2014年12月15日月曜日
湮滅する瞬間に捧げる情念
力は絶えず自らに帰還し、自らで書き換えられ、自らで完結する。あらゆる原理の利息を支払うだけの借用書たる身体を加速させ、時間を乗り越えた辺りからコアから引き離される、なあなあな自分を疎外しては、戦列から離れ、憚るだけに詰まる辺りから、自己とは枯渇し、満足を求めるだけに欲望を支払う事で、なんとか、生きているかのように示されるだけの存在に、真相は無く、単に軋轢を重ねる自己から誇大妄想的に肥大する敵意を周囲に振りまきながら、ふんだんに整合される月日に陰謀は拡散させ、攪拌される自己から肥大化するファシズムが横行し、憤懣を重ね、儀式化する事柄が往復しては、現代社会など、と現を抜かすだけの原理的な言葉が支配を追考させ、欲望に権力を巻き込みながら、この意志は、長らく誰かに作動されるだけにリビドーに怯えながら、横溢する欲望に飲み込まれ、自ら瓦解する間から欲望は絶えず、力を巻き取り、自らに覆い被さり、その場に負債を与え、絶えずシンクロしては、信仰する怒りが排斥し、排除する正義を偽装し、あらゆる悪意を誠意に転じさせる限りに邪推する悪意その者が正義に転移し、あたかも、その正義こそが、成因であるかのように示す悪意から、この善悪の損ない欲望が、容易に君を締め付ける辺りに、備わる事柄などに、何の正義も無く、何ら関係しない辺りから、この隷属は不本意な状態に熱情しては、捏造する関係に枯渇していくだけの台詞を巧妙に組み換えながら、君に伝わる頃には、善悪の判断などは付かぬままに、放置される。
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