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2014年9月3日水曜日

風化しない永遠に至る論理

この永遠に食い込むペインが理想を奪うから、と堕落した身体を抱えた天国や、仮想世界に入り浸る真理たるカオスや、プラトニックな転用を繰り返すカノンや、神々しく呼応し、行為を貪る動機に淫靡な形骸を綻ばせる心無い人込みのビートや、根底から渇き飢渇する精神に迎合するだけの論理に象徴的なドライブを巻き込ませ、痕跡も残さぬ濃度に帳尻合わせる懸念を繰り返し、残尿感ばかりが広がる宇宙の隠逸さに、根茎からはみ出す愛から、綻び、滅びる合間に住まいを移し、延々と弁証法に巻き込まれ、亡骸を拾い集め、一つの貝殻の中に収納する以前の実存主義に効率を求める紅涙や、雑踏がハッキングするから、と乖離する想念に離陸する気管支炎の飛行機や、恒常性を保つからね、と強請る先々に滅びる現代社会の正気などを漁り、臨戦態勢に置き換える体制と奇抜と理性と不屈の普遍化する不平不満のコード化が、世界を衰亡させては、保つだけの経済に形骸化する理念が獣化し、人間本来の欲望だけに欲動する進化論に移送され、依存するだけにすり込まれる母性に、聖母像や、浪費する光年に掲げる輪唱する神話が持ち出した過去から現在に至る贋物の価値に家畜化する人々が堕胎するダダイズムや、無実な自我から、加担される我意に印象的な悔悟を放つ同姓同名のペルソナの折れた翼や、爪先から零れる映像に転び続ける一生の統計を終えた癒えない身体や、蒼天を突き抜ける双極性に抑止される変幻自在な自己から賢明に引き込む、この永遠こそが、この永遠こそが、肯定し続ける様態を幽遠に送致し、関係に入り組んだメロディや、段階を踏まえた生まれたままの身体や、酷使する状態に降り積もる現象に携える言葉が、乖離し続け、純度を求めずに、陰険な時を疎外し、判然とした主体が待ち受ける死すらも飛び越えるのが、この命や祈りの誤りの始まりである、と始まりを歌う者が恥じらいを捨てた辺りから補完される保守的な論理が、理想を奪い、窮屈そうな自我に遭難し、自分探しなどを初めとした主体が、超越しきれないバビロン的な呪詛を放つ間柄から、差異が生まれ、懸隔に阻まれ、厳格な時に措置され、同じ位置から動けぬ自らを世界に織り込んだに過ぎない。

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