2014年10月14日火曜日
伝えるだけに備わる夜
希望を見失うだけの捨てる価値の家畜と化した奴隷たる民族に陥ったのだ、と独裁者は、革命家の顔をかぶり、被写体にちゃちな暴力的理想に帰巣させよう、と真理は、善悪を消化しきれず、関係に訪れる偏る軋轢を操作するだけに、偏った主義を用い、動機を操作させるだけに至った経緯に、刑期を生み出し、法理の内外で屠るだけの権力が見料を支払え、と国家的な骨格を用い、品格をくすぐり、機械的な道理に、道化的なおざなりな支配を目的に思考を拘束させるだけに至る法理などに、理論は無く、単に統治すべく、法治国家のお家に放り込み、軟禁するだけの国民が国民を食わせているように、共食いさせるようなカニバリズムを扇動し、見捨てる事こそ、脅威であるのにも関わらず、見捨て、忘れる事こそが、国民の義務たるように操作し、相互する思念は、ジレンマを抱え、権力に牽引されるだけに嫌忌をくすぐり、裏切り模索する私怨に生まれるルサンチマンが最もな権力に拘引され、その権力の中で権力を喰い散らかすだけに満たない政治などに、何ら価値などは生まれない。或いは、この要する希望に弄するだけ無駄だ、と諦観促す者こそ排除すべきでは無く、その者こそを克己させるべく、私たちは、元々備わる優しさを正しく使う事だけを純粋な精神と呼び、純真な正義などに、善悪を持たず、行為に至らせる経緯にだけ動かす行為を正義と呼び、正義を扱わずに至る行為こそ、正義を越える正義である。届くまで伝えるのが、役割であるし、抗う為に、この命は無駄に注がれず、可憐に散り行くまでの軌跡を辿り、どんな困難に襲われよう、と超自然的に自由であるべく、純真に至るだけに、労る気持ちに患う事も無く、注がれるだけの意味合いを受け取り、受け売りせずに、安請け合いに至らず、淫靡に収容され、逍遙し続け、伝わり連動するまでの形跡を辿り、断続する理由に迫害されながらも、長々と備わる世界を介しては、禍根に至るだけに譲与されるだけの権利などは要らず、ただ生きる事に理由すら要らぬ。
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