2014年8月13日水曜日
艶麗な夜に支配されない動機を拡散する日記
続ける意志が夜に緩和し、邪魔物扱いされる夜の蟲や、混同していく意識に訪れる不安を融和させたがる贋物の笑顔などが跋扈するシリアスなストリートに相続を繰り返し、その中に生まれる保険などで支払われる憎悪を圧縮したようなミニマムな銀河たる夜の街にハートビートな事も無ければ、答えも退化するに至り、対話も無く、対価を求めるだけにぶつかる意識が求める金銭が支払われ、背に腹は代えられぬ、とじれったいジレンマを満足に持ち込むだけに労らない気持ちに高揚しては、交互し、炎症を抱える街並みを沈静させ、レクイエムが広がり、紅潮していく路肩が夜を誘い、雑多な気持ちに草臥れながら、屈託無く笑うべく抗うなど、と現を抜かしながら、捉える先々に占領されては、屈折した世界に性質を求め、諸々の根底の残り物を掬うだけに、逡巡する経路に見世物の捕り物で正義や悪を媒介させ、それを売り物にするだけに抑止され、その権力に交換される権力を思う権力の重みに配される贋物の愛がフラクタルなものごとを消費し、その場に凌ぐだけに抱える圧力で代価を求めるだけのムードに訪れる資本や、その場で跋扈し、伐採すべき意志に関係していくだけに与えられる無機質な状態に退行していく余韻に配備される問題と露骨な支配を促す契合に嗚咽が混ざり、関係に訪れる道徳が慟哭し、混線しては、寂れた記憶に故郷を授けるだけに、屈折していっては、厭うだけに至る原因に加工される気持ちに滞るだけの理由が理屈を生み出し、屈折していくだけのねじ曲がる事こそが、この答えを求めぬ強度に変わり、無知たる弱者から抜け出し、自らの思いや考えで、慧眼を用い、鋭利に物事を見つめ、嗅ぎ取る辺りから、倫理を越える何かしらを掴むべく、追考するだけに考えは考え事態の強度に収まらず、その内部で暴れるだけに失われる意味に早熟な意志を突き刺し、追考するだけに波蝕していく感性にぶつかり、その反動を反復させ、敷衍させていく事で飲み込む自分こそを持たずに、ただ分裂的に一生を違う自分で消費していくだけに至る。
感謝、居心地を求める夜に、居場所を与えず、ただたゆたい影も残さずに消え去る。御礼。
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