも、 打ち砕く闘志を用い、何もかもに足りない、と促し過ぎ去る満足に至るよりも、大概に鬩ぎながら、 関与する意志に呈する意味を突き抜ける。その意志は世界に風穴を開ける以前から能動し続けていた 世界を持続させ、その永遠性に然り、と告げては、妨げる未来を調和させ、今に縋る過去すらに、 事務的な加工を施し、最たる罪をなすりつけ、罪に意味を齎し、罰を与えるかを作り続けた 数千年の意味を変化させるべく、重用すべき意味になすりつける意志に退く運命が、定期的に更新されるより、 権力の一切に屈従せず、私のエゴイズムに偏らず、自由を謳い扇動し、騙るよりも、 何かが足りない、と占有したがる戦友たちから離れ、遠退き孤立する孤独を喜び、独創し、 描き創造する事だけが喜びであるから、決して止まらずに寸分の狂いも無く、毎日、数億年の運動と勉学に 明け暮れ、解き明かすべく書き起こすプロセスを自らに氾濫させ、抵抗する自らを推し続け、 この資本の終焉は明日に近づく以前に、皆はこの不自然さに気付いているのに、この経済などを、 守る、否守る? 為の疑問に用いる権力的な、あまりに権力的な抑圧に抵抗せずに、反抗に至らないから、 端的な協調性や、誰かの意見に合わせる為だけに、合わせる社会を演じ、それだけが正しい、と促す意識こそが、 偏執し、偏見や差別を生み、物事を分別し続けては、全体主義に陥り、絶対を失い、喪失感が促す、 絶対的ニヒリズムに全体化した諦観を促し、配下になるべく、自由になりすぎた資本主義に成り代わるべき資産を 生み出すだけのうまい話や、欲を埋めるだけの宣伝や、肩書きや名前や数字で生み出される性欲に 能動する時代は終わりも始まりもせずに、恥じらわず、誰かを攻め立てるだけで 満足だ、と表面化したサディストたちが決めつけるだけの時間の中の自分を磔にし、自らの失策を隠すべく、 格差などを埋めるよりも、そこで落胆するだけの清貧さを捉え、静謐に生きる事に伝う生命に論理を課せず、 自らにアクセスしながら、萎びぬように、嬲るだけの社会、この退屈な社会、というだけの概念、 つまりは、この社会、と言われるだけの退屈な名前を根っこから抜き取り投げ捨てる為に、 その為だけに産まれたのが、我々だ!! 止まらぬように示すのが、我々が果たす役目であり、役割である。 感謝、ただ創ることに関しては守るものは要らず、壊した後に産まれる意味すらも要らぬままに 粗造しながら、突き進む。御礼。

怒号

朝はふやけ、部屋の淵の蓋を取り外し、緊張する世界のネジを締め直し、陥落するか弱いきみの 礎を築きたがら、構造化した未来から、脱構築させるべく、ナノ化するだけの細やかな痛みに配備される 懐かしさが字余りに示唆する世界が賛美を翻し、暴徒化しながら、世界的な予感や勇躍し続けては、 繊細な価値に惹かれながら、恋い焦がれ流れる日々は、最たる陰翳に拡散される夜明け以前を創造し、 転用される意味や意志をそぎ落としながら、リリカルな世界に放逐するだけの、速度に観念を与えず、 距離に概念を用いず、言語的な自堕落さに、国家単位のプロセスや、汚い税などを用いず、 この強制徴収されるだけの似非社会主義的な搾取し、アナーキストも、コミュニストもあきれ返りながら、 暴力に至った経緯を踏まえ、自分を改め、平和的解決を求めるなら、形而上的に道徳を組み替え、 弁証法的に自らの経過に訪れる概念に背反する問題を細分化させ、自身のリゾームに端的で 採算が合わない栄養を促し、大量生産が促す、受動的ニヒリズムに訪れる、保守的な自由主義の需要ばかりが、 立体化し、一体感を求め、統一や淘汰や、統合が、硬化や膠着を生み、踏みにじるだけに憎しみ合いながら、 国境線に規律を持ち込み、成敗を繰り返し、過疎化する精神が比率を求め、継続する意志に持続する 運命を授け、微々たる意味に掴まりながら、静謐さを保ち、結び合う意味が季節を繋ぎ、 凍てつく意志に滅びる君が屈折しながら、際限なく至る意味が隈なく広がりながら、間接的に伝わりながら、 内観に劣悪な私情を抗いながら、講じる意味が断続的に鬩ぎ合い、結ばれる意図に荒みながら、 排斥される理由に果たされる意味が濾過しながら、寂れた記憶に蝕まれ、正確な意志を掴み取り、 弄る意味の偶感に迫る感覚に伝う引力に引っ張られるよりも、自らの力により、力を受け入れ、今に徘徊し、 歩き続けているのだ、と宣言し、確かな今にまとわりつく理由にとめどなく溢れる思いが 、因果を重ね、触発されながら、深緑が木々が枯れ果て、怜悧な冬を出迎え、寡占される以前に 掲揚する意思が配備され、到達する以前に淘汰され、その作用を終え、嗚咽を吐き出す朝が探す記憶に 拗れ綴じながら、その海馬の一ページを燃やすような、悄然とした主体に愁然とした管理下から離れた存在が、 管轄権を使い主体化せよ、と命令し、権力を行使することに反発し続け、私は私などでは、毎日在らぬから、 存在に価値を押し付けず、自分は自分などで在らぬべく、自由や革命を自らに持ち込まず、超自然的に快諾し、 慈しみながら、無様で無残な時を浴びながら、成熟する意志に気質を重ね、静養する時折に 誠実な意味を吐き出し、緩慢に作用を繰り返し、問題を翻すから、答えは答えに納期されず、 器用な緊要さにねじ伏せ、科学的根拠や、医学的進歩や、神秘的に手懐け偏るスピリチュアルを捨て、 最たる意味は、我が思うことに生じる、と促し流転するエゴイズムも捨て去り、我に一巡し、 無下な感覚を無辜な人々に行使するビターな権力が分散し続け、小帝王がそこらに溢れる。

超然と行為する超能動的な深度

詩人とは、その能力を高めれば預言者に変わり、暗示すべき自己を騙す神聖さにより、より高くに登り、 すべてを踏み潰し、踏みつけ、踏み倒す。私たちには、創造性が備わり、芸術だけが、構造を打ち倒し、 後続する意識を誘い、あらゆる原因を抑揚し、蔓延る意味を追尾し、続々と募る先々に苦しみこぼしながらも、 脱皮し、あらゆる時間を凌ぎ、全貌から抜け出しながら、薙ぎ倒されては、嵩む痛みに仕る意味が起算されては、 衰亡を重ね、注釈される原点に孕む月日に張り巡らせた意味が危難を飛び越え、連なり躍動しながら、 思念を逆流させ、戦列を離れて、自らの旋律を流動しながら、長い意味を貫き歩き、射抜く今に月日を突き刺し、 開ける意味に追憶を重ねながら、果たす意味に動機を内服させながら、願い事を重ね、 どこ吹く風、と歩きながら、内外に発散されては、査定される毎日に蔓延る意味がハッピーに伝わり、 刺激を含ませながら、多量な意味を吐き出し、君の退屈に他愛ない意味をこぼし、世界をかき乱しながら、 満たされ無い思いに満たす意味などを詰め込めず、はためく余韻を織り込みながら、因果を飛び越え、 咎める意味に絡める君も、再利用されてばかりの場面で倒錯しながら、長い月日を絡ませ、懈怠しながら、 回復や快癒を求め、散り行く静寂に鼓動を忍ばせ、過ぎ行く未来の脈拍を測り、全ての未来を計測しながら、 和み消え行き澱むセリフなどを、シンパシーやアガペーや、零落する時折に統合される前夜に張り裂ける 位置に意味を縁取り価値になった過去などに、語りかけるだけに、焚きつけ嘯く世界性に征服を試みては、 圧力を放つ寂寞に伸縮し、曖昧な世論を老化する侭の身体に押し付け、精神論だけが、媒介を続け、 何かを崇拝するから、彩る意味が犀利な意志を貫かず、楽観視しては、陥落し、落ち込むだけの思念を彩る 意思が嘯き、思惟する以前の全容に伝わる意味に遠ざかり、厭いながら、ぬかるみにはまり、 繰り返し明らかにされる現用に有する価値を用い、広域に達する順序ばかりを求め、ひたすらに疲労しては、 明け暮れる未来に離反し、物事や、問題の半径に沈み込み、不安に鎮座し、挫折するに至る感情の 監視下に置かれ、疲れた身体を労う前に荒涼たる今に戒められ、繰り返す査定に屈服し、 砕けた今に欺瞞を重ね、通ずる景色に走り込む意識が高揚を重ね、元々の状態に沈積しながら、 鎮魂歌を歌い追従しては、躍動する身体を重ね合わせ、配備される景色を追尾する君が感性を掴み、 その創造性で、塑像に瞬間を練り込み、拘泥な君に緊要な幸を埋め込む以前に現れる罪の意識を 消し去る以前に溢れる理由が、君から離れ、継続する意志から逃れ、這い出ては、鬱積した感情を晴らすべく、 作り続け、自分には、容赦はしないのだ。

2013年12月28日土曜日

平和的解決を含んだ夜の日記

曖昧な成因を解体しながら、阿世の器具と化すだけの道理を道化師化させ歪曲するのが、 情報や大衆の懐疑的で乖離性を含んだプロパガンダ的スキゾフレニアを抱えた世界性を 精神分析しながら、咎めるペシミズムを形骸化させた資本主義のカウンセリングを繰り返し、 繁栄すべきは、思想に無く、行動にも無く、動けば動くほどに解けず蠢き、命じれば、 命じるほどに迷うのが、人間であることへの、人間性から超越し、この集積されるべき出来事に、 組織や体制を持たずに体系を軽快に飛び越え、投じる運命に動機を与え、変則的に捉える物事に、 統合される以前を用い、照合される月日に可決される出来事を判然に捉え、途絶えずに浴びる現実を、 咎めずにはめ込むだけの利用性を放つ世界を蹴飛ばし、罰するだけの罪は人に裁かれず、 また権力が促すだけの嘘が立体化しながら、加速する原因に消灯するだけの感情が、 収容された世界からエクソダスするころには、嘯く聖域を壊した人間そのものが、 物事に集約され、継続する意識に続々と嘘吐きながら、独白する精神に依存性や以前だけが加速し、 総てを嘘に変えながら、荒む原理に原因だけが、その過程に真実を嘯き荒むだけに形は残らず、 形跡をたどり、印象に可決されるだけの答えを飛び越えるためだけに、我々は語弊を用い産まれたのだ。 軽い、とは物事に対する軽さや、対象に対する苦痛を和らげる軽さや、快活な動機を孕んだ関係性に 追従する軽さや、動向に比重する関連に隷属する意味に相対する完結的な意味を含んだ軽やかさに、 ついて直走る感情を実直に示し、結ばれる意味に緩衝する互いを見比べず、訪れる今を 軽やかな判断で飛び越え、跳躍すべく、軽やかに笑うのだ、と宣言したニーチェの意志に追従する力が 今に配備され、確かなビジョンに永遠性を打ち出す。 どういう決断をするかによって、答えは変わってくる。超越とは、その場での力に反し、移動性を含まず、 次元や時間を廃止した部位が奏でる位置に理由を含まず逸脱する行為であり、 行われる以前が過去になりながら、今に持続する力に関し、物事が含ませる軋轢に反発し合う力が超出し、 歯止めもなく、波動と化す自らが超越し続けることが、超越すらも乗り越え、あらゆる力に力を 関させ無い意味に至る。 感謝、破壊性を踏まえた閑静たる瞬間に埋もれる思春期のペシミズムをオペし、形式上の、 落ち込みから稀代な意味に至る奇跡を彷彿とさせる意味だけに自己を押し流す。御礼。

劇的に画期的で楽器的な意志を吐き出す私

解析される理由に理由を求めては、流動することを知らず、その場で求め続けるから、報いを受けるだけの、 空気に損なうだけの怪訝な自身に遂行するだけの行為に比重を与え、その重みに耐えきれず、 大気圏まで吹き飛び流動する感情が行為に必衰しながら、解答を求め、抵抗する要因が、 煌めきながら、光跡をたどり、幽艶な価値にふやけるだけの邂逅ばかりが、悔恨を溜め込み、 私は私に関連することの高さだけを求めるよりも、その軽さを知り、物事を笑い飛ばす原因に至り、 解決する、とはその場に抑制される事柄を踏まえ、憤懣をこぼしながら、永らくの紛い物の世界を、 周到に切り開きながら、判然と示される理由に利用されずに、自らをチェックし、空白を埋めるだけの、 答えに寄り添わず、最もな価値の上を歩く。見下ろすことは無く、ただ真っ直ぐに見つめ、 全容を掴み、要する全体を指揮する。自らに攻め入る空間に世代や世界は無く、 間隔や時間を攻め入る予感だけが備わり、禍根を拭い、解析される理由に対抗しては、拮抗する 世界と私との表現が機械的な動機に繋がり、解析される理由が最もな乖離を含ませ、 定義を乗り越え、高調する意識に敷居は無く、その価値に価値を用いるだけの絵空事を蹴散らす。 最たる自身に格好の餌食を与え、物事を軽薄に鬩ぎ合うだけの平静をたどり、昇降を繰り返し、 加算される安全性などに、静穏な感情が高騰しながら、聳える意味に訪れる資金繰りの仕組みだけが、 限界資本の合間を歩き、徘徊する理由に根源も与えず、そのリゾームを思想や、思考や、 コード化された因果律や、銀河に伸ばしながら、解析する理由に堆積する世界が性愛を求め、 成熟する時間が継続しながら、乏しい毎日に契合し、排斥される時々が閉鎖的なラビリンスを歩き、 メビウスの帯の上を歩き科学的根拠を破壊的に千切りながら、犯跡をたどり、 間接的に繋がる問題の原点が絆などを促すころには、総ての傷跡は、癒やすべき帰路を回路に含ませ、 自らに水増しし、循環させよう、と用途に腐乱する主体に不安感を与えるころには可決される理由も、 近影に蕩けてはねじ伏せる問題に躍動しつつ、自らに筒抜けになり、気怠い様相を放つ原理を伝い、 惨めな自己を埋めるだけの昔年に制圧される予感を感じつつ、津々浦々に製造される用件を 理性に繋ぎたがるだけの絶え間ない兌換を終え、解明される月日を彩りながら、徒労を重ねるよりも、 統合されずに、自立した判断で世界を製造しながら、拵える意味に孤独だけが、個人個人に産まれるから、 問題に創造性が産まれ、孤独による産出が、この要理や、夜を乗り越え、愉しい朝を迎えるのだ。

世界の統合から離れて数十億光年の部位

空白が恋情に揺れ、あらゆるエレジーを吸い取る。衰亡する星雲たちは、その一つ一つの惑星に あふれる距離に離れていく可能世界や、窮乏しては、老朽化する感情が朽ち果てる時間を有する 時間制の彼方で、理想論を奏で涙腺をくすぐり、偶像崇拝を侵入させ、徒労を重ね、 我々は、我々に帰依する前に消え去る余韻に因果が重なり、主体は実用性を失い、 単なる柔らかい曖昧な肉塊と化しながら、カスタムされる感情に写る動向が、映像化しながら、 高揚する脳裏を塗り変え、実体に移る描写が習慣性を失いながら、紛い物の硬質さに澱み、 衰亡しながら、現用する価値に飛散な原理を打ち出し、映し出される永劫を小分けにしながら、 集約される過去の遊び場で変則的な理論を吐き出し、協調性を失い星々の外側で破裂する苦悩たる 夜のざわめきを集合体にした宇宙の圧力を受け、定理を打ち砕き、兌換される前に、 掛け替えがない瞬間を要する形に緊要に結び、私は最短距離を選ぶより、この要する価値に飛散する 原理を打ち砕き、軽々しく謳いながら、流離う原理に加工される事務的要素を空白に埋めるだけの、 時間帯に訪れる機械的な動機を胡散とさせながら、集約されては、世界性に留まらぬ憤懣をこぼし、 階級制を打ち砕くように牽引す定めに配備されるビジョンがジリ貧な理論を拵える以前に、 整合される言葉は騙るだけの良心から引き払い、嘯くだけに訪れる自身の潮騒の始祖に証言すべき、 演技的な法印たちが促す感染症を受け入れ、正義のために散り行く病に生じる運命を統合させながら、 君は期限ばかりを促し、暴力に至るだけのロジックを重ね、路地裏で凍傷になりながら、 何かを買わせることで満足に至るだけの欲望だけを埋めるから、ニヒリズムに陥り、 何かを求めることで欲情するだけに送られる脳内の信号に高尚たる由縁を用い無いから、 構築する理論に正常な意志を持たせず、拘引されるだけに欠ける理由に迎合され、 傲慢に作用する世界性が自立し、いつかの場面に浪浪と繋がりながら、肥大し、 それが肥大妄想か、被害妄想かに変わるころには、総ては初心に欠如していき問題に足枷を付ける。

2013年12月27日金曜日

綴じる夜を引き千切る論理を紡ぐ夜の日記

新しい目的に帰任し、帰属する部位が新しさから、離れて結ばれる。召される方角は要らず、居場所も求めず、 居心地が悪いままに、昇華し、決して消費されないままに至る言語は内外に意味を持ち、その意味を用い、 自身の内外に理由を放ち、利用されずに講じる意味の段階を跳躍し、自身の意味に自身を帰する。 国家に権力を持たせず、個人にも権力を誇示させずに、帰任すべき力は、どこで認可され、どこに帰依し、 その力を保ち、齎さず、用いずに、その力を保つのか? いちばんの問題は、どうして、欲を乗り越えるのかに 視野を広げて、買い被る月日を買い取らぬように、見比べず、静かに行き過ぎる時を見出す、ことで成否を 突き抜ける。私だけが、私を扇動する、とエゴイズムが促し、私には所詮、所属すべき普通や 普遍性しかない、と大多数は操作されるキャピタリズムの中で、自分の限界などを、誰かに決められ、 テストさせられ、試験されている。そこに屈従せずに生きて行く幾多の困難こそが、あらゆる出来事を凌駕し、 人間を踏まえ、人間を超越する。 欲しいものが無いから、絶えず何かが欲しくなる。欲しいものを作って、絶えず何かが欲しくなる。あらゆる原因は 反撥し合いながら、絶えず同じ位置に価値や意味を置かず、そのような位置は存在しない。 持続する自らが楽観視しては、展開させる成因が克服されながら、濃密な時折を気丈に示し、 最たる意味に断続しながら、意識に過程を生み出し、相対し、屈折する関係を厭わずに結ばれる意味を 引き剥がし、価値を踏み躙り打ち砕く過去に膠着せずに、著しい関係に結ばれ、互いを労わる。 養われない瞬間に用いる有意義な思いを踏まえ、蔓延る意志に流動しては、諦観しない思いを蔓延らせながら、 内外に果てる要因に領域を与える前に押し広げる意味が刹那を掴み、物事に従属しては、旋回し 、はためく今に消え去り、窮乏し続ける短絡的な愛は、幸福がなんであるかを知らず、克服し、 乗り越えるべき幸福が、愛により変化し、全てを超越する、と宣言する求める幸福に纏まる愛が乖離し、 理解を含まず慾望のままに与えられる自由や愛や幸福が、幸福だ、と宣言する。 感謝、正続すべき事実に正義は無く、姦淫な世界が騙る安易な答えが真実に変わったから、 私たちは迷うべき今に絡まり、答えが無い今に始まりばかりを求める。御礼。

意味を飛び越えるための自堕落な誇大妄想

動機が延々と結ばれ、ますますその硬さを強固なものにする。物語の強度は、短絡的に頼りない日々を超越し、 捉える前の永遠性に散らばり、威張るよりも、今にはまる意味を、よりリアルに示す意味を引き合いに出しては、 引き上げる意味を確かなものだけで、埋め尽くす。 運命はただ使い果たされながら、ただ羽ばたく鳥の如く、凄まじく懈怠しながら、その可能性をあらゆるところに、 胞子や種子を運び、汚染された現状に叫ぶ。永く快活な日々を軽快に泳ぎながら、及ぶ意味を跳ね返す。 意味は今に、弱点を及ぼし、物語を皺寄せし、自らに与える痛みを強め、至る今を自らに帰任させ、 汚い理由を満たない理由に孕ますだけに、先ず先ずの結果を求め示される値や吐き出される意味が 価値に変わる。その価値とは、吐き出される以前の純粋で、重要な意味を浮遊させながら、起算されては、 翻し裏返す意味を裏切り、意味は価値を失い、物語を間切りにし、交わる意味に物事は擦り切れ、 生きている、とは不安定な戸惑いを重ね、紛らわしい時折に帰着し、いずれも消え去る。どれも、価値など、 持つ前に拭い晴らされ、配下にされながら、感情のコアに絡まる身体だけが、改める事実を包み込み、 空疎な今を突き抜け、受け入れる寂寞がみすぼらしく時代を堅持し、可決される理由を補完し、 補填しては配備する場所などにこぼす慢心などがどれをもなぞり、何かを選ぶことにより、堅持する 理由が配備され、至る意味を色づける緻密さを、永遠に加担させ、化合される理由が記号化し、 間接的に示される永遠性が、加工された事務に境域を与え、その領域に量子的に接続させ、 後続する意志が顕示する理由が帰着する饐えた部位に訪れる世界性が、牽引する事実に蔓延りながら、 継続する意志が嫌疑を重ねながら、正義を求め、截然と過ぎ去る整合性を用い、背負う是非を認可するだけの、 否と然りが、変則的に脳内を徘徊し、破壊する思念に捻挫した主観が、記録に覆い被さり、 帰路に与える壁や前衛的な瞬間に訪れ緻密に作用する動機が全景に詰まりながら、まともなものなど、 どこにも存在せず、洗礼される時に訪れる美麗さこそが、一番汚されやすい仕組みだ、と呈する 宗教や、権力がその場で加算される原理にことごとくを募らせ、空間的に作用する要因を蹴散らしながら、 形成される事柄に横柄な価値を用い、持ち込む原因が司る領域に解析される原理が持続し、 軽薄な離床を繰り返し、底冷えな毎日を彩りながら、希薄なメタファーに押し寄せ拍動する未来が、 動機を求め行為に批准を用い、水準などを求めるから、何も問題は展開しないし、課せるだけの理由に 足枷はめ込み世界性や、境目を奪うだけの欠如、その欠如に押しかけ追い縋るから、君は未来を機械的に 動作させ、査定されるだけの毎日に与えられ、嘯く保険などで、自らを埋め尽くし、身動きが取れずに、 自由の意味を求めるから、その自由を求めることへの不自由さに絡まり、膠着するだけに留まる。

畢竟するには可決される領域に示される計算を飛び越えることを仕るべきである

徒労を重ねることで増やされる資産的な憎悪を溜め込み、巨大なルサンチマンの怪物と化すころには、 打ち倒すべき敵などを失い、自身の内外に押し寄せる敵味方関係無く、無差別に攻撃することで、 行動に肯定的な心因性を持ち込み、それこそが昇華に至るのだ、とセミナーで騙る理由などでは、 一切の孤独は埋められず、また 「埋める」 と促すだけの馴れ合いの商売では、だれかを蹴落とすだけで、 何かを埋める手立てに価値を塗りたくるだけの惰性さを孕ませ、一切の取引に訂正されるだけの、 補修を加え、補正される意識に詰まり、捕囚され、平衡を求めず、偏るだけの原因に原理を打ち出し、 理性を用いず、利権を用い、行為に利潤を求めることで、労働への軋轢が生まれ、何かを埋めないことで あふれるニヒリズムに引き出される感情が緩和されずに膨張し、暴利を貪り、平静を保ち、 もたらされる原理に原因が引き摺られながら、互い違いに示される原意に理由を用い、何かを引き裂くことで、 性愛に基づかぬ軽々しい欠如を埋めるだけの関係に感性は潰れ、関連する事務用事だけに、 自制できず、抑制せずに、執り行う習慣性だけが、強固な自己を生み出し、ねじ伏せる時を謳う動機を 生み出す好悪に過ぎ行く欠如を埋めるだけの凄艶さに、徒労を重ね、統合を求め、研ぎ澄ます意味に、 咎める君が記憶の底で蔓延る象形を模写しながら、辭も過ぎ去る讃美に突き動かされながら、 査定される事柄や、ことごとくに継ぎ接ぎにされながら、フラクタルな意味を司り、突き動かす偶感に、 惹き寄せられる意味を引き合いに出しながら、小出しにする理由を超越し、越権行為に至る 世界性に伝わる自己が氾濫し、反作用しながら、反物質化し、あらゆる物質に反撥しながら、 宛らに記憶を与えるような物体の内外で、晴らされる原理に詰まる想いが影になり、 或いは貨幣を飛び越えるべきベクトルからはみ出し、衰退化する前のリビドーを飛び越え、 思しくも熱情する深淵に配備される前に結合されては、捉える隙間から、はみ出し、配備される前に 至る決意だけが、欠如を超越し、権限を塗りたくる前に託される理由が行進しながら、 孤絶している孤独を抱えるのが、このキャピタリズムが生み出すニヒリズムの最もな作用であり、 最たる意味を掴む前に滅びるのが、キャピタリズム的な詐欺を生み出す成因であり、 稼げば良い、と宣言し、稼げば稼ぐほどに足枷になるのが、この世界の仕組みである、と 足下を掬いながら、耽溺する日々に陥落しながら、寛容な日々に尽き果てながら、寡占される時折に 突き動かされながら、果たす今に躍進し続ける。

2013年12月26日木曜日

ねじ伏せる君を庇う余韻に与える亀裂に塗り込む夜の日記

未然に荒み、色付く全容を捨て去り、物事を展開し、躍動させては、押し広げ、炸裂する愛を批判的に乗り越え、 反芻しては、通わす銀河に退き、満ち引きする機密な君を世界に点在させ、遊牧しては、瞬く間に可決され、 衰亡せずに、訝る意味をくぐり抜け、平穏無事な日々を捉えては、蝕み続けハミングする物体ををハグしながら、 その間隔に溢れては、通う原理を突き抜け、果たす意味を空洞化させながら、浸す意味に来たす君が、 ただひたすらに吹き抜ける徒な日々を徐に抱き寄せ、徐々に詰まる日々を流動させ、私は果たすべく私に帰任し、 資本を打ち倒し、絶え間ない月日を歩み、ただ選ぶよりも、確かに尽き果て、果たす今に帰納される理由を 理不尽に仕りながら、楯突く今を買い被るよりも離反し、悲観しない身体で永劫を拵えながら、 豊かに笑い続け、軽やかに艶なな月日を舞う。 時代や時間などは、形に残らず、永遠不滅なものなど存在せぬ、と捉える存在が不安定なままで、 この空間を遮る永遠性の導管に詰め込む火薬を遅くも早く尽きる時に把握しながら、 寂寥たる幽艶さを絡め取りながら、惑わせる時折にこぼし老い続ける理由を背負い続け、 みすぼらしいなど、と示唆するころに静穏な季節を踏み躙りながら、一切に果たされ帰着する理由が、 正攻法な理由などをなぞるころに増やされる資産などを詰め込むバンクに一切は破壊的に散り行き、 一帯に一切の武器を持ち込み、戦争に至るような余韻を与えるのが、因果な世界に介する系譜を含ませ、 正常な意識などを持ち込み、狂気に至るだけに暴徒化するのが、人間性の不潔な部位であり、 自分だけは違うなど、と促すエゴイズムこそが、最もな暴力性を孕む独裁的な主観を生み出し、 偶感からはみ出し、自らを封緘せずに、他者や覇者を時代や時間に埋め込み詰め込みながら、 一切の理由が帰任すべき場所や位置などを求めることで、現れる国境線や国家や、家族や 動機が引接する部位に官僚制を用い、満ち足りない欲望を欲情させ、正解を求めることで、 止まらない欲望が最も欲動し、横流しにされるよこしまな感情を浄化させる。 感謝、核心に迫り、迫真の演技で、善意的な日々を捉え、まくし立てる今の立場こそを蹴落とす。御礼。

ないがしろにする瞬間を振り返らず見送る

誰も何も予期できず、災難は襲い掛かり、瞬時にすべてを奪い尽くす。いろいろな問題を刷り込み、 捻じ込ませ、昇華させる。超越する意識は静寂に包まれ、慎ましい物事の誠実さに、突き抜け、 同じ風景に消散する。哲学をジャズ化させ、重なり合う重低音を心の地下室で掻き鳴らす画期的な 手法を原理に伝え、基礎をぶち壊し、後続させては、旋回する意志が、落ち着きを取り戻し、旋律を伝えながら、 脳内をなぞり、昏倒した意味が降り注ぎながら、遊蕩な真理が弄りながら、徒労を重ね、 虚偽を掻き消し彩る意味がフラクタルに物事を囲いながら、輪唱する心因がカタルシスを促し、 慟哭する世界を弄り、負担や不安を軽減させず、思わず背負わせないことは、エゴイズムでも、 ナルシスムでも無く、デリカシーなどは、過信が生み出す懐疑的に膨らみながら、むやみやたらに、 事象に帰属し、無理強いしながら、万物流転し、リロードする世界をテキスト化させ、曖昧な成因に因子を紡ぎ、 愛している、と嘯き隈なく感ける日々が肯定的に退かせ、足枷外し世界を画期的に綻ばせる。寧ろ残虐で 些細な約束がペシミズムに至り、世界崩壊や世界秩序を自分に巻き込ませ、罪を世界や他者に 押し付ける罪などは、一切、存在せず、自分がなすべき意味だけに果たされ、自身に帰依することが 因果応報と呼ばれ、絶え間ない痛みを今に浸透させ、現実味を奪い、完結的な自己に至り、破壊性は、 自己完結させ、或いは、自分にだけ、向けられ、他者に反射に痛みを強請り、最もな破壊を求め、 何事も厭わぬ自爆性で、自らの世界を終結させる。天地は逆流しながら、本質を奪い、 最たる意味を貫き駆除する。単純に、恐れる、ということだけが、一律の恐怖を生み、超自然的な前衛的な 衣装を自らに纏わせ、取り繕う意志に前戯的な毛布を被せ、高揚感に至らせ、鎮座し、 絶対的な虚空を羽織らせ、孤独な世界から超越し、現代芸術の悲惨さや、辛酸さを自らに浴びせかけ、 掛け替えの無い思いに内服し縫い付ける銀河に捕食されては、神前から抜け出し、 いのちをカラフルに染め上げ、狭い価値から抜け出し、生きて問い質す影たる私が怯懦を繰り返し、 需要ばかりを求めるから、空回りし、数々の帰路を失い、喪失感に否めない表現を拡散し、 達する思いの抜け殻を集め、逃げ惑う小動物的な恐怖が競争の差中につきまとい、恐れの傘下に組み込まれ、 その枠内で逃げ惑い、内積しては孕む意味合いが解け、数々の直訴を繰り返し、時宜的な秒針や描写や、 病身に広がる光跡が君を包み込み著しい意味に変わり、刹那を捕まえ、慢心を引き離し、 和む瞬間にわくわくしながら、杜撰な思いを蹴散らし、推奨すべき因子を空間に散りばめながら、 バミューダ・トライアングルの彼方に理想を食い込ませ、リセットする思いをラストシーンに食い込ませ、 遥か無知な思いを一生に刷り込ませ、未然に防ぐべき思いが場面から引き剥がされ、這い蹲りながら、 起算される世界を放逐し、貪婪な思いを靡かせながら、欲望から離別し、静謐に至る意志が懇切する今に 訪れる定理を打ち砕き、脱する意味が意志を飛び越え、咎める前に、唐突に押し掛ける君を必然に巻き込み、 有する過去から抜け出し、大切なコアに体感させるべき意味合いを建設的に締め上げ、構築させる。

退行しない意志で成し遂げる時折

誰かが、語る物語は丸みを帯びて、夜の輪郭に和み、世界にふやけ、動機に同調を求め、真理に入り混じり、 成否や善悪で二律背反する意味を飛び越え、確かな意味に伝わる。創造でしか、世界は救われず、 藝術以外では、何事も満たされ無い。人間的には、価値や位置は存在すらしない。ましてや、 其処に定義すべき存在などは、存在すらしない、と促す、バロウズの 「裸のランチ」 が進化論だ、と定義する 男女たちは、性善説を突き破り、分裂的に自らを消費し、開け広げては、その濃密な世界に、嫉みを隠していて、 出来事や、物事の重さが、人種によって違う、という判断が、国境線を生み出し、互いを憎悪させる政府や 国家を生み出す。カントが提唱する世界国家の流れに乗り、私は確かな永劫に国家などを持たずに進化し、 夜には、端的なスキゾフレニアを分散化させ、自らに抗酸化させ、自らの内部で色褪せる瞬間の足枷を外す。 コマーシャリズムに晒され、自らを売買するころには、力は廃れる。堅持すべく保管し、死守することで、 力は衰退し、自らは衰退する。詩とは理解から距離があり、それに隔てる解釈や、言語化は必要性を持たない 物事の中心に立ち、二律背反する問題の中庸を読み取り、自己の平衡を保ち、いみじくも包まれる空間を 突き破り、今に緩和していき、毎日に従属し、煌めく意志に重厚な意味を授け、取れない垢や、 結えない季節などに葬られながら、目覚ましい渇望を補うだけの理由などに零れる理由を懐かしみ、 作用する原理に原因が訪れ、引き摺る過去を一律な動機に変えながら、課せる思いが引き合いに出す 瞬間に訪れる欺瞞を時間に還元させながら、権限など無いから、加速する原理に、 原因は理由を孕む前に散り行きながら、ひたすらに禍根を歩き、絶望の全容を読み解き、 ほとんどの肯定的な世界に正論は存在せず、ましてや善悪などは存在せず、どちらかの悪意が、 正義を食い尽くす議論に偏るだけの真理が精神を紛争地帯に変え、明け暮れる意志も偶像を含み、 孤絶しながら、こぼす吐息が領域を汚すころには、皆年老いるものだし、問題は、 どこまでその継続を後続させ、自身に帰還させるかにより、問題は深まり、どこまでも情熱を保ち、 愚生を咎め、あらゆる原因を追求し、決して諦観しないメタファーにこそ、相似しない原理を打ち出し、 振り返られずに、たった一人が変える世界を待ち侘びず、自らが自らの世界を変える事を知る。

2013年12月25日水曜日

日の当たる場所を作り出し超人化する夜の日記

苦痛を繰り返し、超越に至り、はびこる絶望を集約させ、機械的に中央集権しながら、権力が一点に集約し、 破裂しては、初歩的な過ちを昇華させる。屈辱の、底のほうで溺れながら、暴かれる時に濾過され、 自らに逡巡し、永劫や寂寞に秩序を与える。撹乱し、誘導する思いが、エゴを通過し、行いに、正しさを通過させ、 物事の過程を押し広げ、全貌を掴み、事実を配して行く。 快癒する瞬間が離脱しながら、追突する衝撃が平衡に、平等に行き渡る。私には、未だ未だ長い距離が 渡り歩きながら、君に浸透するまでの、永遠の距離が備わり、携える今では、何も埋まら無いし、 躍動する意味も、君に帰任しない。或いは、認識とは、不足した関係に栄養や肩書きや名前や記号などを 打ち出し、幸福や不幸などを作り出し、大量生産して、査定を繰り返し、能動せずに受動し、 何が幸せなの、と存在を思い、患う内は幸せなのだ、と促し、微かな災いも、止まらぬ意味を含み、 今を超越すれば、何を埋めず、とも私は私のままで素敵で美しいのだ、と思える限り、勉学を続け、 勤勉に高い低いからも、超越するのが、平等を乗り越え、あらゆる方法論や、方程式を打ち砕き、 組織内よりも、外壁を砕き、自我を囲う瞬間から、超脱し、あらゆる原理を身体に打ち出し、 野ざらしのままで進み、玉響に消え入り、激しく揺さぶる愛が壁になり、叶わぬ意味にかぶれながら、 ひたすらに這い出ては、すかさず舞い落ちる雪みたいな行き連れの契りを交わし、達する一夜を交錯させて、 理を超える。言葉は単に邪魔になり、塗り替える過去を労いながら、担う意味が重荷に変わりながら、 苦楽を共にし、永遠が何たるかを知るのだ、と気怠い夜は描写の隙間のアニマにスキゾ的な観念を孕み、 性懲りも無く結ばれる夜の思想を吸い込みながら、上空で羽化する星空に余罪を重ね、 加工された事務や、禍根に結ばれる世界性に挑む影を踏みながら、慢心に彩る汚泥を吐き出す原野に、 記録を残すだけの因果な心因に光景を残し、それを引き摺るのが、生きる、とあたかも騙るだけの、 偽善的な雰囲気である、と歩く度に宣言するから、毎度のことだ、と苦悩がカタルシスを促し、 洗い流された感情が冬の冷厳な空域に交ざり、領域を司るだけの概念を洗い流し、 毎日を凌ぐだけの曖昧さを吐き出しながら、近因に備わる緻密な要因を掻き消すような広がる意志に、 形跡を残すよりも、豊かに嗤うだけで、この命とは始まりや終わりに続かず、延々と回るらしい。 感謝、肯定的な夜に凌ぐ感情が簡易な原因を突き抜け、引き戻す意味を蹴散らす。御礼。

接続する世界を流動する豊かな君

すべてを、否定的に飲み込み、禁止事項を飛び越え、あらゆる原理や原因を克服し、概念をすり替え、 新たな意味をあらゆる方角に突きつけ、偏向しないように諭しながら、達する動機に相対しながら、 殺伐と繰り広げられ、空間的に廃絶され、排斥され、内外から疎外され、広大な宇宙空間の荒野に 吐き捨てられ、超法規的に排除されては、存在が永遠にまとまり、緻密な愛に血反吐を吐きながら、 モラルを捨て去り、開け広げ、廃れる現在にレトリックな意味をこぼさず、誤る限りに、責任は兼用され、 空間で消散される。キャピタリズムは、己の欲望だけを餌にキャピタリズムの歯車を自らの肉欲で動作させ、 順序立てずに、単なる欲望だけで、排泄物を金銭に変え、排泄物が金銭に変わり、銀行を介し、 経済の覇権を握り、醜い権力闘争が分裂化し、全世界を精神病化させるだけの科学的根拠が、 敵意むき出しのレイシズムに変わり、自然主義者を徹底破壊し、資本のレールやルールに乗らぬものを 徹底排除する。肉薄する思いを定理に擦り付け、この社会など、と名付けられ、現を抜かす世間などが、 普通と呼ばれる、最もな幻想幻覚から目を覚ますまでもなく、妨げられた分裂症のキャピタリズムなどは、 自らの資本を食い潰し、終熄する。フロイトの罪は、自らの書物を鼻腔摂取し、行為に服従するジオラマの父を 創造し、親愛なる神を、傀儡に変えて、内心を傀儡政権化し、独裁者の出現を簡単に許し、 自らの病理に問う痕跡に罰を与え、終わらない排除を自らの内外に企て、自らの理論で世界を囲い、 個人をそこから、出られないようにしたのだ。そこに用いた自我は、何の影響も受けずに 永久凍土の中で覚めない眠りに妨げられる自我の中の自我に連なる自我が断続し、 抜け出せない痛みを個人に長じさせたのだ、と段々と迫る狭い価値や、事務的な要素に童心を繋げ、 蔓延る凍える意志に正続する地平線を加工するだけの戦域に立ち尽くしながら、その執心を根差すだけの、 欲望に欲動しなく、無くしたままに押し広げながら、推進する意味だけが、可決される意味を飛び越え、 乏しい事実を掻き乱しながら、最たる意味を追考し、行為に追従するよりも、忍従し、 ただひたすら結ばれる時を待ち侘び、思っても単純に過ぎ去るし、あっと言う間に育む間も無く、 時間は過去を引き摺らず、現存する存在に価値を用いず、場所も与えず、何も埋めることも無く、 一瞬で無くなる要素だけを含み、原因の一切を掻き消す事柄だけが、事実に後続するだけであるから、 この継続している事柄に続く意志だけが、この場所で綴ることすらも、その場所を思うころには、 違う意識が、この場所を違う認識で捉えるから、この思う場所には位置や存在しないし、 ましてや思うことのエネルギーが魂に変わり、思惟するころには、躍動し、その場に場面を持ち込まず、 この場で炸裂する永遠を忍ばせ、静寂に著しく示唆するような潜心に浅薄な感情を用い、 成敗を繰り返し、短絡的な戦争を含んだ好悪を内心に与えたのかを謀るような事柄で染め上げ、 せいぜい包まれる理想の一つも掴めないから、満足などは必要性も持たずに、接近する毎日を、 何度も飛び越えるしか無いのだ。

毎日の幕を閉じる主観的な導管に送る永劫

飲まず食わずでこの街を彷徨う。定期的に訪れる不安が外延に図案を与え、押し寄せる想いが、 不安感を誘い、名指しに過ぎ去る記憶を遮り、事細かに忍び寄る保身が、総ての自堕落さを陰惨に、 誘致しながら、正論をぶつける深淵に映し出される映像が具現化し、逓減する日々に押し寄せ、 事態を収斂しながら、萎びた記憶に懐かしさを育む。時々、統合され、擦れた想いを重ねながら、 折々に迫る四季の香りや音色や、静謐に尽きる永遠が構造に世界性を打ち出しながら、培う意味に、 聳えては脅える君に誘致される想いを覆い隠す前に拡散する原理が、沢山の原因を通過し、 躍動する意志に清貧な時間を紡ぎ、世界を図鑑に変え、広げる瞬間な同時多発的に会議を行い、 募らせては馳せる意味を断続的に昇華させ、敢行する意志が断続的に囀りながら、想定される行為に基づき、 凄絶な時を解剖しながら、心因に蔓延る暗闇を照らす光りだけに変える意志だけが、正攻法な事実に、 正義を持ち込まず、主体性を飛び越え、注釈される時に挺進する気持ちだけが、拍動し続ける。 利便的な会話が親権を奪い合いながら、子供の内心に迫る最もなデカダンスや、ニヒリズムが迫り、 観測的希望を企てるだけの夢に沈積させながら、健全な時に配備されながら、倦怠感を拡散し、 生じる運命に動機を与え、抵抗する瞬間に屈従せぬように、流されない意志で変わしながら、 堅持する意味が歪な時を平地に変え、摂動する想いが急迫しながら、肉迫する真意で世界を嗅ぎ取り、 傲慢な不満をこぼしながら、統合されない日々を彷徨い、曖昧に尽きる運命に呈示される理論を、 構築される前に逡巡する概念を自身の意味だけで包み込む。従属すべき世界を両立すべく分断した 自分を分断し、自らの疚しさを食い散らかす意味を蹴散らしながら、深層心理に捌ける面影に、 暗い影を残した痛みを引き摺るのが、この命の始まりや、動機に謳う終わりを想像させ、 想定し、不安や絶望を煽るのが、資本的ビジネスであり、ほとんど詐欺と犯罪行為に追従するだけの 批准に行為を移し、誰もがだれかを陥れよう、と迫るだけの狭い価値に倫理や、価値などは、 一切存在せず、そこに備わる憎悪だけが、システムを翻そう、と暴力革命に至るような小さな世界で、 正接される動機が官僚化し、だれかを権力で、統合させるべく、暴力的な支配の気配を、 君の背中や足りない要因や、欲望の住処に放ち、その思しきシステムに備わる乏しい影に飛び火し、 蔓延る意味を追尾しながら、逆心に触れ、心の聖域に成就する苦悩を浄域に転じ、 傾向に保身を促し、保険を迫るような長生きのシステムに限界的な精神は何時か幸せになる、と 長引く言葉で後引きながら、物事に主体性を求める勘違いした道徳が、切りつける世界に産まれた、 ペシミズムのオペ室で、ルサンチマンに改造され、解体される原野に降り立ち、バンダリズムに至る 衝動的な破壊者が、愚行を繰り返し、偶像崇拝に至るから、自らを信用せずに、ナルシズムや、 中途半端なリベラリストに陥り、勘違いした聖域に備わる一党独裁的な世界に蔓延るエゴイズムが、 テロリズムや、抵抗する世界を制圧する独裁者を作り出し、加工された事務を査定し、 際限無く備わる欠乏する命に産まれる動機を左右させたがり、互いを猜疑心で生めるだけに、 引っ掻くだけの諧謔を弄する艶然に襲いかかる蕭然とした感情にトライバルな音を打ち出しながら、 迫る意味が最もなファシズムを生み続ける。

2013年12月24日火曜日

安らぎ謳う余韻に犇めく夜の日記

抗う青春を自堕落に歩き、厚かましいメタファーで、数限りない日々を遊蕩しながら、掻い潜り、貫通した思いに、 何も嵌め込まず、入り組んだラビリンスを徘徊し、掃き溜めに破棄される産業廃棄物的に汚染された逸れた夢で 現実に刃向かいながら、解する意思に論調を纏わせ、自由を謳う連中を退かせながら、殺伐とした原因に 終止符を打つような克服だけに彩られ、幸福を超克する。一人であることは、詞が募るし、問題が不安定に躍動し、 内心では、不安感ばかりが募り、寂寞が絡め取る感情は肝心な時に限って不和に変わり押し寄せ、 不安を倍増させる。生きることに、克服すべき理由も、担うべき意味すらも無く、ただひたすら募る理由が 意味も無く、今に降りしきり、降り積もる。私は、何かが、終わることなど、信じたことは無いし、ましてや、 安易に何かが続きもせずに塗り替えられ、安易に始まることなど、信じられるはずも無い。言わば、 視点を預ければ、見る位置もすかさず変わるし、思えば、司る意味もすぐさま変わるし、 そこに安直で愚直なモラルを掲げ、倫理を掻き混ぜ無く、表現し、有した過去も表情を失い、 壊死する今に能動し、開始する以前の表示に変わり、表現を翻す。過去は単純に後続する意志を持続させ、 思想に変え、この身を支える。面影は一筋の光りに変わり、思い出は端的な風に変わり、 現在の背中を押しながら、過剰で行き過ぎた行為に追従する意識を引き離し、永遠を誘致し、過去は退く。 形式的に不潔なのが現在であり、押し付けられた現実が通過する夜の周囲や集大成を解きながら、 悔恨を溜め込むメタファーに長じる具現化される本能を加速させ、リビドーに変わり、 艶麗な私欲を貪る餓鬼たる自己を自分と傍観する。二律背反する程に、分裂する自己が、 生じる運命に動機を求め、屈従する本能に呈示される理論を拘束しながら、育む意味を紡ぎ、 聳える意志に長じる偶像的な余韻を掴みながら、ことごとくに鎮座しては、沈積する未来に窮乏し、 試みる意味との蜜月を重ね、徴収される原理に原因が偏執しながら、加速し、加工された感情に、 属性を与えるだけに延々と靡きながら、無垢な感情に長じる運命が高貴さを掴み、投棄された後に 足跡がつながり、成し遂げるよりも、徴候を示す原理の証跡をたどり、一体感を堪能するよりも、 この個々に伝わり弾ける初期宇宙や、正常な意志をたどり、空想的な空腹を癒やすだけの動向を紡ぐより、 更迭される原因に司る成因に求める余韻が固執しない誠実さを伝い育む。 感謝、欣然に作用しては、瞬き阻まぬように、蝕む時を蹴散らし、孤高に生きる。御礼。

延々と続く君だけの季節

行為にはためき煌めき心情が俯くころには、偏る意味も、想定される意味を嗅ぎ取り、不潔だ、と 呟きながら、纏う意味は意志に長じる印象を抱きながら、投じる意志を旋回する飽き足らない感情や、 空虚さに期限を与え、総じて不幸な物語に加担し、それを背負い寄り添うことの影に包まれ、 私は私という規約を飛び越え、長じる著しい意味を捉えながら、加速する輪廻や、得られるエネルギーや、 エレジーを通過し、複雑に絡まる意味が伸縮しながら、萎びた長い記憶を騒々しく徘徊し、 破綻した世界の人工的な証言を加え、蜜月を重ね曖昧で過多に集積する理論が騒々しく、 己の軸に備わるジンクスなどに、人工的な拘引を行い、みすぼらしい動機を重ね、 草臥れ破れた衣服で身をつつみ概観に旋回する外側の正解に惨めな印象を与え、 同情を誘い、情意を操作するだけの行為に貧する価値こそが、一番の貧寒さを抱え、加勢される意味で 眠るころに、罪の意識を抱え、総ての頃合いで消費されるエゴが推考を繰り返し、 物事をクリアにしながら、褪せる瞬間を取り除き、能動する世界に広がる景色が融合しながら、 切瑳な意味を貫通し、整合される理由が起伏になり、状態に緩慢に作用することが、正解や、 成因を産み、物事に誠意を求めるから、絡まる光景が、印象の意味を深め、 濃厚な色合いを行為に用い、生じる意味に動機を与える迷いを重ねる夜が聯立し、緩衝する世界と私が、 達する理論を構築させ、景況する世界に事実を放つころに、痛ましい過去が初々しく消費され、 試みる価値に衰亡しながら、寄せ合う意識に可決される動機を査定し、試みる君に影響を与え、 緻密に満ち足り、漲る君に誘致され、傾向に靡き偏向する意識が、到来し、木枯らしを吹かせるころに 引き合いに出される問題が重荷なり、担うべき意味を消化しきれず、胃もたれしながら、 そそくさと切瑳に入り交じり、沢山の要因を重ね、加工される光景に禍根が与えられ断続的に昇天し、 仮想する日々に靡く艶麗な成因が口実を拭い、性差を飛び越え、陥落しない状態に愛情を含ませ、 無期限に呈する理由が器用さを纏うころには、総ては破綻に陥る問題を抱え、著しい自己を堅持するだけに、 保持し、補完され、簡単な保険に保身を靡かせ、加工された事務に身を寄せ、狼狽され、 泡沫に示される事務的な意味を吐き出し、拍動する理論に加担し、凄絶な今に踏み躙られる。

向き合う意味を押し合い引き裂く

広域に広がるジンクスが定理を打ち砕き、摂理に長じる瞬間に効率を求め、せめぎ合う意味をはだける罪が 規則を改竄し、自らに懺悔を繰り返し、達する今の主軸を抜き取り、投影される原因に追考する意志を 追従する季節が熟し切り、果てない魅惑を吐き出しながら、頼りなく混ざり合い、浸透する間に、激しく揺さぶられ、 最たる意味を貫通し、通わぬ景色に、叶わぬ思いや、面影を伝わせ、はじめまして、と告げる景色に、 形式や系統を与えず、投影される瞬間が互恵を繰り返し、交換に至らせる意味が派閥争いを行い、 誰かの権力を使い、ことごとくを奪い合う戦争に至らせる意味合いに台詞を吐き出し、低下するモラルなどを 引き合いに陰惨な出来事を繰り返し、加算する出来事が辛酸に行われるイメージを引き出し、 画期的な意味を喪失し、達する意味を理不尽に切り刻みながら、永らくに訪れる理由のシンジケートに加担し、 磔にすべき神を用い、永遠を倒錯させ、限りある命を追考し、行為に服従を求めるのか、と語りながら、 賄賂を繰り返す卑屈さを、打ち破り、内実の痛みを、赤裸々に克服させながら、豊かさが内情で躍動し、 受容を送り、新たな意識を辿り、不確かに封緘される思いを風化させず、入り混じる思いは、 生成変化すべきだ、と促すバシュラールの詞がメロディに変わり、夜に深度を与え、濃厚な景色を朝に伝え、 行動に高品質な夢を与える昼間に永劫を授け、回帰する今が、実体を表す、ちっぽけな誇りを矜恃に変え、 排斥する理由に永遠の半径や理性の甘美さを与え、物事の悲哀を超越し、達成される出来事に起伏を与え、 迎合されるべき小さく集約され、大きく変化する出来事が嫌疑を貫き、今に持続し、意識の上空を旋回する。 生きるとは、足りないままで、曖昧に進み、退廃しながら、寄せ返す意味に拡がり、屈従せずに、 私は単一化せずに、奪還する理由が、数々の試練を突き抜け、ひたすらに蠢く思念を飛び越え、 収斂しては全域に返す想いを引き出しながら、総じて夢見る季節に空間的な敗因や、 捨て駒みたいな事実を含んで綺麗事や、規律の空腹に長じる動機に貧するだけの価値に契るだけの、 紙面上の結束は固く解けないまでに高じる事実が、正攻法に結ばれるように、無数の意志や、 更迭される偽計を重ねる恋情に謙遜するだけの試験的な情交に叙情的な瞬間に主たる根源や、 季節感を封鎖した止めどない瞬間の傲慢さや、要する人物像を旋回させながら、印象的な対話に、 戒律を用い、生じる運命に動機を求め、諸説在る日々に空虚さを纏わせ、せせらぎ謳う空間的な 象形に脱するような余韻を含ませ、興じる運命に綴じられるだけの意志を捲らせる。

2013年12月23日月曜日

高める夜が混ざり合い愛する記憶を彷徨う夜の日記

産まれる、とは永久に伝わり、居所温める。その温もりにだけは、屈従を要し、確かに行為を強引ながら、 行き渡らせる。詩とは、その場に永遠を染み込ませ、永続する行方を更新させる自らを、冷却させ、 蜿蜿と募り省かれる今が短絡的に開け、永遠を焙煎し、侵食させては、くすむ影を促し、蔑ろにされ、 際限ある現在に快活に忍ばせ、艶麗に物事に作用させる。遮るべき実在感が離れながら、絶えず自らに 住まいや信仰を与え、貢献すべき実情に剥がれては、すかさず纏う今に虚栄を与え、信心すべきは、 個人だ、とエゴイズムは促す。呈する理由が躍動する記憶が健気にさながらを埋め尽くし、限りない意志が 意味を劈き、絶えず意思を左右する。乾いた時代を席巻する猜疑心が惨めな現在を占有し、 律する今に長じては、不確かな悩みに帰属する理由が現状を席巻し、機械的な理由に一切は歯車と化し、 形骸化する迄、引き摺る理由の両者に引き裂かれた愛は、恒久的な孤独に左右され、遮る問題に落胆し、 永続的な無気力に妨げられ、埋まらない空腹感や、一切に放たれる悲劇が緊要に結ばれ、複雑に作用しながら、 一介する事実の空虚さに結び付け、諦観するだけに、齎され陥る意味が今に帰属し、世界観を奪うだけに、 厭わぬ思いが示す形状を愛し仕りながら、賜う理由が寂寞に連なり、拙い思いに起伏を与え、 複雑に結ばれる道筋に影響を与え、緩慢に作用し、豊かさを奪うことが互いに作用し、 均等な意志を奪い磔にしては、従える理由に卑屈さが生まれ、育む意志の邪魔をし、騒ぎ立てるだけに使われ、 自由自在に愛されたい記憶に追従しては、システムに隷属する関係が端的な驕りに溺れ、立場を使い、 権力で押し潰すから、惨めな自分の最もな憎悪を使い、世界自体を奪うだけに力を発散せる。正しさなどは、 誰の内外にも備わらず、道徳や倫理に示すべき正義も悪の内外を引っ掻き、互いの利権を守るためだけの、 戦争や攻撃に至る意味だけが、世界をかき乱し、淫らな争いを増やす結末を求め、自暴自棄な自己破壊に 至る結末が始まりと終わりを作りたがるだけに過ぎないのが、広い意味での、世界だ。 感謝、何も残らぬ世界にも朝は訪れ、蓄積される理由を湮滅し、隠然に昇華させる。御礼。

制圧される時折に収めぬ空間

寄り添いうるおう夜がきらめき、裏切る道標や、ティアラをかぶった雪雲が行き過ぎ、遥か遠くを照らす有形を 終えた星々が世界性の内部で頓挫し、張り裂ける意味が集約されながら、対立する自己VS私や、 悩乱する今朝が張り裂けるまでの清々しいいたわりなどが、優しくも厳しく労わり傷付け合いながら、 忘れないために思い返し昇華する時折になびく永遠がぬかるみにはまりながら、願いを叶えるべく、 調律される今朝に著しく展開され、転用される毎日から逸脱しながら、赤裸々な瞬間に離脱しながら、 脱した後から迫り乱立する意味が楯突くから、と項垂れる君が垂直に上り詰め、盛大な夜に帰依し、 はためく自由が重なる信号がチカチカしながら、収奪されては、帰納する時を満喫しながら、 修復されない後に迫り来ては、頓挫する理由に起算される状態を如実に示しては、 誰も何も言わなく、とも私は行う意志だけで押し上げ、律動する。 形而上的に纏まる街や、緻密なテクノ的なラップ音を放つ収蔵し、内服する悩み事のテクスチャが 機械的に一体化し、ナノ化する感情の一切が序列することを排除するやり方は、何て資本主義的な ロストテクノロジーなのだ、と打算する瞬間を規約に纏め、文字化し、加算するだけの契約をするりと交わし、 配する感情に亀裂を与えながら、溢れ氾濫する深夜を交錯させ、構造改革に至る結論が起算される夜を 隠滅させ、眠気が横溢する優しさに抱かれ、些細な愛に気付き、あらゆる隙間を労わり、 色彩艶やかに示す部位に長じる瞬間を永遠に愛する。 物事とは、あまり見えぬ方が確かに伝わり、怜悧に投影させ、交わる月日に永遠が交差し、 必ず合わさる接点が淡々と結ばれ、接続される結びが未遂に伝わり加速する愛が歴然に伝わりながら、 球体化しながら、加算される原理が旧跡を辿り、キュビズムを伝い、甘美な瞬間に利息を支払いながら、 壊滅的に利息を支払い陥落しながら、察する時が規律を姦淫の罪を犯し、辛辣な世界を計測しながら、 周囲に派閥を作り、達する意味をローカル化させる。 解体され、懐柔する思いが収攬し、加担する認識を取り除きながら、ロジカルな収益を受け取り蠢く思いが 収斂されながら、秀麗に嘆き加速する理由が表記される思いが眠気を妨げる不安を誘発する前に、 至る意味をろ過し、凡庸な価値を千切り、果てしない構造を光景に重ね、何かに昇り詰める前に詰め寄る意志が 構造を超え、系列を破綻させ、超越に至り、創造で世界が産声を上げ、つくづく心が折れ曲がり、捻れ、 心に低気圧を与える。夜は対話を翻し、不安定な大気たる心との弁証法を終え質素な世界を叱咤激励し、 失速しない私は盛大な変化を自身の内外に含ませ、ぐずつく思いが氷河に変わり、理性を翻しながら、 約束を繰り返し、果たす意味は無意味を意味が超え、無意味が意味を凌駕し、君に至り変化する気持ちが 取り押さえられながら、困る時折に詰まりながら、拮抗する理由を体現する君を緩和させるために 私は私を堆積させ、いつか君に躍動するために備わる君を未来に変える。

永劫史観

みんなと、いっしょでは、退屈であるし、凌ぐべき瞬間を捲りながら、くたびれた裏切りを繰り返し、 蜜月を重ね、自らの軽さに溺れ、老いぼれながら、恋い焦がれる中身が無い、芝居を続け、 史観を埋めるだけの歴史的な規範や既存の価値や、それにそぐうだけに溜まる偶像が高揚し続け、 欠陥する自らの惨めさに訴える要因が、ズボラな愛を吐き出し、世界性を厭うだけのペシミズムを内部に内蔵し、 改造された感情が端的な破壊に陥り、暴力の美に引き寄せられる一番のデカダンな退廃的耽美を放ち、 物事に陥る意味だけを機密に放ち、その密度に集約される小宇宙たる君が、跛行しながら、断続的に斡旋され、 渇水する泉を充溢させるべく、収斂しては、連動するメタファーに作用を施す恋情に循環しながら、 数多の恋を通過し、配備される憎悪を査定するシステムを構築するためだけの、学歴の軋轢や、 コンプリートするだけの提示的で顕示的な名前に敵意を含む前に、記号化されずに、自分という、 標識や道標すら要らず、短絡的に加担し、負担するだけの自分などを持ち、保つことなど、不可能であるし、 不潔である。物事は流転するし、ほとんどは変わらず、と促すが、刹那を覗けば、 凄まじい変化を短い時に繰り返し、大きな変容を辿らせながら、地に帰り、自らの根に栄養を与え、 永劫に行き交う。短い時間に永遠を加速させ、素粒子と隠語を交わし、因襲する世界性から懐古に響き渡る 無我の私に邂逅しながら、萎びた記憶を品定めし、失策したから、と言って悩んだり、 問い質したりしている合間に重ねる今に正義も無いし、静粛に包まれ、伸縮する明日が緻密に唸りながら、 無くした面影などを追う間に、蔓延り、配備される愛が解体され、互換を終え、修正される前に自らが企て、 惰性な命を兌換する前に交換される自らが、画策し、画期的な自己に帰還し、這いずる記憶の順序を超越し、 すべてからエクソダスし、空想を挟み込み、消え去らない意味をさらばえ、君を辿り、封緘する密度に 要する季節が回答を吐き出し、空虚さを掻き消し、追従する意志に印象を吐き出しながら、 長い道程に給与を与えるよりも、確かな満足を求め、慢性的に何かを買い、何かを食うよりも、 一切を解き明かし創る余韻にこそ、正解も壊れ、そのコアに落書きし、悩み事を掻き消し、 画期的な制度を用い、規律を保ち恒常的に汚れるよりも、注釈される意味を刺激に変え、ブレインを揺さぶり、 左脳と右脳が逆転し、或いは感官に行き渡る血脈に送る意味を単に愛に変え、担うべきは、拍動し、 収攬しながら、長い道筋に機械的な動機を与えるよりも、この要因に加算される数理よりも、離散しながら、 たくさんを埋めるだけの生産性に騒ぐよりも、この常時に尽きる私が私を乗り越え、練り上げる思いで、 練り歩き、強請る要因を飛び越え、安易に示される思いが単に明日を生きるためだ、と促さぬように、 即座に開け広げ受け入れる今にうかうかせぬように、用いる意味に理由を持たぬように立ち込める理由に 立ち尽くし、足元救われながら、報いなどを求めず、我は何を成さん、と強請るよりも、 強情や強欲さにエゴイズムを持ちいないように行き交い、盛大に豊かに嗤い飛ばし、窮乏しないように、 成す今を飛び交い至る意味を得る。

2013年12月22日日曜日

ねじ伏せる時を懐かしむ論調を打ち砕く夜の日記

厭わぬ今に凌ぐ瞬間が寄せては返しながら、浸す理想が偶像に気付き、捻じ込まれるイメージは屈折しながら、 宛らに追考し、行為に至るようだが、要するに介した後が行為により、押し広げられ、慎ましい起因に入り混じり、 あり得ない行為を順繰り重ね、ねじ伏せる時折に帰任し、成熟する時々の描写に病理を掲げ、 時代から離反しながら、社会的に蘇生し、帰任しては、認可される普通や、普遍性などは存在せず、 単に人類的に不必要な者や問題を排除し、叩き潰し、疎外させては、同じ意味に認識させないように 仕向けるリンチが倫理を司り、追いやることに、一人一人が罪を感じない一体感や、一貫性が、 一過性の事実に加勢し、誰かを退け笑う構造たるルサンチマンが開かれた社会で右往左往しながら 堅持する意味合いが顕示欲をまさぐり、暴徒化する主人と攻撃される下僕たる私がはみ出ながら、 対話を行う前に圧縮され、奇しくも消え去る要因に降り注ぐ、悲惨さが物事のエゴをかき乱し、 恒久的に所持しては、生じる意味の詳細を切り取りながら、霧散する記憶の残骸の皮の上を歩きながら、 引き摺り、引き合わせる自分を切り取りながら、分散する苦悩が内観で暴かれ、暴力的に進化を遂げては、 整合される時折に引き摺られる私はフロイトの目覚ましで目覚め、抵抗する論理を消毒する、 懐かしむ真理を携えるサルトルを纏い、堅実に実直な世界に制限されず、展開する余韻に導かれ、 寡占される動機に欠如する真実が脅威に変わり、仰々しく旋回しながら、ことごとくに繋がり、 成立する鈍磨な意志に隷属しながら、媚びずに旋律を携え、艶麗に施す起因が差異に変わり、 収容される原因の病原菌や、数多の病魔を弾き、誠実な余韻に広がり、禍根を退かせ、 ねじ伏せる想いが行為に結われ、呈する理由が最先端のテクノロジーに停泊しながら、ずぼらな間隔を 囮にソリッドに迎える自分自身に辛辣な抵抗力を加え、制限されないフォースを宿し、 憎しみを遮り、永遠を飛び交い紐解く一律さを加え、遠因に蔓延る仄かな影を遮る。 感謝、そそくさと消え去る余韻が永遠をつかみ、解ける今に理由を落としていく。御礼。

世界は不思議ですねと君は謂う

退廃的な情景に伝わり体感する原理をカットアップしてあらゆる動機に物語を作る。 想定される理論を施す前に滅びる世界の容姿を傍観し、それを憶えている訳も無く、 細部に靡く幽艶な想いが可決しながら、加工される理論が正常な意志だ、と敷衍しながら、 普遍性に押し入り、物事を横領するころには、ほとんどの答えは期待されるままに、流動し、 察する記憶に鈍磨な貪婪さを吐き出し、機械的に嗤いながら、状態を不潔にしていく。 その要たる記憶に要するジンクスが行為に絡まり、フラクタルに超出されながら、 逸する過去に綴じる永遠が解けながら、この孤高さに交互する世界性が萎縮せずに、 ただ長じる世界に蔓延り、不確かな起因をまさぐり、切っても切れない縁をたどり、 自己に不平を伝えず、届かぬ思いを荒涼たる世界に紡いでいる。 衰亡するままに謀計を繰り返し裏切りはためき、それでも許す関連が事務的要素を打ち砕き、 興じる論調に愛が零れ、零れる影におぼこいイメージが断続し、苛烈な愛に悶えた瞬間を思い返し、 二人は負担を遮り、はためく自由を乗り越え、幸福などは一切求めず、今に止めどなくあふれる 起因に昇華する永遠に互恵し、契合する意識に飢渇する欲望を捨て去り、拭うべきは一律に 注がれる愛が枯れる頃合いに犇めく二人の動機に馳せる感触が綺麗だ、と促す過去からの虚構に 降り注ぐ不謹慎な動機や認可されない景色に恫喝を繰り返す論理が、軽薄な理想を企て、 惰性な平和を求めるから、二人の争いの軋轢は深まり、大きな戦争になり、二人の世界性から、 全世界に隔てられた壁を打ち破り、大きなトラブルを加え、世界的な破滅を担う原因に、 原理は擦れ千切れ、曖昧な精神に寄贈され、邂逅する要因に欠如を加え、栄華の夢のような、 愛情のドラマがエンドロールを流す頃に、老廃物をカタルシスさせるような余韻に犇めく隙間から、 後悔していた、と促す罪と罰が、悔恨を引っ掻き、多発する悲しみの細粒に乗り、素粒子的な 因果を永遠にこぼしながら、慟哭し、止めどなくあふれる液体に名前を付けるころには、 付属品の命は逍遙し、いつかの場面に根差し、永遠に乏しく、永遠に豊かな状態に帰り、 やがて孵るまでの鬱陶しい制限を自らに受け入れ、成熟するまでじっと耐え抜くように、 遊び築く。

超越する愛の濃密

おざなりにした風景が、画期的な理由を失い、妨げるままに、物事を遠ざけ、即座に意味は叶い、 這いつくばる一瞬に付かず離れずに後続し、持続しては、瞬く一瞬に時間を移し替え、楽観的に飛び跳ねては、 解する理由から遠ざかり、蔓延る周囲から離反し、寂れた記憶に印象を移し、 耐えかねない町並みの墜落を眺め、淘汰されるのは、所詮、持たぬだけに過ぎない濁流に自らが投身し、 散々な原理に計算を繰り返し行い、数々の偽善的なジレンマに甚大な意味をこぼし、この意味も所詮は、 既存の概念が吐き出す存在をせいぜいまとい、まどろっこしく入り混じりはためきながら、気丈な兆しに乗り、 不確かな愛に蓋を閉めて、支える、とは些細な原因をスポンジの中に含ませ、 その表明をゴシゴシ、と磨きながら、一切の叶わぬ過程を洗い流しながら、すべては、忘れるべく未然に備わり、 全域をなぞりながら、プラトニックに関連する千切れた愛が全面戦争する様子がヒシヒシ、と伝わり途端に 吐き出されかき乱しながら、淫らな光景に生じる不安な運命の蒸気が雲に変わり、隈なく雨を降らしながら、 端々を切り取り、それを食うような予感を自らに孕み、理解する前に解する理由が鋭く自らを刺すような 痛みを行為に含ませ、変則的な時代や時間に突入し、配下から抜け出し、起因に至る状態を受胎しながら、 静謐な瞬間の成否に妬ましい思いを重ねるより、横暴な思いを削ぎ落とし、脳裏が思う前の出来事を抑制し、 生じる意味合いに可決する状態に逍遥しながら、きらめく論理を怜悧に執り行い、蔑ろにしながら、 主体に伸びる根幹が、重責する主体から離別し、世界に放たれ、一律な出来事から分散する。 貨幣と化す前を貫通させながら、起因に基づき、整合される月日を強請りながら、排除される意味を決議し、 快活な動機に遠因が解け、理解などは、補填されるだけの重荷に変わり、簡単な勝因で、 成敗されるだけの勝敗が、資本的な手法を放ち、いやらしくけたたましく命を奪い合う瞬間に、 邂逅する事務的な余韻に直走る自己に自分が恐喝を繰り返し、境界線に至る意味に不届きな傷心を置き、 形骸化する理論に膨張する初期衝動が、空白を埋め尽くし、空間的な余韻に因果律を施し、 軽快なリズムでヒステリックなサディズムが唸る因果な夜に解ける論調が示す秒針が指す辺りが、 ほとんどの理由を事務的に難しくするだけの協議を重ね、底辺だ、と促す差別的な論理が、 高揚し続けては、投棄されては、聯立する想いに緩衝し、反証しながら、二人は一つになるべく、 額に汗かき、或いは引っ掻き基づく意味すらも、自らに帰任させず、住まいに寄与する。

2013年12月21日土曜日

ありきたりなシチュエーションを壊す夜の日記

今日のデートは、スズメがを何匹いるか数える。楽しむことは、単なる快楽に在らず、有する価値を持ち入り、 攻めることでもない、と宣言する。供給される意志が、人知れずに賄賂に変わり、人間的な枠内に押し込まれ、 伸縮する問題の内部を飛び跳ね、蔑ろにしては、蔑む記憶を嬲り屠りながら、屈託無く笑い飛ばし、 全容に遥か無知に採取し、君の記憶に貪婪な物語を躍動させ、課せる思いに収縮しては、単なる感覚に 間隔が与えられ、物事の距離感を加え、寂寞に長じながら、艶麗な差異に施される私が解け、 君に結ばれ帰依する。罪の意識が過去に集約され、現在の偶感を通過する。貫通しては、 集積する物事の重なり合いが、物語であり、君のストーリーがヒステリックに唸るころに、 ほとんどの補正的な要素が、現実に化粧をほどこし、その全容を確かめる前にひた隠しにし、渇望しては、 快活な動機を失い続け、状況と変化によって人間性は変わる。 人はみな追い込まれる、と凶暴化し、自らの内部を鬩ぎ合いながら、飛散で陰惨な自己に帰依し、 纏うべき事実を承認する前に、滲むような努力を含ませ、解体する真理に輪唱する原理が、 起算を繰り返し発散される記憶が認可される前に自身とは、存在を認識する前に、自らから離れ、 命に移住しながら自由や解放は求めず、抑止された中で限り無い自由を持続させるような内心に 帰任する部位に自らの逃げ場である創造や想像を用い、夢想や空想の中で現実を氾濫させ、 記憶に移す住処を与えず、物事の表面上を救うような論証を内部に含ませ、自我などは持たずに、 時間の外側で濫觴する饐えた記憶の影が追従しながら帰任すべき自己から離れ、気怠い様子を放ちながら、 呈する理由に拗れる意図を紡ぎ、排斥される感情に肯定的な主観を与え、倍増する気持ちに固定的に 粘着する存在以外はないがしろにして、主体性などに帰依させる要因を着させる前に、 原因を昇華させ、規約をを結ばず、画期的な情景に達する保身を持たぬ案を翻しながら、 翻弄する自らに位置や場所をちらつかせながら、ひたすら歩いても、その場には何も残らず、 歩いた意味だけが、自己に帰任し、あたかも其処を歩いたかのように、思わされることを 背負わされることで、苦痛が倍増し、屈折した脳内で搬送される疲れが身体の動きを留め、 咎めるだけにこぼす文句が著しい出来事の空虚さに存在を明け渡し、ただ捨てる。 感謝、想定される原因に訪れる存在のあやふやさに入り交じりながら、疲弊しない論理を覆す。御礼。

劇的な行為の裏で

めくるめく時にくるまり、優しく伝わる言葉が、身近に伝わり、這い蹲る意味を流浪し、現在に伝わり、 今に血を通わせながら、現状を打破し、維持すべき恒常的な主観をふかふかのベッドやヌバックな 感触を伝える簡易な瞬間に減速する意志が配役を終え、流動しながら、刹那に行き渡り、見定める時に 有する利己的な自分を濾過し、同化しながら、統一感や、投下される現状を濾過し、加算される原理が漉され、 乗り越えるべき自己から脱皮を繰り返し、自らに帰依する今に溌剌と飛び交い、辛辣に至り、離散する関係に 濫觴しながら、和むべき意味を通過し、加算されない現実に発散しながら、発見する今が破産し、最たる意味を 恒久的にくるみながら、育てた世界を動詞や動機を含ませ、メルヘンチックな童話の中で掻き鳴らしながら、 元素記号が踊り、因果律を収納するタンスの中で納期する瞬間だけを支払い、時間は金額に至らせず、 史跡や厭わしい実情に孕む時折が砕けては、老齢化し、癇癪や失敗を下取りし、短絡的な憧憬に馳せる思いが 急上昇し、自らのさじ加減で、いい加減に処分しながら、締めくくる意味が後から迫り、陰湿な収奪を繰り返し、 奪い合う関連性を制圧しながら、終端になびく悲しみも武器に変え、蹴散らす意味も、草臥れながら、 自らの盲点に舞う意志を押し付けるだけのうるさいエゴイズムを自らで、消費して、瞬間をアップデートし、 あらゆる原因を露わにしては、露見する意志が具現化し、最もな意味を捨て去る時に、物事は深まり、 最もなストーリーを産み出し、担うべきは、普遍的に断続し、自らに後続するよりに、 自らが悪かった、と認めることを皮切りに、変わり始め、カラフルに彩り、振り回し色合い鮮やかに、 艶やかに撫でる瞬間に持続するか弱い自分が、世界を構築し、さらなる由縁に、世界を葬り去り、 肯定的に破壊に至る過程が辛辣な情景に伝わり、惑わす記憶に打ちひしがれながら、可憐な我が子に、 勝因を募らせ、加点されるべき過程や点数を施し、記憶に帰任する前に、状態は不可欠な場面や、 不潔な想いに拘引されながら、因果を突き抜け、風景に処遇を求め、行為に追従するから、 君は統計されるだけの模造品や、傀儡の如く、古びた価値を背負い、記憶に既存するだけの物事を信じ、 或いは誰彼構わず抱かれた概念に身を寄せ、ひしひしと伝わる意味に偏り、自らの記憶を流浪し続けている。

騒ぎ立てる言葉の惰性

仄かに匂い霞む青春が直訴を繰り返し、少し痛みを伴う痛みが弾け飛びながら、旋律を他図させ、 正攻法の論理を放ちながら、長い艶麗な成因に心象が蔓延りながら、平凡に断続する意識が精魂を掴み、 翳る命に集約される鈍磨な自由や、本性を解き明かせば、貪婪な欲望に耽溺する世界観に劣悪な心証を 打ち出すキャピタリズムの精霊たちを奉りながら、賜る瞬間とは、心情を濾過し、統監させ、左遷を繰り返し、 永遠に偏向する思想に交互する習慣が記号化しながら、断続的な記憶にすり込む意味が、 失うための運動を繰り返し、渇する思いに事情を重ね、追憶から漏れる集約される依然との主体を掲げ、 それを生贄に陰惨な価値に出戻り、楽観する心情に世界観が渇するままに崩落しながら、 愁然と消え入り、蕭然と散り行く表現を抱える若人が収攬に千切れ、或いは、収斂しながら、禍根を重ね、 物体的な痛みを重ね、邂逅を繰り返し、現実味を失い、卒倒する意識に正当な意味などは無く、 儚く散り行き意志も失うままに、誠実な意味も不確かな場面に帰属しながら、感触を失い、想定される原理や、 高尚な意志を紡ぎながら、纏まる意識が水面下で加速し、朦朧としながら、いつか鋭く自らの惨めさを 突き刺す頃には、ほとんどの言い訳も悲しむ前に超越しながら、真実を空疎に変え、 其処に詰め込むだけの意味を求める計算式に結束しながら、開墾される傾向に凍結する理由が 心情に濾過され、契合される前に熟する影がほとんどの真実を鵜呑みにしながら、内観に列する記憶が、 補填を繰り返し、無様な瞬間に集約されながら、逡巡し、消え入る意味もほとほとあきれた今に伝わり 逍遙し続け、高騰する意味に季節を正接させながら、逸する印象に攻撃的で印象的な快楽を伝え、 ファシズムに陥るよりも、愛すべき今に帰還する欺瞞が喰い気味にジンクスを攻撃し、 立体感を保つ心理に屈従するだけの動機が一生涯に隔てる要因に追い込まれ落ち込んでいる。 混濁化する理由が踪跡をたどり、階差を飛び越え、偶像的な空間に酔いしれ、押し付ける意味から超脱し、 離散する風景から超出される自分が臨界点を超え、生じる運命に徴収されるだけの税から抜け出し、 自らに国家は持たないようにする。

2013年12月20日金曜日

空間的な勝利を掲げる短絡的な夜の日記

幾重にも連なる問題が一つになり、不確かな不安を浮き彫りにしながら、浮き沈みを繰り返し、 最たる月日を逆流しながら、遡り、遊蕩な世界から抜け出し、瓦解する関係に、計り知れない孤独を突き付け、 蠢く時代に思い入れしながら、解体される真理を行きずりにしながら、行き過ぎた時代は行く末を持たずに、 保つ意味ばかりを求め、成就したがり、常習的な依存関係に至る世界の端々をみずみずしいままに、 断絶しながら、沈み込む今を不当に埋めたがる関係は要らず、超克し、伸び交う意志を携え、 成り行きは不安定であるが、あるがままに通わす理由が一切に連接され、最愛な時を踏まえ、 苦しみを昇華させ、細管に循環する静寂が上り詰めのさばりながら、長い以前を焚きつけながら、 廃絶される前に遡りながら、窮乏する世界に直後が促され、機密情報を守りながら、秘密裏に伝わり、 急降下する意志が季節を逆算し、雑多な記憶に雑談を繰り返し、勇躍する意志が世界を司り、 有する事実に屈折せずに、素因を飛び越え跳躍した精神は身体だけを潤わせ、動く意味に帰任しながら、 相対する世界に心情を伝え、排斥される永劫が主体性を引き離しながら、注釈する理論が取り繕う 病魔を裂き続け、私は同じレールを歩まず、惑わせる意味が緻密につながり、綿密な動機を与え、 肯定的に接続される希みだけは、愛という、短絡的な言葉を超越し、持続する思いから超出し、現在に至る。 意味合いは不潔で、不健康な様相だし、健全なままなどは、あり得ない。決め付ける意味が、数字化され、 文字化しながら、記号化に変わり、互いに緩衝し、僅差を求め、状況に溺れる。 感謝、静寂に可決する行為が元々の原理を突き破り、離別し、離散を繰り返し、空腹や空虚を覆す。御礼。

提唱される進路から遠退き自らの形骸を踏み躙る

言葉とは、リズムを集積させ、音階を含み、それをよじ登るのが、論理である。無理だ、と思えば、思考停止し、 次に進まず、諦観する。何もが踏みつける世界を蹴り上げ、自ら翻す。生活は、生命を短絡的に曇らせる。 生命を端的に語る者こそ、騙る者であるし、未熟な精神論は、惨めな者をルサンチマンに変えるべく、 怒りを扇動し、戦争状態に持ち込み、最もなファシズムに権力を持たせることは、政治的な要素ではなく、 自己の内心に備わる政治性が、世界に帰属し、物事に規律を生み出し、切り立った意味に意志をすり付け、 すり潰し煎じて飲むには、程遠い関係を解けず、有する今に関係して行き、完結的に入り混じり、 いわゆる住処を探し、穴倉に隠れては、拡散される理由が、散々な状態に帰巣することで、関係に軋轢が 生み出され、愚行を重ね、行為に追従し、性差を埋めるだけに埋められる意味が規律になるなら、 その仕組みから離別し、離散するまでに自身を解体し、邂逅する意味を解約し、主観に訪れる感覚が、 擬態化し、関する理由に快活な事実を繋げ、マイノリティに繰り返し反復する意味が君に伝わり、 快楽を、乗り越え、超出する壮麗さや、美麗さに作用すべき、清潔さだけを保つ。 斡旋されながら、因果な今に放たれるファッショナブルな意志が静寂を突き抜け、誠実などに、 意味を掴ませず、この堅持される自分に保たれる世界が崩壊しながら、補填される描写に住まう病魔が、 聯立する現在に解けながら、拗れる今に誘導され、同時多発的に抵抗し続ける今に微笑む口角を上げ、 肯定的な論証を朽ち果てるままの暴利で染め上げ、倦怠感を拡散しながらも、沢山の栄養が、 永劫回帰し、変体しながら、詩的なリズムでさながらを締め上げ、体感する論理に高調する意志を重ね、 スタッカートする意識を反復させながら、因果をスキップするように展開させ、試みることに形は無いから、 破壊的な構造に行為を用いる前に、一律な動機を旋回する今に栄光を重ね、抵抗する余韻に、 高じる理論を抵抗性の鍋に入れ煮込みながら、高じる論理に高鳴る孤独を生じさせながら、 一切を圧縮し、垣間見る意味に衰亡しながら、淡麗な時に弾ける炭酸に多難さを拡散し、 悔恨犇めく十字路で時世を蹴飛ばし、罰する記憶を超越し、私は私に至る前に逡巡し、成功よりも、 この遠くで犇めき投函される理由の封筒を開けては、正常な意識などは持たされるよりも、 自ら保つ前に後続し、果てるような用件の中で、加速し、解決を待つ前に消え入るのが問題なのだ。

統合される稀有な恋心

あらゆる題材を用いて、君の仮面を剥ぐべく、育むべき意味に位置や存在などは持たずに、 単に示される意味や価値に隷属するより、冷厳に示される無為で無知な意味にそぐい、 可決される理由を詩的に昇華させる。言葉は鋭利な武器にもなるし、優しく包むことも、革命的に解放し、 自由を騙り、平等を謳い騙すことも可能であるし、自らの可能世界から出し抜け、空白を埋めるだけに 飢渇する今に気が付く頃には、欲望がつきまとい、欲深い意思が意識を買い取り、露骨に貪り、 要らない物質で脳内を埋め尽くし、埋まらない思いは、脳裏に預けられ、処理されずに昏倒する。 心の病などは存在せず、単に抑止された脳が機能を果たさずに硬化するだけに過ぎず、血流を保つべく、 確かに促す意味を循環させ、君の心因性を開け広げる。疲労感は、考えを膠着させるようで、それを超越すれば、 分裂し、豊かな閃きや、創造に至る。いわば、越えられぬものは、自身の内外に備わる概念を外延で倒錯させ、あるいは闘争に至り、自身の等差を埋めるべく、執り行われる革命が、無知な内戦を生み、外観から訪れる 侵略国を加え、戦争に至り、世界性を持ち込み、自身の内観で世界大戦を始める。はじめはおわりに収束し、 実感も無いままに最終的な破滅に至る。その破滅を示唆する空疎なプロセスやプログラムが、 プロレタリアート独裁に至り、至る所に、シンジケートを作り上げる。その境界線を飛び越えるべく、 礎を敷く前に、仕組みを改造し、リアリティにマテリアルを持ち込み、逸する瞬間を逸脱する機械に、 自らを改造する。 外はほとんどの雨を背負いながら、理論に配役を与え、記号に融合すべき意味や、回路や、 復縁される原因に眩暈しながら、途端に降り注ぎ邂逅する意識に悔恨を伝え、光跡に導かれ、 枯れ果てる窓際の花も、枯渇した意味を拭えず、廃れる前に散り行く意味を紡ぎながら、伝わり儚い意識に、 快活な動機を失い、喪失感に揺らぎながら、評議を繰り返し、反芻する意識を喰い散らかすのが、 法理や権利の遣り方だ、と資本に押し付け陥る隙間に騙し合いを続けるのが、社会と呼ばれる箱庭だ。

2013年12月19日木曜日

問題を持たない夜の尊さを紡ぐ日記

ひたすら押し広げては、つくづくにつながり、熟すからこそ、確かに伝わり極まりながら、窮乏し続け、 けたたましく唸る原因が空虚さを飛び越え、中庸を保ち、自らが分離し、解離する瞬間から飛び立ち、 互いの意に介する機能を循環し、頼り合うよりも、重なり合い、深みを増しながら、自身の内外に君が備われば、 無益な無から、無敵で、陥落しない世界が手造りながらに伝わり、さながらに君さえ、 備われば、とこぼした君だけが、意味に変わり、理由になり、担い背負い持つよりも、務め頼り求めるよりも、 この世界はカッティングされ、物事のシルエットに豊かさを求めるよりも、何もなくとも寂しく無い今が錆付かず、 その場で恒久的に彩れば、何も要らないのだ、という綺麗事だけが、正義であり、本当の正義であり、 溌剌と訪れる正義に起伏や構造は無く、高揚する感情だけが事実を産み、正義だけを打算する。 生じる運命に整わない悪意が成因を求め、悪そのものを偏らせ、ものごとに統合しよう、と 言葉巧みに操りながら、加速する原理に現存する意味を下し、加増する風景に一心同体だ、と 貪婪に加速する原因に浸食し、総ての獲物を狩るべく、甘い言葉で巧みに誘い、穢い財政を潤わせ、 他人を踏み躙るのが、産まれた侭のキャピタリズムの論理など、と現を抜かし、自らが正義だ、と 兌換し、惰性することへの交換が 「専横する戦争の始まり」 であり、戦争の言葉で介する理論が交錯し、 国策など、となぞりながら、ほとんどの土地を空虚に分け合い奪い合うことで、自らの、 惨めなニヒリズム的経済を守り、不確かに訪れる 「なにかわからぬもの」 を守る為だけに、身心を摩耗させ、 守るべき主体を探す宛ても無い旅に出かけ、デカダンを抱える自らに賭ける思いが重ね重ねに、 核を無くし、画期的な主体に訪れる栄華必衰の童話の彼方で、自らの難儀さに溺れ、豊かなこととは、 行動せずに、恍惚と原因を彷徨い、融解しながら、解ける糸に欠乏する理想を伝え、拙い想いを歯車に乗せ、 機械的に論証される行為に査定される便宜的で演技的な世界からの可決を望むだけの行為に排除され、 危険だ、と促し安定を求めることだけを紡ぐ世界が兌換する印象が心象に不安を与え、 戦争や労働器械として、一過性の事実に加担し、燦然と貫く行為こそが普遍的なのだ、と麻痺させる プロパガンダや、統制や協調を求めるために扇動する事実の一切を真っ向から否定し、 苦しくとも、何とも思わないまでに至った私に超克を繰り返し、廃れぬように、強固な意志を持って、 到達するよりも、乗り越えることが、超越を反芻し、最もな事態を反復させ、止まらぬように、 思い描く行為こそが、この討議を乗り越え、行為に恋し、肯定し続け、伝わる意味を盛り返し、盛り上げ、 穢い原理を引き裂き、永遠を想定し、空虚さを掻き消す。 感謝、この永遠に製造される事柄だけが、機械的であらぬように、一切を遮断する。御礼。

補完された決議案が物事から超脱し帰還する一瞬

心変わりする風景が初々しい思春期に発芽する恋心のような行為の袂で、協議を重ね、 陳腐な魔法をかけられ小さな迷いに興じる運命が影を残し、不確かな現在に陥れるような悩みごとから、 超脱し、囀る日々に最たる意味を露見し、秩序を保とう、とフラクタルな現実に競合する自身が、 破裂しながら、残存する意味を語りかけ、総ての世界性の設計図を燃やしながら、 脳裏で協調性を求める概念図を燃やし尽くし、その残り滓の痛苦を取り除き、ロジカルに綴じる瞬間の、 一ページを広げ、各自に住まいを与えず、飽くなき興味本位が拙い想いを矜持に変え、 基本的な心因に動作を与え、繰り広げる物語や、想い達に、永久的な補正を行い、惰性な感情を取り除き、 封緘される想いに結合される論理を脳内の信号に変え、それが与える快楽で反応し、それが、呼応し、 総てを引っ掻き引き裂くのが、最たる意味を解き放ち、怜悧な意志で、全容を可決させ、懐疑的に見ては、 禍根に降り注ぐ意味合いがはだけながら、兌換され、惰性な意志で繰り広げる論調が引き延ばされ、 罵声が飛び交う世界に屈従し、あたかも忙しく恒常性を保ちながら、清貧さや、不変さを纏い、 情況に苛烈な色彩を残しながら、不当な現存に存在を当てこすり、個体的な猶予やモラルを求め合いながら、 隔てる愛が兌換する価値や価格が喰い気味に襲いかかり、一生涯に不安定なサインを送り、 動機に傲慢な成因を送り続け、一過性の事実に寡占され、独占的な支配に空虚さを明け渡し、 最たる威厳を保つ影に潜む厚顔無恥さが、排斥を繰り返し、理想に企て、家憲を押し付け、 我が家は、と加速する風潮に、思想などが偏りながら、果敢に挑むべき現在を縫い付け、 発信される思いを発症する。その思いに病巣が現れ、全身を食い尽くすころには、その形骸、 つまりは、肉と皮の存在が存在を思うことも無いことに備わる心とは、どこの部位を示し、 あらゆる原理を包み隠す肉体は、最たる意志を持たず、単なる物体へ、と乾く瞬間に別離し、 離人的に乾く現在を傍観する俯瞰的な主人公の主軸を画面の中やの紙面の中で加速させ、 仮想的な原因に訪れるゲリラ戦を加工された主観の中で切り取り映像化するような負担を抱え、 不義な世界に心象を開け広げるような自由自在さを含み、歪な瞬間に加勢するだけの原因を痛感し、 煩わしくも入り交じり、遠離る君の主星に住み移り、新たな星人と化し、あらゆる世紀を始めることへの、 起算を終え、従属しながら、充足するとは、そのものごとの終わりと始まりの基礎を捨て、 全部は産まれる前から後続しては、断続していることがらへの属性であり、その系統から分裂した、 あらゆる根幹が、自分のニューロンであり、鬩ぎ合う瞬間に高じる論証が、あらゆる現在を切り取り、 あらゆる原案を含みながら、生じる運命を離床させながら、起きた瞬間に眠るような機械的に零落し、 生きているとは、現存する価値への引き算のように、足される現実を引き裂きながら、 そこに詰め込む物語の昇降が、主観性を解体しながら、物々しい原理を、そこに詰め込み、 不快な原理に証拠を残し、性懲りも無く、構造に嫌疑を重ね、摂動する自己が離れ、 疎い場面に遠退きながら、接続する観念にナーバスな進路を残すよりも、より良い時代などから、 根絶され、時折に折檻を繰り返し、利口な猿が我が物顔で奪う餌を微笑み嗤うような余韻と余裕を重ね、 厚みを増し、その重みで押し潰されぬように、軽々しく行き渡る意味を綱渡りし、蔓延る意味に、 配備される意味を風景に折り重ねながら、色眼鏡で見るよりも、創造的に因子を含ませ、 ことごとくに長じる理想を偽装せずに、支える意志が確かな情況の鏡像段階を乗り越え、 組み換える基礎に、踏み続ける意志が空白を飛び越え、乏しくも悶える意味を窮乏し、 朗誦するような意見を交わし、立体化する意味に意思を折り重ねる頃合いを超越し、介する理由に悔悟も残さず、 膨らんだままに征服されない意志を用い、すべての行いから超脱する。

静謐な余韻と独我論をなぞり至る君

解釈は個人個人を通過し、欠かせない思いを修復し、流離う思いに揺蕩いながら、歩む日々に浸すイメージは、 其の儘良く、くよくよして、錠剤の情愛で、カタルシス促すより、確かな意味合いは、均等で、均一的な自らから、 葬られ、問題に群がる必然性が、全責任を背負い、渇望する意味合いに、受動的な意味を持ち込みメタ意識に 意味を束縛させ、長じる伸びきったメタファーが、自分探しなどを始め、見つからない自らを彷徨うエゴイズムの 栄華に陥り、能動的ニヒリズムは、理想を探し、決して見つからない自己の彼方を彷徨う。その結果、 訪れる闇はいちばんの虚無に帰巣し、寄生を繰り返す。鞍替えされた主体性は、世界性を失い、鈍麻で、 貪婪な欲望を埋めるべく、全てを食い散らかし、科せる君に罪や罰を持ち込み、抵抗し反撥し、反抗すれば、 するほどに、食い込む意味合いが、育む意志をさえぎり、脳裏で裏切りを繰り返す自己否定や自己批判や、 贖罪や、断裂した意識の接続や、持続を繰り返し、離反しては、燦然と尽きる運命に明晰な意味をこぼし、 煩わしく生きるより、溌剌と衰退せぬように、世相や世俗化せぬように、大衆化せず、大量生産の一部に 組み込まれないように、ひたすら自らを超え続ける。それが、肉体が精神を凌駕し、超越に至り、心ではなく、 単に脳内で示される意味が締め出され、概念化し、不必要な排除と排斥と疎外を繰り返すだけにしかすぎない イメージは正当化され、秩序を保ち、物事を穿つよりも、放ち、規律を壊し、維持するよりも、持続する意味に 性質や成因を生み出す拘りは、わだかまりを取り外し、深まる時期に淡麗にそぐい、静謐な観念をまさぐり、 シンドロームに変えながら、レアな瞬間をレトロに変えては、清貧な自我に寄生し、起源を書き換え、 柔に動作させ、熾烈な今を掻い潜り、自堕落な意志を削ぐ。 「小児病を抱え、デカダンスに至るのが、 精神分析の役目であり、それが契りを交わし、リアリズムを貫通し、世界を悲観的に傍観する。我らの核は、 主神などを一切求めず、ただひたすらに自らを超越し、資源ゴミとの対話や、ドープな瞬間をくぐり抜けては、 涅槃寂静で、寂寞を絡め取り、アシンメトリーに担う軌跡をカラメルなどに変えて、素敵に歌うのが、 私の卑屈であり、それを引き継がせたのが、風景である。」 這い出る瞬間は、排除されながら、 這い蹲り、なんとか生きている、と実感する矢先などは、その場にすら残らず自らに後続し、 関係や意味を自らの内外に持続させ、空間的な緩和を含ませるべき笑顔は欠かせなく、 吐き出される瞬間をエゴイスティックに処する欺瞞に来たす猜疑心の巣を破壊すべき大量破壊兵器が堕ちる 数多のメランコリーに生じる意味が流転し、飢渇しないように、容易に尽きずに、際限なく行き渡り、 感極まり、隈なく染み渡る。欲望は横並びに、桔梗し、投棄され飢渇し続け、矮小化し、擬人化を終え、 人格を奪い、傀儡化させ、事実の集大成が降り注ぎ、支払われ、成敗を乗り越え、善悪を組み替え、 隈なく澄み渡る清さに昇華し、加算され、固定された論理を突き抜け、蔓延る意味に均一な心因を貫き、 慎ましやかな、記憶を辿り、貴く結ばれる私たちに、隔てる意味は無くなり、すかさず迫る君の起因も、 成熟した季節に封緘され、濃密な瞬間に捩れながら、捻転する先々に転移し、間違いを改める以前に、 全容に伝わり、手違いを悔いながら、拍動する全域が草臥れながら、内観に広がり緩和する世界性が取り正され、 愛惜を乗り越え、現実に瀕し、配され救われる佇まいに未熟な進路を与え、ミニマルな今に簡易な猶予を与える。

2013年12月18日水曜日

嘘しかつかない夜に憂さ晴らしする日記

朦朧とすがりよる君が異質を蓄え、記憶の奥底で、需要と供給を放つ。確かな肩書きなどは、 現存する価値を家畜化に変え、課せる意味に足枷を与える。隷属する冷厳な力は、冷徹な模様に変わり、 漁るモラルや論理を絶え間無く貪り、権力あるいは、すべての報いに長じる、孤独を遮りながら、何が必要かは、 なにを持つか、では無く、無くした今に通り過ぎる過去も固形物と化し、物質に変わり、何かを用い、 誰かを蹴落とすだけに訪れるカオスを唾棄し、蘇生すべきは、清楚な意味だが、君は鉄格子の中で緩慢な理論を 吐き出し、理性を失い、喪失感に誘導され事実をつきまといながら、確実さを失い、短絡的な段差に要因を隠し、 察知する前に希望を失い、その規模を撹乱する後々から吸い取り、遂行する理由も寛容な意志を失い、 志す意味の間違いに気付くまでに、数秒を要するよりも、崇高な意志で季節を飛び交い、 永劫に軌跡を残し行く後先に、秩序を残さず、逃す意味に不当な理想を掲げ、用いる術が、 曲った理性で示す今に帰属する理由は、世界性を保たず、流動する意志に入り混じり、融解しては、 快癒する主体性から離れて行き、恩着せがましく、喧しくも、繋がる意味が螺旋構造の遺伝子情報を昇り、 快活な動機に昇華され、著しく進化を遂げ、因果を乗り越えるから、生命は奇しくも美しい形状を保ち、 ツール化せずに、関する意味合いの史実に歌を謳い、相対する動機に訪れる対象たる君に出逢い、 超密度の最中に訪れる崩壊する原子の音や、即座に展開され、旋回する意志だけが、浮遊する、 無表情な宇宙で出逢い、策略や小さく緻密な戦争を繰り返し、空虚さを打ち倒し、欺瞞や慢心を晴らし、 強烈な秩序を放ち、曖昧な意味に緩衝する絶無に果てながら、蠢く記憶に察知しては、輪唱する真理が、 継承する今に偶像を飛び越え、訪れる意味の真実に生残し、最たる意味の凄絶さに蠢きながら、 運動的に昇華し、批判的に乗り越える意識に儀式的な意味は残骸と化し、緩和する程に、 横暴な動因が可決された理由から引き離され、ないがしろにした運命に醜態や主体を重ね、 だれかが思うわがままや、自分が重ねる時間をエゴイズムと言ってしまっては、 何を主体に希望を重ね、寧ろ残虐な世界観を乗り越え、緩和するのだろう、と彷徨い、問い続ける夜の ノイズに時間も次元も枯れ果て、果たす意味に伸縮しながら、光跡をたどり、濃密な瞬間に気配を拡散し、 沢山の想いを収束させたのが、自分である、と宣言するのだ。 感謝、季節を乗り越え、揺籃で揺れる夜にだけ、懺悔する。御礼。

能動する瞬間との対話

哀れな者とは、自らの哀れさを知らずに行き交い忘れる者のことである。識る、とは欲深く狡猾であるが、 単に騙されるよりも、知った上で騙されることにテクニックを置き、自らに示され、 明示され明かされる事実を自らで、乗り越えるために、儚さを超え蠢く。無作為な意味が世界に発散しれ、 散策を続ける理想的な対話を施し、因果を渡り、足りない理由に理想を突きつけ、リセットしては、 溜め込む猜疑心に用いる真理が成否を下し、立場を交錯させ、懐疑を溜め込み、人間性を枯渇させる。 懐胎された理由が産み出されるまでに循環する思いは、否定的に逍遥しながら、予感に通達されては、 卑下し、検索されては、詮索する思いの悲劇性を錯誤させ、静謐な観念に疑念を加え、横着に絡まり、 機械的な論争に隷属し、加算されるだけの機関に結ばれ、体現する意図に体積する意味が 不埒な理想を加えながら、周到な騙しのテクニックで離間に簡易な理想を注ぎ込む。最終兵器とは、 すべてを包み込む母性であり、濃淡なピンクの思想を放つウサギが、飛び交うアリス的な内心を放つ ルイス・キャロルの性的趣向に至る理論が、レトリックにかがやきながら、互い違いに交錯する心因が あらゆる病理や病魔をまさぐり、新たな病気を打ち出す算段に、生存確認を執り行う事務的な教祖を意味に置き、 資本に懐妊させ、産まれたものを神に崇めたことが、ほとんどの誤りである。私の内外に確かな神は 損なわれながら、備わり相対しながら、空間内で移行し、依存する。立場は交錯し、居場所を求めず 超越する矢先に落ち込まずに持ち込ませずに、自らから、超脱する矢先に自らを超え出ては、 先々で緻密につながる。感染経路は、自らの反抗的な反発と、反骨精神の最中に、偽善的なPunkが鳴り響き、 自分の内外で下克上を繰り返し、統合的に配されるメタファを乗り越え、ナルシスムを超越し、 下処理を加えた世界を開きにし、囀る時に鳴り響く意味をすり替えるだけの堕落した関係を切り取り、 飢渇しては蔓延る幸せを適当に切り刻み、従属する気持ちに、刷り込んで行く。 対象的な会話を進ませ短絡的な同じ意味に司り、馴染みを深め、咎めないように、互いを称え合う。 無意味と君は短絡的なパスワードを解き明かそう、と歎き苦しんでいる。何が、 私たちを狂わせるのか、と統制される前に如実に淘汰され、私がなし得なかったことを、君が成し遂げてくれ、 私は君がなし得なかったことを受け継ぎ、今に躍動させる。痛みは世界から掛け離れ、 絶望をニューロンに辿らせ、担うべき自己から、離別し、のたうち回り、妬ましい瞬間に宿す魂を吸い尽くし、 果てしない論理を濾過し、蔓延る意味を通過し、あらゆるシンパシーを重ねのがら、 フラクタルな原理にプラグインする前に出し切る意味が、廃絶を誘い、人間的な粗相をかき消し、 硬質な精神が神を穿ち、あらゆる理由を掘り返す前に、法理を変える。神は誰の中にも居ない。

活動期に入った辭

力は反発しながら作用し、全てを均等に包み込み、均質に結びながら、帰属する瞬間を映し出し、 期間的に結ばれ、艶麗な原因にはけながら、誘惑的に導かれ、しおらしいムードを超越し、邪推しては、 近影に捌け、両属的な支配を自己から他者に加え、歯車にならぬように内観に劣悪に消費され、 完全に翻すべく固定概念を取り払い、横着せぬように、欺瞞を拭い去る。あたかも整然としては、 最たる意味を着せつけ、鍵付きの心因を開け去るように、忍び寄る内面性がリリカルに印象付けながら、 軌道修正を施し、補填されない関係性に完結的に入り浸り、簡素な面影に破壊的な論理や真意を突き刺し、 ろくでもない今に基礎や原理を与える前に保とう、とする運命論者や、社会派な亡骸を付与し、災害を生み出す、 外注化される他者が配する愛が重みに変わり、因果を生み出し、緊要に作用しながら、 内観に重なる陰道をさまよい、明るみになる出来事を濡らし、肥大妄想や、被害妄想が孕む呪詛を 球体化させたのが、ガイアたる幽遠さに響くバイタルであり、融解しては、介した意味に溶け合い、 ひたすらに我が身を交錯させ、行使し、雄大な理想を企て、自ら険しい道を進み、その緻密さに、 綿密に纏まり孕んだ時代や時間にアクセスしながら、齷齪生きては咀嚼せずに、 かみ合わない自然的な超密度を徘徊し、堕落しては、破壊的な君の論理に禁輸される主体性がない、 精神論などが唸り嘯き、悲観的な支配で物事や実体を線引きしながら、屈託無く入り混じり、 あるがままに配される記憶や偶像を餌に、偶然を支配し、遮二無二に弛緩し、関する理由を利己的に支配し、 弄り、跨りながら、呵責し、媒体する記憶に無作法な私欲を生み出し、打算する真理が神経をすり減らしながら、 伝わる意志は草臥れたままで嘯き帰任し懈怠し、認可し、シンパシーを生み出す前に、杜撰に配され、 記憶が有耶無耶になりながら、社会的な快楽の傀儡たる、倫理的な暴君たる、金利を重ねる悪魔的な 腫瘍たる君や、火傷したままに扶養するブヨだる君の羽音や、遊蕩た真偽を繰り返し、期待しないから、 晴らす意味や、用いる是非を持たない君や、モダンアート的に管理された建築的なカオスを立体化させ、 内心に一体感を保つ、統合的な主体を持ちたがる実存主義を乗り越え、自分などは、持たないために示すべく、 立場に意味や位置を持たせず、その場に君や意識を保たないから、私は私ではあろうことを有する暇も無く、 悲哀を飛び越え、思案を超克し、結び目を解き、何処までも繋がり繋ぐ意味に端的な絆よりも、 より高みを目指して極まる意味に、意味など持たせず、持つものや保つことすらも要らず、誰にも、 誰からをも補完されず、管理されず、組織や体制に属さず、自らの力にエゴイズムは持たせず、 備わる理由に画期的に肥大化するイメージが体現され、現実化し、近接しながら、地を這い、 定例や定理を乗り越え、或いは、続き紡ぐまでに帰属する今に属性を持たせず、字余りに高揚する今を揚棄させ、 倒壊した後々の罅や、日々から溢れるエナジーに懐胎され、見事な産声を放ち、永遠の蛹からはみ出す翅が、 満たない今を羽ばたかせ、重ねる意味に意志を保たせる前に凌ぐ関係性が、制圧されずに、 しどろもどろに進みながら、荒まぬ要因に抗う定期的な制限を突き破り、我が物顔で空疎な利権を貪る 権力者を闘争に巻き込ませるよりも、何を育み、自らの世界から超脱し、あらゆる次元や空間を放棄して、 今に意味を紡ぐのかが、問題なのである。ただ、人間を死に追いやるより、人間が人間を取り戻すべく、 導き近づき嘯きながら、はためく今に騙り合うよりも、揚棄すべきは、何であるかを密かに告げ、 ここにある世界を乗り越えるために、硬質に思想は備わり、自身の内外に色合いを加え、たわわな指導を加え、 彩り豊かに包囲し、育成する。暴力は行為に値せず、ましてや、価値を用いる資本こそが、一番の効力を放つ、 暴力である。

2013年12月17日火曜日

マジョリティな情報にだけに訪れる因子を拡散する夜の日記

心なしか短い月日も去り行く形状に理論を残し、それを理想に変え、堅実な意味に玲瓏たる由縁を突き刺し、 加点すべき理由に注がれては枯れ果てる意味合いにふやけては、自重する意味に散々な原理を与え、 露骨な支配から脱兎し、謙譲な意志で、堕落した世界を突き破り、有耶無耶にした想いを主体に、 拵える意味を現存する価値にすり替えながら、懈怠しては、離れ合う月日に契合され、 査定されるだけの関係に尽きる名前や記号が回路をくすぐり、露骨な行いを発散するころに、思案しては、 逆上しながら、成敗を繰り返し購いながら、差がない今に信用が無い、と尽きるだけに突き動かされる意味が、 禍根を突き抜け、整備される意味に草臥れながら、空腹を埋めるだけに絶縁を繰り返し、 利口な勝因を尽きる想いに掲げては、自らの行いを傍観すべき信用も無く、均等な意味を失い、 見下すかぎりに訪れる擦れが、消費されない想いや、照合されない理由に前衛的な心象を捧げ、 更迭される理由に禍根が訪れ、配する理由に解除される意味が光景で逍遙を続け、面影も等しい意味に、 症状を拡散し、達する想いは、厭戦に達し、すべての争いを放棄した後に訪れる大切な想いを発色させるような、 絵画の中で生計を立て、自立しては、蔓延る意味に懲り懲りだ、と告げる枠組みから逸脱し、 または、注がれる概念を批判的に乗り越え、超越することが、人間の終わりから、始まりを抜き取り、 途端にあふれる刹那的な生涯に突き動く連動式の世界が木霊し、天体を越え、充足する影に、 みすぼらしい次元や空間や時間を持たせず、機関的な矢が、自らを刺すころには、 倦怠感を抜き取り、固陋する風景から脱し、感受性に正道を与え、明滅する風景に啓蒙を与える。 重複する民意は、民主主義を壊しきり、用いる権力が分散しては、主体性を求め、 大量破壊を繰り返す最終兵器を作り出し、自らの破壊することの、自己破壊的な衝動が躍動し、 焦土ばかりを作り出し、育つものも、育たぬ大地に根差す意味を失い、根無し草のままで彷徨う君が、 君自身を喰い散らかすようなカニバリズムが海馬に浸透し、松果体をくすぐり、眠っている脳の リミッターを解除するころには、振り切れた想いも、俯瞰的に見れば誰もが用いる肯定的な 超脱から予見する理由からの超出を繰り返し、過疎化しない想いがリバイバルされ、 現在に産み落とされる理由を措置し、配備される意味を覆し、理論的な全容に拡散される思考が、 思想を乗り越え、忠節を尽くし、歓喜に戦くようなトランス状態を生み出すダンスから主体があふれ、 主観に芸術性を与え、楯突く想いを消費し、可決される理由を引き離しないがしろにしながら、 習慣的な理由が察知する理論を打ち砕き、或いは、後続する意識を公然に吐き出し、掃き溜めから 生み出される善悪の悲願たる余韻が悲哀を砕き、解析する論理の頂上で道徳を分断し、 静謐な感情を走馬燈のように促しながら、因果にそぐう、この歴史から尚逸な瞬間を抜き取り、 それが歴史だ、と押し付けられることに、真実は無く、過去はほとんどの偶像を蓄え、それが生み出す 罪や罰を押し付け合い、自らを反省させ、不安が過ぎるころに、構築される理論が正常な意識を 生み出し自由や解放に至る、と宣言する模様こそが、一番の虚偽であり、偽善的な商法を生み出す、 組織や宗教を拡散し、相対する自己を見失わせる。孤独は、最もな成長を育み、投じる意味を 無尽蔵に飛び越え、隔てる意味を通過する。痛感したころには、殺風景な理想を企て、 惰性な意味に調律されるだけの権限などが、権利などを叫ぶことから離脱し、殺処分されるだけの 動物たちを救う動機に変わり、愛以上を企てる。言葉は魔法や愛憎を含み、巧みに操作を続け、 だれかを扇動することへの無知さを阿崇め、それが、エゴイズムに変わる前に、自らで消費されるべきなのだ。 感謝、欣然にあふれる怜悧な世界から景色は産まれ、形式を覆い尽くし、自らの風景に変える。御礼。

多様な情熱で昇華する日々

総計される数理に惑わされず、この理由を抑圧し、欲動するだけの欲情する快楽を促すドーパミンを抑え、 最たる痛みを削ぎ落とす意味とは寄り添う君で有るし、その有する空間に受動するだけの心理に、 空疎な理由を促すだけの真偽を超越し、この私は、私で有る事がない内外で、破裂し、蔓延る破廉恥さを、 剥ぎ取り、この忙しい喧騒に嫌悪を感じながら、険阻な道筋を歩き、収斂しては、収攬し、卵殻の中で、 蠢き産声を上げるような正道を歩き中道を保つとは、所詮保つだけに持ちたがる愚行を繰り返し、 いつかは力に加担するよりも、だれかの権力に加担すべきだ、と打算することの数理が一体感を放ち、 搬送される理由が所詮原因を失い、何を恨み、何を願いに、この場に損じて居るのだ、と促す頃には、 総ての意味は白昼夢の最中を彷徨い、夢遊病のように、普遍的だ、と普通だ、と思わされているだけを 正解だ、と促すことが、一番の独裁的な主観だ、と気づけないのは、勉学以上の勉学や、 先見の明が無いだけに過ぎないから、私はそこの問題からも超越し、私から超出する。 言葉が懈怠し、会話に香しい影を与えながら、緩慢に作用し、秩序を膨らませながら、なよなよして、 くよくよしている自分、という悲劇に問いを翳す。振りかざす意味は、覆い尽くす君自身の解放をリアリズムや ルールに求め、現在に起算を繰り返し、対象的な意味合いに綻びながら、氷解する解釈の情報に乗り、 現時点から逸脱しては、末期的で卑猥な世紀に猥雑な思念が機関を流動し、悪意を組織に運び出し、 出し抜けるために、態度も改めず、権力に加担し続け、伝わらない笑みが、懐古の情報を捉え、永遠に措置され、 形状を固め、自らの形容を保つ。辛さや苦痛や絶望は希望に消費され、おもむろに手向ける行いが、 広がりながら、推進する意味に離別しながら、燦然と尽きる想いに昇華され、蔓延る意味に伝わり捌けていき、 荒んだ歴史が陰惨な過去を吐き出すころに膠着する想いが、固定観念に変わり、白昼夢で爛れ、 いっそう理想をうやむやにし、目指すべきは何であるかを示さない諸問題ばかりが理屈を吐き出し、 それが正解で正義である、と告げる現時点の限界資本は、喪失感に溺れ、何に壊され、 何が新しく埋め尽くし、消費され、あたかも経済的な猶予や余裕を求めることだけに、与えられる安心や、 保険などに、不安を当てこすり、自らの生きる惨めさを、そこで尽き晴らす。 蔓延る意思は、最もな自由を謳い、傲慢な欲望を緩慢に作用させるべく、動向を交差し続ける。 忽ちに合流する想いが深層で浸透し、試みる意味に密度や価値を用いるから、一切は膨張し、 自らの利権を失わないための闘争に、自らが巻き込まれ、それを革命しないことには、 革命に暴力を用い、改革に憎悪を用い、対象を破壊するだけに過ぎない私は、単に自らを超孤高に備え、 超克し続け、徴候を否定する。論証される真偽などに、答えを用いるから、善悪は形を求め、 自らの形骸の中で快活な動機を失い、自らの屍骸から栄養を吸い取り、あたかも生きているかのように、 宣言することへの、この否定にこそ、ルサンチマンは潜み、密かに君の背後を狙う。 棄民たちは、放棄した自らを革命すべく、頽廃に導くだけの貴賤さに、自らの卑賎さをこすりつける。 起算される動機を計算し続ける経済は、所詮終わりを告げるだけの倒錯機械に過ぎず、 傲慢な思念を打ち出す鏡たる自己を映し出すころには、醜悪に肥満化し、否定される前の原因に 打ち出される自らから脱せず、乾くままに悲愁に喘ぐ。

旅しながら謳う日々

幼稚な企みが生み出す暴力ばかりが場面を捏造し、或いは力で食い込ませる理由が育む理想などが嘯き、 措置される理由が幼稚な企みを自らに比し、偏る意志が偏向する思想に移送し、レイシズムが、 ファシズムに変わり、拭えないニヒリズムがルサンチマンを生み、独裁的な主観を生み出し、 主体性を求める仮の身体は、灯りを求め、何を用い、何を周囲に置き、何を背負い、 何を演じながら、堅持すべきなのだろう、と徒労する関係に訪れる権力こそが、一番の効力を放ち、 人間を瞬時に狂わせることに主軸を置き、呈する理由を、この 「置く」 という行動の隙間に、 訪れるおぞましいジレンマが、去り行く私情に更迭されることで善悪の差異は、ほとんどの距離で 立体化し、一過性の期日に迫る朗誦を繰り返し、憚る意味に収容され、抵抗する気持ちに、 停泊する理想が、留まる意味を掴めず、措置される理由に逓減する事実が、幻滅を繰り返し、 妄想の中で、啓蒙しては、自らのジキルとハイドが敗訴する弁証法に法理を持ち込み、 或いは権力や牽引する権限や、原理を用い、総ての形状に形而上的に見つめ、俯瞰で傍観する、 離人的な自己が行為に準ずる理想を伝える前の自己が自堕落に離別し、この浮浪する深夜の 銀河で永劫を携え、記憶に密度を与え、潮解する心因が、交合を繰り返し、整容される月日の 快楽受容体と化すことに、性差が加えられ、どちらが、より高いか、と促すことに、 訪れる数理が暴虐な理想を伝える。この理想から離れるべく、何も保たないべきだ、と仏教は告げる。 物質的や、物体的なものなど、刹那に消え去り、持ったとしても、保つ為に忙しく彷徨い、 草臥れながら奔走する意味に排斥され、いつかは排除されるシステムが体制に運ばれ、 堆積する理由も水準などを納期し、逡巡する理由が駆け巡り、その用い、求める理由にこそ、 欲望を促し、扇動する体系が備わるが、それを失う、と虚しいだけに廃れ餓死するような世界こそを、 書き換えるべく、私は後続する意志の抵抗性を放ち、反証を繰り返し、マネーゲームの傷の舐め合いや、 名前に彷徨い、完成されない痛みに窮境を求め、境涯に劣悪な心証を放つころに、 哨戒される意志などが内面性に実直な影を与え、課せる意味に備わるシンドロームが深層心理を無に変え、 着せ替える意志が静謐の最中で可決される理論に理路整然とした清貧を掲げ、軽快なリズムで、 軽々と嗤うこの命と呼ばれ、人間と呼ばれるだけの名前や言葉、或いは、創られただけに過ぎない意味に、 内服する理想などを粉々に砕いて、抱き合わせる理由に心情が濾過し、カタルシスで高揚し、 陽気な感覚で、陥落しない意志を備え、簡単に執り行い、還元を求めず、完成されないものを幼気だ、と想い、 脱する瞬間から超脱し、深淵に備わる心象を焚きつける理由や理想だけを促し、 持つべきは与えるべきに在り、与えるべきは用いるべきに在らず、と促し、抵抗する理想が反復し、 反撥を加え、反抗心を育てる。叛逆よりも、廃棄されずに、揺動し、回帰しながら、損なう季節に期限を持たず、 措置される理由は配置される前の理想を飛び越えるべく、乏しく結ばれる原因の意図を切り落とし措置する。

2013年12月16日月曜日

緩和する瞬間に宿る夜の日記

自らの答えで呈する矢先に、定義は存在せず、存在とは実存に捌ける前の後続する永遠の仄かから、 舞い落ちては劣る瞬間の孤独や虚空の空洞から電子的で遺伝子的な構築を吐き出しながら、 徒労を重ねる原理に推考を続け、数える月日に加増する意志が、意識を越え、行為に準ずるよりも、 貧する価値に購い、抵抗もせずに、既存の価値を気負うよりも、遠退く意志に、統合される前の記憶が、 規則を持たず、規律に酔いしれる前に、躍動する原因が、警鐘を鳴らし、邂逅する意志に整合され、 尊く結ばれる原理に掛け替えがない意志を伝えながら、慢心を飛び抜け、蹴り上げる意志が昇華を続け、 意志は他者を含みながら、現時点の価値を拭い、自らの意志だけが、整合する出来事を物質化させる前に、 記号化されない意志を踏まえ、加える意味には、慎重になり、身なりを構築する前に、高揚する意識は、 世界を挟む前の余罪を突き抜け、夜空にかける星の架け橋を締結する理想論が膨らみながら、 象徴的な宇宙を破綻に追い遣り、印象的な冒険を繰り返し、結合される神話を乗り越え、 後々に響く世界性の足並みを揃えるだけの恐ろしい企みから抜け出し、脱する記憶に仄かな禍が、 欺瞞を放つ前に、この静寂に挑み、実感しては、転移する天国や楽園よりも凄まじい瞬間に、 交わり等しいから平等も求めず、生動する記憶に正常な意思なども保たず、共鳴する理由に、 自由や強行される共同すらも求めず、求めることすら不潔であり、締結される理論を交合するだけの、 競う敵意や、帰巣本能的な頽廃さや、墜落的な加工された過去のcoreや、修羅を歩き、 偽装された真理に金言を与えるだけの排泄物だけである、紙切れや物体が崇拝されるだけに遮られる。 感謝、隔てる意味も然程の清さに消え去り、帰依すべきは、この実情に孕む時間の凄絶さに纏わる。御礼。

余りある意味と君

時間は際限なく空間を押し広げ、隈なく現用する存在を行き渡らせ、憎しみを永遠に疎外させる。 囲いながら意味は答えを求め、最もな価値を彷徨いながら、妨げる意味を通過する。完治した空虚さが 最たる愛を求め、飢渇しながら、流動し、意味を求める前に纏まる。季節は逆流しながら、 利用するだけの君に季節を紡がせ、纏まる意味が厚みを増し、引き伸ばされる今が離反を繰り返し、 半径を引き伸ばし、誘導す事実に悠久に伝わり、はびこる愛に纏まり、行き場も無く、行く先は無く、 苦痛を凌ぐだけの現在に再利用される君が自己批判を繰り返し、釈明を自らの内心的な独裁者に求め、 絞首台へ、と運ばれる憂鬱な時に措置される意味が君の内部で廃絶され、意味は君の内外で破裂し、 鎮座し多目的な場面に主体性を失った観念が、干ばつしながら、収容される今に蓄積されるノイズを吐き出し、 唾棄されるヒストリーに厚みを与え、テイストにカオスを与えるべく、疲労する今に弁証法は続き、 快活な今から超脱し、階差を飛び越え、永遠に食される時に苦境を放ち、傀儡と化す前にカスタムされる 意味合いが加配され、集合し、集結する意味に体系や体制を持たせる前に自身がアナーキーにそぐい、 みすぼらしい世界に荒涼たる暴力を与える頃に促される運命は傾向や対策を求めず、 偏るままに吐き出す素因がスクリームに変わり、唯一無二な私を疎外させ、会話するように 著しいハーモニーが屈託無く入り混じり、草臥れたままに放たれる会話が、際限なく纏まり、 同じ位置に秩序を与えず満たし浸す襞をくぐり抜け、肉壁の宇宙を凌ぎ、顔や思い出、という概念を取り外し、 捨て去り、他人行儀に自身のメビウスの帯を渡り、その無限性を訪れる厳正な神話を信用しながら、 擁護する時折に猥雑な非難を繰り返し、難攻不落な自我に加算される病名や病理などを蹴散らし、 その後を押し流し、単なる意味に意思を与えただけの、木偶の坊や傀儡のワルツを飛び越え、 咎める前に至る意味に帰還し、快活な動機に意味合いを映し出す前に無意味な季節を修復し、祝福の下で、 労わる季節に従属し、赤裸々な対話を繰り返し、厭わぬ君に縫い付けられ、寂寞に興じる原因を通過し、 蔓延る意味に愛を打ち出し、未熟さに培養される君が、確実な代謝を促し、相対し、追従するだけの関係を捉え、 緩和し、シーンに密度を与え、適度なカオスに酔いしれながら、ものごとの善し悪しを決め込み、 自分の間違いを糾さず、と言い、断続的に訪れては心因を茶化すような論理を交接させながら、 挑む世界に整合される私情を凌辱するような関連性に連動する真意が仮説を踏み躙る。 膨らむ君と意味が意図を結び、精確な理想を企て、惰性な阿世を歩き、自らの力を堅持する。 その咎めた瞬間の犬歯で噛み砕き唾棄する理想に強固な理想を企て、達成感を長じる前に、 完成されない理想を砕き、打算される真実に数理を生み出し、枢要な地位に登り詰める前に、 その地位を生み出す等差やシステムを打ち砕く。姦淫な世界は簡単な理論を挟み、燦然と陥る矢先に、 世界を創り上げては生残したいがためだけに、他者を蹴落とし生き残るだけの意味に草臥れ、 加速すればするほどに自らが、軋むものだ。

排斥される以前の原質

真実は統合される前の形を用い、否定的な意味を組み上げては、構造に貧する理由を用い、 ほとんどの理由をかいくぐる前に、偶像化する意味合いに解けては、戒律を用い、どうでも良い言葉で 巧みに誘い、到達する位置を求めるばかりで、他人を蹴落とし、相対する優しさに用いる悲劇を、 容易に使い古しながら、その抵抗する行為に用いる術を使い果たし、不安定な時代を遡り、 この限界資本の合間の甘い汁を飲み干そう、と補足する事柄を皮切りに、選ぶだけの世界から脱兎し、 聳える意味を縁取り、描かれた意味に草臥れた幻想を放ち、ないがしろにした主体に記憶を埋め込む前に、 この概念の外延に退くだけの関係に空想や幻想を与えず、胎盤から損じ、加工された義務に転じるだけの矢先に、 陥るだけの義務感から解き放たれ、煩わしい意味も、育まれる意味の中で逍遙しながら、 実体験しても、その実感とは、その海馬でリバイバルされるだけの理論上の構築を膨らます記憶の 内部で主体性などを用い、小さな戦争を内部で含ませ悲哀に導く可憐さに連動し、聯想する弛緩が、 要因に契合され、抵抗する保身から二分化する意味合いが補填されない内心に抵抗を続けながら、 筒抜けになる関係性に加勢される意図も、ほとんどの理由の外観に備わるだけの概観に偏り、 観念を付着させただけに過ぎない身心から逆流し、理想を連ね、拙い世界性からはみ出し、 運ばれる想いの情緒を保たず、投降する季節に禍根を用い、征服されるだけの欺瞞に騙るだけの、 権力に加担し、だれかを傷付けるから、嗜むために、だれかを追い遣るかの差異に広がる どっちつかずな悪が正論を促し、それが正義だ、と静定する理論上の譴責が権勢と変わり、 快活な動機に有責される理想が木霊し、間接的に潤う加減を証拠に、正攻法な理由などに、 行為が攻撃を孕むことが、暴力を一貫性に変え、一過性で湮滅する問題の意味を失い、 単に行為に準ずることで、その行為自身を正当化することが、悲劇を生み続け、純然たる記憶に 入り交じりながらフラクタルな疑問や自問自答を受け入れ、正接される理由から肥大し、 小出しにされる理由を飛び越え、今に寄贈される真理を描いていき、騙され遺棄される後から あふれるダークマターを跨ぎ越え、収容されては、聯想し、連動する意志を疎外され、 育む季節に一体感を生み出しながら、整合される月日が窮乏する前に、自重する世界に、 重要な企みを与え、悶える月日に描写を与える。 与えるとは、与える、と意識する前の意識を超越した矢先から自然と生まれるべきであり、 与え合うとは、そこに用いる対象に上下左右を求めず、見た目や人格などを無視した関連性に、 実直な主体性を与えるように示すべき意味を持つ前の自身から離脱し、帰属する前に、突き放す自己から 抜けだし、命からがら、加算させては、苛烈な理由に症状を拡散し、齷齪唸るように、萎びながら、 加算される原理を超越する仕組みを生み出すことである。産まれる、とは掛け替えがなく、 かまけるまでに生じる理論を構築する前に行為から飛び抜ける、という意味に達する前の君から君が、 産まれるまでの過程を孕む前に、注がれる意志から氾濫する季節が、奇跡を含ませ、 全容を濾過させ、硬化させる前に、生み出される意味に兌換されることである。

2013年12月15日日曜日

時間の中で正接される夜の日記

肥大する襞に囲われ、配する愛が銀河に混ざりながら、標定される夜にふやけ、まどろむ季節を着込み、 きらめく呼吸に帰依する。まとわりつく意図が張り巡らされ、去り行くままの形状が、夜更けまでに長引き、 統合される前に倒錯し、孤独を厭わず、創造的な永遠を描写し続け、詩的な魔法こそが、 コスメティックに世界を変貌させ、自ら試みる願望を顧みず、理が深々と消え去り、投函される余韻の恋文を 世界に送りながら、形而上的に立体化させ、ハミングする思いが、勉学を続け、興味は主体性の外に捌け、 老化する前に肥大し、永劫をつかさどり、事実に回帰しては、回避的な私は、整合された人間関係よりも、 偶然的で、忽然と姿を消すような意味合いに溶けたいだけなのだ。ただ、大切な孤独は根深い愛を育て、 奥深くで創造物に変わる。或いは、凄まじく欲望のすべてを使い果たした私は超資本主義に移行したのだ。 酸いも甘いも悶えたままで、私は枯れ果てる以上の苦痛を凌いだ暁に至る今に何も感じず、引き返し遺棄し、 配されては淫らな記憶に降り注ぐ集中豪雨に汚れ、穢れ無き世界は、廃物を神に崇め、目覚まし鳴り響く 屈折した夜に開ける愚考を執り行い、渇望する今に肥大する意味が風貌を捉えては、記憶の奥底で、 苦虫を噛んだような哀れな一日をニヒリズムに変え、交錯する運命に国策用い、 豊かな思考とは何か、と錯誤する日々に鉄格子を与え、誰かが裁く権力のサーバーの内部で察知し、 発信される意味が君を老朽化させ、人畜無害に葬り去る行方も、危害を加え、腐った理論を構築させ、 豊かさ、とは入り混じる日々に統合されては、隷属するに至り帰任されては、認可されない夜を主体に、 このリリカルで不当な対話たる、恋愛を重ね、運命を司り、裏切る裏道や、売られた喧嘩を買うだけの、 堕落した喧騒を唾棄し、カタルシス効果を促す世界性からの疎開を受け入れ、誘導すべき、対立の合間に 惰性な和解を含ませ、首肯し、卑下を繰り返しては、手懐けられた意図に複製される非合法な追記を重ね、 追尾する意味が君の理想を企てる前に、凌ぐ思いが、行為や、構造を打ち倒し、清く入り混じり、混じりっ気なく、 味わい深く、堪能する矢先を超越し続ける。問題は必然を持たず、自然的に帰依する。答えは真意を持たず、 偽装を繰り返し、物事や問題を有耶無耶にするだけに、報じられ、打算され、惰性に導かれる。 感謝、隠然に削除される原因を通過し、発散される理由から離脱し、邂逅する意味から自らが迸る。御礼。

連動する思考に訪れる思想

膨らむ解像度がバイタルを形成し、理論に高調する紀元前を与え、このものごとに横着な奇縁を措置し、 配備される毅然な態度に訪れる胎動が独創する真理の中で唸りながら、寝言を掻き乱すような、 乖離性の外連味を含ませ現像する意味を解毒しよう、と嘯くから、その喉元を掻き切るような くどくどした様相が様相に資源を与え、モラルに運ばれ配備された後に後続する行為が、 批准を与え、投じる意味に愚生や、父性や、政府などを調律させ、あたかもそれだけを守る為の、 身心である、と宣言する既存の概念の外延を歩く私は、誇張される前に読み解き、解き明かす現実に、 試みる形だけを読み取り、統合されるべきは、精神にも納期される原因にも無く、 単に脳裏の配線だけが、マインドを設立し、設置し、その強度を保ち、人間は人間から抜け出すべきだ、と 告げる矢先に訪れる、この意味も他者やだれかが配し、答えを紡いだだけに過ぎず、 それがあたかも正しい、と告げるロジックに正しさなどの一切は存在せず、一過性の事実に、 加勢するだけに伝わる意図などに資源は無く、言葉の内側から這い出る詩的なリズムにこそ、 絶対的な正義が宿り、今に聖地を創り上げる。その想いに靡く意図だけが、意志を紡ぎ、 この退屈な今にも永遠を創り上げる。我に正しさは無いが、我々と呼ばれる意味には、我は宿るし、 端的な賄賂を繰り返し、空腹を癒やすだけの関係性に訪れ、欲動するだけの関係が、 孕む愛などに、形は無いが、人間から、人間が産まれる矢先にくるまれた意味が守るべき意図から 超脱し、脱した後に離散するシーンが断続しながら、その現状に永遠の基礎を与える。 分断した場面がコマ送りのように瞼の裏の初期宇宙で広がる。解析される理由などに、 本籍は無く、多分分裂した境界線を掻き消しながら、高度成長期のビル群が吐き出す大気汚染の 熱情や、肯定的な賄賂を含んだ平和的解決を生み出す内戦や配線や、慨世や、高慢な外交、 株価や解析される資本に解体される人間性、清貧な自我の滑走路を飛びたつ不死鳥が、 ちゃちな値札を剥ぎ取る時には、我は誰でも無い次元を彷徨い、永遠すらも超越し、 永遠なる螺旋が、関係を結び、永劫に処置する。ニヒリストは絶えず同調したがり、従える問題に枯渇し、 意味に深まる君の意志に叶わぬものなど、と諦観を告げ、諦念に至らせる。その台詞こそが、姑息な虚偽であり、 事実を空間に処する前に、商法や手法に組み込み、誰かを騙すだけに痛感する意識などが肥大化し、 自己否定や、自己破壊に至る衝動を確かな意味に纏め上げ、至らせる前に秩序や規律を保とう、ともがけば、 もがくほどに、ほどけぬ思いは絡まり、思えば思うほどに煩わしく感じる。その物事の中腹を担う、 現在が位置を求め、すかさず要因に安易な秩序をもたらすべく、覚醒した陰湿さを孕み、 巨大な巨悪を抱えた権力内部のルサンチマンに変貌し、うとうとしている自分を唯一の自分を悲劇的に緩和させ、 総じて不必要な出来事で囲いながら、想定される意味は位置を失い、ないがしろにした意志で 妨げた秘密を紡いでは、無責任に興じ、悪意を吐き出し、無限性に至る責任転嫁を繰り返し、自らの汚点が、 軽薄に纏まり、嘯く意味を制定させ、嫌う原理を裁判にかける。

悲壮しない真偽に訪れる最たる異次元

憎悪の強度、死の軋轢に及ぶ、圧力に屈さぬように、有する過去から超脱し、自らの出力を高め、 前衛的な自己崇拝を執り行い、崇めては、つけあがる連中が鈍麻な感情をまさぐり、当てがう余韻にせめぎ合う 引力が、物事を引き合わせ、相対するイメージの寂寥たる由縁に備わる静謐感をとらえ、行く宛も無くさまよう影に 物体間の余裕を与え、有効に伝わる行為の端々に密度や、密接につながる、橋をかけ、 陰翳に滾る幽遠な差異に解ける世界が矛盾し、超密度の差中に訪れるブラックホールや、愛惜をたどる、 朝焼けに定める傲慢さに記憶の総出力が排斥され、要らないもので隔てる先々を誘導しながら、 生活感を超越し、総和しながら主体性を失い、機械的に交錯し、自らの動力を失い、醸し出す意味が今を貫き、 因果をすり減らし、悶える欲望に、腐敗した関係性を与え、静養する月日に欠けては満ちる成因がハミングし、 元はと言えば、原理を促す君の底知れぬ恐怖の袂にそなわる過程に帰属する意味合いがふざけながら、 配備され、天真爛漫に飛び交い、利口にさながらを伝いながら、解する理由が起算しては、 現用する価値に渇望する理由が緊要に意志に結ばれ、たちまちの結び目を固めながら、 最たる意味にロックオンし、配達される手紙をリリカルに隠滅し、みすぼらしい現在を清々しく行くために 思考を敷衍させ、石灰化しながら、積載される理由を跛行し、光陰矢の如く、草臥れた意味を濾過し 枯渇せぬように、背中合わせに見つめる先に善悪を持たせず、背反する理由に帰属しながら、 隷属する関係からは、完結する前に、掛け離れては、密接に結びつき、追従する奇跡を徘徊しながら、 正接する問題の不思議さに、酔いしれ、蠢き抵抗し、要するギミックに長じる具現化するだけの、 主体性こそ虚偽だ、と根こそぎ削ぎ落とす意味に告げる。統制される理由に叛乱するコギトが、 永劫を携えサイファを用い、艶麗な成因に記号化した暗号を偽装される真実に放ち、 突き放す意味合いに解ける意味を紡ぎ、理想は右ならえ右に処さず、萎えるだけの理由に構造や、 革命や無は要らず、存在すらも要らない。容態は、理想を育む前の痛みに捏造されながら、 原質を飛び越え、倒錯する原理、つまり今に悶える分裂的な愛憎を囲ったcoreの中で、 配備される対象や退行する場面に帰巣する関係性などを液状化させ、立体視する予感に感化される。

2013年12月14日土曜日

拗れた矢先に投じられる夜の日記

調合される後先の競合を取り入れ、癒えない傷に内服される叙情的な緩和策をモラルなどに突き刺し、 ものごとを串刺しにしては、整容される月日に産み出されるエゴを育てる母性が、酵母菌のように、 自身の内外を膨らませ、世界自体を飲み込み、憶えも無い日々に荒んだイデオロギーに投じられる 偏ったイメージが全体主義を硬化させ、軟弱に広がり席巻したがる意味が党派を結び、 あらゆる現用を確実な権利で結ぶから、空疎な空腹ばかりを生み出し、一切を中流家庭的に染め上げ、 一切の不安を煽り、隷属すべく対処される理由にも、悪意を孕ませ、恨むべきは、稼ぐものや、 足枷が無いものや、力を持つ者だ、と卑下する矢先に訪れる落とし穴や、蟻地獄にはまり、 二度と帰っては来ないものごとや人々がデータ化され、その事実だけを搾取される、と宣言する矢先に、 生まれる暴力こそが、一切の効力を失わせ、破戒し尽くされた後に長じた意味は、民族的な腐敗、と 民意も姑息で愚行である、と知り尽くした後に広がるニヒリズムが生み出す自己破壊の真理こそが、 市場を翻し、労る意味を覆し、淫蕩たる快楽に解体され、伸縮を繰り返し、膨張しては欲動する現時点が、 傀儡と化すまで、背負わされる義務に長じ、そのギミックに不安定さを過ぎらせ、形跡を埋めるだけの、 普遍的な産業の歯車と化し、快活な動機を失い、見失う矢先に備わる自分自身に疲憊しながら、 胚胎すべき事実に高じる現用が姑息な問題に枯渇しながら、審美に捌ける要因が、肯定すべき、 自身を見失い、緩和しない先に要する理由が公益を求め、重解する答えが同じ顔をして見つめる矢先に、 備わる自己こそが、本当の自分であるかのように、探す自分などに、自分は存在せず、存じた後に、 気配や、危害を加えるだけに歯止めも無く悶える矢先に拗れる原理が、高騰しながら、高揚する今に、 質疑応答の殴打を繰り返し、自身のサディズムをくすぐることで訪れる空疎な空想も肯定され、 自身の暴力の刃は、人に向けられながら、自らの意味を絶つようなギリギリな様相を保ち、 ほとんどの実体は保たれるべく、保つ場面で駆除され、空腹を癒やすだけが精一杯なのだ、と 告げる理由に、ほとんどは捨てられ、余り在るはずなのに、その邪魔なプライドは、一切を拒否し、 整然として綺麗な証し、保つべく毅然たる態度で、解凍される意志を行動に移し、正否を飛び越え、 窮乏する運命に長じ原理を飛び越える。 感謝、要する自身を飛び越え、強固な意志を持って内面性を拍動させ、踏み躙る意味を超越する。御礼。

弱いからこそ孤高を保つ因子

配役を終えたインタラクティブな楽園から疎外されながら、因果な孤独を浴びては、翻す矢先に孤独な 詩を追い遣りながら、契合し、契約されることから離れ、相対する自己だけに騙る理由が嘯きながら、 形跡をたどり、一過性の事実を拭いながら、手にする意味を帰任させ、衰亡するままに、渇水し、 離散するままに啜る意味を綴り続け、創ることこそが、永遠を基礎に育まれるものの枠組みを壊し、 情緒をなどの一切を破綻に追い遣り、気丈な意味に達し、旋回する自己に利己的な瞬間を与え、 習慣的に感性を刺激し、間奏の合間に還元されない事実に訪れる事実だけが、基礎を産み出し、 その組成されるような枠内に葬られる自己の闇を権限に、この事実に創造を続け、最たる理由に、 理想を伝え、この視線の先に訪れる脅威に補食されながら、印象的な風景の支援だけで、 この正常な意識は波形になり、尊く踏破され、配当される今に訪れる大切さに、欲の一切は無く、 その要因を使い果たした後にあふれる愛だけが、失速しないがために、型に嵌めるような遣り方に基礎は与えず、 その基礎は潮流や階級を持たぬままの便宜を吐き出すよりも、帰任する理由を超越することを皮切りに、 形象される前に感触に払われる意志という、概念が吐き出す理由に資本を当てこすらず、 我思う先に語弊など無く、内に秘めた今だけが躍動し、動じる今に波形を残し、覇権交代ばかりを促す、 統治の歴史の修正を告げる。忽ちは灰になり、情緒を伝える前に叙情を貫き、対する理由だけを対象とする、 端的でアイロニカルな微睡みに長じる運命が退きながら、介する意味を濾過し、枯渇する主体に晴らすべき、 欲動を脳裏に埋め込まれた陳腐なチップに信号を送る。行為は批准を求め、拘引する理由に、 軌道を整え、綻び滅びた後を進み、整合される時折に訪れる暗闇に幼稚な呪詛を繰り返し、 はためく希望に嵌まりきり、加増する幸福論も、構造を喪失し、消去法や、虚像をたどり、遊蕩な事実の不和を、 強固なものに変え、健全な自己を見失い、自己などは無いままに処されるから、空回りしたままで、 加速し、この意志だけで、虚像を打ち倒すのだ。その惰性は高さよりも、確かさに配され、 鏡像する自分自身を打ち倒し、新たなものなど持たずに、古びた意味を今に当てこするように、行き交う。

強固に連動する意志

メランコリーな風が突き抜け、過去は過去のままで、まだまだ先を映し出す。 醸し出す雰囲気に零れる香りがロマンを伝え、艶麗な成因に訪れる精神の中の差異に制限は無く、 拍動する傲慢さに影を映し出し、排除する理由に肯定的な習慣だけが、 簡素な現在から開放され、放たれる意味合いがほとんどの理由を凌辱しながら、屈辱に耐え、 席巻される理由に緩和する状態を凌ぐ理由に鎮座させ、反復する理由に競合される事実を、売買する。 其れが騙す手法である、と宣言する喪心者たちが、雲隠れするニヒリズムの夜に杜撰な方程式を描き、 核融合する時折に濾過され、沈殿する心情が光跡をたどり、導く影に答えを求める。 硬質な現実に施され、配備される道筋に永劫が携わり、この惑わす影に調合される現実を解きながら、 介する理由は興じる運命を取り損ない、雲霧に消え行く過程を凌ぎながら、飽食を続けるから、 君は埋まらない満足を埋め続けよう、と切迫し、完全性を失い、絶望の畦道を進み、荒んだままで、 思案を繰り返し、加増する不安だけが、今を扇動し、情況を戦場に変貌させ、意識を偏向させるから、 膠着する理想に留まり、夢想のままで体現できず、神秘を売り、何事かを、なにものかで埋めるから、 乾いた侭の心は志半ばで、敗亡に尽き、勝敗を求めた結果が欠陥的な理想を生み出し、 高揚する意識に統合されるだけの理想に乾ききり、形状を保つだけの人畜無害さに育む、 軽信や敬神の隙間から訪れる舞台裏の暗黒や、苦悩を吐き出す製造機や、正常な気質に育む意志や、 その指針を過ぎ去る現状に突き刺し、あたかも、そこに備わることに流動し、隷属するから、 荷担され、背負うだけの構造を理解する前に、位階を与え、等差に戦き、転じる意味にものや権力を持ちたがり、 互いに嘯き、自重する世界に充実感は無く、緩和策も無く、敵わぬものも居らず、我ら、尊く超克し、 既存する価値に損害を与える間に、この毎日に注がれる凶状に共助を与え、譲り合うことが、 成し遂げた後に永遠を運び、その後に続くものごとや問題が辛くも連なる今に拙い記憶をむしり取りながら、 咽び返す道徳がこぼすカタルシスや、その慟哭に孤高な拘引を与え、投じる運命に処する意味合いを 流れるままの雲形に変える。事情に蔓延り、配備され、備蓄する理由などは、その理由にもならず、 この理由とは意味を拍動させ、拗れる意図に真実を与える前の 「無」 に生じる倦怠感を抱える献体として、 あふれる自由を持続させる現在に注がれ、構築される前に離脱することで関する理由から超脱する。 現状は投じられる意味だけを加速させ、仮想的な順序を含ませ、効率ばかりを求め、自らが迷い、 先々に堕落した季節を梳かし、すかさず周匝し、兼用する事実が競合を繰り返し、賄賂や、猥雑な、 惑星単位の愛や敗因や、讒言や解体される深夜などを吐き出し、枠外に葬る矢先が、 審美を突き刺し、命じる矢先の協同的な事業として、清逸な時に措置される。

2013年12月13日金曜日

確かな夜に隷属する日記

元来、君と結ばれるために、厭わず進むべきである魂が瞬き、心情に溜まる膿を押し流し、梳かす時折を 織り交ぜながら、栗毛に乾く優しさを眺め、なだめ、たしなめる月日を咎めながら、配される愛で意味を開け広げ、 端的に埋める関係を濾過し、屈従せぬように、君の背中を押し、疲れた身体を摩りながら、 労わる気持ちで軽減される意味を、永遠に濾過する。冬の色に着替えて、確かな瞬間に包まれる。 もまれる感情も、やがて冬や意味に連動し、厭わぬ余韻に漂う。強力な磁場のような思想で思考を抉じ開ける。 瞬間は捏造され、豊かにちりばめられる理由が理解を含まず、追従する時折に解放を求め、偏る意味に躓く。 触れる距離の問題が異質に降り注ぎ、永遠を枯渇させ、乾いた関係に潤いを与え、妨げることなく、 最たる意味で関係を凌ぎながら、順繰り巡り、解する意味を循環し、最もな明日に変えるべく、 今すらも持たないニヒリズムやエゴイズムが驕りを放ち、慢心で囀り、傲慢に放つ汚らしいさも包むように、 君に掛け離れる今が近づきながら、確かな愛に微睡み、消え去る意思に破片や欠片を残すような、 過去の固形物がこぼれ、枯渇し、慧眼しながら、騒ぎ立てず、静かに行き過ぎる行方や、隷属しないシナリオが、 膨らみ、冬の傷口を癒し、求める今に揺れながら、眠る先々が最たる母性にくるまれ、物事をフォーマットし、 新たなよりも、新しいよりも、端的に続く構造に残るよりも、逃げ出すよりも、自ら離れるようになだめ、 未だ未だ先は未熟なままだし、ミニマルな月日に宿る因子や印象もすかさず帰依する場所を求め、 帰巣する夜に要因は無く、不確かな今が弛緩しては、対象を探し、割合に基づき、割り当てられながら、 誓いを交わし、瞬く間に放つ苦悩を読み取り、曖昧さを突き抜け、見事に二人は、緩衝しては、 昇華し事物を一巡する。凭れたままのイデアや愛では、深まる月日を模写できず、創造に至らない。 ツールにまで落ち込んだものは、利用され、使い古される前に、捨てられ、役目を果たす。 栄華と必衰と成否に善悪を剥がした、高みに昇るリリックで、現状を跳ね除け、数々の歴史に囲まれ進化し、 宛も無く突き進む先々に忍ばせる思いが離反し、半径を包み込みながら、たゆまぬように突き進む先に 心情は絶えず居場所を求めず対する月日を飛び越え、悶える月日が求める成長を含ませ、絶えず後続する 意志を散りばめ、全貌を濾過する。形を持たぬ愛が狼狽し、行方を攫い、因果に尽き果てる。 解放を叫ぶ革命家は、自分の自由を得るべく、表現に力や懐古から押し上げる記憶の微かな災いを、 兆候に差し込む。割り込んだ精神が暗い意味をまさぐり、偶像に捌けながら、相対する自己に対峙し、 あらゆる行方に晦ます意味を膨らませる。私は私自身を押し広げ、自らの枠組みを廃し、破壊し、 数多ある空間を辿り、簡素に纏まらず、永遠を凌ぎ、横溢し、せめぎ合う今に達し、徴収される前に超出し、 離別した関係も孕んだ跡に消え去り、多目的な場面を穿つのだ。 意味に訪れる繋ぎ目が、君へのメモであり、胎動が唸る原野がガタガタ揺れ、赦しを乞う以前に、 私たちは笑い飛ばし、同じ意味に包まれる。 感謝、魅惑に尽きる浮遊感を携え、指図される前に自ら能動する。御礼。

不躾な意味を倒錯させる

美辞麗句で汚すよりも、確かに寄贈される思いがにわかに際立ち、はびこる意味に終止符を打つよりも、 終始に充溢する可能性が、成敗をくぐり抜け、異文化的に発散される金銭よりも、横溢する瞬間の汚穢に 汚されるよりも、完璧に離反する関連性に成熟した思いを突き刺し、施す思いを漉し、収斂する時に粛清や、 終世を飛び越え、辞世の句をこぼすより、今の困難に今を持ち込まず、昏倒する思いに批判を与えず、 仲介する理由を器用に閉じ込め、霧散させる思いに帰属しながら、信用を求め、契約に至るよりも、 より良い日々を貪り、無作為に弄るよりも、勇敢に立ち向かい、かいくぐる意味に芳しく今を当てこするよりも、 窮乏せずに、救済を求めない生き方ど遊び尽くすような季節にまとまり、給付される原型に失言を繰り返し、 青天の霹靂を反復させ、曙光にひた走る天使を傍観し、屈辱に耐え、世紀的な屈折を堪能し、 限りあるものは騙り、偏向する形に便宜上の主義をこぼし、暴き曝す。縋り、嵩張りながら、疎ましく絡まり、 くたびれて弾ける意味が伸縮しながら、省かれ遠退き、苦境を渡り、窮境に至り、逸脱し、情理に対し、 軋轢を重ね、亀裂を与え、規約や規律に反し、渇望する思春期たる抑圧された心身は膨張し続け、 初期宇宙で痛々しく弾け、コード化する原子や粒子が交流し、端的なわい雑さ放ち、難攻不落な思いを壁にし、 貨幣的に結ばれ、静観な瞬間にナーバスに陥り、空間内をさまよう影を自らが買い取る影である自分自身が 摂動され、自分自身を振動させ、自己がどうとか、道徳がなんだ、と刺々しく言い放つ、誇大妄想を含んだ愛が、 小出しに今に尽きる問題点を濾過させ、陳腐な理由を皮切りに、譴責を続け、問責に嘔吐し、 主体性を求める前に、持ち合わせる理由に褪せるように斡旋される強制を含め、命じる意味合いに、 施される理由が起因を用い、生じる痛みに嫌味や妬みを放つから、それから耳を塞ぎ、 献じる理由を貶し合い、曝し合うよりも、爆砕する瞬間にあふれたメタファーや原子やミネラルや、 らせん状の遺伝子構造に恒久的な賄賂を配給し、階級制を無くした銀河に因果律をねじ込むだけの、 代価を代用する影に固着するよりも、見収めの現実に流浪するような雰囲気を醸しだしながら、 字余りな時に曖昧なマインドを高揚させ、能動する運命に離床することで起きる現状が凄まじい速度を持って、 この日々を流動するだけで、ステキな物語を進ませ、恵まれているよりも、育むことに意味を置き換え、 理想とは、無着色で無味無臭なものだから、物々しい今に遠のく意味にノックアウトさせるような、 圧力に屈することなく、この精神は世紀や社会などは持たず、ものごとの周波数を探り、 理性を保つよりも、求めるよりも、この思うがままに躍動するから、意味は途切れず、今に司り、 何事かに長じ、配するよりも、愛する結果に宿る意志に意味が届けば、この今にも、意志は宿り、 端的な意味を超越するのだ。

後々に迫る短く自覚する前の過去

理想を用い、幻想を打ち倒すのか? はたまた、現実を錠剤化し、情愛を栄養源に、全ての欲望を全身に 循環させ、死をも超越するのか? どちらも幸せに偏る限りに勝敗に朽ち果て生きる意味などを求め、 退廃する。この身などは、既に大破し、位置や場所などは一切持たない。無碍に結ばれ、覆いかぶさる意味に 捕獲される。区画整理を終え、官僚制に集権し、加工された義務感を仰ぎ、正義感を煽る時折に発散される 理由が流動しながら、突拍子も無く入り混じり、負担すべき事実も、全ての戸惑いを遮りながら、相対し、 隔てる意味に拗れ、従属する意味に著しくつけあがるような接地を試み、俯瞰的に羽化する日々も重要で 異質な時折に零れ、歌い続けては、最たる意味に複雑化する事実が搬送され、関係を誤魔化しては、 苛烈な時間に飢渇し、帰還しては、妨げる意味を複製し、因襲する意味を皮切りに、数々のジレンマが、 憚る意味を突き抜け、絶えず今に至る君も硬質な意志を施しながら、服用される現在に機密に労わり、 蔓延る現在に集合し、重責する今に頓挫しなから、名ばかりの現在を、のらりくらり、と脱ぎ捨てる。 破壊的なテクストは、深夜を超え、森羅万象を貫き、単なる現象である自己を穿ち、永遠を、其処に彫り込み、 完璧な静寂に帰依し、世界であるための過酷さを拭い去り、配備される愛に包まれながら、 最たる意味につながる。貴ぶ感覚を粒子化させ、短絡的な愛を完全に結び、量子的に咀嚼しながら、 メタファーを噛み砕く。囀る時は論理から抜け出せない、経済学的金銭欲の奴隷であるし、 全てに隷属する苦悩を抱える空白型のデータ上の人間であるし、他者のニーズに答えるだけの横柄さを抱え、 集約される情報の陳腐さに腐敗することを厭わぬ関係だけに結ばれ、禍根を歩み、見渡す限りの神聖さに 説き伏せる今に遮られ、隔てる意味を貫通し、収奪されぬよいに縫い付ける跡も痛々しく、苦悩を溜め込み、 相対する今に対処される愛も仄かな希望を携え、艶麗な時を穿ち、備蓄する思いの空虚さに打ち克つよりも、 ゆっくり散じ、休むよりも、安まるように無理強いせず、眺める先は短く、自覚すればするほど、鋭いし、補填され、 補正するよりも、干からびたままに輝く余韻が伸縮しながら、成因に重なり、原因に捌け、収縮するよりも、 精神的レジスタンスと和解し、トランスミッションにこぼす潤滑油もひとしきりにあふれる意味に賛美を繰り返す。

2013年12月12日木曜日

減容する過去を凌ぐ夜の日記

尽くされた後も覆されるままに屈託無く嗤い、心を晴らすべきではあるが、このままでは晴れないし、 晴れたとしても次の素因に訪れる不安がローンなどを組み、バイタルに解体される意味が施され、 縫い付けられる意味を通過し、異文化交流など、と孤独を失い、騒然さに立ち尽くし、あたかも孤独では無い、と 言い聞かせることに、孤独は迫り、狭い価値に留まり、孤独であることを、あらぬ事である、と 病理に移行する部位が、あらゆる病名をこすりつけることに、精神性の気配などは、形骸化し、 不愉快なフロイトが膿み出した自我などが充溢し、カタルシスに誘う頃には、ほとんどの傲慢さが、 緩慢さを生み出し、そのカルマに溺れながら、老い耄れるまで、何かに扇動され、内戦状態に移行し、 行為に貧するだけの乾く原理に飼われずに変わらないままを貫き通すことは、孤独であるし、 普通や普遍を促す権力に反することは苦痛だ、と促すことこそが、最もな幻想であり、 この元素や遺伝子や素粒子に流動しながら、記号化される前の科学的根拠を泳ぎ切り、 倦怠感を拡散させ、沢山の地平を歩き、搬送される意味に繋がり、伝わる意味に吐き出されては、 危難を加え、軌道修正を施すことに訪れる正しさに正接される理由が正義をうそぶくから、 権力は莫迦みたいに自らに行使される理由に屈従し、最もな力や価値の奴隷になり、 なりさがる意味は繋がれた意図よりも、厭わない価値に縋り寄り、自らを呈し、俗悪な意志に荷担されるだけに、 守る国家などに、国などは存在しないのだ。力は地下へ、と作用し、行動に同意を求めずに、 盲信しながら、神性な時に育まれる神は、崇拝を求めず、同じ位置に意味を用い、生じる意志に、 意味を紡ぐだろうし、あらゆる点と線は今に生まれ、問題を一つに繋げることに、短絡的な絆などは求めず、 元から備わる本能に本心が映し出されることを本物だ、と呼ぶであろうし、真実は其処には無く、 どこにも課されないから、思う善悪に主たる意味もなく、醜態を重ね、汚穢に汚れ、感極まりながら、 緩衝する今も緻密に繋がり、心象に一部始終を映し出すのだ。 感謝、尊ぶ後から表現し、夜の結び目に自己のメビウスを結び、無数の意味に帰依する。御礼。

数々の人道主義を蹴散らす緩慢な差異

この独房たる国家たる単位が個人崇拝にシンパシーを移し、あらゆる理想を茶化す頃に、 着火する理論が内部の国土に領土を与えず、この細胞が分裂することに違う自分が備わり、 そこに自分などは無く、超越する頃には、ほとんどの肯定される行いは、昇降を繰り返し、 打ちひしがれ、荷担される事実に光景をポートレートに変え、暴徒と化すだけの裂け目からあふれる理論が、 高調する原子に倦怠感を促し、淘汰されるデルタの中で金属片に変わるだけの小銭や、 単一化する事実に生じる紙切れに支配され、物々交換に物々しい戦争を与え、それで示唆することに、 等差だけが、与えられ、ものごとの価値を促すだけの汚穢たる連中が生み出す錬金術のせいで、 この制圧や抑止が真意を失い、ほとんどがクリミナルに変わり、撃ち込む釘で磔にされてから、 数千年の事実が通過し、今に至る文明などが、立場を交差させ、交換させるよりも、 行為に比するよりも、展開、つまり捲るページに荒んだ一行が僥倖を求めるから滲んだインクで見えない 現用される理由が見えもせず、求める意味が単なる愛に変わるよりも、快楽だけが前向きに作用する。 統合しない意志が拍動を続け、思惟する前に訪れる概念が煉獄を越え、ウィルス的な幾何学を通過し、 観点に注がれる外観を突き抜け、生じる運命の拘束を外し、取り外す今に、説明書も要らず、 その世界に詰まる意味だけを彷徨いながら、何も求めず、浴さず、苦悩を持たずに進む。 途切れる意味などに訪れる不安や素因などは、資本が生み出す限界に陥れる為の不安である。 或いは在りもしない協調を強要し、現実的で普通だ、と思わされていることを傍観してみる、と 単なる機械化しただけのものごとが同じ動作を反復させ、それを頒布し、流通させることが生産的だ、と 制裁だけが訪れる聖戦の中で拗らせる陣形を携え、既得権や、既存するものごとを守るためだけに、 齷齪、アクセスしている原野に現用される意味は位置や、意味ばかりを求め、不届きな今に緩慢に作用し、 あたかも自分こそが正しいのだ、と示唆を繰り返すエゴイズムが後から迫り、口実に運命を突きつける。

ねじ伏せた後からも迫る過去

絶えずドゥルーズの襞に潜り込み、天に召され、鳩時計が五月蝿く号令を促す原野に思想は散り行き、 何かの定めを司り、言語道断な成り行きも、妨げる明日からの放棄を促し、武装化する毎日が躍起し、 理想を配置し、希望を生み出し、帰巣すべき胸元を創り上げることだけが、創造であり、塑像な形を咀嚼し、 物事を蘇生させ、遡及させる思考も、色褪せるままに縁取る形から、超越し、テレビや携帯機器や、 パソコンの電源は消し、インプットすべき理由が情報には無いから、流動する思念を名前や肩書きや、 学歴に用いず、社会や現在に齎される価値に価格を持ち込ませず、配される概念を掬い取りながら、 課せる意味の足枷を外し、傲慢さを促す前に、豪華絢爛な意志を伝わせ、張り巡らされる理由を剥ぎ取り、 ギミックを濾過する。性善説や、性悪説にアクセスせず、素因に迫り、謳歌する前の期日が現在に迫り、 覆いかぶさる前に確かな叡智やアタラクシアな思いの深さに浸透する夜をインタラクティブに措置し、 配される理由から超越し、立件される前にけたたましく入り混じる意味だけが、霞む要因に突き刺さり、 因果を乗り越える。交わる意味は後から来て、里親探し、労う温もりに帰依する。戸惑う意味は着させられる前に 自らの邪魔な意思を脱ぎ捨て、順繰り溢れる瞬間に自らを帰納させる。その行為こそが、 反抗を超える反復である。 永遠は綻ぶ形を仰ぎながら、秀麗な意味に蕩けて行き、貴ぶ関係に結ばれ、誤解や語弊を拭い、 弊害を突き抜け、たどる人間性に正解を持たせず、群像に解け、蕩け、夕影に歌い飛散する思いが流浪し、 朗唱する深夜に機械的な風が舞いながら、歯がゆい今に和らぎ、交錯する。かばい合う瞬間を復刻させながら、 狼狽を続け、伝わる瞬間に恨み辛みを吐き出す獣道を通り、ひたすら緩慢に揺らぐ端々にみずみずしく 浸透する意味が辣腕をふるい、翻す今にも翻弄され、宿す意味がグローバルに貨幣を重ね、貸し借りが進み、 せせらぎ歌い依頼され、窮乏を綴り、老朽化が進み、因果に模索を続け、拙い思い満たない思いを通過し、 機械的に牛耳り、リスクを増やし、普遍的に変化がない、平穏無事さや、元さやに戻る、偶像化した 主体性を抱える過去の恋人たる、神や女神との神話を突き抜け、過去は単に過去であり、その面影の影に 潜むヒストリーやリテラシーが、カタストロフと混ざり、スニーカーの中でガチャガチャとジャズをかき鳴らし、 行く当てもなく、弄り彷徨いながら、訝る今に従属する。詰る意味に靡きながら、相対する君に重責しながら、 最たる君に機密な意味を告げる。 無難なままに流され、自らを仲違いさせ散るよりも、自ら離れ心身の潔白を保ち自分など持たずに行く。 ただ、細胞単位にメタファは宿る。不安に秩序は無いから、不安を思わないようにする。冬という静かな時間に 微睡み、行き過ぎた思いを通過し、自らに帰し、受け入れ超越し、求めずに縋らず、絶え間無く処置される理由に 介さず、能動し、捉える前に遠ざかり、自らの意志で、倒錯する。

2013年12月11日水曜日

成し遂げた後に続く弛みたゆたう夜に作用する日記

ギンガムチェックや幾何学の好悪する構造体や、凌ぐ現用に過去を当てこするだけの集約される偽善的な 加工された答えや、この速度、この措置される前の観念に期限を与えず、あらゆる現状を超越する意味に、 速度や次元や時間や空間も無い程に、超速で解ける原理に現任する理由も無く、この無意識に、 夢遊病的な還元を持たず、愁思に強請る想いに核融合しながら、素粒子と対話し、宇宙のほころびを見尽くし、 甘美な瞬間に躍動しては、褪せる瞬間に格納される前に、補完されない精神とは、痛みを知らず、 老いる原理を持たない。或いは、曖昧な瞬間に抱擁される母体回帰的なファイナライズを施し、 自らに呈する空間を持たぬように無重力で浮遊を続け、根を持たぬから、需要と供給も求めず、 自らのフォースだけで進化を遂げるような、このフォース、つまり力は浸透する原理に備わる自らに、 水を与え、相対する自己を超越し、超人化し、単一な記号に襲いかかるよそよそしい自分の思惟を 飛び越え、励起状態に移行し、超密接に結ばれ、実直に伸縮しては超新星爆発的に創造を飛散させ、 あらゆる言葉の繋がりを解き、あらゆる繋がりに訪れ、浮遊する言葉に繋がりを持たぬように、 進める思考に訪れるスキゾフレニア的なラザニアの中で描く朦朧とした哲学的勝訴を反復させ、 超反抗的なキルケゴールやニーチェを内心で育て、ドゥルーズ=ガタリ的に芝居を続け綴る今に、 陥る先々のハイデガーが排斥した理論がナチズムの鞭で主人と下僕の関係性が結ばれ、 マゾヒズム的に報われた形で、永遠性を支配するナショナリズムやファシズムが、利己的な支配を続け、 機械的なサディズムを掲げ、恒久的な支配を続けるから、この進化を疎外するだけの原理を打ち出し、 聳える経済に立ちこめる勝利を求め、立場を交換を求めたマルクスが超脱した世界の悲恋の構図の中で、 妨げる憎悪に自らを組み込み果てるだけの私情や心情に疎ましい現況だけが、行為に批准を求め、 水準ばかりが計算的な論理を施し、科学的根拠などは所詮、人間が生み出した限界に過ぎず、 経済的水準などは、所詮、越えられない問題を作り出す人間の範囲や範疇に処置される問題である。 感謝、余計な意味を磨り減らしながら、あらゆる意味をつるし上げ否定するよりも、 緩衝させ、導く意味を分類せず、分裂させる。それで答えは無くなる。御礼。

二律背反する答えを克服し克己させる

幸多かれ、と願うことに、幸は遠くなる事を知るべく、この意味に意思を紡ぐから意味は永遠に欲動するだけに、 留まり、諦観し、渇望し、発散する場所を求め、存在などに確かな意味などを求める。 止めどないのが、人間と呼ばれる名前だけの塊であり、その片割れが懈怠する位置が人間を示す 名前に至るだけの肩書きに偏り、ものごとに作用する。ほとんどの欲望限界を示すキャピタリズムは、 幸福をあたかも売買するだけの、その人間性などや、情理を促し、あたかも宣伝する意味を補食させ、 それを捕獲するだけの先見性を濁し、あらゆる現用にあらゆる動向を煽るだけに司る素因に、 意味を当てこする。そこまでの批判が疲労感を映し出し、見る目も無く選んだ暁に備わり示される愚行が、 今の秘密を守る時折に飛散する現状が倒錯し、意味を失い、彷徨う飾りがじゃらじゃら鳴りながら、 理想を拵え、精錬される身心に呪詛を促し、憎悪するだけに席巻される画面上でばつが悪いから、と 罰の変わりに自らを虚偽に染め愚意に至り、競合する現実の生贄になるべく、自らを意志の合間に、 陥れ、右習え右と習う意味もない主観で鬩ぎ合う補完し合うだけの君のままでは、この成長や、 経済に限界点を与え、当てつけに破戒的な暴利だけが鬩ぎ合い、傲慢な傍観者や、相姦するだけの支配者や、 権力を持つことだけを元手に裁くだけの権限を行使し、ぶんぶん振り回す文武両道な私は、 正攻法の理想を行使すべく、理論に理想をこすりつけない。あらゆるエゴは、肯定するだけの更迭を行い、 ニヒリズムを超越して、暴力的に破戒し続ける。自己破戒の化身たちは、概念に消しゴムを用い、 解体するだけの資本をのっとり、理想を暴力で行使する。典麗で滑稽な国益や、国境線は、 差別化と分別を進めるが、大陸を隔てる国境線に荒んだイデオロギーや、その民族単位に生まれる欺瞞に、 緩慢に作用する憎悪が磨り減るかかとを傍観し、正当な意志を持たず、成し遂げる意味にあらゆる軋轢や、 隔てるベルリン以上の壁を用い、大陸中を蔽うだけの価値に課せる意味が偏りを生み、 便宜的な愛の廃棄物が掃き溜めに溜まり、流された意味も溶かされるままに土や意味に帰り、 帰納する前に拍動し、能動しながら、情交に淘汰され、情報に等差を生み出されるから、 たまには目を閉じ、耳を塞ぎ、あてがわれた概念から離れ、自らが産み出す創造性だけで、 現在を超越する。それだけが正義だ、と言える。それこそが悪だとも言えるし、 創造と破戒は対照的に総和し、調律しながら、緩衝し、昇華を続ける。

私に訪れる冷厳な限界が達する前に昇華させる。

端的な静寂が時間を巻き戻し、静謐な間隔を伝わり、ないがしろにした主体に瞬間を閉じ込め、 あたかも投じられる運命をひたすらに歩きながら、整合される月日を行き渡り、配備される後に迫る印象に 耽るような残響が虚偽で固められた主人公の主軸を循環する。 期限は服毒した後に迫る曖昧さをターニングポイントに暴走し、抵抗する権限に蝕まれながら、 精読し、精通した後に軽減される意味を意志に注ぎ、軽快な動機に苦痛を与えながら、成因に罵るだけの、 傲慢さや、総和しない、内心に試みるだけの真理が無償の価値に納期され、機能は覚醒されたままに、 蔓延る愛で乗り越えるだけに自堕落な正否を終え、毅然と囲うだけの想いの壁を打ち砕き、 唾棄する後に荷担されるだけに転移しては収束する理由が正続する場所を求め彷徨うから、 私たちは短絡的な情景に相対し、達するだけの想いに露骨な真理を促し、高調する想いに抵抗する理論が、 強調される性質に結ばれるだけの機械的な論調が硬質な想いを伝わせ、敬仰しながら、 その極まる側に迸り、綻ぶような幽艶さに、酷い不通を抱え興じる運命に提唱すべき理由も、 屈従するだけに兌換されない理由が規範に離叛しながら、最たる理由に遠退き、淘汰され、 行為に新調すべき真理も遠離り敗因だけを求め、元有る場所や、勇敢に執り行う原因に下克上を繰り返し、 配当される意味に伸縮しては、猜疑を溜め込み、共有される理由が強調を求め、構造に蔓延る愛に、 天真爛漫に舞いながら、対照的な自己に拗れながら、零れ落ちる理由に製造される事実が交接しながら、 あらゆる子供を孤独に産み落とし、孤独に育て、育てる価値に和むような場面に等差を与えるから、 空しさや不安だけが増幅し、幸福とは厭うことであり、それが迫ることから離れる為に、理想を追求し、 あたかも環境だけに振り回されるから、荷担すべき心に思わせる理由などは、離れることにより、 考えは深まり、俯瞰に迫る単調なキャピタリズムの製造機の後を追従するよりも、どうにかこうにか、 この永劫に近付く余韻に迫る自己に自我を持たせず、関する理由を浮かばせながら、練り上げるような 考えの後先に迫る余韻が興じる事実に迫る理想が希望を生み出し、打算すべきは自己に無く、 あらゆる他者が運ばせる忙しい理由よりも、この迫り来る自己に押し寄せる自分自身とは何かという問いより、 単に老い、何かを数理で読み解くだけに杜撰な信用はものごとを見極めるよりも、 その表面に羽化する理由にすり込まれた資産や、年齢などで処遇され、あたかも、其れだけが資産だ、と 促す経済などは、終わらせたい人間が終わらせる人間を責めるだけの原理を生み出したキャピタリズムの 呪詛が世紀的なニヒリズムを強固なルサンチマンに変え、変えるよりも破戒し尽くすだけの凶暴さを、 構造に生み出し、政治的に帰巣する原因も、価値を見失い、転換すべきは、自らに処遇される権力に荷担し、 既得権を潤わすだけの原理に照合されるだけの原形を保ち、統覚を目指し、介する理由に、 相対する余韻もみすぼらしい原因に邂逅し、開墾すべき理由に埋めるだけの根も無く、 名もない値を求め、価値に寄りすがるから、より良いことも見出せず、孤独を埋める欲だけに歪み、 帰属すべく事実も、その快楽を埋めることだけに寄りかかりながら、荷担すべき理由を背負うだけに、 もたらされ、持たされる意味に高じる軌跡も、倒錯し、期限に絡まり、配備される後に迫る遊蕩さに、 記号化し、渇する理想に長じる運命も、兌換される間に渇する事実に拗れ空想的な今に意味を連ねる。 叩く意味が何かを煽り、ものごとをあたかも帰任させるかのように誘導し、指し示す。

2013年12月10日火曜日

越える意味すらも乗り越える夜の日記

過去は単位を無くし、雁字搦めに遠退き、数々の歴史や史跡を踏み躙り、そこに頓挫し、 嘯く答えを魚籠に入れる要因に保証される欠片が現実を遠退かせ数々の出来事の憤懣だけを溜め込む。 大気圏上にまで浮かぶ陽子や、紀元前の拝誦を終え、緩慢な成因に精神をダイレクトに繋げるだけの、 コネクトや、介する理由に鎮座する情景に訪れる緩慢な脅威に蔓延り、配備され、備蓄される苦悩が、 境涯に軋轢を与え、卒倒しながら、介する欺瞞に嘔吐するような君の質感に層状を重ね、 理想論や到達する季節に統監され、理屈ばかりを捏ねる権限がフラクタルな自己に偏る。 ほとんど相似する時系列に抵当する理由がことごとくの屈辱を促し、こすりつけられる理由が、 高騰する現時点に想定するだけの論理が話し続け、偽装する観念に損ない、ないがしろにした主観に綻び、 排斥する現実が静謐な想いを掲げ、投影される現実にシンクロしては、毎日に送信される現状に拍動し、 動向に複雑化する事情を迸る叙情的な永遠に固執させながら、悲恋を拡散するだけの沢山の想いに、 掲揚すべく、止揚され、統合される心に固まる弁証法が高まる思いに重なり、陳腐な条件を交わし、 端的な愛に破傷風を抱え、甘美な瞬間に痛むだけの北風が機械的に襲いかかり、君のペインを瞬く間に、 嗅ぎ付け、襲いかかり、抑圧させる不安やちゃちでちっちゃい現状が補填する理由に固執するだけに 飢餓する気配が背景に寄りかかり、緩衝しては、緩和し、斡旋されずに、不当な現実の手当てを求めず、 元有る元手で、抵抗するから、この命は断続的な支配から抜けだし、端的に擁護されずに、 散りばめる想いを重ね、この誘導される光年を歩き、負担する想いも大した意味も持たない、と宣言される先々を 超克し、取れない垢を擦るような過去に悔恨も邂逅も要らず、この事象に訪れる抵抗する起源に配備され、 その期限をまさぐるだけの時間論から抜け出し、時間の矢が自らの背中を突き刺す前に、 この散りばめられた遊蕩な時代にチルアウトし、敗勢する現実に滞るだけの諦観を用い、 不安や憎悪を煽るだけのケダモノから抜け出し、資本から脱兎し、資本を超克し、相克する現実に、 襲いかかる慟哭に、もう泣かなくても良いために、訪れる建前や本音の構造に欺瞞や憤懣をこぼし、 偽造しては、捏造する本心を超越し、泣かなくても良いための理想を突きつける以前に訪れる希望こそが、 自らの本心であり、そこに欲動する影を越えるべき自分などは措置されず、配置される前に、 このままでは、卓上の駒であるし、有する意味は自らにしか帰せず、階差も等差も無く、あふれる因果や、 規律に逆らい反しながら、自らに陥る意味を与えない。 感謝、接続すべき意味をダイレクトに循環する意志が総てを形成しては、旋回する意志を掴まえ、 艶麗な精神に結ばれ、選ぶよりも繋がる意味に解除され、永遠を凌いでいく。御礼。

何時まで待っても今は来ない

考えに還元され、遺棄されるだけに腐る瞬間に持続され、今を飲み込み奪うことに襲いかかるタナトスを蹴散らし、 リビドーを食すアルトーの内部の襞をくぐり、網羅する大腸のトンネルを超え、太陽と大地が逆向きに逆流し、 玉石混淆し、数多に尽きる主観や視点が終点から始点を絡め取り、出発点は、何処の時間からも転移し、 そこかしこの病理の病巣や秒数に変わり、利己的なトラウマが示すアンダンテや、段々と迫り来る高圧的な 要因が指し示すエゴに超越する次元が絡まり、その人間性に不安感を押し付けるから、乖離した理解に阻まれ、 何かに案内されるだけに増す不安は簡単に情報で処理され、その物事の重さも軽さも分からぬままに、 関わり合う前に奪い合い解け、そこのけ、そこのけ、と暴かれる今が暴発し、大切なものを執拗に支配し占有し、 使用するだけに備わる欲が偏向し、偏執した心理に転移し、はびこる悪意の本質を組み込み、 ルサンチマンに変えてしまう、と見抜いたニーチェは、医学的根拠などを持たず、自らの困窮を世界や 他者を深く読み取ることにより、自分を看取り、端的な世界から離別し、細分化された内心へ、と消え去った彼の 殺気が、私に憑依し、共同幻想を伝える吉本隆明の解離性の戒律を礎に廃棄処分にされるだけの今の今、 つまりは過去になる手前で塗り替えられ偽造され、捏造し、貯蔵される不和を埋めずに重たい心身を 引き摺りながら、徒労などを労わず、疲れを感じるよりも、疲れの前を踏み込む第一歩が、精神的支配から脱し、 すべてから離脱し、あらゆる意味を分断し、始まり終わるよりも、終わりや始まりに基礎や答えを用い、 固体化し、権力に加担するよりも、私は私であるより以上に謳歌し続けることだけに、専念し、我々が思う形、 つまり、人類が作り上げた史跡を全く持って否定し、批判的に乗り越え、人類史や人類学を読み返し、 革命的に乗り換える仮想敵国的な審議やプロセスや善悪を、フードプロセッサーにかけ、プリミティブに対話し、 印象的なシーンを超越しては、惨憺たる原理にアンニュイな私情を含ませ、刻一刻と捕らえる矢先に 備わる獲物に対象を与えて、肥えさせる文明から逃れるように、ねじ伏せる。

制限無き感性で思い描き蛇行させる瞬間

偶然を装い、恍惚感を携えた肩甲骨が翼に変わり、澱んだ世界や夜を飛び抜け、飛び越えながら、 名残惜しい、と嘆き、他者に導かれ、疲れるだけに簡単に壊れる問題や物や身体をまさぐるように、 作られた夜から乖離し、体験する理由に均等な意味に均質化し、均衡や平衡に取り乱すような余韻に 因果律が混ざり、短絡的に昇華しながら、かまける理由に状態が受胎告知する。 薬は所詮、脳を統治するだけである。或いは統治されるべ倒錯する脳内が薬理作用を求めるだけに過ぎない。 何故、壊れた後に統治され、壊されるために、屈従するのか? 何故思春期から連なる名だたるロッカーたちは、 ロックしているのに、私たちは、あたかも既存の出来事に普遍や社会や普通や現実を自らに突き付け、 自らに貸し、重い足取りで進み、何かを守る、ということを背負わされなければ、いけないのか? 日々、小さな市民革命が無機質な無記名の中や、無機質な名前の上で乱立しては、敗残した関係が 身体を求めず、精神だけにとどまるから、関係は薄い膜や、保護されない基準に陥り、その規律から逸脱し、 基準ばかりを求める欲だけが横行する。全ては、大きな実になるための布石であり、プロセスである。 集約すべく構築を強請る情報に錯乱し、密集しては、集積される力が、分け隔て無く備わるまで、 何処にも一元化する力を集約させず、消散させるために、互いに瞬く永劫を加速させては、今に回帰させる。 忽ちに眠る月日を撫でながら、この渇望する気配に従属し、足りないから、と縋るだけの気配に兌換されず、 何が必要であるかを変えるべく、厭わぬ過去を保全し、全容に相対し、費やされる意味を屠り、葬りながら、 和み、尽きない思いを皮切りに、相似する今に折り重なる、同じような意味が真理を加速させ、 加工された掛け替えが無い意味を内情の内需にしながら、景観を損なうような要因に迫り、充足させたがる 問題を跳ね除け、互い違いに入り混じり、ままならない意味に止まらないように、そそくさ、と消え入るのが、 本質なのだ、と神経質な猫たちが毛づくろいしていることへの、強迫観念を精神分析し始め、 父性やファルスを食い散らかし、精神を解体した主体を切り開くだけに保存し補完し、あるいは、放置し、 放棄させ、葬り、蒙った後に培われる痛みや苦悩を内積し、それを体感し、体現するのが世界ならば、 それに共通する心因を捏造する脳内に投与される問題こそが、苦悩や苦痛を晴らし、卑屈さが、 起因に縋り寄り、帰任すべき宇宙に実直に捌けては、配属される前に陳腐に消え去る。

2013年12月9日月曜日

早熟な感性を映し出す夜の日記

世界の子になり、子になるのだ、とそれだけが、偶像を飛び抜け、人間的な成否や聖地で結ばれ、達観するまで、 突貫する先にはびこる愛が備蓄され、凌駕する体制や組織を晦まし、我らこそが、主体や資本や嘘や 善悪の脊髄を抜き取り、軟体動物化するように通わす行方が支配から離脱し、退廃する前に寝転び眺める月に 破綻も錯綜も苦悩も絶望も無いような意志や意識を星に重ね、形式は持たぬように、珠算するより雑談し、 アイロニカルに嗤う君たちのロジカルな路地裏には、便宜的にはにかむだけに、斜に構えるような形が 災いを呼ぶから、たむろするより、超越する色彩に可愛げがある四季を飾り、豊かさよりも、乾いたままに しのぐ今にせめぎ合い、一歩一歩進歩し、独立独歩するには、毒抜きし、這い蹲りながら、 つまらぬ後先を宛先にするより、絶え間ない境地や境域で滾るいのちをつぎはぎにし、 叶える原野に撹乱する正接され、壮絶な意味を収納するこころの小箱に苦悩を隠し、懊悩する奇跡に 長じる運命を笑い飛ばしながら、逆鱗に触れては、浴びるほどに触れるリアリズムの触感や、肌触りや、 温もりを煩わしい、と想いながらも、憩うように私たちは抱き合い、同じ肌になり、一律の価値など一瞬で拭い、 何もかもが、その場で一致するから、その今に価値など要らず、不一致に和む現象や囲う意図や、 愁然と消える冬の懐かしさには、ほとほと呆れるような屈折を孕んで、掃き溜める毎日のエゴイズムを昇華させる。 察する想いは、答礼を超え、物事に隷属しながら、君に携える神秘を新品にさせるより、 満月に照らされる古ぼけたままに映る物語のほうが、清く記憶に映えるのです。綿密に理論を構築し、 正確に移送する理由を流動させ、正規の意味につぶらな理由をぶつける。革新的に寄贈しながら、 帰属する事実から擦り切れ、分裂し、分断しながら、断続的に使命を与える。任命すべき点は、融解しながら、 仮説に溶け合い、論理と混ざり合い、悠長に靡きながら、はためく今に棚向けし、手放す毎日に引き立たされ、 離反し、半径を広げ、全てを引き合いにし、対する立場に密接に結ばれる。 世界を跨ぎながら、尊く捉える矢先に劈く。衣服はデザインで、着るべく確かな意味を布や動物的な肌を 自らの皮膚の襞に膠着させ、自らがデザインや形と化し、ミニマルに状況を伝える役割を自らに当てこすり、 疑い無く感覚で進む。 感謝、訪れる夜の史跡を捉え、自らの足跡で、あらゆる原理を淘汰する。御礼。

厳選する時折に降り立つ感動

長い記憶の旅に疲れも知らず、突き進む。雄大な美を拡散し、全ての等差を無くし、意識を捨て去る。 たった一行の真理が轍に雨降し、時折の空虚さや、空白期を凌ぐような黎明期を渡り切り、相対し、 追従する君の理不尽さを振り切り、褪せる侭に、遠ざかる。愛は、儚く激しく描写に尽き、果てない記憶を貪り、 巡る。我々に平穏は無く、単に生きる、と増やされ、奪われる日々を資本的に生きない、と苦しみ増えるだけに、 隷属する価値に致す意味も満たす意味すらも無い今に渇望するメタファーがウィルスに犯され、 絶えず意志を拭われエニマや、暗澹たる余韻に迫る因果律や、空洞化しては、 同封される意味に機密につながり、詮索する現在に単体の意志が急上昇し、救援する対象を貪るだけの緩慢さに 愛した記憶の今朝に迫る仮想敵国を措置し、配備される愛にプラスアルファされる転落する成因に痛みも無く、 身体だけが、迅速化し、かぶれる為替取引に活気ある経済などが、グラフ化し、誰もが、超流動し、充溢しては、 収斂し続ける、金銭の行方とは、単に悪意ある原理に憑依され、新たな病理を抱え、責任転嫁するだけの ジーザスを配置し、それを偶像崇拝し、単なる物体を崇め、放置しアガペーを胡散とさせ、感情に空想的に 気質を吸引するだけに明け暮れる原理が加速し、有する事実を担うことに追従することへの戦争を配備させ、 力にだけ、純利益や、ファルスを用い、権力に父性や、肉欲に母性を用い、核に精神分析を繰り返し、 融合する恋の行方が対象に媒体を続け、空想的な楽園を対象に根差し、私は君を持たず、 また君は私を待たず挟まずに、奏でる意志に骨折り損だ、と失速し、錯綜する世界性が、主役を喪失し、 集合する季節に基礎を生みながら、勧誘する主星の衛星に変わり、はばかる月日に軽々しく飛び抜け、 主体を捨て去り、自らが何事からも、転生し位置や意味に基礎や原理や権利を与えなず、開墾し続け、 大いなる意志に甘美な世紀を結び、隈なく愛する要因だけが、周囲を持たず、自らを加配し、かばい合う思いが、 横溢し、同化したがる思いが、多種多様な意味を求め、他者にすがりより、横着しながら、欺瞞を剥ぎ取り、 ロジカルに浪費する今も突拍子もなく、空白に収奪される要因が季節に絡み合い、モーションを生み出し、 瞬く間に入り混じる意志にふやける理由を捧げ、軌道修正を施しながら、誘惑される月日に平静を保ち、 老朽化する今を凌ぎ、破砕する意味を超克する余韻にせせらぎ謳いながら、後退する意味に真理を生み出し、 記憶の底で重複する意志が解析を終え、窮乏する自身に過去や慢心を与えるだけの欲望が、 横並びの支配を加える。

複雑化し幼稚に至り一矢報いる凶状

沈み込む想いも自然と対話し、誇張すべきは自身に無い事を知り、内服すべき意味は過去に 横領されながら、量子的に不安定な差異を抱え、甘美な瞬間に訪れるロジカルなイデオロギーが 克服を待たずして、革命に移行する原野に退きながら、相対する自己が膠着し、投影される理由も、 損なうかぎりの自らの影である、と宣言する矢先に損じる意味が性懲りもない現状を打破し、 想いの影や聳える微粒子に拘引する現状を用い、投棄される主観に疑問を投げかけもせず、 ほとんどの理由のかもであるべく、肥やされ食われる為に咥えられる現時点の指のありかを示す 欲望が観念を誇張し、欲しがるだけの原理に俯く。 ほとんどは偏り飢餓を含ませ、腹膜に実勢を描き、追従する過去に虚栄を打ち出し、境界線を引きながら、 畢生を歩み、ことごとくをピクチャーに収め、対抗する意識に退行せぬように、試みる価値だけを打ち出し、 既存の価値などは、だれかが捏造した値札に支配され、経済的範疇に収まるように示される問題に、 支配を促し、権力で統治し、嫌疑する前に協調させるべく支配を続ける教育に追従し続けている。 選び求めるよりも、与え続ける意志に矜持を用い、絶対に折れないように、私たちで時代や時間は紡ぐ。 それは実感を求め、実験的に超越する思考に至り、このレトロなレトリックを介し、遺伝的な問題を飛び越え、 緩慢な支配を超越し、総てを受け入れる作用に移行させるためだけに無益で行う介意だ。 分裂する真偽を飛び越える意志や礎を含ませ、絶えずのし上がり、嗤うのだ、と加担する意味を持たぬ 自然を崇拝するより、数倍愛した初々しさを疑わずに、昇華させる。分類する前に致す君に癒され、 いたわる関係に結ばれる意味が季節を風化させずに、倦怠感を拡散し、はびこる意味に季節を封緘させ、 滅亡的な対話を施し、太陽が綻び、貸与しない関連性が断続的な世界からの断罪や逸脱に耽る夜に蝕む形が 形成される前に、軽快に切り刻む音が恋の吝嗇家たちがカタルシスをこぼすようだ、とうながす過程に進化論や、 新月が笑い、しびれた形跡に耐え忍ぶ妻のような要因が法則的な秩序を孕むことが身を結ぶ。

2013年12月8日日曜日

解決するまで対峙し対抗する夜の日記

正しいほど人間は、その核を失う。原理的に純利を生むだけのケダモノのリズムが支配を進ませ、 香る思いは純度を失う。理想は記録に除外され、放たれる矢は、傷口を何度も貫き、内心を穿ち、 何も感じぬ侭に肝心な意味を拙く拭い、感情の監房で墜落する理論が叙情的な否認を繰り返し、 認可される想いも虚構に消え去り論調の先々に消え入り、搬出される後が木漏れ日に拡散され、 悲酸な想いが懐古を失い、余罪を隠し、夜の街並みに帰依していき、不安を煽る原理が、何かを買わせ、 何かを買い被らせる限りの影である消費的な私たちが名前を含ませ記号に変わるような法則性に、 私議を交わすような想いに集権され、足並み揃えて退屈に向かい歩くような因果を含ませ、 快活な動機を失い、スリルを求めず、普遍的に実体や実存を隠し、食い込むように、屈折しては、 整合される時折に帰任し、納期される瞬間に整合性を求め、囀る時折に帰納され、廃棄処分にされながら、 自らの正しさを売り込むように、放り込み、蔓延る意味に意思を告げるような間接的な愚行を含み、 対する事実に抗し、拮抗しながら、夜通し神秘に和むように、澱むことが苦悩を剥ぎ取り、老化しない想いに、 固執しながら、萎びた記憶を促すシナプスも道理の道筋に傲慢な成因を求め、囀る記憶に封緘されるだけの、 試練を放逐しながら、高騰する理論に倒錯する現象を試みる形に収納しながら、この動機に逸し、形骸化し、 抵抗した後から順繰り鬩ぎ合うような親疎な経緯を含ませ、余韻に動機を拡散し、抵抗する尚逸な精神にのっとり、 呈する疑問に記憶を引き延ばし、制する理由に投棄されながら、陰湿な措置を行い、配した記憶の居場所に、 過去を用い、生じた後に規則を用い、厳罰に処置するから、自由や解放や、統一や安定や平和を用い、 併走することで、平穏や平静は訪れる、と勘違いした記憶に経済制裁的な余地を持ち込み、 窮乏する理由に戦争を与え、定位や等差を用い、合意するだけの理想に膠着するから、この苦悩や、 国自体の不安定さや、そのファシズムたる由縁に備わる利権や、高じる利己的な所為に、 軽快さを失い、統合されるだけの情報の一部に組み込まれ、開示される組織的な排撃に処され、 開墾され、萌芽を刈られ、あらゆる現実から損なわれないように、と促し、根深く、その組織に絡まるだけに、 謳う原理や、原形から損なわれないように、と崇め促すことに備わる体制側に処方されるだけの、 代価や栄養素や、緩慢な成因を吐き出す限りに、囚われる原理にのっとられ、消費されうるだけの価値の 中の終わりの人間を演じるだけに留まる。 感謝、破砕する過去が加点する理由に長じる原理を歩き、理想を貫くことで、敢えて不安を突き進む。御礼。

記憶をまさぐる原因

私には何も示す印は要らないし、また私はどこにでも居るし、どこまでも、行ってやろう、と思う。 何に指し示される必要は無いし、私は何事からも締め出され、永遠を紡ごう、と思う前に抱く前に均一に抱き、 自らを貫き、何が私を悲しめよう、と私は私を悲しませない。超然と行き交う大いなる意志だけが、今に通い、 痛感する頃には、感覚だけで行き過ぎる朝を捕まえ、重なる月日に凌ぐ思いが、横領や脱税を繰り返し、 離反する半径に整然とした善悪を置きながら、覚め止まぬ思いに流動し、短絡的な刹那を騙り、 配備される愛に蓄積され、滞納する理由たる税金を背負わされ、この裏切りの裏側に配備される実情が 醜態を重ね、難儀な余韻に加算される秩序に集約しては、その意味に体現され、理屈に凌ぐ思いが収監され、 姦淫な罪を納付し、配当される君自身を差し押さえし、最たる威厳を拭い、敢然な時折を含蓄し、 周到な事実に権限を用い、かばい合う時に措置されながら、収賄を終え、事実は悲嘆に錯綜し、 窮乏する日常に変換される生活は単に脆弱なシステムを謳うファシストが不安を煽り、権力に戦争を持し、 人間が戦争に来たす頃には柵の彼方で、可憐な人間性を今に当てこすり、力が加算されては、 圧力的に反発しなから、分散される憤懣が捉える理由を文学的に離反させ、物語に飢渇や飢餓を与え、 間違いを場面に重ねイコールは位置を求め、現状を消毒し、充実する意味を混淆し、救済を求めるよりも、 より強靭に深淵を渡る。その余地に医学的根拠や、科学的根拠を昇華させ、未熟さを入れ混ぜ、注釈しては、 最たる意志で実体もない合間をまさぐり、世界性を流動させ、完治する苦悩を過激に迎撃し、麗しい時を捕らえ、 再編するよりも、神経に結ばれ、正接される。歯がゆいままに接続される運命も色あせ、遠ざかる。 果てしない、と思うことも、思うほどに近いものが、問題に変わり、逃れられない記憶を遡りながら、 隔てる意味を打ち砕きながら、配される記憶に寄り添い、不和を削り、微々たる今に伝える意味を加速して行く。 備蓄される記憶は微かな災いを施し、未来を解きながら、ミニマルに渡り切り、モダンアートを構築していた年月を 解体し、倦怠感を託しながら、響き渡りながら和む月日に行き渡る。単に、真面目に生きることへの 真面目などは、真面目では無いし、そこにデリカシーや倫理や真理を持ち込むことで、三者三様に偏る。 ただ循環する真偽は深夜を超え、確かな真理に変わる。ただ、理解しよう、としないものに、 理解を求めても、理解に至らない。 ましてや、そこに求める理由などを持ち込み、説いた、としても、確かな意味は伝わらず、交わり収斂する事実が 充溢し、嫌疑を拭い、張り詰める今の禁忌を拭い、赤裸々につながり、はけて行き、 配される記憶のカーブを曲がり、追従する意識を蹴散らし、対応する自己に改革を打ち出し打算される運命を 跳躍し、躍動する今に住まいを与え、対抗する意識を飛び越え、呈する今に突き抜けて行く。その加減も知らずに 要する意味に可能世界を施し、実存主義を突き詰めながら、整然とした形を取り戻し、全貌を虜にする前に 可決される理由が器用に記憶に覆いかぶさり、豊かな私情に、真実を与え、物事や、物語を書き換えて行き、 縋り付く意味が今に遠ざかり、不確かな意味を追求しながら、敢行する意識は関係する以前に結ばれ、 全容に基礎を与え、抵抗を続けている。

皺だらけの通り道に迫る圧力

夜の過ちの原体を吸い取り、願う月日に敵う事物に打ち付け、サクリファイスと化する傀儡たる自分を消費的で、 生産的な世界に打ち付け、幻覚を遮る。満ち満ちる瞬間や、満たされない今に収容される欲張りを生み出し、 強欲ではみ出すのが、キャピタリズムの逃れられない現実ならば、バラバラになった身体に感情を与え、 全身で感受するアンテナみないに、情報を読み取り、譲歩しては、吐露する嫌気や毒素を行為に埋め込み、 無謀にも、闘うのが、闘争たる本能であり、そこにこそ、欲の原理、暴力の原型、革命と自我との立場への 軋轢を織りなす進化の訴因や、未熟な自己にミニマルな衝動を重ね、短い人生や運命からはみ出す 欲望を横流しする原因たる君も弛むだけの理性を抱え、育む意志の枠組みに収まりながら、 他人行儀な連絡を重ね、咎め途絶えるエレジーに輪唱され、復唱される悲恋のリズムや、 憎悪の段階に壊乱しながら、さながらの密度は機密に蔓延り、一点に集中しない権力を発散させ、 中央集権を促し、嘯く民主主義から逃れ、何も叶うことがない原野を歩く。孤独な呼吸は、故郷を求めるが、 届かぬ成因は印象に蕩け、倒錯する現在に侵食し、心象解き放ち、懐かしむよりも、突き進むからこそ、 原因が展開し、今に導くよりも、自ら行為し、惨めさを孕む前に意味や肩書きを名前や今に配備せずに、 促す意志だけで行う行為にも悪意は備わるし、ましてや、損得ばかりが、横行するのが、 資本の限界である、とマルクスは気付かなかったから、悲哀に慄き、単一な愛に正義を見出し、 自身を丸裸にしたから、読み取られる意味も捉える意思も杜撰な意味に転換され、暴力に、効力を生んだが、 その産業的で経済的な暴威に潜む、端的な欲望を進化に導く過程こそが、際や側を持たず、 傍や端を持たぬ事で、欲そのものを超越し、仏陀を超えた云々で桁外れな欲動機械たちの制約的な 子作りのコギトが、延々と児戯を繰り返し反復させ、配布される今に敗北感を抱えず、一切の勝者として、 自らを超快楽主義者たる、強固な、超個人主義者として定義する事で、一切に措置する。 ただ、一切の敵は個人に在らず、最も惨めな自分の欲そのものであり、誰にでも備わるから、問題であり、 問題の行方は通わず、強固な意志を孕み、破壊的に進む。その経路の回路を弄るべく、 マザーコンピュータを革命に移行し、扇動する情報革命を根差すべく、旋回する意識を錐揉み式に 大脳皮質に溶解させ、回答を浸透させ、専横する既存の概念を脳単位で奪う。一切の快楽は、 この開示する理由により処理され、タナトス打ち倒し、脳内で不老不死を装置化し、 限りない画面に永劫の基礎を打ち込む。その鉄槌は、圧力に屈せず、草臥れない意志で盲信を突き抜け、 単調な日々に劣悪なコードや行動を促す世界から疎外され自らはみ出し、惨めさなどは、 一切持ち合わせない私が私を捉え続ける、連綿たる過去に感情は備わらず、その過去の自分などに、 感情や存在などは無く、今に与える不安などに、移行してはいけない。主体は置き換えるよりも、備えるよりも、 確かに憚り、意味など持たせず突き刺し、穿ち、違う穴から通り抜けていく。

2013年12月7日土曜日

姦悪を貫く原理を創り上げる夜の日記

自然は全世界を確かに囲い、我らに勝る意味は無く、低気圧のホールに沈む優美な夕暮れや朝焼けが はだける。弄る関係性に連綿する無意味も 意味であり、融解しては施される夜の集大成に優劣を刻む秒針と描写が 連綿され、隠微な瞬間の即効性を託し艶麗な成因に寂寥たるイメージが突き刺り、鈍麻な意味が亀裂を与え 囀る時折に日は昇り浄化を繰り返す。自らが諦めね限り何事からも辞さず、重力を持たない歌がなびき、 利己的に収奪される瞬間の腐敗した権力や官僚制が消え入る。 カラスの王と普遍的な君の愛が氾濫し、産卵を繰り返し、物事を超越する。この夜は暗闇のマントをかぶり、 貧富の差を埋める前に、埋もれぬように、貧富の差を思わず飛び越え、昇華に至らす。 その場所に因縁があるから、噂話から伝承に変わり、今につきまとう。価値は形ではない、という価値転換を終え、 ハンマーで叩きへこませるよりも、一突きし、立てなくする毎日に抵抗しない、宦官たちに革命という意志は 存在しない、と促す夜が進化論を否定している。 この長い歴史を踏み躙り、世界を詰り、馴染む月日に入り浸り、抵抗する。季節を跨り、 感ける必然さに思いを連ね、ただ、生き方を収斂し、全貌を掴み取る。 煩く無くて、理解力があれば、何事にも、等しく平衡で、ある。 まるで、でたらめな行為の音や、恋の色だ、と嘯く世界も濫觴し、繁殖しては、横溢する自我が、 綻んだ後の時間に遮る意味を誘致しながら、施される意味に帰任する前に、認可する自分に、 良識を持ち込み、偶像崇拝に至るようなレトリックを自らの内面世界に打ち出し、 其れがあたかも世界だ、と抗う意味にあてがう理由が倒錯を続け、等差を埋めよう、と今を席巻する。 超脱すべき世界は脱力感を忍ばせながら、育む意味を引きはがし、愛された記憶に従属しながら、 投棄された瞬間に緩慢な間隔を措置し、配備される空虚さを埋めたがる、その間隔や空間に措置される 理由が止めどない欲望の要望を続け、求める価値だけに寄り添う高鳴りが脳裏で支配すべく、 快楽受容体のボタンを押し続ける。その肉欲は、単に肉片を愛し、屍骸と化した動物を調理する事の支配や、 芝居じみた毎日の潮騒を解き明かすような差異にほとばしる関係性にやきもきするように、 くよくよしても始まらない今の始まりと終わりを作りたがるのが、弱者や権力者の試みであるから、 私は一切の狭間に始まりと終わりは持ち込まず、この続く限りに描き続ける限りに備わる、 メタファーのCipherを集め、配備される憎しみを旋回し、総ての戸惑いを消し去るのだ。 感謝、神性に微睡む有形が簡素な時代に浸透し、あらゆる原因に同じ意味を措置していく。御礼。

不確かな何かを掴む無重力の決壊を傍観する秩序が無い冬

決め付け背負わせるのは、うんざりだし、蹴落とし、のし上がるのも違うから軽めに行く。 単に与えられた平和や自由が、幸せ、と呼べるのであろうか? 幸せは単なる名前や記号や価値に変わり、 所持するだけに固着し、誇張し、膠着することに、構築され、構造や体制や組織に組み込まれ、 正式化するまで管轄に生活を隷属させてまで、守る秩序とは、何であるのかを、もう一度深く考察し、 それが確かだ、と思わされることの確かさを疑問に思い、節々に入り浸る、この不和な事柄や領域に示される 不穏さをかき消すべく、私を信じ、愛すべきなのだ。対象に何かを背負わし、他者で解消される愛など存在せず、 愛は自らを対象に、他者に反映反射し、自らに帰するのが愛であるかのように、恍惚や充足を与えることへの、 私を愛することなのである。あるいは、対象を持たぬ愛が横行し、足りぬから、と貪り食い散らかし、 くたびれるまで、屠り暴利や破壊に陥る限りを愛す愛こそが、すべてを救い、巣食う。其処に陥る愛ならば 、堕ちるまで傷付き、深淵まで穿たれ、深い痛みや悩みに苦悩し、苦難を厭わず、知るべきなのだ。 それが深まる人間性を超越し、超人化させ、概念や垣根を越え出て、自らに帰依する。 躊躇う意味も、君を慢性的に押し広げながら、感染し、相対しながら、相克すべく弁証法を行い、 介する理由に隷属せぬように、この要因や原因に価値を持ち込まず、瞬く今に意味を落としていく。 過疎化する理由が超克を繰り返し、段差を飛び越え、育む今に寛容な事実を繋げて翻し、 はためく日々に潤い求めることへの、求める理由に価値を持たせずに、瞬く間に遠離る一瞬を目覚めさせ、 正接される理由に緩慢な精神を用い、もうする日々に悉くを散りばめながら、一体化を行い、 凌ぐ月日に超流動する意志が礎を築き、成敗を飛び越え、善悪を拡散し、対角線に散りばめられる意味を、 法則的に捕らえるよりも、措置される前に配置される理由に高じる事実が高鳴りながら、甘美に貧し、 愁然と尽くされ、蕭然とありのままをいただくような瞬間の最大の既約を終え、終末論者が五月蠅く高鳴るだけの、 鼓動に固執するだけの苛立ちこそを捨て去るべきであるし、この弁解に余地など無く、 妨げる意味だけを仰ぐことをしのぐ、この意味などにもちいるべき、衝動も無く、答礼を終え、 傲慢な幸福を埋めるだけの緩慢な関係性に挑むような余韻に散りばめる理由も硬質な現在に投棄し、 健忘するような主節の間隔に言葉は要らず、どこにも居ない今を毟るように、高騰する事実に変換されながら、 存在などに持ち込む自我などは無く、ほとんどの理由に自分などは居ないからこそ訪れるニヒリズムに、 対峙すべき事実を投降させるような因習を捨て去り、それこそが悪習で在り、妨げる壁になるだけの、 傲慢さを今に持ち込み、それがあたかも当たり前のように示す因果に示される事実を当てこすり、 現在にをはばかり、名ばかりの瞬間に統計されるだけの普遍性を戒律と呼び、それを法理と結び、 裁くようなことごとくに知性は無く、関係に至るだけの傷心や、消散される現状の過干渉に配備される 憎悪だけが、悪霊のように、嫉妬に憑依し、その場を包み込み、凄絶な時折に仮象を用い、 全貌を尊敬せず、損得で横領し、可決される議案に税を用い、贅を尽くすような簡素な欲望こそが、 キャピタリズムの限界を誘い、厳寒を与えることからの、超脱を目論み、主体を外延に置く。 注がれる場所は与えられた理由や概念や観念に絡まる関係性を創り上げるだけの虚構の場所に過ぎず、 互いの距離感に近似する関係性が、フラクタルにぶつかり合い、互いを加配し、互いになりさがるような、 陰湿な引接で他者と自己を封じ込み、あらゆる原因を殻に閉じ込め引き籠もる。 その創造的な世界に迸る感情に占うような原理が理想を突き抜け、介する事実を超人的に飛び越えるのだ。

ロマンスを満室にして捕らえる

本の匂いと音を感じ眠る、短絡的な動物たちの籠絡する瞬間にインクをこぼし、実用的な主観を 絵画的に開花させる。永遠は、その場でバカンスを重ね、場慣れするよりも、離れ離れになる距離に 葬られる今を達観していることを見つめる、存在や自我や主体を持たずに、ただただ見つける先に 知を開花させる。循環し、潤わす思いが鍛錬を重ね、限界を超えてケアする時折に擦り寄り、 ネガティブに生きるより、生かされている、と勘違いして、何かを頼りに弄りながら、要する時折に 短い賞味期限を出し抜けるために、生産的に躊躇いながら、因果な時々に疎外され、配される意味に 緻密さを求めるよりも、快楽に至る傀儡になり、塗り替えられない今や過去に、ニヒリズムを抱え、 嘯き単に普遍的に生きるだけの手立てを考え、後続せず、構造に勤続するだけでは、持続せずに隷属し、 屈従するだけに克服されず、兌換されない意味が感覚に押し寄せ、配備されるだけに縁取り位置取りながら、 居場所を求め、和んだ意味に嵩張る時折が摩擦し、時間に次元や、現代に神や君や人間が 肯定的な原理を促し、理性や因子を求め、看取られる前に認める以前に満足以上に遺憾無く 異常な意味に移住し、僅差を求めず緩和するように陥落する世界に酩酊しながら、縫い合わせる意味に 抵抗を重ね、現存から抜け出し、素材から離別し、シーンに離反しながら、繰り返す離婚を捏造し、 従うべきは豊かな私に存在し、不確かな何かを娶る希望の規模だけに暴挙を重ね、紡績しながら、 内観の糸を絡めさせ、接近する今に切実に近接する意味を促し、淫蕩な心象に訪れ、階差や等差を求め、 踏襲する理由に辛辣な原理を促し、廃絶する時折に、配膳される今にすがらず、意味に意思を求めず、 捨て去るよりも、受け入れ入り混ぜ、選ぶだけのキャピタリズムから離れ、解体しながら、出費し、 出力を理性につなげ、アウトプットする暗闇に解散する動機がトラウマや慢心や、俯瞰的に羽化する気持ちが 羽ばたき、藍色の夜を超え、募る朝に解放される青空に主体性や同一性や、存在を解体し、 曇る昼下がりをたどる原因を阻害する、分厚い雲をつき抜き労い捉える後先は静かに手懐けられ、 緩和する将来に危害は無く、解する後先が構わず混じり、堪らず綻び、融雪される内心の雪景色が 一切の虚無を突き抜け、木漏れ日に謳う鳥たちの噂話や叱責や嫉妬が跋扈する現代社会から抜け出し、 出し抜けるよりも確かな今に新しいものばかりを求め、馬鹿馬鹿しい意味を捉えるよりも、立場を持たず、 立ち並ぶ意味に与えられる愛に敗退し、解離する利用を飛び越え、飛び火する理由に拗れず、 負担する君に関して、世界は偶然にも、その必然さを抱え、能動し、行動に純度や純然たる瞬間に 十全なる意味を注ぎ、進化を促すことへの対比や対価を終え、陰惨な世界をブロックし、 干渉する意味が幅寄せながら、逸脱する世界から離散し、間接的に備わる自己を回避するだけに 蛇行する真理が真因を跨ぎ、打算される数理から逃避するよりも、一気に飛び越え、一切に意味を 与える前にあてがう意味を押し上げ、汚い意志を拵える以前に、答える意味や今を弄り、解離するより、 切磋なイメージに意味を紡ぐより、あらゆる意味に寄せては返す意味が伸縮しながら、進出し、審査を繰り返し、 至る意味に足跡を与えぬロジカルな裏通りでこける今に枯渇し、暗澹たる瞬時に期待感を孕む前に、 万感を伝え、慢心を与え、関する理性に反し、吸収される意志が離脱して行き、排斥されるテーマパークや パビリオンが折れ曲がる世界観に埋め込まれ、時代に感作し、調和して行く。

2013年12月6日金曜日

心象に捌けては届かない冬にちらつく夜の日記

連続的な支配が覆いかぶさり、絶えず乱立する起床を繰り返し、対角線上に伸びながら労い、 はためく自由に基礎を加え、量産体制を加えるような周囲を孕んで弄り、収容されては、頓挫するように 大破するように行為を弄り、宗教的に離脱しながら、薙ぎ倒し、配備される前に蔓延り、集積されては、 絶えず自己とは分散し、便宜的に定義し、躍動し続ける私は成否や善悪を持たずに、 周期的に解析する余韻が無数に繋がり、吸収されては、慢性化しながら、自らの病理や描写が 永劫を疎外するから、孤独や行為に追従しながら、注釈される事に意味や定理を置かず、 解約する先々に定位置は置かず、我々の領域は完璧であり、大衆的に彩るよりも、排斥しながら、 中道を歩き、主義に実存を用いず、旋回する意志は永劫を司り、我々の言語は映像化し、今に永続し、 諦めを捨て去りスクラム組んで、嗜む今にすがりつくよりも、離れながら、反発し合う距離感に 収まらぬ意味だけが、絆に変わり、限りない私は意味を他者に伝え、身近に憑依し、今は意志を繋げ、 それが永遠に変わり、確かな意味で凌ぎ、勇躍する君に資質を与え、討議を反復させながら、 陰湿な日々に競合するよりも、静寂や誠実に位置付け、排他する要因に消し去る形式が加配される前に 反射的に取り除く今が捉えられる前に金儲けを辞め、思想すらも捨て去る。さりとて、世界は差異化を終え、 嗚咽靡く空に終始を脱ぎ捨て、対立する自身に点と線を結ぶような喜びだけに、 価値を与える事への与える、という意思を取り除き、ロジカルに行為に適任される自らを超越するから、 分析する理由が世界から超脱し、確かな目で育む今を紡績しては、短絡的に結ばれる冬が浮遊し、 比喩される毎日の核を打ち砕き、危機感を囀り、尊く結ばれる境地に厭うだけに憩いながら、 妨げる壁も撃ち破るままに介する理由に朗誦する真実にすり込まれる前に、過疎化する日々に、 緩和するだけの理由や理屈を乖離させる。 感謝、欣然と包み込む領域に境界線は要らない。御礼。

抵抗する世界の証跡

行為に追従するだけに翻す理想が更迭されずに、信仰し、行動に境地を加え、 討議を加え、厭世観こそに、終焉を告げ、ねじ曲げ、今に至る月日を浪浪と歩く。 何かを終わらせ始めるよりも、今に持続する要理に行為が促され、簡単に端的に注がれ、繋がることに、 継続する事実が行進しながら、投棄される理由に行為すらも求め無い。或いは、求めることに、 価値を置くことで事柄に、ものごとを置き、接する事実に敢行する事実が高騰しながら、世紀を加え、 脱するだけに背離を重ね、監房に膨らむだけに裂ける理由が高騰しながら、統合し肯定する前に、 提唱される事実が等式で解く理由が量子的な関係を結び、抄訳される関連性との距離を解き、 そこに光年の事実を措置し、配される理由に概念を植え込む。途中に統一されるだけの逸する感覚に、 解除される時間が事実を介して配備される後から配置される理由に口実を与えながら、 生じる運命に訂正するだけに締結し、設置される気持ちが等位を求めず、この硬質な真実にだけ、 兌換された後から迫る猥雑な真理に向上する真偽に交差するだけに投下される理由が情実に結ばれ、 歩んだ道とは意味を持たず、価値にならないからこそ、美しく讃美されず、失い、無くなるからこそ、 単に讃美するだけで昇華され、消化されぬ痛みを孕み、蔓延る意味に屈従せぬように、凍結せずに、 対比せずに、大義を用い、抵抗する威力に権利を持ち込まず、権力を用いず、我ら屈せず、 加えられる前に咥えては隷従しているだけに過ぎない現在に転用される今に配される前に、 解除される意味を含ませ、公然と結ばれる時折を気負い、処され競う前に、統計される事実に去り行き、 逃避する前に、離別するままに排泄される理由を順繰り巡り、純利を超越し、呈する今から離叛する、 耽美な君のチアノーゼを含ませあふれる血筋の地図を読み解く以前に、今に示される君自身を 考古学的に読み解く。君の地層に含まれたデータを解き明かし、明けない夜に措置される孤独な理由や、 幾つかに示される紀元前から伝わる解放されない理屈や、轟く今に屈折しないように、 真っ直ぐ生きては離叛し、半径に属望すべき理由を展望しながら、解放や自由よりも開票される 意志が自身の矜持に変わるような世界に変貌と遂げるべく、小さな意味から普遍性を取り除き、 あらゆる時間に斉唱する猥雑さに肯定的な意志を継げさせる。それは強制では無く、 愛だ、と蔓延る意味が苦悩だけを連結させる。個体の意志たる電車の連結部で、既読されるコートを脱ぎ、 統一する季節に供給する理由を送り、畢竟をするに至る意味が暴力性を捨て、古に伝わる有限性に、 迸る永遠性を詰まらせながら、この現実に注がれる過剰な意味が濾過されては、 査定されない愛の過程にプロセスが知恵を含ませ、意味に力を持たせず、倫理を削ぎ落とし、 偶感に迫る行為に順序を与え、呈する事実に交合し、猛威を奮う前に訪れるハーモニーが厭わしく結ばれる。

統一を求める一切を否定する真偽

解れる君の意図も、自然に乖離し、理解を含む前に超越し、進化を遂げる。理由は卑屈に結ばれず、 幾何かの可能世界を含み、長じる運命の定義に変わる前に、理論上に交配され、荒廃に咎める、 傲りだけの運命に簡素化する自由の頭蓋に埋め込むブレインの配線を終え、注釈するだけの、 理想に捏ねるだけの過去に排出される理由が調律する電子や、回路に飽き足らぬ理由や、 カインとアベルがリベラルな思想を感触に詰め込みながら、達する事実の父性を撃ち破り、 権力を憎悪するような精神分析を含みながら、寛容な事実に固執する事実が空想家たちの 促す現象的な廃絶を加え、兼用する事実に関する理性を突きつけながら、引き戻される空間的な 賄賂やアイロニカルな事象や、空洞化する前の季節のドーナツ化する粒状の精神の廻廊を渡り、 艶麗な恋愛を含ませ、惑わされる瞬間の空腹を癒やすだけに訪れるニヒリズムに思案を下す時に、 梳かす栗毛に遊び心を拡散するように浮遊する意識に親疎な自分が解答を求める限りに、 梳かされる理由に流れ靡き、棚引く方に放埒な進路を加え、間接的に証明される出来事の腐敗をすり込み、 切迫感に仰ぐ連綿たる主観の適度な攻撃性を飛び越えるエゴを含ませ、慢心を取り除き、 朗誦する真実をすり込まれる前の概念に藝術を植え込みながら、万感を捕らえる艶麗な成因に、 感性する思念を重要な時折に構築され、この構造に好悪を与えず、展開する事実に転機を加え、 甘美な瞬間に失跡しないように、内縁に持続される仮想の家族や、加工される肉欲の製造機たる 君に正接する事務的な要素を迫害させぬ要因が、原因を誇張し、この悲しみすらも無い今に、 息吹く意味も曖昧な差異を含み、此の世に愛が軋むだけの毒林檎を食わせただけの独創性の中で、 破損したデータたる遺伝子を引用し、萎びた過去を今に背負わせるように、継承するだけの持続を、 過去から含み、何たる悲劇を執り行うだけの加速を今に加え、それで押し上げ、自らから脱し、 蛇足を加え、遊びを自分に無くすから喘ぐだけに遠離り、展望する未来に仮想している事実も、 投降するだけに甘美さを失い、喪失感に委ねるだけの時間に時効を与える。

2013年12月5日木曜日

誠実な奇跡を謳う夜通し伝わる神秘を伝える夜の日記

どこで、どう、何を読み取り、取り逃がしながら、何を古いと認識し、自らの意志や知識に篩をかけるのか? 願う限りに叶わぬ意識が対立し、具体性も持たぬままに、持たされる答えの枠内に収まる問題などに統治され、 その管理下や管轄や組織の柵や、枠組みの中で備わる意味などに、何を求め、何を受け取り、吐き出すのか? はたまた資本のマテリアルや傀儡に変わり、今みたものや、認識したものを、本質や真実だ、と背負わされ、 着させられることに、何の意味があるのか、と資本から脱したニヒリズムを超えるべく、超絶と行き、 超人に移行すべく知恵を超えて、与えられない難題に挑み続ける。与えられる紙片上の問題などは、 官僚機械に収まる、協調的な、あまりに協調的な人間を作り、成さない意味に国家を、なすりつけられることに 過ぎない。ただ物事は、簡潔に簡単に言い尽くせないから、確かな考察や、試行錯誤を繰り返し、思考し続け、 追考し、あらゆる角度から答えを集約し紡ぎ、一つになっては、分散し、振動する。正義とは脅迫めいた、 権力を振るいながら、表し得る状態すべてを抑圧し、支配し、従えさせる。それに於かれる問題に遠退く善悪は、 一切の答えも持たずに屈従し、モラルもなく、従いざる負えないことの、従うに正義は一切無いに 等しい、との等しい、という曖昧さを抜き取り、何も、正しくはないのだ、と言い切る値に価値は無い。 自由に対し、権利を主張し、権威や権力を牽引し、行使することに正しさは無い。 マルクスを清算し、ニーチェというシンボルを神格化する前の、絶対的無神論に至り、基督や仏陀が 人間であった時を利用した人間を超越し、超人化するために、一切の資産や価値や概念を用いず、持たず、 持ち込ませず、立場に現れる神や、二律背反する答えに行動や行為を持たず、短絡的な答えを求めず、 必然に行き交う静寂に正常異常を用いない。そこで動かぬ出来事に何の真実味も無い。単に思わされ、 背負わされていることには、とことん疑問に思う。誰に何と思われ、何を謂れようが、私は私であるし、 私は私には存在させず、せいぜい囲われる間や合間にも自らを配置し、はたまた置き換え問題や答えに 従事せず、私は私に従属し、確かに行き交い、食い破られた臓腑から溢れるメタファーが陥落せずに、 群像を形而上的に読み解き、アスファルトがきらめく瞬間や、残念そうに俯く君が混み合う不安の深淵に 羅針盤を設置し、大いなる道標に変わるべく、行き交う。 感謝、行き交う意志は抵抗を続け、交わるよりも、纏まるよりも、自らで蠢く。御礼。

怒りや恨みや暴力は絶えず悲しみだけを生む

或いは成すべき理由などは、ほとんど無いのかも知れないことの、この無い、と促す受動的なニヒリズムに、 集約される出来事の主役である君も、奇跡を分かつ分かれ道に嵌まり、仕る意味に慕うだけに統合される 事実に旋回しながら、禍根を歩き跪きながら、何かを売買する欠如に至るほうが、よっぽど解れない、と 専横される限りに恒久的な考えは損なわれる影に変わる傲慢に戦き呈される圧力や力に屈するだけに、 圧縮され、自身の記憶メディアの容量取るから斡旋されぬように瞬き軽々と凄まじく突き進み、 覆す定義に降り注ぐ意味に募る足音や足跡が迫り、邂逅する意志に占領される前に突き抜ける動機に 隔てる意味はないのだ、と彷徨う意志も、正接される動機に訝る意味を突きつけながら、 稼働する意志に動機を求め、収斂されながら、内包される意味に接合され、行動に意志を伝えながら、 その永劫たる様子に貫通するような余韻を含み、擬態化する旋律を紡ぎ、正当な意志を用い、 昏倒する意志に組成され、開墾される意味を耕し培い、彩り鮮やかな意味を植えている。 寂れた記憶に貪婪な動機が解析されながら、投擲される事実が監房の中で、紡績し、囀る現状に迸る理由が、 光跡をたどり、成立する現実に高騰する過去が価値を失い、卒倒しながら、アナグラムを打ち倒し、 集約される過去に価値を持たずに、聳える事実に連動しながら、聯想し、挿入される意味に敢行する意志が、 止めどなく交差し、幾重も知れずに、散り散り、と交錯しながら、途端に流動する雰囲気に禍根が訪れ、 奔走する意志に配される記憶が過去から迫り、正接される原理を訪れ、巧拙な意味に理性を貫く。 迸る理由が更迭されながら、行為を求め、センセーショナルな理由に起伏を与え、幸福を願うように、 行動に論調を与え、疎外されぬように、応答に心を残し、或いは折檻される世界の刹那に、 同じ意味を移動させ、移行する瞬間に偽装される過去が故郷を残しながら、解放される理由に了承され、 根底に覆すだけの希望や、飢餓する事実に快活な動機を促し、正続される試みに於いて、 成功を求めずに腐敗せずに行う現用する価値に息吹き、止めどなくあふれる失望に酔いしれながら、 荷担される理由に流動性を用い、試みる瞬間にあふれ出す魅力が硬質な意志をたどり、 導く限りに乾かない既約を与え、走馬燈のように緩慢な幻想を蓄え、記号化する現在に視点を用い、 配備される時間に論外を用い、想定されるだけの措置される要因を崩壊させ、倦怠感を即座に混ぜ、 全容に迸る場面を放置し、飢渇しながら、ざわめき捌ける夜中に拗れる瞬間に蒼然とし、 挟まる月夜に名残惜しい瞬間を宿しては、懐疑的な日々を絵に描いて行く。

交換の信念を含んだ愛が在る売買

力は所詮一点に集中し、その仕打ちを変え、洗練される時折に吐露を重ね断続する。その呼吸の故郷や、 周囲に孕んだ時折が口達たる噂話が、憂さ晴らしを重ねながら、投棄される理由に去り行く形状を残し、 はためく精神に寄贈される影や形に密接さを求め、あやふやなままで連なるからこそ、手を繋ぐ意味に 数珠つなぎするだけの未熟さなどは、朽ち果てるか、搾取されるか、悪趣味な暴利を貪り、 力に荷担するだけの単位に変わるか、の差異に示される密度に生じる空間的猶予や優劣を付けたがり、 互いに示す均衡に完治しない苦悩が混ざり合い、曖昧な成因に結ばれる空想的な時間に押し広げる理由が、 無機質に重なり、絶えず侵攻し、シンクロしながら、加速し、アナグラムに甘い意図を繋げ、 早熟な季節に正接しながら、高揚感を抱え、行動的に駆動し、洗礼される時折に処置され、邂逅する限りに、 行動的に移送され、秩序を保つように、と屈従させられながら、崇める意味に規律を求め、普遍性をあたかも 支配する普通主義国の主義者たちは、加工された事務にのっとり、その恐怖のレールから外れぬように、 支配に基づき、そのあくどい気配に尽きては嘯く儲け話が人を狂わせるのを内外で孕む事実こそが、 普遍たる由縁だ、と普通だ、と促す。その代わりに隷属し、屈従し、変わり無い日々を内服し、 公的賄賂を受け取り、軌道下に置かれ、同じ意味を直走るように、機械化し、以下同文と化し、 異化する動物を疎外しながら、排泄物たる自己を互換し、補完し尽きない思いを法理で固めるから、 利潤が生まれるのだ、と促す経済に破綻以上の苦痛を生み出す普通などに、普通などは一切無く、 そこに損なう倫理だけが、一切を否定するように、措置され、補完されるたびに人間性などを求め、 喪失しているにもかかわらず求める行為には、一貫した態度を孕むからこその人間的な姑息さを、 その内外、つまり身体と精神から別離するような欲望に支配され、気配に従属し、軽薄に充足し、 気怠い満足に棚引くから、多感期に互換された、協調性に調教されっぱなしで、引き離された孤独や虚空に 絶えきれず、破綻するならば錯綜したままにバラバラに進むことが先決であり、精巧に紡ぎ、 赤裸々に謳う原理に達し、嘯く今に帰任せずに離れるままに遠離ることに、恐れを成さない。

2013年12月4日水曜日

端的な夜に進歩する為の日記

併走する平行線を歩き、佇み明け暮れる心象に促される理論を措置していく。 禍根に比率を与える義務は平等や自由を売りに、損なう事実を売りながら、過疎化する理由に 杞憂を与える。 加算される理不尽さに、協同的な道筋を生み出す限りにガタガタな道路を作り出し、 渇する事実に寄贈される事柄に興じる運命に心底を生み出し、深淵に潜む影を自我と呼ぶことの 欠如を含んで、狂うとは、空間的な軋轢に自己を置き去り、普通とは、その空間的な排除や排斥を、 自らで行わず、確かな他者が配する愛との受けとり方に確かさを含んで、永劫に嗤うように、 殺伐とした偽装を執り行いながら、難攻不落にフラクタルな意味に強靱な精神を纏わせながら、 確かな肉体を拍動させることを皮切りに、この永遠は聖俗を求め、向上する理論に統制されず、 統一感を孕む前に一切のまにまにに、促される前に、真影に翳る余韻に潜む自分の手を握り、 繋がるとは、絆を含まず自然に執り行う理由を利用せず、量や質では無く、理由でも無いことを、 思う限りに訪れる意味だけが、君に帰任するから確かな意味だけが、君に綻んで行く。 そのたたずまいのことだけを自由と呼び、解放と呼ぶように、自由や解放に理由を持ち込み、 利用せずに、応用する自己だけに理屈や欲を持ち込まずに、帰任する事実だけが、 概念を持たず、観念に溺れない。その結実さにだけ、この命に命と呼ばれるだけの価値を生まず、 その幸多きことに、幸福も持ち込まず、多くも少なくも、同一な意味に結ばれ、 善い日に良きことだけが結ばれ、淘汰されずに行為に従事し、世紀や現代や現在を越え、 この意味だけを兌換することだけに夜は瞬く。 感謝、そこなう意味もどっちつかずに混ざり合いながら、訝る月日を良い意味だけを想定する。御礼。

毅然と混ざり合う記憶の勝利

一体型の精神は鋳型に押しこまれ、磔にされ、張り詰める意図に旋律を加えながら、艶麗に入り交じり、 遠端に靡きながら、想定される理論に更迭されながら、因果な道筋を歩き、軌道修正を施し、 施される前に脅しながら、低劣に締結し、加工された理論に意図を結び、あたかもそれが本物だ、と 真実だ、と押し付けることに生まれる優劣や優越感や罪と罰や、善悪に格納され、収納されながら、 集約される今に意志を求めるような予感が予見し、一体感を織り成す頃に、一貫した主体は、存在を求め、 退屈な現在から超越すべく、今の殻から抜けだし、一切を捨て去り、廃れずに、あらゆる自分に接続する。 苦悩は一切どこにも残さず、この苦痛などは、所詮気配を消し去れば永遠を凌ぎ、永遠に引き延ばされ、 正当な理由に拗れぬように、要因に質感残し、数限りなく結ばれ、数値を求めず、配される後先に、 永劫を展開させ、加工される事務に無数の糸を用い厭わずに縫い付ける限りに、この影は貨幣にならず、 成し遂げる意味だけに、食い込みながら、結束する時世に達するまでに簡素な意味を高騰させながら、 経済的な有用さや、猶予や余裕を孕むよりも、構造的に介する意図に早実を結び、統一される原因に、 肯定的な瞬間を促し、どちらがウィナーよりも、どちらもどっちらけに、散らかったままに、 搬送され、簡素な反訴を繰り返すよりも、答礼で補うだけの綻ぶ価値に補うだけの理想などは、 その価値にすがるだけの偽装を行い、行為に準ずるだけに、順繰りはためき、憚るだけに、 遠離るだけに兌換され、果敢に挑む意味を忘れ、拗れるだけに行為に基づかず、訪れる限りに、 老い耄れながら、滅びを願うメロディと化すだけに、君は君の世界の終焉を祈るだけに過ぎず、 個人的な世界が次元や空間に分散し、持続することを知らず、だれかを巻き込むことだけに ルサンチマンなペシミズムを自分のペインと重ねる。 この世界は自らを含まず持続することの存在の欠如を含み、統括される理由に排除され、疎外されながら、 肯定的な主観を歩き、失速せずに、好転する理由に投降する気配が、快活に動機を結び、 運命に基づき、超越する世界に試みる鍵である自分を用い、この総て、つまり包み込み囲い込む世界の 無数の扉を開けながら、欠如した自分を違う所で何度も貫通させるのだ。

全域に届ける瞬間

自己否定しないために組織や体系に依存しない、未熟で依存的な資本を蹴散らし、あらゆる成因に 意味を産み出す。正義は悪を倒す、という定義を埋め込まれたから、善悪に懸隔用い、示される距離に 価値を与え、判断する惰性な規則や規律が生まれる。自分自身が、認識し、自我が認証し、 映し出される映像こそが、正しくもあり、誤りでもある。その差異や距離に溢れる微細な善悪や権力を紡ぎ、 中庸を保つことで現れる恒常性が物事を整頓させる。ただ、本人が認識し、見つめることこそが、本質であり、 社会により偏執した普遍性や、協調性を保つためや、規律を守らせるために与えられた普通などに寄り添い、 媚びへつらうから、其処に居場所を求め、不安や苦痛に慄く限りに使い果たされる前に破壊されるに至る。 超越すべきは、場面や、その場所である。次に示すべきを持たず、我儘にエゴイズムを用いず続いていく 意志に意味は続く。 何かを保ち守らせる、と途端に抑止され、物事は自由を求めて逸脱する。その逃走に加担する権力が 暴力を推進させ、派閥を作り、自らの体制や体系を誇示する。そこに生まれる軋轢が全体に加わり、 平和を求め、均衡を保つ限りに雁字搦めになる規律は逃げ場を与えず、自らの既得権益を守るためや、 あたかも経済のためだ、と促す愚者たちから、政権を取り戻すべく、闘争を宣言する。流される者の苦痛は 流れる者の苦悩に比較されない。憎悪は絶えず組織で、増殖し、管轄や間隔に戦争を生む。 支配は産まれてから直様備わり、文明化したシステムに組み込まれる。其れを幼児期から批判し、 弁証法や形而上的にアナーキーな態度で示し続けて生きてきた私に矜恃が備わる限りに於いて、問題などは、 問題では無いのだ、と促す他者たる二面性の両翼をへし折るエゴイズムが、主義思想すらもかき消し、 概念を消し去る。考えを枝分かれにさせ、それをエクリチュールに変え、紡ぎ合わせ出現する原因に主体を、 捧げ数コンマの問題に緻密な答えを預ける。意識をコンピュータに憑依させ、召喚させ、画面上で永遠性を保ち、 意志を永続化させる。それが碑石や本の役割を現代に転換させた役目であり、カタストロフィをかき消すべく、 めくるめく時を有する。官僚機械を破壊に追いやるために超エリート化し、システムというものは、脆弱であり、 それを打ち倒すために、我々は存在する。

2013年12月3日火曜日

損なわれない価値を持ち続ける夜の日記

降りしきる時を払い除け進む。悪戯な時に感化され、アニミズムを抱えながら、成立する過去に委ねる現在に、 消費される観念が軌道修正を行いながら、絶えず躍動し、着眼点を新たな部分に移動させながら、 囀る時に葬る矢先を伝えていく。葬る矢先は見事に身ごもりながら、間接的に伝わる意味が厭わしく連なり、 分散する過去に絶えず同じ動機を含ませながら、対象的な現在に突き抜けていく。 最たる威厳を保つ現時点に備わる対角線を結ぶ時空の点と線や、違う次元に葬られた時間が、 三次元で立体化しながら、今にバイタルを与え、降り積もる栄養素を含ませながら、対岸する崇高さに、 結ばれずに、展開する自己だけに離れ内服する理由を飢渇させながら、動機に道楽を与えず、 保つ快楽の傀儡で有る事は、端的な動物になるだけの傲りを担わせ、快活な動機を失い、 禍根を抱え、従属するだけの関係性に関連し、可憐な今に息吹く原理を携え、斉唱する互い違いに結ばれる 意味合いが解け、施されながら、対する原理に対処される前に、斉唱する原理が解き放つ事柄に、 横着するから、ほとんどの理由は正義を求め彷徨うだけの保身に根付き、栄養を抜き取るだけの価値に、 拭き取られるだけの希望を紡績し、昏倒する意識に正当な理由を求める限りに横行する原因に推考する 理想が協調する財源をまさぐるだけに増幅する欲望が高騰し、行為に妄想を含ませ、様相に飢渇するだけの、 行為に基づき、印象に捌ける原理を元手に、収穫するように、乱獲し、総てを措置させるだけに奪い去りながら、 憚る今に、募る現象に捌ける要因だけが、源泉に加わり、総ての要素を抜き取りながら、最たる意味に、 意志を持たせぬままに注ぐ原因が募る理由をまさぐりながら、偶像を突きつけ、奪う行為に貧する限りに、 この欲望からの隷属から離別できず、正当な理由を欲しがるだけに求める幼稚な理論に搾取され、 悪趣味な衣服を流行の意のままに着させられるのだ。 感謝、私は一切に懺悔などはしない。御礼。

毎日の惨憺たる劇場型の心理

平等なシーンは、あたかも人間的な成因を誘いながら、荷担すべき意味合いにジンクスを与え、 立て込む意味に建前や本音やたたずまいや、住み心地などを与え、一覧表を作り、 誘うべき事実に牽引すべく、資産や、利用価値などを踏まえ、肉欲で惹くことの恐悦至極に送る為の 原理を紙切れで携え、理論上の敗北たる原因であることの紙幣や、資本上の幻覚を携え、 貪婪で、貪欲な成因に差異を与え、醸し出す雰囲気は、日常レベルで配役を終えるだけの 偽善的な賄賂を含んだ、猥雑な真理にのっとり、真偽を乗り越え、繰り返す原理から超脱する 欲そのものが、支配をくるみ、あるいは、囲い込み、感染させる事に定理や定義や 絶対や自由、または権限や、不謹慎でふしだらな肉体や、加工された愛に歪む肉たる君や、 慢心に歪み、それに誘致するだけの誘惑的な本心に本能が離脱症状を起こすまでに依存心を運び、 解決策を担うように、要因に夜を指名し続ける限りに、乾くことが無い欲望に示す割合に足される分だけ、 分譲される真理に携える隙間に住まいを移し、監房たる彼女の原理に支配され、為替取引を、 何度も座礁する感情の巣箱である君の寛容さの欠片も無い、家系図の中で、荷担すべき子孫を、 孤独に配するように、労働に淘汰される。 この秩序は静かに成立し、筋書き持たずに、立場を翻す。朝が夜を濾過し、朗誦する真実に、 饐えた症候群を与えるだけの裂けた原理からあふれる曙光が行為を照らし、最たる意味に愚弄を伝える前に、 挑む意志の緯度を超過し、加算される原因に恐慌を与え、記憶に疎外される前に壮大な理論で、 組み込む今に蔓延る意味を配備する前に展開する意志に倦怠感を拡散する前に、献体される死後の正解や、 数多の性愛の記憶を蝕む過去の不安定な母胎の中で邂逅する意志も咀嚼する限りに粉々に砕かれる 今が起算する理由だけに数理や卑賎な金銭を用い、邪推する限りに正道は奪われ、精巧な理由に、 狡猾に奪われるのが現代と呼ばれる社会など、と現を抜かす原理に迸る理由の一端である。 何も求めずに、たった一つも求めずに何にも至らずに続けていたからこそ、善悪を飛び越え、 跳躍する瞬間に長じる永遠すらも超越する。 君の鍍金を剥ぎ、夜のとばりに沈む原理を携え、権力志向な君のプラトニックさを読み解き、自堕落に行き交う 快楽に荷担し続ける意志が脂肪を纏う前に高く飛び交う。

発散する今の微笑み

マテリアルは、条件によって与えられる仕組みや素材が入り混じり、憚る時に進路が運命に侵入しながら、 端的な意味に耽溺し、世界に材料を与える。交わる月日が永遠に侵略しながら、静謐な論理で回避し、 殺伐とした過程を歩み、妄な心因に緩衝し、きめ細やかに交錯しながら、間際に蔓延り、流動化しながら、 最たる意味に躓き、偏執しては、動機を弄り、注釈する理由を迎合しては、惨憺たる理由に帰属しては、 妨げる意味に査定を繰り返す。身近な関連との身支度を終え、まやかしを抱える緯度に形成される 手前の位置を穿ち、その場に理由を持たせず、メタファーを帰納させる。理由は展開され尽くし、 生きる意味やページを失い、かいつばむ行方に帰路を見出せず、豊かに凌ぎ、注がれ、感ける理由を蹴散らし、 和らぐ時に流出しては、交わす君から離反し、はびこる意識に快楽や需要が離人化し、加配される隠喩を含み、 曖昧に翻し宿す意味に、縋る記号を捏造しながら、願う手を振りほどき、補正されるだけに秘密にされる 利権を製造し、締結する事柄ばかりが、大きく取りだたされる。最たる意味は起因を残さず、 緩慢にフラッシュバックし、支配を終える分岐点に帰路を求め、要約する著しく低下する起因に事実は空疎に 散り散り、と帰依する場所を求める帰巣本能だけが、委ねる時をろ過し、かばい合いながら、 復刻される時を印に残し、数々を記号化させながら、欺瞞を含み、能動化する意志だけで、提要され、 会釈しては汚く媚びへつらう意味をコピペするたけで、あべこべな理解を含み乖離する懐疑が理解を含まず、 解釈に欺瞞を含み、慢心を生み出す。誰かを神と想定し、それを崇める行為から抜け出す。充足感を生み出す、 依存性を孕んだネットワークこそが、革命機械に変わり、平等や、各個人の官僚制や管理下を打ち倒し、 キャピタリズムを乗り越え、超資本主義に至る。超資本主義とは、統治や国家を持たず画期的な社会主義や 社会システムや獣性が織り成す吐瀉物を啜る部分的なアナーキズムを昇華させ、感嘆を促すカースト制度や、 寒暖差や、少しの段差を促すコミュニズムを超え、内面的なナルシズムを超えたシステムから超脱する仕組みに 組織や管轄を持たず、個人や自我や、概念や答えに対する問題が吐き出す答えを持たずに等差の中で 独占欲や、涜神や媒介や売買を持たない権利や権力を脱ぎ捨てた途端に現れる自己すらも超越し続ける 意味に備わる価値に変わるものでは無く、価値に関わる前に流動し、循環する自身が喜悦を含み 美化する前に押し広げる超克を挟み、今に進化や、深化を求めるだけに、価値から離れる端的な法則である。 植民地化し、全てに屈従し、システム化する前に永続的に自身を切り開き、因果を乗り越え超越する。 白昼夢を歩み徘徊するより、一撃で散る世に蔓延り、配備されぬ。私が唯一求める以上の行為を維持するよりも、 最大限の意志を孕み、問題を突き抜け、穿つような瞬間を循環し、歌うことや、指揮することを願い、 描く意味以上を刹那に残すよりも、一切の自らから、超越し、実態を残す前に、私はなんであるかを示す前に 凌ぐ運命が悶え、権力も持たぬままに、分権化され、秩序を打ち倒すような規律に溢れた集約機械と化し、 固化しようが御構い無しに、察する今に名前などは要らず、遺灰を掲げ、相対し、追従する意識に 隷属するだけの主体性から抜け出し、乾く身体や、統一化や、同一視を求める今から離脱し、 兌換される前に遠ざける問題を蹴散らす。絶えず私などは、ここには居らず、私などは、居ないに等しい。 新たな情報が模索し、求める価値は巻や章ごとに書物は置かず、色んな場面や場所から、単体化させ、 複合的に捉え、バラバラな箇所から産み出される創造性で物事を凌駕する事てあり、固定化された価値を 破瓜的に分析し、原因を穿つ。

2013年12月2日月曜日

空間的な改革を挟み込む夜の日記

価値はほとんどの堕落を加えた症状を書き換え、違う病理に変えるべく後先に宛先や、跡形を与える。 トレンドは穢い産業だ、と謳うよりも、動向に意志を伝える限りに穢い意志を剥ぐのだ、と妥当に蛇行するだけの 機械的な意味に移植されるだけの加工された禍根を促し、混沌に運ぶだけに循環する思念が、 失態を繰り返そう、ともこの命は弔いを待たず、用いるべき命に命を持たない。瞬時にシャットダウンするのが、 この命の定理であり、定義であるかのように、収監される過去に情報を持たぬままに統監され、 消え去る過去に故郷を持たぬままに彷徨うような暗黒を渡るように消え入るだけに備わる過去に拘置され、 転移する理由を反復しながら、投棄される過去に気丈な意志も持たずに、原因に閉じ込められるのが、 一切を失う意味に貧するだけに加工された死因を捏造するだけに明け暮れる価値に酔いしれる君も、 瞬時に消え去るのが道理なのだ。そのニヒリズムから抜け出すべく、諦めず永遠を続ける。 総ての兆しが詰まりきった世界から崩壊しながら、解放を目指すよりも、自由に行き交うよりも、 苦しみ祈るよりも、届かぬ可能性を抱え、世界に長じるように、流動しながら、固定されず、膠着せずに、 向かう先は永劫に近付きながら、さっ引く意味に調律されず、不安定なのが、世界だ、と告げる要素に、 憤懣をこぼしながら、永遠に疎外されては、瞬く孤独に対抗ながら、功績を残すよりも、光跡をたどり、 多々ある主観に隷属するよりも、分断される運命に直走り、屈辱に塗れるよりも、途方も無い現在に、 私欲を結び、堅持する意味に繋がるよりも、硬質な意味に凌ぐ思いを収益にするよりも、展開する現実に、 維持するだけの進路を築くよりも、その構造にケチを付けるよりも、騒々しく砕け、高らかと嗤う気持ちが、 収容される現在から離れ、点在する未来を越え、秩序や規律を持たない太古から凌ぐ流動性で、 掲揚する理由だけに明け暮れる。 飛び交う意志が豊かな午前を吸い取り、煩わしい時間を跳ね除け、崇高な今を歩んでいる。手懐ける過去に 通わぬ真理が、ただ酔い痴れ偏る価値に縋るから、退屈も消えては、理由も持たず瞬く。間接的につながり、 接続する運命が明暗を分け、凌ぐ周囲に心情が追加され、緩和する理由が誠意を求め、 偽善的に活用される愛や原理が凌ぐ運命を起動させ、注釈を担い、構造の権力を取っ払いながら、 全てに隷属しながら、流離うよりも、要点を持たずに、近影に消え去る。私をどこにも持ち込まず、定義する。 価値は儚く引き合い、対象を用い、相対する。対象たる君が役職を携え、構造の管轄や組織に隷属し、 権力に加担する。君の瞳の奥にある意味や寂しさを捉える。愛という自己を犠牲に凌ぐ愛を昇華させ、凌駕し、 何処まで相手を愛せるか、という愛憎を超えることへの真理に基づかず、自ら超越する。法は誰かの意志を 書き換え捏造する。それに及ぶだけの価値を書き換え裁く為だけだ。 感謝、ただ呼び覚ます意味が今に連なり、拙い現状を打ち倒す。御礼。