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2014年3月31日月曜日

何かで無いことを何かで埋めない

始まりも終わりも引き摺る跡を啜るだけに過ぎない貪婪さを加え、揺籃の中でのぞいていたニュアンスを示すだけの世界を四方や司法に治めるだけに統治したがるだけを従えるだけに措置される死地が配備され、愛は何時しか戦争と名を変え、撫でるだけの矢先に示される使命も、複雑に入り組み、入り浸るだけに兌換される影に資産を加え、指導する意味も、名称を持たぬ限りは、ほとんどの影に変わるだけに過ぎない、と謳うだけの世界に打算されるだけの資本から乖離し、資本の終わりを眺め、この軽快かつ、何も失い事も無い事すらも、失う事も無いものから膿み爛れる無や宇宙から生まれる思想の装甲を強化しながら、恐喝的に奪うだけの無為や是認されるだけに認可されない領域を奪うだけの権力や、単に狡猾に定めるだけのパーセンテージを増加させ、あたかも利己的に奪うだけの単位を国家に加える限りから離れるべく、私はどこにも国籍を用いず、どこに所属する事も無く、この単一な命を責めるだけの税を課せるだけの足枷から離れ、世界になんぴとも触れさせないように、抗う形に曖昧な毎日に示されるだけの時間を捨て去り、最たる今に利己的に加える意味から始め、弾ける今に時系列を持ち込まず、行動に訪れる論理に落ち込まず、持ち込まれる武器で阻害される事も許さず、遊蕩な是非に起因を残すかのように、要因を奪うだけの家畜化した街並みに勘違いした獣どもが蠢き、ウヨウヨ下向きに、何かを弄び弄くるだけの味気ない日々にモラルを求めるよりも、この見つめれば、デリカシーも無く過信ばかりが、平衡せずに、傾向に与えられる傾斜から滑り落ちるものばかりだね、とものの値段に物々しく増やされるだけの価値に、負担ばかりが増える事に置かれる原理に備わる損得などは、善悪を持たず、単に買わせ、飼い殺しにすべく、君に理想を売りつけるだけに過ぎない絵空事を君に組み込むだけに過ぎない私議を与えず、単に専横的に洗脳すべく、全てを奪うべく、扇動するならば、革命的に洗脳し、君を扇動すべく、全てを衰退させた後に残ったものが何であるかを教えて欲しいものだし、ものなどに価値は無く、判然と尽きるだけの動機を創るだけに訪れる科学などは、加配されるだけに庇い合うアカデミズムがむず痒い指導を繰り広げるだけの権威的な、あまりに権威的な専横に過ぎない。この価値に訪れる官僚制とは、宦官が引き起こす猟奇的なサバイバルを加え、リカバリーするだけの人間を生み出す破壊的な情事に情意を求め、同情を誘うだけの餓鬼たちのセレナーデや、離散する関係に絆も無い核家族などを加工し、明るい家族計画と、計画的批難に誘うだけの実験室的国家に軟禁するだけの始末の悪いシナリオを道筋に加える。この量子こそを読み取るべく、律動する素数や、原子を啜り、原理を飛び越えるべく、憶えも無く悪巧みしながら、世界を巧みに組み換える事を始め続けているから、それにこそ、賛同すべきであるのだ。

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