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2014年11月28日金曜日

情感に詰まる過去からコアを抜き取る作業

サハリン超えては、荒れ果てた理論を貪り、獰猛に笑う臨月の空から解脱し、仏教自体から抜け出すのだ、とベイビーは、マーブルチョコと地球から出て行って、空回りするオレンジが時間と溶けて行き、モモンガとミンクのミルク飲み干し、砕けた感じで世界をミミズクがくわえて、貪る天使が、すべてを食すベンチで我を失い続ける、存在と革命を捻じ曲げるあの子のペンチで引きちぎられた感情が永遠に笑いを忘れたんだって封緘される感覚はデルタを抱え、ピアニシモ吸う彼方で、苛烈な情報を受け取る貧相なダリを傍観しては、無意識が引き摺る行き場の無い怒りを媒体させ、失踪するままに錯綜する原理に原因を用いるよりも、点在し続ける事柄にエクソダスし続けるセンテンスに、立体化する失念を妄想的に孕み、相似する理念に躁的に傀儡化していく様態に疑念を重ね、捻出される間に妻帯していく予感に可決していく風域に根底から、完結していく満月の夜に還元されないのが愛であるし、端的なレイシズムを用いるだけの国家を捨て去り、離散する風景に旅立つ意識だけが、その身体を捨て去る自由を知るような拘束から離れて数光年に存在する捻出されない崇高さに拘束されずに、常用される状態に陥らずに、織り込まれる言葉に願い事を託しながら、便宜的な将来を折り曲げ、折り返す事柄に断続しては、根底から流動する状態を受胎し、永遠を今に織り込んでは、混濁する思念、つまりは、この木漏れ日からはみ出す私を性懲りも無く、憔悴させては、延々と演繹する状態に補填される様子を構築していく高調し続ける原理に理想は供給されるだけの恒久的な涅槃で半減期を街ながら、忽ちに変装する意識は、ペルソナを用い、自らを騙す為だけに、自らを利用するだけに至る。

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