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2014年12月16日火曜日

夜通し見つける石ころ

穢いのは、この夜の終わりにあふれる汚穢だね、とねちねちうるさく鬱ぎ込んだ街並みに譲与する数多の自余に服するだけの体制を破棄させ、システムの終わりを宣言しては、旋転する意識に横溢する価値の家畜たる核廃棄物を抱える悠長な街は、市民権を獲得し、民主主義のプログラムに組み込まれ、拡散される言葉を借りながら、狩る者になりさがる辺りから、狩られる恐怖に至り、淫靡な自滅を綻ばせながら、罵声を浴びせる今に伸縮する苦悩に納期される過去からここまでの距離に逸する気持ちは、交互するまにまに排斥される心無い何かに攻め入るような余韻が、因果律を乗り越え、残りの時間こそ、即座に破壊し、派生する真実は、今にも飲み込まれるままに虚言を吐き、背景に生じるノイズや、線引きするだけに至る境界線に国境は兵器的な遊離を繰り返し、ダイナミズムに反する余韻が家庭環境に攻め入り、その応じる事柄に生命を統合するだけの社会など、と暴力的に告発する先々に流転しながら、転移する痛みに印象は吐血を繰り返し、思い患うだけの関係だけに還元される価値など、当てにはできず、当たり障り無く、曖昧な終わりに犇めく今を引っ掻き、傷跡が増える辺りから、暴言は繰り返し続き、追従する意識の端々に苦境を授け、絶対的な絶望を授ける事を超越すべく、キルケゴールがゴールで待ち構える辺りから緩慢な絶望などは、その場凌ぎの言葉で一っ飛びだ、と嘯きながら、本質を捕らえる今に従属せずに、隷属するだけの価値から離れる。

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