2012年6月30日土曜日
サナギから蝶に変わる中核を担う日記。
軽石みたいな、啓発讃えるよりも、哲学積み上げる方が、意味のある、意味になる、と思う昨今。
混迷する現代は、高明さを失い、人間砂漠に漂う景色は、裁きだけを与え、この給うように、募る思いは、
比重を無くし、無重力で浮いとる。決意も無ければ、人智も無い育みに、神は宿らずって宗教的な、
事柄も嫌いやし、アンチクリストやし、やしやし言うてるまに、椰子の木のある、南国が遠ざかるし、
何もかもが、混沌、としているからって、淡々、と進むのが、流儀であり、この様々な情景を、
一つに繋ぐベクトル値を探すが、一生とは、結構短いもので、何か、総てやりきった感があるような、
無いような、残すものも無く、残るのも、意味も無く、何か悲喜交々ってるから、空間を遮るような、
意味だけ、で有りたい、と思います。星の屑、と今日は踊ります。
ケミカル色に輝かしく、幾何学のアーチを超え、クリミナルな今に主観性を与えるような、
シャンソンが鳴り響いている。現存する理由を欲しがる、メルヘンな、街路樹を歩く、
蛾みたいな、女たち、や男たち、が、加算する出来事に、出来合いの雨が降り注ぎ、
擬態化する現状が、ムスリムだとか、麻酔薬、と混ざり続け、俯瞰的な、現状の、感染者たちが、抱える、
治らない性病を、描写する現状に、原理は無く、儚く哭く君も、復元される原理だけに、現金を支払い、
背徳しながら、拝礼を繰り返す矛盾さを、孕み、激震の夜のぬかるみの、夜を踏み外しながら、
君は叡智を歩くが、たるんだ、HDDに、浮腫んだ脚が絡まり、空回りする現状に、飽き飽きしているような、
表情を積み上げ、仮装パーティーに出掛けながら、違う自分を演じ、
この、炎症に迸る円周率を歩んで、爛れ、泥酔する現在に、破綻しながら、機織り続ける、
つるの恩返しを流布し、細やかな、幸せを現金で書いながら、飼いならされている現状に、溜息、と血反吐を
吐きながら、ヘドロのように溜まり、余りあるのに、余裕は無い、現状に、飽き飽きしながら、
瓦解した感情漂う情景に、少し涙する歩道橋を渡り、何か、淡々、としながら、喧騒に吐き出す、謙遜する想いに、
嫌気もさすから、暗闇に消える地下室の雰囲気をたどり、短絡的な傷みを、抱えながら、虚しさを埋めるだけの、
ワンナイトラブは、もっとラフな現状を積み重ねるだけやから、奪回するように、夜の肉欲の、
肉襦袢を脱ぎ捨てながら、永らくは、孤独である、強さの、差異を埋め、埋もれる様な、矢先に詰まる真実だけに、
惰性な事実を、売るべきなのです。
何かに、憎まれながら、口蕾、裏路地の、ロジカルな、裏切りを通り過ぎる。
過ぎ行くだけの毎日は、薄味やけど、少しの満足を与え、事実は正に「小説よりも奇なり」やから、身なりなんて、
気にせんと、先覚される出来事だけに、及ぶ事柄だけを煮込んだ煮物を食べる、荒涼に悶え、雑多な感情が、
飛び交う、居酒屋で、陳腐な会話を突き放しつつ、君は津々浦々に響く可能性だけを握りしめる、
寿司の上のネタみたな惨状を廃棄物処理しながら、愚痴る矢先に広がる本能だけが、弁解しきれない、
簡易な感情に溜まりながら、足跡の自由との、協定を結びながら、連動する現状に、返上され得る事柄だけを、
食す夕食は、何時もより、豪勢であるべきだ、と、緻密に広がる実感を遮る出来事を、消化しながら、
長らくの痛みを破損させ、赤裸々に語るカタルシスに、分泌される栄養素を盗み取るような、
現実を計るだけの出来事を傍観しながら、この小節を踏みにじるだけの、時間とは、解答を求めず、
突き進む要理を含みながら、含み笑いする、月も、何か今日は、冷笑しているような感じを施しておるから、
冷酒に月を沈めて、飲めない酒を浴びるのです。
この意識は、何処に帰るのだろう。月、と星の短い関係性にだろうか? 何かに担う瞬間に捕縄されるような、
感情を含んだ場所だろうか? 老化する身体に犇めく構図を突き放したときだろうか?
妥当な意味を孕んだ後の祭りに溜まる、後悔にだろうか? 興奮する夜明けに幸福を祈り、
この情景に挑むような、感情は殆どの場合、結ばれず、この余計な余韻とは、孤独さを増すばかりだ、と
君は不純な偽装をくり返しながら、この時折に熱情する思いとは、偏執し、固執しながら、立体化し、
自覚も無い現象に、止まりながら、長らくの人生の憤懣をこぼし続ける、路肩は、少し冷たい表情を保ち、
この魔窟を泳ぐような声を嗅ぎ取り、誰かが、誰かを騙す瞬間にこそ、物語が生まれる。
パワーバランスを失った現代に処世術を打ち込むような、無知な人混みを歩き、
便宜的なゾウの滑り台を、下り、うだるような暑さを放つ、排気ガスに嫌気をさしながら、
適度に保つ感情を欲しがり、さもしい現状に靡く風は、温く、媚び諂うから、
感じるままに立ちこめる雰囲気だけを吸い込み、僕は歯痒いままで、路地裏に立ち尽くし、
過敏な今に降り注ぐ、不利な現状に、返還する事柄も無く、寂れたままで、今日は終えよう。
感謝感激、劇的な雨に濡れながら、時折に消え入る深夜に、咲き続ける。感謝。感謝って何万回でも、
言いたい気分に高徳が生まれる。
感情の聖域に住む毒性の真実を濾過する始末。
固執する感情は劣化した場所で悲鳴を上げる。倒錯する感情は、淘汰され、小唄だとかに変わり、
結ばれない恋のような、面影を放つ。反する思いは、抵抗する場所を無くし、促されるだけの、今を邪険にかき消し、
刹那に止まる畏敬の虚空を嘆じるものに、靡く事柄も無く、奴隷制の今をカスタムしながら、情勢は困難を迎え、
強度を保つように、この弓形に壊れていく、パワーバランスたちは、居場所を無くし、人間の心に巣くい続け、
けたたましく鳴るだけの目覚ましを壊しながら、朝は錯覚を迎え、感傷的に引き裂かれる街並みの高尚は無く、
空洞化した道徳を、どうこう言っても、その場しのぎの強者を迎えながら、無責任な状態を保つだけの、代価を生み、
蔓延る意識に想定される観念とは、その場に溜まるだけの淡彩を性病化させたような、痛みに基づき、
私は総てを否定するように、総てを肯定し、術だけは保つが、その術も、解かれる位置に痕跡を残しながら、
後ずさりするような物事を積み重ね、誇張する時間に磔にされる感情とは、永久に結ばれないからこそ、
新しい未明の朝を不健康に生きるなどとは、勿体ないだけだから、促成される出来事の反証を突き抜け、
等倍に犇めくバイオリズムを掻き乱し、集約される出来事の焦熱を感じ、感化される事柄だけに、曖昧さを含み、
虚栄に犇めき、虚飾を作るだけの、理念もメディアの空想家たちに食べて貰い、扇動される出来事が平衡を失い、
共闘を求める頃に、共依存的な人間たちの凍える風景に、脆くも、削られるような出来事を積み上げ、簡素な時代の
鍾乳洞を渡り、この利点だけを結ぶだけの、利便性に悶える人混みに、詭弁を含んだ混沌を明け渡し、
徒然と永劫を加速させ、この飛び越える意識は、何処でも無い場所で、血祭りに上げられながら、地脈を探し、
搬送される意識に更迭される意識を伴いながら、配当される意識のメリーゴーランドに乗り、配給される意識に、
簡潔な出来事を置き、終焉の時折をロジカルに出迎えながら、輪唱する今とは、永久に結ばれない。
「紐解く理論上の鉄格子を溶かしながら、査定されるだけの観念に理念を与える。等差だけを求める格差を埋めない、技法たちは、閑居な時代の戦傷を撫で、自己保存に生きるだけの、馬鹿者であり、利権、と権力にしがみつくだけの赤子を小売り、にしながら、適度なニュアンスを保つ。複製され続けるような、毎日に生きた心地を与えるように、領域とは、路地裏に止まる狂気であり、清楚な時代の昏睡する時間の鉄鎖を着込みながら、君は我が物顔で、与えられた餌を食い尽くす。心無いだけの裏切りは続くし、混沌に犇めく暴力も、血を求め、納める場所のない刃を振り回し、君の包囲を切り刻むだろう、妥当な毎日など無く、普遍性を保つようで、総ては猛スピードで君の周囲を蠢く。大衆迎合化された流れを鵜呑みにする君も、自分の心をしっかり保っているようだが、一つの問題点の、善悪でしか、判断出来ず、その中核を知ろうとも、せず、中庸を保たない限り、その一つの出来事の懸隔に捕らえられていく。損得勘定でしか、計れない物差しに差異をぶつけても、その場に及ぼす出来事も超過出来ないだろうし、やがて、成否などは無くなるような、次元で、君は蝕まれるだけの、兌換をくり返し、補われない心に犇めくだけの感情移入をくり返し、過信している今に降り注ぐ、不利な現状に吸い尽くされるだけの心に劣等感を結ぶのだ。嫉妬心だけを、叱咤激励するような輩に、何が出来ようか?何が行い、と言えるのだろうか?ありのままを受け入れず、何の判断が出来ようか?加重される思いだけに、引き裂かれる出来事を置いて、君は飛散される現状に、飛び交う羽虫であり、刃向かう敵を見失いながら、誰でも良いから、と、その憎悪を誰彼構わずぶつけるだけの、物欲の固まりで、荷担されない事実に老い耄れるだけの家畜化した現状を知らない萎れた花であり、理も無い、激情に液状化しているだけだ。」
卑劣な喧騒は、顕示欲を蓄える。急ぐだけの街並みは、何処に向かうかも知らずに、忙しそうに蠢いている。
隔離される感情は、正常を保つようだが、各地に飛び交う本能は、異常性だけを蓄えている。
追憶に犇めく痛みは、怒りに震え、この補われない一瞬を噛み締めながら、使命感を忘れた街並みをさ迷っている。
ただ、寄っているだけなのかも知れないし、殺到する意識に、酔っているだけなのかも知れない。
立ちこめる澆季だけが、弱肉強食を強化させ、心無い現状だけが偏執し、突然変異した憎悪たちが、高尚も無い、
事実を積み重ね、高徳も無い、日々に生い茂る出来事、と言えば、保身だけの、行いを伴い、
捕囚される意識に懈怠を及ぼしながら、汚れるだけの感情に加算される出来事の空腹を埋めるだけに長けている。
自己責任だ、と見捨てるだけの街並みは、悴む心を欠くし、舵取りを忘れた毎日の偽言だけを含み、
短調に過ぎ去るだけの、正しさを忘れ、絵空事に感触を与えながら、この幻影の画面に立ちこめる雰囲気も、
違和感にしか、感じず、感ずる思い、と言えば、核家族化が進む猜疑心だけだ。
「羨むだけの人波に攫われ、自由意志を忘れた人波に囁くだけの、常識だけで、物事を判断するだけの人並みとは、皆無であり、理屈だけに惰性な真実を隠す我も同じ領域に転じている。其れを討ち取るべく、この徒労は続き、偏差があるからこそ、その個性も輝くものであり、この供血を求める感情のバイパスは全貌と繋がる。世に冷めた変幻を残しながら、この灰になるまでの闘争は、騰落しながら、贖罪を重ねる。驕り高ぶるだけの輩たちが騒ぐが、負け犬の遠吠えにしか、聞こえず、荷担される事実とは、何事にも計れない結末を踏まえ、年老いたら、同じ場所に帰還するだけのことを踏まえながら、君は名前も知らない現状を品定めし、世の定めを測りながら、長い長い道筋を重ねるべきだ。良いも悪いも総て踏まえ、その行いを知らずに、否定するのは、勿体ない限りだ、と我は思う。この完結するだけの日々だ。非違だけにデリカシーを置く数億の欺瞞にも、うんざりであるが、有れば尊く、この同等の世界にこそ、腐敗しない現状も生み出されるべきであり、高騰する意識に転じる思いとは、統括されない事実を含み、その位置を計るような出来事に、生前を置き、強固な意識を保ち、この儀式的な毎日の参謀を行いながら、奨励だけを行い、俗物に染まること無く、この哲学的人生の縮図を数学的に解きながら、転移される心の入り組んだ地平線を歩く。」
現形も無くなるものが、心であり、君は惨状を悪き心で歩きながら、裏側に犇めく真実を知る。
浄化される出来事に、蘇生される自分を追いかけながら、君の顔の皺が増える頃には、総ての起源は終わりに、
近づく。倒錯する現状に、疲労しながら、その老い耄れた自分の中で屈む、屈折した現状を踏まえながら、
この永遠に津なら現状の螺旋を眺め、その生い茂る気持ちに、憔悴しながら、投函される感情に基づく現形を、
壊して生きて来た事を褒め讃えながら、早めに散るのが正解だ、と思い、このやりきった感情にこそ、
総ては詰まっているものだ、と満足した頃こそが、姑息に長生きしていても、しょうが無い、と勝敗は無視して、
その場しのぎに諦念を抱え、定年を迎えて、その長い戦いを晴らすよりも、今に滾る永遠を掴み、
熱く散り、早めに散って次の世代に手綱を渡し、丁度良い頃に、散るべき今を積み重ねるべきであり、
いつ散るかも分からぬのに、今を欺瞞に染めるなどとは、勿体ない限りである。或いは、そんなに、諦めて、
何に身を染めているのか、疑問にすら思う。
時々は甘く切ない、時折は甘くも欠乏し続ける。
ノイジーに煙るギターが鳴る暗く濁るClubの壁は、カフェインだとか、レーザー光線だとか、劣悪な動物の、
皮を剥いだライダースを着た彼女たちや、指先で動く情念だとかが、犇めく。感情的なニュアンスを遮る、
音が木霊して、ミキサーに転じる思いが、誘惑の影とぶつかり、延々、と泥濘にはまるように、音と嘔吐が、
ひしめき合い、似たような胎動を渡りながら、瓦解するキメラたちを妊娠する。立ちこめる雰囲気に情景が、
宿りながら、冷たく濁るテキーラだとかが、空中に散布され、僕は世界のカンバスに描く書状を溜め込み、
世の傲慢な涙もろい永遠を掴み、感染症に悶え、パンデミックする感情は、生きた心地に比例せず、
刹那の問診票に記名する、夜の蝶々や、コウモリみたいな男や、吸血鬼みたいな心身を保つ、
ジェラシーの固まりたちが、ジュエリールームに溜まり、VIPルームの怪しい影たちは、創世記からの拳銃を持ち、
歯痒い今に打ち付ける思いを、撃ち抜こう、としている。定理に基づくシンドロームを蓄え、隠語を放つ外人たちを、
眺めながら、散文化される夜の個数を数える。刑罰化される夜を抜歯しながら、時折の畏敬の乳房を噛みながら、
足跡を辿るような自由の本質を掴み捏ね、捏造するだけの提示額を支払い、寂れた感情で帰る裏切りの裏通り、
断腸に犇めく思いの、ブラックホールに住む天地創造の気配を隠す雑踏の野良犬たちは、天秤に自分の命を賭け、
憂愁の並木道や、有償の命、と引き替えに、夜を鎮座させては、チンザノに沈む心臓が時々ドキドキしたり、
分裂症の闇夜を引き裂きたがるガールフレンドの不燃物の鞄の中に隠れ込む、偶像崇拝の夜のスパイスをこぼし、
sentimentalismの階段を登る、cemetery行きの朝を待ち侘びながら、逓送される心は裕福さを無くしながら、
適度に滅ぼす呪詛のようなものをこぼし、憐れに思う時も、靴擦れの時を迎え、蔓延る意識に体裁を持ち込み、
応用される事実の阻害物が犇めく最中、大名行列に参加する濁声の利点に基づき、僕は景況に犇めくだけの、
愚弄さを整え、破産宣告されるような今が、過信に基づき、疲労しては、またさ迷うだけの入り組んだ幼稚さを、
含み、引き裂く、突き刺すジャバウォックの爪痕だとか、Jesusのロンギヌスの槍を持ちながら、セメントで、
固まった最後の依存心たちを、数万メートルの深海に沈ませ、浮かぶ心は、宇宙の果てまで繋がり、
この高明な動労の果てに有るのは、老いを保つだけの銀行に貸し借りして、融資するだけの事をくり返す、
ジレンマそのものだ、と心の蕁麻疹を掻き毟りながら、微細に震える風景を辿り、クラシックや、カントリーを混ぜた、
ジャズが唸り続ける夜会に参加しながら、革命軍の総裁を奪うべく、永久機関的な敗亡を突き抜け、
心無い遠地に蔓延る粛清の鳥が鳴く頃に、重複する深夜のバランスを保ち、協議的な真理に宿る結膜炎に、
迸る情景を入れ込み、勾配されるだけの記録の残像に、自閉的な夜を告発しながら、天使の線路を渡り、
共存共栄を育むような、夜の屋号を付けながら、測定される真実とは、実景も無いMarriageに静まる煉獄なのだ。
「等差を求める劣悪な花が咲き爛れる。誰かの恋歌を冷めた表情で聞きながら、飢饉の空を人魚が食べる夜が、徒刑、と混ざり刻々、と迫る夜を疎開させる。広漠に染まる月明かりだけで歩き、前頭葉に詰まる、明日無き放射能汚染の旅路を終え、窮乏する時系列は諦め似た給付金を配る。税金が高騰し続け、経済破綻する手前に、栄養剤入りのミサイルを落とす、大国の異物を消失しながら、適度に揺れる愚行を数え、永遠戦争が始まり、宇宙人、と手を組んだ僕は、パラレルワールドの憎悪の王、とオィディプス王を混ぜたような夜を固形物に変える。淫蕩に悶える、アンドロイド化した人間の構図を渡り、狂騒に悶える蓄音機に、壊れたレコードを入れて、僕は僕で無くなるまでの、実働を踏まえ、胸裏に基づく疲弊しない社会性を積み上げている。情勢は、退行しながら、未だ、対価を求めるから、僕はイデオロギーが、蟋蟀だとかに、なるまで、踏まえるだけの出来事を複製しながら、統治されない感情に平伏し、惨状を果敢に悶えさせる永遠の比重だけを行い、心無いだけの主観を蠢きながら、蓄積する不名誉な時間を交錯させる。類人猿たちが、踊り出す夜明けのスターダストを眺め、法律を無気力化させるような倫理観を保ち、論破するだけの時間に悲愁な感情を偶像化しながら、各駅停車を飛び越え、怪訝な廃屋に住む、無償の価値観だけに、悲壮する思いを隠し、一等星に住む一角獣、と想念を嘆じるように、夜が緊縛感を保ちながら、想定しない出来事を生み出す事柄だけに、嫌悪感を隠し、闡明たる永遠の暴徒、と化すように、この延々、と続くだけの情景を燃やし尽くし、果てない私欲に滅亡を唱え、メルトダウンする心に波形を与え、無為に散った魂たちに、鎮魂歌を贈る。」
惰性な人混みは下ばかり見ている。一人切りになる、と君は永遠の映画の中で自分の主軸を失いながら、
どのみち、この結果論に欠陥しながら、何物でも無いものを買い続け、喧騒に犇めく感情的な胃袋の中で、
痕跡を残しながらも、他人事の領地に蔓延る時間を蘇生しながら、眠る先々に補正される出来事を、
混生に詰め込み、末端組織に響く排除法を数えながら、底辺×何たる悲劇を重ねながら、逃避行を続け、
大人になりきれない者ばかりが、闊歩する時代とは、時代、と呼べるのだろうか?
「加算される出来事が、泥酔を続ける。考えを持たない原始人のように、現代人は、変死を続ける。倒壊される、現状に、命も賭けずに、この恋しい街並みは、老朽化した現状を讃えながら、批判する事だけに、長けている。心許ない現状は、心を持たない。もたらされる出来事の半分は、優しさなんかで、出来て無く、出来合いの感情を締め上げる悪意だけで、出来ている。綺麗事だけが加算されるが、この苦痛、と苦悩は、永遠に続く。絶対に続く。だからこそ、その重科、と重課に耐えるべく、絶えざるべき所存を持ちながら、時折の杜撰な、人生の合否をかき分け、慢性的に散りばめられる時間に沈積する出来事の産物を受け取り、路地裏に溜まる情景を嗅ぎ取りながら、曖昧に犇めく情動に勇敢な時間を明け渡し、際限の無い感傷を迎えながらも、この神々しい時間を打ち砕きながら、内面に悲傷する事柄に、たまには休め、と告げ、この行いが配当する代えがたい時間に遭遇しながら、時々の時間を淘汰する」。
2012年6月29日金曜日
夜のテーマパークで遊ぶ日記。
僕は、殆ど、書いたことを憶えていない。憑依されているように、上手く積み重なる文字たちの、テトリスを、
愉しんだ瞬間に、溢れる高貴な、悦楽が、脳内で、エンドルフィンになる瞬間が骨折しながら、
ドーパミンや、アドレナリン、と混ざり、何とも言えぬ快感が押し寄せるような、プラトニックなメラトニン、と
混ざり、其れが昇華する瞬間こそが、何にも代えがたい瞬間を生み出しながら、決して満足は無く、
何時も勝者で、敗者な気分を踏み重ねながら、何かの罪を重ねていく現状たちに、嫌気が刺すような
繰り返しを経て、弊害無き今を加算するって、すっごく訳の分からんものが、入り交じりながら、
無意識上の宇宙を泳ぎながら、現実を見初めるまでに、数秒も要らず、天地創造者の気分でもあるが、
退廃的な浪漫を重ねるエゴイスト的ナルシズムを経て、ニヒリズムに陥りそうな、オーガズムを消化するような、
感情に、戸惑いを見せながら、アルゴリズムを重ね、アフォリズムを飛び越え、藝術的召還を経て、
このアナグラムを対峙して、母胎回帰する胎児のような気分を重ねながら、バビロンの犬で有る事を否定しながら、
誰かに飼い慣らされたいマゾヒズム的衝動を抑えつつ、誰にも根治されない、サディスティックな感情を保つようだ。
要するに、まとまりが無い事こそが、人間の本質って事を言いたいけど、裏側で何かを描くシナリオライターは、
タイプライターに嘔吐したまんまやし、おまんま食い上げはたまらんから、溜まる情念を絶えず、交信させ、
後進に奮うような出来事を積み重ね、荷担されない、事実を歩くようやな、とか思いながら、
誰にも誰かは解けん訳やから、吐血しながらも、描く所存を、此処に残しているだけなのかも知れないし、
殺到する意識に指針を与えるような購いをくり返し、加算される真実こそが、我思う故に我有り、やし、
解放する意識にこそ、天をも超える螺旋を生み出し、このタイプライターの上で、嘔吐するような感情こそが、
総てを淘汰し、総てを統治するような物事になり得るのかも、知れないし、わたくしは、結局、多勢に無勢な
毎日をかいくぐりながら、察知される感情を磔にしながら、畜生道を歩むようで、たった一つの叡智を、
営利目的に使わず、鋭利な刃物で切り刻むように、高尚だけを目指す。
まるで、孤立した場所で永遠を描くようだ。夜が老け、又、朝の返り血を浴び、誰かの、喘ぎ声が雨戸に突き刺さり、
ながら、測定される真実を浴びるような、結末を、浴びるように呑んで、快楽受容体に打ち出され、培う今は、
養われないからこそ、わたくしは、謹厳に生き、生命の飢饉を感じながら、悴む交差点を渡り、
車道を組み替えながら、自由に闊歩する。犯罪すれすれの毎日を歩く街並みは、性悪なスイートルームで眠り、
疎ましい恣意を積み重ねながら、高尚は求めず、欲望、と交渉を行い、儚いシンドロームに屈折しながら、
掘削されない感情を、深層心理の深淵に隠しとる、しわたくしと言えば、この櫛に付く蚤を取り払うように、
感情に取り憑く獣たちを、獲物に、し圏外な情景を捕らえながら、束縛されない感情を保つようだ。
雑踏の排気ガスが、綺麗な肺を汚すから、と怒る女子高生たちを尻目に、僕の魚籠で捕らえた永遠を捕食し、
路肩に溜まるエナジーは帰りがけの恐怖を身に纏い、ミニマルテクノを聞きながら、テックハウスの宇宙を、
歩いている。或いは、テクノロジーを潰すような、呪詛を積み重ね、飛ぶ鳥を落とす勢いの夜が、固形物になり、
未収な今を狂気に変えながら、逃避行をくり返す、タクシーに乗り、酔い始める夜の結末を、遅くも、早く、
この輪生されるだけの、情景に積み重ね、言葉に理を置きながら、統制される深夜の花、となるのだろう。
或いは、雑踏の無名なアートを積み重ねながら、ラストシーンに歪む彼や、彼女たちは、活写な現状に、
射精や、愛液を垂らしながら、ひたすらに過ぎ去る今を捕らえるべく、愛を積み重ね、
加算される罪を無視するのだろう。
この世に、賢者なんて、おらん、愚者だけやって彼女たちは、戸惑いながら、嘘吐きのベンチに座り、
うとうとしながら、現状を消化して、リクルートスーツを脱いで、加算される元凶を組み替えながら、
ドレスアップされた感情を泳いでいる。僕は、愉しい事柄ばかりやし、たまらんことも、腐るほどあるけど、
考えても、一緒やし、いつか散る運命やねんから、この時間にチルアウトする勇気も必要や、と伝え、
苦悩、と苦痛を叫ぶニーチェも今日は煩いから、無視して、今日は、愉しむ事に決めた。
やけど、僕は、特定の女性も作らなん、とフワフワしとるから、アカンとか、思いながら、
孤独な夜の種目を数え、目の前に広がる、ホログラムみたいな夜景、と見合い結婚するような、
感情で、束縛されないような、されたいような、感情をさ迷う夜は、俯瞰的に、滅亡的だ。
ハードコアパンクな街並みを名も無き状態で歩き、疲れたから自販機に話しかけて、
僕は苦虫をかみ続けながら、長らくの正論を保ち、この狂騒に別れを告げる。
甘酸っぱい感情を抱え、ただ、酸っぱいだけの出来事に帰還していく人波も、心を見失い、
色眼鏡をかけたままで、圧力的な、他人事のドアに吸い込まれていき、生き生き、とした表情を、
無くしながら、何も入っていない鞄を漁り、明日に繋がる意識を探し続けている。
生きてるだけでじゅうにぶん。十二分前は、ただの赤子。今日は、総てが浮腫んで見えるし、
何か「SLY」の看板だけ、浮き上がって見えるし、だて眼鏡かけて、空飛ぶ自由を微量ほど吸い込み、
仰ぐ情念を歩き、情熱が帰還するまで、少しの猶予を施し、磨かれるまで、恋情尽きる荒野を歩き、
或いは、夜のネオン街に消える僕。
感謝感激、金目当てに生きんと、願う月夜に、キスをする。感謝。感謝。感謝で尽きぬ思いを、月に
馳せて、この思いを此処に、終える。感謝。
革命的に過ぎ去る時間の実景。
開花する今が波状を迎え、時折に響くロジカルな考察を迎える。時々は絡まりながら高い場所を目指し、
遙か上空に消え去る位置を計り、計算し、委ねる場所は足跡を辿りながら、更迭されない日々を濾過し、
噴火するような気持ちを育みながら、上空を駆け巡り、変数が路地裏に溜まりながら、永遠を円周率化させ、
凍えるような意識を疎開させながら、七色に輝く蝋燭を立てる廃墟の彼方で、掃き溜めの畦道を通りながら、
泡沫の自由を満喫する。蘇生されるシガレットに火を付け、鍵盤を叩きながら、遙か幼稚な部分に平伏す、
街道を徘徊し、覇者、と離散する太陽を浴びながら、夜の戸惑いのシャワーを浴び、悲憤するような感情の、
離愁を計り、乏しい熱情に耐える自分の組織図を燃やし、回廊は豊かな深層心理を根差し、感無量の時折を、
数え、エントランスに溜まる情念たちが、ジオラマのように輝きながら、他人事を乗せるPhoenixに乗り、
人類の深淵を目指す君は、果糖に塗れた愛を放ちながら、深夜のマグカップに溜まる君の行進曲を浴び、
猥雑な香水を振りまきながら、天地創造に辛み辛みを吐き出すから、加点される出来事も、性悪な秤に、
乗せられ、希望は冒涜と結ばれ、囁く日々は壊乱しながら、圧縮される心に媒介し、ささやかな幸せに、
報復行動しながら、幇助されない現状に浸透させる心は、シュガーレスのままで、真っ黒に悶える夜の保身を、
数え、反証する自意識を掻き乱しながら、肉欲に尽きるだけの、原生林で多目的な等倍を目指し、
完遂するまでの持論を蓄え、何が何を代用しながら、時を引き摺るのかを、加速させながら、君は乏しく、
群がる今に囀りながら、嘯く原野に変容を与え、点灯する数奇な意識は、誰かの湖畔に繋がり、
孤独を鼓動させるような銀河を渡りきる頃には、育んだ時代性の剣幕を受け取り、敗亡の月夜を目指し、
夜が俯瞰的なホログラム、と混ざり、窮境を締め付ける頃には、政府改造の歌も弾け、革命の夜を、俯瞰的に、
数えるのだ。
「熾烈な時間を歩みながら、何かを目指し、デタラメに歩く君よ。アルファベットのべっこう飴を撫でる孤独な子供たちが、ダリの絵の彼方で、ペガサスに乗り、永遠のオペ室を目指す。生理痛や、歯痛に戦く木々たちを尻目に、雑踏は、転読されない今を転売しながら、育む幼稚さだけを、加速させる。過敏に消え去る一生涯の不安定な列車に乗りながら、悴む心に潤いを与えるような、喧騒の幾何学を歩く、正念や、照合されない日々を切り裂く少女たちは、偏頭痛の思春期を渡り、構造改革二年目の春に、集団心理を加速し、陰影に滾る、尊厳死に膠着し、捉えられない思いに、存在感を与え、赤道を歩きながら、嘯く布教活動に終止符を打つ、総ての宗教を超える現存する位置を示し、仮想される現実に、負担額を引き摺らせながら、時々の暴君に台詞を吐き出す。加工された真実は、高潮しながら、潮騒に塗れ、延々、と現状を破損させながら、現実味の無い出来事に覆い尽くされ、驕り高ぶるだけの、季節をハミングさせながら、人類を洗濯機に入れ込む。空想的な時間に這いずる意識は、赤子のままであり、君は幾重にも、銃殺される時間を歩きながら、独裁的な観念が生み出す、構造を打ち砕き、君の鉄槌は、永遠戦争を止め、隔てる意識を超える意識に、超過されながら、超越する始祖になるべく、今を売買しながら、栄光の母体に帰還するだけの事柄を踏まえ、君の悔恨とは、総ての術になるべく、理論上に家畜化している現状を捕らえ、解放を目指す事柄だけに、結束しながら、君の我が侭に生きる態度こそが、個別の意識を高め、憧憬に比する思いは、何物にも帰らない現状を、達観しながら、口約を遮るように、動向を熱く悶えさせ、街並みの遮断機を超え、自由意志に反する事無く、未知数のプラットホームを占拠し、数える月夜に、磨かれる未完の心の等差を破綻させながら、裏切りの街並みに、資源を売るのだ。太古の兵役を超え、ゲリラ戦を超えて、悴む心の無自覚な部分に、筆跡を与えながら、どんどん過ぎ去る今に、敗亡しながら、長らくの永劫の快速に乗り、変貌する意識に数滴の猶予を与え続け、完売する今に育む意識だけを与え続ける。何事にも、諦めがつきものだ、と言う者こそ、虚偽である、と。或いは、自分の諦めた、私情を重ね合わせる者こそが、虚偽そのものなのだ、と。生きているより、要理に生かされているだけの、以下同文なのだ、と。」
普通とは、何処からやって来る?不安とは、その場しのぎの憂鬱に染まるだけの、感情を代価に変えるような、
問題点を発酵させるだけの弱味に兌換されるから、感受される二十四時間を掻き乱すような嘯くだけの事実に、
心を売るべきでは無く、無数に散らばる普通とは、軋轢に耐えられぬ者の、言い訳そのものだ。
ものの哀れを数えながら、亡骸になるような運命を付き重ねながら、束縛される感情のラッシュアワーに乗り、
その泡沫に沈む不満足を食しながら、仕方ない、と嘯くだけの出来事を積み重ねる出来事を突き抜ける。
加増される出来合いの真実に、護送される日々を乗せながら、強制収容所行きの電車に乗る。
配分される意識は、自分の欲動する場所を埋めるだけの、時間に蠢く真実を買い取る為だ。
回路は俯瞰的な場所で、内面の自害を何度も受け入れるみたいに、未来を育まず、自由とは、本質を失った、
倫理、と道徳に食い散らかされている。定理に基づく批判を終え、実体の無い夜を数えながら、畜殺されるような、
ガス室を目指し、Naziだらけの、堕落した社会性を売るだけの、利権、と権利には、飽き飽きだ、と告げ、
革命のためだけに、時間を売れ。そして、寂れる感情に宴が無いなら、長らくの無益さを讃え、自分を遊び尽くせ、
尽くす場所が無いなら、ここまで来て、示す意識、と共に、富を潰すべく理論を仮想し、幻想するだけの時間を、
指折り数えながら、武器を持て。持ち込まれた出来事、とその場しのぎの出来事を積み重ねる事柄には、
遅疑だけが迫り、大義も無い、自己保存で戦くだけの、権力に刃向かうように、でっち上げられる出来事をかき消し、
操作されない意識を保ち、混じる思いは、暴力革命すらも、超える。知性ある互恵を辿り、時歪みながら、
背面に響く自分が、始まりの合図を打ち出す。算出される出来事を積み重ねながら、不眠的に歩む日々に、
トレードマークも無く、嘯く社会主義的なPropagandaを破棄し、諦めろ、と言う輩を退治すべく、理論上を砕き、
科学を砕く。過信するように、絶対的な意思表示をくり返し、この刹那を縫合すべく、豊穣の月に変えるべく、
この弁解しない感情にだけ、統治されない環境も、歓喜も生まれる。盛大に生きて、媚びる事無く。断りを置き、
弁解されない意識を保ち、加増する意識だけ飛び交う意識も果てしない理想を生み出し、奪還すべく、
この偽装される風景を否定する。
「建築的に染まる今が、老化しない現状を突き抜ける。吹き抜けの窓から眺める星座は、ずっと回転しながら、数光年前の光りを放ち、話しかける。掛け替えの無い時間をさ迷う舞台に燦然、と輝く今にこそ、意味があるのだ、と。静寂に囁く輪状の膣の中で、迸る永遠のコサージュを首にかけながら、寡欲な人々にこそ、古拙の美が詰まり、雑踏の配分表を引き裂きながら、悲哀に満ちた、満ち足りない今を苦痛で染めながら、その痛みすらも受け入れる覚悟で進み、配当される意識を買い被らず、延々、と続く街並みの引き算を超え、下情な台詞を吐き出すだけの、ダウトを耳で塞ぎながら、鬱ぎ込む気持ちを昇華させ続ける現実だけに、現実も溢れるものだ」。
路頭に映える意味も、遠くへ。
何かを売る売人に、淫売や、男尊女卑が、引っ切り無しに、悔恨をひしめき合い、悲喜交々と、交差する裏通りに、道理は無く、引っかき傷ばかりが、増え、成敗する感情は、偏執な夜を産み出し、続け、雨と夏の体臭が、入り混じる、ブラウン管から、溢れるアスファルト。マージンは要らず、マーケティングされるのは、もののあわれの中核を担う、哀れな事柄ばかりで、嗅ぎ付ける、不協和音なメロディは、路上を熱く爛れさせ、論争される、幸福論は、依然として、不幸を目指し、遙か無機質で、無気力化した現状を保ち、ゲシュタルト崩壊する、季節たちは、帰り道を覆い尽くし、限り有る熱情を保ち、再現されない現世を歩き、管に塗れる、道筋に、正解など無いから、加算される出来事に、排除される元凶を詰め込み、やがて、赤裸々に躍り出す街並みの高徳を祈っては、誰も、高騰する意識を買い取ろう、としないから、果然に悶える一秒の満ち足りない、涙をこぼすから、泡沫に散りばめられる意識は、創造性を無くし、意識的に、集団行動を共にして、意識的に集団疎開するような、そんな、損得勘定だけが、せめぎ合い、正常な、意識を保っているような、人混みは、存在せず、適度に生い茂る気持ちは、分離しながら、既読する境地に咲き乱れ、誰もが、劣化する心を抱え込む、
街並みは無数の私欲に溺れながら、行いを正そう、としない、責任感を背負いながら、永遠に妊娠するように、
心を堕胎させる。心は分散される苦悩に塗れ、適度な心地よさの、成分を残しながら、止まらない意識を、
追いかけるように、領域に染まる有限な日々を積み重ね、悶える景色に色気を残しながら、梅雨が狭い、
黒雲を突き抜け、怪訝な缶詰に詰まる面白可笑しい今は、退屈さを、埋めるだけに、精一杯動き回っている。
牛乳塗れの髭を撫でる老人や、崇高な意識を保つ、一つ目の老婆や、感情移入される木々たちが、揺らぐ、
母性愛のココアを飲み干す、小さな感情が蝶々になり、飛び交う、夜が極彩色に輝き、心はワインに少し濡れ、
酷く苦痛な架け橋を渡りながら、映画みたいに輝く今を抱え込み、君はピンクの傘をさし、重労働の明日を、
蹴っ飛ばしながら、内面に住む妖精、とカタルシスを交換し、無限に広がるだけの感情に聳える、
観葉植物に水をやり、多分、退屈な朝を迎え、眠たい目をこすりながら、引き裂かれる感情の、深淵で眠り続ける。
けたたましく鳴るサイレンは、君だけを起こそう、と必死で、揺らぐような頭を抱え込み、彼方に輝き、
プログラミングされた毎日の基盤を餓死させながら、時折の依存心を放ち、酒で澱んだ、頭で這いずり回りながら、
ケロイド化した感情を拵え、見事なウェディングケーキにする頃には、総ては、飢えているような状態を保ち、
心象に拵えるクリームに溺れながら、哀感に犇めく時間の胎盤を超え、遙か宇宙の始業を迎え、
生動するだけの気持ちに、記憶だけを打ち込むのだ。其れは、消え去るだけの時間に及ばない時間を泳ぎ続け、
変質する気持ちに高騰する意識を聳えさせながら、朝の地殻を撫で、深緑輝く頃には、総ては上手く行く。
アウトサイダーたちはコントラストを消し去り、透明な場所で未明の時間を駆け巡っている。
背徳の慰霊碑にキスをする、戦争孤児たちや、空腹の眼光で迫る、野良猫や、野良犬や、カラスや、
ネズミに、同じ穴の狢の人類や、無自覚な表現を貫くだけの、独りよがりな誰かや、加速する時間にだけ、
簡素な請求書を置く君や、Messiahや、粗相な時間や、加減の知らない感情を硬質な場所に置く君の異論や、
割烹着を着た母や、父親殺しのオィディプス王や、治らない病を抱える君や、教祖や、事務的要素が、
ひっきりなし、に恒星の生け簀の中で、泳いでいる。及ぼす出来事だけが、時間を踏み外しながら、
一心不乱に、生きたい、と泣き叫びながら、誰もが、タナトスを積み上げている。
定積し、諦念する感情に停泊する、意識が、媒介しながら、誰かの心をセンチメンタルに染めながら、
この地平線は一つに繋がるだけの可能性を秘めているのだ、と俺は資金繰りを、どうしょうか、と悩みながら、
居心地は、永遠のリズムを掴み、この根幹は、現在に根差し、配当される意味合いだけに、こぼす感情、と
支え合っている。
混沌と時間を料理する、不眠症の子猫たちが、アスファルトに埋まっているフロイト、と遊んでいる。
足並み揃えるだけの、穴倉の恐怖たちや、愚行だけに歴史を重ねる、人類の欲動も拘束着を来て、
暗い日曜日を妊娠しながら、マネーゲームだけに時間を売っている。何も残らない紙切れを、海馬のカメラで、
撮りながら、総ては軋轢を迎え、価値観が破綻する頃には、無記名の革命が完成されている。或いは、
この自らの、鉄槌で、法則的な出来事のメビウスを叩き割り、タナトスを棚卸し、しているコンビニで、
買い被る出来事だけを買い続ける君の、悔恨に比例を行い、君の偉観に殺到する意識とは、買い被るだけの、
避妊具みたいだね、と端子を受理される神々しい主観に射し込み、空洞化している現状の、慰労を唱え、
感情論的に進む事こそが、人間の本能なのに、機械的に、足並み揃えるだけの、構築に、主義を与え、
回路に犇めく重度の痛みを抱えながら、可決されない夜を歩き、朝焼けに示す割合は、使命感を失い、
歓喜に蠢くだけの、時間に感情は無く、その流されるだけの尋問を超え、大衆迎合されるだけの、罪と罰は、
性悪を讃えながら、善悪を計れない街道を歩き、誰もが同じ答え、と事柄を目指すから、経済成長も、そこで、
ストップするだけの、理念を放ち、高尚に染まる現実に冷めた現状を売買するだけの、理論を積み重ね、
葛藤する意識の肯定を終えながら、嗚咽に過ぎ去り、嘔吐する元凶を徘徊しながら、内情に犇めく理論を、
高潔に染め、併設される意識に、惨状を与えるだけの、幸福論を売り捌き続けるだけの、ジリ貧な今を肯定しながら、
否定だけを尽くす事柄だけを生み出す愚弄になりさがる。
内面に過疎化している現状だけが、法則的に数十億の彼方で、結束している。翳りある物語を積み重ね、
加算される出来事に、渇水しながら、時折の時間を衰亡に塗れさせ、強度を保ちながら、長らくの無感情な、
自分を積み重ね、動静を繰り返し、行いを枯渇させながら、倒錯する今に、展望される事柄も、抱擁されない、
今を構築しながら、倒壊する自分の心を傍観するような日々に潤いも無いから、仮想される現状に、
散りばめられる出来事の解明を急ぎ、寡聞に犇めくだけの、一つの答えで結びたがる連中の言う事は聞かず、
怪異のように進む事こそが、感知されない行動を引き起こす。下情に犇めき流動的なニュアンスだけ歩み、
天と地、どっちにも責任は有るのだ、と或いは君の酩酊する現行に犇めく出来事に、配当される欲望だけが、
代価を求めながら、倒錯する部分に疲労だけを与え、延命するだけの意識に、景色は無く、その流されるだけの、
姿の方がみすぼらしく感じるものだ。朦朧、と突き抜け、無責任で、無機質な感情を積み重ね、組み替えながら、
迷信の明日をさ迷い、全容に犇めく裏切りを積み重ねながら、加算される出来事を消滅に追いやる。
鼓動は自分の鼓膜に鳴り響き、脳裏に響く、行動の音だけが総てに、比例され、君は潤うだけの、時間を
手に取り、手荷物を降ろし、昇華される現状だけに、物事を置き換え、開祖するだけの人間になる。
2012年6月28日木曜日
還元され無い夜の街角を折る構図。又は夜に引き摺られる身体を繋ぐ日記。
この夜は、何時も何処でも無い場所をさ迷う。僕は描くだけの、鉄になりたい。幼い頃からの、夢は生前の、
記憶を吸い尽くし、解き続ける似非哲学者であり、劣化しない感情を感受に変え、変貌する未来を、
食い尽くす裸の王様だ。右脳も、左脳も、フル回転させ、あえて、論理性を無くしながら、創造性に長けるような、
部分を伸ばしたり、あえて、創造性を無くしながら、論理性を求めるように、自分を混沌に追いやる、と殆どの、
出来事は、無意識上で泳ぎだし、何時も、自分が行った事とは、考えの数秒後や、前後左右を、行き来しながら、
また、同じ部分に帰ってくるって事を言っても、脳内とは、純粋な支配を欲しがるようで、何時も、同じ訳には、
行かず、だが、何か規則的な事柄に従いながら、それに反するのが、人間という摂理って話は、
ややこしや、やからこの辺で、底辺×何たる悲劇割る2=自分っていう、計算式にして、この話はシャットダウン。
破廉恥な街角は、少しの侘びしさ、と卑猥さを持っておる。オーガズムを走らせるだけの、事実の列車が、
通り過ぎ、その轟音で、耳、キーンなりながら、尊く思う、その日々の散文を繋ぐ架け橋を渡る。
切ない表情の子供たちが、ダッシュで、自転車走らせる。僕は、其れを眺め、若いな、とは思わない。
如何せん、僕も立ち漕ぎダッシュをくり返す、若人であり、そんなん、いちいち適齢期やとか、
めっちゃ煩い。だから、耳の穴に、落ちているパチンコ玉詰め込んで、無音で、夜の煩わしい、
喧騒の患いを見る。静かに時を刻むようで、物事は、瞬時に駆け巡り、仮面をかぶって、僕の心を、
土足で踏みにじりながら、いじけた表情の空は少し怪訝で、奇っ怪だ。
夜をシャッターに納める。メルヘンに過ぎ去る気持ちは、多幸感を超え、贋物の高揚感を吐き出す。
脳内物質が嘯く気持ちを批判しながら、この長いときめきを放つ夜の犯罪者たちが、盗む心に返事を打つ。
メッセンジャーたちが心に届ける夜の魔法が解けて行くジオラマみたいな、荒野を徘徊し、夜光虫たちが、
路肩に溜まりながら、だべっている会話に、聞き耳を立てながら、心の飢饉は、縦笛を吹いている。
夜風が肩に止まり、荷担する出来事、と言えば、君に歪む憂鬱の肘掛けで眠る野良猫の心音だとか、
月光浴しているGhettoだとか、倫理観をさ迷うバター和えの真実だ。
硬直している夜を歩く類人猿たちは、煌びやかなスーツで、気持ちも無い嘘に疎ましい現状を吐き出しながら、
全容に犇めく光りの螺旋が一斉放射して、君だけを照らす一律の出来事を覆い尽くしながら、
この忙しく寂しげな街並みに打ち込む解毒剤を開発しながら、発芽する出来事に水をやる。
太陽は感情を無くし、西の方角に散っていって、僕は、その帰りを待つが、未だ未だ、未然に散らばる、
夜の雰囲気は、僕を許そうとはしない。足指に挟まる気持ちを讃えながら、六法全書を脇に挟んだ、
路肩は、感情論を失い、果然と過ぎ去る物語の法理を司り、誰もが泥酔する街並みは、午前を探しながら、
午後をさ迷っている。
小悪魔たちは、感性に基づく金銭を謳歌し、苛税される気持ちに降り注ぐ現状が、キセルを行いながら、
誰もが定めを忘れ、定刻を過ぎる頃に、自分の帝国を作り上げ、虎視眈々、と狙うのは、真実という、嫌気。
応答する気持ちにピンポンダッシュしながら、ピンボールみたいに散らばる意識の鉄格子に掴まりながら、
この想定される理論とは、流浪を続けるだけの、打算をくり返し、加速する現状とは、出来事に加工されていく。
この憐憫が終わる頃には、孤独感も増すような騒ぎを終え、急落する気持ちに注ぐ愛に似た物質が飛び交い、
破損していく感情に異論を唱えながら、倒錯する現実が本性を現す深夜は、最も深い場所に致命傷を与えながら、
夜の衣装を脱いで朝になる。
転々、とする感情の点灯は灯り続ける。心の灯火が、一つ一つと輝く。人混み一人一人の、心の点灯が終え、
その一人一人の光りのラインが列を成し、怪獣みたいな電車のドアに吸い込まれていく。
翳りあるように見え隠れする肩を落とす人混みが、疲れを昇華させるように、眠る頃には、
誰かの残り香を嗅ぎ、月夜が無惨に笑っている。
背伸びした感情が強がりながら、犇めく他人事の電車の彼方に、愛憎だけが犇めく、街角に、
別れを告げて、告げ口する彼奴の口を縫って、ガーゼで出来たパンクスみたいな靴履いて、
僕は酔いしれる街角を後にする。
感謝感激、日々殺到する意識は、鎮火しながらも、グツグツ煮え切ってとる。感謝。
能動的な星の内面に広がる畏敬。
レイシストたちが色目を使い閉塞的な大地に捕縄を施す恒星にコスメを売る爛れた感情たちが、
環境汚染に手を貸し、帝国主義の連中は、追憶に溜まる敗者を削除しながら、売り捌く武器だけが、闊歩し、
虐待で荒む核家族は、理由を無くしながら、漂流する異次元を徘徊しながら、傍観するだけの、
立地条件に打算される現状を枯渇させながら、鱗粉をこぼす君の理論上の、セレブリティも正解ではあるが、
アルファベットに揺らぐ幻想的な徘徊を嘔吐で汚しながら、前すらも見えず、押しつける感情とは、幼いだけであり、
高慢なだけの、自己啓発的なものは、哲学に食べ尽くされるべきであり、駄作の深夜を加増させながら、
孤独な鼓動を噛み締める意味を知らない君は、Naziそのものであり、理論上の衰退を育みながら、超える朝を、
知らない君も否定的な観念に押し潰される、ルサンチマンか、産地偽造のニヒリストで終わるだけの、
代価を求め、永劫に消え去らない感情を引っかき回しながら、誰かに抑止される、と詭弁を奮いながら、
古くさい理論に立ち止まるだけの、現状を泳ぎながら、敗退する意味を知らない君は起因だけに広がる出来事を、
批判で埋め尽くしながら、悪態を付き、平凡で有る事などは、不可能なのに、その場所で致命的な現状を、
浴びるだけの酒に溺れるだけの時間を駆け巡り、折れた感情に宿る感受とは、寛恕、と数多の時系列に、
疲労しただけの感情を売り捌くだけのアイロニカルな胎動に母胎回帰するだけであり、理屈で拵える今とは、
苛税のような感情を募らせるだけであり、理想とは、繋がらないからこそ、の血反吐を吐きながら、
ボロボロになって歩く時間こそが、姑息な場面を引き裂く爪にもなるから、傍観するネイルを塗りながら、
帰宅する地下鉄の彼方の、慢心に疎開しながら、落ち着き孕んだ今を産み出しながら、大量生産される
心のコアを撃ちながら、妖霊に立ちこめる粛清の配布を終え、自然との、共闘を結びながら、
欠乏する今に、意味を査定し、寂れた感情に流れる旋律を歩きながら、脳髄にまで響く今とは、
公益だけを求める欲望を回転させながら、離心を続けるような事柄を往復しながら、追いかけられるような、
焦燥感を生み出す自分の影を追い求めるように、生い茂る心にこそ、荒廃しない今を感情論的な、内心の論争を、
企てながら、加算される出来事の、聳立を見つめながら、怠惰な今を散々な場所には、置かずに、
老い耄れるだけの身体は、置き去りにして、先々に、精神を泳がせ、横領するように、誰かの心を覆い尽くすように、
要因の中核を探り、核心を得るように移動性の心に理不尽な事柄もつきものだし、疲れたら休めば良いし、
安請け合いで流れる日々に、喜びは無いから、加算される事実に真実を産み出す要因になるべく、
君は君の生きた心地を浴びるべきであり、現金にだけ、感情を売るような事柄こそが、資本の見解だから、
狂騒に戦くジレンマたちは、何時か無くなる出来事に、焦るを隠せず、その場しのぎに忍び寄る出来事を、
俯瞰的に捉えられず、不感症な場面だけが加速し、流出される心は寂れたままで、味気なく、
機械的に動くだけなら、ロボットでも出来る事柄であり、その答えを覆い尽くすような出来事の閉鎖的な彼方で、
仮想する現実の種子に水も、やらずに、やらされる出来事に、配属されながら、心の金属は錆びながら、
其れを、成長、と呼ぶだけの、失態が広がり、狭められた価値観だけが、君を構築し「だって、だって」と言い訳し、
喧し現状だけに恣意を売るような現状だけを積み重ねる。
「景況に響く不協和音な事実であるべく、背徳の疑念を貫く。誰かの打診する今も、誰かの兌換する今も、意味を失うだけの、現状を晴らすだけの、事柄だけに、自分を置くだけであり、理屈で捏ねる物語も、行く末の不満、と憤懣だけで、過信する現状を積み重ね、加算される出来事を引きながら、仮想される出来事の系譜を踏みにじり、腐敗するだけの現状に、心を売りながら、長らく無益な行動を続けている。基づく出来事も無ければ、躓く出来事も無く、行動しないから、と言って、その場に固まる事も無い。蔑ろにした分は、自分に覆い被さるだけであり、誰かの、倫理観などは、植え付けられた誰かの、常識であり、道徳とは、何も尊くも無く、縛り付けるだけで、面白味を無くす。時間とは、覆い尽くすだけの一部分であり、四の五の言っていても始まらないから、蔓延る出来事に、証明される理論も無く、衰退しない精神にだけ、増加する出来事が覆い尽くす。限り有るものは大きく小さい。儚いからこそ、歯痒いからこそ、明日を歩く未明の自分を褒め称えながら、自由意志を歩みながら、閉塞的な時代とは、太古から続く欺瞞だから、
そんなもの打ち砕くだけの鉄槌で、一撃であり、超克するのが、人間の役目であり、弱き者を、強き者に変える事こそが、人間の枠を晴らし、一計を巡らしながら、壊れない感情に聳える現状を計り、冒涜に溺れるだけの、自己保存の啓示を打ち砕く今にこそ、絶対的な幸は存在する。」
無政府主義者たちは統治を嫌い、構築される自分の思いに、拘置されている。誰かに統治される者は、
高徳する意識の彼方で、可能性を無くし、誰かに促されるだけで満足している。
中庸を目指すものは、中心点だけを目指し、点と線を結ぶことを知らない。
人類愛に悶える自己犠牲の者は、対価を求めるばかりで、ずっと宗教的で、有り続ける場所で抜粋される、
意味だけを汲み取り、誰かを補うようで、自己便宜しているようなものだ。
総てに無関心なものは、その場に凍り付く自分を固化させるだけの、ナルシストだ。
個別に漂う意識は、繋がる事を知らないが、誰もが同じ、場所で、一つの紐で結ばれている。
願いは一つになのに、邪魔する意識とは、誰かの過信する情報を鵜呑みにしながら、飲み込まず、
更迭される意識に潮解されるような、意識のニュアンスを吸い取りながら、枯渇している。
被れるだけの批難を飛び越え、誰もが目指す場所は一つなのに、人混みの暑苦しさ、だとか、
人波の厚かましさ、などが、邪魔し続ける。
連なる意識が覆い隠す、深層心理の心底に、詰まるのは、始まっただけの愛であり、
其れを知らぬ顔で眺めながら、疲れた感情に、追加されるのは、寂れるだけの、打算をくり返す、
現状に、返上もされない、現実だけを指折り数えるから、いつまでたっても、真実は見えず、
誰かの行いを否定しながら、君はいつまでたっても、成長しない。
「悲観的に悶える情景は、軋み、泣き声に似た感情の音が木霊している。鞄の中に詰め込んだ、たくさんの資料は、死霊のように、覆い被さり、思慮も欠ける場所で、ボタンを掛け違えている。何かを行うことの、証跡を辿りながら、傷心している後先だけを加算しながら、現時点も計ろうとしない事ばかりだけが、その場で固まり、荷担される出来事とは、昏睡しながらも、時折の時間を世に詰め込み、埋もれるような、感情は、その場で溜まる塵、とゴミになるが、その何でも無い情景も、重ねれば名場面に変わり、閉居さだけが進む余韻を計るように、この構造に散りばめられる、総てとは、一つであり、この胸裏も、総てと繋がるだけの、意味合いに消える。この産声も、優しい胎動を渡り、高揚感を生み出し、駄作な真実を積み重ねながら、誰にも変えられない今を形成し、流離う感情に詰まる情交も、黄道帯を歩き、一つの宇宙を辿り、たった一つの、無に帰還し、また一つになれば、爆発するだけの事をくり返しながら、
また始まるだけの事をくり返しながら、又、終わる事に犇めき、又、伸縮して、軋轢から、膨張し、爆発するだけのことをくり返しているのが、摂理」。
夜を彫刻する芸術家の感情。
ミケランジェロがプリズムと交差する。気持ちの潤滑油が歯車に落ちる頃、分散する太陽から溢れる感情や、
夜に徒労する君の居座るだけの感情に、聳え立つような幻を数え、集約される午後を綴じる。
何かを、埋めるように街並みは、忙しく駆け回っていて、この夜には、終わりが、来るのだろうか、という、
感覚させ、蠢いている。測定される感情は、鑑識に回され、即座に消え去る今を、形成しながら、
誰もが、この終わらない日々の彼方で、倒錯しながら、飛び交う心たちに、被害者妄想を突きつけながら、
意味のあるような、意味の無いような、日々を迂回しながら、冷めた目線で眺め、深夜の珈琲カップの中で、
眠る終わった恋の破片や、修羅の道を歩く、ゼンマイで動く、ミステリアスな君の保身や、保守的なバランスを、
彫刻し続ける芸術家や、詭弁に震えるだけの大木に掴まり、総ての、軽減されない場所で、俯瞰的な、人生を、
小分けにする人混みや、慢心に広がる、否定的な感情に、踪跡を残しながら、携帯の電池が無くなりそうな、
夜は、終わらすべきだ、と告げる死神の化粧を落としながら、即座に消えゆく今を体感しながら、この退屈な、
夜明けを越えたら、忙しいだけのストーリーを積み重ね、誰かの、せいにしながら、時折の靴擦れに、絆創膏を
貼り、境地に復誦される言葉の翳りを探し、酷く苦痛な実景を溜め込み、誰もが憑依されるような感情で、
満足感を埋め尽くしながら、植え付けられる強度を保ち、懇切に犇めく、君のストーリーは、沈殿している、
情景を保ちながら、電子記号の海で泳ぎ、海月や、聖母、と遊び、有徳な墓標に、鎮座して、育むだけの、
今を掻き乱しながら、もう夜は震えきって、孤独に耐えられないから、と君のベッドに潜り込むが、今は、
誰にも似付かない日々を強化させているから、俺は無神経な日々の言葉を繋げながら、長らえるだけの、
曖昧な面を汚し、面子なんてものは無いに等しく、整備される心に走り去る感情は、心無い時間を促成しながら、
飛び越えるだけの境目を閉じ、併走するように浴びる今の定理を拵えながら、制限速度も守らずに、閉居な、
時代の懇切を踏みにじり、精読されるような、気持ちの破壊者、とバンダリズムする世界は、胸底に響く、
無知を笑うから、葛藤する未明の場所で、未成年たち、と陰謀する世界は、系譜を踏みにじる意味だけに、
疎開し続け、結滞な模様を晴らしながら、孕んだ感情に聳える時間とは、永久なる形を無くし、ショービジネスに、
消え去る、気持ちに重心を与えながら、幻影を追いかけ、立ちこめる雰囲気が、湖面に反射しながら、
引き摺るような感情は、測定されない場所で、未明の既知を壊しながら、内面に広がる意味合いだけに、
徒労を続け、喧騒に被写体を打ち出しながら、総ては影で有る、と有限な日々を補いながら、
統治されない皮脂の裏側に存在する、初恋のようなマイルドで、懐かしい風を浴びながら、喪失しない意味だけに、
違背を掲げ、早朝に消え去り、ハミングする今のガムを食べながら、夜空に、青みが掛かる頃には、
悲哀に満ちたバランスを吐き出すのだ。
「嘯く季節の、背徳の影を追う。集落に溜まる痛みや、Slumに溜まる情熱や、情炎に消え去る、喉仏の飴玉や、柔らかい肌を撫でる夜風に、蔓延る、低迷しない心のニュアンスや、祈祷する祈る手の、中の鼓動や、酩酊する原野に、蔓延る実景や、強固な連中の、勝算をかき消すような、懐具合の中の、便宜的な布団で眠る悲鳴や、多感期に滅亡した、愉しむだけの心や、奪還されない現状をハートフルに変える弊害の映画の彼方に、沈積する思いの、三重奏や、重責する不信任案や、概念図に荒むだけの、感情を虜にしながら、漉すだけの感情から溢れるブラック珈琲にButterflyが重なり、微々たる永遠を加速させながら、ベランダで眺める星のさえずりを浴びながら、俺は何処でも無い、し、何処彼処でも無い感情に留まる極彩色のPhoenixを眺め、テレフォンを壊しながら、淫蕩に震える情景に立ちこめる、万華鏡を眺め、シリアスに消え去る一部始終のジレンマは、終わる為に存在するのかと思う、と少し侘びしくもなるが、苦悩に犇めく雲に乗りながら、現時点とは、永久に結ばれない感情を法則的に散りばめながら、内面に広がる加工物を育て上げるように、領域には、何事にも染まらない現状が突き抜けていき、嗚呼、もう朝が迎えに来て、俺は何処へでも行ける扉を明けながら、投資される感情にだけ、暴落しない今を聳えさせ、淘汰されない場所に、引っ掻き傷を残しながら、利便性を求めるだけの、人波に攫われながら、個で有る自分の強度を保ち、夜風、と徘徊しながら、思想を蓄え、総ての実景を算出する哲学を行いながら、時折の優雅な叙情を散文化させる。」
誰もが自己陶酔する原野を歩く。苦悩に歪んだ心を内心に押し込むだけの、家具が立ち並ぶように思える夜も、
不快感を露呈しながら、這いつくばる感情は、赤子のような気分だ。表現者たちは、横転される感情の彼方に、
自我や、簡素な時代の交響曲を掻き鳴らしながら、胸底に沈む夕日を眺めている。凍傷の心を隠す、拒食症の、
女の子の隣には、悲劇のような真実がドレスを着ていて、気配をかき消すような、日々の非違を破りながら、
暗転する感情に反転しながら、投影される感情の影を描くような、日々を描く画家のような気分で、
コンクリートリバーや、細動する時代性の困苦を受け取りながら、裏側に広がるのは、嫉妬心、と消え去らない、
傷みばかりを強調する出来事ばかりだから、目もふさぐし、耳もふさぐ、出来れば口は縫い、誰もが及ばない、
日々を吐血しながら、俺は長らくの焦土を徘徊し、形状記憶の心の中の本に描く出来事を、この酩酊する、
零れるだけの思いを打算しながら、作成される希望だけを歩き、個別の思考に乗り移り、能率だけを求めるような、
人間には、なりたく無いから、自分で難問を与え、難題を飛び越える事こそが、人間的強化になるものだ、と
満開に咲き誇るだけの、君の威厳をかき消しながら、想定される理論上や、科学上の解答なんてものは、
殆ど、誰かの作ったものだから、要らないし、理解などは、程遠い部分で、論理性を無くしているものだから、
機影に立ちこめる雰囲気だけを飲み込み、その情景を辿る日々を吸い込みながら、誰もが敗退する夜明けの真理を
探り、狂態に犇めく空蝉に現存する意味を入れ込みながら、この領域に存在する総ての出来事とは、
puddingのように甘いだけの事柄に詰まる出来事を掃射しながら、宇宙に乖離する心の幽体である。
或いは君の懺悔の鼓動を囓る。聡明に輝くcemeteryがセンチメンタルに輝いている。心無い人混みに、
分散される苦悩とは、誰かの苦悩であり、その際限無き日々に、爽快感を打ち出しながら、俺は重複する
可能性だけを便りに、南下し、悴む心をハンカチで抑えながら、この情景に感じる愛だけをまさぐり、
流浪し続ける。
2012年6月27日水曜日
淡々と星降る夜の歌。幻想を歩く日記。
物事に説明なんて、そんないらん、と思うけど、つまらんことでクヨクヨしたり、めそめそすんのも、余り、好きでは、
無いし、結末を追えば、日々のシナリオなんてものは、こけたり、躓いたりしながらも、新しい時を、回転させて、
迸る今を、達観するようだ。翳りあるからこそ、照らされる部分もあるものだ、と正義と悪も無く、どっちが悪いとか、
あんまり無く、それに、促され、大衆迎合化した、煩い倫理が邪魔な夜は、懈怠しながらも、シンドロームだとか、と
入り組みながら、組み込まれた意識に、組曲が鳴り響き、渇望する夜は、絶対的孤独を支払いながら、
眠る時折までの檻や柵の中で、柵みになりながら、適度な時間を満喫する。
夜は墓標に詰まる夢のように、覆い尽くす。お家に帰る頃には、総てが、
闇のエフェクトを掲げ、夜の湖畔に響く感情が戸締まりを忘れながら、光る看板が乱反射する繁華街とかに、
熱情しながら、明日も早いし、と急ぎ足で帰り、ポケットが寂しいから、とカラカラになった心を詰め込むが、
潤わない感情に、束縛される思い、も緊縛され、完遂する未来に輝くガラスの階段のぼって、カボチャの馬車
みたいな、タクシーか、何かに乗って、幸福論の階段を駆け上るように、わたくしは、屈折した夜を靴箱に、
隠して、拡散する思いは、発散し切れず、欲動する意識は、効能を忘れ、同じ事の繰り返しの枯淡に、淡く彩る、
自分の面影の便りに、返事書きながら、返信されない思いは、宇宙だとか、スーパーマーケットの中の陳列棚に、
隠して、分針を辿り、秒針の街並みを歩いて、フリーズする現在を、溶かすグラスの彼方のギャラクシーに、
鎮座する自分の座標を測りながら、こんな遠くの、お星様の上まで来てしまったかの、かと感動するように、
人畜無害の公園で亡骸になる、鳥たちは、変える場所を傍観しながら、もう飛べない翼をはためかせ、
わたくしは、雑踏の娼婦のように、時間の切れ端の合間に立ちんぼ、し刹那の合間を潜り抜け、平穏さを、
保つように空洞化している現状に、切望する時間を売りたいが、渇水している財布の中に木霊する出来事、と言えば
退屈な時間を伐倒しながらも、雑踏の困苦を踏みにじるオルゴールを掻き鳴らしながら、退廃的な明日を、
建築的な妄想で締め付けるような、機影をコンクリートジャングルの監獄に入れ込んで、何処でも無い場所で、
実感も忘れるほどに解ける時間、と対話して、斡旋される今の売買に引き摺られながら、流れるままに蠢く、
時間に永遠を感じて、焼結するような感情に、重解しながら、鉄鎖を着込んだ世界の代償を支払い、
少し明るい時間を過ごして、衰亡する夜の孤独たちが、対話する場所で、人間とは、生きて散る流儀を抱える、
ものだなっと本棚に隠した、優越感をおやつにして、制御不能な政府の罹患のぬいぐるみを抱きしめながら、
能動的な欲望を納期しながら、時折に下る結末を捕食し、殺到する意識に対峙する出来事の、中庸を測り、
渇望する未来とは、繋がらない運命論を放ちながら、反物質を集める、黒い魔女たち、と会話し、
わたくしは、駆除される夜、と眠るのです。ふらふら、と揺らぐ海月みたいな、提灯が揺らぐ、悔悟の街並みを、
走り去る車だとかを、眺め、奴等は、多分、帰る場所も無いから、轟音放ち、煩く付きまとうような、ニュアンスを、
マフラーから、垂れ流しながら、長らくドライブする、と奴隷制の現状を、昇華させているのだとか、
少し感慨深いよねって話しかける隙間から、溢れる風は、少し冷たい。
限り有る時間が、覆い尽くし、翳り有る物語が、硬化し続ける。軟弱に揺れる葉音を聞きながら、猛禽類たちが、
ぐるぐる唸る公園で一休みする。缶コーヒーの中に詰まるheroine、と対話しながら、紅潮する心に、
頬紅を塗る女性や、根底を覆すほどの、隆起をくり返す事柄だとかを、粉末化させるような実体が、
降り注ぎ、情景にキスで縫合しながら、冷めた現状を笑う、泡沫のオフェスレディーだとか、
暑苦しいスーツに絡まるように歩く、群像や、悲傷する心を抱きかかえるように、歩く母子や、
蟬の脱殻のような、衣服を買い込んでいる人混みや、重複する出来事の全景を計るだけの日々に、
卑下しながらも突き進む研究者や、速乾性の自由を満喫するだけの、遊び人や、黄道帯を歩く、孤児たちや、
治らない感染症に餓死しそうな、心たちが、ひっきりなしに、何かをかいくぐっている。
誇張される日々は、潤いを無くしがちやし、わたくしは、正論を捨て、嘘吐きになろう、と思う。
わたくしは、協議の名の下に、服従することを辞め、夢の世界を満喫したい、と思う。
誰かが何を言おう、とお構いなしに、甲冑を着てダンスをする、し、
依然として影は何かを覆い尽くすから、踏んでやろう、と思う。
いっそのこと、この街並みに、パンチして、虚飾を取り払ってやろう、と思う。
夜は深いだけやし、少々、喧しいけど、私はピンクのテクノを聞きながら、ポルノスターが泳ぐ天国を歩み、
誰でも無い今に、染まろう、と思う。ドレスアップされる感情を、たたみ込んで、又、広げるみたいに、
見収めの毎日やし、自由で有る事だけが、セオリーやし、御天道様は、一律に輝くからね。
南無三、夜は、ちょっと深い。魂のディスコで踊りながら、わたくしは、何処にも帰りません。
感謝、感激。雑踏に犇めく感情は、一律に、不動な位置を保ち、我、ちょっと愉し。愉快や愉快。感謝。
倦怠感を隠しながら、進む意味。
負の遺産を支払うように瓦解した、感情が降り注ぐ、滅亡的に、見え隠れする非合法な苦痛も、しのぎを削りながら、
青天の霹靂を探す、誰もが、適齢期だ、と濁声で、叫ぶ原野、仮想カオスに散りばめられる心残りたちも、
集約される雨期を数え、忍ばせる思いの、壇上に登り、環境的な定期券を持ちながら、時折のシンパシーを数え、
掃き溜めの洪水を歩き、幻想的な一秒を捉え、果敢に挑む感情は、測定されない現状を拵え、征伐を超え、
歯車、と化す、今の爆竹を鳴らしながら、長らくの豊艶な、道筋を通り、又、カタルシス零れる、夜の憐憫が降り、
渇望する形を保ちながら、悪戯に過ぎる時を置き去りにして、捕囚される今を飛び越え、拍動する毎日は、
昔年を耐える意味に捕らえられ、絶えず信仰す意味は、欠乏した心の路地裏に、ニュアンスを讃えるべく、
私消する感情の台詞を吐き出しながら、倒錯する生き心地に、完成されない今日を仰ぐ。
曖昧に過ぎ去る時間の模型を持つ、時計屋や、徒刑されるような、感情に、遭遇し、大河の列を成すような、
記憶の倉庫に育んだ形跡を埋め込み、剥製にされた、感情を追いかけながら、長らくの伝説の数秒を、
飲み干し、保身だけが育てる、保存的な毎日の住居、と遊びながら、恒星に止まる意識は、文明を開化させ、
謙譲される意識を飛び越え、心無い時間に瞬きを贈りながら、赤道を歩き、病欠に眠る君の五感を背負いながら、
征服されない今の牙城に登り、徘徊する夜明けを待ち侘びながら、侘びしい心に、猥雑な記録を縫合し、
修羅の原子炉を歩きながら、原審とは、総ての情景であり、エフェクトされる毎日の悟性を歩きながら、
闇夜の三番街を歩き、謀計に処す思いは、引致される苦悩を遮りながら、時とキスして、性癖の明日を歩き、
個別の分裂症を抱える座礁した猫を膝で抱きながら、末端組織に広がる、渇望するニュアンス、と再婚しながら、
淡々と駆け巡る意識の工事現場に住む、重機たちが、動物に変貌する夜に、不快感を露わにしながら、
路肩の吐血を吸い込む懺悔を行い、育む毎日にこそ、姑息な現状も無くなり、勤勉さを駆け巡るように、
領域とは、何物にも、染まらないからこそ、構想するだけの、物質を捨て去り、退廃的な明日に地平線を繋げ、
けたたましく唸る原生林に、住み込みで働きながら、長らくの無益さを讃えるように、艶麗な至福を讃え、
コンビナートで運ばれる餌食たちを、包装しながら、凍える心に降り注ぐ、季節の波動を受け入れ、
淡泊に消え去る情景に涙をこぼしながら、駆動する毎日に歯車を回し、人類的汚点を遮りながら、
内面の戦争は、昏睡して可能した、銀河を渡りながら、長らくの報復を受け取り、朗誦される真実にだけ、
果敢に挑む余韻を隠し、全貌に蕩ける記憶装置を破壊しながら、内面に溜まる、怠慢な後光を浴び、
終礼に基づく批判的な心を、切り刻むのです。
「愛惜に降り注ぐ、雨は、声涙に似ている。過敏に過ぎ去る風景に、宿る面影を辿り、短絡的な、毎日の憐憫を撫で、何処でも無い、場所の、内膜を探りながら、時々をまさぐる。感情の線路を渡る、地下鉄を傍観し、過敏に過ぎ去る幼稚なリミットをかいくぐり、焦熱する心に熱波を興す。立ちこめる雰囲気は、黒く濁った聖地を偽造し、耽美に蠢く毎日は、加速だけを、続け、蔓延る意識を辿る意識が、消え去る毎日に、落ちるような仮想を出迎え、積載される感情に、煩い日々を詰め替える。加増する面影を探り、虚栄の毎日を歩く。個別の生きた心地を歩むように、領域に染まる、現実が言葉を無くしながら、感情だけを漉し、愁傷に響く、終焉の時を悔恨に染め上げながら、購うだけの理論を頂戴し、集約される出来事のコアを破損させながら、内面の機関紙を辿り、窮乏する平地を歩く。更迭される理論に挑みながら、荒廃する気持ちの賭け事を終え、就労に響くような、感動的な対話を行いながら、破折する時間のページをめくり、行為そのものを終えながら、解除される毎日に伸縮する共同体を歩み、反抗的な移送を終え、収攬する時間の肯定を否定しながら、否定されるもの総てを肯定する。悴む垣根を跳び越え、育んだ溶液に詰まる思いに、悲壮しながら、外積に響く、内積を計り、内積に溜まる、概要を吐き出す。」
感情は総てを懐古に詰めながら、惰性な蛇行を繰り返し、絵空事を浴びながら、無責任な心に歯止めをきかす。
解除される面影は、放心しながら、方針を作り、未遂の希望を積み上げながら、長らくに、創設される出来事を、
交錯させながら、内面の画素数を合わせ、立ちこめる今に、改良されるような、面影を作り、消毒される心に、
実景は降り注ぐ、空爆の夜は赤く悶え、空白の朝は白くに濁りきり、修道院に溜まる、孤児たちの情念を、
吸い取るだけの、支配者たちの、幸福は、紙へとなり、総ては、業火に包まれ、打診される深夜の解像度を溶かし、
寂れた雨に委ねる心は、忘れた感情に芝居を与えながら、長らくの真実を包み隠し、粉々になった今を担い、
砕身に悲恋が降り注ぐ彼方に広がる宇宙こそが、最後の愛である、と。酩酊する今夜を開始しながら、
冷酷な感情を阻止し、集約される今の解除法を探し続ける。逃亡する儀式に燦然と輝く、今が起動しながら、
時々の憂鬱を、ドキドキに換え、売り捌く意識に固定観念を与え、多大に消え去る今の、廃墟が、積み重なり、
展望する未来の教唆を計り、全貌は枯渇するだけの、胸裏に腐敗せずに、投擲を繰り返す威風を嗅ぎ取りながら、
高揚する意識だけを買い取り続ける。
猥褻な心を拭うような結末。
雑踏はみんなの幸せを祈らない、果肉に詰まる夢もGhettoに静まる夕日も、熱情する心の涅槃に住む、
主治医や、淡泊な世界の代償を受け取る、神たちの昨夜も、素面の喧騒の幾何学模様も、集約される、
悟性を讃えながら、ハミングする調べを数え、俺は被害者妄想の生け簀に溜まる午前を祝福しながら、
泣き爛れ、加増する面影たちを讃えながら、便宜的に消え去る今に、意味を求め、止めどなく溢れる意味の、
架け橋を越え、迫害される宇宙の時を数え、全知全能の絆創膏を貼り、豊かさだけが、持ち込む欲望って奴を、
支配しながら、囁き続ける泡沫の浪漫を凍結させ、回廊に響く言葉の固まりに、もたらされし、警邏される夢の、
偏食を傍観しながら、新種の傘をさし、収容される気持ちのハンドルを握り、動作は俯瞰的な意味合いに、蕩けるから、
仮想される出来事の短絡的な妄想を嗅ぎ取り、君の衣服が脱がされる恋の濃厚な階段を登り、重要なシーンとは、
断続的に続き、変貌する夜明けを嘆じ、境目も無い時間の水槽に溜まる心の流動的な旋律を渡り、
悔悟の終止符を打ち続ける心たちの、乗せる汽車に乗り、ずぶ濡れの感情で、土星を超え、歓喜、と苦悩を織り交ぜる
瞬間って奴を創造しながら、適度に悶える気持ちの敗訴を聞き分け、排除される気持ちに稼働する心の参謀を、
鼓笛に混ぜながら、性差別、と男尊女卑だけが、煩く付きまとい、誰もがミニマルな、気持ちなのに、
カースト制度みたいな現状に、誇大妄想する超巨大な社会性や、超社会主義化する世界の哀傷を拭うが、
誰もが倒錯する原野に折れた感情を洗濯機に入れ込んで、混濁する感情を売り捌く宝石商や、
一考に導かれる、哲学的な依存症を抱える人混みに、損傷される心の煩い仮眠を終えた俺は、
二次元のアウヌビッシュ、つまり君が送り込んだ、心や、無残に殺められた人混みや、動物たちの泣き声を、
聞き取り、ロジカルなだけで、何の解決方法を感情に持ち込まない、武器商人ばかりの街並み、
何を与えても、結局、食い散らかすだけで、断続的な廃墟で眠る心のラビリンスを抜けられず、
同じ過ちを繰り返すだけの、悲傷を迎える血と基礎のバランス、つまり、この世は閉鎖的な、環境を売り込むだけの、
構図を保ち、弱肉強食の鞄に入り込む一筋の光りも、雑踏のコイルに引っ張られ、引っ掻き傷から溢れる、
気持ちの傷心を超えて、限り有る明日を想定しながら、長い戦列を超え、掻き乱す今に終止符を打ち込みながら、
内面に仮想される現実の現象を支える出来事の、散歩道を徘徊しながら、長らくは無益な脱線した、感情を、
歩きながら、遊んだ記憶に晴れた隙間から、溢れる回想も、途切れ途切れな、値札を抱え、敗亡する時折の
森羅万象の異形を囓りながら、この闡明で、嘘くさいだけの、虚飾のビル群を超え、配備される気持ちに、
流動性は無く、泣く泣くの気持ちから、支払う勘定だけが、兌換されない今を統治する。
「主義は廃絶された場所で、失敗だ、と告げる。惰性な真実を旅する俺は、無根の台詞で、世界を汚すのだ。澱む隙間から、色彩が溢れ、リベラルな心情に、投下される気持ちとは、共和しないだけの、移送を行い、自己儀礼に、自己否定は、覆い被さり、潤うようで、総ての全景は、捉えられない至福を興じる。感涙しながらも、諦めの跛行は、続き、爆心地に溜まる感傷的な事柄でさえも、終日の未明の心に、潤いながら、積載される気持ちは、延命されるだけの、感情、と結ばれ、蓄積されるノイズに、濃厚な気持ちを置き換えながら、時折の詮索を超えながら、涙もろい、今も、興じるだけの、毎日の機影に変わる。何を求め、君は生きたいのかを、問うが?そんな問題は何も意味を持たないから、俺は裸子を捕まえながら、飛び越えるだけの衣装に着替え、時針を超越するだけの、理論を持ち込み、共闘するだけの、思想にだけ、心を明け渡し、忘れる頃には、面影も切ない微傷に着替え、倒錯する今に、統治は必要無く、公平な司教たちは、嗅ぎつける弱味だけを握り、即席の自由を心に渡すが、君に持ち込まれる武器を捨てながら、誰かに何かを売ろう、とするならば、それは勘違いを抱え込んだ意味だけに纏わり付く弱さを支払う事だけだから、柵みを超え、周到な事実には、落とし穴がつきものだから、打算される今に伸縮される心の理想を奏でながら、理不尽で、残虐な今の個数を計り、声望が蕩ける時間の踪跡に老いながら、誰もが目指す場所には、行かず、立ちこめる雰囲気を強固な自分に、注ぐような事実にだけ、自分の悔恨を明け渡し、この美醜漂う、決算を終えながら、怠慢に引き裂かれる時間の粗相な部分に、悲哀を打ち込むだけの時間は無駄だから、Decadenceに揺れるブランコに乗りながら、俺は惑星の大小を調べる、搭載される心は愛好され、矛盾が聖地を偽造する頃に、俺は信じる爪先で、曖昧な時間の回路を渡りきる。」
ガイダンスには従わず撥ねのけるように歩く姿が魅了し続け、会計を貪るように、眺める目線は、強固な自分の、
疎開を受け入れ、大都会のダウトを消滅させて、ダストボックスに入れ込む感情とは、ハードコアな夜会を超え、
心の反芻を行い、魚影を眺めるように、拘束着を着込んだビルを蹴り上げながら、内面に自壊を歩き、
症状は悶えるだけの、謙虚さを保ち、美声に消え去る今を、感化させる出来事にだけ、集積される事柄を、
拭い去りながら、平行線だけを歩く。
2012年6月26日火曜日
缶蹴りしながら、帰る日々、と君。
現在、そそるような、出来事も、そんなに無い。まるで、壮年超えて、老年期を歩むみたいや。んな、事も無いけど、体感すること、と言えば、近所の子の成長が、早いだとか、そんな感じだ。何か、自分自身は、全く、老けた感じはしないが、周りを見渡せば、歳を重ねている、雰囲気だけは、ある。フレンドたちは、嫁もらい、子を授かり、内心には、何を秘めているかは、知らないが、多分、幸せである、ような雰囲気を醸し出しているって言い放つ事に、
多大な嫉妬心なども無く、本当に、そう思える自分は見透かすだけの、いけ好かない野郎に陥るだけやから、
今日は、この辺で、自分の乱は終いにする。
感情バイアス見せる、情景に逆らいながら、贋物の笑顔で謳歌する日々も、ありだろう。媚び諂わな、
やっていかれへん事ばかりやろうし、事なかれ主義が、織りなす未来は、殺風景で味気なく、
飛び交う意味すらも、失う現代に、現代、現代って言うけど、ずっと太古から、現代は、同じ事をくり返しながら、
大きな事業する為に、苦しんできたのは、大衆でもあるが、統治すべき、理念も大義も無い連中が、のさばり、
覆い尽くす中途半端な情報操作ばっかりやって、戦争ばっかりやって、苦しめるだけ苦しむのが、人生やけど、
その先にある現状とは、何の意味も持たない、現状の沈黙の螺旋を渡り、感染すべき異論は、殆ど捨て去られる。
何が、正しい事をも、知らずに、大衆の媚び売りながら、大衆に牙をむき、同調圧力で示される割合は、
嘯く道徳、と倫理に基づき、閉鎖的な現代を産み出すだけ、産み出して、改革の意味も知らん、と
内部の圧力に負けているような、輩に、何が出来るのだろうかって固く磨いだ牙をむきながら、
この起爆剤を押せば、同等の意識も改革するのでは無かろうか、と思うのだが、如何せん、この暴力的な
感情は、効力も無く、空想的な時間に支配されながら、夜の波打ち際に犇めき合う、誰かの笑顔だけを、
見たいのかも、知れない、し刺さるような感情に、同調を求めるが、同調などとは、程遠く、
理解するらも、程遠いから、僕は、利便性や、便宜的な感情を、便器に入れ、押して流しながら、
泡沫の自由だけを、満喫する。
くたびれた感情に、徒労するものばかりが、心身を卑劣に苛めながら、圧力をかける。
抑止された感情を放射するように、可能性は、高濃度汚染されながら、時折の自画自賛に、生き生き、とするが、
虎視眈々と狙うその先々に散らばるシナリオだけが、一心不乱に儚い時間を淘汰しながら、君の目の前に広がる、
景色だけを、堂々と歩む。時は既に、壊乱した情景を保ちながら、長らくの無益さを、堪能しながら、この世界とは、
一つの場面を繋げているようだが、色んな視点から見れば、総てとは、永久に繋がらない情景だとか、情念を、
保ち、一生涯の時間をさ迷いながら、内面に響く感情を便りに、変質する情景に破綻しながら、純粋な理性を、
保つようで、総ては、壊れながらも、又、同じ情景を保ち、一場面へ、と帰還する。立ちこめる人生のエフェクターを、
踏みながら、何度も、生まれ変わっては死ぬような、動向を駆け巡り、誰でも無い時間を勤勉に歩んでいる。
この快諾される自由に基づき、僕は僕で有る事を、恨んだりもせず、天地創造とは、自分が産まれた瞬間に、
この主観は、始まり、存在価値なんてものは、誰かに決められるものでも無いから、瓦礫、と化した街並みを眺め、
誰もが、各駅停車しているような、情景を、特急で走り抜く。呼ぶ声は、満身に響くが、この空欄を、
埋めるのは、自分だけであり、この境地に響くものは、もののあわれだけに解する思いだけに、解毒され続ける。
枯淡に響く夜の刹那に掴まる。騒ぎ続ける酒場からは、明るい提灯と、それに比例した笑い声が、聞こえる。
交錯する今に、意味など求めず、一人暗い路地を潜り抜け、閉じる今は、聖者のような気分だ。
心無い現状が、路肩に溜まり、暗い表情を打ち消すような街灯が照らす、足下に、落ちているような、
恋を拾いたいが、ヒロイックに消えるカタルシスを吸い込み、荷担されない現状を踏まえ、
足取りは重いが、一歩一歩育む道筋に、ミステリーは詰まり、この蜜月を数えながら、徘徊する自由にこそ、
森羅万象や、万物流転が詰まっているからこそ、こうして、生きているような意味を捉えながら、
促進される今にだけ、幸福は彩り続ける。恰も、無責任に、酷く苦痛を抱えながら。
燦々と輝く今にだけ、奪回される自由も羽音をならしながら、天高く舞いながら、イントネーションをネオンに注ぎ、
配布される現状なんてものを壊しながら反抗あるのみ。アルケミストたちが作り出す、一瞬にこそ、
飛び越える今が可能性を秘め、はためく気持ちを天に、転移させる。
口数少ない路上は、今日も、疲れながら、人混みをかき分ける、情炎たちで、犇めいておる。
僕は少し、心を縫い付けながら、今日の事業を終える為だけに、精を出し続けた事にも意味など、求めず、
漆黒に消える感情の手綱を握りながら、少し、義理人情に悶えてみる事にする。
感謝感激、黒雲が埋め尽くす前に、僕は帰り支度を急ぐ。感謝、感謝。
空洞化した感情に射れるような浄土。
不発弾が降り注ぐ検知されない動向を歩きながら、染め上げる感情に滾る永劫を数える君は、喪失した、
木々によじ登り、空白を埋めるように、散々な仮睡を繰り返し、持ち込まれる感情に、こみ上げる理由を隠し、
一切の出来事の、散文を散歩しながら、公園で一休みして、購うような、空を眺め、渇水する明日に謳う出来事の、
賛否両論な固執を加えながらも、喪失する今の、混生を感じながら、倒錯する感情にでっち上げるだけの、
ポジティブを吐き出しながら、長らえた感情に聳え、立証される感情をさ迷い、泡沫の路肩に、形骸化した、
自分を影の駒を置き、その場に溜まる光りの射影を受け取りながら、内面の打ち砕かれた現状が嘔吐しながらも、
時の信号に絡まる感情は、ずっと赤だが、加算される事実に打ち寄せる事柄は、殆ど青だからこそ、踏みにじるように、
虹色の感情を重ね、飛び交う意識を買い取りながら、路地裏に溜まる本性や、本状を保ち、懇切される自由を、
謳歌しながら、内積される事実に曖昧な感情をぶつける。或いは、自分を保つように、嘯きながら、心をさ迷う、
現状の螺旋を歩き、凍結される真実に、人生の離愁を保ちながら、時折の哀愁に掴まり、連なるだけの、街並みの、
孤独を感じながら、征服されない意識を保ち、昏睡する今の梯子酒を繰り返しながら、定理に基づくだけの、
気泡を歩き、格差を埋めよう、とプライドを必死に保ち、年収だけで数えられる人種間を歩くのだろう。
妥当な朝は吸血されるだけの、理性だ。想定されうる観念とは、乾電池で動く四季だ。春の泥濘にはまり、
夏の高揚感に加速し、秋の妨げを愛撫し、冬の陶酔を感情に移送しながら、君の心は、這いずり回る四季であり、
理屈を超える徴候を保つ、記号なのだ。憧憬に溜まる気持ちのせせらぎを泳ぐ、妖精たちが、往年の真実に詰まり、
理不尽な出来事の病魔を超えながら、その一秒の合間に存在する理由を計るような、事実に覆い隠されるだけの、
環境を保ち、暗誦する心に、涙も涸れ果てた情景が連なりながら、ずっと大渋滞な、受胎を保ち、仮想する、
現実に集約される事実だけを積み重ねながら、異世界を歩く奇蹟を繰り返しながら、当たり前などは皆無だから、
君は君に移送される意識を保ちながらも、現存する意識を変質させるべく、今に立ち上る、異常性欲のような、
真理を保ち、加速する心に追い抜かれながら、その長らくの自暴自棄な時間を気管に詰め込み、拍動する今に、
天地創造を加えるべきなのだ。
「煌めく感情は、土星とつながり、淫靡な機関車に乗りながら、復元されないドキドキ感を蓄え、この惑星の浄土を、美しく塗り変えるべく、生まれた事柄に財布を置いて、住まいなどは、要らないから、壮大な一瞬を描く事柄だけに、自分を置き換え、敗亡する意識に立ちこめる懐かしい香りだけを、辿り、老い疲れるだけの街並みに、打算する心、と老い耄れながら、感傷的な涙を止めて、感情的な異論だけを唱え、考えを潰し、涅槃に過ぎ去る気持ちに、高騰する意識にだけ、攪乱しながら、立ちこめる気分に爽快感だけを与えながら、君は君に、依存しながら、私は全貌を枯渇させない、渡し船に乗り、無限すらも超え、黄泉すらも超え、宇宙すらも超える部分で、発芽する感情だけを保ち、煩く付きまとう意識に別れを告げ、超越した部分で咲き乱れる蓮の上に立ち、コンビナートから運ばれる、感情に挽肉たちが、折れた時間を操作する頃に、高騰する意識が、散々な明日を狡猾に食す頃合いに、響く惰性な真実に、倒錯する感情にだけ贈与する奇蹟と共に生き、富だけでは腐敗するから、回想に犇めく時間の功労を讃えながら、内面の過失の海辺に住まいを移し、制御不能な世界の工事現場の指揮を取りながら、ロジカルに蠢くだけの、真実がもたらした結果とは、殆どの場合、欠陥品だから、高揚する意識にだけ、加点される真実を産み出す聖母の座標で眠り、散々な明日の時系列を織り交ぜながら、内面の活写を歩き続け、聳える意識を打ち砕き、新しい毎日だけを、加算させる。」
対峙する心に、墓標、と座標を打ち込む。氷山の一角の正否を加えながら、誰にも及ばない時間を歩くからこそ、
君は高濃度に揺らぐ人生の光景を委ねながら、倍速の空を泳ぎながら、内面に加速する真実を硬化させ、
凍えるような意識に立ちこめる不安をかき消しながら、内証に連なる原書を書き換え、渇水する事実に高騰し、
存在する意味に内側を備え、損壊していく意識に、外側をこしらえながら、漉される感情に拘束される意味を、
求めながら、内情に卑劣な感情が押し寄せる朝に卑屈な精神は要らぬ、と告げ荒廃している現状に、
統括されない現状を置き、醜名に揺らぐ現状の根幹を食べ尽くし、新しい外観を積み上げ、演奏するように、
秘密裏に行う、超紐理論の一筋を辿り、歓喜に蠢く超新星爆発の最中、素粒子になる身体を眺め、
始まりとは、終わりであり、終わりとは、始まりである、と言う事を積み重ねながら、宇宙の一部となるだけの、
原子の身体だ。想定される理論とは、壊れた現状を踏み台にする、症候群だ。群像は配布された、主意を蓄え、
心無い現状を歩きながら、何かの答えを探し、さ迷い続ける。人類とは永久に結ばれる愛人であり、
せっかくの知性を持ったのに、使わないなんて、あんまりだから、機械的に動くだけでは、勿体ないから、
ずっと続く絵空事のような、出来事に、問題点を探しながら、疲れない思想を蓄え、演奏し、続ける意味を知り、
この居心地の良い理性を保ち、起動されるだけの、人生を歩まず、交合する意識の裂傷を与えながら、
配当されない、偽造、と捏造を繰り返しながら、真実を産み出す事柄を蓄えよう、と必死なのだから、
組み替える意識に、真実だけを与え、設営される意識に倒錯しない、感情を聳えさせ、古に響くだけの、
感情を殺ぐのだ。物事は、超える為にだけあり、この事柄も、超える事だけに、存在する。
「淡々、と続く感情が、コンプレッサーの中に入れられ、その伸縮した気持ちが、爆発するのが、総ての誕生だ。短調なようだが、短調に激しく激情を重ねるのが、始まりであり、快挙な行いを続ける事こそが、この主事の居ない、現状を調和しながら、一人一人が、別離しながらも、保つ法則を保ち、加算される出来事は、総て、同じ部分に、帰還する。惨憺に嘆くような航路を渡り、嘲笑する大地を歩きながら、浴びる程の、感情に迫り来る意識を退治しながら、断裁される意識を繋ぎながら、操作されない現実に、羽化し、解除されない心の間奏を促し、簡素な時代を超える鍵となるのだ。内面は恐怖に戦こうが、ずっと続き続けるだけの風景を重ね、加算される現状を進み続け、衰退しても、尚、進み続ける事柄にだけ、自分を置き換え、破水するような感情に姑息さも無く、想定される現状に去りゆく事柄を置いて、慰撫されるように、延々、と時報を聞き、鉄鎖を脱ぎながら、感傷的な暦を渡り、高徳だけを積み重ね、ねじ曲げられた時間を、垂直にしながら、君は君で有る事を踏まえ、繁盛する意識に過程を渡りきる事だけに、消失しない、今を感知し、数える日々を超えながら、長らく無心の街並みを歩み続ける」。
永遠の夜の散歩道。
建設的な夜の国境を越える。君がくれた最初にして最後の宝物の噴水に駆け込む。空洞化した夢たちは、
標高を合わせながら、絶えず信仰心を根絶やしにしながら、断続的なラストシーンを眺めている。
昔年に溜まる気持ちの音程を計りながら、枯れ葉剤で消えた最後の恋たちが、拉致され、起爆剤に蠢く、
経済破綻のバランスを保ちながら、最初の感情を保ち、寛容な気持ちを平伏させながら、ドライブしている、
車のテールランプの光りの線が、道路に描く絵が、過ぎ去る思いを形成させている。心無い、気持ちに育んだ、
閉塞的な気持ちを暴行しながら、君はエフェドリンや、アルカロイドの騎兵隊、と遊んでいる。
夜が俯瞰的な終わりを導く原野を歩き、減退する本能に基づき、変化だけを求める季節に悔恨だけが、締め付け、
酩酊する元素記号の深夜に、原生林で多目的なバランスを保ちながら、必要な成分だから、と光年に委ねる、
規制されない感情に毒性の化育を行いながら、眠り過ぎるだけの感情に総ての全景を渡し、哲学的な教祖が、
舞い落ちる夢の中で、言説に踏みにじられる高徳を積み重ねながら、囁く事物の、偏頭痛を引っ掻きながら、
羨望される現代の処世術を積み重ね、目指す場所は、遙か無知な君の狂騒を逆撫でするだけの、性懲りも無い、
現状の罪を加算し、限り有る命の咆哮を嗅ぎ分け、夜の成層圏で蠢く、黒く濁る感情たちが、宇宙の胎動、と交じり、
博愛精神を取り戻すような、錯覚が生まれる憐憫に絡まり、俺は正義も悪も昏睡した、時効を不眠的なコードを、
噛み締めるだけの、兌換を繰り返すだけの、釣り銭のようだね、と楕円形の傘の街道を渡る君の、刹那に絡まる、
代償とは、大小の違いみたいなものだ、と天秤にかける思いとは、永久に結ばれぬ愛のようなもので、
来世でつまらない邂逅を求めるよりも、現世で息吹く、この身が壊れるほどの、愛こそが、複製される真実に、
基づく希望を与えるのであり、混じり気の無い感情に法則的な事柄は無く、想定される現実とは、
現存しない事実を重ねる事実を歩むだけであり、その場に残された現象とは、スノッブな奴等の、利権争いであり、
完結的に鬩ぎ合う心たちは、居場所を無くした、時間の構造に掴まり、理性も無い、恐慌を積み重ねるだけなのだ。
「廃墟に溜まる情念が、総ての朧気な感情を消化している。廃油を集める、最後の童話の彼方で、君はMessiahだとか、観念に詰まる、Cannibalism的な椅子に腰掛けながら、転生される意識を探す。この世は閉塞的で、事務的な要素を含むだけの、高尚すら無い、欲動だけで駆け巡る現実を積み重ねるだけの、簡素な慈愛を積み重ねるだけの、日々の繰り返しなのかも知れない、と啼き喚きながら、果糖塗れの情念に達観する想い出を負担しながら、即席の自由を浴び、生命源を探るように、安易で、容易な、宇宙の氷河期を探し、更迭されない意識に絡まる、自分自身の政策を行いながら、瓦礫に眠る夜は負担されるだけの梅毒だ、と促す、乖離性の四季たちが、悶える夜に、俯瞰的に冷めた現状を追加しながら、想定される出来事の、恒星によじ登り、夜が五次元に重なる頃に、コロナのオーラを纏う、主恩や、悪趣味な絵画の中で、背広を着た悔恨の神たちが、君の酩酊する明日を形成しながら、プリミティブに応用される出来事の、完遂されない出来事の参謀を計り続け、細胞膜の魔境の彼方で、簡単な出来事の系譜を踏みながら、閉じこもるような感情の割合を計り、一期一会に、一語一句を詰め込み、果てしない旅路だ、予備費を稼ぎながら、化石に眠る心情を呼び起こし、妖艶に消え去る、ベッドルームの音階を浴びながら、定常される事実に、不感症的な事柄ばかりが、搾取されながら、テンプル騎士団が虐殺した天地に住む、悔恨の棺で眠りながら、時折の自由な時間の時の狭間で眠る管理下たちの、斡旋を超え、開眼される時世を踏みながら、統括されない意識にこそ、時間を超える定理を生み出す法則が、存在する。飛び越える意識にだけ、凍えるような時間を超克出来る、生命になり得るのだ。聳える感情の塔に、淘汰される時効を泳ぎながら、疲れない気持ちにだけ、膠着しない感情の操作を迎え、淘汰する感激のカンバスに塗りたくる君の絵の具とは、加算される事実の痛みを含んだ代物である、と。アルファベットの洪水を泳ぎながら、倒錯しない現実だけ、膠着しない感情のガンジスが、延々と繋がり、加速される現実に踏みにじるような、稼働を迎え、君は延々と動き続ける。」
過疎化する感情に響く夜の悪夢たちが黒雲と混ざり、正体不明の技法を加える夜たちの俯瞰的な、蜜月が、
入り交じり、逃亡する概念たちは、野良猫と性行為しては、猜疑心を貯めている。
等差だけを求める人類のアタッシュケースの中には、補われない感情が、法則的に詰まっていて、
天涯孤独のアコーディオンを弾く、対照的なジレンマを拡散する、犠牲心たちは、Jesusのように、手に釘を打ち、
明日の足に釘を打ち、その場に止まろう、と必死にもがきながらも、何かを護っている。摩耗されるだけの、代価の、
感情を創世しながら、呼ぶ声も無い、十字路に立ち尽くし、誰かの帰りを待ちながら、長らくの無益な日々の、
奴隷制を高潮させながら、苦しみこそが、姑息な現状を打ち砕く、鍵だ、と言う事を知らないから、簡単に、命を、
燃やし尽くすのだろう、と俺は星彩に飾られる感情たちが流星になり、落ちる街並みに存在するだけの、家畜だし、
散々な明日を共同作業で終えるだけの、執行人である訳で、施政権を抱える革命家たちは、胸裏に染まる能動的な
欲動に、痺れをきかし、感情論的な裁判を繰り返し、テロルに悶えている、し、移送される意識にコアを無くした、
運命論者は、終末戦争を嘆きながら、鞄の中の、Propagandaに妄想をぶつけながら、誇大する意識に、
倒錯しながら、真実の意味を無くし、帰る事柄に自分を置かないから、完済している気持ちの配分を忘れるだけの、
祈祷を繰り返すだけの、ニヒリストに陥るのだ、と困惑している俺の目線は、対価だけを求める空腹を癒やしながら、
卑しいだけの禁欲者たちや、卑しいだけの、金銭欲者や、雁字搦めの楽園を目指す、症候群たちや、
誰もが過敏な気持ちの高騰を抑える、日々の軍事主義者的な采配を超えて、甘美な時間に巧拙される、
出来事にだけに、散りばめる惰性な真実を加えながら、痕跡は不死身の身体を超え、その場に溜まる、永遠すらも、
超えるような感情が緻密な、内情に入り込み、俺は無限性の真理に達するような、感覚だが、殆どの事実とは、
パーソナリティーな期日の彼方で、事実を失っているものだからこそ、果敢に挑む精神依存的な、強迫性の、
出来事を追加しながら、止まらない感情に聳える改革の朝は近い。
「加算される出来事に、教唆だけを求め、交錯する数字とは、殆どゼロであり、半壊している意識に募る、計算式とは、永久的に帰り道を知らない、現状を硬化させることだけには、長けているから、寡占される心に、領地を求めない奴等が、跋扈する出来事に、加算されるだけなのだ。光風にさ迷う気持ちは、キラキラ、と太陽と、社会的に淫靡な現状を積み重ね、求めれば求める程に、尊くなるものですね、と保守的な信仰だけを、発散させる者たちは、語るが、喪失する意識に止まるだけの、互恵などは、無く、懐柔に締め付ける、面影の散文だけが、募るようなものだから、加算される事実とは、事実に止まるだけの、立証を繰り返し、実証される真実とは、その場で空回りするだけの、起動を繰り返しながら、又、終える事だけを繰り返しながら、行動的に濃厚な、瞬間とは、出来事を組み替えながらも、法則的な事柄を保ち、君は夜の眠蚕に眠りながら、強度を保つ。ずっと永遠に続くのだ。怪異に基づきながら、君は永遠に続く。仮想している現実のzodiacを泳ぎながら、天命過ぎ去る頃に、又、同じ部分に、比率を加えながら、君は数学的原子を泳ぎ、回礼する原野に装置され、永遠に続く。この夜は深い。ただただ深い。感情にオーバードーズしながら、延々に続く螺旋階段を登りながら、答えも無い現状を歩きながら、現世に輝く意味を浴びながら、その喪失しない翳りを歩き、重複しながらも、汚れた綺麗な風景を保ち、永遠に続くだけの事を繰り返すのだ」。
2012年6月25日月曜日
右習えと言われても、前しか見ない毎日。
iPhoneが割れ、iPodの曲が、全部消えるっていう、アップルの呪いにかけられ、パーソナルコンピューターは、
ウィンドウズなので、何とか助かり、これは、まるで、アップルという魔女に、毒林檎を食わされた的な、発想に、
陥りそうなので、心を討ち入りに、し、これ以上、考える、と落ち込む一方なので、
このままじゃ、心の一方通行だよ的な感情に、責め立てられるので、結婚するなら、一夫多妻の方が、
良いじゃん的な発想に転換致します。何か、まとまりが無いのは、何時もの事です。
不正だらけの、堕落した政府に鉄槌打ち込みたい昨今。未来は休息を迎えず、急速に進歩しているようで、
総てに、対価を求めるから、見収めの事実を退化させる。黒幕は、くもまっかしゅっけつみたいに、
人間とは、感情の生き物やし、感情で、生きな、どないすんねん。大義も無い、あんぽんたんが、打ち出す、
計算上の答えとか、いらんねん、とか思う夜は、少し切ない香りを放ち、反芻される意識を、何度も鵜呑みに、し、
数える月日は重荷になるから、脱ごう、と思ふ。吹雪くような、熱波が厚かましく、のし掛かるから、
人間的避妊を終え、凍えるような、罪と罰を両成敗しながら、時折に、隆起する出来事を、押さえ込みながら、
最近は、ストレス度まんきんやから、この自堕落な時間を遮るような、言葉を引き摺りながら、適度に過ぎ去る、
時間を数えるように、進む居心地を浴び、集積される出来事の、半分は、優しさ、で出来てないから、
わたくしは、屈折するような、感情に、想定される出来事を嘲笑しながら、自己崇拝を行い、
緻密に消え去る時間の陽炎、と遊び、服用される真実に、嬌笑を求め、絶対的な悲壮を超えるような、
街道を歩き、肯定される理論にだけ、答えを打ち出したい、と思ふ。
脊髄を這い回る、大蛇のせいで、少し、腰がおじゃんなので、今日は短めに刹那を、止め、止めどなく溢れる感情は、別の場所で描く。下衆の極みを讃えながら、明日も、温かく有れば、それだけで、良いっす。
先輩、もう腰骨、限界っすて事で。感謝、頭に向日葵咲き続けるような能天気さを、拵え、平穏ある日々を。
感謝感激、撃退する魂に、本能の花だけが、咲き乱れ、君を覆う頃には、又、一つぐらいは、歳を重ねているだろう。
感謝。
勝敗は抜きにして、善悪の批難も無しにした感情。
結合される意識に結ばれる無数の小説の彼方で泣き叫ぶ冷めた午前を愛撫しながら
削除される景色に肯定を与え混じる思いに疲憊しない心を仮想し収容される儀式に諦念している雨滴に
解除される日々は囁きだけに溢れ疎く付きまとう感情に纏わり付くだけの日々の逍遙を超え
還元されない日々に卑劣な情景を拘束しながら長らくの永遠に溜まる不謹慎な心の劣化ウラン弾が降り注ぐ
虫生の日々に強烈な宇宙線が降り注ぐ最中を悶える感情で犇めきながら内面に仮想する現実とは
固執な情動に犇めくだけの心無い情景を相姦するだけの男尊女卑化した枕で眠り
清楚な感情が創世される景色に更迭されながら他人行儀な共立を保つだけの澆季を超え
混迷している甚大な被害の構図を立ち直らせるような出来事だけを行う日々を求め
もっと足りないと叫ぶから君には永劫は生まれないものだと物語に淡々と歩む道筋だけ溢れれば
未知数の感動の同感が結ばれ無責任に散りばめられた意識は結合され止まる事の無い内部に
飛散する景色は想定されるだけの季節の光年を超え薄情に消え去る情感は豊かだけを纏い
公平な平行線をあるく平衡を保ち均衡にもたらされる意識は持ち込まれた意識を超える意識になり
幸福論だけを配り不幸を知らない君にも憧憬は刺さり続けるから競売された感情に潤う事柄ばかりでは無いから
不況に犇めく交情が消え去った今の意味も置きながら心置きなく行いだけを進ませる意識に拍動しながら
根治されない今のガイダンスに従い破裂するジレンマに時代性の拍動を行い今朝に犇めく迷惑な喧騒も
少しは愛そうと必死になり内面に仮想する動向にだけ有償なる君の無為な日々の供血を行うような
過信を配り背徳の景色に荒廃する事実も溜まるが加算される事実などは殆どの場合そそくさと消え去る
ものだから物もらいのように容易に過ぎ去る出来事の惨状を悔恨に染め上げながら
毎日の賃金に護送される意識とは永久に結ばれぬ厭世観のように負担していくものだから
可憐に過ぎ去る意味だけに今を置き停泊する意識にだけ少しは休めと告げ女々しいだけの言葉を玉砕し
逆鱗に触れるような擬態化する感情に束縛されながら内面に過ぎ去る意識に公平性を与え
近郊に犇めく凄まじい悲しみの高貴を知り尽くしたからこそ加算される事実を飛び越える一匹になり得る
「現形も無い、現状に縁が結ばれる。総ては、依然として流動的であり、理屈を超える出来事たちが、加速を続ける。止まる意識に、付いて来るものも無く、問題点を枯渇させるだけの、群像に、軍事化している背景だけが、加速する。勤勉性とは、自分にだけ支払う事柄だけを硬化させ、狂信している後先に詰まる面影に、相乗効果は無く、根治される意識に、排斥される事実に、膠着する出来事が怜悧に泣き叫び、濫觴していく心に、又、同じ心が覆い被さる。そんな、損失を繰り返しながら、同じ事柄だけに在ろう、とする君に持ち込まれる意識とは、指針を無くした、標識の前に一時停止しては、又、逆戻りするような感情に錯綜するだけであり、有する事実だけに、無は詰まり、削除される感情にも、同等な意識は詰まり、君の歩く姿とは、間奏の合間の、その一こまを架設しながら、建築していく意識だけを、作り上げ、加算される出来事とは、殆どが、馬鹿げた、現実を積み重ねながら、構築される意識をかいくぐり、又、君は違う自分を作り上げる。作り直し、又、同じ場所に戻り、一から作り上げ、行いだけを続ける。止まる事など無いから、休みながらも、常置しない意識になり得、受動態で有り続ける意識は、反撥しながらも、その受け入れる心にだけ、作用を送り続け、効用する意識にだけ、君の思う心を稼働させる。人間は機械的であり、潤滑油を欲しがるが、欲しがるばかりでは、空しいから、加増する景色にだけ、心のニュアンスをこぼし、遙か無気力な朝を越え、掃き溜めのエゴイズムを倒錯させながら、なんぴとも否定させる事実で有り続け、高尚に突き刺さる現在に返照される、意識にだけ、立ち向かい、無償の日々を歩む。誰かが、何を言おうが、誰が、何を思おうが、君の思うがままに生きた形跡こそが、一生を積み上げるだけの、塔になり、淘汰されない感情になり得るからこそ、君は、君のままであらず、抗うように、立ち向かう意識にこそ、成長も訪れる。太古に歪む固形化された、現状や、観念や、概念などは、誰かの作り上げたものだから、私は、私で有る事だけに、行いを行い、歯車になるならば、地球を動かす、一つの歯車になりたい。」
縫合される方法論は幇助され排除されず常識を常識と思わすだけに嘯く道徳は要らず
観念を概念だと思わす倫理も要らず本質の善と悪を切り裂き何が正しいかを知る
成敗する意識とは追記される出来事に過ぎず誰にも本心は見抜けないからこそ裁くだけの
連中の動向とは腐った色眼鏡だと思い
この非合法の眼球で覗く真実こそが真実だと思い
繁殖する意識に流されず投函する場所とは心を補う大切な場所だから堆肥だけを与え
退廃しない感情に昏倒する景色は囁くだけで味気ないから
その先の先を眺め送達する矢先は正攻法の悋気をかき消し
混じる矢先に埋め込まれた真実などは誰かの作り上げた欺瞞に過ぎず
探知される心とは誰にも感化されない現用の事実を荒廃させながら
諍う日々たちが導き出す答えも単なる作られた乱用の事実に過ぎず
汎用な事実を交換しながらも尊く有る事だけに混じる思いを消失させる
無象に積み上げる事柄だけが宇宙の果てに溜まる
その蔓延る意識を買い取りながら進歩を続ける人波に攫われながら
現れる事柄だけに事物を置いて
流離う意識にだけに帰り道を与えるように
朗誦する季節に永遠を置いて
寂れる感情に聳え立つ傀儡の心に糸は与えず
採否される出来事にも膠着しない感情を与え
妄想する心にも
もう無いのだと告げ
執刀するだけの打算を繰り返すシーンにも惨状を与えず
君が忘れた頃にLoveになるように
陰湿な微笑みを除外しながら
足並み揃える寝室で待ちながら
新作の策士のように削除されない自身だけを誇りに
醜態を晒しながら君も何時かは老いる運命だから
オイル塗れになりながらも長らく消え去る意識に斡旋されず
時折の徒労を重ねながら永遠平和を願うような
このネガティブな街並みの暗雲かき消す
たった一筋の光りであれ。
鼓楼唸り、切瑳な事実にだけ、本質は咲き乱れる。
開かれた夜のベランダに落ちるマイルドに焼けた光りの螺旋が心に突き抜ける快楽受容体を失った女神が
返照する言葉の垣根を越えギロチンが降る革命的な夜の負債を抱えながら時折の習慣性をねじ曲げ
高騰する景色に名前など無いから階級制度も終わり原子炉に溜まる情念は集約された悟性に響くような
怪訝な表情で人類の身体を包み込み変則的に折れ曲がる感情たちは飛び越える気持ちの感傷に震え
妄想する深夜の雨滴に汚れながら階段を登り詰める表情は正常な心を保つような奇想を繰り返し
無謬性を保つ心は勇敢な場所だけに散りばめる知性を貯めながら何億光年もの言語を話す心の内部に
卑劣な感情も情動に包まれ関係性に包まれるだけの戒律を超えて滑翔する心は永遠の憐憫に触れ
ラビリンスを超えて傍迷惑な性感帯に突き刺さる面影とは苛立つ風貌を保ち根絶やしにされた感情は
永劫の核を潰しながら倒錯する真実に情景を写し込む世界の哀傷に震える時折を数え
淫靡に瞬く間の感情を捉えながらあしらわれるだけの日々に高潮する心は半世紀の自我と消えて行く
風貌は感傷的な効率だけを目指し歓喜に蠢く世界の暗誦だけが小姑のように駆け巡る
空腹を癒やす歯止めのない時計台を超えて反証する景色は外交だけを行い相貌に悶える景色は
未然の祝福を迎える晴天を結ぶ心に行いだけが加速し一計に悶える君の理論は萎縮する世界の
断末魔を超えミキシングルームで数える時は放射能と汚れながら歓喜をかき消す暗雲立ちこめるだけの
離床を行うだけの広場で嗅ぎつける心とは鈎十時の連中に草原を奪われながら妄想し空腹を癒やすだけのような
茎葉と時を過ごす頬紅と悶える君とサミットが混ざり統計される出来事は本質を見失い敗訴した
時に埋もれながら離反する心にだけ数億の孤独を与えるような夜は俯瞰的に滅亡性を保ち
美醜の小売りを行うだけの社会は歪んだ賄賂を配り空腹を癒やすのに精一杯な日々は面影を面白くも
加速させ混同する意識に提唱される履歴に本性は無く空洞化している感情にTribeも無く
感情論的に言えば僕らは家族を失った孤児のように飢餓し帰る場所も無かった幼少期を数え
誰もが親で在った日々を壊した景況を登りながら誰もが構築しない構造に溜まる情念だけに
伸縮しながらガラスの靴で眠る朽ち果てた感情に走馬燈を与えるだけの夜の不快感を加増しながら
天変地異で引き裂かれた感情に終止符を打つような出来事だけが再発しては黒く濁る縮減だけを受け取り
遙か無知な経済は破綻だけを迎え絵空事を数えながら希望を胸に秘めながらも悲痛な顔で立ち尽くす感情たちは
仮象されるだけの群像に返り咲き貧相な心で描く未来とは危害だけに溢れ道筋も無い共同体を形成し
伸縮する夢の加増だけを加速させ脆く消え去る機影に注ぐ感情にだけ歪な真理を打ち出すだけの神はもう居ない
「利権の走狗だけが続く。迸る夜は、与えられた餌だ。醜名だけを買い被る連中の動向の彼方には、誰にも、何も与えない、と議論を重ねながら、嘯くだけの構図に、向上心は無く、荷担している部分と言えば、支払われる義務、と補われるふところにだけ、不届きな今を軽減させ、疲労している民主制は、統一も、統覚も、無く、喜劇のような悲劇を繰り返す、小さな部屋で、想定される出来事以上の、異常な日々を嘔吐で塗れさせ、せせらぎに繋がる意識は、同盟を結ばず、どうでも良い事柄だけを、断続的に行うだけの、理論に、理性は無く、構築される出来事、と言えば、開花を求めない、代価だけを求める、惰性な真実を嘯くながら、粗相な日々に、創立される出来事の末端に溜まるのは、プロトニウムやuraniumよりも、きつい、毒素を撒き散らすだけの、人間性も無い、主義だけだ。大義も無い、方案だけが、呼び覚ます事柄、と言えば、無責任に起動させるだけを、保つ、仮想するだけの理論だ。何を持って、成長するかを知らずに、目の前の出来事を超過させたいだけで、その先を作ろうともしない、この世界は終わりだけを迎え、誰も、迎えに来ない夜に後発される出来事も無く、諄く過ぎ去り、疎く、舞い落ちる現在に痺れをきかし、加増する意識は天命を迎えながら、落ちるだけの出来事に、陥落するだけの理論を積み重ねる。」
昔年からの愚行でここまで経済的な成長を行い昔からの愚行により
ここまで科学は進歩してきた
解けない問題など無く複製される真実だけが兌換される現実に血も涙も無く冷めた現状だけが
後先を踏みにじる誰かの欠乏する現実に冷めた元凶だけが通過し
加速していく真実にだけ奪還される夜は欠乏するばかりだ
「理想論だけで、荒んだ現状を積み重ねる、罪重ねるだけのルサンチマンは、事実を事実を受け取らず、歪曲した自分の心にだけ、反響を求める。止めどなく溢れる憎悪の造形は、何にも、変わらない明日を負担しながら、自分を背負う事だけに、精一杯だ。考えに這いつくばりながら、淫蕩する景色に悶える刑期を重ねるだけで、誰もが罪を重ねている事を知らずに、自分さえ良ければ、と遮る今を膠着させる事だけには、長けている。心無い教育が加速させた、心無い出来事の積み重ねだけが、奪還する真実とは、荒んだ現状に、激情をもたらすだけであり、荒んだ核家族は、孤独さを増すばかりで、立地条件も、リッチな輩に、搾取される、と自分の誤りも認めずに、批難だけを繰り返すだけの惰性な事実に枯渇しているだけの、心情をぶつけながら、自分のシナリオは、暢気な場所で、普通で在れば、良い、と言う事だけに、マインドを売り続ける。個性を毛嫌いしながらも、誰にもなりたくも無い、と思うくせに、自分の癖は、正そうとも、しない。無い物ねだりの感情は、欲だけを吸い取り、狡猾な理想だけに、自分を飢渇させる。呼ぶ声は赤く悶え、誰でも無い今に散じる思いは、急降下しながら、誰かに突き上げて欲しい、と積み上げる事をしないから、加算される真実に、恐喝され、諄く回り、押さえ付けられれば、疲労し、押さえ付けなければ好き勝手に飛び回る。濫立する情景に、強請るだけでは、答えも見いだせないから、この苛烈に過ぎ去る風景に残すような、鉄槌を打ち込むべく、この裁断されるだけの境地に、はみ出した大義を嗅ぎ取りながら、祝福される現状だけに、原質を残し、遙か、無垢な改革のコイルを巻き取りながら、自分のアンペアにして、愚生を生きるよりも、この要理を打ち砕くような、ほんの一秒でありたい。退廃的に散りばめられた諦めよりも、行動を共にするマインドにだけ、本質を売りたい。損失し、喪失するのが、生きる定めのように、付きまとうが、劣化の如く、この高騰する意識は、嘯く四季を超え、悶える心をの何小節めかに、メカニカルな感情を打ち消す、勘定でありたい。聳える今こそが、蓄積する幻想をかき消す、一歩になるように、輿論は悔恨に犇めく残像だけを保ちながら、腐敗臭を漂わせ、誰も寄りつかない場所で、光沢を失い、内部に響く加勢されない真実に、溜まり、朦朧とする意識の彼方に、自分の購いを置いている」。
2012年6月24日日曜日
大阪の憂愁。
今日は、心許ない出来事も無く、平穏無事な感じが、せせらぎながら、蒸し暑いような気持ちに、
咽び返るような、瞬間も無く、過ぎ去る思いを引き算しながら、足し続けるように、希望を連なるような、
劈く声も、鼓膜に靡かず、ただただ、広がる思いを路肩にこぼすような、夏い感情を、漉したコーヒーを飲み、
めっちゃ静かにしているようで、喉仏は、ずっと冒険をしているような感じ。一言で言えば「そんなん」って感じ。
退屈を枯渇させないように、此処に彩る風景は、今日見た現実。司る雰囲気を散文にして、
今日は、静かに映画の主人公になります私。
街並みを、這いずり回り、徘徊する思いを此処に、残しながら、拵えるだけの、感情に挑む余韻を計り、
倒錯する感情を組み立てるような、工事の音が木霊する、昼下がりを超え、迫害されない気持ちに、
覆い尽くす感情を蘇生させるような、散文彼方に、愛だけがひっそり、と存在感を露わにするような、
夜は機械的な論理を保ち、回転する抜粋だけを行い、引き裂かれる情感たちは、夜のスポットライトに、
消えて行く。
兎に角、熱い、入り交じる人波に、覆い被さるビルに、群像に散らばる季節の面影や、倦怠感の最中を、飛び交う、
流行の衣服を着込んだ、ウサギや、ニューヨーカーみたいなハイファツションに包まれる街並みや、
フォーマットされる感情に降り注ぐ憐憫や、UVケアーに必死な、便宜的な彼女たちや、加速する時間に、
もたらされる割合などが、犇めき、男たちは過食気味な夢の彼方で、欲望に塗れ、貯蔵される意識に加点する、
可憐な日々の憂鬱を抱えながら、センチメンタルに過ぎ去る日々に生い茂る割合に引き裂かれながら、
誰もが紅潮する時間をさ迷いながら、心の時計は明日に向かっている。積載される苦悩×何たる悲劇を重ね、
境界線を掻き乱した時間が、迫り来て、君は寂寞に溜まる明日に向かって、死のもの狂いに、かいくぐり、
理不尽に過ぎ去る情景に宿す思いを保ちながら、長らく無益な、買い物を続ける。
カラフルな、レギンスが浮かぶ、空を眺め、斜めに過ぎ去る横柄な事実を束縛しながら、長らくの思考を辿る意識は、依然として、回路を失い、ドメスティックに過ぎ去る社会の音が木霊しながら、君は起因を探しながら、通り過ぎる街並みにこぼす溜息、だとかを吸い込み、衰退しない意識に保つような季節の自画像を建たせながら、崩れ去る現実とは、崩れ去る過去になるだけ、であり、有様を抱えるように、抱きかかえた感情が、暗闇迫る黒雲に吸い込まれ、加増する意識が、離れ離れのカフェで休む頃に、闡明な日々を仰ぐような、時間に対価を与えながら、汚れた前掛けで、走り回る、居酒屋の少女が、走り去る様を、眺める僕は、少し時めいていて、凍てつく思いをかき消すような、喧騒の力学に、商法も無く、苦悩に楯突くように、希望だけが、痕跡を残し、遙か、無機質な愛を重ねる、ビルも少し香しく、立ちこめる雰囲気だけが、摩擦を続け、偏頭痛の彼方で、ジャズの唸るBARに、腰掛け、飲めない酒を浴びる、
悲恋の藻屑たちも遙か、午前を目指し、この大柄な夜を越え、反動するように、景色から、逆走しながら、最古に、
響く可能性を携えながら、長らくの永遠の母体に吸い込まれるように、終電前には、帰宅していく。
大衆的なカレーの香りが、鼻腔をくすぐる。コロッケを揚げる音や、堰き止めるような感情に、迸る現状に、
少しの涙も似合わないから、君は変えられない日々を、歩きながら、この散歩道を照らす夜の街灯に、話しかけ、
ながら、時折の悲しみを隠して帰る夜は、悔恨、と軽蔑を貯めながら、不躾で、不憫な今を壊乱しながら、
停泊する季節に、覆い尽くすよこしまな恋が迫る夜風に当たり、希望は少なからず、ポケットに、
詰まっているものであり、君は白雪の心を抱えながら、心象に、事実を隠しながら、冷めた現実の、エレクトロノイズ
を歩きながら、因果律の消えない地下鉄に乗り込み、又、寂しい一人の小部屋に帰っていく。
舌足らずな感情が過ぎ去る、情景を移す、車窓を眺める。高貴な真実を隠した、ネオンの光りの紗が、
内面の事実を隠し、美しく靡いている。時間を追うような、光りの線を眺め、この過ぎ去る実景に絶えず、
シンクロする感情を重ねながら、高ぶる夜は過ぎ去るだけの情念を保ち、この夜が深々と御礼する頃には、
総ての夜の懺悔を終え、衰亡しない感情を溜め込み、ベッドに眠るだけの時間を積み重ねる。
損得勘定だけで終える、結末は、退屈な固形物になり、誰かに加算されるようだが、個人的な場所に、
溜まる出来事は、情景を組み替えながら、陰電子と遺伝子の彼方を泳ぎ続ける。
拡散されるエネルギーたちは、輝く夜の離愁に消え、言葉も無くなる夢の影に包まれ、数億の眠る数多の事実を
隠し、修復されるだけの朝を迎え、限り有る全貌を濾過する街並みの、静寂な静謐感を辿り、群像が止血する、
深淵で眠りながら、路肩で眠る泥酔者は、帰る場所を求めずに、自我の生け簀に溜まる自分の面影を囀る、
鳥に乗りながら、蕩ける夢の中で奏でる、エレクトロニカルパレードに参加しながら、超える夜だけを、恋いながら、
時折ハミングする心の夜露に濡れながら、成敗だけを決める雨が降る最中を、孤独に歩く君の傘だとかに、なり、
豊かさだけを求める夜のコアに触れながら、逃避する現実の一考だけに、老い続ける。
空白を埋めるような、轟音が鳴り響く。吹雪く感情には、同じ名場面が罪を重ねながら、時折の論争を超え、
静かなベッドで祈りに費やす時間を創作する君の掌の光りだけが、見え隠れする夜は、素敵や。
感謝感激、終わりよければ、総て良し。感謝。あしらえるような、日々を突き抜け、作り上げる日々を。
高慢に帰依する事実を濁すような企み。
時間は終わりを迎えるような新病を掴みながら止めどない情景に挑む心は集約されない位置で存在し
教卓の理論に溜まる無尽蔵な心は朗誦をし続けながら往昔に溜まる出来事を消化し関す居所を
無くした君の感情に想定される理論とは理想を失った場所で高騰するだけの瞋恚と踊りながら
未明の情動に犇めく感情とは統覚した場所で歪な形を司り転売される気持ちに育んだ汚れを落としながら
長らくの無責任さを吐き出すように答礼されない今に逍遙しながら配当される意識に清貧な心を迎え入れながら
止めどない今を一計の事実に置きかえ絵空事のような日々の慢心に嘆くような感情を消灯させながら
配当される意識に洪水のような時間が押し寄せ生動と噴火を繰り返しながら君は愛すべき瞬間に
主観を売ることだけに成敗を置き醜態を晒しながら行進する景色にこそ正解も秀美も産まれ
隔てる意識に意識をぶつけると君は粉々になった時間に理解を失い同等な意識に加盟される
出来事の産物と症候群を抱えながら長らくの遠地に蔓延る時間とは衰亡した未来のガラス玉に写す
自分自身の影を追うような日々の情動に収まりながら未然に防ぐだけの攻防戦に惨禍を迎えながら
内戦のような感情にアニマをぶつけながら女性的な製図に痕跡を残しながら沈積しない感情の
形跡を踏みにじりながら時間も無い場所で異形の感情を貯めながら
多面に響く行動の倫理を恋愛観に繋げながら長い長い永遠だ孤独の進行を続け
反証する意識に止まる事も無い摂動を行い損傷した感情で異質な心を迎えながら
内面に加速する矜持に大衆の感激を足しながら廃屋で眠る憐憫に震えるだけの感情に
増幅し隣接する心の慚愧に疑心暗鬼な出来事だけが渇水するから過敏に震える季節のエモーションを受け入れ
内部に比率する感情に消毒を行い摂動される未来の均一な日々の照合を行い
切開される感情に情交だけを迎え入れ復誦する季節に面影もつまりながら
つまらない日々の断末魔を嗅ぎ取り誰でも無い今に蔓延る意識にだけ意識を向ければ
尊い命も残り少ない日々は笑顔になり倒壊している現状に広がる晴天だけを眺めれば
照覧される出来事も暗さを無くし暗雲立ちこめるラブソングの彼方に散りばめる理想とは
永久なる日々の内面に加速され過疎化した心に内燃されながら繁殖する思いに酷い苦痛も及ぶだろうが
感動するだけの日々の才知を受け入れ怜悧に輝く今に異質な感情は必要無く慈雨に汚れながら
安定する心の街路樹を歩き失望しない日々の荒蕪を浴びながら最高の日々をソテーしながら
らんらんと歩く姿は簡単に物事を調理する
「剥離した感情に、冥王星が住んで、背徳の瓦礫の彼方で、見損なう自分が混在し、寂れた毎日に、居所だけが溢れる。行いは冷めた現状をかき消す、魔法であり、窓枠に収まる君は、その、枠に収まる感情しか、持ち合わせず、時折の杜撰な出来事の産物に、胸裏は、嘆声だけをこぼし、無感情な日々に、老い耄れながら、倒錯する時系列をかいくぐり、自閉的な朝の戸籍を眺めながら、盛大な理論に、折れながら、執行される思いに、想い出だけが置き去りにされ、生態系も無い感情に、症候群の群像だけが、徘徊し、渇水する部分に、品行だけが、動向を失い、内面に加速される現状とは、逃避を続けるだけの、渇水を迎え、蔓延る余生に歓喜は苦悩だけを受け入れ、停止線を飛び越える意識は、懐柔に犇めくだけの、行動を高貴な部分に、比率させながら、比例されない感情に、悲哀だけが持ち越され、錆びた意識に止まる景色とは、永久に栄光を失い懐疑的な人生の斡旋を繰り返すだけの人形で終わる。本質の自由を等差しながら、君は緊縛を続けるだけで、何の自由も無いから、加速する人生の、扉を突き抜けず、躓く思いにだけ、反射する心を濫觴させ、汗だくの今を濁流に繋げながら、過敏な今に落とす惨状に、衣服を着させ、採卵される思いに、比重する出来事だけを超過させ、自覚しない心の内部に、住む感情に、勝敗だけを求め、果敢に挑む事を知らないから、退屈に身を修める。囁く歌声は煩く付きまとい、染み入る感情に、感傷的な部分だけを比率させ、高揚する意識とは、調和されないからこそ、姑息な敵意を打ち砕く鍵ともなり得るから、閑散とした街並みに、興味は無いから、心無い部分に制す威力だけを残し、過信している位の心で、出来合いの心情を調和させ、遠端に響く心にこそ、脅迫するような真実を打ち込む。」
寂れた情愛だけが懲戒され解く意味合いだけに心を補う
形は廃れ動向を失い内心に響く負債だけが打診する真実とは無意味な形を形成し
バランスを失った足取りは耽溺する場所で異質の季節を踏みにじる
内観に響くカンバスに描く本質はぬかるみにはまった事実だけを
執行させ行為に基づく疲憊した感情に潤いは殆ど無いが
亡骸のような身体を抱えてでも進む威力にだけ意味合いだけが司る
追跡される思いに批准しながら時折の傲慢を抱え
緩慢な事実を砕きながら空腹を癒やすだけの日々に悲鳴だけがはびこり
恍惚な日々の掲揚を抱きかかえながら
マネーゲームだけが加速する
仮想している事実とは汚れたジレンマに折れた感情を突き刺す
投降するように諦めの感情だけが飛び交う空は明るいようで暗い表情を保ち
誰かを羨むだけの季節の揺動の最中の魚影を追い
生い茂る意識に徴候は溜まり
楽観視している瞳孔で眺める今朝は狡猾な自画自賛を繰り返し
未遂の現実に喪失しない感情だけが立ち尽くし
羨む心を捨て満足すら捨てて
横柄な事実を破壊し続ける贋物の紙を愛するよりも
足並みを揃え艶美な事実に実景を落とし
高揚する意識にだけ過程を与え
そのプロセスに折れない感情を聳えさせ
曖昧な時間を泳ぐような根絶の都市間に悪意に似た愛だけを落とす
それすらも発砲される毎日に寄贈される心とは平行線を保つようで
対価を求めるだけの意識の雑踏に溜まるだけの生き心地に抗体を打ち込むような
後発されるだけの意識をさ迷いながら占う季節が長じる意識だけ
謳歌する奇蹟を与える
与え続けカラカラに乾いても潤うだけの日々だ
性懲りも無く日々は続くし
寂しいからって埋めても寂しさは増すばかりって事を告げながら
追加される感情に争点を置き論争に委ねるように内面に響く言葉に失策を与えず
要するに君の感激する顔が見たく汚い日々を歩く
汗にまみれながら何もかもを削り生きているって事を知らずに
批判ばかりする奴等が嫌いだから打算している事実を駄作と呼ぶ前に
何もかもに腐敗しない心に辿り着き固定観念を打つ砕く為の概念図を広げ
過去の叡智は過去の叡智だし現代に出し抜けに響くような日々の高揚感を保ち
海辺で寝そべる思想であり続けるように奇想しながら
たまには疲れを癒やし
この重い足取りを引っ張るように個人的徹頭徹尾を貫く。
幾重にも放射される心。
シェイクスピアとMassive attackとチョコレートの洪水に均等な未来の機関紙に詰まる焦臭い出来事の
散文が降る夜だ見違えるほどに輝く女性たちの胎動が泣き叫びFrenchの彼方で描く盲信の影を追いながら
轟音のスタッカートがバルコニーやバニーガールの下着の彼方に詰まる
俺は乾電池で動く身体を動かしながらアガペーや人類愛が降る深夜は嘘吐きだから
寂寞に溜まる感情が木霊し倒錯した現実と現状を打ち出す鏡張りの中のアリスは就職戦争のコギトを集め
段ボールハウスで眠る電子音の蜻蛉たちは裕福な時間に声涙をこぼしながら遙か無気力な風邪を弾き
香水と引力の関係を計る研究者たちの乗って来た高級車を奪っている
定例に基づく君の腐敗した昨日を食べ尽くす委員会は敏感な性欲だけの抗体を打ち込む限度額に批判的な
心をプログラミングしながら邂逅の夏休みに散りばめた宝石を集める童心を捨て去り
終わらないシンドロームと遊んでいる急落する情理に簡易的な標識を打ち砕く戦車に乗る孤独な感情たちは
未遂の夜が不健康に咲き乱れるから実験台で終わるのだと執心の苛烈な心に醜悪の面子が溜まる娼婦や
男娼の夜が迷宮入りして俺はビジネス街の恐慌を眺める戦意喪失の動向の家畜たちが遺伝子の
並木道を通り抜け悴む感情に時刻表を突き刺しながら終わらない戦争の誇大妄想を歩く時折に
執心の御菓子の国に溜まる情念とは壊乱した感情にもたらす悔悟の昔年を踏みにじる狂気そのものだと
物陰に隠れるイデオロギーや濫觴する心に殺風景な居心地だけを与える円周率を徘徊する
感情や躁転しない情感に数種類の魂を打ち込み星団に蠢く感情に常識も無い心を打ち出し
蔓延る意識に定理を求める罹患者たちは懐疑的な心に打ち出される心に涙も無い量感を打ち出し
未遂の過失を受け入れながら長らくの断線を踏みにじり無着色の終電に乗る男たちは女たちを恨んでいるから
何処にも帰らずに濫觴する感情に染め上げるような時間だけが蠢く部屋で恍惚感を失い続け
未遂の感情に染め上げるような感情を聳えさせ濫立する心の産地偽造を行う神は宿無しの征服欲を
積み上げながら横転する感情に痺れをきかし感銘な運命を早暁に捨て去り
噛み砕いた感情を何処へと間奏させながらリズム感の無い童話の中で畜殺されるような動悸を隠し
心無い保健所に帰るだけの感情たちは尊厳死を求めない虐殺に過ぎない
償いは直ぐさま尽きない咆哮を打ち込むが殆どがナチだ
夏場に溜め込むだけの感情の無いナチに過ぎないと君は感情的な異論を唱えながら
人間様とは監視下に置かれた事で暢気に納期される心を売り払うだけの情け容赦ない罪そのものだと
野良犬はカタルシスをこぼし続けるし観衆のノイローゼは是非を問わない方向に進むし
魚影を追いかける老い耄れた感情は壮挙を無くし劣等感だけに溜まる情念は嫉妬を吐き続ける失態そのものだと
交響曲に踊り疲れた君は便宜的な指揮棒を手に取り永久革命を引き起こしクーデターで業火に包まれる
夜が個性を失う頃に社会主義を超える管理社会を打ち出す惰性な独裁者は蓄積される自分のノイズに
犇めき奏でる思いとは惨状を悶えさせるだけの豪渓に沁みる心の内部の浸食を持っては感傷的な
構図の彼方で閑散とした勘定を臓器や心で支払う人身売買の街並みは帰らない時間を売りながら
潤う事だけには長けているし蒸散される心とは路肩に溜まる心情を燃やし尽くす痛みそのものだし
その面影に溜まるものとは殆ど汚い事件簿に拡散され
睡魔を彩るだけの夜は解決策を見い出さないし感触だけを便りに嘯く笑いを投函し
渇水している未明の部分に落とす感情だけが吹鳴になり未明の夜を俯瞰的に握り潰す
「垣根を隔てるだけの、隔世に、境地は無く、混沌とした、進退を加速させる嘯く実験室、つまり取り残された島国の結末を調べる、動機不純な笑顔たちは、本質を知らずに、暢気に、死を待っている。末端組織にまで、広がる憎悪、つまり、分け隔てただけで、何の解決をもたらさない、何の輿論も聞かない泡沫の、寸劇を愉しむ政治を壊す事は、ルサンチマンなのかって事を、懇切しながら、時折の、暴力論に溺れながら、醜態を晒すだけの、感触をもたらすだけの、重複する心情に、統覚しない感情を絞殺するだけの、国策を打ち放ち、憤懣だけが溜まる夜空に、余罪だけが溜まり、腰抜けで、骨抜きな、環境に、もたらされる事とは、搾取以外の何ものでも無いし、この境界線を打ち砕くように、痩せた感情に創設される出来事と言えば、相対性を失った常軌を介した、出来事の断続であり、高騰している借金だけが、摩擦する心に、詰るような心は硬化し、下情な台詞だけが、闊歩し、奪還される日々に、潤いは無く、儚く散りばめた移動性の遊離を抱え、根治されない疑問符を縁取るだけの、毎日に、溜まるのは、疲れ以外の何ものでも無いし、何か考えれば考えるほど、舗装されない道を歩く、未知との遭遇だし、満ち足りない明日は、超克すべきであり、俺は無神経な輩が描く、人類の構図を打ち砕くべく、症状を赤くしながら、覚めた目線で黒く居る。」
静寂の夜が俯瞰的な夏の虫や夜光虫と遊ぶ関係性も無い境地に沁みる感情に修理されない
離反だけが訪れ繁殖する心の内部に卑劣な常識みたいな感触だけがリロードされ
見返りの無い労働は永久に心を繋がる事も無い
感触のない日々にもたらされる出来事を狂騒に散りばめ酩酊する原野に偏執する心は集約されず
刻まれた日々の襤褸を着ながら倒錯する人類の仮面を外す事を願い
喪失するだけの凄惨な日々に採算を合わせるだけの君の堅城を壊すべき思想を蓄え
摂動する心に産卵するような感情に情交を与え
強固な心で折れない心身を保ち根拠の有る自信で君に刃向かう決意のような廃帝を迎え
この世を改革する情理に基づき君の神を支配する
「肯定し続ける観念に引き起こされる現象を蓄えながら、エンコードされる感情に、情報網を突き刺し、軽快なリズムを加速させながら、浪費する心に打ち出される駄作な夜に聖書以上のセンセーショナルな出来事を参謀させ、高騰する意識に、長じる思いに、体感させる移送を行い、この行いも無い日々に、不躾な感情を浴びさせる日々の苦悩に、高濃度の真理だけが宿り、愁傷に迫る思いに、終わりは無いから、戦傷した傷を癒やす為に、怠慢な情勢を壊すような、感動だけが降り注ぎ、立体的に、浮かび上がる感情に、硬質な心を売り捌きながら、加点される出来事の、両方を知り、感受性に靡く場所にだけ、異形の傷を与え、良質に溜まる煌々と唸る出来事にこそ、姑息な現状も、冠水を迎え、溢れる水は、無為な出来事の交差点で、添加物と化し、裁許されない日々の、裁判とは、自分たちで行うべきであるから、在るものを信じるだけの、信心を辞め、解明する心にだけ、本質と真実を与え、良識ある非違にだけ、従い、高尚に蠢く騎兵隊となり、隣を攻めるよりも、どこもかしこも撃ち落とす一心であれ。」
執刀される街並みは狂気に蠢き消失する現状に歌声は無く昇華される出来事も本質を奪われ
根治される出来事に胸鎖させる出来事だけが記号化し
感触も無い日々に同等な景色は無く節々に響く現状に姑息な配置を行うだけの距離感を保つ
現状だけがその場しのぎに鎖に繋がれ封鎖される感情だけが上等な景色にニュアンスを与えるが
殆どに無意味だけが重なるからこそ創造性溢れる時代を形成し
高騰する意識に怨嗟は無く
心無い時代に投げかける思いも何処か忘れた場所で輝けばセオリーになると
衰亡する影を踏みながら終わらない戦争を生きるような
幸福は違う場所で意味を無くし
尊く有る事を知らない現状に冷めた事柄だけが渋滞のように連なっていく。
2012年6月23日土曜日
夜はチクチク刺さるよねー、やから、折れた翼でも、ひたすら飛び交うよねー。
さーいち「朝一番の事」から、犬様の散歩しているときに、樹木希林と、草間彌生を足して二で割って、暴力的な映画にちりばめたような、おばあちゃんに「可愛いお兄ちゃん。可愛い犬」って意味不明な言葉で、虐待された、損壊で、
快活な朝に、ドギマギしながら、研ぎ澄まされた感情を微笑みに込めて、その婆さまに贈って、締めくくる訳には、
いかへんから、何か、謝礼でも、贈ろう、と思ったけど、そんな金持ち合わせてへんわ的な、笑顔を送り続けた朝に
、悶える意識の過程を計れへん位に、これは、すっごい、容認できへん事実やから、容認の乱って名付けよう、と
思ったけど、そんなんしている暇あれへんから、何や意味の分からん感情のまま、今に至る。
こびりつく感情は、何か恍惚感にも似た、油塗れのくたびれたシャツを脱ぐみたいな感情やって説明しても、
何の意味も無いから、たらたら、と文章を連ねる。
どうしようか、迷うこと数分、ちょっとの迷いが、この僅差を埋める、戸惑いをかき消すような、恩恵になり、触れる今とは、永遠の回路を爪先で渡る。海岸線を走るように、爽やかな気持ちが、
僕の心を突き動かし、路地裏の天使だとか、曖昧な子供の泣き声だとかが、乱反射する心の奥底に秘める、
思いこそが、姑息な時代の足枷を外し、淫らに飛び交う一律の不安をかき消し、総ての残骸を集めるような、
散文になれば、言葉も廃絶した雰囲気に、領域は埋まり、広域にまで広がる、自堕落さを、立て直す、建前上の、
便宜では無く、徘徊する意識に立ちこめる粉状の季節を統治するような、喜劇を生み出す街並みは、悲劇にも、
なり得るからこそ、拘束するように、自分を椅子の上に縛り付け、独り言のように、誰かの心を揺さぶるような、
記憶になりたいものだね、と一人躓く、人混みも彼方、誰かの、虚勢が靡く頃合いには、酔いしれるような、
ネオンたちが揺らぎ、時既に遅し、と語るように、語り合う風景だけが、徒労していた日々の休息を購い、
一心不乱に、泣き叫ぶ心の与太話が闊歩しながら、観覧し、傍観する街並みは、いつも通り加速し、続ける。
簡単に消え去るロケーションは、どろどろ、と溶け出し、恰も、同じ場所で未明の産気を帯びながら、
又、何かを作り出すように、忙しく動き回っている。
溶けた、昼下がりを愛撫して、時折吹く風に、相づちを打つ。集約される出来事の、殆どは、残酷な様相を、
保ちながら、一生涯を賭ける戦いのような、恋模様が過ぎ去り、悲恋に嘆く地下鉄を乗り過ごしながら、
少しの猶予を欲しがるが、誰もが掴み掛かる、その容易な、プロセスに積み重なるのは、罪にも似た、残光であり、
理屈を超える屁理屈を並べる、友人や、嫁や、家族が、呑めや謳えやしている先々に詰まる思いとは、
俯瞰的に見れば、見え隠れする出来事の、ほんの一部なのだろう、と重く引き摺る足を持ち上げ、
この世が、平和なのも、後数秒なのだとか、考える人波の模型を眺め、理不尽に消え去る、明日とは、
帰らないものだからこそ、悶えるように、何かを興しながら、携える命を引っ張りながら、行き交う人混みは、
少し優しい表情で帰り支度をしている。
仮眠している神様は、一律の幸せを与えないが、なぎ倒された今に積み重なる、高濃度の思いだけが、
拡散すべきであり、隠された動向に過ぎ去る出来事、と言えば、不信だけであり、有り難みを忘れた、
有り難迷惑だ、と撥ねのけていた事実に、領土を与え、根治される籠の中の鳥の私事たちは、立証されない、
現実の狭間でもがくような、術を掴みたがりながら、君は帰り道を知らず、迷う風景に漂う心を残し、
数限りない、理想を抱えながら、殆どは、叶わなかった、とカクテルで汚した路地裏に溜まる情念を、
吸い上げながら、少しの空腹を癒やしているのだろうか?
よく、子供に話しかけられるのですが、子供に二度見どころか、三度見、四度見、否、ずっと見られるタイプですが、
子供って可愛いよね、昨日なんか、犬様の散歩していたら「何の種類ですかー」って、大声でカタルシスぶつけて
くるもんやから、教えたら、ずっと朗誦するもんやから、何か、多幸感溢れて、天に召します神様的な、感動に、
浸った。結婚に関して、言えば、何度か、どころか、数え切れんくらいに、逃して来たけど、何か、普遍的な、
幸せや、何ら変わらへん、事実って奴は、幸福なのだろう、と感傷に浸るような、何か、あやふやな気持ちのまま、
試行錯誤を続け、思考の大海を渡り、これからも、十二分の幸せを支払いながら、研ぎ澄ます思いに、降り注ぐ、
今を体感したい。
感謝感激、日々、感謝。寛容に生きるようで、結構、心狭いから、なるべく、直そう。
正す日々に、幸あれ。感謝。
機影の愛に去るような感情をこしらえるだけの代価を消散させる日々。
裏漉しされる感情の中の形跡を踏みながら不眠的なケーキを作り慢心に響く蜻蛉と対話し
集約される事実に新約聖書を超える星座を打ち込みながら君の目の前に加速する現実に現状は
殆ど無いに等しいと勤しむ心にも勤勉性が無くなり続ける煤の彼方で淡々と居心地を求めながら
内面の車窓から眺める景色とは永久にトーンとコアを失った場所を探しながら時折に鎮座する時代と
休むながら外面に存在する車窓から眺める景色とは同じ色に輝きながら総ての景色は術だけを求め
奪回される事柄だけに自分を置き換える自己保存的な優劣の最中を歩く
持ち合わせるだけの感情に環境は無いから僕は討伐されない慈愛を歩き止めどなく溢れるものの
総ては限り有る小ささを保ちながら宇宙の構造よりも広い感情に膨張しながら伸縮する論考を保ち
総ての私怨がシェアされる部屋に住む死神と対話しコクトーが眠るベッドルームに知性の怠慢さを
持ち込みながら君のエンコードをかぎ取る複製されない感情に情交を求めながら
改革的な答えをもたらさない現存する意味だけに概念を求める事が嫌いだから
自分で答えは作るものだし其れこそが勉学と言えるから時折の利便性を保ちながら
便宜的な事柄には反抗心を求めるような記号のエレベーターに乗り
服用される事実とは金満な事実を硬化させているだけに過ぎず欲望に欲動するだけの道理を蠢く
私欲だけが幸福を祈るから誰もが行いの意味を知らずにさ迷う事柄だけに自分の好き勝手な事実を
塗り変えながら誰もが私利私欲の翳りを求めながら誰もが愁傷している濃厚な既知の彼方のアナグラムを
さ迷い同等の意識を保っていた機影を歩く道筋の彼方で未知数で有る事を忘れている
「諦めるのは、簡単だ。その場しのぎの、言葉だけにしのぎを削っても、四の五の言うだけで、お誂え向きの言葉に靡くだけの、現状にナビゲートされるだけで有り、公共に依存しながら、個人を崇拝するような、時間の彼方で、利己的な事柄ばかりが、一心不乱にさ迷っている。万世に響く、洪水のような真相に蔓延るものは、殆どの場合、薄汚れた感情を吐き出し、内心に染まる出来事と言えば、不可視している事実に、価値を求めるような、物質への共依存だ。促進される自由をはき違える者が、闊歩し、また酔いしれる事だけに、自分を置き、蔓延るから、何も無い現状を、犯罪で染め上げ、馬鹿げた毒物に身を染める。酩酊するのが、嫌いだから、高明で居る事だけに、尽きる物語に算出される出来事こそが、一番Highだ。惰性な真実に、飲み込まれている暇も無いし、それなら、飲み込む位のほうが、マシだし、奪還されない感情に自分を放射しながら、時折の慢心や、自尊心に、抑えろ、と告げ、天上天下唯我独尊が、結えるものとは、永久を知らぬ権勢に、憎悪を売るルサンチマンそのものだ。その者が行う出来事と言えば、自分勝手な我が侭を晴らす為だけの支払いを行い、他人に罵声を浴びせ、高徳も無い現状に、司る出来事に、ドル箱配るようなものだ。誰もが、ものの限り、とものの翳りを知らない。嫉妬心や、批判だけに、心を置き換え、褒める事を知らない。認める事を知らない。悔しいのなら、その場に溜まる有償を知り、皆無で有る事を知る事こそが、姑息な時代を変貌させる鍵であり、何時消えても良いように、君は君で有る事も大切だが、そのままでは味気ない。日々、成長を求め、何が出来るかを操作し、操作されない者になることこそが、存在理由を与えるし、与えられる現状に、満足する、と人はそのままの形で、大人になり、大人になりきれない自分自身をぶつけるだけの、喧しい者で終わる。我々は正解も無い現状に聳える、たった一個の感情であり、相乗効果をもたらす鍵である。そのまま餓死した、感情では、牙城を討ち取れず、相対も無い喧騒に力学に、身を納め、納める場所が悪ければ、遭難し続け、君は何時でも、馬鹿にしてた者の場所で、足下掬われ、淫らな悔恨に犇めくだけに、過ぎない。高みを目指す事を知らぬから、君は戸惑いの道筋を形成するし、支え合う事を知らないから、細やかな幸せを、噛み締められない。理性の構図は、利権に支配され、リスキーな部分に、排斥されながら、除外された後先の無い現状に、Knifeをちらつかせ、過敏な今の意味に支配されながら、芝居を続ける事だけに、事なきを得るだけで、言葉数も少ない、家庭に過程を求めながら、空しい時間だけに、締め付けられ、嫌悪感だけが溜まるデスクに溜まるゴミを眺めながら、明日は矛盾した物体を形成しつつ、古に広がるイニシエーションを形成しながら、孤独で有る事を知らぬ者にも、不憫な心が与えられ、濫觴する事実に、感傷的な行為だけが、溜まり、反響する意識に遭遇しながら、拝誦される事実に打ち砕かれることだけに、絞殺されながら、自分を縫い付ける針を無くしながら、内面のギアに落とす潤滑油は、自分の涙だけだ、と。泣き腫らすが、明日は一律に晴れる、し。集約すれば、総ては同じ位置で目眩く今を徘徊しながら、誰もが行進する後先も知らずに、ただただ歩いている。」
畢生に詰まる思いは求愛を求めながら誰もが奔走する現状に疲れ果て
誰かに触れる事を恐怖に思いながら
蓋をした感情に降り積もる不利な現状を性癖で汚すような物語を形成しながら
内面に餓死している感情に感想を求めながら
乾燥している現状に返照されない現実だけが付きまといながらも
進む角度は永遠を目指している
罵り合う激情の街角は激論の一途を辿り
召集される意識に怪訝な朝をぶつけながら
倒錯する真実に情景を売り捌きながら
誰かを裁く事だけに長けた集団心理ほど怖いものも無いから
自分を持つ事だけに集中し
束縛されない感情こそが姑息な時代を打ち砕きながら
内証に溜まる実証とは殆ど無意味な場所で空気みたいに存在していて
体裁だけを護る残響が鳴り響く一度持った権力にしがみつく事ほど
残酷なものも無いねと
君の社会性の胃袋とは綺麗事で詰まった国民の義務であり
そのギミックにはまる現実に移送されない景色を投射しながら
僕は何人でも無いから個別の意識をかぎ取りながら国境を超え
胎動の黄道帯を歩き連動する意識にだけ徴候を根差し
遙か宇宙の子供で有る事だけに小異を感じ
損じる無知な場面に自分を映しながら投影される事実を殆ど信じず
信じながら自己矛盾も無いから仮設される自由にだけ存在感を露わにして
精魂尽き果てようが明日は高騰し続ける永劫をもたらすから
無為な曖昧さを保ち更迭されない意識にだけ存在価値を支払う。
統制される感情の理解者と機械的な夜の腹心。
絡み合う母体が靡いている束縛の鍵を放つ懐かしい聖者の音が切り裂いた雨の中から生まれ
夜の騎兵隊が終わりの汽笛を鳴らす頃に誰でも無い感情をさ迷う童話の本から生まれる偏頭痛の
女性や喜悦に空に情景を残す悴む恋心や倫理観の爆弾を落とす爆撃機が迎撃されながら
誰かの頭上で赤裸々に乖離し瞬く間の原子炉の中で捏ねる思いだけが嬌笑の海辺に止まり
誰かのハミングする歌声は数理と違反じみた形跡を踏みながら誰でも無い感情を進み
個別の感情に染まる遺伝子回路の彼方で娼婦たちは銀行を襲いながら遅い季節の到来を待っている
不時着した心たちは遭難し続けている痙攣する心に詰るものも無いからと君は髑髏を産みながら
算出しない心に嘆きを与えては根拠の無い時間に強固な進路を与え鉄屑を集める収集車に乗る
着物の男は神学を歩きながら汎神論的な散文を彼方を歩き要するに自虐的な背徳を抱えながら
居ないはずの神に畜殺されながら時折の時間に事案を持ち込み絶えずシンクロする場面に生きた心地を
与えているだけに過ぎないと兌換出来ない感情の尾鰭に掴まり脅える日々は身に覚えが無く
廃屋で眠る贋物の父や母の泡沫の午前を愛しながら呪詛している感情の雨滴に溺れ
誰かの打診する深夜の構図に蓄積される感情にサマーコートを着込ませながら罪と罰を何度も読み
黄泉が老ける頃には自分の自傷的な灰色の夢のコーンスープの中に崇高な夢の建設を行う
現場監督たちと喧嘩しながら泣きながら乱れる呼吸を計る医師たちの過去が黒く濁るからと
自分のフォークとナイフで切り刻む心の形骸化を踏みにじりながら夜は湖畔に沈むだけの
境地にハミングを繰り返している
「刹那を噛み千切る妖精たちは、管理下の軒下に、便宜的な現実を積み上げる。即席の自由に法則は無いから、と。自分の震えるロケーションを誰かの昔年に積み上げながら、長らくの叡智をかぎ取り、他人事の狂騒に、打ち付ける原野に、原体を撒き散らしながら、踪跡だけを追い続ける、偏執狂たちの、ブラスバンドが打ち鳴らす、妊娠したオーケストラが涙を流す世界観に酔いつぶれる自分自身を眺めながら、時折の無様なソファーに個人的潮騒が溜まるから、と。見つめる先のカンバスに描く、Surrealism的な世界性の、関数を計る、寂寞の消灯を終えた、子供たちが、終末論の恋を嘆く頃に、俺は肥大する脳裏に香水を放ちながら、雨は危害に震える街並みを形成し、夜は破戒的な生理痛を与える、怪訝なアニマを形成しながら、アニマルみたいなセックスに委ねる時折の、依存心に膨れあがる狂気とは、真理を失った次元で本能を形成する、擬態化した心そのものだ、と。君の変調に住まいを移しながら、誰でも無い感情を泳ぐような、日々をかぎ取りながら、ロジカルな階段を登り真実の鏡を打ち砕くような、殺風景な心にも、設営されない、現世の幻影だけが、絡まるから、懈怠な心に、けたたましい現実だけが、現像され、破綻した夜更けに信仰心は、国籍を失うから、誰もが迷い続ける街並みの入籍を終え、俺はRicinの雨が降る最中、時折のオーガズムに揺れ動くだけの、凍傷の身体を不滅の精神で舗装しながら、君の便宜的な夢の感情を整え、空白の何年間を埋めるよりも、その生きた現時点を輝かせる事の方が、感冒に平伏すだけの情理に基づいた計算式になるから、と。心の立地条件を整えてまで、誰かに売る憶えも無いし、此処までカルマが泳いだ足跡とは、誰にも、踏み得ないものだから、と。君のMessiahに語りかけるが、如何せん、中核を担うものが、金塗れの強欲だから、その投函された心に高揚するような、畏怖を与える事柄たちが、悪いものだね、と理解しながら、長らくは、傷心した怪訝な香りを放つ位置に存在する倦怠感のような物語に油絵を描きながら、俺は描く事よりも、現存する意味になるだけの高騰を続け、決算されない感情に杜撰な太陽は間引きするから、俺は異界に住む副交感神経や、ナトリウムの恋人や、習慣性を捕らえる動物園や、不規則な逆回転する時計台に立ちながら、君の無限の静謐の中で、孤独な真意をかぎ取り、そのCipherを解く事だけに、脳内に蔓延るエニグマを解く為だけに、哲学的教祖を超える為だけに、教室から抜け出し、誰でも無い今に立ちこめる依存症的な街並みの、ロンギヌスの槍を抜きながら、この鉄槌は、国会に打ち付ける、涙もろい青春を引き裂くような感情そのものだから、奪回した矢先に降り続ける無政府状態の夜に、可能性だけが、降り続け、滅亡する寸前に落ちる強度を保ち、粉々になった深夜の女王が眠る棺に、虚飾の花を咲かせ、逆撫でする今に、意味も無いから、悔恨に染まるだけの人道的ネオン街に腹膜炎のような痛みが訪れるから、夜の気管支炎の道路を越えて、疲労する精神の更迭を終えながら、修改する情理に基づき、君の批判的な夜を買い取る。」
梟は朝焼けを嫌い瞬く間の心に落ちる瞬間を讃えながら他人事の夢に弾けている
閉館される夜の黒い膣を超え反証する季節の買い物籠に五感を移しながら
清貧の自画像にうつつを抜かす
行為そのものが逆回りに蠢く夜会に参加し公平な夜は推敲されない現実に依存しながら
時折は離れ向かいの喧騒に投げかける心に涙を落とすようなものだ
脳天に奇抜な花が咲きながら囁き続ける無声の夜は深い
実感しない現状に落ちる瞬間も曖昧で暗く
君の無国籍な情緒に嘆じる思いも激情の朝に飼い殺しにされている
停止線を越えながら止まらない感情は何処でも無い場所で未明の進化を遂げながら
年老いて行く事に棘を抜くが如何せん俺の棘はAnarchismを超えた事務的な棘を放射能に汚染された
場末の看板に疎開している感情に残り香を与えながら形骸化し傀儡政治の打ち込む淵源に沁みるような
心の幽体離脱を繰り返しながら内面とは永久に結ばれぬ正気を保ちながら誰でも狂気に落ちるものだから
色眼鏡だけで見つめる先には老い続けるだけで中身の無い人の皮を被ったマネキンと化すから
俺は御菓子の国で眠る深海魚や泡沫の事実に抹消し続ける意味の無い現状を積み重ねるだけで
道具と化すような事柄に自分を置かず
その駒とは自分で動かすものだから退廃的な夜の心情にチェックメイトしながら
倒錯する不時着を終え集約される聖書を破りながら
誰でも居ない裁判所で自分を裁きながら誰をも裁く事は無く
因果応報の夜が善と悪の両方を裁く頃に
感情的な淫乱さを保ち降り続ける雨の因子をかぎ取り路頭に降り積もる不利な現状に
浄化された心を置き総ての前衛的な物語の配布を終え終端に詰る心に創設される夜だけに
惰性なコギトと心情を結び
躍進する心にだけ高みは存在するから
この身が剥がれようが壊れようが夜はお構いなしに進むから
この幼稚な昨今に不易な事実だけが聳立を重ねるが
君の高ぶる意味にだけ夜は不快感をかき消すベルを鳴らし
惨状に居心地を移すとは生きたまま死後硬直しているようなものだから
倍の倍動き倍の倍描き倍の倍這いずり回り
君の無産の胎動を歩きながら
この永遠は蔑ろにした時間を吸い込む続け
たちまちに震える後先に詰まる悠遠を千切り続ける。
2012年6月22日金曜日
晴嵐に悶える心の変調を数えるだけの日々を快晴に変える鼓動。
雨止んで、地固まる的な今日。紫外線が、お肌に突き刺さり、燦々と照らされた心は、晴れ晴れと言いたいが、
言いたくも無いような、平坦な平日の実相を掴みながら、闡明な日々に潤いを与えるような、出来事も無く、
淡々、と能動的に動き回り、建設的に物事を、超過勤務させながら、長らくの永遠を掴むような、幸せも無く、
だからといって不幸でも無く、物事の均衡を捉えるような、平衡を保ち、集積される事実に落とされる事実を、
消化するような、日々に響く、感情の線路を渡り、ガタガタと揺れる心は、少しの、高揚感を保つような、
そんな出来事を、発散させながら、止めどなく溢れる情感に、過ぎるだけの、分針を数えながら、
時折の休息を迎えたいが、休むわけには行かぬ。止まれば、終わりは近いか?否、創る事に長ける事こそが、
我が人生。清逸な日々を迎える為に、固く結んだ無数の糸を、手繰り寄せ、緩慢に消える出来事に、干ばつを、
与えぬ為に、この演奏は、永久戦争のようなものだ。問題点を濾過するように、順風満帆では無いが、
純真に輝く物語だけを、懇切しながら、この命は、同等であり、堂々、と生きる道筋を辿り、
何時かを何時かと呼ばずに、淡々と進む事こそが、姑息な、孤独を握り潰すのです、と言いながら、
少しの値を示すべき、日々の奇行は、閑閑悠々としながらも、簡潔に進む。
純然たる瞬間に、物事は生える。鉄鎖の感情を身に纏い、本来の自由を無くし、存在価値すら無くなる昨今、
不明瞭なテレビジョンは、嘯くルールに基づき、緊縛された現状を枯渇させるような、嘘を吐き続ける。
経営理念を忘れた、現在に価値は無く、殆どが、面白味を無くした、現状を育むだけに過ぎない。
心に少しの、余裕を持ちたいが、結構いっぱいやんね、と犬や、猫に話しかけるが、無視されるし、ケルアックか、
ギンズバーグ読んで、早めに寝よう。感謝感激、日々尊く、日々、堂々と生きませう。感謝。
マスは、ネットワークに噛み殺され、飼い殺しに、していた人々を誤魔化す事も出来ず、然るべき、態度を忘れ、
未だ、操作しよう、と必死に嘯く、購買意欲は皆無、と化し、仮死化している現状に、形骸化している現実を、
突きつけるだけである。或いは、金満家たちが、食す、権威と象徴を、自分の鏡に映し出し、
算出される現状とは、核を失い、悪を昇華させるだけの、利権の構図にしか過ぎない、し毎日、穢されていく、
現状に溜まるプロトニウムの雨が、個性も無くした、現状を、もっと暗くさせている。
暗雲しか漂わない事を知らずに、薄っぺらい笑いだけを、症状に突き刺すような、現状とは、閑散とした、
心を謳歌させるだけで、心とは、失うばかりであり、骨抜きにされた現状に、降り注ぐ雨がもたらす現状とは、
感慨深くも無い現状を薄ら笑うだけで、媚び諂うんわ、ちゃうんちゃうかなあって思いながら、生い茂る、
プロパガンダを引き裂き、この悲喜交々に震える、街角の、悩み事などは、消え去るだけの理由に震え、
感傷的な理論を忘れた、現状を描く、教科書に、内容なんてものは、無い。エスカレーター式に登り詰めるだけの、
詰めの甘い現状に、現象などは無く、単なる、有る影を追うことだけにしか過ぎず、淡々と続く日々に、
勝敗と競争だけが、突き掛かり、軋轢に耐えない、人類は、破滅の一途を辿るだけで、邪険な覇権主義が、強請る
日々に、非違だけが、連なり、意味の無い現状に、耐える事だけが、生きているって理由に成り下がる。
加点される出来事と言えば、疲憊した自分を背負うような出来事の断末魔であり、覆い尽くす影は、贋物の、
代物を卸し、拡散する事柄、と言えば、重たく、這いつくばりながら、運ばれる意識の、構造を、妨げる出来事で、
重なり合う出来事が、広域にまで、広がり解決出来ない物語を構築しながら、長らくの辛抱を滾り、
腹膜に連なる思いが、胃に穴を開ける前に、辞める事も、一つの結果だ、と踏まえ、自分の命を大切にしない、と、
思いやる事と、て重く張り付くようなものである、と誰かが、言い、正しながら、何が、本当の正しさかを、見失うように
植え付けられた出来事に、覆い尽くされる事は、何か、理屈っぽくて、何か、足りないものも、補えないような、
何か、変な感覚になるし、殆どの場合とは、間違った出来事の繰り返しであり、物事の有り難みを、見失う位に、
鈍麻な感情に別れを告げて、ドンマイ、と一言かけてみたい。
善と悪では、計れない出来事たちが、罪か罰かで、裁かれ、何が、正しくて、何が、間違っているかなんてものは、
法律で計れるものでも無く、それに従たがうだけの、嘯く法律も、倫理観も、無く、道徳を持ち込み、批判するのは、
少し違うくて、だからといって、過ちを犯すのも、違うし、何が、正しいかを押しつける事によって、又、間違いも、
生まれ、隔てるものばかりが、増え、又、新たな問題が、些細な事実を大きくして、その核心を、見失い、
ただ酔いしれるだけの、ジレンマだけが、生み続き、鬱積していく、押さえつけられるような、衝動を放つ、夏は近いし
殺到する意識とは、永久に結ばれずに、闘争を続け、逃走する運命を追い続けるだけの、日々は、果敢に彩り、
鮮やかな衝動を保ち、君の恍惚とする部分にだけ、答えを置くべきであり、理屈だけでは、理由は計れず、
監視すべき事実を監視せず、市民だけを監視し続けるって事にも、問題であり、監視するんやったら、総てを
監視する位の、超社会主義国家にでも、なれば良いのに、それなら、誰も、過ちを犯さないでしょう。
なったらなったで、猛烈な反感かって、テロルでおじゃんか。まあ、物事のバランスを捉えるって凄く難しす。
柔らかい笑顔を放つ、Mona Lisaの気持ちを保ちながら、調和される日々だけに、調合を施し、
誰かの失策を笑わず、何か、静かやから、犬と猫と寝る。
感謝感激、日々、同等。日々、堂々と。感謝。
消失しない夜にだけ咲く感情の花。
生きた日々に浴びる孤独とは玄関で待つ自分のようだと君は偏頭痛に疲労した心を繋げ
視神経に混ざったイデオロギーと遊ぶ蟋蟀はずっと端数と泣きっぱなしだし
泣き腫らした目で望む世界とは誠意を無くしがちだし君は夜明けを待って刹那を囓る奴隷制の今を
捨てたいと思っている定理に基づく批判的な夜の香水を振りまきながら修羅の道筋を歩く
汚染された現状に君の子供も泣き叫んでいるし停泊している心とは惑星を目指し
儚い夜を創造しながら蓄音機から流れるオーケストラは他人事の競争に価値観だけを求め
兌換されない夜を機関紙に埋め込むメディアは殆ど場合
嘘だから絵空事を重ねデタラメに歩くのも正論なのだから俺は非売品の今に意味を殆ど求めず
泥酔しない感情で総ての感情に嘯く酩酊する物を毛嫌いする饐えた路面に咲く一瞬の藝術だけに
本性を現し君の曙光が降り注ぐ最中に俺は加算しない出来事だけを積み上げ
毎日が違う意識だからこそ堕落しない超克を及ぼすのだと野ざらしの感情に転生する悪魔みたいな天使に
未来を育ませる貨車に乗せる必要性もあるだとうと君の妥当な夜とは永遠の物語を重ねるだけの
高貴な夜を重ねるべきであり孤独なら長らく自分の身体を抱きかかえ脅える事の無い強者であるべく
君の移送する景色に社会性を打ち込みプロレタリア的な回廊を明け渡し
微塵に消え去る階級闘争つまり競争社会と共闘するだけの物質に数理も利得も無く
特売品の明日を重ねるだけのスーパーの一幕をコアにして閑散とした元凶には
退屈がつきものだが打算する深夜に咲き誇る孤独こそ自分を育てる意味合いである
「懐古の時計は痺れたままの形相で、誰かの景観を眺める。雑踏に零れる神秘的な羽音は、執心の挫折を泳ぎ、快楽に悶えるだけの、君の前兆を育んでは、一生涯の結末を浴びる君は、浴びる程の何かに、溺れるだけで、老い耄れた時の事も考えずに、無着色の無謬を歩きながら、同感するように、引き裂かれる主義の最中を解体しながら、誰かの加算する現状に、嫉妬だけをこぼすから、味気ない現状の破談を迎え、閑散とした現状に落とす現状とは、永久に結ばれない自傷行為だ、と粉々になった現状に、偏執的な意味を落とすだけの、残像だから、俺は俺の、居心地を計る物差しも、地図も無いから、加算する現実だけに、現存する意味を求めるのだ。空虚な時間に酔いしれる暇も無いから、奪回すべく、俺は戦かない心情に立ちこめる意味だけに、遭遇し、未来に花咲く為に、多面に、響く宝石を無益にこぼすのだ。優しい一幕は、戒律だけを求め、君の閑散とした、現状に滴る、舌足らずな、現状を覆い尽くしながら、君は君を否定もせず、世知辛い世の中にだけ、憎悪をぶつけるものだから、何にも変わらない明日が、幼稚に咲き誇る。粉々になった家族は、一つの家族で、あった。一人の統治者が汚した過去から、現在に繋がる、現象だけに、理性を置いてきた。君の渇水している一場面、つまりは、君の客体に、降り注ぐ、実景を計るような、出来事の散々な、位置に落とす、自分の軸を失った現代とは、統括されない法律、ルール、と道徳を踏まえていない、現状を返照しないだけに、事柄を置いている現状に、何もかもの主観を見失っている出来事を、積み重ねるだけで、奪還されない、現状の権威に、核を落とし、寂れた感情で眺める、現在に、現状などは無く、過去の虚栄に、心酔するだけの、現状に、偏執し、固執する位置を置いただけの、出来事を加算しているだけに過ぎず、廃れた感情で泳ぐ、傀儡政治の深淵に沈む、主義などは無く、誰にでも、及ぶ意味合いを作らなければ、神は死ねないのだ。」
暴利に基づく夜の異形を嘆じる事柄だけが喧騒に鳴り響く
封鎖された感情を開かせる現状に返事を打つ自分の手紙が自分の心にだけ憐憫を降らし
情勢に溜まる出来事とは誰が勝ったか誰が負けたがに過ぎず
過ぎ去る要理に法則的な哀傷を撫でる出来事も高圧的で機械的な現状に枯渇し続け
論点をずらすだけの空間に及ぶ出来事とは誰もが誰をも認めない
そんな凄惨な出来事だけが交錯しながら
誰もが誰をも既読せず購読した薄っぺらい感情で覗く欠乏した感情に降り注ぐ
不利だけが高騰する現在に投げかける言葉を討伐しながら
証跡を踏みにじるだけの意識を持たない現状に何の変貌を起こらないから
活火山のように何度も憤怒する出来事たちに感傷的な心が無いから感謝も無いのだ
「数隻の船は、玉響を泳ぎ、追完される日々に、創刊される出来事に、酩酊する現在を描く。装填される出来事に、講釈されない、軽口と綺麗事だけが、闊歩するから、誰もが、学ぶ意味を忘れたのだ。教育が教えるのは、同等に歩くようで、差別を踏まえた、現状に偏執する理由を与えるだけの、右習え右であり、レールから、外れたら、見捨てるだけの、社会には、凶悪性だけが生まれ、その場しのぎの理性を売るだけの、教育に、感情は無いから、誰もが踏み外す事だけに、長けていく。構築される現状に、錯覚するように、疲労した現状に、現実は無く、それを追う影だけが、存在し、無名の出来事に名前を付けたがる連中の裏口だけが、はびこり、自分を育てる事をしない。蔑ろにした現状とは、自分を覆う影であり、離床しては、良い日で有る事を忘れ、得体も知れぬ現状に、固執する現状だけが、返照されるだけの事柄に、追われながら、君は散々な、明日を小売りにしながら、暫くかみ続けた、現状に詰まる、唾液の中で、溺れてるだけに過ぎない。」
構築される昨日は昨日だ
今日も暗いか?過ぎ去れば体系を砕く一個になる
心許ないか?赦しを請うように響く空にだけ感情を移し
寂れる今を達観しながらガイダンスに従わず寂れる今のフォーメーションを整え
遙か無知である自分を喜びながら
感情に理由など無いから変えられる出来事にだけ自分を置き換え
弾ける今に異説を唱えながら蔓延る感情に蔦を巻き付け
衰亡する現在に固定される観念など無いからこそ
人間とは一人一人違う理由と理念でさ迷い
誰にも分からないからこそ分かる事もあるものだと
君の問題点とは永久な場所で居場所を無くしているだけに過ぎず
過ぎ去る思いにだけ理由を置けば
総ては一つに繋がる問題点にだけ問題を置き換え
君のかけがえの無い日々は熱くなり或いは君の現状に過ぎ去る余地に自分を置き換え
そのままの格好で無様であるが
誰もが無様で有る事を知れば誰にでもある孤独な夜を繋ぐだけの出来事は一斉に昇華される。
踏み出す位置に行為はある。
モノクロームの写真の中で体育座りする君の影に一房の太陽を見る
仮睡していく現状に総ての懺悔が詰まる激情だけが降り注ぐ原野に偏執する心たちは帰り道で
蜜箱を見つけ降誕するだけの現在に理由を置き換えている
花々は名前も無いから美しいものだと遅延する物語に降り注ぐ現状だけが仄かな香りを打ち出す
折れた翼で必死にもがく鳥たちは離れ離れの主義を繋げ
延滞金だけが降り注ぐ萎れた今に意味だけを与え時折に起算する出来事なんてものは
消えるだけの原理になり理屈だけを捏ねる嘯く口元を縫う神は神では無いのだ
真理に基づき批判的な心に爛れた感情を遭遇される偶像崇拝の犬たちは意志の疎通を行い
そつない現状に痺れをきかし老い耄れた尾鰭で泳ぐ人魚は応用されない事実だけを泳いでいる
その場に溜まる現状に物陰に溜まる怪訝な現実に聳える今とは統一する観念を忘れた
幻想であると君の歩く姿は遊離しながらも同じ位置を歩いている
惰性な朝の金銭欲たちは挫折した電車に乗り帰り道を繋ぐだけのレールに乗り降りし
高尚を忘れた現代病を抱える車たちは煩く走るだけで理由を忘れた現状を忙しく走り回り
渋滞で苛つく感情たちは心の虚飾を囓りながら叫声を放っている
羽交い締めの四季たちは心無い現状にだけ市政を生みながら易しくも無い現状だからこそ
闘う意志も生まれるものだねと自然の驚異を見せつけてくる
見透かすだけの思春期の野良猫たちは荒蕪する自分と交尾しているし
さっさと消え去る事を知らない現状に罪を重ねるだけの人工楽園を創造するだけの
離反者たちは反対車線に居る愚かな自分を見つめながら置き去りにした感情を置き引きしている
世の亡骸を抱える最後の母性愛はもう諦めの表情で昇降する意識だけに心を捨てている
デリバリーされる感情をリボルバーに詰める公務員たちは何が正義かも分からなくなった現状に
乱射しているし乱反射する心を諦念されるだけの論拠を積み重ねる同等な意識を忘れた
儀式たちは史跡を追いかけるだけで成長することを知らず
原点回帰だけに永劫回帰しカスタムされない現状に返上されない心にだけ惰性な真実を売っている現状だ
そそくさと消え去るだけの意識を捉えたがる君にも現状は訪れず元凶だけが覆い被さり
君の身動きを取れない現状を笑う人混みだけが君の切望する未来を絶望に初め攫うから
僕は喪失しない意識なんてものは無いからこそ
その年輪のように溜まる現実に交錯する位置を計る事柄に長けていて悦楽だけに悶えていた日々に
拘束着を着させ機械的な朝に囁く及ばない出来事たちに昏睡する情景を与え
未然防ぐ為に絶えず多面に響く出来事を装置し物事の本質を捕らえるように離すのだ
「意識は対立を続ける。自分の道理が未熟だからこそ、行いと対立し続ける。軽薄なリズムだけが、行為の後を、追いかけ、生い茂る現状とは、行為そのものを、処刑しながら、君の足下をぬかるみに変えたがる。過失している現状に、静謐を与えるように、要害に消え去るだけの、開花宣言を叫び、懈怠しない現状に、カルマは溜まるばかりで、背理に基づく道も、開拓する一歩にもなるし、否定するだけの日々に、成長も無いから、褒め称える事で、異形な事実を超える現状を生み出すべき所存であり、剥離した現状をつなげる出来事の縫い目から溢れる血を抑える、布が必要なのに、誰もが針を用意するから、誰かの高騰する意識は、破綻し続ける。」
自分を澱ませる水だけを汲み取る空気が指針する挫折した場所に溜まる憎悪たちは
居場所を無くし静定に沈む主事たちは監理出来ずに戦くを日々を打ち砕き見捨てる事だけに長けている
公衆に広がる排除法だけが出来事を回収しながら終わらない戦争の彼方を歩いている
人類愛にまで高めた感情は何処か遠くで達観しながら排泄しきれない感情を
その場で傍観しているようにも思える
尊く切り開かれた意識だけが昇華を続け何かを求めれば遠くなる事を知りながらも
求める事だけに心情を置くと欲望だけの怪物になりさがるから
流動的に自分を放置し包囲する出来事を打ち砕きながら
打診する日々に左遷されながらも定位置に戻り
定理を怜悧に重ねる
その階段を登り詰めて何処に行くかは分からないが
分からない意味を求めるほどに出来事は分からない事を積み重ねるから
退廃しない感情だけ創造を置き混濁する今に無意味な感情も無いから
感染していく意識に更迭されない現状を置き
集約される出来事に警笛を鳴らしながら及ばない出来事など無いと踏まえ
先々を追いながらコイルを巻き
散々な出来事が燃える最中を放水しながら背景を濁す出来事に雲隠れせず
暮れ行く季節に照射される出来事に混濁しながらも
現在地を掴む事こそが姑息な出来事を掃射するからこそ
生きて疲労し粉々に砕けようが
その一部に残る心だけに換算される出来事が積み重なり
踏み重ねる日々に等位を置き
集約される出来事を打ち砕く威光を放ち続ける
反射する社会の征服を嘆じる夜明けを打ち砕きながら
長らく痺れる意味になる為だけに淡々と行いを続ける事こそが
姑息な未来を打ち破る形跡になることを踏まえ
情感に響く監守に不必要な賄賂は渡さずに
その歩く姿にこそ輝く意味が存在するからこそ
君は比さない思いを抱え重たい足でも少し進む事こそに理念も生まれ
早暁に募る思いを飛散させ
飛び交う意味だけに意味を打ち出せる。
2012年6月21日木曜日
緩慢な夜の豪雨に告げる独り言を綴る日記。
ものすんごい、結滞な雨が路肩に溜まりよる。虚脱しとる、深い夜の谷間に落ちる影を追うだけの、
夜は腐った感情に持ち越されるだけやから、僕は勤勉性を失わないように、この書き沈む事柄だけに、
革命を見る。性懲りも無く同じような、場面は続くし、変化だけを求めるような、喧騒も、最近は煩いだけやから、
静かに過ごす時間に優雅を感じる。格別に迫る、思いは無いし、現状維持なんて、ありえへんし、
そんなん、勿体ないから、全部食べよう、と僕は思う。見捨てるだけの、社会の構造を改革しながら、
俯瞰的に、無感情な奴等の、鈍痛になるような、夜は危険因子だけに、孕み、簡単に思える日々を、
難しくするのが、愉しい。喜びは、遠いけど、怠惰に居るよりは、マシやから、僕は僕で有り続ける事だけに、
有り難みを感じる。有り難迷惑なんて無い防止条例やから、僕は喧しくいきながら、生き長らえるだけの、
時間なんてものは、捨て去り、明日散る気持ちで、今日を描く。ただただ描く。
それ以上もそれ以下も無いし、井岡勝ったし、何か、ボクシングやってたら良かったって、ちょっと後悔している。
身体は鍛えすぎて、鳩胸やし、傍迷惑なんは、鳩山やし、何か、そんなんで良いような夜の断末魔は、
鳴り響く。
無言の雨がしとしとと鳴り響く。人波は依然として、他人事の深淵で、愉しむ事を忘れている。
停止線を越え、ノックする音が響く。判然としているようで、物事とは、殆どの情景を噛み締めながら、
適度な温度を保ち、反響している風景は、はにかんでいるようで、歯に詰まる思いを浄化させず、
習慣性を保ちながら、均等な意味を無くしては、泡沫の午後をさ迷い、静寂さを保ちながら、
時折に歪む心に、嘆きながら、誰かの帰りを待っているようで、その誰かしら、が、倒錯する位置に、
存在する自分に理由付けをしながら、感傷的に依存する風景は、名も無き表札を超え、
産卵する大地に僅少な意味合いをこぼし、遙か無垢な情勢に辿り着きながら、どんどん、狭くなる、
意見や、倫理の御陰様で、生き辛くも、摂動する未来とは、動作を忘れ、フリーズしているように、見える。
社会性も無い、法理だけが闊歩する昨今。中性的な考えに及ばない、事柄を裁く者たちが、愛する事と言えば、
批難と否定だけで、解決策も練らずに、搬送される意識にだけ、集中業火を浴びせる。
言葉も面白味を無くし、軽い言葉だけが、その場に残り、搬送される意識とは、居場所を無くし、
人々の孤独さ、の軋轢ばかりが身を削りながら、やっぱ温かみが無ければ、この世の閉塞感は拭えないように、も
思え、憶えたての理論で、建前を重ねるが、内心に響く事柄、と言えば、凍り付く現状を、リージョン化させない、
都会の狂騒に散々な現状ばかりが、感染し、流離う意識とは、果敢に挑む事を忘れている。
拝呈するように、心置きなく、現在を謳歌したいが、屍骸のような、心が舞い散る異形の心酔者たちが、
統覚を担うような、現在に、冒険心は、殆ど無く、下情に迫る思い、と言えば、明日首切られないように、
必死にもがく事ばかりだ。惰性に静まる夜が、余計に、深く感じる今に、迫る思い、と言えば、せっかくの、
現在を負担だけに、及ばせる出来事に、散々な今をアルコールで汚しながら、見えない敵意と闘うような、
現代とは、崩れた惨状を落としながら、内面に偶感には、無関心な出来事の、情景が溜まるばかりで、
味気なく、疲れた身体を、温いシャワーで癒やしながら、適度に散らばり、絶え間なく不安な事柄を隠す、
布団は冷たく、仮死化している現実に迫る出来事とは、もっと、欲しし、と言う事柄だけを増やす事ばかりが、
仮想する現実とは、混沌さを増すだけで、政治に心なんて要らないから、行動を求めるような、廃れた方案や、
法案ばかりが、幇助され、利権の構図は、強固になるばかりで、悲愁に悶える心、と言えば帰巣する場所を、
見失う鳥たちの、群れが、雨に濡れながら、贋物の傘をさし、大愚な列車の中で枯れ果てている。
何を得て満足と言えるのかなどとは、計れないものだが、扇動する景色に落とす人々から、感じるのは、
侘びしいさだけであり、何処かで、何かの便りを待つようで、心は孤独で、誰もが、少しの粗相でも良いから、
この猜疑心をかき消すような、優しさだけを求めているように、思えるが、パーソナルスペースの中は、
人を突き放している。パーフェクトな日々に及びたいが、泳ぎ疲れた尾鰭は、萎れたままだし、
内心は疲れ果てた、形状だけを保ち、少ない休みに、満足も無いのなら、私は休まず、人の倍以上は、
努力を重ね、結果を打ち出すような、出来事にだけ、時運を置き、誰もが為し得ない場所で、あり得ないほどに、
溢れる、この感受だけに、身を納め、収容される、ガス室の中の大義のように、動物霊、と遊ぶ。
永久に続く、と言う事は、怖いだけで、愉しくも何ともない。この儚い一秒を知らないから、誰もが、加算される、
出来事に、淘汰され、回帰する事を知らないから、勿体ないって事を知りもしないから、総ての電気は、消して、
成就される精神の蝋燭に火を灯し、数億の孤独、と眠るように、静かに、本棚に手を伸ばし、果敢に挑み続ける、
一心で、この陽気も、陰気も飲み干すほどの、誤作動だけで、ありたい。
優雅な時を折りながら、心の六法全書を読みふける。俯瞰的に見れば、誰もが、罪の積荷を背負い、
誰かの、倫理とは、煩いだけの、コアとなり、何が正義かを、忘れた犯行に対する、裁きが、勝利宣言を行う、
夜に不快感だけが、襲うが、正しい者など、居ないからこそ、少しは、正しく有ろう、と思う、が難しいもんやね。
凄く広い意味で見れば、総ては、同等の景色を保つが、崩れ去れば、一瞬で崩れ去る価値ばかりだが、
寡占される物語に、迫るのは、占領と、独裁であり、心の有様を眺める、が一向に正しいものも無いから、
物陰にも、隠れたくなるような、損な夜は、気概に満ちないから、其れはダストボックスにシュートや。
無回転シュートや。そんなん勿体ないオバケに食い物にされる結末。
深層心理のハンモックで浮かぶ夜の思想。
天を歩く悠々自適に快楽を超えた下駄を打ち鳴らし懐かしい瞬間に咲く問題など問題では無いのだ
泡沫に響く狂乱者たちの叫び声は物質ばかりを形成するから俺はアフォリズムの川を魚になって泳ぐ
結ばれる雌蕊だとか雄蘂に鱗粉を撒き散らし舞い落ちる天気だけに感情を明け渡し
君の感性に感謝したい気分で異界に散りばめられる無数の花が折れてニヒリズムのドレスを着込んで
俺は深淵に広がる勇気ある語源だけに心を開いたり閉じたりして昇華を続ける
得体の知れないリズムを形成しながら扉を開き続け天を超える思想が天を貫く哲学を創造し
俺は昔話の中のブルトンやミキシングルームに溜まるミニマルな感情だとかを情婦にして
赤裸々な一部に切り開く人間的胎動を渡り湖畔に立つ君の心臓に情緒を与えるのが使命だ
心無い散文化された夜に不幸は降らず俺は密室の狂気を抱えながら境域に迫る面影のノイズを
散りばめ名作の夜が個性を放つ頃に分割された夜を支配して君の鉄屑で創り上げる銅像に
艶めかしい心を明け渡すのだCinderellaは割れたガラスの苦痛を嘔吐しては
カラスたちに包まれる夜の傘を突き刺した心に靡く夜行性の鈍痛が嘆く頃に
俺は気配を消しては君のせせらぎを探し緞帳が脱ぎ捨てられた舞台で廃れない夜を語る
「邂逅襲う夜は、不快感を露わにする。露骨に消え去る影は、君の機影だろう。俺は梟と子猫と、社会性を失った犬と徘徊する深夜に創造神を作る男。鈍麻な感情に、エフェクターを繋げ、ノイズを撒き散らす、ギター弾きであり、地下室で、煙たい、ターンテーブルを回す、鉛中毒のDJで、恋の欠片を売る売人。胃袋には、高貴な夢が詰まった、楽園を作り上げ、上げ底の心で見つめる路地裏は、依然として、掻き乱す衝動性で、溢れている。諦観する街並みは、異境と魔境の境目を放ち、物質と空虚さは、同じ分岐点を歩き、俺は誇大妄想の蝶々が羽化する原野に咲き乱れる、胡蝶蘭や、チューリップを眺める、メルヘンな偏頭痛を抱える女たちを、傍観する、乖離性の酒を浴びる大人たちや、遊歩道を作り上げる人波に、消え去る一部の艶美な孤独な子供たちは帰る場所を探し続け、もたつく翅で、痙攣する明日を形成している。計算済みの明日は、致死量の面影を放つが、バーター化した、君の感情に付きまとう、金目当ての狂気に沈む鼓動を隠しながら、アボガドに蕩ける深夜は、何か性的な香りがするから、俺は依存心を取り払うように、気概だけを頼りに、君の胸元のジェット気流は見収めだから、喧騒に消え去る嫌悪と散歩を続ける。賛否両論な人混みは、遙か無知な衝動性だけに揺らぎ、そのブランコに乗りたい一心で、俺は偏執し、固執する夜を創造し、掻き乱す一瞬の懺悔をかき分けながら、君のなだらかな夢の中の遮断機を超えて、純愛を想定したいが、如何せん、無茶苦茶に放蕩し、耽溺した結果を踏まえて、この街並みの叫声を浴びながら、絶え間ない孤独を勝負する娼婦たちが、泣き出すから、俺は未収の夜に、定理を与え、根絶しない気持ちを創造するのだ。時折のメロディは戦慄を撒き散らし、誰も家に帰りたがらないから、パッションフルーツの馬車が迎えに来るよるに、苦肉の策を放つ淫らな女たちの呼吸や、ちゃちなブランドに身を包んだ中身も無い、髪型だけの男に、支配される夜を拘束しているだけに、過ぎない。主義も無い街並みは、恋を探しているが、見返りだけを求めるミカエルは、Luciferでもあるし、夜のソファーで眠る野良猫たちは泥酔した夢の中で帰らない夜を待っている、し、俺は萎れた夜は嫌いだから、無国籍な夜の俯瞰的で、不感症な歌声を聞きながら、北上する心を、南下させ、散りばめる懐かしいコイルに巻き付く愛に跪きながら、君の論理を歩きながら、未収の夜に戒律を与える、裁判官とバルコニーで待ち合わせして、致死量に悶える個性的な夜のオルゴールを打ち鳴らす。寂しい夜は蛇行を続け、集光される心の終点で待ち尽くす、本当の愛を見つけたが、太陽が嫌いだから、と諦め、声望も無くなる場所の晩餐会で、拭い去らない感情を淘汰しながら、自分の泣き声だけを浴びる部屋で、一生涯の復誦を散じるのだ。夜の、永劫回帰は、又、同じ場所で、獰猛な位置をまさぐり、折れたジャズを飼い慣らすBARで、帰るはずの夜を待っている。邂逅過ぎ去る夜道な温く、俺は閉鎖的な天を眺め、報復されない感情に住む荘子と会話する。老子の本の中の荘子や、マキアベリの中の君主論の中のカクテルに涼みながら、アレントの描く革命についての、拘束着に着替え、遙か無気力に痩せた感情に遭遇しながら、長らくの高徳を滾らせ、この夜こそが、論争を超える、人間の縮図だ、と思い、この端々に歪な、受動性な夜たちの、産声こそが、輿論であり、欲望であり、道徳であり、倫理であり、哲学であるのだ、と。高鳴る胸に、麻酔薬を打ち込み、陰唇を撫でるような、夜は深い闇に帰り、又、朝になれば、綺麗な顔のフリをして、歩くのだ。」
陳列されるだけの街並みに立ち尽くすプラカードを持った宣伝塔
倒壊した心に靡くはずの愛も回帰する場所を失い
この魔窟に住む薄い膜の中の悪魔たちは懐疑的な明日に石膏を落とし
誰かの歩いた軌跡を踏み重ねながら時折の自尊心を埋めている
本質は揺るぎないだけで何の答えも無いから
この夜は天にも勝る勢いで昇華を続ける
「この夜を越えて、俺は何処に行くのか?夜よ。深く悲しい夜よ。爛れ、突き抜ける、味のしない、夜よ。帰り道も無い、明け方を歩く夜よ。少しの泪の理由を拭いて、俺は、ハンカチか、何かに、なりたい気分だ。夜よ。優しくも、冷たい曇り空の、夜よ。この夜は、粉々になった、誰かの夜であり、俺は時間を飢渇させながら、止まれない意識の中をさ迷っている。嗚呼、夜よ。お前は何処から、やって来た?俺は走馬燈の彼方を歩く、現存しない意識だ。嗚呼、夜よ。お前は混じるだけで、意味を与えない孤独そのものだ。その翳りに犇めく流動性に、誠意は無く、無残に散りばめる意識の過程を踏みにじる、プロテスタントの女王だ。配置される意識に寡占を求める、独占欲の固まりであり、俺の生きた心地を奪う、萎れたシナリオそのものだ。嗚呼、夜よ。何度も言おう。お前は、他人事の狂気を食い尽くす、悪魔そのものであり、臨死した感情に聳える悪意そのものだ。代価を求めるだけの感情の牢獄に詰まる、翳りそのものだ。嗚呼、夜よ。アスファルトに乱反射する、お前の感情とは、誕生し、続け、折れた日々の修理を続ける。仮眠しては、妨げる日々に覆い尽くす、影そのものであり、俺は弊害だけを抱え、この重荷だけを背負い、歩き続ける事だけ、意味を与えたい、と思う。嗚呼、夜よ。お前は、又、朝になり、俺を置き去りにして、嘲笑するのだろう。覚めない明日は無いし、俺は俺の道筋にだけ、兌換されず、搾取されない、気持ちを与え、誰かの産物になるような、日々の毒を浴びながら、時折の自尊心をへし折り、圧壊する事実に、本質を置く事にする。誰かの魂が怪訝に泣き叫ぶネオン管の彼方で、曖昧な時間を遮るだけの、遮光幕を落としながら、ささやかな幸福に支配されながら、嗚呼、夜よ。お前は一心不乱に咲き続ける雑草のように、優しく、許しがたい出来事を濾過する意味だけで在れ。」
怪訝な夜の座標に腰掛ける神は依然として人類愛を捨て去った表情で下向きな感情をこしらえている
聳える感嘆に涙をこぼす街並みは亡骸を抱え偏頭痛を抱えながら
犇めくだけの遺愛を抱え蔓延る意識の集線装置を千切りながら
毒性の排気ガスを吸い込み有名な画家の画集の中で眠っている
衣服に絡まる感情が翼になり飛び交う人混みが何か買おうと必死に欲動している
疲労困憊の披露宴に溜まる情熱が焼き爛れ
俺は憐愍降る母乳の中で不規則な夢を誘致しては
怪訝に広がるだけの端数を集め周波数は永遠の時間に突き刺さり
下情な人波に攫われ裕福な感動を携え餌箱の中の家畜だと笑う権力者の胸元に散らばる
悪意こそが閉塞的な世の定めを打ち込む真実そのものだが
その面影に食い尽くされるほど阿呆でも無いから
過敏に消え去る意識にだけ意識を集中し続け
この愛が枯れた洪水を歩き無碍に消え去る人生に欠乏しない闘争だけを与える
神は超えたのだ神は居ないから
その開眼する先々に蔓延る自身こそが創造主であるように
綺麗なものは限りなく疎ましく小さなものも余りにも大きく自分を鬱ぎ込むが
その場しのぎの心に負けない日々を歩み欠乏しない日々に無残な心も無く
衰亡する位置に存在する夜よ
お前だけが均一に永遠だ。
顕著な時間の延長戦を歩く君に識別できない朝は無い。
無残に横たわる君は慢性的な影に覆われる理念的に弾ける雨の香水を振り囁く気持ちに識別される
面影の原生林に立つ君の心の福利厚生を積み立てながら即席の自由にはびこる意識の過程を
作り上げる街並みのガラスに写る自分を見かけては少しの猶予を保つ自分の生きた成敗を浴び
感染症の足指で歩く並木道は枯れた木星だとか捨てられた旧姓だとか離れ離れの孤児たちの気持ちだとかが
散りばめられ目線を配るだけの優しさは嘯く風に持ち込まれ企業家たちは安全ピンで描く
質量に揺らぎ空間を遮るだけの情念は残り少ない聖なる夜を数えては自分の先々に転がる乱世の結末を
支え艶美に消え去る多目的な気持ちの安全日を飲み干し遙か上空に消え去る自分の面影と大行進している
転々とセンテンスに広がる神々しいステンドグラスを眺め一生涯の幸運を使い果たしたツバメが頭上を
迂回している世紀的な厭世観を抱える神は最高の朝に批准を向け感じる侭の聖域で過剰摂取を
繰り返し過信している今に意味を求めている止める事を知らない人類の液体に擁護される君は生計を
企てながら屁理屈と不満と憤懣の影を踏みながら誰でも無い自分の痛みを遮り
心の無い遺伝子の中を改竄しながら時折のオーガズムに揺れるが等差を重ねる悪の元凶たちは
凍り付き倒壊する気持ちに遮らない今を遭遇させ高騰するだけの人類の感情論に
論争を持ち込むだけの満員電車の中で活気のない心たちが羽化し続ける気持ちを再利用するだけの
ポリティカルな意味を失った利権構造だけの政治家は関数と擁護されない時間に咲き誇りながら枯れ果てている
蝕む厚かましいだけの気持ちに少々の痛みも増すだろうが君の風貌をかき消すように
余韻と因果律を重ねる原始的なリベラリズムに訂正されない感情も心無い時間に遮られる本性を繰り返し
壊疽している心の内部に卑劣な動静を繰り返しアフターパーティーに参加するビーチサイドに膨らむ
重低音に身を投げる僕は少しの永遠の最中を泳ぐ時間を操る愚人であると君は要するに偉観しているようで
欠陥品の毎日で有る事を知らず隠された悩み事の絶望の乖離性の四季を泳ぐ機影を遡るながら
時折に偽装される憤怒の矯激な喧騒に理性を求めるから在るものと無いものを差別化するだけの
人生に欠乏していくのだ苦悩を背負いながらも突き進み続ける街並みは不幸そうだが幸せに見える
「浪々と過ぎ去る今に意味も無く、空腹を癒やすだけの、時間に、渇水する気持ちを置き去りに、しながら、僕は黄道帯を蘇生しながら、永劫のzodiacを歩く。夢想する過激派たちは、今世紀のビルを壊したがるが、主義も思想も、見えなくなった感情で、何が革命なのだろう、と、僕は逃避行を続けながら、現在地を計り、強制送還される感情に、同等の意識を保つべく、童心に詰まる疎ましい感情に、利便性だけを求める現代人の偏す気持ちの翳りに、集約されない事実を現金に換えながら、足枷に捕らえられた感情は、羅針盤を回り続け、空腹の夜に、クーデターを繰り返す。仮想する日々は、帝国主義に帰依するばかりで、平和を求めないから、カラカラになった人類は、次のステージに進めないのだ、と。野ざらしに震える感情は動向を求め、遙か残骸の中のマグマの彼方で、過労する自分を、一心不乱に蘇生するが、損失する気持ちに排撃されるだけの、感情に理性は無く、空洞化している遅延の感情に降り積もる灰は、心の武装を続け、君は誰にも超えられない壁を自分で作るのだろう。英雄史観を歩く、唯物論者である、僕は歩き疲れたら、この根拠の有る、魂を休ませ、君の目の前に広がる苦悩の茎に登り、仕る本能に、自分を置き換え、慈雨に濡れながら時折の参謀を繰り返す。仮象している現象とは、依然として仮象であるから、僕はその場しのぎの言葉を置き去りにはせず、知識ある世界の惨状を踏みながら、永遠のスタッカートを踏むのが、人生の系譜だから、僕は僕の異次元に染まる君の憂鬱に返事を打ちながら、凍える季節とは、機影のように迫るだけで、何の意味も求めない結末に酔いしれるだけだから、君は君を強く持ち続けるべきだ、と。返答を浴びせながら、君は解答を続ける。」
「固執する太陽に怠惰な堕胎を繰り返すのが、大量生産だ、と私は思う、聳え濫立する意味とは、固執に輝く、淫靡な自分を覆い尽くす離床だ、とも思うし、嘯き続け、発狂を繰り返すだけの、朝の事業仕分けを終えて、懇切しているようで、諦めに似た、感情を歩き続ける日々の結末を老い続け、その場に広がる意味とは、尊くも無い日々の改良を終えながら、飼い慣らされた感情に消化不良な感情を売るようなもので、出来合いの日々に愛した感情は、汚染を続ける、正しいものとは、其処には無く、空洞化している日々に感傷的な位置を置き換えるだけの、代価ばかりを求めるから、穢れた身体は住まいを無くし、自分の帰る場所を求めながら、誰でも無い、時間を拭う日々にだけ、答えを追い求める。無数に散らばる意識に加点される出来事とは、その、硬質さ、に広がる差異であり、私を覆い尽くす王位継承の最中、亀裂から溢れる大小の面影が、私の気持ちを再活用しながら、幾何かの時間に染まりながら、明日散る命かも知れない、と必死にもがくのが、論拠であり、隅々にまで、プログラミングされた時間をかいくぐるような、結末の合間に広がる、自分の生きた心地を掴みながら、誰でも無い痼疾を抱えながら、終わらない今に意味を求める。」
僕は理解を続ける為に君の平衡意識を辿り奇襲するように覆い尽くす意味になり続ける
「膠漆な感情に与えられた意識とは、張り付くだけで、意味が無い。行為を移す場所を、天に差し向けるべきであり、感情は言葉を超える魔境に散りばめられる意味だけに縋り付く実体だ。搾取される感情に、吸い込む続けられる、と帰る場所すら失い、その濃厚なノイズに、ニュアンスを移し、君は永劫回帰的に、その場をさ迷う影に跪く結果だけに、跪くようなものだ。面影とは、物陰であり、その屋根の下で、座り込むだけでは、味気ない。人生とは、曖昧で、切なく、大量なる化学兵器に汚れた日々を追うだけの、日々に過ぎない。深層心理に委ねる時折の不安定な時間も、売りつけられた感情であり、理屈も無い影である。君はその影を知りながらも、この前の見えない絶望を歩くべきであり、時間は有限であり、心は無限である。或いは時間こそ、無限であり、心は有限なのかも知れない。誰もが答えを付く上げたがる、が、誰にも真実は分からないものだし、科学的根拠なんて殆どの場合、嘯くだけのシナリオを与えるだけの、意味合いに蕩ける時間を創設する。切望する意味を知らずに、解けるものも無く、絶望するからこそ、解けるものもある。点在する意識に捕らえられる、と。一生は闇だし、出し抜けに広がる感情こそが、君の理想を積み上げる時間を創造し、流浪する感情にこそ、拵えられない、日々を創造し、誰でも無い自分を謳歌し、続ける。」
身体は帰る場所を無くしがちだ君は餓死しそうな感情に遭難し続ける意味とは永久に結ばれない意味であり
醜態を晒し続ける日々に皆無に嘆く激情が君を包み込むだろが
後ろめたい感情を携え一歩一歩踏み出し滅茶苦茶にやり続けるからこそ
君は孤高の意味になる
君は唯一無二であり老化しない心だけで在るべきだ。
2012年6月20日水曜日
あやとりするような日々の過ちを重ねるような原生林を歩く角度。
価値観狭すぎる路地裏を通り、このギミックは疲れきった傀儡のゼンマイを回しながら
暫くの優越感に浸る、物事たちは、依然として、同等な意識を保つようだが、如何せん、誰もが、
人混みの軋轢に耐えられず、言葉足らずの感情を、他人様にぶつけるようだが、一等星を眺めている、と
少し心、落ち着くね、とか、心の中で、九九を唱えながら、数学的根拠なんてものは、寂しい限りやね、とか
意識を何処か、何億光年離れた恒星に預けたりして、僕は、立ちこめる意識に、姑息な物を売りつけるだけの、
境界線を越え、発狂する君の心に、ハッキングして、何か、旨いもんでも、クッキングしたい気分だよ。ホンマに。
疲れ果てた人混みに、追加される感情とは、廃れた現状で有り、疲れ果てた意識に溜まるものとは、笑顔を、
忘れた酸欠である。或いは、君の目の前に溜まる、シンドローム的に、さ迷う意識が縫い付ける、現状のコアを、
踏みにじるような、結末を追いかけるような、現状である。
促成されるだけの、感情に、環境は無く、空間とは、遮られた壁である。
心は蔑ろにした、部分に腫れ上がり、君の晴れ間を霞ませるだろうが、総てを過食嘔吐しながらも、
生き心地を数えるセオリーなんてものは無いから、拡散する意識にだけ、発散する理由を求める。
利用される者は、ずっと強者に搾取されるから、悪趣味な現状の白昼夢を生きるよりも、
自分の足で歩く方が、意外と簡単なものでは無いか、と思うが、現状とは、そんなに簡単に及ぶ事も無いけど、
奸悪に犇めく位なら、総てを脱ぎ去り、捨てるべきでも有り、誰もが現状を壊すのが、怖いし、
誰もが、その元凶に及ぼす、意味みたいなもんが怖いから、中々、出来へんけど、
偏執して、固執するぐらいなら、一度脱ぎ捨てるべきやね、脱いだままやと、タイーホされるけど、それは変質やね。
隅々にまで、響く心の回路は、圧壊していて、感情に論争を持ち込むような、出来事が覆い尽くす。
今日も、お家に帰りたいが、なけなしの金で、立ち尽くす泥酔者たちは、悲しみの背中を背負い、
その正論を無くした、現状に、現状を投げかけたいが、如何せん、何も無い。
何も持たない事こそが、強くするもんでもあるけどね、と僕は倒壊した心たちに投げかけるが、
如何せん、みんな余裕無い。その余裕の中の、猶予を探るように、温かみに濡れる街角で、シャンソン歌うけど、
みんな、煩いから、耳塞ぎよるから、夜の負債は溜まるばかりで、君がでっち上げる未来とは、殆どの場合、
折れた道筋を歩く。歪曲した事実に流されながら、自分の意志を失い、押しつける街並みに宥められながら、
諦めろ、と人混みは言うだろうが、そんなものは、お構いなしに進まんと、先なんて、ありえへんし、ありきたりな、
ものなんて、ものは、存在すらもしてない。汚い出来事ばかりが、覆い被さる、し。惨憺なる激情に、仄かに詰まる、
出来事も、コトコト煮込まれて、投射を失った現状に、光りすら無く、謙虚に生きたいが、堅強な奴等は、
搾取だけを求めるし、換算することだけに、長ける者は、代価だけを求め、私欲だけに溺れる。
行いを知らぬ者は、盲信している現状に、自分を磔にしながら、Jesusの気分で、自己否定と自傷行為、と言う、
自己欺瞞に陥りがちやし、しがない日々に、しがみつくだけでは、永久は掴めない。
人身売買する街並みに、バイバイして、僕はもしもしと君の心に電話するけど、答えは無いから、僕は僕を呼び覚ます事で、君の思い描く時間の点と線を結び、その結び目が解けないように、報道機関を打ち消す。火元とは、君の生み出した時間であるが、誰かに押さえつけられる現状も、其処にある。顕在する位置とは、君の生み出す力であり、君の生み出す瞬間こそが、藝術と言える、何も、出来んくても、生きて貫けいた、皺も、藝術と言える。
先々に散らばる、君の歩いた軌跡も、藝術と言える。価値観だけが、亀裂を生み、そこから溢れる物語も、
ガタガタやけど、そのガタガタな道築いてきたんも、藝術と言える。
何かすべきでは、無く、しがない事柄は、淡々と続くけど、そんなんお構いなしに、進めって事は、誰も言うて、
くれへんけど、僕の大切な、人たちは、それを言うてくれた、それを跳ね返すような、事柄ばかりが、溜まり、
罪おかして来たけど、そんな事を、繰り返しながらも、成長を迎える現状にこそ、何かしら、生きて来たような、
実感も溢れるのであろう。まあ、とことんまで、やり尽くしたけど、良いも悪いも、全部、含めて、
今の自分が存在している事が、奇蹟やと思うし、総てに感謝を尽くしても、足りへんから、
現実にして、感謝を尽くせるよう、現実だけに、生きたい、と思う。常日頃、行い正しながら、反抗しつつ、
見収めの現状に、返信を続ける。感謝御礼、日々、昇華。peace。何度も、御礼を。
惰性な真実に打ち込む魔法。
狂騒は一過性の解答に犇めいている呪縛される心を調和するのは愛だと怠惰な宣教師は
カタルシスをぶつけてくるが定理に基づく君の過信している情念に宿るのは一体性を織りなす
憎悪に似たジオラマだ字余りの日々に覆い被さるのは他人事の狂気だ
泡沫に締め付ける時間の割合も算出されない時刻を突き放しながらも君の首を狙う凶器だ
叫声響く朝焼けを支える街並みも集約すれば交互する憎悪だと叫ぶ正否の自我たちは
渇水した気管に詰まる自分の叫び声を消化しながら絶えず消え去る意味を捉えながら
どれが本質かを見失い価値転換を求めない人類批評だけを行う天地に理念は無く
思うがままに処刑しているみたいだと敗退する夜更けを越えた競売された感情に緊縛する意味たちが
あれこれと喧しくクラクションを鳴らし雑踏は悶え暑いだけで本当は凍えた時間を歩くだけの
感情に堪え無いから加速する時間に流動性を保ちながら過ぎれば良いだけの時間に曖昧な感情を
装填しながら歩き疲れた下向き感情で人類のガンジスを歩く退廃した夜も冷めた人工的で出来合いな時間を
アピールし浴びせるほどに咽び返る感情が乱反射する鏡の部屋で眠る君の事実も枯れ果てた現状を
映し出すに過ぎず主義を失った元凶を探りながら無気力化した戦場に落ちる出来事と言えば
誰もが疑心暗鬼に陥るだけの現状を現状に突き刺すだけに過ぎず
その場しのぎの幸福に宿し幸福を探すがその先にあるのは終焉を迎えるだけの未来だけで打開策は無く
Decadenceに過ぎ去る尊くも無い現状に現実は無く
空想的な意味合いになりさがるだけの画面に羽目を外し変えられない現実を謳歌せず
瞬時に過ぎ去る意味を知ろうともしない知りもしないのに支離滅裂な感情は捉えられず
過ぎ去る日々に誘致されるだけの感情は重荷になるだけだし
自我の内戦に耐えられない君にも答えは慢心のように覆い被さり肯定していた意味も失い
自己否定に陥るだけの結末を与える
「心に貨殖される事柄は、殆ど無く、無知な徳だけを積み重ね、踏みにじる今だけに、滲む今を想定し、掻き乱す今を失策に汚しながら、統括されない環境に、前後左右を見失いながら、自分の持つ羅針盤をさす位置も狂い気味な、ギミックを放つ。国策も無い世に、何ら変貌も無いから、渇望する意味を失った街並みは、喧騒だけに靡き、嫌悪感だけを増やす。兌換されない感情に感傷は付きまとうし、贋物の神を信心する君にも、邪心だけが付きまとう。罵るように、廃絶を願うが、利権にだけ、権利が有り、金だけに、権威があるんだよって、うるさいから、僕はテロリズムを増やす事は無く、ヘテロ的な世界の暗誦を行って来た、愚行に数々に、誤りはたくさんあるのだから、それを正す事をしないから、君たちは無知なままだし、僕はずっと無知な宇宙で氷河期を形成しながら、時折の特等席で鎮座し、同じ目線を計るが、君たちの求めるものは、権力だけで、同等な目線を持とうともしない、し、獰猛な意識を買い被りながら、本当は、弱い癖に、強がることだけに、疲憊している。淡々と過ぎ去る面影に、赴きながら、重い身は、静寂を求めているのに、功労ばかりを求め、Cannibalism的な競争ばかりを求める。もう、止めた方が良いだろう。採算的な物事ばかりを求める生産的な日々に、人間性は無く、これから来るのは、もっとも冷たい季節の現れであり、君の労働は、機械に奪われ、機会を失い続けるし、野心は絶えず、多勢に無勢的に、刈り取られるものだ、と諦めの本能ばかりが、打ち寄せるが、革新的に進む事こそが、この事実の標記を抜き取る一歩だ、と打診しながら、動向をどうこう、探るよりも、突き進む意味を装置し、やがて来る寒波に備える、一歩になる。固執する日々に、日々は無く、君の、どう思うか、によって変わるシナリオだ。萎れる花にも、水を与える位の、力を保ち、先ず一歩一歩、突き進む日々にこそ、形も生まれ、そのプロセスにこそ、自己のプロパガンダも詰まり、先々に散りばめる宝石に変わる。この砲声は、誰のためでも無い代物かも知れない、し、未来に響く歪な境地になるかも知れない。微塵に過ぎ去る未曾有の出来事を、劣化させるだけの、uraniumを撒き散らす政府に、誠実さも無く、慣行犯のように、同じ出来事に罪を重ねるだけの、資本には、飽き飽きだ。裂傷ばかりが増える市民にこそ、栄誉と、名誉を与えるべきだし、だからって、無知な奴等には、一銭もやらず、有り難みを知らぬ者にも、何も降らさず、考え、感じる者だけに、案ずる者だけに、物が増えるべきだし、不屈な者だけに、本質は生まれ続ける。展望する事実にこそ、事実は生まれ、這うように生きて、この何も無い世代に打ち込む日々を強化させる。強固な意志で、消え去らない情熱を燃やし、情念に生きる者にこそ、未来は咲き誇る。絶対を信じて、困難を打ち砕く闘争にだけ、幸は生まれる。膿み爛れるな、日々に覆い尽くす、因子を探り、無知なスタッカートで、智慧をかぎ取り、路地裏に咲く一律の心になるのだ。正解は無いから、正解は作るもので、問題ばかりを作るリズムには、飽き飽きだし、出し抜けに見つめる先は、闇ばかりだけだが、その闇から見初める光りこそが、真実と本質と言える。癒えない日々を抱えてでも、進む君は、凄く美しく綺麗だ。誰にも超えられないものに、立ち向かう君こそが、世界を切り開いている、と言える。」
総ては隠された神々しさを放ちキラキラ光る種子が大地に根ざす
限り有る時間は限り有るだけだし
その鍵を失わないように
君は大切そうに持っているけど思っているほど大切な事柄も無いけど
人混みは冷たい顔で地面を眺めているけど
閉鎖的な朝は不快感だけしか無いけど
内観に響く感覚こそが姑息な朝を支配せず
閑散としているようでらんらんと歩き
段々と迫る死を超えて
心の寒暖差を超えて散々な今を改革しながら
産卵する日々にこそ閑散を超え
超越する日々にこそ日々は溢れ
日々はひび割れ気味だけど綺麗事を重ねながら嘘付く現状だけど
堂々と歩き同等な位置に存在する意識にこそ苦悩を超える真実に結びつき
結ばれない日々に昇華する日々も無数に上空に漂うけど
高貴に生き冷めた現実を嘲笑せず
君の強く見つめる先にこそ延長される日々にこそ貧寒を超える
現状になり君の座標軸にこそ君の現実だけが存在し
その回りは凄い速度で進むけど荒まず
自分の思うがままに描く心にだけ真実は存在するのだから
損壊しない感情に立つ自分を褒め称え
誤りを正しながら弊害の壁をよじ登り
硬質な自分を育て上げるのだ
構築する不能など苦悩に過ぎず自分の創り上げる壁だけを越えるようで
総ての壁を越える事こそが君の無名な日々を熱く染める
空虚さなんて食べれば同じ味だ
足並み揃えるようで先々に進み認める心を保ち
一過性の事実に自分を置かず
ささやかな愉しみに自分を置き換え不満足であろうが突き進めば命。
夜の哲学。
総ての中核を担う夜はどれも神秘的で告発された夜の俯瞰をさ迷い
打ち寄せる心は変声期を迎えている扉は赤く開いた日々を遮り論争の寝首を狩る日々が刻々と迫っている
予言者は帰り道で睡眠薬喰って第七星雲の革命に参加している
陰口を叩く童話の中の恋は生け簀の中でシロップを混ぜながら終わらない夜を待っている
俺はと言えば胃液の中で染まる有益な事実を貫通させる拳銃を手荷物に感じ世界の大小を悟りながら
Dadaismチックな夜の時計に心を移し替え掛け替えのない時間に入り浸る青春の終わりだとかを
散りばめる上空に絶えずシンクロして異端の夜を改造しながら君の待つ終点を目指すが
時折とは折れた時間を創作するように絶え間なく同じ時間を行進しやがるから俺は枯れた心に
こぼす有毒性に支配され感情を遭遇させるだけの宇宙人たちが浮かぶ余生に感銘な夜を法則的な
雨に濡れながら保護色の身体を支える日々に迂回しながら君の理解を待つが理解とは程遠い文明の
退化に過ぎ去るだけの衣装に着替え物もらいの幸福を祈るように居心地の悪い一瞬を創作し
神経や深刻そうな顔の余計な苦味を囀りながら時折の心のオルガンを弾きながら
昏睡する今に天地創造の位置を交換し渇望する兵器的な夜に落とす未済のミサイル
つまり君のRock'n'rollを捕食する夜の補正案に境地を織り交ぜたポリティカルな野良猫と
対話する夜に一律の不安が折り重なり復調に消え去る意味を捉えながら
遙か無気力に焦る瞬間にこそ国籍も無い母子家庭が餓死寸前の夜に総ての人類の罪は解消されるのだと
戦きながら性別も地位も身分も超えた生意気な夜にこそ改革の炎は巻き起こる
「改造された夜の機械的な音が木霊する。多目的なSurrealismな心に、ファイバー繊維を繋げ、時折の欺瞞を遮りながら、多幸感が降り注ぐ贋物の夜に、芝居を続ける。時折とは、遠くで翳る有益な事実を隠したがる、一角に広がる平和が、堕落を及ぼすだなんて、君主論を読み更かす夜は、胸底に沈む革命論を越える。育んだ夜に深い牙が誕生し、察知する苦悩とは、誰かの利便性と欺瞞を膨らます風船だ、と。君は歩みを止めながら、止まらない意識に、加点される現状の不満に汚れながら、来ない夜を想定し、歯車と傀儡になりたがるから、流行だけに、流され、長い夜の因果を知らない。退廃的に雲隠れする、昨日の見収めの心や、腹心に溜まる、悲しみの香水を振りまき、破綻した感情で、環境に戦きながら、何か変わるかも、と、来ない今を想定しては、変わらない自分にやきもきしている。流離えば尊く離れた苦悩も、空虚さをかぎ取り、懐疑的に消え去る一部の寝室で眠る驚異になりたがる。ベランダに刺さる、夜の感情的な異論に、硬直しながら、寂寞に閉じこもる君の夢を叶える為だけに、人生って奴は存在感をあらわにする。路肩に溜まる嘯く信心も、年老いたら、皆、同じ形になる。濫立する今に、聳立する感情だけを、置いて、君は汚れるような感情で、創設する今にだけ、位置を突き刺し、無意味に過ぎる風景にも、言葉や心を置いてきた事を知りながら、先々に進むのだ。何処までが、何処かなんて、分かるはずも無いし、学者だって、実際は、分かっていないものだ。分かっているフリをして、不利を埋めるような奴等ばかりだから、俺は打算する夜に酸欠しながら、軒下に溜まる曖昧な情念に疎ましい現状だけを遡らせる事は、ルサンチマンのすることだから、産地偽造しながら、偽装される夜に護送され、根茎を宿す一生涯の結末に広がる、ケチな出来事に散々だね、と告げ抱卵する夜にだけ、破壊者も静寂を保つべきだ、と。何かを変えたい夜は、何かに代わる代わる変貌し、代用すればするほど、君のスリルも増えるだろうが、要するに、夜は果敢に甘く溶けては、広がり、怪傑な日々に、覆い被さる現状を装置しながら、何もかもが不満足だ、と言う事を生み出した、情報操作に問題が有り、それに、洗脳される自分こそが、姑息な理念を吐き出す、過信した現状を生み出す事柄や、事物の一部なのだ。殆どは、目眩く日々を過ぎては、又、同じ分岐点を探す。分量は自分の思う蜻蛉だけが、知っていて、痛く突き刺さる月光だとか、君の未明の副作用に散らばる、感情の動作だとかを、計り、暴挙に赴く夜も、本当は、孤独では無いのだ。」
胡散する感情に蠢く夜の名前も無い原子炉に溜まる諄い汚物を買い取る生理痛の夜の復活祭に
溜まる人々は階級制の言葉で話し人類の偶像を解き必然性を求める酩酊する原料を創造し
ユニセックスな心で話す人混みも遙か無気力な制度を保っている
腐食する現状を讃えながら終わらない戦争を想定し武器商人たちは軍国主義の奴隷と化し
監視社会に包み込まれる物事を封鎖する夜は猜疑心の固まりであると
高熱を抱える執心の神たちは無言の勝地を創造しながら
時折の誠実さを抱えるが誰も本質は見抜けないから
なけなしの感情で抜け出し恰も自分が正論だと座標軸を創造し
感染症の夜に拵える依存性の心を相姦し限り有る全貌に広がる全知全能の心を交換しながら
倒錯する自分自身の曖昧な自彊を生きる事を知らず
失踪する感情に残り香を拵え
曖昧な時間に切り開く感情に携える意味の中の意味に統治され
心無い一部の寝室で眠る自分自身に覆い被さる夜の空間を切り裂きながら
誰でも無い自分を傷つける自傷行為に励んでは歯痒い夜に欠乏する赤信号に止まり
絶対的な猶予も無い時間の彼方で宇宙の始まりを歩いている
「閑散とした感情のドアをノックする音だけが響く。暗闇を超える光りに及ぼす風景に乗る自分が見え隠れし、燦々と照らす断続的な、効率だけを支配する時間を超える拘束を剥ぎ、光速に移動する自分の心に、排除される秒針を眺め、統括されない感情に、旺盛な事実を画しながら、一致しない感情の残り香をかぎ取りながら、取り敢えずあしらえる日々に、昏睡した飢餓だけが襲う。深層心理に咲き誇る差異を計り、高貴な時間だけを想定し、育む夜にだけ、君の昏睡しない位置が存在する。俺はその場所に、世界的安全日を想定しながら、完遂する毎日に、鼓笛だけが唸るから、完売し、完敗した昨日は、単なる昨日だけであり、昨日とは、此処でも無いから、君は明日の領地を踏みにじりながら、自分の立つ場所にだけ、一介の自由を捨て去り、囁く日々に嘯くこと無く、その先々に広がるホログラムみたいな、雑記に、自分の日記を描きながら、雰囲気に生きた心地を想像しながら、著明な日々を歩き、恐悦に戦くこと無く、闘う事だけに、自分を置き換え、書き換える日々は、少々寒いけど、孤独も絶望も続くだろうが、可能性だけを信じて、その真実だけに事実を打ち込む、その歩んだ軌跡にこそ、意味が有ったな、と。老年の笑顔に変貌したら、成功と言えるだろう。癒えない傷を抱えながら、無益な夜に副作用は続くが、この先々の神事を行い、自分の神聖さを、讃え、建前で生きるよりも、羞恥心を感じるよりも、獰猛に一律な日々の、イデアを進むのだ。」
数秒に留まる景色は数秒で変化する
止まらない脳裏に情理を置いて
媚び諂う日々も終わりだ誰かの謳う倫理も空想だ
誰かの想定する事実も恒星に消えるだけの欺瞞だ
慢心に遮られず理解することを忘れず
機械的に生きながら自分の意思を貫くのだ
禁忌を自分で作らず
この幼稚な世界なのだから
粉々になるまで生きてやるのさ
明瞭な日々を創造する為に
仮面を外し掻き乱すような夜の一部になりあがれ
過信して突き進みナルシズムに陥らず見下さず
掻き乱す単なる一部になれ
同等の意識を保ちながら自由意志をも超える自分であれ
曖昧な面引っ掻き
答えも無い夜を飛び越える。
2012年6月19日火曜日
台風の中核に存在する流動的な恋の主観を掴むような思想。
高圧的な台風が迫ってとる。高貴な気持ちは音階になり、ガラス細工の心に浸透する。
降り続ける雨と風が入り交じり、交互に入り交じる風景と濾過させる感情の割合は、何か、言い表せない、
恐怖のように、感じなくも無い。飛び越える一瞬とは、その場に残る映像を掴むようなもので、
君の情景に漂う出来事とは、泡沫の夢のようだが、その足並み揃えて、行く末に染まる未来こそが、
姑息な連中の喉元を切り落とす刃になる。海馬に刺さる数多の出来事に、感受性も仄か、
自分の未来を嫌いになる前に、満開に咲くムードを掴み、この人海を飛び越え、乏しい声だけを放つ、
連中の動向をかき消すような歓喜に戦きたい。ただ、歩む術を掴めば、尊くも無い、一瞬の出来事に、
改竄されない現状を明け渡すことも可能だ、と君の呼ぶ声にセオリーは無いから、答えを求める事も無い。
香しい瞬間に放つ均衡と平衡を保ち、その中庸を計る物差しは無く、昏睡する未明に落とす言葉こそが、
この閉塞感漂う現状を打破するのか、とか、迷いだけが、突き進むが、理論上に踊り疲れた、僕は、
昇天するリズムだけの、パレードを作り上げたく、世界的休日も必要なんちゃかな、と思いながら、
自分の仲介人に話しかけるけど、デタラメなデータばっかり算出する政府の気まぐれに、騙された、
残された土地に、残された生命を残してきた人々に、何の説明も無く、空洞化した現状に、増幅する税金に、
対する憎悪を俯瞰的に覗くが、結局、この国は、日和ってしまった現状を硬化させるばかりで、
他人事の機影を踏むことだけに、コアを置いている。犯行声明を配りたいが、この声明とは、
無残に散った生命に誓う、声で有り、要するに、敵対する感情を枯渇させるような、中核も無い、現状に、
ゲリラも必要無いし、宗教が無い、この国は、立派に、色んな事を受け入れ、それを、漉すのが、上手いし、
結果的に言えば、現時点とは、幸福なのかも知れない。まあ、如何せん、不平等やけど、不平等はつきもので、
腫れ物に触るよりは、幾分かマシやけど、その先に有る神経質な、真実とは、一生涯を失うほどに、危うい道を、
進んでいる。この国は、政治の無い国。平和やけど、幸せでは無い国。幸せそうな、フリをするのが、上手い国。
まあ、本音と建て前の御陰やね。理屈だけを捏造しても、仕方ない、が、怪訝に迫る、窮屈な市民的猶予は、
終焉を迎え、一部だけが、搾取を続ける悪趣味な、悪臭放ちながら、民主主義のフリをした、社会主義を形成し、
流離う気持ちに反国家的な、プロパガンダは無く、嘯く右寄りな、思想だけが、中途半端にさ迷い、
痛み分けのように、同等の意識を買い被るだけの、流れに乗る者が多く、苦悩を抱え込んでは、誰かのに、
嫉妬するだけの、元凶を放ち、現実を見ない事には、長けている。自分も然り、やし、安請け合いばかりが、
飛び交い、高騰する意識には、値札は付かず、根暗な事実だけが、膠漆に密着している。
定例だけが、及ぶ会議には、答えは生まれず、退屈だけが、仮想している。
無残な時間を分け合う事を知らず、答えも導き出せないのに、惰性な真実を枯渇させることだけに長ける、
人々の暴飲暴食だけが、打算する今朝とは、永久なのだ。
境地に微塵のcemeteryを置きながら、君は生き長らえるだけの、日々の打診を繰り返し、
安定を求めるが、一生このままな、訳にもいかない、現実に戦きながら、その場しのぎの言葉で、
自分を覆い被せる。心無い激情だけが、この人生劇場を埋め尽くすが、客は、集まらないし、
殺伐とした意識に駆け巡る思いだけが、重荷のように心に重くのし掛かる、軋轢に耐えかねず、
たった一つの命は、屋上からジャンプばかりなり。
心の束縛を放ち、緊縛する出来事の足枷を外し、体感する情景とは、爽快であり、
思い讃える日々こそが、日々に詰まる思いを濾過する。爆発しそうな、感情は、思想にぶつけるべきであり、
勉学にぶつけるべきだ。硬質な思いを胸に刻み、今ある、叡智を鋭利に育て、
誰もが、打点高く保てば、世は、面白く変貌を遂げる。それだけを頼りに、少しの憐愍を置き、
復調し、暗誦し続ける日々は、泡沫の渾身になり、絶対的な意識になり得る。
風と風の摩擦音が靡く。風景は宿す居心地を無くし、死後硬直しているかのように、鳴り響く毎日の、
感動的な舞台を失いつつ、変貌を求める季節も風化の道筋を歩む。神々しくさ迷う、路地裏の狐や、
狸たちは、離反する現実に損壊を当てつけながら、即席の自由を混濁させながら、長い蜜月を重ねる。
高圧的に消え去る風景は道筋を無くしがちで、君の行動は、理論上に敗退した夢そのものだが、
湖畔に溜まる涙を枯れさせる太陽がある限りだとか、こんな混濁する風景に困難は宿るが、風圧に、
絶えかねる日々は、絶えず進行を続け、君の目の前に光る非違は、今日を無くしがちだが、隔世に広がる、
不安定な嫌気をかぎ取る、鼻は邪魔やから、どっかの、分別されない、夢の島に捨て、限り有る、情動に、
溢れる理論こそは、狡猾な時間をはぎ取り、その絵空事の情景に与える日々とは、階段を登り続け、
少々の苛立ちも昇華させる。蠢く感情とは、その感情を抑え込むだけに過ぎず、この雨期が終われば、
カラカラに乾いた、風景も連なり、暑い太陽が、この身を焦がす事だけを祈る。
感謝感激、今日も宇宙の果ての深淵に腰掛けながら、星と踊る日を満喫します故に。
混沌とさ迷う、魂が、同じ位置を挺し、その先を掴むような、日々をFor U。感謝。
回帰し続ける宇宙論の中の人類の姿。
不死鳥が揺らぐネオン街に立ち尽くし限り有る現状を売る古着屋で未明のブランド品を買い漁り
折れた感情を売る街角の産気を浴びながら幸福論を売る雑踏の胃袋で眠る物乞いたちと語らい
壊れたレコードが流れる地下室で俺は映画の中の知り合いたちとコンビナートに運ばれ
現用され壊乱する出来事を算出する計算機の中の哲学者や嘯く持論を売る宣教師と遊び
不倫する野良猫や負け犬の遠吠えを繰り返すだけの自分のオーガズムを謀り
光熱費だけを支払う聖母と少数派の移民たちと手を組み手遅れな現状を売る政府と闘っている
恋人たちはビートニクを気取り何かに何時も依存して移送する矢先に自分を信心する事をしないから
市内は激動の一途を辿っているしレットイットビーを歌う路肩のアコースティックギターは代価を求めながら
売れない自分を恨んでいて深夜を徘徊する夜の蝶々たちは金銭欲の名の下に虐待する天国を創造している
ジュラ紀みたいな街角は弱肉強食の縮図だ勝利ばかりを求める融解されない真実を抱え
移送されない現状に磔にされる神だ幸福を遮る夜のスポットライトを浴びるストリッパーたちは
羨む空に恨み辛みをぶつけシングルマザーの現状に帰らない父を待つ子供の気持ちは置き去りで
段々と連なる感情に虐待の思念をぶつけるような物語だけが浸透し流離う居心地の悪い感情たちは
黒い雨が降る日々に引き裂かれた冷めた現状を売り捌いている利権の阿呆が売る現状に犇めき
誰もが狡猾な胃袋の中で交換されない日々を謳歌している事を知らずに時折のオーガズムに自分を
売るから物語は進化論を遂げず棘のように刺さる現状にハードコアな音楽を奏でるような車のクラクションが
鳴り響く高級車狩りをするパンクスたちにパンプスに詰まった激論を破砕させるような薔薇たちは
麻酔薬を欲しがり街並みを徘徊している覇者と敗者は同じ元凶に響く感情を交換しながら
同じ後悔を抱え見えない明日に機関銃を乱射している
不安のKnifeを弱者に突き刺すルサンチマン丸出しの馬鹿野郎は何度も同じ場面で死刑を繰り返す夢の中を
さ迷うべきだと君の報復は結局はテロリズム丸出しの感情だし
マフィアの売る餌を食うJunkieみたいなものだと物語は自販機で売買される出来事を売る
人身売買で売り払われる孤児たちに利便性だけを求める便宜的な明日は一生来ないし
俺は無作為に消え去る余計な出来事を憎悪で重ねるだけの裏口を遮り程度を知らない悪意の情交に
滾るだけの永遠はリップクリームの中に隠し
拡散される出来事とは殆どの場合は嘘だから奪回しているようで改竄されている自分を知るべきだと思うし
思うに世は手遅れのテイクアウトを繰り返しパドリングするこの忙しい手は波待ちを繰り返すサーファーのように
ずっと同じ場所でビックウェーブを待っているしパンデミックする泡沫の事実は朗唱されない真実を食しながら
ショック死するような出来事を待ち侘びては静寂を求めるって言う矛盾を孕むのが正解なんだから
綺麗事の倫理観や機械的なルールを迂回させるような真実に犇めく暗い世も少しは明るい日差しがさす
「サスペンションは壊れ、浮ついたサスペンスだけが、兌換する世界の代償を買い取る大小の出来事。散々な明日に遅延な事実を迂回する出来事に整える心は絞殺され、君のエゴイズムも、事務的要素を孕むから、俺は誰もが罪を抱えるべきだ、と叫ぶ宗教も嫌いだから、隔世に響く、非道の出来事に傲り高ぶる、裁きこそが、歪んだ思考なのだ、と告げるが、君は聞く耳を持たないから、汚い。」
観衆を支配する監守たちはノイローゼを抱えている治らないチアノーゼを抱えた地球は限界だねと
人類をふるいにかける古くさい奴等から落とすから覚悟しとけと叫ぶけど全部古いものだから
残るものも無いよねと新しい時代を創ろうと必死な奴等ばかりだから許してくれよと告げるが
一向に許す気配も無い地球は自分の痛みに耐えられず固執する事実だけを積み重ねる人類には
飽き飽きだからと委ねる先を知らぬ元凶に攻撃ばかりする結果だからと
君の見収めの真実の謙虚な部分に諦めばかりが蔓延るから加算される事実に解答を創り上げ
答えを教えないからって君の異聞を聞き取らずに終えるのは勿体ないからと地球は最後の言葉を述べる
「この痛みには回礼を求めぬ。私益に悶える君たちの生きた血には耐えられぬ。最後の咆哮を聞かぬ者に、答えも、次の軸を与えぬ。世は変革を求めているのに、一向に変化しない心に私は再議する意味合いも無く、この篩いを最後に、私は私で有る事だけに、生きたい、と思う。君たちの品行には耐えかねないし代価ばかり求め退化する感情を、知りもしない、し殺伐と消える自意識だけに、改革を求めるものだから、物語は一様に進む事をし無い。泣いても、もう無駄だし、君たちは前を見て、天を眺める事をし無い。内包される事実に外観を隠し、数える月日に、悶えるだけの無力さ、に嘆いているだけだし、出し抜けに進む事だけ、に自分を置く。進みすぎたテクノロジーに溺れ、嫉妬と失策だけに、呪詛を繰り返し、失速している事を知らない。」
止める声は天空を引き裂き最後の思念に問う
「否、残された時間に、突き抜ける思いを君に捧げる。もう少しの猶予を下さい、と。この行いも、愚意に溢れた結末かも知れない、が。変わろうとしている事を知って欲しい。保身を捨て去り、自己犠牲に陥らず、一人一人が、立ち上がれば、絶対に変わる、と信じて此処まで、生きて来たのだ。汚い出来事を積み重ねながらも、嘘を積み重ね、真実を嘲りながらも、何かを信じて、此処まで生きて来た。渇水する心情を讃え、申し整える。この愚行冷め止まぬ日々に、別れを告げ、もう少しマシな明日を創造すべく、此処まで、闘ってきた。一人一人の意見は違うが、目指す場所は、一緒なはずだ。否、絶対に一緒だ。誰もが、嫌悪しているが、本質は愛しているはずなんだ。雪崩のように誰かの、悪意は降り注ぐが、本質は変わらない。本当は、求める場所が一緒なのに、たがが外れた現状に、歓喜しているだけだ。聳える位置は、一致するはずだし、誰もが平穏を望んでいる。少し我が侭が過ぎたかな。人類の系譜は、愚行の数々だが、誰もが何かを護る為に、闘った結果だ。だが、少しやり過ぎた事には、謝り、誤りを認めない事も、確かだ。加算される出来事とは、過信ばかりが増えるから、観覧するだけの、傍観者ばかりだが、欲しいものは、一つだ。
もう、満足を求めるだけの、日々に別れを告げるから、どうか許してくれ。明けても暮れても、欲しいものは、一つ。」
総ての事物が壊れる音がする自分の時系列が崩れる音がする
国籍を失った思念たちが飛び交う原始宇宙に流れるだけの暗黒が広がる
掻き乱す私怨たちは演奏を止め行いも遙か無の戒律を歩き
散々な明日を重ねた元凶もハルモニウムの管に消化され
姦悪な時代の請求書だけが何も無い空間に浮かぶ
羽化した感情は一つの光りを掴み
答えも無い明日を切り開き
未だ間に合うと必死だ
その手を掴む宇宙の母性愛が総ての思念を包み込む
迂回していた感情が一つの原子になり
また始まりから回帰していく
総ての情景は一つになり
また最初の神話を積み重ねる
膿み爛れた感情は無くなり
誰もが同じ場所で黒雲から落ちる一筋の光りを見つめている。
煌々と入り乱れる感情に総ての誤作動を詰めた傑作。
何か有るようで何者でも無い世代に面影だけが過ぎ去る冷めた現実を抱え幻想を失った世界性を保ちながら
毒針が突き刺さる夜に復活祭を行い遙か無垢な創世主と対話する前後左右に散りばめられ上下左右に切り開く
不完全燃焼な厭世観ばかりが蔓延り肩こりなルサンチマンたちは懐古の棺を抱え反射する苦悩に囀り
誰かが暴力的に支配する夜に不感症な事実を置き去りにして平静を保つように淫蕩に耽る夜の全貌を解き放ち
考える事と闘う意味を失い与えられた平和を食べ尽くし安月給で嘆く夜は回想と聯想を深める
窓腋に収まるだけの者たちのワルツが不幸を嘲笑いながら階級闘争に出かけるレジスタンスは未だ
レジスターの中だし性懲りも無い今朝の元凶を晴らすような革命も行われない夜に酔いしれるだけで
何も学ばない利権の構図に権力者たちだけが搾取を続け民衆の意味すら忘れた民主主義に構築されるものは
憤懣と滾るほどの憎悪を弱者に向ける刃で解決するだけの季節を謳歌し
嘔吐する場所と言えば無記名に無気力さを落とすだけだ察知すれば苦悩は増える
緩慢に蠢く時代性をかぎ取りロジカルに突き進むと荒んだ場所で感情を失う
対話するようで明日には忘れているし人間なんてものは出来損ないの真実を買い被るだけの傀儡に過ぎないと
幼い精神は解こうともせずに介さない場所で不満に滾るだけだ解決しなければ考えとは程遠く
無知な場所で殆どの意味合いを無くしてしまう仕舞いには自分を正すように老いて正せなかった現状を濾過しながら
路肩に咲く雑草を踏む始末だし君の見てる主観とは離れた客体を掴む手だ手立ては殆ど無いが手当ぐらいは
行えるものさ物語は萎える一方だけど君の中にある情熱的な散華を超えるような時代の犠牲者の為に変革を求め
改変された日々に回転する日々こそ真実とも言えるだろう鋭利な心を追い求め叡智を買い取りながら
論争犇めく代用の街並みに家畜化し形骸化しているポリティカルな日々を増幅させ
構造を壊し資産家たちの溜め込んだ腹心を切り裂き
この夜は第三革命と名付けられた痛みを抱えた現代の貧困さ
強度は無く冷めたcemeteryで眠る帰る場所の無い魂だ
嘯く倫理だけが包装し続ける元凶に永久も無い永久戦争の名の下に少ない使命を晴らす
固執するコギトを唱えたデカルトの心臓を食べ尽くし俺は厳寒に犇めく感情の廃線を歩き
共同体を失った核家族化した現今を囓りながら猜疑心に震える街角の脅える姿を形取り
風圧に耐え中産階級が打ち出す駄作なAnarchismを遮り
嘯くだけのナショナリズムを抱える連中や歪んだ思想で解体を求めるテロリストたちには興味が無い
「ただ、中庸と中核を目指す。ブラックボックスに溜まるのは、嘯く部落解放、と。嘯く差別反対だ。人種間を隔てた神に、嫌悪する剣を突き刺し、俺は誰をも、信じず、誰をも信じる。退行する人混みに汚れるアスファルトに、飛散される悲惨さだけが、現状、と真実を告げ、果てしない私欲の結果、欠陥品だった人類は、更なる欠陥を生むし、自己愛だけに悶えた結果、徳も無いビジネスだけが浸透し、何が本質の幸せかを知らない現代を生み出した、物質社会が生み出した膿を潰しながら、返せない借金の足枷をはめ、酩酊する原野に注ぐ水の意味を知らぬ、現代の総画を占うが、誰もが打診する真実とは、コアを失った、現状への卑屈に汚れ、自己擁護する、自己保存に戦く日々の、欠乏を抱えながら、その場にある、心情は蒸散する。冷めた現在のイデオローグのようだが、核心も論点を失っているが、時折の欺瞞を遮り、偽装される日々の揺動に閃きを与え、輿論をかぎ取れない政治に、何が行えるかを解くが、統括しきれない現状を抱え込んだ痛みに悶えるだけの季節を踏みにじる輩たちに、達観した事実は無く、観点も無く、俯瞰的な事実を見られない、眼鏡をかけ、見つめる先は、不幸だけを生み出し、復興されない、事実だけを消化し続ける。現在位置を知らぬ者に、何も解け無い下衆に用は無く、零れる隙間から溢れる得る事柄に消化される出来事に、法則的な事実も無く、抱擁しているようだ、突き放し、帰る場所を創らない者たちに、何の結果も生み出せず、快楽に溺れるだけの、余臭に止まり続ける。」
倦怠感抱える足並みで本当に見えない明日にけりを付ける
一貫性の事実を衰亡させる者たちの悲痛な工事の音だけがうるさく鼓膜に突き刺さる
奪還されない期日を追い求めるだけの日々に幸福は訪れず
ずれた論点から生み出される民主主義を謳う社会主義化している喧騒に嫌悪だけが蔓延り
贋物の笑顔で開花させる矢先とは自分に突き刺さる矢先である
君の聖地を偽造し続け変容しない現状に激高だけが重なり
その先にはるのはカルトだ
合致しない現実を迂回する孤独なカルトたちは凍える部屋で自我を算出しながら思想を温め
讃えられない日々に耐えられない感情をぶつけ
シリアスに濾過される現状のパイプを引き裂く為に心のデバイスにハッキングして
クラッシュする虚栄の世界に怪訝な笑顔を与える
「うるさく付きまとう日々を身に纏う。ミニマルな感情は、微粒子化し、感傷的な涙も零れない現状に、なけなしの金を支払い、換金されない心は、永遠に枯渇し、続ける。支配を終えた神は、人類に、支配を明け渡したが、如何せん、足りない者たちの、ダンスは退屈なものだから、閉居に犇めく、意味を知らずに、暴挙を立て続けに行い、その行いを認めもせずに、我関せず、と。どんどん、創ったものを破壊するものだから、怒りに震える、贋物の神は、移動する意識に、想定される事実を迂回させながら、自己欺瞞を形成し、終わらない、破壊だけを繰り返し、加算する事実に、虚偽を売りながら、飛び交う意識の市場に、算出されるデータ不足な感情が行う平和とは、永久に訪れないが、信じてみても良いものだね、と喪失する感情に落とす感覚だけが、心情を狡猾に掴み、響く感情にこそ、恍惚の意味を計る現状が存在し、流離う命にこそ、見えないものも見えるものだ。」
言い訳がましい恣意だけが喧しい疚しい気持ちに疎い現状だけが世知辛い
切ない惨状を抱え壇上に登る
告解を行う国会は動物園みたいだ
無為に消え去る眠たい独り言を抱えながら
時折の自尊心すら折れながら吾輩は依然としてHighである
無冠の日々に高徳だけを捕食し
限り有る全貌を枯渇させない激情を保ち
成し遂げようが成し遂げまいが生きた心地にシナリオだけが覆い被さり
吾輩は他人であり吾輩は我である
誰かの打算する真実と心情を受け入れながら
吾が胃袋に詰まる心無い出来事に何か正論的な甘いおやつを授けながら
一律の出来事をかき消す現実に相姦されず
強度を高め吾が一瞬は単なる永遠である
電池で動く四季を抱えながら機械的に歩く傀儡人類の相貌を奏でるメロディである
時折の悲観者を抱えながら秒間に住む現実であり
ありがとうとだけ言い続ける意味である。
2012年6月18日月曜日
現存する意識を、開拓する日々の魚拓みたいなもん。
複雑化し、感傷的な、空間に吐き出す思いに、比例する信号を超え、僕は、漂う夜に復活を求め、
止めどなく溢れる言葉を武器に、活気ある時代を形成すべく、何か知らんけど、書き連ねる日々です。
誰でも無い、自分のためかも知れんけど、結局、自分の試練って奴を、白々しく続けているのかも知れない。
颯爽とリンリンと唸る、おばちゃんのチャリンコのベルを聞きながら、流れ出る間奏の合間を歩き、
殆どは、ミュージックで出来ているものだね、と泳ぐ日々に、感覚は付いて来よる、夜は深い。
分け隔て無く、個人的、盾の会は、悔恨に根ざす黒く覆う影を増税される日々の不文律を追いかけ、快活に挑む、
シナリオを多目的な分岐点に、注ぎ、邂逅根差す日々に、捧げる水のように、君の閑古鳥が鳴く頃合いに、
跪くように、同じ目線で望む今朝を求めながら、快晴を待つよりも、同等に消え去る翳りを遮り、後ろめたい、全景に、
注ぐ反社会的な構図を散りばめながら、正義と悪を両成敗するような、解答を求め、征服欲を遮りながら、
義理人情と嘯く街並みの、冷たい目線に、対抗を求め、回想する日々に、聯想する解答を求めながら、
もう止めよう、と必死に求めよう。対角線に広がる意志を肯定し、果然と過ぎ去る日々の面影を囀りながら、
倒錯する日々を立ち並べ、便宜的に過ぎ去り、背徳の生け簀に溜まる、自分自身に混同する意識を溜め込み、
空腹は、決して癒やさず、何時も、飢えた表情で眺める先こそが、この幼稚に響く心たちを、壊し、
深層心理に宿る今朝を形成し、溌剌と、渇望する毎日の胃に溜まる、高潔な日々に、吹雪く意味こそが、
君の意識を改革し、やがて掴んだ叡智を支払うように、柵みから抜けだし、滑走する日々にこそ、翼は生え、
恰も、君は自由な意識を装填し、蒼天に響く歌声を追いかけ、遙か目先に詰まる思いを超える、思いになる。
恥ずかしがる歳でも無く、恥を知る歳でもある。点在する意識って奴は、目眩く変化しよるし、固体化する夜が、
降り注ぎ、オルゴールに靡く感情に、固執しながら、僕は、絶えず、数多に広がる景色を眺め、
硬質な思いを、高潔な時代に置き換え、数える日々の、偏食家たちは、同じものばかり、喰うから、
我が侭も、言わんもんやな、と。食い散らかされる日々に、及ぶ感情とは、残飯を食うみたいなののだから、
僕はこの、高貴な物語、つまり、自分という主人公の主観から、少し離れ、客観的に自分を見つめるが、
まるで、離人症のようやから、要約される出来事だけに、精神論だとか、精神医学的根拠を装填し、
限り有る絶望って奴の、硬度を測ってみるが、柔らかかったり、かったるい朝を抱きかかえる、父母のような、
気持ちで、居なくなる日々の事を考えてみるが、如何せん、ミルク臭い現状ばかりが、偏執しよるから、
君は過去に覆われること無く、事なきを得るよるな、日々の汚れを結末のシャワーで流しながら、
見つめる先は、一向に不安定だよね、と嘯きながら、運命論的な日々の、論証を解き放ち、
時は夏。そう、暑く悶える夏のエレジーが降る最中、マーメイドみたいに、泳ぐ未来は、無骨に過ぎ去るが、
幼年重ね、思春期超えて、壮年重ね、又、土に帰り、良ければ、又、輪廻転生して、来世で、出逢い、
蔓延る意識の過程になるのだろう。
宇宙の図書館には、総ての感情が詰まっている。君の理念だとか、君に及ばなかった日々だとか、
悲恋に打ち砕かれた夜だとか、悲哀に満ちた喜びだとか、愛に満ちた日々だとか、虐待された日々だとか、
黒く渦巻く思考の彼方だとか、君の生まれた喜びの瞬間だとか、主観を遮るような、運命だとか、
妥当に散った命だとか、踏まれたままの命だとか、君が幾重にも背負った悲しみだとか、だ。
それを考える、と、宇宙って奴は凄く、食いしん坊な奴やね、と八つ当たりする空は、少し悲しく切ない模様をしてる。
物陰にシンクロする思いは、輝き褪せていくようで、年々重ねる事に、輝きを増していく。
若いときは、若いままやし、殆ど、和解せーへん出来事を積み重ね、又、罪重ねるものやから、
誰もが背負うべき罪を背負う事も無く、同等に、誰もが汚れている始末。誰もがね。それを理解しない、と
嘯く倫理観や、道徳って奴に、騙されるし、誰が正しい何て事は、誰にも、分からんし、
人は人に言えんことばかりを抱えているもんやし、悶絶するような、日々の総雨量は増える一方だ。
出来事の、一歩通行を渡りながら、その日増しに結ぶ日々に、欠乏する部分に、結合されるような、
社会を目指すべきなのに、物事とは、幾重にも邪魔する思いが、連なり、誰かに触れよう、とすればするほど、
傷は増すように、思えるかも知れない。
渇水する明日にも、雨は降るやろうし、古くさい夜は、再利用され、同じような、日々を蠢くかも知れない。
無い物ねだりばかりで、少し煩い喧騒に、疎ましい事実を隠しながら、長らえるだけの、日々にも、意味が無いから、
ちょうど良いサイズで、人生って奴は終わるべきであり、儚く散るのが、人生って奴の定めなんだよ、と、
誰か、忘れたけど、言うてた。
周到な事実とは、終編に溜まり、収益を求めずに、ただ、有る現状を形成する。立ちこめる雰囲気とは、形作り、
過多な事実を消化していく。それが、万物の流れやねって思いながら、刻々と過ぎ去る夜は少し甘い。
ミルクティー飲んでるせいやろうな。南無。感謝感激、つがい続ける本能たちよ。我に、力をって、
天に投げかける日々は、schizophreniaな文章抱え、崇高に、甘い。感謝。
空虚な時代に一撃を食らわす、たった一秒でありたい。そうあろう。そうしよう。
哀調に過ぎ去る面影のコードを引き抜く瞬間。
君を包む世界性に転変を与え高熱を抱える征服欲に嘆じる面影とは快活な日々の正義を想定する歪な観念に
結ばれ無妻の君の乾電池を拭いながら横転する季節の買い物を終える君の痛く浸透する
孤独の社会性に降り立つ気持ちこそ永遠に克己している部分だと更迭される日々に後ろめたい感情も
突き刺さるが心のカンバスに塗りつける色合いは固定観念も概念も無いから
騒然と過ぎる君の幼稚な心にこそ克服する日々がついて回り到達しても先々にはびこる位置を損壊させながら
数多の怠惰な事実に空想的な時間は離れながらも同じ時点に帰ってくるように止めどなく溢れる時間に
退廃的な部分を落としながら倒壊している理論に高潮する真実の聴覚に打ち込む無責任な感情に
情婦たちは過疎化した感情を並べ悪路を渡るような感情に解除する日々の蔬菜を掘り起こし
残骸のような朝のニュアンスに響く相違を渇望しながら泣き腫らす感情に聳える意味合いの蕩ける位置に
懇切する気持ちの配分を終え生け簀の中の人類の霞むような事実を交換しながら内面と外面に
溢れる時折の封緘を終え重解している矢先に広がる本能的に痩せた感情にシリアスな元凶も刺さるから
苦悩に酔いしれる君の雑踏に住むこうもり傘の男は永遠の勝利を抱えたまま君の雨に汚れる事を恍惚と思い
盲信している先々のリズムに濫觴する時系列を想定し隔離された感情に情報網を与え
後発する出来事に勃興されながら君は居場所だとか妥当な日々に罹災しながら終わらない戦争を抱える
心の路地裏で蹲る自分自身を見つめ身滅ぼすだけの気持ちに困苦を与え責任を回避しながらも
根ざす場所は一貫性の事実を含み君の大半の事実とは往年の軸を失ったシンジケートの中でローンを抱えてる
「空間は裁断され、君の生い茂る理由だけに、打開される事実を与え、征服されない感情に倒壊しない事実を装填し、被れる心に爛れる感情は喪失しない気持ちに殺到する場所で入り組んだ誠実さを生むようだが、居心地の悪い朝の結末をシリアスで、便宜的な高尚に置き換え、凍える気持ちに遭遇しながら、時折の悲壮感を隠し、延々と続く街並みの、気持ちの電子音をかいくぐり、望む先々に、妖艶な事実も存在するから、画した目で見つめる先に広がる事実こそが、抵抗を生み、算出される先々に広がる幌を広げ、有担されない事実に事実を置き換え、渇望する矢先に、真実の情景も詰まりながら、喪失しない気持ちに広がる否定する観念を打ち砕く、辺鄙な場所で、理想をつなぎ、法則的に散りばめる位置に、懇切する事実も蕩け、保証されない今に存在する理念に画した追記を拡散しながら、透明な事実に転送する事実に膠着しない気持ちを授け、一貫性の事実に複製されない事実を隠し、抵抗する余力に、疲労しない現実が移送され、魂胆を掻き乱すように、聯想する出来事の鱗粉に塗れながら、内観に広がる外観を剥がし続ける。」
際限無き足枷が君の居所を悪くさせながらも喪心しない気持ちに改竄され出来事に散布される事実を縫い付け
荒廃しない感情に聳える意味合いだけに貧相な時間を突き刺すが
心の内部に卑劣な環境は存在せず罵る矢先に達観する事実が懇切し
終焉に揺れる貧相な状態に掴まりながら返答しない心に折れたガラスを突き刺しながら
節操な事実に落とす感情が唸る終礼響くアナグラムに引き裂かれた管理下を置いて
軒下の便宜的な記念碑は折れた感情を讃えながら適度な執心に溢れている
定理は幾何学とドット柄に揺れながら分針を見つめる少女は自閉的なカルマを吐き出し
未開の真実に狂気を隠しながら一等星に揺らぐ気持ちを支えはびこるいじけの無い自意識を抱えながら
内面に響く貪るような感情の一幕に別れを告げている
共鳴する心の回転数は境地を超え入り組んだ心に投げかける想い出の産物に非礼をぶつけ
追完する気持ちに貫通する思いとは薄い膜に綴じた君の感情そのものなのだ
時折の彗星に乗り短い人生の衰亡している名場面に嘲笑する街並みの汚れを取り払い
見違えるような日々の分かれ道のコンパクトを開き魂魄とは永久に結ばれる結晶のようだから
応益に汚れるだけの人生の黒幕に弾けるような面影とは恒星に乗る誰かの感情のようだ
「強制執行の街並みは、亡骸のように酸欠している。凍える君の理論にリロードする思いに卑劣な出来事も、断続的に続くだろうが、酔いしれる後先に、真実の面影は告発を続け、変奏する意識に奏す、理論とは屈折したレンズで覗く狂気のようだ。禍福に散りばめられる無造作な思いに、執心だけがはびこるから、高潔な日々の叙情性を保ち、恐懼に汚れる人混みに、祝福だけが広がる要因だけを保ち、因果な今朝の共闘を超え、歯止めのない情感に聳える位置を計り、胸底に沈む西日だけを信心し、囁く日々には、化膿した感情が生まれるばかりだが、この恍惚に擁護されるリズム感だけに、兌換されない気持ちが創設される。」
保護色にリッピングされた心に永久が結ばれる無数の気持ちは家屋の中で掃き溜めの政府を操作しながら
七色に悶える性的自虐性を保ち卵管に蹲る気持ちに察知される感動的な伴奏を繰り返しながら
内面に喪失していく感情に仄かな災いを降らすだけの消灯を繰り返しながら
君は忘れた季節の会合と買い物を終え強迫的に剥離した饗宴に出かける
一個数体にまで連なる感情の創設を目指す神々の生け簀の中でポリティカルな感情を携え
無気力化している人類のアタッシュケースの中に個人的崇拝を詰め込み自損している矢先にはびこる事実こそ
構想される出来事を謳歌するような改変を繰り返し威嚇するような擦れた情緒に靡く音程に仄かな
感性を詰め込み紫陽花が心に覆い尽くされる日々を暗誦しながら足指をばたつかせ
破戒的なネオン街に告げる面影に逓送される気持ちとは困苦に喘ぐ君のラストシーンのように断続的な心を
明け渡し解放感に打ち寄せる心にこそ姑息な人生のメロディは詰まるから
酔いしれる矢先に真相が詰まり詰る季節に落とす君の散文を読み取り
淡く過ぎ去る日々のディストーションを飼い慣らしながら
液状化している感情が溺れ疲れているような人格的衣装を脱いで
大量生産される心を破壊するような労働を抱え
徒党に媚びず個人的強者を育て聖者を打ち砕くような本質的の悪意を噛み締めながら
君はダリの中のガラを育て心に打ち込む迷惑メールを燃やす一途を渡り
歴代の損傷した恋の破片や行為の波形を眺め
唱和する気持ちに殺到する憐愍が降り続ける最中
連勝街道を渡り非売品の明日を繋ぐ
偉観しながら長らくの無益な実証を抱え併走するように
ただ一人煌々と渡り切れ
喪失しても尚
君の腹心を支える現象にだけ心を置いて。
未然に濡れたカフェで散りばめる永劫。
総てが破産した原野で僕らは出逢った何もかもが端数に汚れながら君は段々畑を飛び越えるウサギみたいに
苦悩の未来人みたいに過去から溢れる感情を携え傍観する世界の断末魔に化粧を施しながら幇助されない
弊害の夜に出逢い駆け巡る心の半狂乱している睡魔と未収の背徳の悲劇の魚を補食しながら
長い人生の欠乏症を抱え前頭葉に響く無知な宇宙の氷河期に住むクレヨンの騎兵隊や疲弊している捜し物の
彼方に染まる有毒性の密会の最中に逃亡する不倫しているカップルや空想的な揚言を繰り返す哲学者の
眠る罪と罰の抱擁と陥落しない気持ちの共同体を集める終止符のスタッカートを打ちながら
倒壊する数多の事実に壮観を与え目くじらを立てている健忘症の椅子に座り妄想的な四季が終わり
狂騒的に輝くネオンのように浮かぶ最後の手紙を読んで空中に散布している妊婦のとなりで月光浴を終え
コントラストは清貧の地獄を駆け巡る君の倫理を突き刺し最愛の日々の万感を埋め尽くす採否にもたらす
大義名分を擬態化させた信号を超え克服する矢先にみすぼらしい現実も輪唱するから羅漢果に乗る
オーガズムの天使や折り紙で出来た感情を配る喧騒に力学は存在せず開祖たちは晩翠の短い命を
黄道帯に埋め込み無賃乗車を繰り返す贋物の恋たちが離れ離れになるから俺は退廃的な物陰にステレオの
プラグを突き刺し低迷する預言者がこぼすカタルシスに政治的根拠を突き刺す
悴む心に育む理由も無いから怜悧な頭で加速させる人類の恍惚を買い取り無責任な笑顔で繰り広げる
離散した本能に延命するだけの気持ちを宇宙船に乗せガンマやアルファや微塵の生理痛が踊る今朝を
掻き乱しながら約束を破り続ける革命家に涙もろい静謐感を与え心無い嫉妬の人口密度を測るが
如何せん計測不可能だから感染症をパンデミックさせ人類の嘔吐を迎えさせようとする贋物の神の打算する
深夜に飢渇しながら扉は十字路で重たく光り輝き加算する出来事とは物足りない現状を引くだけの境地に
ハミングしているし流離う気持ちには帰る場所が無いから服毒する気持ちの山頂で泳ぐ悲劇のtrilogyを重ねる
日々のスイートルームを探すが口達する先々の地下室で踊る慢心たちや記録上の衰退を掲げる原生林で
遅刻ばかりを繰り返すチシャ猫や迂回する贋物の絵画の中の父や
香水くさい激情を放つ懐かしい季節の昏睡や貧相な気持ちに徒労する現時点に育む意味とは無気力化した
火山灰を集めて売る産地偽造の放蕩者や茎によじ登る君の童話の中の高騰する事実に時刻表は刺さり続けるし
マインドマップを歩く俺は高熱を抱えながら終わらない光熱費を支払い降誕している矢先に心情は無感情な
台詞を吐き出すから夜道に製造器を想定し駆け巡る気持ちを算出するスーパーコンピューターを超える昏睡の
夜に治外法権な心は咲き乱れる
「送信する気持ちは、対価を求める足並みを続けていて、俺は延滞金ばかりを支払う愛の最中、内面性に響く感嘆な悲劇も紋白蝶を探している研究家の隣で厭世観を蓄えるエゴイストや、多感期の知性に埋め込む、汚い真実の機械的本性に動静を与え、らんらんと歩くようで、孤独を噛み締めるのが、生きて死ぬ意味だって事を、サマーコートに隠し、一角獣や、深海魚にフュージョンしながら、内積を踏みにじる実景に、実働的な本心を授け、感傷的な苦悩を重ねる汎用な事実を乱用する、人間的依存症を抱える人混みと対立し、乖離性の夏を掃射しながら、、適度な毎日の不感症的な時間に濫立する出来事に、聳立する出来事の、簡素な自彊をを貪り、自分の適度の温度に平伏すような、自分の時折を噛み締め、同感するように、改竄し、燃焼するように、溜め込む。空腹に遭遇するだけの時間に、転々と続く気持ちの、歯車を回しながら、倒錯する時間に、喪失する器官を埋め込み、哀愁に悶える君の陽子や、強固な気持ちの尾鰭に掴まり、更迭されない気持ちに、童謡を埋め込みながら、メルヘンな偏頭痛を抱えるニーチェや、ゲーテの紛争地帯の中で、肯定されるだけの事実とは、否定を知らない無知である、と。根底に響く意味に、衣装を着せ、哀感に震える君の凍えた思想や、点滅している気持ちに、掃蕩しながら、俺は俺である事すら分解して、淡彩に消え去る思いに、複製されるラブソングや、疲労困憊の明日に投げかける昏睡した気持ちの嘔吐をかき集めるように、酷く苦痛に満ち足りた足並み抱え変奏する時代の積乱雲に乗り、閉居な幸福を抱えるだけの時間には、汚い懇切が残り香のように、心残りな部分の、復誦を与えるから、君は掃き溜めで、再利用されるような、時間に及ぶ事の無い時間を想定し、君は老いる事を知らないから、誰かに悲惨する心の内部に複雑に絡み合うように、荷担されない出来事の中の出来合いの真実に、超過される事実を隠している。」
蛍光灯に止まる夜光虫に帝国主義の街並みの幽体を抱える真偽の犠牲者が路肩に眠り
夜の街並みの邂逅者は泥酔しながら戻ってこない日々を探しながら過去の脊髄に入り組んだ感情を
注ぎ偏執的な傀儡を抱える身体に本質を植え込みながら時折の欺瞞を自由に創作し
感嘆に響く日々の罅に注ぐ水を探し埋まらない感情に注ぐ感情を探し統括されない心の螺旋を渡り
繋がれない神経に遭遇しながら冷めた目線で眺める先々は硬筆感に溢れ
夢想する日々の流動性を保ち満ち足りない気持ちの呼吸を探り
君は一生涯を抱える毒性を発刊しながら
誰にも読まれない心で進むから叡智が降り注ぐものだねと
盲信しながらサファイアに乗り感情に上等な日々は混在するから
異界に犇めく強度を保ち俺は無冠だからこそ天を目指せる自由が存在するから
解明しない事に長けている君の翅に乗り根拠の有る自身で甚大な季節を幸福に初める
「高明な季節の復調を感じ、晴天に奇抜な絵を描く。君の胎教は、数億年のリズムを創作し、感情論的な胃袋の中で育つ仮死化している情愛に、靡くように、折れた感情に売りつける気持ちも無いから、拡散する気持ちの、通り道に、苦味を帯びさせながら、退廃的な夢のコロンや、粉々になったコンパスを持ちながら、誰でも無い瞬間を浴び、君の主観は永遠の制圧を繰り返し、無作為に消え去る情理に、受理される気持ちは、複製されない事実に及び、悶悶としながら、致死量の雨を遮り、写真の彼方では、綺麗な出来事だが、終わった事実に疲労を閉じ込めず、ボロボロの感情支えながら、時折の新作の夜に復権される心とは、間接的に広がる代償の、無機質な帳尻合わせを行うから、強迫的な夜の香水が、降る最中、俺は無着色な心に極彩色を与える優しい路上の理性を取り戻すべく、討伐される感情に太古の義人を隠し、光年を歩むように、少ない時間を女々しい事実で初めない為に、プライドなんてものや、見栄は捨て去るべきだから、誰に何を思われようが、結局、忘れ去られる出来事だから、気にしている暇も無いから、カラカラの感情抱え、酷く苦痛は続くが、君の思い出に再利用されるほど、阿呆では無いから、つなぎ続ける日々に、憔悴せず、雑踏の天国に帰り、本質を茶化しながら、超克する日々にだけ、根治されないさ」。
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