2014年10月11日土曜日
一貫した記憶を吐き出す言葉
あらゆる成因は、ありとあらゆる問題をありがたい、と思わんから、偏執する馬鹿者や獣を生み出すんやし、やってもやらんでも一緒的な諦観を生み出すんが、情報や経済であるし、抗うべきは、己にあるんやし、うるさいあいつやだれそれを生み出すんは、己の思いや、考えな訳なんやし、やってもやらんでも一緒なんやったら、やるんが価値転換を引き起こし、自らに屈さず、自己超克し、なんどでも繰り返し反復し、自らに反発し、はみ出す世界から自ら疎外し、孤独を学び、ニーチェなんか、とフレンドになったり、担ったり、似合わん服なんか脱ぎ捨てて、最たる今に乗っかり、担うべきは、著しく交わる今にあるわけやし、わけも無くありがたいね、と鬱血しはる余韻に有用な事実は、ありさまを包みながら、そのまま、着の身着のままで、気さくに笑うから、柵なんか要らんのであるし、策すら不必要なんですよ、と合間に混ざり合い、吐露する雰囲気に日常は科学的根拠なんかを捨て去り、最たる意味に乗っかり、確かな理由なんかを取り除きながら、気楽に歩むもんやし、考えても追い付かんのが、この生きている事である証拠のような傷痕なんかであるんやし、存在をあぶり出し、物事を深くまで抉り出す。あらゆる存在は、生息すべき位置に収まらず、あらゆる状態からはみ出し、時間を超越する。あまりに女性的に包括された世界を警鐘する男性的な支配に犯された世界を切り取り、あらゆる不備を示し、短絡的な疎外や排除から自ら、脱け出す。あらゆる超克を繰り返し、貸し付けられた神や罪から、脱け出す。あらゆる善意は、正義を語らず、自らの欺瞞から脱した純粋無垢な幼児期に至り、なんの解決からも、脱け出すねんから、気楽にフラクタルに始まり、不安から仰け反る。
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