2014年3月24日月曜日
動向に絡まる永遠を知る夜の日記
ランダムに世界を量り売りし、傷口浅く古臭い面影が、黴臭くなる前に捨て去る。もくもくした、ワクワクをめくるめく時にくるませ、用いる。乱舞する、隣人と記憶が入り混じり、トランスする。だれた独り言を交わし、足りない意味を運命に吐き出す。到達する自分を辿る事に位置を持たずに淘汰され、最たる意味に自分を置き換えずに、偏り、平等であるが故に訪れる暴落や、没落や、零落が迫り、あらゆる場面から堕とされ、這い上がる事すら出来ぬ階級制が緩慢な世界を制覇し、掌握する。把握される辺りに偏向する社会に吐き出される倫理や道徳が、最もな差別化を謀り、はばかるだけの関係に至る窮境に生まれる憎悪が、ルサンチマンの怪物を生み出し、独裁者か、最もな全体主義に憎悪のみが組み込まれ、誰かを蔑み、陥れ、嫉み、暴力に至るかに偏り、初めから、人間などは、単なる名称に過ぎぬ事を教える。世界を無価値化させてから、現れる自らかのニヒリズムを超えて、供給される精神を意味に変える。究極的なニヒリズムが迫り、極限まで追い込まれた後に溢れる本心こそが、真実であり、それから肯定し続ける事こそが、生きる事である。現実も、忘れてしまえば、夢みたいなものであるし、今を跨ぐ事を、体感するだけに過ぎない。言葉の表面だけを受け取る惰性な価値に至るから、性差が生まれ、倒錯的な技術を用い、暴力的なカタルシスが森羅万象で充溢し、万物流転する脳裏に溢れる、ノルアドレナリンのアドレスを書き写す超絶な機械に飼い慣らされた青春が、自我に後退を告げ、母体回帰し、快活な動機に逡巡する運命が旋律を歩き、乱雑な世界に起伏を与え、自らか音符に変わり、空想的で幻影や、幻覚に過ぎない社会に機能するから、君は軋み、孕む意味すらを詩的に消化できないから、疲れたままに、空回りし、その動きを止める。不安を拡張し、自身の内外を囲う摂理や倫理や理由に囚われるよりも、この原理を乖離して眺め、一切を入り込ませぬように指し示す。与えられる満足で埋めずに、快楽に浸らない。色んな感情を複合体的に着込み、示唆する。または流動体として、世界を着込む。ただ、消費されるだけに至らず、絶えず入り浸り凌ぐ今を出し抜く。何も求めない事が幸せである、と肯定的で、受動的なニヒリズムは、自身の内外に訪れる攻撃性を除け、シリアスな今にナンバリングされる過去を海馬の中でリバイバルさせては、去り行く情景に残らぬ形状が、形骸化する事への虚無に至る悲しみに律動する意識が不具合を引き起こし、進化の過程にまくし立てる意味を連ねるだけの産卵を繰り返し、互恵を誤解で埋め尽くし、問題を押し広げる答えが衰亡しながら、萎びた世界に色を与え、揺蕩うままに捌ける寸前に、瞬時に交わる汎用され無い主義に軋み嵩む今が常時に量り売りされ、グラムやキロで売買される帰路を只管、震える怯懦を抱え、内密に悲惨さが階級差を放ち格差に是正を求め、相対し、対比する答えに対処される事柄に押し寄せる欲そのものを切り落とし、世界を作り直すより、終わりも始まりま無いままに、内服される世界から去り行き、今に長じる事が、永遠に加速し、錯綜する。こみ上げる感情誤魔化し、かさばるだけの、いけ好かない常時になびく脆弱な時に甘んじるよりも、鋭く至る今に、突き抜ける。憐れみ放ち、はだける夜空が、余罪を窮境に追求する。はばかる住まいに如実になる閉塞感が、不規則に浮遊し、規則を帰属させ、あらゆる成因を貪り、断続的に制圧して行く。過疎化する運命を錯綜し、無限に至る夢に克服すべき意味合いが綻ぶ。解け落ちた後がかさばりながら、互い違いに加配される風景を多目的に何かを何処かに置き換え進む。昔は夢と希望があったものも、今となっては、夢は現実と化し、絶え間無い退屈と端的なニヒリズムが襲い掛かり、気だるい日常を、閉鎖的に浪費し、単に消費する快楽の傀儡と化している事に、価値や幸福を押し付け、存在を、その場で消耗する事に克服すべき意味すら無い。ただあるのは、知識を超えた意味に囚われ無い意志への力である。
感謝、自らの力だけで身動きし、我々は果たす以前に来す意味を知り、帰還するよりも、関する今に長じ、克たすまでに進む意味を知る。御礼。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿