2014年9月10日水曜日
境目無く朧気な夜に倒錯する自由
正気を失うだけに打算される真理に浪費される形而上的な正義などは、性的なニュアンスを含んでは嘯くだけにうるさいメディアを操作し、投降するだけに補完する理由を完全に惰性な状態に変え、脆弱なシステムの中で脆くも加担するカタルシスが思想を交差させ、等差を求めるだけの暴力性に至り、静謐さを失い、喪失感だけが、被害者意識を交錯させ、錯綜する意識が代謝を失い、統合性を失うだけに苛立ち、無力に陥るか? あらゆる絡繰りに交差し、絡め取る意味に絡まり続け、綴る意識が状態を書き綴るまでに派手な様態にプロセスもあふれ、正否を求めるだけの正義に陥る原因に求めるだけの権威に牽引され、我々は自尊心や、自己を失い、自己韜晦し、乖離した主体からあらゆる自分がはみ出しながら、帰巣する母を求め、父なるものを討ち取るべく、逃避し続ける思春期たる様相から、高揚し続けるカオス的な暴力性が、懐妊し、改竄される主体から粛清し続けるタナトスが暴走し、相違を求めぬ自己から回避し続ける怪物が産まれては、ニヒリズムに変わり、自己を共生さよう、と促す運命の雨声が靡き、陪観に配備される愛憎からあらゆる憎悪が増幅し、ルサンチマンは途端にカニバリズムに変わり、対比し続ける差別的な開閉を繰り返し、流動性を保てず、膠着し、抑止される間から、起動し続ては、収奪する意味から不信感が表れ、挫折から接続されるあらゆる苦悩から分散する自己が動き出し、律動しては、聳立する運命が抱える致死量を加算させるだけの生命の語源に託された苦しみを破棄する事から、この様態はサイコパスから逃れ、果てしない逃避から消費される勝利から離叛し、判然と尽きる面影に課せられる罪を超克し、自ら生み出す罰などに詰られず、自らの有償さに触れ、無惨な形から抜け出し、懈怠しない苦悩から固執しない意味を引き出すのだ、と差異と反する気持ちの往復の両道から襲いかかる思念を払い除ける脳内で純利を求めるだけに、純粋さを失い、自分のコピーを産ませるべく、誰彼構わず孕ませるだけに兌換される子供を紙幣や貨幣と呼ぶ辺りから揺動する理由は納期される。
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