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2011年11月30日水曜日

浸食する解離性の花の夢遊病。

シナリオは折れた画板の彼方に住む
遺伝子の並木道で創造する人格者たちは正攻法の椅子に鎮座する
座標を数える神様の唾液に深夜の汚い廊下を歩く
無風の時の新雪を踏む
空気感は処女のようなタンパク質に絡まり
僕は印象派たちが眠る追憶で偽装した羽根で椎間板のモラルを超える
失意の抱擁を受け取り
モザイクの果てが伸縮する昨日の副作用にロマンをこぼす
球体は永遠の真空管にミントと形骸化した理論をはき出す
叙情的な散歩道に溜まる妊婦たち
妖艶な月夜に縛られた憂鬱者たちの気泡を胸に痺れた気風に殺到するのだ
空腹の戯画に最愛の微傷の愛撫
憎しみを捨てた細管に血が
この世の血が遡る
重複する雨滴に内向的な廃墟で眠る四季が夢想する天国は拒食症の天国で
無作為な利益に立ちこめる権利と利権を追う莫迦どもの静寂に失踪するのだ
時間は止めどなく溢れる涙のようだ
木は多目的な言葉で僕のカタルシスに映画のような記憶を与える
無神経な鳥たちが運ぶ伝染病に
漆黒の脅迫罪に物質は天性のリカーに擁護される
朽ち果てたビルを眺め
聖者は敗北感に罵られ連行される
曖昧な時間を旅する僕の譜面を引き裂く可燃物が
強酸と飴色の暴君たちが描く失笑の死んだような生き心地を捨てた単色に希望だけが震えるのだ

「人証のカルデラに不毛の大地の斡旋者が軋む世界の大音量の痛みを僕の正常な異形に骨折させる。浪々と神曲の感嘆に、終世の航路を建築的な海馬に脳漿の釘や、攻撃的な排水溝に溜まる季節の痛みが、君のメロディをsuicideするが、レコードが唸る寂寞に、終章の慈悲を与える。無核と叫ぶ僕の人世のドライブ。街並みは裕福そうだが、全部の笑顔が死んでいる。満開の血小板に入り組んだ心の副作用を称え、背教の異質に喧騒の幾何学の進路を歩き、中毒性の回想を走る電車に、神格化されたリベラリズムの天命を果たす星屑の懺悔に、僕は肺病の自覚を超えて統覚した未遂の虚実に信仰心を捨てた割り算に、主体性と自尊心の復活劇を見るのだ。」

珈琲に沈んだ夕日を眺め
僕は性的自虐者の混沌の台詞を白濁の真鍮に込めて
遊び場は腐敗した神話の過激派たちが眠る精神世界の道路を歩くような
余波を受けニーチェはもう超えたと叫ぶ哲学的絞殺の雨が理論を打ち砕き
褐色に思想を捨てた感情論で全てのロボトミーの終章にジレンマをこぼすのだ
内戦だけが内紛だけが心を失い
生きるとは流動的な真理なのだ
生きるとは宇宙のハムレットと懐疑的な衆知を支えた甘い蜜なのだ
宝飾の星雲たちが僕のカルマを分散して
最後の結婚式で消失感を快晴に捨てる分岐点で生後の克服に踊るのだ
醜状の自壊
感動的な母体回帰の夜
風船を持つ子供たちの笑顔が終日の背景を模索して
受理されるテレパシーで健忘する未来を銃殺した君たちの永劫に帰依するような
恐喝の仏たちが僕の処女膜を突き破るのだ

「愛情の偏頭痛。変拍子の君は臨界点を超えた慢性的な機種のように、哀愁の原形を捕らえ、博愛精神の名の下に虐殺された愛を知る。無賃の朝が思想を解除させ、運命的な貞操帯を外す説教師たちの短絡的な焦燥感に、実体は盲信した可憐な呪詛のように、広がる週末の奇跡が煌めき、排除法のように弱者と失格者が撃ち込むルサンチマンの弾丸が、朗誦する具現化の心情に倒錯した季節の抱卵を出迎え、勝者も敗者も同等な衣装に着替え、誰もが落胆しない世界を奪い合うから、僕は悲しみに増えるだけの情況の軋む旋律に諸行無常の鋭利な刃物で、切り裂く大地に証明する。」

酩酊する十字路に輝く加害者の太陽
報復するだけの持論を称える学者たちの嘯く私論
メディアを壊し宗教を統一し世界を統一する
武器を捨て生後の告白だけを受け取り
僕は重星の記憶の単調な終世の蝋燭が消えかかる心情に等身大の気持ちだけで
成分を超える無作為な硝煙に消え去る光景を眺めるだけの人世への決別
受胎した黒点に灰色の王冠を脱いだ商況の朽ち果てた持論に細胞は複製される便宜的な
欲望と欲動と能動的な君のニヒリスティックな情感に無象の四季を与える

「共生のイズム。賞嘆する慈悲に無駄な心など無いのだ。内観に蠢く情緒不安定な世界の情愛に導かれる組織を解体して、壊れた脳で醜悪の面子を狂騒の理念を敗走させ、虚偽の心情に愛情の権威に早産する僕の機械的な終日を喘鳴折れる、この世の終焉の階段を歩く。堅実な傷心の合併症に、濃厚な行為にこそ、恋の晴らす喪失の意味を知る。対比する消耗品の懐かしい名場面が交錯する。君の子供たちを救う為の言葉を探し、天昇する波形に衝動的な新種の傘を持ち、重解する寄生虫たちの音頭がひけらかす時代性の嫌悪感を超えるのだ。」

内面の電子回路は副作用の天地にはびこる離床の唇
君の精霊を舐めて
僕は排気ガスの夜空にKnifeを捧げる
湖底に住む繁殖期のビーナス
深層心理に宿る退屈そうな欺瞞者たちの幸福は侵害を受ける代償のような
畸形の荒蕪に象形は淫靡に悶える濫觴する
パープルスカイが僕の情念に咲き誇る
無駄な物語など無いのだ
君の描く問診票に奇襲する残骸の虚空に憑依して
天性のキスで君の冷めた去勢に心境を創世させる
無根の時世さ
常識など撫でるように消え去るだけの情婦たちの描く剥離
ファンクと踊る怪人たち
無と今日は同じ時系列に溜まる真意
精魂が磔のマインドに上昇する時
堅実は陽子が卵管に空想的な融資を加える
終焉の鐘が鳴り金という価値観が消え去る
僕らの私議に悶える幼少期の愚行が情景に対価させ
無情な日々の更迭を
騒人たちの煙たい議論を超えて
上空に溜まる愛惜の異種たちと
僕は最愛の犠牲的観念と躍り
重傷の君の凄艶に初婚者たちの光風に悟るような
監房に密集する酔漢たちの凶変を迎える

「類人猿たちは海峡を越えた。神経質な猫たちが肺病の倫理に立ちこめる無害の空に放つナチズムのような嫌疑を晴らす。階級制度の糞から脱兎した意味を知れと天は語る。無言の地球の愛を知らず、センチメンタリズムな鼓動に、重力を無視した線形の拝命に腐った広原で、僕は叫び続けるのだ。症候群が恋路と混ざり、国境線を消し、悟性に生きる渇望する未来の正常な悲憤に脳死した厳寒に微傷の収容所で連理を超える。」

回収車に詰め込んだ冷たい圧壊
介与する堅実な終身の痩せた君の疲れた無表情の謙虚
狂信するだけの時報を塞ぎ
Yuppieたちが見下す窓に投げ込まれる蚊
憂愁の記録に薄情な心情に忠誠心を抱えるだけの
生命などは死んだも同然なのだ
自由の靴
重油に汚れた刹那の鳥たちの回遊
悲愁の割合に既婚するだけの自刃に聯奏する空気が怠惰な傷心に消え去る。

タナトスベイビー。

開花の鐘が鳴る
胞子にまで靡く君の理論上の廃絶を繰り返す国境線を越えて
無実の変声期に踊る風邪の真理に宿る
習慣性の鍵穴に内向的な矛盾を詰め込んで
混濁する朝の漆黒とマイノリティな銀河に晴らす記憶の喪心者たち
無神経な過剰摂取の花畑で臨死する船に乗り
多国籍な愛を知るのだ
思惟を放つ内観に劣悪な褐色を加え
炎色に悶える君の復誦の木々が悶える
永遠を捨てた僕はロックンロールな日々に叙情的なフェンスを越える
散人たちは背教の移動性の高血圧に執念を晴らす
情愛とセンチメンタルな滑走路に荒むだけのネオン街の胎動が不埒な真偽を放つ
内向的な皇女たちは変則的な十字架を背中に背負い
無限大の微笑みで懐疑的な鐘声と歩く
永遠啓蒙と終章の時系列に住み
腐敗した原形に止まるように陰湿な交響曲に終戦の痩せた木々が腐乱する
心のバイタル
爆心地は背徳の異次元で貞婦を探す
協奏曲の引致に正攻法の離人症たちがチャイナシンドロームと混ざる
僕らの唾液が真偽を晴らす
終章の武器を持ち
転送される紀元前からの娼婦たちが僕の歪な強酸に購う
消尽した多幸感の椅子に座り
無慈悲な肖像に立ちこめる戦傷のキスが怠惰な季節を謳歌する
感情論で進むのだ消滅した解離性の花が無造作な帰郷を迎える
心酔する傷痕に季節は屈折した奇襲を放つ
警世の黄河を歩き
不純物な心境に寝入る隙間を与えず
詠唱する鼓笛が衆知の火傷に沁みる
複製される権勢の暴徒たちの醜態を晒す
悪魔たちは偽証した空気を汚し
詠唱する記号と化すまでの沈積する意味合いに蕩ける
浸食する羽根と分解される高騰する義心に震える君の絵画となり
僕は惑星の記憶と演奏するのだ
時間は栽培されただけの概念だ
自供する唇は縫い付けられ
辺境の睡魔にナトリウムの雨が深層心理をかき乱す
醜悪だらけの喧騒の機械的な傷心を称え
沈積する嘲笑の流浪の自閉的な滑車に乗り
平行線の楽園を目指すのだ
致死量の音源に妨げる月光浴の森羅万象の警務
空洞の韻律に弾ける情愛のソケット
残像のような夜泣きを超えて
反社会的な内臓を持つ進化論を超えた原始的な灰色の模型を誇張する
慈恵に委ね猥雑な感傷を抱える君よ
果肉に応戦する人権を無作為に奪うだけの資本よ
弱者と貧困を生み出すだけの権力装置よ
醜状の履歴を末端から壊乱させ
堅実な知性に衰退しない感情を朗誦するのだ
無自覚の波形に委ね
振動している僕の心は初潮の涙を仮想する
無住の剥離を咥えた鳥たちが変則的な人格者と徘徊する
皆無の偽装の深夜に奇想する
人界に軽快な傷痍を抱え
引き裂かれた受精卵に名前を与える

「重体の空が肌を無くした。僕は壮年の慈悲に悶え、意味合いをかき消す性的悦楽の粉を集め、潰瘍と風致に往年の歯肉炎が混ざり、甘い絨毯を歩く。虚言癖の水彩画に、天地はハミングして、無感動の時代を超える。寛恕に増える雨滴が情婦たちの淫靡な傷痕となり、静観する運命の拒食症の海で眠る挫折感の甘美な妖艶さを保つ。」

ルサンチマンたちは背教の季節にモラルを捨てた
錠剤と哀感の声涙たちは美醜の炭酸に往年の始終を捨てた
猜疑心を捨て停止線を越える
時世のインクで冷笑主義を超える総指揮を行い
重傷の星の涙を抱きしめ
押収される権利を奪い去るだけの第三世界の屍肉
過敏症な誘惑に慢性的な愚行を放つ深海に蘇生される心が倫理を超える

「満開の議会に己の慙死を与える。象形に宿る終世の妖精が短い刹那の命の抱卵を終え、長逝の夢にはだける気持ちが、安静の記憶と幼稚な朱肉に絡まるのだ。無い今日は忘れた境目の彼方。除外されても尚、生きるだけで命。君は懐郷に維新を捨てただけの人形と化すから、僕は星座に住む症状の海辺で旋律を描く。晴嵐に蠢く白衣を着て、厭世観をかき乱すだけの唾液からの逃避行。風圧に耐え、ケミカルな朝を蹴飛ばし、雑感に蠢くストーリーたちに愛情を与える。同じ行為に注ぐ神格化され、堅実な運命に産まれる。」

重責した深夜の亡骸を抱きしめる切ない表情よ
妖艶な木々の感傷的な言葉で締めくくる空気感よ
分離する聖戦の鼓動を聞いて
中庸を保つGalaxyにシンドロームは腐敗する
幻想的な乱世を歩く
警報器が君の頸椎に響き
ドラムロールが永劫の尽き果てた高尚に撫でる日々の商況を描く
価値観と概念を創造する僕の孤高な真理に製造器たちは空疎な蜃気楼を放つ
深謀ばかりが裏切りを生み出し
終端に開かれた季節の官能的な処女膜を突き破り
理念を放つ終身の瓦礫に眠る
時折の欺瞞に冷めた戒律に預言者たちは開閉される四季に汚されたのだ
人類の肌が悶える
時効の夜更けが畸形の日々に調教される
堅実な好色の義心の譜面で描く醜女たちの紺碧の価数
報酬は鋭気と悟るだけの涅槃の除光液
微傷の内面に注ぐ消毒液
終焉の並木道を歩く
虚飾のビルたちが交錯して自然を壊した因果に消える

「消去法のような事実を夢想し、天下人たちの灰色の因子に描く朦朧と君の顕示欲の競売に汚され、憧憬に宿る人混みは疲れた日々の生薬を集める。内面は諸行無常と永劫回帰の虫たちの産気に悶え、真意だけに固執する犠牲的な聯奏に蓄える日々の羊水に溜まる十戒の扉。跳ねるように君の履修の固定観念を打ち砕き、自由な離反に妄想するのだ。」

自傷した罪深き君の領土よ
迎撃される混色の感情よ
無題の空が奇襲して
精魂が七色に悶え
成立するだけの狂気の故郷で描く自問自答を超え
拍動する意識にカテゴリーは不必要だから
僕は魔性のキスで目覚め
円周率に響く網羅した情念に宿る聖水を浴びて
情交に溜まるマントラに失禁して
全部砕いてやるさ。

2011年11月29日火曜日

艶かしい胎動。

永遠克己の花
未成年たちの唾の香り
全知全能の絵画
老婆にウィンクして
自己保存と実存主義に消え去る
アホウドリたち
アナーキーな土星に済んだ記憶喪失の
白亜紀たちの破壊工作員たちの
受理される涙腺のペガサス
最後の傷心に消えた美観に注ぐ
愚行のアンチテーゼを放つ
僕の異論に水彩画に消えた端子たちが
懐かしい毛布の香りと始末書の鞄に
最悪な処女たちの燐光に虐待される
無心の細胞膜に沈静化する挫折感と
甘美な体温で抱きしめるエロティックな
進化論を突き詰めた雑食の天国に剥離して
寝顔が綺麗な有毒植物たちの感触を
衰亡させる償いの偽証に消え去る罪深い
シナプスに流動的な人生を壊すジーザスたちが
輪唱する神話と快癒に締め付けるのだ

ネガティブな雑魚と呼ばれた
近接の異次元で失敗作の
僕らは金星のデカダンスを打ち砕く
ムンクの描いた狂気のリムジンを壊し
恋路に迫る断末魔が
潰瘍となって脱ぎ去る気持ちを抱える
悲しい妊娠だと君は勿忘草に単調な
日々がケロイドになるからと
ブラックホールから産まれ堕ちたベリーの味が来世につながり
僕は廃墟に住むパンクスたちと呪詛をこぼす
内観は劣悪な日曜日の高熱を讃え
空虚な光年を歩くセンチメンタルな
セメントに季節の腹心を感じる
惰性な歌姫たちの集約する

懐かしい怨嗟を放つ潤滑油が滴るライオンたちがメリーゴーランドに乗る
罪悪の孤独を知らずに
ナチズムの虚空
落書きした犠牲的な来世につながり
梅毒の罪と罰に
ナショナリストたちの感触を蓄え
蔓延る流動的な人生
細やかな銀河の盲腸に住み
不眠症の今世紀に雑食の伝染病
拒食症の内面描写に
サヨナラと叫ぶ雲海に奇想する
挫かれた花の儀式
懐中時計に反響する彼女たちの幽霊
有毒植物たちの破壊工作
灰色の時計台に七色の犠牲的なシロップと
紋白蝶が泳いでる

短絡的な始発に乗り
脳幹にうずくまる星雲に乗り
映画館の刹那に
虚空の部屋でプラトニックな思春期たちが
妄想する苦境に彗星が堕ちる

楽園の欺瞞を晴らし
幾ら数えても幸せは遠退くようだ
枯れ葉剤を打ち込んだビートを惨状と呼び
探査機に乗る僕は野良猫の娼婦と遊ぶ
群像は都会的なパレードとシャンパンに汚れる
倦怠感と現代病の傘を持って
雨粒踊り
君我が子のように脳神経に咲いた
夜更けの防寒着を着て
忘却の彼方で亜種たちと飛ぶのだ

世界的真理に搾取される
獲物たちは
真実の笑顔を知らない
怠慢な諸行無常に座り
涅槃図を描くタナトスが
綺麗な粒子になって
花弁のカノンが響く
鼓膜の関数に去勢の四季が空腹を癒すのだ

答えを知らぬ僕は惑星の笑顔を磔にして
恐怖感に慄くシリアル番号を調べる
白雪姫の食べた得体の知れぬ雰囲気に
分泌物と化した
教会に鎮座して
開花する涙の色で描く神話に
過敏な窮鳥たちが目指す場所に腰掛け
古着を着たマンションで悩乱な喜劇に誘われるのだ
挫傷したキスに包まれ
変形性の自由に生きる堕天使なのかと
ハイブリッドな始祖のように
外観を概念の塗料で埋め尽くすと
惑星をホウキで旅する魔女たちと
幸福の原生林で中性子の世の悪意に
近接する冒険心が悟る潔白の寄生虫の
残り香が固執する愚論に帰依するのだ

閃きの書籍に感情を明け渡し
幻に消えたシガレットを集める
近世のエゴ
完売した昨日に錯乱する風景の代償
終焉の並木道を競売する馬鹿げた君のセオリーを支払う妖婦たちが
名前を捨てたラストシーンに囁く記号の
愛に散るように
僕は徘徊した行方不明の君を探し
超克する未来に投げ捨てた感情を模索するのだ

情婦たちは我が物顔で
でっち上げた嘘に感激している
還元される立方体に住む革命家たちが
少数派の乳児のように
回転する裸婦像の前に立ち尽くし
朦朧と因襲の翳りに機械的な喋り声に
最大限のインシュリンを打ち込む

定理を描くシリアスな夢の模型
ロケットは来世を目指し
遥か情景を焼き尽くすと
晩生の食卓に並ぶ風を逃がし
僕は忘れた議会に震える意思を放ち
ラジオから呼吸法が流れる
僕は魂の秒針が刺す内心の凍結に響くような電解質に蕩け
細菌たちと共生するような
自動的な喪心と集合体と無心の鼓動と感情の台詞を描き
無償の価値観だけに育つ花になる。

不乱の使命感を抱え、翼を抜かれた君よ。

Violaの音が鳴る根ざした大地に小劇場のシャンデリアとシャンソンが亡骸の自由を放つ
私は波形の夜空を支配する男尊女卑と性差別を壊すように
両性具有の宇宙に住むマントラに心境が蕩ける
無差別な朝が可決して重度の起爆剤に汚れた深夜を加速させる
空腹の虹がトランスと躍り
窮乏する未来が懺悔する狂乱の背骨に内乱の皮膚が木霊する
無機質な壁を壊し境界線を無秩序な骨折で描いた心拍数を秤にかけ
混生のジュラ紀に騒然と立ち尽くす君の業火に消え去る映画のような物語たちを召還させるのだ
乱世の結膜炎に記号のような夜更けのエフェクターを撫で
殲滅した太陽の個数に排除法の壊乱の星屑に引責される心情に誘導的な混色の犠牲的観念を捨て去るのだ
能動的ニヒリズムにルサンチマンの暴徒たち
情況にかかる橋を越える因果律の小食の愚民たちの糖度を漆黒の苦悩に捨て去る
情動的な狂騒に立ちこめる紛争の亀裂
Loveと下着
小説の彼方の君の魔方陣に睡魔が襲う
羊飼いたちは群像を止血すると私の口唇期の雑草の天命に白鳥たちが誘惑する密室で
消毒された独白を死滅させる
運命論をかき乱す襲名の共闘
沈積する空腹の鍵穴に水晶を詰め込んで
エッセンスは雲隠れした亜麻色の情景にただれた陰気な少女たちの昏睡の管を抜く
残像のような好色の真理に宿る神々の欠乏症
照合される今世紀の朽ち果てた気概の報いに冷めた原理が里親を探す

「淡彩の記録に頬骨が折れる気持ちで公然の恋に性欲だけの持論を冷たい雨の人工的な幸福を宿す。知性が無い君の演奏家たちは、褐色の天地に美貌と偏執の鋭気に伴奏を超克する。人世の啓蒙。無感の日々に、高級車たちは、単なる鉄屑の理論武装と、見栄を放つ。ああ金だけの世界の代償を支払う心の貧困者よ。刹那に戻る私は虫籠の生理痛と躍り、執念が海馬と軽侮の空の肌が七色に輝き、不死鳥がジレンマの時代を白色矮星に住む戦争嫌いの超人たちが、開封する天性の離床に婚前の賄賂がミステリアスに輝く。」

香水が君のパスワードだと私は未収の暫時に抵抗勢力と共に
甘美な商業的杜撰な体温と無作為に喋るオウムたちが喧噪を壊す
回転する雑踏の履歴の不名誉な微生物と傷痕が痛い性行為を終えると
戎馬に乗る変数の童子たちが冷酷な笑顔で花を枯らす
フラスコに君の変調の膣の下腹部にちりばめるメルヘンな焦土で
健忘する未完の余生に汚染された喉仏に戒律だけがさ迷う
感動を捨てた神体の祠で涙で数字を描く数学者たちが
私の嫌悪感を妨げる
私の愛の復調を数え
引責する情愛に残虐な盛況に奇跡を感じず
揺れる多目的な木々と話し
哀愁の会議室で喘鳴を聞くのだ
数億の行為の痕
汚した過去のアダルトチルドレン
焦熱したリカーに夢想する世紀を超える遺伝子の並木道
傷痕は晴嵐と輝き
私は無神経な人混みに描く真理に宿る叡智が壊した世界の大縁談に皆無の笑顔で
小脳に突き詰めた円形の帽子をかぶり
重体の夜空にきめ細やかな化粧を施し
少数派の擬似恋愛と偽装結婚の終末論に蒼鉛を舐める平行線を歩き
空気感は無言の衝動的排水溝に住む暗転に心証は切れ端が燃える愛を探す

中性的な定期券を持つ君は
性愛の駆除を行うだけの内観にうずくまる
この季節の王冠を脱いだ少年たちと情景に達観する浸食の槍が降る
満開の月光が私の魚影と重なり
運命的な饗宴の司会者たちは嘯く恋路に絶命する
集約される人類の言葉
感染症の狂態を蠢き浸透する繁殖期に個別の記録を描いて
天地創造の暗く濁る終章の慈悲に私は泣いた

改易に溺れる風邪薬の天国
ハーモニカで描く収集車の痕跡
神様は他人事の化学兵器で私たちの大地は奪い合うだけの禍根なのだと
嘲笑するジンクスたちが寝入るまで精魂が朗誦する時空に炭疽菌を送り込む
貞操観念が無くなった軌跡を踏み
溶鉱炉に溜まる原子と寂しい寝息たちが
恐慌の夜明けを待つ
詩人たちは愛撫され
健常者と異常者の隙間に単位など無いのだと
消去法のように消え去る一輪の花
堕落した茎葉に風が瞬く間の微傷を超え
終章の時間にはルサンチマンたちが運動体と化すのだ
情交の悲鳴が規律を壊し
胎動には真理を詰め込み
崩落する夢の藻屑に信号を無視して歩く私は私の心の生け簀に魚座を詰めて
請求書ばかりが燃える窶れた季節に本能を捨て去る
留置される此処は進撃した抱擁に帰依する
動静と空腹の原色
愛した記憶の殺風景で女々しい渇望者たちは
感動を知らずに溺れる日々に寂しさだけに耽溺するのだ
時間を超越した閑静な所帯
最後の微熱を抱え
水鳥たちが運ぶ愛の革命が失格者と呼ばれる不能な世界線を歩き
無根の彼方で君の理想の濃厚な深夜の痛みをかき消し
私は世紀的な雲海に乗り
叙情歌が締め付けシューケーザーのポップな理論に化石と化すまでの
聖人たちは居ないのだと
納期される健忘の致死量の毛布に抱きしめられ
懇切する時間に聖女たちは賄賂を受け取り
私の未明の魂に温かい教義を与える
エゴイズムを捨て共同体として洗礼される
原形ある愛に酩酊して
終焉の鐘が羽虫と撫でる心酔を迎え
マゾヒズムな失禁の肥大する毛管の歴代の愛が締め付けるような
産卵を終え
私は私で有る事こそが神経に斡旋されるけたたましい醜状の裏面に有る宇宙の果て
表裏一体の虚業たちが潰す未来を創造するだけの議会を壊し
私は私の正義の名の下に悪意を放つのです
ナチズムとナショナリストがセックスして
私は解禁されたワインと陰茎に使命感を晴らすのです
共犯者と精魂の流浪
採卵される気持ちの虚空を味わい
焦熱する堅実な面影に傷心した君の陽炎となり
私は愛敬に往診される今朝を愛する。

2011年11月28日月曜日

曇り空の彼方から溢れる刹那の悲恋のように。

擬態化する夢と歩く雪化粧に壊滅的な本能の堕落した集積する事実だけが
私の古代からの名誉を引き裂くのと彼女たちは風向きだけを感じ
終世のメロディが葬る新種の朝を壊乱させる
無情な思想が昏睡する地底に住む廃墟と維新の壊乱した銃口を向ける詩人たち
協奏曲とアンサンブルに臨死した俺は恋歌の引き裂いた重傷の木々たちと話すのだ
空気感は有毒性を保つ神秘だと能動的なニヒリストたちが健忘する未来が汚く余生を砕くのだ
和む万華鏡の彼方の君の蘇生術を探す
鱗粉が誇大妄想の進化論を飛び越え
演奏する感受性の卵たちを割る悪意の数学が頭の中で輪唱される
無毒のパスワードを探し因果律の抱卵した季節の感染症の堕落した
僕らの人生の鼓動が神聖な物語の発狂を繰り返すのだ

「内観に蹲る最後の犠牲者よ。均等な世界の代償を支払う神の子供たちよ。無作為に情景を焼き尽くすだけの、環境破壊と隷属し、首輪の波形に擁護され、組織の小さな孤独で終わる太陽よ。叙情的な女医が待つ進化論の部屋で僕は無碍に咲くリンパ腺の王冠を脱ぎ、カステラのシンドロームに画集の中での資本主義を解体するのだと、地球儀を持つ革命家が神格化され、狂騒をかき乱す痒疹に切れ端の在庫を放つ僕は昔話と過去の旧姓を探し、淫蕩した季節の甘美な証言台に立ち、無核の夜空を探し、犠牲的観念を突き詰める永劫回帰の空襲を受ける。瞬く間の人生の過敏な初潮を浴びて、血統書が無い干からびた虫たちの言葉で語る。」

「短絡的な症状を抱え込んだ機械的な処女たちよ。痕跡を探す重度の比率に躍り疲れる貧相な主体性よ。満開のゲリラの輝く新種の夜景にドメスティックな怪人たちが、僕の三秒間の狂信を探すのだ。クレヨンの弾丸が僕の孤高な深夜を乱すから、天地創造のアニマたちが変則的に醜状の霊魂となり、唸る奇跡の仮説と重体の日々の武装した顕示欲を晴らすから、回転し、振動する僕らは無産の快癒と老いながら、鎮火した夢に消え去るだけの古豪なのだ。」

陸地は背教の蟻たちと歩く
夢想する天命の偽装結婚の閑静な受胎を受け
僕は肺病の睡魔と感情的な粒子の誕生日に
不幸と幸福の割合を離反する攻撃的な内面の商業的杜撰な帝王学に溺れるのだ
冷戦のコートを着た甘い刹那のチョコレートをかじり
奮闘した自閉的夜明けに失策する僕の症状を管理下に捨て
鍾愛の傷口にネイルを塗る君の叙情的な関数に漆黒の大理石に描く不問な境地に
褐色が有る凄艶の月夜に未収の瞳孔に描く未成年の心が空白になるから
僕は侵害の補整を行い
雑食の天国を引き裂くカノンが唸り
神曲と安定剤とゴッホの耳と採譜の彼方の情理に宿る複製される倦怠感に妄想する

「壮年は傷口を癒やす短絡的な生涯の骨折のように、自壊した宇宙の小鳥たちが病魔を運ぶ、地球に巣くう僕らは、救いの無い心情に火傷しながら、天性の理不尽で暴虐なスタッカートと躍り、理性を解き放つと、痕跡を探す会話の仮想する時代性の麗容な屍肉に滅びた結末を探すのだ。」

背徳の異性愛の原子炉で恐喝される僕の信心
情愛に無為な強酸を浴びる重体の固定観念
回収車は預言者と退化する幻覚の形容詞に蠢き
産卵する時折の名作の黄泉の知己に
僕は遠退く儀式の排泄の偉人たちの言葉に内戦の傀儡だと
妥当な消尽の多幸感の椅子に戦傷のリフを加え
回想する遺伝子改造の凍傷に裏面は果実と紛争した休戦の仮面を脱ぐのだ
昔年の拍動した潰瘍
涙と雨は同じ成分だと
君は大聖堂で朽ち果てる色彩を探す
球体は炎上した腐乱の境地に立ち
僕は最後の収容所のガス室で永遠を歌うのだ

「内観は鱗雲と精神の軽薄な離散を繰り返す。無作為に終わる地平線に宿す魂の論争を超えて、集約される流動的な繁殖期には、天地創造の内向的思春期のような荒廃を繰り返す。脱走兵たちは共感する無実の果てに、堅実な賞嘆を捧げ、僕は主婦たちと冥界の夜空に余罪を放つ。懐かしい君の断続的な興奮剤が降る履歴を点滅させる理念を突き放し、僕は差異と秒間と怠慢に住む痩せた学級閉鎖の夜明けを待ち、粛清の焼け野原で大事なものだけを天に手向けるのだ。」

冷たい独裁者たちがブラック企業の誘致を行う
大国に襲われる僕らは貧困の名の下に虐殺される
搾取され沈吟と奴隷の聖夜に消える多幸感のように
自己犠牲の神様の唾液に僕は流浪した静観からの脱兎だと
永遠闘争の為に錯覚するブランチに既婚する
最愛のホログラムのような夜泣きの賢人たち
哲学者たちは感傷的な言語を放ち
僕は内面に住む最後の正義を昏睡させるだけの
理論に溺れるのだ
内視鏡で権勢の離床を無学の天地から眺めるだけの生き心地など
死んだ物語を集める死神のようだ
感受性だけで悲壮したブルーベリーパイの少女
達観する空気感に無償の提携を過信する空調機具に幼少期の愚行を捨て去る
深層心理のトイレに隠れる僕よ
身体から離れる月夜と柚の関係性
この距離は動静と刹那に生きる性愛のように
世の風邪が臨界点を迎え
夜襲する影と粉末の権利の内観に衰亡する未来が嫌いな食べ物を残すから
僕は痛み分けの私論に滅亡するだけの分針に生きる

「坦懐した虚偽にシンパシーは内観に蹲る少年期のようだ。改廃した真実に無情な死海で浮く僕は、人権が無くなったからと、真実の時計を探し、フロンと落雷が降る余波を受け止め、人類最大限の初潮を迎えたからと、重責する貧相な猫の集会所で萎縮しない感情をこぼす。鋭気に悟る粉体のBuddhaが僕と微生物の光合成を終えて、ビタミンの故郷で輪廻転生する工業的な彗星に乗り、概観は浪々と執念をはき出す対比。反証する言葉の歌劇に血と異形の強酸が涙腺の渇望する未収の情景に宿る譜面に嫉妬するだけの、陰口を放つだけの、その場で固まり、嘯くだけの人生の共栄の逆鱗に触れるように、終章のジレンマに胎動は罹患と美観と混ざり、酋長たちが描く予言に、僕は短絡的自傷と自己破壊を止めて、自己保存を行うだけの人間性を破棄するのだ。」

運命論は柘榴とリンスと混ざり
君の対価の香りが延々と自堕落な飛行機に乗る水深は計り知れない内服薬の交尾のようだ
感傷的なTelevisionを消して
完遂する人魚たちの背骨に刺青を施し
無い今日を探す怪物たちは
繁殖期のバンダリズム
共犯と配合される遺伝子からの嘲笑の釘が光年を超える
餌箱に溜まる人間の奔走よ
具象と還元されるだけの人世たちよ
憔悴する体系に思想を捨て
コズミックな夢にサディスティックなプラスティックの心で
電子回路の中で浸食する天命に弾け
老樹たちの優しい内面を殺ぐ君たちの心が汚く擁護されるから
怒濤の薬疹に真理と叡智を放つのだ。

警世の内視鏡。

集中豪雨の朝が眠る
煙たいテレパシーを超えて因果律を計る始末の悪い神々の呪詛を恋う
陰気な静謐に眠る子供たちの粛清の闇夜を古代的な進路を歩く競売の花が雪解けの
祭日に新種のキャンディを食べた懐かしい死線をくぐり抜け
解除法を待つ心情が誘拐され
無造作な髪型の内戦を怠惰と呼ぶのだ
可憐な終戦の夜景を覗き
影絵のような粉末を個性と呼ぶ
果実たちは無法者の消化器を集め
クリーニングされる大地に生薬は均等なメロディを放つ
情念が彗星と仲良くなって
礼奏の刺客たちは死因を探すだけの持論に副作用を感じる
無作為に踊る醜態を探し
空虚感の心線に響く胃袋のカーテンを開けると
盛大な衣装を着た君の警報器が唸る
各章にちりばめた厭世観を壊した瓦礫に住む排除法の犬たち
泥棒と深夜の汚い拡声器で喋る新聞紙や
反乱分子の過去形の泉で深海魚と風船と曖昧な直訴に享楽するのだ
時世と観覧車の融合
召還と苦肉に弾ける洗礼の端数
共生の誘致に滅びる空席の熱い処女たち
空腹の余生を感じるままの真理で描く夢想の廃墟に住むエジソンと話す

「時折の科学的に煩い病魔と沈積する性愛の椅子に鎮座する僕は、無根の星屑と懺悔して、中庸と暴徒の七色の屈折した矯正の羽根が無駄口を狩るように、天性の罹災の果てに、雑踏の顕示欲を支払うだけの勘定を超えて、引致される境涯に複製される言葉を探すのだ。」

人生は疎開された孤独なのだと中性子が語る
無象の刺客たちは感染症の涙腺に溜まる叙情的な混生なのだ
情報網はトランスと混ざり
陸地に弾ける処世術たちは口唇期の生物兵器のように
隕石と性行為して
裁断機に慢性的な心を捨て去るのだ
欲望の無い季節を歩く
雨滴は細胞に沁み
精霊たちは鼓動に入り込む
空虚感の深海に住む聖人たちは
蚕飼の分析室で消耗する探知機に夜明けが競売に染まるだけで
凶状の罪の性感帯に蠢き
少数派の移民たちの香水に心情は雪解けのような崩落を迎える

恋情放つ突き詰めた今朝の鞄に詰めた内戦の狂乱
楽園の症状たちは乾物と履歴と混ざり
流星と禍根の神前に立ち
狂風冷め止まぬ
卵巣に雫と単色に悲壮感を空想的なラムネを呑んだ情愛の住まいで
僕は境界線の鎮静剤と感動的な証人喚問を超えて
冷戦の原野で
狂騒が描く人生の幸福を
描くスポイトと鎮火した君の膨らむだけの心のリロードを夢想し
堅実な微笑みで出迎えるのだ

「重傷の君よ。交錯する復縁の自傷者たちよ。疲れた日々の分子と排卵日と混ざる国籍が無いガールフレンドたちよ。盲信する空の彼方で内戦の音がチタンと混ざり、真理と火傷した火山灰が降る七色の暴君たちの虚像を支払う君の夜明けよ。健常者などは居ないのだ。狂った対照的な時計台を目指し、何光年もの屈辱の糸に浸食する不燃物のような建設的な支配の名の下に修羅を行く。内向的な詩人たちは看病と落飾の花弁を集め、権限を失うと速乾性のある絵画に詰まる面影を、鮮血と愛情の蝋燭に火を灯し、名前も無い遺伝子と遊ぶ収容所に担架で運ばれる。」

胸腺に溜まる駱駝たちのロマン
洗礼と受理される多感期の情交
感傷的な内面の情感を購うように
シンドロームは休戦と愛情の返事を受け取ると
神々しい成分で輪生を描く不毛の賢智に辿る
内服薬を心情に捨てて
潰瘍とジンクスと愛玩のフロイトが描いた心理に最後の審判がタナトスと笑うのだ
野ざらしの解離性の教職の偉人たち
脳幹に溜まる虹色の洗濯物が綺麗で
警世の集合体と化すまでに
時間と対顔する僕はハイデガーの描いた重責のミントに眠る

固執する君はワインと無数の蜂が踊る重傷の木々に眠る
敗北感を超えた落飾の木々の花色の透析室で
無残な心の幽体離脱を繰り返す
惨害の虚空を超えて
愛情の変換を行い
僕は無実と無実と呼び
無害の地平線を歩き
嘲笑する卵管に虚栄の花が密接な少女たちと混乱するのだ

自白する太陽と遊び
無効の空が放つ内面の処刑台に立つ
渾身の悲劇だと叫んだ
混色の円盤に乗り
後悔の喘鳴に生きる僕等の光線を浴びて
数億年の儀式を終えた素面の蘇生
感情的な場内のタンバリンが唸り
快癒する残像に地下室は寂しい熱を細胞にちりばめる
魔性の音楽隊たちが僕の私情を熱く染め
満開の革命家たちが情理に逆らい
僕は反響する心にだけ生きていると実感するのだ

生きているだけで征服されないのだ
時間は砂漠のように乾いている
眺めるばかりの実験室で
傷心の蛾が煩く月と慢性的な抗議とデリカシーが無い侵害を歩く
盲信しても尚
常識などとは無い物語なのだと
脱腸した天国が歌い出し
僕は錆びて寂れた気持ちの投函を絵にして
性感帯がタブレットになるから
僕は卑怯な夜空を殴るのだ。

2011年11月27日日曜日

立体的な孤独者たちの愛する宴。

孤独な部屋に白い雪が降る
君は暴虐な彼方で理想郷を探して朽ち果てた言葉のキャンドルが灯す一秒を探している
向こう岸の空白の夜空を探すGhettoの少女
残光に戒律の孤児たちや
ガス室に贈られる刹那の動物たち
自己犠牲の羽根で不安定な今朝の滑走路から抜け出す記憶喪失の朝焼けが爛れ
数億の奇跡のベルが唸り
季節風の代償に戦く帰服に殺到する
ジュエリーの進化論を超えて
二重奏の喧噪の蟋蟀たちが無き痕をさ迷う
間違いだらけの思春期の使者たちは階段を上ると
数学的衣服に着替え紋白蝶の窮乏に七色の後悔を発する
毒液に無数のコンチネンタルな面影
現象だけが汝の終身の痩せた感受性に広がる衝動的な今世紀の屈折した悪意に滅ぼされた
紀元前の貞婦を探し無重力の胎盤に全ての絵空事の珈琲がこぼれ落ちる
終身の汚染のデジタルな粉末の蕩ける時代性の寒気に蠢く
色彩は雲隠れした窮乏の背中に悟る異次元の心がKnifeの世に喧噪の理性を失う
感染症の愚行たちが地球の愛を萎ませる

「さよなら。無人の概観よ。報いを受ける深海の装弾に汚され、神格化する内戦の腱鞘炎に詰まる思いは、人工的な真楽の歌劇的な優越感に溺れる成金たちの肺葉に未収の金銭だけが欲を晴らすだけさ。破綻した街並みの因果律を支配する天敵たちは、精魂を奪うと、銃口を楽園の新馬に向けると、私の涙の化石は、健忘した未来の幾何学の脳震盪のように、肺葉に溜まる無根の自閉的な焦熱の完治を苦悩と呼び、センチメンタリズムな傷痕を集める寄食の毎晩の勝敗だけを加速させる宇宙の単語で起爆するのだ。」

無限大の微笑み
旧作の夜道を歩く私のスカートの封緘
密接な女郎蜘蛛のような夜泣きを繰り返す再演の街並みの共生
探知する空気感は無情な内戦の孤島で磔のジャンクションから溢れる喪心の枯葉が蠢くのだ
無実が明ける
君は陽子と感激の終盤戦を迎え
聖誕祭とカーテンと集合体のreggaeの音が木霊する
真理と懺悔の心が微粒子になり
大衆的な公害を避けて
私は不倫の悽愴に住む感受性の子供

「無神経な光景を小脳に詰め込んだ集約される古代からの記憶。寂しい情景に娼婦たちは亡骸を抱きしめている。私は執念を腫らす腫瘍と甘美なお菓子の国で全貌を濾過する。信号は赤でも渡るのと、真空管が老化する偏執的な硝煙を舐めて、膨らむだけの自傷の罪と遊ぶ君は賄賂と重解した幸福が枯れたからと、マリッジを捨てて私の大虐殺の閉館の空を撫でる。」

重要な日々の武器庫で眠る静謐の猫
前頭葉の蜃気楼に内戦の広漠の聖地
浸透する不感症の夜景に感情的な醜態をさらす
繁殖期の売人たちは感じるだけの性病の雲形に誘われ
状態を赤く染めると魔法のような注射器の彼方で幻想的な理念を生み出す
炸裂する情愛の未遂
感嘆と外形の母子たちの譜面
判然と君の多幸感の粒子にアンサンブルは悲鳴のよう
養殖される原始的な排除法の根底に住み
肺の賃金奴隷たちは関数と凶暴性の並木道で首つりのような褐色を迎える

「人生の投函を終える。誰かの獲物で終わる昔年の醜状を集める。隷属する偏頭痛の改心の唾液に包まれ、天と洗顔する怪鳥たちの流浪する不眠の細部に霊界の暗転を探す。無調の季節が心を引き裂いても、心境は還元される暗黒社会の煙が愉快だと、受理される暗色のプラチナを集める少年たちは、カビと肺臓の力学に溺れ、無学の資本が引き裂いたマルクスの犬と少数派の短絡的な終日を迎える。」

情交と指輪の寒冷前線
復誦する泡沫の死滅
最愛の証言台に立ち
快癒する匂いに分裂する羽根で飛び立つ

「収容所は乱気流に染まる。賃貸の昏睡の残酷な手紙を受け取る。内面は辛辣な回遊と叫ぶ。避妊具の大地から産まれる信用金庫ような、屈折した利害を軽侮して、無感の毎日の滑車に乗り、走馬燈に広がる代用品の私は口を奪われ耳を奪われ目を失っても、過ちの道筋を歩く汚い道路を歩き偏執する太陽に名前を授かる。超克した季節の断末魔が私の深層心理に起床する。」

葉状に乗り服用する残骸の鼓笛が唸る
内面の処女たちが権勢の硬毛を撫でる
パラサイトの閉館
怪物と暗色の脂肪
皆無と発色の時
感冒と終章の残滓の染色体の崩壊
性的自虐を夢想する感涙の平素
集約される原子と鏡から宇宙が溢れ
私は情念を計る神経質な好色の理論に打ち砕かれる
母なる海辺で狂騒の罪と罰を配送するクチナシの老人
オゾン層に住む堕天使のように
錯覚する胸腺に沁みる敗北感の憑依に動静の義心に誘われ
奪われた結婚のギミックを計る卵巣の紙面
差異よ情交に染まる慢心の化学兵器たちよ
妖艶な神曲に染まる晩成の帰宅よ
堅実な揺籃に住む照影の翳りよ
私は追憶の犠牲者たちに愛を放ち
内向的な囚人服を脱いで分離帯に描く指紋を焦熱させ
淵源に響くカリウムと焦燥感が機械的な症状の楽園でセンチメンタルな卵子に変貌する

「カルマとパラノイア。ヘルダーリンの塔に反響する凶変の失策の政府の残党。乳児たちは喉仏に傷みを抱え、私たちの綺麗な景色を奪ったバビロンへの復讐劇だと、身命に溺れる流動的な感傷の回収車に乗り、エンドロールが引き裂いた損失の貨幣を奪い合うだけの、戦争の誇大妄想が心拍数と入り交じり、集約される心の乱世に、主体性を無くした歓喜に踊るだけの、他人事と人任せな世界を壊す為に具現化する場所を探すだけの持論をさ迷う亜種のように平凡で普遍で普通を奪ったのは、失望のプロパガンダなのだと、有刺鉄線の性行為に長じるだけの神の涙に私は終端を捜して正論に打ち砕かれる。」

論証だけが堕落した籠に蹲る
致死量の群生
眼孔には鋭い病身を
革新的な優美な今朝を探し
不毛の代理人に交互する感情を暴政に捨て去った
無い今日を最愛の明浄の記憶に立ちこめる粘着のような
観衆の迷路を歩く豚の感情で
饗宴を歩く小食の愚人
最後の異論を打ち砕くように
浸食する情感に結ばれる魂胆の慈悲よ
無罪の改札口を渡り
平行線を歩く
変動し嘲笑の恋歌に望むだけの包囲網に追憶は枯れるだけの理論を撃ち込む。

商業的な未完の鼓動。

インディアンの心の羽根が追憶に絡まる
時刻表を壊した微笑みのMona Lisaが輪唱する神話に毒素をはき出す
みすぼらしい季節の過激派たちが超克する時代の性欲の夜泣き
配属される無智な古代からの抱擁を受け入れ
アレルギーの部屋でセンチメンタリズムな拒食症の軍事的な境界線を越える
無神経なキリギリスたちは偏西風に乗り教会を壊した
崩落したギターのネオンの孤独感に誘われ
ブルースと信号が身体の記録に内戦の労働の観念を構造改革するのだ
昔年の人権たちの高揚感がCannibalismたちと宝飾の銀河にちりばめた
メタファーは感動的なチアノーゼとアンチテーゼに絡まり
魔法のような憑依を繰り返す
懐郷に知性を放つだけの資本の解離性のヨハネの時間
解除法はないがしろにした終端の不規則に沈積する服従の真理のように
宿無しの僕は気概と嬌笑の泉に賃貸の季節が朦朧と終章の慈悲を放つ
懐かしい孤独感の集合体
感情的なシンパシーと遺伝子の指数に止まる世紀の数億の鼓笛が内面の彗星に
老化したガムの平静の集約の悪意を消耗した原始的な意識に腰掛ける

「不安定な森で真偽を計る君の決別の衝動的な心拍数を計る。流動的な絵画の紛争地帯で計画的な心情の浪費を繰り返す。無重力で飛び火する季節の看板を遮り、無人格の夜明けが雪を踏む。慢性的な君のエゴを支払う寄生の空が、正確性を失う時折の自尊心の破片に、幼少期の空気感染の初婚の廃棄処分の私のメビウスが進路を邪魔するから、感電した広場で人工的な聖夜を見つめる。自壊した狂騒の感染症の誘惑の蜃気楼が、沈積する未来の塹壕に突き詰めた失跡の廃物の理論を固めるのだ。」

内心は平衡を保ち
虚言癖の君は忘れた記憶をさ迷い
陰気な私論に喧噪が理性を失ったと叫び
携帯電話を地面に叩き付け
警世の鈴が内面の自傷が朽ち果てる時
深部に閃きだけが相姦する輪廻転生の時価を導線に結び
Siriusの風邪を受け入れ
競売の古曲の侵害の地平線を歩き狂うのだ

少数派の家畜化
原子炉は悪魔崇拝のシャンゼリゼの甲殻類の肌の審判に委ねた
饗宴と色素
奪われた命の虚空を拾い
私は永遠を忘れた記憶の彼方で
あなたたちの心証を忘れないだろう
堕落した政敵たちは
渾身の喜劇を演じ
私たちは内臓を売りさばくだけの時報に消え去るだけの心情を
酩酊する原野で確執の銀糸の演奏を掻き鳴らす詩人たちの栄冠を奪い取るように
ニスと産前と光年の誘導体
ムンクとゴッホの精神病
秒間に存在する現存の自由な思想がうごめき
収容所の図書館で悪寒と絶望の線形の初心な傷心の唾液に結ばれる境地に
終章のトラウマの気液に夢想する攻撃的なハスラーたちが治外法権の粒子のように
土星のリングを指にはめた私たちの冥界に住む子孫たちが悲しみに崩れる過呼吸の朝を出迎える

エレジーが深夜に起爆する
重傷の胸が敗走し
菌体のメロディが字幕のように
ビジョンを内戦の希薄な手榴弾のように
気泡のような希望だと脳天に咲く向日葵の開花
市民権とアクアリウムで瞑想する深層心理の空腹の議論を無着色にする
工事の音が響く感銘の余罪を運勢の財布に詰め込み
無菌室で描く深海魚たちはhaimenと盲信の可憐な水深に溜まるスケープゴート
聖地を偽造した管理下
致死量の遺伝子を羽化させた灰色のアンテナ
居城の罪と罰を支払うドストエフスキーの進化論
晩成の帰宅に迷路のような妖婦たちが起因だと生薬に混ぜた円周率のような
心の分岐点に聖戦と擁護者の童心に無作為な雨を降らす

「受精した愛が引き裂かれる。君の自堕落な火星に揺動され、無情な日々の欠乏症を集める失格者たちの後編。歩く姿は脊髄に広がる廃墟のように、歪な心境を交錯させる理想郷は拒絶反応の紫檀に鬱積する培養の死線なのだと、私は共同体と神学と理性が蒔いた譜面に奇想する。」

代償の恋歌が鳴り響く
生理痛の君の朗誦の空虚な支配者の鼓笛が
超能力のような改札口を抜ける
サイボーグの小児科にファシズムが固まり
無論の象に乗る軽薄な賄賂で突き進む
空想的な風土を眺めるセンセーショナルな人口密度
行為を無くした私生活を渇望する人体模型の巨細
私の高濃度のフクロウたちは
胸腺に響く小脳の戒律に予言する

「時間は裁かれるベクトルを計る。無産の潰瘍を購う独裁的な心情の瑠璃が、リンパ腺の交響曲と、審美に描いた刹那の代償を失敗作の私たちの狂風が、血統書付きだと、悩乱の朱肉に乾燥した心の来世に輝く集積の偉人たちの叡智を司る、ドルや紙幣の感傷的な業火を罵り、復元する未開の幼稚な建設的妄想の果ての漆黒の能動的批判者たちの、強酸を浴びて眠る君は最愛の孤独のようだ。」

誰かの甘美な醜状を眺め
誰かの過敏な至福を舐める
重油と思念が混ざる結界を渡り
紛争の痩せた感触に
避妊具たちが躍り疲れ
滑走路を渡る少年たちの幸福を祈る手は
債務の果てに盛り込まれた毒薬のようだ
奇怪な毎日を
集約される同情の月よ
計算機のような君の結婚よ
介与する腹心の雨がリモートコントロールのような
世紀を放つと
斜めにささくれた君のリズムに支配される
数千もの規則を破り
数億もの慈愛を突き詰める
童謡に住む私の自供の症候群が
欲そのものを捨てた鍾愛の地面に根ざし
泣いた朝を回転させる情報網にトランスして
超人のような資産を
心の資産をはき出すのだ
胸底に住む魔物の離散
強権を潰す私たちの心の戦争が始末される余生を感激で埋め尽くすのだ。

2011年11月26日土曜日

境界線と人種を越えた愛に煌めく雑草であれ。

現存する意識のカテゴリーから分裂した君の破片を集める
公開処刑のような排気ガスが淫靡に輝く自宅で軟禁される感受性たち
興奮剤と記憶喪失の具現化の知性の森で
最愛の誇大妄想と顕示欲の衰亡のリカーに溺れる
自我と差異と狂乱者の反復の時世を辿る
流動的な買い物籠から溢れる愛だけが言葉を超えた亜種のようだ
機械的な橋を越えて因果律と星の涙を数える僕は怠惰な季節の感動的な初任給を受け取り
放物線を描く私消たちがミリ単位で溺れる色彩に無言の子宮に回帰するのだ
軽侮と人工的な粛清の街並み
高揚感と歓喜と情勢の環境汚染のTelevisionの無根の花束
反社会的な少数派の移民たちと眠る復誦の挫折感が甘美に踊る
夢想する時代性の歓喜と苦悩の衝動的な敗走の木々たちが目覚め
恐妻たちの安定剤が故郷を未熟なセレナーデで包み込む
無作為な花畑で理論上の廃頽たち種別を超えた歓喜と焦燥感の家畜たちの寝息を価数にして
因数と廃墟と紅蓮の本能が汚い象形の大理石に警世の林檎と毒蛾のシャンデリアに
慢心に傑作の大腸の迷路を歩く終戦の少女たち
黄道帯を歩く陰湿な微笑みの喧噪の配分
超克した季節の無感動の受胎を終えて
雨が参照する空腹の屋根に登り境界線をかき消すのだ
重複する人生の快音
襲名と安価の終電に乗り理不尽な過去を消去するのだ
雨滴は参謀と大衆の偽計を晴らす
時折の交差点で目覚ましと幸福の鐘が鳴る
風邪引きの街並みが宿命を晴らす
面影が引き裂いた収容所で退化した僕等の人権を取り戻すように
権勢の離床と銃口の報道を壊すような誠実な恐慌に踊る

「無作為な羽根を広げ、僕は芸術が勃起するような終世のリンクを行い、天地創造の未収の解除法を探し、不安定な愛を探し、菌体と明浄の茎に震える木々たちのレインボーが内情に使命を与える。殴られたいのだ最愛の暗黒物質にシンドロームに集約される意識たちが、最後の図書館で眠る眠り姫に僕のミューズたちや、僕の女神。内陣に住む月光のような犬歯と暗色の歯切れの悪い逃亡者のように混濁する。雨期には滲む生活感をこぼし、雑踏の背徳の義心のような緩怠に人種間を超えた愛を放つのだ。」

懐かしい名場面
地球の細部に綺麗な照葉
集会所に溜まるヘリウムと新雪を踏む不眠的な永い細道
幼少期のゲレンデで回収車が暴走する
爆砕する重星の心を欲しがる僕の昔年の決別
大乱の日々に妄想する季節が空の黄昏を集約する

「時間が壊乱する。無実の科学的根拠が無い新馬に乗り、悪態を吐く開閉の色素に無造作な賢人たちの放鳥が揺らぐ、群像は止血され、凍土と運命論の勝訴に立ちこめる土星の寒気に住む魔性の猟奇的な散人たちのパスワード。消耗した天性のリボンを結んだ君の狂騒に履歴は粉末の残像のような夜泣きを仮想する。」

空気を汚した僕等の残念な肖像
人格者たちは雪解けを待ち集約される後悔を紙面に描く
無人駅で前頭葉の車両を待ち
狂態と晩霜の力学に
僕は震える損傷したせせらぎに窮乏するのだ
換算する執念と達観した鱗雲のセンチメンタルな傷心者たち
無造作な気球に乗り内向的なリンスに無害の花が汚れる
敗北感と嘲笑の茎
脳震盪に軍艦が溺れ
妊娠した太陽の個数を秤に賭け
僕は配当金を捨てると人類最大の愛玩の腹痛に住む残光と戒律の波形に揺動と
真数の統覚に明浄の奇数を感情の離床に放つ
内観は冷蔵庫のように冷たい角質層にまで浸透して
樹海で汚れた思想を立ちこめる半世紀の凶状をはき出す
去勢された運命に等身大の黒点を歩く
ナーバスな心境を交差点で描いた始末書を捨て
残骸の虚空さ
無象の色素の痒疹さ
気管支に詰まる内面的自傷とタナトスが踊るから
僕はマインドに臨死した譜面を立て
ニーチェの演奏家たちが緊迫のラメのように貧相な歓喜を描く
不毛の遠地
逃避行の厚遇のシリアスな対比
健忘症と空虚感のサラダの子孫
総指揮は空調機具の海綿体に住む慢性的な公平さを捨てた管理下の醜悪の瞑想につながる

僕は情愛の根底に住む鑑識者たちが倍速の雨期に消耗した不幸の再現を行う
単調な普通と呼ばれる憑依に感冒は歴代の娼婦の消散の果てに
僕は心のランダムな傷痍を脱いで
連絡船を待つ
孤独な詩
鼓動と退職した復縁の侵害
排外の四季に
昏睡したアニマの集積
培養される神々しい心のライムの酸っぱさ
無い今日を探すガールフレンドたちの傷心の口
感激の傷痕を探し輪唱する酔漢たちは
枯れた心の改札口で誰かの帰りを待つ

情交の煉獄
密集する巨大な羽毛の私論を嗚咽を吐きながら歩く
弁証法の月夜が倦怠感を赤くする
革命と損壊
介与と懐柔
執念と裁断された告発の大地
ファシストたちの恐々と唸る満開の月経に水槽
証言台に立ち外貨が腐るような
天恵に意思を数える
神々の修理工たちが
僕の曖昧な頭の図鑑を壊すから
硝煙に消え去る鍵穴の十字架を探し
無感の賞与を受け取り
無名の痕跡を歩く
女性像は神格化された心証に宿る
微かな深海に沈み
静寂の異質に公害病のようなインカ帝国で僕は神聖な狂信者と
時代性の患部にクーデターを起こす
溺死した戦場を歩き不動の道筋と超震動する毎日
傷痕と腐りきった優しさから流れる血は黄緑さ
常用する幸福を舐めるように
ファストファッションの紀元前に
僕は肺よ
永い敬服の持論に間違いは無いのだと
濃厚なキスの終わりを数え
媒体する景色に名前を授ける。

未開の恋路の結膜炎の花。

断続的な試練が続く
カラフルな時計台を目指して南下して行く鳥たちの頬骨が突き刺さる
朽ち果てた強制の果ての脆く胎盤の初婚の火星を歩く
微粒子の広原でシリアスな情愛の理論を無数の権勢のカテゴリーの掃除機へと
終身の仮面が汚い下腹部で私論を滅亡させる
茎と旋律の破片に妄想した鍵盤のファシズムのような燐光が虐待の夜空を回復させる
矛盾のセレナーデが交響曲と入り交じり
僕は風景と瞑想して根拠が有る時間の裁判所へと向かう
制限が無い性欲の数億の鼓笛が唸る
倍速の機械的な宇宙の志願兵たちは過食の真偽に昇天するのだ
無根の切れ端を集め
聖女の苦痛の太鼓が鳴る
生命の記憶を辿り宿命の夜道を感電しながら歩くのだ
衰亡する道筋の混声の排気ガスが唸り
楽園の思想が空虚感を渇望する
雲形に妨げる栄光の地下鉄に乗り
醜態をさらす惨めな欠乏症の倦怠感に脳幹のラビリンスは無間地獄の鳩時計の光合成
収容所の異次元の貞婦のミントを集め
腹心に悪人たちの化学兵器が傷痕と履歴の粉末に合併症の余罪を放つ
名前も無い精魂の渇望する憎しみを静修の記録の懺悔に迸る無重力の公平な審査を超えて
重複する購う天地の弥勒の掌で過去形の断末魔と遊ぶ陽子と原子
凛々と鳴る革新的な生活感の内情の心拍数が口唇期のケロイドの蜂の巣の嫌忌に悟り
無情な紙面を恋う感覚だけが
感傷的な神仏の信仰心のような警世の果てのインクに僕の理想郷が混濁する

「時間を解剖する。数滴の支配者の脳震盪の迎撃を受けて、心情の濾過する退屈な深海魚たちの描く夢想の圏外の捕縄を繰り返す。無感情が奏でる花の毒素や、沈積する復縁の草原で、罪悪に結ばれた虚栄の心情が、知性の溢れる窮乏の背中の外戚の異物感を奏でる衣服をまとった市街戦を超える。分岐点は拍動する人類の悲惨な形骸。受理される言葉の数々は無神経なハニートラップのようさ。」

傀儡の論争が気だるい山脈を越える
液体にまで流れる心情の幽体離脱に
深層心理は靴箱の空の廃墟で眠る冷戦の感冒のように
七色の政府の抗議
地面は磔の煩い健忘症の都会のジレンマに誘われ
淫靡に煌めく誠実な宝飾の銀河に眠るだけの理想を企てる
降臨する終末の遺伝子
内観の朗誦に
治外法権の解放感が常習犯の衛星に凍える心境を放つのだ
無償の家畜と呼ばれ
同等の命を拍動させる
同じ狂騒に生きて
時代性の汚染を超克するのだ

「寝息が成熟する。空腹の君は忘れ形見を幼少期の車に乗せ、改心の唾液に清潔感が有る神の警邏。痒疹に激しく爛れた恋歌のような繁殖期の可憐な終章の真理に宿る譜面を殴り、重要な日々のドライブを神経質な疎開の異形のリムジンで、代償の懐郷を詰るように、終身の聖歌隊が裏庭の排除法に空想的な全貌の老化を企てる。」

偏執する傍観者
主体性が無い収穫祭に
幻想的な配分表を氷河期にこぼす
無住の真偽に立ちこめる冥福の鼓笛が成熟する多幸感に酩酊するのだ
老化する禁制の羽根
分裂する雨滴の魚影たち
爆心地は背教の遺跡で眠り
副作用の幼稚な人生の高慢さをはき出すだけの幸福論を千切るのだ
無声の破鏡が君の全貌を虚空にして
神聖な情報網にトランスする
重解する誹謗中傷の蜃気楼が
光風と購う狂信者の石鹸で
除外されたセンチメンタルな新居で卵巣のケミカルな晩餐会を終わらせる

情況に溜まる君の共生のメロディ
重複する腹式呼吸の内情の殲滅の強酸
無の絵画の神格化の女性像に
無心の偽計の背景が盲信する終章のガンジスに帰還し
僕は肺葉と習慣性のカリウムに溺れ
慢心が壊す胃袋へと
高揚感だけが密会する胸の宇宙の鼓動が建築的な始祖であると
服従する神聖な虚偽の天地
ヒューマニズムの石膏の理性が
君の損害の枯葉が運動的な懐柔の錯乱の部屋で
去勢の髑髏と眠る僕の光合成が象徴的な蛾と性欲の粘着力で
僕の行動を抑えるようだ
抑止力に検査医たちは無言の子宮の彼方の畦道を歩く
空襲の余暇が終わり
無感情な資産家たちの境界線が複雑な天性のリムジンで
過敏な欠乏症と血液の診察口で
壊乱する毒薬の精神的な絵画の細胞膜に
運命の生花
少数派の移民の形骸の放蕩の慈悲に
無造作な賢女の解析室で侵害のロマンをこぼすのだ

「受理される天使のパスワード。卵巣にうずくまる僕らの深淵の風致。名前も無くなった心たちは、帰る場所を探して眠れない日々を朦朧と終章の人権に堕とす。内面は幼少期の空気感染の凶暴性のような刹那に轟き、復調は母性愛が眠る堅実な声望の木々に乗り、季節感を感動の舞台に染める養殖の釘が腐乱する時代の虚構の街の雫や冷戦の原野の奇想の今生の地雷を踏んだ僕の証拠品が滅亡しては、センテンスに広がる。」

彼らは広がるAcmeの少女たちの銀糸に結ばれ
退化する自傷の罪を知らずに
希望の小食の群生の廃棄処分の酩酊が壊れた心線を踏み
内面的自傷の情愛のクシに
感傷的な内戦の業火を覗き
復命にたぎる僕らの小銃を捨て
歓喜に宿る静謐に眠る等身大の巨万を偏見の大河
怪鳥たちは目覚ましを壊し
虚言癖の壁画に内戦の記録を描くのだ
空席を埋める誠実な喘鳴の月経
リズムは無感情な姿勢の完結な脂肪に包まれる
同封された小さな恋路の結末のような
内心の共犯者たちが立方体と預言者と関係性の淫靡な
本性のように権限の針を抜いて
眺望する嫌忌に悟るような人生の改札口を超えるのだ。

2011年11月25日金曜日

凍える代理戦争の悲しみ。

流動的な朝に散る
無形の花が夜霧と交錯して
天井裏の敗北感に感動的な母体の燻製に夜明けは刹那の男娼の
魔の天資たちが湖上の磔の原生林で多目的な円周率を計る
放物線を描く微粒子のタンゴに
終章の瓦礫の涅槃で代償の廃棄物を焦燥感の唇でつなぐ
架け橋はスウィートな恋情の破壊的な残像
失調する天国の階段のラブソングを聴いて
無着色な隠語を放つ終点と落伍者の仮面
正義を放つと悪になる
二十数光年の背景に菩薩が感動するのだ
原生林で多目的な血小板のダンスを終えて
シリアスな権勢の奪い合う真心のない心情の廃線を歩く
中傷的な観覧車に乗り
服装も無い汚い仮想にちりばめる
最下層の僕らの原始的な縁に集光の大理石を繁殖期の家政婦たちの
新種の解析室で艶麗な市民権を暴徒と管理下の終身の歌聖を眺め
喧噪が理性を失って
貞操帯を外す囚人服の光りを眺め
景物の理論を肺臓の致死量の有毒性の超克の真理に宿る無根の花が萎れている

「叙情的な炭疽菌が降る。毎日の混生を白濁の思潮に蠢く初期衝動の橋を渡り、ギンガムチェックの花嫁たちは笑いながらグラスを割っている。蒸発した天国へと沈積する空腹を癒やす戦慄の軽快なリズムの惨状を離散させる高濃度の風景はモラルを壊すのだ。」

妥当な運命論を引き裂くように
はびこる自尊心と勘違いの哀傷の月夜
名実に古くさい固形物を放ち
懐かしい看板を玉砕した染色体の理想郷が混濁する
弾けるレコードや混色の地面を脱いで
自堕落な化合物の新雪を踏み
後ろ姿の懺悔の記憶に心境は破傷風のように背教の義心に震える

「健全な賄賂を受け取る君よ。債務の果ての暴虐なスーツの子孫たちよ。無口な凶状の果てに社会性を失ったゴーストたちよ。難しい笑顔で背徳の犠牲者の朽ち果てた狂信者の背中のボタンを押す、十代の抱擁。空虚な切望を選んだのだ。昔話の心境に腐乱する商況が真空管の虎狼に私消の警官隊が涙腺を陥没させた観衆のノイローゼが浸食するから僕は嬉しい裏切りを起こすのだ。」

反政府の空気感を漏らす
重度の悲鳴を聞いて
多国籍な心で愉快な心身を濾過する
不純物の天地に君は引き裂かれる
暗色と苦悶の季節が心を寂しい除外物にする
進化論を止めた僕はアニマと装飾品の慨世の近況を晴らすと
醜態を錯覚させる酩酊の虚空に審美は果てた凶作の無智のように
糖度の幻想的な失格者の倍速の位置
終末論の血清で運動体としての放浪を止めた屈折した祈願よ
執念と肺臓の異形に感冒は立証する
空席を埋め尽くすだけの傷心の果てに
虚栄の愛が煎じる硬膜に震える囁きに溺れる

「夢想するのだ。時間は退屈な症状を苛烈な真理に宿す。間違いの季節を放心状態の化合物の神曲が、エッセンスだと、短い爪痕の母胎へと消極的な閑静の私益を模造して、変性意識の快音を聞き、無情な神経へと交錯する。」

アンペアと黙殺の大地
近影に輝く君の走馬燈の互恵
系譜と離床した僕の喘鳴を聞いて
退化した汗と
受理される症候群のクリスマスには
信仰心を壊す企みを囁く

「壊された法が産む無智よ。偽装された生薬の反戦の言葉の傷痕よ。訓戒に溺れた思念の雑音の醜態の興奮よ。飼い慣らされた獅子たちは、喪心の木々に立ち上る風景を抹殺すると、鎮火した運勢の歌論と踊る。」

無実の全ての今朝
最後の重傷の茎
権勢の排除法の空席
命運を分ける偏見と醜状の隆起
甘美な細胞に履歴は不問だと
君の材料を発送して
混じる自閉的な星屑の枯れ葉剤が
僕の持論を無心にさせる
首の折れた鳥たちが仮病の改札口で待つ
無菌室の昏睡に
僕は忘れた情愛の欠乏する密会の夜明けを待つ

「君の愛した幻影を数える。心身は空想的な暴政を購うようで、禁制のロマンを排泄する僕らは、神仏を差異と病魔と秒間とレジスタンスの気丈な心に、酸性雨が言葉の細微を奪い、ないがしろにした収容所で太古の現象を鳴らす日々の空想的妄想を嗚咽の棄民が炸裂する最愛の月光浴に日々は無骨な終身のようだ。」

解明過ぎる無神経な釘と浸食を罵る
精魂尽き果てた疾走感と朦朧
老夫婦たちは謙虚に手をつなぎ
忘れた記憶を呼び戻す妖精の膣の彼方で
僕は時間を失うのだ

質素な大陸を超えて
延命するだけの嘲笑を超える
安価な消尽の衣服を身にまとい
正確な情交の果ての無声の空が涙を流す

僕は裁判所の車の挫折感を浴びて
常識などは壊乱したニヒリズムだと
痒疹に酷く姦通した心のライフラインを探し
共鳴しても尚
酔狂な減刑の内閣
虚名をはき出す少数派の義民
霊感の潰瘍
無類の失禁の相姦の娼婦たち
永い警報器が僕の未明を汚すだろうが
老化した花弁の演奏家たちは
窮乏する正常な季節の快晴を信じて
路上のツンドラを歩くのだ。

再婚する世界。

何光年もの何秒かの住処
過信している胃袋のコウモリたちがエンゲージを捨てる
僕は猜疑心を放つと君のベランダが枯れる
重度の悲鳴を聞いて
単色の怪我人たちと遊ぶ
空気感染の夜明けが目覚ましの香りだと
君は顕示欲を捨て大理石に落書きする
黒点に蹲る肺炎の少女
斑と宇宙の雲に隠れる刹那の恋人たち
運命論を引き裂く十字架の壁を越え
感染症の聖地へと偽装されて僕は天昇するのだ

無機質な壁を壊し
虚栄の花束に乖離する夢に誘致される
この世の権利を圧巻する重星の言葉

「祈願するのだ。衝動的な甘美な苦悩を戒律に染め、名実を老けるだけの血清と遊び、分裂する苦肉に炸裂する煩いジュースが飛び交う破傷風の街。陰湿な微笑みの声色に戻るだけの喧噪の力学に消滅したのだ。保険と保守と建築的な妄想が入り浸る。この世界の代償の伸縮と膨張に苦痛だけが刺さるから、僕は快晴を信じる無骨な憎しみを遮るように、隔てる昏睡の汽笛が、窮鳥たちの鎮静剤の副作用に、童謡の非番の蓄積する上納の蜃気楼へと、倒錯する不死身の身体の延滞金を支払うのだ」

内戦の老化
感情は引き裂かれたジュエリーのように
酷く骨折した赤い傷心者の顔が立ち並ぶ
兵器的な日曜日を分裂させ
演奏家たちは虚栄の魚の憑依に蠢く今を期待感で埋め尽くすのだ
愛情の適齢期を超えて
憤怒の街が煌びやかに心情を濾過する
感情的な肉食の聖女たちは
関係性を無くす銀河に無垢な心を捨てたのだ
色彩は羽毛のように綺麗な焦燥感を嗅ぎつける
心情は徒労と禁制の果てに終章の慈悲を貰うだけの嫌悪感に
無情な心情の路頭で鍵盤を叩くだけの思想が
破裂するから君の記憶の果肉に萎むのだ

「無智な僕は、寝所を捨て、祭日も捨て、君の起床する多国籍な無人島へと絞殺される。唇は裏切りをこぼし、心情は統括されない自制心と遊ぶ。漏れる火花と沈積する複製の雨が爛れ、憐憫と終戦の屋根が時計を壊す頃に、虚空に愛した喜悦の破片を漏らし、重要な日々の清潔感に無数の悲愁のアイロニーが降誕するから、僕は楽園の子女たちの倒産した譜面に登り、境界線が消え去る可決に誹謗中傷の心に内心は壊乱した喜劇のようだ」

だれた花が屈折した社会性と歌う
去勢の四季が無駄口だと
僕の私論を滅亡させる
空襲の余罪を受け止め
台詞に網羅される健全な天恵の背景の縁に注ぐ
致死量の雪が降る
故郷は暴虐な離散の羽根を動かし
僕は排斥の偉人たちの昏睡する手紙に朦朧とする
不感症の古代からの結晶が審美に大義名分を晴らす時折の胃液が
固執の背徳の異性愛の無間地獄へと静観するのだ

「カラメルの海馬を泳ぐ。複製された気持ちでドメスティックな感情移入を繰り返す。過食の遊園地で艶麗な歯肉炎の宝飾の林檎を不満げな身体の妄想的な色彩のゲレンデで伴奏は粛清の謙虚を報償とし、淫靡に煌めく残像の鼓笛が僕の内情の心拍数を狡猾な矮星の乳児たちの狂騒にこぼすのだ」

開閉されるココアの風呂
朗誦する無感情なTelevision
宿命の蜂と哀願する汽笛の損傷
細胞から溢れる情報網の小口に引き裂かれる
サーカスはエンドロールを延々と流す
万象の膣の彼方で僕は拘束着を脱いで
憤死した聖歌隊の待つ情景の端数に騒然と立ち尽くし
強制送還のメロディが
輪唱する空想の部屋
満開のケロイドの腹心
情感の空席
本当は窮乏しているのさ
孤独と愛は同じ匂いで
悲しみと愛は同じ味で
愛した形骸を不眠症の朝から現世の心の流動的な屍肉と夜這いの敗訴の木々に罵るように
スタッカートは永遠の浸食の仮眠室で永劫の唾を塗る
水槽の中の僕は他人事
集合体の朝は嗅ぎつける人事の重傷
感じるままの素敵な脳漿の空気感に彗星に乗り
僕は僕のままで敗亡するのだ
惨めで切ない余生を歓喜で埋め尽くすような射精を繰り返し
無造作な地球の愛憎をパンに塗りたくり
健常な飛行機に乗り涙が可憐な少数派の神様の台形に濃厚な霧雨の
情景と寂しい原形と愉しい過去の痙攣と真偽と背面の曖昧な幻想の
適齢期や昏睡や希望や絶望の慨世の衣服を脱いで
内観に雲海の起床を創造して
僕は感嘆に鬱積する誠実な微笑みで演奏するのだ
時間は情愛に結ばれる多幸感の虫
還元される魔法のような夜中の聖寿
錯乱するまでの理想を掲げ
僕は腐りきったここから愛した軌跡を辿るのだ
数十億年のハイウェイ
信号は無くて
たるんだ家政婦たちが銀糸を結んで映像を濁すような
場所で世界の抵抗勢力と燻製の愛器に内情の戦慄を描く

「資本を解体させた豚の回礼を眺める。僕は世界から自立して孤独の部屋で無数の賢人たちと愛玩の思想を込めながら、人格者のような何層もの恒星の機嫌を伺い、神仏の灰色の内面に僕の侵害された情勢の短絡的な傷心の不名誉な軍事力のような投函を終えると、奇縁の差異に激情の落成の公衆の面前の破壊的な輪唱の神話に眠る。椎間板に破廉恥な商業的ロボトミーの水深に七色の口実の凄艶を閉じ込め、溶けた朝を舐める。」

渇望する乳液には被災した君の蜻蛉を思い
渇望するさ忘れない為に僕らは汚れた国を無くすのだ
心情は凍結しても
僕は走り過ぎ去る今さえも何十年だけの命の囁きに
ただ一秒を与えた奇跡ですらも
君に出会えたデータさえも
君たちを愛した追憶の破れたレインコートを着て
猫の爪の名前を知るように
名前も捨てて歩くのだ。

2011年11月24日木曜日

奏でた季節の魔物たちよ。

僕の心は冷たく滑り落ちる
十三階段を登るレットイットビー
暗く彷徨うゲリラたちの亡骸
フェンス越しの懐かしい恋人たちよ
僕の空腹の遊園地で遊ぶ
ヘルプミーと銀河が語る
僕は鼓膜を閉じて
副作用の夢に散ったアンバランスな影を追う
パンプスの部屋で並木道を消滅させた
林檎を食べる脳幹の怪獣たち
暗い化学兵器の部屋で生クリームの言動を知る
無知な僕は廃棄処分の空席に座り
離人的な背徳の意識のぬかるみにはまる
間違いさ
記憶喪失の受胎よ
擁護される大聖堂を照らすサンシャインよ
雲隠れした運命の狂騒よ
サングラス越しから覗く去勢の羽根を広げ
悲哀に滲む叙情的なサンバを踊り
神様が僕のタナトスを食べて
僕は再利用される蜘蛛になる
ブルーノートの氷柱
本当に寂しい空とは泣くのだ
リンパ腺の女王に踏みつけられ
変わったバスに潰されるんだ
廃棄場の夢に誘われ
無感情な日々の抜け穴に
乱立する船はまるで亡者のよう
カナリアがハイジャックする夜空に何万光年もの憂鬱を
深層心理に砕くのだ

俺の踊り方は好きか?とたずねる誘惑の街の未修の色街
粗野な街並みに捧げる
デストロイと叫ぶ十字軍のネオン
大発生する主観的静音の淵で
グランドフィナーレの靴の音が鳴る
拒食症の王国で
僕は怠惰なX線の廃墟で胃袋の中性的な夜明けを探す
鼻炎のビーナス
不運な大円を回る輪廻の月に滅ぼしのメロディが泣き叫ぶ
再婚した幾何学の魚たち
病んだ世界のシンデレラの暴君
汽車はカルデラを超えて
延命する木々に毒殺される
空腹を癒すような
一晩の試写会
神仏と物理的な焦燥感をヌードにして
半減期と汚された王冠の屍肉を滑走路に落とす
最愛の偽装結婚を終えて
悩乱な粛清に潰れる夢の異次元の解離性の羽根が叙情的な
三輪車に乗る傷痕たちが
ミメーシスと安楽死のアガペーが風音の信者を待つように
カフェの憂鬱を引き裂くように
魚影のオーケストラに
火星の初潮
ヒステリックなピアノと窮地たちの溺れた忘却の中身の無い物騒な喜劇を孕んだ代償の
多目的な褐色のダム
高圧的な空の大胆な奇跡を
無感動の世界の背徳の犠牲者の老朽化よ
朽ち奏でる永劫回帰の夕食よ
追憶に広がる喘息のマーメイド
魔性の窓を壊し
嘆願書の悲鳴が
感傷のショットガン
満たされる月
葉が照らす私欲の道のり
残光絶えず君の真後ろで
壮心の青い自堕落を
強制の住処や
計算機の落雷に
終世の短絡的な自傷のニーチェに
重責の太陽の母体の反乱
刺激的な社会性の無気力化に
月光浴の虹色の炭酸
ヒッピーにヤッピーが口づけする
繁殖期の芸術家
シンドロームが空腹を癒やすのだ
季節は残念そうな甘い涙をこぼす
履歴を不眠にさせ
不感症の酔いどれの季節が壊すのだ
栄冠と永遠の暴徒たちの車窓から
堅実な背徳の異次元の霊感の思想を壊すように
気泡が再演の情愛の疎開を受け止め
ライトアップされた寂しさよ
銃口は退屈の光年を踏みつぶすが
僕の心は冷たく滑り落ちた遠望の残響に退屈を壊すのだ
宇宙の大騒動を超えて
反社会的な抵抗勢力の骨折した恍惚の性衝動を超えて
印象的な回想電車の三次元の滲む採血の花が汚れ
機械的な物質の照合性を管理下の軒下で僕らは家畜化する激情に委ねるなんて
糞みたいだと醜態の蘇生の歓喜の鱗雲に乗り
終世の夜道を壊す神様の酩酊の傀儡で有りたい僕は
失禁する群像の帰結を待つと
数十億年の逃避行を終えて
損傷した停止線を無くし
粛清の夜道の権限を奪い合う殺生の時代を優しく抱きしめるのだ。

滲む空色の虚空。

君の匂いは流動的
君のサディスティックな恋情にきらめく
トナカイのパレード
ピンクのブラウン管
成し遂げた青い季節
重責する常識人たちの風邪が
舞い落ちる
恥ずかしがる冬が始まり
ブランドたちが潰れる
瞑想の茎によじ登り
空間が歪んだ台詞を吐く
氷柱と遊ぶ主婦たちが
踊り明かした大地を進み
フォーマットされた異次元の傷口を舐める
カートのようにはならないさ
愛と静寂に生きるのだ
バンビの橋を超えて
幾重もの着物と泳ぐ君が虜になるような
キッチンの戦争の音
貧困と悲しみの分裂病の鳥がドライブする
街並みはケミカルな悪夢みたいで
ガールフレンドたちはレインコートを着て
虹色のタンポポと遊ぶ
膨らむ風船に乗る平和な笑顔が僕の心を裂くのだ
コインをグラスにいれて
僕は天国の恋を知る
分析室の犬が綺麗な僕の心象のバースデーケーキにバターのような罪を塗り
覆い尽くす銀色のパンプス
価値観の残り物に
善悪を超越した観念を進むと永遠平和の鐘が鳴る
バルサミコ酢と感情的な真理を描く
無調整の日々のニキビがきらめく過去の模様
心はしみじみと唸り
原子爆弾の痛み
バスと生簀の街並みは痺れたサファイア色の愛を濁す
中毒性のある絵画の空を破壊した罪深い僕らの懺悔が宇宙に響く

「天命を生きる。無駄口を吐き出す、反社会性の子供たち。無重力の回想を、ドメスティックな反乱軍の時を覆う愛液に、無感動の施設で、混成の濁流に飲まれた悲しみたち。忘れないさ。僕は天国を創造する罪を保ち、繁殖期の内乱の白亜紀には、博愛精神が降り注ぐ。」

始祖となる夜の名前
ペインが何ガロンも降ってきて
リバイバルの毛皮に汚れる
静かで
そこには
ちゃんと愛があって
募る季節を超えたベランダから眺めるセンチメンタルな鍵を探す
憔悴する垣根を歩く
不純物に誘致され
緑と青の季節のレンズが
乱反射する
無口な時計の永遠を知る
晩餐会の掃き溜めのエロチシズム
感染的な月と女神の性行為
肉欲ばかりの鉄格子のバリウム
涙晴れ
悲しみこさえて
彷徨う季節外れの二重奏が響き渡り
無神論の羽根で追憶を蹴飛ばす
ギリギリのラインを歩いている
絡みつくしがらみを超えて
幾重もの悲恋たちが投げかける今朝を待っている
ウィークエンドの支配者
カスタネットと倍速の宇宙の記録
ハンモック揺らぐ刹那の時計を止めた鳥たちの音階が広がる
ガールフレンドの情炎が沁みるような気持ちで
全貌を楽園の競合の住処に染める
間違いの微粒子の背中に価数の翼の毒液の才物
燐光と摂動する苦肉の千里眼
観衆と賄賂の人道的な敗北感の甘美な衝動性を放つように
気泡のような夜泣きを早晩の地下室で目覚める建設的な焦躁の誘致
感激のセレナーデが無関心の扉を開くように
間接的な夢の滅ぼす間違いの戦地で性悪な内臓を支払う
残量破壊物の正気と婦人病の地下室
雲形に戻る凄艶の月夜を磨く神々しい制度の苦肉の錯乱
修道院の権勢と波形に汚れる騒々しい感触
管理下の万象に睡魔が襲い
歓楽街のハートビートな宗教的空想をでたらめな廃棄物の島国に投函する

小さな地球のコアをまさぐり
感受性の太陽が冒険を終える
思想と感情的な微粒子が混ざり
リボンと古着の部屋で閉塞的な悠遠を保つ
大歓声の虚偽的なシロップをこぼし
肉欲の市街戦を超える
人道的な譜面を過剰摂取な天地のビロード
溶鉱炉に閉じ込めた恋心のような
健忘症の幽体離脱が君の性悪な苦悩をかき消す
旧姓を放つ懐かしい伴奏の茎の遊星
飛び火するコロンと銃口の彼方
情報網の倒壊に加算する空想の幾何学を愛するような
建設的な晩成の帰宅を嗚咽の空気感染に飛び火させる
昔話の廃墟に住むガラスの時間
重責する不感症の権利を奪い合う腱鞘炎の燐光
愛情の不適な艶麗の始祖を滅ぼす鏡のように
均等な密会
代償の歯切れの悪い渾身の季節を貰い受けるように
痺れる連行のクイズの先に
未知数の君が混在する
厭世観の故障車
看板に名前を突き刺した環境汚染の窮乏の投函
滑走路を越えて銀製の朱肉と遊び
噴火する欺瞞を閉じ込めるように
淫蕩な人生に疎開する
無実の君よ
鋭利な首輪の聖女の不幸
騒然と立ち尽くす君の実弾の異性愛
感情的な統制を胞子にして
僕は敗北感の二小節目の歓喜に空腹を癒やす

混じりけの無い僕の壮年の汽車が走る
分裂する海上に羽化する心の卵巣に執行する
重度の悲哀の名詞にフクロウたちは歓喜に踊る
無情の闇夜を壊す企みに悶えるように
奇想した天国の破傷風に残り香は単色の私論のように計測される
無口な花束の解離性の境地の遺跡で眠り
理性が有る死地に仮眠した悲劇で汚すのだ。

2011年11月23日水曜日

歓楽街に響く惑星の心。

泣き虫のガラスを踏む
毎日が虐待の固形物のように響き渡る
脆く崩れた君の荒野を歩く
懺悔している雨滴の神々たちは診療所を占拠して
鮮血を浴びる魔法の彼方で蝋燭の火が消え去り
被害者妄想の言葉のタンスから実装を剥がすように
空洞化している心に響く寂しい形骸を集めるアニマルみたいな男たち
虚言癖の体重計に乗り
運び屋の銀河に萎縮するナーバスな天地の敗北感を甘美な自傷通たちは
慢性的な去勢の内向的な主人公の頬骨の論争を聞き
空想的な科学者たちの奴隷の下腹部に鎮座するのだ
昔話の内臓の偏見の狂乱者たち
創世の木々に絡まる満開の処女たち
鉄格子のキャンディに淫靡な交響曲が紛争地帯を愛で駆け巡る
彗星の音が十戒を超える
七つの大罪のデカダンスの超人たちが連行される月夜の脂肪に
包まれ感激の命の残り香に輪唱するのだ
減刑の空がはだける
無着色の思想が倦怠感を破棄する

「アニマが石膏と漆と傷痕に混ざる。流動的な差異を反駁する言葉の記録よ。屈折した時代の月経のメロディよ。聖女たちは、感染症する毎晩の歯肉炎の空が無智なのだと、僕は脱走するのだ。地殻変動の人格者の警世の朝を名実に徒労させるように、実感が無い虚名を仰ぎ、植民地と化した原曲を探し、夢想するのだ。天性の汽車が清潔感の朝の濁流に入り交じる。元凶は終末論を掲げる内戦の傷痕。終わらない内戦に、蝶々たちは涙雨に擁護され、僕は感傷的な未完の重傷の手紙に込める愛憎の化学兵器に焦躁するのだ。」

時間が鶏卵と混ざり
針と醜態が遊ぶ
無智な天気に征服され
希望の傘が乱れる
呼吸法を忘れた恋歌の憑依に
シンドロームと患部の協調性が無い魂胆に響くのだ
残虐的な廃屋で眠り
理想郷は鼓笛と生涯の徒労の神話を歩く
隔てる君の居城に眠り
混戦の自堕落な健忘症の背中に発色するのだ
無償の嫌忌に悟るように
僕は震える街を抱きしめ
看病するのだ
無情な朝を悔恨で染めるような
精神の異物感を支払う官能的な冒険心で磔の混色の時代を愛撫する
軍事的な適齢期の羽根が強調する
慈愛が業火に塗れ壊疽するのだ

「演奏家たちは、実感が無いからと、僕の倒錯する事実をうやむやにする。昔話の戦争の心や、銃口を向けた最大限の愛情や、沈積する運命論の植民地で永劫を占う。喋る月夜に、人工的な籠の中の鳥のように、快晴を泳ぐ情熱の魚たち。爆心地の胎動に、神格化される無造作な天国のハーモニカの叙情的な骨折の音が響く。無根の僕は饗宴の背中に乗り、重複する天地創造の権利を奪い合う人間そのものの醜悪を眺め受け入れる。」

十代の微笑みの嗚咽
神曲の甘美な女性たちの喧噪の理性を計る
情愛に非神話的な解除法を促す
転送される愛やエゴイズムは致死量の陪審員に血統書のない
倦怠期のような心のラムネを粗相な鶏鳴の厳寒に痺れる妖精の淵に辿り
卵白と生け簀に住むビーナスの内臓を支払う
過剰摂取した線形の椅子に腰掛け
最大限の至福の微生物と遊ぶ
分離帯に描いた狂気の素行
執念と配当の木々に漏れる体温と古びた聖賢の果ての初任給が引き裂かれ
妄想的な管理下の衝動性のカビのような排気ガスを吸い取る
朦朧と狂信的な回路をつなぐ
因襲する毎晩の鎮静剤の言霊に妬かれ
僕ははびこる受精卵やシャンソンや心の楽園の実験台の相貌を
ジャズと睡眠薬とコニャックと排泄の因果
盲信する唇の扉を開き
拒食症的な未来のミルクが故郷を暴虐にする

「小さな祈りを終えて、深海魚たちが内観に蹲り、心境は冷笑の扉をノックする。時代の献血を終えて、心拍数が地球のコアと同じ悲壮感に蠢く。この星の終焉を眺める。僕はBuddhaの掌で遊び、永遠の心の水彩画を完成させ、無自覚な鐘声の言葉が鳴り響く。無賃乗車の心が流動的な世界の羽根のような心酔に描く。泥酔した反響の懇切が僕の時効を戒律の闇夜に捨て去る。この永久歯に詰まる孤独たちよ。渾身の重星の超振動を感じて、エレジーがKnifeのように僕の心の女性を壊すから、天命に横暴な神官たちが、僕の祭日を壊すのだ。」

受理され無学の地平線を歩く
汚い合併症さと
ジャクソンは語る
僕はカタルシスをこぼすばかりで
看板に落書きして
焦躁する喜劇に躍り疲れた半世紀の共鳴の時
人生の高慢を脱ぎ
消耗するのでは無く全てを孕んで進むのだ
朝が死んで数年が経った
建設的な虚栄
起因は精魂が無い重複の添書に敗走の直訴を繰り返す
量刑の怪物たちは
形跡を踏みにじると強制の背徳の義心に震える
悽愴の異形よ
ここは何処でも無い
シリアスな善行の夜明けの情景が泣き叫ぶ
混色の時間を歩いて
生物兵器の夜明けを憧憬が泣き叫ぶ
代償の投函
過失の海辺で進化論を燃やしたドレスで横暴な姿勢を壊し
情感に睡魔が宿り
人道的な孤独を失踪させ
相姦される幾何学の運命を処刑するようだ。

神聖なドライブ。

激しく揺さぶる季節の光合成を終え
憎しみを捨てたチタンの夢に凍える
胃袋からカノンが流れ
商況の膣に眠る追完の有刺鉄線を超えた斡旋者の社会性のギミックを解くように
偽装結婚のシンデレラのハシゴに登り追憶の風邪にマタニティを着せる
屈折したエンジェル
トラウマとトランスミッションの波形
空気感が口論と自覚の果ての世の愛に捨てる希薄の時世を案山子たちは眺める
窮鳥の背骨のベランダで楽園を数える
復誦する眼孔から水着や指輪や戦傷の衣服や
機動隊の戸籍や覆審の断末魔が記録の細胞膜に恒星の夜明けを待つ
宿命の天地創造の理不尽な合併症の綺語を話す統監された寄食の冬を食して
見つめ合う二人の嘆願書
悲喜叫ぶ情感の正攻法の延長戦
無情な生物たちの汚す痙攣を浴びて
成獣たちは渾身の喜劇の世界の大騒動を絢爛豪華なパスワードの星屑の
精油を舐め
帰属的な背徳の維新の説明書を引き裂くのだ
凶状の月夜のミステリアスな超克の歴史
重患たちの紛争地帯で購うような昔年の服従をやめて
僕は飛び立つのだ心の扉を神経質な爽快感を消毒された聯奏の知己を
傷痕と代償を暫くの沈滞の数億の孤児の鼓動を聞いて
戦慄の波形が虚偽表示のシンドロームに突き刺さり
根拠が無い心拍数に背景はsuicideする
沈積する空気感がやがて精魂のセレナーデに変わる
夢想する空虚感をかき消す心情のトレーナーを脱いで
過敏な消去法の土壁を壊す

「致死量の憐憫を浴びて、聖なる靴にはき出す新婚生活のような滑走路を歩く。虫酸の仮面に貴族たちのちゃちな憂鬱。譜面を引き裂いたベートーベンや空想社会の炭疽菌が浮かぶ裏面に咲く重度の秘薬に寧ろ残虐な花が萎れるように、奮起するのだ。慈愛に思想を詰め込んで、僕は機械的に痩せた木々に構想を保つように便宜的な真相を放つ。」

強制の廃棄処分の四季が往年の屍肉に突き刺さる
重度の不況だと悲しむだけの私論を滅亡させ
強制送還される唇に放つ椎間板の香水の神速の警世
時間は生理痛と混ざり
喪心した気温差に無尽蔵な狂騒
加熱された生涯の骨を拾う
集まる刺激的な遊歩道で神格化の目覚ましを数える
修道院で体液と不眠的な雷光が唸る
失禁したドラマが瞑想し
主体性を失った過激派たちが閉塞的な遊園地で溺れる
黄金比は服従心のように貧相だ
十代のこねた夢の色素が去来して
配当金の妖婦たちが淫靡に煌めく
雑草を拾い集め
この世の閉塞感を解き放つように
懐かしい果樹園で失速の天地をはびこる意識の果肉を頬張り
オリオン座が消滅した時代の混生
重要な日々を無骨に終えたいのだと
聴診器で計る看板の下落を症状の果敢な囚人服の焼けた
肌色の燃えた主審の消えた演奏を止めた図鑑に磔にされる
無感情なニュースが飛び交う
分子と鍵穴と内向的な主人公の貞婦
慢心の化学兵器の少年期
再婚した元素とスラム街の簡素な時給を放つように
妄想するのだ時はサラダと混ざり鱗粉を放つ
樹幹には愛情と遍歴を込めて
因襲の形骸を敗北感のニスで染める

バラ色の石鹸を持って
レコードの胎盤と歩く
象形に爛れる神話の果実
受胎告知と負と愛の歓喜
虚名と暗転と娼婦と慢心の厭世観の洞窟
空洞の余波が金銭欲の世を壊す染色体
短絡的な羽根の孤島で管理下の無数のキャンドルが輝く
セクシーな情操
終末の真相を暴くように
清濁の人界の睡魔に臨場感は皆無だ

排除される最高のスカイ
甲斐性なしの配合を終えて
僕は歯車から逃れ
憂愁の亀裂に住む負担額を背負う十字架の男が
僕の壮年の合併症をガウディの鼻から流れる
情報が奇跡的な生得の瓦礫に登り
複製された狡猾な紙面を過疎化させる
走馬燈を歩く便器に乗る性根
感情が気管支に詰まり
悪意のケチャップが降る並木道で震える女性像を抱きしめ
感傷的なミサイルが降るから僕は快晴にだけ愛する言葉をこぼす
状態は歓楽街と密接な養殖を終えて
心境は肺炎のような夜泣きで嗚咽の個性を流す
窮乏する未完の成熟な心のリゾームをつなぐ
活性化した花瓶には情愛だけを注ぐのだ

高閲する卵管に映像を蕩けさせ
感受性が爆発するから血清を打った明日をちりばめる
無声の木々たちが怒濤の心境を話す
僕は耳たぶに憑いたテントウムシと遊ぶからと
君の生命の機具によじ登り
空席を埋め尽くす粗相な事実だけに
邪険な本能を放つ
何度でも放つのだ。

2011年11月22日火曜日

永遠和平の歌。

世界戦争の音が木霊する
ドアを三回ノックする音が磔の日曜日のブイヨンを黙殺した
奴隷制と化しているだけの永久の椅子に自傷の茎が四次元の色素を超える
無害の廃棄処分の孤独者たち
脆くも崩れ去るだけの互恵を浴びて
戦慄の肉欲の成獣たちが安全日だと弾け飛ぶから
僕はキャラメルが混ざる粒子の風邪に妄想する

「小さな地球の愛情を偏頭痛の街は敏感で性悪な武器庫で聯奏する。唇は弾ける聖女たちの閑散と唸る流星に乗り、多幸感の恋路に果てるような面影の分裂症を抱える幼児たちが貧相な階段を歩く。無人格のワルツで、険悪なムードも冷めた十字路の老化する季節の慢性的な公園の電子的な悔悟が結び目を熱くする。」

口唇期の蜻蛉は運命論をはき出す
超克した喜悦の空がはだけ
紋白蝶に乗る僕は気丈な態度で昔話の影を踏む
自覚した廃墟で眠る眠り姫たちは幻想的な肺炎の彼方で
論理を砕く殺風景な綺語で朗誦する
毒殺された液体の果て
感冒に雨後とメイクアップされた真鍮の言葉

「肺臓痺れる君幾重もの銃殺の患者たちと遊ぶ。雲形は社会性の歪な論争の釘のように撃ちつける言葉たちは、反社会的な内臓に仕込まれた罠なのだと、せっかくの代償の乳房が幾何学の心情に労働の記憶を初潮の骸骨と寝具と酩酊の起爆剤に、深層心理は分解酵素と混ざり、リクガメたちは満月を目指すから、僕は神々しくも、殺風景なレジスタンスの微笑みに縫合するのだ。致死量のアンプルが理想郷を混濁させ、天命を激しく揺さぶる肉声が、恋情の土星に甘美な灰色の消耗品を与える。」

喜劇のようさ
矛盾したパイロットと信仰心の購う宿命の論地に引き裂かれたメロディが
きっと懺悔と奇数に混ざり
混色の愛と異臭の感激のMellowな醜態をあらわにし
心境は背教のジリ貧な時代性の汗馬とカルマの陽子に引致され
多目的な僕の終戦の言葉で
短絡的な未来の市場を大聖堂とクラッシュした花束と酒気帯びの花が萎れ
懇切する人格者たちの幸福の自殺を目覚ましにするような世界さ
きっと銃弾は君の背中を永劫回帰するのだ
自負と心情の投函を目的に
権勢を描く陪審員のように
移動性高気圧の旧姓のように
耳たぶから流れる聖歌隊の盲信のように
既読する宇宙の犬歯に乱れる呼吸法の女性像を困憊させた
無神経な歌唱の古くさい林檎のドレスに着替え
雲泥の差別を超えて
屈しない感情の同感を無数の路頭の弱者の大合唱が響き渡る

「消去法の廃液に虫生の刹那を知る。残骸の秒針たちが霊魂とコンマと衆意を求める計算式の内服薬にストックした権利と理解者の暴政が危篤な症状を理論上の敗北感と、心証の歴代の快晴を畦道から出る、厭世観の轆轤首が賢明な小腸を捧げる。」

無口な花弁が収容される
都市間は怪物のようにさ迷う
バンダリズムの支配者たち
仮想現実の肉親たちは
カビと分岐点の完治に苦悩するのだ
時と肺と摂動
渾身の仮面に深部に閃く惰性の価数に
擁護され
苦肉の背広に蝋燭の火が燃え移るような神曲の永い海綿体の死線をかいくぐり
無償の慈愛に響く物質に艶めかしい家政婦たちの呪詛が秕政に続く

「皆無の旅行者。ロードムービーの混色のブルーギルたちの今世紀の始まりと終わりを焼却炉に捨て去り、満開の哀愁の花畑でケロイドとフロイトが踊るから、僕は噴火するような汚い覚醒の夜明けを待ち望み、十代の神聖な青い季節の空調機具に混生するのだ。重責する愛に響く蚊と人形劇のサンバが、アマリリスと流感の脂肪の枕で、臨界点の個数を計るのだ。」

炉心に漂う嫌悪感
相姦される金融危機の宣布
倍速の気持ちがハレーションとなり
隣のガス室に連れて行かれる同じ命を粗末にするような
潔白の傘が必要だ
黒く塗った口紅に
抱擁される無秩序な疾走感の倫理
衝動的回廊を渡りきり
潤滑油となる君の密接なキスのソーマ
走馬燈のように偏執的太陽を浴びて
情愛の壊乱
聖書が靡き
頷き屈折する
終焉の落雷が君の低迷する苦言に定理を放ち
無い感化の暴徒を商況の重患たちを護るベクトルをはき出す

「忠誠心が泣く。君は気球から故郷を眺め、収容所の骨折を浴びる。消尽した点滴の派生に、醜態はらんらんと輝き、空想的な朱肉の波乱の幕開けだと、提要する空気感の称揚に導き、フッ素と大理石を壊す反乱軍が、冷酷な支配者の洞窟を壊すのだ。永い時折の絞殺の味。受胎する雲形に誘われ、冷戦の原野を歩く。運命の鼓笛隊が排卵日の妖女たちの慢心な適齢期と呼ぶだけの銃口が、鮮明な淫靡な腱鞘炎の誓いのキスの無償の知己の線描と背徳の儀式に汚れ、国際的な氾濫を妄想する。」

十代の斡旋者
言葉は白く濁り
誰もが擁護され
誰もが賢智に響く心を持ち
少ない風邪のビーナスに名前を授かり
窮乏する未来の断末魔は降誕するだけの人世を濾過する

「完売した昨日と遊び疲れた譜面台によじ登り、習慣性の悪魔と対峙する。受理された不当な手口の数々の真相に、愛の単位ばかりを計測し、疲れ果てた銀行のような男たちは、血清を撃ち込まれ、誰もが見果てた夢の神速を歩く。無風の愛惜の不浄が、倦怠感を朦朧とさせ、重体のココアの壊滅的な娼婦の銀糸に選りすぐりの感銘の動詞と、終章の軍事的なスパイスを降り注ぐ。」

この少ない余生を限りある人生の老化を数えるだけの
痺れを抱えた君だ
全部がでたらめのラメのように輪生に輝く
加害者たちは因子と分離する
人界に戻る僕は主体性と絶対数と掲揚し
受胎告知される僕は僕を抱きしめ
終身の佳境でめり込んだ孤高の河川敷で
直訴するのだ。

地球のコアに注ぐ愛の儀式。

純真に響けよと酔いしれる君の掘削機に乗り
ふくよかな海上を歩く
虫酸の羽根が時計を壊すばかりで
他人事の狂騒が履歴を抹消する恋路が切ない徒労だと
君の副作用の幼稚な遺伝子改造の蜃気楼に上り詰める
リンスと歌聖と安定剤や睡眠薬のパレード
昔年の十字路を老化した幾何学のガムを噛んで
冷たい死線を凍える冷蔵庫の国を超えて
異次元の貞婦が待つ粛清の鬼畜たちの映画館で感染するのだ
無尽蔵な宗教的ネオンが歓楽街を潰すように
時効の転職者たちは甘美な初老の傀儡みたいで
妄想と深海魚の鋼鉄のアスファルトの実験室
狂信者と石棺のバリウムに
夢想する時系列の布団に鞄の彼方の警世の十錠の奇跡を不満げな内戦の
銃口を聯奏する緊張感の倒錯する飛行機が羽化する
転売される僕らの人生の統括と保護色の隠語を放ち
昔話の内戦を鼓膜の裏側の産道から溢れる時代の模型を
奇跡的な厭世観の森で叙情的な警世の林檎を仮眠室で砕く
誘致されるゲリラの痩せた舗装されてない道筋に寄生するように
淫靡な羽根が着色料の凝固剤に複製される延命の天地を泳ぐ
雄心と磔の小人たちの終戦の夜景が刑罰ように響く
感謝と空席を埋め尽くすヒロインたちのデッドストックな感情を
広がる成虫たちの遊園地で未来を創作するのだ
ウインクする奇病たちが惨めな生活感を滑走路につなぐ
分裂する幼稚な真理に描く妄想のような怒濤の神格化を目指すように
神曲が激しく胃酸と激務の果ての将来性の異性愛の境界線を不毛な代償の券売機に
詰め込んで汗だくの死臭を均等なミリ単位の切望に追考する

「激しい芸術性の雨がフロンと混ざる。陸地は絵葉書のように混沌と力学と消滅する雨滴に名残惜しい執念を描く。強度は奇人たちの少年期とファシズムに戻るだけの権力装置の雲形に代償の破棄や、エリート以外は死滅するのだと叫ぶだけの苦悩の季節が狂乱するのだ。自壊し、憔悴する歯止めのない秒針に震え、円形の季節が車を壊すような関係性の離陸を交渉して、天性の欺瞞をはき出すチャイナドレスのシーサイドの奴隷たち、相姦されるデリカシーの無いマタニティを脱いで、堕落した環境汚染の手首から流れる青い官能的な血に未収の回路を渾身の喜悦の影絵のマスタードガスが権利を奪い合い、誠意ある愛と凶暴性の堅実な震えを止める慢性的な労働の罪たちが、権勢を描くような神の唾液の円盤が浮かぶ空には、鮮明な記録と常識が無い概念が永遠を潰すように、僕の眼孔をえぐり、理性が無い使命感で冷笑主義の空気感を笑うのだ。」

高揚感が痙攣する
無秩序な斡旋者の輪生に木霊する
ミキサーが天国の破傷風のように僕らの心のKnifeを磨く
等身大の虚栄の魚たちが炎上する分離帯にぶつかり
拒食症の正義を放つ無賃乗車の空虚感の滲む
成敗とフクロウのガスが無感情の豆腐と遊び
陰気な鐘声の偏執的強権の忘れ形見を総指揮にしてよと
幼稚に叫ぶ僕らの絵空事が譴責するのだ
無自覚の焦燥感を称え
艶麗な至福に大義名分を晴らす
無償の価値観だけで僕は艶美な商況を描くのだ
情況は境界線を越えて敗亡する無償の賢智
快楽受容体を促すだけの記録の絶望よと嘆き苦しむ風邪たちよ
安静の機具に乗り
蝋燭の蜂が歌い出す
ミルクティーと淫乱な景色が傷痕になって
僕は背教の維新だけで椎間板に映像を込める

「聖戦と呼ばれた四季が終わり、重労働の秘薬が遠視して、僕の糖度を赤くする。地下室のシャンデリアは恐喝のセンチメンタルな戦傷にはびこり、後ろ姿は惑星の天気のように盲信するのだ。地球の愛が弾けるように、歪な刺激物を抱卵する鳥たちの香水が、君の未病の性別を計る。災い無くて僕は歓喜にうずくまる。重責するシンドロームに無責任な鍵穴を探す女郎蜘蛛たちの線形の指数に、戦後最大級の管理下の愛に包まれ、無償の痙攣に散財した虚言癖の才物たちが、密接な協議の果てに空想する。」

地下鉄の恋歌
拝命の余罪
強調する教典の弾ける消耗品の空地
焼却炉のオーガズム
心境は強制の脂肪に包まれ
乾燥したカップルたちが走馬燈に耽溺する
人格者たちは改造された天国の自傷に汚れ
歓喜と情念の脊髄に描く思想が
窮地の葉と神話に毛管と劣悪な精魂を放つ
虚偽的な政治
週休二日制の黄金比
運命論を引き裂く神々の殺し合いの幻想を見て
僕は重傷の唇に厭世の徒労を咥えるのだ
快晴のヨハネの剣
性的自虐の孤島で戦慄の雨を浴びる
窮乏の背中に描いた不死鳥の幻術
飛び火する博徒たちの壊乱する日曜日たちの
茎葉と奮起に下情な真理を演奏するのだ

ミラーボールは延々と回る
座位の極楽
小脳と窮地の背徳の義心
アンサンブルは楽園の化合物で
人生の投函を嗚咽の奇跡に混ぜ
イルカの空席に座り
鯨の鳴く空を見上げる
現世は統括された保身の闇
感性は無秩序な生物兵器を壊す実験台のように
エフェクトするのだ
銃口はサクランボと数十光年の微笑み
陥れるばかりの人間たちは去来した葉書に消滅させられる
無条件の内戦を恋う君は
人世のエゴイストだと
混乱するカフェで印象的な絵画の傷心の痩せた解離性の無形と遊び
無感情な少女たちの昏睡する自宅で
僕は衛星のようにはびこる警世の淵で
でたらめな悔悟の嘲笑を浴びて
世界を渇望するのだドメスティックな羽根を広げ
無着色の空と遊ぶ
永遠は広がる
永遠は広がるだけで
永遠は縮まり
永遠は縮まり続ける
小さな愛の手を探り
僕は浮揚し
終焉の街並みをドライブする。

2011年11月21日月曜日

辺境に響くガラス細工の夢。

ハネムーンの残り香
終わらない夏を叫んだ気絶の陽子よ
裏通りのサンシャインを探す孤独たち
インデストリアルな感情
空の青は孤高に死んで行く
この体温を粉々にする懐かしいケーキに散りばめるメタファー
キャリーバックから溢れるレコード
蝶の南京錠に
磔のトマトの電飾
梅毒の天使が歌う讃美歌
カーテンが雇用の概念を超える時に全ては超克され
愛は孤独
ガラス細工になった君の光りの語源を探る
時折の昼寝
君の寝顔が笑顔みたいだった
貧相な記憶の欠片に溺れる毎日
君滑る
君幾重もの正常さを超えて
数億もの愛の孤独を抱いてる君の産卵する日々が優しく唸っていた
二人の孤独を癒す鼓動が
ここまで響いて
僕らの夢は途切れて消えた
非売品のキスを忘れ
コートはバルコニーで捨てた
おとぎ話のライバルたちは群像と帰結し
最愛の涅槃に引き裂かれた
断裁機の四季が汚れる
酩酊の月夜の脂肪
梅毒と感情的な適齢期の屋根裏の冷戦を突き進む
無害の君はワクチンを撃ち込まれた怠惰な記憶の空にきらめく
肌の溶けたラベンダーの色が
無重力の未来に囁く
電解質の椅子に座り
無言で呼吸する君の季節の王冠を脱いで
正攻法な臨界点を歩く
無神経な日々の色素細胞に瞬く間の時代性の健忘を嘯く
カエルとウサギが跳ねる誇大妄想の喜悦にそびえる
無感覚な証言台に立つ
木星にただれた禁欲者たちの森で旧作の余生を歩く
感激に蝕まれた手紙に塗れ分裂する幽霊たちがジャズとセックスとシャンパンで騒ぎ
疲れ果てた胎動に眠る
ワインの至極の窮地に悲哀の文字が叫び出す

猫たちのセレナーデが
ムーンライトと背中の座礁
歓楽街と指先の遊び場
廃絶されるエクスペリメンタルな消去法に屈折した
悲劇を投げ掛ける
虫歯と懺悔の山を超えて
敗北感に結ばれる血清のコード
理不尽に震える蕩尽の今朝のアイブロウが嫌いな食べ物みたいで嬉しく擁護される
建築的な聖人たちの幸福の斬撃に悲惨な影絵を不胎化する
未知な宇宙の旧姓を放つ人形劇の偏執的な盲信の
狡猾な矮性に木漏れ日が
恋々とサヨナラと呟く
斡旋された傷口からは
世界の終わりに似た貧困が
追憶に溜まる
人道的な愛人たちが被写体のような潔白の汽車が出迎える
鬱積する天国のリベラリズムに
繁殖期の原生林で
達観する徹底排除の街並み
大観衆は奇跡を待つだけの毒蛾と眠り
唯我独尊の季節を消耗させ
苦楽も正常な維新に捧げる
口の無い傑作な人生を仰ぐ

十戒を歩く
厭世観は暴力と終わり
神格化される粒状の新雪を
踏みにじる
空間は処世術に往年の楽園に
喪心する異質な救援の称揚する偶像崇拝する鼓笛が泣き叫ぶ
無知な愛に響け
永い倦怠感を歩いた終戦の焼けた十字路を渡り
帰り道は淋しい行列に見え隠れし
展望する未成年者たちのコンサートでリバイバルされる歌声に涙は枯れた午前をなだめる

このバイブルを引き裂く
囚人たちの戸籍を奪うのだ
空腹と真理がぶつかり
受精する軌跡たち
愛去れば尊く
化膿する数多の終焉の並木道に名前を捧げ
中庸を保つ甘いリスたちのトラウマの散弾を浴び
吸収合併される電飾に氷柱が蠢く
内面的挫傷が椎間板に叫ぶ
神格化される魚たちの鱗に醜状の時代を満開にさせた
凶状の雨期に
生後の高慢な遊星の糖質
雲形にさかなでする文化的胃酸の倒錯する人生の定価を計るだけの
規則を打ち砕いた神聖な処刑台から笑顔で放つのだ
空虚感を無作為に弾ける冷笑の罪に影絵に不問な
慈愛を投げかける
鮮明な記憶の奥底のタブレットになるようにと
君の殲滅した蜻蛉と下戸の廃線を歩き
無着色の声望を投函すると
黒点の裁判所できめ細やかな正常の気液を膨らませる
人格者たちは説教師たちの昏睡する時世を歩み
空想的な巨人像を信仰する停止線を裏切る温度で荒むような
減刑の愛に跪く
饗宴の再婚
無心の狂言に秕政の情愛を舐めるのだ。

瞳孔の終わりに続く楽園。

数十億もの星屑の厳寒を歩いた
結び目は鮮血を浴びる服毒の初潮のガスのように
平伏す懺悔と枯淡に修復される家具と汚物と錬金術の羽根
白い月夜に短い性行為の痕跡の重奏
神格化する花粉を嗅いで嫌忌に悟る服毒の宇宙のハートビートな面影を連呼するのだ
国鳥が磔の午前を超えて塩化ビニールの落伍者と遊ぶハーモニカは鉄屑と
暗転と座位と迂回しては僕の時代性の喧噪を幾何学にする
無賃乗車の並木道
ヘリコプターは煉獄に爆撃すると僕らの進路は白亜紀のダメージヘアーのようさと
容器は膨らむばかりで誰もが孤独に生き死ぬ物語をダンボに乗せ
ヘルメットと脱いだ遺伝子の決算を迎える
液体と化した僕らの純粋な起爆剤を生得の理論で魔方陣の刹那に閉じ込める
健常者のバイタルと不起訴の幸福の屋根に乗り
不快感を加速させる電解質に嘲笑の類人猿たちのそばかすをなぞる
陰湿な微笑みのMona Lisaの大虐殺
指導者は無気力なガスに端数を吸い取る
堅実なレジスタンスの影絵を不毛の大地に汚染させた君たちの恋路の説明書を破り
ふくよかな海上に浮かぶ僕の思想は遙か無限大の焦燥感を数える
核家族が分裂症の大河を歩く
統合性のないジレンマに深層心理に腰掛け孤独な少年を助ける手よ
僕らは復誦するのだ残骸と化した切望する未来を開眼させ
無法者のラプソディで凛々と唸るハーモニクス
嗚咽の原生林で打撲したニヒリストたちを眺める
渇望する奴隷制の自動車たちが歓楽街を暗くする
滅亡的な腐敗を個性と呼んで
蛾と性欲の虫酸の世界が蛇行する
唇は奮闘する失跡の慈愛に結ばれ
ナイトメアはブードゥーと躍り
深海魚のセスナに乗り込み腹上死する戦慄を歩くのだ
無人格の時計台を消防車がかき消す
傲慢な日々の分子を壊乱させる喪心の自閉的化合物の燻製を
教会の譜面を踏んで世界の虎狼を濁流の脳髄に染み込ませ
陥落する健忘症の地雷を踏んだ苛烈な愛人たちの切望するコイルが永遠とつながる
無垢な悪性の感情が堕落した鉄格子で躍り
理性のない嫌忌を悟る配管を渡る神々しい札束の化学兵器めと叫ぶ
神の脱色の命が滅びる前に
僕は自傷を飴玉にして
サドルをラブソングにして流離う
記号の夜明けを待って
聴診器で君の孤独の心拍数を計る
解除法は淫蕩な四季の終わりの収監される細胞膜の延長戦の飢餓なのだ

泣き萎れた花弁の強盗たち
仮眠する無碍な花束の策略家たちの永劫の遊園地
はびこる人道的な生物の大縁談を迎え
感情的な内膜に埋め込んだインプラントに切望するマイクロチップで相姦される
僕らは円やドルが業火の最中に舞い落ちるだけの人生を果敢に挑むのだ
生理痛のような夜泣きの情感に吠え
健常な破壊者の自転車が恋路を潰すのだ
無神経な矯激の住処で
過信したエゴイスティックな感傷的な破片を集める

僕らは切れた採血に登り
妖婦たちが近傍に徒労するクチナシの波形を悶える接合の空気感
家政婦たちのミトコンドリアが引致する鐘声の膣の彼方の微生物の神話を聞いて
名残惜しい席上の十字架を眺め
軽侮された真楽の影を不満げな鐘楼のクシで悶える整腸剤の朝を壊す
確率は腹心に異常な倦怠感を詰めた悪性の卵のように
均等な疾患のブイヨンに染まるMariaの傷口
雑食の隕石に無糖の名前
胸腺に沁みる淫行な悽愴
浸透する空腹の運命を社会性の歓喜の香草に投げ捨て
醜状の分岐点に名実の饗宴の背広で世界を飛び交うのだ

救世主の雨が降る
無情な季節の風邪が覆い尽くす
カビと美人の差は殆ど無いのだと
君は海岸線を飛翔し
無造作な編み目の言葉を話し
廃車に住む不法侵入の乳児たち
避妊具とプリンの関係性を配送するメレンゲたちの退化
破廉恥な雪上を歩き
空腹を癒やす魔法が夜空に放たれ
神聖な言霊の対立に不協和音な強制の進化論をはびこる
残虐者たちの行進曲をかき消すのだ
状態は倍速の命の凍える本能を溶かす
machine gunで鱗雲を撃ったって
点滅するラビリンスの情況の真空管に果然と詰まる無垢な硝煙の時間
差別化される鋭気に最愛な次元と曖昧な消去法と晴嵐の光合成で癒えた喜悦に
報償の陰気な粘性の狂態
最高峰の霊魂の終末論を歌うカラスの世相

交尾する新作の夜道が老い
奇病を錯乱させるランダムな散人たちの描くシリアスな還元を
カラフルなメリーゴーランドの叙情的な愛情で描く
心情は幽体離脱し
根源は夢想する銃口と独裁的主観の酩酊
タブレットとムーブメント
昔年と処女と太古の下戸のZion
残響が心を溶かし
名実に濾過するタンバリンがリベラルな書状を千切るのだ
神仏の飛蝗たちが僕の今を飛び交う
退屈な靴箱の騎兵隊が終わりのない大聖堂を歩き
消極的な身体の雷光が夜露と混ざり
僕は大都会的胃酸に投函され
栄光の視神経に溜まる映画のような現実を眺める
虚言癖の壁画に
反逆的な時効を応用する
ジンクスと露骨な修理工たちの太陽の母胎
コアに住む半透明の超人たちの香水が香り
無感覚の運命に精魂は媒体者の車窓を管理下で終わらせ
神曲の影絵
下界の建設的消耗の布団で眠り
無償の鬼畜たちは骨を集める
凶状の睡魔に礼奏は続き
オーガズムと無声の木々が投げかける
僕は扉を開けると往診する心境の霊地で審美な進化に挑む。

2011年11月20日日曜日

カラスの背骨の愛。

極彩色の夜が終わる
懐かしい君の名前を
吸い込むブラックホール
夜が落ち
君歪む月
君幾重もの街の彼方で泣き崩れ
寂しい魚影に抱える卑猥に凍える
身体たちの変拍子が連呼するのだ
口づけの花弁の後に咲いた引接される季節の神々しいハシゴに登り
分離帯を越える超克の歴史に鎮座する座標を集め
氷河期に悶える君のレコードの殲滅を眺め
変則的な十字路を越え
陰湿な微笑みの原生林を超えて
無我夢中で排気ガスを集める暴徒たちの張り裂ける
日曜日の不感症に副作用の十字架
サンプルは悪魔の麝香に脳症の釘を打ち込み
君の静謐に眠る淫靡な科学者の模様に蜃気楼のような勾配の比率を壊すのだ

体液が案山子と混ざる
オレンジの冷蔵庫に閉じこもるマンモスの気持ちで
砂漠を歩く鼈甲のサソリたちのジャンクションで
停止線を越え剥離する手首の二次元の幸福を端子に詰め込んだ
僕の自傷主義の散策を終えると狂信者たちの背中のバスが走り出す
地球儀に分裂する愛憎が孵化し
肺臓の地下室で遺伝子改造の奴隷と呼ばれる僕の創造主たちは
消去法の国籍を生み出すと
無限大の自慰の寂しい激情にさ迷い
胃袋の中のリコーダーが暴れる
アバンギャルドな深層を浴び
天地のシャワーが黙殺する風景を小景に爛れ
神経質な執刀医たちの異次元の系譜を冬景色のサラダに溺れるのだ

「嘲笑される堕落した天国のハーモニカの洪水が躍り出す。生殖の宿で感動を捨てた詩人たちの陶酔する異次元で貞婦を待つ。集約される羽根と婦人病の委員会に長じるだけの、審美に生える気持ちの向上心のような、戦慄を歩き微粒子の刹那に誕生する卵になるのだ。権力の位置をはき出す黒い爪の魔女たちの幸福の理論を解く季節感の無い病魔の犬。実験室の黒幕の星団を浴びて、中毒性のある絵画の譫妄に酔いしれ、萎れる花弁の不具合たちを集め、健全なキャンドルの廃屋につまらない退化を描いたシナリオとリンクする今を汚く栽培するのだ。」

自刃は痛い爪痕の聖歌隊
裏通りの心境の車窓から眺める誠実な異性愛の互恵
永遠の失調を抱えた再演する嗚咽の天国に走る汽車が
骨折した風景の常数を集め
破壊的な信号を超えると運命的な鈎十時をつけた
赤い社会性の裁断機に入れた短い朝を処刑する
人界に泳ぐ風疹の金魚
情念に逆上する心理の影
獲物に蓋をする猿ぐつわと足枷の虚栄の心臓
人口密度は廃液の美醜に愛人たちの狡猾な森林を伐採し
感激の銃口を醜状の履歴に摩耗させ
僕は複製される情景に失格者の連理を放浪させる
恋々と促す体温と深部
平伏す解像度は君の誠実な靴箱の教科書通りの摂動の慰撫であり
理解者の居ない伴奏を歌う幾何学の寄生物と浮遊する

壊乱する戦場のフィルム
酩酊する緊縛の初潮の罪
腹心の懺悔に破傷風の礼奏の知性
鋭利な根源の始発をかいくぐり
終末の汗を舐めるエフェクターたち
主星の転じる面影を引き裂く重度の高揚感の神髄
時間の無い胎盤で征服され
止めどなく排除される空間の衣装に着替え
曖昧な受精卵の指輪をつけ
渾身の喜劇と心酔するのだ
次元の違う理性と泳ぐ
至福の感受性が正攻法の機具に変わる
羨望する簪の傷痕
復誦されるベンチの怠慢のヘリウムのガンジス
宗教的なミントにかぶれる非売品の価数の明日
雑踏の点数
神曲は敗北感の礼状に彗星の綺語を与える
飛行機を掴む祈る雲
磔の泥酔の廃墟で眠る冷戦の原告な真理のように
描いた失禁の波浪注意報が陰気な連中の幸福を宿すのだ
規律に冷めた原始的に配備される追憶の乳房の祈願を回想する
歴代の消耗品のような夜泣きの鞄に詰め込んだ
汚いシャツや密航者の痩せた解離性の墓石や
競合され搾取されるだけの浪費のZionに眠る
空気感染の生物的な排除法に眠り
謙虚でシリアスな長逝の意味を知る

コロンの唾
初老の細菌兵器
銃口は値札を狙い
破壊的な商売道具の行進曲を歌うガラスの少年
在庫の無い感傷的な警世の羽根を広げ
哀願する姿勢に強権は理性を失い
化合物の中で倒錯するのだ
最上級の窮乏の空を無駄にして
僕の情緒を奪う渇望を罵るように平行線の宇宙を歩く。

怠惰なカーペット。

世界の汚れて甘いフリースを着て
ターコイズの王冠をかぶる
ブルーチーズの魚たち
プラトニックな小さなお菓子の部屋
甘いカスタードの舟
白銀の湯
マリアの鳩時計
蛇のドレスに着替えた子供たちの汚染された激情を浴びるのだ
折れた海馬にシロップをかけて
懺悔した汚い葉書のシナリオを淫蕩の季節に風致して
物もらいの来世に腹心を探るような手口の廃墟を歩く
季節風は脆く食い下がる狂信者の背骨に突き刺し
封筒のダイナミックな時計台や
資本主義の壊れた音
治外法権の薬箱には地殻変動の粒状の膣に埋まる名場面が孵化する
愛を破ったノートに彗星の絵の具で描いた本質の悪魔
諸行無常の逃避行を繰り返すニヒリズムのBuddhaのレコードを集め
復誦する饐えた戦慄とスニーカーに楽園のスピーカーからは
嬉しい擁護者の飢渇する雨滴と羨望のreggaeが流れ
情報網の根絶の地球の骨を集め
爪痕は閉塞的な空虚な空の侵害を胸式の正常な皮膚にちりばめ
理性のある絵画の背中に戦闘機のマジシャンたちが赤い静謐を投げる
幾重もの夜の交差点が幸福かと投げかける
僕は不眠的な足並みで恋う棘と配色される因果律な因子の証明書に
根源は時空を淡泊にし
魂胆は精勤の根源へと奴隷制の明日が千切る世界は脱色を終えた
告白する背徳の永遠
眺める衛星のカスタードの空が破談する
理想郷は解除され無機質な有限の広場で心証を悪漢に渡し
惑星の気持ちでマインドを泳がす
真理はラストネームをはき出す
最愛の斧で噴火した数多の栄養失調な恋路の腐敗を
心労と恐妻たちのハミングと水槽に響く原始的なビジネスライクな世界の大円
プリミティブな朝に死んだ巨星
神格化される迂回する過剰摂取のバターや卵巣の権限に破傷風
罪と義心と軋むベッドの口論が終わり
僕は雪解けする未来の重奏に響く枯淡のサファイアを集め
空気感染するのだ脳天の流浪の奇跡
神経質な兵器を集める機械の奴隷たち
無償の鬼畜たちが奪った監守たちの運命のメダルを改札口に詰め込んで
Mellowなワインに引導を渡すのだ
情感は密葬され
無口な花序の幽霊たちのフュージョンジャズに躍り疲れた鳥たちの運ぶ
伝染病の小唄が脳裏で慢性的な奇病のように病身のカフェで眠る蜂たち
愛情の遍歴をゼロにして
精魂が終わりの羽音を出迎え
実る寄生の橋を越えて
理解者の待つ失敗作の自我を創作するように体感するのだ
涙腺に住む妖精の検疫を渡り
引き裂かれた家族や恋人たちのビートが僕の心に無造作に入り込む
虚偽的な真理を描く妄想狂の仙人たち
遊び場を愛情の普遍と俯瞰的な改革
ビールに乱世の誕生日が非情な離散を咥えて飛び立つ

「ラムレーズンの土壁を剥がし、僕は前頭葉に住む維新たちと哀願するのだ。非礼を赦せ次世代よ、と、壮麗な冷雨に名残惜しい瞬間の最大限の偏差値異常の消耗品の亡骸を逆鱗の肖像権に副作用の煙突の晩成を消極的なテクノの温度で樹齢を数える。無神経な太陽の哲学を聞いて、雑踏の権利は無くした風邪のマンションの挫折感なのだと、感激するのさ。無償の致死量の夕景を浴びて、心情は類比される交情の類比に多国籍な譜面を剥がす、クラクションは永劫の恋の離反を歌い、ナーバスな鎮静剤の天国で簡素で質素な何も無い部屋で平静を促す。」

無重力のデジタルの飛行機雲
愚人と呼ばれる深海魚
コインランドリーとシンドローム
老廃物の嫌忌に
里親は数十億の胡散とする個人的なジャムソングの不敗神話を歌うカラスの大合唱が
綺麗な生理痛の不感症的な残滓の縮退
哀感は劣悪な環境制度を崩落させ
堅実な象形の大理石を敗走させる
無感情の原理的な壮年の口づけ
はびこる上層部に悲恋の言葉たちの殴りつけるハードボイルドな君
石膏とセックス中毒のレモンたち
ジャンクフードと愛惜する意識たちのゲレンデで眺める
最愛の時間を潰したネガティブな思想の果てに
貰う寄宿の堅実な報償の胸に痺れる今世紀の空調の無い世代の勝訴を
熱いシャワーで流して
欠乏する狂騒の蜃気楼に狡猾な損傷を繰り返す
落ち葉と星屑の時効
球体と永劫回帰の歌
苛烈な洗礼の排気ガスを浴びて
超克する時代の欠乏症のベンチに腰掛け
不安定な情景に優しい目覚ましの孤島で張り裂ける言葉を探す
感性の大爆発と発芽する心境の倫理観を滅亡させた恋路たちを愛するようにと
君の狂信の隣人たちの産物を描く心境は唇を縫った落伍者のようだ
背面の直訴を企てると延々と続く工業的な換気扇を回し
集合体は天体のAnimaを無心の心に堕とし
柘榴と反政府軍のトリコロールな集計
愛液と走馬燈のバランスが知性を愛情の不満に変えると
教材は反響する真空管の雷光のように浮気な気液の傷心の残骸と遊ぶ

蕩ける偏執的な少年期の搬送車に乗り
興奮剤と執刀医たちの眠るエフェクターの地球に乗り
オーガズムを永遠に感化させた
喋る月と離れた茎の味たちと悲鳴
嬌笑の運命論に歯茎
アンチテーゼと貧困
勝因とは皆無だ
無作為に選ばれた花瓶を割る
無情な怪我人たちの合い言葉が路頭の衰期を描くのだ。

2011年11月19日土曜日

その手は僕の心を離さない。

離れ離れの月夜を磨く
適齢期を捨てた礼拝堂で思い描く
シロップの街はギンガムチェックのネルシャツみたいで
溺愛した花たちの無理心中を黙殺する
悲劇のヒロインたちの終末論に水彩画の君の寝顔が氾濫する
奇跡の汽笛が永遠の母体に咲き乱れ
コロンとコンパスを持って
鎮静剤の朝を駆け巡る
美食家たちは契約書を破って
内面の神学に倒錯する
君の甘い乳房
君の季節の性悪な遺跡で眠る予言者の隔離病棟
繁殖期の深海魚に紅蓮の憂鬱を抱えた遥か無気力なガスを吸い込んだ
カルマの渦よ
真理は演奏家たちと踊り
号令は追憶のミステリー小説の中で犯罪者になる
小さな物語を含んだ竹林で永劫突き抜ける
葉の音や虫の亡骸の独唱が聞こえ
フラワーチルドレンたちのカエルが大合唱して
僕らの裏切りは進むのだ
尊く甘美なアンビエントの靴を履いて
無口で寡黙な空に投げかける
地上絵に住むインディアンに
辛い獲物の言葉を投げ捨てられて
せせらぎ濡れる
君のラムレーズンのベッドに
最後の戦闘機が悲しみの白亜紀を超える

博愛精神の花が履歴を粉末にする
消極的な徘徊を終え
世紀的な夢に蕩ける
不満げな太陽にキスをして
純粋無垢な花嫁衣装に着替えた世界に熱望する
微粒子になったアイロニーに
薄情な街の折檻
棺桶から自由を歌う紀元前の不貞たちは鷲になり
僕の心を食い尽くす

ギロチンの花束
マンションの懺悔の孤島
喘鳴を聴いてドライブする
無調整の薬物兵器たちが
壊した罪を測る
終章のロンドに
憎悪が主観性を奪う影なのだ

美醜の価値に灰色の狐たち
君が居ないと毎日が虚しく通り過ぎる
釘を打ち続ける清遊の君よ
交互する純粋な性行為の痕
プラネタリウムに羽化する地球の愛が被写体で
僕はバリウムと自然体の枕で宙に浮かぶ
はしご車は衛星をつかみ
僕は破傷風の朝に渇望する
自由な色彩で選んだ人権たちの貨車に
アフタヌーンに響くティーパーティー
天国とムーンの関係性
バジルのフルートを吹いて
僕らの笑顔は映画館の孤独のようにカプセルの中で結ばれる
君の生理の血を飲み干す位に綺麗さ

ガスマスクをかぶった被害者たちが遊ぶベランダの楽園
落伍者のダンスで散りばめるファンタジーな夜のスムージーに溶けた君の刹那の説明書
ヘネシーの瓶が汚く輝く
君の悪夢を取り払う僕の虚偽な魔方陣に住むトランペット奏者
母乳の仮眠室
うろこ雲が怠惰な喜悦を隠す時にも君が浮かぶ

ワインのレインコートに着替え
彗星の味に泣く
排水溝のネズミたちは
熱く悶える夜を嫌う

ジャスミンのジャケットを脱いで
僕は草木眠る日々が奏でる理論に戸惑うパレードは終焉を迎える

佇む季節の陽炎
銀糸を縫い付けた青いキャンディ
胃袋の仮想現実
集計される君への残光と退屈
嬌笑の海辺で永遠のカタルシスをこぼす晩成の帰宅を終え
円周率の悔悟に昔年の破壊的な三輪車で描くのだ
衰亡する鼓笛がランダムに僕の叙情を突き抜ける
軽薄な自動車の音が汚く配合され
冷酷そうな蒼白の切れた影を不眠の足で歩き
水晶を集め
目覚ましの戒律に擁護され
偶像の貴女を召還しても尚
終わらない懺悔のような起算を繰り返す
悔い滲む夜空の罪
爆心地は遙か昔話の幼稚なデジタル時計の彼方の自傷
海水魚たちは延々と備蓄する苦悩と弾ける
ヒステリックなラブソングを歌う僕は
傷口を癒やすようにジューサーに果物や傷心した小説や黄緑のテレパシーを詰めて
悪性のじょうろで緊迫のラメが降る粒径のダイヤモンドみたいな
君の人混みの瞳を探し
求愛の母艦に乗り
乾燥した心の裸婦像に知性を与える
恍惚と兎たちは飛び交う
僕は腐乱した診察口を横断して
脅迫の牛たちが霊魂を探る夜更けに怪人になり
微傷のコウモリたちの射精を浴びて
賢明に生きた制度の希薄な名称をつなぐような
鳥たちの悔恨の失踪や
狂態に注ぐプラチナのティアラを眺め
平行宇宙の鉱石を集め
願い続けるのだ
君の赤い糸と欠乏症
銃弾は曖昧な畸形の空に捨て去った。

機械的な足並みを数える偶像の女たち。

デザインが破綻する街
集合体は古風な理論を打ち立て哀婉に消える雲を流れる昔年の十字架とカノンを
亜種と呼ぶ君は修羅の道筋をきっと頭蓋骨に眠る羊たちのトランスを聞いて
化合物の原生林を超え
超克されるプリミティブな対照的な脂肪へと
閑散と娯楽の普通との血清
追憶とバランスが宇宙の羽根のように殺し合うから季節は滅びる
代価と炎症の膣と紛争地帯の飴細工を集め
君の生後を平和にするために柑橘系の歌を束縛するから
きっと臓腑に溜まるレモンやコートの名前
ブランドや変声期の受胎の気泡
症状は殲滅した受話器の彼方で発信され
液体と化す燐光の街並みを酸欠で溢れるアフォリズムを天下人と壮年の大理石の痕跡を
修復と祝福の細胞膜に演奏する闇市の汚い罵声が飛び交う
角質層には重星の時めきや
希望に鏤める名声の機械室へと放たれ
無表情で怨嗟の記憶に達そうと
折れた海馬に悲惨な夢や記憶の幻を蘇生するのだ

群像は媒介するための深夜を徘徊し
珊瑚礁のドレスに記憶の倉庫はFascismのようで
溺愛する人混みを離れ
連呼する凶悪犯たちの生後の乳母車から規則の棺桶までの心酔
パタンナーは映画の街に住む妖精の衣服に夢中
僕は空飛ぶ因果律を証明するための精魂尽き果てるまで自傷する罪深き人々たちを
擁護し
洗礼されるドレスに縫合するのだ

七色のダイヤモンドを抱えても幸福は宿らず
克服する死生観は渇望する未来の脱力感へと喪心するのだ
誰もが二審目を待つ収監先で
ケロイドのハイフンや
美肉を欲しがる幽霊とフュージョンする歌姫や
心の無い起爆剤で主体性を失った歓喜だけの男
紙切れで決まる世の定めはサナダムシと林檎と称揚と倒錯と期日
無名と半月板と広がる焼け野原
内情は粉末状の軌跡だと暗誦する快晴の老化を
新月がハローとつぶやく
君の不感症の妖精の淵に染まる
労働のケミカルの弾ける終章の緊張感が冷戦の致死量の関係性に比率する

「光景は集約され、目覚ましい渇望の入り組んだ迷路を進む。無関係の花色の時計台で待ち合わせをして、天昇する楽園の生態系と踊るのだ。無口な磔の小景に邂逅響く旧姓捨てる、殴られ放置され、釘付けの台詞で思い描く桃色の純情な日々の無骨な休戦の回路を歩き、不眠症の月経を浴びて、執念の炸裂した求愛の母性に堕落し、狂信的にはき出す日常の戦慄の星屑を集める消極的な不敗神話を奨学金の舞う十字路で濾過され、痙攣する麝香と子猫と寝息の協奏曲が連理な日々の収容所で官僚たちの無差別なテロを受け、懐郷の線路を走る終世の商店街でがらくたの歌声が乱れる卵巣の刺激物に雑踏の権利を奪い合う幼稚な正否を下すだけの贋物の神よ。汚し積載された湖上で炭酸のような来世を歌う破壊的な女神とミューズ。中性子と感情的な宝飾の銀河を渡るカタルシスの昇天する最愛の明浄。重刑の資産家たちは巨体を揺るがし、点線を結ぶ雑踏の小景に溢れる微生物の愛が放たれる。無作為に飛び跳ねる兎を追い、追った責任感で寂しさに負けた嫌悪感の囚人服を脱いで、競売の夜中を正常の寝室で計画性の無い陰湿な微笑みを縫合する火星人たちの焼けた鈍痛。魔界の去勢に斑状の追憶に理性は光年の受胎を性欲と呼んだ。乳歯と生態系のヌードを眺め、幼少期の仮面の牙で同感する季節に不毛な自閉を与え、屈折した戯画を眺める晩成の染色体の甲斐性なしの僕の布団の壊乱する興奮剤が、臨界点を無数の蜂の吸う蜜のsuicideと唱える過激派たちの情緒不安定な停止線を越えて、終末論の正論の受託と真菌。感染症と樹海にひしめくヒステリックな売買を終えて、主体性は鍵穴を探し、離人症的な淫行を荒むだけのエレジーが鈴と唸り、しなる大地に軽傷を与えたアイドルたちの符号を壊し、同一性の教卓に深層心理の窮鳥の思想を還元するのだ。自白するさ。壁に焦熱した正攻法のリムジンを壊す権威にミジンコの悲しみのジュエリーをつけ、殲滅する植木を集め、凍傷の河川敷で買い物籠を捨てるような、潔白のキスで目覚めたい今を魚たちは笑うだろう。妥当な未来を腐食させるのは、人工的で機械的な労働の罪と罰なのだ。憔悴する密室の雷光が運命を茶化すから、僕は征服されない精神の記録を葬るように、蕩尽した閃きも明日の折檻の香水に啓けるような感動の舞台で選りすぐりの見地に未成年の毒性のアルファベットと躍り、鍾乳洞に進むと、渾身の改易に家畜化する僕らの至上主義は天性の背徳に消え去るのだ。復讐の警報器が唸る。楽園の延命機具を衰退させるエレクトロな心情を投函して、前兆は寧ろ残虐的な廃屋で眠る心情の狡猾なのだと、魑魅魍魎は晴雨と仰ぐだけの情念の餌であり、復活祭を願うトランスの人混みが和平を結ぶように、執刀される階段を上り、公平な神意に目隠しされた希望の浪費を促すのだ。」

操縦される街並みの亡霊たち
拒食症のサンダルに盗まれた過去と遊ぶ君の細菌兵器が羽化する
燃やした罪の俯瞰的な経済破綻の海辺で
強制される連星の激動の離散の破綻者たちの言葉を嗅ぎ取る
醜女たちの未遂の環境汚染のメダルを集める破鏡のオリオン座
家政婦たちは偏頭痛の代償を支払い
無根の事件簿に逃避行する
唇を奪い合う形質に
僕は廃人たちの愛人なのだと
兆候は終身の瓦礫のコンドームの中の自殺に似ている
僕ははびこる自意識過剰な戦闘機に乗り込み
空虚感を撃ち壊し
ビンテージな衣服に着替え
肺葉と無賃乗車の時代に警鐘するのだ
グラタンの聖女たち
夢想する恋々と背信の自傷を繰り返す
歓喜と脳漿の連理に無数の硬直の原始人の廃道を歩く
苦悩こそが傷心の改札口でトラウマとなり
倒錯する事実こそが譜面になり
ガンマ光線がひしめく脱色の三輪車に乗り
復誦する人界の遊星に往年を捨て去り
原生林でゴーストたちと仰ぐ受精卵の施設で消灯する
白日の汚点
称揚しろ夫婦の聖賢を奪う柘榴の橋よ
強酸を浴びる亡骸のスープよ
僕の心臓を食べた君の納涼な茎によじ登り
妖艶な古着を着て
センテンスはびこるモダンな部屋で無機質な心を掻き鳴らすのだ。

2011年11月18日金曜日

カフェテリアに沈む夕闇。

患う僕の銀河の母性愛が響き渡る
回数券を持った犬たちがドライブしている
灼熱の魔法に汚れて
天国のラブソングに銃殺される
昔話のカブトムシが話しかける
僕はチタンの朝に老けるだけのまやかしを隠した日々に終焉の
合言葉を与える
雨滴が運命を支配して
楽しい面影がタイルに描かれ
枯れ果てた気持ちで永い永い季節に屈折した履歴を与え
僕は複雑に締め付ける赤ちゃんたちの泣き声が
林道と涙腺に嘆くから
大空を飛び交うラストシーンに魂を捨てるゴミ箱の気持ちだと
君の輪生に木霊する
無垢な木の幹に掴まり
五月蝿いテレビたちの口論を掻き消すように
君をおぶって歩く

虫の鳴き声のラプソディ
悲しい熱帯魚の色
キリストが羽化した悲哀
タンポポの夕暮れに支配され
アナーキーな僕の手錠に捕まる君は不愉快な寒さに思想を潰されたのだ

音も無く空腹に歩く
追憶の傘を持つ老婆たちがうがいしている睡魔たちは
建設的な妄想に失格者の烙印を押す
母体は未完成のように余罪を追求する

理想と現実は埋まらないから素晴らしいのだ
曖昧なカーテンを引き裂き
隠れた君の裸体に投げかける
思い出が解離性の花に
紅茶の姉妹の部屋でカルメンを踊る静寂の花嫁たち
無人駅で佇む僕の混沌の汽車に乗り
閉塞的な遺伝子の回路を歩く
服従した草花生い茂る
道筋には未知数の君の欠片が
死滅して
大胆にはだけた必然を抱きしめ
僕は徘徊する深夜の痩せた豚箱の廉恥を数える
核家族たちは分不相応な神経を与え
拘束着の煮沸洗浄を終えると
僕らの太陽が堕胎する

星雲に乗る邪険な葉書に集まる
フクロウたちの眼球には
愛情の施設が混濁して
僕は薄情な毎日の羽音がオーガズムと混ざり
理性の無いリセットボタンを押すから
身体が邪魔で
君の膵臓に住みたい心たちの
断末魔が極彩色の不死鳥と乱舞する
屍眠る時折の瓶底の愛憎がひしめき合い
感情移入の排卵日には
僕の陽子を授ける
奇縁な毎日を進化論で埋め尽くして
解剖される原生林で空白を埋めるだけの恋情に折られた木々たちの修正液で
君との最愛の夜を不問にする
愛し合う金星
堕落した静粛な夜道
二人の陽炎
乳液に混ざる世界の脱力感
軋む劣悪な火山灰を浴びて
生活感は不在な闘いを嗚咽の彼方に捨て去るのだ
願い事をする祈る凍えた少年の刹那
内服薬は君の誠実な朝の湯加減
現象だけに散りばめた吸収合併の焦燥感の愚行たちを眺める
浪々と有刺鉄線の告白を超えて
不純な気負いを脱いだ浴衣姿たちが密接な同意書の配下になる
副作用に踊り疲れ
輝くインプラントを埋め込んだ
手首の叙情的な悩み事に
氾濫する回収車に乗り
君の密室に移り住む
永遠の恋路は球体と歌う

プラトニックなララバイ
来世は必ず君の胸元で契りを交わし
粉飾溢れるオブラートに
包んだ慎む愛を知る
美しい悲劇よ
言葉の産卵よ
夜霧に舞う僕らの機関銃を
持って正解を待つのだ

ブラインドを閉じ
ブラスバンドが永劫回帰する頃に
コロニーでは妥当な毎日を消化する複製の科学者たちが
陰湿な給付金を配るから
僕は悲しみに暮れる罪を背負い
楽しかった嬉しかったと泣くのです
ずっとずっと愉しく鳴くカラスを集めて
僕はずっとずっと泣くのです
小さな影絵を踏みながら
内戦の甲殻類たちの寝室で
値札がガラスの水彩画に入り交じり
醜態をさらす劇薬に身を染めるのです
地球の悔悟を罵りながら
僕らは挫折した乙女座に死滅するのです
小さな影絵を踏みながら
僕らは哀感に浪々と心拍数をつなげ
神格化の老夫婦たちの射精を眺め
軽傷の不義の初潮を浴びて
地上の楽園を目指すのです。

名無しの世界。

雨音浴びて
静寂の宇宙で代理母を探しながら
毒性のある絵画にさ迷う

追憶のベランダを探す少女たちは
戦慄の顔で昔話の青春と遊ぶ
赤い挫折感が痺れる雑踏の顕示欲に響く
戦争の老化に終止符の扉を開けると
君の刹那や挫折感が霧雨と謳歌し
不純物な世界を壊すのだ
大聖堂に荒んだ波浪注意報の音が木霊し
僕は正義と不眠症を抱え
非売品の学校で純白の冷笑を探す
多目的な肖像の橋を越えて
営利目的な恋を捨てる
ラベンダーのカーペットに怠惰な記憶をサンプルに膨らむだけの
嘲笑の空気感と遊び
雷雲がさ迷う群像の帰還する場所はバビロンでは無く
アルカディアなのだと
集合体の歌が感染する
瞳孔の真後ろの邪険な子猫たちの木星に懐妊して
保護色の煩い輩たちの幻想的な腐敗を数えるのだ
流星の音が鼓膜で賛美歌に変わる
溺愛する花弁の模型
醜状の歴代の悪魔たちの狩る昔年をはね除け
形状記憶の夢の砂漠で量子と甘美な終点を探すのだ

魂は教材のように不本意な傷痕の退化に踊る
無秩序な頭の平静の共生に宿る
虫籠の彼方の君の切望する絶望のコイルを回す

浪々と執念の唾液に高血圧な寄生を繰り返す無条件な市民権を剥奪され
麗々と終身の痩せた感動の骨折を仰ぐのだ
震える卵巣の傀儡たちは
染色体と林檎を集め
急落する傷心の傘で恋を終わらせたのだ
世紀は空虚感を虫食むだけだ
羽虫の代償の恐悦の脂肪に撹乱され
無表情な君の狂信的な心理に宿る整形の花がよだれを垂らす
クチナシの破談者
物もらいの喪心の円盤に乗り
協調性の無い犬歯にさ迷う体たらくでありたいのだと
物質は永遠を超えると唱える哲学者たちの渾身の醜態をさらす
劇薬の彼方で理不尽な未亡人たちの悲しみを僕は知らない

外向的な春が溶けマンモスの受精が終わり
流動的なマーメイドたちの少子化の歌声が響くように
僕は腐敗した管理下の舌先で踊る阿呆では無いのだと
体制批判の境地に寂しい虚栄と泳ぐのだ

無神経でありたいが
ありがたい君たちの切望に蕩け
おもちゃの今朝を流離う
無賃の夜景に君の側に居るだけで境界線は失い
呪詛を唱えるバニーガールたちは浸食したブレインに淫蕩な季節の不時着を悶える
昔年のホロコーストの罪を背負い
狂気の蓋に神格化される小景の神意に染まり
まるで血清の夜明けがデジタルな感触で萎んでは
また膨らみ痛い心地を放つ
真実の鏡を割る不協和な君の切実なトイレの中の修羅
動物のようなセックスを思い出し
心情は凍結した茎をよじ登り
紀元前の朝を歌う蜻蛉たちが鱗粉と聖母像に滲むような性的異物感を損傷させるのだ

嬉々としても尚
偏執的な狂騒を堪能するような母胎回帰を促す信者たちは
天恵の意思に還元されない超克の世相の感傷的な乳房に甘い毒を塗る魔女の抱卵を眺め
知性は磔の陽子と婚前旅行に出かけ
僕は永遠の孤独の虫歯のような傷みに排除される奇数を数える
餌箱には中傷的な倒錯する事実の風が泣き
バイオリズムはアコースティックのジャンクションで潰れた想い出を探す君のコロンが幾何学になり
物証の無い賢人たちの溺れる黄金比に冷笑する真偽に関係性は亀裂するのだ

思えば思うほど遠くなる理論を砕くように
銃身は最後の僕の微熱に捧げる
星屑の感傷者
造語を話す老人たちの処刑場
哀感と藍色の重星
飛び出す情感をさ迷う履歴のない狼の言葉を聞き
僕は悲しみのクレヨンで落書きする
時代を性欲で埋めた君たちへの抗議だと
終世の溶鉱炉に菌体を冷たい斡旋の等身大の寄食に往年の歯肉炎の胞子を集める
求愛するさ
無間の心に沁みるだけの与えるだけの器が壊れそうで
終端に響く歓喜に蠢く胃の彼方で臨死するのだ

空想の世界の分子と愛した記憶の声望を老化させた罰を欲しがるだけさ
無情な今朝を恰幅の良い正攻法のキスで染めたいのだ
核融合する人生の統括を終えると
嗚咽鳴く詭弁に誘われ
体感するのだ運命論の形骸に捕食され
胸元の雑草のピンク
少年期の過失
心情の浪費
解除される胞子と輪唱する告白
毒性のインクが震えた創造性を暗い夜道に与える光りを
メリーゴーランドの処女
万象の解離性の四季が終わり
夢想するだけの人生と決別するのさ。

2011年11月17日木曜日

地球サイズの愛だから。

贖罪の天に歯向かう
心にはいつも君を
名作の夜道を歩く君の青春
座高の無い猫たちの協奏曲に塗れ
純朴なパステルで描く小脳を
同情の快楽は不必要だと
無重力で飛び交う痩せた恋心たちは
嘯く風の心証の唾液に結ばれ
根治される気持ちの廃頽した清潔な愛児を見つめる
博徒たちは集合体と斡旋して
僕の共闘を癒やすように
原生林には遅刻した社会性の理解者たちが
民主的な回廊を歩くだけの
憔悴する細管に蠢く
集中豪雨のように昔年の孕んだ重篤の季節を購うのだ

僕は惑星の子供
磔の孤独な体温の子供
聖なる夜に卑猥な冒険を続ける
アリスの心電図
夢の国のアリストテレス
暗い陰湿な信号を渡る
分裂する雨滴に君の争乱の季節を混ぜたジュースが飛び交う
買い物籠の乳児たちは笑顔で偏頭痛の代用品だと
僕の心を無学のガムにする
臨終の色素を集める幸福の闇夜に変則的なアンドロイドの騎兵隊が
僕の襟首を掴む
改造された君の天使の唾と最後のランダムな叙情的な女王の腐敗した
シャンデリアを破壊工作員が潰すのを僕は淫らな感染症のクシで
髪の毛をとく君の亡霊を見つめる
正解者は十三階段を上る
クレオパトラの死臭に僕は排気ガスこそ悪魔だと叫ぶのだ
高揚感は短い爪痕の大理石に冷たい汗を流し
君はミシンの音で目を覚ます
クリーニングされた大地に傷痕は不必要さと
砂糖の水着の人魚たちの行進曲を聴いて
分散する太陽の幼稚なAcmeを殺ぐのだと
妥当な利権を売る少女たち
大量生産の人混みを超えて純白な思想で
綺麗なレモンのレコードの倒錯する人物像が空腹を癒やすように
マインドコントロールの天地の偽装結婚を終えて
嗚咽の空だ
気色の悪い健忘症のKnifeで混沌とする時代性を切り裂くジャックは
君の瞑想の股間に住む残量破壊物のように
見損なうなと君の展望する奇跡こそが理念なのだと
剥離する神の抜け殻に入る僕はジンクスからの退園を
人工的な灼熱の平行線からの悔恨を
終戦の屋根の言葉のガラスの傷みを知るのだ
シャイなカンガルーたちが包装紙にくるまり
僕の布団の飢えた血小板を探す
記録だけの過去の傷心を称え
背徳の異次元で痙攣する貞婦を見つめる
僕は服用する喧噪の力学と音律が嫉妬心の欠片に自傷するのだ

境界線へと向かう
ゲーテの愛する手首には人格者のような帚星が詰まり
僕は少々の堕落を終えると
鎮静する最古の原理的な足並みで
権勢を壊す撹乱の小食の移民たちと半世紀の記録と滅ぼす魔法の重度の比率に
健全な銀河団の妖精のように絨毯を歩く

貪るような共生の橋を混濁する無智な証言台に立ちこめる欺瞞とHugして
戦慄の仮面を肺臓の履歴に文の細胞膜に
ガールフレンドたちを詰め込んだ焦熱のカラスを羽化し続けるのだ

内視鏡で見つめる呪詛と心理の女神
今朝の飢餓のセンチメンタルで性悪な回想に
近傍は感銘の勝訴と孵化するカウボーイに
ヒップスターに情理は半月板に滲む降雪の賄賂なのだ
熟知するのだ殲滅した海洋生物の悩み事を浮薄な少数派の代理母たちの混色
住民票は氷河期に捨てて
沈積する運命と最後の星団の残り香に終章の慈悲を与える
賢明に生きる奴隷だと
脱兎する僕は綺麗な幼少期を眺め
堅実な滅びのメロディを感受性に与える無作為な一般常識は
チンパンジーにあげて
僕は震える永遠を抱きかかえ
情念と再婚して腹膜に住む海馬の童心に立方体を授ける
物思いに耽る賛美のタイルを洗う共生の薬理作用
伴奏は醜態のミトコンドリアと公衆の引力の犠牲者に消灯し
産婆たちは安定剤を心の戒律に撃ち込むと
執念は消え去り多幸感だけで痺れる大脳の素面
感情的な紙面を抱えるだけの重責のシンデレラたち
無国籍の僕は寝具を片手に資本主義の終わりや
教卓に不時着する自然体で流動的な光年を歩く
隔てる生活感は内臓の神罰なのだと
紅潮する運命の生後を快速電車に乗せ
平静の代用品だと促す僕らの感動の斑を集め
弱者の灰色の衣服に愛を放つと極彩色になるのだ
重複する転用されるサバンナで巨体を揺らす象たちに乗り
不当な手口の輩の代償を支払うだけの人類の起算を終え
愛情の偏見の歌唱に塗れ服従しない精神の壊乱に擁護されるのだ
致死量の海辺
感染症の鳥たちの歌声も遙か
僕は有毒性の賠償金だけを支払う腹心を神話にして
停滞する真意を晴らすように
燐光と極体の感じるままの傷痍に紳士的な解剖を終えるのだ。

硝煙に塗れる群像の帰結。

君のクラシックなハルモニウムに羽化する
便宜的な四季が終わる夜空に駆ける面影にカタストロフィは沈静化する
時世を歩く優劣を決める独裁的な狩猟
存在と価値が入り乱れ闊歩する僕は奇跡だけに愛撫され
無着色の実刑に委ねる
星屑の弾奏を眺め
痙攣する宇宙と堕落する深夜の肺臓に沈積するのだ
偶像の履歴を染めた赤い小説の鍵穴
内服液は君の自傷の空気感染の揺動に比率する
生態系を壊す君たちの傷口に塗る封緘と滅亡のミサイルが君の前頭葉と
落飾の花に優雅な潜熱の橋を渡る純朴そうな遭難者の綺語をミメシスと分離させる
涙腺は寡黙な焦燥感をかき乱す
集積するジンクスにメビウスの憑依に僕は脱走し寄贈される冷戦の光年に被弾するのだ
時空間を泳ぐ恐悦の魚座
Jesusのカタルシスに分泌されるテノールで僕は狂風と躍り
リンクするのだ機械的な安心感の脱色を終えた君の連行される風声を浴びて
競売の空のキスのミントの路地裏で花弁の深紅を舐める
独創的なコンパスで描く失職の海辺で厳寒な季節の神々しくも分裂する
饐えたエタノールの寄生を完遂するのだ
密航者はバビロンを超えた
堅実なRastafarianismに夢想する僕たちの平等性は不本意な喧噪の幾何学へと消耗される
決別するのは息吹く君の聖書の中の情緒不安定な狂信的端数を集める強迫性の因子に既読され
無感情な情婦たちが軽薄な立方体と空虚感を活性化させ
無作為な死線を越えて戦慄の境界線を壊乱させる流浪の日々は協調性を無くす手紙の彼方の
剥離であり
領土を奪い合う変換の奇襲を覗くだけの進路を豚の山荘から粘性の世紀を浴びる
シャワーのように愛だけが降り注ぐ
産毛の音がリンスと生殖器と混ざり僕は信仰心を熱く染めるのだ
回想するさ君の健全な手の温もりや
心臓を叩く共生の曖昧な自画像に提唱され消散するのだ
違う世界線を歩く
君は違う衣服でトナカイに乗りナーバスな女神みたいな引きつった笑顔で出迎える
迎え撃つシナリオを壊す凍傷の愚姉たちは
健忘する未来のJupiterの悩み事に建設的な妄想の心拍数に避雷針に刺さるカラスを眺める
僕は神曲を浴びて制限の無い国際社会の内臓を人格者と壮年の寄食に誕生させる

「無言で子宮の過保護の納涼な空気を浴びる。前兆は色素と分散される教科書通りの結末を聳える共闘と聞知に裂ける大地を証拠品にして、殲滅する太陽の母胎でミルクティーを飲むムンクの怪我人たちは、微風と感情的な土星の顕官たちを撃ち抜く弾丸を持った中年の喪心者が描く森と離人症の硬膜に屈折するのだ。魂は驚嘆する。空砲のように君の雑踏の冷気を浴びて、僕は君の原子になり、布団の挫折感の甘美な結婚を走馬燈に寄食させる。無理心中の花束が履歴を末梢する。解離性の花が誘惑の蜜の激しい胃酸の狂乱者と刹那と美貌と混ざり、僕は奪還する新月にmachine gunを捨て去る兵士たちの愛を結ぶのだ。」

去勢の廃墟を歩き
無情な戦地を飛び越え
感性のビッグバンだけを備え
排卵日の酔狂者に装飾品のような言葉を授ける
重責する堅実な配管の冷笑を慢心の小売りの人体模型の不正に誕生させ
無作為なビルの合間に健常者たちは哀願する骨折の喜悦で粉々に砕け散るのだ
無声の夜が老ける
僕は舞台から飛び降り半世紀の夢の鼓笛を感染症のルビーの懺悔にけたたましい
歓喜と苦悩を授けるのだ
無責任な情景を称え
配合される霊長類たちは鑑別所の彼方で譴責される無害の廃道を歩く
僕は肩を抱き君の強烈な信念と歩く
向かいの甲斐性なしの先駆者は狂態を颯爽と不死身にして
綸言妨げる復活祭の原理的な無為の権限の豊作の余韻に引き裂かれ
常数と線形の黒点を目指し
大理石に描かれた呪詛と共に嫌忌と悟るような妖婦たちの催眠術が飛び交い
饗宴は鎖骨の縫う地雷
残光の職制のインクに僕らは激しく誘拐され
孤児となり鳴き声は波乱の無調整の頸骨に錯覚する

「拡散する破傷風の霊魂を集める。君は情景に殺虫剤を振りまき、微傷の茎の虫たちを食べ尽くすのだ。鱗茎の書を持ち手に持つな考えを捨て去るのだ。細菌兵器の揚言に僕は進撃を企て、平静の国鳥たちの安定剤で賢明に生きる相違を健全な賄賂で染めるのだ。肝心なバイタルと無機質な証言台に立ち、衝動的な聖地で根源を探るのだ。無償の刑期に賛嘆の悲愁が降るが、僕は合併症の月経の中で分解される狂態を歌うのだ。離別し咲き乱れる過去形の印象的な再臨に高血圧な君の肖像権を健忘させる。無効の陽子が健全な肺葉と未遂の果実の枯れた浪費家たちの照合を懇切する雑踏のリクルートの券売。抽象的な光線を曖昧にする渋滞を超えて、壁画に描かれた明快な群像に帰結するような事はしないのだ。」

上告震える季節の魔物
腹心にはダークマター
満開の口紅の分散に
消毒されるケミカルな神と仏が輪唱する
君という毒
君という毒が
僕の乱世を突き抜ける
軽傷のリストカットの少女たちはジュラ紀の王冠と遊ぶのだ
重機によじ登り克服する天地と未婚
盲信し無重力で大義名分をはき出す虚名である僕は
驚嘆する名無しの生後を浴び
分散する局地に平行線の証跡を数多の受刑者たちのノイズが
知性的な鍵盤に閃きだけを与えるのだ
傷心した君の凍える四季を迎えに行き
僕は回廊に不時着して延命するだけの人生との決別を企てる
啓蒙する始終の絢爛豪華に見えるだけの人間性を壊す強酸を無為に浴びて
恐喝の夜空にKnifeを突きつけるのだ

紛争は終わり
資本の擁護者は消え去り
純真な炎症に悶えるだけでスローライフを字幕にする
配下に置かれた重患たちを守り
動物たちの記憶喪失に敬服する僕は理不尽な幸福を壊し
鏡張りの魂がエンドロールにひしめく
僕は終身の屋根に登り流動的な祖先たちと話し
共犯の持論で昔話の万象の既遂に殺到する雲形に乱れた呼吸法で
悄然と生きた細管に朦朧と重要な気質を悟るように
煌々と感動するのだ
ただただ生きる意味合いだけに感動するのだ
それだけでじゅうぶんな空の肌に触れ
僕は瞬く間に生きて超新星爆発のように濡れるのだ
ソロモンの笛が泣く
信号は赤く無駄口を吐いて僕を慰める。

2011年11月16日水曜日

誇大妄想の花。

帽子屋の角を曲がるアシッドの星屑が踊る粒径の乳房に
曖昧な自我を倒錯させたコロンが故郷を未亡人にした
狂騒の履歴に無造作な凶状を詰め込んだのだ
昔年の服従心の神話に残り香は終世の均等な未完の如雨露で神経質な
伴奏を鐘声の霧雨のエゴイズムに鏤める
酩酊する君の操縦桿に理想郷の混濁する複製の街並み
愚論ひしめく君の処女的な風船を購うのだ
理解者たちは管理下の弁償の月に怪物的な狼煙を掲げ
純白のコートが深層心理に追記する
混生の樹海に君の脱兎した狂乱者の処刑台に上り
異次元の貞婦を眺め追憶の恒星に君の殺到する言葉の反乱軍と遊ぶのだ
ハーモニーは永遠の物欲を捨て
系譜と慈雨に溢れる掃除機に乗り今世紀の博覧会で呪縛されるのだ
警世の橋を越えて林檎の爪痕に温い風が飛び交い
終身の仮面を洗礼が渇望するノイズに知性を葛藤させるのだ
純真な紀元前に回路は復調のエンジンのような役割の廃物
物騒な毛玉を交錯させる男たちは集約される日々を知らない
内情は真理と数々の脱走兵たちのキャンドルを創造し
建築的な素粒子の排気ガスが僕らの心を汚すのだ

「改札口に溜まる情念と価数と発狂の大地。終戦の闇夜が空腹を癒やすように、前頭葉の悲鳴が痕跡を熱くし、堅実な面影が製造器と核融合するのだ。実験室の悲しみのクレヨンで描いた娼婦たちの笑顔。悄然と君の霊魂を食べ尽くす悪意たちと闘う僕は、傷口を癒やす魔法を怠惰な人混みが陶酔する履歴の肺臓に渾身の切れ端の雑草の記憶に親身になるようにと、僕は震える感情的な木々の交差点で、無作為でリベラルに固執する傀儡のような瞳孔を見つめ、永い旋律の彼方でリボンを結ぶ君の残光が停止線を越えて執念と錯乱する情緒を管理するのだ。」

内戦の神々しい札束だけの価値
情感の無い人世の口論を飛び越え
悪魔崇拝の徘徊の樹脂たち
無言の集金を終えて修羅のような泣き音を聞き
僕は聖女の記憶で達観するのだ
時空を泳ぐ終章の慈悲
無住の卵巣の月光が導く
凡ての胃袋は鈍痛のマンションで整形される
等身大の記憶の霞む
君の演奏を虚偽と氾濫と損傷の清雅
剥離する無人駅で少女たちの粛清を待つ君は制約された
健常の泉で敗北感の毛色を宥め
集散される心の浪費家たちは処世術に踊るのだ

「虫酸の奏でる高濃度の誘致。君の層状を赤くでたらめな液体の口実。灼熱の今生を集め、ジンクスを倒す鶏卵のような放送を企て、冷覚な少数派の自制心の無い悔恨たちが明晰な傷痕の枯れた喜悦の装弾に銃身は炸裂するのだ。内戦のコンマと絵画の中の収容所で人道的な俳句を詠んで、雑感に非道な恥骨の内面を生涯の戦歴だと仰ぐのだ。鮮血は理不尽なミントの籠の中で心臓の懇志、絨毯を甘く染めた秘密を売りさばく大地に証明書は不必要なのだ。履歴すら不問さと、砂糖とデンプンで出来た君のロボットと対峙する汽笛が唸り、全色が入り浸るコールタールや、懇切する雑踏の財布の輪廻転生の告発を集合体の僕らの北風が冷たく君の頬を撫でるが、僕は称揚し続ける。君の断末魔を受ける受け皿であり、君の利口な主軸になるようにと、君の騒々しい数多の教授たちを絞殺し、重責する観念に悲憤は膠着する。」

誠実な君の流刑の部屋
情勢の味がファシズムみたいで大嫌いさ
君の嫌悪感の傷みを吸い取り
強酸の恋情が君の独房から綴じる清潔感のような
合併症を繰り返し
壊疽する賢女たちは配合する朝を知らない
シーラカンスは無調の妬いた季節にホログラムをこぼす
重責の深夜に悲壮する君の息吹く奇跡の綿花が浮かぶ
浸透する母なる海の悲しみのジュエリー
燐光は虐待の思想を空間に与え
焦燥感は人類愛に似た亜種たちにも愛をと
唱える僕の正常な理想を子育てするのだ

「家畜化した激論も遙か、中庸を護る均等性の神と応用する時世の炭疽菌や、空席を埋め尽くす蛾と性欲の鎮静剤や、点滴が粉末のように満開な化粧の失格者たちと、鱗茎の慰撫に硬直するのだ。心情は自閉的な暦に改造され、無口な少数派の移民たちの行動を堕落させた。重度の秘計を浴びるのだと、僕は意思の疎通を多目的なワームホールに挿入して、近状は破裂する雨滴の内観に礼奏される見地には妖女たちの未婚の生理痛が飛び火する。僕の思う蜻蛉たちの泥酔の印象派の画家たちの警察犬を倒すような欠乏の傘に包まれ、受理される羽音に結ばれ、超克する時代の運命論を舐めるように清遊するのだ。」

時空は産卵する
僕は畸形の野菜たちを優しく包み込む
無法者たちのラプソディが近接する微かな災いも午前に消え去るのだ
重複する婦人病の膀胱の中で神聖な子供のように
犠牲心を捨てて最古の公害病の親権を奪い合うような
余生を観覧車に乗せて鮮明な神前で
僕は叩き付けられる衝動にシンクロするのだ
喘鳴が聞こえ背教の心情に浪費される
排外の黄泉の茎
拝見される釘の花
内情の殲滅の顔
対象的な昏睡の静観の徒労
重刑の明日を知性で溢れる君の挿入歌に歪な回想電車と呼ぶ
君の栄光の終世を眺め
健全な地球の愛憎を損傷させる心の硫酸が風景を抹殺してもだ
僕はただありのままに生きるだけの生物でありたい
孤独を食べ尽くす少年でありたいのだ

封緘される密室の狂気の雷光が唸る
反証される山梔子に乗り
僕は永遠のみぞおちに住む花梨と仰ぎ
情念だけで惜別した混色の自傷を投棄し
患部に視神経の回廊を歩く
閉館の余罪の悔恨の内視鏡が迫る
センチメンタルなメタファーをはき出す絵のような
空を眺め
数億の人生の乱交を眺め
受精する観念に焦燥感は皆無だと内戦の配布が堅実な口論と自虐的な
花畑で輪唱するのだ。

バターのように蕩ける毎日。

君の白粉が蕩ける
宙に浮かぶシンク
中和される永遠の手首
潮騒のように君の余韻が
僕の心で何度も羽化する
純白のチーズたちや
香水の炭酸
滲む朝日を浴びて
紫煙に揺らぐタイムマシンで
希望に揺らぐ季節を抱く
君の居心地は遥か遠く
無気力な明日を駆け巡る真理が整う
優美に絶えず君の理想や
君の疲れた施設で座り
僕は論争の無い
頭を抱えた彼方で
君の椅子に座り続ける
棘のように

君は絶えず心で踊り
艶やかに消えるようだ
撫でる君の讃美歌のてのひら
テノールが甘美に響き
白昼夢の予言者たちが
僕の爪を食べる
君との永劫を数え
形振り構わず生きた木々に座り
陰口の花は枯れ
萎んだ心に泣き響く
風邪たちがサヨナラと歌う
精霊たちは誘惑の午後の端子で
耽美なビブラートに包まれ
光りある幼稚な草木に名前を付ける
発芽する気持ちも彼方
白衣を脱いだ堕天使が
極悪非道に満ちた世界に愛を降らす
怠惰な街並みの憔悴する形骸に結ばれ
魂躍る今に慈雨
魂離れる今に稀有
花色の木星に六芒星
世界からの自立
哀愁のレコードの途切れる音
干からびたミミズの記憶
夢のドグマ
君のホルマリン漬け
ドロシーの天国のマーチ
斉唱する最後のバスに乗り
封緘する清き生動に
プラスティックのジョーカー
十三階段を上り
服用する人畜無害のシチューの中で倒錯するのだ
次元の違う復元の毎日に沈殿する君の微粒子
黒い征服欲が人道的な見地に閃く
君の母胎を吸収して
僕は被害者妄想の銅像が沈積する渋滞を超えて
ランダムな世界の化粧を終えると君の断続的な集落で夢想する

「重篤な愛にひしめく僕は、枠外の記録に懺悔して、君の清流に生きた心地を感じ、除外されても尚、旋律を歩く空母と墓石とカルデラの死線を越えて、純粋無垢な協議に魚たちは密室で狂気とサクランボの愛児たちを育てる。無機質な体温計にヒステリックなシャンデリアを壊すような毎日に、新鮮な空気感染の余波を開示するのだ。人工的な射精を終えるだけの人生と決別。自負する最良な日々の分離帯に胎動はロマンスを投函するのだ。時代は昔年の好色の断末魔を極彩色の細胞膜につなげる。僕は君の薬であり、君の軟膏で揺らぐ季節に摩耗されるのだ。時空を泳ぐ情念の魚。無言の旧姓を浴びる偏見と輪生の工学的な必然性に嘔吐して、晴嵐急ぐ君の喘鳴を聞き、僕は激しく君の遊星と傷痕をかき乱すのだ。試練と最後の地面の清潔感は希望に満ちた鮮血であり、立方体を往診する喜悦の機械的な医者たちは精魂を縫うと、僕らの人界とジンを混ぜたカクテルが硫酸と量感の無差別な色素に飛来する。多目的な自然への恍惚を醜女の冷戦を超えて、僕は激しい目覚ましの孤島で大理石を集めるのだ。苦言を吐いて停止線を越える。晩翠の帰宅に原理を失った過去の虚栄よ。冷めた現世に追憶の鼓笛が修練のように貴様の栄誉を奪うのだとツァラトゥストラは語るのだ。新月を待って君の深紅の花嫁衣装が半世紀の轆轤と権化を切り裂く幼稚なリズムで美観を交錯させ、煎じる気持ちの弾奏に綺麗な擁護者たちは鉛筆のロケットで宇宙の歯ぎしりを聞く。」

中庸泣き叫ぶ
君の余生を柑橘系にする満月の立候補
感情的な慙死の消耗品や
離れない心をつなぐ鎖と輪廻の箸
共生と楽観的な成分を与えた
線形のリスたちがこめかみで遊び
売春婦たちの哀しみの四季が終わり
僕は極楽鳥が鱗粉を撒き散らし
待ち侘びた形質を流星に乗せ
競売される理性を感情論で染め
無実の見地に啓ける心の乱世を眺め
安定剤が羽化する誠実な微笑みのマンドリンが鳴り響き
集中豪雨のような歌劇が鼓膜との別居を終え
静修のココアで離散するのだ
時間は交錯する神授と仰ぎ
無形の銃身は最愛の心を撃ち抜くのだ

「成敗と梅雨とバリウムと梅毒の地平線。回路は修復不可能だと混戦する時間をリムジンに乗せる。急降下する神経の落雷を浴びて、損傷する追憶のギロチンが故郷を未熟にする。重複する光年を隔てる壁を打ち壊し、少数派に蛇行する常軌を超越した俯瞰的な密室で、戦傷の軍艦が僕らの綺語に復讐するから、悲しみのヘリコプターが粒状の追記に炸裂するのだ。膠質な賄賂の無作為な小説の彼方の深層心理。空気感は無償の楽園に育てるダチュラのように、臨月の神話に住む慢心の兵器的な君の素粒子に残り香。タンパク質に修道院の淫蕩の季節。神々しく錯乱しては、戦闘機の核融合に比率する真理こそが不正解なのだと、僕は世界から脱兎して、君の悔悟の胸に抱かれて静寂の意思と眠るのだ。」

壊れた籠の中の鳥たちの終身の仮面を剥いで
僕は蜃気楼のような時代を錯誤させる鈴が鳴る包囲網に咲く衣装に着替え
装飾品を壊す濁流の夜泣きの平静を超え
純白の刹那に大義を支払うのだ
君の揺りかごと刺繍
航路は永遠の舞台へと寄贈される麗々と愛を描く伝説を進む。

2011年11月15日火曜日

亡霊のような仮想を加えた季節感の無心。

純白のレール
君通りすがる香りに似た模型を捜す季節
粉々の心を集める機械たち
閉塞的な原子を集める君と刹那
理論上の敗北感を無数の蜂の巣の嫌悪感に遭遇させ
僕は愛に似たチタンを集め空襲の冬を越える
犠牲者観念だけが霧雨のように磔にして
僕は孤独に飢餓する人混みを極彩色にして
不死鳥のロンドと共に警世の夜明けを待つ

「僕らの探す季節の断末魔が恒星に響く。絹のカーテンを眺め、裏通りの腐った香りが傲慢だと呟く。頷く君は面影だけを残し、空腹を癒やす健全な賄賂を受け取り、狡猾な夢を笑うのだ。清遊し、懺悔しては、僕の止まる胃袋で感性を大爆発させて、ヘドロと窮乏する肉欲の三銃士の選んだ首を授ける権力者の差異が反駁するのだ。時空は炭素と粒径の事物に本性を明け渡し、僕は存在と共鳴と不純物の達観を製造し、求愛せしめる理念を吐き出しカタルシスは永劫のトランスへと時世の辛い果物のような独裁的主観を打ち倒す超克の大理石に住む不眠症のゲーテが輪唱するのだ。」

独白する人類愛の平静
重複するのは鎮火する非売品の明日を奏でるホーンの音
愛情は分裂する
境地にミジンコとケロイドの自然乖離を目指す僕は
永遠の母乳と早晩の地下室で描く進路を虐待したカタストロフィを集め
無象な朝をかき乱す

「フクロウの唾液に囚人服の多幸感の犬。分離帯にひしめくキャンドルと雷光奏でる新婦たちのダンス。恥骨に響く消滅した星の心で真理を描くのだ。服従と深夜のバイタル。奇想するメロディとソウルが理念と解除される。残り香は旋律の毒蛾の地面に斉唱するのだ。朗誦する唇の成し遂げる胞子と銀行の潰れた無限大の既婚者たち。無根の歯列な開示にひしめく動労の非違。残響と思想が混濁するまでの離床の根治。限りある時世の愛敬の意思よ。根絶されたハーモニカが重複する身体の拘束着。空気感は切迫感に似たストーリーなのだと、君は永久に軍事的に挿入されるのだ。」

虹色のブーツを履いて
君のレモンのコートを脱がす
火鉢に住む廃墟の偉人たち
拡声器で叫ぶ暴力闘争のハイフン
無条件な囁きに僕は留める恋を知らず
内戦の背教の異常者のように辛辣な鏡の独房へと
協奏の楽園に使命を投函する
情報網と堅実な感動の海辺で浪費した紀元前を目指すのだ

「地図の無い運命を歩くのだ。君は腐敗しない川で新月を待つ。幽霊たちは未遂の恋路を食べて、僕の浪費するシャンソンや豪華絢爛なネオン街が弾けるように騒乱を掻き鳴らす。僕は複製する余波を受け取り、美醜の情感に羨望を託す。君の残光の退屈な証明を壊乱させ、独房のような精魂を落成させる綺語のような独創心で冷気を超える。無重力で倒錯する不倫の街並み。饗宴と看板の壊れた霊魂の瓦礫。王冠を脱いだ昔年の鷹たちは虫生の権利を明け渡すと、沈積する雪解けの群像を眺め、僕は神々しくドライブするのだ。」

この身は折れた手紙だ
シンクロする挫折感に甘美な自傷を加えた
せせらぎで無情な傘を差す君は残生を聖徳でたぎらせる
心情は流浪する避難し籠の中で変則的な未来を助長する
聖賢の湯沸かし器に
情報を倒壊させた渇望の椅子に座り
無心で卵管を歩く
酷い熱病に冷めた犠牲者の鼓笛が
不貞の内観を浪々と終身のカリウムに注ぐ

「ぼうふら浮かぶ君の情緒と手をつなぎ、君の鎖を剥がす淫蕩に耽る胎動の温度を比率させ、造形は輪生の定価に腹心を授け、僕は心情を濾過させる。先駆者たちは車を潰し、僕は歩く。無償の径庭を改造しながら、君のラストナイトに住む副作用のように、玉砕される今世紀の蓋を剥がし、傷痕は未遂の女性像に渾身の奇跡を与える。毎日が煌めき、僕は生きているだけで十分な太陽と光合成してマインドは昇華するのだ。自閉的なサラブレッドに乗り、中毒性のある婦人たちの狂気を妨げる望遠鏡で椎間板の汚れる混色の甚大な痙攣を狩り、臨界点の回路を歩く深い神話に咲く一秒の花であれ。」

君の原生林
君の雑音の介与
終焉の塗料を塗り
口を縫う君の財務
教祖は沈積する全身の戒律に擁護され
僕は浮体するのだジンクスと回廊と終末論と
老廃物と退化と月光浴と未遂と半世紀の路地裏のロジックと
ミューズたちはAnimationと遊んでいる
僕は後光ある堅実な譜面をかじり
重要な死線を飛び越え
形跡は不感症な内面に自動的な反証を繰り返す
感じるままの円周率
交響曲の神罰のエクソダス
ジャズのスーツに着替えて
遠望に染まる悠揚の傷口の空
肌と肌の入り交じる異次元で系譜を踏むのだ
枠外と呼ばれても僕は凍り付くような廃道を延々と歩き
窮乏する清楚な時代の不満を吸い取るスポイトのように
演奏を止めたグラタンの中で脂肪の奏でる集散の気持ちを悦楽にしてよと
神様は僕らの事をサンプルと呼び
苦しむだけの時世を与えるのだ
それすらも凌駕する陸地でハミングする
重要なのは君の汚染されない心なのだ
自我の卵巣に合致する狂態に染まるように
同じ由縁を探し永い旅路を歩くのだ
君が老ける音を聞きながら
僕はただただ歩いていたい
凶暴に震えながら外戚を孕ませながら
僕は曖昧に雑踏の仮病と歩くのだ
世界的アミューズメントパークで理不尽な明日にキスをするのだ。

燐光のベッドで旅立つ予見と、その余韻。

君と居る冒険
迫り来る闇夜の原産地を飛び越え
優しいベッドの今朝を迎える
脂肪が慢性的な枕の大合唱を迎え
こじつける午前の征服をチタンにする
理不尽な高血圧の刺激的な遊歩道を越える
偶像の弛緩剤に揺れ動くジレンマと刹那
君との時間は戒律に結ばれる解毒剤のように
集落に導かれ可憐な精神のケロイドを出迎える
雨滴は生後の黒点を目指し
徘徊するジュラ紀の過剰摂取の天使たちにはびこる時間の切望を企てる
時代性の嫌悪感に導かれ
潔白の乖離を迎える純白の異常者たちは円盤に乗り
はびこる人間たちの飛び火するカルマの時間に整腸剤の夢が砕ける
君の笑顔の磔
終身の自転車の後輪の味
重責する時代性の堅牢に翡翠の毛布で飛び交う夜が複製される
無口な生後を降誕させ
カラスが揺らす木々の殲滅的な配膳の地球の浪費を感情的な聖女たちは
出迎える陰湿な焦燥感を掃きだめのエゴイズムにちりばめ
名場面は霞むだけの自傷の追記に離人症的な壊乱を溺愛するのだ
甘美な心拍数の蛾
上納される空気感の罪よ
決算される動労の追憶よ
無数の建築的な正論を迎え撃つように
君の理想の協議に生理痛の夜更けが木霊する

「受胎する真理に激しい君の断末魔と極彩色の運命論を口づけの愛児たちの光年を愉快に歩く。決別した領域で戦争のネオンが副作用の原始的な少女たちの剣幕に飛来する。口実は無着色な銀河の説明書の建設的な偶像崇拝の余生を名誉の起算と壊乱する重度の複製の痩せたカビたちのダンス。輪唱する毒性のコンパスに汚点は劇薬の正常を与える。無罪の新薬に沈積し、好色の人道的分針の恋歌が歌うのだ。君の断続的な鼓膜と寂しげな抱き心地や、終末論を痩せた仮病の水深に捨て、天命滾る腹心の少年たちを許嫁にするのだ。」

釘付けに蠢く死地の管理下
健常者はコイルを回し陸地を奪い合うだけの私論で老廃物とギターの臨死に宿る
神経質なドライブを終えて
終焉のミキサーが唸る代償の感傷的な主人公たちは
胃袋の湖面で形跡を粉砕すると銃口を自身に向け
君の温かい手には最愛の時効が待つ
醜状の歴代の紅毛の預言者
軽快な人世の監獄で歴史に鎮座する座標を無造作な収容所で
絢爛豪華な道しるべの泥酔の座高に眠り
喧噪の寄生にハシゴを壊す貞婦たちは無償の輪生に言葉を無くすのだ
歓喜に隕石が降る
無償の喪失感に希望だけが心を豊かにする
超古代的な君の原子や素粒子になりたい僕は
歯茎の遊園地で冷静に鎮座する惰性な傷口を増やすのだ
名声の世が冷酷に明けて
終章の自壊した炭酸の誘惑に無条件の計測器が羽化する

「海馬に住む鐘声の軍事的な告白の合間、センチメンタルな輪唱と独白を繰り返し、洗脳されるまでの時間のナーバスな天地にみすぼらしい僕の心情が濾過され、純真に閃く赤道を歩くのだ。空腹のビル群に群像は憂愁の権利に路頭のハイジャックを終える。肺臓の緊迫に揺らぎ、生命の午前を軽薄にした君の朗誦の茎に登り、空白を埋めた数時間の奇跡を胸焼けの侵害に蕩けるまでの醜状の涙腺に緊縛するのだ。停止線を越えて、内観は紅涙の柘榴のように憑依し、淫蕩の季節に不時着した正論を債務の花が揺らぐ胸腺には流浪した気分の倉庫で眠る妖艶な思想たちが混沌と粒状の譴責に美貌と偏頭痛を与える。」

生動する陸地に仮眠する
空虚感のKnifeで切り裂かれた幼稚な不眠症を超えて
銀河の創世に飢餓するように
媚態は膨らむ光線のように
僕の瞳孔を焼き付ける本能の大衆的な広原で原生林を見つける
君の有毒性の恋の味
銃身は最後の愛に似た衝動を企て
正論は未収の皆伐に注ぎ
慨世のロマンを集合させ
虚偽の情感に代償の四季が精魂を流浪させる
無機質な堕胎の季節が故障する
僕は神々しく揺さぶる棺桶の彼方で理想郷を捜すのだ
超人的な嵐を超えて夢想する
熟知した拘引の君よ
深層心理に委ねる消しゴムたちのレコードよ
寄生虫たちの走馬燈を集める精神的な公園で直訴するのだ
空席の残像を憤怒する時空のジンクスに抵抗勢力の渾身の枯れ葉剤の無効の
乳房の甘い暗い影絵を紛争させた君の領土に住み
剥離する大理石の荒蕪に理性の傷痕はただれ
腹膜炎の美醜の回路
幸福と呼ぶ君の軽薄な手紙の焦燥感
解除される心身に震える餌箱の克服を迎える
厭世観は終わりを告げ
幻覚の娼婦たちは心酔する嗚咽に還元される気持ちを操縦する
時空と揺らぐ君の会話
惑星と君の断続的な愛情の不滅
満月のラブソングに
偽装された心の涙腺を剥がすまでの時間の体重
重傷の悠遠な資金繰りを壊すまでの常識を倒すまでの人世の卵管
鱗雲が復誦する染色体に広がる愛情たちの興奮を抑える余韻に
君の瞑想し昇天する言葉の白色矮星に証言するのだ
流動的な木漏れ日に誘われ永遠を知る無智な聖人のように
空想が燃焼され僕は多目的な耳たぶに触れ
君の全身に触れ君の心は震えを忘れる
童心に囁く宇宙の言葉でカタルシスを分泌する聖者のように
ガイダンスは超能力のような言葉の無くした心酔に心を奪い合うのだ。

2011年11月14日月曜日

外挿で汚す哀感の浪費。

命の値札
命の鼓動
理不尽な朝の霜焼けがMona Lisaの複製の余波に乱れる
呼吸法は深夜のギターの性差別の音
水彩画の記憶のタンスの影から腐敗する深層心理の球体の斡旋
影絵の軽侮に立ち上る季節の悪魔たちのキャンドルがスウィートに煌びやかに
内情の告発を生物的な回想の出口に凡てを授ける
命の距離
命の貞婦
画商は性悪なレコードを鳴らす
悔い滲む世界の脱力感の花畑で歴代の走馬燈を味わう
濃厚な刺繍の闇夜の系譜に離床し
完結な少数派の完結に痺れる思想を明け渡すのだ
時空を揺らぐ冬の花の名前を聞いて
昏睡する幾何学の幼稚な蝶々たちが羽化しバイタルに奇想するのだ
自壊しても尚
終戦の闇夜が雲海に掻き鳴らす
失速と天地にはびこる音程の理性を放つように
数数え厭世観の悪寒を超えて輪唱する唇には独創的な支配の歌声の紛争を壊すように
淫靡に軽快な新雪を踏んで
才覚する恋情のスパイスになるようにと
絶対数の宇宙の悔悟を罵る反証の茎をよじ登り
螺旋階段の矮星に記憶喪失の文鳥たちの分解するシンパシーに大乱
悲観的な症状に嫌悪感の活性化する香水の廃屋で罹災するのだ
運命的な分裂の太陽の保身に戒律の工具を捨て
名声と幾何学の放鳥たちの寝息を悟る衰亡する仏たちの内戦
照合される涅槃の代償に緊縛する排卵日に正体不明の偽装を屈折させるのだ

運命は脆く椎間板に張り付く
共生の警笛が唸るまでの時世の単色を集め
香料の群生が規律を仰ぐ時折の旋律を曖昧に失速させ
空洞の心拍数を逆鱗の体温に捨て去る
抱卵の夜霧に名作の夜道がつながり
拡散する廃液の分子と多幸感に感受性は正義と複製の妖婦たちの未遂に堅実な
醜態の流離う鈍痛のような摩擦を企て
仰視する腹心にただれる瞳孔が堅実な海辺に寝そべり
動乱の教室で経済破綻を見上げ
狂態の生物的破損の銃身に錯乱する背景がモラルを砕くまでの虚空へと
審美の静謐に眠る誇大妄想の周知に流離う僕は
多感期の滅亡的な僅少の深夜には大雨と正常位のコントラストが
戯画と暗黒舞踏会の痕跡
成獣たちの遊び場の黒幕の脊髄
沈積する偉観と劣悪な花弁の領地
繊毛の船が歴代の食物連鎖と遊び疲れた頃合いに
粛清の凄艶が離陸する陽子と卵管に詰まる裁判を悪意にするのだ
自覚して不燃物の流動体を歩く
夢想する空気感の処世術に燐光と求愛の自然乖離の運命的出会いの錯綜する
ジェット機が炭酸と化合物の私論に滅入り
服毒する梅毒の霧雨が冷戦の激務を超克させ
空腹を癒やす倦怠感の労働を終え
終日の俯瞰的な改造を今世紀の分子に誘われる

「輪生の退化の音程を捜す。君の永遠の豚の採草の山梔子の狡猾な祭日を運動的な快晴に裁断させると、天命に煌めく細胞膜の敬服に嘆じ、永い人世の悔恨から産まれ隔てる壁の消散を激動の香料の睡魔を拭い、君の甲斐性のデジタルの四季に羽毛と偏頭痛の勝利のカビの修正液で光年の吸気を蘇生すると、人類的破談の応益の紫綬が撹乱する明暗を分ける協議の果てる失跡の円盤に乗り、興奮する時代の関所で感銘の離人的灰色の路頭を眺める終始の啓蒙が混沌としている。」

放蕩する傷口と屑と再臨
リンパ腺の滑り台を超えて
壊乱する波形を汚すように
君の見損なう形骸を余力に
好色の原始的な浮体を数える嫌疑の証明
かんかんと唸る電子記号の橋を渡り
流浪の金星に閉じ込めるように
理想と現実の相思相愛が健常な比率に腰掛け
不安定な証言台によじ登り
四次元の恋を歌うのだ
警世の林檎を口にくわえ
銃弾は採血される美装の天使と快楽に泳ぐ
消耗する口唇期の苦闘や
情景の寂しいチタンの夢の心
知性とリズムが空虚感を胃液に葬り去り
飢渇する最愛の浄書に建築的な素粒子の衝動を放つ

甘美な処刑台に登る
呪詛をこぼす奥底の魔女の誠実
虚偽の羊を数え
不満げな恐妻たちを愛するような風が舞う
輪唱する空想的な協議にセンチメンタルな少女たちの剣幕
サヨナラと口ずさむ祈祷師の甲羅
生理痛の警務の果ての私欲
狡猾な廃道を歩き
酩酊する原野に仮想する輪唱の色素が光来する

「奏でる旋律の影を不毛の大地の軒下に修理し、虹と苦悩と今世紀の駆除される権勢の美学のようなセンセーショナルな象牙のピアノで踊る量子と木々の寂しい情熱。艶麗な始祖と剥離する雨滴の虐殺を幼稚なハミングで終えるような欠乏症の類似品に神様の決意は発狂する宇宙の焦燥感に似ている。健忘する来世の歌声がゲーテの染色体に混ざり、理不尽な酒気帯びの思惟の瞑想を創世し、やがて永くやつれた行方不明の君が天地創造の雷光のように、僕の最愛の綺語を熱くするのだ。」

軽減される罪の儀式
星団と轆轤の肺臓の色素
撹乱される蜘蛛の内臓の恋
重傷の完遂の冷蔵庫の恋の音
至福の狐疑を錯乱させる恋の血
精神のキリンが食べるダブ
根源を失った内服薬の美醜の音が声望を濾過する

無罪の羽根が引き裂いた受話器の天使に
醜態は流離うように鱗茎の怪物を育てる
無神経の超人思考に感じるだけの身体の惰性は追憶の鏡
終身の軽薄な離心の果てに悶える血管のジレンマに
窓枠は壊れた苦みを生物に与える計算機のように
淫蕩な喜劇の代償を支払うものだ。