退く後から迫る理由などは、ニヒリズムに占領され、ペルソナを抱えた自堕落で、字余りな存在は、自らに恫喝され、ドラマチックな慟哭にせめぎ合い、同梱する思いを認識もせんと、抗い続ける隙間から、スキゾフレニア的に触れ合うニアミスを繰り返し、変幻自在に権限を交換し、胡散としては、鬱積する理由なんかを屈折させんのが、自分たる、ある条件を交わし、汲み取る理由に踏みにじられた自分であるし、自身とは、そこかしこに備わり、どこかしこにいずれも消え去りながら、負担を重ねては、気だるい余韻にひしめき合い、和気あいあいとしながら、しなびた記憶にパスワードなんかを用いながら、悠然とした主体を蓄積して、アクセスする先々に知り合う術なんかを、大量生産し、受注されんのも、おもろないから、応じるままに、有益な思念を動機に、軽快なリズムで鬱積する状態を蹴散らし、プログラミングされた、プロレタリア的な憂鬱に腰掛ける飽き足らない情景に無責任な粛清を繰り返すんが、世界たるものの名を保つだけに、アカデミックなデカダンが、密接に権力の中枢で夜這いを繰り返す欲そのものの中で毒虫を育て、誰かを殺めるシステム内部の屠殺場でクッキングするようなホロコースト的キリングに陥り、やがてそつない刹那、つまりは、瞬間にやどる事務的な要素を教祖にし、神的に世界を騙すだけの名前に変わり、誰かを騙す事によって、自分などを保つ事からドナーを生み出し、生命は、生産的に保たれ、性差を抱えなが、やましい問題に自らを重ね、画期的な由縁を失い、彷徨う結果に至らせんのが、目的なんやね、とうつむきながら、下向くんもあれやし、抗うしで、思念に鬱積されるジェラシーなんかを認可し、抗うんが、運命である、と真偽を吐き出し、心意を捨て去るのが、人間やねん、と嘯く過程から、緻密な理由も無いから、血い見るんちゃうんか、と地位みたいなもんが、跋扈するから人間から抜け出せられへんと、同じ答えを引き連れ、阿保みたいに笑うんちゃうんか、と。
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