2014年10月16日木曜日
移動し続ける動詞
深まる季節に記憶を移し替えるような、四季的な憂鬱たる幽遠さに捕食されず、保証もされずに転がりなが、得る物も無く隈なく砕かれながら、永らくを逍遥し、有する過去の軋轢を覆う不安に患うよりも、一貫した思いで、関係を飛び越え、緩和するシンパシーに心配無用だ、と告げては、惰性な過去を捉え、まくしたてる時間の建前などは知らぬ、と伝え、抗うからこそ、この人間たるものから脱皮し、あらゆる月日に移行しながら、行為自体から飛び抜けて行く事に、飽くなき自分が広がり、我利や、罵詈雑言を飛び越え、遥か無垢な要因に辿り着き、淫靡な意味合いに解けるだけに切り取る後から娶る意味も一途に解け、未熟な時を繰り返すよりも、時を介し、愛の麓に至り、輝く時に移行し続けては、広がる理由に平伏すよりも、幽遠に肥大する可能性だけを愛する世紀を流動し、我々が終わる終わらないは別にし、我々は、立ち向かう限りに、始まりも終わりも無く、関連する状態に、振りかざす武器も無く、不気味なギミックを用い、欺瞞に至るだけの、欲望や、満足すらなく、支払う代償も無く、均等な意味合いだけが、君を包み、君自身は、自由を思う手前に、自由は自由であり、自由は、思うほどに重みに変わり、邪魔になるだけに過ぎず、満たないから、と埋めよう、と必死に等しくなり、愛しくなる原理に、原因解明し、寒暖差ばかりが、分離した感情を上下させるし、早速入り混じる今から陰惨な過去から枯渇し、廃用にされる有る無しが、愛玩に変わるだけの傀儡を作り出し、単に有用な事実に変わるだけに満たない気持ちに記憶を当てつけては、優美な事実に失速しては、満ち足りない記憶に結ばれては、無垢な記憶にすかさず入り込み、運命的な回路を辿りながら、衰亡する時折に帰路を移し、信用すべき心情に伝いながら、気持ちを相互させては、確かな愛に交わり、果てない時を歩みながら、寄せ合う時に暖め合う。
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