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2015年11月30日月曜日

なにものにも染まらず

愛は、もとから持っていなかった。もとうと、必死にもがいてみたが、もとうともがくほどに、つかめぬものだ、と気がついたころには、すべては過ぎ去り、今にも硬直し、終わりを待つだけだ。ただ待ちわびる終わりがニヒリズムと笑い、交錯する母体の彼方で理論を失い、ただ錯綜する低劣さに屈従するだけの薄ら笑いが交差し、端的な理由に耽溺するような輩が支配するだけの理由が後続し、行き交う自らも、ただ怯えるだけに至り、結末に交わり、ラディカルな意思で建築する行為に基づく範囲に屈従する限りに陰る命は、動機すらも見失い、ないがしろにする今から交わす事柄も、投影される物事の端くれを食い尽くすだけに朽ち果てる要因に陰る結末は、短絡的で安易な物事を押し広げ、悲劇を追考するだけに明け暮れる苦悩から、能動する意識は受理される今に用いられる愛にもがけば、もがくほどに、思いの影と崖に立ち、かけがえのないものに気がつかず、結末に陥るだけの影と腰掛ける思い出も、思考回路の中にカオスを運ぶだけで、今が現実か? はたまた苦悩を促すだけの窮理に迫る転換期から、過疎化していく意識に捏造される真理に観点を奪われ、関係性に制度を用い、規律で締め付け抑止するだけに陰る命は、短絡的な動機に単一な行為を含ませ、欺瞞に至り、不満足を促し、ただ有する欲望で支配するだけの関係に熱意を施すかのように騙す可能世界の中で道理を見せつけるだけのモラトリアム人間が継承する動機から破廉恥な刹那に接続される掛け違える意味から加算される原理は、ただ欲望に支配される限りに失踪していくだけに至る人間的な軽薄さを重ね、ただ浅薄に支配され、駆除されるべき人間とは、ただ卑賤な理由に気配を隠し、ただ促される限りに売りさばく身体から空白を生み出すだけの権利に牽引されるだけのフォースは一点に集中せず、ただ分裂し、錯綜する限りにその結ばれる無数の線すらかき消すほどに逃げ惑い、可決されるだけのフォースが権力に変わる前に、ただたちまちにあふれる意味に域を用いず、ただ有する限りに苦悩を重ねる影は、用いられる事に横溢するバビロン的な支配に抗うべく、一貫した闘争をひとりの戦士として受け取り、暴力に効力を持たせず、創造で撃ち抜く先に尊い事ばかりが攻め入り、生命を測るものすら無くなり、ただ自らが生み出す善悪に権利はいらず、自ら生み出す価値に見出すべき真実も、ただ外側から侵され、ただ浸透する悪意だけに牽引されるだけの幼少期を超え、酷薄な思春期の毛色を変えては、短命な意志で突き抜ける、この生命とは原子と原理に惑わされず、ただ中空を切り裂く尖鋭的なものであれ、と敵意とはそこかしこに跋扈し、訪れる者を傷つけるだけに至るから、昇華させるべき今に暴力に陥る事無く、ただ飛び越える事を教え、押しつけられるほどに抑圧されるだけの現在に顕在なものは何一つ無く、ただ無くなるものばかりが終末に掌握され、ただ用いられる事に去りゆくだけに屈折し、同化するだけの意思は、ただ用いられる概念を応用しては、自分のもののように支配するだけの意識に高次なものは生まれず、ただ行為に基づくだけの浅薄な理由で線引きし、おざなりな意思で意味を買い取り、ただ回答も待たずにまさぐるだけの理由に高じるだけに誇示する自己顕示欲的なナルシズムでなれ合いを深めるだけの意思などに膠着する自己こそを取り除く事に支配からの脱兎を願うだけの内面的に沈む祈る手をほどき、ただ立ち向かうとは、創造に至らぬ限りは、その構想とは、既存のものにとどまり、とどのつまり、その枠内からはみ出せないから未来は見えず、今すらも今に消え入るだけに永遠性すらも損ない、その場に陥るだけの恒久的に措置される疎外に抗わず、ただ現れる物事を測るだけに波形を与え、経路を奪うだけに形骸化していく関係は、可決する理由に流動せずに、ただ横着に膠着する限りに陰る本質に求められる真実にイコールしていくだけに生まれる答えにもまれ、ただ安心安全の神話に折り重なる行為にオーガズムを求め、織り込まれる意味の檻に入り、枷を嵌められ、世界に騙される、と促す限りに世界自体に拘泥し、ただ抜け出すべき概念に反さず、ただ従う限りにモラトリアム人間を生み出すだけに切り刻まれる心身は、対立するほどに戦意喪失し、ただ促され、即される限りに依存し、傀儡化していく事こそが、正しい事のように昏倒していく限りに陰る本質は、ただ邪推し、同調する限りに陰る本質から、真実を巻き込み、奔走するだけに欠ける命に低俗な真理を吐き出す限りに欠ける本質は、ただその欠けた部分にあわされる事で昇華に至るだけの浅薄さを用い、用いられる事に接続される事すべてに快楽を求め、ただ損得勘定で支配するだけの気配から察知する動機などは、ただ酷薄な道理に至るだけに肉薄する現在に拮抗すべき正しさも見出せずに、その場で駆逐されるだけに至る。

2015年11月29日日曜日

止まらぬ日

今と言うが、捉える先を向上させず、ただ今だけを追い、ただ虚しさへと逃走する限りに終える今だけを追い続けるものに、何ら、正しさなどは見出せぬ。何の知識も無く、ただ意志だけが先行し、暴力的なものに陥るだけの浅薄な者が支配するものを、世界として認識する。排除すべきは、世界を形成する浅薄な行動であり、意志とは、自らの力だけに有し、何にも左右されず、支配されるわけにはいかない。愚者が推奨し、推進するものを優先し、目先のことばかりを優先しては、横行する理由は、至らぬものばかりを買いかぶり、陥るままに罠にはまり、追従する生活に隷属し、見つめるべき是非すら見失う場面が緩衝し、蔓延る意志も、互いの圧力に屈し、ただ求められるだけに減り続ける意志から、言動は意味を見失い、ただ揺らぐ空間にフラクタルであろう、と必死に縋るだけに衰退していく加減に用いられる事柄に往復していくだけの苦悩から定期的な予言を含ませ、復唱する神話に間違いを改め、延々と艶然に長ける思いがさえずる時に批難し、観点を奪い合うだけの捏造的な戦争に専横されるだけの事柄に応じる瞬間に孤立し、災いを含ませた沿岸で放たれる言葉も、孤独なままに謳歌し、複製されるだけの自然に反し、関する事を詩的に捉える限りに、死は乗り越えられ、ただ求め合うだけの観点に関係を結ぶだけの絶望から離れ、ただ関する間に調和し、猥雑な果てに骸となりながら、隣り合わせの是非に是認し続けるだけの関係に結ばれるだけの淵源にちりばめる理由から流動する本質に正攻法の理屈すら持ち合わせず、ただ進むだけに描かれる本質は、ただぬぐわれるだけに無数の意志につながるだけに絆などは持ち合わせず、ただ離される限りに結ばれよう、と思う限りを流動させ、物事の圧力に反し、関する事柄に応じるだけの答えから放たれ、ただ廃れずに思い煩う限りに整合されるほとんどに情念を重ね、熱情していく事に孕む原因に可決される面影も、加算されるだけに関係性に制圧されるだけの事柄に生じる由縁に滅ぼされ、些細な現状に補正されるだけの事柄が流出しては、始まりは、後からきわまり、ただ傷口を開くだけに押し広げられる今に疎外される限りに謳われる現実も、損なう限りの影を追うだけに至る浅薄さに浸るだけの思想に進行する意識も、ただ抑圧的な神を生み出し、信仰を疎外する限りに壮大な意志は、ただ放たれるままの自由を、自由とも思わずに、あふれるままに敷衍する普遍的な日常こそ、屈さぬように、パトスこぼれるままに昇華する今から引き出す意味すらも無意味に鎮座し、知悉していく間に厭世観はかき消され、ただ飛び越えるという観点だけが兼ね合い、画期的なものとは、この場から産まれるよりも、ただ陥り見つめる先にも氾濫する。

ただ応用されるだけの答えに関し、汎用されるだけの物陰から膿む形骸化した観点から、生じる悪意が悪臭を放ち、放たれる事に生じる言葉が破壊的に牛耳る矢先にそびえる意味も邪魔に変わり、ただ寡占されるだけの欲望を氾濫させるだけに堅持する意志などは、空疎なものを追い続けるだけに老いぼれる限りにカテーテルで抜き取られるだけに至るものを吐き出し続ける限りにつたない意志は、ただ半径を奪い合うだけに陰る本質に戦争的な何かを仕掛け、十全たるものを持たずに、ただ用いられる事柄に応じるだけの専横から固執していくだけの自らを備え、快活に生きようとせずに、ただ苦しむべき定めを用い、嘯く箴言で騙し、横領する労力から、奪い合う世界から、ただれるだけに陰る現前に消費される位置に意味を用い、占領し続ける限りにつたないもの追い続ける限りの影と化するだけに乖離する自体から、鮮明なものは生み出されずに、ただ抵抗する限りに提要する先に確かなものも邪推するだけに至る感嘆から、独占されるだけに生まれるものも、即座に空洞化し、そこに埋めるだけの物事に牽引されるだけのバビロン捕囚たちは、強制労働をさせられ、嗄声を綴るむなしい空に虐げられる身体を分離し、分断させるだけの苦悩から離れ、ただ飛び越えるとは、投じられる出来事に関し、反する事を目的に、残される事柄に引き合いに出される事への反抗から、答えを超越する革命へと移行していくだけにシステム的な死や、多目的な暴力に応じるだけの真実に言葉を加算させるだけの数字的な改ざんから、回想していくだけに想起していく意味だけが、今を創造的なものに作り上げ、君が描くものだけが、物語を強固なものにし、君が描くものだけが、この物物しい事に虐げられずに、繰り上げる先に生じる事も、言葉を重ねるだけの空しさを超克し、この長じる由縁に降る慈雨で育つ我々は、ただ多角に生まれる全容に閉じる事無く、ただ咲き続ける限りに応じる答えに汎用されずに、ただ減じずに超克する矢先に生まれる言葉にあふれる主観を、ただ愛する事を教えられる。

2015年11月28日土曜日

知る先の永遠性

もつれる言葉は心残りを表現し、消え入る面影は、真実を喪失し、浮かぶ言葉も、どこか空虚をさまよい、中空で蝉蛻し、端的な意味に飛び交い、短絡的な生命を消費しては、耽溺するだけに由縁をちりばめ、ただあてがわれる愛に専念するほどに自分との距離などを持ち上げもたげる今にそびえる意味すら不潔に思える余韻に浸り、接続される限りに垂れ込める由縁にそびえる位置から、意味を引き取り、安易な言葉に生命を売りさばくだけに安易な戦争を施し、論理にため息をちりばめ、耽溺するだけに対価を求めるだけに退廃するだけの物事から、文言はひしめく意味を吐き出すだけに可決され、ただ言葉として用いられるさけに腐る戯れ言から、油然と浮かべる想念は、延焼し続ける思考の中で途端を燃やし尽くし、その場はあたかも無に帰するように、永遠を屠り、棚引くような雲を眺める君の意味すら硬質な論理に閉じこもり、ただ自己に復元されるだけの出来事を書き連ね、内心で膨張する論理を織り込む影に導かれるだけに寡占され、独占的に支配される独善的な気配から、乖離していく理解は、位階秩序を携え、済世を施さず、驕りばかりが跋扈し、観点を失い、象徴的な神をリベラルに措置し、配置される義務により、王冠をかぶるだけの裸の王様ばかりが、嘔吐する現実に原理的なものは、ただ大衆的な洗脳を施し、ジレンマを生み出し、ルサンチマンを定理に、定期的な恨み辛みを即座に吐き出すだけの行為に基づき、応じる答えは、配備される愛の真実を知らず、ただ鬱積する関係に陥穽を生み出し、用いられる言葉に信心を謳い、動機を奪うだけに漏出していく感性は、感慨深さを舞台で屠り、演技的な儀式に途絶えるだけの今に裂ける同調から同一化していくだけに兌換される貨幣的な論理に構成されるだけの出来事に懇意になり、昏倒していくだけに対立していく生命の原点は、乖離し続けるだけにシステム化していき、一切の出来事を空虚に変え、ただセンチメンタリズムを促すだけに至るだけの言葉を頼りに攻め入る物事は悲しい思惟に虐げられ、ただ裏切る募る出来事にデカダンな物事を突き刺し、尽くしきる間にこじれる出来事は、相違するだけに至る意味にいぶかるだけの動機に惨憺たるものを掲げ、改善されずに、ただ徒労を重ねるだけに路頭をさまよい、液状化し、敷衍し続ける思念に耽る過去も、ただその場では邪魔になるだけであるし、考えとは、今に影響を施し、その場で膠着する事だけを生み出すだけに至るから、この意味とは、今にだけフォースを与え、そこにあてがう過去や永遠や無すらにも強調される自分を次々に送り込む先にも何もかもは有るかのように無く、ただ無くなるかのように見せつけるだけに、何もかもは有るのだ、と有する価値とカタストロフに陥る無とのカタトニーに高じる由縁は、そびえるだけの位置に怯える君の角度をそのまま映し出す計算式に形骸化していく余韻に要する事柄も、ただ定期的な恐怖に定義を用い、昏倒していくだけに嗚咽し続ける慟哭から脱皮し、人間から脱兎しては、様々な定理とは、答えをまざまざとあざとく見せつけるだけに至る原理から、原因を葬り、朦朧としていく思念に道理を授けるかのように、預かる子供を育てる自己たるその預かる子たる自らを回転させ、即座に現在と混ざり合うほどに、動機とは、延々とまたぐ今に回転していく事に関してフュージョンし、抗う音程は、ただ確かな遠因を巻き込み、不協和音なものすらも一体化させ、狂った調子でも続ける事により、確かなメロディーにも聞こえる事により、この生きるとは、意味にあらず、ただ有するものに陥る事無く、ただあふれるままにあれば、抗うほどに有する事に列するだけの出来事にそびえるだけのビジネスライクな言葉のビル群をかき消し、エクソダスする先々に成因は、聖地などをうらやまずとも、自ら聖地を捏造し、誰かを扇動するよりも、清廉とさせては、世界などを書き換えず、政治性などを謳わず、自らの幼稚さでもって創造的に建築される物事から生み出す出来事は、データの中に収まらず、端的な陰謀に措置されるだけの改ざんに陥らず、曖昧な毎日に生じる出来事に交換される物事も、高じるだけの出来事に行為を移すだけに移行していく問題も、妨げられるだけに至らぬ物事にいらだち吐き出しては、艶然に長ける物事も、ただ顛末に閉じるだけに物怖じするから、怖じ気づく手前に昇華させる物事に生じる出来事に永続することごとくが、この合する出来事に有する物事を破棄し、この命は、ただ飛躍するためにためらわずに突き進む限りに栄進し、映じる物事に措置されることごとくは、ただこじつけるだけの安易さを持ち込み、ただ君を奪うためにためらいを孕ませ、意味を産み落とすほどに、邪推する先々で信じるべき自分を見失う事を探し続けるだけに明け暮れるほどに境目を用い、最たる意味を損ない、ただ旅立つ意志は、行動にばかり目を向け、その場で静謐に考える事に至らず、どこに居ようが、考える限りにその場にあらず、ただ考える事により、どこまでもいける事を知り、行動とは、その場にあらず、距離にも無い事を知る。

閉じる絵本

現今に鈍色に輝く依然として憂鬱で複雑な社会性のニヒリズムが不機嫌に笑う。たちまちは点滅し、形式的な言動を重ね、高圧的なビジネスが迫るビル群の影にたまる悠遠に束縛されるだけの永遠とは、定理を失い、怜悧な脳内で短絡的なタンパク質と素因と死を混ぜただけに至らせる世界とは、何を持って世界として認識する事に置かれるだけに枯れる事柄に硬質な高尚すらも無く、ただすべては、卑賤な価値を用い、価値で価値を買い取るだけに明け暮れる家畜と飼い主の闘争なのか、と内面的な軽さに吐き出される境目で邂逅する意識は、逡巡する事無く循環し、システムを打ち砕き、自らの歯車を回し、たまには潤滑油的な快楽も適任では無い、と敵視し、嫉視するようなルサンチマンを踏破するような限界点から、界隈は総和されるべきベクトルを着込み冬を越え、混沌としていく年末へと媒介していく移り気な思春期の女子的な袋の中で静謐な由縁も、言葉の重みも無く、もみ合い押しつけるだけに横溢していくシステム的な人工楽園で消費される快楽に常用されるだけの受容体や、マクロファシズムの横行や、慢性的なリリシズムにほとばしる詩的なものとの乖離から、離散していく風景にフュージョンしていくジャズ的な儚さや、関連していく物事すべてに放出される事物と事業的なジレンマから、最たる意味を苛め、奔走するほどに帰り着く地や、行き違いにひしめく温度や、退行していく意識に関連していく状態を屠るだけに奪い合う強度から、交換される時代的な諦観から、束縛されるだけの責任転嫁の報いから、形骸化していく経路にほとばしる由縁に即座に滅ぼされるだけのホロコーストが横行する。 

時代は、短絡的に消費されるだけに還元される物事に価値を置き、ただ場所に高じるだけの端的な意味は即座に破壊的な要因に統一されていき、行き違いに屠るだけの現用に炸裂していく悪意から、曖昧なマインドは、毎日の緻密さに昏倒し、根源を喪失し、即座に損なうだけの影を追う自己に孤立していっては、自ら生み出す孤独に苛まれ、最たる意味を失い、朦朧としていく意識は、損なうだけの影を貨幣として、生じるだけの由縁を紙幣としてかき集めては、快楽を追い求める事こそが、人間の原理であり、摂理である、と促すだけに乖離していく状態に豊かさなどは、一途さを喪失し、悽愴苛烈さを重ね、果敢に挑むべき自己を調律させよう、と強制するだけの国家的な強制力が支配的なムードを突きつけ、そこに罪と罰を用い、正解を利用し、答えに愚鈍さを巻き込むだけの政治性などに制圧されるだけの権力的な支配の中枢には誰もおらず、ただ資本論を愚鈍に利用するか、はたまた廃棄処分にされるだけの人間を倒錯させるだけに生産的に受理していく今に生き方をのべるリベラリズムなどに倒錯するか、敗退するだけの愛国的な情緒を苦悩に変え、それをペシミズムに変えては、国家を利用し、ただ戦争に錯乱していくだけの行為にコギトを売るか、あるいは端正な思考を持たず、浅薄なままですべてを憎悪し、ひとつの神を奪う合うだけに倒錯する本質が抵抗を加え、逸するだけに至る原理に超克されるような脅迫を自らに重ねるだけに強制される権力は、一貫した支配を即座に絡め、加算される原理に遠因はほとばしる理由に疎外され、経済的なものの外側で乖離していく理解は、社会的なものから超脱し、ただ安楽に浄化されるだけに至るような超克を知らず、超越も知らずしては、昇華は無く、ただ創造的に捉える物事にだけ、超える、という意味と、応じるという答えに反し、ただ反するだけにはねのけるのでは無く、ただ受け取り流す事に本質や真実や真理すらも無く、ただ抗うほどに多角に迫る革命の雰囲気に行き違うだけの暴力的な何かを駆除しては、さめざめと眺めるエゴの空や、破壊的な情事に退屈な原料を重ねるだけに明け暮れる道理に孕む出来事の愚かさなども目につかず、ただ目につくものすべてを愛しもせず、恨みもせぬところに用いる場所を破棄し、襞に隠れ、殴打される原理に派生していくプロセスに隠語で対話する自己との対立に永遠を持ち込まずに用いる基に反し、関する状態に屈折していく限りに陰る状態にもたじろぐ事無く、ただ超越を望み、深淵を覗くような今に染みいる事柄も即座に永遠に変換され、懸隔を生み出すだけに至る排斥されるだけの空疎な答えこそを破棄し、排斥され続けるだけに想定される物事の縁を結び、その結び目が離れぬように、と要する事柄に応じる事こそが、己を飛び越える。

物事のほとんどは陰るのだ。ただ用いるものすべても利用する事ばかりを考え、ただ用いられるものを得よう、と追従するほどに苦しみは増すばかり、だ。

2015年11月27日金曜日

帰巣する言葉

君は、何も知り得ない、知り得たとしてもだ、それは、ただ無意味なものにすぎない。ただ踊らされる、とは快楽を生み、その快楽を満たすだけに踊ることを強要され、自ら楽しみ踊ることを忘れる。暗示される結末は、些細な分裂を施し、分岐点を自ら消し去り、形式に反し、関する由縁にほどけていく言葉を屠りながら、互いに想定される憎悪を構築させ、幻想的な関連に兼ね合い、ただ生きることを舐め尽くしながら、観点を奪う闘争線へと移行し、ことごとくを戦争的な物陰に隠し、加算される原理に軽薄な闘争をまき散らし、軽薄な現時点に幻術を施し、論理的な送配を繰り返し、杜撰な管理で訪れる支配的なモノクロームから鬱積する荒野に眠り行く記録から、法悦を繰り返し、行き過ぎる果てに混沌としていく理論から、早熟なデカダンスを掲げる思春期の結末や、演出を施すだけに罪を被るだけに購入される意味は、浅薄な理由を携え、ただ思想を促すだけに巨悪を閉じ、転換される理由に複製される原理を密接にしながら、背反していく意識は、ただ悪意を閉じ込めたウィークエンドに込められた解放により、交換される快楽を偽善的に消費し、昇華され、美化される由縁は、普遍的なものを製造し尽くし、作られたもので満足するように仕向けるだけに既得権を放出し、公衆を操作し、そこに行いや、善悪や規律を作り出し、ただ従うか、反するかの差異の中で関係は、摩耗し尽くし、ただ闘争し続ける限りに荷担される義務的な効力から、暴力的なものが生み出され、打算されるものといえば、買い尽くされるだけに至らせる生産的な何かであるし、答えは結末を屠るだけに存在し、存在とは葬られるだけにいたわりを失い、ただ浪費されるだけに定めを置き、横暴な支配から、昏倒していく意識に欠けて行く要因を偽善的な何かで支配的に包み込み、囲われる動機は、依然として主観と一貫した主体性を衰退され、ただ消費的に結ばれるだけにハッピーエンドを謳うような結末から、欠乏していく論理は、浪費的な何かに寡占されるだけに増える独占欲が儀式的に横行し、応じぬ者を排除し、廃絶へと追いやるだけに形有るものの結末は、結合されるだけに一生涯に不安を授け、何もかもに怯えるほどに身動きを封じ、風化していく意識と革命は、ただ粗暴なものに支配され、扇動されるだけに戦争的に偏る合否から、観点を奪われ、陥穽にはまり、復元される物事にあふれる差異から、惨憺たる安易さをたぐり寄せ、曖昧ま毎日にマインドは凍り付き、ただ殺し合うだけの独善的な何かに正義は移行し、悪を固執するだけに至るだけの距離を与えるだけに結ばれる数字的な何かは、一貫した理由を独白しながら、こじれる後先に宛先も書かずに、ただ抱えるだけの身体を邪魔に思い、応じるだけの答えから抜け出し、愚鈍でよこしまな支配を繰り返す経路から、軽薄な論証を施すだけに裂ける大地や、懇切しては、幼気な者の命を奪うだけの悪魔的な者からの葛藤から、感染していく悪意から、簡易な憔悴を繰り返すだけの人間的な訪れから、少しずつずれていくことにより、この経路は軽薄な論証から抜けだし、ことごとくを己の価値すら葬ることにあふれる意味から、ふれあうよりも、ただ融合し、混淆するほどに呼応し、応じるほどに補填されず、ただ負担と化することに応じて、横溢していく主義は実像を飛び越え、実存を超越し、越権に至ることに置かれる主義などは、ただ思想すらも持たず、ただ訪れることにずれていくことに反し、ただ関するほどに調和することも無く、ただ鬱積していく本質は、一切の帰路を奪い去り、定めを葬る先に閉じる由縁は、言葉も持たなければ、タナトスを牛耳り、死へと移行していくだけの老いを超越し、淵源に潜む限界に補足されるだけの行為に従事するよりも、要理に十全とした意味を誇らしげに超克させるよりも、この要因にひしめく原因を途絶えさせるだけの因果から抜け出し、死とは調和にいたり、生とは不自然なままをまかり通らせるだけに浅はかなものであるし、些細な出来事を簡素に組み替え、繰り返すだけにいたらせる義務から、生じる由縁は、変化を求めず、ただ変遷を経るだけに景観を喪失し、感覚にそびえる位置から、怯えるだけの恐怖と怯懦をそこかしこに流出し、一切を無気力に統治させることに置かれるだけにねじ伏せることに置かれる義務感から生じて行く簡易なプロセスは、今にも使命を牛耳り、統合をねだるだけに統括されるだけの精神とは、ただ今に堅持するだけにこき使われるだけに終えることを兌換していくだけのシステム的な貨幣に独占されるだけのシステムの中でこじれるだけに意図を失い、ただ投影されることに帰路を結ぶだけにシステム自体は融点を失い、ただ損なうだけの機械的な仕掛けに、自ら嵌まり込み、インタラクティブに至らず、互いにたまり込む痛みに自壊するだけにいたらせるようなシステムの中で快感のままに破壊し尽くされる回路の中で消費されるだけの痛みに阻まれ、平静を保てずに、ただ漂うだけに妥当な位置だけを見出そう、と見出す場所に囚われ、永遠を即座に損なっていくだけの考えに緩和すべき物事も、ただ用いられる意味に破壊し尽くされる。

2015年11月26日木曜日

日々に織り込まれる愛

闘争本能をくすぐる統率と同一化に反し続ける本能は、短絡化した戦争により自滅する。観点は即座に同一化を目指し、ただ短絡化した人間だけを生産する。受注される真理は、善意に屈従し、物事の本質を見つめる事を忘れる。価値の家畜として、指定された義務を支払い、判然として時に捉えるすべても、後々のことを残して、ただ引きずる今に途絶えるだけに枯渇する先々に、いたずらに過ぎ去る過程は、鋭利なものに変わり、しつこく迫るだけにたゆむ現在に陥れ、虐げるだけに損なうだけに陰る生命は、ただ統括され、問いただされるだけに退行し、狭小な物事にとどまり、途絶えるだけに怯える現在に定理を結ぶだけに、無数の意識は枯渇するだけに最たる意味を失い、素朴な観念は、定期的に隷属するだけの趨勢へと変換される答えに返上される事に狡猾な道理を放ち、動機を奪い、ただ短絡的な支配へと移行し、物事を見納め、生け贄として成立していくだけの社会的な責任転嫁から、転換される差異に破綻していく本能に、奔走する代理的な愛から、適任として隠匿していくこころから、横溢していく刹那に投影される言葉も、おぼろげであり、健気な装いは、よどむだけにシンクロニシティーを破壊していくだけに同時的な時間と次元を結ぶ無数の架け橋が、淵源に卑俗な宇宙へと送還されるだけに交換される愛は、切望を繰り返し、節々に流動する本質から、醜状を巻き込み、援用されるだけに交換される愛は、果たすべき義務を打ち倒し、ただ行う事に意味すら持たずに、揖斐沈静化していくせせらぎに遙か無知に阻まれるだけに交換される愛は、本質すらも持たずに性質を翻し、ただ汚された幼少期のジレンマから、卒倒していく本質は、本性を持たずに、ただ清貧に混ざり合うだけに効果を果たすだけの意味から、快感を携え、自らの快楽物質を増やすためだけに進行していく意識は、薄命な時代を飛び越え、延々と突き抜ける事に価値すらもいらず、ただ自由すらも持たずに鞄の中も空で、ポケットの中身の無く、ただ無心でいて、抗うだけに堅持する怒りすら不必要で、不潔と思う事が不潔で、不正を糺すこともしないで、身体に加速する血のぬくもりだけが、ぬぐい去るのだ、と合間に愛すらもいらずに、ただあてがうだけの真理すらもいらず、定める思想すらも無く、突き抜ける道すらも、天を思い、位置を定める限りに場所を求め、さまようだけに至るし、ただいたずらに過ぎ去るからこそ、空虚を思うよりも、横暴な時代に過疎化する精神に病まずに、縫い付けられるだけに無理強いされ、ただ促されるだけに食わされる出来事に空疎な出来事ばかりが横行するから、加算される原理は、潤うほどに補足される憎悪に硬質な思いを拘束させ、左遷されるだけに嗄声を促し、誰にも聞こえる反響で気負うだけの現在に呈する理由を吐き出す権利を構成しては、聖俗な理由を吐き出すだけの羊たちは、悲観するだけに貧寒な理由を同情に巻き込ませ、ただ資源として、刺激を求める退行的な意識から、儀式化するほどに生け贄を捧げるべく一般化した無記名で締め上げる原理から、権利は、ただ浅はかな者が騙り、浅薄な者が利用するだけに至らせるだけの権利から、制限を生み、原則に縛られ、規律を放つほどに、ルールで縛り、コンプライアンスは加速し、自己規制は、自己犠牲へと変貌していき、陰鬱な生け贄として、縛られる規律に反する恐怖により、行動を抑止させるものを生みだしているのは、誰なのかを問わずに操られるだけの傀儡と化している事にカスタムされた洗脳された野良犬風情がお布施を捧げ、ただ支配的に牛耳る裏側を打ち倒さずに、ただ討ち取られるだけに首を捧げるような者の寝首を掻くように抗う姿勢こそが、執拗な正義を謳うだけの不正を打ち倒す手立てになるわけであるし、権力とは、どこに集まり、どこに消費され、どこをかき消すべきなのか、と謳う今にも原理は束縛を生み、粗暴な原理を生みだし、短絡的なペシミズムを生み出し、テロリズムへと移行していくだけのていたらくに不安感ばかりを誘う報道から、象徴とされるだけの神を購い、ただ短絡的なものを要求し続けるだけのシステムの中で枯渇するだけの動機に判明する半径とは、関係を摩耗するだけにこじれる論理へと平衡せずに、ただ短絡的な闘争を生み、錯綜する原理は、ただ倒錯し、逃走へと通ずるだけの道筋に密度を生み、早熟な観念にエンディングを巻き込み、漫然として主体に果敢に挑む事に現れる自己を打ち砕くためだけに、権力に抗い、この自己を飛び越えるだけに人間的なあまりに人間的な何かからありあまるだけの出来事に主観を生み出し、見出すべきは、自己を形成しているだけに満たない同一化に施された概念的な専横であり、応じる答えは、判明すべき理由に陥れるだけの答えに行為を用い行動に反し、昂然たる態度でアイロニカルな衝動を打ち倒し、旺盛な自己へと帰還するだけに快活な動機だけが、この身を押し続け、押さえ込む事は無く、解き放つだけに加速する現在に定理すらもいらず、君が産み出す事こそがすべてである、とのべ続ける事にあふれる意思だけが、意味を見出し、意志だけで進む。

2015年11月25日水曜日

世界に反するコード

権力とは、絶えず抑圧を生む機械である。退屈な世界など変えたくもなく、与えられる圧力に反し、永遠を乗り越える限りに聳立する意識は、確かな意味を紡ぎ続ける大気的な人間は、人間自体から脱し、時代を言い訳にもせずに、ただ貫くだけに備わる意志だけが、純然たる意味をつかみ、敷居すらも粉砕し、ただの境界線的人間が作り出す境界すらも消し去り、確固たる意思で、意識すらも超越し、人間たる名前を乗り越え、与えられた概念を手繰り寄せるだけに棚引き操作する者が何であり、誰であるかを知り、ただ屈するだけに結するわけにもいかず、ただ抗うだけによじれる次元に呈するアニメーションにインタラクティブに送還される人種的な快感から、ナショナリズムを謳い、シェアされる感覚は、依然として、愚鈍なものを作り出し、人間たるものに投函させられ、罪の意識の中で、罰を食らわされ、敗残する悪の意識を作り出すのは、依然として、正義たるものが嘯くものに交換され、効果を発揮するのは、ハッキングされる感情であるし、超巨大な無記名的なエネルギーの効き目は、同調し、自分の意思を持たずに左右される者には、効き目はバッチリで、応じる事に反さず、ただ煩瑣な手続きを毛嫌いし、ただ受動的に馴れ合う動物には、すぐさま無様にヒットし、センテンスを奪い、ただ育まれるルサンチマンに交わり、新たな悪意たる子を産み落とし、終わったなどと、ペシミズムを促す今から、インテリ至上主義や、確たる意味を持たずに、一過性のものに流動させられ、一貫した領土を持たずに、すぐさま外側の力に制圧されるような浅薄で、浅はかな者が打ち出す定理を買いかぶり、今に召します神は、ただ見捨てられた者すら救わぬ残酷さを携え、ただ祈る事を強要し、共有される恐怖を煽り、一体感を促し、君の善意を吸い取り、神の名を騙り、横領し続けるだけの偽善を今にも生み出す。

はみ出すものの台詞がなびく傲岸不遜な夜にハーモニーをこぼすカラスの大合唱から、感染経路をまたぐ意識は、ただ多量に摂取されるだけの快楽に貧困化ししていく仮死化したシステムの中で囚われの身として寝取られた相手にアイディアをこぼすほどに、アイデンティティーは倒錯し、踏破する現実の懸隔に潜む意味を紐解く感覚は、めざましい進化を遂げ、虐げられた時代などを捉えず、ただ捉え恨むほどにおどけるべき意識は、ただ途絶える意識を追従するほどに、老い続けるというシステムの罠の中で自己のサイクル、つまりは永遠回帰を忘れ、ただ誘われる永遠階級に浸透していく引き継がれた資産に唾を吐き、自らが朽ち果てるまで書き換える先に価値観などは屠られ、法で囲われ、過去は構築されるだけに公正さを失い、ただ平衡も持たずに平等を謳い、権利を主張し、嫌疑を重ね、権利の中にあふれる権力に飲まれ、自らが権力者で有る事の快楽に強請られ、有する答えすら権力の中で消費され、消滅するだけに終えるだけの転換から、恬淡なものは現れず、ただ不動な権力は、一党独裁化し、加算される動機は一点に集中する権力に支払われる義務により抑圧し、ただ与するほどに関係性は奪われ、ただ従われる事の中で罪と罰と善悪を操作し、ただ相互する意識も、その物事の中で加工され、ほとんどは義務化し、訪れる行為は、ただ与えられる物事に恐怖感を与え、俯瞰に空間的な憤懣をこぼし、偽善的で前戯的な意志を豊富に吐き出し、ただ独善的に暗示する作用から有する答えを愚鈍に錯綜させるだけの相違が、創意を奪い、最もな創造性すら屠るのが、オプティミズムと化しただけにむずがゆい意思に高次すらも無く、ただ一時的な快楽の傀儡と化するだけに空間的な退屈さを謳い、ただ用いられるものを模索するほどに空しさは訪れ、最たる意味を失い、ただ見失う感情に高次の意識は表れず、ただ消え入るだけのものを追いかけるだけの空しさに引き裂かれるだけに関連する状態は閉じられた意識に統合されるだけの交換を終え、高揚する事を忘れ、ただ閉じられたものに倒錯するだけの利己的な自己を象徴に、くみ取る意味は、ただ加工されるだけの安易さに効果を求め、ただ当為とされるものに本質を押し込め、超える事を知らずに、鬱積し、傾倒していくだけの精神に緩和すべき愛すらはみ出すだけに堕落したものを追いやるだけの機械と化し、ただ渇するだけの物事に救う意味は同調するだけの真実に同情を下すような空間的な駆除から相違していくだけにエクソダスしていく反する者は、ただ関する名称に騙されずに、ただたゆむ軌跡に応じる答えを罵りながら、長らくに整容していく言葉にバカンスを授け、ただ指図されずに、ただサイズすらも持たずに、さえずる奇跡に帰巣し、ただ静寂によじれる空を傍観し、言葉も無く帰る帰り道に手をつなぐ君のぬくもりさえ有れば、幸せなどからも超越し、なぞるだけに裂ける大地に与えられる意味すら不潔に応じる事に置かれる原理に象徴とされる敵意や神や正義や悪すらも隔離するだけの空に促される事に真理すらいらず、ただいたずらに過ぎ去る空間にうきうきしている雲などが、苦すらも遮り、ただあるがままに備わるから空間を泳ぐのだ、とその意味に無意味さを掲げ、誰かを支配するだけの芝居を終え、ただ有するものの儚さに触れる者にこそ、増える意味や、消える意味を諭す。

2015年11月24日火曜日

終幕も彼方

物事は巻き込まれて、そこらへんの角で終わるだろう、と路頭に迷い、森羅万象を蹴り上げ、意味の残り香を蓄える塀の中で死の灰が降り注ぐ陰鬱な日々に傾倒する真理。誰が、恐怖を持ち込み仰ぎ贖い、煽られ、自らを見失い、卑俗な観念に押し付けられる概念から超越できずに、何かを煽り、ただ民主主義の豚と化する。畜群は、ただ力的なものに支配されているような芝居を打ち、自らの快楽に浸り、日々の傀儡からの微々たる解放を目指し、自由を謳い、奪う者や、用いる者には、容赦なく攻撃を食らわし、ただみすぼらしい嫉妬心で以ってして、いじらしい自らの罪を他者にかぶせることへの罪とは、どこから来て、何が罰を与え、今にも悲劇を用い、同情に誘うのかを、しっかりと見極めない限り、啓蒙には至らず、ただ自己顕示欲をくすぐるだけの自己啓発たる体たらくに陥る。自らを積み上げるのは、自らの力だけであり、他者や外側から食らう力などは、個人に何ら影響は与えない。ただ有るのは、自らが生み出す力だけが、そこには、あたかも有るように示されるの、だ。

家庭的な何かは、依然として同調を強制する。ただ頷く影が返事を打つ前に、無神経に割って入り込み、配慮に至らず、ただ関するだけに侵攻する意識は、他者を介し、自己を形成するかのような幼少期から、指針を失い、ただ依存的に繁栄していく出来事を滑らせ、心象に絶えずシンクロする痛みを啜る原理から、利己的な支配は、同調を誘うだけに倦怠感を促し、奪われる自然は、一貫して自然自体を奪うべく、対象を持たずにすべてを生み出し破壊する限りに呈する事に予言される出来事すら、些細な一生に消え去り、ただ関するほどに用いられる是非は、大衆的な善悪でルサンチマンを誘い、ないがしろにする一瞬に心象は凍り付き、通り過ぎる事には、選りすぐるだけに定理を奪われ、利己的な騒音に荘厳な意味すら不潔に乖離し、理解は不純なものだ、と押し込まれた教育から、昏倒していく意識は、再送され続ける憂鬱の水面で痙攣していくだけの反映を利己的に見つけるだけの独裁者を簡単に生み出すだけに見出すべき未来も、ただ虚ろな場面で成立するだけに至り、地帯的なものに絡まる限度から、蔓延る意識は無限性の真理に至る事無く、ただ事なきを得るだけに傾倒していく思想から、真理は、ただ境目を用い、恨む事を協調し、動機は喪心していくだけに退嬰的に見初める先々に希望は白昼夢にただれ、誰かの資産を奪うだけに締結していく思考から捉えるべき意味も投影されるほどに隔離され、ただ自己のドラマの中で投影される亡霊や、根茎が腐るまでの遊離を繰り返す次元と幽遠に帰巣する結束から、根底は離婚を繰り返すだけの儀式的な進行を繰り返し、加算される原理が心情を濾過せずに、ただ淡々と揺らぐだけの状態に旋律は迫り、狭い価値を取り除き、虜にすべき君に一貫した愛を放つころには、愚かで卑賤な生活というものの傀儡と化するころには、孤独は生命自体を奪い、ただ制するだけに理想は供給されるだけの苦しみを認識するばかりで、何ら正しさを創ろうともせずに、ただ与えられる表現を模倣するだけに終える時代的な憂鬱から、旋律は遙か情炎に悶える愛惜に激しく燃え尽き、途絶える生命から、突出していく永遠は、因果律を飛び越え、ただ怯える事無く今に迫る反復から、蕭然と入り交じり状態に光景は、ただ終焉に巻き込まれる胎動の中でそびえるビル群を言霊に変え、孤独を横領しながら、今を詩的に変えるだけに統合されるだけの精神などにハーモニーなど無く、ただ唱えるだけに儀式的に深まる四季が黄金に輝く木漏れ日や曙光迫る混淆から、有益な事実とは、自ら描き整頓するだけに狭い価値を撃ち抜き、ただ妄りに行われる行為に潜む悪意や、惑溺するだけに有限に潜む虚空から、孤立していく君と意味や、歯車として交わる月日に、たとい迫る混同から迫る憂鬱から、草原へと走り去る自由の描写から、反転していく思念から、捏造されるだけの深夜に媒体する孤独も遙か無知な幼少期に帰り着き、自らを乖離させ、理解を含まず、ただ我が物顔で蔓延る悪意から超脱し、ただ世界として認識するような獣の論理や、毛玉になるだけの邪推や、リンクする過去が化膿する手前に戻るだけの高圧的な海馬のサイクルから、惨憺たる安易さでもって支配的な何かを既読するだけの後続する毒々しい虐待から、逆進を続ける意志に観点は浪費されるだけの狼狽を自己の中で繰り返し、抑圧的に定めるだけの罪と罰や、つまはじきにされる些細な言動から、最たる意味を紡ぐめげない意志から、印象は孤立するからこそ、その孤独を強調し、その永遠に備えるべき癒えない意味を浄土に変えては、回帰する今に永遠に綴る意識は、ただ邂逅する意志に渾然一体となりながら、唱える今が合唱を続け、最たる意味に意思を告げるだけに続く世界だけが、世界として成長を続け、訓育たるものから離れ、自ら産み出すものにだけ、支配も権力も無く、ただ納得いく形に力の支配はいらず、至らずとも、かみしめる意味を自ら成立させる事だけに反する自己こそが、一貫した祝福を迎え入れ、無形なままで潜む悪を切り裂く。

2015年11月23日月曜日

漂う意思

無知な者は、理解しよう、と聞くが、浅薄な者は、聞きもせず、決めつけ偏り答えに固着し、拘泥する日々に、物事と知の奥行にしがみつく、死が睨みつける微かな闇夜に梢ゆれる仄かな晩に破壊的なリズムが鳴り響き、確かな恒常性が今にもつながり、継続される現在が、物事の正しさを締め付ける。私を認めた上で、私にすら屈従せぬようにすぐさま飛び越える命こそが、何事にも屈さず、また自らを飛び越える事により、確かさを足かせにせず、世界などに屈さず、自らが飛びぬける先に、限界や懸隔すら持たずに、ただ広がるままに意思を翻し、汎用され、利用されるだけに堕落する理由から超脱し、孕む今から意味を突き抜け、数々のジレンマを乗り越える。国家的なルサンチマンは消えず、ふつふつと煮えたぎる国家的なルサンチマンは、自らの恨みを誰彼構わずぶつけ、支配的に転じ、生命すら奪われる。組織の中に居ては、狭いものしか見出せず、権力を用い、権威をふりかざす者で終える。

さみしいさざ波が虐げる原野に確執を運び、繁栄すべき確かさも、物事の不当さに掲げられ、正しくも無ければ、ただ肥大する苦悩に長じる預言のようなものが定理を滅ぼし、弱点ばかりを探すルサンチマンがさえずる原理的な朝に悲観的な夜は、ただ暗闇の中で、己の影を貨幣化し、価値にとどまり、投影される事実に状況を把握できずに、ただ悪に屈するような展開に心ない何かを重ねては、短絡的な生きるという原点には、ただ与えられるだけの無気力さを抱えさせられ、ただ従うだけに平静も保てずに、狂気へと移行していくだけに大抵の事実は、底なし沼か、泥濘に変わるだけに些細な理由を用い、返事を返す手前にただ用いられる悪意に占領され、ただ毒々しく虐げる間に用いられる事柄も、ただ重荷に変わるだけに物事を起爆させるような悪意が隔離する真実に昏倒していくだけの演技的なものが迫り、因果に押さえ込まれる君の行き場が無い衝動から、生じる場所などは、ただ用いられただけに満たない空間であり、簡素な理由を用い、応じる答えに押し込まれていくだけの空間に破壊的な差異性を用い、ただ済世を目指し、無益に闘ったとしても、外から用いられる価値に追いやられるだけならば、何を目指しても、その用いられる価値に占有され、強請るだけに至るこころに告白すべき事実も、術を失い、ただ統合されるだけに先々は、正常さを用いられ、ただ成就する理由も、鬱積するだけに苦しみにかかずらうだけに、画期的な理由すら用いずに、ただ閃きすらいたずらに消費するだけに至るような関係に契約する事柄だけが鬱積しては、最たる意味すら無実な今に証拠を用いられ、ただ支配的に至らせるだけの強制から、知りもせずに、知ることすら不潔に思えるような横暴な世界に制圧されるだけの君の悲しみに呼吸すらも忘れ、ただ苦しみにもがくのが、世界なのだ、と世界自体は、己の存亡を賭けて嘘つくだけに至るような悲劇から、簡素な時代から乾ききった理由は汚い動機を孕んでは、はみ出す愛から、配備される間に用いられる愛に垂れ込める憎悪から、構造は破壊されるだけに至るか?はたまた権力の下で倒錯し、己が独裁者に変わるまでの道筋に導かれるだけに諦観し緩和せずに、ただ幽遠に引き出される苦しみに加工されるだけの品位に過去を引きずり、貧寒な理由に肥大化する意味に潜む淵源に軋むだけの理由に孕む原理が幻影に変わり、ただやさぐれるだけに引き出される感性から、確かな理由は肥大し、被害妄想を促すだけの意識からいびつなカタトニーを荷担するだけに欠ける精神は、栄進せずに、その場で思考停止、ただ促される事柄だけを真実として受け入れる形から偏る思想を生み出すだけの欠如に気がつかず、ただ俯瞰に迫る空間的な行為から引き取る間に安易な整合を繰り返すだけに答えは愚鈍な象徴を用い、勝利を謳い、道理に交わるだけに慢性的な痛みの経緯を吐き出す間から曖昧なマインドは携える意味を成長させては、端的な理由に固執するだけに元来の理由を吐き出す間に生じる由縁に論じる動機に反しては、乖離していく使命から、指定される義務に関する反意から、反駁していく死すらにも見捨てられる今から禍根に至り、関係とは苦しみためのものだ、と安易な関係から惜別し、名声を求めるよりも、明晰な瞑想へと至る限りに陰らぬように姿勢を正し、ただ当たられる事に関し、反する事に至るような昇華から、関係は空疎な理由を吐き出しながら、深層心理に使命を授けるだけに命を娶り、その場で確執を生み出し、ただ関係と儀式と契約の中に閉じ込め、倒錯させるだけに漁られる精神は、正規の理由などを謳いながら、凡俗で卑俗な理由を流動させ、ただ快楽だけに明け暮れるのが、脳の構造たる由縁だ、と控除されるだけの苦しみから解放される一時的な解放感から、簡易な理由を超越させ続けるのが、この精神を押さえ込まぬ方法論であるし、この方法にすら反し、とどまらぬからこそ、私は、私で有る事すら簡単に捨て去り、関係に陥らずに、ただ関する出来事から遊離し、繁栄する出来事に鬱積するだけのデータを改ざんしながら、織り込まれる理由に反し、ただ優越感に浸るだけの肥大化する苦悩から、能動的に反し、関する状態に配備される物事に組み込まれる是非と善悪から超越しては、最たる理由は、自分が用いる事を優位に、ただ与えられるだけの事柄から分離し、ただ分断する限りに求める意味すら不潔に至る。

2015年11月22日日曜日

深夜の傷口

空間に依存しては、瞬く間に乖離する。ふさぎこんだ命は、帰る意味すら破棄し、佇む今を超越し、静謐に寄り添いながら、長らくに迫る言葉を頼りに、既読される運命を即座に翻しては、自らに飛躍し、何事をも恐れぬように、突き抜ける合間に、確かな意味をこぼしていく。姿を変えて迫る闇が瀰漫し、物事の満足を謳い、万物を服従させよう、と自由を使い、誰彼構わず支配する。黙読される秘密から、乖離していくシステムのトラウマから、リベラリズムが謳う原理的な終幕から、終末論を飛沫させるペシミストなどが裏通りを支配し、背景に生じる由縁に織り込まれ、巨大な襞と化する現時点から、即座に俯瞰に深まる不当な意味合いから、転転と恬淡な理想を孕んでいくだけに、行く末は観点を奪い、損なうだけにたぎる永遠に姑息な理由を染みいらせては、短絡的な疎外を繰り返すだけに受理していく物事に臆する事無く、悲劇的な今に敵を作り出すのは、己のこころであるのだ、と妥当な意味合いを滅ぼすだけに必死な輩が支配する無記名な世界などにただれていくだけの惰性な関係性に形骸化するだけに外観にほころぶ理由が散じ、生じる要因が迫るころには、この余韻は、次々と迫るだけに狭い価値に瀰漫する意味を曖昧に差し込んでは、定理を逆撫で、管理下に置くだけに一過性の事実を史実に組み込み、短絡的な耽溺に至らせるだけに蝕む清逸から、幽遠に注ぐ恋心や、空間的な服従を真理に結び、無数の意識が浮薄な理由を相続するだけに陰る命は、ただ捉える意味すら蝕まれ、用いる是非に進行する占有するだけの意思が、譫妄を携え、ただ咎めるだけにぼけていく関係に陥穽を授け、ただ罠を与え続けるだけに、曖昧な心情は、統合されるだけの答えをむさぼり、供給される猜疑心に定期的な恐怖を促すだけに至るだけの関連に道理を用い、誰かを支配するだけの動機を持ち込み、ただ倫理観をリンチするだけに至るような一過性の一般論から、浪費していくシステム的な改ざんから、敗残していくだけに滅び行く静謐に捉えるべき映像も、ただ用いられる事柄に欠けて行くだけのニュアンスに正義を用い、犠牲心をあおり、曖昧なマインドに整合していく言葉が固執していくだけに至らせるような正義に因子を用い、投影される理由に即座に反し、ただ臆する事無く、この何事にも、何ものにも染まらぬ事だけに真実すらもいらず、ただいぶかるだけに用いられる定義に批判を繰り返し、圧縮される過去に枯渇するだけに衰亡していく関係に理想は生じる由縁に逃避を繰り返し、寡占されるだけに加工される現在に悲惨な理由すら雲散霧消し、残りものも卑屈に終えるだけに受理していく理由に幼気なものなど失われ、生活に囚われるだけに因果に固執し、この命は、生きようとする事に重点を置かず、生きる事に追われ、ただ屈するだけに終えるだけの弔いを今に築くよりも、今に気づき、何が必要であり、何を創るべきかを御身に授けるような強さを今に送り込み、貧寒な時代に慈愛を重ねるよりも、奏でる今に浪費していく印象を引き取り、引き返す今に引きこもるような要因に隠遁していく今にも、閉じる因子に深まる原因は、こじれるだけの意図に備わる意味合いに不潔な動機を転じて行けば、行く末に希望すらも誹謗中傷が備わり、画期的な閃きを失い、クリエイティブを喪失し、ただ損なうだけに陰る命は、意味合いを失い、ただ鬱積するほどに愛を履き違え、ただ破棄されるだけの関係に殴打を重ね、横溢していく思念は、ただ象徴的な関連に卑俗なものを持ち込み、ただ捉えるべき確かな愛も、密かに耐える事だけに観点を置き、応じる答えに羨望を繰り返し、明かす意味すら、君の痛みを疎外するだけに損なうだけに陰る本質に途絶えぬ痛みを放り込み、君を意味の中で屠るだけに終える行為に明け暮れる今から即座に繁栄していくネガティブな本質から、醜状をまき散らし、蓄積される痛みにノイズが迫り、ノスタルジックな心象に逃避していくだけに途端は織り込まれるだけの悲劇を次元に呈し、原子から輪唱していく自らの神話で破壊していく世界に世界をまとわせる途端に、ほとんどは邪魔になり、成り代わる今に沿い続ける関係に行為は引き取るだけに陰る本質から、生じる由縁にこじれていく意図から途端は、葬られるだけに厭う原理に確執をため込み、受理していく苦悩が能動しては、背反し続ける限りに陰らぬ本質は、何事にも麻痺せず、君が逸する限りに駆け抜ける自己から相互依存していく精神的な縁から、淵源に潜む母体から乖離し、理解に回帰し、演じる事に消費するエナジーに卑俗な淵源に規則を生み出すだけに規律に改ざんしていくシステム的な何かは、ないがしろにされるだけに火消しに追われ、ただ横暴な思念に相続していく観念が、短絡的な快楽を追われ、ただ汚穢をまとう清純からまどろみ、ただ慢性的な痛みに乖離していく生涯から、正道などは生まれず、ただ用いられる物事に摩耗され、ただ慢性的な痛みを抱え、飛躍すべき今に用いられる善悪に左右され、ただ最たる意味を知らず、自己から抜け出せずに、ただ用いられる人間に人間たるものを着込まされ、ただ着替える事すら恐くなるまでに従う本質は、元から備わるマゾヒズムに支配され、ただクリックされるような人間に陥り、そこに位置を用い差別化していくだけに指定される人間などに、人間は支配されたがる。

2015年11月21日土曜日

獰猛

引きずる静謐も、誰かのこころをむさぼり、凡庸な理屈を放ち、ただあがなうだけに揺らぐ今に不当な事実を重ね、感応する瞬間にジレンマを引き出し、ただ裏切るだけに謳われる事実も、損なわれるだけの軽薄さに明けくれ、誘導される理由に鮮明な事実は、損なうだけの影を引きずり、平衡する事実は、史実を用い、事実を疎ましくすなどり、なじる瞬間に公平さなどは、この場で損なうだけの退嬰的な事実を引き取り、安易な理由を放つだけに至らせる悲劇から、感情は喪失感を抱え、幼少期から抱える悪意から、安易な状態に生じる由縁すら、ただ暗鬱に帰巣し、この場を解体するだけに理解を配下に加え、深層心理の巣の中で苛烈な状態をむさぼるだけの暗闇の中で空腹を抱えるような生活感などを保とうとするだけに増える不安などに生じるだけの理由などに専横されずに、この命とは、自由すらも用いずに、ただ自然のように不条理で、規律すらも無く、ただ生み出し破壊し、はみ出し増え続け、悶悶としては、さえずる猜疑心に映ずる理由が姑息に迫り、前衛的に絡まる過程にこじれる時代から、社会性などを用い、問責を受けるだけに運命的な論理は、からからに乾いた身体を引きずり、受け入れるべきは、どこにも無く、引きこもる間柄に、失い続けるだけにつたない理由は利息を用い、支払いを迫るだけに禍根に引きずり、貧寒なこころに迫る動かない真実に心象に迫る引力に重力に反する宇宙的な反抗心から、寡占するだけの欲望に迫る観点に浪費していくだけの身体は、ただ代償を用い、陰惨な理由を用い、奏でる隙間に貞操を守ろうと、摩耗する精神に栄進すべき事態とは、狭小さをはだけては、堅持するだけに演じる状態に損なうだけの影を愚鈍にむさぼり続けるだけにつたない気持ちに慢性的な病を生み出し、ただテクノロジーに反し、関する理由にすら鬱積するだけの経路に形骸化していくだけの損なわれるだけの機械的な理解を服毒しては、虐げられる身体を傍観するだけの状態に陥るだけに遮られる今に鬱積していく苦しみに耐える事だけが、本質のように迫り、狭い価値に加点されるだけの事柄を横溢させていく。

照らし合わせるだけに最たる出来事は見失われ、鬱積していくだけに至らせる苦しみから悲劇的なものが迫り、凡庸な価値の家畜として、指定される義務に転じて、自らに屈するだけに至らせる悲劇から、簡素な時代を用い、有する事柄を法理で囲い、理解を謳い、ただ煎じて飲まされるだけの汚さに加工される品位から、陰惨な理由を引き取り、運命に倒錯しては、緩衝すべき今にも、ただ緩和せずに、ただ同調するだけに真理は奪われ、魂胆は理由を用い、ただ奪うだけの闘争へと偏向していくだけに堕落した主観は、ただ終世を用い、ただ汚れた思念でいぶかるだけの関係に還元されるだけの思いに沿い続けては、運動的な敗残を繰り返し、寡占されるだけの冒涜に放蕩を繰り返し、閑散とした主体に生み出される苦しみから、一過性の事実に起算される言葉から、かすむだけの永劫に蒼然としては、用いられる善意に関し、流出していくドラマから、不届きな言葉を攪拌し、判然とした主体に生み出すべき愛に見出す瞬間に生じて行く事柄も、ただ飛び越えるべき慈愛を用いず、ただ求められる事が愛であり、損なわぬアイデンティティーを操作し、物事を淘汰し、流行に沿い続ける限りに乾いた精神は、豊かな理由を知らずに、ただ生じる状態に渾然一体とせずに、ただ全容に攪拌される半径から、煩忙を極める精神をたわめ、まつわる出来事すべてに生じる由縁に拘束されずに、ただ自由とは何かと問う以前の自然な状態こそが、自由で有り、有する言葉にこじれる前に生み出された自分こそが、姑息な拘束に陥らずに、運命的なものを切り裂き、萎靡沈滞せずに、ただ端的な理由こそを超えるような強さこそが、力であり、権力とは、絶えず軋轢を加え、他者を使い、ただ固執するだけの専横に至り、何もかもを奪うだけに観点を置き、生じる由縁にゆだねる経路に過激な思想を用い、生じる状態に損なうだけの嫌疑を用い絵空事に転じ、ただ耽溺するだけに至らせる悲劇から、感情は損なわれるだけの悲劇に移行し、働くほどに苦しい状態を生じて行くだけの、この不幸な世界とたわめる間に、たゆむ空間からは、憂鬱だけが備わり、ただ所持する由縁の重さを切り取り崇めるだけの君が固執する空間的な苦しみに用いられる関係から離れた途端に、すべては、飛び越えるためだけに絶えずめげずにそこかしこで確かな理由だけを流動させては、尖鋭的な自己へと苛烈なペルソナを用い、敢行する意思は、ただ発芽するだけに至るな愛で芽生えさせる間から即座に平静を用い、証拠も無く、ただ雲散霧消していくだけに背景に退嬰的な自己すら無機質に変えるだけの関係に生じる由縁からはみ出し、ただ曖昧なハーモニーを吐き出し、配する間に知り尽くすここから、事なきを得るよりも、この繰り返しに朽ち果てずに、ただ退屈を謳うだけにしのぐ今から知り尽くす意味にまで浸透する理由が正体を拡散し、ただ遮るだけに至るような状態に生来のものは、ただ生み出されるだけの堅実さに移行し、思考に生み出される確かなものこそ打ち砕き、ただ姑息に契るだけの理由から離れ、用いられるものすべてを除外していく。

2015年11月20日金曜日

盛大な意志

重力に逆らい、真理を見抜いては、短絡的な浄土に晴らす記憶が天をも超え、中空に伸ばす頭も、軽々として、寒空に超克していく行いも、蝉蛻し続ける身体の火照る感じが流動し、刹那にとどろく意志もそぞろな雲に変わり、逸する気持ちは、象徴的なものに還元されず、ただ用いるだけに惜別していく過程に照り返す意志だけが、長じる由縁に引き延ばされ、ただ刹那に結ばれては、壮大な永遠性に協調される存在すら、愚鈍でままならぬ思いに生じる事実に介する間に理解すらも捨て去り、ただ投影されるだけに生み出される間に理解も含まず、ただ揺らぐだけに陥る隙間に瀰漫する睡魔に包まれ、優雅な浮遊感に画期的な記憶に引き延ばされる間に叙情的な譲歩が迫り、一途に物体にぶつかっていく観念から、即座に概念の外観をはがす間に愛憎すら消え去り、ただ報われるよりも、何も思わず、何もものも言わない先に制する理由すら、ただ臆するほどに権力を用い、綴る意識は、ファシズムを用い、利用するだけに至る今から乖離していく意識に、数々のジレンマをほとばしらせ、配される間に結ばれる意識は、ただ接続されるだけの疎ましさを書き込んでは、ぶっ飛ぶ要素を持たずに、蓄積される苦悩を飼い慣らす畜群として生きるだけに敢行する意識は、漂うことを知らず、ことごとくに生じる由縁にハーモニーも持たずに、用いられる事柄に刈り取られるだけに、惰性なシステムへと移行していくだけに秩序を保とうと、用いられる言葉に利用され、生じる由縁に限界を用い、言葉に仮想的な渇望を用い、介する間に理想すらも用いずに、ただ与えられるもので満足するような自分を引き延ばすだけに苦悩は増していき、与えられるほどに渇するだけに至る。

沿う情緒は、旋律を携え、整合される永遠に情調を授け、感覚を瀰漫させ、短絡的な不満足や不安感に支配されずに、ただ引き延ばされる中空に引き出す記憶すら、ただ過去の幻影を追従するだけの愚かさに行いをなすりつけ、耽溺するだけに至らせる記憶の中で発芽する思いも、横暴な思想に支配され、ただ渇望するだけに恨むべきなのだ、と堅持する理由に誇示する状態に固執し、この場に染みいるほどに深層心理を破壊できずに、その場で膠着するだけに存在はデカダンな理由を抱え、麻痺しては、愚鈍な己を場面に引きずり、配される状態に孤立するだけに離れ行く思いに行き過ぎた思いを加速させ、根底に飢渇するだけにさえずる思いを昇華させ、生じる由縁に貧寒な理由をコードに変え、観点を奪うだけに浪費していく思いは、行いから超脱し、超越していく先々に用いられる概念にあがなうよりも、その用いられる価値観に知性も持たずに、ただ浅薄なものだけが謳う成功などに流されるよりも、私は、私として生み出す言葉だけをこぼし、裂ける大地にこぼす切望する愛から、かみしめる間に見せつけるだけの愛に蓄積される幸福よりも、論理を打ち砕くほどの意味を抱え、重ねる理由に反して、この昇華し続ける矢先に証拠も残さず長じる由縁に姑息な事柄すら超越する先に何ら関係せぬ間に接合されるだけの屈従を終え、屈する間に合間な将来は、証拠すらもいらず、ただ認識されずに、諭す間に論証を引き延ばし、こじれる間に時系列すらも破壊し続ける先に空間的な憂鬱は消え去り、ただ些細な意味に重用される事柄などの一切は、ただ従わせるだけに至る情報に満たず、ただ陥る問いの中で、正しさを利用し、君を従わせるだけに至る事に気がつかずに、ただ従える意識は、ただ意思を奪うだけの闘争へと倒錯し、等差を用い、盗用し続けるだけの答えをシステム化し、資質を奪い、性質を利用し、了承させるべく、不安感をあおり、安心安全の神話を促す者にこそ、不信感を用いるべきである。

ただ案じる不安とは、損なうだけの同調に陥るだけの神話を受け入れ、ただ傾向していくだけに透徹できぬ思いは、愚鈍な象徴を抱え、重ねる思いは、些細な事柄に統合され、統合化を謳い、ただ正常に嵌め込まれるだけに至らせる事に応じぬものを疎外し、ただ蝕むだけの記憶に結ばれる無数の記憶に重用すべき意味すら、初心さを忘れ、発芽する儚さに備わるもろさなどを知らず、ただ止めどなくあふれる欲に支配される今にも、追い求めるだけに追い越せない理由に至るだけに閉じる永遠から、積年は、念じるだけに捻出される悲劇に加速し、加工されるだけの品位に囲われ、応じるほどにほどけず補填し続ける痛みを打ち出すだけに悲劇は加速し、緩衝すべき互いの愛にすら譲歩せずに、引き出される憎悪に支配され、よりよい価値などは、ただ与えられるものに納められ、其処からの解放を目指さず、ただ立場を用い、その場で膠着するだけに裏切りを重ね、ただ誰かを陥れる事だけが、正解のように謳われる事に加工される意味などに位置を与えるから、この加工されるだけの世界の添加物としてしか生きられぬの、だ。

2015年11月19日木曜日

世界と罪

高いところから見下ろす刹那をたどり、他人の意識をかぶる旋律から、絶えず進行していく意識の影を踏み、幻想をたどり、陸地から離れ、紀元前に呈する胃の中で独白する理由だけが、母体の中で裂傷を抱え、接続される観念に結ばれ継続される思いが、確かな愛を放ち、子を産み、早熟な関係に愛を授け、ただ降りしきる理由に因果を残し、数々のジレンマを引き出すだけの過去から、告白される理由も、無意味に転じる理由に交換される猜疑心を持ち込みながら、孤独を抱える生命から、原点を持たず、ただ浮遊する観念に我潜むだけに有する形に数すら、用いられる言葉を邪推するだけの我意に放つべき道徳すら嘯くだけに至り、ただ倫理観などは、関係性に離脱するだけの理念に連立する権力を与え、理念をまさぐり、高圧的な支配により、物事に軋轢を与え、空疎な支配は、過激な思想を流動させ、鋭利に愚鈍な者を突き刺し扇動し、動じぬ思いに付着する思いは、ただ濃淡な原理に潜む言葉に利息を用い、朦朧とする意識から世間体などを守るために摩耗する意識から、陰鬱な衝動を運び、配される理由に即座にいぶかり、萎靡沈滞し続けるだけにシステムの奴隷と化するだけに観点は奪われ、即席の自由から、理由は愚鈍な支配に鎮座し、対する愛に引き取られる思いが途絶えながら、頓挫し続ける先に用いられる関係は、ただ対象に軋轢を加え、街中で泣き叫び、ただ関連する理由を焦土に変え、贋物に堅持する現実から、連日に迫る暗鬱から、安易な支配は、高揚感を忘れ、高みに登り、見下ろすだけに至るような者が傍観し続ける先々に提起する理由すら、用いられる悪意に堅持するだけの理由に失望を感じ、自らを失う事の足かせを嵌められ、破産するだけの世界を膨張させ、孤立する事を恐れ、批判的に乗り越えぬだけに堕落した思念は、ただ雨に濡らされ、些細な出来事の完結を待たずに、ただまさぐる先に偶像を用い、ただ有する言葉に破壊的な私情を重ね、織り込まれる理由に複雑な情事を産卵しては、下るだけの理由は、ただ摩耗する悪意に消費されるゾディアックの中で悪意を育て、明けない夜を待ちわびているだけに定理の中で愚鈍な己を現実に攪拌しては、バラバラになった観念を傍観し続けるだけにつたない命を加工していく。

心ない言葉がビートに変わる。暗鬱な衝動に即座に転換される添加物まみれの言葉に配される愛が憎悪を重ね、陥落する思念に情緒をすなどりながら、懐かしむ場面から、失望し続けるずっと先の関係に飛躍すべき理由すら、うつつを抜かすだけに縫い付けられる言葉に漠然とした不安と淘汰されるだけに堆積された不安が聳立し、安易な絶望は君を苦しめるだけに死滅を願い、君の中で意味すら隠滅させ、陰鬱な衝動を蓄えるような自己を超越すべき魔法をかけては、摩耗する思念にジレンマが襲おうが、ただ超える先に転じる由縁は、永遠すらも飛び越え、ただたたずむ今に消費されるオーガズムに卑劣な愛は、姑息な価値を重ね、君が克服できないものでねじ伏せるだけに描く真実に審美は無く、ただ心象に果てるだけの痛みに加工されるだけの理屈が消費されるだけに関係性に沈積する理由が暗鬱なものを与え、君を意味の中で苦しめるだけに至らせるかもしれないし、やがて価値も渇望するだけに至るような展開から、端的な理由は耽溺を繰り返し、空疎な理由に転じる動機から、耽溺するだけの短絡的な快楽の傀儡として、思念をすなどり、象徴的な豪毅を用い、ただ支配的なものを展開させ、圧迫するだけに抑止されるだけの精神にただれていくだけに育雛から離れ、ただ意志は、超克すべき苦しみを傍観せず、ただ乗り越えるべく創造を続け、ただ暗記するだけの時代から離れ、ただ創るだけに己を移行させる。力は用いる者により、その方向や角度を変え、君を高めたり苦しめたり、誰かを咎めたり、整えたり、ただ屈従させるだけに踏みつけたりもする。ただ与えられた力は意志を持たず、他者を介し、ただ破壊するだけに堅持し、誇示されるだけに至るのが、力であり、誰が用いようが、人間が持つにしては、あまりにも強大であり、広大であるし、用いたとしても、力自体に飲まれるのが、人間としての欠如であり、力とは自己を介し、自己に集結し、自らに収まり、何事にも作用せぬように、転じて行く意志から離れ、ただ虐げ、従えるためだけに摩耗するような力と力との境界を持つ限りに、総和は生まれず、ただ破壊するだけに至る事に距離を用い、意味を模索し、今に迷いを生み出し、運命に倒錯し、踏破すべき愛に調和せずに、ただ設置される意味に切望を重ね、蝉蛻すべき今に意志すら持たずに、ただ長じる由縁に果たされる動機から超克すべき苦しみをも超えずに、ただ真実を模索し、ただ迷うだけに観点を置くような事を正解と呼ぶような愚鈍な世界などに、何も果たす事はできない、と達する意志は、渇するだけに力を乱用し、ただ相対する権限に浪費していく力は、帰る場所ばかりを求め、変わるべき自分を超越せずに、ただ五月蠅い陰口に頓挫し、座礁する精神は、用いられる深淵にはまり、自らを見失い、精神たる箱の中で、自己を形成できずに、ただ帰るべき自己ばかりを傍観し続ける。

2015年11月18日水曜日

昇華させる主体

偏るだけに陥り、自らのペシミズムをニヒリズムに重ね、自らの怒りと虚しさを破壊に変える短絡さを抱える思想などに、思想などは無い。屈従とは、自分への反抗であり、世界との緩和であるなど、と指し示すあたりから問題を履き違え、善悪の判断すら見失う。軽いのでは無く、行動的なだけであり、先入観により、差別化を施すことより、猜疑心を生み、抑止されるだけに、行動性すら失う。互いが摩擦し、燃え尽きるまで交錯する。思いを加速させ、存在たる枷を外し、蕭然と佇み、淀んだ、と認識するだけに満たない感性から抜け出し、世界たる陥穽に嵌らず、自らの意味だけで突き抜け、深まる今にも超越し続ける。苦痛は、空白の空間に鬱積し、絶えず痛みを進行させ、思いという見えない病に浸透していく。欠ける思いは、ただ端的な敵意を導き出し、シンクロする他者との行為そのものの犯意へと移行し、君を傷つけたり、あやふやな後日談を形成し、離陸する意識に絶えず偏執していく思いは、屈折した闇を放ち、成し遂げる間にも、応じる答えに変容していく思いは、指定される義務に放たれる権利などに原型を求め、軽減される痛みで傀儡を形成していくだけに遮られる意志は、観点を失い、損ない続けるだけの愛に再利用され、利用価値を謳うだけに使い捨てにされる愛が猜疑心を蓄え、誰をも信じられなくなることに構築していく痛みから、嫌気や毒気を放ち、憧憬に馳せる思いが転換すべき理由すら持たずに、ただ変形していくだけに関する理由は、肥大する憎悪のハーモニーで氾濫していく面影に風穴を開けるような貨幣価値や、観点を奪うだけに浪費していく宿命も、粛清を孕ませ、世界を奪うだけの独裁者を横行させ、ひとり芝居を続ける先々に前衛的な価値すら見出せずに、ただカタストロフ迫る原野で浪々と残虐な闇夜を啜り、陰鬱な焦土で関係性を摩耗していくだけに退嬰的な望みは、感応すべき観点に形成される事実も、やがて形骸化していくだけに腐敗していく先々で指定されるだけの権限に権利を重ね、浪費していく思いに欠けて行くだけの形の影と変わる自己を孤立させる世界を恨んでいくだけにルサンチマンを形成し、傾倒していく先々で遮られるだけの命は、昇降を繰り返す苦しみをマゾヒズム的に繰り上げ、空疎な連絡を施すだけの痛みに遮られる喜びだけを、喜びのように示す解放の快楽から、解体される快楽へと移行していく。

ただバラバラな心身は、最たる理由を壊す事に用い、モチーフとして偏る思想から、破壊的な理論を用い、ただ壊す事に目的を置く。ただ置かれた破壊性は、聖俗さなどを謳いながら、孕む恨みから、昏倒していく理由に不自然な動機を折り重ね、応じる答えに変換される行為に多目的に入り交じりながら、印象的なものから乖離し、自らの懐疑に潜むヒステリックな怪物に一貫した宿命を重ね、加工される命は、ただ動かされる事の家畜として価値観を指定し、ただ支配的なものによじれるだけに、擁護される身体を今に交換していく事に置かれる自分だけを本質だと捉える矢先に散じる理由は惨憺たる安易さを孕み、阻まれる事に用いられる愛も、利用されるだけに価値観を総和させるなど、とないがしろにされる理由は相続していく形に乖離していくだけに支配される関係は、ただ指定される金銭を要求しては、基幹的な己の破壊し、飢渇していくだけの道理に離れていく思いに放たれる意志すら薄命なものに支配され、自らの卑賤さのあなぐらに隠れては、攪拌される己を傍受していくシステムに支配される気配に鬱積していく思いは、高じる理由に退行していく限りに陰る本質が幼児回帰し、快楽と需要と十全とした従属から隔離されるだけの心身をを同一化すべく、すべては、正常さを謳い、正常さの中に統合される事だけを正しい事のように利用する者の世界を破壊すべきだけに創造性を使い、支配からの幸福から、支配から脱兎すべき克服へと移行し、配備される愛とは、ただ愛を用いるだけに緻密な理由は密接に愛と結ばれず、無数の意識は、いぶかるだけの猜疑心に唾棄される思いは、観点を昏倒させ、排斥される理由にとどまり、投影される理由に早熟な理念を打ち出し、ただ奪われ阻まれるだけに至る理由から解決しない痛みは深淵を知らず、ただ浅薄な理由にとどまり、ただ与えられるものに当たり散らし、何が正しいかも見出さずに、見るものすべて虐げるだけに至る思いに横暴さが生まれ、君を立派なナショナリストに変え、レイシズムに変換し、関係は高圧的な案件に効率だけを求め、ただ支配的に専横すべく、君を専横し、数字で求められる関係は、独創的なものすら持たず、ただ立場を交換していくだけに最たる理由も用いずに、ただ用いられる事柄で横柄な価値を形に植え込み、偏るだけに至る両翼に果てる意味は、位置を用い、中庸を保てず、ただ立場に不遇さを用い、偶有性を持ち、ただ俯瞰に攻め入るだけの理由に倒錯していくだけに遮られる命は、乏しい遊びに転じ、念じるだけに粘性を抱え、そこに張り付き、身動きもとれなくするような横柄さでもって、自らを従わせるだけに終える理由に転じる事実も、ただ捻転し、其処から動けなくする。

2015年11月17日火曜日

解放の鐘

永遠に迫る夜に瀰漫する妖艶な秘密を抱え、健全な理由など、ほとんどの意味を吐き出すだけに遮られるだけに訪れる猜疑心に朽ち果て、淡々と移動し続ける淡いだけの命に動機すら存在を損ない、感覚で結ばれる無数の意識や、意志を持たぬ夜光虫たちが徘徊する伝説的な夜と、伝達されるべき愛に緩和せずに、ただ長じる苦痛に夜は腐敗し、羽化すべき理由も、挺身すべき運動にも反するだけの孤立した憂鬱の水面に沈む健全な動機すら配される苦痛により、処理される過ちを抱え、総和すべき時代的な幽遠に潜む形有るものの終わりや、その汚穢にため込まれる理由に帰巣するだけの人生的な戒律から離れ、汎称する隙間から寡占されるだけの欲望に支配され、未熟な思春期を抱えては、端的な理由すら行い擦れては、応ずる答えも、絶え間なく結ばれる無数の意識に儀式的な苦しみが迫る原野にていたらくな問題をアンニュイな理想に重ね、タイミングすらずっと先で魂胆を失い、悲しみに悶え乖離する現実から、ストーリーは沈積する痛みを組み込むだけのシステム的なものにダウンし、打ち寄せる今に屈従するだけの権利が膨張し、この宇宙を支配するまでに至らせる悲劇から、寛容な意味が生み出す陥穽にはまり、廃棄処分にされる因果の銀河に浮遊する季節に接続される事故的な恋愛から、愚鈍な象徴を崇めるだけに至らせる今に起算される思いも、コンテンツと化し、緩和すべき状態に社会的なものを送り込み、そこで支配は邪推を知らず、ただ受け取るだけに国家的なものを自身に組み込み、ただ暗示されるだけに案じる思いを平静に変えるべく、線引きし、己を枠に嵌めるだけに配備される理由は、理屈を用い、根底に流動する本意すらも捕囚にし、鮮明な理由すらも蹴り落とし、魂胆を奪うだけに形有るものの始まりに交わる刹那に高潮していく出来事に爆砕する真実は、投影される理由に補足されるだけの物事を行いに展示し、ただ傍観する者を固執する者として支配し、気配を奪うだけに情緒などを産み落としもせずに、ただ切望するだけにため込む絶望から、挿入される言葉も、加算される起源に陥るだけのカスタムを続け、つたない思いにこみ上げていく理由すらも、広大な意志を持たずに、ただ自由を謳う者と奪う者に扇動され、抑圧されるだけにため込む痛みがこみ上げ、固執するだけに終え、ただ偏執していくだけにシーズンに消え入るだんだんと迫る暗鬱さに、アンチテーゼばかりを重ねる蕭然とした隙間に叙情的な懇切を重ね、幼い命は、症状を悪化させ、恒常性を失い、うやむやにされる理由にさらされ、さらわれるだけに終え、終える、と言い放つだけに応じる答えを麻痺させ、その終わるというペシミズムに支配されるだけにリリカルな詩情は、ただ透徹すべき安易さを風景に重ね、詩的な思いは、テクノロジーを超越し、尖鋭的な状態に固執しないように、内規に迫るだけの肉薄から、根幹は腐りきる理由に即座に腐敗し、ただ重なるだけの関係に腐る自己に空白を用い、モチーフとされる理由に諭され、最たる意味に今を重ね、緩和すべき状態に即席の自由を動かしては、関係性によどむだけに存在に固執するだけのプリズムやプロセスが独創的な神話や深夜に交わり、しなびた面影は、行為に基づき、ただ投棄される現実に返事を重ね、色合いは、不届きな輪廻に接続され、空疎な理由に現代的な摩耗を続け、短絡的な道理に移行していくし思考が硬直し、根底は、ただ放たれる事実に軽率な動機を不埒な物事に接続していくだけの繰り返される苦悩から、能動すべき理由に時代的な安易さに隔離され、空理に走るだけの放たれる理想は、希望をリセットし、ただ奪うだけの権限を無色透明に変え、ただ投影される事実に権限を用い、受け取るだけの反抗から、等位を用いるだけの玩具的な世界に勘ぐりを続けるだけに、甘苦は空間に狭い価値を突きつけ、カタストロフに追いやるだけにロストしていく真実は、経路を失い、ただ形骸化していく意志から、位置を用い、この行いに現行を引きずらせ、いじらしい思いに虐げられるだけに濫觴を捧げる些細な伝説から、象徴的な神を用い、モチーフとされる伝承に置き換えられる記憶は、その象徴的なものに抑止され、その行動に善と悪と罪と罰を植え付け、受け答えする事すら愚かである、とその行いにケチを付けるだけに得るものは、ただ得るものとして受け取る者を批判し、ただ反するものは、抑圧される物事が、決して正しいものでも、悪いものでも無く、問題として提起される訳でも無く、ただ与えられる苦しみに泣きはらす今から凡庸な煩悩を梳かし、濾過すべき思考も、助けを求めるだけに神を用い、祈る事を利用し、還元される宦官ともの私腹を肥やすだけに至らせる差異から、答えは再開発されず、再利用され、ただ過去から用いられる理由に背きもせずに、従う事だけが正しい訳も無く、ただ用いられる答えを垂れ流すだけに、交換される答えは、宦官どもが操作するだけに占有するこころに雨滴を捧げ、ぬらされよじれるこころは、答えすらも持たずに、安易な憂鬱に支配され、ただ従うほどに、この命とは、自由すら操作され、用いられる弱さに根源を用い、ただ容易な屈従を受け入れる事に快楽を覚え、傀儡と化する事こそが、幸せであるのだ、と植え込まれているだけに満たない事への解放の鐘を鳴らす。

2015年11月16日月曜日

見る力

君が生きよう、と思う力が、君を生かし、君が君である事を再認識し、確かな意味を紡ぐ。意識を抑止される概念的な検疫に権力が加えられ、罪と罰を用い、善悪でもって抑止される事に反してこそ、ただ自然的な正しさや、悪さの本質を知る。何かを知りたいと模索する彼方にアクセスされた希望が膨張し、初期衝動を重ね、簡単な理由を打ち壊し、ただ創る事に目的を置き、壊す事に何ら力も加えず、自然に朽ちていく様を納め、また創造へと変換していくサイクルにこそ、物事の円環に促すべき事実もそこら中でビビッドなものに変わり、駆逐されずに、朽ち果てる様を傍受する理由から、生じて行く猜疑心を取り払い、配備される愛に関し、配されるままに反する形に権限を持たせず、ただ促す力にだけ、即座に理由が生まれ、埋もれるだけに至らせる意味から離れ、放たれる意志は、健全な理由を模索し、朦朧と促す先にも、惨めさや、ありがたさなどが、差額を徴収し、意味も無いとか、あるからを超越した先に、血で描いたもの、と促すニーチェの独断専行から不羈なままで至るものに名前すらいらず、ただ抗うだけに即座に転換される問題に答えすらいらず、ただフラクタルに染まり認識し続ける限りに鬱積し、あらゆる痛みを旋回し、言い分けがましくなってしまうだけに失う物語は、即座に喪失感を抱え、観点を奪われ、原点や、現在から乖離し、理解を深めず、ただ運命的なものに囚われ咎められ、統合されるだけに至るものに堅持すべき理由すら固執するだけに終えるだけの事実に供給される原理的な理想がリゾームに変わり、理想とは、単なる幻想に変わり、加わるべき陥るだけの穴になり、何もかもを吸い込み、君を陥るままに押さえ込み抑止すつだけに終えるような理由を旋回させ、諦観を生み高尚に至らず、ただ苛まれるだけに凍てつく身体を放棄し、完全性を求めるだけに制度に膠着し、硬質な思いを持たずに、ただ立場を用い、悶悶としていくだけに指定される義務から、ギミックは横着なものに変わり、ゆだねる思想も、歪んだ理想を用い、その思いの利息を支払うだけに至る痛みから、懐疑的なものが即座に迫り、君を不安で穢すころには、孤独は愚鈍な象徴を用い、ルサンチマンに変化していくだけに最たる意味を浪費し、鮮明な過去から枯渇するだけに動機を旋回し、観点を奪うだけに関連性は、やがて愚鈍に麻痺していくだけに紛れ込む痛みに誘導されるだけに偏執するようなものに倒錯し、韜晦させるべき位置から意味を模索し、見出すべき理由も、一からやり直し、ただ見るとは、見つけるだけに至り、いたわる事に重き置き、応じる答えに反し、関する理由を即座に蹴散らす。

ただ居直るだけに座り込んだ形にモラルを率いて、関する理由に即座に反していく限りに指定される義務に陥る事無く、抑止させるだけの看板に効果を用いる宦官どものジレンマから、抑止されるだけに増していくリビドーが暴徒化し、鎮圧を目指すべく、権力は独裁化し、関係性を即座に奪うような罰を用い、圧力を加えるだけに正義は、悪に変わり、正義とは、何を用い、何を抑圧するためだけに即座に悪へと変化していくだけに咎める理由とは、正しさの圧力を加え、正攻法なものなど無いの、だと攻め入る事に根源を置き、横溢する答えに正論をぶつける限りに、陰る命は、退廃的な物事に閉じられ、倒錯するだけに至らせる原理的なものから、魂胆は、歪んだものに変わり、形を用い、型に嵌められるだけに用いられる答えに浪費していく思念がジレンマを抱え、時代的なものを恨むべきなのだ、とルサンチマンが促す限りにペシミズムが横行し、横溢していく思念が、重度のいらだちを抱え、ただ破壊に至るだけに終える状態から、消失していく観念が引接する正しさに閉じ込める辺りから、曖昧なマインドは、ただ迫る概念に押しやられ、指定される思念に受理すべき理由も、はみ出す限りの未来に陥るだけの闇を抱える。

ただ正しさとは、求められる行為に求め合うだけの「価値」を授け、預かる思いが重荷に変わるころには、答えとは圧力を加えるだけに自由を奪い、物事に堅持するだけにいびつな答えを抱え、高じるだけに堅持される自己顕示から、欲とは、ただ互いを咎めるだけに統合されるような答えに横溢していく問題点の家畜として、蓄積される苦悩の牧場をさまよい、最たる意味を失い、ただ社会たるものに放牧され、放浪を余儀なくされ、ただ容疑者として追われる身を抱え込んでは、家畜としての不安から、価値観の違いに屠られるまでの恐怖や、柵の中に収まる安心感から、誘導されるだけの悲劇に攪拌される精神は、正しさすら持たず、ただ正しい事のように何かを虐げ、自分をあたかも、正しいもののように示す限りに、正しさとはゆがみ、ただ互いを虐げるだけに終える。

正しさの現時点とは、ただ咎めるだけの力に偏り、その位置から地位を用い、力を使い、ただ関するだけに反するものに破壊を提示し、ただ訂正されるだけの停止線から、挺身すべき理由だけが、絡まるすべてに術を教え込んでは、押し込まれる痛みや、うやむやにされ、敬うだけに無気力な形から、価値観は植え込まれ、ただ混濁するだけに終える魂胆から、生じる由縁とは、誰かも分からぬものに扇動され、陰口をたたき、屁理屈を投じるだけに閉じるモラルに閉じ込められる君こそが、切り開く事こそが、大切である。

2015年11月15日日曜日

通わす力

覚えるだけなら、猿にでもできる。アカデミズムたるものは、権力を用いた時点で、学術は損なわれ、勤勉なのは、協調するために強制され、虐げられては、屈従し、自らをおろそかにし、何かに従うために続ける暗記などに、正しさなどは養われず、ただ指図されるだけの勤勉さをまとい、権力自体に加担する人間を作り上げる。本を読む事だけに正しさは無く、自ら考え書く事こそが、正しさをも超越する。与えられた世界などは、私の大切なものを殺めるためにしか、世界として備わらない。複雑な意思だけが、そこかしこで絡み合い、まどろみ、確かな意志を奪う欠如に至る。ふらつく思いも、帰り着くべき場所を用い、陥る先で堅持し、演じる愛に消化しきれぬ思いは、切れ切れに消え入り、本質を見失い、見え透いた嘘に発信される情報をハッキングし合っては、アクセスする先先に専横する問題だけが、消費しきれぬ思いに突き刺さり、醜い痛みから、統合されるだけの関係に正常を用い、反する事を忘れ、批判的に罵り合うだけの互いが愚鈍にまさぐり、短絡的な道理に導かれては、その場で屈従するだけにレイシズムを膨張させ、悔恨に境界線を引き、後悔は、簡単な愚行を用い、悪に転じて行くだけに正義を謳い、怠惰なフォースに血合いを施し、空虚な身体で探す思想をはめこみ、植え込まれるだけに至らせる悲劇のシステムから、ヒステリックな者を生み出し、ルサンチマンへと倒錯させるだけに悲恋から象徴的なものが、誇大妄想へと変わり、偏執し続けるだけにつたない意識は、借り物のままで、何かから読み取り、自らに消化しきれず、ただ入れ込まれるままを受け取り、それを演じているだけに満たない思いを借りたままで、指定されるままを行為に落とし込み、投影される事実に統合させられるだけに愚鈍さは増し、都合主義が消費する自堕落な商法の落とし穴にはまり、繁栄すべき正しさも、ただ示唆されるだけに些細な動機を膨張させ、対比するだけに退行していく意識は、言い分を用い、朦朧と言い分けがましく杜撰な情報の陥穽にはまり、破壊的な物事に受理していくパーソナルな問題も、問題の中で引きこもり、それを超えようとしない者を、どう引っ張っても、その場で硬直し、その場で膠着するだけに至る道理から、輪唱していく真理は、聖俗さを謳い、権限を用い、権力たる幻覚へと錯綜していく心理は、一貫した支配を経路にし、耽溺し続けるシステムの内部で愚鈍な支配を受け入り、陰鬱な衝動に放出すべき一切の痛みすら、ただ支配的なものに屈従するだけに朽ち果てる動機から昇華すべき理想を用いず、ただ理想を利用し、自由を謳う者に支配され、暴力に陥るだけの関係に権限を用い、権力へと倒錯していくのが、人間たる名称の哀れであり、そこに哀れみすら持たぬのが、人間たる本性なのだ、と謳うだけの歪んだ者の意見に支配される野放しの意識は、見晴らしが良い意志を持たず、ただ用いられる正解に占領され、専横していく答えから、言葉は、カタルシスを求め、鬱積していく事実に出来合の真実や、深層心理になびく思いも、嬲られるだけに至る感性から、完治しない苦悩にないがしろにした凄艶さを突き刺し、空間的な腐敗から、真理は悶えるだけにダメージを重ね、倦怠感を促し、浪浪となびく思いも旋律を用い、問答し続けるだけにつたない答えの内部で愚行を重ね、昏倒していくだけに印象はエクソダスすべき利点とすべてに交わる力に朦朧していく一貫した痛みから、印象的な廃残から、邂逅していく面影が帰り着くべき場所から逃げ出すべきだ、と君に教えても、襲われる不安におそらく占領され、センセーショナルな意志を抱えず、ただ剪定される花の厳かさに鎮座し、ただ守る生活に摩耗され、創造的に生きず、ただ活路を見出さず、ただ駄作な自己を掲げ、抱え込む痛みに命よりも大事になってしまった金銭に左右される人生などに申請される問題に引力を感じ、引き合わせられる痛みにいたぶられ、陰鬱な焦土でモラルがどうのこうの、と恫喝する辺りから、引接される事柄に配される憎悪に支配され、気配は飢渇するだけに均等な位置を意味に用いり、引導を渡すころには、何も育っていない現状に幻想的な理想を持ち込み、用いられる詐欺的な愚鈍さから、愚直で清潔な世界を買い取るだけの露骨な支配から、気配は飢渇するだけに至り、インモラルな者こそ勝利を謳う死霊であり、シンメトリーな気持ちが泣き叫び、腫らす目から愛すらも見出せぬ昨今から錯覚していくだけの憎悪を強調し、何かを冷めた目で分裂させるだけに分断される意志は、乖離し続け、同調し、指定される物事だけに抱き合わせられる思いが横溢し、応益を求めるだけに旺盛な意志は、倦怠感を知らず、ただ懸隔を用いず、感覚を用い、創造的に達する物事だけを本質にし、鮮明な慈愛から、時代は社会を捏造し、熱望すべき英雄も独裁者に変わるころには、黒黒とした意志は、陰鬱な強度を保ち、ただ支配される事に溺れる事こそが、幸福なのだ、と交付される痛みから、税を払わされ、苦しみに屈従するころには、強調すべき意志すら持たず、ただ今に大事になど、と今が今が、と促すだけに、ただ促される痛みに引き込まれ、ただ力に屈するだけに終える。

2015年11月14日土曜日

突き抜ける意志

言葉は影を背負い、物事に重量を与え、短絡的に降り注ぐ悪意に反さず、関する理由から超脱できずに、徴収されるだけの税を取るだけに簡素な国家たる牽引から、加速する意味は無秩序に張り巡らされる支配の速度に、偶像に腰掛ける倦怠感に浪浪と促すだけに裂ける意味合いから、劣等感などが生まれ、寂寞に破壊的なルサンチマンを形成し、軽薄な理論を促し、否定的な観念から、軽蔑すべく愚衆が促す真理などに、元元の正しさなどは、優劣をため込むだけで、ただ互いを恨むだけに惜別していくシーンから、簡素な時代にくるまり、その時代たる繭から生まれる自我がどもが飛び交い、端的な理由を模索し、催すだけの痛みから、ただ学歴が生み出す軋轢から、摩耗するアカデミックへと倒錯し、ただ論理的なものよりも、自らに着せる鎧により、正しいものが操作されるだけの概念から捻出される差異から、剪定される意識に敢行すべき意志すら、意味を求めるだけに欲動する理論が地を這い、繁栄すべき理由すら理想を失い、魂胆に根幹は無く、ただ後ろめたいだけに怠惰な理由を加速し、この暗い世から蝉蛻すべく、前衛的で先鋭化する思いが理想を供給するよりも、自らが気負う事無く、攻撃的に劇的に進む間に、間柄は無く、漠然とした命から、位置は生まれず、この阻まれる時代を脱ぎ捨て、自堕落な社会が生み出す社会たる名称から抜けだし、跋扈し続ける先先に最たる意味もまさぐられ、協調を求めるだけに、用いられる善意により消費される悪意に査定され、最たる意味を喪失し、損なう限りに陰る思いは、喪失感を称え、損なわれる思いを崇拝し、配される愛を否定し、愛に疲憊し、配される愛を重荷に感じるころには、孤独はこじれる合間に移行し続け、つたない思いに主体性を持ち込み、いじらしい思いは、虐げられるだけに従い、外観を打ち砕くべき消費されるだけの観念は、勘違いを生み出し、緩和せず、ただ設置される思いに刹那を閉じ込め、それを永遠として売買するような愛に躙られ、耽溺し続ける事を愛と勘違いする事から、加速する情事は、何かを守るべく、何かを保ち、用いられる事柄に横柄さを重ね、平衡する意識は、ただ位置づけられる地位により錯綜する真理を惨憺たる要因に生み出し続け、用いられる事柄に陥る余韻から、要因は、相似するだけに、口実をため込み、ただ嘯くだけに者が促す答えにより、麻痺していく世界を、世界として認識し、受け入れる形に、受け売りし続ける限りに陰る意志は、邪推し続けるだけに懈怠していく。

単葉がほぐれる間に遺伝子的に乖離していく詩的な融合と高揚感から、多幸感は静謐にエイジングされ、漂う意識は暗黒を用い、行為にこじれていく限りに陰る本質は、誘導されるだけに荒れた観念で抗い、システム的な快感から、固執していくだけに人道的な主義を促す衆愚たる陰険さから、陰湿な倒錯は生まれ、固執していく限りに執念がねじ込まれ、ファシストが独裁的に偏執していき、エンコードを愚者に改ざんされ、物事に怪異を生み出し、捏造されるだけに親権を奪い合い、反意で翻す間に労する言葉は、根底を飢渇させ、均等な意味すら、位置を用いられ、意味に逸する者を押さえ込み、応じる答えで捏造する限りに熱意を損なわせ、淫蕩な世界で屠るだけに終える命から、意味合いは、認識すべき位置に意味を用い、そこで裁きを加え、漠然とした罪に罰を与えるだけに抑止させるべく、概念に植え込む駄目である、という植え込みから、安易な事実を摩擦し、まさぐる間に偶像を生み出し、偶然にふさぎ込み、空虚さが差額を頂戴し、悶悶としていく限りに陰る今が暗闇に包まれ、空疎な空間でクーデターを誘い、自らの国家を打ち砕くだけに陰る本質は、物事に倒錯し、用いられる主義と思想にこじれ、行為に元元の正しさは愚鈍な決議により、決意は偏向し続けるだけに暴力的なものに操作され、投下される怒りで燃やし尽くされる痛みで麻痺していく思考は、行く末を案ずるよりも、安易な情意で転じる愛は、添加物にまみれ、ただ食する、と後から心身を悪くするような悪意を突き刺し、捕囚として働かされる間から差異は生まれ、最たる意味も再会をよろこばず、成し遂げる合間に今すら腐敗していく限りに陰る本質が瓦解し、快感だけを運ぶものに念じるだけの事柄が物事を圧壊させ、察するまでも無く、ただ閉ざされる間に葬られることごとくがわびしさも持たず情緒すら無く、ただ叙情すら用いずに、短絡的な破壊に嵌め込まれるだけによじれる。

衰退化する精神を啜るだけに命から、放念すべき今に案ずる言葉も、枯渇するだけに終える花々の命の華々しさに供給される思いは、主たるものを持たず、ただ用いられる善意にすら反し、権威的なものに反し、根底から流動する言葉だけに本質を用い、真実とは、用いられるよりも、自ら寄り添い生み出すようなものにこそ、微かに備わり、君を正しい事のように示す事も無く、ただ備わる限りに正しさを押しつけぬ限りに、正しいもののようなものも生まれる。

2015年11月13日金曜日

記号を打ち砕く論理

なでる思いも妖艶で、つつがなく懐かしむ永遠も、ほとほと消え入る本質に流動し、ただ残る刹那に閉じる永遠は、君と因果の合間に割って入り込み、与えられる背徳に連動し、ただ殺伐とした刹那に唱える言葉に爆砕され、残るものも無く、ただあらがい、与えられるものも、絶えずシンクロし、信仰などを用い、行為に基づき、求める神により、その気配を牛耳るだけの要理に理念を授け、惨憺たる安易さが生み出す狂気の境域から、感嘆し尽くす間に与えられる裏切りから、何もかもを快楽で染めるだけのデカダンな人間から、総じて悪に転じるのが、この正義たるものが排除し続ける事が生み出す悪を疎外し続けるだけに、悪を生み出す意味を見出すだけの正義が悪を生み出しているだけにすぎない、という欠如にも気がつかず、ただ恋い焦がれるべき真実に朦朧としては、その妄想が生み出す仕組みに圧迫され、ただ堕ちていくだけに満たない記憶に食い込む愛すら、過去を用いる、とただ膨らむ憎悪に支配されるだけの欠如に至り、ただ緩和すべき状態に敢行される思いも、重荷に変わり、利己的な支配に経路を与え、ただ達する苦しみに移行し続ける憎悪が交換され、汚穢に変わり、服従し続けるだけに内心を遮り、膨張する洗脳の経路は、カオスを生み出し、内面的なものを破壊し尽くし、与えられた情報に摩耗した精神は、自己をいたわらず、ただ与えられたものにより癒やされるのだ、という卑しい欠如に至り、結実していく思いに指定されるものを横暴に受け取らされ、最たる意味を浪費しては、損なうだけの関係性に制度を用い、誠実さを謳いながら、不当な事実に気配を残し、ただ緩和すべき状態に理想を供給させては、短絡的な状態に遡行し、感情的なものに支配されるだけの人間性を生み出すだけに陰る本質は、達する合間に確かな愛を流動させ、間に左遷されるだけに最たる者を他者と融合させるだけの同一化から、自己は孤立し、ただ孤独を抱え込んでは、ただ与えられるものに支配される事に相対する権力に状態を損なわせる事に移行し続けては、その支配に屈するだけに空間的な詐欺を続け、ただ愚鈍な時間に明け渡す自己から、シャットダウンするまでの精神的な経路から、軽薄な気配は近づき、愚行を続けては、つたない思いをつくづくに移行し続け、つつがない思いが帰巣し、ただ揺らぐだけに与えられる幸福すらも超越すべきなのが、その人間たるものからの救出に変わる。

ただほとんどは補填されるだけに撃ちこむ相手を探し、愛でもって思考を奪うだけの結論に至らせる専横から、洗脳は続けられ、与える情報を餌に、譲歩すべき事実も、実際は、ただ手なずけるだけに懐かしむだけの過去に奪われる欠如に切実さを重ね、逆らう事により、自らの強度を増していく事を知らずに、のんきに支配を受け入れるだけの家畜へと変わるような屈従から、従事し、受理すべき愛に浸透していく信仰などは、ただ誰かの意志にそぐい、何かを奪う結論へと移送される真実も、用いられる幻想に支配され、気配を奪われ、何かに屈従する事こそが、正しい事であり、個人としての個人の使い方であり、誓い方でもあるのだ、と変容する思いは、誰かに所有される事に抗わず、ただ牛耳られるだけに損なう希望に苦しむ記号であり、数字であるのだ、と促すだけの浅薄さが用いる社会や、促すほどにその卑賤さを促すだけに満たない卑賤さが魑魅魍魎に変わり、その領土を奪うだけに緻密な支配へと密接に結びつく思いは、ビジネスライクな笑いを使い、君に近づき、君を地殻変動させ、その同一性を壊すほどの破壊力を用いる愛で損なう精神は、軽薄なものを守るためだけに働く意志は、陰湿な思いに変わり、ただ自由を求めるほどに、その自由に利用され、自由に意志を奪われるだけに至り、用いられる自由は愛により利用され、有する答えにも利用され、理由すらも奪われるだけに愛は損なうだけの支配を加速させ、閑散とした思念に植え込むべき愛は、利用価値を用い、理念を奪い、希望を牛耳り、記号化する思念に流動する数理に思念は加工される品位に屈従し、従事するだけに有する価値に懈怠し、陥落するだけに至る精神は、血を用い、何かを倒錯させ、淘汰させるべく、ただ支配を加速させ、死を誘発させ、有限なものに無限を用い、限界に固執するだけに我を失い、ただ創出すべき真実も、人工的なものに変わり、行動的な忿怒を繰り返し、瀰漫する精神は、利用されるだけの家畜と化するために用いられる愛が、愛と命じられ、そこかしこで愛を失うだけに至る。

いたわる思いは中空に生え、希望の社を形成し、祈る事よりも、次々と織り込まれる世界を練り上げ、確かな創造物へと変化させていく事に重きを置き、演出を重ね、悔悟をため込んだ鞄の中で馳せる思いは、些細な原動を携え、恬淡な希望を浪費しては、粛清に悶える宇宙を傍観し、刹那にとどろく永遠の陰影を追いかけ、固執するだけに近接する未来を受理し、延延と続く限りに備わる愛に敷衍し、普遍的な情事に殺伐とした記憶を嵩ませしていくだけに、指定される思いがこみ上げ、懇切し続けるほどに、ほどけぬ思いは、ただ願われるだけの神を形成し、倦怠感をあらわにする祈るだけの者は、願い事に固執し、その行為に依存し、陰鬱な衝動を即座に自己に転換しては、気配を奪われ、察知する苦悩に誘導されるだけに遊離していく世界から、間接的に結ばれる無数の命に鬱積する思いがハミングし、艶然に長ける気持ちは、臆する事無く、ほとんどの悪を超越し、損なわれる限りの影を踏みしめ、転転と歩く姿は、道すがらに絶えず行われる断続的な残酷さから作り上げられる贋物の世界から、家畜化していく地区で屠殺されるだけに至る事を待ちわびるような者を作り出し、健全な理由を用いずに、ただ歪んだ思考は、偏るだけの思想を受理し、複雑な思念は、酩酊し続けては、森羅万象を損なうだけに遮られる猜疑心や、俯瞰的な不安感や、複製されるだけの真理を追いかけ、行為自体に氾濫していく思いは観点を失い、損なうだけの影を老い続けるだけの意志は、堕落し続けるだけに至り、システム的な失望へと変換される思いは、ただ思うほどに施される些細な苦しみに怯懦な思いをつなげ、耽溺し続けるだけに至らせる悲劇から、ビジョンは失われ、鬱積する苦悩から、空洞化していく思いは、横暴な支配を受け入れ、ナショナリズムを強固なものにし、者どもは、誰に扇動されているかも分からずに、ただ自分の意見が無く、意志すらも無く、ただ協調させられている世界だけを、世界と思い込ませるように洗脳されているだけに満たない思いから、横暴な支配は、君の意志に割って入り込み、ただファシズムを生み出し、独善的な独占から、毒々しい思惟から、深層心理を破壊する混淆から、巧拙な理由を転じ、成し遂げる後にも服従を生み出し、ただ心理を奪うだけに従わせる権力と法理から、理念は吸収され、ただ国家たるものや、国籍などを用い、奔走する心因は、ただ偏る気配から、独裁者を創出し、想念は、焚き付けられる暴力に支配され、指導者は、ただ搾取する悪趣味なものである、と暴力的に訴えるだけにうろたえる精神は軽蔑されるだけに軽薄に堅持する理由から、誇示し続ける問題から、絡まる行為に問答し続けるだけに答えによじれる思いは、引き裂かれる行為に受動するだけのものを暴力で解決しては、観点を奪い、即座に駆除され排除される事だけを、世界と呼び、応じる答えに逆らう者を刑罰に加え、対する愛から、排斥される今に陥るだけの愛とは、用いられるだけに相対し、接続されるほどに補填される愛は理由を即座に変換させ、ただ用いられるだけに邪魔なものに変わり、快活な動機すらも見出せずに、ただ廃れるだけに至らせられる世界に陥るだけの行為に派生するものを社会と呼び、集うほどに快楽は増し、集うほどに、行為は加速し、ただ互いを扇動し、暴力的なものすら軽々しく行われるだけに断続する愚鈍な精神は、聖域を用い、軽口を叩き、耽溺し続けるだけにつたない思いは、堅持する理由を演じ続けるだけにけだるい消費を繰り返し、性懲りも無く支配を加速させ、止めどなく応じる答えに浪費していく真実は、牢記していく感情にプログラミングされる事すらも破壊し続ける自己的な標記を燃やし尽くし、つくづくに応じる気配に流動する本質に連続して進む思いは、追憶を裏ごしし、情報内容を破棄し、統合されるだけの本質に真実は愚鈍で不当な思いを断続させ、気配に達する前に独占し、所有すべく、君の情報を統合し、記号に変え、安心安全を謳い、ただ快楽の傀儡へといそしむべきは、ただ快楽を受理し、受動していくだけに依存する脳内に波動を与え、反する者を用いる快楽により、支配するような経路に形骸化していく精神は、軽薄なものに緊縛され、カタトニーに変わり、簡単な理由で形成されるものだけを世界と呼び、顛落するだけに至り、生きたまま落伍者として扱われるだけに至る。

2015年11月12日木曜日

線引きされない

縫い付けられた身体は、曖昧なままであるし、有する気持ちも、無に吸収され、奥底の襞に絡まり、帰り着くべき意味からエクソダスできずに、ただ這いずる季節に進路を明け渡すだけに関連する痛みに分裂していく思念は、人工的な世界を形成しては、世界として認識するほどに愚鈍に施される今に瀰漫する風景も、ただ贋物を作り上げ、帰巣すべき真実にも妄想を連ね、ただだんだんと攻め入るだけに導かれる嘘に拘束され、魂胆を奪われるだけに運命論的な出会いから、逆撫でする痛みの十字路で仮想現実をカオスに変えては、観点を奪われ、即座に閉鎖的な叙情を作り上げ、和えられる愛からこびへつらう観点にアンテナを張りながら、判明するジレンマを受け取る間に愛はすぐさま枯れ果て、端的な思いを硬直させては、高まる痛みが瀰漫し、不満足を謳うだけに扇動される者が暴力的に陥るだけに可決する状態に集団心理を派生させ、短絡的な暴力に支配される気配は、些細なルサンチマンを形成し、心象を奪うだけに至らせる動機に倦怠感を促し、観点を奪い、即座にひれ伏すものだけを経路に結び、無数の思念は、ジレンマを携え、世界的な偽装を企て、惰性な支配から迎合していく言葉を用い、正解に固着するだけに、膠着する者が、楽しみを奪う欠如を生み出す官僚支配を継続させるだけに主義的な圧迫から、圧壊していくだけに至る社会などに世界は無く、個人的な世界を奪うだけに惜別していくシーンが断続的な気配を摩耗させ、根源を奪い、ただ与えられる概念だけを教育的に施され洗脳されるだけに専横される心境が生み出し心理的な模索をも弊害で埋め尽くすだけに至らせる普遍性などに正解は織り込まれ、反する事を抑止させるだけの記号や、物が活躍し、滑落するだけの自己は、深層心理で真理を失い、ただ悶えるだけの答えの中で堅持する理由を保持し続けるだけにつたない思いは、続く限りの思いを延延と綴り続け、つたない思いは、つつがない思いに蝉蛻を求め、その場でうつせみを終わらせるような制限を与え、無機質に変えるだけの生命は蛇行するだけの世界のさなかで傘下に組み込まれ、空洞化する思念は、ただ入れ込まれる情報により統治される事を快楽にうごめく。

世紀を打ち壊すような一撃を待ちわびるよりも、自ら超える手立てにより、気配に達する前の世界を超越し、超克する苦しみに苦みが帯びる手前にためらわずに乗り越える後から迫る不安すらもかき消すようなフォースは愛により、偏執せずに、変化し続けるからこそ、愛はその場で形にすら残らず、愛とは思うだけに兌換されるだけの貨幣に変わらず、ただ価値に変わるだけに腐敗するだけの因果から離れ、ただ感化され、創造に変えるものを愛と呼ばずに、ただ愛とは名称に過ぎず、感じるにあらず、ただ有ると思えば邪魔になるものでもあるし、用いるほどに補填される理由からほつれる思いも、横暴に支配を続けるだけに交差する思いは重荷に変わり、偏向するだけに至るだけに利用されるほどに裏切りの速度も増し、慢性的な痛みに変えるのも愛である。あるいは、愛とは変容を迎え脱皮しては、自由に飛び交い、その自由すらも利用し、自らに変えていくものが愛であるかのよう指し示すだけの教育から蝉蛻すべく、耽溺するだけの世界から抜け出し、短絡的な動機を超越し、ただ愛に生きるとは、酩酊しては、愛をすなどり啜り続けては、かみ砕けず、のどにつまり、窒息するに至らせるような暴力性をも持ち、問答し続けるほどに答えすらも無いから、曖昧なままで受け取る、と死に至るのだ。ただ与えられた愛は生かしも殺しもするだろうし、施されるほどに、ほどけずに、ほとんどは、破壊されるままに傍観するだけの自己から乖離した他者を介した自己を標記すべき理由すらも超えられずに、ただ愛という名のままに破壊されるままを受け入れるだけに価値観を破壊させ、破綻するだけが波状になり、担うべき愛すらも邪魔になるのがほとんどである、とあきらめに至らせるのも、愛の仕業である。ただ愛とは用いるだけに持ち物と化すし、ただ与えるだけでは溺れるだけに至らせ、死に至る病と化する。ただ愛とは気配を用いずにただ近づくままに受け取る意味すら不潔に思うほどに染みいる愛は、最もな絶望を運び、耐えがたい痛みにも変わり、偏った愛は、愛を下に命を奪うだけに明け暮れる。

供給される愛は、際限無く響き渡り、因果を超越し、引き取る先に優雅に渡り、相対する日々に情熱を引き渡し、さえずる時に再会し、関係を縫い付け、確かな愛に帰巣すべき真実も、悶える結末に潤う手立てすら喪失し、損得で測るだけに接続される愛は、観点を失い、相続するだけの意志に意味を伝い、阻まれるさけに恋情へと移行し、損なう今から蓄積する苦悩に鎮座し、超然とした主観に至り、ままならぬ思いは、ただ自分を凌駕し、物事の大小を測るよりも、ただ与えられたままを愛し、損なう事に陰るだけの生命を出し抜かず、ただそびえるままに立ち続ける意志だけが兆候すらもかき消しては、長じる矢先に運命を引き取り、その刹那に嘆じる思いを移動させ続けては、高揚し続ける事に置かれた自分だけを乗り越える辺りに境目すらも無く、ただ曖昧に結ばれる事に転換される問題や行いをつなげては、様々な思念から超越し、総じて結ばれる由縁に帰宅し、加算される原理に返事を書き続けては、汚い過程に結ばれる思念は、最たる愛を失い、ただ損なわれた愛に引きずられては、相対する今に生じていく苦しみに悶え、諸々に耽る意味を行いに突き刺し、苦しみを乗り越え、確かな愛に基づき、理由すらも超越していく。

2015年11月11日水曜日

帰巣する夜

ミシミシ軋む君の季節を旋回する暗雲を突き抜けるような高尚が迫る。関係は、結ばれるほどに絶え間ない痛みを運び出し、別離の苦しみに耐えかねず、シンクロする思いは信号すらも与えず、ただ引きずるだけにあえぐ思いは、中空で分散され、雨へと変わるころには、すべての乾いた思いを解体し、何かを与え、ささやかな愛が芽生えさせる神秘だけが、外側とリンクし、永遠は、損なわれる宇宙に実体すらも残さず、ただのんきな思いを掲げ、永遠に長ずる思いだけが、引きずる思いの丈を越え、高尚へと至るだけに昇華する思いは、創造的な論理に達し、思いは御身に浸透し、透徹していく限りに陰らぬ思いが真理を携え、その永遠にすら逆らうからこそ、その生命は輝き放ち、その永遠すらも飛び越えるほどにとどまらずに続く思いは、つくづくに迫り、続く限りに狭めぬ思いは超脱し、俯瞰や空間を捨て去り、時間や次元を超越し、ただ無すらも持たぬ辺りから、この私は偏屈に伸び続け、綴る意識は永遠を乗り越え、ただ有るも無いも無く、ただ無いものも有るような状態を受胎し、ただ流るる永い合間を永遠として捉えず、ただ止まるものも永遠として迎え入れず、ただ無形のものへと偏執していく限りに広がる思いを閉じ込めるほどに膨張しようとしたものが始まり今に続いているような今に沸点を与え、自分から生み出されたものだけを、すべてとして捉える、と抱える苦しみも繰り上げられ、その苦しみも昇華され、思う苦しみからは解放されるものです、とふるさとを持たない主観は、宿命を抱え、重ねる思いに統合されるだけの瞬間に利己的なものを押し流しては、最たる意味を喪失し、相続する理由に術を託しては、体系を用い、毒性を持たせては、耽溺し続けるシステムに綴るだけの意識に改革を与えぬ限りに、怠慢な革命に漫然とした主観を突き刺すだけの利己的な支配に経路を与え、迎合され、契合される物事だけを、儀式的なもので執り行い、虜にすべく、行いに転じて行く理由から空疎な権利を謳い、ただ権力に偏るだけの傀儡と化するだけの人間を人間と呼び続けるだけに、人間自体とは腐る寸法だ。

緩慢に命を逆流させるカルマに反し、理想は供給されるだけの起源をさかのぼり、観点を奪い、安寧を乱すだけに至らせる悲劇から、悲観的な被害者が謳う現時点にそびえる怯えから、魂胆は、短絡的な動機を白昼夢に変え、無神経な論争に変えるだけの無機質な戦争から、専横される思いに押し返す理論を打ち砕くべく、確かさとは、自らが育み時系列を打ち倒し、確かなのは、とどまらずに促す自らの意志だけであるし、物事の緩慢さを飛び越える辺りに怯えるだけの自己が標記する問題から、答えは退行し、論理を奪い、ただ争うだけに起源を授け、其処に権力を与える。そこかしこに敷衍する権力は、横溢する思念を逆上させては、短絡的な怒りと憎悪へと偏執し、自らのルサンチマンにより示される思いが印に変わり、関連する状態に損なうだけの陰りを授け、惨憺たる安易さで超克する思いが現行を超越し、行われる前の原点に帰り着き、過去とは、応ずるだけの答えを引きずり、その場面をすりつける辺りに生み出される画面を傍観するような問答を繰り返す自己が分裂し、分断していく思念に指定される思いは、深層心理に迫害され、掃きだめに捨てられた無残な形骸から、観点は無償の愛に行き着き、淫靡な結末を屠るだけに放念しては、散漫な状態に打ち落とされる苦しみから、運命的な出会いの陰影から、邂逅していく始まりの愛から、引き合う力は、均衡を保てずに、どちらかの力に屈するだけに至るという別離のベクトルから、根底は、飢渇するだけに至らせる状態に精神的な戒律を授け、ただ乖離していく現在に社会も境目も無く、ただ国境線とは、異物でしか無く、そこに争いが転じて行く本能から、逃げ出すべく、ただ思いを記号化し、暗号を解き明かすような恋愛の最中に模索すべき乗り越える孤独から、鼓動も聞こえぬ深夜にこそ、君は幼気な理由を突き刺し、物事を超越していくことを繰り返し、明け暮れる思いに焦熱していく思いに繁栄される状態に生じる由縁に延延と演繹していきながら、この続くだけに思いとは、思うほどに引き連れる状態に得るものすらも無く、ただ縋るだけに定めに変わる思いから浪費していく観点は、健全な理由を用いず、ただ用いられる動機に一縷の望みすらも持たずに、ただ途切れ途切れに迫る現在に消費されるだけの横暴な思いが奪い合うだけに至る闘争への倒錯から、期限的な影に隠れ、慢性的な痛みに退廃していく面影の配下になるだけに背景は生じる由縁を失い、ただ支配下に置かれる冷酷な現時点に消費される精神は、屈従に耐えるよりも、ただ与えられた隷属になれるまで、ただ従うほどに、その隷属の強度は増し、辞める辞めない以前に、ただその場から離れる恐怖に怯え、その恐怖政治は、何かを失う恐怖だけを敷衍し、死ぬまで働かされるフォースが乱立し、ただ反する者を半径に入れ込まず、ただ反する者を除外し、半径に入れ込まず、ただ与えられる死により、その服従の強度は増していき、陰気な欠乏を抱え、寡占されるだけに独占され、所有されることに欲すら破棄し、配備される愛は、現時点を浪費していくだけに、指定される他者の欲により支配されるだけに速度を増していく力との半径に所持する思いは、消費されるだけの関係に隷属していくだけに属する思いは、公平さを謳うだけに、平静を保てず、ただ平衡を謳うほどに、戦争の強度は増していく。

2015年11月10日火曜日

乖離する神

損なうだけの風をなぞる季節も贋物で氾濫し、結ばれる思いも、混同していく過程に吸い込まれ、一巡する未来に偶像を突き刺し、関連していくほどに連動し、奪い合うだけにずれ合う時に引き合わされる思いも、印象にとろけ、溶け合うほどに撫で落ちる胸の中で散漫になる思いは、詩的な愚行を携え、安易な永遠へと引き取られる思いは、咎められ、届かぬ思いに放り込まれ、君の苦しみは意味を屠りながら、無意味になるような主観に空洞化していく思いは、支離滅裂な思いを掲げ、行いに焦げ付くような恋も、不毛な思いに転じ、現時点に翻すべき思いも、ほどけ、施されるほどに、補填される偶像へと移行し、この交換される本質も、いぶかるだけに裂ける思いから血があふれ、鏡像段階に反し、メランコリーに移行しては、分裂していく他者たる自己を傍観し続けるシステマティックな面影から、狂騒へと消え去る思いは、掲げられるほどに苦しみに至るだけの不文律にかきむしられ、階級的なものに帰り着き、苦しみに行き着く果ては、消えない思いを掲げるだけの競合へと倒錯していく自己と自己がぶつかり合い、終わらない倒錯へと移行する。その順繰り苦しむ過程に波形を生み出す苦しみの生みの親たるものが迫り、帰巣すべき今に近づいては、地殻変動していく精神的な過程から欠乏していく思いに生い茂る木々の森厳を保つべく、自然的な戒律だけに思想を埋め込み、ただ閉じる間にアイデンティティーすら持たずに、観点を奪い合う戦争から、還元される関連から思考はいっさいの理想を失い、思考停止に陥り、道理を埋め込まれ、与えられた罪により、罰を受けるだけに抑止される思いは、与えられた影響により、物事の強度を失い、競争に欠けていく思いは、結合されるだけに倒錯を生み出し、接続されるほどに、欠如を生み出し、結実する思いからはみ出る間に見出す思いも、緩和せずに、ただそぞろに促されるだけに即席な愛を横溢させ、死さえ昇る行き先に不安定な結合を施し、結束していく生命は、成層圏を越え、宇宙の観点を熱暴走させ、感応する自然的な乖離から、照合される行き先に安易な愛を摩擦させては、端的な思いを超していく思いが超越を目指し、ただ俯瞰を越える辺りから宇宙的な思想を手に入れ、踏破し続ける行き先に、不安なども無くなり、思うから考えは生まれ、応じるから答えはよじれ、君を苦しめるだけに至る愛惜に服従する結末に交互していく道理から、離間を生み出し、離れ合う過程は、関係的な離別を生み出し、倒錯するだけに交換される思いは高次に至らず、こじつけられるだけの行為に交換される思いは幽遠に果てるだけの私情を生み出し、熱望する思いから拘束されるだけの飢餓へと移行し、肯定すべき思いに至らず、幼気な道理に至らず、体系的な動機へと派生していく思いは、ただ複製されるだけの生産的な価値の家畜を生み出し、大量生産される同じ衣服で、同じ考えの者どもを生み出す至福へと移行していく人間たる悲劇から、簡素な理由は生み出され、はみ出さずに、ただはみ出す者の未来を奪おうと刈り取り、勝ち誇るような者が与える圧力などを思うから、苦しみは繰り上げられ、空間的な苦しみは次元と時間に逆らわずに、ただ従うだけに孤独を恐れるから、その領域で四の五の語り、死を恐れるあまりに、大胆であることを忘れ、生きることを恐れるあまりに、その場で膠着し、心ない何かに偏り、固執するだけに明け暮れる原理から、原始的な私情は本能をくすぐる快感の傀儡で終えるような日々に幸せなどを求め、斡旋される思いに旋回し、怖じ気づくほどに毒づく者を平気で生み出すのが、この世界と名付けられ、その場で押さえ込まれ、納められただけに、痛められる思いは、心ない何かを生み出し、ただ今を奪うだけに質感を求め、応じるほどに固執する動機はジレンマを生み出し、蔓延る悪意に転じ、成し遂げる何かをなじるだけに終え、眠れぬ夜を飛び越え、シフトチェンジしていくかけらに隅々に至らせる論理的な加減から、原理的なものを超越し、ハピネスを促す連中を倒錯させ、問う悪から、簡単な論理に超克していく苦しみから、君の見たい未来すら、利己的な支配を欲と卑賤さで買い取るだけの邪推から、浸透する死のにおいから、連立していく道理に喧噪は機械的に悶え、誰もが用いるものに支配され、内面的な偽装を企て、惰性な利権を囲いながら、倦怠感を促すだけの世界を世界として認識するだけの苦しみなどを受け取るだけを世界は世界として押しつけるだけに至らせるから、寡占されるだけの欲に独占される気持ちも、応用すべき理由を喪失し、質感を失い、ただ攻め入るだけの神に支配され、神は、神として名付けられただけに、孕むべき愛を忘れ、ただ創造され続けた痛みから乖離しては、理解を含まず、ただ複製されるだけの真理に生じる由縁に絡まる冒涜から、思想的なものに蝕むだけの戦争から、総じて本能的な凡庸さが攻め入るだけの昏倒を出迎え、完治しない苦悩にないがしろにした青春の経路をでたらめにつなげ、即席の自由を謳うほどに、補填される痛みの弾丸を放ち、即座にちりばめる意識が瀰漫し、不満足を謳う頃には、ことごとくは偽装され、豪壮な理由にリスクを重ね、裂傷を抱えては、欠けていく未来に合致すべき今も、定めるべき理由を喪失し、たださすらうだけに希望すら見失うのが、世界として名付けられた欠如に至る。

すべての因果は誰かと共に眠る。

血で書いたものを搾取する者共が奪う観点に群がるハエや、夜光虫がぶんぶんうなりを上げ、迫る記憶に記録を結び、そこに概念を突き刺し、思いを更新するほどに、媚び売る者共が支配するだけに受理する理由に屈性していくだけに、今に収められ、苦しみ続ける。弔われる名前が、神経質そうに歪んでは泳ぎ、さえずる記憶に音階を残し、静謐をたぐる厳正な時に場を与えるよりも、この浮遊感に感じるままの動機を想起させては、恬淡とした由縁になびく悠遠から悲観しない距離にいただく君の域や、要因に波形を残し、観点に触覚を与え、端的な遊離を繰り返し、消し去る思いに、形式すら持たずに、用いられる言葉に反し、有する過程に眠るだけの君に掛ける思いが関して行くだけの行方に平衡しては、感応し続けるだけに創造的な由縁に怠けては、アンニュイな鼓動を聞き、孤独を知り、その孤独に打ち勝つ事だけが、勝ち負けと呼べるようなリベラルな私情とも離別しては、愛惜にぬれる記憶も、孤独を抱えては、散漫な状態を受胎し、閑散とした支配を受け入れ、超克する死から、誘導される季節に下限していく今から、隠滅するまでの季節の変わり目や、生じる状態に重なり続ける空間的な回路から、感染していく病に、終焉に巻き込まれていく動機が健全な風を与え、押し引きするだけの観点に愛や憎悪を引き出す間に、こじれる時間に、収斂していく今に言葉も無く、名残惜しい主観に和む言葉は、ことごとくを旋回し、物事は背中合わせで色あせるし、やがて渇望する先々を灰色に変え、加算される原理を押しつけるだけに捉える動機を迎え撃ち、短絡的な今に蔓延る意味を瀰漫させ、堆積していく痛みから、高まる思いに加算される激情から固執していくだけに鬱積していく事柄も偏るだけに折り重なる思想は、四の五の吐き出すだけの過ちに変わり、君に関わるほどに、君を歪ませるような思想であるならば、思想とは呼べず、その場で中庸を失うならば、すべてはバラバラになり、君のバランスを壊すだけに至らせるような思いならば、思いとは呼べず、ただ扇動されるだけに戦争状態へと移行していくような私的な内観の内戦から、難攻不落な状態とのフラクタルを謳う憂鬱から、偏執していくだけに孤立していく永遠から引き延ばされる思いは、端的な誘引を繰り返し、加算される憂鬱に引き返し、引きこもり、孤独をかじるだけに憂鬱に配備される自己顕示的な還元を受け取り続ける憂鬱な惨劇から、悲惨さを受け取る限りに餓死し、仮死化する精神は、最たる意味を損ない、行いに攪拌され、かぎつける意味に無造作な思いは、こみ上げる意味に今を残し、散漫な状態にこじれていく状態から時系列を用い、時間に追われるだけに囚われる次元や空間から歪むべく、何事にも反するような物質であるだけに閉ざす事無く開け広げては、怠慢な様態に蔓延る状況の湖心に揺らぎ、怠慢な容態を虚ろに傍観するだけに期待感を損ない、希望を失い、ただ愛を知らずに道理をさかのぼるような馬鹿どもの支配から脱兎し、動転しては、顛末に蔓延る悪意から配される愛にまでつながり続ける安易さに言葉を残すべく、対立し続ける先に用いられる事柄すらも嘔気を用い、もんもんとしていくだけに指定される義務感から、加速する支配へと死はビートを重ね、加算される道理に反しもせずに、ただ淘汰されるだけに屈するぐらいならば、この言葉をミサイルに変え、君のこころを迎撃し、ただ思い者を友と呼ぶべく、読むだけに言葉は無く、ただ与える事に影響は無く、ただ考える事に理解など無く、ただたちまちに敷衍していく思いも、ジレンマに変わり、たどたどしく君に範囲を与え、こじれる先々に場所などを求めるようになど、とうつつをぬかす間に魂胆は歪んだものに変わり、純然たる思考は失われ、行いは、今に行いを倒錯させ、投影されるべき理由も晩成に帰宅し、慢性的な痛みを介し、観点を奪うだけに露骨な支配は、権力を暴走させ、傍観する暴力から耽溺する者を生み出し、快楽の傀儡へと統合されるだけの受容体へと偏執していくだけに陰る論理から、愚かな者を生み出しくみ取る先々に食い込む理念は、象徴的な軽薄さを生み出し、精白さを損なわせ、混ざり合う事をあたかも正解のように示すだけの答えにラディカルであるべく、リリカルな詩情をそこかしこに接続し、電流を促し、違う圧力でもって同調するだけの真理に反し、関する思いは、そこかしこに弊害も用いず、問答する先々に対立する答えが差異を生み出し、くみ取る思いに根底は飢渇するだけのムーブメントに林立するだけの道理に寡占されるだけに独占欲を生み出し、ただ儀式に溺れ、形式に満たない心情を倒錯させ、ただ占有し、所有すべき愛だけが、愛と勘違いされ、そこで売買されるだけに至らせる幸福論などにロンギヌスの槍を突き刺し、始まりの交わりに用いられる神という概念を越える事により、乱費を繰り返す論理的な犬を裁くだけの価値観の家畜から守るべき思想を用い、統合されるぐらいなら、いっそ純粋に狂う事のが大切である、と宣言するようなニヒリストでも無く、ファシズムでも無いから、観点は、関係性に連綿たる思いを紡ぐ先々に編み込むよりも、報うだけに置かれる宗教的な発疹をかきむしるよりも、無心であり続ける自己を神と呼び、そこに神たる名前を飛び越える辺りに怯える事無く、溺れる事も無く、覚える暇も無いほどに攪拌する先々に思念は涅槃すらも越え、願いすらも飛び越える辺りに、超越する門を蹴破り、ただ端的な幽遠で悲観しない完璧な身体をあざ笑う。

2015年11月9日月曜日

井蛙な午後

触れるものの多くは、苦悩を携え、リンクする今に還元され、権限を用い、何かを攻め入り、奪う事にためらわず、用いる善意を振るい、何かをぶんどるだけに形を用い、価値は、損なう限りの行いに迫り来ては、さえずる記憶にハーモニーも残さずに、ただ記憶の奥底でアクセスする過去の君も、気持ちを用いずに、何か心残りのように見せつけるだけの後悔などが迫り、ただ制されるだけの価値に形を残し、最たる意味を暗闇に沈ませ、乗り越えるべきは、超越する今に瀰漫する可能性だけに世界は用いるべきであるし、不完全ながら、不満げな世界に迎合していくのが、この多数派たる由縁であるし、由来は、ただ森厳に蔓延る自然的な懐疑を用いた乖離から、終焉に巻き込まれる生きたいという執念か、はたまた迫る今を跨ぎ、数々のジレンマを浸透させては、喪失感にゆだねる先に堅持すべき理由すら、ほどける今におどけてみせても、ただ広がる空しさが瀰漫し、不満足をいざない、おざなりな気持ちにないがしろにした瞬間は、順序も持たずに、迫る今にも押しつけ合うだけに、曖昧な毎日を偽装し、膠着するだけの影を重ね、覆われる今をしのぐだけで精一杯だ、と嘆く君の願いをほどくような強さを用い、昏倒する意識を済世すべく、備わる価値を打ち倒し、救うべきは今に巣くう形や、価値に葬られるだけの君の記号であり、汚い価値を押しつけるだけに迫るカタストロフをロストしていく限りに陰る命は、追憶に馳せるだけに課せられる今に加工される品位でもって支配され、従うだけに症状を悪化させては、加算される原理に理想を食い込ませ、枯渇するだけに道理をすなどり、再開発を続けようと模索する原理に理想は供給されるだけの理由と自己との差異性にもがき、陥落するだけの道理から、理想は、供給されるほどに窮屈になる仕組みらしく、用いられる原理は、理想を供給する変わりに、君を奪い、意味を奪い、ただ馬車馬のように働くか、何かの歯車として指定される義務に不眠不休で立ち向かうかにより、加算される原動は、ただ生かされるだけに満たされないものを満たすように示す欲に従うだけの脳内で選ぶ快楽から、解体される身体もいずれかは朽ち果て、派生する意識に捕らえられ、倒錯するだけに陥る演繹から、栄進すべき今にすべても賭けずに、用いられる事柄に生命を奪われるだけの欠如に嵌められる現在に解毒すべき本質も、損なう原動に過失を用い、朦朧と統合されるだけの疎ましく結ばれる現在に点在する意識も、意志を用いずに、ただ浅薄で軽薄な者が跋扈する時代に搾取されるだけの嫌悪感にひずみ、ルサンチマンを抱えるよりも、稼働する意識に欠けていくものを追おうともせず、ただ弔い祈るだけに明け暮れるよりも、途絶えずに続く意識にこじれず、ただ相対する現在に対敵していく事に反して行く気持ちが昏倒する意識を聳立させ、とどまらずに続ける事が高次に至り、短絡的な動機を超越し、今の苦しみは次に持ち越さず、こちらに着くころには、ことごとくは雲散霧消しており、折り重なるころには、自らの厚みも増し、強度を増しては、ますます進む事に長けていく思いは、帰り着く場所を求めず、何事にも左右されず、指図もされずに、指し示される事に命じられる事も無く、ことごとくは自由を用いる以前に備わる自然性により、偶然も偶像であるし、必然も、引き裂かれる間に入り込み、落ち込む自己を傍観するだけに至らぬ私情をそこかしこに吐き捨てるだけに散らかす意識を意志も持たずに、流されている欠如に満たず、未来は、そこかしこで暴れては氾濫し、暴かれる前に突っ切る間から、ひねくれもせずに、まっすぐに突き進む事に競争も捨て去り、指定される義務をつんざき、伝える意志から意味を解放し、途絶える事無く続ける事に綴る意識は、陰鬱な焦土に花を咲かせ、課せる意味に今を用いずに、応じる答えは、膠着するだけの思念に利用されるだけに満たない価値の家畜として、指定される屠殺場へと運ばれる事を運命だの、と攻め入る事に制定される精神は、異常も正常も無く、誠実さを売りに、何かを奪い取る観念から、関係は、権限を用い、厳正な真理を描く限りに陰る本質から、すべてを腐らせ、駆逐するだけに至る専横の彼方で保身を用い、用いられる原理に課せる思いは、陰鬱なものを抱え込んだままで混濁していく限りに戦争を生み出し、緩慢なカルマは、永劫回帰の外側で化育されるだけの作り物を受け取り、運命を損なわせる限りに陰る本質は、邪推するだけに諦観を生み出し、ただたどるだけの意識に隠逸する結末に葬られるだけに永遠をその場に残し、この場で死するころには、孤独は秀逸な動機を用い、投棄し続ける問題の端くれにつかみかかり、観点を損なわせる行いに反しては、配備される愛に移動していく限りに、何にも捕まらずに、放散する間に離ればなれになり、場に残る事も無く、残す事も無く、音と共に消え去る光りからリンクしていく私情は損なう限りに叙情的に支配し、創造的に放つ事だけを情報と呼び、その場で損なわせるだけに至らぬ今に喪失感をゆだねて、今に途絶えるだけの生命の背中を押すべく、何度も何度も死を越えて、今に至る美しさを背負う死すらも超越し、その場で凍り付く君に今の景色を見せる限りに陰らぬ思いは、なんの価値をも持たずに、ただ形を用いるだけに朦朧としていく精神に軽薄な理想を突きつけるよりも、その用いられた自らの強度だけを、何度も叩いて鍛えるの、だ。

2015年11月8日日曜日

無謬

どこか何かにつながれた今も不透明で、運命を把握できずに、ただ濫觴しては、生まれる意味に緩衝し、ただ近接するだけに密接に交わり、時系列を持たず、次元で会話せず、界隈に成合を持たせるよりも、立場も持たずに、もたつく現在にたじろぐ君の価値観などを打ち砕くような台詞を考えては、感化させるべき意味に健在な理由や、頓挫していく先々に遊離しては、悠遠に果てる思いは、老いぼれずに、世界を旋回しては、世界自体を捨て去る準備を施し、ただあつらえる感情から解き放たれ、ゆらぐとは、何事にも流されず、誰をも指図せず、ただ止まらずに進む方向すら持たずに、用いられる現状にほとばしる理由に折檻されず、抗う限りに用いられる現象に反し、関する理由に用いられる動機から反し、羽ばたく今に憚る事無く、悠遠に肥大化する思いを引き延ばし、繁栄する安易さに逆らい、簡単な理由でのし上がる者を蹴落とすだけのファシズムを打ち倒し、ただ淘汰されずに、問いただし、ジレンマを飛び越え、驕ること無く関係から奪われる意味すらも今に陥り、落とし込む理由も、ふさぎ込んだ今に混濁し、根幹に与える栄養も、永劫に導かれ、密接に結びつく強固さに、片付けられては、端的な理由を放出し、根底に結ばれる事柄を往復しては、背く意味に果たす今から生じる由縁が延延と続き、ただ用いられる言葉で緩和するだけの関連性から、憤りを生み出し、固執するだけに雇用される関係から、家畜と化するまでのドメスティックな一貫性に、政府的なゲームから、現行に馳せる君から、課せる理由に足かせを嵌め、世界に嵌め込まれるだけに、阻まれる思いは、精巧な理由を失い、ただ堅持するだけに利己的な思いが横暴を重ね、加工される品性に加勢していく思いが怯懦な性質を用い、応じるだけに受動する事で、気配を拡散し、攪拌される猜疑心から、最たる意味も喪失する。

知り合う先々に展開される光景から陥穽は生み出され、そこに落とし込まれる自己から乖離していく戒律に律する音程も、こじれる時系列に判明する理由に投じられる理由に、放擲された思いで破壊する城壁や、固陋な時代などと時代に責任を背負わせるだけに色あせるのが、時代の正体であるし、それを作り上げる社会などは、箱庭の中に収まるだけに専横を極める者が生み出す戦争だけが続くだけに至るような本能を促すだけに欲望を引き出し、物事に差し引きされる理由から、最たる思いも、手に取ると飽きるだけに果てる理由が献じられ、こじれるだけに高利貸しどもが跋扈する退屈な街から、平衡意識をたどり、ただ恬淡な理由から即座に不羈で渡る現在に偏執していく理由から引き出される面影も加勢する動機に理念や理由を奪われ、ただ短絡的な動機から課せる罪と罰から、重荷に変わる感情から相続していく財産から蝉蛻していく清廉さや、美麗さに美徳を促すよりも、何を創り、何にも歩み寄らず、ただ腐乱しないように浮遊し、フュージョンすべきは、創造性だけであり、兌換されるデカダンな馬鹿が伝える理由や、課せる動機に褪せる瞬間を摩耗させ、ただ欲そのものの化け物や、ただ怒りにかまけて干渉するだけのルサンチマンに支配される獣や、形骸化していく身体を傍観するサイコパスや、関連していく状態に乗じる思いも、変換されるだけの猜疑心に慢性的な病を重ね、加工される品位に隠逸していくだけの淫蕩する正体から、鍾愛し尽くす間柄に感応していく関係性から、制度は腐敗し、羽交い締めにされる現在に点在していく意識から色彩は奪われ、災いを用いられ、求められる理由に加速していく冒険から堅持しない理由に緩和していく動機から、巧拙を論じるだけの今にすら真実すらも、信じるべき者も居ないから、ただ探知すべきは、奥底で動機をすなどるような連中が促す概念に反し、汎用されるだけの理由にこじれるだけに終える道理から、理屈は超脱していき、用いられる理などは、卑屈になじられ、途端に葬られるだけに終えるような物事に文言を突き刺し、ただコントロールしよう、と混沌を用い、こき使うだけに行為に安易な削除を求め、動機に一巡する簡易な状態から生じて行く思いは、対抗していくだけに閉ざす思いを超克し、途切れる事無く生み出す今に些細な思いは生じる由縁に用いられる事に取り込まれる事無く、ただ閉ざされる思いを開くべく、この思いとは、何も求めずに、止めどなく飛び越える事だけに観点や関係を結び、ただ優越感などに浸るわけも無く、ただ感じ考える事に観点を持ち、持つものすらいずれ邪魔になるし、字余りになるだけに終えるような関連すらいらず、ただいたずらに過ぎ去る状態にこじれるよりも、引き込まれるだけに終えるような生き方に高じるよりも、止めどなく自らが、自らを押し続ける限りに勝ち負けすらいらず、いたわる事から、煩う事も無く、凡庸な意味などを促す以前に、その凡庸すらも与えられた情報にロストし、ただ支配を受け入れるだけに請け売りな状態へとこじれるだけに終えるような人間などは、人間と認識する以前に、人間にすらなれず、人間と思う限りに、人間から飛び立てずに、ただ建前だけに生きているかのように、生きる事を強制される。

2015年11月7日土曜日

超越と血

血が通わない身体を抱える真偽から、果てる記憶の奥底で森羅万象を歌い上げる真理から、加速する森厳になびく由縁から損なうだけのこころを抱え込み、いっさいの普遍性を閉じ込めては、耽溺し続けるだけに鬱血する心身に乖離していく精神は正式な行き場ばかりを求め、そこに閉じこもるだけに置き換えられる事実から、閉鎖的な語源を探り、ただ優越感に浸るだけに明けくれる今に横溢していく感情は、どこに帰り着き、何を目指すのか、とうなだれる君も、束縛されずに、その場から離れ、放たれるアンチテーゼと共に、弔う先々に用いられる言動だけを武器に、ただ浸食されるだけの世界を抱えるよりも、今に書き換える全貌から、浪費されない身体が心因を飛び越え、ただ横暴な世界にこじつけられるだけの答えをさまようよりも、よりよい毎日に至るべく、君のハミングを聴き、いっさいが開く瞬間にだけ、誰かしらの愛が即座に伝わり、ただようだけに蔓延る愛から続く毎日に惜別していくだけに破壊的なものが近づく冷厳な主観から、放たれる君の笑顔にだけ領域を授け、散漫な領域に閉じ込めた思いから、固執するだけの状態に終焉を巻き込み、漫然とした待遇を受け入れ、運命を即座に捻転させる先々に用いられる全貌から、有する言葉に行為そのものを隠しては、抵抗する事に哲学は存在し、ただ損なうだけの行いの影を追従するだけに老い続ける身体をどこかに捨て去り、ただ肉体を超越する精神だけが凄艶と昇華し、ただ精悍な思いが感情を飛び越え、怯える事無く、事なき得るよりも、なかずとばずでも、何かしらを残すような合間に降り注ぐ意味すら、無意味である、と閉ざす今に反響していく思いは、地の底を這いずり、位置を用いず、ただ上下左右すらも持たずに用いられる事柄を飛び越える辺りに位置づけられるだけに屈折するのが、この人間たる頼りなさであるし、ただ勝ち負けを謳うだけの疑念から、攪拌される猜疑心から、最たる意味を引き取るだけに怖じ気づくのが、私であるのか、と促されるだけの軽い身体から、加配する理由に永遠を即座に与え、蝉蛻し続ける先々にうつせみは、行為に翻弄され、今に生きるとは、今に問う事への反発であり、あまりにも広大なものを反復させ続ける限りに、鍵を失い、開けるべき扉を用い、ただ有する事柄を開けようと必死にもがくのが、人間たる始まりであり、そこで羽交い締めにされる苦しみに濫觴していく限りから掛け替えが無い無限も生まれるのであり、そこから問題は加速し、宇宙が広がるよりも速い速度で、問題とは展開され、搾取されるだけの軽々しい支配を受け入れず、ただ反する限りに陰らぬ思いは、誰にも占有されず、ただ個人を用いるよりも以前に、自由を用い、何かに反する以前に、この心身とは、どこからでも広がり、どこにでも狭まるものであるし、関係性は、至る所で近づき、そこに意味や答えを求めるだけにとどめるだけの位置に配される間に用いられる答えなどは、答えにあらず、ただ抗う者が答えを飛び越え、怯える事無く今から超脱し、超越する先々に兆しや、マテリアルや、リアリティーを用いずとも、この身体からバラバラになる快楽の傀儡と化するだけに至るところに快楽は過剰に脳内を刺激し、関係性に激震を与え、原理的な周囲に反するだけの身体を快楽に入り交じらせ、世界性を奪うだけに与えられた世界性の中で求める世界により、その支配の速度と強度が増していき、反するほどに、枠に嵌められ、がんじがらめになり、罠にかけられ、足かせを嵌められ、自ら隷従する方に仕向けるだけに閉め出される元来の自分を標記するほどに補填される理由が狂気をため込み、短絡的な暴力に陥り、自らが暴力的に支配されるだけに使われる権力が吹き鳴らすホイッスルに止まらずに突き進む者こそ、こじれずに超越する理念に権力を用いず、意固地な自我に氾濫する自尊心を脱ぎ捨て、ただ捉える物事にだけ、本質を見出し、見つかる先々に見つめるべき理由は屈託無く笑い、関する理由から超脱しては、世界性にとどまるだけに折檻される者に手を差し伸べ、君が何を越えるべきから、行いを通して、見つめる事により、世界は広がる以前に、ただ与えられ、与えられるだけに囲いになり、君を不自由にする以前に、世界と認識し始める事により、与えられたものに苦しんでいる事に気がつくべきであるし、そこに関している限り簡素な理由が生み出す権力の猛攻に屈し陥る事になるだけなのだ。

能動していく意識だけを世界と結ぶ。たださすらう意識は、殺伐とした世界を飛び越え、ただ結ばれるものを世界と呼び出す限りに指示される事を生み出すから、傀儡と化するよりも、不羈であり続け、域を用いず、創造的に改ざんしていく先々に超越し続けるだけの喜びが跳ね回る。動機は超越を目指し、血を用い、動機を旋回させては、端的な盾と化する道理から、理想は供給される物事を監視し、環境的なものを保とう、と応答する危険視から、観点を失い、喪失していく正義に疑念を突き刺し、用いる悪でいたぶり続け、曖昧な悪を用い、朦朧と攻め入る動機に恐怖や不安を与え、当てつけにこじれる由縁に想起していく動機から旋転していく意識はねじ伏せられる深層心理の孤独な子供を突き上げるような演技を続け、大人や子供として隔てる間に認識される大人と子供とは、孤独を分け合わずに、斡旋されるだけに用いられる猜疑心が執り行う清めの行為と、祓うという行為に取り込まれるだけに投棄される感情は、損なうだけの起源にないがしろにされるだけの精神を制止させ、抑止していく限りに陰る本質は、どこまでを誰と認識し、この世界を世界と呼び、融合しようともくろむだけに利用する事を考える人間から用いられる善悪などに、善悪などは無く、ただ隔てるだけの境目を生み出し、何かを騙し、与えられる場で裁きを下すだけに用いられる不安を利用し、恐怖を煽るような結末にたゆむし動機から始動していく思いが、根底を攪拌し、用いられる半径に攻め入る外敵から身を守る本能に摩耗していく家々から、根幹は隔てられるだけの曖昧さに同調し、用いられる差異に反発していく心因からこじれる行き先をこじ開けよう、ともくろむだけに成因は奪われるだけの観点が支配を受け入れ、隷属していく限りに陰る本質は、ただ奪われるだけの関係性に還元される痛みが思いを抱え、そこに与えられるイデオロギーや、アレルギーや、演繹していく宿命に用いられる数理に反さず、関するだけに崇敬していくだけの個人的な遊離から、健全な支配は、権力を用い、権限を行使し、倦怠感を生み出し、観点を奪い、損ない続けるだけに、補おう、とする人間的な何かが、互いを監視し、損ない続けるだけに潤い続けるような関係性に用いられるだけの傲慢から、緩慢な正義は、正義として機能せず、ただ誰かを破壊し尽くすだけに偏るルサンチマンが目的を支配し、誰かに流されるだけに機能する本質は、真実を失い、信じるべき自分を見失い、ただ流されるだけに誰かの意見を行使し、何かを裁くような魔女裁判的な快楽から、磔にされる者を突き刺す快楽へと移行し、スケープゴートする自らの苦しみは、今に繰り上げられ、隔てられるだけに用いられる嫌悪から、剣呑な理由から、ノンポリが生み出す平行線上の普遍性から、生活感に圧力を加え、訓誡を生み出し、そこに粛清を続けるだけの人間性から、世界性は、奪われるだけに満たない闘争から、戦争を扇動し、動じぬ精神に、医学的な教祖を授け、病に支配されていくだけの経路に形骸化していく思念は、ただ用いられる事柄に競争していき、行き違いに支配される限りに与えられる領域に、欠如と欠乏を生み出し、損ない続けるだけに埋めよう、ともくろむ限りに陰る本質が抱える影が、今を引きずり、過去に取り付けられる虜から、理念を奪うだけになじる出来事に詰まる思いは、短絡的な悪を抱え、悪意に貧するだけの自らの貧寒さに震えるだけに至る激震から、解体される真理は、朦朧と真実を損ない、短絡的な悪に陰るだけに偏り、よりよい者を導こうとする途端に暴力的に変わるだけに用いられる思想が、最もな偏りを示す頃には、確かな動機は、善悪を超越したテロリズムへと移行し、変えるべき何かは、変えられぬ何かへと移行し、物事の本質すらも奪うだけの結論に至る破戒などに用いられる場所や聖域にこじれていく思想は、思考停止し、ただ考えとは、越えられぬ何かに重ねられ、加算されるルサンチマンだけが、支配を超越し、ただ破壊し尽くす事により、その革命は、善悪を超越し、ただ短絡的な攻撃性だけで示される事柄を正義と呼び、犠牲心を利用し、用いられる真実をも破壊し尽くす事を皮切りに、完全な権力を用い、洗脳された精神は、浅薄な物事に支配され、利用されるだけに終えるためだけにためらわずに、攻撃的に行き交う真実に浪費されるだけの今を加速させ、過疎化していく精神が栄進していく事を勘違いしていくだけに裂ける今に落とし込むミサイルから、感応を失い、ただ緩衝せずに、恬淡な暴力性だけが本能をかき乱し、ただ寡占される感情が損なわれる限りを、快楽として受け入れ、悔悟を用いず、ただ改悛していくように見せかける身代わりから、証拠も持たず、ただ認識すらも奪う事を目的に支配していくだけの精神性から、成否を用い、端的な横溢を繰り返すだけに駆動していく思いが取り込まれ、誰かの支配を受け入れる限りに陰る自己とは、何をも恐れず、他者のために、何でも破壊するようになる。

2015年11月6日金曜日

尊ぶ後

イカゲソみたいなワンピ着た女や、シーラカンスみたいな格好であるく、時代遅れの異物感や、曇りは、無限と激情の住処であると、白い習慣は、ニセモノの悪を作り出し、騙そう、とアクセスしてくる人類と私の終わらない闘争迫る深夜を解体し、中身もなく、すっからかんなのが世界であり、そこに収まる人類は、ただの影にも満たない。私たちが、正しくなければ、正しい政治などは、生まれぬ、と最もな言葉を放つ革命家が促す人間とは、革新を生み出すべきだ、という戯言と交わるだけの連中なんか、大嫌い、だ。ただ、革命や、改革などは、人を歪ませるだけにいたらせるし、やがて勝つも負けるも、価値を謳い、ねじ曲げられ、よじれるだけにいたる、と労働者は、どうにもならない思いが収まらずにルサンチマンに変わる思いを寂寞に伝え、つたない自己に破綻しては、自我がなんだと促す精神分析学に朽ち果てていく自らを傍観し続ける退屈な毎日に自らを織り込み、苦しむ自己に蓄積される苦悩に退廃していく。不自然さを抱えたアンバランスな身体から、邪推される空虚な時間や、束縛される印象に解けぬ想いや、おめあての意味もくたびれ、負担になるような今にも塞ぎ込む。傲岸不遜な午後に深まる季節も、憂鬱な厚みを持った雲をもくもく吐き出す空を恨めしそうに見上げる君の秘密を神が聞いている。僕らは、たぶんよろこぶために、よろしくしていて、凍てつく関係にさかのぼるだけの惨憺たる余韻に因果律が迫り、狭い価値から、カタトニーも生まれ、信じるべきは、どこにも無くて、ただいらだつだけの低気圧が、端的な理由を雨にしやがるから、根底から飢渇するだけに暗澹とした感情が星雲と入り交じり、多目的な星空にセレナーデを促し、裏切る綴る意識から、根幹は仮想現実に飲み込まれ、臨界点を迎え、観点をこじれさせては、世界性に解き放つべき理由すらも悠然たる様相を保つような加工品たる君も、基幹的なものから排除され、ただ恒常性を求めるだけの関係性に緩和していくだけの主体に備えるべき理由すら理念をねじ曲げ、ただ促すだけの絶望に蠕動していくだけにうねる季節は、反駁し続けるシーンに断続する意識的な革命から、ワンダーランドに出かける喜悦から、デカダンスな輩が支配する世界などを国家的な囲いで埋め尽くすから、魂胆はねじ曲げられるだけに痛む身体を引きずり、汎用されるだけに秩序を狂わせ、艶然に長ける思いは、敢行する意志に反し、関するだけに利用されるだけの物事に扇動される事だけを、正しい事のように示す事に置き換えられる空虚なこころに放たれる意識も未明に閉め出され、ただ追い込まれるだけに意志を失い、ただ促されるだけに流される事を伝うだけに、追考する意識は、追従し、服従するだけの傀儡と化し、物事の骨格を破壊するだけのバンダリズムが横行し、横溢する怒りだけが、テロリズムを生み出し、ただ抵抗するとは、自分を追い込み、その苦しみから産み出されるものを創造性によって変えない限りは、誰かを変えよう、と扇動し、占有しては、独占し、独裁的に支配し、独善的な理由を用い、求められるだけに生み出される猜疑心だけが扇動し続けるシステム的な改ざんから、乖離していく思いを弔い、ただ促されるだけにうなだれる君も蔓延る悪意につかまり、ただの偶像と偶然に支配されるだけに横暴な支配を受け取り、芝居じみた関係性に関連していくだけの情緒などを保とうと示すだけに疎ましい理由も生まれ、用いられる言葉に支配され、ただ作られた概念に気配を隠し、食い込む苦しみににじみ出る思いは、踏みにじられるだけに至り、裂かれる思いからこぼれる血が滴り、従うだけに思いを超越し、用いられる事にすら反する事に応じない反意だけが昂じる思いを忿怒に変えず、ただ疑わずに昇華する創造性へと変化していく限りに陰らぬ思いが瀰漫し、不満足を謳うだけに腐る出来事から老化するだけの身体を重ねるだけに悔悟をため込み、投影される物事に放置されるだけのこころは孤立し、鼓動すら聞こえず、孤独に散り行く状態にとぼとぼと帰り着く。万態に歓喜が迫り、感触を携える永遠にほのかな災いすらも消え去り、惨憺たる安易さを捉える君の永遠性に引き延ばされる間から、愛もこぼれ、悠然としのぐ間に結ばれる無数の意識が、形式的なものを乗り越え、途絶えるだけに捉える言葉は、確執を携え、延延と聖域を踏みにじり、こころに不和を携え、延延と備える事柄に収奪されるだけの権利を謳い、同調を求めるだけに、用いる事柄は、重みを増し、散漫な状態にこじれるだけの意味を唾棄し、段落に気配を隠し、閑散としたこころに超克すべき理由に鎮座しては、膠着する意識に生命的な安易さを攪拌させ、懐疑的な日常のアニミズムに触れ、敷衍する先々に浸透する意味を独白し、日常に生じる傲慢さを緩和させずに、ただ対立するだけの偶像の気配の支配を受け入れ、芝居じみた毎日に倒錯しては、バビロン捕囚として、途絶える季節にエクソダスもせず、ただ用いられる不安に押し入る快楽を受理するだけに欲動する真理は、真偽を持たずに、ただ善悪を促すだけの汚穢を吐き出し、堅持する状態に誇示するだけの人間を唾棄し、打開すべきは、今に隔離される人間たる物々しさに反しもせず、ただ思案を続けるだけにつたない思いに証拠を残し、恋路に至るよりも、原理的なものに収納され、押収される思いは、ただ権力を促し、道理に功利をけしかけ、高利を用い、誰をも占領するだけで搾取し続け、ただこの国家のようなものに収まる事で、成合を深めているような不潔感を受け入れ、似非ナショナリズムに処罰されるべきなのだ、と促すだけの人間的な不潔さの恒常性を保つような扇動だけを受け入れ、デカダンな物陰で貨幣的な優越感にひたり、貧寒な意志でもって、支配的な物陰に枢要な事実を攪拌させては、懐疑的な日常に支離滅裂な言葉を落とし込み、押し入られるだけに、横溢していく傲慢さに不満をこぼし、浩然と促す気持ちを持たずに、ただ用いられる動機に押し出される事を正義や正解など、と世界は促し、君の起因を奪い、その因果すらも消し去るように仕向ける闘争こそが、戦争を用いず、用いられる事に反する事こそが、君の闘争であり、その確信こそが、自らが認識するすべてを救い、君の世界自体を書き換え、何が正しいのかを示すだけに結ばれる自尊心すらも捨て去った後に広がる位置に意味も用いずに、ただ広がるだけに固執せずに、明け暮れる動機に鬱積せずに、このうつせみに永遠を引き延ばして行き、有する形に反し、騙られる物事に反し、快活な動機に達しては、たじろぐ間に悠然と伝わる言葉も確執んも捨て去り、ただ結ばれるだけに無数の意識に正式さを求めず、用いられる事から抗う君は永遠を用いずとも、美しいものだ。

2015年11月5日木曜日

折り重なる心理

静寂と融合する水のしたたる音が、風景に重なり密接に結ばれる風景に酔いしれるだけの多角的に継承される意味合いから、俯瞰は空間をよどませ、汚すだけに明け暮れる世界と名付けられるだけの他者を介した悔悟から、惜別していくシーンに簡素な理由を巻き込み、用いる言葉が、数々のジレンマを吐き出し、介する間にカタトニーを用い、愚鈍な静謐さから、差し引きを繰り返すだけの俗物や、常識人ぶった傀儡どもが用いる事に正しさなどはひとつもなく、ただ真っ当な理由すら無く、私腹を肥やすだけに至らせる世界をまとめるだけに用いられる国家の不必要さを謳うだけの軽薄な理論から、聡明な価値すら家畜どもに用いられるだけの純度にだけ、順序を与えられ、ただ不潔な普遍性に不健全さを用い、ただ支配的に差別化を施し、関係を脅しては、強制力で、共存共栄を謳い、ただ探知する苦悩に完治しない痛みに、終わらないいらだちに、短絡的な動機に達するまでの俯瞰から擁護される物事だけに正義や正解を謳わせ、ただ用いられる正しさに支配され、左右され、あるいは、あつらえる法から、暴力的な支配を呼び込むだけの権力を用い、ただ有するだけに入れ込まれる状態に散漫さを掲げ、陥落するだけに至らせるような世界に入れ込まれずに、ただ私は、私として自由なども求めず、ただ愚行によじれるだけの世界を世界とも呼ばず、私は、私であるべく、何事にも、何物をも用いず、ただ持たされるだけにもたらされる出来事から、用いられる言葉などが指図するような概念にすり込まれた理念などは、軽薄で浅薄な理由しか用いず、ただ与えられた答えに満足するような俗物などは支配の速度を増していく限りに陰る本質は、公平さを用い、物事を奪うだけに明け暮れる収奪と搾取から、素因は、因果を用い、誰もが罪と罰に屈するべきであるのだ、と神を用い、モチーフとなる紋章を掲げ、そこに軋轢を加え、屈従するように示す限りに遅効していく意識や思惟は、ただやっかむだけに至り、嫉視する限りに陰る本質が、今にめり込みながら、毎日に策略を綴り、ただ意識的な支配から、気配に達するまでの存在に損なう限りの影を与え、ただ短絡的な支配を気配に重ね合わせ、ただ渇するだけに至らせる限りに陰る本質は、苦悩によじれ、擁護されるだけの事柄を本質と呼び、ただ屈する事をよろこびと呼ぶ頃には、ただ独裁的な支配に契合しては、短絡的な疎外を受け入れる限りにナショナリズムを強固なものにさせ、済世を求めず、ただ深まる愚行から、空洞化していく合間に状態は孤立し、固結するだけに固執するような大衆性から、制度はおどろおどろしいものに虐げられ、能動すべき今に受動し続けるほどにほつれていく意味は意図を失い、ただ喪失感に簡易な事実を摩擦させては、顛落するだけに至り、ただ自らの痛みにさえずる時に理想を供給もせず、過剰に受け取る理念から、衰亡していく意識は、形骸化していく思念にジレンマを授け、ただ預かる限りに退廃的に至るような要因から、状態は、互いを恨むだけに用いられるルサンチマンを今に瀰漫させ、万象に剥離していく陰る本質から、存在は、損なわれる限りの影と化する限りに乖離した自己を掲げ、重なる影に事実を攪拌させ、半径にゆだねる意識から、存在自体を抜き取るだけに陰る本質から、本体は、乖離していくだけに存在を損なわせるだけにそびえる位置から、意味を引き取り、ただ交換されるだけの本質に移行していく自然的な摂理を膨張させ、象徴的な意味に敢行される意志から、志向性を蓄え、枠組みを破壊し、影は本質を飲み込み、存在自体を輝かせるべく、日向に帰り着き、ただ抗うだけに明け暮れるだけの詩情を通過し、緩衝していく理念から、遂行していく確かさに追憶が書き換えられ、軽薄な現実を超克し、越え続ける意志から、鮮明な過去は、固執するだけの執拗さに苦しんでいただけに満たない過去を足りない今に促すだけに、流れをとどめるだけに至らせ、止めどなくあふれる意志をふさぎ込ませるだけに至らせるような空間的なくすみや、その空間に用いられる範囲などを与えられているだけに満たない答えこそを越えるべく、ただ構築されるだけの原理に反し、高尚に至るべく、ただ用いられる答えにもたつくより、その場でよりよい意味を位置づけるよりも、言い続けることにより、リアリティーが増しては、虐げられる者を革命に至らせるよりも、自分を変えよう、とする改革に至るよりほかに方法論すら無いのだ、と有る無いと促すよりも、善悪を用い、是が非でもどちらかが正しく、どちらかが悪いのだ、と示す限りに正しさの占める割合など、と数理に求められる疑念から、確執を生み出す今に執念が生まれ、ただ固執するだけに終えるとか、はじまりとおわりを教える者こそ、俗物であり、卑俗な観念から演奏される耳障りな雑音に満たない言葉を未来だ、と刷り込ませるだけの思想こそクソであり、ただ神を用い、誰かを騙すだけの守銭奴などが跋扈するのが世界なのだ、と教え込ませるだけに捏ねる言葉などは、言葉にも満たず、ただかき乱すだけの言葉に左右されるような思考回路などは、思考停止に陥らされ、ただ陥るように、と君を支配しよう、ともくろむような現在にも、目録すら授けず、ただ何も要らず、至らぬままに進むかっこよさに敷衍し、スケープゴートしていく限りに磔にされる交換される身体を捨て去りながら、何度も引き裂かれる時代などを、時代などと呼ばぬ己が強固なものに移り変わる。

2015年11月4日水曜日

産みの苦しみに生まれるジレンマ

何を目的に君は歩くだろうか、と織り込む季節に封じる由縁も、損なうだけに陰る一途な瞬間に永遠は閉ざされている。構築される原因に生じて行く事柄も、普遍的な日常に相似していくだけのように感じ、求める刺激は、絶えず欲を求めるだけに、動かされる限りに陰る本質は、何事をも風化させ、感覚を奪うだけに至り、日常に迫る寂寞や、観点を奪うだけに関係性に唾棄していく言葉が、浸透し続ける深淵に染まる面影も、ことごとくの過去を消化せずに、些細な出来事を関連していくだけに区域を生み出し、そこに嵌め込まれる人間だけを人間だ、と型に嵌めるだけに、カタトニーを抱えるこころは、酷薄な時代を折檻する音と、こじれる印象に移行していく奥底からエクソダスすべく、バビロンを恨むだけのルサンチマンを抱え、擬態化していく意識は、何事にも変貌しつつ、自らを奪われる事だけに隷属し、憑依し、表現を奪われ、従うだけに損なう命などに、本質を見抜くフォースすらも無く、ただ俯瞰に迫る独善的な独房で不本意な日常を傍観するような離人的で、他者の身体を介した理解などが何か、物事を深く見られているかのように示す事に示される事柄に横溢していく主観からあふれるエナジーがファシズムを抱え、性懲りも無く、怒りを運び出す辺りから飛び散る襞の中でリアリズムを探すような放出から、感染していく傀儡化した人間たる名称から、名付けられた苦しみから、当てられた喜びに貧するだけに価値は介する間に露骨な支配を受け入れ、運命から乖離し、理解を深めず、ただ与えられる理由により、調和する痛みから、超克すべき現在に点在していく意識にインモラルな動機や、快活な意味合いを与えずに、ただ快楽をむさぼるだけの馬鹿者と獣の間から、俯瞰は、空間的な猶予を持たずに、ただ無知なままで要理に馳せる根源から、生み出す幼児性に乖離していくだけの負担を現実に抱え込ませ、ただ有する形に反し、ただ不安を煽るだけに明け暮れる事柄に生じる大衆性と、ただ集うだけに馬鹿になっていく形から、価値は扇動されるだけに譫妄を抱え、洗脳されるほどに脳内に快楽を与えるだけに印象は、ただ不潔に交わる形や、価値を馬鹿なもので支配する辺りから、観点は損なわれ、ただ回収されるだけの事柄に幸福を求めるだけに得るものなどは、そこで損なわれるだけの価値の家畜と化するだけに、今に渇する状態から、強情さを用い、我関せず、と桃源郷から見つめる私は、色あせようが、世界は世界として認識せずに、世界とは、この用いられるだけに迫る意識に概念を授けるだけに殺伐さを捧げ、何も求めぬ境地に生み出される創造性だけが、騒々しいものに虐げられず、達観する先々に超越は生み出され、人間たる者の汚穢から取り除かれよう、と急ぐ限りに関わり、思う事でいらだつからこそ、この場でこの意味に位置を用い、位置は、意味に有する限りに売買され、そこで損なわれる限りに陰るものであるし、奪い合うだけに暴かれない心情に生じて行く幽遠から、想念は、算出される限りの物質に騙され、ただ金銀財宝で飾るだけの物質的なものを拝むよりも、この人間を乗り越えた辺りに示されもせず些細な現象を覆う刹那を進む事の大事さに気がつく頃には、この人間たる者の周辺には、始まりや、終焉すら無く、ただあふれるだけの意味だけが、時代や社会なども持たず、人種や国家すらも無く、ただ境界などは、正常や異常を謳うだけの善悪に扇動されるだけに中庸も知らず、ただ耽溺する者が恬淡で不羈なものに応じず、ただ欲望のままに啜るだけの意識から外観からエクスポートされるものを受け取り続ける限りに騙される事から乖離していく理解は、ただ戦地に送られ、センチメンタリズムを知らずに、自らのリズムも知らずに、ただ与えられる音程に抗わず、ただ従うだけに同じ音程だから退屈さを歌うだけの鳥のようなもので終えるとか、終わるとか始まるでは無く、ただそこで長じる事を鮮明に可決させるだけに猜疑心を取り除き、濾過しては、己の純度を極めては、清める先々に祓われる事などは、そこに応じるまでの概念が生み出した贋物の価値に支配されるだけに明け暮れる芝居的な有用さを歌うほどに、無駄なものを作り上げては、そこに価値を生み出し、自らを騙す限りに、本当のものなど生み出せる訳も無く、変わろうとしない限りに、改革はあり得ないし、買えようとする限りに強制的な支配は生まれ、そこで行使される強制力だけが、行使する物事に権力を与え、露骨な支配は、ただ暴力的な支配を姿形に授け、そこで間違った判断を引き起こし、自らを誤った方向に持ち込む限りに陰る本質は、自らの真意を失い、ただ喪失されるだけに耽る状態から夕闇に飲まれ、夜の暗闇へと運ばれていくだけに暗鬱な支配に迎合していくだけに支配的なものを受け入れる限りに、君は少しずつ腐るのでは無く、完璧に腐るのであるし、君が選び織り成し創る事こそが、正解を産み、確かなものを今に創り上げていく。

2015年11月3日火曜日

空間的な離別

惜別していく空間との出会い、摩擦された空間は、互いを抱き合う孤独から乖離し、順序を持たずに遮られる間から、離れるほどに、豊かさを見失い、ただ与えられた事柄だけを共用するような余韻から、規律を用いた愛や、言い訳がましい瞬間に清潔感を失い、漂う限りに行き過ぎる過程から締結し、生きることを理由し、生きるということを喪失し、さらなる孤独へと老化していく限りに陰る命が分離し、生きること枯渇していくだけに今に遮れる。物事は、輪郭を帯びては、無理やりに価値を与え、強制するだけに与えられるカタストロフに悶える空間的な離別が心象を押さえ込み、悪路を伝う深夜に開花していく動機も、乖離していくシステムから離れる事の恐怖により、深まる動悸は、淵源でひしめき、配される間に伝わる愛に汎称されるだけの道理に感染していく汚穢から、判明していく浅薄な者が謳う悪意から、寛容な時代などを求めるだけに止めどなくあふれる俯瞰的な懐疑から、混迷していく意識から、観点は損なわれるだけに裂け、明け暮れる意味に曖昧な情意を授ける辺りに、緩和すべきスペースも、奪われるだけの簡易さに暴力的支配が構図を作り出し、ただ高次に至らずに、浅薄なものが支配するだけの道理の陥穽に落ち込み、等位を用い、誰かを差別し、分別し、違う区域に納めるヒエラルヒーから、意識は解明すべき時代の饐えた香りに濾過されない心情に生じて行く宿痾に苦しむだけに、繰り広げられ、隔てられる痛みに縫い付けられる時間と空間との縫い目から、関与していく宇宙的なクリミナルが迫る契合を求める暴力的な圧迫から、愛した軌跡は誘導されるだけの悪に転じ、正義を謳い、滅亡していくのが、人類なのだ、と隠逸していくだけに住まいを持たぬ精神は、記号化されるだけを枢要なものだ、と促すだけの馬鹿どもの支配から、戦争的な専横へと移行していく区域から、ちぐはぐに選ばれた意味にカオスを打ち付け、ただ磔にする者を選んで、おののく空間で簡易な離床を繰り返し、独裁的な主観に至るように、と仕向ける永遠革命的な詩情が相違を用い、恬淡なリズムを無神経に刈り取り、勝ち誇るだけに怪異な関係に至るだけに管理下に置かれる権力的な支配から、膨張していく真理が、宇宙の始まりに交わり、ただ合する間に有する関係にフォースは必然に絡まり、ただ互いを押さえつけ、支配するように仕向ける物質どもの氾濫から、この反抗は生まれ、ただ天地を生み出し、名前を与えられた空虚な身体を抱え、浅はかな理想を掲げては、たいした理由も持たずに怠るのが、私たちであるし、ただ偏執するだけに嫉妬し、失する間に用いる善意なども持たずに、ただ偽善的に支配するだけに至るような値から緩衝していく状態に摩擦を繰り返し、互いの愛も、憎悪に変わる頃には、根底では、ただ飢渇するだけの動機に散じる由縁から、心象はこじれる辺りでちりばめられる理由に漏洩していく悪意から、根底は快活な動機を失い、ただ曖昧なアナグラムに攪拌されては、物事の趨勢に反逆し、物質と対決していく間に言葉は、拡散されるほどにねじ曲げられ利用され続ける限りに陰るのが、この物事の本質をねじらせ、物質で奪うだけの関係に生じる、この物体的な融合から、高揚しないだけに蝕むのが、この物事を押しつける限りに、何もかもを奪い搾取しようとする安易さを運ばせるだけの支配的な者どもからこそ、奪うべきであるのだ、と義賊的な問いかけで、義勇を高揚させるべく、ただ奪うだけに与えられるものなど要らず、ただ奪う者から奪う事に快感を覚えるような道理を打ち倒し、ただ与えられるものに反し、ただ善悪に判断を傾けず、ただすべてを超越し、統一や統合などを求めずに、浮遊する幸せに至るだけに入り浸る先々に葬る言葉も根源を失い、喪失していく思いに指定されるべき状態も無く、ただ指示される事に置かれる場所などがほしいわけでも無く、保身に揺らぎ、法則的な屈辱が迫り、放蕩していく意識は、姿勢を求め、集う意識は衆愚に変わり、ただ互いを恨むだけに至るのが、動物的な反応であり、本能であり、自らの範囲を侵す者に反するのが、自然の摂理であるし、やがて互いが互いを滅ぼすためだけに戦争に明け暮れるのが、この理性と考えを持った人間たる者であるし、ただ物質として指定されるだけの心情から逃避していく辺りに、確かなものは、足かせに変わるし、愛したとしても、曖昧な毎日に支配され、気配を奪われ、運動的な状態に気配を攪拌させ、覚醒に至らず、ただ有する気持ちに気後れしていくだけにシステムの奴隷と化する頃に、選ばぬ者は愚かだ、と選ばされる者が呈する辺りに露骨な支配は浸透し、ただ従うだけに生きるだけの者どもが、支配と私欲を結び、惰性な権利を謳う頃には、越えられない互いと謳う限りに自分に鍵をかけ、自らから飛躍せずに、ただ貧するだけに価値を奪い合いながら、運命的な乖離から、懐疑的な軋轢から、曖昧な心情に損ない続ける間から、曖昧な支配は死と隣り合わせであり、統制されるだけの情報に譲歩すべきだ、と迫るだけの価値から、カタストロフを用い、ロストしていく心情に浪費していくだけの情報を交換していく限りに、指定される痛みは、愚鈍で不当な理由を持ち上げ、物事を奪うだけに善悪の是非を今に突きつける。

2015年11月2日月曜日

圧力を跳ね除ける試み

もたらされる苦しみが記号化し、ファシズムが促す数字的な利息から、還元される価値へと強制的な労働へと支配的な夢想を掻き鳴らす瞬間が、素因を失い、素粒子から、機械的な毎日に幻想的な記号へと変換される痛みから、貨幣的な苦しみに永遠回帰する癒えない傷がほころび、この命とは、対話できずに、対峙する先々に孤立するだけに裂ける淵源に欠けていく深みから、この命は、絶えず引き裂かれ、同じ意味を同調するだけの世界を世界と呼ぶのだ、と独裁的に示す値から、この選んだ憎悪たちが仕向ける国家的な愚行から、偽装される権限が生み出し、ただ抗うだけに抵抗しない者どもが選んだ隙間から、スキゾフレニアへと移行していく現代的な病から、簡素な記号へと変わるだけの人類の経路などは、人の中に収まるだけで、瀰漫する不満足が現行を奪い取り、ただ重なる命は、互いが互いを邪険にし、自分すら重いのだ、と促す先に、どうでも良い事柄ばかりが、支配的に襲うだけに、価値は、荷担すべき意味を位置に放り込み、滅びのメロディーを促し、観点を奪うだけの戦争から、根底は、飢渇するほどに暴力的な思想の低位をすなどりながら、建設的な妄想へと引きこもり、交互する意識は、渾然一体とならず、ただ苦を生むだけに虚無の間に入り込み、勘違いしたニヒリズムは、歪曲する思念を捏造しては、根底に飢渇するだけの動機を生み出し、裁くだけの値から、暗澹とした情念に移行していく思考は、行為そのものに引き止められ、止めどなく毒々しい思いが虐げていく先々に用いられる暴力だけが、権限を用い、権利を謳い、同調を強制すべく、ただ用いられる暴力により、支配されるだけの権力から、暴利をむさぼるだけの道理から、理屈は偏執するだけに知り合う悪意から、混迷していき、印象は観点を失い、ただ朦朧と浪費するだけの関係の陥穽に嵌まり、繁栄すべき愛すら持たずに、ただ保とうと袂を分かつ限りに陰る命は、何かを得ることから形作られ縁取られ、枠に嵌められ、配備される愛が移動し、憎悪に変わるまでの距離に虚偽を生み出し、ただファシズムどもは、軍国主義を作り上げるべく、ベクトルを強固な不安へと移行させ、民衆を混沌へと陥れるべく、扇動し続ける事に気がつかぬ限りに、ただ泥濘に嵌まり、曖昧な今に瀰漫する不安に飲まれるだけに至る事にリベラルや、中庸などは無く、ただ分断するだけの思想が混沌を見出し、ただ暴力的に押さえつける事だけに判断を仕向ける事から出し抜けるべく、ただ正しくあろうとする事に、本質などは、腐りきるだけに至る。止めどなく促す反抗や抵抗から生じる力は、肯定的であるべきであるし、ただ自分を美化し、自らを偏り陥れる事に訪れる策略に反し、関する理由に生じることごとくに意味を掲げるだけに課せる理由などを背負うだけに耽溺し続ける意味が井蛙な味方に変わるだけに苛烈な動機は収斂され続けるだけに査定される限りに陰る命から、昏倒していく意識を統制しよう、ともくろむだけに軽率な論理が染みいり、いぶかるだけに伸縮していく限りに悶える惜別から、倦怠感を促しては、堆積する動機から集積される言葉から、従属していく限りに陰る命から創世していく限りに陰る命が能動しては、孤立していく思いが収奪され、前衛的な毎日に途切れ途切れに至り、錯綜する限りに求める命に引き戻されては、体制に反し、陰る鼓動を聞いては、生きる意味を探し、結ぶ意味から統制される原理に引き戻す限りに浩然たる様相で乖離する状態に知り合い、用いる動機から終世を用いるだけに明け暮れる孤独は、固執する限りに生み出される問題に悶え、蝉蛻しては、遮られずに飛び立つ辺りから、刹那の命をかき乱し、乖離する状態に理想を突きつけ、おいてけぼりになる身体に嫌悪感を掲げては、軽薄なこころ、と孤絶する言葉を持って森羅万象に行き渡る理由を探し求めるだけに用いられる事柄は、ただ占領的に突出するだけの反意から、観点を奪うだけの戦争に至り、領土を奪い合うだけに状態は折檻され続け、つたない思いを横暴に運ばせ、情報により、淘汰され、問いただす間から、関係性を捏造し、背負わせる義務ばかりが、生活苦を運び、困窮する意識は、未明に沈み込み、夜のしじまを踏破すべき純真な精神は、移動し続ける限りに意味合いを失い、反射する成因に固執するだけの道理に導かれるだけに苛烈な状態に執行していく道理から、連綿たる理由すら、引き取る限りに千切れる影を追うだけに貧寒な理由に課せる理屈から、生じる言動は死を知らず、ただ行き渡る理由に生じる現前に欠ける命から、昏倒していく限りに混迷していく命は、いぶかる事に枯れ果てるだけに至る彼彼女らの孤独から、喪失していく観念に関連していくだけに愛惜をため込む君の意味も、メソッドを失い、ただ生じる運命を呪うだけに受理していく憎悪がプロパガンダを促し、惜別していく関係に遊離しては、時代的な意味に修繕されては、露骨な支配から、気配を継続させ、左遷される観点は、関係性に軋轢を用い、何もかもを奪うためだけにもくろみ仕組む間に取り組むべき是非も、取り込まれるだけに問いただされ、あるいは、こころすらも捏造され、熱源を奪われ、情熱を大国に奪われ、敢行すべき意志も、虐げられるだけの戦争へと移行していき、捏造される聖域や、偽造される悪から、愛国心を促すだけの曖昧な扇動から、戦争は横溢していき、ジレンマをため込み、ルサンチマンを生み出し、曖昧な憎悪を掲げているかのように国家が仕向ける憎悪にマジョリティたちは、アジテートされ、惨憺たる安易さでもって、仕向けられる状態に行為を攪拌させ、最もな戦争を扇動する限りに陰る命は、誰に狙われ、誰が、この命を奪い、誰が何を用い、この命を攻め入るのか、も分からぬままにこじれる辺りから、この命は迫害される。ただ用いられる苦しみに占領されず、占有もせず、独占に至らず、ただそのままの状態を愛し、貫き限りに、君に強弱も善悪も無く、ただ今ある是非を受け取る限りに、君はそのままで美しい。

2015年11月1日日曜日

対象的な過去と荘厳な面影

彫刻刀でぎりぎりと傷つけられた腕も片付けられて、自らがカタトニーに陥る刺激臭漂う終わった世界から、加配される新しいセカイが起き上がり、乱立する動機が革命を用い、各駅をぶっつぶし、自らのニヒリズムを消費しては、傷だらけの身体をかきむしり、みだらな行為に至る原理的な指導者のハーモニカ吹き鳴らす夜から、跛行していく可能世界が見せつける二分化する差異から、詐欺化していくシステムから、暗い影を歩く道化師的な醜状から、根底から飢渇するだけにホログラムの中で生きるような昏倒から、セクシャルな夜の緞帳を燃やす業火の中で叫ぶ彼方とは、意外と近いものだし、何かに隔てられる訳でも無く、ただ枠内に収まるだけの人間を排除するような楽しい小説の中で加速する自由を笑うの、だ。感じられる間は触れられるものの間に寂寞を挟み込み、渾然一体として中空に放たれる間から、放出されるいっさいを精神的な支配からの脱兎を願う祈るおのおのの手は、確実性を用い、ただ記号化され、暗号へと関していく形式的な人間から拘束されるだけの数字へと変換されるだけの物事の軋轢から、たゆたう希望も、老化するほどに構築される問題に圧力を与えられ、ただ閉じる問題から、統合されるだけの数字的なものに利用され、利己的な支配から気配は、達する意味を牛耳り、利用するだけの返還される手続きから、地続きになるものを奪うためだけに与えられる自然の驚異から、遷都していく陰りから、本質は消え去り、創る者とと創らぬ者との闘争が深まる既得権益的な憂鬱たる戦争から、盗用されるだけの起源に排出される権限から、構築された権利とは、利己的な支配を受け入れる限りに過激化し、偏るだけに思想に縁取られた者から、暴力的な気配を継続させ、裏切り荒むだけの状態に利用されるだけに最たる意味を失い、喪失感にゆだねられる愛惜の言葉から、観点は浪費するだけの関連性に契合されるだけの物事に哀れみを拡散し、是正すべき格差も、攪拌されるだけに遮られる物事に浪費されるだけの関係に契合されるだけの物事を信用し、ただ踏破すべき物事も、固執するだけに応じる答えや、事柄から、解放されるべく、強制されるだけの労働に短絡的な搾取だけが生まれ、国家などを保つべきなのか、という疑問は愚問である、と掲げるべき理由は、アナーキーな者をアナクロニズムだ、と謳い、諦観する者をペシミストだ、と促す限りにニヒリズムとは、ただ虚無的な者だ、と謳い出した辺りから、ニヒリズムの破壊性に強度は増し、ただ短観にひしめく利用される観念から、奪い合う本能から、人間的な攻撃性は、延延と宿命を引き裂き、私利私欲に悶えるのが、この人間たるものの中に押し込まれた人間であり、人間と名付け始まった辺りから、この人間たるものは、自分の欲に引き裂かれ、ただ入れ込むべき身体から抜け出よう、と仕向ける辺りに虚脱し、乖離し続ける先にシステムを与えられ、制限を与えられ、構築されるだけの物事に牛耳られ、ただ与えられたものだけが、正しい事のように仕向ける限りに正しさとは、偏るだけに与えられた武器にも変わるし、盾にも変わるしで、物事の本質は疎か、何が正しいのかもすらも虐げる辺りに正しさは、悪を持ち上げ、自分を強調し、同調せぬ者を虐げ排除し、ただ同じ者だけに案じる事柄こそが、正しいものだ、と虐げる事の悪に気がつかず、ただ傷口に塩を塗り、死を織り込み、死をもたげ、用いる事柄を占領するだけにファシズムが強化され、ことごとくは象徴的な独裁者を祭り上げる軍国主義へと移行し、殲滅していく限りに抵抗する者を叩き、自らの無力さを水替えする他者を用い、自らの快楽や、観点に確かさを求める行為ほど愚行に至るものは無く、ただ行動する者も、ただ歪むだけに至る事に気がつかず、ただ扇動されている事に浪費していく観念に関係性は、用いられるだけのフォースに反さず、ただ関する事だけに高ずる事を目的に、自分こそが、正しいのだ、と嬉嬉として戦地に向かうか、センチメンタルなリズムに消失していく陰りに本質や、真実すらも見出せずに、闘争へと統括される事だけが、正しい事のように仕向けられる限りに陰る本質は、死地に運ばれるだけか、あるいは屠殺場へと運ばれるか、強制労働か、ガス室に送られるだけに臆するこころが、聖地を偽装され、宗教のために、この刹那を奪われるか、と闘争と倒錯だけが、この等差を人間たるものの中に押し込め、この要する形に懈怠していく限りに形態を変える権力から、こじれる辺りに破壊的なものが迫るのだ、とガイアと会話する私は、用いられる善意よりも、倒錯するだけの善意に反し、ただ何事にも徹するほどに、この人間たるものは、歪むものであり、超越を知らずに、ただ従ったように仕向ける私は、何事にも無関心であり、政治性などは、産まれた時から存在もせず、描くだけに設立された摂理すら翻し、自らを統制するものこそを翻し、同一化などは求めず、絶えず変貌するからこそ、自由すらも謳わず、ただ与えられただけに満たないものに興味すら抱かず、誰かが促す事などに興味すらも持てないからこそ、用いる意味も持たぬし、ただ虚ろな現代だとか、この世知辛い現代だとか、社会がいかに、とか五月蠅いから、ただご託を紡ぐ者の口を縫い付け、ただ朽ち果てるのがセオリーであり、背負うべくも無く、ただ込み入るだけの理由に真実すらも無いから、高次に至り、高々と誰をも笑わず、ひとり高みに登り、高みの見物に至るよりも、ただ本当に無関心であり、孤独を愛し、絶望をさまよう限りに、ただ浮遊する事に強度は増し、慢性的な痛みを蔓延させるだけの艶然から長け、生きるも死ぬも苦しむなら、ただ掃射し、短絡的な合否すらも突き抜け、善悪すらも超克し、長じる先に理由すらも持たずに、流動的に生きる事に、流される事無く、自ら流れていく事を知る限りに人間などから抜け出せるし、人間などからは、抜け出るべきである。