2014年8月12日火曜日
要する気持ちに生み出される夜
規律からはみ出す者を排除するだけのシステムに権力が嘔吐し続け、闘うべきは、たらい回しにされる官僚制度の弛みたる、この密室の社会に受理される機能に苦悩が生まれ、能動せずに、察知する風景に軌道し続ける思いを追完しては、介する状態に理論を打ち出し、蔓延る意識に重労働な今に時間制を生み出し、はみ出す君が打ち出す創造を否定的に媒介させ、売買されるだけに、褪せる瞬間に需要と供給など、と嘯く共有が強要を生み、はみ出す一切を悲劇に変えるべく、絶望的に追い遣る形に形骸化し、形跡を失い、漁る間柄から、由縁や、家族を抜き取り、織り込まれる思いに措置される様態に蔓延る意識に下される心象に突き刺さすロンギヌスの槍や、対面する神話に無慈悲な強奪を繰り返す国家的な杜撰さにシンクロし、国籍を失い、浄土をさ迷い、放心状態で緩慢な時代を巡り、この偶像に訪れるニヒリズムに途端は脆くも崩れ去り弱者共通の言葉で、通念していくだけの普遍性に変換される事柄も文字化けしては、伝わるものも、どこにも伝わらず、心の奥底で追考すべき状態も生み出さず、その事だけが正しい、とされる状態を愛するだけの苦悩に配備される問題に排除されようが、お構い無しな私は、幸せなどは求めるものでもなく、愛などは、誰かに愛されたい、と浴する事に無く、屈折しながら悶え受け取る気持ちに注がれるだけを受け取ろう、とせずに、察知する状態に入り込んで行く様態こそに奥底が生まれず、配備されるだけに、その印象に確かさが生まれ、埋もれずに、どこにでも君が存在する辺りを認識し、私を認識する君を愛する対象であるべく、私の前に存在する事により、すべての定理を覆し、この思いに従属しては、充足していく気持ちに達する辺りから至極の時に統監され、投下される思いは果てる間も無く、破天荒に陰鬱な時を超越し、永劫を辿り、肉迫する思いに固執するだけの偏執を終えては、形容される本質を打ち砕き、あらゆる原理を批判的に昇華させ、毎日が革命で有る事に昇華される存在に憂鬱を打ち出しながら、配備される愛にビジョンを与え、艶麗な時に措置される理由を覆しては、その規律に収まらぬように、宇宙にすら抵抗するのである。
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