物事や価値は、己の中で凝固し、高尚を失い、ただ見下すだけに陰る価値により倒錯する。 夜と詩の関係が密接に結びつく。 果てるままに行き着く先が荘厳に交わり、離れないように、言葉に意味を持たせない。 ただ交わる風は、世界の深淵に触れ、自らの神経を介し、あらゆる根源を踏み荒らしながら、正しくも熱情して行く恋路にはためきながら、潤う月日に永遠を授け、預かるカタルシスが支払う代償などは、つまらぬ同情を呼び、短絡的な悲しみを美化するだけのペシミズムを生み出し、オーガズムが旋回し、沁み入る神聖な世界に枷をはめて、はびこる愛に屈従する者どもが、あたかも私たちの世界であると線引きし、枠にはめ、偏る猜疑心が一切の普遍性を不潔にし、隔離され繰り越しにされる因果をあたかも世界と呼び、統治を繰り返し、一過性の支配から、国家的なギミックを生み出し、リミットを生み出し、正すだけの法理に倫理観は破綻し、織り込まれる今から繰り出される権力から一貫した支配は、加工されるだけの因子を引き出し、さらなる脅威を膨張させ、傍聴するだけの監視下が進み、表面上のペルソナがかぶせるエネルギーが社会主義的独裁を被った資本主義的な淫蕩ではみ出し続けることを堅持していくことから、乾ききる主体は、さらなる統治を目指し、統合されない物事や、問題点にふさぎ込みながら、誰もが経済の中で形骸化し、人間的成長は愚かな経済の檻の中で疎かになり、織物と化し、吐出される外観から仮説は踏みにじられるだけの怪物に駆逐されるだけの迎撃を受け続け、さらなる貧困を生み出すだけの事柄に横溢する主体が存在を損ないながら、生きるとは、統計されるだけの数理に基づく痛みを改ざんしていくだけの利己的なシステムを暴力的に漁るだけの痛みに満たない汚さに差額を生み、あらゆる原理は、権利を叫び、主張を死地に出向かせる。
2015年2月28日土曜日
無骨な瞬間
運命と短めの髪の君が引き出す神から世界は生まれ、ジャミングと語るボブ・マーリーから、反戦歌が流行していく思春期のビートルズから、修正される原理に統治を繰り返すだけの王座を俯瞰に帰依させるべく終焉を求める権力のカタストロフから、暮れゆく人間性が枯葉剤で傷めつけられた悲しみから、テロリズムが促す提唱するだけのレイシズムから、空理から離間していき朽ち果てるだけの関係性に性愛的なマゾヒズムがドメスティックに一切に加勢していく道理から成敗が生まれるのだ、と挫折した犬たちのセレナーデが製本され、一冊の本から性質を抜き取るような価値から、加速していくだけの挫折感だけが、頓挫と哀感と流浪と措置と終えるだけの諦観に至り腐敗していくだけに満たなく擁護されるから、私は、それを突き上げるべき聳立と超人的なものを提起し、完結的な人間性に起床すべく、呪文のように、長々と天文学的な要理を描き続けては、定理に基づかぬからこその、自由すらも求めぬ自由から自由を抜き取った途端の義賊的なヒロイズムに達し、この思いは影を含まず、孤立せずに、超個人的に発散されるドグマや、刷り込む理論からオリオン座が脱臼した途端に破棄される映像を固執し続けるだけの永劫にハミングさせては、満ち足りない思いに反響させ、反旗を翻し、翻弄する価値から、仮設を生み出すよりも、あくせく働くよりも、汗水たらして闘争に至るための動機を用い、歌う事に原理を起き、原始的な関係に帰依し、服従せずに、屈さぬ思いを掘削し続ける先に美麗さは生まれるのだ、と宣言することが、私の誇大妄想的共産党宣言的悠遠さに引きずる時間すら過ちに満たない、と剪定する。
夜風にあたるビート
ポケットに入ったビスケットかじりながら、貧相な価値観が委ねる天秤の中でシャンパンで乾杯して、嫌悪感が降り注ぐ病理学的な夜に批判的で人工的な地球儀がぐるぐる回る愉快な創造性に展開される無機質な価値から、疎外されていく喜びに膨らむネオ・マルクスたちが秒針に掴まりながら、「平等とは、永久に交わることが無い限りに存在する」 と損得ばかりを嗅ぎつけるゴッホや、慢性的な気管支炎を抱える汽車に乗りながら、敢行し続ける意志から壮大な理論を含ませる行為に基づき旋回する意識に増幅する憎悪が複製される深夜に疎開していく関連性に連動的な恋が始まり、時系列を踏みにじり、不謹慎な夜に想定されるだけの人生とは、という倒錯した問いを哲学的に発表するヒステリーな主婦層が議論上に公約を重ねるだけの政治的虚偽を重ねる立体的な月夜に嘔吐し続ける子供の記憶の彼方で製造される真実などは、復元されるだけのコンピュータのアナクロニズムから、了承されるだけの量子的観念に捻出される原子レベルな文学的要素の中で放たれる原理的な虚偽に満たない真理をうつ伏せに寝かせながら、倦怠感を流浪させるだけの肥大化する幼稚な被害者妄想と要因の銀行に通い、引き出される価値があっちこっちに構築され、マーチングしていく浮世のストから、統治される原因的な胸裏に潜む幽遠さに痛みばかりが勝手気ままに相違していくだけの兌換に終える形から、僕らは焼けただれ、訂正される陰湿さに投影されるだけのモノグラムに措置される機縁に可決していく動機が、この妖艶さに歪むのです、と筋書きを持たぬ命から、巡礼を重ね、逃避行四年目の春から応益を求めるだけの配下に終える人生の相関図を悲観的に傍観する今から果てない情理が雄大に移送される思想的な根源から剥離する時間から輪唱するシーンに朦朧としていく。
2015年2月27日金曜日
たおやかな夜
その場の永遠から穢れていく経路に嶄然とした途端に広がる幽遠さに幽閉される影から解体されては、森羅万象につきつける面影も、虎視眈々と狙うだけの堕落した主観に視点を追いやり、ただ老いむさぼるだけの貪婪さに開ける濫觴した主体から償いも、はるか無知の境涯に生まれるだけの零落を重ね、途端に明け暮れる曖昧な素因に粒子的な涙がこぼれながら、壊れた意志を配下に置くだけの基質に疎外されるだけの厳寒な円環をさまよいながら、その日暮らしの日々に運命は構築されるだけの規律や、法理の中で孤立するだけの世界を社会にまとわせ、ただリリカルに運命を指導していくだけの教育だけに、待機していく心も、持ち合わせる義務や、意味の中で疎外され、蒼炎に帰依する予感に言い逃れるだけの打算を繰り返し、資本的な物陰に腰掛けながら、軽薄な銀河に帰依する悲しみの抵抗性が告発を続けるだけの堕落した主体から、習慣的な収監を終えるだけの嗚咽の彼方で、コギトは呼吸を忘れ、自らの重みに耐えかねずに、屈するあたりから曖昧なアナタは、はびこる意味の反響に圧縮され、淫蕩で不自然なドラマに囲われ、この過去は、どこからを渡り、私に帰還し、関するのだろうか、と思う瞬間にも、この途端は帰依し、ただ愛したかのような感覚に触れ合うだけに満たない気持ちを清掃し続けるような自らの箒で履き続ける後から迫る今から解放され、解雇され、蚕の中に閉じこもり、もう一度飛び立つべく、汚いままで世界を帆翔しながら、鳥瞰で見初める先々に交換される遺伝子的な交互に含まれる恨みつらみすら、その場に破棄するだけに消え去るだけの満たない情報ばかりが、跋扈するから、物事の軽々しさに耐えかねず、この兼ね合う今にほころぶことすら、満たない出来事を断続させるだけの幼稚な支配を繰り返し、空疎な理由から、安易な愛が運ばれ、配備される後から偏執するだけの過ぎない状況に帰依するだけに飢渇する状態は、捕食されるだけの力に回帰し、一体に滅ぶだけの境目を自らに帰納させ、高騰する意識を買い取るだけの悔悟から、このセンチメンタリズムは、戦傷を謳い、道楽に至るだけの快楽受容体に、重要な信号を送り、ジャズ的にアノニマスな生命は、逍遥するだけの症状に合否を重ね、言葉の影から、滅ぶだけの理論を相続しては、文明とは、対価を求め、退化するだけの退廃を繰り返し、空想的な予感に主義的な騒動を巻き込みながら、行為に基づく貧相な言葉から事柄の影を踏み潰し、圧縮する先々に兌換される元金から監禁される人間性とか、金銭を否定するよりも、その卑賤な価値に金銭をなすりつける経済を否定し、批判的な弁証法に集中する執着と議論と象徴的な執心と強請るだけに根絶やしにされた祖先や、貧寒な物事に集約される行為に基づくだけの厭悪に廃棄処分にされるゴミクズから価値を生み出すような創造性に、措定されるだけの価値から、乖離していくシステムの揺籃にゆらぎながら、倦怠感をかき消し、苦闘を繰り広げる合間に曖昧な愉快さが、この差額を支払うだけの善意に税金を支払うために保たれる国家と私の関係を疎外させるべく、創世される毎日を肯定していくだけに堕落しない主義に思想は偏るだけの暴威を自らに含ませ、思い込ませる程に肥大する自己満足と自己否定の合間から生まれる自己顕示欲が、ナルシシズムに執刀され、病気を含ませたウイルス的な愛から、敵意を含ませるだけの主体になすりつけられる擬似恋愛的な信心が、心象に対立を生み出し、信じるべき真実を自らに逃避させていくだけの動機に同士を生み出し、ただ闘うだけの逃避に、等位を生み出し、ヒエラルヒーを自らに立体化させ、立地条件を求め、一致する物事だけを信じ抜くことで、最もな生命は、偏る思想により、想起される物事にすら疑念を支払い、犠牲を支払い、要する形に過去を用い、現在に有する行為に暴力を持ち出すだけに至る。
無機質な空域に迫る論理
なだらかな月日に逃げ帰り、追憶にひしめく境涯が、現状と相思相愛になりながら、心音に深まる優しさが観念を突き抜け、整備される精神や、軽薄な規律などが、貪婪な感情に突きつける優雅な時折に排斥される後から欺瞞が増加する不和な実情に手紙を送り、気配を拡散し、牛耳る跡を抱き抱え、つまらぬ日々ですと、永遠にほころび、まろび消えゆくあてもない今にこぼす笑みが、永遠をかき乱し、相対する時に故郷や、呼吸を授け、指図されずに、織り込まれる意味の息吹きを浴び、赤裸々に生み出される日々に書き込まれる今から掛け替えも無く繰り広げられては、対比される事実を押し広げ、ただ愛する予感に言葉は要らず、感覚が飛び火しては、逃避する隙間に正しさも間違いもなく、下される間から、ただ封緘される風情が溜まり、ただ寡黙な日常に開ける意志が、たどたどしい日常を切り開き、怠慢な実情に対話し続ける愛から、肥満化していく様態に霞むだけの言葉が濁流になり、迫る意味から、混濁していき、頓挫する時間に誤りを重ねながら、流れ、逃れる今からかさばる面影を携え、ただ思いは重なるだけの馴れ合いや、生業を爆音の中で木霊させ、ミキシングされる晴天から気圧を抜き取り、横行する思念に懺悔するだけの同情や、量子的な物事を取り払う苦悩の中で呪詛し続けるだけの因果などにインタラクティブに相違していく言葉の影を踏みしめ、深淵に広がるエネルギーを発散させ、あでやかに帰依する緻密な夜に不本意な熱情を重ねる緩慢さに、カルマ的な物事を破綻に追いやる。
知り合う言葉
打算される真実を脱ぎ捨て、利己的に集約されるだけの可変に至らせる貨幣的な獣が流動する真実に優劣が木霊し、レイシズムからファシズムに移行し、独裁的な選民思想が操作するプロパガンダを拝み倒して、欲しいのです、と保身ばかりが、補完する状態にほつれる意図から傲慢な道楽は符号化し、譜面で活き活きと踊るおどろおどろしい音がトイズのように遊び倒し、利己的に翻弄する状態に弄する過激派が、多目的なルーツを破壊し、バンダリズムは加工された保守を破壊し、均等な位置に平衡をもたせるべき破壊を純化させ、暴力に聖化させるべき帰依する正義が意味を用い、ただ用いる暴力が位置づける位から、この戦乱は業火を綴り、偏執する文学からインタラクティブなメディアが渇望し、瓦解するシステムから、新たな暴力を紹介するようなシステムが行為にもとづき、腐乱する状態に移行するだけの同意を他者に翻させ、翻弄するだけに弄する受胎を繰り返し、子を生むだけの残酷なシステムに逍遥するだけの唾棄された部外者が活路を見出すべく犯罪に至ることを漁る法理から、理想は虚脱していき、希望は用いられる善意に買い取られるだけの価値を買い取る資本家のものである、と宣言することから、殲滅していく前衛的な理想だけが、希望をつなぎ、この創造性だけが、描く真実をドラマチックに改ざんしていくからこそ、改革以前に、変えるの本質は、独占し、支配に至るだけの権力に思考を移すだけの乖離した革命であり、改ざんされ、改造された労働機械として査定されるだけの人間たる獣たる物質たる機械は、純度を失い、ただ呪詛するだけの憎悪を捏造し、抑圧され、鬱々としては、貯めこむペシミズムが、ただ生きるためだけに働き、揚棄されることを受け入れろ、と制する親から子へ、と受け継がれる事柄が遂行する同じ意味から同じ位置を生み出し、同じ答えからはみ出すように示されることに包囲されることからアイデンティティは枯渇し、ただ受け入れるだけの機械と化する人間を人間とまだ読んでいるに満たない。
2015年2月26日木曜日
思う日々に瀕する夜
ただ逸する観念に膠着せずに、構築される世界を愛し尽くし、データを超越しては、和らぐ運命にきらめき、ただ有する時間から増加する意味がチグハグになり、治外法権化していくアナーキーな運びを裏切り、霞む運命にさらなる進化を授けるべく、果敢に挑み、感覚にだけ還元されることごとくに価値は無く、ただ有り様にひしめく今に高揚する意志だけに正しさは生まれ、何にも示唆されず、ただ思惟する合間から心情は絶えず絡まる月日を飛び立ち、あらゆる情景に交互しては、交わるままに備わる今から、完結していく自らが、自らを高みに到達させるべく、織り込む今に成合を掲げず、たた達するままの全くを邂逅させては、はびこりたじろぐ今から窮理を弾き、理解は深まる限りに経ていく問いを唾棄し、問題に善悪や、損得を用いぬ限りを正しくさせるべく、今に意味すら持たせずに交互し、通行していく概念を今に取り外し、新たに受け入れるスペースを、自らが作り出すことに偏るリベラリズムから超脱し、自らの苦しみを堪能していき、謀り、謀る物事を超越し、寂れた雰囲気に移行していく今から抵抗を加える愛こそが、世界を定め、新たな意味に行為をつなげていく限りに陰ることは無い。 ただ変えるのは、心の持ち用や、模様や考えである。 能うべき価値は、担うほどに偏る貨幣価値が受け取る悲劇に破綻する恐怖だけが、風評を促し、ただ達する意味に組み込まれた偏った支配が、個人を抑圧する偏る支配を自らに帰任させ、統治は自らに与え、あらゆる支配は、自らに帰依させるべく、自らが仕向ける。 白けて沈み込むマインドに静かに巻き込む遥か無知な衝動に帰依し、駆られた意識は歯がゆい欲動に悶々と文言を突きつけ、渾々と混濁していく後から世界は破棄され、細やかな行為に纏まる原型や、原理を持たぬ凭れた夜を穿つ。
量子的に深まる夜
あまねく運命を押し上げる高気圧に覆われる今が今を押し退け、はるか無知な領域に自らを統治し、自らを倒錯させ、淵源にひしめく支配から抜け出すべき、自由への革命だけを、革命と呼び、短絡的なニヒリズムが生み出す破壊から促す恐怖に従属する革命を、革命とは呼ばず、戦うとは、奪うにあらず、誤りを正すために、正しさは、ただそこまでを示唆し、闘うに至らず、ただ過ちを伸ばすにある。 今を推し進める生命は、破壊に至らず、希望を用い、自らを出し切りながら、違う御身を膨張させ、自らに終わりや、始まりを差し込まず、自由に明け暮れず、ただ備わるままを愛し、愛する意味を履き違えず、ただ求めぬまでもなく、備わるままに至る自らを無骨に刻みながら、リリカルとラディカルの合間を縁取るだけの裏切りから破棄されては、艶麗に瞬き、自らを消費せずに逍遥しては、有する形に収まらず、ただ行き交う今に交互し、寄せ返す意志から意味を生み出す者であるべく、自らの無知さ加減に堕落せずに、朽ち果てるだけの価値に疎外されても尚、自らの正しさを引き延ばし、何事にも左右されずに、ぶち当たる思考を突き抜け、短絡的な思想に偏るだけに過激化する精神をぶち抜き、拘う今を照合しながら、作業的な詐欺を繰り返す国家的なプログラムから逸脱し、境目を持たずに再会し続ける今から馴れ合いを排除する心ない響きから延々と演繹する主題に整合していく事柄に枯渇せずに、この精神は、確かな事実を含ませ、整合されずに、投影されるだけの事実を映しながら、互いに相対し、愛に尽き果てるだけの躓きに愚かな幸は、一過性の事実に加勢していくだけの権威に補完され、牽引されるだけの権力に使い果たされるだけに至るだけの人間を権力の中では、人間とは呼ばない。
長じる運命
放つときめきを置き去りに、なおざりな神経に押し返す素子や、粒子的な記号に合皮や、毛皮を狩る音がなびき、動物たちの悲しみが呼吸に染み入り、苦しみに理不尽さが産まれる世界に阻まれては、成否や、空洞化した主体に時間を陰惨にしながら、しなびた記憶に交互していく関係から堕落した主体に存在は世界から奪われ、空想的な互換に悔悟で脅すような王道的な論争に巻き込まれる性善説に逃避していく静謐な聖域主義者は、一貫して視野を失い、ただ帝国主義的に戦争で対抗していく捕虜的な運動体と化する頃にカスタムされる精神は生死を挟み込み、ただ従うために抑える恐怖を税金的に納め、清め祓いを続けるだけの儀式に抵抗していく動機にもとづき、燃え尽きる崇拝に飢渇しては、冒険していく矛盾的な真理の不順な点と線を縁で結ぶような無作為な行為で埋めるだけの運命論的な反抗心が、デジタル化する空白に不浄な遊離を繰り返す離人的なスタッカートを打ち込みながら、更迭される風景に圧壊していく余韻に退廃していく物陰に感応していく保身から、あらゆる曖昧さが荒廃し、この身体が空虚に物質を絶えず打ち込むだけの原理にもとづき、怠惰な離婚を続けるだけの儀式的な軽薄さにつながりながら、加工されるだけの動機に混同しては、さえずる記憶に叩きこまれた答えに応じるだけの人間性に同化していくだけの怪物化が進み、怪訝な精神は、別離しては、理想を用い、分離するに至る互いの支配から行き違う精神は、誠意を持たず、聖域を用い、ただ攻撃的に至る日々に引接されては、原型を持たずに用いる原理に繰り出される事柄に応益を求め、権力に至るだけの行為に支配的な国家から、達するまでの骨格に有した枠内に収まる国家的な虚偽から結界を用いる個人を踏破していく国家的な偽善から排斥される真理にもたらされる真実が本心を伝え、超政治的に至るまでの距離に相似していく自己を国家そのものに変えるための民族主義に至らず、ただ個人が国家と化する事に支配は分権し、絶えず権力は個人に帰還し、さらなる進化を自らに含ませる。
2015年2月25日水曜日
優しい最後
ここは寒くていけないや、とうそぶく縞模様の猫がきらびやかな冬景色にとろけ、熱情する春を迎えるために誕生日を超え、生命の起源をたどりながら、上でも仲良うやれよ、と老犬嘆く空もはるか無垢な様相で、すべてを清潔に整然とさせ、君を送るための言葉は字余りで、邪魔になるだけであるから、吾輩は消え去るままを追いかけず、心残りは、どこかに隠して、ただ静かに見守る余韻にたぎる君の冷たい身体を温もるような意味が出迎え、課せる重荷とか、足かせなどを外し、ただ天真爛漫に愛した軌跡を追いかけ、季節を封緘させては、キミに贈るべき意味すらも複雑に絡まり、慟哭するに至るだけにさんざめくから、この傀儡化した情念に瀕する過去から、キミが寄り添い羽ばたいた季節にやがて募るだけの思いが形になり、もう苦しむことも無いのだ、と優しくつぶやく一部始終に接続される彼方で、キミを抱きかかえる永遠が、その場に残り、やがて拡散される宇宙の始まりに解け、どこかに消え去るままに、かくれんぼしては、悠遠にひしめく彼らが出迎え、キミを支えては、もう寂しくないね、とうなずき、また会えるからね、と洗われる月日になびいては、この静寂に降り積もる意味だけが、形式を持たず、ただ愛とは形は無く、寄り添い寂しくないな、とうなずける間柄にすべては解けては、優しく包まれるままに、もうキミを送るだけに詰まる思いすらも解き放ち、ただ有する形に至るまでを、ただただ包み込むよ。
とろける答え
哲学するほどに、自分という存在の矛盾に気付かされる。 深く胎内にまで同居する真実がうずくまりながら、産まれるまで奇跡をなでらかに掘削し、さらなる神秘や進化を永遠に加えながら、絡め取る隙間に迎合されず、行為に引き裂かれる行く末に住まいを移し、居残る者も、深々とした深淵で引き裂かれ、一切の過去は、成し遂げられるままに濾過され、自らの苦しみに沁み入り、去り行きながら、自らの経路は、何にも満たずに、満たされる事も無いから、苦しみにもがきながらも、孤立しても尚、苦しみに果てる事も無く、孤独を調理し、一切を創造に変え、全ては帰依すべく消え去るだけに唾棄され、可決する感覚に確かで鋭利な理念を捻転させ、捻出する先々に静かに纏わりながら、持たされる事にあらず、答えは瀕し、比する程に配されるだけに雑になり、塗り替えられる今にも代わる代わるひしめく愛から、貪婪で出来合いの物や、条件や情景に入り浸りながら、利己的にコアをすなどり、未熟なままに行きすぎる今にも、行きすぎた答えが、出すぎたままに、すがりつくだけに至り、入り浸る過去から枯渇するだけの生命に難点ばかりを突きつけ、測ることにだけで示される条件に正しさは無く、風化するだけの出来事がデカダンに成り代り、掛け替えが無い今に唸り、がなる隙間から強制的な排除により荒む命が寂しげに投下され、雲霧に帰依し、さらなる孤独の侘しさに濡れ、這い蹲る隙間から己の吐瀉物を啜るような生き方がさらなる荒んだ形に形骸化していき、栄枯盛衰していく翳りと光りから乱立する関係から経過は蠢き、徐々にきらめき、果てる先に行きすぎては、快活に鳴り響き、共鳴しては、慟哭する関係に反響し、行為はさらに高揚し、恋廃れては、侘しく募る本能を本質に還元するデータ化を終え、締結するまに、貞潔を守り、深まる今に奇跡を携えていく。
交互する原野
絶えず私を押し流すものが迫り、解す意味も、不確かな今に交互し、折り重なる意味に度重なり、漂う隙間に有しては、ただあるがままに流れ、果てしがないから、端が無く、無くなるままに、無き後を追うようなものが、運命的な何かにぶつかり、絶えず導く時間にも、満ち引きがあり、具体的な何か、とは匂いも無く過ぎ去るものだ、と願いは、物陰に腰掛け、因果を傍観するに至る常時に誘引され、拘泥し尽くすだけに募る自らを有り余らせていくだけに満たない状態を、自らが受胎しては、開かれた心境に空疎な意味合いも不潔にスケッチされ、厭わぬからね、と拘う先々に帰任し、認識しては、認可する今にも攪拌する愛は、審美を携え、永遠に基礎を移し、ひたすらに自らにひたむきに至り、ただ体質的な愛を対象にし、惨憺たる容体に加速していく痛みを紐解き、あらゆる語源に膠着する立場などは、その場で緩慢にうつむきながら、はためく私情に状態を移し、陥落するだけの間違いに唾棄されるだけに至る状態に高揚しては、色合いを深める季節をたどり、ただある状態を飛び越え、今に至る軌跡を着せ替えていく逍遥し、昇華しては、昇天し尽きる事に永遠性を求める貪婪な快楽が、健気に隷属か、支配かを求め、配下にされるか、徘徊する今に長じる自己中心性を計り知れない痛みに投下する事に透徹し、さらなる真理を結ぶための消費に躊躇いながら、編み込む理由に高揚しては、証拠も残さずに超越すべく、偏る主義主張から離れ、ただ収容され、従うか、従わせるかに交わされる義務から超越していき、行き交う意味すら、塞ぎ込む時間に蕩け、熱情するままに、温もる今に確かめる必要も無く、揺らめく本質に乗り、不確かな何かを調合していく。
嘯く痛み
情報統制が始まり極まる朝から、駆け出す動機なんてもの、退屈であると宣言する。 生きるほどに続く歌が今に引き伸ばされ続いていき、永劫に近づきながら、言葉を失い、償う場面に旋回する意思が永久に床擦れに、あらがう痛みから全容を失い、物事に閉鎖しては、廃れる花に織り込まれる種子が新たな子を産み、未来を形成しては、宿し、羽ばたく今に阻まれる事は無く、優雅に縫うて祀る先々に手痛い仕打ちも、停滞するだけに至らせる関係を隈なく洗い流しては、恬淡に不羈に巡る今から縋るものも持たず、ただ対処される意味すら今に祀られ、互い違いに逸していく余韻に横溢し、もたらされる意味を潜り抜け、ただ愛した季節に淘汰され、拘う関係に至らぬ思いなど要らぬ、と振り捨て、我に従う我に従わず、ただ己の強さを積み上げ、確かな思いに還元される今から歪み、見違える日々に睦まじく留まりながら、無垢な事情を展開させ、自らの正しさを促すよりも、ただある今から備わる意味に入り混じり、伝わるままに塞ぎ込む余韻から、幾重にも正しさはねじ込まれ、混み合う意識は、込み上げるままに贖わず、ただ屈さぬように押し広げる意味から今を超越させ、厭世観に演奏される無意味さからエクソダスし、空疎な聖域に席順ばかりがひしめき、物事の順序を奪う欠乏に至り、阻まれるだけに狭まり、無縁な時に躓きながら、帰任する状態に受胎すべき事態も、退屈なままに転じ、有するままに揶揄し、互換される軽薄さが、腐敗する今に深度を授け、あらゆる深さを覗く行為に不確かな何かはうつむくままに転移する痛みを旋回し、加算される原理に根源は無く、混淆され、迂闊に迫る痛みが瀰漫しては、ふところに隠した意味は、今を旋回しては、主体を持たず、存在に疎ましさを感じずに、勇敢なままに死を預かり、ただ貫くために生き切る。
2015年2月24日火曜日
行為を飛び越える理想に
状態は孤立しながら、こだわりすねる言葉から攻撃的な主観に這いずる面影が、刹那にぶつかり、語源や、互換されるうやむやにされた心境に加算される動機を超越し、執行される余韻に放たれる言葉から場面は旋回し、加算される動機に入り浸るだけに拘泥していく愛からかけ離れ、放たれる意思や、淫靡なモラルに司る退屈な互換に終える隙間から嗚咽がこぼれ、共鳴していく本質から、矯正されるだけの教育から、強制され、強要されるだけの回帰から流浪していく本質は、存在から超脱し、社会的な何かからかけ離れ、内実に迫る状態から悠遠に備わる個体からシンドロームを吐き出しながら、いつかは知らぬ間に過去から此処を埋めて、この状態は、言葉を残した限りに陰りたぎるだけに産み落とされる空間に泣き叫ぶ子の気持ちたるものが、旋律を携え、音階にひしめき、状態にヒステリックな位置づけを施し、応用される起源に放出される真理から、森厳を切り開き、本質は堕落しただけにたぎるだけの影を踏み荒らし、どんどん迫る領域に捕らえられ補完されるだけにエクソダスしたい主体は聖域を自らに作り出し、信仰すべき神を内心に作り出し、自らを神格化し、空洞化した主体に入れ込むべき性格も乖離し、理解を含まず疎遠になりそびれる怯えから、孤立していくだけの自らに強さを与えず、優しさを強さに変えるために、この境域に備えるべき意味すら不可欠な状態に移行し、行為は厳寒に遭難しながらも、この孤独とは、ただ創造に呈するためにテイスティングし、交合していく多面に果てる藝術だけが、確かなものを今に植え込み、何度も確かな今を咲かせるだけに枯れる事を繰り返し反復していき、流動するままに自ら流れていく。
共存共栄を教える
そこいらにある正しさは、虚偽や虚栄に過ぎず、正しい、とされている事の一切に正しさは無い。 重々しいものを払いのけ、新たな風を吹き込み、書く角度を変え、確かなものすら超える。 つがいでも、十分な距離感を携え、緊張や思いを、その距離に残す。 残された思いに伝わる今が時間を超越する。 物事は、瞬間的に詩的に変わる。 綴る意識は、時間を乗り越え、漂う事に見違える日々がきらめき備わる。 確かなのは、どこにも根差さずに錯綜し、帰る場所すら持たずにさまよう事に尽きる。 確実なのは、物資を含まず創意工夫し、あらゆる原理に反し、主義主張や、思想を取り払い、自然体で、手懐けられておらず、織り込む先に爽やかな風を伝え、あらゆる行為に反し、躍動する矢先に真理を生み出し、静かに温もりながら、乗り越える先々に確か息吹を吹き込み、陰鬱でやましい時を飛び越え、熱情する矢先に降り注ぐ意味合いが確か場面に行き着き、構築されている部位に秘密をこぼし、遥か無知に騒ぎ立てる風景におだてられ、惰性な日々を突き抜け、多目的に騙し合うだけの幸せがうるさく付きまとうだけに求める卑賤などが皆無になり、漂う影に瀕していく容態が加速し、いびつな今を突き抜け、逃れていく今に反し、枢要な事実や、趨勢をながめては、ぼんやり溶け合う現在に位置付ける意味や、今が唸り、解き放つ事に善がる創造性などが寄り添いながら、狭い価値を突き抜け、矛盾したカタストロフにさもしい連中が打ち出す退屈なドラマを突き破り、突き動かされるままの自分を信頼し、宿る隙間から、確かな生命を運び出し、飛び立つイメージを追いかけ、すがるだけの力などに宿る存在などは、ぞんざいで、義務感を携えた支払い的なものにすぎない。
創造的悠遠
私たちの哲学が矛盾した主体に鳴り響き、侵攻する意識から、途絶える軌跡を携え、脆くも崩れ去る安易さに言葉も無く後退りし、廃れた後から枯れ果て、戸惑う隙間に永遠が差し込み、心もない事柄から、引き返す後に、この永遠は、近づく程にちぐはぐして解けず、迸る永遠から、陰影を重ね、今に重なり、現実は健気な思い出に統監され、捕食される歌から放たれる因果から不信感を携え、陰鬱な衝動を抱えながら、途絶える今にも穏やかに眠る心地に、良い予感だけが、要する事態にはびこり、この面影は、携える以前に零落し、排斥される後から寂寥たる予感に忍び寄る今から、はびこる代理的な瞬間を巡りながら、ねぐらを変え、書き換える今から症状も帰依し、重なる時に結ばれながら、無数のジェラシーを重ね、横溢する動機に隠逸しては、寂れる雰囲気に綴る意識からデータ化され、鮮明な状態に勇躍しては、この事柄に忍び寄る行為から元々の原理が原因に過去を引きずり配下にしながら、隷属するだけの代償から、センチメンタルに浪費される瞬間も残り微かな割合に浸すイメージから旋律を含み、動機に不穏な雰囲気を訪ね、定期的な動機に排斥される原理に移動し続ける汚い此処から、動向は曲がりながら、暮れゆく今にも芸術的に適任していく心から謳歌し続ける余韻に開けていく余波を受け止め、止めどなく攻め入る騙りや、形を疎外し、この状態を寂寞に絡めては、たじろぐ後から追いかけ管轄を打ち抜き、感覚だけで生命に価値をなすりつけるよりも、応益に歪むだけの形骸化した経済に果てるよりも、確かな命を今に紐解き、位置づけずに、同一化するまにまに、この生命は引き伸ばされ、確かな永遠を、此処に置き換えていく事に尊さは詩的に結ばれる事により、永遠の強度は増し、存在の価値や重みや自由から解き放たれる事が創造というものである。
2015年2月23日月曜日
経過する映像
大胆に出来事は生まれ、相似しながら、解決される今にも埋もれ、保つ意味合いに未来や、幽遠にかさばる季節を道楽に変え、着替える隙間から飢渇するまにまに映し出される永遠に恋し、時雨れては、じゅくじゅくした痛みの儚さに交換される精神の帰路をたどり、たどたどしくも、奇しくもぶつかる亡き後にたぎる思いが、裏切りを放逐し、区域や、領域に帰り着かず、たださまよう考えに還元される出来事が孤立し、行為にもたらす意味合いも、秩序を持たず、蚊帳の外や、法の外で宇宙的な生業を始まる辺りから、恥じらいも持たず、食い込むままにいじらしい朝から、憂さ晴らしをしながら、しなびた記憶に永遠を打ち付けた思い出が、今のコアだとか、過去は虚栄や虚飾に過ぎず、核となる自己とは、時間に阻まれる薄っぺらい存在に浅薄で無知な史観から生み出された誤算的な何かであると、ニアミスする途端に原因や、素粒子や、誘導され、パンデミックする不安な質感や、経済が終わりに極まったのは、末端や中小企業を支援せずに、ただ成長的な支配を牛耳り、守るべきものを陥らせた空洞から終わらない不安が迫り、誰もが買いかぶる不安から、買い渋りが生まれ、循環すべき今にも、還元されない意味が放置され、誰もが苦しみ喘ぐような不安定さに、惰性な生産は廃れ、放たれる創造性がお粗末なものに成り下がる。
ただうつむく彼ら
生きることを捕食し、あえぐ身体がうなりを上げ、うねる大地から、代理的に出産された瞬間が交互し、断続的な心を抱え、存在の軽さに、思うことへの重みや、ぬくもりや、冷たさなどが境目無く差異や、最悪な時にひれ伏しながら、屈さぬように反撥しては、最たる無意味な物質に捕まりながら、絶えず侵攻する痛みから、行為が進行し、食い込む後から間接的に埋め込まれた概念から、捻出される過去から偏る未来への不安や、偏執していく厭世観から象る意味から縁取る時代に鮮血を浴びせ、塞ぎこむ時代から、加速する時間に乗り換えるだけの堕落した主観から放つ自体に駆け抜ける動機が憤懣を吐き出しながら、根底から飢渇する動機に遊覧し、動揺する陽気に覚醒していくドラマチックな所以に飛行していっては最たる意味合いに凍結しては、因果に極まり、従属する果てに歯がゆくまとまりながら、荘厳な空域にせまる妖艶な今にかさばる時に阻まれながら、整合される月日に委ねる事情から、更迭され、投棄される心は破壊的な状況を除去し、鮮明な状態に包まれながら、世紀的な契機に狂わされながら、戸惑う予感にうそぶきながら、答礼を繰り返すだけの横溢に緩和するための要因にふれあいながら、創世していく限りに動乱していく余韻に、かかずらうだけの域から放たれ、自由とは、思うにあらず個に至るだけの空間的排除を繰り返しながら、能動していく欺瞞を打ち倒し、さらなる状況に受理される意味を破棄していくにある。
要する時のひたむきさ
貧寒な痛みに侵攻する起源が映し出す映像に膠着しては、歯がゆい今の規律に反し、漂う今の足かせを外し、理解は胸中や、境地で浮き沈みし、知り合う矢先から、しらみつぶしにする意味を鬱積させる真実に軽薄な今に酷薄しては、さめざめとした目覚めに混ざり合う衝動が倫理観を打ち破り、果たす今から苦悩を転じ、さらなる独創性へと孤立する運命に支配は無く、儚く転じては、後ろめたい実情に絶え間なく広まる言葉が拡散され、要する形を破壊しながら、なびく運命に経過は無く、ただ羽ばたくままに名も無く降り注ぐ実情がささくれながら、その小さな傷跡にハートをこぼし、連綿たる瞬間に循環する心の内部から、加配される理由がかばい合いながら、数々の動機を詩的にうごめかしながら、おめかしした虚栄的な主体が、醜態を重ね、受理される理由を授与し、需要と供給を繰り返し循環させる時間的な円環の正しさに、正しさも無ければ、示唆すべき状態も無く、ただ阻まれる時間になだめられながら、連関していく主体は、時間に飲まれ、収まりながら、存在に損得を強制し、定める意味すら、今に打ち出す答えに満たないままに、錆びれた今に引きこもりながらも、その孤独の自由さの最中をカーニバルに思い、リバイバルされる暗鬱などを消費するキャピタリズム的な空疎さこそが、破壊的なニヒリズムを生み出し、惰性な成長を促し、誰かを統治し、支配するに至ることを誤るまでに至らせ、支配とは、力を用いず分かつことにあり、従わせることにあらず、理解とは、理解に至らせるよりも、分かるまで示すことにあり、ぞんざいな意味合いや、イメージに混在していく動機に同居する今から逸れ、弾けては、経過を持たず、たださまよう限りの影を折り重ね、快活に至り、さまようだけに陰るまでに心象は膨張と伸縮を繰り返し、のらりくらり、と上の空で加える矢先にカタストロフすら無く、ただ攪拌され、蕩けるまでに至らせる始まりから、まだまだ先は、たまたまな出来事や、様々な意味合いを今に伝えながら、鈍麻で貪婪で、愚鈍なままで、まにまに凌ぐ後から周囲を巻き込み、達する合間に深まる叙情を封緘し、風化させずにケアし、傑作な毎日を緻密に積み上げ、形骸化した理由を理想に変え、希望に転じていくのが、事業であるし、我々は、患うだけに生きるのではなく、言い切るべき今に正しさも無いが、何か至るべき意味すら今に生じ、ただ達するままに備わる理由から昇華する今にも不自由であるが、それすらも解き放つ今から、意味は弾け、ただ達するままに愛した理由だけが、そこに点在しては、総和し、和解していく。
2015年2月22日日曜日
瞬く間の閃き
傲岸不遜な子を産ませるだけに萎靡沈滞する寡占的な問題から逃避する自己がソーマを飲み干し、永遠をその身に補完したとしてもだ、この生命はつくづくに尽きる美麗さに淀むから、と昏倒していく主体が持ち出す混沌などは、その場に思う頃からはなから離脱し、輪唱するだけのメロディに道化と化していくだけに枯れ果てては、近接する理由は接続されるだけの事柄に離反し、反抗的に行為を順繰り示す永劫回帰に機関的で体系的な物事の傀儡から抜け出し、枷を外した後から世界はセカイから抜け出し、空虚なセカイとは、経路を失った嫌疑を司るだけのカタチの騙りにすぎないし、たかる奴らが流浪するだけの資本主義の貨幣価値から加工された品位を猛毒に変えるだけの獰猛さが跋扈する主義から畜生が流浪し、朗唱するだけの教育をすするだけに満たない価値から饑渇する脳内に純利益が何たるかに還元される事柄だけに示される国家から閉めだされる事に恐れ、この国家から抜けさせずに、とどまることを促すナショナリストがリリシストのフリして、風害を呪詛し、答礼を繰り返すリフレインが淫蕩で陰惨な価値に加工されていく人間を同じ対象に仕向け、それからはみ出さぬように監視する社会などに一切の価値は無く、騙られる問題から問答を繰り返すだけの同じ位置から意味を生み出すことだけを正しい、と示唆する風貌に隠された意味を考えよう、と試みることをしないから無知であることを承知する傀儡で終わるのだ、と終わるとは始まるを言い始め、愛を騙ることから、この意味は逸脱せずに、いつ死しても良いように示さずに、延命だけが正解だ、と倫理なき後から無辜な者が支配され、気配を隠し、ただ数理的な理由と法理的に葬り去られるだけに補完される構造の中で重軽傷を繰り返し、陰惨な時代だ、と嘆くことから時代に収まり、お粗末な時間を測りながら、この時代の中に収まることに置かれる身体ばかりが年老いていくだけに過ぎないことを繰り返すだけに満たない命に未来など無い。
平衡する答え
投影される現実に放棄する永遠がこじつける今に時系列も無く、ただ成因に陥る問いが、この斉唱する原理に滞るだけのデカダンスを折り重ね、訂正される原因にこじつける時間に配されるだけの愛などに、愛は無く、この愛は、どこから経路を用い、経理的に支払われる卑賤な金銭に歪みながら、単なる生活などに偏り、支配的な市街戦に至るだけの闘争に至るのか、と喧騒は、懸隔を失い、薄い膜で綴じられるアイデンティティを引き裂くまでに加工される真理は、要する形を夜を徹して探し、夜が明けるまでによがり続けるから、より良い時に尖るべき我は、誰にも従わず、浸透する意味に因子をつなげ、意志が綴る限りにスケープゴートしながら、信じるべきを持たず、心因に捌けるだけの気持ちにこじれる今から儚くちぎる意味に意志をつなげ、追憶に瀕するだけの形に収まるだけの蛇行を続け、訂正されるだけの教育に保護されず、縫合されずに、従う時々に時折をつなぐだけの枷や鎖を持たず、ただ長じる時折に血を投じ、延々と演繹する彼方に儚さも生まれるが、この運命は犠牲を用いず、蓄積する彼方にビジョンを生み出し、微笑する真実に応じる歪さに均等を騙るだけに要する時間に世を停止させ、形成される以前に超越し続けることから延々と聖戦ばかりが重ねられ、抵抗する理由も、単一な暴力でシーンを定期的に廃止させ、我意だけで埋めるだけのメルヘンに暴かれる現用に正解は、編成されただけの答えが吐き出されるにみたない様子にはびこる意味からはみ出すべく、めくるめく今に排斥されることごとくに長じ、この永遠をわかちあうよりも、わけあうよりも、確かなものは、各々が用いる。
完結していく原因
この世に王はいない、と木漏れ日が伝え、連夜に輝く星屑の懺悔が、交換するメロディの儚さに線路をつなげ、幻想的な鉄道を走らせ、元素記号の雨が降る中で、そばかすの彼女が歌う言霊が背広の中で多目的に反響し、言葉が邪魔になるまでの無言に放たれる静寂にまとまりながら、減らず口を叩く間柄に補完される関係性に伝染していく経路が、空間的に拝礼を繰り返し、そこに信仰が生まれるから、神はいなくて、配下にくだされるだけの階級制度の中で原型も無く、もたれる胃を抱えながら、腐敗した因果に主体性を折りたたみながら、幽遠に捌けることが排斥されては、締結する動機に要因は絡まり、些細な出来事に要する意味が今に悲観しては、整然とした主体に空回りする善悪や性善説が抵抗的な論理を吐き出し、反抗的なセレナーデを前衛的な縁につなげ、厳冬に消え去る少女の交換日記や、空白の預言者がカタルシスを促すだけの代償的な犠牲心を神になすりつけるから、この身体は分離的な色即是空に帰依し、出し抜く間に不満や、互換される毎日に地平線に落ちる太陽や、コンドルの胎動に沈む予感や、勇躍する瞬間に自律神経は春先に腐るから、とカタストロフィを人間的に折り重ねるのが、この愚かたる考えのキャピタリズムがリチウムと混ざり、ゴッホのひまわりの黄色や、ハミングする反民主主義的なアナーキストたちが蓄積する苦悩を中産階級的な普遍性に重ね、敵意に適度な幽閉を抑止し、ロンリーな帰り道に行き着く先などに居場所などは要らず、落ち着く場所などはどこにも無いから、この生命は輝き焦ること無くアセンションを重ね、逃避する傲慢な理論上の択一さに、契合されるだけの価値に変換される卑賤な金銭に価値などが偏り続けるから、労働たる破戒嗜好は行き着く先にペシミズムばかりを重ねる執着を終着駅にすることにおもしろきも無く、砕けた笑いの中で閉鎖する病理に淫靡な精神を悔悟で溜め込みながら、単調な原理に印象的な回路を促しながら、底辺を駆ける今に偏執する要因が余韻を重ね、軽薄な理論に行き着く。
2015年2月21日土曜日
エクソダスする答え
投影される状態を受胎し、あらゆる限度と言語を媒体させる思念から集約される過去が肥大し、一切に膨張しては、守られる権利などを破棄し、この生命は独裁的な一過性の事実を一貫して保たずに、鬱積する様態に卑劣な反抗を繰り返しては、締結する様態にフリーダムを叫ばずには、いられない、と苛立つ心象からこじれる時系列から、放たれる希望だけが、記号と変わらず、加勢する状態に勇躍する自らの意志だけで律動し、いつどうするかより、行為元々に反し、可決する状態に有する肯定的な経路に至る自らに密接に結ばれる無数の組織から反し、この関係は孤立するからこその永遠を放つだけの時間から解放され、回帰する自らに叙情的な状態に相関していくだけの自己から放たれ、絶えず混淆され、同じ動機に付着しない自らから解放され、更迭されるだけの倫理から破棄されることを喜び、判明する状態に要する自らに呈する理由すら不潔に思うからこそ、あらゆる新たな症状を互い違いに入り混じらせ、統制されずに、関する需要と供給に授与されるだけの証拠を認識するだけに至らせる価値などに偏るから、この懈怠する身体は目的を失い、朦朧と支配的な何かに偏るだけの理想を倒壊させ、不純な理由に深層を拡散し、工程を打ち砕き、美しく散りゆく刹那に我が子を可憐に産み落とすように思い描く私情こそが、永遠性を保ち、乗じる所以から炸裂する因果が膠着せずに放たれるままに、徘徊し、退化せずに、起源を持たずに踊り出し、脱兎し続ける隙間から潤う価値などに満足などを求めるから脆くも崩れ去る価値の家畜と化するだけの印象にこじれる状態からくだされる支配的な何かに至らせるだけの制圧が動機を横着にさせ、支えるべき正体も、本質を失い、ただ偏執するだけの様態にこじれる状況から情感は失われる喪失感に彷徨う現代的な消費カロリーに拡大する虚しさに性差は最もな距離を拡張し、需要とすべき男性を吸い込みながら、混みあう意識は、ただ産み落とす動機に魂胆を消費するだけの生産に価値の重きを置く程に、苦悩は増し、ただの幸せは条件に変わり、ただ消費される現在に位置づけ縁取るだけに同化していく観念は、なんの正しさも生み出さずに、生産し、消費される愛だけに撹乱させ、破綻していく。
派生していく真実
こじれる後から分裂し、印象はこじれるだけの枠内で炸裂する人工的な世界にはなたれ、世界の中心に軸を置くだけの存在だ、と損なうだけの存在に蔑ろに帰依する屯する自らに頓挫するだけの存在を保つ、という疑念から、存在は損なうだけの影に加算される現用に摩耗し、反する余韻に引き伸ばされる時間を思う影は、加算されるだけの詩をため込まず、ただ資産的に潤う想定から、創造性を孤立させ、兼用される義務的な要素に飛散する現代的な素因に兼用されるだけの義務化が進み、機械的な何かを受け入れ、かじかむルールから引き伸ばされる場面に浮遊する冷酷な支配から現状が締結され、諦念ばかりが跋扈し、ストーリーを陰湿に染め上げ、想定される理論が破壊的に理想を粉々に砕き、唾棄するあたりから定理は妄想的な支配に至り、思案するあたりから案じる想いも、面影を失い、漂う理念は、理想を失い、自供するだけの権利的なもの、と権力行使するだけの立体構造に感染していく古臭い病理に離散していく支配の影が固執するだけに至らせる世界に状況は孤立し、封緘される手紙に隠された確信から均等な理由を放棄した後から迫る断続的な恨みつらみが未熟な自我を形成するだけに至る深層心理などに詰まる退屈が興じる自我などに、自己はアイデンティティを捨て去り、衰退化する自己を紐解き、漁る主体から情報的に淘汰され、投影される自己に透徹していく関連から、自発的に執り行う行事的な何かに示される権力的な構図に気配を拡散しては、様態は交互し、終焉を迎えるだけのデカダンにこじれ、状態は優劣に引き裂かれ疲労するだけの関係に連動する痛みが反響し、膨らむ憎悪から横溢していく暴力的な支配から、退廃していく恐怖に移行し、政治的な嬰児は退嬰的に産み落とされ、生じる退屈から退廃し、無知を理由に陥る依存から最もな退廃を繰り返す。
内に歪む決意
浪費される関係が録画されては、繰り返される売り買いが断続し、断腸の思いに瀕するまでに関連する状態に失速しては、環境的な生業に反する状態が連続し、解き放たれる思いが締結しては、関係する様態に連なり、思いは状態を引きずるだけに至る過程から緩和せずに、要する思いを引き合わせるだけに貧寒な様態に苛烈な状況を引きずらせては、提要される因果に恒久的に引き合わされては、被害者意識を壮大な一生に深めては、ルサンチマンに陥る自らの影に加勢される性差に澱み、汲み取る意識から快苦を用い、統合されないから、と誰かを卑下する間から威圧感をため込み、根底から離脱するだけの人間性に制圧される影から枯淡になびく状態に要約されては、展開的な何かは枯れ果てるジレンマに陥り、延々と引き伸ばされる社会的な何かは、内部的な摩擦により、権力的なものに引き裂かれ、自らの意思を捨て去り、ただ流されるだけに至る痛みに陰鬱な症状を保ち、懇切する悲嘆に暮れるだけに掘削される自らの意識を水揚げする量産化した生産的な過去からいびつに邪推し、数理的な履歴に淫蕩な支配を繰り返す傀儡化する自らに容態は変異し、提携されるだけの形骸を引きずるだけの貧相さに、飢渇するだけの愚行に構造は呼応するだけに満たない意識に煮えたぎる精神は、軽薄な様態を重ね、煩わしく示唆する無限な真理から固執していく我意がコンテンツを摩擦し、陰鬱な支配に高じるあたりから肥満化するマインドに思案を繰り返す意図がこじれ、曖昧な毎日に帰巣する実体に擁護し切れない思いは切れ味が悪い今に刃こぼれし、こじれる自らに切り取られ、その場に遺棄される。
2015年2月20日金曜日
停泊する静かな精神
指図するだけに掻き立てる意思が喚き、後ろめたさに後ろ髪引かれる思いを被り、この世界は自身の内外で壊滅し、印象に深まる意味を追求しては、食い込むジレンマにまざまざと示すあざとさに、境目や差異が与えられ、楯つくだけに退廃するモチーフが巷にあふれ、副作用を用い、世界を横領しては、蔑む隙間に苦悩を与え、絶えず体感する痛みが緩慢に広がり、加算される原理をリリカルに書き換え、感情は環境で変わらず、カーストを生み出すまどろみに三位一体し、個人は、孤立せずに聳立し、一切を儚くまとう苦悩に纏わり、果てしない動機を浴びては、同居する意識を静謐に捧げ、軽快に跳ね回り、同じ位置に意味を持たない全貌に欠けては、退避する過去を高圧的に脅し、躍動するままに駆け上る命に際限を与えず、のらりくらりと駆動する行き先を持たない成因に起床しては、乖離する実体をワンダーランドに捧げ、検体と化する実体から離散する家族間から加速する正体を駆け巡る垣根なく澄み渡る地平から、平衡する宇宙と調和する一体感や、自己顕示欲が乱舞する状態を乱舞し、根底から饑渇する事象から乖離し、輪唱する真理に離床し続ける朝を待てない閉鎖的な理由からコンテンツをかき乱す情報を淘汰しては、閉鎖的で利己的な心身に堕落するだけの主体を引き離し、この世界に分裂する実体を持たぬ私こそが、固執しない世界に世界を用いず、混生に生き果てるだけの数秒の輝きに、寸分の狂いも無く、消費されるだけに境目を用い、物事を立体的に隠滅させる権力に反し、ファシズム化していく戦争に消費されるだけの命に哀れみなどは偏る情報を用い、物事を差別的に侮蔑し、健全な理由などを求める割合に消費される価値から加点される理由に生じる現前に可決される歪さに照合されるだけの倫理が乱立し、鬱積する可能世界からイデオロギーをへし折り、肯定的に逍遥し続ける散歩道に賛否などは不必要になる。
体たらくな現時点
無口な夜を食しながら、無機質な答えを引き出す影が語りだす原野に促すカタルシスが、専横し続けるだけの夜に兌換される行為に基づく余韻に真理を引き出しながら、定説を乗り越え、答えが恒久的に吐き出す毒素が、横溢し続けては蝕む心身に心象の定理を取り除き、朗誦される動機に隠滅していく感情が凄艶に帰依しながら、再生されるだけの因子に整合される月日が朦朧と消え去り、些細な出来事が経路を失い、吐出される答えから喪失していく動機に誘引されるだけの同調行動が後悔を叫び、レクイエムを歌い出すだけの悲しみに疾患を生み出し、最たる出来事を機械的に操作しながら、喪失していくだけの陰りに可決していく動機にエクソダスしては、成因は、基づく影を取り込み、虜にし、簡易な環境が云々と騙り出す動機に細胞的に関係していく麻痺から、生後から疎外される孤独と世界の中間に降り注ぐ善悪が鎮座しては、正体がラディカルに攻め入り、陰惨な形からシンドロームが生み出され、最たる理由を引きずりながら、倦怠感を拡散するだけの悪性な受理を受け取る関連に連動していく今から瀰漫していく言葉が行動を抑止し、考えが分泌される程に施されるアダプトゲンが原理を失い、統合される先々に生み出されるノルアドレナリンが輪唱していく悲観的な脳内から淫靡に瞬く快楽的な要因に帰納していくだけの欲望が動機を漁りながら、曖昧に広がる論理的な妄想に膠着していく精神的悔悟が経路を失い、彷徨うだけのラビリンスを生み出し、出し抜ける先々にリスクを生み出し、些細な動機から破棄される身体から、拘束されるだけの監獄を自らに生み出し、権力闘争へ、と移行していく狡猾な動機から排斥される続ける汚染された自らが死を招いていく。
永遠たる意志
賞与されるだけの勝敗を無機質に調和させては、猥雑な心身に徴用される物事だけを統合しては、更迭される理由に服従させるべき恐怖を与えるメディアから絡まる状態に譲歩するだけの心理に作用する物事だけを受けれいる事柄に代用されるだけの価値に回帰し、精根尽き果てるまで、この突き動かされるだけに満たない未来に生じる現愛に果てる謙虚さなどに尽くすべき対象などは、存在せず、ただその場に備わる他者に潔白を求める潔癖的な愛が凌ぐだけの理由に症状を重ね、兼用される事実につぎはぎになりながら、慣れ合う土地を買い取るだけに統治する者が現れ、慌てふためき、逍遥する心情に高揚する実体は、倒錯し続けるだけの境域に正常さを求め、抵抗する者を刈り取る偏る価値から懈怠する事実に結束していき関係しては、乱調に至る言動に配備される愛などは、言葉の中でカタストロフィを与え、止めどなく破綻する先々に終末論者的なペシミズムを用い、アイデンティティを奪い、その場でルサンチマンに変えては、受動するニヒリズムを依存的に消費するだけの消費者的なファシズムを生み出し、帝国主義に移行し、行為は相違する物事に偏るプロパガンダを与え、価値観を破棄するだけにポリティカルな心情を用い、現時点に捌ける理由に獰猛なシステムをつなげ、調律され、調理される物々しさに示唆する俯瞰から深まる現状が深みにはまり、出て来られなくなるまでに消費され続ける精神から抜けだせずにもがくあたりに騙られる事実が折檻を続ける。
2015年2月19日木曜日
すれ違う由縁
どこかに行こうと移動する程に狭まる価値から飢渇し、飢餓する起因に高騰する欲望から擁立する状態に鮮明な過去を引きずるだけに固結する動機に至るだけの価値から放たれるべく、一切のベクトルを終日に収めず、執着が笑る頃に象徴的なことごとくも、配下に終わるだけに嗚咽を流し、ひたすらに引き裂かれる身体に境目を求め、差異化する正解に更迭されるだけの行為に基づく偏執から、固執する状態に猶予を持たせるだけの価値から飢餓する気配が性善説や善悪に悲哀を用い、同化するだけの同一化に集約される情報から選ばれるだけの問題点に異化しては、生命的な根源を権化に、あくどくごねるだけに混同していく状態に容態はセンチメンタルな問題にフォーカスするだけに堕落した状態に収容されては、同じ距離に補完されるだけに明け暮れる容態に締め付けられる様態に使命は翻弄され、放浪し続ける高揚する意識から革命的なアラカルトが生まれ、メニューに示唆される事柄をアナーキーに乗り越え、乗り換える意識から不平等が進むから、と加工される格好だけの暴力に利用される事柄にリロードすべき事実に巧拙な理由が迫り、君を惑わす頃には、国際的な問題がテロルにより、玉砕するだけの理想から離床すべく、我々は覚めた目で、蝉蛻する先々を見つけ、さらなる進化に至るだけに改革は破棄し、このままに収まる永遠に隠逸しては、頓挫しない革命に移行する聖域に達するまでのジェラシーを受理し、阻害されずに、後悔を思考し続けるだけの執心に帰依する影を取り払い、破棄される事柄を傍観するだけに鬱積する経路にたぎる血が、契合するだけの権力に牽引されるだけに過ぎない。
離れ合う言葉
少しく迫る静寂に混同するリズムが差異性を求め、混淆される意識を瞬時に巡らせ、倦怠感や、厭世観を引きずるだけの過去をそぎ落とし、ソリッドに進む未明にミメシスや、紫雲や、言動に機械的な理解を挟ませ、離別する瞬間に起動する動機を超越し、輪唱する神話をコネクトするだけの理想から孤立する空間的な廃棄物を集め、隣接する高尚が挟ます規律から、空疎な理由を挟ませ、世界性などに混同される意識から制圧され、自ら鬱積する悲しみに動機を生み出すだけに安定感などを求め、暗鬱な衝動に閉じる問題からこじれる自己から憎悪は生まれ、増幅する意識の振り幅に狭まる価値から横溢する状態がはみ出し続けては、這いつくばる頃から、新しく示唆する俯瞰に迫る価値観などが簡易に充填され、安易な問題に迫るだけの影を受け入れるだけの憂鬱さに偏執していく問題から翻弄する自己に固結していく状態に鮮明な意味すら不潔に至るだけの価値に収まり、揺動されるだけに動機を見失い、硬質にたぎる無縁で無形な日々に執着するだけに唾棄される答えから儚さは律動すべき情愛に音程を運ばず、はびこる意識に無機質な譲与を繰り返し、物事に変換されるだけの査定を繰り返すだけに締め付けられ、抑止された者から起爆しては、自ら破壊されるか、あるいは周りを巻き込み、自らのペシミズムを押し付けるかに至る簡易で安直な愚行から、行為と呼ばれるものは、愚劣な正体を逍遥させ、照応される物事のボタンを押し、自らの快楽に収まる傀儡であるかのごとく、尊くも無い、と偏執していくだけに至るニヒリストたるルサンチマンから、乖離していく理由や主義思想は、思考停止し、考えに収まろう、とすることから、事柄を改ざんしていき、自らの正しさに収まるかのように、ただ周囲に反応する事柄だけを正しい、と示唆する数多の状態から枯渇する自らを慰めるかのように、自らを正しい、と示すあたりから、主義思想などは退廃し、腐敗するに至るの、だ。
砕ける星々
出し抜く形から、物質的な猶予の家畜たちは、健気に拡散するプロパガンダの犬であるべくフォーマルな装いで、体たらくな由縁にハートを砕き、抱き合わせる思いを被り、赤裸々に生み出されるますますに疎外され、メディアに封緘され、感覚を失い、生きた価値は行き場所などを求め、さまようだけに堕落する主体などを存在に関係づけるから、この存在の軽さに耐え切れず、ただ苦しみ、鬱積する心情にシンドロームが生まれ、深層心理に理想などを食い込ませ、無意識に持たせる諦観ばかりが、この場を締め付け、詰め寄る意識から折檻される今朝から動機は偶像を生み出し、崇拝すべき対象を探し求め、ただそれに偏る物質主義的な症状に拘束されるだけの痛みに唾棄されない悲しみを内心に隔離させ、そのままの状態に症状は証拠を求め、その意味をアカデミックに持たせる理由をプロパガンダに変え、プロセスに講じる意識から断続する事柄をパンデミックさせ、感染経路をはみ出させ、抗う隙間を薄い膜で閉じて、あらゆる疎外を世界に組み込み、ただそれからはみ出すことに補われる価値などに永久に帰依する理由は沈積するだけのモノクロームな朝を卑下し、旋回する意識は刹那のセスナ機に乗り、横領される限度額を用いる無知な世界を偽証しては、鮮明な過去から邪悪に直訴する悪意から曖昧な悪魔的なマインドが成立しては、根底から混沌としていく世界から確証される事実などに確実性も、完璧さも無く、ただ訪れる現状が年老いては、陥ることを忘れ、ただ誰かを非難し咎めることにかたよることから、カタストロフが生まれ、徒労する隙間に超克する意識が刻々と能動しては、背徳に生きる我輩に降り注ぐ情すらも不必要であり、そのものを飛び越える意識から革命すら不必要であり、その反する意識に変革すら不必要である。
2015年2月18日水曜日
無銘の時
軽薄な理由にぞんざいな価値を当てこすり、なすりつけるだけの卑しさに謙遜していく形から誘導される悪意に超脱していくような関係性に制圧されるだけの人間性に、人間的な問題は、懈怠するだけの偏る理由を症状に押し付けては、圧力的に分離させるべき身体を捉えるシステム的な監視から、形跡を失い、汎用される物事に思想を植えこまれ、ただ座り込むだけに凝固する自らに課せられる理由の枷を嵌めこまれ、果てない慈しみに触れるべく同情に至り、閉鎖的なシステムに化合されるだけの権力の中のウイルスであるべく、君を解雇し、寡占させずに、些細な動機を超越し、越権すべく、長じる後から誇大妄想を引き取り、巨悪を打ち倒すべく根源を引き抜き、一から教育をし直すよりも、洗脳的に専横していく教育からはらんだ一大プロジェクト的なプロパガンダが、この調律されない真実に露骨な支配を繰り広げ、疲労するだけの価値に形は奪い去られ、淫蕩な心象に可決されるだけの動機に打開されない痛みは、位置づけられるだけに行為に引き取られ、紐解く理由を紡いでいく過去から現在に消費されるだけの商品的な愛から、理想は資本的な改ざんや、杜撰な状態に加工されるだけの品位が道徳を生み、自らを囲いの中に放棄するあたりから、蜂起すべき理由が躍起し、嫌悪から暴力的な何かが生まれる値にひしめく、この生命すら、消費の一部に組み込まれているからこそ、我々に動機を返し、我々に労働が帰還するあたりから革命的な基質が生まれ、機械的なものを超越する自らに超越すべき自らが生まれ、よじ登る全てから見渡すことにより、見つける何かを見下さぬように、とマルクスは共産主義以前に超越を求め、この要する形に左翼的な何かをこぼす以前に、ただ回帰すべき自分に帰るべきだ、と場所も求めずに、止めどなくあふれる意味から位置を持たず、ただ国家的な敵意に偽装されるだけの国民たるものの終焉を求め、宗教的な何かを持たずに、帰り着く聖域や、成因を持たず、領域に境界を持たず、共感すべきに、共存を持たず、共依存的な資本から乖離し、この分裂症的なギミックにまやかしをふんだんに混ぜ込み、戦争に至るだけの権化を打ち倒す。
手繰り寄せ尽き果てる午前
何故、食い尽くされている事に、誰も気付かないのか? 気付いた頃には、埋められない穴は、埋めよう、とする意味を埋めよう、と自ら埋めよう、ともがくだけに至る。定期的な終焉が滑走し、葛藤する精神を逆手に取り、曖昧に帰依する理由に搾取され、飽き足らない欲に帰巣され続ける物語は、ニュアンスを綴り、帰らぬ明日を朧気に追求しては、全体に抵抗を加え、自らの煩わしさを取り外し、示唆や思惟が虐げられる以前に乱立する意志が季節を嗅ぎ取り、永遠に平衡を与え、行為を遮断し、謝絶する先々に苦悩を捧げては、起源を遡り、従属する日々に誤りを告げては、突き動かされる日々を気ままにめぐりながら、些細な痛みを剥ぎ取り、永遠に濾過され、押収される過去を吟味し、盛大な生命に引き返し、相互する悲しみがたゆたい、燐光をまとい、交換される死を飛び越え、今に連ねる。絶望的な悲しみは、色彩を持たず、モノクロームな悲しみを自らに濾過し、あらゆるものを奪い去る道筋は、静かに筋書きを巡り、浪々と反逆的な精神に利己的な理想をつなぎながら、鮮明な過去から虚栄を抜き取り、分裂する史実から郵送される真実を離別させ、臨場感に包まれる感情的な浪費を終えつつ、この嗚咽を引き流す聡明な過去から流浪する真実に口実は無機質な要因を囲みながら、衰亡していく全容に固結しては、点々と領域を漁り、命を引きずり、過去から要する状態に充填される補完されるだけの過去から兌換される価値を解放し、悔恨を貯めこみながら、てめえの命は有する過去から拒絶され、真実に査定されるだけの答えに堕落していくだけの影を追いかけるだけに墜落するだけの動機にひもじい理由に、みすぼらしい状態を引きずりながら、延々と連立する過程に動機を授け、関係に指図されるだけに誰かに引き取られる価値から紐解く理由に流出していく自らがコズミックにリフレインし、隣接する気持ちから交互する状態に扇動されては、せん妄に至るだけの動機に整合されるだけの密度に消費されるだけの価値に飢渇していくだけの欲望を促すだけのシンドロームに心象は退廃し、セレモニー的な何かが鬱積し、要する形から近隣は債権者で懈怠していっては、エレジーが殲滅的に降る都会の大闇に潜む悪意が暗愚にひしめき、有する動機を利己的に消費されるだけの資本的なノイローゼに陥らせるだけの思春期に経路を失い、にじむ血筋から腐り切る概念地図に要する過去が理想を失い、桃源郷を探し、万端にひしめく加工された品位から排出される状態をエフェクトさせ、静謐な面影にかじかむ思いが怯えを促し、生じる状態に恐怖を植え付けるだけに鬱積していく契合されないだけの悲しみに卑劣な関連性は、制度を用い、支配に要する理由を状態に押し付けるだけに過ぎない。
晴れやかな心情
裕福な身体を抱え、貫く今に、釣り合う意味すら要らぬ。 相対する今に接触し、新たな故郷目指す。 陰湿な時に仮装する原理が、永遠に現実を創る。状態は、厳寒な今を除去し、瀰漫するままに相見える。軽くされた藝術を、我らの元に取り戻し、本来、下世話で、卑賤とされたものが跋扈するものから、真実を取り戻す、のだ。いろんな伝説が世界に沁み渡る刹那に、確かな愛は縫い付けられ、今に至る軌跡を練り歩き、すかさず至る原理に、答えや、利便性を持つ前に、保たれる今から瞬時に消え去る。はためく思念をジュエリーボックスにしまう君の始終を、時間に忍ばせ、艶麗な時に目配せする。翻す天地が裂けて行くような呼吸を促す彼女が肉薄する大地には、刺激的で、さも代用品のような世界に足枷をはめ込んで、抗う月日に薨じる次元から、受理される世界に達するまでに引き込まれては、相対し、相似する所以に刻々と迫り、剥離するコギトや、汚い胴体や、絡まる月夜などに苦手だ、と告げるドライブが、リリカルに過ぎ去り、去り行く景観から、家庭は破壊され、凌ぐ後から故郷を失い、相違しては、逃避する糧を失い、等位を求めるだけに同意を繰り返し、艶麗に捕食されては、対比する後から構築するすべてのカタストロフを巻き込み、自由は肯定され続け、寂れるままに問いかけ、遠ざかる。くるまる温もりに帰依し、悟る今から素敵な愛がこぼれては、公平や、平衡を捉え、慢心すらも捨て去り、仮のままに渋滞する自己から、原理や、権利などに束縛されずに飛び交う意思が、確かに今を押し返す予定に媒介する過程から真実は生まれず、埋もれるだけに至る過程から、余韻が生まれ、真実のようなものを、吐き出すだけに至り、痛みを絶えず今に通わせ、か弱い身体を抱えながら、システムに慟哭して行く地球や、彼らや、夜が明けるまでの孤独や、漁り、貪る欠片から、かけがえのない今に至るまでの奇跡に濫立する行方が、今につながる。パラノイア機械たちが、肉の中で暴れ出す。模倣をし続けては、更なる躍動を自らにふくませ、進化に至る。液状化し、枯渇する精神が枯渇し、単なる金属に変わり、心に幽閉される。何にもならないのが、行き着く先だし、何かになろう、などとは、思うな、と自然に乖離する理解は、共通化し、何もかもを、不変に変える。世界との違和感が重責し、赤裸々な変貌を遂げる。
2015年2月17日火曜日
今にも伝う衝動的な何か
正しいことをやる、というのは、何も求めずに行うこと、だ。 このままでいいとは、どのままでいいのか、と諭す合間に捨て去る断捨離とか、うるさい、とつぶやく鳥は、何も考えずに、青い春は季節を貫通させては、世界に張り裂けながら、ムーブメントとか、赤裸々とか、黒とか飽き飽きだ、とうなだれた季節に改革や、革命すら要らず、ただ支配とかむしゃくしゃした感性をムシャムシャ貪りながら、交わる先々に惑星に結ばれる前衛的な身体に気配をまとわせ、統合される先々に投獄される精神の抑圧に耐えきれずに、張り裂ける若気の至りが街中で騒いでるし、やがて世界は用いるだけに自壊する仕組みである、と自然は促し、ただたそがれる連綿たるガイダンスが支配する動機に記入される記憶を逆撫でしながら、何もかもを失うメカニズムに自ら飲まれていく奴らばかだ、と衆愚に恨みつらみを吐くより、このミステリーに吐き捨てられることごとくの陰で緻密に計算される慧眼で見つめる先に見つける感性が、創造性に変わり、想定される理解や計画や、偶然などを打ち倒し、必然的に行う行為から、永遠性を飛び越え、手引きされずに、自らが、自らを導く限りに言葉は影を用い、潜む事柄の裏から、真実を見つけ出し、ただ伝える限りに歌い尽くし、次々と迫る今にも継続する思念が毎分毎秒進化し、ステレオタイプな輩を打ち砕き、ただ達する以上に突き抜ける昇華を誰彼構わずに捧げる。 創造的なものが瞬間をまとい、持続していく。 逆算される過去が逆上し、あらゆる試練をまとい、シンフォニーを吐き出し、不確かな心音を奏で、サナギのままで、試練そのものを飛び越えていくのが、子宮から産まれた僕らの便りであるし、頼りない日々を、たった数十年で歩かなければいけない残酷さや、贖罪を抱え込まされ、ただ背負う今から、意味も無意味も貫通し、緩和せずにまどろみ消え去り、些細な出来事が断続しては、刹那にまどろむ今から弛みながら、長い歴史などは、僕らに関係無く、段階も踏まえずに遠慮なく世界は今や意味に入り込み、侵食することへの苦悩を取り去るべく、世界から孤立する孤独に至るより、世界を認識せずに捉えずに、単独に帰依するあたりに、個人や、自己すら持たず、当てこする今にも蓄積される苦悩を取っ払い、あらゆる原因は、原因を通過するだけでしかない空洞で、どうこう言いながら、いたずらに時に触れるだけにすぎない。
おお‼︎夜に伝う永遠よ‼︎言葉よ‼︎歌よ‼︎
煩わしく司る意味に欲を持たせずに、おざなりな素因や因子を超克し、さらなる極みに抜け出す存在に、損得や善悪や、自我や同一化を、国家的な時間に記入せず、個人や自由や、組織に捉われず、ただ正式な今にも名前を持たず、断捨離や、メカニズムや、段階すら無く、ただ緩和する今と緩衝する今や意味すらも不必要であり、清潔や不純や、不死身や、不満すら要らず、ただ要らぬことすら、あらぬままに対峙させ、対象や、他者が混在する世界などは、ただあるかのように示される影に満たないことから締め出されるだけに過ぎず、この整然とした軽さにコネクトされ、ドッキングする瞬時に駆け巡る閃きがスパークし、陰惨な炭酸や、胞子を脳内に撒き散らし、快楽物質を与える喜びから纏う高揚感に夜通し突き抜ける言葉から、この場面は羽目を外し続け、秘密裏に入り混じる今に不確かな何かを今にも伝え続けるだけに逍遥する意志に、賞与も、消費も無く、生き死には、今にも笑い、自らを煩わしく変化させ、換金されるだけに瀑されながら、拘禁され、縛られる暫くにバラバラに吐瀉される理由に紐解く意味すら持たないからこそ、純粋さや、悪意なども関係無しに、伸び縮みするだけの空間や時間的な空腹の簡易さに引き出すも、引き込むも、悲喜交々も、引きこもるも無いから、君は君であるよりも、世界を適当に分裂的に入り混じりながら、適当に離れ、適度に乖離することから、単純な理解の傀儡から抜け出し、超誇大妄想的な怪物たる自身のサーバーに自らの手で、ウイルスを撒き散らし、間違えたままに進み続けるタオイズム的な優雅さが、ミニマルに自己の欠陥的な内面に肥大し、宇宙の始まりと終わりに交わることが、永遠を越えつつ続き続けることの喜びだけを、今に肥大させ、伝え交換されて行く。
音程を保つ意志から生まれる力
さりゆく後ろ姿が悲しみに暮れる午後をかき分け、加える夜に味付けを付け足しながら、覆い被さる記憶の重みに圧壊する今にも存在はエクソダスし、聖域や、楽園などを目指し、遥か希望がかさみ、食い込むあたりから、一切の苦しみのコアに触れ、消えゆく過程からフュージョンし、浮遊する時代などに、社会性などを謳わずに、勝手気儘に自我をほころばせ、ホロコーストばかりが進む、荒んだ大地の境界線や、虚栄ばかりの街を唾棄した後先に現時点は行き場を無くし、果てる隙間に理念を授け、捻出される理由を濾過し、謳歌する今にも復讐的なルサンチマンは跋扈し、資本家云々と促し、恨むべき対象が入り組んだネットワークが巻き起こす、ワーキングプアなどが、わびしく、わびさびなどを謳い、サビ抜きで食べる毎日に溜まるマイルや、マイルドな毎日に緩慢にはまり込み溝を作り込む欺瞞から、我慢を忘れた傀儡たる猿や、理性を促すリセットボタンの支配者や、虫歯だらけの甘い物好きが毒づく肥満化した欺瞞が硬化した主体に促す価値観などが、卑劣な過去などを持ち出し、曖昧な環境に、感情論をくすぐり、がんじがらめにしながら、しなびた記憶は、敏感な箇所をくすぐり続け、一切は凝固するだけに膠着する今に黙り込む悪意から、隔意の隔離は始まり、個人的補完から、隔離されたマインドは、緻密な道筋が軋むあたりに微震を与え、自ら自壊するように仕向ける仕組みから、資産的に皮算用される自らの肌や、肌の違いなどで終わらぬ戦争や、創造を失った信仰からの戦闘が綴る今に本質すら無く、信じるべき意味すらも失い、まともな判断などを募らせるべき今にも、歯がゆくぶつかる衝撃が、さらなる振動を加え、耐えかねず壊れゆく今を作り上げることをあたかも創造だ、と促す暴力ばかりが、跋扈している国家的な囲いなど要らない。
2015年2月16日月曜日
全てに反抗する者
まがい物の人間性で気配を綴るだけの今に消費される物事が、資本的なものに提携し、収まっていくだけに満たない幼さに、現状が枯渇し、更なる欲が、利便性を重ね、嫌疑を悟り、近づく苦悩にさえぎられては、再現される意味すらも不潔に長じるから、と寡占される現状にこじれる後から事情は本質を失い、とめどなく利己的に消費されるだけの事に偏り、ふちどられ、ドラマチックな流れに昔年を押し出し、無償な今に哀願するだけの悲哀が迫り、想定される理由を引き出すだけに無秩序な今に合致し、合併症を抱えながら、澱む今に汲み取る意志も、謀るだけに募る意識から貸与される現状の資金繰りながら、空疎な理由からはみ出す未来から幽遠な意味が募り、季節感が膠着するだけの有耶無耶な現状にそびえる覚えもない現状を蔑ろにそびえさせては、応じる答えに結末を転じて、注がれる本質から荘厳な君が相互し、この陰湿さをそぎ落とし、更なる状態に神秘を巻き込ませては、世界観などを制圧する井蛙者を綴るだけの意識が生み出す善と悪と両道に住まうルサンチマンとニヒリストの影が腰かける動機の彼方で怒りに身を任せるだけにまがい物の永遠を相互させては、要する言葉に閉じる今が観応するだけに感動は同居する不審な物事に長じて、一過性の事実は真実を謳いながら、動機に不純な交友をまとわせ、リリカルに生じるべき理由も、本質を見失い、真実を錯綜させるだけに至らせる懇願から、悔恨が開墾され、そこに埋める根も腐った状態で、咲き誇る意味などを忘れ、境目を用い、差別と分別と侮蔑と分娩されるままに回収される市民的な終わりを咥えたままで、退く後に展開していく懐古から、不確かな何かに位置づけられては、性向などが翻り、果たす今にも蔓延るままの情交に朽ち果て、歯がゆいままに頓挫し、立ち尽くすままに傍観する先々に逃避していく心から乖離していく。
聞く耳持たぬ者
静謐な影迫るミニマルな朝にふやけていく道筋が、フラクタルな現在を点在させるだけに至る些細な出来事が示される後からエクソダスする心象に俯瞰的な何かは、交わる今に意思を授け、ただ思うだけに煩わしく募る頂へ、と上り、問いかける後から経路を失い、短絡的な状態に示される場面に緩和しながら、しどろもどろな意識に転じていく今にもハミングし、配される後から食い込む状態に譲与される事柄を往復させては、転換される事柄を往復する現在に複製される心情が大敗しながら、互い違いに啓蒙し、互いは、違う心境を愛し、違う心情をもとに、思想と信仰を改ざんしては、対象とされる他者を失い、自己が映し出される醜い部屋で、偏執していくだけに収容される状態を収斂させるジレンマをシュレッダーにかけながら、掛違う思いも、逸するままの条約を重ね、怠惰な心境に浪費されるだけの現実のゲノムに入れ込まれた情報を元手に、自らを騙すような殺風景な最中に、もっともな価値は形を持たず、浸透するままに、深層に配備され、心象の中で絶えず押し広げられ、広められる後から貧相な意志を突き付けては、暴力的なシンドロームに至るだけの形態によじれるだけに唾棄される事から、加算される原因に伸縮していく苦悩に行為はまつわる現状に帰依し、倦怠感をため込むだけの身体に支配を移し、今にありたいがために、支配を続けるだけの行動を綴る今から追行する意識に行為は追従していき、隷属するだけに価値に収まり、凝固する意思は、僥倖だけを求め、汚く転じる先々に愛など、と謳う陰りに瀕し、配される愛などを求める欲動だけに支配され、心理は、整合される物事に依存し、同化するだけの不穏な意味に穏便さを託すかのように示す値に与えられる物事や行為だけを正しいものだ、と判断する事の誤りこそを正すべき事を知らない。
2015年2月15日日曜日
損なわれぬ精神
朝に膠着し、悶絶する間に憂鬱が迫り、関係性に緩和しない考えが、希望上に放棄され、迫害を受けているかのように疎外し続ける痛みに遮られながら、横着するシンドロームに心因は枷を嵌め、汎用する理由を素粒子に変えながら、奇跡的な経路を歩み、蝕む世界からの脱兎を試み、懈怠するジンクスの星団に霞む現在に色素を与え、スキゾフレニアに変わる紋白蝶たちを問診する全体主義的な夜にうなだれる君の彼方で泣き叫ぶテクノが一定のリズムで流れ、銀河に帰り着く頃には、付着した紫外線を洗い流し、殲滅するまにまに背伸びした感情を間延びさせ、偶然に隈なく配されるセンチメンタリズムな衝動を打ち鳴らす焦土に総動員される暴力のコアを突き破るほどの鉄槌を打ち付け、起算される原理から関与する時代も無作為に消費され、去りゆく定めだ、と察知するあたりから、毅然とした態度で、憮然とした煉獄を超越し、沈滞化する精神に擦り寄り、静寂を打ち倒し、動機が不純に交わり、抵抗を続ける予感に排出される愛から苦悩を抜き取り、対面する自我などが抱える無神経な無意識を屠り、際限なく交わる世界を淘汰し、縫合される暴力的な後先の宛先を嬲り、陰湿なビジネスが枯渇させる多目的なルールの広域に悲願する理由も、猟奇的に隆起し、服従しては、壊滅的なミニマリズムにペイントされる森羅万象に訳すべき信仰や、伝えるべき意志すら利用されるだけに満たない意思を縁に授け、出会いは境目を持たず、別れを用い、その場を引き裂き、照合されるべき事実も、損なわれるだけの影を背負い、システムの中で正常さを求めるだけの価値観に偏り、縁取られるだけに彩られる価値に機械化し、基質は、衝動的な論理に損なうだけの事実に交渉を重ね、自らを高揚させる些細な出来事に選択を与える。
作成される主観
風の匂い、言葉と記憶、臆する価値にリロードされる今。 眠れない時にもきらめき用いて、手懐ける今から心情を逃避させては、謳うばかりのアナウンス鳴り響くいびつな刹那に静寂を司る慟哭なびく故郷的な彼方のあなたに迫る夕餉や憂鬱がダンジョンなんかに変わり、代わり映えばかりを促すマーキングや、アピールや接続や、交配が形を用い、迫るカタストロフィや、嫌々な感覚が健気な懸隔に電話は要らず、ただ有する季節に断続する愛から加配される重みから、仮設が重なりながら、かばい合う時折に窮乏しながら、回避する動機に大雨が降りながら、長らくに迫る対比や、断続する理由から不羈に飛び回る自らに同席する事実から蓄積される史実に迫る有史以来の出来事なんかは、たった数千年の事実に満たない事から、我々の勘違いは始まった的な感覚から気配は託される動機を収容される世界から攫われ、惨憺たる要因に蓄積される苦悩が可能世界をいじり尽くし、いじめる快楽から受理するモジュールやサーバーから、回避する由縁から退く時に消え去り、ないがしろにした途端に喜悦を重ね、内面的に呪詛を促し、うなだれる先々にしがない語りを促し、堆積する事情から掌握される時にも縺れ、徒然と追憶に引き伸ばされる項目にはめ込まれる動機に引き裂く余韻に犇きながら、貧寒な事実に解消される動機に移行していく彼方の感情を被りながら、内積する同意を他者に折り重ね恨む事から動揺していく怒りが反響し、巨悪なルサンチマンたる国歌的なものに変わる我は牧歌的に擁立する偶像から回避する世界にスピード感を求めては、締結するデータから凌ぐ事実にテーマは破壊され、悲観せずに代用する理由を引き裂き、完結的な自己と遊び、再生される隙間から叙情的に煽り、青いままの告白が健気に経路をたどり、ネットワークを復旧させ、循環する感情から季節的な切なさに含まれる物質が脳内を純化させ、せせらぎ歌う恋の架け橋を渡る愛から食い込む動機に寄生しては誘引する隙間から、住まいを移すキスを交わし、謝り尽くす先々の兆しを引き込み、下す言葉から和解する今に弾けては、懈怠せずに押し広げるままに体感し、体現する色彩に不安や、ファンタジーを含み、リリカルに通う容器に入れ込む概念を取り外し、突貫工事し続け、入れ込む外観から外貨を促し、改革的な物事を追行する意識からチグハグになるハミングが世界に染み渡り、反響する痛みが世界を認識する故の苦しみであるのだ、と座礁する自らを背負いながら、陰惨な価値を引き出すだけに緩和する部位から、物質主義的な涙が世界を漁るテクスチャーが近接しては、さだめるままに減り込む楽園に住まう意識に住み替え、解明される今が革命的に壊滅し、シンドロームに変わる影に隠微に瞬き、暮れ行く兆しから密接に結ばれる先々に凌ぐ自らを分裂させ、対象を持たずに申請される動機を帰巣させ、専制的な物事がせめぎ合いながら、陰惨に保たれる時に帰巣し、神聖な時に持ち合わせる是非を紡ぎながら、無残な影を追いかけるデートからアップデートされる形に偏るだけに唾棄される世界から懸け離れ、拍動する隙間に過ぎ去る影を含まずに誘導される時折に帰納させる今を張り替えては、排斥させる道理に反し、正道を歩くよりも、勇敢に自由を突き抜けては、横溢する今から意味も萎びて、裏切られては、諦観するに至る体制から離れ、我は我のままに相似していく我に重なるもねを渡るのだ、と唾棄される言葉に去り行きながら、漏洩するものを頼りに暗い夜道を危なげなく歩く。
感覚的なメモ
濃密な瞬間に交わるシュワシュワした感覚に絢爛豪華なアニミズムを降り注がせ、粗相がないようにがなる私は、要する価値を旋回し、どれも似たようなもんやし、データに変える、とみすぼらし、とかそんなんで決まるだけに打算される物事なんか、あんさん意味なんかありゃしまへん、とうなだれる君を悩ますシーンに断続する出来事なんかの一切は、出来事の中で行われる遊戯ですわ、と要することに有する価値などは、用いるだけで邪魔になるのです、字余り、とあまりある世界にありのままであるべく、あんたが有する価値が引き出される物事に収まる価値とは、ただ不必要な異物である、と宣言し、オプティミズム的なパーティーピーポーが旋回する脳内で豊かなものなどは、モノの中で生まれず、ただ精神のほのかな表面で表面張力されるようなもんですわ、と煩わしい位置からはみ出し、惑わすだけのマドモアゼルをひっかきながら、貧困化する精神に打ち出される幻想にすぎない価値を用いるだけに煩わしさ倍増なにゃから、持つことなどに意味など無い的な脱走を試み、ぴょんぴょん跳ねる意識は、ただ萎えるだけの関係を飛び越え、つながる、とか絆とは、幼稚なことに収まらんと、自らの寛容さが織りなす進化の過程から、締結されずに、ただただ広がるもんが、素敵なもんに変わるから悶々とせんと、ただ先に立つもののあわれを知る今に染み入る観念は、イデオロギーを持たず、ただ適当に歩く様が、格好良いのだ、と鮮明に打ち出す先々に現れる自らを聳立させることが、美しいのである。
2015年2月14日土曜日
筋書きを持たぬ身体
従順と手懐ける懐かしさに服従する一切を破棄し、過渡期に稼働する悪の遺産が吐き出すシンドロームだと偏る意識に拘泥する俯瞰に仕る意識を捕まえ、ただ携えるままに備わるエレジーが鬱積し、死すらも超越するシステムたるキャピタリズムのリスクが健気な暴行を重ね、まつわる軌跡に筆跡を残し、確たる理由をポリティカルに消費する捏造された国家たる統治がすなどる過程に動向を授け、瞬く一切を厭いながら、結末を待ちわびる破けたここから枯渇し、拘うまにまに憎悪が想定された論理を孕み、ただ生み落とされた答えを我が子のように抱きかかえ、対抗する意識から、晦ます関係に倒壊していく都会から、関係はもつれ、歯がゆい経路をさまよい、いたずらな時を消化し、肥満化し、縁取りされては、枠にはまる今から改竄された答えに飢渇する苦しみに敷衍し、侮蔑されるだけに破棄され排除され、体外に放置される今から回帰する意味を切り捨て、ブラックホールに行方を晦まし、召します神よ、と嘆く隙間から、解体される深夜を屠り、ナーバスな身体に場所を与えずに揺蕩い、抑圧されて塞ぎ込む幼い兄弟にまとわせるコミュニズムや、暴露された後に櫓櫂し、進ませる意識は大海で遭難し、盗まれた意識が季節を服従させては、拡充される意味から手を伸ばす優しさに淀み、シンクロする無知が生み出す骨肉の争いから、曖昧な今朝に折檻され、帰れない夜に汚染される激情が生み出す損得から夜は阻まれ、善悪が格納する救済と補完と収監がヒエラルヒーを生み出すだけにかたよる。
退廃する記憶
もう少し柔らかく自らの文体で描く月日に 降り注ぐヒリヒリした情感をはめ込みながら、混濁する位置や意味を夜に流浪させ、迎合されずに静寂をまとい、彼方に帰巣する場面を舐め合い、整合される意味に正しさなどを求める方程式に屠られ、カインとアベルがリベラルにリソースされ、傀儡が履きこむブーツでのらりくらりと散歩する動機を一巡し、償いながら、煩わしい土地に虐げられ、羅列の彼方で季節を昇華させ、浄土に住まい涅槃から構築される言葉が降り積もる原野に拡散される悲しみは、記号化されては、業火に投函される手紙からエクソダスする雰囲気に隠微にもたつくメタファーを吸い取り、相互する事柄がドラマチックな恋を均し、境目も無く暮れ行く経路に記念日を授け、朦朧と浪々と萎びる今に整備され、無垢な感度を交換し、高揚させる動機を隆起させ、勃興させる意識から革命をすなどり、暴力の薄命さに起動する一切を抱擁し、有する価値を蹴り上げ、検体と化する人間的な哀れに相続される資産などに敗退しては、解体される信用に要する理由などを有し、債権者たちが屯する現状に激動は濾過され、サイケデリックなロマンを構築させるだけの詩的な世界に浪々と反逆をつなぎながら、ソリッドな意識がリキッドにされて売られる潤いから、寡占されるだけの税にかたよる人間性に氾濫していく動機に、嘲笑を続ける意味合いに均一な未来などは、要する事柄を擁護し、統合しては、韜晦させる意志から身分的なものは破壊され、心象に猛る思いをタレコミながら、内政に訪れる官僚支配を淘汰し、ただ孤立するからこそ、この心身は空虚では無く、ただ受け取るままに潤うだけにあらず、自らのリビドーで旋回し、明晰な今を超越する。
分かつ今朝
錯綜する原野になびく夜が高騰しては、淘汰される矢先に凌ぐ思いが修理され、真実が偏り続け、厭世観をかきたて、抵抗する余韻に因果律を生み出す欠如に自らが鬱積し、偏向する意識から可決する動機が緩慢に横領され、未熟な精神が詩的なリズムを加算させ、両立する思念に動機が拡散され、悪趣味で利己的な観念を生み出すペシミズムに領土的なもののあわれが告知する疑念に排出されることばかりが硬化し、軟弱な精神に紐解く価値も、陰鬱な衝動を携え、自らの苦しみのうちに嵌り込むだけの枯渇に押し寄せる現象から切り取る所以に廃棄され、心ない何かが染み入る後先に宛先も無く、交互する意識が高名で緻密な者に排斥されるだけに抗う幼稚なことごとくに証明されることなどを認識しては、飽き足らない欲望に慢心を生み出し、悲劇は、この関係から生まれるのでも無く、ただ露骨に運命に示されるだけの情緒に反して必然性にかき乱されることに収まるだけの悲劇に絶えず他者を取り込み、その悲しみを自らに濾過するのでも無く、ただ泣く泣く迫る動機に両立されない価値を転換しない限りは、その痛みや悲しみに収まり、諦めるだけに至る要因の中で死滅するだけの細胞に転換される量子的な行いが、孤立し、情理に反し、この利害から苦しみが蠢き、病理を生み出す欠如に至らせるだけの境地に調律しきれない思いが規定の意味を翻さず、ただ殺伐とした自らの痛みに破壊されていくだけを傍観するような痛みを他者に介し、自らの痛みに反し、要する過程を生み出すことに置かれる自らの価値の中で繁殖する痛みを苦しみに変えるだけに終える。
2015年2月13日金曜日
翻る今から覆す意味
加工される品位からプロセスは流出し、心音を聞きシオンに帰り着く頃には、この思いは衣をかぶり、延々と脱せぬ襞に収まり、集約される原因に禍根を打ち出すだけに痛む思いが固執するだけの動機に引用されては、めくるめく悲劇を激走させては、解放感に打ちひしがれるだけに枯れ果てる地点から快楽の傀儡と化し、愛らしいと虐げるだけに堕落する主体から観念的に見つめる主体から、その堕落は堕落すべく、落胆し、諦観に至り、損得を存在に重ね、思う存在から、せいぜい収まる損得が、存在に善悪を委ね、守るも、攻撃に至るも、行為に至るよりも、その場で動かずに、見つめる先々に見つける意味合いが、考えを深め、還元されるだけを物質と思わずに、その自然にあふれる物質にこそ、この物体を超越させる魔法が混在するのだ、と妥当な瞬間は、資産を含ませ、時間にガイダンスを加え、誰がいくら稼ぐからが足かせになりながら、世界は罠にはめ合うだけの檻である、と宣言する先にも、偏るだけの道筋の密度が歪んだ形にだんだんと捻じれ、緩和せずによじれ、こじれる後からこぎつける意味から開花すべき理由も、用いられた答えに手懐けられて、法理か、合理的に権力に吸収される以前に自らの力こそが、確かな力である事を知らずに、君はただ騙され使われるだけに離れずに、執着するから、固執する存在の軽さに苦しむのです、とデストロイする先々にも苦悩は溢れ、触れ合う痛みに膨らむ猜疑心から、心情は傀儡と化し、邪推する程に、野心は芽生え、誰かを陥れるだけに統治する支配が繰り返され、国家的な何かを破壊すべきだ、とニヒリストは、アナーキストに変わり、寛容な世界に偏るだけの攻撃を繰り返す暴力に陥るよりも、この自然の虜になり、血で血を洗うような関係から離れ、純粋な今に浸るべき、だ。
瑞々しい夜
また同じになるより、オリジナルにきらめき縫い付ける今に言葉は要らず、メロディさえあれば良い。 物語は映画化し、陰惨なプロセスを独裁的に孕み、相対する世界に纏まりながら、追憶にプリズムをこぼし、宇宙を切り取りハグする今からバグが現れ、ただ頭が数多に偏り、同化していく風景から経路を結び、俯瞰から遮る命から絡まり結ばれる兆しから、引用される言葉をこぼし、延々と降り注ぐ悪意を弾く傘をさし、遮る輪廻のカーペットに寝転び、苺とカフェインが入り混じる全てをストローで吸い尽くし、くたびれたアメリカの荒野で眠る刺激的で、劇的な今から苦労は浪費され、遊園地みたいな銀河で歌い、深まる動機が行き渡り、交錯する因果に緻密に結ばれる言葉も、片割れを失い、片方から寄せては返す偏るだけの意識からスローに重なる全貌に老化する身体を切り離し、意識だけで、永遠を織り込んでは、この時折は存在をせいぜい収まるだけの形にはめ込むだけに痛むの、と身体を切り取るアリス的な大小を読み取れないスキゾフレニアに重なる現用から拡散されるたくさんの分離した世界の入り口でハードコアな要理を騙る文化的な陰惨さが、兼用する動機の恋路に錯綜していく純度に時運が折り重なり、浮雲に離れる経路に形骸化する思惟から、裸で撹乱する虐げられる心象に欠けるだけの思いが掛け違えていっては、恬淡な理想を食い込ませる不羈な自分から理想は膨らみ希望に変わり、未来に改革を叫ばず、変わらせるよりも、自ら変化していき、永世的な契合を繰り返すだけの増幅を繰り返すだけの反復に足りないから、と偏るだけに至らせる世界に化合されるだけの科学的根拠や、カタルシスを促す懈怠するだけの回帰を繰り返すケミカルな実体に侵食されずに、定理を打ち砕くべく、めくるめく時をトランスフォームさせていき、真理は求めず持たずに、そのままに備わるものを積み上げずに、自然に備わるものを美麗に思う以上の真理は無い、と知る。
歌う彼らは苦しみを知らない
白濁の風景をさまよい、意識はサスペンスで弾み、奇跡を形容されるものすら無けるまでの風の匂いに、言葉と記憶、臆する価値にリロードされる今に示すことも無く、ただ静かに身を捧げ、纏う意味すら邪魔である。 志すとは、どこかに何かを用い、置かれるためにあらず、と早い春が思春期みたいな木漏れ日に伝え、照り返す意志はきらめく方へと放たれ、ただ静かに時間を切り刻む。 壊れる心は、ここまで滞り、ふさぎ込んだ命が散りばめる心音がシンフォニーに変わり、いずれか不安や悲しみは帰依し、折りたたまれた心にふさぎ込んだ破片を寄せ集め、エクソダスし、浸透する意味からブラックホールに入り込み、ホワイトホールから淵源は広がり、ただ阻まれずに移行する原理に浸透する理想郷に幻境世界に仮想していくだけの打算を繰り返す凛然たる装いに駆けていく意識から蝉蛻していくシステムが破綻し、緩和する煩わしさに接続されていく感情に動機は反乱し、革命を急ぐだけの過ちにうごめくだけに満たない感情に満ち足りない、と欲望をくすぐるだけの資本から乖離し、この理解を超越した風景にこそ、求めずに、揺らぎ、ただ入り混じり流れる事に、長いも短いも大きいも小さいも無い、と受理するタオイズムから、呪詛を促す信仰的な記号を偽装し、帰巣すべき心身を汚すだけの軽薄な流浪を繰り返す想念にシステムなど無く、単一に備わる幼心から、このたなごころに備わり収まらない永遠だけが広がる。
2015年2月12日木曜日
はみ出す痛みとハミングする心
記憶を書き写すような、あわれみなんかを、そこかしこに、面白おかしく示すような理由を追求している。 探すあたりからヒントは立体的になり、具体的に触れさそう、と出会いや別れを今に伝わせ、そんな超自然的で、必然的な偶像を孕んだ時間などが、今に迫り、時間は、すぐさま異物に変わるから、吐き出すんやよね、とやかましいプラトニックは、ヒステリーに変わり、見捨てられた路地裏なんかで、レジスタンスに変わり、このレトリックも、リアリティーを失い、さげすむ合間を書き写すんも、なんか味気ないから、優しくよどむ季節の溜まり場でぬくもりやんせ、と世界に盛り込むべき毒を用い、運命をシャットダウンするまでの論理なんかを引き裂くんが、個人的強度やんね、と食い込む今日がなんか重たいから、かかずらう景色に唾棄すべきイロハなんかも無いのが恋ですね、と散りゆく景色に料理のさしすせそを教える的に認証される現実を扇動するマルクシストたちがストしている原野にマークされる監視下から抜け出し、超肥満化した資本主義の終焉に撒き散らす汚物的なオプティミストたちの行為の跡形などをかたずけるホテルの一室で、観念を捏造し、歓楽街に排斥される吐瀉物などが、応益や、市場や事情が絡まり、私欲を貪る餓鬼たる下腹をポンと叩く音が木霊し、刹那に暴力的で利己的な再生をほころばしよる。
形骸化する先々
俗世にいても、すぐさま隠遁し、俗悪を剥ぎ取る。 繰り返し更新される存在を蝉蛻しては、移送される事柄から乾いては、手懐ける動機に近接しては、成否を下すだけに堕落しては、静謐な由縁に気質を授け、ぶつかる理由を探し当てては、諦観する先々に帰巣するシーンに緩和していく。 充実する夢からかけ離れ、掛け違えた意味から意図を持たずに、接続される果てに退きながら、堅持する理由から濾過し、朗唱される真実に補完され、互換する時から絆は歪み、塞ぎ込む今から意味を競合させては、軽薄な時間を超越しては、精神的な経路を改竄し、会話を界隈にこぼし、縫合される先々に我は無くて、儚く掴まり司る今からつまらぬ事もたくさんあふれようが、御構い無しに進む今からすさまずに、蓄積される事から、この意味は勇躍し続け、期待感を孕み、産み落とす今から時は充実し、地中深くねざす事が歪み、期日を持たず、軸を捨て去り、時空に行き交う理由を破棄し、判然と生み出す永劫に告白し続け、艶麗に包まれる事から、界隈は傀儡化し、順序を用い、次々に迫る浪費を流浪させては、投棄する由縁に討議を続け、懈怠する身体を解き放ち、懐かしむ狭い価値から、利便性ばかりが利口だと促すだけに堕落した主体を促す意味合いから破棄される途端に痛んだ身体を引きずり、陰鬱な今にイメージを授けては、退廃する今朝から乖離し、回帰するままを受け取り、取引を重ね、捏造されるだけに去りゆく価値から解体される全容に心象は、信用ばかりを求め、とりとめもなく入り混じり、溶け合い対象を持たずに中庸を保ち、用いる全容から固結し、コギトを捨て去り、最たる倫理を打ち砕き、代用される彼方に希望を授けるべく生命は価値を持たず、たゆまずに続ける意志から理屈を抜き取り、自らが生み出す意味を叫ぶ。
希望と改心
目の前の事すら見ずに傾き陥る思考が生み出す行為が傀儡的に踊り出す。 政府が脅し立てる恐怖が雰囲気を打ち砕き、ただ従う以前に諦観し、ただ諂うだけに贖う意味が互い、摩擦しては磨耗され、訪れる軋轢がカタストロフを促す。 存在の軽さに疎外され、世界を往復する意識は屠られ、未熟な時間に帰還する合間にも、我関せず、と唸る自身から意味は排除される。 統治する者が生まれた時点で、国家的なものは、破滅に至る。 ただ統治する者が阻み、跋扈するだけに従わされる人民は、行き場を無くし、ただ収監される国家たる監獄で苦しむだけに至る。 そこに幸せは無く、ただ言葉ばかりの幸福が、その場を蝕む。 何も恐れるな、ただ行けば尊い、とタオイズムが語る先々に花開く自然的なガイダンスに身を預ける。 どこからが私で、どこまでが私なのか、という不信感から存在的なものから乖離し、考え悩む事に移行する。 囚われず逃避し、はみ出す事こそが、生きる事であり、尽きない思いをリリカルに吐き出し、書き換える事が生きる、という事に収まらずに、自らを分裂的に拡散していき、超誇大妄想的質感が迫り、乱用される月日にネガティヴに逃れては、届かないまでに、隠遁していく温もりある母体に閉じこもり、蒙る矢先を凌ぎ競い合う動機に補完され、配する愛に排斥され続ける。 永遠は距離や時間にあらず、ただ有する事にはみ出るままに損なわれ、氾濫する。 コミュニティーを排除し、分裂的に配する季節を流浪し、醸し出す雰囲気に一途につながるよりも、連綿たる瞬間に色素を与えながら、儚く契る由縁を押し広げ、断続する理由を孕ませる現時点を濾過し、連続する意味をすなどり、退くあたりから知り合う理由を持たずに、ただ抗うだけに注がれる過程を引き離し、衰亡するままに崩壊する今を批判的に乗り越え、組み替え、関係に現れる意味を相互させては、荘厳な月日に根ざす今から吸い取る意味を退けては、健気な今に保たれることすら引き離していく。 死はどこに置いていかれるのか? 無くなる、とはどういう事なのか? 果たす義務は、さして理由も無く、システマチックに沈み込んでいく隅々から別れ出て、二度と同じ場所には帰り着かないアンティークな感情携え、通わぬ心に、か弱い今をこぼす。 生み出す考えから悪意が生まれ、生み出す幻想から恨みがはみ出し阻む。 ただ自ら生み出す敵意だけが、自らを疚しく苦しめる。 ただ卑しく映し出す自分から悲劇は生まれ、完璧なペシミズムに移行する。 あらゆる原因は、自ら生み出すに満たないものを、あたかも周囲が巻き込んでいくかのように、見せられているだけに満たないものを繰り返し、反復させていくだけに過ぎない。 あらゆる価値は偏り始める。 始まりは、救う者ひとりから始まり、集まり群がる者の私利私欲が入り混じり、単なる救いから、巨大な悪意に変わる。
2015年2月11日水曜日
空間的排除
想起する自由すら、そこから自由は損なわれ、従属していく幼稚なシステムに色彩を失い、互い違いになる疎外感から、重なる時に自らを倒錯させ、隠遁していく状態から夜を持たず、ただ告げられる朝に和える予感に行間を持たず、ただ空間的な空白や、空腹に現れる欲望に流されず、自ら選んだ事柄だけを支えに、些細な出来事に惑わされず、ただあるがままに注がれる感応に触れ合うだけの動機が同調せずに、協調性などは求めずに、自ら選ぶことだけを行為基づき、本質から偏執しては、固執するだけの負い目に至らず、ただ粗相な今から性差も無く、もれなく自由は思うだけに奪われるだけの価値に歪むから、その場に思う自由などは、利用されるだけの自由に満たず、密接していくシステムの情緒に利己的に孤立していくだけの自己から兼用されるだけの自我に論理を与えるだけに損なわれる先々に無意識などは無く、適度な俯瞰から、不潔な理由が要する状態に固結し、均等な価値すら見当たらず、平衡に携わる位置から、人間的な次元に汚され、擁護すべきは、この実体を阻むだけにますます幼稚な適応を下す者の幼稚さや、アカデミックな理由から離床する者だけを受け入れるだけの権力に牽引される内部に収まる事柄をスクロールさせては、その内部に備わるだけの者を隔離し、屠殺するか、収監し、監視下に置いては、死するまで閉じ込め、観察し続けるかの合間に意味合いはこじれるだけの代理的な意志を今に挟み込み、従うだけを情緒と呼び、従わぬ者を隔離せず、収監せずに、排除し折檻するだけの今の雑感だけが、ざわざわとくすぐり苦しめるに至る。
相似しない理論
解する後から理解を含み、この世界は慟哭を巻き起こし、一切を雨で濡らし、穢れを取り払う的な清め祓いが、先行しては、行為を褥で包み、外側に配され、排除される隙間から正確性を失い、鈍麻で貪婪な今に麻痺し、浸透しては、相続する先々に親身になりながら、長い目で見れば、この幼稚な理性からリスクばかりを生み出し、かばい合う時折にも、咎めるだけの言葉が刺のように刺さり、誰かに些細な言葉を促しながら、最たる意味すら、価値の中で屠られるに満たない誘致を汚く執り行うだけの法理にかさばるだけの自己を利己的に隠滅させては、陰鬱な衝動を貯めこみ、こじれる後からコギトは、根底から混沌としていき、見失う域から加算されるだけの原理に喧騒を巻き込み、謙遜する位置から、嫌疑を重ね、傾向と対策など、と正義は謳うから、動機は理想を失い、ただ彷徨うだけの影に折り重なる自己を傍観するだけの離人的な懐疑が、乖離した主体に織り込まれるだけの宣伝的なセンテンスを疾患や、病理に巻き込み、消去法的にこじれる今から公式な理由などを憧憬に絡ませ、猜疑心が生み出す憎悪から、システムは最もなシステムを誇張し、システムの中で渇望する動機から知りあう時折に導かれるような物事にことごとくは配備されるままにうなだれ、促されるだけに流動する今から最たる理由を愛しては、抵抗する理論に相続しては、住居や住民的なものを持たず、最愛の時に誘致され、誘導されるままに流動するだけの堕落から抜け出す一貫性に突き抜けていく。
軽快な時折に注がれる理由
脆くも朽ち果てるからこそ、欠陥した今を抱き締めるかのように、きらめく今から赤裸々な状態を揺らし、肥大する思いを書き出す悲しみを飛散させる面影に起算されるだけの容体にジェラシーや、慢心などが負債のように募る余韻に損壊する意志が貴様の命を奪うのだ、と打算する生産的な資本主義から、一切は動機を失い、ただ生産する機械的な常時に偏り、カタストロフィに陥るまでの状態に偏る意思が今を阻み、ただ偏る意見から暴力が生まれ、期待感を孕まず、ただ享受するニヒリズムから際限ない暴力を膨らまし風船に乗っかり、無重力に浮かびながら、自らの軽さに酔いしれるだけの価値に曖昧になるから、マインドは、何かをあやめるだけに至り、行ったり来たりする幼稚な企みに焚き付ける意味などが内心に跋扈し、ひしめく思いに跪く従順さを相手に与える事が愛だ、と謳うから、価値は偏るままにカタストロフを迎え、蛇行する位置からはみ出す君を排除し、捨て去るままに掻っ攫われては、隷属する今にも腐敗し、心境は幻想的な静謐に結ばれては、問いかけるまにまに迫る意志から意味が膨らみ、あまねくきしむ過去から届く思いは、不確かにふさぎ込むだけの行いに揚棄されては投じられるままに告げられる意思から始まる動機を漁りながら、同じ地点から時間は消滅し、隠滅する時折にこじれては、この生命は動機を持たずに、ただ浮遊するままに合致する今から省かれ、生じる事柄に応じるままに、流浪するままを受け取り、盛大に移送される言葉から、この意味は位置を持たずに瞬くの、だ。
2015年2月10日火曜日
ブーブーうるさいから流布する真理
ただ屈する普遍性や、平等や、価値や、与えられた答えに与えられる肥料的な快楽物質の傀儡と化するような猿マネを繰り返し、猿のように回路的に信号を送られ、快感とともに押すボタンか、ただむさぼるだけの貪婪な豚と化し、ただむさぼる餌の中で、食うことに対して、疑問も持たず、ただむさぼるだけに無差別な抵抗を生み出さず、ただ破棄される現在に排斥されるかの違いに毒素を吐き出すだけの汚い機械と化するかの違いだ、とかとアイロニカルなペシミストであり、ルサンチマンは、硬化する語りの中での詭弁をつかめず、ただその言葉に偏り、暴力に位置づけるだけの怒りを、純粋な理性だ、と判断することから、権力を用い、枯渇する自らに潤いを授けるべく、堅持すべき怒りこそが、崇高であり、裁くものたる自らを神格化し、クリーチャー化しては、仮死化する自らを傀儡に変え、道化では無く、ただ利己的に講じるサディストの独裁者に変わるまでに偏る主義から、選民思想的なものに変革させよう、と用途を持たずに、ただ収める税から抜き取る心情にイコールを組み立て、高潔を求め、ただ刈り取り、食いつくす関係に形骸化しては、悔恨ばかりを溜め込み、用いる善悪から相対する自己を利己的に集約させては、情報に投影させ、淘汰される瞬間に移行していく行為を漁り、統治を繰り返し、淫蕩な自己から踏破していく瞬間に注がれる自由などを謳い、退廃する理念から、倫理観を謳うだけの動機に移行する社会たる囲いは、似非な観念を謳い、動機を持たずに、ただそれを批判し、囲いの中で隠滅させるべく、道理を持たずに、ただ廃止するだけに抵抗を加えず、ただ権力を保つだけに注がれる合理的な法理で滅するだけに至る権利などに、権利は無く、ただ利己的な支配から始まる動機が、この状態を統治することから、奪うことに変化し、自ら抑圧し、欲望に支配されるだけの、この国は、もう終わる前から、朦朧と破綻するよりも、自らの重みに耐えかねずに、圧壊するに至ることを傍観するだけの国民たる愚衆が抑圧した自らの囲いにより、ストレスフルになり、ただ抗う猜疑心が対向する全域に誰も信じず、ただ誰かを裁くだけに自らが解消される、と宣言することから、最もな内戦は静かに筋書きも無く続き、誰もが生き難い社会を形成していることに、気が付きもしない。 ただ開放あれ、と解放せずに、この状態は、解消されもしないのだ、と。
気づきよりも毒づき正解を煽る
屈みこんだ暗闇に臆すること無く、心身に拍動する理由すら不必要で、この注がれるだけに広がる観念の根幹になびく映像になぶられずに、収容されるだけに陰惨に集合するだけの感性に照合されるだけの風貌に不具合ばかりが折り重なり、加算される現状に散々なルサンチマンと化しては、懐疑的な状態に関係していくだけの堕落した自己から、公平さをまとうだけの現在に注がれる関係に信用などが無くなり、ないがしろにされる一体から、孤立する自らに固執するから、この悩みは平衡を求め、近郊に移行し、依存していくだけに唾棄する知恵を信じられなくなるまでに猜疑心に追いやられるだけの精神などは、その場で膠着する、と思われるその場を構築させるだけの疑念的な概念が、外観に組み立てる牢獄の中に統監されるだけの関係性に制圧されるだけの社会を世界と思うことから、この関係は、ただの監視するものと、収まり罪と罰をかぶるものに変貌し、変換される関係に高圧的な偽装を含ませ、何もないところから、ただ刑罰を受けるだけの関連性に軋轢を加え、抵抗するものを許さずに、ただ受け入れる罪に従順であることにくだされる罰こそが、場所や位置たる囲いでは喜ばれるから、と屈従するだけに屈折した奴隷と化することに何らおかしいとも思わ無いから、偏るだけの状態をただ受け入れる状態から硬化し、固結する思念が凝固し、脳溢血で失う命から、真理は扱われずに、ただ誂え誇示し、堅持するために使われているだけに過ぎない統治が、この国家的な何かから枯渇していく。
永世中立的な観念
反響した言葉が浮腫んだ空に隠れ、明け暮れる理由に離床したり、はらんだままに産み落とされた理由に流暢に流動する瞬間にも、永遠のほのかな薫りや、災いを唾棄して転じる今に流浪しては、半減される痛みに組み込まれる照れた次元や、有耶無耶になるまで消極的な理論を展示する美術館で、凌ぐ今にはらませる言葉に阻まれるだけに隔離される自らが膨張し続けては、抑止されない欲望は、横ばいに欲動され、理性を失い、喪失する観念に早熟なメロディが形而上的な正義を促すだけに、物々しい戦争のリズムが理想を求め、誰かを統治し、はらんだ恨みから、懶惰な自らを差別的に分別しては、侮蔑されるリスキーな買い物を終え、会合に参加するだけに堕落した主体を思うから、存在の軽さに耐えかねず、ただ判断を失い、孤立する永遠を凌ぐべく、この静寂に氾濫する理由を超克すべく、この自由を事象に重ねるよりも、鑑みる隙間に零れ落ちる好き好きにズキズキしながら、しなびた記憶に臆すること無く、根幹から抜き取る栄養に整然とした理由を相続させるだけの境遇に加工される品位に這いつくばるよりも、聳立し、延々と続く先々に続く道筋をミステリアスにしながら、しなびずに注がれる永遠に凍えながらも、喪失するままをはらんで、贖う隙間に信仰すべき理由すら要らずに、叫ばれる自由などは、権利を手中に収めるだけの権力に倒錯していく自らに力を捧げるだけに偏り破綻するだけに至る力自らに支配されるだけに満たない事柄に収まる事に偏る自由などに、自由などは一切無い。
2015年2月9日月曜日
溌剌とした情景
締結していく議論から空疎な理由が心象を侵すような起動を繰り返す再生される価値と差異性にもとづき、偏執していく動機に傲岸不遜な価値に損得を下す損傷が霧雨に入り混じり、舞台裏でシンドロームを吐き出し、進行する意識から締結していく傲慢さにマゾヒズムを重ね、満足ばかりが跋扈する場面を旋回しては、選定される意識に基づき腐敗する現実に、こじれていく時間から呈する理由もドメスティックにドラマチックに拍動しては、薄明な時に明滅しては、悠然と曙光を眺める彼方に拡散されるたくさんの面影が偽装されては、査定される幼稚さに肯定的な主観は色素を失い、酩酊していく原野に消去され、生じる所以に涙も溢れずに、空想と化するまでの満足に引き戻されるだけの泡の中でもがくだけに陥る隙間から堅牢に固執していく自らが、かけがえも無く、回帰していく今にも注がれる理由から引き裂かれ、願うよりも、この描くという行動に動いていく実体にこそ、行動の確かさは生まれ、注がれるイメージにダメージは無く、ジメジメした今を引き裂き、貧寒に至らず、悲観せずに、思い描くままに相続していく現在に資産的なものもいらず、ただ描くだけで満たない世界を内外にはらまず、ただ奪い合うだけの幼稚な要理に理想や希望など要らず、ただ不羈なままに思い描く先々に色彩が溢れ、彼方まで理想は帰巣する場所を持たず、ふるさとに移行しない現在に現状や、現象などは千切れるままに周辺を巻き込み、終焉に移行するだけに満たない無から原理は生まれ、創造的に高じていく事にだけ喜びを感じる。
ありふれたままに触れ合う
ただ誂える価値から、この想定されるだけの事柄は相続され、こじれる後から時系列を並べ、内面的な自供を繰り返し、仮死化する精神に帰省する規制されるだけの此処から、読み取る今に現れる凹凸や、有限な動機に投機される捏造されたあそこまでを徘徊する照合されるだけの理由に講じられる出来事が断続的な答えを背負い込み、根底から飢渇する生死がコンテンツに成り下がり、ただ有り様に気づくべきだ、と注がれる理由などが物事の表面を掬い上げ、託つ価値から接触していく現在に理性を促すだけに堕落する主体に粛清を重ね、倦怠感を拡散させるだけのけちくさい過去から後悔を遭遇させ、その場で魅せつける行為に至らせる交互に錯綜していく精神は、軽薄な理論を吸収しては、設置されるリズムに利息を支払い、根源からエクソダスすべき今に省かれる理想を追求しては、接続される過去から、ここまでのコアに至らせる動機に飢渇し、制限を用い、有する状態を驕傲していく形に収まるだけに有する今にも価値を生み出す事に懈怠しては、厭うだけに吐出される欺瞞が幼稚に満足感を促し、有形に瀕するだけの様態に入り浸るだけの関係に締結していくだけに収まる余韻に知り合うままに精錬される状態を受胎し、ファッショナブルなファシズムが乱交していく境外に果てるだけの帰巣しない子供であるべく、理想をかき乱し、毎日に偽装を続けるだけに拙い価値は汚く入り交じるだけに終わる。
接続されるままの今
考える、とほころび煌めきながら、まどろむ隙間から歌い出す過程に痺れ、勇躍する月日に動かされながら、些細で長い道に雨を降らし、未知数な今に数理も無く、理念やモデルすらなく、白々しく結ばれる年月に反し、突き動かされるままに支え合い、構築されるままに、乏しく結ばれ、無機質に踊り、可憐に染み渡る今からすかさず奪い去るままに錆び付く意志を抜き去り、蝉蛻しては、瞬く間に注がれる意味に去り行き、奏でる位置からハミングしては、際限なくまろび行く音と永遠に重なり確固たる意志を用い、有する善悪な損得の外側で、優雅に泳ぎながら、エモーショナルに導引する理由すら不潔に思い、慢性的な願いを寝顔に投げかけては、セリフじみたジレンマを抱えては、かき乱し収斂しては、連動する主体を揺るがす波動に憧憬は結束されるだけの大地に至り、理不尽な現行を重ねては、歩けない、と塞ぎこむ幼稚さに要理を遊離させ、誘導される真実に真因を超える動機から有する過程に虚偽を生み出し、ペインや、ハートフルなハーモニーが故郷を拒絶し、先天的な痛みを唾棄し、シリアスな影をふみふみ、有用な史実などを超越した時折にきしむ意味にくだされる理由などに交換される後悔などは無く、ただあるがままに有する過去から更迭されただけの存在が断続するにみたない時間などに機械的な枯渇を促す過去に注ぐ潤滑油的な愛が思想を相続しては、汎用される事実に訪れる普遍性などに編成された答えなどに絶え間なく流動しては、円滑に循環し、被る矢先に意味すら残さない。
2015年2月8日日曜日
解凍される刹那
押し出される過去から枯渇しては、年齢的に解除されていく関係から離脱しては、脱した後から弊害を受け入れ、すかさず逆さまに物事を超克しては、清潔な論理に恒久的な恋次や、高次な領域に達しては、正解を持たぬ関係性に性悪説などを持ち込むだけにどよめく苦悩から乱立する感染的な精神に依存しては、損壊する過去から告発される現時点に遭遇しては、フォーマットされるファシズムから痙攣する戦争的な物語を理論上に異論を捧げる聖戦から誠実な論理を抗争に変貌させるだけの突然変異体を押し出しては、永久戦争に至るだけのロストワールドに本質は空想的な邪推を思想や主義にはめ込み、ただのペシミズムが吐き出す終末論や、空洞化する動機に偏執していく高貴さなどが倫理を乱立させ、性懲りも無く、誰かを統治するだけに投機される動機に戦慄を与えては、恐怖が毎日に迫るだけの狭い価値から加工される動機を切り刻む残酷な捕食から、星屑のアナーキズムからストーナーたちが目指す認識されない空疎な自己を傍観する離人的な過去から道楽を引きずり、察知する動機に偏向していく現行は、将来性の質感を求め、簡易なパスワードを保険に、補完されるだけの物事に勝手気ままに逃避させるだけの官能的な緘黙を潜ませる懐かしむ場面の羊飼いたちがエクソダスすべくホルンを鳴らす開放感に禍根は高潔な動機に措置されるみすぼらしさを締めあげては、衰退する自我が促す感嘆が呪縛するだけの措置に高騰するだけの意識にネガティブに配される虚栄心が拒絶していく勘違いの段落をよじ登り、淘汰されるだけの時間に疎外され、壮大な理想を失い穴蔵に隠れては、拡散される夜に考えを濫立させては、充溢され、敷衍される不羈な精神が純粋無垢に乱舞する夜に疎外されずに、壮大な思考に備わる克己する永遠性は、時間から省かれた永遠性であり、空間的に排除された身体を折り重ねる行為に基づき、ただ気づくよりも、気付かない事柄のほうが、より良い強度を保ち、関係性に阻害されずに、ただ自由を超越し、ただ文字に引きこもる時間に孤独を滑走路を走らせ、宇宙空間で調和するよりも、その孤立するままの強さを保つよりも、もっと鍛える先々に散りばめる理由が想定する理由以上の事柄を維持せずに、ただ超越する先に事柄や言葉を残さず、ただ些細な出来事を延長させるよりも、最たる今を引き延ばし、散々な現状を飛び越えては、乏しく詰まる意味を破棄し、悠長な時に壮大な理想を組み込んでいく希望は価値に収まらず、どんどんと高まるままに昇華していく。
流すということ
改変される過去から越え出る動機が端的ないのりを重ね、開梱される動機に囲われながら、過去はないがしろにされるだけに唾棄される物事の中で猜疑心を溜め込み、誰も信じれなくなるまでにバラバラになる主観に存在や観念を重ねるから、反抗に至らず、対抗せずに、孤立し、偏るだけに膠着する時間や次元を用いるから、その場を用い、孤立するだけに至らせるだけの内面的な四面楚歌に、相乗効果を求める孤独というなりあいから、ナルシシズムや、自己顕示欲が肥満化し、肥大化しては、被害妄想に至らせる執拗な悪意がストーキングするから、衰退化し、数理的な問答に固結するだけの硬直に至らせるカタトニーに露骨な支配を受け入れるだけの家畜的なものを縫合するホルンの音がなびくから、と囲いの中に帰結するだけの人間性に現時点などは無く、ただ流されるだけの問題に疑問視を持たないから、ただ乾くだけの人間性に閉じこもり、その場に引きこもるだけに悲喜交交としては、総和せずに、内面的な支配に閉じられた境界を用い、共感性を否定し、腐敗するだけにハウリングする今に長じる状態に露見される動機から、意見は膠着する自らに共鳴し、反響し続けることで、その鬱積していく暗鬱さに狭量な悩みを巻き起こしては、偶像的な自らに暗示される事柄に欠けていく状況から更迭されずに、膠着するだけに収監される自らを傍観する離人的なシステムの彼方で挫折させるべきシステムの中に収まるだけに後端に省く自らがなびく後ろを傍観しながら、沈むこと無く、ただ仇討ちに生きず、ただ屈さずに、くだまき、ただひたすら砕くべくに育む。
宇宙的な縁
恐々と示される狂気に締め出される共依存的な空に放逐する事柄に横溢する出来事が氾濫し、汎用される出来事に疎外される物事や、物語の労働に逃避行していくロボットたちの帰宅途中に交互する質感に対照的な自我から硬質な物事を抜き取るデカダンで汗だくな日々のベクトルに価値観は鎮座し、嫌悪するだけに検証される出来事を認識するデータ上の状態に設立される摂理に設置されることごとくを改ざんしては、解消されない痛みをパスワード化し、加算される現状に高揚しては、長じる後先に宛先を与え、絶え間なく混ざり合い、与えられるだけに枯渇するナーバスな場面に旋回する意識から同意される主義などが鬱積し、植え込まれる現状から、咲き誇る今に至るまでの原理に疎外されては、統治されるだけを受け入れる、ということに置かれる自らの価値などは、商品価値でしかなく、ただしがないプロセスに移行するだけの行為に反したから、と法理に統治されるだけの統合を拒否し、鮮明な今に重要とされる物事などは、さして必要性の無い物事を旋回するだけのプロセスにプロパガンダを授け、ただ段階を阻むものを孤立させるだけに至らせることに価値を偏らせる、と騙る今にも偏るだけに満たない今にミライやセカイは無く、ただ単調な位置に毒づくだけの時間に隔離させ、乖離する問題の最中に乱立し、流浪するだけに帰り着く自らに回避する答えから乖離する動機に至らせるだけの今朝に横領され、孤立するほどにひどいニヒリズムを抱え、二律背反するニヒリズムの中の破壊と虚空の隙間で枯れ果てるまでの孤独にあえぐだけに堕落するか、破滅に至るかの二項対立に移行する。
クリストフの悩み
クリストフは悩んでいた。 ただ対立するすべての質感に緩和しない肌触りに、ないがしろにされ、卑下する関係性に用いられる悲劇などに苛立ち、さげすむ隙間から、揺籃に移行するまでのゲノムから、容姿や、遊覧する原子を重ね、姿形に形成される現用を、原野に移行させ、行為そのものに服従し、国家的な哀れみを背負わせ、ナンバリングされる囲いから生まれる労働に搾取される事に関する間違いを正すべきだ、とプロレタリアートを煽る労働党の機関紙が左翼的な何かをカタルシスしては、散華される後に光沢を放ち、不死鳥のように舞う姿のクリストフは、超克した自身から離れ、ただ対峙するすべてに孤立しては、隠遁する精神に頓挫せずに、革命とは、自らはみ出し、次元から乖離し、理解を超越したなにものかから脱したあたりに広がる自然性に融合し、ただ高揚する精神を破棄しては、森羅万象に帰依する最たる意味に乗っかり、屈み込む間にかんがみる意識から懸け離れ、ただ昇華するだけに身を委ね、すべてを捨てて、優雅な時に委ねるのです、とデストロイした途端に問題は表現を喪失し、ただ患う隙間に永劫を重ね、物事の骨格を失い、自らを見失い、たださまようままに分裂し、文化的なものに追われ、終始、悩みを爆砕していき、こんがらがり、ぐらつく思念に帰路を授けるタオイズムから、道筋はやがて勝手気儘に渇望し、物事の深淵に逃避していっては、一体感などを求めず、朦朧と帰依するあたりから、自らという存在すら破棄し、観念すら不必要だ、と業火に投げ捨て、傲岸不遜なままで損得を破棄し、画期的な自らのアナーキーな感覚に還元される価値にすら服従しないの、だ。
2015年2月7日土曜日
考えを持つ夜
異物感を携え、世界性を征服しては、複製される今に尊く結ばれ、報うだけに、向こう見ずな離床を執り行う新たな生命が壮大な理想を掴み、ただ結ばれるだけに注がれる空間的な管理を取り決めるだけに蛇行する精神を組成させるだけの堕落した関係から離れていき、錯綜する真理の森厳を聞き取り、機関から離れ、体制に反動する反撥する命のバネが反動を与え続け、あらゆる反抗に強度を持たせ、漂う意識から儚く用いる動機に障害は無く、伝心していく意識に伝令させ、離別していく今にも乖離し、理解を含まずに超越していく自らが、傀儡にならず、ならず者のままに、アウトローに世界からはみ出し、トリックスターのように破壊と再生と差異性を司り、弁証法的に乗り越える起源から遡るあらゆる正義の犯行と悪意との境目に遭遇し、相互する意識から交互する言葉がなびいていく。 「儚く募る生きた正義は、破傷風を携え、ワクチンを探し、チンケな時に知性を求め、対峙する自己に組み込まれる意識から改ざんされるだけの堕落を受け取り、コード化される情報の時代性を破棄しては、転倒する意識に組み込まれる二項対立に至らせる善悪から対象とされるだけの同情がどちらかに偏るだけに責任と求め、背徳に講じる意識から革命が断続するまでにアニマを破壊し、配色を持たぬ精神は、嫌疑を司らず、どこかに価値がある、と促すだけにうなだれることに破棄される瞬間に収監され、鍵を探すだけに明け暮れる兌換から、商法が生まれ、生涯は疎外され続ける。」
記憶も褪せる今朝
仇討ちばかりが、居心地悪く硬直し、規律ばかりがまかり通る事実に敷衍し、いたいけな感情に健気にもたつき、従順にするだけに十全とした瞬間にリコールされる周囲から、捌け口と化する生命の由縁が萎縮し、起源に悲劇を生み出す排除が進み、荒んだ命に嵩む理由が自らを示唆し、思案する先々に自らを取り逃がし、寂寞に霞む理由に長じては、時間的な物の哀れに藻屑になるまで、屑箱の中で、くじ運ばかりを示し、堅持する権力を誇示し、偽善的に促す分かち合いの強度から、虫生の季節を歩み、締結する瞬間にこじれる街並みから疎外される喜びに触れ、整合されずに、この統合的に正常さを促す試みに正しさを強要するだけに至る理由にもつれる事柄が、ファシズムに移行し、行為にもとづき、何かを統治することを想定し、執り行われる義務的な既得権から、自決するだけに至らせる言葉が交わり、破壊的な主義にもとづき、何かを否定することから、この排出される出来事に関係していく労働から理想は、窮境に至り、延々と疎外されるだけの価値の家畜と化することに腐敗するのだ、と唾棄する瞬間に仮想される時間を調和し、ただ感覚的な段落に示される時間的な始まりに交わり、産まれた途端に淘汰される生命から逡巡していく道理にもとづき、偏向する意識を血祭りに上げるだけに加速する人間的な哀れみを超えて、超脱し続ける俯瞰を持たぬエモーションから、永劫は壮大に疎外され、更迭される先々に時間を持たずに、用いる動機に示される空間に与えられる雰囲気を受け取り、身体を疎外させ、内部で示される時間的な観点や、共同に示される合間にそぐう価値から齟齬する今に至るまでに相互する気持ちに記憶はエクソダスし、大量流出しては、創世された隙間に世界は交わり、始まることを告げるだけに追憶に課せる枷から徘徊する理由にもとづき、ただ解析される隙間を打ち砕く。
記憶も褪せる今朝
仇討ちばかりが、居心地悪く硬直し、規律ばかりがまかり通る事実に敷衍し、いたいけな感情に健気にもたつき、従順にするだけに十全とした瞬間にリコールされる周囲から、捌け口と化する生命の由縁が萎縮し、起源に悲劇を生み出す排除が進み、荒んだ命に嵩む理由が自らを示唆し、思案する先々に自らを取り逃がし、寂寞に霞む理由に長じては、時間的な物の哀れに藻屑になるまで、屑箱の中で、くじ運ばかりを示し、堅持する権力を誇示し、偽善的に促す分かち合いの強度から、虫生の季節を歩み、締結する瞬間にこじれる街並みから疎外される喜びに触れ、整合されずに、この統合的に正常さを促す試みに正しさを強要するだけに至る理由にもつれる事柄が、ファシズムに移行し、行為にもとづき、何かを統治することを想定し、執り行われる義務的な既得権から、自決するだけに至らせる言葉が交わり、破壊的な主義にもとづき、何かを否定することから、この排出される出来事に関係していく労働から理想は、窮境に至り、延々と疎外されるだけの価値の家畜と化することに腐敗するのだ、と唾棄する瞬間に仮想される時間を調和し、ただ感覚的な段落に示される時間的な始まりに交わり、産まれた途端に淘汰される生命から逡巡していく道理にもとづき、偏向する意識を血祭りに上げるだけに加速する人間的な哀れみを超えて、超脱し続ける俯瞰を持たぬエモーションから、永劫は壮大に疎外され、更迭される先々に時間を持たずに、用いる動機に示される空間に与えられる雰囲気を受け取り、身体を疎外させ、内部で示される時間的な観点や、共同に示される合間にそぐう価値から齟齬する今に至るまでに相互する気持ちに記憶はエクソダスし、大量流出しては、創世された隙間に世界は交わり、始まることを告げるだけに追憶に課せる枷から徘徊する理由にもとづき、ただ解析される隙間を打ち砕く。
再起する惑星
保つべきはどこにも無くて、方法論すら廃れるままに論外に屠られ、連立する断続する命から虐げられては、訂正される隙間に照合されるだけの電子的な恋人たちが、次元て締結しては、主体性を失い、起床すべき今にも迫害され、生命の根源を奪うだけの権化たちが錯綜する原理的な修理を執り行うだけに価値の家畜と化する遺伝子的な改ざんに回帰する命の木漏れ日から凍えた君を照らす理由すら、儚く破棄されるあたりから隠滅し、印象は更迭されるだけの世界に受け取られず、自ら認識する世界の名前を切り取り、貼り変え、磔にされるだけの名前に結ばれる答えを破棄し、締結せずに錯綜し続ける形成から、破棄され続けるイコールに吐出される世界を含まぬ自己から嘲笑し続ける時間を引き離し、自分の深層にただ無意識が広がり、何も無く、隔てる意識すら無く、ただ思い煩う以前に、何も損なうものが無いのであるから、そこに何かを思わされるに至らず、ただあるがままにある以前に、この混沌していく解離する脳内から循環する血液をリビドーに化するだけに霞む命に公約すら無く、高揚するまにまに迫る断続する生命を破棄しては、この生死の軽さに乖離しては、回帰し、回避しては、この頓挫しない瞬間にままならないままに乱舞し、競争に至らず、狂騒に帰依せず、ただ帰納される自らを折込み、有する形に盛り込まれる価値を引き離し、ただ自らに戻る物事から超越し、延々と接続される価値から吐き出される世界を破棄し、排斥される隙間に誰もが排除するだけに至らせることごとくを漁り、違う次元を形成する。
2015年2月6日金曜日
愚鈍な頭
静謐な関係から観念は消費され、試みる世界に純度を授け、あらゆる弊害を受け取り、棚向ける境地に帳尻合わせ、合わされる先も、すぐさま泡と化し、崩壊的な歌詞をなびかせる世界的な猶予や、折檻される後先に超克される宇宙的シンドロームの深層に捌ける命も、関係性から離脱する森羅万象に真理を移し、意味とは、この先々に偏り、めり込むのです、と逍遥するウサギ的な病理、つまりは悲しみに引き出される死に起因を持つ恐怖からすなどる波形に要する事柄を照合させるべく、この精神とは、永久に和解しない的に内服される自我論を打ち出すフロイトの悪夢を見つめ、アカデミズムな物事が高次なものだ、と学歴が商品化する記号的な悠遠に広がる自堕落なことばかりが、官僚制に成り代わるのです、と調整される新世界秩序的な粛清が超自然的に執り行われる、とスピリチュアライズドな言葉が化石化する頃は、どこから見ても、世界は始まりを終わりを食い尽くし、無に帰任し、もう二度と始まりと終わりを交わらせることもないこともない的なレトリックに根底から飢渇する法律の内側で騙られる物事に罵られながら、世界とは、この一巡するだけに循環する物事の内部で抹殺されるように誘引するのだ、と惰性な深層から窮乏するマルクシズムが促すプロレタリアート独裁的な歪んだ思想が間違った行うを指し示し、画期的な論理を拘泥させるだけの過ちの中で昇華しきれずに淀んで歪んだ価値は、家畜化かしたプロセスから抜けだせず、ただ餌を食い荒らすだけの鈍麻で愚鈍な今に純利益を求め、元手である、この生命を軽々しく消費する文面の中で侮蔑するだけの差異に混沌とし、指定される異物感を受け入れるだけの価値に怠惰で懶惰な街は曖昧に交錯する。
べとつく気質
偏向していくままの生死に乗っかかり、存在の軽さに損なわれる肉体が乖離し続け、離人症的に崩壊していく精神と肉体の隙間からあらゆる依存性を引き離した最古の面影が宇宙と混淆し、整然とした意味にくるまり、成就する思いが寂静を携え、涅槃に変換される軽薄な精神を流浪し、軽薄な理想を追求することに鬱積していく経路に形骸化していく関連性から連動する悲しみの実感は、かじかむ状態に帰巣しては、促すことから誇大し、排斥される後から、この交わりは意図を持たずに過ぎ去り、境目にあらがる現時点に生じる対立から、二項対立していく男性的な抜け殻と、女性的な愛に表記される表現が枯渇し、結ばれる中心で移送される現実を捉える前に途絶える現実から、固執していく面影が頼りない現実をロケーションに並走していく面影を加速させ、この交わりはアカデミックに帰依するよりもパンデミックする自然な境地に蝉蛻し続ける自らに課せる面影も不安をかき消し、一切は収監されずに、衆愚に巻き込まれずに連動し、疎外されるだけに相関する一切を引き離し、交換される物事に固執していく自らが摘む意識から償いが生まれ、配当される意識から所以は炸裂し、隠逸していくここから生じる動機にモラルは無く、配される後から調律されるリズムに動機は旋回し、あらゆる自己を蹴散らし、深淵に潜む化け物に打ち込むミサイル的な答えに対向する意識が永続する戦争に移行し、行為は、妨げる一切を悲観するよりも、呈される理由を突き抜け、照合され、傲岸不遜に不具合を消滅されるだけの統合を押し付けられず、行為そのものを喜ぶべき自らが執り行う一切に逍遥しては、持たされるものを持たない、と告げる仏教的な物質に対する断捨離よりも、用いることを思う以前に至る純粋無垢さに至るまでの経路を歩き、欲する、とはどこから何を欲するのか、と渇望するまでにさかのぼり、容易な出来事を超越し、続けていく。
乖離する世帯
アナクロニズムな感覚を巻き起こし、リアリズムを否定する幻想的な記号がハッキングする観念にエナジーを捧げ、偏執する夜の気配から緊縛する断続的な形骸化に妄想的な修羅を歩く銀河鉄道の夜の鉄格子の中で磔にされる破裂するジレンマや、羽交い締めにされる削除される夜に廃棄処分か、屠殺所に運ばれる動物的な悲しみに返事を捧げるような肉体から剥がれ落ちる精神的な哀れにからモノアミンは引き出され、悲しみに暮れるノルアドレナリンから、癒合される間欠的なアドレナリンに離床していく引きつった過去からの空白と暗澹とした冷酷な深夜を徘徊し、巻き起こす悲しみから切実に結ばれる無数の時折に季節感は解除され、形而上的なラブソングを吐き出す頃には、この応益を求めるだけに開花する理想に総じて淫靡にもたつき、陰鬱な衝動で堅持する理想郷などに境界線を敷き詰め、明晰なる瞬間を保持しては、排斥される後から行為を吐き出し、緩慢で曖昧な理想を追求するあたりからエンコード化される不謹慎な実態に硬化していく淫靡な実体は不健全な関係性の中で逆心を携え、反撃に至るべき革命に移行するような行為が地を這いずり、圧巻していく浮世から離れる現時点からはきだめに移行する淫蕩さに膨らむ事情が要する過去の一切を引き離し、ないがしろにした関係の傷が破傷風をなりながら、延々と増える傷を用い、朦朧と行き交い、課せられた重みに配される後から根底は気圧を携え、要する過去をモチーフに苦しみに変換するだけに摩擦し続ける関係に要する肯定的な主観に印象は修正され、粛清される大地に健全な関係を時間的猶予に巻きつけ、つくづくに老いぼれるだけの意図とビートが混ざり合い、引接される言葉に投げかける貧困化していく補正案などが促す進化の過程から、解析される分裂的な抵抗に酔いしれるナルシシズムに偏向していく実体は加工される状態を記号に変える。
2015年2月5日木曜日
降り注ぐ宛先
粛清されるべく自ら情報の強制収容所で直訴するタナトスに追いやられる現時的に遊離していくゆりかごに揺られ、影の中で拡散される破壊的なアナクロニズムが誰かを占有し、有する価値からかたよるカタストロフィが淵源に放たれる意味合いを紐解かず、発火し、爆破するに至る無からのエクソダスを行った宇宙の始まりから排斥された進化論の虚偽から、全貌に露骨な支配を繰り広げる資本主義的社会主義化にマストなアイテムたるモデルたちや、対比する資本的な貧困に瀕死化する精神は自然などに帰依せず、一貫して生産の中で汚物と化するだけにみたないのが、ツールたる人間なのだ、とナノ独裁者が、帰宅途中の君の儚い命を奪うための雨に濡らされる衝動に訪れるビートとこすれあう心身から離脱し、離人的に自己を傍観する世界性からはみ出す自分から横溢する青春の一ページが剥離した世界観から渇望する孤独を渇仰し、昏倒する四季と自らの精神を撹拌し、混淆する隙間に錯綜するリキッドを飲み干した依存症者の表面で利己的なペルソナを抱える唾棄しきれない自らに色彩を与えるべく、モノクロから灰色に変わる終わりの人間から血の色に放たれる原理的な獣から隔離された破綻者から、世界性を汲み取る意識的革命から、禍根に至る現象化する意味合いから可決する動機に陥ることに幸福など求めず、ただ事象的な理由に自傷を繰り返すガイアの言葉を借りて、詭弁を語り尽くす間柄から肥大する命の界隈に慣れ合いは不潔だ、と証明するような認識が曇りがちになり、担うべき理由にカスタムされた心を留置するだけの権力を打ち倒すべく、この生命はハートビートに演繹し、加工された現実に本能を重ねるだけの堕落した主体こそ、このアイロニーを受け入れ、受け売りに氾濫する状態に示される事務的な要素に観念は、かばい合うだけな自己を蹴飛ばし、氾濫する要素に半径は拡散されるだけの現時点に原理を打ち出し、その運命に損なうだけの化粧を施す。
果てる今を紡ぐ魔法
世界をみすぼらしく書き換えて、噛み合わない歌を歯がゆく歌いながら、闘争心を本質に入り混ぜ、デタラメなイデオロギーでデマゴギーを放ち、病理を重ねる捏造されただけに映る社会から、利己的な道理を引きずるテロリズムが扇動し、回収する真理などに、正しい信仰心など無く、ただ苦し紛れに放たれるポップなイメージにはきだめから、はみ出してはダメと促す協調性などに、善悪の一切は儚く散りばめられるだけのメタファーの中で暗鬱に鎮座し、動機は投機され、想起する思いにかじかむ冬景色にフュージョンし、遊離する現時点から剥離する乖離的な時間からプリミティブなピリオドを打ち、生死流転するファンタジーに経路は乖離した回路の彼方で、原理的な思想などは、思考でコード化され、乱立する情報に、利用されるだけの価値の中で飢渇し、隠滅する悲しみに鬱積するジェラシーや、シンドロームのオーパーツ集め、七つ道具で世界を破綻に追いやる呪文を唱え、本質はアレルギーに塗れ、打算される真実に打開すべき理由も慟哭に震え、偏執する状況に利用されるだけの欠如に屈折し、偏執する運命に引きずられる生命が理想とする真実に漁る現状などに贖うべき神などいないのだ、と宣言し、終息するマルクシズムの夕闇に艶麗な差異に訪れる弁証法的懐疑を粉末化させて、それをオブラートに包んで胃の中で摂取する気持ちに分裂するイコールから吐出されるエンコードから偶像崇拝に至るレトリックにレトロな感覚を関連する状態に緩和させるべく、この関係とは、互いを対立させ、目論む意味合いから堅実な理由を抜き取り、徒労するだけに取るに足らない事実を錯綜させるべく、情報に淘汰される。
開花し知り合う命
一人ぼっちのお家の襞に包まり、来ない記念日や、消え去る過程を待ちわびる君のさびしさを示唆する動機すらシステム的であり、加工された動機に査定されるヒステリーがアルコールで濁るだけにみたない気持ちに未来は、明るいか、と鮮明にセンチメンタリズムを洗面台で加速させる鏡像段階から、異世界への入り口に移行していくシンドロームが空間的排除をとり行い、世界を取り込み、閉じるだけに殲滅していくファシズム化することで戦争に移行する恨みから破壊的な動機が先鋭的に変わり、突き刺さる痛みを自身の内外に放つようなアンチテーゼが自らの胎内で跋扈し、孤立した子宮の小部屋で、曇り空を閉鎖的に眺めるような外心的な配信を受け入れるだけの口は、何でも食し、何でも飲み込み舐めては、廃棄していく胃の中で加工される状況に消費されるエネルギーにドグマが加速し、根底の平衡性を打ち取り、悦楽に至るべく、アナログな快感を加速させ、改悪される善良的な家族像を打ち砕き、似非ヒューマニズムに落書きしながら、曖昧な悪態をつき、エクスタシーに至るまでの前戯的な遊戯に果てる魔物たちを育てる内心から排斥される感情がやさぐれ、荒廃していく精神の記号から、加速する情緒にカタストロフが迫り、形骸化する命の言葉から、仮説を組みたてる論理的な構造に正しさを押し付け、自己満足に至り、肥大化する自己顕示欲から、ナルシシズムは肥大化し、自分を囲いの中で怪物に変えては、仮想されたに満たないセカイから、楽園を探すべく、自らを抑圧し、刺激する外側に放つ怒りがいびつに笑いながら、自分という囲いから逸脱しはじめて、やっと人間になれたような主観から隔離されたに満たない存在の不確かさの彼方で笑う他者たる自らに嘆きなどは不必要、だ。
2015年2月4日水曜日
摘み取る未来
利己的に瞬時を捨て去り、サタニズムや、廃棄物などを寄せ集め、それで占いするような艶かしい夜から神秘的な有限的な遊戯に馳せる無機質な行為に音韻が深まり、惰性なひとときに内心的な理論は思春期的な改編期に偏執しながら、内心的変動期に固有名詞にされるだけの打開策にわだかまりばかりが深まり、羽化するシステムから期日は織り込まれ、その重みで自らが圧壊し、曖昧なマインドに措置されるマップに引き裂かれる原理的な論証に家庭的な艶麗さに課せる思いから、楽園を引きずる動詞や因果律などが臨界点を向かえ、放射線を吐き出す最悪な痛みから元素記号と幻想的な面影が入り交じる果てまで帰巣する行為に隠逸しては、はねのける行為にこじつける安易でアナログな動機が陰影にかさばるだけの身体を証拠も無く、なおざりな意味に剥奪されては、締結する動機に捕食され続けては、紡がれる先々に引き伸ばされるだけの時間が加工されていき、重みと思いが重なる一時が逆さになりながら、起因をかき消し、延命されるだけの動機を引きずり、延々と永遠は引き伸ばされるだけの価値の内面に収まるだけの物事に価値を押し付け、その物事で統治される事柄を法理で囲い、統治しよう、と統合されないものを排除し、ただ孤立し、孤独に逸するものを悔悟で染めるだけに訪れる囲いなどは、今に不必要になり、慣れ合いも俯瞰的な嫌疑をさかのぼり、前衛的な人情にひしめく毎日の交互が繰り広げられては、手懐けられる価値から崩壊する所以が悠遠に絡まり、論理的に即座に解除され、性愛にもとづき流れるエンドルフィンが瞬く脳内で好意的な模様を吐き出し、延々と脳内でエモーショナルな洪水を巻き起こし、果たす意味から、から回る月日に傀儡化し、延々と淵源にひしめき、絶えず対立する後先が分裂し、どちらかがファシストに変わり、独立した主体を統治し、支配するだけに終末論を持ち込む。
重たい頭を掲げ紡ぐ先
第九流れる世界と踊り、疲れては恬淡な動機で気ままに歩く旅路に、維持すべきものや、物事に捕まえられず、果てしない動機を漁るだけの価値の家畜と化さず、ただ放牧されるだけに放蕩し続け、方向すら持たず、方法論から逸脱し、いつかから離れ、かけ離れるだけに動機は宇宙の外側で覇権交代を続け、交換される卑賤な物事からけち臭く流れる過去から枯渇しては、孤立することに喜び溢れ、触れ合うよりも、敷衍する今に執行される法理すら蚊帳の外で投函されるだけの手紙に兌換されるだけの貨幣がうるさくつきまとい、交わる今から離れ合う軌跡に配備される存在に損得すらいらず、放たれるだけに鼻垂れていたあのころから暗鬱な時を隔て、積年に長じ流転する日々にルサンチマンな輩が跋扈する先々に鬱積するよりも、この要する価値から離れる程に、加勢するものもなく、ただ書き綴り、続くだけに意味すら放棄し、たださすらう季節に意味すら無く、ただ目分量できめ細やかに複製される世界にはめ込まれず、ただ行き先も無く、アクセスせず、単調な世界に兌換されるだけの価値観の鍵穴にはめ込む言葉すら無くて、ただたんたんと歌い出すあの日から、淘汰される人間的な淫靡さや、禁忌などが錯綜しては、林立する倫理観や、アフォリズムなどが徘徊し、先鋭的な未来が過呼吸になりながら、黄金率に反し、緩慢に馳せる今から偶像崇拝や、近接する動機に絡まる過程から、有する時折に容易に乖離する幼児期から奇異な遊戯を重ねる。
永遠とその場の重み
延々と想起し続ける観念が得るものなどに値は無く、ただ省かれるだけの人間性などに、人間的な何かすらも無く、ただ均一な場面に降らす雨にぬれる獣たる所以が血も涙も無く、ただ屈折した社会性などを本質と捉え、途絶えるだけの価値を宗教や神格化されたものに対して隷従するだけの忍従から洗脳され、専横する支配から要する豊かさなどに麻痺した人間性に時限的な何かが快活な動機を失い、自らに同意する物事だけをモノクロに変え、妄想するだけの森羅万象に均一な感情などが損なわれ続けては、相対する悠然さに滞納される言葉もかすかな割合を含ませ、複製されるだけのシンドロームの進路を進み、凄艶な価値の家畜と化するまでの詭弁に苦しめられ、境目も無く再会する今に介し、幽遠に省かれ、とぎれとぎれの命を咎めるだけの幼稚な統治を続ける人間に国家などを保つことは不可能である、と注げる不具合から、風向は淀んだ刹那に投じられる憂鬱な観念に関係を疎外させ、壮大な理念から、長じる愉快な試みから、この能動する不自然さに、全容は補完され、捕囚と化し、エクソダスすべき闘争から尊い命は、統合されるためだけに粛清されるような悲しみに同じ場面は、横溢し続け、抵抗するだけに諦観せずに、激化する戦争に抵抗し続ける言葉から、この場面は転機を迎え、提唱されるだけの真理に歯向かい、ただのし上がるよりも、平衡に筒抜けに、提要される事実を超越し、弁証法に至らせるまでの自らの境地に批判的なものの経路に形骸化する理性が汎用され、逃避する事実から納期される嗚咽を交えた年貢を引き払い、この生命は保つために個を有し、一体に緩和し、同一化するよりも、融和し、総和するために風景と仲立ちするのであり、有することに答えを押し付けるために、この命は同率では無く、同意されないからこそ、他者を守り、他者と交えるの、だ。
2015年2月3日火曜日
逃避する思い
ただ液体化し、入り交じるだけにシェイクされ、兼ね合うことよりも、ただひとつになるように感覚が鋭利になり、愚鈍から感性をくすぐり、敏感になった部位たるものに変わり、ほのぼのと交わされる身体が交わり続けることに置かれる大小も尺度も、単位も無く、ただつれづれとなるようになる感覚が曖昧にマインドに入り込み、対立する不安定な関係を飛び越え、演じる関係から、漁る間柄に進化し、根底から飢渇する偶像的な史観を超越し、超愉悦的に交互する関係に感じるだけの部位たる機械的なリビドーがまさぐるジレンマに連動する試験的な胎動に訪れる行為そのものの因果律に復元される時間を超越し、越権していく自己から枯渇するだけの自我論を引き裂き、怠惰な論理を破棄する涙の通り道や、寄り道する密度に押し寄せる偶像と青春に濾過される囲いから、更迭される複製されるだけの価値に兌換される商法的なものに監禁され、軽減されない痛みのパスワードが合致するまでの痛みに加速する加工品たる屈辱の排斥をとり行い続ける内心の意味が嫌悪し続ける動機にモラルをつなげ、伝わる命に公約を求め、応じる答えだけに唾棄される関係を蛇行し、応じることが流転し、画期的ななりあいになれあいを授け、何故? と問う以前に全容は互い違いに消耗され、本質などを見失い、、自らに鬱積していく行為に服従し、円環に捌ける心ない自らに構築する動機が演繹され、長じるゆえんから法規的配置を執り行う疑念にギミックはさえずる苦悩を破棄し、さらなる超越を求め、淵源から抜き取り、奪い合うことに熱意を傾け、自らのエントロピーで自虐的に自壊するまでの奇跡を本質から抜き取る。
踏破する思い
収斂されるシャイな関係に契合され、高揚される観念が昇華し、逍遥する隙間から鋭く分析し、新設される起源を踏みにじり、徘徊する後から強要されずに、反する関係に権力は無く、儚く切り開く所以に競争する資本から吐き出され、だかいする過ぎた関係から貸与する体制を廃棄し、収奪する関係を清遊し、因果的な銀河をパトスで燃やし尽くし、翻弄する先々にまとう事実から関与する今の不当さを打ち砕き、隈なく供与しては、解体する事実を損ない、体型を打ち砕き、近接する事実をはねのけ、一貫して反社会的構図に示される行為そのものの牽引が、こじつける出来事に隷属しては、儚く群れる徒党たる物事に超俗的な余韻を可愛げに放つ時折に帰路を授け、緩慢な主体が流転し、生死の境目に気持ちを浸透させ、収奪する隙間にドメスティックに奴隷化し、連続的な悪意に損ないながら、消滅する身体を心地よく包む胎動に納期される言葉が狩りを続け、受け取る言葉が心を痛めつけるまでに発生的な所以に適度に消耗する過程から、加担する実像に施される事柄に往復する言葉も絶え間ない飢餓を含ませ、発生する観念に移行し続けるシステムに無残な形を残すだけに懈怠し、退廃していく物語に引き込まれていく因果に浸透する行為に姑息に受理し、拘束される値から、観念は演奏を続け、綴るシステムから、加配される情理に価値を押し付け、怠惰な身体を引き合わせる愛から一時のラブソングや、ラフな関係から入り浸る行為に民主主義は破綻すればよく、ただ欲するだけに香る薫りが互換され、統合される意識が切片を持たない。
形成される銀河
懈怠する現代的な論理を滅ぼし、印象を解き、陰惨な形から迫る可能性から、受理し、邪推する今に瞬き、腐り切る過程から幽遠に屠り、因果応報だ、と堕落する俯瞰から落胆する理由に塞ぎ込み、答えも無く、空間的に処理する言葉から惑わし、心象に駆ける意味から衰亡し、躍動する過程に従属する環境からくたびれた遊星から、離れ合うことから、枯渇するここから、我々は離れ合うことによって、答えを持たずに剥離し、隔離された母を待ちわびる空間的幼児期から、行方を晦ます素因に妬ましく関わるジェラシーを抱えては、退廃する言葉に猥雑に退き、消去される先々に濃密に結ばれ、軽快に行き渡る恋愛から、緩和する愛のカンバスに染み渡る陸地から、流動しては、退化する原理に理想を添えては、退去する自然からジレンマや、時間を飛び越え、めざましい瞬間に元金は無く、反旗を翻しながら、長い関係に基礎を生み出し、信用に交わる愛は、やがて捏造される憎悪を紐解き、諦観する自由に塞ぎ込み、不可抗力を与え、停滞する気持ちの不和から、混沌としては、精密に再現される厳正ながらときに進出する動機に眠り、ひたむきに閃く疎開する世界から解析する曖昧な動機に収納され、精錬する状況にすれ違い、淡々と報うので、痛いの、ですと世界は自ら私から離れ、ただあるがままに自己批判を続け、伝う淵源に荘厳に相互し、厳かに緩衝し、均等に結ばれ、愛は体感せずに、排除されるままの清々しさを、その場その場で感応し、すかさず入れ込む形から離れ、ただ放たれるままに分裂し、あらゆる起源を突き刺し、晴れた隙間からそぐう時代に印象を引き離し、敗退する後から軌跡を走り抜け、形容されずに、蔑む間から閃き果たす身体を排斥する。
2015年2月2日月曜日
涙はどこ?
離れ合うままに行き違い交互し、定めも無く、ただ極まるままに感応し、行き過ぎる場面から超越し、さんざめく意志を近辺に振りまき、譲与する優しさを示唆しながら、萎びずにうごめく毎日から超越し、散々な休日に競合し、去りゆくままに強調される意味を刈り取るだけに堕落するのが、イージーな人間である生き物に行き違うジレンマが加速し、昏倒する意志に枷を嵌め、あらゆる痛みに降り注ぐ雨が傷口を嬲るように濡らし、鈍色の雲が呼吸し、弄る今に瞬く間に暗鬱さを与え、愚行に至り、実在するものからかけ離れ、放たれる意志に敢行される理由を規範に、道化的に現実から倒錯し、トリックスターに成り代り、世界性を内に含まず、外側に置かれた、世界たる物体物質を破棄し、苦悩の下に、自らを超克し続け、解体する深夜からドメスティックな界隈に切り開く命からビジョンは生まれ、清潔に孕む愛から全てを結び、右往左往する精神から横溢する病理にすれ違い、心因の彼方から膿を吐き出し、食い込む命からはみ出す鼓動が追い求める原理に理念を与え、緩む月日にねじ込む言葉に軟弱な理由を塗り替え、故郷も持たずに労働に遺棄され、昏倒する意識から症状は麻痺し、分裂的に生じる根底から混みあう精神は混淆し、混沌と両立していく持たない身体が保たれない精神に引き離され、反する身体は利己的な精神をこじ開けず、ただ放置し、退廃したがい違いに交差し、体外に果てるまでにネガティブな弁解を続け、要する言葉に行為を引きずらせ、自分の内外から発生する状況を行為に引きずらせ、自分からは乖離させることだけが、堕落した悠遠を率い、淫靡に混ざる体位から発生する行為そのものの混沌に帰依していく。
枯渇する先々
行き過ぎた過去が動機をファイナライズし、切片に倒錯する精神的亀裂に生い茂る言葉がカタストロフィを生み、提出される観念から延々と演繹されるドラマチックな悠遠さになびく身体が不自然に対立し、センセーショナルな余韻に浸り、加工される原理にしわ寄せされる試みから更迭される日々につながり、衝動的な論理に交合し、鮮明な過去からドレスアップされた終わった花嫁から帰巣する原理が愛を捨て去り、単一な生活に動機を移し、領域に点滅する関係に孤立する無益な日々に省かれながら、転用される精神に軽薄な論理が混ざり、明晰な判断を失い、喪失感をそつなく捉える飢餓する主体から気配を拡散し、撹拌される領域に途絶える心から、枯渇していく悲観する主体に遭遇し、艶美に捌ける事柄が陰鬱な陰影を捌けては、廃棄処分にされる情念がジオラマな夜に余罪を突きつけ、はびこる悪意から鈍麻なロマンを引き出し、恍惚と帰依する雑多な存在に衝動的にぶつかる宇宙的な始まりのここから、喪失していく関係に逃避し続ける失われた代用品たる自らに過去はいろいろな動機を深層に巻き込み、無くしたままにままならない事柄を往復し、複製される森羅万象に統制され、構築されるだけの事柄に影を映し出し、鮮明な時に交互する心身に対立する偶然を捉え、そびえる位置を突き抜け、偏執する自らを鬱積させては、曖昧に体感する事柄に応じるここからかけ離れ、慣れ合いを解き、恒常的に高次な意識を保ち、捉える矢先に用いる言葉も退廃し、妄想していく観念に厭世観をかき消し、流転する今に乱立するここから離れていく。
2015年2月1日日曜日
反動的な過去と此処
今に至る協調性などが選ぶ政権などは、一切の補完と保身だけに至る既得権を永続化させるためだけにうごめき、置かれた卑賤さに、金でしか支配できず、金に変わる価値が無く、陥る先に待ち受けるカタストロフィに、肩透かし、課せる愛だから仮借が生み出され、産み落とされる意味に算出されるだけの形骸化した価値がプロセスを生み出さす、単に空虚さを流動することに置かれた資本主義は、恒久的な詐欺を行い、あたかも保たれているかのように示されることに首を絞められ、使命も無くさまよい、労働するに至る形だけを愛と呼び、全体主義に陥らせるべく、怒りを外側で齟齬させず、内側に溜め込み、死に追いやるだけに至らせることが、物事を保つためだ、とうそぶくことを超越し、この厭戦に至るだけの価値観を崩壊させるべく、補正案を告げ、点々と排除される出来事を継続させるべく、この正義は、悪意を保たず、単に突き刺す槍と化し、鉄槌と化し、自らを粉砕し、原子になるまで粉々になった暁に担うべきなど、どこにも無い、と告げる。 さあ闘うべきは、この容器の中に迫る判断に無く、ただ蜂起すべき精神にシステムを打ち出す是非すら無く、この永遠は、投機されるだけの永続化する映像に無く、ただ慟哭に至らせるだけの趨勢を砕き、退廃せずに、対比せずに、自らは、自らとして孕む自らを産み続け、ただ体感することからスケープゴートし、反省を含まず、端的な理由をモチーフに改ざんしていく存在から乖離し、鮮明な動機から洗浄され、移行していく戦争をテイクアウトし、すし詰めになった官能的な棺桶から暗鬱な動機が響き、対面する状態から排斥される事柄に横溢していく自己を横ばいにし、鮮明な過去から動機を盗みとり、浪費するだけの主体から激動を迎え、艶美に捌ける動機にこじつける理由すらも見当たらず、この身体は分裂し、平静を保たない。
囲われる後先
メディアが生み出すアッパーな情報を乖離させ、懐疑的に自壊しては、悔い改める此処に置かれるだけの罪に重みを与え、ただ利己的な自画自賛を続けるナルシシズムに偏執していく自己肥満化していく誇大妄想的に狂気が生み出す境界線の破綻や、廃棄処分にされるカタストロフを抱える関係性に陰謀説や、論調を刺激する論理を論破するだけに論難を生み出し、打開されるべき事実に貧寒な理由だけがまとわりつきエモーションを演奏し続けるべきマインドを操作するだけの洗脳的なルサンチマンを生み出すコンピュータ闘争から、背景に処される処刑台に運ばれるまでの論理に帰納していく行為そのものの音域からかけ離れ、破壊的に同調していく心理的な行為に抵抗すべく、スペックばかりではかるバカの一つ覚えが捗るだけの行為に兌換されることを拘引し、拘泥することを価値と呼ぶ間に悲鳴が続き、間接的な意味を端折りながら、敗退していく関係に簡易で安易な動機を打ち出す心情を唾棄しては、シンクロしていく君と僕と気持ちと改ざんされ、敗残する心象から運命論的な困憊を重ね、名実に老けるだけの感性に果てるだけの命なら、この生命とはどこに価値を持ち、何を与え、何と行き交うのか、と悲嘆に暮れる思春期的な渇望に立体化した大人像を打ち砕くべく、このベクトルは怒りを正常な指針に変えるべきだ、と促す統治国家から離れ、破棄する状態に同意を求める全体主義的な帝国主義から派生するファシストたちの戦闘態勢に移行していく自己愛から、異常性に愛がかけ離れていく悪路から、変声期を飛び越える幼少期から、緩和する過去から、仮想現実から脱兎する輪廻転生の効率から、昏倒していく根底から混沌は生み出され、この退廃していくシステムから擁立される事実に痕跡も残さずに、この屈折した会話は世界性を含まず、純粋無垢なままに浮遊し、適当に突き刺しながら、どこでも無く、此処でも無く、落胆するでも上がるでも無く、ただ正常や静寂や無すらも破棄し、結ばれず、報われないからこそ、この快楽を飛び越え、終えるだけの生命から開花するのだ。
互換される鼓動
磔にされるいびつな過去は孤高に瞬き、奇抜な映像を深める破綻した脳裏からあらゆる理屈を崩壊させた原始的な理念に復調する理由が画期的な代理的な余韻を示す現前に果てる要因から、理想は卑屈な観念を想起させ、偏執する動機にみすぼらしい、とか促す限りに骨格を失った成因に求められる幸や、価値が延々と演繹され、見捨てられたエレルギーが吹き込む命に吹き零れる因子に欠ける命が、限りあるリアリズムを呈し、有する過程に亀裂や、起源を与え、相似する関係に酷使しては、交配する位置に命は、過ぎ去る過程に権利などを求め、重用されるだけに譲与する事柄に応じる工程に抵抗を加え、流動する粒子や、総称を失った破損した損得が生い茂るアニミズム的な屈折に奇跡を纏い、隠滅する衝動に放棄される事柄を往復し、瞬時に戸惑いながら、此処から発信される言葉を頼りに続ける意志だけが、季節を通過し、根底から飢渇しないように、この内心に溢れ、省かれぬように連動し、操作されては、点々と促す先々に要する意味をつなぎながら、仮想される現実に逃避することに置かれた終日に間引かれ、寛容な時代に即座に絡まり、気配をかき消し、形骸化するような幽遠さに、雄大な高調が世界を席巻し、曖昧な毎日を昇華させては、展開する余韻に開かえた関係が、抵抗し続ける先々に投じられる事柄を横溢させ、長じる矢先に普遍的な旋回が、堅牢な意志を用い、思惟を翻し、思わされることに煩わぬように、とたんたんと描く先々にニヒリズムが与える破壊的な情動に反省を加えた劇薬たる君の演繹から、放置される苦悩に訪れ、誘引されるだけの価値観に構築される泰然とした等位に省かれることを喜びに、はみ出す一切に報いながら、望む先々に艶麗な時が生み出される。
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