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2014年3月16日日曜日

離叛する夜に示す半径を持たぬ日記

加算すべきは孤独にあふれる創造性だけであれ、或いは集まらずに、何事も孤独で乗り越えるべく、この情事に陰惨な騒ぎは要らない。軽々と飛び越えるべく、この意志を育てるだけに時間にも溺れないのだ。無駄にする描写は持たず、交差する現在に蔑む意味や、嫉妬する意味すらも要らないのだ、と同じ場所に意識を持ち込まず、持ち込ませない今に構築される意味も、硬質な意味を備え、途絶える事無く今に伝える事柄に言葉を持ち込み、あらゆる状態を飛び越えていき、ここじゃなくてもどこにでも行けるし、枯渇しても猶、脅えずに憶えも無く動き回り、この位置に意味を持たせず、この位置に在る事よりも、この位置でもどこでも捉える事を示すのが行動であり、行動とは動く事にあらず、駆動する事に有する身心にも無い。捉えるとは、何処かを示し、答えに寄り添う事にあらず、措置される事に配置される事などに何ものも備わらない。思うとは無い事を指図に、何かを用いる事に与える事を有る物と思う事こそが傲りである。 ただ無関心な街並みは捨て去り、適当にぶらぶらと散歩する。賛否両論が謳う善悪や、その懸隔に備わる存在の内外に示される理由が想起する出来事から抜け出し、命からがら示す事柄を凌ぎながら、この命を削るよりも、与えるより、無から産み出された宇宙そのものの如く、何かを無から創り出す事が、宇宙を越え、自分である以上になる事であるよりも、そのなるやないに鬩ぎ合うよりも、何事をも思わぬ以前に備わらない自分こそを創るようなことごとくが、私であり、身心を錯綜させ、世界との懸隔を与えるだけに飢渇する動機に心情が軋轢を抱えながらも、飛びたつ今に憂愁を抱えながらも迫る今に断続し、あらゆる世界を創造していく。純度を保たぬジェンダーが曖昧に世界を縫い付け示唆し、支配を続け、共通理解を害し、戒律を生み、隔てるだけの支配に至る。振動する関係が存在に他者を生み、対象を巻き込み、短絡的な永遠を今に捧げ、時間を振動させ、時間を切り取り、時間を覆い、時間を乗り越える。神を友として添えて、否定を乗り越える。確かな論理は協調するより、同調し、同一化しながら、互いを同一視せずに、直ぐ様離れる間隔を保つ均衡や恒常性に成り立つ関連だけで、互いを支える事に存在する距離感などは、瞬時に飛び越える。乖離した理解が触れ行く形状に恋をし、惨憺たる現状に激情こぼし、遙か意味に足枷を与え、世界に経緯を持ち込む以前に憚る理由を司る起因が性質を纏い、陰惨な現状を逃避行し、高尚たる由縁に絡まり乱立する意味にふやけながら、固まる時に拘る君が漁りながら、酷い貧寒を抱え、蝕まれる後先に供給される理由に良俗さや、最たる幽遠さに瞬く自己に忍び寄る自我が旋回し、加算される原理を司り、蔓延るバビロンに帰属する起因が加工され、嗅ぎ付ける意味に散々な言及される理由が甘美な世界を配備する以前に断続する存在が断続し、断罪する君が真意を錯綜させ、関する君に肥大する愛を錯綜させる形骸化しては、独占する意味を燦然と包み、いみじくも連立する事実を拡散させては蔓延る時代が過疎化しながら、正接する技術を緩和させては、譴責する誠実を排斥しては完熟しながら、流動し、寛容な世界を正常化しては、矛盾な事実を囲いながら、収奪する形跡を辿りながら凄絶な時を追跡するだけに動機を加速させる。瞬く間にくどく整列させては、未熟な領域に真実を拡散させ名実な時に心底を掻き乱し、定理する理由が判然としては、しらみつぶしに至る君が最たる理由が緩和し、明るみになる瞬間の泥濘に嵌まらず、緩和する世界に従属し、必ず手にする意味に解けるだけに備わる世界を掴み取り、今に瞬き、確かな意味を掴み取る。 感謝、確かな行為に接続される理由が起用され、確かな意味に摂動しては、管理下を飛び越え、確かに照らす自己だけを誇張していく。御礼。

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