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2014年10月9日木曜日

退く後からも、確かに愛は生まれ、物事を築いていく。

気がつけば、良い音楽に囲まれ、刹那に拾い集め、縫い付けるリズムから、今に意味が溢れ、耐え難い日常を飛び越え、艶麗に至る出来事の艶っぽさが、差額を支払いながら、互い違いに点在し、行方も持たずに退きながら、かすかな記憶に交わり、有する気持ちや記憶に統合され、うごめく隙間から、初心な激情が生まれ、遠退く現在に展開し、数々の意味を引き取り、今に極まり解消されては、連動し、相対する自己を嗅ぎ取り、離れ合う景色を引き裂く。記号化された愛が降り注ぎ、憎しみを掻き消し、愚弄を画策する原野に長じる己を拡散し、相対する自己から離れ、他者を介し、己を知るように見抜く先々にやつれた影や、重なる記憶にまつわるカタストロフィを拭わせ、脱ぎ捨てる後から、当ても無く、募る思いから、超出し、儚く詰まる面影を描き、刹那を超え、空白を埋めるだけに閲覧する自らを書き換え、現実をろ過し、現在を飛び越える。倫理的快楽主義者が跋扈する社会たる装置が、名称を押し付け、最もな悦に浸る。あらゆる原理は、その場で引き伸ばされ、数々のジレンマを生み出し、アレルギーに変わる。他者から引き出され、生み出された怒りに従う事あらず。きらめく余罪などを謳う原理に敵い揺蕩うからこそ、生命は際限無く輝き、かかずらう時に介し、流動的に至り、収斂しては、攪拌する月日を多目的にめぐり、退くあたりから、神秘的に捉え、延々とつながり、見違える時に導かれ、艶美に伝わり、あらゆる方法論を飛び越え、隔てるものを無くし、蔓延る今に超越しては、全容を飛び越え、永遠を保ちながら、保たれる意味を飛び越え、遠因を捉え、対比されない関係に結ばれながら、ないがしろにしては、退き、くたびれては、点々と結ばれ、離れぬように縫い合わされ、差っ引いた今を超克しては、限りない笑みを引きずり、突き動かすままに帰属して行く気配に従属せずに煩わしい時を飛び越え、軽快に歩き、配属されるままにつんざく。

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