2015年7月31日金曜日
突然変異する精神
生きる事に形など無く、形式などを持たぬから、この流れとは、流されるままという誤解を取り払い、反発し合い、反駁する先々にしうる物事と対峙し、新たな局名へと逃避し、対比されず、ただおののかずに、泰然とのんびりと物事を処理する脳内に歩み寄る現実も、ほのかな災いを今に変換させる。幽遠に記憶は置かれ、追いすがる境地に自らを対比する事すら不潔である、と宣言し、遷延に溶ける状態を浴びては、この夏に締め付けられ、行動を除外し、ただひたすら仰ぐ日々を泳ぐ。弔えば、この歌は悲観をジャミングせずに、淡々と退く間にラスタファリズム的な優雅さをほどき、端的な災いを飛び抜け、昇華するに至る決意だけで、今から超越する。ずっと注がれる意識が枯れ果てるまで、可憐な動機を携え、延々と遭遇する形を卑下するだけの街並みから、論理を引き出し、価値転換を施しては、淡々と恬淡なままで浪費されるだけの観念にすがるだけの動機から離れ、放たれる意識は、形式美を超越し、形を持たぬ事に定義づけられる無から離れ、健全な理由とは、流動するままに幼稚で、陥落するままに容易であり、理屈を述べるだけにだんだんと離れるだけに定理は混沌を抱え、暗澹とした道理に理屈をつなげるだけの消費的な義務からだんだんと離され、遮られる事に距離は無く、この空間を用い、時間に滞在し、概念が映し出す事柄に横柄な事実を重ねるだけに認識する出来事などに振り回されるから、この心身は持たないものだ、と統一する関係に観念は損なわれるほどに、何かを補足しよう、と混沌とする意識に真偽を用い、シンクロを目指し、交錯する意識から、定理を結ぶだけに明け暮れ、ダメージをかけ、単一な動機にモラルがどうとか突きつけるだけに追突する意識は、何も残さず大破するままに尖鋭的な意識を道理に結び、その動機を突き刺すだけに追憶に貧するだけの関係に陥るだけの馬鹿者とか獣が従属するだけの価値に形を用いた罪により幼稚な磔を施された神になり得た一人から、敢行される意志は交互せずに、交通せずに、ただ渋滞する意識が敷居が高いのだ、とのらくら者が高ずるだけの欺瞞と高邁な精神が用いる即席の独裁的な観念が見下すマジョリティー的な位置から見出す事柄などは、狭い範囲を映し出し、その中でひねくれたアイロニーをこぼすだけに拘束される意識は、そのものを見出せず、ただ見下す限りに用いるエゴイズムが陥るだけの答えの中で用いる出来事などに答えを打ち出すだけの陰るだけの物事に境目を用い、何かを統治し、そこに国家と言われるだけの名指しの出来事をデータ化し、結晶化していく原子から、理想は供給される物事との融合を謀り、反発する間に背反は進み、衰亡するだけの陰る命から、軽減されない痛みに遮られるだけの形に消費される安易な価値から、形は横溢し、逸脱するものを除外し、餓死するまで傍観するシステムから、隷属するだけの形に脅威が迫り、専制的な意識は、昏倒するだけの形式から離れ、配備された官僚制を打ち砕き、端的な理由に捕食されずに、最たる意味に乗っかり、移動し、移行していく事を知るべく、その場で移動するという事を知るべく、静謐に身を投じ、孤独に嘆じ、あがなう事に置かれるだけの曖昧な差異に旋転していき、深く掘り進んだ深淵に神経を突き刺し、どこかでも神経回路を引き延ばし、最たる意味につなぎ、変換される事柄や言葉や価値や形に反し、配されるままにコード化される答えに攻め入り、果たして、この道理は、どこからジレンマを抱え、至悪な者どもの戦争から、専横される形に価値を打ち付けるだけに相対する動機にドラマは加速し、羽交い締めにされ遮られるままに最たる意味を引き裂いたり、陰鬱な衝動を消毒したり、正体不明の悪意の根源をむしり取り、無我夢中で歌い出す間に逃避行を続け、逃げ出す先々に君は軌道修正をもくろみ、淘汰されずに、この幼稚な世界からかけ離れ、かけがえのない自分に帰り着き、見つける先々に場所を用いず、このゆらゆらと揺らぐままに消失していく現在など、と謳うよりも、この演題に響く意志こそが、力を与え、力に反し、力を用いずに、自らを逍遙させ、昇華させる事に生じる事柄などは、蕭然たる様相に花を咲かせ、創造だけに与える工程から、肯定的な原理を見出し、自らを形作らず、定義を打ち破り、確かなものを見出す目こそが先見の明に変わり、先々に何が起こり、何が必要かを確かに伝え、信心すべきは自分にあり、そこに掲げる神も無く、漠然と統治し、幼稚な支配を繰り返す国家など不必要と伝える事にアナーキズムは無く、ただ備わる力に反する事に置かれる思想などに思考は無く、考えとは還元されずに、考えるまでに陥らず、ただ考える先に見出す答えを乗り超え、超越する事に人間を超え、名前を用いず超越する先に超人へと至る原因たる反発を生み、反復的に生み出す行為に反し、この有する事柄に横溢する意志だけで、すべてを超える事に有るもの無く、無いものも無く、求める限りに陰る事を知り、行動に動じぬ精神は軽薄な動機をアドレス化するだけの関係に陥らず、自らを育てる事に、誰かに依存する必要は無く、そこかしこを乗り越える事に、応じるだけの答えすら要らぬ。
2015年7月30日木曜日
駈け上がり誰にもつかめぬ真理
静寂に反響し、反応する青嵐が、多目的な事情や、形而上的な叙情に理屈を述べるだけの知識を並べ、差別するだけにたきつける苦悩などが氾濫し、汎用される出来事が、駆除されずに、その場に残される事柄だけを真実だの、と真理だの、と促す限りに陰るのが、この人間性とか言われる道徳などで囲われた司法が促す権利や、恒常性を持たぬ正義が悪意に攪乱され、惑溺する後に遮るだけの政府が生まれ、混沌とこじれるだけの意図にビートが絡まり、理想は供給されるだけの詐欺に食い殺され、理屈が生じるだけに端的な愛は形だけの価値に囲われ、加工される品位は、逸脱するだけに事実をねつ造し、熱暴走する数多の頭が促す静謐さを奪うだけの陰りが、陰湿に生じる行為に昏倒しては、構成されるだけの悪意の一部始終に囲われては、恬淡な理想を失い、喪失する観念から、関係は後ろめたい事情を実情に重ね、反復する意識は反発し続ける限りに加算される原理に離散しては、対抗する意識は、行為に順序を含ませ、この幸せを与えよう、と思う事に欲望は生まれ、閉じる一瞬に希望を残さずに、帰路を途絶えさせては、淡々と離床するだけに専念する先々に理想などはいらず、ただ希望が膨張し、宇宙が生まれたのだ、と体積する事実の体系を破壊しては、受理する事柄に創造性で対峙するだけに、希望は事情を持たずに、生じるだけの永遠性に荷担し、陥落せずに、対照する善悪を引き離し、ただ陥れるだけの価値や概念をかき乱し、この性質に埋め込まれた正義や道徳などは、過去を引きずるだけの愚問を今に折り重ね、それを法に変え、罰するためだけに与えられた義務のようなものを応用させるためだけに人を信じず、悪をねつ造し、罰に追いやるだけの形に形骸化した主体に与えられる存在に対する罪だけが、退嬰的に引き延ばされ、朗唱される真実はアナクロニズムに陥り、ただ事務的に罪を消費し、罰に転じるだけの流転を永遠回帰的に消費し、逍遙する先々に因果応報を謳い、悪や罪ですり減らした答えだけを高等なものなのだ、と言い放つ先に現れる高次さなどは、差別化し、見下すだけに陥るだけの人間という名の囲いに嵌め込む悪意にがんじがらめになることに悪は無いのか、と転じる事を知らず、物事に混じるだけの理由に与えられる答えで満足し、権力を用い、漫然と日々を過ごし、こしらえる事実にあつらえる情緒から不安を謳い、恐怖に陥るように仕向けるプロパガンダから、ファシズムを迎え、戦争に転じるだけの理由に消費される価値がカタストロフを用い、昏倒していく意識は転じる理由を求め、卑屈に陥り、アイロニカルな心情は、逃避する痛みを謳うだけにたゆたう事情にこじれるだけの意図に貧し、本質を失い、最もな価値を見出せず、ただ他者を批判し、陥れる事だけに策略を重ね、レイシズムに陥り、批判する者が差別し合うだけに差別は浅薄な理由を重ねる動機に消費されることに憎悪を用い、贈呈される真偽を見出せずに、自らを攻め入る価値に生命の根源すらも見出せずに、今を乗り越えずに与えられる恨み辛みが胸裏に死を見出し、端的な愛は憎悪に変わり、悪意は根源を用いず、ただ浅い部分でしみいり、親身にならずに、ただ快感を誘うだけの同調と同一化が悪を利用する事に置かれる正義が加工されるだけに乖離する理解は善悪を超えられず、ただ昏倒するだけに大義を用いず、ただ利己的な恨みにより、テロリズムを謳い、神を利用し、謀略を生み出し、根底に飢渇するだけに理想に明け暮れ、行為は暴力的に陥り、誰もが深淵に抱える悲しみを操り、膨張する悪意が世界と名付けられる頃には、この意志は淘汰されるだけに初期化され、加算される激情は、悪意を根源に、根底を持たずに、ただ与えられた悪意による悲しみを加工する事を目的に、君の意志を奪い、革命へと扇動する機械と化させる頃に荷担させる重荷に軋む身体は、薄命な理由に転じ、利用される事に置かれる身近な死で操作する感情から、交錯する痛みに転じ、成し遂げる意味を知らずに、ただ対比される愛と死と悪と正義から生は箴言に操作され、交差する意識は通行せずに、追考せずに、混沌とさせるためだけに照合される事柄に求められる答えだけに答えを求め、混生を知らずに、ただ利己的な消費が小手先の愛に破壊を求め、原理と原因を攪乱し、確証を持たずに、認識したと誤解した主体は自我を用い、誰かを陥れる事を根源に悪の権化と化し、言語化される痛みや、曰く付きの物質と化する事に根底は悲観的な差別を繰り返し、侮蔑される生命は、整容を知らず、ただまき散らす意志が広範囲に飛び散り、蓄積される痛みが自らに帰り着き、違う意味が君を苦しめ、君は蒔いた種が、君の周りに咲き乱れ、囲い、何も見えなくし、物事はすぐさま影に変わり、物事を屈折させるように見え隠れさせる事を見出すべき自らを育てる事を誰も教えぬから、今すぐ孤独を知り、自らを際限無く再編させるべくつとめる事を教える、静謐な時間が絶え間なく襲いかかり、敢行する意志を磔にし、定める月日や、愛の駆け引きなどがうるさくふさぎ込む連動的な時間に弛緩していく動機が幽遠にゆらぎ、恬淡な動機に破裂するジレンマが相続するだけの理由が移流し、放射される際限無い激情が枢要な時を流用しては、私利私欲にリリカルな動機を腐乱させるだけの詩的な内臓を蝕む己たるがん細胞から、敢行される意志に順序を持たずに、順繰り攻め入るだけの利己的な症状に根底は退廃的な独白が世界を囲い、この荘厳とした空間にはびこる動機が反響し、昏倒していく先々に入り浸るだけの理由が想定する状態などは、場面で転換されるだけの状態にこじつけられる理由が脱疽していき、朽ち果てる事を傍観するだけの万感に潜む趨勢を法で囲い込むだけに、過去の中で猿ぐつわを嵌め込まれ、はたいた意識は大破し、いらぬ心配が降り注ぐ事に縫い付けられる行動は懇意な関係を求め、景観を拘束するだけに至るだけの痛みに耐えきれずに破裂するだけの初期衝動に照合されるだけの自然的な乖離と、怪物的な暴力に敢行されるだけの意志に淫靡な結末が使命感を裏切り、ただ奪うだけの権利へと移行していく行為に純度は無く、単一な動機などが刻々と君の意味と位置を締め付け、ただ用いられる価値と概念でねつ造された快楽から依頼され、欲望へと変換していくだけに堕落するのだ、という事すら扇動に至るだけに、誰かしらの作用を今に含み、欺瞞を抱え、そのギミックに損得を掲げ、重ねる動機に高揚感を持たせ、安易な快楽へと乖離し、怪異に成り代わる頃には、代価を求め、聖地を偽装し、構造に反し、言葉を遮り、猥雑な行為に貧するだけに死を利用し、不安を煽るだけに至る事に決意が無いから、と無と有に示され、閉め出される人間などは、人間と定義づけた辺りから、名前は偏りを見せ、ただ用いられる言動に構築され、膠着するだけの事柄に領域を生み出し、猟奇的な者が支配する世界との決別を繰り出さず、繰り返される痛みに反復していく距離にため込まれる痛みを快楽と思い弔うマゾヒズムから、貧相な空間から時間ははき出され、破棄される限りに敢行していく意志は、虐げられる限りに思惟を奪われ、浸透する理由に膠着するだけに他者が示す言葉にもくろみが隠されている事に果敢に挑まず、飢渇するだけに至り、ただ欲望のままによりよい住まいや、よりよい生活などを犯されるだけの恐怖に震えるだけの出来事を守るために暴力に暴力で返す頃には、行動は孤独を抱え、絶えず普遍的で大衆的な多数派へと偏向する頃には、偏執した意識は孤独を抱え、みんなの中に居ても、その孤独は空間や関係を用いる限りに同一化を求めるだけで、その空白や空腹を癒やすような関係には至らず、絶えず求めるだけの依存していくだけに耽溺し、その依存的な精神は、軽薄な理想を突きつけ、それを共用すべきだ、と強制する事に法と道徳は使われ、肖像を奪われ、単に存在の周囲を絵画的に縁取った理屈が空と文字の合間を舞い、欺瞞をため込み、神を操り、彩る世界は不快感にあふれ、ただ自らが結ぶ結び目をほどくべきだ、と開くことを強制する限りに共用は、共存共栄を謳い、ただ奪うための領地を作り、そこにお家を建て、隣近所同士で撃ち合うまでの時間の鬱々とした混濁に背くべくソルジャーとして、凍てつく世界に熱をこぼす辺りから、攻防は激しくなり、破片になるまで変化しない闘争は、問いを求めず、等位を求め、横暴な権利を謳う限りに権力を操作し、交差する位置は、意味を躍動させず、ただ屈折するだけに遮られる意味に位置を奪われる事をうやむやにすべく、大量破壊兵器を使う辺りから、印象や意味は破壊し尽くされ、突きつけられる意志に緊要さを突きつけ、奪う事に主体性と動機をつなげ、絶えず支配を繰り返すだけの機械的な道理から、理屈は有史以来何も変わらず、形を用い、形を変えては、誰かは、誰かを従え、圧迫し、抑止する事に絶えずさえずる。
2015年7月29日水曜日
間違えも無く改める日々
無すらも持たず弔い、結ぼれ放つ時折を超越し、絶えずみずからを乗り越える。自分が認識したすべてがすべてであり、それを世界と名付ける他者すらも、みずからが認識したすべての中にあり、続くだけの時間は、みずから生まれ、みずからが生きる限りに、その永遠性を引き延ばしていく、その間にこぼされた意味は濾過され、純然たる様相に果てるまにまに世界を設計し、折檻され、渇望するままに転じて、疎外されるだけの形に露骨な支配を執り行うだけにおざなりな風景にビジョンなどを求め、ていたらくな互恵から、縁に結ばれるまでの悲劇に肩透かしな言葉が通り過ぎ、愉快な理想は、供給される意味をたった一人につなぐためだけに、この境涯に痛みを重ね、昏倒とする意識の彼方で理想は供給されるだけのエゴに変わり、利己的に孤立し、印象は疎外されるだけに孤独を抱え、孤立する痛みに耐えかねずに、ただ一緒に居る事に専念するだけの依存性から、恒常性は消え、倦怠感を抱えるだけに抱き合わせる差異に、鮮明な事実は、維持されるだけに裂ける意味へと偏執していく演出から、失踪し、錯綜する原理に理想は希望を失い、微雨にぬらされ、際限無くモジュールの裏側でリリカルな衝動と渇望するだけの偏執から、高揚しない位置に意味をつなぎ止めるだけに果敢な意志を失い、ただ孤立するだけに行為は、元々の意味をその場から引き出し、引き留める間に、とどまる今すら意味を失い、ただ喪失するだけに至らせる痛みは互いを引き離し、ただ一切にふれあうだけに増幅し、増長するだけの言葉から、互いは引き離され、有する価値や、偏るだけの意味に剣呑な事実や、嫌悪感をはき出すだけのジレンマにドラマは孤立し、離されるままに痛みをはき出すだけの言葉の底から、そこかしこは、孤立するままの艶然にさかのぼり、逃避する限りに荷担されない現在に加工されるだけの品位や道徳や、同率や、同一すらもいらず、この地平をうごめく思念にジレンマすらかき消され、些細な現状に総じていく俯瞰から空間はくすみ、躍動するままに訪れる動機に、動詞を求める計算式から、投じられる現実に抜き取られる税や、敢行する意志に反して世界は純度を失い、順序ばかりを求めるだけに重解する相似しただけの答えに対比していくだけの価値の照り返しがまぶしく、不自然な生命に権限を求めるだけに過去は運命を引きずり、今を置き換え、応じるだけの答えに印象を相互させ、蒼然とした意味に意志をつなぐだけの意志はいびつな状態に史実を引き合わせ、この揺動されるだけの露骨な支配から、危害を加えるだけの外側の勢力から、一切は思想的なもの、と批判的な思考との対立を生み出し、丁度を目指すだけに酩酊する原理に行動は浩然たる様相で態度を改めるべきだ、と示される間に命令だけがきわまり、命令する者の快楽から、傀儡と化するだけの快楽に転じ、理想は供給されるだけの物質に変わり、今に疎外され、孤立する現在に認識すべき自分すら見失えば、何を意味し、何が意志として働くのか、と苦痛は遮るジレンマに人道的な意味をつなぎ、その場で道徳と化し、思考停止させ、行動を奪うだけに長けるのが、この道徳という悪意に転じ、正義をなす的な観点から、勘違いが動向を締め付け、閉め出される意味に追い出されるだけの事柄に敷衍する事実が俯瞰を締め付け、空間的に作用する動機に理想は、糺すべき事実も、即効性を求めるだけの便宜的な試練に受動的な自己が指呼を求め、誰かに名指され、ただ指図されるだけを快楽と思う事から、この労働は籠城と仮死の隙間をドメスティックにうごめき、右傾化していくだけに事実は左傾化していくだけの事柄を横溢させる事に物事の中庸を見出せぬから、自らはみだりな恋から、観点を失い、相続していく関係に履行していく同義から、理想は競合するだけに互いをすり減らし、兵隊と化し義務の戦争へと移行していく機械化から、アンチクライスから、空洞化する理想から照合されるだけの事実に兼帯していく動機が事実を締め付けるだけに決めつける間から、理想は浪費されるだけの観念に関係を結び、失われるだけの事実に疎外され続ける限りに孤独が追ってやってくるだけに逸脱し、堕落するだけにフラクタルな意志は症状を悪化させ、最もな病理を生み出し、退廃するだけに至る概念に神は無く、宇宙すらも無く、無すらも無く、ただすがる問題も無く、ただ生い茂る答えに迷う事も無く、ただ密接に結びつく行動だけが、打算するだけの崇高な数学すらも不潔に思い、誘導されるだけの答えに破棄されるだけの瞬間が、時間をはき出し今を過去に変えるだけの事実すらも無く、ただ単一にうごめく存在と認識し、自分と意味を深めるだけにつかまつる意味に拘泥するから動く事を忘れるのであり、それを翻すべく抵抗するだけの事実にそぐわせる自分すら瞬時に捨て去る決意だけが、この意志を先々に運ぶ。
2015年7月27日月曜日
ばかもののすべて
争うために、愛国心を煽り、アイコンと化する独裁から、戦争に利用される民衆を作り上げ、ただ争うが為に、性質を奪う。そこに、人間は無く、徴収される税や痛みから分裂していき、後々には、痛みに気づき、痛みは、アレルギーに変わる。不安は絶えず、歪んだ思想を生み出し、走り出す思想は追いつかれずに、止まれずに、走り去る限りに蝕まれ、雰囲気の中に押し込まれ、考えや、感覚自体すら奪われる。混沌とした世界に現れる混濁化したプロパガンダが視点を奪い、観点を失い、奪われた価値は、独裁的なものに奪われ、贋物のヒロイズムが、最も最悪な独裁者の出現を許す。私の始まりはどこか、と永遠にたずねる。行き先は無く、ただ不透明なままにまにまに帰り着くまでの軌跡を延々とめぐる。意味や言葉は、互いを引っ張り、消耗する。自分の行った不利な歴史を正当化すべく、ひとつの強大な悪を作り上げ、それに罪をなすりつける。愚弄する真実は、浪費されるだけの過激さに迎撃され、己を見失い、さげすむだけに帰路を預ける。授かる位置は意味を用い、君を混濁させるだけに重労働に押しやり、横溢する瞬間も順序を失い、締結する先々に理論を預け、かさばる位置に意味を押しつけ、位置づけるだけに軌道修正をもくろむだけに事実は混同され、懇意を求め、収奪を促し、集団心理を施し、ただ仰がれる一体感は、最もな快楽に変わり、傀儡と化す頃には、快楽すら失い、ただ従うだけの従順な人間などを作り上げ、出し抜けるだけに唾棄する言葉も、引き合わせず、引き離すだけの試みを生み出し、有する事に徹する事を批難し、従順では無い者こそ間違っているのだ、と煽る事から慇懃さで結ばれる快楽だけが引き寄せる出来事などが、最も正しく有意義な事であるのだ、と違った歴史を押しつける辺りから、行為は順序を求め、用いる序列から、劣等感を促し、対する意識にこじれるだけにルサンチマンを生み出し、物事に定理を求める限りに陰るだけの歴史に耽溺するだけに、応用とされるだけの人間を作り上げ、独善的なシーンに正義を挟み込み、愛国心を煽るだけに、曖昧なマインドは、毎日の疲れでやせ細り、自らの過ちに気がつかず、気がついた頃には、すべては殺し合うだけに収まるだけの形に国家など、と名付ける頃に、孤独な精神は、ただ擦り寄り、歩み寄るかのように示すだけにすがる者どもにすべてを食い尽くされるだけに朽ち果て、気がついた頃には、一切の事柄から逸脱し、行動を失い、ただ錯綜するだけに喪失する観念から激情が生み出され、浄化させよう、と無作為に陥れる浄化剤たる記憶から、数十億の孤独は、孤立するだけに陰るだけの私情に求めるだけに認め合わず、ただ屈折するだけに遮られる原理や、原意にすなどられる価値から、カタストロフを生み出し、価値観を押しつける限りに陰る心情から求められる陽光にひずむ義務的な観念から、関係は高圧的に示され、軋轢を重ね、かなわぬ者ばかりを娑婆に作り出し、次元に呈する時間から、露骨な支配は、視界を失い、端的な理由に孤立するだけの孤独に応じる孤独から、従属していくだけの暗闇に躍動していく観念は、確かな想像を用い、創造に変え、構造を打ち砕き、自らの概念で有する世界を世界と呼ばず、求められぬ境地から、慇懃していく自然へと乖離していく理解が、フォーマットしていく先々に勇敢さを用い、有する形を世界と名付けずに、ただ廃れるだけに尽きる価値から、稼働していく時代に合わぬ機械を破壊し、配される愛から理解を深め、絡め取るだけに拡充していく範囲から、半減期を求めるだけの裂けた大地の代理的な愛から、理解は唾棄され、果敢に挑むだけに瓦解していく理解に挟み込む理由などは、雲散霧消し、運動的な対立から、他動的に結ばれる外的な作用から、真理は、歪んだり、歪まされたりを繰り返し、物事をクリアにすべく、すべてにまかり通るだけの理由に従属せず、センチメンタルな輪唱を繰り返す内面的な真実から、神を生み出すだけの過ちに理解を膠着させるだけに、乖離した答えは絶えず物事にシンクロしよう、と露骨な支配を繰り返し、死を乗り越えよう、と不安を煽り、恐怖に鎮座し、浪費された生は、生活感に渇望するだけの欲望から、幸福を謳うだけに産み落とされる尊さにはぐくまれる愛を忘れ、ただ多目的に流動し、求めるだけの愛から理解を求め、ただ廃れるだけの関係から、定理を求め、用いる善意で締め付ける理由に施される愛憎から、有する形に記号を生み出し、打開策を用い、全容に長けるプロセスは、宇宙からも超脱し、用いられる物質に反し、この遊興につきあう事も無く、ただ昇華し、浮遊する先々に用いられる事柄に応じず、この間隔に備わる事実すらも、過ぎ去れば、忘れるだけに転じ、ねじ伏せる間にねじ込まれる事柄が、こじれては、行為は引きずられるだけに引き裂かれ、転じる物事は、絶えず自ずと消費されるだけに満たないからこそ、このからくりを打ち砕き、乾いたままでぐんぐん進み、ただ女々しいジレンマが虐げる時代に間違った理念を追求したイデオロギーに反し、この孤独の毒からこそ、すべてを翻す魔法を生む。ただ我々は孤独を恐れず、何事にも扇動されず、孤独を育てるべきなの、だ。
2015年7月25日土曜日
名付けられた世界から超越する論理
私が変えよう、とするものや、望むものは、エゴにしかすぎない。自分に向けて行う事はエゴにしかならない。権限を謳い、執行し奪う事は、盗みで、ある。君が作る世界で、君が安心すれば、安全なままであるし、形あるものや、価値を謳う者が放つ理由などに偏る暴利から、離散する関係に和解しない対象は、ただ対比されるだけに互いを憎悪するから、形あるだけに騙されるのであり、現時点とは、減じていくだけに満たず、求めれば減るものであるし、求めずとも、減り続けるだけに至るだけのツールやマテリアルとして、コマーシャリズムに沈み込まされ、扇動され、専横されるだけに従事するだけの行為に陥る。私は、ただ変わらずに、変えよう、となどと促さず、ただガサツで、たちまちに変換される文字から、行為を批准で遮らず、ただ外側から迫る価値すら捨て去る。体制に騙される成否や、思想を操作せるだけの隔離から、正常化を願うだけの価値に、価値すら無い事を知るべきであり、攻撃は痛みを生み、絶えず権力と支配を作り上げ、新たな権力の横行から、最もな支配を生み出す。その繰り返しから、脱さぬから、人間とは、人間のままにとどまり、見え透いた日々に導かれ、物事の満ち引きを知らずに、導かれるままに専横され、占領される事を良し、とする。問題は惰性な性差と、井蛙な者を生み出し、狭い価値から偏り、価値観を謳い、価値の殻の中に閉じこもり、偏るままに卑屈になり、批判的に陥り、暴力的に成り代わる集団意識から、蚊帳の外で踊る阿呆や、傍観者や、揶揄や、野次がよじ登り、高みの見物から、互いを引き落とすべく、互いを否定し続け、どちらかだけが、正しいのだ、と正義を盾に、悪を貫くのが、性善説であり、悪を社会になすりつけ、誰かの保身が、善悪の是非を問い、どちらも裁かずに、どちらかを裁く事の正しさを見出せずに、持つ者が、正しいのだとされる価値によりそう権力が、性悪説などを生み出し、今に罪を与え、君を構わず支配する。私は、アナーキーでも左翼でもなく、右翼でも無いのだ、と紆余曲折する意志は、ただ中庸を用い、個人主義や、保守を謳わず、ただ世を補修すべく、修繕しよう、と権力を否定し、申請された歴史などは、ただ単に、権力が思う通りに作り上げた歴史に満たず、人類とは、人類から逸脱できぬから、醜い争いだけに従事し、互いを恨むように仕向ける意味から支配は、最も偏った意味を吐き出し、意志を奪うように、偏った意見を、偏った意志で、意味を牛耳る。その独裁的なラベル貼りから、リベラルな脳内に種明かしするが、ただ争う事に仕向けるような恐慌など無視して、闘争とは、革命に位置付けず、ただ自らを支配する者からの逸脱を、創造を持って、激情の住処から、大切なものを作り出す。ただ作るだけに迫るノスタルジーを思い出し、優しい意志で意味を掴む。我々は、ただひたすイメージから、均等な意味を掴み、ただ損ねるだけに捏造され、燃焼されずに、支障をきたすだけに汚い事実に即座に関わり、価値がなんだの、と若気の至りは語る。価値は偏るだけの住処であるし、君を惑わし、陥るだけに至らせる。世界とは、名付けられた瞬間に、他者のものであるし、その他人のもの、と化しただけに従うような価値を生み出し、ただ互いを恨むだけに設置され、設計された世界に収まるだけに、打開すべき扉も、外側から開けないようにされていく。それに反発すべく生命とは、明晰な判断だけを用い、その場の価値を翻し、自らを自らで乗り越え続けるのである。形跡をたどるだけに、たちまちに広がる意志から、意識を超越し、安易な考えを飛び越え、貫くままに意志を費やす。そこに価値は要らず、求める理由すら要らぬ。誰がどう言おうが貫く。 誰かは、助けるふりをして、蹴落とす準備に余念がない。狂気が近づくと彼は言った。 淫らな月にたなびかれる雲も呆れた様子で、沈積する世間的な汚穢に腰掛けた景色がぐらつき、アンバランスな心身は乖離し続け、淵源に沁み渡る痛みは、儚さを運び続けていく。 苦悩の行き先は、不埒な幼稚さを抱え、にじむ恨みつらみばかりが、世界を覆っている。永遠性を用い、自然に帰依する。信仰とは違う回帰から、順繰りめぐる意識は、よぎるままに過ぎ去る過程に締結せずに、あらゆる権化にせせらぎ踊りながら、自ら踊る阿呆を見る阿呆は、単なる嫉妬心を抱え、傍観し、批判するだけに至る馬鹿者であるし、何かに反し、告げようと注ぐ意志は、確かな熱情と激情を孕み、惑溺せずに、感知する苦悩を取り払い、ガイアの怒りを聞き、保身に走り、ただ守るためだけに今を磨耗させ、国家を保つためと謳うだけの、てめえの保身は、何を保ち、何を守るために至るのかを、しかと見つめるために、争うべきは、ここに無く、ただ備わるままに与えられた認識でしか、測れるだけの物事などに、何の正しさも無く、交換される価値が、あたかも価値があるように、示されるだけに、物事からは、締め出される。疎外されるままに目指すべき位置も、意味も失った辺りから、本質は怪しく輝き、鈍色に備わる現実に即座に対立する自分が、自分と対峙し、統合せずに、反乱する事にこそ、物事は、思う以上の結果を生み出し、些細な出来事からはみ出し、世界を打ち倒し、自らの価値を、自らで生み出すの、だ。
2015年7月24日金曜日
強要されぬ君から生まれる行動
生き生きとつかむ先々に無限性の真理が広がるのだ、と惰性な場面に真理は促されるだけに乾くものであるし、かけがえのない意味に命が無用に高揚し、交換される形や価値に家畜化するだけの永遠をしのぐような生き方に形を求めるから、この命は乾くだけに至らせるような現行にとどまり、はまり込むだけに自由を謳うだけの理論に相続される価値にあらがわず、曖昧なままに至るだけの痛みに即座に絡まり、はまり込むだけに惰性な意味に関わるだけに損なわれる今に現象をとどめ、届かぬ思いに滞るだけに今を即席なものに変え、掛け違えた意味が君を苦しめるだけに明晰な判断も失われるままに奪われる価値から、謳われる真実に共闘すべきなのだ、と嘯くカタストロフから、亜聖な者は求めずに、戻される現状にあらがいながら、課せる意味から純度は失われ、即座に崩壊するからこそ、カタルシスを求め、一切に吶喊していく激情から、同行する真理はシリアスな場面で加点されるいびつな邪推を氾濫させては、一貫した理由を失い、理性を謳うだけに、獣へと変貌していくのが、例題を持たぬ頭だけの人間であるし、頭脳とは、使わずにぬけぬけと迫る過程から、カテゴライズされ、あふれるほどにほどけずに、縫合される先々に逓減していく知識も、提要とされる科学的根拠や、根絶される先々に抵抗を生み出さずに、ただ荷担する暴力性に制度を打ち立て、貞操を求める間に操作される形に価値は、はめ込まれ、配備される愛に奪われるだけにレジスタンスは、己のスタンスを忘れ、ただはき出される怒りだけを配備し、関与する状態に輪唱される神話を元手に、羽目を外す限りに、観点を失い、一生は即座に破壊的な主義に陥り、動機を失い、ただ破壊行為に至るだけの快楽に荷担するだけの人間性こそを、人間の本能である、と本能のままに豊かさを謳い、差額を徴収する先々に権利は謳われ、正義が悪意を引き出し、それを贔屓にし、先天的な痛みを分散せずに、些細な言動を剪定する先々に屠られるだけの人間性を謳いだし、出し抜ける者を蹴落とし、健康を奪い、剣呑な者が謳う森羅万象から、オリジナリティーを謳い、斡旋するだけの価値から、キャッシュは生まれ、マネーゲームから下克上から、システムクラッシュから、空洞化する民主主義の空想から、空間的な疎外から、配される悪意の配管から流される汚物や、心象に迫る偶像的な敵意から、マインドは鮮明な形を求めずに、リビドーが迫り、乖離する言動に捕食されるだけに保証されないからこそ、この命は瞬間に輝き、君に「意味を持たせずに、些細な事柄に飛躍するような可能性を世界に残すのであるし、その世界と名付けられる前に社会を謳う前に、この価値は、形を失い、君に求めるだけで、君を求める事は決して無く、備わる限りに損なうものであるし、あり得るものは、ありのままの形を忘れ、ただ誘うだけに飢渇し、価値を持たせる限りに君を奪うだけに迫る事柄に横柄に迫り、狭い価値に狭まるままに、はびこる意志は、意味を着せられただけに過ぎないままに満たないから、汚い」。 こことはどこから分離し、ここまでに迫る君とは、どこから意味を引き出し、ここに意志を残すであるか、と絢爛豪華な戦乱から、有する価値に強請られ、専横されるだけに洗脳的な価値がカタルシスを促すから、冷酷な支配は、独裁的な思惟を謳い、虐げるだけに跳ねる先々に跳躍力を求めずに、どう猛な世界とは、利己的な支配をどこかしこに引き延ばし、引き合いに出される死を邪魔者のように扱い、くさいものにはふたをするだけにフラクタルなものを見出そう、とミイラ取りになるような徒労と労働と、高揚しない間隔に迫る生きるためだけに絶ち、ためらう事から、つまらぬ事を永続し、満足を奪うだけに、満足を謳うような不安感から、不満は継続され、権限を謳う頃には、すべてを述べて奪うだけの価値に至らせるだけの画期的な真偽に真理は理想を供給せずに、虚偽を謳い、孕む今を産み落とす前に愛を用いず、ただ要らぬから、と関わらぬ先々に利己的な権利が迫り、権限を求めるだけにひねもす愛は悲観だけを生み、悪路で立ち尽くす君の手を引くような数多は、君をアバターに変え、課せるだけの意味を着せ替えるだけに世界は危害を含み、起源を持たずに、危険を孕み、はびこる意味に意志を持たずに、虐げるだけに真偽を謳い、伝うままに権力が横行し、横道を歩き、浴びるほどの成因に精神は飢餓し、敢行すべき意志すら、印象を失い、ただ配備されるままの瞬間に配されるだけの簡易な愛の管理下に置かれ、置かれた意味に管理職を与えられ、換金されるままに、簡易な愛は、官僚支配の宦官として、かねがねに迫る意識を虐げるだけの価値を君になすりつけ、君自体を獲物に、君を虐め尽くす構図から、構造的な情交は、行為に迫らず、ただ君の快楽に迫るためだけに価値をためらわずに押しつけるだけにつくづくは集うだけの意識から離れる者を村八分にしながら、はびこる意志は、集積されるだけの個人に帰らずに、痛みを抱えたままに至る事から飛び立つ事を君は知らない。
2015年7月23日木曜日
古びたライオンの口の中で
ヘルダーリンの孤独な塔で、固執した未来に主体を突きつけ、永遠とは、絶えず痛みを噛み締め、ただひたすら啓けるものを受け入れるものだ、ねと、ギンズバーグは、詩を壊し、死を乗り越える事を教え、ランボーは、答えに粘着するアニミズムで、神すら君すら飛び越える事を教え、ああ、私の価値すら家畜なのだ、とボードレールが酩酊する彼方でドメスティックに零落する。アルコールで沈没した船や、サイバーパンクな未来が待ち受ける被害者意識の被写体が悲しみにひしゃげ、からまる月夜に歌い上げる静謐な歌姫も、年老いるのが怖いの、と声色ふるわせ、魔窟に帰るのだ、と畏怖を木霊させる論理も、凡庸な休日に磔にされ、いしずえを失い、些細な痛みに苦しむ。 「真理と結ばれる苦しみよ。誰も待つ者が居ない鈍磨で愚鈍な夜よ。言葉もつれづれとなびくだけで、孤独がしみいる死と隣り合わせの徒労よ。静寂はどこまでも続き、実感を失い、ただよう意識に擁立していく定理すら、邪魔になるだけに満たない命につきまとい、絶え間ない時間は、いびつに固まりながら、加工されるだけの今が、ただ空間で絶命している」 質感を失った夜が濃淡な理論に絡まり、仮想現実と数学者の頭の中で根絶していくだけに共産主義的な傀儡が闊歩する過去の中で、静謐なガス室に運ばれる動物や、物体のような気持ちで人混みの中で乖離していく途端に、リズムが引き裂かれ、単一な道理に導かれる動物的な本能から、凡庸な形が母乳をこぼし、それを飲み干す宇宙も保身にあえぎ、他者を介し、論理に介するだけの離間に苦しみを屠りながら、この長いだけの命とは、どこにコアがあり、やがて渇望するだけの時代で兵器化する言葉を乱雑に折りたたむだけの義務感に酔いしれ、他者と姦通し、その繰り返しにもがくだけの行為に快楽を感じるだけの傀儡と化するだけに、現実はゲノムを葬り、畜生道を歩くだけに至らせるだけの世界に腐敗していくだけに理想が労働を運び、描かれた真実も実験室で実感を失い、裁かれる時に置かれるだけの関係に執務を叫ぶだけに隷従していくだけに果てない私欲は弥勒の手の中で踊るだけの偶像と相互するだけの身体と物体との儚さにとどまる心因は、逍遙するだけに孤独をかじるだけの腹ごしらえで、欠乏していくだけに浪費される主体は、素っ気ない実情にこじれるだけの意図をたどり、この冷光に照らされる典麗な時に交互し、後光に照らされ、抵抗し続けるだけに代価も求めず、ただ与えらるだけの日々を悲観せずに、この長じる由縁を押し広げ、限界を持たずに、ただコアを探す崇高な旅路へと理想は供給されるだけの言葉の破壊的な実像に酔いしれ、擁護されずに、駆逐されるだけの身体からあらがい、排される愛に理想は競合するだけに資本的な行為に走り、知らず知らずに愛を破棄するだけに、破壊的な安逸が続けられ、生産されるだけの価値は、価値観を求めるだけに、効率良い奴隷を作り上げる事を家族間にも持ち込み慢心を生み出し、はみ出すものを疎外する限りに生まれる疎外感に震えるだけの者どもがルサンチマンに変わり、弱者同士が慰め合うような懇意に至り、漂う悪意だけに支配されるだけのサイバネティクスに交換される脳内のインプラントや、ナノテクノロジーが支配するミニマルな洗脳と戦争の間に捕食されるネットワークから破壊神がうごめく創造的な荘厳さに卑劣さを生み出すだけの価値に反し、この老いぼれるだけの身体を除外し、精神は一貫した永遠を貫き、この生涯や存在などは、ただ障害に変わるだけに至り、この失速せずに走り抜けるだけに身体がばらばらになる喜びや、よりどころを持たずに乖離していく精神の歪んだ構造とコギトに反する永劫とエゴイズムと統合を拒否する整合と端くれと悶絶とアウトローと路上の臭いといたずらな痛みに懐疑的な闘争を持ち込む戦争的な論理から、照合されない痛みに距離感を嬲るようなサディズムから、淫蕩な景色に形式を求めるだけに幽遠にはびこる道理から、理想を離別させるだけに融合を繰り返し、愚生を歩き、複製されるだけの真理に暗澹とした終焉に引きこもりながら、隠遁していく精神は輪唱していく真理を爆砕し、高揚する感覚にライオンの口の中で瞑想しては、明浄な時に開ける意志が敢行し続ける抵抗から、昏倒していく意識の過程に君の軽やかな香りがロマンを運び、詩的な意志を含ませ、先々が縫合され、新たな道が生まれる頃には、孤独の毒素は抜け、ただ孤独を愛し、華やかに運び出しはき出す言葉が、正しさを用いず、ただはき出されるがままを楽しむ事を知り、ビックビートにゆられながら、三半規管をいじめ、柑橘系の雨が降る故郷に潜りこんだ感情をさそいだす君が接続詞に変わり、詩に新たな作用を引き起こす。普遍的な家族というモデルケースが作られ、従うべく、それこそが、あたかも幸せの如くふるまう朧気な泡沫に迫る鈍痛にこころが赤々と近づく。堡塁で囲われた精神の経路を見つける君は、まだ恐れを用い、何事をも受け入れるだけに膠着するのか?
2015年7月22日水曜日
辺り一帯に広がる穴
神にすらも祈らぬスラムの気配や、合併症を抱える幽遠に開ける動機が木霊し、ミンクの毛皮に囲われる孤独や、醜状に嘯くオウムたちも軌跡を排して、愛された時ばかりを伏せるだけに、昏倒していく意識は季節感を失い、退嬰的な死を迎えるだけの心象にはける動機が転倒しては、転向を繰り返し、傾倒していく意識に薄命な時を切り取り、曖昧な動機に膠着していくだけの論理が硬質を求め、認める言葉も、拘束されるだけに明け暮れる手紙の中で固執する論理に情緒を求め、静謐な面影が貨幣に変わり、高揚感を失い、裁かれる時を待つカラスや、肯定的な予言の彼方でかなわぬ動機に馳せる思いが問いかける時にドレスアップされる彼女の荷担すべき自由からの逃避や、エクソダスすべきバビロンから、抵抗論を掲げる私のメロディーやメーデーや、博愛主義を謳う衆愚からの統合や、曖昧なティータイムに拘束される原理から、固執していく執念に至らず、仏教的な境地で見つめる空も、ほどけるだけの雲を投棄しただけにしたたる雨も舌足らずのままにこころになびき、背反していく世が綺麗に見え、私は民衆の差異を施すだけに、乖離していく理解にも純然たる浪費が迫り、この価値にカタストロフ迫る時、ロストチャイルドたちは、恬淡に間引きする未来に孤独を売りさばき、単一で、軟弱な要理に響く観点から、宿命をたぎらせ、この永遠は、刃向かうだけに邪推しても尚、信じ抜くべき自らを見つけるからこそ、孤独も、固執せずに、単一な遊びに翻らず、品行を求めず、貧寒なままで、自らの自由を謳わず、錯綜したままに、閑散とした主体を翻し、古びた歌を歌いながら、環境に馳せる動機に酩酊しながら、新薬を投下するだけの奇っ怪で離人的な太陽が堕胎するような場面にけしかける動機も、転用されるだけの悪意に裂け、レジスタンスを掲げ、物事の提要に怜悧な意志を重ね、抵抗し続ける先々にコンテンツを打ち砕くほどの大量死や、能動死を迎えるような現況に課せる思いも、他人の言葉を借りるだけに至る痛みから、怠惰な血が流され、飢渇し、飢餓するだけに至らせる痛みに移行していく行為も、はぐくむべき状態に起因を残し、忌憚なくつんざく意志から、淫蕩にもだえるだけの季節や、うるさいだけの気質を遮断し、孤独に押し黙る事を覚えるべきであるし、そのままで物事の品行を求める限りに道理はリンクすべき時代に輪唱すべき神話を用い、誰をも騙すだけに至らせる空間や、うやむやな環境の中で監視下に置き、置き換えられる答えに思考停止させ、信仰を生み出すだけにダウナーな意志がはびこり、ネガティブな定理が、ペシミズムを生み、事務的な形容からはびこり生み出される子供たちが宦官に変わり、支配を歌い出す頃には孤独は根底を飢餓に追いやるだけに至り、陰湿な支配は、君を占領し、見料を取るだけに満たない金銭で汚い自由を謳う頃には、孤独は麻痺し、間引きされるだけの間柄に仲立ちしない関係から、観点は奪われ、視点はくらまされ、有形に潜む悪意から、密かにしみいる時間的な気配から、空間的になるものに定理を謳われ、次元的なものに吸い込まれる辺りから、限界を生むだけの定理に移送される真理は、精神を希薄にし、意志に因子を掲げ、移動する身体に重力を与え、その場に重量を加算させるだけに動けない身体は、動けないものだ、と認識する間に意味を失い、ただ統合され、問う事に反故だ、と嘯く頃には、根底に生み出される意味から、はみ出さぬから、その苦しみは破産を謳い、ただ運命を破壊するだけに至る痛みに投影される時代的な猶予も、悠揚に至らず、遊蕩を繰り返し、具現化するだけに定理は、定期的な定義に苦しみ、意志を持たぬから、その痛みは体現される意味に関わり、その苦しみの意味すら失い、何に苦しんで居るのか、と繰り返し求める行為自体に苦しんでいる事すら忘れ、ただ諦観し、傍観するだけに至らせる距離から、打ち出される答えに対抗すべき自身を持たぬから、用いるべき自分などを探し、なだれ込む悪意や、他者の無意味な答えにさまよい、惑わされるだけに至る欠如に気づく事こそが、すべてを超越し、凌駕する事であるし、嬉嬉として自分を迎え入れ、迎え撃つべきは、自身を惑わす自分であるし、自分にあらがう、自己を消費せずに、その場で昇華するまでに至らせる事にこそ、答えを超える君を生むのであるし、やがて価値は勝ち負けを打ち立て、ただその間で消費されるだけの関係に兼ね合い還元される事だけをあたかも正しい事のように打算し、突きつける正しさにより、突き抜ける事は、愚かなのだ、と嘯く間に完治しない苦悩は、ないがしろにした痛みを超え出ず、ただその場で抽出される痛みに隷属し、その場で冷酷な支配を受け入れるだけに受け売りな感情から、癒やしを求めるだけの卑しさに避難し、卑賤な価値に価値をなすりつける辺りから、利己的な者を生み出し、ただ支配の音がなびく事を壊す事を教え伝え続ける私こそを壊すように。
2015年7月21日火曜日
静寂の心拍数
おお、孤独な海鳥よ、おまえはどこに行く? 冬の海は、オリーブ色にはにかみ、中身のない者を笑うような波音さらう曇天から、少ないぬくもり探す。休まず動かす指のエロス、旋律せまる午後の弛み、消費される身体が傷む愛から断続する苦しみまでの距離に交わる彼方、正直な身体がめぐる偶像から、差異を見つけ出し、あてつけに抱かれる憂鬱、長閑な観測を続けては、大陸がゆがんだ形から、定めをつかみ、変革と地平線が混じり合い、端的な暴力を消費し、それが社会や貨幣に混淆し、均等さを失い、ただ倦怠感を重ね、受理する意味すら対比されるままに、平等や理想や自由や夢を謳い、ただひたすらに惑わし騙す事だけに到達する理由も、逃避するだけに至る。星の原理をたどる。あらゆる恒星の子達が氾濫し、激情の彼方で一体化する。たとえ消えたとしても、原子になり星に関わり、星の記憶へと変化する。屈折したビルから羽化する瞬間が正義も忘れ、域と域の間でもだえ、生きるコントラストが比率を失い、だんだんと攻め入る暗闇に飲まれ、場面から離れ、メルヘンな時代に変化していくだけに堕落した世界観を放つだけの哲学も忘れた紫雲に乗り、淫靡に固着する結末が、微々たる欠如を放つ頃には、混同する意識に過程は無く、制限も死も失われ、混淆されるままに、最たる理由を引き合わせるだけの間柄から、総和する根源に異物感すら無いから、結婚的な儀式も抜きに、ただ愛を定めとして、受け入れる覚悟に形は無く、ただ応じるままに横溢する愛がほどけ、この旅路に結末を持たずに、憤懣ばかりがまかり通らずに、感染していく愛に形は無く、ただ単一な動機が描く意味に無作為に近づきながら、吹き出る感情が吹きこぼれ、奮闘する意識に生じる定理すら無視し、描くだけに日々は用いられる色により、何にでも変化するから面白みがあるのだ、と芸術的な意識を伴侶に、発芽する季節に交互する作用や、抱え込んだ痛みを取り払い、濃密な意志に現れる濃霧が、精神的な帰路を絶ち、判然と突き抜けるだけに同じ自分などは、収まるだけに測られる事に置かれ、投じられる意味に閉じ込められるだけに満たないから、寛容に包む事から始めない、とそのまま傀儡になり得、簡単な理由にすくい取られ、ねじ伏せられるだけに至らせる原理に原因を置き、痕跡も残さずににこにこしては、白々しく突き放すだけに空間は俯瞰を失い、次元をさまよい、荘厳な自らに帰宅せずに、指図されるだけに死をも凌駕し、ただ端的な快楽の端々に触れ、依存的に差し込まれる電源から、乖離した理解が送電され、乖離していく主体に位置を持たせ、静寂の心拍数や、シンパシーを失うだけの成否の藻屑や、利権や、危険視や、危害を葬る矢先に道理は、理屈を用い、君を攻め入り、配される愛に飢渇するほどに、愛は理解を求め、回避できずに、ただ根源に触れずに、森厳を汚し、カルマを偽装し、緩慢な罪を着せるだけに記号化していく精神は、正義を求めるだけに酩酊し、解明すべき事実に用いる愛すら避難場所に変え、抱き心地が良い住まい、として明晰な判断を見失わせるだけに惑溺し、耽溺し続ける先に時系列を失い、ただ愛は排されるだけに公平さを求め、平衡を失い、ただ偏るだけにおぼれる物事へと驕り、偏執しては、超脱すべき事実からの送還を受け入れ、求められるだけに措置する愛から、はき出される現在に浸るだけのフラクタルなリスクから、紛争を重ね、権限を用い、根底に権力を突き刺し、互いを互いの力により引き裂き引き合わせ、ひからびるまでに至らせる愛は愛を用い、愛を死に追いやるだけに至り、ただ愛した軌跡は、形跡を求め、そこに名や意味や価値や形を求めるだけに敗残し、何も残らずに、ただ愛したようなここで枯渇していくだけに終える。ただ孤独はしみいる原点や、原型も持たずに、ただアクセスされる苦悩に転じ、流浪する過去から、恒常性を用い、そこで攻め入るだけに押しつけられる痛みに追いやられる現状から乖離する存在から、定理は喪失され、相続すべき愛すら価値を用い、形あるものに復元されるだけに照らし合わせる過去に囲いを作り、ただ織りなされる問題に損なわれるだけの形に自分を追いやり、織り込まれ、愚かなままに愚鈍に麻痺し、純粋さを失い、最たる意味に使われ、ただ行為に説き伏せられるだけにふさぎ込んだ間から、感染していくここは、価値を用いるだけに明け暮れ、形に酔いしれ、そこに用いられ、支払われる義務に感応していくだけの答えだけが正しい、とされ、このしじまに死は割れるべき意義を重ね、ただ加工されるだけの貧寒な価値などによどまずに、組み込まれた偽善に禍根を与えられても尚、この命の純然たる物陰で加減を失い、ただ倒錯するままに服従しない精神は、権限を用いず、権力を否定し、ただ与えられただけに満たない規律に反し、曖昧なままに作り上げる意志により、その正しい、とされる事柄に音も無く近づき、寝首を狩るような気持ちで王道を否定し、錯綜し、喪失するままに、この今に用いる住まいに入れ込む精神すら持たずに、漂うままに自由すらも謳わず、ただ開かれた意識は入れ込む隙間も与えず、ただ開かれたままに至るまでの軌跡に形跡すら用いずに、ただ流れるままを知るの、だ。
2015年7月20日月曜日
ただ孤独であれ。
夏には重力は無いのだ、とアニミズムが騙る頃には、難しい秩序を保つだけの裂けた大地に代用品たる品位や、加工された義務などが主体性を大衆性につなげ、倦怠感を潤わすだけの主義が衆愚に絡まり、簡単な理屈に専横されるだけの関係から、敢行される意志などが軋むだけに季節を奪い合うだけの戦争に移行させるような些細なナショナリズムが暴徒化し、ジレンマが窓際で泣き叫ぶ蝉とシンクロし、新たな思考に信仰心を浸透させ、答申させるべく、投下される答えに爆砕するようなはかなさが、性愛などと結ばれ、井蛙な理屈から、領土を失うだけの事柄に応じるだけの人類的な陣地などに意味は無いし、この空間で交換されるような価値などに、ほとんどほしがるほどの価値もないし、ほどければ、ほとんど同じに満たないだけに過ぎないし、果たすだけに満ちる事などに価値などを発作のように吐き、隔離される真理に心因も死人にように感じるだけに満たないし、満ちるとは、満たないままに至る事に用いられる欲であるし、ましてや埋めれば、埋めるほどに、補填されずに、失い乾くだけに過ぎないし、そこに孕む理由すら消え去り、報うとは、無償な今に覇権を用い、暴力で統治するだけの試みに複製される言葉が、普及される苦悩へと変換され続ける辺りから、答えはこじれ、情緒を用い、誰かを占領する事に寄りかかり、要する事柄を責め立てるだけのセンチメンタルが対比を求め、統制させよう、とこころを奪うだけにはぐくまれる夏も、はびこる悪意に専横され、生じる事を選ぶ事を知らずに、選ばされるだけに至るばらばらな感情から、まばらな理由に関わるだけにはびこる理由に戦場を用い、朦朧と意識を奪うままにはびこる悪意に隔離され、国家の枠組みに嵌め込まれるままに、はびこる悪意は、攪拌される神経の下で狂った螺旋を中で破壊的な情事に散乱し続ける虫の寝息や、微かな楽園の兆候や、長じる群像にとろける夏の超人思想や、勇敢な者から処刑台へと送るような法律が乱立し、襤褸を隠すだけに拡散される主体に事項を用い、規律に従わせるべく法治国家の義務感だけで、惜別に馳せるだけの理屈に愁傷を授けず、ただ統治すべく、法理で加工だけの理屈が数理に混ざり、誰もがこころを失うだけの薄い膜の中で破壊的な情事に破棄される暗澹な作用に麻痺していく愚鈍なラビリンスの中でおざなりな感覚が兼用すべき事を横暴なものに書き換え、加算される原理に現状は統合される事を正常だ、と謳う事から鬱積していく主体に修繕されるだけの理由を構築しては、瞬く苦悩は生じる事柄に修繕される事だけを交互させ、講じる理由から、生じる答えにより枯渇する事を幼少の頃から覚えさせられるだけの折檻を世界に繰り返し、些細な出来事に怯えるだけの人間性が、誰かをあやめる欠如に至るだけに血族的なものから離れ、人種的なものからはみ出し、はびこる事柄に強襲される現在に際限なく離れ、僅差を用い、近接していく物事に縫合されながら、惨憺たる理由から離れ、横溢する言語を破壊し、反作用的に乖離していく理解から、反物質的な過去から、こじれる脳内の超新星爆発から、垂涎するだけの動機に夜通し迫る欲望の真偽から、敢行する意志にはびこる原理を飛び出し、這いつくばるままにまどろむ現実に浪費されるだけのジャムセッションを続け、綴る意識に格納される音が反響し、確かな音が後続するままにファシズムは消え去り、汎用されるだけの動機に慟哭するような彼彼女らの孤独を昇華させるようなリズムが旅立ち、半世紀の屈従と屈辱の終わりをたたえ、はびこる資本の終わりと、戦争の始まりからの硬度から、強度は見出せず、ただ己の思念にはびこる意志だけが、強制されずに反対運動に至り、反復する正義に反し、ただあつらえる正義に配されるだけの行為に基づく愚論を打ち倒し、生じる原理にこじれるだけの理由に生じる悪意に反し、はびこる間に控除されるだけの近因が背びれを携え、泳ぐ深淵に波形が訪れ、はびこる反響から、環境に与えられるエナジーや、永遠性から、現行にそびえる理屈から、領土化していくだけに逸脱する思念に偽装されるだけの理由が生じ、鮮明なここから、枯渇するだけの猜疑心に至るだけの現用に閉じる永遠も、制度を用い、満ち足りないから、と殻に閉じこもるだけの孤高さや、隠遁する鞘の中で永遠を連れ回し、反発するからこそ、この恒常性は、向上心すらも飛び越え、ただ超越に至る藝術へと印象を昇華させ、どう壊すかよりも、どう創るかにポイントを置き、応じる事柄に生じるルールにどう反するかにより、反省などを持たずに、ただ貫く事だけに理を用い、どう果たすかにより、人心を超え、長じる由縁に用いられる事柄を変革し、変化を及ぼす自らに理由すら持たずに、最たる動機に至らせる事に理屈も無ければ、それを堅持する事すら要らず、要らぬプライドに至らぬだけの理由が投じられ、統合されるだけの事柄に応じる事に横行する理由などに反し続けるからこそ、加算される原理を超越し、兆候に転じる自らに復元され、複製されるだけの事柄を兼用せずに、自らの内で昇華させるの、だ。孤独とは、祝福され、生じる物事に強度を与え、確かな行為に基づき、自らをどこまでも飛び立たせるものであり続ける。
2015年7月19日日曜日
安らぎ虚ろな真理
瞬間も瞬間でほどける。我々は、無秩序な断層の中でコレクションする彼方に因子を撒き散らし、瞬く間に消費されるエレジーに神秘を見つけ、気だるいモーションに染み入る伝統や神話をまさぐり、陰惨な形に帰還し、かさばるままに高鳴る鼓動と混じり合い、真理をドクドク唸らせる。泰然的な一生がスクロールする。やがて真実は、他人に振り回され、文字に騙されてるだけに統合される正常とは、厭うだけの意味を今に生み、果敢に挑む事を忘れ、意識は膠着し、生み出される苦悩に屈従する。従者は、純粋な痛みに抵抗せず、ただ痛みのままに猥雑な意志を演じる。信仰とは、純粋に信じる事に尽きる。そこに、罪や業を与え、善悪を打ち出し、批難し、否定し始めるかぎりに、権威は生まれ、力が氾濫し、純然たる意識を失い、用いられる説教により、自らを見失う。信仰とは、偏り隔て、判断を失わせる事により、感覚や意志を麻痺させ、あたかも正しい事のように、信じさせずに、騙す事に、置かれる。静寂な怒りで、物事を正す目を作り、確かなものだけを聞く耳を持つ。もつれる精神から飛躍し、新たな理由だけを、流動させ、触れるべき手は、暴力に陥らぬように、てな静謐に触れ、寂寥たる所以に自らを引き延ばす。あらゆる原因は、ただ静かに生まれるの、だ。理想や思想は、地層を持たぬ限り、場違いな代物に変わり、偏る意志は、間違った思想を生む。用いるべき意志は、潔い生き生きとした意志を用い、形や価値を遮り、確かな目で自らを見直す事から、理想は希望に変わり、短絡的に希望や自由や夢を言い放ち、騙すだけに至るより、自ら飛び越えるただの意志で、あれ。ただ遮る者も無くなるまでに、綴り続けるの、だ。安らぎ虚ろな精神をたすき掛けする。完全性を求めるだけの動機が孤立しては、混同する意識に愛した軌跡や、統合されるだけの意識を謳う精神性などが、短絡的な聖地を偽装し、昏倒する意識から代用されるだけの権利が錯綜し、曖昧な後に備わる冷酷な支配の気配から、緊縛される彼方で理想を連ねるだけになでる意識から、混淆していく過程を改訂し、寝起きの身体を引きずり、時間的に乖離しては、加工される品位を喪失し、専制的な理屈を連ねるだけの加工的な宦官どもが促す規律から、暗澹とした時代が仮想していく品位が主体を失い、相互する意識は指針を失い、ただ骸と化しさまようだけに辺りは暴徒と化した権利が嫌疑を掲げ、無残な革命に傾倒していく辺りから修復されるべきベクトルも、投与される贋物の薬で麻痺した脳内で描くシナリオも、真偽を失い、デザインすべき未来も、建設的な妄想に逃走しては、寄り添う事実の層状に放つ原理的な主義から、収容される思いを燃やし尽くすまでの怒りが放つ理由からいくつもの意識に交互する凄然とした痛みのノイズがはびこり、邂逅していく動機ももたらされる痛みに麻痺しては、最たる意味に浪費されるだけに牢記していく思いから、行為は浸透するだけに真理を裂き、克明な理由を錯綜させては、再送する動機から克己していく高貴な精神に戦争たる理屈が迫り、清掃すべきだ、と社会的軋轢から、空腹を癒やし、復元するだけの現在に投棄されるだけの廃棄物たる余韻からリアリティーは消費され、心象を砕くほどの痛みから毎日に慟哭を繰り返すだけの君をすくい上げるべきは、君自身にあり、君をすくうべきは、君に至るまでの君自身の強さにあるのだ、と安心感を誘うだけの簡単な言葉に惑わされるよりも、どう猛に一途に、淫蕩に耽るだけの毎日をねつ造するよりも、確かなものは、確かな自らに宿り、たしなむほどに放蕩し続けるほどに管理的な動機を超克し、長じる由縁は、心因を飛び越え、調律する先々に確かな音はなびき、はびこる意識からバビロンから離れる精神は、聖人などを目指さずに、確かな意志の賢人にもならずに、ならず者のままで哲学のコックピットに乗り込み、哲学たる機械に振り回されるように、精神の穴蔵で数光年の軌跡を重ねた間から曖昧な道筋は、聳立するままに高々と我を上に登らせ、風に振られるままにたたきつけられ、堅持する意志だけが革命的な原因をつかみ、ただ促すべきに善悪も前後左右も無く、最たる意味をつかむべきに、この命は咲き誇り、この情緒に芸術的な何かが咲き誇り、何も求めずに描き続ける先々に乖離していく理解すら不必要で、散々ながらも、求めぬ先に需要も自由も無ければ、供給されるだけに昇華される創造だけが、この位置を打ち砕き、追憶に馳せるだけに破壊的な動機に照応していく関係から、逍遙し続けるだけの己が意味も求めずに止めどなく続ける先々に深奥になびき高ぶる意識は、意志だけを用い、何を行うか以前に無意識の彼方で荷担すべき意味も無く、ただひたすらコード化された現状を引き裂き、自らの意志だけで執り行う事にこそ、真理など要らず、ただひたすら続ける事だけに専念していく。
2015年7月18日土曜日
ケダモノをどもを打ち倒す晴天
存在をとどめるものは何か、と途端はほぐれ、配される間に理路を残さず、索然とする途端に縫合される記憶もあやふやになり、夢遊病のように描写の中でカタルシスを求め、整合される月日や、荒れ果てた果てに製造されるだけの機械的な情事に迫り来る淫靡な結末から、スタッカートが生まれ、泣き疲れて眠る君が跳躍すべく、超人思想から、生じる原点に回帰すべき点は存在せず、ただ自分という存在が重たくちりばめる恒星が浮遊し、フュージョンしていく先々に表現は孤立し、根源を失い、ただ孤独にさまようだけの憧憬に派生していく個人崇拝が浸透し、深度を奪い、売名行為に走るような現時点に馳せる意味も、つかむべき意志を失い、異物感を抱え、敢行する意志に精彩を欠き、敢行される意志にひた走るべき直線を持たず、答えに応じるだけの横柄さに横行する意識から研磨される事実に研鑽しては、知恵すらも超越し、英知すらも届かぬ先に至るまでの原理に馳せる現用から、存在ははしたない理想を突きつけ、コード化され、名前を数字に変えるまでにとどまる精神とは、止めどなく放射されるだけに牽引する理解からこじれるだけに至らせる痛みに石化し、愛でる間にシンフォニーは心音に入り交じり、気化するイメージが空中に散布され、苦痛を解き放つ間に配備される愛がリターンするまでの軌跡をたどる一貫した主体は、物事自体を重ねるだけの立体感に課せる理由から、馳せる動機は派生する物事を遠のくままに破砕し、この円環を破壊し、配されるままの間に基礎を生み出さず、残すべきは、この現象に創造性を突きつけ、到達する間に確かな絵を残し、文字を刻み、飢渇するままに創造で埋め尽くす論理に高揚する精神は、抑揚しては、散漫な動機を打ち倒すべく事に置かれる権力を飛び越える事に暴力は不必要で、暴力を暴力で押さえる統治も不必要であり、負うべきは理屈にあらず、この生じる事に自由すら持たぬからこそ、この途端は統一されずに、統合されるだけの正常さに差異すら用いず、問答を続けるだけに綴る先に兌換すべき貨幣すら無く、途端は、小唄を挟み、この情緒に確かな交互を加え、交錯する命は錯雑としながらも、途端に生み出される相互する命に昇華し、リフレインする真実に逍遙しては、鮮明な過去などは、作られたものに過ぎず、過ぎ去れば虚偽になるようなものであり、遠のくものを追うから重たく感じるだけにあり、この現実すらも跳躍すれば、見えなくなるばかりで、つかもうとしても、この場、この場面は、展開し、転換される間に観点を失い、ただ朦朧と過ぎ去る現時点を追うだけの自分すらも見え隠れし、見ようとすれば、つれづれ見えずにつまづき、追憶は追突するままの衝撃に拡散され、放射されては、その先を追っても追っても、織り込まれる未来に飲み込まれ、この孤独は、どこかのどかなままに感応する先々で定理を見つけず、ただ結ばれる間隔に還元されるだけの記憶の奥底で欲そのものを媒介させ、内観に劣悪な苦悩を媒体させ、そこから生み出される膿自体におぼれる自分を傍観するだけの理由だけが、垂れ流され、誰かが苦しむ事に置かれる時間だけが、諦観を生み、理想は、総じて暴力的に展開され、関係を結ぶべき今に観点を失い、ただ接触するだけに不浄さを生み、運動的に対立する便宜的なここから枯渇する動機にセンチメンタルな心情が浪費し続けるだけの成因に精神的な飢渇を生み、マテリアルを失い、リアリズムに旋回する本質すら、つたない意味を今に引きずり、引用されるだけの言葉が跋扈し、元々の意味を知らずに、簡単に消費されるだけの言葉だけが、贋物の飛躍を生み、その場で墜ち埋もれるだけの問題に答えを求め強制するだけの理想ばかりが跋扈し、慢性的な痛みを生むだけの病理たるシステムに思考を奪われ、贋物の思想を植え付けられ、あるいは協調性を伝うだけの機械と変わり、換算としたシステムの中で権力をおかわりする顕示欲や、原始的なアニミズムを消費するだけの贋物の予言者などが背伸びし、システムの中で捉える死を途絶えさせぬように、と自らを命を削らず、けちくさい動機に至るだけのはした金で描く理想とは、どんな貪婪さなのか、と途端は冷え切った情事に至り、陰鬱な衝動にこじれるだけに裂ける問題は、横溢する感情から奪い合う占有と占領から儀式的な婚姻を結び、何かをあおる事により、購買意欲や、少子高齢化などをあおり、あがなうべきだ、とあらがう意志を持たず、ただ従うだけの従順さを市民に植え付け、民族主義が衆愚に絡まり、そこで軍国主義をあおるような政党に手を貸すだけにかすむ命は、居場所ばかりを求め、今居る場所を見失い、たださまようだけの亡霊と化するだけにかすむ命は、死に場所ばかりを求め、生きたいと嘯くばかりで、内輪もめを繰り返し、この情事に結ぶべき連綿たる意志を燃やすだけの情念ばかりが、快楽とともに弔われるべきであるし、簡単な快楽に開拓された者どもの重厚な叫び声が、物事を強制するような世界を世界と呼び始めた事に疑問を持つべきであるの、だ。
2015年7月17日金曜日
無限に広がる愉快さ
原始的なイロニーが通行し、はためく自由に協賛するような輩こそを打ち倒し、打算される真理に訪れる軋轢に絶えず反していく。さかのぼる情意に未だ見ぬ所以を降り積もらせ、世界はせせらぎに現れ、不確かな俯瞰を凌ぎ、不完全なままに定理や公式を打ち砕き、配分を考える答えなどに応じぬように、と歌いだす。快活なバビロンも限界点にきているのだ、と能動的な主体は衆愚に飲み込まれ、連動する痛みに除外されては、自由とは何だ、存在とは何だと問いただす間に答えは浪費され、この場で真実を明かさず、曖昧なままに差異化され、最たる理由に流動しては、切迫する間隔を受理するだけの主体的な律動から乗じて行く理由に不可思議な何かを浸透させ、静謐な予感に募る面影も立体的で幼稚な愛に利己的な心因を打ち出し、奪い合う圧力に生い茂るだけの草花の動機から克明な余韻が、因果律を飛び越え、春も生まれ、愛でる朝へと交換される夏から、秋に定める静寂の遙か、浮遊する世界に納棺される冬へとゲートを開き、羽交い締めにされる実情に接点を求め、そこに接着するような要因を横溢させては、展開する状態に損なうだけの陰りに浸すムードから貧寒な状態を追考していく冷厳な考えから、簡潔的な余韻に締め付ける愚鈍さに浪費されていく心情に査定される原理が怯え、恐れるだけに膠着し、孤立するままに孤独感に苛まれては、最たる理由を喪失し、羨望し続けるだけに嫉視は生まれ、ルサンチマンに至るだけの憎悪からメディアに巻き込まれ、伝える虚偽から、昏倒していく人民に削除されるだけの薄っぺらい価値から、うそぶく政治家を武器化し、それを利用するような兵器的な根源から、戦争的な何かにしかける何かとは、損なうだけの限りを尽くすだけに生み出される誤算に清貧さを見失い、国益のために互いを苦しめるだけの区域や、境域をそこかしこに残し、添加物を撒き散らかし、散々な現用に馳せるいびつさの隘路を孤独に通り抜ける賢人も、現時点では、原始人のままで、たった数千年の文明から、これだけの殺戮がデータかされ、無駄に食い散らすコンビニ的な凄惨さから、最たる理由を流動させるだけに苦しみにはけるだけの関係に浪費される深淵に果てるだけの命も、高揚感を忘れ、ただ使い回されるだけの要因に馳せる思いは、昏倒していく意識に儀式的な抵抗を加え、混沌としていくだけに動機は要理を失い、逃避を繰り返すだけに加算される原理に遅延し、延々と総じて行く関係に籠城していくだけの恨み辛みが歌い出し、この儚い心情に打ち出される小さな世界にファシズムを生み出し、偏るだけの心情に軋轢を加え、抵抗する要因に真意を生み出さず、ただ加算される原理に抵抗せずに、従う者だけをその場に従え、この十全とした自由を謳いだし、その自由をだしに、闘争へと駆り立て、旧の権力を打ち倒し、既存の権力に書き換え、自らを権力化させるだけに権力は独裁的に至り、誰が統治しても、権力は一貫した支配を繰り返し、根ざされた権力は、悪意を芽生えさせ、善悪を遠隔操作し、淘汰されるだけに不浄さを醸しだし、ただ欲望のままのモノマニアたちを大量に生み出し、破棄すべく理由に排斥される愛は遺跡化し、誰もが古びた建物たる精神を露骨に傍観し、諦観するだけに募る意識は昏迷していく文明にコネクトされるだけの理由に接続され、そこから発散される力により、御用学者が促すアカデミズムに支配され、応用されるだけの真実に史実はごまかされ、何が正しいの、、と示唆する暇も無く、ただ従うべく、アカデミーは存在し、損なうだけの存在にいぶかしい倫理が印象を淫靡に変え、感嘆な法理に屠られ、葬られる後に権力こそ、絶対を牽引し、善悪も持たずに、ただ壊すだけに至り、ただ従わせるためだけに従属していく己の権力にこそ偏る事に縁取られ、その枠に嵌め込まれる用度に何もかもを失い、ただ操作するだけに転嫁していく精神は、成否を失い、ただ権力自体に偏る事に堕胎していく真実は、解体されるだけの身体を掃きだめに捨て去るだけの査定を己に繰り返し、この惨憺たる要因に響く過程にはびこる悪意に飲み込まれ、自らを悪の語源として、根源を権力に奪わせ、悪魔としてこの時代の主体を狂わせるべき危難へと自らを投下させ、自爆的な言葉を吐き散らかし、自らのペシミズムにより、料理される世界は、世界としての役目も果たさずに、ただ世界と名付けられたが故の因果をさまよい、自らを問いただす暇も無く、ただ打ち砕かれるだけの名称へと隔離され、ただガス室に送られるか、はたまた餓死するまで見捨てられるかの形に闊達な価値として置かれた価値とは、家畜化し、価値観を屠るだけに奉納される能動的な愛に因子は失われ、即座にさみしいのだ、と寂れるだけの季節に奉納される我などは、私を認識せずに、君を起因にしてジャンプし、情交も持たずに、用いられる善意に反し、我は逸脱し、隠遁しては、立証される真理に反し、縁取られるだけの理由からかけ離れていき、利用されずに、己の物事や物音に転じて行く。
2015年7月16日木曜日
今との調和との超克
軽々と私を運ぶ風や冷厳な時に原則を持たずに巡る記憶から順序を持たず、純情な日々に卑劣な行為をもたらすだけの世界からかけ離れ、君は位置を持たずに、場所を示さず、ただ存在だけで損なうだけの未来を儚く結ぶ役割である、と言い放つ現用に確率的なものに隔離され、答えに囲われるだけに得るものも邪魔である事を知り、その恍惚にすら邪推すべきであるし、汚いものこそ、綺麗になり得るものだ、と宣言する先々に有する価値すら不純に至り、加工されたものに過ぎない、と鮮明なここから、枯渇するこころへと移送される真実に物々しく迫る動機が陰鬱な衝動を蓄え、猥雑で幼稚な街並みにすがるだけの希望も帰路を失い、さまようだけに陰る命へと旋回する先々に抵抗を加え、艶然に長ける物語も、高揚感を忘れ、同調するだけに堕落し、だんだんと迫る痛みに退屈さを感じ、渇するだけに寛容な命を分譲するだけに誰かに明け渡し、自らの意志で達する事を忘れ、動向に同調を求め、かかる圧力にある日は枯渇するだけに軋む今から無知なままで、惜別を繰り返し、あらがう今にパトスを用い、衝動的な幾夜を飛び越え、その滞る孤独に不死身なままであり、分散される痛みに介する間に愛は取り憑かれるだけに疲れ果て、歯がゆく散りゆく先々に滅亡するだけに募る意識は形跡をたどり、淡々と朽ち果てる物事の淡さに合わさるすべてがシンクロし、その信仰心すら飛び越える辺りに神は自らに宿すべきであり、他者が思考する意識から生まれる意味や意思がは決して同じでは無く、平等性も無ければ、測る事自体がばかげたリズムであるし、宿るとは、先々に乖離し、何を宿すか、と打ち出す間に生まれる意味に答えも与えずに、ただ続く限りを続ける事により、意志の強度は増し、その硬度は何事をも跳ね返すほどの硬さを持ち、鉄の意志と変わり、測る事を終え、測らずとも、思う先に与えられる意志が、跳ね返すよりも、受け取り融合するままに融解する今に介する間が利己的に輝きながら、排斥される淵源にカテゴライズされる以前に全容に麻痺して行くだけの思考を置き、備えるべきに意味は無く、ただ帰任し、認可していく事により、物事を操作せず、指揮する事を覚え、愚鈍な輩を排除せず、どう心地よく弾かせるかにより、周囲はまばゆく交差し、行動に論理を用いず、魯鈍に進みながら、籠城するだけに心因に死者が介し、立体的な愛が配管をつなげ、そこから流れる豊かな血により、発散される痛みは体感する事を始め、始まる意味にすら後付けにされる事柄ばかりが横柄に示すだけの演奏をこじれさせるだけに至らせるから、このオーケストラは、表情を持たずとも、このへたくそな表現のままで隔てる事無く、行動に高潮していくからこそ、この同等な意識を謳わず、応答するままに表現は表象に絡まり、知覚の表面に磔にされ、表面を突き刺し、知己を奪うだけの毒素をまき散らす虚偽的な無記名で無機質な言動に騙されずに、確かな意味をつかむべく、そのベクトルは、自らの正しさに至らせる事に正義を用いず、善悪を買い取るだけの懐疑的な心因は、短絡的なペシミズムを抱え、ルサンチマンに至り、対象的な自分を持たずに、俯瞰で物事も見られずに、ただ嫉視し、憎悪をままに促し動かす世界に怒りだけが、浸透し、暴力にまみれるえさ箱で媒介する怒りだけに遂行する意識などが徒党を組んで、戦争に至らせるだけの同調から、暴力は最もみっともない暴力性に転じ、何かをねじ伏せ、権力を奪う事に権力者は生まれ続け、自分を特別視し、利己心から、離別するシーンは、心象をかき消し、かき乱す事に正しさを用い、誰かを支配するためだけに生まれる独裁者ばかりが跋扈する現在に失うものばかりであり、失うものすら無くなりきった後に示される支配的な文句が君を思考停止に追いやり、本質を見失い、真実とは、永久に入り交じり、そのコアに流るるままの心情がどんな行為にも純粋さを用い、純情さとは、善悪にたぎるままに行動を隔離するだけの抑圧を今に重ね、そのこころに行為を用いる以前に有する過程が襲いかかり、君を善意で包むかのような悪意で君の行動を抑止する。その抑止するだけに至らせる答えに抑圧される事があたかも正しいのだ、と示し、それで独裁するような輩から嬉嬉として疎外され、現状を打ち砕く事に用いる暴力こそが屈折した驚異を生み出し、強硬に主張し、ただうるさいだけでは、誰も聞く耳を持たず、ただ静かに促す事により、その筋書きに厚みが増し、曖昧なマインドに示すだけの死や、香りや、過誤や嫉妬こそを打ち砕き、正しさは、正しさを示す事にあらず、ただあらがう限りに生み出される純粋さに濾過され、研磨され、ただ輝き放ち、その静かな行動により、見つからず、聞こえぬように、静かに変える事にこそ、確かな意志は氾濫し、巨大な力に変わるの、だ。
2015年7月15日水曜日
時計の針を砕く論理
ひとりで情景と踊り、詩を奏で、哲学的に帰結する要素を、自らの力で解き明かし、閃き、屈従せずに、ラマであり、犀であり、嫌われるカラスである私が反し続ける先々に跳躍するテンポがリズムを飛び越え、確かな今にメロディーを残し、サイケデリックな論理を分断させ、分裂させる些細な理由から断続する世界から超越する。馬鹿は若者を抑圧し、さらなる恐怖を生み出すのだ、と惰性な太陽が語り、勇躍する隙間から編纂される理由が募り、退廃を生むだけの世界を作り上げる先々で、予言者は世界の外観を覆う腫瘍に優しく語りかける。 「ただ清貧なものを汚した、人が作った神を超越し、あらゆる権化を打ち倒す。弱視して権力を見つめる、て思想や、姿勢は歪み、ルサンチマンに陥る。果ては、短絡的快楽たる暴力に自らを麻痺させる。」 やがて渇望する意志が渾然一体と、なり全容がとろけては堅実な者だけに与えらる、と甘い話を突きつける事に騙されずに、確かな原因がやがて孤立した原因を作り、人間たる者を作り上げる人間性などが、人間たる名称を作り上げ、人間たるもので、人間たるものを加工し、大量生産され、惰性な理由に捕らえられ、人間たる監獄に閉じ込める。痛みはさりげなく人間を誘拐し、かさばる時代に閉じ込めるだけの理想に屈従させるために、夢と希望を操り、自由を謳い、人間自体に人格や次元や時間を取り込ませ、人間自体の中で狂うように仕向けていく我々は戦争機械として国家の中で偽装され、混沌としていく位置から精神を抜き取り、色あせる現状に諦観すべく、全貌に統合されるだけに抵抗感を失わせ、ひれ伏すだけの現状を生み出す苦しみを備えさせ、戦争に巻き込み、経済を保つためだけに精神性を売り、用いるこころは国家に操作されるだけに至らせる行為から基づく心理からエゴが生み出され、打算されるだけの生産性から、正常な意志などは、昏睡させるだけに堕落させるべき意味を交換させるだけの欲望に住まいを移す言動から、行動は孤立し、何が真実かを見失うように仕向ける辺りから、私たちの自由は奪われ続けるの、とアリスは生命を失いながら、なあなあな時代に感覚を売るほど残酷なものは無い、と宣言する辺りにマルクシズムが共産党宣言を厭戦にまき散らす間に現存する理由は作られた神から、作らされ偽装させられるに至らせる主義から偏る思想を生み、縁取られるだけに枠にはめられた人間を生み出し、堕落する理由にフラクタルな動機が浮遊し、表現を見失い、孤立するだけに至らせる痛みからあらゆる成因は、生じる意味に心身を巻き込み、課せる金銭から、リビドーに至らせるだけの快楽から欲そのものの脅威に飲み込まれ、存在自体を見失うだけの人間たる名前から、後ろめたさは生まれ、放たれ、ただ産まれた原因を喪失し、静寂や死を失い、たださまよう生命は、ただ酔いしれるだけの幼稚さと、容易さの間に埋め込まれたアナグラムから定理は輪唱するだけのアナクロニズムへと旋回し、扇動させられるべき意味も見出せずに、既存の政党に荷担するだけの道理へと旋回していく命自体は、空疎な理由を行動に埋め込み、生き方に違いを生み出すだけに、治外法権を目指さず、ただ法治国家として包囲網を作り上げるだけの主義に指導を加えるだけの権力への弱視から、ルサンチマンが大量発生し、互いの違いに生み出される差異により、コントロールを失い、混沌に至るだけの現実逃避し、統合されるだけの世界を、世界と呼び、その世界を統治しよう、と仕向ける用途から離れぬ限り、君は君自体を失い、事態は収容されるだけにシンクロすべき君を失い、危機感ばかりがかさばる現状に締め付けられるだけに至らせる痛みにより、偏執していくだけに運動や運命に翻弄されるだけに堕落していく痛みに関わるだけの囲われる苦しみに自由を用いずに戦争へとゲートは開かれ、スケープゴートしていく浮遊する魂は、表現を失い、ただ操作されるだけの人間や、ただ見聞きの意味を他者から受け取る事に動機を置くだけの傀儡を生み、不眠的な人間が作用させる低気圧が憂鬱を生み、動機に慟哭を授けるだけの弱者の言動から、孤立する魂は躍動を失い、飛躍を求めず、諦観し、そこで孤立し、孤独に嘆く事だけに自らを置き、ひからび悲観するままに貧寒な状態を受胎し、義務感から迫る世界に寛容さも無ければ、放たれる意味に孤立するだけの人間から疎外した者を人間から除外させ、人間自体から孤立するだけのプログラムへと移行していく機械化した人間たる名前は、無機質なままに世界を食い尽くし、食い荒らしては、国家を保つだけに仕向ける偽装へと展開するナショナリズムへと操作し、相互しない者を非国民だ、と祭り上げるだけの生け贄を作り、何もかもは正しく、何もかもは正しくない事すら知らずに、主体性を失い、協調を謳うセオリーから人間は、人間の殻に閉じこもり、神や思想を超えない。ただ超えるべきは、是非を用いる今を操るだけのバビロンであり、既存のシステムであり、打倒すべきは、弱者を強者に育て上げ、新たに作り上げる仕組みで、世界を世界と言う名前から超越させる事にある。
2015年7月14日火曜日
夏の哲学
ときめき放たれる原野に加速する高い雲の位置や、陰鬱な衝動を拡散してしまい、かたづけられた衝動が夏の太陽に照らされ、詩的な意味を敷衍させ、深層に照らす義務感も瀕する感情に隠され、対抗する意識は長じる炎天下とセミのねぐらに帰る頃には、この夏も近づく限りの原理を突き放し、月が騙るカタルシスから、質感を奪われ、小さな夏の恋を祝福するような儀式的な貫通をほどこし、細々と記憶をたどり、明けない夜を街になびかせ、放蕩を続ける一生の言動から、放たれる詩こそが、本質を語るかのように重低音に揺らされる地下室の喜劇や、麗しい原点に姑息な意味などは薄明のうちに消え去り、賛嘆を繰り返し、この命は突き上げるほどの昇華を迎え、おお夜よ、と促すニーチェのこころから放たれる凝固した永遠から過疎化していく雰囲気が生き返るように見えては、締結する状態に即座に絡まり、ケミカルな音や、群像にとろける機械的なメロディーや、豪雨の彼方の擬音を数えるアルバイトや、曖昧なマインドに備わる鍵穴に突き刺すべき愛や、構造を否定するほどの思春期的メロドラマと、生じる事に反するほどのアナーキズムを抱える従者や、弔うべき一生もベクトルに支配され、指針を失い、因子に戸惑う事をねつ造する国家に反する事に置かれる現状に老いていくほどに苦しむとは、何事かと、不透明な税金の使い道の全域に放たれる熱意が、もっと夏を暑くさせるつくづくに放射的に発散されるストレスがちりばめられメルヘンに変わる、とうれしいなと君が語る空に虹がかかり、その虹を渡る蝶たちや、数億の疑念や、捕食される動物の苦しみや、交錯する運命にドラマは加速し、君の住まいすら粉砕しても尚、生きるとは、喜びけだるく隔てるもの無く、無くしたもののが多いが、そのもののあわれに波蝕していく通り道や、投棄された夏の夜の夢は慣れないアルコールに消え、健忘していく意味に抱かれ、繁殖していくだけの育雛の彼方で愛とは奴隷と化したほうの負けである、と勝ち負けが善悪を判断するほどにほどけぬ事が多すぎるのであり、その言葉や答えにだまされるのが、若いと言うことに価値を置くだけの名称に過ぎぬし、そこに私議を置いても批判されるのが関の山である、と和えると一生もうまみが増し、このシーンに確かな実情を残し、混沌とした意味にちぐはぐになる君を羽交い締めにする事すら不潔に感じるのです、と歌い出す花も寝姿を人に見られぬように、群像にとろけ、要する形に飢渇する言葉や、ペインや、炎症を抱えるこころの歯がゆさや、豊かさを失ったこころに用いる論理すらもたげ、邪魔になるだけに満たない、と汚い私も、少しは年老いた、と思う事から重くなり、数える事に置かれる数字により、苦しみも増すのであり、そこにリアリティーも無く、ただ置かれた過去は、ここには無く、縫い付けらた海馬の中で遊ぶ記憶は、規則を持たず、その場の雰囲気や香りなどで思い出を損なうままに促し、君を喜ばせたり、苦しめたりを反復させ、絶望に至ったとしても、そこに希望を用いる限りに君は確かに飛べる、と確保されずに、言えるし、飛べるための勉学こそが、便宜的な教育や軋轢や、圧力を超越し、君に確かな知恵を宿すのであり、君の行く先に邪魔は無く、ただ思う事に邪魔になるみずからが姑息な支配をこころに下す事により、その苦しみが一体感を保ち、君を拘束するだけに至る夏も互い違いに効能を保ち、緩衝するほどに互いの痛みを昇華させ、確かな創造に変えるのであり、この夏に思い馳せる距離を用いぬ事に置かれる意味は高い空に奉納され、確かな意味は宇宙に放出され、銀河を超え、きらめく星の残骸や、紫外線や、初期宇宙や、その端や、その果てに触れずに放出され続け、自分という無限に回帰し、器官を巡り、偶像を打ち倒し、君こそが意味である、と今に意味を残さず、とも生きた形跡や軌跡たる君自体が宇宙的なのである、と超自然的な慈愛をなびかせる沿岸や、淵源にきらめくビーチサイドで描く永遠こそが、君と重なり、連なる夏の儀式や、幽遠に馳せる現状から、要する君に過去も残さず、ここはどこ? とさまよわずに、有する形に用いる価値に苦しまずに、慢性的な痛みが走り込む今に跳躍すべき意志だけを用い、後々に確かな意味を残すよりも、この今に触れては、それを夏に打ち上げ、一瞬で消え去る花火みたいに薄命だが、この命は意味を用いず、ただ意志を用い超克するものであり、用いるものすら否定し、持ち上げる事すら批判し、はびこる意志も打ち倒し、みずからが生み出す夏を支配する事無く、ただ調和と協調は違い、互いを苦しめるだけの制度や規律こそを打ち倒し、この場で表現する意志こそが、君をただただ昇華させる。
2015年7月13日月曜日
高尚な意志
孤独に収斂する魂は臆する事無く、唱える意味をなぞらず、日々に募る思いを促すだけに即座に積もる意味に交錯する事実を相互させる論理の中で儚くエクソダスする苦悩から、濃度すら失う端的な論証の彼方で、正しきものを追憶に遂行させるだけに論理は、こじれるだけに至るのだ、と打算される真理の物陰に苦悩にもだえる意味すら、君にすれば、つたない意味をはき出すだけに汚いエゴをこしらえるだけの密度の中で集約される今に帰還するだけに機械的な永劫から、枯渇する今までに果たす意味すら浸透する死に追いやられる今に帰巣する心理が映像化され、俯瞰に迫る形あるものの終焉が死後硬直しながら、浸透する今に信号を授け、孤立する永遠に疎外される君の焦燥から、消息を絶った帰路から根源は、収容されるだけの痛みに根源を生み、後悔をはき出すだけの奴隷化を終え、隷属する本能は、権力の中枢に麻痺した善悪を置き、枢要な事実に折檻を繰り返すだけの国家的な遅延を生み出すだけの国家たるプログラムから、反証する理由に複製される真意すら求めるままに枯渇を生み、行動範囲を狭めるだけの出来合の規律から、空疎な社会主義的資本主義を構造に、構築される遠因に疎外される本質から、焦燥を携える経済は、得るものを形骸に変える生産から、大量破壊兵器を生み出すだけにただれる日常に高尚を謳い、ドレスアップされる言葉から、ハイな中流階級を生み、契る命は贋物の傷に膏薬を塗りたくり、何に苦しんでいるのを錯綜させるだけに混沌としていく思念は、最たる意味を失い、心象は孤絶していく果てに思い描く心因も差異を失い、惨憺たる自己の中で整合されるだけの統治から、統合される正常を謳うだけの法理から、昏倒していく意識から、かけ離れるべき連動すべき位置に意味を持たせずに、修繕されずに、突き進む無邪気さを用い、問答を繰り返すだけの過ちから、昏倒していく意志から、意味は蓄積される苦しみに相互せずに、安易な苦しみに悲しむだけの空疎さから、無作為な意味をミサイルに変え、空爆を行うだけの攻撃的な圧力から、構造的国家が放つ権力的な暴力の隙間で散々な原理は、修繕されずに、支えを失い、終世を謳うだけのペシミズムがかき乱す現実から、現存する意味すら記号化するだけの安易な言葉に翻されるだけに汎用される事実に正解すらも見出せずに、軍事的な今から、思惟すら捨て去り、ただ専横される限りに集約される義務に陥り、みずからを喪失するのだ、と言い放つ先々に孤立した存在は、損なうだけの秤にみずからをかけ、掛け違う意味からはき違える今に心象は相続する意味を緻密な言語にすり込む後からなすりつける罪から、罰は今に迫る者に与えられる義務なのだ、と専横し、思考停止に追いやり、純粋な精神などは、作り上げられた義務から象徴を失い、同一化していくだけに明け暮れる世界を世界と呼び覚まし、みずからを創造主のように作り上げるだけの存在を主体と呼び、同調する真実だけ苦しむのだ、と妥当な意味は位置を呼び覚まし、君を苦しめる事を反復させるだけに苦悩は納期される十全な苦しみから、純然たる理由を喪失し、壮絶な時に相互する粒子から、曖昧な量子に迫る顕官が生み出す宦官から、加える今に罪をなすりつけ、つくづくに迫る痛みに介さず、ただ絶望をすぐさま授けるだけに預かる意味は、曖昧なマインドに固執していくだけの距離を生み、鬱積する心情に時間は儚く相続するだけの理由に行為を引きずり、状態に引き裂かれ、情報に戸惑わされ、些細な出来事に憤懣をため込み、互い違いに送致されるだけの罪深い人を、その場に作り出し、罪を破る者を破綻に追いやるだけに至らせる罪の極みから、毒々しい思惟は、虐げられる者を祭り上げ、生け贄に変え、拷問を繰り返すだけの傲岸不遜な馬鹿者やケダモノから、配置される意味は印象を奪うだけに蝉蛻を繰り返し、支払う義務感から、苦渋に満ちた原理に満ち足りない欲望の支配を受けるべく、今に意志を持たせず、意味に意味を求めるだけに意志は膠着するだけに至り、曖昧な日々に僥倖を求めるだけに欲望は住まいを失い続け、さまよう思念は緩和せずに、緩慢なままに押し広げる欲望の汚物をむさぼるだけに至らせる真偽に真意は無く、ただ真理を求めすなどる今にすら、意味を持たせずに、用いる事に善意は要らず、戦意すらも不必要であり、その冷厳とした目で見つめる今にめくるめく意味も、空疎な理由を破壊し続けるようなニヒリズムが創造を覚える頃には、にんげんたるものから抜けだし、ただ備わる今に真実すら求めず、疑問符だけが迫る哲学的な心境にイコールすら捨て去る後に広がる意志だけが、順序を持たずに、ただ規律に展開されるだけの答えに反し、抗体を生み出し、生体を傷つけるウイルスを打ち倒すような超克から、長じる永遠に備える今に帰属せずに、性差を持たず、この命に上下左右も無く、ただ備えるだけに少し浮き、瞬く今をつかみ綻ぶ。
2015年7月12日日曜日
能動的な青春と無花果にからまる夏
頭も少しずつ割れてきたのだ。ただずるがしこいから、頭は割れるものだ、と罪深いあこがれに燃えたぎる空が憐憫を放ち、追憶に瀕するだけの形にもだえるにんげんの形をしただけの時代的な猶予に閉じこもる夏などが大嫌いだから、アドレスに価値を引きずるような運命に朦朧としていくだけの人混みからエクソダスし、演奏の隙間にエクスタシーや、垂涎しているだけの獣たちの群像や、軍国主義的な汚い奴らが君臨する麻痺したジレンマや、ずっと歌い続けるディーバは誰にも会わずに、単に詩の中での幻想を演奏し、その中で恋に落ちるようなメロディーの中で破壊される自己を危惧し、鮮明な過去を今にフリーズさせるだけの些細な出来事に戦争を引き起こすだけの大恐慌などが迫り来るセンチメンタリズムに尖鋭な理論を構築する連綿たる様相をクリアにすべく、この呈する理論こそが、姑息なメディアを打ち砕くのだ、とかなんて左翼的な理想論なのだ、と陥る右傾化から、陥没していく母なる山々や、ギャングがうごめく死後硬直の夜だとか、ドメスティックバイオレンスが泣き叫ぶ重縁の日々を超え、輪唱する時折に嘆き苦しむ過程に、来る日も来る日も苦しむなどは、今に苦しみを体感するだけにひどい苦痛を背負う物語を超えた辺りに、君の希望は生まれるわけであるし、そこで諦観しても、指定されるだけに思考停止し、同調圧力が棚引く環境などが正論かされ、あたかも正しい、とされている事に隷属していて、幸せばっかりを謳うだけで日々はふさわしく無く不幸せで、ああ無情で無限大の価値に至るだけの創造に至らないから、求める欲に引き出される価値に悲観していくだけの卑賤な形に価値を生み出すだけに堕落するのだ、とまたもや左翼的ルサンチマンから緻密な密度と、陰鬱に帰還する差異化とドラマチックな邂逅から、予言者がさすらう奴隷化する過失から、感覚を失い、創造性に浸るだけの芸術性こそが、この世を翻し、この時間に囚われず、統合するだけに徴収される税や、関連に生み出される状態に孤立するだけの複製的な思春期や、青年たちや少女たちは、帰る場所を探すばかりで、自分を変えずに、場所を変えれば、何かを得られ、その場で変化するように思えるような高揚感を終えたら最後、ただ堕落するだけに短絡的な普遍性に飲まれ、誰かに流され、みずから流れる事を知らないのだ、と説教じみたリズムも腐りきった官僚制から、契合されるだけの軋轢に瀕するだけの婚礼に浸るだけの季節から波状に生み出され、放射される端々に変遷を経るだけに飼い慣らされるだけに至らせられる事が普通と呼ばれるだけに打算されるだけの数理に利得が生まれ、危篤な者から排除される荒野にひれ伏す純度や、純情に張り裂ける恋路に至るだけの原料を集める旅路です、と青年はカタルシスを繰り返し、からを破り、繭を引き裂き、新たな生命に変貌するだけに問いただす理由も突然変異し、偏向する意識が革命思想を手に入れた、と新たな試みに叫ぶ頃には、関連する状態に事業を生み出さず、ただ採算を合わせるような日々に曖昧な価値は、役所を通じて、終わらない引き継ぎから、終わらない状態をこじつけるだけに遅延していく状態に至らせる行為が、官僚支配化しては、甚大な被害を生むのです、と母なる宇宙に帰還する私は、抽象的な構造から、排除されるだけに絵画の中に消え去り、些細な出来事を飲み込むブラックホールと恋に落ち、みずからの落ち度に飛躍するだけに何にも囚われず、すぐさま忘れるからこそ、形あるものの終わりも見事に散りゆく一途な動機も透徹していくだけに完全性を求めるだけに関係から逸脱し、離れるほどに求める愛こそが秘密裏に求める行為に純真さを授けるのであるし、やがてアナーキズムも杜撰なかゆみに変わり、儒者として典麗な時に幽遠を生み出すほのかな永遠回帰の間にドライブする状態に自我がフロイトによりねつ造され、自我こそが、最もな器官なのだ、と蝉蛻していく時に勇断するリズムから、固執しない過激な理想論者がしゃにむにテロリズムに陥るから、この命は鈍磨な暴力により摩耗され、弱者から排除されるような哲学を生み出し、あたかも正義が謳われるだけの正義が跋扈し、悪がねつ造されるのです、と促す先に神は編み込まれた生死に食い込み、精神そのものを飲み込むだけに家畜化する人類を嘲笑するだけに卑劣な愛憎が飛散しては、この身体は残り物を食するだけに衝動的な遷移を繰り返し、誰かの身体や、どこかの土地や、どこかの木々に憑依し、貧相な形から抜け出し、自分では無くなるからこそ、エクスタシーを生み出し、だんだんと迫るセンチメンタルな遷延から、愚鈍な輩が解除法を探す奴隷化した夜から、かばい合う愛から、離れ合うひとときに至るまでに流れる時間などは不必要だから、不意に食い込む君の形や、懐古にひしめく過去の顔などは要らないから、この揺動される今にいじける事無く羽ばたく。
2015年7月11日土曜日
ベッドの中の破壊的な情事
触れる人混みも生ぬるく、実態を感じず、ただひたすら傍観する辺りに散らばる形式も邪魔くさく、ただ混沌と生活などを垂れ流す街路樹から、駆除され、疎外される人間的隔離計画的な破産するだけの都会やコンクリートジャングルと歌うねつ造された深夜のボブマーリーなどが踊り出すはかなさに修羅を歩く私は、対面する恐怖から、立体的な地帯に張り巡らされる犀利なルールから鈍磨で貪婪な輩が支配するだけの世紀などに蜜月を繰り返すだけの理論から、早熟な羽を広げ、軽快なリズムで頸骨をくすぐり、切り刻まれる大地で見つめる理論は、相乗効果などを求め、相互する愛から、乖離していく道理に腐乱していくのが、教育の哀れなのだ、と些細な出来事がデータ化され、最たる意味に突き刺すUSBや、淘汰されるジレンマに狂騒と競争の間に備わるキャピタリズム的なロジックやらが収攬しては、入道雲などに変わり、雨や雷をちりばめ、夏を形成するような刹那に備わる感覚こそが、蝉蛻し続け、夏の泣き叫ぶ思春期どもの微熱が終夜を問わず熱情し、発見される差異から陰謀説などがぬぐうシンクロや、蜃気楼に混じり合う恋から人道的な貧賤さををください、と土下座する空間から、俯瞰は締め付けられるだけの苦しみを蛇行し、感覚は、感染するだけの病理の破壊的な論理に高潮しては、ヒューマニズムをなどを謳うから残酷と、残光に輝く彼女のドライブが終わりを告げる頃には、この存在とは、はじまりとおわりの汚穢にまみれ、偽善的な行為に隔離され、ハッキングされる脳内に普遍性を植え込まれ、植え付けられた思念により、戦争を繰り返す専横的なゲームから、洗脳された脳内が垂れ流す映像を延々と傍観し続けるだけの行為に基づき、それこそが真実だ、とアドレスを書き換え、適当な相手と結婚し、適度な環境に残す子孫がもこもこの雲に変わり、のどかで簡素な風景に風情を縫い付け、それを見る事が美麗なのだ、と打算する思念に堕落した主体にクーデターが執り行われ、内情に破裂していく主観が死刑台に登り、軽率な事実に乖離していく豊かさこそが、この世界そのものを翻し、裏返しにしては、食すまでの人間性に制度が絡まり、巧拙で切磋な事実が折檻を繰り返すオーガズムが、サディズムを売りに真相を暴く頃には、混沌としていくコンテンツに入り浸るリリカルな衝動に交換される精神は、深淵に引き延ばされる森厳を保つべく、森に帰る私をカエルが大合唱で見送る梅雨空に封緘された手紙が裸身たる他者に届く頃には、足かせも外れ、ラジカセ片手に、かじかむこころをぬくもりあふれる世界で包むのです、と聖母みたいな太陽が道々を照らし、簡素な渋滞などを受胎するだけのシステマティックで世界に静的な理想が転がり、兌換されるだけの貨幣から、価値観をすなどる流動体たる私の思念から、他者を介し理想を食い込ませる希望と笑顔の反乱から、革命はアニマルたちの支配からくぐり抜け、革命たるものは、革命に帰還せずに、関する自由に領土や権力を与えずに、遅々たる物質を破壊に追いやり、バンダリズムを泳ぐ革命的な偽装を執り行う洗脳的な元素記号の彼方を泳ぐ深海魚たちが、ファウストの世界を粉砕し、あてがう理論は、構造的な理性から放たれる矢により、結われたこころを突き抜き複雑に下降していく思念は、呪詛や、ジュラ紀や、阿諛者などが交錯する嘘つきの猛威をくぐり抜け、閉鎖的な病理の彼方で遊び場を見つける分裂的なはかなさに途絶える事無く旋律を加え、高揚していく意識の音階を登り、奏でる音が永久を突き抜け、単一な栄養を捕食するだけの宇宙に帰り着き、ハミングし続ける先々で鉄のような理論を用い、モチーフとされる概念を捨て去り、名前に支配される時代は終わるのだ、と時代や終わりを謳う者こそ邪悪な悪魔であり、悪意を用いる革命家であるのだ、と自分自身を打ち倒せぬ者は、誰かを統治し、みずからの世界を世界と呼び、自分の世界のカタストロフを他者の世界と同一化し、それもろともを破壊に追いやるだけのペシミズムをはき出すだけの輩は短絡的なルサンチマンであり、短観に迫る恐怖に恐れを抱き、タナトスに支配され、死に追いやられるだけの絶望に全容に吐血を繰り返すキルケゴールから、暗澹としていく肺の中を泳ぐサメや、通り抜ける位置に鬼畜な差異を醸し出す答えから、固結していく状態に通過儀礼を呼び覚まし、ただはき続ける穴蔵で、寛容なこころを失い、ただないがしろにする精神との破滅を出迎えるだけに価値観を押しつけるだけの仲人が霧雨に濡れては、ダメージジーンズなどを履き、典麗な事務を促すだけの動機に避け続けるようなシーンや深層の中で廃棄物にされるささやかな亡霊たちは、引力に反し、我が身を捨て去る事に訪れる嬉嬉とした融合から、僥倖を謳う射幸心から、昂然としていく頭からあまたの事実は、曖昧なままで生のままに固執していくだけに横溢していくの、だ。
2015年7月10日金曜日
分裂する少女の庭
痩せたウサギみたいな女が打ち出す主体性に引きずる数多の他者の感覚が入り込み、甲殻類の殻で覆われた地を徘徊しては、幾多に分裂しては、歩き疲れた模様をめぐり、ぐるぐる同じ地点を回る永遠回帰から、互換される価値もすぐさま廃れる寂れた遊歩道がアンドロメダに入り交じり、バベルの塔につながり、ハッキングされる精神のジャンクションで弱者共通語を放ち、救済的な喜劇の裏庭で産前に交互する意味合いが、意思の疎通を繰り返し、昏倒する意識がハミングし、鋼鉄と化する精神の帰路を絶ちながら、悶絶するガイアと会話する宇宙的な進路に虐待を繰り返すシロップが降り注ぎ、ウサギみたいな女が歯列の間から高揚する意味をはき出し、可決するシンドロームと老廃物が入り交じり、影と雨の隙間から戦地を偽造するだけのアンドロイドのスターリンや、飢餓する人民を見捨てる頃に淘汰される感覚は飢渇するだけに迎え入れられる羅列とエゴの間からあふれる愛を吸い取るだけのタオルの気分でぬれた残骸を拭き続ける意思は今にも昏倒し、解決策も見出せずに、充ち満ちる憎悪により、コントラストを失い、ただ歪曲し続ける世界の色がアッシュに包まれ、関係は宏壮さを失い、狭い観点から家畜化する市民から、増幅していく主観に横溢していく恨み辛みとか、簡素な理由の領土にとらわれるだけの国家的な感覚からすなどられるだけの搾取から、サキュバスと奪還すべき世界性すら世帯主を失い、ただ開け広げる区間に陥れる感覚に悠然と迫る憂鬱から、遊蕩する区間に資源を与えるのだ、と旅立つ不確かな感覚は、還元されるだけの価値に敢行する意志を用いず、ただ屈する構造の力に反さず、統合されるだけに根幹に埋め込まれる価値の家畜と化す因子から、収容される痛みに配分される価値観から、違いを見いださず、ただ打算される真実に退廃し、衰退するだけの理論から、愚弄していくだけに打破すべき事実も浮浪していくだけの婚前に出かけ、渾然一体と地帯に張り巡らされるルールから真理は奪われ、生み出される意味すら粛清に巻き込まれ、経済的な破綻からかさましされる痛みに果敢に挑むべき革命家も、科学者にその場を奪われ、ただ衰退する持論が暴力に染まるだけの間に打算される数理に理屈を奪われ、覆すべき法理に効率良く買い取られるだけに変換される意味に位置を用い権力に屈従する。その場しのぎの言葉がかさばる限りに、この重い身体は他人に介するだけで、理解を含まず、ただ乖離するだけに明け暮れる苦しみにエスケープできずに、スケープゴートと化する他者の身体から、自己を認識していくだけの痛みと痛みとの対話が対価を求め、端的な闘争に至り、完璧な痛みに朗読すべき詩すらリズムを用いず、ただ死を用い、誰かを蚊帳の外に追いやる事を癒やす事なのだ、とことごとくに散文化していく蛇行する精神のコアをすなどり、宗教的な論理を子宮に埋め込み、その答えを産み出す限りに陰る命が追考する分裂的な答えに交互していく生後から混沌としていくだけに枯れ果てる愛と私有と分断に絶えずシンクロする行為に批准を授けるだけに授かる愛は、境界を用い、誰かを結界に入れ込むだけに閉じ込めるだけに自己は行為に絡まり、関わる事で奪われる心因に相互していく作用に俯瞰は深まる位置に意味を見出し、ただひたすら生み出される限りを愛と呼ぶ。少女の秘密が再構築され、パスワードが書き換えられる。喪失していく感覚は、難なく書き換えられ、得るものの痛みにいらだちを重ねては、展開される理由に過疎化していく言葉が曇天に変わり、苦労をにじませる貧相な形から、歪んだ顔に重ねるペルソナや、亡骸を排出し続けるこころがかすむだけのイデオロギーや空虚な時系列に肥大していく苦悩の濃度から、修繕されるべき事実すら、すさまじい威力をそこかしこに拡散し、輝く命から、終焉を巻き込む経済的な廃墟から、綴る意識は、時代をふやけさせた不具合に偶像を入れ込み、心ない日々に打ち出す思春期の啓蒙から、コード化していくこころに信用を生み出すまでの全容とカタストロフから、整合される些細な出来事が生み出す緩慢なアティテュードが傲慢に変わり、見下す限りにむくみ出すこころは、行いを忘れ、ただ関わるすべてを人工的な出産に加え、形骸化する計算高いみずからに押し寄せる意味に沈積する意志から、集団意識的に配される心理的なエゴから敷衍する副作用の街から受け取る義理のようなものが模様に変わり、疲労困憊していくだけに堕落した機能たる身体を捨て去り、ぬぐうべき脳内に果たす理由すら発展途上な心因に関わり、かさばる思いに超克すべき枢要な事実すら衰退化する離人的なカタストロフに頓挫する四季や、垂涎するだけの貪婪な輩の欲望の能動性から、きしむこころに照合されるだけの理由にシフトチェンジしていくだけの操作に基づく批判的な互恵に応じるだけの要因なこころに簡素な時代が寂寥に注ぐだけの暗鬱さから、アンチテーゼをはき出し、破壊的な情事に折檻を執り行うような罪と罰の配分と乖離する状態と最たる意味を喪失する周辺に囲われるだけの過去を措置し、逃げ出さぬように打開すべき理由すら持ち込ませぬように、と奪う精神が気圧を蓄え、艶然にしのぐ優劣から、誘導される心身に描かれる呪詛のようなコードが迫る換金されるだけの夜の余波に跳ねる花火がちらつく偶像的な夜の気配から、配下にされるだけに最たる意味を喪失し続ける観念に感染していくだけの痛みに不当な理由などが頓挫し、未来そのものを奪うまでの軌跡がそこまで近づき、恐怖を植え込む。
2015年7月8日水曜日
軽薄な性愛に基づくアンチテーゼ
頭の裏側で静電気がぱちぱちうなる。遠くで聞こえる声は微かな純情を携えるが、裏側では何をしているかわからないし、何をしていても信用ならぬしで、アナーキーな夜を接続させては、軽快にめぐる純利益とかがうるさく鳴り響く。カタストロフ迫るセカイも形を忘れ、ただ裸体でたたずむ精神的な構造からかけ離れる解離性の春を迎え、夏にちりばめる憂鬱から、無痛へとつながる秋から、冷めた語源を放つ冬に融合していく孤立した永遠からほのかに香る現状も横溢していくだけの鍵穴からたれ流れる継続するだけのセカイに付着していくだけの存在などを損なう思春期に虐げられる思惟からもたげる頭が重たいの、と邪推する彼女たちの現行に迫る悪意から断続していく思念は、シネマチックなドライブを重ね、ねつ造される記憶の遙か先で延々と続くだけの命に与えるべく希望を探し、クラクションの音が鼓膜を破裂させるまでの帰路をたどる淵源を嬲るだけの心情に投下されるミサイルも、ライフルの儚い銃声も、性欲と配下に下すだけの政治的な軋轢から、思想を狂わすモードから、無為な宣言を放つマルクシズム的な憂鬱から偏執していく暴力性に至るまでの革命思想的カオスに飼い慣らされるだけの曖昧なマインドから、支離滅裂な新興宗教にヒットしていく流行歌などが断末魔のように泣いたり叫んだり忙しいから、虐げられる互いから、現前は明け暮れるだけの暗鬱さとアンチテーゼを促す最も暗い夜から、食えない愛までの距離感で延々とちりばめ瀰漫させる今すら排斥されるだけの安易な答えに膠着し、拘泥するから次の次元へ跳躍せずに、三次元にとどまり、人間的な獣であるべく、充溢する思いを戦火に落とすだけの戦争的なあまりに戦争的な行為に陥るだけのナショナリズムがなじり、罵詈雑言が鳴り響く互恵から平等なんかが謳われ、過信していくだけに退嬰的な状態が硬化していき、負担をかけるだけにふらつく犠牲者を映し出す映写機から、苦悩が充ち満ちる夜に敷衍していく恐怖から、緩慢な状態を生み出すだけを正解と呼ぶ。けだるい人混みが毛玉になり、それが転がれば少しは晴れやかな心情がなあなあな今を淘汰し、センチメンタルな心因にはけるだけの行為にばらまかれる金銭から、乾燥し、枯渇していくだけの欲そのものの物陰に隠れる偽善的な神も、事前に用意した原理を用い、誰かをだますだけの始まりのにんげんを打ち倒すべく仕向けるような慈善的な時代が迫り、狭い価値が生み出す混沌から狂い出す人民から、繰り出される虚偽により、最もな詐欺が生まれるような悪の循環が資本主義なのよ、と促す母体から、悲観していくだけの空気感を感じ取る詩人は、浸透する意味に希望や夢をひらがなで謳い、鋼鉄の意志を持たぬから、その場で朽ち果てるだけの言葉を放ち、軽々しく扱われるだけにあつらえる言葉などに、価値は無く、すぐさま廃れるだけに満たないの、と促すだけの最もな弱者が邪推するだけの簡素な言葉が乱立し、深まる意味に今を残さず、位置や意思をもじり、あたかももぎ取る欲望を買い取るだけの価値に家畜化していく人々の舞台の上で踊る者を詩人とは呼ばず、単なる道化と呼ぶ。あるいは偽善的なのがセカイなのか、と感傷的な金利を促す現時点から、はびこる現存するだけの理由に意思を持たせるだけに満たない教育の窮理なのか、と薄命な時代にそびえる簡易な今が単に放射線に汚染されるだけの飼い殺しの現状から、悔悟を生み出すガイドラインから、引力を持たない生から、最も軽い死が生まれるのだ、と生死は判然とした意味を失い、精神的不安定を生み出すだけにはやる安定剤的なものが流行る時代にすなどるだけの卑賤な価値から、遂行する運命は、配される愛に移行すべき真実も、もたげる今に心情は風化していく一方であり、一貫した主体性も失われ、同一化していくだけに統合を謳うネットワークから退廃していくプロローグが即され、終わりを目指すだけの生き方に天竺を目指すだけの堕落した後ろ姿から、総和しない目的から、固執していくだけの驕傲な態度から、体型にこびうるだけの自分に即効性のあるカンフル剤をください、と砕けた細胞は画期的な論理を衝動性に変え、相続していくだけの影に事実を与え、その場で存在に変換し、そこで損なうだけの史実に与えられた答えに影響していく過去などは、そこでちりぢりとなり、端的な本質などに真実を授けぬからこそ、この命は同等や平等や自由を謳わず、自然すらも超克し、この命に道理を用いず、価値を与えず、解体する深夜に与える餌たる死や、相互していく人生に同化していくだけの軽薄な化身を打ち倒し、この物事に長じる物語などにはじまりもおわりも無ければ、なけなしの今に果たすべき意味も無ければ、与えるべき意味すら無いのか、と哲学的な焦燥が襲う夜にはびこる意思すら不潔に満ちて、敢行すべき意志すら虐げられるだけに至らせるような現実に値札を貼るような毎日ですと朽ち果てるのを待つのか?はたまた闘争へと駆り立てるべく、投下される理由に反し、正解を持たずに、この命は同調せずに、協調性などを謳わずに、晴れる間も隙間産業的なものが横行し、横溢する行為に飲み込まれるだけの流動性などに流れは無く、それは流れているかのように見えて、とどまるだけに至るのだよ、と夜は騙るの、だ。
2015年7月7日火曜日
高次に至る高揚
枯れた命を引き払い、暗鬱な衝動を携える反抗心へと帰宅しては、退廃的な物陰に腰掛ける君の衝動性や、刹那や、接続される過程に促す苦悩や、納期される純情などが入り浸るジレンマと、私欲と滅亡的な感染症を抱える国家的プロセスや、プログラミングされた過去から枯渇する偶像的な気配を寛容に包むような母性愛が敷衍し、普遍的な日常をめぐる心ない行いや、横行する冷たさをはき出す世界的な浅薄さが横溢しては、修繕される時折に帰納される時間は、去りゆく意味を自身は知らず、ただ過ぎ去れば、無情な心残りだけが、吹きすさぶ思いにあらがい、たった一人の戦争から、固執していく心情で浪費され、牢記していく今に備えるべき愛だけが、ぬくもりを微かに携えるかのように思える今も、敢行する意志は固執するだけの執着におぼれ、横隔膜に響く鈍痛から、神経的な疎外を度外視して謳われる言葉だけが跋扈し、万端な思いに響くべき愛すらも、すらすら謳われる嘘により孤立し、昏倒していく思惟は、因子や、陰鬱な強度を携え、こころに膜を張り、排斥される陰鬱さがしどろもどろになりながら、千鳥足で歌い上げる心情は、強固な一生にはびこる堅実な意味を喪失した観念が固執するだけに至る偏りから、偏執していく精神に正常さを求めるだけの学問至上主義が跋扈し、昏倒する意識は性質を失い、清貧な勉学から、渇望していくだけに担ぐ意味すら担うべき意味に値せず、とセンチメンタルな溶鉱炉へと流される、この感情とは、枯渇する部位から初心な意味をはき出すベクトルから、貧相な宇宙に乖離し、平衡する真実から、閉鎖的な次元に閉じ込められずに、見えないからといって無い訳でもないし、ましてや、見えないからといって否定するだけに至れば、そこで思考停止するのです、と運命とは、永久に運ばれ、肉欲を重ねながら、敢行する意志は、正しさを示唆せず、些細な出来事をデータ化せずに、専横する意識に色彩があふれ、放蕩する今から、純然たる思いも、たぐり寄せるだけに多義を引き払い、反応するだけに横行する意志との対話を続け、つたない思いをここに残しては、交互する意識から、印象はとろけ、統括されるだけのひとくくりから離れ、人恋しくとも、、弔う孤独から、行為は順序を捨て、そのこもる思いが乱反射し、君の心ない世界の彼方で印象を熱くするような孤独のドラマから、あらがう君の意志こそが、確かな意味をつかみ、そこで羽化する孤立した美しさに与える賛美歌であるべく、続く意識が孤独であろうとも、その中で備わる創造的な妄想から、固執していく動機から離れ、自由に飛び交う意識から世界は分散し、分離する思いから乖離し、理解を求めず、総和する先々で木漏れ日に拡散する原子と因子と調和が硬質な思いに浸透し、この躍動する意志だけが、凍えない何かであり、ここにいるとは、ここであることに対して邪魔である、とイコールするこころから、交互する意識は、意味を失い、交通し続ける限りに通り抜ける過去とは、今に影も残さず、ただ海馬に傷を残すだけに至るだけの悲しみを超越した先にこしらえる意味すら無く、ただ意味とは、今に至る原理をマニュアル化し、敢行する意志の邪魔になるだけの意志への力をみずからの地下から引き出し、みずみずしい意志で潤わすべく、弁解を必要とせずに、専横する外側の意志や、地位を求める内心からの乖離や、回避すべき事実に寛容な意志は、確かな案を与え、安易な世界を打ち砕くべく、この出来合の事実に愛してやまない主体であるべく、せせらぎ歌う限りに失う事もあれど、曖昧なままで安直なこころを解き放つような余韻に真意を授け、さすらう意識が形式や、景色を飛び越え、超越する先々に調合される意味も、見いだす今に未来を授けるべく、弁巧にだまされず、打算すべき真実に真理は無く、ただ採算を合わせるだけに曖昧な心情は統合されるだけの普遍性に束縛され、その場で停止する意志は現行に閉じ込められるだけに投棄される存在は、抑揚を繰り返し、真相にこじれる意図も、統合されるだけにヒエラルヒーの中ではびこる絵空事にビートを残しては、こしらえるみずからをあしらえ、情緒を奪い、肩書きや名前だけで判断するような輩から離れ、硬質な思いを携える永遠であれと宣言し、あらがう先々に行為を残さず、この場に引き渡す意味すら、今に条項も授けず、規律を打ち破るような怪物であれと宣言する先々に成長し続ける悪意から根源は正義を引き裂き、印象に統合されるだけの行為にこしらえられるだけの安易な答えを引き裂き、貧相な価値にカタストロフを捧げ、賛嘆すべき状態にみずからを導くような者であれ、と宣言し続ける先に追いやられる意味すら、君を捕まえられずに、そのままの速さで突き進む。
2015年7月6日月曜日
傑作な世に注ぐ歌
テリトリーの中で、この段階は、どこまでの段落かと促す。即座に放たれる答えを信用せずに反する事を答えと呼ぶ。ずっと円周率を解くように難解な頭をこじ開け、そこに自由以上の需要を放ち、みずから受容体と化す事に間や、間柄すら不必要になる。空の身体を残し、重たいこころ引きずる。闘う者を間違えるな、闘う相手はみずからであり、理想を履き違え、奪い合うだけに投影される理由を持たせようと強制する者こそを打ち倒す。対等に向かうべき理想も、思想を失い、ただ席巻される理由に偏り、みずからの理想すら失いさまよう。我々の血は混濁した永遠に引き伸ばされた痛みに沸騰させられ、今に疎外されては、その痛みにみずからは、奪われ続け、みずからの罪に屈するだけに、自身を遮る。深まる痛みは季節に記憶を残し、淵源に潜む過程は締結し、病理を今に重ね、諦観するだけに堕落した思念をねじ伏せる関係に抑圧されては、軽快に飛び回る悪しき政治は、清潔感を失い、壊死する細胞を傍観する。確かな意志は、大気を含み、自然から逃げ出し、端的な理由に後続する意識は、最たる意味を掴み取り、中庸を重ね、吸着し、通わす倫理観すら重なる今に関係を失い、感染する痛みが、破壊的な暴力を繰り返し、喪失する戦争に至らせ、廃棄処分にされる後から歌い出す大国の異物感が迫る世界的な暗鬱さがミスを誘い、陰鬱な心象に侵食する苦悩から淘汰され、喪失する生死から逸脱する定義にカンフル剤を打ち込み、備わる答えを捕まえ、乗り越えるべきは、今に至る病に逃げ惑う欲望の本質と中心を突き刺し、権力自体から乖離し、排斥される間から曖昧な愛をつなぎとめる接着剤の役割を果たすような愛自体を受け入れ、淵源になびく不確かながら、フリーダムに至らせる緻密さに誘導するえぐられた波状を伝う空気感から、参照されるだけに高圧的な理由に接続され、聖俗を謳うジレンマや、人工的な意味合いが機械化する情緒に戦意を与えるだけのまやかしが迫り、稠密する今から軋轢を重ね暴徒化するまでにみずからのつながりに耐えかねず、ただかさばる今に追行するリズムや、リスクから超脱し、超克する世界に提携するだけに蛇行し、寸前で慟哭する痛みから、通わす動機に隣接する道理に乱立する虚偽を超越する。低劣な者が食い散らかす現在に行為は無く、ただむさぼるだけの貪婪さを動機に、怠惰なみずからに着させるものの重さに憐れみを重ね、ただ愛されないみずからの怠惰さを謳うだけの欲望が印象自体を奪うの、だ。美を用いる根源が勢いを用い、接続される愛から循環する妄りな思いに順序を求めるだけの世界から放たれるべく、逡巡する思いを押すような風に圧迫される心情に選択肢をもたらせ、背負うだけの状態に公平さを求めるだけの平衡しない精神の間奏に入れ込むべき静寂すらも、誰かの感覚に奪われるだけに運動的な動機に嘔気が迫り、生成される動機にドラマチックな意味を与え、食い込む荘厳な思いから集結していく道理に迫る今からセンチメンタルに習俗を謳うだけの時代を超越し、我々がつかむ意味こそが、時代に変わり、慈愛を謳わず、ただ備わるだけの答えの窮屈さに反発し、配される間にこじれるだけの意図と位置を超越しては、陰鬱な衝動に照合される状態に行為を引き延ばし、貧相な球体の中でこじれた意図を促すだけの対話を今に繰り返し、交互する意識は状態を戦争的に引き延ばしては、体制にこびうるだけの根源に掌握される状態に構成される今を超越し、選定されるだけの行為に奔走するだけの本能のプラトニックさを混ぜ合わせては、制圧されるだけに得るものも失うだけに至らせるだけに貧寒な状態を孤立させるだけの意図的な孤独から、交互していく今にきわまる状態に相続していく言葉すら寂寞に至る現実に相互せず、ただ通り過ぎるだけにシグナルを重ねず、懈怠するだけに管轄に与える権力から、権力は肥大し、みずからの感覚を失い、一つに執着する権力は、互いを守る訳も無く、ただ権力を守るためだけに、互いを犠牲する。権力のあり方を変えるべく、権力は分散され、自由を謳うだけの契合から、昏倒していく意志に淘汰される現在にえん罪を重ね、悔悟を謳うだけの道理に理屈を残し、法理の中に収まり、数字の中で軋轢を重ねる貪婪さと、鈍磨な精神に愚鈍な理由が折り重なり、権力自体に屈するみずからに恍惚を重ね、混同する意識が携行する理由を用い、悶々としていく境目に再会していく投棄から、解析される文明的な理由に革命と憤怒を謳うだけの偏りから、暴力革命的を謳う輩を生み出すだけの時代からはみ出すテロリズムから、完結していくだけの状態に受理すべき愛を知らず、ただ端的な敵意を生み出すだけの病気を流行させ、流動する意識は権力を奪うべく、権力に荷担し、互いの既得権を奪うためだけの暴力に偏り、互いの違いを埋めずに、互いの違いを認めずに、互いを恨むためだけのルサンチマンが跋扈し、互いのあり方を示さずに、ただ恨み破壊する事だけに物事を改ざんし、権力を超越すべきみずからを生み出さないだけに運動は偏り、互いは互いを恨むように仕向ける権力自体に目をやらずに至るから、権力は、権力を飛び越えずに、今に至る原理に牽引するだけの暴力的な本能だけに自身は偏るだけに終わる。闘争とは、統合を目指さず分散し、絶えず超えるべき理由すらも捨て去る先にほのかな意味が点在するだけにとどまるだけの命を分散し続ける先々に滞らずに、運動し続ける事に権力を絶えず乗り越える。
2015年7月5日日曜日
誰もがもがく自己の中のジレンマ
捉える矢先も正しさを押し付けず、ただ備わるかぎりの雄大さに揺れている。あるいは、揺らされている今に定理も持たず、多目的にうごめく今に意味すら求めずに、ただ備わるままを感じる甘美さに集約される意味を、今に吐き出し、この意思は、どこから飛来し、宇宙の彼方でアナグラムに変わり、リリカルに生じる言葉に乱反射し、一律な義務感を打ち倒し、創造的に至るのかを測る距離すら愚問であると宣言するマルクシズムな夕陽に照らされた日常と悲劇に交通する哲学から、存在はドメスティックな定理に汚され、批判を余儀無くさせるだけに、些細な意味が兌換され、貨幣に変わるころには、乾いた価値は、互いを恨むべきベクトルを捧げ、惨憺たる安易さに構築されるプリミティブな衝動から、呼応する森羅万象に真理を求め、用いる善意に乱立する支配の影から、被害妄想的な軋轢が勘違いを与え、葬る矢先に法律を与え束縛し、陰鬱な衝動を溜め込み、互いを恨むべきなのだとうるさくつきまとう価値は、まとわりつく意味を今に重ね、あてがわれた意志に充填される理由を弾丸に変え、加算される理由を撃ち抜く義務感から、理不尽な要素は罪に変えられ、思考停止に至らせる罪の軋轢は、即座に罰を与えるためだけに反応し、善悪の判断すら損ない、正しさを押し付ける悪意に気付かず、ただ与えられた罪こそが悪いのだとあくせくうごめき、ただひたすら罪に従属する健気さとマゾヒズムの間に生じる利己的な詭弁たる今の言動こそも翻し、この偏る心情こそに真実を示唆せず、最たる意味をつかむべく、果たす今に示唆すべき理由すら、すべてはつかめず、ただ正しいと思わされ、虐げられる間にすら自己は無く、ただ表現に膠着し、拘泥するかぎりの深みにはまり、様々なジレンマを今に溜め込み、軋轢に屈するだけにカタストロフに至る現時点に存在すら問わずに、すりよる意味の理不尽さに集約され、真実を謳う者に、真実を奪われるだけに至らされる事を、あたかも正しい事のように示す事に閉め出される事に、正しさなどは無いの、だ。一律の静寂だけが正しいのだと、典麗な時に妥当な意味をはき出すだけに従属するジレンマから、相続していく意志は、日々を持たず、ただ浪々とさまようだけにたぎる命から、たぐり寄せる意味を手なずけては、何かを懐かしむだけに心因を置き、その場で膠着する事だけに偏る事を、行為と呼んでいる。ただあかす意味すら、不当な事実に買い取られる欠乏を抱え、欠損していく意味に葬られる矢先にこじれる意図から、方向性を失い、到達しても尚、欲動する心因に硬直していく自我から、時間は衰亡し、滅亡的な自己に帰還し、飢渇するだけの浪費を繰り返し、延々と生じていく理由に相互しては、酸欠気味な身体のギミックやプロットをうやむやにして、散々な現状の通り道を広げるような飢渇するムードから構造的な精神を崩すような悲観にこじれる演繹から、修正される帰路に浸透していく理由だけが、この艶麗な時に真相を明かし、感染していく経路に誘導させるだけの悪意からドラマは展開され、昏倒していく人民に果てる前衛的な理由から、創造していくだけにたぎる命から、裏切りは無くなり、ただ買い取られる義務に回答を捧げず、ただ与えられるものに本質などは無いのだ、と左翼的な交互から、烏合の衆に促すだけの資本的怠惰から、うなだれる輩を突き上げるようなアッパーな理由から展開していく理由は、単一な情熱だけでうごめく私の豪壮から、真理は、促されるほどに腐るものである、と宣言し、層状化したコードの大陸を超え、照合されるだけの理由に不貞を重ねる事があたかも正しいのだ、と促す快楽主義者が開拓した地などに求めるべく正しさも無ければ、その正しさを促すだけの口元を歪ませるだけの駆動から、根治されるだけのメロディーに促されるべきリズムすらだんだんとすれ違うジレンマにより、物事の軋轢を進ませ、啜る意志から、混沌としていく浪費するだけの主体に折り重なる空間的虚偽から、参照されるだけの言葉に行為は本質を見失う、ただ束縛される事だけに長じる快楽から、解体される真意に求められるだけに選りすぐるだけの行為に時系列を与え、組み込む理由から蒼然としていくだけの顔の無いペルソナから、なあなあになっていく義務感から、生じていく苦しみに理想は混濁し、孤立する永遠から相互していく自己から、孤独感を抱えるだけの寂寞に放たれる理由すら縫合される後に転用されるだけの理屈に生じていく理由に操作され、先天的な理由はこじれる意味に投じられる理由により、即座に孤立し、その場で束縛されるだけの緊縛から、苦しみの量子は、観念に重みを与え、その場で粗暴に殴打される一瞬は、凍え死ぬ感覚を永遠に波及するだけの痛みを今に反響させることだけに重力を捧げる。その痛みに感化される限りに遮られる感覚をいたわるべき自分を育てるべきであるべく、孤独を孤独とも思わず、ただ弔い育つ創造性だけに幸すら飛び越える横溢が待っている。
2015年7月4日土曜日
和む愛
大切な思いに関与し、長じる運命に流浪しては、建設的な妄想を瀰漫させては、些細な出来事に空虚さを含ませ、クーデターを引き起こすだけの堕落した暴力から、かすむテロリズムに一過性の暴力が盛大な義務を含ませ、慢性的な痛みを含ませては、加工する動機に心象に行為を残し、愛は気泡に変わり、炭酸の彼方で思考を残し、赤裸々な場面は、永遠にひきのばされ、最たる意味に動機を残し、慟哭に至る彼女の涙の一筋にも、永遠は束縛され、過去は現在に否定的にひきのばされるだけに堕落する現在に短絡的な過去が作用を起こすかのように、海馬の中で暴れる場面から、寂寥たる余韻にひきこまれるだけの行為に純然たる余韻も残さずに、距離をその場に与えるだけに感じる時間は、永遠に思われるかのように引き合いに出される義務的な要素に要する牽引されるだけの動機に印象は孤立し、過去は虚偽を重ね、妄想的に作用し、幻想的な理想をその場に与えるだけに出来合の事実は即座に愛を閉塞させ、懇意な思いに混じていく動機に緩衝していく互いのデータは加速器に入れ込まれ原子を解体するような深夜に交差し、交互する身体や、反証する快楽に擬態化する由縁に逍遙し、幽遠に配備される愛すらも互いの身体を抱き合わせば見えず、ただ重なる感覚が与え合う影響が永遠の愛を誓わせるような素直で素敵な夜を哲学的に誘引しては、リビドーを破戒するような世界に引き戻し、排斥される由縁に相続していくだけの資産を捨て去るほどのよどみ無い愛は、綺麗さや、汚さすら破棄し、ただ備わる限りの愛を体現する間に関してく互いを相続し、ただ与え合う影響により、その愛は感じる感じないをほどき、ただ達するままに超越する先に確かに感染し、届かぬ距離に距離は距離感を捨て去り、ただ備わる限りの愛を法則的に結ぶだけの無数の意識から景色は引きはがされ、反射する君の影から、角度を持たぬ現前に瀕するだけの過去に去来する過去はここで、過去のままで即座に束縛され、その場で破棄される理由によどみを捨て去り、ただ純粋に変わるだけの動機は何事も用いずに、漂うままに瀕する状態に届かぬ思いを残しながら、心残りが和む隙間に場面は転換され、この要する感情はどこに長じ、どこまでを感じ、この場で確かな影響を与えれば、この現在は整然とした思いに帰依し、確かな意味に深まり、滞らぬ季節を長じて行き、ただ超越するだけにこころの住まいを持たず、この場に意味すら重ねず、些細な動機を超克しては、最たる意味に君を見いだすのか、と問い詰める矢先に備わる元素記号から、アニミズムから、プリミティブな宇宙の原理から、光速に促される深夜の動機や、空想的な幽遠に貧寒な現象を引き延ばすだけのむなしさから逸脱するのが、君を動機に促す愛であるし、受け取る愛であるし、ただあらがう愛であるし、この愛とは俯瞰を持たずに、空間をすなどり、初々しいままに虐げられても尚、突き抜ける愛だけが、何事をも超越し、足し引きせずに、ただ漂うままに見つけた君だけが意味だから、と迫る今にも、確かな愛はよこしまな理由から跳躍し、即座に旋回する今に展開する理由に投影される理由から超越し、この場に備わる愛をしなびさせずに、ただ境目を持たぬ愛だけが世界を用いずに、陽気な動機が確かにむすばれ、引き剥がす間柄に備わる慢心を引き取り、つなぐ間から確かな面影を引き連れ、たしなむ間に永遠を帰属させる。浪費していく観念を携帯していくだけに苦悩を脳裏に浮かんでいくだけの暗鬱さに衝動を重ね、あてがう本質に責任転嫁していくだけの表面から真実を奪われる。凡庸な価値を拒否し、軟弱な精神を捨て去り、去りゆく経路は名前を持たずに変革を目指し、短絡的な道楽を捨て、定理を持たずにあやふやに突き刺し、食い違う痛みに直面し、退廃しては、目標すらも廃棄し、関与する自由に降り注ぐ今に対面する。名称を変え、不安感を煽り、購買意欲を誘うだけの情報が精神を占領する。物事は不安定なままに分裂しながら、あらゆる道を模索し、ただひとつに統合される事を、正しい、としない限りに生き方は限りなく広がり、枝分かれしては、いろいろな価値を打ち破り、新たなみずからを待たずに、次々と意味をすなどり、今に行き交う意味に価値すら不必要になり、形すら邪魔になるの、だ。名前とは一律に邪推するだけの鍵であるし、その場で飢餓するだけの理由に取り入り、取引を用い、売買を重ね、奪い取るだけの理由に関しては、加速していく状態を束縛し、混沌に陥れるべく、コントロールしよう、と君にとりつく理由に答えを用い、呼吸を奪い、思考停止に追いやり、果たす意味すら、今に昏倒するだけの意識に偏りを生み出すだけの空間に追いやり、君自体を損なうだけに至らせる原理に原因は、遠因を持たず、ただその場で緊縛されるだけの統一をt求め、統合しよう、と与えられた普遍性をあたかも正しい事柄のように用い、責め立てるだけに追いやり疎外された魂が行き場も無くさまようことに探そうとする自分にさまよい疲れるだけに果てるままの世界を世界と呼ぶ限りに世界は孤立し続けるだけにつながりを求め、ただ飢餓を生むだけの世界に絆を用い、統合しよう、と操作するに至る。
2015年7月3日金曜日
伝統とは壊されるべくそこに備わる
傷ついた理由が引き伸ばされ、延々と差し引きされる身体を演繹する。従属化した伝統性を促す藝術を謳うブルジョアジーを破壊すべく、藝術は、ただ、創造性を用い、相克する動機を打ち破り、みずからに帰する正しさも破壊し、突き抜けていくべきに行き先などを持たずに、さらなる昇華へと、みずからをみずからが導く。資本主義下に置かれた藝術は、単に消費されるためだけに民衆に近寄り、価値自体を失い、価値自体に専横され、藝術性を失い、資本主義的に支配され、消費され、捨て去れるだけに、思考停止した意味に判断は巻き取られ、ただ認識すべき事実も、世界性を失い、徒労するに至る。精神に風景を編み込む。確かな風情は感情を揺るがし承認を重ね、漂う意味を今に帰す。欲望は反復し、行為を引きずり、意味自体を失い、ただ欲望のすきまをさまよう。老いることすらも愛せと誰も言わない限りに贋物が現れ、物事を占有し、占領する。あるいは、儀式化した愛が儚い意味を打ち破り、あらがう自身に別れを告げ、分かつ今から、快活な意味が失われ続ける自己を傍観する離人的なプロセスに移行する。行為は、引きずり滑り落ちるすきまに分裂し、些細な意味を失い、今につんざく。生命に抵抗を加え、愚鈍な結末を含みながら、絶えず命を飛び越え、均等な意味など無くなるまでに、絶えず意識を翻す。一点に集中する力が滑り落ち、一切に流れる力は、崩れ落ちる力を加え、集中していた力は、分散され、力は枝分かれし、あらゆる方向に一律の力が備わり、また更にその分散した力が溜まり、あらゆるドグマを今に抱え、重ねる意味に雰囲気を流出させては、対比されずに溜め込まれた意志が一切に放たれ、あらゆる力を違う方向に分散し続けていく清潔に精錬される行き連れの風景が淡白に交わり、端的な創造性を陰鬱さに捧げては、耽溺する合間に支払われる意味が心象を超越し、制限を持たず、帰路を捨て去り、我が身を屠るような試練を含ませ、認識していく過去から、壮大に孕む理由から、悠然と降り注ぐだけに熾烈な争いを今に含んだ統合から、逃げ惑う世界性へと照応していくだけの展開を縫合するだけに迫るジンクスに流動していく性質から、終焉に巻き込まれては、連関していく現在に過去は不必要なように迫る意味から嵌合していくだけに嵌め込む状態に元来の理由を即座に葬り、やがて緩衝する互いに噴煙が注がれ、簡素な状態を予言していくだけの定理に結ばれる早熟な恋愛から、放たれる状態は過敏な理由を相続しては、虐げられる身体や、多目的な余韻に浸るだけに受理する観点に粗造な受胎を繰り返し、産み落とす責任から、性別を踏まえるだけの観点に狡猾な硬化を続け、締結していくだけに惰性と嗄声がなびく有限な日々に訪れる貧寒な状態から、凄艶に住まう連動する止揚から、投影される状態が凝り固まり、高まる思いから、面影は解決すべき状態に誘導されるだけの理由に境目を用い、有責性を認めるだけに公然に立ち尽くす法律から、思考停止に追い込むだけの罪と罰を作り上げる状態から、枯渇していくだけの精神に移行していく痛みに横溢していく貧相な縦貫から、高次に至るべき密度を集約される脳内を突貫していき、区域を生み出し、土地に価値を与え、そこに現れる場所に意味や名前を授ける時、帰任すべき近因も陰気なままに刃向かう義務を謳うだけの堕落を連動させ、総じて不満を述べるだけのルサンチマンを生み出すだけに慢性化していく極みに果てるだけの有為を重ね、雲霧に消えるだけの答えにかき乱されては、他人行儀な身体を引きずり、ナショナリズムを謳うだけに恒久的な錆び付きを生み出し、ぎしぎしうなる機械的な身体から離れるべく、刃向かう意志は何をベクトルとして捉え、他者との交通をうまく進ませ、みずからに帰還する理由を認識しては、確かな自己に帰結させるのか、と問う精神分析も、自然にエクソダスすべく、情緒を保たず、生み出される統合に正しさを示唆する限りに絶えず結ばれる無数の理由は、自由を強調せずに、切片に結ばれ接着していく状態に白道しては、動じぬ星の流れが制限を持たず、宇宙的な運動から、相続していく観念に講じていくだけの勉学を巡り、印象に猛る導管に送られる血液から、そそくさと逃げ惑う他人の身体を介した理由に謳われる利己的な自由から、退廃していくだけに猛る状態に課せるだけの理由に理屈を促すだけに明け暮れる論理に至らせるまでの断続的な団らんから家族崩壊の寝息から、かすむ理由に現れる家族からの怪物から、物質主義的な緊張から生まれるカタトニーや、惜別していくだけに対立していく精神的な悔悟や、暗号化される思念に迫る精神分析から、淫蕩な社会性を現時点に結ぶだけの対立から、感染していく実態の痛みに激しく分散していく苦悩に至らせるまでの悲劇を加工するだけの枯渇を飛び越え、鋭利な思考で英知を突き刺すために、モラルを打ち砕き、みずからの罪で正義を裁くかのように、悪意をそぐように、果たす今に罰を攪拌するような半径に正しさを用いずに、一律の犠牲を支払わせるだけの世界を世界と呼ばぬように。
2015年7月2日木曜日
寛容な意志
孤独が生み出す病をつまみながら、加速する由縁に正解を求め、勘ぐる身体に偶像が迫り、些細な出来事に権限を持たせ、境目を牛耳り、余白に迫る無垢な浄土から受理する意味すら、位置を用い場所に迫る関係から、軽薄で無機質な過程を生み出し、たそがれる間に力を抜き、似合わない価値などは、一切捨て去るべきであるし、やがて価値も退屈なギミックにこき使われ、忘れた頃には、白々しくつきまとい、毎日に寂寞を与え、加速する意味の足かせに変わりながら、急かす意味は、今に窮乏し、老朽化する意志に離れ行く季節をまどろませ、かじかむ頃に自覚する痛みに戸惑い、残虐に押し寄せる事実に気だるく戸惑い、慢性的な痛みを犠牲にしながら、しなびた身体を仰ぐこころが豊かさなどを謳うから、疑い深いだけの人間性から、静謐は生まれず、不安なだけにうるさいこころを生み出し、ただあらがうだけの意味に淘汰され、統合される先々に羽化する原理すら、まとわりつくだけの事実に真実をうやむやにし、滅ぼすだけの堕落から安易に降り注ぐ痛みに犠牲心ばかりが降り積もり、可決する意味に正しさを生み出さずに、乖離する理解が戒律を生み、ヒエラルヒーが進み、分断する意志から今は抜き取られ、ただの退屈を今に与えていく。行き違う意識は得たものを牛耳る独占欲から、みずからの独房に託す、独善的な理由を前提に腐りきった形に価値を与え、叶えるべきものにカタストロフを授け、指図することばかりに労を注ぐ。満たされたいからと、自己顕示する今から傍観する自己は、己を見失う。ただ席巻される意識が圧力をかけ、今に意味を見失い、さまよう意志は意味を虐げながら、限度を持たぬ欲に枢要さを求め、さまようだけに堕落し、陥る先にはまり込むまでに至る襞に絡まり、関わるすべてに消費される優越感に浸るだけの悲観的な自己から、孤立するこれからの孤独から、数億の犠牲を払うだけに林立する強行と記憶が絡まり、邪推する先々に不況を生み出し、運命からはみ出した者が支配するだけの理論から、加勢する先々に衰亡するだけの命があらがい、曖昧な毎日に埋め込むだけの孤独から交配していくだけの苦悩に産み出す悲劇から、隔離される人間から、粗造な理性から破裂するジレンマまでになびき響くあらがいから、確執を生み出す理想から、はみ出すと終わりだ、と宣言するだけの先々に戒律を生み出すだけの権力を移行させるだけのプログラムの一切を破棄すべく、権限は若いほどに備えるべきである、と備蓄される正義は、一貫した犠牲心を支払うだけに義務を置き、定理を汚し原理にうなずき、事務的に物事を済ませるだけにあらがう事を忘れ、物事の本質を見つめずに、あきらめるだけの人間性を協調的に埋め込まれ、無情な現実に闘争を用いずに、倒錯する出来事を否定するだけにこもる部屋の中で孤独を抱えるだけに過ぎない意識などに意志は低下し、要する希望に交互する意識に迫る簡潔的な未来に敢行していく意志の終焉に絡まる自己を払いのけ、自我論を突き抜けた辺りに形骸化した理想は、理論を捨て去り、感性で感染していく病理から、不確かな理由を超越するほどの情熱を用い、情念とは、この交互する意識に住まいを移さず、ただ転移していく先々に土地を持たず、ただ空疎な理由を超克していく先々に用いる理由などは安堵に至るべきこころに移行していく真実だけが、固執せずに、旋回する意識をとどめる事無く回し続ける今に生まれる意味すら廃れるだけであるし、捨てるべきは、根源に潜む攻撃性だ、と促した運命論者や、平和主義者が衆愚化し、傀儡政治に荷担する先々に帝国主義を突きつけ、戦争に陥るだけの傀儡と化する限りに陰る意味は位置を用い、相互する平和と戦争の中庸を保てずに、みずから生み出すシナリオのために他面を崩壊させるだけに至る意志から、意味は衰退し、このテロリズムと戦争が交互する経済的な理由から、了承すべき事実すらも見いだせずに人間的な獣は形骸化していく紙幣や貨幣にみずからの影を重ね、おざなりな風景に融合するだけに縫い付けられる理由を説得せずに、宏壮たるこころに至らせずに、狭い価値に閉じ込めるばかりで怖じけつくような人間を生み出すだけに限るのだ、と教育者は理想を失い、相続する意志は、端的な暗記に浸り、価値は名前に移行し、移動すべきこころに変化を加えず、平常心を保つ秘訣は、ただあくせくアクセスに、ただ遊びを忘れ、有する価値に硬化していくような疲労を重ね、追い続けるだけに苦しむようなシステムだ、と促すあまりに左翼的な理由を固結させるだけの現在に定理は無く、ただ悲観していくだけの苦悩から納期される事に置かれる思想に思考停止し、ただ散漫な理由に悲壮を重ねるだけの理由に慰留していくだけの苦悩から離れ、煩わしく自由を設計するよりも、この超越し続ける先々に苦しむ事すら忘れ、その苦しみすら楽しむようなマゾヒズムが中空を舞う。
2015年7月1日水曜日
担うべく今に似合わぬ言葉
ぎりぎりうなる虫たちの鳴き声が木霊し、夏に反照する理屈が混同しては、正解をかき乱すような答えを翻す雨の音が入り交じり、自然のオーケストラは物事を裸にし、一律の義務などを破棄し、判然と尽きる運命に消えゆくかすむだけの事情に成立する不安定な義務感が押し寄せるだけの生き方などに形を用いるから、凝り固まるのであるし、やがて勝つ者も不安定になるわけであるし、やがて枯渇するのが欲望なのだ、と仏陀は語るから、懈怠する可能性に限りある生命を枯渇させるだけの理由に降り積もる交配するだけの苦悩などがラスタファリズムに入り交じり、求めるだけの理由に交差するだけの段落に果てる理由から失い続ける生命的な理由に適応すべき従順さを与えたのは人間であるし、その人間的なものを超えるべく人間は人間から逃げるんだもの、と物陰で腰掛ける贋物の文明開化の言葉がなびくから、プリミティブな原子炉が毒素をはき続けるだけの掃きだめから、延寿すべく医学的進歩や、科学的進歩を求める限りに陰るのだ、と嘯く超自然的な理屈や、理由も持たずに否定するだけの猿がうろつく疎ましい日々に卑劣な理由もファシズムを生み出し、紛争に至り、国家を保つべく戦争に至らせるだけの牽引から、権力的な何かは迫る意味に狭い価値を打ち付けるから、この解体すべき理由も自由を謳い、事実無根の罪をなすりつけ合いながら、愛されるべきなのに、愛を知らぬから、愛することをしないのだ、と市内全域に避難勧告促される辺りからちりばめる意味すら知悉すべき理由を混同させるだけに同化する理由にしおれては疎外される毎日なのです、とマルクスは悲しむ肩を揺らし悲しいにくれるから、駆動する理由を相続するだけの雲に乗るニーチェは前衛的な栄華に瀰漫する理由とフュージョンし、うなるベース音に消え去り、ヴァイオリン鳴り響く空で形あるものの終焉を見ているのである、と掲揚すべき意味すらただれるから、と誰かが促す原理から離れ、流動する本質は、真偽に果てるだけの過程から簡素な理由を引き落とすだけの価値に悲喜交々だよね、と他人事の街並みは、間違いを改めるべきなのに、召される今に照合すべき理由ばかりを追い続けるこの理由とは、なんであるか、と理由自体が聞くから、育雛から離れてはびこる悪意と対峙する旅路へとビートは移行するから、備蓄される倫理観などに派生する事実が乾くから、理由を捕食し、飢えを癒やすのです、と山々はうやむやに語るからカタルシスに至らず、いたわるべきみずからを見失い自分探しなどに至るから、自分などは見つからず、見つけるべき自分とは深層心理に備わり、すさまじい孤独と対話し、みずからをその場その場で引き延ばすだけの場所などに自分を求めても自分とは備わらず、そこに備わる自分とは他者が照らす自分に過ぎず、そこに過ぎゆく時間を定理に、置き換える今から自分とは引き裂かれ、どこを探しても自分などは、その場を用い、時間に備わる限りの影に過ぎず、知るべきみずからとは、その孤立した永遠から測る事を知らず、ただ備わるままに理解を深める間に瀰漫するみずからに備わる意志との絶望的な緩和から、総和すべくすべてをみずからで処理し続ける今に損なわれるみずから追い続けるような狂気に触れ、一体化を求めず、ただその場その場で分裂する意志に侮蔑し、分裂する意思を虐げながら、備わるみずからと演繹し続ける意志と意志との改ざんを繰り返し、懺悔などは捨て去り、高揚すべく、高次に至るべき哲学を今につなぎ、実存主義的な衆愚から滞在する意識を超越させるべく、構造的なものに収まらずに、超越主義に至るべく、今にいたわるべき肖像すらも他者を含むだけに介在しているかのように見せつける今にはびこるみずからもランダムに措置されるだけの些細な自己からも孤立し、ここはどこに摂理を与え、どこに何かを残すのか、と荷担すべき理由もカタストロフに襲われ、誘われる暗鬱さの甘美さに本質や真実を見失い、見せつけられる幻想こそが、本質なのだ、とおごり高ぶる関わりから、この艶然な日々に事実を残さず、実用的なものに果てるだけの価値から、家畜化されたみずからを生産的に位置づける事こそが、正しいとされる事を怪しまずに、この売られた日々に熟れた意味は落ち度を求め、誰かの足を引っ張り、引きずる理由を悲観し続けるだけに蛇行するからたちが悪いし、やがて渇望するだけの地の底から何事も奪わず、ただ産み出す者であるべく、この創造性だけの青嵐になるべく、思考は思想に邪魔されずに、自然に敷衍する先々に色彩あふれ、ただ用いるだけの苦しみに駆動するだけの理由から放たれ、かけ離れた理由から相続するだけの理由に自由を謳わずに注ぐ意味だけに一環した理由すらも不必要になるであろう。
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