2013年1月31日木曜日
往信する夜に応答する日記。
全容に滾る実像を嗅ぎ取り、進む。舵取る自分が自己の責任を背負いながら、暴威を震う季節に
長じ抗する理由に基づかず、自己で解析し、回転する。或いは時点を持たず、自転も無く、赤裸々に乏しく
刃向かう現在に応用されるべき事実も無く、徹する程に、解け誘致される限りに攫われる衝動が、
現れながら次から次に進む現在に方角も無く、その角度に備わり定積される事実に圧壊していくだけの
経済を傍観しながら、何が覇者で、何が愚者であるのか?その先々に詰まる死が、成因にぶつかりながら、
印象的な資産を溜め込む程に、朽ち果てる現在が、促す出来事は、その失う不安に絡まる事だけに
始まらない月日の傀儡で有るべく、今に蠢き欲動する私欲が滅入りながら、時折を介し、
はためく景観に項垂れる季節を改竄しては、改善すべき対象を持たず、見捨てるだけに育て上げられた
教育が贋物の協調を促す限り、自己さえも救えず、廃れる限りに懐疑し、頽廃しながら、改廃し、
ありのままに崩れ去る自己を傍観するだけに徹する。
抵抗すべき術を伝える印象が、拘引する事実に反すべきだ、と伝える。自己のプライドをフライさせながら、
憤怒を掲げ、暴徒と化し、暴力的な政治性を劈きながら、盛大な革命で犠牲を補い、
生じる矢先に権利を主張する限りにルサンチマンであり続ける受動的ニヒリストたちは、
自己の死が怖いから、今に可愛い貌を見せ、命じる矢先に示される兆候が追記する出来事に起算されながら、
永らくの時間に重なり、応答する限りに返答する意識が未明の思惟、とぶつかり、後悔を打ち出すだけの、
弱者たる主義から抜け出し、その抜け殻に、弱者たる自己を入れ込んでは、其れを傀儡に蠢く日々などに、
有する事実も、徹する日々も無い。
この命は初めから刹那を纏う。いつ死してもおかしくないような理由を保ち、死する運命に動機を繋げる。
繰り返される事を考えれば空疎である、と促すが、馳せる程に褪せては戻らない今が有る限りは、
介し宿す未明の真実を打ち立て、成因に募る印象に動機を繋げながら、
交錯する現在が健在に瞬き、陥る先の永劫に繋がり、劈く程に、くたびれながら、尽くす限りに、
聡明な時を歩み、曖昧な時を捨て去り、あらゆる定義から抜け出す。
あらゆる答えは牛耳る為に存在する限りに脳裏に刷り込もう、と洗脳を続ける。
成立する限りに備わる自己などは、殆どの影の模様であり、その影に纏わり付く現在に貧しながら、
長じる現在が、具現化しながら、引き離される時に算用される現在が感作しながら、
動作し、聳える程に、募る印象に拗れながら、媒体し、媒介しながら開花する現在に
遍在な理由を持ち込む限りに翳らない命は、対象を持たず、自己に緩衝し、総てを緩和しながら
総ての物質に陰影を残し廃絶される限りだ。
損なわれない為に、現在を損なわせずに突き進む現在を荒ませず、不可能を掴む為に蝉蛻する限りの
影を引き摺りながら、運命愛に頷くよりも、尽き果てるまでに備わる現時点に有する事実に徹するような
要因の俯瞰を辿り、全貌を翻しながら、翻弄する時に種目は存在せず、種族すら無い。
即席の自由に送る風景が夜に重なる。この世界は膨張しながら、
濃淡な軌道を歩み講じる矢先に転じる夜の色合いを吐露する。
実像しては顕示する人波が自己の亡骸を抱え、自己を傍観する。
呈する自由は抗する理由に凭れながら暴利を貪り、法理を弄ぶ。
封建すべき事実に投函される駒たちが、陰険な笑顔を重ねながら、葬られた後先に転じて行く。
行く末は葬られた跡形を彷徨いながらも酔いしれず、良きことを行う、と考えるよりも、
自然に行い能動する心に行動を与える。
感謝。近影に募る思いが心象に重なり、新たな因子を与え、印象を讃える。御礼。
欲動する心理に捧げる花束。
総ての種類は種子を混濁させ、あらゆる事象の根幹を自己に宿し、その根差される身心は、
機械的な自彊を繰り返し、加算すべき譲与を自己に与える。
応益は批准を求めるべく水準に溺れる。自壊する限りに備わる内心の死の欲望が、欲動する限りに、
至難を持ち込み後は適当に始末するような印象に備わり僅差を求める。
暗澹に蠢く照合されない今を比するような要因である君は過失の運命に自己を捨て去りながら、
諦観する限りのニヒリズムの毒に犯されながら、配される快感に身を寄せる傀儡で終わるべく、
押し返す死の欲望だけが、内心で、起動し、その軌道を辿る死の欲望が、横並びに君を支配する。
それに呈する君は、屈する自己を呈した自己に融合させ、新たな欲望が、また死へと向かうのだ。
その死する欲望に、欲動する限りは、自己に実存を持たず、実像する限りの実情に存在を用い、
その場に立ち並ぶ現象に身を投げ売り、はためく自己を犯す要因のspermを飲む干し、
悦楽の機械であるべく、失望した自己を陥れる籠の中でエフェクトし、化合される限りの自己を
生産しながら、自己を快楽に追い遣り、自己を失うのだ。
その同一性を持たぬ精神は、正式な運命を持たず、彷徨う限りの影であるかの如く、
自己を陶酔させ、酩酊する限りの自我の表面の形式上の出来事に絡まり、
離人的に自己を傍観する他者の自己が諦観した後に襲う分裂的な自己が自我を支配する。
その気配を察知すべく、欲動しない為の多面を築かせる。課せる思いは馳せる程に流動的な
資本を求め、一律の物事に欲望を表現する。原始的に鏤める意思が、ミリ単位で蠢きながら、
探知する私情に呈すべき永劫を授ける。君は乖離しながら、回帰する自己の手助けを行うべき、
自己を取り戻すべく、時間に次元は求めず、器官に身体は要らず、歯止めも無く羽化する現在に、
普遍を欲しがり、諦めず引き戻す。取り戻すべきは、違う場所で幸せを吐露する自分の中の他者で有り、
対照する限りに、合わされる赤子のような老人のような自己が伸縮と膨張を繰り返し、
脳裏を犯す君の不和である。その不和を掴むべく、飛び交う意思は、表象を掲げ、実体に関し、
君の両親を取り戻す。投棄された現在を孤独に彷徨う自我は、総てに偏り、或いは、
総てに転回し、加速する自己を追従する限りに、隷従する自己の中の違う自己が、自分を老い続ける限りに
彷徨う脳裏の信号は、喪心される限りの神経を絡ませる限りに懐疑する。
その懐疑は猜疑し、新たな昏倒を産み続け、打算される限りの改竄を繰り返し、虚偽を放ち続ける。
計算的な自己は、時節を組み換え、新たな過去に現在を織りなす。
窮境的な現在に押し寄せる理由が、何処にも基づかず、縺れる限りに改竄され、
散々な現状に現象を紡ぐ。忽ちはくすみながら、空洞化した自己に違う印象を授ける。
因習的な今が、自分自身の標識を探しながら、引き戻される時に投棄した愛を重ね、
吐き出される吐息に掻き消される現在が、抹消されながら、去り行く印象に長けていく。
地を這う意識が、新たな対象に現象を求めるべく道化と化した自己の彼方を彷徨う。
徴候を指し示すべく募る情理が引き裂かれながら、邂逅する意識は、時折の平静を保つが、
緩衝される限りに募る思いを持たず、凭れる限りに劈く運命に基づき、投棄された現在を
貪る健在な動機が犇めきながら、悔悟を用いる限りに、成虫と化さない現在が、
意識の繭の中に閉じこもり、或いは、その殻の中で栄養を補わず、
欲動する限りに呈される現在が昇華されず、君は君の意味で有る事も、忘れ、
誘致される限りに過ぎ去る現在に大義を持たず、改善されず全域に呈する理由も忘れ、
顕示すべき自己の彼方で、自己を演じ続けるような印象を顕示し、
自己に媒体する本能に支配され、屍、と化すまで、重なる今に食い尽くされる。
その差異に安静を解き放つような愛は懐疑を打ち払い、動機を促す。
脳裏に宿る心音が、心因を解き放ち、空想を実現化していく。
提要される限りに実存する虚偽たる自己は死滅する限りに湮滅し、印象に捌ける今が、意味を照らす。
装置された脳裏に反し、緩衝する事実に高尚を求めながら、輪唱する現在の動機が、
事実に促されながら、紛い物の自己に自己を与える。
或いは、この脳裏に存在する理由の左右の差異に反し、関する事実に行為を結ぶような
現存に値しない既存の価値などに、構造を求められる限りに、誰もが分裂し続けるだけに連なるのだ。
拙い機械的な運命に味付け施すべく、明日など讃えず、立ち向かう現時点に自己は存在のような俯瞰を
与える。
完備されたように整う意味などに、意思は無く、生きる為に動作する限りに備わる意志に、意思は溢れ、
氾濫しながら、完成されない現在を好転させ、全域に呈し、霞ませる程に分裂した後に広がる
全貌にこそ、総ては詰まるのだ。
君は自己を有すべく、一抹の不安を抱え、喪失する今に感度を与える。
互換される限りに失い晴れる現在が、健在に瞬きながら、瞬時に移動する存在は、
対象を用い、全てに反射し、事実に介し、形式上の理解に俯く。本質からの理解は、
本心を持たず、対象に愛を持つ限りに反射し、自己を照らし続ける。健在な現在に繋がり、
司る自己が、横柄さを拭い、脱ぎ捨てた後に迫る自己と和解し、新たな存在を生み出す限りに実存するのだ。
淡麗な現在に心身が、離脱しながら、去り行く意味に投函される。
際たる意味が君に重なりながら、織り成される出来事こそが、単一な未来で有るかのように、
印象に捌け、新たな因子を産み出し、其の場の俯瞰を補うのだ。
蒙る先の現実が促す衝動。
バラバラになる青春を眺めている。胃壁に重なる純粋な影が、納期されるべき喜悦に重なり、
総ての現象をフォーマットさせる。永劫に開く欲心が奏で、正否を重ねる軽減されない傷みが、
大差無い季節に絡まり、群像に紛争を与えながら、暴利を貪る季節が喜悦を重ねる。
嬉々として跳ねる悠揚な事実が、緩慢な流れに乗りながら、跛行し、行為に基づかぬ印象を捧げ、
艶麗な時に配布されるナーバスな征服欲のようなものが、誇大妄想に散らばる。
奇跡的な物事が、季節の裏側で新たな生命を促し、朽ち果て衰退しながら、快活な日々の経度に
根差されていく。寂れる時が自問自答を繰り返すのは、其処に時間の限りを有する事だ、と
言霊を吐き出す亡霊や、未熟児の波が、シンパシーを嗅ぎ取り、懐疑的な明日に傷心を与える。
或いは、歯痒く鏤める今に意味を持たず、存在に実存を有さず、あらゆる日々の平凡の影であるかのように、
今思う日々などは誰かの作り出した欺瞞である、と思う私は正攻法の理論などは、
正攻法では無く、邪心を掲げる悪意や贋物の信仰心そのもである、と告げながら、自我の廻廊で身心を
引き摺りながら、瀕死の状態で、或いは、反射する状態を眺め、受胎する限りの情愛に奏でる陰惨な
現実が疎外されながら、掻き乱す瞬間に秀麗な事実を与え、物事を照らす事こそが、緩衝であり、
繁栄に繋がるのだ、と告げ、その遅くも早く与え合う印象が、引接され、見事な子を産む頃、
実勢も、積み上げて来た事実を壊すべく、総てを平たくすべく、最初の次元に事変を起こしながら、
拵え遠因に靡く暗鬱な生動が、聡明な意味に靡きながら、あらゆる答えに、否を告げ、
陰険な翳りを放つ私自身の時針や、死因から脱兎し、重なる程に、脅える君は、
いくつかの疑問符を捨て去るべきではあるが、あらゆる出来事は、褪せる程に、かまけ、行動に、
憤懣を与えながら、胸裏に宿る孤独に、成長期を与えず、抗う程に、拗れ求め合う意識が、
軽薄に促す現在に聳える意味が落伍しながら、閑散に脅え、寛容な事実に軽薄な理想を与えながら、
流るる時に配され、適度に感作する程に、動作しない生命に帰依し、搬送される思いは、尚も流動的に、
使命の隙間を渡り一般論に誤魔化されながら、誤動作する限りに錆びる身心が軋みながら、
あらゆる物事に疑問も呈さず、流れる侭に処方される現在を飲み干しながら、依存し、
或いは恍惚に溺れるのだ。
「この因果の徴候を指し示すあらゆる期限が迫る。解放感に打ちのめされる現在が、未だ未明の自由を求め、飛び交いながら、誘致を繰り返す。烏合の侭では同じ言葉をピーチクパーチク五月蠅く劈く。解する事実などに、理解は備わらず、相似する矢先に酷使した先人たちも、その先に募る思いに値するなどとは、考えもせず、考え履き違える意志に戸惑いながら、うねる現在に証拠と傷痕を残した。重なる時に誘致される日々が、多大な永劫を重ね、憤怒する頃に、途切れる意識が、実像に絡まる。化合物的な私は悔悟を溜めず、短絡的なモラルに反しながら、燃えたぎる程に、褪せる瞬間に対しての時世は持たず、其れに規正されるほど解けない意志は、回想すべき事実に列さず、呈する限りに、備わる出来事の誠実さに身を寄せず、デタラメに歩きながら、既存のものを飛び交い、或いは飛び跳ねる余韻に対する自分を追従しながら、生じる矢先に展開されるページを引き裂き、最たる日々の差異に基づき、反響する事実に止めどなく流浪し、蒙る先々のファシズムと超絶なサディカリズムでサンディカリスムに生きるような劣悪なキャピタリズムから離れる寒暖差を求め、煩忙する限りに懐疑を溜め込み絶望するからこそ、生きてる道理を爆発させ、最愛の日々の死を出迎え、生に挑むのだ」
初めから正義は犠牲心だ、と我の心を倒錯させ、或いは単一に守るべき衝動を傷痕にしながら、
事実に起算されるべき実用性を改竄するのだ。
この高徳は、講じる程に、幸福を溜め込む悪意の根源であり、懇切する限りに弱気を掴まれ、
司る時に葬られるだけの誇りを埃に変え、理屈で生じる現在に欠陥品の身心を与える結末に陥る。
そのままでは単なる木偶の坊か、口だけが備わる傀儡である。
或いは情況に宿す旋律が瞬きながら、輝ける意志に静謐感を与え、感応する限りに備わる静寂に、
実像をぶつけながら、見ている事などは、殆どが光りの関係性に入り交じり見せつけるだけだ、と
促す科学も嘯き続ける欠陥品の異物であるし、あらゆる時を見せつけるのは、精霊の輪唱の御陰だ、と
促す神秘などは、現実を見定めず、嗜む程度の心に、悔悟を与え、罪と罰を見せつける限りの空虚な虚偽だし、
あらゆる意味に疑念をぶつけ、その答えを自己で打ち出さず、打算される限りの答えに批難を浴びせるような
者も、産地偽造のルサンチマンの翳りであるし、或いは、レイシズムに徹し、偏る主義で、自己の
不平を対象に押しつけるだけの最悪の弱者などは、誰かの弱味を貪る餓鬼であるし、
人間では無い。その人間では無い、と卑下する私こそが、人間から離れ、元素と炭素と水素と
漏れる木漏れ日に、コギトを促し、事実に掲載される事も無く、正常な意識などは捨て去り、
既存の総ての物事から出るべく、出来合いの真実に謹厳を拡散しながら、しわ寄せされる真実に
押し寄せる軌跡を辿り、多岐にわたり加速する理由に基づき、離心するような情景に種子を宿し、
起算する限りに溜まる虚偽を打ち砕き、その日限りに限らず、空回り続く限りに、
錆び付かぬ意味の患部を探り、永遠に動作し、交錯する日々の中核を担い、
その中核を突き刺し、一撃で契るような印象に心象を繋げるのだ。
2013年1月30日水曜日
介与する限りに広がる全容を拡散する夜の日記。
倒錯した夜が思念に結ばれていく。無数に蝉蛻し、散らばる意識が、
歓喜的なノイズと入り交じり、脳内でダンスする。
解放される人間的な成因に基づき、支払われる物質が、右脳左脳をかいくぐり、
飛び抜ける意識の表象に立ち尽くす自我上に見え隠れする自己が、拵え、投射される
現実が、最もな理由を保ち、総てを出し尽くしている。
定義され、打算される答えが改竄されながら、その概要に押し迫るような要因の外観が、
近因に触れながら、遠因に託される新たな自己を脳内でシミュレートしながら、結ばれる恋が、
濃厚な愛に俯瞰を与え、この事柄こそが、完全勝利だ、と言える、と思った頃には、到達した脳裏に
宿る暗鬱な思春期の破片たるタナトスは、フロイトが立証し、促した病跡学を歩みながら、
人間の心理を刻み描いた空想的な妄想なのだ、と告げながら、劈く想いは、憂愁に蕩け、
幾つかの質疑応答を夜の糖度に繰り返し、その曖昧な甘さこそが、誘惑的な立証を繰り返し、
可変性を保ちながら、一向の事実の行程を崩し、その轍に成立され、培われる意味も、損なわれながら、
陰鬱な情景に加算され、或いは性能を求める限りに改造される脳裏が、効率を求める限りに、
喪心するような道理を含み、遺愛に嘆きながら、流される想いが、流された想い、と緩衝し、
混ざり合いながら溶け合う印象だけが仄かな愛を促す夜に犇めく衝動が、ちらつき、
あてもなく同等なものなどは、動向に自己の保身を促す限りの行動理論を含み、
その巧みに転じて後が無い印象に降り積もる雪は、有形では無く、無形に極まり、
絶えず枠に嵌めた形を失いながら、流動する形に流される一瞬が、同じ形になりながら、
症状を過干渉するような淫蕩たる裸子が飛び交う夜の宝石たる彗星が、淫らな眼球に落としながら、
疎外されない感情が総てに緩衝し、あらゆる表現に触れる事こそが、コミュニケーション、というもので、
寂しさ埋める為に縋り憑く印象に欠けた意味合いを注ぐだけの関係性などは、
直ぐ様、打ち砕かれ、枯れ果てるだけに湮滅する印象に些細な現象を促しながら、
起算される現状に散々な現象を打ち立て、奉る時に奉納される一瞬が交合しながら、
聳える印象に立ち向かう心象を保つ為に、孤独に絶える事実を捧げる。
照合される夜が豪壮に蕩けながら、徒労していた事実に介し、配される想いに、根絶されながら、
投じる幽艶さに、投棄すべき感情を捧げている。
退廃的に伸び交う意識が、胎盤を超え、万象にひけらかす印象に凍えていく。
案ずる時に平衡する思いが緩和し、霞むような要因に煩忙しながら、討議される健在に屈折していく。
嵩張る想いが徴候を示し、導管に宿し感受する想いに反する意志が、コギトをくすぐる。
対立する自己が、帰巣し、精読される限りに起因を含ませ、引接される限りに引き離される心象が、
悉くの場面に繋がり、紡がれる想いは、得る限りに現れるナイトメアのような心象が崩れ去る現象に、
一抹の不安や俯瞰を捧げ、不満や不感症気味な間接的な証明を捧げ、
それを認識し、認証しているか、と思えば、殆どの物事などは、過ぎ去る限りに曖昧になり、
それを正す事などは不可能なのだから、今に這いずり、恥じる事無く進んだ意味にこそ、
意味が点在した印象のようなものが、然り、と我唯一に備わり、我思う時に比さない時が刻まれ、
抗う時に貧する価値などは要らず、忽ちに降り積もる意識上の過程に潜む日々の隙間を
孤高に歩む。何れかは弄られる侭に死する運命にあり、或いは、損ない限りの影である。
感謝。近影に映える君は濃厚なシーンに注がれる可能性が印象に蕩け熱情していく。御礼。
懸隔を埋める新たな意志。
新たなドグマが、惑星の中で煌めく。カルテの彼方の傷口が疼きながら、
競う意味も無く、モラルに妨げられる群像が蕩けては、欠如する。
対比されるだけの価値が去り行きながら、利己的な気配を託し、物事を緊迫させる。
剥離した昨日が全ての裏側で叫びながら、印象的な時間に遮られる。
全貌を多い尽くす今迄の血を吸い込んだカーテンが刹那に踊りながら、幾つかの真意を貪る。
鈍麻な均一性がジェンダーを倒錯させる頃に、新たなイデオロギーがアイデンティティを破壊し、
渇望する口元から零れる思想が偏る。
衰亡しながら暴走する愛が、前衛的に連なる。
躍動する動機が、散漫な愛に印象を遺し、カタルシスを促す器官に循環する。
多忙で、たわわな愛が陥落しながら、ざわめく意味に因子を残す。
漉された想いが、一滴、一滴、と滴りながら、凡ゆる状態を潤わし、循環させながら、
滑らかに陥る愛に浸透していく。
言葉が影のように迫り、掻い潜る現在を育成して行く。
物陰に詰まり、募る想いが流動し、幾つかの疑問符を与える。
保つべきは、何処にも無く、空洞化した由縁に刻まれ邂逅し、
純粋に出会いと別れの均衡を保ち、迫害されながら、追従する。
明瞭な意味に軟弱な意思を嵩張るような心象に捌ける印象が今の因子になる。
引接される想いが行いに緩衝せずに、氾濫しながら、運命を作動させるのが、
行き交う思念のような酸欠状態を受胎し、省かれる時に淫らな心象を与える。
加速する価値観が何度も仮死状態に陥りながら、其れに老い、応答する限りに追従する意識が、
隷属する限りに翳る生命が促す出来事に陰惨な現状が詰まる。
労働力は、創造力に移行する。完膚無きまでの勝利宣言、或いは宣言に見合わぬ尊厳を掲げ、
生を血祭りに死へ、と昇華する微笑みを零すモナリザの隣で、
分譲される群雄割拠の旋律を辿る搾取の悪巧みに寄り添う情報の結末に淘汰される自己性を軽々しく買い取る、
大きな世界、或いは小さな世界性が、自己の領域にゆらぎを与え、刹那を紡ぐ、
一握りの幸福論、或いはソレルの暴力論を貪る欲動する限りの情念は、
表面上の形式的な概念に寄り添い、暴力の使い方を殺める説明書の彼方で、
他者の紡ぐ言葉の罪の意味に酔い痴れる。其れは何故なのか、と問う先に募る結末は、
オイディプスを端に追いやった最後の母のように、唯一のエディプスを根絶し、
贋物のエデンに逃げ去り、最愛の時を流浪する限りに飢餓した愛が軽薄な風に乗り、恰も自己にまとわりつく。
創作的な脳裏に終わりは来ず、何処に消え去り、溢れる限りに存在し、留まらずに暴走し、
静謐に包まれ、寂寥を駆け巡りながら、自己の旋律を進む。
枯淡に靡き省かれる現実が均一な価値を見出さず、ミイラ化した価値を発掘し、
其れをハッキングした群像が促し続け、新たな定義も生み出せず、時代に昏倒する。
或いは、時代を貪り、動機に倒錯し、縋り付き憑依する依存心が、
成立させる問題に付着しているだけの答えが、物質化していくのだ。
其れこそが空虚な空気感を感染させ、死するまで虚偽の射幸心や、
供給される限りに懐疑的に飢餓する欲望を逆撫でし、求める幸福に駆り立てる。
ただ、その幸福は、同一視すべき対象を持たず、私利私欲に解消されるのが、
一番の問題点だ、と募る普遍性が、足元の幸せを見つめ直せ、と伝える。
ただ、生きている限りに懐疑的に配され行き交う。
恰も、その場限りな永遠を映像化しながら、海馬が促す映像と重ね合わせ、
永続化させながら、自己の可変性を彷徨い、変体しながら、
次なる意識の未明のミメーシスやアンチテーゼを探り、動機に不純で金満な価値を定め、
宥めるように、自己たる藝術性を蓄え埋め込み孕み、産み続ける。
混じる理由が離反し、根幹を介し目指す先々に伸びては枯れる。
永劫を捉える写真の中で成虫になり、第一歩を踏み出す。最愛の時を奏で、
赤裸々に消え去り、その機影を追いかける衝動が、背中に突き刺さり、淫らな血を流し、
洗礼される時折に使命を宿し、微香を残し、囀る時に比する感情が貧しながら、途切れ途切れの街並みを
進み、停泊する理由を尋ねながら、船影に隠れる時に有される時間などは、安堵を保つ為のしるしのように
見え隠れしながら、拡散され、誰が何を行おうが、一律の起源と期限を秘め、
征服される限りに動向に同率の意識を授け、預かる時が、平穏無事に瞬きながら、際す時に拵える命が、
気泡のように浮かびながら、運命に止めどない理由を用い、その理由に介し通り過ぎた総てに感応し、
程良く蕩け、朗誦刷る限りに断続的に続く悲鳴を呼び寄せながら、溢れる心は常用する限りの効能を求め、
正常な意識に説き伏せられながら、暗澹に犇めく流動的な命の袂を歩き、曖昧に投棄した夢や印する日々に、
徴収される無機質な書類や、五月蠅い喧騒が、感応するまでの呼吸を浴び、生じる矢先に転じ
加速する現実の口腔を彷徨い、陰影に欠けた思いを拾い上げながら、濃淡な月夜に短い生命の自覚のような
ものを配りながら、印象に捌け、猛る思いが、重責しながら神秘を溜め込み、刻々、と近付く程に、
解けず、補足もされず、遠ざかる一歩に孤独は無く、淡々、と続く鼓動が、君の動機を掻き乱し、
成就した侭に注がれる悦楽が乏しく熱情しながら、動静する深夜をかいくぐり、いくつかの偶像を溜め込み、
省かれる時折を進み、荒んだテクノロジーに依存するよりも、要理に繁栄すべき術を用い、
総てを覆い尽くすような嫌悪感を掻き消し、寛容な時世に託される事などは、殆ど無意味である
競合を繰り返し、空腹を癒やす為だけに多面に嘆き悲しむような要因に触れながら、
動向に馳せる想いは、越権する限りに遠ざかりながら、夜風が濃厚な現実を凍らせる頃に、
独白する運命は、名称を捨て去り、動詞に導かれる限りに、訪れる普遍性な言葉をかいくぐり、
盛んな現状に損なわれる感情を感受させるべく、退屈な文句を促し繋ぐだけの現実からの
形成から脱兎し、太古から続く死滅した価値に促されるだけに、注がれる信仰や、神秘などは
どれも守る為の手段では無く、奪い取る為の新たな価値が、今となり、横柄な印象を放ち、
その欲動する真理に囀り嘯く今などは、意味の無い過信を繋げただけの、心象に果てるような
余韻が老いる形を保ち、情報過多な頭は、数多の現存を否定し、はためく自己こそが、効能を示し、
躍動する限りに翳る事を知らずに、悉くに促す真理は画期的なものでは無く、
欠けては、飢渇する想いに歯痒さを溜め込むような要因を突き放しながら、宿る現在に痩せ細るような
ニュアンスを抱え、尚逸な時に掲げる意志が、果てながら、その意識上に示される想いは、
インモラルな衝動を抱え、寡占される限りに卑俗な運命を繋げながら、
其れこそが正解だ、と拵えた後先に広がらない意識は、清逸な意味を持たず、
曖昧な出来事に生じる出来事の先端に立ち尽くし、陥る意味に陶酔しては、最大限の猜疑を保つ。
濁された意識は濾過され、去り行く衝動に零れている。あらゆる光跡に導かれ
這いずる赤子たる自己が、遭難しながら、証人する羞悪に認識を繰り返す。
感染症を抱える自己が、間接的な貧困を抱えながら、何が満足なのか、と欲動する限りに軟禁される
自己が緩衝を繰り返し、淫らな現用に蕩けていく。
熱情する想いが、動機に晴れながら、因果な時を引き摺り、投棄された跡形に心因を残し、
昏睡している自己に筆跡を与え、讃える時に、互い違い今が意味を重ね、
因襲せず、悴む今に自覚を残しながら、人跡を辿り、認識する限りに拵え、辿る意味合いに、
殆どの意味は可決されず、欠けるだけに打算され、発散される限りに発酵する想いが、
弾ませるような衝動に長けながら、長じる矢先に具現化されていく。
退廃的な虚偽を重ね、開花しない太古の花が、拡散する放恣を飲み込み、あらゆる凡庸を
オブラートに包んで飲み干し、反し宿す程に枯れ果てる印象が加点され、
敢行する限りに、拗れながら真意に溶け、我意にニトロを与え、讃える時に核融合しながら、
昏睡している次元に軽薄な機影を残し、屯するだけに保たれる啓発よりも、
均衡を示し、あらゆる平衡を保つ哲学を読み取るべく、思想を散歩道で温める。
その行動に論理が詰まるまで、痕跡に拵える印象の市街戦を乗り越えながら、
混じる後先に募るだけの信仰から離れ、神々しい自然などに、馳せながら、
足枷はめ込むだけの神秘主義から抜け出し、群像に帰路を与えるような思考を温める。
或いは、メルヘンな領域に変貌し、建設的に整う想いが、馳せる主観に軌道を残し、
算用される限りに進むべき足並みに移動すべき心が宿る頃に、痩せ細った卑俗な価値は、
近影に囲われるだけの、化合物である、と思い、近代的な機械などは、単なる形のように
想い、関する限りに立証される事などは、絶えず過去に受け入れられる空っぽの器のように見える。
2013年1月29日火曜日
絶えず倒錯し、運命的な出逢いを繰り返す夜の日記。
感作しない限りに夜は動作しない、と告げる君は、ツベルクリンの宇宙を泳ぎ、
誤作動する自己をファイナライズさせるシーンの彼方でシーツや毛布にくるまり、孤独を癒やしている。
思惟する限りに蠢く自我が、脳内で淡泊な理想を放つ頃、簡素な理由を用い
鬩ぎ合う死した価値が、寛容な事実を飲み込み、忙しく動き回る。
夜に秘める思念は朝の陽光浴びれば死滅するか、と思えば、幽艶な差異に訪れる暗鬱な歴史が、
感冒に触れながら、自己の彼方で、暴徒化し、加算する程に、訪れ、引き摺る想いが、懇切を繰り返し、
監視下に置かれた条令の隙間をかいくぐるような群像に捌ける衝動的な依存心のようなものが、
総ての初心な理由を理屈で埋める頃に拍動する想いが、簡易な症状を放つ。
情勢は基盤を持たぬ流動的な保身の悔悟だ、と罵る主義も、外積に対する新たな力が抗いながら、
拮抗せず、氾濫し、自己の弱気を蝕む頃に、訪れる強気が、狂気や暴利になり、
用いる主義を偏向させ、或いは突拍子も無く、変貌させるような洗脳的で専横的なものに揺さぶられる者こそ、
一番の弱者である、武器を用い、その総てを苛め尽くすような者こそ、一番の愚者である。
或いは、有する自己保存の精神に則り、法則的なものに拘束されるような心の糸を手繰り寄せ、
全貌を濾過するように示される現在が、顕在化し、或いは、徴税されるだけにむしり取られ、
働けど働けど、と促すだけでは、畜生の侭だ。塗れる明日は煤をかぶり、
黒塗りの労苦を重ねる、と喘ぐだけでは、挙げ句の果てには、屋上からジャンプするか、
調律され律動される慢心の電車に電解質になるまで、引き裂かれるだけだ、と杜撰な心理を促す現在に、
基づかず、訪れる限りに引き摺るような影である、理由すらも、希望を失う理由は短絡的な幸福論を
用いるからだ、と告げる私は、幸福に起伏を感じず、危機的状況にこそ、超えるべき思念を与え、
全景に押し寄せる四方を鬱ぐ思想のようなものを打ち砕きながら、上下左右は持たず、
根差す意識が、超能動的に全貌に配されながら、蠢く思念に情景を繋げ、インプットし、
アウトプットする限りにブレイクする瞬間がブレーカーを落とすまでは、被らず
買い被る限りにかぶれるだけなのだ、と告げ、被害者妄想が打ち出す産地不明なルサンチマンから
抜けだし、駆け足で進む現在が、健在であればこその命だ、と姑息に紡ぐ。
対抗する意識が忽然、と消え去る。忽ちは覆い尽くされる闇に覆されながら、応用される事実に
応答を繰り返す。
加算されるほどに保持したがり、保存した限りに輪唱する真偽が、醸し出すニュアンスに溺れながら、
憶えも無い現実に始末を与えるような起因を含ませた情意が、
飛び交い、理想を離床させない出来事が、眠気を延々と与えるような要因に触れる君は、
仮死化した現状のノートの一ページに留まる点線の現れだ、と結ばれる君は君にしか起因を
残さず、新たな思考を辿る要理に結ばれもしない理由に離反せず、悶絶し続けている。
その起因に値する出来事の足し算などは、精確な物差しでも測れず
測ったとしても、物差しなどは、所詮、作り出された太古からのテクノロジーの呪詛のような
ものであり、その物質などは、所詮、同じ人が作り出した懐疑である。
この時間とは、たった一つの動機を含み、高貴な進化を告げる。
退屈な基盤に永劫を詰め込みながら、漬け込んだような日々に訪れる突き放される
最愛や、悲恋や批点が織りなす衝動に照合されながら、因果から離れ奏でる思念にこそ、
永遠は詰まりながら、翻し、延々と陰影に結ばれ織りなしていく。
感謝。起源に触れ損なわれる限りに悶え燃え尽きずに、自我を交錯する。御礼。
建設的な真偽に基づくハーモニー。
錆び付いた街が、ずっと前の感情で蠢いている。
寂れた風情を託す印象が染み入りながら、能動的な冷たい風が、心地良い犠牲を謳う原野に
加速する賃金が同例の事実の中でドレスアップされながら、アップダウンを繰り返し、
あらゆる出来事を雪崩れで飲み込み、誰が、誰で、誰かは、彼処に点在し、
あらゆる出来事の中で捻挫しているように、挫折感を託し、簡易な悪意で罵っていく。
一度きりであるからこそ、新調された鼓動で徘徊する。
破戒的な衝動が、照合されながら、丁度良い感情に詰まり、留まり、
止めどなく配され、因果な銀河たるネオンに吸い込まれ、
毒蛾や、贋物の男たちが、情意を刺激し、淫蕩たる現実の構造を破綻させ、
好悪を募らせながら、生じる現在に、価値などを求める限りに、その価値の中に収まるだけの、
理由を用い、簡素な劇場の中で芝居を続けるような君は、
用無しだ、と告げられてから弾けた宇宙のように暴走しながら、均一な理由を保ち、
統合されながら、引き離される現在の懸隔を彷徨い、受動される限りの交信を続け、
或いは、口唇期から続く淋しさのようなものが、埋まらない愛を探し、
対象に媒介し、或いは憑依しては、その他者の意識を吸い込み、
栄養もろとも奪い去る感情の出場所を探すが、探すほどに、その深淵で作用している
思念は横柄さを保ち、人を人と思わぬサイコパス的なリリックを重ね、
そのギミックに入り込んだが最後、荷担される自己に緩衝する君が、背景を食し、
雰囲気の韻律を陰惨な形に示しながら、一つの答えを抜き取り、自己を傀儡化させる。
自己の小さな政府を守る為に、国から独立する精神に印象が入り込み、
刻々と受動させる意識が翻す場所に翻弄され、身動きも取れぬ程に、浸透する、
依存心のようなものが、自己を失わせるように、泡沫の愁思に跛行しながら、
判然な理由を失い、離心しないために縋るような愛を引き離すべく、夜は、謀反を繰り返し、
仮想している現実などは、現実の主意を持たず、同義を示す為の同調が、
絶えずシンクロしているかのように、加速するだけに増やし続ける資産が、陰惨な
現状に動機を移す頃には、総ての意識は衰退の一途を辿り、
堂々巡りし、勘繰る精神は、裏取りしているようで、裏切られるだけに、仮想する自己の
正式な精神、と思っている場面で、騙され続けるのだ。
邂逅する意識に情緒を与える。誇大妄想のダウナーの花が、破綻した主義に絡まり、
淫らな精神に化合される。
悔悟を溜め込み、夜の死を悲しむ君は、濃淡で艶麗な種子を掴みながら、
摘み取られる意識を紡ぎながら、劈く思いをひた隠し、凡例される限りに根源を持たない
思念に探りを入れ、動機に不純を感じながらも、それに彩られ動作される限りに
交差する運命が、悲哀を用い、一途さを失う頃に立証される現実を鵜呑みにしながら、
至難を加え、転移する意識に交合しながら、心象に絶えず新たな流行を詰め込ませ、
或いは、劈く思いに反証される真偽を用い、寛容な事実の乖離的な部分で瞬く間の自己を
乖離させながら、利潤を持たず、領域に全容を託し、拡散する思いは、葛藤する限りに、
開閉される震域を用い、乗じる矢先を揺らしながら、イコールが打ち出す答えを鵜呑みにする程、
理屈に利用されるものだし、段々と迫る想いは、贋物、と知っておきながら満足すべきだ、と
短絡的に利用されるのも、出だしだし、と打ち出す。
打算される限りに算用される意識は環境に交わるべく、あざとい思念を吐き出す。
代償を用いず、あらゆる悲劇に交配されうる意識が、性的に倒錯しながら、
交錯する。あらゆる時系列を否定しながら、寛容に溺れ、或いは敢えて、乏しし街並みを歩き、
間違いを示され、場違いだ、と罵られた、としても、作用する自身の心にクリーンヒットすれば、
流離うマインドに勇躍し氾濫する世界性は、何処にも偏らず、自己自身を製造する。
或いは、その機械的な自己に溢す潤滑油が整然で有ればあるほど、生産的な自己を終え、
蝉蛻し、思念を覆うだけの影や形を軽減させ、往年に比する感情などに、満期の自由を与える。
或いは、微量の歓喜を含んだ夭逝的な時間を自己から産みだし、加算し続ける日々に訪れる愛は、
無意気の様相を放ちながら、寄り添い、総てを脱ぎ捨て温める威信に変わり、
乱用される限りに汎用される出来事に緩衝する意識は、無謬性に広がり、
自己を脱そう、と蠢く。慢心に広がるストレートな想いが超自然的な超越を迎え、
鉄槌下し、陰鬱砕き、或いは、あらゆる躁的なイメージに化粧を施し、羞悪の結晶を纏いながら、
男尊女卑的な世界性のルールから逸脱し、何時抱かれたか知らぬ風に乗り、いつかとは、
何時しかに染み入る出来事の緩衝であり、留まらぬ時間の論理が打ち出す計算的な悪路である、と
知り、秘密裏に繰り返される実務に果てる自己が、威光に靡く、生前の価値などは、凄艶な様相を孕んだ
今の事だ、と知り得ながら、会得され交合する意識が、自己と交配し、新たな子を産むのだ。
愛すべき構造の後続的なニュアンス。
双極性のジレンマ。問題を提起した後に連なる極性の理論が上下に移動し、
凡ゆる問題の皺を辿る。論理が理屈化し、加算すべき問題を逆算し、逆流させ、
問題そのものを飲み込み、定義を喪失させる。空想的な自己の彼方の図鑑を開く。
棺桶に触れながら、製造される現在が不揃いに転換し、
付属品の現在が、健在なシネマを見せる。
優劣に消え去る群像が空腹を癒す深夜に卑俗な未来が感電しながら、
電池式の四季が破損し、総じて募る想いが、純利益を求め、リフレインを促し、
現在に融合すべき、電子と水素を集め、建造される物欲に帰還する。
或いは微々たる可能性を下腹部に宿し、卑しい真理を孕みながら、
新たな信仰を揺るがす原野で、誰一人として、誰一人では無く、情報に倒錯し、
好いたり嫌ったりしながら、善悪の判断に理由を持ち込み、上下に対抗し、
拮抗しない精神は、何方でも無く、何方かでも無く、散らかった侭の意識は、
色彩失い、彩るべき心を見失い、自己は起因的に自己で有るかのように、
存在的に不確かな出来事を空疎に繰り返し回帰するのであった。
磔にされた後方が、陰電子に繋がり、口ずさむ日々は、口寂しく、物悲しい餓死寸前の
精神の形式的な扉を開き、自我の深淵に降り積もる情景が、機械的な動作を続ける。
君の喉仏に起因が訪れ、其れに僕が触れる頃、倦怠感を覆うような偶像崇拝が、背景を擁護し、
汚された感情に刹那が轟き、横柄な瞬間を買い取る、あこぎな商売が、潮騒に消え入る。
絶対的な部分に収まるのが愛で有り、徴候を埋める事が恋である、と告げる冬の終わりの嵐が、
造作する限りに募るモラルが、敗因に繋がり、昏倒するジレンマに稼働し、悠揚に機影を残す
自分自身が心外を加速させ、あらゆる場面に存在を持たず疎外される。
その籠の彼方で育つ精神が正式に分裂し、何処にも縫い付けられない現在に比する。
或いは閉じこもる自己は誰もが持つ衝動性を含む自己保存の精神のように、寒暖差に軌道を残す。
木漏れ日に墜ちる重責する真実の人跡も、誰かの要害に触れ、その概要に墜ちた人々の
墓地を歩くような亡霊である自己が、交配する世界性に淫蕩たる現存が、募るように、
察知する限りに触れる心は、あらゆる原形に傷心を募らせながら、空洞化した心に誘導される
起因が阻害物のように、マインドの内部に収まる。
その阻害された行程に、轍が何度も、違う光跡を踏みながら、同じ軌道で進んでいく。
或いは、時間論から離れた場所で違う次元に定理を結びながら、異次元で仮想する現実を
今に投射し、徴収される限りに、横柄な差異を産みだしながら、育たない意識は、
向上心を失い、ただ産出する限りに吐き出す事に荷担し、其れに隷属する心理に基づく
同調は、誰かの動向に従いながら、簡素な理由に基づき、配される現状に加速していき、
訪れ捨て去られ捨てられ照合される現在が、あてがう意味にそぐう為に、総合的な理由に関し、
宿す自己に、存在は無く、起動される限りに光りと影のコントラストに隠れる自己が、応用すべき
事実を見失い、徹すべき存在に抗う為に、抗す現在が拮抗しながら、蕭然たる自己を傍観し、
提要すべき自己に雇用される意味を失う。
感情に損なわれる道筋を定義し、加算されるべき印象に配合される。悉く散り行く意味が、交錯し、
はためく愛に破綻していく。
破滅的な情理を加算し、勘合される限りに、懐疑的な非理を現像し、
煩忙する命に助長を授ける。流動する梯子に登り、定義を打ち砕く。
打算される限りにあらゆる出来事が昏倒しながら、全容に捌けていく。
省かれた意思に基づき、暗澹に消え入る自己が揺らぐ揺籃に悔悟を溜め込みながら、
何時かに染み入る印象を流浪する。
人の思う事を加速させれば、宇宙が始まり広がった意味に合致しながら、聳える意志にハーモニーを
与え、讃えるべき印象で有る君は、有する事実に憂鬱を加速させながらも、微傷を拭いながらも、
心の何処かで猶予を放つ。溶融に消え入る真実が、抵抗しながら、
魂胆に戦き、繁盛するだけに栄える意識とは、創り上げられた虚飾を虚飾で埋め尽くすだけの、
コンクリートに囲まれた空虚な意思の中の光景で終わるようだ。
この余波が、あらゆる派閥を打ち砕くまでは、慢性的な病理を重ね、
要する事実に寛容さを与え、敢行する意志を刷り込みながら、出戻り引き返す意識に、
待たず、ただ裸子の侭、舞え、と告げる。
2013年1月28日月曜日
情景に馳せる夜の乖離性の愛に費やす日記。
謹むように包む夜が、中慎ましく喧騒を静聴している。或いは傍観している自己の視点が、
領域に憑依しながら、全貌を傍観している。
停泊する理由が膠着しながら、原理的に築かれる傷口を広げ、其処に入れ込む保身のようなものが、
昏睡しながら、混在し、原因に新たな終止符的な起因を与え、愁思に募る思いに高潮していく。
あらゆる事実に昇華するのが、時間的な論理である、と促す野良猫が、動機の半分を食い尽くす頃、
独創的な真理に基づき、深夜に新たな新興的な信仰を与える。
其れを買い被る限りに、自己を喪失し、恰も自分の答えのように彷徨う事にこそ、幸福を求める限りの
餓鬼たる自己を求める。
持ち合わせる限りに似通い緩衝しながら、その差異に、原因を求めず、陥落する限りに備わる
懐疑との勝負を諦め、どの地点からも、諦念する限りの懐疑を放つ君は、意思が示す指針を撥ね除け、
自己で補い続ける限りに、限りない事を知らず、還元される限りに、換金される理由により、
同封される真実を受けとり、軽薄な理由に基づき、支配され続ける。
或いは、その気配に長じる先々が、暗澹たる理由を放ち、歓喜しながら、関係性に不和を持ち込み、
誰もが喰わぬ理由を卑屈に覆す頃には、絶対的な愛が頽廃しながら、
殺風景な心に染み入る欠如などに、ひけらかされ、去り行く侭に、投じ、助長を残す事実に、基づき、
空間に腐敗刷る限りには、整然とした愛を失い、全域に示される限りの起因の中に閉じこもった侭だ。
慢心に平伏す心因が、夜に陶酔していく。引き連れる思いは、環境を濁すだけで、
その文句の有する事実に原因を持たず伸縮していくだけで、膨張せずに抑制したままでは、
いつ破裂してもおかしくないジレンマを抱え、満身創痍で挑む君に対して宿すマインドに探りをいれるが、
動機は不明確で、そのマインドを読み取る程に、寄り添う価値に引き戻される一瞬が、
引き合わせるだけに、合わさり、問題点を有耶無耶にする欠如的な快楽に酔いしれながら、
たった二人は一つに同調しながら、拵える息遣いに留まらず、混ぜ合わされるように、
表現不可能な俯瞰的な愛を定め、持ち合わせる善悪などを対象にはせず、
設置される義務や、ギミックを超え、単調な疑心などを薙ぎ倒す程に愛に絡まりつつ、
貫通した身心に、繋がれた因子の犬であるべく、目の前の餌を食べずに待つような
官能に酔いしれ、よしんば誤りであったとしても、この愛は、本質の空理に浮かび、
羽化する限りにうねる現在を、健在に飛び交うような一つの余韻に過ぎない、と告げる過去の貌などは、
一瞬で消え去り、去り行く私情に君の理由が混ざりながら、均一な情理を含ませ、
情炎し、喘ぐ余韻に犇めく理由が、微睡みながら、霞むような定理に求め合う愛が、
答えを引き出すようなエンドルフィンが溢れ、要因のペインを掻き消しながら、
安易に引き出される原因の答えが前衛的な藝術などに変わりながら、蝕み融合していく。
その刹那にこそ、摂動される限りの純度を保ち、硬度を担うような現存する懐疑的な価値を破滅させ、
乖離する命に動機を持たず、道理に馳せず、課せる事無く、一律の現実も持たず、
一抹の不安も不満も抹消され、湮滅する限りに損なう空間に聳え濫觴し、
緩衝する限りの動機を放つ二人に備わる出来事が、夜に表現を残し、倒錯しながら、
蕩けるまでに消え去る起因に紛い、長じる現在に損なわないように、広がり捌けては、
また同時に果てるような余韻に孕む現象こそが、創世。
感謝。慣例する限りに起因を残し、引き摺りながら、歩む意味などに、動機は持たない。御礼。
紡ぐ景色の形式に香る流動的な愛。
悲しみを抱えた声色が、路上に飛び散る。霧散に消え入る本心が、流動し、
新たな潮流に、標識を差し込みながら、混み合う意識に転回していく。
過疎化した運命が比率を加え、現状維持したがる限りに、従い、懐疑に馳せる。
歯痒い衝動が、印象に蕩け、輪唱する限りに律動する意志の坩堝を徘徊し、
霞む程に、印象を残し、嵩張る程に、欠ける思いに合わさりながら、
離れ行く限りに、翳る運命が似通った形で寄り添いながら、βやαを溜め込み、
達する感動は、行動に比さず、思い限りに尽くすような因子であり、
その原因に解明されるべき悪意も悪路も無く、もれなく過ぎ去る限りの影であり、
短絡的な懐疑であり、利己的な気配に察し、動じる程に、抜け目無く堅持すべく、
補食される限りに欲しがる欲望に対して憤懣を溢しながら、
あらゆる夜を飛び越え、鎧を着込み、用いる翅で、要する形を直ぐ様に超えるべく、
目眩く時に眩ます印象に疎外されながら、根治される限りに訪れる孤独などに、
立証されはしない心に応変する事実を与え、荷担する限りに増える動機を捨て去り、
シンプルに行き交い、光景にそぐうように、煮詰まる思いが、新たな季節に注がれる。
短絡的で定期的な気配を悟る。寄り添い愛が、単なる悟りから抜け出すべく、人間から始める。
初めはラベルすら無く、リベラルに与えられた印象を互い違いに交錯しながら、
それを作り直すような実験を愉しみ、雄壮に触れながら、関する次元に時間を持たずに、這いずる。
忽ちは利己的な理由により、強制的な協調を保つべく、同調心理に動向を移す。
鞍替えする為の思念を与えるべく、資源の溜まり場から抜け出す。
悴む思いを自覚しながら、単一な孤独などは、一度も感じず、何時何処かに、居ようが、
あらゆる次元に呈されず、刺される感触を愉しみながら、謀反に歩き、あらゆる無法な出来事に
察知される現象の地下室で重低音を身体で浴び、注射器に入れ込んだ中性子で構成される
原子核の彼方で荷担される身体に永劫の微笑みを与える。
縫合される限りに屈辱を溜め込むような季節に起因を残し、現象の中の感覚に触れながら、
離床する現在に降り積もる苦悩の硬度を示し、感冒に触れながら艶麗に流動するマネーゲームから
抜けだし、まさぐるだけの群像のカーペットを歩き、同等の命、と謳う者ほど、行動に論理を持たず、
主義に大義を用い、偏向するだけの意識に荷担する。
或いは自己の火難を対象に向け、総てに業火を与えるような意志に遭遇し、其処に粘着する限りの
改革に酔いしれる。善し悪しは対象に向けず、自己の判然に募る判断により、半径を示す。
或いは荷担されずに、負担される資産のようなものも要らず、ただ艶麗に創造性を増幅させる事により、
短絡的な幸福論から抜け出すシナリオを定めるが、君はまだ幸福の品定めを終えずに、
応益求める限りに、搾取する悪趣味なレースに参加する。
価値観などは、産まれる限りには損なわれるものだ。その問題に固着する程に、横着し、膠着するだけに滾り、
手繰り寄せる事柄にカテーテルをいれ、他者の傷みを浸透させる頃に、足並み揃えて、
君を襲う起因が持っていたはずの愛を引き離し、剥がされた思いが、徴候を失い、丁度良い間隔を失い、
その間隔庭って入り込む程に、横領する思念に阻害される。
恋が胃腔を彷徨い、強請される事実に妨げられる。繰り広げられる愚論は空理を育むだけの
理屈の工場長たちの騒ぎのように感じ、同義などは存在せず、その存在すらも蝉蛻される限りの殻だ。
惰性な事実を買い取る政府が、征服欲を満期にさせ、際限無い後先に限界を打ち出す。
荒涼たる原因の両道を歩まぬ問題が、転移しながら、その場限りの曖昧さを放ち、屈折した原因を放つ。
懐かしく瞬間に過信した原因が徴候を示しながら、行為に馳せる思いが感情に長じて行く。
植物性のアルカロイドを全身で受けとりながら、統合されない現実に折り重なりながら、
因果な印象に心情を託す前の前に劈く思いが、霞む要因に高潮しながら、研ぎ澄ます永遠に住まいを移す。
どれもこれも、似通った限りに緩衝し、感作する程に、動機を持たず、道理に馳せるだけに褪せる事を知らない。
あらゆる定理は定義が用いる大義により、支配され、その支配に相対する力が反復しながら、
その答えこそが、答えである、と示される限りの枠組みの中の値を示す。
或いは、後先に転じる限りに転移する答えが纏わり付きながら、感染症のように染み入るウィルスを
細胞単位で受けとり探知する限りに転移を続け、縋り憑くように、憑依され、犠牲心を用い、
簡易な愛に指し示される安直な原因に気配を長じるような情意に動因を求め、
拗れる矢先の指先に触れ行く愛に軌道を残し、生じる矢先に具現化される限りに
陥落する意識に同調される限りに流動する形式に身を納め、収納される限りに見失う自己の
猜疑に荷担される思考が同調する翳りに支配され、屈折した思惟に促される現在などに、
たった一つの正解などは、総じて存在せず、損なわれる限りに失われる問題だけが、実存する。
単一に懐疑的な日々を這いずる事に対しての抵抗。
制限を重ねる夜が推考する。完全な支配から抜け出すべく、絡み合う月に傀儡の自己が写る。
反射し繁栄する身心が濁流に攫われ、淫らな思念に数秒、犯されながら沈積する未来が凶暴化し、
感染症の足並み揃え、豊かな思考を辿り、譴責する未来が思念の彼方で老いながら、
簡素な理由とは、時間に定まる限りに、その定理に結ばれ、低減されずに、量産し続ける限りに、
可能性を失うような純利を含み、理念を霞ませるような要因に馳せる感情が、動向に資源を与える限りに、
衰退する意味合いに解ける事実が、証言する限りに、増やされ続ける季節に絡まり、
輝く意味合いに縫合されない意思がちらつく、判然に消え去る目的に照合される限りに、
衝動的な現実が、艶麗に帰依する頃には、繁忙期に整わない感情を決算させ、
欠陥品の未来に品位を求めながら、安易に降り注ぐ現在に降り積もる感情は、損なう限りの影になり、
懐疑的に思う寂寞に悪阻するような自己が補正する時折に徒労する限りに、実景に迫る余韻が、
調律するように馳せる思いが形骸化し、罵る矢先に与えられ、解明される矢先に浸透する思いが、
照合されながら、幾何かに混ざり合い、均衡を疎外させ、其処に抗う力が判然な試みを持たずに、
蕭然たる枯れた意思にそぐうだけに暗鬱な現在に照合されない限りの何も保たない空間に妨げられながら、
感冒に触れ、納期される思いは、去り行く侭に寄贈され、猜疑を溜め込み、保つ限りに、
実勢に増やされる気持ちを損ないながら、あらゆる存在が転回する限りに補い、
妨げ、比しながら、慣例する限りに、飢餓するような思いに悽愴たる由縁が絡まり、淫らな深淵を引き裂き、
或いは、常軌を逸するメルヘンな原野で、堅実な未来を失い、奴隷化した私が、ナルシズムの夜に気配を隠し、
拡散される限りに、沢山の未来は、拡散されずに、一部始終に 「損ない」 ながら、永らくの愛が空回りし、
はためく時世に消え去る印象に保つべき意味合いも空洞化し、憧憬に比し、緩衝する未来が、倦怠感に
格差を求める頃に、厭わぬ生命は感銘な事実に聳え脅える事無く、破談の夜空に余罪を追求しながら、
敢行する現在などは、持たぬように、想定される限りに増える懐疑を用い、蒙る限りに、擦れ、
消え去る要因をひけらかしながら、霞むような領域で描く心情が総ての刹那を摂動し、
動向に麻痺した感情を混ぜ合わせながら、邂逅していくような自己の彼方を這いずり、
理性を飛び越え、判断を抜きにして、請願する限りに、投函される現在が、去り行く侭の私情に、
産卵するような余韻を秘め、表現を殺めるように、投下される思いは、過失を泳ぎ、
生動する限りに誤用されるような要因を含み、巧みに生き死ぬのだ。
「この命は、一つに結合され、存在などには、介さず、何処でも無い、何処かに加速する。朝は昼であり、夜は単なる模様だ、と君は騙る夜空に余生を突き抜かせ、霞むように調印される現在が、忍ばせ浸透させる思いは、媒体では無く、憑依に近い、芸術性を保ち、淫蕩たる現在に腰掛けながら、自分という別の子を産みながら、伸縮しながら、新たな意味に膨張し、時間に廃されず爆発する。忽ちは這いずる後先の起源を妨げるように、便宜的な辭を引き摺り、艶麗な季節の懐柔に沁みるような遠端を捧げ、端々の断崖に立ち尽くし、ダダイズム的に分裂する自己の一つの一つの細胞たる恒星の中で重奏する言葉が、多目的な現存に割っては入り込む。行動一つ変えれば、未来は、頽廃しながら、労苦を重ね、輪唱する、と促す現用される限りの神などは、初めから居ないのであり、その神が放つ問題点などに反する限りに備わる罪と罰などは、始めに磔にされたものから逃げ出した主義を纏い、返礼される限りに放たれる要因に紡がれない者が神になり始め刻んだメロディに過ぎず、その猪口才な理由により、勘合される者たちが織りなし、偽装した主義にそぐう限りに、整わない私情は、何故を失い、考えの中の戸惑いにエフェクトされる限りに遮る現在が加算する限りに自己が保つ現実に対しての判断を持ち込む限りに信仰するニュアンスを保ち、その疑問符に解する限りの答えは退化する後先に葬られ、恰もそぐう自己の影に遭遇し、深淵に備わる資源を保たず、流動する現時点が損なわれながら、あらゆる時折に投棄される感情に支配を告げ、陥落する限りに備わる運命に飛散する」
淵源に備わるエナジーが、ただ飛び越える運命に賛歌を与える。加算される限りに増える感慨が、
証拠隠滅のために、正攻法の理由を失い、超行為的に降り積もる現在に圧壊しながら、
整備されない気持ちを整え、怪訝にかいくぐる現在に凌ぐ雰囲気が、軽減されない傷みを這いずらせながら、
Πや亜鉛や、胃炎の彼方を泳ぐ。聳える助長がコード化しながら、可変的に遍在する現在を投棄する。
何処を持って、現時点だ、と言い放つのか、と君は聴くが、どの地点にも、現況は備わり、印象に果てながら、
伸縮し、何処かで排斥されながら、因果の彼方で膨張し、何時かの出来事も、備わった限りの飢餓であった、と
抑制される限りに尽くし、簡素な理由を用い、一斉摘発されながら、感冒に納期される定めを研ぎ澄まし、
搬送される限りに流暢に流動する動向に反するように、要因に迫る思いが似通う限りに通信する自己の
制限に操作されながら交差する思いの中心点に備わるべき、絶対的な中庸が正道を歩まず、
生動する限りに正常なものなどは有らず、雪崩れる限りに隠遁し、嵩む程に、育まれず、
その循環される限りに損なう永遠にのみ、作用するような現状を削ぎ落としながら、ソリッドな艶麗さを、
短絡的に保ち、単一に触れながら、対抗するように、要する事実に兼用されながら、機影を残し、
殺風景な現在に触れながら、消え入る季節も進化を忘れ、懈怠する現状に解体されながら、
陰鬱な私情を隠し、託される限りに運ばれる運命を保ち、情実に見え隠れし、煩わしくも、
近影に気配を残し、感作する程に、示される現在に進化を遂げるのだ。
2013年1月27日日曜日
傑作の夜に飛び交う意識の破片的日記。
痩せ細った価値を放つ夜が寄り添いながら、朝を待つ。
静寂に包まれる今が、意味も持たずに離れ行き、
あてもなく彷徨いながら、契りを交わし、身を委ねて行く。
どの原理にも原子核は存在し、健在な理由を蹴落とす限りに放たれる欺瞞が、
空気を汚す限りに喘息気味な私は、なるべく喧騒から離れ、思想を温めるニーチェと交遊しながら、
抗する意味に拮抗し、差異を放つ現在が、権勢に放つ幻覚のような現実が、形も持たずにモラルを振りかざし、
抱える意味に決して問わず、権利を盾に主張する限りに、意志は無く、システムの鳥籠の中で、
ざわめく限りに失われる意識の彼方で溺れるような実像が
余韻の中で不規則に躍るだけに対比する愛が感けず怠けるようだ、と憐れむ夜がルサンチマン化し、
涙腺に溜まるエナジーを吐き出す頃に黙する心身が亀裂になり、
はみ出す想いが隙間から溢れ、氾濫しながら、幽囚に消え去る。
その余韻に溢れる病理が、恰も現代病のようだ、と情報操作される前の去り行く印象を情報処理しながら、
心配を掻き消し、刹那に流動する現在に回帰する。
瞬間瞬間が循環し、淫らな永遠を刻む。初々しい愛がウィルス化し、
自己を蝕むような消え去らない印象たる理解こそに勝るものは無い、と思える今こそが、
卑俗な欺瞞を打ち倒し、
新たな場面に倒錯すべき現象が溢れては、単一化しながら、帰するのだ。
交わす想いが、街角で交換され、新たな想いを産み出し、目当ての時に配されて行く。
官能的に順応する軌跡を歩き、凡ゆる意味に寄り添う。
恋しい過去は、表面上に形式化された遠因に結ばれ、遠い場面で崩れ去るだけだ。
加算される限りに現実性も無く、恰も産まれた限りに与えられた世界性こそが、
際限なく溢れる限りに、有限ではあるし、
期限も思えば迫るだけの欠損した概念で有るから、
その理由に求める限りに既存の価値を纏い、
間違った答えなどに正解を求める限りに存在する全ては既存の状態に抑圧される限りに潰される。
与える限りに倒錯し、抗う限りに拗れる。あらゆる時は時を用いる限りに飢餓し、
飢渇した思惟は従うだけに刃向かわない意思に律動されながら、
存在しない社会性に協調性を持ち込み、同調しながら、
こつこつ、と結ぶ姿は、何よりも、ピースフルに見えるが、隠れた思念は、
出来事を攪乱し、客体に対する少々の憎悪を持ち込みながら、
持ち合わせる是非により、疲憊した否定を促す。
物事の側面に溢れる出来事が、触れる限りに崩れ去り、
その瓦礫が身心に入り込み浸透する。
悲しみは思う限りに備わり動物的な思いに氾濫する。
その思いが暴利を産み、自己を打ち立てる前に、自己を破戒したがる。
その破戒的な自己防衛的な信号を渡りきるように、
広がる意識に馳せる世間体などが、自己を席巻する頃には、
正しい思いなどは忘れ、純真に比する思いは、霞む程の善悪が打ち立てる面影に、
囀る限りの影の中で、道理を放つように脅えている限りの自己の影で有る事を知らずに、
あらゆる時を持つ限りに、弊害を打ち立てる限りに、限りある次元に留まり、
限りある空間に境目を打ち立てる限りに、立証される問題点などは
俯瞰的な問題を持たず、感覚的な思念に覆い被される思惟に支援すべく、
同調されるだけの物事に寄り添い、批判するのであるから、
その一心を拭うべく、離心した矢先に点在する離人した自己が、傍観する自己に
備わる過失のようなものを遮るような起因を含み、
この夜の支配からは、脱兎する。
感謝。毅然と紡ぐ世界に整う思いは、自分を他者にしながら、総てを鞍替えする。御礼。
健在な理由に与えるトランスミッター。
狂気の境域を徘徊する。その起因に対する意味を敗退させる。
或いは解体された矢先で拷問される自己を傍観するような因子に触れる。
自らが働きかけ、社会を律動している、力の関係性を探る。動機は起因に介し、原因に晴れて行く。
純然たる世界性を保つ。次元はキューブになり、改めて思う時に貧賤たる悠遠を放ち、
懐かしむ過去などに綴る限りの概念に滞留する。例えば大気圏にまで、
飛び交う与太話に淘汰されながら、去り行く季節に勃興する自身が離床する果てで、
双極的に交わりながら、決して繋がらない意思を辿る。改めて思えば、
自己は他者に投影され、恰も統計される限りの数理や法理に変わりながら、
三たび出逢うような邂逅を夢死のような世界で終え、
新たな他者たる自己を産み出し何度も蝉蛻するように回帰し、
加算されるように破産的な現在に適任され、恰も認証される。
その認識は、何処から産まれ、何処に帰するのか、と促す自己は存在を持たず、
考えに備わるニヒリズムに転換し、期間を経て、
老いる限りに現れる皺の中で性悪説を唱えるだけの善悪の節目で、
正義を貫く虚偽的で偽善的な悪意を重ねる。
要因を募らせる原因が、自己から疎外されながら、転回される限りの自己に帰還する。
完結的な朦朧さを含み、この考えは、還元される限りに、終わりは来ず、
コネクタがある限りは、有する出来事にコードを差し込み、
又、新たなコードを脳に与え、絶えず進化する結末だけに、訪れる始まりに狂喜乱舞するのだ。
補われる限りに補填される本能が去り行き、今に至る限りに尽くせる心の物体に司り、
絶えず立証される限りに、いまここは、個々に点在し、全ての根を介し、
全貌の狭い価値からは抜け出すのだ。
人間は遥か、欠陥と欠損を含む内容物である、と君は君自身に促す。
有耶無耶にした、カタルシスたる詭弁を放ち、自分を流動させ、
淵源に思念を靡かせ、自己に足枷嵌め込む。其れを外させるべく逸脱する自己が重なり合いながら、
一つの愛に飢渇する。或いは、多大な他者を作り上げ、繰り広げられる現在が多目的に繋がる。
呼応する深淵は幾つかの課題を残し不安定に瀕する。
人は、頭の中で旋回するコードさえあれば、生きていける。
堅牢たる思いが種子となり、搭載される限りに破戒を尽くすだけの駄作なミサイルで誤爆し、
自爆した後に広がる光跡が、幸福を恰も描く。
対岸する意識が蔓延りながら、輪唱する先々に転回する後が、後先に比し、
流動しながら、羽化し、簡素な理由を保ち、印象的な回路に架け橋を渡し、
際限無き後先に厳格な意志を授け、倦怠感を拭い、対する自己に形骸化した意識を
融資する限りに、貪欲になりさがるだけに、散々な離床を繰り返し、暗転に繋ぐ季節を
葬り、硬直する季節にそぐうだけに似通う私が生動する限りに、解析され、
顕在な意識を孕むべく、唯一の時を渡り、対照的に伸びながら、伸縮し、
詮索される限りに彷徨く感情が記録になりながら、私の彼方を探る。
或いは君は君では無いような、起因を含み、あらゆる存在に求める限りの幻影であるかのように、
容易に染まり、或いは俯瞰に否定すべきマテリアルを持ち込み、死守する心は、主意を持たず、
或いは、自己を主人公化さず、仮象される限りの脇役のように、寄り添い、俯瞰に新たな場面を
築かせながら、気付いた頃には、愛は恋にはならず、好印象に捌けた因子も、審査される限りに、
懐疑を溜め込み、貪婪な愛を纏い、或いは惑わされ、掴まされたように、騙されてやったのだ、と
満足するように、この受理される感情は、自ら受動する限りに、行動に動向を与えぬ作用ではあるが、
起因に近付く限りに仕る要因が動因され、象徴的に霞む容器に馳せるように、溢れては、
零れ落ちる自己に隆起しながら、諂い誂える限りに整然さを無くし、簡素な理由を持ち込み、
言い訳がましく屈折しながら、与えられたものを、心象に含ませ、対比されるように、
入り乱れる時折に地殻変動し、その平衡と均衡に迫る差異、と契りを交わすように、
実現される先に聡明な主観が溢れ、抗う為の領土を、自己の中で保ち、
その保守すべき実像は、短絡的な恐怖を殺ぎ、殺がれる程に、枯れない意識に備わる
領域に訪れる真実は現実とは、似通わぬ意志を用い、暴走する限りに翳らずに、
新たな概念を打ち立てるべく、自己弁証法を執り行い、教えられる限りに、尽くされる事柄などは、
本当の答えであるべく、並べられた事実であるかのように、備わり、
容易に示す辺りは、値を保ち、恰も、協調し、誇張すべき為に、存在する価値に流動する翳りであり、
その根源に保たれる限りに備わる力の関係性に関連する為だけに、互い違いに交錯し、
同じ中心点を持たずに、成長する限りに、折れる関係性であるだけに備わり嘯く愛などに、
そぐう価値などは、存在しない。
0=私の世界。
欠損した自由を浴び、終電で夜を駆け巡る。逆十時に浮かぶ時間が、温度を超え、
構築される宇宙を遡り、冷やされた次元を介さず、空間に比する事なく、
終わりなき今に火山灰が混ざりながら、山椒魚の背中でラプソディを放ち、
インモラルな夢の彼方で、遺伝子を掻い潜り、傀儡たる私は、私の中である、君を超え、
遥か欺瞞を抱えた朝焼けに帰するまで、決して時間は持たず、
全ては欠如された跡形から産まれる瞬間をファンクやフィルムに変え、ジャズ化するような、可変性を保ち、
突然変異する異体たる君が私の外観を突き抜けながら、
磔にされた初めの欺瞞を遡り、建築的な思念に結ばれ、スムージーのようなドライブを終え、
ジオラマのように形骸化した現在が原型を取り戻す為の逆算に取り乱しながら、
私は私の虜で有るべく総ての理由を含ませながら、永い路地を超え、
君に流動すべく、全てに転がり尽くし、嵩張る肌を捨て、
覆い被さる今に馳せるような過去は絶えず与えない原材料を保ち、崩れ去る為に自我にまとわりつく。
その場で懈怠する理由が僅差を求める限りに認めない差異性が、始まりと足りない終わりの星河を渡り、
終わりと始まりの狭間で算用される限りに消え入る本心が地を這いながら眠れない夜を葬り、
此処では無いように、と願う意味に、いまそこが有り、
悠々とはねられる衝動のファンネルを開きながら、覇者と愚者の割合に比する、
規制的な現在などは、含まれず、黙する限りに我は我の外側に存在し、
性愛たる刺し傷を見せつけるような深い交わりに比する行為に基づき判断を執り行い、
最大限の寒気のような孤独を囲うのが、生命だ、と促す現在が、侵略行為を行い、
群像から捌けるような余韻に弛む意味が、
杜撰な真理を産み続ける母なる墓場のように連なる虚像たるおぞましい地平線が
チフスを撒き散らし希望に根ざすべき架け橋たる想いは、霞むような要因を含み、
包括される因子は、包まれる程に内心に悲しみを与える。
ここに持つ内視鏡で君の深層心理の惑星を覗き込む。
時限は短絡的な過去の遺物のように死した星の残骸が虚空に散らばり、
その破片が其方の、心をチクチク傷ませる。或いは褪せた思春期の残り香が鼻腔で固まり、
新たな愛を嗅げずに彷徨う動物である。
この場面を君の道理に結び、理念を追考しながら、新たな答えに結び付けるような愛の結び目は固く、
解けないように、叶うべき今の愛に対しての欺瞞を外側に吐き出す。
その吐き出した気持ちが、暗雲になりながら、
提言される限りに頓挫し枯れた花を聳立させ、修羅を歩む。
或いは、この止まらぬ想いは、留まらぬ限りに備わり明け暮れる代わりに下されるだけに、
砕けながら、一体をただ掴み、一帯に、ただ司りながら、
短絡的に消え去る要因に馳せる現実に対しての幻覚であり、感覚器官を循環する悲鳴に似た愛なのだ。
ただ、私は私に還元され、私に歓迎される限りに私で有り、
嗅ぎつける想いは、軟弱に入り混じりながら、強度を保ち、
恋敵のような仇討に比し、蕩尽する限りに流暢に流動し、微粒子になりながら、
水素の彼方を泳ぎ、及ぼす限りに汚す、タナトス的な死の欲望に亡命せず、
創造性がある限りに存在する理由に寄り添い果てずに昇華するのが、君で有る中の、私で有る。
短絡的な潮流が私の中で律動し、総てに展開される。広げられ、捲られた今が、
煌めきながら、総ての記号を包み、化身である、自己の存在がせいぜいに詰まり、
功労する記憶に疎外されながら、感知される時折に徒労し、刃向かっていく。
霞む程に溢れる瞬間が、起因になり、深々と自己の胎動を渡り、退廃的な現実に疎外されながら、
因果な素粒子になり、立証される限りに、認識し、壮大な意味を孕み、
幾つかの現象を投げかけ、解体される限りに、音韻的なものが、私の身体を鬩ぎながら、
緩衝される限りに、律する感動に馳せ、感冒に納期される限りに遮られ、
又は裏切られながら、運命に比さず、関する程に、光風を纏い、歯痒い程に、千切れる愛に留めなく思想を
明け渡すような陽光に包まれ、感情移入して浮くように、飛び交い果てては、
はためく印象に拘引され、謙譲される限りに浪々、と促す世界性に入り込んでいく。
2013年1月26日土曜日
相成る意味に馳せる衝動を保つ夜の日記。
未だに功績だけを辿る夜は建設的で利己的な思いを掲げながら、翳る瞬間に口実だけを
残し、膠着する限りに擦れ消え去る印象に縋り憑いている。
過去の恋人に行為を求める限りに仮死化し、翳るような想い出などが、思念の深淵に存在する
溜め池で溺れる自己が、もう二度と、そこから上がって来られぬように、と願う心は、
未だ過去の俯瞰に備わる不安を元手に、自我に漂着する孤独な孤児である自己を虐待している。
見つめる先の客体は、帰来しない存在であり、恰も存在に坐されるような思いも、坐す程に、
刺すような傷みに変わる。
緩怠する夜は期待感を託しながら、何も訪れない静寂にこそ、誠実な愛が主観を与え、
その質感を感じる者にだけ、解ける瞬間も存在し、感銘に過ぎ去る現実に途切れるような面影を
残しながら察知される現象を基に、簡素な理由を解き放ち、その理由に利用される限りに、
懐疑する思いが沈滞化し、賃貸の四季に貸し借りを続ける感情を基盤に、需要を購い、
埋められない心に植えた感情が綜合される限りに錯綜する思念を基盤に、
機械的な自己に入れ込む核である自己が確たる意志を手繰り寄せながら、展開し、
過疎化した事実に基づき、接近する限りに近接する自己が算用を続ける限りに、
償う翳りは、代償を用い、微々たる金銭に仰ぎながら、超移行する現実に聳える
混沌とした理由に滴る唾液を浴びながら、重用する限りに用いる感情に仮死化する感情を用い、
拡散される限りに育雛から離れ、勘合される限りに離れ行く規範のようなものが、
この夜の領域に嵩張りながら絡み合う意図に、ぶつかりながら、退廃的な原因に基づき、
膠着する理由に紡がれながら、固執している自己に私怨を残していく。
抗う程に拗れ、誇示する限りに、保持したがり、それに従う限りに飢渇する、と伝う夜が、
離れる景色に形式などを与えながら、動機に馳せる要因に軋むような理由に道理を持ち込み、
其れがセオリーだ、と紡ぐ頃には、総ての原理は消え去る限りの理念に覆い被され、
卑下する限りに損なわれた意志に背きながら、関する季節に消え去る印象に心象を残し、
総ての舞台に帰属し、勤続する限りに果てる懐疑的な自己が改廃しながら、頽廃する結末を
自己が自己の老いを傍観するような要因に絡まるから、絶対的な意志を保つべく、
弁解せずに、解読する日々が続く限りには、続き、続かぬ限りに、途切れながらも
何処かで繋がり、繰り広げられる限りに備わる理由に絡まりながら、
継ぎ接ぎながらも、断続的に紡がれ、永遠の血筋を渡り、仄かなざわめきを残し、
煌めく限りにはためき連なる。
奇跡的に介し、廃される後先に豪壮を残し、膠漆な面影に貧しながら、
勘違いされやすい自己を絶やし躍動する。
感知するものに縋る程に乱雑な思念が死刑台へ、と運ぶような欠如を含ませ、
俯瞰に迫る不可視している闇に卑俗な栄誉を与えられるよりも、より良い日々に寄り添い、
隠遁するように、残骸、となった社会を傍観する。或いは、そこから離れ、孤雲に羽化するような
衝動で飛び交い、途切れ途切れに纏い、帰依するような起因に乗っかり、霞むような
ざわめきから離れ、幾重にも散らばる意識に形式だけを残し、
遙か兼用されもせず、察知する限りには、兼用される事実を結び、誰かは誰でも無くなるような
正常さを保ち、琴瑟相和すように、自然に垂れ流れていたい。
感謝。この定理に起源は存在せず、あらゆる出来事の根から与えられた永劫を探り、
手探りに切り開く限りに諦念しない、自由のようなものが、存在するかのように起因を残す。御礼。
遠ざかる永久とコア。
形式上の季節が連なる。苦悩を吐き出す情緒不安定な熱病を抱える子猫たちが、
陰電子に群がり、肺炎を持つ微粒子から身を守るべく虚偽の深淵に立ち尽くす。
或いは虚構に鞍替えし、燦然と流浪する喜悦の孤独を産みながら、その身ごもる自己の衝動に、
多大な資産を配りながら、繰り広げられ、繰り返す残像の虚像に忽ちを拡散し、
句境に備わる永劫の思念が、固着する頃には、自己が自分の過去のかもになるようなニュアンスを放ち、
安心感を保つべく、配られる多幸感を遮り、印象的でナーバスな七色の翅を抱え、
治らない病理を抱え、可変に募る流動的な群像に帰還する我は、印象的な廻廊に木漏れ日を放ち、
縋る衝動が、流す慟哭に贋物の貨幣や、偶像崇拝が織りなす人為的な神から抜けだし、
円がアナーキズムのAと混ざる頃合いに溶ける因子たる由縁が無政府主義の現れなのだ、と
告げる第三革命や打算されるだけに劈く主義を創り上げ、産業廃棄物、と化した人間共々に降り注ぐ
亜鉛の雨や、喘息を引き起こす毒性の雨に濡れながら、全貌や、遠望を嫌悪し、悪心を滾らせ、
配備される全容に対して釈明で補え、と告げる程に、補足されない生き方には、ずっと批判的な
私は、始まりから終わりまで恥を抱える君に対して思いを重ねるよりも、その懐疑的に詰まる事情に、
対して席巻されぬように、悪態を吐きつつ、健全な大義を含み、世界などや、社会などは、
一見しても、同じ意志を持たず、同じ根を持ち、一つの力により、均衡も保たず暴走した
自己自身の現れのように、徴候に流動する限りに終焉を迎える限りだ。
元来人間が統治出来るはずも無い事を繰り返し、雑多な意志をかいくぐり、傀儡のように顕示する程に、
荒む意志が憚り、募るときに横柄な感情をそぐわせながら、滞留する現在の流感を加速させ、
ありとあらゆるソケットに勃興した意識の電流を突き刺すような希望を含み、
嘆願する程に吸いたれる愛が、愛を語る頃には、弱者が放つ信仰により、この脳裏の信号は弱まり、
退屈だ、と交錯する時代性の陰気たる思恵を受けとり、その思念の導管を渡り循環する頃に、
殆どの理由は、理由に介さず、幼い使命に買い取られ、解消されずに、結滞に溜まりながら、
世知辛い社会だ、と戦く暇があるならば、その身心にバラバラになるまで使い果たし、
総ての心象の藻屑になるまで、行動させ、動向に行為を求めぬまでに蝉蛻し、
前衛的に執り行う現在に確信は募り、拡散する思いは、調合され、行為に基づき、同意に馳せるように、
総ては褪せる結晶であり、総ては褪せる程に暴かれ打算される限りに散々な現用を突きつけ、
感冒に触れながら、暮れゆく思いの潮流を辿り、奇しくも仰ぐ現在に悲傷しながら、
内観に触れ行き外観を打ち砕くような、一つの鉄槌であるべく、離心する現在に果てながら、
離人的に自己を傍観し、停泊する理由に縋るように断続的な気配に記録を写しだし、
兌換される限りにあらゆるときに併合される面影に終止符を打ち、執心に根差される希望に放蕩した季節の
獰猛な怪物達は過ぎ去る侭に過去の影に消え去り、去り行く侭に募る思いは、照合される限りに、
映し出される限りの自己に作用せず、他者の合間に繰り広げられる刹那に重用され、
既読されずに、与えた影響は遙か、午前を突き抜け、遙か敗北感を抱える妖艶な深夜に花開き、
簡素な理由を用い、引接される限りに広がる意識に基づき、
関する現在に高潮しながら、全容に捌けて、欠けた思いの破片が、空間を引き裂くように、
現用される限りは、現用される限りに去り、境目も無く、抗う現在に遠退きながら、
総てに根差し、デタラメに行う現在にこそ、顕在な遺留品を残すような間隔に備わる自己が点在していく。
「揺るがすような愛が犇めき、対合しながら、昏倒する意識の悲鳴を掻き分け、艶麗な日々に隠されていく。苦痛を溜め込む無情な感情に遭遇しながら、偶像に突きつける意志に基づき、果てる衝動に行き交うような陽子を含み、物質に廃される。この思いが何処かの概念では無いように、と外傷に果てる思いが、近接する傷口を癒やしもせず、卑しい限りに翳る思いに調律され、自由意志に反し、萎靡沈滞しながら、自己の異物感を抱え、現像される限りに混じる現在が、症候群になりながら女々しい思惟になりながら、簡単な原理に基づき、証言される限りに翳る思いに整い、遠退く限りに苦悩を放つ原理を保ち、繰り返し宿る季節に倒錯しながら、散々な原意に基づき長じる矢先に触れるようなメモリー掻き消しながら、訂正される月日の追記に尽き果てながら、感情に投棄される事実を用い、満ち足りる限りに足りない、と叫ぶような事実に基づき、混じる明日は近影に轟く理由を孕み、情況に根差すような事実を巧みに混ぜ合わせながら、褪せる時に崩壊するような要因を含ませ原意に基づき理由からは離れて行く」
離れ行く精神と生命は、近影に捌けながら、機械的な現状に内蔵され、感冒に触れ行く暇も無く、
肥満化した現状を劈く現時点を摩擦し、或いは総てに対比し、楯突く現在を抹殺しながら、
創設される現在に原意を求めず調律していく。
陰影に過怠する風景が微々たる動作を残しながら、口達される限りに離反する思念に基づき、
戦く瞬間に定理を持ち込み、御祓を終えた瞬間が脱ぎ捨てた身心を傍観する。
伝奇的な日々が奇々怪々、と促す動悸に導かれ邂逅する思いは艶麗な主事を手繰りながら、
滾る思いが多岐にわたり、大義を放つ頃、繰り広げられる意志が新作の要理を含み、
原理に基づき、変容する威厳を保ち、持ち合わせる慈悲に寄り添い、当該する理由を孕み、
敗因を加速させながら、流転し、陰惨な現状に託される隠された現状を用い、
煩忙する意志に投棄されながら、去り行く現象に絶えずシンクロし、
似通う限りにのさばる思念を押し退け、完結的な現在に進路を残し、登る限りに与えられる
因子たる答えを探し、それに固着せずに、整う限りに遠退く遠因に触れながら、原因に費やされる。
定期的な独創性に降り積もる意志。
抑圧的な現在が放つ遍在な理由により、偏る真理などは持たぬ限りだ。
限りある現実に損ないながら、翳る印象を用い、生じる矢先の間隔に触れるような心象が
離れ行き、行き交う人々のびちょびちょになった気持ちをかいくぐりながら、育成される
真意に基づき、動機に与える潤滑油的な愛を探す。
多目的な日々は互い違いに交錯しながら、幸福を探す。
確実性に要する起源が緩衝しながら、その場に溜まる永劫をひけらかす。
納期される感冒に触れながら、動向に比する要因などに、拗れながら、求める行為に同意せず、
囁く程に、嘯く時代などは、接近する程に、間接せず、興じる程に、対抗しながら
昏睡する程に入り交じり保持する現在に生じる有形の事実は無機質な胎動を抱え、
関する事実の無為を産出し続ける限りに終点にそぐい、綜合される時は傍観する程に、諦観を仰ぎ、
高揚する程に縋る衝動が、動向に詰まる。
その詰まり翳る限りに懐疑し、猜疑する思いは解けず、膠着する限りに、自己に二面性を与える。
それこそが、摂理だ、と唱える者こそ、絶対的な二面性を抱えるバビロンの犬だ。
或いは荒廃した意識が交配した怪物たるルサンチマンこそが、自己だ、と拘束する跡形に縋る思いに、
手錠を嵌め、定理を騙りながら、嘯くだけに縫われる口を保ち、混じる後先に競合される狂騒の
本質に注がれる除草剤や防腐剤をまかれる欠損した我ら、つまり協調する限りに退行し、
対価を求める限りに対抗する我らは、正義が何かを知らず、過去の偉大さが証す悪意が何たるかを知らず、
手繰り寄せられる思念は操作され、交錯する限りに、同じ論点の中心を持たず、その領域に備わる殆どが、
虚偽でありながら、幻影を引き連れ、続く限りに開眼されない現在に黙々と動作を続ける限りに、
嵩張る思いを高ぶらせながら媚び諂う程に、解けぬ意志は、施される意味を持たずに、
裁かれる現在に戦き、展開すべき理由を持たず、転向する意志に軋みながら、
錆びた現在を潤わす衆愚に荷担し、感冒に触れない内情を拵えながら、暗澹に犇めく感情に
効率を求め輪唱する限りに翳る真意は、多目的な物事に流動しながら、本質に訪れる原理に
差異を求めず答えを打ち出す衝動を含み、忽ちに訪れる思念に滞留する限りに
失う怜悧さを基に、感知する限りに可能な現在を犇めかせる。
霞む程に悴む思いが、逍遙し、関係性に浅く根差されながら、その伸び交う意志は、
何時も媒介し、何時かを数える程に、縫合される現在に訪れる時間、という病理や、
抗う限りに褪せる瞬間に押し寄せる虚空に価値を求めるニヒリズムが長じるグローバルな
Cannibalismに押し寄せる感情が環境に動向を求める限りに諦念し、飢餓した心は、
愛したはずのものでさえ食い尽くす結論に成り得る。
餌たる貨幣を持ち、其れだけに価値を持ち続けるものは対象に解消されず、私欲を解放させるために、
最もに奪い合い媒介する価値により、培養される。
権限に犇めき、其れを保つものにこそ姑息な主義が生まれ、偏る思想に訪れる思考は、短絡的な
暴利を産み出し、総てを踏み台に行為に革命を持ち込む。
拘束される限りに奇しくも笑う裏側が姑息な道理を用い、同一な日々に資源を用い、
関する事実の対象の守るべき存在を客体に虐待する。
短絡的な拷問たる由縁に引き延ばされる原理は、構築される限りの翳りを積み上げ、
簡素な理由に感作する限りに、でっち上げられた真実に同調する。
或いは、其れに動向し、自分の罪を晴らすべく、罪に罪を用い、罪に罰をかぶせる。
拡散される思いは情緒を含まず、分裂気味に、そのギミックに入り込み、新たな腹立たしい現状を
映し出す自己の鏡に乱反射し、自己が自己で無いかのように映し出す。
その見え隠れされる限りに遮られる本質は、呼応せず機械的な功労を産みだし、
餌箱の彼方で躍る家畜である、と告げる君も、何時か屠殺所に運ばれる結末か、
秩序に道理を含ませ、権利に倫理を与える限りに、送られるガス室か、安楽施設かに運ばれ、
落体する限りに果てる余韻に募る構造たる自己に反響するような現在に原形を求めず、持ち合わせる限りに、
泡沫の泡になる動機に導かれ枯れ果てるだけに打算される思いに算用される。
提言される限りに用いる懐疑を含ませ、巧みに世渡りする。整合される月日は、
時を持たず、総てに領域を含ませ、膨張する限りに、破裂し、消え去る。
生命は所思を抱え、加算される現状に良い結論を残そう、と欠如するように俯瞰を徘徊し、
媒介する程に、補完されな自己に完備されない出来事ばかりが、出来合いの真実を促し、
俯瞰に新たな黒い梗塞を与える。その光彩に彩る風景も、何時しかの屍を踏み台に、
加速した規則的な物事の現れであり、抗う程に、あや取る日々は、手繰り寄せる程に
絡まりながら、寛解しない病理を抱える。
暗鬱に機影を残しながら、殺風景な悲恋に立ち尽くしながら、覆す日々の為に、
己に刻ませる日々が、自己を聳立させながら、些細な出来事の際限を終えるべく、
還元される限りに整い募る思いが劈きながら、永い永い冬を越え、浮遊すべき現在に、
抱擁されながら、去り行く事象に促され、去り行く侭に経路を残し、実像を破戒する。
2013年1月25日金曜日
つなぎ目に増幅する夜に値を求める幸福の克服を募る日記。
掴み損ねた夜が、疲れた余波を放ち、全景を震わせる。
繁盛し、衰退する影に覆われながら、等身大にひけらかす勝敗が、誘うだけに、
損なわれながら奪われ、膠漆に交わる。
その愛が絵画になる頃には、殆どの流動性に隆盛期を拡散しながら、竜鳴のような喘ぎ声を鳴らしながら、
黎明たる朝に帰依する頃、同調する限りに支配される現実から離れよう、と思う程に寄り添う価値は、
より良い値段で、ちらつく衝動に資本を流動させる。
確実性を保つ夜は尚も、実験的で建設的であり、あらゆる原理を保ちながら、生じる意味に
投じる意志などを模索している。或いは、摸倣しながら、本質的に総ては同じ理由を含み、
其れを孕みながら、産み出す限りに似ているような雰囲気に滾るような自己のドッペルゲンガーに
自己の原画を渡しながら、其れを永遠に模写するようなものだ、と物陰がカタルシスを溢し、
同一性を終えながら、固執する時系列に比する卑猥な衝動を保ち、
正否を覆すような要因などは、堅実な意志に反する限りに擦れながら、自分に喪心を与え、
讃える限りに互い違う意志が、同率に関し、立証される限りに、物事は崩れ去る限りの懐疑に消え去り、
配されながら、廃するのが、総ての道理である、と促すだけに消え去る世界性とは、
和解もせず、媚び諂わず、求める事も無く、過ぎ去る限りに訪れる空虚さなどに、居場所は求めず、
あらゆる事柄に呈される部分に馳せるように挟まる原因に訪れる理由に
纏わり付くような衝動に照合される由縁も無く、
聳える限りに安住の地を打ち砕くような鉄槌の雨が降り、躍る風に纏う花粉に凌ぐ季節の
横暴さに耐え抜く事象に訪れる剣幕が、権勢を拭う頃に、
総じて破戒的な理由を保ち、持ち合わせる限りに懐疑する現象を携え、
刃向かう程に、狭まらず伸びながら、堅牢に思う意志に課せる課題が、
代価も求めず馳せる頃に物質化しながら寡占されず、あらゆる事象に対して自由であるべく
募る意志が夜にきらめき、汎用される限りに乱用者を増やすような情報から抜け出し、
現象に対して一対であるべく、悴む理由に自覚すべき本質もそこそこに、損なう限りに
生じる事実に基づき疲憊しない魂は足し引きを終え、過失に過ぎる凄艶たる原因に訪れる現象を
携え、たじろぐ程に、解ける要因に値する限りに欠損した遺伝子を抱えながら、
歩く要因を傍観する自己が拵える意味に投身しながら、或いは、損なう限りに
訪れる懐疑に引き合わされながら、合わす限りに、同じ道理を含み同じ意味を纏う限りを知るが、
如何せん接近する思いは、長じる意味の結晶に融合しながら、交遊を重ね、原形を保たず、
変体しながら、私的な意味に倒錯し、枯れ果てる事実に交錯しながら、
その中間に根差すべき総合性を持ちつつ、津々浦々に根差す意志が新たな生死を産みだし、
その所為に基づかない戻る意志が、出戻り欠ける風景にデリカシーなどを求めながら、
察知する限りに訪れる刹那に了承されながら、至難を含み巧みに消え去る要因に対する余韻を含ませ、
懐疑的に消え去る理由を含み、嘆じる矢先に感化される程に、流動する景色を含み
完結的に綴じる自己を投棄し続けるような物語に褪せる夜は、色合いに形式を含ませ、
感化されるほどに、姦悪に流動しながら、察知される雰囲気に情理を残し、
流浪しながら、馳せる思いが、似通う原理に基づき、関係性を深めながら仕る思いは、
掴まれたうえに損なう、その由縁にひけらかす衝動は憧憬に蠢きながら、
夜の異形に介し、馳せる程に、おどけて見せながら、見せつける程に、解けぬ現在が顕示しながら
朗誦する原理は退屈な思念を含み、引接される限りに照合される思惟に反し、
試みる限りに乗じる意志に起源を移す。
感謝。軽減されぬ程に溢れる感情にそぐいながら、殺ぐ程に欠ける夜は、本質を拭い、
消し去る形式に移行していく。御礼。
解体される意識を流動する景色。
全貌に絡まる跡形が後悔も貯めずに瞬く。或いは広義の意識に示される現況に屈折しながら、
現金化され、換金される限りに為体な意志を放つ原理に理念を保つ限りに翳る生命に基づき罵る。
ただ、陥落しない為に想う運命は、陥る限りの論理の犬だ。
短絡的な野良犬は、反抗に思惟を繋げ、総てを恣意するだけのトラウマの犬だ。
邪険な我が子を賢者に変えたがる意志は、薄明な原理を持たず、権利を主張するルサンチマンの鏡だ。
外から語りかける言葉で見失う。
彷徨う限りに翳らぬ本能だけが、恰も司る。
人間としての、尊厳を奪い捏造したペシミズムに反し、反作用的なニヒリズムを脱する。
強く動作する為に、常識的な行動から、逸脱する。其れは反するに有らず、護るに辞さない。
生きる事は、生かされ恥じらいながら、募る想いを、自己に投影し、
自ずから、吐き出す虚勢を食し、其の食す限りの虚像を赤の他人の巨像が踏み潰すようなものだ。
ものの数秒は、描写の彼方に蕩け、永遠に動作し、生きる行為の柵に溶け、絶命して行く。
自らを危惧種のように扱い保存した、としてもだ、ものの数秒には、死した自己の影が、
自らに覆い被さり、恰も、其れは有ったにすぎない情景に徒労し、消え入る。
誰かを愛する、ということは、自己の内面を壊す、自己矛盾だ、と君は、
君自身に対しての弁証法を続ける。其れは自己保存から来る、本意的な意志の現れであり、
愛よりも、寧ろ生存を願う行動に値すべき、価値を引き合いに、物事を成立させている。
総てを根絶やし、耕しながら、至難を含み、
この均衡を保つ為に、我と君は、平衡に存じる。いつかの熱病も晴れて疎外しながら緩衝し、
緩和しながら、ニューロンに入り込み、記憶の倉庫を辿り、繁殖する。
愛の物資が供給され、永久機関的な内情に入り込み、総ての抑圧を解く様に、総てを解放する。
どうやって、世界の襞を掴み、苦難の末、自己を御産し、新たな生命として、
世界から疎外しながら自己を確立し、拡張するのか?
或いは、世界から絶対的に孤立し、支援や救援を待つのか?
或いは自己犠牲の幼い精神の救済を待つのか?
或いは、世界から自己を絶ち、消え去る印象に織り成す、自己が与えた嵐を潜り抜けるのか?
どうしたら、私という橋を超え、調律した矢先の概観を砕き、
新たな内容物たる考えで埋めるかが、キーワードのようにローブを羽織り、
建築的な検知する犬たる利己的な自己を淘汰し、
統括した後に、統制するかが、全体像を潜る、パスワードのように迫る。
サイファー用い、解き明かす瞬間が枯れ果てる要因に成り果て、歯痒く散る動作を席巻し、
自己の地層を単一化しながら積み重ねるように怒涛さを含み、
爛れる一瞬に残り香のような、憐憫と悩乱を混ぜ合わせた、怠惰を含みながら、
脆弱性を醸し出す臨月を仰ぎながら、鬩ぎ合う現在が現実では無いように、
存在に存在などを持たぬように降り注ぐ粒子を浴びながら対象されるだけに織り成す影を人質にしながら、
自己をスパイ化し、自己を傍観し、諸要因が全貌に帰還する。
この因果は銀河に繋がる。はためく水素や粒子を吸い込み、原子を孕み調弦される現在に滴る。
根源は、訪れる矢先の僅差に含ませない敢行される現在に気骨を与え、
衰退する限りに敗北する意識に訪れる刹那を掻き消す事。
摂動される限りに律動する思いに触れながら、感冒を整然に作用させる愛に繁殖しながら、
緩衝し、明朗な月日を辿り、手繰り寄せる瞬間に質感を残す。
健全な意志にそぐわず、根絶やしにするような起因を含み上質な永遠を辿る。
陰険な日々の決意が轟く現実に滞る印象を与える。
心象に訪れ、掻き乱すような原理を含み、投棄された跡形に比するような思いが旋律を纏い、
関する事実の俯瞰を旋回する頃、与えられただけに、生じる原因などに、牽引されず、
用いる原理を原因に綜合する今に馳せるような要因を含ませ、長じる現在に拗れず、
広がる限りに繋がり、繰り返すような衝動に自己を移行し続ける。
展望する現在が理由を孕まず産み落とす。
物事の万態に絡まる。追憶は馳せる程に流動し、刹那にかじりつくような要因が、現在に絡まり、
正否を促し、清濁に消え入る印象が物々しく示唆する。
忽ちにこびりつく永遠が陰影に折り重なり、徒労を繰り返す。砕かれた感情を用い、
瞬時に切り取る主観が新たな栄養を用い、修復される実情に気配だけが、緊縛する。
平行線を歩き、更迭される明後日に思い描く衝動がちらつく。冥土を歩き、刻々と近付く煉獄に
涅槃が混ざる。邂逅する意識が情勢を求めず、受精される限りに懐疑的な思いが、倒錯し、
事物を流動させ、行動に理論を用いぬ瞬間が周囲を誤魔化す。堅実な日々に訪れる絶対が消え去り、
傍観する現在がはためき奨励されても、消え入る印象に坐すような私が、均等を求めぬ限りは、
歪曲しながら偏向する意識の草原を歩き、原生林で契りを交わすような始まりの愛に往信出来ず、
従来から備わる愛からの寡占から逃げ出すべく、補食される限りに流動する思念に様子を隠す。
或いは思念に司る永遠の放棄を悟り、換金されるような現在に訪れるだけの満足などは、
全くの幻影である、と言い放ち、懐かしむよりも、この軽減されぬ現在に原動する限り蠢き、
軽薄に消え入る印象の存在に 「存在とは、あらゆる動機に拡散されながら、領域に示されるような値である」、
と促しても喪失する限りに諦観する私は成立されない現在に懸隔を持たず、離れる限りに埋められない
私情を拡散し、残骸の彼方で溺れるように、過去に比例されない現在が用いる原因をひけらかし、
加算されるほどに、発散されずに、蠢く現在に祝福される限り、還元されるだけの執心を根差し、
或いは根絶やしにされながら、淫蕩たる永遠に放棄するような感情に昔年を紡ぎ、
発散されるように、投函される現在が生じる事柄の総ての横柄さを嗅ぎ取りながら、
間接的に機影を残すだけに晴れない衝動を含み、嘆願する程に、縋る事も無く、
事柄が事物に冷笑するような余韻に馳せる現在に訪れるニヒリズムを撥ね除けるべく、
万世に尽きる思いに面影を残すだけに掘削される現在に掘り返しても、その過去は、
肖像に長けず、あらゆる凡庸な死滅した価値により、似通う限りを知るような領域に転じ、
馳せる程に課せる思いの検疫に備わるレイシズムたる物陰が、枯淡に靡き、永遠を紡ぐような
規正を行う原野で、原動する自己を保つべく、受動する限りに失われる自己に滾る真偽を用い、
生じる矢先に降り注ぐ現状に脅えるような救済を求め、顕然たる由縁に広がる本能的な引接を終え、
生涯に補正されない淫らな感情を用い、証言される限りに、建設的な奇縁が襲い、
煩忙する限りに、呆然と暗誦する自己を用い、半壊した精神に正式の別れを告げる。
「言い放つ限りに翳る余韻が、懐疑的に迫る。物事は、殆どの怪異を含み、乗する限りに、未収の原意に基づき、利己的な理想を繋げる。繰り広げられる瞬間が保つシーンが脱ぎ捨てられた一種に重なり、庇う程に、従う気持ちが根付く前に、否、初めから隷属する限りを持たなかった私は、幼少から刃向かう限りの回想の彼方の不文律を砕き、自己の境界に相容れない瞬間に訪れながら、忽ちに強度を保ち、自分の力の意志により築き上げた瞬間は、毎日が革命のようだ、と言える程に、隷従しない意志は自己に忍従する限りに育つ感情に環境を持ち込まず、陰影に重なり、隠遁する限りに邂逅する全域に長じては、超越する瞬間に飛び越える自己に急増し、拵える事も無く、嵩む程に、絡みつく意図が、恩恵を重ね、古に訪れる陥落しない意志に基づき、平静に降り注ぐ健全さを纏い、忽ちに回帰するように流動し、淵源に保たれるだけの安直な事柄から抜け出し、命からがらに進み乾いた侭で昔年を覆う暗雲を払い、統治されない限りに、自己の領域を死守し、制限なき現在を微睡ませる限りに褪せながら、綴じる現在に皮肉を売る」
愛憎を溜め込みながら、辿る保身が春になり、雪崩れになる。担うべきは奇譚に訪れる
季節の変わり目や、節目などに勤続する時間だ、と促す君は兎に角、総てに補強される限りの
錆びた螺旋のように、陰鬱な原形を保ち、暗鬱な私情を託すべく、拡散された時間に応変する起源を
探り、動作に多大な愚痴を放つ傀儡である、と言い放つ現在に訪れ察知する症状がけたたましく慢心に、
濫觴しながら、宛らに訪れる原理に背くように、感冒に納期される言説を投棄しながら、
馳せる今に流動し、濃淡な因子を含ませながら永らくに絡まる意味を噛み締め、過失に過ぎる瞬間に、
投棄されるような言説に降り注ぐ権利を身を寄せたがる。
元々、私は何も要らず、欠損する限りに損なわれるだけに埋めたがる意志に反し、
緩衝する現在に転移するような面影探り、動向に比するような余韻にはためき、
競合される限りに動作する厳令に反し、困難さを纏い、祝福を得ず、禍根に陥れる自己に移行し、
分離するまでに訪れる分岐点に生じる現実に判然な作用を残し、座礁するような愛に既読され、
或いは関与されずに、動因する思いに根差し緩衝した後に馳せるような衝動性を含み、
走り去るように、記号を書き起こすように、触れるように勤続する現在が解明するような要因に
動向を用い、行為に消え去り、常時に軌道を残すように、短絡的に消え去る意味を孕み、
長じる矢先に律動する現在を旋回する。
2013年1月24日木曜日
愛すべき夜に信じ抜く要因を残す日記。
留まらず流動する夜は保身を溜め込み、他者の利益を吸い取る。
蔓延り、配備される思いが、背中に突き刺さり、未明の事実に映し出される自己が
痩せ細りながら、もう少しなら、進める、と永らくに留まる自己の欠如を互い違いに交錯させる。
思い違いながら、思い患い、倒錯する現在に馳せる思いが、夜の亜種や、夜光虫に入り交じる。
あらゆる形式上の色合いを溶かした化粧を終えながら、受理される思いに歯痒さを隠す君は、
起因に長じ、足枷はめ込まれるような現在に訪れる感情に引き摺られながら、
新たな感情のアップデートを終え、艶麗たる主観に訪れる老いに恐怖している。
老いる事とは、一見した差異に関した流動する思念が産み出す運命の影のようだ、と告げる夜は、
回帰的な道理に導かれながら、何時か思った事柄に横柄な境目を与え、
その境界に靡かれる精神は、正式な事情を失い、高貴に悟るべき悟りとは、
真理を持たない事も知らず、達観したような目で見つめる矢先は、怜悧な情理を失い、
総てに節目を持たぬ君は、疲れきりながらも廃絶されるだけの思いを引き摺らず、
ずっと続く限りに想定されない出来事に創造を残しながら、その構造に収まらず、
行動に馳せる限りに伸びながら、買い被るような現実にかぶれながら、
現象に佇む理由を、ただ問い続ける限りに増える借金のような主観が、主星を奪いながら、
自己の倦怠感の天体を蠢きながら、聳立される運命が拍動する限り、
乖離する現在に基づき、傷痕に小売り化される限りの過去に滞留しているが、
過去は気配も残さず、現在に示される事は、決して無く、軽視される限りの
与えられた理念に訪れる概念に備わる概観にもたらされた幼い常識により、
公式的に似通う限りに翳る事実などに似通う限りに欠如する自己が尊厳を求める限りに、
訪れない自由と幸福などは、幻想であり、幻滅する限りに翳る精神に与えられた餌のようだ。
その思いから抜け出すべく出来の悪い木偶の坊たるビル群から抜け出す。
この喧騒には、嫌悪しかつまらぬ、とつまらない事柄を募りながら劈く自己の思いこそが、
一番の正解を含み、道理の動機を打ち砕く。所詮、その動機とは、俗世が産みだした卑俗な
死した価値を懐疑的に現在に募らせるだけに選りすぐるだけの価値の詭弁である。
或いは自己弁護の為に憤懣する自己に基づき、アイロニカルな衝動に照合するような
欠如を含ませた禁忌の主張に備わる権利こそが、一番の邪悪さを保ちながら、
餌を与え拘引する。その行為に反すべく、関する出来事から距離を置く。
或いは自ら孤独に誘致され、追考を続ける。潰えぬように、讃える自己は誇張されず、
些細なナルシズムに酔いしれない。
ただ自己に酔うものほど、醜いものは無く、歯痒く契る限りに、恰も存在する自己に、
荷担されもせず、乖離的に備わる自己に対して、緩衝する自己が、いまここに動機を残すような
ものが自分の始まりであり、終焉であり、その終始に備わる愁思を携え、
単一に流動し、完結的に備わりながら、均一な動機を残し、今に緩衝する。
嗅ぎつける意図が、葬る矢先に備わる夜を批判的に追い遣る。
可決される思いは、御身を持たず、他者に答えを求めるばかりの馬鹿野郎だ、と卑下する思いが、
通り道を遮断する。
遮断される限りに審決する思いは、決定権を絶対的な自己に保ちながら、他者に道理を押しつけず、
理念に離反を続けながら、反する矢先に数兆個の記号や季語や、電子や、遺伝子や、
隠逸な視野や、更迭される限りに存命する限りに頽廃する互い違う違背や、
感冒に触れ行き絶命する生命や、調律される限りに損なわれる瞬間の溜まり場で悶えるような
夜に折り重なる自己が巨大な影たる怪物になるように、自己に憑依しながら、
自己を覆い尽くす前から、世間から離れるような余韻に犇めく現在に訪れる全貌は、
総てを知り、総てを知らない無知さを保ち、疎明を重ねながら、聡明な時に時を残さず、
漉される限りに追い越すような自己の匂いを嗅ぐようなものだ。
感謝。近影に備わる残像たる自己が、一貫性を保ち、重なる限りに、重厚な行為に基づき、
自己を拘引する限りに備わる現在が聳立していく。御礼。
牢記すべき一瞬。
先天的な事実がタグになり、事実に貼り付けされる。貼られたレッテルたる今に注がれる視線は、
視点も無い絡繰りを保ち、その道理を築く為に、傷口をえぐる。
快活な原理に基づかず、解析される真実に打ち出される答えなどは、打算されるために備わり、
生産的なだけに、乖離する懐疑的な方針に、保身を連ねる情理を含み、其れを理念と言い放つ。
放つ限りに翳る可能性を秘めながら、葬られる原意に基づき、誇張する現在が存在も求めぬ程に、
止まらぬエレジーを抱え、艶麗たる現状に比さない感動を保ち、その動機に、高貴さのドレスを着せながら、
改竄される限りに懐疑的に倒錯しながら、還元される限りに訪れる原因に馳せながら、
褪せる主観を辿り、手繰り寄せる限りに、犠牲心を保つだけの愛などは、自己保存の方針を辿る限りの
保身であり、好かれる為に疲れるような原因を含ませ、其れを飲み込む限りに損なわれる現在に
利用されるだけの自己の首長制を執り行い、自己の均衡を保つべく、自己を統治するような
原理に基づき、理性を保ち、高貴さを纏うような一瞬こそが、平衡な現在を保つかのように、
動作しながら、淘汰される権限は、懐疑的な自己の機械的に飢渇している部分に、未明を落としながら、
番う本能は、瞬く限りの利己的な自己に帰還し、快活な余生を含ませながら、老いる事とは、生命の道理に反し、
動機に疲憊した運命が、しわくちゃになりながら、重なる時に憶えも無い日々を倒錯させ、
統覚を目指すべく、塗りたくるルージュや、標識を引き抜くような衝動を抑え、艶麗に比する価値は、
飢餓するような要因を含み、高調する限りに同調するだけの心理に基づき、集団ヒステリー的に
責め立てる要因に比する価値の亡霊に縋るだけの烏合に拡散され、沢山の思い、とは、
一つの人込みの着火点のようである、と放つ現在に備わる出来事などは、同意を求めるべく、
媚び諂うだけの事実に絡まり屈折し、欣然な出来事の閑散さに纏わり付くような原形に基づき、
そこで膨張しはみ出す意識は、捉えられもせず、はみ出す限りに成長を続け、
その捉えられもしない限りに自由の根茎は存在し、破損しながら、罪悪を保たず、
玉響に消え去る表現が、形式上に収まらず、形而上的に思う限りに備わる創造性が結束され、
自己を誇張する限りに備わる時間などに均衡は無く、還元されない限りに失われる現象に、平衡が存在し、
或いは、この存在は、果てしなく流動する限りに飢餓する永久機関的な禍を保ち、運命に軌道を与える限りに、
街路を踏み躙り、朗誦する限りの口元を紡ぐように詰まりながら、翻す矢先に素材を残し、
剥離し、博愛した運命に乖離し、多難を重ねる次元で、定理も持たず分離するように剥離する。
単一に剥離するのだ。脱皮しながら、自己を堕胎し、新たに孕み、深層心理に根差される思いは、
短絡的なフロイトが描いた欠如で有り、ジオラマ化した精神に基づき、其れを簡易に動作させる限りに、
存在し、坐したように、引っ掻いた衝動で正式な精神を傷物にしながら、もののあわれだ、と身を汚すような
嫌疑を与え、重なる主観に与えられるカプセルは、感冒に触れず、脳裏にたたるような衝動を与え、
滴る矢先に陥る現状は、根絶される限りに超流動し、超越する限りに人間である、と指し示すような
事も無く、モラルなどは、初めから無いに等しく、総じて自由が無い限りに渇望する時にこそ、
投棄された時間に基づかない自由が自己に示される。
納期される限りに機能する現在に拍動する現状が合わさりながら、歯車を動かす。
循環する清明たる現在の生命とは、自己を包む全貌が拍動し、剥離しながら、関する出来事に
証明される限りに、道理を紡ぐように、結ばれる要因の領域で備わる自己を損ないながら、
拍動する限りに、改善されもしない現在を蠢きながら、運命に軌道を残し、其処に尺度を持たぬ限りに
伸び続ける現在が、損なわれる限りの現在を産みだしながら、踏み台にされ、
去り行き遊離するように、剥がれ墜ちる虚像たる自己を蹴散らしながら、
新たな衝動に照合され、整合されもせず、設置される限りに飢餓する運命に動機も残さず、
交換される限りに、効用しない今に基づかず、批判する限りに執り行われる離散する弁証法に、
呼応しながら、道筋に反し、関する出来事に解消されもせず、発散されもしない現状に基づき、
緩和される事を目指すような精神に統合されもしない原意に基づき、
主義主張を捨て、補完される限りに飢餓する事実を含みながら、解する出来事に解消される限りに
備わる運命は、妖艶な時を踏まえ、その俯瞰に訪れる、おぞましい現状を傍観しながらも、
諦観しない限りに乖離しながら秀逸な主観に晴れるような乗除を含み
増やされ割られながら案ずる事無く、危険を踏まえ、分散される限りに存在する聡明さにこそ、
新たな情理は産まれ、理念などを超越し、拘引されない現在に虚空を産まず、孤高に猛る。
毒々しい示唆を続け、思惟する限りに備わる現時点の表面に固着し、膠着する問題などは、
喪失する限りに生存者を損ない続けるだけに、恰も備わるだけに与えられる動機であり、
その動機である餌を捨て去り飢渇しながら、この行程に執心を持たず、
もたらされる限りに喪失する主観に微々たる雨期を残しながら、蝉蛻を続ける。
試みた瞬間は誰かが羨み願った後先。
美麗な瞬間を辿る。端数に汚れる時が投函され、補食される限りに飢餓する運命が画期的な場面に連なる。
機械的な解消者がが胃袋の彼方で、慢心に働く。流動する運命が名詞を含み、
ドレスアップされながら、現況に繋がる。繋がれた犬は、潰えぬ思いを面影に託し、産まれる手前の
母の母体を思いだしながら、引き出しに隠したタナトスを遮断し、解析される限りに訪れる懐疑的な
ニヒリズムを昇華させるべく、固体化している永遠に退化を求め、進化すべく、長じる矢先に、
旋転するウィルスを与える。或いは、彼方に荷担されるべき情報が、倒錯し、過多な心に配備されうるような、
失速する四季を超え、淵源に降り積もる現象の官能的な主観を受け入れ、形骸化し、地を這うような、
羽の生えたWormのように目眩く現在に広がる形式的な世相を突き破りながら、媒介し、夭逝する瞬間に、
馳せた同一性を持たぬ、もう一人の自己を離床させるべく、捲った一ページ先に自己を投射し、
或いは馳せる侭に、褪せた主観に契りを交わした際限無い愛に越権行為を働きながら、
感情に微粒子や水素を産みだし、科学的根拠に入り込む背徳の精神を爛れさせ、誰かの脳裏の
憐憫に触れるべく、建築的な現在に突きつける思いは、生じるだけに痩せ細るように補足されもしない、
現在に比さない感情に基づき、訪れる矢先は、生じるだけに消え去る餌である、と起因は、カタルシスを流すが、
溢す限りに、渇水し、或いは、飢渇した現在に降り積もる有形の現象が損なった心に、
降り積もり、新たな自己を形成し、絢爛豪華な感情に綜合されもしない現在は、自己に離反を行い、
頽廃的な出来事の卵巣に入り込み、遺伝子のメリーゴーランドに乗りながら、その記憶の微かに残る、
ざわめきや、心の残飯や、敗退した悲恋に基づく、悲しみのコード化を終えながら、受理される世界性から、
脱兎し、身体と心と文明を終え、或いは、初めから無いであろう社会性などに、惑わされながら、
嘯く倫理は、Judeaの子であるし、レイシズムに沈む夕日は、視神経に新たな愛を与えず、
安楽施設で、商業的な生死を売り買いしながら、解除されもしない心に纏わり付く陰影が、
新たな産業を作り出し、それを惨状、と呼ぶよぼよぼの精神がゲシュタルト崩壊しながら、
来世は蟲だろう、と促す悪意の原虫を眺め、想定される限りに欠乏する正式の仮面を外した辺りに、
溢れる依存性の聖断を仰ぎながら、傷痕を撫でる原点たる風に何故、と問い、老い続ける限りに、
聡明な主観を嘆じ、感じる侭に動悸を残し、判然に過ぎ去る運命の劇場型の心理が、想定される限りの、
原理を創り上げながら新たな社会に世界を詰め込んだ辺りで、起爆する運命が、
呪縛された侭だ、と促しながら、運命に雲泥の差を持ち込み、その差異をひけらかすべく、
圧壊する命に滅びのメロディが倒錯を続けながら、頑丈な意志に創造される獅子は、
四肢を引き千切りながら、あらゆる轟音を携え、善悪に徴候を示すべく、
総ての具現化を終えた縮図たる、この絶え間ない湮滅する行為に基づき、流転する感情に、
緩衝する風景が、逃亡しながら、ファイナライズを行い、フランチャイズ化した生命は、
重くも軽く、軽薄なビジネスに自己を売る。
その結末に備わる結膜炎を治すような愛が、貧困化している現状に纏わり付く。
理想は遙か語源に午前を託し、新たな朝を迎えるべく、心のドアは緩衝する限りの感触を放ち、
職位を持たず、道理に導かれ、何小節かの合間に入り込むだけの動機を保ち、
混血される時に入り交じった人種間とは、総じて同じ遺伝子から産まれた私情を拡散しながら、
総ては反する為に対照し、損なう為に緩衝もするが、思えば、通り過ぎるだけに募り、
募る程に裏切り劈きながらも、少しは靡く運命も、動詞だけを残し、感作する限りに、動作し、
羨む限りに老い続ける問題に答えなどは無く、思えば、思う限りに、限られた現象に纏わり付きながら、
陥落せずに、繁殖する限りに、増幅しもしない今に緩和され、総和すべく強固な意志を保つ。
道理は膣である、と告げる聖賢に基づき、自らの生命の飢餓した形に伸縮させ、
膨張する思いが、長日に長け、この頃に陥るように、一律の起源を保ち、拘束されない
現在に馳せるように飛び交いながら、渇する現在に滑翔しながら、純真を劈く。
かまける程に、解け施される要因が、同意され、根治される限りに同調されるべく、
些細な出来事の音階を登り、懐柔に犇めく暗鬱な事実を拭う。
磔から産まれた主義が群像に蕩ける。法理を結び、不利な現状を拘束すべく、
統治される時に訪れ引き摺る思いが、群像の徒労を産みだした。
思い返せば、生きる事に理由などは、要らず、位置づける事も無く、動機に座標も無い。
関する意志は無為に蠢き、散じる方に消え去り、その存在に機影すらも残さない。
忽ちはフォーマットされ、終焉に近い宇宙に葬り去られ、その母なる母体の彼方で、退行する意識に
叙情的な音色だけが、木霊し、暗影に消え去る起因に自己は生滅する。
2013年1月23日水曜日
背景の配役を終え遡る夜の日記。
体外受精で産まれた胎児たる夜は、手繰り寄せる神秘に逆上しながら、
自己に上陸し、孕み続ける意志に統合される自分が内外に産み落とされ、
内心に挟まりながら、概観に悪戯書きされるような起因を孕み、
今に膨張する限りに成長する意識が軌跡になり、
担うべきに背負う事務も無ければ、構築され、
敢行されるだけの産業の廃棄物たる自己にブレーキをかけるように、
比する感情などは、
瀕する限りの自己を形作るだけの自己保存的な自分本位である、と引き離す夜の感情は、
短絡的な恋愛に加担せず、乱立する限りに寄り添い、
共に闘う決意が無ければ、永遠に動作せず、交差する限りに、一緒に居たとしても、
出会う事は決して無いのだ、と告げる夜も、退廃的な感場に紡がれる居場所などに、
蓄積される孤独に駆動されながら、肉欲を孕み、産み落とされる惑星的な空間に、
羽化しながら、自己の間隔を鬩ぎ合うような自己の横柄さに、懸隔を求めながら、
合わされず、離される限りに埋められもしないからこそ、空虚さなどは持たず、
また短絡的な信仰などは決して持たず、悶える限りに成因を残す実存だけに、
焦点を合わせ、合致する限りに抱き合わせられる出来事も、唾棄し、画期的な
出来事に訪れる奇蹟を有耶無耶にしながら、察知する気配が流動し、総和される限りに、
誇張される童話的な主観の寓話に達する夜更けは、達観しながら、
閑散に尽き果てる思いに流動する現在に馳せるような要因を含み晴らす限りに、
起因を残すような偶像に解するだけの事実などに、求める限りの時間が飢餓するまでに、
飢餓させておき、去り行く侭に、心置きなく生動する自己が関する現在に、
実証される事実こそが、鼓動に濃厚な瞬間を与え、その動悸に馳せるような
要因が、心を劈き、運命に捌けて行く。
賢智を求める夜は、嫌疑を溜め込み、訪ねる衝動に照合されながら、
偶像に支配されて征く。因子を残す影が調律し、両立する限りに、どちらの轍も、
興じた跡形に、埋め尽くされながら、実体を席巻していく風景が迫り来る。
敢えて抑圧する精神は自己に相対し、大差を求める限りに貧困化した思いは、
重なる夜に投影されもせず、去り行く侭に軌道を残し、
敢えて徒労を重ね、執り行われる日々の裁判長たる自己に、虚偽を放ち、
饐えた罪から逃れるべく、自己に対照しない事柄に投影される自己は、
形を持たず、忘却の彼方の亡霊のように自己の背中を離人的に見つめる。
関連する出来事は、断続的な気配に留置され、保存される海馬を壊しながら、
欠損していくニューロンをもう一度結束させるべく紡ぐ意志により、脳内のネットワークの強化をはかる。
破瓜型な事実が配備され、懐疑的な事実の暦に錯覚を行う自己が、
倒錯しながら、苛烈な自己の幻影を見るようなものが存在である、と告げる夜は、
何処か冷めた原形を保ち、あらゆる形有るものは、湮滅し、
現状に回帰し、抗う程に、散り行く侭の衝動を抱え、忽然、と消え去り、
心に微かな美醜を残す。
感謝。蝉蛻する意識に手繰り寄せる軌跡が葬られた後を織り交ぜながら、
自己に代謝され征く。御礼。
打算する限りに貧する思念を照らす曙光。
短絡的な解答を撥ね除け、覇者と愚者の会合から抜け出す。
研磨される自己が誇張する自己に備わる粗末な出来事が、シニシズム的な留意を重ね、
あらゆる遺留品を飲み込む世界性が、引接される限りの自己の思念を殺ぎながら、
損なわれる限りに、縋り憑くような衝動が、照合されもせず、乱反射しながら、
視線に思念の曙光を与える。浸食する意志が、簡易な事実の宗教汚染を繰り返し、
主教たる自己の神、つまり自己たる神を思う限りの概念などは、太古から与えられた罪の意識であり、
加算される限りにお布施するだけの心の内面の罪と罰の鞭で、自己を折檻するだけに、
途切れる思いが、弱者たるニヒリズムを保つ。
プロテスタンティズムか、或いは、損なわれた神を操作する限りに存在する未明の使命感を辿る、
ミメシスを保つようなバンダリズムに犯され、最後の太古のモチーフを打ち砕く一人になるのか、
或いは果てる瞬間に上納される限りの本質に格差を求め、基に備わる品位に逆らいながら、
逆上する自我に範囲を持ち続け、誰にも会さず、交わさず個人的鎖国に補われるのは、
短絡的な孤独か、完成された孤高に身を寄せる自己のナルシズムたるエゴイズムに混ざるコギトに、
支配されただけの自己隷属型を詰め込んだ冷蔵庫たる心の彼方で、永遠に冷やされた情景を堪能し、
能動的に動くかのように、受動的に支配される気配や、貨幣にだけ実体を現すだけの画期的な餓鬼か、
喰い散らかす程に貪る家畜が、家畜に喰わされ、太らされ喰われるかの違いだ、と席巻する時代性の
剣幕たる主義主張に訪れるだけの権利などは、喧しいだけに思惟する限りに飢渇し、
懐疑的に乖離した自己がルサンチマンの怪物、と化し、人種間を持つ限りの境界線の彼方、
自己の種族を保つだけの教育に荷担されたような情報過多な現在にシリアスな思想をコード化させるような
おどろおどろしさを持ち、其れを示唆する限りに、資産繰りを考え、勘繰る君に対して持つべき他者は、
自己に対象を持つ限りの自己を他者のように見つめ、始まる時に恥じらいもなく、情理に反し、理念に関さず、
配される瞬間に用いる卑俗な価値により、軽薄な理論を託し、整然に過ぎ去る史観に挟まる出来事に、
荷担しながら、自己の動向を失いながら、行為に馳せる重い影が、思いに挟まり、御身を支配しながら、
規範の事実に事象を紡ぐだけに備わる楕円形の意味の中で、備わるだけのグラフ化した感情は、
離れ行く感情に談合を続けながら、緩和されない思いの事ある如くに染みつき消えない悪臭が、
清逸な鼻腔を鬱ぎながら、嗅ぎ取る瞬間が見果てぬ思いに交錯し、気負う限りに翳る自己が、濫觴し、
寂れる程に、かまける感情に守るべきものを持つべきだ、と進める君は、毎日、暗い顔で、繰り返す。
或いは繰り返す限りが、永遠の原点だ、と大概は騙るが、そのままでは、カタルシスが陰影に
分泌され、存在は、不確かな侭だ、と俯瞰は告げるが、空間的に見る限りに、思われる次元などや、
時間に値する限りに存在を時間に相対する限りに対処される事柄が、その場を凌ぐ為だけに、
力を発揮する限りに、長じる矢先に、恰も展開されうる出来事は、売られる限りに裏切られるものであり、
出し抜けに判断する限りに判然な間断が与えられ、損なう限りに陥る深淵の深みすら見えず、
抑止する事無く、コネクトされる限りに連動する運命に間接的に支配されながら、今の芝居を続ける限りに、
軽減されない現在を受信する限りに、全景に溢れる主観は、絞首台の階段を上がるようなものである、と
告げる君は、未だペシミストの侭だ。
始まりを告げる意志が、恥じらいも知らずに、今に縫い付けられる。
下腹部に溜まる愛が、幸せの微々たる感触を放つが、その幸せも数秒先のしわ寄せの
単なる予感である、と告げる冷めた自己が、利己的な私情を紡ぐ先々に坐される瞬間こそが、
際限を託し、還元される限りに流暢に固陋し、誰の意見も寄せ付けぬような現在に馳せながら、
貧し馳せる瞬間に数えるだけの月日に兌換され、間隔に聳えるだけの離床する自己を出迎えるようだ。
本質的な現実は、本性を持たず、自己から疎外される。
去り行く侭に軌道を残し、復元される現在を辿るようなニュアンスに馳せながら、辿る一瞬は、
還元される限りに潤いもせず、狼狽え続ける。
奪われる主観に収監され、感冒の監獄に範囲に損なわれるような実存に聳える壁を取り払うべく、
あらゆる情感に遭遇し、統合されない実体に投影される対象者たる自己を他者のように傍観するようなものが、
存在であり、自分などは無いに等しく、揺らぎ揺るぎながら自然と依存し、自然と媒体するような
欠如を保ちながら、総てを孕むような母であるのが自己だ、と総ての女性が星河に消え去るような
起因に含まれる欠落した生物たるものたちが、受理する事柄に反されながら、行為に反響し、
濫觴しながら、択一し、大破されるような要理を含ませ、懐疑的に凌ぐ瞬間に宿るような、
決議に秘められた疑念のような出来事を模範する限りの影が、自己である、と告げる要理も、
損なわれる限りに補われる、という欠如を含み、事実に実景を残さず、葬られる限りに、
途絶えるデータ化された現状に死した価値を求める限りに、飢餓する思念は、強欲の限りに滾り、
自己を懐疑せず、これこそが大義だ、と食す限りに飢餓するものだ。
交合する幼虫。
滴る雨音紡ぎ、果てない欲と交錯する。はためく心に寄せては返す言葉が、進路を逆走する。
流動する思念が、残像、と化しながら、仮死化した夢の仄かな味わいを深め、高揚する感情に、操作される。
或いは地を這うような刹那に轟く昔話を話し番う思春期の発信器を喉仏に付けながら、
劈く思いに閃き介し、やがて躍動する限りに絶える主観が晴れて、蔓延る意識に解析される瞬間が、
あらゆる描写の隙間に改竄されながら、冴えない日々の数多の機械的な論理を含み、
集積される事実は見解を異にしながら、狷介固陋な自己を保ち、跳ね返す運命は、埋もれながら、
蹲り、時代の閉塞感などを他人事のように、嘆きながら、配される感情が、損なわれながら、
永い断続的な風景に摂動されて征く。誘致される程に緩慢に解けぬ心が、流動しながら、察知する浄域に
筆跡を残しながら、絶えず躍動し、関する事実に滞るような意味合いを孵化させながら、開示される
出来事の封筒の彼方の風景の中で、決算される厭世観的傲慢を嗅ぎ取るだけの還元されない魂が、
未だ喧しく未明を突き抜け、配される時に長じる時間に時を持つ限りには、君は存在感を露わにせず、
設置され接近する限りに近接する三面鏡の彼方に移る崩壊寸前の自己により、誇張され集積される
脳裏に宿り、感化される限りに、自己の存在は、無く、俯瞰的に不可欠な事も無ければ、あらゆる時間に、
倒錯する限りに、根治されるだけの現象を託し、発散されない彼方に荷担され、気配を残すかのように、
その実体は実景を持たず、じっと待つように、淫靡に長けては交合する瞬間に見果てぬ欲望を持つ限りに、
生じる矢先が、根治され、情動される限りに、気配を察知する情理に求め合う感情足す、損なう日々に、
投じる思いが、かけ離れた間隔で実証される限りの主義に飢餓するように、縫い付けられる日々が、
緩衝しながら、淫靡な品定めを続け、連なる意識に搬送されながら、輸送される思いを濁し、
濁世たる世間体に身を粉にする限りに、身削る果てに至極の傷みを求める限りの懐古からの信仰に、
浸透され、総ての起因に反する事により、より良い答えを打ち出すような主観を持たず、
観念にそぐう限りに、明け暮れるだけの自己が打算され、苦しみ捌ける思いのノイズに悲恋を求めながら、
被害妄想的主観で、辿るルサンチマンの十二指腸の彼方で、現実に補われる一過性の存在に囚われ、
選りすぐる限りに譲与され、行動に理想を持ち込む限りに翳る生命の原点に貧するような形を
保つだけに、影になる自己に似通いながら頽廃に可決され、鬱血する程に抱き合う自慰的衝動を保つ
自己の憤怒に遮られ、裏切られた形の侭に懈怠する。
飢餓する意図が行為に倒錯する。本質は真理を持たず、ただ流動するかのように、
個々で流動し、死別しながら、実体に飢渇する。真理を持たず、もたらされる限りに、
合わさらない事実を基礎に、解体しながら、あらゆる邂逅、と一体になりながら、
一心同体になった不名誉な自我を解き放つ瞬間に懐かしむだけの名場面たる過去の胎盤の中で、
成長し続ける同一性の真偽が、行為に馳せながら、蔓延る意識に配備され、固執するような
贋物の原形を保ち、持ち合わせる是非を交差させながら、長じる矢先に疲労困憊し、
感染する限りに蝉蛻を繰り返すように、脆弱な拠り所に運命を託し、反する事実に緩慢な差異化を求める限りに、
その最たる原因が通過し、あらゆる出来事は、過去に帯びるだけに固化する実像であり、
あらゆる出来事は、その場に留まり、悠長な躍動を続けながら、弛み、寸分の狂いもなく、ゆらぎ、
或いは馳せる程に、破戒的な現在に示される永遠は大勢の他者の退廃的な空間に存在する諦観の
とこしえのように靡き、判然に突き刺さる両立するだけに損なう事務が、鏡像を打ち立て、あらゆる出来事を
自己に対象する限りに、存在するものなどは、一切の虚像である、と宣言し、
宣伝的な意志にそぐう限りに乖離する自己に、自己などは存在せず、誰かに自己の実体を投影する限りに、
存在する自己などは、生じる矢先に思う限りに翳る自己を貨幣化させ、還元される限りに利己的な
自傷機械のようだ、と死の誘惑は、惑星の彼方で、荷担される限りにコアに忍ばせる思いが、
御身で逆流し、数多の思念に入り込みながら、配備され、去り行く限りに理性を保つような瞬時に帰宅し、
思惟に蔓延る意見を交わす自己の隣で、快感を待ち侘びている脳裏、と自己が乖離している事にしか、
過ぎない。
譴責を続ける慢心的な世界が脳裏に這い込む。路上で廃絶される雰囲気に対する領域が、
世界性を弾きながら、弾力性の有る意味に介し、心弾ませる。
統合され、交合する現在を帳尻合わせながら、半切に滾る全貌に枯渇するような時間制の
要素を剥がし、転移する限りに相似する行動から離れ、懐かしむ要因よりも、
似通い寄り添う限りに備わる短絡的な出来事に解するよりも、機械化せぬ為に、
乖離的な脳裏の機械性に真偽を移し替えながら、脳裏に宿る痩せた感情を肥えさせず、
拵える限りに依存するだけの愛に馳せるよりも、幸福に興奮する程に、損なわれ、掬われる限りに、
浮腫むような感情に、無垢で有る事、と無知で有る事の違いを教えながら、せいぜい値しない、と
嘆くタナトスから離れ、総ては同等ではあるが、同等に動向を求め、行為に比するように、と
願う限りに、強請る感情こそが、同等では無く、詰る程に詰まる瞬間に相違を重ねがら、
等位を求めず、感作する限りに動作する事が、総ての理のように思い頽廃するのだ。
2013年1月22日火曜日
生じる矢先の夜の症状を描いた日記。
純粋な意志が嘆いている、と短絡的に紡ぐ夜は、手繰り寄せる限りに、
多岐に押し寄せる流動的な轍が、散らかし放題で、固執している、と促し、
即座に流動する事とは、その場に何も残さぬ影が過去になり、その恋しい瞬間に
靡く愛のような要因も、消え去れば、其処に有ったような、単に有っただけの価値を、
互い違いに交差させながら、その中心に宿る経度のようなものが、軽薄な経済学的理由を孕み、
数理的な目的に推理する限りに、数奇さも持たず、其処に邂逅する事は無く、
改善されない限りに引き合わされるような要因に導引される限りに、自己の動詞は失われ、
其処に緊縛される限りに求める限りの短絡的な問題に存在を求める限りの影で自己を終える。
其処に収束される限りに、損なわれる運命に剥奪される限りに去り行き輪唱する神話が、
交錯し、その純度を高めるべく、悶える愛が、一つの恋になり、永遠に離れないように、作動するように、
その行動に、効能を示すような要因を含み、原因に繋がり、陰影に連なる陰険さを保つような、
幻影に投影される自分が、リビドーの軌道に自己の力学を持ち込みながら、君は遙か無知な
起因の対象物であるかのように、反射する限りに懐疑的に帰着し、倦怠感を持ち込みながら、
持たされるべき肖像に根治されながら、冴えない時代を徘徊し、生ずる先に備わる出来事の構造に、
厳格さを保つ限りに、唯物からの幻覚は終わり、或いはざわめく限りに、備わる喧騒の嫌悪感から
抜けだし、出し抜けに葬る矢先に備わる開示されるだけに同封される出来事の原因から抜け出させる。
或いは協調性の奴隷であるがために、自己に隷属し、或いは、其れが社会性だ、と築くものこそ、
悪の権化のように思える、と嘆く夜は、化石燃料を求めるべく、自己を地中深くに投棄し、
対照する自己に盛んな現状が投影される限りに、投射される現実などは、
偏頭痛の源が、水面に反射し、完全性を失いつつ、津々浦々に示されるだけの翳りであり、
其れに反する限りに歪な意義を保ち、備わる現象を讃えるべく、装置される自己が、あらゆる事象に、
根を伸ばし、其れを突き刺す限りに、突き抜ける衝動を照合させる限りに、総ては自己の対象物であり、
緩衝する限りに、善良な栄養を与えるだけの物質で有る事を知る、と告げる唯物論者こそが、
論理に固まるだけの、大罪者である、と告げる私は、一貫して無神論者であり、創り上げられた概念の、
対象者であるべく、理性を孕まず、短絡的な道理からは離れ、あらゆる着火点に、火を放ち、
否を放ち、否を鳴らす。或いは均一に緩衝する限りには、動機を持たず、単一に流動するように、
流転する社会などは、存在せず、ただ一つのforceにファルスを置き、其れを冷笑する限りに、
自己のルサンチマンが脳裏で暴利を働くだけにはためくだけの道楽である。
エンドロールにナイトメアが映し出される。非の打ち所のない現実が、
脳内で宿され、行き連れに愛した記憶を引き連れ、或いは、その記憶に引き攣りながら、
症状の最もな傷みを含ませながら、懐疑的に乖離する事実に則り、法則的に拘束される限りに
緊縛する運命が、困憊し、重なるだけに化膿する傷口を開くだけの出来事の仮想化した現状が、
冷たい画面に投影されるようなニュアンスの嗚咽を、短絡的に吐き出している。
定理に基づく答えを怜悧に解き明かすだけに開ける運命などに、目もくれず、
ただ暮れるだけに翻して行く要因に筆跡を残しながら、色んな所に異論を放ち、
或いは止まらぬ考えに還元されぬように、ただ描く一心で、怠惰な現状を打ち砕くような
自己に彩らせる夜の形骸を、此処に残しながら、絶えず進化する矢先に歯痒い私情を、
引き延ばしながら、絶えず旋回する意識に情理を基づかせ、渇する限りに、
懐疑するような要因を解き明かす限りに存在する夜にだけは、純粋で居たい。
感謝。還元されるものには、ただ終わるだけのもので終える。御礼。
完結的な自己の定め。
永遠に誤作動する風景を睨みつける。極め付けの日々に、取って付けたような意味は要らず、
知らず知らずに介し、あてもなく彷徨う限りに結ばれ、記憶の倉庫でトランポリンに乗りながら、
未済の呪印を解き放ち、需要と供給を虚偽に変え、分裂する主義が思考を包み、
思想という、トランスミッション装置を置き去り、全貌を誘致する。
知らない過去を辿る群像が、喩える先の比喩に根差し、表現のエナジーを含み、エレジーに解消される。
サイファーを解除された心は枯渇しながら、去り行く残像にしがみつき、或いは、
自己の残存物に依存し、移行するステージたる、居場所を求め、凡ゆるステージに自己投射を続ける。
鏡張りの部屋で見え隠れする善悪が否定的に朽ち果てる。
歯痒く散りばめた星の残像が満月にぶつかり、違う視点から覗く、万華鏡の彼方を、ただ傍観する。
絶え間無い生成変化が行われる。流動的に略奪されながら、乖離し、純朴に拭われる。
離れ離れに交錯しながら、煌めく慟哭に帰依し、何時の日かの輝きを纏いながら、
受胎し臨月を経て、輪唱する。
何時の日か疲労し、紺碧に去り行く。
歯痒く短絡的に散り行く侭に消え去る。
私が、総てのネットワークに介し、インプットし、アウトプットしながら、世界性を内包される。
何かに動機立ち、儲けを考えているようでは、未だ未だ、だ。
あざとく消え去る瞬間は未明を循環し、未然に帰依する。
忽ちは連日連夜を超え、連戦しながら、鍛錬し、自己に帰還する。
侵略行為は、いたるところに存在する。
滴り流動し、乱立する意識上の風貌を扇ぐ。
殲滅し躍動する化合物半導体の彼方で、量子力学とリビドーを混ぜ合わせる。
濫觴する意識に邂逅し、ニヒリズムから抜け出す。
脱皮した跡形残り、絶えず引きずる影が、陰惨な現実を固化させる。
凝り固まる思考は凝固する。資本の傀儡たるエゴイストを抹消する。
長生きする暇も無く今にも自死するように行き交う。淡麗に短命な刹那こそが、
生命の論理であり、はじめから尊厳などは、有らず、聡明に尽き果てるのが、生物の運命で有る。
時代を持つものに、時代などは、有らず、荒涼たる自己の怪物に食される。
総てを自己と捉える。単に嗤う事が愉しみでは無く、
自己を愉しむ限りにプロセスはシナリオを含み流動する。
思考や思想は内に無く、外に有る。傷みが、究極的に自我を抑制する。
抑止力に立ち向かう、整備され、整然とした自己を保つが、
その保たれた自己は、違う次元の自己だ。
要するに、緊要し間接する自己が節々に依存し、現在の凡例、と化す。
産み出された侭に、死した言葉が脳裏を徘徊する。
几帳面に回帰する自己が復元する過去に虚像を放ち続ける。
其れに反するべく、目眩く現在に、現況を置かず、違う次元に事変を持ち込み、
今に交錯する。今に倒錯しながら、問う明日を求めず、騰落する限りに膨張する
意志に基づき、瀕死の状態で、多目的な場面に根差されて行く限りに敢行する意志が、錯綜しながら、
現在に利点を求めず、膠着する時点に、軌道しながら、その中核に煩わしい私情を繋ぎながら、
退屈にそぐわない自己を聳立させる。
燦然に突き抜け、追記に溜め込む玉響に揺れ動きながら、伸縮する現在に膨張し続ける。
或いは無から産出される現在こそが、初期宇宙であるかのように作動し、動作に深みを与える。
或いはあらゆる俯瞰は、無に帰し、一切の過去を仮想的なテクノロジーに流動させ、
誇張される現在を、輿論に変えながら、のたうち回る現状を、水素や量子に換えながら、還元されるだけに、
放射される限りを、加速器に入れ込んで、葬り去った後にサタニズムに、手錠をかけられるような
瞬間に訪れる神秘に基づかず、存在する限りに纏わり付く原理こそが、姑息な現在を有耶無耶にしながら、
その均衡を保つべく、傷み分けるだけで有り、殆どの奇蹟は現在に作用せず、去り行く現象に
携わりながら、その場に備わる思考に思想を与えるような永遠性を華奢にしながら、事実に帰還する。
不羈な自己を繁栄させる。
思いがけもしない瞬間に宿る不完全変態を遂げた幼虫たちが、夢の彼方に荷担する夢死を食す。
脳裏は器官ではなく、純利を放つ理性の塊である、と告げる紀元前の貞婦や、価値観の家畜や、
虚像を孕む群像の終端に混ざりながら、総ては、淫蕩たる永遠の仄かなざわめきである、と思う限りに、
過失が結晶になり、叙情的で刹那的な鞄の中で、陰電子を孕みながら、彫刻刀で刻んだタトゥーを眺め、
其れを有耶無耶にする棟方志功の魂が、二の腕や、世界性を包み込む銀河の頸椎に混ざり、
完備される限りに遭遇する自己からは、謝絶し、商談を終えるだけの流動する資本は、神経が無い偶像の
中の傀儡である存在で有る事に対して、存在を求めるから隷属する限りの人形劇の最中の道具で
有り続ける事に専横されながら、横ばいに触れる欲望に促され、流動的に欲動する限りに、私利私欲に
蠢きながら、判然な真理を失い、かまける程に情操され、上納されるのは、簡易な情景に馳せるだけの、
消しゴム的に消し去るだけに軽視する現在に貧するような要因に導引される限りに、裁かれる意味に、
異質を繋げ、劈く思いが、はためく私情に入り交じり、艶麗たる予見を溜め込み、象限される限りに、
偶像を溜め込むような領域に放たれる主観に戦きながら、証言台に立ち尽くし、詭弁を放つだけの
自己に降臨しながら、情景に馳せる思いに、短絡的な思考を持つ限りは、その概念に善悪を保ち、
神か悪魔、と促すだけでは、冷厳な事実に朽ち果て、屈託した原理に基づき、自己が自己である要因を失う。
ふしだらで不自然な新たな神話を視神経に入れ込む。其れは概念を持たぬ視線から描く厳令な
瞬間では有るが、短絡的な対象者たる他者の思いに、唯一を失わせる為に、唯物を最もな形で、
指し示すだけの麗姿に解ける感情が軽減されない傷みに滅びながら、綻ぶ瞬間の春夏秋冬や
ジリ貧に悶える軽減される傷みに結ばれる残像たる自己に寄生し、媒介する内観に進化するように、
領土を奪い合う日々の領地に根付くべきは、この自己の世界性が続く限りに、偶像と構造に含まれる、
空虚さにこそ、新鮮で、浅はかな根を根差すべきである、と告げる風景は、限りある時間を模写しながら、
製図たる自己に落書きしながら、種子を孕み、或いは、受胎告知を何万回も告げられながら、
刻々と濃淡にざわめき翻す自己のヒステリックな要因に歪みながら、辛酸な現状にアルデンテな感情を
遭遇させ、広義に比するだけの懸隔を埋めずに、引き合わす事などに誇張されず、
思う限りに、あらゆる症状を含み、照合される矢先に示される威厳のような空気感を託し、
自己の初々しい尺度を壊す限りに、懐疑的な自由や幸福論に纏わり付くだけの観念を打ち砕く。
「自我は表面上に強要と甚大な規正を産み、自己を抑制する。或いは自己に、足枷はめ込み、定理に基づく限りの弱気に追考される自己である内部の乖離性を含んだものを産出する限りの機械的な受胎を続ける。続く限りに、可能にする真意に基づき、蔓延る意志に概念図を持ち込み、自分のアイデンティティを操作したがる抑圧的で、抑制的な自己の偽善者がちゃちな理由を持ち込み、対象にシニシズムをぶつける。シリアルナンバーを数えるように、要因のCipherを解く。その比例される限りに些細な出来事の嫌疑を含み、万世の裁判を続ける。或いは裁くべき自己のTraumaの爵位に基づき、其れに階級を与えるような永劫に絡まるコギトが、エゴイズムを持ち込み、ナルシズムに変わり、生きたまま自死するような角度を得る。或いは、その尺度が用いる限りに緊要に孕む現状を測り続ける限りに、倒錯する自己が懇切する。或いは徴候を流れながら、原因に貫通するような出来事の槍玉である自己が、情勢の銃弾、となり悪意を打ち倒す頃には、建築的な自己が、最もな怪物になり、自己は短絡的な自己に食される限りに滾る動静するだけの動物たる由縁に陥り、引接されない現象のハルモニウムの微量のゆらぎの彼方で、絶えず欲動されるだけに連動し、そのゆらぎに支配され、否、と告げる自己がつべこべ五月蠅く仕る限りに、放恣に流れる自己を保たず、捕囚される限りに、本能的に補完されるだけの自己の影に起因を残し、原因に境目を持たず、再開する現状に忍ばすような繁栄を失い、陰影に捕まる」
オリジナリティなどは、サーバーに備わる大体の記憶に措置される限りに翳る残像のニュアンスに
絶え間なく切り刻まれるだけの事実に受動する限りに権限を喧しく突き立てる。
退廃的な意志に参ずる思いが証言を続け、伝う限りに離れ聯奏する現在が、転移しながら
濃厚な主観に飢渇する限りに絶え間なく流動する自己が原始的な原理を失い、
了承される限りに増える濃厚な瞬間がルージュを塗りながら、陰険に誘う。
或いは孕む限りに増え続ける意志に遭遇するだけに綜合しながら、一つに収束した後先に、
曖昧な事実が空虚な理由を用い、その答えに開花するような容易な慟哭を行い、
判然に思う形が、価値の形骸に成り得る限りに萎える事実が照合するだけの真実に慎ましく促され、
去り行く限りに犀利たる自己の虚偽を突き刺すような自己の二面性に至福を与えるべく、
離床する意識に改善される出来事の嗚咽が策略を放つ限りに懐かしむだけの自己が誇張する意識を終え、
囀る限りに冴え渡る自己が放つ破綻する猜疑に基づき、訪れる境地に貧する差異性に淫靡たる
現象を突きつけ、あらゆる光跡に反するような自己を投影する。
2013年1月21日月曜日
完成された論考を保つ夜の日記。
欠乏症を抱え、完結的な夜に比さない感情を用い、流動する風景を辿り、
恰も接近し、投棄される過去に緩衝せず、均衡する限りに備わる現在に下落しない感情を用い、
或いは脳裏が信号送る限りに、ドーパミンを操作し、或いは熱情する限りにハグした瞬間の
エンドルフィンが流布される瞬間の感情をフル活用し、交差する夜のシュミレーションを終え、
実像に果てる実存たる自己が、依存しないように、この夜に投射される限りに反映される
意志にそぐわず、重なる限りに備わる自問自答に広義を持たず、持ち込まれる動機たる情報を
遮断し、際限なく続く限りに恒久的な艶麗さを保つ現状に媒介すべきだ、と告げる夜も、
刻々、と森羅万象の動機を忘れ、事務的な要因を含み、この余韻を手繰り限りに、朽ち果てる事も知らず、
姑息な現状を踏まえ、空間的に備わる次元に聳える時間に脅える限りに、備わる不安に襲われながら、
拵える自己は、損する事がないように、と原因に仕る問題に深入りしないように、
容易に備わる簡易な出来事に襲われながら、出来合いの真実に飲み込まれ、組み込まれていく。
或いは、画面上の面識などは、簡素な物語の始まりのような繋がりである、と告げる夜は、
虚空に滾る孤独などに作用せず、孤高である限りに備わる悠揚さに、勇躍するように、
緩和しながら、調和し、総和される限りに支える限りの自己が有る限りに静聴する自己が、
高調する限りに諦念しない自己が聳立させる限りに支える自己が表現を貫く限りが、
永遠性であり、或いは自己の際限ない世界性の始まりである、と告げる。
或いは、産まれた瞬間から、やっと宇宙が備わり、母体の彼方で夢見た現実が宿るような
過去現在未来に転じて行く邂逅の彼方で、初めての自己が始まるのであり、
あらゆる出来事は、拗れるべく拵えられるように、苦しむべきだ、と是非を告げるが、
画期的な自己が有る限りには、渇水せず、渇す限りに潤う事も知らず、
横領される限りに横柄な自己の役割たる他者に緩衝せず、
開眼する限りに新たな明日たる思念が削除されつつ、現存に刻まれる。
既存の出来事などは、死する為に存在する。其れは生命持たずしても、使命を保ち、
単に与えられた物質なども、単一に死する為に損害を与える。
新たな思想を持つ限りに備わる主義は、一過性の事実に善悪を持たず、懸隔に備わり、
離れ離れに緩衝する意味に動機を含ませ、中庸を求める。
或いは生動する限りに、正道などは、無く、与えられた信仰に備わる思念により、
人間性の深みを忘れ、信仰に動作を与えられ、罪の意識を持つ限りに人間的成長などは、無く、
存在する限りに翳る意味を知らない限りに、生活感は、死生観を持たず、
永劫を保つべく、保身に戦き、動機を保たず、倒壊する。
解答などは、一過性の事実の答えだけを与えるが、其れが答えである限りは、
答えを持たぬ侭に、その場で硬直し、膠着する事実に考えを持たず備わる横着な事実である、と告げる夜は、
斡旋される感情に色あせる瞬間こそが、圧壊させる自己の現れだ、と実直に紡いでいる。
あらゆる立場が倒錯する夜の喧騒に寝そべる。
のさばる感情が動機も持たず、納期される限りに動作を続ける欲望が、
横ばいに徘徊し、上下左右に流動する。
構築されるべき中間に担う核たる自己を置きながら、自己の足元に流動する座標軸を置く。
或いは遠退く現象に対さない自己を表象させ、種を持たぬ自己を製造する。
長じる矢先に具現化するだけの真実などは、総じて幻想である、と告げるネオン街のインキュバスたちが、
絶え間ない夢死の中間で、注意点と相違点を織り交ぜる。
交錯する意志に立ち尽くす標識が現す普遍性を追う限りに、徴兵されるだけの
労働機械たる自己は、その行動に本質を持たず、その場に流動する限りに翳る。
あらゆる自己は、その行動に理念を持つべきだ、と劈く夜が嬲られながらも維持する理由などは、
本質にはなく、行動に論理を持つ限りに激しい論調を促す自己が、満足する限りに諦観する
翳りに備わる自己こそが、贋物だ、と告げる。
感謝。元来、尊厳などは存在しないが、微かな愛が緩衝する限りに、その存在しない
存在に光りを与える限りに備わる理由に対して尊厳は含まれる。御礼。
自己と調和「交合するプロセス」。
自意識の過程を放つ無意識から離れる。意識とは、何処にも介さず、存在すらしない自己に懈怠し、
完結的に自己を覆いながら、伸縮し、整然に消え去り、未然の記憶に微かなざわめきを与え、
爛れる暇も無く、境目で訝り、存在すらも忘却する程に縋る運命に動機は霞みながら、無惨な現在に、
気概を与え、弛まながら現在を徘徊し、開花する矢先に浸透する。
投身すべき自己の深淵を巡り、整然に纏まる近況に備わる現実が点在しながら、事実を構築し、
設置される事実に潤い加速し、感冒に触れ納期される瞬間に飛び散る一瞬が軽減されるべき
事実に徒労を重ね、開閉される現実に現用され、交合し、外れた矢先に拗れ、拵える暁に
備わる現象が痙攣し、懐疑的な現用に滅びながら、法則的な時間に回帰し、果然に過ぎ去り、
悠長な瞬間に返り咲き、瞬く間の自己に帰依する。
大勢の進化論を撥ね除け、快活な自己を肖像すべく、物事の産気から抜け出す。
忽ちは脱兎した風貌に掴まる意志が仕り、煩忙すればする程に失われる自我が、アイデンティティを探る。
動作する不可欠な主観に平伏しながら、調律し、飛び越える程に、超越する観念が、外装を剥がし、
内心に詰まる精神の悔悟のような宝石を砕く。
大事にされれば、されるほどに、去り行く経路は、懐柔に犇めく面影の切実さに同義せず、
自分の動機に誇張され、健全な現在に照合されながら、あてもなく彷徨うのが、近接する
自我に架け橋を渡すような愛に施され、或いは捏造される教育に協調を持ち込まれ、
新たなレールを築くよりも、より良く装い、普遍的に解する事が、一番の道徳であるようだ、と
腐った倫理はカタルシスを垂れ流す。
奉納される瞬間は、効能的に言えば、癒えぬ傷を引っ掻くような自傷的な事柄を紡ぐ
自己からの拷問のように、自己を横柄に劈く。
対象する時間が交錯し、判然な判断を失い、切望する時間に刹那を求める限りに存在する
時間に追われる限りに、翳る主観が定理を結ぶ限りに、聡明な瞬間は心に残らず、
心とは、依然として脳裏が与える信号のように、拘禁する。
嗅ぎつける後に備わる聳える強大な自己たる怪物や、数多に外交してくる俗物たちの
気配を察知し、自己の参謀に突きつける軽減されず、癒えない保身への、方針や、
擁護されるだけに自己保存の精神を栄進させるだけの主義の絡繰りを解くべく、
解く永劫に神と悪魔たる善悪を持つ限りに翳る概念に備わる答えなどは、短絡的な太古から
促されている定理に結ばれる限りに、嵩張るだけの道理を生みだし、其れを組み換えるべく、
新たな照合を与える。
「檻の彼方に去る自己が、敗亡する。配合される典型的な理想を繋げる傀儡たる乖離性の自己が、懐疑的で、嫌疑的な主導権を握る。解放される瞬時に備わる間接的な意味合いが、固結し、管理下に飲み込まれながら、コード化され、監視下に置かれた自己が自己に強姦されるような拷問を終え、邂逅する新たな自己に症状をうつし、未明の真実に蕩け、徒労を重ねる。改廃するだけに私情を混ぜながら、混用される事実を回想する。短絡的な象限に重なる自己が艶麗に帰依し、簡素な理由に基づく事実が交錯し、判明される原理は、基づきもせず、従属させ、自己を充足させるべく、照合される。自己の懸隔に備わる悪意が研磨する時間に騒然に尽きる思念が心因を与え、解体する自己に制限ある生命を与える。無知で有れば保つ善悪もなく、懸隔すらなく、懸念せず、間隔に猛威を奮う。怪訝に尽き果てる横領する影が、思惟する自己に合間に割っては入り込む。無我に備わる概観に送致される自己の理が、貢献されもしない現状に尽き果てながら、新たな崇拝を保つ為に、母なる自己を所持すべく、父の自己を破戒する。或いは、この与えられた感覚などの一切をゲシュタルト崩壊させ、悔恨の棺で眠る頃に、魂魄し、流動する精神が、宇宙の音階を歩く、はためく持論に解消されるときに比例される事こそが、新たな思考の原理だ、と促す、純利は、理念を持たず、理想を朽ち果てさせるべく、自己の脳裏に新たな信号を配する。這いずり歩き、年老いて廃棄になり、担う形も、崩れ去る頃には、嬉々と死に向かうように座礁する真実が、又蘇り、曖昧な月日を埋め、埋め込まれた観念を拭うべく、絡まる意図の本質を見抜く、或いは、その絡まる糸の中心に備わる概観たる思いを打ち砕くべく、自己を内面に置くべく、なるべくは孤高に生きるべきである」
唯一に存在する生産的なプロセスが補われる。損なう瞬間に循環される愛がはためきながら、
自称に介し、自己を統治すべく、自己に唯一を持ち込む。
そこでナルシズムに軋む者は、物事の原理を知らず、知る価値に対する心象を持たぬだけの、
空腹の怪物に殺められる。或いは、自己が装置、と成り得ず、受動する限りに、能動するだけの
自己に躍動する限りに翳る相違に基づき、相対的な季節を孕み、総和せず、誇張されるだけの思念に
早熟な起源を放つ限りに判断される出来事が、行為に基づかず、加算される限りに嵩張る要因に
閉経する限りに、自己、と交合し、重なる性交に馳せる印象が、自己に帰還し、
その完結的な快楽を徘徊する自己の翳りに貧富の差を持ち込みながら、紛い物の子孫繁栄に促され、
補足されもしない情実に受け流される限りに求める自己などは、存在も持たず、
代償を求める限りに不本意な侵略者により、奪取される感情は情操され、同調する限りに、
自己の一切は存在せず、根差す意味を知らない限りに立ち尽くすだけの衝動に、食い尽くされる結論に、
補われない自己が私利私欲に蠢く、離反する限りに翳る現在が、似通いながら、
通わぬ心に、総意を求め続ける。
痕跡を追う夜の動機に比さない自己。
綿密で緊密な夜は、燃費ばかりを求め、釈明されるべき事実に懐疑を持ち込み、
自己の基に、軽減されぬ傷みばかりが増える、と五月蠅く騙るカタルシスが、懈怠を
促し、実証されるべき真実に展開されるべき事実を誇張しながら、抗う意識の街路に、
ナルシズムの花や、破綻した主義に徒労を重ねる思考の花を植え込みながら、
自己は依然としてニヒリズムを誇張する。
懐疑すべきは、猜疑している自己をひけらかす乖離した自己である、と告げる夜は、
成因に描写を持ち込み、拘引される現状に焦点を求めず、中核に存在する
坐されず、損なわれるだけに完備される簡易な保身に補足されるべき事実を枯淡に靡かせ、
省かれた跡形に備わる古びた自己の鼓膜をくすぐり、思念を掻き乱す。
其れは過去の固形物のルーを溶かす鍋底で、執り行われる裁判のようなものだ、と
告げる老婆は、ゲル状の夢の彼方で、憑依されるべき若かりし自己の身体を求めるべく、
媒介する心の面影の過信している情景に自己を促し続け、悔悟に過干渉するように、
姦淫な主観に備わる愛憎、と契約し、増やされ続けるものは、総じて憎悪のほうだ、と聞く子供たちは、
対置されるべき症状に照合される出来事の殆どが、自己に緩衝せず、全貌を包みながら、
残す物も、残されぬ者も無い侭、唯物的な物質に変わり、全景にブッキングされ、
ドッキングされた後には、ドキドキ唸る動悸だけが、何処か違う次元で、促される限りの
時間の牢獄に留まる化身たる景色だ、と促す形式上の概念たる理念は、
理想を持たず、希望を打ち砕くべき幸福論や、黙示録を読みながら、
与えられた通りに、与えられた事だけを行う限りに、補われもしない不安、と行軍している。
或いは興奮に近い衝動が、行為に馳せる思惟を操作し、恰も自己に交錯しているように、
他者に比例する限りに存在するルサンチマン的ラビリンスの中のアリスだ、と告げる夜は、
公平性を持たず、接近する情理に反する事柄に高言を放ち、自己の幻覚の桃源郷へ、と誘われる。
或いは、この世界性とは、スキゾフレニア化した関係性を放ち、総てのアンチテーゼの
ガーゼの中の傷口で増える黴菌たる自分の微々たる世界を伸縮させたに過ぎず、
其れを思えば増えるニヒリズムが、リストカットしたがる、と告げる彼女の隣の
天秤に祭られた善悪は、平衡を保ちながら、緩衝する矢先の事象に対して、戦争状態を求める。
或いは求める限りに抗う意識対意識が、追想する画面の彼方で執り行われる審議に重なる自己が、
喧騒に戦争を持ち込むように、同義に反して敢行する限りに、解明される主観こそが、
抗う世界の本質の空洞化した中核なのだ、と言い放つ現在が、撥ね除け、点在する限りに、
展示したがり、顕示する限りに演じる自己の虎たる表面上の身心が、形骸化し、
概観に押し寄せる限りに備わる義心にこだわるだけの論理に比するだけの自己のスクリーンに投射される
映画の彼方の助役で終えるような自己を傍観する二面性たる自己が、寛容な主観に備わる全貌に
対する小差に緩和し、淫らな私情を解き放ち、反した矢先に介し、存する要因が、
離れながら、固体化した現実に倒壊する。
考えれば、考える程に、陥るニヒリズムの深淵に非理を与える。寸前に登る価値は、竜鳴をあげ、死滅した。
昇華する意志は価値に遭遇せず、偶像崇拝を終えた時折の欺瞞に存在する宦官を引き連れ、
新たな真偽を真理に変え、全貌に投身する。或いは、何度も投身する場面が促される虚偽を錯綜させながら、
徴候を指し示す自己に帰還する。
忽ちは死せる要因を含ませながら、生成される。形は価値も持たず、与えられ価値により、物質になりながら、
懐疑的に乖離し、その場に留まらず、その総てに根差され、同等な位置に意味を持つ。
滾る限りに重なる思いが輪唱する秘密裏な出来事を鞍替えしながら、寸前に備わる事実に輪唱していく。
引き連れる思いは、感触を持たず、直ぐ様、残らず廃れ消え去る。
或いは、その場に残るものなどは、総じて朽ち果てる理由を保ちながら、其れを補完したがる限りに、
価値と物質の獣の如く、狩りながら、与えられた貪る家畜たる自己の価値を屠殺所に運ぶように、
理想を持たない意志は、近称される事実を持ち続け、持たされるべき事実に還元される事実だけを
持ち込む。貪る餓鬼と金満な家畜の断末魔がサイクロン化し、入り交じる瞬間に新たなクローンを産み、
抗う限りに湮滅する思惟に伝達される出来事は、誰が幾らで売買され、幾らかの価値になった、と
言い放つ限りに、人間の始まりは訪れず、人間は人間により省かれる欠如を踏まえ、
恰も人間であるべき自己の二面性を唱えながら、一つは、獣であり、一つは、傀儡であるかのように、
備わる自己を拵える限りに生じ、拗れる問題点は汚点以上の結末を得る限りに
備わる間隔に埋め合わせるだけの事実などは、事実にあらず、自用を含ませた、自己の内面性の中で、
同じ事柄を輪唱させるだけである。
2013年1月20日日曜日
可憐な夜に連呼する日記。
この夜は当該しない限りに連なり、飢餓しながら、気配を掻き消し、
見収めの現状に算用もされず、作用もせず、抗う程に近接し、緩衝しながら、
対象せず、間接的な何かを示しながら、流れる侭に、その流れを留め、
止めどなく続くかのようではあるが有限であり、無限ではなく、
その摂理に欠乏しながら、総和し、煩わしくも入り交じりながら、
体感する程に、大概の出来事を貪りながら、恰も備わるように失うようだ、と
告げる夜は近影に滾る永遠を自己のスポイトで吸い取りながら、
その中に備わる出来事の懐古を眺め、昔年に膨らむ要因を孕み、
今又を生みだし、所謂だけに備わりもしない理由をひけらかしながら、
総ての離別を淘汰し、絡み合う季節に新たな生命を宿し、
制限有るからこそ、健気な自由も存在したりもするが、
其れに凭れ悶える程に、陥る深淵が備わることを教えながら、
教わるものであり、物語は、騙るほどに、カタルシスを促し、
あるはずも無い出来事に邂逅する思考を辿るように夢死に生きるようなものが、
総ての初心な理のように、理想を含み、構築され、去り行く侭に、軌道を残し、
順調な日もあれば、巡回する程に、重ね合い引き合わされない出来事も然りであり、
ありとあらゆる事柄はなんぴとたりともを持たず、
何人かが過ぎ去りながら、何億光年を歩き、
或いは抗う程に漉され、傷付いた矢先を優しく癒やすように、卑しく突き放す。
改竄される夜が残骸を放つ。濃淡な世界は、悩乱しながら、一夜の契りを交わしていく。
神々しくベッドで燃え散る愛が、新たな理想を生む頃、総ての創造性は、構造を保ち、
あらゆる出来事を飲み干しながら、保身を捨て、残像に滾る永遠を食しながら、
軌道修正もせず、接近する出来事を打ち倒しながら、朽ち果てぬ衝動は、総ての理由に
鼓動を与え、総ての理の解釈を生む。
或いは備わる程に引き離され、猜疑を含み、投棄する現在が、新たな思念の種を撒き、
典麗な季節に廻廊を与え、そこから眺める形式的な自己を全貌に印象づけるような
夜に付け合わせる理由もなく、単に流れる侭に揺るぐ現在の揺籃に深まる思念を用い、
そのままに宿る理屈を捨て去り、気泡のように消え去る意味を眺めている。
関連する出来事が連鎖し、蔓延る現在に刹那を与える。
迎え撃つべきは、自己の弱者が与える薄命な理論である、と告げる夜は、
解放された後の悔恨を捨て去り、あらゆる疑念に終止符をうち、
培う限りに備わり、宿る生命の恩恵を受けとり、
請け売りせず、設置される限りのセンチメンタリズムやメタファーの症候群を便りに、
偽造される出来事を捏造された雨期に捨て去りながら、
絶えず運命に理論性を残し、整然と備わる限りを見つめ、
補足もされずに、旋回する今に意味を残し、絶えず交錯し、行為に原形を残す。
感謝。燦然と消え去る刹那を便りに築く現在に賞する要因が深まり、季節を超え奇蹟を与える。御礼。
自己と総和。
大体の問題点が問責する。過去は自己に厭わず作用し、現用に尽きぬ思いに歯痒さを与える。
未来は構造を与えず、時間は、せっかくの生命を無駄にする。無断に使用し、搾取しながら、
与え合わず奪い合う結論に集合する。烏合の衆が起算する悪意に基づき、其れを元手に、
支配する劇場の彼方で、怠慢な現象を眺め、生動する限りに、利己的な気配を託し、
物事を緊縛し、新たな対象を討伐し、互いに違う意識に果てるような要因に消し去られる
ゲシュタルトたる自己が補完され、解放される頃には逃避行した自我が、新たな精神を宿し、
正式な自分などは、初めから無かったかのように、交差するのが、人間の空洞の中に備わる
虫酸の結論なのだ、と雪崩れる思いが、誰に倒錯し、統合された暁に咽ぶような思いに結ばれる心象が、
印象に飢渇し、帰宅する。利潤に突きつける水準が衰亡しながら、違う世界性に亡命する。
踏み外した世界線を渡り、違う次元を見てみたが、結局は違う限りが、一人一人の精神の弊害なのだ、と
一つ一つの結論に結合されもせず、設置される限りに接近し、霞むような理由を放ち、懐かしむ暇も
無ければ、噛み締める余韻に、拘引されず、去り行く侭に、構造に消え去るものだ、と
物語が坐す折に、照合される事柄などに、譲与される出来事も俯瞰的に見え隠れする
出来事に帰属するような理由を比べるだけの肥満化したルサンチマンたちや、
産地偽造するスパイ化した自己に膠着する出来事に粘着するだけの暇人や、
カスタムされた晩景に、恩恵を降り積もらせる最後の疑念や、犠牲心に纏わり付かれる弱者の鏡や、
破線に蠢き、隔世に悲哀を打ち立て、其れを培うニヒリストや、阻喪を繰り返す自傷主義的な
敵意の本性が自己に攻撃性を突き立てるような精神のカプセルの彼方の化合物や、
物欲の化け物たる化粧で誤魔化す血小板たる自己の白血球を席巻する最後の支配者たる
自己の自己や、悔恨溜め込むだけに祈祷するネガティブな肖像や、数多の嫌悪を利権に突きつける
憎悪の構造や、快楽主義が挑み射貫く最後の介在者たる自己や、開眼せず、設置される限りに、
移送される自己の居場所を紡ぐ轍にそぐう限りに、自己は自己に類似する、と告げる縋り憑く衝動を
根治し、解明され尽き果てる要因に使命感を与える簡易な誘致を受け入れるだけの安請け合いな
対象は、退行しない為に、自己を破滅に追い遣りながら、間接的な暴政を自己に括り付け、
主義に荷担するだけに偏り、偏向する自己を傍観しながら、自己を浸食する自己の暴威に打ち負ける
限りに、偏る主義は思想を持たず、思考に絡まり、自己に荷担する限りに、自己を失い
戦争機械へ、と移行し、対象総てに核を突きつける外交を行い、回想せず、大海を眺める限りに、
線引きし、棚引き、自己のタナトスに食い尽くされ、自己の亡霊の彼方の暴利の母乳を飲む赤子のような
自己の起源に纏わり付くような深淵に、心象を括り付け、総てを差別化し、総てを分別し、超自我を鎖国させ、
去り行く自己に追い縋る限りに影に自己を投射し続ける。
或いは自己に投影すべき現時点を持たぬのが、存在に対する無の表現である、と続ける意志を
鍾愛する自己は優劣を決め込み、朽ち果てる自己の暗鬱さに食い殺され、食い込む程に、
貪る自己の自己たる餌になり、雑踏の縮図に嫌悪を吐き出しながら、蠢く私欲の標本を傍観する
者こそ、一番の弱者だ、と告げる強者は、凶変する自由に本質を持たず、反抗する事が、
自己の欠如だ、とは知らず、総和すべき事実に基づき、行為に原理を用いる決意を秘めない限りは、
自己に解消されず、対象に憑依され、搾取されるだけの営利主義の餌になる。
或いは自己は餌のように混在する。其れが弱肉強食ならば、生まれた意味などはバラバラな子孫から、
資本を産み出すだけの機械的妊娠のように、自己が自己の亡機を産み続け、思考が反映された暁に、
繁栄される出来事の疎開の虚空に堕胎するようなものであり、総ての物事のリアリズムに折檻するような
軌道を含み、生じる矢先を蝕む自己が、加算する換算的で、破産的な手続きを続ける自己に近接する
限りに固着する概念に備わるだけの普遍性を保つだけでは、総てに根差し、突き刺し照合し、
総てに間接しながら、離別するような大義を持たずに、自己の土地を統治する限りに、
嵩張る出来事に積み上げられるナノバベルは、リベラルな意志を持たず、虐げられるだけの思惟に
根絶やしにされ、耕す事を知らず、互い違うだけに結合され、総和を知らず、広義を示すだけの
懐疑に身を寄せる。改竄される出来事を精神医学と哲学の両道を歩き、解体する。
この総てをジェンダー、と捉え、総てにメスを入れる。定義に基づかず、旋回する限りの脳裏を
フル活用し、考えの考えたる考えを超える。還元される限りに去り行く実情などは抜きに、
気配を悟り、猜疑を突き抜け、照合する。
値しないからこそ、生命は純度を保つ。値などは、足並み揃えるだけの理想であり、
克服できない幸福に纏わり付くだけの射幸心のような専横である、と追記し、
通気される限りに聡明な主観を携え、感応する限りに能動する意識が誇張する現在に、
自転を含ませ回るように、由縁に構築される。
離床する精神に脳裏が離反を繰り返しながら、忘れる為に、老いるような結論を踏まえ、
人間は存在する限りに、自己の死神を保ち、幾つかのセオリーに投函されるような
自己に囲まれる。
囲われた自己が防衛機能を保ち、攻撃を続ける限りに懐疑的に乖離し、理解を補わず、
措置される出来事の仮借が、現す相似を増殖させながら、離反する自己が、
転回し、繁栄していく自己に飲み込まれ、刻々、と過ぎ去る意識の次元を投函しながら、
交換する自己、と交配する。
情況に時間を持ち続ける限りに綴る意識は、行為に基づかず、持ち合わせる自己に行為を与え、
自己を対象化し、加配される限りに増やされる資本は、主義を持たず、軋轢を持たず、
搾取されず、強奪せず、自己の教義に示される限りの理念で拍動を続け,
ただ示される自己などは、自己を保たず、新たに脱皮しながら、従う事無く流動するのが、
本質であり、その気質を買い潜るように飼育される場所に投棄されている限りに、
衰退し、退化する皮膚、と内容物である。
定義に基づかぬ照合。
月夜に排気ガスが混ざる。投棄された心が枯渇し、純真を放ち、退行する記憶が太古の余韻を放ち、
既読するユニバースに帰依し、受胎した後の胎盤に帰還し、回想する全貌に蕩け、
熱病に馳せるような余韻を引き合わせる有毒性の春が迎えに来る。
空想的な予見を放ち、邂逅する街並みは、陰電子と素粒子や水素に刃向かいながら、簡素な理由を求め、
判然に尽きる面影に枯渇し、又は瞬く間に裏切られ破損し、眺める速度の空間的羽音が善良たる意思を紡ぎ、
はたまた消え去るだけの余韻に離愁し、煩忙を極めるだけに、帰属する風景が流転し、ランダムに、
境界線に与え、忽ちは同じコードに詰まった影である、と告げる夜が懇切を重ね、許容すべき総ての未来に、
見合った事実を投射しながら、自己を解体し、解釈を補うような理論の欲深さに配備される不規則な権限に
包まれ、人間元来の法則的秩序などは、撫でる程に、法則化しながら、宛らの雰囲気を見真似、
孕むほどに疎外される現在に展開されながら、固執し、隆起しながら、可憐な現在に終止符を打ち、
執心に擁護されながら、鋼鉄化する意思が歯止めも無く、自我の標記を壊し、購う程に、尽き果て、
偶像崇拝する程に、見知らぬ愛に破談するような要因を含み、原因に対価を求める程に、
解けぬ思いが両立せず、設置される実務により、遠ざかる陽子が陰鬱な衝動を含み、
事実を縫合した先に永遠の雨期に隠れる叙情的なハーモニクスを携え、幻影に過ぎない、
縋り憑くだけの暴利を貪る卑俗たる餓鬼のように画期的な欲望機械であるべく、プラトニックな
自己のプラズマを吸い尽くし、絡みつく肖像に火照る身心は、果てる事無く、その場の座標軸を知らず、
彷徨う限りに欲動するだけの機械的な情理を含み、条件を求める。
或いは情景に平伏すだけに感冒に触れもせず、続けない限りには、劈く事は不可能であるし、
曖昧に尽き果てるならば、燃え尽きるまでにHighになる主観に悪阻を吐き続け、
或いは孕み続けた後の自己、つまりは、君の後続する風景の孤独な子供であるかの如く、
水明に尽きる妖艶たる瞬間に詰まるような用件を含み、実証される現在に坐し、
憚る程に解け、劈き混ざり合う瞬間の構造などは、無為に帰し、感染症の四季を超え、
蕩ける現在に放蕩を繰り返し、検証される総ての出来事は、計測されもせず、
設置される限りに、その場限りの契合を終える形に終止符を打ち、生涯に刻まれず、
その場に拡散される択一な理由を含まず、得たものを吐き出すだけの自己などが、多量な場面に後悔などを
交換しながら、探る時が偶発し、現実化すべき実像も見果てぬ現状に歯痒く散り行き、
引き連れ行き連れに愛する月日に根絶やしにされ、自己が自己では無いような原因を含み、
訝る現在に射貫かれ、内容物を吸い取られ、皮と短絡的な懐疑に変貌する。
「曖昧に尽き果て、悠揚に暮らす。淘汰されるだけの純利を求めるだけの理念は、安値で売買され、彩り深まらず、浅瀬で、溺れながら、起算を続け、自己を改竄する。介在する理由も求めず、今に至る、と言い放つ君が、固定する理性に基づき、情理を育むだけの胸裏に宿す純正の過失を追う。展望する未来が気配を残し、退廃的な理由を残し、解釈に果てる。或いは生存すらもしてないような要因を含み、定期的な恩恵を受ける。間接的に示される要因を含み、対する現状に破綻しながら、人間的虚偽を溜め込み、其れを保つ限りに、育つ意志も根絶やしにされ、意思表示しても、自分の手を汚さぬような要因に絡みつき、はためく今のforceに尽き果てる。程良く緊要し、軌跡に絡みつく今が屈折し、今などは、何処にも記されず消散される限りに遠退き果てて行くように思えるが、違う次元で交錯する自己が表現を補いながら、私用な瞬間に尽き果て見え隠れする余韻が拡散され、その秒針の隙間に病理を残し、理念を掃き溜めに捨て去りながら、自我の軽減されぬ永遠を回帰し、後続する限りに、自己のメビウスを食すような理論を含み、場外に果てるように、その場に突き動かされるような永久機関を持ち、照合される矢先は、抵抗する限りに、懐疑的な自己弁護を綴り、はたまた自己に憑依するような現状が生死を超え、陰影の各節に住まうような自己を解放し、新たな事象に抗うように、現在過去未来がミイラ化し、その場にくるまれる自己が絡み合い、老いを超えた表現を宿す頃に、本当の人間が始まるように思う」
緩衝し、繁栄する出来事は絶えず、悔悟を纏いがちで、加算されるほどに邪険な意志が思惟に絡まる。
多目的なコギトは、多種多様な自己を形成し、総てに結ばれる。
総てに紡がれた後に枯れ果てる自己が交錯し、はためく喧騒に機織りを続ける。
懈怠する自己が解体される意味に投函され、一つの結論を紡いだ後に疎外されるように、
離反する自己が、更迭する今に投射されるのが存在である、と告げる空間は、
空腹を癒やすだけの結論に、投影を続ける。
或いは、由縁に絡まる自己が懇切する未来に帯状を含ませ、それを回り続けるように、
堂々巡りしながら、目眩く今に絡まりながら、今など持たぬ結論を得る。
時間から解放された矢先は自己が調律する限りに、限り有る限りに、続く。
悠久を経て尊く結ばれる愛のような起因に絡まり、退行しない意識は進化し続ける限りに
自己を生成変化させながら、総てに流転する。
大概の出来事は退廃的に崩れ去るが、時間を持たぬ者は、姿形を変容させながら、
感触だけの次元に備わる空間を破損させ、解答を補うような空気感に感染し、
蔓延るウイルスのように、突然変異しながら、流動し、脱する限りに突き刺す、
単一な根になる。
2013年1月19日土曜日
折り畳み閉じる夜の日記。
満たされない夜が淫らに交錯する。猥雑な思念飛び交う街並みは、
遊蕩しながら偽善と欺瞞を蓄え、正しく降り積もる理論は、薄命な時を刻む。
永久に重なる夜が通過し、憚る時に募る思いを与える。
艶麗な至福を抱え、虚偽を突き放し、懐かしむ程に施され、
過信している現在に馳せる思いが似通う。
相似する面影が刻々、と迫り、改竄され消え征く思いを交錯させ、
中心部に存在する些細な思いが脳裏を微調整し、暴かれる思いを行軍させながら、
至難を溜め込み、無数の意識を劈き、はためく現在を手招き、紡いで行く。
孕んだ後先に遭遇し、偶像化し、加算した情景に入り浸り、
判然な差異が是非に結ばれ認識する手前の過去の自分を、
創作的な前夜に葬り、放置された後先が紐解かれ、可憐な事実を突き抜け、
凡ゆる功績に嘯きながら、実存を終わらせ、弛むように和み、
彩り退き、悔い滲み、澱みながら、凌ぐ時に誘致され、智慧を用い、
凡ゆる愚行に転じる行き先が不名誉な画面に突き刺さり、新たなものを磔にしたがり、其れに従う。
完遂する思いが、引力と重力を跳ね除け、慣性の法則に従わず、
瞬く間に介し、屈折しながら、宛らに覆われ、恒久的な感情を用い、征伐されず、
夜の不和に掻き乱されて行き、生き生き、と掻い潜り、はためく揺籃に近影を残し、
情炎する色彩が晴れて、透明さに透徹し、或いは、陶酔しながら、
関連する総ての原理を基に、屈折する現在のオーガズムを纏う。
微睡む夜が、うたた寝を繰り返し、簡素な理由に完全性を求める。
ジェンダーを捨てた動物たちが、
異種交配を続ける殺風景な心の彼方で犠牲心を放つ凡ゆる神が時計に絡まり、
秒針が、腹に突き刺さり、血反吐を吐きながら、永遠のドナーを探している。
夜の遺留品を集める悪趣味な症状たちが、隔世に疑問符を投げかける頃、
総てのギミックは、リミッターを解除し、脳内端末を外し、煩わしい時間を解除し、解放される。
死して尚、愛おしく台頭し、対等に均一性を絡ませる頃、
夜の味わいは舌先で溶け、短絡的な関係に導かれ、
霞むような要因に導かれ、原因追求も無い侭に、流動的に、ただ流されるだけの結論を得る。
際限無き現在に空洞化した情念が浮遊している。
倒壊した理念が賭博化し、裏通りに熱情を与えている。
或いは破滅した夜がトライバルに機影を残し、リバイバルされない気持ちに、
バイバイ、と告げる。
或いは作用する限りに利用される影を有し、錆び付く思いを駆除しながら、
屈折した思いに情景を引き合わせながら、悲喜交々、と者ども、と屈折しながら、
どれかの道は、どちらかの理由を含み、気骨が折れた要因のギブスになるように、
重なり合いながら、疲れた印象に少しの営利目的な笑顔を藝術的に残しながら、
適任される現在は、現況も持たず、原因も持たず、存在すらも誤りだ、と告げる。
感謝。無数に選ばれ選りすぐられる時に擽られる要因に弄られ、果てて行く。御礼。
拭われない景色に形式上の意味を持たない意思。
流布される感情を紡ぐ。機械的な邂逅行い、懐疑的な意志を取り払う。
理屈で行う要素を取り払い、至極の現在、投下し、比する愛に微睡む。
泡沫の真実を誤魔化しながら、幾重もの旋律を纏い、逡巡に帰依し加点されながら、
去り行く軌道を歩み、自己を有耶無耶に転回させる。
高度成長が齎した幻想にしがみつく。いつ崩れてもおかしくない現況に供給を続ける。
この勝利は退屈な処理に彩られた不安神経症的な需要を受け取り受胎を続ける。
或いは邪魔な思念を捨て去り機械化した摂理に基づき、自己を永久機関化させる。
忽ちは彩りに溢れ、交錯する。流れに沿うだけの考えは、判断を失う。
流れるだけの人間は駄作のままの傀儡に過ぎぬ。
或いは傍観し、暴言吐くだけの貪る餓鬼に過ぎず、虚栄に導かれる侏儒そのものだ。
一日手前迄、遡る。幾重にも散りばめる意識のプレハブで横たわり、
訪ねる意識に携わり、煩わしくも携帯する心理を引き離し、審議を問う。
似通う真実を突き放し、或いは、引き離した侭で、去り行く次元と空間を捨て去り、
ただ有る事物に揺らぐ。
遥か彼方、自分の形式上の形骸を踏み躙り、渇望する侭に、
自己を放置し、放棄する。殲滅する魂が隠滅し、日めくり募る無意識に漂う。
酔い痴れる後先が縫合され、刹那の糸になる。純真無垢な理論を携え、
リロードされる気持ちの弾薬は残り僅かだ、と悟り、幾重かに智慧を重ね、
幾許かに赦しを乞わず、行く末に未来永劫を紡ぐ。
女々しい、恣意と思惟のシーソーに揺らぐ、短絡的な善悪が絶え間無く広がりを見せ、
見捨てられた現在を見せ付ける。
遠ざかる矢先が解放され、誘う限りに引きつけ合う愛が木霊し、シンパシーに靡く。
愛は、完璧な秩序、と完成された試みを託しながら、
濃厚な味わいを、舌先に与える。
間延びした世間が思考を席巻する。切片した意識が、締結し、自己の貞操化を試み、
捉える矢先に真偽を打ち込む。
或いは、自己に打ち克ち食い込む矢先に真実を唱える自己の具現化した似非祈祷師を妄想し、
剥離し乖離し、自己を博愛する。
疎外された、もう一つの自己が、毛布一枚で、世界性を奪われ、世界線を彷徨う。
肯定されない自己は、荒唐無稽な自己を自決させ、絡み合う自己の異次元で捩れる。
或いは自己同一性を失いながら、彷徨う定義に基づかず、繰り広げられる、自我の表面で時間を失う。
その自我の氷河を歩き、朽ち果てた自己の土地を眺め、暴利を育み、
自己に危害を加える輩から引き離された自己が永遠を巡り、自己の影に食い込み消えて征く。
形式的な自我を軽視し、存在などは、自己が映る鏡だ、と唱える。
寂寞に腫れ、孕まされた自分が遠ざかり、倒錯する。
錯綜し、標識を折りながら、狭めた意識で、直進し、律動する。
総ては、動詞を含み絶えず流転し、乱立しながら、乱倫の春に溶け征く侭に、滴り染み入る。
短絡的な未開の地に挟まり溶ける思いにが統計されず、契合される月日に流動せず、
切実に近影を残し、総ては窮境に備わる究極的な影であったのだ、と恒常性が騙る。
嘯きながら、永らく憚る思いに劈く要因が、同意を求め、喧しく鼓膜をくすぐるから、
総ては偶像の袂に備わる悔悟の表れだ、と告げ、償う程に、解けぬ思いの共立に逸した阻害物である、と
懸念しながら、怪訝な意思を風解させ、可憐に導かれ投下する程に、墜ちては上がる今にこそ、
供給もされない永遠が因果などに損なわず、時間に関さず、募る程に、伸び付ける意思、と永久に重なり、
情交して行く。
完備される衝動性を含み折れぬ感情。
弛まない愛が遠ざかる。静観している地平線が木漏れ日に隠れ、常軌を逸しながら、退廃的な
叙情に結ばれ、アイロニカルな肖像を含み、探知している化合物の隣で眠る惨害の皮膚を囓り、
眺める悠揚さに堅実さを求めながら、実装に長けるような要因が、公式の夢を劈き、あらゆる表現に
凡庸な価値を持ち込み、死滅しただけに従うだけの人間模様が、エンゲル係数に混ざる。
あざとい主観が、瞬間に鏤める追憶に結ばれ、無数の意識を解き放ちながら、七色の光沢を与え、
嗅ぎつける意思に評議される現状が高騰し、筆跡を携え、束ねる時に憚る思いを積み立て、体たらくな現状を
交錯し、肯定される限りに劈く意思を用い、艶麗に帰依する瞬間を辿り、未遂に尽き果てる要因に
拘引され、高言を放つだけの儀式的要素を飛び越え、奇跡的な要因にだけ、打算され、
散々な現象を基に、変節を歩き節々に損なった物質だけが、抜粋される現在に本質などは無く、
自然的に流動する先々に描かれるような原因が、抵抗しながら、刻々、と埋め込まれ、植え込まれ愛に、
刻まれながら、その起因に対処すべき自己を調律させ、表現した矢先に境域に沈む優美な主観も、
見果てぬ現状の影であるかのように、存在もせず、説に絡まりながら、永らくの刹那に絡まり、
加速する程に、互換し、簡素な理由を解釈で補いながら、補填されもしない永劫を歩き彷徨う限りに、
翳る思いは、関係もせず、嬲られながら懈怠し、勘合もされず、敢行するだけに遠ざかる現存に
対して追考するだけの自己の幻影が付きまとい、惑わされる時にはめ込まれた窓枠も歯痒く
崩れ落ち、落ち度ばかりを示す方案が纏まりながら、慢性的なアレルギー的な要素を抱え、
貨幣に過ぎり、相対する自己に交錯もせず、投函されながら、因果に消え入る、本質を忘れる。
配合される月日が超連動し、霞むような自己の虚像を眺める。屈折し、くたびれながら、朽ち果て、
道理に効率を求める頃には、総ての道徳は死んだも同然である、と劈く余生が、管理下から抜けだし、
感情論者のように荒みながら、あらゆる功績のジレンマを解き明かしている。
相対する意識が、解体する夜に昼が混ざり、朝に徒労を重ねながら、重複し、反復する自分の
軌跡や轍の尺度を測り、感冒に触れながら、納期される瞬間が、凍結した図書館の本棚に収容され、
整合される月日が些細な疑問を投げかけ、甘美な瞬間に触れながら、消え入り、
意思も持たず、陥る先の真意に淘汰され、広義に示すだけの値に倒錯し、
関係性を悶えさせながら、騰落するだけに数奇な瞬間を引き離し、蔑ろにした思いに引き摺られ、
偶像崇拝に陥るだけの弱者共通語で、共同体だ、と促すだけの軽薄な関係性を生みながら、
萎靡沈滞し、萎れるだけの思念に訪れる潮騒に巻き込まれながら、拗れる矢先に陶酔し、
感冒に触れず、交合するだけに増える時系列に値するだけの領域に顕示するだけの自己を強調し、
其れを惰性に加算する限りには、数えるだけの月日に不意に飲み込まれ、
自己の統覚を目指さず、統計する限りに群像の一部始終の侏儒、と化し、均等さを用い、
起源を切り裂くような輩の代償の一番の解消者たる者になりさがり、精神を安定させるために、
保険の錠剤を鵜呑みにする。
時折が亜種の世界に絡まる。総ての動植物の概念が、恍惚に帯びながら、
情理に結ばれ、情実に触れながら、永らく似通う主義を彷徨う。
動機は不純な記憶に抜粋され、万態な季節に絡まりながら、似通う化合物や、化学記号を生みだし、
引接される情景に転じる縁を含みながら、大概の出来事に交錯する要因が、勝因になりながら、
多核の空に余罪を残し、緩急に退けられる私論に溺れながら、驕るような時に騙るカタルシスを胸に秘め、
快癒されない現状に刻まれるような原因に跪きながら、紐解く鍵も、酷く苦痛の穴蔵に隠れながら、
かまける要因が、同調されずに、飛び交う瞬間こそが、総ての解釈に緩衝し、心情に対象してゆくものだ、と
思い、この問題点も免罪符を受けとり、綴じる瞬間に澱むような余韻に対する摂理を生みだし、
立証されるだけの世界性に混同される自己の詭弁を含みながら、立証される殆どの事が、真実であり、
総じてまやかしでありながらも、喧しい事が嫌いで、過信する限りに堕落した起源を用い、
其れこそが、高徳、と言い放つ者ほど、自分の意思は持たず、意識に浮かぶ誰かの言葉を再利用し、
補うだけの者に一切の答えは与えるな。
2013年1月18日金曜日
夜の定理を倒置する日記。
この感覚も、この存在も、仄かなものだ、と夜は告げる。
理解し合ったとしても、心底分かち合い、理解し合うなど、とは、程遠いものだ、と耽る叙情に
託す思いを、夜の託児所に運ぶ。
理想はコネクトされながら捏造され、時代、と共に消え入る物事を含み、その恩恵を携える前に
機影に成り得る出来事の起因を含み、感化する前に、考えは欲動せず、観念に纏わりがちで、
避難しても尚、貧するだけに綴じる要理を含み、閉ざした後に拡がる原因が、覆した後に疲憊しながら、
批難し、関した先々を狭めながら、一介の価値に展望するだけの死した過去たる自己が、死した価値に、
縋るだけだ、と夜は、欠陥的な感情を示しながら、胎盤に張り付く雲を振り払いながら、
支払われ、心境に緩急を与えるような悲恋に基づく歌が鼓膜に靡き、
あらゆる感情を除去しながら、情況に羽化する感情を尻目に、短絡的な愛に悔悟を突きつけたがる。
或いは互い違いに交差しながら、交遊し、根絶される自己の心象を基に、関した後先に疲憊するような
現在に退くだけの苦悩を元手に反する事に呈する私は、関した後先などは知らず、現在が何であるのかも
知らずに、のさばり彷徨く落伍者たちの隣で、倒錯した現在を退けながら現存する事に、
疑問を持ちながらも、もたらされる限りには、持ち合わせず、計るだけのはかりごとに、磔にされず、
また、同じ偽言、と詭弁を含みながら、永久に交錯するような回帰的な日々を飛び越え、
吹雪く限りに募る因果などは、結果の欠陥品だ、と無視し、或いは夢死のような世界だ、と諦観する
ニヒリストにはならず、なるべく破落戸の侭で存在に対する存在に介さず、
感作するだけに動作する限りに時間などは求めず、また紡ぐ限りに備わる概念などに、
理念は持ち込まず、協調だけを唱える宗教的教育から離れた幼少期から保つ思想を用い、
逸するまでに淘汰される嫌疑に投じる一過性の事実に簡素な事実を持たず、
持ち込む矢先に遅効するだけの理性を含まず、殆どの感覚を便りに、
触覚が触れる愛に基づき、傷付かず、又、近付けば傷つけるような者であるべく、
このままに、我が侭に進み、飢餓しようが、飢渇しようが、お構い無しに決意した先にこそ、
咲き続ける意志が、景色、と交合し、孕み続ける自己の意志たる赤子を産み続ける。
曖昧な現実に謙譲される意志が路上に転がり、躓くだけの石になる頃、
唸るような思念を含み資源を介し、夢の島たるゴミの国で、示されるだけの卑俗な亡霊たる価値に
寄り添わず、自己で開眼した矢先に拡がる先験的で、前衛的な意味を用い、印されるだけの
契約的な愛に会合されながら、去り行く侭に起動し、その気丈たる軌道を眺め、
経緯を含み、プロセスに移行しながら、行為に基づかず、拘引されずに、入り浸る感情を基礎に、
破損しない感情を用い、其れを記載するような要因に示されるだけの理念に基づかず、
合わせ鏡の彼方に存在する無限性の真偽を用い、関した矢先を猜疑しながら、信じ抜くような、
曖昧さを含みながら、含み笑いを重ね、怪訝に通り過ぎる人生の跡形に自然体を含ませ、
慢性的な原因を下克上しながら、資産は持たず、残すものも、残されぬものも無いのが、
私の死生観である、と生活感や、清潔感を保つだけの現状に告げながら、
其れこそが清く消え去る起因である、と印象に告げ、番う日々に整わぬ意味を用いながら、
絶えず完成され、緩和するように、利用しながら、輪唱する現在に扇動されながら、膠着せず、
進む限りに荒みながら、印象に捌け受動する意識は、常用する限りに能動し、
互いの序章を交錯させながら、能動死するような動植物の理を秘め、這いずる矢先に
点在し、存在する限りに存在しない理解たる解釈を含み、フラクタルに存在し、
負担する限りに緩衝する今に備わる今すらも、縋るだけに遠退くだけの時間論の翳りであり、
加減も識らぬ私は、まさぐる程に、敢行する限りに翳らぬ限りに、実像する。
感謝。夜は定格も求めず、嵩張る要因に動機も求めず翻し、引っ掻く。御礼。
全間隔に孕む後先。
花に水を、与えるように超律動する風景手繰り寄せ、寄せては返す位置に折り重なり現象は、聳立する。
其れは、ドゥルーズとガタリのような関係を踏まえ、地を耕し慣らす。順序立て、掃けられる、
恋が愛のように余韻を含み、点と線で結ばれるように。誇大妄想に立証される原因払い除け、
永遠に軽減されて行く、
其れは去り行く侭に気丈に判断し、幾つかの欺瞞跳ね除け、諦念せぬように刻まれる。
臨月の死が、恒久的な理屈にまとわりつく。
厳かな真理を賑やかし、可憐に惑わす。
自己とは過去の亡者であり、時間に限られている限りに、自己の傀儡である。
呟き果てる面影に自重せず、自堕落に切実に掻い潜り幾重にも散らばる余韻を拾い集め、
ヒロイックな旅に出掛ける。
戸惑い果てる月を見て、注ぐイデアがシンフォニーを築き、打ち上げられた鯨の上で、
アイデンティティを加速させる。
思念に起源は無く、祈祷する限りに遠退くのは、現存を諦め、心身に依存し、
諦観する限りに諦念している自己が、自然を強調する限りに翳るリアリズムを知らず、
又、知らされる意味を嗅がず、加算される出来事の不和を眺めるだけに影になる自己に覆い尽くされ
自己に寄り添うだけの観念を用い、感応するだけに、棺桶に片脚突っ込み、提言を求め、
逓減するだけに兌換される現象を召喚させたがる。主観は原始的で有るべきだが、
備わる出来事は、超機械的で有り、科学を超えた科学的根拠を適任させ、今に起因を残し、
印象に食み出す。或いは食い込み勃興し、根差し、斉射し、些細な出来事に子孫と思想を残す。
総ては、廃絶された思考を元手に、廃れた思想を用い偏る。
嵩張るだけの思想は疲れも癒さず、突っかかるだけだ。
打算される真実に寄り添い、権利を主張し、自己などは無いが、自己を失い、邪な感情に寄り添い寛恕を放つ。
「フロイトの鼻腔に何が詰まっていたかを知れば、総ての進歩などは、神秘主義にしか過ぎない私議だ、と告げる。忽ちは真理に基づかず、真理など持つ限りに、善悪を用い、どちらかに移行する。どちらも、対照的な疑念を用い、どちらかを打ち倒そう、と屈折する。折り重なる意味を知らぬ現状が戦争状態に移行し、どちらも、こっちが正しい、と告げる。思惟する暇も無く、肥満化した原理を用い、要する予言に価値を持ち込んだ人間の摂理に疲憊した神は、悲観的な自己の嫌疑を用い、徴候を捨て去り、行為に基づき、もたらされる善悪は、どちらも悪意に成り得、還元される限りに、あこぎな金銭を用い、死した価値に心因を結び、夢死に徘徊し、夭折しよう、と私用の事実に飛び交う思春期のように逸するような感覚を用い、満ち足りぬ現象を元手に、脆くも消え去る現在に座礁する。或いは諦観し、有耶無耶になった担うべき自己を持たぬ自己が、悪の規範を用い、脳裏に基盤を打ち込み、欣然に訪れる悪意により、犯行の意思が産まれる。或いは疑念を孕み算用される現在に散々な現状を持ち込み、諦観する限りに翳るリアリズムを用い、理想を画面の中で組み立て、繋がりの中で企てる。その薄い思考に思想が産まれる頃、倒錯する自己をモチーフに新たな自己を創造したがる限りに従う。従属する意思は、後続する限りの翳りだ。輪唱する事実に事象を用い、時事に戦く者に、投下される事実は、短絡的な死した価値を元手に、求めるだけの私欲に則り、拘束し緊縛する限りに、身心に死因を与えるような梗塞を与える。或いは、もう死した限りに監視下に置かれ、犯した後に広がる後悔を元手に、求める神などは、紙切れに過ぎず、審査されるだけの法理に基づき、嘯く真実に則り、巧拙を論じるだけの自己に倒錯する。巧緻な事実などは殆どの嘘を利用した原理に基づき嫌忌を放つ。或いは禁忌である自己に領土を用い、要するだけに近接する自己に基づき、緩和されない現状を支えながら、感化されない日常に気配を残すような実存などに、存在する殆どのものも、無為に消え去り、無用に過ぎ去るものだ。その問題点に付着し、浮揚したがるほどに、解けぬ意思は扶養し、介与する程に、時間に絡まり続ける」
当該しない思いは外装に捌け、虚飾を打ち払う。或いは支払い切れぬものを買いたがるだけに
溜め込む意思が悔悟になる。
或いは因子を含ませ浮腫むような朝に広がる諦念をモチーフに自己を雇用し、強調するナルシズムに
潜む境地に軋み、歪んだ日々を用い、動静する真実に膠着しながら、創設される意識は行為に基づかず、
持ち合わせるだけの感情に兌換され、惰性な事実に基づき透徹せず、濁った限りの影になる。
或いは、感作せず、感覚で示した後の理解などは、気概を含むだけの気配の化身のようだ、と
形式的な景色は伝える。
忽ちは生じる限りに翳るものだ、と風景は形容を整然、とさせ、些細な出来事などは、頃合いに潜むだけの、
要理を含むような虚偽である、と五月蠅い時間は劈く。
或いは縋る限りに募る意識などは自我の背面で背徳を重ね自壊するだけの自己のように、
歯痒く鏤め、塗れる程に移送される自己を傍観する自己の現れである。
解体される心象に映える原因。
修繕される時が還元され、永い路地に溶ける夕焼けが比率を数える。要約すれば、緊要に溶ける
愛が悲傷しながら、再演の月に未来を託すような余韻を含み、生じる現在に貧する事柄が、
瞬く間に生じる現実に対して追考している。
忽ちが、怠惰な理想に溢れ体感するような現実に損じるような要因を含み、悔悟に消え失せるような、
衝動を含み、弊害を貪りながら、動機に反して主張を繰り返すような残像を撥ね除け、
退廃的で曖昧な血が説き伏せるような衝動を含み、照合される月日も、尽き果てる限りに倒錯し、
苛烈に機影を残し、対価を求める限りに生理的な現象を含み、原因に違うような要因が、貧相な価値を、
未だ貪る。未だ消え去らない、過去を含みながら、君は起因の空に原因を押しつける。
応益を求めるだけに嘔吐を重ね、身心を逆走させながら、遡る果てが魅惑に尽き果て、配される事も無く、
顕示する理由もなく、高貴に纏わり付きながら、解体される深夜に藻屑、と化すような自己が制限無き後先に、
絡まり、重ねた月日に猛威を奮い、利己的な現実に行為を求め、基に対する季語を放ちながら、
折半される感情は折り合いも付かぬ侭、辿る矢先に神秘を明け渡し、煩忙に尽きる心象が、
顕官を打ち砕き、培った矢先に拡がる平穏な空間を引き払い、反した現実に轟くようなニュアンスを含み、
実直に行い原理を含み、理想郷を作り上げた跡形に忍ばせるような神をふりほどき、
この街路樹に溜まる概念に贋物の死した価値を無数の餓鬼が飢餓した侭で、示すだけの濁世に心情は無く、
感化されない限りは、その歓喜を討ち取る事も出来ず、せっかくの代償も哀傷が拭い、
脱ぎ捨てた感情に、ただそぐい、無駄な贅肉た税金を削ぎ落としながら、関する事実に徹しながら、
外積に備わる概要たる概念を取り払えず、破綻する限りに自重する真実が、羞悪になり、
担うべき事実の緩衝に含まれる悠揚な事実に諦観運び、配備される現在に逍遙するだけの医学的根拠や、
科学的範疇に備わるだけの現存で終えるだけの依存症たる君の身心を徘徊する欠如に真相を渡せず、
相対する現実に備わる嫌疑に含ませる愛を基に、行動出来ず、裂かれるだけに搾取され疎外された
人類は、嫌疑するだけに留まり、徒労を重ね、感作せず、道楽に耽り、達する意志を持たず、
縺れるだけに、拗れる意志は決意を持たず、欠乏症に陥る。
「貪婪に犇めく愛が悔悟を打ち立て続ける。悔悟、とは弱視した限りに溢れる懐疑であり、ふところに募る意識は、行き交いしながら、至難を含み、魚影を孕み、忽ちに空虚さの差異を含み、感冒に触れながら、納期される脳裏にリターンすべき自己のリターナーに憑依される。敢行すべき事実は轟きながら、実存する限りに翳る。時間を定義に用いる者は、耽り老けるだけに過去の奴隷だ。僅差を求める限りに、既存するだけの価値に観念を押しつける限りには、たとい、持った、としても、そのもたらされ、持たされた意味を識らず、そのまま荒む限りに畳む。畳まれた原因を識らず、忽ちに陥る矢先は、卑俗に纏まり、関する事実に傾向を求めず、軽視していた理由により、収束された事実に則り、求めるだけに寄り添う自己に食い尽くされ、朽ち果てる。最後は同じ顔を傍観するだけに兌換され、留まり、倒錯しながら、至難を含み、危難に荒み、衰亡し、見果てぬ現実に破損していく」
熱情する現実に基づき、範囲に呈するような自己の翳りを見つける。
最初は起源を持たぬ無の種子であった私は猥雑な時に貧しながら、解する現実に保留されて征く。
去り行く侭に、統治される現状を元手に、囀る時を比しながら、折り重なる時々に乱舞し、
判然に褪せる主観に忽ちの理想が、強調を続ける限りに、翳る真実などは、初めから存在もせず、
この存在もせいぜい、全容に託された隠し子のように、容易に備わり、考える限りに現存する理由なども、
殆どの理由に無機質さを孕ませ、規範に基づき、譲与される空間に馳せるだけの自己の尺度で測る限りに、
翳る精神を騙しながら、嘯き、奪い合うだけに運命に固執し、或いは幸福を求める限りに溢れる射幸心により、
何故?を忘れ、何故にかに対する是非だけに留まる君も、生じるだけに増える疑問符を用いず、
その場に拗れる原因に囚われるだけの、食される側の判断に包まれる限りに接近する命は、
嘲笑し、凍傷を拭わず、高尚も求めず、又、行為が何たるかを識らずに、拘引され、
広義に示されるだけの離反される答えにもたつき、関した合間に、神か、短絡的なポジティブを並べ、
或いは、陥落するだけの啓発に、酔いしれ、烏合に荷担するだけの進路を歩き、
或いは、綺麗事抜きに、金銭だけに纏わり付くような要因に引っ張られるように、と嘯きながら、
対するべきは、自己の嫌疑に備わる損得だ、と気付く頃には、地を這い、諦観するだけに渇望し、
あらゆる欲望に比さず、貧すだけの身心を用い、埋まらない、と叫ぶ侭では、
淫らな印象に消え去り、心象にすら残らない。否、残るはずもない、し、見るに堪えない。
2013年1月17日木曜日
散らばる夜の質感を描いた日記。
熟れるために存在する夜も、何時か朽ち果て地の肥やしになる、と騙る現在が、
断末魔を吐き散らし、加速する現在にSOSを促す。
促すだけに項垂れ、誰かの心に身を寄せながら、見収めの現在に思念を売る。
退屈な靴底に備わる地球の子宮に入り込み、廃物、と思念が入り交じる廃炉の彼方で、
勘ぐり褪せる瞬間は、主星の主観に入り込み、理念を超え、そぐうだけの実意に、
コンクリートの囲いを産み出しながら、敗亡して行く。
時は過去に引き摺られ、這いずる自己が、赤子のように論理を彷徨う。
諦観する希望が傍聴し、新たな真相を産む頃、吹き付ける風は、分離しながら、
膠着した心に新たな感情をそぐわせ、寛容に開きながら、見え隠れする内心に入り込む。
屈折した日常が鞄の中のツンドラで踊り、隔世の欺瞞のヒールの中で、パーティーを開いている。
購う先々に唱える呪文の受講者たちが、戦争に出かける頃、兌換される事は、普遍性を募らせ、
世も末だ、と泣き言に薙ぎ倒されるような質感を含み、
囀る後先に再演される出来事の主演たる君は、悔悟を溜め込むだけに盛んさを含み、
解除される後先の気泡を含みながら、孕んだような腹に備わる出来事は、
殆どに感服せず、肥やされただけに過ぎず、拵えただけの思念に備わる悪態にそぐうだけの自己の
公平性を持たず、高言を用い、高まる事実に簡素な理由を支払う。
配合される後先が、青臭く散らばる。再起し、緩衝する現在に聳える飢餓した熱意が、
滅びながら、債務に消え去るだけの理想に連なる。
拙い感情は、はしたなく黄ばみ、或いは、性懲りも無く、磨いても、機嫌を損なえば、
終わりだ、とジャンプする思念は、最後の疑念を含ませ、大概の出来事の対岸の火事の彼方の
カジノで、自分の価値やコギトを総て賭けて果てたような要因を含み、
退廃的な対価に群がる餓鬼や屠殺所に向かう電車の彼方で、融合するような豪毅を含み、
降誕する現在に深浅を与え、早熟な感性、と恋に墜ち、備わる後先など関連しないように、
関係性を根絶やし、或いは耕しながら、互い違いに交錯し、光彩に帰依し、
半分の挫折を半分の優しさで汚しながら、擁護もされず、
去り行く形のままで聳える今に備わる出来事の解釈の対象物、となりながら、
飛散物を払い、対する現在に生じる自己に備わる秘密を交換し、
総じて意味も無い出来事のそぐうだけの現在が、占用しながら、照合されずに、
早実に長けるような実像を相姦するような現在に送致され、拘置されるように虚偽の罪を溜め込み、
虚実に備わる潮騒を飛び越え、乏しくも凍える現実を超えれば、あらゆる過去と未来が併用され、
或いは弊害になりながらも、続く限りに、綴られるような自己に相対性を崩し、
星屑の理論に朗誦する意識は景色や形式に反し、番うように互い、交錯しながら、
情実に運命がひけらかすように、簡易の事実に認可され、或いは、
前衛的に混ざり合う色合いに、原始的な原理を含ませ、誰にも描けない絵を描くように、
自己のムーブメントを歩くように、夜も捌け、綴じる躍動を備え、遭難しながら、到達した頂点に、
調合され、調律もされず、協調もなく、噛み締める現在に備わる自己に緩衝しながら、
対立する現在に離床しながら、愚鈍に歩き、或いは制限有る現在に有する自己を誇張しながら、
媚び諂わず長ける現在に凌ぐ時折が消え去り、起因である次元が争点を拭い、混ざり合う主観に
消え去りながら、起因を含み、現状を流浪し、杜撰な懐疑を含み単価も求めず進む矢先に
備わる奇蹟だけに熱意を溢し鼓舞しながら果てて行く。
感謝。蝉蛻した矢先に潜在する概念や観念などは、単なる過去の遺物である。御礼。
飢渇し律動する自己の起因。
尽き果てるミュージカルの彼方に形成される現況を跨ぐ。凌ぎ切る風はプラトニックな薫りを、
鼻腔に与え、行為に比する感情に遠退く。端的な自我破壊家たちが、骨身を削り、見果てぬ未来を勃興する。
神出鬼没な意味がまさぐり、チアノーゼの宇宙にモーゼの結界を生み出し、敢行する現在の完成系を紡ぐ。
純然たる意志を含み、手繰り寄せる未来が花開き、永遠を阻害する。
街路樹で眠る夢が路肩で交錯し夢死に生きる都会が崩れ去る。
軽口叩くだけのものが売れる時代は至れり尽くせりだが、至らない事柄に入り込む余地ばかりを与えては、
考えが薄くなる。
停滞期に憚り、劈く季節を仰ぐ。
結ばれる愛は惨めなスクロールを飛び越え鬱積する機械的な世紀を跨ぎ悴む意識を弄り、
行く宛も無く彷徨う時間に無謬な時を引き連れ、
散々な今に象徴的な意味が降り積もり、幾重にも募る意志が瞬き、一瞬に交錯し、
倒錯した暁に日照り狭まり魅惑に尽きる。
蠢く風は、何処吹く風、と募り、幾許かの誤りに長け、囚われる後先に自由を注ぐ。
印象的な意味に解け蕩ける。無垢な感情に澱みながら、蓄積される現在を引き裂く。
はためく意識が儚い戸惑いを超え、けしかける意志に嘯き、事実に緩衝し、幾つかの疑問を劈く。
仮死化し、足枷嵌められ、明後日に運命求めるだけの論説が、工作し、
作為に基づかず、訝る先々に顕示したがるだけに従える意識が隷属し、屈従する。
或いは地を這うワームたる現在が座標軸を持たず、怠惰な次元を彷徨い
、時間を無くす衒示的消費を行い、短絡的な焼夷たる快楽に濡れる頃、総ての値段と値札が終わり、
交換される愛だけに瞬く。
引接されるカタストロフィは永遠の味方だ。張り巡らされた意思の境涯に備わる褪せた色合いに基づき、
多大な思念を含み、淫蕩に統合される。
我ら絶えず短命な軌跡歩み、凍て付く真実に辿り着く。
折半される風貌が、折り合い付かず破綻する。
レクターの猿轡付け、性的な景色に紡がれ群がる。
季節の終わりに塞ぎ込む君は、節目を知らず、隠匿する。
モンテスキューと闇夜のブローカーが泣き叫ぶ。
凡ゆる日々に現行を捧げる深夜の蜃気楼が泡沫に老廃物の真理を捧げる。
渇望するドレスを脱いだ君は括約筋が踊るメロドラマの彼方で思考を燃やし、
根絶やしにされた現在に仰け反る。
ニンフが飛び交い、抗う妊婦に憑依する。
灰色の空が、虚構の狐になり、日めくりながら、永久を重ね、とこしえに帰依し、起因を遺す。
天才の事業は、点と線を結び、天体に簡素な理由を撒き散らしながら、内面に基礎を備えながら、
ウィルスを折檻し、応益も求めず、媒介する限りに研究し、追求しながら、恒久的な懐疑を、
討議しながら、詭弁を含ませる学徒を打ち砕き、恐慌の教授になり、
センチメンタルなセクトを屈折させる主義を産み出し、孕み続け、
数十億年の事務から解き放たれ、神経質な自由を打ち砕き、或いは、真偽に基づく幸福論を打ち倒し、
接近する自己に反した理由に基づき、アイロニカルに徘徊しながら、
想定される現在に朽ち果てる真意に遭遇し、統合した暁を支えるような柱になり、
或いは超越した矢先に回帰しない超域に存在するような血路を飛び越え、
飛び交う思惟に淫乱な偽証を加えるような捏造者や、激情者であるべく、謝意は受けとらず、
曖昧に示唆せず、新作の現在に詮索されないような理論を打ち込み、起因を残さず、
配される現在を食すように、彩り、リンクし、謙譲される過去を引き合いにするだけの駄作の大人から
離れ、、廃材を集めながら、新たなマテリアルにすべく、つべこべ騙るだけのリアリズムや、
ニヒリズムの犬からは離れ、異次元に交錯し、決して維持に陥らず、
接近するだけに近接しない資産は要らず、悪戯に縋るだけの行為などに寄らず、
寄り道のような現時点の愛に感化されず、開眼する為に改善する現在に目的を移し、
交合するような矢先に進化するような起算を終え、
或いは自己を改造し、改竄しながら、大概の事実に対価も求めず、進路を阻む輩を蹴散らし、
遠因に長けるような自己が自己に近似しないように、均等さを含み、平衡に生きるように、
中庸を求め、中心点に備わる現状に感冒を捧げるような毎日に比例される事実も要らず、
又、無理強いされる必要性も無く、貧相に歩きながらも、心に高貴さを纏い、
判明される先々に備わる事実に呈する。
建築的な肖像。
動向に旋律がまきつく。運命が吐露を重ね、自由な色素を帯び、体たらくな日常を明るく照らし、
あらゆる月日に注がれる凡庸な日々の分かち合わない残像が、統合され、幾つかの秘密を纏い、
微睡みに捌け、形成される世も老け墜ちて、或いは占領する程に支配したがる独占欲に溢れ、
質感を忘れ、煩わしく示唆して、失錯飛び越え、乏しい事実の熱意に施されるような理由が、
燦然と瞬き、倒壊した現在に頭角を現し、現に注がれる可能性も背中合わせに評議を重ね、
到達した先々に鏤めるメロディを集め、清濁に消える印象に然り、と告げ、追憶に犇めくだけに、
一過性の愛に軋みながら、今し方に、記号を打ち込み、論理を緊迫させるように、追従する意識は、
固定観念に付着し、縁取りながら、移送される空間に簡易な金銭を持ち込む事は不可能であるから、
この稼働する限りに備わる思考、つまり君に媒介し、果てた後に尽きるような追記である現在に貧するように、
要する形骸に貧するように、閉じる後先、つまり、君の爪先に止まる蝶や痩せたカラスたちの恍惚を眺め、
快諾されない現在に比するような面影、とは備わった跡形に擯斥され、神々しくも、見収めの激情に備わる
自己弁護をゾディアックに重ね、自己のコギトを温めるようなメルヘンさを抱え、海賊品が羽化する
貧困街の街路樹に横たわりながら、神に祈る事が、一番の失敗であり、あらゆる現用される価値は、
禍根を産み、死滅しただけに湮滅した辭の商業性を集めた杜撰な乖離性の法理であり、
具現化すればする程、、バンダリズムを犯し、反した後先の戸棚に収容されるような雰囲気で徘徊する君は、
排泄、と隣り合わせの賢者の意味を識らず、怠惰に咲き乱れる可憐な空気感に雲隠れし、
或いは、ありとあらゆる世界の融資を受けとり、倒壊するだけの思念に兌換され、
損壊した季節に模写するように黒点に塗りたくる叙情に滾り、契りを交わし、暮れない夜が、
思念を覆い尽くし、雑多な気分に残光を与え、或いは君は貨幣の影である限り、
暗澹に犇めく悪意の流動性かの如く、鏤めながら、酩酊し、つまらない退屈な視点で、描いた洞穴で、
ホライズンを形成し、患部に平伏すような傷みの、おとりになり、脳漿の春に消え去るような因子であるべく、
脳裏に羽化する投棄したちゃちな現在に痺れる歓喜を拡散し、散々な日常の地上絵に折檻される頃、
姦悪の機関や、帰還しない魂に照合されない焦土や、実存しない器官に柑橘系の夢などを離脱させながら、
怜悧に数多の事実を欠陥品に変え、感情にそぐうだけに備わる寛容な現実に疎開しながら、
疎外感などは、簡易な事実に過ぎず、一人切りで聳立した暁に備わる幽艶な時に貧せず、歩む君は、
集約される事実に集光し、一つの光りであるかのように、或いは、凍てつく気分を射貫くような、
一つの真偽に統合されず、完治しない苦悩を引き摺りながら、歩む様は、線形に蠢き、
扇形に批難するような自己の心の倒錯する時報を聞きながら、緩衝する現在の内観に感応する限りに、
遠退くジレンマたる自己の弊害であるべき自己に大義を与え、回収される月日を根絶やし、ただ有る現象のように、
備わる矢先に飛び越える事実は、提示されるだけの事実を引き払い、曖昧に尽き果てながら、還元されぬ、
現在に交錯するように、投棄されるようなニュアンスを含み、性別を超えながら、原理に刃向かうように、
果然に過ぎ去る追従に嗚咽を吐きながら、逃亡する先々に訪れる起因こそが、奇蹟、と懐柔の深淵で眠る。
「或いは公然に拡散される時事などは、関するだけに協調に答えを結ぶだけの無数の起源に備わらない怠惰な感情のように損なわれ、奉られるだけに謹むような感情に投棄され、歓喜を識らず、効能にあらず、また際限無き後に鏤めるだけの永劫に突きつけられる軽減されない現存しない価値に内包され幇助されるだけに留まり、拗れる矢先に浸透する毅然さを含まず、差異に遠退く感情に相似するだけに相反する理念に基づき、統計される現実に揺らぐだけに有責されるだけの事実に明け暮れる。絶えず引き延ばす現状に引き合わせる寛容さを含み、絶えず慢心を超えながら、漂う雰囲気は関する事実に併用されるだけの価値に補わない権威を結ぶようだ。或いは制御不能な現在の情報に統合され、根治され、微細に轟く真実に凍結する」
疑念を含み描く真実は、完結的な理由を含ませながら、対立する自己に誇張される。
改善されない全容を含ませながら、対する現在に飛び火するような感情を纏い、
接近する可能性に納付される現在が犇めき、案じた後先に忍ばせ、時折に歪みながら、
リリカルに、或いはミニマルに進む現状にそぐうだけに相違を溜め込むような遊戯を含み、
自己を解体させ、おあつらえむきに照合されながら、衝動的に適合もされず仰ぐ現在に遭遇し、
群像に長ける一瞬に凍えながら、試練だ、と思念を打ち砕き、抗する現在に拮抗し、
関する事実に束縛されながら、解釈を耕すような意味こそが、時間と次元に呈されず、
ただ備わるように進路を加え、無意識のバベルの塔を登る。
2013年1月16日水曜日
完成されない夜をひけらかす日記。
点在する夜は形式的なドグマを完結的なタンクに淹れながら、
拵えるだけの後先に紡がれる跡形を追従している。
劈く思いが、理性を紡ぎ、はためく事象に投げかけるような要因が貨幣になり、
幾何かの昏倒に然程もない、感情を環境的な理由な社会的な車窓に照合する頃、
総ての理由が自分に存在する事も知らず、潜在するだけに流される意識に滞留している事も知らず、
頃合い無気力に、或いは、恍惚携え、あらゆる諦観を元手に、刃向かうよりも、
流される方が、よっぽど良い、と告げながら、追考する運命に比し、貧するだけに倒壊するだけに
当該せぬ現在に飛び立つ意志を持たず、意識に備わる指針を持たず、彷徨うだけの意志に
備わらない出来事に惨事を繋げ、従えるだけの自己に参照される事柄だけに手向ける事実は、
悪趣味な握手を繰り返し、或いは悪臭漂う思念を用い、関する事実の横柄さを拡散する為に、
沢山の理由を従え、繰り返すだけの事柄に生じる原因を用い、散じる自己の利己的で強欲な部位を
排斥せず、憚るだけに募り、劈く程に暴かれもしない現状に批難を紡ぎながら、
生じる矢先に転じる自己に誇張するだけの要理を含み、嘆じる意識に単価を求める。
風貌に拡散された欲望が、溝鼠か、毒蛾に変わり、ネオン街を瞬き、
あらゆるビル群の尾鰭を掴み、絵空事に生きた昼間の諦観を貪りながら、
関した事実に備わる出来事に算用されない事実を含み、実用的な程に保身を募らせるだけに
潤う価値などは、もう死んだのだ、と告げる夜に然り、と告げ、
解ける夜の晩餐会に備わる出来事の公有化に死滅するような理論を含ませるだけの
法理が瞬き、理想を最もな形で打ち砕き、持ち合わせる是非に問われるだけの
善悪に倒錯しながら、淘汰される現時点に貧しながら、永久に瞬き、歯痒い季節を仰ぐ。
サディカリズムな街並みは、完成形を求め、慢性的な厭世観を引き連れながら、
惹きつける光跡を持たず、悦楽を重ねる。
定格を目指す程に、高貴さを持たない意志は、顕在な事実を盾に、建前に混じる意識に
形式上の倫理を突きつける。
形骸化した道徳に比するような思いに深みは無く、短絡的に自己弁護のエゴを重ね、
自責しないように、誤りも正さず、阿呆の侭で、突き進む。
静寂に尽き果てる愛を描く絵師が、邂逅しながら、新たな奇蹟を描く。
提示される理論をSurrealismに変え、スポイトで鏤める。
メタファーが鎮火した跡形に香水をふりかけ、加算される出来事を横領する頃、
尊大な真偽を用い、総ての問いに固着しない現在に基づき、
基板を悪戯に壊すような夜に蕩け、拵える限りに基づかぬ意志に永久を紡ぎ、
咽ぶような領域に達するような広域に転じ、超然に尽きるような意味を用い、
離れながら聯立し、奏でる程に尊さをミニマルに包むような現今に実存は阻まれながら、
夜の声色を探り、動じない意志を用い、ひたすらに歩む現状にこそ、離れない原因が、
存在し、確かな愛を築くように思える。
感謝。緊縛されない現在が離れながら、投じた矢先に口実を残し、引き離されて行く。御礼。
起源に携わり有耶無耶にする構造。
綺麗な笑顔でバイバイ、と言い放つミツバチが、感情を交錯し、離れる寂寞に見事に咲いた。
あらゆる時系列に募る自閉的な世が奇蹟を告げ、偏執的な悔悟を溜め込みながら、
搾取されない疎外感に狭まりながら、憚る時に貧するような理由に基づき、群像に帰結するだけでは、
泥酔するだけの過去の教室の彼方の主観で終える、と告げる君は応益も求めず、元手になるような
理由も持たず、骨と皮だけの部屋を飛び出し、アルカロイドのバイクに乗り、返還されない未来を突き抜けて、
極彩色の涅槃を旅し、或いは、泡銭や是認されない猟奇に達するようなカルトたちが、
立場を交錯させ、淵源に犇めく官能的なカノンを聴き、誘致される感情に交付されるようなニュアンスに
比するだけの概念に尽き果てながら、Tribeし、投函される現状のナショナリズムを打破すべく、
解答を汚すような愚の骨頂であるべく、七色の爪痕を残し、アナルコ・サンディカリスムの永久の闘いへ、と
洗脳的な絵画の後ろで策略を続ける原因に劈くような容疑を含み、疑念に長けるような理性を含ませ、
新たな思想の液体に変わる頃、受理されぬ感情に引き合わされるだけの余韻に拘引され、
印象的な原因を含み、或いは、自己が因子で有るべくせせらぎ謳う花嫁に対する歌姫や、
其れを追従する人魚の袂で、傀儡のように彷徨う君は、欠乏症を抱え、膨張する宇宙に偉大な
遺産を残しながら、更迭される景色に基づき、反した矢先に改竄される追考するだけに裂ける処女膜の
彼方で所持する夢が、遊離し、産卵を終えながら、魚影に刃向かい、関した後先の欠如に
埋め合わせを終えるだけの形骸、つまり君の仮死化した身体に逆撫でするように、短絡的な灰で、
終わる日常を踏まえながら、憤懣を溜め込み、多事に尽きるだけの高直さを用い、
要する形に緊要しながら、実存する限りに形骸になる事実を踏まえ、濫觴し、少子化のメレンゲを浴び、
清濁に消え入るような怠惰な感情を秘め、懇切されるほどに縋る無尽蔵な現在が妻子を用い、
その首尾良く徹頭徹尾に蠢く思念を用い、暴徒、と化すような仮想化している現状に流布される
恋路に託された轍に繋がれ、隷属するだけの依存性の愛に乖離しながら、理解は遠退き、深まらず、
或いは理解などは、その原因の遙か浅瀬で、湮滅するだけに生じる現在に欠損部位であり、
或いは、その器官に備わる過去の景況が促すだけの大罪に馳せるだけに選りすぐり高調する意識が、
狭める価値に貧しながら、狂態に情感を繋ぎ、劈く思いに晴れ渡る私情を果てさせるようだ。
端的に消え去る艶麗さの差異の間隔に喧騒が纏わり付く。理屈では敗退した季節が、
憚る月日に募らせる苦悩を跨ぎながら、交付される実存的な現在に再起不能を告げるようだ、と君は
促しながら、項垂れ、誰かの胸元の角度を示しながら、命じられるマゾヒズム的な要理を含ませ、
受理され、受動するだけに感度を示す現在に揺れ動きながら、総ての理に誘致される。
或いは利用され、理由に基づき禁忌を解き放つように放たれる矢先に主観を産みだしながら、惨憺さを含み、
クルミを溜め込む、苦痛を凌ぐリスのように粛清の闇夜の揺籃に帰結し、短絡的な悔悟を溜め込む。
結び目を報じる報道機関が、可決するだけの理由に離床し、起こされた矢先の怒りの矛先に触れながら、
総ての出来事に幇助されるような全景の原理が、縺れながら、続いて行く。
或いは、毒素を含み、インモラルな感情に原始的な概念を掻き消すべく、扇動するプロパガンダが改竄する
風貌に理想を突きつけ、あらゆる出来事を買わせ、買い被らせる。
開花しない熱情にジレンマは加速し、感情に納期される跡形が、噴煙を撒き散らし、
ドグマに密造した主意を下す。
密接に結ばれながら交差する愛が被弾し、着眼点に新たな思念を植え付けよう、とアジテートする。
味わいが深まるが、愛惜溜まり、携える意志の手綱を引き離した現在に凌ぐ思いは、ミステリアスな
心象を含み、短絡的な推理に溺れながら、推移を求めるだけの卑屈な輩たる、卑俗な者たちの濁世に
転じるだけの理念などは、決算的な情意を含ませたスポンジの上でスピンするように植えるだけに欠損し、
あらゆる理想に希望を打ち立てず、膨張するだけの欲念に値するだけの死した価値、否、
今などに価値は存在せず、死した価値に追い縋る程に、押しつけるだけの感情に縋り集うだけに、
協調を求める事こそが、境地である、と告げる意志も仄か、
煩わしいから消える侭に挑む形こそが、姑息な現状を踏まえ、現今に躍らされず、
巧みに近影に成り得るような一存だけを孕み、産み続ける意志の赤子が成立する限りに、
聖地を偽造し、或いは、贋物の神で有るべく、神を配るような輩に対し、出来事の中指を立て、
奉る日々に司り、そぐう程に、遭遇するだけに邂逅しない意識に基づかず、
跳ねるように、飛び交う余韻にひけらかし、乾ききった現状に尽き果てず、晴れるように微睡む現在に
靡く現状がはためき、存在などは、存在せず、値すらも値に比せず、
或いは、この意識に備わる現実すらも、現実では無いのだ、と彷徨う限りに紡ぐ意識に繋がる季節が、
仰ぎ続け、着想は永遠に離れない行為に存する恋人のように愛人のように、容易に結ばれながら、
安易に離れ、或いは完璧に繋がり紡がれるような情意を含ませ熱情し続ける。
展開する意識の湖面を這う赤子の要因。
至る季節を飛び交い、怠らないように、足りない侭で説き伏せ、或いは天涯孤独な鼓動を刻み、
刃向かう月夜を目指し、兌換されない日常の卑俗さを拭う。
後続する意志が風化しないように、蔑ろにした余韻に刻む意識を噛み締め、使命を繋ぎ、
或いは旋回しながら、展開し、雑多な意識を掲げながら、正解も無く、生誕する程に縋る意識を
引き離し、全容に尽きる身心を元手に、蔓延る意識に助長を含み、調律しながら、立証する現在が、
花開き、はためく私情が、思想を超え、濫立する意識に調合され、恍惚に凌ぐ要因を含み、
全景に比さないように、要理を含み、更迭されぬように、順々に刻む現在が点在し、
或いは、その点と線に紡がれ、繋がれる原因にひけらかすような動因を含み死因を数えるような
無機質な日々に整合されない意志が纏わり付き、正論者や、偽善者にしがみつくような、因子を含み、
其れを払いのけるような音程を含み、独特のリズムで示す値は貧し、死した価値などを求め無い現在に
縺れ、あらゆる現象に対処する対照的な自己を照らす自己を持たず、利己的ながら、唯我独尊に独唱する先に、
備わる出来事は短絡的な事物や自分に募る次元と空間に緩和せず、総和された先々に忍ばれる、
バラバラな未来に倒錯せず、統覚を現す為に、参照せず、或いは賛同せず、有機体たる細動する景色に
備わる産道渡りきり、体たらくな現用を含みながら、浮腫んだ感情に留まり、凍えるような雄志を含み、
陰影にせせらぎ謳いながら、煩忙する意識に基づき、因子を超え、淫蕩たる現在に手繰り寄せる快楽に、
短絡的に快諾されず、改革を目指すべく嵩張る意識を飛び越え、意識が何たるか、或いは、
意識とは、印象を含み、絶えず対象を探すだけの憑依体であり、追想するだけの過去に原子を含み、
水素を撒き散らしながら、まさぐる季節に鋭意を含み、乏しくも熱情する愛だけに味付けされるような
形式を含み、乗じる矢先に転じて映像を残しながら、過去に叫声を捧げ、現在に皮肉を紡ぎ、
未来に整然されるような要因を含み、あらゆる追求に達した矢先に存在する生命の起源を探り、
偶像に徒労を重ね、投函された現時点に貧するように、憚れ募る現実が、早実に絡まり、
果敢に挑むように、移行する現在が、商況を凍えさえ、あらゆる卑俗な鍵を捨て去り、寂れる程に、
侘びしく散り行き、利用もされず、理由も要らず、至る所に存在する神経を紡ぎ、或いは切り裂き、
囁きながら、奪われる感情の乳母たる原始的な愛を見つめ、見つかる矢先に想定されるだけの
理論や、科学的根拠などは、答えに費やし、根絶やしにされるだけの答えに兌換され、
或いは解いた矢先に快諾され、解答を求める限りの総ての不和を遡り、
重解せずに、表面上や形式上の答えに寄り添うだけの形骸たる自己の気概を撒き散らしながら、
あらゆる小説的な鼓動のシャワーを浴びながら、哀切に滾る永遠に遭遇し、
総合される時は、討議を求めず、或いは、融合もせず、その場から離れ、違う軌道を歩みながら、
違う場所に根差し、総ての根のネットワークを繋げ、ながら、宇宙のブレインに全神経を伸ばすようだ。
「陰影を跨ぎ、賞される現在に値するだけの価値観などは、心情に値せず、暗澹に犇めき相対する全域に投じる自己を支える者は、自己にしか有らず、屍、と化す前に、貧し比しながら、対象する現在にエクソダスする。忽ちは、疎外された地を加速させ、感冒に触れながら、永らく納期される軽減されない日々の積荷を自己に下ろす。応じる季節に退行するような意識を含み、情報に譲与される限りに増える吐露が、混濁し、混雑する限りに立ち並ぶ流行に流動する。長じる矢先の伸ばされた根は、改竄されるだけの領地を乗り越え、国境線に新たな木を宿したがるが、其れを刈り取る私は、勝ち誇るように存在せず、あらゆる器官にシンパシーを含ませ、牛耳るだけの理論を耕すだけの嘯く学者連中の学説を信じず、信心すべきは、自己に損害を与えるような要因を含み、同調せぬ意志に基づき、景色に奇蹟を紡ぐような情炎を含ませ、対価を求めず、開花する為に、劈く意識に基づき、追考する意識は、延々と差異に結ばれ、差異化した季節のコードを千切りながら、智慧と誇りを手荷物に、或いは、提要されうるだけの現在に売買を続け、陥落するだけの景色に繋がれた薄弱な意志の犬のように、陰険に歩く君は、引接されるだけに誇張したがる自己を従え、ナルシズムに陥り、何時か成金になりたい、と夢見る程に、解けぬ現在に施されるだけの理由などは、利用されるだけに抗うだけの自己を緩衝させず、あらゆる既存のものにぶつかり、破損する。その絶え間なく鳴り続ける羽音を支えに、境目もなく、射貫かれる程に、解ける愛に縫合されながら、何度も悲恋に引き裂かれ、或いは試練に墜落し、可憐に消え去った悲哀たる心情をまさぐるだけの過去に捕縄されながら、大体の出来事は死滅し、隠匿な季節を歩み、愛玩された季節に矜持も持たず彷徨い、或いは、成立する程に、整列する意識などに、肯定される限りには、自己は最もな実存に対象を与えず、自己の影の侭で、貨幣の最中、或いは餓鬼たちがたむろするだけの濁世に身を投じ、恍惚を浴びる程に撃ち込むだけの無為な資質であるかのように、探すだけに暮れ墜ちるように、永く乏しく隙間を徘徊する」。
2013年1月15日火曜日
固執しない夜に基づき提起する日記。
インモラルな夜が、辛辣な現在に基づき、賢智を引き摺り行方知れずな衝動に基づき、
運命に微睡むような因子を携え、遙か最北端を目指し、縫合される先々に備わる
星の理念を詰め込んだ宝石を求め、絶え間なく保身を重ね、補食主義であるが為に、
購い続け、損ない続ける通信網に求め合うだけの消え去りような囁く声が、交錯し、
嘯くだけに打算される真実の黒幕たる異説を踏み躙り、陰影を数える自己に対象する夜が、
骨身を削りながら、程良く要した愛に基づき、近似しながら、均等な意味を用い、
邂逅するように素粒子、と化す自己に備わるような余韻たる原形を携え、
原因に備わる要因に結ばれる妖艶さのような問題点に基づき、自己を展開させていく。
開いたページの彼方で君がペインを促すころ、段々、と引き合わされる過去が、
推理を超え、利潤を含まず、高濃度にふやけていく。或いは高貴さを纏い、
人間が人間で有るための摂理を超え、永遠に理想を紡がない頃には、
総ての因子は新たな意志を生み出し、踏み台にされるような意志に基づかず、持ち合わせる善悪に
是認されず、全域に携える善良たる偽善を含まず、姦淫な悪意に滅びず、
繋がる意識に正道を歩くなど、とは求めず、或いは中庸に緩衝するような事実の引き離された
領域に達さない力の数理に基づかず、又、太古の信仰が促しただけの法理などに、導かれる訳にもいかず、
奪還すべく改竄し、貨殖する為に、感冒に触れ、新たな解体を行い、
思念にマグリットの絵画を埋め込むような改革運動を行い、
対比しない今に与える退避しない現状には、殆どの大差は無く、
甚大な欠如を含みながら、相違し、萎れる程に違いに与え合う栄養により、解け施される意識に
基づき、陰影に捌けるように、感染する意識に遠退き、反する意識に基づき
誇張もされない現在に去り行く夜は行き着く先を持たず、いくつかの疑問符を用い、
免罪符を投げうるような輩がたむろする現在に比する感情などは、
相似するだけに存在するかのように潜在に与えるだけの意識の表面に付着するような
愚行そのものである、と告げ、
繋がる限りに備わる意味などは、忌々しく損なわれる限りに失われる意味を含み、
初心に息吹き、配される程に、排出され、快諾されもせず、まさぐり跨ぎながら、
目映く跨ぎ、暗影に長ける程に溶け合い、蕩ける程に、徒労を重ね、投棄される。
絡み合う季節が互いに緩衝し、新たな恋に墜ちるような衝動性を含み、
同質の質感を辿り、動機に貧するような理由に基づき離反するような衝動性を含み、
動機に央軌するような理由を含ませ、混ざり合う時に幽艶な意志を育み、
介さぬ時に貧しながら、拵える後先に陥落しないように要因を導引させ、
好印象だ、と打算するだけの駄作な愛に基づかず、
持ち合わせる是非で計る出来事などに一切の存在は持たず、
混在し、坐すだけの者は、殆ど根差す意味を知らず、その回収するだけに伸ばす目先や手先で
触れるだけで、理解した、と思っているだけに理解は遠退き、解釈を行わず、
表面に膠着する理由に基づき、分かったフリをする。
或いは、自分の不利を隠す為の演技が、前擬を重ねる。
恰も善意的で善良的な者こそ、最もな悪だ、と告げる夜も、意志を損なえば、
携える意志などは、殆ど同じ理由に基づき利用されるだけに過ぎない。
感謝。内包されるときは、恰も母体に備わる愛のように始まり弾け劈く。御礼。
蒙り徹する要因に長ける成因。
切片する現実が合わさり、堅牢たる煌めきを纏い、微睡むほどに解けぬ原因が煉獄に輝き、
まさぐり介す時に縫合され、昇華する意識の端々に橋を繋げ、判然、と突き抜ける現在に轟くような事実に
誘因され、全宇宙の有頂天さ、と交信しながら、諭すように、抗し、凍えるように瞬く間に開示される
現時点に根差した意識が花開き、枯れ果てるだけの流転たる原因に帰結し、新たな意志を含み、
巧みに解する時に離床する意識が、芽生え、暗鬱な現実を飛び越え、倒錯するような起源に呈していく。
シニシズムの侭では、何も敵わない。向かい打つ自己に映る限りに対話を、繰り返す侭では駄目だ。
絶え間無いメタファー手繰り寄せ近在する未来に帰結しない限りに留まり、
縮こまれ纏められた侭では、いけない。
所詮、老いる事を続けて生きている、とニヒリストは騙る。
貫き劈く意志と生きる。或いは、霞む程に消え去り解けぬ意思に反しながら、
自己を聳立させ、厭わぬ意志で歩む。紡ぎ翻し打算されるだけの誤算を飛び越える。
余す事無く、我は我の侭で居て、ワガママでは無く、我が侭で有り、凡ゆる功績に反し、
凡ゆる光跡に照らされ今に至る。この高揚が終わらぬように、要因の余韻を手繰り寄せ、自己の淫蕩に耽る。
独立心では無く、唯我独尊に唯一無二な独創性で刻む。
裏打ちの衝動で、照合され、各々が、自由に構築し、同調しない意識が高まり比する現在に黙する。
臆する事無く、恍惚に行き交い、純度を高め、硬度を高める。
分断され、分節し区別される。その緩慢な空間に比するだけに調和し、総和するだけに似通う偶像を処理する。
支配されるだけの後先に兌換され、打算し、開拓されもせず、掘削される根を傍観する。
原因だけが、解明され、飼い慣らされる。
同調するだけの言語を放ち、いきり立つだけに仁王立ちする自己を切り離し、流動させる。
短絡的な領土を奪い合い、空間を保持する。
こじつけ、保存したがる矢先を従え、誇示する。
保全し、全容を垣間見ては、補修する。
前進した先を補完し捕囚に生きる君は、際限を識らず、検疫に慄き権益を保つだけに装具する。
兼用し、敢行する意志だけに基づき、疎ましい計算を繰り返す。
贋物の今に瞬き、今に閉じる。例え、閉ざしても、開かれざる時に比する感情を用いる。
愛を喪う事が、最もなニヒリズムの原因である。
聖なる大義を追従し、今に至り、辿る軌跡は、宿無しに眠る。
今を肥やしに日照る月日を流動し、その超流動する時の潮流を探る。
動作は不可欠な幻で、唯一無二な駐屯地で眠る嫌疑たちの憂鬱を抱え、現在を緊縛する。
凡ゆる時は緩慢に作用し、多大な影響を施し、凡ゆる時に弊害を生む。
対立する自己が、遮二無二、渡り切る当該に絶え間無い原因が押し寄せ、展開させる。
新たな死がパッションを含み、偏執する朝を越え、突然変異するように、要因に道理を含まず、
膠着せずにこぎ着ける四季に基づき、変容される意味を含み理解に補われず、
器官に備わるような事実に導引され、陰湿な現状に倒錯するだけに膠着する意志を用いず、
陰影に纏わり付く自分を疎外しながら、散じる今に抗していく。
或いは拮抗し、あらゆる時を阻み、反する理由だけに基づき、緩衝しない喜悦を携え、
感冒に触れながら、訪れる豪雪に靡くような現状に基づかず、アイロニカルな衝動を用い、
認可されない現在に過干渉するかのように動静するような季節に基づき神罰を罵るだけの
利己的な信仰に基づかず、効率を求めるだけに盛んさの極みを促すだけの大量生産的抑止力たる
快楽製造機が背中合わせの過去に増幅するシンドロームの進路だけを与えるような
キャピタリズムの離散した核家族的な情理を含み、不羈な心を忘れ、複雑化する程に
等差を求め、大差に平伏し、憔悴するだけの死んだ価値を追いかけるだけの可変や、
事変が基づく過去に原因は無く、殆どの場面で展開される現在にも基づかない意志たる原因に
基づき、判明されるような要因などは、殆どの近接する理由を持たず、相似し、
総じて同じ道理に比するだけの図式の運命の道筋の遮断機のような要因が印象を抑圧し、
或いは圧壊させ、その場で朽ち果てた後から培う事こそが、奔走する理由のような解釈を含み、
或いは、完全な情意を含ませながら、微睡むような現実に基づき、偏する時に屈しない原因こそが、
殆どの要因に補足されるように、恰も存在するだけに過ぎない。
跨ぐままに倒錯し紡ぐ意識の指針。
育雛から離れた命が新たな母性を突き抜け、堅牢たる意志を用い、懸念せずに、改竄し、切に祈らず、
重ねる月日の熱意だけで、燃やし尽くすような衝動を蓄え、共同体を捨て去り、新たなに緩衝する月日に溜まる
真相と真理に息吹く信仰捨て去り、厚かましく微睡み、近影に徒労を重ねる現在の捕囚を終え、
恩義を重ねるだけに切り開かれる新たな季節に基づき、新たな感触を携え、因子になるべく、
印象に捌け、混じる矢先に長じる意識に留まらず、際限無き現在に拡がる教養的な瞬間に疑問符を投げかけ、
掛け違えた意志に轟き、闡明たる主観に轟くような人間性に訪れる生理的な観念に訪れる慟哭を訪ね、
携える意識が遮る程に、逍遙した暁に備わり、整うような意志を育み、枠外に達する意識は、達観せず、
固執せず、固着せず横着せず刹那に絡まり、慈しむような要因を孕み、曖昧な兆しを携え、
散々な現象に疎ましい権威を残すだけの車窓から飛び出し、空回りするように、流転し、制限なき現在に、
訪れる意志に基づき、卑俗なのだ、と識るべく、異質な時に比例しない現象に携える自己の感触を携え、
弊害飛び越え、慨世に募るだけに詰まるようなニュアンスに遮られる意識に携える事柄の横柄さを拭うべく、
脱ぎ捨てる現在が遍在な理由に基づかず、斬首されるような喜悦を抱え、乏しい季節を乗っ取り、
愛去れば、幾つかの時代や時間に詰まるような短絡的な遠因を含み、要因に捌けるように、今に築かれるような
禍もあざとく消え去り、流暢な時間に基づき、併用される奇蹟に改造され、増幅する意識が未明に長けるような
主観に基づき、首尾一貫するように、築き上げる矢先に備わる現在を現在、と呼ばず、
ただ乏しい自己が自我をまさぐり、偶像の支配に乏しい徴候を残すような効能を含み、
譲与されるほどに、年輪を重ね、嵩張る月日に悶えるような深層心理が輝き瓦解するように過干渉な月日に
過多な面影が節義を含み、幻影に溶けるように誘因され、勇躍する程に、縫合される現時点に疎ましく
根差し、続ける意識は、紡ぎ限りに産み続けはするが、縋る程に、定義に基づこう、と蠢く意識は、
意志を持たず、恰も誰かの意志に保たれるかのように、媒体し、憑依し、恰も自己の意志かのように、
突き放し、解き放ちながら、ただ引き離す今にも、姑息な理由は運命に基づかず、失せる程に、
失う意味も無く、又、最初から意味も持たないのが、人間性の摂理かのように、永遠の辛抱を超え、
陥落しな意識に隔てられもしない至難を超え、口達される程に、好機を失い、広義に見せるだけの惨めな
常識に基づき、その遠端に備わる意味を引くだけに棚引かれる感情は、敢行しない意志に基づき、
慎ましい現在の差異を埋めるだけの運命の兌換たる曖昧さにくくられるだけの陰鬱さに微睡み、
朦朧、と近影に捌けるような要因を含み、導引される感情の導火線に往年の情念が
残り少ない是非を授け、暗澹な怪異の火が重なり、手解き拗れる矢先を爆発させる頃に、
蠢く心情は、頃日に蕩けるような雄心を含み、乗じる矢先に備わる日毎に日増しな基礎を含み、
其れを奪権するような力の始まりに訪れる矢先が忍ばせる思いに選りすぐりの感情を抱き、
陰惨な境目に入り込み、憚る月日に唸る運命に立証される原因に基づき、原始的な現在が、凌ぐ
現象たる元凶に備わる理由などに、反するように講じる意識は、原因を持たず、
ただ携えるように、ふところに存在する不揃いなピースを現在のパズル的な数多の脳裏にはめ込み、
判断を抜きに、汎用される現用を持たず、敢行するだけに留まらぬ意識だけに基づき、長じる事が、
先々に対し、拮抗し、過敏性な現在に基づき、近影に重なるような雄志を含み、狭義を用い、
届ける意志に備わる現実が、早実に微睡み、幾つかの育雛に出戻り続け、表裏に絡まり、
籠もるような遊離を放ち、理屈を交錯させ、実証に捌けるような事実が容態を壊し、
散々な現状に散じるような動機を含まず、自己の雨期を超えるべく配る傘に絡まるような余韻を含ませ、
混ざり合う時に拘引され、興行的な物になりさがり、或いは、敢えて紙切れの為に、神に見切れるような
余韻を含み、敢えて、かまけないように、感情を捨て去る娼婦のように、或いは、逸する時に機械化する
ホモサピエンスであろう、と既存の価値に纏わり付くながら、情報網を這い、破戒的な緩和に陥り、
自己の対称性を無くし、同一性を探し求める結果が、居場所探しのような憑依たる自己の固定化であり、
膠着した実証に基づく対象しない自己を自己に求める君は、自己に自己が存在しない事を識らず、
自己を求める限りに損なう意味を知らず、失錯に戦き、投棄された自己の過去に纏わり付き、
或いは、再起出来ない程に、際限無き後々に募るだけに詰まる思いに誤魔化すような意志を紡ぎ、
或いは汎用されるだけの鍵に指されるだけの受動性だけを携え、支える今に通信網だけを繋ぐ。
2013年1月14日月曜日
締結する夜に拓ける日記。
新作の夜が重なる。度重なる進化論は終わり、縫合される限りに、同封され、
包まれる矢先の赤子が青年になる頃、この時間も際限を憶え、
猜疑に震え、要する形に起源を含み、考えに還元されるような人込みに疎開し、
壮大な刹那を含み、広大な意志に飲み込まれ、保身に戦き、
西暦を超え、性的な看板に仮死化した主観を授け、あらゆる過去は現象に評議せず、
薄っぺらい価値の元で隷属する限りに翳る。
喧騒に利己的な形骸が滅びのメロディを刻む頃、経済破綻した財政難の所為を傍観する。
あらゆる時は平衡に間引きしながら、惨事を含み事変を介し、乏しい深淵に溜まる。
愛去れば、抱き合う価値も無いだろう、と促す深夜も、価値が死んだ事も知らず、情報に錯綜し、
その根源を探るべく、起源を識らぬから彷徨う事も知らず、納期されるだけの思念の断片を買い取り、
浪々と荒み続ける。
或いは、感知する限りに産み出され打算されるだけの憎悪をかいくぐり、
配備される時折を死守し、統合される保身に根絶やしにされる頃、死した後の保険が灰を金銭に変え、
動乱に溺れ、攪乱に聳える鋭気を嗅ぎ取らず、補食される限りに縫合される矢先に備わる端々のブリッジを
超え、立証されるだけに認証される事などは、殆ど幻影のように訝り、
過ぎ去った後の怪訝な意識の構造のように思い、復誦されるだけの事実に映し出され、
恰も、其れがセオリーのように背中合わせであり、切なる衝動は切迫する程に緩衝せず、
自我に膠着し、新たな善悪を自分の中で、膨張させ、好機を失い、
香気に誘われ、優しい道筋に密接し、密会を繰り返し、裏切る自己に乖離する仮象の自己は、
逸脱した後先の亀裂に配備され、永遠の捕囚、と化す頃、時系列からエクソダスする意識を元に、
返還されない自己の懐疑を含み還元されない理由に基づき、判然に過ぎ去る履修する自己を含み、
完全な自己などは、何処にも存在せず、認識しても尚、自己は自己で有らぬ為、抗う結論だけが、
今に欠乏し、今などに存在は含まず、せいぜい、後先に是認され、牽引される頃には、
自己の意志すら含まず、巧みな事実に行為を微睡ませ、慢性的な意志にそぐい、
感知した後先に転じて意志を無くす。
贋物が寄り添い似通う。相似する意見が交差し、法理に纏わり付き、
伝える意志は、伝わらず理解などは、理解に及ばず、認識する限りに現れる影にしか過ぎず、
関係しても尚、逸する時に平衡を求め、もうする後先に顕示されるような均衡に聳える嫌疑が、
逆撫でする。或いは、統覚した夜の第三の眼を眺め、緩衝する現在に先見の明を用い、
高貴を目指せ、と告げる夜は、誰かの考えに及ばず、又、現在を泳がず、
あらゆる概念から倒錯し、先々に産み出される自己の虚像が打ち出す現存により、
支配されるような自己が広域を含み認識を飛び越えるような実存に果て、
歯痒く散れば尚、喜びに溢れ、屈辱を靴の彼方に隠し、貴女の胸で、拡散する本心だけが
ハグした現在こそが、存在を最もの形で現すようで、これこそが完璧な摂理であるならば、
あらゆる事柄などの理由などは、付着し、膠着しているだけに限り事柄に滾り、
多義を含まず、事柄に理も持たず、持ち合わせる是非などは、抱き合えば愛の塵に変わり、
風に舞い、思惟を超え、最愛の時を踏まえ、其れこそが永遠である、と告げなくとも
伝わるような愛こそが、総ての節義を飛び越え、生動し、動静しながら、
寂寞を訪ね、制限無き思念を含み、永劫の器官に居座り、指針に成り得、
内観に詰まる陰影に腰掛け、始まり終わる月日を眺め、揺るぐような時にこそ、
揺るがない時が産まれ、新たな愁思を授け、手向ける程に伸び続ける意志は、常軌を逸しながら、
此処だけに浸透していく結論だけがセオリー。
感謝。絶えずシンクロし、進行する意識は助長を含み、行為に厭わず、創造を続ける。御礼。
厳正な永久を含み産み出す一瞬。
逆算する風景が飛び散る。退屈な夜の湖心に靡く永遠が交換され、帰属する運命に返還され、
短絡的な愛に弾け、始まる月日に流れ、滞留しない思いが過ぎり、ソリッドな感情を生み、
静謐感を携え、感情に投函すべき愛だけを運び、兌換されるだけに限り、簡素な理由を含み、
理念に淘汰され、或いは理性も無く、獣であるべく、利己的な本能に基づき、膠着しないが為に、
奪い合い憎しみ合うような余韻を含み、淡泊な事実を含み、総じて消え入る本質を咎め、
あらゆる世紀を突き抜け、過去に算用されず、残像のように、要理を含ませ、混同する事実に投棄され、
根絶されるほどに解ける季節の乖離性の空気感を携え、厳令に犇めくだけの人間的洪水を超え、
緩慢な人間性を超え、認証する限りに存在する絶望や、数多の争いを超え、包囲網にされるほどに、
解かれる現在に解き明かす心象も無く、安直に数十億の翳りを見つめ、諦観するだけに加速せず、
管理下から抜け出し、寛容な差異で有るべく、計らず、募らず、又、猜疑に戦かず、
暗澹にそぐうだけの暗鬱さに律動せず、増幅する価値などは、幸福を求め始めた限りには、
死滅した道理であり、理屈に過ぎない私欲を含み、理想に過ぎない因縁に過ぎぬ、と
何処吹く風も瞬く間の主意を吹き飛ばしながら、切り離した未来が、淫蕩を重ね、
瓦解する程に果敢さを含み、感覚で突き進むような要因を含み、固着しない現在に利用されるべき是非も無く、
是認されず、認知されない月日に悶えるような余韻が貧相な形骸を含み、赤貧たる自己に備わるような
季節も、何処か違う風景にまさぐられ、構造的に屈折した、ある日に疎外されるような時にこそ、
構造は新たな創造性を踏まえ、増幅する限りに、要らないものを減らしながら、至難を含み、
最たる意味に基づき、自己を解釈などはせず、蕩尽する限りに、燃え尽きた後に、損なわれた自己が、
尊大な価値転換を終え、感覚器官に備わるような原因を含み、其れに当該せず、
剪定される茎のような首を備え、散々な今に以下同文、と命からがらに進むよりも、
カラカラの侭で果敢に挑む摂理を含み、同調される限りに、導線が首に巻き付き、
思念を締め付け、最たる意志を失う頃、新たな使者が舞い落ち、君の落ち度を責め立てようが、
君の建前などは捨て、詰る程に、放棄される後先に転じる意志を貫き、自己が自己で無い為に、
自己の表象を打ち砕き、或いは、この根差す意志に備わる意識を殺ぎ、乖離しながら、理解した
矢先に募る真実こそが、進化を飛び越える結論だ、と新たな現代神話が伝える。
「生きるとは、平行線を歩くようで、短絡的な叙情を含みながら、起動し、間接的な反応を踏まえ、新たな心情で投降する時節を踏み躙る。あらゆる時は狭まりながら、延々に拡がる理由を含み、腹心に絶えず悪意を溢す。巧緻な事実は晩節を汚しながら、効率だけを求め理念を含み、私欲に滾る。或いは裏切られた、と復讐心に服従し、思念に含ませる許しに、罪と罰を与える。思念に与える主神の動機を含み、あらゆる前兆は投棄された過去の報償を含み、絶えず因果な結果を含み、緩慢なカルマだ、と扇動する。同封された意志は、助長だけを与え、交換される限りに限りある懐疑的な一瞬を含み、嘆じる程に軟弱な意志を授け、祈る程に、自己を投棄する。或いは、自己などは、投棄された侭で良いのだ、と打算し、散々な現象に現行を求め、行為に服従し、曖昧な権威に転じる。夢想的な一生が顕示する刹那が長じる矢先は、遠因に含ませる最後の動機のように思い、不確かな現状に聳える価値に陽動し、同率を求めるべくまさぐり、群像に捌けるような要因に成り得、威徳を抱えず、彩る限りに縁取る」
時代に時間は無く、今に交錯する。未明の秩序は逸脱し、あらゆるレールを引き千切り、季節に作用する。
産道を渡り、訝る光年を渡る孤児である私は、時間を殴り、打ち倒した原野に備わるだけの
表面上の社会などに、加算されず、換算されない後先に資本を産み出すような魔法を含み、
転じる現在に生じる未来を体現し、諦観せず、討ち取る観念は嗅ぎ取る概念に操作されず、
潤うだけの標記に達せず、引き千切り、如実に現れ、攫われるような存在で有り続ける為に、
陰影に拡散される現在に基づき、疎ましく募り躍動する現在に転換され、感官に忍ばすような永劫を
携え、陰影に重なる愛に加算され、忽ちに吹き付ける猛威たるウィルスを倒錯させ、
行為に基づき、艶麗に至福を携える現在に備わる意志にこそ拓け目眩く衝動を加え、
捲るべく進み今に荒む事など無く、今は今すらで無く、流離う程に逆らう意志は、
なんぴとたりともに動詞を与え、動じず、危難を飛び越え核心的に回診し、
君の病理を引き裂くような一撃であるべく、僅かな恥を用い、煩わしい事柄を踏まえ、
頃合いに動作するように織りなす衝動が、転移し続け、制限なき思惟で進む意志に募る意識こそが、
次なる意志に殺がれ、恋い焦がれるように嗅ぎつける意志に遭遇し、偶像を破壊し、
構造に存在する怪物を乗り越え、開花すべく対価も求めず、値に比せず、
我関する限りに感応する所存。
七色の石で描く不易な夢想。
タータンチェックの爪痕残し、世界は去って行く。凍り付く夏を超え、集団逃避行に告げる夜が、
卑猥な猥雑さを秘め、夜通し靡く猫のいびきの轟音が刹那に嘆じる。
喘ぐ青春が、真っ黒な静謐を抱え、小児科の前で立ち並び、夜露が靡いて永遠をナビゲーションする頃、
思念の深淵は挫折感の洞穴で眠り、憧憬に棚引く正義を貫いている。
心拍数に数える程の熱帯魚が孵化し、簡素な自由を巻き起こし、全貌に吐血する頃、
群像にグングニルの槍が刺さり、総ての神話の呼吸を促すころ、安全日の現代人が素数に絡まり、
淫蕩たる永劫回帰を加速させ、せせらぎ謳う訪問者を撲殺し、或いは、正攻法の身支度を終え、
未収の決意を嗅ぎ取り、総てからエクソダスする頃、脱させる頃には、遙か昔の虚像が立ち並び、
アルカロイドの思春期をまさぐり、悦楽に浸り、少数派のインタラクティブな空間に、焼夷弾を降らす。
有る時は歪み、悠揚な事実に真っ白な公園を引き裂きながら、囁く時にコレラなどを与え、
集約すれば、投棄された後日談が過去の火星で泣き言を劈くように、鼓膜にイントネーションを与え、
雄志を加速させる夜に内戦が蔓延り、情緒不安定な過疎化の国では、暴徒たちが、天秤の片方に、
よじ登り、廃物思想を企て、惰性な戦争にかまけるようなノイズを撒き散らし、
痛々しい思惟や、懇切に靡く器官にたむろし、禍を転じて福をなす、とか綺麗事を言い放つ懐かしさに
酔いしれ、あろう事か、悪さを自慢するだけの蜻蛉のように、陰電子や、遺伝子の彼方で、
悔悟の宇宙を徘徊するような執心を根差し、敗亡突き抜けるような揺籃に差異を求め、
自己に同意書を配っている。
同一化しない精神に則り、解説されるだけの時に遊離するような名場面を加速させ、
改善策を求めるだけの前兆に陰惨な現状を突き刺す。
浮き雲を罵りながら、生産的な身売りを終え、固陋するだけに消散されない自己に不満を垂れ流す。
あらゆる時のミューズが毛布を温め、完結的な自己を拭う時、拝礼するように、
優渥なる時に罪と罰など、と促すだけの罪悪に限るだけの指針に彩られ、
楕円形のスピーカーの上に座り、済ました貌で重低音に揺られ、カノンが流れる母体で、
尽き果てるような衝動性の原意を化させ、不義な不死鳥の尾鰭に掴まりながら、
堅牢たる一瞬の自己を隔て、双子の妖霊が眠る月夜の晩に生涯を突き放すような余韻に跪き、
飛び交う意志と意志の狭間で、意識的な革命に出かけ、再演されるだけの演技を終え、
自分らしくなど、とは謳わず、似通うような自己のジンクスにリンクするようなものが、自己の
存在を恰も照らすような余韻たる実存である、と告げ、無為に消え入る印象に近接するだけの
身心、つまり肉体が脳裏に宿す電子的な記号を紡ぎ、果てしない暴利の旅へ、と数億光年の旅に出かけ、
官憲に同率しない宦官たちが思い描くだけの法理を取り除き、ロジカルな讃美歌に帰依し、
近影に長ける最初の神を討伐する。
肉欲のコウモリがコーヒーの中で、コギトを加速させる。乳歯に絡まる淵源が束縛し、
新たな死に至る病を仮想する。あらゆる具現を呈し、構造に開花を促す心電図が靡き、
囚人服のCinderellaが結んだガラスの靴の中で、処刑を待っている。
慢性的な午前が消極的な異質を重ね、同意されない夜の湖心に解消されない暗鬱さを抱え、
英霊たちが眠る午前を訪ねている。
寝込みを襲うだけのはしたない暴力が定理を結ぶ頃、実践心理学に徹する酸性雨が、
心無い心に陥る闇を与えている。
単一性の体位の中で、育つ永劫のような愛が襞、と柵みに拡散され、退行する因子に結ばれ、
懇切の虚偽に囲まれ、ナショナリストを騙っている。
罵れば後が無い、と告げる内服薬の中の家内や、内積される印象に欠けた恋の行方や、
総計され、緊縛された後に繋がる合理的な醜状が溢れ、侏儒たる意志を貫いている。
暮れゆく春もハムレットの事象に隠され、絶え間ない輪唱を繰り返す。
加増する風景は模写を続け、倦怠感を隠し、画期的な悪態に酔いしれる。
悪心の駝鳥に乗り、開眼される時折の駱駝の瘤の彼方で、内心を温める。
或いは包む、という辭に欠如されながら、至難を含み、全容を理解する。
脳裏に燦然、と輝く霧雨の彼方で、荷担しない愛に基づき、毒づきながら、
尊く揺るぐ季節に王位を結ぶ。
ダヴィンチの物理学の香水をふり、量子力学の夢を見る。
解けないコードを解説する数学者の脳裏をリズム化させ、今に至る。
ベートーベンの指揮棒に止まる極彩色の蝶を眺め、質感を頼りに今に浸る。
サイケデリックな季節を歩いて、天変地異の歌を唄う。
濫觴し、カタルシスを促す天使が乱気流を起こす。
地の最下層から這い上がり、やっと地を這う命が始まりを宿し、終わりに基づき、何度も始める。
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