2014年9月26日金曜日
底冷えの永遠に住まう夜
ここは告白を続ける永遠の袂である。成し遂げるべきは、存在を焼き尽くし、自らに位置を持たない事にある。はがゆく積もる意識を積載するトラックで旅に出ては、募る今もデータ化される思いも、暗い影に腰掛け、倦怠感を粗造に措置し、配膳される餌を貪り、無機質な状態に無辜な者すらも傷付けるのが、生産的な世界の愚行であり、延々と状態を補足していくかのように、削り、要らない者だ、と切り捨てる間柄に、何の関連性も無く、単一な支配者が促す帝国主義に、現状を移し変えるだけの快諾を受け入れる者だけを消費するだけの関係性に、懸隔も生まれ、保護できない隙間に、早熟な隠逸を繰り返し、運命から逃避し、変性意識を進む過程に、抗体と化する自らをハッキングし、発色豊かな空論を仰ぎ、偏執していく過程に可決する問題に相違を繰り返し、健全な時折に織り込まれる永遠を措置し、配備する間に供給される欺瞞に慰留し、淫靡な夜に吐血を繰り返した一切合切をサイフォンで沸かし、全てを飲み干し、補足されない隙間から生まれる赤裸々な答えに応じる答えこそが、本質からの答えであるし、このような孤独に陥ったとしても、動じぬ私は、永遠が何たるを知り、押し寄せる問題に、こじつける情報を統合せず、淘汰し、自分が生み出す答えや、善悪にだけ、兌換される価値を仰ぐだけの捏造を促す、幻想的な理想を捨て去り、苦境に至り、現実に変遷を与えず、たゆたう隙間にこじ開ける思想だけを用い、根底から飢渇する動機に与えるべき栄養は自ら生み出し、永劫回帰し、懐郷を捨て去り、境界に差し込む過去を取り外し、捨て去り、去り行くままに変わるからこそ、人間から抜け出し、打開するものだ、と問題に建前を突きつけ、その言動を弄するだけに嘯く者どもが騒ぎ立てる理由などに利用されず、優雅に換算していく惰性な正否に政治は要らず、この統治される是非は、自らだけに促し、強固なものに変えるべきであるし、そこに用いる独裁的主観や、衆愚を積み上げ、それでこじ開ける原因に至るよりも、より強靱に自らを育成し、制圧されずに、屈さぬからこそ、その場の恐怖や、死すらも乗り越える。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿