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2014年12月16日火曜日

熱くて乾いた思念

この旅路はバラバラにビートがつながり、乾いた身体に立体的な資本を配るだけの世界からかけ離れた原理に時間を乖離させた理解にカタストロフィを巻き込み、破滅する一途だと、ニヒリズム的なヒステリックな嘲笑が走馬燈にリンクして、食い込む辺りから騒ぎ立てる夜につんざく理想論に早熟な思春期の観念が、何円かで取引される朝にふやけた実情に傲慢なのが、若さなのだ、と自らを取り留めなく織り込む辺りから重力は加算され、質量は物質的なものからはみ出し、最たる意味を見つけたかのような君との根幹を突き抜けるような階段を上り下りし、修繕される辺りから、この帰納する充実に備わる過程に連綿たる様相に捌けるだけの吐息がノイズように変わり、偏執する流儀に流動する思念に相続すべき資産も無ければ、下ろすべく一帯に備わる貴賤な感染症すらも、騒動に重なり、根底から流出する悪意たる病理に発色する空が他人行儀に跨ぎ、又借りする後から破廉恥な実情が律動し、怜悧な音階を昇り、秀麗な時に昇華し、判然と突き抜ける言葉が光跡をたどり、殆どの密度を抱えずに、この広がるだけの心から悠遠に疎外されては、恬淡な自己を重ね、容量を持たずに、寂寞に不埒にフラットに瞬く今にも、騒然とした瞬間に立証される歩く姿などが、構成される前に、恒星と化するまでの原子から、抗う姿に動機は透徹し続けては、永劫を重ね、物々しい今に諸々の原理を理想に繋げる辺りから稼働する自分を押し広げては、機械的な情事に舞い落ちる枯葉を眺めては、対立する自己と風景の合間に備わる緩慢な分裂を見初める。

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