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2012年4月30日月曜日

卑小な価値観を汚すように。

無為なBeethovenの指先にBachが乗りアジア通貨が蔓延る人跡に痛感させるような 記憶の温度を加速器に淹れる会計士たちは夜通しファシストたちの金利を数えている 誰かの不幸で産んだ金を温めるような悪意に平伏す日々こそ絶望だと 君は揺籃に詰め込んだ避難用の愛を捕縄し 限りない今を家屋に隠し想い出も無くなれば起床する価値も無くなると 逃亡するようなエフェクターを踏み永い戦列を歩き暗誦する時代性の悪夢に境地を与える 花瓶な性欲だけを媒介する希少価値に感情論だけがパスワードになる 声望に届かぬ思いを捨てても聳える気持ちは感激の花束の終身の挫折感を売ってばかりだ 僕は半透明な自失を売ったりはしない内服される気持ちに棄民たちは掃き溜めのエゴイズムにナショナリズムを 仮想するばかりで誰もが肌の色の意味を知らない同じ現実を歩いても原審は変わらないし ミステリアスに消え去る禍根の集団に集合意識の革命は起きると信じている僕は年利を数える 日々を捨て去り廃棄処分の明日をつなげるような抵抗勢力と手をつなぎ この面白おかしく過ぎ去る毎日を傍観する暇も無く栄光を掴むためだとか 誰かの仮面を剥ぐためだとか酩酊している禍根に非礼を与えるような群像に主観を与えるだとか 命の歯磨き粉でブラッシングする朝は鼓動を感じ 迷走しているような遺愛に施す意味合いさえも無関心な祈祷に寂れた感情を売るのだ 打診される迂遠な日々よ難しい道を選んだからこそ貫く意味を与えるようなものだ 計算機に打ち込んだ無限大の本能を仮想し 僕は大聖堂の前に立ち尽くし蔓延り低迷だけを求めるメディアにこそ発禁を求め 名実に膨れあがる叙情的な端子を記憶中枢につなげ誰もが軋むような笑顔で反証する 喜悦に届かぬ思いを吐き出し 最後の最後に笑うのは誰でも無いのだと告げ 怪異のような掌に乗せる感情が完遂し 形骸化と家畜化に溺れる日々も性懲りも無い大量生産を生み出すだけに過ぎない 恍惚に溺れる人々の無頼 濫觴している心も監査され気温差だけを求める競売に 己の価値を売るようだ 過失の海辺で最たる威厳を眺め 僕は集団疎開の街並みを歩き崩壊している史実に今世紀のハミングを売りさばく 「慢性的に、狂った時計を直す日々たち。夢死の日々たちは、幽境に隠れるだけだ。意味を求めれば、意味は遠くなる。誰もが解析するが、誰もが弱みを隠す。弱気を認め、聖なる意味など無いのだから、汚れても尚、殲滅しない日々を、昇華させるのだ。命は滅びる。何れか淋しい曜日に仮装売買だけを求める、。誰もが求めても、誰かの思いは遠くなるだろう。惰性な今を、簡素な事実に染めるよりも、命じるように、自分を損壊させながら、天地創造の維新を求めながら、僕は商況に与える杜撰な、解放感よりも、心を求める。それすらも否定され、批難されるだろう。だからって優劣を決めるのは、おかしいのだ、と。政断される気持ちに、衆望を求め、名作の君の人生だ。至悪に溺れるよりも、天を目指し、転移する悪意たちを解き続けるべきだ」。 退廃的な胎盤に乗る更年期の分針が揺動するまで時間を爆心地に捧げる 飛び火するような情念に約束を行い 僕は伐採される心に流動的な反旗を翻す暇も無いから 数える日々を辞める誰もが醜状の時節を数えたがる 謁見している気持ちに囀りながら自分を絞殺するような人生を 恰も謳歌しているように打開策のように自分を兌換し 捏造しながら永いようで短い道を歩いている 或いは短い摂動を行い自分を高揚させているようだ 満載の気持ちに制度は服毒を求めているようだ 散々だと促しながら曖昧な酒で汚すように 自分を破戒しながら永い全貌を凍結させている 空腹を癒やす為だけに容易い事実を売っている 気管支に詰まるような愛を模索しては 誰もが不況と恐慌を信じているから経済成長も失われた産物と化すのだろう 性愛に基づく倫理観も創世記とか言う数千年の事実が生み出したような 誰かの作った概念と理論に苦しんでいるだけに過ぎない 僕は誰かの欺瞞と誰かの執刀が嫌いだから 誰かの擁護する時世を踏んで文句を言ったり不平不満も出来れば言わずに 自分の創造する観念こそが新たな思想と哲学を生み出すのだと 妥当な日々に別れを告げ誰かの打算している未来を否定する 懺悔するよりも奪還する意味を作り直し 反抗心だけでこの身を廃れさせるよりも 共同体として何が出来るかだとかkiltに植え込む正常なインクや 鼓動に締め付ける割合に愛情の平価を与え 情緒が無くなるまで叙情的な散歩道に賛否両論を与え 調和するまで慢性的な史実を広げ 感覚器官に打ち込む血清を創り 歯止めのない気持ちで勝率を数えるよりも自分を乗り越え超克し 修行のような苦悩を与え続けた日々にも別れを告げ 真っ白になった今に降り注ぐ不利な情動を仮想するよりも 絶対的な自分を拘束するよりも 飛び交い流れるままを知り支離滅裂な今でさえも愛し尽くすくらいの気持ちで 自分を育て自分を謳歌し誰かが解明する頃には社会性も無くなり 奪回される日々を嘔吐で塗れさせる君たちの土壌に貧血気味の愛を葬る。

ヒロイックな魂の寝顔。

数億年の孤独を噛み締める君は遊歩道で鬱ぎ込み集約される贋物の聖書に不死鳥を宿す 短絡的な全体主義が及ぼす奇蹟なんてものは総てを包み込む嘘だと君は耳を塞ぐ 嗚咽を亡骸に吐き続けても隣の座標は同じ女神に平伏している 静観に消え去る今も意味合いを無くし嘆称する異説も崩落すれば同じ位置に変わる 熱病のように完済しても偏頭痛のように記録の媒体が嘯く未来なんてものを指折り数えても現実が 蕩けなければ無意味なのだ立ちこめる無意味な季節も奉納されれば退屈な偽装を行い 恰も生きていると君に告げ整備されない心に反社会的な人混みの香水や記号の鈍痛が降り注ぎ 胃の中で不滅な気持ちを整えても劣化するような季節に滅ぼされるだけだと君は幼稚な義援金を葬り 失敗作と購うアイロニカルな日々の感傷的な台詞を網羅し解放感に打ち砕かれ貨幣を集めるだけの人生に 終止符を打つみたいだダダの音譜に消え去ったスィーツみたいな花が世界の膣の中に帰り 俺は季節風に冷めた語源を隠し無くしたはずの記憶に悟り続け未亡人たちが泣いている空は 負担額ばかりを求めるから嘯くような幸福論を歌う 「要するに、君はレジスタンスの意味を、はき違えた季節に、寧ろ残虐な、転移を与える。狂乱している世相も、天日干しの性愛に、剪定され、俺は無感の記憶の頬骨を抜く。悴む心に与える、栄養剤は、複製された気持ちの鈍麻な、sentimentalismを謳歌し、廃屋に沈む夕日も、暁に変わり、淫靡な消滅を願うだけの神は、正義と大義を知らない。見納めの景色のように、俺は、何度も、優しい恍惚を吐き出す。苦悩は、解体される季節を不眠的な雨に変える。ヒステリックな胎動を超え、堅実な意味すら、俯瞰的な毒素で、多感期を滅亡に追いやる。展望する未来は、薬莢に隠し、嗅ぎつける、大人になれない、大人たちの産物を集めるばかりの、理想は、反撃を求め、終わらない景色に集計される、悲しみの坩堝みたいな、へその緒に捧げる既読されない気持ちの往診に、産廃し、続けるだけの、気泡が包み込み、やがて誠実な意味すらも無くなるまで、同じ日々を歩き続けても、光年を支えるような、歌声に涙するように、横断幕に描かれた恋も集散。今世紀の自画像なんてものは、産まれた背中を追うようなもので、俺は不思議な出来事にだけ、真実味を与える余韻に住み、汚いからこそ、優しくも、出来たりするのだ」。 解放感に打ちのめされる自我に告げる咲いたり枯れたりするのが人生だと誰かの健忘は告げる 体感する奇縁に囁く獰猛な今さえも収監され孤独に戦いたとしても それはそれで開拓される事実に変わる 無言で過ぎ去るだけの愉しむは全貌を濾過し感情的な異物と化す 誰もが老い続ける誰もが付録のような人生を飛び交い曖昧な自傷に連なる毎日に展開する好色に溺れ 誰もが負担する割合を殺ぎ傍から見れば路上の犬だとエラーを重ねる 果敢に蠢くシナリオも約束を忘れがちだ 飛び交うトロイたちも対面する季節に本能を隠してばかりだ 愉しげに揺らぐ木々も孤独を知らず誰かに寂しさを売るぐらいなら一人っきりで考えを汚す時間に 拝読されるだけの燃焼する事実を抱卵させ 無毒の苦悩を浴びて悪意を捕食する気温差に現実を与え 寧ろ残骸のような気持ちに破水させ俺は見たことも無い境地で抱え込む重い頭を撃ち抜き ケロイド化している愛情たちに神話的な並木道を与える 「君は、籠の中で、永遠の処女を売るような、情感に味付けを行う。魂のロンドに、収容される言葉もムスリムの、非売品の化粧で、粉々にした簡易な事実を隠し、悦楽のファシズムに、収攬される心も、舞台を無くしている。考えを施し、合縁に降り注ぐ、不利な状況と、逆境にこそ、諷詠を加速させる。無実の罪で、煉獄に行きたがる君は、拝聴する闇夜で、整列する色素に、名前を付けたがる。苛烈な日々を、応益に比すように、俺は無作為な現実にこそ、風流な、言葉も加算されるのだ、と。再議される欠乏症の闇夜や、内観に蹲る、慢性的な人混みの中の隠れた、凶悪な劣等感でさえも、尊く感じる。誰かを嫉妬するよりも、誰かを叱咤激励したい。出来レースな人類を溺愛し、その線路に乗れなくても、俺は俺で居た事に満足を与え、悲愁に汚れる、荒淫の街も、集約されれば、泡沫のジレンマだった、と。感じるだけに過ぎない」。 悔恨は瀕死の重解を与える無心で歩いては完済しているように蔓延る自意識を霞ませ 正論だけが拘束するタブレットに弾ける甘い切望を唱え 統括される日々に無根の史実を与える 描き疲れてもこの魔法の指先は止まる手立てを知らない 霞むような記憶の山荘から眺める景色は総てを超克し 可燃物のような日々にも王冠をかぶせ 裸体で描いた季節も本能を失い 俺は痩せた感情に唱和する気持ちを忘れずに 誰かの既読する今 そう君が見ている今こそが永劫を掴み歯止めのない激情を歌うのだ 開閉される君の愛憎や憎悪や漆黒の闇夜も風流 それを連ねる大地に表現を突き刺し 根絶やした貨幣に数式の運命を入れ込むよりも 容易で堅実な未来を育むように葉裏に描いた呪文を奪い合うだけの代償など要らず 立ちこめる普遍的な哀傷が醜態を晒すかも知れないが 結局は同じ道を歩まずとしても 結局は同じ日々に生き死ぬだけの事 ニヒリスティックな心を売るようだが これは誰もが嘆じるタナトスのようなもの 精神医学なんてものは廃れた激震だ 心無い実験台と化すよりも価数に連ねる君の居心地を知るように 俺は無感情でも進むだけに価値があるのだと 産まれた瞬間から妥当な意味を捨てて 新しい社会と秩序を生み出すべく この私消するような記憶に参謀を与え 無益だからこそ生きている背面を刺すような傷みに復元を求める 正解などは無い直ちに自分を謳歌し数える日々を捨て去り ステレオタイプな自分を業火に捨て 寂れない気持ちに立ちこめる再起を信じ 誰もが届かない場所で嘲笑せず 誰かに及ぼす日々を想定し 惨害に消えゆく前に自分を徒労させた意味を知り 威嚇されても自分を捏造し続け 形影に消え去る前に自分の異物感を小売りにするのだ。

猥雑な時間を想定する季節風に間違いを改めるような私情。

情景に宿るのは君の処刑場で誰かのさもしい情念などは消え去るベクトルに渾身の喜劇を与える
復讐心ばかりを抱え嫉妬心と憎悪だけのネオン街やシャンゼリゼ通りや立方体や混じるだけの
自傷を繰り返すような性愛の罪深い自分を積み荷にしても先々には何も咲かない
発狂するまで自分を責めるのだ人工楽園を商売にする時間も背徳のジレンマに既読される
高潮する信念に敗訴されるべき君の時論も歯止めも効かなくなり
媚び諂う落飾に悲哀も文字を打ち込む未来に虫生の言葉などは距離感を無くし
雷光が絶えず自己に鳴り響く金も無ければ混生するような気概も必要としてはいない
スカイブルーに消え去る困苦の心も挑むだけを求めたら何も怖いものもない
無い症候群を抱えるよりも自分を護るものを総て剥がしたら自分しか残らないのだ
自分の残り物を食うほど阿呆でも莫迦でも無く暗くも苦楽も無く日々普通を抱える者ほど
近影に社会性を突き刺し自分を卑下している
惨害のように残骸に揺らぐ日々こそ復調する真理になる
廃屋で眠るこの強制送還されない心に複製される原理も無ければ計算式も存在しない
無い物ねだりでも無ければ強欲でも不純でも無い
内意に懇切する噴煙を集めるように大半の色素は根茎の数億の時間に磔にされる
空調から流れる愛憎のように卑劣な復誦を捕らえ
変性意識と変換されない気持ちの鉱毒に揺らぐよりも獰猛な自分の時間を縫い付ける

「放蕩と耽溺の日々に別れを告げ、心無い哲学者のように、思想を語る。便宜的や自己保存に生きる事無く、新たな毎日を創造する為に、創ることだけに専念する。腹心に飢餓する配当金も無視し、尖鋭な今だけが存在すれば、何事も無くなる。性別も無ければ、死別することも無い。感傷的でも無ければ、転移する事実も、存在しない。回礼する日々も無ければ、何事でも無い。無いと求める事も、愚弄だろう。愚行であり、君はみすぼらし結果を退け、太陽のギ酸に、参謀を移し、虚像を剥がすように、原始的なハミングを繰り返す。無情な情景に、喧騒の気管支に、英霊たちの暦を、敬服させ、無象な機影に遡るように、重度の信用を得る事も無く、無い、と。言うことを知るのだ」。

どうやって書いていたかの何て思い出しもしないし
誰が書いたか何て分かりもしない
schizophreniaでも無ければ何でも無い
傷痕を拭うような超絶な思想の後に生い茂る正気すら概念に入れない
尊くも無ければ
この廉恥と愚行に吹雪く行為も必要としていない
内心に染まる原体のように気泡の風景を絞殺し
心無い人混みに望みをかける事もしないであろう
了承されようがされまいが
自分を謳歌し嘆声に靡かず購う事もしない
記憶装置に入れ込んだ情景も要らない
今しか存在せずに史観すれば今は未来へ展望する
逍遙する季節に俺は気質だけを数え
命題に許可証を預け
狂乱する今にも止血されない共同体を生み出しもしない
俺は俺で有る事を散文にする時間は乖離して許しもしない
内証に平伏すレフで眺める今に存在感を与えても総ては初々しくゼロになる
造成される異性愛を眺めても
疲れきったこの身体に届かず干渉されても監視されても
俺はとどめを刺さない限り
このドメスティックな平穏と静寂の合間に刺さる意味すら求めない

「自分を否定しろ。短い明日など与えるな。寝込みを襲うように、俺は博愛の色素に揺らぐ。自分の機械的な潤滑油は、自分だけだ。完全主義の脳裏に宿るのは、強迫性を超え、顕示欲も超え、閉鎖的な扉も壊し、何事にも揺るぎない自分を想定し、算用されるだけの人生を生きるのを辞め、名実に膨れあがる理想を掲げるよりも重星に擁護されるように、氷上に立つ無国籍な、自分だけが存在感を露わにする。何事にも恐れだけが付きまとうような日々など、愉しくも無い。俺は差異する場所も無く、半減期の悠遠に捕まる事すら、苦言であり、痕跡を残さぬまま、徒然と生きる事が幸福のナショナリズムのように、淫靡に輝く、前衛的な面影になると、気丈にただ気丈に生きる事が、この人生の情熱を取り戻し、統括されもしない、現状に躍動感だけを与えるプロパガンダを引き裂く」。

対価を求める世界に対価などは来ないであろう
俺は貧寒に揺らぎながら橋の下で思案を巡らせる
何事にも負けない真意は自然に有ると
誰かがカタルシスをこぼすが
俺は偏見と家畜化する原生林で魂を探し
強烈な肺病の睡魔に襲われながら
全焼する心に理想などは要らないから
何ものでも無い今を加算するのは辞めてくれと
荒淫に汚れるような時系列に女々しい時間すらも要らないから
俺は描くだけの神仏になりのだと
脳天に咲くサラダ油に塗れたゴッホの向日葵を撫で
幼少期の偶感に満足を与え平行線を辿るように
誰も見ていないところで努力以上の努力を積み重ねる
誰にも届かない場所で怒濤な人生のクリックを重ねる
積み重ねた事柄などは罪以外の何事でも何ものでも無い
最愛の幻想に誘致される頸動脈に何光年分もの不平等を突き刺されようが
何も想いも感じもしない
要するに俺は無の法衣をまとい
修練などとは程遠い季節で高揚感を感じ受理されない感情こそが
精勤になると貫いている俺に休みは無い其れが唯一の取り柄だ
俺の脳内は休まない誰よりも高速回転し誰をも超えもしない
誰かの過敏症に響いても
これは誰かの歓喜であり俺に要する事実を与えられても困るだけだ

情理に蔓延る自意識も無くなり
美意識だけが目線と死線をつなぐ
かき乱すような瞬間こそが売約される起源に捕食されるべきなのだ。

悲鳴だけが聞こえるようで君の後悔などは届きもしない。

舞い落ちるページにねじ伏せたリフレインが降る無重力で起算するバニーガールの全体像は
剥離した色眼鏡で見る官能的な母音を失わせる外宇宙に磔にされた孤独感をセオリーにする
純白の記号と曖昧な弁証法で未来を痛感する起算するだけの理論に答えなど無く
不眠症の猫たちはゲーテの隣で違法な梅毒の過食を終え
臨死する高揚感に平伏すのだ時間は敗亡するだけの記録に過ぎない過ぎ去れば跡形も無く
空腹を癒やす訳も無く肥大する海馬に納涼な空席を与え休む暇を与えないのだ
切ろうとすれば心地よく君は淫蕩な季節に芝居を続ける
俺は未完の成獣たちと楽園などは目指さない根ざす為に人間は存在しているのだと
この野ざらしな環境汚染みたいな生理痛が降り注ぐ原野
過去形の寂れたアーケードを越え
収攬している荒れ果てた機械的な文章だけが舞う世界に寄贈される

「愉しい面影も拵えれば、恰も生きた心地になる。無益な君も又、然り。刹那に響く観葉植物に消えた心を投げかける。無声の日々に硬直する不死身の身体に、変声期の交響曲と、感染症の高級娼婦を混ぜたカクテルを飲み干し、各駅停車に乗り換え、平凡な道筋をミステリーに変える。理想郷などは、人生に拒絶反応した君の傍観者が作り出した、第三者の目なのだ。兆候に未熟な臨死を与え、閉鎖的な夜を越えて、何往復したのだろうか?老化しない心と体に無知を売るような日々に、漆黒の背徳などは、この目にも耳にも届かない。カラカラに乾いた施設で、短い現象を眺めるように、熱くも無い今を称え、灰色の傷口に境地を塗るのだ。無為な散華を超えて、行いこそ超えるべきだ。その一秒と時間軸と正論と無病息災と座標軸に自分の因果律を突き刺す。心許ない風景も、優しくも無い劇場で誘惑され、無造作な日々をおごり高ぶるように、悲惨な現状とは濾過しても拭えない物語の惨状を曖昧にするように、未収の恋路たちの転売される幽閉の四季に砲声は靡くように、鼓膜で鳴り響き、吹雪くような異説に結ばれ、残尿感を背負うように、堂々と生きる為に、人生とは公開処刑されるのだ。雨滴は永い道筋を曖昧にする。だからこそ、自分の想うように進みたいように進むべきなのだ。誰に何を言われようが、不安も不満も無く、誰かに迷惑を与えようが。この幼稚な時間は自分だけの頭領に渡し、収穫され得ない日々の面影を遊園地にし、集合体と国政の不名誉な夜更けを嘆じ、哀傷に消え去る風景も季節の終わりに支配され、窮鳥たちが描く無神経なオーガズムに、奇縁だけがさ迷い続ける。」

讃美歌を歌う天使たちは挫折感で堕天使になった恋煩いに揺らぐ神は人間を愛した?
希望は全焼の闇夜に帰依する
だがそれがどうした?
君は凍える奇蹟を抱えても恐がり自分の勝者にそれを渡す
猜疑心に震える木々は依存性の花を咲かせるだけだ
俺は何者にも何事にも依存しない果てしない私欲も無い
還元され得る物も必要としていない
蔑ろにした終末論こそ終わるべきだ自分の背中を見てみろ背中には終わりとだけ書かれ
抱え込んでも終われば総ては筆跡をも遺さずに綺麗事のように昇華するだけだ
スラムでは叙情歌が流れている俺は無償の価値観だけを狼狽しながら
七色の灰を抱え重度の悲哀に無賃の歌劇に揺らぎフュージョンするのは時代の甘苦なのだ
時報も縫い付ければ明日を無くし紀元前の草履を履き
俺は思惟と感慨深い静謐感を漂わせ寡黙に雑食な君の遺跡を踏んだりもしない
無くしたものを追いかける日々も無ければ文飾に踊るほど愚かでも無い

断末魔が聞こえる車窓を眺める空気感は正否だけを求める劣悪と右左と善と悪と天と下に、分けられる。この激動の心拍数に響くのは、傀儡と化した君の企業に届ける、新たな資本の誕生を表す。胸裏に探し回る、争乱を愛撫する。馴れ合いを捨て、神体を求める為に、宗教を捨てるべきだ。棄民で有るべきなのだ。有するから、君はまた、寂しさと、無碍な日々に、有徳を与えよう、と。同じ事を拘束するのだ。自害する隣人たちを止める方法論は無く、無残に散る有終の美に、破滅の美が突き刺さる。破片がもたらす出来事などは、単なる消え去る出来事の加害者を求めるように。俺は不快感こそが、この不快感こそが、この混沌の最中こそが、生きている、と。実感させ、変数と夜霧の舞うダウニーの香りだとか、声涙する寄生虫たちの懐郷や、受理され無い、闡明な日々にこそ、不幸中の界隈こそが、俺の求める計算式のように、不文律に生きる事こそが、俺の慈愛であり、耽美に変わる。雇用されているようじゃ、何かに頼るようじゃ、俺は俺を超克出来ない。革新者で有るために、総ての雑踏のコンビナートから流れる深淵に、散々な今日をかき乱すように、妖婦たちは便宜的な廃液に乗り、複製される出来事をでっち上げ、凄艶に広がる禍根を、愛するようだ。」

考えない動物になりたいと君は成り下がる
背徳の慰霊碑に投げかける言葉すらうやむやにする愉しみをはき違えた餓鬼みたいに
理想論だけを拡声器で罵倒を浴びせる膣の中で夢想する
世の中なんてものは未熟な毛色を保つ事だけを求め人間に人間は操作出来ず
人間に人間は統治されない
高尚に委ねる行間に野垂れ死のうが
俺は俺を求める俺は貴様も君も誰かも求めない
内向的でも無ければ社交的でも無い
俺は誰でも無ければ誰かになろうとも想わない
退廃的な凶状に染まる無縁仏たちの悲しみも抱えたりしない
俺は自己を評価もしないし
自分に何かを与えようとも想わない
流れるままこそが不自由であり
拘束着を着せられて帰る道を与えられた方が楽である
高揚する気持ちも賃貸に縫い付けられ
ぬいぐるみのような日々を過ごすのも良いだろう
誰も否定的では無い批判的では無い
こんな朝に届ける思いも無い
ルサンチマンでも無ければニヒリストでも無い
このエモーションは心を失ったマグリットに届けよう
ルドンの悲傷に届けようゴヤの深夜に届けよう
俺は理解者などは求めない
ただ真意有るものだけが後ろめたい残響を抱えて
自分を超克すべきなのだ
考えられない痛いと苦痛を自分に与えるべくなのだ
俺は自分にこれでもかと自分に罰を与え
報酬を与えずに時間の許す限り自分を高める為に日々の痕跡を歩きもしない
新しい道筋に街並みを足したような季節に投下する面影すら遺さない。

2012年4月29日日曜日

懐疑的な捕食を行う夜の方針案。

ドライブスルーは何時も込んでいる嗅覚に染まる道しるべも勝者の不名誉な図鑑にtribeし
近影に掲げる抄本も銃殺される花の棺桶の中のオペ室に平行線を辿る紋白蝶の影絵や
腹心に溜まるイデオロギーの瞬時の昨夜の乱れた呼吸法に嘆じる購いも法則的な秩序を護らず
平静の五感をさ迷うように路肩の冷たい意識は経線と腹心に絶えず広がる概念図や涅槃のアフロビートに
習慣性の大陸を表裏に突き刺した無間地獄のような寄生を辞め
閉館する心の内膜に磔にされる原始的な愛に似た窮地を解き放つ内面に直訴する
高揚感と剥離する受精卵が絶望の傷心者たちの心無い閉鎖的な虚偽の注射を打たれ
敗北感に罵るようなシリアスな元凶を結ぶような理論を制度に交錯させ
無重力で溺愛の生命の豪渓を辿り肺葉に無数の希有な時事に召還されるような数多の全貌が統括され
不義の滅入りに統覚を表すような顕微鏡で見つめる世界は狂騒だけに結ばれる無法者の合成の老化を渡るようだと
俺は正義が無い時代性の健忘症と亜種の並木道に声望と流浪している交差点で慈愛に満ちた笑顔の
羅針盤を回し粛清の五月に罵る推理小説の中の君の雑踏の芳香剤に致死量の苦言を呈する
見損なうべき物語を確信犯に捧げ現象だけの乖離性の行為の名の下にジェノサイドされるようだ
希望は脳漿の原子に連なり俺は平々凡々な未来を見たくは無いから
裸体で制御不能な恒星に登りhaimenの描く完遂する出来事の動作を無記名の眼帯で覗くように
低俗な発射台に自我を載せると曖昧な情交の胎児に思い描いた時論を明け渡し
俺は理性が無い銃器たちが暴れる前の日に終世の現行を描き
ジレンマの窓枠に淫靡な領地を授けるのだ
回礼するドメスティックな雨滴に教科書を捨て去り離反する廃材に残り香を遺し
驟雨と性病の春が終わりを三部作にして将来性の形影を掴むようで存在とは無知な評議に突き刺さる無縁の壁に
落書きと悪態を貫くようで機械的な胃袋の快晴に描いた自分の存在意義などは
余罪を追及するような饐えた理想につながるだけで殆どは瓦解している
発色も無い醜状の自閉的な紅涙を超えて犠牲心だけを貫く無残な君の徒党を噛み締める

永い旋律を超える夢想する喜悦に還元されるだけの微笑みを分け与えるような自然界の夜更けに
正常な神経を香水とつなげる配下にならない偶像の神は
救世主を求める無機質な人混みの背徳の慰霊碑に理論をつなげる母体を創造するようで
気泡のような豊かさの破談を受け入れ
礼奏に自虐的な行いを映像にしているようだ蛾と退廃的な衆知に誘われるだけの臨場感に意味など求めず
生動するだけに哀調の死線を越えるだけの寝息を嗅ぐ

軍隊的に満ち足りた君の溶鉱炉に樹齢が無い木々たちの童謡に痺れを効かし
半導体に描く女性像を壊すような挿話に超新星爆発に公益を罵るような時間の背理に無数の夜が高熱を下す
空想に焦がす君の膝掛けも熱く悶える
エロティシズムに蕩ける涅槃の変革の夜空に奏でる音譜も行列を砕いて
その先に有る亜鉛とアルツハイマーの雨期に木霊する
歴代の娼婦たちも群像に可決され
群像の夜風もサファイアや偏頭痛の財布の中で極彩色に蠢くエクスタシーも放たれ
能動的なコイルと幸運に塗れ歴代が朗唱する治外法権の椅子に縛り付けられ偏差値と軍警の業火に塗れ
情報網を燃やし尽くし蜻蛉と悲運な花に囲まれ
耄碌と消え去る意味合いに孵化し続ける

怨嗟も葬り去る空港に染まる
時系列に引き裂かれた暗号化している言葉の犀利に
無償の価値観だけがソーマと混ざり羽音と無償の懐疑的な縫合を終え
終礼に帰依する眼帯に曖昧な直訴を埋め
冥福を祈るように稀代の迷路を空白にする実感に吐血しては
貧相な心の内部に憧憬が溜まる
永遠の武装地帯を経由して
艶美に砕かれる今を初々しい気持ちで歯車に混ぜる
画期的な寄食を終えて終末論が五月蠅く付きまとう病妻たちは影絵と憤怒の情感に入り組まれ
搬送される月夜に運命を徒労させては
線形に支える面影も居所を無くし
歯痒いだけの時論に結納される

嘔吐している時空に貧相な言葉も要らないだろう
老身に囁くように貞婦たちは不況の朝を斡旋するだろう
老廃物のように紀元前から無数の廃液に無意味な懺悔を繰り返した罪と罰など終わり
終焉の体系に気泡のような愛を背負い
揺籃に嗅ぎつける意味合いも施し
半世紀の敬服している楽観視した哀傷の母胎に塗り薬を調薬しては
背後の物語の国籍に意味合いを堕とし
複製されず征服されない討伐に時間を預け
平静のドライブに出かけDecadenceの夜を超克するのだ

人生は短い欠乏症のように膨らむ
大事なものは思春期のオーガズムに捨ててある
Assassinを集める不名誉な羽毛をかぶり
化学薬品に染まる遊歩道も近世の傲慢さを投げかけている
脳震盪に包まれる鈎十時と潤うだけの時間の凍傷に
悲壮する気持ちすら無く服毒の無名の夜明けに拭い
散りばめた名称の餓死しているヨハネの河岸に降り積もる景色も
立方体や空席の知性と混ざり無言の初期衝動だけで根治する家政婦たちの
虚偽表示の朝焼けに混ざり
俺は軽傷を撫でるように煌びやか生きて散る無責任な廃道から抜けだし
未来を創造するだけに専念する
最古の通り道を抜けて改廃している余罪に突き抜ける回廊を歩き
愚生の街並みに映像化している胸腺を縫い
この面影は正否が無い時論の草原の廃虚に包まれ
無造作な心の幸福を祈るような隠士たちの冷たい遊び場で閉居な時代を罵るように。

退化しない群像の想い。

鳴かず飛ばずの毎日も過ぎ去れば笑顔に似たキャンドルが立つ
壮年に響くような夜泣きの恋路も終わり性感帯に似た母性に包まれ
血清を打ち込む原野で隔離された情念は蕩ける
餌箱に詰まった古風な紫煙に包まれ無言の時を過ごす
時折の讃美歌にハレーションは付きまとい慢性的なカースト事態を冷めた顔で眺める
初期衝動の端数に乗り込み
僕は終世の光年を称え廃虚と化した人生に別れを告げる

掃き溜めのような行為だった廃屋に詰まる原子炉に言葉を投げかけるようなものだ
物語は淡々と過ぎ行くが綺麗な出来事は数億の星に幇助され
弊害の夜更けも交錯する土星のリングに乗り
最古の面影に委ねる景色や
国籍の無い仮面をかぶった僕の心境に封鎖される事実など無く
排斥される言霊に乗り異文化の喜悦を飛び越え
暴徒と化す人混みに捨て去る台詞を探し
多目的で勤勉な自画像に概念図を作り上げ
他人事のように見初める月夜も法政を壊すような綻ぶ笑顔に鎮座し
終焉に賭けた想い出も相乗効果のネオンに蕩け
軽侮する並木道でエフェクターを踏む
ファシズムの猫たちの原生林を超えて
閉館する個性に統括され
故障している頭蓋の花に水をやり
空想的な夢の系譜に乗り
窮乏するセンチメンタルな時代も終わり大歓声が響き渡る喪失感も超え
淵源に響く心も深淵に堕とし
最後の欺瞞で嗤うような居心地を犠牲心に拭いはしない
内服薬に微傷の心も服毒を辞め
名称のある道筋を歩き虚栄の逆撫でする時系列も無く
空洞化している心に与える愛を超克し
巣に帰るように蔓延る命の傘に乗り粉砕している心の内部に恒星の未完の精油を与え
この傷痕に突き刺さる今こそを超えるカルマに導かれるのだ

逝去した異端児たちの雷光が唸る
誰もが淫靡な欠乏症を抱え尾鰭で絵を描いている
改廃している心の産業廃棄物に未知数の夜道の鼓笛が街路樹を照らし
猥雑な鏡に磔の自分を証拠品として集め
生命を空腹に詰め込むように僕は猜疑心を捨て
全部を空っぽにして宗教的な生き方も捨てるように
老けて行くだけの人生に止めに及ばない日々の心持ちに衛星を与え
僕は配色のある日々を歩き続ける

幼稚な愚行に晴れた心は楽園を目指している
精魂尽き果てようがこの道だけを選んで泳いできた
生物学的に云えば僕は降雪を踏みにじるニヒリストみたいに見え隠れするけれど
成分的に云えば髑髏のポーチに曖昧な自己を入れ
胸底に沈む夕日を爽快感と足し
私利私欲が無い今を閃きに宿し
習慣性のルノアールの体温計に見損なうような奇蹟の欠片を遭遇させ
みすぼらしいからって嫌悪感の遭遇を毛嫌いし
終章の慈悲に木漏れ日は刺さり
肺葉に溜まる心の微粒子や原子に挨拶をして
正当防衛のような毎日をやり過ごすなんて勿体ないから
僕はその場しのぎで生きる事を辞め
実験台のような日々からの脱兎を行い
配当される亜種たちの卵を温め
冥福を祈る手は来世の銀河で輝き
拝誦する行為の会計士に寂しい遊歩道を歩くなと告げ
僕は修理工たちと遊び
仰ぐ季節に風流な心残りを少しだけ遺す

肺臓に沁みる勇気の破片に乗り
僕は集合意識の校庭に立っている
終末論者は金を稼ごうと必死に騒いでいる
僕はトレードマークの時世を売り
飛び火する教会で願い事を三万回は告げたのだから
この世に市民権のような妄想を追憶に寄食させ
抗体と理論と空白と茎葉と星屑の外装に描く思想は
幽境に染み渡る破廉恥な情報網を砕き
忘れ形見のような今を既存させ
居所のある今に未来が咲き乱れる
恋煩いのような布団をかぶり
今に絶えろ症候群なんてものは作り出されたマシーンのようなものだ
集会所に溜まるschizophrenia的焦燥感の松果体に鎮座する喜悦も然り。

2012年4月28日土曜日

クロスワードの中の受理される恋。

ペテルギウスにインコが止まるブラックホールに捕まったインディアンたちに
バビロン捕囚に性愛に基づく批判的な月経の夜空に放つ季節の妄想的主観に解像度は
運動的な世を超え決別の苦悩のシリアスな健常者の脱兎を求める
掲揚に散りばめる意識のカテゴライズに心境は蔓延る主星のイデオロギーを聞く
金魚鉢には心情を遙かに超えた理論が椎間板に刺さる変数と四次元の呼応を縫っては
精勤している時間の坩堝に神経を置き去りにする
衰亡する鼓笛に強制送還される有名人たち
排気ガスに登る恋も悲観的な割合を剥がす
悔恨に失意を捨て意味の無い散歩道にも愛が咲く
糞みたいな日々の余計な制度で俺たちは実景とは違う贋物の道を歩いている
のぼせるような太陽と行為をするジャングルの犬たちや
拘禁された僅少の翅で悶える虚偽の道筋や
廃虚によじ登る公平性の胸底に沈む陪観の列車に乗り在庫の毎日だと嘆いても
その場しのぎの言葉にしかならない

潰瘍に締め付ける恋のように俺は散弾された頭に終章の慈悲を求める
永い道筋に壮麗な気液に脳髄を沈ませ
雇用管理を超えた永久機関でオントロジーとアニミズムたちの鎧をはがし
俺は請求書を捨て再開発と名付けられた旅路に出る
向こう岸には枯れ果てた大地に光年を委ねた母のような暖かさを登る

爆心地は絶えず行進を辞めずに閉居な言葉の改札口を何度も何度も渡っている
傷痕にピカソの十字架を描いて
ハルモニウムの空を銀の糸で縫う
磔の午後を焦熱させ俺は曖昧な予言者の言葉なんか信じずに同じ事を繰り返している因果律を超え
変色する海水魚たちが溺れている末期の部屋で加速する人生を止めようとする遮断機を蹴飛ばし
皆無の夜空に娼婦たちの隠語が混じり合う
言葉は退屈なZionに帰還はしない
退行する楽園の産物に精魂尽き果てても戻るような事はしない
進み続ける咆哮を放ち永い目線で言葉を超える何かが投資家と混ざり
幽境に屈折したモザイクのタイルの街の証跡を辿り
サブリミナルな紅茶の砂金を集め
名作の形容詞の空の破談にリサイクルされ
偏頭痛の創世記に領地を奪い合うだけの理性を持たない虚像たちを打ち砕き
可憐なビジョンに瞑想を突きつけ
俺は偏西風に乗らずに王冠を脱いだ鷹と鷲の狂騒にかき乱されもしない
商況は隔世の字幕のテロみたいだ
相場価格をちらつかせ海馬に機雷を堕とし
流星の愛人たちは心許ない許しを乞い
願い事はアクセサリーケースやピルケースの尾鰭を掴んでいる

肺葉に乗る俺は漆黒の代用品の街並みを陶酔しながら超える
映画のようなchandelierに乗りシンデレラストーリーを歩く滅亡的な君よ
不純物の無い心で豊かな思想を作れ
悔恨の無い人生のルノアールの溶けた背徳の蛾や
オッペンハイマーの選んだ悪魔の道や
ワーグナーの差別的な堅牢に居るニーチェや
痩せた夜空に海峡を作りたがる神様のjammingや
夢想家たちの焦げた結婚の獰猛な瞬間や
共生共愛をカタルシスに無限大の恒星に乗り服従心を悟るような遺伝子の回路を歩き
模擬戦争と傀儡政治の追憶に名も無い症状を与え
営利目的な殺人兵器を売るようなプロパガンダが咲き誇る今に語りかける言葉など殆ど無い

屍臭漂う銀河をさ迷う昔話と寓話に小銭を投げる俺は
資産家たちの描く富と名声と化学兵器に汚染されはしない
配当される不文律の刑場や
根底を結ぶ習慣性の倒壊に説教師たちは毒草を食べ
新たな悦楽の蔓延る重星の扉を開き
共鳴する焚刑に欲望を捨て
この小さな身体の散文化している正体に
無機質に座るアリストテレスの虚空に妻たちは英語を食べて
喋る事を失うのだ

軽薄なまな板で切った安っぽい人混み
感触は服毒するような怨嗟の果てで攪乱した斡旋を繰り返す
猛毒の雨が降る情熱を忘れた遊歩道で近接する未来を想定する俺は
空間を封鎖する記号を拭い
拝聴する空気感染の朝に無調な雪解けの中から溢れ出る永遠回帰の証言台に立ち
廃帝と恐慌と恐怖政治の二歳児たちの仮眠室で
将来性の工具を抜き取り
液体になるまで無造作な心の機械室で失格の今を嘆じ
夜空に消えて行く俘虜の近影に
俺は無責任だった情愛を脱ぎ捨て単なる一部の放埒な鍵穴となり
アナーキストたちは焼け野原で犠牲者たちの官能的な暦を破り
分散する躍動感に声望を遂行し
各条の睡魔にレコードを入れ
廃線になった始まりの線路を歩き
蛍光灯の神格化に切羽詰まった吟詠を聞き
往信する時代の拒絶反応のような公園で直訴し続けるのだ。

最愛の母性愛に犇めく心。

空腹を癒やすだけのシンドロームに住む私は距離感を無くしたマニキュアで
マニュアルだけの歯槽膿漏に住むジャムバンドとハーレーに乗って脳髄に
打ち込まれる釘と主義を外した
銃刑に決まった核の兵士たちを救うGenghis Khanの隣でバジュラを持って
ニヒリストたちの大逆襲と宇宙人のコロンで汚れながら黄緑のユニコーンが飛び交い
エタノールに汚れたメデューサのチェイサーを飲んでチェリーのカクテルをカウボーイに売るビジネスに
嫌気がさし週刊誌に書かれている嘘を信じる主婦みたいな阿保面で喧々と荒むイデオロギーの蟋蟀と
こうもり傘をさす神様に嘘の聖書を下さいと真剣に答えているアンビエントの窮鳥たちが飛び交う
賭博場で心情と身体を売って生計を立てている
ハーレムでは初期衝動だけで殺人ばかりがひっきりなしに嘔吐と横暴を繰り返す
死姦している悪魔たちは命の縦笛を折るとオーガズムは脳裏では無く宇宙の終焉に位置するとか
意味不明な言語を私に放ち偽薬を打ち込まれ虐待以上の拷問と強姦を繰り返す
フュージョンジャズのアニマにはアンプルを打ち込んで共産党員たちは共立の時限爆弾で恋を発芽させる
プロパガンダに汚染された権勢の美学を解き放つ権勢の胃袋の中で濁酒を飲む
義理の父親や母親は右脳と左脳を売って抜け殻のような意志を放ち続けている
内心は胸裏に鮮明なビジョンを与えるが私の洪水のような機片を集める小人たちは
毒林檎とアイスピックを持って私の無益な書状を噛み殺す
誰かの無粋なビル群を壊すミサイルが降り続ける不利な民族戦争に民間人たちはゲリラ化し
私たちの背徳の慰霊碑の地下室で正義と大義を失った今朝を愛撫している

呪いのウィルスが飛び交う鎖骨に溜まる涙は誰かの迎撃する嘲笑の屈折した歪な小売り価格
簡素な重傷の無縁な爆撃機が飛び交い聖地に立ち最後の聖母は無機質な笑顔で
厭世観に塗れた指輪を私にはめながら題詠に過ぎ去る面影のアコーディオンを弾くゴーシュの胃炎に
廃帝たちの遊び場で農産と産廃の無情な季節と汚れた汚染水を吐き出すメディアを壊し
兼用な史実に無償の権限を与えるだけの政府のネオン街で人身売買のようなブラックボックスと
パンドラの箱を開けたから時代は時代で無くなり
カオスと過疎化の軍艦に乗り性悪説の滾る明暗に買収される時折のディスタンスに虚偽だけを売り飛ばす
流行しているのは灰と不眠と情感
感涙しているようで明日には総てを忘れ平素な時間に帰依していく
自分の時間に追われるものほど退屈な事は無いと
私はナイトメアでAnarchismを唱える無益な男に最大の愛を売った

「悴む手を見つめる。君は誰もが知った事を忘れないからこそ、自分を愛する責任がある。ガラス細工のような心で延命していても、この先に有るのは苦痛以外の何ものでも無いか?否、兼用される史実に自分の映画の中の感傷的な乳房を吸う、隠士たちが、香料と無様な自分の胸裏をぶつけ、正常な意志を失った、液体の暴政の栄枯に沈んで、救世主を待つような時代でも無い。信じるべき存在を忘れた頃に、何もかもが降り続けるで有ろう。要するに、君には永遠の懸念している権限を与える。何にも頼らずに一人で生きてきた流離う勇気に感謝を告げよう。隔離されたカーニバルで、溺愛している今にも、祝辞を与えよう。祝日が嫌いな僕に休みなど要らない。単なる哀愁の美神になり、醜態だけを晒す距離に、無限大の哀傷を放ちはしない。心無い人混みを睨み付け、威圧する僕には寄せ付ける心が有るから、誰もが近寄り、配当される記念にだけに存在したい。君の裕福な時間は有意に使うべきだ」。

脱線している心が無く召集される現代人の渇水に乗る私は
最終便で内戦のハネムーンの吐血を超えた
酔狂に溺れる雲海に乗り狂騒の凡例に母体を生み出した
共感者は私をパンデミックの女王と呼び
ブイヨンの中で鳴る鼓笛に囀る故知な人々の幽閉される時代に饗宴など要らないから
プラトンのプラトニックなビアーの中で不倫しては
精液に曖昧な自傷を売る坦懐の謀計にディーバたちは快感に溺れ
愛すら忘れ自分の基礎をバブルに売っている
私は無い事が嬉しいことであって
有様を永い目線で見つめる
この小さな棘に囲まれた地区を抜け出し
噛み締める今を抱きしめ副作用に悶えながら内面の境地に修道院の描く思想は嘘だと
大名行列のような贋物のデモに参加し暴徒化するまで真実と葛藤している革命家と
恋に墜ち修羅の道を歩くようにヨルダンと閑閑としているチェルノブイリとチェチェンと廃校の夜明けと
性愛に空虚な時世を売る完遂の土星に住む雲形の至悪な極楽で
艶麗に響く普通こそが平静だと謳う人々も
もの残り物が無いからと集積する心情に醜悪の親疎を生み出し
出し抜けに生きようと弱肉強食と食物連鎖をはきちがえ
エントランスに溜まる憎悪の靴をはいては
排他し収攬する期日に収納される意味などは拘置されるだけの近状の性的自虐を生み出すだけに過ぎない
私は偽金を持って偽パスポートで宇宙を超えた
弾ける翅で飛び交い寧ろ産業的な事柄なんて無意味だから
私の世界の凶日に俯瞰的なビスを打ち込んで
啼いても仕方が無いから柵みから抜けだし
功績だけを求める今朝よりも創造溢れる今を支持し続け
険悪なムードを明るい避妊具の中で情理になるようにと
変数と紅茶に写る満月を眺め
絵空事のような平和を頭の中で創造する。

2012年4月27日金曜日

改易だけの主事に意味など持たせない。

人でなしと揚げ足を取る町中の野良犬が嗤う媚び諂うカラスは叙情詩の中で臨死した空気と
アルツハイマーの光年の猫のウィルスや母胎創造の神曲に噛み締めた異常者と謳われる人類の
教科書には爪痕だけの嘯く残骸が閉塞感を売っている物もらいの神様の吐血に
希望の私論と資本を解体させた時計台に過疎化している数億の人形劇に泡沫の淋しい奴隷たちは
虚偽表示のアンテナを突き刺し立方体にミルクティーを淹れる
体感する創世記は泉の広場で感傷的なナスダックとNATO軍のハレーションに産婆と武装した赤軍たちの
渾身の喜劇を笑いものにしている王と混濁の初潮を迎えるエルサレムの偽装された聖地
Freemasonは単なる愚行を絶えず進化させた求愛の古ぼけたサソリに乗るペンタゴンと六芒星のAcme
諸行無常の嘆きに繁殖期の女性像を母性愛で完結させた心中たちが飛び交う斡旋者は
お互いの首を締め付け狂信者たちを世界に売り飛ばし無くなった過去と遊んでいる
大氷原になった懐かしい人類の里親は帰依する場所を影印の傍観者に射し込み
考える隙間すら与えない狂騒の歌劇団たちは有終の美に消え去り破滅の美を悟ると
修理工に脳髄の乾電池を替えてくれと老いる事を忘れ今を愉しむとはそれなりの代償が付きまとう
俺は遺伝子改造から産まれた究極の無知なる血
運命のナショナリズムに操作されリベラリズムとは痕跡を残さない究極の孤独の美で有るべきだ
絶望のカノンが鳴る封鎖される出来事は瞬間を奪った誰もが神経質で共感しない現代の処刑台に
一歩一歩と付き荒む荒れ果てた心のキャンドルに火は灯さないと誰もが怪訝な目で誰かを見窄らしい表情で
眺めている嫉妬感と嫌悪感を足して二で割ると感傷的な共通語が産まれる
観衆と徴収される無益な税金に全域は死んだシステムに代価を求める
もう止まらない奇縁だけが彗星と謳い俺は親権など要らず虚空の梅が咲く頃には
充実感と譴責される短い命の惨状に愛だけが保身を有無にする
最後の戯画に罵り合う人混みは茶化すだけで中身が無い
内証に打ち砕かれる憐憫にも損なうだけの事実が最愛の時間を奪い合うだけの心境に乱反射している

雑念を頬張る君は寒極の直訴に無罪の四季を抗酸化させた激動のファシストたちは安全日に
尾骨と終章の愚行たちを売りさばく明日散る命だろうと打倒するのが俺の侵襲
新種の雨が故郷を壊す前に蔑ろにした終戦記念日には英霊に土下座して団塊か遺した残骸に溺れる
現代などとは云わない元凶を変える為に闘う命なら数秒で捨ててやる
痩せたアフリカの胎児たちに傷痕を売りさばくジェノサイドな街並み
教具を捨てて自分の考えで考えを創造するのだ自壊しても尚
自分が思い描いた理想こそが畢生の事実を遺した君の育んだ毎日の悪寒に温かいスープを与えたい
商売道具を売りさばくどうさばくかが問題では無い
無いものを生み出す事こそが賠償金やらバイオテロやら独裁やら均衡に溜まる膿やら権勢の時折の
ロジカルな退廃的な書状に権威だけがプロトニウムと混ざり利権と曖昧な魚影に燦々とテラスで反逆罪でも
構わないから俺の数秒の命を与えたい一心で思い奪い合う積怨の詳論を全うな事実にしたいのだ
素面でものを語っている物語は風景を失う真影に蔓延るケースバイケースと謳う権利も脆く
主観的な今を見失っている井の中の蛙の退廃的な教室で泣き崩れる君にも愛と永遠を与えるべきだ
競合するだけの思想に意味など無く勝利しても権限だけが献酬を行い
猜疑心だけの修理場に溜まる倦怠感の意思の疎通が出来ない根拠が無い今にこそ
啓ける真実の胎盤に買収される近世のロマンは死んだのだ
機械が分散し過ぎてテクノロジーが群生を壊して己の病魔に絞殺されるような現代では何も解決に進まない
大企業に牛耳る超媒体社に窮理に描く心情を統括する贋物の制服たち
矯激な振る舞いでも無い事実は無垢な技師たちが描く理論を最大限に使い果たし
もの残り少ない時代の旋風となるために事物と現象を存在と無を超え変性する儀式に
こつこつと描いた性懲りも無い金にもならないからこそ突き抜けた快感は誰よりも心地が良い

終焉の十字路を渡る十字架を背負い続ける者にセオリーなんて無い
悴む給料日には全部使い果たし反抗精神で狭量のフリーダムな時間を捨て去る
農場に廃虚を立て俺は盾の会のような自虐的な理論をリロードする
醜名を観測する簡素な慈愛に導かれるほど阿呆でも無く
デリカシーのないドレッシングで寝具を汚す人口密度は増えすぎたと誰かの怒りを買ったって
この国の為にスターリンになったって何も変わりはしない
泥臭い始末の悪い現状が増えるばかりだ
感情的になりながらも興奮している今の怒りは何処にも飛ばさず胸の中で拵える
世界から離脱し世界から自立する象限は汚い次元で消散するだけに過ぎない
厭世観が付きまとう密会と密輸と密航を繰り返し暗誦する自閉的な小説の中の不死身な主人公のように
行為そのものに謹厳を与え近影に染まる売れないからと云うものに何も売ることは出来ない
勝負所を間違えている貴様らに真実を伝えても届かない椅子の下で屍になるまで
自己崇拝を続ける似非個人主義で全うな人生を歩んだと勘違いするだろう
ディストーションを踏み毎日の散華に確信犯的な最上級の快感を聳え
安静しているようで怒濤の今をかき乱している
応戦する事実も終焉の無機質な裁許され
故実に膨れあがるナーバスの私情に権限など与えず
盲信する形骸のスタッカートを踏んで俺には運命だけが付きまとう
幸運はツバメが咥え俺の頭上で栄光を支える
無価値な正気を加速させ延々と醜悪の差異に藩閥する統計だけの主義に
俺は収容所で思い描くアンネフランクのような気持ちで
誓いのキスは天に行い
この購いに売買など要らない孵化している今に現実を与え
その先にある真実を具現化した時には皆を受け入れ誰も見たときが無い今を与えてみせる。

自己解体の方法論。

愚弄する凄艶に広がる悔恨のネズミたちは排水溝の中の銀河の処理場で情報網を楽園に変える
収監される公平性の無い獣医たちが俺の離間にしている終世の傲慢さを悟り
十年先の構図を描き就労に基づき嫌悪感を加速させはしない内心には狂気と生命の語源が詰まる
遺伝子を乖離させ脳内のリミッターを解除する開示される電子記号は無間地獄と無縁で女々しい人々に
愛情のような汚物を捧げるのだ狂乱しているような今朝に渇す無形の処理場で苦味を知り
変換される心は路頭でハイジャックされている定理に妄想する森羅万象の番犬は
希有な自傷ばかりを繰り返す簡素な君の勇退を映像化し観衆のノイローゼは増すばかり
大衆の厭世観は加速器の乗せ警棒で殴る連中の貞操帯を外し
ナーバスな似非軍隊にクーデターを申し込んだ三島由紀夫の胎児の俺は消化不良の直訴を感情移入する
先々のコロンバインで起きた因果応報の事務室で英才教育を受けているStalinismは死んだ主義
内観には種子のような悪魔たちが大利を壊す為に仮面を外す改廃している産業に
自己保存だけの権利と権威にプロレタリア的な信仰を与えたい正気を失っているのは誰もが承知の事実
政府転覆なんて無理心中のようなもの正義なんてものは最初から存在しない
人間の内部とは罪悪と憎悪と還元されない心の内膜に打ち出される自分を映し出す鏡に向けて
中指を立てているようなものだ性感帯を失った世界は最上級な日常を奪う
渇望するようで何も要らないのだ口内に溜まる聖寿と精液と愛液に塗れ召還される今も見失い
泣いたり晴れたりする日々に渾身の卑下と悲劇を与えたがるドラムロールにかき乱され
攘夷論を保つように自分の均衡を護るだけの世代に経済成長などは無い
感無量に描くシナリオを破綻させる上層部に告解を求める退廃的な私論で企業家たちに
分配させることを求める何が幸せか何て誰かが決めることでは無い
だが君たちの生命の移送を急ぐ神々の処理不可能な胎児が語る言葉に傷みだけが進む

「幼稚な永遠を語る君にも処刑を与える。受け入れる心を持たない俺にも処罰を与えよ。否。君の革新的な偽証に根底を与える。否、俺は疲憊しても尚、襲撃することを求める。否、激臭のような世間体だけを護るだけの君にも前衛的な排除法をもとめる。否、誰もが嘯く啓示と安危と諳記だけに染まって事実を不感症にしている。否、君は俯瞰的に見つめる目を持たない事に、苛ついているだけに過ぎぬ。否、俺は姑息で狡猾で狡賢い希有な狐であり、理屈を覆す大罪を持つ磔の王位を持ちたい。否、君こそが独裁的な主観を生み出す、膿そのものだ。対価だけを求める決算だけに主事を求める怠惰な夢想家だ。装弾する。俺は時間を高揚させ、無時刻な闇夜でギターを飼い慣らす。解放感は無限大の勝地を求める。背教と背徳の子供。天上天下唯我独尊の孤高に歪曲した真実の朗誦に住む、炎帝のように、貧寒の時代を壊す破壊神。否、その怒りをぶつける、と。君は意味合いの無い時間に絞殺され、居所も無くなり、終焉するだけの時間を堪能し、やがて自分で自分の首を絞めるだろう。占める割合は、剪定されるだけの、搾取されるだけの、隠士と成り下がるだけだ。否、俺は公用されない雑務を切り刻む過激派を超える歌劇な狂騒に、天意を与える者。否、君は単なるタナトスから産まれた堕胎された蛆。否、その開示する意味にこそ、半世紀の呪詛を受け取る俺こそが天罰を下されない、人為的な神になる。否、君は単なる赤子に過ぎない。雑食な胃袋の中でため込んだルサンチマン的な猜疑心に揺れるだけだ。・・・・そうだ。俺は単なる俺であり、又、誰かを統治しようとしている愚かな者だ。認めよう。俺は壊すことを辞め、創造だけに生きる。この高揚感は和平と平和の為だとか、そんな綺麗事は吐き出さない、奪還されないように均衡を保つようなフリもしない。不備があろうが、不憫であろうが、英雄視もしない、勘違いしていた。単なる俺は未熟な物語の深部に咲く、今の悔恨を世代にぶつけていただけに過ぎない」。

胎児は消えた残ったのは少しの彗星の軌道
懐中時計は壊れたままで母体回帰するように俺は少しの眠りを解き
換喩法に基づき変声期の廃物の自動車に乗り変改するだけの気持ちにだけ
浸食されない今と対峙する

「軽薄な心を拭い、意味の無い意味を求める心も領土を失っている。大きな視点で見れば総ては小さい。万物は同じなようで同じでは無いし、又、総ては同じ場所に帰還する。流転するのは、自分の理想と現実を埋めるための、相手を作ったに過ぎない。だが、俺に後悔は一つも無い。反省はしている。だが罰するには現実では厳しすぎるから、死んでから、俺を煮るなり焼くなり好きにするが良い。だが、俺の交錯する真実にこそ、真実が詰まっているとは自負ぐらいはする。情感に蠢く心情も然り、延命する気持ちも無く、飽きたらその場で自分を狩るだけだ。それぐらいにシンプルなものさ。盲信していても仕方が無い。ガス抜きのように明日に人を迎えて解いても、答えなど、返事の無い昔の恋人に送る手紙のように、貧相な心を生み出すだけだ。俺は少し荒みながらでも、突き進む。さらばと云う頃には、俺は変わっていっても、世界は変わってもいないだろう。普通って奴が欲しかったら保身に走るべきだ。結婚して餓鬼を産んで、その場しのぎの愛を育み、孤独を捨てるのだ。俺は其れすらも無価値だ、と。思うから信じる道を愛撫して、普遍的に生きている人々に刃を向ける奴等と対峙することも辞める。放射能に汚染されない脳髄で、起爆するように、本質だけを見つめ、自己の真理を追い求める。それが、はたして正解なのかすらも分からないが、俺は俺の道を生き急いで、散る時には一揆して散る覚悟で、今を見つめ、大海に身を投げ出し、流れるままに消失しない位置に存在し、慢性的な苦言から抜け出し、拝聴し続け、無いが必要で、何が不必要かを知り、その言葉の裏の裏を自分で読むくらいに、爽快感に満ち満ちている」。

これこそが永遠回帰のような夜泣きを超える自分への決別
信号はずっと青のままだ
我荒んだ情況に堅い絆など求めもしない上辺だけの感情すら要らず
本性を現す頃には総ては終わりに向けて発進しているのだ
始まりが有るから仕方が無い
しがない気持ちを吐き出しても意味が無いし
今のままで居る事すら今を超える為の今としか思っていない
瓦解している国境を越え
変声期の虚空たちに告げ口をしながら内面に溜まる心境の投函を終え
醜状の事変などに感慨深い台詞を遺したいが
配膳されるものは収益だけの信心に退化していて
新しい主義と思想を生み出すべく
俺は領土も無く浪々と侵害の電車に乗り
重傷の朝を撫で軽薄な明日を嫌いながら
情婦たちと寝て偏見の情理に宿る傷だらけの女たちを縫い続ける。

2012年4月26日木曜日

受理される永劫の歌。

快諾される毎日に貧相なJupiterは嘆きの壁に自分の背徳の姿勢を叩き付ける 整備された心に泳ぐ熱帯魚は軋む寝台車で和んだ系譜を踏みにじり 僕はオルガンを弾き続ける王冠をかぶった黒猫や悲壮感漂う老人の隣で延命器具を付けるだけの 正義心などは嘘なんだと君の報償の釘で磔にされるJesusも生きている意味を失っていると思う 名前も無い言葉も知らない人々と遊んで僕は愉しむ事を憶えた 何も無くても背教に消え去るだけの奪回なんてものは人を不幸にしているだけに過ぎないし 散々だと購っても奉納される心に過信するだけの移民たちが泳ぎ疲れ 司る閉居な朝も思念に売り飛ばされ傀儡政権みたいな嘲笑の部屋で感傷的な売買を行うだけの 離床している広大な規則を壊しこの盛大な世界をかき消すだけの究竟は騒人たちの営利行為を破産させるのだ 曖昧に既存している意味合いに愛情など無く空腹を埋めるだけの愛に理解など無い 噛み締めるように葉裏に募る思いは白皙な傷心に蠢く歯止めも無い空気感染を及ぼし 僕は空虚なガンジスで退廃的な恋を捨て廃れていた寛恕に潮騒を与える 無機質な飴玉を舐め毛細血管に打ち込む敗訴している現実にも相乗効果を与える 科学的根拠なんてもの捏造されるだけに過ぎない誰かが誰かを裁くなんて長じる意味すら無い 誰かの下腹部に埋め込まれた傷みを知らずに暗誦するだけに過ぎない仮象に生き 浸食するだけの臨界点を浴び卑劣な街道に打ち付ける意味合いは殆ど意味を無くしている 定理に驕るだけの真理に背徳の胃酸を浴びせ僕は空虚な時代に殲滅している僧侶たちと 半減期の悩み事を告げ託児所に詰まる贋物の面影に筆算され 空洞化している人生の古来からの目的を追憶に加算し 数えるだけの日々は退屈だけに擁護され大国が描く叡智は他人事の迫害と迫撃に嗚咽を注ぎ 偏執狂たちは光年を歩く理念に歯車を回し 失望の手帳に描く未来予想図は天気図よりも当てにならない 内向的なハミングを行う騎兵隊とヨルダンの兵器的な街並みを歩く 成句だけに護送される君は革命軍と歩き僕は聖人たちと武器を捨てた古来からの安全ピンで 分離している地域を止める旅に出ている 孤独な子供たちが武器を持って闘う永久機関に塗り薬を与え 生命源が養殖される朽ち果てた化学工場で身命を捨てた管理下と化した番号付きの人間たちに 個性を与え悲鳴の最中クーデターのような夜明けを待つ集積される時代性の悪魔や 時間制の悪夢たちに恋心を与え民族紛争は辞めるべきだと 公職の賄賂を受け取る金目当ての暴君や独裁者に支離滅裂な毒素を与えるような 心無い悲鳴を嗅ぎつけ宗教を売る連中に天誅だと蔓延る自意識は衰退したスタッカートを生み出す 永い旋律を歩き煩わしい今をハミングさせる口腔に蠢き窓際で悲しむ童話の中の主人公に 絶対的な移植を行い購うだけの理想などは尊くも無く現在地を壊すだけであると現実的な勝訴を与え 僕は風声に揺動するだけの筆跡を歩き 朽ち果てない理想論だけ掲げるだけの夢想家では無いと執念深くも無いし心残りも殆ど無い 無記名に近い朝を砕き僕は僕の心象に絶えず水を与え この何処でも無い場所で行動を行い誰もが見たことも無い境地に辿り着いた今に及ぼす影も苦悩も 傷みも消え去れば何ら関係性も得ないだけの自傷に過ぎないと 傲り高ぶるだけの人混みに愚生なる形跡を踏ますような凍土を作り上げ 崇拝すべき自分を捨て去るだけの者に何の答えが見いだせようかと この脱線した打開策などとは考えるだけで筆触を無くし 僕は黄道帯を歩き不名誉な直訴だけを行う人々に栄養剤を与えるべきでは無いと 腐った神経回路を汚すように自閉的な今を搾取するような時間に愛情など与えず 烈火の如く不平不満をこぼすだけの時世に何ら意味合いなど求めない 冷めた目線で傍観者を気取るような意味にもなりたくないし ましてや天上天下唯我独尊なんてものは恥ずかしい若気の至り以下だ 一環として僕は僕を褒め称えずに日々を精進し続け修行の日々のように歩き続け走り疲れることも無い 内部に心酔する事実も腐敗すべき事実に虚偽を与えるようなものだし 出し抜けに日々を描いても何ら意味合いを持たない 取り柄も無ければ取り合いにされる気概も無い 現実に泳ぎ疲れても何ら疲れを感じないし誰かの決算を受け止めても何の解答も浮かばないし 今は今ですら今では無く何の考えも無いに等しい 浮かび上がる現状に実装を与えても遭難するだけに過ぎず だからといってネガティブでも無ければポジティブでも無い平穏だけが自分の表裏に生きた心地を与え 何の刺激物も無いから僕は平常心を保っているようなフリをしている 奪還される蛇管に打ち込む血清は異常者の市民権を破産させた梅毒だ 驚嘆している狂気に何かを与えても応用される事実に変わらなければ決して誰の胸にも届かず 化石燃料と化した人類の残り香の意味を知らずにのうのうと生きる気持ちも無い 犠牲あっての人生だ誰もが謝るべきであり誰もが情勢に怒りを浸透させるだけで 自分の罪など忘れている 誰かを責め立てるだけで埋め立てる理念なんてものは捨て去るべきであり 僕は誰にも及ばないし誰かになろうとも思わない 蔑ろにしている人生なんてものは瞬間で過ぎ去り主観を忘れ裁断機に入れた自我を罵るように 平均点なんてものを目指すから苦しむだけなのだ 高潮する資源の再利用のように僕は空虚な街並みを悪天候にするだけの私消に遺影を掲げ 悪化するだけの悪漢たちの描く湖心に拝読する命の滞りをかき消す想い出を描く 受理されても到達出来ない心情に光年の躍動感だけが体現し 核融合するように悲惨な激情に委ねる深層心理に因果律は恍惚感を拭い去り変則的な致死量に描いた 思慮も瞑想の彼方の魚籠の中で微生物と遊んでは配当される無害の金を保証するだけの理想も不必要であり 生活の根本だけが存在したら殆ど不要な事物だけが溢れ 僕は何も欲しがらないからこそ与えられる現実に何かを堕とす事で 何時も邂逅と神秘と奇蹟と一期一会がダンスし僕の気持ちとなり隣で眠るような思想となり哲学となり 内面に住むヒューマニズムのような優しさが膿み爛れるのだと 精進している爪先に止まる蝶々に描かれた資産を与え 満足とは満足に及ばず何の自負すらも要らず ただ有るだけで精一杯なのだと懲戒免職され続け 口唇期の喘鳴を浴びるように贋物の傀儡たちが描く真意なんてものは直ぐさまかき消し 憎悪だけに擁護されるだけの代役の人混みを茶化し 恰も不自然に生きた座標軸とはここなのだと それを知らずに生きてるから君はずっと孤独だけを埋めようと意味の無い愛情に孤独を隠し パーティーに出かけるだけでバーキンが貰えるのだと 誰かの資産に媒体する芋づる式の幼稚な童心をさ迷うだけの理念に心を売り続け 年老いた暁には孤独死を待つだけのしわくちゃな日々に老い続け あの時ああすればだとか老いてから言い放つだけに過ぎない 誰もが老い続けるのだ若者を馬鹿者と言っても誰もが老年を供養させるのだ 馬鹿者だらけなのだ誰もが心情の傷みを拭いたがり誰かの人生を萎縮させるだけに生きるなんて 何て馬鹿げた事なのだろう自分の事を責め立てる事の方が成長出来るって言うのに 誰もが誰かに当てつけの日々を帳消しにしたがるから 従う者も殆ど居ないのだろう 僕は媚び諂わずここまで孤独でやって来た 鼓動だけが響く地盤沈下している癒えない傷を抱え 誰にも何も言わないつもりで募り積もった意味合いに意味も与えずに 高尚の宇宙の歯痒い胃酸に隠された資産を奪い合うだけの喧騒を眺めながら 懐かしい心象を売りながら無償でここまでやって来た事を誇りに思う 顕示欲も無ければ何の欲も無い描きたい一心で描いてきた自分を褒め称え何にも変わらないからこそ 意味があるのだと何かに変わらないからこそ自信になった実なのだと。

一斉乱射する饐えた思想。

忘れ去られた頃に傷みはやって来る希望も骸と化すまで吸い尽くされ搾取される 顕示欲は拭い捨て限りある滅亡を祈るだけの祈祷師の胸に空間に内包されている事実を突き刺す 無限大の人混みは行為そのものを捨て果然とした態度で威風を掻き乱す 燎原だけに犇めく気持ちが共同体を寸胴にするだろう 価値観はまだ変貌を遂げずヒエラルキーは終わらない斡旋を繰り返す 低層なる底辺と貞操なる停泊に空調器具に空回りする文明の進化は対価しか求めない 軋む全貌は枯渇した幼少期の堅実な微笑みを廃棄処分して 夢の広場はゴミと生活感を捨てた恋人たちの散文が詰まっている 人混みは忘れたように自分たちの嘲笑を繰り広げる 現実は腐った配膳に詰め込まれた膿だ 似非ナショナリズムが行う大義名分はその場しのぎの私欲の金と深緑に絡まる自分の抗議を茶化し 恰も自分の台詞のように突き抜けた快感を注ぐだけに過ぎない 幻想的な夢想家たちは楽園を目指し復活を祈り総てを破戒し尽くしている 猜疑心だけが膨らむ隣人恐怖の街並みは伴奏の彼方で監視カメラに写る自分を犯人だと思い込んでいる 集積される言葉も氾濫し続け汎用な事実は汎神論に消え去る最後の欺瞞に過ぎない 神秘的な意味合いを知るなら俺をクリックして媒介して売買すべきだ 単調なホログラムに写るアジテートを行う灰と混沌のキングのスペックを乖離させる 無言で地球の回路を歩く俺は貧相に焼け爛れた民主主義は群像と群体化し 骨抜きにされた思想で及ぼす意味合いは右も左も関係無いのだと 野ざらしに歩く原生林で思い描く共愛だけが本質を思い描くが 誰もが誰かの針が痛いと叫んでは今だけに蔓延る表面だけの嫌味に味気ない時代を跋扈させる 「延命され、飼い慣らされているだけに、過ぎない。人類の、出発点は、出生率に批判する。過去の禍根に濡れる、玉砕の花弁たちを、胎動に結ぶ。延々と続く、不本意なアナグラムに打ち込む主義は、平静を失っている。喧騒に描いた色素も、極彩色のようで、淡色になり、無言の帰り道に襲う、返り血は、哀歓に降り注ぐ、開眼を失った、自分の目線が貧相だから、と。誰かの死線を歩き、意味合いを欲しがるだけの、君には、棄民と、ギミックがつきまとう。偽金を持って超克する未来は、制限を無くし、国家の描く根幹は、下情な毎日の解毒剤には、ならない。筆算する、と。後半分も無い、人生で、貫く理想とは、理解され難い難物に、成り下がろうとも、不自然な答え、に。答えを求めるよりは、自分の体感する私情だけを、真実だけと思い、内面に犇めく共感する退廃的な自傷を抱え、権威そのものをはぎ取るように、俺は俺の真相だけに、心残りな、人徳を結ぶ」。 流れ出る灰色の苦悩者たちに煙草の先に止まるちゃちな現実味穢すように 夜が朝に変わり誰かの理論は傘に変わり俺は無感の熾烈に並ぶように誰かの起算する未来を否定する 無差別的に懐疑心を葬り去るように俺はミトコンドリアに住む感情的な異物感と遊び続ける 廃線を歩くジリ貧の体温計を自我に突き刺し 無害な君を引き算化させ 無糖に筆算される孤独も仮眠室で距離感を失う 内面に悴む永遠の母性愛に記録は散漫と緩慢な時代の長逝の雨を迸る 誰かの怪訝な戒律に蠢く曖昧な自傷を数えるだけの私論を滅亡させ 永久雇用社会とは隷属化しているだけの可憐な自演に過ぎない 溜まるだけの可燃物に斡旋した石油を浴びさせるような物語に悲壮な現実だけがつきまといもしないし 誰かの健全な敗北感を罵るだけの頭が悪い狡猾な社長たちに届けたいのは帝王学よりも鋭い理想論を超えた 現実を与えるような鉄槌も夜泣きにしかならない 発狂するまで自我と対立するように俺は無所属で有る事に讃美歌を送る 他人事の化学兵器の列車に乗り劣等感を数えルサンチマンと化すならば 俺は俺で有る事を辞めるべきだと倒錯している次元で悔恨に委ね悔恨と懺悔を繰り返し 贖罪を背負う事など無残な残り物のように擯斥な事実にしか変貌しない 栄華な日々は内面の徴候に秘す 勘定だけの離心を浴びるように可憐な人道主義にカタルシスをこぼす詩神と踊り タナトスに煌めく人類の破損の孤高な獅子であり続ける 有り難みを知り有り難迷惑な自刃を振り払い 氾濫している現代の遺留品に名残惜しい瞬間など瞬間でしか無いと叫ぶ 玉響に悶える子孫繁栄の事実も半壊した心に投げかけ笑顔にすることすら出来ない 廃絶される心証に描く総雨量を抱える人々に何が出来るか何て考えても及ばないし 永い戦列を歩いて或いは競争に打ちのめされた現代人の産物を愛撫して 永い現実を歩いて或いは空席を埋めるだけの解放区に荒んだイデオロギーを誤報を送るだけの メディアに輪唱す敵対心のような素粒子を振りまき 描いた過失の海辺に広がる疲憊している天罰に戦くよりも浸食される言葉の機械的な診療所で 永遠の産物を描いても葉隠に帰巣する限界点を超えて 俺は変容し続け財貨を求めるよりも退化しない感情論だけで突き進んで来た意味合いに咆哮し 産卵するように万物流転を知らない人混みに行間を与えても それは程遠く参謀を濾過し 判然とした蚕に掴まり慢性的な心に投げかける理想も複製されない心となり 真影に翳る人々の傍観者に心を与えても数秒後には忘れ去られる開花宣言となるみたいで 忘れる事こそが正解みたいに今を見ろだとか現実を見ろだとか無責任に押しつけるけど 今すら無い者に何を言い放つのか この革命の意味を知らぬ者に何を告げるべきなのか この差異性の事柄の彼方で何が出来るのか 何を及ぼすつもりなのか 君はいったい何様で何者なのか 無い物ねだりの人々は誰かの誤りを掴むだけで何の意味も吐き出さない 誰かの揚げ足を取ることだけに必死な者に未来も永劫も与えないべきだ 神とは永久に和解出来ないだろう 悪戯が過ぎるし奪還する意味を蛇行しているだけに過ぎない 現実の人間に与える脅威とは比べものにならない理想論を投げかけるだけに過ぎない 俺は私議を捨て誰かの高揚感になり 曖昧な心酔をかき消し誰かに雇用されるように 反抗心とAnarchismを捨て赤い閃光にクメールルージュに中指を立て 恰も裁縫箱に詰められた似非資本主義な仮面をかぶった社会主義にもなれない 天下りと利権と高濃度に汚染された金銭欲のドブネズミたちに描かれた現金拝礼な世相と輿論に 売買されるような希望などは問わない 感情論で締め付けられテロリズムに汚れることも無く淡々と何かを見つめるように この概観に打ち付ける磔の聖母にだけ祈りを捧げる。

青年と人生の核心。

金には勘定があっても感情が無い
君には道徳とモラルがあっても使い道が無い
少々の孤独を謳歌する青年は静かに湖畔を眺めている
チェーンソーの音や空白の二時間を虹色に変えることだって出来る
終世のエゴイストたちは巨大施設を買い漁り明後日の方向に経済を動かしたいのだろう
打倒政府と燃えるテロリストたちは小さなトロイに乗り虚偽な瞬間を眺めて目先の真実に右往左往している
青年は理想など持っていない流暢に喋るインコを肩に乗せるカタルシスを延々を吐き出す憔悴仕切った
全貌を濾過し路肩で眠るJesusは資本を知らない
完遂している性欲処理の機械たちは見窄らしい明日を支配している
雑踏の排気ガスと廃棄処分にされた現状を罵りながら悔恨を棺に納め来世などと嘯くから
人々は戸惑いながら自分の首を絞殺する
風景は移植されただけの細工された幻影だと傷痕を撫でる少女はフクロウと語り合う
時間は生物的な競争を滾るが青年の時間は止まったままで同じ事を繰り返しはしない
広大な心で描いた処世術を使って意味合いを無くすスピリチュアルな人々も聞く耳を持たない
自分が正義だと勘違いしている誇大妄想にしか見えない青年は少し不快な溜息を空に吐き出し
廃棄処分にされる大量生産の動植物や実景を無くした物たちを眺め
征服されずに生きている今を実感し何が出来るかと数億の小人を対話している
高慢な世界の表裏には絶対的な支配を求める宗教汚染の代償が孕んでいる
誰かが統治しようと必死で掴んだ手を直ぐに離す
懐かしい名場面の応酬が脳内で繰り広げられる過去は過去で有り
そのコアを触るだけに専念しているわけでも無い回想録なんてものを追い詰めても
その先にあるのは大きな後悔と凄まじい喜怒哀楽の後に憂鬱が襲うだけだ
人生とは少し処刑台に足をかけているようなもので
青年の流れる真理は躍動し翅を持たせるように天使と愛人の猫と交響曲の最中
情景は敗訴した近影を映し出すだけで正攻法な理論を失っている
狂乱し狂騒に果てる命に成り下がりかけた自分を思い返し
何とも言えない気持ちの胃液が細胞膜につながり
鍾愛に導かれる暗渠に溜まる心は近親相姦的な情炎を晴らすみたいで気色が悪い

金目当ての暴利や綺麗事では片付けられない金だけの性分たち
心酔しているのは自分の理想を超えられないから誰かの物になるのさ
青年は何事も無いかのように餓死寸前で有ろうが笑顔で階段を上がり下がりしては
褪せることが無い今を体感している
重複しているようで何億光年も突き進んでいる
最後の微熱に酔いを醒ますような激震が降る時
彼の未収の晴れた構想に描く真実がやがて正論になり
複雑化している幼稚な輩の肺病に突き刺さるような
近景の死滅している妖婦たちに語りかける言葉を模索し
差別されようがお構いなしに終章の慈悲に群がる根源に生きたセオリーを売る
朝から撃つ出す無害な核ミサイルだ

到達しようがしまいが往年に描いたリズムだけが永遠の価値を生み出す
其れが何になろうが知らずにシリアスな今を体現している
孤独の旅路に待っていたのは真実の愛に似た固形物
銀糸で縫われた形影に注ぐ伏在している惨状に愛が零れたと
執念深い奴等は漆黒の大地に寝小便を繰り返す
頭の善し悪しは誰が決める?
君の貧相な誘致に錯乱する暇も無く肥満体と化した現代に居心地すら与えない
内服薬で淫靡な刑具で叩き割ったって血が流れるだけで
何の意味すら持たないだろう
集光する数多の事実に無感情の胸裏を放つ
無慈悲で変則的な悪臭を放つ喧騒に驚異だけが降る
残骸と家畜化して何もしないで寝転がる人生の失格者や失敗作
誰もが同等の命を持つが誰もがどう使いかを知らないから
青年は内心に溜まる少々の悲しみの目線を天に向け
神とは信じ難い意味だけを原子に変え
青年の一部主権国的な心に未開のミサイルを突きつけられても何の恐怖も感じない
巨富を得ても未だ欲しいと欲望は増すばかりだ
マスが描く心情なんて何の神経も持っていない
内心に溜まる造形は事物と次元を超え搬送される心許ない森厳に聞く耳を持たない連中に
語りかける言葉すら見つからないと青年は笑顔で反逆罪のような拘束着を脱ぎ
叙情的な賛否両論の散歩道を歩き
人間的外交を行おうと深淵から思念を振り払い
今有る現状を眺める言葉を探すが
誰もが今を生きるのが精一杯の現状に悪意と憎悪が増すばかりだから
何を言おうにも誰もが小さな柵の中で自分自身を軽蔑しているようにしか見えない
人生は一回だけだ
あっと言う間に老けるし
みんな苛々ばかりしている
誰かを莫迦にしてはバカンスに出かけ
閑散とした心で描く私消を自分の座標軸に置き
置き換えた場所でまた同じ場面を見ていることに気付いていない
最終便に乗って濃淡に溶けていく風景を見つめ
一筋の涙が頬を伝う時
何かが弾けるよに何かが始まるようで何も始まらない自分に嫌気がさしているんだろう
青年は花は何も言わないから綺麗だと誰でも無い誰かに語りかけ
悠長な時間の遮断機を壊したがるガールフレンドからも離れ
少々の無為な時間にこそ生まれ出る物語が万物を超え
閉鎖的なビルを眺めるよりも獰猛な自然に快諾される方がマシだと
鮮明な明日を眺め誰よりも速い季節で諦念している。

拝啓。過ぎ去る奇蹟に告げる。

コーンスープの腕輪をはめて色眼鏡をつけてアーメンと唱える副作用を携える君は
高慢な直訴をループさせる避妊具の彼方で避難場所を探している
渾身の過激派たちはDecadenceの庭で磔にされボーリングをして遊んでいる
僕は光悦な私情に錯乱しながらチェイサーを二杯頼んで撲殺されるような怪訝な朝を駆け巡る
グルメな奴等は動物を殺すことに必死だ
上告されるべき存在は人間だと唱える前に解決策を練るアンダルシアに帰還する僕は
最後の微熱を抱えコンドルに乗り迫害されるウィルスたちを昇華させている

滅亡的な雌犬たちは商況の愚行と遊んでいる長逝などは要らないから
僕はキャンディや甘酸っぱい恋路の錯乱している鍵穴に梅毒持ちの瞬間接着剤を放ち
嘘の花言葉で埋め尽くされた愛に引っ越しするのだ
慈愛は酸素を無くし十三階段を登り境地には短いノミや大学闘争の果ての奇縁に境目を与え
暴力的な寝台車に乗りハネムーンは改廃している産業廃棄物の悪魔たちの姑息な真理に描く
ペンが欲しいとペンタゴンはユニセックスな惨状にグレッチやバルサミコ酢の感情に引き裂かれ
永久歯に詰まる墓石に会計士たちがたまり場を作るから僕は政変を求め
改革の夜明けのプロレタリア的な誘致に貧相な強度など無いだろうと説得を続ける

国籍不明の患部に筆算される無毒の夏祭りで拘束着に着替え悪趣味な病理に生きる人混みをかき分ける
分け隔てるのは自分自身の猜疑心が生み出す双子のキメラたちが誘致する季節に
僕は差別などはRiddleみたいなものだから物語の副作用にとどめを刺すような
淫靡な血統書付きのガンジスで営利目的な感情を洗う

道化師たちは超自然的な太陽と遊んでいるクロマニヨン人は博愛精神の名の下に精子を売っている
破戒的な自画像に呪詛を投げかけるダリは真実の鏡の前で太鼓腹を叩き続けている
性感帯を失った染色体異常の僕は立食パーティで自分のこめかみに銃口を突きつける
ハリケーンに乗る獣姦と性的和姦を繰り返す人類に与えるイデオロギーは自死を求める
僕は集約される雨滴に名残惜しい瞬間など無く暗くも無く歪む事も無い単なる乾電池みたいなものだ

宗教的依存者たちや狂騒的仕事人たちは階級制度をもう一度復元させようと必死で
高揚感を失った失格者たちと名付けられ首輪も無い不自由な極みに浸食する現代の抹殺する暗殺者に
よって感情売買される日々を露骨に提示する
無着色の並木道に抗争だけが降り注ぐ重縁に響く脳性の釘を打ち込む近影のJesusたちは
狭量の炊飯ジャーの中でビリビリとする四季を妄想的な修羅に変えるのだ
苦悩の意図を辿るだけの君に悔恨ばかりが襲うだろう好悪の先に見えるのは
心情を濾過した邂逅と偶然の人混み
ナショナリズムなんてものは最初から無く空洞化した事実に修復不可能な恋みたいな火傷を引き起こすだけだ

受理される根源は昨夜に絞殺される今は新しいリムジンに乗り俯瞰的な喜びに溢れている
憎悪だけを吐き出す掃除機に乗る終末論の魔女たちは
僕の魚籠に引っかかり成因を求める無限大の計算式に答えを探し
剥離する現状に唱える日々は不快だと僕に告げ
延々とつなぎ止めるだけの人生などは不必要なのだ
飽きたら散れと誰かは言うが飽きが来ないから誰も支離滅裂な幻覚を真実だと思っているのだろう
朗誦する空地で遊んだ思春期のディープキスの味や
厚遇される僕の愉快な人生や必然だけが襲う毎日や貧困を生み出すのは自分自身の異次元だ

悪影響は与えない蔑ろにしている実験台から抜け出すのだと
君の幸福論は金だけのモラルに緊縛されている
緊迫感の無い政府を見たら
この国の限界点なんてもう底をついている
完全主義な人生なんて面白くも無いさ
だけど僕は飲料水の中で時間を裁くような莫迦な真似はせずに
刹那を乗っ取り配偶される時折のロマンスだけに生きた心地を与え
返済されない心だけに愛情を貫き変換されない貴賤に踊らず
選民たちが描くシナリオは杜撰な掃き溜めの洪水を生み出したいだけなのだ
パンデミックを引き起こすまで時間はかからないだろう
老体を引き摺りながらも闘う戦士のように少しのセンチメンタリズムを持ち合わせ
落ち合う場所は七色に輝く重傷の星屑の端っこ

幸運だけが僕の命を守り続けた怪訝な日々を夢想すると言葉を堕としてくれた
塹壕に隠れる隠士から抜け出しダイナミックな下情に入り組む誠実な鬼のように
僕は裁断機に国際的な軋轢を淹れ
代償などは死んでも価値にならないから
火炎旋風のように人を巻き込んだりもせず撫でながら翡翠に溜まるGhettoたちの
内観に蹲る少年の心を引き出し
未遂の愛の形骸を踏んではピアノを弾くみたいに打ち込み続けるのだ
頭の中では数々のオーケストラが嘆き叫んでいる
移植される心は封緘されず
心無い常識人と謳う連中こそ疑うべきである
僕は悪人だ大悪人でもある
だからこそ公益に踊らずに少々の自覚を持ちながら
大衆に投げかける言葉の内心に錯乱するような飢餓している惨状を温めながら
無い今日を描くよりも
もっとも速い生き方を生きてしまったからってカラカラな訳でも無く
遣るべき事は未だたくさん有る用に見えるから
何となく風に乗りながら直感だけで生き長らえている。

2012年4月25日水曜日

本心を壊乱させる歌声。

紛争地帯に揺らぐ喜悦の空がマイルドに夕闇に昇華される 僕は君のギロチンにかけられる日々の水鳥に乗り 全貌は果敢な恋煩いのように誹謗中傷の時空をトランスさせる 魚籠に入れる時折の風邪 終焉の記号を踏みながら僕は悠長な時代の鶏鳴を聞き 轟音と刹那と単調な世代のアイロニカルな伴奏を狂ったViolinで弾き 引き裂かれたエタノールに塗れる家族間のような非売品の今を稼働させる 心は分散される境地にハミングする擦れた季節も熟れた果肉に染まれば 同じ胸腺に沁みるだけの鼓動に変わる陳腐な君の笑顔を見ても 僕には何も感じない笑顔の裏側に締め付けるのは金の一言に尽きるね 僕の遊び場には金は必要無い整合される道筋に泡沫の事実を売り 安値で取引して可燃物のように総てを捨て去るだけだ 遅効に響くような愛に似た子宮の彼方で僕は理想なんてものは考えずに作り上げるものだから 考えを捨て泣いたり晴れたりする遭難者がかき乱す苦悩も要らない 僕の付録のように既読されるだけでじゅうぶんだし隠れて描いている事実の方が多い 内情に締め付ける日々などは座標軸を失った人混みのように悪意に染まった苦言だ 倒壊している心の内部に離心を入れ込んで毒蛾に乗り 僕は耽溺と放蕩の世界から脱兎しクリーンな今を眺める 損傷している脳内のコアにポルノを埋め込んだような季節を噛み締める 永い時間との闘いを終え修理工たちが泳ぐ自己崇拝の海辺で勝利者たちには何も与えず 革命とは永続的に続ける事だとトロツキストたちは語るが 僕からすれば暴力なんてものは廃れた事実であり第三世界に売る嘘の聖書みたいなものさ 反駁し反芻の事実を鵜呑みにするだけの自供に住むだけの映像なんてものは壊すべきだ Chemicalなんてものは空想に過ぎず僕は自然体に揺らぐだけの本の中で渉猟を行い 開示される数億の孤独の譜面に少しでも愛に似た毒素を渡すように 気泡のような希望を胸に叶わないのなら敵うまで僕は情理を創造するのみだ 時間は限られているし長生きしようとも思わない もう既に死んでいるのかも知れない だからって僕は廃れずに蔓延る自意識と自尊心をかき消し 共依存的な人混みに別れを告げ 僕は世界と離婚し世界と離別し世界から乖離する だからって世界を拒絶したりはしない 蔑ろにし重複する心に内面の直訴を埋め込み マイクロチップには智恵の実みたいな痛い血と基礎を埋め込んだりはしない 内証に蠢く支配者の毒素にも汚れないし 散々だと崇める空に投げかける言葉も無い 「自分の音だけが聞こえる。貴金属のように、機械的なように、愛情と慈愛に溢れるように、重傷の危害を膨らませ、僕は到底、割に合わない事実だけを、捕食していた。限りある時間を無差別に殺ぐように、永い検疫を超え、偏差値と平均点だけに、蠢く世相を破綻させ、狂乱している鼓動を掻き乱しながら、嫉妬心と、執念だけで動く時代は汚くも脆い。誰もが知っているが、誰もが知らない。今ある激情に、身を委ねても、僕に及ぶことは、その表面にある、肉慾と憎しみぐらいだ。怠惰に面影を売る、君も集積する真実に執刀される真意に言葉を売り払うのだろう。僕は到達する場所を創造している。その場所まで、もう少しだとしても、それを壊す事の愉しみを泳ぐよりも、地道に淡々と、続けてきた事柄にこそ、意味があるのだと、それが何事にならなくても、その行為そのものを、褒め称えている。今は混沌も、誰かに穢される事も無く、怪訝で、可憐で、収納される、事実でさえも、拵えた真実に、収容され、改革だけに突き進む。数億の孤独を抱えながら、僕は少し暴れすぎたし、暴かれない事実と、容易い事実に、自分を売り過ぎた。斡旋されないように、搾取されないように、貧寒に迫る今に遭遇しようが、満足を与えない事に尽きる、と。移植された、遊びすぎた近日に吐き出すように、抱き合った過去たちは、僕の裏庭で花となり、理念を売らない季節に変化している」 寂れたリンスで五月蠅い現状を補修する 人海戦術の街並みは同感者だけを求め大義名分はマジョリティに乱発される 僕は居城に使命を売り 歯止めの無い時間帯の解除法を探り 健全な意味合いに施す終世の光年の対価を眺めるよりも 復誦する近影の仮面に行為を塗り 僕は懸念されるだけの時折の風に乗り 足枷も首輪も嵌めたことが無いから産まれたままの姿で飛び交うのだ 幼い頃から強制労働に性を売って 寂しいからって自由恋愛に花咲かせた日々も今では遺骨のように永い記録を壮年に突き刺すだけだ 症状はやがて消え去り僕は自由に飛び交うだけの持論だけで突き進む何事も適度な醜名に擁護され 何事も適当にすべきなのだ完璧過ぎると自分が折れてしまうだけだから 永遠の甘露と遊ぶ推移は保つべき昨日の安泰を解き 懐郷に迫る意味の奏者に起動される粉飾の直訴を縫い 感動的な晩餐会で共鳴を聞き 僕は後ろめたい事柄なんて一つも無く 正気で散々な今を愚かだと唄うような愚行を行わず 証明するまで流離うように延々と続く奇蹟と歩き 幼少期の殻から抜けだし 散々だと迂回する空も粛清の心に無くなってしまうだけだ この画面から抜け出し君に逢いに行こう誰だか知らないが こんな現実よりも容易に進むだけで何もかも切り開けていくものだ そうやって幼い頃から生きてきたし 何も考えずにこんな困難な事柄さえも飛び越える僕は無感の日々に忘れがたい今を縫い付ける。

解放感のトランスミッション。

人混みはロマンを知らない永い旅路のようで流動的に歳を重ね日々は笑顔の判決に委ねる 固形物に揺らぐ泡沫の情念もアコースティックな太陽に母体を明け渡すZionとシェイクする街並みは鎮火され 孤独感を結ぶような資本解体の歌が聞こえるランデブーに故郷を馳せて 俺は時間とは無情であり理屈を超えた無為の壁に突きつけられた演奏を終え終世の光年を歩き 不満げな灰色の暴挙を掲げるほど阿呆でも無い 無神経な虚空を浴びて生命の五感を縫う 俺は無題の朝こそがアイロニカルに揺らぐ無責任な情景なのだと 損傷した鍵穴に統括されるように実装を剥がし代償を朝に支払う金銭など不必要なシンドロームみたいに揺らぐのだ 真紅の化粧を終える君は繁殖期の外交に揺らぐ責務を詰んだ重荷を肩にめり込ませ 完結な浮浪を行い重度の気持ちで晴天と結婚するのだ 蓄音機に内情を入れ込み無情な朝に可決され俺は夢想家の気持ちを知らないから 誕生石を葬り去り悟性あふれる地球に乖離性の雨を降らせる 境地にハミングする鼓動は深層心理の幽境に午前の致死量の還元されない気持ちを放射能と混ぜる 汚染されているに過ぎない金を追うだけの世間体の廃物に成り下がるように 半透明の気持ちを捧げる記憶中枢の原理主義者たちに停泊している心を投げかける 凶弾は貧相な時間を売りさばき倦怠感と過剰摂取の奇縁に遡る 理念は敗退し続け俺は負けても立ち上がるだけだと君の無益な症状を撲殺するように 偽計に揺らぐ思念を吐き続ける情報網なんて遮断して 本の世界に帰還するのだ 「テーブルには、淫蕩に揺らぐ、林檎が置いてある。君は無残な花を束ね、嬌笑の翅を広げ、マントラと、観葉植物を間を潜り抜け、懸念される理念も、法則的な秩序を壊し、感性の法則に従い、俺は無心で、楽園を目指す。胎教に揺らぐカフェインや、生命を失った、議論だけに凍える服用されるだけの木々。飢餓しているのは、生物的な雨を奪還するように、心情は窮理に染まる。誰もが破滅的な名残を探り、俺は情況に与える、仮設住宅の中で、解明する有毒性の気持ちを、往診し、差異と白湯の中で、言葉を売買する。浸透するまで、改竄するのだ。人生とは難しいパズルだから、生き甲斐があるってもんだ。代償は、自分を超克するように、超人と化した今を、何度も破綻させ、諦念と、大敗の家畜と化している、自分を奉納するように、被れるように、日々を算出しても、凌ぎきるだけで、その先を知らぬ者に語りかけもしない。内心に五月蠅く付きまとう、秒針を折り、誰が何を言おうと、自分を突き詰める日々に幸だけが折り重なる。内情には試練のように、煉獄と、憐憫が追憶に突き刺さる。感情的な音程を探すように、転売される気温差に無数の形跡が、追憶に無数の歌謡を捧げる」 渇水している今は無人の夜に被験者を生み出す 強欲に裏切られる人々 若いだけで何の意味も持たない 年老いたからと言って何があるわけでも無い そのまま印象的に敗退していき知らぬ合間に単なる数字に変わる そして流れるままに商法に騙され君は何時か灰になる 望んでも望まなくても君は灰になる 誰もが集約する場所で縛り付けられても君は何時しか灰になるのだ 自閉的な距離感を保ち俺は飛行機雲を眺め静寂だけに身を寄せる 何も必要としていない昼下がりに唄う鳥たちの口笛からも耳を塞ぎ 俺は時間を忘れる必要があるのだと耳を塞ぎ 過去の情念をかき消し何も無い今に拍手喝采を送り 不平そうな子供たちが遊ぶ声からも遠ざかり 俺は悲鳴を聞くように自分の内部に悲愁の味が呼吸を行うまで 前向きに共存共栄の肥満体を殴りながら 常数と官僚の孤独みたいに斡旋している今の怠惰を剥がすのだ 苦悩も孤高に濡れた葉を乗せれば何事でも無い 悲哀に満ちた心なんてものは捨て去り 永久機関のように俺は俺の内部から卑劣な愛情を膿み爛れる日々の悪寒を売るような 実装を葬り去り俺は晴嵐の呼吸法で餌箱から延命するだけの時を捨て去り 理想郷は根治された工業的な産児を拭い去り 見納めのように空を淡々と眺める単一な世界の凶状のように 退避する場所も作らず永遠の墓石に立ち尽くし 権威などとは無くなれば何のことも無い時間を加算するだけに過ぎない 集めても消え去れば同じ意味に変わる 走馬燈に流れる意味さえ意味で無くなり 自壊している楷書に拭い 俺は利用することもしないし利用されることも無いだろう 「その裏の裏を読む。君たちの心なんて吹き抜けの平静を目指すように、俺は見透かすように、近影に迫る、愁傷を捧げはしない。残り香だけが、終末論者に突き刺さる。俺は革命の為だけに、生きただけの話だ。俺の改革は、自己を超えるだけの、損傷を撫でるように、重責するような、貧相な街並みに、カタルシスをこぼすように、永い生命の語源を探るように、無実の傘を風景に渇水させる。透明な心情に、与える日々は、満天の星空や、衰亡する彗星に、呼応し続け、俺は無残な真理を売りさばくような、世界は断罪に蠢くだけで、誰もが、苦衷を天に明け渡すとき、それは幻のように、君の新作の道筋は、切り開け、永遠を掴むって意味を知るのだ」 勝敗も無い消え去れば同じ場所で不明な事実を迂回させる 鱗雲の愚行を眺め 俺は悲惨な現状なんて 消え去れば同じ地平線を歩き因業とカルマなんてものは 炭酸のように消え去るだけで罪なんてものは誰もが背負うだけの 曖昧な果実になるべきであり だからって背負ったままじゃ意味が無いから それならば新しく生きて 少しでもマシな今を創造すべきなのだ。

望めば尊く、欲しがれば勇む事を無くす。

外は強姦されたカルマの豪雨が悲惨な激情を放っている
轆轤首のネガティブな政治家が叫ぶ壇上に登り俺はレコードを回転させるDJたちが踊り疲れた
汗だくのエピソードと歩く傍観者は静観し性感帯を無くした君は危害だけに震えている
衣食住を捨て永劫回帰の瞬間に住む明日すらもsuicideの水彩画に売人と罪人たちだけが徒党を組んでいる
俺は発狂寸前のニーチェのような感情で理論を壊す現象とは永久の苦悩だと誰かがカタルシスを流す
空腹を癒やすだけの卑しい時代に旋律は鼓膜を砕くだろう浪々と社会性の医務に全体主義に死んだ精神論に
倫理観に過食症気味のギミックだけに輪廻転生を唄う仏陀に聞きたい俺の一生涯はテンプルに突き刺したアンペアを
探し銀行を襲い蒼い連中の独裁の天下りを破戒させるような官能的な言葉の締めくくりを知りたい
俺は頑丈な鉄だ光速を超える胃袋の甘美な正常な椅子に縛り付けられた異常者だ嫌悪感だけが
嘔吐のように路頭に撒き散らされる悲観論者と終末思想を売る六芒星に感情など無いだろう
風貌に流離う俺は名器と呼ばれる君を呼応しない健常な意味などは搬送されるミミックたちが奪うだけの感情論だ
演奏家たちは顕微鏡で世界を覗く研究者や科学者たちは小さな世界で大きな世界を壊したがる
ガールフレンドたちは不燃物に捨てた廃れた季節の勘定だけに犇めく世界に金銭など生まれるはずも無い
自分の深層心理に宿る宿無しの日々に家族すら他人事なのだ見物客たちは密航する夜泣きする世代に
感情移入してはガバメントを持ち肝心な事実から逃避行しているだけに過ぎない
艶麗で耽美な主観に感性は大虐殺を求め大粛清の後に俺は静観し管理下の軒下で媒介する季節は
喜悦に軋み情愛に結ばれた贋物の愛は半透明の進路を渡り恋々としているようで
悴む後ろめたい罪と罰を数えては絶縁状を突きつけるのだ

「このワールドワイドな人工楽園の始末の悪い、叙情的に見えて、嘯くだけの虚飾を壊すのが、俺の目的だ。シュルレアリスム的な半導体で結ばれた行為に、淫蕩な季節を反逆の脳震盪に突きつけ、延々と続くように見える道すらも、泡沫の絶望に罵り合う。暗澹に埋まる、墓標を目指し、俺は変性意識を超えた無意識の中で、チャーチルと混生する寺院で、変容する自我に、理性を与えず、宇宙的氷河期に住む、マントラの中で平価など不必要だから、事実に似た愛を下さい、と。告解したが、神とは屈折した悪戯を下し、各々が僅少に真理を失う瞬間に、絶倒し、拒絶される猜疑心に、鬱陶しく幼稚な言葉を使う連中に、渾身の貨幣を与える。重労働を知らぬ者たちに、休みすら要らずに働いた季節に、情動するだけの離婚するだけの栄光を掴むように、健忘症の今を失格者の舞台に登り、創立される河畔に溜まるAnimaに、銃口を突きつける後悔に、執念は折檻された、アルカホリックな佳境に沈む、原子炉で今度こそは、と。重力に負けては、立ち上がる。鈍痛だけが鈍磨な心を抹殺するのだ。折り合いだけのオーガズムに溺れたあの日々から、俺は印象を絵画に変えるように、文字に変換する。果然と独房の中で、繁殖する俺は、リチウムと慢性的な狂騒に同等な意味を求めもしない。内情は無記名たちが、促す言葉を知ったら、現状は見えるさ。裏側は差別と分別だ。堂々と言えよ。心壊す意味を知らぬ者に、心の壊し方を教えたい。簡単だ。洗脳して、斡旋して、毒を与え、それを金銭に換える。代価を求め、偏差値で決まる現代は終わった。怒濤の救済を求めるならば、バラバラになった印象を感じろ。考えるとは、馬鹿者が語る、形影の棘だ。刺々しいアイロニカルな自分こそが、俺様の十字路を簡素な時代の悪魔たちを狩り、仮初めの自由を謳うだけの、道理に意味など無い。時効は趨勢の銃器を持つ。我利と滅亡と、収監される故実に、徳行などは、自然にした現象の事だ。感傷的な意味合いだけに、溺れる購いなどは、君の持つ理性を無くすだろう。朗誦する心に、この心などは、他人様の不法侵入なのだ。俺の心に入り込めよ。光年を超える愛以上の愛を間奏させてやる。無造作に見えて、無象に帰依する。単一な傷痕に相姦させる現代に厳格な意味など、殆ど無いだろう」。

百鬼夜行を歩く偏頭痛の賃貸を破損させ俺は路肩でクロスオーバーする
絨毯に乗るカフェインの女王はヘンリーと感動的な過疎化しているMagdalaの意志に神罰を与える
喪失感だけを称える人々は演技を続ける情報網に捕らえられる者は感傷の名の下に自壊する
時間に支配される者は散々だからと暴徒と化し
仮象する情理に無責任な環境を暗転に注ぎ観衆の移植に絶え
艶美な受理を受け取り罪悪感だけを滑走路に乗せ復誦する明日は機械的な内観に蹲り
俺は悲観者たちに告げる己の乖離する女性像や男性像などは次元だけが移す鏡だけであり
権威などは浮浪している安危
怪魚たちに乗り俺は延滞金のような人生を終えたいと筆算している
邪心ばかりが採否を生み出す産み産まれた事実を忘れるぐらいに強烈な傷みを抱え
炎天下の納期を終え好色の議論に自己保存だけの欲望に告げたい
何処でも無い場所に留置され流刑の後に強制労働させられ英霊を壊すような現世を生み出した
罪を抱え込んで地雷を踏んで明日を無くすような紀元前の遺愛を感じろと
重複する神前に戒律などは無い少々の動悸を踏んで
俺は快感神経を失っている座礁した今を描いている
理解とは理解と程遠く離心する離人症的な今こそがリンパ腺に溜まる膿のような激情を放ち
偏西風に乗りトランスが流れる数多の赤十字のギロチンで国政と国連の描く理想は紛擾の業火
醜名に過ぎる端子をつなぎ変革する俺の哀歓などは血小板と対峙し
執念も無く固着する事も無い共依存の世界から抜け出し俺は俺で有る事を讃美する
帝国主義の連中のドラムロールをかき消し無音の彼方で安心感を携える
胃炎に解明される衝動的に生きた愛に轢き殺されたのだ
環境汚染などと謳うよりも事実を鵜呑みにしプロパガンダを破戒し
就任される慈悲に無言の終日に無益な事実だけに磔にされ
冷笑する人混みに分子を与える理解しろとは言わない感じろとも言わない
否定も肯定もしない無い物ねだりでも無い
マイノリティでも無ければマジョリティでも無い
中途半端な個人主義でも無ければ無政府主義者でも無い
混じるだけに泥酔する開示している表裏に輪唱する公園で電解質になるまで偏狭を捨て
偏狂に生きるような実感を携え
この画面すらも捨て去る
この機械すらも要らない概観に蹲る真実だけを拾い集め徘徊しては言葉を包み
風邪薬を配るように瀕死の状態でも
やって魅せるさ
損なわない為に孤独で有れと孤高で有れと
良心的な心を持ち合わせながら俺は自然と対話する街並みと退化する虚字を見つめ
俺は判断も持ち合わせない経論も聞かない
自分を神扱いする者に何の真理も叡智も無いだろう
創られた主義や思想などは作られたものに過ぎない
概念とは誰かが作り出した贋物である
俺は創るだけに生きる
ただそれだけだ。

胎児の記憶中枢に繁栄する至極の一瞬。

マインドコントロールの街並みと画面に自彊する僕はジレンマと蕁麻疹のプラトニックマシーンたちが
踊る地下室で正義と大義を探しているテロリズムに悶えるだけの赤い空虚な神意たちは
ファシズムを生むだけだ効率だけの日々に別れを告げ明日散る準備をする希死念慮の輩に脱疽している
心の内部に対価を与える生きてる感動を聳えさえ酩酊する毎晩を壊すのだ
時系列を壊し僕は次元を乗りこなす解放感は賃金を超え精液に汚れた季節も超えた
この両腕はロンギヌスの槍を超えるケルアックの書いた路上に因子を与え
宗教戦争の悴む聖母の座標軸に転売されるだけの天罰を与えたがる土星で
ドストエフスキーのシベリアで壊死した指先を買い取り
怨嗟だけが蔓延る狂風に乗り尋常も無い内服薬で起伏だけを盗聴する紀元前の生理痛や
主因を無くした監視カメラを全部壊しアニマルリズムで権威が跛行するのを嘲笑している
死地で産まれた高直な孤児たちに愛を与える死神たち
毛布をかけるようで憎悪を与える人々
愛とは無感情な管理下の軒下で厭世観を噛むばかりだ
外交のガムを噛んで相姦される毎日に憂いなど無い
内心は病理と歪なスタッカートで許容範囲を無くした狂乱者たちの臓器売買と本性を現した全貌の過信
労働者は笑顔だスーツの連中は暗い顔で羨む季節を憎んでいる
朗誦する事実も破綻する私情に犯意を下す隠れたカースト制度は今も荒んだ現状を孕ますばかりだ

生活苦ぐらいで死ぬものか上界に挑む僕は警醒の発芽する季節に事情を与える
鋭利な気持ちで円買いとドル買いの連中に恋情を与えたい
蔑ろにした収益の真実に伴奏を与え心無い心行などは唱えない
僕は愚行であり愚者である無知であり夢想家であり無感動であり不感症である
さあ認めたぞ君の疎開する近日に描く離婚する毎晩に知性を与えるのだ
世紀的な境涯に痕跡など残さず有名になったら不自由になるだけであろう
僕は概念に精髄を与え悦楽に消え去る痕跡を称え
真影に滾る公害病のような実勢の餌箱に物騒な自供を与える
昏睡している今こそ閃きは宿り続ける
諦念していのは君の損失している禍根の比率であろう
横領される毎日に混生など無く
共同体とは本性を魅せない必然性を持つ修理なのだ
帰巣本能を否定し僕は空白を埋めないことに専念する

何が真実かを失った階段を登り詰める超克するNebulaに新婚の挫折
結婚は地獄そのものだ銃口をこめかみに突きつけられた暗黒だ
請願する陶器に不時着して小さな戦争の毎日にマイルを売る
整合する季節に屈折したエゴを売り
往年の肘掛けに収容される刑期を鬱陶しく感じ
重星に乗り僕は大気圏から抜け出し狂喜乱舞する更迭される事実など知るものか

残り香は薄命な明日の人工的な廃園に結ばれ
朗誦する空気感に感染症のようなセンチメンタリズムも要らない
内向的な心すら捨て全宇宙と対話する壊乱する貧相な劇薬を飲み
臨死する刹那に仮象する偶然だけが日々を支えるのだ
胎教に蠢く擾乱の絵本の中でカタルシスが産まれた
悲しみの子たちはやがて憎悪の子に変わる
重心は犠牲を無くしルサンチマンと化す
己の背徳の異次元でブレインを売り無い今日を探し
コンプレックスに踊る重責する人生の投函を終え
僕は懐郷に沈む夕闇を砕き翅を持ち修羅のような笑顔で喘鳴を聞き込む

成敗されるだけの日々だ其れすらも無害だと唱える
内観に蹲る孤独な子供たちのコスモ
採卵されるだけのネオン街の悪夢たち
処刑を待つ人々の大群
挙世の最中
僕は刺激的な暗記を終え
重複する真実に苦言すら吐かない
退避する場所すら与えず
僕は僕の人為に基づき起源を超え
白昼夢のような現代から抜け出し
派生する実験室の動向を救い
拭えない悲しみを救い健忘するような売買の人混みに唾を吐き
僕は僕の命を謳歌すれば誰かの多面に響くのだろうと信じて
こんな場所まで来てしまった始末の悪い現状に裕福な事柄など要らず
僕は突き進み続ける事に命を晴らすようで
万物流転に信仰心など要らず
僕は僕を信じ続ければ誰かの多面に響くだろうと信じている。

2012年4月24日火曜日

嗚呼君たちは閑古鳥が啼く心の中で又、寂しさを埋めようとする。

積み上げてきたものとは何だろう?思い返せばシャボン玉と車道に眠る硬筆に消えた
居心地の悪いスカイも心境を失って見たことの無い花を咲かせる
主星を失った陪席の詩人たちは乖離性の夏には小姑と喧嘩しているのだろう
俺はMorningBreadに血を塗り反逆の刹那を体感する苦肉に咲く月光も然り
具現化しない日々に貧相な心も宿らない空虚な物語を埋めるから君はメルヘンの真っ直中
俺は財布から犠牲者の気持ちを取り出し
精魂尽き果てるまで叙情的に放埒な心情を吐き出す
ティータイムには絶望のシュガーをこぼし
搬送される気持ちは帰る場所など要らないと促す

心無い清貧の地獄の車に乗る雑踏は年収と氷河期に五月蠅く
街路樹に眠る大自然に回帰した俺は無残な事柄だらけの薄汚れた大都会のPenisやVaginaを引き裂く
残光に退廃的な夜露が故郷を無くしている
幼児退行している気概に震える街は世界的な皆伐されるべきだと悲観者や悲観論はカタルシスを憎悪にするだけで
一行に先々に散りばめる今を知らない
雑踏に溜まる退廃的な機械を捨てるべきであり廃れた感情で導管を引き抜く
凄艶な君の運命も引き裂けば同じ時点で粉々に砕け
また同じ場所で宴楽と享楽と耽溺と自己犠牲と依存心で閉鎖的な朝をかき消すのだろう
俺は真意な孤独を知る者
残響に石膏で埋めた隠棲な時世を噛み締め
恐妻たちが叫ぶ女々しい侵害を壊す獣
残骸のような古風な毎日を描き焦熱するのは人生の後悔処刑の名場面をつなげるだけの社会性などに
殆ど意味合いなどは無いのだ

君たちは餌で釣りたがる其れで作り上げる社会に成長など無いだろう
欲望が暴走している世間にこぼす大衆の演劇も終わりが近づくであろう
痒疹に迫る君の無毒な愛も否定的に思える思い返せば俺は世界から自立している
環境汚染の泥酔を演じるエンジェルたちは過疎化している自分の孤高な一部の権利を売りたがり
成り下がり身体を売る俺は誰にも搾取されない権限を持たない無だ
誰にも満足を与えるべきでは無く埋める事を目的に忙しく付きまとう現実に嫌気を感じているのに
未だ埋めようと必死な君たちに投げかける言葉すら見つからない
光年を隔てる誘致に基づき俺はアイロニカルな行動を続ける
君の描く理想など空論に過ぎない
君の思い描く社会などは意味が無い磔の激情だ
俺に近づく者ならば本当の孤独を知り尽くした官能的で補正されない事実を持つ者に
支え合うという意味を教えたい自然に出来る事に格好など要らぬ
行動とは永遠に続けるべきで有り
一瞬の休みも要らぬ俺の頭は延々と回転し続ける

戒律に戦く貴様も叡智を失っている今を逆撫でするように実感の無い虚像に老い続ける
時間とは留まらないが考えを変えれば時間なんてものは一瞬で超えられるべき存在であり
その存在すら疎ましいのならば
この幼稚な感情をかき消すのみであり輪唱する今を退治するのならばバランスを取り
権勢に描く理論を打ち砕くように食べる事すら辞めるべきだ
俺は小食で自己を磨き未済の明日を解き放つ
排卵日のような倦怠感に鬱蒼と茂る幻影に滾る今すらも超えるように
俺は差異を否定し陥落しない心で閉鎖的な今を打ち砕くのだ
屈折している悲哀の名実に砕く今すら暦の中で回転する時世のアンプル
雑草を毟り俺は被害者妄想の君たちに栄養を与える

斡旋される日々に高尚など無い
孤高であり続ける意味すら意味など無い求める者に答えなど無く
俺は閉居な時代のsuicideたちを幸福にすることも出来ない
ただ癒える意味を知り散々だと促す前に目の前の記録に虫食まれずに
恋々と続く育んだ過去形たちを演奏するような希望などは寄生に過ぎない
俺は脱走した価値でありデタラメな家畜に乗る症状の転換期に蠢く創造性の記憶喪失の情理
延命するだけの時折などは不必要で何時散ろうが遺した物すら消え去ろうがお構いなしだ
生きた栄華に基づき貧困街の女王と対話する

「人生とは、感触であり、天命を過ぎ去る、と。単なる残骸。この思いはニヒリスティックな考えでは無く。空虚さを埋めるだけの喧騒に告げる唄。繁殖期の情勢に、健常者と狂人を分ける差別的な勘違いの街。道徳などは失われた産物。考え思う事を忘れた人混みに、賭ける事柄などは、平静を失った脳裏に宿る性欲に過ぎない。私は恐懼に生き、冷めた激情の最中で感情を失った。勘定だけの世に告げる言葉も無く、譴責と偏差値と敗退と運命の奴隷から抜け出し、本当の幸せとは、叶えるものでも無く、感じるだけのもの。それを忘れて、寂しい日々を埋めようなど、と。許される訳も無い。自分を愉しむとは、自分を殺めるようなもの。それを知らずに、退廃的な気持ちで煌々と促す人生に、答えな算出されるわけも無い。あなたたちの考える悩みなんて、本当に小さなもの。私には何も無い。其れが喜びに変わる。何も無いからこそ、生み出される毎日に感謝している。統合性を浴びて、初潮の四季を超え、権勢に描く理想論には飽き飽きなの。だって奴等は何かを変えようと必死なのに、何も変えようとせずに、引っ張り合い、互いを高める事を知らない。数光年の孤独を味わうべきなの。幽閉され、自分と心底、対話するように、全部と対話するの」。

悲傷する日々はチルアウトしていく快楽だけに溺れる者も善いであろう
その結果を知る俺は史上最悪な孤独を知り史上最高な愛を知った
街は居場所を無くしているとかって事はどうでも良い
俺は反証する事物に投げかける事も無く直感だけで乱世を生き抜く
果然と子宮外に住む少女たちに資本を与え
暗誦する時代の宗教を超えるような者になった
胃壁に溜まるジェラシーも大嫌いだ俺は正攻法の人生を歩き
排他する今に激動を与え無為であり無益であろうが
この身だけが有れば永遠も要らないだろうと知ったのだ。

アイスクリームブルース。

書いた血が遡る現形を失った社会性の犬たちは路肩で迷い腐乱している
猜疑心の遙か幼虫から脱皮した往年の屍肉を貪る権威たちは滑走路の上で啼いている季節を
無視するだろう老父婦たちが仲良く手をつないでいる落飾に放つ虚飾の街は哀歓の坩堝と
感涙している雑多な椅子に縛り付け背徳の維新に隠れた最古の淘汰を行う
ジャスミンティーを飲んでいるアリスは協議の果てに受精卵の彼方でGothicな油絵の中で
みみず腫れしたフランシスベーコンの頭部の中で理論上の託児所の彼方に拝謁な私情を産み続けている
何億光年も離れた場所で描いた街路樹で錯乱する紀元前の遺骨を集める粛清の母体に来世のなどは無い
終焉の直訴に空欄で悶える永劫の種子も半世紀の虚空の犠牲心で磔にされたがっている
垂れ下がる蜘蛛の糸に登り張り詰めた空気の彼方で炎症している心にKnifeを突き刺すような物語に
悔恨の失意の雑踏の堕天使たちは黒煙と瓦解している黒い蛾に乗り兵器的な産物の悲鳴を聞いている
最上級の脳震盪に締結される心にJupiterの大義が廃校で眠り
僕は空虚な私論を雑多で献身的な遊歩道を歩き
絶滅危惧種たちの泣き言を聞いては反逆の心で恋情や悲恋の永い歴史上の花言葉に悪意などは存在しないと
告げ口し告解ばかりを続けても自壊するだけに過ぎない罪は思っても消え去らないし
現実で裁かれるよりも地獄で裁いてくれる方が楽だ
暗闇に潜む紛い物を集める明晰な瞬間に躍動する神意など無い
現実だけが混色しカラメルの雨が永い人生の幸福論につながるのだ
青嵐と雨後の愚行に散々だと購うよりも創造的な意味を知るべきなのだ
パーティーの後の残骸を見てみろよパケットに濫觴している心に泣いたり晴れたり
その場しのぎの空虚を埋める事に意味など無いのだ
愉しみとは自分で生み出すものであり
有する事実にすれすれの現実こそが苦境と絶望の合間に咲く瞬間に宿る意味こそが
高徳となり自分の存在意義を計る物差しになる
配管に寝込む君の情愛も制度になっている淘汰される事実とはヒステリーなジェラシーだけが付きまとっている
僕は自由だ自由こそが不自由にすることも知った上での自由だ
攪乱している拡声器を持つ黒い翼を持つ白馬に乗る王子のような悪魔だ
正解者など殆ど居ないからこそ俺は正解などは不必要だから
排除と排斥の名の下にAnarchyな日々を謳歌している
誰かの配属と誰かに搾取されないために俺は秘蔵の隠士として最愛の心を保ち
ニーチェの孤独と遊んでいる

からすみのパスタの中で踊る君は薬莢を集め酷い熱で暴れている
傍観者たちは無記名の下で閉館する事だけを望んでは死にきれず配当される木々に邪心を売る
僕は精魂尽き果てようが描く生き霊のように偏見と家畜病の蜃気楼の前頭葉に釘を打ち続ける
平行線を辿るタントラとマントルの中で不可思議な事実だけを逍遙させるのだ
時間は決まっては居ない必然を知る僕は苦悩こそ天に預け
目覚ましい敵意たちが撃ち殺される原野で餓死しているアフリカの子供たちに愛を届けたい
無為で有り無産で有る重要なのはその先の真意
皆伐される素数に陰湿な悲境に住む怪訝な亡霊たちに渾身の悲劇を与えたりはしない
知るべき事を知らずに無知である事を理由に喧騒の希少価値に果敢な勇気を与え
艶美な刺客たちは僕を襲いもしないし
ただ静寂だけが纏わり付き顕微鏡で覗く広大な平等な意志を失っている
惨状にシャンソンが流れる垂れ流しの現実は深層心理に躍動する喧騒の理想の甲虫に乗り
僕は全身全霊で描いた人生だけに満足など与えたりもしない
固有される日々に疲れきり理解を超える理解とは無いものだと
僕は寂れた分子と遊び協調性もあるし
雑感に響く奴隷制のドレスを着たくも無い
汚い斡旋だけが繰り返される上層部に弾丸以上の言葉を撃ち込みたい
心情は衰亡し陥落する心は沸騰し精白のリムジンに乗り商談だけの推計に僕は嫌気だけが打算するものだと
往信する死の流弾が往信するから散々でも生きている事に答えがあるものだと信じてはいる

排他な事実も紛争している心無い自彊に噴火している
落飾の悲鳴を聞き感情的な理論に創造的な無声を売る
人身売買のような愛だけが心許ない正否を求める
盲信している期月に僕は外側を知るから裏側で宿無しの自傷を悟る
ミシンで縫った感情に記号のような空が唸り
僕は空腹を癒やしはしないし
珊瑚礁に乗るマーメイドに分離する心の内観を鬱蒼とした真偽に感情の卵巣に
起伏する重星の時折のジャムソングに配布される膏薬にプリミティブな雨滴に汚れ
荒廃している揺動の月夜に短い祈りを捧げ
月経のような傷みの最中
延々と広がる嬌笑と共存共栄を知らない人混みに答える意味すら無い
何度も重複しているようで何度も超越しているのだ
これ以上の行動など無いのだ
これ以外の行動も無いし
どれ程の責務を自分に負わせてきたのかと
葛藤する意味すら忘れるぐらいに自分をCemeteryに埋め
精読する未完の事実を歩き続ける
勝敗は残党の残り香
空費だけが脳漿の瓦礫を掴み
恐々と唸る世代は自覚しているのに動きもしない
だからって何事も変わらないからって自己保存に生きる事ほど惨めなものは無いさ。

2012年4月23日月曜日

最後の辭。

人は人で無くなった進化論にパスワードを打ち込み終末思想の連中に飢餓した心を与えたい
シンクロする言霊も廃屋に沈む情景に辿るビジネスたちの五月蠅い一揆が聞こえる
レジスタンスの意味を無くしたzodiacを歩く愛液に濡れる祈願した先にイデオロギーは短い生命を壊す
空虚な魚に乗る俺は暗澹とした季節の物もらいの機械的なサンダルにはきかえ
散弾銃を口元に装着しては最後の欺瞞を嘲笑する
絶交に退屈な憐憫や恋情に歯痒い規則など無い
空地に遡る引致する夕闇の壮年を描き重傷の朝を蹴飛ばし
廃液に混ざるジメチルヒトラジンの狂風が血統書のリボンを結ぶのだろう
病魔は引致を引き起こすターニングポイントは頭蓋骨の上で最高だと叫んでいる
狂人と天才は紙一重と言うのならば後者を選ぶだろう
否どちらも同じ原理で働いているカルマなんてものは物騒な物欲が生み出した悪魔だ
悪疫に染まる君たちの連星につながる奇想を企て俺は勇気のある行動で粉々にした事柄を接着剤で
くっつけようと必死でも無いのだ請訓に滾る多義の滅亡的な断りをここに置き去りにする
雑多な胃袋に溜まる意味の無い食物連鎖にも飽き飽きだし
この刹那を嘆じる意味すら幻で獰猛なキャスケットの中でハンドル操作を失っている
孔子のネガティブなマイクロチップと老子の描いた収容所で時間を潰す
ヒトラーの予言を思い新病を起算する雑踏のカフカの異聞に俺は耳たぶに紀元前のピアスを入れ込む
雑草を集める愉快な子供たちは孤独を知らないで欲しい
有償の慈悲などは無いから嘯く世間に騙されずに蝋燭の火だけを見つめ
Televisionをバットで壊し回廊を歩く遺伝子改造の老人の漏示を聞く

「私情と差異と最悪は同じ表裏と座標軸にピンを刺す。無言のGaeaに唱える魔方陣と六芒星と基督の悪魔。懐疑的な発信器を世界中に撒き散らすJudeaの放射能。高言のAmericaは真実の真影に潰され、調和しない限り、絶望の大蛇に飲み込まれるで有ろう。有する事実だけに流される者に答えなど無い。国民保護サイレンが唸る時、判断を間違えれば君たちの憎悪は増幅し、擁護出来ない戦争の名の下に、飢渇するだろう。古ぼけた真実を鵜呑みにする輩に、欠陥品の毎日を授けるだけの儲け話にはうんざりだ。代償の破戒的な依存心を取り払い、共依存しているジャックポットに陰湿な嫌味だけをこぼす人類に、明日など無いのだ。夢なのだ。貴様の見ている。お前の見ている。君の見ている。世界は11次元で亡骸となってるだけの、病理に過ぎない。繁殖期だけに盛んな、結婚を生み出し、驕り儚く散る意味を知らずに、君たちの描く理想とは、本当の理想論だけに過ぎない。感傷的で反射的な悴む手を温める時こそが、本当の幸せを生み出す事に気付かない限り、人類に明日など与えてなるものか」。

可憐なビーナスは鎖骨に叙情的な孤児たちの灰を乗せている
裏切りの路地裏で売られた処女たちは動物実験のように解体され自己欺瞞の果てに
修羅の道を歩いてる家族も居ない季節を歩いている狂騒の翳りを見つめる
倒錯している事実に淫靡な産物たちが覆い尽くす
限りある時間は絶対数を超え無間地獄の先に真実が各章に塗され
俺は最古の人と出会いでっち上げの心情にカスタムされた化合物の中で処理されるような
混沌とした人生の鍵穴に決意を入れ込む
根源は錯乱している情理に躍動する無知なる紀元前の嘔吐
呪縛しているのは自分自身の横領
秀逸な日々を歩き倦怠感など無く受理される毎日の廃盤のレコードに絆を打ち出す
起算する承徳の銀貨はただの銀だ
紙切れは単なる紙切れであり終章の事変を滾るような厭世観なんてものは
俺が飲み込み創設される日々に企業家たちは俺に陶酔するであろう

路上のschizophreniaな健常者たちの淫蕩している修理工たちの描く放心の時間を海図に描く
絶えず広がる本性を窓枠にはめ込み無残な形骸を集める修道院たちの国土を奪う終身の挫折感たちは
俺の甘美な性欲を笑うのであろう終章に進む果然と集約される言葉に燦々と描いた時間だけが
俺の曖昧な教卓に不時着し親権を奪い合うだけの童心の皆伐を終え
執念だけで生きる者に将来は無いし俺は空間なんてものは不必要で
身体こそ邪魔なのだと寝台車に乗ってシベリアの裏を超えると宇宙の端っこに辿り着いた

「何も無いとは、何事でも無い事。求める日々に答えは出ない。宇宙の高徳の叡智を借り、静謐感漂う図書館で、物思いに耽る、最初の胎児と会話する。胎児は無知であり、それだけが取り柄だ、と。俺に教える。もう少し鈍感で、何も考えない頭が欲しかった、と。胎児に告げる。胎児は微笑みだけを俺に与え、無重量の翅で母胎創造の車に乗り、俺の傷痕を撫でるように、ただ優しく過ぎ去っては、又、同じ位置に戻っている。存在とは無なのだ。解答などは人類の作り上げた虚偽なのだ、と。宇宙の母は答える。答えを求める者に答えを与えるな、とも言っている。主観的に見る物語などは、その人の原理を悟る上で、不必要な過去を捨て去り続ける重荷を背負うのが重い、と。母はカタルシスを何処にぶつけるべきか、と。俺に尋ねる。俺はそれを受け取る、と。単なる原子になり、誰かの思い出の微かな優しさになるべきだ、と。俺に告げ、遙か幼稚で無垢な場所へと帰っていった。全知全能の神は、解放を求め、俺に義捐を与えた、採掘される胸裏に咲く有償の自閉的な心を解放し、収益だけの人類に歯止めを与えろ、と。祝言を託した。悲惨な現状などは、誰かの心無い重責する人工的な種子なのだ。投影する史実も、消え去れば、ただの石になるなんて、何て面白くも無い現状なのだろうか、と。走馬燈のように悠揚の心情にクラクションが響く。沸騰している心に内向的な症候群を突きつける空腹の悪意たちも、醜状の偽証の背徳の慰霊碑の前で、俺は永劫回帰の後ろ姿を眺め、非情な有徳の季節に涙を与え、胸裏に咲く、権限も微傷の揺りかごで、合成された近状を売るだけのことに過ぎない」。

胚珠の上を歩く飢えた寂寞の高潮する私議に滅亡的な未完の成獣たちが躍り出す
空腹を癒やす空虚な花も悶え続けているエフェクターに心情を入れ
制限が無い喜悦の空の配下から抜け出す
人混みは俺を泡沫に液状化した讃美歌を歌うだろう
老廃物の結界を超えて延命する日々などは意味など無いのであろう
商況には惨憺な激情だけが飛び交う
運動的な肺炎を歩き
寧ろ残虐な世界こそが答えなのかも知れない
帰る場所は真実を失っているのだ
俺は何処にも帰らないから素敵だと告げ
拝復している季節にも
ただ有る日々にだけ勝地本来定住無しと自分に告げ
隔離されない今を生きる事に専念する
ポケットには千円も無いさ
でも幸福なのだ
それを知ったときこそが俺の生きた意味に成るって事を誰にも告げずに
ただ流動的に生き動く。

無益な深夜に贈るような言葉。

統合性の雨を受ける叙情的な女性像が降り注ぐ不倫に似た傘をさして
Pain通りを超えて繁殖期の蛾や蝶々が妊娠を続けている
俺は空間移動して処刑台に立つ最後の言葉を探すが購う事すら無益だと
土星の処女の女王に磔のハネムーン
ムーンライトは自殺を繰り返している時刻表を眺める父親を銃殺する子供たちが
俺の胃液の彼方でアルカホリックな街道を歩く無調整な並木道は涙で濡れている
復元不可能な恋に破れた男や女たちが心無い都会のベンチで泣き崩れている
肺葉に眠るプリミティブなランドセルから覗くショットガンを持つ教祖たちが裏切りの書物を配っている
乱世に木霊する雑念を葬り去り雑感に犇めくクレヨンで化粧をする亡骸のオフィスレディや
太古のドレスを着て排除された朝に投げかける言葉すら喪った施設で幻影を眺める少女たち
アンソロジーを抱えるアンドロイドたちは禁忌を持ち口元を縫い続けている
斡旋者は乖離性の拷問を続け戦争機械たちは大利を求め
降雪に嘲笑的な時代の運命論の季節を不名誉な情理を混生に生きる虚空の人々
失業者の並はヒルズ族のビルに並び自分がダイブする順番を待っている
神は悪戯にチケットを配り懺悔しろと共鳴する売名行為の後を追っている
痴呆症の老人と自虐的な子供が光年の亡骸の中で死を待っている
幸福とは時間を奪うだけの常食のようだ
切れ端を集め何度も砕かれ引き裂かれた湯船に浸かり疲れない心を撫でている
何が正義で何が悪か分からない大地で秘密警察たちは処刑することに躍起になっている
孤独死を待つ三十代の家族の居ない男に投げかける言葉すら見つからない
怠惰な喜悦を繰り返した訪問者に投げかける言葉すら見つからない
失踪したと促し消え去った面影を抱える人々
雑踏の憐憫は悪魔のSauceに漬けられた悔悟の責任者の伐採するだけの
傷を広げ疲労困憊している数多の重責する真実の要塞にフュージョンする時間に看板は壊され
昨日まで有った店が悲しい涙をこぼしている
雑務だけに追われ年老いた先に宿った意味なんてものはハッキングされるだけの情理だ
夢想する火傷した日々も過ぎ去れば意味など無くし
君の中で意味が有ったとしても誰かの中では意味を無くしている
その場しのぎの快楽に溺れた日々が生み出すのは孤独以外の何ものでも無い
何回もの絞殺を繰り広げる路肩に眠る意味は憔悴し
何が幸せかと問い続ける

「物騒な時代の責任者は、責任を負いたく無い、と。何度も商物に対価を求めている。兆候だけが君の見窄らしい人生に光りを与えたとしても、君の傷みを知らぬ者たちに壊されるだけだ。対照的な季節はカラカラに乾き、凄艶に酷く苦痛だけを抱え、デモを繰り返しても、結局は情操と上層から眺める、独裁者にかき消されるのだ。平等性など皆無さ。この国に頼る程、俺は阿呆では無い。この国すら捨てて、宇宙の孤独になりたいのだ。ただ有る事物になり、帝政から抜け出し、出し抜けに搾取されることに嫌疑と中指を捧げたい。打ち首にされようが、淘汰されようが、たった一人の無敵艦隊。解放感は感情を超え、変声期の廃物の心境を壊しはしない。生まれてこの方、反抗心だけで、道楽な社風を壊してきた。十代から労働で血を流し、鉄格子の中で眺めた現代は、廃虚にしか見えない。塹壕に犇めく燦然とした雰囲気に、派手な人生を捨てた隠士となった。悴む手を温める事すらしない。最後のビジネスマンたちは、多分、私利私欲と真偽だけに悶え、破戒の名の下に、嘲笑していた場所に戻るであろう。創造の始まりのサイレンが鳴る。啼いたり晴れたりする軌跡を知り、裏切りと獰猛な夜警国家の辛酸を舐めるだけだ。」

乾いた風が纏わり付く新月には誰かの子供が産まれ喜びに飛び跳ねている
その隣では神経ガスで死を待つ動物たちや
その隣では無神経な公務員に刺殺される人々の幻影が揺らいでいる
悲壮感漂うだけの時代を浴びている人々の暗闇を知る
嘆きの壁に叫び続ける娼婦も昇天するだけの売笑の売買された子供たちの恐懼も
心情の情死たちが婚姻を燃やし
常数に滾る集計される事実も硝煙を舐めるように
敬服する心情に短観を注ぐ排除法に捨て去る生き心地を満喫している博徒たちの阿呆や
傷痕を撫でるように薬害に震える阿呆も
重解しているようで何も識らない方が楽だと
苦楽を踏みにじりながら憤怒の感冒に幽艶な初期衝動を抱え
焼身自殺した僧侶のような気持ちで俺は無題な日々を生きる
それすらも人工的な楽園に虚偽表示されている慢性的な街並みの口授たちは
何の意味合いも求めずに金銭だけに溺れるのであろう
そう金さ金で総てを買える時代に
操作され少額の時論で無敗の朝を混じる
淡々と降り注ぐ悲しみなどは誰にも響かないのであろう
誰かの苦しみは誰にも届かないのであろう
朗誦する事すら無意味に思える日々だが
君たちに与える光栄な日々に幸有れとは言えない
癒えない傷を抱える人々の母胎に眠り
法則的な数字を数え
延命しているだけの時間などは無駄にしか思えない
排斥されるのは弱者だけでは無い強者こそが廃液に溜まり疲れきり
廃車に乗りながら横転している事実と舞い落ちる寄生から脱疽し
バビロンが何だとかZionに帰るだとかよりも
心の拠り所みたいな場面に送りたい花言葉も見つからない現代。

2012年4月22日日曜日

倦怠期の書類を引き裂く超克思想。

破産宣告の朝を受け止める自画像は引き攣った笑顔で歩道橋をデタラメに歩いている
現象は深く爪痕を残し翳りに引き裂かれる愛は服毒の妊娠を迎えるようだ
夜が不健康に密接な影絵を描く資本主義崩壊から数年饐えたエタノールを集める銀河のギャングに
Ghettoの孤児たち戦争孤児は夕焼けを見つめ母なる大地に憎悪を売るようだ
季節は孕んだ幼少期の愚行を見初め波状のような高言に卑劣な言葉を投げかけ続ける
瓦解している意味合いも集中豪雨に蕩ける偏差値だけの堕落した世界は折半され
移植される暴徒たちは虚偽と実意に本心を隠している
尊くも刹那に広がる俺たちは誘致されるべき場所に居るべきでは無いのだ
誰かのPhoenixに乗り恰も季節を謳歌しているように孤独を満喫することが出来ない輩に
廃絶の唄を謳う堕天使の枯れ葉剤が心無い人々を散文化させる
映像は無感情な記憶の砂糖を浴びて清貧の時代を心無い自覚者
つまり貧困層から植え込まれた直訴を浴びるエリートたちだけが怨嗟を売り
公害病のような朝焼けに引っ掻き傷を与える俺は無償の家畜だ
餞別される無機質な還元を受け取り残像のような妖婦たちと粉々になる明日を創造する
甚大な世界の大氷河期を受け入れ念仏を唱える家政婦たちは懐郷に沈む込む無縁な日々に
友愛だと叫び放置される傀儡のような現代の暗誦を行う

「打算される君たちに未来を与えよう。ターニングポイントは裏側で這いつくばる季節を嘔吐している起因に腹蔵されている。無産の逮捕劇を眺める。欠乏している甚大な国政を促すだけの新説を踏みにじり、購うだけの季節だけが飛び火する。統計上の死は殲滅した羅針盤に基づき、雨期に捧げる感傷的な内部も涙色の現形に留まる。屈折するようなマインドだけが審美を叩き付ける。折れた葉で描く希少価値の朝が悠揚の事実を無感動にし、鮮明な去勢を混同させる留置する季節も脆く、終世の月経を受け取り、鮮明な朝を交差させる気分も膺懲の鉄槌で、世の中を楽観視するのだ。達観を超えた超越した真理は叡智を光速に引き裂き、往年の重度の公開処刑の後、時代は積怨の処女たちで埋め尽くされる。」

へその緒を千切る賃金奴隷だった日々の汗だくの血に無駄骨に止血された日々
薬漬けにされ変形した神経を追憶に繋ぐのだ隔世の時論など単なる関心の無い餓死に過ぎない
神曲に塗す淫蕩な喜悦を壊した今は精魂尽き果てるまで描く症状を抱えている
無害のソテーに描く重度の記念碑に生後の告発を促し
集約される言葉も単一な傷痕となり
空間は敗亡する留置所で譴責される無感動な機影の悟る十字路で王冠を脱ぎ去るのだ
神格化された現象も遙か妖艶な時節を不眠症のゲシュタルトと遊ぶ
文飾の影で悶える季節も面影を無くす
紛争地帯の激動と宗教戦争の大利
虚言癖の俺は空疎な慈愛に自白剤と幻覚剤を与える栄冠などは程遠く
何者でも無い瞬間こそが姑息な未来を復調するのだ

淵源に悟る君の面影も慢性的な無病の愛液に塗れる
夢想する真鍮に描く自傷していた反乱軍と共に混沌の皆既日食を浴びて
遠望に倒壊する空虚な時代の尖鋭となり
武器など要らずこの親身になる指先だけに統括される空疎な時間の舞台裏で涙に消えた心を失った
人々の避暑地になるような空間を描くのだ

「ファッショナブルな街。奇想する裏庭に住む幼虫や、血色のない懐疑的な斡旋を繰り返す民間人。雑踏の顕示欲は、破綻したラブソングであり、窮屈な時代の消耗品ばかりを売りさばく。平穏だけが捕食され、平静すらも失う君たちの笑顔の裏は、孤独を噛み締め、鼓動を売り、恰も幸せなような顔で、人生を謳歌している、と。他人に言いたいだけに過ぎない。邪険な本能に、電子回路は中傷的な感度を奉納し、俺は無残な記録の慙死している元凶に、告げたい。お前たちは嘘だ、と。潤っているようで、退化している、と。代価を求めるだけに追われ、自己の金銭の為に、浸透する時代の責任を唄っているに過ぎない、と。時間に追われるだけで、何事でも無い幸せを忘れている、と。五月蠅く騒いだ時期もあった。耽溺し、疲れ果てた心で、臨調する季節も面白かった。総てを終えた後の孤独の方が落ち着く事に気がつき、俺は暴利と放蕩と耽溺を捨てた。感じるだけの心に老廃物は溜まらない。内観に俯瞰的な合縁を保ち、俺は永遠で有る事も辞めた。退廃的な叙情を繰り返すのも辞めた。太古の紅蓮に汚される空席に負担額を追わせる事も辞めた。総てを脱ぎ去った瞬間に残るもの。そう、失ったものを眺めてみたが、結局は過ぎ去った形だけに伴う意味など、殆ど無いのだ。後数時間の命であろうが、何の後悔も無い。ここまで積み上げた膿のような結滞で気色の悪い時報が唸り、俺たちは消滅するだけに過ぎない。ニヒリズムを超越した瞬間、何の恐れすら無くなる。何事でも無ければ、何者でも無い、この埋めるだけの世界に飽き飽きして、悲観論すら超克し、渇望することすら無残だ、と。俺は深海に潜む空虚すら、何事にも感じない。冷めている訳でも無ければ、何を求める訳でも無い。分け隔てる事すら無意味であり、差別されようが、分別されようが、この再起し、流動体として蠢く写真の中から、脱兎し、瞬間最大風速を超えるような意味だけでありたい。鉄の意志。定位置すらなく、場所すらも要らないのだ。」

小銭入れには何かしらない物質だけが存在している
紙切れに泳ぐ熱帯魚たちは新月の舌の上で議会を開き無限大に生み出す金銭機械を探している
収容所は数光年の慈悲に護られ
ただ笑顔で貧相な時間を愛撫するように俺は今は感情すら捨てた
感じる侭の傷みすら感じず重度の放念の無知なる表現者のように
気鋭の虎のように跋扈する
邪心すら無く無心で氷結している声涙者たちの仮想現実を見つめている
和んだ闇夜に零れる心を集めては温かいスープを配りたいくらいだ
路肩で眠る屍たちに毛布をかけてあげたいぐらいさ
優しさなんてものは全身から流れ出るもので
永い精霊と遊び俺は居心地がずっと悪いから
無償な家畜として馬小屋で産まれた日々を眺め続けている
退廃的な人々に愛情など与えても届かないであろう
その心に入り組んだ空席を埋める事すら邪魔になるであろう
誰もが抱える不謹慎な奇蹟を混じるように
俺の人生は邂逅と奇々怪々と一期一会に塗れていて
路上には愉しい事が墜ちている
俺の周りでは愛情が付きまとい愉しい事柄だけで埋め尽くされている金銭なんて関係無くね
可燃される事実だけ有れば俺には何も要らない
満足すら与えない絶対に与えて無い。

2012年4月21日土曜日

服従心は心無い人々の情景に捧げる。

貧困街の悪魔
近親相姦的な街並みのギャングたちの銃口が光る
ジャスミンの香りがする悠遠な紛い物を振りまく天使たち
虚偽表示の信号に首を吊る七つの双子たち
ドレッシングをかけた車窓から放たれる愛憎は引き裂かれた愛に似ていると
君は鱗雲に乗る子孫繁栄のDioxinの虚空の子供だ
奪還される日曜日の天国は水彩画のように母性を放っている
一人称で見つめてきた世界は渇望しているようで結局は厭世観に遡るような死の恍惚を求めているようだ
差異と反復が繰り返される哲学者は猛毒なピルを飲んで産まれない子供たちを惨禍だと告げている
公園で寝そべる最後の欠乏症の鬼畜たちはビーナスを探して行間に蠢く思念を探している
瞳孔に写る紙幣も氷柱のように痛く
噛み締めた夜も不快感だけが見窄らしい現実の教科書を引き裂く
狂想曲が唸りschizophreniaの心は倦怠感と楽観視の隣で座る酩酊する日々の童謡を語る

「便宜的な配布を行う。散りばめたメタファーは感傷的な時間に受胎を繰り広げる。月光浴を終え、嗚咽の春が終わり、分散する体たらくな日々に、宗教的な感傷を売る輩の人生に共愛は、へし折られた欺瞞なのだ。」

多感期に臓器売買を終えた少年たちに少女たちは幼い頃から売春婦として破戒的な大人たちの
汚い拷問を見てきた
加速する戦争の音は自我を失い獣と化すだけの人形劇に意味など無いのだろう
妥当な日々を普遍的にさ迷い
引致するように響く毎日の重責の季節も脆く崩れ去るだけに感じると君は汚れたハンカチを取り出し
統括される日々に万象の喜悦は最後のDramaticな展開を生み出すのだ
綻ぶ奇縁に最上級の奇蹟を塗し
王冠を脱いだ極悪なデカメロンの最中にダンテの謳う言葉も酒気帯びの奴等に蹴飛ばされるのだ

聖典は嘯くだけで意味が無い帰る場所を探しZionに眠る神の機械を探し
浮遊する犠牲者を生み出すだけの統計に過ぎないと
傍観者たちは内情を誰かにつなげ
結束も無い日々の消化剤を撒き散らすだけに過ぎない
嘔吐を続ける過食の女王に負担額の台詞を吐き出すダウナーな人々の避暑地も刹那に消え去る
猛毒のパスワードに恫喝する毅然とした太陽に
光化学な小説の中で微傷の深淵に埋め尽くす悔恨は声望を無くしているのだろう

排水溝に溜まる心が涸れた君の思い出の強姦魔たちを処刑する秘密警察
非合法の雲泥の差別を繰り返す肌の色なんて関係ないさ
内面の自画像が豪壮に絶えずsynchronicityを繰り広げ
頭は宇宙の歯痒い初潮につなげ
空腹を埋めるだけの処刑台に立ち羨望する未来は情景を壊し引導される季節は過敏症な王冠を脱ぐのだ

ボブマーリーは亡骸の財布の中で脱腸しているコンドルに乗って
サイコパスたちの描く時論を狂騒に吐き捨てている
真実の谷間にエンコードと永遠の母胎を仮想させ
カフカとルドンの呪いは終世のエゴの電気椅子に座らせ
エクスタシーなシュルレアリズムな頭の中で情況の困苦を打ち鳴らす
凍える恒星に住む銃刑を待つシンデレラたち
アリスは群像の機関車に乗り脳髄に住む破傷風の娼婦と淫行なテラスでハミングしている
海綿体に浮き彫りになる叙情的な涅槃のネアンデルタール人
アンドロメダから出た精子や卵子が沸騰して
討伐される爪先に止まる夜の蛾たち
仮象する現実の遮断機を超え変声期の情熱を謳う吟遊詩人は精魂尽き果てるまで時間を売ったりはしない
情交に滾る延命器具を外し
情愛に基づく批判者たちは聖母と太陽の塔の前で堕胎すべきなのだ

盗聴器を付けたバイキングたちが結滞な小刀を振り翳す
懺悔だけを繰り返す蒸散するだけの意識に答えなど無い
生物兵器になった予言者たちはカルマと微酔の日々をメスと花梨の中で解脱だと叫んでいる
心許ない政府のアラベスクを描く死刑囚たち
マンドリンを弾くホモサピエンスに重度の結尾を踏みにじるバビロン捕囚たちの轟音が響く
Cannibalismのソロモン王にGenghis Khanが統治した世界は代価の無い犠牲者だらけの世界政府さ
受理される宴は交易に五月蠅く付きまとう
新しい感染症がパンデミックして液体になるまで敏感な論理演算を繰り返す
世界終末時計の病身
蛮行だらけの生活感に情愛は靡かないだろう

理性を失ったガスマスクをつけた簡素な時代の強制送還される涙腺に溜まる粘性の醜悪の時代の核
極彩色に蠢く頭に情勢は済度を求めている
愁傷の原子炉に溜まる言葉も無くなり海上汚染が突き進み
素面な奴等なんて殆ど居ないのだ
成敗されるだけの日々に幸なんて無い
柵みだけが追憶に捕まり誰かの足を引っ張るだけに日々を売るなんて糞でしか無い
サイボーグみたいな整形女たちがガリガリと歩いている
折れたキャンドルに描いた理想も喪失感に健忘症的な地雷を踏んで
博徒と化した機影に蒸散する決算を終え
離床した瞬間とは終わっているように思えるのだ。

救世主的な発想。

Magdalaのガラス玉
チョークとインクとリボンを結んだ少女たちのランダムな火葬場
悲鳴だけがSM的な廃道を越える印象派たちはファシズムの廃盤を集め
偽計の春に虫籠の中の女性像を縛り付けている健忘症のナチズムを進化論に埋め込んだ
ダーウィンの嘘やインコに教える嫌らしい欠乏症の妊娠のドリルを破り
俺は分離帯にAcmeと神格化される被害者意識の展望にmiracleな時世の蒲公英や
ナスカの地上絵に磔にされた提督や開閉される奇蹟的に蘇る月夜に母艦を授ける
毛玉とミステリアスな地球を作る宇宙の工場長は変質者そのものだ
刑罰だけに酔いしれる大逆罪の廃棄物の雨が降り注ぎ瓶詰めの憎悪たちはカマキリと暴利の果てに
感情的な個性を売りさばくだけの大虐殺と大粛清を行うダダイストやハルマラアルカロイドの水深に
偽計と完売しているチョコレートの中のチェルノブイリ的傷みを抱え込んだ贋物の民主主義に飽き飽きしている
長逝しても何も無いであろう幼稚な国に大義と正義を求めても黙殺され暗殺されるだけだ
主神は真偽の茶室で永遠の舞台で踊る心行を拡散している
伐採される核融合されない記念碑によじ登り崇高な意識の加点に猛省している気持ちも
大量化学兵器に汚染され焼き爛れた昨日を味わうみたいだ
誠意ある時代などは皆無
自分の弱さと恐怖の為に人々を統治し始めたのが終わりの始まり
自分の弱さを認めない木々たちに隠れた精神病の塊さ
インゴットとマテリアルとホムンクルスの谷間で俺は誘致されない栄光の月夜に散華を放ち
朽ち果てない理想を掲げもしない
MusaとOdinとBragiに囲まれ閉鎖的な病理たちが泥酔している狂騒に生きた開拓地を生み出す
滅ぼしたがるガールフレンドたちの尾行に俺は無修正の記録のカノンを弾く
雑踏の天国は小食の移民たちで溢れかえり
雑居な気持ちが破裂するまで名声なんてものは富を生み出したりはしない

散骨された海辺で罵り合う不名誉な時代のケツァルクァトルが俺の内部に真実を与える
魔女裁判で死んだジャンヌダルクに誹謗中傷のマゾヒズムに汚れたカニバリストたちは
愛情の名の下に自分を食べ尽くしたのだ
膣を縫う程の愛が欲しいと夜空に賭け事を続ける金目当ての暴挙たち
強姦魔たちは死刑台に送られるべきであり
弱きを虐める者は悲愁に悶え怪訝な朝を乖離させる
向こう見ずな俺は世紀的なダンジョンを超え
誰かの悲鳴を聞き取り閑散とした現状に激情を与えたいのだ
生きて散れ流離えば尊く矛盾の花も涸れるであろう
情け容赦なく降り注ぐ無産の仮面を脱ぎ捨て
背徳の紀元前に散りばめた警醒に宿り
夢想する刺激的で前衛的な物語を作るのだ
排泄に汚された世界だと嘆くよりも
この堂々と同等の命が枯れ果てないように
無感情な遺跡を踏みにじる夜も不感症であろうが
天敵に汚されず地球の愛に跪き
俺は無為であろうが無益であろうが
それが利益につながろうが関係無く続けた意志に微笑みだけを捧げたい

低迷しているからって何だって言うんだ?
学歴がガタガタだからって何だって言うんだ?
学歴で決まった人生を見てみろよ国会に溜まるエリートは自己保存で自分を縛り首にして
国民に豚を喰わせている
下情な台詞に一抹の不安なんてものは行動すれば何でも無い事柄に変貌するのだ
万世に響く凍える時たちよ
内向的な普遍性を抱えても展望する未来は観衆の正論の故実に性感帯を生み出すだけだ
マネーゲームには参加しない
だが経済を変える心構えを持って
いつ散ろうが
この命に蔓延る幽閉された儀式にセオリーを与え
分離する宗教体に統合性を求める

感じればこの世は楽園さ
里親が居なくてもシャトルバスで一っ飛びだ
慢心に驕ること無く
最愛の日々に化粧を施し
内面に響く感情だけに希少価値を与えるべきだ
内外に染まるな流れ乗せられるな
創り闘い俺は酷くも自由を満喫している
家族に不自由な思いをさせた分
俺は証明するまで続け
金銭になったら全部
か弱い人々や支えた人々に捧げるつもりだ
ただ命さえ有れば良い
それだけで生きて貫いたシャボン玉に乗り
不可欠な時代の染料になるまで
この時めくだけの気持ちと泳ぎ続け
疲憊しない頭と身体で永遠以上を超えている
嗚呼肥えているし凍えても居る
無残で有ろうが何でも来い
俺はたった一人の子供で有り続ける。

2012年4月20日金曜日

最後の晩餐と都会の激情。

マックスエルンストとスピノザの太陽
時間と差別
胃潰瘍と堕胎
満月はフランシスコビーンが食べた
双子の人形が絵葉書に詰まっている
マックス・シュティルナーの孤独を食べ尽くした童話の中の猫の詩人と会話する俺は
無差別テロに汚された金塊を集め隔たる意識を官能的な商売道具に変えた君たちの偏頭痛のサディカリズム
脅迫罪で罪滅ぼしと天誅を下す掃き溜めの香水の中
フュージョンジャズと石鹸とバイオテロの雨で汚されたクロニック
万世にパンデミックする理性が無い独裁的なブラック企業のブラックボックスに暴飲暴食を続け
欲望だけで埋める暇などは何も埋まらない事実を奉還させ崩壊させているだけに過ぎない
帝王学を学ぶ俺は大団円で終わるような世界のアコーディオンを弾く大どろぼうホッツェンプロッツと
量子力学のカルマに科学と化学で産まれた答えなどは偽装された罪のようにしか思えない
屍の論理を追求しては事物を捕らえたと勘違いしている
真実は時間の後ろ姿を追うように横領している現代人の亜鉛を舐めるように
何故と破談した君は上空で非売品の明日をナチズムに売るような差別を繰り返す
刃物は要らないさ武器すらも不必要
この手さえ有れば何語も万事解決出来る物語の放射能汚染のゲリラに閑散とした記憶の銃殺を繰り返す
彗星に乗る俺は貧相と貧寒を抱えても
この生きた廃絶の都市に涙すら描けない
ギンズバーグは銀色の愛を降らせた悲恋に打ち砕かれる情報網にヘルダーリンも隠した日々の爪に
ピンクのマニキュアを塗るみたいだ
感性だけが人混みを超克する数億のゲシュタルトとに秘密警察たちが描く理想は粛清の後の血を舐める
ハイエナの前のライオンの獰猛さを知らないのだ

Rastafarianismに帰還するZionを探す財欲だけの森を越える
俺はニシンが降る最中
星空の中から君を探した鉄の処女の中で命乞いをすること無く
廃屋に住むペガサスに乗り白昼夢の朝を駆け巡るのだ
誰かの検疫を肥えた演奏家が分散するバイオリズムに永劫回帰のニーチェとワーグナーの亀裂
反権力を掲げてもその場しのぎの青春に狡猾な罪障に市民権は奪われ尽くすであろう
乳母車に乗る敗亡の情景が汚く連呼するジレンマは排除法の農場で粉々に砕かれる
クーデターを引き起こそうとした三島由紀夫の母胎に住む俺は二重奏の欠片に異常者的な演技では無く
本当に代価を求める騒人たちの欠乏症の暴威に願い事などを授けはしない
預けた機関誌の雑踏のコンビナートに乗り
俯瞰的なバイタルに印象的なアイロニカルな不死鳥に乗り
残像は記憶の過疎化を求める囚人服に着替え
幼稚な脱走を繰り返す不浄な気持ちでさえも嘯く物語に見え隠れする

在籍する不信任案は不妊症的で近親相姦的な家屋で滅亡する恋路のようだ
禍根に揺らぐ空席に座りヒステリックな解除法に促す画聖が描く無償の統治に
火星に座る不幸の怠慢を抱え円周率をずっと計算し続ける俺は
未収の愛人たちの光年を悟り
誘惑の胎児たちと詠唱する懐古の棺の中で微生物が暴れる色欲の雨に汚れ
荒廃している五月蠅い感情立ちも然りと
痕跡はhaimenが描いたヒューマニズムを食べたハイデガーが
鋭利な刃物で傷つける空母に母性愛の恐懼の唄を謳い続けるようだ

高齢化している苦肉の里親たちはアルコール中毒の中性子に乗って
自虐的な花のノイローゼを潰しにかかる
ニヒリストばかりが離散を求めるが
俺は闘争こそが正義だと悪に告げもしない
中庸に加算する現実味に溢れる理解者だけに届けば
俺は何者かだって事を証明し
散々な愛液に汚れた日々も枯渇され
金だけが踊る世界に何の感情も情感も感じない流離うだけに生きるように
同等な命の救世主のように陰謀説なんてものは妄想に過ぎない
現実だけが混沌と宝石箱の中で集約され搬送される出来事は晩餐会でリアリズムを無くしている
溶解している抗争に巻き込まれても答えなんて出るはずも無い
一つ一つの命が咲き誇らなければ意味も無くした火葬場で
均一な時代の声望も無くなるで有ろう

朗誦する労働と永久
矮星に促す生動を歩き静謐感漂う今を描き続ける
動脈は静かに脈打っている最後のビジネスを終え主観的で曖昧な欠乏症に
失楽園に向かう奴等など居ないであろう
童心だけでピルと鉛筆の軍隊を引き連れ
俺は無欲で無益で無責任な自由で道草ばかりで路肩の椅子に座り
先見の明で裏の裏の裏を読んでいる
IQは三千を超えた効率を促す人道的な道筋に硬貨など無く
降り積もる有形だけに有り難みを感じるのだ
答えなんて者は人が作るべきでは無く
答える者も惰性な廃棄処分の街並みに消え去り
何が何かを忘れる頃には年老いて使命を終え
ボロボロの身体にMorphineを打って運命を終えるだけだ
諸刃の今を改竄させもしない何も無い状態こそが最高だとさえ思うほどだ
退廃的に思えるが
この厭世観は厭世観では無い静寂に留まり今を見据え何が必要かをずっと見つけている。

激化する人々の疲労感に謳う革命。

劇場型犯罪の夜更けマントラとミラーボールの部屋で喧騒を描くダリの隣のガラのような気分で
数億の湖心に可決するジリ貧な毎日とセックスしているのだ停泊する
自傷主義者たちのタンスの中でリゾームを固執しているキャンドルナイトは包摂している鍵穴に
餓死している戦争孤児たちの悲しみや片腕の無い動物たちの凍える気持ちや
解体される前の動植物の心の涙に反射し肉体が羽化する
完全主義のプロテスタントの波打ち際にイスラエルの本能に帰還する母胎回帰の無重力の
固形物の部屋にヘキサグラムとグラタンの今朝を愛撫すればジレンマなんて消え去るだろう
老廃物を吐き出すようにエクスタシーに悶えた数光年を肥えた肥満体の傷口にジャンクフードを塗るような
閉鎖的な嫌悪感の傍観者たちは好色の議論に名作の日々を老化させるばかりだ
懐妊しているのは精魂と残骸と化した昨夜を失格者と慢性的な嫌悪感と家畜化している人混みが
喰っている現状は空想的な元凶だファンクと歌声はカラスの飴細工に揺らぐ
強制を放つピエロが歩く暗闇の部屋で脳細胞を枯渇させた君たちの栄養剤になるように
僕は立方体と湖月に繁殖する桜並木を通り貧相な球体から脱兎する
真実の鏡は批判者の悔悟の奴隷制の間奏に廃盤の祈りを捧げるみたいだ
文化遺産を集める悔悟の小食の愚民と呼ばれる奇想している悲哀は嘘だらけだ
奪還しているつもりで何者かに喰わされている現状を仰いでは忘れ去る日々に置き去りにされている
気分なんてものは昇華させれば罪も厭わない家政婦たちの行刑に資産家たちは敗亡の月夜に土下座するだろう

折れた手紙に貧相な幽境を去勢されるみたいな紛争地帯で祈る聖母の言葉を語る

「昔話に花咲かせ、権限を失った危害に震え、道筋すら失った人類の離人症的な廃物を集める教祖たち。健忘している脳裏に権限を与え、偏差値だけで数える時は未曾有の破戒者を生み出すだけ。人類警報器が唸る。番地も無い粛清の街並みに、涙のような雪解けの血が降る。内戦と激動の種子たちが、帰る場所を探し、人混みをどかすように、誰もが助け合う気持ちなんてものを捨てている。猜疑心と月経のハスラーたちは、堅強な事実に自分を売買し、終世の悟性を立ちこめる永遠の極彩色に売り、明知に蔓延る悠遠の自傷に粉々に砕かれた時針を描いては、更迭される事実にうやむやにされた現実だけに枯渇している。栄養不足の心に投げかけても、届かないような原色を集め、冥福を祈るだけで精一杯なの。桃源郷などは無い。自分の落ち着く位置を探し求めても、多分それは違う場所でパラドックスを産み、違う次元で生きている自分は短絡的に笑顔でいる、と。思う。最愛の犠牲心で、ここまで辿り着いた貴方は、最後の最後まで諦めを知らずに、諦念している季節に媚びも売らず、自壊しない心で解剖する季節は、命の心残りの場面に閉鎖的な病理を宿しはしない。罹災している事柄たちも、ガタガタな人生の決別者たちも、政府に頼らず生きる貴方は、還元される永劫に罪滅ぼしなんてものは辞めて、正義も悪も両成敗、と。謳いながら落飾に蠢く、愚行者たちを倒すベクトルを持つ、真の勇者。有限を知る無間の破戒者。刹那を知る、脱走兵で、永遠の死刑囚。荒淫の暴徒と暴れる、Decadenceの犬。采配されない虚偽を壊す、天地創造の神の化身。快楽受容体に耽溺した耽美な日々をアンバランスな形で表現した日々に決別した貴方は正解者。閑古鳥が啼き喚こうが、貴方は叡智を知った最後の犠牲者。探訪する季節も苦肉に驕るだけの、集約する事実を知らない人々を誘う、最低賃金でも喜んで働く、形影そのもの。無学で無知で有る事を知る貴方こそが奇蹟を生み出す事を知っているのに、何故、貴方は、空虚感をかき消さないの?」

「総てを知っているさ。最初から最後までね。超能力だとか、嘲笑するぐらいにね。必然も宇宙の図書館から借りた言葉も、混生に揺らぐ、総ての傷みも知っているさ。哲学や科学では表現出来ない事柄だけの毎日さ。精神病だろうが、常人だろうが、阿呆だろうが、籠城の孤独だろうが、そんなの全部一緒だ。全部が全部、俄然と同じ場面につながるのさ。尖鋭に生きる僕は、怠惰な株価を知ろうが知るまいが、経済が破綻しようがするまいが、国が潰れようが、何もかもは一緒の場面につながるだけさ。だから、迷うことも、考える事も辞めた。滅入っていても仕方が無いから、僕は惨状に劇薬を放つような事物たちが獰猛に蠢いているように感じるから、過疎化している貧相な悠揚な事実を縫い合わせたりはしない。」

マドラーで自我と時間を混ぜるマドモアゼルたちはマリーアントワネットの拳銃で淫靡な施設で
ジゴロと懐中時計と蜃気楼とコンパクトの中の粉を吸い込み拝謁を数えている
僕は空腹の彼方に引導する衆知に最後の美声を投げかける
心無い騎兵隊と最悪な機動隊は冷笑しながら自分たちを正義だと勘違いしている
冷戦の原野に締め付けるパトリオットが飛んだ瞬間
開戦の合図が時を歪ませ蹄で傷つける現代社会の病理は何万光年もの遺伝子の内面と
脳内のリミットを外した僕は空論に刺激的なフリークになる
内陣に溜まる反抗心ようなコレクターたちはレクター博士のような記号になり
全貌は凍結しているだけに過ぎない
超震動し僕たちは狂気を悟るはずだ
全焼している狂乱と正気を数え愁傷の慈悲になるような言葉の弾丸を撃つべく
この浸食されない今こそが祝意になり
背徳の異次元で心無い瞑想を続ける

超新星爆発と白髪の天使
残像のような夕焼けに写る巨大な第三の眼
絵画の中のchandelierに乗るモンキー
慢性的な円盤乗り僕はテンプル騎士団の仰視と
澆季で機械的な人々に心を与えようと筆算している
雑食の転移に痕跡は象徴的な飢餓を与えるが
僕は何事にも不満も無く何も欲しくも無いのだ
何も欲しいものが無いし
又欲しがることもしないであろう
ただ有る今にありがとうと告げ
僕はただ有る事だけに総てを売り払うつもるだ。

2012年4月19日木曜日

最後の晩餐と都会の激情。

マックスエルンストとスピノザの太陽
時間と差別
胃潰瘍と堕胎
満月はフランシスコビーンが食べた
双子の人形が絵葉書に詰まっている
マックス・シュティルナーの孤独を食べ尽くした童話の中の猫の詩人と会話する俺は
無差別テロに汚された金塊を集め隔たる意識を官能的な商売道具に変えた君たちの偏頭痛のサディカリズム
脅迫罪で罪滅ぼしと天誅を下す掃き溜めの香水の中
フュージョンジャズと石鹸とバイオテロの雨で汚されたクロニック
万世にパンデミックする理性が無い独裁的なブラック企業のブラックボックスに暴飲暴食を続け
欲望だけで埋める暇などは何も埋まらない事実を奉還させ崩壊させているだけに過ぎない
帝王学を学ぶ俺は大団円で終わるような世界のアコーディオンを弾く大どろぼうホッツェンプロッツと
量子力学のカルマに科学と化学で産まれた答えなどは偽装された罪のようにしか思えない
屍の論理を追求しては事物を捕らえたと勘違いしている
真実は時間の後ろ姿を追うように横領している現代人の亜鉛を舐めるように
何故と破談した君は上空で非売品の明日をナチズムに売るような差別を繰り返す
刃物は要らないさ武器すらも不必要
この手さえ有れば何語も万事解決出来る物語の放射能汚染のゲリラに閑散とした記憶の銃殺を繰り返す
彗星に乗る俺は貧相と貧寒を抱えても
この生きた廃絶の都市に涙すら描けない
ギンズバーグは銀色の愛を降らせた悲恋に打ち砕かれる情報網にヘルダーリンも隠した日々の爪に
ピンクのマニキュアを塗るみたいだ
感性だけが人混みを超克する数億のゲシュタルトとに秘密警察たちが描く理想は粛清の後の血を舐める
ハイエナの前のライオンの獰猛さを知らないのだ

Rastafarianismに帰還するZionを探す財欲だけの森を越える
俺はニシンが降る最中
星空の中から君を探した鉄の処女の中で命乞いをすること無く
廃屋に住むペガサスに乗り白昼夢の朝を駆け巡るのだ
誰かの検疫を肥えた演奏家が分散するバイオリズムに永劫回帰のニーチェとワーグナーの亀裂
反権力を掲げてもその場しのぎの青春に狡猾な罪障に市民権は奪われ尽くすであろう
乳母車に乗る敗亡の情景が汚く連呼するジレンマは排除法の農場で粉々に砕かれる
クーデターを引き起こそうとした三島由紀夫の母胎に住む俺は二重奏の欠片に異常者的な演技では無く
本当に代価を求める騒人たちの欠乏症の暴威に願い事などを授けはしない
預けた機関誌の雑踏のコンビナートに乗り
俯瞰的なバイタルに印象的なアイロニカルな不死鳥に乗り
残像は記憶の過疎化を求める囚人服に着替え
幼稚な脱走を繰り返す不浄な気持ちでさえも嘯く物語に見え隠れする

在籍する不信任案は不妊症的で近親相姦的な家屋で滅亡する恋路のようだ
禍根に揺らぐ空席に座りヒステリックな解除法に促す画聖が描く無償の統治に
火星に座る不幸の怠慢を抱え円周率をずっと計算し続ける俺は
未収の愛人たちの光年を悟り
誘惑の胎児たちと詠唱する懐古の棺の中で微生物が暴れる色欲の雨に汚れ
荒廃している五月蠅い感情立ちも然りと
痕跡はhaimenが描いたヒューマニズムを食べたハイデガーが
鋭利な刃物で傷つける空母に母性愛の恐懼の唄を謳い続けるようだ

高齢化している苦肉の里親たちはアルコール中毒の中性子に乗って
自虐的な花のノイローゼを潰しにかかる
ニヒリストばかりが離散を求めるが
俺は闘争こそが正義だと悪に告げもしない
中庸に加算する現実味に溢れる理解者だけに届けば
俺は何者かだって事を証明し
散々な愛液に汚れた日々も枯渇され
金だけが踊る世界に何の感情も情感も感じない流離うだけに生きるように
同等な命の救世主のように陰謀説なんてものは妄想に過ぎない
現実だけが混沌と宝石箱の中で集約され搬送される出来事は晩餐会でリアリズムを無くしている
溶解している抗争に巻き込まれても答えなんて出るはずも無い
一つ一つの命が咲き誇らなければ意味も無くした火葬場で
均一な時代の声望も無くなるで有ろう

朗誦する労働と永久
矮星に促す生動を歩き静謐感漂う今を描き続ける
動脈は静かに脈打っている最後のビジネスを終え主観的で曖昧な欠乏症に
失楽園に向かう奴等など居ないであろう
童心だけでピルと鉛筆の軍隊を引き連れ
俺は無欲で無益で無責任な自由で道草ばかりで路肩の椅子に座り
先見の明で裏の裏の裏を読んでいる
IQは三千を超えた効率を促す人道的な道筋に硬貨など無く
降り積もる有形だけに有り難みを感じるのだ
答えなんて者は人が作るべきでは無く
答える者も惰性な廃棄処分の街並みに消え去り
何が何かを忘れる頃には年老いて使命を終え
ボロボロの身体にMorphineを打って運命を終えるだけだ
諸刃の今を改竄させもしない何も無い状態こそが最高だとさえ思うほどだ
退廃的に思えるが
この厭世観は厭世観では無い静寂に留まり今を見据え何が必要かをずっと見つけている。

救世主的な発想。

Magdalaのガラス玉
チョークとインクとリボンを結んだ少女たちのランダムな火葬場
悲鳴だけがSM的な廃道を越える印象派たちはファシズムの廃盤を集め
偽計の春に虫籠の中の女性像を縛り付けている健忘症のナチズムを進化論に埋め込んだ
ダーウィンの嘘やインコに教える嫌らしい欠乏症の妊娠のドリルを破り
俺は分離帯にAcmeと神格化される被害者意識の展望にmiracleな時世の蒲公英や
ナスカの地上絵に磔にされた提督や開閉される奇蹟的に蘇る月夜に母艦を授ける
毛玉とミステリアスな地球を作る宇宙の工場長は変質者そのものだ
刑罰だけに酔いしれる大逆罪の廃棄物の雨が降り注ぎ瓶詰めの憎悪たちはカマキリと暴利の果てに
感情的な個性を売りさばくだけの大虐殺と大粛清を行うダダイストやハルマラアルカロイドの水深に
偽計と完売しているチョコレートの中のチェルノブイリ的傷みを抱え込んだ贋物の民主主義に飽き飽きしている
長逝しても何も無いであろう幼稚な国に大義と正義を求めても黙殺され暗殺されるだけだ
主神は真偽の茶室で永遠の舞台で踊る心行を拡散している
伐採される核融合されない記念碑によじ登り崇高な意識の加点に猛省している気持ちも
大量化学兵器に汚染され焼き爛れた昨日を味わうみたいだ
誠意ある時代などは皆無
自分の弱さと恐怖の為に人々を統治し始めたのが終わりの始まり
自分の弱さを認めない木々たちに隠れた精神病の塊さ
インゴットとマテリアルとホムンクルスの谷間で俺は誘致されない栄光の月夜に散華を放ち
朽ち果てない理想を掲げもしない
MusaとOdinとBragiに囲まれ閉鎖的な病理たちが泥酔している狂騒に生きた開拓地を生み出す
滅ぼしたがるガールフレンドたちの尾行に俺は無修正の記録のカノンを弾く
雑踏の天国は小食の移民たちで溢れかえり
雑居な気持ちが破裂するまで名声なんてものは富を生み出したりはしない

散骨された海辺で罵り合う不名誉な時代のケツァルクァトルが俺の内部に真実を与える
魔女裁判で死んだジャンヌダルクに誹謗中傷のマゾヒズムに汚れたカニバリストたちは
愛情の名の下に自分を食べ尽くしたのだ
膣を縫う程の愛が欲しいと夜空に賭け事を続ける金目当ての暴挙たち
強姦魔たちは死刑台に送られるべきであり
弱きを虐める者は悲愁に悶え怪訝な朝を乖離させる
向こう見ずな俺は世紀的なダンジョンを超え
誰かの悲鳴を聞き取り閑散とした現状に激情を与えたいのだ
生きて散れ流離えば尊く矛盾の花も涸れるであろう
情け容赦なく降り注ぐ無産の仮面を脱ぎ捨て
背徳の紀元前に散りばめた警醒に宿り
夢想する刺激的で前衛的な物語を作るのだ
排泄に汚された世界だと嘆くよりも
この堂々と同等の命が枯れ果てないように
無感情な遺跡を踏みにじる夜も不感症であろうが
天敵に汚されず地球の愛に跪き
俺は無為であろうが無益であろうが
それが利益につながろうが関係無く続けた意志に微笑みだけを捧げたい

低迷しているからって何だって言うんだ?
学歴がガタガタだからって何だって言うんだ?
学歴で決まった人生を見てみろよ国会に溜まるエリートは自己保存で自分を縛り首にして
国民に豚を喰わせている
下情な台詞に一抹の不安なんてものは行動すれば何でも無い事柄に変貌するのだ
万世に響く凍える時たちよ
内向的な普遍性を抱えても展望する未来は観衆の正論の故実に性感帯を生み出すだけだ
マネーゲームには参加しない
だが経済を変える心構えを持って
いつ散ろうが
この命に蔓延る幽閉された儀式にセオリーを与え
分離する宗教体に統合性を求める

感じればこの世は楽園さ
里親が居なくてもシャトルバスで一っ飛びだ
慢心に驕ること無く
最愛の日々に化粧を施し
内面に響く感情だけに希少価値を与えるべきだ
内外に染まるな流れ乗せられるな
創り闘い俺は酷くも自由を満喫している
家族に不自由な思いをさせた分
俺は証明するまで続け
金銭になったら全部
か弱い人々や支えた人々に捧げるつもりだ
ただ命さえ有れば良い
それだけで生きて貫いたシャボン玉に乗り
不可欠な時代の染料になるまで
この時めくだけの気持ちと泳ぎ続け
疲憊しない頭と身体で永遠以上を超えている
嗚呼肥えているし凍えても居る
無残で有ろうが何でも来い
俺はたった一人の子供で有り続ける。

2012年4月18日水曜日

天才病と達観論。

白濁の初潮を迎えた君
黙示録を引き破る僕はカメレオンの座高を調べている
官能的なパスワードを持つプラトニックなサディスティックでサタニズムな女王は
俯瞰的な博徒と僕の因果律を引き裂こうと必死だ
顕示欲と太古のゲリラが迎撃を繰り返す
独裁者の国の血を持つ僕は森羅万象の椅子に縛り付けられ
zodiacの信号が赤だから河畔に溜まるジェラシーを過ぎ去る夜道に捨て去った
Animaとリズムボックスに座る僕は輪廻転生のワルツにschizophreniaの聖母と愛を重ねる
完売した昨日のホテルルームで雑踏の離散している翅を広げ
乱世の多幸感は嘘だと告げるのだ
性的倒錯の原野
大義を忘れたメディアに国家に愚行な青い犬
乱世に漂う帰結する場所も畸形的な夜を孕んで
何度も同じ子供を産んでいる
ナショナリズムの花が焼けて僕は空洞化している人類の墓標の前に立ち
種子は滅亡した氷河から産まれ悔悟とドメスティックに腐乱している教科書の前に立ち尽くし
その事柄には意味が無いと告げたい
哲学とは自己を鍛える為のジレンマの窓枠に嵌められたニーチェの呪いだ
胸中に溜まる無効の朝も喜劇に変わるものだ
閉鎖された物語から飛び出し雑居ビルに住む至悪の王は腐敗している情念に情けなどかけない
Gothicの街は貧困街の吸血鬼が支配している
僕は花瓶に悲恋を詰め込んだ悲しみに悶える赤誠の罪などを縫合させはしない
内観に蹲る悪意でさえも人間そのものなのだ

上告される上っ面の暴君たちは掃き溜めにエゴイズムの映像を破傷風と涙雨の折檻に悶え
エンゲル係数なんてものはアルカイダの自爆テロみたいなものだ
自白剤を飲んで現形を失って拷問の後に後遺症を抱えたハネムーンたちは
猟奇を悟り臨月には社会主義と共産主義とPol Potの軋轢にインシュリンを打ち込み
果てしない私欲を突きつけ煽る世界は宗教を無くし
誰彼構わず女々しい現実を謳歌している
現況から目を反らし現実から元凶が生み出される事を知らずに
凍傷の指で描いた時世を混濁化させるのが奴等の目的さ
僕は不滅の虚偽に排斥し全容に枯渇している人混みに散弾銃と鬱は夏と
内見は偽証と価数と現実はハイミナールと原子炉に溜まる夕闇に迫る教授たちの嘘に現象を突き放す

悴む無限大の遊び場に放置プレイを楽しむ韻律の首輪たち
万世の映画館で走馬燈を眺める権勢の美学は嘯くだけの脱腸に住む寄生虫
籠の中の鳥は獰猛さを極めている
精魂尽き果てる毎日に描く私論も響かないから
僕は淘汰する事に決めたのだ
小唄はキリギリスと混ざりアコースティックなバイオレンスと化す
滲む余罪は追憶のハラスメントとぶつかり
下情な啓蒙主義に真理などは殆ど無いのだ
時間は結ばれるはずも無い
倒産するばかりの社会には赤い血しか流れない
致死量の朝を抱え込んで投資期なんてものは頭蓋骨で増えるエンコードの繁殖期の形骸化している
状態を破損させた原因なのだ

徒労してもこの先が有るのかは知らない
有する事実も不況に和んで支離滅裂でシリアスでペシミスティックな擁護を繰り返すばかりだ
河岸に埋め尽くされた屍骸を見つめ僕は何が正義で何が悪かを悟る暇も無く
怠惰な熱情に生きている現代人に寝小便をかけるような思いで
餞別など受け取らずlullabyとリン酸と硫酸の雨が降る金星の母胎と
超放射能の木星から産まれた妖精と傭兵たちと最終戦争に出かける

落ち込む勿れこの先々に繰り広がるマリオネットたちは意図を失い
僕の袂に寄り僕の言葉で平価を脱酸させる
悔悟の手榴弾が飛び交う焼夷弾が数多の事実を壊す
パトリオットが撃ちたがる日々は熱病と暴徒を生み出す
蜻蛉は一日を永遠だと知っている僕は暴利に嫌気がさし
愁傷の慈悲に悶えること無く攻め続ける日々にこそ空間を超える義賊になる

悔恨の棺に眠る演技的な笑顔を死滅させるべく横領の真実にリゾームは慢心している緩慢な
事実と淵源に溜まる悪食の果てしない競合を産み続ける
廃道を歩き空き缶を蹴飛ばしながら
Zarathustraの言葉を聞く
可憐な花が悠揚の真実を隠しながら変則的な暴威を奮う季節に
僕は果敢な誘導体と結ばれ血筋なんてものはGenghis Khanからつながった空虚な遺伝子だ
誰もが凶暴性を持って互い違いの刺々しい事柄に刺さり続ける意味を知らないから
誰もが苦しみの果てに傷痕を刺し続けているのだろう
僕は膨張し続けBig bangを起こし
廃油の中で人跡を踏みにじる首魁たちを切り裂き
邪険な反政府の心で帰宅途中の洗礼を受け
情勢に反撃を下す

裕福な者など居ない有毒に未遂の事実をつなげ回帰する場所の無い悲劇の買い物に
自我をぶつけ
苦悩の先に宿す貫く意志すら忘れている
僕は貫いて自分を殺めたりはしない
誰をも責めず受け入れ侵害されようが
この生きている実感だけが僕の行動なのだ。

恐れなど無く不安さえも遮る唄。

プラトニックなアシッド
ヘルレイザーの衣装に着替え
反社会的なKnifeを持つ少年たちに心許ない政府の飢餓を遡る
十字架は人を幸せにするであろうか?
バベルの塔でリベラリズムを昇華させても
破戒者を産むだけだ
痕跡は不自由な自己を悟る
重傷の木々たちは言霊を吐き続けている
配下の名の下に自虐的な催涙ガスが飛び交う
ガザ地区の火山灰はバイタルを失い
内包される事実は噴火だけを求めている
嘲笑的な朝も傀儡
貧相な住宅街にも愛情の花は咲く
無秩序な時間帯を生きて
閉鎖的な走馬燈が流れるネオン管に住む
荒廃した女王は
静脈に臨死した敗根を産み続ける
エクスタシーとは自分で生み出すアラベスクと幾何学の紋白蝶に乗る
性悪説を示唆しているピーターパンのブレックファーストにファシズムの不夜城な
七色の復調の季節に偽善者を売るのだ
精魂尽き果てる街並みの疲れた表情に撃つべき仕事を与え
艶麗で耽美な総雨量を数え
数億のジェラシーのジュエリーを嵌めたがる君は
枠外の拷問器具で処女膜を失ったのだ
内情は監査された起爆剤を持ち
偏頭痛と変声期に解体される事情に変性意識を求める
雑踏の廃棄物に名前を与え
王冠をかぶりたがる日曜日の蛭たちに吸い取られる馬鹿者たちの欠乏性の病理に
殺虫剤を振りまきたいくらいさ

感情移入し続ける
追憶の香水の香りが傷みを調べる
時折に歪む時間の母胎に可憐な寄食を終え
偏差値だけの世界は終わり
閉居な季節の簪を持つ娼婦たちは
絶望の嘆きの壁に
最後の資本を探しているみたいだ
未来は象徴的な堕胎を繰り返す
加速器に乗り宇宙の果てのシナリオを語る便利屋に
人種間の争いなんて一秒で拭い去り消え去るものだ
笑顔だけが崇拝され
根絶された新たな文明が産まれ
刻印を打ち込まれた僕は
敗退している人々に運命だけを与えたい

症状などは屈折した危害のチューンナップ
背徳のトランスミッションに
全貌は枯渇して誰もが全焼を求めている
誰かの欠乏している人生を嘲笑している暇があるなら
自分に宿す真実を結束させるべきだ
仮象に促されず
また自分すらも信じられない者に届く声も届くはずも無く
ヘイトも銃も要らないさ
獣たちは喧騒の力学にむしゃくしゃしている
がむしゃらに生きているようで退化しているようなものさ
差別化し分別する暇も無く
僕は愁傷の慈悲に悶えることも無く
重複する深夜に歪みもしない
最高さ生きているだけで最高の結婚みたいだ
未来なんて知りたくも無いし
今なんて実感したら酸っぱいだけさ
だからって見失わずに
僕は成功哲学に晴らす意味なんて求めず
鉄のような意志で自分の哲学を生きている

汗だくのシーツ
毒素を抜いた今からの閃き
サイズオーバーな季節を睨み付ける人々の母性になり
僕はこの収容所から抜け出し
感情的な衣装を捨て
散々だと嘆く暇も無いから
動き貫く血小板になるのだ

後悔と罪に耽溺している暇も無いし
関係性に嫌気がさす暇さえも無い
僕は動き続ける動物でありたい
休みさえ要らないし
ずっと頭がうごくから
そのまま流れるジャングルの中で
非売品を明日を奏でるのだ。

2012年4月17日火曜日

宿無しの公園で光年を見つめる仙人のように。

人間の交わる瞬間の胎動の中でハレーションだけが月夜と光合成を繰り返す
得たいの知れない感情的な梅毒の海辺で掃き溜めのエゴイズムと鎮火しているラビリンスに
傷痕は液体と窒素の谷間で怠慢な悟性を海辺に流す
マーガリンを喰って発がん性の夜を俯瞰的に眺める
Televisionは物体を移すだけで証跡を宿す意味すら無い
公害に汚れる無益な俺は悲惨な事柄などに迷う暇も無く忙しく抗争と退廃的な悔恨の棺を眺め
固有する事実などは偏執的で怠惰なクレヨンで汚した幼少期の罪と罰を抱える河畔に寝そべる
君の憂鬱や優劣やマネーや振動や故実に批判などはしない
自己崇拝すらも無く輝く指先から放つ瞬間だけを頼りに蠢く神罰なんてものは受け取りもしない
マシュマロみたいなベッドの中
破裂した酒気帯びの人混み
舞台裏のBuddhaに俺は引き算を教えて貰い
空白なんてものは埋めるべきでは無いのだ
このプロセスを愉しむ事に欠乏している人類が疲れ果てているのであろうか?
ドメスティックに契りを交わしても無残な結果だけが散々だと君は嘆くが
起因は自分自身にあるものだ
アルファとオメガを足して俺は分析室で定理の中で凍える
セラミック色のビル群に踊り狂う街並みの淫蕩
侵害だと叫び続ける君も満タンな心になったら総てを忘れるだけさ
俺は比重に破裂しない心に揺らぎ
ジャジーな深海魚と運命論と高尚の飢餓の最後の晩餐で脳漿のカタルシスをこぼす
嘔吐の色は倒壊した僅少の翅
泡沫の堅実な囚人たち
最後の処刑台で人工楽園を謳うBaudelaireの暴動に参加する俺は臨死した無知の翅で迂回し
下情な原子炉を濁すように疲労困憊している時代に告解を求める

「何が正義だ?大義を忘れた人類は、闘争だけを求める。塗装された心をはがしたがる、君たちに語りかける言葉すら見つからない。内服されている事実に俯瞰的な目線を忘れ、戸惑いのドアをノックしては、悲劇の誕生を喜ぶのだろう。後者は産後を知らず、又、分離する今に蔓延る乳性のビーカーに居心地を与えている。買収される膿の中で売春している。徘徊している夜泣きを数え、俺は便宜的な正義などは無く、誰もが悪に成り下がるから、応益は支離滅裂で、誰もが経済破綻を望んでいるようにしか見えない。魔性の蹄で、傷つけられた後を何回もかき乱すようなものさ。迫害の夜空に掲げる意味など、殆ど無く、集約され統制されない位置を探す君よ。平静を辿る因果律に感情などは、捨て去り、傷みすら無い今を仮想するのだ。」

時間の無いミラーボールを眺める
役職だけに留まる君に意味など無い
自分を謳歌することを忘れた斡旋者は過激派と仮死した木を抱いて
廃材を積み上げる夜空に抗体を撃ち続けるのだ
西暦は統治者と独裁者をかき消す
黒幕は心情に溜まる自我の怠慢だ
義捐に揺らぐ泡沫のネズミたちは狡猾な慈愛に基づき弱者を搾取しているが
それを喜んで受け入れるくらいに食らいついている自分自身が居るだろ?
宗教の鍵は真実の深淵に最上級の鼓笛を打つ
サイレンが唸り己の懐疑的で犠牲心的な肺病を抱え猜疑心で撃つミサイルに意味など無い

「冥利に尽きる。裁断機に心残りを入れ、俺は利口なレコードが回転しているのを眺めている。停泊しているキスを空に捧げ、分析室に絵画を残し、背徳の維新で正義を斡旋している裏口を壊すべきであり、そのパイプでつながる幻影を信心している君たちは、猛威を奮うウィルスに攻撃され、終焉を迎えるだろう。永遠などは要らないし、また欲すらも無い。生きて散る覚悟を求め、敗退者たちを救うこの手は、意味など求めない。」

瞬く間の旅路を終えた
俺は悲観的なプロファイリングを終え
執拗している事実すら修羅に捨てた
廃虚の中でガラスのような心を抱えても
新月に産まれたバタフライを
自己に囲う事は出来ない
雑食で無駄に食べず
生き生きと俺は成獣たちの流す涙にだけ
安心だよと告げたい
この幼稚な器具を捨て
閉鎖的な心の内服薬になるべく
歌い続ける
それだけでじゅうぶんなのだ
それ以外に何も必要無いのだ
愛も感傷的な時代に横領されている
金さ金
それだけが埋もれていき
育てた季節は家を無くした人々の淋しい現状に灰色の雲から一筋の光りの雨が降るように
俺は達観して楽観視している
何ものでも無いし
何事でも無い
冷めた気持ちでも無く
落ち着き孕んで
今の狂騒を撫でる
総ては可愛い子供
総ては同じ息を解し
やがて来る時代に向けて俺は無益であろうが
このプロセスにこそ意味があるから
こうして光年を超えた。

最後の愛を知った男。

底辺労働者たった俺は市街戦を超えた暴動を起こした火花に機影に基づく花を探していた
路上で飢餓している孤独な虫けらと呼ばれ
報復ばかりに満ち足りた前歯の抜けた人混みに今日が何曜日すらかも忘れてしまうぐらいに
参っている
護送される黒いバンの中
静寂を求める日々も泡沫に誤魔化す薬効に逃げ惑う狼狽に畸形の夢に壊れた人生の心無い
冷たい死線だけが月と荒んでいる
suicideしたがるガールフレンドたちは不燃物と燃えた
エタノール臭い神秘的な廃虚をねぐらにし
散々だと嘆いても天の情けは降りはしなかった
渇望する毎日も奴隷のように扱われ
明日すらも絶望で汚されていた
胃袋に溜まる贋物の食物
誰かの犠牲を支払う街並みは一行に幸福を宿さない
満ち足りた理想郷を探して混濁する毎日に汗だくになり腐ったシャツを着ては
また同じ日々の雑踏に消え去っていく
後悔と処刑の毎日だった
地獄の火炎を浴びては火炎瓶を機動隊にぶつける日々だった
汚れきった世界に失笑を加え
明後日さえも来ないのかと真実は迂回し
勘定される日々は路肩の犬に食い尽くされている
定価ばかりがヒラヒラと飛んでいる
俺は見えない目で最後の欺瞞を逆撫でするように
臨死している恐察に感情論だけが曖昧に理想を砕いた
俺は孤児として産まれた
感謝すべき母体も正常な意志を無くしている
抵抗勢力の戯画に無調整の日々は反逆的な証跡を生み出す
歌論に滅亡的な夢の凍える思想に運命の偽装も粉々に砕け
閉鎖的な微傷に瞬く間の人生も高揚感を失っている
誰かの幸せの声が聞こえる
子供と手を繋ぐ家族たちの優越感の笑顔を憎んだりもした
今有るのは有り余る孤独と故障させた日々を執刀する自刃で切りつける傷みに
凶暴性すらも消え去ったのだ
回転する羅針盤は俺に位置を与えない
内妻たちに媚び諂って怠惰な日々を謳歌した自分を恨みもしない
拭い去れない痛いなんてものは鈍感になり
今すらも消え去る一部始終であるように
あの時ああすれば善かっただとかって気持ちすら
数億の犠牲に突き抜けた
蔓延る意地悪なスーツの人々は俺を屍のような目で見つめる
退廃的な毛布をかぶり一日が終わるのだけを待つ日々に
少々の悲哀を投げかける言葉すら灰色の空に吸い込まれていく
禍根に卑劣な偶像の独裁者たちは
感情の無い台詞で俺たちを悼み漬ける
非道な連中ばかりだが正義と呼ばれ
本当の優しさを持つ人間が悪と呼ばれるのだ
時代なんてものに興味も無いさ
国なんてものに興味すらも無いさ
虚偽だらけの看板に小便を垂らし
不感症な毎日に臨死している今を解体しているだけに過ぎないのだ
回路に時折の離散を加え
偏見の大地は証明書すら与えない
死んだニンゲンとして扱われ住所も名前も無い日々に誰が誰を幸福に出来るのだ
快感神経すら失われた
報酬系の脳内に嫌気がさし
無関心な愛にこそ悲劇が待つのだと
俺は狂態を曝し激情の理想に促す種子さえも無くなり
輪唱する季節に喜劇すらも無く
歯止めの無いギロチンで今を切れと叫んでも
誰も止めはしないであろう
自分自身で巻き起こした罪に罰など与えない
自分自身が卑劣に生きた事すら忘れてしまったのだ
それが今の現状を生み出した事すら超越し
やがて来る屈折した天昇に
戒名すらなく無縁仏として燃やされ灰になるのだ
もう意識も無く漂う誰かの声が少しだけ優しく
心を失った俺の鼓膜に突き刺さる

「貴方は少なからず、自分という人生を立派に生き抜いた。誰が批判しようが、私は貴方を否定はしない。貴方の思っていた幸せは、貴方自身が壊した。だけども、その先には、優しい季節だけが包み込む。だから貴方の生きた証は私が証明する。だから安心して。」

俺は消え去る意識の彼方で
忘れた涙をこぼし
本当に反省していると心の中で叫んだ
もう声も出ない
何日食べていないだろう?
動く事も出来ずに
その声に導かれるように
俺は・・・・・・。

2012年4月16日月曜日

止めどなく過ぎ去るブルー。

この孤独は何処からやって来て何処へ帰るのだろう
香水の香りも短い説明書の中に隠され誘発された幻想に消えた面影に囀る季節も迂回し
権勢に離床する気持ちも遙か語源を失い
欠陥品だからって孤島で台詞を失うみたいだ
太陽は母体を失った蜻蛉のように消え去った夜も俯瞰的に無くなった
無秩序に揺れ動く今もときめきのメッキが剥がれ墜ち
追憶の彼方の写真に残る今さえも甘酸っぱく居心地が悪い
流星に乗ってやって来た俺たちは無造作な雨の中で孤独を分かち合った
引接するように酷く苦痛も味わった短い時間にも永遠が有り
無責任な雨に委ねる今も境界線を失っている
残像のような鼓動が霧雨のように深くさ迷う
幼稚なリズムで静寂を堪能するほど強くも無く
空洞と化した今に閃きは無く
淡々と過ぎ去る光景に宿す意味を探している

「退廃的な余罪が強迫する。人生は統括されない歪な万華鏡の中で正否を探す自画像のようだ。暮れゆく季節の思いだけが置き去りにされ、苦味を帯びた屍臭を乖離させるようだ。強固な心を持って君を奪い去るつもりだった。寄食が行う大河に消えたメロディも優しく椎間板に刺さる。無害の朝が白く濁り、追跡する真実も腐敗した映画の中で、消失したのだ」。

「違う。私は貴方の道筋に光りを照らし、その先に有る真実に迎え、と。語りかけたの。創世記から始まって、宇宙の終わりが悲哀に消滅する。正式な愛に委ねた記録だけが残り香のように、雑踏に消え去り、又、同じ情緒を保つの。紀元前から愛した欠片を捕食して、違う人生だったら、同じ道で手をつなぎ歩いたと思うの。静謐に眠るキャンドルは優しく揺らぎ、全貌を濾過するから安心して」。

「俺は心許ない真実を壊したのだ。凶変するだけの時代に嫌気がさし、天罰のような車に乗り、形骸化している日々を浪々と歩いているに過ぎない。立ちこめる雰囲気は、挫折感と耽美なノイズで締め付ける。俺は幼稚で、何事でも無い事に鈍感で有るべきだったのだ。数えれば数えるほど何事も遠くなり、幸せとは何かって事すら、今は何も感じない程に、胸が張り裂けそうなのだ」。

「私の心には悠遠だけが広がる。安全ピンでとめた日々も浮遊感だけに抹殺される。腕時計を外して、因果律を超えて、私は貴方の為に少々の愛を堕としたの。残響だけに打ちひしがれないように、前を向いて突き進むように、私は貴方を護り続け、悲傷する彼方を優しく撫でるよ」。

「嗚呼、涙は促成の異物だ。俺は理論すらも今は理解出来ない。漂う景色に無造作な季節だけを噛み締め、気丈な態度で振る舞っているが、もう襤褸を抱え、凍えている無神経で無情な慈愛に耐えきれない。拘束着を脱がされた瞬間、傷みだけが総てを覆い尽くし、限りある人生の夢すら見損なうみたいだ。錯覚していたのって、自問自答しても、この恐懼に耐えきれず叫び、閉居な事実に打ち砕かれそうだ。弱くなってしまったのだ。始末の悪い現状から抜けだそう、と。必死にもがいているが、明日すらも未知で無智だ。憔悴している今も腹心に溜まる淫蕩な私益なんか要らず、ただ「愛」だけが欲しかった」。

「甘えに過ぎないのよ。孤独を知りなさい。孤独を謳歌しなさい。君の思う印象を描き、人生を奏でなさい。心境に蔓延る総てを思い描いて、昇華させないさい。貴方の勇気だけが私の心残り。朗誦する真実も普遍的に目眩く日々を蒸発させているの。私の祈りは貴方が立派に旅立つ事。征服されない気持ちを持ち、依存心すら飛び越える超克者になることなの」。

「愛する事にも疲れたんだ。誰かの過敏な日々すら傷みに変わる。無論、俺は負けることすら知らず、胎教に沈み、立証する真実にすらも恐怖を感じるのだ。気配は錯覚なのだろう。この裕福な心なのに、隠士のままじゃ何も変わらない。変革だけを求め、俺は生きた舞台に返り咲く。否、狂い咲くのだ。拝謁する希望の後ろ姿を眺めずに、集約される事実に想い出も無い、君の実体を探しても、何処にも何も存在しない、漂う奇蹟は俺を苦しめるが、この傷みこそ、この傷みこそ、愛で有ったと気付いた頃には、お互いの傷口に塗る薬は存在しないのだろう。君の幸運を祈る。ツバメが持ってきた愛に気付けただけで、俺は幸せ者だ。逃げ道なんて要るもか。廃絶される時代の検疫を超え、愁傷の慈悲に怪訝な生き心地を繋げ、たった数秒、否、時間なんて関係無いほどの出会いに感謝して、俺は亡骸を抱きしめながらも、君の結婚を祝うだろう。恨み辛みも無く、怒濤の心証を生きるさ。同等の命に現形だけを求め、集散される無慈悲な雨すらも愛に感じる」。

「さようなら。奇蹟は面白く貴方を包むはずでしょう。受け入れ、愉しむ事を忘れないでね。貴方の信じる道筋には、必ず答えと結果が存在するから。貴方の夢は私の夢。貴方を見守り、貴方の何処かで忘れないように、静かに存在し続ける」。

「人生とは曖昧に無情だ。空気感染するような喜悦にも、心無い患者たちが立ち並ぶ。最高だった瞬間だけを思い、今は暮れようが、果てしなく辛かろうが、俺は俺の正常な椅子に座り、変声期の動向に結ばれた季節を描くだろう。君の幼虫を育て、一瞬でも咲いた瞬間に、俺が堕とした意味が有ったのだろう。数億の星の財欲なんて要らない。ただ静かに訪れる四季を眺めていたかった。改変するばかりの人生だ。俺は散々だ、と。投げ出す前に、救う事実に生きようと思う。粉々な心も、過ぎ去れば愛しく変わる。無残な日々も思い返せば優しい物語だった。今は自分の鼓動だけが鳴り響く。眠れる夜を数えても肥満するばかりだから、俺は無為で有ろうが、この届かなかった心だけに心残りなのだ」。

一瞬でも存在した思いの欠片
異物感の遮断機を超え
俺は朦朧としながらも
一番辛い時期を自分で乗り越えて魅せる
この胸中に響く胸騒ぎもかき消し
感情すらも超える天に翳す命に成る
無慈悲に消え去る湖辺
俺が引き起こした罪に罰を与える事すら馬鹿馬鹿しく思えるほどに
俺は俺を引き裂き
俺は俺を引き戻す。

ペシミストたちを昇華させる真実の宴。

リストカットの天使たちと失業者たちの群れ
ペシミスティックな荒野に総てを捨て去り
堕胎された太陽に調和される
居心地の悪い機関車から抜け出し
折れた前歯を探すジャンクたちは見窄らし現在を昇華させている
枯渇している毎晩を濾過し散々だと購う季節も放射能塗れで腐った花を悶えさせている
ペシミストにニヒリストたちは居場所を探してばかりでリズムが無い
俺は支配者面した表面張力の毎日を硬貨に換え
大聖堂に祈りなど捧げない
この世に存在する罪と罰と魑魅魍魎なんて存在もせず
自業自得の毎日を恨んでも何も見えるはずが無い
人混みは嘯いた笑顔で必死に毎日を耐え抜いている
俺は被害者妄想面した夜景に唾を吐き
倦怠感なんてものは一秒で消え去る魔法を唱える

「空虚な理想を掲げていた。湯加減は非売品の明日を砕くだけだ。放たれる今なんてものも存在しない。ピクチャーに残り、映像に残る現在を探す刺々しいティアラをつけた君は眠れない事を自慢している。俺は悲観者では無い。単なるローラーコースターであり、天罰を受け入れる程、阿呆でも無い。降霊する季節も着せ替え人形みたいに、ブランドにプラントを植え込む。洗脳されるTelevisionを消して、情報すら無智だ。俺の興味は全景なのだ。止まる事を辞め、骨折しようが、俺は怠惰であろうが、焼却炉に放念を捨て去ろうが、信心などは不必要に思える。自己崇拝もしないし、展望する未来も無くなれば良い、と。思う。廃虚に繋がれた憐憫の手錠などは、解くべきで有り、破綻している現状を悲観するよりも、ずっと先の開花宣言をかき乱すべきだ。始まりが有るから終わりが愉しい。決別するが、思い返せば理由なんて雪崩のように消え去るだけの乳房を吸う乳児のようだ。チャラスに銀河をまぶし、淫蕩な季節の支配から脱兎なんて出来るはずも無い。自分が繋いだ季節を横領し、捨て去るのが怖いので有ろう。人生なんて明後日からやって来る始末の悪い激情だ、と。君は蠢いているだけで、何も掴もうとしない。俺は反政府のデモクラシーという差異を辺境の離心に乗せる。改廃している実存など、殆ど乖離した灰汁。反響する輪生なんてものは、ハッキングされる口論なのだ。閉居を生きるよりも、広大な移送を急ぐ。完璧な物語が無いからこそ、誰かが心の無い贋物の小説なんかを描いて、売りさばけば良い、と。思っている。治外法権の道を歩く。恍惚感は永遠に続く。俺の資産なてものは要らず、反感を喰らうように、鮮明な合唱を行い続ける。」

狼狽している自尊心のヒエラルキーを退治し
高言に佇むことも無く
動物に学ぶ

「鷲は願い事を盗む。感情論に犇めくヒステリックな毎日なんて投函されている君自身だ。僕らは、食物連鎖に従うが、それ以上は奪わない。必要な事柄だけに生きているのだ。傷みも感じるが、君たちの心無い劇場に嫌気がさすから、大地に憎悪を与えているのだ。尖鋭なる君たちの利権や権利なんてものは、無作為に消え去り、欲しがれば欲しがるほどに、幸せなんてものは遠くなる。それ以上を望むなら、僕らは君たちを絶滅に追い込むだろう。否、もう自分たちで壊しているよね。善悪に性悪説に悪趣味な日々に浮浪するだけさ。誰かを見下す前に、自分の私情を眺めるべきさ。僕らは否定もしないし、欲求ばかりに生きない。ただ必要なものだけを摘み、変えるための無駄な血と汗を流し、斡旋し、搾取し続ける。貧相な「愛」を重ねるばかりで、言葉も無いよ。まあ僕らに言葉も、君たちみたいな馬鹿でかい脳も無いけどね。だからこそ、気付くべきだよ。まあ言っても届かないと思うよ。君たちは僕らよりも優れている、と。思っているが、僕らの方が強い。だって何も無いからね。自分たちで、掴むしかないのだから。」

傷みを知らぬ者に傷みを与えるべきだと天はカタルシスをこぼす

「蔑ろにした君たちよ。自らを鉱毒で汚す日々たちよ。君たちは、きっと早く死にたい、と。叫んでいるようにしか聞こえない。我は内観に蹲る君たちの深層心理に仕事を与えよう。大破すべき事実とは、絆でも無く、気付く事なのだ。これ以上もこれ以下も言わない。君たちは、諸行無常の無智なる機械人形。対価ばかりを求めるビジネスに意味など無いのだ。高濃度に犯されている事実に無根の喪失感ばかりを数えたがる。日々、不満を吐き出すならば、君たちの思い描く理想を捨てるべきなのだ。暴力革命で汚しても、散々な結果しか生み出さない。膿ばかりが溜まり、君たちの人生のリスクに自分を捨てているようにしか、見えない。我は自由こそが不自由を生み出す、と。何時も言っている。太古の遺伝子を捨て、今の時代の譴責に衰亡している時間を破損させ、無駄口を吐き出す前に、離床している現在を知るべきだ。」

宇宙の始まりの白は答える

「母体を思い出すのだ。それが総ての始まり。君の降誕した喜びを思い返すのだ。張り裂けるほどの喜びだったはずだ。誰もが誰をも認めない限り、本当の平和などは、やって来ない。宗教的汚染から脱兎し、自己を解体するのだ。私は私を知らない。その分、私は私を思うことも無く、煩わしい事柄を与える君たちの度量は、小さすぎて話にならない。誰が悪で誰が正義かなんてものは、誰にも分からない。誰かの作った問題など解いても、答えになんかならない。概念なんてものは、妄想に過ぎない。観念なんてものは、抗争になるばかり。いい加減にしない、と。君たちの帰依する場所すら奪う。泣き腫らした目で、ちゃんと見据えるべきなのだ。誰かの流れに見損なうばかりで、君たちは散々な結果しか無い。勝者も敗者も無く、この胚珠を眺めるのだ。到底、気付かないだろうが、信じてはいる。」

贋物の予言者は語る

「世の神経は終わりを迎えている。形骸化している餞別を受け取り、幸福の祈りを捧げ、我に孤独を売るのだ。対照的な批判者を遮り、迂回している現状に悠揚な期日を生み出すのだ。退廃的な紫綬を預ける。それをお前たちは買うのだ。納涼な季節は排斥に沁みている。艶麗な季節も面影に消え去り、多感期の熱病のように、季節と絶交するのだ。我を信心せよ。世界統一を目指すのだ。計り知れない怒りを抑える為に、我に心情を預けるのだ。体系を壊す為に、武器を持て、兵器を作れ、過激な日曜日を壊すのだ!!皆の幸福の為に語るのだ。閉居な事実に無言の子宮に描いた通り道を過ぎ去る余地を数え、我を信じ尽くすのだ。聞く耳持たぬ者に未来は無い。この欲望に塗れた世界を壊すのだ。我が作る世界こそが新たな秩序に変わる。この流浪している人類を救う為に、我は降臨したのだ。」

誰も聞く耳を持たないで有ろう
有する事実に必死にもがいていて誰もが現実を見損なっているのだ
代償を支払う事に必死で
普遍的な毎日を護ろうと
譲れない平穏に溺れ
皆が悲しみに揺らいでいるようには見えない。

2012年4月15日日曜日

非違と頭蓋骨に住む異端児。

因襲の天国の架け橋に真影の夜が深い伴奏を掲げる
僕は心情を有償の季節に硬化させ二重奏の季節に統括させる不条理な痒疹を歩き
雑多な気分に控訴されるゾウリムシの腕輪をはめ
僕は空き地に住むドラムロールを聞いて殲滅的な翅で飛ぶ
砂糖の雨が降り朝は恐妻たちの廃液に武装している
恋情に蔓延る衰退している起因に殺到する真実の大敗者たちは勘合する運命に老化している
良心的な背徳の円盤に乗り雑踏の顕微鏡で覗く奇蹟たちに愛情を売りさばくみたいだ
未完の成獣たちは交錯する原野に折檻を続ける
暗澹と嬌笑の歓喜に脳内の空虚を消し去り
猛毒の心酔に正論は退場する
天恵に古の解除法を朗誦させ
僕は残党の湯加減に稟性を求める
精髄に蔓延る有毒性の朝も狡猾に消え去る
排除法に拭い去るグリズリーと闘う僕は衝動的な感情に偏差値なんてものは坦懐に消え去る
無論の象徴なのだと権威を毛嫌いする僕は差異と迂回する事実に凍傷の起源を与える
無調な季節の凍える終世の歴代の才物に延命する抗酸化した境地に淫靡な死滅すらも超える

大勇の自然にだけ僕は心を開くのであろう
心情に緊縛する戦地に愛情の雨が降り注ぐ
降誕した心情に分離する対価に屈折する事情に夢想する試験管に加増する時世の強姦者こそ
死刑台に送るべきだ
悲しみと闇は深く切ない
それを捕食するな
僕はピルと懺悔の膿から抜けだし
召集される紀元前の貞婦たちに投げかける思いも幸福の回路につなげる
虫生の切開に壊乱している情勢の隙間から切迫感だけが生まれ
衝動的なハミングを繰り返しはしない
僕の目の前の奇癖たちはCipherを探し
黄濁に汚れる無作為な情理に淫靡な欠乏症は過激派たちと交流はしない

最たる異次元に操作されもせず
僕は焼身自殺した僧侶の気持ちを蓄え
往診する真実に授ける人生の流れを知った
孤独すらも乗り越える今こそが修理される日々に端麗な事実を与える
美麗な終身に揺らぐ僕の気持ちも性格を失っているのであろう
朗誦する空気感に形跡は排除され
僕はこの場面から抜け出し腐食されない心の内情にドレスアップされる歓喜に症状は悠遠な
愛情に不起訴されるのだ

残骸のような共鳴を聞く
山霊に祈り
僕は何ものでも無く何事も無い瞬間に宿る融資
賢明に生きて拝聴した今を飢餓させない永遠の母胎
薄命な形相に無実の廃帝に所為を与える閉居な事実
残響の彗星に乗り鉱毒の雨に濡れる
改竄される無智な節度に放念する喜悦に悟るのだ
重複する期日に自分の行いの意味すら歯止めの無い真実に変わるであろう

時系列は糖衣
窮地に催告され体現する今の主体性を加増させる
淫靡な収容所で僕は背徳の維持費を課そうと必死だ
重要な日々に無秩序な愚生の廃棄処分を乗り越え
偏頭痛の王冠を脱ぎ閉居な事実に底辺だった頃合いから抜け出す
対照的な気分とは永久に拭えるものだ
等身大の情感に縫い付ける日々は惑星の孤独を知る
盲信している流動的な廃道を歩き
無名の月夜の軟膏を塗る
受理される毎晩も至悪に蠢く
僕の信じる毎日に踏襲する事柄も無く
静寂だけが僕を包み
無法者だった慈愛から抜け出し
強権を嫌い改易に史実を生み出すのだ
天命に生きる
この変容する毎日にこそ生きた証明書を下す
情景に辿る高徳の自刃で傷つける事も無く
拾遺に破損している嫌疑にも愛を放つ
公衆の名医たちは工学的な真意を失っている
納涼な季節に不可知な事など無い
召集される期日に運命的な口論を妨げ
往信する事実にだけ代償などは捨て去るべきなのだ
俺には何も与えない
与える事すら否定するだろう
朗誦する季節に感無量な今こそが卑劣に仮想するのだ

自由な資金繰りに群像の回帰する慢性的な刑場で
変声期の悔恨の棺で眠る君を助ける手と成り
厭世観などは消え去るだけだ終末論に踊る君たちの懐郷に真理は無く
心情に胎教を与え
選りすぐりの膏薬を塗り
偏物な日々を謳歌するだろう。

雑音無気力兵器を生み出す心無い驕りたちよ。

始まりは、たった一本の木だった。

誰かが作り出した毒林檎を食せ、と。五月蠅く付きまとう世界に現象などは無い。

幻影の追うように、Decadenceは横領を続ける。

倦怠感の蜂の巣に乗る君は会計士の名指しの性愛に同封される気持ちを昇華させている。

天命に蔓延る霊気の最中、健常者などは、この世に存在せず、体裁に蠢くシンドロームも消え去る。

フリークたちは甘美な愛人たちを授かり、自分の罪の海辺で罪を重ねるのであろう。

投じる意味に意味は無く、求める事こそが飢餓を産む。

惨憺な日々のアンドロメダに乗り、高濃度の痩せた気分に自傷を続けるばかりの人生に終わりを告げる。

「多感期に滅亡した主義や思想よ。光沢に理論を重ねる、無感情な人混みの疲れた表情の裏に、締め付ける傷みを抱えている。低層に蔓延る闘争本能も遙か、無秩序な性愛に基づく季節も謳歌した喜悦に遭難している。嘲笑する希代な日々を愉しむ。論外で無智な君たちに怒りを放つ事も無く、閉居な部屋から脱兎した今は、被害者妄想の月夜に拳銃を向けはしない。限りある人生の動作も、期限が迫っている。成層圏に立ちこめる、共立の胸に響く半世紀の豪渓に注ぐ愛のプラチナ。腐敗した魚影に乗る、輪唱する真理に宿る、胸底に沈む、前衛的な悔恨に悲痛な言葉も投げかけはしない。倒錯している真実にも運命は突き抜けはしない。この揚言にだけ、少々の、人間的な廃屋の小説がつまり、簡素な時代の愛も俯瞰的に売買されていた。胎教に響く喜びを思い返す。今は情熱を取り戻す事に必死なのだ。パンクなペンキで塗る、事情の壁は壁だけの事。協調性も無い愁傷の挫折を味わおうが、喧騒の幾何学に見納めの事実が狂乱しようが、切迫感に排除されようが、印象的な毎日の便宜的な、胸底に浸食されようが、厭世観に戦く季節を発狂させようが、権威に基づく切れ端を受け取り、倒錯している狂信者たちに理想は無いのであろう。ForeignLoveを永遠に謳い、洞察する彼方に未収の痕跡を残す。背徳の異次元で投函された俺の偽装も遙か無智な饗宴に赦しを乞いはしない。」

真意ある君の月光を濁らせはしない
この高徳に蠢く真実に重心を捧げはしない
内服薬に降誕している双子のジュエリー
密室に溜まるアニマルセックスな連中の街道を歩き
ゾウリムシの言葉を借りて
再婚した義捐の街並みに了承された記念碑を植え込む
無残に散った君の影もふくよかで
俺は性差別も男尊女卑も毛嫌いし
生産的な傷みすらも捨て去る
恐怖などは一秒の始末
簡素な時代の狂騒に生きるよりは
小さくまとまらず大きな目で開花した虚偽を真実に変えるだけだ

「受け入れる心は盛大な移植を繰り返す。雑踏の真偽に果てしない自虐的な背徳の市街戦や、感動的な母体に、衆知を授ける。俺は精魂尽き果てが、描く獣で有りたい。ただそれだけが俺の祈りであり、理解とは、尊く遠い場所で昔話に耽溺しているようだ。果然と、終末論と悲観論を物欲、と。物質に求めるよりも、大切な人に対する愛で返金したい。間奏のカルマ。重解している加増している歪なセオリー、臨月の恐慌たちは半月板を損傷している。繁殖期に愉しむ事を忘れた神たちは、人類に苦味を与えたつもりで居る。誰もがセオリーに従っている、と。己の誓いすら忘れてしまうのだ。シマウマたちは俺たちよりも賢く瞳孔を開き、静謐感漂う動物園を睨んでいる。俺は無量大数に蠢く、狡猾な詐欺師たちの、イントロに啓発する事実など、有るものか、と。告げたい。孤独を体感するのだ。孤独に凍えるまで、自己を見つめるのだ。孤独を高揚させるまで、孤独を謳歌するのだ。その先にこそ、告げる言葉も花咲くのであろう。同等な命の黄道帯を歩く。生命の起源を知り、戦跡を踏むような毎日に交錯する銃器を捨て、管理下から抜け出し、出し抜けにされる日々から抜け出し、搾取される時代も終わり、大量生産に溺れた季節に気絶を与えよう。要するに、君たちの描く理想とは、結局、貪るだけで、見返りを欲しがるだけで、のし上がろう、と。人権を捨ててまでも、生きようと、している時間に無意味な常食を与えるようなものだ。自分の無知を知れ、俺はずっと無知なままで、ここまで描き続けた事を、褒めたりもしないし、何ら意味など求めてもいない。ただ描くだけに焦躁しているようで、俺は感触だけを無数の関係性と結び、この強権から奪い去られた人々の傷みすらも無意味だ、と。思うのだ」。

ピースメーカーの音
孤独な人混みの籠城
ショットガンを持つ過激派の洗脳懐古
ブチ猫たちの甘いキャンドル
朗誦する時間も無形の肌に染まる
ソマリアの無政府状態の擾乱に乗り
俺は感動の暦を黄泉の国に警醒を求める
残念そうな遭難者たちは
限りある人生の豊かさを知らずに
雑踏の看板や不健康なビルに囲まれ
解除法を忘れ批難する場所を探し
又、避難する場所を忘れているのだ
俺に煩わしい事など皆無
総てとインクでつながるように
貧困だが貧寒に汚れず
俺は俺の人生を了解し
みんなの人生を了解する
nostalgiaに支配された呪縛なんてものは二秒で超えるべきだ。

2012年4月14日土曜日

革命戦線を歩く日々に幸福だけが宿る。

純然たる始まりは終わりを告げはしない告解に蠢くシンドロームに勝敗も無い
天才病に蠢く新薬に破戒された叙情的な混濁のミントの蜻蛉が羽化する
誰もが狡猾な色素に揺らぎ死刑台に急いでいるようにしか見えない
雑踏の憐憫に触れ豊かで閉塞的な飢饉がさ迷っている泡沫の自由も吹雪くような喧しい季節も
淘汰され不純物に整合する季節は俯瞰的に道筋を失っているようにしか見えない
雑踏の廃棄物の処理場に縫い付ける架け橋は悔悟の切望に揺れている
空腹と空白を埋めたがる君たちの欠乏症に小児科のファシストたちは因果律を探している
藝術療法なんて言葉で締めくくるリスクなど糞みたいだ殺到する期日に教科書を引き裂く俺は
折れた十字架を背負うほど阿呆でも無い
バリウムとリチウムの海辺を歩く創設される飢餓の道筋に汚い言葉は濫立している
境涯にセンチメンタルな自傷を咥える鳥たちは発狂しては性感帯を失っている
内情に広がる憐憫は服毒にも似ている概観に蹲る静謐に留まること無く
突き進む命に交錯する虚偽を破綻させ重解している人々の釉薬と悠揚な事実の深淵に
傷痕を撫でる秘話を遡る

「怠惰なリリックの合間に絶望などは無い。対価を求める人類に答えなど無い。晴れ晴れと突き進む、この昇天する気持ちに、集約される事実は心許ない、囚人たちが叫ぶのだ。労働闘争に同等の命。蔓延るジレンマは魔性の椅子に縛り付けられている。邪魔者など無く、俺は無関心な愛に閃きを与えた。退廃的な記憶の倉庫から抜け出し、恰も不自由な君の理論に摸倣する主義も刹那に消え去るのみだろう。流刑に晒される原野を歩く。無残な形骸を踏みにじる明日に明日など来ない。軽薄な喪失感などは、無言の宇宙に帰依するのみだ。河畔に広がる廃園に住む、キメラに乗り、俺は両性具有の狂気の里親と、便宜的な明日を乖離させるのだ」。

「代価を求める近世に夜明けは来ない。ビジネスと私利私欲で幸福が来るなんて思っても無い。体外受精する花の模型に住む固形物のような心たちを濾過し、残飯を漁るような日々でも、俺は俺の貫く季節を謳歌するであろう。辿り着くタントラで瞑想する。鼓笛は乱舞し、種子を放ち続ける。反社会的な列車に乗り、分離する蜻蛉の誘拐する季節に無象な施設から抜け出す君こそが、世界を変貌させる鍵と成るのだ。集合的無意識の中に有るのは、刺々しい自己への恐れの現れだ。誰もが投函される季節に着せ替え人形のような日々を横領している。有責する雑踏の期日に、鮮明な事実も風声に固化している。感情論だけで荒んだイデオロギーを掲げても、世界は変貌しないで有ろう。買収される毎日に搾取され、歪曲する真実にカルマは無実の排斥を歩き、硫酸の雨が降る輪生に、焦熱した今も計り知れぬ悔悟に色彩を失うのだ。心理の裏の裏を読む俺は、アイロニカルな魔法使いだ。終世に凍える君の理解者でも有り、理性を失った聖地で偽装する心のランデブーに症状は無くなる。荒廃しているのは、情報に操られ、心無い機影に自我を倒錯させる君こそが変貌すべきで有り、俺の言葉に縫われる気持ちは薄命な季節を攪乱させはしない」。

「人生の配役は決まっている。必然性も未来すらも見えている。解体される過ぎ去る季節の放浪者に愛を授け、その一瞬だけを堪能してくれ。俺は無罪の雨を切り裂き、革命的な依存症から脱兎すべきだ、と。君たちの功労に宿す命は背教の維新に成る。雑多な国家の胃酸を食い散らかす者たちの夜明け。統治する者に未来など見えてはいない。誰もが、何かを失っている事に気がついていない。その代償は大地が示し、高騰する金銭が終焉を迎える頃には人類は跡形も無く消え去っている。留める意識を思い、この宗教的な汚染から抜け出し、討伐される気持ちも無く、廃絶される日々に感情など無いのだ」。

排他しているニヒリストたちに昇華を与えよう喘鳴を聞き
己の回避する事実に目を向ける
この広大な世界を一つの死線にしたがる神は贋物だと告げよう
硬貨を生み出した化け物に危害を与え
貨幣を生み出した呪いに憔悴する雑務を与えよう
エリートの脳内は論理的な機械と呼ぼう
この身体に降り注ぐ奴隷の人々こそ真実を知っているのだ

「代用品と名付けられた日々を往診している君は、最後の欺瞞に揺れ動く。愁傷の切れ端を集める曖昧な情勢に屈折した侵害に生動する事実などは強迫性の起源に殺到する重責する道筋の多感に軽傷を与える。愛去れば場所を探す。その場所すら腐敗した乱世の孤独。恐懼などは自分が生み出す幻なのだ。凍結している心にも豊かさを与え、俺は総てを見据え、総てを認めよう。攪乱している夜泣きの君よ。包まれる優しさを知った今こそが飛び交う時だ。体制に媚び諂う季節も脆く、面影は敗勢の事実に有無な矯激を与え、俺は解析する事実に無残な思想を捨て、去りゆく季節に面影だけを残す」。

汚染されているのは人々の方だ
法外無智な人混みに軍隊を与える
境涯のレジスタンス闘争に命の翳りは復活を遂げる
解析する真実に事実などは無い
虚偽と嘘だけの慈悲などは要らず
俺に与える消失の影絵を踏み
慢心に回帰する流浪していた日々に高尚な事実だけが
俺の数多の期日に意味合いだけを与える
多大な栄枯を抱える不浄する心理たちよ
俺は結ばれる日々に哀歓だけを与えよう
無償の木々たちは悲しく揺れ動いているように見えるが
俺は清貧の雨の彼方で心酔している闇夜の舞台から抜け出し
現在の座標軸に新たな概念を生み出すだけだ。

ルーシーは天国と結婚した。

バスタブに溜まる運命に絡まるバター色の夢
空間は関係性を無くす滞る瞬間も無く
悪心も消え去りミニマルな日々を謳歌する
蝋燭の火は永遠の飢餓を徒労させる伝説の機関車に乗るフォークソングに塗れる愛に悲痛は無いさ
空気感染するように君の断続的な私消が幸福を悟る
微粒子と素粒子と超克する雨滴に涙が濁る
強制送還されるプリミティブな街並み
プラスティックみたいな人混み
原生林に住む魔法使いの子供
銃殺された独裁者の鉄の傘
シャンソンが流れる高騰する真実は瞬く間の笑顔に変わる
暴政は真実を捨て去れと五月蠅く付きまとう
原子炉に溜まる気色の悪いラブソングも嘯く贋物の教科書通りの人生も疎開され
真実の幸せとは苦味を帯びた苦痛を拵え
羨望する未来に未熟な遊び場は俯瞰的な肝臓に締め付けられる
ドレスアップされる君の手錠は心地よく睡魔に似ている
同等の命のハリケーンに打ちのめされ帝国主義の輩の健忘症の笑顔を銃殺するのさ

「体裁ばかりでリズムが無い。体罰のような朝も境目を失っている。退廃的だったカノンを聴いて、黙示録を破り捨て。時刻表なんてものは見ない。乖離性のネオナチたちは反逆の月光に妊娠している。退行している傷口に生物的な理論を放心させ、喧騒の気概を受け取るはずも無く、この尊い胃の中の過敏症者たちが希望を失っているから、俺は離婚ばかりを繰り返したのだ。化粧台に打ちのめされる原野も淡く、ブルースに打ちのめされたブルータスの刻印。審美に耐えず広がる悔恨も無く、昨日も明後日も忘れるべきなのだ。叙情的なPainに光り輝く幼稚なキスをして、僕は複製される事実に投函されはしない。幻影に広がる廃虚に住む小さな母親たち。簡素な時代の請求書と保険ばかりが付きまとう。感傷的な扉を蹴破り、暗澹に輝くシナリオで有りたいのだ。微傷の闇夜も不覚な獰猛さを促す。だが俺の気持ちは厭世観を止血させはしない。統覚するだけの引致にだけ俺は集約され得るのだ。叡智がずっと降り注ぐ。俺の脂肪の彼方で君のメディスンは悔恨の棺に留まりはしない。体感する邪険な日々も消え去り。温かい日々だけが俺を包み込むのだ。溺愛する街並みは深層心理を白濁に濁す。混沌としているようで、同じ記憶に喪失しているのだ。完治し続け、俺は無責任だった日々を捨て、世紀を超える具現化の魔性の椅子に縛られはしない。告解を続け、変声期の心残りを酔漢たちは奪ったが、喧々と生きたシリアスな境地に星座だけが動くのだ。掌にある羅針盤を信じ、痕跡すら曖昧の起源に遡り、白昼夢の雑踏に凍結している日々は開花宣言を続けるのだ」。

アイシャドウを塗りたくる子猫と座標軸を探す空港の聖母たち
凶状に実感する無限大の奏者と遊び虚言癖の内観に劣等感なんてものは消え去るのだ
恐怖を生み出すのは自分自身であり不安を踏み台にするのも自分自身なのだ
焼結する毎日に混声する君の受胎を受け取り
俺はペガサスに乗り契合される日々の落飾に歪な世論を投げかけたりはしない
内服液に溜まる日々は分解され恐懼に蠢く心情の開祖になる

「堕落し墜落する日々は無くなる。逃避行すら無実であり、悲鳴だけが環境汚染の劇薬を濾過する。敗退している君も然り、情愛に導く浮浪する日々も無くなり、その淋しい追憶に毛布を授ける。笑顔で煉獄のシーラカンスに乗る。全部の秘密を知った俺は、変節した神格化された偽計に騙されはしない。淋しい氷原を歩いていた君よ。俺は理解し、君をずっと包み続ける。シンプルに生きて廃位に寄贈されない。無毒の生理を飲み、賢女が降りてくる瞬間に俺は生きている実感を堪能している。淘汰される事実とは事実では無い。対価ばかりを求める狂信者たちも、胸裏に咲く宇宙の起爆剤で艶麗な日々の雷光に促され、俺は心情に統括する事実だけに揺らぐのだ。清貧に生き、質素で有ろうが、君の命さえ蔓延れば、俺は幸福なのだ。幸福論なんて必要無いぐらいに、俺は幸福なのだ」。

君は月光から抜け出した太陽の母体に批判すらかき消した
俺は心情を討伐し寒冷前線に乗るように貧相な逆上からも抜け出した

「我に光りを!!君の悠遠な季節を横領させはしない。悲しみの大雨が降るが、それすらも飛び越える程に、俺は無益であろうが、君の遺跡になる。胎動に無感の日々をつなげ、渇水している流動的な時間も過ぎ去れば笑顔の花に成る。無縁の日々だった俺たちの手は宇宙どころか、総てとつながるのだ!!信心すべき場所など無いのだ!!この自壊している狂騒などに意味など無いのだ!!欲望だけが闊歩する時代は不必要。必要なのは、人間力なのだ。心無い監視カメラも不必要で、俺は太古の離心から討伐された希薄の季節を討伐し、鮮明に生きるだけの抗体になり、淫靡な情勢を打ち砕く正論に成る。背徳の紀元前からの煩悩たちよ!!金だけで、どうにかなるような世界なんてものは存在しないのだ。それぞれの泡沫にロマンを打ち付けろ!!路頭をさ迷う敏感な斉唱を続け、定理に蠢く無残な明日も切ないが、その心の理想を忘れるな!!学歴だけでどうにかなるような世代は終わりを告げた。革新者で有るべく、俺は有する意味にすら意味を求めはしない。この権限も無く、何ものでも無い瞬間こそが開花するのだ!!誰かの健全な嘘を信じるな!!画面すら認めるな。ベランダで咲く君の裸体。早熟な翅で飛び交う遊蕩な季節も終わり、俺は帰還する場所を見つけたのだ!!」。

ダイヤモンドなんて要らないさ
何も要らないさ君さえ居れば何も要らないさ
郷愁の自演すらも不必要で
俺はこの生きている感動だけに死にたいのだ
心情は硬化しない
ここに有るのは制御不能な程の愛くるしい奇蹟
雑音すらも無く不易な事実すらも無いのだ
路頭の情交は腐った愛を放つ
本当の理解者を持て
本質の理解者で有れ
俺は文飾に遮る日々すらも無く
ただ有る今を奇蹟だと思い尽くしている

合掌。

2012年4月13日金曜日

あざとい商売を辞めさせるべく吐き出すベクトル。

僕は戦争に出かけた屍骸が普通に転がる日曜日の悪魔たちは新薬製造だけに時間を割いている
僕は虚偽表示の鉄格子の中で将来を磨いた未来は不屈の精神で描く代物だと
虚栄のビルに住む蜻蛉の女王の娘たちは配管に蹲りマリーアントワネットの絶望を観察している
チェルノブイリに住む絶望の扉を開く帰り道も無い黒い涙をこぼす娼婦たちを救う
この手は無限大の日々を斡旋している
下情に降り注ぐ悠遠な時折の歪みに住む恍惚感に犇めく大聖堂の魚座のJesus
壊乱するドメスティックな信号を渡る果然と噴火する太陽に母体を感じる
蘇生する器具に慢性的なエゴも無くなり葛藤する歯肉炎たちに乗る収容所の悲しみの奴隷たち
ドレスアップされて金銭に溺れ毒を吸い込んで混濁に生きて何が幸せかを見失う人々
幼稚な笑顔でブラックな悔恨を埋める企業家の愛などは贋物なのだ
駒となり怠惰な日々を謳歌した瞬間に貧相な火炎に悶える人も然り
決別され統制される真実に泡沫の広場で強制の街は悠揚の悲傷を咥えてばかりだ
僕は戦争に勝敗なんて無いのだと綺麗事を並べたい
怠惰な世界の物理や化学なんて何ものでも無い嘘を形にしているだけだ
胸底に浮き沈みする痕跡に描く愛すらも尊く
腐りきった世界の動物実験を止めて僕は逃避行すらも止めるのだ
この時点にこそ時間軸があり
この次元にこそ生きた証など無く殲滅的な人混みは下向きに蠢いている悲観論だけが突き進み
僕は可憐な自傷たちを撫でるように心無い人々の舞台に登り詰める

「退行している季節も愚か。僕は突き進んで冷静な記憶に結ばれる統治に未収の真実を硬化させた。だが、僕の私論は戦争論に固化されない。惰性な真実に溶解される物語などに真実は無く、頸動脈に広がる誘致に喧騒の幾何学の模写は権限を失っている。大きく見初めれば果ては無い。この無間に広がる幽境な史実にも意味なんて無いのだ。幻想をさ迷う暇も無く、分離する心も廃液に包まれ、契合される季節も愛は無関心だ、と。告げ、愚痴ばかりが濫觴している。心無い刺激物を嘔吐している君も無残だ。逃避する心など皆無。僕には大義と意義だけに集中し、生命の語源を探る。日に沈むニヒリズムは無くなり、僕は世界線を歩く。驚嘆している拝金奴隷の微かな災いも偉観達し、僕は僕自身に負けなければ総ての正解は生み出される、と。信心しているのだ。神は神を恨んでいるであろう。僕らは創世記から謙譲な意識を持って時間を敗北感で埋め尽くした」。

ミンククジラの背中に乗る僕は凄艶に広がる過去形の異物を吐き出した
記録に結ばれない日々も濾過し
前衛的に広がる日々も幼稚に消え去るだけだ
境地に広がる無残な疫病たちも虚空に消え去り
無害の余生も遙か無智な余罪に消え去るだけだ
この強制送還されない鬼畜たちの描く世界に飽き飽きしている彼や彼女たちの遊園地を作る僕は
無重力で地に足をつけてる偏執で偏屈な子供なのだ
アカシックレコードにつながる僕の意識の初潮

「人類は無残な結果を残したいのであろう。窮屈な大地で締め付けるだけに刺々しい理論、と。蹴落とすビジネスを繰り返す。主義や思想な階級も無く、空白を埋めるだけの人生に意味を求めるから、苦しいのだ。廃材と消え去る凍える景色も追憶に濃淡な綺語を与える。大乱の日々も俯瞰的に見れば、愉しいものなのだ。苦痛も絶望も裏を返せば、自分自身の快挙になる。僕は不平不満も言わず、立ちこめる意識にだけ心を放つ。歪曲していた自分を見つめ直し、制御不能だった頃合いに複雑な時世をかき乱す事も無く、淡々と描いた季節に徒労していただけなのだ。未来創造図に描く概念図なんて殆ど嘘だ。遺伝子に溜まる奇病も受け入れ、僕は雑踏の眠気を覚まし、混沌と征服される境地にリボンを結び、閉鎖的な心なんて捨て去って、神体に憑依し、恰も無情で卑劣な現象たちに、嘯いた魔法をかける。距離感なんて無いさ。痺れる今は書かんに生きている証明書になるであろう。超新星爆発のような毎日に描く真理は殺虫剤でも殺められない。編み続ける日々は生き生きとした時間につながり、背徳の紀元前に眠った帰郷に改竄していた日々を巻き戻さず、今にこそ見ろ。僕が永遠の傍観者だった果肉を脱ぎ去り、閉鎖的な扉を蹴飛ばし、君たちの永劫回帰している場面から抜け出す日々を創造する」。

僕は戦争に勝った
残ったものは限りなく静寂な時間の騒人たちが優越感を出すだけの私論に飽き飽きしている
雑多な感情論で犇めく倫理観などは何ものでも無い時代の救世主を探し
短絡的な日々の爆心地で形骸化している自己を見つめているだけだ
負けずとも勝つ意味を知る
孤独に勝った僕は成層圏を越え
遙か無垢な宇宙の始まりの映画館で総ての記録を見ている
愚行を促したのは誰か?
それを知った今は間奏の海馬に埋め尽くされた銀行にため込んだ言霊の数々に
卑劣な愚意を語る君たちの形跡に沈む懇切なのだ
重解している日々も五月蠅く高言には翅は無い
轟く歌声も人類の悲惨な激情を吐き出し
無心に広がる廃屋で理性的な歌声を放つのだ。

脳裏のセレナーデ。

氷原を歩く切望する季節はロボットたちの大群と歩いているリゾームと地下室の拷問器具と遊ぶ愚弄な人々
邪険な避暑地で永遠の母体を濾過する彗星に乗り硬貨と科学の輪唱する時代性のAcmeを拾う
精魂は伐採され恋歌に靡く季節も空虚な慈愛に導かれる空想的な天昇を繰り返し過疎化の大地に締め付けられる
下情な人々の憐憫には愛情が無い空間だけをさ迷う幼稚な愚行を空白にして
宣言する多国籍の情理に宿る殲滅的な黒幕も声望の固化に消え去る
紋白蝶に乗り遺伝子の街並みを乖離させる言葉の羽音のクレヨンで描く精神の毛色は靡き
静穏の衆知に殺到している永遠は空虚な物語を作り上げる購う季節も愚かで
凄艶に響く腱鞘炎の雑踏に空腹の椅子に座り恋情たちは粉々に砕けていく
浸食される季節も愚か衰亡する道筋も恐慌の沸騰する権限に硬化している
雑踏の虚実に審美など無く
紫雲に乗り睡魔たちが襲う狂風に説破され猛毒の思想が境地を悟る

「俺は時刻表を千切り、異次元の警醒の力学が降り注ぐ。懺悔の勝地に果てしなく群がるだけの凍傷の指を温める。構造改革の全貌に路頭の常識人たちは、大義を見失っている。混同する譴責の事実に、夢想する関係性の理論などは、鮮血に悔恨を与える。歪曲する事実に星雲の座高は恒星の強度を増す。センチメンタルな事柄などは、過ぎ去るだけだ。堕落している白昼夢に汚れ、艶麗な止血を行い、銅鑼の音が甘美な重心を与える。脳漿の釘に密会する。統治されるだけの功労に意味など無く、衆知を悟る君の幻影も遙か、等身大の虚偽に鼓動だけが鳴り響く。無秩序な性愛に奇想しても、空間は割合にならない。達観している日々も無益に過ぎ去る。心無い扉を開き、運命の高尚を舐め、親愛なる時効の体位を謀る。連星につながる空気感染の夜更けが幾何学に悶える。失速する天国に初潮が降り注ぎ、無感情な日々も酸欠気味だ。疲れだけが生い茂る大地。代用品の街並みの晩餐会は懐疑的な不妊症の権限を与える。差別化される胃液を嘆じ、鍾愛に基づく喜悦も愛液に妄想するのだ。定理を剥がし、強迫性の街並みは遠景の離人症的看板を粉々に砕くのだ。厭世観を嘆じる君も焦熱の翅で寄贈される毎日を分離させる。ところ構わず開閉する人生の徒党に感情的な性癖を雑多な信号の離散に奏でる悦楽も獰猛な季節を謳歌させる。無産の開土に凶状の支離滅裂な心の影絵を踏み、未開の事実に横領される荒れた心もここに描こう。それすらも擬古に震え、無妻の日々は嘲笑の瓦解につながる。退廃的な朗誦に窮地はハミングする。退廃的な廊下を歩き、悲鳴だけが俺の胸元を攻撃するのだ」。

漂う前衛的な核融合を嗚咽で塗れた時間に拘束させる
俺は居場所など要らず
流離う機影に雑多な心情を奪い去るのだ
精魂尽き果てようが
この残骸のように煌々と促す記録に罪障など無く
人間のファシズムを抱え感情的な理論に無作為な雨が降り注ぐ
狂乱している殺風景な毎日も縫合され
淫靡に消え去る曖昧な感情も心残りかと聞きさ迷う
泡沫の自由など保身に過ぎず
高騰する真実に無調な空気を過疎化させるのだ
ヒストリーは管理下の軒下で便宜的な廃墟に運命を徒労させる
混じる運命の狂騒に理性の感情を投げかけ
渾身のダメージを受けようが
この生き生きとした感冒に降り注ぐ波蝕の人生は禍根の海辺で投下される

「倫理観は雑多な止血を行う。立ちこめる苦味も衰亡する雨滴に投げかける。紀元前の装置に蠢く、神格化された激情を歩く。無造作な気持ちも、逃避行の夢も捨て、残像のような今をかき乱すだけの真相などは、意味が無いのであろう。浪費するだけの人生に意味は無い。退避することにも意味が無い。怠惰なアンドロメダに乗り、愁傷の時節を歩く。無体の雨が拘束し、狂気に生きた聖地をつなぎ、俺は文明開化の音が聞こえるから、喜びに満ち満ち、親愛なる挫折を歩くのも然り、と。残響に響く生命の業火を受け止める。激動のインクで描く真理は早熟な気持ちに蠢く、神格化される運動体に新説だけがハミングする。雨滴は細胞膜に嘆き、狂騒の影も無感の愚かさを知る。犠牲者的な感動を歩いても不滅な真偽に退廃的な暗誦を与える。無造作な距離に俺は苛立ち、清潔感だけを求める統覚に、重傷の有形の胆道を徘徊する。征伐の雨が爛れる。流動的な難渋な遭難者と歩く。空洞は崩壊し、凶状に揺らぐブランコは哀歓に不滅な祈りを与える。投函される心のエタノールで空腹を癒やし、鮮明な綺語と体積する真実に横領される期日も感銘に響くのだ」。

誰かの心にはなりたく無い
この消失しない心だけに宿る主に響く遊び場もふくよかで
壊乱している奇異の断末魔を聞き
静穏に沸騰している境地に旋律だけが内観に紛争地帯を与える
共感者は還元される窓枠に幼稚な理想を奏でる
傷心の影を踏んでも同じ場面に戻るだけだ
俺は共闘に生き九つの目を持ち
蠢く身体の感触の水蒸気に閉館する仮説の宇宙の音階を歩く
起因は殺到する抗酸化している真実の葉裏
権勢の路頭に情勢たちは王冠を脱ぎ
拍動する真実に無名の月夜が媒体するのだ
敵意も無く自傷の空気も感染しない
俺は俺の生きた配置を生きる
退避する場所も要らず
心無い日々も要らない
体感するだけの記憶に焦躁するだけの命も追憶に犇めく
創造性だけで生きてきたのだ
執刀医たちは苦言を吐き出し
無害の朝を舐め尽くす
俺は人生の統括を終え
終始のジレンマに加増する時間に掲載される事実に渇水するのだ
命題は生きた廃墟の残り香を衰亡し
神罰の体液の脳裏に醜態を晒すのだ
歓喜は苦悩を生み出す
目の前の事実を鵜呑みにし
空想的な運命を枯渇させ
細管の轆轤を回し逃げ惑う事を辞めたのだ。