離れ合うままに行き違い交互し、定めも無く、ただ極まるままに感応し、行き過ぎる場面から超越し、さんざめく意志を近辺に振りまき、譲与する優しさを示唆しながら、萎びずにうごめく毎日から超越し、散々な休日に競合し、去りゆくままに強調される意味を刈り取るだけに堕落するのが、イージーな人間である生き物に行き違うジレンマが加速し、昏倒する意志に枷を嵌め、あらゆる痛みに降り注ぐ雨が傷口を嬲るように濡らし、鈍色の雲が呼吸し、弄る今に瞬く間に暗鬱さを与え、愚行に至り、実在するものからかけ離れ、放たれる意志に敢行される理由を規範に、道化的に現実から倒錯し、トリックスターに成り代り、世界性を内に含まず、外側に置かれた、世界たる物体物質を破棄し、苦悩の下に、自らを超克し続け、解体する深夜からドメスティックな界隈に切り開く命からビジョンは生まれ、清潔に孕む愛から全てを結び、右往左往する精神から横溢する病理にすれ違い、心因の彼方から膿を吐き出し、食い込む命からはみ出す鼓動が追い求める原理に理念を与え、緩む月日にねじ込む言葉に軟弱な理由を塗り替え、故郷も持たずに労働に遺棄され、昏倒する意識から症状は麻痺し、分裂的に生じる根底から混みあう精神は混淆し、混沌と両立していく持たない身体が保たれない精神に引き離され、反する身体は利己的な精神をこじ開けず、ただ放置し、退廃したがい違いに交差し、体外に果てるまでにネガティブな弁解を続け、要する言葉に行為を引きずらせ、自分の内外から発生する状況を行為に引きずらせ、自分からは乖離させることだけが、堕落した悠遠を率い、淫靡に混ざる体位から発生する行為そのものの混沌に帰依していく。
0 件のコメント:
コメントを投稿