2014年8月16日土曜日
飛びたつ意識と共に進む夜の日記
単一な夜に入り交じる言葉や、清々しく空白に入り交じる暗がりをさ迷い、転々としていく精神に諦観するだけの法則的に空洞化していき、精神性に制圧されては、凄艶な時に絡まり、稼働していく動機を超克しては、猜疑心を克服し、騒ぎ立てる動機を飛び越え、帯びる精神に堅持するだけの理由を滴るだけに浸る夜に絶え間ない動機が、緩慢に動作し、遠退く限りの影をこしらえ、延々と状態を引き延ばすだけに、存在は、その場で永遠に癒えない迷路に迷い込むようだね、とジレンマや、ネガティブな映画の彼方に収まり、自らから離れ、反しながら、縋らずに、とこしえに帰依し、完結的な状態に進路を授け、預かる気持ちに遮断されずに、燦然と突き抜ける輝ける時に統合され、投棄される事柄に忍ばせる悲しみも、どこか、負担を遮り、印象に齟齬していく言葉に高騰する意志だけが、金銭を超える価値で有るために為に有するだけの可能世界を超越し、その場では、その場で行われる事柄だけが、永遠に断続し、規律すら無いのだ、と整容していく思いを演繹し、弁証法的に乖離させる理解に正解は求めず、ちゃちな動機にドープな寝所を与え、状態を眠らせるに至る為だけに、時間を過疎化させ、加速する時間に追い付かない感情に比例を授けるだけに、値する事柄などに、相対するだけに実直な思いが漫然とした人込みに果然と過ぎ去るだけの状態に蓋をするだけに、不甲斐ない過去や、固結するだけの動機に訪れる非対称的な状況に渇するだけの理論が、刃毀れしながら、昏倒する意識に酩酊する複雑な投棄を自らに課させるだけに、回帰する世界に正解は無く、答礼を繰り返すだけのオウム返しを行うだけに、広がった普遍性などを押し付ける限りに、正義も無く、モラルすら無いのだ、と妥当な意味を察知するよりも、殺菌され、滅菌され得る今に与えられる意味にたゆたうよりも、この交互する意識に整合される動機に印象は深まる動機に掴まるより、この桃源郷に至るまでの現況に進路を進み、永劫に飢渇しないように励む勉学により、この強度を増す夜は、どこにも存在しない存在を求めずに、この場に退く永遠に姿を隠し、永遠を誇張させ、この夜に統合されずに、離れ続ける。
感謝。離れる、とは距離にあらず、備わる意味をアクセサリーに変え、艶麗な時に疎外され続けていく。御礼。
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