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2015年2月1日日曜日

反動的な過去と此処

今に至る協調性などが選ぶ政権などは、一切の補完と保身だけに至る既得権を永続化させるためだけにうごめき、置かれた卑賤さに、金でしか支配できず、金に変わる価値が無く、陥る先に待ち受けるカタストロフィに、肩透かし、課せる愛だから仮借が生み出され、産み落とされる意味に算出されるだけの形骸化した価値がプロセスを生み出さす、単に空虚さを流動することに置かれた資本主義は、恒久的な詐欺を行い、あたかも保たれているかのように示されることに首を絞められ、使命も無くさまよい、労働するに至る形だけを愛と呼び、全体主義に陥らせるべく、怒りを外側で齟齬させず、内側に溜め込み、死に追いやるだけに至らせることが、物事を保つためだ、とうそぶくことを超越し、この厭戦に至るだけの価値観を崩壊させるべく、補正案を告げ、点々と排除される出来事を継続させるべく、この正義は、悪意を保たず、単に突き刺す槍と化し、鉄槌と化し、自らを粉砕し、原子になるまで粉々になった暁に担うべきなど、どこにも無い、と告げる。 さあ闘うべきは、この容器の中に迫る判断に無く、ただ蜂起すべき精神にシステムを打ち出す是非すら無く、この永遠は、投機されるだけの永続化する映像に無く、ただ慟哭に至らせるだけの趨勢を砕き、退廃せずに、対比せずに、自らは、自らとして孕む自らを産み続け、ただ体感することからスケープゴートし、反省を含まず、端的な理由をモチーフに改ざんしていく存在から乖離し、鮮明な動機から洗浄され、移行していく戦争をテイクアウトし、すし詰めになった官能的な棺桶から暗鬱な動機が響き、対面する状態から排斥される事柄に横溢していく自己を横ばいにし、鮮明な過去から動機を盗みとり、浪費するだけの主体から激動を迎え、艶美に捌ける動機にこじつける理由すらも見当たらず、この身体は分裂し、平静を保たない。

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