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2014年9月28日日曜日

消費される夜と自己

かかずらう夜に排斥される感情が施されるだけのイメージをかぶり、関連する状態に嘯くペルソナを何度も生み出し、誰もが、この贋物の夜を元来備わる普通かのように示す辺りに零れる答えが、独白する裏切りのメロディに要する形に心理は神秘を失い、真理は宿すべき肉体を失い、総じて腐ったものだね、と問題は、物陰で貨幣とこしかえ、ことごとくの仕掛けに変わるだけの喘鳴を吐き出し、更迭されるシーンに鬱積する心情が、夜に倒錯し、魂胆を掻き消すだけの告白を続け、綴る思いに強請る筆跡だけが、安易な状態を書き殴るだけの偶像を、この場に落とす。あらゆる原理は、現れるまでの軌跡に綻び、広がる記憶に鬱積しながら、望む望まぬは、関係無く、その場その場で、その人に入り込み、何もかもを奪う詐欺紛いの状態に塗れては、定義を踏みつぶし、踏み倒す間から圧縮される様々な様態に配される愛に孤独はつきものであるし、捉える隙間から色魔も生まれ、奪うだけの月日にうごめく心象に現れる夜も、途端に破損されるだけの精神に四季を移し、己を傍観するだけの離人的な傷痍を自らに含ませ、自らの傷口で育てる乖離した懐疑を引き摺る絵空事の最中に訪れる、ずれた感情に擦れた思念は、症状を層状に変え、関係していく情愛に綻びながら、変遷を経るだけに、減り続ける慢心に傲慢さは殆ど軋轢を加えられ消え去り、孤独な個人主義は、全体主義を前衛的な全体愛に変え、延々と演繹していく問題点にあらゆる答えを屠る言動を授け、能動する限りの影に変わり、君に憑依し、悦楽を授け、相似していく観念を脱ぎ捨て、自らが選ぶ先々に主観は産まれ、厭世観を掻き消し、行動に超克を生み出し、その徴候こそが、背景を掻き消し、艶容に導かれる介した形から離れ、その要する夜に閃くだけの引き出しを開けきり、起算されるだけの数理に理想を促すだけの焙煎を執り行い、能動するだけの影を自らに、憑依させる事により、諸々のペルソナを夜に操り、全てを崇めるよりも、抗う程に解けず強固になる意志で荒んだ今を警世する。

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